穂乃果「南さん」 (112)

ことり「どうしよう。穂乃果ちゃんが本気で怒ってる……」

海未「穂乃果があそこまで怒るのも珍しいですね。一体何をしでかしたのですか?」

ことり「たいしたことはしてないはずだけど……」

海未「それであの子があんなふうになりますか?」

ことり「うーん……」

海未「あなたたちが険悪になると私にまで飛び火が来るので困るのです。手伝ってあげますから早く仲直りしなさい」

ことり「うん……」

海未「どうしたんです?あなたらしくもない。本当に一体何をしたんです?」

ことり「実はね……>>5

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処女を奪った

ことり「ただ昨晩穂乃果ちゃんの家にお泊まりした時に、寝込みを襲っただけなんだけど……」

海未「……は?」

ことり「だからー。穂乃果ちゃんの初めてをもらっただけなの!それなのにあんなに怒ってて……」

海未「……」

ことり「はぁ……。どこがいけなかったんだろう……。あんなに気持ち良さそうにしてくれてたのに……」

海未「……」

ことり「ねぇ海未ちゃん!黙ってないでどうしたらいいか教えて!」

海未「……ああ。やっと思考が追いついてきました。つまり穂乃果はもう非処女ということですか?」

ことり「ん?まぁそうだね」

海未「……これで私の人生での楽しみがひとつ減りました……」

ことり「ねぇ海未ちゃーん!ぶつぶつ言ってないでどうしたらいいかアドバイスアドバイス!」

海未「>>14でもしてればいいんじゃないですか?」

倍返し

海未「もうどうでもいいです……」

ことり「海未ちゃん?」

海未「やられたらやり返す!倍返しだ!!」

ことり「ビクッ」

海未「そんな感じで」

ことり「いやいや。わけがわからないよ」

海未「だから!穂乃果から冷たい態度を取られるなら、あなたはそれに見合った……いえ、それ以上に冷酷な行動を起こせばいいんですよ」

ことり「そしたらまた怒らせちゃうよ……」

海未「問題ないです。あなたのその態度を見て、うまくいけばあちらの方から泣いて謝ってくるかもしれません」

ことり「ほんとかなー」

海未「なんでもいいから動こうとしなくては何も始まりませんよ」

ことり「そ、そうだよね。じゃあ行ってきます」

穂乃果「」ツーン
ことり「」ツーン

穂乃果「……」(なんでこの鳥女も機嫌悪くなってんの)
ことり「……」

穂乃果「ねぇ、海未ちゃーん」
ことり「ねぇ、海未ちゃーん」

海未「はい?」

穂乃果「……」
ことり「……」

海未「あの……なにか?」

穂乃果「」頬杖
ことり「」頬杖

穂乃果「……チッ」
ことり「……チュッ」(舌打ちできない)

穂乃果「ちょっと南さん。真似しないでもらえますか?」
ことり「ちょっと高坂さん。真似しないでもらえますか?」

穂乃果「」ムカッ
ことり「」ムカッ

穂乃果「もう怒った!許さないんだから!」
ことり「もう怒った!許さないんだから!」

穂乃果「ムッカー!!これでもくらえ!>>19

雌奴隷にしてやる!

穂乃果「ことりちゃんなんて雌奴隷にしてやる!」
ことり「雌奴隷にしてやる!」

ことり「……って、えっ?」

穂乃果「だいたいひどいんだよことりちゃんは!穂乃果の気持ち無視してあんなことを……」

ことり「穂乃果ちゃん……」

穂乃果「すごく悲しかったんだから!だからことりちゃんはそれ相応の報いを受ける義務があるの!」

穂乃果「穂乃果の奴隷にしてやるんだから!」

ことり「>>24

ことりはもう海未ちゃんの奴隷だよ

ことり「それはむりだよ」

ことり「だってことりはもう海未ちゃんの奴隷なんだから」

穂乃果「……え。うそ……」

ことり「そうだよね海未ちゃん?」

海未「ことり!学校であまりそのようなことは……」

穂乃果「……本当なんだ」

海未「……はい。確かにことりは私の性欲を処理させるためだけの奴隷です」

ことり「海未ちゃんもけっこうスッパリ言っちゃってるじゃん」

穂乃果「…………なんで」

ことり「んー?」

穂乃果「じゃあなんであんなことしたの!?本当は悲しかった反面、ことりちゃんに初めてをあげられて嬉しかったのに!」

ことり「……」

穂乃果「なんとか言ってよ!もしかして身体だけが目当てだったって言うの!?」

ことり「……」

穂乃果「海未ちゃんは何か知らないの!」

海未「……今回の件に関して私はノータッチ。全てことりの独断です」

ことり「……はぁ」

ことり「>>29

ことうみの方が素晴らしいからかな

ことり「いい?世間は今このほのなんて求めてないの。もう穂乃果ちゃんとのカップリングは飽きられちゃってるの」

ことり「だから今一番アツいのはことうみなんだよ。ことうみこそ正義。それ以外は悪。ことうみこそ覇道。それ以外は邪道。わかる?」

穂乃果「い、意味わからないよ……」

ことり「そう。じゃあちょっと屋上に行こうか。いいものを見せてあげるから」

穂乃果「で、でも次の授業が……」

ことり「そんなのより今はこっちの方が大事でしょ?」

穂乃果「……」

ことり「海未ちゃんもついてくるの!」

海未「は!?私はちゃんと授業に……」

ことり「いいから!はやく!」

海未「ひ、ひっぱらないでくださいー!」

海未「いったいこんなところで何をするというので……っん!?」

ことり「んっ……うみちゃん……あんっ……」

穂乃果「……こ、ことりちゃん……?」

ことり「はぁ、はぁ……。うみちゃん、指入れてもいいよね?」

海未「待っ……ことり!?」

ことり「あっ!あぁぁぁん!……うみちゃんの指あったかいぃ!それに細長くて奥まできてるぅ!」

穂乃果「……や、やだ……。やめて……よ……」

ことり「気持ちいい!もうキちゃう!入れたばっかりなのにもうイッちゃう!」

穂乃果「やめて!!」

ことり「…………」

穂乃果「もう……こんなの見せないで……」

ことり「そんなこと言ってるわりにさ、穂乃果ちゃんの右手は何をしてるの?」

穂乃果「……えっ?」

ことり「その口に加えた左手の指は?何をしてたのか教えて?」

穂乃果「こ、これは……」

ことり「ま、仕方ないよ。ことうみで興奮しちゃったんだよね?」

穂乃果「……こくん」

ことり「そりゃ好きな子の霰もない姿見たら興奮しちゃうよね」

穂乃果「……はぁ……はぁ」

ことり「変態」

ことり「まさか穂乃果ちゃんが人前で[田島「チ○コ破裂するっ!」]しちゃうような変態さんだったなんて思わなかったよ」

穂乃果「へ、変態じゃ……」

ことり「無垢そうな顔して中身は正真のど変態なんだね。いままで気づかなかったよ」

穂乃果「ちがう……」

ことり「まさかこんなど変態がことりの幼馴染だったなんてね。軽蔑しちゃう」

穂乃果「……そんなの、穂乃果だって」

ことり「じゃあ友達やめよっか」

穂乃果「……えっ」

ことり「お互いにこんなこと知っちゃってさ、もうこれまで通りに過ごしていけないでしょ?だから、友達やめよって言ってるの」

穂乃果「……や……やだ……」

ことり「それに場所もお構いなしに[田島「チ○コ破裂するっ!」]始めちゃう人と一緒にいるのがことりも嫌だし」

ことり「きづいてる?そこ、校庭や教室の窓から丸見えだよ?」

穂乃果「……っ!?」

穂乃果「……ひっ、ぁ、ぁぁぁ……」

ことり「……うわぁ……汚い。なんでいきなり失禁しちゃったの?おしっこくらい幼稚園児でもトイレでできるのに」

穂乃果「……ぅ、グスッ」

ことり「[田島「チ○コ破裂するっ!」]は立派にできるのにおトイレはまともにできないのかな?このメスブタ!!」

穂乃果「ひっ……!?」

ことり「はぁ……。また漏らしてるよもぉ」

海未「こ、ことり。やりすぎでは……」

ことり「そんなこと言って海未ちゃんだって内心では見下してるんでしょ?」

海未「なっ……そんなこと!」

ことり「こんな汚い子がなんで私のそばにいたんでしょう……、なんて」

穂乃果「……ほんとなの……海未ちゃん……?」

海未「……くっ」

穂乃果「…………ひどいよ。ことりちゃんま……海未ちゃんも……」

ことり「わかったらそこの汚水をちゃんと処分しといてね。放課後の練習のときにもし少しでもニオイが残ってたらそのときは……」

ことり「この穂乃果ちゃんのひとりエッチの動画をばら撒いちゃうから」

穂乃果「……い、いつのまに……」

ことり「あ、そうだ!どうせなら舐めてキレイにしてみせてよ!自分が出したものなんだからもちろんできるよね?」

穂乃果「……そんなことでき」
ことり「できるよね?」

穂乃果「……はい」

ことり「いい返事。じゃあ終わるまでここで見ててあげるね?」

穂乃果「……わかりました」

穂乃果「……」

ことり「ほら、動きが止まってるよ!」

穂乃果「うっ!」ビチャ

ことり「早く続けてよ。6時限目はちゃんと出たいんだから」

穂乃果「……すぐに終わらせます」

ことり「そう。それでいいの」



穂乃果「……はぁ、はぁ。……終わりました」

ことり「はい、お疲れさん!」

ことり「じゃあ最後にモップで乾拭きして終わりかな?」

穂乃果「……今持ってきます」

ことり「いや、先生に見つかったら面倒だしいいや」

穂乃果「……じゃあどうすれば……?」

ことり「わからないの?ここにちょうどいいモップがあるじゃない」

穂乃果「いたっ……!髪引っ張らないで……!!」

ことり「それで拭いたらもう終わりにしてあげるよ。だから頑張ってね?」

穂乃果「……」



ことり「今度こそ終わりかな?」

穂乃果「……」

ことり「なに?その目。ずいぶんと反抗的だね」

穂乃果「……そ、そんなつもりは……!」

ことり「ふぅん。ま、いいや。今回は見逃してあげる」

穂乃果「……ふぅ」

ことり「でも次はないよ」

穂乃果「……っ!」

ことり「……それでさぁ。ねぇ、いつまでことりの視界にいるつもり?早く教室に戻ってくれない?これからことりと海未ちゃんでえっちするんだから」

穂乃果「……っ」

ことり「聞こえなかった?わかりやすく言うとね、邪魔ってこと」

穂乃果「……ご、ごめんなさい。すぐに帰るから……」

ことり「はやくしてよ。もっとキビキビ行動できないの?」

穂乃果「……っ!」バタン

海未「……」

ことり「ねえ。端から見たらどんな感じだった?」

ことり「ことりね?海未ちゃんにされたことそっくりそのまま穂乃果ちゃんにやり返して見たんだけど」

海未「……あの時は……本当にすまないことをしました」

ことり「今さら謝ってもらっても困るよ。ことりがあの時どんな気持ちだったのかわかる?せっかく勇気出して海未ちゃんに告白したのに、穂乃果ちゃんが好きだからって断られて……」

ことり「あなたとなんてありえないって全否定されて、そのあとは散々ことりのこと罵って、……そして尿のニオイがついたままの髪や服で授業を受けさせられて。屈辱的だった。絶対仕返ししてやるんだって思った」

ことり「そして昨日、穂乃果ちゃんの処女を奪うことで海未ちゃんに一矢報いることができた。それどころか穂乃果ちゃんにことりと同じ目に遭わせることもできた!」

ことり「穂乃果ちゃんには悪いことしたと思ってるよ?でも仕方ないじゃない。泥棒ネコには相応の躾をしなきゃいけないんだから」

海未「……」

ことり「……こんなひどいことしたことりのこと許せないよね?ね?」

海未「……」

ことり「ことりのこと殴りたいでしょ?蹴りたいでしょ?……コロシタイデショ?」

海未「……」

ことり「だから、ことりのことたくさんいじめてよ。あの時みたいに身体に傷が残るくらいメチャクチャにして?その時だけ海未ちゃんからの愛が一意に感じられるの。その時だけことりのことをただ見ててくれる。穂乃果ちゃんのことなんて考えないで、ことりを殴ることだけに集中してくれる。ことりのえっちな脅迫ビデオを撮ることだけに集中してくれる」

ことり「もうね、ことりは海未ちゃんなしでは生きていけないの。海未ちゃんに何かされるだけで幸せなの。……どんなに痛いことでも」

海未「……謝って済むことはわかっています。ですがもう終わりにしませんか……?」

ことり「何言ってるの?そんなことしたら……穂乃果ちゃんがもっと酷い目に遭うよ?もしかしたらたまたま持ち歩いてる包丁でサクッと殺っちゃうかもよ?」

ことり「そんなこと嫌だよね?だから海未ちゃんは」



ことり「これからもことりのご主人様でいてくれればいいの?」

ことり「これからもことりのご主人様でいてくれればいいのよ?」

もう一個訂正

海未「……謝って済むことでないことはわかっています。ですがもう終わりにしませんか……?」

放課後

海未「穂乃果」

穂乃果「なぁに海未ちゃん」

海未「……あの、先ほどのことは全て私に責任が」

穂乃果「いいの。別に誰も憎んだりなんてしてないから」

海未「……そうですか」

穂乃果「ただヒデコたちにちょっと変な目で見られちゃったけどね。それでも穂乃果は大丈夫だから」

海未「……」

穂乃果「海未ちゃん?」

海未「……穂乃果。練習が終わった後で少し話があります。……2人だけで」

穂乃果「なんの話なの?」

海未「そのときに全て伝えます」

ことり「そうはさせないよ」

海未「……今穂乃果と2人だけで話をしているのです。邪魔しないでください」

ことり「邪魔だなんてひどいな。ことりたちは仲良し幼馴染でしょ?ね、穂乃果ちゃん」

穂乃果「……っ!」

海未「ことり!穂乃果を脅すのはやめてく」
『海未ちゃん……。やっとことりの気持ちに応えてくれるんだね。……嬉しい』
『あっ、あん、あん……!やだ、いやだぁぁ!そんな太いの入らな……痛い痛い痛い痛い痛いぃ!』
『……海未ちゃん!海未ちゃん!海未ちゃん!気持ちいいよぉ!前も後ろも挿入れられちゃってるのに感じちゃうぅ!』
『……えっ。今の全部撮ってたの……?やだ!やめて!消してよおねが……ゲフッ!ゴハッ……』
『うみ、ちゃ……ん。誰にも言わないから……この動画は……』

ことり「」にこっ

海未「な、なぜあなたがこれを……!」

ことり「そんなことはどうでもいいの。ところでさ、海未ちゃんはことりにこんなことしておいて今さら穂乃果ちゃんにどんな話をするつもりだったのかな?」

ことり「まさか告白なんて言わないよね?」

海未「……あなたには関係ないことです。これは私と穂乃果の問題なのですから」

ことり「ふーん」

ことり「らしいよ穂乃果ちゃん」

穂乃果「……はぁはぁ。……んっ、ことりちゃんが無理矢理あんな太いのを……はぁ、あっ……」

ことり「まともに話ができるような状態じゃないと思うけどな」

海未「ほ、穂乃果……?」

ことり「もしかしてことりがメチャクチャにされてる動画を見て興奮しちゃったのかな?」

海未「な、そんなばかな……!」

穂乃果「も、もっとことりちゃんのエッチなところ見たい……」

ことり「だってさ」

海未「……っ」

ことり「仕方ないなぁ。でも動画なんかより本物のことりのアソコ、見たくない?」ピラッ

穂乃果「…………見たい!」

ことり「やん!……もう。そんなに顔近づけたら鼻息が当たってくすぐったいよぉー」

ことり「それじゃあ今日は練習が終わったらことりのお家でお泊りだからね?」

穂乃果「うん!」

海未「そ、そんなの認めません!第一私が先に穂乃果と約束を……!」

穂乃果「ごめんね海未ちゃん。悪いけどことりちゃんの方が大事なの」

海未「……穂乃果?」

ことり「よく言えました。ご褒美に今夜は目一杯可愛がってあげるからね?」

穂乃果「ほんと!?嬉しい!」

絵里「それじゃあみんな風邪引かないように汗の始末しっかりねー。解散!」



ことり「ふぅ。今日も疲れたー!」

ことり「それじゃ着替えて帰ろっか?」

穂乃果「うん!早く行こ!」

海未「……」

ことり「ふふ。もう見向きもしてもらえないみたいだね。練習中もずっとことりのことばかり見てたし」

海未「……」

ことり「それじゃあね。また明日」

海未「……あなたは」

ことり「ん?」

海未「あなたは私にどうしてほしいのですか!?あなたにしたことを詫びて欲しいならなんでもします!……ですから穂乃果を私から取らないでください!」

ことり「……」

海未「お願いです……どうか……穂乃果だけは……」

ことり「……勘違いしてるよ海未ちゃん」

海未「……何をです?」

ことり「逆なんだよ!!海未ちゃんに何かしてほしいんじゃない!ことりがしてやるんだよ!!

ことり「これは復讐なの!ことりの気持ちを踏みにじってあざ笑った、大好きだけど……憎くて仕方ない海未ちゃんへのね!」

ことり「これから穂乃果ちゃんをメチャクチャにしてやるんだ。もう海未ちゃんのことなんて見えなくなるくらいに。ことりなしじゃ生きていけないように」

ことり「明日には人格が変わってるかもしれないけど、日常生活に支障をきたさない程度にとどめておいてあげるから安心して?」

海未「う、うぅ……ごめんなさい、ごめんなさい……私のせいで穂乃果は…………ごめんなさいごめんなさい」

ことり「そこでずっと謝り続けていればいいよ。でもね、ことりが受けたキズはこんなものじゃない。もっと痛かった!もっと辛かった!もっと苦しかったんだから!」

海未「穂乃果……穂乃果ぁ……」

ことり「……それじゃあね。ばいばい」

海未「……結局昨夜は一睡もできませんでした」

海未「……おや?私宛に何か……。これは、DVD?そもそもなぜこんな時間に……」

海未「……はっ!?まさか……!」

『んっ……ことりちゃん……大好き。……キス、上手だね。……んん……』
『好き……好きぃ……。好きな人に身体中撫でられるのって、幸せ……』
『……そんなところ舐めたら……汚いよぉ……。あん、あぁ、あっ!舌が入ってきてるぅ!』
『……初めてじゃないけど……やっぱり怖いな……。お願い……擦る方にしよ?』
『こ、ことりちゃんのヌルヌルで気持ちいいぃ!……ひゃっ、足なんて舐めないでぇ!恥ずかしいよぉ……!』
『ことりちゃん、大好き。世界で1番好き。……大好き……だいす……すぅすぅ』

海未「……くそっ!くそっ!くっ……ぅぅ……!」

海未「……携帯が……」

海未「……ことりから」

ことり『おはよう。海未ちゃん』

海未「……」

ことり『さて、まず最初に、どうかな?楽しんでもらえたかな?ことりと穂乃果ちゃんのラブラブエッチ』

ことり『ねぇ、興奮した?穂乃果ちゃんの潮吹きでイッちゃった?アソコすごくキレイなピンク色だったでしょ?どんな気分で見てた?ねぇねぇ』

ことり『スクールアイドルのレズ動画なんてなかなかないからさ、販売したらかなりの値段になると思うんだー。……まぁしないけどね』

海未「……こんなものを見せて、どうするつもりですか」

ことり『どうするつもり、ねぇ。どうもしないよ。ただそうしたかったから、それだけ』

海未「どうせ穂乃果を騙して脅迫したんでしょう!?こんなのすぐに警察に……」

ことり『残念。ことりはなにもしてないよ』

海未「はぁ!?嘘も大概に……」

ことり『本当だって。穂乃果ちゃんも承知の上でこの動画を撮ったんだから。ね、穂乃果ちゃん?』

ことり『…………。あっ、テレビ電話の方がいいよね』

穂乃果『あっ!海未ちゃんだ!おはよー』

海未「穂乃果……。よかった。いつも通りみたいですね」

穂乃果『?穂乃果は穂乃果だよー?』

海未「いえ、なんでもないのです」

ことり『ねえねえ穂乃果ちゃん。あの映像ってさ、海未ちゃんに見せるためにお互い承知の上で撮ったんだよね?』

穂乃果『ん?うん、もちろんだよ!』

海未「ほ、穂乃果!脅されているならそうと私に……」

穂乃果『脅されてる?そんなわけないよ』

穂乃果『だって穂乃果とことりちゃんは……やっ、ことりちゃん。い、ま……電話してるさ、いちゅう……な、んっ、ああぁぁ!』

穂乃果『……はぁはぁ……ごめんね。えっと、ことりちゃんと穂乃果はお付き合いしてるの』

海未「………………はっ……?お、つきあ……い?」

海未「昨日あんなことをされたのに……?」

穂乃果『確かにあれはびっくりしちゃったけど……でもあれはことりちゃんの愛情表現なんだって』

穂乃果『それに……穂乃果もあれでかなり感じちゃってたし、相性いいのかなぁって』

穂乃果『だからあの映像は穂乃果とことりちゃんの第一回ラブラブ記念動画なんだから!これで海未ちゃんも嬉しくなってくれるといいな!』

海未「……」

ことり『さて、もうそろそろいいかな』

海未「……」

ことり『じゃあもう切るね?』

海未「……はい」

ことり『穂乃果ちゃんなんだかもう一回したくなってきちゃった。しよ?』

穂乃果『もう、エッチなんだから。…………でも求めてくれるの嬉しいな』

ことり『穂乃果ちゃんかわい!…………それじゃあね海未ちゃん』

海未「……」

海未「……はは、ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは……………………あああああああああああああああああああァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

海未「……うっ、ぐっ、あがぁぁ……ぐぅぅ……」

海未「……泣いていたってなにも始まりませんよね。学校へ行く支度でもしますか」



海未「……」

モブ「あれ?今日海未ちゃん1人なの?」

海未「……はい。穂乃果とことりは後で来ると思います」



穂乃果「」

海未「……はは、ははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは……………………あああああああああああああああああああァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ!!」

海未「……うっ、ぐっ、あがぁぁ……ぐぅぅ……」

海未「……泣いていたってなにも始まりませんよね。学校へ行く支度でもしますか」



海未「……」

モブ「あれ?今日海未ちゃん1人なの?」

海未「……はい。穂乃果とことりは後で来ると思います」



ことり「おはよ」

モブ「おはよ、南さ……」

穂乃果「ふんふふーん」

モブ(穂乃果ちゃんが腕に抱きついてる)

穂乃果「」ギロッ

モブ「……ぅ」

穂乃果「」ニコッ

ことり「もうー。他人を睨んじゃいけません!」デコピン

穂乃果「いたっ……。ごめんなさい。女狐どもがことりちゃんを狙ってるのかと勘違いしちゃって……」

ことり「それなら仕方ないかな。痛いことしてごめんね?ちゅっ」

海未「あ、あなたたち教室でなんてことを……!」

穂乃果「海未ちゃんおはよー!ってさっきも電話で言ったか」

海未「ことり!あなたに聞きたいことが山ほどあります!なぜ穂乃果と」
穂乃果「だーめ」

海未「……穂乃果?」

穂乃果「だめだよ。たとえ海未ちゃんだとしてもことりちゃんと20文字以上話すなんて許さないんだから」

ことり「それじゃあことり誰ともお話できなくなっちゃうよーあはは」

穂乃果「そのぶん穂乃果がいっぱいお話するから心配しないで?」

海未「……」



穂乃果「あっ。後さ、ことりちゃんから聞いたんだ」

穂乃果「海未ちゃんさ、穂乃果のこと好きなんだって?」

海未「……ことり!!」
穂乃果「……ふん!」

海未「ゲホッ……!」

周り「ひっ……!」

穂乃果「言ったよね。もう海未ちゃんはことりちゃんとおしゃべりできないって」

ことり「ねぇ穂乃果ちゃん。少しだけ海未ちゃんとお話をさせて?」

穂乃果「えっ。でもそれじゃ……」

ことり「後でいっぱい頭撫でてあげるから、ね?」

穂乃果「さぁ海未ちゃん。好きなだけ話すといいよ」

海未「……」

ことり「ここじゃなんだし、場所を移そうか」




ことり「どうしたの?穂乃果ちゃんの気が変わりやすいってことは海未ちゃんもよく知ってるでしょ?」

海未「……では聞きます」

海未「まず、なぜ穂乃果と付き合うようなことを?」

穂乃果「何を聞いてるの?そんなの両思いだからに決まってるじゃん」

ことり「……穂乃果ちゃん。ちょっと喉が渇いてきちゃったかも。なにか買ってきてくれないかな?」

穂乃果「えー?穂乃果もお話ししたいよー」

ことり「今夜は穂乃果ちゃん家でお泊りしよっか?」

穂乃果「行ってきまーす」

ことり「……ふぅ。さて、なんで穂乃果ちゃんと付き合ったか、だったよね」

ことり「そんなの簡単。ことりも穂乃果ちゃんのこと好きだから」

海未「ではなぜ私に告白など……」

ことり「海未ちゃんのことは大好きだよ。穂乃果ちゃんのこと以上に」

海未「それなら今すぐに穂乃果を解放してください!あの子がかわいそうです!」

ことり「……かわいそう?」

海未「そうです!」

ことり「…………朝見た映像でさ」

ことり「ことりが穂乃果ちゃんにキスしたときの顔……覚えてる?」

海未「…………はい」

ことり「ことりね、今までたくさんの時間穂乃果ちゃんと一緒にいたけど」

ことり「あんな嬉しそうな顔、初めて見たんだよ」

海未「……私もです」

ことり「それだけ穂乃果ちゃんはさ、ことりのこと好きでいてくれたんだよね」

ことり「それに気づいた瞬間、思ったんだ」

ことり「穂乃果ちゃんにしてきた酷いことを償いたい。そして願わくばこの子を幸せにしてあげたい、ってね」

海未「……なぜそうなるのです」

ことり「海未ちゃんと違ってさ、ことりは2人のことが大好きなの」

ことり「あんな酷いことした挙げ句、ことりのこと一欠片も好きじゃなかった誰かさんとは違ってね」

海未「……」

ことり「安心して。穂乃果ちゃんが苦しむようなことはもう二度としないし、させない」

ことり「どんなことがあっても絶対に守って見せるから」

穂乃果「……ぉーい!爽健美茶でよかった?」

ことり「うん。ありがと穂乃果ちゃん」

穂乃果「くぅーん。もっと撫でてぇ」

海未「…………では最後に、これだけはせめて自分の口から言わせてください」

海未「穂乃果」

穂乃果「?」

海未「あなたのことが好きです。ことりと付き合ってることは承知の上ですが……私と付き合ってくれませんか?」

海未「ずっとずっと好きだったんです。ずっとずっとあなたを見てきたんです。…………どうか」

穂乃果「海未ちゃん……」










穂乃果「ごめん、ムリ(はぁと)」

穂乃果「穂乃果ね?ことりちゃんと死ぬまで、いや死んでもずっと一緒にいるの!」

穂乃果「だから海未ちゃんなんていらないんだ!」

穂乃果「むしろ邪魔かな?」

海未「…………っ」



穂乃果「さて、もうお話はおしまいでいいよね?」

ことり「そうだね。じゃあ教室に戻ろっか?」

穂乃果「はーい!」

ことり「もう。腕に抱きついたら歩き辛くない?」

穂乃果「全然!穂乃果はことりちゃんとくっついていたいぉ!」

ことり「転んだらことりまで巻き込まれちゃうんだからきをつけてよ?」

穂乃果「……善処します」

海未「…………。ここは?」

絵里「気がついた?あなた体育館裏で倒れてたのよ?」

海未「そうだったのですか……」

絵里「ええ。朝の巡回をしてたらあなたが倒れていてびっくり」

絵里「呼吸も薄かったから一応と思って救急車を呼んで」

海未「……そして今に至るというわけですか」

絵里「そうね。運ばれたのが昨日だから、丸一日気を失ってたのよ」

海未「あの、つかぬ事を聞きますが……穂乃果とことりは?」

絵里「……」

海未「……絵里?」

絵里「……そういえば一度もお見舞いに来てない見たいね」

海未「……」

絵里「おかしいわよね。あなたたち誰からどうみても仲良しの幼馴染だったのに」

絵里「ねぇ、もしかしてそのこととあなたがあそこで倒れていたことって関係あるんじゃ……」

海未「……」

絵里「……そう。わかったわ」

絵里「それじゃあ私、学校に行くから」

海未「あ、はい。ごめんなさい……。もう1時限目に間に合いませんよね……」

絵里「いいのよ。あなたが目覚めてくれただけで……本当に良かった……」

海未「……絵里」

絵里「……ぐすっ。それじゃあまた帰りに寄るわね。多分みんなも来ると思から」

海未「……はい。ありがとうございます」



海未「……みんな、ですか」



絵里「ごめんなさい……。2人は来ないみたい」

にこ「ありえないわよね!?メンバーの見舞いにも来てあげないなんて!」

絵里「にこ。ここは病院よ。静かに」

にこ「にこー……」

希「海未ちゃん、調子はどう?」

海未「はい。いつもと変わりはありませんねね」

花陽「よかった……」

海未「心配をおかけしました。先生が言うには明日にでも家に戻れるそうなので」

凛「じゃあまた明日からみんなで練習できるんだね!」

絵里「そうね。でも海未にはまだ踊らせないからね」

凛「えー。早くみんなで合わせたいニャー」

絵里「だめよ。あまり過激な運動はまだすべきでないわ」

海未「そうですね……」

真姫「……はぁ」

にこ「あれ、真姫ちゃんどうしたの?」

希「そういや1人だけおらんかったな。どこ行ってたん?」

真姫「……ちょっとお父さんに見つかっちゃって」

花陽「あっ。そういえばここ真姫ちゃんの病院だもんね」

にこ「それで?なにかあったわけ?」

真姫「……よくあるでしょ?これがうちの娘なんです、的なやつ。それで医者連中の話に付き合わされるハメになって……」

希「そら大変やったなぁ。おつかれ」




希「それじゃあ、ウチもう帰るね?ちょいと買うて帰りたいものがあるんよ」

にこ「それなら私もお暇しようかしら。外も暗くなってきたし」

にこ「ほら、あんたたちも帰るわよ」

花陽「……ふふふ。そうしようか」

凛「だね!」

海未「ええ。後は任せてください。来てくれてありがとうございました」

希「それじゃあ明後日、学校でなー」

凛「あれ?明日じゃないの?」

にこ「明日退院なのに、明日学校来れるわけないでしょ」

凛「ヴェェェェ!」

真姫「ちょ、真似しないでよ!あんたもここに入院させるわよ!」

海未「……ふふ。いつでも騒がしい方たちですね。……だから私はμ'sが大好きなんです」

絵里「……すぅ、すぅ」

海未「あなたもやはり大変なのですよね。生徒会にアイドル、休む暇なんでないんじゃないですか?」

海未「だから束の間ですがせめてここでゆっくりしていってください。あなたはまだみんなを、そう、学校中の生徒みんなもひっぱって行かなくてならないのですから」

絵里「……う、み」

海未「……寝言ですか。子供っぽいところもあるんですね」

絵里「……んっ」

海未「こうして頭を撫でていると……どうしても穂乃果の顔が頭に浮かんできてしまいます」

海未「……穂乃果」

絵里「……やっぱり、穂乃果なの?」

海未「すいません。起こしてしまいましたか?」

絵里「いえ。……それより、答えてよ」

絵里「私じゃ、穂乃果には勝てないの……?」

海未「……」

絵里「ずっと、あなたのことが好きだった!」

海未「……絵里」

絵里「でも……いつもあなたは穂乃果のことばかり見ているから、だから私はこの気持ちが届くことはないと思って我慢してきた。でも今日、見ちゃったのよ……」

絵里「穂乃果とことりがキスしているところ」

海未「……っ」

海未「……あの2人が付き合っていることは、知ってました」

絵里「……え」

海未「そして、あの2人の関係が引き裂かれることはこの先も決してないでしょう。それが意味するのは」

海未「私の想いはもう届かないと言うこと」

絵里「……」

海未「昨日の朝、思い切って告白したんです。もちろんあの2人はすでに付き合っていましたけどね」

海未「結果は最悪でした。……謝られるならまだしも、ムリ、邪魔などと言われてしまいまして」

海未「……ふふっ。なんだか逆にすっきりしてしまいますよね。これでもう報われることはないんだ。だから終わらせなくちゃいけない、って」

海未「………………そう、おもってたんですが……、うぅっ……やっぱり、あの子のことが忘れられなくて……」

海未「……うっ、どうがんばっても嫌いになることが……できないんです……できないんですよぉ…………」

絵里「……海未」

海未「絶対に実ると信じて追い続けた結末がこんなだったなんてあんまりですよ!それじゃあ今までの私は何だったんですか!?なぜ私だけここまで辛い思いをしなくてはならないのですか!!」

海未「そんなのって……あんまりですよ……!」



絵里「…………。海未」

海未「……あっ」

絵里「大丈夫。もう泣かなくていいのよ」

海未「……あなたに……私の何がわかるというのですか」

絵里「わからないわ。でもね、大丈夫。……だって」

絵里「これからは私があなたを守ってみせるから」

海未「……だめですよ」

絵里「どうして?」

海未「私はまだ穂乃果のことが好きなんです。……あなたに申し訳が」

絵里「気にしないわ。あなたが悲しい時、苦しい時にこうやって抱きしめてあげたいの」

絵里「こうやってあなたが、安心して泣けるような場所になりたいの」

海未「いいのですか……?そんなこと言われてしまっては、きっとあなたに縋ってしまいますよ……?あなたを苦しませることになりますよ……?それでも…………んっ!?」

絵里「……んっ」

絵里「な、なにを……!?」

絵里「あなたのことが好きだから、支えてあげたい。……それだけなの」

絵里「だからこれから少しでも私のことを好きになる努力をしてくれたら……なんて思うのだけど、ダメ?」

海未「……絵里」

海未「ありがとうございます」

絵里「お礼なんていらないわ。……でも、今晩は……」

海未「……まったく。ここは病院なのですよ?」

絵里「場所なんて関係ないわ……。あなたを感じたいの」

海未「わかりました。ではこちらに来てください」

絵里「うん。……あの、私、初めてだから……」

海未「大丈夫。私も初めてですから」(普通のプレイは)

海未「……身体の力を抜いて……」

絵里「……っ」

海未「そうです。ではさわりますね?」

絵里「……ぁ、ゃ……ひゃっ!?」

海未「……可愛い声出しますね?」

絵里「もう!初めてなのにどうして敏感なところわかっちゃうのよ……」

海未「あなたが穂乃果とじゃれ合ってるときに、ここを弱そうにしてたので」

絵里「……穂乃果の話はしないでよ。もぅ」

海未「……あっ、ごめんなさい……。つい……」

絵里「許さないんだから。……罰として、いっぱいキスしてよ……」

海未「……かしこまりました」



絵里「………………海未、好き……」

あっ、気づいたらまた病院シチュ書いてた



穂乃果「うわぁ……絵里ちゃんのお弁当おいしそー!」

絵里「そう?じゃあ問題ね。これはなんでしょうか」

穂乃果「えっと、確かぎょうざじゃないはずだから……うーん……」

絵里「はーい時間切れー。それじゃあこのペリメニは海未ちゃんのお口の中に没収でーす」

絵里「あーんして海未ー」

海未「け、結構です!……ただでさえあなたが教室にいて目立ってるのにそんなことしたら……」

絵里「あーん……」

海未「だ、だから恥ずかしいのでムリだと……!」

絵里「……うっ、うぅ」

海未「え!?」

穂乃果「あーあー!泣ーかしたー泣ーかしたー!先生に言ってやろー!」

海未「やかましいです!」

絵里「エリチカ頑張って朝早くに起きてお弁当作ってきたのに……うぇーん」

穂乃果「海未ちゃんのゲスやろー!クソちくしょーめ!」

海未「またビンタされたいんですか!?」

海未「わ、わかりました!………………んっ、ほら!食べましたから泣き止んでください!」

絵里「……ありがとう!」

海未「……うっ」

海未(守りたい、この笑顔)

穂乃果(10・10・10・10・10)

絵里(海未は泣き落としに弱い……っと)



海未(もう私は挫けたりしません。だってこんなにも好いてくれる人がそばにいるんですから)

ことり「……」

穂乃果「なんでことりちゃん1人で食べてるんだろうね?こっち来ればいいのに」

海未(もうどんな手も通用しませんよ。私がいる限り絵里には指一本触れさせません)




ことり(なんてこと考えてるんだろうな。でも甘いよ。そんなんじゃまた失っちゃうよ?……大事なもの)

ことり「くすっ」

ことり「……それよりなんで絵里ちゃんとあんなに仲よさそうにしてるんだろう。まるで付き合ってるみたいじゃない」

ことり「……くそっ。楽しそうに笑わないでよ。せっかく穂乃果ちゃんを横取りして絶望の淵に沈めてやろうと思ったのに」

ことり「そもそもおかしいじゃない。なんでことりにはあんなことしておいて……絵里ちゃんのことは受け入れるの?」

ことり「……………………」

ことり「気に食わない」

ことり「…………あっ、いいこと思いついちゃった!」

ことり「全国のみんなに、『妬ましい女へのイタズラ』を募集しちゃおっ!そこから決まったもので絵里ちゃんに………………うふふ」

>>74

海未の前で穂乃果に腹パン

ことり「えーりちゃん」

絵里「あらことり。珍しいわね、あなたが1人で生徒会室に来るなんて」

ことり「ちょっと言っておきたいことがあってね。だから来たの」

絵里「そう?ライブの衣装のことかしら?」

ことり「……ううん。……穂乃果ちゃんと海未ちゃんのこと、かな」

絵里「あの子たちが、どうかしたの?」

ことり「ことりね、見ちゃったの。2人が公園の林の中でエッチしてたとこ……」

絵里「…………えっ?ちょっと待ってよ!?穂乃果はあなたと付き合ってるんじゃなかったの!?」

ことり「うん……。だからね、その時はあまりのショックで逃げてきちゃったんだ……」

ことり「そしてこのことは海未ちゃんの彼女の絵里ちゃんにも教えておいた方がいいと思って……」

絵里「……そんなことが……」

ことり「なんであんなこと……グスッ」

絵里「…………きっと」

ことり「……」

絵里「きっと海未の気持ちにつけこんだんだ。まだ穂乃果のこと忘れられない、ってその気持ちに」

絵里「……許せない」

ことり(かかったね)

穂乃果『絵里ちゃん?どうかしたの?』

絵里「急にごめんなさい。今忙しい?」

穂乃果『いいやー。海未ちゃんと教室でおしゃべりしてるよー』

絵里「…………。そう。ちょっとあなたにお話しがあるの。今から1人で屋上に来てくれない?」

穂乃果『なんの話だろ?わかった。今行くね』

絵里「…………それじゃあことり。ちょっと私も用事ができたわ」

ことり「そうなの?行ってらっしゃい」

海未「おかえりなさい。どこに行ってたんです?」

ことり「ただいま。ちょっとお手洗いに行ってただけだよ」

海未「……はぁ」

ことり「元気ないね?穂乃果ちゃんは?」

海未「穂乃果なら絵里に呼ばれて屋上に行きました。おそらく歌の補習ではないでしょうか。あの子だけいくつか音を外してる部分がありましたし」

ことり「ふーん」

海未「……ふぅ」

ことり「それじゃあさ、ことりたちも練習に付き合ってあげようよ!やっぱり人も多い方が捗るだろうし!」

海未「そうですね。帰っても特にすることもありませんし、行きましょうか」

ことり「……」

海未「ことり?」

ことり「……気になることがあったの」

海未「はい?」

ことり「どうして海未ちゃんはさ、あんなことがあったのにそうやって普通にことりたちと接することができるの?」

海未「……愚問ですよ」

海未「そんなの私にとってあなたたちが大切な親友だからに決まってるじゃないですか。ふふっ」

ことり「……っ」

海未「さ、早く行ってあげましょう!」

ことり「……うん」



ことり(……だめだよ。ことりにそんな笑顔を見せないでよ。大好きだったその笑顔を……見せないでよ。そんなことされたら……)



ことり「……グチャグチャにしたくなっちゃうじゃない?」

絵里「穂乃果。単刀直入に聞くわ」

絵里「あなたは海未のことが好きなの?」

穂乃果「えっ?いきなり何のこと?」

絵里「いいから答えて」

穂乃果「絵里ちゃん、怖い……」

穂乃果「……もちろん好きだよ?……親友だもん」

絵里「親友……ね」

穂乃果「……絵里ちゃん?」

絵里「ある人から聞いたの。あなたと海未が公園でヤッてたって」

穂乃果「やってたって、何を?」

絵里「自分の胸に聞いてみなさい」

穂乃果(公園……?……あっ、わかった!雑誌の相性占いをやったことか!)

穂乃果「うん、確かにやったよ!」

絵里「……っ!」

穂乃果「やっぱり海未ちゃんとの相性は100%だったね。さすがは幼馴染」

絵里「……やめなさい」

穂乃果「あっ、ごめん……。でも海未ちゃんと絵里ちゃんもやったよ……?」

絵里(なぜ私たちがヤッたことを穂乃果が……)

穂乃果「まぁ穂乃果よりは悪かったけど、気にすることないよ!」

絵里「……それを……海未が、そう言ったの?」

穂乃果(まぁ海未ちゃんが見てたんだし、そうだよね)

穂乃果「うん。そうだよ」

絵里「…………」

穂乃果「わっ!?どうして泣くの!?」

絵里「うっ……うぅ……」

穂乃果「えっとえっと……!?チョコレート買ってあげるから泣き止んで!?」

海未「泣き出したみたいですが……」

ことり「どうしたんだろうね」

海未「やはり私たちもあちらへ行くべきでは……」

ことり「いいからここで様子を見てようよ。もしかしたら2人だけの大事な話なのかもしれないし」

海未「ですが……。うっ、泣き顔を見てることしかできないなのが辛いです……」

ことり「…………ことりの時はそんなこと思ってなかったくせに」

海未「?……何か言いました?」

ことり「なんでもないよ」

絵里「ごめんなさい穂乃果……」

穂乃果「どうして謝るの……?」

絵里「それは……今あなたのことを殴りたくて仕方ないからよ!!」

穂乃果「ま、待っ…………ッグ!」

絵里「はぁ……はぁ……」

穂乃果「い、たい、よぉ……ケホッ」

絵里「これが私の怒りよ。こんなことされたくなかったら、もう二度と海未に変なことしないで」

穂乃果「……別に、穂乃果はなにも……うっ」

絵里「この程度で倒れるなんてまだまだ筋トレが足りないわね。練習メニューもっと厳しくしなくちゃ」

海未「穂乃果!?」

海未「……もう見てられません!」

ことり「海未ちゃん!ダメだって!」

海未「絵里!!穂乃果になぜこんなことを!」パシンッ

絵里「海未!?……くっ!」

海未「あなたがすぐに暴力に走るような人だとは思いませんでした!」

ことり「海未ちゃん落ち着いて!」

ことり(ふふっ、計画通り。……まぁ穂乃果ちゃんが倒れるとまでは思ってなかったけど)

ことり(巻き込んじゃったわけだし、家に帰ったらいっぱい可愛がってあげなきゃ)

絵里「で、でも悪いのは私じゃないの!話を聞いて!」

海未「……いいでしょう。私の穂乃果を殴った言い訳、聞かせてもらいましょうか」

ことり(穂乃果ちゃんはことりのだけどね)

絵里「だって……穂乃果があなたの気持ちにつけ入って交わったりするから……!」

海未「は……?交わる?なにを言っているのかわからないのですが」

絵里「あなたが言ったのよ!?私よりも……この子との方相性が良かったって……!」

海未「ちょっと待ってください!本当に何を言っているのかわからないです!そもそも交わるとは何のことなんです!?」

絵里「……エッチ」

海未「……私と穂乃果が性交をした、と?」

絵里「ええ。ことりがその瞬間を見たって……」

海未「ことりが……?」

ことり「……」

海未「……!!ことり!あなたまさか……!?」

ことり「ぷぷ……くっ、くすくす……あはははははは!」

海未「何がおかしいのです!」

ことり「何がおかしいってー?あははは!可笑しいに決まってるじゃん!」

ことり「だって占いの相性と身体の相性を勘違いして暴力振るった会長()がいるんだよ!?これが笑わずにいられる!?あははははははははは!覗き見してるときも笑いこらえるのに必死だったよ!」

絵里「……な、あれ……えっ……?」

ことり「しかも一度ヒドイ振られ方した相手のために、今の彼女にビンタする人もいるんだもん!……くふふふ。……ごめん、ちょっと休ませて!」

海未「もう……限界です……」

ことり「ぷくくくく……んー?」

海未「恨むなら自分を自分を恨んでくださいね!」

ことり「……ふふ」

海未「くらいなさい!」 バチン!

海未「なっ……」

穂乃果「……」

海未「なぜあなたが……!」

穂乃果「……やめてよ」

穂乃果「穂乃果の大切な人に手を上げようとするなんて……許せない」

海未「ほの……ぐっ!?」

穂乃果「……あーあ、またお腹殴っちゃった。ごめんね?」

海未「……」

絵里「穂乃果っ!あなた!」

穂乃果「……外野は黙っててよ」

絵里「……ひっ!……い、痛い痛い!腕が、折れるっ……!」

穂乃果「それはいけないね。こんなキレイな腕が折れちゃうなんてもったいないよ。でもさ、人に暴力振るうような腕なんてなくなっちゃってもいいんじゃない?」

絵里「や、やめっ……!」

穂乃果「…………はぁ、やっぱやーめた」

絵里「きゃっ!……うぅ」



穂乃果「……ことりちゃん!怪我はない!?」

ことり「うん、大丈夫だよ」

穂乃果「ごめんね……。お腹空いてるところで殴られちゃったから意識がなくなっちゃって……」

ことり「ううん。それより穂乃果ちゃんの方が痛い思いしたよね……」

穂乃果「穂乃果はいいの!大好きな人を守れただけで嬉しいから!」

ことり「でも……あっ、口の中切れちゃってる……」

穂乃果「平気平気!こんなのどうってことない…………んっ!?」

ことり「んちゅっ……ちゅー」

穂乃果「んーー!?んーんーんー!!」

ことり「……ごくん。……あはっ。ごちそうさま」

穂乃果「び、びっくりしたー!急に口の中舐めないでよー!」

ことり「でも舐めた方が早く治るかなって思って」

穂乃果「……。……もう。こんなことされちゃったから、穂乃果のここ……ピラッ」

穂乃果「こんなことになっちゃったよぉ……」

ことり「穂乃果ちゃん……」

穂乃果「……しよ?」

ことり「……うん。じゃあ、おうち帰ろっか?」

穂乃果「うん……!」

海未「その後、私と絵里は不仲となってしまい、数日としないうちに破局を迎えました」



海未「それと同時に察してしまいました。……私が幸せに過ごせる日なんてもう2度と来ない、と」

海未「あそこで私が選択を誤りさえしなければこんな結末にはならなかったのか……などと考えても後の祭り。タイムマシンなどないこの世の中では、幸せになる園田海未など存在しない」



海未「……だけどまだ、私の生には意味が残っている」

数年後


海未「お待たせしました。どちらへ参りましょう」

穂乃果「そうだなー。久しぶりにみんな揃って休みなんだし、どこか楽しいところに行こうよ!」

ことり「じゃあ遊園地にでも行く?」

穂乃果「いいね!あっ、じゃあ最近新しくできた○○遊園地に行きたい!」

ことり「りょーかい。じゃあ車出して」

海未「かしこまりました。到着まで30分ほどかかりますので、どうぞくつろいでいてください」

穂乃果「あー、楽しかったー!」

ことり「あのジェットコースターすごいスピードだったね!急降下のときも心臓バクバクしてたよ!」

穂乃果「あと観覧車もよかったよね!1番上に来て止まっちゃった時はビックリだったけど!……ふぁ」

ことり「あらら、穂乃果ちゃんお疲れかな?」

穂乃果「……うん、もうすぐ20代後半になるのにはしゃぎすぎちゃったかなー」

ことり「じゃあもう帰ろっか。海未ちゃん、車」

海未「かしこまりました。今持って参りますので、しばしお待ちを」

海未「到着しました」

穂乃果「スピー。スピー」

ことり「ふふっ、寝ちゃったみたい。悪いけどベッドまで連れてってあげて?」

海未「お任せください」




穂乃果「グースカピー」

海未「……ふふっ。昔と全く変わりませんね、穂乃果」

海未「……。ことりは、リビングにいるはず」

海未「……んっ」



ことり「うーみーちゃん。なーにしてるのかなー?」

海未「こと……ことり様!?いらしたのですか!?」

ことり「ずっと後ろについてたんだけど、全然気づかないんだもん。くすくす」

海未「わ、私は別にやましいことをしてたわけでは……!」

ことり「チューしてたじゃない」

海未「……見間違いですよ、おそらく」

ことり「ふーん?ご主人様に隠し事するんだ?」

海未「隠し事では……」

ことり「そんないけないメイドには罰を与えなきゃね?」

海未「きゃっ!?い、いけません……!穂乃果様が起きてしまいます……!」

ことり「大丈夫だよ。海未ちゃんが大きい声出さなければそう簡単に起きないって」

海未「……で、ですが。……だめですよ。ことり様……」

ことり「こら。夜のお世話の時は『様』をつけないって約束でしょ?」

海未「……わかりました、ことり」

ことり「よろしい。今日も上手にできたら穂乃果ちゃんを犯してもいいからね」

海未「ですが穂乃果は今日遊び回って疲れてますし……」

ことり「それでも海未ちゃんとの4時間耐久よりは疲れてないと思うよ?」

海未「……言わないでください。反省してるんですから」

ことり「ふふっ。……服全部脱いだね?暗くてあまりよく見えないけど」

海未「はい。もう何も着てませんよ」

ことり「じゃあいつもの、お願いね」

海未「はい」

ことり「はぁ、はぁ、もう動けない……」

穂乃果「海未ちゃん激しいよぉ……」

海未「私もです……。あと、今さらですがごめんなさい。起こしてしまって」

穂乃果「別に気にしてないけど……5回もイカされたのはちょっとむかつくなー」

海未「あなたは性感帯が多いですからね。触っただけですごく気持ち良さそうな顔しますし」

穂乃果「そんなこと言われてもしょうがないよー。すごくえっちな触り方してくるし……実際に気持ちいいし」

海未「……穂乃果。もう一度襲っても構いませんか?」

穂乃果「だめ!だめ!これ以上イッたらおかしくなるって!」

海未「いいではありませんか。さあ、参りましょう!」

穂乃果「う、うそでしょ!?ことりちゃん助けて!」

ことり「南無阿弥陀仏」

穂乃果「うえーん!!やっ、やだぁー!!」

穂乃果「アー!」

穂乃果「しくしく……。もうお嫁にいけない……」

ことり「いや、もうスウェーデンで式挙げたし」

穂乃果「あっ、そうだった」

穂乃果「穂乃果ももう南穂乃果だったね!忘れてたよてへっ!」




ことり「ねぇ海未ちゃん」

海未「なんです?」

ことり「3年くらい前にも聞いたと思うけどさ、どうしてうちの使用人になることを引き受けてくれたの?」

海未「どうして、ですか?」

ことり「だって……、まだことりのこと憎んでるんでしょ?」

海未「そんなの当たり前じゃないですか。穂乃果を取ったあなたのことが殺したいほど憎いですよまったく」

穂乃果「やめて!穂乃果のことで殺しあいをしないで!」

海未「話を最後まで聞きなさい」

海未「確かにことりが穂乃果を脅迫していたのなら、今ごろあなたはこの世にいないでしょう」

ことり「あ、あはは……」

海未「ですが私が尊重したのは、穂乃果の気持ちです。穂乃果はことりのことが好きっていう気持ち。だから私は高校を卒業したらあなたたちのことを少しでも早く忘れ、跡取りとして園田の家を死ぬまで守って生きていこうと考えていました」

海未「ですがそれも1年として保たず、思いだすのはあなたたちと過ごした15年を超える日々のことばかり。……満たされていた、私が本当に生きている実感のあった日々ばかり」

海未「たしかに辛いこともありましたよ?穂乃果に邪魔呼ばわりされたときは本気で屋上からフライングライブしようと思ったんですから」

穂乃果「……あの頃はことりちゃんのことしか見えてなかったもので。面目ないです」

海未「まっすぐなのは確かにあなたらしいですけどね」

海未「だから、何年かして実業家として成功したあなたから使用人として呼ばれたときはとても嬉しかった。……まああなたのことですから、また私のことイジメようとしてたんでしょうけどね」

ことり「な、なんのことかわからないなー」

海未「……はぁ。とにかく!!結局私はあなた『たち』のことが大好きだった。だから一緒にいたくて使用人になった。ただそれだけのことですよ」

穂乃果「……海未ぢゃんがっごいいよー!」

海未「な、泣かないでください!恥ずかしいじゃないですか!……ほら、チーして」

穂乃果「ズビー!」

海未「……出しすぎです。手についちゃったじゃないですかぺろぺろ」

ことり「ナチュラルに鼻水舐める海未ちゃん気持ち悪い」

海未「はて、私はただ聖水を補給しただけですが?」

穂乃果「スカー、すぴー」

ことり「すぅ、すぅ」

海未「……もう寝てしまいましたか。しかしなんだかんだでことりも一緒になってはしゃいでましたし、無理もないですよね」

海未「……あなたのおかけで、本当に楽しい毎日をおくれています。ありがとうございます」

海未「この広い家を掃除するのは少し大変ですが、たまに2人とも手伝ってくれますし、全然辛いことなんてないです。……穂乃果は逆に汚すことが多いですけど」

海未「まさか未来にこんなことが、穂乃果とことりと過ごしているなんて、あの頃の私には想像もつかなかったでしょうね」

海未「この世の全てが憎かったあの頃。もう自分の将来が信じられなかったあの頃。なんだか何十年も昔のことのように感じます」




昔々の園田海未へ。

今は生きる意味もみつかって、前だけを見続けて生きてられてますよ。
あなたはどうですか?
やはりなにもかもが信じられませんか?生きてることが嫌ですか?
でも、それでもがんばって歩き続けてみてください。そうしたらきっと道が現れるはずですから。先を歩いている私が言うんですから間違いないありません。

あっ、そうそう。確か私が幸せに過ごせる日は二度と来ないって言ってましたよね?
残念ですがそれは外れてます。だって……



穂乃果「海未ちゃーん!なに書いてるのー?」

海未「秘密ですよ。それより寝癖を直しに参りましょう。穂乃果様、ことり様」

ことり「ふわぁーい……」

海未「……大きなあくびですね。まったく、私のご主人様ときたら気が抜けすぎです……」

ことり「……ねぇ海未ちゃん!」

穂乃果「海未ちゃん!」

海未「な、なんですか?お2人揃って……。あと五分寝かせろと言われてもお断りしますよ?」

ことり「……ふふっ」

穂乃果「……ふふふふっ」

海未「そ、その薄気味悪い笑いは一体……」

ことり「海未ちゃん!!」

海未「は、はい!?」

穂乃果「穂乃果たちね!」

ことり「海未ちゃんのこと」

『大好きだよ!!これからもよろしくね!!』



園田海未は今、こんなにも幸せな毎日を送っているのですから。




fin.

終わり。

なんか結局わけわからんくなった、すまん。
あと相変わらずの更新の遅さ、すまん
しまいには安価を間違える、すまん


でもこれからも応援してくれたら嬉しい。

どうしよう
>>74の内容はことりがやる事だと思って『(ことりが)穂乃果に腹パン』にしたなんて言えない

>>99

あなた、それを先に言ってくれまいか……

よし、次はほのまき書くぞー

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