エレン「進撃のブス」(250)
ミカサ※「エレン。口元に食べかすがついている」フキフキ
エレン「おお、おい。やや、やめろよな…|||」ビクッ
ミカサ※「?エレン、どうしたの?顔が青い」
ミカサ※「…ハッ!もしかしたら風邪かもしれない…!」ピトッ
エレン「あわわわわわ|||」
※ 巨人と顔を入れ替えてもストーリーが成り立つレベルのブスです
アルミン「…またやってるよ」ハァ
ライナー「朝からとんだ目にあってるなエレンの奴」
ベルトルト「いっそ無視しちゃえばいいのにね」
アルミン「エレン、ああ見えて結構優しいから…」
ジャン「おいよせ目が腐る」
ミカサ※「ほら、私が食べさせてあげる」アーン
エレン「い、いいってほんとに!か、勘弁して下さい…」グス
※ 谷亮子がミス・ユニバースに選ばれるレベルのブスです
サシャ※「あのー…エレン、席ご一緒してもいいですか?」
エレン「!あ、ああ……どうぞ」
サシャ※「すみません、ミカサも…」
ミカサ※「エレンがいいと言うのなら」
サシャ※「あ、ありがとうございます!」
エレン「ハハ・・・」
サシャ※「今日も一日がんばりましょうねエレン!」
※ ガンジーでも助走をつけて殴るレベルのブスです
サシャ※「ムッシャムッシャ」モグモグ
エレン「イツモオイシソウニタベルネ」
サシャ※「えへへ、やっぱりご飯を食べてるときが一番幸せですから!」フガフガ
エレン「ソッカ…」
ベルトルト「…相変わらずグロテスクな食事シーンだね」
ライナー「やめろ!」
ジャン「反吐が出そうだ…」
アルミン「ウプッ…あれでよく入団式のとき殺されなかったよね」
ライナー「教官の前で芋食ってたアレか…」
ジャン「手前ぇの方が芋みたいな面してるくせによ」
ベルトルト「まさに共食いだね。おぞましい光景だったよ…」
アルミン「今日も一日がんばろう・・・」
※ 漫画太郎のババアで萌えアニメが作れるレベルのブスです
格闘訓練
エレン「痛てて……」
アニ※「あんた、相変わらず弱いね」ハァ
エレン「うっ…ア、アニが化け物じみてるだけだっつの……カオモ」ボソ
エレン「!?」グイッ
エレン「うわっ!?」ドサッ
アニ※「女の子に対する口のきき方も相変わらずみたいだね…」ギリギリ
エレン「ひぃっ!?顔っ…近っ…!死……!?」
※ 十分の一に希釈するとボストロールになるレベルのブスです
ライナー「な、なんだありゃ…!?」
ベルトルト「あ、あれはアニの48の殺人技の一つ『ブス顔固め』だっ…!」
ジャン「ひでえ……」
アニ※「ほら、もう降参?」ギリギリ
エレン「うぅ……こ、降参です!嘘でした!アニはとってもかわいい女の子ですっ!!」
アニ※「なっ!?///」
アニ※「な、なに言ってんのあんた!?///」
エレン「ほ、ほんとにかわいいですぅ……もう許して…」ボロボロ
※ 覆面をしていても醜さが滲み出るレベルのブスです
アニ※「///」
ライナー「どわっ!?」ドサッ
エレン「!?」
ミカサ※「……アニ、何してるの……?」
エレン「ひっ!ミカサ!」ビクッ
ジャン「ま…まじかよ。ついに…!」
コニー「おいおい…あいつらが戦んのかよ」
アルミン「あ、悪夢のカードが…」
ミカサ※「……」ゴゴゴゴゴ
アニ※「……」ゴゴゴゴゴ
エレン「あわわわわ」ブルブル
※ Gが愛玩動物として通用するレベルのブスです
エレン「………ん…?」
「あ、よかった気がついた!」
エレン「!?」ガバッ
クリスタ※「きゃっ!?」ビクッ
エレン「ひいっ!?…あ、クリスタ……わ、悪い」
クリスタ※「だ、大丈夫?」
エレン「あ、ああ。ここは…?」
クリスタ※「医務室だよ。格闘訓練でミカサとアニの喧嘩を止めに入って気絶しちゃったの。覚えてない?」
エレン「そうだったか……ウッ」ズキズキ
クリスタ※「!ま、まだ安静にしてなきゃダメだよ!?」
エレン「い、いや大丈夫だ。ちょっとトラウマが増えただけだから…」
エレン「世話かけたな。ありがとう……ク、クリスタ…」
クリスタ※「う、ううん!たいしたことなんかしてないよ!」ニコッ
※ 深海魚がドン引きするレベルのブスです
アルミン「あっ、エレン!大丈夫?」
エレン「ああ、心配かけちまったな…。情けねえ…」
ライナー「いや、あのクリーチャーを二体も相手にしたんだ。無理もないさ」
コニー「むしろよく生き残ったって!」
ジャン「全く、お前は死に急ぎすぎなんだよ」ハァ
クリスタ※「あ……み、みんなも訓練お疲れ様。あ、あのタオルいる…?」
ライナー「!おう、悪いな」ポイッ
アルミン「ハハ、僕は間に合ってるかな」ポイッ
ジャン「うおっ!?こっちに投げんなよ!」
コニー「うわぁ~、ジャンえんがちょ~!クリスタ菌~!」
ジャン「コニー!手前ぇっ!」バッ
ベルトルト(無だ…無になるんだ…)
クリスタ※「…」グス
エレン「お、おいお前ら!わ、悪いクリスタ。使わせてもらうよ」
クリスタ※「うん…」
※ 不細工です代が彼女でラッキーと思えるレベルのブスです
ミカサ※「!エレン!大丈夫!?怪我はない!?」
エレン「!?ミ、ミカサ…!」
ミカサ※「ごめんなさい、私のせいで……」
ミカサ※「お詫びに私が今日一日、手取り足取り介護してあげる!」
エレン「!?いいい、いいってそんなの!」ビクッ
ミカサ※「駄目!私に任せて!」グイッ
エレン(か、母さん…助けて…!)ウルウル
※ SAWがキッズ映画になるレベルのブスです
アルミン「うわあ…、あれじゃまた医務室に逆戻りだよ」
ライナー「あまりにも惨すぎる…」
ベルトルト「」ガタガタ
ジャン「……チッ」
ミカサ※「さあ、エレン!」グイグイ
エレン「」
ジャン「おい、いい加減にしとけよミカサ」
ジャン「これ以上は酷ってもんじゃねえか?」
※ どうオブラートに包んでも汚物としか形容できないレベルのブスです
ミカサ※「…ジャン、これは家族の問題」
ミカサ※「ので、あなたには関係のないこと。黙っていてもらおう」
ジャン「ケッ!」
ジャン「俺はそこの死に急ぎ野郎と違って正直者だからな。ハッキリ言ってやる」
ジャン「いい加減目障りなんだよ!このブ」
エレン「ジャン!!!」
ジャン「っ!?」
※ 蓮コラにした方が有情なレベルのブスです
エレン「あ…わ、悪い。気持ちはありがたいんだけどよ…」
エレン「その、やっぱりミカサも女の子だし……それに、俺の大事な家族なんだ」
エレン「それだけは勘弁してやってくれねえかな……?」
ジャン「……」
ミカサ※(今エレンが女の子扱いしてくれた///)
ジャン「…チッ、まあ手前がそういうんなら勝手にしろよ…」
ミカサ※「…ジャン、よくわからないけどエレンを心配してくれていたのね。ありがとう」
ミカサ※「もし私に至らないところがあったのなら善処する」
ジャン(まず顔が人間に至ってねえんだけどよ…)
※ ピカソの方がよっぽど写実的に見えるレベルのブスです
アニ※「あ、エレン…」
エレン「!?ア、アニ…!」
アニ※「さ、さっきはその、悪かったね」
エレン「い、いや…」ヒクヒク
エレン(うぅ、直視できない…。怖い…)
エレン(…でもこいつだって好きでこんな顔に生まれたわけじゃねえんだよな…)
エレン(顔も格闘術も色々と怖いけど、いつも熱心に技を教えてくれるし、実は結構優しいところもあるし)
エレン(やっぱり傷つけちゃいけねえよな…)
※ モルボルグレートが褒め言葉になるレベルのブスです
アニ※「…エレン?」
アニ※「やっぱり怒ってる…?」
エレン「!な、なんでもない!」
エレン「全然怒ってなんかないって!体の方もなんともねえしな!」
アニ※「でも…」
エレン「だから気にすんなって!それより、次からも格闘訓練のときはよろしく頼むぜ!」
アニ※「…う、うん!」
エレン「そ、それとさっきかわいいって言ったのも……ほほ、ほんとだからな!」
アニ※「//////!!!……ば、馬鹿///」
エレン(ゴフッ!これでいいんだ……これで…)トオイメ
※ 邪神モッコスが聖母像に見えてくるレベルのブスです
エレン「ちょっと夜風に当たろう・・・」フラフラ
サシャ※「エレン…?」
エレン「!?サ、サシャ…!」
サシャ※「なんだかフラついてますけど、大丈夫ですか?まだ医務室にいたほうがいいんじゃないですか?」
エレン「あ、いや大丈夫。なんでもねえってホントマジで……」
サシャ※「調子が悪かったらいつでも言って下さいよ?エレンには普段からお世話になってるんですから」
エレン「ハハ…別に何もしてないけどな」
サシャ※「そ、そんなことありません!」
※ ノーメイクでモンスター映画に出れるレベルのブスです
サシャ※「エ、エレンは私に優しくしてくれます…」
サシャ※「…私、田舎者なせいか他の男子のみなさんからは避けられているみたいで……」
サシャ※「陰で悪口を言ってるのも、チラホラ聞こえたりするんです…」
エレン「……」
サシャ※「自分が人と中々打ち解けられない性格なのはわかってます。嫌われてもしょうがないとも思ってます」グス
サシャ※「でもエレンは、そんな私と一緒にご飯を食べてくれて、おいしそうだねって言ってくれて…」ウルウル
サシャ※「ほんとに嬉しかったんです…!」ボロボロ
エレン「……」
※ 適当にペンキをブチ撒けたら似顔絵になるレベルのブスです
エレン「…そんなの当たり前だろ」
サシャ※「…ふぇ?」エグエグ
エレン「一緒に飯を食べたりするのも、訓練のときに助け合ったりするのも、そんなの当たり前だ…」
エレン「だって……俺たちは仲間なんだから」
サシャ※「エ、エレン…」グスグス
エレン(俺は馬鹿だ…。大切な仲間を、顔がちょっと不自由なだけでビビっちまったりなんかして…こんないい奴を……)
エレン「…サシャ、他の連中が何言ったって気にすんな。俺だけは絶対にお前の味方だから」
サシャ※「…エレ~ン!」ブワッ
エレン「だから明日からも一緒にご飯食べような!」
サシャ※「!は、はい!」ニッコリ
エレン(ゴフッ!うぅ…、や、やっぱりキツいかも・・・)
※ 排水溝のゴミ取りネットと比較されるレベルのブスです
寝るべきか…続けるべきか…
エレン「ハァ……」ゲッソリ
エレン(……精神的には色々ヤバいが、一応気持ちの踏ん切りがついたって感じだな)
エレン(そうだ、顔で巨人を倒すわけじゃない!俺たちは同じ志でつながった仲間なんだ!)
エレン(人を信じる心があれば恐れるものは何もない!)
クリスタ※「あ、エレン!」
エレン「!?ク、クリスタ…!」
※ ブサァァァァァいッ説明不要!!
クリスタ※「どうしたの?」
エレン(……ヤ、ヤバい、早くも決心が鈍りそうだ)ガタガタ
エレン(母さん…俺に力を貸してくれ……!)
クリスタ※「あ、ご、ごめんなさい。勝手に話しかけちゃったりなんかして。やっぱり迷惑だったよね…?」
エレン「…え?あ、いや」
クリスタ※「ううん、いいの、エレン優しいから。私が勝手に勘違いしちゃっただけだから…」
クリスタ※「みんなが私のことを嫌っていても、エレンだけは違うって…」
クリスタ※「ごめんね。鬱陶しかったよね…」
※ 3分間正視すると失明が疑われるレベルのブスです
エレン「!い、いやそんなことない!全然鬱陶しくなんかないって!」
エレン「むしろ俺はクリスタのこと、すすすす、好きだぞ!」アセダラ
クリスタ※「!!」
エレン「ク、クリスタはいつも優しくって、みんなに気を遣ってくれて、馬術も教えてくれるし…えーっと……」
エレン「あの…その…だから……」
クリスタ※「……」
エレン「えっと……ほ、ほんとにクリスタのこと大好きだから!!」
クリスタ※「……」
※ モザイクをかけても放送禁止になるレベルのブスです
クリスタ※「……いいよ…無理なんかしなくても」
クリスタ※「同情なんていらないから……わかってる」
クリスタ※「みんなが私のことを嫌ってるってことぐらいわかってるよ…エレンだって……」
クリスタ※「私の心が卑しいから、人間が汚いから……」
クリスタ※「必死に好かれようといい人ぶったって結局同じことなのに……」
クリスタ※「…っやっぱり私なんか生まれてこない方がよかったんだよ…!」ボロボロ
エレン「ち、違う…」
※ CG技術を駆使しても紙粘土の出来損ないくらいにしか見えないレベルのブスです
エレン(クソッ!)
エレン(…どうしんだエレン・イェーガー!所詮お前は上っ面だけのハッタリ野郎だったのか!?)
エレン(さっきの決意はただの見せかけだったのか!?)
エレン(おべんちゃらでその場を取り繕うだけでいったい何が変えられるんだ!?)
エレン(……今を変えるのは戦う覚悟だ!!)バッ
ズキュウウゥン!
クリスタ※「…っん!?エエエ、エレン!?///」
エレン「コレデキモチガツタワッタカ?」
クリスタ※「えっ………う、うん///」
エレン「ソウカ、ヨカッタ」
※ 今ので死ななかったのが不思議なレベルのブスです
クリスタ※「っごめんなさい…。私……エレンの気持ちを踏みにじったりなんかして……」
エレン「イイヨ、ベツニ」
クリスタ※「ううん。私馬鹿だった……馬鹿で、弱くて、自分勝手で……」
クリスタ※「……だから私、エレンの気持ちに応えられるぐらい強くなる!」
クリスタ※「強くなって、きっとエレンにふさわしい女の子になって見せるから!」
クリスタ※「だから…その、これからも…よろしくね?///」
エレン「ウン」
※ ブラック・ジャックですら匙をブン投げるレベルのブスです
エレン「ソレジャアオヤスミ」
クリスタ※「あ、待ってエレン!」
チュッ
クリスタ※「えへへ、私からもおやすみのキス///」
エレン「」
※ 顔だけで第三次大戦が勃発するレベルのブスです
エレン「」
ライナー「エレンの奴、部屋に帰ってから死んだように眠ってるな」
ベルトルト「いったいどんな恐ろしい目にあったっていうんだ」ゾクッ
ジャン「これじゃあまるでお通夜だぜ……」
アルミン「………エレンはいつもそうなんだ」
アルミン「変にお人好しで、愚直で、頑固で、無茶ばっかりして……でもへこたれなくって……」
アルミン「昔は僕もそれでよく助けてもらったっけ」フフ
ジャン「じゃあお前も助けてやれよ」
アルミン「それは無理」キッパリ
ジャン「お前…」
ライナー「しかしあんな魑魅魍魎の群れで孤軍奮闘しているとは、全く、たいした精神力だよこいつは」フッ
ベルトルト「僕だったら、ものの2秒と持たずに発狂する自信があるよ…」
ジャン「ああ、こいつなら巨人も駆逐してくれるんじゃないかって気になってきた」
アルミン「その前にあの物の怪どもを駆逐してほしいけどね」
ライナー「……ここの女子の魔界っぷりと来たら尋常じゃないからな……」
ジャン「この前なんか、あのマルコでさえミーナを雌豚呼ばわりしてたぜ」
アルミン「ハハ、さすがマルコは表現が優しいね」
ライナー「通過儀礼が全く役目を果たしてなかったからな。さすがの教官も言葉に窮していた……」
アルミン「来期からは女子の顔も整備項目に入れてほしいもんだよ」
ジャン「訓練所がこんな地獄と知っていたらな…。しかしあの中じゃユミルはまだマシなブスだよな」
アルミン「まあ、さほど“不運”と“踊”っちまった顔じゃないかな」
ライナー「ああ、目と鼻と口なんてかなり人間っぽいぞ」
ベルトルト「ハハハ、近頃じゃユミルがむしろかわいく思えてきたよ」
全員「それはない」
※ 比較的マシなユミルでも大魔王のメラレベルのブスです
寝よう…たぶんすぐ起きます
クリスタはカイザーフェニックスブス
そろそろ書きますか
ジャン「この前クリスタと絡んでたのを見た時なんざこの世の終わりかと思ったぜ」
ライナー「地獄絵図だ……」
アルミン「僕はまた巨人のゲロが転がってるのかと」
ベルトルト「何度ブレードの柄に手が伸びそうになったことかわからないよ……」
アルミン「ああいうの百合っていうんだっけ……?」
ジャン「なんだそりゃ。エイリアンの養殖か何かか?」
※ ナウシカでも人権を認めないレベルのブスです
ライナー「しかし実際エレンの身が心配だな。どうあがいても絶望しか見えん……」
ベルトルト「いつ精神崩壊を起こしてもおかしくないよね」
ジャン「だから俺は言ってんだ。理想主義じゃ長生きできねえってよ……」
アルミン「………実はこの前、訓練兵のOBとかで調査兵団の精鋭が抜き打ち視察に来たことがあったんだけど」
アルミン「その中にいた女の人、ペトラって人………クリスタに負けず劣らずえげつない顔つきしてたよ………」
ジャン「何……だと……?」
ライナー「ここを卒業しても……」
ベルトルト「エレンの地獄は終わらないのか……」
※ 少子化で人類が滅亡するレベルのブスです
ベルトルト「……もうエレンは諦めよう」
全員「!!」
ベルトルト「…彼一人に犠牲になってもらえば僕たちは救われるんだ」
ジャン「…確かに、こうなっちまったのも、結局はこいつが一人で死に急いだ結果だしな」
ジャン「みすみすクリーチャーどもの餌にするのはさすがに忍びないが……」
アルミン「仕方ないよ…」
アルミン「僕は化け物をも凌ぐ必要に迫られたのなら、親友をも捨て去ることができる人だ……!」
ジャン「お前…」
ライナー「あとは、こいつの気高き覚悟と黄金の夢に賭けよう」
コニー「?お前ら何話してんだ?おっ、ジャン!クリスタ菌は取れたか?」
ジャン「手前ぇッ!!!」
※ 聖書のアダムがホモに走るレベルのブスです
エレン「」
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
???「――――レン君。―――エレン君」
エレン「………ん、なんだ……あんた?」
???「はじめまして。私はこの世界の責任者だ」
???「私のせいで君には途轍もない苦労をかけてしまった。大変すまないと思っている」
???「あんなプレデターどもを世に放ってしまい……ほんとうに申し訳ない……!!」
エレン「な、なんのことだ!?」
???「それでも君は鋼の精神で逆境を乗り切り、見事に主人公としての責任を全うしてくれた…」
???「君の命がけの行動ッ!私は敬意を表するッ!」
エレン「お、おい!だから一体全体なんだってんだよ!?」
???「……」
???「………実は、何か手違いが起きたのか、何かトチ狂ったのか、進撃女子のデザインを…画伯に発注してしまっていたみたいで……」
エレン「!?」
???「それを忠実に再現しようとした結果」
???「全員が全員………美心以下のとんでもないドブスにっ………!」
エレン「!?!?」
???「…すまん、それどころの惨事じゃなかったな………」
※ バキSAGAが右手と結婚するレベルのブスです
???「少しでも人間に近づけようとしたのがエグいほど逆効果にっ…………!」
???「すまない…………!すまない………!」ボロ・・・ボロ・・・
エレン「よくわからないが…………あんたのせいで…………あんたのせいで俺はっ…………!」ボロ・・・ボロ・・・
???「……」
エレン「……」
???「……お詫びと言ってはなんだが、明日からはきちんと本来のデザインに戻し」
???「その上でさらに気合を入れて作画をさせてもらうつもりだ!」
???「…それではエレン君ありがとう、さらばだ……」
エレン「え、おいっ、ちょっと待て!」
???「サヨナラ……サヨナラ……」
エレン「オイ!!」
エレン「……ハッ!」ガバッ
エレン「なんだ、夢か…」
ジャン「…またブスまみれの一日が始まるのか…。あーあ、こんなとこさっさと卒業しちまいてえよ……」
ライナー「ぼやくな。もう少しの辛抱だ」
ベルトルト「そうだといいんだけどね…」
エレン「……」トボトボ
アルミン「元気だしなよエレン」
エレン」「うぅ…」グスッ
マルコ「……ッ!おい、大変だ!!」ダダダッ
全員「?」
ジャン「どうした?また汚物が汚物でも吐いたか?」ハァ
アルミン「よしてよ、もうあんなバイオハザード二度と御免だよ…」
マルコ「そんなんじゃない!…ッとにかく早く来てくれ!」
全員「??」
????「あ、お、おはよう…みんな……」キラキラ
男共「!?」
ライナー「だ、誰だあの超絶美少女は……?女神!?///」
ベルトルト「こ、こんなかわいい子訓練兵にいたっけ?///」
アルミン「そ、そんな……まさか……!?」
????「?あ…エ、エレン!今日もよろしくね……?」キラキラ
エレン「あ、ああ……?」
ジャン「…オイ……」
ジャン「……お前……クリスタ……か……?」
男共「!?」
クリスタ「え?」キラキラリン
ライナー「うおっ、まぶしっ!」
アルミン「そんな馬鹿な……」
クリスタ「?」キラキラ
ジャン「嘘だろ…あれが顔面奇行種と呼ばれた…」
アルミン「1.5m級ブ型の巨人のクリスタなのか…!?」
ベルトルト「アンビリーバブルや…」
ライナー「う、うおおおおおおお!!」
クリスタ「きゃっ!?」バッ
エレン「ッ!?///」ドキッ
クリスタ「ご、ごめんなさいエレン///」キンキラリン
エレン「い、いや///」ドキドキ
男共(かわいすぎる!!)
ライナー(結婚したい)
マルコ「驚くのはまだ早い…!!」
ミカサ「おはようエレン」キラキラ
男共「!?」
アルミン「え、何!?誰!?」
エレン「お、おはよう……その、ミカサ……だよな?」
ミカサ「?そう、私はミカサ。あなたの家族」キラキラーン
ライナー「信じられん…」
ジャン「う、美しい……」ボー
サシャ「あ、おはようございますエレン!」キラキラ
男共「!?」
アニ「おはよ…」キラキラ
男共「!?」
アルミン「いったい何が起こったんだ…」
ミカサ「エレン。また口元に食べかすがついている」フキフキ
エレン「おお、おい。やや、やめろよな…///」
ミカサ「?エレン、どうしたの?顔が赤い」
ミカサ「…ハッ!もしかしたら熱があるのかもしれない…!」ピトッ
エレン「あわわわわわ///」
サシャ「エレン、調子が悪いんですか?特別に私のパン分けてあげましょうか?」
サシャ「エレンだけ!特別ですからね?」フゥー
サシャ「はい、アーンしてください」
エレン「――――ッッ///」ボンッ
アニ「あんた、ほんとに大丈夫?なんだか最近顔色が悪かったからね」
アニ「ちゃんと養生して、さっさと体調よくしなよ?」
アニ「あんたに病気されたらさ……その……か、格闘訓練の相手がいなくなって困るから…さ///」マエガミイジリ
エレン「///////」プシュー
クリスタ「わ、私も困る!///」
男共「うらやましい…」
コニー「??あいつら誰だ?」
サシャ「エレン!今度の休日は一緒においしい屋台巡りしましょう!」キラキラ
ミカサ「駄目。エレンは休日は私とすごすと決まっている」キラキラ
アニ「ハァ…誰が決めたのさ…。あんた弱っちいんだから、休日返上で私と訓練しなよ」キラキラ
クリスタ「く、訓練だったら私としようエレン!一緒に強くなるんだよね!?」キラキラ
エレン「/////////」
エレン(俺の3分の1の胃と2割の寿命を失って、ようやく女子たちは尊厳を取り戻しつつある)
エレン(勝てる――)
エレン(女子たちの反撃はこれからだ―――――)
おわり
お付き合いいただき、どうもありがとうございました
人は顔ではなく心。これだけははっきりと真実を伝えたかった
さらなる夢オチエンドもあったんやで(ゲス顔)
エレン(普通だ…これが現実ってもんだろうな……俺は夢か幻でも見ようとしてたのか?)
エレン(俺は知ってたハズだ、現実ってやつを)
エレン(普通に考えれば簡単にわかる。こんなひでえブスは変わらねえってことぐらい……)
ミカサ※「エレン///」
アニ※「エレン///」
サシャ※「エレン///」
クリスタ※「エレン///」
エレン「」
※ 知らなかったのか…?ブスからは逃げられない…!!!
今のハーレムに足りないものがある
危機感だ
一応これで本当におしまいですかね
また思いついたら付き合って下さい
このSSまとめへのコメント
女子が全員※だったらアルミン男からモテるんじゃね
※2
万里ある