P「ただいま」
千早「ふふ、今日は遅かったですね」
P「・・・なあ、千早?」
千早「はい、なんですか?」
P「どうして俺の家にいるんだ・・・」
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ヤンデレちーちゃん?
>>2
そこまではいかんつもですが、かなりブッ飛んだちーちゃんを予定してます。
書き溜めしてないんでペースはあれだと思いますが、よかったら見ててくれると嬉Cです。
千早「どうしてって言われても・・・」
千早「妻が夫の家にいるのは当然じゃないですか?」
P「いやいやいやいや」
P「まず、落ち着こうか」
千早「?・・・はい」
P「まずさ、俺って独身じゃん?」
千早「そうですね。」
P「じゃあ、俺ら夫婦でもないよな?
千早「・・・・・」
千早「まあ、どうでもいいんじゃないですか?」
P「いいわけないだろ・・・」
P「大体、どうやって家に入ったんだ?」
千早「愛の力ですね」キリッ
P「そうかそうか」アタマナデナデ
千早「えへへ///」
P「で、どうやって入ったんだ?」
千早「まず、事務所に行ったんですよ」
千早「そしたらプロデューサーがいなかったんですよ」
P「ほうほう、それで?」
千早「何度かプロデューサーに電話したのに繋がらなかったんです」
P「千早の何度かで着信履歴埋まったけどな」
千早「仕方ないので、事務所でプロデューサーを待ってたんです」
千早「そうしたら、なんと!」
千早「デスクの上にプロデュサーの鍵が!」
P「置いてあったと?」
千早「はい」
P「で、どうした、その鍵」
千早「ああ、新しいのを作ってもらいましたけど?」
P「さらっと答えていいことじゃねえだろ・・・」
千早「大丈夫ですよ、私しか持ってませんから♪」
P「うん、返そうか鍵」
千早「・・・なぜですか?」
P「いやだって、俺の家の鍵じゃん」
千早「そうですね」
P「うん、じゃあ返そうか」
千早「嫌ですけど?」
P「千早。そろそろ殴ってもいい?」
千早「え・・・まだ明るいですしそんな///」
千早「首輪付けて散歩なんて・・・///」
P「俺そんなこと言ってないよね」
千早「ムチまで使うなんてそんな///」
P「千早さぁーん!帰ってきて!」
千早「うふ、うふ、うふっふっふふふふふ」
千早「んん、んんnんnああnん」
千早「んあぁー!」
P「イキやがった・・・」
千早「すいません、少しばかり我を失ってしまいました!」
P「アレで少しなのか・・・」
P「まあ・・・いいや、話戻そう」
千早「子供の名前についてでしたっけ?」
P「うん!恐ろしい程違うぞ!」
P「もう疲れた・・・じゃあな」
千早「はい、さようなら」
ドアバタン
P「あ~、もう疲れた・・・色々と」
千早「最近、プロデューサー随分とお疲れですね?」
P「そうだな、ついに不法侵入までされたらお手上げだよ」
千早「不法侵入!?誰がそんなことを・・・」
P「千早、お前今誰の家にいる?」
千早「プロデューサーの家ですね」
P「うん、じゃあ今自分がなにしてるかわかるよな?」
千早「う~ん・・・あ、分かりました!」
P「わかってくれたか!」
千早「同棲ですね!」
P「うん、なんとなく予想ついた」
千早「それよりお腹すきませんか?何か食べましょうよ?」
P「なんかあったか、食べ物?」
千早「そうですね、私とかどうでしょう?」
P「カレーでいいかな、材料あるし」
千早「プロデューサー!私とかどうでしょう!」
P「さ、下ごしらえするか」
千早「プロデューサー!無視しないでください!」
P「・・・千早?」
千早「はい、シャワー浴びてきたほうがいいですか?」
P「すぐできるから座ってな」
千早「はぁ~い」
まさかあの時間に寝落ちしてしまうとは・・・
ゆっくりですが書いていきます
千早「あとはこれを・・・」ハラハラハラ
千早「よし、これだけ入れとけば大丈夫かな」
P「千早」
千早「はい、プロデューサー!」
P「人のカレーに怪しい薬を入れない」
千早「えへへ///」
P「照れる場面じゃないよ」
千早「じゃあ、食べましょうか」
P「うん、もうなんでもいいかな」
千早「いただきま~す」
P「千早?」
千早「なんですか?」
P「あーんして」
千早「はい///」
P「美味しい?」
千早「はい///なんだか・・・」
千早「体が芯から暖かくなるというか・・・」
千早「興奮が収まらない味です!」
P「味っていうのかそれ・・・」
千早「さあ、プロデューサーもどうぞ!」
P「食べないよ?」
千早「えぇ~、せっかくいい味出してるのに・・・」
P「ネコナデゴエデイワレテモナァ」
千早「たかがびy・・・薬がはいってるだけじゃないですか」
P「媚薬をたががって・・・」
千早「それに私は普段プロデューサーに飲まされてるのであまり効きめがないですし・・・」
P「さらっと嘘つかないの」
千早「大丈夫ですよ、未来の話ですから」
P「そんな未来はないよ・・・」
千早「それよりプロデューサー!明日、オフですよね?」
P「そうだな」
千早「私もオフなんです!」
P「うん」
千早「どこか行きませんか?」
P「どこに行きたいの?」
千早「そろどろ式場でも見ておきたいと思って」
P「とりあえず落ち着こうか」
すいません、ちょいと抜けます
P「なんでそんなとこに行きたいと思ったの?」
千早「わたしはプロデューサーの妻ですから」
P「いやあの、答えになってないって」
千早「ふふ、冗談ですよ」
千早「とりあえず婚姻届を出しに行きましょう」
P「どこからつっこめばいいんだよ、これ」
千早「わ、私の中にプロデュサーのを///」
P「もうわけがわからないよ」
千早「い、入れたらいいのではないかと///」
P「全部言い切ったよこの人」
千早「イキきりました!」
P「勘弁してくれ・・・」
千早「そろそろシャワー浴びてきますね!」
千早「覗かないでくださいよ♪」
P「あ、はい」
千早「プロデューサー!どうして覗きに来ないんですか!」
千早「約束が違いますよ!」
P「どこが違うのか教えていただきてーよ」
千早「あんなのフリですよ!フリ!」
P「春香みたいな喋り方だな」
千早「今からわざと転んで(ゝω・)テヘペロってやりましょうか?」
P「やらんでええわ・・・」
千早「それは残念、じゃあベッドに行きましょうか」
P「流れるように恐ろしいこと言ってくれるな」
今日はここまでです
課題おもんねーわ
千早「うさぎは寂しいと死んじゃうんですよ!?」
P「千早さんは人間ですよね?」
千早「プロデューサーの犬ですけど?」
P「当たり前のことのように答えんなよ・・・」
千早「じゃあ、プロデューサーのペットというのでどうでしょう?」
P「なんで妥協しました感を出してるのかなぁー!?」
千早「いやだって、これだけ妥協るんですし・・・」
P「さっきのでも妥協してる方なの!?」
千早「当たり前田のクラッカーです♪」
P「可愛く言うところじゃないよ、うん」
ミスった
誤「いやだって、これだけ妥協るんですし・・・」
正「いやだって、これだけ妥協してますし・・・」
千早「本当はプロデューサーと子供と私の3人で暮らすという計画があるのに我慢してるんですよ!」
P「さっきまでのと比べればまだこっちのほうがマシな気がしてくるなー」
千早「え、マジですか!?じゃ、早速仕込んじゃいましょう♪」
P「どこから突っ込んでいいのか分からないよ」
千早「わ、私に突っ込めばいいんですよ///」
P「なにを言っとるんだ」
P「オフの過ごし方からどうしてこうなったんですかねぇ・・・」
千早「プ、プロデューサーがあんなに激しくするから///」
P「千早、そろそろ戻ってこようか」
千早「はい、ご主人様♪じゃなかった、はい、あなた♪」
P「ダメだこりゃ」
千早「はっ、すいません!少し興奮してました」
P「少しって言葉は便利な単位だなぁ」
千早「私、行きたいところがあります!」
P「・・・言ってみ、一応」
千早「病院です!」オナカサスサス
P「却下だ」
千早「じゃあ、市役所です!」ハンコトリダシ
P「ちょっとはまともなこと言えんのか・・・」
千早「いくらなんでも厳しすぎますよ!」
P「なぜ想像妊娠に付き合うか強制的に結婚するか選ばなくてはならないのか」
千早「他に思いつきせんよ・・・」
P「もう頑張ったよ、うん」
千早「えっ、じゃあいいんですか!?」
P「どうしたらいいと思えるんだよ・・・」
P「もう疲れたから寝る・・・」
千早「えぇ~、また放置プレイですか?」
P「・・・千早?」
千早「なんですか?」
P「・・・明日、映画行って買い物してくるから」
千早「よっしゃ!私も行きます!」
P「そっか」
千早「はい!プロデューサー!」
P「うん、おやすみ・・・」
P「・・・ちーちゃん」ボソッ
千早「????なあなあんんなななあ、んななあなああああぁんぁああー!?」パアァアアアアアア
千早「ふぅう・・・」
千早「おやすみなさい、プロデューサー!」
P「うん・・・」
千早「って、ホントにナニもしないんですか!?」
P「全部ぶち壊しじゃねーか」
おしまい
てまえ味噌だけど、初めてにしてはよく書けたでござる
見てくれた人は、乙ってことで
えっ、結婚まで書くんじゃないの?
>>56
適度に適当な方が色々後で妄想しやすいやろ(適当)
犬千早は終わったな…さあ、次はPと誰アイドル書くだ。はよ
>>61
千早だけでもこんだけ難Cのに他のキャラは無理です(言い切り)
・・・だれかオナシャス!
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