悟空「オラ、この世界を滅ぼす」(306)

ウーブに修業をつけた悟空は久々に家へと帰ってきた。
家に帰った悟空は相変わらず修業→飯→風呂→寝る→修業の武道家(ニート)の日々を過ごしていた。
そんなある日
チチ「悟空さ~、ちょっと~」
悟空「おう、なんだぁチチー」
チチ「これわりーけど町までいって税金さ払ってきてくんろ」
悟空「あ?税金?なんだそれ?」
チチ「えー?わかっただ。いいからこの書類とお金を持って町の区役所に行って払ってきてくんろー」
悟空「わかったよー。とにかく払ってくればいいんだな。
やれやれ、なんだかわかんねーけど行ってくるか」

悟飯「あ、お父さん、すいませんけど、僕の分もお願いできませんか?」
悟空「おめーにも税金あんのかー悟飯」
悟飯「はい。所得があるので。天下一武道会の賞金なんかは引かれた状態で渡されるので、お父さんは気づかなかったんでしょうけど、支払ってるんですよ」
悟空「へー、オラ、全然知らなかったぞ。オラが戦って獲得した金なのに勝手に持って行ったんかー」
悟飯「ま、まあ、確かにそうなんですが、法律がそうですから」
悟空「なんか世の中わからないなー。ま、とりあえず払ってくっぞ」
悟飯「すいません、お父さん、お願いします」
チチ「悟空さ、ほら、地図だ」
悟空「おう、じゃ、いってくっぞ」

町についた悟空。地図を頼りに区役所に入る。
区役所一階
男性「なぜですか、なぜ助けてくれないんですか!」
職員「私達はDVの被害者を救う為の課ですので・・・」
男性「そ、そんな、僕は妻から暴力を振るわれてるんです。骨折もしてるんです!」
職員「いえ、ですから、私達はDVの相談なので・・・」
悟空「おい、おめーどうしたんだ?泣きじゃくって」
男性「あぁ、私は妻がいるんですが、その、情けない話なのですが、妻から暴力を受けていて」
悟空「暴力?組み手や修業じゃねーのか?」
男性「違うんです。やめてくれって頼むんですが、無理矢理・・・。それで行政に相談しにきたんです」
悟空「そ、そうなんか・・・。で、だったらなんで泣いてんだ?」

男性「そ、それが行政は何もしてくれないんです」
悟空「ん?なんでだ?ぎょーせーってのはこいつのことか?」
職員「はい、ですから何度もお伝えしているように私達はDVに関する相談にお答えする課なんです。ですから男性に来られても」
男性「なぜですか、私は妻から殴られたり蹴られたりして」
職員「DVは男性から女性への暴力なんです。男性に来られても何もお答えできません。警察にでも」
男性「そ、そんな、私は妻を愛してるし、警察なんて」
悟空「お、おいおい、ちょっと待てよ。こいつが男だからって助けねーんか?」
職員「そ、そういうわけでは。ただ私達はDVに関する相談を受け付ける所なので」
悟空「そんなの暴力なんて強え奴がすることなんだから性別かんけーねーんじゃねーのか」
職員「いえ、そう言われましても」
女性「あ、あの、いいですか?」
職員「あ、はい、どうぞ」
女性「実は彼氏から殴られていて」
職員「あ、ようこそ、相談にお越し頂きました。どうぞお話下さい。」
女性「それで・・・それから・・・その後・・・」
職員「はい・・・はい・・・お辛い経験をされましたね・・・行政としては」

男性「うぅ・・・私も税金を払ってるのに」
悟空「税金?ああ、そうだ、オラ、税金を払いにきたんだ。おめーも税金払ってんのか?」
男性「はい、もちろんです。この区役所だってさっきの職員だって私達の税金で建てられ、給料が出てるんです」
悟空「そうなんかー、それなのにおめー相談受けてくれなかったんだなー」
男性「でも、もういいですよ。妻は愛していますが、警察にいきます。」
悟空「あ、ああ、おめー、奥さんに負けねーように修業でもしたらどうだ?」
男性「修業?・・・いえ、いいですよ、ありがとうございました」

区役所2階納税課

悟空「おう、オラ、税金を払いにきたんだけど」
職員「あー、はいはい、で納税書類は?」
悟空「おう、これだ」パシッ(手から奪いとるように取る)
悟空「なんだ!?びっくりすんじゃねーか、普通に受け取ってくれよ」
職員「はいはい、書類はあってますね。で、お金は?」
悟空「金はこっちだ」
パシッ
悟空「いや、だから普通に受け取ってくれよ。そんな取り方しなくてもいいだろー」
職員「はぁ?(ボソッ)」
悟空「な、なんだよ・・・」
職員「はいはい、確かにね。これ領収書。あと銀行口座への振替依頼書ね。」
悟空「領収書?なんだそれ?それに振替依頼書って?」
職員「はぁ?(ボソッ)」

悟空「いや、オラ、税金払うの初めてでよくわかんねーんだ」
職員「・・・(無視)」
悟空「な、なあ、領収書ってなんだよ?それにチチと悟飯の税金何に使うんだ?」
職員「あなたに言う義務はありません」
悟空「お、おい、受け取るんだから教えてくれてもいーじゃねーか。」
職員「市民の為に使われます。振替依頼書はこうやってわざわざここにくるの面倒でしょ?
私らも手間なんでこれだしてくれたら勝手銀行から引き落とされるから」
悟空「おい、具体的に言えよ、市民の為って。」
職員「はいはい。では次の方ー」

区役所外
悟空「感じわっるいなー。あいつもぎょーせーって奴ならチチや悟飯の税金で生きてんじゃねーのか」

悟空「・・・なんか納得いかねーなー。オラよくわかんねーけどお金は大事じゃねーのかなー」
ふと悟空が区役所前のビルを見ると警察と人が集まっている。
警官「はやまるなー!まだ若いんだからよく考えろー!」
女「黙って!それ以上きたらここから飛び下りる!」
警官「や、やめろー!よく考えるんだ!」
悟空「な、なんだ?おい、どーしたんだよ?」
やじ馬「みてわかんねーのかよ?若い女が飛び降り自殺しようとしてんだよ!」
悟空「自殺ぅ?なんで?」
やじ馬「知るかよ!お前がきいてこいよ」
悟空「それもそうだな。オラ、ちょっと行ってくるわ」
やじ馬「はっ、マジかよ?って、あ、あわわわわ」

悟空、ビルの屋上まで武空術
女「あ、え、あわわわわ」
悟空「おめー、自殺しかけてたのはなんでだー?何か悩みでもあんのかー?」
女「あ、あわわわわ、いま、空飛んだ・・・」
悟空「あ、そっか、空飛びのって珍しかったかー、オラ、空飛べんだ」
女「そ、そうなの・・・って、えっ?空飛べる?」
悟空「オラのことはいいからなんでおめー死のうとしたんだ?」

女「私、実は妊娠して会社を辞めさせられたんです」
悟空「妊娠!?良かったじゃねーか!」
女「よくないですよ!いや、確かによかったですけど。でも、会社をクビになって・・・」
悟空「おめーの妊娠とクビは何の関係があんだ?」
女「私、妊娠したから産休を申請したんです。始めは受理してくれたんですが・・・その・・・」
女「不景気を理由に人員整理するからって、解雇を・・・。」
悟空「え、でもよー、不景気なんだから仕方ねーんじゃねーんか?」
女「不景気なんて嘘です!実際、社長や役員は高級外車を乗り回してますし、株価も上がってたんです。
私より成績悪い人もいました。なのに私だけクビなんです」
悟空「そうなんかー、でもだからって死ぬことはねーだろう」
女「もう嫌なんです。私、努力してきたのに。誰よりも頑張ってきた。なのに女だから、妊娠したからって」

悟空「お、落ち着けよ、家族や赤ちゃんの父親はなんて言ってんだよ?」
女「彼氏は女の私が働くの反対でしたし、両親は・・・産休なんて会社の迷惑だろ!って」
女「なんで会社が働きもしていないお前に給料を払うんだ!
法律があるからっておかしいと思わないのか!非常識だ!って・・・」
女「私、もう何を信じたらいいのかわからない。
お腹の赤ちゃんが女の子だったらと思うと、こんな世の中に産んであげたくない」
悟空「ま、待てよ!と、とにかく死ぬのはダメだ。はやまるなって!」
女「・・・もういいの。ありがとう。少し泣いてすっきりしたわ。」
悟空「え、そ、それはよかったな、は、はは・・・」

女「さようなら。最後にあなたと話せてよかった」
女、ビルから飛び降りる
悟空「!!しまった!」
悟空、武空術で女を助ける。
悟空「こんなになるぐれーなんて・・・よっぽど悔しかったんだな」
悟空(でも、おっかしーな。産休ってやつは法律で保障されてるって言ってたのに)
悟空(会社は今まで働いてもらってたんだろー?なんで産休でクビにすんだ?)
下の警官に女を渡す悟空。拍手と驚きの表情が悟空を包みこんだ。
悟空「おっと、いけねぇ、オラ、あんま目立つのはきれーなんだ。じゃな!」
走り去る悟空

ちょっと読みにくいから一行空けてほしいが…

悟空「まいったまいった。世の中わけわかんねーこといっぱいだな。空飛んだら目立つし、電車で帰るとすっか」
悟空は電車の乗り方など知らなかったが、改札を無視してホームに出た。
ラッシュ混雑時だったので誰が切符を持っていないかわからなかったし、改札のバーも悟空は気にせず通って壊してしまったのだ。

ベジータ「きさまー!女性専用車両は任意だろうが!なぜ、俺様が乗ってはいかんのだ!」
駅員「い、いえ、ですから私はお願いをしただけで」
ベジータ「何がお願いだ!いま、乗れませんと断言しただろーが!」
駅員「そ、そんな、お願いをしただけです」
悟空「おう、ベジータ、おめーも電車か。何怒ってんだ」
ベジータ「ふん、カカロットか。ちょうどいい、貴様も文句を言え」

>>22
こんな感じでいいかな?携帯電話だから・・・


悟空「文句?何にだ?」

ベジータ「俺が女性専用車両に乗っていたらこいつがここは女性専用車両だから乗れませんよと断言したんだ!」

悟空「えっ?女性専用だったらおめー、乗れねーんじゃねーんか。おめー男だろ」

ベジータ「バカヤロー!女性専用車両は任意だ!男性だろうがサイヤ人だろうが自由に乗れるんだ!」

悟空「えっ、そうなんか!オラ、てっきり専用って書いてあっから」

ベジータ「それにな、女性専用車両とそれ以外の混雑率を見ろ!女どもは座って快適、それ以外はぎゅうぎゅうだろーが!
にも関わらず俺にこのぎゅうぎゅうの方に乗れと言うんだ!」

悟空「あのぎゅうぎゅうの中に乗るのは嫌だなぁ」

駅員「いえ、私はお願いをしただけでして」

ベジータ「嘘をつけ!乗れませんと断言したら協力じゃないだろ!
だいたいこいつもだが専用なんて書くから誤解してるじゃないか!」

悟空「落ち着けよベジータ。この人は間違えただけだろ?任意なんだったら乗ろうぜ」

ベジータ「チッ、どこまでも甘いやつめ。裁判になると任意任意と裁判官に泣きつくくせに・・・くそったれぇ!!!」

駅員「電車、発車しまーす」

ベジータ「謝りもしやがらねぇ!」

発車した電車
悟空とベジータに視線が集まる。
女性(じーーー)
女性(ちらっ・・・ちらっ・・・じーーー)
女性(じーーー)
女性(ヒソヒソ)

悟空「???」
悟空「おい、ベジータ。オラの顔になんかついてっか?」

ベジータ「いや、何もついておらんぞ」

悟空「そっかー。いや、なんか見られてる気が・・・。ま、気のせいか」

ベジータ「気のせいなんかじゃない。こいつら女性専用車両に協力しない俺達が気に食わないんだ!」

ベジータってなんか仕事してんの?

悟空「えっ!だっておめーさっき任意だって言ったじゃねーか?」

ベジータ「ああ、任意だ。裁判で男性の任意協力の元なら運行していいとなっている!それなのにこいつら!」

悟空「それにここ以外はぎゅうぎゅうで足場もねーし。ここはそんなに混んでねーじゃねーか」

ベジータ「知らん!女どもに言え!」

悟空「お、おい、言いてーことがあるなら言えよ。見られてたら感じわりーしよー」

女性(じーーー)
女性(じーーー)
女性「キモ(ボソッ)」
女性「・・・(睨みつけてる)」

悟空「お、おい」
女性、さっと携帯電話を出してメール打つふり

悟空「え・・・、お、おい」
女性、さっと視線をそらす

悟空「ちょ、おい・・・オラ達他の車両が混んでるし、任意だから乗ってっから悪くねーぞ。なのになんなんだよー」

>>34
このSSでも無職です。ただ、悟空と違って都会に住んでいます。(西の都だっけ?)


ベジータ「無駄だ!カカロット。聞く耳等持たん。」

悟空「でもよー・・・なあ、おめーさっきオラの方見てたろ」
女性、携帯電話をイジルふり

悟空「なあってば・・・なあ!」

悟空、女性の肩に触れてしまう

女性「キャアアアアアアアアアちかーん」

悟空「え?いや、オラは」

女性「痴漢よ!痴漢ーー」

悟空「違うって。オラは・・・それに肩じゃねーか」

女性「痴漢痴漢ちかーん、誰かー」

悟空「お、おい、そもそもおめーがオラの方み見るから・・・」

ベジータ「バ、バカヤロウ!女に少しでも触れたら男は終わりなんだ!もう間に合うんぞ!」

悟空「ベ、ベジータ、だからオラは・・・」

間に合うのか間に合わんのかどっちだよベジータ

>もう間に合うんぞ!

どっちだよwww

次の駅で駅員や警備員が乗り込んでくる

駅員「どうさないました?」

女性「あの人が私の肩に触ったんです。痴漢です」

悟空「オラはただ見られてたから話を聞こうとしただけなんだ」

駅員「とりあえず事務所まで来て頂けますか?」

駅事務所
駅員「なるほどなるほど、女性専用車両に乗車したら女性が見てきたと
それで話を聞こうとしたが無視された。そこで肩を叩いた」

悟空「そーだ。別にやましい気持ちはねーぞ。」

駅員「とりあえず肩を叩いたのは間違いありませんね?」

悟空「そ、そうだな。叩いたってーか手を置いたってーか」

駅員「わかりました。こちらで少しお待ち下さい」

悟空「どうなってんだ?オラはただ話を聞こうとしただけなのに」

ベジータ「貴様・・・事態がわかっていないようだな」

悟空「なんの話だ?」

ゴクウは2度も死んでるからかなり悟り開いてるんだよな
フリーザー編から悟り開き始めてるし

>>41>>42
誤字った。
「間に合わんぞ!」に訂正して読んで下さい。

ベジータ「貴様はもう詰んでいるんだ。もはや助からん」

悟空「え?なんでだ。オラなんも悪いことしてねーぞ」

ベジータ「善悪の問題ではない!女に触ったのが問題なんだ!」

悟空「な、何を言ってんだベジータ?だからオラは話を聞こうと」

ベジータ「黙れぇ!貴様、知り合いに弁護士はいるか?いないならサタンに紹介してもらえ」

悟空「べ、弁護士って・・・。落ち着けよベジータ。おめー変だぞ」

ベジータ「変なのは貴様のほうだ!もう手遅れなんだ。本名や住所まで教えちまいやがって。
後でどうなってもしらんぞ!」

悟空「・・・?」

鉄道警察が入ってくる
鉄道警察「孫 悟空さんですね?」

悟空「あ、ああ、いや、はい。」

鉄道警察「とりあえずね、女性さんと話が食い違ってるんだ」

悟空「えっ?いや、オラは話を聞こうとしただけで」

鉄道警察「う~ん、いやね・・・女性さんは肩に手を置かれたあとにね、こうね・・・さすられたと言ってるんだわ」

悟空「オ、オラそんなことしてねーぞ。本当にただ置いただけだ」

鉄道警察「うん、うん。だろうね。ただね、向こうがそう言ってるんだわ。これね非常に面倒なの」

悟空「お、おい、直接会わせてくれよ。オラさすってなんかいねーし」

鉄道警察「あ、ま、まあまあ、落ち着いて。むこうも落ち着いてないかもだから。
で、とりあえず女性さんとの話に食い違いがあるからそれを認めるか否認するかなんだわ」

悟空「食い違うも何もオラなんも悪いことしてねーから」

鉄道警察「やってない。つまり否認でいいの?」

悟空「ああ、オラはやってない。」

鉄道警察「そうかー」

鉄道警察「じゃあね、拘置所にいかなきゃいけないんだけどさ、いい?」

悟空「ああ、なんかわかんねーけど本当のことが判明するんなら構わねーよ」

鉄道警察「そう、じゃあ、行こうか」

ベジータ「カカロット、貴様・・・」

悟空「おう、どうした?真剣な顔して」

ベジータ「サタンに弁護士を紹介してもらえよ。あと俺も応援してやるからな」

悟空「お、おう、よくわかんねーけどありがとな」

拘置所に入る悟空
拘置所の中では人権は皆無に等しく汚い部屋にほおりこまれた

職員「ホラ、自分の番がくるまでおとなしくしとけよ」

悟空「ちょ、ちょ、って待ってくれ。なんだよここ。まるで犯罪者じゃねーか」

職員「クスッ」

職員、どこかへ行ってしまう

悟空「お、おい、女はどーなったんだよ?オラ何も悪いことしてねーぞ」

寝ようか迷ってる方へ。今でだいたい半分です。

男「無駄ですよ。もう僕達は」

悟空「う、なんだおめーくせーぞ」

男「あなたもすぐにそうなります。あなたは何をしたんですか?」

悟空「オラ、なんもやってねぇ。電車乗ってたら女が痴漢って騒いだんだ」

男「僕と同じですね」

悟空「おめーもか。えっ、でもおめー、その手・・・」

男「はい、小さい頃から脳の病気で動かないんです」

悟空「だ、だったら痴漢しようがねーんじゃ」

男「無駄ですよ。女がやったといえばやったことになるんです」

悟空「そ、そんな!でもオラは」

男「ふふっ、あなたは純粋な方ですね。この国はもうそこまで落ちてるんですよ。
あなたは助かりません。有罪になるでしょう」

悟空「そんな!いや、あの女がきちんと肩に手を置かれただけって言ってくれたら」

男「その女はどこにいますか?僕達がいるような場所にいると思いますか?」

悟空「え・・・そういやオラだけ連れてこられたような・・・」

男「今頃、自慢していますよ。痴漢捕まえたって」

悟空「オ、オラは痴漢じゃない!やってない!」

職員「26番!でろ!」

職員「おい、お前だ!26番!そこの武道着みたいなののお前!」

悟空「え?オ、オラか?いやオラ孫悟空って名前が」

職員「いいから来い。こっちだ。」

案内された先で悟空は真実を話した。
女が見てきたこと。
その為、話そうとしたが無視されたこと。
無視された為、話そうと肩に手を置いたこと。
手を置いただけだということ。

職員「ふーん。女性の話と違うね。女性に確認するから。じゃ。今日はこれでいいね」

悟空「ああ、女性にしっかり伝えてくれ」

職員「はいはい。」

悟空「じゃあ、オラはそろそろ帰るから」

職員「は?いやいや、帰れないよwww」

悟空「え、だってオラは・・・」

職員「何言ってんのwww女性の話と食い違ってんだからwww」

悟空「いや、その女が勘違いしてるだけでオラは」

職員「勘違いwwwいいから今日から食い違いがなくなるまでここで過ごすんだよwww」

悟空「おめー何がおかしいんだよ。オラなんもやってねーんだぞ」

職員「いや、あなたねwwwwwwwwwwwwww」

悟空「だいたい女はどうしたんだよ。そいつと話しができれば丸く解決すっぞ」

職員「無理無理www女性は被害者なんだからwww」

悟空「ひ、被害者?オラが被害者じゃねーんか。オラ何もしてないのにこんな」

職員「被害者は女性wwwあんたは容疑者。女性もう帰ってもらってるよwww駅からね(プッ」

悟空「なん・・・だと?(ピキピキ」

職員「さあ、まだまだ話聞かなきゃいけないから、早くでてってくれ」

悟空「お、おめーーーーーー」
悟空。気を解放する

界王(やめるんじゃー、ごくーーう)

悟空「!!!」

悟空(界王様!でも、オラ我慢できねぇ!こんなことが許されていいんか)

界王(悟空、ひとまず落ち着くんじゃ。ワシが何とかしておくから
瞬間移動でひとまず場を離れるんじゃー)


悟空(くっ、そんなこと言ったって)

界王(悟空!!!ひとまず場を離れるんじゃ!)

悟空(わ、わかったよ。悔しいけど界王様を信用するよ。)

界王(すまんな、悟空・・・。じゃが、それが最良の選択なんじゃよ)

職員「なにしてる、さっさと、えっ?あれ?」

悟空、瞬間移動する

悟空は空を飛びながら今日の出来事を振り返っていた。

DV、税金、妊娠、自殺、女性専用車両、痴漢、拘置所

悟空「うう、オラよくわかんねーけど、頭がいてえ」

ふと、悟空が地上をみると走行中のトラックから段ボール箱を投げ捨てている集団を見つけた。。
投げ捨てられた段ボールに群がる人々。

悟空「な、なんだありゃ?何やってんだ?」

近づいていく悟空
悟空「おい、おめーら何やってんだよ。」

男「私達は貧しい国々の人達に物資を与えているのです。」

悟空「だったらトラックとめて配ればいいじゃねーか。なんで走ってるトラックから投げんだ?」

男「トラックを停めてから配るとテロリストに渡したとみなされこの活動は強制的に停止させられてしまいます。
だからこうやって物資を捨てるようなふりをしながら物資を配るんです」

悟空「でも、おめーそれだと」
悟空はトラックから捨てられた物資に群がる人々を見た。
殴り合い、蹴り落とし合い、その争いは醜いものだった。
大人が子供から物資を奪う姿もあった。

悟空「おめー見ろよ。喧嘩がおきてんじゃねーか。なんとかしねーと」

男「だったらあなたがあの子供達を救ってあげて下さい。まだまだこの光景はあと30キロは続きますよ。
私達は偽善者でも構いませんし、この段ボールの中からほんのわずかでも子供達の口に入ればいいんです。
それにトラックで配るとテロリストに乗っ取られるんですよ」

悟空「すまねぇ。いろいろ事情があんだな・・・。オラ、あんまそういうのわかんねーから・・・。
社会とか世の中とかよくわかんねーから・・・」
悟空は家路を急いだ。

悟空もう何も見たくなかった。
しかし、悟空は見てしまった。
戦禍で泣き叫ぶ女子供。
銃を片手に兵士として戦うあどけない子供。
餓鬼のように手足は細く下腹部が膨れ上がった子供。
その隣国では食べ物のあふれかえるパーティーが催されていること。
さらに悟空は見た。
肌が黒いか白いかで争う人々
将軍様の為に死ぬという人民
覚せい剤やシンナー中毒者の更正施設
我が子を虐待する親
親を殺す子供
核実験


悟空はチチと悟飯、悟天に無性に逢いたくなった。とにかく逢いたいと思った。
悟空は無性に不安と焦りを覚えた。
悟空は家に帰ってきた。家に帰れば忘れられるとそう考えていた。

こんなドラゴンボールの世界は嫌すぎる

>>74
ドラゴンボールではなくてこれが現実なんです。

悟空「オッス・・・ただいま」

悟飯「あ、お父さん、お帰りなさい・・・」

悟空「あれ、おめー一人か?チチと悟天は・・・?」

悟飯「・・・お父さん」

悟空「ん?」

悟飯「お母さんは出ていきましたよ」

悟空「出てった?なんで?」

悟飯「お父さん、今日、痴漢に間違えられましたよね。テレビでやってますよ」

悟飯、テレビをつける

テレビ「無職孫悟空容疑者が拘置所から逃走しました。繰り返します。無職孫悟空容疑者が」

悟空「な、なんだこりゃあ?オラ、なんもしてねーのに、実名や顔写真まで出てるじゃねーか!」

悟飯「お母さんはこれを見て・・・だから・・・」

悟空「だ、だからってなんだ!オラはなんもしてねーぞ!」

悟飯「お父さんが・・・やったかやってないかじゃ・・・ないんですよ」

悟空「じゃ、じゃあ、なんなんだよ・・・」

悟飯「僕にもわかりません・・・ただ、お父さんはきっと間違えたんですよ」

悟空「な、なんだと!オラは何もしてない!ただ肩に手を置いただけじゃねーか!」

悟飯「お父さん、今日は休んで下さい。
弁護士はサタンお義父さんが紹介してくれましたから」

悟空「な、何を馬鹿いってんだ、悟飯!おめーは・・・はっ」
悟空は悟飯の涙を見た。悟飯もまた憤りを感じているのだ。
悟飯「お父さん・・・お父さんは純粋すぎるんですよ」
悟空「くっ・・・悟飯、オラは・・・!」
悟空は家を飛び出した。悟空は静かな山奥で月を見ながら物思いにふけっていた。
地球の危機を幾度となく救ってきた悟空。楽ではなかった。死を覚悟した戦いもあった。

たったこれだけで悟飯の学者人生も終わっちまうんだろうか

>>86
その話もありましたが、それを入れると長くなりすぎるのでカットしました。


それでも地球の為に悟空は頑張った。しかし、救われた地球はどうなったのだろうか。
性別を理由に人々は苦しんでいる。
お腹いっぱい食べてる横で餓えて死ね子供がいる。
戦争はなくならない。
核が今も作り続けられている。
悟空が懸命に救った地球の姿がこれなのだ。
フリーザのように力が支配すれば平等ではないのか。
生物は全てセルに吸収されれば誰も苦しまなかったのではないか。
ブウのように何も考えなければいいのではないか。
悟空は考えた。チチに会いたいと思いながら考えた。


なぜ、男性だから、助けてくれないのですか

こんな世の中に産んであげたくない


キャアアアアアアアアアちかーん


女性は帰りましたよwww駅からね(プッ


物資は手渡すとテロリストに渡してると見なされるんですよ

悟空「オラ、間違ってた。救う星を間違えた」

悟空は思った。今までの苦闘を裏切られた気がした。

悟空「オラが救った地球はこんなんじゃない。
消そう・・・。オラ、この地球を壊す」

悟空は気を高めた。スーパーサイヤ人3となった。

悟空(思えばスーパーサイヤ人3になった時は嬉しかったな。今思えばなんの為なんだろうか。
オラ強くなりたかった。なんの為?)
悟空の脳裏に今まで出会ったたくさんの仲間の姿がよぎる。
悟空(みんな・・・温かった。オラはみんなに出会えたから、幸せだったんかもな。
いや、幸せな気持ちにさせてもらってただけなんか・・・。
みんな、すまねぇ。オラもうこの地球をみてらんねぇ)
その時、ベジータが血相を変えて飛んできた。
ベジータ「カカロットオオォォーーきさま、なんのつもりだ!」

悟空「よぅ、ベジータ。オラ、わかっちまったんだよ。」

ベジータ「わかった・・・だと?」

悟空「あぁ、この星はいらねぇ。いや、そもそもオラがサイヤ人だからわりぃのかな。
でも、オラが地球人でもオラはこの星を愛せたかな」

ベジータ「し、しっかりしろお!!!カカロットオオォォ!」

悟空「どいてくれベジータ。この星は狂っている」

ピッコロ「孫!貴様、なにやってる!」

悟空「おぉ、ピッコロか。おめーもナメック星に帰れよ。
散々この星の人間に差別されてきたんだろう」

ピッコロ「き、きさま、今さら何を」

悟空「オラな、わかっちまったんだ。この星はないほうがいいんだって」

悟飯「待って下さい、お父さん!いったい何を」

悟空「悟飯か、すまねぇな悟飯。オラ今日な自殺しようとした女の子を助けてよ。その子が言ったんだ。
お腹の赤ん坊をこんな世の中に産んであげたくないってさ」

悟飯「お、お父さ・・・」

悟空「悟飯、すまねぇな。産んじまってよ。」

悟飯「ば、ばかな、何を、お父さん・・・何を言ってるんだ・・・」

悟空「心配すんな。この星もろとも一瞬で楽にしてやる。ベジータ、おめーはさすがに無理だろうけどよ」

ベジータ「カカロット、きさま、何を、何を見た、何を聞いたんだ・・・」

悟空「へへっ、わかんねー。わかんねーけど、ただ、こんなに苦しんでたる奴とわがままな奴ばっかな星はあっても意味ねーんじゃねーかな?」

ピッコロ「は、はやまるな!孫!自殺を止めたのにまた殺すつもりか!」

悟空「いいじゃねーか、その子も一瞬さ、へへっ、へへへっ、へへへへへへへへへっ」


ベジータ・ピッコロ・悟飯(だ、駄目だ、もう何が何でも止めないと)

ベジータ「おい、お前ら!カカロットを止めるぞ!三人同時にかかるんだ、いいな!」

ピッコロ「わかった!許せよ、悟飯」

悟飯「仕方ありません!おそらくストレスが原因でしょうから戦っていれば」

ベジータ「希望を捨てろ!カカロットを止めることだけを考えるんだ!
カカロットが死んでも俺達を責めるなよ!」

悟飯「は、はい!(お父さん、一体どうすれば・・・)」

悟空「ハハハハ、おめーらスーパーサイヤ人3に勝てると思ってるんかー」

>>45
フリーザに「サイヤ人が罪の無い者を殺さなかったとでも言うのか?」
って言われて「だから滅びた」って返せるあたり馬鹿じゃないんだよな

悟空のボディブローがピッコロにきまる。

ピッコロ「グハァ、そ、孫・・・き、きさま、なぜ人の弱さがわからなくなった・・・?」

悟空「弱さ?弱さをしらねーのは地球人のほうだろ?」

ピッコロ「グ、ガハッ」

悟空と悟飯が組み合いになる。

悟飯「お、お父さん・・・お父さんは間違っていませんよ。ただ・・・」

悟空「ただ、なんだ?」

悟飯「この世はそんな単純じゃない、地球人はそんなに賢い生き物じゃないんです。」

悟空「賢い生き物じゃねえ?」

悟飯「そうです。地球人は卑怯で嘘つきです。フリーザみたいに武力で人を従わせたりもします」

悟空「なに!だったら倒しちまって正解じゃねえか!」

悟飯「いえ、違うんです。お父さん・・・。地球人は・・・」

悟空「・・・」

悟飯「地球人は・・・」

悟空「どうした悟飯?何がいいてえ?」

悟飯「・・・僕はとにかくこんなお父さんを見たくなかった!!!」

悟空「悟飯、許してくれ。本当にすまねぇ。」

悟空、悟飯を手刀で気絶させる。

悟空「安心しろ。生まれかわっても、オラ、おめーを守ってやっから・・・」

ベジータ「お、おのれ・・・」

悟空「ベジータ、あとはおめーだけだな」

ベジータは恐怖していた。今まではどこかに悟空が味方でいてくれたこと
自分が万一死んでも悟空が、という気持ちがあった。
だが、今回は違った。自分の後は誰もいない。代わりは誰もしてくれない。
この土壇場でベジータは己の甘さを知った。
そして何よりスーパーサイヤ人3の悟空には勝てない。ベジータは戦闘力の差からそれを理解した。

ベジータ「カ、カカロット・・・」

悟空「ん?どうした?はやくやろうぜ」

ベジータ「た、頼む、ブルマとトランクスは・・・」

悟空「え?ベジータ?」

ベジータ「ブルマとトランクスだけは逃がしたい・・・」

悟空「おめー、ま、まさか・・・」

ベジータ「ブルマとトランクスを逃がす時間をくれえええーー」

悟空「ベ、ベジータ・・・おめーそんなにも家族が・・・」

ベジータ「笑いたければ笑え・・・。俺は家族が大切なんだ。
お前の気持ちは同じサイヤ人として痛いほどわかる。
だがな、地球を壊すってことはな、お前の大切なものも壊れるんだ!」

悟空「ベ、ベジータ・・・オラは・・・悪くねえはずだろ・・・」
ベジータ「カカロット・・・」

その時、黄金の光が夜空を照らし出した。

悟空・ベジータ「!!!」

見覚えがある光だった。

悟空・ベジータ「ドラゴンボール!!!」


デンデはドラゴンボールを集めシェンロンを呼び出していた。

ポポ「ゴクウ、コレデキゲンナオルカ?」

デンデ「わかりません。ただ、まだ地球はあります。もうドラゴンボールしかないでしょう」

悟空、瞬間移動でデンデのところへ。

ポポ・デンデ「!」

悟空「デンデ!何をする気だ!?」

デンデ、無視して願いを言う。

デンデ「今日を始めからやり直して下さい、それとこの世のおかしなところを治して下さい」

シェンロン「わ か っ た」

悟空「な、何を、うわああああぁぁぁーー」
時間が逆流していく。
デンデ「界王様、これでいいんですよね。これで・・・」

悟空はウーブとの修業を終え、久々に家に帰ってきた。

悟空はチチと悟飯に頼まれ税金を払いにいくことになった。

区役所一階
男「あの、妻から暴力を受けていて」

職員「お辛い経験をされましたね。お話をお伺い致します。」

男「妻を愛しているから警察には」

そんな会話が聞こえていたが、悟空は二階へ。
区役所二階納税課
悟空「オラ、税金払いにきたんだけどー」

職員「あ、ようこそ、どうぞそちらにおかけ下さい。」

悟空「おぉ、いい椅子だなー」

職員「はい、市民の皆さんがきちんと納税して頂けるので」

悟空「そうなんかー、オラ納税とかよくわかんなくて」

職員「さようでございますか。納税とはですね」

悟空は気持ち良く税金を納め、さらに税金の大切さを教えてもらった。
区役所を出ると仲睦まじいカップルが産婦人科に入っていった。
産休だから出産に集中できるとかそんなことを話していた。

目立つと厄介だからと悟空は鉄道を使った。改札で怒られたので切符をきちんと買った。
やってきた電車にはぎゅうぎゅう詰めではなくみんながゆったりと電車に乗っていた。
悟空の前の客が新聞を読んでいた。
「痴漢事件、物的証拠により判決がさらに正確に」という見出し記事があった。
電車降り、悟空は散歩がてら少し歩くと空を飛んだ。
悟空が見たのは見渡す限り人々は活気溢れていた。戦争や国境、宗教はなく
みんなが地球の資源や食べ物を分かち合い、他人を大切にする明るい星だった。

悟空は帰ってきた。
悟空「ただいまー、チチー」
チチ「あら、悟空さ、行ってきてくれただか?あんがとー」
悟空「ああ、それよりさ」
チチ「ん?」
悟空「オラ、腹減った」
チチ「そう言うと思ってご飯できてるだよ」
悟空「おお、ぃやっほー」
悟飯「もうー、お父さん、悟天が見てますよー」
悟空「だってよ、チチの飯は上手いんだもん」
チチ「もうー、悟空さー」
悟天「チチの飯は上手いんだもん」
悟空「おー、悟天わかってるじゃねーか」
悟飯「さ、頂きましょうか」
悟空「おう、それじゃ」

一同「いただきまーす!」

fin

なんで悟天池沼みたいになってんの?

ご精読ありがとうございました。
本当はこれの5倍ぐらい長い話なのですが、長すぎるのもと思い大幅にカットしました。
悟空の痴漢事件なのに悟飯が学者生命を失ったり、
子供の親権問題、天下り、いじめ、
あとは数行ではしょりましたが、国際問題なんかも書いていました。
オチに関してはDBなので明るく終わりたいと思い、無理矢理ドラゴンボールに頼りました。

>>192
大学生?

宗教はおかしな事なのか…
おかしなことは無くしたのに痴漢する人自体は存在するんだな
痴漢は自然な事なのか

>>194
社会人でいま夜勤の勤務中です。
大学で創作の授業をとっていたので役にたったかなと思います。
個人的にベジータは別に好きじゃなかったんですが、書いているとベジータって本当にいいキャラなんだとわかりました。

>>196
宗教は個人的には悪いとは思いません。
聖お兄さんみたいな人達みたいなのばかりならいいんですが、実際に戦争の引き金や中絶に関する法律をごり押ししてきたりと
今日の世界ではうまく機能していないと思います。
痴漢に関しては完全に平和な世界ではなくあくまでおかしな所が治っただけ=人間の弱さなんかは残っていると考えて頂ければ。

>>203
タイミング的には悟飯が結婚or婚約した直後くらいか
最短ならブウ編直後だからまあ幼少期と言えなくもない

>>1から見ておかしいと思う事がなくなった世界って事だよね
地球上全員がおかしいと思ってる事無くしたらめちゃくちゃになっちゃうしね

すまん、悟天で悟空大好きっ子じゃなかったっけ?
とりあえず最後のは仲良く晩御飯を食べる家族を書きたかった。
痴漢冤罪をはじめ社会な様々な矛盾がこういう家庭を壊してるんですよって言いたかった。

>>214
ウーブに修業をつけたって言ってるから原作終了後じゃね?

>>217
そうですね。俺は人間は弱いし、弱さは自然だと思っていますから。
ただ、社会の矛盾だけはドラゴンボールではなくみんなが力を合わせてなくすべきかと思ってます。

乙。これは良い物を見れた


ただベジータの娘ェ…

>>フル希望の方
フル版はかなり長くなるのと長くても基本的なオチは変わらないためオチが弱いんですよね。
それでもとなるといつか書き込むかもしれません。
個人的には悟空が壊れた後のベジータ・ピッコロ・悟飯が悟空を説得するあたりははしょったのは後悔していますので、いろいろと調整してから書き込みたいと思います。

ちっ
久しぶりにいいスレ見つけたと思ったら結末これかよ・・・

くだらねぇとはっきり言わせてもらうわ、途中まで良かったのに
良心の呵責ってやつか?

>>231
あ、ブラのこと忘れてたwwwwwww
書き足しておきます。助かりました。

>>235
フロントミッション1stでエンディングの後に一同集結するじゃないですか。
あれと思ってください。消滅エンドやバッドエンドが話としてはいいんでしょうけれど
若者に希望を持ってほしいんです。

>>218ブウ編終了時は悟飯が大学一年じゃなかったかな?
そこから学者になっているということは結構年数が経過してる、ブラも生まれている
でもちゃんと完結しているから俺的にはどうでもいい。なんかしつこく時系列について書いてすまん
ただ悪意を持って突っ込む人もいるから(俺は悪意はなかったんだすまん)目を通しておいて損はないね

>>242
でも話作りは面白いから次回作に期待する。
若者に希望を持たせたってしかたない
リアルに世の中を見せ付けるようなの頼む、おまえなら出来る。

>>245
いえいえ、助かります。ありがとう。
正直、ドラゴンボールはあんまり見たことないんで・・・。
満喫ででも読みなおして完成版あげたいと思います。
他、原作との矛盾点なんかあったらお願いします。

>>248
クライマックス前は全部若者に見せるべき現実そのものなんですよ。
DV→女性だけ保護
産休→産休に関わらず労働基準法無視→自殺・過労死・欝
女性専用車両→任意協力なのにまるで強制
痴漢冤罪→有名ですね。さらに罪が確定していないのに顔・実名報道
拘置所→人権は皆無です。さらに書きませんでしたが食事は自由にとれない上、お金かかります。
寄附団体→SSの中の通りです
他、簡単に書きましたがこの世界の現実なんです。

あとはどうしても書けないのが男性の性犯罪被害者。
いくら声を上げても「男なのに」とか言われたり、法的に女性の犯人を罰することができなかったりはどう組み込んだものかと思いますね。
さらにそれをとりまく行政。近頃はエコだからって男性トイレだけ照明暗いのはみなさんご存知でしょうか。

今の会社は労働基準法どうりにやってたらやっていけないからなあ

何のための基準なのかさっぱり

世界の現実ですって言っても、なんか全部2ちゃんとかで聞いて、
そのまま鵜呑みにしたような偏った知識ばっかりっぽいよね
いや、別にいいんだけど

>>261
女「社長や役員は高級外車を乗り回し」

会社はそもそも社会のためにあるものだと思います。
社会のために法律を守る。法律守ると潰れる→だから法律破る
どこか破綻してると思います。

>>263
痴漢冤罪はさすがに映画「それでも僕は~」ですが後の詳しく書いたのは自分自身なり、知り合いが経験したことです。
産休云々はドラゴンボールじゃなくて労働基準監督署が解決してくれました。

でも日本は良い国だと思うよ
差別とかもあまりないし、いじめとかあっても大衆が味方してくれるし

>>277
差別がないのではなくて差別だと気付かない。

Wikipediaの男性を被害者とするDV

を見てくれ。確かにDVに性別は関係ないが、このSSで書かれたようなことは実際に起きてるし、
俺の知り合いも相談にいったら
「えっ、男性なのに?えっ?被害者なんですか?加害者じゃなくて?」
って言われたよ。カウンセラーもはなから加害者向けの相談のつもりだとたらしい。

だから何?
それはカウンセラー個人の問題じゃないの?
その逆で女に気のせいでしょとか言うカウンセラーもいるよ
ちゃんと相談に乗って解決してくれる人もいる
自分に都合のいい事実だけ持ってきて答えを誘導するのはやめた方がいいよ

>>304
すまない。答えを誘導とかそういうつもりはなかったんだ。
次から気をつける。

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