京子「千鶴ちゅっちゅー!」千歳「あらあら」(193)


どうぞ

ID:R/mJvk4D0お願いね

千鶴「……入れ替わる? 私と、姉さんが?」

千歳「そうなんよ、実はごらく部と生徒会の皆でゲームしたんやけどな?」

千鶴「……」

千歳「うち、ビリになってもうて~。ほんでな? 罰ゲームする事になってもうたんやけど」

千鶴「……」

千歳「その罰ゲームの内容が、誰かと1日入れ替わる事だったんよ~」

千鶴「本気……?」

千歳「罰ゲームは罰ゲームやからねぇ」



>>1に感謝多謝

あと断っておくけど、書き溜めなどまったくないぞ

お願いします

冒頭の入り方が書いてたSSと丸かぶり吹いた
まあそっちは没になったんだが

千鶴「どうせ、そんなろくでもない罰ゲームを考えたのは、歳納なんでしょ……」

千歳「あらあら? 千鶴が歳納さんを気にするなんて、珍しいなぁ」

千鶴「そんなんじゃ……」

千歳「でも歳納さんじゃないんよ。昨日は歳納さんいなかったんよ」

千鶴「え……?」

千歳「なんかどっかに急ぎの買い物があるとかでなぁ。そやから昨日いたのは、歳納さんと会長以外のメンバーやね」

千鶴「じゃあ誰が……?」

千歳「確か、考えたのは大室さんやったかねぇ」

千鶴(大室……確か、あの小さくて騒がしい一年生……。なるほど、歳納と同じ匂いが……)

千歳「そーゆーわけやから、千鶴、協力してくれへん?」


>>22
ごめんね、ごめんね…
でも入れ替わりネタって使いやすいよね…

シエンタ

ここ数時間の記憶がないんだが

>>29
それでいいんだ
あとなんかいいID

絶対落とさない

今期ダークホースで売れ行きも中途半端だったわりにSSが多くてゆるゆりは愛されてるね

結衣「千歳よう、この間の100万溶かしちまってよぅ」ヘラヘラ

千鶴「女子トイレに行こうよレッツゴー☆」

千鶴「でも、なんで私と……。私が罰ゲームを受ける理由がないような……」

千歳「実は、入れ替わるもう1人の人はくじ引きで決めたんやけど、くじの中に何故か千鶴の名前も入っててな?」

千鶴「なんで……」

千歳「うーん、箱の中にそのまま入ってたんやけど。多分、合宿した時に使ったまんまやったからやないかね~?」

千鶴(片付けろ……)

千歳「で、うちが引いたら千鶴が出てきてもうたんやけど、その場にいなかったから最初は無効って話になってな~」

千鶴(そのまま無効でよかった……)

千歳「けど、『双子の入れ替わりって面白そう』って綾乃ちゃんに言われて――」

千鶴「うん、やる」

千歳「ほんま? 助かるわ~。うちらなら外見もほとんどソックリやし、入れ替わっても大して問題あらへんしね~」

千鶴「……」コクコク

千歳「じゃあ綾乃ちゃん達に電話しとくわ~。ちゃんと協力してもらわんとあかんからね」ピッピッ

千鶴「杉浦さんに?」

千歳「入れ替わったら、千鶴のフォローお願いせなあかんから――あ、もしもし綾乃ちゃん? うん、千鶴やってくれはるって」

綾乃『ホントに? これで歳納京子にぎゃふんと言わせて――』

千鶴「……」スチャッ

千歳「あはは、綾乃ちゃんほんとに歳納さ――あ、千鶴? 入れ替わるんやから、その癖直さんとな?」サッ

千鶴「あ……ごめんなさい」

千歳「うんうん、うちも鼻血出さんよう気ぃつけるからな~。じゃあ綾乃ちゃん、詳しい話は学校でな? 朝早くからごめんな~」ピッ

千歳「というわけで、今から入れ替わるで?」

千鶴「え……今から……? 放課後だけとかじゃなくて、丸一日……?」

千歳「そういう話やったからなぁ」

千鶴(杉浦さん……なんで許可したんだろう……)

千歳「その辺はお約束やからね。じゃあ行くで? はい入れ替わった!」

千鶴「う、うん……」

千歳「じゃあ千――姉さん、学校行こう」

千鶴「そうだね」

千歳「あかん! 千鶴あかんよ! うちはそんな事言い方せえへん!」

千鶴「姉さんだって……」

千歳「ハッ! い、意外と難しいもんや……ええと、ものだ……?」

千鶴「前途多難……やね……?」

千歳「うんうん、そんな感じ……ですだ?」

千鶴「姉さ――千鶴……流石にそれはおかしいんと……ちゃう?」

千歳「姉さん……って! 想像以上に喋るの面倒……だ! このままあんまり話さず学校行こ……う?」

千鶴「……」コクコク

~学校~

千歳「……」

千鶴「……」

千歳(思った以上に辛い一日になるかもしれへん……)

千鶴(やっぱり引き受けるべきじゃなかったかもしれない……)

千歳「あ……じゃ、じゃあ姉さん。うち――私、1組だから……」

千鶴「……」コクコク

綾乃「あら、千歳に千鶴さん――じゃなかった、千鶴さんに千歳……? ええと、とにかくおはよう」

千歳「あ、ええと杉浦さん、おはようございます~」

千鶴「杉浦さ――あ……あや……綾乃ちゃん……///」

綾乃「ちょ、ちょっとどうしたのよ、ええと千歳? 顔赤いわよ?」

千歳(あはは、千鶴、普段綾乃ちゃんって呼ばないもんな~)

綾乃(って、そっか。今はこっちが千鶴さんだから……。でも、名前呼ぶくらいでそんなに照れなくても……)

千歳「じゃあ私、もう行くから」

綾乃「千鶴さん、また後で」

千鶴(杉浦さん、意外と順応性高い……。姉さんも、結構慣れてきたみたい……?)

京子「おーっす、綾乃ー、千歳ー! ま、間に合ったー……」ゼェゼェ…

千鶴「っ……!?」

綾乃「あら歳納京子、昨日はよくも逃げ出してくれたわね。っていうか凄い息切れしてるじゃない……走ってきたの?」

京子「いやーごめんごめん、コムケで買い逃した同人誌が、一斉に委託販売開始されたっていうからさ~。それが思った以上に量があって、消化してたら遅くなっちゃって」

千鶴「……」

京子「でも、まさか委託されるとは――って、どしたの千歳? ずっと下向いてるけど、もしかして具合悪い?」

千鶴「っ……!」ブンブン

京子「? なー綾乃、今日の千歳なんか変じゃないか?」

綾乃「そうかしら? いつもの千歳よ?」

綾乃(ふふ、気付いてはいないみたいね)

結衣「あ、京子来たんだ。悪いけど今日は、先に行かせて貰ったよ」

京子「結衣ー、冷たいぞコノヤロー」

結衣「お前がすぐ出てこなかったのが悪い」

京子「それでも待ってくれるのが友達ってもんだろー? 大体――」

千鶴も関西弁話せるはずだがな

綾乃「船見さん、ちょっと」

結衣「? どしたの、綾乃」

綾乃(実は、今朝急に千歳から連絡があって、千鶴さんともう入れ替わってるっていうのよ……)ヒソヒソ

結衣(え? も、もう? 全然気付かなかった……。ていうか、何故今朝になって急に……?)ゴニョゴニョ

綾乃(それが、どうも行き当たりばったりで書いてたら、なんだか時系列とかルールが滅茶苦茶になってたって……)ヒソヒソ

結衣(ええ……まだこんな序盤なのに……? しかもリョナスレの方、意外と需要あったみたいなんだな……モチベーション大丈夫なのか――)ゴニョゴニョ

京子「なになに? 内緒話はよくないぞー、京子ちゃんも混ぜろー!」バッ

結衣「わわっ、京子?!」サッ

綾乃「ちょ、ちょっと急に何するのよ?!」

京子「あやのー、私だけ仲間外れにするなんて、京子ちゃん悲しいぞー」ウルウル

綾乃「わ、わかったから離れな――」



>>65
慣れてないって事にしといてくれ…

結衣「えーと、ティッシュどこだったかな……ほら、千歳」

千鶴「……え?」

結衣(あ、そうかしまった……。今は千歳じゃないから、鼻血出さないんじゃないか……)

千鶴「あ……えっと、どうも……」

結衣「あ、うん……」

結衣(なんか調子狂うな……外見がソックリだから、余計にかも……)

綾乃(ちょ、ちょっと千鶴さん! それじゃあすぐバレちゃうじゃない!)

京子「どしたの? な、なんか皆変じゃない? ひょっとして私がいない間に、喧嘩でもしたの……?」

結衣「そ、そんな事ないよ」

綾乃「そ、そうよ! そんな、私達が喧嘩なんてするわけないじゃない!」

京子「う~ん……? な~んか怪しい。千歳、喧嘩してないってホント?」

千鶴「え……」

京子「千歳……? ねえ、やっぱり千歳、具合悪いんじゃないの?」

千鶴「あ……ううん……」フルフル

京子「そう? だったらいいけど、具合悪いならちゃんと保健室行けよ~?」

千鶴「……」コクン

綾乃(ホッ……)

結衣(京子が鈍くてよかった……)

京子「で、さっきなに話して――」キーンコーンカーンコーン

結衣「ほ、ほら! とっとと教室入るよ!」グイグイ

京子「ええー? 教えてよー」

綾乃「なんとかバレなかったわね……」

千鶴「……すみません」

綾乃「ほら、千歳になりきれてないわよ?」

千鶴「あ……ええと……ごめん……なぁ……?」

綾乃「うーん……多分そんな感じだと思うわ……」

千鶴(これ、今日一日もつ……?)

~休み時間 廊下~

京子「でさー、その同人誌の――お、あれ千鶴じゃない?」

結衣「えっ、ええっ?!」

京子「ど、どしたの結衣? そんな急に大声だして」

結衣「あ、いや……ごめん……」

京子「変な結衣。おーい! ちっづるー!」

結衣「あ、おい!」

千歳「うん? あ、としの――」

京子「千鶴ー! ちゅっちゅー!」ダキッ

結衣「あ……」

千歳「……」

京子「へへー……あ、あれ……?」

千歳「……あらあ――えっと……う、うっさい?」ペシッ

京子「へ?」

結衣(あぁ……そりゃ千歳にあれは無理だよなー……)

千歳「うっさい! うっさい!」ペシッ ペシッ

京子「……なんかさ」

結衣(これは終わったかも……)

京子「今日の千鶴、いつもより優しいね?」

結衣「……うん、そりゃバレ――えっ?」

千歳「うっさい! す、すっこんでろ!」ポカッ ポカッ

京子「ははー、ついに私にデレたなこいつー」

千歳「ち、違わい!」

結衣(ち、千歳?! な、なんか日本語が……)

京子「いやー、私もいつかこんな日が来るんじゃないかと思ってたんだよー。嬉しいねぇ」

結衣(ほ、本当に気付いて無いのか……)

千歳「ふ、ふん!」スタスタ

結衣(千歳……よく頑張った……)

京子「へへー。結衣、今の見た? 見た?」

結衣「う、うんまぁ……」

京子「ついに……ついにあの千鶴が! 私にデレてくれたんだよー! こんなに嬉しい事はない!」

結衣「よかったじゃないか……仲良くなれてきたみたいで」

京子「元々仲は良かったけどね~」

結衣「え? いやだって、前に嫌われてるって話……」

京子「ツンデレ最高! このデレさせた時の感覚が堪らない!」

結衣「……こいつは嫌われてもしょうがないかもしれない」

~昼休み~

京子「結衣~、部室でお昼食べようよ~」

結衣「いいよ。あ、私あかりとちなつちゃん呼んでくるよ」

京子「じゃあ私も行く!」

結衣「たまには先に行ってお茶くらい入れてろ」

京子「ええ~?」

結衣「ほら、2人は私が連れてくるから。先に行った行った」

京子「わかったよぅ……トボトボ……」

結衣「いや、声に出すなよ。ほら、お茶入れて待ってたら、あかりもちなつちゃんも喜ぶと思うし」

京子「ちなつちゃんが喜ぶ?! 行く! 行ってきます!」ダダッ

結衣「あかりのお茶……ちゃんとあるかな……」

~1年生教室前~

結衣「――ってわけで、今朝から2人共入れ替わってるんだ……」

あかり「えっ? ええっ?! そんなことして大丈夫なの……?」

ちなつ「やる事が大胆ですね……」

結衣「やっぱりそうだよね……。でも、京子と千鶴を仲良くさせるには、結構いい方法なんじゃないかなー、なんて……」

ちなつ「提案したのは誰なんですか?」

結衣「わ、私……」

ちなつ「最高の案だと思います!」

あかり「ち、ちなつちゃん?」

結衣「2人が入れ替わったりしたら、ちょっと面白いかなー……とか……あ、あはは……」

あかり「結衣ちゃん……」

結衣「で、でもほら? 京子、千鶴に嫌われてるのに結構ショック受けてたしさ……」

ちなつ「意外ですね、あの京子先輩が……」

結衣「うん、だからさ。千鶴が千歳になれば、京子が千歳……じゃなくて千鶴? と話す機会も増えるだろうから、って思ったんだけど……」

あれ?櫻子じゃなかったっけ提案したの

ちなつ「わかりました。じゃあ私達は、話を合わせればいいんですね?」

結衣「うん、お願いできるかな?」

ちなつ「はい! 結衣先輩のお願いなら勿論です!」

あかり「あかりもいいよ」

結衣「じゃあ部室いこっか? せっかくだから、綾乃と千鶴……じゃなかった、千歳も誘ってくるよ」

あかり「あかり、千鶴先輩とは殆どお話した事無いから、ちょっと楽しみかも~」

ちなつ「でもあかりちゃん、今の千鶴先輩は千歳先輩なんだから、気をつけてよね?」

あかり「あ、そっか」

ちなつ「まぁでも、あかりちゃんなら何かやらかしても誰も気付かなそう……」ボソッ

あかり「? ちなつちゃん?」

ちなつ「ううん、なんでもないわ~」


>>96
それ後々拾います 多分…

~ごらく部 部室~

結衣「千歳達、結局いなかったな……」

あかり「生徒会室にもいなかったし、どこでお昼食べてるんだろうね?」

京子「? どったの?」モシャー

ちなつ「京子先輩、食べながら話さないで下さい」

あかり「あはは。ちなつちゃん、京子ちゃんのお母さんみたいだね?」

ちなつ「ちょっと、やめてよあかりちゃん」

京子「なぬ?! ちなつちゃんが私のお母さん?!」

ちなつ「え?」

京子「お母さ~ん!」ダキッ

ちなつ「ちょ、京子先輩?!」

結衣「黙って食え」ゲシッ

京子「ああ~ん、ちなつちゃんは私のお母さんになってくれるかもしれなかった女の子なのに~……」

~屋上~

綾乃「い、いつもここで食べてるの……?」

千鶴「……」コクコク

綾乃「そ、そう……」

綾乃(やっぱり一人が好きなのかしら……? もしかして、私達余計な事してる……?)

千鶴「あ、あの……」

綾乃「?」

千鶴「お昼……付き合って貰って……ありがとうございます……」

綾乃「いいのよ。それより、また口調が戻ってるわよ?」

千鶴「あ……えっと……ありがとうな~……?」

綾乃「そ、そんな感じだと思うわ……」

~2年1組 教室~

千歳「……」

千歳「…………」

千歳「………………?」

千歳(だ、誰もお昼誘うてくれへん……。千鶴、いつも1人で食べとるんやろか……?)

千歳(そ、そんなのあかん! こうなったらうちが歳納さんと仲良うなる以外にも、お友達作ったる!)

千歳「あ、あの……」

女子A「あっ……! い、池田さん? ごめんなさい……」

千歳「え……?」

女子B「うるさかったですよね……」

千歳「えっと……?」

女子C「いつもみたいに、屋上に行ってると思ってたんで……。し、静かに食べますね……」

千歳「あ…………」

千歳(屋上……?)

千歳(今度からは、千鶴も生徒会室に誘ってみよか……)

~再び屋上~

千歳「あ、おったおった」

綾乃「あら千歳、よくここがわかっ……じゃなかった。千鶴さん、口調戻ってるわよ」

千歳「あかん……じゃなかった……。やっぱり……結構辛い……です」

千鶴「……」

千歳「といっても、千鶴は元々喋る方じゃないから、黙ってても結構何とか……なる。うん、なる」

千鶴「……そ、そやね~……」

綾乃「な、なんだか面倒だから、お昼休みの間はいい事にしましょうか……? 今は私達3人しかいないし……」

千歳「ぷは~! な、なんか凄い解放感が溢れてくるわ~」

千鶴「……」

千歳「千鶴? さっき教室で聞いたんやけど、お昼、いつもここで食べてるんやって?」

千鶴「うん……」

千歳「そんなんあかんよ? 今度から、うちと綾乃ちゃんと一緒に、生徒会室でお昼食べよ? な?」

千鶴「え……でも……?」

綾乃「それくらいいいわよ? ここで1人で食べるのなんて、つまらないナイナイアガ……ナイジェリアよ!」

千歳「あはは、いつまでもナイアガラやと、流石に二番煎じやもんね~」

千鶴「……」クスッ

千歳「あ、千鶴今笑うたやろ~?」

千鶴「……///」

綾乃「今から行くのは無駄だし、今日はここでさっさと食べちゃいましょ」

千歳「そやね~。でもお昼終わったらまた千鶴の真似か~、しんどいな~」

千鶴「ごめんなさい……」

千歳「あ、気にせんといて。うちがゲームでビリになってもうたのが悪いんやから。むしろ、千鶴にまで協力してもらって、ごめんな?」

千鶴「うん……」

綾乃(そ、そっか……。千鶴さんの中では、罰ゲームって話になってるのよね……)

~放課後 2年5組教室~

京子「終わったー!」

結衣「相変わらず寝てただけだがな」

京子「いやー、お陰様で良く寝れたよ」

結衣(結局、京子と千鶴が話す機会、全然無かったな……休み時間も大体寝てたし)

結衣(むしろ、普段より優しくなった千鶴――に扮した千歳と絡む機会があったから、それはそれでよかったのか……? なんか仲良くなれたって喜んでたし)

結衣(あ、でもそれだと、根本的な解決にはならないか……。むしろ京子が調子に乗って、今までより千鶴にベタベタしだして、余計に険悪になったりしたらどうしよう……)

京子「結衣? 結衣さーん?」

結衣「……あ、ああ、ごめん」

京子「もしかして、結衣も眠いんじゃないの? 今日はまっすぐ帰る?」

結衣「え……いっ、いや……そうだ。生徒会室に行こう」

京子「生徒会室? なんで?」

結衣「ええーっと……あ、綾乃がプリン余ってるから、食べに来て欲しいって……?」

京子「え? ホント?! おーい、綾乃ー! あれ? もう行っちゃったかな?」

結衣(ごめん綾乃……これも京子の為だ……。犠牲になってくれ……)

この時間だと下がるの遅くていいな

それでも保守してくれてる人ありがとさん
すまないけどちょっと離れます



しかし、ひまさくの方怖い事になってんな…

~2年1組 教室前~

綾乃「千鶴さん、迎えに来たわよ」

千歳「あ、綾乃ちゃ――杉浦さん、と姉さん」

千鶴「……」

綾乃(せっかくだし、ごらく部の部室にでも行ってみる? このままだと、当初の目的がまったく達成できてないわよ?)ヒソヒソ

千歳(そや――えっと、それがいいと思います)ゴニョゴニョ

千鶴「えっと、綾乃……ちゃん……///」

綾乃「え、ええっ?! あ、な、なにかしら?」

千鶴「その……生徒会室……行く……ん?」

綾乃「ええと、そうね。まずは一応、生徒会室に行きましょうかしら」

綾乃(ごらく部に行くなら、1年生コンビに断っておかないとね)

千鶴「そ、それじゃいこか~」

千歳「ふふ、姉さん、カチコチ」

~生徒会室~

京子「綾乃ー!」ガラッ

向日葵「あら、歳納先輩」

櫻子「杉浦先輩ならまだ来てないですよ?」

京子「そっかー、じゃあプリン貰うね~」ガチャッ

櫻子「ちょ……! またですか……」

京子「え? だって結衣が、綾乃が余ってるから食べていいよ~って、言ってたって」

結衣「あ、ああ……。そうみたい、なんだ……」

向日葵「あら、そうでしたか。それは櫻子が大変失礼な事を……」

櫻子「ちょっと向日葵! 失礼ってなにさ!」

向日葵「本当の事でしてよ?」

櫻子「むむむむむ……!」

向日葵「ぬぬぬぬぬ……!」

結衣「ははは……相変わらずだね」

京子「プリンうめ~!」

綾乃「遅くなったわね――って、と、歳納京子? あなたここで何を――」

京子「ん? おー、綾乃」

綾乃「って、それ! 間違いなくあたしのプリンじゃない!」

京子「え? だって綾乃が食べていいって言ってたんでしょ?」

綾乃「私が! いつ! あなたに! そのプリンを食べていいなんて言ったのよ!」

千歳(ぐぬぬ……。耐えるんや……ここは千鶴の為にも耐えるんやで! うち!)

京子「え……? だって結衣が……」

綾乃「船見さん? 船見さんがどうしたって言うのよ?」

結衣「あ、綾乃!」

結衣(ご、ごめん。実はこのままだと、京子と千鶴が会わないまま今日が終わっちゃうと思ったから、プリンで釣って生徒会まで連れて来たんだ)ヒソヒソ

綾乃(なるほど……それなら仕方ないわね……)ゴニョゴニョ

結衣(本当にごめん。プリン、今度私が買ってくるからさ)ヒソヒソ

綾乃(いいわよ、それくらい。私も、歳納京子と千鶴さんには仲良くなって貰いたいし……)ゴニョゴニョ

京子「あれ? また2人して内緒話? もしかして、2人って――」

結衣・綾乃「「そんなわけない!!」」

京子「わ~、結衣と綾乃が怒った~! ちっづる~! 助けて~!」ダキッ

千鶴「……!!」

綾乃(あっ! そ、そっちは……多分……)

結衣(ま、まさか……)

千歳(あ、あかん! そっちは本物の千鶴や! で、でもここで喋ったら千鶴っぽくないし……もういっそ戻ってしもた方が……?)

千鶴「そ、その……と、歳納……さん……。わた――うちは……千歳……なん……やけど……」

千歳(ふ、不自然やけど、千鶴がうちになりきっとる……! なら、ここはまだ、うちも千鶴でおらなあかん……)

京子「え? あ、ごめんごめん。ソックリだから間違えちゃったよ~。ていうか千歳、やっぱり今日具合悪かった?」

千鶴「……!」ブンブン

京子「そっか。でももう放課後だし、帰っても寝てても問題ないしね~」

結衣「お前な、千歳は生徒会の仕事もあるんだぞ?」

京子「あそっか。というわけでもう一度、ちっづる~!」ダキッ

千歳(や、やっぱりきはった……。綾乃ちゃんの目の前で、申し訳なさいっぱいや……)

千歳「う、うっさい! あっちいけ!」ペシッ ペシッ

京子「あれ~? やっぱこいつデレてるな~、千鶴ちゅっちゅー!」

綾乃「……」

千歳(ご、ごめんな綾乃ちゃん……。うち……今とっても罪な女や……)

結衣「ほ、ほら京子! 千鶴も嫌がってるみたいだし、そろそろ止めとけって」グイ

シエンタ

京子「ああ~ん、名残惜しい~。そんじゃ皆、またね~?」ガラッ

結衣「お、おい京子! 待てって!」

綾乃「……相変わらず自由ね」

千歳「完全に引き止めそこなってしもたなぁ……」

綾乃「あ……」

千歳「あ、あかん……つい……」

綾乃「ま、まあもういいんじゃないかしら? 歳納京子もいないわけだし……」

千鶴「でも……提案した人がいるのに、やめていいのかどうか」

綾乃「提案?」

千鶴「……えっと、確か大室……さん?」

向日葵「」

櫻子「」

綾乃「大室さんが提案? そうだったの――って、ちょ、ちょっと2人共どうしたのよ?! 固まっちゃってる……」ユサユサ

櫻子「だだだだだだって……池田先輩達……もしかして……さっきまで……入れ替わって……?」

向日葵「おおおおおお落ち着きなさい櫻子……でも……本当に……入れ替わって……?」

千鶴「……?」

千歳「あ……う、うちこの2人に説明するの忘れとった……。今日は千鶴を演じるのに、結構必死になってたせいで……」

千鶴「え……姉さん、どういう事……?」

千歳「じ、実はやね――」

櫻子「知らない間に、私が先輩達を入れ替えていた件」

向日葵「まぁ櫻子なら、元凶に仕立て上げられても文句は言えませんわね」

櫻子「な、なんだとー!?」

向日葵「なんですの!?」

千鶴「姉さん……嘘……ついてたんだ……」

千歳「千鶴、ごめんな? でも、こうでもしないと入れ替わってくれへんと思って……」

千鶴「なんで……」

千歳「え?」

千鶴「なんでこんな事……」

千歳「それは……その……。千鶴が、歳納さんともっと仲良くなれたらええなぁ? と思って……」

千鶴「歳納と……?」

綾乃「そ、そうなのよ。千歳は千鶴さんの事を思って……」

千歳「ご、ごめんな? 余計な事やったよね……?」

千鶴「姉さんの――」

千歳「え……?」

千鶴「姉さんの、バカ――!」ダッ

千歳「えっ……?」

綾乃「ちょ、ちょっと千鶴さん?!」

千歳「うち……そんなに悪い事したかなぁ……」

綾乃「そんな事無いわよ……。千歳は、ちゃんと千鶴さんの事を考えてたわ」

千歳「千鶴……普段絶対バカなんて言わへんのに……。うちのせいや……うちが……うう……余計な事したせいで……ぐす……」

綾乃「千歳……泣かないでよ……。ほら、一緒に千鶴さん探しに行きましょう……?」

櫻子「あ! じゃ、じゃあ私も!」

向日葵「私もお手伝いを――」

綾乃「ありがとう2人共。でも2人には、仕事の続きをお願いするわ。流石に全員でサボったら不味いし」

櫻子「わ、わかりました!」

向日葵「どうぞこちらはお任せ下さい」

綾乃「じゃあ千歳、行くわよ?」

千歳「う、うん……」

~廊下~

あかり「はー、結構遅くなっちゃったなー。京子ちゃん達、まだちゃんと部室にいるよね……?」

あかり「も、もし前みたいに忘れられてて、先に帰られちゃったりしてたら……ううう、急ご――あれ? 杉浦先輩と千歳先輩?」

綾乃「あ、赤座さん……」

あかり「ど、どうしたんですか? 千歳先輩、具合よくないんですか? あ、えっと……千鶴先輩……?」

綾乃「赤座さん、もしかして入れ替わりの件聞いてるのかしら?」

あかり「は、はい、結衣ちゃんから……」

綾乃「そう……でもこの千歳は、本当の千歳よ?」

あかり「あ、そうなんですか」

綾乃「で、今千鶴さんの方を探しているんだけど……」

あかり「なにか……あったんですか?」

綾乃「実は――」

あかり「た、大変だったんですね……」

綾乃「ええ、まあ……」

千歳「うちが……うちが悪いんよ……ひっく……」

綾乃「ほらもう、泣き止みなさいよ? 確かに、私達もちょっとおふざけが過ぎたかもしれないけど……」

あかり「そうだ、ごらく部の皆にも探すの手伝って貰いましょうよ」

綾乃「そうね、それなら助かるわ」

あかり「じゃああかり、部室に――」

千歳「あ、赤座さん、待って。う、うち、歳納さんにも謝らんとあかんから……一緒に……」

綾乃「それもそうね、私達も一緒に行くわ」

あかり「わかりました、じゃあ行きましょう」

~ごらく部 部室~

綾乃「――と、いうわけなのよ……」

京子「」

綾乃「ちょ、ちょっと。歳納京子、なんとか――」

京子「な、なんだってー!!」

結衣「絵に描いたような驚き方だな、お前は……」

京子「いやー、でも私が今日ちゅっちゅしてた千鶴が、実は千歳だったなんてなー。ネタばらしされれば、確かに納得するなー。そりゃデレるわけだよ」

結衣「いや、別にデレてたわけじゃないと思うけど……」

千歳「歳納さん……ごめんな……? うちが余計な事したばっかりに……結局千鶴と仲良くできへんかもしれん……」

京子「ん? いいっていいって。それに私、別に千鶴と仲悪くないよ?」

結衣「相変わらずだな……。でも悪いのは千歳だけじゃないよ。そもそも、こんな事考え付いたのは私だし……」

京子「そうだ! 結衣が悪い!」

結衣「……そうだけど、お前に言われるとなんかムカつく……」

ちなつ「もう京子先輩! そんな事言ってないで、さっさと千鶴先輩を探しに行きましょうよ!」

あかり「そうだよ! あかりも手伝うから」

千歳「皆ありがとう……ありがとうな……」

綾乃「千鶴さんのカバンは生徒会室に置きっぱなしだったから、多分まだ校内にいるわ。もし取りに戻ってきたら、1年生コンビのどっちかから連絡があると思うし」

京子「じゃあ千鶴を探しに行くぞー!」ダッ

結衣「え? 京子? ぜ、全力疾走?!」

京子「ちっづるー! どこだー!」ダダダダダ…

ちなつ「行っちゃいましたね……」

あかり「あはは、京子ちゃんらしいね」

  /\___/\
/ /    ヽ ::: \
| (●), 、(●)、 |    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < はやく
|   ,;‐=‐ヽ   .:::::|    \_______
\  `ニニ´  .:::/
/`ー‐--‐‐―´´\

~屋上~

千鶴(姉さんに……バカなんて言っちゃった……)

千鶴(多分、産まれてから一度も言った事無かったのに……。後でちゃんと……謝らなきゃ……)

千鶴(でも姉さん……なんであんな事したんだろう……)

千鶴(歳納と……もっと仲良くなれたら……なんて……)

千鶴(そんなの……そんなの……別に――)

京子「おーーーーい!! ちっづっるーーーー!!!」

千鶴「っ?!」

京子「どこだーーー!? でてこーーーい!!」

千鶴(と、歳納……?! 校舎の中からここまで聞こえるなんて……。で、でもなんで私の事探して……)

京子「ちっづるーちっづるーちっづるー!!」

千鶴「ちっ……」

京子「校舎は大体見ちゃったかなー。後は……屋上!」ダダダダダ…

京子「おーーーい!! ちっづるーーー!!!」バタンッ

千鶴「……」

京子「お! 千鶴発見!」

千鶴「……」

京子「千鶴ー! ちゅっちゅー!」

千鶴「……」

京子「へへー」ダキッ

千鶴「……」

京子「べたー」ベター

千鶴「……」

  /\___/\
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|  ,,ノ(、_, )ヽ、,,   |  < はやく
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\  `ニニ´  .:::/
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京子「むちゅー」

千鶴「やめろ」ゲシッ

京子「あぁん、千鶴のいけず~」

千鶴「うっさい!」ゲシゲシッ

京子「へへ、やっぱ千鶴はこうでなくちゃね~」

千鶴「あ……」

京子「今日千鶴に――ホントは千歳だったけど、デレられちゃった時は確かに嬉しかったけど、なんかちょっと寂しかったからね~」

千鶴「聞いたのか……」

京子「うん。ところで千鶴、その事なんだけど、何で怒っちゃったの?」

千鶴「関係ない……」

京子「えー、教えてよ?」

千鶴「うっさい……」プイ

京子「いいじゃんいいじゃん、教えてよ~?」

千鶴「……仲良くなんて……」ボソッ

京子「え?」

千鶴「と、歳納と! お前と! その……仲良くなんて……お、大きなお世話だと思ったから……」

京子「あーなるほどね、確かにそうだよね」

千鶴「えっ……?」

京子「だって、千鶴と私ってもう仲いいもんね~」

千鶴「は……?」

京子「ぶっちゃけらぶらぶだし~」

千鶴「……???」

京子「え? 違うの?」

千鶴「……どれだけ能天気なんだ、お前の頭……」

京子「毎日快晴であります!」ビシッ

千鶴「……」イラッ

京子「――でもさ」

千鶴「……?」

京子「千鶴だって、実はそう思ってるでしょ?」

千鶴「なっ……?!」

京子「だってさ~? 千歳は例外として、私以外とはろくに口も利かないし」

千鶴「なっ……なっ……?!」

京子「千歳の前でだって、実は結構猫被ってるよね~」

千鶴「…………なんで……」

京子「でも、私には、ちょっと乱暴な素の千鶴を見せてくれてるし――」

千鶴「なんで……なんでそんなに私の事、知ってるんだよ……!」

京子「好きだから」

千鶴「……………………は……?」

京子「千鶴が、好きだから」

千鶴「……………………お前……」

京子「千鶴の事が、好きだから」

千鶴「……………………えっと……」

京子「うん、千鶴も知ってたよね? でさ、千鶴は、私の事、どう――」

ガタッ

京子「え?」

あかり『ちょ、ちょっと杉浦先輩?! 大丈夫ですか?!』

ちなつ『ゆ、結衣先輩?! しっかりしてください~!』

千歳『ま、まさか……こんな展開やったとは……予想外過ぎや……』

千鶴「…………」

書くのおせえええええええええ

~後日~

京子(結局、千鶴と千歳はあっさり仲直りした)

京子(実際、私と千鶴の仲を取り持つなんて、余計な事だったんだよね)

京子(だって私と千鶴は、ずっとらぶらぶだったんだし~)

京子(千鶴は認めたくなかった、っていうより、自分の気持ちにちゃんと気付いてなかったんだと思う)

京子(って私、自分で何言ってんだろ。我ながら恥ずかしい奴だなぁ、あっはっは)

京子(けど、なんとなくだけど、確信みたいなものがあって。絶対、千鶴は私の事、その……好きだって)

京子(だからね、今じゃ――)


京子「ちっづるー! ちゅっちゅー!」

千鶴「うっさい!」ゴンッ

京子「ねっ?」

結衣「いや……なにが誰に対して『ねっ?』なんだよ……」

京子「あ、千鶴ー! 待ってよー!」

千鶴「ちっ……早くしろ……!」

京子「結衣ー、そんじゃーねー」

結衣「ああ、また……」


結衣「……」

綾乃「……あーあ、取られちゃったわね……」

結衣「……綾乃」

千歳「あはは……ごめんな? 船見さん、綾乃ちゃん……」

綾乃「いいのよ。っていうか、何で千歳が謝るのよ……」

千歳「いやー……うちが余計な事せえへんかったら、こんな事にならなかったと思うと……」

結衣「い、いや……それを言うなら、私があんな事言い出さなきゃ……」

綾乃「た、確かに……」

千歳「ははは……」

綾乃「でも……千鶴さんも、ホントに歳納京子の事……その……好きだったみたいだし……」

結衣「うん……だから、私は応援してあげようと思う」

綾乃「そうね……それがいいわよね」

千歳「二人とも……その、諦めはるん……?」

結衣・綾乃「「全然」」

千歳「え……?」

綾乃「そ、そのうち、私が力ずくで……その……」

結衣「あいつ、結構飽きっぽいから。千鶴には悪いけど、すぐ戻ってくる気がしてさ」

千歳「あ、あはははは……」

京子「ねぇ、千鶴」

千鶴「……なに」

京子「私の事、好き?」

千鶴「……!///」

京子「ね~ね~、昨日は言ってくれたじゃんか~」

千鶴「何で何度も言わなきゃ……」

京子「こういうのは、口に出して何度も確認しないといけないって、昔の偉い人が言ってたらしいよ?」

千鶴「誰……」

京子「ちなみに私は、いつも言ってるけど、千鶴の事好きだよ?」

千鶴「あ……///」

京子「だ~か~ら~、千鶴も教えてよ? 私の事、好き?」

千鶴「う……えっと……」

京子「?」

千鶴「……うん」

京子「こ」

京子「だ~め!」

千鶴「えっ……?」

京子「ちゃんと聞かせてよ~、千鶴の言葉でさ~」

千鶴「う……」

京子「あー、また『うん』って言って誤魔化す気だ」

千鶴「う、うっさい!」スタスタ

京子「ちょ、ちょっと千鶴~、待ってよ~」

千鶴「……好きだよ……」ボソッ

京子「え? え? 今なんて言ったの~?」ニタニタ

千鶴「その……ってお前! 絶対聞こえてただろ!」

京子「あ、バレた?」

千鶴「この……!」

京子「へへっ、千鶴好きだよ~」ベター

千鶴「あ……………うん………………私……も……///」

京子「うん!」




もうおわっとけ

最初からgdgdになったせいで書くの苦労した、遅筆ですまん
考えてたネタも全然組み込めなかったし、無理矢理終わらせたけど、我ながら全然面白くないわ…

代行までしてもらって非常に申し訳ないが、さっさと落ちてしまえ…
そのうちリベンジするかも

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