奏「ジロー君にキスしちゃった♪」スバル「えっ…?」(494)

はい

kskst

スバル「ハハ…おもしろいジョークですねお嬢様…」

奏「あらぁ?私ったらいつ、愛すべき自らの執事に嘘をつく癖がついたのかしらねぇ?スバル?」

スバル「で、ですが!そんな冗談信じられませんっ!ジ、ジローがお嬢様とキ…キキキ…キスだなんて…」

奏「ふぅ~ん……主の言うコトが信じられないんだぁ?ス・バ・ル?」

スバル「!け、決してそんなことは!」

奏「なら、本人に尋ねればいいじゃない?」

スバル「えっ?」

ジロー「…近衛」

スバル「………ジロー」

奏「………うふっ♪」


クーラーつけないと暑いな

奏「ねえジロー君。私とのキス…どうだった…?」

ジロー「え、ええ…いやあ…あんまり覚えてないっつーか…」

奏「あーら…ジロー君の舌、あんなに激しくて気持ちよかったのに忘れちゃったのー」

スバル「んなっ!?じ、ジロー!?」

ジロー「あああいやっ!舌は入れなかっただろ!舌まではしなかっただろ!」

スバル「舌までは…。つまりキスはしたと…」

ジロー「あ」

奏「うふふっ」

支援!

なんか来ないから続きやっておk?

スバル「…本当なのか?ジロー?」

ジロー「…ああ……本当だ…だが!弁明させてくれ!近衛!」

奏「………」

スバル「………」

ジロー「あれはな!…そのぉ…別にやましい思いがあって、やった訳じゃなくてだな、つか第一俺からしたんじゃなくて…涼月からいきなりされたんだって!そ、それで涼月が挨拶のようものだって言って……だから俺も気にしないで…」

奏「へぇ~?私のせいにするんだぁ~♪流石甲斐性無しのチキン次郎君ね」

ジロー「なっ!?うるせー!…だからな?俺も気にしてないし、あいつだってほら?全く気にも留めてないだろ?な?だから、あの出来事は今更掘り返すことでも…」

ギリッ!

ジロー「な……い…」

奏「ふふ♪」

スバル「ジ……ジロォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ!!!」ドゴォ!

ジロー「ッ!!!ガハッ!!!」

>>35
ええよ
実にええよ

スバル「馬鹿っ!馬鹿っ!ジローの馬鹿!」ドゴッ!バゴッ!

ジロー「がっ!?ばっ!ちょ、ちょっと待て!この…えっ!」ベキバキ

スバル「信じてたのにっ!お前だけは!信じてたのに!」

奏「………」

ジロー「す、涼月!お前も見てないで助け……がふっ!」

奏「そのくらい自分でどうにかしなきゃ、女性恐怖症は一生かかっても直せないわよ……それにしてもすごい鼻血ねぇ~…いくら慣れたからってあんなに触れられたら出ちゃうのね………うんうん、今後のジロー君の調教の際にプログラムを調整しなくちゃいけないわね」

ジロー「ばっ…この血は……近衛に殴られ……」

スバル「………」ドゴッ!バキッ!

ジロー「いくら……近衛だからって……うぐっ…いつまでもやられる……かっ!!!」ガシッ!

スバル「ッ!」

ジロー「……ふぅ…やっと終わった、こんなに殴られたのはお袋が鬱憤晴らしに俺に当たってきた時以来だぜ……はぁ…ん?」

スバル「ひぐっ……んっ…」ポロポロ・・・

ジロー「………お前……泣いてるのか?」

スバル「なっ泣いてなんかないっ!」

ジロー「けどお前……」スッ・・・

スバル「うるさいっ!馬鹿ジロー!」バシッ!

ジロー「なっ…」

スバル「お前だけはそこらの男共とは違うと思ってた……お嬢様を…カナちゃんをそういう目で見てないと思ってた…」ポロポロ・・・

スバル「お前だけは……僕を…本当の僕だけを見てくれると思ってたのに……」ポロポロ…

ジロー「こ、近衛……今さっきから何言ってんだよ…確かに涼月とのキスは衝撃的だったかもしれないし、許してもらえないかもしれないけど…」

スバル「そういうことじゃない!」

スバル「……違う…あってるよ…けど違うんだよ!ジロー!僕はそんなこと言ってるんじゃないんだよ!」ポロポロ・・・

奏「………」

ジロー「???……近衛、今さっきからお前の言ってること支離滅裂だぞ…」

スバル「ッ!!!」

バチィィィィィン…

ジロー「………」

スバル「……ッ…失礼します、お嬢様」スク…タッタッタッタ・・・

奏「スバルの平手打ちなんて、ファンの間ではご褒美なんだから喜んだほうがいいわよ、ジロー君?」

ジロー「はぁ……で、何であんなことを今更打ち明けたんだよ?」

奏「ただのお遊び、それ以上でもそれ以下でもないわ」

ジロー「なるほど、俺はお前が暇だったがためにボコボコに殴られたってことか…」

奏「あら?怒らないの?私はてっきり……額に青筋浮かべ、目を血走り、自らの怒りと欲のままに力で私をメチャクチャにするのかと思ってたのに」

ジロー「アホ、そんなことしたら俺はお前の家に殺されるって……それにあれだけ殴られたら、頭もクールダウンして怒る気も失せたって……あぁ~…ひでぇ目にあったな…」

誤字多すぎワロタ

ジロー「で、何で近衛はあんなに怒り狂ってたんだ?たかがキスくらいであそこまで怒ることないだろうに…」

奏「はぁぁん?私とのキスを『たかが』?」ギロッ

ジロー「え、えぇ~っと何で涼月とのとろけるような熱いようなキス(?)をしただけであんなに怒ったんだ?」

奏「……あなたって多分、ライトノベルの主人公とか務まりそうね」

ジロー「はぁ?らいとのべる?何言ってんだ?涼月?」

奏「…ハァ……何このムカつく男…」

ジロー「ひぃ!?」ビクッ


風呂はいる

奏「ほら、頭のなかでスバルの言った台詞を反芻しなさい」

ジロー「反芻って言ったって…」

奏「犬でさえご主人様の命令に一言『ワン♪』って吠えて従うのに、あなたときたら…」

ジロー「わ、分かったよ…」

奏「早くなさい、駄犬」ゲシゲシ

ジロー「蹴るな、えぇ~っと…」

『お前だけはそこらの男共とは違うと思ってた……お嬢様を…カナちゃんをそういう目で見てないと思ってた…』

『お前だけは……僕を…本当の僕だけを見てくれると思ってたのに……』

『そういうことじゃない!』


ジロー「う~む……」

奏「どう?」

ジロー「いや、多分ありえないかもしれないんだが……言ってもいいか?涼月」

奏「どうぞ、あなたの知能指数が壊滅的に足りない頭で導いた答えは?」

ジロー「………えぇーっとだなぁ、多分違うと思うんだけど、近衛は……俺とお前の関係に嫉妬してるんだろ………なーんて」

奏「あら、ご名答、よく分かったじゃない犬、いえ、グレードアップしてよく分かったじゃないこのチキン」

ジロー「いつもと同じじゃねぇーか、って合ってたのか……はぁ~ん…」

奏「あらあら、で、今の気分はどう?チキン君?」

ジロー「気分って言ったって、まぁ……近衛は相当お前が大事なんだろうなぁ~って」

奏「え」

ジロー「え」

さぁてと保守るか

ジロー「いや、そうじゃないのか?」

奏「はぁ……あなたってホントに向いてるかもね、けどこういうキャラはもうウザくて飽き飽きなんだけど」

ジロー「………なぜ俺は罵倒されなきゃならねぇんだ…?」

奏「……いくら女の子と接せられないからって分かるでしょ」

ジロー「?何が?」

奏「だぁかぁらぁぁぁぁぁ…」

ジロー「………」



奏「逆よ」

ジロー「……は?」

奏「だから、今さっきあなたが言ったことの逆、スバルは私に嫉妬してるのよ、ジロー君とキスしたから…」

ジロー「………嘘だろ」


もう寝る、もし残ってたら明日の朝に暇があれば書くよ

隊長、保守間隔はどのくらいでしょうか?

もう無理 
おやすみ

奏「もしあなたの言うことがまかり通れば私とあの子は世間的にはノーマルだけど………きゃっ♪///」

次郎「………」

奏「……いつまで呆けてるつもりなの?このチキン」

次郎「…うるせぇ、つか冗談キツイぜ涼月……俺とアイツは友達であってそれ以上じゃないんだよ………俺はアイツを親友だと思ってる、それだけだ」

奏「でもあの子は………どうでしょうね?チキン君♪」

次郎「ッ……」

奏「ある女の子は女だということを隠し、いつも気を張って男の子を演じ…」

次郎「………」

奏「いつもいつも息が切れるような生活をしていました」

奏「そんなとき、その女の子に救世主が現れた……そう、そ・れ・がぁ♪」

次郎「………」

奏「女の子に触れられないぐらいのヘタレ腰抜けチキン野郎だったのです♪」

奏「そのチキン野郎がその女の子の初めての親友になってくれたのです」

次郎「………」

奏「ですが、親友と言っても異性、いくら自分が男の子を演じているからって意識しないわけがありません」

奏「さらには神様の悪戯なのか、運命なのか、日が進むにつれてフラグと言ってもいいほどのイベントが次々に彼女たちを襲ったのです……」

次郎「………」

奏「ですが二人は親友パワーでこのイベントをことごとく切り抜いたのでした、ちゃんちゃん♪」

次郎「……終わりか?」

奏「あら、私のお話もっと聞きたい?もう、甘えん坊さんね」ナデナデ

次郎「………で」

奏「ん?」

次郎「この話をまとめると、その女の子をチキン男のことが好きってことなのか?」

奏「ふふ~♪女の子に聞けば?女心は世界の全ての法則よりも複雑なのよ♪」

次郎「……ああ、そうだな…お前を見てればだいたい分かるよ」

奏「………ふーん」

次郎「じゃあ俺行くよ、その女の子の元……」ガシッ・・・

次郎「に?」

次郎「………なんで俺の腰にまとわり付く…うっ…ヤベ鼻血が…」タラァ・・・

奏「むぅ~いっちゃやらぁ~」グニグニ

次郎「ばっ!何キャラ崩してんだよお前ぇ!?」

奏「あら、こういう系は今まで接点ないから……気に入らなかったかしら?」

次郎「お、お前…い、いい加減、離れろって…」タラァ・・・

奏「いぃやぁだぁぁぁ…離れたくなぁいぃぃぃ」ギュウウウ・・・

次郎「………はぁ…」タラァ・・・

次郎「で、何故今までのサディストみたいなキャラを崩してまでこんなことをするんだ?涼月?」

奏「かなちゃんって言って!」ギュゥ・・・

次郎「か、かなちゃんは何で俺に引っ付いてるのかな?」

奏「………女心はね、時には世界の全ての法則よりも複雑だけど……時にはね…」

次郎「………」

奏「とても、簡単で分かりやすいの」



「」

次郎「………は?」タラァ・・・

奏「どうだった?セカンドキス?」

次郎「い、いきなりだな……う、うんいきなりだな…」

奏「あはは、次郎君馬鹿みたいだね♪あっ、馬鹿か♪」

次郎「………」

奏「……初めてのときより動揺してるじゃない?どうして?」

次郎「なっ!?べ、別に動揺なんか……んむっ!?」

奏「うふっ♪……んっ…あっ……んっ……ぷはっ…んん♪どきどきしちゃってる?」

次郎「………」

奏「まさか、図星ぃ?かっわいいぃ~♪」ギュッ・・・

次郎「なっ!?ば、馬鹿!抱きつくなって!離れ…」

奏「でもホントにドキドキしてたら……」


奏「うれしいわ…」ギュッ・・・

次郎「す、涼月…」

奏「ねぇ、行くの?」

次郎「……ああ、だからいい加減離れてくれ」

奏「別にもう行かなくてもよくなぁ~い?」

次郎「何でだよ?お前が促したんだろ?」

奏「……でもぉ~私が居るんだしぃ~」

次郎「………いい加減にしろ、涼月」グッ・・・

奏「ん?…ってどうして離れるのぉ~?」ズルズル・・・

次郎「お前の茶番に付き合ってる暇なんてないんだよ」

奏「……え…?」

次郎ェ……

てす

次郎「こんなキスまでして……お前はそんなに俺を困らせて楽しいのかよ?……それに今アイツは一人なんだぞ、早く行ってやらねぇと…」

奏「………」

次郎「今までのことは黙っておくからな、お前も黙っとけよ、んじゃ行ってく


パァァァァァァァァンン・・・


次郎「………は?」

奏「………」グスッ・・・

解除キター
まさかこのまま奏ルートてきな方向に行くのかよ…誰得

ほむ

奏「アンタほんとに馬ッ鹿じゃないの!?なんでそんなに鈍感なの!イライラしてくるっつのぉ!」ポロポロ

次郎「…なんで泣いてんだよ、お前…」

奏「ッ!!!」パァァン!

次郎「つっ……お前何回も叩かなくたっていいだろ!俺だって痛いもんは痛…」パァァァン!

奏「馬鹿!馬鹿!ホントに馬鹿!ここまでしてほんとに気付かないの!もう死になさいよ!」パァァァン!パァァン!

次郎「ッ…!い、いい加減にしろ!どうしたんだよ!お前!情緒不安定かよ!?」グッ・・・

奏「……なんでそんなこと言うの………もぉ馬鹿…次郎君の馬鹿……ホントに死んじゃってよ……もう…」ポロポロ・・・

次郎「………涼月」

ヤンデレ展開くるー?

めんどうなのはわかるんだが「ジロー」じゃないのがすごい気になってしまう

次郎「……自惚れになるかもしんねーけど……言ってもいいか?」

奏「…何よ……早く言いなさい……この甲斐性無し……」ポロポロ

次郎「…お前、俺のことが好きなのか?」

奏「………」

次郎「……どうなんだよ?」

奏「馬鹿……ホントは分かってるクセに…」

次郎「ああ…そうだな」

奏「………」

次郎「………」

奏「……ねぇ、次郎くん…」

次郎「……何だ?」



奏「もいっかい……キス…しよ?……ね?」


次郎「………」

すまん、俺原作全く知らんからさ

気になるならジローにするわ

そもそも、名前は近次郎なんだかどね

ジロー「すまん、俺行くよ」

奏「………何その冗談」

ジロー「冗談じゃねぇよ、ほら早く離れてくれ…」

奏「……返事は?」

ジロー「………すまん涼月…」

奏「………」

ジロー「俺みたいな臆病者よりいい男は腐るほどいる、それにお前の容姿だったら簡単に落とせるんだ」

奏「………」

ジロー「だから…さ、悪かったな、涼月」

奏「……何それ」

ジロー「………」

奏「私ここまでしてるのよ!ねぇ、何で!何でそんなこと言えるの!ねぇ!ジロー君!」

ジロー「すまん……涼月…」

奏「っ………」

ジロー「………」

奏「……ねぇ…」

ジロー「ん?」

奏「キス……してよ…」ギュ・・・

ジロー「………」

そういや、原作で、ジローはスバルに甘いって書いてた。

奏「…して?」

ジロー「……ダメだ」

奏「じゃあ………私からしてあげてもいいわよ」

ジロー「なっ……そういうことじゃ…」

奏「ねぇ……ジロー君、何してほしい?」

奏「キスしてあげる、抱きしめてあげる、手繋いであげる、喋ってあげる、遊んであげる、一緒にご飯食べてあげる、一緒に歩いてあげる、一緒に住んであげる……」

奏「一生愛してあげる」

ジロー「………」

奏「ねぇジロー君、私、あなたのためなら何でもしてあげられるわ、だから…」

ジロー「………涼月」ギュッ・・・

奏「!!!…ジロー君…やった……嬉し


ジロー「ごめんな」

スバル「当然の結果だ!!」

ジロー「じゃ、俺行くな」スッ・・・

奏「………」

ジロー「………俺ホントはまだ自分の気持ちに気付いてないんだ」

奏「えっ…」

ジロー「だから………ごめん、忘れてくれ…行ってくる」ガチャ・・・ッタッタタ・・・

奏「………何それ」

奏「そんなこと言われたら……

  期待しちゃうじゃない………馬鹿。」

疲れた休みんす

おはよう

保守

スバル「ウサギにジローは渡さない!」

正直原作のうさみん押しが要らなくて困る

保守

おちるな

保守

スバル「お嬢様と喧嘩してしまった……」

てのがあったよね

保守

>>165
あれはおもしろかったな

あと

凉月「ジロー君に襲われちゃった♪」

もあったね

保守

ジロー「はぁっ……はぁっ……」タッタッタ・・・

ジロー(さて、闇雲に走り回っているんだが………どうしたもんかな…)

ジロー「糞っ、今更出直せねぇし……」ハァ・・・ハァ・・・

ジロー「アイツが行きそうなところ………糞、分かんねぇ!」

???「あれぇ~?お困りのようですねぇ~?」

ジロー「!?お、お前…」

ナクル「私なら何か手がかりを持ってますよぉ~」タラタラ・・・

ジロー「………なんでお前そんなに汗だくなの?」

ナクル「あっ!い、いえ…これは……」アタフタ・・・フキフキ・・・

ジロー「それにその演技くさい登場の仕方、お前何企んでる?」

ナクル「え、えぇ~っと…」

ジロー「………」ジィー・・・

ナクル「………はぁ…分かりましたよ、話しましょう」

北か…

ナクル「知っての通り、私は『スバル様を温かい眼差しで見守る会』の会長なのです、知ってますよね」

ジロー「ああ、知ってる…そんで」

ナクル「いつも会員からスバル様スバル様と何百通ものメールが来るのですよ」

ジロー「百……それで」

ナクル「そのメールの全てに目を通すのが私の日課であり、楽しみなんですよぉ~」

ジロー「全て……続けてくれ」

ナクル「その中にですね、とても興味深いメールが一件あったのですよ」

ジロー「興味深い?」

ナクル「ええ、件名は、『町でスバル様がしょんぼりと歩いておりました!』って」

ジロー「………」

ナクル「これはどういうことかと思いですね、私と幹部と腕の立つ会員達を集めて調べてみたのですよ」

ナクル「それで分かったのは、スバル様と坂町近次郎が喧嘩して、スバル様が逃げ出してきた…というだけです…」

ジロー「いや、何故そこまで分かったのか逆に気になる……お前らを敵に回さないでよかった…」

ナクル「ふふ♪それでですね、これは坂町近次郎に知らせなければと全員の意見が合致してですね、今度は坂町近次郎を皆さんで捜索していたのですよ」

ジロー「なるほど……そっか、ありがとな」

ナクル「えっ!?そ、そんなお礼を言われることなんて……わ、私達は『スバル様を温かい眼差しで見守る会』としての責務を果たしただけであってですね…」オロオロ

ジロー「それでも、ありがとな、ナクル」ナデナデ

ナクル「むっ……は、はいぃ…」モジモジ

ジロー「じゃあほかの会員たちにもよろしく言っておいてくれぇー!」タッタッタ・・・

ナクル「やっと行ってくれた………でも…」

ナクル「………頭撫でられちゃったなぁ~…」サスサス・・・

ナクル「………」サスサス・・・

ナクル「………えへ///」ニヤ

ナクル「えへへ………ってアレ?」


ナクル「ジロー君に行き先教えてないけど大丈夫なのかな?」




ジロー「はっはっ………スバルっ!」タッタッタ

???「止まりなさい!罪人、坂町近次郎!」

ジロー「なっ!お、お前たちは………」



S4信者達「「「うふふふふふふ…」」」

ジロー「S4……」グッ・・・

ジロー「ってやべ…行き先も教えてもらってないや…」

S4信者「うふふふふ……貴様がスバル様を傷つけたと風の噂でこちらにも伝わってな」

S4信者「うふふふふ……そして私たちは思いついた、傷心のスバル様へ貴様の変わり果てた姿を持っていったら必ず我らを認めてくれるとな!」

S4信者「うふふふふ……だからお前をスバル様へ近づけさせるわけにはいかない…どうやらお前はスバル様の居場所を知らないようだな」

S4信者「うふふふふ……どうやら『スバル様を温かい眼差しで見守る会』は間に合わなかったようだな……可哀相に…」

S4信者「うふふふふ……だからな坂町近次郎、お前はこの先の我らが母校の屋上にいるスバル様には絶対に近づけん!」

S4信者「うふふふふ……そういうことだ!分かったか!?坂町近次郎!!!」




ジロー「あいつ学校に居るのか……どおりで見つからないわけだ」

S4信者「」

日本語なんか不自然でワラタ

ジロー「ありがとな、お前たちって案外やさしいのな」

S4信者「」

ジロー「それじゃあもう行くけど、まだ用ある?」

S4信者「」ブンブン・・・

ジロー「そっか、じゃあな」タッタタ・・・

S4信者「………」

S4信者「私達って流石だよな」

なんか文章が…

続けて

屋上……

ジロー「はぁ……はぁ……」ガ・・・チャ・・・

ジロー「スバルッ!!!」



スバル「………」


ジロー「………早く帰るぞ、涼月が待ってるぞ」

スバル「………」

ジロー「……えぇーっと………ほんとに悪かった」

ジロー「お前の気持ちを考えずに……俺は…」

スバル「うるさい」

ジロー「………」

支援

スバル「もうジローのそういう態度、嫌いになっちゃったよ僕」

ジロー「……スバル」

スバル「でもね、僕、ジロー自体は好きだよ」

ジロー「………」

スバル「何でだろうね、はは…こんな簡単に言えちゃったよ」

ジロー「スバル…」

スバル「今まではジローの顔を見るたびにこの好きっていう気持ちがジローには迷惑なんじゃないかなって考えを巡らせて、結局、言えない……そんなののくり返し」

スバル「けど今なら………」

ジロー「………」

スバル「……ねぇジロー?」

ジロー「………」



スバル「僕のこと……好き?」

きたああああ

独眼竜「……」

ジロー「そ、それは……」

スバル「………」

ジロー「………すまん、まだ俺の中では決まって…」


ドゴッ!

ジロー「ガッ……ッハ…」

スバル「………何それ」

ジロー「……え?」

スバル「何なのそれぇ!!!」グッ!

ジロー「がっ……やめろ…スバル…」

こんなキャラだっけ?

スバル「ここに来たってことはジローも僕のことが好きってことじゃなかったの?」グ・・・

ジロー「うっ……俺は…まだわからない…」

スバル「ッ!!!」グググ・・・

ジロー「うぐっ!?………や…めろ……スバ…ル」

スバル「………」グググ・・・

ジロー「ぐっ……かっ…はぁ………スバル…」

スバル「ッ…」スル・・・

ジローェ……

スバル「ねぇ…ジロー……僕こんなにジローのこと好きなんだよ」

ジロー「…はぁ……はぁ…」

スバル「なのになんで……なんで…」ポロポロ・・・

ジロー「………」

スバル「僕が女っぽくないから?お嬢様のほうが綺麗だから?それとも…」


ギュッ・・・

ジロー「……スバル、落ち着いてくれ…な」ギュ・・・ナデナデ・・・

スバル「ッ……馬鹿」

おいやめろ

ジロー「………」ギュ・・・

スバル「…次郎の体……冷たいな」

ジロー「そりゃあ多分、お前を探してるときにかいた汗が冷えたんだろ」

スバル「そっか……次郎の臭い………えへ」クンクン

ジロー「………スバル…今日のお前大丈夫か?」

スバル「………」


スバル「ジローは嫌いか?……こういうの…僕とするの…」

ジロー「いや……決してそんな…」

ジロー爆発しろ

スバル「ならいいだろ♪……これがジローの臭い……ふふ♪」

ジロー「なんかこそばゆいな…」ポリポリ

スバル「すんすん♪……へへ何だか落ち着くぞ、ジロー♪」

ジロー「………」ポリポリ

スバル「………」クンクン

ジロー「な、なぁスバル、いい加減にして…」

スバル「ねぇジロー」



スバル「僕ともキスしてよ……いいでしょ?」

ジロー「………スバル」

>>233
俺が守ってやんよ!

本気でどうでもいいけど、原作でジロー、スバルに告白して断られたよな。
更にどうでもいいけど、スバル毎回泣いてるよな、泣きすぎでキモいよな。

これが一番大事だけど、スバルの幸せを考えるあまり、ジローの事好きなのにあえて身を引く奏お嬢様は本気で可愛い。

>>234
オレも守ってやんよ

>>237

スバルがふったのは、お嬢様の幸せを考えて振ったんだが。


糞兎が余計なことしなければ……

>>243
つまりスバルはジロのことを恋愛対象としては見てないということか?

>>246

確かにそうなるな。

すると、矛盾が発生。

保守

ほしチキ!

書き手はどこにいった?

保守

ナクルって可愛いか?

>>257
よくないすっか?ナルナル
でもシュレ先輩にお兄ちゃんとか・・・ジロー裏山

>>259

ちょっと、原作読み直してくる

褐色だから微妙だとおもって時期もぼくにはありました。

保守

妹は?

保守

>>265
ブラコン

保守

そういえば、まだマサムネでてないね。

まよチキのss書こうかなと思うんだけど、なんかリクエストある?

できれば、タイトルも考えてほしい

ジロー「やっぱ男は最高だな」

まだだ

シュレック先輩なら俺得

保守

>>286
で書こうかな。

他がないし

じゃあ、だれかスレタイを考えてくれ。

スバルを男だと思って好きになるやつ頼む

ジロー「近衛が女だったとかないわー」

こんなかんじ?

ジローのホモセクロスをナクルに見せるのか

ジロー「俺じつはホモなんだよ…」
ヒロインズ『……』
だろ

というわけでひとつ頼むな ID:IHmzi5PCI

>>308
でいきますか。

明日テストなんで、スレ立てるのは、金曜日になるかな。

すまん寝てた
続き今からやるお

>>314
え?え?え?
ごめんよくわからないんだけど
お嬢様とスバルとのハーレムエンドは?うさぎもいれてもいいんだよ?

>>318
うさぎはまじでいらないです^^

ハーレムは原作でおk

>>319

    /l  |       |____,     i     \
 /  l   | 人  .|  /| / |      |、i  ヘヾ、ヽ
 |/イ   | (J_)  |/ |/  |ハ!.  ハ\_   | .!
  //l    |     | γ´ ヽ   |  / |ハ |ヽ! !
 // |  γ|      |. 乂_ ノ  |/γ丶 ∧| |  !
.く/ |   | |     ヽ           乂丿! ヘ|.|ヘ !
   |/  ヽ |     ヽヽ            |  | ヽ|
  /    |     |ヾ             l   |
  /       |      |            /  |
. /        | i    |、     ⊿   / /| |
/        _||   N >   _, イ   / | l
    r " ̄ ,ソ|  |     / /  |i   / レ
   / ̄ ̄ ヽ  |  |\  / /   ! /
   !     ヽ | !.  \ iヾ{    |/


>>317がんがれ!

支援

ジロー「……ああ、いいぜ」

スバル「!ホントか!?ジロー!?」

ジロー「………ああ」

スバル「……やっぱりジローも僕と同じ気持ちだったんだな…」

ジロー「………」



俺のホントの気持ちは………

『いぃやぁだぁぁぁ…離れたくなぁいぃぃぃ』

『………女心はね、時には世界の全ての法則よりも複雑だけど……時にはね…』

『とても、簡単で分かりやすいの』


ジロー(………涼月)

スバル「いくよ?…ジロー…」トローン・・・

ジロー「スバル………」

スバル「目…閉じて………ん~…」

ジロー「………スバル」

スバル「ん?何?……ジロー」


     すまん




スバル「………え?」

え?

        _,,:-ー''" ̄ ̄ ̄ `ヽ、
     ,r'"J          `ヽ.
 __,,::r'7" ::.       J      ヽ_
 ゙l  |  ::          J   ゙) 7

  | ヽ`l ::   J          /ノ )
 .| ヾミ,l _;,,,,,,,,,,,,,,,;   、,,,,,,,,,,,,,,,_ ヒ-彡|
  〉"l,_l "-ー:ェェヮ;::)  f';;_-ェェ-ニ ゙レr-{     ___
  | ヽ"::::''   ̄´.::;i,  i `'' ̄ J  r';' }    /
 . ゙N l ::.J ....:;イ;:'  l 、     ,l,フ ノ   < ………

 . |_i"ヽ;:...:::/ ゙'''=-='''´`ヽ.  /i l"     \____
   .| ::゙l  :: ー==' '==ー  ,il" .|'".  
    .{  ::| 、 :: `::=====::" , il   |   
   /ト、 :|. ゙l;:  J     ,i' ,l' ノト、
 / .| \ゝ、゙l;:      ,,/;;,ノ;r'" :| \

'"   |   `''-、`'ー--─'";;-'''"   ,|   \_


まさかのお嬢様ルート

ジロー「俺……やっと気付いたよ、スバル」

スバル「………」

ジロー「…ごめんな、こんな思わせぶりまでしてしまって……」

スバル「………」

ジロー「けどやっと分かった……だから…ゴメン、スバル」

スバル「………」ポロポロ・・・

ジロー「だからお前とはいままでもこれからも親友でいたいんだ…」

スバル「………そうか」ポロポロ・・・

ジロー「………スバル」

スバル「ま、まぁ…僕は執事だ…」ポロポロ・・・

ジロー「…うん」

スバル「主のお、お嬢様のことをさ、最優先するつもりだ………だ、だから…」ポロポロ・・・


スバル「ぼ、僕はジローを諦めなければならない………んだ…」ポロポロ・・・

日本語おかしすぎワロス

スバル「……い、行ってくれ」

ジロー「………」

スバル「僕は…お嬢様の幸せが第一なんだ…だから…」

ジロー「………スバル」



スバル「早く行ってくれぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!」

ジロー「…ああ」タッタッタタ・・・

スバル「………」

スバル「はは……」ヘタ・・・

スバル「情けないな……僕」

スバル「これじゃあ、お嬢様とジロー……どっちが僕の主なのか分かんないな…」

そこでまさかの紅羽大逆転!

ジロー「はぁ……はぁ……」タッタッタ

ジロー「もうこれで、俺は見守る会とS4、どちらも敵に回したってことなんだろうな…」タッタッタ

ジロー「はは、でも俺の傍にはお前が居るからな」タッタッタ・・・タタ・・・タ

ジロー「大丈夫なんだろ?涼月?」


奏「あらぁ?どうでしょうかね?」

まさかのマサムネ大勝利

奏「それに、女の子に守られる男の人って…」

ジロー「そっか、はは……頼りねぇな俺って」

奏「あら、けど私の元に来たってことは、覚悟なさいな♪頼りないヘタレジロー君♪」

ジロー「ん?何をだよ?」

奏「私の執事以上に頼もしくなるってことよ♪ジロー君♪」

ジロー「………成程な……分かったよ、精進する、どこまでやれるか分かんないけどな」

奏「………そうよかった…ならここで宣言しとくね、ジロー君」

ジロー「?…何をだよ」

奏「そ・れ・はぁ~…」



奏「坂町近次郎、あなたは私、涼月奏が一生雇った新しい執事なので………
  もう私の傍から離れちゃダメよ、馬鹿ジロー君」ニコッ

糸冬


書き忘れた


    ∧,,∧  ∧,,∧
 ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧   
( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )   
| U (  ´・) (・`  ) と ノ   
 u-u (l    ) (   ノu-u
     `u-u'. `u-u'  

乙っす!

マサムネだけでなかったな

続編なんか今の状態じゃ文章的に書けません
けど
ジロー「かなちゃんが可愛すぎて生きるのが辛い」
っていうのおもしろそうだから、いつかちゃんと推敲しながら書いてみたいと思う

それじゃ保守や支援や雑談してた君達、乙

スバルのヤンデレが見たいです

ジロー「朝だぞ涼月。起きろ」ドンッドンッ!

奏「zzz...」

ジロー「あいつ全然起きねえな・・・。おいっ入るぞ!」

バタン

ジロー「あいつなんて格好で寝てるんだ… いやそうじゃなくて起きろ涼月。朝だぞ」

奏「んぅ・・・ジローくん……」

ジロー「朝だって言ってるだろ学校遅れるぞ」

奏「ジローくんがキスしてくれたら起きるぅ…」

ジロー「なっ!ば、ばっかじゃねーの!女性恐怖症の俺ができるわけが…」

奏「じゃあ起きない~」

って感じではやく後日談を書いてくれ

>>366
任せた

>>367
原作読んだのかなり前でアニメも見てないからもう奏、スバル、ジロー、くれは(妹?)以外全然わからんし口調が無理です
燃料は投下した。誰かお願いします!

>>368
またまた~

>>368
君ならできる

ジロー「…仕方ねーなー」
そうつぶやくと俺は鼻血を気にしながらゆっくりと奏の唇へと近づけた。

あと数センチ、というところで突然奏は両腕を俺の首に回し、自らの唇を俺の唇に押し付けた。

ジロー「( うぐ⁈やっぱりこいつ初めから目が覚めて…⁈)」

奏「……んっ…ちゅぱっ…はぁっ
おはよう、ジロー君。今日もいい天気ね。あら?どうしたの?鼻血なんか出しちゃって」

やっぱ無理だ。>>368頼む

もう一押しだけ

ジロー「涼月たのむよ。起きてくれ」

奏「わかったわ。奏って呼んでくれたら起きてあげる」

ジロー「・・・まぁそれくらいなら」

奏「早く呼んで欲しいな~」

ジロー「奏。起きてくれ」

奏「よくできました」

ジロー「俺にしては頑張ったよ...」

奏「ジローくんもう少しこっちに来てくれない?」

ジロー「もう言ったじゃねえか早く起きてくれよ」

奏「少しだけだから来て?」

ジロー「どうしたんだ  」

チュッ

奏「おはよ ジローくん!」

って感じです!よろしくお願いします!

スバルは父親に……

奏「あれ?ジローくん鼻血出てるよ?」

ジロー「誰のせいだ!誰の」

奏「けどキスで鼻血がでるだけになってよかったわ」

ジロー「ん?」

奏「そろそろ次に行くべきね」

ジロー「次・・・?何を言ってるんだ今日は学校が」

奏「そうなの。ジローくんは私より学校が大事なのね」

ジロー「そういうわけじゃ」



至急奏さまがうさぎを呼ぶときなんて呼んでるか教えてくれ

>>78,79ありがとうブヒッてくる

>>普通に宇佐美さんだったような

>>381
せめて数字ぐらいちゃんとあわせようぜ

>>382ミスった >>380

奏「そうよね学校に行けば宇佐美さんだとかナクルとか他の女の子がたくさんいるものね」

ジロー「いやだから」

奏「じゃあ今日は休みでもいいわよね」

ジロー「わかったよ。しかたないな今日だけだからな」

奏「ジローやっぱり大好き」ダキッ!

ジロー「いくら鼻血が出にくくなったとはいえあんまり抱きつくな!」

奏「あら?もう「次」は始まっているのよ」

ジロー「くっ」

奏「じゃあ次はねー私が抱っこしてもらおうかしら?」

ジロー「なっ!俺はそんなことできないぞ」

奏「せっかく私が協力してあげてるのにできないなんて言っちゃうんだ」

ジロー「いやけど・・・」

奏「じゃあ抱っこして」

ジロー「…本当に少しだけだからな」

奏「当然お姫様抱っこよ?」

ジロー「なんだかレベルが上がっていないか?」

奏「全然そんなことないわよ」

ジロー「とりあえず俺のためを思って考えてくれているんだから仕方ないな よっ と」

奏「なんだかジローくんおじいちゃんみたい」クスクス

ジロー「そんなこというなら下ろそうかな」

奏「嘘に決まってるじゃない」

ジロー「全く… ってやばい少し鼻血ができてきた気がするしボッーっとする」

奏「ジローくんならまだ大丈夫よ。それに慣れておかないといざってときに ね?」

ジロー「いざってときってなんだよ 本当にもうダメだ」フラッ

奏「あっ!ジローくん!」

ドサッ

奏「いきなり押し倒さなでほしいな」

ジロー「すまん 耐え切れなくて」

ねぇねぇこれ書いてていいの?

いいよ

書け書けー

奏「それにわざわざベットの上に押し倒すなんてジローくんもなかなかやるわね」

ジロー「いやだって涼月に怪我なんてさせられないし」

奏「な、なかないうじゃない///」

ジロー「なぁ涼月」

奏「?どうしたの?」

ジロー「体に力が入らないから少しこのままでいいか?」

奏「そうね///少しだけならいいわよ」

ドンッドンッ

スバル「カナちゃーんまだ寝てるの?」

ジロー「(どどどどーする!?)」

奏「(別にこのままでもいいじゃない)」

ジロー「(いやだって近衛がドアの向こうに)」


スバル(ジローが起こしに行ったのにどうなってるんだろう?)

スバル「開けますよー」

ガチャッ

スバル「あれ?なんでまだベットに入っているの?」

奏「今日は少し調子が悪くてね」ゴホゴホ

ジロー(暑いし苦しいけどいい匂いがする・・・ 近衛早く外にでてくれ!)

スバル「そうなんだ。じゃあジローが起こしに来たけどジローは?」

奏「ジローくんなら厨房からなんか持ってくるって言って出ていったわよ?」

スバル「そうなんだ。カナちゃん調子悪いみたいだし僕も一緒に取りに行ってくるね」

奏「よろしくね」

バタン

奏「スバルは外に行ったわよ」

ジロー「よかった。もう少しで気絶するところだったよ」

ガチャッ

スバル「そうだ。なんか欲しい・・・もの・・・って・・・・・・」

ジロー「 」

奏「あらもう戻って来ちゃったの」

スバル「あれ?さっきジローは厨房に行ったって・・・」

奏「ごめんなさいスバル。実は彼この部屋で隠れてたの♪」

スバル「ジローーー!なにしてるんだカナちゃん調子悪いって言ってたのに」

ジロー「それは 」

奏「ごめんなさいスバル。実はそれも嘘だったの♪」

ジロー・スバル「!?」




ごめん飯食ってなくて頭働かなくなってきた食ってくる

ジロー「ところで毛布の中にいるこいつは何なんだ?」

モッピー「モッピー知ってるよ。まよチキは萌えアニメだって」

ジロー「……」

スバル「カナちゃん!?」

奏「だってさっきジローくんがベットの中にいたからいいだせなくて///」

スバル「!?」
ジロー「 」

奏「ごめんなさい。彼と一緒にいたくて」

スバル「そっか・・・じゃあ僕はいないほうがいいね・・・」

ジロー「はっ いや涼月もそんなつもりで言ったわけじゃ 」

奏「そうね スバルはいなくてもいいわね」

スバル(グスッ

ジロー「おい涼月言っていいことと悪いことがあるだろ!」

奏「けどスバルもいたほうがもっと楽しいわ」

ジロー「ふぅ」

スバル(ビクッ

奏「そうだ。今日はスバルも学校休んじゃいましょうか♪」

スバル「カナちゃん!?」

ジロー「俺も休みなったしいいんじゃないか?」

スバル「ジローまで」グスッ

奏「じゃあ学校にはそう言っておくわね」

まさかの3Pか

さぁ僕は展開に詰まってしまいました
終わらせ方もわかりません

続きを書ける方募集中!

モッピー「」

わかった
俺も終わららせるの嫌だから10下までの集計でいきたい
①ほのぼの日常系
②まさかの3P
③奏√
④スバル√
⑤さらに急展開(ハーレム)

あ、3と4はどっちでもそのキャラに寄るだけの3Pだから

人あんまいないかもしんないから
0時45分まで集計にする

②が1
③が4
④が5

うん結局は3P以外望んでる人がいなくてよかったと思う
わかってたんだけどね

どっちも人気あるなwじゃあ若干スバルよりだけど3Pで行かせてもらいます

~~~奏学校に電話中~~~

スバル「なぁジロー」

ジロー「ん?」

スバル「こんなことしてていいんだろうか・・・やはり学校にはきちんと行ったほうが」

ジロー「まぁ涼月も見てると結構張り詰めてる時が多いからな。たまにはいいんじゃないか?」

スバル「ジローはカナちゃんのことよく見てるんだね」

ジロー「俺が!?いやそんなことは全然ないって!」

スバル「だってそういうところに気がつくってことはさ」

ジロー「いや俺はお前のこともちゃんと見てるぞ」

スバル「え?」
奏「へぇ~ジローくんは私の前でそうやって他の女の人を口説くんだ」

ジロー「!?電話終わってたのか!」

奏「ちょうど今ね」

スバル「ちょっとまってジローは 」

奏「お黙りなさい」

スバル「 」

奏「ねぇジローくん」

ジロー「はい」

奏「私が見てないところでもよくないけど見えるところでもそういうことはしちゃだめよね?」

ジロー「はい」

奏「そういうジローくんには罰を与えます」

ジロー「・・・はい」

奏「今日1日私と手をつないでなさい」

ジロー「え、」

スバル「カナちゃんそんなことしたらジローは」

奏「それくらいなら大丈夫なはずよね?」

ジロー「わかったよ。仕方ないな」

スバル「ジロー!?」

ジロー「涼月との訓練でそれくらいなら大丈夫だからな」

奏「ね?言った通りでしょ?」

スバル「うぅぅ・・・」

奏「じゃあつなぎましょっか♪」

スバル「ずるいずるい!本当だったら僕だって手を繋ぎたかったのに!」

ジロー「近衛お前・・・」

スバル「だってカナちゃんだけずるいじゃないか!」

奏「そうね。じゃあジローくんせっかく手は2つあるのだからスバルともつないであげたらどうかしら?」

ジロー・スバル「!?」

奏「あら?ダメだったの?」

ジロー「いやさっきの聞いたからには近衛さえよければ俺は構わないけど・・・」

スバル「えっとじゃあよろしく。ジロー///」

ジロー「あ・・・おう」

奏「そんなにスバルばっかり意識するなんてジローくんも度胸があるわね」

ジロー「だって手をつなげって言ったのは涼月で」

奏「あら、だからって手をつなぐのはスバルだけじゃないのよ? はい」

ジロー「わかったよ・・・」
ジロー(うわ二人とも手やわらけぇ 前までこれで鼻血出していたなんて嘘みたいだ。くれはとじゃ絶対こんなことにならないのに)

スバル「ジロゥー大丈夫??」

ジロー「あ、ああ 訓練した効果が出たのか平気だ」
ジロー(上目遣いでこっちをみないでくれ 鼻血出そうだ)

奏「私の手の感触はどうかしら?」

ジロー「すごく柔らかいんだな。びっくりした」
ジロー(こっちはこっちでいい匂いがする)

ジロー「ごめん二人とも少しだけ離れてくれ 鼻血が」

スバル「ジロー大丈夫か!?」

奏「別に出しても私が拭きとってあげるから全然いいわよ♪」

ジロー・スバル「えっ!?」

スバル「いやだってら僕がやるからいいよ。カナちゃんがやることじゃ」

奏「スバルこそそんなこと気にしなくていいわよ?」

シロー(左右で喋られると匂いが・・・ ああ密着しないでくれ もうダメ)クラッ

奏「ジローくん!?」
スバル「ジロー!?」

ジロー「うっ」
ジロー(また気絶してたのか)

スバル「ごめんジロー まだ苦手だってわかっていたのに考えないであんなことして」

ジロー(近衛が看病してくれてたのか)

スバル「さっきカナちゃんから聞いたんだけど朝名前で呼んでくれたんだってね」

ジロー(なんか起きづらいな・・・)

スバル「僕も近衛じゃなくてスバルって呼んで欲しいな」

ジロー「えっ」

スバル「起きてたのか!?」

ジロー「いや今起きたばっかでなんのことか全然」

スバル「そうやってジローは僕に嘘をつくんだ」

ジロー「だから 」

スバル「嘘だっ!」

ジロー(ビクッ

スバル「最近いつもカナちゃんばっか贔屓しててさ するいよ」(グスッ

ジロー「・・・ごめんな。近衛のこと考えてなくて・・・ ところで涼月は 」

スバル「近衛って言った・・・」

ジロー「え?」

スバル「名前で呼んで欲しいって言ったのに」

ジロー「いやあの涼月はどこに 」

スバル「ジローはずるいよ そうやってすぐ話を逸らして」

ジロー「えっと近衛?」

スバル「スバル」

ジロー「 」

スバル「カナちゃんみたいに名前で呼んで欲しいな」

ジロー「・・・わかったよ仕方ないな   スバル」

スバル「も、もう一回///」

奏「それはダメよ♪」

ジロー・スバル(ビクン

今日学校だからもう寝るね
保守よろしく

奏「私も一回しか呼ばれてないのにスバルだけ2回もなんてするいわ」

スバル「カナちゃんいつもどってきたの・・・?」

奏「あら少し部屋に戻って本をとってくるだけでそんなに時間がかかると思ったのかしら」

ジロー「なんだ。だからいなかったのか」

奏「それにしてもジローくん。」

ジロー「はい」

奏「スバルにずいぶんサービスしてるのね」

ジロー「決してそんなわけではなくて」

奏「へぇ~ あのときスバルじゃないくて私を選んだのにね~」

ジロー「確かにそうだ・・・ けどな、俺は涼月のことも好きだけど近衛のことも好きだ」

スバル「ジ、ジ、ジローなにを言ってるんだ!?」

ジロー「俺は近衛のことも好きだから結局あのとき二人を困らせた」

ジロー「それにもうふたりとも泣かせたくはないんだ・・・」

スバル「・・・」

奏「ふぅ~んそういうこというんだ。」

ジロー「・・・ああ」

奏「よかったわ。」

スバル「え?」
ジロー「え?」

奏「私も二人を失うのはいやだったの。けどジローくんが選ぶんだったらと思ってたけどこれで心配ないわね♪」

スバル「僕はジローがそれでいいって言うならいいけど・・・」

ジロー「いやけどおまえらそれじゃいやだろ」

奏「私はいいって言ったけどね」

スバル「僕も・・・」

ジロー「えっ?」(言っといてなんだけどこれおかしくないか?)

奏「ねぇスバル。せっかくだからジローに印つけておきたくない?」

スバル「まぁジローは他の女の子にもよく絡まれてますし」

奏「せっかくだから今からつけましょ?」

スバル「つけるってなにを・・・まさか///」

奏「じゃあジローくん服を脱ぎましょーね」

ジロー「ちょっとまてなんでそういうことになるんだ!」

奏「だってジローくんのことだから他の女の人にもちょっかいかけられだから」

ジロー「そういうことじゃなくてだな。なんで服を 」

奏「スバル。ジローくんを抑えててね」

スバル「はい///」

チュンチュン

そして朝になりました

ジローにはキスマークがたくさんあり

隣には裸の二人がいましたとさ


おしまい

もう僕はつかれたんだ
そしてSSなんて初めてでもっとつかれたんだ
誰か続き書いてね

スバル「ジローごめんね」

ジロー「えっ?」

ガバッ

ジロー「なんでお前は俺に馬乗りになってるんだ!」

スバル「だってカナちゃんが・・・ ジローの体って逞しいんだね///」

ジロー「んなことは聞いてないんですがとりあえず下りてくれないか?」

奏「そんなことしたらジローくんにげちゃうでしょ?とりあえず上から脱ぎましょーね」

ジロー「うわっ、やめろって!」

ヌギヌギ

ジロー「本当に脱がすなんて・・・」

奏「初めて見たけどいい体してるのね」ツー

ジロー「うわぉ」ゾクゾク

スバル「カナちゃん・・・」

奏「どうしたの?」

スバル「僕も触っていいよね?///」

ジロー「近衛おまえまで何言ってるんだ!」

スバル「だって今まで触られたことあったのに僕からは触ってないんだもん」

ジロー「いやだからそれは不可抗力で」

スバル「じろぅ~ダメ?」

ジロー「くっ」

奏「ジローくんからオッケーが出たわよ」

ジロー「待て俺はいいなんて一言 も っ!」ゾクゾクゾク

スバル「なんかジロー触ってたらすごくドキドキしてきた・・・キスしていいかな?」

奏「あらそれなら先にわたしがやるわ」

ワーワーギャーギャー


ジロー(あれ?いつもとちがってドキドキするだけで気絶はしない???どうなってるんだ?)

奏「わかったわ。ジローくんに選んでもらいましょう」

ジロー「へ?」

奏「わたしかスバルどっちと先にキスをしたいの?」

構ってかよ…やるならやるではっきりしろと言いたい

>>458正直俺も見たいんだけど放置して待ってても誰も来てくれなくて不完全燃焼になるのは嫌だ
だったらひどくても俺が書こうかと


ジロー「俺が選ぶのか!?」

奏「当然でしょう。他に誰が選ぶの?」

ジロー「 」(どうしようどっちも好きと言ってしまった手前言いづらい…そうだ!)

ジロー「この間涼月としたから先に近衛・・・って・・・のはダメですよね」(涼月のプレッシャーが)

ジロー「じゃあ涼月から先って・・・のもよくないよな~」(近衛が泣きそうな顔してる・・・どうしよう)

ジロー「わかった。せっかくだから二人で決めたらいいと」

スバル・奏「ジロー(くん)!」」

ジロー「じゃあ近衛からな!最初にも言ったけどこの間涼月としたし」

奏「そう・・・わかったわ」

スバル「えっと、その痛くないように頼むぞジロー」

ジロー「なんだそれ痛くなんかないだろ」

スバル「いやだって・・・」

奏「じれったいわね」

ジロー「わかったよ」

スバル「んむっ……ン」

スバル「ンッ!」ドン

ジロー「どうしたんだ近衛?」

スバル「いきなりした上に突然舌まで入れてくるな!ビックリしたじゃないか!」

ジロー「ごめん けどスバルがかわいかったからつい」

スバル「///」

奏「二人の世界にいるところでわるいけど私もしてほしいな~」

× ジロー「ごめん けどスバルがかわいかったからつい」
○ ジロー「ごめん けど近衛がかわいかったからつい」


ジロー「こめん涼月・・・」

奏「ほら早くし んっ」

 んちゅっ…むちゅっ

奏「んあっ ちょっとそんなに激しく吸わないで んっ」

スバル「   」


奏「ハァ...ハァ...まさかジローくんがそんなに激しくするだなんて…」

ジロー「てっきり近衛とのキスでヤキモチ妬いてくれたのかなと思って」

奏「しょうがないわね 許してあげる」

スバル「  」

ジロー「なんか近衛が放心状態なんだけど」

奏「免疫がある子じゃないから仕方ないわね」


すいませんもう眠くて無理です。誤字脱字が増えてきて耐え切れないので寝ます


奏「私とスバルどっちと最初にシ•タ•イ?」

ジロー「取り合えず二人とも早く脱いでくれ」

スバル「ジロー 恥ずかしいからあんまり見ないでくれぇ/////」

奏「私の胸ばかり見てジロー君は本当にド変態のチキン野郎ね」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年06月13日 (土) 07:50:43   ID: -QfIkP_U

2 :  SS好きの774さん   2015年07月20日 (月) 11:11:58   ID: 4U6-A9UY

ちゃんちゃん

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