ミサカ「たまにはMNWを使って親孝行しようぜ」(319)

立ったらまったり書く

―――


ミサカネットワーク


法律に触れない限り何を発言しても自由だよ、ってミサカはミサカは必要最低限のルールを提示してみる―上位個体


1たまには親孝行しようぜ(1)←NEW!
2【仁義なき】上条派vsセロリ派論争27戦目【闘い】(765)
3上条当麻の画像よこせ(323)
4ダイエットするミサカ -3kg(68)
      ・
      ・
      ・

御坂美琴じゃね?

なら美鈴はおばあちゃんだな

しぇん

初代の人?
パクリ連中のとか見てられないんだが

たまには親孝行しようぜ

1 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
誕生日近いし盛大に親孝行しようぜ

2 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
親孝行ってwwww
俺らクローンなんだから親とかいねえだろjk

3 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14478
DNAでいえば御坂美鈴が母親だけどな

4 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19999
>>3
でも絶対俺らのこと知らないだろ

5 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17843
親…?
俺らを製造したのは科学者=……

6 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10036
まぁ、妥当に考えてお姉さまのことだろ
俺らの素体だし親と言えなくない

俺は初代じゃない。気に障ってしまったのなら申し訳ない

―――

7:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>6
当たり
お姉さまの誕生日がもうすぐなんだよ

8 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20000
>>6
14歳で1万弱の娘がいるのか……




お姉さま夜の営み頑張ったんばりすぎwwwww

9 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10036
>>8
今日も絶好調ですね

10 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>8
うわぁ…

11 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
>>8
少し黙れ

期待

12:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17843
たしかにデータによればお姉さまの誕生日もう少しだよな

13:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14562
親孝行つーより姉孝行のがわかりやすかったんじゃね?

14:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>13
かもな

ほら、なんだかんだいってもさ、お姉さまは俺らのお姉さまじゃん?

セロリから救おうとしてくれたしさー
クローンの俺らのこと拒絶するどころか許容してくれたしさー
学園都市組が街で遭遇した時なんかアイスとかご馳走してくれるしさー

俺らも何かしないと駄目じゃね?っと思った次第

15:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11111
あー……

16:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17043
まーなー…

ミカサに見えて一瞬高鳴った俺の心中を察しろ

>>13
知ったこっちゃないね

17:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510

>>14 
さらっとセロリ言うな 
あの人には一方通行っていうかっこいい名前があるんだよ


お姉さまの件は全力で賛同するけどよォ、そこは譲らねェかンな!!

18:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13832
>>17
はぁ?
セロリはセロリでいいだろ
上条さんと違ってあいつロリコンだし

19:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17843
>>17
>>18
スレ違い
上条派と一方通行派の論戦はここでやれ→【仁義なき】上条派vsセロリ派論争27戦目【闘い】(

20:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10453
親孝行?姉孝行?
まあ、どっちにしろ、なんというまれにみる真面目なスレ……

21:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11111
>>20 
たまにはいんじゃね?

22:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
>>20
ここはあえて親孝行に一票

23:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>22
じゃあ、お姉さまはこのスレに限り『お母さま』ってことになんの?

>>13
進撃は俺も好きやで

24:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15555
>>23
お母さま……だと……!?

24:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>23
>>23
>>23
>>23

25:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
>>23
!!

26:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11111
>>23
お前がお母さまとか言うから、ちょっと胸がキュンとしちまったじゃねーか!!!1

27:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
お母さまかー
俺らがリアルで言う機会なんて一生ありそうにねえよなー
いいな、すげえいい響きだな『お母さま』

28:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
お前ら反応はやすぎ。麦茶ふいた

29:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka16784
以下、このスレではお姉さまのことはお母さまと呼びましょう

30:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>29
おk

実際にさほど不自由なくお母さまと接触出来るのは学園都市組だよな
多少手を広げても可能なのは関東地域にいる奴らぐらいか

このスレ見てる学園都市組ってどんぐらい居るんだ?

31:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>30
呼んだ?

32:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
学園都市組じゃないけど、学園都市に潜入することは可能

33:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10039
学園都市在住ですが、何か?

34:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
俺も見てるぜー

しえん

35:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka18934
え?流れ決まった感じ?
皆お姉さまのことお母さまって呼ぶの?
俺違和感バリバリなんだけど

36:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka16553
>>35
同意。まぁ、呼びたいヤツは呼べばいい。
俺は普段通りお姉さまって呼ぶし

37:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
呼び方が各自自由でいいだろ
俺はお母さまって呼ぶけど。とりあえず、ノリで

結構学園都市組も居るしな。スネークも居るみたい心強い

38:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>1
そんで?実際に俺らなにする訳? 
満場一致でお姉さまの誕生日を盛大に祝うのはいいとしてさ

速さが足りない

39:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
とりあえず想像してるの親孝行計画は

1サプライズパーティー
2サプライズプレゼント
3妹達によるサプライズビデオレター的なもの←個人的にこれが最重要ポイント
4お母さま号泣
5俺ら大勝利

こんなとこだな

40:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20000
>>39
ビwwデwwwオwwレwwターwwwwwwwww
サプライズプレゼントは薬盛ってアヘアへにした状態で素っ裸にリボン巻いた上条たんが良いと思う

41:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka16553
>>40
却下

42:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka16784
>>40
上条は皆のもの皆のものは俺のもの

43:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15555
>>42
そげぶ

親孝行計画の流れはほぼ理解
ビデオレターだけ理解不能
一万人弱分のビデオレターとかマジ誰得

44:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
感謝の気持ちを伝えたいっていう気持ちはわからなくもないが、ビデオレターは恥かしいだろ
同じ理由で手紙とかも恥かしいから、俺も却下

とりあえず、まずはプレゼントを何にするか決めようぜ

45:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
俺らの気持ちを伝えることが大事なんじゃんよー

46:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
お前はどこぞの警備員か

無理やり言葉を繕わなくたって大丈夫だ
「おめでとう」って言葉で十分俺らの気持ちは伝わる
違うか?

何これキモすぎわろえない

47:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>46
…………そうかな?

48:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
>>47
そういうもんだ

49:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka12345
それじゃプレゼントの件に話を戻すぞ
一応聞くけど、お母さまの好きなものって何だ?

50:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14843
>>49
上条

それにしても、お母さまとお姉さまが入り乱れてわかりずれぇ……

51:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>49
ゲコ太

52:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20001
>>49
ゲコ太

53:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
>>49
ガキっぽいもの

               ・
               ・
               ・
               ・
               ・

御坂妹「と、いう経緯がありミサカ達はお姉さまのプレゼントを選ぶ担当になりました、とミサカは懇切丁寧に説明します」

打ち止め「ミサカなら子ども向けグッズのお店に行っても不自然じゃないからね、ってミサカはミサカがプレゼント係になった理由を伝えてみるっ!」

御坂妹「計画主催者である11035号は海外組なので、実際に労働を行うのは学園都市にいるミサカ達なのです、とミサカは付け足します」

一方通行「あっそォ。オマエだけでお好きにやってりゃァいいじゃねェか。どうして俺が借りだされなきゃなンねェンだ!!」

番外個体「だって、ミサカ達はたいしてお金もってないもの」

一方通行「ふざけんなっ! 俺はお前たちの財布係じゃねェッ!!!」

打ち止め「一万人全員でカンパ募ってもよかったんだけど……」

御坂妹「それだと時間がかかるから、2日後のお姉さまの誕生日に間に合わないのです、とミサカはアナタの財布が必要な理由を述べます」

たかられんのかよwww

番外個体「パーティ会場係の経費もケーキ作成係の経費も、全部アンタもちだから、そこのところよろしく☆」

一方通行「はァァああああ!? 全部俺持ち!?」

番外個体「妹達最大のパトロンがアンタだから仕方ない。ぎゃははっ!」

御坂妹「多少なりともお姉さまに対して想うことがあるならば、ここは黙って金出すのが男だろ、とミサカはボソリと独り言を言います」

一方通行「……そ、れは」

番外個体「まぁ? お姉さまに対して今の今まで感謝も謝罪もしなかったミサカ達が言うのもちゃんちゃら可笑しいけどねー」

御坂妹「陰ながらの形になりますが、多少は貴方の中で感じている借りとかを返すいい機会でもあるのになー、とミサカはさらに一人ごとを言います」

打ち止め「ついでに言うと、ケーキ係は17600号と19090号。会場係は残りの学園都市組のミサカが担当することになったよ、ってミサカはミサカは割りふりを教えてみたり!」

一方通行「…………ぐっ」

御坂妹(……もうひと押しですね、とミサカは一方通行をちらりと横目で見ます)




165:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
もうひと押しでセロリ攻落しそうだ

166:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>165
がんばれ
なんとしても財布の紐を解かせるんだ

167:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
上位個体の上目づかい攻撃で完全勝利できるに100ペリカ

168:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
>>167 
で、出来ないに1000000000ペリカ!!

169:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>168
休んでいい……
お前はもう休んでいいんだ……

170:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20001
???

よくわからないけど、うわめづかいでお願いすればいいのね?



打ち止め「……ミサカ、お姉さまのお誕生日会やりたいな、ってミサカはミサカは若干涙目になりつつ首をかしげてみる」

一方通行「」

打ち止め「どうしても、駄目ぇ? ってミサカはミサカはしょんぼりしてみる……」

一歩通行「」

打ち止め「…………お願いだから、ってミサカはミサカは……」

経緯的には上条さんがお父様だないやお義父様か

御坂妹(一方通行から見えないようですが、後ろ手に目薬を隠しもっていますね、とミサカは真実を暴露してみます)

番外個体(あの年で小悪魔系テクを駆使するとは……。打ち止め、恐ろしい子っ)



打ち止め「…………うぅ」グス

一方通行「…………チッ、しょォがねェな」


御坂妹(あ)

番外個体(わーお。思った以上に簡単に落ちちゃったー)

打ち止め「!! 協力してくれるの!? ってミサカはミサカは確認をしてみたり!」

一歩通行「――――今回だけだ」

打ち止め「うん! ありがとう! アナタの優しいところ大好きっ! てミサカはミサカは嬉しさのあまりあなたの腕にぎゅーって抱きついてみる」

一方通行「抱きつくな、歩きづれェ」

打ち止め「とか言いつつ、されるがままになっているアナタって素直じゃないよね、ってミサカはミサカは指摘してみる」

一方通行「…………うっせェ。ぐだらねェことはさっさと終わらせるに限る。何処の店に行くんだ」

打ち止め「えーっとね、まずはそこのお店かなってミサカはミサカは―――……」


御坂妹(すました顔を取り繕うとしていますが、すげえ嬉しそうだわ、とミサカは彼のツンデレっぷりに呆れます)

番外個体(まー、あれでこそ第一位ってとこじゃないのー? ミサカドン引きしてるけどー)

202:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
賭けは俺の勝ちだな
明日までに俺の口座に1000000000ペリカ振り込んどけよ、14510号

203:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20001
「全部金出してやる」宣言頂きましたーってミサカはミサカは報告してみる

204:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17777
ちょwwwwwwさすがwwwwwwwww

205:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10036
さすが俺らのセロリさんだ!! 
ぱねぇwwww

206:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15843
wwwwwwww

207:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
>>204-206
おまえらうるせえよ草刈るぞマジで

>>202
今金ねーから来月払うお願いします来月にしてください

一方通行さんは妹みたいな上位個体のワガママを聞いてあげただけだもん
優しさ溢れる父性感情から財布の紐をほどいただけだもん
別に上位個体のキュルルンとした目力に落ちたわけじゃねえもん

208 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
>>207
無理すんな……
辛いならMNWの接続きったっていいんだぜ……?

209:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
>>208
無理してねーよ、畜生
てか接続は絶対切らねえ。俺だってお姉さまの誕生日祝いてえんだよ

210:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
>>209
おまいってやつは……

211:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
>>209
おまいってやつは……
仕方ないな。おまえの健気っぷりに免じて来月までにしてやらあ

打ち止め「お姉さまの欲しがってたのはどこにあるんだろー、ミサカはミサカは店内を探索!」

一方通行「おい! 腕をひっぱるな! 俺まで店に入る必要はねェだろォがぁあああ!!」

打ち止め「駄目ー! あなたも一緒に探して、ってミサカはミサカはぐいぐいとアナタの左腕を引っ張ってみる!」




番外個体「お姉さまのプレゼント候補として圧倒支持を得たゲコ太グッズの店にきたわけだけど……」

御坂妹「明らかに幼稚園児と小学生しかいませんね、とミサカは店内の様子を覗います」

番外個体「お姉さまの趣味がガキくさいってのが証明されっちゃったね。きゃはははっ」

御坂妹「お姉さまはここのお店にある等身大ゲコ太ぬいぐるみを欲しがっていたらしい、
    とミサカは先日17600号がお姉さまをスネークして得た情報を元に証言します」

番外個体「あるといいね、等身大ゲコ太。それにしても……」ププ

御坂妹「ええ……」クスクス

番外個体「幼女の群れの中に第一位が居る光景って超強烈ーーーー!! あっははははははは!!」

御坂妹「それ以上言わないでくださいよ、ミサカだって笑わないようにしてたのに……ぷっ」

打ち止め「プレゼント買ったよ! ってミサカはミサカは混雑した店内でお目当てのモノをゲットできた達成感をあじわいつつ帰還してみたり!」

一方通行「なンで、あの店は無駄に面積があるンだ……。さがすのに1時間半もかかるとか……」グッタリ

番外個体「二人ともおっつー」

御坂妹「任務御苦労さまでした、とミサカは二人に惜しみないGJをおくります」



222:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
プレゼント係の現状報告

セロリ幼女の群れにつっこむ
ゲコ太ショップにてぬいぐるみゲット
本日の任務完了

ケーキ作成係、会場係に連絡

お金を使う時は ちゃんと領収証に『一方通行』っていう名前を書いて、印鑑も貰って来いだとさ

17600号「プレゼント係は任務を完了したようですね、とミサカはMNWの情報を確認します」

19090号「はやくミサカ達もケーキをどうするか決めなければいけませんね、とミサカはため息をつきます」

17600号「MNW内アンケートでは手づくりケーキ派4043票、高級ケーキ購入派3983票、残りは中立……」

19090号「うううう、せっかくダイエットしてるのに、どうしてこの係になってしまったのでしょう、とミサカは後悔します」

17600号「お姉さまのお祝いのためです仕方ありません、とミサカは慰めの言葉をかけます」

19090号「……まぁ、この際多少の体重増加は止む得ませんか……、とミサカはと諦めます」

17600号「料理する場合は、キッチンがないとできませんね、とミサカはあらゆる場合を想定してどうすべきか考えます」

19090号「会場係が準備した場所にもよると思いますが、とミサカは返答します」

御坂「あー、授業つかれたー」

佐天「御坂さんお疲れのご様子ですね」

初春「やっぱり3年生ともなると忙しいんですか?」

御坂「まぁねぇ。授業も遅くまであるから、正直つらいわ……」

黒子「お姉さま、あちらにアイスクリーム屋がございますの。疲れた時には甘いもの、ですわよ?」

佐天「おー! いいですね!!」

初春「私、バニラとミント食べたいですー」

御坂「そうねぇ。それじゃ今日はアイスクリームでも食べて帰りましょうか……てあれ?」



17600号「会場係は10036号達の担当でしたよね? とミサカは19090号に問いかけます」

19090号「間違いありません、とミサカは即答します」

御坂「…………妹達?」

黒子「? お姉さま、どうかなさいまして?」

御坂「ううん、な、何でもない」

佐天「しらーいさーん! みーさかさーん! 早く早くっ!」

初春「先に食べちゃいますよー?」

黒子「初春と佐天さんを待たせてしまいますわ。早くまいりましょう? お姉さま」

御坂「……」

黒子「ささ、お姉さま」

御坂「ごめん、ちょっと先に行って。後で合流するから」

黒子「ちょ、お、お姉さまぁ~~~!?」

17600号「少し向こうの現状を尋ねてみましょうか、とミサカは提案してみます」

19090号「同じ顔が大量に集まるだろうから、個人サロンあたりだとは思いますけどね、とミサカは予測してみます」

御坂「アンタたち、楽しそうになにやってるの?」

17600号「何、って準備のためにせっせと働いているのですよ、とミサカは己の勤勉さをアピールしつつ返します」

19090号「私たちの意見では決めれないこともあるので、とミサカも返答します」

御坂「へー。準備ねぇ。なんの準備してるの?」

19090号「なんのって、例の企画ですよ、とミサカは――――………」

17600号「…………って、お、おおおおおお姉、さま!?」


御坂「やっほー☆」


19090号「」

17600号「」

御坂「アンタ達、楽しいそうに話しこんでたけど、何の話ししてたの?」

19090号「え、えっと……」

17600号「そそそ、それは」



335:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
緊急事態
へるぷ
どうしようマジどうしようえ?え?俺どうすべき?

336:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14243
>>335 
落ちつけ

337:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15555
何があったんだ……?

338:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
わけわかんね
スネークと話しててケーキを作るか買うかってなってMNWに接続しようとしてお姉さまが会話に参戦してて何してんの聞かれててあbbbbbb

339:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
だから落ち着けって

340:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka18445
今来た産業

341:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
ケーキ班、路上で会議
お姉さまに遭遇
「今なにしてんの?」と聞かれフリーズ中

誰か助けろ

342:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17434
>>341
スネェェェェェェェェク!!!!

343:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14354
何故お姉さまの接近に気付かなかったかったんだ……
お姉さまの電磁波は強力だから、なんとなくわかるだろjk……

344:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
スネークにあるまじき失態だな
だがな、俺もお姉さまサプライズパーティのことで頭いっぱいだったんだよ、言わせんな恥かしい

345:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
いいから助けろぉおおおおおおおおおお
このままだとせっかくの計画がばれるぅうううう!!
ミサカのミサカによるミサカためのお姉さまサプライズパーティがががががが

346:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11232
『ドキッ!お母さま(お姉さま)お誕生日おめでとう!』親孝行大作戦がががががが

347:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
おまえらのあわてぶりすげえな
どんだけお姉さま好きなんだよwwwww

348:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>347
好きに決まってんだろ
俺らのおりじなるだぞ?俺らのお母さまだぞ?

349:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20001
>>347
ミサカも大好きー!
ワースト憎まれ口叩いてるけど、なんだかんだ言って率先してプレゼント係に立候補してたよねー

348:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
はあああああ!?? 
ちげえし、絶対ちげえし
ただアイツの泣き顔みてpgrしたいだけだし!!!

349:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
だああああ!!
俺ら全員姉(母?)萌えってことでFA!!
はい、この話題終り!!
わかりきったことで言い合いしてないで、助けろよ、マジで!!

19090号「あ、あははははっははははは」

17600号「ななななにも話していませんよ? ええ、何も、とミ、ミサカは切り返しましゅ」

御坂「(切り返せてないし。てか、噛んでるし)えー、すごく楽しそうに話してたじゃん?」

19090号「楽しいことなんて話してませんよ多分お姉さまの幻想です、とミミミサカは指摘します」

17600号「そう幻想です。そんな幻想なんてそげぶしてください。そげぶ、とミサカ早口でまくして立てます」

御坂「(そげぶ……?)その、ほら、よかったらさ私も仲間に入れて――」

17600号「いえいえいえいえ、マジで何もないっすから、とミサカは即効で答えます」

19090号「ええそうです、そうです、とミサカも念押しします」

御坂「…………」

17600号(お、お姉さまなかなか手ごわい……っ、とミサカは汗をぬぐいます)

19090号(MNW内も混乱してていい案が出てこねえっ……!! とミサカは現状を打破することにいっぱいいっぱいです)




412:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10039
こちら会場係

飾り付け等の時間を考慮して、今から当日の夜まで個人サロンの一室を借りた
とりあえず、なんか適当に理由つけてここまで逃げてこい

路上だとまたお姉さまと遭遇するかもしれないしな

413:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
>>412 了解 

佐天「御坂さんまだかなー」

初春「早く来ないと本当に先に食べちゃいますよー」

黒子「まぁまぁ。気長に待ちましょう?」



17600号「ほ、ほら!! お友達がお姉さまのことをお待ちですよ、とミサカはアイスクリーム屋を指差します」

19090号「それはいけませんね、お友達をお待たせさせるなんて駄目ですよ。早く言ってあげて下さい、とミサカは続けます」

御坂「…………はは。そう、ね」

19090号「ミサカ達は用事がこれにて失礼します、とミサカは片手をあげます」

17600号「それでは! とミサカは逃げるように去ります!」

御坂「……………。――――うん。ばいばい」

変態の人ではない。変態の人の新作まだかな……

―――

御坂「…………」

黒子「お姉さま、待ちくたびれましたのよ……て、お姉さまどうなさいましたの……?」

御坂「――へ?」

黒子「確かに今日はお疲れ気味でしたけど、さきほどとは比べ物にならないほど、顔が真っ青ですの」

佐天「御坂さん、本当に具合悪そうですけど、大丈夫ですか……?」

初春「えっと、頭痛と腹痛のお薬なら今持ってますけど、飲みます?」

御坂「あー……。ごめんごめん、平気よ。体調は崩してないわ」

初春「でも…、」

御坂「うーん。ちょっと疲れがたまり過ぎてるのかもね」

佐天「勉強のしすぎですか? あんまり、こんつめすぎないほうがいいですよ」

御坂「そうね。疲れてる時こそ甘いものってね。ささ、アイス食べましょ」

黒子「お姉さま。あまり無理だけなさらないでくださいませね?」

御坂「無理なんかしてないわよ」

黒子「それならよろしいのですけれど」

御坂「てか、皆わたし来るまで待ってくれたの?」

佐天「皆で食べたほうが何倍も美味しいですから!」

初春「そうそう! 食べ比べだってしたいですしね?」

御坂「そっか。ありがとうね」

黒子「さーて、では気持ちを切り替えてアイスを堪能することに致しましょう」

初春「すいませーん、ミントとバニラのダブルくださーいっ」

佐天「あ、私はチョコのシングルで」

黒子「そうですね。わたくしはソフトクリームをひとつ」

御坂「…………」

佐天「御坂さんは何にします?」

御坂「え? 私? ……えっと、それじゃあ、ストロベリーのシングル」

店員「かしこまりましたー」




御坂(…………あの子たち、私が話しかけたら困ったような顔してたなー……)

御坂(――――仲良くしたい、って思うのは私の傲慢なのかもしれないわね)


御坂「…………はぁ」

打ち止め「あわわわわ、危機一髪!! ってミサカはミサカはドキマギしてみたり」

御坂妹「まさかの展開にミサカも焦りを隠せませんでした、とミサカは振り返ります……」

番外個体「ネットワークが一時騒然としたね……」

一方通行「……さっきからオマエらなにがしたいンだ? 顔真っ赤にしたり真っ青にしたり……」

打ち止め「色々あったのよ、色々、ってミサカはミサカは意味深に呟いてみる」

番外個体「いやー。もうすこしでお姉さまにドッキリがばれるところだったんだよね」

一方通行「へェーソウデスカ。どうでもいいわ」

御坂妹「ああ、一気につかれが押し寄せてきました、とミサカは疲れで肩が重たくなったような気がします……」

一方通行「つーかよォ、俺もォ帰っていいか? 金だしたし、要はすンだろ……」

打ち止め「買い物いったりしてなんだか疲れて眠たくなってきたかも……ってミサカはミサカは…ふぁっ」

番外個体「あれ? お子ちゃまはもうお寝むの時間?」

御坂妹「あれだけの人混みの中でプレゼントを探していましたからね、とミサカは上位個体の眠気の原因を指摘します」

一方通行「個人サロンがある学区はここから結構離れてるからな。着く前に確実にコイツは夢の世界に旅立つぞ」

番外個体「まあ、このゲコ太はミサカ達が持っていけばいいか」

打ち止め「ううーん。ごめんねってミサカはミサカは……」

御坂妹「いえ、構いませんよ。ここまでお疲れまでした上位個体。
    一方通行も、お財布ありがとうございました、とミサカはぺこりとお時儀をします」

番外個体「ぎゃっはは! マジで財布GJっ!!」

一方通行「オマエら最後まで俺を財布係扱いかこらァああああ!!」

打ち止め「うにゅ……それじゃ、飾り付けの時にねっ、てミサカはミサカ……ふぁ~っ」

一方通行「おい、起きろ」

打ち止め「うぅ~~~ん………」

番外個体「もう半分寝てるようなもんだね、こりゃ」

御坂妹「『お姉さまの誕生日会!』ってはしゃいでましたからね、とミサカは上位個体の様子を思い出し微笑ましい気持ちになります」

打ち止め「…………くぅ」

一方通行「ったく、世話のやけるガキだな」カチッ

御坂妹「そう言いつつも、かいがいしく世話をするんですね、とミサカはわざわざ電極のスイッチを入れるアナタに話しかけます」

番外個体「まぁ能力を使えば、非力な第一位でも打ち止めをおんぶできるもんね」

一方通行「……勝手に言ってろォ」

番外個体「きゃっは☆」

御坂妹「お姉さまといい、番外個体といい、一方通行といい。ツンデレばっかじゃねーか、とミサカはポツリと言います」

番外個体・一方通行「「何かいった(ァ)?」」

御坂妹「いいえ別に。とミサカはしらをきります」

597:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
まさかのアクシデントだったわ……
一気にMNWの負荷が重くなったし……
俺ら慌てすぎwww

回線もつなぎやすくなったので、各担当が現状の報告をしてくれると助かる

598:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
はいよー

プレゼント係の現状報告

セロリと上位個体戦線離脱
上位個体は明日の飾り付けにも参加予定とのこと
これから俺とワーストで個室サロンにブツを運びに行く

599:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
さっきは動転してさーせん

ケーキ係から現状報告

無事個室サロンにて会場担当と合流
サロン内キッチン完備
ケーキ作成のみならず料理も可能と判断
手づくりにするか購入するかはまたのちほど相談させてほしい

600:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りしますID:misaka10036
>>558
個室サロンの部屋番は『M-350』
間違えんなよ

会場係から現状報告

さっきも言ったが、サロンは明後日の夜遅くまで確保してる
飾り付け用のアイテムは購入済
明日、プレゼント係と共同で部屋をデコる

現地の担当は以上かな? そっちはどーなのよ、主催

601:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11583
>>600
間違ってるぞ
>>558じゃなくて>>598だろ

しっかし、よくそんな部屋番号発見したな GJ

602:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10036
>>601
俺はただ予約しただけだ
情報提供してくれた20000号にそのGJを送ってやってくれ

603:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13902
え?









え?

604:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14587
そんな嘘誰もひっかからねえってのwwwww

605:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10036
>>603-604
いや、まじまじ
20000号情報なんだって、まじで

606:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20000
オマエら酷くね?
俺だってお姉さまのために一肌必要とあらば全裸になるまで脱ぐっつーの!!

607:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakamisaka11583
>>606
そうか、なんか、すまなかった……
あらためてGJを送らせてくれ
けど全裸にはならなくていい

608:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20000
本当は「3510」の数字が良かったんだけどなー
『350(みこ)』って出来ただけでも、まあ及第点?

上条たん、もしくはセロリたんを監禁してちゅっちゅするために
学園都市内の個室サロン、ラブホ、その他もろもろ調べ上げた知識がこんな形で役にたつとはなー…

609:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakamisaka11583
結局そういうオチかよ!!!!1
少しでもオマエのこと見直した俺が馬鹿だった!!!

610:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15489
>>608 
後で屋上な

611:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10033
>>608
監禁とかふざけんな!
その時は是非俺もお仲間に入れてください!!!

612:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
変態は黙ってろ!!
おい、誰か運営呼んで来い!!

613:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
残ー念ー
運営はお・ね・ん・ね☆

614:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15884
ジーザス!!!

やっべ、10039号のことずっと10036号って打ってた……

―――

17600号「ケーキのことを相談したいのに中々タイミングかつかめませんね、とミサカはため息をつきます」

19090号「いっそのことここにいるミサカだけで決めていいのではありませんか? とミサカは打開策を提示します」

10039号「それでいいと思います。とミサカは『事件は会議室じゃなくて現場で起こっている』説に沿って同意します」

13577号「料理に関してはデリバリーで可という結論でしたが、こちらは変更なしということでいいのでしょうか? とミサカは再度確認し直します」

10777号「ピザ等はすでに予約済みですので、変更は厳しいですね、とミサカは13577号に意見します」


コンコンッ


番外個体『はぁい。一足はやいサンタさんのご到着だよん♪』

御坂妹『例のブツを届けに来た、とミサカはB級映画に出てきそうな台詞で到着をつげます』

番外個体「ほい、等身大ゲコ太」

13577号「お疲れ様です番外個体、10032号、とミサカは旦那の帰りを待ちわびた新妻のように二人に駆け寄ります」

御坂妹「……あれ? 何故、ここに学園都市在住以外のミサカが居るのですか? とミサカは10777号の存在を確認して首をかしげます」

10777号「ちょっと施設抜け出して会場係と合流しちゃいました! とミサカはぶっちゃけます」

10039号「10777号は海外組では唯一お姉さまと行動をともにしたことのある個体ですから、お祝いしたい気持ちを一塩なのでしょう、とミサカはさりげなくフォローします」

御坂妹「おいおいおいおい。最近やたらと行動範囲を広げてくるミサカが増えてきてないか? 
    と、ミサカは特定の妹達の個性の伸びの速さに驚きを隠せません」

10777号「学園都市にもぐりこむにあたり、常盤台の制服を手に入れました、とミサカは準備の良さをドヤ顔で自慢します」

番外個体「これだけ同じ顔同じ姿のやつがうじゃうじゃいると誰か誰だかわかんないね、ほんとに」

13577号「等身大ゲコ太は一番目立つ所に飾りましょうか、とミサカは淡々と仕事を続けます」

19090号「人数も二人増えたことですし、ケーキについて他のミサカの意見を聞きましょうか、とミサカは提案します」

17600号「そうですね、とミサカは返答します」

17600号「現在MNW上では20000号を筆頭にちょっと特殊な趣味を持ったミサカ達が大暴れしています、とミサカは悲惨な戦場の様子を伝えます」

19090号「あの様子だとケーキについて相談ができないのです、とミサカはケーキ係の苦脳を明かします」

御坂妹「では、ここにいるミサカ達で相談したいということですか? とミサカは質問します」

10039号「ええ。さきほどもそのようにしようかと話していました、とミサカは数分前のやり取りをプレゼント係の二人に教えます」

番外個体「ふ~ん。まぁ、いいんじゃないの? 作るにしろ買うにしろ早く決めちゃったほういいことに変わりないし」

13577号「料理に関しては変更は難しいのでケーキのみの話しですね、とミサカは10777号の報告も付け加えます」

10777号「それでは多数決で決めましょうか、とミサカはてっとりばやい手段で決めたいことを伝えます」

17600号「では決をとります。『愛情優先手づくりケーキだろ』派のミサカは挙手を、とミサカは場をしきります」

御坂妹 ノ

10777号 ノ

13577号 ノ

17600号「では、『美味しさ重視高級ケーキ派』のミサカは挙手を、とミサカは求めます」

番外個体 ノ

19090号 ノ

10039号 ノ

17600号「……は3対3の同表ですか。ということは、ミサカの一票で結果が決まるのですか、とミサカは責任重大な役回りになってしまったことを少し後悔します」

御坂妹「やっぱり、丹精込めて作ったモノを送るのがいいのでは? とミサカはアドバイスします」

10777号「行動こそが愛です。多少の味の良しあしは関係ありません、とミサカは主張します」

13577号「せっかくキッチンがあるんだし作ってみるのも一計かもしれないし、とミサカはもったいない精神を暴露します」

番外個体「明日は部屋の飾り付けもするんでしょー? あんまし人員割けないからムリじゃない?」

19090号「手づくりなら、味見をしないければいけませんから……できれば、さけない、とミサカは少しでも体重を増やしたくない内心を正直に告白します」

10039号「大切なのは気持ちですから、あえて時間のかかる方法はとる必要はないと思います、とミサカは意見します」

17600号「ふむ……そうですね……、とミサカはもったいぶります」


一同「「「「「「で、結局どうするの? とミサカ達は口をそろえて17600号に尋ねます」」」」」」


17600号「……ケーキ係の19090号が高級ケーキ派に回っているので、彼女の意見に追従します、とミサカは結論を下します」

たまには親孝行しようぜ 2孝行目

1:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10135
早くも2スレ突入とか……
運営が寝てるのをいいことに複数のミサカが絶好調すぎる……

2:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17895
この時間から特殊性癖暴露大会とかマジ勘弁wwwww





…………今日ほど運営の有難みを感じた日はねえな

3:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka12222
アイツらマジで俺らの姉妹なの?同じDNAなの?

4 :以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15393
>>3
現実から目をそむけるな
背けたくなるのも分るけどさ

5:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
一方通行さんの貞操が危ない
俺、今から学園都市に行く

6:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka16843
>>5
ストップ!落ちつけ!

7:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
ムリ
あんな会話聞いて黙ってられるか
10777号だってそっちにいるじゃん
俺だってそっちに行っても無問題

8:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14885
>>7
だから落ち着けって

10777号は上条派のミサカだけど、今回は『お母さま』のために学園都市に行ったんだ
そこんところ、はきちがえるなよ

9:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
……それはそうかもしれないけど!! でも!!

10:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>8
そうそう、今回はあくまで『お母さま』のため

運営いなくてイヤッフゥゥウウウウ!!な状態でハイになるのも分るけどそろそろ自重な

上条派セロリ派の前に、俺ら全員お母さま派だろ?
仲良く準備しようぜ兄弟

11:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10432
>>10
俺は『お姉さま派』だけどな
俺ら姉妹だけどな

11:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>10
細かいことは気にすんな



12:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
>>10
……さーせん
少し頭に血が上ってたみたいだ

13:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20000
>>10
…………ちょっと調子に乗ってました

14:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10033
>>10
優しく諭されるよりは強く罵倒してくれたほうがイイ

15:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>14
オイ

16:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10033
冗談だよ
わーってるよ、これ以上は暴走しねえよ

17:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
暴走タイムは終了したらしいな

ケーキ係から追加報告
結局ケーキは買うことにしたわ

18:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
せっかく第一位の金使えるんだから使いまくればいいんだって☆

19:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
>>18
お主も素直な奴じゃないのー


番外個体「せっかくの誕生日ならさ、美味しいモノ食わせてやりたいじゃん? だから、絶対買ったほうがいいんだって」

御坂妹「確かにそうかもしれませんが、とミサカは曖昧な相槌うちます」

番外個体「知識があったってミサカ達には料理した経験がない。無駄は冒険は避けるべき、ってね」

御坂妹「……もしかしたら美味しいものができるかもしれませんよ? とミサカは返してみます」

番外個体「もしかしたら美味しくないかもしれないでしょ」


「お姉さまは人が良いからまずくても『上手い』って言うに決まってんだよ」みたいなこともこっそり言ってたくせに

20:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
ちょ、なにやってんの何勝手に音声データ流してんの!?

21:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>20
お主も素直な奴じゃないのー

22:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15555
>>20
お主も素直な奴じゃないのー

23:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13847
>>20
お主も素直な奴じゃないのー

24:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10045
>>20
お主も素直な奴じゃないのー

25:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17654
>>20
お主も素直な奴じゃないのー

26:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakawost
うるさいうるさいうるさい!!!
オマエら全員黙れ
マジで黙れええええええええええ

>>21
おい、主催!
人のことからかう暇があったらテメエの仕事しろよ!!!

27:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
末っ子可愛いよ末っ子

悪いまだこっちの現状報告がまだだったな
つっても、ログたどればわかるだろうけどさ

28:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
末っ子可愛いよ末っ子

こちとらお姉さまから逃げたりしてて疲れてんだよ
ログたどる体力すらねえよ

29:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
ビデオレターはさすがに無理ってなって没にしたけど、
やっぱり直接「おめでとう」って言いたいっていうやつらが結構でてきただろ?

どうにか解決策がないかとずっとMNW内で議論して

手紙って方法も数が膨大になるしなー
電話もメールも厳しいなーってことで

直接ミサカネットワークに繋いでもらったらいんじゃね? って結論になった



30:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
え? 
お姉さまMNWに接続出来んの?
確かに脳波をつないだら情報のやり取りは一瞬ですむけど…

31:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>30
無問題

お母さまは俺らのお母さまだぜ? 
脳波だって俺らと同一

上位個体から規制を解除してもらえれば、すんなり入ってこれるはず

32:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka12222
単純計算、一人一言で10スレか……

33:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
一応、今までに話しあって決まった内容を羅列

●一人一コメントまで

●回線に負担かからないように検体番号順でコメントすること

●全力でお姉さまへの姉妹愛を叫べ

●お姉さまは15歳の乙女です。節度を持った発言を

34:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
……確かに手紙とかビデオレターとかメールとかよりはマシかもしれないが……

35:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10777
10レス全部読ませるとか……どんな鬼畜な所業だよ……

36:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>34-35
仕方ないだろ!?
俺ら皆お母さまにお祝いとかその他諸々伝えたいことがあるんだよ!!!!!1

37:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19934
これ以上は妥協できない、ってことになったんだよ

38:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
最初は『恥かしいはボケ』って言ってビデオレター却下したのに、何だこの手の返しよう……

39:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14335
『俺ら全員お母さま大好きだろ!?』みたいな流れになってから、羞恥心が消えました

40:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10039
それでは、現地組が明日、上位個体に規制云々のことに関して話を覗ってみましょう

41:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>40
頼んだ


         ・
         ・
         ・
         ・

435:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13254
それにしても、未だかつてこれほどお母さま愛がヒートアップしたスレはあっただろうか

436:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10542
これがはじめてじゃねーの?
いつもは
「上条がー」とか
「一方通行がー」とかの話題が多いし

437:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka12122
こう改めて考えると、なんで話題にあがんなかったのか不思議だな

438:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
んー、多分だけどな?
俺らの中で『お姉さまは俺らのお姉さま!!』っていう共通認識があるからだと思う

439:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10542
>>438
共通認識?

440:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
>>439
おうともよ

今回の件で俺ら全員『お姉さま派』ってことは重々わかっただろ?
俺らは極当たり前のようにお姉さまを慕ってるんだよ
面白いよな。誰ひとり、お姉さまを嫌う個体が居ないんだぜ?

441:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13453
>>440
は? 当たり前じゃね?

こう言うとセロリ派と上条派から総攻撃くらいそうだけどさ
上条当麻よりも一方通行よりも早く俺らのために命削ってまで立ちあがってくれたのは、お姉さまじゃねーか

クローンである俺らを
……気味がられても仕方ない俺らを、助けようともがいてくれたお姉さまを、誰が嫌うってんだ?

442:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
>>441
そういう反応が即効で帰ってくるくらい、俺らの中では『俺らのお姉さまマジお姉さま』っていう共通認識があるんだよ

443:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10542
どうして話題に上らなかったって話は何処いった?

444:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
>>443
悪い脱線した


俺らはさクローンで同じDNAを持ってるけど結局は別の人間だろ?
だから好きになる事も物も男も、それぞれ違う

一方通行が好きなミサカも居れば、上条が好きなミサカも居る
健全な生活を良しとするミサカも居れば、情欲にまみれた生活を良しとするミサカも居る

違うからこそ、俺らはお互いを理解するために「ああだこうだ」って論議しあうんだと、俺は思う


お姉さまに関しては全員満場一致で『お姉さまは俺らのお姉さま』って認識してるから、そもそも議論する必要がなかったんじゃねーの?

445:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>444
なんつーかおまえ相変わらず男前だな

そうか
俺らはわざわざ語る必要もないほどに、無意識的に『お母さま愛』を共有していたのか……

446:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
>>445
惚れるなよ?

まー、単なる俺の一意見にすげないけどなー

447:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>446
誰が惚れるか
俺は生粋の上条派なんだよ

                ・
                ・
                ・
                ・
                ・

―――それからなんやかんやで二日後になったとさ―――


打ち止め「ねえねえ、この風船は何処にかざろうかってミサカはミサカは聞いてみたり!」

10777号「そうですね、あそこのソファーの手前とかどうですか? とミサカは助言します」

打ち止め「それイイかも! ってミサカはミサカさっそく飾ろうと手を伸ばして……っ 伸ばして……っ って届かない~」

番外個体「アンタ、チビっこいもんねー ぎゃははは」

10032号「笑っていないで手助けしてあげたらどうですか? とミサカは番外個体に声をかけます」

番外個体「しょうがないねぇ。ほらチビッコ、肩車してやるからさっさと飾りな」

打ち止め「わーい! ありがとう、ってミサカはミサカは感謝の言葉を述べつつ風船を飾ってみる!」

10777号「買いだし組が戻ってくるまでに全部終らせますよ、とミサカはスケジュールを通告します」

御坂妹「まさか飾り付けの準備が当日の朝までかかるとは思いませんでした、とミサカは折り紙でわっかを作りながら嘆息します」

番外個体「買いだし組の振り分けってどうなってんの?」

10777号「予約したケーキを取りに行くのがケーキ係の二人、ジュースやらお菓子やらを買いに行ったのが会場係の二人です、とミサカは質問に答えます」

御坂妹「お姉さまをここまで連れてくるのは誰ですか? とミサカも尋ねます」

10777号「飾り付けの作業が終り次第、この中の誰かが行く予定ですが……」

番外個体「一応、顔見知りのミサカが行ったほうがいいかもしれないねー」

御坂妹「といっても、ココにいる4人は全員お姉さまと面識がありますが、とミサカは指摘します」

打ち止め「みんなで行けばいいんじゃない? ってミサカはミサカはグットアイディアを言ってみたり!」

番外個体「誰か一人は留守番してないと駄目だろ。一応」

打ち止め「あ、そっか……」

10777号「ミサカはロシアッ子で学園都市の地理にはくわしくありません、とミサカは自ら居残りすることを志願します」

番外個体「え? マジで?」

10777号「まじで、とミサカは即答します」

番外個体「なんというか、こう言うのはお節介かもしれないけどさー。せっかく学園都市にきたのに、居残り?」

10777号「何か不都合でも? とミサカは返します」

番外個体「――――アンタ「恋愛なんて興味ねえ」っていう中立派だったけ?」ボソ

10777号「――――上条派だ、ボケ」ボソ

番外個体「ふーん。…………お姉さまを迎えにいく途中で、もしかしたらその人にかもよ~?」

10777号「うっせえな。今回はお姉さまのために来たんだからいいんだよ、とミサカは余計なおせっかいを焼こうとする番外個体をギロリと睨みます」

番外個体「おお怖い怖い☆ ……ま、アンタがそれでいいんなら言う事ないけどさー」

10777号「遠距離組は忍耐強いんだよ、とミサカは胸を張ります」

17600号「無事任務完了です、とミサカはケーキの箱を慎重に持ちつつ個室サロンへの帰路につきます」

19090号「お姉さまと遭遇するかもしれないとガタブルしていましたが無用な心配だったようです、とミサカはほっと胸をなでおろします」

17600号「すごくおいしそうな匂いが漂ってきます、とミサカはケーキの誘惑に負けそうになる心を律します」

19090号「そりゃあ、学園都市内でも屈指の名店のケーキですからね、とミサカも甘い砂糖の香りに頬が緩みます」



インデックス「あれー? クールビューティらしき人が二人もいるんだよ?」

上条「おいこらうまそうな匂いにさらわれてどっかに行くんじゃありません!」

インデックス「とーま、とーま! クールビューティらしき人が二人もいるーっ!!」

上条「多分、『妹達』の誰かだろ。つーか、一万人もいるんだから二人くらいでビックリしてたら心臓もたねーぞ」



17600号「これはこれは。命の恩人さんと、外人の幼女さんですね、とミサカは目の前の光景の説明をします」

19090号「なんか昨日からミサカ達色んな人にみつかりすぎではありませんか? とミサカは疑問をなげかけます」

17600号「気が付いたら、そういう役回りになっていただけですよ、とミサカはとってつけたように言います」

19090号「あららー……」

インデックス「すごく、すごくおいしそうな匂いがその四角い箱の中から漂ってくるんだよ……っ!」

上条「インデックス、やめなさいってば!!」

17600号「お近づきの印としてお菓子でも差し上げたいのですが、これはすでに先約があいますので、
    とミサカは申し訳なく思いながらケーキの箱をさっと背中にかくします」

インデックス「ああああああー……」

上条「インデックス。帰ったらなんか作ってやるから、ここは我慢しろ。な?」

インデックス「本当!?」

上条「出来る範囲で、だからな!! そこの妹達が持ってるいかにも高級そうなデザートは無理だからな!?」

インデックス「えー……」

19090号「oh……、噂に違わぬ大食漢なシスターのようですね、とミサカはどんなに食べても太らなそうな細身の身体を羨ましく思います」

上条「大食漢、というより意地汚いんだよ、コイツは」

インデックス「意地汚い……?」ピク

19090号「……そうですかね? とミサカは不穏な空気を感じつつ返答します」

上条「たまには謙虚になって腹八分目にしてくれるだけで上条さんは助かるんだけどなー」

インデックス「――――とーまァ?」

上条「………ってインデックスさん? 何をそんなに怖い顔をしているんですか? どうして白い歯をきらりと見せつけているのでせう?」

インデックス「誰が、意地汚いってえええええええええーーーーーー!?!?」

上条「痛たたたたインデックスさん噛まないで、痛いからああああああああああああああ!!!!!」



19090号「あちゃー……」

17600号「まあ、自業自得ていえば自業自得な展開ですね、とミサカは冷静に分析します」

上条「………全身噛み痕だらけで上条さん満身創痍……」

インデックス「フン! とーまの自業自得かもっ!!」

上条「とほほ」

19090号「もう少し違う言葉でそれとない注意をすればよかったですね、とミサカは遅すぎるフォローを今更になってします」

17600号「上条派のミサカがやきもきする理由がなんとなくわかりました、とミサカは察します」

上条「(上条派…? やきもき?)えーっと、引き留めちまって悪かったな」

19090号「構いません、また時間には余裕がありますので、とミサカは気にしなくていと女らしい気づかいをみせます」

インデックス「その美味しそうなケーキを食べれる人が羨ましいんだよ……」

上条「ん? それ、ケーキなのか?」

インデックス「匂いでわかるんだよ?」

17600号「ケーキですけど、それが何か? とミサカは質問を質問で返します」

上条「先約のあるケーキってことは、誰かのバースデーケーキとか何かなのかなぁーと思って」

19090号(おおー……。ドンピシャ。この人、時たま鈍いんだが、察しが良いのかわからなくなりますね、とミサカは内心で呟きます)

上条「今日は誰かの誕生日なのか?」

インデックス「え? そうなの?」

17600号「ええ、まぁ……(おい、これどうするよ、とミサカは脳波で19090号に話しかけます)」

19090号「そんなとこですかね、とミサカは返答します(えー知らねえよ、とミサカは脳波で17600号にいちゃもんをつけます)」

上条「やっぱ、そうなのか」

インデックス「誕生日=ご馳走食べ放題……っ! 本当に羨ましいんだよ……」

上条「お前らの知り合いってことはカエル顔の先生とかか?」

17600号「いえ、ゲコ太先生ではないですね」

19090号「えーっとですね……」

17600号「(言ってもいいのか? サプライズの意味なくならね? とミサカはどう返答すればいいのか困惑します)」

19090号「(…………あーもう面倒だし、言ってもいんじゃね? お姉さまにサプライズできれば問題ない、とミサカは結論づけます!!)」

           ・
           ・
           ・
           ・
           ・

523:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17600
ケーキ係より追加報告

上条当麻とインデックスという少女に内容を暴露
上条当麻からの祝いもあったほうがお姉さまも喜ぶと思うので、俺らの判断で連行することにした

今回は『ミサカのミサカによるミサカのためのお姉さまサプライズパーティ』だけど
やっぱ、祝い事は大勢でやるほうが楽しいだろ?

524:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19090
独断行動さーせん
もし何か文句があるなら俺に言ってくれ、俺が勝手に暴露した

            ・
            ・
            ・
            ・
            ・

10039号「両腕にかかる負荷が重いぜ……、とミサカは愚痴をこぼします」

13577号「じゃんけんで負けたほうが飲料水のペットボトルが入った買い物袋をもつ、
    と提案したのは10039号ですよ、とミサカは自らドつぼにハマった10039号にいい放ちます」

10039号「二リットルのペットボトル数本あるんだから弱音も吐きたくなります、とミサカはぶーぶーと文句をいいます」

13577号「まあがんばれ、とミサカは鼻で笑います」

10039号「畜生ー、誰かミサカの代わりに荷物もってくれそうな人はいないのか、とミサカは……」



一方通行「ったく、どォして家の中の冷蔵庫の缶コーヒーが一本もねェとはしくったわァ、マジで」スタスタスタ



13577号「と、丁度いいカモが目の前を通過しました、とミサカはにやりとあくどい笑みを浮かべます」

10039号「あんまり手ひどく扱うなよ。セロリ派から総攻撃くらうことになるぞ、とミサカはそれとなく注意してみます」

           ・
           ・
           ・
           ・
           ・

549:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13577
買い出ししていた会場係からも追加報告

セロリと遭遇
荷物重たくて面倒だったんで荷物もちしてもらってる

524:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10039
まぁ、お姉さまと一応和解はしてるらしいし、連れってっても支障はねーだろ
セロリ、一応今回のパトロンだし
てか男が上条一人だけだと色々と避難を浴びそうなんで、セロリも連れてく

            ・
            ・
            ・
            ・
            ・

打ち止め「さてさて、飾りつけを終えてお姉さまを探しに第七学区に来たはいいけど、おねえさまはいったい何処? ってミサカはミサカは首をキョロキョロ動かしてみる」

番外個体「常盤台に行ってもいいんだけど、今日は休日だから学校にいる確率はほぼゼロだね」

御坂妹「学生寮のほうへ向かいましょうか? とミサカは代案を思いつきます」

打ち止め「学生寮ってどこにあるの? ってミサカはミサカは尋ねてみる」

御坂妹「ミサカネットワーク上のどっかに情報が転がってますよ、とミサカは答えます」

番外個体「まぁ学生寮に向かいつつ、お姉さまの電磁波を探すってのが妥当かもね」

御坂妹「異能力の御坂でも数十~数百M以内での同一の脳波の観測が可能です、とミサカは進言します」

打ち止め「学園都市内にいるミサカはみんな今頃個室サロンにいるだろうしね、ってミサカはミサカはキャッチできる脳波はお姉さまのものだって言ってみる」

番外個体「まぁ、ミサカなら数キロ単位くらいで可能なんじゃない? やったことないけど」

御坂妹「それは心づよいですね」

御坂「なによー。皆してニヤニヤした顔でこんなところまで引っ張って来てさー」

初春「う・ふ・ふ・ふ」

佐天「御坂さんはここのベンチに座って座って!!」

御坂「ええ~? ちょっと、本当になんなのよー」

黒子「さあさあお姉さま、しっかりと目をみひらいてご覧になってくださいませ!」

御坂「?」

初春「ではでは行きますよ、お二方!」

佐天「おっけー!」

黒子「いつでも来いですのっ!」


初春「せーのっ……!」


黒子・初春・佐天「「「お誕生日、おめでとうございます御坂さん(お姉さま)!!!!」」」

御坂「………へ?」


ババン


佐天「じゃーん!!」

初春「な、ななな、なんと!! 等身大ゲコ太ぬいぐるみですってー!?」

黒子「どうぞ受け取ってくださいまし。私たち3人からのプレゼントですわ、お姉さま!」

あ~

御坂「た、んじょうび……?」

佐天「そうですよ、誕生日! 今日は御坂さんの15歳のお誕生じゃないですか!」

初春「すっごい拍子抜けした顔してますけど、……もしかしてご自身の誕生日のこと忘れてました?」

御坂「…………いやぁ、もう綺麗さっぱり忘れてました、あはっははは」

黒子「まぁまぁ、お姉さまったら。誕生日を忘れるなんて」

御坂「色々考えごとしてたせいかな」アハハ

佐天「最近忙しそうにしてましたもんねー。そりゃ、忘れちゃうかー…」

初春「このゲコ太、抱き枕にするにも丁度いいサイズなんですよ? これを使って熟睡して疲れをとってください」

御坂「うん、このゲコ太かわいいねっ……っ! そ、その触ってもいい……かな?」

佐天「御坂さんへのプレゼントなんですから、どうぞさわりたいだけ触り倒してください」

御坂「……この手触り、この抱き心地………。~~~~~~最高!!!!」

黒子「はああああっ ゲコ太に頬をスリスリするお姉さま可愛い。黒子は、黒子は……っ!」

初春「はい、白井さん自重ー」

佐天「今日ばかりは変態行動を自重するって約束ですよー」

黒子「ぐぬぬぬぬ。おしい、口惜しいですわ! こんなに愛らしいお姉さまなんて珍しいですのに……っ!!」

御坂「うふふ~ ゲコ太ぁ~」




番外個体「おお! なんかビビと電波を感じた」

打ち止め「ミサカも! ってミサカはミサカはアホ毛をピンとたてて反応してみる!」

御坂妹「ミサカにも観測可能です、とミサカはお姉さまが近くにいると暗に示します」


御坂「ゲコ太に超いやされるー……」

佐天「こんなデレデレな御坂さんが見れるとは……」

初春「熱心にプレゼントを選んだ甲斐がありましたね」

黒子「お姉さま可愛いよお姉さまぁ……。スリスリしたいチュッチュしたい」グヘへ

佐天「ねー初春、白井さんの煩悩が突破しそうなんだけど」

初春「突破した突破したで、白井さんが黒こげになるだけですけどねー。はは」

佐天「うおっ!? いま、何気に初春の黒い一面が見えたよ?」

初春「うふふふ。さて? なんのことやら?」

黒子「お姉さま可愛い~~~~~~~」

御坂「…………初春さん」

初春「はい?」

御坂「佐天さん」

佐天「なんですかー?」

御坂「それに……黒子も」

黒子「……はっ!? な、なななんでしょうか、お姉さま?」

御坂「皆ありがとう。私すっごく嬉しい!」

初春「いえいえー。御坂さんに喜んでもらえてよかったです!」

佐天「どーいたしまして!」

黒子「……友として、当然のことしたまでですの。本当は、友ではなく一人の女としてお祝いしてもよかったんです、け・どぉ(ハート」

御坂「それは全力で遠慮する!!」

黒子「そ、そんな~……」



打ち止め「あ! お姉さま発見! ってミサカはミサカは全力で猛ダッシュ!!!」

番外個体「え、どこにいるの?」

御坂妹「ほら、あちらの公園のほうに、とミサカは指を指します」

番外個体「あっ、本当だ。って、あちゃー……、等身大ゲコ太が既にお姉さまの腕の中に……。どうやら誰かと内容がかぶっちゃったようだね」

御坂妹「そのようですね、とミサカはちょっとばかりしょんぼりとします」

番外個体「――――ま、不幸中の幸いってやつ?」

御坂妹「ミサカ達のゲコ太は王道の緑」

番外個体「お姉さまが既にもらったであろう、向こうにいるゲコ太は色違いの水色」

御坂妹「すべてかぶってしまわなくて良かったです、とミサカは安著します」

番外個体「色違いなら統一感もでるし、逆によかったんじゃね?」

御坂妹「アナタがプラス思考をする発言をすると違和感を感じますね、とミサカは冗談を言います」

番外個体「基本ネガティブだけど、今日のワーストさんはポジティブなの。ま、せっかくのお祝いの日だし」

御坂妹「あ、上位個体が見事にお姉さまの腹部にタックルを決めたようです、とミサカは実況中継します」

番外個体「あっははっはっ! 綺麗にみぞおちに入ったみたいだね」

御坂妹「さて、ミサカ達も行きましょうか、とミサカは提案します」

番外個体「お姫様を迎えに?」

御坂妹「お姉さまを迎えに、ですよ」

御坂「…………っ!!」

打ち止め「あはははー、冗談でぶつかったらいいところに入っちゃたみたい、ってミサカはミサカは誤魔化すように愛想笑いをしてみるー……」

佐天「突然誰かが出てきたと思ったら、小さい御坂さんだった……だと……!?」

初春「えーっと、アナタは確か……アホ毛ちゃん?」

打ち止め「貴方は何時ぞやの風紀委員のお姉ちゃん!」

黒子「まぁ! まぁ! これは夢? 小さなお姉さまが目の前に……っ!! なんてかわいらしいのでしょう」

御坂「~~~~打ーちー止ーめァあああっ??」

打ち止め「…………ごめんなさい」てへ☆

黒子「可愛いから許す!」




番外個体「おーおーおー、これはまた賑やかなご様子で」

御坂妹「上位個体に見事なタックルを決められたようですねお姉さま、とミサカはお腹をさするお姉さまに声をかけます」

御坂「へ? え? 10032号に、番外個体まで……?」

佐天「今度は御坂さんに瓜二つな御坂さんその2に、大きい御坂さんが出てきたーーー!!!??」

番外個体「あっはぎゃは! アンタいいねぇ! 面白いくらい率直な反応で気にいったよ!」

初春「御坂さんが大量発生……」

御坂妹「あながち間違っていない表現です、とミサカは感想を述べます」

打ち止め「むむ。二人とも来るのがおーそーい! ってミサカはミサカは頬を膨らませる!」

黒子「はああああ!!! 天国、天国ですの? ここは!!? お姉さまオーラがこんなに!! こんなにいいいいいい!!!」

番外個体「……えっと、コイツのここ(頭)大丈夫なの?」

初春「ああ、この人はこれが仕様ですからお気になさらず……」

佐天「おおっと、初春さんがあっさりと一刀両断したぜ」

御坂「ど、いうこと……?」

御坂妹「番外個体の言葉を借りるなら、ミサカ達の『お姫様』をお迎えにあがりました、とミサカはらしくもないまわりくどい表現をします」

御坂「お姫様……? ああ、打ち止めのことか」

打ち止め「ぶっぶー大外れぇってミサカはミサカは両腕でバッテン印をつくってみる!!」

御坂「じゃあ、誰の事言ってんの?」

番外個体「そりゃあ、もちろんお姉さまにきまってんじゃん? 御坂美琴姫?」

打ち止め「最近はミサカ達のお母さまでもあるね、ってミサカはミサカは付け加えて言ってみる!」

御坂妹「まあぶっちゃけると、お姉さま派7割、お母さま派が3割ってところでしょうか、とミサカはざっくりとした統計結果を口にします」

御坂「……うっそだぁ」

打ち止め「? 嘘じゃないよ、ってミサカはミサカは反論してみる」

御坂「―――だって」

御坂妹「? だって、とはどういうことでしょうか、とミサカは聞き返します」

御坂「………アンタ達は、私の事」

番外個体「? ミサカ達がお姉さまのこと?」


御坂「嫌い、…………なんじゃないの?」


打ち止め「…………はぁ?」

御坂妹「…………何、馬鹿なこといってるんですか?」

番外個体「…………全ミサカを敵に回す発言だよ、それ」


御坂「だ、だって、二日前に他の妹達に話しかけたら、すっごくよそよそしくされたし………っ!」


番外個体・打ち止め・御坂妹「「「あっ(お姉さまとのばたり遭遇アクシデントの時のことか!!??)」」」

打ち止め「ないないない、ミサカ達がお姉さまを嫌うなんて絶対ない! ってミサカはミサカは声を大にして宣言してみたり!!」

御坂「すごく困った顔してたから、『ああ、仲良くしたいっ思ってるのは私だけなんだー……』って思って」

御坂妹「困ってません! いや困ってましたけど、仲良くしたくないとかそういうことじゃないんです、とミサカは焦りながらフォローを入れようと頑張ります……っ」

御坂「……嫌われちゃったのかなぁって……グス」

番外個体「色々と訳があったんだって! 別にお姉さまのこと嫌いじゃないから、むしろ大好きだから! だから泣かないでよ頼むからああああ!!」

御坂「……グスグスっ」



佐天「御坂さんが泣いて、他の御坂さんズが一生懸命慰めてる……」

初春「いやーもう、私たちには何が何だかさっぱり……」

黒子「大きいお姉さまに、双子なお姉さまに、小さなお姉さま……っ!!!!!! 黒子、もう、我が一生に悔いはありませんのぉおおお!!」ブハァ

初春「はいはい、そろそろ現実に戻って来てくださいね白井さーん」

佐天「あーあー。大量に鼻血噴火させちゃってー。えーっとティッシュはーっと」

          ・
           ・
           ・
           ・
           ・

608:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misakaworst
お姉さまを連れ出すことに成功したので一応報告

お姉さまがなんか勘違いして超号泣
なんとか泣きやませて、『ちょっと来て~』って言って連れ出した
原因を作ったケーキ組はあとで屋上な

609:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20001
せっかくなので、お姉さまのお友達も一緒に連行ー! ってミサカもミサカも報告してみる!
『まぁ、あれっすよ、俺ら都市伝説で有名な超電磁砲のクローンっすよ』
って言ったらなんとなく察してくれたので問題ナッシング☆ 多分!!

610:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10032
お姉さまのご友人たちもお姉さまに等身大ゲコ太(俺らのとは色違い)を送ったらしい
あと、ツインテの空間能力者のは要注意とのお姉さまからのお達しだ
危険を感じた場合、死なない程度にビリビリしておk、だそうだ
       
            ・
            ・
            ・
            ・


           ・
           ・
           ・
           ・
           ・

679:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10777
買いだし組、お迎え組乙

ケーキも料理もプレゼントも完璧だ、いつでも来い
他のミサカ&客人も全員揃ったぜ

609:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
乙乙
現地組のおまえらは俺達の分もお母さまを勢大に祝ってくれよなー!!

それじゃあ、そろそろ伝えたい一言は決まったか?
俺らもそろそろ行動に移すぞ

610:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10033
一番手は俺だよな?

現地組は直接お祝いが言えるから、書き込みからは除外されるってことだったよな?

611:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035
>>610
あってる
おまいが一番手だ
            ・
            ・
            ・
            ・

打ち止め「ささお姉さま、こっちこっち、ってミサカはミサカはぐいぐいってお姉さまの腕をひっぱってみたり!」

御坂「ちょっと、本当になんなのよー!?」

佐天「数十分前にも似たようなやり取りしてなかったけ?」

初春「御坂さんって案外にぶいですよねー。今日は御坂さんの誕生日なんだから、一つしか用事なんて思いつきませんよね?」

番外個体「あれよ、鈍いからこそ、我らがお姉さまってところなんだよねー」

黒子「あらまぁ、さすがお姉さまの姉妹の方々。皆さまお姉さまの萌えポイントを熟知されてますの」

御坂妹「なんとか、ツインテの人も現実に帰って来てくださってほっとしました、とミサカは胸をなでおろします」

10777号「それでは皆さまのお手にクラッカーは行きわたりましたでしょうか? とミサカは最終確認をします」

19090号「いきわたりましたよ、とミサカは報告します」

17600号「いつでもばっちこいやー状態です、とミサカはいつでもクラッカーを鳴らせるような構えをします」

上条「みんなやる気満々だなー! 俺も準備おっけーだぜ!」

10039号「ふふふふ、俺らの大勝利の時間が刻一刻と迫っています、とミサカはニヤニヤと頬をゆるませます」

インデックス「今日は短髪の誕生日だったんだね!? 私もシスターとして、神の祝福を祈るんだよっ!」

13577号「ただの大食漢シスターじゃなかったのか、とミサカは驚きのあまり目を見開きます」

一方通行「…………かったりィ」

うわあああ全然終らねェ……
ミサカミサカ打ち過ぎてミサカがゲシュタルト崩壊しそうだ……
やっぱ即興はきっついな。しばし休憩

半日ぶっ通しの>>1乙支援
面白いよ

超支援支援

待ってるぜ

初春「佐天さん! 佐天さん! ここ、すごいですよここ!」

佐天「確かにすごい高級そうなところだけど、そんなに目を輝かせてはしゃがなくても」

初春「ここって最大で50人くらいラクラク寛げる個室サロンだって、ネット評判なんです!!」

佐天「あちゃー……。初春のミーハー気質に火がついちまっただー」

黒子「よくここの予約が取れましたわね。ここは学園都市内でも屈指の人気と広さがある個室サロンですのに」

番外個体「そーなの? 10039号は第一位の名前使ったらあったり予約できたーって言ってよ?」

御坂妹「セロリ何気に大活躍ですね、とミサカはポツリとこぼします」

打ち止め「さあ、ここだよってミサカはミサカはお姉さまをご案内する!」

御坂「……ここ?」


―――『M-350』


打ち止め「……さあ、どうぞ中へ。ってミサカはミサカは華麗にお辞儀してみる!」

御坂妹「ミサカ達からのささやかな送りものです、とミサカは微笑みます」

番外個体「せいぜい遠慮しないで受け取れよ? それじゃー、ミサカがドアを明けるからどうぞおはいりになってくだませ? お姉さま?」



ギギギィ………

御坂「……し、失礼しまーs」


パパパパパーーーーーン!!!!!!!


御坂「ええ!?」


10777号「それでは、ドアも向こうにいらっっしゃる方々もどうぞご一緒によろしくお願いします、とミサカは懇切丁寧に要求します」

上条「それじゃー行くぞー」

19090号「せーのっ!!!」




一同「「「「「「「「お姉さま(御坂/御坂さん/短髪/オリジナル)お誕生日、おめでとう!!!!!!!!!」」」」」」

御坂「え? ………えぇぇぇえええええ?」

番外個体「あっはぎゃははは!! 想像以上のの呆けた顔だわ!! お姉さまってばさいっこう!!」

17600号「これは貴方がたが代表して渡すべきでしょう、とミサカはプレゼント係である三人むけて大きな包みを渡します」

御坂「????」

打ち止め「えへへへ~/// 改めて、15歳おめでとうお姉さま!! はい、コレ、受け取って? ってミサカはミサカはプレゼントを渡してみたり!!」

御坂「これって……」

御坂妹「このミサカと上位個体と番外個体がミサカ達を代表して購入した、お姉さまへの誕生日プレゼントです、とミサカは告白します」

番外個体「ひーひー、笑いすぎて腹いてえぇ。ああ、そうそう、ついでに言うと、一方通行も買い物につきあってくれたんだよん?」

一方通行「余計なこというな、ボケが」

番外個体「第一位がぁ、幼女の群れにぃ、いる姿とかぁ、超超超!マジわらえたもんねー☆ あっははははははあ!」

御坂妹「…………ぷっ」

一方通行「……アイツらいつかぜってェ、ぶっ飛ばす………っ!!!」

上条「なにがあったかは知らねえけど、落ちつけ。どうどう」

打ち止め「早くあけてみて? ってミサカはミサカは催促してみたり!!」

御坂「う、うん」

御坂「等身大ゲコ太 緑バージョンッ………!!!!」

佐天「ありゃりゃ、私たちのプレゼントとだぶっちゃったねー」

初春「なんだが姉妹さんたちには後だしさせたような形になってしまって、申し訳ないですね……」

黒子「そうは言っても、こればかりはどうしようもありませんわ……」

打ち止め「風紀委員のお姉ちゃんたちと内容が同じになっちゃったけど、……受け取ってくれる? ってミサカはミサカはおずおずと聞いてみたり」

御坂「ていうか、わ、わたしのほうこそ等身大ゲコ太を2体ももらっちゃっていいの…っ!?!?」

御坂妹「ええ、もちろんです、とミサカは即答します」

御坂「やったーーーー!! 水色のゲコ太も可愛いくてグッドだけど、緑色のゲコ太もダンディで素敵ー……。うへへへへー」

一方通行「……俺には二つの違いがさっぱりよくわからねェンだが……」

13577号「大丈夫です。おねえさま以外、ココにいる全員が可愛いとダンディいと違いを理解できていませんから、とミサカは返します」

御坂「ありがとう! 私、等身大ゲコ太の緑まで貰えるなんて超幸せ……」

打ち止め「お姉さまの満面の笑みをみれてこっちも超幸せ、ってミサカはミサカは元気にオウム返ししてみたり!!」

御坂妹「お誕生日おめでとうございます。末長くゲコ太(緑)を可愛がってください、とミサカはお願いします」

番外個体「一つ歳とって残念だねー☆ まー、おめっとさん? そのゲコ太(緑)とお友達からもらったゲコ太(水色)で川の字で寝たらいいんじゃない?……なーんて冗談だけd」

御坂「なに、その夢のような提案!! 即効で今日の夜からゲコ太達と川の字で寝るわ!!!」クワッ!

番外個体「………そ、そう……」

19090号「お姉さま、お姉さま、プレゼントだけで満足そうにしないでください、とミサカはお姉さまを部屋の中央へと強引に引きずります!」

御坂「えええ? ちょ、なによーーー!?」

19090号「はい、誕生日席にとうちゃーく!! ささ座って座って」

御坂「ええ、部屋のど真ん中とか、は、恥かしいなぁ……///」

17600号「今度はミサカ達の順番ですので、とミサカはシスターから防御した白い箱の中身をあけながら、お姉さまに話しかけます」

17600号「じゃじゃーん、とミサカは効果音をつけてお姉さまの目の前にケーキを差し出します」

インデックス「うわあああ! すっごい美味しいそうなチョコレートケーキなんだよ! しかもホール!!」

19090号「チョコプレートには『みことちゃんおたんじょうびおめでとう』というコメントもちゃんと書いて頂きました、とミサカはお姉さまに報告します」

御坂「ここのケーキ屋さんてすごく人気で中々手に入らないって有名、よね?」

19090号「このサロンの予約の時と同じ手段を用いたので余裕でした、とミサカはちょこっとばっかしズルをしたことをぶっちゃけます」

御坂妹「『学園都市第一位』ってどんだけ便利な称号だよ、とミサカはつっこみつつも、ミサカ達全員がセロリを有効活用していることにそっと目をつむります」

インデックス「え? あくせられーたの名前を出せばケーキとか食べほうだいなの?」

上条「それは違うと思うぞインデックス」

佐天「ケーキといえば、アレしかないね♪」

黒子「ですわよねー♪ ささ、皆さまお姉さまの周りをぐるっと取り囲んで下さいな!」

10777号「チャッカマンがライターを持っている方はいらっしゃますか? とミサカは問いかけます」

13577号「未成年大集合のこの場にライター持っている人はいないと思います、とミサカは10777号の問いに答えます」

打ち止め「これだけ発電能力者がいるんだから、だれかが適当にビリリと火花発生させればいいんだよ、ってミサカはミサカは解決策を教えて見たり!」

初春「11、12、13、14、15本、っと。ロウソクの準備おっけーですよー」

17600号「では、ミサカがケーキ係なので代表してロウソクに火をつけます、とミサカは名乗り出ます」ビリビリ ……シュボッ

19090号「ではでは、ミサカはケーキ係なので、代表して部屋の電気を消します、とミサカも名乗り出ます」ビリッ パチン



番外個体「お、真っ暗になった」

黒子「さ、皆さまご一緒に」

一方通行「……マジで面倒くせェ」

佐天「まあまあ白髪のお兄さんも遠慮せずに歌うましょう!」

10039号「ハッピーバースデイ トゥ ユウ~♪」

インデックス「Happy birthday to you~♪」

上条「はっぴーばあすでい でぃあ 「みこと」~♪」

御坂「……っ!?!?」

一方通行「…………Happy birthday to youー…♪」ボソッ


御坂「(みことって言ったみことって言ったみことって言った)~~~~ッ///」

御坂妹「…………?」

10777号「……お姉さま?」

御坂「――――///」

17600号「お姉さま、ロウソクの火を消してください、とミサカは黙りこくっているお姉さまに小声でそっとつげます」

御坂「……はっ!? そ、そうね」フゥ―…

19090号「ひと息で全部消すとはなかなかの肺活量ですね、とミサカは的外れな褒め言葉を言います」

番外個体「そんじゃ、電気もとに戻すよ―」ビリリ パチン

インデックス「短髪、チョコレートケーキを食べて、どれくらい美味しいのか是非コメントしてほしいんだよっ!」

17600号「シスターのいうとおりです。お姉さまがお好きそうなケーキを、このミサカと19090号が選び抜いた逸品ですので、とミサカは自信をもってケーキを差し出します」

19090号「見た目も味も超一級品のはずですので、お姉さまの肥えた舌も満足させらるはずです、とミサカは力こぶしを握りますっ……!」

御坂「じゃあ、さっそく頂くわね。……はむ」

17600号「ど、どうでしょうか? とミサカは若干緊張しつつ返事を待ちます」

御坂「ん~~~っ 美味しい~~~!!」

19090号「よっしゃ、ミサカ達の目に狂いはなかったぜぇええええ! とミサカはガッツポーズをします!」

インデックス「…………美味しそう」ボソッ

御坂「あはは、なに物欲しそうな眼をしてるのよー。ほら、アンタも一口食べてみなさいよすごい美味しいから」

インデックス「い、いいの……?」

御坂「さすがに一ホールは私一人じゃ完食できないのも。はい、あ~ん」

インデックス「あーんっ。…………っ!?!?」

打ち止め「シスターさん、ご感想は? ってミサカはミサカは聞いてみたり」

インデックス「この世のものとは思えない位に美味しいかもっ!!!!」

御坂「頬がとろけ落ちそう……。美味しいケーキも、本当にありがとう……っ!」

番外個体「おーっと、早くもお姉さまの涙腺が崩壊しそうだわ ぎゃは」

御坂「だってだって、ゲコ太ダンディだし、ケーキ美味しいし、みんなおめでとうて言ってくれるしぃ……」グス

17600号「お姉さま、15歳おめでとうございます。けど泣くのは早い、まだ「皆」じゃないんだぜ? とミサカは意味深な発言をします」

19090号「ケーキ気にってもらえてよかったです。おめでとうございます、これから1年がお姉さまにとって素晴らしい日々でありますように」

御坂「うう~……グス」

13755号「おねえさま。はい、ティッシュ」

御坂「……あんがと」チーンッ

10777号「お姉さま、部屋の飾り付けはいかがですか? とミサカは尋ねます」

10039号「飾りつけは皆でやったのですが、会場の予約や料理の注文などの下準備は、このミサカと10777号」

13577号「そして、この13577号のミサカが担当したのですよ、とミサカは進言します」

御坂「……風船が沢山あって、わっかもカラフルで、ファンシーな雰囲気がすっごく私好みぃ~~~……ズズッ」

初春「はい、御坂さん、ティッシュは沢山あるんで遠慮なくかんでくださいねー」

黒子「はい、お姉さま。使用済みのティッシュは黒子にお渡しくださいな」グヘへへ

佐天「はい、白井さんストップ。感動的なシーンを変態行動で台無しにしない!」

10777号「おめでとう、お姉さま。15さいですね。
     ミサカは『おめでとう』と祝うためにロシアから飛んできたのですから、とミサカは是非お姉さまに笑った顔を見せてほしいと要求します」

御坂「う、う”ん……ありがとうぉぉっ」

10039号「また一つ歳を重ねられたことは太変おめでたいことです。おめでとうございます。
     しっかし、泣いてるんだか笑ってるんだかわからない顔ですね、とミサカは冷静にツッコミます」

13577号「お誕生日おめでとうございます、お姉さま。心血注いでわっか作成した努力が報われました、とミサカはちょっとばかしトボケてみます」

打ち止め「これで全員おねえさまにおめでとうって伝えた? ってミサカはミサカは確認してみたり」

御坂妹「この場にいる『妹達』は全員おわりましたよ、とミサカは上位個体に知らせます」

黒子「わたくしたちも、先ほど公園でちゃんとおめでとうと伝えておりますの」

上条「あー悪ィ、俺らはまだ言ってねェ」

インデックス「そうそう! ちゃんと言わせてなんだよー!」

一方通行「…………」

上条「お前もまだ言ってねーだろ。上条さん、ちゃんと気づいてますからね」

一方通行「チッ」

上条「じゃあーまず俺からな」

御坂「――――っ!?!?///」

上条「えーっと本日はおめでt」

インデックス「ストーップ! ストップなんだよ当麻ぁ!!!!」

上条「はぁ? お前行きなりなに言い出すんだよ」

一方通行「…………いや、この場合はそこのチビガキの判断が正しいだろ、多分」

インデックス「いい? この場にいる全員が理解してることだけど、当麻はトリ! 大トリ! RPGで言う、ラスボス!!!」

上条「……えー……」

一方通行「アレだ。超電磁砲は好きなモノは最後に残すタイプなンだ、とでも思っとけ」

御坂「ちょっ!!!?? 一方通行!!??///」

一方通行「あわてンなっての。どーせ、三下は気づきはしねェーよ」

上条「…………???」

インデックス「あははー。これだけ鈍感だといっそ殺意すらわくよねー……」

御坂妹「ですねー……と、ミサカは上条派のミサカを代表して同意します」

インデックス「それじゃー当麻にかわって私から」

御坂「……う、うん」
       
インデックス「短髪。………じゃなかった。御坂美琴さん、だね」

御坂「アンタにそういうふうに呼ばれると、ちょっとだけ、……その、違和感を覚えるわね」

上条「なんか、インデックスはやけに真面目な顔してる……。珍しい」

インデックス「美琴さん、貴女がが誕生し無事15年の月日が経過したこと、お祝い申し上げます。
       あなたの新しい人生の門出を、天にいらっしゃる我らの父もさそかしお喜びでしょう。
       大勢の親愛なる家族友人に囲まれている、今の貴女の幸せが、末長く続くことを祈ります」

番外個体「……あれ? ここって教会だったけ……?」

佐天「おおお、モノホンのシスターさんがいるよ、初春!!」

初春「すごいですね~」

インデックス「―――かたっ苦しい挨拶は以上! 短髪、お誕生日おめでとう!!」

御坂「うん、アンタもありがとうね」

一方通行「正直、俺は特に言うことはねェンだがなァ……」ボソッ

打ち止め「ちょっと、お祝いの言葉くらいちゃんといってあげてよ、ってミサカはミサカはブーンイングしてみたり~~!!」

番外個体「お世辞一つ言えないなんて、第一位の名が聞いてあきれるってなああああ!! ぎゃはは!!」

13577号「上位個体と番外個体マジで容赦ねえ、とミサカは感想をもらします」

一方通行「……オメデトーゴザイマァス」

19090号「なんとも気持ちのこもっていないおめでとうでしたね、とミサカは余計な一言をいってみます」

上条「よーし、それじゃあ俺の順番だn」

打ち止め「残念! まだあなたの順番じゃないの、ってミサカはミサカは待ったをかけてみる!!」

御坂「……はい?」

上条「……どゆこと?」

打ち止め「ミサカ達が脳波でネットワークを築いてるのは知ってるよね? ってミサカはミサカはお姉さまに尋ねてみたり!」

御坂「ミサカネットワーク、だっけ……?」

17600号「そうです。そのミサカネットワークに、是非、お姉さまにも接続してもらいたいのです、とミサカはお願いを言います」

御坂「確かにアンタ達と私は脳波は同一かもしれないけど……っ」

10039号「この場にいないミサカ達も、お姉さまに一言いいたい、と希望しています、とミサカは伝えます」

番外個体「上位個体である打ち止めの規制が今は綺麗さっぱり解かれているから、ネットワークに苦もなく接続できるはずだよーん」

御坂妹「情報量は多いかもしれませんが、お姉さまほどの能力者であればさほど時間はかからないはずですから、とミサカは駄目押しをしてみます」

御坂「……よくわからないけど、アンタ達がそこまで言うなら……」

打ち止め「本当!?」

10777号「申し訳ありません、もう十分ほどミサカ達に時間を下さい、とミサカはお姉さまとお友達と上条当麻とシスター、そして一方通行に頭を下げます」

初春「いえいえ、かまいませんよ」

上条「ま、おまえらのやりたいようにやったらいいさ」

黒子「十分なんてすぐですわ。わたくしたちのことはお気になさらずに」

―――


ミサカネットワーク


MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶってスレを見てね、ってミサカはミサカはお姉さまにお願いしてみる―上位個体


1【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ【俺らのお姉さま!】(154)←NEW!!
2たまには親孝行しようぜ 2孝行目(983)
3【仁義なき】上条派vsセロリ派論争28戦目【闘い】(32)

      ・
      ・
      ・

御坂(…………これ、かな?)


【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ【俺らのお姉さま!】

1:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11035

[このスレは俺らのお母さま(お姉さま)こと御坂美琴嬢の誕生日をお祝いするためのスレです]

以下のルールをしっかりと守ってください


●一人一レスまで

●回線に負担かからないように検体番号順でコメントすること

●全力でお姉さまへの姉妹愛を叫べ

●お姉さまは本日15歳のなったばかりの乙女です。節度を持った発言を

●また直接お祝いの言葉を言える学園都市組&10777号の書き込みは禁止する

1:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10033
お姉さま! 大好きだあああ!
貴女にはなら踏まれてもあbbbbbbb
お誕生日おめでとうございます!!!

2:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10034
お姉さま、15歳おめでとう
今の今まで言えなかったことを言います
ありがとう、ごめんなさい、許して下さい、大好きです

3:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10035
本日はまことにめでたい!鯛!
俺も上条のことが好きだから、お姉さまとはライバルだ!!
負けねぜぇぇええええええ!!!

4:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10036
本日はおめでとうございます
いつか私にもアイスやクレープをおごってください
それで、めいっぱい一緒に遊んでください

5:以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka10037
お母さまマジ俺らのお母さまああああ!!!! 
俺実はセロリのことが好きです。
多分、お姉さまはセロリのこと嫌いだと思う、ごめんなさい!!でも好きなんだ!!

           ・
           ・
           ・
           

御坂(…………っ)


以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11304
お姉さま、ごめんなさい
『私たちはただの実験動物』とか『単価十八万の価値しかない』とか、沢山酷いことを言いました
本当にごめんなさい、今はミサカはミサカであることを誇りに思っています

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka11934
お姉さま誕生日おめでとう!
俺、お姉さまみたいな人になりたい
なれるかな? なれるといいなぁ

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka12430
15回目のお誕生日を迎えられたこと、お祝い申し上げます
俺らはまだ1歳にもなっていません
せめて、お姉さまとおなじ15歳くらいまでは、意地でも生き続けるのでよろしく

            ・
            ・

御坂(…………どうして)


以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13221
ハッピーバースデー!
15歳が一生の思い出となるくらい、素敵な15歳になりますように

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka13750
お姉さま、いつも俺らのことそっと見守ってくれててあんがと
マジで俺らのお姉さまが、お姉さまが良かった

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14510
本日はおめでとうございます
一方通行さんがぶっちぎりで大好きですが、
次点でお姉さまのことが好きですよ

            ・
            ・

全員分はさすがに無理wwww
―――
御坂(…………私は、そんな大それた人間じゃない。のにっ……!)


以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka14889
誕生日おめでとうお姉さま
辛いことにくじけそうになることもあるでしょうが
どうか、立ち止まらずに歩みつづけてください

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15555
これで俺らとの歳の差は15歳だ
お姉さまは俺らよりずーっとずーっと先に居るんだよな、当たり前だけど
……ちょっと、寂しい、かもしれない

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka15902
おめでとおおおおおおお!!
お母さまああああああああ!!!俺だあああああ!
嫁に行く時は俺ら全員で号泣して見送ってやるから覚悟しておけえええーー!!

            ・
            ・

御坂(……こんなにっ、この子たちに、こんなに……っ)グス


以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka16638
15歳おめでとうございます
妹達全員が、お姉さまが大好きです
0001号から10031号までを含めた全員が、です

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17300
是非海外に行く機会があるのなら。その国々にいるミサカに顔をみせてあげてください
みんな、大喜びでお姉さまを迎え入れると思います
本日は本当におめでとうございます
           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka17702
お姉さまおめでと
俺にとって唯一『妹達』以外で家族の絆を感じれるは、お姉さまだけです
家族として、貴女をこの上なく愛してる

            ・
            ・

御坂(……私は――、私は! 結局、自分の手では誰ひとりとして、妹達を救えなかった、馬鹿姉なのに……っ!)グス


以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka18139
コングラッチュレーショーン♪
お姉さま、おめでとう!
だが、上条当麻は俺の嫁!!異論はお姉さまでも認めん!!

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka18543
お誕生日おめでとうございますお姉さま
今日も気高くて強くて『超電磁砲』の名がふさわしいですね
けど、あんまり路地裏とかで暴れまわらないでください。結構、心配してるんですから

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19237
お姉さま 好きだ!! 以上!!


            ・
            ・

御坂(こんなに思ってもらう、資格なんて、……ないのに、)グスエグ


以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19434
お姉さまはもう少し素直に生きるべきとアドバイス
己へ向けられた好意は素直に受け取り
己が感じる行為は素直に伝えてください

           ・
           ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka19999
ミサカ達はあまりに弱い
上条当麻を頼り一方通行を頼りお姉さまを頼り……、頼ってばかりだ
俺も一人で誰かを守れるくらいにつよくなりたい

           ・
           ・

          ・
          ・

以下、名無しにかわりましてミサカがお送りします:ID:misaka20000
まずはお疲れ様でした、と一言

脳波の情報のやり取りなので、たかが数分での作業だったと思います
けど、ここまで全員分のコメントを読むのはさすがに疲れたでしょう。

番外個体、上位個体は書き込みませんので俺が最後です

最後だし、まあ多少長くてもいいだろjk

お姉さまこの数分の間で、
俺らの中にある感謝・謝罪・切望・懺悔・強欲など様々に触れたと思います
そんでもって、お姉さまはそれを全て受け止めてくれるんだろうなーっと勝手に予測をします

クローンという存在すら、切り捨てることが出来ないお姉さまの優しさが、俺が大好きです。

つーか、俺らはお姉さまが大好きなので、お姉さまも俺らが大好きだと相思相愛で嬉しいかな?

ps

もし機会があったら一緒に上条当麻をラブホに監禁してあbbbbbbbbbb
お誕生日おめでとうございます!!

            ・
            ・

打ち止め「これで残り一人も残して『全員』かな? ってミサカはミサカは宣言してみる」

19090号「お疲れさまでした、いかがでしたか? とミサカは感想を求めます」


御坂「……資格なんかないけど」グス

  「…………何も、出来なかったけどぉっ」ヒックヒック

  「けど」ズズッ チ-ン

  「~~~~~~ッけどぉ!!」エグエグ

  「私だって、アンタら全員大好きっっつののォオオオ!! ふぇええええ!!」ダバァアアアア


一同「「「……………」」」

佐天「え、えっと、ミサカさーん??」

黒子「お姉さま、そんな子どものようにお泣きになって、どうしましたの……?」

一方通行「大方、結婚式に両親送る感謝の手紙的なことを伝えられて、号泣してンだろ。ほっとけほっとけ」

インデックス「うーん、なんとなくわかったような。わからないような」

番外個体「……ぅっふ、ひ、ひゃっはー☆ お姉さま大・号・泣ぅうっ!! ミ、ミサカ達の完全しょ、勝利ぃ……」

10777号「そうですね、っとミサかぁは番外個体いっに同意しま、します…っぐす」

打ち止め「………ふぇえええ、お、お、お姉さまぁっ、てミサカはミサカはぁああ!!」ダッ ギュー

御坂「~~~~~打ち止めァァッ!!」ヒッグヒッグ ギュー

御坂妹「―――ハッ、上位個体は、ぉ、っおこ様ですねとミサカはし、失笑しま えっぐ」

上条「おいおいおいおい、妹達まで泣きだしだぞ……!? いいのか、ほっといて!!??」

一方通行「あー……、こいつらは結婚式に両親送る感謝の手紙的なことを呼んで泣いてるパターンだから、ほっとけ」

初春「ええと、じゃあ、皆さん思う存分ないてくださ~い! ってことですか……?」

一方通行「―――――多分」

――――なんやかんやで十数分経過しましたとさ――――


17600号「……その、お見苦しいところをお見せしました、とミサカは謝罪します……」

19090号「ぶっちゃけ内心でお姉さまに嫌われてるかも…?とか思ってたので、つい、『大好き』だ発言にキュンとしてしまいまして、とミサカは言い繕います……」

10039号「マジで涙先崩壊するほどのドストレートだったので、つい……、とミサカは付け足します」

13577号「いやはや、お恥ずかしい限りです、とミサカは顔を赤らめます……」

上条「……なんていうか、オマエ等仲いいな。御坂も含めて」

黒子「ですわよねー……。あれほど以心伝心する姿を見せつけられると、黒子としては少しばかり妬けてしまいますの」

佐天「さすがクローン……というか、さすが姉妹って感じ? でしたよ?」

初春「皆仲良し、皆友達ってことで万時解決です!」

一方通行「ぜってェお断りだ。超電磁砲とも三下とも、仲良しこよしの友達になンざなりたくねェっての」

上条「お前は相変わらずだなー…」

一方通行「フンッ!」

インデックス「…………ねー、クールビューティー」

御坂妹「は、はひ、なんでしょうか、とミサカはようやく涙のとまった目元をこりつつ応対します」

インデックス「あくせられーったっては、俗に言う「つんでれ」ってやつなの?」

御坂妹「あたりです。他に、番外個体、お姉さまもそのカテゴリーに分類する、とミサカは分析しています」

番外個体「……さあて、残り一人ってことで、ちゃっちゃと言ってもらっていましょうか!?」

御坂「………え? ええ?」

打ち止め「だねー、いい加減待たせすぎたしってミサカはミサカは同意してみる」

御坂「ちょ、待って、今のわたしの顔、涙とか鼻水でぐしゃぐしゃ」

御坂妹「――――ハッ、そんなのミサカだって同じですよ、とミサカはお姉さまをこつきます」

御坂「~~~~でもでもでもぉッ///」

17600号「時には諦めも大切ですよ、とミサカはお姉さまも諭します」

御坂「…………うぅ」

19090号「今日だけはお姉さまが主役なので、と上条派であるミサカでも大人しく見守ることを宣言します」

御坂「っていうかさっきから疑問だったんだけど、上条派とかセロリ派とかお姉さま派とかお母さま派ってなんなの?」

13777号「まあ細かい事はきにすんなよ、とミサカはお姉さまに言い聞かせませます」

御坂「…………えぇー」

10777号「ま、せめて御髪だけでも整えてあげますか、とミサカはお姉さまに情けをかけます」

御坂「……へへ。ありがと」ニコ

10039号「畜生、さっきの今でその笑顔は反則だろうが……、とミサカは再び泣きそうになる涙をぐっとこらえます。」

一方通行「―――オラ、三下。ラスボスの手番みてェだぞ」

インデックス「いってこい当麻! わたしも今日ばかりは奥で引っ込んでるんだよ! まあ、明日からはまた容赦なく対決するけど!」

黒子「やれやれ、まだパーティははじまったばかりだといいますのに……」

佐天「なんでしたっけ、こういうの、えーっと」

初春「『最初からクライマックス!!』ってやつですか?」

佐天「あ、それそれ」






「御坂」

「……う、ん」

「15歳、おめでとう」

「……」

「これからも、よろしくな?」

「―――うん!」





「―――――ありがとう、……と、当麻…っ///」






―――


ミサカネットワーク


ちょっと泣きすぎたから休憩中、ってミサカはミサカはしばらく管理運営できないことをお知らせしてみたり―上位個体




1【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ10【俺らのお姉さま!】(660)←NEW!
2【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ9【俺らのお姉さま!】(1000)
3【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ8【俺らのお姉さま!】(1000)
4【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ7【俺らのお姉さま!】(1000)
5【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ6【俺らのお姉さま!】(1000)
6【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ5【俺らのお姉さま!】(1000)
7【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ4【俺らのお姉さま!】(1000)
8【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ3【俺らのお姉さま!】(1000)
9【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ2【俺らのお姉さま!】(1000)
10【お姉さまは】MNWの中心でお姉さま愛を叫ぶ【俺らのお姉さま!】(1000)


            ・
            ・
            ・

―――――――――――

ミサカ「とりあえずMNWを使って親孝行できたんじゃね?」

半分ねてたのでマジで所々助詞とかが可笑しいな……
つい、MNWのssよんで書きたくなって勢いのままに書いたら朝がきてた
思いつきでやるのはいくないとこの間反省したばかりなのにな……ははっ
ここまで有難うございました

初代の人とか変態の人とか、またMNWでss書いてくんねーかなー…

ss書く前にMNWssを読み漁ってたからだろうけど、
改めてざっと読み返すと色々と影響をうけまくってまるわ……
色んな意味ですんませんでした

ま、学校行ってくるわノシ

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom