八幡「今日も疲れたなぁ家でって・・・俺の家が燃えてる!?」 (86)

八幡「アババババババ」

消防車ウッーウッー

八幡「」

八幡「うああああああああああ」

消防士「待ちなさい!危ないから下がって!ほら」

八幡「あああああああああああ」

八幡「あああああああああああ・・・・・・・・・・・・・・・」

チュンチュン

八幡「ん?此処は・・・何処だ??」

警官「お?目が覚めたかい?」

八幡「え?ここは・・・???そうだ!それより家・・・俺の家はどうなったんですか!」

警官「・・・全焼してしまったよ」

八幡「うっうあああああああああ」

警官「取り敢えずご両親が海外からすぐには帰って来られないから君と君の妹は警察が保護したんだ」

八幡「ああ・・・・・・・・小町は!?小町は無事なんですか?」

最近毎日八幡の家燃えてんな

警官「ああ、無事だよ問題ない・・・でも火事から逃げる途中で転んで足を骨折しちゃってね今は入院中だよ」
八幡「そうですか・・・いろいろとありがとうございました」ペコッ

警官「だれも死なずに済んでよかったよ・・・ところで君はこれからどうするんだい?行くあてはあるのかい?」

八幡「行くあて・・・ですか?え?警察が保護って・・・」

警官「何処にも行くあてがない時だけなんだ・・・」

八幡「そうですよね・・・行くあてか・・・あったかなぁ?」

八幡「そうだ・・・>>12

>>8

全部俺がやった・・・後悔はしてない

静ん家

八幡ピンチ

八幡「こんな時は・・・先生のところに行こう・・・」

警官「おお!あてがあるんだね?よかったなぁ」

警官「パトで送ってあげよう」

八幡「え?いいすよ・・・・」

警官「遠慮するなって」

八幡「>>16

近すぎて追い越した・・・・安価変えます

>>16から>>24

ksk

嫌です

八幡「嫌です」

警官「え?」

八幡「パトで乗り付けたらご近所さんになんて言われるかわからないじゃないですか・・・」

警官「サイレン鳴らさなけりゃ大丈夫だってwwwさ!行こうか!」

八幡「え?ちょっと?待って!待って!人の話をき」

警官「一名様ごあんなーい」ガシッ

八幡「」ズルズル

警官「ここでいいの?家の前まで送るぞ?」

八幡「いえ・・・ダイジョブです・・・ありがとうございました・・・」ペコッ

警官「おう!気を付けてな・・・っとダメだった」

八幡「え?」

警官「いや、君未成年だし一応引き渡しの確認とかね?」

八幡(なんか犯罪者っぽくてスゲー嫌だな)

警官「俺もついてくよ」ニコッ

八幡「ハ・・・ハハハハ」腐った笑み

警官2「行ってらっしゃい」

警官「ああ、いってくるわ」

警官「ごめんくださーい、比企谷君を連れてきましたー」ピンポーン

平塚「はーい」ガチャ

八幡「先生・・・」

平塚「比企谷・・・大変だったな」ニコッ

八幡「・・・」ブワワッ

八幡「・・・うす・・・それ程じゃないっすよ」グシグシ

警官「では本官はこれで・・・これから大変だと思うが頑張れよ!」

八幡「いろいろお世話になりました・・・」ペコッ

平塚「ご苦労様でした」ペコッ

警官「いえいえ!それでは失礼します!」敬礼

平塚「少し汚いがまぁゆっくりしていてくれ・・・朝飯まだだろ?」

八幡「はい」

平塚「テキトーに何か作るよ」

八幡(少し汚い・・・?先生日本語の使い方間違ってますよ)

八幡「それにしても・・・先生の部屋って初めて来たな」

八幡「まぁ当たり前か・・・教師と生徒だもんな」

八幡「さてゆっくりさせてもらうか・・・ん?なんだこれ?」

何があった?>>40

たまひよクラブ

八幡「た・・・たまひよクラブ!?」

平塚「んー?卵食いたいのかぁ?」ヒョコ

八幡「は、はい!食いたいです!とってもええ!とってももも」サッ

平塚「目玉焼きでいいか?」

八幡「はい!」

平塚「ん!わかった!トロトロにしてやろうか?」

八幡「!?」

八幡「よよよよよろしくお願いしますっ」

平塚「OK」ニコッ

八幡(ビビッタぁーーーー)

八幡「なんでこんなものが・・・?」

たまひよクラブがあった理由>>48

結婚して妊娠して幸せな家庭を築く妄想をするのが日課なため

俺が続きやってもいい?

八幡(多分、結婚して妊娠して幸せな家庭を築く妄想をするのが日課なため……なんだろうな)

平塚「できたぞ比企谷。熱いうちに食べたまえ」

八幡「さすがに一人長いだけあって手慣れてますね」

平塚「……」(ゴスッ

八幡「ごふっ」

平塚「まあいい。それでこれからどうするつもりなのかね?」




そういやこれってやっぱり安価の方がいい?

どっちでもええよ

支援


なんかオヤジが慌てて出かけたんだが・・・まさかなぁ

>>56
おk
時折まぜるわ



平塚「別に私は君が一人泊まるぐらいなら構わないが……」

プルルルル

八幡「ん? 由比ヶ浜?」

ピッ

八幡「もしも……」

結衣「ヒ、ヒッキー!? 大丈夫? ヒッキーの家全部燃えちゃったって聞いてさ! それで……」

八幡「確かに家は全部燃えたが身体に支障はない。小町がなんか骨折したみたいだけどな」

結衣「小町ちゃんが!? ヒッキー、小町ちゃんに会いに行ったの?」

八幡「いや、俺まだ今日の宿も決まってないし」

結衣「そうだ! なら小町ちゃんのお見舞いに行こうよ! その……家は私の部屋泊まればいいし……」

明日オヤジにそれとなく聞いてみっか

オヤジ・・・もういい年なのに

八幡「で、なんで雪ノ下までいるんだよ?」

雪乃「勘違いしないでね比企谷君。あなたの心配など微塵もしてないわ。ただあなたが死んでたら奉仕部の人数を早急に一人増やさなくてはならないから由比ヶ浜さんに確認をとろうとしたのよ。そしたらあなたの妹のお見舞いに誘われたからいるの。勘違いしないでね比企谷君」

八幡「なんで二回も勘違いするなとおすんだよ」

雪乃「あなたみたいな人は異性との接触を全て自分に気があるものだと考えるからよ。ソースは私」

由比ヶ浜「まあまあゆきのんもせっかくヒッキーが無事だったんだからそれぐらいにしてさ……あはは」

>>53
上手だなぁ

由比ヶ浜「入ろう」

雪乃「そうね。これ以上比企谷君と会話するのは人生で最も無駄な時間だわ」

八幡「(こいつ本当ぶれないな)」

雪乃「でも……奉仕部に欠員がでなくてよかったわ」

八幡「(!)」

結衣「あはは! ゆきのんもやっぱりヒッキーが無事でほっとしてるんだね」

雪乃「これはさっきも説明したように……」

八幡「はいはい。もう行くぞー」

ガラッ

結衣「やっはろー。小町ちゃん大丈夫?」

小町「やっはろー! うん! 全然大丈夫だよ! 足は折れてるんだけどね!」

雪乃「その状態を大丈夫とは言わないと思うのだけれど……」

小町「あれ? お兄ちゃんも来てたんだ! 小町のことが心配で!」

八幡「まあ、な……。それより小町、お前が家に火を着けたのか?」

いきなりかよ

>>69
というか>>1いるなら>>1がかけよww

ハチマーーンハハハハハ`,、('∀`) '`,、
ハチマーンハハ`,、('∀`) '`,、

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2015年06月01日 (月) 20:59:42   ID: EeiT6eiQ

はい屑ぅー

2 :  SS好きの774さん   2015年07月19日 (日) 11:13:17   ID: zV82aYgF

誰かかまくらの心配もしてやれよ

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