上条「気付いたか?お前道端で倒れてたんだぞ」 フレンダ「…え?」(280)

それでも・・・それでも上条さんなら・・・・・

ついにフレンダか
ちょっと待って。書けるか考えてみる

おっけーいくわ
明日休みだし


―――――――――

「ねえ?」

「ひっ……」

「逃げないでよ。分かってるんでしょ?」

「あ、ち、ちが、」

「分かってるでしょ? 裏切り者にはさぁ、」

「ちが、違うのよ麦野、私は」


「 粛 清 が 、 必 要 だ よ ね ? 」


「――――っ!!」



―――――――――



フレンダ「――――――っ!!!」

「お、おい」

フレンダ「っ、は、はあ、ぁあ………」

「おい、大丈夫か?」

フレンダ「……………え?」


上条「気付いたか? ……どうしたんだ? お前道端で倒れてたんだぞ」

フレンダ「……え?」


 

 

「……なに、これ」

意味が、わからない。

「………あはっ、結局、夢だったとか?」

命の危機に陥って、裏切ることで生き延びて、結局そのせいで殺される夢。

「…な、わけないでしょ……」

私は確かに、下半身を消し飛ばされたはずなわけで。

 

 

それなのに。

「……大丈夫か? 怪我とかは無いみたいだが…」

そう。下半身がないどころが、私の体にはかすり傷一つ見当たらない。
試しに両足をいろいろと動かしてみるが、特に違和感も無い。

「…となると、結局は……」

考えられる可能性は。

「ここが天国、というやつか。
 ……笑えないわね」

結局、こんな狭くて汚い貧乏臭い天国があるわけもないし。

「アナタは今ワタクシの部屋を眺めてなんだか失礼な感想をつぶやきませんでしたか」
「うるさい」

 

 

「まあ、とりあえず大丈夫そうだな。でも一応安静にして…」

「あなた」

「ん?」

「私が道端で倒れてた、っていったわよね」

「あ、ああ」

「結局、それはどこだったの」

「どこって…えーっと、」


告げられる大まかな場所。
それは私が『粛清』された場所の近く。
おそらくは私を引きずっていった彼女が、私をそこで捨てていったのだろう。
そしてそこでほぼ死体になっていたはずの私を、このツンツン頭の男が無傷の状態で拾ったと。


「……結局、何かがあって、それがなんだったかは分からない、ってことね」

 

 

「……何があったんだ?」


経緯は分からない。
けれど結局のところ、私は今ちゃんと生きている。

そして。

「……っ!!」

自分の状況が分かった。

「やばい。やばいやばいやばいってどうしよう」

敵に負けて。
結果として組織を裏切り。
味方に粛清され。

結局、もはや裏の世界に私の居場所はない。

もちろん裏の世界のサポートがなければ、表の世界にも居場所なんかないわけで。

「やばいってこれは超やばいってやつよ絹旗」

 

 

「お、おい、大丈夫か?」


もう私は組織の一員として認められるはずもないし。
となれば組織の施設や援助を得られるわけもなく。


「って、それだけじゃないじゃん!?」

私は組織の裏切り者なわけで。いやいやあれはしかたなかったんじゃないかなと私としては思うんだけど!
でも結局のところ私が『組織に敵対した者』になっちゃうのは避けられない!
それはつまり。

「む、麦野が、麦野が!?」

恐怖に体がすくむ。
あの殺意と狂気と力に消し飛ばされる恐怖が襲ってくる。

私は今、麦野に追われる立場だ。

結局は、また、『あれ』をされるのか。

 

 

「おい! お前本当に」


私を追ってくるのは麦野だけじゃないってことは分かってる。
私を処分するためにそれ専門の部隊とか雑用の下っ端とかが動くんだろうけど。

そんなことより。そんなやつらより。

『あれ』が。

あの麦野が、私を追ってくる。


「ひっ―――――」


逃げ、にげなくちゃ助けてやめてこないで―――!?



「 お い ! ! ! ! ! 」



「きゃ――!?」


 

 

び、びっくりした。

そういえばいたわねこいつ。


「しっかりしろ。大丈夫だ」

「な、」

「大丈夫だから」



 

 

なに言ってるの、このお気楽一般人は。

「な、によ。あなたなんかに」

「大丈夫だ」

「だから、あなたなんかにっ、」


「なにがあったんだ」


ツンツン頭の男は、私の目を見つめて、力強く聞いてくる。

 

 

「、あなたには、関係ないわ」

私は裏の世界に生きてきた人間。
自分のことは、自分でなんとかする。

「そうかもしれないけどさ」

表の世界でぬくぬくと生かされてきたであろう男をあてにできるはずもないし。

「そうよ。それに結局あなたなんかにはどうしようもないことなんだから、」

「でもな」

彼をバカにする私の言葉をさえぎって。
私の拒絶を受け入れず。


「目の前で泣きそうに震えてるやつを放っておけるわけないだろうが」


彼は、踏み込んでくる。

 

 

「、泣きそうに、なんか」

「強がるなよ。なにがあったのかは知らないけどさ、『やばい』んだろ。
 震えるくらいに、泣きそうなくらいに、『やばい』んだろ」

「それは、まー、結局、やばいけど。でも」

「困ってるんだろ。不安なんだろ。…怖いんだろ」

「だから、」

「だったら」


「だったら。……誰かに頼れよ」


 

 

やばい。やばいやばい。

なんだかやばいんだけど。


「確かに俺じゃあ、頼りにならないかもしれないけど」


力強く、ゆっくりと、彼の言葉が私に押し付けられる。


「でも、俺にできる限り、力になる」


真剣な目が。落ち着いた声が。私に拒ませない。


「だから、まずは、話してくれよ」


そこで優しい笑顔は、ひどい。

結局、断れないじゃない。

 

 


大まかに経緯を話してしまった。


(……なんか。結局押しに負けた感じね)


なんだか、その場の勢いに押されて、流されてしまったように思う。


(……うあーっ!)

なんだかすごい後悔と恥ずかしさがあるのは結局何なのかしら。
結局なにか負けてしまったような気がするわ。

 

 


「……なるほどな。
 フレンダはでかい組織を裏切っちゃったから、もう仕事も生活もできない、か。
 しかも結構危ない組織だったから、怖いリーダーや追っ手が追ってくるだろうと」

固有名詞は省いて大体の情報だけ伝えたが、一応私の置かれた状況は伝わったようだ。
しかしどうも、気になることがある。

「……やけに素直に受け取るのね」

「ん?」

「あなたたちの世界からすれば、結局突拍子もない話でしょ。
 なのにあなたはごく普通にそれを受け入れてる」

彼は態度からするに、私の状況を正しく、重く理解している。
冗談として受け取っている様子もない。
普通なら、表側の人間ならそんな風に受け入れられるはずがないと思うのだけど。

「ああ、俺はなんつーか、こういうのに慣れてるっていうかさ」

「慣れてる?」

「必要悪の教会とか、ローマ正教とか……まあそれはいいだろ。
 で、これからどうするかだけど…」

どうやら彼も結局、単純に表側の人間でもない、ということらしい。
 

む。

なんか周りがぐるぐるする。
酒飲みながら書いてたら回ってきたっぽい
申し訳ないが、ちと寝ます。

続きは書きたいけど、他に書きたい方がいたらどうぞ

まーわるーまーわるーよせかいーがまわるー

       / /  /               .ヽ
      / /   .|        :          \
     /  /  / :\ `ヽ    ヽ.          .ヽ
     ′/  | 丿 人 ヾ      ヽ  ヽ     :ヽ
    /  {   !/ /  \      ヽ   ヽ   ` \
   /  {    | /    ヽ      、    }    ノ .\
   {  {  |  | /      ヽ  ヽ  ヾ   }    |    ヽ
  /   ヽ |  | ヽ _     ミ  乂 __レ   }    |      、
 /〃  ||  |  l__`ヽ、__ 八 _‐弋´=彡从. リ    l   ヽ . ヽ
/ /   ゞ   \ヽ゚ 入、    彳__゚ __/ソ ソ    |    |  ヽ
  l |  l ヽ  !  ‐ -      `´  ' |/    /    /   l  
 | ヽ    ヾ :ヽ               l    丿 /   l   /
 ヽ  、    l  !      _ _       l  〃   /   /  イ
  ヽ  ヽ | 乂 ヽ  _        / / 仆  从   /  人
  / ゞ  ヽ|    `ヽ `、ヒ二二彡゙゙ ィ ! l   〃l   /   / \
/   ヽ  ヾ   .|ヽ ヽ _  一 ´ / | | l  /  |   l  / l  . \ 
   ソ 八   冫 :丶 |  ` ー ´   l/ | ヽ |  乂  ヽ  : \   彡ィン
彡" :从 ヽ /    | l        / l  \ ヽ  \ \    \ヽヽヾ
   /     | i / ゞ |_z=二二二 :::..乂  \ \      ̄彳ミフ ヽ \
:::: 丿 ノノ  :リ    〉 :|;;;;; ;;;;;; ;;;;;;;  ゙ ;;;ヽ   ゞ  ̄  ̄∠´i〃 /   :\
  /  /ノ  丿/  丿 ノ ;;  ;;;; ;;;  ;;;;;;;...:: ;;;;;;;;ハ ノ  / ⌒ヽ、、、 /  ヽ   )
::/ ンテモ彡ゞ / / /;;´ ;;;; ;;..... ;;;;;;  ;;;;;;;.. メ ノ  /    l  ヽ `/  )  乂リ
ハルィ ──/  \ ..;;;;  ;;;;;  ;;;;;; ;;;;;; / /  /     /   ヽ 川   l  乂ル


麦のんがこのスレを発見したようです

           ,.. ≦.:. ̄ ̄ ̄.:.:.ミ:...、
         /.:.:.;.:.:..---.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        /.:::/,.. -‐zァ一- ミ:.:.:.:.:.:.:.:.:.丶
        {:.// /´ {      `i 、:\.:.:.:..ヽ
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        / //_   \ヽ. ヽ l!  i i丶:ヽ.:.∧
          i  /´ ̄ミ`   ≦キ ト i }| ヽ.:::.:.:.}
          | ,イ,ァ了心、   ´,z==ミノ .′  i ∨::/
          |/,}ヘ. ヒ.ツ     {ぅ:.リ V  { | Y
          }/.| ,,,`        ー' チ  |  ∨l|  
        ノ |    ′     '' .′  il   V{
       /i 人            { i  リ | ヽ
     / .イ {..{..\  ^      ,Ⅵ ,′ |  廴
    ( イ.人. |..|/..:::丶    _ . イ } / {   { ヽ  ヽ
     { {/ ハ.{...、....::N..:二「     廴} i{ 乂  '. }i i }
     ∨ ,..::ト...:V斗く  i    /l 人 ヽ ミ Vノ }′
     {  i...::} V´ノイ:.〉 /}   / {′/\\  \ノ
      乂 {...::|ハ.:.:.:.:.く .′ ーム ハ/.:.:.:.:.\ヽ  \
       ヽ:.リト }.:.:.:.:.{ }|/´ブ__,} { {.:.:.:.:.:.:.:.:.:.} 〉.   ヽ
       ノ}:ノ:}ノ:.:/.:.:.V7≦__ 人人廴..:/.:.:.:|/..}    }
    ー≦彡イj .:V..:.:/ Lハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:. |..ノ/  /
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      人  }.:. {.:i ' !|l 、 V.:.:.:.:.l:.′.:.:.:ヽ::.j  / 廴__ノ
         |.:ハ:廴_,小  _}.:.:.:八}:.:.:.:.:.:.:.:V  人 _ノ
       ノ .:.∧:.:} | ∨{:.:.:.:.:.:.:.:.| :.:.:.:.:.:.:.:〉 i { ノ′

      ん彡.:.:.i:.:| |   |:.:.:、:.:.:.:.j.:.:.:.:.:.:.:./ 人廴ノ
      } .:.:.:.:.:イ}.:| |   {:.:.:.:\::.}.:.:.:.:.:.:.:} ´
------------キリトリセン----------------

      / .:.:.:.: 小:.} |  |:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:ヘ

いやーよく寝た。
再開します

 

「そーね。私が今やらなくちゃいけないのは……学園都市から逃げることね」

「学園都市から?」

「そ。私を追ってる組織って、まあ、学園都市全体に幅を利かせてるやつだから。
 学園都市の中にいる限り、逃げ切ることなんてできないの。
 でもさ、結局は学園都市から逃げ出せさえすれば逃げられるのよ」

「そういやその『組織』の力で生活とかしてたんだよな。
 学園都市にかなりの影響力がある組織ってことか」

「(てゆーか、結局は学園都市そのものなんだけどね)
 だから結局逃げ出したい。
 ……でも、結局はその方法がないわけ」

 

 

「…そっか。相手が学園都市全体に幅を利かせてるんだから、学園都市からの出入りも」

「そ。もともと学園都市はそういうのに厳しいのに加えて、私は追われてるわけだし。
 私も何回か不正規のルートで出入りしたことあるけど、それは結局組織の力だったし」

「今じゃもう使えないわけか」

「なのよねー。結局私はここから出られない。私はいまやかごの鳥、ってね」

「…………」

「…あー、ほんとどうしよ。あ、それともあなた、学園都市から出る不正規なルート知ってたりする?」

「まあ、知ってるっていうか知ってそうなやつなら知ってるが」

「そうよねーあはは、普通そんなの知るわけ………って、え?」

 

 

「ちょ、え? 知ってるの?」

多少は裏にも関わったことがあるらしい、とは感じたけど。
まさかそこまで裏側に通じているなんて。

「土御門、はどうだろうな。あいつ学園都市のスパイとか言ってたから、学園都市の力でやってそうだよな…
 ステイルや神裂は…土御門の仲間だし、だめか? でも魔術師のルートは別かもしれないし」

「魔術師?」

「魔術師……闇咲の使ってたのは…いや、あれは強行突破か。何度もやりたくないな。
 オリアナとか? 運び屋だしな。学園都市と敵対してたのに中に入ってたし。
 天草式のやつらもそういうの得意そうだよな……」


「……なんだか、かなり思い当たることがあるのね」

 

 

「そうだな、まずはやっぱり土御門に相談してから天草式か。
 アステカの魔術師もかくまってくれたし、フレンダも大丈夫かもしれないしな。
 天草式に頼るにしても、建宮の番号知らないしな。土御門か神裂なら分かるだろ。
 フレンダ。ちょっと待ってろ。学園都市から出る方法、探してみる」

「う、うん」

「よし、とりあえずは土御門……、
 ……よう、今大丈夫か?」

携帯を取り出し、どこかに連絡を取りはじめる彼。

「いや、ちょっと相談したいことがあってさ」

私が逃げ切るための道を探してくれているらしい。

(…なんか、変なところで頼りになるのね)

こんな貧乏臭いアパートに住んでるくせに、妙に裏側に通じている。
裏の力を使えるなら、もっといい暮らしもできそうなものなのに。

(……結局、変な人)

 

だめだ

この後の対追跡部隊戦、垣根提督戦、そして麦野沈利戦まで考えたけど
上条△にしかならない
フレンダのかわいさが書けない
これはだめだ、こういう「どのキャラでも同じ展開になる話」は嫌いだ

ギブアップ
誰かかわいいフレンダ書いて

えっ

一応プロットとしてはこの後

電話中に追跡部隊襲撃
フレンダが壊滅させる
上条さんが呼び寄せたんじゃないか疑惑
「俺がお前を見捨てるわけないだろうが」
フレンダ動揺、同時にアイテムの仲間のこと思い出し、後悔から決意へ
逃げるの中止、戦場へ戻る
浜面の麦野撃破によりアイテムはすでに壊滅、絹旗と再会
絹旗を助け、ケジメをつけるために垣根提督を探す
一方通行を探していた垣根提督に挑む。
「せっかく取引通り助けてやったってのにな。
 上半身だけになってたお前を元どおりに『つくりなおして』やったのは誰だと思ってんだテメェ。
 邪魔するんなら『元通り』に『消しなおして』やるぞフレンダ」
一瞬で敗北、
「させるかよ」
上条さん参戦。幻想殺し活躍。
「……めんどくせえ。俺には『この後』があるんだよ。テメェを相手にしてる暇はねえ」
垣根提督撤退。
フレンダの安堵と感謝。よく分からない感情。
とりあえず絹旗に報告。絹旗の優しさ。
そしてはまづら戦で負傷した麦野への報告。
もちろん麦野キレまくり。
暴走。殺されかける。
「…フレンダは確かに裏切ったかもしれない。それでお前の命が危なくなったのかも知れねえよ。
 でもよ、フレンダは後悔してるんだ。お前たち仲間を売ったことを心の底から後悔してるんだ!
 だからそれをなんとかやりなおそうとして、自分よりずっと強い学園都市第二位に挑んだんだ!自分の命をかけて!!
 それでもフレンダの気持ちは分かんねえのかよ。それでもお前の中のフレンダはお前の敵なのかよ!」
「……いいぜ。お前の『仲間』ってのが、全部自分の都合のいい通りに動くオモチャだってんなら。お前より弱いやつに何の価値もないってんなら。
 ―――まずはその幻想をぶっ殺す!!!!!」

>>123というフレンダの初恋物語を書くつもりではあった。

うおおぉぉおおおぉぉおおおぉおおおおいいい

           / /: :`丶 _                             |
             //: :./ : : : / : : / ̄¨: 7'T: :.―‐- .____             |
          -=彡://: ;' : : : /: : :.,'|: : : : / :|: : ' : : : : |  |:ヽ: ̄:¨  :T: : ──ヘ|
          |//|: :l: : : /|\:/ |: : : :,'   |: :{: : : : :│  | : l: : : : : : :|: : : : : : : :ヽ
          |/ :|: :l: : / :|: /\|: :/l:|__,、|: ハ: : : : |  | : |: : : : : : :|: : : : : : : : : \

          | i八:ハ :│ |/ィ≦i示坏、ヽ |/  \ ^'|\ ヽハ: :∧ : /: : : : : : : : : : : :
          |   ヽl: ∧ {{. {{//..:::ー'}      \| ,x≧==∨ニ| /|: : :/: : : : .:ト、 : :
          /   /|ヽ:ハ  '⌒)しイリ        ´ /爪...:::(心、│ /| : : ∧ 〈 \
           |/  / :|: ;' : iとこゞ辷ン          {{///..::jノ}ハ∨ |: : / ハ:∨|
         /  / _|/: : '   ー─''           '⌒)_イトリ }}  /:/ :j : |`ヽ!
           /  /´ /: : :i ////    ,            `''ー‐てつ   |: : :.:i : | ノ|
.          /  /   /: : : :{        ′        ` ー‐      |: : :.:i : |く /
         /  /   / : : : 八                     //////   |: : :.:i : | \
.       /  /   |: : : : i: :|\      ^ヽ__,. --、           イ|: : :.:i : |   ヽ
      │ {    | : : : :i: :|  |>,、     、            イ /│: : :i : |

フレンダ「結局ね、今はサバ缶よりキテるのがあるのよ」

上条「サバ缶買いに走らされた俺の立場はどうなるのでしょうか……」

フレンダ「結局はさ、好きな人と食べるってのが一番だと思うんだ」

上条「?フレンダ、好きな人がいるのか?」

フレンダ(そして結局、当麻は重度の鈍感だから気づかないんだ……)

保守

フレンダ「当麻、今年越しはお蕎麦よりうどんがキテるんだよ、結局」

上条「それは上条さんにうどんを作れという指令ですか」

フレンダ「当麻の料理はなかなかにおいしいからそれも良いけど、
     私が言いたいのは、あなたと一緒に年を越したい、
     結局はただそれだけの話なんだよ」

上条「お、ならお前も小萌先生の家でやる年越しパーティー来るか?
   最初はインデックスと一緒に俺も呼ばれてたんだが、なんでか
   分かんないけど姫神とかビリビリとかがどうしても来たいって
   言い出して結構な人数になったからきっと楽しくなるぞ?」

フレンダ(結局、私にはライバルが多すぎるんだね……)

保守

フレンダ「当麻、当麻も結局オトコノコだったんだね……」

上条「?フレンダ、何言って……なんで上条さんのエロ本を?
   簡単に見つからないように巧妙に隠したというのに!?」

パラパラ 

フレンダ「……ふ~ん……当麻ってこういうの好きなんだ……」

上条「読まないでフレンダさん!俺のエロ本なんて読まないでぇ!!」

フレンダ(……結局、年下は不利なんだね……ショック……)






カンペ「保守は保守にすぎないのだよ、ネタが浮かばないのだ」

麦のん「裏切り者には粛清が必要ね」

ザシュ

上条「フレンダァァァァァァァァァァ」

上条「お前だけは許せない」

上条「お前の幻想をブチ殺す」




保守

フレンダ「そう言えば当麻、結局クリスマスはどうしてたの?」

上条「あぁ、夕方まで補習だったんだが、なぜか補習でもないのに姫神や
   吹寄が学校に居たから冬休みの課題を手伝ってもらったんだ。いやぁ
   俺みたいな馬鹿に取ってあの二人は神様に見えたね。下校中はビリビリに
   見つかって追っかけられたり逃走途中に御坂妹に遭遇したり逃げかえって
   家に着いたらインデックスが『帰りが遅いんだよ』って噛みついてきて、
   まあぁそんな感じだったな。いやぁクリスマスだからって駄フラグボーイ
   上条さんの周りはクリスマスイベントは特に何もなかったですよ、はい」

フレンダ(……当麻は結局気づいてないけど、他の娘たちは意外と積極的なんだ……
     結局、私も積極的にならないと当麻は落とせないんだ……)

上条「どうしたフレンダ?難しそうな顔して?」

フレンダ「当麻、今度私と……」

>>241だったら誰かが続きを書く

フレンダ「今度、私と一緒に買い物でも行かない?」

上条「何か欲しいものでもあるのか?俺は荷物持ちでもすればいいのか?」

フレンダ「そうじゃないの。結論から言うと、貴方と一緒に買い物に行って
     可愛い服を選んでもらおうかと思うのよ」

上条「なるほど、俺の美的センスを参考にしたいとおっしゃるのですね、ならば
   不肖上条当麻、喜んで力をお貸ししましょう!」

フレンダ(デートの約束はOK、でも結局、大事なのは誘った後よ、頑張れ私!)


>>243なら 俺以外の 誰かが続きを書く

フレンダ「結局、服買うのなんてセブンスミスト以外知らないのよね」

上条「女の子はこういうお店好きだもんな」

フレンダ「ところで当麻、これとこれどっちが似合うと思う?」

上条「う~ん、フレンダは可愛いからどっちでも似合うんだよな……
   どっちが似合うって聞かれると上条さん困っちゃいますよ」

フレンダ「ふぇ?あ、ありがとう///」

上条「?どうしたフレンダ、変な声出して?」

フレンダ「いや、なんでも……(結局当麻は真性の天然ジゴロなんだ)」



>>248だったら俺以外の誰かがニヤニヤできる続きを書き、俺は保守をする
異論は認めない

誰かとっとと書け太郎
保守

上条「まあ、どうしてもどっちかに決めたいなら試着してきたらどうだ?」

フレンダ「試着?」

上条「ああ。結局そういうのは実際に着てみないとわかんないからな」

フレンダ「当麻、私の口癖がうつってるよ」

上条「なっ、しょうがないだろ、ここんとこずっとおまえといっしょにいたんだから」

フレンダ「当麻…」

上条「フレンダ…」


佐天「なにあのバカップル」

初春「近づきがたい雰囲気ですね」


俺にはこれが限界だ >>259ならID:i8WJwsm20が持ち直して続きを書く

黒子「どうしたんですの?二人とも」

初春「あ、白井さん。実は試着室に近づけない感じで…」

黒子「どうしてですの…ってあれは」

美琴「なになにどうしt 黒子「お姉様ちょっとお待ちに」


フレンダ「じゃあ、少し待っててね」ガラッ

上条「ああ、済んだらよんでくれ…ってお前は」

美琴「またかーー、この旗男がーー」ビリビリッ

上条「ちょ、まてビリビリこんなところで」ガラッ

フレンダ「え?」

上条「あ くぁwせdrftgyふじこlp」

フレンダ「きゃああああああああ」

上条「不幸だああああああああぁ」

だれか続けて

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2019年02月05日 (火) 23:09:02   ID: Tk_VogsQ

微妙

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