クリスタ「アルミンにキスマークがついてた」(154)

そんなに長くない予定?
ネタバレは、多分無し。
キャラ崩壊ちょこっと。
書き溜め一気に消化しやす。

よろしかったら、暇つぶしにどうぞ。

クリスタ「この前、対人訓練でアルミンと一緒だった時にね、………見つけちゃったんだ///」

ユミル「あのチビの、鎖骨辺りに、キスマーク?」

クリスタ「うん………///」

ユミル「………ぷっ、ぷははははははっ!ないない!絶対ないって」

クリスタ「ほ、本当だもん!」

ユミル「そう怒るなって。だがな、考えでも見ろ。あのアルミンだぜ?ありえねぇっての」

サシャ「どうしたんです二人とも?」

クリスタ「サシャ、聞いて。あのね――――」



―――女神説明中―――



サシャ「なるほど、アルミンにキスマークですか」モグモグ

クリスタ「サシャも気になるでしょ?」

ユミル「もしかすると……………くわれた痕、だったりしてな。男子どもに」ニヤニヤ

クリスタ「ユ、ユミルッ……///そんな、そんなはずないもん!」

サシャ「確かに、アルミンは美味しそうですもんね」モグモグ

ユミル「は?」

クリスタ「え?」

サシャ「はい?」

ユミル「…………あれ、だよな。アルミンがおいしそうってのは、食いもんに例えるとって話だよな」

サシャ「そうに決まってるじゃないですか。アルミンは、そうですね。見た目ならきのこ、性格いれたらマシュマロですかねぇ」

サシャ「あ、実際は食べませんよ?いくら空腹だからってそれくらいの常識はありますから」エッヘン

ユミル「お前は、そのまんまのお前で居てくれよな」

クリスタ「――――///」

サシャ「はい?」

クリスタ「――ごほんっ……///そ、そうだ。アルミンの事なら、ミカサに聞くといいよね」

サシャ「そうですね。仲もいいですし、いつも三人一緒ですし」

ユミル「ミカサが一方的にエレンに付きまとってるだけだがな」

ミカサ「呼んだ?」スッ

ユミル「………本当に神出鬼没だなお前は」

クリスタ「丁度よかった。あのね――――」



―――女神説明中―――



ミカサ「…………キスマーク?」キョトンッ

ユミル「知らねぇのかよ。じゃあアルミンに彼女か彼氏が出来たとかは?」

サシャ「何で彼氏ができるんですかね?」

ミカサ「いない、はず。そういう話は、聞いていない」

クリスタ「そっかぁ。ミカサでも知らないのか」

ユミル「………いや、案外あんな成りして、既に彼女持ちなのかもしれねぇぞ?」

サシャ「確かに、アルミンって隠れた人気ありますからね」

ミカサ「そう、なの?」

クリスタ「なんだよねぇ」

ユミル「若しくは、彼氏とかな」

ミカサ「それは無い。――――心配だけど」

サシャ「だからなんで彼氏なんですかね」

クリスタ「でも、ならなんでキスマークなんて……」

ユミル「クリスタの見間違えじゃないのか?それか虫刺されかなんかの痣だよ」

クリスタ「そうなのかなぁ……」

サシャ「そんなに気になるなら、確かめてもらったら良いじゃないですか」



―――――――――

―――――

―――





ジャン「は?キスマークだぁ?」

ライナー「あぁ。クリスタ曰わく、アルミンの鎖骨辺りに在るのを見たらしい」

ジャン「で、それを確認してくれってか?んなもん直接本人に聞きゃあいいだろ?」

ライナー「見間違いならそれでいいが、万が一本物のキスマークなら、気まずいだろ?」

ベルトルト「………確かに、本物なら、アルミン絶対にそうなるね。でも、僕等でも本物かどうかなんて判らないよ?」

ジャン「なんだ、経験ないのかよ」ケラケラ

ベルトルト「普通はそんな経験するような付き合いはしないよ。――――ジャンって、もしかしてそっちの趣味が……」

ジャン「ちげーよ!勘違いしてんじゃねーよ!」

ライナー「大丈夫だ。専門家を助っ人に呼んだ」

フランツ「どうも」

ベルトルト「フランツも、そんな性癖が」

ジャン「おいさり気なく俺を含めるな!」

フランツ「違うよ。ただ、訓練所は共同生活になるし、どこぞの輩に僕のハンナを奪われないように、ね」

ジャン「………お前、意外とそういうことすんだな」

フランツ「え、普通じゃないかな?ほら、大切にしているものには、名前をつけろって言うし」

ライナー「まぁ、この通り、フランツならその痣がキスマークかどうか判断できるだろ?」

フランツ「任せてよ」

ベルトルト「フランツ、程ほどにしないと……、ダメだよ?」チラッ

ジャン「だからなぜ俺をみる!俺だってんな経験ねーよ!」




―――――――――

――――――

――――




エレン「あ゛あ゛……、今日も疲れたぜ」クタクタ

アルミン「夕御飯前だから、あんまりのんびり入れないけどね」クタクタ

ライナー「急がねーと時間なくなるぞ」

コニー「夕飯までながびきゃあのサシャに全部喰われちまうしな!んじゃおっさき~」ダッ

エレン「待てよ、俺が一番だっての!」ダッ

アルミン「二人とも、そんなに急ぐと転んじゃうよ」

アルミン「………あの、ランナー、その、そんなにジロジロ観られると、流石に脱ぎにくいんだけど……///」テレテレ

ランナー「いや、その!す、すまん!決してやましい気持ちがあったとか、そうではなくてだな!」アセアセ

ジャン「ランナー、やっぱそういう趣味が」ニタニタ

ランナー「違う!その、随分細いんだなぁと」

ジャン「女みたいだ、と?」

ランナー「あぁそうだなと言う訳ないだろ!ただ、毎日あれだけ過酷な訓練があるってのに、大丈夫なのかってな」

なぜ>>15だけミスったんだ…?

ランナーwwww

大変失礼いたしました。
修正↓


アルミン「………あの、ライナー、その、そんなにジロジロ観られると、流石に脱ぎにくいんだけど……///」テレテレ

ライナー「いや、その!す、すまん!決してやましい気持ちがあったとか、そうではなくてだな!」アセアセ

ジャン「ライナー、やっぱそういう趣味が」ニタニタ

ライナー「違う!その、随分細いんだなぁと」アセアセ

ジャン「女みたいだ、と?」

ライナー「あぁそうだなと言う訳ないだろ!ただ、毎日あれだけ過酷な訓練があるってのに、大丈夫なのかってな」

マルコ「僕も人の事は言えないけど、その僕と比べてもアルミンは細いからね」

アルミン「ははは、反論の余地がないよ」ハァ……

ライナー「それでも必死で着いてきているんだ。自信を持っていいと思うぞ」

アルミン「毎回ヘトヘトだけどね」

マルコ「あれ、アルミン。肩の辺りに何か付いてるよ?」

ライジャンベルト「!」ピキンッ

アルミン「―――ッ!虫さされ、かな?気が付かなかったや」アセアセ


―――――――――

―――――

―――

>>18
今下書きを確認したら、15以降ほぼランナーでした。
ランナーってだれだよ……
今気がついて本当に助かりました。





ランナー「なぁ、まさか………」ヒソヒソ

ジャン「いや、まだ決まった訳じゃ」ヒソヒソ

フランツ「いや、あれは紛れもなくキスマークだね」キリッ

ベルトルト「な、なんだってーッ!」

ジャン「ベルトルト、意外とノリ良いんだな」

少し所用で中断。

日付変わった頃、30分位には戻ってきます

油断していた……
修正↓




ライナー「なぁ、まさか………」ヒソヒソ

ジャン「いや、まだ決まった訳じゃ」ヒソヒソ

フランツ「いや、あれは紛れもなくキスマークだね」キリッ

ベルトルト「な、なんだってーッ!」

ジャン「ベルトルト、意外とノリ良いんだな」

フランツ「とはいえ、薄くなってたし、少し前に付いたものだと思うよ。そうだね、大体、四日前後かな?」

ライナー「流石、経験者の説得力はダンチだな」

ベルトルト「でも、つまりアルミンにはそういう相手がいる、ということだよね」

ライナー「―――案外、同じ寮に居たりしてな」

ジャン「ライナー………、いくら発情期だからって、アルミンを使うのはどうかと思うぜ」ドンビキ

ライナー「そうかジャン、そんなにヤキモチ妬くならヘットロックの一つもあげないとなぁあああッッッ!」グギギッ

ジャン「ジャバッ!やめ!そんな趣味ねえいてぇいてえ!マジやめろマジで!」ジタバタ

エレン「なにやってんだアイツ等?」ワシャワシャ

アルミン「さぁ?」ワシャワシャ

コニー「知らねー」ワシャワシャ?




クリスタ「やっぱりあったの!」グイッ

ライナー「あ、あぁ。フランツが確認した、間違いない///」

ユミル「落ち着けクリスタ。しっかし、あのフランツが確認したのなら、クリスタの見間違いって訳でもなさそうだな」

クリスタ「ね、言った通りでしょう?」エッヘン

ベルトルト「フランツの信頼度凄いね」

サシャ「そりゃあ、ハンナがこれでもかってくらい自慢してきますから」

ミーナ「どうしたの、珍しい組み合わせで」

クリスタ「二人共聞いて聞いて!」ウキウキ



―――女神ウキウキ説明中―――



ミーナ「へぇ、あのアルミンに、ねぇ」ジロッ

アニ「………ミーナ」

ミーナ「冗談だよそんな怒んないで~」

サシャ「ですが、そうなるとアルミンの御相手が気になりますね」

ユミル「……今まで茶化してきたがよ、その、本気で男からっとか、ねぇよな」

ジャン「はっ?」クルッ

ベルトルト「えっ?」クルッ

ライナー「なんで俺を視る」

ユミル「こう、みんなが寝静まった頃合いに、アルミンに這い寄って」

ジャン「うわぁ」ドンビキ

ベルトルト「最低」ドンビキ

ライナー「だからなんで俺で再生されている!無実だ!だからクリスタそんなにひかないでくれ!」

ミカサ「――――ライナー」スッ

ライナー「ミミミミミカサ!違う!俺は無実だ!俺が好きなのは、心に決めた人はだなクリスパッ――――」

ミカサ「――――もし、アルミンに手を出したら…………削ぐ」ゴゴゴゴゴ……

ライナー「あ、はい」

ミカサ「アルミンは、昔からごく一部の同性に好かれやすい」

ミカサ「ので、訓練生になる時も、心配だった。対策や注意はしてある、でも心配」

サシャ「ミカサって、エレンの影に隠れてますが、アルミンに対しても過保護ですよね」モグモグ

クリスタ「ミカサらしいね」

ベルトルト「そう言えばフランツが、『あのキスマークはそろそろ消えそうだった。つまり、近い内、僕の経験では今日辺りにアルミンはその相手と接触すると思う』って」

サシャ「それは、つまり………アルミンのキスマークの相手が、現れる、と?」

クリスタ「!」

アニ「!」

ユミル「確かに、あのアルミンの相手となると、気になるよなぁ」

ベルトルト「アルミン、あんまりそういう事自分から話さないからね。僕らも、クリスタから聞くまで気づきもしなかったし」

ミーナ「尾行?」

ミカサ「それは、いけない」

ユミル「なんだ、気になんねーのかよ?」

ミカサ「気にはなる。でも、そういう、個人的な事を裏で詮索するのは、アルミンにも悪い。ので、やめるべき」

ライナー「………まぁ、確かに、野暮ってもんだよな。どうしても気になるなら、俺から後で聞いてみる」

ユミル「なーんだ、つまんねーの」

ベルトルト「まぁ、誰しも秘密にしたいことはあるしね。深入りは程々にってね」

アニ「…………だろうね」

ミーナ「アニ?」

ジャン「ま、俺にはどうでもいい事だがな」

エレン「なにしてんだよ?」

ミカサ「エレン、アルミンは?」

エレン「なんか図書室に忘れ物だと」

ベルトルト「そういえば、エレンには聞いていなかったね」

ライナー「意外と、ミカサよりも、同性のエレンの方がそういう事話しやすいかもしれんしな」

エレン「何のことだ?」

クリスタ「あのね、アルミンにキスマークがあったの」

エレン「キスマーク?なんだそりゃ?」

ジャン「はっ、これだからお子ちゃまは」

エレン「大して変わんねぇだろ、馬面」

ジャン「んだと死に急ぎ野郎」

エレン「顔面作画崩壊」

ミカサ「落ち着いてエレン」

ライナー「ジャンも止めろ」

ミカサ「それに私もその意味を知らない。だから気にしないで」

ジャン「な!」

サシャ「ジャンって、よく自滅しますよね」

ミーナ「まぁ、ジャンだし」

アルミン「あれ、みんなどうしたの?」

エレン「アルミン。そうだ、聞きたいことがフガッ」

ライナー「後で俺が教えてやるからアルミンには聞くな」ヒソヒソ

サシャ「ライナーは、誤解されやすい行動してるのが悪いんですよね」

ユミル「言いふらしてんの、私だけどな」

ベルトルト「ユミル、ほどほどに、ね」

ライナー「よし、そんじゃあもういい時間だし、寮に帰るか!」

アルミン「あ、先に行ってて。図書室の鍵返してくるから」





ユミル「………なぁ、クリスタ。さっき尾行はやめようとか、言ってたよな」ヒソヒソ

クリスタ「だって気になるもん!」グイッ

ユミル「お、おぅ……」

ライナー「そういや、偶にアルミンの奴独りで寮に帰ってくる時があったよな」ヒソヒソ

ユミル「なんでナチュラルに居るんだよお前ら」

ライナー「ここまで来たら、どこまでもクリスタに付き合うぜ」

ベルトルト「ライナーの付き添い」

ジャン「からかういいネタになるだろ?」

マルコ「ジャンの付き添い」

サシャ「まぁ、あそこまで聞いちゃうと、気になりますし」

ミーナ「ねー」

アニ「ミーナに無理やら………」

クリスタ「しっ!誰か来たみたい!」シーッ

ライナー(かわいい)

ベルトルト(かわいい)

ユミル(かわいい)

クリスタ「う~ん、暗くてよく見えない………」ジィィィ

サシャ「私が代わりに視ましょうか?馴れてますし。――――………ふにゃっ!」ビックリ

ユミル「どうした芋女!知った顔か?誰だよ?!」

サシャ「ミ、ミ、ミ、ミ………」

ライナー「ミ?」

サシャ「―――――ミカサ?!」

クリスタ「!」ビクッ

アニ「!」ビクッ

ジャン「――――」チーンッ

ライナー「な、なんでミカサが、いや、しかしミカサとアルミンは幼なじみ、会っていても不思議じゃない。寧ろいつも一緒だしな」アセアセ

クリスタ「そうだよ、ね」

ジャン「――――」チーン

マルコ「でも、そう言えば不自然だったよね。あの過保護のミカサが、アルミンにキスマークがあった、というのに冷静だった」アセアセ

ベルトルト「確かに、いつもならその相手を特定し末代まで削ぐ如く殺気を発しそうなのに」アセアセ

ミーナ「いや、なにそれ怖い。否定しきれないミカサも怖いけど」

マルコ「それに、尾行を止めるように言ったのもミカサだ。これだって、いつものミカサらしくない」アセアセ

ライナー「つまり、ミカサは意図的に知らないフリをして、これ以上の詮索も止めるように誘導した、と」

ベルトルト「なんやてライナー!」

ユミル「ベルトルさん、どうした?」

クリスタ「兎に角、もう少し近付こう!」




―――――――――

―――――

―――





クリスタ「見えるようになったけど、まだ声が聞こえない」

サシャ「風上ですし、流石に声までは聞き取れませんね。かといって、これ以上近付くと、ミカサにバレそうですし」

ミーナ「でもまさか二人が……///」ドキドキ

アニ「いやいやいやいや、まだそうと決まった訳じゃ……」ドキドキ

ユミル「女子共が一気に勢い付いたな」

ベルトルト「ユミルも女の子なんだけどね。興味ないの?」

ユミル「そういう時期はとっくに過ぎたよ。そういうベルトルさんは興味ないのかよ?」

ベルトルト「無い訳じゃ、ないんだけど」

ライナー「クソっ!ガタイが邪魔してうまく隠れて覗けねぇ!」アセアセ

ベルトルト「………ライナーを、どうやって抑えるかの方が心配でね」

クリスタ「ユミルユミルッ!何か二人で話してる!ねぇねぇ何だろうユミル!」ワキワキ

ユミル「聞こえねぇから。落ち着いてくれクリスタ、はい、どうどうどう」

サシャ「んん?何やら、距離が近くないですか二人?」ヒソヒソ

アニ「………」ドキドキ

ミーナ「アルミンが、ボタンを外した。首を少し倒して鎖骨をミカサに…………///」

クリスタ「そのままミカサの顔が、アルミンの鎖骨に………///」




ミカサ「―――、――――」スッ

アルミン「―、―――///」ビクッ




ライナー「………今、一瞬だが、ビクッてなったぞアルミン………」

アニ「………ミカサの服の裾を握るアルミン///」

ジャン「――――」チーン

マルコ「ジャンが白目向いてる」

ミーナ「あれ、男女立場反対なのに、スッゴい似合ってるんだけど………///」テレテレ

エレン「おーい、お前らこんな所でなにやってんだ?」オオゴエ

ミーナ「!」

サシャ「!」

ライナー「!」

ユミル「!」

ベルトルト「!」

アニ「あの馬鹿、タイミングってもんを!」アセアセ

クリスタ「だ、だめだめエレン!静かに!いやそれ以上は来ちゃだめ!」アセアセ

ミカサ「…………エレン?」キョトンッ

アルミン「…………それに、みんな?」キョトンッ





―――――――――

―――――

―――





クリスタ「あ、あのね!寮に戻る途中でね!偶々みんなに会ってね!それで偶々アルミンとミカサを見かけね!なにかな~って思って、気になっちゃって後を付けちゃったの!」アセアセ

ミカサ「…………」ジィィィ

ミーナ「そうそう!偶然、偶然ね!」アセアセ

ミカサ「………わかった。ところで、さっきの話の事なんだけど」

アニ「!」ビクッ

クリスタ「!」ビクッ

ミカサ「さっきアライナー「そうだエレン!いまから走らないか?!」」

エレン「は?なに言ってんだよライナー。それよりさっきのはミーナ「ミカサ今からお風呂行こう!裸の付き合い!」」

ミカサ「いや、ミーナ悪いけどライナー「自主練習だよ自主練習!そんなんじゃ一人前の兵士にはなれんぞ!」」

エレン「いやその前にはなミーナ「ミカサ偶にはみんなで和気藹々親睦を深めようじゃないか!ね!ね!」」

ミカサ「だからその前に話ライナー「よし行くぞ今すぐ行くぞ!明日に向かってランアウェイッだ!」」

エレン「ちょ、まてまてまてまて話が急ミーナ「さあいざゆかん女の花園へ!行こう行きましょさぁ出発!」」

ミカサ「だから話を……ッ!」




ミカサ「――――アルミンには、そういう相手がまだいないって!」ドンッ





ライナー「………は?」

ミーナ「え?」

エレン「ん?」

アニ「?」

クリスタ「え?」

ユミル「………待て待て。ミカサ、お前がその相手じゃないのか?」

ミカサ「相手?」キョトン

ユミル「だから…………、お前と、アルミンが……、付き合ってるってことじゃないのか?」

ミカサ「…………なんで?」

エレン「え、そうなのかミカサ?」

ミカサ「………違う」

ユミル「………じゃあ、なんで、あんな事してたんだよ」

エレン「あんな事?何してたんだよミカサ」

ミカサ「アルミンに、おまじない」

エレン「あぁ、おまじないか。――――で、なんでそれが二人が付き合ってるってなるんだ?」キョトン

ジャン「普通そういう事は恋人同士でしかやらんだろうが!ミカサのキスマークなんて羨ましい!」ガシッ

マルコ「ジャン、復活したんだね」

エレン「キスマーク?」

ミカサ「おまじない、じゃなくて?」

ユミル「…………は?」

ベルトルト「なん………だと……?」


―――――――――

―――――

―――




カルラ『~~~♪』

えれん『母さん!洗濯物全部干したよ!』ガタッ

みかさ『した!』キリッ

カルラ『あら、ありがとう。そこにおやつあるから、食べていいわよ』

えれん『よっしゃあ!』

みかさ『えれん、まずはお手あらい』

えれん『わかってるよ、みかさ。今やろうとした』

みかさ『うぅん。えれんはいつも、手をあらわないでいる。今もすぐに食べようとした』

えれん『だからやればいいんだろ!みかさはうるさいなぁ』

みかさ『私は、えれんのためを思って』

カルラ『はいはい、ケンカは後にしなさい。ほら、早く洗って食べちゃいなさい。この後アルレルトさんの所に行くんでしょ?』

えれん『そうだった!いそぐぞみかさ!』

みかさ『えれん、はしるとあぶない』






えれみか『いただきます』

カルラ『はい。これ、よかったら持って行きなさい。おかし、入れてあるから』

えれん『ありがとう。あるみんも喜ぶよ』

みかさ『……………』ジィィィ

カルラ『ミカサ、どうかしたの?おいしくなかった?』

みかさ『フルフルッ』

みかさ『おばさん、首のところに、痣がある』

えれん『本当だ!父さんが帰ってきたら診てもらお!』

カルラ『あぁ、これ?――――大丈夫よ』ニコッ

えれん『あ!俺には散々何かあれば父さんに診てもらいなさいっていうのに!母さんも注射怖いんだ!』

カルラ『違うわよ。これは………、そうねぇ。おまじない、かしら?』クスッ

みかさ『おまじない?』

カルラ『そう。お父さんがつけてくれた…………そう、人除けのおまじない』

えれん『なにそれ』

カルラ『お父さんは、お母さん一人残して出張は心配だからって、いつもつけてくれるのよ。これがあれば、他の男の人も寄ってこないからって』

えれん『?』

カルラ『つまりね、お父さんは、お母さんが大切で心配でずっと一緒にいたいから、他の人に取られないようにおまじないをかけたの。それがこれ』

えれん『?』

みかさ『なるほど、おまじない』

カルラ『あの人ったら、全く心配性なんだから………///。エレンが出来る前なんてあからさまな所に目立つように付けていったりして、恥ずかしかったわぁ///まぁ、そこがかわいいんだけど――――///』テレテレ

えれん『みかさ、わかったか?』

みかさ『うん。後であるみんにも教える』

えれん『ふ~ん』



―――――――――

――――――

―――

また一旦中断です。

書き溜めがあと少し残ってるので、大分遅れますが投稿したいと思います。

犯人はエレンパパでした。

やっと戻ってこれた。
そうだねカルラさんかわいいもんね心配ですよね。

というわけで、もう少し投稿しやす。


―――――――――

――――――

―――



ミカサ「つまり、これはおまじない」

ユミル「いや、キスマークだろ」ビシッ

エレン「そうなのか?」キョトン

ミカサ「わからない。アルミン、そうなの?」キョトン

アルミン「いや、その…………うん。確かに、キスマークと言われてるね………一応、教えたよね…………///」

エレン「へー、おまじないがキスマークだったのか」

ミカサ「勉強になった」

クリスタ「―――…………って待って待って!スト~ップ!」ジタバタ

ライナー(かわいい)

クリスタ「なんでミカサがアルミンに、その………キ、キスマークなんて付けてたの///」

ミカサ「これには、理由がある。そう、アルミンを守る為には、仕方がなかった」

エレン「そういや、訓練兵になる条件、だったもんな。じゃねぇと、ミカサが認めなくってさ」

ミカサ「エレンも、同意していた」

アルミン「僕は、恥ずかしいし、大丈夫だよって言ったんだけど………」

ユミル「で、なんだよ、その理由ってのは?」

空いてしまいすみません。
下書き書いて寝落ちして、今現在にいたります。

時間が出来次第、ちまちま今日も投稿していきます。

ミカサ「―――おまじないには、好意を持つ相手を拒絶する力がある、とおばさんは言っていた」

ユミル「あながち間違っちゃいないな」

ミカサ「………アルミンは、一部の同性に、とても好かれやすい。シガンシナ区に居た頃も、避難地に居た頃も、よく狙われていた」

エレン「シガンシナ区の頃は、まだ平気だったけど、避難地の頃は、なぁ………」

アルミン「―――……はは」ボソッ

ミカサ「何人の股間を潰しても、気が抜けなかった……」ゴゴゴゴゴ……

ライナー「なぁ、今サラッとすっげぇ怖いこと言わなかったか?」シュンッ

ミカサ「そして、訓練兵になると決めた日、私は、とても心配した。訓練所は、男女がはっきりと区別されている。ので、いくら私でも、アルミンを守れない場面がある」

クリスタ「普通は、男女に別れてるから安心する所だけどね」

アニ「…………まぁ、アルミンだから、ね」

アルミン「―――ははは、なんだか、へこむなぁ」ハァ…

ミカサ「エレンに任せては、不安」

エレン「失礼だよな」キッパリ

マルコ「まぁ」キッパリ

ミーナ「ちょっと、わかるかも」キッパリ

ユミル「同感」キッパリ

エレン「…………」ツーンッ

ミカサ「その時、このおまじないを思い出した」ピコーン

ミカサ「おまじないがあれば、万が一、男子寮でアルミンが襲われても、大丈夫」

エレン「父さんが自慢げに言ってたし、間違いねぇしな」

ミカサ「ので、こうしておまじないをつけている」

アルミン「…………はずかしぃ///」カァァァ

アニ「でも、服で隠れる所につけてるんだね」

ミカサ「それは、おまじないの目的が、一部の同性に対してだから。ので、アルミンが健全に交際をする事を止めているわけではない」

ユミル(………今度クリスタに付けてみるか)

ライナー「なるほどな。まぁ、上着を脱いでいる状態でも、俺たちは気がつかなかったけどな」

ベルトルト(言えない………。実は、アルミンを狙ってた男子達の間で、噂になってたなんて。でもまさか本当にキスマークがついてたなんて………てっきり妄想が酷くなって幻覚をみただけだと思ってたのに)

クリスタ「じゃあ、ミカサは訓練兵になってから、ずっとやってたの?」

ミカサ「えぇ。心配だから」

クリスタ「…………あのね、ミカサ。もう、そのおまじないは、やめた方がいいと、思うよ」

ミカサ「………なぜ?」キョトンッ

アルミン「僕は出来たら止めて欲しいって、ずっと言ってるんだけどね」

ミカサ「アルミン、気にしなくてもいい。それとも………、嫌、だった?」シュン…

所用にて一旦中断。
予定は日付が変わった頃30分位には。

確かにミカサがアルミンにキスマークは、やり過ぎな気も。
あの三人なら、という気もしますけど。先にそういう注意書きしとけばよかったです。

アルミン「ち、違うよ!………あのね、ミカサ。ミカサは、その、女の子なんだよ?」

ミカサ「うん、わかっている」

アルミン「だからね、女の子のミカサが、僕みたいな男性に、そ、そういう事をするのは、いけないんだよ?」

ミカサ「確かに、カルラおばさんは、このおまじないは、恋人、家族以外にしちゃだめだって言っていた」

ミカサ「エレンと私は、家族」

ミカサ「エレンとアルミンは、親友」

ミカサ「そして私とアルミンも、親友」

ミカサ「つまり、私とアルミンは家族同然。ので、問題ない」

アルミン「だから~……」

クリスタ「それは違うよ!」キリッ

ミカサ「どこが?」キョトン

クリスタ「―――……あの、その、えっと………」オドオド

クリスタ「アルミンは、男の子で、だから、そういうのは、その………」オドオド

ミカサ「?」キョトン

サシャ「クリスタの言わんとしていることも、判らなくはないですね」

ミカサ「どういうこと?」

サシャ「アルミンは、もう訓練兵なんです。それに自分の意志をしっかり持った、立派な男子です」

アニ「まぁ、そうだね」

サシャ「ミカサの心配も解りますし、私だって、そんな話を聞いたら心配です」

アルミン「………いや、心配ないから、ね?」

サシャ「ですが、今のアルミンなら、それくらいちゃんと対応出来ますよ。寧ろ、いつまでも非力だとアルミンを信用していないのですか、ミカサは?」

ミカサ「違う!そんなことはない!アルミンは強い、ので………、ので……」

サシャ「流石に、今はエレンだけでなく、マルコやベルトルト、ライ……ナー?もいますし」チラッ

ライナー「何故疑問符を付ける」

ミカサ「………でも」

アルミン「………ミカサ。ミカサが、僕の事を心配してくれているのは、凄く解るんだ

アルミン「僕は、こんなんだし、心配なのも、わかるし、それは、凄く感謝しているんだ」

アルミン「でも、ミカサは自分を蔑ろにし過ぎだよ。ただのおまじないってミカサは言うけど、ミカサだって女の子なんだよ?女の子が、こんな事しちゃダメだよ」

ミカサ「?」キョトン

ユミル「まだ理解できて無い顔だな」

アルミン「これでも、昔よりは僕強くなったんだよ?だからミカサ、もう僕は大丈夫」ニコッ

ミカサ「でも………」

サシャ「―――それに、私の村ではこんな言葉があります」

サシャ「『疑わない、すぐに信用するという事は、ただの無責任であり、罪である』と」

ベルトルト「つまり、ホイホイついて行っちまう側にも問題がある、と」

ライナー「ベルトルト、本当にどうした?」

アルミン「………ミカサ。僕も、いつまでもミカサに頼りっぱなしっていうのは、恥ずかしいんだ。感謝もしているし、これからも親友でいたい。だからこそ、自立したいんだ」

ミカサ「―――……アルミンは、もう十分自立している。きっと、私がそれを邪魔していたに過ぎない」

アルミン「違うよ。何度もいうけど、ミカサには本当に感謝しているんだ。こうなるまで、しっかり言えなかった僕も悪いんだし、ね」

ミカサ「――――……ありがとう」

アルミン「それは、僕のセリフだよ。本当にありがとう。これからも、よろしく」

ミカサ「………うん」

クリスタ「一件落着、かな」

ユミル「結局は、ミカサのキスマークだったって事か。で、どうだったんだよ、アルミン」

アルミン「え、何が?」

ユミル「ミカサのキスマーク、いくら幼なじみっつっても、何にも思わねぇわきゃないよなぁ」ニヤニヤ

アルミン「――…いや、な、そんな事、ないよ………///」

ミカサ「アルミン?」

アルミン「ミ、ミカシャ?!何でもない、何も考えたりしてないからね!」アセアセ

ミカサ「?」キョトン

ジャン(………あの痣は、ミカサの、つまり、あのアルミンに、ミカサの、唇が………///)

ミーナ「ジャンがアルミンを観ながらニヤニヤモジモジしてますキモイです」

マルコ「ジャン、戻って来なよ」

エレン「ん?結局、なんだったんだ?」

クリスタ「………何って言えばいいのかな?」

アニ「知らないよ」

ミカサ「アルミンは、一歩大人の階段を登った」

アルミン「いや、それで………、あってる?」

エレン「まぁ、もうおまじないは必要ないんだろ?これで―――」

エレン「―――ミカサの代わりに、偶に面倒な事しなくてすむもんな」ニカッ

ユミル「は?」

クリスタ「え?」

アニ「ん?」

ライナー「あ?」

ベルトルト「ふぁっ!」

ミカサ「?」キョトン

アルミン「あぁ、そうだ………!違、違う違う!違うからね勘違いだからねそんなんじゃないからね!」アタフタ





おしまい

以上です。
一応言っておきますが、エレンはアルミンにおまじないをつける時は、抓るだけです。

オチが行方不明になりかけました。
この後は、アルクリだろうとアルアニだろうとアルミン総受けだろうと好きなように想像してやってください。
では、御視聴?ありがとうございました。
暇つぶしになったのなら幸いです。

蛇足ですが、おまけを少し。
2パターンあります。
一つはアルアニ、もう一つはアルクリです。

まずはアルアニから。
もしも二人が隠れて付き合っていたら、です
よかったら暇つぶしに。


―――――――――



アルミン(大変だったなぁ。あの後、エレンが変なこと言うから。もっと言い様があるってのにさ)

アルミン(……そりゃ、入ったばっかりの頃は、流石に心配したしさ、ミカサやエレンと一緒で本当によかったって思ってるよ)

アルミン(僕が、はっきりと言えなかったのが、悪いんだけど…………だけど、さ)

アルミン(大体、僕はそっちの趣味なんてないし。ちゃんと――――)ハッ

アルミン「――――………いつから、そこにいたの?」

アニ「………どうせ、読み終わるまで聞こえないだろうから。さっきから、進んでないよ?」ペラッ

アルミン「あ、ごめん。ちょっと考え事してて」

アニ「ま、いいけど」ペラッ

アルミン(………なんだか、不機嫌?)ドキドキ

アルミン「アニは、なに読んでるの?」

アニ「『正しいペットの躾方。小動物編』」ペラッ

アルミン「何か、飼ってみたいの?」

アニ「………アルミンって、小動物っぽい、てミーナ達いってたよ」ペラッ

アルミン「…………あの、アニさん?」

アニ「何、早く読まないの?」ペラッ

アルミン「………怒って、る?」

アニ「あら、アルミンのクセに、よくわかったね」ペラッ

アルミン(あれ、今日のアニ凄く不機嫌、いや怒ってるんだけど。僕何かしたかな……)アセアセ

アニ「何ボーっとしてるの。手、止まってるよ」ペラッ

アルミン「あ、うん。ごめん………」

アニ「………」ペラッ

アルミン(あれ?何かしたっけ僕!思い出せ、思い出すんだアルミン・アルレルト!何の為の頭脳なんだよアルレルト!)アセアセ

アルミン(――――……想い浮かばない!?あれ、この間は普通だったよね?!何やらかしちゃった僕!こんなんじゃエレンの事言えないぞ!グヌヌ………)アセアセ

アニ「――――どう、だった?」ボソッ

アルミン「え、何?」

アニ「………ミカサのキスマークは、どうだった?」ボソッ

アルミン「キスマークって………あ」

アルミン(………そっか。そうだよね)

アルミン「ごめん、アニ。隠してた訳じゃ、ないんだ。いや、これじゃあ言い訳だよね。本当にごめん」

アニ「―――私は、ミカサのキスマークの感想を聞いただけなんだけど」ペラッ

アルミン「か、感想って………///」

アニ「――――」ペラッ

アルミン(言わなきゃ、許してくれなそうだなぁ………はぁ……)

アルミン「………何度も、言うけどね。あれは、僕を守る為のであって、決して、その、イヤラシい意味とかは、無くて、ね。だから」モジモジ

アニ「前置き長い」キッパリ

アルミン「………はい。―――…その、嫌じゃ、なかったです…………///」カァァァ

アニ「ふーん」ペラッ

アルミン「あの、ミカサに欲情したとかじゃなくて、ミカサには、なんだか申し訳ないなぁって想って、勿論アニにも申し訳ないなって、でもやっぱり少しドキッとしたのは確かで、イヤラシいとかじゃないよ、でも憧れてたって言うか、初めは抵抗感とかあったけど、何回も続けていたら、流されたっていうか、もう何か通過儀礼、日常化してて何も想わなかったっていうか、だから感覚が麻痺してたっていうか――――」アセアセ

アニ「つまり」ペラッ

アルミン「!」ドキッ

アニ「アルミンは、幼なじみのキスマークに背徳感が生まれる、マゾだった、と」 ペラッ

アルミン「ち、違―――ちがい、ます………違うと、思います…………///」

アニ「ま、気にしないけど」パタンッ

アルミン「ア、アニッ!あの、僕―――」クイッ





アニ「――――」ズキュゥゥゥゥゥンッ




アルミン「――――///」

アニ「――――」スッ





カリッ






アルミン「ッ!」ビクッ




アニ「―――今度、私のキスマークの感想、聞かせなよ」ニコッ


アルミン「―――――………はい……――///」ポー

とりあえず、アニ編おわり。
本当は、アルクリのみにしようとしたけど、その、抑えきれなかったんだ。
拙い文でしたが、ありがとうございました。地の文入れたかった。

アルクリ編は、これから下書きするので、スレが残っていたら、今週中には。

> カリッ
噛んでる?
キスマークって、チュウウウッと強ーく吸って、ちょっと内出血みたいに赤くさせる事じゃないの?
ずっとそうだと思って、そうしてた…

>>125
…………やばい、わかんないです。
前に読んだレディコミで、なんかそんな描写あったんで、噛むのかと。
ぐぐればよかったです………。吸い込む?方が正しいのかな。
でもこっちの方がエロいからいっか、とか想っちゃってます。

でも、想像してみてください。

少し身構えて固くなるアルミン。
片手で髪をクイッと上げるアニ。
アニが甘噛みした瞬間、ビクッとなるビクミン。
唇が離れる際に、名残惜しそうに少し糸を引くアニ。


良いじゃないのかなぁ!
あ、アルクリはもうしばらくかかります。出来次第、短いですが投稿します。

お待たせ?しました。
短いですが、アルクリ編です。

色々ツッコミ所はあるでしょうが、ごめんなさい。




クリスタ「アルミン、お待たせ」

アルミン「大丈夫、僕も今来たところ。それで、相談って?」

クリスタ「あ、あの、ね。その、お、おまじない、の事、なんだけど」オドオド

アルミン「あぁ……、クリスタには、なんだか迷惑かけちゃったみたいで、ごめんね」

クリスタ「え、うんうん、大丈夫だよ!アルミンが気にすることじゃないよ」

クリスタ「……あの、ね」ゴクリッ

クリスタ「―――――バッチコーイッ///」バサァァァァッ

アルミン(………クリスタが、胸元開けて、バッチコイ)575

アルミン(いやいやいやいや、クリスタ何してるの!うっ、クリスタの、鎖骨………、違う違う!いや、目に焼き付けてじゃなくて!)アセアセ

クリスタ「…………///」プルプル

アルミン「クリスタ、何してるの!あ、危ないよ!」

アルミン(僕の理性が!)

クリスタ「…………///」プルプル

アルミン(プルプルしてる、かわいい)

アルミン「じゃなくて!話を聞くから、だからまず隠してクリスタ!これ使っていいから!」サッ

クリスタ「う、うん………///」

アルミン「ふぅ……、それで、一体どうしたの、クリスタ?あんな………///」

クリスタ「………///」カァァァァ

アルミン(………状況を、整理しよう。まず、クリスタに相談したいことがある、と言われて呼ばれた。そして、会って直ぐに、ボタンを上から三つくらい外した、胸元丸見えの姿でいきなりバッチコーイッの掛け声)

アルミン(まるで意味が分からない!)

クリスタ「………アルミン、相談したいことがある、て言ったよね」

アルミン「さっきのと、何か関係、あるの?」

クリスタ「…………お、おまじない、私にやって、欲しぃのぉ…………///」

アルミン「おまじない?―――……っ!駄目!ダメだよクリスタ///」アセアセ

クリスタ「あの、ね。最近、よく男子に……、その、呼ばれる事が多くって。ユミルが、いい加減何とかしてくれって。私は、隙が多すぎる、とか注意されて……///」

クリスタ「悪いとは、思うんだけど、ここの訓練にも、ようやく馴れてきた所だし、す、好きな人も――……」ゴニョゴニョ

アルミン「クリスタ?大丈夫、顔赤いけど」ナンチョウ

クリスタ「それで、ユミルの言っていた、隙を無くそうってずっと考えてたの」

アルミン(ここに入って随分と経つ。みんなもそろそろ馴れてきて、余裕め持てるようになってきたから、かな。クリスタは人気もあるし、わかってた事なんだけどなぁ)ハァ…

クリスタ「アルミン、私って、そんなに隙多いのかなぁ」シュンッ

アルミン「クリスタは、男女関係なく皆に優しいから、そう見えるのかもね。男子はそういうのに弱いし。クリスタは可愛いから、ユミルも心配なんじゃないかな?」テンネン

クリスタ「………え、あ、うん………///」カァァァァ

アルミン「クリスタ?」キョトンッ

クリスタ「ふぇっ!大丈夫、アルミンもかわいいよ!」アセアセ

アルミン「あ、うん……ありがとう………」シュンッ

クリスタ「じゃなくてっ!コホン。それでね、アルミンがミカサにやって貰っていた、おまじない、あるでしょ?」

アルミン「………ッ!クリスタ?!あのね、あれはミカサの勘違いで、おまじないなんてもんじゃ!」サッシッ

クリスタ「でも、効果はあったんでしょ?」

アルミン「………さ、さぁ?どうかな~?」シレッ

クリスタ「さっき、私の事、男女関係なく皆に優しいって言ってくれたよね。でも、それならアルミンだってそうでしょ?そのアルミンに効果があったんだから、ね」

アルミン「でも、おまじないって、その、キスマークなんだよ?もっと自分を大切にしないとアセアセ」

クリスタ「でも私、このままじゃアルミンみたいに襲われちゃうかも?」テヘッ

アルミン「………せめて、ユミルとかに頼みなよ」ハァ…

クリスタ「ど、同性じゃ効果ないんじゃないかな?」キョドルッ

アルミン「でも………///」






クリスタ「アルミンは、私におまじないするの…………いや?」ウルウル




アルミン「――――///」カァァァァ

クリスタ「―――」ウルウル








アルミン「――――いやじゃ、ないです………///」カァァァァ



「ほ、本当に、するの?」ドキドキ

「いやじゃ、ないんだよね」ニコッ

「でも、僕なんかじゃなくても、それこそユミルとかに」ドキドキ

「アルミンじゃなきゃやだ」ウルウル

「………これじゃあ、断れないじゃないか……///」

「じゃあ、バッチコーイッ!」プルプル

「それ気に入ったんだ………」

(でもヤッパリ恥ずかしいんだね。プルプルしてる。――――かわいぃなぁ……)









カリッ


――――――――


―――――――――


クリスタ「フッフフッフフ~ンッ」ウキウキ

サシャ「クリスタ随分とご機嫌ですね」

ミカサ「スキップして帰ってきたら、ずっとこの調子」

アニ「足のバタバタで眠れない」

クリスタ(やったやったぁ。アルミンからのキスマーク。これで少しは私を意識してくれるかな。ウフフッ、勇気出した甲斐あったなぁ。キスマーク、キスマークゥ、ニヘラァ~―――///)ニヘアラァ……





エレン「アルミン、どうしたんだ?さっきからずっと布団に潜り込んで」

アルミン(……………///)ジタバタ

以上、アルクリ編でした。
一応、アルアニ、アルクリどちらにも繋げられるように本編も書いてあるので、好きな方に分岐してください。

予定していたおまけは以上になります。

ありがとうございました。
何かありましたら、返答いたします。
それでは。

もちろんクリスタに分岐しましたので、続きをはやく

ぐぬぬ、どちらも甲乙付けがたい
しかし、何故か「バッチコーイッ」がツボッったのでアルクリバッチコーイッ!w

クソキメエよ俺の好きな男らしいアルミンを壊すな


返答よろしく!

>>130が一瞬ビクッとなるピクミンに見えた。

>>148
これ以上どうやって続けりゃ……。

>>149
バッチコーイッは書いててクリスタの姿を想像したら似合ってました。(かわいい)

>>150
はぁ、さいですか。まぁ所詮はSSなので。

>>151
ピクッとなるアルミン。略してピクミン。なんちゃって。

うはー楽しみだ。乙ミーン

>>153
すみません。続かない、予定です。ありきたりなストーリーになるし、あんまりいいネタ思い浮かばないし。
ごめんなさい。

このSSまとめへのコメント

このSSまとめにはまだコメントがありません

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom