カミーユ「軽音部だって……?」(1000)

カミーユ「軽音部か。バンドでも組めばもっと男らしく見えるかもな……。
      空手部はどうも俺と合わないし、ここは軽音部に入ろう」

次の日

ファ「え、カミーユ。空手部やめて軽音部に入るの?」

カミーユ「ああ」

ファ「なんでよ!?」

カミーユ「別にいいだろ、俺がどの部活に入ろうと。もう入部希望届出しちゃったんだし」

ファ「そうだけど……」

カミーユ「おっと、そろそろ軽音部が始まる時間だ。早く挨拶しに行かなくちゃな。
      それじゃ、ファ!」

ファ「カミーユ……」

部室

カミーユ「この教室だな」

カミーユ「すみません、昨日軽音部へ入部届を出したカミーユ・ビダンですけど」


澪「お、来たみたいだな」

律「いらっしゃーーーい!! ようこそけいお……ってあれ?」

紬「もしかして、あなたがカミーユ・ビダンさん?」

カミーユ「ええ、そうですけど。何です? 何かおかしいですか?」

律「合宿だー!よーし遊ぶぞー!」
唯「あーりっちゃん待ってよ~」
梓「先輩たち!遊びに来たんじゃないんですよ!」

アムロ「人は同じ過ちを繰り返す・・・全く!」

律「あ、いや、別に……。そういう訳じゃないんだけど……なぁ」

澪「う、うん……」

紬「特には……」

カミーユ「なんだよ、気になるじゃないか。言いたいことがあるならハッキリ言ってれた方がスッキリします!」

唯「あれぇー、カミーユさんって男子だったんだぁ。入部届の名前見たときはみんな女子だって思ってたよ。ね、りっちゃん!」

律「ば、バカ……唯!」

カミーユ「ッ!!」

カミーユ「……」

テクテクテク…

唯「あれ、どうしたの? カミーユくぅん?」

ブォォン…… バキィッ!!

唯「へっ、へぶぅっ!!」

ドサッ

紬「唯ちゃんッ!!」

律「おい、大丈夫か唯!?」

澪「お、おい、何てことするんだよ……!! 女の子の顔面を殴るなんてっ!!」

カミーユ「女だからって言っていいことと悪いことがあるだろっ!!!!」

唯の顔がミンチよりひでえや状態に・・・

律「唯が何を言ったよ!?」

カミーユ「俺のことを女だって言ったじゃないか!!」

紬「別に唯ちゃんは悪気が合って言ったわけじゃないわ!」

澪「そもそも、それだけで人を殴るなんてどうかしてる!! もう出て行ってよ!」

カミーユ「ああ。言われなくてもこんな所、自分から出て行ってやる!」

ダッダッダッダッダ  バタン!


律「おい唯、本当に大丈夫か。鼻血出てるけど……」

澪「っていうか、少し鼻が折れてるぞ!!」

唯「う……うん……だいじょぉぶ……。ぉぉイタい」

紬「とんだ災難だったわね……」

律「一体何なんだ、アイツは!」

バスク「ジャマイカン先生。カミーユ君の両親を呼んでくれ」

次の日

ファ「カミーユ。聞いたわよ。昨日、さっそくやらかしたみたいね!」

カミーユ「はぁ。もう話がまわってるのかい?」

ファ「当たり前よ。きっと、放課後あたり呼び出しでもされるんじゃない!?」

カミーユ「そうかい……」

ファ「いくらなんでも女の子に暴力振るうなんて最低だと思うわ」

カミーユ「俺だって少しは恥ずかしいことしたって思ってるよ。
      でも女だって平然な顔して煽られりゃ、こっちだって殴りたくもなるさ!!」

ファ「でも!」

ウォン「カミーユ・ビダン。ちょっと来い」

カミーユ「そら来た……」

クワトロ先輩はハマーン先輩と痴話喧嘩中でっか

メズーン「俺も軽音やろうかな…」

職員室

ウォン「どうして呼び出されたかわかるな?」

カミーユ「ええ。こっちはもう修正を受ける覚悟ならできてま……」

ドゴォォォ!!

カミーユ「うぐっ!!」

ウォン「なら話は早いな。こちらも心置きなく修正できる」

カミーユ「あなたって人はぁ……!!」

ウォン「今すぐ軽音部へ行って謝罪しろ。込み入った修正はその後だ」

カミーユ「でもこれって体罰ですよ!!」

バキッ!!

カミーユ「あぐっ!!」

ウォン「つべこべつべこべと、なぜ素直にゴメンナサイと言えんのだッ!!」

カミーユ「うぅ……わかりました。謝りに行けばいいでしょ、行けば!」

タッタッタッタ

部室

カミーユ「ったく。どのツラ下げて謝ればいいっていうんだよ……」

カミーユ「まあ、なるようになれだ」

コンコン

カミーユ「すみませーん、昨日のカミーユですけどー。誰か居ますかー?」

シーーン

カミーユ「……。なんだ、謝ってこいとか言っておきながらいないじゃないか。
      バカバカしい、帰るか」

唯「あ……」

カミーユ「あ」

まさか唯とカミーユが・・・

カミーユ「……」

唯「……」

唯「え、えっとぉ……。ど、どうもぉ~! なんて。 えへへ……」

カミーユ「……」

カミーユ「あはは!」

唯「あは、あはは!」

カミーユ「なんていうか、昨日は色々と悪かったよ。このとおり謝るよ」

唯「べ、別にいいよ……。こっちこそゴメンね!」

カミーユ「なんで君が謝るのさ」

唯「名前のこと気にしてたんだよね。それなのに私、あんなこと言っちゃって……」

カミーユ「どうしてそれを?」

唯「さっき、カミーユ君のクラスメートのファさんって人が教えてくれたんだぁ」

カミーユ「そうか、ファが……。ううん、でも今落ち着いて考えてみれば、あの時の俺どうかしてたよ。
      君は俺のことちっとも知らないのに、勝手に煽られたなんて勘違いしてさ。本当に悪いことしたと思ってる……。顔は平気かい?」

唯「い、いいってば、いいってば~! そんなに気にしないでよー。私はこのとおり、全然ダイジョーブだからぁ! えへへ」





カミーユ「へぇ、軽い音楽と思って軽音部に」

唯「うん! カスタネットとかができれば、平気かな~、なんて思ってたよぉ!」

カミーユ「ハハハッ、それは傑作だ」

唯「そういえばカミーユ君はどうして軽音部に入ろうと思ったの?」

カミーユ「男の称号を手に入れたかったのさ……」

唯「男の称号?」

キラ☆キラ

カミーユ「俺は昔からカミーユって名前が大ッ嫌いだったよ。
     ユイも間違えたように、カミーユって聞くと誰でもかれでも『女だ女だ』って言われるんだ……。
      だからせめて行動で自分が男だということを示すしかなかったんだ!」
      
唯「ええ、そんなぁー。私はすっごくイイ名前だと思うよ~!」

カミーユ「……」

唯「なんかやさしい名前って感じがするなぁ」

カミーユ「そうかい?」

唯「うん。だから自分の名前が嫌いだなんていっちゃダメだよ~。ね!」

カミーユ「ありがとう。君のおかげで少しだけだけど、前より好きになれた気がするよ」

唯「そっか。よかった~!」

唯「ねえ、カミーユ君も軽音部に入ろうよ!」

カミーユ「冗談はよしてくれ。昨日みんなの前で君にあんなことしておいて
      今さらもう一度入れてくれなんて頼めないよ」

唯「ダイジョーブだって。あんなことくらいで、みんなカミーユくんのこと嫌いになったりしないよ!」

カミーユ「でも……」

唯「ね、ね、ね!」

カミーユ「……。まあダメでもともとだ。頼んでみるだけ頼んでみるよ」

唯「さっすがカミーユくぅん!」

ロザミア「お兄ちゃん、チガウ女のニオイがする…」

ガヤガヤガヤガヤ

カミーユ「ん? 部室の方が何か騒がしいな」

唯「どうしたんだろ?」



ヤザン「ハッ! ここがまだ廃部寸前だってえのに往生際が悪くも、まだ続けてるっていう軽音部か!」

ラムサス「掃き溜めみたいな場所だな」

ダンケル「よく潰れないもんだぜ!」

律「べ、別にいいだろー! ちゃんと活動許可はもらってるんだから!」

紬「用がないんなら帰ってください!」

澪「……」ブルブル

ハマーン「シャア先輩…」

ヤザン「用がないだとォ?? 大アリなんだよぉぉ!」

律「な、何の用だよ!?」

ラムサス「この部室を我らがバンブラビ部の拠点にしようと思ってるんだ」

ダンケル「そういう訳だからお前たち、とっとと消えろよ」

紬「あなたたちにそんな権利あるんですか?」

律「そうだそうだッ! 突然押しかけてきてずうずうしいぞ!」

ヤザン「ギャンギャン吠えんなよォー!!」

ガシッ

澪「いやっ!! な、なにするんだ、放してよ……!! り、りつぅーッ!!」

律「澪ッ!!」

ラムサス「ヤザン部長。この女、おびえてますぜ?」

ダンケル「こういうの見るともっといじりたくなりますね」

ヤザン「そういうこったぁ!! ホーラ、ホ~ラァ!!」

澪「いやぁー!! 放して……!! 放してってばーっ!!」

律「や、やめろって!」

ガシッ

ヤザン「ん?」

カミーユ「やめろ、いやがってるじゃないか。暴力はいけない」

紬「あ、あなたは昨日の……!」

神ーユktkr

ヤザン「放せよ」

パッ

カミーユ「まずはお前が放すのが先だろ!」

ヤザン「チッ!」

パッ


律「澪、大丈夫か!!」

澪「う、うん……」

ヤザン「あんだぁ~、貴様は? いきなり首を突っ込んできやがって」

ラムサス「部外者はすっこんでろ!」

ダンケル「あんまり調子乗ってると痛い目みるぜぇ!?」 ポキッ ポキッ ポキッ

カミーユ「くっ……。な、なめるなァ!!」

カミーユがぼこられて唯が「大丈夫!?」ってなって
ラブラブになるんでしょうなあ

唯「のどかちゃーん。こっちこっち! はやくぅ!」

ヤザン「あん。今度はなんだぁ?」

和「はいはい、ストップー。話は唯から聞いたわ。お互いこれくらいにしておきなさい」

ラムサス「なんだよ、お前は」

ダンケル「お前も血見たいのかぁ、あん!?」

ヤザン「……。ダンケル、ラムサス、撤退するぞ」

ラムサス「な、なぜですか部長!?」

ヤザン「こいつ生徒会の片割れだ」

和「そういうこと。これ以上、騒ぎを続けるのならば、バンブラビ部顧問のジャマイカン先生に
   このことを報告するわよ?」

ダンケル「チッ、くそ!」

ヤザン「まあ今日はこれくらいにしておいてやるよォ! また会おうぜ、ボウヤ……。フーハッハッハッハァ!」
スタスタスタ…


カミーユ「……」

ヘンケン先生は3年のエマさんが好きらしいぞ!

タムラ「…塩がない」

唯「ふぅ、なんとか間にあったよぉ~。カミーユ君、ケガはない? 澪ちゃんも」

澪「ああ、おかげさまでな……」

カミーユ「ありがとう、唯。君たちがいなければやられていた」

唯「えへへー!」

律「しかしとんでもない連中だな、バンブラビ部ってやつは!」

和「なんでも噂じゃ、顧問と部員たちとの折り合いがうまくいってないみたいなのよ。
    だからその欲求不満をぶつけてきたんじゃないかしら?」

紬「迷惑な話だわ」

律「何はともあれ、誰もケガがなくてよかったぜ。でしかしたぞ、唯。それとぉ……」

カミーユ「……」

カミーユ「どうやら僕も出て行ったほうがよさそうだな」
スタスタスタ…

唯「あっ、カミーユくぅん!?」


澪「ちょ、ちょっと待って!!」

カミーユ「え?」

澪「えっと……その……あの。さっきはありがとう、助けてくれて……」

紬「とってもカッコよかったわ~!」

律「悔しいけど認めざるを得ないな」

カミーユ「君たち……」

唯「えっへへ。ね、私の言ったとおりだったでしょ? カミーユ君」

カミーユ「ああ……。どうやらそうみたいだ」

殴ったwww

すまん目が限界…
悪いが明日大学があるから寝かせてくれ…

カミーユさんパネぇッス

できる限りの保守はさせてもらう!

>>324すまん恩にきる…

ハンムラビ部www

ハンブラビか 間違った

終わった・・・ ジェリドはいつだよ?マウワーは彼女か?

関係ないけどなんでメタスってあんなキモいデザインなんだろうな
リックディアスを見習って欲しい 35話くらいまでしか見てないけど

メタス馬鹿にするとか……

>>334
ただの素人の発言と思って見逃してくれ

アムロ先輩はどういう役回りで出てくるんだ

>>340
引きこもり

刹那はいいわ・・・
スーパーコーディネーター(苦笑)はもっといいわ・・・

ヒイロつーかWはなんかなぁ・・・
ロランつーか∀もあんま・・・

gyワァァァ~~~^ン

律「カミーユ君の演奏」かこいい

唯「時にふぇれをみる」

紬「すごすぎtr部ttぴえwdtルーーーーー」

カミーユ「遊びで軽音楽部やってんじゃないんだよ!」
バキィ!
さわ子「これが若さか…」

カミーユ「軽音部に入ればきっと男を磨けるぞ!」

アムロ「カミーユ!君は何て事を!よりによって軽音部などと!」

カミーユ「ア、アムロ先輩!俺が軽音部に入るのが何で悪いんですか!?俺は名前とは関係なく「男」だって事を証明してやりたいんです!」

アムロ「それはエゴだよ!!俺が男を教えてやる!!来い!」

カミーユ「ア、アムロ先輩…なんで尻を触るんですか!んあ、や、やめ…ああ、刻が見える…!!」

ジュドー=潜り込んで楽器を売ろうとする
シーブック=あやとりみたいと妹のが上手くなる
ウッソ=スペシャルなのでプロデビュー
ドモン=部そっちのけでファイト
ヒイロ=間違えると俺のミスと言い自爆する
キラ=一人で全ての楽器を弾きあいつだけでよくね?状態で孤立


こんな図を思い浮かんだ

>>413
ガロード「・・・・・」
ロラン「///」

アル「」
シロー「」
コウ「」

バーニィはカスタネット改で新型ギターと対バンするんだな

ロラン→ローラ

蒼く眠る水の星に そっと

口づけして生命の火を 灯す人よ~

アムロが演奏したらつまらなさすぎて観客が消える
ジュドーが演奏したら皆泣いて立ち去る

>>440

アムロ「僕が…僕が一番歌を上手く歌えるんだ…」グスン

フラウ「アムロ…」

律「ここで諸君に質問がある。カミーユ君を我が軽音部に入ってもらおうと思うのだが、どうだろうか!?」

唯「異議なぁ~し!」

澪「異議なし」

紬「異議ありませんわ」

律「見事、満場一致。ってことなんだけどカミーユ君の方はどう?」

カミーユ「正直、あんなことした僕なんかを歓迎してくれるとは思っていなかった。
      それだけに君たちからこんな言葉をもらうのは嬉しい。ありがとう。
      カミーユ・ビダン、軽音楽部に入部します!」

唯「カミーユ君。ようこそ、軽音部へ! これからもよろしくねっ!」

カミーユ「ああ。こちらこそよろしく頼む」

律「それじゃあ、さっそくカミーユ君のパートを決めよっか」

紬「何かよく弾いた楽器ことある?」

カミーユ「特にないな。いつもホモアビスやMS作ったりするのに夢中だったから。
      ここに来るまで、音楽とはほぼ無縁だったといっても過言じゃないかもしれない」

澪「じゃあ何か弾いてみたい楽器とかは?」

カミーユ「うーん」

唯「ねぇねぇ、カミーユくん。ギターなんてどお!?」

カミーユ「ギターか……」

アニメじゃない!
アニメじゃない!

カミーユ「ユイはギター担当なのかい?」

唯「うん!」

カミーユ「でも使いこなすの難しいそうだ」

唯「うーん……確かに結構むずかしいよぉ。でも私だって初めは全然できなかったけど
   今は前と比べていっぱい弾けるようになったんだよ~!」

澪「まあ、ギターに限らずみんな着実に上達しているんだけどな。中でも唯の上達は著しいと思うよ」

紬「もしかしたら軽音部の中で唯ちゃんが一番がんばってたのかもしれませんね」

カミーユ「へぇ、ユイが。すごいんだな、ユイは」

唯「えへへ……そんなことないよぉ」

カミーユ「よし決めた。僕はギターにすることにした」

律「おおー」

カミーユ「ユイ、色々わからないことがあるだろうから、その時はしっかり教えてくれな」

唯「まっかせてよぉ~!」

ここでrock'n'roll部のジェリドとマウアー ハンブラビ部と掛け持ち担任のシロッコ先生が・・・・

ちょっとだけ時間くれ
飯食ってくる
すぐ戻ってくる

リックディアスかよ

だんだん唯とカミーユがラブラブになってけいおん部の人たちともうまく行ってる・・・って時に
唯がヤザンかジェリドにレイプされてカミーユ発狂→皆殺し→あれは彗星かなぁ・・・

ってなる気がする

ヤザンがシロッコにレイプされて発狂……だと?
ゴクリ……

ツンデレの起源はマウアー

紬「あと問題はカミーユ君のギターだけど」

唯「またみんなで一緒に買いに行こうよー!」

律「おお、そうするか」

カミーユ「いや、ギターなら平気だよ。確か親父が若い頃に弾いてたギターがまだ家にあったと思うから」

唯「そっかー。またみんなで楽器屋さんに行けると思ったのになぁ。なんか残念……」ション

澪「無駄に負担がかからなくて良かったじゃないか」

律「それじゃ、カミーユ君。明日からそのギターでみっちり練習に励んでくれたまえ。学園祭も近いことだし」

澪「大して練習なんてしないくせに」

カミーユ「学園祭……?」

なぜに?をつけるwwwww

>>1さん、そこにいるんですかー?

>>509>>510
>>1「うるさ~い!! 修正してやる~!!!」

紬「学園祭の日に軽音部のみんなでライブをするのよ」

律「しかも体育館にいる大勢の観客の前でっ!」

カミーユ「そうなのか? 随分、唐突な話だな。学園祭まで一ヶ月もないじゃないか」

唯「そうなんだよー。だから丁度今の時期はみんな焦って猛練習してるんだぁ」

カミーユ「それじゃ俺もじっとなんかしていられないや。すぐにでもギターを引っ張り出して、
      みんなの足を引っ張らないように特訓しなくちゃ。なんだかいそがしくなってきたぞ」

律「よぉーし。新入部員のカミーユ君も入ったことだし今までに以上に軽音部、気合入れていくぞォーー!!」

唯・紬・澪「おぉーっ!!」

カミーユ「おぉーっ!!」

同日夜
ビダン邸

カミーユ「父さん……」

フランクリン「なんだ、カミーユ?」

カミーユ「確か父さんが昔弾いてたってギター残ってたでしょ? 今使ってないなら僕に譲ってくれよ」

フランクリン「別にいいが。突然どうしたんだ?」

カミーユ「……。僕、空手部から軽音楽部に移ったんだ」

フランクリン「そうか」

カミーユ「……。父さんは何とも思わないんですか?」

フランクリン「思うも何も、お前の好きなようにやればいい。そもそも空手部に入っていたということ自体初耳だったよ」

カミーユ「……」

カミーユ「それでさ父さん。今度の学園祭で、軽音部はライブをするみたいなんだ」

フランクリン「そうなのか」

カミーユ「でさ、父さんも学園祭来れたりしないかな……」

フランクリン「すまんな、カミーユ。その日は仕事があるから行けそうにないよ」

カミーユ「……。やっぱり。親父もお袋もいつもそれだ! 仕事、仕事っていつも仕事のことばかりしか
      頭になくて、子供の僕はいつもそっちのけで!!」

フランクリン「カミーユ……?」

カミーユ「もういいよ。親父に頼んだ俺がバカだったよ!!」

ダッダッダ バタン!

フランクリン「お、おいカミーユ……!?」

ヤザン「ダンケル!ラムサス!奴に蜘蛛の巣をかけるぞ!三方に散れい!」

ダンケル「ドピュ!」

ラムサス「ドピュピュ!」

律「うわっ!なんだこれっ!ちょっ!汚い!」

カミーユ「ただの顔面シャワーじゃないか!!」

次の日

カミーユ「ごめん、みんな。やっぱり僕、楽器屋でギター買うことにする」

紬「え、そうなの?」

唯「お父さんのギターはぁ?」

カミーユ「いいんだ。それはもう……」

唯「?」

カミーユ「だからみんなにも、ギターを選ぶのに付き合ってほしいんだ。頼めるかな?」

唯「うん、もっちろんだよー!」

律「そうそう。部員の楽器を一緒に選ぶのも当然部活動の一貫だ!」

澪「そういうこと。じゃあ、早速行こうか」

カミーユ「ありがとう」

学園祭って単語を見ると、目に星が詰まったカミーユで再生されちまうぜ…

>>546
SDガンダムの方を見てからZガンダム見ると物凄いショックを受けるよな

楽器屋

カミーユ「やはり一口にギターと言ってもたくさんあるな」

唯「これだけあるとやっぱり迷っちゃうよねー」

澪「そこまで真剣に考えることでもないよ。カミーユ君が一番気に入ったのでいいんだから」

カミーユ「俺が一番気に言った奴か……」

テクテクテク

カミーユ「これなんか見栄えがよくていいな」

紬「あら本当ぅ!」

唯「いかにもカミーユくんのギターって感じがするよ!」

カミーユ「よし、決めた。これにしよう。すみませーん……」


カミーユ「このギブソン・フライングZっていうのをください」

ジェリド「このギブソン・フライングZってやつをくれ」

カミーユ「え?」

ジェリド「え?」

プレスリーみたいなジェリドが見たい

カクリコンのあの頭部で高校生は流石に…

ジェリド「おい、小僧。俺の方が先に手を出したんだ。かわいそうだが諦めな」

カミーユ「ちょっと待てよ。それはないだろ! 確かに俺の方が早かったはずだ!」

ジェリド「何だとぉ? 力づくでぶん取られたいか?」

カミーユ「やるかっ!!」

唯「よ、よしなって……。カミーユくぅん」

ジェリド「ん?? お前カミーユってんのか? ハハッ、こいつは傑作だぜカクリコン。
      女の名前のクセに選ぶギターは男前だときたもんだ!」

カミーユ「ッ!!」

唯「あっ……! ダメだよ、カミーユくん!」

カミーユ「女じゃなあああいぃぃ!!!!!!」

ブォォォン…  バキイイイイイィィッ!!

ジェリド「ぐおぉっ!!」
ドサッ

唯「あ、やっちゃった……」

クワトロ「次は私か・・・(ガクブル」

ジェリド「つつつっ……」

カクリコン「おい、大丈夫かジェリド!? 貴様ぁ、ただで帰さんぞ!」

カミーユ「煽ったのはそっちだろ!! 俺は男だよっ!!」

紬「カミーユ君、落ち着いて!」

律「ここじゃまずいって!」

ジェリド「そうかい……。だったら俺が男らしく扱ってやるよぉ!!」

ブオオオォォォ…!!

唯「カミーユくん、アブないっ!!」

パシッ!

ジェリド「なっ? なぜ邪魔をするエマ!?」

エマ「およしなさいジェリド。そこの子もそうだけど、あなたも充分大人気ないんじゃなくて?」

こんな喋り方するの良いとこのお嬢さんぐらいじゃね?

なんでお嬢さん育ちで顔も悪くないのにあんな亀頭ヘアーなんだろう…

           ,,. -─‐ ''"´ ̄   `ヽ
        ,. ‐'´              \
      /                  ,リ
   /                   ,.ゝ

    !                  // 〈
    |         /⌒>yヽ  fr'"'、 }
   |          , '   ´ ('´ `ー'´  l ノ
   │      /      `      レ'       今日、食堂でエゥーゴに寝返ったエマの髪型の話題で盛り上がった。
    |      (._               |        何でも向こうでも「アッガイは亀頭♪」とか連呼していたらしい。
    |       / -─- 、._      __,..ヘ!       隅の方で味噌汁を啜っていた
   |    r‐、 {  ーヮニニ`ー'  〈ゥニ'‐.|      ジャマイカンも吹き出していた。
   ヽ   | ,ゝ| !         ヽ、 |      グリプス出ると、エマがMkⅡで顔を真っ赤にして
     }    ヽ(、Ll           r:ン' l       青筋立ててバスクの頭頂を睨み付けていた。
    { ! { { /`ーi      _,. -─‐ァ  l  ̄ ̄`! 「亀頭VS亀頭」ってタイトルをイメージしてしまい
    ,ゝト、ヽ{  {        `ー-- '   ,'    | 吹き出しそうなのを必死に堪えていたのだが、
   i(  ヽミ`ヽ  ヽ、       ー   l       横でカクリコンが腹を抱えて笑ってバスクに撃たれた。
.   | `'''┴-- 、.._  `''‐、       ,!、    亅 強烈なプレッシャーを感じた俺は、
   |   _____ ̄ ̄~ヽ` ー-r-‐ヘ ヽ く´  すぐさまその場から逃げ出した。
.   !  |=<>=<>=|    ト、-、r=ニ⌒ヽ.) ヽ  後ろの方で、ジャマイカンの 
  _,r=ゝ、  ̄ ̄ ̄     | ヽ. \ `ヽ } /   「ジャマイカン こころの俳句」 という断末魔が聞こえた。   
      `ヽ ー-----‐‐┴、 }   ヽ レ',ノ./`ー- あの日以来、誰もエマの髪型の話をする者は居なくなったはずだったのに。

エマさんの死体って蒸発してなくなっちゃったんだっけ

エマ「それと」

スタスタ

カミーユ「?」

ヒュッ パシッ!!

カミーユ「っ!」

エマ「あなたもあなたです。あんな挑発にわざわざ乗ることもないでしょ?
    それに初対面である人様の顔を傷つけたりして。不良じゃあるまいし」

カミーユ「今僕を叩いたあなたが言えることじゃないでしょ! 先に煽ったのはあっちですよ!」

パシッ!!

カミーユ「っ!」

エマ「先に手を出したのはあなたよ? それを忘れないで」

カミーユ「……」

律「すごいなあの人……。カミーユ君を一蹴しちゃったよ」

エマ「それではジェリド。あなたが力づくでも手に入れたがってたこのギターを
    買って早く帰りましょうか?」

カクリコン「おい、どうするよジェリド?」

ジェリド「……。わあったよ。これよりもっといいギターなんざ他にも腐るほどあるんだ。
       こんなモノくれてやる。」

カミーユ「……」

ジェリド「せいぜいそのギターで伊達の男でも張ってるんだな、カミーユ君」
スタスタスタ

カミーユ「なにをぉ!!」

唯「カミーユくんってば~!」

カミーユ「わ、わかってるよ……」

澪「それにしてもあの女の人、清楚でかっこよかったなー」

紬「ええ。おまけにとってもきれいで、素敵でしたわぁ」

律「でもまあ、とにかく。お望みのギターが買えてよかったじゃん!」

唯「とってもよく似合ってるよ!」

カミーユ「……」

紬「あまり嬉しそうな顔してないわよ?」

澪「無理もないさ。さっきあんなことがあったんだから」

律「まあ、仕方ないだろ。カミーユ君の方も少しは悪かったんだし。
  えーっと、ケンカ両成敗ってやつだよ」

唯「そうだよカミーユくん。自分の名前のこと、好きになったんでしょ?
   だったらもう気にすることなんかないんだよぉ?」

カミーユ「おせじのような同情はやめてくれよ……。不愉快になるだけだ」

紬「これは完全にいじけてるわねぇ……」

部室

カミーユ「……」

律「結局、戻ってもこの調子か」

唯「困ったねぇ……」

澪「どうしたら機嫌直してくれるのやら」

さわ子「まったく、男なのにいつまでもうじうじしてんじゃないわよー」

カミーユ「!? 誰ですか、あなた?」

さわ子「失礼しちゃうわね。あなたも毎週私の音楽の授業受けてるでしょ!?
     っていうか、その前に私軽音部の顧問なんだけど!」

カミーユ「あ、すみません。いつもと様子が違っていましたから気づきませんでしたよ」

律「さわちゃん居たのか……。いつの間に」

さわ子「あなた確か新入部員のカミーユ君だったわよね?」

カミーユ「ええ」

さわ子「さっきの話はむぎちゃんから聞いたわ。
      ここに帰ってきた後もずっとこの調子なんだって?」

カミーユ「……」

さわ子「こんなんだから女だって言われちゃうのよ」

カミーユ「ほっといてください」

さわ子「そもそも女だって言われて怒ること自体がどうかしてるわよ?
      それじゃ女に失礼よ!?」

カミーユ「男に向かって女と言う方がよっぽど失礼です!」

さわ子「あのね、男女両方共、男っぽいところと女っぽいところがどこかに必ずあるものなのよ?
     それを指摘されただけでいちいち怒ったり、ふてくされたりしないの! いいわね?」

カミーユ「……」

さわ子「返事!」

カミーユ「はい、わかりました!」

唯「おぉ、さすが先生!」

律「なんか久しぶりにさわちゃんが先生らしく見えてきたわ……」

すまん。普段頭使わないくせに
こういうときは何度もあれこれ考えながら
打って投下してるからかなり遅くなっちまって

ごめんまた目がショボついてきた・・・今日も寝かせておくれ

何時頃戻れる?

>>729
昨日よりは早く帰るよう努力する
早退はNoNoNoだが・・・

カミーユ「ユイ?」
ヒイロ「お前を殺す」

唯「カミーユくん、もう大丈夫ぅ?」

カミーユ「ああ。色々面倒かけてごめん。もう大丈夫だよ」

澪「よし。じゃあカミーユ君の機嫌も直ったことだし
   気を取り直して練習といくか」

唯「そーしよー!」

カミーユ「じゃあユイ。手ほどきの方よろしく頼むよ」

唯「了解! よぉし、ビシバシ教えちゃうよ~」

カミーユ「ははっ、それは怖いな」


律「なんっていうか……初めはあんなことあったのにさ、あの二人」

澪「いつの間にかこれほどまでいい感じになってたとはなぁ……」

紬「ですね。唯ちゃんも隅に置けないわね」

数日後

ファ「最近、ずいぶんと楽しそうねカミーユ」

カミーユ「そうかい? 前と特にかわらないだろ」

ファ「ううん。そんなことない。まるで人がかわったみたいよ?」

カミーユ「そんなことないって」

ファ「軽音部の影響?」

カミーユ「何がいいたいんだ? ファは」

ファ「別に。カミーユったら、軽音部に入ったのに
     軽音部のこと全然話してくれないから気になっただけよ」

カミーユ「あのねえ……」

カミーユ「軽音部といざこざ起こしたら怒って、仲良くしてても怒るんじゃ
      僕は一体どうしたらいいっていうんだ!?」

ファ「別に怒ってなんかないわよ!」

カミーユ「怒ってるよ!」

ファ「もういいわ!」

スタスタスタ

カミーユ「まったく、なんなんだよ。……。俺も早く軽音部に行こう」

タッタッタッタ

部室

カミーユ「カミーユだ。入るぞ」

ガチャ

ダラ~~~~~

唯「あ、カミーユくんだー」

律「新しいお菓子入ってるぞ~」

カミーユ「おいおい、今日はやけにだらけてるな。もうすぐ学園祭だっていうのに
      こんな調子で大丈夫なのか? 焦ってるんじゃなかったのか?」

唯「だいじょーぶだよぉ。息抜き息抜き」

律「そうそう」

カミーユ「まったく。俺が入りたての二、三日は活気に満ちていたくせに
      一週間も経たたない内にこれだ。軽音部なんて名ばかりじゃないか」

律「そんなことないってー。やる時にはやる、休む時には休むってもんさー」

唯「さすがりっちゃーん。いいこと言うー」

カミーユ「どうだか!」

カミーユ「そういえば、ミオとムギは?」

律「学園祭の段取りの最終確認に行った」

カミーユ「二人は行かなくていいのか? リツは部長だろ?」

律「いいのいいの。学園祭のプログラムはもう何度も見直したから」

唯「澪ちゃんたちマメだからねー」

カミーユ「そんなんでよく部長が務まるもんだよ」

唯「あ。そういえば、澪ちゃん遅いくない? りっちゃん。
   部室から出て行ってから結構経つよ」

律「そういやそうだな。澪のことだから、確認にするのに時間かけてるんじゃないのかー?」

カミーユ「!?」 ピキーン

カミーユ(何だこの感じ……。誰かが救いを求めてる……? まさかミオ!?)

唯「あれっ、どうしたのカミーユくぅん?」

カミーユ「……」
タッタッタッタ…

律「お、おい、どこに行くんだぁ!? おーい!」

ヤザン「ハイパーボイルをくらえ!」
澪「あばばばば」

ヤザン「こいつはとんだ大物に引っかかったもんだぁ!!」

澪「う、う、うぅ……」ブルブルブル

ヤザン「うずくまって震えることしかできないなんざー。まぁだ子供の間合いだなァー!?」 

ラムサス「この前あれだけ釘をさしてやったのに、まだのうのうと軽音部を続けていたとはな」

紬「いけませんか!?」

ダンケル「いけないに決まってるだろーが!」

紬「なんでですか? 具体的な理由をちゃんと述べてください!」

ヤザン「ホォー、いいねえ。男三人に女一人でつっかっかてくるとは、楽しませてくれるぜ。褒めてやろぉ!!」

澪「む、む、むむむぎぃぃ……。わ、わ、私のことはいいから早く……」

紬「……」

ラムサス「お前ら、そんなに部活動がしたいんだったらバンブラビ部に入れよ」

紬「え?」

ダンケル「軽音部なんかよりずっと楽しいぞ」

紬「……」

ヤザン「どうなんだぁ~??」

澪「じょ、冗談じゃない! 私たちにとっての部活は軽音部だけだ!
   誰が移るもんか!」

ヤザン「ああぁん!?」ギロッ

澪「ひっ……!」

ヤザン「そっちの女はどうなんだァ?」

紬「私も澪ちゃんと一緒です。こんな脅しくらいで軽音部を裏切ったりしないわ」

ヤザン「そーかぁい。決まったな……。だったらここで堕てなあァァーーー!!」

澪「いやああぁ~~っ!!!!」


カミーユ「やめるんだっ!!」

カミーユ「遊びで軽音やってんじゃないんだよおおお!」

唯「軽い音楽って書くんだからきっと簡単な事しかやらないよwww」

澪・紬「カミーユ君っ!」

ヤザン「……!? またお前かっ!!」

カミーユ「そっちこそ、性懲りもなくまた来る!!
      強引客引きのようなことして、恥ずかしくないのか!!」

ダンケル「貴様、言わせておけば……!」

カミーユ「それは一番、部員が他の部員にしちゃいけないことなんだ!」

澪「そ、そうだそうだ!」

ラムサス「こいつらァ!!」

ヤザン「待て、ラムサス。いいだろぉ。そこまで言うんだったら、いっそ賭けでもしてみるか?」

紬「え?」

カミーユ「か、賭けだって!?」

ヤザン「お前らも軽音部って言うからにはバンドの一つは組んでるんだろぉ?」

カミーユ「当たり前だ。バカにするな!」

ヤザン「あいにく俺たちバンブラビ部でも組んでるんだよ!」

カミーユ「なにっ!?」

ヤザン「そこでだぁ。ある程度のヤロウを集めて、俺たちと貴様らのバンドの生演奏を聴かせて
     どっちの演奏がマシだったか多数決を取らせるんだよ」

カミーユ「オーディションって訳か……」

ヤザン「そんでもって見事勝ちをかっさらった方の部に、
    負け組みヤローの部員がまとめて入る! 無論、敗れた方の部はたたんでなァ!」

澪「な、なんだよその一方的なルール!」

紬「勝手なこと決めないでください!」

ヤザン「なんだぁ~? 自信がないのか!? ハッ、骨のないヤツらだぜぇ!」

澪「……」

カミーユ「いいだろう」

澪「カ、カミーユ君っ!?」

紬「本気なの!?」

カミーユ「その代わり、俺たちが勝ってもお前らみたいな奴は軽音部にいらない。
      ただこれ以上俺たちに構わなければそれでいい」

ヤザン「わかった。そうこなくっちゃなァー!」

話題にあがってるパー速に行ってきましたが、結構重かったです…
それにここと比べて長くスレが残っちゃうみたいで恥ずかしいですし
油断して、だらけたりして中途半端な状態になるんじゃないかと心配で自信が持てません…

かと言ってVIPで続けてみんなに保守させるのも悪いですし
今日も宿題があるので長くても1時くらいまでしか書けないと思います
そもそも明日も大学があるので…

ここは誰かに続きを・・・っていうのもちらほら考えてもいるんですが、どう?

今のところの予定では学園祭で終わるように考えてる
多分、次スレくらいで終わる・・・と思うんだが・・・

せっかくみんなが応援してくれるから
とにかく今日はやれるところまでやりますが
すぐに1000でスレ落ちするよね・・・

じゃあとりあえず今日次スレをまたいで投下できる分投下します。
途中で俺が落ちたら、そのスレはすぐに落として構いません
その日の帰宅後に同じスレタイで立てます

じゃあ明日の夜にでも同じスレタイで立てて、ひっそりと投下します

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