兄「洗脳メールねぇ。妹に送ってみるか」 (217)

兄(しかしアホなチェーンメールだな)

『気になるあの子もこれで思いのまま――』

兄「以下略」

兄(要約・作成したメールアカウントの送信内容が、受信相手に擦り込まれます)

兄「アホの極みで超ウケる」

妹「……独り言が多いと、気持ち悪い顔が余計に気持ち悪く見えるわ」

兄「あーはいはい」

兄(悪戯には丁度いいだろう。文面はそうだな、>>3でいいだろ) ポチポチ

兄に足コキするのは普通の事

兄(兄に足コキするのは普通の事) ポチッ

妹「んっ」 ピクッ

兄「何エロい声出してんだ?」

妹「独り言なら人のいない所で言って。それと気持ち悪いわ」

兄(相変わらずクソ生意気ですね)

兄(……おかしいな、妹の携帯が鳴らない)

兄(本当に洗脳効果があるわけはないが、受信もされてないのか?)

兄「偽サイトかよ」

妹「うるさい。もういい、部屋帰る」 スクッ

兄「勝手に帰れや、この足コキ女!」

妹「何? 足コキして欲しいの? なら最初からそう言ってよ」

兄「え?」

妹「違うの?」

兄「……何? して欲しいって言ったらするわけ、お前?」

妹「当たり前の事聞かないでくれる?」

兄(なんだ、このエロゲ展開。あれか、試されてるのか?)

兄「へー、ならやってみろよ」

妹「偉そうにする意味が分かんない。早くおちんちん出してよ」

兄「……お、おう。出すぞ、本当に出すからな?」

妹「……」

兄(こいつ本気か? クソ、出してから文句言うんじゃねえぞ) ジジジジッ ポロンッ

妹「靴下は履いたままでいいの?」

兄「何か反応ねえのかよ」

妹「はぁ?」

兄「いんじゃねえの。知るかよ」

妹「さっきから何? このくらい普通の事だからいいけど、なんか偉そうでムカつく」

兄(おいおい。マジで普通だと思ってんのかよ)

妹「じゃ、そこに仰向けになって」

兄「……」 ゴロッ

妹「よいしょ」 グニッ

兄「ぐぉ! おい、もっと丁寧にしろよ!」

妹「立ったままだと力加減できないんだもの、仕方ないでしょ!」

兄「ならお前も床に座れよ!」

妹「一々怒鳴らないでよ! 私だって慣れて……る、はずなんだけど。も、もう、とにかく!」 ストンッ

兄(なんだ、この股間の見せ合い大会みたいな状態は……パンツ丸見えなんですけど……)

妹「これでいいんでしょ?」 クニクニッ

兄「お、おう」 

妹「ん。ちゃんと勃起してきたわね」 クニクニッ

兄(靴下の布の感触が直接チンポに当たって、痛いような気持ち良いような) 

妹「これ洗ってるの? なんだかベトベトしてるわ」 ヌチャッ

兄「お、お前の足が蒸れてるんだろ!」

妹「蒸れた足の方が好みなら今後はそうするわ」 ヌリュッ

兄「くぉっ!」 ビクッ

妹「はぁ。本当は部屋で勉強しようと思ってたのに足コキを頼まれるなんて」 ズリズリッ

兄「……そう言っても、あれだろ、普通なんだろ?」

妹「そんな事、私に聞かなくても分かるでしょ。もう、いいから勃起チンポ射精させてよ」 ズリュズルュッ

兄「うぁ。く、くそ、結構気持ち良いな」

妹「ああもう、面倒臭い。ほら、早くいって!」 ズリズリズリズリッ

兄「くぉ、おっ、おおおっ! ま、待て、出る! 出る!」 ビクッッ

妹「出してよ。こっちだって足疲れるんだから」 ズリズリズリッ

兄「ま、マジで出るって、うぁ、うっ、あああああ……っ!」 ビュルルルルルッ

妹「はいはい、全部出し切ってね」 ヌチャヌチャッ

兄「はぁ、はぁ……」

妹「あーあ。靴下も洗濯しなくちゃ」 ヌギッ

兄「やっべぇ、癖になりそう……」

妹「足コキが? 変なの」 スタスタ

兄(本当に妹には普通なのか……あのメール、すげえな)

兄「悪用以外に使い道が見つからねえよ」

兄(色々試してみたくなるじゃねえか)

兄(例えば、>>18なんて送ってみたらどうなるんだろう)

男の体に耐性が無くなる

耐性?

兄(例えば、男の体に耐性がなくなるなんて送ってみたらどうなるんだろう) ポチポチッ

兄「送信」 ポチッ

兄(様子を見てくるか。まだ洗面所にでもいるかな?) スタスタ


妹「精液なかなか取れないわね……」 ゴシゴシッ

兄「よう」

妹「……」 ゴシゴシッ

兄(少しは返事しようとか思わないのかね。可愛くねえな)

妹「何か用? 今忙しいの、見れば分かるでしょ」

兄「へえ、手伝おうか?」 グイッ

兄(さりげなく腕まくりしてみたが、まあ、足コキした後でこのくらいじゃ……) チラッ

妹「……っ」 チラッ

兄(すげえ意識してるな)

妹「べ、別にいいわ。あ、足に付いた精液を吹いてるだけ、だし」

兄「いいからタオル貸せよ」 パシッ

妹「あっ」

兄「……」 ゴシゴシッ

妹「うっ、うぅ」 モジモジッ

兄(妹の足に付着した自分の精液を拭くって、なかなかない経験だな……)

妹「も、もういい、大丈夫だから!」

兄「ちゃんと拭かないとダメだろ、綺麗な足してるんだから」 サワッ

妹「ひゃ!」 ビクンッ

兄(弄りがいがあって面白いな。もっと大胆に触ってみるか) サワサワッ

妹「あう、あううう……っ!」 カァァァァァ

兄(少しずつ触る部分を、足首からふくらはぎ、太ももの方に……) ススススッ

妹「ひぅ、う、やああ!」 ドンッ

兄「うおっ」

妹「ううぅ」 ポロポロッ

兄「え、え? 泣くほどじゃないじゃん?」

妹「バカぁ!」 タッタッタッ

兄(えええ、俺が悪いの?) 

兄「無駄に罪悪感あるんだが、ちょっと足触ったくらいで泣くなよ」

兄(まあ、俺がメールしたのが原因なんだが)

兄「あんな風にわんわん泣く妹も久しぶりに観れたし、いいって事にするか」

兄(でも、他にも色々できそうな気がするな。>>37なんて送ってみたいな)

兄と一緒じゃないと眠れない

兄(兄と一緒じゃないと眠れないなんて送ってみたいな) ポチポチッ

兄「送信」 ポチッ

兄「後はまあ、夜になるまで待ちますか」

兄(何を送ろうか考えるだけでも暇潰しになるしな)

兄「面白ぇな」 トコトコッ

兄「ぷははははっ! あー、良いね。『ワロタw』っと」 ポチポチッ

兄(なんだ、結局いつも通りにネットしてたな)

兄「ふぁ~あ……そろそろ眠くなってきたな」

兄「とっとと寝ちまって、明日はメールで遊ぶ事にすっか」 カチッ

兄(なんか忘れてる気がするが、忘れるなら大した事じゃないんだろ) モゾモゾッ


「……」

「ん……っ」

「な、なんで私が……兄なんかと……」

「うぅぅぅ……は、恥ずかしい……で、でも……」

ゴソゴソッ

兄(うっせぇな……誰かいるのか……?)

兄(つーか人のベッドに入って来るって、誰だよお前!) ゴトッ

妹「ふあっ!?」

兄「い、妹?」

兄(ってメールしてたの忘れてたあああああああああああああ!!)

妹「あうっ、あっ、あううううっ!」 ワタワタッ

兄「お、落ち着け!」 ガシッ

妹「ひゃ……あ、あ……」 カァァァァァッ

兄(こんだけ顔赤くなると血流おかしくなって死ぬんじゃないか、こいつ)

妹「は、はな……放し……て……」 ガチガチッ

兄「あのよ、お前が勝手に人のベッドに入って来たんだろ? そういうつもりだったんだろ?」

妹「そ……そういう……つ、もり……?」

兄「俺もお前も、いい加減ガキじゃねえだろ。男と女がベッドで寝たらどうなる?」

妹「……ひっ、ち、ちが、そ、そんな、つもり……っ」 プルプルッ

兄「違うなら部屋に戻れよ」

妹「……だ、って……こ、ここじゃないと……眠れ……ないんだもの……っ」 ギュッ

兄(いつも平然と俺を馬鹿にしてる妹が、こんなに弱々しくなってると、こう……)

兄(楽しいな!)

兄「へー、そう。ならお前はここで寝ろよ」 トタッ

妹「え?」

兄「交換でいいだろ、俺はお前の部屋のベッド借りるからな」 ガチャッ

妹「でもっ」

兄(無視無視) スタスタッ


兄「おじゃまー」 ガチャッ

兄(堂々と妹の部屋に入れたぜ。んー、女の匂いがするな) クンクンッ

兄「と、ヘタに触ってキレられても面倒臭いしな、とっとと寝るか」 モゾモゾッ

兄(ふぅ……)

ガチャッ

「……」

「……っ」

モゾモゾッ

兄(……結局そうなるわなー)

兄(もっと困らせてやってもいいけど、俺もいい加減眠いしな……限界だな……ん……) クカーッ

兄(……ん、朝か……)

妹「すぅ……すぅ……」

兄(目覚めると目の前に妹の寝顔があるって、これもなかなかない経験だな……)

兄「……」

兄(何か悪戯したい気持ちもあるが、その気になればメールひとつでなんでもやれるわけだしな)

兄(今は我慢して、そーっと抜け出そう) サササッ


兄「ふぅ、やっぱり自分の部屋が一番落ち着くな」

兄(さてさて、お次はどうしてやろうかな。>>55なんてしてみたり?)

性欲の強い淫乱女

兄(性欲の強い淫乱女になんてしてみたり?) ポチポチッ

兄「送信」

兄(俺の指先一つで妹がどんどん変わっていくわけか)

兄「……腹減ったな」

兄(まだ早いけど、朝飯食っちまうかな) スタスタッ


兄「朝の占いってゼッテー適当だよなー。なんだよラッキーアイテムって」

母「兄、ちょっと妹起こして来てくれない?」

兄「あ? まだ起きてねーの?」

母「だからあんたに頼んでるんでしょ?」

兄「あーはいはい、行ってきますよ、だっりぃ」 トテトテ

母「一言多いのよ、あんたは」

兄「おじゃまー」 ガチャッ

兄「妹ちゃんよぉ、ママがお呼びだぜ……ぇ……」

妹「ふあ……あっ、くふぅ……」 クチュクチュッ

兄(ええと、あれか、これはいわゆるオナニーか)

妹「い……く……っ」 ビクンッ

妹「はあぁ……また……いく……いく……っ」 クチュクチュッ

兄(原因はあれだろ、俺のメール。どうするよ、これ)

妹「まだぁ……まだいく……いくのぉ……っ」 グチュグチュッ

兄「お、おーい」 コンコンッ

妹「あ……兄……」 トロンッ

兄「おう、俺な」

妹「兄に見られながらするの……恥ずかしい、のに……」 グチュグチュッ

妹「きもち……いぃぃ……っ」 ビクビクッ

兄(やべぇ。どうするよ、これ。半端な淫乱じゃねえぞ)

妹「あはぁ……ああんっ、んっ、ああっ」 ビクビクンッ

兄(撤退、戦略的撤退!) バタンッ

兄「ふぅ」

兄(あいつ、このままだと永遠にオナニーし続けて死ぬんじゃないのか?)

兄「どうする」

兄(そうだ。これを解決するには>>69だ)

知らない人とセックスするのは普通

兄(知らない人とセックするのは普通にするんだ) ポチポチッ

兄「送信」 ポチッ

兄(これで解決したな!)

妹「……」 ガチャッ

兄「おう、妹。どうだ、調子は?」

妹「どいて!」 ドンッ

兄「はぁ? え、何、ここは俺にセックス頼むとかそういう展開じゃねえの?」

妹「……」 タッタッタッ

兄(聞いちゃいねえ!)

兄(というか、あのメールで良かったのか?)

兄「何かこう、間違ったような気がしなくもないような?」

兄「……まあいいや、なんて送ったかもう忘れたし」

兄「ふぁ~あ。あー、腹減ったな。母さん、なんか食う物ねえの?」

母「勝手に食べなさい。晩御飯は食べられるようにしときなさいよ」

兄「へいへい」

ピロリンッ

兄「あん? 学校のダチからか。くだらねえメールだろうなー」 ポチッ

『今すぐ来い、すげえ可愛い淫乱ちゃんと乱交なう!』

兄「頭湧いてんなー。画像まで付いて……る……あー、あちゃー……」

兄「これ完全に妹だわ……」

『しかも処女だった! やばい、宇宙やばい、つか俺の体ももたない、助け』

兄「んんん」

兄「よし、忘れよう!」

兄(枯れ果てて死にそう的な救援メールが何通か着たけどガン無視の方向で)

兄(なんやかんや夜になったが妹は帰って来ないまま)

母「どうしたのかしら。こんな事なかったのに。ねえ、あんた知らないの?」

兄「知らないなー」

母「……何か知ってるでしょ、言いなさい」

兄(あーもう面倒臭ぇ。母さんのアドレス入れて、『妹がいなくても気にならない』っと) ポチッ

母「んっ。まあ、そうね、あの子もいつまでも子供じゃないわね」 スタスタ

兄(しかしどうするかなー。このまま放っておくのもなぁ。>>90するかぁ)

兄じゃないと満足しない

兄(俺じゃないと満足しないようにするか) ポチポチッ

兄「送信」 ポチッ

兄(後は放っておけば、その内妹も帰って……)

妹「兄っ!」 バンッ

兄「うわっ! は、早っ、つーか臭ぇ! 精液臭ぇ!」

妹「はやく! はやく私を満足させて! じゃないと私、私っ!」

兄「ええええっ、もういいから風呂入って来いよ、マジで臭いっ!」

母「一体どうした、の、って臭いわ! 何これ!」

兄「妹が汚れてても気にならない、はい! はい!」 ポチッ

兄「お前も風呂入れよぉ! つーか精液塗れで俺に触るなぁ!」

妹「はぁ、あっ、あっ、あっ」 クチュクチュクチュクチュッ

兄「全然出て来ないと思ったら……お前ずっと風呂場でオナニーしてたのかよ」

妹「あーっ、あーっ、あーっ!」 ビクビクッ

兄「おい、出ろよ」 グイッ

妹「さ、触るなぁ!」 ドンッ

兄「はぁ?」

妹「早く、早く私を満足させてよっ! じゃないとまた、あっ、あっ!」 クチュクチュッ

兄「触らないでどうやって犯るんだよ?」

妹「ば、馬鹿じゃないの、兄妹で、セックス、なんてっ! す、るわけぇぇぇっ」 クチュクチュッ

兄「触るな、セックするな、満足させろ。意味分かんねえよ」

妹「わ、らし、らってぇ、わか、らなぁ、い、いぃっ!」 ビクビクビクンッ

兄(これぶっ壊れかけてねぇか?)

兄(どうせ気持ち良くなっちまえば何も分からなくなるだろ、淫乱だし) ヌチュッ

妹「ひゃぁっ!」 ビクッ

兄「うわっ、簡単に指入っちまったよ。何この穴、ヌルヌルじゃん」 クチュッ

妹「あーっ、ああうっ、いいっ、グチャグチャにしてぇ! 兄の指で壊してよぉ!」

兄「今朝まで処女だった穴なのに、もう指二本入るなんてなぁ」 グチュグチュッ

妹「ああうぅっ、もっとぉ、もっとぉおおっ!」 ブルブルッ

兄「してやってるっていうのに、わがままだなぁ、おい」 グリュッ

妹「ひふぅう、ごめんなひゃっ、あっ、いぃっ!」 ビクッ

兄(もうこれどうやっても気持ち良いんだろ、こいつ。適当にやっちまおう) グチョングチョンッ

妹「ひぁああああああっ! ああーっ、あああっ! いぐっ、いぐうううっ!!」 ビグビグッ

兄(もっと滅茶苦茶にして大丈夫か) ブジュブジュッ 

妹「くるううううっ! あらまぁ、こわれぇ、うううぅ……っ!?」 プシャアアッ

兄「うわっ」

妹「ひあ……あー……ひ、ひぃ……」 チョロロロッ

妹「あー、あー」 クチュッ

兄(一応部屋まで連れて行って、様子を見てはみたものの)

兄(これ完全におつむ逝っちゃってるんじゃねえか?)

兄「どうするべ、これ」

兄(>>120しか、ないよなぁ)

ペット化

兄(ペット化するしかないよなぁ) ポチポチッ

兄「送信」 ポチッ

妹「んっ」

兄「まあ、一応こうなったのも俺に責任が1割くらいはある気もするしな」

妹「わう!」

兄(後は、父さんと母さんには妹の存在を忘れさせて、代わりにペットとして認識するようにして……) ポチポチッ

兄「そういやペットは初めて飼うな。よしよし」 ナデナデ

妹「くふぅんっ」

兄「だりぃー」 ゴロゴロッ

母「毎日そんな風にダラダラして、あんたろくな大人にならないわよ」

兄「知るか」

妹「くぅん」 スリスリッ

母「ほら、暇なら妹と遊んであげなさい」 スタスタッ

兄「あ? おい、何して遊べって言うんだ?」

妹「ふぅん、ふぅぅんっ」 スリスリッ

兄「おい、飼い主の足でオナってんじゃねえよ!」

妹「ふぅぅぅんっ」 ヌリュヌリュッ

兄「おら!」 グリッ

妹「ひゃぅぅぅんっ」 ビクンッ

兄「いつだかの足コキのお返しだ、足の裏でマンズリさせてやるよ!」 グニグニッ

妹「ひゃぅぅ、あぁうぅぅん! あぅぅぅんっ!」 ピクピクッ

母「兄! 妹がうるさいわよ!」

兄「ちょっと、遊んでやってる、だけだよ!」 グニグニッ

妹「わふぅぅぅ……んっ」 チョロロロロッ

兄「うぉおおい!?」

母「兄ぃ! 今すぐ片付けなさい!」

兄「俺がぁ!?」

母「あんたが飼いたいって言ったんでしょ! 躾もあんたの仕事!」

兄「マジかよ」

妹「わふぅ……」 スリスリッ

兄「あークソ! お前のせいだぞ、おい!」 パシンッ

妹「ひゃうぅぅっ」

兄「ケツ叩かれて喜んでんじゃねえよ、クソ! クソ!」 バシッ バシッ

兄(なんで俺が妹の小便を片付けなきゃなんねんだよ!)

兄「あー面白くねぇ!」

兄(なんか面白い事、面白い事。そうだ、>>140しよう!)

立場逆転

兄(そうだ、立場逆転しよう!)

兄「責任だの何だの、面倒臭ぇだけじゃねえか、こんなの!」

兄「全部妹に押し付けちまおう」 ポチポチッ

兄(今までされた洗脳をすべて忘れさせて) ポチポチッ

兄(例のメールアカウントに登録させて) ポチポチッ

兄(最後に、俺自身の記憶を……) ポチポチッ

兄「……ん? あれ、俺何やってたんだっけ?」

妹「え? ひゃ!?」

兄「うおっ、お前なんで裸なんだよ!?」

妹「み、観るな馬鹿!」 ゴンッ

兄「痛ぇ!?」

妹「っていうか忘れろ!」 ポチポチッ タッタッタッ

兄「ん、あれ……? あれ?」 ポカーンッ

あ、そういう意味でか

妹「はぁ、はぁ……」

妹(そうよ、こんなに都合の良い力があるんだから)

妹(兄にだってどんなことだってさせられるんだから)

妹「なんでだか、よく思い出せないけど……私には、そうする権利がある気がする」

妹(例えば、こんな風に>>157と送るだけで)

再安価>>165

妹の財布になる

妹(妹の財布になると送るだけで) ポチポチッ

妹「送信」 ポチッ

妹「これで兄はもう、私の自由にできる財布だわ」 スタスタッ


兄「ええと、これでいいのか?」

妹「それと参考書も欲しいし、あっちのハードカバーの小説も」

兄「いや、さすがにそろそろな」

妹「私の財布でしょ?」

兄「そう、だけど」

妹「なら何も問題ないわよね?」

兄「まあ……いや、うん……」

妹(これくらいでいいかな。次は>>180ね)

妹が全てこのメールを送る前の状態に戻り処女で男性恐怖症になる兄はそのまま

そりゃ物理的に無理だろ

妹(……)

妹(何か、変な感じがする)

妹(頭の中に、霞が掛かったみたいな……)

妹(なんて言えばいいんだろう、とにかく、普通じゃない)

妹(よく考えてみれば、このメールが私だけの物だなんて、そんなはずない)

妹(私も誰かに何かされてるのかも)

妹(……そうだ)

妹(自分宛てにメールを送ろう) ポチポチッ

妹(洗脳が解除される……と) ポチッ

妹「……え?」

兄「い、妹、まだ買うのか?」

妹「い、いやぁああああああああああああああああああああああああああッ!!」

兄「お、おい、妹? 妹?」

記憶が戻った妹は壊れてしまった。

おわり

ってなるよね、流れ的に
そろそろ寝るわ、おやすみ

単純に眠い

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