ミサト「渚君のイケボを商品として売り出すことにしたわ」 (4)

アスカ「は? ミサト、ついに暑さで頭がやられたの?」

ミサト「失礼ね……あんだけのイケボを活用しない手はないってことよ」

ミサト「っていうかもう試作品も出来てるし」

アスカ「……なんで本体の機器まであんのよ。音声データだけでいいじゃない」

ミサト「甘いわね~アスカ。ちゃんと高度な技術使ってんのよ、これ」

ミサト「例えばこうやって『アスカ』って録音すると―――」

アスカ「勝手に人の名前使わないで」

ミサト「そのイントネーションを基準に調整して、渚君が名前を自然に呼んでくれるってわけ」

アスカ「うげぇ。じゃああのホモが下の名前で呼ぶってことじゃない。勘弁して」

ミサト「まぁまぁそう言わずに。せっかくだから試作品のモニターやってみて、アスカ」

アスカ「ぜっっっっったいにイヤ」

ミサト「バイト代弾むわよん」

アスカ「…………(たまにはバカシンジにまともな服でも買ってやるか)」

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