【オリキャラ編】ダンガンロンパ ⇒【安価】 【選択】 【コンマ】 (1000)









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               この作品はダンガンロンパの二次創作です。

               ダンガンロンパ1、2のネタバレがあります。


                【安価】【選択】【コンマ】 で乗り越える

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1373690993


主人公

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4
  (所持スキル 超高校級の幸運 超高校級の不運 超高校級の棋士 等)
  スキル1 才能模倣 好感度高い人物の才能を模倣 
  スキル2 才能合成 所持した才能を組み合わせる
  設定  コミュ障 レベル   ??? 
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ -1 メンタル 2.0
  覚醒レベル2 

メンバー

1 【DEATH】 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男

  推理 天涯孤独 スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正 
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること 
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)

  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  
  設定 作られた才能 才能失敗 2 スキル 覚醒(極大)  第3の事件まで生存すること
  推理 0 生存 2.5 コミュ  0   メンタル 1

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 悲しいという感情 生存  精神崩壊(マインド ブレイク)(強) メンタル低下の可能性がなくなる(死体発見等)
  推理 1 生存 2  コミュ 0 メンタル 1

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0 + (???) コミュ  1.5  メンタル 2

9 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理 スキル 無し  推理 2.5 生存 1.5 コミュ 0 メンタル1.5 


11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  推理 0 生存 2 コミュ 1 メンタル 1
  スキル 私、あなたの後ろにいるの(強)  主人公の死亡を防ぐ(ただし自分に生存判定 回を重ねるごとに-補正)

【DEATH】12 羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2
      設定 コミュ障 6(それなりに高い) 神の一手 情報を集めるほど推理に補正
      推理 2.5 生存 1.5 コミュ  -1.5  メンタル 2

13 轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー
  性格 ゾロ目(自由安価)   設定 一目惚れ 対象 セレス (セレスに執着)  + 感情欠落(自由安価 + 本編で入手)
  スキル スタートダッシュ(極大) 情報を得やすい  感情欠落(Bad アビリティー) 一部とのコミュが極端に下がる
  推理2.5☆(3.0無表情) 生存2  コミュ-1 メンタル2 

14 黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗 
  性格9 設定  ライバル ジェノサイダー   推理 1 コミュ -0.5 生存2 メンタル1
  ハツカ ザ リッパー(怪盗じゃないけど) 生存に補正 

15 特徴 必要とあればすべてを捨てる男 ギタリストの幼馴染
  超高校級の暴君 性格? 設定 不明   推理? 生存? コミュ? メンタル?

【DEATH】16 危ない性格の男  超高校級のゲーマー 性格 9  
  設定 不明 推理2.5 生存? コミュ? メンタル?

【DEATH】17  未来 超高校級の歌姫 設定不明  性格? 設定 不明   推理? 生存? コミュ? メンタル?

18 人形のような女性 設定不明 特徴 視覚、聴覚に問題あり また喋れない 歩けない… 車椅子が必須 
  推理? 生存-3 コミュ? メンタル? 
  スキル ??? 

過去に皆さんに協力して出来た各オリキャラの


イメージAA等(暫定案 + 皆さんから募集されたのもあります )






ゲームのOP曲を聴きながら… ご覧になってください





             【OP↓】












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佐倉 幸助 超高校級の???    (代理AA Xi)







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羽生桂馬 超高校級の棋士(代理AA 塔矢アキラ)






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六法 龍一 超高校級の弁護士 代理AA(成歩堂龍一)







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                |       /   i:.    :、  i :|  |\   i  ヽ   ,  ′
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                |ソ    '  /ソi   :|\    、 \i } :|  _.} __| i|      i i   \
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                 /.    |!/l  r.、/ .彡丐ミ.、 i (`ー=≦ 乂辷iシノノハ\乂,│乂__\
                /リ.. i  イ乂{  |.ハ 爪辷うツ 从ハ         弋¨゚.、 :., \丿   \
               / / |i 八   |  ト、>''"/ ) 〈丿     r― ⌒ヽ ', ゚,\≧=―‐
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                         八  人 ヽ ヽ.  \      l        /   | ′
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 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 (代理AA 我妻由乃)


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        └- . __ ̄ ̄〉i:{:.:.:.:.く )       //⌒¨´.:.:.:.:.:.:.:.:〈三7 /
             /-一7イ::{辷=彡ヘ..、:___:ィ才⌒^ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/



人形みたいな女性 超高校級の??? (代理AA 真紅)








            ,{             }:、_
          i {::ヽ、,__,,.. -=''":::ヘ='"ヘ .i:::::} ,
          i:、.マ:::::::::,、:::::::::::::::::::::ヘ:::::レ:::/,タ
         ,r=`::`::::::/::::\::::::::::::::===-、"'=、
       _,..r'::::::::::::i 、:::{::|::::::,'::::::::、::::::::::::::ヘ::ヘヾ、
   -==,,.r=_::::::::::/:トミ、|ハ:::: i、::ヘ:::ヾ:::ヘ:::::::::`='、,,_____,
     '''"/:::::::::ノ:::::i'''  マ::i ヘ::',ヘ:::ir、,,r=::::::__二ニラ
     ./::/:::://::::,r| 、,,__ ヾヽ、マ}='ラ-=r='":`ヘヾ',

     .,', ク/:::::{i:::::-=<弋ユヽ .}:|"i!'''`='"}!::::,r}::ヘ:} i}
    ./ .{/、:::::i!{:::::::|、',"´   i!ヘ     リ::,タ::::ノ.} .i!
      .i! .ヘ::::i!ヾ、i!ヘヽ、   .}     r==- V、
           }:::}!:∧ミヘ    `     } |、.ヘ`=、> 、
           |/_i!,,.r}ヘ}::ヽ、   一  / i! i `'   ヾ、>、
     、='"".|-=''"i!:/|:i!:},,,,ヽ、   ,イ""i! i        /
      .マ.,     、{ i! `i!:::::::::`=='::::::○! i       /
       マ ,    ` ,r=ヘ::::::::::::::::::::::○! i      , '、,,.. -=
-=='''''''==-- マ ,  ,r':::::::::::ノ:::::::::::::::::::::::::i! i   ,rラ'i"

        .マ v'::::::::::::::::::`::::::::::,r===='/   /  /
       _,r彡'.i!:::::::::::::::::::::::::::::::ヘ r===   / ./
      く く  i!::::::::::::::::::::::::::::::::::| !     /  .i!



轟 駆 超高校級のレーサー(代理AA アクセル)



          V.:ヘマ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::}_,イ
          V.:ムマ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::}
.            ',.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::',
           У. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::}
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         i.′{i.:.:| |.:|ヽ |トミⅥ! Ⅶ|ー=彡、 .:ト\.:.:.{.ヽ:::i/~` ′/
         |{  Ⅵ:| |.:| | iT」ァ」ヽⅥ¨´ィtうN  \ヽ|:::|>ノ ノ::/

         ′  Ⅶ レ'γ‐ 、  ,¨. : :____      / 斗::|彡':::i'>\
             -=―‐‐{ : : : Y===Y : : : :ヽ_,./     |ル レヌ  };∧
      _ -=::::::::::::::::::::::::::\_:_ノ ′ _\: : : :ノ      / /___/.:::∧
     i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶`¨ ____ ̄       / /ー―/. ::::::∧≧ュ
.    /|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ マ_./       /   ,/.:::::::::::::∧|//≧ュ
..   / .|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{ ト、 -=-      .//- ー/.:::::::::::::::::::://////777ー
...  /  |:::::::__________|:∧      / '´⌒`/.::::::::::::::::::::::://///////.::::
.   /  {/´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨ヽー一 ´ i    /.:::::::::::::::::::::: /////////.:::::::
  /   丶:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨::::::ト=テ―‐≠.:::::::::::::::::_ -=' ////////.::::::::::
 .′    ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ∨::::Vニ=|:::::::::::::::::::::::::::/.::::::::::::////////.::::::::::::
/       \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ :Vニi::::::::::::::::::::/.:::::::::::::::////////丶:::::::::::

 

六条 音弥 超高校級のギタリスト(代理AA 熱気バサラ)



      /  , -''"´     \
  / /  /  ,. ‐'''""~´ ̄ ̄\

 V /   /  /             }
  ∨ /  / ,,.. -一ァ',二二二{
   V  ,..,/ ,.ィ彳 f==<r'二二二{、    | ̄ ̄              __|__ |
   ∨| ヘ`<=''~   弋ッ-ミ'''テ~ナ/    |ー― \/ ´ ̄| 「 ̄`  |   | \/
    〉'| | ト、   i{   ,..`二/ =|/''′     |__ /\ 匚]__ !__,  |_ |  __/
   //ヽヽぅ   ヽ     {   =|
   //匚 ̄]〕       丶,-‐ ,>      ( そ の と お り でご ざ い ま す )
  /´r┐|__,|ト、       、____`7´
__人..二.」'   l>、    ヽ`,二/
     ´"''ー-∟_\  ∠三ノ
―-、__        ``ヾニ='′
     `ヽ      /、

       |‐- ...__   /ヽ\_
         \    ̄   `ヽ \

           超高校級のゲーマー 代理AA(テレンス ダービー)

                     ,,,-─y-─-.、

                       /        `ヽ,
                    ノ            i
                   ノ            |
                   ´ l ,  |从 ,, .! /i从ヽ   |
                    i l  .i二,ゞ从,┬i=/) .i
                    ヽヾ. ┴` l  ~ノ,'"/
                     丶_,,, ー' /l"、

                 _,,,-─<、;:;:;:ト---┐;:;:;:\

                  / .|  />') /_ ̄ ̄'/_--'''"
                /ヘ 。.l ./ /  ` .'""l l /=,''─--、
                く:::::ヽ/i":~:":''::--,,,_l |/:/ _, --─、
                 /~"''i l: : : : : : : : : : | | l./ヽ,.-─''i
                 l~;"'-.,,_>ii_;_: : : : : : :./;:|;l' /:::::::::::/
               ロ─-;:,/|-.-...,,~_''-∠;_;l-ヽt-''''"i~-'

               /~;:;''/ .├--..; ;_: :'':-/  l,,.--┴''>

                 /;:;:;:;/  /     ~"'/   ヽ-'''"「」
                /;:;:;:;:;/ /'--..,,,'_  〈       i-;'":;|
                /;:;:;:;:/ /--,,,,,,--─''""~.i.     |;:;:;:;:;l
            /;:;:;:;/ /_┌''l- |l__゚,,,,,゚---l.     !;:;:;:;:;:l
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         黒羽初花 超高校級の怪盗(代理AA ルーティ・カトレット)





                  /   / /  /  }へ、 ヽ
                 /   / /  /  '⌒{へ ヽ  '
              // /  /  , / /   i iレ1 } ',  ',
                 i/ /  /  // /  ,′{ 「!| |   ハ
                  } {′ .′ // ,′ / ハ{ } ! !  i i }
                  { i l  |  //_/i //    ノィ |  { i |
              以 ! ! { i/厶」 {メ'、 ,ィf'二__j }  i 抖
               i | }i ! 比{斗`  {   弌f灯} , /,〈′
              ,.イ |从 以     |     / ///\\
             / ヘj i  i '.     }    ノ //イ   ヽ.ヽ、
            //   }」i i ',  ____   }イ! ! {    ヽ ヽ
           { {     }∧! ト、  ー一   .イノノl/      } }
           ト ヘ      f⌒{ \    / }'⌒i     / ,1
           l V∧    「1  ヽ、_ >-< _/  }    / ,ィ l
           |  v∧ __jハ、  / ,′ ヽ ヽ.   ハ、_, /  ムl |
           | ∧.v∧  ト、  / /     }  ', /  } V  / {|
        ___,}′/ } }  ヽ.ヽ/ /       V  /  .′ハ  ! {ヽ、
──‐… "´  // /   v∧   v  ′  _,     }    / / i { \}` …──‐‐
────‐‐イ / /     v }\ { {     (__,)   i .i  .イ /  '、ヽ、 {‐─────‐
二二二二二ム ヽ,/   .ィイ ト、 `| |     い   | .|/ .イ !、   \__}!二二二二二二
i  i i l    }     / }」 l ヽ.! !       |   | .|/ | |{ \      }   | i   i
|  | | |     l   / / .| |   .| |           | .{   | | \ }     |   | l   |

超高校級の暴君 (代理AA シュナイゼル・エル・ブリタニア)


            ___                     ト、\
           / ///!     _   , -――-- 、 |ヾ\\
              / ////レ.:´ ̄: : : :  ̄`|: : : : : : : : : : : : :`ヾ、::ヾ\\
          / //// : : : : : : : : : : : : ! : : : : : : : : : : : : : : : \::ヾ\1
            / /// : : : : : : : : : : : : : : : !: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ :\1.l:|
          《〈//: : : : : : : : : : : : : : : : :.l: : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ : :ヾl:|\
          ハ ソ: : :, : : : : : : : : :l : : : : : l: : : : : : : : : : : : : : : : : : :',: ハ| : :ヽ
        / /: : : /: : : : : : : : : :l: : : : : : !: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ',: :ト、: :‘,
        ,' /: : : /: : : : : : : :l : :|: : : : : l: : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : ', l l : : l
        ,’ ! : : /: : : : : : : : l: : : :l、: : : : :ト ミ : : : : : : : : : : : : :\ : : ',l !: : ‘,
.       l : |: : :l : : : : : : : : l : : : ハ : : : : l   ` <_: : : : : : : : : : :\: ',:l l : : ∧
      l: : |: :|: : : : : : : :,| : : /‐-V : : : {   /  `_<: : : : : : : :ヽl| |: : : :∧

      !: : l: :∧: : : : : : :|V リ_ \: : ヘ      ,.ィ_ ̄ミxヽ : : : : : : リ | : : :∧
.     | : レ: : :V: : : : : :|fVて)≧ト、ヾ: : \.  イ○::ハ. }}! ト: : : : : l   | : : : : ',
.      l: : : : : : :.V: : : : : :l. v{ い::::::} l  `トミ≧北_:::::ノ//' ,! : `メ: : l   V : : : : l
.      ! : : : : : : :‘,: : : : l. ヽヽ辷'ノ   l    `ー ´  |: : :l | ノ    l: : : : : :l
     |: : : : : : : : V: : : :ハ         :          八: :ノ ´   .   !: : : : : :l
      l: : : : : : : : : : \: : : ヽ      r- ニ -┐       イ: : :/       l: : : : : : ',
      !: : : : : : : : : : : : :トミ : \ _   ヽ _ ノ   . ィ´ 八;メ         从: : : : : : ',
.     l: : : : : : : : : : : : : l   Χヾ.〉メ≧oー,--t≦ニニ∧/   _, ゝ、.    /: : : : : : : : : ',
.     !: : : : : : : : : : : : :| /_\ヽ、  /  ヽ  _ノ、_ゝ≪ィ7/∧.   /: : : : : : : : : : :ハ
.     ,’: : : : : : : : : : : : : l ,'///77メo>f     ∧ ー''"  ヾx////∧ ;: : : : : : : : : : : : l
    / : : : : : : : : : : : : : : !'//////l  `゚ 1    ∧      V/////ヽ{ : : : : : : : : : : : : !
.    !: : : : : : : : : : : : : : : :}//////,l     !     .∧       V//////\ : : : : : : : : : : |
   |: : : : : : : : : : : : : : :///////,l     l__     .∧     .V///////,\: : : : : : : : ;!
.     い : : : : : : : : : : : : ;イ///////!    {==={     ∧      .V////厶>_コ: : : : : : ;'
    V: : : : : : : : : : ://///////,'|  ,xヌ ̄      〉、    ,x}//ノ ィfT Υ.: : : : :/

超高校級の歌姫 (代理AA ミクダヨー)






                   〃   \  \    ー '
              /.      丶 _ ‘:, ゞ . :/
                  '       ',  >ヘ ヽ.〈
                '         ',  〈    ヽ  :,
                  l         ∧  \   , 丶
                  l        ∧   rォ  :,  ヽ
             |: : : : :      ∧「 ̄ ¨j、  ,   ‘,
             |.: :〃         ,   }\ :,   :,
             |: /: . .       ,   l! \ ',     ,
             |/: : : .'        ,  l!.  ヾ,    ,
             |: : : /          ',  :l!     l    ,
                 |: :./           |___j     l    ;,
              l /.      ┌──‐┐        l     ',
                  }'        |||||||||||||||         l    l
             /       [ニニニニ]         l    l
             ∨        l     {           l    l
                  ∨      '     :、         l',    l
              , ― ----/ ..       :.        l :,  j!
               Y   、   ′  =-    ‘        :l ,: : }!
                ',    }ー/.         ヽ  :,     l  , :il
            / ‘,   V     _ _ ....... _    :,      l  ', :|{
               {    ヽr‐ 、Yこ.. ___ .....¨>}     l  :! { ',
            \   `ー'ノ: 知 的 飲 料 :|       l ノ:.!: ‘,
            「丶   \:   / ̄ ̄\    :|ヽ       l }: :!  ‘,
               丶 \ f¨ヽY :!  /  ヽ ',   :!_ノ      lム/!.   ‘,
                 r\ ` 一' :|    /\ !   !        l//|    〉
              丶 ヽr'¨Y |  /  ̄ ヽ; 、 !        :|/ |   ,/!
               \ ー'} ヽ      /  っ!         |/:|     |
                 `¨Y ¨ … ― …  ¨.!       l /!    ,}
                    l           l        V:|  .Y
                       l               l        } |   }
                    l           l        l |  ,'
                   j              {         .l:l  /j
                       ,'             ',           || ./ {!
                        {              ;}          .il//! ',
                        ∨   ‘,≠ノ _  ,リ           |//l: ‘,
                      ∨ -=ヽ三r =-  /'          }//|  ‘,
                     ∨三ノ  ヽ.二ノ        = ‐ ´;//l:、 ‘,

湯川雅治 超高校級の物理学者 (代理AA 白衣+妄想で補ってくれ)



              r´ ̄ ̄`i------i´ ̄ ̄`i
              | .,ゝ´ ̄;;;;;;;;;;;;;;;;;;;` ̄`ヽ |
              | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
              |_|:::::::,----、 ,----、::::.:|_|
               }´ ̄|_______|n|_______| ̄`{
              (ニ≧´______`≦ニ)
               |::::|二二_|:::::| _二二::::|
               |::::| ヒ_リ 八ヘ| .ヒ_リノ|::::|

               |::::i    ,     リ::::}
              ∠|::::|ゝ、.  ,_、   /|::/\
             ∠  ヘ|ヽ >‐、  イ∠レ  .\
            <      ゝ| `/`ゝ∠ ./_     >
            r`---ゝ´.| /  三ミ / ` < ̄

          / ヘ     .|/  / y Y     `i、
        /    ヘ, r==/  ノ/:::::::|     / \
        |    .r-| | /{<  /\:::::::__|    /    |
        |   /.| .| | ヘ ` ´| .}} ̄:::::|   |    |
        |   | ヘ  ゝ、 ____|_/{:::::::::::|   .|   / |
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世羅巡 超高校級の旅人(代理AA キノの旅)




          , -─' ´ ̄``ヽ、
        /         ,.  .ヽ
       , '    , '      ヽ  .ヽ
        /    /.  ,' , , 、   ', ',  ヽ
     /    /  , ' ./ i , .l i l l l  '゙、
     ,'     '  ,' i ,' i  !l .i l l l  !  il ',
    ,    ,'  ,' i ,' i,i l i i.i l l,リl !  ll i
    i ,'  ,' ,.」_ i l li i l ' il ,! リ ,i l ! l li }

    ! ,'   l ーi-、`''_‐i、i i'li'i /,_,ェニ,イ リ,''l.l
.    , ,   i  l.i弋_ツ`i i l !/イtj,.ア´ノリ' ll
    ,',   ,l  l i ! !ll   } i/ ,ノ ,/,/ / i,! !
   ,','    /! l l lv!レ   }ノ  /,イ / ./! !
.   ,  ' ,イ 〉l l ト、    -‐ ./リ' /i  !
.   , ' ,' '/! ハ ! !ト 、ヽ、._  ,///イ / l ,!
  / ,' / / l .l l ! ! ', ``ー 、~\リ',/レ,/ ll

. / / ,',/ヽl .l  iト! !、`   `` 7 /,' / ll
.,/ / ,リ'   !,l\ `、、 \   / / i!イ! ii





アイズ フェレス 超高校級の救世主 (代理AA アイズラザフォード)


             ,....<:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.`ヽ

               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
            /:.:.:.:.:.:.:.:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ
        /:.:.:.:.:.:.:.:/l.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..ハ

         l:.l:.:.:.:.:.:./ 1:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
          ハ:.:.:.:.:.:,_/!:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
          iハ:.:.:.:.:i___!:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!`ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.i
          ハ:.:.:⊂フ ̄V:.!V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j /:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
            V:.:.ヽ,  ,V:!ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:jノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
           }:.V!`ヽ  __ヽ ヽ:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
           /:-‐ミ:.、  ヽ_〉 ,,V:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__:.ヽ
          /´ ー-イ フ::ー-┬'⌒ヽ:.:〃!:.:.:.:.:.:.:.: ̄:::::::::ヾ:、
          /!  `丶)、:ヾ;:::(二´   V、ゝ:.:.:./:::::::::::::::::::::ヾ、
       /:::!  `` ) /::::::i--     }:∨:´:::::::::::::::::::::::::::::::i:.:ヽ
        {::::::1  フ´::V:::::::::ゝ、   _イ::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:.:\
       {:::::::ヽ !::::::::::::く:.:.:/`ヽ/:::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;ヽ:.:.:\
         V:::::::ヽ!::::::::::::::::ー´:::::::::::::::::;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;ヽ:.:.:.:\
         V:::::::::::::::::::::::::::l/::::::::::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;ハ:.:.:.:.:ハ
         V::::::::::::::::::::::::::V:::::::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;

暗闇 終    超高校級の絶望(代理AA 小鳥遊泉





       ,r'"   ,z-''' /        ,,ト、 K
      ,r'″::Z;;/  /    ..:::/ .:  ::ヽy ゙ミ,,ヽ
     /Z∠゙//...::::/″__..::::::://..::: ::::::...:ヽ  N
 __∠"///7/ ....:/:/7__,,.ニ-==7:::::..::::.;;;ハ;;::::l::::::゙l,

   ,l ,,//,/::::::....::/// x'''"V::::リ/>"/リ/:::イ/-リ、li::::::::::':,
  /,:i'//i/:::::///゙ !″     ̄ 7/::∠/K::エ_'yl::l::::::ハ

  {:::::;,i///::::iK::〈:::::.......      //  7/゙ {:::リ::::::ハl
  l/l::i/::::i:::/:<:::li、::::::::::::::::::.    ー―--_,,.  l:::::::/l/
   l:::::::::r'Kヽy゙l::::::::::::::::::::::::          j:::l:/
  ム::::'《;'v,└i,::::::::::::::::::::::::::::        /ヘl/

    フ::::~`::=、-rへ::::::::::::::::::::::      /
    li::::::::::::::::::ヘ::::::ヽ:::::::::::::::::::...    /
    l,i:::::::::::::::::ト:::::::::::::::::::::::::::::::::::... /

     l:::::/!,il,i,レl::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄
     l/ l/ llヘ:l::::::::::::::::::::::::::::::/゙'l
          l::::::::::::::::::::::::::/.  l
          .l::::::::    r'"   l
           l::::::   :::::_____,,,,,l,,,,........,,__
           l:: _,,zー''"         ,l
       ..r''''",,レ'"        __,.,::....,,,,,〈
     _,.-'':::::r‐、  .......:::::  ,'" ̄二ーー''''l,______
   <"_::::::::::::l : :ヽ:::::::   ,.イ            ⌒`ヽ、
    i : i:::::::/::l: :/:::::   /          r-ー''''' ̄ ̄`>、
    ヽ l"<::::l l::    / /         /        



七神 奏 超高校級のヴァイオリニスト(代理AA 渚 カヲル)






            ..-‐::─::‐-:.、/:.:/: : : : : : /: : : : .:: : : : :: :.:、::. : :.、:. : \
        /: : : : : : : : : :,::': : :/: :  : : : :/: : : : .::|: :  :::i: :::ヽ::. :ハ:: : : :.、
.       .': : :;〃: : : : ::_;/: : : :,': :  : : : :,': : ..::,': :,'|:.: : ::ハ:::l、:l\:::l:: : : : :.:.
      |: : 〃: : : ::/./: : : : l:: :  : : : :l:: : .:::/: :/ |: : .:::| |::l,|:|-‐、|:: : : : :.:l
      l: :,': : : :/  ,': : : : : |::. : : : : : :|;.-‐,':‐/-、|: : : :::l jノ |:|  |:: : : : : :.:|
.       |:.i:. : :/    |::. : : : ::|:::..:.: : : : :|:.::/ |:/  |::....:::/ ,ィjノミ、 |::. : :.: :|i::|
.      |.:|:..:/    .l::::.. : :..::|:::. : : : : ::|::,ィ==ミ、 |::::::,.'  '.'´)ハ }〉|::: :/i: :||::|               -、
        |::l::〈     .八:::::.. .:.::|::::. :: : : ::;イ.'´)::ハ` j:/   |:i:ソ.:l  l:.:/:::|: :l|::|                 ,. '´/
       |::|:.::\  ,' ∧::::::.::.:|::::. :: : ::〈{ |::、:ノ.:|  ´      、:zソ ノ'´:.:.:|: :|jノ               / /_
      |,': : : ::::ーr:/ ∧::::::::|::::. :: : : :l 、:.z:ソ           ,ノ:'´:.::|: :|        /`)/..:;ノ´ _,l
      |: : : : :::::,:|、 /::|ヽγ|::::.: : : i::|            ′   '´:: : : :.lヽ|        ノ ,/´ .:(´,/ _,l
      |: : : : :::::/' ∨:::|  { |:::::.: :.::|::|.         -─     ,':::..: : :.|        / 八: : ::Y/´ __,l
      |: : : :.:::/  /: :::|  ヽ.l::::::.:.:.::|::|: 、     {´  ,'   .イ:|ヽ::...: :|           {   .: : : : :`:-'´ヽ::j
       | : : : :/  /::::::::l   人::::::.::::ト:|:::..丶     、_ ノ  ,.:'ヽl::| ∨: :l          |  .::/  ̄ ...::::, '′
        l: : : :/  /::::::::::| /‐-\::::::|─-.、::::>::... __ ...イ:::.. l人 |:: :,'        ,| .:,'     ...:::/
.      |: : :〈  /: ::::::::::|/´ ̄`ヽ ヽ:::|     `ー- 、__/´ ̄ ̄   }、|::/       r'〈ゝ、   ....::イ
.       |: : : ::、/:::::::::::/ ..: : : : : :.. `ヽー- .._   /: : : :..__ _,/ l/ ー-、     | \\  / ∧
.       |: : : : ::::::::::::/:.:;.'´ ̄ ̄`、:.        `ー-〈:: : : :/ :::   `ヽ.  ..::,.'.\     |   \ヽ./ /:::ハ
.     .|: : : : ::::::::::〈:.:,'        \::...          \::〈  ::〉    \:/   ∧   |     \./::::ノ:::〉




若葉 凛 超高校級の幸運(代理AA 三月 そはら)


  






             【裏切り者】




            ,r‐‐'''',ア~~ |:::::'''"ノ`:Y
           /  ∧ /! ,/ ソ.ト
           /! ム::」./::.∠...., -'´ i! ヽ
          /i/「::::::;ゝr=ミ、   /.  \

         //  └ァ:::::く::::::::> //    _,,ュ_
        / /   く::/l:::::ャー'`'"   ,.r‐'''´ Y
        ゙i i    | ,..レー''    i / _... -‐'''''゙i
         ! i:..   ´       .l./‐'/  /  l、
         Li:::::::.....       ..::i': /  /   !ヽ
          l:::::::::::i.::::::::::.......:::::::::`l /      ヽ

           |:::::::::l :.、::::::::::::::::::::::::l i       /
          /i::::::::l ::ヽ :::::::::::::::::::::L_     /
          i ::!:::::::l .::::ヽ ::::::::::::::::::::l` ーイ

         / 、 :::::::l ::::::ヽ :::::::::" .::.゙i 、_ |
        /  i : :.. ::::::::丶    :: !.  l

       〈   i  ゙"::::::::::::::::.    "  ヽ、._|
      t''''゙:}、  i    """:::::       }::::\
      ゙i:/:::!ヽ、 !            /ヽ::::::::/
      /:::::::\ヽ、        _,,,..-'::::::::::`:<
     \:::::;:::::::ヽニー-ェ==ー'''':::::::::::::::::::::::::::::::>

       `ソ:::::::;:::::::: ̄::::::::::::::::i:::::::::::::::i:::::\::::/
       /::::::::i::::::::::::::l:::::::::::::::::l:::::::::::::::l:::::::::::<、
       ` 、_:i::::::::::::::::l:::::::::::::::::l::::::::::::::::l:::::/ij、>=_
         l:::::::::::::::::l:::::::::::::::::::l::::::::::::::」'´:.|__゛   ̄'''''ー、
         `‐t=、、、_l ::::::::::::::::l:::;=‐''´:.:.:.:l   ̄'''''ー-r´, i
           i:.:.:.:.:└--‐イ´´`:.:.:.:.:.:.:.  l      | i i
.           l, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:""  |       | i i
           l  :.:.:.:.:.:.:.:.:|,       l       | i 」
            ゙,    ":.:.:.:.l!       |       | i
            i      |.i       l       | i
             ゙、     | !      |       | l
             l     l  i      i`'''‐-、.._  | l
              l     !  ゙,     l',    `''


橘 岬(たちばな みさき)   超高校級の努力家












                       /⌒`ヽ
                  -‐-  /: : : ⌒i|
                 '´: : : : :`ヽ : : :|
              -‐ー: : : : : : : :i : : :|

          ___, '  i: : : : : : : : : : : : `ヽ ヽ
         '´     ',: : : : : : : : : : : : : : :',: `'
        {       ' ,: : : : : : : : ,'!: : : : }: : : :\
        ヽ         、: : : ,、_,,ィチ ,イ| : : : : : : : :‘,
          >       ' ,: '¨'⌒ ,ヘ| : : : : : : : : :‘,
          i     ●  o ¨ヽ,ヘ /: : : : : : : : : : : .

                   {___ヽヘ /: : : : : : : : : : : : :i
            \     ー― ' ,: : /  ̄ ヽ: : : : i
             {         /      , ―: : i
                    ー―- __'´     ヽ二=‐
              ‘、                       |二=‐
                ''ー                  ,二=‐
                 \  ー- -――乂___,, ノ

                   `''ー
         

                【モ ノ ク マ】














 【DEATH】                   若葉(幸運)
  六条(ギタリスト)              アイズ(救世主)
   暗闇(絶望)               湯川(物理学者)
    世羅(旅人)             七神(ヴァイオリニスト)
     橘(努力)            メリー(ストーカー)
      【DEATH)】        轟(レーサー)
       黒羽(怪盗)      暴君
        【DEATH】    人形のような女性
         【DEATH】  佐倉(不運)


           『生存者残り14名』









では、学級裁判まで お休み…





人がいたら22時位から開始しようかな…

↓あるまで

前スレで書いてくれた方感謝します




1 ゲーマー

A 手酉遊(てとりゆう)
B ゲーマー 蛇尾 テレンス (ダビ テレンス

人形ちゃん

C ヘレン・サリヴァン
D 人形ちゃん 布井熊 可愛 (フイグマ カアイ

歌姫

E 未来(歌姫) 歌野未来 (ウタノ ミライ
F 雲雀響歌(ひばりきょうか)

暴君

G 4斉統治(さいとうおさむ)男でよかったっけ?
H 4 暴君 ネロ・借倉 (ネロ カリグラ)


自分の好きな方↓あるまで

ゲーマー

B ゲーマー 蛇尾 テレンス (ダビ テレンス


人形ちゃん

C ヘレン・サリヴァン

決定!





直後コンマ

1から5 E
6から0 H

↓2コンマ

1から5 G
6から0 H


勝ち取れ!

スマン 修正 これは入らない

直後コンマ

1から5 E
6から0 F

↓2コンマ

1から5 G
6から0 H


勝ち取れ!

E 未来(歌姫) 歌野未来 (ウタノ ミライ
H 4 暴君 ネロ・借倉 (ネロ カリグラ)


採用! じゃあ本編行くよ!

モノクマ「では学級裁判のルールを説明します…

     正しいクロを指摘できればクロだけがおしおき

     ですが間違った人物をクロとした場合は」

     【クロ以外の全員がオシオキされます!】

モノクマ「うぷぷぷうぷぷぷうぷぷぷ」

やけに笑い声が多いな…

ネロ(暴君)「ではまず情報を整理するぞ…」

世羅「では私から…」

世羅「私は教室に0時前後までいたところ 血で濡れた

   佐倉さんを見ました… ちなみに反論等は最後までお聞きしてからお願いします」

世羅「不審に思い…私は浴場の脱衣所に行きました…

    そこで首のない死体を見つけました…

    そこまではいいですね?」

…相変わらず 死体のこと言ってもウキウキしてるな…

世羅「若葉さんも そこにはいたようなので

    とりあえず事情を聴くつもりでした…

    ……ですがそれは叶いませんでした…事情を聴こうとしたとき サウナ室で音が聞こえたので…

    サウナ室で六法さんの遺体が崩れた音が…

    
    …まあそこまでは皆さん承知ですから まずは死体の…」


…どうする 自分は情報がさっぱりだ… …進めた方がいいのか

聞いた方がいいのか…

どうする? 

1 話を続けさせる

2 質問1 遺体が死んだ場所は浴室などで正しいのか?

3 質問2 なぜアナウンスがなったか?

↓あるまで








3 採用 からの1

佐倉「おい待ってくれ!」

世羅「何か? 反論等は…」

佐倉「俺は何も情報を知らないんだ!

   監視カメラの無い 【 浴場で 】

   なぜアナウンスが鳴ったか教えてくれてもいいだろう!」

湯川「僕から教えよう…

   その前にこの画像を見てほしい」

これは3DS?カメラ機能か?

湯川「その3DSはゲーマーの部屋にあった物を使わせてもらっている…

   非常に便利だ… とはいっても実際にその映像を撮ったのは…」


世羅「私です。ゲーマの部屋には使えるものがあった。

旅をする…それは箱庭に閉じ込められた今の私にとって世界樹の迷宮をすることと

  同一意義!」

音弥「おいコイツ旅人からゲーマになってるぞ!」

世羅「旅をするのはゲームも同じ……これはいい…」

湯川「…話を戻すぞ それで一応死体の身の回りの写真を撮った…

   あらゆる角度でだ…

   その後に一度死体を運んだ モノクマの見える監視カメラまでだ!

   一応運ぶのはボクがやった… その時の映像は一応保存している…

    それで条件を見たし モノクマアナウンスが鳴った…以上だ」

…理解は出来た…でも皆を普通によべばよかったんじゃ?

湯川「すでに0時を過ぎた状況で…誰かがインターホンを鳴らす状況は…

   別の殺人を誘発しかねない…」

音弥「アナウンスだから俺達が来たんだよ

   ちなみに全員部屋にいたぜ…

   轟とお前以外な…」

暴君「轟は…私が23時に出て行ったのを確認している… 

   同時に歌姫の姿もだ… 世羅が教室前でピコピコやっていたのなら

   それも確認しているのでは?」

世羅「そうですね確認しています…」








つまり現段階で怪しいのは

俺が断トツか…

いや こいつらの中にいてもおかしくはないが…

世羅「本題に戻りましょう

   この画像を見ていただきたい…」

映し出された画像には… 六法が映っていた…

サウナで死んだ六法が

六法の左手には睡眠薬が…

六法の右手には歌姫の首を抱えていた…


世羅「…子の遺体には怪しい点が一つあります…」

暗闇「?怪しい点? 睡眠薬で自殺したんだろ?」

いや違うはずだ…

サウナにはあれがないし 

確か六法の死因は…


六法の死因は? ↓あるまで





溺死 採用


佐倉「その写真はサウナ室にそんな水場がないと言いたいんだろう?

   六法の死因は溺死だったしな…」

世羅「ええ…ですから死体を移動した…ということになります…

   なぜかはわかりませんが…」

ネロ「犯人が移動したしか考えられないな…

   恐らく 六法を殺した後に

   未来を殺したんだろう…

   俺が23時に見ている以上…それが事実だ」

音弥「一応俺も見ているぜ… 一応だが…」

   

佐倉「?二人殺したというのか?」

ネロ「…正確には 未来が六法を殺し

   その後に未来が誰かに殺された…としか考えられん…

   現段階ではな…」

佐倉「だよな…」

(二人以上を殺すメリットなんかないもんな…)

ネロ「では聞こうか犯人の佐倉」

佐倉「!?おいどういう意味だ?」

ネロ「…現段階ではお前が怪しいというわけだ…

   現に乾ききっていない血をお前は浴びている…

   …未来は23時に生きていて

   0時前後に発見されてる…

   その間に血が渇いていないなら

   それは犯人が出てきた以外にありえないだろう?」

佐倉(何だよコイツ!出来る奴と思ったら

    はやりのかませか?)

何か反論しないとまずい…


反論内容 安価 選択でもよし
 
1 未来は本当にそこで殺されたのか?

2 犯人が俺よりもその前に殺されたということが考えられる

3 自由安価

↓あるまで! (頑張れ)



一応前回までの情報

【六法の死体】
被害者は超高校級の弁護士 六法
死因は溺死のようだ…

【六法の左手】
睡眠薬が手にあった…

【六法の右手】
歌姫の首を抱えていた…

【未来の死体】
被害者は超高校級の歌姫 未来
外傷は、心臓に刺さったナイフ
また首から上が切られていた

【目撃証言(世羅)】
血で濡れた佐倉を見た


【謎の手紙】
孤独な少女には手助けが必要
放置して時間が過ぎれば死んでしまう…
どうする?誰かに言えば!
ばれなきゃ 罪じゃない!


【ヘレンの腕】
針で刺されたような跡があった
血を取られたようだ 蒼白だった理由

【(歌姫)の電子生徒手帳】

15分まで!

OK 選択

1 未来は本当にそこで殺されたのか?

3 まず、俺の視点で起きたことを話そう。

  と未来の死体に触れてから、ヘレン(人形)救出のいきさつを話す。


↓あるまで 同数の場合直後 1から5 が 1  6から0が 3になります


OK 3採用!

まず、俺の視点で起きたことを話す…

それしかない

情報を俺は全く持っていない…

下手に変なことを聞くよりはいいだろう…


俺は未来の死体に触れてから、ヘレン(人形)救出のいきさつを話した

ネロはただ黙って聞いていた…

ネロ「…頃合いか おい轟…

   聞きたいことがある」

轟? まさか組んでいたのか?

罠を…

轟「…君はどうしたい?」

え?

轟「…1%でも確率があるなら…多くの人物が生き残ることを願い行動するか……

  それとも自分を犠牲にして全員を生き残らせるか…

  …どうしたい?」

何だ?いきなり? でも表情は真剣そのものだった


轟「…援護はする…その言葉道理実行しよう…」

…大事な選択か


【選択】  

1 1%でも確率があるなら、多くの人物が生き残ることを願い行動する

2 自分を犠牲にして全員を生き残らせる


↓あるまで

1採用

佐倉「よくわからないが…

   例え1%でも確率があるならそれにかけたい」

轟「そうか…」

ネロ「どうした轟…

   捜査した事件に

   歌姫の電子手帳はあったか?」

轟【いや、なかったよ…】

はい?今俺が持って…

ネロ「だとしたら…犯人が持っているはずだ…

   死んだ人物の電子手帳は 玄関にあってな…

   それがなく…モノクマに聞いたところ ある人物が持っているということだった…

   俺は轟から情報を聞き 犯人が持っているっという結論に至った…

   では全員で身体検査をしようか」

湯川「待て 僕は轟が 歌姫の電子手帳があったと聞いているが…」

轟「まあ続けようよ…」

おいおいおい

もうすぐ俺の番だぞ…

…信じるぞ…

もしあの言葉が嘘だったら

恨むぞ!…

俺の番がくる…

そこには

ネロ「なぜ君の電子手帳が二つある?」 

湯川「…さっきも言ったが」

ネロ「確認させてもらう…」

轟から渡された電子手帳が奪われる…

そこには

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・













【電子手帳


       轟   駆】
 



なにがどういうことなんだ!教えてくれ工藤!

あ   れ?


ネロも予想外だったのか…

目を丸くしている…

轟「あれ?この電子手帳 俺のだね?

  あれあれ本物の未来ちゃんの電子手帳はどこに行ったんでしょう?」
  
 はい?
   
  ああ!思い出した… 俺は電子手帳を見つけられていなかったな!」

…コイツ!たぬきだ!たぬきがここにいる!

ネロ「轟それは事実だな?」

轟「はいはい 相違ありません…」

ネロ「…そうか君は犯人ではないか…」

ネロはすぐに 冷静に戻る…

ネロ「では続けようか……」

身体検査を続けていく…




ある一人の人物で…

電子生徒手帳が 二つ落ちた…





【回想1】

気が付くと誰かがそばに来ていた

顔を上げる… そこには

ああ幸運の子だったな

若葉「その…」

佐倉「…自己紹介の時は悪かった…」

若葉「え?」

佐倉「…君の方が超高校級の幸運だったんだ…

    俺は…違う才能でここに来た…

    友達の才能を奪って」

回想2

若葉「私は羽生くんが死んだのがあなたのせいだとは思いません」
  
佐倉「違う…俺のせいだ…チャンスはいくらでもあったはずなのに…」

若葉「でもあなたが羽生くんの死に責任を感じているなら、

   なおさらこんなところで立ち止まっているわけにはいかないでしょう?」

佐倉「…そうだよな…」


回想3

佐倉「…ありがとう若葉…俺は…

    アイツの分も背負って生きようと思う…今度は間違えないで…」


回想4

若葉「悩んでいるより笑ってる方が佐倉君は いいと思いますよ!」





















【若葉 凛】の前で電子生徒手帳が落ちた…






>>54 あともう少しだけ待って!頑張るから

どういうことだ? なぜ若葉が?

若葉「…」

ネロ「なぜ持っているか聞こうか? それと君はランドリーにいたな

   洗濯機には 洗濯物が何故か残っていたな 

   洗っていたのは何だ?」

どういうことだ?

湯川「…そもそも今回の事件は詳しいことがわかっていない…

   それにだ未来の死に方は…」

ネロ「…あれが見つからなかった以上…歌姫の電子生徒手帳を持っている人物が犯人だろう?

   それにコイツは佐倉の次に世羅が目撃している

   大方 電子生徒手帳を戻しに来たんだろう…」

…そんなはずはないはずだ… アイツに限って…


ネロ「どうした? 犯人と言い逃れする気はあるか?

   あるなら行ってみろ」

若葉は喋らない… 

ただ黙っていた…

モノクマ「うぷぷぷぷぷぷぷ 議論の結論が出たみたいですね!

     ではオマエラお手元のスイッチを押してください!」


どうするまだ今しか言うことができない

誰にでも喋れます!

まず誰に喋りますか?


↓あるまで!


  

佐倉「待て!若葉はこんなことをする奴じゃないんだ!

   首を切断するのに使われた凶器だって見つかってないんじゃないのか?!

   電子手帳だって、何か理由があるのかもしれない!若葉、何か言ってくれ!


メリー「そうですよ佐倉さんがそう言ってるんですよ!」

湯川「…」



時間は無情にも過ぎて行った…



【 同意 】 轟 【君の意見に賛成だ】


轟? 


轟「ねえ俺って何でヘレンちゃんを探そうと思ったんだっけ?」

轟が探索した理由は…


1 写真と手紙

2 画像と手紙

3 動画




↓あるまで

1採用

轟「そうだ! 俺はそのせいでヘレンちゃんを探していた…」

佐倉「どういうことだ?」


轟「…俺は考えていたんだけど…

  こう考えるとつじつまが合うんだ…

  まず 犯人と 未来ちゃんは手を組んだんだ…

  恐らく互いに学園を出るために…

  そのために 犯人は ヘレンちゃんを殺し

  未来ちゃんは六法を殺す予定だった…

  犯人が二人殺すメリットはないからたぶんそうだよ

  でも犯人は約束を守る気なんてなかった…

  未来ちゃんも殺す気だったし… 

  未来ちゃんを利用して誰かを犯人にはめる気だった…

  …犯人にしようとしたのは 俺かな?

  俺は風呂場は調べなかったから…

  …まあ少しだけその写真に覚えがあっただけなんだけど…」




【ノンストップ議論スタート】


轟「でもそんな時に 1 【君は巻き込まれて】しまった

  そしてあることがきっかけで…

  2 【ヘレンちゃんを探す】ために…犯人の汚名を被ってまで

  助けようとした…」

ネロ「何がいいたい?」

湯川「待て!反論はすべて聞いてからだ」

轟「では聞こうか?若葉ちゃん 3【君が犯人】なら?

  彼が呼び出された道具もわかるよね?」

若葉「……… 4 【写真と手紙でしょ?】」


…安価で反論しろ!


【反論】佐倉【それは違うぞ!】

若葉「え?」

佐倉「違う!俺が呼び出されたのは 手紙と動画だった…

    犯人がそれを間違えるはずがない!」

暗闇「わざと間違えたっていうことは?」

轟「この状況でかい?

  …そろそろ今回の裁判の趣旨がわかったんじゃないか?」

主旨?

轟「【今回監視カメラはなかった】


  それと場所を絞れた理由だけど…

   付け爪だそうだよ」

佐倉「付け爪?」

湯川「犯人に抵抗したのかはわからないが…

  その時落ちたのか、

  恐らくかなりの時間歌姫はもがいていた……彼女が浴場の更衣室でもがいていた跡が無数にあった。」

轟「【歌姫は風呂場にいた…】


轟「そしてだ今回の歌姫の死因は毒殺だ…」湯川「どこでそれを知った?」

アイズ「私も情報提供しましたからね…」

轟「監視カメラがないということはモノクマが見ることは出来ない…

  …いたメンバーは身体検査をしたようだし、隅々まで証拠を探した…

  犯人が指し示す証拠は誰一人ない…、あるとしたら未来の部屋だけ…

  そして行けたのがわかっているので二人だけ…

  君と若葉だ…」

つまり…


第一問 モノクマは○○を知らない







  


犯人正解!

佐倉「犯人を知らない…」

轟「そうだね…」

湯川「僕のミスだ… …あのまま放置していれば」

轟「それを許してはくれないでしょ?

  話を戻そう…犯人は誰でもいいというわけじゃないだろう?

  少なくとも確実に犯人じゃない人物を犯人と言うわけにはいかない…」



轟「可能性があったのは二人だけだった…

   まあ【本当に二人】かはわからないけどね☆」

場が静まる…



轟「…ねえモノクマ?チャンスをくれないか?」

モノクマ「チャンス?チャンスって何だよ!

      もう決定…」

アイズ「決定はまだだったはずです!」

湯川「それとも君は犯人だという根拠を欠けた状態

   若葉を犯人にする気か?」

モノクマ「もう…わかったよ!ホントに

     オマエラの中の誰かのせいでボクは本当に苦労しているよ…

     じゃあ佐倉君にだけ再度探索時間を与えるよ…」



















モノクマ【うぷぷぷぷぷぷ でもこれだけじゃ


      脳汁がほとばしる展開じゃないでしょ?】








モノクマが呟いた瞬間に 若葉の首に首輪がつけられた…


若葉「?!」

若葉は【ゲーマー】のように運ばれていった…






佐倉「おいどういうつもりだ!」

モノクマ「30分時間をあげるよ!

      それまでに証拠を持って戻ってこれたら

      その人物を犯人と認めるよ!

      でも探して証拠がなかったら…それは若葉さんが

      【犯人だよね?】

      うぷぷぷぷぷ…」




画面に映像が映し出された…



あの処刑の映像が…








           超高校級の幸運 オシオキ 



             若葉 凛    処刑執行



                 【補 習】








広大な教室の中で 若葉はモノクマの授業を

受けていた…

そんな光景とは不釣り合いに

若葉 凛はゆっくり ゆっくり 運ばれる

後ろで物音がする…

そう彼女を死に射止める


【プレス機の音が】

死が彼女を待つ瞬間に

モノクマは性の勉強をさせていた…

生まれる瞬間の

途中で顔を紅潮したり 青ざめたりしながら…

彼女はプレス機に送られる… そして








        【グ シ ャ !】










背もたれが一瞬にして潰れた…


後もう少しで自分が死んでいた…


私は自身の身に迫る恐怖を味わっていた…


モーターはゆっくり戻される…


そうまた同じ位置に戻され…


また


【プレス機に送られる】


体が動かない…


まるで本当に授業中のように…


何時終わるか いや何時まで続くかわからない授業の


【始まりだった…】





      【補 習 2 時 限 目!】






佐倉「モノクマ!おい何やってんだよ!アイツを…」


メリー「佐倉様!もう始まっているのでは?

    早くいかないと…」

クソ!

湯川「!時間がない!

    恐らく六法を殺したのは未来だ!間違いない!

    彼女の痕跡が残っていた!

   
   今見つけるのは! 未来が死んだ証拠と (殺害方法となった) 

   そして それを使った犯人だ!」

轟「…おい!…モノクマが納得する証拠なら大丈夫だ…

  後【浴場には監視カメラがないことだけ覚えておけ!】」


急いで…エレベータを上がる…


モノクマ「うぷぷぷぷぷぷぷぷぷ


     超高校級の天才である 佐倉幸助クンに

 

     スペシャルなゲームを用意しました!



       はりきって行ってみよう!」



    モノクマの発言とともに

…ゲーム開始の合図が鳴らされた…



前のコメント


967 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2013/07/11(木) 00:58:26.70 ID:fbWLz+w60 [3/3]
乙ー
アレ?轟がいい奴?
六法も死んでたかー
犯人ぜんぜんわかんねえわ

轟について 

今回は危ない人多いので、展開的に好感度上がっているし

味方にしました…  (ギターと暴君とコミュ取らなかったので…それも要因になっています)


ちなみに

ギター 性格77

暴君 切り捨てる

七神  アウト!

好感度ないから どうしろと…




ちなみに 今回貴方からの好感度が一番高い人物が

オシオキ(若葉)に選ばれています…


今回はここまでです 何かありましたらどうぞ!

訂正
  

歌姫の電子手帳 → 歌姫の電子手帳と鍵

…電子手帳じゃ開かねえよ…

勘違いしてた…

なので歌姫の部屋も調べられるのでご安心を

後 前スレの質問


981 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2013/07/14(日) 05:03:12.03 ID:BWUOvgC50
オリジナルキャラばかりだと、なんかよくわからなくなるな

982 自分:1 ◆odbu1FyVa2[saga] 投稿日:2013/07/14(日) 15:06:53.93 ID:irT3VU2wo
>>981 今回初めてやりましたが
     全員のキャラ把握するのは難しいですね…
     今度から各キャラの説明でも入れましょうか

例 世羅 悲しい感情がない少女。それゆえ死体を見ても平静を保てるようだ
       コロシアイにも抵抗感はないが、案外チャンスを待つタイプのようだ
       現在ゲーマーの部屋にあった世界樹の迷宮にはまっている

   轟  人に纏わりついてNDK?NDK?と聞くのが
      マイブームのようだ

  湯川 興味を会った事はとことん調べつくす物理学者。
      人としての良識は学園内で一番か

  暗闇 いつの間にかここにいた少女。自分の才能さえ知らず
      学級裁判では不利か?

  メリー 佐倉Love。ストーカー。ただし物にしたいというよりは
       彼の幸せが一番のようだ 


  七神  全員から信頼を得て、信頼を得ている…
       頼れるキャラ?湯川からは危険視されている
      

好評だったら全員分のせます  


どうですかね

まとめ一覧 これで感情移入出来るかな?

主人公(佐倉) コミュ症から進化した我らが主人公
         才能はチートになったが、今まで友達がいなかったせいか
         知識が乏しい分野もある。自分から好意を示すのは積極的な面もあるが
         他人からの好意に気付きにくいようだ

アイズ 大人びた口調の人物…。コロシアイには否定的のようだ
     かつて自分が救った民が父を殺してしまったことから
     他人の心に踏み込むのは慎重になることがある…

音弥  皆とバカやったり、皆のムードを作ったり、時に考察を口に出したりと
     意外と協調性はある。仲間思いではあるが親友のためなら
     他の人物を犠牲にすることも辞さない冷酷さを持つ。

ネロ  個人よりも公を… 公よりも世界の未来を重んじる
     暴君。そのため誰の命も切り捨てることがある。
     ただし親友には多少の甘いところを見せる。

橘   影が薄い人物、時に情報を出して導く。
    彼女の行動は全体的に謎に包まれている。
    誰かと連絡をとっている?

黒羽  盗む技術はコロシアイにも大きくリードを保っている
     頭は並みだが、多少残念なところがある
     胸の大きさも残念

ヘレン 視覚、聴覚、足に障害を持った少女
     積極的に人とコミュニケーションをとるせいかメリーだけでなく轟とも
     信頼を築いている。メンバーの中で一番巨乳

世羅 悲しい感情がない少女。それゆえ死体を見ても平静を保てるようだ
    コロシアイにも抵抗感はないが、案外チャンスを待つタイプのようだ
    現在ゲーマーの部屋にあった世界樹の迷宮にはまっている

轟  人に纏わりついてNDK?NDK?と聞くのが
    マイブームのようだ

湯川 興味を会った事はとことん調べつくす物理学者。
    人としての良識は学園内で一番か
    七神には警戒しているようだ


暗闇 いつの間にかここにいた少女。自分の才能さえ知らず
    学級裁判では不利か?ただし身体能力は学級内屈指の
    能力を見せる。

メリー 佐倉Love。ストーカー。ただし物にしたいというよりは
     彼の幸せが一番のようだ。意外と面倒見が言いようだ


七神  全員から信頼を得て、信頼を得ている…
     頼れるキャラ?湯川からは危険視されている
     時に周りの不安を煽る癖がある。
      
若葉  本来であれば普通の女の子、ただ母の暴力から悲しい時に泣けなかったり、
     他人のために自分の意見を殺すことも多い。佐倉の言葉から多少自分を出していこうと思ったが?
     第一の事件で犯人候補まで残り、今回はオシオキを受けかけている



人いたら20時30分より開始予定…

【ゲームルール】

探索と推理を行って

事件の犯人を導く!


一人につき一回 【ヒント 又は 若葉】

選択可


ヒント ヒントを出します


若葉 コンマ判定をします


1から89 特になし

90から99 イベント発生(死亡はない)

00   ????



探索でクリアしても構いませんし

コンマでクリアしても構いません

コンマの場合はダイジェスト形式で

捜査内容が表示されます。

【六法の死体】
被害者は超高校級の弁護士 六法
死因は溺死のようだ…
何故かサウナ室にあった

【六法の左手】
睡眠薬が手にあった…

【六法の右手】
歌姫の首を抱えていた…

【未来の死体】
被害者は超高校級の歌姫 未来
外傷は、心臓に刺さったナイフ
また首から上が切られていた

【目撃証言(世羅)】
血で濡れた佐倉を見た
次に首のない死体 と若葉を浴場の更衣室で発見
その後六法の遺体を発見

【謎の手紙】
孤独な少女には手助けが必要
放置して時間が過ぎれば死んでしまう…
どうする?誰かに言えば!
ばれなきゃ 罪じゃない!

【ヘレンの腕】
針で刺されたような跡があった
血を取られたようだ 蒼白だった理由
若葉が持っていた?

【電子生徒手帳と鍵】
歌姫の電子手帳と鍵。部屋に入る前に必要

【アナウンスの理由】
死体の身の回りの写真を撮った後
外に出して、アナウンスを鳴らした
全員がモノクマの命令で来てもらうためである。

【ネロの証言】
23時に未来と轟を見ている…それが事実だ
(音弥も)

【付け爪】
浴場に落ちていた…

【モノクマ】
犯人を知らない

【浴場】
監視カメラがない






   【チーン】

エレベーターの扉が開く

後30分…

戻ってくるのと

証拠提出で

10分は確実にいる

残り20分それが…最後のチャンス

とりあえず関係ありそうなのは

浴場と 未来の部屋か?

どうする?


移動

 1 浴場 2分消費

 2 未来の部屋 2分消費

推理(まだ使えません)

探索

OK 2採用

未来の部屋まで行きます!


未来の部屋に来た…

辺りは水槽の入った熱帯魚が入っている…

残り18分 行動は?

探索

1 部屋の隅々まで調べる 4分

2 重要そうなことを調べる 2分

3 目の前にある物  1分


↓あるまで!

OK 2採用

…とりあえず重要そうなものだけを見つけろ!

目の前のコップは二つ

片方は中身が入っていて

片方はすべてからになっている

そして鞄には毒薬が…

…これは?マスクか?

にしては…

言弾get

【毒薬】
白い粉のようなもの…

【マスク】
唾液が付いていた
音が漏れなさそうな設計だ…

【コーヒー】
片方は完全に入っていて
片方は入ってなかった


…重要そうなのはこれぐらいか

直後判定

コンマ7以上で情報+!



マジかよ☆!

これは?

絨毯にはおそらくコーヒが零れた染みと

白い砂状のものが落ちていた
よく見ると先ほどの毒薬より
粒が大きい…いや同じか?



言弾入手

【絨毯の染み】
絨毯の染み 恐らくコーヒーで付いた

【白い粒】
絨毯に落ちていた粉。粒が大きいような 同じような…





特殊推理発生

白い砂状の粉の実験行いますか?(16分!)

1 行う 2分消費!

2 行わない

白い砂状のものを

熱帯魚の水槽にふりまく…

変化はない…

…くそ

無駄な時間を…

叩いたときに手に着いた粉が飛び散った…

若葉が心配だすぐ別の…

その時だった

佐倉【!?】

熱帯魚が

【ピク ピク】

と身震いし やがて動かなくなった…



もしかしてこの粉二種類の粉が混ぜられているのか?

だとしたら現在の状況で考えられるのは…砂糖か?

だとしたら犯人は…


【白い粉の実験】
砂糖と毒薬が混ぜられていると思われる…


よく見ると砂糖が落ちた形跡がテーブルにも見られた…

何かの容器に入れられていたのか?

【佐倉の考察】
恐らく大きな容器に砂糖と毒薬を入れたと思われる…


次どうする?

推理1 ここまでの意見を推理する 2分

探索2 浴場へ急ぐ 1分




浴場へ急ぐ!


残り13分! (帰る時間はとってあるので安心)

浴場へ着いた…

どうする?

探索!

1 部屋の隅々まで調べる 4分

2 重要そうなことを調べる 2分

3 目の前にある物  1分

4 ヒント

5 若葉

↓あるまで!

ID:IeBT2uUKo 4 採用されます!(一人一回) 
後程…書きます

1から5 1

6から0 2

直後コンマ


7OO6hIQt0 の ヒントも採用されます

これは恩間に入りません!


未来の死体と

首を見る

首にはよく見ると

口から耳にかけた跡が周辺に残っていた…

恐らくあのマスクの跡だろう

他の皆には抵抗した跡に見えただろう

【マスクの跡】

恐らく声を出さないようにしていた…

【ヒント使用 】

これは?

未来のスカートには血で隠されたようにコーヒーの染みがあった…

【スカート】
コーヒーの染みがあった

…後は証拠だ!彼女が何で殺されたかの

【ヒント使用!】

…証拠はあるのか?

ロッカーを開けていく そこの一つに開かない

ロッカーがある…

そしてよく見ると隣のロッカーにロッカーと同じ色で隠された手紙があった

【手紙】

よく気づいた… そこには証拠がある 

嘘ではない… 彼女が自殺に使った

甘い毒が

さてさて鍵はどこにあるでしょう?

簡単な二択

鍵を探す?

私の証拠を探す?



佐倉「ふざけやがって!

    ゲームみたいに楽しみやがって!」

犯人の性根の悪さに反吐が出た

鍵を広大な学園をどう探せばいいのか!

それと同じくらい犯人の証拠(事件の犯人ではなく手紙の犯人)を探すのは無理だ

何せ証拠が残っていないのだから…



どうする… どうすればいい?(残り11分!)


1 考察する(証拠について考えます) 2 推理する 3探索(4分消費でコンマ判定) 4ヒント 5若葉! 




1

OK1採用!


2分 使用

現実世界の20分程度にしようか

考えろ

【モノクマは犯人を知らない】

考えろ

【証拠はロッカーの中】

考えろ

【死因となった1つとして考えられるのは 砂糖と この持っている毒を混ぜたものだ…】

考えろ!

【恐らく砂糖は容器式のものだ】

考えろ!!!


佐倉がすべき行動! 又は証拠についてこんなこといいんじゃないかな?と

あれば↓あるまで

22時05分まで

ヒント又は 若葉あれば どうぞ!

ヒントを要求する!!

yxjOXMkn0 消費 ヒント OK 少しお待ちを

時間も 5分追加!

ヒント内容!

…恐らく未来の死に方は毒殺だ…

ナイフで殺されたのかもしれないが

モノクマでさえそのことは知らない…

毒薬は今ここにあるが…

それでは彼女自身が自殺した証拠には薄い・・・

…モノクマは監視カメラを通し

犯人が未来と

砂糖と毒薬が入った箱 を持ってきたのを見たはずだ…

だとしたら…どうすれば…

…そういえば

回想1

轟「浴場に監視カメラはない」

回想2

湯川「それとも君は犯人だという根拠を欠けた状態

   若葉を犯人にする気か?」


この事件も偽装されたものだったな…

だったら俺も…!

【付け加え】

申し訳ございません

補足の時間です…



ちなみに六法は

睡眠薬 で眠らせた後

未来が溺死させたことなっております…





このロッカーを開けたかどうかを確認することは誰もできないから嘘ついて
ロッカーで毒を見つけたことにしてしまうってことだろうか?

学級裁判で出た通り

六法は手の睡眠薬で眠らされた後

殺されました…



スカートにコーヒーの染み

で床に落ちていた…

轟の言うとおり

>>轟「…俺は考えていたんだけど…

  こう考えるとつじつまが合うんだ…

  まず 犯人と 未来ちゃんは手を組んだんだ…

  恐らく互いに学園を出るために…

  そのために 犯人は ヘレンちゃんを殺し

  未来ちゃんは六法を殺す予定だった…

  犯人が二人殺すメリットはないからたぶんそうだよ

  でも犯人は約束を守る気なんてなかった…

  未来ちゃんも殺す気だったし… 

  未来ちゃんを利用して誰かを犯人にはめる気だった…

  …犯人にしようとしたのは 俺かな?

  俺は風呂場は調べなかったから…

  …まあ少しだけその写真に覚えがあっただけなんだけど…」

>>130 正解!

ちょっと待ってね

轟!すまん!忘れてた!(thpr

…作ればいい…

砂糖と毒を持ってきて

毒を

【ロッカーに鍵がかかっている

という事実はモノクマも知らない!】

だとしたら それが俺の持ってきたものと言い訳することもできる!


よし!残り9分

1 証拠作成 4分

2 それ以外の方法を使おう(きりっぎり!) 
 


OK1採用!

これで完璧だ!

後は…

追加 ???へ行くことができます…


どうするか… 証拠は集まったはずだ!

残り5分


1 それ以外を探す 5分全て(探索等含む)


2 若葉の部屋へ行く 5分全て(探索等含む)


3 学級裁判へ

2採用

…若葉の部屋に行こう…

アイツが隠したわけもわかるはずだ…



【回想】

若葉の部屋

若葉「その御手柔らかにお願いします」

…女の子の部屋か

…俺は縁がなかったな


さて探索開始

変わらない風景だと思った…

前回来た時と…

ただ一つ変わっている点があった…


【手紙】

さあ、さあ 君も参加しよう

パーティーへのご招待

その鍵と手帳が貴女を導いてくれる



その手紙を見てから俺は若葉の部屋の探索を開始した

…洗濯物があった

俺の…

洗濯したのだろう 恐らく・・

でもちょっぴり血が付いたままであった…


佐倉「何だよ…何がしたいんだよ 手紙の人物は!!

   わざわざ他人をバカにして

   信頼を弄んで!」

証拠

【佐倉の洗濯物】
ちょっぴり血が付いた洗濯物…

【手紙】
未来の電子手帳と鍵が示唆されていた…


行こう 学級裁判に…











ザー   ザー     ザー



モノクマ「うぷぷぷうぷぷうぷぷぷ




     ねえオマエラは?死の恐怖を味わったことがある?



     今若葉ちゃんがそんな体験をしているよね~



     そんな恐怖の体験を繰り返されたら 」







 
        【ど う な る と 思 う ?】
















若葉判定 設定 黄金の精神 

直後コンマ


1から20 精神破壊 (黄金の精神のためここまで防御)

21から40 ???

41から60 精神ダメージ 大

61から80 精神ダメージ 中 

81から90 特になし!

91~99  覚醒1

00     ???2 

お前がナンバー1だ・・・!

>>145 超coolだよ!

覚醒マジか…

…絶望と希望を入り乱れながらお待ちください…(マジで)





俺が裁判場へ向かったとき…


まず理解できなかった…


オシオキのが目に人がいなかった…


そしてプレス機が…




すでに







【落 ち て い た か ら…】










佐倉「モ   ノ   ク   マ!!!!!」



アイズ・湯川「待て!」

二人が制止しようとする

佐倉「俺は証拠を持ってきたぞ!!!

    時間通りに来た!!!

    なのに… なぜ!!!!!

    なぜ若葉を殺した!!!!」

湯川「…証拠を持ってきてくれたのはありがたい

   彼女もこのままこの生活を送ることが出来る…」

佐倉「アイツはもう!!」


メリー「佐倉様その違うんです…」


佐倉「なにが?」


メリー「奇跡が起きたんです…」


その傍らで一人の男が睨んでいた…


証拠を持ってきた彼でもなく…

全くの計算外を引き起こした者を…

自分の破滅から逃れたその女を


七神「 超高校級の幸運…!」

【オシオキ ?時限目】


プレス機は何度動かされたのだろう?

怖い…それは何度も感じた…

どうすればいい… どうすれば…

方法何て…

その時…授業の呪縛が外れた…

【ガタン】

プレス機が落ちる

若葉「!?」



私は無くなった背もたれを忘れ背後に力がかかる…

プレス機の前に 大の字になり放り出される形となった…

若葉「…いや…」

死が近づいていた…

若葉「………いや…」

一歩また一歩

若葉「まだ…生き…」

プレス機が上空に上がる

そして


…【落ちる】

















プレス機が落ちる前に私自身が落ちていた…



奈落の底に落ちていた…



【ゴ ン】

若葉「?」

頭に衝撃がかかる

しかしゴミがクッションになって

和らげてくれたらしい…

若葉「あれ?なんだろう…」

【過去回想…………】


【過去回想】

ザー ザー ザー


若葉「お願い… やめて…」

母親から受けた傷は治りかけていた

その治った傷を持ったナイフを持った少年が…


脇役A「入学当時の再現を…」

【ザシュ】

若葉「…ッ!!!!あ!!!」


不埒なことはされない

母親にもされたことはなかったから…

脇役B「殺しはしない…」

殺されはしない…

入学後にある幸運が示唆されたから…

【母親に暴力を振るわれたおかげで】

【自分はより母親に愛されるようになった…】

それだけじゃない

【何もない私が幸運のおかげで】

【今も生きている】

まだある…

【幸運のおかげで】

私は

【不埒なこともされていない】

でも…私は

【幸運のせいで】

【母はなくなってしまった…】

少女はもう一度涙を流した…

脇役B「これで最後」

赤色に染まった鉄の棒が 彼女の腕に押し込まれた…



若葉「いやああああ・・・・・・・・・・」






ザー ザー ザー




  【私は幸運だった】

若葉「そうか…私は…」


どうすればいいのかわからなくなった彼女

再び泣いた…

どうすればいいのか自分にもわからなかったから…








超高校級の幸運 極大(狛枝型ゲット)

生存判定に最大の補正がかかる
また何かしらの不幸後に最大の補正がかかる!



…どの視点から見たい?


1 湯川 と 七神

2 佐倉 と 若葉

3 音弥 と ネロ



今日はとりあえず一人書いて終わりにしようかな?

↓あるまで


ちなみに 00で極大  苗木か 自由安価でした…


OK 2採用

お待ちを…


【佐倉目線】

無実を証明し

モノクマから鍵を渡され

若葉のもとへ行く…




【若葉目線】

扉が開く…そこから佐倉君が見えた…

息切れを起こしながら私に近づいてきてくれた…

ああ…

【私が幸運のせいで

巻き込んでしまった…】

そう思わざるを得なかった…


【佐倉目線】

【ごめんなさい】 ただ彼女は呟いた…

佐倉「え?」

最初は自分を犠牲にしたことかと俺は思った…

彼女は語った… 自分の過去を…

自分が本当に幸運という能力があること…。

そのせいで俺を苦しめたと彼女は言った…

何をすればいいのかわからなくなった彼女は…

ただそこで涙を流していた…


会話内容 ↓あるまで

55分まで 途中でもあげていいよ!

融合するから!

佐倉「苦しんでなんかない」

若葉「嘘…」

佐倉「……いや、さすがに苦しかったかな

   若葉が死んでしまうかもしれないと思ったから

   でもこんな状況でも若葉が生きてて元気でいてくれてるから、俺は世界一幸運だ

   だからこの裁判でもきっと若葉を救ってみせるよ」

若葉「もう裁判する必要も、苦労する必要もないよ…

   だって私は…戻らない方が…」

佐倉「…」

彼女の涙に触れる


佐倉【もう苦労してきた!】


若葉「?」


佐倉「もう無実は証明されているんだ…

   若葉の無実は…それでもお前は戻りたくないか?」

若葉「私は…」

佐倉「若葉は誰かを想って泣けるようになったんだろ?

   俺はそんな若葉ともっと一緒にいたい、もっと笑った顔も見たい…」

佐倉「だから一緒に戻らないか?」

若葉「戻っていいの?私は…」

佐倉「若葉が望むならそれでいいだろう?」

若葉「私は…私は……私は!」


【もっと一緒にいたい、もっと笑っていたい】

泣きじゃくった顔で彼女は言った

佐倉「行こう!」





その泣いた顔を笑顔に出来るそう思えた…
 
俺は






2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

ステータス変更!!!

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  幸運(狛枝式) 極大 生存補正に極大 + 幸運の補正が入る
  推理 0 生存 MAX コミュ 0 メンタル 2



今日はここまでです!

七神さんの性格がよく出た事件です…

【一例】七神「毒薬飲ませた跡、浴場の更衣室へ運んで歌姫の破滅する瞬間観察するよ!」

 
よく見るとかなりの人を破滅させようとしていました…

詳しくは湯川先生が解説してくれます

若葉ちゃんは覚醒行くと思ってなかったです

一応初期段階で構想であったのですが黄金の精神で断念していました



                    、
                   ゝ` ー-   _  ヽ 、
            、      ヽ      ヽ ) `ヽ
              ヽ ` ー ⌒ 、      )'    .)
             >        ゝ         ヽ
         、 -‐ ´   ,     ´  ー   ` 、    、
         ` ー一/  ´   /         ヾ
            ,.イ  /   ,.'   /   \    .    丶
     ヽー-  _,./    / /   ,'    ./ ヽ   ',    ` 、
          、     /  , '   .{   ./ -―、   i   ヽ
         >ー    /   ./}  /,.イツ ノ   .!     ,
      ーニ二    _,./   ノ././     }   ノ
           ̄,.-=  イ   .} ./'    '    ノ./  ,   (      【僕と同じゴミのような才能なんて…
         ,.ィ'/////,ノ_ .ノ厶  、   フ 'イ   ィ'ヽ、 、 ヽ
.          イ////////77///// ゝ、     ./ l   ハ//∧ ヽ )       希望々峰学園にいてはいけないよ」
        .{///////////‐^‐∨/∧ `   ´ .{'/} ノ////∧ ソ
        V>-――‐({.(●).})ヽ/ハ ヽ  ,.'ィ7///////}
         }/////////!`=´!、////ハ 、    ヾ/>、///
.          l/////-ー―l二.!.ノ////ム  /   V///\
          l'///{ゝ ―‐l_!-V/////\   _.ィl'/ヾ//\
           V//l/{  ___,ノ'l ///////> ̄  .!///\'/ヽ
              マ∧'/(  __, ノ'l ////// i     l///// //}
             ゙lヾ//,ゝ--一'//////  .|!   l'///l'///l
              l'//\` ー' / ///,.'    .ll!    .l///!'///l
              l'////,ヽ_ イ ////    lll!    .l'//l'//'/l
              l////////////     ,llll}    l//!'/!'/,!
.              ',//////////      ムア     l'/l//!'/l
            ,.〉////////      {lll{、    l'/l//!'/!




狛枝が若葉ちゃんに銃を向けたところで

今日はここでお終いです

感想等ありましたらどうぞ!

修正

超高校級の幸運 (狛枝式 極大!)

寝れなかったので 書きやすい方をもう一人

寝る前に見ない方がいいかも…


湯川「…気分はどうかねオシオキを受けない…真犯人」

七神「…」

男は湯川の方を向かず 今もプレス機の方を見ていた



        ´`ーァ´   -─‐`冫ゞ::i彳彡‐''''''゙~ ̄` ─-,,,_,__
       ,-‐'´_/,,,-‐"  / /::::..l ヾ、ヽ、~゙`ヽ、 ''‐--、─' ̄
      /-'"// ./ ," /  /  ,'  l  、ヾ、ヾ;, `ヾ、 `ヽ`゙
    /´  ./'".:::/ / ./  .,'  i  l  . ヽヘヾ、', ヽ、 、ヽ
       /.:,イ/ .:: / /,  i   .l  .i! .:i:. ヽ..ヾ、',  ヽ  `ゞ、
      // ./..:/.!/ / / .::l::.. i:.', .::i..', ト,:.. ゙,:::.ヾ',.. .`,ヽ `ヽ、
     /  /.::/.::li.:::../ /.:ヘi::.l::.{ . ::|:: ヽlゞ、:. iゞ::.゙,',i::. } i! iヽ.:、:‐'''‐-、

       ,'.::::/ .::|/./.{ ,':ハl::.|!::i、゙, |::i.`,|::.ヾ. {\.:',!l:::.lハ:..l:::.::ヽ、
       j.::/l:ハ::i /./l‐i/─-、l__,ゝj:.:.:l:.{',-‐ゝ|‐´ヽ:l:!:.l=i:.j::.ヽ`ー
       l/ lj l! l,'ト,:.l:,〈'"f;;;;∧, l ゞ、:.', l-f;゙;;;;;7フ };l!j` j!l:.:.:.:ヽ

         l/ l!,'/ゝ,|! `''''´ 'ヽl:,∧ヾ lヘ `''''´  ./lノ/ ,、ヽ`ヘ`、、
           jl/ヽ_.',      ヾ' ヽ`、     /_〉i:.ト、l `
          /:k,-i:,、ヘ.             /:.:.:,:.:.:l `
         .// jl l:.:.\.  __`_´__  ,イ:.:.}::lゝ:j

            / /ヘャ: l:ヽ、  ̄こ ̄ ./l:.:.i、:.:.l `l

               /l/i;:;:;:;:ヽ    /  lヘV `ヽ
             ,-/少j.|:;:;:;;:;:;:;`-´    l::ヽヽ__
         ,,-‐''゙´/ ヾ-j          ト,/ ヽ`ヽ、




湯川「…君の殺人計画は完璧だった…」

湯川「…よほど時間を練ったのだろう

   まず…未来と手を組んだ…

   正確には手を組んだフリだが…」

七神は何も言わない…

湯川「君は…ヘレンを窒息死させ

   未来は六法を溺死させた…

   君はヘレンを殺そうとすることで…未来から絶対的な信頼を得た

   同じ秘密を共有している仲間だと…」

     【君の方は違った】

湯川「君は轟…たぶんそれ以外にも呼びかけて止める気だったのだろう

   君はヘレンを殺すのではなく… 歌姫を殺す気だった…

   …理由は後で話そう」

湯川「殺人を終えて君は未来と コーヒーを飲んだ…

    そして彼女に砂糖に毒を混ぜた物を彼女自身の手で入れさせた…

    恐らく…即死する毒ではなかったのだろう…。

    君はその手で浴場まで未来を運び

    モノクマの判断ですら誤らせて…毒で死んだように見せかけて

    本当は短刀で殺した… 敗因は証拠を残さな過ぎたことだ

    自分が犯人に名乗ることが出来ないほど証拠を残さなかった…だからモノクマに犯人だと言えなかった…


    【と普通はこう考える。それはここから出たいという絶対条件があるからだ】」


湯川「君は違う… 君は【悪魔】だ」
 

湯川「君はPSPを用意していたな…わざわざ

   …あれは誰かが罠にはまってくれればいいではない…

    【ヘレンの破滅する様をこの目で見る可能性があるから】

    ではないか…」

七神は何も言わない…

ただ静止している…時間が止まっているようにも見える…

湯川「…轟はともかく… 彼が助けないようなら…

    君は… 別の人物にヘレンを殺させるつもりだったんじゃないか?

    彼女の苦痛に歪んだ顔を見るために…」

湯川「僕は証拠がなくてこんなことを言っているんじゃない

    証拠があるからだ…。未来の部屋に、未来のデビューシングルがあった…

    そのCDには六法という名前があった…

    殺した直後にそれを知れば…

    未来も顔を歪ますはずだ…」

湯川「…僕が前にも言った通り未来は… 長時間抵抗をしていた

   わざわざ毒を最小限にし…

   ギリギリまで未来を苦しませた…」

七神はまだこちらを見ない…

湯川「…それだけじゃない 轟も自分を助けた恩人 又は恩人の大切な者を

   殺すことだってあった… 僕もだ…

   佐倉は…想像以上の苦痛を味わうはずだっただろう…」

湯川「まだある…今回ネロが佐倉を切り捨てようとしたのは…

   自分か又は音弥を助けるためだろう…。

   第一発見者だろう。恐らく発見した時の血は…

   どちらかの血を抜いて未来にかけたからだ…」

湯川「…君は誰が選ばれても言いように苦痛のタネを撒いた…

   自分が出るのはどうでもいいように…」

…七神はまだ黙っている

   【答えろ!なぜそこまでやった…】

七神が口を開く…










      【どうでもいい】








…その言葉は何より人を馬鹿にしていた…

湯川「どういう意味だ?」

七神「彼らの破滅は超高校級並みに楽しめました…

   特に佐倉君は羽生君をけしかけて

   死んだとき…

   【素晴らしい自己破滅を見せてくださいました】」

湯川「けしかけたとは…どういう意味だ?」

湯川ですら…心臓の鐘が早鳴りした…

七神「ただ背中を押しただけですよ

   …まあゲーマーの蛇尾君の計画を知っていた

   ということが前提条件ですが…」

吐き気がする… その男を見ると

そんな感覚に襲われる

七神「そのまま佐倉君は破滅するはずだった…

   それは彼を慕っているメリーさんにも及ぶはずだと…  

   …なのに…



   【あの女は彼を救った】」



顔が崩れる…羅刹のような表情だ…普段の好青年ではなかった。

湯川「若葉のことか…」

七神「ええ、…それもだ二回目は私が罠にはめたというのに

   【幸運の二文字で救われた】」

七神「…破滅とは自らその選択を選び…壊れていく様だ…

   その完璧な計画を用意したのにもかかわらず」

七神「…ここまでの屈辱はありませんよ……

   ふふふうふふふふ

   彼女には………




   【最高の破滅を用意しましょう!!】



   自ら慕ったものを殺す選択をね!!!」


…悪魔だ…ここに悪魔がいる

自分の考えは間違っていなかった…。

この男は 【悪魔】 そのものだ



湯川「…僕は全力で君の計画を止めよう…

   君の悪魔の旋律はそこで止まる…」


七神「…興味がありません

   私の目的は

   【若葉凛の破滅する姿を見ることだ…】

   その時が来るのが…楽しみですよ」


湯川は七神を…いや 目の前の悪魔を見ていた…





七神「彼女の才能で…彼女を慕うものを…是非



    



   【殺させて あげたい】」











         //    /                   、\
       イ´ /    /                     ヽ丶
       / / /    /     /                  ヽ ヽ
      ノ/ /    //   /       ,              .l
     /,.ノ   ,r'`ヽ /    /_,./ ,ィ       i     l ,ト、.l
    ∠彡    ! r >l /,   / ∠-、,./ /    / / /!     l | ヽl
     イ l /   l ゝ /// /Tヒj`ヽ` /   イ/l,/ |     l/  .i
     /// ,  ヽ、 /     `゙`  /,イ //,イツヽ /!  l   /
     ノノ .」   | l         〃/  l ┴' /┤ /l イ./
     ∠ノ/   ハ               l!  ./  レ' l/レ'
      _,'イ i,/         `ヽ、.     ノ ノ
      /  ``ー-- _l ヽ         ̄`  /
    /        `ヽ、 ヽ、       ,/
   <T ー─-、 .__        \'´ヽ、  , '
  /´ ̄ ̄```─ヽ、       ヽ  `



下種のような発想を笑顔で喋る悪魔を…







情報が更新されました


6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

                    ↓

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 3.0 生存 0 コミュ -1 メンタル3.0



                 【表向き】

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0 + (???) コミュ  1.5  メンタル 2


                   ↓

                  【本性】

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】  
 スキル 狂想曲(極大) 相手のメンタルを大幅に増減出来る
                方法はコミュ、殺人事件に関わるなど他にも多数 
                メンタルだけでなくそれによる副産物も生まれる

  推理3  生存 1.5 +(スキル等) コミュ 0  メンタル 2.5  


いや どうですかね七神は?

七神見て気持ち悪くなったらごめんなさい


とりあえずここまでに感想等ありましたらどうぞ!!!

ドキ☆外道だらけのコロシアイ


江ノ島

狛枝

七神

十神

セレス(わたくしは外道じゃなくてよ) か 轟

三国

斑目

蛇尾

絵木



…ここに平和な人を何人か

 ぶち込みたい…という衝動に駆られる

  

【音弥 目線】

豚神(なぜあんなことをした?)

音弥「ん?あんな事とは?」

豚神(とぼけるな、罪をなすりつけようとしたことだ…

   ネロとお前はアイツらを導くことをせず

   あまつさえ罪をなすりつけた!)

音弥「……まあ言ってることは豚足の方があってるぜ…

    俺たちが第一発見者だったんだから…

    風呂場に近かったのが幸いで

    死亡時刻を誤魔化すのは容易かったが…」

豚神(解決できたはずだ…佐倉のように

    助手失格だぞ貴様は)

音弥「きついこと言うな……例え俺は助手失格でもよ…

   


   【親友失格にはなりたくねえんだよ】」


豚神「…」

音弥「俺が死んだら豚足も死ぬし(たぶん)

   責任をあのバカに擦り付けたら

   あのバカが死ぬ…。

   …もし発見時に捜査したら 俺たちは危険な目に会うということだ…

   …それに暴君だったらここにいるやつらより 民の方が大事だろう?

   今回はアイツの意見も間違ってねえし、俺にも得があるから手伝ったんだよ…」

脳内から返事はない

音弥「何かいったらどうだ?」

豚神(それにはぼ…俺も入っているのか?)

音弥「さっきも言ったが…当たり前だろう?

   俺は今出会った奴らより

   お前らを選ぶぜ」

青年は笑ってそういった…

【ネロ目線】

ネロ「…もうすぐだ…もうすぐ…」



二人の青年は己の道を突き進む…







【断章】     六法 龍一

  【こんなはずじゃなかった】

彼は荒れた世界に法を作ろうとした…

機能している国家と協力し

周辺の秩序を回復させた…

それは彼こそが希望にふさわしいと

祀り上げた… ただ法を解決しようとしただけだ…

なのに…

彼の意思とは無関係に彼は裁判場へと行く…




【断章】   歌野 未来

彼女は言った

私の歌でそれを証明しよう!

彼女の歌に誰もが

魅了される…

ふと彼女は思う

自分は最初何のために歌っていたか?

そんな事を頭から払い会場入り

第三章   開始!


好感度(貴方から)

メリー1.5

若葉 7.0

七神 1.0

湯川 3.5

轟  2.5

アイズ2.5

ヘレン 2.4

六法 1.2

好感度(相手から)

メリー 7.0

七神 興味なし

若葉 8.5(???)

七神 ???

湯川 3.8(友好)

轟  3.0(友好)

アイズ 3.0(友好)

ヘレン 3.0(友好)

六法 1.2



その他

七神→若葉 妄執  音弥と豚神、ネロ 信頼 

メリーとヘレン

多数


モノクマコイン 5枚+2枚 7枚

+ 男のロマン 





 【DEATH】                   若葉(幸運)
  六条(ギタリスト)              アイズ(救世主)
   暗闇(絶望)               湯川(物理学者)
    世羅(旅人)             七神(ヴァイオリニスト)
     橘(努力)            メリー(ストーカー)
      【DEATH)】        轟(レーサー)
       黒羽(怪盗)      暴君
        【DEATH】    人形のような女性
         【DEATH】  佐倉(不運)


         『生存者残り  14名』





道具交換一覧(モノクマメダル一枚 効果は前より薄くなっている)

インビトロローズ 好感度Up 恋愛方面に 

百年ポプリ 好感度Up 強敵と書いて友と読む

男のロマン アホなスキルが手に入ります!(確定!ただし誰がもらえるかはわかりません…) 後 好感度?

過去イベントアイテム 指定したキャラの好感度がUpします 特に自分から相手への好感度が上がりやすいです
               自分を指定すれば相手から好感度が上がりやすいです


【食堂】

今回も探索のはずだった…が

音弥「信頼のある奴で動くだけで いいんじゃないか?

    襲われた奴だっている

    こっからは自由スタイルにしないか?

    探索して脱出する手段を探してもよし

    引きこもりよしで

    でねえとヘレンとかはきついだろ?

    襲われたばかりだしよ」

メリー「佐倉様…貴方の傍にいたいのですが私は

    ヘレンちゃんを補助しますね」

七神「朝食会だけ開けばいいのでは?

    それだけは守り

    それ以外は各自自由で…」

湯川「…」

世羅(まだ早い…)ピコピコ

若葉「いいと思います…」

暗闇「……」

黒羽「足手まとい いるよりはいいと思うけど」

アイズ「…お互いが信じれる場が出来るまでは」

七神「決まりですね… 

   では各自ご自由にしましょう…」



ということらしい…

情報は誰かに聞いてみるのもいいし…

たまにはゆっくりしゃべるのもいいかもしれない…

【自由行動開始】




人いたら少し開始するかも 20時30分くらいから

↓あるまで





人数の確認だったけど

採用 メリーに感謝の言葉と、どうして自分にそんなにしてくれるのか聞いてみる。

【食堂】

佐倉「メリー!」

メリー「何ですか?佐倉様?」

佐倉「ヘレンのことありがとう…

   後 君に聞きたいことがあったんだ」

メリー「何ですか?まさか!?」


   【妄想中】

佐倉(一緒に俺の墓に入らないか?)(白馬の笑顔)



メリー「はい地獄まで!」

佐倉「いや、そのどうして俺にそこまでしてくれるんだ?」


メリー「覚えていないですよね?」

佐倉「?」

メリー「私小学生からずっと女の子間では仲間外れにされて

    男の子にも苛められていたんです。

    私、ハーフですし…。髪の色も違うから

    おかしいって言われて…

    苛めの対象だったんです…

    そんな私を助けてくれて

    時には構ってくれて…

    本当に王子様みたいに!

    佐倉様にとっては

    助けてくれた中の一人でも

    私にとっては大事な思い出なんです!」

佐倉「悪かった…。そのメリーのことを思い出せなくて…」

メリー「!?それは佐倉様のせいじゃないですよ!」

佐倉「どういう意味だ?」

メリー「!いや、その

    私、今と違って

    胸も出てなかったし

    メガネかけてたし…

    そういうことです!」

メリーは慌てて去って行った!

何かあるのか?

そういえば記憶が欠けていることがあるな

…まあモノクマのせいだな

好感度Up!



次誰行こうか?


男のロマン×1 コイン7枚

道具と名前 書いてもよし

↓あるまで

湯川採用… コミュは 湯川を含めないで後4回です

後 相手 と 自分 の 好感度 5以上で 一部の場所 呼び出しOKです(常識内で)
   
   もっと高いと どんな場所でもOKできます


【図書室】

湯川「…僕に何か用か…」

佐倉「そのセリフ以外に何か言えないのかよ…」

湯川は本を読んでいた

湯川「悪い今は読書中だ質問なら手短に頼む」



佐倉「何かあったのか?いつもより読書量が多いが…」

湯川「…目的が見つかったと言ったところだ…」

素直に言ってはくれなさそうだ

どうする? ↓あるまで

スマン佐倉はまだ七神のこと知らないんだ
湯川から聞いてないんだ
まだ猫被ったままなんだ
湯川は表情で気づいた感じ



佐倉「何か悩みがあるのか?

    いつも湯川に助けてもらってるから、俺も湯川の力になりたいんだ」

湯川「僕の方は特に悩みはない」

佐倉「なあ手紙の犯人が未来に自分で毒砂糖を入れるように仕向けて自殺させた、んだよな?

    毒を用意しただけで殺してはいないって・・・そんなの有りなのかよ。
 
    他にもゲームみたいな趣向を凝らしたり、は手紙の犯人は何がしたいんだろう・・・。

    …その手紙の犯人って七神か?前に湯川言ってたよな気をつけろって…」

湯川「…あの男は悪魔だ」

佐倉「悪魔?」

湯川「君自身の心配をしろ… 大切なものを悲しませたくなかったら…

   大切なものの心配も大事だが…」

湯川はそれを機に喋らなくなった…

好感度Up





次誰行こうか?


男のロマン×1 コイン7枚

道具と名前 書いてもよし

↓あるまで

直後コンマ 勝ち取れ!


1から5 暗闇 

6から0 黒羽

暗闇 判定

直後

1から7 普通に

8以上  にっこり

4 セフセフ


暗闇と話してみるか…

全く話してないし



【体育館】

暗闇「はっ、ほっ

   づりゃあああああああああ」

【ドーン】

何をしているんだこれは?

壁に刺さった轟「」

佐倉「何をしている?」

暗闇「ん?無差別格闘訓練

   誰かが襲ってきても言いように!」

…ご相手はしたくないところだ…

1 格闘術でもやっているのか

2 記憶は戻らないのか?

3 才能は思い出せないのか?

4 それ以外

↓あるまで


佐倉「なんで轟が相手なんだ?

   からかわれたのか?」


暗闇「アイツが一番相手になりそうだったし

   あの壁も打点をずらして体に来る衝撃を

   受け流そうとした結果よ?」

何で疑問形なんだよ…

佐倉「…割と快活なんだな。普段もそうして話しかけてくれればいいのに。」

暗闇「アタシはいつも快活よ!

   ただアンタといると何かムカムカするような…」

何?

暗闇「しないような?」

いやどっちだよ!

暗闇「じゃあ今度必殺技の

    受け役でも」

佐倉「それはごめんだ!」

身体能力はピカ1か…


好感度Up!


夜中になりました…

出かける? 出かけない?

↓あるまで

出かける…

夜判定 直後

1から20 貴方が誰かに襲われる

21から40 図書室で過ごす

41から60 人物遭遇

61から80 情報Get

81から90 相手の部屋に訪問できる

91から99 重要な情報を発見

00      ????

【男子トイレ】

あーすっきりした

?一番奥のとこ…

ん?

これは?

【ギィー】

隠し扉か!

中には書類と…

パソコンがあった…

…まずは書類から…























              【注意】





【ここからは多少 ダンガンロンパZEROのネタバレがあります】







少しだけ…



まだZERO見てない人が多いなら


描写を薄くしますが…



見てる/ 見てない ↓あるまで

見てないけど OKでもありです


【希望々峰学園史上最大最悪の事件 解決について】

報告いたします。カムクライズルと生徒会のメンバーを殺し合せ

予備学科に反乱しようとした人物の削除に成功いたしました。

この後に関しては、今回の事件に協力した

超高校級の生徒の心理学者を 希望々峰学園の英雄に仕立て

希望々峰学園の地位を保つ手段としより生徒の募集に役立てることとします。

また死んだ超高校級の生徒会長 と 超高校級のスパイは 事件解決に貢献した形をとり

より生徒の募集に企てようと思います…

心理学者の方はここからの退学を希望しておりますが

特別卒業という形をとることで問題ないと思われます…

すでに研究資金なども決まっており…



何だこれは?

俺はこんな事件など知らない…

…そういえば若葉は変なことを言っていたな

自分の才能を思い出したって?

入学した時の記憶はアイツにあったはずなのに…

無関係ではなさそうだ…

【希望々峰学園史上最大最悪の事件】
超高校級の心理学者が希望々峰学園史上最大最悪の事件の犯人を旧校舎において捕まえた事件、
ただしその後松田夜助は希望々峰学園から姿を消した。


…どうしようか

まだファイルは山のようにある…



1 まだ山の中からファイルを読む

2 パソコンを開く

3 自由安価(コンマ判定が必要な場合もあります!)

直後判定 勝ち取れ

1から5 ファイル

6から0 パソコン

パソコン決定!


パソコンを見てみることにした…


【×月×日】

最近使われた跡がある

しかもご丁寧に

日にちを1999年と

今の日にちを分かりづらくしている…


これはメールか…

メールの内容を開く…






準備は整いました…

全ては貴方様のために…

必ずや彼らやあの超高校級の絶望のシナリオ通りにはならないでしょう…





文字はしっかり見えた…






【超高校級の心理学者 松田 夜助 様】








        【!?】




その直後、頭に大きな衝撃を受け俺の意識は途切れて行った…








……






頭が痛い… ここは?





貴方がいた場所は好感度ある人とする


1 湯川の部屋

2 轟の部屋

3 アイズの部屋


女性は女性から佐倉への好感度8以上で男子トイレだろうが探しています


4 若葉の部屋

5 メリーの部屋


↓あるまで


直後判定 


1から5 轟

6から0 メリー


轟 採用


轟「よう」

佐倉「何が 痛っ」

轟「数日はおとなしくしてた方がいい

  君の傷は浅くない…

  ここから犯人は殺すつもりはないが

  …手加減は抜きだった…

  よほど大切なものを見たんだろう…

  …一応今知っているのは俺だけだ…

  他の奴には喋っていないから安心しろ…」

轟「…さて、何を見た?」

無表情だ…言わないと納得しなさそうだ…

しかもコイツの前で偽証は無理だろう…

轟「待った話すのは浴場でだ」

【浴場】

佐倉「…実は…」

知っていることを全て話した…

希望々峰学園の事件のこと

そして心理学者の事を


轟「…考えられる範囲で俺の結論を言おう

  恐らくだが…その松田夜助は

  この学園にはいない」

佐倉「なぜわかる?」

轟「…あそこの部屋だけ回線があるのさ

  だから希望々峰とは離れた場所にいると見た

  もし内部にいる人間に連絡をとるなら

  あそこに行くという条件は厳しすぎる…」

轟「…だが…これが無関係には俺には思えない

  恐らくその松田弥助という人物が解決した事件がきっかけとなって

  別の誰かが起こしたのか…

  メールの件と松田君の行動から

  モノクマを扱っているわけではないと思われるが…

  情報不足だな…

  一応何か残ってなかったか 俺が調べてくるとしよう…

  あったら浴場のロッカーの鍵を何れかのタイミングで渡そう」

佐倉「ああ轟も気をつけろよ…」

好感度小Up 情報Get 轟の考察!


生存が元の値から‐1されました


次誰行こうか?


男のロマン×1 コイン7枚

道具と名前 書いてもよし

↓あるまで


直後コンマ (結構重要)

1から5 黒羽

6から0 若葉

9 セフセフ 


若葉採用

【保健室】

何で俺はここにいるんだ?

若葉「佐倉君怪我の理由を教えてくれないからです…

   …せめて治療ぐらいさせて…」

理由は聞かない… 察してくれているのか?

慣れた手つきで包帯が巻かれる…

若葉「これで良し」

今なら話が出来るか?

1 記憶関連の話

2 少し眠くなってきた… 

3 それ以外全般

↓あるまで

今回は 3として判断します


佐倉「ありがとう。それと心配させてごめん。」

若葉「とりあえず佐倉君が無事でよかった…」

ひとまず安心したのか大きく息を吐いた

佐倉「若葉」

若葉「? 何ですか?」

佐倉「湯川に自分と大切なものの心配をしろと言われたんだ

   それで思い当たったんだが、若葉は前の事件で誰かに脅迫されてたんだよな?

若葉「…はい…守らないと…佐倉君が危ないって(大切なもの…)」

佐倉「あんな形で若葉がお仕置きから免れたことを犯人が逆恨みしているかもしれない

   これからはなるべく行動を共にしよう


若葉「え//その//それは//」(ボシュ)

佐倉「俺にお前を守らせてくれ」

若葉「ふ、フツツカモノ//デスガ、ヨロシクオネガイシマス//」

若葉はカチンコチンにかたまりながらも了承してくれた…

あれ 今の俺の発言って…


怪我が多少緩和されました

値‐0.5

夜時間 若葉の部屋 又は佐倉の部屋で過ごすことになります


好感度上昇!


今回はここまでです


マジで危ないところでした…

黒羽さん残念な人で記憶している方もいらっしゃいますが


黒羽 【性格9】 超高校級の怪盗

…好感度ほぼ0で 怪我した子羊は

マジで食われます…


今回治療されたので イベントはなくなりましたが…(そのまま行くと高確率で七神と組む恐れがあった)

今回はここまでです

夜のイベントにご期待ください

最後に好感度表だけまとめます



好感度(貴方から)

メリー3.0

若葉 8.0

七神 1.0

湯川 4.5

轟  3.0

アイズ2.5

ヘレン 2.4

暗闇  1.0


好感度(相手から)

メリー 8.0(片思い)

七神 興味なし

若葉 9.5(片思い)

七神 ???

湯川 5.0(友好大)

轟  3.5(友好)

アイズ 3.0(友好)

ヘレン 3.0(友好)

暗闇1.0


ストーカー(小)

レーサー(小入手)

超高校級の物理学者入手

超高校級の幸運(Up)


やったね

どれをセットしますか 3つまで

1 棋士 言弾を半分以上集めるほど推理に補正

2 幸運(強) 生存補正が大きく上がる  

3 物理学者 興味の出来た事柄に補正(小)

4 レーサー 情報入手に補正

5 ストーカー(小)  付きまとう相手を決めそれに補正

6 救世主   一つの信念を守れたとき補正 


複合スキル例

生存検索 コミュした相手に補正

ラッキースケベ ??? 


↓あるまで



轟「チラリズム(現象)には必ず理由がある…

  君たちの目でそれを確かめてくれ!」(湯川風)


セット才能


1 棋士 言弾を半分以上集めるほど推理に補正

2 幸運(強) 生存補正が大きく上がる 

4 レーサー 情報入手に補正

複合スキル

棋士+幸運 生存検索(コミュした相手の生存を少し上昇)

幸運+レーサー  ラッキースケベ 特定のイベントでの男のロマンの使用可能
                      また0で…  (男のロマンとの組み合わせもOKです)




いや~ これでも 危険な人がいるからね

ここまで これで本当にお終いです

そうそう忘れてた トリップの公開

加A暗B黒C歌  被A人B六CアD湯   0橘


加害者

A 暗闇

B 黒羽

C 歌姫



被害者

A 人形

B 六法 

C アイズ

D 湯川



いや~被害者を見事外しましたね…

ヘレンちゃんは生存-3 なので

生き残れないかなと思っていました…


今度の加害者は思考が結構出ると思います…

お楽しみに


三章の途中ですがご報告を




おめでとうございます




イベントフラグ達成により




【消える仲間】 のフラグが消えました!




詳細は三章終了後





さらにイベントフラグ達成から





【???】に死亡フラグが付きました
(今回の判定ではこのイベントが優先されます)







…人いたら 20時40分から開始…

↓あるまで

道具交換一覧(モノクマメダル一枚 効果は前より薄くなっている)

インビトロローズ 好感度Up 恋愛方面に 

百年ポプリ 好感度Up 強敵と書いて友と読む

男のロマン アホなスキルが手に入ります!(確定!ただし誰がもらえるかはわかりません…) 後 好感度?

過去イベントアイテム 指定したキャラの好感度がUpします 特に自分から相手への好感度が上がりやすいです
               自分を指定すれば相手から好感度が上がりやすいです


【食堂】

【自由行動開始】


誰行こうか?


男のロマン×1 コイン7枚

道具と名前 書いてもよし

↓あるまで 残り2回+ 夜イベント + ????





直後コンマ! 勝ち取れ

1から5 ヘレン 

6から0 モノクマコイン1(過去イベ) + 湯川



ヘレン 採用



そうだヘレンにあってみよう…

最後に話したのは怪我した時以来だ…

ヘレンは食堂にいた どうやら食事を待っているようだ

ヘレンの手に文字を書く

【佐倉だ。怪我は治ったか?】

ヘレンは気づいたのか

笑顔でこちらに答えてくれた…

懐から手紙をだしお礼の手紙を出す

【たすけてくれてありがとう

さくらさん

こんなにながい間

友だちと入れたことは

うれしいです】


長い間か… 本当はもう終わっていると思ったのかもしれない…

1 怪我した時の状況を聞く

2 もっと長い間入れると励ます 

3 大丈夫死なせやしないさ

4 それ以外

↓あるまで



OK 1採用


ヘレンの手に書く

【ああ。友達だ!だから何かあったら助ける。ヘレンが何か気づいたことがあれば教えて欲しい。】

ヘレンは怪我した時の状況を書いてくれた

正確には誘拐の方が正しいが


【さいしょ さくらさんだと相手の方は

名のりました ですが書くスピードがはやすぎたので

おかしいとおもいました… そこでにげようとして

わたしはきぜつしてしまいました…】


…犯人はよほど趣味の悪い奴だ…

確信が出来る…

俺も気を付けた方がいいな…


【ありがとうヘレン】

【どういたしまして】

普通に話すより倍の時間はかかったが

それでもたのしく会話した

好感度Up!


【死亡フラグは未回収です】 ヘレンではありませんでした

Last 誰行く?

↓あるまで あと道具指定

10分で閉め切る

殺したく無いキャラを

書けばいい

OK湯川採用

【購買部】

湯川「また君か…」

俺のセリフだ!

佐倉「購買部でモノクマメダル使いに来たんだよ…」

モノクマメダルを使いひねる


その瞬間

【グシャ】

床から何かの装置が出てきた


湯川「これは!」








【レッドマーキュリー】




 ノ⌒ヽ   小さいけ~れ~ど~ 東京半分消去
 | ◎|           レッドマーキューリー♪
l二 ̄ ̄l _ ○_
|┌―┐| |二二二二|
||___||  ノ|   |ヽ
|└―┘| m|  | m





佐倉「…何だこれ?」

湯川「島木先生の遠い親戚の子が作った

   東京の半分を壊滅(予定)する爆弾のミニチュアだ…」

佐倉「…物騒なもの作るなよ…」

せっかく手に入れたのだからもらっておこう…

湯川「!?それに近…」







【どぉんんんんんん!!!!!!!】





購買部で音を立てて爆発した…





黒い煤だらけの中に俺たちはいた…


湯川「…僕も見せてもらったが 

   その時その子は10歳程度だ

   だから この威力の物しか…」

佐倉「先に言えよ!!!!!

   死ぬところだっただろう!」

湯川「実に面白い!」

佐倉「どこが!!!!」

湯川「君の運は並の人間を超えている!」

そこかよ!!!

…単純な疑問をぶつけてみた…

佐倉「そいつ超高校級になってたりしないよな?」

湯川「あり得ない話ではない

    僕もその時10歳程度だった

    同じ学年で入っていてもおかしくはない…」

佐倉「…いなくてよかったな…」

湯川「…もしかしたらモノクマを提供したのも彼かもしれない…」

佐倉「いやいや…で結局その子のことは?」

湯川「…さっぱりわからない」

佐倉「だろうな!!!!!」


湯川の好感度Up! (特に佐倉からは大Up)

真夜中イベント行きます

結果は【お 楽 し み に】


…ロマン使う?

使う場合は希望のシチュレーションも書いて下さい…

40分まで!


↓あるまで




      【夜時間】

佐倉【どうしてこうなった】若葉

    【佐倉の部屋】(数分前)

佐倉【どうぞ どうぞ】若葉

…ベッドを譲り合いしながら数時間が経過

佐倉「俺が男なんだから床で寝るよ!」

若葉「佐倉君は怪我人なんだからベッドで寝てください!」

お互いが譲り合わず…結局… 二人ともベッドにIN

佐倉(問題あるだろう!女の子といっしょだぞ)

若葉(いやそのいやとかじゃなくて…自信がないというか…)

(二人の妄想をお楽しみください)

【佐倉の妄想】

若葉(zzz)

結局寝たなアイツ

若葉 ガバ

!?何で俺の方に…

潤った唇が佐倉の目の前に

あった

その下には柔らかい感触が当たっていた…

…もうゴールしてもいいよね

唇は近づき…



【あああああああああああああ】

煩悩が! 煩悩が!


【若葉の妄想】

佐倉「今日は特別な夜にしよう…」キラキラ

若葉「あのね私初めてだから…」

佐倉「大丈夫だ優しくする…」

若葉「あの//ヨロシクオネガイシマス//」

優しい手で 衣が剥がされていく

下着姿があらわになる

そして 一枚が剥がされて…

【ボシュ!!!!!!!!】

彼女の頭はクラッシュした…

【現実】

佐倉「その…若葉」

若葉「な何ですか」

佐倉「その…」

佐倉「もう大切なものは失いたくない

    お前を俺は守るから」

若葉「その佐倉君私も言いたいことがあったんです…」

佐倉「何だ?」

若葉「いつもありがとう!

    だからせめて支えさせて…」

佐倉「ああよろしく頼む…」

互いの距離はもうわずか…

心の距離だが…


佐倉「zzzz」

若葉「zzzz」



好感度Up!



スキル

妄想Get (たまに妄想する) 

妄想女子(そのまま) 


加害者 被害者  判定 を無視します

【????】

ああ思い出した…すべてを思い出した

アイツが憎い!アタシを封じるきかっけとなったアイツが…

いずれ八つ裂きにしよう…

誰が最初がいいか?

一人ずつ狩っていく

証拠も死体すらも排除して…

何も残さない…

そう何も…

【!?】


直後 ???攻撃判定(味方です) 事前準備 事前確認 コンマ+2



1から7 ダメージ1

8以上 ダメージ2


四方八方から 矢が飛び出す まるで仕掛けられたかのように…

それを持ち前の身体能力…

そして【才能】がそれらに対処する!

ただどんなによけても

矢は刺さった…


???「よう、言っておくけど殺す気はないんだ…まだね…


    とは言っても返り討ちになりそうだが」


その方向を睨む… 目ざとい奴め… 気付いていたか…


???「こんなことわざがある類は友を呼ぶと…」


???「…佐倉君が不幸から天才になったことで… そのきっかけとなって生まれた…

     いや封印されていた君もまるでそれに呼応するかのように 才能を復活させた…

     才能はまるで平行線だが…なあ」







        【超高校級の絶望  暗闇 終さん】






そこに活発な女性の姿はなかった


目をギロギロさせた ハンターがそこにいた…


暗闇「どうやって調べた…

   お前がどうやって!!」

???「…さあね? それは誰にもわからない☆」

暗闇「アタシの才能をなめてんじゃねえぞ!

   てめえごとき」

暗闇・???「指一本触れられない!」

暗闇「!」

???「はははは 確かに俺は勝てないかもしれないけど…

     君の動きを読むことは出来るよ…」

暗闇「その目ざとさはピカイチだな…

   あの天才を殺す障壁になる前に

   お前を殺す…」






     【轟   駆】



無表情の青年は少し笑った…

暗闇「アタシに挑んだのは

   アタシの動きを体験するためか!」

轟「とはいってもあの時は本性出ていなかっただろう?

  君はその後に復活し始めたんだから…」

暗闇「…てめえがどうやって調べたか吐いてもらうぞ…」

轟「感さ…ただのね…」

感とは言ってもまあ隠し部屋を見つけたのは

佐倉君だけどね…

轟「…さて俺はもう喋る気ないし…」

暗闇「ああ殺してやるよ…」


      【美術室】

美術の象の上に曲芸のような動きで乗る轟

その手にはボーガンが

距離を開けて 入り口に暗闇

それは素手…


深夜 寝静まった頃

誰も知らない勝負の幕が開けた…

  【轟】 VS 【暗闇】


体力 生存×2 +メンタル

轟 6

覚醒 暗闇 7(8-1)

遠距離のため

先手 轟 スキル スタートダッシュ+頭脳差

コンマ+2

轟 成功表
1から4 ガードされる 5から7 1ダメ 8~9 1.5ダメ 0 2ダメ


暗闇(覚醒)

暗闇成功表 超高校級の絶望(ダメージ)  + 生存差 

コンマ+1

1から4 0.5 5から7 1. 5ダメ 8~9 2ダメ 0 3ダメ

直後 轟

↓2 暗闇

矢を撃っていく

間違っても彼女の距離に入ったら…

暗闇「しゃらくせー!!!!」

手に持った絵画をこちらに投げつけられる

頬を霞める…

…当たったら痛いでは済まないな☆

こちらは予定内の動きをけん制しながら

矢を放つ…

矢は霞めるだけだが

ダメージにはなる…

奴が怪我をすればするだけ

後が有利になる…

轟 体力 5.5

暗闇 体力 6


直後 轟

↓2 暗闇


ここだ

完璧に読んだ一撃が

暗闇の四肢を貫く…


【だが暗闇は笑う…】

さすがの轟もそれには驚く

暗闇「やるじゃねえか…さすがに超高校級のレーサーを

   与えられてねえ…」

         【だがな】

暗闇「絶望を与えるのはアタシの領分だ!

   お門違い程度じゃ相手になんねえよ!」

暗闇は刺さった矢を手で持ち そのまま

轟に打ち返す

轟「!ぐあ!!!」

予想外の攻撃に腕を腹ごと貫かれる…

暗闇「これが超高校級の弓道部なんてな!!!」

一気に差は逆転した…

轟2.5

暗闇4.0

直後 轟

暗闇↓2



イベント発生 轟を0.5残すとは…どういう意味か…


暗闇「よく頑張った轟!

   ねんねしなあああ!」

轟の目に矢が刺さる

暗闇「ゲームセ?!」

轟も笑っていることに気が付いた…

それを寸前で回避する…

ただよけきれずダメージを負う

死の淵でも 轟は笑っている…

いやその顔は安らかですらある…

暗闇は今思う

この男の怖さを 今殺すべきだ…



轟【欠陥品にも意地があるんだよ…】



体力 轟 0.5 暗闇3,0

直後判定 轟最後のあがき  コンマ値 足されるものはなし…


1から3 ダメージ大に留まる 4から7 生存判定 暗闇  8から9 暗闇が…  0 ???


暗闇「てめえはいま ここで!?」

像を破壊する

そこで気づく…

いやな匂いに…

轟「俺は超高校級のレーサーだよ?

  それは常時してるさ…

  君のくせを事前に見たのは

  用意したの偽の象に 君の持っている物当てるため…

  君はよく物を持つ… その物どうしを当てる

    【発火石の象にね】

  ついでにリチウムイオンもプラス☆」

轟はいつもの調子で話す

轟「それに上空にはカメラも設置してある…

  学級裁判も困らない…

  そして…」


    【お前は自殺だ!】


轟は事前にガソリンを像に仕込んでいた…

美術室ならその準備も容易にいった…

それに石の火花が飛び散ればどうなるか…

さらには ゲーマがつかった物もプラスされる…


直後 最後の判定 轟生存判定 体力0.5 なので


1から4 業火の中で燃え尽きる

5から8 満足そうに死ぬ

9 意識不明

0 生存   



業火がすべてを燃やし尽くす…

爆発すら起こしている…

暗闇はその業火の中で燃えている…

運がないな暗闇…

準備室まで吹き飛ばされるとは…

俺は爆発した方向が良かったのか

入り口でくたばり中☆……

…何でかね?

まだ生きようと思っていたんだが…

勝手にでも生きると…

【尊敬したものために】

【恋した彼女のために…】

【死んだ奴らのためにも】

生きたかったんだが…

………

回想1 

轟「…君はどうしたい?」

え?

轟「…1%でも確率があるなら…多くの人物が生き残ることを願い行動するか……

  それとも自分を犠牲にして全員を生き残らせるか…

  …どうしたい?」

何だ?いきなり? でも表情は真剣そのものだった


轟「…援護はする…その言葉道理実行しよう…」

…大事な選択か

佐倉「よくわからないが…

   例え1%でも確率があるならそれにかけたい」


… … ッ …彼女のように尊敬したからか?


佐倉「なぜ箱を開けなかったのかは知らない

   でもお前が彼女を見つけてくれたから、彼女を助けることができた

   本当にありがとう、轟」


…欠陥品の俺が褒められたからか?




回想2

轟「…トレイの底が低くなっていたのさ改造したんだろうね

  気づくのは目ざとい俺ぐらいだよ

  多分何かそこに取り付けたんだろうよ…」



【助けたいという願望があるからだ】

【彼女たちを助けられなかったから】



あの子たちを守りたいと思ったからか?

いや守れたからか?

守りたかったからか?


回想3

佐倉「…ありがとう若葉…俺は…

    アイツの分も背負って生きようと思う…今度は間違えないで…」


回想4

若葉「悩んでいるより笑ってる方が佐倉君は いいと思いますよ!」

回想5

佐倉「待て!若葉はこんなことをする奴じゃないんだ!

   首を切断するのに使われた凶器だって見つかってないんじゃないのか?!

   電子手帳だって、何か理由があるのかもしれない!若葉、何か言ってくれ!

メリー「そうですよ佐倉さんがそう言ってるんですよ!」

湯川「…」

【 同意 】 轟 【君の意見に賛成だ】

あの関係をもう少し見たかったからか?

…答えは出ないが…


体が冷たくなっていく 目の前が歪んでいる


ソレデモ 俺は オレハ


【満足な人生だった…】


男は笑って死んだ… 欠陥品という自分に悩んだ男は

それを否定することなく死んだ…

だが欠陥品でも…

今の男にとって意味はないように感じた…

翌日…

業火の跡に 黒焦げの死体と

満足そうな男の死体があった…



これ学級裁判おきるの?
てか轟死んだら自殺させた意味なくね?

前の設定(結構前に書いた奴)

メンタル2 ほとんどの事柄に揺るがない しかし親しい人物に弱い


轟の本当の好感度が明かされました

その時点まで


轟から佐倉

7.0(尊敬・信頼)


轟の好感度達成により設定が解放されました

【IF】 歴代キャラのIFを作ることが出来る・・

    
   達成条件 歴代キャラの善と悪を見る 




今日はここまでにしましょう

感想等ありましたらどうぞ!

学級裁判は起きません!

今回は事件起らないつもりだった…


>>319 後一歩及ばずでした…

轟も助かればいいな位なので…


>>319 一応上空にカメラ(安定 轟作)があると

    言っています…(まあ学級裁判飛ばすために…)

    わざわざ学級裁判するのもどうかと思ったので…

    


依然言っていた消えた仲間や

フラグ成立まで




消える仲間 は

何も情報がない状態だと

暗闇に仲間を消されていました…

(裁判も起こされない…

しかも会話でハンバーグを作ったと

 示唆されるとこでした…)



轟の死亡フラグ成立まで

>>229 直後判定 勝ち取れ

1から5 ファイル

○ 6から0 パソコン

ファイルだと轟より先に暗闇のことを知れました


後ここ >>239

1 湯川の部屋

○2 轟の部屋

3 アイズの部屋


女性は女性から佐倉への好感度8以上で男子トイレだろうが探しています

4 若葉の部屋

5 メリーの部屋



轟選択 情報を得ることに特化している

ので 暗闇の情報所得  + 今までの好感度

>>239は誰が正解はありません

轟を選択したから 暗闇は行動できなくなったということでもあるので…


暗闇ちゃん

覚醒データ

推理 1.5 生存3  コミュ -1 メンタル2


スキル 超高校級の絶望

絶望を与えるにふさわしい才能を得ることが出来る・・・

コミュ判定不要…

どちらかというと生存に特化した技術




        /               \       o l |   l7   o l |   l7
         /  {  ,  、\  、____ _\  ノ ヽ  丿イ o  ノ ヽ  丿イ o
.         /   '|:. { 八 \\     `ヽ
       /     |::::.  :::.\、> ァ::::ー‐-=、       o l |   l7   o l |   l7
.      /     l 、:::::::. 、::::.\く:::::ー=ニ_}   ノ ヽ  丿イ o  ノ ヽ  丿イ o
     /    | ,_>::.\\_:::::::ー-=ニ二\
.    /  i   人V´0冫:::::::ー--==、ニニ二\  てか?笑わせんじゃねぇぞ
   /  /|     Y^T::::::::::::. イ_j_人ハ::::::::::::::::::)
   ,   ' |      l |::::::xく)ー'.:::::::::::::∧:::::::::<         轟!!
.   i  ,'  l     :. 、::.ヽ)::::::::::::::/´{   ::::::::::::`ヽ
.   | , /       ヽ. \::::::::::::::::{    〉:::::::::::::::〕    お門違い程度で
.   | '          \ ヽ\::::::ヽ.  イ::}:::::::::::::::〕
 /   /          {\`ヽヽ:rく)_/)':::::::::_丿   この『絶望』を
.     /'     |   ',  \  }__ _/.:::::::::::.`ヽ
    〈/      i|   ',    ヽ \::::/\::::::::::.   どうにかできると
 / ∧       ||    ',     ゝ-<   \:::::|
.   ∧' 〉 / |  ||   、 ',        `ヽ /_|  思ってんのかァ!!?
  / /  〈 /|   ||     ヽ ヽ        /:::`ヽ
. / / ∧ ∨   ||     ヽ  〃   /.:::::::::::::::)


覚醒 暗闇ちゃん   代理AA(麦野沈利)

こんなイメージ…






 【DEATH】                   若葉(幸運)
  六条(ギタリスト)              アイズ(救世主)
   【DEATH】               湯川(物理学者)
    世羅(旅人)             七神(ヴァイオリニスト)
     橘(努力)            メリー(ストーカー)
      【DEATH)】        【DEATH】
       黒羽(怪盗)      ネロ(暴君)
        【DEATH】    ヘレン(???)
         【DEATH】  佐倉(不運)


         『生存者残り 12名』




好感度(貴方から)

メリー3.0

若葉 9.0(?)

七神 1.0(警戒)

湯川 6.5

アイズ2.5

ヘレン 3.4

好感度(相手から)

メリー 8.0(片思い)

七神 興味なし

若葉 10.0(10.5)(限界? 片思い)

七神 興味なし

湯川 6.0(友好大)

アイズ 3.0(友好)

ヘレン 4.0(友好)




入手 

超高校級のレーサー(強) スタートダッシュ 情報入手率かなり上昇 





断章 【暗闇 終】

その女はすべてにおいて優れていたはずだった
しかし希望々峰にその能力を奪われた
理由は単純、危険分子と判断されたから
片方の天才は生かされ、自分は失敗作に任命。
そして勝手に起った頂上争い。
最も優れているのは自分だ!そのはずだ!女は残された能力を使い
争いに参戦した



断章  【轟 駆】

男は思う。奴らは死ぬべきだ
罪のない人々の未来を奪って何が超高校級だ
奴らも俺と同じ欠陥品、人間として格下だ
自分と同じ欠陥品に生きる価値はない。
…そうだ死ぬべきだ…
自問自答しレース場へと向かう

人いたら…21時位から開始予定…


… 【轟】が死んだ

轟の部屋には書置きが隠されていた

【情報は湯川に渡した 聞くなら湯川に】

なぜ、湯川何だ?

湯川より轟が親しいのは 

アイズ、メリー、ヘレンだろ?

ヘレンは無理としても

アイズ や メリーに渡すことは出来たはずだ…

…だとしたら 湯川位の頭脳でないとわからないのか?

4階が解放された…

……もうすぐ何かが起りそうな気がする

そんな予感が頭を過った…


【湯川のリトライ解放】

【探索 自由行動 開始】 

   モノクマメダル 8枚!

↓あるまで (モノクマメダル交換複合等もあり) 
 

湯川採用!

湯川「僕がここにいるのはわかっていたようだな…」

佐倉「ここ以外は監視カメラがあるからな…」

湯川「…その前に君の今までの話を聞いておきたい…

    それと今回の話は長い…

    コミュ回数が今も含め2回分使われてしまうかもしれない…

    それでもいいな…?」


1 いいよ!

2 さすがに二回は取れないよ


↓あるまで

1 採用 OK 後轟によってイベント達成 コンマ必要ない…



佐倉「当たり前だ 後なんだよメタ発言…」

湯川「…話す前に一つ言っておく

   君はまぎれもなく超高校級の天才だ」

佐倉「何だよいきなり?そしてメタ発言は無視か」

湯川「そしてそれは天性の才能だ…

   言っておかないと君が混乱しそうだからだ

   …脅すわけでもなく

   これだけは知っておいてほしい

   恐らく君は………」










【最後の カムクライズル計画 犠牲者だ】










湯川「…まず轟は君にどこまで話した?」

佐倉「確か…」

【回想 1】

佐倉「…実は…」

知っていることを全て話した…

希望々峰学園の事件のこと

そして心理学者の事を


轟「…考えられる範囲で俺の結論を言おう

  恐らくだが…その松田夜助は

  この学園にはいない」

佐倉「なぜわかる?」

轟「…あそこの部屋だけ回線があるのさ

  だから希望々峰とは離れた場所にいると見た

  もし内部にいる人間に連絡をとるなら

  あそこに行くという条件は厳しすぎる…」

轟「…だが…これが無関係には俺には思えない

  恐らくその松田弥助という人物が解決した事件がきっかけとなって

  別の誰かが起こしたのか…

  メールの件と松田君の行動から

  モノクマを扱っているわけではないと思われるが…

  情報不足だな…

  一応何か残ってなかったか 俺が調べてくるとしよう…

  あったら浴場のロッカーの鍵を何れかのタイミングで渡そう」



湯川「…そうかその段階でそこまで情報を得ていたのか…

   君も 轟も非常に優秀だった…

  それが… 致命的なミスに繋がって行ったか…」


ミス? 


湯川「…気になることから聞きたまえ…

   それに僕は答えよう…」

…とりあえずどれから聞くか

1 松田弥助の行動について

2 カムクライズル計画について

3 希望々峰学園史上最大最悪の事件について

4 轟について


↓あるまで 

OK ちょっと待ってね


轟について

佐倉「轟について教えてくれ

   なぜあんな行動をしなくてはいけなかったのかを…」

湯川「…いいだろう…その前に君自身に起きたことを喋ろう…

   君は入学から何年か経っていることは知っているな?」

佐倉「…まあアンタから言われたらああそうなのかって確定的になったよ

    若葉やゲーマー、パソコンの年月…疑えそうなものはあったからな」

湯川「…間違ってはいない…

   ただ言うなら… 

 
    【ここにいる入学の年はまちまちだが…】」

佐倉「え?」

湯川「…才能を貪欲に集めている希望々峰学園は

    超高校級の希望を作ろうと考えた

   これが始まりだ」

佐倉「…そこまでは知ってるけど…」

湯川「その過程で様々な実験を行った

   まず超高校級の才能を持ったクローン

   次に一から作った人造人間に才能を持たせる実験

   ステップを踏みながら希望々峰学園の実験は狂気的になった

   そして 超高校級の才能を逆に失わせる実験

   これは先ほどの被害者 暗闇だ

   …そして君はその悪魔の実験を知ってしまった…」

佐倉「暗闇が被験者?俺が知った?」

湯川「ああ 自分を被験者に出すその条件で

   もうこんな実験はやめてくれ…と…」

佐倉「…俺のせいでカムクラが作られたのか?」

湯川「違う…」

佐倉「違う?」







湯川【君自身がカムクライズルになるはずだった…】








佐倉「え…」

湯川「…希望々峰学園の研究者は功を焦り

    君の前の段階を吹き飛ばした…」

佐倉「前の段階?」

湯川「…才能がない人物に

   超高校級の希望を作る実験だ…

   正確には才能を全て持っている人間だ」

佐倉「なぜ?やらなかったんだ?

   俺にやってもそこまで変わらないんじゃ?」

湯川「あくまでも持っているのは

   希望々峰学園に在住していた生徒の才能だ…

   だが、君はあらゆる才能を模倣できる…・

   もし今までも、これからの未来の才能を持てる人間がいたら

   それこそ究極の希望と言えたはずだ…」

佐倉「現実にはそうはいかなかった…」

湯川「…君の才能はあくまで対話など人とのコミュニケーションが必要だ

   そんな君はあまりにも感受性が高すぎた…

   その結果…」

佐倉「どうなったんだ?」

湯川「………

   中身がわからなくなった」

佐倉「え?」

湯川「君はあらゆる才能を模倣ではなく


    他人に変異するようになった

    
    他人の記憶を、他人の心を 他人の才能を…


    …確かに才能を完璧に模倣し使うことは出来たが

  
    だが自分の才能も記憶も君は忘れてしまった…」


佐倉「…そういえば




【回想2】

メリー「私小学生からずっと女の子間では仲間外れにされて

    男の子にも苛められていたんです。

    私、ハーフですし…。髪の色も違うから

    おかしいって言われて…

    苛めの対象だったんです…

    そんな私を助けてくれて

    時には構ってくれて…

    本当に王子様みたいに!

    佐倉様にとっては

    助けてくれた中の一人でも

    私にとっては大事な思い出なんです!」

佐倉「悪かった…。そのメリーのことを思い出せなくて…」

メリー「!?それは佐倉様のせいじゃないですよ!」

佐倉「どういう意味だ?」



佐倉「あれって…」

湯川「…君がまだ実験を受ける前に助けたのだろう…

   恐らく、入学から時間が経って今のような

   天才に戻ったはずだ…」

佐倉「…なあ 湯川…こんな時で悪いんだが…」

湯川「何だ?」




佐倉「俺って何歳?」


湯川「君は…魔法使いだ」


佐倉「え」(絶望)


湯川「冗談だ そこまでの年齢に達していない」


佐倉「………」



湯川「…轟はそのことを知ってしまった

   そしてだ、暗闇の実験は本当は君の才能を
   
   消さないための実験だった。暗闇にしてみれば怒り心頭だっただろう

   とはいっても彼女自体が危険人物だったようだが…」

佐倉「…」

湯川「…轟は感情が欠落しているらしい

   ある感情はギリギリのスリルだけ…

   それに関することしかしないと」

佐倉「…それでもアイツはメリーやヘレンのことを助けようとした!」

湯川「…そうだな。彼は自分を含めそれを欠陥者と定義し

   それに対する憎悪は普通の人物より深かった

   彼は欠陥者のせいで友人を複数人無くしている…

   …そして誰よりも誠実な人に憧れていた」

佐倉「…」

湯川「…話を戻そう、彼は暗闇と命を賭けてコロシアイを行うことを

   決めた……

   それがあの結果だ…」

佐倉「俺を助けるためか?」

湯川「さあな彼自身の手紙にはギリギリのスリルが味わえるからと言っていたが…

   

    どちらにしても…【君の命を守ろうとしたことは確かだろう…】

    ご丁寧にすべての記憶を取り戻したら君じゃなくなるって

    忠告も書いているほどだ…」

佐倉「…注意するよ」


才能 ???をゲットしました



湯川「…さてどれををメインに聞きたい?」

1 松田弥助の行動について

2 希望々峰学園史上最大最悪の事件について

3 みんなの年齢について


↓あるまで

ちなみに補足 小学生からずっと

結構続いていたということです





2採用

佐倉「希望々峰学園史上最大最悪の事件について教えてくれ

   その犯人がどうなったのか」

湯川「…いいだろう、」


湯川「…自殺だ」

佐倉「はい?」

湯川「松田弥助の前で自殺…だ」

佐倉「いや意味が…」

湯川「犯人は他人の絶望、自分の絶望も楽しむ性癖らしい」


湯川「…そして松田弥助はその犯人と仲が良かったらしい

   小さい頃から知り合いだったようだ…そんな彼女のために松田も

   様々な手を使って彼女を守ろうとした…

   そんな彼の前で自殺を犯人は行った」

佐倉「…自分と相手の絶望のために…」

湯川「それだけで終わればかわいげもあっただろう。

   その女は事件を起こす前にこんなことを言っていたようだ

   …あることがきっかけとなって超高校級達は

    誰が一番優れているか議論をしていた」

あること?   

湯川「その時犯人は言った。世界を征服できるほどの超高校級が一番格上だと

   その時は誰も耳を貸さなかったが…」

湯川「その数日後超高校級たちに知らせが届いた

   それは一人の英雄の誕生だ。
   
   世間は言った…希望峰学園で誰が優れているか

   こぞって世間のみんなはこう答えた…

   【松田 夜助】 と」

佐倉「…まさか犯人」

湯川「そのせいで超高校級達が勝手に争いだした…

   一番になるために… 世界を荒らす…

   全く迷惑な話だ…

   …それは希望々峰学園のせいでもあるが…」

佐倉「それってさっきのある事と関係あるのか??」

湯川「大ありだ
 
    希望々峰学園は、松田弥助の活躍で希望々峰はさらに有名視され

    予備学科という形で途中入学者が倍増した

    それを機にあることをした…」

佐倉「ある事?」

湯川「才能を買うということだ」

佐倉「…カムクラで得た技術で 才能を売ったってことか…」

湯川「ああその解釈で間違いない…

   …だがそのせいで才能持ちの人間は増加傾向にあった

   ゲーマーや歌姫がそのようだ…

   とはいえ作られた才能とはいっても得られた人間はごくわずかだ…

   彼らに資産があったか…又は…その素養はあったかだろう」

佐倉「アイツらが?」

湯川「…だがいいことばかりではない

    卒業生や在学者にとっては

    噂とはいえ 才能が売買できるということになれば

    …自分の価値も相対的に下がることになる」

佐倉「…だから決めようとしたのか…

   誰が一番か…」

湯川「自分の才能に誇りを持つものも多い…

   そういう者にとってはシャレにならなかったのだろう…」

湯川「…とりあえずは以上だ

   恐らく…このコロシアイもそれが起因で起きているのだろう

   …だがそれ以上の事が関わっていると僕は思う…」

佐倉「それ以上の事か…」

湯川「…お互い気をつけろ…」

佐倉「ああ」






湯川の考察を入手しました!

今日はここまでです…

説明会でごめんなさい…

次回は…次回こそ

普通に戻るはず…


まあ色々書いたところが

これからの5章に繋がって行くので…


ちなみに佐倉はカムクラとかより1つ↑で考えていただければ

大丈夫です…

メリーと若葉が同じ年代(年下ですね)

今日はここまでです

感想や質問ありましたらどうぞ!





>>363は 歳が一つ上ってことです


後…

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4



1 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
 
9 橘 岬(たちばな みさき) 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました

11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2

12 羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2

13 轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー 

14 黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗 

15 ネロ・借倉(ネロ カリグラ) 超高校級の暴君

16 蛇尾 テレンス(だび テレンス)危ない性格の男  超高校級のゲーマー 性格 9  

17 歌野未来 (うたのみらい)超高校級の歌姫 設定不明  

18 ヘレン・サリヴァン (???) 設定不明 特徴 視覚、聴覚に問題あり また喋れない 歩けない… 車椅子が必須 




5章 行く前に アンケート!(好きな問題に答えていただいて構いません )



1 一番好きなキャラは?

2 一番危険そう…又は危険だったキャラは?

3 再登場を望むキャラは(全員OK)

4 一番悲しいなって思ったキャラは

5 一番好きなシーンは!


↓あるまで

今回のキャラでかな?

1若葉ちゃんマジ正妻。轟は敵に回っても味方に回ってもいいキャラだなあ。あと本編では輝けない黒羽さん不憫かわいい
2七神が怖いなあ
3ヘレンが正ヒロインのルートもいつか読んでみたい
4轟かな、いつか救われてほしいけど難しいんだろうな
5若葉ちゃん覚醒と轟の最期

>>369 今回のキャラです


引き続き >>367 募集中



ありがとう  まだ4章から5章にかけて

仕掛けもあるので頑張ってください

人いたら21時40分ぐらいから開始予定…

今日はそんなにいないかな?

いなかったらまた今度にしましょうか

↓あるまで 40分まで


OK やりましょうか

湯川と別れました…

次の行動



モノクマメダル 8枚!

残り4回!

↓あるまで (モノクマメダル交換複合等もあり) 


直後コンマ !

若葉 1から5

メリー 6から0


勝ち取れ!

OK メリー 採用

メリー「佐倉様!食べて行きませんか

    メリーの作った…」


直後 料理レベル




1ほど …何だこれは?(困惑)


0ほど 何だこれは?(歓喜) 

…これは 肉じゃが

家庭的な料理だ…

舌に入れた瞬間に

肉の甘みが 口の中に広がる…

なぜか おふくろと言いたくなった…

うん、料理がうまい子レベルだ!

メリー「いや~そんなの困っちゃう」 【グシャ】|壁

…モノクマが見ていないことを祈ろう…


何について聞こうか? ↓あるまで


1 料理について

2 過去について

3 変わったことはないか?

4 自由安価

4 2 採用

佐倉「メリーは料理がうまいんだな

きっといいお嫁さんになれるな」

メリー「いやだ佐倉様ったら(やっほーーーーーーー)」

少しだけ聞いてみたくなった

佐倉「少しだけでいい 昔の話をしてくれないか?」

メリー「いいですよ…まず出会いから…

    あれは 佐倉様が……」

【三十分後】

メリー「【苛めるなら苛められる覚悟は出来てるんだろうな!】って

    もうキュンキュンでした」

佐倉(俺そんなこと言ったのか?)

【一時間後】

メリー「佐倉様ったら私の美少女って言ってくれて」

佐倉「まだ続くのか!」

【数時間後…】

佐倉「あはははは…・」(もう限界だ)

メリー「私ったらもうこんな時間

    では佐倉様また後日…」


結局日常話をした だけだったな…

…でも少しだけ彼女を知れたような気がする

体は限界だが…

好感度UP(料理ボーナス付き!)

どうしようか…

もう眠い…

夜外出?



1 する!(ゲス顔)

2 しない(天使)

まだ?大丈夫か?

大丈夫だよな?

↓1 直後

1から5 1

6から0 2

↓2遭遇判定 直後

1から15 七神と楽しい音楽会

16から30 ネロと何ともいえない空気

31~44 黒羽さんから罪を押し付けられる

45~55 アイズと会話

56~70 好きな人物と遭遇

71~80 部屋間違え イベント

81~90 重大な情報Get

91~95 過去イベ(佐倉以外)

96~99 佐倉イベ

00     来いよ!何でも来いよ!


↓3いかない場合

コンマ1の位6以上で?

性格 判定が2だったので…

4以上だったら【ヤバい】

7以上だったら【最凶】

でしたが…




       【夢】


???「…超高校級の天才か

     別にいいだろう」

佐倉「!…!!」

何か言っている 聞こえない


???「俺が俺の…に何をしようといいはずだ」

佐倉「…!!!!」

???「それにそれは今から…するとこだ

     見て行きたまえ…」


俺自身のピントが合う… そこには…






【ヘレンがいた】





足のあるヘレンが…





【現実】

佐倉「!?」

何だ?今の映像はいったい…



夢のヘレンをGet しました

次誰行く? 名前指定 又は 道具も指定

ヘレン採用!


昨日の夢は何だったんだ…

ヘレンに直接聞いてみるか?

佐倉「なあヘレン」

ヘレン「?」

さて…どう言うか

普通に会話してもいいかもしれないが…


↓会話内容あるまで

夢で見た内容を伝える

佐倉「その……言いたくなかったら話さなくてもいいんだが、

    ヘレンのその体は先天的なものなのか?

   俺は一部記憶が抜けてるところがあるらしいんだが、

   もしかしたらその頃まだ健康な時のヘレンと会ったことがあるんじゃないかと思って



   ヘレンの知っていることを教えて欲しい。」



ヘレンは少しだけ考えて書いた…

「わたしには

 そのきおくがありません」

…やっぱりか…

「ただわたしは

  足のあったきおくがありません

  もしかしたら人ちがいかもしれません」

いやたしかにヘレンだったはずだ…

どういうことだ?

とりあえず

「ありがとう

 さんこうになった」

ヘレン「」ニコ

少女は笑っていた…

彼女の過去は何があったのだろうか…

好感度Up

次 あと二回!あるまで


直後コンマ

1から5 七神 過去イベ

6から0 若葉 

勝ち取れ!

な☆な☆か☆み☆です


七神「おや来ましたか?」

佐倉「…」

七神「その顔だとすでに湯川君に何か吹き込まれたみたいですね?」

佐倉「ああ、七神が第2の事件の真犯人だと」

七神「そこまで言われたら…」

佐倉「何が目的だ?」

七神「目的?…一言で言うなら…」

佐倉「なぜそこまで破滅を求める?

   アンタの過去に何があったかは

   知らない…けど

   そんなことは…」







七神【楽しいじゃないですか

  
            人の最後の足掻きは】







男はただ一言言った


今いる誰もが理解出来なさそうなことを…




ナナガミですね


七神「最後の行動は人の本性が良く出る

   実に楽しい狂想曲ですよ」

佐倉「楽しいだと!?

   お前は羽生の命を何だと!」

七神「語弊が無いように言っておきますが

    破滅までの手段は 人を破滅させるよう全力を尽くしますが

    その後は…その破滅が希望を得ても 絶望を得ても

    一向に構わない…

    君が羽生君の破滅で希望を得たとしても

    それは私の心に届くはずだった…」

佐倉「届くはずだった?」

七神「ええ私は過去の経験から

   その他人の破滅を経験し 

  破滅するか しないかは あくまで

  その人物が選択しなければならない」

佐倉「…若葉のことか?」

七神「ええ…その通りですよ…

   君が破滅するかの瀬戸際の中で助け船を出してしまった

   あの女ですよ…

   まあせっかくですし

   彼女の最後の行動を見るために

   あの茶番まで仕組んだのに」

佐倉「茶番だと!若葉がどれほど苦しんだと!?」

七神「足りないですね… まだ彼女には希望が十分あった…

   潰される瞬間なら彼女は本性を見せてくれたでしょうに…」

佐倉「てめええ!!!!」

七神を殴る!思いっきりだ

七神「ペっ …ふふふふそんなに彼女が大切ですか?」


佐倉「お前には関係のない話だ!」

七神「…私は彼女に最高の曲をお送りしましょう

    破滅への小夜曲(セレナーデ)を…

   彼女の泣き声とそれを追随する音が

   素晴らしい管弦楽曲(オーケストラ)になるでしょう!」

佐倉「…させるか…そんなこと」

七神「なるでしょう、予定は全て決まっている…

   円舞曲(ワルツ)、鎮魂歌(レクイエム)…」

佐倉「…湯川も言ったがお前の旋律を必ず止めてやる…」

七神「無駄ですよ、これはすでに管弦楽団(オーケストラ)で決まっている

   私の予定だけではない…

   ほら今も狂狂と予定である時計の針を回している

   さあ君も最後までご堪能あれ!




   【彼女の狂想曲を】」




七神は笑いながら去って行った…(好感度Up?)

本当に不気味な奴だ…

いや不気味じゃない…

破滅に憑りつかれた…


   【悪魔だ】







七神「さて彼女の破滅はどんな演奏になるでしょうかね…

    ふふふふははははははは…実に楽しみですよ

    ねえ?」

七神が誰に問いかけたのかは知らない…


ただその顔は 狂気の笑みに満ちていた…




Last 次誰行く? ↓あるまで







若葉採用! 

若葉「さくらくん?」

佐倉「若葉か?」

若葉「どうしたの?その顔が険しい表情になってるよ?」

…アイツのせいだな…

佐倉「ああなんでもないよ…

   ただ変な奴にあったから…」


ちょっと会話をずらそうかな

何を会話しようか?↓あるまで

佐倉「七神には気を付けてくれ。あいつは若葉を絶望させたがっている・・・」

若葉「え?」

佐倉「だから今日もずっと一緒にいよう

    大丈夫だ、何が起こっても絶対に守りぬくから」

若葉「あありがとう佐倉君」

若葉「その//私…」

佐倉「どうした?」

若葉「な//なんでもない

    一緒にいれればそれでいいの…」

佐倉「ああ、俺も一緒にいたいさ」

アイツには破滅させない…

若葉(この思いはどうしたら//

    シャワーとかどうしよう//

もう//)モンモン


好感度Up

















七神【安心してくださいよ 終曲(フィナーレ)は最後だ】


七神「…彼女が破滅すればよし…

   もし彼女の方が死にそうになるのなら…

   それはそれでいいか… さて次は…」







始まる… 様々な思惑が詰まった楽曲が…

        

         【奏でられる】





今日はここまでです

(ワルツ、セレナーデとか…日本語に直すのめんどいな…)


感想等ありましたらどうぞ!

いろんな人が活躍するはず…!

残り12名

若葉(幸運)
六条(ギタリスト)              
アイズ(救世主)
湯川(物理学者)

世羅(旅人)             
七神(ヴァイオリニスト)    
橘(努力)            
メリー(ストーカー)      
黒羽(怪盗)      
ネロ(暴君)

ヘレン(???)
佐倉(不運)










難易度 追加

HARDモード 積む可能性あり



Hardモード  暫定 (順番は適当) 

江ノ島 狛枝 七神 カムクラ 十神

セレス(轟) 三国 斑目 蛇尾 絵木

????


…お楽しみに!




(そろそろ真面目にカムクラ書かないといけない衝動に駆られる)

不憫の歴史


・男のロマン END


・決闘 END


・日向のまま END(カムクラなんていなかったんや~)


…まともに書かれていない気が…

人いたら22時から開始…

トリップに一応仕込みました 1です

                                  }:、 ,∧ /!  ,.ィ
                               、\ }ヽ! Ⅴ ∨ | / {  ,.イ
                          二≧ュ.トゝ `ヘ   '   .′.レ゙  レ' /
                         `ヾ    \ V∧    ' /  /   /_,、
                          __,,..イ`ヽ   \マ  、    '  /  //
                       ̄>-   >、  \ ヽ.    / /,rィ/{
                       _,.。r≦=-   -==r- -=ミヾ、}  /'////
                        ̄¨7イ _,/ >:'/´-`:、   \}|ル'///≦、
                          /  { /xイ /-r―‐\  、`''"¨´.∧<ヽ,r-`
                          ,'イ´弋 ,iⅤ ヾ  ・  {`ゞ} 、_,.ィ゙, }ト、-`-
                           //く/`∨   ` ¨¨ `  ' /。⌒i/:、'心、
                 _,,..-‐…'''|イ//{          {`ーァ!/,!\心    【アイツが犠牲者なんて
              --=≦   _,,.. -‐、__,,⊥_ハ   ,.r、―-、 ´  ,.イ!{ヾ!   ヾ!     あるわけねえだろ!!
                У´  _,/、`ヽ  L_ヘ.  /!::::::::「i7 ./Ⅴi!           そんなもん認めねえぞ
               ,イ   ,, ゙   /    ,Y'^ く  } ヘ ヽ`ー_'//\              おまえの推理は全然間違ってんだよ!】
           { | //      / ⌒ヽ_Уヽ ヾW'r '゙    \
.             }/  {   -'' _,,   /-、 `,{ .:.`[.]:\       \
        、}`'´{  「::j     /  ,  '´   У } ./,i:!≧=-        \
        }´ イ{  .V          ,  ・゚ / /'iハ|ヾ:、} r‐―――、‐-`-
      ,、/   ゙.   |        -‐゙   /㍉nc }i!  i`{        ゙'イ,
    }`^"/     ヽ  ヽ         _,,. ィ゙   [|⌒!   ,| \     ,:'/
    } /      /\  `>=--ァ=≦.} \    ̄  /.′ /   / ,′
   _j       {___/ > ,. イ´    |   ` ̄ ̄´  / /   / /{イ' /
   /i'          ,. イ      ロ  ,!        / /´   / // し'
  `ー==、――  ァ''".   V/   .ロ .   .    .' /     /  /  /
       ̄ ̄ ̄.       ヾ/  日 .,         : !.   /  ´ _,/


桑田のありがたい言葉とともに判定

犠牲者(アイツ)判定


1から5 ???

6から9 ???2

0     ぎゃあああ




カムクラ、日向のままエンドて、どの回だっけ?



OK!OK!

               , 、
                /  \
                <      \ ,─、
                >     /i   ―――  ―
         - ─-//\/ /          /:::::::::::::::ヽ´::::ヽ
       | i´_ .//.     /   (::::::)__/ ノ`ヽ,:::::::\ノ
       (_(    <   /    / r::┐ ヽ⌒ヽ ̄ノ:::|
         ヽ    \  |    ./    ::::   }:::::::⌒::::::::|
             \    \|..     |\___人.__|:::::::::::::::::::::|
              \..  |    ゝ、::::I I  I  I  I/::::|
               \...|      \__>── イ::::::::::|
                 「       |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ
                 /          .|:::::::::::::::::::::::::::::::::/
             /     ,. -─-  、::::::::::::::::::::::::|__
               /   /        \:::::::::::::::::::::::::\
                /    /             `、::::::::::::::::::::::::::\_
            /    l_ , -──- 、 _ . l::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
              |   ,´; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ` 、:::::::::::::::i⌒ヽ:::::::::::::::::::::::)
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        /     \  |////////|:::::::::::::::/:::::::::::::::: └───┘

..         |       ヽ...|////////|::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::| |   |
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.          \___ノ . |////////|:::::::::::ゝ、::::::::::::::::::ノ . |   |
                            `───´


                     ↑オシオキボタン


では時間までお待ちください


↓あるまで

>>434舞園ちゃんの回です

    …カムクラのカの字も出せませんでした

食堂に皆が集まっていた

今後の行動を決めるためだ

羽生が死んだ第一の事件

七神が仕込んだ第二の事件

そして轟と暗闇が相対した第三の事件

俺たちはすでに4階まで開放している…

湯川「僕の考えでは

   情報処理室にモノクマを操作する部屋があるはずだ…

   元々の設備を使っているな それが一番効率的なはずだ」


ここにいるのは

若葉、六条、メリー、アイズ、湯川、ネロ そして俺

七神はいたら厄介ということで外した…

ヘレンは用事があると断られてしまった…

黒羽、世羅も同じだ…

橘は…どこにいるかわからなかった…


アイズ「だとしたらそこさえ落せれば

     活路を開けるかもしれない…」


ネロ「情報が曖昧すぎる…

    まだ可能性の話だ…

    モノクマの操作室があると決まったわけでもない…」

音弥「……」

その時だった

【ピン ポン パン ポン】

音が鳴った… モノクマアナウンスの音が…

…いやな予感がする まさか?


現場に近づく…


そこには…


【超高校級の怪盗


  銃弾を体中に浴びた黒羽初花の姿だった】




その部屋には


顔が青い世羅

   と

七神がいた


会話選択

1 世羅と話す

2 七神と話す

3 状況をよく見る

↓あるまで



直後コンマ

1から5 3

6から0 1

勝ち取れ …

…状況を整理しよう

世羅は多少銃弾を浴びたようだ

血が腕から出ている…

つまりここで黒羽と話をしていた…



七神は後から来たみたいだ

奴の靴に血が付いていた…

だが本人は怪我をしていないし

それに血の付いた足跡も現場の物だけだった…

銃弾は俺が入ってきた方面から撃たれた…



…そして

そこに見慣れた






【車いすが落ちていた】







車いすの肘かけのとこには

まるで…


その時悲鳴があがった

よく知った声だ…


メリーの声だ…

この声の方向は…


音楽室か!!!!



すぐに音楽室へと向かう…



そこには…


【ド】

右腕が落ちた

【レ】

左腕が落ちた

【ミ】

最後に…

【ヘレンの首が落ちた…】


そこには




血で塗れた橘 と メリー・・・



そして



【人形のようにばらされたヘレンの姿だった】


…直後貴方の行動判定-1(ヘレンと仲良かった)

1から4 橘に殴りかかる

5から9 出来るだけ冷静に対処

0     ???



橘を殴りたかった… だが後ろから七神も来た

そこであなたはあることが疑問に浮かんだ

それと同時あることを思い出した。そう…

【回想1】

轟「…1%でも確率があるなら…多くの人物が生き残ることを願い行動するか……

  それとも自分を犠牲にして全員を生き残らせるか…

  …どうしたい?」


佐倉「よくわからないが…

   例え1%でも確率があるならそれにかけたい」



…そうだこの状況はおかしい…

だからこそ確かめる必要がある…



【1%でも確率があるなら】


橘「どうしました?この子が犯人だから私は切った

  それだけですが…」


言葉を無視しろ…

今必要なのはアイツの言葉じゃない

佐倉「…七神」 七神「…」

佐倉「お前が第二の事件の時 ヘレンの血を

    抜いたとき 傷をつけたよな・・・」

七神「くくくくく…いいですね 貴方もそうか…

   私は貴方の破滅も見たくなってきた!」

佐倉「答えろ」 

七神「そうですよ 比較的な大きな注射の跡を…でもこの数日で塞がった可能性もある…」

佐倉「おかしいのはそれだけじゃない…

   わざわざ 膝に切り口があった…

   ヘレンには足がない…

   切り落とすなら膝の上でよあったはずだ」


佐倉「…それにこの状況だっておかしい

   【足がないヘレンが職員室の黒羽を襲って…

   音楽室に移動するのは!!!】」


佐倉「…誰かが一緒にやったという意見もある…

   ただ


    …【1%の確率があるからお前に聞く】」



佐倉「【なぜモノクマアナウンスはならないか】

   それは、あくまで学級裁判が行われるのは

   生徒同士のコロシアイだけだからだ!」

佐倉「ヘレンはモノクマですら

    ここの生徒だと言及していた!


    だとしたら」



佐倉「この子は誰だ?


   ヘレンにそっくりだ…

   
  けど違う可能性がある…


   いや絶対に違う



   だから聞く」



佐倉【殺してもならないことを

   驚いていないお前なら!


   知っているはずだ…】




   【ヘレンはどこにいる?】



ただ【1%でも確率があるなら】それにかけよう…


もう人を失うのは嫌だ!!!




スキル Up


超高校級のレーサー(強) 情報入手に強い補正が入る
                 これ以上は上がらない




まさか0をとるとは…


最適な選択肢とった(3番)

ボーナスで出したのですが…

予想外でした…


 

今回 これから学級問答に入りますよ?

よろしいでしょうか?

言弾+ 今までの物語から出てきます


【ヘレン?の遺体】
右肩、左肩、左手、右手がバラされていた

【橘のカバン】
小さなバッグ

【ヘレン切り口】
膝の方にも切り口があった…

【廊下の跡】
血がポツポツと垂れていた。
四階の

【壊れた車椅子】
黒羽の最後の一撃で車いすは壊れていた。
どうやら腕に命中したようだ
車いすには重火器が付いていた…

言弾+ 今までの物語から出てきます


【ヘレン?の遺体】
右肩、左肩、左手、右手がバラされていた

【橘のカバン】
小さなバッグ

【ヘレン切り口】
膝の方にも切り口があった…

【廊下の跡】
血がポツポツと垂れていた。
四階の職員室から音楽室まで

【壊れた車椅子】
黒羽の最後の一撃で車いすは壊れていた。
どうやら腕に命中したようだ
車いすには重火器が付いていた…

皆が集まっています

捜査組は集まっていない連中

学級裁判組は

4人 佐倉 橘 七神 橘です

【4階の教室】





【学級裁判 開廷!!】




ミスった メリーですね


七神「では まずはおさらいから

  世羅さんと黒羽さんは撃たれた…

  一応世羅さんの証言も取れています

  その後に音楽室へ行って

  橘さんが殺害 これはメリーさんの証言です

  間違いありませんね

メリー「はい… 佐倉様?

    本当にヘレンちゃんは生きているんですか?」

佐倉「…今は生きていると思う…

   …まずは」


橘「では質問を

  なぜ移動するのは不可能と?

  もしかしたら 共犯者と移動しただけかもしれませんよ?

   もしくは這ってでも行けばたどり着くことは可能かと…」

メリー「膝を削ぐ意味がないでしょ!!」

七神「そういう趣向かもしれませんよ?」

佐倉「あるさ…

    共犯者の場合だったら服に血が付くはずだ…

    ヘレンは腕にけがをしていたから…

    そして這った場合に職員室から音楽室までの廊下にあの跡があるのはおかしい…」

あの跡とは?↓あるまで


1 血がポツポツと垂れた跡

2 血を引きずった跡

3 何もなかった

1 採用

佐倉「血が点々と廊下に残るのはおかしい!

    まるで足があって動いたみたいに…」


メリー「…でも佐倉様…

    じゃああの子はいったい?」



回想1

湯川「…才能を貪欲に集めている希望々峰学園は

    超高校級の希望を作ろうと考えた

   これが始まりだ」

佐倉「…そこまでは知ってるけど…」

湯川「その過程で様々な実験を行った

   まず超高校級の才能を持ったクローン

   次に一から作った人造人間に才能を持たせる実験

   ステップを踏みながら希望々峰学園の実験は狂気的になった

   そして 超高校級の才能を逆に失わせる実験

   これは先ほどの被害者 暗闇だ

   …そして君はその悪魔の実験を知ってしまった…」

回想2【夢】
俺自身のピントが合う… そこには…

【ヘレンがいた】

足のあるヘレンが…

回想3

「わたしには

 そのきおくがありません」

…やっぱりか…

「ただわたしは

  足のあったきおくがありません

  もしかしたら人ちがいかもしれません」

いやたしかにヘレンだったはずだ…  どういうことだ?




佐倉「…一つだけ可能性があるんだ

   なあ?ヘレンの才能って知っているか?」

メリー「?いえ聞いたことないです…」



佐倉「…」


回想4

『そこのおかたへ

 わたし は耳がきこえません

 目もとてもわるいです

 しゃべることもできません

 もしおねがい できるなら わたしの手に文字を書いていただいても

 よ ろしい ですか?』


佐倉「…希望々峰は様々な実験を行ったことがあるんだ

   まず超高校級の才能を持ったクローン

   次に一から作った人造人間に才能を持たせる実験

   そして 超高校級の才能を逆に失わせる実験」

七神「才能厨というのが似合いますね」

【狛枝(君は厨二病だよね?)】

メリー「今何か変な声が?」

橘「…それが?」

佐倉「この中で二つだけヘレンと似た子が出来る可能性がある実験がある…」



可能性がある実験 二つ答えろ!

クローンと人造人間 採用!


佐倉「クローンと人造人間だ!」

七神「貴方の意見を聞くならならクローンは外されるのでは?

    足のあった人間が本体なら、

    クローンを作ったとしてもそれに適用するのは困難だ…

    足の無い状態のタイプと足のあるタイプの人造人間を作ったとこいうことでしょう

    彼女はまるで苦難を乗り越えたヘレンケラーのようだ…」

メリー「あの子は…」

佐倉「ヘレンとは違うタイプで希望々峰が作った

    人造人間なんだ…つまり彼女は二つの才能を持っていたんだ

    苦難を乗り越えて克服した才能

    そしてもう一つは…自らも知らなかった

    創られたという真実…」


↓あるまで ヘレンの才能 二つ挙げろ!

正解!

超高校級のヘレン・ケラー
超高校級の人造人間



佐倉「超高校級のヘレン・ケラー

    超高校級の人造人間

    これを持って生まれたのが彼女だ!!

    さあ真実を喋ってもらうぞ!



      【橘!!!】」



橘「…」



        【Stage Clear】





湯川「どうやら学級裁判をしなくてもよさそうだ…」

世羅「…」

佐倉「湯川、世羅 皆…」

皆が集まっていた・・・








その時彼女が語った…




橘【邪魔者の始末は終わりました

  
             もう十分かと…】








一言そう言った


佐倉「邪魔者?それも含めて…」























ネロ「そうか…もう十分か…計画の実行か…」

語る前に後ろの男が何かを言っていた…




ネロ「まずはその前に… 音弥!」


音弥「…」

音弥の様子判定…(頑張って どれが正しいというわけでもない)

直後

1     激怒

2から4 怒っている

5 十の位    

6から9 達観した

0 覚悟完了




… 激怒… 


音弥「…」

音弥は睨みつけるようにネロを見つめる…

今までの関係からすれば考えられない光景だ…

それと同時に背負っていたギターケースを

床に置く…

背負っていたギターケースから…


【ヘレンが出てきた】



ヘレン「」ニコニコ


メリー「良かった 心配したのよ!!!」














ヘレン「貴女、メリーさん?」



喋った!?





誰に話す? 誰でもOK↓あるまで

1から5 ヘレン

6以上 音弥


直後 勝ち取れ!

ヘレン採用

佐倉「どういうことだ?

    お前は喋れないはずだろう?」

ヘレン「貴方は佐倉さん?

    いつもありがとう

    顔を見たかった…」

…俺のことを覚えているっていうことは…

ヘレンだよな…




音弥「…」




ネロ【人形に魂を入れたにすぎん…】


佐倉「どういう意味だ?」

ネロ「目を失う前に見ていた感覚があれば
   
   手術の後も視力を回復できる…

   そいつには目で【見る感覚】も

   耳で【聞くという感覚】も入れてなかった

   それをそいつの頭に入力した…

   それだけのことだ

   元々体はそれで正常なんだ

   俺はそいつを人形ではなく
   

   新世界に相応しい人間と判断したということだ…」



皆が固まる 言っていることがわからない

ネロ「申し遅れたな

   超高校級の暴君にして

   超高校級の発明家のネロだ!よろしく頼む」

ネロはヘレンに近づいていく…

ネロ「お前は人間になった…

   これからも頑張れ…」

ヘレン「?ありがとうお兄さん」


ネロ【そしてだ人間になれなかった


    人形の末路も見ておけ】

直後 音弥のヘレンへの感情判定

1から4 憐み

5から8 同情

9から0 ???? 



音弥「…」

音弥は手でヘレンの目を隠した

ヘレン「?何をしてるの」

ネロ「?何をしている」

音弥「異常が出たら大変だろう?」

ネロ「いいだろう…お前が判断したならそれでいいさ」








瞬間モニターが変わった






そこには ヘレンに似た人物たちがいた…






       超高校級の人造人間 オシオキ 



         ヘレンシリーズ  処刑執行



          【お人形 工場見学】





お人形工場のセットの中に

彼女たちはいた… 

…それをモノクマたちが見ている

彼女たちはベルトコンベアーで運ばれていく

その上に機械が組まれている

全部で5つの機械が

そこを彼女たちが通る

   【ジュ】 

奇妙な音とともに

一人が通るたびに部位の一つが

欠けて行った…

血は出ていない…

【まるで人形のように】

通る度に部位はなくなる…




やがて全て【パーツ】に

なると箱に組み込まれていく…

そして最後に蓋に何か貼られる…


       【返品】


ベルトコンベアーを箱は行く…


箱の終着点には…






  【  グ シ ャ  】





箱は原型もなくなりスクラップになった…

最後の映像をヘレンは見てしまった…


そのせいか涙が流れている…


一筋の涙が…



ネロ「不必要になった人形は捨てられる…

   それだけは覚えておけ」


目の前の暴君はそれを口にした…





続きは次回!


今日はもう無理!!!


感想でも質問でもありましたらどうぞ


些細なことでもいいよ!


最後に 設定だけ公開します!

ネロ・借倉 超高校級の暴君 + 超高校級のエンジニア(本人曰く発明家)
性格 ???
推理3 生存1.5 コミュ-1 メンタル2.5
スキル不明
設定1 多重才能 + 設定2 不明



ヘレン・サリヴァン 超高校級のヘレンケラー 超高校級の 性格1 女
設定 【作られた才能】 6 超高校級の人造人間
スキル 純粋(極大) 創られて間もない純粋な心が相手の心の壁をこじ開ける   
推理 2 生存 -3 コミュ 2 メンタル 2





創られた才能は上手く使えば


こういうこともできます! 


良かったら次回以降に活かしてください!!!

このままだと もやもや するという方に相談…



やる?


↓あるまで 1:20までに2,3人いたらやります

OK  やろうか!



その前に今までオシオキを書いてきましたが


皆さんが一番心に来た(ムカツク、きさまああああ でも何でもよし)


のはどれでしたか?(未遂でも構いません)



書くまで↓あるまで


一番ショックだったのは今回、オリキャラでお仕置きの描写あったのて黒羽とゲーマーとヘレンだっけ?

>>505 そうですね 2のキャラでオリジナルのオシオキはありますが
     …あれ難しいよね ヘレン(ヘレンケラー)は 他のヘレン達(人造人間)になりますが


ネロ「さて橘

    新世界の宣言だ」



橘「了解しました」


一斉にモノクマがネロの周りを囲む

手にはテレビカメラがあった



ネロ【旧世界の諸君

   私はネロ 超高校級の暴君で名を馳せている】

   【世界の皆様はこの中継を見ていることだろう

   なにせ超高校級共が己のプライドを守るために

   支配された国なのだから!】


   【そして領土を巡り

   超高校級を指導者とし

   戦争をしている】


   【世界は荒れ…

   すでに人の環境が住める場は残り少ない…】

   【そこで皆が提案したのが 超高校級の指導者達

   全員を希望々峰に集めたコロシアイだ!】


   【優れたものに統治されればそれでよいと…

   とはいっても 指導者以外の者が集まってもいるが…】


   【…だがそれは世界は変わらん

   残された世界を特権階級が優先され…

   不満からまた戦争が起るだろう】




   【その世界の状況に終止符を打つ!】 







ネロ【この世界の全てを一掃し

         新たな新世界を誕生させる】

ネロ【諸君の上空には 大型の要塞が浮かんでいるはずだ

   そこから発射されるガスは植物の活性化を早めるものだ

   …人間には害だが】


ネロ【諸君らの抵抗は無意味だ

   すでに諸君の国の指導者を殺している】


ネロ【そしてここ希望々峰学園は

   諸君らの英知の結晶だ

   どれほどの兵器を落とそうと外郭からの攻撃は

   無意味だ】

ネロ【安心したまえ 新世界は

    ここにいる超高校級の子孫が繁栄をもたらしてくれるはずだ】






ネロ【超高校級の天才 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 

   超高校級の幸運 若葉 凜 (わかば りん) 

   超高校級のギタリス 六条 音弥(ろくじょう おとや)

   超高校級の救世主 アイズ・フェレス

   超高校級の物理学者 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる)

   超高校級の旅人 世羅 巡 (せら めぐる)

   超高校級のヴァイオリニスト 七神 奏(なながみ かなで)

   超高校級の努力家 橘 岬(たちばな みさき)

   超高校級のストーカー 宇城メリー (ウシロメリー)

   そして私が創りだした ヘレン・サリヴァン   

   選ばれた才能の者共はより良い新世界を創ってくれることだろう!】




ネロ【新世界の安息を願いたまえ

   諸君らの残り少ない時間を享受せよ…】




ネロ【…だが選択権はまだある…

   彼らはまだこのことを知らない

   諸君も中継から見ていたはずだ】


ネロはこちらに振り返る

演説をやめて…

ネロ【君たち10人の意見を聞こう

   …異性の事なら安心したまえ

   ヘレンシリーズ以外にも人造人間は用意してある

   衣食住の心配もいらない】

ネロ【新人類として受け入れるか…

         君たちの意見を聞こうか】




新人類になることを


      【断る】

    【受け入れる】



↓あるまで(多いとボーナス付けるかも! 2時15分まで!!!)



佐倉 【断る もう決めたんだ

        死んだ奴らの前で

        もう俺の出来る限りのことをするって!】 

自分だけかと思った…だが

若葉 【…断ります 佐倉君に教えてもらったことがあるから

    それを世界の人にも見せたい】

メリー【佐倉様が言うなら…断る…

    佐倉様LOVE】

湯川 【僕も断ろう 彼らと一緒にいた方が楽しめそうだ】

ヘレン「…」(ポロポロ)
   
    【断…ります もう人間になったから…】(ポロポロ)

ネロ「ほう…だが答えを出せないものもいるようだぞ」

アイズ「…」

音弥「はっ!」

七神「楽しくなってきましたね…」

橘「…」

世羅「…」



…5対5 いや、ネロもいるから 5対6か


ネロ「まあいい

   しばらくここでの時間を楽しみたまえ

   時間はまだたっぷりある 新世界への時間は…」




…新世界なんてさせない…

苦しむ人が増えてはいけない

そうだよな

【羽生】 【轟】










【第4章 】 【人形の円舞曲】


      【完】









第5章   【鎮魂歌】





今回はここまでです…

いや演説とか…

そろそろ 最終章入ります!

今回危険キャラ多すぎだよ!!!


感想、質問等ありましたらどうぞ!


(ヘレンちゃん一人欲しいとかはなしよ…胸9の人造人間 クソ希望々峰め!)




…ちなみに


作中で言われている通り

ヘレン以外のシリーズも人造人間もいます…


AAは他の人形さんにするとこでした


ヘレンのAAは人造人間を集めようと最初思いましたが


それだと すぐばれると思い



苦悩の末 人形さんたちにしました… 

作中でオシオキ受けたのは

ヘレンちゃんと同じ顔(AA)

です


オリキャラでオシオキを受けた人

黒羽(本編)
ゲーマー(本編)
ヘレンシリーズ(本編)
めいちゃん(IF)
若葉(未遂・本編・既存のオシオキ)



2キャラでオリジナルのオシオキを本編で受けた人

弐大(記憶で描写のみ)
ソニア(本編)
小泉(本編・未遂)
豚神(本編・見えないところで殺された)
狛枝(IF(めいちゃんver))


オシオキを受けた人(未遂等含む)

田中、罪木、セレス、江ノ島

戦刃、山田、不二咲、石丸、舞園、苗木



オシオキを受けたのはこんなところかと



犯人なら

他にも多数いますが


残り11 名

若葉(幸運)
六条(ギタリスト)              
アイズ(救世主)
湯川(物理学者)

世羅(旅人)             
七神(ヴァイオリニスト)    
橘(努力)            
メリー(ストーカー)        
ネロ(暴君)

ヘレン(???)
佐倉(不運)



好感度(貴方から)

メリー5.0

若葉 10.0

七神 (警戒 極大)

湯川 7.0

アイズ2.5

ヘレン 4.9

好感度(相手から)

メリー 9.5(片思い)

七神 興味なし

若葉 10.0 (12.0)(限界? ???フラグ達成)

七神 興味なし

湯川 6.5(信頼)

アイズ 3.0(友好)

ヘレン 5.5(友好大)



1 棋士 言弾を半分以上集めるほど推理に補正

2 幸運(強) 生存補正が大きく上がる  

3 物理学者 興味の出来た事柄に補正

4 レーサー(強) 情報入手にかなり補正

5 ストーカー  付きまとう相手を決める それに補正(犯罪?)

6 救世主   一つの信念を守れたとき補正 

7 不幸    ???? 未達成

8 ヘレンケラー 好感度を得にくい人から少しだけ上がりやすくなる



現在セット

1、2、4


追加スキル ラッキースケベ(強化されました) 

女性キャラの選択時コミュ選択時0か9でラッキースケベが…

男のロマンで描写UPかも…

5階が解放されました


生物室

教室5-C

植物庭園

武道場が


追加されました



で次回のダンガンロンパからですが…


独自の要素として

アイランドでは ランダムでウサミちゃんがモノケモノを倒す

学園では エレベータ追加

することで

いつも使うことができない島(又は階)を使うことが出来ます




どうですかね?

人が二人以上いたら 16時40分から開始しますが…

↓あるまで

OK いてくれたので

やろうか…


ちょっと待ってね

>>526に関して何かあればどうぞ!



【回想1】

佐倉 【断る もう決めたんだ

        死んだ奴らの前で

        もう俺の出来る限りのことをするって!】 

自分だけかと思った…だが

若葉 【…断ります 佐倉君に教えてもらったことがあるから

    それを世界の人にも見せたい】

メリー【佐倉様が言うなら…断る…

    佐倉様LOVE】

湯川 【僕も断ろう 彼らと一緒にいた方が楽しめそうだ】

ヘレン「…」(ポロポロ)
   
    【断…ります もう人間になったから…】(ポロポロ)

ネロ「ほう…だが答えを出せないものもいるようだぞ」

アイズ「…」

音弥「はっ!」

七神「楽しくなってきましたね…」

橘「…」

世羅「…」



…5対5 いや、ネロもいるから 5対6か


ネロ「まあいい

   しばらくここでの時間を楽しみたまえ

   時間はまだたっぷりある 新世界への時間は…」



…5階がネロによって解放された…

ネロは言った…

【昨日】

ネロ「真実を知りたければ5階に行くことだ

   そこに行かない限り

   真実には到底限りつけない…」


何を考えている?

真実を知らなければ説得できないと考えているのか?

真実を知れば新世界を受け入れると思っているのか?

……癪だが…何もしなければ このまま日数が過ぎるだけだ

…行動を開始しよう…

【行動開始】


探索場所とそこで出会ったメンバー(場所次第ではそこにいないメンバーもいます)を

生物室

教室5-C

植物庭園

武道場

↓あるまで  残り??回

【 生物室 】 湯川 採用!!


湯川「…」

佐倉「どうしたんだ湯川?」

湯川「いや考え事だ…」

考えごと…

コイツの考え事は教えてくれないからな

ランプが光っている扉を開く…

羽生「」

佐倉「うわ!?」

凍っている羽生がいた…

事件時のまま黒焦げだが…

湯川「ここは死体安置室となっている

   むやみに開けるのはよくないだろう…」

先に言えよ!

↑の冷凍室数が 10個

↓の冷凍室数が10個 か

湯川「↓はヘレン以外の人造人間が眠っている…

   数は6体」

湯川の言う通り6つのランプが光っている

↑は右から二つ目の遺体が羽生だった…

上のランプは8つ点灯している


湯川の考え事って?


佐倉の行動 ↓あるまで

(ヘレンの仲間を出すでも

湯川の考え事の中身でも構いません!!)

17時25分まで






人造人間以外で死んだ人間は7人、しかし↑のランプは8つ付いているのはなぜかかな? 採用!


佐倉「湯川…お前が疑問に思っているのは 人造人間以外で死んだ人間は7人、

   しかし↑のランプは8つ付いているのはなぜかか?」

湯川「その通りだ…

   しかもその左の扉だけ開きはしない…

   …開けるのには

   時間がかかる… 結構な時間を費やすことになるだろう

   開けたら…もう後戻りは出来ない

   それまでにすることがあるならしてくれ

   …又は早く開けてみるっていうのも一つの手だが…」

イベント達成で行動変化!!!

残り?回

1 湯川と共に扉を開ける

2 とりあえず人形ちゃんを出して扉を開ける

3 それ以外の行動をする


↓あるまで

1 採用!

湯川「ノコギリ」

佐倉「はい」

湯川「違う、そこはペンチで切った方が都合がいい」

佐倉「…はい」

湯川「そこは…」

佐倉「何で俺だけが働いてんだ!!!!」

湯川「君の役目だろう?」

佐倉「クソ後で覚えていろよ!!」

一時間後…扉は開いた…


湯川「よくやった…君の力で開いた…」

佐倉「そりゃあ俺しか働いてないしな!」

扉の空いた先には…

湯川【?!どういうことだ・・・】

想像のしていなかった光景が広がっていた

佐倉【何でこいつが?】







扉の先には 











【超高校級の暴君

      ネロ・借倉が眠っていた…】








佐倉「どういうことだ? ついさっき死んだのか?」

湯川「ならばこんな装置を用意してまでか?」

他の死体は冷凍室に入れただけだが、ネロの死体だけ

特殊な装置に入れられている…


湯川「それにだ、ここの壁は完全に埋まっていた…

    それを昨日の夜に殺したとしても

    不可能だ…」


佐倉「だったら何が…」

その時ネロの装置の上に手紙があるのがわかった…

佐倉「…これは?」



【わが友へ


どうやら私は…ここで終わるようだ

余命あとわずかと宣告されて抗ってみたが

ここまでのようだ…

王位のことは数年間は私が死んだことを伏せる



二枚目へと移る


大丈夫だ…その後は好きな人生を送らせたいと思っている…

だが無念だ…志半ばで死ぬことになるとは

例え暴君という立場とはいえお前という親友を得たことは

私にとってかけがえのない思い出だ…

                           ネロ・借倉】


佐倉「…私?確かアイツの一人称は…俺…

   それにこの書き出しだと何年も前に死んだみたいに…」

湯川「…まさか」

佐倉「もしかして」


回想1

湯川「…才能を貪欲に集めている希望々峰学園は

    超高校級の希望を作ろうと考えた

   これが始まりだ」

佐倉「…そこまでは知ってるけど…」

湯川「その過程で様々な実験を行った

   まず超高校級の才能を持ったクローン

   次に一から作った人造人間に才能を持たせる実験

   ステップを踏みながら希望々峰学園の実験は狂気的になった

   そして 超高校級の才能を逆に失わせる実験

   これは先ほどの被害者 暗闇だ

   …そして君はその悪魔の実験を知ってしまった…」




…今生きているネロの正体は? ↓あるまで

クローン採用!


佐倉「クローン…」

湯川「それしか考えられないな…」

佐倉「そういえば…


       【夢】


???「…超高校級の天才か

     別にいいだろう」

佐倉「!…!!」

何か言っている 聞こえない


???「俺が俺の作製した物に何をしようといいはずだ」

佐倉「…!!!!」

???「それにそれは今から試作機が完成するとこだ

     見て行きたまえ…」


俺自身のピントが合う… そこには…






【ヘレンがいた】





足のあるヘレンが…


ネロ「いずれ超高校級になれる…」





佐倉「…ヘレンを創った時から

   一人称は俺だった…」

湯川「だとしたら 音弥が何かやらかしそうだな…」

佐倉「あの怒っていた様子って…」

湯川「恐らく真実を知ってしまった…ということだろう…」

ちょっと休憩


19時から再開予定!!!

それまで何かありましたらどうぞ

感想でも質問でも

湯川「…どうする?

   僕はネロとも音弥ともあまり…親しくはないが…

   行く順番によっては妙な展開に出くわすかもしれないが…

   …誰かを連れて行くっていうのもありだが…

   その場合は少し時間がかかるが…」


今メンバー

湯川(ついて行きます) 

どちらに行く? 【他に一緒に連れて行く人がいる場合はその人の名前も】

選択肢は無数にある

選択次第ではハードモードだ…

↓あるまで

1 ネロ

2 音弥

19時7分まで

音弥採用…


OK イベントボーナス

・早くに辿りついた

・クローン

では少々お待ちを…

音弥の部屋前

【ピン ポン】

佐倉「…いない?」

湯川「探すしかないな…

   情報処理室か…又は」

佐倉「とりあえず情報処理室に行ってみよう…」

【情報処理室】



ネロ「…これで全てが終わった…

   わが生涯の全てが…

   ああ何と…」

   【         】

音弥「…」


佐倉「な、ネロ!」

湯川「遅かったか?!」

倒れ伏す暴君と血で濡れた暴君がそこにいた…


音弥「何をしに来た?

    俺はイライラしてるんだ 話しかけるな」

よく見るとまだ呼吸をしているように見える

暴君の表情は安らいでいるようだ…

ただ音弥は今にも暴君に向けてナイフを振りかぶりそうだ…

その顔は悪鬼にも見間違える…


音弥への行動

1 何もしない

2 理由だけでも聞く

3 暴君への止めをやめさせる(言葉)

4 暴君への止めをやめさせる(行動と言葉)

5 無言で音弥の前に立つ(距離は離れている)

6 自由安価


↓あるまで ???登場まで?ターン





佐倉「待て! 音弥」

音弥「関係ねえ奴がしゃしゃり出てくんじゃねえ!!!」

こちらにナイフを向ける…


佐倉「音弥!本物のネロからの手紙だ。これは、お前に宛てたものだろう。受け取ってくれ。」

手紙を渡す前にこちらを向いた

音弥「…手紙を持っているということは 俺の親友を見たようだな…

   …最初から気づいていたさ…

   口調も…俺が独り言なんてくせないのにあれだ…


回想


六条音弥「ほう一度セッションでもしてみたいもんだ

      まあギターとヴァイオリンじゃ合わねえかもな
  
      俺は超高校級のギタリストの六条音弥だ…

     そしてそこのバカヤロウの幼馴染だ…」(???もっとましなことは言えないのか愚民め)

六条「うるせー! は!?違う独り言じゃないんだ俺は…」 ?独り言か?

暴君「そこの独り言に定評のあるギタリストに紹介されたバカヤロウの幼馴染だ



音弥「信じたかったさ…コイツがいるのも

    何か理由があるって…

    その理由はアイツ自身にあるってよ!!

    …そうであればあのバカ野郎殴るだけで済んだんだ」


会話イベント発生 ???登場までターン数低下!



音弥「…だがな結局違ったんだよ

   そいつのやりたいことは

   新世界の創立でもねえ…

   バカみてえな自殺願望だ…」


湯川「…自分が討たれてHappyENDか?」

佐倉「どういう意味だ?」

湯川「歴史ではよく行われることだ…

    責任を他者に擦り付ける…

    今回で言えば

    希望々峰学園の人体実験等も

    ネロという人物に向かうだろう…

    そしてそいつはクローンだ…

    本物を殺して乗っ取ったと言えば

    音弥は罪にもとらわれない…

    …バカみたいな自殺願望を

    よく道筋を描いたものだ…

    しかもご丁寧に自分は世界に顔出しをしている…

    …死なないと世界が不安にかられるだろうな…

    …そいつは切り捨てることを事件でも見せていた…

    君を見捨てたように…」

回想

ネロ「…正確には 未来が六法を殺し

   その後に未来が誰かに殺された…としか考えられん…

   現段階ではな…」

佐倉「だよな…」

(二人以上を殺すメリットなんかないもんな…)

ネロ「では聞こうか犯人の佐倉」

佐倉「!?おいどういう意味だ?」

ネロ「…現段階ではお前が怪しいというわけだ…

   現に乾ききっていない血をお前は浴びている…

   …未来は23時に生きていて

   0時前後に発見されてる…

   その間に血が渇いていないなら

   それは犯人が出てきた以外にありえないだろう?」

佐倉(何だよコイツ!出来る奴と思ったら

    はやりのかませか?)



佐倉「…わざわざそのために

   こんなこと企んだのか?」

湯川「…人形を作った親玉も

   創造主から作られた人形か…

   笑えないな…」


音弥「…一人でもこのこと言ってくれれば

   止められたんだぞ?

   このネロ(クローン)が

   頭の中の豚神が…少しでも計画の事話していたら」




【親友と思っていたのは俺だけかよ!!!】



豚神「…それは…」


音弥「うるせえ

   俺の性格を配慮しておまえらが決めたんだろうさ…

    …もういい…

   だから決めたのさ

   筋書き通に演奏してやるって…

   望むならそいつの願望位叶えてやろうってな

   …だがそれ以外の意見を外野から聞く気はねえ」




          【お前らからもな!!!】










いいから手紙読んでください。オナシャス!

音弥「…コイツの計画は死んで初めて意味を成す…

   …安心しろよもう世界が一斉に滅ぶということはない

   …せめて俺はコイツの願望を叶えてやるだけだ…」




【それでもお前は俺を止めるのか?

           無関心の他人をか!!!】






佐倉・湯川選択


1 止める( VS音弥)

2 止めない(ネロ死亡確定 音弥コンマ判定(ほぼ死亡) ただしダメージは食らわない)



↓あるまで


>>562 手紙はすでに読んでいますよ 


    一応…

>>564 追記 クローンから聞かされたですが…

1採用

佐倉「…止めるさ…もう誰かを死なせるつもりはない…

   だから音弥!!おまえは手紙を読めよ

   本当の親友の言葉を見ろ」

音弥「…読まなくてもわかるさ

   大体のことがな…

   どうせ・・・クローンをよろしくとか甘いこと書いてんだろう?

   そういう性格だからな…

   …でもなここまで来てんだ…

   戻れないとこまで…

   コイツも親友だ…なら最後まで付き合ってやるさ!

   …そして佐倉 湯川止めると言ったんだ」


【覚悟は出来てるんだろな】



湯川「…はあ

    全く 君に付き合わされる僕の身にもなってくれ…」


佐倉「逃げた方がいいんじゃあ?」

湯川「…そうだな呼んでくるとしよう」

…現金な奴

佐倉「…俺一人だがいいのか」

音弥「すぐ終わるさ…」

近くにあったドライバーを持つ

無いよりはマシという奴だ…


【VS 音弥】

佐倉 LEVEL Up

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4
  (所持スキル 超高校級の幸運 超高校級の不運 超高校級の棋士 等)
  スキル1 才能模倣 好感度高い人物の才能を模倣 
  スキル2 才能合成 所持した才能を組み合わせる
  設定  コミュ障 レベル   ??? 
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ -1 メンタル 2.0
  覚醒レベル2
              ↓


10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4
  スキル1 才能模倣 好感度高い人物の才能を模倣 
  スキル2 才能合成 所持した才能を組み合わせる
  設定  コミュ障 レベル   ??? 
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 2.0 コミュ 0 メンタル 2.0




3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

               ↓

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 異常聴覚(極大) 生存に大きく補正
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5



体力

佐倉 生存×2 4 + メンタル2

    合計6

音弥 生存×2 3 + メンタル1.5

       4.5


互いにスキル発動


佐倉 超高校級の幸運+棋士     相手の補正 -2
            レーサー  こちらの補正プラス0.5+メンタル0.5 補正1

推理差と生存差で補正消滅

異常聴覚 相手の補正-3

補正 帳消し


天才…でよかった 


組み合わせ 結果

佐倉コンマ表 補正0

1から4 失敗 5から7 ダメージ1  8と9 ダメージ1.5 0 ダメージ2

音弥 補正 0

1から4 失敗 5から7 ダメージ1  8と9 ダメージ1.5 0 ダメージ2


音弥「」




佐倉「来い」

音弥「そっちがだ」


佐倉 直後

音弥 ↓2 3ターン経過で?




こっちが優勢過ぎるかもしれませんが少々お待ちください…

体力 6

体力 3.5





佐倉「意気込んだ割にそれか?」

音弥「あいにく

   てめえみてえな天才とは違うんだよ!」

音弥の動きを止める…

足を狙えばそれでいいはずだ

下手なことはしない…

さてどうするか…


残り2ターン


佐倉 直後コンマ

音弥 ↓2コンマ





体力 5

体力 3.5


音弥「お返しだ…」

音弥のナイフが 

右手を霞める…

佐倉「ち!」

音弥「まだやんのかてめえは!」

佐倉「当たり前だ!」


Last

佐倉 直後判定

↓2 音弥判定

リザルト これが結果になります

体力 3.5

体力 3.5



佐倉「クソ!」

音弥「威勢の割に大したことねえな…」


若葉「佐倉君!?」

メリー「佐倉様?!」

ヘレン「!?」(若葉に抱えられてる)

湯川「無事だったか」

七神「…」

世羅「何がどうなっているんですか」

アイズ「これは一体…」


音弥「入ってきたか…」

ヘレン「…」(あそこあそこ)

若葉「あっち?……」

若葉の顔が少し青くなる…

その方向は

音弥「…殺されたいのか?」

若葉「…ヘレンが…その…」

ヘレンはネロを見ていた…





同情が効きましたね


音弥「…」


ヘレン「包帯…しないと死んじゃう」

メリー「そいつはヘレンちゃんの姉妹を

    殺したんだよ?それでも助けるの?」

ヘレン「……お父さんだから…」




音弥「………………

    クソ!」

やり場のない怒りを音弥は床に叩いた…

【数十分後】

佐倉「いやもういいよ」

メリー「やっぱり、包帯はこっちにしましょう」

若葉「…」(うらやましい)

湯川「その二人に囲まれた以上…

    もう抵抗は無意味だ」

音弥「抵抗しねえよ」

アイズ「私は運動はそこまで得意というわけではないですが」

世羅「皆そうだと…」

湯川「…これが脱出スイッチか

   思っていたよりも小さいな…

   準備が出来たならすぐにでも出発したいが…」


佐倉「そうだヘレンの家族を取りにいかないと…

   アイツらだって生きてるし…」

若葉「わ私も手伝う... 」

もう終わるそんな予感がしていた…

湯川「全く事故処理を考える僕の身にもなってくれ」

その時一人の男が声を挙げた…













七神【素晴らしく駄作でしたね鎮魂歌は】






湯川「…君が何をしても無駄だ…

   前ネロが言った通りなら

   この学園への生半可な攻撃は無意味だ…」

七神「無意味じゃない攻撃が一つだけあるんですよ…」

湯川「…どのような攻撃も通じないと豪語していたのにか?」

七神「…あくまでそれは外殻の話…

   中からはある程度あれば崩壊します」

アイズ「…それすら無駄だ

    そんな壁を壊す兵器を用意できるわけが…」

七神「モノクマってどこからきているかわかりますか?」

メリー「どこからって壁の中から…まさか」

七神「あれに爆弾が詰まっていたらどうですか?」

メリー「ヤバいってことですか!物理の先生」

湯川「…あのサイズで破壊できるのは一部だ…問題ないな」

七神「極所に集めることが出来れば…内部を崩落させることは出来る・・・

    例えば…」



【生物室】


佐倉「…これで七人目」

若葉「どうやったら目覚めるんだろう?」

とりあえず廊下に運んだ六体の人形がいた…

佐倉「…ここに来るのも最後か…」


いやまた来るんだ…


アイツらの死体を置いたままには出来ない…














七神【 生  物  室  と  か 】












【生物室】

佐倉「!?なんだ」

若葉「佐倉君?!」


                 マム   マム \ / `マム:::::  |l;  /
                     マム    丶マムヽ    マム  マム/|
           \     __マム  冫ヽ\  |\   /|  マム

                 \マムマ≧ムマム、     |\  \   |  > i\
                 \ム \ \マ          ..::::   /;. |  \
                  \マ   、   、_、  ;  ,'  `丶   |   \
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                  >\ \マ 、冫 ,,,斗  \      冫|  |三三二==─
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/////:> ´       ..:≦|::::::|:::::|::::;!  ` ``    _..:≦::::!      |  |≧._  ヽっ ´
> ´      _.    |:::::l:::::|>' ´      ..:≦|::::::|:::::|::::;!     |  |:::::::::::i  `
     _..:≦::::!    i>' ´      _     |:::::l:::::|>' ´        |   ` .丶!
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. |:::::l:::::|>' ´      ..:≦|::::::|:::::|::::;!        _..:≦::::!     |  |≧._
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     _..:≦::::!.   i>' ´.           |:::::l:::::|>' ´.         |   ` .丶!
 ..:≦|::::::|:::::|::::;!        _..:≦::::!.    i>' ´       _      |
. |:::::l:::::|>' ´      ..:≦|::::::|:::::|::::;!        _..:≦::::!       |  |≧._
. i>' ´       _    |:::::l:::::|>' ´      ..:≦|::::::|:::::|::::;!       |  |:::::::::::i
     _..:≦::::!.   i>' ´       _.     |:::::l:::::|>' ´.         |   ` .丶!
 ..:≦|::::::|:::::|::::;!           _..:≦::::!.   i>' ´       _      |



大きな爆発音とともに







俺は気を失った…







第五章 【暴君の鎮魂歌】








第6章  開始

ごめんなさい

今日はここまでです…


ダンガンロンパなのに

事件がないのはどうなのとか言われそうですが…


生存とかが無駄になりそうなので…


たまにはいいかなと思いました…(ごめんなさい…)


感想・質問・(批判)ありましたらどうぞ…


また次回…(崩落後からです… )


今回のラスボスは…?

               _ _
          , ''″´´   `ヽ
       _./          丶

      /     \   ヽ   ヽ

      / .i {  ._ _ _ \   ヘ    、
      ,   l\| , ´==`ヽ  ヘ  ヽ-`
      i  i__=、_{{弋ツ}}  Y. ヘ   i
      , i 圦_㌧}  ¨¨   i 、   l      【七神だと思ったか?
       レ、ヽ `_ _    .-´ } .l l
        vl ハ ` =´  /.i   Nレ                 十神白夜だ!】
         l/N\ _    l从/

              |_ _ -´^∧
            _//loλ  ./: : :\_
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                      /ノ: : :.!:l.: : :/: : :,ハ: : : :l、: : : : .ヽ: : : ',: :,
.           ,. ⌒ヽ      '"/: : :.f⌒!: : :l/\ ヽ: : :',` 、: ;.:ヽ: : :',: :,
           /    .!       /:/: :!〈 f!: : { t―心、-ヽ: :、 ィ ァ―ト: : :ト、:.、
             '     l     /.イ: : : /ゝ 'l: :.l. `ー――' (ゝ―‐ '゙〈: : : l
.           l       !     '゙ l: /:.,{   ヽ:.!     i,. _' ,    V: : :l
           ',     '      ,.l/_'/、 、   ヾ    .ノ ‐--(     ノ: ハ:l       【十神だと思ったか…豚神だ!】
         ,. - , ー  ' ̄ 、 ー<  .!  ヽ > ._ 、 ´ ̄ ̄ `, ,. <、リ '
.        _/   ',     ',‐-.\ 、` l.   ヽ  、   >‐--‐<   / ', \.、_
    .r ´ /     .}.     、  、ヽ ー!    ヽ \  /、 l O !/∧  .l.!.  ヽ. >ー┐
   /l  /    }._` ー    ヽ  、 \ \  / ヽ  /'//,\ ////\ .l l 、  ヽ   .l` ー-、
  /  .l  .{    ',/        、 ! ,\ `´    |´   \///\'/  ヽ .l \/   !     、
  ',  l   ',    l ヽ- _ -   丶! / \      l   ./ヽ/0/\     l.     '   、 ! ',
  ',   、  ',   l ./         ` - ._ \     l  ///,\////\   !      ,'  .\. ! l l
   ヽ  ゝ‐' ー-  ' ゝ、  __, \  :      ヽ\    l //////l\/////ヽ l.    ,'  _. ヽ.!  ;
    ` ゝ--‐<..... -‐'´/  / ` ,、     ノ \    l///// l. \'////| !   ,'「 ̄_,. ‐ 'l  ハ
      \ ` ー-  ´  /_ /    ̄´    .\.   !'// - |   !`'―┘l  ./  ̄  .l  ! /./、
        ` 、.__,. イ '"     ./        \ .l´ _ .! O .! .._ !  /      l .l / .{
               l. ヽ  \      ;          ヽ. l ̄  .l   l    .l /       .l l /  ヽ
            l  ヽ  ` 、   .!        γヽ ).}    l   .l     l/ ,. -     ! ノ '    l
.            l.   \        .}._        乂ノ /     l    !   ヽ、ー-    /.}    l


       /// 〃 /      /         | |  ヽ    \  ヽ
       //|/ // / //   / 〃 / l l  / } |   \    ヽ ヽ
      /〃 /// //   / /j  〃 / || jj ||     ヽ|ヽ  ヽ |
       |/  / / //   / / / // /l/ || /| ハ  | |   ト、  ヽ|
      //    | //___/_/__/ ///刈 /|| /|/_ヽ⊥⊥  |ト|、  ハ
  ー=彡7/ /  | ||/  /ル___/l/メ//j ハ|ナ「厂 ̄`ヾ| l   || | \ }} \
     / イ ,イ /l| jj|`不7/l:::::丁ミ ////  X テ T::::丁¬lハl || ! ヽ | `ヽ、
    /// / j| / | |ハ ∧〃 `ニ′ 〃l/ / V  `='   Vハl リ !| l{
   /// / |/ | ハX{゙ヘ      〃 /  .::.          / j| || | | } |
    l/ l /  l!  |j V 入'、         .:::::.          /个リ | | リ !    【豚神かと思いましたか?
     |/     |  | / / ハ       - -       ,イ/ 乂j /l!         
         //|/レ/川 \  ー====一'  // /| |N/〃                 七神です】    
           |/ハ川ノノ /l\     ー     /レ1 |/| ! !
             /ハ//ィ1| |}  \     /  |/lハ{{ |/!
          〃  刈/ル'j    ` --- '′  |〃リ
            〃   /           |

                  /            ヽ



【サヨナラ 石田(彰さん)三兄弟(中の人) DAKARA】


…今日は最初にダンロンキャラ強化のお知らせから

20時40分から説明… 今日は本編はやるかわかりません…

やっぱり本編の能力が低いのはどうなのよ!

と言われそうなので全体的に強化



例 とりあえず 3 TOP と さくらちゃん(調整するかも)

霧切 推理 MAX 生存 1 コミュ -1 メンタル 2.5

苗木 推理2~3.0 生存 1(スキルによる補正)  コミュ 1~ メンタル 2.5~MAX 

初期から成長するタイプ 

十神 推理2.5~3.0 生存1.5 コミュ-2 メンタル 2.5

大神 推理 1 生存 MAX コミュ0 メンタル 2~3(覚悟で変化)






使うかもしれない要素…

加害者判定

性格 設定 が優先される

又はメンタルが低すぎるもの


被害者判定

推理 + 生存 

が高いほど襲われない…


コミュが高い

コミュ 3又はMAX 狛枝と会話できるレベル…

コミュ 2 十神(極悪) と コミュ可能 

コミュ 1~1.5 セレスと会話可能など


特殊 小泉(女性だと上がりやすく 男性だと上がりにくい時がある)

    轟(特定の相手だとコミュが上がりやすく )


それ以外にも設定が反映されることがある…




                          _, -‐´ ̄丶.,_

                       ゝ-' ".:.:.:.:.;.;.;.;.;.;.;.;.}.;.;.'.:.:.、
                      /.;.;.;.:.:.:.:.:.:.;.;.;.;.;.;.:.-‐ '、.;.:.:`.
                     /.;.;.;.;.;./.:.:.:.:.:.:.'.:.::.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:i

                      _..ノ.;.;.;.;./.:.,.'.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}.:.!.:.:.:!
                  `ヽ、.;.;.;.;.;.!.:.:!.:./.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ.:.:.l.:.i.:.、

                      ノイ.;.;.;.i.:.:.:i.:!.:.:.:〃ィ.:.:.:.:.:.:メ.:.:.:.:.!.:.ト:ゝ
                     };.;';.;!.:.:λ'.:.仆<!t;.:.:.:.{_,.ゝハ.:{.;.t
                    ノノ//fノノζf_Tゝ、).:ノi,.f_ァ>リ.;}''``
                      ノ人.;.tヽ{ト、ゝ   ゙ " l`   ,'ル'           【フッ】
                       ヽ.`ヽ.        j  /;}
                       ノ.;.;.;i丶   __ ´_, ,.';"
                       "{.;.;.;|:::::::\    イ、(
                       /マ!_::::::::::` ー::':レ'、.._
                     /: : : : : : :` : T ‐―┴‐< \
           __ ..,ヘ 、..._,..< : : : : : : : : : : : |: : : : : : .  \ . \_,.-¬、.._

        ,. ‐ ": : : :丶: : `: ‐ .._. `:‐.:_: : : : : : : l : : : : : : .   \   }`:ー/  ,` ‐ 、
       / : : : : : .   ` 、: : : :` - ., : :`: ‐.ァ.. ,」_: : : : : : : .   \ノ:.:ノ  ,     ヽ.


                     

             ミ:、   iヘ    ! ! |    |/ / /!  /!   _,,.- =-
        \、   ヾ\  l ヘ   !  !|   |   // ///_.x≦  (-――=-ァ
    \、    ヾ\   ゙<ミ\i  ヘ |  |   | /    /       ,.> ''゙´
     ヾ>。._ _) >._ j  ヘ  ヘ|  |   | ,    /    ,. -‐<_
       \  >-    > 、  \    {   /  /  ,. <      三ニ=- ...___
        `゙'<       >  \  i    / ,. <        ´      >''´
        _,..ィ´ ̄ ̄           、i/  =-    -―  ―-   ,. >' ゙´
      <    ,. -‐  ̄   -‐―-  l!       _        <_
     _,.. -≧=三三   > ´         i  =-     ミ ≧x.、  三≧=ュ、
 -=ニ二二 __ ,,,ニ>'゙´ ,/   /     i!         ̄ ` ミ    ≧<´ ̄ ̄`
          _,.x<   ,/    /    }!     ≧:x、   ` 、  \ ≧x、
        ,x≦三>ァ//_/,/ ,ィ゙´/ ,彡''゙¨¨`゙',ミミ「゙Y;三≧:..._   ` 、 \ __≧=-
.     ,x≦>''´ _,ィ'/>'゙´-///7::;イ /    _,ノtヵ `iヾ゙:、 `゙Y,<≧:、  ` 、\
.  ∠に=._  ̄ヽ: {シ:.:.:.:;.イ// ;イ:/ ムλ>=、   `   r<ヾ''゙  l///`゙'<>ミ< \ >、 【俺の占いは
.   /´   ヽ  '., r≦彡'゙  /:;/ ムi'^i\  ヽ   . ' ; :! `',  !//////,ヾ}≧zミ`゙''<ミ、
.  l!     ':,  i       ,.イジ {シ | ヾ::`:..ー ´ / ;'   l j'//////////∧     ̄
.  i      i  |   \ マ   リ | ,n}、\>‐- ',. イ ,-、 ! ,' ///////////∧     3割当たる】
.  |      j_. '--―‐- 、、     レ゙:.:.:i!、\`ヽ/, -{/.:.:.:.V/////////////.∧
.  |     ;         ,'7ヽ      l: :ヽ.___ _,ハ . .::L/_/_/_/.////////∧
.  i!      ,'         ////へ      V: : : :.:| | : : :}          : :.:.:\///∧
   l    /       ///////i:.、    V : : :.|O|: : :∧      i    _,..:.:ヾ//,∧
.   !   ,:       ////////ハ:.\    、 : : ', ',: : :.∧     ,l! , ´   : :.:V//∧
.   |   i      /////////ヘ       V :∧O∨ : : !    {く   ,.=-‐ .::.:V//∧
.   l   .!     ////////:::::::::}      ', : : : ̄: : : :.|     j }:!/´     .:.:V//∧
   ノ     \   ///////:::::::::::::j       j:.: : : : : : : : |     r':}'´   ̄ ̄`ヾ///∧
..// ,     \_,イ/////:::::::::::::::::{´   .。ャぁて歪≧r‐、: :!     ノ!:{ >'´  ̄ `ヾ////∧
' / ,.ィ´ ,ィ⌒ヽ  V////::::::::::::::::::::::}  ,:1片`    ´;:圦 \  ,、_>''゙        ノ/////,ム...._
/! i:.:| i: : : : : :`ー':`:≦、: :_:::::_:::_:::::{  .州W       き、. `¨¨゙8      _ ,.,イ>: ':´: : : : : : :`:..、
: し: :し: : : : : : : : : : : : : : : : `: : -.、 ̄` いく,      r--‐' ,    8._.. -‐ >''´: : : : : : : : : : : : : : : : :Y
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :: : :>、_.マ/ェ。    , 二ニ='' ノ /   ,..<: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l


葉隠とコミュするとき

占いが出来ます

初期はモノクマコイン一枚必要ですが

好感度5以上で無料になります

スキル 占い 00~99までの3の倍数の時(聖者の数字! ガウェイン)

         願いがかなう(例 誰かとすっごく仲良くなれる
                    誰々が死なないとか)

葉隠とコミュするきっかけをつくろうと思いました


セレス → モノクマコインの枚数増加

ちーたん → モノクマより先に情報を得ることが出来る(外の状況とか)

弐大 → 生存を伸ばせる…

花村 → メンタル回復…

コンマ等が必要になりますが…

これで選ばれないキャラも選ばれる! 






【カムクラのAAがない事実…】

……


まあ1シーンだけだからしょうがないね



本編は…少しだけやる?

↓あるまで


佐倉「…ここは」



目を覚まし自分の体を動かそうとする…






1  爆発で受けた傷が一つもなかった


2  瀕死の重傷だった…



条件満たしているので 好きな展開を選択!

予想せよ…


↓あるまで

OK 2採用

1 だと若葉が重傷でした…


佐倉「…ク…ッ」

…力が入らない…

よく見ると鉄骨が刺さり

自分の体が

オブジェのようになっていた…


【ポタ ポタ】

…雨が降っていた

天井ごと吹き飛んだのか?

若葉「う…うぅ」

ああそうだ 俺は…


【回想 生物室】

若葉「何?何が!?」


若葉の足もとが光る…


佐倉「危ない!?」


若葉を飛ばす


爆発の音とともに


【焦げた匂いがした】





佐倉(…ずいぶん落ちた

    ここ一階か?

    じゃあ少し移動すれば…

    …スイッチがないな……

   どうするか…)

若葉「う…うぅ

   ごめんなさい…

   私のせいで…」

佐倉「…そんなこと…ない…さ

   …俺がしたかったんだから

   だから…」

行動選択

貴方がする行動は?

1 若葉を励ます  2 包帯か何かないか?  3とりあえず出口へ向かおう 4自由安価

↓あるまで

OK 決選投票 直後 コンマ

1から4 1

5から8 3

9     2

0    1と3

00    全部持ってけ


下2 ???判定


1は出しちゃいけない

1ほど… 

0ほど…

OK OK … まあ


佐倉「大丈夫だよ…出口まで急ごう

   謝るのも……すべて後にしよう」

若葉「…うん」

…たどり着くまで後少し…

そう後少しだと思った…














【ヴァイオリンの音を…

     …破滅の旋律を聞くまでは】










【破滅は誰にでも訪れる…】

…普通の精神じゃない

【どれほどちっぽけな命も…

  どれほど高貴な血筋でも…】

奴は自分ごとここを爆発させた…

【…少女の才能で

    天才は自らの人生に幕を閉じる…】

奴自身血塗れで 焼け焦げている

【少女が天才の死を嘆き

  奏でる小夜曲(セレナーデ)は】

俺ほどではないが

【流れる 涙の旋律とともに】

…だが何がここまで奴を…

【私の心に届くだろう】

破滅を望ませた?






         //    /                   、\
       イ´ /    /                     ヽ丶
       / / /    /     /                  ヽ ヽ
      ノ/ /    //   /       ,              .l
     /,.ノ   ,r'`ヽ /    /_,./ ,ィ       i     l ,ト、.l
    ∠彡    ! r >l /,   / ∠-、,./ /    / / /!     l | ヽl
     イ l /   l ゝ /// /Tヒj`ヽ` /   イ/l,/ |     l/  .i
     /// ,  ヽ、 /     `゙`  /,イ //,イツヽ /!  l   /     【やはり音楽はいいですね】
     ノノ .」   | l         〃/  l ┴' /┤ /l イ./
     ∠ノ/   ハ               l!  ./  レ' l/レ'
      _,'イ i,/         `ヽ、.     ノ ノ
      /  ``ー-- _l ヽ         ̄`  /
    /        `ヽ、 ヽ、       ,/
   <T ー─-、 .__        \'´ヽ、  , '
  /´ ̄ ̄```─ヽ、       ヽ  `



…どうするか?

1 過去を聞く(ちゃんと聞けます) 2辺りを見回す 3 …なぜ若葉を狙うか聞く


↓あるまで



直後 勝ち取れ

1から5 1

6から0 3

00のみ全部 


佐倉「…なぜ若葉をそこまで狙う…

   そこまで俺の破滅を見られなかったのが…憎いのか?」

若葉「!?え」

七神は少し考える…

そして…

七神「…私は破滅を見るのが性癖でもあります…

   人の最後の瞬間を見るのは心が安らぐ…」

佐倉「…コイツ」

七神「でもそれだけで怒ることはしませんよ…」

佐倉「湯川はお前が狂乱していたと言っていたぞ…」

七神【本当の目的を人前で見せるほどバカじゃありませんよ】

若葉「なぜ・・私を狙うんですか?」

七神「…人は【性善説】か…【性悪説】か… 」

佐倉「はい?」

若葉「言っている意味がわかりません…」

佐倉「性善説は…、人は生まれつきは善だが、成長すると悪行を学ぶ

   人は生まれつきは悪だが、成長…すると善行を学ぶ…というのが性悪説だっ…たか?」

…具合悪くなってきた…

あんまり喋らない方がいいな…

若葉「それが私と何が関係あるのですか?」

七神「私の祖父はとんでもない人で…

    メイドの多くを八つ裂きにした殺人鬼でした

   よく私の目の前で見せていたものです

   そのせいか私にもそういう性癖があります

   幼いころから殺人を行ってきたようですが…」

…どんな祖父だ… てかそのせいなのか…?

七神「そんな祖父を父は罰しました

   父は高貴な血筋で公明正大でした…

   ここら辺は流しましょうか…」


七神「…数年後、私の屋敷が火事になりました…

   公明正大な父はどうしたと思いますか?

   まあ少し考えてみてください」


1 一人でも多くの人を助けた

2 家族を助けようとした

3 我先に逃げ出した


↓あるまで

直後

1から3 1

4から7 2

8~0  3



2 採用

若葉「一人でも多くの人を助ようとしたですか…」

七神「いえ…」

七神【我先にと逃げ出しました…】

…空気の温度が変わった…

七神「…一応父の名誉のために言っておきますが

   祖父を罰した時は自分の命すら顧みず

   祖父の悪行をばらしました…

   …時間とは残酷なものです…」

佐倉・若葉「…」

七神「結局私を助けたのは

   殺人鬼の祖父でした…

   祖父の死の間際に私は聞きました

   なぜ助けたと?」

祖父はこういいました

【せめてお前に償いたかった…】

七神「くくく、皮肉な話ですね

   私自身 破滅を聞くことに満足している…

   まるで祖父のようにね

   ですが…その時疑問に思いましてね…

   自分は元々狂っていたのか…はたまた父のように生きる過程で狂ったのか…」




七神「破滅する瞬間…その人物の本性が暴かれる…

   日常の仮面を観察し…その素顔を暴く瞬間

   それが知れるはずだとね…例えば…

   


   【蛇尾君、未来さん、六法君 轟君】」



…!

七神「くくくく轟君は知らないと思いますが…

    彼のことは前から知っていましたよ…

    何せ…私の起こしたことで

    【尊敬する者を無くしたのだから…】」

佐倉「どういうことだ…」

七神「ここからが本題…

   私はある青年の最後を演出しましてね…

   その人も若葉さんと同じ超高校級の幸運でした…」

若葉「」

七神「…轟君はあることに悩んでいましてね…

   昔無くした友人が 欠陥者のせいで命を無くされましてね…

   確か医療ミスですかね…」

わざとらしく考える…

七神「その青年も…最後の時まで

   友人のことを思っていました…

   …と轟君の発言からいいたいのですが

   実は彼死んでいなくてね…

   とはいっても植物状態ですが くくくくくく

   …幸運のせいで逃れられたんですよ…」

…まさか湯川が見た 怒っていた姿は…

回想


全くの計算外を引き起こした者を…

自分の破滅から逃れたその女を


七神「 超高校級の幸運…!」



幸運について怒っていたのか…

七神「若葉さんも超高校級であり

   中々仲間思いでいらっしゃる…」

佐倉【それと何が関係ある?

    はっきり若葉を狙う理由を言え】

七神「では一言」


















【サンプルが一人足りなかったんですよ…】

【何にも選ばれなかった超高校級の…】


          ・ ・
【優しい幸運の破滅のサンプルが…】











七神「やはり人間が【性善説か】 【性悪説か】は




   【統計的なサンプリングで取るべきでしょう】




    結構な人数を取ってきましたが このケースが…







         【一人足りなくてね】」




若葉の顔が青ざめる…

狂っている…そんなことのために…

佐倉「そんなことのために…アイツらを殺し

    若葉を…ここまで苦しめたのか…ッ…」

覗から血を噴き出す

…ヤバいな…



七神「サンプルを取るのは今日で終わりです…

   さて…命乞いをすれば若葉さんは助けますよ…と言っても…

   貴女が死の淵で 佐倉君が死んでいるとき…

   貴女は…

  
   【佐倉君に許しを請うのか】


   【自分の命を請うのか】 


   サンプリングしてからですが…」


【くくくくくくく はははははははははははっはは】


不気味な高笑いをあげ… 七神は


【ゆっくり】



【ゆっくり】






【こちらへ…近づいてきた…】





【さあ終曲(フィナーレ)を始めましょう…】

今日はここまでです…


轟とは違うタイプにしたかったんだけど…


大丈夫かな?


気持ち悪いと思ってトイレに行った皆様がいたら



ごめんなさい…



感想、質問等ありましたらどうぞ…




そろそろオリロンも終わります…


歴代

白川泉 超高校級の医者

仕家芽衣 超高校級の使用人(メイド)

桑田大河 超高校級の神父

小金井判時 超高校級の鑑定士

松岡景吾 超高校級のテニスプレーヤー

綿志田 礼奈(わたしだ れな) 超高校級の中の人(着ぐるみ士)

黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗

瀬戸 遊 (せと ゆう) 超高校級の決闘者

轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー

エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス 超高校級の暴君

平賀螺子 (ひらが ねこ) 超高校級のエンジニア 

墓井田 傀(はかいだ かい) 超高校級のテロリスト

三国 孔明(みくに こうめい) 超高校級の軍師

山田華子(やまだ はなこ) 超高校級の普通

M-317 (えむ-みいな) 超高校級の人造人間

斑目 密喜(まだらめ みつき) 超高校級の奇術師

倉狩 蛍 (くらがり ほたる) 超高校級のぼっち

兵藤 博徒 (ひょうどう ばくと) 超高校級のギャンブラー

青鳥幸(あおどり さち)  超高校級の幸運(他者変換)

対木 美鈴 (ついぎ みすず)  超高校級の建築家

公望(西園寺) 英雄(きんもち ひでお) 超高校級のヒーロー

梨葉床二(りよう しょうじ) 超高校級の美容師 

鑑見萌音(かがみ もね) 超高校級の美術部

絵木留乃(かいき るの) 超高校級の画家

ナタリア 超高校級のシスター

工藤 小五郎(くどう こごろう) 超高校級の探偵


佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4

六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 

若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (狛枝型に変化) 性格6 女

六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男

アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   

暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  

湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男

世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 

七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

 
橘 岬(たちばな みさき) 超高校級の努力家 性格8 女 

宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2

羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2

ネロ・借倉(ネロ カリグラ) 超高校級の暴君 超高校級の発明家 超高校級の人造人間(クローン)

蛇尾 テレンス(だび テレンス)危ない性格の男  超高校級のゲーマー 性格 9  

歌野未来 (うたのみらい)超高校級の歌姫 設定不明  

ヘレン・サリヴァン 超高校級の人造人間 超高校級のヘレンケラー

…結構いるな…

ハーレム系男子

いじられ系女子

テニヌ系男子

豆腐メンタル男子

白川さん

(着せ替え)弄ばれ系女子

快感系☆男子

絶望系女子

空気系男子

破滅系男子




…わりとわかりやすい人たち…

今日はやらない




一回くらい黒幕主人公やってみたい
倉狩ちゃんがお気に入りです

>>653 一応考えてあるんだよ…    あくまで例↓
                        -‐=:::::::::::::=‐-
                   .....::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::......
                ,...::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.....、

               /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
              .::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶
             ..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::...
               /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ \:::::::::::::::::::::::::::::::..
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::/     }:::::::::::::::::::::::::::::::::.
           ::::::::::::::::::::i:::/::::::::/ {::::i:::::::::::::{:::::::i    |:}::::::::::::::::::::::::::::::::',

            {:::::::::::::::::::}/:::::/   ヾ{::::::::::::|ハ::::{     jハ::::::::::;:::::::::::::::::::::}
           V::::::::::::::::|:::::/ `゙≧x、\::::::::| Ⅵ≦´  ̄ V:://:::::::::::::::::::j

.              ヾ{::::::::::::|ヾ{ ヾf 弋歹≧x\::{ ≦f 弋歹 ア j/ハ:::::::::::::::::/
              \:::::::|   ` ̄ ̄´   {{:::::::::}` ̄ ´       }::::::::::::::/
                  / ,\:{             ,:::ヽ::::/           j/`ヽ::/
             { {フハ         ヾ:::::ノ         /r-} :{'

             ヽ ヾ (ム      、__    __,      / (:ノ }
               \`¨ヽ      ` ー====-'       /-'' /
                \_{          ,.::::       / __/
                    丶         ヾ:::      ,
                     |\                /|
                     |:  \          /  |
                    |    >x、 ___  ィ/    |
                  __ヾ}-=x   V////////    |
                r≦ァィ7777}   ヾ//////   {{7777≧x
                |////////l|     `¨¨¨´   ||///////ム
                |/////Y⌒Y              ||////////ム
設定 多重人格 +多重才能 物理学者 + 生物学者 代理AA 木原 マサキ

 もう片方 多重人格 + 記憶喪失 超高校級の幸運

ジャンル 外道黒幕系主人公と普通の主人公 片方との葛藤がテーマになるかも


 _. \ ヽ   '':::...,,,,,   ,,,...:::;;..,, i,-、/ / i                 ___...,, 、
 \`ー-\_    ,.-、 /\/ ̄ヽ!A ヽ. /             / ̄,'   /   ノ:i
 _> ‐- ` 、://).ヾ' .,-、    〉!、 i>        _..,,/   ,'    L__/ .ノ
 _ ̄¨>‐-二ニ!、 `l  `i\ ; .: !/ ヾ、   ,.-── '´ ,'    .        _/
 . `゙゙>、フ   /(>イ.   `´゙i<=/      / ./     _ _,,.... >´¨ ̄ ̄
 . : ´   ̄`<   i_i',   !ゝ='/´       //___      ノ ヽ、
        ヽ==i ¨'._ ''' /      / . : ´  `ヽ..,≦__,'   ヽ..,,,_
         :. !、 . ̄ベ._   /   ''''''''''      `丶 _, -  i
 , -‐‐‐‐- 、  ',  `丶、   _ ̄7´   -‐   :;;..,,       `ヽ  /
       `丶、i.,,,, --‐‐‐'"// / ,,,,.....     \ ___′   ) i

      _____.〆¨      ./ /                  ヽ;:     /  i


設定 (なんなんだそれは?) 勝てるわけがない…アイツは超伝説級の… 
代理AA ブロリー
ジャンル 目覚めると虐殺しちゃうよ系主人公 

主人公をどう目覚めさせないか 又はそれまでのコミュが重要になります
目覚めさせたらOUT

黒幕だけなら下のような例もあります
                  ,  ィ   、.
              /! i_ノ{‐ - 、ノt_,
            `ヽj>f_ゞメく'_/`ヽイ _
           -=マ/>ィハトミr`>、{!Vf´
           ≧ィ(' __!∠___ー彳从ミヽ
           〃{!_,ィゞ'ス\ヾtテァヵ、ソトミ!`
           ' ,ゝl <,ィr_、\`'/ ∧\
           // |,<≦ー_一≧._/ iヽ \

          / / ∀ト>――'ァイ  | ‘, ヽ
           /_{,.-、j〈;;;マ二>';;;/ __!_‘,--}
          `ー~⌒ー};;;;;`´;;;;;;;/ァイ<r‐‐'~´
               ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;〉弋二ヽ
             __,.イ_〉;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ//. .:.‘,
        ,ィニT´┼-、/;;;;;;;;;;r‐'’∠/. . .:/.:\
         /_. ! `.ト、,/;;;;;;;;;;;;;〉/ /.:.:. .//.:.:. . :\
.       〈 ̄>!  !/\;;;;;;;;;/ ' /.:.:.:. ./.:./.: : .: :. .:. .ヽ
         }'´_.! /ヽ_7マ’ /.:.. :.:./.:./.:.:,.:.: . ./`:.i
       ,'ニ-―!/ヽ_.∧/ /.:.:.:.:.:/.:./:/.:. /.:.: .:.:.}

設定 【偏執狂】 弱肉強食 多重才能 超高校級の剣士 + ??? 代理AA 志々雄真実
ジャンル 弱肉強食系 悪役

【人いたら 20時50分くらいから開始!】 ↓あるまで

コイン12枚 コンテェニュー12回分

行こうか…地獄のホラーゲー開始…(めいちゃん以来!!)



七神が迫ってくる…

閉じた門を背に…

瓦礫で扉は閉まっているようだ…

これでは外には出られない



…こちらに恐怖を与える演出か…

はたまた足にけがをしたのか

七神はゆっくり、ゆっくり迫ってくる…

俺は全く動けない…

若葉は動けるが…

もし刃向えば

俺という足手まといから

そっちに気を取られるだろう…

…どうする?



1 戦う

2 逃げる

↓あるまで


OK 2採用…

【逃げるしかない】

佐倉「若葉…一旦」

俺がそういう前に

俺たちは足を戻していた…


…玄関前を出る…

辺りに見えるのは…

2階への階段は瓦礫が塞いでいるようだ……

すぐ後ろは七神だ…

俺たちは…

↓2

1 体育館側へ逃げよう

2 保健室に隠れよう

3 購買部でやり過ごそう

4 寄宿舎側に逃げよう

5 教室に隠れよう

6 視聴覚室でやり過ごそう

4採用


寄宿舎側に逃げよう!

それが俺たちの決断だった…

七神はすぐ後ろにいる…なら多少振り切らなければすぐばれる…

七神は手にヴァイオリンとケースを持っている…

ケースに何を入れているかはわからない…



逃げる範囲を増やすためにも寄宿舎に逃げた方がマシだ…


【寄宿舎側】

寄宿舎側に逃げた…

頭がフラフラする…

だがアイツから逃げなければ…


どこへ逃げる?


1 厨房へ逃げよう

2 風呂場へ逃げよう

3 ランドリーへ逃げよう

4 トイレへ逃げよう

5 自由安価

↓2

OK↓直後

食堂採用…

とりあえず食堂へ逃げよう


あそこなら武器もあるはずだ…


【厨房】

一応包丁を用意する…アイツに対抗するために…


七神【やはり隠れましたか…くくく

   血の跡が残っていますよ】


不気味に笑う…


来るなら来てみろ…


刺し違えてでも…


七神【そういえば…音楽は脳を活性化させることもできる…

   佐倉君は…】


   【一部のことを忘れていますよね

    瀕死の体ならより響くでしょう…】


?何が…言い…

その瞬間旋律が辺りに響いた…







【私は白川泉】

               【私は斑目 密喜】

【僕は工藤小五郎です】

                                       【私は絵木 留乃】

【俺は…小金井判時だ】

                     【sjflennlfnlewn;m3e】

【;df,g:,:,rtgm;rme:,g:,r,r】


【bsjdbfnbeknfkelwnlfnlenflnmemflmelmfmewlfdmldemfemfmv.emlvmrvgmfmbfb】



             【超高校級の絶望!暗闇 終】


佐倉【nkrngnkwnffknknnaeknfrnlmガッ】

頭が痛い 自分は誰だ 雑音が頭に響く


【し berjbewbnっenrknwかnekknnりefwbbkeしmwlemfeて】

【ノndsknfnefイe;mfズwlを消す】

ノイズの音源へと手に持って何かを振りかぶった…

その後はわからない

自分の体は血塗れだった…

元々瀕死だった体で

動いたためだろう…


俺は何をしていたんだ?

消えゆく意識の中で

かすかな声で 聞こえた


【大丈夫…一緒…だ…か…ら】


その声を思い出そうとする……


思いd…











    【一緒】    E N D




小金井さんからの意見

小金井「…ホラーゲームで自由安価があったら

     まずそれを選択するべきだ…」

小金井「…七神は音楽のスペシャリストだ…

     奴の音楽が聞こえる範囲は

     絶対にいるな…

     奴は二人を見失ったらとりあえず

     音楽を引くはずだ…

     気をつけろ…」

次回は狛枝さんからの意見

が聞けます




コンテェニューを再開します… 残り11枚

(まだ序盤なので途中正解でも

コンテェニュ―出来る全ての場所を表示しています)

>>659

>>661

>>664

↓あるまで


小金井「追記だが…

     多少扉を閉めても効果があると思うぞ…

     …そのまま聞くのは一番危ない」

664採用 ロードします

寄宿舎側に逃げよう!

それが俺たちの決断だった…

七神はすぐ後ろにいる…なら多少振り切らなければすぐばれる…

七神は手にヴァイオリンとケースを持っている…

ケースに何を入れているかはわからない…



逃げる範囲を増やすためにも寄宿舎に逃げた方がマシだ…


【寄宿舎側】

寄宿舎側に逃げた…

頭がフラフラする…

血がしたたり落ちる

だがアイツから逃げなければ…


どこへ逃げる?


1 厨房へ逃げよう

2 風呂場へ逃げよう

3 ランドリーへ逃げよう

4 トイレへ逃げよう

5 佐倉の部屋へ逃げよう

6 若葉の部屋に逃げよう

7 倉庫へ逃げよう

8 壊れているシャッターの方へ逃げよう


↓2

若葉の部屋へ逃げよう 採用!




若葉の部屋へ逃げよう…


アイツだって個室までは追ってこれないはずだ…


鍵をかけ



中から完全に閉める…

これで時間は稼げるはずだ

よし…どうする?



1 治療する…

2 二人でお話し…

3 にゃんにゃん………






























        【 ガ チ ャ 】





開かないはずの扉が開いた…

若葉「!!?」佐倉


七神「くくくく どうしてって顔をしていますね…

   これですよ…」

鍵?

七神「マスターキーみたいですね…

   くくくく ネロ君から拝借しておいてよかった…」


佐倉「クソ…」

若葉「…」

その瞬間だった

若葉は自分の鞄を手に持ち

七神に向かって

突進した…


直後コンマ

1 現実は非常である

2~3 傷を負うが逃げ切れる

4から6 逃げ切れる

7から9 時間を稼げさらに逃げ切れる

0 時間を大幅に稼げる


本編で霧切さんがつかっていた奴です

BADエンドルートの時は

それを指摘したはず…





鞄を七神に向ける

七神は突然のことで対処に送れる…

…それを予想したの如く

ヴァイオリンケースの中から…

【レイピアを取り出した】

七神「祖父が使っていたものです…」



若葉の鞄を通し 彼女の肩を貫く

若葉「う・・・あ」

それにもめげず

俺たちは逃げる…

どうする?


1 体育館側に逃げよう


2 壊れているシャッターの方へ逃げよう


↓2

OK 2採用 


一か八かだ…あっちへ逃げよう…

シャッターの壊れている方へ向かう…

七神「…逃がしませんよ…」

七神は起き上がり

こちらに向かってきていた

レイピアをしまいながら…

ヴァイオリンを持って…


…二階は血だらけだった… これなら俺も隠れることが出来るかもしれない…


どうする

↓あるまで

1 トイレへ逃げよう

2 奥の部屋へ逃げよう…

3 手前の部屋に逃げ込もう

4 一番奥の部屋にしよう

↓直後 

これは入りません

あと3ターン生き残れ

2 判定 4だとOUT


1から3 ヴァイオリン攻撃

4から6 セーフ

7から9 時間稼ぎ成功

0で   時間稼ぎ大

直後

時間稼ぎ小


時間稼ぎ成功!

奥の部屋へと逃げ込む…



ここは 何だ?

ロッカーが複数ある…

…若葉が治療しようと鞄から取り出していた



直後 治療判定 

1から3 少しだけ治療

4から6  治療 

7以上で…





若葉は治療してくれた… 【イベント発生】


佐倉「ありがとう… 

   後で若葉の方も治療しないと…」

若葉「大丈夫だから…今は…」






七神【私から逃げるのに集中しないとですよね…】


若葉・佐倉「!?」

… …

どうする… どうする







七神【…では ご覚悟を…】





































???【モノクマを動かしていたのは誰だと思う?】







その時ロッカーから誰かが出てきた…



七神が振り向いてももう遅い…

男が放ったケリとともに

七神は吹き飛ばされた…




…男はモノクマの仮面をつけていた

アンバランスだ…

手には雑誌か?

ネクタイを だらーんとしている

ついでに便所スリッパか…


…コイツはまさか…

モノクマ顔の男は何も言わず…

俺たちを案内した…




…もし俺たち手動なら18人がそろっている中で


モノクマを動かすのは不可能だ…だとしたら

【回想】

轟「…考えられる範囲で俺の結論を言おう

  恐らくだが…その松田夜助は

  この学園にはいない」

佐倉「なぜわかる?」

轟「…あそこの部屋だけ回線があるのさ

  だから希望々峰とは離れた場所にいると見た

  もし内部にいる人間に連絡をとるなら

  あそこに行くという条件は厳しすぎる…」

轟「…だが…これが無関係には俺には思えない

  恐らくその松田弥助という人物が解決した事件がきっかけとなって

  別の誰かが起こしたのか…

  メールの件と松田君の行動から

  モノクマを扱っているわけではないと思われるが…

  情報不足だな…

  一応何か残ってなかったか 俺が調べてくるとしよう…

  あったら浴場のロッカーの鍵を何れかのタイミングで渡そう」

佐倉「ああ轟も気をつけろよ…」



…轟はああ言ってたけど…コイツの正体は…


↓この人物の正体は? ここまで言ったらわかるわよね? 苗木君

修正

七神が振り向いてももう遅い…

男が放ったケリとともに

七神は吹き飛ばされた…




…男はモノクマの仮面をつけていた

アンバランスだ…

手には雑誌か?

ネクタイを だらーんとしている

ついでに便所スリッパか…


…コイツはまさか…

モノクマ顔の男は何も言わず…

俺たちを案内した…



…もしモノクマが手動なら 俺たち18人がそろっている中で


モノクマを動かすのは不可能だ…だとしたら

【回想】

轟「…考えられる範囲で俺の結論を言おう

  恐らくだが…その松田夜助は

  この学園にはいない」

佐倉「なぜわかる?」

轟「…あそこの部屋だけ回線があるのさ

  だから希望々峰とは離れた場所にいると見た

  もし内部にいる人間に連絡をとるなら

  あそこに行くという条件は厳しすぎる…」

轟「…だが…これが無関係には俺には思えない

  恐らくその松田弥助という人物が解決した事件がきっかけとなって

  別の誰かが起こしたのか…

  メールの件と松田君の行動から

  モノクマを扱っているわけではないと思われるが…

  情報不足だな…

  一応何か残ってなかったか 俺が調べてくるとしよう…

  あったら浴場のロッカーの鍵を何れかのタイミングで渡そう」

佐倉「ああ轟も気をつけろよ…」



…轟はああ言ってたけど…コイツの正体は…


↓この人物の正体は? ここまで言ったらわかるわよね? 苗木君


松田 正解


男から ボタンが渡される…

これは予備か?

予備をもらっても…

その瞬間

玄関の方で爆発が響いた

…少し聞いてみたくなった…

佐倉【あんた松田 夜助だよな】

佐倉「何で俺たちを…助けたんだ」


佐倉【何でここにいるんだ?】






松田【似てたか ブスの真似は…】







ただ男はそういい

赤い扉に入っていた…

そういえば

彼が犯人に止めを刺したのも

旧校舎のこの場所だったような気がする…


彼なりに決着を着けたかったのか?


ネロと協力していたのは明らかだろう…


後で聞けばいい…


…あの男はそっとしておいた方がいいだろう…


…若葉と二人っきりだどうしよう…?


1 若葉と話す

2 にゃんにゃん…

↓あるまで

大丈夫やで 


もういいよな

若葉「どうしたの…さくら…」

若葉を押し倒す

若葉「ふぇえ!?」

若葉は驚いているようだ…

顔を近づけようとする…

顔が赤くなる

若葉「だだだだだめだよ//

   まだ私付き合いがないというか…・

   その初めてだし…

   そいうのよくわからないし//

   でもでも

 その

   どうしてもというなら…」



後少し








その瞬間頭に衝撃が!?

松田【さっさと行け! カス!】


持っていた雑誌を投げられたようだ…

ああひどい…


そんなに急かさなくても


松田が睨んでいるので


玄関に向かうことにした…



【罠でした てへ☆】




最後に 若葉へかける言葉…



↓あるまで


扉の目の前に来ていた…

これでこの学園ともお別れだ…

…最後に若葉と話しておこう

佐倉「若葉…今までありがとう

    これからも俺のことを支えて欲しい。

    キミさえ、よければ

    メリーやヘレンや湯川達と一緒に脱出したら、

    死んでしまった轟達の分まで幸せになろう」



若葉「私もいいですか?」


佐倉「何だ?」


手を差し出される


若葉「これからも佐倉君と一緒にいてもいい?

    私の方こそ支えてもいい?」


佐倉「もちろんだ!」

つないだ手を握りしめた…


もう離さないように…


これからずっと




【二人の明日は…】 GOOD END


         【お知らせ】









【Hardモードに 松田夜助が参戦しました】




【普通のプレイでは使うことは出来ません】








今回はここまでです



ちなみに ルートは複数ありまして…


貴方自身の過去をアイテム等で


積極的に話していたら


不幸がさらに変化していました




また



轟を生かす   


又は音弥と親友になる


人形ちゃんを助けておく…


で別のルートに入ることもありました…


ルートによっては…


【レッドマーキュリー】




 ノ⌒ヽ   小さいけ~れ~ど~ 東京半分消去
 | ◎|           レッドマーキューリー♪
l二 ̄ ̄l _ ○_
|┌―┐| |二二二二|
||___||  ノ|   |ヽ
|└―┘| m|  | m



が登場していたんですよ…


出したかった…




今回もノーマルやTRUEをよけれたので悪くないと思います…


最後にちょっとだけあります…



ある島



ある実験が行われるはずだった…



今だ超高校級を証明しようとする彼らを



入学時の超高校級に戻す…



全ては上手くいくはずだった…



見慣れた声が聞こえるまでは……















【まだですよ 第二幕の始まりです…】





悪魔の旋律が…





















オリロン2… いつか

乙。湯川や音弥はどうしているのだろか

佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4

六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 

若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (狛枝型に変化) 性格6 女

六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男

アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   

暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  

湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男

世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 

七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

 
橘 岬(たちばな みさき) 超高校級の努力家 性格8 女 

宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2

羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2

ネロ・借倉(ネロ カリグラ) 超高校級の暴君 超高校級の発明家 超高校級の人造人間(クローン)

蛇尾 テレンス(だび テレンス)危ない性格の男  超高校級のゲーマー 性格 9  

歌野未来 (うたのみらい)超高校級の歌姫 設定不明  

ヘレン・サリヴァン 超高校級の人造人間 超高校級のヘレンケラー

歴代

白川泉 超高校級の医者

仕家芽衣 超高校級の使用人(メイド)

桑田大河 超高校級の神父

小金井判時 超高校級の鑑定士

松岡景吾 超高校級のテニスプレーヤー

綿志田 礼奈(わたしだ れな) 超高校級の中の人(着ぐるみ士)

黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗

瀬戸 遊 (せと ゆう) 超高校級の決闘者

轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー

エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス 超高校級の暴君

平賀螺子 (ひらが ねこ) 超高校級のエンジニア 

墓井田 傀(はかいだ かい) 超高校級のテロリスト

三国 孔明(みくに こうめい) 超高校級の軍師

山田華子(やまだ はなこ) 超高校級の普通

M-317 (えむ-みいな) 超高校級の人造人間

斑目 密喜(まだらめ みつき) 超高校級の奇術師

倉狩 蛍 (くらがり ほたる) 超高校級のぼっち

兵藤 博徒 (ひょうどう ばくと) 超高校級のギャンブラー

青鳥幸(あおどり さち)  超高校級の幸運(他者変換)

対木 美鈴 (ついぎ みすず)  超高校級の建築家

公望(西園寺) 英雄(きんもち ひでお) 超高校級のヒーロー

梨葉床二(りよう しょうじ) 超高校級の美容師 

鑑見萌音(かがみ もね) 超高校級の美術部

絵木留乃(かいき るの) 超高校級の画家

ナタリア 超高校級のシスター

工藤 小五郎(くどう こごろう) 超高校級の探偵

>>714 いつか 2が出たときにでも…
あんまり書くとネタがなくなるので…


答えたい質問だけで構いません

1 歴代と今作を合わせ一番好きなキャラは?(男女分けてもOK 2とかぶってもOK)

2 今作で一番好きなキャラは?(男女分けてもOK 1とかぶってもOK)

3 歴代と今作を合わせで一番恐ろしかったキャラは?

4 全て合わせ(ダンロンキャラも入る)一番再登場してほしいキャラは ?

5 今回で一番好きなシーンは!

↓あるまで

後 今回の感想 質問 ありましたらどうぞ…


松田もっと出してよかったんじゃないかとか

好感度だけじゃなくて 皆だしてほしかったとか


でもいいので では

今日 3人以上いたら…

新スレにおいて 新しくキャラ作成するかも…

ここは小ネタで使うかも…

21時まで

【出自設定】 主な効果も書いてあります(それ以外もあります)


A 設定 【(義)兄妹】 (普通に超高校級の兄弟がいる… 指定した者に好感度が上がる)

B 設定 【天涯孤独】 (誰もあなたを知らない) 動機で揺るがない 

C 設定 【幼馴染】 (幼馴染です) 幼馴染の好感度+

D 設定 【ライバル】 ライバルによって能力に補正 また好感度判定…

E 設定 【母親】 (誰かの母親) コミュイベントで父親が決定。決定した際に好感度 【愛】 を獲得。

F 設定 【裏切り者】 物語開始時点で黒幕の内通者である。あるいは独自の情報と立ち位置を持っている
              (情報を得て行動できる。 メンバーの情報を得ることができる)

G 設定 【巻き込まれ体質】 何に巻き込まれるのか対象を決定し 行動に補正がかかる

H 設定 【根無し草】 …常に移動しているあなたそれは旅人かそれとも追われているのか…  生存に+

I 設定 【名家】  様々な裏事情も何のその! 好きな能力を+出来る 
            【条件 ゾロ目 0】

J 設定 【黄泉帰り】 貴方は舞い戻ったこの現世に…
      【条件 ゾロ目 0】 特定の人物に補正?

K 設定 【空気】 影が薄い… 名前が出てこない… 【夜中の判定で 自分への生存が危ぶまれることがない】

L 設定 【死神】 好感度が高い人は死にやすくなる…だが能力に補正!  
      【条件  0  ゾロ目】 

M 設定【婚約者】  あなたには婚約者がいる… ある異性との好感度大Up

N 設定【作られた才能】  超高校級の希望を作るためにために人工的に才能を作られた実験体、または失敗作
                 (選択時コンマを振り 
                 1から 能力失敗  2から3 普通より少し劣る 4から5 普通の希望峰と同じ 6以上 才能二つ 0 ???)

O 【超高校級に育てられし者】 今まで出た超高校級の才能を持つオリキャラに育てられた。血縁か、恩師か、又は育ての親か…
                     【条件】 過去のオリキャラと性格が同じ ゾロ目は どんなゾロ目でもOK

P 【絡み合う歯車】   人物を指定 その人物に深く関わっている 
               コンマ判定でその人物に対する感情を付与
                  

精神・身体的 設定!

*A 【黄金の精神】 ( SAN値なし!(優先してメンタルが高くなる)
             【条件 1から6限定】

*B 【トリックスター】 手に入れた時点で 貴方はこのゲームをより相応しい舞台に変えなければならない (夜行動が特殊に!)
              【条件 (0か 7から9限定】

*C 【男装 女装】 (ばれたときに異性に補正 +)

*D  【継承】(すでに故人となった誰かの意思を継いでいる コンマでどう受け継いだか決める)

*E 【一目惚れ】 異性に補正!

*F 【多重人格】(2つの超高校級の才能を持つ 条件 
   【条件 ゾロ目 0】 才能ごとに補正が変わる)

*G 【感情欠落】(何かが欠けている) 欠けた感情によって補正

     
*H 【破綻者】(一見普通に見え、何かが破たんしている 
         【条件1 11のゾロ目 又は9 99のゾロ目】 デメリットと 能力に2段階補正…)


*I 【記憶喪失】(全ての記憶を失っている 学園に入る前も…  
          【条件 ゾロ目 0】  動機で揺るがない さらに設定を得る)

*J 【病弱】 (コンマで病気の重さを判定 重いほど他の能力が+される) 

*K 【多重才能】  君は2つの才能…又はもう1つの才能を使用できる。
            【条件 コンマ0】をとる

*L 【宿敵(しゅくてき)】 対象と学級裁判で何度も戦うことになるだろう。 撃破で? 

*M 【約束】  幼いころ約束をした…  【約束の人物を死なせない…】

*N 【虚言癖】  どんな人物でも友好をすぐに得ることができる。ただし信頼、愛情が得にくい。また常時嘘つき 

*O 【偏執狂】 パラノイア。何か一つの概念や人などに異常に倒錯する。たとえば狛枝は『希望』に対する偏執狂である
         (選んだ概念に偏執するほど能力に補正。)
         【条件0 ゾロ目】

*P 【交信者・憑りつかれたもの】 誰かに取りつかれた? 脳内が五月蠅い!
                      【条件 ゾロ目 0に変更】 

*Q 【信念】  信念に沿った行動に補正 
         【条件 1から9限定】 鑑見と工藤による追加!

*R 【コミュ障】 コミュ以外の能力値が上昇する。

*S 【超高校級の中の超高校級】 00限定 才能がチートになるよ☆(00の特典な感じで追加…)
        

新スレ…

ダンガンロンパ ⇒【安価】 【選択】 【コンマ】 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1374751435/)




全体で質問あればこのスレ(オリロンのスレ)で

雑談等も可能ですので

久しぶりに参加出来るかな?
確か歴代の才能って再利用可能だったよね

>>733

可能ですよ

例えば医者二世でも

新テニヌの王子様でも…






では新スレで 作成します…




参加できる方はどうぞ


>>732

後でプロローグを 新スレに投稿しておきます…

ここで残りのレス使って(暇な時)やる企画



1 アイランド

  適当に16人選んで コミュする…
  歴代とダンロンから
  選択してよい

 

2 暴君の楽しい王国生活

 ・本編のシリアスが台無しになる
 ・本物登場
 ・IFです

基本 ネロ(本物)ボケ 音弥(ツッコミ) 
ヘレンとヘレンシリーズも出てきます(クローン本編も出るよ)




↓ありましたら どうぞ… 適当に答えて構いません

1採用 メンバー…

歴代とダンロンキャラから


↓あるまで

一人3 4名くらい

ちーたん3

白川 3

小泉 2

霧切 2

苗木 2

七海 2


今回のコロシアイに出てないキャラ優先、

又は最近出ていないオリ

澪田 三国 青鳥 兵藤


ここまで10名




田中  1から12

ソニア 13から24

豚神 25から36

轟   37から48

黒羽 49から60

ヘレン 61から72

メリー 72から83

セレス 84から95

なし   96から00


↓1 ↓2 コンマ 選ばれたメンバーは外し








ちーたん

白川 

小泉 

霧切 

苗木 

七海 

澪田 

三国 

青鳥 

兵藤

ソニア 

豚神 

黒羽 

ヘレン

メリー 

セレス


男性 5名 女性11名…

…これギャルゲー?



スマン音弥入れてなかった


音弥 それ以外

轟   71~80

田中 81~90

↓直後 敗者復活

OK1名多くなったけどショウガナイネ

…女性多いので

男性目線で…見たい人…

1 苗木がいい

2 今の本編同様ちーたんで

3 兵藤みてみたい

4 男なら豚神だろ?

5 三国さんで

6 ネロ(本物)「彼女いない歴 =人生の音弥だろ?」

 音弥「くたばってくれ 後、俺と話すときも世間イメージの暴君でいてくれ…(クローンのような)」

 ネロ(本物)「(聞いてない)もしアイランドにいたら娘(ヘレン)にお兄様と

        言わせる準備をして来たというのに…」

 音弥「黙れロリコン」


兵藤 は 設定で 霧切のコミュ高め

それ以外は平等

音弥は本編のイメージが欠けているので

やり取りを参考に



↓あるまで





ちなみに

たくさんのキャラとコミュりたいなら

兵藤はお勧めしない…


それ以外は 


大丈夫なはず


こんなに多いとは…

OK 


兵藤で…

2 3表

3 4票

…ちょっと待って

直後 ↓あるまで

1から4 2

5から0 兵藤






又は W主人公がいいよという方が多ければそれでやりますが


↓あるまで

今の様子なら 兵藤で行こうかな?


まだ意見は募集中




ただこれだけはわかってほしい…

























【多分他キャラとのコミュは霧切さんとの過去を相談する感じで終わると思う…】






安価次第ですが…しょうがないね?




ちなみに…兵藤 忘れている方へ


兵藤 博徒  超高校級のギャンブラー

設定 約束 死神 

やせ型 長身で特に手足が長いで

疑い深く仲間思い 自分の為ではなく他人の為に命を賭ける性格

他人の表情、汗の量、瞬きの回数、周りの空気などの情報を元に相手の手を読む。

また、相手がイカサマをしたらそれよりたちの悪いイカサマで地獄まで叩きのめす処刑人

【約束内容】

僕が君を忘れてしまったら、君は僕に真実を突きつけてくれ
でももし君が僕を忘れてしまったら、その時は…僕は君を何があっても騙し抜く 


推理 3  生存 2.5  コミュ-2  メンタル2.5




Wの意見多かったのでWでってか

息抜きのつもりだったのに…

本格的になっとる


選択

1 学園生活が基本だろ? 希望々峰学園で

2 やっぱ水着だろう アイランドモードで


↓あるまで


兵藤「ここが希望々峰…」

ちーたん「ここが希望々峰…」


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代理AA ワラキアの夜



ちーたん・兵藤「えーーーー!!!!!」






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      /::::::::::::::::::::::::i,__'"  /,,-''''"/"' 'xx     ~    ,i:::./.::i  ,i
   /::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::`'X-,,"   '"/" 'xx,       /::::/:::,i  ,i 【足りなくなりそうなのでカット!】
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ウサミ【ということで皆さん

    ダンガン ハイスクール

    高校生活で危機一髪始まるよ!】


…まだですが…

17時30分から 本編開始



ちょっとだけ…癒しとして





あらすじ

何だかんだで閉じこめられてるけど

平和に暮らすことが出来る学園で

何だかんだでウサミちゃんという先生が導いてくれている…


モノクマ交換コーナー

オシオキ考えよう(10枚 歴代から考えていきます)




ウサミちゃん交換コーナー

男のロマン 3枚

男のロマンDX 5枚

帰ってきた男のマロン 10枚



兵藤・不二咲「何だこのメダル…」

それぞれ5枚入手

兵藤(…ウサミちゃんイベント?…さぼるか?)

不二咲(ちょ!水泳大会とか…)


たまに更新します

兵藤 

1 水泳イベント

2 誰かに会ってしまった

3 娯楽室で時間を潰す


ちーたん 

A プールに行く

B 体育館で誰かに遭遇

C 保健室で休もう 


↓あるまで



兵藤 1 

ちーたんB 白川

別の日の更新します

兵藤だけ少し


俺は超高校級のギャンブラー

兵藤博徒

…あることのために希望峰に来たが…






                                  /::∨        |
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                            /   ,イ          | \:::::|`ヽ  , -―'/::::::/|   ` 、
                                /     /.|    l     |  ゙、:|        |::::/l. |     ゙.
                               "      _,/|    |    |、   リ         ゞ' |.|  ,、  l
 ヽ   ノ       __.___丿     ヽ、 _._    .::: ' ":: ̄:/ |     |    |i:、             丿 .l  /   |
  |  l    ,.- '"|:::i      __   }::|`丶..:.:.:.:.:.:.:.:.:/ .|       |    .|::::\       /    ヽ.!    |
.  l  l   ,'    l:::l      '    j:::l   :.:.:.:.:.:.:.:/  |     .|    |::::::: \    /        .:l    |
   l  l  ,'   i:::::!         ノ::::!   .:.:.:.:.:.:./   |       |     |:::::::::  ミ、__,/         .::::::|    !
   |  |  ,'    y::::::〉、____________,.ヘ:::::::::レ ...:.:.:.:.:/   .|       |   .|:i' ̄ ̄二| lミー─.、  ..::::::: !    |
   i   !.j'     j:::::/:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ::::::i. ...:.:.:.:/   |       .|    .|::| :::::::::::::;jー'ト、::_::::::: |.::::::::::::/     |
   j   !'    .{:::::l:::::::::::::::::::::::::::::::[ ̄]:::::}  .:.:.:/    |         |   |'" ̄`7"::l. |:::::l`゙'<:::::::::::/    |
   l   l   ハ:::::i;:::::::::::::::::::::::::::::::::ノ:::::ノ  .:.:.i     |         .|   |   /:::: /  |:::::ヽ  ` ー-'.      |
   l   i   / ヽ::::i;::::::::::;;;;;;;:::::::::::/:::;イ  :.:.l     |____    |   |/:::::::: /   |::::::::\    |     |
   !    }  /   ';::::i;:::::::::::;;::::::::::::i:::::i !  :.:|      ゙>'.:.`〉:ー.-、l   | `ー-、/     レ-ー .ゝ  |    |
  ヽ   ノ/    ';::::i:::::::::::::::::::::::::i:::::l i   :.|     /.:.:.:.:.:i.:.:.:./   .|                  i:|     |
    ヽ_/      }::::i:::::::::::::::::::::::::i:::::i. i  .:|__/.:.:.:.:.:.:.:/;:/      |               |:.!      |
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            /::::::i:::::::::::::;;;;;::::::::i:::::;;;';, 'i, :_.;-──-、_/  ノ      ″               {:.:.l     |
          ,i:::::::::j:::::::::;;;::::::::::::::::i::::::;;;';,. ',   ',      /            ,            ヽ:.|      !


                     /∧          //∧
                 ///∧      .////∧
               /////ハ-===-//////∧

              // -=ニニニニニニニニニ=- 、//∧
             ,イ=ニ二/ 〉ニニ/ 〉ニニニニニニ=- ∧

              ,イ=ニ二ニヽ'ニニヽ'ニニニニニニニニニ=∧
            /=ニニニニニニニニニニニニニニニ=ヽ
             }=ニ/ .... `"´........... `ヾ二二ニニニニニニ}
.              ノ,ィ'........................................l、`ヾ二二二ニニニ|
.            〃::}................................... _} \ ヽ二ニニニニ|
.           {{::::{.......l...._.....l.......!.. ´_,ムミ| ..V二二ニニ|
.           ヾ;::l......i「´_,.斗ー十 ̄.イ 伝苅.......i二ニニニ=|
              }::! .. lト,イfr弍.     弋:ツl.......}二ニニニ=|
             ソ.......l|ヽ込ツ      ̄´ !.......!ニニニ=∧
.         、_. イ ィ.......l :.ヽ    ヾ      l ..∧二ニニニ∧
            ̄ {i.......i:.:.:.:.:..   -     ィ!.. ∧二二二ニニ∧
              j|l .. 从 :.:.:. > 、  .イ /.. /ニニニニニニニ}
           ー=ニ从.......V.:.:.:.:.:.:.:.:.:.¨}  /.. /二二ニニニニニ|
               ヾ、.....ヽ _ :.:.:.:.:. ⊥イ.. ノ二ニニニニニニニノ
             }ニ≧=-彡>"´`¨¨゙7二二二ニニニニ<

             /ニニ二/      ./二二ニ二三三ニニヽ
               /ニニニ>"         /二二二三三二ニニニ}
            _ノ´`ゞ"           {二二三三≠二二ニニ|
.           ,冫-'‐'′            マ三三二7ニニニニニ∨
        ,: ゙ーr'‐'{    .::        i、ニニニ7ニニニニ∨
.         r  弋 ヘ  ,:'     _ ィ' ∨二7ニニニニニ/
.         :.    (_.ノヽ/__ ,..-‐ " ゞ_ ノ}ニ7三二ニニ/
           、   `ー丈 _ゞ .ゝーミ.ノ゙  仁/三ニニニニ/
.          ,辷-=//! ヾ `¨´       /V三二ニニニ〉
         {二У / l. ハ、      イ∨三二二ニV









ちなみに

青鳥 兄しらない

兵藤 愛憎の感情 妹知ってる


…なぜプールに?

いやその前に状況がおかしい…

ドッキドキ学園生活とか


…監視員をしている俺のセリフではないが



自分のせいで他人に被害が出るなら…

おとなしくしていた方がいいな…

ん?あれは?


兵藤が見たものは?


1 こちらに近づく紫の髪の子

2 ぼっちな男装した妹

3 溺れた人発見



↓あるまで

2採用… やったね☆兄弟の仲の良い光景だよ☆


青鳥「…何か用か」



青鳥「用がないなら近づかないでくれないか…」

…全くこいつは


兄の判定

↓1 ↓2 後で選択


1から3 愛憎の憎しみが強すぎて

     【すみません この子と友達になってあげてください】


4から6 愛憎の憎をこらえて

     青鳥ちゃんをプールへジャーマンスープレックス


7から9 愛憎の愛が強かったので

     【この人女です】とばらす

0    兄弟の?

青鳥ちゃんをプールへジャーマンスープレックス!


コイツメ☆ホント…

兵藤「あははははは」 ガシ

青鳥「な、何すんだよ」

兵藤「皆と仲良くプールで遊びなさい!!!!」

青鳥「やm」   青鳥は空を飛んだ…


妹を優しくプールへ運ぶ(ジャーマンスープレックス)

【ドブン】

という音が響いた…

その後、妹が

女だったの?とか

着せ替えをするべきと言われ

着せ替え人形になったが

どうやら皆と仲良くなれたようだ…

めでたし めでたし…



















青鳥「勝手に話を閉めるな!!!」 ゴスロリ















青鳥「何のつもりだ

   僕に恨みがあってやったのか!」




【回想】

【…君といると不幸になる】

【悪いが君は引き取れないよ…

妹さんは引き取るが…】

【…お前のせいで不幸になったんだぞ!】

【妹は人を幸運にする能力を持っている

…君は他人を糧に自分を成長する能力を持っている】


兵藤「…まあないと言ったら嘘になるかな…」

青鳥「どうせ…僕の才能を試してやったんだろ…

   兵藤も研究員といっしょで」

会話選択

1 …皆と一緒に入るのは嫌いか?

2 そんなことはない、

  それに君は笑えてただろう?

3 ぼっちがいて心配だっただっけだ

4 自由安価

↓あるまで

  



↓あるまで

【青鳥 目線】

兵藤「そんなことはない、

  それに君は笑えてただろう?」

青鳥「き気のせいだ」

兵藤「…それと 自意識過剰だ、ここでは君は特別な存在じゃない

  君同じくらい才能のある連中ばかりだ

  ……だからそんなに人を遠ざけないで普通に友達を作ってもいいんじゃないか?」

青鳥「そんなことのために僕をプールへ投げ込んだのか?!」

兵藤「そうそう、そのゴスロリ似合ってるぞ(笑)」

青鳥「何だと//」

…心配してくれたのか…

兵藤「あ探偵さんだっけ?

   そこに探し物の着せ替え人形が…」

おい!?

霧切「見つけたわよ」


青鳥「やっぱり嫌な奴だ!!!!!!!!!!」


兄弟の楽しい?時間は過ぎて行った…


好感度?Up

気軽に兄弟の再開でした…



今度は久しぶりの

白川さんの登場(しらかわん)


本編で書けなかったことが書けて満足

では今日はここまで

また今度進めます…

青鳥ちゃんには弄ばれ属性をあげたいところ (めいちゃんはいじられ属性)

感想、質問等ありましたらどうぞ!

おつ
兵藤こんなキャラしてたのか

>>815 そうそう今回は顔なしの水着と七海ちゃんだけでしたが

     風呂場の時は多少マシになりますよ(AA合成しますよ 【ダンロンキャラのAA合成しますよ】)






>>833本編と状況が違うのと 

    青鳥ちゃん、と他(霧切とそれ以外)で性格が違う…





oh… 申し訳ない

大変遅くなりましたが

進めていきます



ちょっとだけ書いておきます  しらかわん採用!


体育館

不二咲「プールなんていけないよぉ…」

皆が親睦を広めるために開いたプール…

でも性別を偽ってる僕には水着を着て

プールに入るのは…無理だよぉ…

ここで時間を潰すしか…


【ゴト】


その時後ろから音がして

振りかえる そこには…

???【ピンポンパンポン ………】

     「誰かいないのー?」

超高校級の医者 白川泉が倒れていた…

…こんなところで何をしてたんだろう?

白川「!? そこの御嬢さん…助けてクダサイ」

…?特に怪我したところは見当たらない?

不二咲「どうしたの?どこか具合でも悪いの?」

白川「良く聞いてくれたわね!実は深いわけが…」

?閉ざしていたが数分後

倒れていた理由を教えてくれた

白川さんは口を

白川「……久々に運動して足が攣って痛くて立てないんです

   保健室 まで

   ぷりーず 連れて行ってクダサイ」


!?運動不足過ぎだよ!

どうしよう


行動安価

1 頑張って保健室まで連れて行こうとする

2 さっそう と たえちゃんが登場

3 応援してみる

4 それ以外自由安価

↓あるまで (今夜やるかも?)  




大滝柚子

>>125
瞳のハイライトのこといってんなら、全員だろ
舞園さんは目が大きいからやたらと印象に残るだけで

127 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:30:09.61 ID:RlfznQ0DO
全員レイプ目のゲームか
ゾワワッ

128 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:31:38.31 ID:KsGVQoXZ0
舞園桑田ソニア辺りは気になるな

129 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:31:45.15 ID:6VNfwxZx0
>>123
セレスと大和田と狛枝は良い奴じゃないけどな

130 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:34:15.28 ID:2osuMRQx0
全員ハイライトは無いんだけど
舞園の笑顔の立ち絵で目に闇があるような印象がある
そこも魅力的なんだけど

131 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:35:24.63 ID:MAuQemin0
大和田は感情的になってやっちゃったけど、根は悪い奴じゃないと思う
殺したちーたんに義理立てるために死体移動させたんだし

132 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:39:50.86 ID:rDmjEx2 O
大和田が悪人呼ばわりされるのは被害者がちーたんだったからだな

133 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:40:12.48 ID:t8bcGCto0
なんでその三人
そいつらもコロシアイで煽られなきゃ殺しなんてしないだろ
唯一扱いに困るのがジェノだけど…

>>125
瞳のハイライトのこといってんなら、全員だろ
舞園さんは目が大きいからやたらと印象に残るだけで

127 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:30:09.61 ID:RlfznQ0DO
全員レイプ目のゲームか
ゾワワッ

128 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:31:38.31 ID:KsGVQoXZ0
舞園桑田ソニア辺りは気になるな

129 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:31:45.15 ID:6VNfwxZx0
>>123
セレスと大和田と狛枝は良い奴じゃないけどな

130 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:34:15.28 ID:2osuMRQx0
全員ハイライトは無いんだけど
舞園の笑顔の立ち絵で目に闇があるような印象がある
そこも魅力的なんだけど

131 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:35:24.63 ID:MAuQemin0
大和田は感情的になってやっちゃったけど、根は悪い奴じゃないと思う
殺したちーたんに義理立てるために死体移動させたんだし

132 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:39:50.86 ID:rDmjEx2 O
大和田が悪人呼ばわりされるのは被害者がちーたんだったからだな

133 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 19:40:12.48 ID:t8bcGCto0
なんでその三人
そいつらもコロシアイで煽られなきゃ殺しなんてしないだろ

『生存率0%! 地下鉄からの脱出』?止まらない暴走電車!かまいたちの夜のような恐ろしいサスペンスゲーム?: 生存率0%! 地下鉄からの脱出
『生存率0%! 地下鉄からの脱出』は、恋愛ゲームでお馴染み... bit.ly/15MJANO #androidjp

和歌子

152 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 20:02:58.21 ID:2osuMRQx0
>>149
なにそれ怖い
無印のCM?

153 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 20:03:06.65 ID:amWIVLjl0
>>148
なぜ仲裁を説教ととったんや

154 :枯れた名無しの水平思考:2013/10/21(月) 20:03:21.97 ID:WaT4SZad0
>>147
それは俺も思った
まああちらは殺人鬼な別人格の性別が男だけど

女子十八番 前原のどか(まえはら・のどか)

支給武器 カッター
被害者 なし
加害者 青木はる(男子4番)
死因 鈍器による撲殺
最終行動 田中春奈(女子10番)やと香田瀬津奈(女子3番)の戦いから逃れることができたものの青木はる(男子4番)に狙われ、逃げ続けていた。
友人関係 香田瀬津奈(女子3番) 早乙女亜巳(女子6番)
所属部 理科クラブ(図書部)
備考 多少敬語口調で、本をよく読む。可愛いものは何でも好きで特に一番好きなものはハムスター。ほんわかしている。香田瀬津奈(女子3番)や早乙女亜巳(女子6番)と行動を共にする。

男子二番 相野輝己(あいの・こうき)

支給武器 ナタ
被害者 前世亜緒(男子14番) 星空れな(女子17番) 日下青子(女子13番)
加害者 葵輝丹(男子3番)
死因 銃による頭部被弾
最終行動 昔青空学園の存在を教えてくれた月下香介(男子19番)を葵輝丹(男子3番)に殺され、逆上する。制止しようとした木元拓(男子8番)を殺害する寸前で自分も無言の銃弾に倒れる。
友人関係 月下香介(男子19番) 藍瀬輝々(男子1番) 葵輝丹(男子3番) 青木はる(男子4番) 甘野大和(男子5番) 川瀬和生(男子7番) 木元拓(男子8番) 静木青(男子10番) セイア(男子13番) 中居螢太(男子16番)
所属部 家庭科クラブ(料理部・文芸部の掛け持ち)
備考 ほんわか癒し系。笑顔が絶えなく、よく一緒にいる月下香介(男子19番)に時々悪戯をしかけて遊んでいる。能天気で気楽だが、実際は腹が黒い。笑顔で会話に対応するも心の中で罵っていることも多いが、本性を知っている者はいない。本名は「市川翔」。偽名の由来は「相手の野原を輝かせ、己もを強くする」。仲間達と笑い合える「相野輝己」でいることを居心地よく思っていた。

【49:決意】
僕らは色々考えて
この日を待っていたのだった。
僕らはあと少しで此処から逃げられる。
そのための準備をしなければならないのだった。

「輝己、もういないの?」
静木 青が驚いて月下 香介が抱えている相野 輝己を見ながらそう言った。
「ああ。こいつ我慢してたみたいで…」
香介が言いにくそうな口調でそう言った。
「…なんで、誰にも言わなかったんだよ、輝己…」
中居 螢太が泣きながら叫ぶような口調でそう言った。
甘野 大和は呆然と立ち尽くしていた。
藍瀬 輝々は悲しそうな顔で輝己を見つめていた。
「…俺達は外国へ行けるんだ。いや、行く。俺は行くよ。皆はどうなんだ。」
大和がそう言う。
そして全員が笑顔になった。
「勿論。行くよ?」
「俺、自分とタクと皆を守る。だから行く」
「俺も。皆と一緒に生きると決めたんだ。」
「ああ。俺は自分を変えたいんだ」

青、螢太、輝々、香介。
それぞれ、生きることに目標を持った。
全員が笑いあった。

長かった。
もう5人はいないけれど
それでも僕らは笑って生きられるんだ。
大丈夫と信じて
一歩一歩踏み出していくんだ。

「そーだ、カラオケ行こうぜ?」
「そうだな、行こう」
「あ、タク連れて来て良い?」
「良いんじゃない?あそこ誰も使ってないし」
「その前にちょっと寄ってかない?」

この十数年間僕らはずっと大事な人達と
笑いあって共に生きてきた。
平和だったけど今に平和ではなくなってしまったんだ

「はっ?!外国へ逃げる?何考えてんだお前等!」
香介達を手助けした海原 青歌に
大和がそのことを報告したのだ。
大和の後ろには香介達がいる。
「あぁ。そのことを知ってるのは海原だけだ。そのことは誰にも言わないでくれないか?」
香介がそう言い、そしてゆっくりとこう言った。
「今、さっき、輝己が逝った」
「…は…」
「拓も逝ったよ。俺、車に轢かれそうになったんだ。けど、拓が俺の代わりに轢かれたんだよ」
螢太が俯きながらも香介に続き青歌にそう言った。
「…そっか」
青歌はそれだけ言い、ため息をついた。
そして、青が言い難そうに顔をあげ、青歌を見る。
「…こんなことするなら、飛べない悪魔さんが生きてる前に行動しろ。とか君は思ってないよね…」
「…思ってるよ。けど仕方が無い事だし…で?お前等、行き先は決まってんのか?」
青歌が青にそう言い、そして全員にそう聞いた。
「…………」
誰もが黙っていた。
どうやら、決まってないらしい。
「あのさ…行き先は教えないことにしとくよ」
大和が真剣に言った。
その答えに青歌が首を傾げた。
「どうして?」
「俺達はせめて、誰にも見えないところで暮らしたいんだ。なるだけばれないようにしたいんだよ。」
「そっか。」
螢太が答えて青歌は納得しそして微笑んだ。
「頑張りなよ。」
その言葉に香介達は微笑み返して
「今まで有難う」と
そう言ったのだ。

僕らは此処から動き出すんだ。
もう前に進むしかない。


【76】

目を覚まして相野輝己(男子2番)はいつの間にか冷や汗をかいていたと気づき、溜息をついた。住宅街の一部にあるマンションの管理室で仮眠をとるために眠っていた。そのためにまた、例の夢を見ることになったけど。そばに置いていた鉈を掴んでじっと刃を見つめた。血で汚れてしまってもう最初に見た特有の輝きは消えてしまっていた。しかし、輝己はそれが自分のことのように思えた。
どんどん光を失い、最後には使えなくなる。
そう、相野輝己はそのうち消えてしまうのだと毎日思っていた。
月下香介(男子19番)に青空学園のことを教えてもらい、正式に青空生徒となった日から「相野輝己」だった。通常、学園から偽名を与えてもらえるらしいが、輝己の場合は違った。自ら本名ではなく偽名を使った。
何故なら「相野輝己」は、相手の野原を輝かせ、己もを強くするという由来の通りに新しい生活ではそうでありたかった。今までの生活は誰も予想しないだろう。いつも追われてあちこち逃げまわっていた「市川翔」など誰も知らない。


大嫌いだった。

走って逃げるだけの繰り返しなんかもう二度としたくない。

香介と初めて会った日、チャンスを逃したくなかった。


何故「市川翔」がそのような生活をしていたのか、理由は定かではないが、追っ手の話や雑談によると市川翔の両親が亡くなったらしく、保護するためだとか。しかし、輝己はそうは思わなかった。

服装が明らかに怪しいと思われる黒だけのコートなど、しかも追いかけるのに一人ではなく複数。

ただ事じゃなくて、絶対に捕まえてやらないと心から強く誓った。だが、偽名を使った理由はもっと別にある。
生きることを諦めた市川翔を捨てたかった。
だから生きることに喜びを感じる相野輝己を作った。
変わるなら全部変わりたいと最初は作り笑いを始めたが、時間が経つごとに静木青(男子10番)達と一緒に行動すると心の底から笑えた。自然と自ら行動を起こすこともできて、その上楽しくてしょうがない。願いが叶うなら、このままみんなと一緒に笑ったり泣いたりして楽しみたい。ずっと一緒にいたい。
そう思う反面、後ろめたかった。自分がこうして笑えるのはみんなのおかげだけど、笑っているのは、市川翔じゃない。誰もが知っている、相野輝己。大事な仲間を騙しているということを改めて実感し、本当の自分を全部晒したかったが、できなかった。市川翔を知ってもらうのと同じで、それに本当のことを話した瞬間から、誰もが自分のことを相野輝己じゃなくて市川翔だと知る。今ま で笑ったり泣いたりしていた相野輝己が消えるのが、怖かった。


もしも、市川翔として教室にいたら。
みんなはそれでも優しくしてくれたのか?


青空学園がそういう場所に気づくのに時間がかかった。それはもう手遅れだった。自分のことを追いかける人はいない。それは一番喜ばしいことであったけれども、輝己は二つの人格をどうするべきか新たにずっと悩んでいた。そんな時にプログラム。香介に言ったことをもちろん忘れてはい ない。

「だからもう逃げちゃダメだよ」

そうだ、もう逃げちゃダメ。

今までたくさん逃げ回ってきたからこそ。

でも、僕は好きでやってたんじゃない!

だって、本当は。本当は大好きなクラスメイトやみんなを殺したくない。

「な、んで……」

思わず呟いてしまい、涙を流した。誰かと一緒にいるときは全く泣かなかった。泣く必要がないと決めていた。これが市川翔としての涙か、相野輝己としての涙かもうわからなかった。


【残り:19人】


【100】

だんだんと冷たくなる月下香介(男子19番)の死体。相野輝己(男子2番)はショックで思 わず香介を床に落としてしまった。それでも動かない。広がる血。がたがたと輝己の手が震えていた。本当のことを言えないまま、終わってしまった。言いたかったのに。知ってほしかったのに、知らないまま。

何でいつも言えないんだろう。
でも少しホッとしてる自分がいる。
市川翔が生き返って、相野輝己が死ぬのと同じで。
だけど、こんなんじゃ、絶対ダメだったのに。
そばにいるのが、当たり前だった。今はもういない。いつか打ち明けていいと思っていたが、こんなに早くいなくなるなんて。どうして神様というものは意地悪ばっかりするんだろうか。
香介を撃った葵輝丹(男子3番)に目を向けて近づく。拳で輝丹の頬を殴った。中居螢太(男子16番)や木元拓(男子8番)が目を丸くしてつられたように眉をしかめた。輝丹はよろけそうになる足を何とかして輝己を見つめる。そして、仕返しだと言わんばかりに平手打ちで輝己の頬を叩いた。それが気に障って、鉈を輝丹に向けようとしたとたんに、青木はる(男子4番)に止められた。

両脇を抱えられて精一杯叫ぶ。

「はる、離して、離して、こーすけの仇を討つんだ、輝丹を[ピーーー]んだ!」
「落ち着いてってば、そしたらまた同じこと繰り返すじゃん!輝丹だって輝々の仇討っただろ!」
「言っとくが、俺は輝々のために月下を死なせたわけではない」
「ほら、ああ言ってんでしょ、離してよ、はる!!」

静木青(男子10番)がまた震えを止められていなかった。みんな、一人になるまで死んでいく。

自分も、そのうち殺される。怖い。何故、こんなことにならなければいけないのか。自分達は、ただ笑っていただけなのに。プログラムさえ、なければよかった。

はると輝己が騒いでいる間、螢太が拓に声をかけた。

「拓、どうするんだよ、これ……」
「し、知らねえ……輝己があそこまでキレたところ初めて見たからな……」
「でも輝丹があそこまでやるとは」
「ちょ、ちょっと待て、俺は正義のヒーローじゃねえです!」

あたふたしている間、輝己がはるを突き飛ばした。青にぶつかり、頭を痛めるはるはすぐに輝己を見たが、もう輝丹に近づいていた。キッと睨みつけて鉈を振り上げる。

「死んでしまえ、この人形野郎……っ!」

言い終わった直後、突き飛ばされたような感覚に襲われた。気がつくと、輝丹から離れてしまっている。その近くに、両手を広げた拓が立っていた。たった今、自分をあそこから突き飛ばしたのだ とようやく把握する。ゆっくりと立ち上がって鉈を拓に向けた。

「どういうこと?」
「人殺しはするなってこと」
「何で?何で大和と輝々とこーすけは殺したのに、僕は殺しちゃいけないの?みんな、もう最初からこのゲームに乗ってたんでしょ!だから今ここにいるし、もちろんみんなクラスメイトを殺した!」
「それはそうですけど、ダメだ」

拓にフライパンを向けられ、思わず硬直する。いつもなら、笑って痛いからやめようとふざけるのだが、今回はそういうわけにもいかなかった。拓に支給されたのは、フライパン。普段でも持ち歩いてお仕置き用に使用している相手だと勝ち目がない。

それでも。

それでも僕はやる。

みんな、もう変わってしまっちゃって、後には戻れない。僕も、そうなのかもしれないけれど、きっと違う。

僕は、市川翔じゃなくて、相野輝己なんだから。


思い出す。誰もが笑っていたあの日々。みんなちゃんとここにいて、笑ってふざけて、腹が痛くなるぐらいになるまでとことん笑いあっていた。そこにはちゃんといつものみんながいて、いつもの自分がいて。毎日が本当に輝いていた。

もう戻れない。みんな、死んじゃったから。

こーすけも、輝々も、大和も、和生も、みんな死んじゃった。

ああ、でも、追いかけられたりされるだけの日々には戻りたくない。

ずっとずっと、相野輝己でいたい。絶対、負けない!

拓のフライパンと輝己の鉈がぶつかり合った。それからもお互い力比べをしているかのようにしばらく押しつけ合って、もう一度ぶつかる音が続いた。防ぎ続ける拓と、殺そうと意地になる輝己。
そうやって、同じことの繰り返しに輝己の怒りはついに爆発した。

「邪魔をするなぁあ!」

輝己の鉈が拓の頭に届きそうになる一歩前、ガァンと響く銃声が一発鳴った。その場にいた全員が状況を把握できずに呆然としていた。しかし、数秒後、ようやく理解できた。輝丹が引き金を引いて、輝己の胸部の真ん中にあてたのだと。撃たれたとわかった輝己は涙をぽろぽろとこぼして、冷たい目で自分を見つめ、銃口を向けている輝丹から目を離せなかった。


ねえ、こーすけ、みんな。
一緒に笑ったり遊んだりとか、すごくすごく楽しかったんだよ。
みんなのこと、大好きだった。ホントのホント、に――

そこでもう一度銃声が鳴って、完全に輝己の思考が停止した。弾がこめかみに当たり、真っ赤な血を飛び散らせた。それでも輝己の目には、まだ涙が溜まっていた。


男子2番:相野輝己・死亡/残り:5人

梨沙子

上田昌美(女子2番)は、D=06エリアの端にある住宅地の中の1件の小さめの家に潜伏していた。
友達の中田智江子(女子12番)を殺害した後、最初のうちは動き回っていたが、尋常ではない緊張を強いられる環境の中において、精神的及び肉体的なダメージは、そのクラス1小柄な体に重く圧し掛かった。
生き残るためには、いざという時にへばっていては話にならない。
そこで、しばらく休む為に、窓の開いていた家に入った。
血生臭い…

いつまでもまとわりつく血の匂い。
智江子を小刀で殺害したため、返り血を大量に浴びた。
顔に付いたものを拭って取ろうとしたが、しばらく放置していたので乾いてしまい、ペットボトルの水をタオルに染み込ませて拭いたが、まだ残っているかもしれない。
不幸にも、この修学旅行で行った旅館に手鏡を忘れてしまったのもあるし、夜にライトを点けるのは憚られたので、確認はできない。
もちろん、服に付いた血液は取れない。
特有の臭いに何度も気分を悪くしたが、なんとか耐えている。

友達を殺した。
他のクラスメイトに知られたら、非難されるだろうか。
智江子はあまり人に好かれていなかったけれど。
そういう問題ではないだろう、気の良い人ばかりだったから。

だけど、関係無い。
どうせ、会えば殺してしまうのだから。
なぜなら、死にたくないから。

昌美を殺人へと駆り立てるものは、ただ1つ、死への恐怖だ。
死ぬほど傷つけられたら痛いだろうか。
死んだらどうなってしまうのか。
それは想像しがたいことだ。
だからこそ、昌美はそれを非常に恐れ、それから逃れるために、“殺らなきゃ殺られる”、言い換えれば“殺られる前に殺れ”を実行している。
もっとも、昌美はまだ智江子以外のクラスメイトとは会っていないので、その思考の被害に遭っているのは1人だけだが。

それでもそこに居座り続けるのは、松浦亮介(男子16番)。
男子の中では、お調子者の村尾信友(男子17番)、温和で人懐こい大塚豊(男子3番)に次ぐ小柄な少年で、いつもオドオドして身を縮めている姿は、信友や豊よりも小さく見える。
クラスメイトの半分弱から“亮ちゃん”という愛称で呼ばれている亮介は、丸い瞳や鼻や口といった顔のパーツが全て小ぶりにできており、男子にしてはやや長く艶のある黒髪は、時に女子に見紛う。

亮介が音楽室に隠れているのは、馴染みがあるからだ。
亮介は吹奏楽部に所属し、フルートを担当していた。
中学に入学したての頃に吹奏楽部から勧誘を受け、その時に試しにフルートを吹かせてもらった時、その美しく輝く楽器から出される音色に魅せられた。
普段は消極的だと自覚している亮介だが、この時は自分でも驚くほど積極的に入部し、積極的に部活動をしてきた。

音楽室の黒板の横に、音楽準備室に入る扉があった。
開いているだろうか、と淡い期待を持ち、ドアノブを引いた。
ぎぃっという鈍い音を立て、ドアが開いた。

「…あった……」

亮介は準備室に足を踏み入れた。
十分に掃除されていないのだろう、歩くたびに埃が舞う。

壁際にある棚に、手を伸ばした。
透明なガラスの向こうには、楽器の入っているであろう黒いケース。
吹奏楽を始めて以来、見慣れた物だ。
引き戸は、少々立て付けが悪いながらも開いた。

「管理がなってないなぁ…」

厳重に鍵を閉めないといけないだろうに、と思いながらも、黒いケースが取れたことに、少しだけ喜びを感じた。
そっと開くと、中には見慣れた木管楽器が入っていた。
それを拝借し、ケースは床に置いた。

準備室を出た後、フルートの口をつける部分をぎゅっと指で拭った。
見知らぬ誰かと間接キスをする羽目になるが、仕方がない。
亮介はすっと背筋を伸ばし、口をフルートに近づけた。

…追悼の意を込めて――

亮介は目を閉じた。
クラスメイトの顔が思い浮かぶ。
それは、ある特定のクラスメイト。
同じグループに属し、それなりに仲の良かった二松千彰(男子15番)ではない。

愛しいあなたのために――

(左上から)
女子三番・荻野千世
男子八番・宍貝雄大
男子一番・相葉優人
女子五番・小石川葉瑠 第一班

テーマは「必殺技」
本編では戦闘らしい戦闘をできないまま全滅した一班。
せめてここだけでも必殺技とかみんなあればなあ、と。
というかぶっちゃけこの班をラストに描いたのですが、
構図がネタ切れしてたので、こんな感じになりました。
本編で苦しみ続けた優人の笑顔が描きたかったのです。
(左上から時計回り)
女子十一番・奈良橋智子
男子二番・芥川雅哉
女子十七番・水田早稀
男子十五番・日比野迅 第二班

テーマは「元気」迅の腕に抱きつく早稀が描きたかっただけです←迅早稀カップルと、マサトモペア、2組の距離感が描けて楽しかったです。(左上から時計回り)女子十九番・山本真子男子五番・川原龍輝男子三番・雨宮悠希女子七番・佐伯華那 第三班テーマは「Go Forward!」走る一行を描きたくて、白羽の矢が立ったのがこの班。悠希がカメラ目線で、華那が「何?」ってなってます。自称モテメン、けど周りにはわかってもらえていないの悠希をアピールできました(笑) (左上から時計回り)男子十六番・真壁瑠衣斗男子四番・池ノ坊奨
女子二番・上野原咲良女子十番・高須撫子 第四班テーマは…特にないです←構図に一番悩んだのがこの4人でした。全員文化系で動きのある絵は合わないし、リーダーを据える構図は似たものをTOPに置いたばかりだし…ということでシンプルにしました。
撫子と咲良が一歩間違うと百合になりそうですどうしましょう← (左から)男子六番・木戸健太男子十番・城ヶ崎麗
女子一番・朝比奈紗羅女子十二番・鳴神もみじ 第五班テーマは「王と仲間たち」班ごとのイラストを描こうと思って最初に構図が浮かびました。椅子、多分高級なんです私の画力が無いだけで←
迸っているらしいカリスマオーラが行方不明…こうして描くと健太が大きく見えますが、周りが小さいだけ。
(上から時計回り)
女子九番・鷹城雪美
男子九番・松栄錬
男子七番・榊原健吾
女子二十番・湯浅季莉 第六班

テーマは「雪美さまと従者たち」←
バトロワらしく武器を持たせたのは、この4人が仲睦まじい絵を
描けそうになかったからです主に上の人のせいで(笑)
健吾がどう頑張ってもおっさんですありがとうございます←
ちなみに五・六班を描いた時点で私は力尽きました←
(左から)
男子十九番・芳野利央
女子十三番・蓮井未久
女子八番・阪本遼子
男子十一番・田中顕昌 第七班

テーマは「リーダーと仲間たち」
未久の髪色思いっきり間違えましたすみません←
某読者さんにかなり前に言われたのですが、私もそうです…
利央の髪型がよくわかりません。
あと、顕昌を再び描く日が来ようとは…と思ってました。
(左から時計回り)
女子十六番・星崎かれん
男子二十番・林崎洋海
女子四番・如月梨杏
男子十二番・内藤恒祐 第八班

テーマは「なんかかっこよく描きたい」(笑)
この班も仲良しの光景はとても描けないので武器所持。
洋海は最初少しだけこちらを見てたのですが、なんか変だった
のでやめました…が、正面向けさせればよかったなぁ。
唯一顔描いてないですごめんよ洋海。
(左から)
男子十三番・原裕一郎
男子十八番・横山圭
女子十八番・室町古都美
女子十四番・平野南海 第九班

テーマは「体育祭」
学校行事してるところを描きたくて、体育祭が似合いそうなこの
班で描きましたが体育祭感があまりないというオチ。
解説すると、南海は近くにいた古都美を誘ってスマホで自撮。
ユウと圭は二人三脚で足を結んでいるけど行きたい方向が
逆なので口論中。
(左上から時計回り)
女子十五番・広瀬邑子
男子十四番・春川英隆
男子十七番・望月卓也
女子六番・財前永佳 第十班

テーマは「記念撮影」

最初カラオケでもさせようかと思ったけど結局こうなりました。
画質悪いので見えにくいですが、卓也は永佳の腕を掴んで
ピースさせようとしてます。
なんか家族みたいになっちゃいました。

真田勝「…何の用だ?」

不破千尋「決まってるじゃない、この前のプチオフ会の座談会の感想だよん♪」

勝「……うぜ」

千尋「嘘ついちゃ嫌よ、楽しかったんでしょ?」

勝「その言葉遣いキモい」

千尋「楽しかったんだよね、だってもうノリノリだったもんねぇv」

勝「………」

曽根崎凪紗「え、え、勝ノリノリだったの!? 珍しいじゃん!!」

勝「黙れチビ」

千尋「ちょっとぉ、照れ隠しはわかるけど、凪紗チャンに辛く当たるの止めてよねぇ?」

勝「黙れ性悪メガネ」

駿河透子「そうだよ、そういうのは良くないよ?」

勝「……そうだな」

凪紗「うわ、何その態度の差!!」

 

透子「えっと…『N.enu.』の葉月千君と進藤仁依奈ちゃん、『@』の若林翔君と山名栄ちゃんと座談会したんだぁv」

凪紗「へぇ…あたしも参加したかったなぁ…むぅ」

千尋「むくれてる凪紗チャンも可愛いね、ねぇ、勝クン?」

勝「バカが…」

千尋「…あ、もしもし栄チャン? あのねぇ、面白い話があるんだよねぇ♪ 勝クンの好きな人の話なんだけどぉ――

勝「だわあぁぁぁぁっぁぁぁぁぁっ!! 黙れ、黙れぇ!!」

凪紗「え、好きな人って!? 誰々!?」

勝「黙れチビ!!」

透子「勝君の好きな人って…?」(透子は返事を聞く前に逝ってます)

勝「………」

千尋「可哀想にねぇv」

凪紗「千尋、心にもないでしょ♪」

千尋「トーゼン☆」

勝「テメェら…」

「質問?ふー・・・ん、あたし、そういうのあまり好きじゃないのよね」

そ、そんな事言わないでくださいよぅ!

1・名前は?

 相模晶(さがみ・あきら)。船海二中の3年5組の女子6番。

2・あだ名は?

 特にないわね。人付き合いあまりしてなかったし?

3・生年月日、血液型は?

 11月14日、さそり座のA型。

4・家族構成は?

 お父さんとお母さんだけよ。

5・趣味は?

 別にないんだけど・・・

6・身長は?

 167cm。

7・あなたの入っている部活は?

 バスケットボール部よ。

8・委員会は?

 特に何も・・・

9・得意な科目は?

 そうね、あえて言うなら数学かしらね?

10・苦手な科目は?

 特にないわ。

11・特技は?

 バスケのフリースローは得意よ。

12・あなたはあなた自身の性格についてどう思いますか?

 ・・・もう少し人付き合いできるような性格になれたら・・・

13・支給武器は?

 ワルサーPPKSっていう銃よ。

14・あなたはやる気ですか?

 別に・・・でも、襲ってくるなら容赦はしない。

「10時19分、四方健太郎退場…か」
B=05エリア、プログラム本部のある3号棟の1室は、多くのパソコンが主に壁際に設置され、部屋の中心には四角いテーブルと、それに向かい合わせになるようにソファーが設置されている。
その片方に遠藤勇(担当教官)は腰掛け、束になった資料の1枚にペンを走らせていた。

「総司、誰が殺った?」

遠藤に訊かれた岸田総司(担当補佐)が、傍にあるパソコンの画面に目を遣り、それに向かっていた部下と2,3言会話を交わし、遠藤の方を向いた。

「えーっと…彼ですねぇ。
 男子14番の」

「常陸か」

遠藤は再びペンを走らせる。

「へぇ、アイツか、やるじゃねぇの。
 教室がパニクってた時に落ち着いてたヤツだろ?」

遠藤の向かいに足を組んで座っていた天方歳三(担当補佐)が顎に手を遣り、楽しそうに笑みを浮かべた。
ふんぞり返って座るその姿は、担当補佐とは思えない。

遠藤はその副官の姿に苦笑する。
今は責任者と副官という立場の違いがあるが、元々近所に住んでいた2人は幼馴染であるので、多少の態度のでかさは構わない。
あまりにでかすぎると周りの部下に影響が出るので、全てを許すわけにはいかないが、これくらいは許容範囲だ。

「天方君」

天方の背後から、おっとりとした声が聞こえた。
遠藤は顔を上げる。
天方も肩越しに、声の主を見ていた。

「あぁ、アンタか、山北さん」

天方が、やや鬱陶しげに名を呼んだ。
遠藤は少し顔を歪める。
天方は彼――山北敬助(やまきた・けいすけ/担当補佐)とはあまり仲が良くない。

天方が、やや鬱陶しげに名を呼んだ。
遠藤は少し顔を歪める。
天方は彼――山北敬助(やまきた・けいすけ/担当補佐)とはあまり仲が良くない。
気が合わないんだそうだ。
山北は、天方や岸田と同じ担当補佐という立場にいるが、教室内での生徒への説明の時には姿を現していない。
それは、おっとりとしていて非情になりきれない山北を生徒の前に出すことは、プラスには働かないという、天方の判断によった。
それは正しかったと言える。
水上朱里(女子18番)を処刑したことについて、山北はいい顔をしなかった。

「天方君」

山北はもう一度名前を呼んだ。

「いくら君と局長が幼馴染とはいえ、ここは仕事の場。
 その態度はいけないんじゃないのかな?」

「…あぁ、だったらアンタも座ればいい」

「そういう問題じゃないだろう」

山北と天方の言い争いが始まった。
それは熱い戦いというわけではないが、明らかに火花が散っている。

「あーあ、また始まっちゃいましたねぇ」

いつの間にか背後に来ていた岸田が溜息混じりに言った。
その顔には、『局長が止めてくださいよ』と書いてある。
2人の間に割って入るのは簡単なことではないが、仕方がない。

「2人共、その辺で――」

 

「まーたやってんスか、お二方!」

 

妙に大きな声が室内に響いた。
その声に、遠藤は顔をほころばせた。

「おぉ、右之か」

「やめようぜぇ、こんな所でよぉ!」

あっけらかんとした声とごつい顔、それはとびっきりのムードメーカー、原田右之助(はらだ・うのすけ/軍人)のものだ。
原田は山北と天方の間に割って入り、互いを宥めた。
その姿に毒気を抜かれたのか、天方は諦めて、ソファーに行儀良く座り直した。

「助かったよ、右之」

「いえいえ、お安い御用ですとも」

原田はニカッと笑った。
本当に助かった、余計な労力を使わずに済んだ。

原田の後ろにいた永倉古八(ながくら・こぱち/軍人)は、パソコンに向かっていた2人の男の側に行き、肩を叩いた。

「斎藤さん、凸助、見張り交代の時間だ」

2人の男の内、やや幼さの残る藤堂凸助(とうどう・とつすけ/軍人)が先に振り返り、「わかりました」と立ち上がり、永倉の持っていたライフルを受け取った。
そして、横にいるどことなく気だるそうな男、斎藤万(さいとう・よろず/軍人)に声を掛ける。
斎藤はゆっくりと立ち上がり、原田から同じようにライフルを受け取り、凸助と共に部屋を出て行った。

「…常陸音哉と高井愛美…かな」

「あぁ、高井さん…彼女良い性格してますよね」

岸田がくつくつと笑った。
確かに、生徒たちの首に巻きつけてある首輪に付けられた盗聴器による記録によれば、音哉も愛美もそれぞれ言葉の端々に毒があり、聞いていて飽きない(これは岸田が言っていた、真面目に仕事をしろ、仕事を)。

「じゃ、俺は山神弘也と鶴田香苗にしとくか。
 やる気マンマンだからな、2人共。
 総司、お前は誰に賭ける?」

「あ、天方さんったらずるい!!
 じゃあ私は…須藤大和君と玖珂喬子さんに。
 あの2人の記録聞いてると、恥ずかしくて恥ずかしくて…」

「お前ねぇ…」

遠藤は溜息を吐いた。
盗聴器が付けられているのは、会話を聞いて楽しむためではない。
1番の理由は、万が一不穏な動きをする者がいた場合、それを口に出してもらえばすぐに本部に作戦が筒抜けになるからだ。
作戦を聞いてしまえば、いくらでも対処の仕方がある。
岸田は単に楽しむことにしか使っていないようだが。
もちろん、盗聴器の存在は生徒たちには伝えられていない。
中には可能性として盗聴器の存在を考える生徒もいるようだが。

「原田さんは?」

岸田に聞かれ、原田は無精髭の生えた顎をさすった。
しかし、名前が出てこないのか、遠藤に生徒資料を借りた。
しばらくそれを捲っていたが、その手が止まった。

「俺ね、このコ、高谷貴瑛ちゃん。
 野郎は…今誰かと一緒にいんの?」

「確か、西谷克樹君と一緒ですよ」

「何、マジで!?
 よっしゃ、有力株じゃねぇの、じゃあ貴瑛ちゃんと西谷克樹!!」

原田の意見に、天方が眉間にしわを寄せた。

「高谷って…何で?
 他にも大谷とか野原とか村主とか…有力なのいるだろ?」

原田は片目を瞑り、舌打ちをしながら人差し指を横に振った。
ごつい男のウインクは、見ていても気味悪さしか感じない。

「だーって死んでほしくないし。
 教室出る時、あの子に道教えてあげたんよ。
 そしたらお辞儀してくれちゃって、なんか嬉しかったからさ!」

天方が鼻で笑った。
こういうことにあまり関心を持たないのは、昔から変わらない。
また、人情派の原田も、高校時代に出会ってから変わらない。
軍人になっても代わらない友人たちに、遠藤は苦笑した。

「で、ぱっつぁんはどうなのよ?」

原田は横にいた永倉に訊いた。

「…そうだな。
 滝井良悟…彼の目は良かった、戦う者の目だ。
 女子は…卜部かりんだな、彼女の目も戦う者の目だ」

友情なんて脆いモノ。
ほんのささいなきっかけから、ひびがいく。
ひび割れたモノは、直らない。
それはガラスのごとく。
女の仲間割れは醜いモノ。
昨日の友は今日の敵。
あっという間に裏切るのだ。
その仕打ちは、いやらしくて、きたなくて、陰湿で。
相手の痛みなんて、考えもしない。

だから、わたしは誰も信じない。
裏切られた痛みを、辛さを、悔しさを、知っているから。

そして、わたしは赦さない。
あの日の出来事に、第三者なんていないのだから――

 

 

遠藤勇(担当教官)が目を止めたエリアは、地図上のF=10エリアにあたる。
このエリアは、細長い建物である1号棟及びその周りが含まれている。

遠藤の注目株の片方――村主環(女子12番)は1号棟の1階ロビーにいた。
不良グループに属する環は、“優勝候補の一角”である。
もちろん、そんなことは本人の知るところではないが。

環は派手な少女だ。
眩しいほどの金髪は肩に当たる程度に伸ばし、広めのブラウスの胸元からはシルバーに輝くシンプルなチェーン型ネックレスが覗いている。
短めに切り詰めたスカートから覗く足は白く、その見た目は大東亜の人間ではないようにも見えるが、北王子馨(男子5番)とは違い、環は純大東亜人の血を引いている。

そして、細く整えられた眉に、吊り上がった瞳、すっと通った鼻筋と真一文字に結ばれた薄い唇は、ほとんど動かされることがない。
発する機会は少ないが、その声は凛としている。
全体的に大人びた空気をかもし出す環は、15歳には見えない。

そんな環の横には、金属バットが置かれている。
大人びた少女と安っぽいスポーツ用品は、まるで合わない。
しかし、これが環に支給された武器だった。
握りすぎで手に豆ができるのを嫌い、今は置いているだけだが、いざという時にはそれで応戦しなければならない。
その用途は、当然相手を殴打するということになるのだろうが、そのことに関しては環はほとんど抵抗を感じていない。

理由は簡単。
この状況下、誰一人として信じていないからだ。

普段からあまり人と親交を深めていない。
それは同じグループである玖珂喬子(女子9番)や野原惇子(女子16番)ですら例外ではない。
相手がどんなに近づいてこようとも、環は一線引いてきた。

プログラムにおいては、尚更だ。
命の奪い合いの状況で人を信じるというのは、愚かだ。
特に女子は、全員が敵だ。
誰一人信じてはいけない。
信じたら負けだ。
信じたら、裏切られ、寝首を掻かれるのがオチだ。

入ってきた人物の姿が確認できた。
女だ。
環は地を蹴った。
直後、銃声が鳴り響き、環の座っていた木製ベンチが削れた。
環は金属バットを振り回す。
その先には、女の頭部。
しかしバットは空を切った。

「…やっだぁ、村主さん怖ぁい!」

「…やる気…ね、逢坂…」

小柄な少女、逢坂珠尚(女子1番)は、悪戯っぽい笑みを浮かべた。
八重歯が覗く。
環をどん底に落とした元・親友にも同じようなものがあった。
思わず金属バットを持つ手に力が入る。

「村主さんみたいに怖い子はぁ…珠尚にとっていらないからぁ…
 …死んじゃえっ!!」

珠尚はその手に握ったS&W M686の引き金を再び引いた。
放たれた銃弾は、環の金髪を数本引きちぎり、壁にめり込んだ。

…冗談じゃない……

「こっちのセリフよ…っ」

環はバットを振り回した。
すばしっこい珠尚を捕らえることができず、時に壁を殴り、振動が手に伝わる。
環は肩に掛けていたスポーツバッグを左手で掴み、珠尚に投げつけた。
珠尚が怯んだ隙を見て距離を詰め、手刀をその右手に振り下ろした。
得意ではないが、環も喧嘩の経験はそれなりにある。
その威力には自信がある。
案の定、S&W M686が床に落ちた。

「…何すんのぉっ!?」

珠尚が叫んだ。
バットで殴って止めを刺そうとした環だったが、珠尚が予想外に早く行動し、S&W M686を拾いに行ったので、バットは床を叩くだけだった。

「憶えてなよ、べーっだ!!」

武器を拾った珠尚は全力で駆けて環と距離を取り、あっかんべぇをした。
環は追いかけようとしたが、珠尚は反対側の出口から既に出て行ってしまっていたので、諦めざるを得なかった。

 

荒くなった息を整え、凹みができた金属バットを改めて見つめた。
やはり、人を殴ることに抵抗はない。
相手が襲ってきたとして、所詮素人。
経験値を積んでいる環に利はある。

珠尚を取り逃がしたことは、仕方がない。
珠尚はどうでもいい、無関係なのだから。

環は名簿を見つめた。
その名前を目で追いながら、記憶を辿る。
同じ小学校出身のクラスメイトたちを探す。
クラスが違っていようが、関係無い。
あれだけエスカレートしていたのだから、知らないはずがない。

貴瑛は慌てて荷物を掴んで立ち、その大きな背中を追った。
足手まといでしかないが、「行くぞ」と言われたということは、一緒にいることを拒絶されてはいないということだ。

そもそも、探す人が違うからといって、別れる必要性などない。
会えるときは会えるし、会えないときは会えない――それは変わらない。
1人より2人の方が死角が減るし、休憩もしやすい。

NO.2576342 2013/04/19 17:03 削除
今だけ新作もオール50円
オープンイベント終了後も旧作ほ永遠に70円だよ。今まで散々な目に遭ってたよな。
TSUTAYAの天下は終息する。

値段高くても、TSUTAYAが正規のレンタル料金と

思ってた人も多いと思うよ!

市内にはGEOの他にビッグや ブックスMISUMIなど沢山のレンタルSHOPが有ります。


[主┐('?`;)┌◆ljgk/pXs]
#542013/09/29 02:57
今日行ったけど、
明日まで旧作50円だって
[匿名さん]
#552013/09/29 23:15
>>54
今日までだろ!
[匿名さん]
#562013/10/19 17:56
この間の午前にゲオに行ったんだけど研修の奴(男)が最悪だった。
ゲーム機の販売はロクに出来ない。
目を合わせない。
口臭が酷い。
店長、よくあんな奴採用したな。

A=04エリアの北の端にある茂みの中に大谷純佳(女子5番)はいた。
横には野原惇子(女子16番)が、その大きな体を横たわせている。
純佳は、鶴田香苗(女子15番)に襲われ、逃げていたところを惇子に助けられ、その後ずっと行動を共にしている。
とはいうものの、香苗に襲われたショックが大きすぎてしばらく動くことができなかったので、それほど移動はしていない。

純佳が泣いていた間も、憔悴しきって横になっていた間も、惇子は無言で側についていてくれた。
今は少し疲れたということで、横になっている。

山城このみ(女子20番)が殺害されてから5時間ほど経っているが、その映像は鮮明に脳に焼きつき、離れない。
それは何度も純佳の胃を刺激し、その度に嘔吐しそうになった。
惇子にこれ以上の迷惑をかけたくないので、なんとか堪えたが。

…香苗……
アンタは一体、何を考えてんだ…

このみは、最も憧れ、最も信頼していたであろう香苗に殺害された。
山神弘也(男子17番)のことが好きだ、たったそれだけの理由で。
それも一瞬で。
眉1つ動かさずにやってのけた。
普通の神経の持ち主ではできない芸当だ。
しかし、香苗はそれをやった。

思えば、普段から奇妙な女だった。
出会ったときには既に、普通の女ではなかった。

ねぇあなた、あたしと一緒に、稼がない?

出会ったその日に言われた言葉だ。
今でも鮮明に覚えている。
天使のような微笑を浮かべ、そう誘ってきた。
それが援助交際だとは、すぐにはわからなかった。
当然だ、誰が出会ったばかりのクラスメイトを、援助交際に誘うだろうか。

純佳やこのみは、せいぜい一緒に遊んで小遣いを貰う程度にしかしなかった。
しかし、香苗は違った。
途中で別れ、自分の父親と年の変わらないような中年男と、夜の繁華街へ消えていったことは何度もある。
少しも嫌な顔をせず、あの笑顔を浮かべて。

そんな香苗が、弘也のことを好きだとは。
あまりにも意外な事実だった。
好きな人がいるのに、援助交際を続けていたのか。
それも、恐らく、自分たちがやったことよりも相当犯罪に近いことまで。

アンタさ、もっと自分を大事にすべきだよ?

いつだったか、香苗に言ったことがある。
これでも友人だ、自分のことを何とも思っていないような所業に、純佳は純佳なりに心配していた。
それは見事にはぐらかされてしまったが。

>>979
>crもリベもbeもいい部分は多いのにダメな部分は改善されてないからこうならいいのにとか言ってるんだろ
こうならいいのになんか言わずに、自分なら八つ九つ作る(キリッって言ってたじゃん
なにこのすりかえの嵐

中に誰かがいるかもしれない。
入り口の側の壁に張り付き、惇子はサバイバルナイフ(これは弘也から貰った、持留奏太(男子16番)に支給されたものだ)を、純佳は自分の荷物は全て図書館に置いてきてしまったので、惇子に支給された文化包丁を握り締め、そっと中の様子を窺った。

…あれ?

「なんか、匂いしない?」

純佳は鼻をやや突き出した。
それは、教室の中で嗅いだような生臭い臭いではなく、ごく普通の家で嗅ぐことのできそうな、胃をやんわりと刺激するような匂いだった。
今まで忘れていたかのように、ぐるっとお腹が鳴る。

「美味そう…」

 

「だ、誰っ!?」

 

一瞬和らいだ緊張が、一気に張り詰められた。
純佳の手にぐっと力が込められる。
しかし、横を見ると、惇子の表情は緩んでいた。

「たか…ちゃん…? 喬ちゃんだろ!?」

惇子は飛び出していた。
相手――玖珂喬子(女子9番)も一気に顔を輝かせた。
惇子にがばっと抱きついた。

「あ…あっちゃん!!
 よかった、すっごい偶然っ!!
 大和くん、あっちゃんが来てくれたよっ!!」

最後の言葉は、奥の部屋に投げかけられていた。
奥の部屋から、短い茶髪をピンで留めた特徴的な頭が覗いた。

「…っはは、すっげぇ腐れ縁だな、惇子!」

須藤大和(男子7番)はニカッと笑った。
そうか、一緒にいたのか。
純佳は納得した。
男女1人ずつ生き残ることができるというこのプログラム、カップルが一緒にいることは至極当然のことだろう。
大和が視線を惇子からその後ろへ動かした。

「…へぇ、大谷と一緒って珍しい組み合わせだな」

惇子の後ろから顔を覗かせた純佳は、小さく頭を下げた。
そして、惇子を見上げ――眉間にしわを寄せた。
惇子の表情は、幼馴染や親友との再会を喜ぶそれには、見えなかった。

大谷純佳(女子5番)はじっと野原惇子(女子16番)を見上げた。
幼馴染の須藤大和(男子7番)と親友の玖珂喬子(女子9番)に会えたというのに、晴れやかな表情とは言えないものを浮かべていた。
…野原…?

それに気付いたのは、純佳だけではなかったようだ。
惇子に抱きついていた喬子も惇子を見上げ、少し距離を置いた。
そして、一瞬振り返って大和を見、すぐに視線を惇子に戻し、さらに純佳をじっと見つめた。

「…そうだ、2人が来たから、お皿がいるよね!
 大谷さん、お皿になりそうな物を探すの、手伝って!」

喬子は明るくそう言うと、純佳の意見はお構いなしで腕を引っ張った。
その視線を惇子に向け、にこっと微笑んだ。
一体何を考えているのか。

「さ、皿ァ?」

「うん、そう、今大和くんがご飯作ってるから、お皿がいるの」

そうか、この香りは、須藤が料理を作っているからか。

周りから恐れられている不良少年が手料理を作っているということにかなりの違和感を感じたが、気にしないことにした。
今はどうでもいいと思ったので。

喬子の力が意外と強かったのもあるが、強引に引っ張るところからその場に残るべきではないのだろうと悟り、純佳は大人しく喬子の行動に従うことにした。
少し進んだところで腕を離されたかと思うと、先程大和が顔を出した部屋とは別の部屋に押し込まれる。

「大和くん、ちゃんと見ないとお鍋焦げちゃうよ?」

喬子はそう忠告し、ドアを閉めた。
閉める間際に見えた2人の顔が呆然としていて、おもしろかった。
いや、おもしろがっている場合ではない。
純佳は喬子の腕を掴んだ。

「おい、玖珂、何なんだよ!」

これでも威嚇には自信がある。
しかし、喬子は一瞬目を見開いただけで、怖がった様子はない。
さすがは不良グループの一員と言ったところか。
もっとも、見た目は校則違反といえばピアスくらいしか見当たらない、ごく普通のメガネっ子だが。

「…お皿探し?」

「いや、そうじゃなくて!!」

「…あっちゃんには、大和くんに伝えるべきことがあるの」

喬子がドアの方を見つめた。
純佳は喬子の腕を放し、その視線を追った。

「伝えるべきこと…?」

「そう、伝えるべきこと。
 こんな状況だもん、決着付けなきゃいけないことは付けなきゃ。
 …それが、どんな結果でも」

今は随分と丸くなったと思うが、昔――小学生から中学1年生くらいの頃にかけての大和は、笑顔の欠片も零さないような少年だった。
いつも1人で、声を掛けてくる全ての人――それは惇子も、当時からつるんでいた常陸音哉(男子14番)や山神弘也(男子17番)も例外ではなかった――を睨むことが返事となっていた。
それは、大和が置かれた特殊な家庭環境が大きく関係していると思う。
家族の愛情を少しも注がれずに育ったことが。

惇子は何度も大和の氷を溶かそうとした。
しかし、何もできなかった。
純佳曰く“誰の心でも癒せてオープンにできる”という惇子だったが、それは大和には通用しなかった。

そんな大和が、笑顔を零したのは、中学2年生の頃だ。
それは、ある日突然のことだった。
見間違えかと思ったが、そうではなかった。

 

「…大和が笑うようになったのは、喬ちゃんのお陰…?」

何だよ突然、と大和が訝しむ。
しかし、視線を僅かに上にやり、戻して言った。

「…だろうな、うん。
 喬子がいなかったら、多分、今の俺はいない」

…やっぱり。

惇子が何年やってもできなかったことを、喬子はやってのけた。
確か、喬子と大和が初めに会話を交わしたのは中学2年生の時だと聞いた。
つまり、1年も経たないうちに、大和を笑わせたのだ。

…ちぇっ、なんか、胸が痛いや……

惇子は胸を押さえた。
大和にとって、惇子は腐れ縁の幼馴染。
喬子は、かけがえのない大切な人。

ずっと隠していた想いがあった。
それは、本人の前で吐き出すことはできなかった。
邪魔をするべきではないと思っていたから。
だけど、そのせいで、随分と中途半端な人付き合いをしている。

本田由利夫

180 : ななしのよっしん :2013/08/24(土) 13:11:15 ID: vIOGLh/5yI
のんたん頑張って。
応援してますよ?。

俺も早くダイアリー読みたい!
181 : ななしのよっしん :2013/08/24(土) 13:26:33 ID: qZUq55RnvG
3rdからファンだけど、TVアニメの太いのんたんも好き
182 : ななしのよっしん :2013/09/02(月) 23:57:55 ID: CXmjIVwCPQ
若き猛虎戦士
183 : ななしのよっしん :2013/09/05(木) 04:24:39 ID: FhrTgbxKQQ
どう見ても太ってる
でもそこが好み
最近ぽっちゃりブームが来てるとかどうとか聞いたけど確かにそうなのかもしれない
184 : ななしのよっしん :2013/09/07(土) 19:17:41 ID: /iha9X7o5O
[ピザ]ネキ
185 : ななしのよっしん :2013/09/07(土) 22:41:33 ID: 9aeb7XyWBV
>>143
親が転勤族で転校繰り返した末に方言が混ざった
・・・らしい
186 : ななしのよっしん :2013/09/11(水) 23:02:24 ID: g1ByA2p IR
押し潰されたい
187 : ななしのよっしん :2013/09/11(水) 23:08:07 ID: MJKy UpmDa
>>186わかる
スキンシップがわりのタックル食らいたい

あんまんきみこ

2013/10/21 20:45:56 バトル×2 yoshi様 (最新作:ダンデライオン 京都府京都市立有明中学校3年A組)
2013/10/21 15:42:12 グリーンアップル スミレ様 (最新作:Tommorow is Another Day? 1997年度山梨県居八小中学校全生徒)
2013/10/20 17:18:33 ジョニーズ裏事務所 ジョニー様 (最新作:1984年度市立桜丘中学高3年A組プログラム)
2013/10/12 18:45:00 Star☆Dust 水金翔様 (最新作ENDLESS NIGHTMARE ? 2001年度群馬県桐生市立巴ヶ丘中学校3年2組)
2013/10/10 00:14:47 A LITTLE SELF-RESPECT チキン様 (最新作:?Hope in Despair? 2009年度鳥取県水木町立水木中学校3年B組)
2013/09/15 01:28:21 若紫文庫 松風美奈子様 (最新作:BATTLE ROYALE?The Gatekeeper? 1999年度兵庫県神戸市立月港中学校3年A組)
2013/09/04 11:07:16 毒人間の館 若丸進二様 (最新作:楽園島の門番姫 千葉県私立星矢中学校三年三組)
2013/08/18 02:09:56 あいまいみい 源彩璃様 (最新作:あの子の空箱 2002年度東京都私立尾鳥女子中学校 三年紫組)
2013/08/13 22:25:53 N.enu. ユウキナオ様 (最新作:ソラアワセ 2005年度 愛知県立第二竜神中学校 3年C組)
2013/07/15 20:01:47 A castle IN the air カヤコ様 (最新作:FREE WORLD -僕等の自由世界- 2000年度静岡県芙蓉市立次郎丸中学校3年0組)
2013/07/05 02:38:21 NIGHT BLOOD 紫堂カムジ様 (最新作:P×P/Live now. 1999年東京都江戸川区立淺木西中学校3年A組)
2013/01/20 10:50:54 徘徊行路 ひいな様 (最新作:バトルロワイアルペティー 2005年度S県立第三高等学校英文科2年A組)
2013/01/01 06:05:33 das verlorene Paradies 司城誠治様、鈴鹿征治様 (最新作:この国に生まれてよかった 2005年度熊本幼年学校3年)
2012/12/14 22:02:41 Victory KML様 (最新作:鎮魂歌 1997年度香川県城岩中学校3年B組)
2012/10/09 19:27:27 オセロ堂 ひま様 (最新作:2000年度広島県広島市立三津屋中学校3年3組プログラム)
2012/06/08 17:04:44 枯渇 サチ様 (最新作:希い 2006年度沖縄県那覇市立井筒西中学校3年2組)
2012/05/03 22:51:38 selfish HEROs 藤沢克己様 (最新作:battle royale -dead end- 1999年度高知県森下町立陽生中学校3年C組)
2012/04/27 13:54:20 Doomsday 夜空様 (最新作:Underworld Dream 1995年度新潟県静海市立静海中学校3年1組)
2012/04/07 20:04:54 そんな気分で雑草魂 四季々たかゆき様 (最新作:プレゼント 2002年度神奈川県横浜市はばたき中学校三年五組)
2012/02/28 21:29:11 ファンタジスタ! 佐倉恭祐様 (最新作:善悪の彼岸 2007年度 静岡県私立菊花学園高等部2年虹組第二期)
2011/12/06 10:22:13 Last Message みかど様 (最新作:Graduation 東京都港区立皇中学校三年五組)
2011/11/15 10:06:41 あの日の空の色 霧風ライキ様 (最新作:何所か空のふもと 2001年度石川県前沢市立星辰中学校3年4組)
2011/10/09 23:37:24 Life goes on 浅俊カイ様(最新作:Innervisions 1998年度 神奈川県逗子市私立昭栄学園中学校3年A組)
2011/08/05 03:11:11 かみさまはこども のの様 (最新作:still 山形県遊佐町立花笠中学校三年A組)
2011/07/13 06:09:04 Red Unbrella 崩様 (最新作:A reason of existence 沖縄県立城中学校3年4組)

ノートPCを前にして、末広恭子(担当教官)は生徒のデータをそれぞれ印刷した書類に目を通していた。

今左手に持っているのは、中村結有(女子10番)のもの。今のところ、一番最近死亡した生徒だ。印刷されている顔写真はこちらを睨みつけるようにしており(生徒手帳に貼ってあるのと同じものであるはずなのに)、なんだか少し気圧されてしまうくらいだ。
女子10番 中村結有。新体操部に所属し、身長153cm、体重40kg。学力も身体能力も高めだ。家族構成は両親と本人のみ。
播磨文男(男子13番)に好意を持っていたようで、死の間際の行動力には恭子自身少し驚かされた。
まさか彼の恋人である名張志保美(女子11番)に銃を向けて脅迫まがいのことをするなんて――最近の子はアグレッシブね、なんて思った。
結局、武器も経験もあった志保美に、あっさりと敗れてしまったが。
結有は両親が40歳を超えてからやっと産まれた子だったせいか甘やかされ、日常生活でも結構わがままなところがあったらしい。

家庭環境といえば――志保美だ。
女子11番 名張志保美。部活は調理部。身長152cm、体重45kg。学力は普通。身体能力もごく普通だ。
そして、家族構成は両親に歳の離れた妹との4人家族。
しかし書類を読み進めていくと、実の母親は志保美が小学生の時に死んでいることが分かる。
つまり今同居しているのは、彼女にとっては継母なのだ。
このクラスにおいて他の35人は皆実の親と生活しているので、この点では志保美は特殊であるといえよう。
その継母と志保美がどういった関係を築いているのか、そして妹がどちらの母親の子なのかは――そこまでは、学校側も踏み込んでいないせいか分からないが。

その辺りがどうであれ、彼女が文男と相当親密な仲であることは、プログラムの進行を見ていれば明らかだ。
文男と志保美が同じ白いくじを引いた故、二人はここまでやる気になった。
もし、違う色だったらどうなっていたのか、これが通常のプログラムだったら――考えたところで無駄なことなのだが、少し、思いを巡らせてしまう。


――疲れが大分溜まってきてるわ。
はあ、と大きなため息をつくと、恭子は書類をPCの横にぱさっと少しだけ乱暴に置いた。

プログラム実施なんて大労働だ。
会場を確保し、学校の許可を得(許可といっても強制だが)、生徒の拉致、そして各家庭への報告。その一方で、会場のプログラム実施本部では電子機器等の準備もせねばならない。放送のため会場へのスピーカ設置も絶対だ。
その他にも、細かいところまで書き出したらキリがない。これを年に50回も行っているのだから、この国はすごいと思う。
一人でやっていることではない。何十人もで行なっていることだが、このプログラムの表のトップは恭子だ。
責任もあるが、その分やり甲斐もある。公務員なので安定しているし、給与だって悪くない(人の命を扱う職なので、もう少し上げてくれてもいいじゃないかとは思うが)。

でも、この疲労感はなんとかならないものかと毎回思う。
プログラム開始から終了までの時間はまちまちだが、ろくに睡眠は取れないし、責任者として進行を見守らねばならない。
兵士各々が職務を全うしてくれているので助かるが、それでも、だ。
30歳を過ぎて、そう思うことが増えてきた。

そういえば、栗ちゃんはどんな仕事してるんだろう…――
約一ヶ月前に一緒に食事をした、かつての同級生――栗橋裕太のことを思い出す。
彼自身は『しがないサラリーマン』なんて言っていたが、詳しいことはきいていない。
別にきかなかった理由は、きくタイミングを失ったから。それだけ。
でもきっと、こんな自分のような――銃を常に携帯するような、そんな仕事はしていないだろう。
残業は沢山あるかもしれないが、こんな連続して何日も拘束されるような仕事ではないだろう。
あくまでも予想だが。
裕太に、そんなハードな人生は似合わない。
プログラムに選ばれてしまった時点で、十分“ハードな人生”といえるのだろうけれど。


「お疲れですね」
椅子の背もたれに体重をかけて天井に顔を向けていたら、横から声をかけられた。
引かれるようにして顔を上げると、そこには寺本(兵士)が苦笑いを浮かべて立っていた。

弥富(兵士)や半田(兵士)とは違い、恭子より少し年上である彼。歳は三十代半ばで、既に結婚しており、子供が2人いるらしい。
少し小柄だが、歳相応に見える風貌に縁なしの眼鏡をかけている。軍に所属しているとはいえ、肉体労働にはあまり向いていないように見えてしまう。
そんな彼は、出世することを望まず、地道にプログラムの補佐をする道を選んだと聞いた。

残りの1人をやったのは芝田美穂(女子6番)。
『あの子は…もう狂っちゃってるんでしょうね』と弥富が言っていたが、本当にその通りなのだろう。

それまでの動きと比べて大人しくしているのは、石川佳之(男子2番)や水谷怜子(女子15番)。二人とも、青に属している。
怜子は佳之に気絶させられて、それっきり動きが見えない。きっとまだ目が覚めていないのだろう。
一方佳之は、怜子を含め青の人間は殺さないというスタンスでいるらしく、ついさっきも同じ青の田丸大輔(男子9番)や前川朋彦(男子15番)に出会っていたが手を出さなかった。
運が良いのか悪いのか――彼は結構なやる気、そして身体能力を持っているというのに。

「今朝、弥富さんに話は聞いたんですけど」
「なんです?」
恭子がすっと顔を上げると、寺本は穏やかに笑みながら首を傾げた。
「寺本さんも、トトカルチョは反対派なんですよね?」
ぴく、と寺本が固まるのが分かった。
「安心して下さい。私も同じですから」
少し恐怖したのであろう寺本をなだめるように笑うと、彼も安心したように息を吐きながら笑った。
「なのでそういう賭け事は置いておいて、寺本さんは誰に注目してます?」
「そうですね…」
寺本は右手を唇に添え、左手を腰にあてて考える。
「やっぱり播磨くんと名張さんじゃないですか? 特に播磨くん。俺はリアルタイムに盗聴追えませんでしたけど、何時間か前に3人一緒に殺したのは相当すごかったみたいですよ」
「無難なとこいきますね」
クスクスと恭子が笑うと、「ええ、俺は冒険はしない主義なんです」と寺本も笑う。

「ついでにもうひとつきいていいですか?」
「なんでしょう?」
「今、残り人数は19人ですけど…3色の比率って、どうなってます?」
もう半数近くの生徒が退場した。
人数が減るにつれてその比率というものにも差がでてくるのだが、恭子自身、そこまで把握できていない。
「えぇと…確か、赤5、白7、青7ですね。赤だけ少し弱い状態です。
赤でやる気を見せているのが、芝田さんくらいしかいないからでしょうね。同じく赤の鈴木さんは1人殺したっきり、動きがよく見えませんし。
その分白は播磨くんと名張さんがいますし、青には石川くんと水谷さんがいます。
だから残るのは、白か青なんじゃないかと思いますよ」
「なるほど…」
確かに、赤が劣勢のようだ。特に美穂は、同じ赤である志摩雄士(男子7番)や亀山梓(女子3番)のことも見境なく殺害している。

これは…やっぱり白か青だわ…――
多分ね。まだ分からないけど。


「あ、末広さん、時間が」
寺本の声で我に返る。
左手首の腕時計に視線を落とすと、午後6時まであと数分だ。
「いけない。もう放送の時間ですね」

まづき

バトルシューターが撃ち抜いた

ぽぽちく

小山田

幽々子

さくら

2の3章で犯人が被害者の1人を首切って瞬殺してるけど、なんでこの事について全員スルーしてたんだ?
超高校級のアレだから一瞬で急所狙えたって事なんだろうが、そんな素早く抵抗もされず襲えることとか・・・
しかも偶然だったらしいが、凶器は何なんだ?まあ能力がアレなんで刃物のようなものを一応持っててもおかしくないと言うことかもしれないが常備して持ち歩いてたのか・・・そんなこと触れてなかったけど
というか偶然だったことは判明してたから、普段から刃物をもってる人に絞られるからその時点で犯人はほぼ特定できそうな
あと仮に一瞬で間をつめて殺害できたとしても返り血はどうしたんだ?殺したときは時間に余裕があったとしても血のついた服とかありそうなんだが・・・勝手に捨てられないし

>>1乙シッwwwwwwwwwwシッwwwwwwwwwwwwwwww
16: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/10/22(火) 00:34:45.49 ID:LNKXunRe0 [1/1] AAS
刹那に生きる男伊藤大祐、女の子の涙を誘って>>1乙だぜ!
17: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/10/22(火) 00:53:38.30 ID:CThLoV4s0 [1/1] AAS
こんな下手な絵のエロシーンでシコシコしちゃう暴威いるの?>>1
18: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/10/22(火) 01:33:56.56 ID:MjA2mobw0 [1/1] AAS
>>11
なのですだろーが!
19: 名無しさん@ピンキー[sage]
2013/10/22(火) 02:03:16.85 ID:QHMfGGF 0 [1/1] AASSGシリーズ全部のエピソード別の人気投票とか見てみたいな

         _.., - - - ..._
      ., - ´        `::ヽ
   , - ´           ::::::.::\
  ./             .:::. ::::::ヽヽ
  / // / .::  .i {  ::.  :., :::ヽ ::ヽ:}::',
 i j | j .::: | |.:: ヾ .::::i:::. :i:::::::| :::::i トi:|

 {||:|i :| ::::| j,-|-:: .i\´| ̄`j:::}:::::::}:jij::|
 ! {| i:::i:::::::i ,jxrzxヾ、 `ィホトォjj::::/|j::::::|

  ` トハi\:!゙ {t;:;i}    {t;::;リ j:///:: ::.'
   j:::::ト|::::ヘ ` ´ ,   ``゙ィ´:::}´:::j: ::,
.   j/|:::::|i ::|ヾ゙゙  _ , ゙゙゙ / .:/:::: :}::  ',     >>1乙だよ
   |j |:i :ヾハ:::::ヽ ,_  _,/j´,/:/::;/:::/j .|
   {i .',jヽ:::{ヽ::; -//

          _ ,, -ーー-- ,,_      ,

        ./        ヽ;;`ヽ、 /.}
        // /::;  /  :|_`ヽ;:/ ./
       .//  :/:;' /| ./{ :::::j:::`ヾxー'´ヽ
       j' / /_;|-‐ -- ';:::/ノ| ::j |::`ヽ、}
      j' ;' |;ハ;xrtxy  '´/ j;X  | |:}:| `
      | ;| :! '{t;:::;リ    ,ィオji゙ヽj :;jノ'
      |',/| :! ヾ-'    ,tジクノ:/;ノ
      |:::::| :ト、'''    ' `',,/|:::/イ     >>1乙だよ
      |::::ハ | ヽ、 ` ´ ,ィ´:::|::: |

      |:/::;;>,| ____` i;;:´::::|:::::::|::|:;'

      /;/  ヽ ̄ ̄´',`ヽ!;;:: :jハ
      i´- 、   \'',二}  } ト、::::',
    /{   \    ヽ,,_|,,_,,_| | ヽ;:: ',
    ,':::|    ヽ,,_/ ̄{ _} `ヽ, ヽ;:,ヽ、
    {::/      i ヽ、 /| \ .i´ヽ }:', \
   ,'|:!、     { ノヽ' /  ',ヽヘ .j .ト;:',ヽ, .',
   ,ハ!|iヽ,_   ', `ヽ,,/    ヽ'´/  |.}::} ). }
  ,'   '{';::::ヘ   '.,       /:   !.!::|  '
  {   | ';::::}ヽ    '.,      j   |j::;'

戦闘実験第六十九番プログラムルール

   

戦闘実験第六十九番プログラム、通称「死神制バトル」のルール

 

今回の試験クラス→千葉県船海市立船海第一中学校3年3組

 

会場

→千葉県内にある、過疎化が進み廃れた町の一部。小学校・中学校・高校が近くにあるが、すべて廃校になっている。出発は中学校の教室。会場の広さはだいたい3平方kmくらい。

 

死神とは・・・→政府側で1名の生徒を死神に任命する。その生徒のポケットには赤紙が入っている。他の生徒には白い紙が入っている。→死神は10人を殺害した時点で優勝決定。他の生き残っている生徒の首輪は爆発する。→死神が殺害された場合、優勝者は5人に増える(男女比は関係ない)。

 

制限時間→会場内を100に分けたエリアがすべて禁止エリアになるまで。例外は以下の通り。最後に誰かが死亡してから12時間以内に誰も死亡しない場合はその時点で終了。死神に任命された生徒が10人を殺害した場合もその時点で終了。いずれの場合も、制限時間を過ぎた場合は、生き残っているすべての生徒(2つ目の例外の場合は死神を除く)の首輪が爆発する。

 

優勝条件→以下の2通り。

最後の1人になるまで生き残った場合。(死神が死亡した場合は最後の5人)
10人を殺害した場合(死神のみ)
 

定時放送について→放送されるのは以下の事。

前の定時放送後に死亡した生徒の名前(死亡順)禁止エリアの報告担当教官からの激励(ない場合もある)
 

禁止エリアについて→1日目は2時間に1箇所設定。(中学校のあるエリアは最後の生徒が出てから20分後に指定される)→2日目以降は1時間に1箇所設定。

禁止エリアに侵入した場合、警告音が鳴り、1分後に首輪は爆発する。

支給されるもの→出発時に渡されるデイパックには以下の物が入っている。

水(500mlペットボトル4本)
食料(パン2つ、ストロベリージャム付)
会場内の地図
名簿
ペン(黒・赤)
コンパス
懐中電灯
支給武器
 

支給武器について→銃器・刃物・鈍器・はずれ武器などがランダムに入れられている。誰にどの武器を渡すかは決まっていない。


優勝後→生活保障・総統のサイン色紙がもらえる。(入院する場合はその費用も)→強制的に転校させる。

#612013/10/22 00:00
TSUTAYAに合わせたな!
[匿名さん]
#622013/10/22 02:23
えっ?70円で借りれないの?いくらに値上がりしたんですか?
[匿名さん]
#632013/10/22 05:12
アダルトコーナーも1本100円が全て200円に愕然としました。

北山判子

あやこ

>>197
戦闘訓練をしてない民間人に軍人が勝ってもな

201 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2013/10/22(火) 08:02:53.81 ID:pPqXaByEO
>>193
剣八がちょっとだけ虚化したら仮面部分が眼帯みたいになりそう

202 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2013/10/22(火) 08:11:42.88 ID:AAx25qUsi
>>190
記憶が曖昧だけど霊子が満ちてるから力が発揮しやすいってだけじゃなかったっけ?
ホロウの成分を直接身体の中に流し込まれたら死ぬとかそうゆうことじゃない?
Dグレでイノセンスを溶かしてノアの体内に流し込んだみたいにさ。

2013/07/15 20:01:47 A castle IN the air カヤコ様 (最新作:FREE WORLD -僕等の自由世界- 2000年度静岡県芙蓉市立次郎丸中学校3年0組)
2013/07/05 02:38:21 NIGHT BLOOD 紫堂カムジ様 (最新作:P×P/Live now. 1999年東京都江戸川区立淺木西中学校3年A組)
2013/01/20 10:50:54 徘徊行路 ひいな様 (最新作:バトルロワイアルペティー 2005年度S県立第三高等学校英文科2年A組)
2013/01/01 06:05:33 das verlorene Paradies 司城誠治様、鈴鹿征治様 (最新作:この国に生まれてよかった 2005年度熊本幼年学校3年)
2012/12/14 22:02:41 Victory KML様 (最新作:鎮魂歌 1997年度香川県城岩中学校3年B組)
2012/10/09 19:27:27 オセロ堂 ひま様 (最新作:2000年度広島県広島市立三津屋中学校3年3組プログラム)
2012/06/08 17:04:44 枯渇 サチ様 (最新作:希い 2006年度沖縄県那覇市立井筒西中学校3年2組)
2012/05/03 22:51:38 selfish HEROs 藤沢克己様 (最新作:battle royale -dead end- 1999年度高知県森下町立陽生中学校3年C組)
2012/04/27 13:54:20 Doomsday 夜空様 (最新作:Underworld Dream 1995年度新潟県静海市立静海中学校3年1組)
2012/04/07 20:04:54 そんな気分で雑草魂 四季々たかゆき様 (最新作:プレゼント 2002年度神奈川県横浜市はばたき中学校三年五組)
2012/02/28 21:29:11 ファンタジスタ! 佐倉恭祐様 (最新作:善悪の彼岸 2007年度 静岡県私立菊花学園高等部2年虹組第二期)
2011/12/06 10:22:13 Last Message みかど様 (最新作:Graduation 東京都港区立皇中学校三年五組)
2011/11/15 10:06:41 あの日の空の色 霧風ライキ様 (最新作:何所か空のふもと 2001年度石川県前沢市立星辰中学校3年4組)

女子20番・盛岡小枝子(もりおか・さえこ)

テニス部。楓グループのギャル。
常に誰かと一緒にいることを好んでいる。


支給武器:カラーペン
kill:なし
killed:天条野恵(女子12番)
凶器:イングラムM11
 

G=10エリアで山南苑(女子21番)と一緒にいると、野恵に会う。小夜グループ全滅を知り、喜んでしまい、野恵を怒らせる。苑を殺され、必死に逃げるが追いつかれてしまい、命乞いをするが銃殺される。

女子19番・森秋乃(もり・あきの)

吹奏楽部。小夜グループ。
低身長。ほんわかした雰囲気。
向井あずさ(女子18番)とは幼馴染。


支給武器:キャリコM950
kill:なし
killed:良元礼(男子16番)
凶器:ベレッタM93R
 

出発後小夜グループと合流したが、礼に襲われる。頭を撃ちぬかれ死亡。

女子22番・若狭恵麻(わかさ・えま)

バレーボール部アタッカー。小夜グループ。
面倒見がよく、誰にでも優しい。
成績はクラス1位。



支給武器:シグ・ザウエルP226
kill:なし
killed:良元礼(男子16番)
凶器:ベレッタM93R
 

出発後小夜グループと合流したが、礼に襲われる。必死に応戦するが、足・右胸部・頭に被弾、死亡。

女子21番・山南苑(やまなみ・その)

 

バスケットボール部。楓グループギャル。
ブリッコで、男子の前と女子の前では態度が豹変する。



支給武器:イングラムM11
kill:なし
killed:天条野恵(女子12番)
凶器:イングラムM11
 

G=10エリアで盛岡小枝子(女子20番)と一緒にいると、野恵に会う。小夜グループ全滅を知り、喜んでしまい、野恵を怒らせ銃殺される。

女子18番・向井あずさ(むかい・あずさ)


陸上部。小夜グループ。
クールできつい性格。
森秋乃(女子19番)とは幼馴染。



支給武器:アーミーナイフ
kill:なし
killed:良元礼(男子16番)
凶器:ベレッタM93R
 

出発後小夜グループと合流したが、礼に襲われる。左胸に被弾、死亡。

男子12番・平野辰紀(ひらの・たつのり)

 
サッカー部DF。男子ほのぼの系グループ。
いつもぼーっとしているが、成績は良い方。



支給武器:サッカーボール
kill:なし
killed:近藤楓(女子5番)
凶器:置物
 

出発直後天条野恵(女子12番)と出会うがすぐに別れる。野恵に恐怖を覚える。
出発後神田輪(男子5番)・関克哉(男子8番)と合流。その後浜本卓朗(男子11番)に遭うが、G=03エリアで別れる。
D=09エリアで倒れている李星弥(男子17番)を発見、看取る。良元礼(男子16番)に見つかるが、逃げ出すことに成功。
J=03エリアの民家に潜伏。楓に遭遇し、共に民家にいることに。楓と2人で見張りをしていたが、油断した隙に置物で頭部を殴られ死亡。

男子8番・関克哉(せき・かつや)

サッカー部MF。男子ほのぼの系グループ。
おっとりしていて、時々天然ぶりを発揮する。
運動神経は抜群。


支給武器:探知機
kill:なし
killed:近藤楓(女子5番)
凶器:S&W M19
 

出発後神田輪(男子5番)・平野辰紀(男子12番)と合流。その後浜本卓朗(男子11番)に遭うが、G=03エリアで別れる。
D=09エリアで倒れている李星弥(男子17番)を発見、看取る。良元礼(男子16番)に見つかるが、逃げ出すことに成功。
J=03エリアの民家に潜伏。楓に遭遇し、疑いながらも共に民家にいることに。辰紀が楓に襲われ、駆けつける。楓の発言に激怒し、輪に逃げるように言い、襲い掛かる。油断した隙に形勢逆転され、最期に星弥の楓への思いを伝え、頭部に被弾し死亡。

女子9番・瀧野槙子(たきの・まきこ)

吹奏楽部。女子中間派グループ。
おっとりしていて優しい。成績はクラス2位。
真木頼和(男子14番)に恋心を抱いている。



支給武器:コルトS・A・A
kill:三木総一郎(男子15番)
killed:シゲキ(軍人)
凶器:ウージーサブマシンガン
 

合流した佐々川多希(女子9番)と共に天条野恵(女子12番)を探すために移動を始める。
C=03エリアで頼和の殺害現場を目撃。怒りと悲しみから総一郎を殺害してしまう。
学校襲撃作戦を計画。
I=08エリアを訪れ、和久瑛介(男子18番)に会う。情報を得、瑛介に喝を入れ別れる。
E=06エリアで探し物をするために管理事務所へ入ると、そこで浜本卓朗(男子11番)に会う。卓朗の態度に怒った多希と共に説教(?)をし、卓朗を立ち直らせた。
その後火炎瓶を作り、G=05エリアに到着、プログラム破壊作戦開始。しかし、政府にバレていたため、シゲキ(軍人)たちに見つかる。銃撃戦を繰り広げていたが、このままでは自分たちが危険だと判断し、自分を囮に多希を逃がす。シゲキによって全身被弾するが、シゲキたちに火をつけた。

男子14番・真木頼和(まき・よりかず)

テニス部エース。男子運動部グループ。
音楽鑑賞(ロック含)が趣味。
三木総一郎(男子15番)と親友。佐々川多希(女子6番)に片思いしている。


支給武器:スプーン
kill:なし
killed:三木総一郎(男子15番)
凶器:コルトガバメント
 

C=03エリアで月野郁江(女子11番)の死体を発見。弔っている所を総一郎に目撃される。郁江を殺害したと勘違いされ襲われる。全身被弾が原因の失血死。

男子15番・三木総一郎(みき・そういちろう)


バドミントン部。男子運動部系グループ。
小柄で丸っこく、クラスの男子に遊ばれている。
真木頼和(男子14番)とは親友。


支給武器:コルトガバメントM45口径
kill:真木頼和(男子14番)
killed:瀧野槙子(女子9番)
凶器:コルトS・A・A
 

戎嘉一(男子2番)が稲毛拓也(男子1番)を殺害するところを目撃して狂う。
C=03エリアで頼和と遭遇。頼和が人殺しをしたと思い込み殺害するが、それを目撃していた槙子に頭部を撃たれ死亡。

2010年 奈良県大見市立古山中学校 3年星組
担任:藤丸英一

男子 女子
1番 大塚千晴(おおつか・ちはる) 櫻田かおる(さくらだ・かおる)
2番 柏谷天馬(かしたに・てんま) 中條晶子(ちゅうじょう・あきこ)
3番 神尾龍之介(かみお・りゅうのすけ) 成瀬萌(なるせ・もえ)

□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □□□□□[3167] 大変ですね キム MAIL URL□□□□管理人さん、どうもこんにちはお知らせ読んでビックリしました荒らし自体人としてどうかと思うのに、人の名前騙って荒らすなんて一番やっちゃいけないことですよね…
本当に不遜な輩がいるものです(-_-;)なかにはそんな訳わかんない人もいますけど、管理人さんの小説を楽しみにしてる人がたくさんいると思うんで、元気出してください(^ω^)正直俺も早く続きが読みたいです(笑)乱文失礼しました?返信 2013年09月18日 (水) 12時33分□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ + + + + + + + + + + + + + + + +








[3169] かける@管理人 [ MAIL ] [ URL ]










キムさんこんばんは^^荒らしも騙りも、正直電柱にぶつかった後田んぼに突っ込んでケータイなくせ、くらいには怒ってるんですが(基準がわからんw)、気にしても仕方がないですし、四六時中気にしていられるほど暇でもないので、気にせずに今まで通りしていこうと思います。
励ましのお言葉、ありがとうございます。

仕事などでバタバタしていて更新が止まっていて申し訳ありません(>_<)
OBRNが次に更新されるまでには更新できるように頑張ります(笑)

それでは^^

2013年09月20日 (金) 22時24分


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[3166] 残念です 春日 真澄 MAIL URL










水金さん、こんばんは。お久しぶりです、春日です(*^^*)なりすまし書き込みのせいで、執筆が進まなかったようで…残念です(><)掲示板などはたくさんの方が利用するものですし、皆さんが気持ちよく利用するためには、人に迷惑をかけてはいけないですよね。今回水金さんもショックを受けられたことと思いますが、気にせずこれからも執筆頑張ってください。続きを楽しみにしてます(^^)話はかわりますが、水金さんは生徒さんたちの設定などを決めるときに、どのようにして決めてますか?いきなり変な質問をしてすみません。水金さんの書く生徒さんがいつも個性的で、名前や性格などがすぐ覚えられるので、キャラクターの書きわけが上手だなぁ、どうやって考えてるだろうと常々気になってました(爆)返信 2013年09月16日 (月) 20時19分□ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ □ + + + + + + + + + + + + + + + [3168] かける@管理人 [ MAIL ] [ URL ] 春日さんこんばんは^^返信が遅くなり申し訳ありません。なりすましの件、2ちゃんねるがわからないおかげで探し出すのに時間がかかりました(>_<)私の名誉(?)を傷つけられた気分です。どこかしこにサイト宣伝なんてしないのに…励ましのお言葉ありがとうございます!ハムスター(なんて可愛いものではないですが)に指先かじられたくらいの気持ちで気にしないようにします^^設定ですか…名前は、その時々でハマっているものから借りたり、昔の名簿を引っぱり出したり、地名とかから持ってきたり…ですね。下の名前は、ほとんどが、家にある名前の本です。つまり名前のセンスは80年代です(笑)性格はとりあえず同じ話の中では被らないように心がけ…てはいますが、よく被ってますね(笑)それでも時間をかけて作っている子たちなので、覚えていただけると嬉しいです、ありがとうございます!春日さんに励ましていただいたので、また頑張っていこうと思います!それでは☆

は、学校で――いや、市内でもトップクラスの金持ちを両親に持つ子供だった。
父親は政府の役人、母親は人気デザイナー。
何一つ不自由なく、1人娘として甘やかされて育ってきた。

そんな環境が、玲奈を高飛車な性格にしたと言っても過言ではない。
誰よりも、自分が素晴らしい。
他の人間は、ただのクズ。
玲奈の高慢な性格が、他の人から嫌われようが関係無い。
所詮、恵まれない負け犬の遠吠えだ。

そんな玲奈が、プログラムに選ばれてしまった。

予想外の出来事だった。
まさか、この自分にそんな不幸が巡ってこようとは。
例え選ばれたとしても、父親の力で何とかしてくれると思っていた。
しかし、何ともしてくれなかった。

…ふざけるんじゃないわよ、どうしてこのあたしがこんな茶番に付き合わされなければならない訳?
あたしを誰だと思ってるの?
そこらのクズとは違うのよ!?

政府の連中に言ってやりたかった。
しかし、敢えて口には出さなかった。

だってそうでしょ?
思ったままに口にするなんて、バカのすることよ。
栗原もバカよね、わざわざ自分から死ぬような真似して…

 

死にたくない。
死ぬわけにはいかない。
こんなクズたちの為に、自分が死ぬなんて嫌だ。

そんな玲奈の出した結論は、たった1つ。

あたしが、優勝すればいい。

そうだ、自分が死なないなら、他のクズが[ピーーー]ばいい。
生きるべきは、あたし――

 

玲奈は支給されたデイパックの中に入っていた武器、サバイバルナイフを自分のスカートの腰の部分に挟んでいる。
鞘から抜けば、すぐに使える状態だ。

目の前にいる、獲物に向かって――

「玲奈、何か考え事?」

「何でもないわ」

玲奈は冷めた表情の獲物――桐島伊吹(女子4番)に向かって微笑んだ。

伊吹との付き合いは中学生になってからだ。

傍から見れば、伊吹を中心として玲奈・中原朝子(女子13番)・三河睦(女子17番)が周りを取り巻いているように見えるかもしれない。
事実、何かあったときには伊吹が中心だが。

ゆんこ

「お手並み拝見といきますか、周防悠哉君――」
不破千尋(男子17番)は不敵な笑みを浮かべ、監視カメラの画面に背を向けた。
濱中薫(女子14番)がばっと振り返る。

「ちーちゃん!?」

「おい、不破、何する気だよ!?」

稲田藤馬(男子4番)も振り返り叫んだ。

「…逃げた方が良くないか?
 相手はわけわかんない転校生だぜ!?」

斎藤穂高(男子8番)が千尋に近づき訊いた。
しかし、千尋は首を横に振った。

「転校生をここに入れるわけにはいかないでしょ?」

「じゃあ皆で…」

「1人で大丈夫だよ」

千尋は藤馬の提案をあっさりと却下した。
ウージー9ミリサブマシンガンの紐を肩から下げ、不安げに見つめる3人の方を向き、にっと笑った。
それは普段浮かべているのとは少し違い、3人はそれぞれ顔を強張らせた。
それもそのはずだ、この笑顔を喧嘩相手に向けると、相手は必ず怯むのだから。

「オレは、負けない」

千尋はそれだけ言い残し、外に出て行った。

「不破…死んだりしないよな…?」

「大丈夫だよ、ちーちゃんは。
 薫は、ちーちゃんを信じるの」

藤馬と穂高が心配そうに千尋を見送る横で、薫ははっきりと言った。

『曲者』で『悪魔』――それが他のクラスの不良たちから見たちーちゃん…
だったら、こんな所で負けたりはしないはず…
それでなくても、薫は信じてるよ…
だって、ちーちゃんが負けるところなんて、想像できないもん!!

 

 

千尋は外に出た。
少し建物から離れたところで、声を掛けられた。

「ちょっとそこのお兄さん♪」

千尋が睥睨すると、そこには肩まで伸びた茶髪に鋭い目――周防悠哉(男子11番)が笑顔で手を振っていた。

神奈川県四宮市立篠山中学校
3年4組クラス名簿


男子1番 青山豪
(あおやま・ごう) 女子1番 今岡梢
(いまおか・こずえ)
男子2番 浅原誠
(あさはら・まこと) 女子2番 岩見智子
(いわみ・ともこ)
男子3番 池田圭祐
(いけだ・けいすけ) 女子3番 金城玲奈
(かねしろ・れな)
男子4番 稲田藤馬
(いなだ・とうま) 女子4番 桐島伊吹
(きりしま・いぶき)
男子5番 笠井咲也
(かさい・さくや) 女子5番 黒川梨紗
(くろかわ・りさ)
男子6番 工藤久尚
(くどう・ひさなお) 女子6番 小南香澄
(こみなみ・かすみ)
男子7番 栗原佑
(くりはら・たすく) 女子7番 坂本陽子
(さかもと・ようこ)
男子8番 斎藤穂高
(さいとう・ほだか) 女子8番 椎名貴音
(しいな・たかね)
男子9番 真田勝
(さなだ・まさる) 女子9番 駿河透子
(するが・とうこ)
男子10番 設楽海斗
(したら・かいと) 女子10番 曽根崎凪紗
(そねざき・なぎさ)
男子11番 周防悠哉
(すおう・ゆうや) 女子11番 高山淳
(たかやま・じゅん)
男子12番 伊達功一
(だて・こういち) 女子12番 遠江敬子
(とおとうみ・けいこ)
男子13番 津田彰臣
(つだ・あきおみ) 女子13番 中原朝子
(なかはら・あさこ)
男子14番 長門悟也
(ながと・さとや) 女子14番 濱中薫
(はまなか・かおる)
男子15番 新島恒彰
(にいじま・つねあき) 女子15番 姫川奈都希
(ひめがわ・なつき)
男子16番 羽山柾人
(はやま・まさと) 女子16番 真中那緒美
(まなか・なおみ)
男子17番 不破千尋
(ふわ・ちひろ) 女子17番 三河睦
(みかわ・むつみ)
男子18番 美作由樹
(みまさか・ゆうき) 女子18番 矢田美晴
(やだ・みはる)
男子19番 柚木康介
(ゆのき・こうすけ) 女子19番 結城緋鶴
(ゆうき・ひづる)
男子20番 脇連太郎
(わき・れんたろう) 女子20番 吉原遼
(よしはら・りょう)
 以上40名

席順。

 

中原朝子(F13) 坂本陽子(F7) 駿河透子(F9) 池田圭祐(M3) 青山豪(M1) 工藤久尚(M6)
美作由樹(M18) 脇連太郎(M20) 設楽海斗(M10) 栗原佑(M7) 吉原遼(F20) 姫川奈都希(F15)
三河睦(F17) 不破千尋(M17) 曽根崎凪紗(F10) 濱中薫(F14) 津田彰臣(M13) 真中那緒美(F16)
斎藤穂高(M8) 矢田美晴(F18) 高山淳(F11) 伊達功一(M12) 金城玲奈(F3) 桐島伊吹(F4)
結城緋鶴(F19) 笠井咲也(M5) 今岡梢(F1) 稲田藤馬(M4) 真田勝(M9) 柚木康介(M19)
岩見智子(F2) 椎名貴音(F8) 黒川梨紗(F5) 小南香澄(F6) 新島恒彰(M15) 長門悟也(M14)
遠江敬子(F12) 羽山柾人(M16) 浅原誠(M2) 周防悠哉(M11)

キルスコア

 

順位 加害者 人数 被害者
1位 結城緋鶴(F19) 7人 青山豪(M1)
真中那緒美(F16)
笠井咲也(M5)
小南香澄(F6)
桐島伊吹(F4)
斎藤穂高(M8)
稲田藤馬(M4)
2位 真田勝(M9) 5人 池田圭祐(M3)
新島恒彰(M15)
美作由樹(M18)
長門悟也(M14)
不破千尋(M17)
3位 桐島伊吹(F4) 3人 金城玲奈(F3)
津田彰臣(M13)
高山淳(F11)
4位 浅原誠(M2) 2人 濱中薫(F14)
矢田美晴(F18)
新島恒彰(M15) 2人 中原朝子(F13)
駿河透子(F9)
不破千尋(M17) 2人 浅原誠(M2)
真田勝(M9)
美作由樹(M18) 2人 姫川奈都希(F15)
坂本陽子(F7)
吉原遼(F20) 2人 三河睦(F17)
椎名貴音(F8)
5位 周防悠哉(M11) 1人 工藤久尚(M6)
長門悟也(M14) 1人 吉原遼(F20)
小南香澄(F6) 1人 柚木康介(M19)
坂本陽子(F7) 1人 今岡梢(F1)
椎名貴音(F8) 1人 脇連太郎(M20)
三河睦(F17) 1人 岩見智子(F2)

男子19番・柚木康介(ゆのき・こうすけ)

囲碁部。男子文化系グループ。
ぽっちゃり系。おっとりした性格。
暴力的なこと・争いごとは嫌い。



支給武器:『プログラム完全攻略本』
kill:なし
killed:小南香澄(女子6番)
凶器:ファイブセブン
 

D=05エリアに潜伏、『プログラム完全攻略本』に載っていた凄惨な写真を見て発狂。 偶然見つけた香澄の銃を奪い取ろうとするが、左胸部被弾、死亡。

 

康介は武器がまともな物だったらこんなことにはなってなかったんでしょうけどね。
政府の性格の悪さがこんなところに影響を及ぼしてしまいました。
平和主義を訴えることもなく狂ってしまって・・・

終了しました。

書くごとに時間も話数も伸びてっております(汗)

いかがでしたでしょうか?

100話行きましたよ、自分でもビックリでした。

 

FC3を書き始めたのが…詳しくわかりませんが、FC2完結が2003年8月ということなので、多分9月頃でしょうか。

高2で書き始め、大学1回生の終わりまで…ほんと長いですね(汗)

間に受験やら慣れない大学生活やらを挟んだのも原因だと思いますが。

特に受験期に書けなくて書くべき事を忘れたりとかもありました(こら)

プチスランプ期を何度か迎え、至らない部分も多々ありました。

色々申し訳ないです。

 

この間にプチオフ会なども参加させていただいたり色々ありました。

その関係上、FC3の子には特に強い思い入れがあったりしますね。

千尋やら勝やら…生の声で好きだと言ってもらえて嬉しかったり恥ずかしかったり。

 

実は、FC3が最後になるかな、と思っていたので、やりたいことを色々やりました。

不良グループを思いっきりメインに出してきたりとか。

ややタレントが集まったクラスだったかもしれないです、やりたい人色々出したので。

転校生出してみたりとか。

通常の中学生にあるまじき戦闘能力の持ち主を出してみたりだとか。

シーンとしては、勝と透子のシーンだとか。

千尋と美晴と誠の絡んだあのあたりだとか。

千尋v.s.勝から始まったあのあたりだとか。

書いていて満足しました、自己満足かもですが(汗)

 

あれですね、前の作品でちょこちょこ今回のことについて書いているので、色々不都合が(汗)

「こんなん書いてるからこれに合わせなあかんやん!」とか何度も思いました(苦笑)

のか

   / __  マ ゝ'      _>'7   , -y-y                        r≦}  r

「何で……」
阿部美咲がそう言った瞬間、銃声が鳴り、牛尾まどかの頭部が弾け飛んだ。
「ひっ!」
「いゃあ!!」
残った生徒達は一斉に上へ戻る。
途中で三田彩音、星田亜依、芹沢理沙子、吉田桃子が射殺された

康子

ORIGINAL BATTLE ROYALE

※形が崩れる恐れがあるので、画面を最大に広げてご覧下さい。




※注意書き※
当サイトにはENシリーズとFCシリーズがあります。
同じ人物が複数作に出ているので、前を読まないとわからないことがでてきます。
流れとしては、FCシリーズ→ENシリーズになります。
(FC4は繋がりが薄いので、単独で読んでも大丈夫かと)

 

 

FATED CHILDREN

 

1*1995年度(完結済)
?はじまりの唄?
(神奈川県平沢市立菊谷中学校3年A組 男子20名・女子20名 計40名)

 

2*2002年度(完結済)
?トモダチ?
(茨城県北浦市立桜崎中学校3年1組 男子22名・女子18名 計40名)

 

3*2000年度(完結済)
?護るべきヒト?
(神奈川県四宮市立篠山中学校3年4組 男子19名・女子20名 計39名+??)

 

4*1996年度(完結済)
?誰が為に生きる?
(静岡県清水市春日宮中学校3年C組 男子20名・女子20名 計40名)





ENDLESS NIGHTMARE

 

1改*1998年度(完結済)
?悪夢の始まり?
(千葉県船海市立船海第二中学校3年5組 男子19名・女子21名 計40名)

 

2*2001年度(完結済)
?醒めない夢?
(千葉県船海市立船海第一中学校3年3組 男子18名・女子22名 計40名)

 

3*2001年度(完結済)
  ?悪夢の終わり?
(群馬県桐生市立巴ヶ丘中学校3年2組 男子20名・女子20名 計40名+2名)



OTHER

2012年度(中盤戦進行中)
?月に叢雲、花に風?(東京都私立帝東学院中等部3年A組 男子20名・女子20名 計40名)

FOOD BATTLE ROYALE
?喰わなきゃ喰われる?
(EN1・EN2・FC1・FC2選抜 男子20名・女子20名 計40名)

プリキュアオールスターズvs超極悪フュージョン!!
宇宙から超極悪フュージョンがやってきた!
プリキュアオールスターズ「あなたの好きにはさせない!!」
一斉に殴りかかるプリキュアオールスターズ。
しかしーーー

ドーン!!
ベリー「きゃあああ!!!」
ブルーム「いゃあああ!!!」
マーチ「ぅあああああ!!」
キュアベリー、キュアブルーム、キュアマーチが極太ビームを喰らい、石になった。

アクア「みんな、逃げて!!」
アクアの言葉で一斉に逃げるプリキュアオールスターズ。
しかし、フュージョンがそれを許さない。
フュージョンはドラゴンの姿に変えると尻尾でキュアアクア、キュアミント、シャイニールミナス、キュアビート、キュアブロッサムを薙ぎ払った。

ドリーム「や……やだ……死にたくない……」
レモネード「ドリーム!しっかりしてください!!」
マリン「逃げるッシュ!!
イーグレット「貴女、それでもプリキュアなの!?」

ルージュ「ああああああ!!」
ホワイト「きゃああああ!!」

「月に叢雲、花に風」人気投票
現在連載中の「月に叢雲、花に風」で好きな生徒を教えてください!
コメントもいただけると嬉しいです^^
※他の人が見て不快になりそうなコメントは削除させて頂く場合がございますのであしからず。
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[投票期間] 2013/05/21 ? 2013/10/31 [投票数] 3336票 site
男子一番・相葉優人
男子二番・芥川雅哉
男子三番・雨宮悠希
男子四番・池ノ坊奨
男子五番・川原龍輝
男子六番・木戸健太
男子七番・榊原賢吾
男子八番・宍貝雄大
男子九番・松栄錬
男子十番・城ヶ崎麗
男子十一番・田中顕昌
男子十二番・内藤恒祐
男子十三番・原裕一郎
男子十四番・春川英隆
男子十五番・日比野迅
男子十六番・真壁瑠衣斗

千尋「ハロー☆ やあ海斗クン、元気にサッカーしてるかい?」
海斗「あぁ、今は休憩時間で…って何でいるんだお前が!!」
千尋「天才に不可能はないからねっ♪」
海斗「…あのな、今日はクラブチームの大事な試合がだな…」
千尋「えっと、今日はお仕事をしに来たんだよね?」
海斗「人の話を聞け」
千尋「海斗クンに突撃インタビュー!!インタビュアはこのオレ、不破千尋でお送りします☆」
海斗「人の話を聞けっての」
千尋「じゃ、はじめようか♪」
海斗「おい!!」
1)貴方のお名前とその由来は?

千尋「うだうだ言ってないで、じゃあ最初に、名前とその由来をどうぞ☆」
海斗「…神奈川県四宮市立四宮中学校3年4組出席番号男子10番、設楽海斗。由来は…」
千尋「苗字は管理人の好きなサッカーマンガに出てきた人から、下の名前は思いつき、だってさ。それくらい覚えときなよ」
海斗「何でお前がそんな事知ってるんだ」
千尋「天才だからねっ☆つーか何気に答える気あるじゃないか」
海斗「お前の事だ、やらなきゃ帰らないと思っただけだ」

2)性別、生年月日、年齢、血液型は?

千尋「はいはい、じゃあ次ね☆性別、生年月日、年齢、血液型をどうぞ!」
海斗「性別は見ての通り男、4月3日生まれ、15歳、A型だ」
千尋「実はオレとほぼ1年違いなんだよね、オレ3月29日だから。オレから見れば海斗クンは…オヤジだねっ☆」
海斗「年下だと自覚するならそれなりの態度を取ってみろ」
千尋「あらいやだ、冷たい言い方」

3)出身、家族構成は? ご職業などあればそれもどうぞ。

海斗「千尋、お前、その喋り方オカマっぽいぞ」
千尋「そう?ま、いっか。じゃあ次、出身と家族構成ね。職業は…学生だね」
海斗「いいのか…出身は神奈川、家族は父さんと母さんと兄貴が2人」
千尋「お兄さん2人いたんだ、オレ1人しか見たことないなぁ」
海斗「ああ、それは2番目の兄貴だ、今高2の。1番上は今東京の大学に行ってる」
千尋「へぇ、もしかして東大とか?」
海斗「違う、確か…工業系だった気がする」
千尋「酷い弟だねぇ、覚えててあげなよ」
海斗「…多分2番目の兄貴も覚えてないだろう」

いえい

んうこ

はけこ

男子1番・出雲淑仁(いずも・よしひと)

バスケ部。男子主流派運動部系。
優しげな笑みを常に浮かべているが、仲間内ではお調子者。
笑みだけでなく性格も優しく、主に他クラス女子からの人気が高い。

身長/172cm
愛称/淑仁、ヨッシー



支給武器:ワルサーPPK
kill:畠山和華(女子17番)
有馬怜江(女子2番)
志摩早智子(女子11番)
killed:滝井良悟(男子10番)
凶器:コルト・ガバメント
 

志摩早智子(女子11番)に恋心を抱いている。

D=05エリアで十河勇人(男子10番)に目撃される。

E=04エリアで畠山和華(女子17番)を発見、銃殺。

E=09エリアで有馬怜江(女子2番)を発見。怜江といれば早智子に逢えるのではと考え、怜江と手を組むが、内心殺意を抱いている。

D=04エリアで早智子と北王子馨(男子5番)と会う。再会を喜んだのも束の間、怜江が発砲。早智子と馨の説得を聞いている隙を突いて、怜江を銃殺。馨も殺害しようとしたが、それを庇った早智子を銃殺してしまう。馨の言葉に、自分の行いを後悔するが、背後から現れた滝井良悟(男子10番)に背中から撃たれ、死亡。

 

中盤戦ラストの引き金が怜江なら、銃弾となったのがヨッシーかと。
死にたくなくて、そのためなら友だちを殺してしまえたヨッシー。
結果がこんなことになっていますが、これこそ人間が最も取りうる行動だと思います。

女子20番・山城このみ(やましろ・このみ)

部活は無所属。ギャルグループ。
派手な外見をしているが、内面は素朴で優しい。
鶴田香苗(女子15番)に憧れ、いつも後を追っている。

身長/151cm
愛称/このみ、このみサン、このみちゃん



支給武器:ヌンチャク
kill:なし
killed:鶴田香苗(女子15番)
凶器:グロック17
 

山神弘也(男子17番)が好き。

A=07エリア(図書館)で藤野勝則(男子15番)に襲われる大谷純佳(女子5番)を救う。恋愛話で香苗の怒りを買い、頭部を撃たれ死亡。

 

ぱっと出で即死キャラでした、が、好きな子でした。
普段は人に気を配ることのできる良い子です、書けませんでしたが。
このみちゃんにしてみれば、何で自分が死なないといけないか全くわかりませんね(汗

女子18番・水上朱里(みずがみ・あかり)

ソフト部。女子運動部グループ。
元気いっぱいのクラスノムードメーカー的存在。
人に甘える事がうまい。

身長/150cm
愛称/朱里、朱里ちゃん
特記/卜部かりん(女子4番)とは幼馴染



支給武器:なし
kill:なし
killed:岸田総司(担当教官補佐)
凶器:刀
 

ルール説明中に、両親が政府の人間によって殺害された事を知り、激怒。怒りに任せて暴走しようとしたが、岸田に斬殺される。

 

最初の犠牲者は女の子でした。実は説明中に女の子が殺害されたのは初。
どうしてあそこまで逆上してしまったのかは、後ほど出てきます。

女子17番・畠山和華(はたけやま・わか)

茶道部。女子文化部グループ。
お花・お茶が趣味のおしとやかなお嬢様。
自己主張をせず、相手の言う事を鵜呑みにしてしまいがち。

身長/153cm
愛称/和華、和華ちゃん



支給武器:バスケットボール
kill:なし
killed:出雲淑仁(男子1番)
凶器:ワルサーPPK
 

淑仁に想いを寄せている。

E=04エリアにて潜伏していたが、そこに淑仁がやってきた。そのことに喜びを感じたのも束の間、淑仁によって心臓・顔面を撃たれ死亡。

 

和華様ご退場です。始まる前に少し人気のあったこのコ、出番は一瞬でした(>_<)
わけがわからないまま・・・っていうのは、ある意味幸せなのかも。
何も知らないままだから。

男子20番・湧井慶樹(わくい・けいじゅ)

サッカー部。男子主流派運動部系。
口調がきつく、口喧嘩ではほとんど負けなし。
タレ目がコンプレックス。

身長/168cm
愛称/慶樹、慶樹くん
特記/河本李花子(女子10番)とは犬猿の仲



支給武器:FN P90
kill:なし
killed:山神弘也(男子17番)
凶器:鎌
 

E=02エリアで甲斐駿一(男子3番)・鳳紫乃(女子6番)に襲われる。李花子の出現により助かり、負傷した李花子を助けて逃げた。

F=02エリアで李花子と他愛ない話をしていたところに、鶴田香苗(女子15番)が現れた。慶樹のために逃げる李花子と追いかける香苗を追おうとしたところで弘也に見つかる。弘也から逃げて追いついたが、李花子は気持ちを伝え息絶えた。弘也に勝負を挑まれ襲い掛かるが、返り討ちにあって死亡。

 

書き始める前より好きになれた犬猿ペアの片割れでした。
激しい李花子に対して割と冷静だった慶樹、好きになれました。
ちなみに慶樹は「けいじゅ」ですかね、発音。

男子18番・吉住徳馬(よしずみ・とくま)

吹奏楽部。男子主流派文化部系。委員長。
頭脳明晰だが、運動は全体的に苦手。
常に冷静に物事を考えられる落ち着いた性格。

身長/164cm
愛称/徳馬、徳、徳くん、徳ちゃん、委員長



支給武器:ボウガン
kill:なし
killed:逢坂珠尚(女子1番)
凶器:Vz61 スコーピオン
 

高谷貴瑛(女子14番)に想いを寄せている。

禁止エリアになるF=07から移動する際に、滝井良悟(男子10番)に襲われ、左脇腹と右足を負傷する。死を覚悟したとき、西谷克樹(男子13番)に救われ、貴瑛との再会を果たす。

C=03エリアで休息を取る。貴瑛に告白するか迷っていたが、克樹に背中を押され、告白し、返事を貰う。銃声が聞こえ、外に飛び出した。E=02エリアで息絶えた克樹と、村主環(女子12番)・野原惇子(女子16番)を発見。冷静に状況を見て一応和解へ。貴瑛の異常を発見?

F=04エリアで常陸音哉(男子14番)を見かけるが、音哉の浮かべた笑顔に疑問を感じる。更に逢坂珠尚(女子1番)から音哉が攻撃してきたことを聞き、ショックを受ける。癇癪を起こした珠尚と別れようと背を向けた隙をつかれ、攻撃を受ける。全身に被弾。貴瑛を不安にさせないために、「少し眠らせて」と告げ、息を引き取った。

 

徳ちゃんの最大の武器は、「冷静に考える力」でした、何気に凄い子。
唯一、音哉を疑い珠尚を信じたことが敗因。
出番が1番遅かった割には掲示板で好きだとよく言われた子でした、よかったね☆

女子10番・河本李花子(こうもと・りかこ)

サッカー部。女子運動部グループ。
思った事は何でもずばっというキツい性格。
女子人気が高く、バレンタインに貰うチョコの量は男子をはるかに凌ぐ。

身長/163cm
愛称/李花子、李花子ちゃん、りっちゃん、リカ
特記/湧井慶樹(男子20番)とは犬猿の仲



支給武器:おたま
kill:なし
killed:鶴田香苗(女子15番)
凶器:グロック17
 

F=02エリアにて潜伏していたが、慶樹が甲斐駿一(男子3番)・鳳紫乃(女子6番)に襲われているのを発見、助けに行くが左足を負傷し、逆に慶樹に助けられた。

慶樹と他愛ない話をしていたが、香苗に襲われる。慶樹を護るために逃げるが、香苗に背後から撃たれ、階段から転落。追いついた慶樹に本当の想いを伝え、息絶えた。

 

自分で書いてて、思った以上に好きになれた犬猿ペアの片割れでした。
割と後先考えずに行動し続けた子だと思います。
そういう子、わたしは好きです。

平手。
拳。
逆さの世界。
散らかった部屋。
虫がたかる食器。


時間

被害者

加害者

凶器

死亡場所

死亡話数

第1回放送

5/17

AM6:00

AM1:41 水上朱里(F18) 岸田総司(補佐) 刀 B=05 第8話
AM3:50 持留奏太(M16) 多田尚明(M11) 脇差 C=06 第14話
AM3:51 多田尚明(M11) 山神弘也(M17) 鎌 C=06 第14話
AM5:17 薮内桃子(F19) 逢坂珠尚(F1) S

1 ○ 大谷純佳(女子5番)
  鶴田香苗(女子15番)
  山城このみ(女子20番) v.s.  藤野勝則(男子15番) ×
(藤野勝則 敗走)

2 ○ 鶴田香苗(女子15番) v.s.  大谷純佳(女子5番) ×
 山城このみ(女子20番)
(5/17 6:50am 山城このみ 死亡)
(大谷純佳 敗走)

3 ○ 甲斐駿一(男子3番)
  鳳紫乃(女子6番) v.s.  湧井慶樹(男子20番) ×
 河本李花子(女子10番)
(湧井慶樹・河本李花子 敗走)

4 ○ 滝井良悟(男子10番) v.s.  津村翔平(男子12番) ×
(5/17 9:02am 津村翔平 死亡)

5 ○ 常陸音哉(男子14番)
  伊賀紗和子(女子3番)
  高井愛美(女子13番) v.s.  四方健太郎(男子19番) ×
(5/17 10:19am 四方健太郎 死亡)

6 ○ 村主環(女子12番) v.s.  逢坂珠尚(女子1番) ×
(逢坂珠尚 敗走)

7 ○ 山神弘也(男子17番) v.s.  十河勇人(男子9番) ×
(5/17 11:17am 十河勇人 死亡)

8 ○ 出雲淑仁(男子1番) v.s.  畠山和華(女子17番) ×
(5/17 11:18am 畠山和華 死亡)

『おはよう、諸君。
 これより定時放送を始める』
既に日の昇った明るい空。
雲はやや多いが、それくらいの方が丁度良い。
しかし、清々しい朝の空気を震わせるのは、いかつい男の厳格な声。

『まずは戦死者を発表する。
 午前0時45分、男子10番・滝井良悟。
 午前1時42分、男子13番・西谷克樹。
 午前5時3分、男子4番・梶原匡充、以上だ。
 日も昇ったので、進行速度が上がることを期待する。
 また、男子諸君の健闘を祈るものである』

名簿にペンを走らせる。
これで、男子は残り6人となった。
女子は変わらず10人。

『続いて禁止エリアの発表だ、地図を用意しろ。
 7時よりB=02、9時よりC=07、11時よりJ=03だ。
 進入禁止場所が増えてきている、各自気を付けるように。
 以上だ、では、6時間後に』

地図に時間を書き込み、甲斐駿一(男子3番)は一息吐いた。
夜中に克樹に刺された腹に、じんわりと毒が膨れ上がるような痛みが広がり、それに耐えるようにまた息をゆっくりと吐き出した。

「痛む…?」

横に腰を下ろしていた鳳紫乃(女子6番)の心配そうな声に、精一杯の笑顔で返した。
心配させたくはないし、足を引っ張りたくもない。

紫乃は持参している鞄の中からポーチを取り出し、その中からシンプルなピルケースを取り出し、錠剤を2粒手に乗せて駿一に差し出した。

「痛み止め、飲んで?
 先にパン食べてからね、胃を悪くするといけないから」

「あ、うん、ありがと…」

駿一は紫乃の指示に従うことにした。
刺し傷に効くのかはわからないが、気休めにはなるだろう。

一方、紫乃は名簿と地図をじっと見つめていた。
顎の下に右手の人差し指を当てているのは、考え事をしているときの紫乃の癖で、それが可愛いと思う(そう言うと、周りから“ノロケてんなよ”とつっこまれたこともあった)。

「残りは減ってきてるけど、手ごわい人は多いわね。
 やっぱり、もう1つくらい銃でもないと心許ないわ。
 休んだら、誰かを探しましょ。
 徳とか高谷さんとか…相手にしやすそうな人から武器を貰いましょう」

「う、うん、そうだね」

淡々とした紫乃の声は、任せられた仕事について、いかに効率的に進めるかということを考えているようで、人の命が関わっている状況とは思えない。
駿一にとっては、最初に呼ばれた良悟とは親しかったし、3番目に呼ばれた匡充とも運動部の誼や出席番号の関係でよく話をした仲だ。
自分が直接手を下したわけではないけれど、心は痛む。
紫乃も特に親しかった卜部かりん(女子4番)や志摩早智子(女子10番)の死を聞いて辛かっただろうに、そんなことをおくびにも出さなかった。
心が強いのか、強がっているだけなのか、どちらだろうか。

駿一はパンを齧りながら、再び考え込んでいる紫乃の横顔を見つめた。
綺麗な黒髪、穏やかな瞳、低めの鼻、薄い唇――全ていつもと変わらない、駿一が惚れた女の子の横顔だ。
野球部に入った頃に一目惚れした、女の子の横顔だ。

今考えても不思議で仕方がない。
どうして、こんなに強くて優しくて可愛い女の子が、自分の横にいるのか――

1 △ 潤井正純(男子2番)
  加古美里(女子7番) v.s.  山神弘也(男子17番) △
(和解)

2 ○ 吉住徳馬(男子18番) v.s.  滝井良悟(男子10番) ×
(滝井良悟 敗走)

3 ○ 出雲淑仁(男子1番) v.s.  ソニア・ネヴァーマインド ×
(5/17 9:55pm ソニア・ネヴァーマインド 死亡)

4 ○ 出雲淑仁(男子1番) v.s.  西園寺日寄子 ×
(5/17 10:03pm 志摩早智子 死亡)

5 ○ 滝井良悟(男子10番) v.s.  左右田和一 ×
 桑田怜恩
(5/17 10:05pm 左右田和一 死亡)
(5/17 10:05pm 桑田怜恩 死亡)

6 ○ 柏原茉沙美(女子8番) v.s.  田中眼蛇夢 ×
(5/17 10:11pm 田中眼蛇夢 死亡)

7 △ 朝日奈葵 v.s.  罪木蜜柑 △
(5/17 10:21pm 朝日奈葵 死亡)
(5/17 10:21pm 罪木蜜柑 死亡)

8 ○ 逢坂珠尚(女子1番) v.s.  苗木誠 ×
(5/17 10:25pm 苗木誠 死亡)


紫乃に手を出したら、許さないよ。

男子3番・甲斐駿一

馨「俺らのグループからは2人。まずはシュンだね。紫乃サン(鳳紫乃)と生き残りたいみたいだけど、シュン自身はいまいち乗り気なのかどうなのかわからないよ。ここまではまだ誰も倒していないけど、これからどうなるのか、紫乃サンと一緒に生き残れるかが注目どころだね」

お前を[ピーーー]のに、躊躇うと思ってんのか?

男子10番・滝井良悟

信祐「んでもって、不敵な台詞を吐いてるのは良悟だね。ここまで3人のグループ内のダチを手に掛けて、キルスコアトップに立ってるよ。馨ちゃん(北王子馨)とは、ダブルスペアで最高のコンビだと思ってたんだけど…その理由も含めて、良悟の今後に注目だ!」

 

被害者
津村翔平(男子12番)・出雲淑仁(男子1番)
北王子馨(男子5番)
 

退場者
男子1番・出雲淑仁→滝井良悟(男子10番)により銃殺
男子5番・北王子馨→滝井良悟(男子10番)により銃殺
男子6番・佐倉信祐→逢坂珠尚(女子1番)により銃殺
男子8番・隅谷雪彰→柏原茉沙美(女子8番)により銃殺
男子11番・多田尚明→山神弘也(男子17番)により刺殺
男子12番・津村翔平→滝井良悟(男子10番)により銃殺
男子20番・湧井慶樹→山神弘也(男子17番)により刺殺

男子主流派文化部系(1/3)


いいんだ…
僕の当初の目的は、もう達成したから…

男子18番・吉住徳馬

馨「文化部系唯一の生き残りは委員長だね。愛しの高谷(高谷貴瑛)にも会えたし、今はあと西谷(西谷克樹)も一緒にいるね、不思議なトリオだよねぇ。出番がクラス1遅かっただけに、これからが気になるよね」
 

退場者
男子9番・十河勇人→山神弘也(男子17番)により刺殺
男子16番・持留奏太→多田尚明(男子11番)により刺殺

 
女子運動部グループ(1/7)

何で…どうして…話が違うわ…っ!!

女子6番・鳳紫乃

信祐「このグループも何時の間にかオンリーワン。その名も、我らが姐さん、紫乃サン!シュン(甲斐駿一)と生き残るためにやる気になったわりには、まだ誰も手に掛けてないし、武器まで減って困った状態だ!これからどうなっていくのか、気になりどころ!」
 

退場者
女子2番・有馬怜江→出雲淑仁(男子1番)により銃殺
女子4番・卜部かりん→柏原茉沙美(女子8番)により銃殺
女子8番・柏原茉沙美→卜部かりん(女子4番)により銃殺
女子10番・河本李花子→鶴田香苗(女子15番)により銃殺
女子11番・志摩早智子→出雲淑仁(男子1番)により銃殺
女子18番・水上朱里→岸田総司(担当教官補佐)により刺殺

 
女子文化部グループ(1/3)


ううん、死んでない…生きてるよ…

女子14番・高谷貴瑛

馨「こっちも1人だけ、高谷だね。最初から一緒にいた西谷(西谷克樹)の心を少し開く偉業に成功してるね、すごいや。家にいるお兄さんに少し重ねてる部分もあるのかな。更に探していた委員長(吉住徳馬)とも再会できてよかったね。これからどうなっていくのかな?」
 

退場者
女子17番・畠山和華→出雲淑仁(男子1番)により銃殺
女子19番・薮内桃子→逢坂珠尚(女子1番)により銃殺

不良グループ(5/6)


俺はお前を倒すしかないんだな…?

男子7番・須藤大和

信祐「さすがはおっかない集団、まだほとんど健在な不良グループの1人目は大和だ!喬ちゃん(玖珂喬子)と一緒にいてよろしくやってるみたい。2人で生き残ることができるのか、っつーかそもそも2人の馴れ初めってどんな感じだったのかも気になるよね、うん!」

 

被害者
藤野勝則(男子15番)

俺、おかしいんだ…何も…感じないんだ…

男子17番・山神弘也

馨「続いて山神だね。女の子に優しく男に容赦しないスタンスを貫いて、キルスコアトップに立ってるよ。正純(潤井正純)と戦った時の気になる発言の真相がまだ謎だね。野原(野原惇子)のことも気にかけてるし、これからの行動が気になるよね」

 

被害者
多田尚明(男子11番)・十河勇人(男子9番)
湧井慶樹(男子20番)

あたし…ずっと側にいて良いんだよね…?

女子9番・玖珂喬子

信祐「お次は喬ちゃん!大和(須藤大和)と一緒にいて、仲良くしてるみたいだね!2人で生き残ることができるのか、大和に異常なまでに依存しているのは何でか、その辺を気にしてほしい感じだな!」

どうしよう…わたし…何てことを…っ!!

女子12番・村主環

馨「俺を襲ってきた村主も健在だね。派手な容姿の陰には、昔イジメを受けていたってことで、同じ小学校で見て見ぬふりをしてきた人たちへの憎悪があるよ。つまり、シュン(甲斐駿一)・西谷(西谷克樹)・委員長(吉住徳馬)だね。復讐ができるのかってところが注目だよ」

アタシがこんなにキレるの…レアだよ?

女子16番・野原惇子

信祐「最後は姐さん!!このグループの中では1番重傷だね。大和(須藤大和)への想いも吹っ切って、今は山神サン(山神弘也)を探してるみたいだね。っつーことで、山神サンと会えるのかが注目。あと、個人的になれ初めも気になるなぁっ!!」
 

退場者
男子15番・藤野勝則→須藤大和(男子7番)により銃殺

明進塾組(3/4)


お前らの足手まといは、ごめんだよ。

男子14番・常陸音哉

馨「塾組も頑張ってるね。まずは会長から。二面性を上手いこと使いながら、伊賀(伊賀紗和子)と高井(高井愛美)と行動してるね。やる気じゃないけど、向かってくるなら返り討ちっていうスタンスを貫き通していけるかが注目だね」

 

被害者
四方健太郎(男子19番)

2人が一緒にいられることが、
わたしの望みだから…

女子3番・伊賀紗和子

信祐「お次は副委員長!喬ちゃん(玖珂喬子)との友情も確認したし、今は音哉(常陸音哉)と高井ちゃん(高井愛美)と行動中だね!男女1人ずつがルールの中で3人組ってことで、これからどうしていくのか気になるよな!」

1回くらい、あたしのこと、好きって言って…?

女子13番・高井愛美

馨「そして意外といい性格している高井。会長(常陸音哉)の変貌に負けず劣らず変わっていってるよね、高井は。会長をフォローしつつ、伊賀(伊賀紗和子)を気にかけつつ、どこまで頑張っていけるか、注目だね」
 

退場者
男子19番・四方健太郎→常陸音哉(男子14番)により銃殺

1 ○ 甲斐駿一(男子3番)
  鳳紫乃(女子6番) v.s.  高谷貴瑛(女子14番) ×
(5/18 0:19pm 高谷貴瑛 死亡)

2 ○ 甲斐駿一(男子3番)
  鳳紫乃(女子6番) v.s.  村主環(女子12番) ×
 野原惇子(女子16番) 
(5/18 0:24pm 村主環 死亡)
(5/18 0:31pm 野原惇子 死亡)

3 ○ 潤井正純(男子2番)
  加古美里(女子7番) v.s.   逢坂珠尚(女子1番) ×
(逢坂珠尚 敗走)

4 ○ 甲斐駿一(男子3番)
  鳳紫乃(女子6番) v.s.  須藤大和(男子7番)
 常陸音哉(男子14番) ×
 玖珂喬子(女子9番)
 高井愛美(女子13番)
(5/18 5:00pm 高井愛美 死亡)
(須藤大和・玖珂喬子 敗走)

5 ○ 山神弘也(男子17番) v.s.  常陸音哉(男子14番) ×
(5/18 5:05pm 常陸音哉 死亡)

6 ○ 山神弘也(男子17番) v.s.  甲斐駿一(男子3番) ×
 鳳紫乃(女子6番) 
(5/18 5:29pm 甲斐駿一 死亡)
(5/18 5:31pm 鳳紫乃 死亡)

安室奈美恵、行きまーす!

残り51レス

ブリーチについてです。ヤミー・リヤルゴが一応セロエスパーダということで ...
detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/.../q13255...
2009/04/24 - ウルキオラとヤミーはどちらが強いと思いますか?私として ... って感じでヤミー瞬殺さ れることを願います。(笑).
「BLEACH」?明かされたヤミーの秘密!最強破面ついに出現!?
ikesanfromfrneore.blog64.fc2.com/blog-...
2009/04/21 - 「BLEACH」?明かされたヤミーの秘密! .... 決戦の火蓋は切って落とされた! ..... ルキア達が瞬殺される。

主人公

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の不運 ⇒超高校級の???(天才)  男 性格4
  (所持スキル 超高校級の幸運 超高校級の不運 超高校級の棋士 等)
  スキル1 才能模倣 好感度高い人物の才能を模倣 
  スキル2 才能合成 所持した才能を組み合わせる
  設定  コミュ障 レベル   ??? 
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ -1 メンタル 2.0
  覚醒レベル2 

メンバー

1 【DEATH】 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男

  推理 天涯孤独 スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正 
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選   交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること 
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)

  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  
  設定 作られた才能 才能失敗 2 スキル 覚醒(極大)  第3の事件まで生存すること
  推理 0 生存 2.5 コミュ  0   メンタル 1

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 悲しいという感情 生存  精神崩壊(マインド ブレイク)(強) メンタル低下の可能性がなくなる(死体発見等)
  推理 1 生存 2  コミュ 0 メンタル 1

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0   (???) コミュ  1.5  メンタル 2

9 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理 スキル 無し  推理 2.5 生存 1.5 コミュ 0 メンタル1.5 


11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  推理 0 生存 2 コミュ 1 メンタル 1
  スキル 私、あなたの後ろにいるの(強)  主人公の死亡を防ぐ(ただし自分に生存判定 回を重ねるごとに-補正)

【DEATH】12 羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2
      設定 コミュ障 6(それなりに高い) 神の一手 情報を集めるほど推理に補正
      推理 2.5 生存 1.5 コミュ  -1.5  メンタル 2

13 轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー
  性格 ゾロ目(自由安価)   設定 一目惚れ 対象 セレス (セレスに執着)    感情欠落(自由安価   本編で入手)
  スキル スタートダッシュ(極大) 情報を得やすい  感情欠落(Bad アビリティー) 一部とのコミュが極端に下がる
  推理2.5☆(3.0無表情) 生存2  コミュ-1 メンタル2 

14 黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗 
  性格9 設定  ライバル ジェノサイダー   推理 1 コミュ -0.5 生存2 メンタル1
  ハツカ ザ リッパー(怪盗じゃないけど) 生存に補正 

15 特徴 必要とあればすべてを捨てる男 ギタリストの幼馴染
  超高校級の暴君 性格? 設定 不明   推理? 生存? コミュ? メンタル?

【DEATH】16 危ない性格の男  超高校級のゲーマー 性格 9  
  設定 不明 推理2.5 生存? コミュ? メンタル?

【DEATH】17  未来 超高校級の歌姫 設定不明  性格? 設定 不明   推理? 生存? コミュ? メンタル?

18 人形のような女性 設定不明 特徴 視覚、聴覚に問題あり また喋れない 歩けない… 車椅子が必須 
  推理? 生存-3 コミュ? メンタル? 
  スキル ??? 

女子10番・藤村優(ふじむら・ゆう)

読書部。女子委員長。
しっかりしていて、人望も厚い。
日向翼(男子14番)に片思いしている。

 


ペア:日向翼(男子14番)
支給武器:シグ・ザウエル P220
kill:なし
killed:水城蓮(男子16番)
凶器:シグ・ザウエル P230
 

F=05エリアで翼に告白するが、やんわりと振られる。プログラムに反感を持つものの、翼と生き残るためにクラスメイトを[ピーーー]ことを決意。文化包丁入手。
C=06エリアで蓮を発見。油断していた隙に頭部に被弾し死亡。

 

終盤戦まで残ってこの死に方はどうよ!?って感じですが・・・
結局翼君に振られたままの退場でしたね。
蓮君の笑顔に騙されました。
 (by 国元和彦様)


男子14番・日向翼(ひゅうが・つばさ)

部活は無所属。文武両道で何でも出来る。
落ち着いていて優しく、クラスメートからも好かれている。


ペア:藤村優(女子10番)
支給武器:裁ちばさみ
kill:水城蓮(男子16番)
killed:なし(自殺)
凶器:カッターナイフ
 

F=05エリアで優に告白されたが、やんわりと振った。プログラムに反感を持つものの、生き残るためにクラスメイトを[ピーーー]ことを決意。文化包丁入手。
C=06エリアで蓮に優を殺され逆上。止める土方涼太(男子13番)を振り切り蓮を殺害。しかし人殺しの罪悪感に苛まれ、放心状態になる。罪悪感に耐え切れなくなり、自ら手首を切って命を絶った。

 

『人を[ピーーー]』ことがこんなに辛い事だったなんて・・・という子でした。
優しい子だったというわけで、こういう結末を迎えさせてみました。
むぅ。ちょっとは設定を生かせましたか、優しいところが(そこだけかい

女子11番・平馬美和子(へいま・みわこ)

部活は無所属。不良グループで素手のケンカ専門。
体力には自信があるが、頭は良くない。
水城凛(女子13番)のライバル(自称)。



ペア:高原椎音(女子8番)
支給武器:くまのぬいぐるみ
kill:なし
killed:高原椎音(女子8番)
凶器:ワルサーP99
 

椎音と行動していたが、突然背後から襲われる。逃げようとしたが、頭を撃ち抜かれ死亡。

こういうバカっぽい子(をい)、好きです。
できれば凛ちゃんと一勝負させてあげたかったんですけど、凛ちゃんにその余裕が・・・
FBRっぽいノリではハジけてそうなタイプですね(笑
 (by 水金翔)

ドフラがクズで安定してきた
仲間想いとかそもそも、ヤクザが下っぱボコられて報復に行くとかそんな次元の話だしクズはクズなんだよな

146: 名無しさんの次レスにご期待下さい 2013/10/16 14:35:29 ID:3BaeVU9y0
>>133
ジョーラとかに関しても裏切ればためらいなくすっぱり[ピーーー]だろうな
子供誘拐して実験体にしてたしやっぱクズよ

キャラとしては嫌いじゃないけども


男子1番 相葉優人
(あいば・ゆうと) 女子1番 朝比奈紗羅
(あさひな・さら)
男子2番 芥川雅哉
(あくたがわ・まさや) 女子2番 上野原咲良
(うえのはら・さくら)
男子3番 雨宮悠希
(あまみや・ゆうき) 女子3番 荻野千世
(おぎの・ちせ)
男子4番 池ノ坊奨
(いけのぼう・しょう) 女子4番 如月梨杏
(きさらぎ・りあん)
男子5番 川原龍輝
(かわはら・りゅうき) 女子5番 小石川葉瑠
(こいしかわ・はる)
男子6番 木戸健太
(きど・けんた) 女子6番 財前永佳
(ざいぜん・ひさか)
男子7番 榊原賢吾
(さかきばら・けんご) 女子7番 佐伯華那
(さえき・かな)
男子8番 宍貝雄大
(ししがい・ゆうた) 女子8番 阪本遼子
(さかもと・りょうこ)
男子9番 松栄錬
(しょうえい・れん) 女子9番 鷹城雪美
(たかしろ・ゆきみ)
男子10番 城ヶ崎麗
(じょうがさき・れい) 女子10番 高須撫子
(たかす・なでしこ)
男子11番 田中顕昌
(たなか・あきまさ) 女子11番 奈良橋智子
(ならはし・ともこ)
男子12番 内藤恒祐
(ないとう・こうゆう) 女子12番 鳴神もみじ
(なるかみ・もみじ)
男子13番 原裕一郎
(はら・ゆういちろう) 女子13番 蓮井未久
(はすい・みく)
男子14番 春川英隆
(はるかわ・ひでたか) 女子14番 平野南海
(ひらの・みなみ)
男子15番 日比野迅
(ひびの・じん) 女子15番 広瀬邑子
(ひろせ・ゆうこ)
男子16番 真壁瑠衣斗
(まかべ・るいと) 女子16番 星崎かれん
(ほしざき・かれん)
男子17番 望月卓也
(もちづき・たくや) 女子17番 水田早稀
(みずた・さき)
男子18番 横山圭
(よこやま・けい) 女子18番 室町古都美
(むろまち・ことみ)
男子19番 芳野利央
(よしの・りお) 女子19番 山本真子
(やまもと・まこ)
男子20番 林崎洋海
(りんざき・ひろみ) 女子20番 湯浅季莉
(ゆあさ・きり)

野わ佐紀子

チーム編成(ネタバレ)



1班 男子一番・相葉優人 男子八番・宍貝雄大 女子三番・荻野千世 女子五番・小石川葉瑠
2班 男子二番・芥川雅哉 男子十五番・日比野迅 女子十一番・奈良橋智子 女子十七番・水田早稀
3班 男子三番・雨宮悠希 男子五番・川原龍輝 女子七番・佐伯華那 女子十九番・山本真子
4班 男子四番・池ノ坊奨 男子十六番・真壁瑠衣斗 女子二番・上野原咲良 女子十番・高須撫子
5班 男子六番・木戸健太 男子十番・城ヶ崎麗 女子一番・朝比奈紗羅 女子十二番・鳴神もみじ
6班 男子七番・榊原賢吾 男子九番・松栄錬 女子九番・鷹城雪美 女子二十番・湯浅季莉
7班 男子十一番・田中顕昌 男子十九番・芳野利央 女子八番・阪本遼子 女子十三番・蓮井未久
8班 男子十二番・内藤恒祐 男子二十番・林崎洋海 女子四番・如月梨杏 女子十六番・星崎かれん
9班 男子十三番・原裕一郎 男子十八番・横山圭 女子十四番・平野南海 女子十八番・室町古都美
10班 男子十四番・春川英隆 男子十七番・望月卓也 女子六番・財前永佳 女子十五番・広瀬邑子

時間 被害者 加害者 凶器 死亡場所 死亡話数
第一回放送

5/31

06:00a.m. 02:29a.m. 田中顕昌(M11) アキヒロ(軍人) ブローニング・ハイパワー E

加害者 人数 被害者
1位 榊原賢吾(M7) 4人 川原龍輝(M5)
佐伯華那(F7)
池ノ坊奨(M4)
広瀬邑子(F15)
2位 財前永佳(F6) 2人 宍貝雄大(M8)
春川英隆(M14)
室町古都美(F18) 2人 横山圭(M18)
相葉優人(M1)
3位 相葉優人(M1) 1人 荻野千世(F3)
松栄錬(M9) 1人 山本真子(F19)
真壁瑠衣斗(M16) 1人 如月梨杏(F4)
芳野利央(M19) 1人 平野南海(F14)
湯浅季莉(F20) 1人 雨宮悠希(M3)

御神島の東側、島内で最も標高が高い御蔵山の北側の麓には墓地が広がっている。
敷地はそこまで広いわけではなく、周りは鬱蒼とした森に囲まれて墓地独特の気味悪さが漂っており、夕暮れ時ともなれば尚更である。
ましてや今はプログラムという命の奪い合いの最中だ、たとえ幽霊など信じていなくても誰かが化けて出てくるのではないかと思ってしまう。

そんな不気味な雰囲気の中で不意に頭上からガガッというノイズが聞こえてきたので、湯浅季莉(女子二十番)はびくっと体を震わせてから空を仰いだ。
木の幹にクリーム色のスピーカーが括り付けられているのが見えた。
今まで、政府の定時放送はどこから聞こえているのだろうと思っていたが、島中のあちらこちらにこのようにスピーカーが備え付けられているのだろう。
流れてきた音楽は今までのものとは違い、どこか儚げなギターの音色をパーカッションが飾っていた。

『ばらばらにちらばる花びら雫は紅 欠けた月よ廻れ永遠の恋をうつし…
 どーも、毎度お馴染みライド先生やでー』

まるで飛び散った血痕のようだ――歌詞の状況をイメージし、季莉はぶるっと体を震わせた。
ライド(担当教官)は男の人とは思えない高い音域を歌っていたかと思うと、低く囁くように挨拶をしてきた。
囁く声にも歌声にも大人の男性の色気を感じてしまう辺りが非常に腹が立つ。
しかし腹を立てていても仕方がないので、名簿が添付された会場地図を取り出した。
ふと、地図を持つ左手親指の爪の先がいつの間にか欠けていたことに気付いた。
爪の手入れには日頃から気を遣い、修学旅行だからとラメの入ったピンクの新しいマニキュアを買って塗ってきたというのに、マニキュアも既にあちこちが剥がれてしまっており、代わりに赤黒い色がこびりついてしまっている。
これは恐らく雨宮悠希(男子三番)を鎌で刺殺して返り血を浴びた時に付着したものだろう。
普段教室で見かけていた悠希の爽やかな笑顔、襲い掛かった時に浮かべていた必死の形相、そして事切れた時の真っ赤に汚れた顔と光を失った瞳――全てが一気にフラッシュバックし、季莉はうっと呻いた。

し順の絵馬こ

『夢を見てたよ濃い恋する夢 何でも上がってく Yeah?♪
 おはよー、ライドやでー。
 みんな、夢見たりしてへん? はよ起きなあかんでー?』

何やら明るく激しい音楽が鳴ったかと思うと20秒程でぷっつりと途切れ、自分に酔っているように歌っていたライド(担当教官)は我に返ったかのようにテンションを落として喋り始めた。
ルール説明の時に言っていた定時放送というものらしい。
時計を見ると、6時を30秒以上過ぎていた。

望月卓也(男子十七番)はデイパックの中から地図の入れられたファイルを取り出し、中に同梱されているペンを握った。
地図の脇にはご丁寧に名簿が印刷されていた。
これは亡くなったクラスメイトをチェックするために使えと、そういうことなのだろうか。
いらぬ親切心に心底腹が立つ。
クラスメイト同士で殺し合うだなんて、絶対におかしいのに。


卓也が所属するテニス部の部長であり生徒会長でもある城ヶ崎麗(男子十番)は、殺し合いなんてやらない、と高らかに宣言していた。
その様子はさすが麗サマだな、と感心したし、田中顕昌(男子十一番)のように『殺し合いだなんておかしい』と考えていたのが自分だけではないということに安心した。
アキヒロ(軍人)は『実際時間切れで優勝者なしなんてケースはほぼない。ちゃんと優勝者が決まるんだ』と言っていたけれど、優勝者が決まらない稀なケースに自分たちならなれるのではないか、しかも親が力を持っているという子が多いのだから何らかの力が働いてプログラム自体中止になるのではないか、そんな希望さえ抱いた。

しかし、現実はそんなに甘いものではなかった。
プログラムが開始してから僅か3時間の間に何度も銃声は響いていた。
恋人の財前永佳(女子六番)は宍貝雄大(男子八番)を射殺したし、親友の春川英隆(男子十四番)も親しかったはずの日比野迅(男子十五番)のチームを襲ったし、面倒見の良い迅さえも銃を手にしてか弱い広瀬邑子(女子十五番)を盾にした。
誰も彼も、共に机を並べて勉強したクラスメイトに牙を剥いていた。
信じられなかった。


どうしてこんなものに巻き込まれなければならなかったのか。
今更考えてもどうしようもないのだけれど、卓也はずっと頭を抱えそればかりを考え、英隆が何事かを話しかけてきても気付きもしなかった。

名前、時系列順に呼んでくからな。
 両手にあふれそうな想い出たちを枯れないように抱き締めてな!
 男子十一番・田中顕昌君…は知っての通りやな。
 男子十八番・横山圭君。
 男子八番・宍貝雄大君。
 女子四番・如月梨杏さん。
 男子十二番・内藤恒祐君。
 男子二十番・林崎洋海君。
 女子十六番・星崎かれんさん…以上7人。
 ちなみに如月さん・内藤君・林崎君・星崎さんの8班は、リーダーの如月さんの
 死亡によって残りのメンバーの首輪が爆発したから、皆は気ぃつけなー。
 リーダーの皆も、自分の命大切にせなあかんで?
 くれぐれも自分から命を絶つとか、そんな馬鹿げた真似はせんように。リーダーの自殺でもメンバーの首輪は連動して爆発するからな』

続々と呼ばれるクラスメイトの名前――愕然とした。

いつも一緒にはしゃいでいた恒祐の名前が呼ばれた。
クラスの誰よりも派手な格好をしているが、友達のことを大切にしていた恒祐。
名前を呼ばれ教室を出る時には、ずっと顕昌の方を涙目で見つめており、ライドに急かされアキヒロに銃を向けられたためにかれんに腕を引っ張られて教室の外に消えるまで、ずっと顕昌の死を悼んでいた。
一見真逆の顕昌と恒祐だったが、恒祐がいかに顕昌を大切に思っていたかということが痛々しい程に伝わり、その光景に卓也の頬を涙が伝った。

恒祐は、あの凸凹にしか見えないチームで何を思い、どう行動していたのだろう。
クラスメイトを見下しているイメージの強い梨杏、何を考えているかわからないどころか声すらろくに聞いたことがない洋海、永佳の友人たちの中では1番擦れていてとっつきにくかったかれん――繋がりも何も感じないあのチームに放り込まれたので、いくら場を盛り上げることが好きな恒祐でもお手上げだったのではないだろうか。
そして、リーダーの梨杏が命を落とした時、どれほど恐ろしい思いをしたのだろう。
首輪が爆発する時、それは瞬間的なものなのか、それとも少し時間が空くものなのかはわからないが、後者であるならばその恐怖は計り知れない。

『それから、禁止エリアを発表するから、ちゃんとメモとりや?
 今から1時間後の午前7時、E=08エリア。
 午前9時、C=04エリア。
 午前11時、I=01エリア…はこれ海やから関係ないか。
 コンピューターがランダムで決めてるから、海だけのエリアが出ることもあんねん。
 言った時間以降にそのエリアに入ると、首輪が爆発するから気ぃつけてな』

卓也はライドの言った禁止エリアを地図に走り書きした。
ライドの言う通り、I=01エリアは全てが海なので関係ない。
E=08エリアも島の東側の端が少しかすっているが殆ど海で、陸地の部分も島の外周を囲む道路にはギリギリ被っていないので、道路より西側にいれば安全だ。
問題はC=04エリアで、丸々陸地であり北側の集落の一部が重なっているので、北の集落に行く場合には十分に位置に気を付けなければならない。

『友達が死んで辛いと思うけど、みんな元気出して頑張って戦ってなー。次は昼の0時に放送するから、それまで戦い抜いて、また俺の美声に…あっ、エッちゃん何その冷たい目!!あーなんか恥ずかしなってきたわー…じゃあ、放送終わりー』

何とも締まらない終わり方で、放送はぶつっと切れた。

卓也は横目でちらりと永佳を見遣った。
滅多なことでは表情を変えないけれどその心の内では様々な感情を抱えている彼女は、親友の水田早稀(女子十七番)と戦闘を行い、かれんを失った。

あうあうー

それでも 早稀やかれんや湯浅季莉(女子二十番)とは睦まじい付き合いをしていたと傍目で見ていて感じた。
人の恋愛話が大好きな早稀からは執拗に卓也との近況を問われていた。
しかしあまりに何も言わない永佳を何としても観念させようと早稀はしばしば永佳の脇腹をくすぐり、その時には流石の永佳も耐えられずにケタケタと年相応に可愛らしい笑い声を上げ、お返しにやり返してじゃれ合う姿は微笑ましかった。
季莉は正直かなり自己中心的な性格をしているが気に入った相手には懐いており、永佳にもよく懐いていたし、永佳はそんな季莉のことを「あたしも季莉みたいに素直に人に好意を示せる人になりたかった」と羨んでいた。
かれんは卓也から見ればとっつきにくい人なのだが、見た目に気を遣っているだけのことはあってファッションの話では中心になっているらしく、ファッション雑誌を捲りながら永佳も含め他の3人にアドバイスもしてくれていたらしい。
多くを語らない永佳が何度も楽しそうに(表情は変わらないけれど、声のトーンがいつもより少し上がるのだ)話に挙げる位、永佳にとって同じグループの3人は大切な親友のはずなので、かれんが放送でその名を呼ばれ、早稀とは敵対したことについて、永佳が何も思わないはずがないのだ。

セガール

しかし、永佳が再びクラスメイトを襲ったことは紛れもない事実だ。
雄大を殺害した時に一度揉めたが、永佳が雄大に対して謝罪の言葉を述べたので、てっきり英隆に諭されてクラスメイトを襲うという考えを改めたのかと思っていた。
しかし、改めるどころか、今度は英隆まで一緒になって迅たちを襲い、英隆が早稀に怪我を負わせたと迅は言っていたし、永佳は早稀に銃を向けていた。

『財前を信じて、見守って、支えてあげて』

英隆にそう言われた時には、『一度は過ちを犯してしまったけれど、もうやらないはずだから見捨てないで』という意味だと思っていた。
だから、見捨てるはずがないという意味で「言われなくても」と答えたのだ。

「…ヒデ」

卓也のいつになく低く暗い声に、英隆は振り向き眉尻を下げた。
「何?」と返事をしたが、恐らく卓也が言わんとしていることがわかっているのだろう。

「何で…ヒデまでプログラムなんかに乗るんだよ。
 しかも、早稀の怪我…あれ、お前がやったって迅が言ってたよな?
 わかってんのかよ…下手したら、早稀が死んでたかもしれないんだ。
 アッキーとかダイとか恒祐みたいに…お前がしたかもしれないんだぞ?」

間切さくら

冗談ではないか、ドッキリではないかと思っていても、顕昌や圭の亡骸を目撃してしまっている以上はプログラムが本当に進行しているということを頭の中のどこかで認識しているのだ、華那も、龍輝たちも。

「…実際さ、どうなんだろうな。
 プログラムに乗るヤツがこのクラスにいるってことが信じられないんだけど」

龍輝が先程までガンプラを作成していたとは思えないような真剣な面持ちで呟いた(しかしその手にはガンプラが握られている。緊張感が台無しだ)。
真子と悠希の表情も曇る。

「…なんか想像できないね、みんなが銃撃ったりしてるのとか…」

悠希が溜息混じりで呟いた。

「なー、優人とか逃げる姿は想像できても追う姿は想像できねーし。
 たっくんもこんなの絶対嫌がってるだろうしな。
 迅とヒデなんて俺らのオトンとオカンみたいなモンだからな、できるわけねーよ!
 あーあ…会いたいな、また馬鹿みたいなことで騒ぎたいなぁ」

龍輝が指折り親しい友人の名前を述べていった。
龍輝たちの知らない所で、春川英隆と望月卓也(男子十七番)の属する第10班が相葉優人(男子一番)のいる第1班と迅のいる第2班を襲ったということなど、当然龍輝たちは知る由もない。

兪結衣

なはらやわなは

静かな(しずかな)、閑静な(かんせいな) | BABEL ?世界の言葉?
www.tekiro.main.jp/?eid

みおだいぶきの澪に

方角の北にー
内面の内にー
運命の運にー
子供の子でー
北内運子(きたない・うんこ)でーす!

龍輝の言う通り、華那とペースが似ているのんびり屋の荻野千世(女子三番)と同じ班の宍貝雄大(男子八番)と、非常に大人しく内気な室町古都美(女子十八番)と同じ班の圭が名前を呼ばれていることは気に掛かる。
華那が言える立場ではないのだが、2人共鈍くさいところがあるので、怪我などしていなければ良いのだが。

「それに鷹城のことも心配だろ?
 俺あんま喋ったことないけどさ、大人しい感じだし…」

「…うーん……まあ……」

華那は言葉を濁した。
その反応が予想とは違うものだったからか、龍輝が怪訝な表情を浮かべ、悠希と真子も顔を見合わせて首を傾げていた。

華那は、鷹城雪美(女子九番)に対して苦手意識を持っていた。

雪美は自分のことをあまり語らないミステリアスな部分もあるが、基本的にはとてもおっとりとしていて穏やかな笑顔を絶やさない穏やかな人だ。
それでいていつも華那たちの手を引いて導くような優しさのあるリーダーシップを持っているので、千世はいつも雪美を頼っているし、古都美は雪美にべったりだ。

しかし、華那はそんな雪美に違和感を憶えていた。
穏やかな笑顔はいつも貼り付けているだけの上辺だけのものに見えたし、おっとりした口調でたまに冷たい言葉を吐くことがあるのだけれどそれが妙に板についていたし、いつもどこか冷めた目で華那たちを見ているような気がしていた。
古都美なんかは「雪ちゃんの笑顔は優しいよね」と絶賛するけれども、華那に言わせれば、どんなに表情が笑っていても目がちっとも笑わないあの笑顔は不気味だ。
とにかく、怖いのだ。
鷹城雪美という、友人カテゴリーに入るはずの同級生のことが。

「佐伯さん…?
 大丈夫? 顔色悪いけど…」

はかせさとね

華那たちに刺すような鋭い視線を向けたその人物――榊原賢吾(男子七番)は、右手に携えていた刀を鞘から抜くと、一直線に突っ込んできて距離を詰めてきた。
剣道部に所属している賢吾が刀を持っているというのは、たとえ剣道という型をはみ出た動きをしていても恐ろしいことこの上ない。
賢吾は普段と変わらない硬い表情を崩さず、華那の頭上目掛けて刀を振り下ろした。

「華那ッ!!」

刹那、華那は龍輝に腕を引っ張られてその身体を龍輝の胸の中に埋めた。
その勢いのまま2人は抱き合った状態で地面を転がった。
刃は空を切り、地面に当たって不快な音を鳴らした。

「華那、川原くん…ッ!!」

「甘い甘いっ、他所見してたら駄目よ、真子ッ!!」

華那と龍輝に気を取られていた真子は、名前を呼ばれ振り返り、目を見開いた。
賢吾が現れた角とは反対側から、別のクラスメイトが襲い掛かってきていたのだ。
金髪を巻いたツインテールに赤いピアス、紫色のセータという派手な容姿をした、ギャルグループの1人である湯浅季莉(女子二十番)が、真子に掴み掛ろうとしていた――その手に、鎌を持って。

「山本さんッ!!」

身体を硬直させ動くことのできなかった真子と迫る季莉――その間に割って入ったのは、「山本さんのことは護るからね」と発言していた悠希だった。
季莉の振り下ろした鎌の刃が、悠希の左肩に食い込み、悠希は悲鳴を上げた。
「悠希ッ!!」と叫んだ龍輝が起き上がって悠希に駆け寄ろうとしたが、その背中を賢吾が狙い、その気配を察した龍輝は咄嗟に横に跳び第二撃を避けた。

賢吾と季莉による挟み打ち。
こちらには武器がない。
これは、絶体絶命のピンチ。


「やめて」


おっとりとした柔らかい声がした。
賢吾と季莉の動きが止まる。

その隙にと龍輝は悠希に駆け寄った。
悠希は刺された肩を手で押さえて苦しげに呻いていたが、命に別条はないようだ。
真子は涙目で悠希に縋っていた。

皆が悠希の身を案じる中、華那は賢吾と季莉を止めた声の主をじっと見つめた。
声の主は、目を細め、笑みを浮かべた。

「誰かと思えば華那ちゃんじゃない…会いたかったわ」

悠希の指摘通り、雪美たちは教室を出発してそう時間が経たないうちに、本部から左程離れていない場所で、一足早く教室を出発していた城ヶ崎麗(男子十番)・木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)を発見した。
このメンツを見た時に、リーダーに指名されていそうな人物はどう考えても麗しかいないという予想をし、雪美は賢吾に指示をして麗を襲わせた。
しかし賢吾が襲いかかる直前に健太と紗羅に勘付かれてしまい、季莉に紗羅を攻撃するように依頼したのだがこれも麗に阻まれ、結局逃走を許してしまった。

「ハズレ、逆にあたしたちが撃たれた側なんだけど。
 あれ、木戸よ?ま、誰にも当たらなかったから良かったけど」

口を挟んできた季莉を睥睨した。
どのように話を運ぼうか考えることを楽しみながら言葉を紡いでいるというのに、季莉に邪魔されては興醒めするではないか――と思ったのだが、独りでべらべらと喋るのも怪しまれるかもしれないので、視線が合った季莉には笑顔を見せ、視線を華那たちに戻した。

雪美がほくそ笑んだのと華那が叫んだのは、ほぼ同時だった。
雪美が言った“何か忘れていないか、違和感はないか”、その言葉の意味を、華那はすぐに理解していた(本来全員が疑問に思うべきなのだと思うが、クラスメイトに襲われた恐怖で頭からぽろんと抜け落ちていたのだろう。だからこそ、言葉の意味を瞬時に理解した華那は、やはり最高なのだ)。

華那たちが逃げようとしていた方向から、人影が現れた。
黒くサラサラとした坊ちゃんヘアー、縁なしの眼鏡とその奥の弱々しい瞳――雪美の班の4人目、これまでずっと姿を隠していた松栄錬(男子九番)が、黒い銃身とブラウンのグリップの小型自動拳銃、S

突如前方に現れた、S

華那の指摘に、龍輝は振り返って2人の姿を確認した。
親友の1人である雨宮悠希(男子三番)は、丸く縮こまってしゃがむチームリーダーである山本真子(女子十九番)を覆うようにして真子を護っていた。
2人の様子を見る限り、どうやら銃弾は誰にも当たらなかったらしい。

龍輝は発砲した張本人である錬に目を遣った。
発砲した衝撃が大きかったのか、そう大きくなくともひ弱な錬にはとても耐えられる力ではなかったのかは定かではないが、とにかく錬は地面に尻餅をついていた。
右手にチーフスペシャルはまだ握られているが、その手はガタガタと震えており、とても再び発砲できるようには見えない。
本人には悪いが、錬が非力であることに感謝した。

「悠希、真子ッ!!」

龍輝に呼ばれた悠希は身体を起こし、錬が発砲できない状態であることを確認すると、ガタガタと震える真子の身体を抱えるように起こした。
逃がすまいと掴みかかる季莉の手を払い除け、季莉がバランスを崩したところで足を払った(さすがサッカーの推薦で合格して入学しただけのことはあり、その足払いは芸術的だった)。
季莉は悲鳴を上げ手をばたつかせながらその場に倒れた。

「山本さん、頑張って走って、大丈夫だから、俺が護るからっ!!」

悠希は真子を抱くように肩に手を回しながら真子を走らせた。
怪我をしてもなお真子を護るその姿は、まるで姫を護る騎士のようだった。
悠希は誰にでも持ち前の優しさを振り撒くことのできるヤツだが、特に女の子に対しては非常に紳士的で優しい。
顔が良くて頭も良くて運動もできて性格も良い――彼女の1人や2人いないのが不思議なくらいだが、どうも意中の女の子には振り向いてもらえないらしい。
なんて残念なんだ。
いやとにかく、悠希が残念だろうが何だろうが、こんなにも良いヤツがこんな所で命を落としていいはずがない。

せりな

悠希1人なら季莉から逃げるのもそう難しいことではないだろうし、真子が普段の運動能力を発揮できればその可能性は決して低くはなかったはずだが(それでも季莉はクラス内では足が速い方で、真子は出席番号の関係で何度か季莉と並んで走ってタイムを計ったことがあるのだが、勝てたことは一度もなかった)、真子の足はガタガタと震えて言うことを聞かず、悠希の枷のような状況になっていた。

「…真子っ、雨宮ぁっ!!
 絶対、逃がすもんか、今度こそ…ッ!!」

“今度こそ”というのは、季莉たちが城ヶ崎麗(男子十番)らの班を逃がしたことを指しているのだと思うが、麗たちを逃がした腹いせに殺されるだなんて絶対にごめんだ。

「うあ…ッ!!」

真子は悲鳴を上げた。
前に出そうとした右足が左足に引っ掛かったのだ。
前のめりに倒れそうになるが、咄嗟に悠希が後ろから抱き支えたために地面への激突は免れた。
支えられたことにほっとして真子はお礼を言おうと振り返り――目を見開いた。
悠希の後ろ、季莉が鎌を振り上げていた。

真子を見ていた悠希の口が、小さく動いた。

「逃げて」、と。

悠希の手が真子から離れ、支えを失った真子は前のめりに倒れた。
両手を突き出したので顔面が地面に激突するということにはならなかったが、掌に砂利がめり込む感触が伝わり、真子は顔をしかめた。
しかし、そんなことはどうでもよかった。

背後から聞こえた、水の音。
家のシャワーとは違うけれど勢い良く液体が噴き出す音、水滴が地面にぼとぼとと落ちる音。

真子はばっと振り返り――絶叫した。
悠希のすらりとした長い足、ベージュのニットベストに包まれた決して逞しくはないけれど頼もしい背中、さらさらと風に靡くダークブラウンの髪――先程までと変わらない後姿なのだけれど、その向こうには、紅い噴水が迸っていた。

鮮血を撒き散らし、悠希は倒れた。
親友の死を目の当たりにしたのは、田中顕昌(男子十一番)に続いて2人目だ。

「悠希…ッ!!」

今まで悠希が「俺ってイケメンだよね」というような趣旨の発言をする度にからかったり茶化したりしてきたが、今は土下座して謝りたい。
『護るからね』と言った女の子(しかも彼女でも、普段親しかったわけでもない、ただのクラスメイトだ)を本当に護って命を落とすだなんて、並のヤツには絶対できっこない――正真正銘イケメンだよ、悠希。

「くそ…くそっ、くそぉッ!!
 何なんだよお前ら、意味わかんねぇよ、この、人殺しッ!!!
 華那と悠希がテメェらに何したよッ!!?」

龍輝は精一杯の力で賢吾の刃をデイパックで払うと、右手の拳をぐっと握り締め、賢吾の左頬を殴りつけた。
普段殴り合いの喧嘩などしたことがなかったが、龍輝の拳は良い角度で賢吾の頬に入り、賢吾は横向きに吹っ飛び倒れた。
これまでに感じたことのないどす黒い憎悪が身体の中を渦巻いているのがわかったが、今はその感情に流されまいと必死に耐え、真子に駆け寄った。

「真子、立て、逃げるぞッ!!」

せめて真子だけでも、ここで死なせるわけにはいかない。
リーダーである真子の死は自らの死に直結するのはもちろんだが、仲間をこれ以上失いたくなかったのだ。

華那がいない、悠希がいない。
鼻の奥がツンと痛み、視界が潤む。
口許に込めた力を僅かでも抜けば、嗚咽が漏れてしまいそうだった。
しかし、今は泣いている場合ではないと、手の甲で強引に涙を拭った。

クリアになった視界に入った真子は、泣き腫らしたくりくりとしている大きな目を見開き、龍輝を――いや、その後ろを指差し、慟哭したせいで若干枯れた声で「川原くんッ!!」と叫んだ。

男子三番・雨宮悠希
   男子五番・川原龍輝
   女子七番・佐伯華那   死亡

池ノ坊奨(男子四番)・真壁瑠衣斗(男子十六番)・上野原咲良(女子二番)を逃がすことに成功した高須撫子(女子十番)は、湯浅季莉(女子二十番)が自分に向けて振り下ろそうとしている鎌を季莉の腕を掴んで止めていたのだが、大きく一呼吸した後全力で季莉の腕を腕相撲のように左側へ押し退けた。
変な方向に腕を捻られた季莉はたまらず悲鳴を上げ、右腕を押さえながら撫子から距離を取り忌々しげに撫子を睨んだ。

「3人も逃がしちゃったじゃない…どうしてくれるわけ…!?」

「は? どうするもこうするもないでしょう?
 そちらに敵意があるのなら、戦おうが逃げようが逃がそうが、こちらの勝手。
 湯浅さんがとやかく言えることではありません」

「うるさいッ!!
 何もわかってないくせに…ッ!!」

撫子は眉を顰めた。
確かに死にたくないと思うのなら班のメンバー以外は全て殺害しなければならないというルールの下にいるのだから、ようやく会えた敵を逃がしたくないという気持ちはわからなくはない。
しかし、それにしては、季莉の様子は切羽詰まり過ぎではないだろうか。
状況から見ればどちらかというと撫子の方が追い込まれているような気もするのだが(松栄錬(男子九番)が怪我をしているとはいえ、人数ではこちらの方が不利なのだから)、むしろ季莉の方が追い詰められているように見える。

まあ、季莉たちの身に何が起こっていようが、撫子には関係のないことだ。
[ピーーー]気で向かってくる気なら、殺しても仕方がないくらいの気持ちで向かうまでだ。
季莉たちをここで放っておけば、きっと城ヶ崎麗(男子十番)たちの障害になる。
それよりも何よりも、大切な親友である咲良に危害が及びかねない。
何を考えているかわからない奨や、庶民のくせに身分不相応にも成績で麗の上を行っている瑠衣斗のことなんてどうでもいい(いや、瑠衣斗の身に何かあれば自分も咲良も首が飛んでしまうのでどうでもいいことはないか。命を握るリーダーとしては大事な存在だが、仮にそのルールがなかったとしたら瑠衣斗が死のうがどうしようが関係ない、という意味だ)。

てるかー?
 6月1日最初のライド先生の定時放送の時間やでー!』

頭の上から降ってきた声に、水田早稀(女子十七番)は耳だけを傾けながら、物置の中で見つけた工具箱から金槌を取り出し、相棒の日比野迅(男子十五番)が待つ家の窓の前へと向かった。
窓の一部分にはガムテープが貼られており、エアコンの室外機に腰を下ろしている迅の左手首にはブレスレットのようにガムテープの芯が通されていた。

2人がいるのは御神島の南東にある集落のとある一軒家で、地図上ではG=08エリアにあたる。
同じ班のメンバーで18時間前にはぐれて以来再会を果たせずにいる芥川雅哉(男子二番)と奈良橋智子(女子十二番)を探して続けていたのだが、夜も更けたので少し休むことにした。
目についた家にお邪魔することにしたのだが鍵が掛かっていたため、無理やり侵入しようとした矢先、定時放送の時間となったのだ。

「なんか、曲は爽やかっぽいのに、悲しい感じがするな。
 歩いて行った…って、どこに、なんだろうな」

「こんな状況だと、嫌な方に想像しちゃうね。
 …よっしゃ、行くよっ!!」

早稀は金槌をガムテープを貼った窓へと勢いよく振り下ろした。
一番やんちゃに過ごしていた頃は人に対して鉄パイプのような物を振り下ろしたこともあったのだから、その頃に比べれば今の行為の方がよっぽど平和的だ。
金槌の当たった部分のガムテープがへしゃげたのを確認すると、迅が拳にタオルをぐるぐるに巻き付けて窓を叩き割っていき、自分の手首が通る大きさまで割ると、中に手を突っ込んで鍵を開けた。
このような作業を辺りを警戒せずに行うことができるのは、早稀に支給されている探知機のおかげだ、四六時中辺りを気にせずに済

もうそこし

『ほんなら、まずは儚く散っていったお友達の発表な。
 男子一番・相葉優人君。
 女子五番・小石川葉瑠さん。
 女子十五番・広瀬邑子さん。
 男子十四番・春川英隆君、以上4人や。
 小石川さんは、リーダーの相葉君の死亡によって首輪が爆発してもたからなー。
 最初の放送でも気ぃ付けなあかんって言ったのになぁ』

早稀は小さく呻き、口許を手で覆った。
優人と葉瑠、邑子と英隆――名前を呼ばれた全員が、プログラム開始後に一度顔を合わせたクラスメイトたちだ。
英隆に撃たれた左肩がずきりと痛んだが、この傷を付けた英隆はもういない――英隆は生きようと思ってプログラムに乗ったはずなのに、生きることはできなかった。
邑子はやる気になっているようには見えなかったが、死にたくなどなかっただろう。
早稀の脳裏には、英隆と邑子とは旧知の仲である、早稀といつも一緒にいた友人の一人、財前永佳(女子六番)の姿が浮かんだ。
2人を失った今、永佳は何を思っているのだろうか。

一方、優人と葉瑠はプログラムに乗り気ではなかった。
やる気ではない早稀と迅が現れた時ですら逃げようとしていたのだ、自分から誰かを襲うなどということはとても考えられない。
誰かに襲われ、逃げ切れなかったのではないだろうか。
そして、班のメンバーの首輪が連動しているルールの下、リーダーである優人の死亡により命を落とした葉瑠。
どのような状況だったのかはわからないが、葉瑠は下剋上ルールに則り優人を殺めて生きるより、優人と共に生を終えることを選んだのではないだろうか。
優人は葉瑠を慕い、早稀の見立てでは葉瑠も満更ではなかっただろうから。
プログラム対象クラスなんかに選ばれなければ、大切な人と共に命を散らすだなんて悲しい最期を迎えることなんてなかったはずなのに――優人と葉瑠に限った話ではないけれど、そう思うと、ツンと鼻の奥が痛んだ。

禁止エリア
1日目 2日目
04:44?:E

浅井恵子

女子一番 朝比奈紗羅(あさひな・さら)

身長 147cm
体重 39kg
誕生日 8月2日
血液型 B
部活動 新体操部
友人 池ノ坊奨
木戸健太
城ヶ崎麗
真壁瑠衣斗
上野原咲良
高須撫子
鳴神もみじ
(城ヶ崎グループ)
愛称 紗羅
出身小 月が丘小学校(東京)
親の
職業 会社員(父・母)

体操の一芸入試で合格し、帝東学院中等部に入学した。
やや気が短くストレートな物言いをするキツい性格である一方、非常に世話焼き。
誰とでも気軽に話すため交友関係は非常に広く、特に男女主流派グループやギャルグループとも仲が良い。
木戸健太・鳴神もみじとは幼馴染。
中学1年生の頃約2ヶ月だけ真壁瑠衣斗と付き合っていた。
体育委員。


 チーム: 5班
支給武器: 救急箱
kill: NO DETA
killed: NO DETA
死亡話数: NO DETA
凶器: NO DETA
 
最初の出発。チームリーダーの城ヶ崎麗(男子十番)の、仲間たちを待つ意見に同意する。その後何者かの襲撃を受けて逃げる。

B=04エリアにて、池ノ坊奨(男子四番)・真壁瑠衣斗(男子十六番)・上野原咲良(女子二番)・高須撫子(女子十番)を探索するが発見できず、次の場所へ移動。

G=02エリアの民家にて潜伏。放送を聞き奨の死を知る。その後移動し、G=03エリアにて芳野利央(男子十九番)・阪本遼子(女子八番)・蓮井未久(女子十三番)と遭遇。情報交換後、別れる。

キラは栗子

女子一番 朝比奈紗羅(あさひな・さら)

身長 147cm
体重 39kg
誕生日 8月2日
血液型 B
部活動 新体操部
友人 池ノ坊奨
木戸健太
城ヶ崎麗
真壁瑠衣斗
上野原咲良
高須撫子
鳴神もみじ
(城ヶ崎グループ)
愛称 紗羅
出身小 月が丘小学校(東京)
親の
職業 会社員(父・母)
能力値
知力:

体力:

精神力:

敏捷性:

攻撃性:

決断力:

★★★★☆

★★★★★

★★★★☆

★★★★★

★★★☆☆

★★★★★
体操の一芸入試で合格し、帝東学院中等部に入学した。
やや気が短くストレートな物言いをするキツい性格である一方、非常に世話焼き。
誰とでも気軽に話すため交友関係は非常に広く、特に男女主流派グループやギャルグループとも仲が良い。
木戸健太・鳴神もみじとは幼馴染。
中学1年生の頃約2ヶ月だけ真壁瑠衣斗と付き合っていた。
体育委員。

以下ネタバレです。白黒反転させると読めます。

 チーム: 5班
支給武器: 救急箱
kill: NO DETA
killed: NO DETA
死亡話数: NO DETA
凶器: NO DETA
 
最初の出発。チームリーダーの城ヶ崎麗(男子十番)の、仲間たちを待つ意見に同意する。その後何者かの襲撃を受けて逃げる。<10?12話>

B=04エリアにて、池ノ坊奨(男子四番)・真壁瑠衣斗(男子十六番)・上野原咲良(女子二番)・高須撫子(女子十番)を探索するが発見できず、次の場所へ移動。<30話>
↓G=02エリアの民家にて潜伏。放送を聞き奨の死を知る。その後移動し、G=03エリアにて芳野利央(男子十九番)・阪本遼子(女子八番)・蓮井未久(女子十三番)と遭遇。情報交換後、別れる。<46・47話>

男子9番 松栄錬
(しょうえい・れん) 女子9番 鷹城雪美
(たかしろ・ゆきみ)

そんな!

  東京都沖御神島



●基本ルール
  4人1組のチーム戦

朝倉さくら(あさくら・さくら)

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