【理容師 編】ダンガンロンパ 【安価】 【選択】 【コンマ】 (984)










    ____/7/7
   / __  マ ゝ'      _>'7   , -y-y                        r≦}  r== y

.  / /   ノ  /       r='′ 廴_ /_//_/       / ニニニ ̄ 7          /  /.r-/_-'_/
  /  `ー '  ./r─‐t  r‐‐t 7  7= i   7 r─‐t r‐‐y ./ /   /   / r─‐t r‐‐y ./  / |   |
. {___r===y  / ゝ─ ' /  / /  /   7  / ゝ─' /  / / /   /   / ゝ─' /  / /  / |   |
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               この作品はダンガンロンパの二次創作です。

               ダンガンロンパ1、2のネタバレがあります。


                【安価】【選択】【コンマ】 で乗り越える


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1369577611


歴代

白川泉 超高校級の医者

仕家芽衣 超高校級の使用人(メイド)

桑田大河 超高校級の神父

小金井判時 超高校級の鑑定士

松岡景吾 超高校級のテニスプレーヤー

綿志田 礼奈(わたしだ れな) 超高校級の中の人(着ぐるみ士)

黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗

瀬戸 遊 (せと ゆう) 超高校級の決闘者

轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー

エルジェベート・ツェペシュ・クラウディウス 超高校級の暴君

平賀螺子 (ひらが ねこ) 超高校級のエンジニア 

墓井田 傀(はかいだ かい) 超高校級のテロリスト

三国 孔明(みくに こうめい) 超高校級の軍師

山田華子(やまだ はなこ) 超高校級の普通

M-317 (えむ-みいな) 超高校級の人造人間

斑目 密喜(まだらめ みつき) 超高校級の奇術師

倉狩 蛍 (くらがり ほたる) 超高校級のぼっち

兵藤 博徒 (ひょうどう ばくと) 超高校級のギャンブラー

青鳥幸(あおどり さち)  超高校級の幸運(他者変換)


休止

対木 美鈴 (ついぎ みすず)  超高校級の建築家

公望(西園寺) 英雄(きんもち ひでお) 超高校級のヒーロー 



今回出場メンバー

腐川 
朝日奈
桑田 
弐大

舞園 
山田 
石丸

ソニア 
終里 
左右田 
罪木 
大和田

鑑見(美術部 女) 
床二(美容師 男) 
迷探偵 工藤 小五郎 
シスター 
画家 
????  千


情報が公開されました…


超高校級のシスター(婚約者)

設定 病弱   病弱レベル 0

背の高さ4  胸部判定 6

好感度 8.5 (愛 所得)


推理2 生存‐3  コミュ2.5  メンタル2.5

【オリ キャラ 言弾一覧】

【迷探偵】

・超高校級の【迷】探偵

・世間で有名…

・探偵一家の落ちこぼれ

【美術部】

・下ネタ
・婚約者


【画家】

・吐き気をもようすような絵を書くことが好き

・風邪薬の礼

【シスター】

・婚約者

・【結婚しよう】 

・罪木(超高校級の保健委員)

・病気のこと(子供のころ聞いた話では長くないらしいが?)


【床二】

・マスク…(他キャラに聞くことができます…)



使うとそれに関する情報がきけます

会話もつけて構いません

普通に会話しても構いません




続き 

新要素の モノクマメダル一枚で話を発展できます

言弾撃つかい?



1 外に出たら【結婚しよう】 (モノメダ一枚消費)

2 使わない



↓あるまで

直後コンマ

1から5 使わない

6から0 使う

↓あるまで

OK 消費




床二「…だから …だから



   外に出たら… 



   

   【結婚しよう】 」


シスター「うん…」







お互いが愛情を所得しました…


ある程度行動選択が出来ます…




今日はここまで

感想等ありましたらどうぞ


設定とかで  試験がしたかったんですよ


病弱とか0でこれなので 00だと?


皆さんいますか?

いたら ちょっとだけやるかも

↓あるまで 21時10分から

よしやろう!






【彼 女 の 命 は


   あ と  半 年 だ け


              モ ノ ク マ】












数十分前 動機が渡された…

DVDに入っていると言って

俺たちに視聴覚室で映像を見せた。

わかっていた… わかっていたことだ…

だから今は何も流さない…

俺が動揺したら彼女まで怯えてしまうだろうから…

…帰り道アイツと会った。

アイツの動機も同じだったようだ…

どうすれば…


…いや考えるのは やめにしよう

誰かに会ってみよう



動機後行動



会う人↓あるまで

直後コンマ

1から5 罪木

6から0 迷探偵


迷探偵の場合さらにコンマ下2

1ほど 通常

0ほど ????

5なので…十の位 6




またアイツか…と思ったけど

どうやら一人でいるみたいだった

迷探偵(…)

? 紙に書いて何やってるんだ

しかも枚数が半端ないぞ!

何やってんだよ?


【選択】

1 貴方から問いかける

2 迷探偵から語りかけてくる

3 いきなり頭を抱える…

↓あるまで

2  OKイベ入ります




工藤「盗み見ですか?堂々と見ても問題ありませんよ」

気づいた!? こいつが! …何か雰囲気が違うな…

床二「何やってんだよお前…

   そんなにメモ用紙を使って…」

工藤「これですか?たわいのないものですよ

   見ますか?」

床二「…一応」


【今日、朝6時に起きた】




床二「日記か!」

工藤「趣味なんですよ…これが」

…別人と言いたいな 

いつもなら テロリン とか言って変な発言が…

工藤「では私は失礼します…

    また今度じっくりお話ししましょう…」

メモ用紙を集めてアイツは去って行った…

…夢でも見ているのか?俺は…



好感度Up!




直後コンマ判定

1から7 事件

8以上 まだなし 

ぐは!?


OK

会う人↓あるまで

文字化けのため

罪木 決定!



…どうするか

罪木「あ、あのぉ?」

ああ

床二「罪木か?」

罪木「ふ、ふゆぅ、覚えてくれるなんて感激です」

そんなに?


…なんて会話しようか↓あるまで

今回色々あったので後に影響が起こります



床二「いきなりで悪いが、俺の婚約者…超高校級のシスターが重い病気なんだ

   それでもあと2,3年はもつと言われてたんだが、この学園に閉じ込められてから容態が急変したみたいで、信じられるものか分からねえがモノクマの動機によれば余命半年だと…

   なあ、超高校級の保健委員から見てあいつの病気はどうにかできないか?

   それと今さらだけど、この生活であいつのことで大分世話になると思うがよろしく頼む」


罪木「ははい、任せてください!」

これで大丈夫だよな?

好感度up



今回はここまでです


次回事件です!


お楽しみに!



大体予想出来てきたかな?


感想等ありましたらどうぞ!


【企画のコーナー】


1 迷探偵

2 画家

番外 千

の設定 これじゃないかなってあればどうぞ!



答えは学級裁判で!



…正解したら


設定ひとつ解放するかも…(設定1つでも当てれば)



↓あるまで   ちなみに現段階で千は無理だと思う。


忘れてた☆

OK シスター名前 前回出てたやつ

A マリア=インデックス

B ナタリア

C それ以外(考えていただいても構いません)


Q あれ日本人のハーフとか言ってなかった?

A 細かいことは気にしない…!(もう片方の苗字を受け継いだんだ!)


↓あるまで  ↓ついでに(あと人いたら 悪ふざけの産物をやるかも… (付き合ってくれるかな?) ) 



直後コンマで決定!



1から3 マリア=インデックス(最初に出してくれたので)

4から6 ナタリア(同じく!)

7から8 安部マリア

9から0 真里亞ジャンヌ

ナタリアで決定…

苗字は…本編で設定足します


で今回お試しにやるのは

AAで設定をつくるという

悪ふざけ極まりない企画です…


これからイメージ(暗号)に沿ってAAが決定します…

意味わからないと思いますがお付き合いください…

最後に答え合わせします


1 ○に関連するキャラ

2 □ (文字化けしていません 四角です)

3    (お使いのパソコンは正常です)

4 犬



↓あるまで 



3 採用!

1 王

2 光

3 日常

↓あるまで




選択されたAA は…





                       - - 、          - -
    ‐ - 、   _人_  ‥ _ _ - ¨ ‐ '   �        , ′   l
   �   丶  `Y´  �          ` 、      '      l
   �    丶     冫            '′    」     〃
    丶    !、    ' 、          「      イ {` - ‐ ′
     ヽ _ ,, '  \    �          �      /  r┘ |
      |,、\_ _「    �        、, ヽ!    勹 _,.ィ_j^'′_人_
       レヘ.,_ ヽ    l ,' v 'v i  ;` - 、     /,ノ ‥、   `Y´
          ヽヘ      ‥'    ´   ヽ   〃  ,'   l
_人_       ‥ \丶   ,'           ` 、/_  ´ , '
`Y´       � ; \)  '         「 、      ' 
     ̄ ̄/  丶  ` 、 _ _ '  '       l  ` 、_,. ´
       |     ` 、     , '�       l          `¨ /
       |   l l    ` ・ 、 , '|      | |  !_,,..-——--   /
         /      ̄冂 l     /  l

                   �     ′   l



になります!


  = 何もない→空気

光 = 明かり



設定 空気採用!


ちなみに

○イメージ そのまんま テニヌボールだったり 野球だったり

□→ 英語→ SQUARE のキャラ 

 → 空気キャラ

犬 → 負け犬

これのメリットはAAを思う存分使えるということですが…

見ての通りイメージが固定されやすいです…


1キャラくらいなら1選で作ってもいいかなと思います(皆でAA選択して)

逆に主人公には向かないかなと思います

キャラが固定されてしまうので


これについての意見あればどうぞ!

ご協力ありがとうございます!!!








次回は事件だよ!  

何のAA?

>>65 ゆるゆりのあかりというキャラのAAです… 

   詳しく調べなくて使いました…(お試しなので)

   すみません…


□だったら

 スマイル

 壁

 とか結構用意してたんですが…

今日 事件の前段階を書いておきます

探索の場面とか…

事件の前に考えられる時間を作っておきます…

まあ安価とかはほとんどなく…

今までのコミュから

場面を飛ばし飛ばしで書いておきます…


【コン コン】


ん?なんだこの音?ドアからか?

…開ける際に一応用心しておくか…

何があってもいいように…俺は生き残らないといけない!

右手に鞄を持つ…ないよりはマシだ…

ドアを開ける…そこには





                    ...----..

                    /:::::::::::::::::`ー—..、
                    /::::::::::::::::::::::::::::::---:::.
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                {:::::/::::::::::::::::斗‐‐‐トミ::::::::::::::\    ト、
               //:::::::::::/\l l l/  ___\:::::::::::|     `hi
                  {:::::::::::::/`⌒ヾル' 、__/==ミ\ ::::|    rjソ
                 |:::l\:/ /´≧=‐'´  {{ O }} :|\〉   rソ
                 |::::\{ 、〃 O ヽ   }`ー=彡. :ト=ァ=ァ≠’
                   八:::::::∧ 乂__彡' 、__{〉:_:_、: : :.|/  \__彡'⌒
                _   \/⌒:.     /,.-=ニ幵ハ: : ,  \  ̄ ̄\
          /   \__彡へ ∧   {{`i^i~ }⌒l l: :∧   ー— ‐=ミ  ぎにゃああああああああああ
           ´ ̄ ̄\__/  ̄ \  、乂___,ノノ:./  \____彡'⌒ヾ〉
            —==彡 /} リ リ〕iト .`~~ ´/{\  ̄\ ̄ ̄ /

           ´ ̄ ̄ ̄___彡' イ /{{ l|    ̄{: l人__l ̄\{   /__
              \  ̄ 八{  廴l  \  : ::|: : :.:|     /--- 、 `ト、
            --< ̄>*.     \_  : :ノ:_:_:_{   /     \{  \
          __/  /~~    ゚'*。   \ ` ´.: : /  /      |  / \ ,人_
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      _/ / ̄ ̄  /  、___、 \  ゚'*。 〉-- {//| |        ∨l/    ∨∧
     /____/     /  、  \ \ ∨   ∨}__}__} l| |______,}/ /    \ \
    /     ̄ >'"  、  \  ∨ \_}  \} ∨/∧ | |    / ∧ |/      \ \
  _,/´ -—≠´     \ \  \ 廴___ \   | ∨{__} | |  / ∧--'  }\     ----\ \
  }/         \ \ }\__廴〉  `~~  l|\,∨__ノ {  --'  __,リ  \        }  }





床二「ぎゃああああああああああああああ!!!!!!!!

  



   脅かすんじゃねええええええええええええ!!!!!!!!」

思いっきり左右田に鞄を投げる

左右田「ままままま舞園が!!!!!!!!!」

床二「!?何かあったのか?」

左右田が言うには舞園がある人物に刺されたらしい…

走りながらそのことを聞く……だが一つ聞いておきたい…

床二「何で俺なんだよ!風邪気味で虚弱な俺を連れて行っても何も役にたたないだろ!」

左右田「うっせー!うっせー!お前が一番話聞いてくれると思ったんだよ!」

…ああ 他の奴だったら 自分も何されるかわからないからか…  桑田と相性合うと思ったが…



【きゃあああああああああ】





申し訳ありません。

予定が入ってしまった…

報告が遅くなってすまない…

これだけ挙げて置きます


【ピン ポン パン ポン】

悲鳴が…

これは朝日奈か?

床二「どうした?何があった?」

朝日奈「あ!あれ?」

朝日奈は教室を指す。

左右田「どういうことだよ…」

左右田はなぜ驚いた表情をしていた…

…理由はすぐにわかった…


どうして どうして







そこにいたのは  顔を歪ませ死亡した


超高校級の保健委員 罪木蜜柑の姿だった…


どうして罪木が死んでんだよ!!!!!!




…嵐の序章だった…。

昨日は急に予定が入ったとはいえ

申し訳ありませんでした。


今日 探索とかの描写書いて次回

学級裁判になります…

探索で予想するのもおもしろいよね?

少しずつ 書いていきます

23時ぐらい?から

安価とかはない予定なので

ご安心を…

今日はコミュの成果と

主人公の能力を反映させた

AUTOにしてみます…



情報入手!

【モノクマメモ】
殺されたのは罪木蜜柑
死亡時刻は21時
発見時刻は22時だった。
罪木はロッカーに入れられていた…
罪木の顔は涙を流し、顔が歪んでいた。


皆の時間帯の行動


○腐川 21時に山田と話していた
○朝日奈 千と21時に話す
桑田 20時から20時40分まで弐大と話す
弐大 20時から20時40分まで桑田と話す
舞園 自分の部屋にいた
○山田 21時に腐川と話す
○石丸 21時に大和田と話していた
ソニア ホラー映画を見ていた
終里 骨付き肉を探して三千里
○左右田 21時に画家と話した
×1☆罪木 
○大和田 21時に石丸と話していた
鑑見(美術部 女) …話そうとしない
○床二(美容師 男) 21時にナタリア(シスター)と話した
迷探偵 工藤 小五郎 ずっと食堂にいた
○シスター 21時に床二と話したと
○画家 21時に左右田と話した
????  千 朝日奈と21時に話す



全員が集まっていた…

ナタリア(シスター)「ありがとう罪木さん…。神よ彼女に安らかな休息を…」

アイツは罪木の目を閉じさせて 祈る…

安らかに眠れるように…



どうしてだ…なぜ罪木が… 左右田の話では…

床二「…左右田!おまえが見たのは本当に…」

左右田「ああ俺も舞園が死んだと思っていた…

     でだその近くにいた奴が犯人だと思っていた…」


||                                 ________   //

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||                 ,.ィ////////////>,.、        }::::::/ ̄ ̄`ー-==イ .//
||              ,.ィ////////////////////>,、    /::::/   _     .//
||         ,イ////////>//''///////////,∧   /::::/_,,..ノ::::::::)!   .//
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||         ヾ;/,イ//////>イ 、 \ `ヾ、:}:l:/゙ヾ/,i /:::::/r-、,.イ:/     //
||             {///>''"} / {i^\ヽ   V:/:/:}/i!'::::/ 〉:::::<        //
||  、_  ,ィ  {、  V/ィ{ {  ,゙   ヾこ!ヾ!、  `''" ̄}/j:::/ /:::ハ::::\    .//
||   `ミ:、 {辷=ミ=-=彡ハ        ` '゙ ` ,r‐=''7// ,、 ̄  V:::: \  //
||    ヾミ;=--=ニニニ二7¨{    ,ィ=、      {`ーァ'_::::/ / /^7¨>-ミ:::::::::¨7/
||  ー==≦{/´ ̄\ `ヾ/,' ハ  {^vヘ` 、 一 ,.イ゙:、 `ヽ{ { { { 、i Y::::://
||=≦三三≧ュ、  ヽ  ` ・、∧   ̄`ヽ^'-フ.ィ'J  `ヽ \__>、.}、ノ !゙'7/
||>''^ヽ  `iヾ;>、  }/⌒ヾ ヽ     `,.ィr====っ /:ハ    }     |//
||    i  ./ `ヾ=、     /  /´T:T:´{:l:lじィ二´ /∠..`ー、 ' 、   .//
||    |  /     }   ,'  /弋:ヾ:\:≧='\-’/'^¨¨¨,二゙。 ` //
||   /         |   ト、    _ヽ   >≦ュ、\_,,. ='゙''T::::::}  //
||  ,イ  / ̄/~\ |   ! `  ''"´ / /  ! 7ヾ:、`rュ.ノ:U::::‖ . //
||--'゙ _ノ〈  '=ァ / 、  |     / / ヽ | / /�:rヮ:/^i::/,' . //
||  ̄~;  \'´__/   ゙、 {`ー==ゥ' .,:'  | }' / /ヾ}':/ .// ; //
|| `ー;''´,'<.         ゙:、 、   ,' ./r----┐/  乂、(:ジ i.//
||  .' /   ` ・ 、    ヽヽ / /├----/-‐  ̄ ヾ>、  //
|| .'  > 。._   /     } 「i~i' ,'  ●:'_,,,  -=== �.′
|| ,'     `゙ -'       | | L! { 〇 /{   --—ァ==//
||.′               / λロ] `ァ''´ \         //

【反論 】左右田「だが違え、犯人は舞園だ!」

床二「自分に反論してどうする!!!!」

左右田「ふ…床二!今日の俺は冴えてるぜ!! ソニアさん見ていてください!!!!惚れさせて見せます!」

床二「!待て左右田…行っちまいやがった…」

左右田は去って行った…ロケットのように…

…左右田の証言…嘘ではないと思うが…


【左右田の証言】
教室から音がして除くと部屋が真っ暗だった。
音がした方を見ると…教室で舞園が死んでいるのと近くの人影を確認。
腹、右腕、左腕から血を流していた。

まずは罪木の死体でも…

迷探偵「僕に検死!? 探偵が全部死体を見れると思ったら大間違いですよ!」

桑田「そいつは」本当に探偵か!?

…こいつは…

迷探偵「代わりにシスターさんがやってくれてるよ!マジ天使!」
俺の嫁にやらすな!!!!!!

シスター「…たぶん死因は心臓に突き刺された傷…

     左腕と右腕にも何かが刺さった後がある。凶器はなかったけど…テーブルクロスが落ちていた

     たぶん返り血を防ぐのに使ったんだと思う…

     でもこれ以上は専門の知識がないと何ともできないよ…」



床二「顔が青いぞ…、少し休んだ方がいい…」

シスター「でも…」

床二「休んでから参加してくれればいい、倒れたりしたらそっちの方が大変だぞ」

シスター「…うん」

…やっぱりアイツもつらいんだよな…

【罪木の遺体】
死因は心臓に突き刺された傷…
左腕と右腕に何かが刺さった後がある

【死体のそばのテーブルクロス】
血に染まったテーブルクロス…
どうやら罪木を包んでいたようだ

見張りのソニアと鑑見を残し去って行く

さて 俺も他を調べる

工藤「まだ調べ残したとこがありますよ…」

ん?

って工藤!!!!!なぜ検死をやっている

さっきまで俺の嫁にやらせてたやつが!

工藤「死体の左腕、右腕に死後傷つけた後…そこから紙屑があった…

   …それにこの状況は変だ、テーブルクロスは回収しなかったのに

   凶器は持ち去っている…。残しておいたらよほどわかる凶器だからか…」

あれ? なんだこの頼りがいのある探偵…誰だ!?

工藤「食堂の包丁が一本無くなっていたようですよ…

    無くなったのは…う!?」

いきなり頭を抱えだす工藤

床二「おいどうした!?」




迷探偵「ん?ぎゃあああああああああああああああああああ

     死体!!!!!!!!!!!!!!!!」

さっきまで検死していただろうがあああああ!!!!!

床二「なあ続きだが、包丁がなくなったのは何時だ?」

鑑見「20時30分よ!アタシが確認しているもの!」

迷探偵「あれ?いつ通ったんだい

    僕はずっと食堂にいたのに

    まさか…婚約者のふりをして 常に僕の料理に睡眠薬を!?」

鑑見「……覚えてないの?あんなに喋ったのに…

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   かっこいいアンタなんて幻想だったのね…(悲しい目)」

迷探偵「そんな褒めないでよ//」

床二「褒めてない!」


情報Get

【迷探偵の証言】
自分は食堂から動いていない…

【探偵の検死結果】
左腕と右腕の死体の傷に紙屑が残っていた…
ただし出血していない
死後刺したものだと思われる

【食堂の包丁】
なくなったのは20時30分に包丁が一本無くなったのを美術部が確認している
騒ぎになった後もう一本無くなっていた。行方は不明。

【美術部の行動】
食道を20時30分に来たとき誰もいなかった
20時40分から21時まで探偵と喋っていた
間違いない!



皆の行動(もう説明しなくてもよいもの)


【石丸の証言】
山田を掃除当番に任命した。

【トラッシュルームの鍵】
罪木が持っていた

【トラッシュルーム】
黒い粉塵が落ちていた…

【山田の証言】
掃除当番を罪木が変わってくれた。

【舞園の証言】
画家に頼まれてモデルをやった。
素晴らしい絵だった。

【罪木へのメモ】
人には話せない秘密があって
罪木さんだけには話したいことがあるから
教室に来てほしい。

GET

終里「なあ床二、骨付きにく知らねえか?」

床二「おまえこんな時まで!」

終里「俺だって探してんだぞ! 俺が目に付けておいた骨付き肉がねえんだ

   確かに食堂にあったはずなんだ、でも誰も答えねえんだ…

   こりゃあ何かあるぜ…」

床二「…まああるかも?」

【終里の証言】
でかい骨付き肉がなくなっていた。






【終里の証言】
でかい骨付き肉がなくなっていた。
食堂に白い粉塵があった。

【ピンポンパンポン】

音が鳴った

学級裁判の合図が…

初めて人を裁く…


…俺は負けられない…

俺自身のためにも…

罪木のためにも…

…俺の大切な奴のためにも俺達は勝つ


終里「これから何するんだ」

左右田「わかってなくて探索していたのかよ!」

舞園「学級裁判もうすぐですよ!」

弐大「気合で乗り切るんじゃあああああああ」

桑田「乗り切れねえだろ!どう見ても」

千「全く緊張感の欠片もないな」

迷探偵「僕が犯人を指させば 三割の確率で当たるはずだ!」

大和田「どこの占い師だそれは!」

朝日奈「ごめん全くわかんない…」

腐川「どうせ山田が犯人なんでしょ! 」

山田「なぜ!腐川冬子氏!?」

ソニア「犯人は現場に戻ってくる説ですね!」

石丸「何と!僕は戻ってきてしまった!…僕が犯人ださばいてくれ!」

…大丈夫だよな?


シスター「大丈夫だよ。私も頑張るから」

床二(かわいい)




美術部(駄目だコイツラ早く何とかしないと…)

画家「オマエモナー」



AUTOでやってみましたがどうでしょうか?

まあ裁判でも証拠あるので

その辺も推理してみてください!

今回全般で感想ありましたらどうぞ! …学級裁判大丈夫かな?

 【お知らせ】

更新がゆっくりになりますが

頑張りますのでお付き合いをお願いします…

土曜か日曜に必ず更新しますので…

最後まで見て いい味 出るキャラもいるので…



 【お知らせ2】

ここで皆さんに聞きたいことが

このスレ参加しているよ

又は見ているよ

って方どれぐらいいますかね?



そろそろ

希望が多ければ

オリロン(全員オリ)頑張ろうかなという

気合が出てきました…



もし人数が一定以内(少ない…)なら

各自の才能のキャラを参加させるということができます。

自分のキャラには愛着がわくかなと思ったので…



ということで参加してるよ、見てるよっていう方


↓あるまで(お願いします…)


白川さんの時から参加させてもらってますー

自分も白川さんから見てるよー

>>85 ありがとう!最初は事件がなく終わってしまいましたが…




引き続き>>84

↓あるまで

>>86 ありがとう! 希望が満ち溢れるよ!


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希望' .マ望希望>  マil=lリ-‐'"       ,ィ希il       {!´`'"       lilゝ、      ``゙マiム望ア′ マ望希iliア マ望希
望希、 `'" ̄      `            ィ希望l       ┃          !希iゝ           '′          ノ希望
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希望希望希望希望希i! _,.!希望希望希望リ           !          .マ望希望希望tn,、ィョ=チ希望希イ希望希望il


引き続き>>84

↓あるまで

楽しく見させてもらっているよ。

参加させてもらってますよ

引き続き>>84 続けてます

人いたら22時30分より開始します!

↓いるまで

>>89 >>90 ありがとう!

皆の行動

○腐川 21時に山田と話していた
○朝日奈 千と21時に話す
桑田 20時から20時40分まで弐大と話す
弐大 20時から20時40分まで桑田と話す
舞園 自分の部屋にいた
○山田 21時に腐川と話す
○石丸 21時に大和田と話していた
ソニア ホラー映画を見ていた
終里 骨付き肉を探して三千里
○左右田 21時に画家と話した
×1☆罪木 
○大和田 21時に石丸と話していた
鑑見(美術部 女) …話そうとしない
○床二(美容師 男) 21時にナタリア(シスター)と話した
迷探偵 工藤 小五郎 ずっと食堂にいた
○シスター 21時に床二と話したと
○画家 21時に左右田と話した
????  千 朝日奈と21時に話す


【モノクマメモ】
殺されたのは罪木蜜柑 死亡時刻は21時
発見時刻は22時だった。
罪木はロッカーに入れられていた… 罪木の顔は涙を流し、顔が歪んでいた。

【左右田の証言】
教室から音がして除くと部屋が真っ暗だった。
音がした方を見ると…教室で舞園が死んでいるのと近くの人影を確認。
腹、右腕、左腕から血を流していた。

【罪木の遺体】
死因は心臓に突き刺された傷…
左腕と右腕に何かが刺さった後がある

【死体のそばのテーブルクロス】
血に染まったテーブルクロス…
どうやら罪木を包んでいたようだ

【迷探偵の証言】
自分は食堂から動いていない…

【探偵の検死結果】
左腕と右腕の死体の傷に紙屑が残っていた…
ただし出血していない
死後刺したものだと思われる

【食堂の包丁】
なくなったのは20時30分に包丁が一本無くなったのを美術部が確認している
騒ぎになった後もう一本無くなっていた。行方は不明。

【美術部の行動】
食道を20時30分に来たとき誰もいなかった
20時40分から21時まで探偵と喋っていた
間違いない!

【石丸の証言】
山田を掃除当番に任命した。

【トラッシュルームの鍵】
罪木が持っていた

【トラッシュルーム】
黒い粉塵が落ちていた…

【山田の証言】
掃除当番を罪木が変わってくれた。

【舞園の証言】
画家に頼まれてモデルをやった。
素晴らしい絵だった。

【罪木へのメモ】
人には話せない秘密があって罪木さんだけには話したいことがあるから教室に来てほしい。

【終里の証言】
でかい骨付き肉がなくなっていた。
食堂に白い粉塵があった。

モノクマ「では学級裁判のルールを説明します…」

迷探偵「では今回の事件をおさらいしましょう!」

千「おい!そっちは誰もいないぞ…」

石丸「よし!犯人は挙手したまえ!」

大和田「誰も挙げねえだろうが…」

終里「さっきのソニアの話だと…現場に戻ってきた奴か!」

石丸「何と!僕が犯人だ捕まえてくれ…」

桑田「まだ続いてたのかよ!さっきの話!」



モノクマの説明を聞けよ!


じゃあそろ…

その時だった

選択!

1 迷探偵「犯人はお前だ! 鑑見さん!残念だ…」 鑑見「ちょちょい待ち!!!!!!」

2 左右田「犯人はお前だ 舞園!」

↓あるまで

左右田「犯人は…」




    【クライマックス推理 終了!】




迷探偵「犯人は鑑見さん!お前だ!(ビシッ!)



    残念だ…  君とは婚約者だったのに」




        【b r e a k】




モノクマ「では議論の意見がまとまったようですね…

     オマエラお手元のスイッチを押してください!」



 鑑見「ちょちょい待ち!!!!!!ななななんでアタシが犯人なのよ!

    っててかいつアタシを論破した!!!!」




【ノンストップ議論スタート】


【食堂の包丁】
なくなったのは20時30分に包丁が一本無くなったのを美術部が確認している
騒ぎになった後もう一本無くなっていた。行方は不明。

【美術部の行動】
食道を20時30分に来たとき誰もいなかった
20時40分から21時まで探偵と喋っていた
間違いない!

【罪木の遺体】
死因は心臓に突き刺された傷…
左腕と右腕に何かが刺さった後がある


迷探偵「君は1 【僕に麻酔銃(睡眠薬を飲ませ)を打ち込み】…包丁を持ち去って

     2 【罪木さんを殺した】…」

鑑見「ちょっと待って!3 【アタシには21時に話した人物がいるの】」

迷探偵「その人物は!」

鑑見「な…何でよ…」

迷探偵「残念だ…君が犯人だなんて…」

…確かに包丁がなくなったのを確認したのは鑑見だけど…

鑑見にもアリバイがあったはずだ

【どちらかの意見に同意しろ!】

↓あるまで


A 【食堂の包丁】
なくなったのは20時30分に包丁が一本無くなったのを美術部が確認している
騒ぎになった後もう一本無くなっていた。行方は不明。

B 【美術部の行動】
食道を20時30分に来たとき誰もいなかった
20時40分から21時まで探偵と喋っていた
間違いない!

C 【罪木の遺体】
死因は心臓に突き刺された傷…
左腕と右腕に何かが刺さった後がある

同意の仕方

A→1など

B−3採用! 

床二「待ってくれ!鑑見にはアリバイがあるんだ…」

迷探偵「なぜそれを言わない!!!!」

美術部「だだって」

床二「お前だよ…」

鑑見「…」

迷探偵「へ?僕?いや僕は見ていない…

   まさか!」

ようやくか

覚えていないのは たぶんこいつが…




直後コンマ(0ほど今後のコミュでイベントが起きます)

1から3 多重人格だからだ

4から6 美術部「…」

7から9 ???

0     さらに????



コンマ値 8


頭を抱える工藤

やっぱりそうだ  多重人格だからだ…

その時はそう思った…







鑑見が悲しい顔で工藤を見つめるまでは…

工藤「申し訳ない…小五郎と変わらせてもらいました」


場がザワツク だがそれが入ってこない




今はただ鑑見がなぜそんな顔をしていたのかが気になった

先ほどは追い詰められて慌ててたのが嘘のような様子だった…

その顔には先ほどの悲しさと…

…何かをあきらめた表情があった…


…諦めには 多少希望めいた表情もうかがえるように思える

……かつての俺のような…









工藤「話を聞いていましたか、床二君?」







床二「!?はい、カットですか!」

工藤「…誰か説明を…」

シスター「実は【多重人格】で

      【親子である会話していたら

      いつの間にか学園に】

      で たまに変わっていたんだよね。

      鑑見さんのアリバイは肯定されて

      アリバイ成立だよ!

      ちなみに彼の才能は超高校級の名探偵だよ!

      …後」

舞園「そこからは私が言います…私が彼を刺そうとしたことも…」

左右田「やっぱり舞園が犯人だったんだよ

     その後に教室に!」

舞園「違います!私は教室に行ってないんです!」

左右田「俺はこの目で見ているんだぞ!」

工藤「落ち着くんだ…。左右田君も舞園君の意見もまだ確実な証拠があるわけではない

   まだ見逃している可能性もある…」

終里「可能性ってなんだ?」

工藤「これは死体の刺し傷から見つかったものです…右腕と左腕から」

大和田「?紙屑か?

工藤「…そうです左右田君証言を言ってもらえますか?」

左右田の証言

教室から音がして除くと部屋が真っ暗だった。
音がした方を見ると…教室で舞園が死んでいるのと近くの人影を確認。
腹、右腕、左腕から血を流していた。

左右田「近くの人影は テーブルクロスをかぶっていたし

     間違いな…」

工藤「左右田君まだ早い…もう少し考えるんだ

   …ここは超高校級が集まる学園なのだから…

    普通ならまずありえないことが達成する事も出来る……」

ありえないこと 

↓安価で答えを出せ! ↓あるまで




ヒント

【舞園の証言】
画家に頼まれてモデルをやった。
素晴らしい絵だった。

左右田「いや舞園しかいないだろ!すぐ戻って確認したら罪木になって…」

工藤「…舞園さんのものしか使えなかったのでしょう

   君が間違えた経緯は…

   …詳細は相手に聞くしかありませんが」

109採用で


床二「超高校級の画家なら騙せるってことか?

   …死体に張り付け無くても…」

工藤「…その辺は本人に聞きましょう…

   舞園さんをモデルにした彼女が現時点で怪しいのだから…」

画家「そうよ私よ」

あっさりとその女は認めた…

工藤「…理由を教えてはくれませんか?今後のために」

画家「罪木さんを書きたかったから書いた…

   それで誰か来たから 昼間の絵をアレンジした絵を使ったそれだけよ」

舞園「アレンジって…元から使うつもりだったということですか?」

画家「備えあれば憂いなし…全員分書くはずだったけど…

   そんなところでいいかしら?私は確かに絵を描いたけど…

   犯人ではないわ…

   それに早くしないと裁判が終わってしまうんじゃないかしら?」

…どうする?


↓あるまで

1 画家から詳しい話を問い詰める(画家とイベント)

2 話を問い詰めない(学級裁判後 ????とイベント) 

2採用…


床二「…おい話を戻そう! 

   学級裁判後いくらでも聞けばいい…」

工藤「…不本意ですが 今回は時間がない

    次の機会に聞きましょう…」


弐大「じゃあ誰が犯人なんじゃあ?」

舞園「今のところ…」

○腐川 21時に山田と話していた
○朝日奈 千と21時に話す
桑田 20時から20時40分まで弐大と話す
弐大 20時から20時40分まで桑田と話す
舞園 自分の部屋にいた
○山田 21時に腐川と話す
○石丸 21時に大和田と話していた
ソニア ホラー映画を見ていた
終里 骨付き肉を探して三千里
○左右田 21時に画家と話した
×1☆罪木 
○大和田 21時に石丸と話していた
○鑑見(美術部 女) 21時に話す
○床二(美容師 男) 21時にナタリア(シスター)と話した
○迷探偵 工藤 21時に画家と
○シスター 21時に床二と話したと
○画家 21時に左右田と話した
○????  千 朝日奈と21時に話す

舞園「私、桑田君、弐大君、終里さん、ソニアさんです」

床二「はずせるのが二人いるんじゃないか?

   先ほどの証言で探偵は20時から20時40分にはいなかったけど…

   その後鑑見と話していたんだから…包丁を持ち運びのは不可能だ」

はずせる二人↓あるまで





修正

床二「はずせるのが二人いるんじゃないか?

   先ほどの証言で探偵は20時から20時40分にはいなかったけど…

   その後鑑見と話していたんだから…

   【あの二人に】包丁を持ち運びのは不可能だ」

表だけ!(答えはこの中にある!) 

腐川 21時に山田と話していた
○朝日奈 千と21時に話す
桑田 20時から20時40分まで弐大と話す
弐大 20時から20時40分まで桑田と話す
舞園 自分の部屋にいた
○山田 21時に腐川と話す
○石丸 21時に大和田と話していた
ソニア ホラー映画を見ていた
終里 骨付き肉を探して三千里
○左右田 21時に画家と話した
×1☆罪木 
○大和田 21時に石丸と話していた
○鑑見(美術部 女) 21時に話す
○床二(美容師 男) 21時にナタリア(シスター)と話した
○迷探偵 工藤 21時に画家と
○シスター 21時に床二と話したと
○画家 21時に左右田と話した
○????  千 朝日奈と21時に話す

桑田と弐大採用!OK


床二「弐大と桑田は外せるだろう?」

後は

大和田「後は舞園、ソニア、終里か…」

石丸「しかし包丁を盗んだのは舞園君だろう?

    彼女以外に凶器を持ち運べる者はいないと思うが」

舞園「私はやっていません…それしか言えません…」

千「…凶器は本当に包丁だったのか?」

朝日奈「どういうこと?」

千「…包丁を盗んだことが確定しているのに犯行を犯すバカはいないという意味だ

  水泳バカ」

朝日奈「バカってどういう意味(怒り)」

山田「でも舞園さやか氏が混乱して殺人を犯したということも…

    現にテーブルクロスは残っていましたし…」

工藤「…山田君、凶器を持ち去っているのに

   テーブルクロスだけを忘れるということはありませんよ…」

腐川「そそうね、それだったら三流以下の推理小説よ」

…だとしたらほかに使える物は…

…そういえば事件前後であれがなくなっていたな

なくなっていたもの

1肉付き骨

2付き肉骨

3骨付き骨

4骨付き肉

5肉付き肉

6骨骨肉

↓あるまで

4

>>123採用

まだやれる人いますか?

いなかったら次回にします…



↓あるまで10分待ちます

OKまだ少し

床二「そういえば骨付き肉がなくなっていたな…

   あれを加工すれば…させるんじゃないか?」

終里「やっぱりそうだったか」(ニコニコ)

大和田「おいお前と、ソニアが疑われてるんだぞ」

終里「え!そうなのか!」

桑田「おい今頃かよ!?」

ソニア「そんなわたくしではありません!」

左右田「そうだよソニアさんが犯人なわけねえだろ!」

朝日奈「そうだよ!だってあんなにみんなを支えてくれてたんだよ!」

千「どちらかが犯人…でも見極める方法はあるのか?」



工藤「…あるでしょう…」

画家「どこにあるの」

工藤「皆さん考えてみてください

   今回の犯人の行動を…

   …食堂で骨を取るときに気づいてしまった

   包丁がなくなっていることに…

   そこで食堂で誰かが来るのを待っていたのでしょう…

   誰かが包丁を確認してから骨で刺す

   …疑われるのは包丁を持つものだ…

   後は仕上げに包丁を罪木さんの傍に置けばいい…

   騒ぎの前…正確には私と鑑見さんが出て行った後…包丁を取り 後は現場におけば…成功だった

   ですが邪魔が入った…

   絵木さんが入ってきたこと

   左右田君が死体を発見してしまったこと…

   …置くはずだった包丁も 全員が集まってしまって どこかにおくことが出来なかった…

   

   証拠は今も持っているでしょう」





証拠とは↓あるまで

包丁採用!

床二「そうか今も包丁を持っているのか!」

じゃあ今回の推理を最初から










【カラン…カラン】






その時 包丁が落ちた…



ソニア「…」






犯人が決まった…





今回はここまでです


次回は 学級裁判後から!

感想等ありましたらどうぞ!

22時10分くらいから少し進めます…


床二「どうして…どうして罪木を殺した」

ソニア「それは…」

モノクマ「うぷぷぷぷぷぷ利用しやすかったんだよね?

     王女様にホイホイついて行ったんだよね」

絵木「よほど信頼してたの?その辺もっと聞きたいわ…

   あの絶望した顔は他にも類を見なかったし」

桑田「ふ!?ふざけんじゃねえよ!罪木の命をなんだと思ってんだ!」

絵木「それは私かしら?それともソニアさんかしら?」

桑田「どっちもだよ!」

ナタリア「…どうして罪木さんを殺したんですか!

     教えてください」

ソニア「…申し…訳ありません!わたくしの祖国が…

    祖国が滅びてしまったのです!」

左右田「ソ、ソニアさん」

モノクマ「はい、はい。そんなエピソードはいらないよ!

    だってソニアさんはこれからオシオキですから!」


そうだった殺人がばれたクロは…




直後選択(止めようとした人物 又は モノクマに刃向った人物 誰でも可 )

↓あるまで



朝日奈採用



朝日奈「ちょっと待ってよ!いくらソニアちゃん

     がクロだからって殺すのは…」

モノクマを掴む朝比奈

モノクマ「殺人したクロはオシオキするのがモノクマルール!

      もしボクに逆らうなら…」

千「!おい大和田のことを忘れたのか! よけろ!」



朝日奈「え?」



直後コンマ

1 ???

2 怪我大

3 怪我中

4 怪我小

5 特になし 

6 特になし

7 好感度小Up

8 情報Get

9 好感度Up

0 ????

朝日奈 怪我大



寸前のとこで朝日奈は気づきよける…

しかし判断が刹那に遅かった…

モノクマが作った科学の結集…

グングニルは朝日奈の腕を…足を…貫いた…


ソニア「!?朝比奈さん」

シスター「まだ大丈夫…けど早く治療しないと…」

モノクマ「じゃあ早くオシオキしよう!

      ソニアさんのせいで朝日奈さんが犠牲になったんだからね」



ソニア「わたくしの…」

左右田「何とかならねえのかよ?ソニアさんこのままじゃ」

モノクマ「では超高校級の王女のソニアさんに

     スペシャルなオシオキを用意しました…」



ソニア「ごめんなさい」


ソニアは引きずられていった…

自らの処刑台に…







            超高校級の王女 オシオキ



           ソニア・ネヴァーマインド  処刑執行



             ノヴォセリック   物語








ノヴォセリック王国に伝わる伝説…




白いシャツと危機を察するアンテナを持って生まれし者




マカンゴオブゴールドを振り回し




ノヴォセリックに秩序と繁栄をもたらさん







       .l;;i′      /     .!;;/ .イ、;;;;;;;;;;;;;;./ |;;;;;; /         .r' /     ,イ゙ .,〃     ../; /
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            【ザ   シ    ュ】




英雄は圧政を行った王女を処刑してノヴォセリックに繁栄をもたらしました




           めでたし!めでたし!







全員が映像を見ていた…

処刑台のソニアが

首を刈られるまでの光景を

ソニアの顔も罪木と同じように涙と血で塗れていた…

ただ違いは…

ソニアには罪木と違い一切同情の言葉はなかった…

映像の光景には…

左右田「ソニアさん!!!!!」

画家 「…」 カリカリ

桑田「!てめえ… その絵を描くのをやめやがれ!!!!!」


桑田は手に持ったボールを 今にも投げそうな勢いだった…


舞園「やめてください桑田君!今は朝比奈さんの方が先です!」

桑田「でもよ!!」

…皆が裁判場から出ていく…




イベント発生

…ここはどうしても聞かないといけない…

床二「なあ鑑見!」

鑑見「!な、なによ今は朝日奈さんを助けるのが先…」

床二「…大事な話なんだ…」

迷探偵「あれ?僕はなぜここに」

床二「コイツ(迷探偵)に関する」

鑑見「!?なによ」




      【回想1】

鑑見「アタシはどうすればいいの!

   人生を諦めるべきなの!

   それとも自分も残念になることなの?

   アンタたちみたいに上手くいくことを教えて!」

      【回想2】

床二「なんで、あの探偵と婚約関係になったんだ?」

鑑見「深い事情あるの…あれは半年前」

以外に近いな おい!

鑑見「お父さんが【あれ】のファンで

   婚約させられた…」

床二「深い事情も何もねええええええええ!

    お前は父親を恨んでもいい!

    …けどお前はどう思ってるんだよ?」

       【回想3】

鑑見「……覚えてないの?あんなに喋ったのに…

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   かっこいいアンタなんて幻想だったのね…(悲しい目)」

  
        【回想4】

鑑見「ちょっと待って!3 【アタシには21時に話した人物がいるの】」

迷探偵「その人物は!」

鑑見「な…何でよ…」


    【回想終了】


床二「最初俺は お前が多重人格のことを知らないと 思った…」

鑑見「アタシだって知らなかったわよ」

迷探偵「そりゃあそうだよ僕たちのことを教えていなかった…」

画家「そ、そうよ最近になってこいつも一人で事件解けるようになってきたのよ

    だからそれと勘違いして」

床二「…今、墓穴を掘ったよ鑑見」

画家「え?」

床二「俺はあの時の顔がずっと気になっていた…」

         【回想 5】

鑑見が悲しい顔で工藤を見つめるまでは…

工藤「申し訳ない…小五郎と変わらせてもらいました」

場がザワツク だがそれが入ってこない

今はただ鑑見がなぜそんな顔をしていたのかが気になった

先ほどは追い詰められて慌ててたのが嘘のような様子だった…

その顔には先ほどの悲しさと…

…何かをあきらめた表情があった…

…諦めには 多少希望めいた表情もうかがえるように思える


床二「あの時の表情を見た時から…」

鑑見「!?」

床二「だから今の言葉で確信になった…」

鑑見「な…に…が?」

床二「…俺はテレビでこいつが推理して正解したということは知らない

   ずっと謎の人物がコイツの推理を聞いて 

   事件の謎を解いたとしか…」

鑑見「それがどうしたのよ…」

床二「…なぜ工藤が一人で解けるようになったか…

   いや一人で解かないといけなくなってしまったんだ」



迷探偵(工藤)「何を言っているんだ?現に兄さんは今も僕の傍に…

     



     ぐ…・が  ががががっがが

    gそdwhふぇsふぉrsfぁfg;おgg

     わへでぃhふぁいほjfぢぱfpきpfkgp

     kげりちうつえるtぽjlvgjflなlf:;  」




迷探偵は頭を抱えだした… 先ほどのように変わるのではなくて…


           【 奇声をあげて 】






鑑見「お願いやめて… 少しでも長く

    夢を見させてあげて…

   確信しているの…今の方が幸せだって…」

床二「…モノクマのことわかってるだろう?いずれこいつは知らないといけなくなる

   事情はわからないが…

   こいつ自身が知らないと命取りになるんだぞ」

迷探偵「何だ?頭がい た い

    何なんだこの記…憶…は」

鑑見「それでも一秒でも夢を見せてあげたいの…

   例えそれで……アタシが死んでも」

床二「…」

答え…どうする?


1 言う (答えわかっている方はセリフ付けるとボーナスあります)

2 言わない

↓あるまで

正解! 小五郎に推理のアドバイスをくれていた小五郎の兄が死んで、

     小五郎は(その死のショックで?)脳内に自分の兄の人格を作り出した



床二「 工藤に推理のアドバイスをくれていた工藤の兄が死んで、

     工藤はその死のショックで脳内に自分の兄の人格を作り出した…

    …そうなんだろ工藤!」


(迷探偵)工藤「ぐががががががっががががががっがあ」


鑑見「…う」

              【break】



工藤「あああうdhdしhfdlfmfdmfl」

床二「なんで言わなかった!

    こいつだっていずれ知ることだったら…」

鑑見「…だって知ったら…」


工藤はゆっくり立ち上がる

工藤「そうだった…そうだった兄さんは死んでいたんだ

    ありがとう床二君…目的を忘れるところだった…」


目的?





工藤「そうだ…アイツを 兄さんを殺すきっかけをつくったアイツを







    【捕 ま え ( 壊 さ ) な き ゃ 】    」




…今まで見せたことのない表情でそいつは微笑んだ

      獲物を捕らえた狩人のように



鑑見の目から涙を一滴流れた……




情報が更新されます…

情報が更新されました


超高校級の探偵 工藤 小五郎 性格 【0】

設定 1  【名家】  様々な裏事情も何のその! 好きな能力を+出来る  【ゾロ目 0】

設定 2  【偏執狂】 パラノイア。何か一つの概念や人などに異常に倒錯する。たとえば狛枝は『希望』に対する偏執狂である
                 (選んだ概念に偏執するほど能力に補正。) 【0 ゾロ目】

       【概念】  兄を殺した者への復讐

推理 3 生存 2 コミュ 1.5 メンタル ????




超高校級の画家 絵木留乃(かいき るの) (9)


設定 【破綻者】(一見普通に見え、何かが破たんしている 【条件1 11のゾロ目 又は9 99のゾロ目】 デメリットと 能力に2段階補正…)

推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2.5





画家  正解報酬


交信者・憑りつかれたもの 誰かに取りつかれた? 性格1から9又はそのゾロ目限定…

                  詳しい内容は選択されてから







ということで今回はここまでです…


感想等ありましたらどうぞ…


ちなみに設定2は

詠唱にするか迷いました…

ただ 真実を知る前の彼を


設定 2  【偏執狂】 パラノイア。何か一つの概念や人などに異常に倒錯する。たとえば狛枝は『希望』に対する偏執狂である
                 (選んだ概念に偏執するほど能力に補正。) 【0 ゾロ目】

       【概念】   兄



にしたので変化したら面白いかなと思いました…

あ…ついでにアナウンス



鑑見(美術部)ちゃんの死亡フラグが

回避されました! やったね!

「助けて…お願い…ッ!!」

涙ながらに訴えてくる鷹城雪美(女子九番)を前に、上野原咲良(女子二番)はどうするべきなのかわからなくなった。

まず、雪美とはそこまで親しい間柄ではない。
雪美はクラスの中でも大人しい女子のグループに属し、クラスの中心で盛り上がる城ヶ崎麗(男子十番)といつも行動を共にしている咲良には滅多に近付いてこない。
学校行事での様子から見て、雪美は目立って騒ぐことがあまり好きではないのだろうな、という印象を持っていた。
用事があれば普通に会話をするが、取り立てて用事のない時には関わることが滅多にない、それが雪美と咲良の距離だった。
そんな咲良に、どうして雪美は助けを求めるのか。

そして、雪美は先程自分たちに襲い掛かってきた松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)と同じ班だったはずだ。
それに、忘れもしないプログラム開始直後の銃声——雪美たちの班と麗たちの班以外がまだ教室にいたことから、あの銃声に雪美たちが関わっている可能性は非常に高く、それは雪美たちが麗たちを襲った可能性も高いことを示している。
麗はプログラムに乗らないことを宣言していたし、同じ班の木戸健太(男子六番)・朝比奈紗羅(女子一番)・鳴神もみじ(女子十二番)が麗の意思に背くこともクラスメイトを自ら傷付けようとすることもとても考えられない。
戦う意思のない麗たちをおそらく襲っておきながら、今どうして泣いて助けを請うているのか。

「ふざけるなよ、鷹城」

隣から低く唸るようなベースボイスが聞こえ、咲良は顔をそちらに向けた。
真壁瑠衣斗(男子十六番)がいつになく鋭い目で雪美を見据え、手に携えていたボウガンを雪美に向けていた。
池ノ坊奨(男子四番)も小さな目を見開いて瑠衣斗を見ていた。

「瑠衣斗くん…っ」

よくわからないけれど助けを求めているクラスメイトに対して武器を向けるだなんて信じられず、咲良は瑠衣斗の袖を掴んだが、瑠衣斗に振り払われた。

「わかってるだろ、上野原。
 鷹城の班は、プログラムに乗らないと言った城ヶ崎たちを襲ったかもしれない。
 それは仮定の話だとしても、鷹城の班の湯浅と松栄が僕らを襲ったのは事実だ。
 僕らを襲っておきながら『助けて』?
 そんな悪ふざけが通用するとでも思ってるわけ?」

瑠衣斗の言葉に、咲良は何も返すことができなかった。
咲良自身感じている疑問と同じことを瑠衣斗が口にしていたので。

「ひ…酷いわ…真壁くん…!!
 悪ふざけだなんて…そんな…!!」

雪美は垂れ目がちの瞳からぼろぼろと涙を零しながら、その場にへたり込んだ。
ボウガンの矢先を向けられながら、雪美は身体を小刻みに震わせて小さく首を横に振った。

「あ、あたし…違うの…あたしは何もしてないの…!!
 城ヶ崎くんたちにだって会ってないわ…!!
 あたし、こんな…プログラムなんて…怖くて…やりたくなんかなくて…
 でもみんな…賢吾も季莉ちゃんも松栄くんも『死にたくない』って…それで…」

雪美はしゃくり上げながら、泣き腫らした目を咲良たちに向けた。

「お願い、助けて…!!
 あたし、運動得意じゃないし頭も良くないし…足手まといだって…みんなから襲われて、それで、逃げてるの…!!」

いまいち状況を把握できず互いの顔を見合わせた咲良たちに、雪美は纏っているカーディガンの袖を捲し上げた。
白い腕には、黒い王冠のマークが付けられていた。
これは、瑠衣斗の腕にある物と同じ、班員の命を握るリーダーの証だ。

「“下剋上ルール”…ってあったでしょう?
 あたし足手まといで、だから、あたしを殺してリーダーになる気なんだわ…!!
 出発してすぐ、賢吾が撃ってきたの…仲間のはずなのに、あたしに向かって…!!
 あたしびっくりして、荷物も全部捨てて逃げてきて…もう怖くて……
 誰も頼れなくて…もうどうしていいかわからなくて…それで、それで……」

あまりにも痛々しい雪美の姿に、咲良は胸がずきりと痛むのを感じた。
プログラムという絶望的な状況下において咲良が自分を保っていられるのは、今傍にいる奨や瑠衣斗、自分たちを逃がしてくれた高須撫子(女子十番)が味方として傍にいてくれることが大きい。
それなのに、雪美は本来傍にいてくれるべき仲間たちに敵意を向けられたという。
それはどれ程の絶望か。
もしも、咲良が今の雪美のように誰も頼ることができない状況で命を狙われているとしたら——考えただけで怖くてたまらない。

咲良の脳裏に蘇るのは、明け方に内藤恒祐(男子十二番)・林崎洋海(男子二十番)・如月梨杏(女子四番)・星崎かれん(女子十六番)に襲われた時の光景。
リーダーの梨杏が死亡したことにより、3人の首輪から警告音が発せられた。
恒祐とかれんが死への恐怖に慄き、助けを求めてきたけれども、咲良にはどうすることもできず、死にゆく様をただ見ていることしかできなかった。
恐怖からかれんを突き離し、恒祐が差し伸べてきた手も撫子が踏みつけた。
恒祐が掴んできた時の感触は、今も咲良の足首に残っている。

あの時は、クラスメイトなのに、見殺しにすることしかできなかった。
もう、誰かを見殺しにするだなんて、絶対にしたくない。

瑠衣斗の制止を振り切り、咲良は雪美の前にしゃがんで視線の高さを合わせ、雪美の肩に手を置いて微笑んだ。

「怖かったね、雪美ちゃん…
 大丈夫、『誰も頼れない』なんて言わないで。
 班なんて関係ない、あたしたちはクラスの仲間だもん。
 あたしが、雪美ちゃんを護るから」

「あ…ありがとう…上野原さん…!!」

雪美は涙を拭いながら小さく笑んだ。
瑠衣斗が何か言いたげな視線を咲良に送っている——瑠衣斗はまだ雪美のことを怪しいと思っているのだろう。
けれど、こんなに泣きじゃくっているのに、嘘だなんて思えない。

「…うーん…みんな、話せばわかってくれないかなぁ…
 雪美ちゃん、榊原くんのことは下の名前で呼んでるってことは仲良しなんだよね?
 季莉ちゃんとも話してるところ何度も見たことあるし。
 こんなことやっちゃダメだってわかってもらって仲直りするのが一番良いよね」

後ろで大きな溜息が聞こえ、咲良は振り返った。
瑠衣斗が頭を抱え、眉間に皺を寄せていた。

「…瑠衣斗くん、あたしのこと、呆れてる?」

「…瑠衣斗くん、あたしのこと、呆れてる?」

「まあね。
 本当に君は…人が良いというか何というか。
 松栄と湯浅に襲われて、鷹城の言葉を信じるなら榊原は拳銃を持ってて…
 それでもまだどうにかできるって思ってるあたりがおめでたいな、と思ってるよ」

「瑠衣斗さん…あの…咲良さんを悪く言うのはやめてください…
 自分も、咲良さんの言ってることは正しいと…思います」

咲良と瑠衣斗の間に奨が割って入った。
奨の大きな背中の向こうで、瑠衣斗がもう一度溜息を吐いているのが見えた。

「別に、悪く言ってるつもりはないよ。
 こんな状況でも上野原も池ノ坊も変わらない…それは良いことなんだろうし。
 まあ、僕は榊原や松栄たち、鷹城だって信じる気にはなれないけど」

瑠衣斗が慎重になるのももちろんわかる。
自分の命が掛かっている上に、瑠衣斗は自分の死で咲良と奨と撫子を巻き添えにしてしまうのだから、何事も疑ってかからないといけないと思っているのかもしれない。
だけど、泣いている女の子を前に聊か冷たいのではないかとも思ってしまう。

「大丈夫だからね、雪美ちゃん。
 瑠衣斗くん、口ではああ言ってるけど、本当は優しい人なの。
 …瑠衣斗くんだけじゃない、季莉ちゃんも松栄くんも榊原くんも…
 みんな、本当は雪美ちゃんを襲いたくなんてないはずだよ?」

皆のことをよく知っているわけではない。
けれども、季莉は少しきつい性格をしているけれども人懐こい子だし、錬は大人しくて本に関しては多くの知識を持っている。
そして榊原賢吾(男子七番)は咲良とは1年生の時から同じクラスで、無口でとっつきにくく自分にも他人にも厳しいけれど、真っ直ぐな人で咲良もお世話になったことがあり、良い人だということはわかっている。
プログラムだなんて、クラスメイトを傷付けるだなんて間違っていると、話せばきっとわかってくれるはずだ。

雪美は目を細めて笑み、咲良の両手を握った。

「ありがとう…本当にありがとう上野原さん…
 そう言ってくれて、あたし、とても嬉しい…!!
 そうよね、話せばきっとわかって——……ッ!!」

雪美の視線が咲良から外れ、咲良の後方へと向けられた。
雪美の垂れ目がちの瞳が限界まで見開かれたのに気付き、咲良も雪美の視線を追って肩越しに振り返り——目を見開いた。
木の陰から、雪美を狙っているという榊原賢吾が現れたのだ。

「きゃああああッ!!」

雪美が悲鳴を上げ、咲良にしがみ付いた。
咲良は咄嗟に雪美を自分の背中の後ろへ隠して腰を浮かせ、賢吾を見上げた。
その隣では、瑠衣斗がボウガンを構えた。

「瑠衣斗くん、待って…
 榊原くん…お願い、話を聞いて…?」

賢吾の小さいが鋭い双眸が咲良を見下ろしていた。
その視線に背筋が凍る思いだったが、それ以上に賢吾のカッターシャツが赤黒く変色しており、顔や首筋にも拭いきれなかったと思われる斑点が付着していることにぞっとした。
季莉や錬と同じく、賢吾もやはりやる気になっているという証拠だ。

怖い…けど…雪美ちゃんを護らなきゃ…
大丈夫、きっと話せばわかってくれる、話さなきゃ何も始まらない…!

咲良は大きく息を吐くと、賢吾の目をじっと見つめた。

「榊原くん、お願いだから、誰かを…雪美ちゃんを傷付けようとしないで。
 プログラムなんて間違ってるの、こんなことやったらダメなの。
 本当は榊原くんもわかってるんでしょう?」

「そこを退け、上野原…俺が何をしようが、関係ないだろう」

威圧感のある声に気圧されそうになるが、咲良は見逃しも聞き逃しもしなかった。
賢吾の目が泳いだのも、語尾が僅かに震えていたのも。
本当は賢吾もわかっているのだ、そうに違いない。

「関係なくないよ…
 雪美ちゃんは助けを求めてる、榊原くんも心のどこかで嫌だと思ってる…だったら、みんなでこれからどうすればいいのか考え——」

「頼むから、退いてくれッ!!!」

咲良の言葉を拒絶するように賢吾は吠えた。
侍のように腰に下げていた刀を鞘から抜き、振り上げた。

駄目、誰も斬らせない…ッ!!

咲良は刃を受け止めるために特殊警棒を取り出し、迎え討とうとした。
しかし、次の瞬間、咲良は後ろへ体勢を崩した。
警棒を持つ右腕に、雪美がしがみ付いたのだ。
それは怖がってしがみ付いたとは思えない力の強さで、咲良は尻餅をついた。

「ちょ…雪美ちゃん、手を離して…ッ!!」

訴えても雪美はしがみ付いて離れない。
瑠衣斗が賢吾に向けてボウガンの矢を放ったが、矢は賢吾の右耳の横を通り抜け、背後の木の幹へ突き刺さった。
賢吾の刃が振り下ろされる。
駄目だ、避けられない。
咲良は硬く目を瞑った。

麗くん…健太くん…
最期に、会いたかった…一目だけでも…——

斬られる、はずだった。
しかし、予想した痛みは来なかった。
恐る恐る目を開け——驚愕に目を見開いた。

「大丈夫ですか…咲良さん…」

咲良の眼前には、奨がいた。
いつもは殆ど変わらない表情をしているのに、今は眉間に皺を寄せ、顔を引き攣らせ、それでも小さくとも穏やかな瞳に咲良を映していた。
じわじわと背中側からカッターシャツが紅く変色し始めている——咲良と雪美を庇い、賢吾の刃を背中に受けたのだ。

「しょ……奨…くん……なん…で……?」

また、庇われた。
洋海に襲われた時も奨は身を挺して咲良を護ってくれた。
そして、今回も。
本当に穏やかで優しくて争い事が苦手で、きっとプログラムという戦場に最も似つかわしくないはず奨のことは、武術を嗜む自分が護らなければならなかったのに。

しかし、奨は、咲良ですら滅多に拝めない笑みを浮かべてみせた。
本当は苦痛でそんな余裕もないはずなのに、とても穏やかで、慈しむようなそれを。

「当然です……
 自分は……咲良さんが——」

奨の身体がびくりと震えた。
腹部から、カッターシャツを突き破り、てらてらと紅く光る刃が覗いた。
それがずるりと引き抜かれると、奨は、咲良に向かってどうっと倒れた。
70kgを超す巨体に圧し掛かられたので支えきれずに咲良はその下敷きとなったが、ぶつかった時の痛みとか、そんなことはどうでも良かった。
触れた咲良の左手が、奨の口が触れているカーディガンの肩口の部分が、真っ赤に染まったこと——それが全てだった。

「奨…くん…?」

震える声で名前を呼ぶと、奨はゆっくりと身体を起こした。
息は絶え絶えで、目は虚ろだった。
本来なら絶対安静で、今すぐにでも医者に診てもらわなければならない程の怪我だということは、素人目で見てもはっきりとわかった。
しかし奨は刺されて吐血したために真っ赤に染まった歯を食い縛りながら、咲良の右腕に未だしがみ付いている雪美へと掴み掛った。

「た…かしろ……ッ!!」

滅多に聞くことのない、怒気の込められた奨の声。
その気迫に怯んだのか、雪美が咲良から手を離した。

「さくら…さん…から…はなれ……——」

言葉は、紡がれることはなかった。
賢吾が奨の襟首を掴むと地面に押さえつけ、その太い首に、刀を突き刺した。
刀が引き抜かれると同時に、鮮血が噴き上がった。
自らの血で全てを赤く染めた奨の目は、もう何も見ていなかった。

物心ついた頃にはいつも近くにいて、近くにいることが当たり前で。
周りからは怖がられてしまう容姿をしているけれど実際にはとても平和的で。
いつもいつも優しく見守ってくれて。
その奨が、今、目の前で、動かなくなった。

信じられない、受け入れたくない。
けれど、これは現実。
今までの思い出が次々と脳裏を過り、咲良の目にはみるみる涙が溜まっていった。

「奨…くん…奨くん…奨くん、奨くん奨くん奨くん…ッ!!
 いや…ッ、起きて、いやあああッ!!!」

咲良は奨に覆い縋り、泣き叫んだ。
顔に、髪に、服に、奨の生温かい血液が飛び散った。
みるみる体温を奪われていくことが嫌で、出血の酷い首を手で押さえるけれど、奨の身体が冷たくなっていくのを止めることはできなかった。


「あらあらお気の毒に…
 ふふっ…計画とは少し違ったけれど…上出来だわ、賢吾」


柔らかい、けれど酷く冷たい声が降ってきて、咲良は顔を上げた。
先程まで「怖い」と泣きじゃくっていたはずの雪美が、口許に手を添えてくつくつと笑いながら咲良を見下ろしていた。

計画…上出来……?
……ああ…そんな、まさか……!!

咲良は、ようやく気付いた。
雪美に騙されていたという事実に。

池ノ坊奨(男子四番)・真壁瑠衣斗(男子十六番)・上野原咲良(女子二番)を逃がすことに成功した高須撫子(女子十番)は、湯浅季莉(女子二十番)が自分に向けて振り下ろそうとしている鎌を季莉の腕を掴んで止めていたのだが、大きく一呼吸した後全力で季莉の腕を腕相撲のように左側へ押し退けた。
変な方向に腕を捻られた季莉はたまらず悲鳴を上げ、右腕を押さえながら撫子から距離を取り忌々しげに撫子を睨んだ。

「3人も逃がしちゃったじゃない…どうしてくれるわけ…!?」

「は? どうするもこうするもないでしょう?
 そちらに敵意があるのなら、戦おうが逃げようが逃がそうが、こちらの勝手。
 湯浅さんがとやかく言えることではありません」

「うるさいッ!!
 何もわかってないくせに…ッ!!」

撫子は眉を顰めた。
確かに死にたくないと思うのなら班のメンバー以外は全て殺害しなければならないというルールの下にいるのだから、ようやく会えた敵を逃がしたくないという気持ちはわからなくはない。
しかし、それにしては、季莉の様子は切羽詰まり過ぎではないだろうか。
状況から見ればどちらかというと撫子の方が追い込まれているような気もするのだが(松栄錬(男子九番)が怪我をしているとはいえ、人数ではこちらの方が不利なのだから)、むしろ季莉の方が追い詰められているように見える。

まあ、季莉たちの身に何が起こっていようが、撫子には関係のないことだ。
[ピーーー]気で向かってくる気なら、殺しても仕方がないくらいの気持ちで向かうまでだ。
季莉たちをここで放っておけば、きっと城ヶ崎麗(男子十番)たちの障害になる。
それよりも何よりも、大切な親友である咲良に危害が及びかねない。
何を考えているかわからない奨や、庶民のくせに身分不相応にも成績で麗の上を行っている瑠衣斗のことなんてどうでもいい(いや、瑠衣斗の身に何かあれば自分も咲良も首が飛んでしまうのでどうでもいいことはないか。命を握るリーダーとしては大事な存在だが、仮にそのルールがなかったとしたら瑠衣斗が死のうがどうしようが関係ない、という意味だ)。
しかし、大切に想う麗と咲良に危険が降りかかるのならば、それは全力で阻止しなければならない。

大体、錬のことはよく知らないが、季莉とはそりが合わない。
家柄を重視する撫子から見て、季莉の家柄はかなりのもの——というより学内でもトップクラスのお嬢様の季莉のことは本来尊敬すべきなのかもしれない。
しかし、素晴らしい家に生を受けながら、頭が悪いとしか思えない派手な格好をして騒いでいるその姿が許し難いのだ。
金髪の縦ロールのツインテールも、元の顔がわからない程に施された化粧も、校則を大きく無視した制服の着こなし方も、まるでテレビの中で見かける頭が軽そうで馬鹿騒ぎしているレベルの低い庶民の学校に通う下等な庶民にしか見えない。
わざわざ自分の地位を下げている季莉が理解できない。
一時は喧嘩という野蛮な行為もしていたことも、気に入らない要素の一つだ。
季莉も撫子のことは気に入らないらしいので、顔を合わせて口を開けばたちまち口論に発展してしまう程に相性が悪いのだ。

…そして、プログラムなどという茶番に乗るなんて…
堕ちるところまで堕ちたというわけですね、湯浅さん…なんて愚かな…

「貴女が何を考えているかなんて、知ったことではありません。
 不意打ちなどという卑怯な真似をして…ただでは返しません。
 跪いて謝罪なさい、湯浅さん松栄さん。
 そうすれば、その首を掻っ切って差し上げますから」

撫子は短刀を構えた。
大丈夫、私にはできる——何度も言い聞かせ、震えそうになる手に力を込めた。
もうこの短刀で内藤恒祐(男子十二番)も林崎洋海(男子二十番)も刺したのだ、麗と咲良のためならできないことなんて何もない。
人を殺めることだって、できる。

「上から物言ってんじゃないわよ、高飛車女ッ!!
 アンタのその首切り裂いて、二度と喋れなくしてあげるんだからッ!!」

「…季莉、落ち着こう…」

倒れていたはずの錬が、いつの間にか起き上がっていた。
それでも瑠衣斗のボウガンの矢に貫かれた左足のダメージは軽くないようで、右足に全体重を預けて立っているのがすぐにわかった。

「2対1…数的優位に立ってるのはこっちなんだ…
 せめて高須さんだけでも倒さなきゃ…」

「…そうね、錬。
 これで撫子まで逃がしたら…機嫌損ねさせちゃうもんね」

機嫌を損ねさせる? 誰の?

感じた疑問を尋ねる間もなく、季莉と錬は同時に撫子へと突っ込んできた。
しかし脚を負傷している錬の足取りは覚束なく、季莉が先に鎌を横へ薙いだ。
季莉の大振りなんて喰らわない。
撫子は体重を後ろへかけてそれをかわし、胴体ががら空きになった季莉へ短刀を突き出したが、すんでのところで錬に腕を掴まれて止められた。
しかし、撫子は全力を込めて腕を振るい、錬を振り払った。
左足に体重の掛けられない錬は、そのままバランスを崩し倒れた。
その右肩に、短刀を思いっきり突き刺した。
錬の悲鳴が響く。
止めを刺そうと今度は心臓を狙おうとしたが、横から季莉が鎌を振り下ろしてきたのを目の端で捉え、避けようとしたが間に合わず、左腕を鎌の刃が抉った。
それでも右腕を振るって反撃を試みたが、季莉の紫色のセーターの繊維を少しばかり切断する程度に留まった。

撫子は5歳の頃から咲良の祖父が開いている“葉鳥神道流”という総合武術の道場に通い、武術を学んできた。
もっとも、撫子が重きを置いてきたのは武道を通して身に付けることのできる礼儀作法の面なので、“試合で戦い勝つ”という意味では目を見張るような強さはない。
それでも10年弱鍛錬を積んできたので、武道に関して素人である錬や季莉のフェイントも何もない真っ直ぐ向かってくる攻撃を避けることは難しいことではない。
不意打ちで季莉の一撃は喰らってしまったが。
まさか日頃の鍛錬がこんなところで役立つとは思わなかった——まあ、一生役立てる場がないことが一番だったのだけれど。
咲良の祖父だって、まさか撫子や咲良がプログラムに放り込まれるだなんて夢にも思わなかっただろう。

「うぅ…ああぁぁあ…ッ!!」

「錬、錬…ッ!!」

苦痛に呻く錬に、季莉が駆け寄った。
撫子は2人から少し距離を取り、左腕の状態を確認した。
ベージュのセーターがじわじわと赤黒く変色しているが、幸いにも傷はそこまで深くないように見えた。
大丈夫、これなら問題ない——撫子はほっと息を吐いた。
そして、短刀を握り直すと、錬に縋る季莉との距離を縮めていき、大きく目を見開いて撫子を見上げた季莉へ短刀を突き刺そうと振り上げ——手を止めた。

「…咲良……?」

咲良たちが逃げた方角を見遣った。
声が聞こえた。
気のせいではない、微かだが確かに耳慣れた咲良の声が聞こえたのだ。
それは今朝方瑠衣斗と共に診療所を探索した後に聞こえたものと同じ、切羽詰まった、咲良の悲鳴だった。

どうして…咲良の身に何かがあったの?!
池ノ坊さんに真壁さん…2人が付いていながら…いえ、あの2人には端から期待などしていないけれど、でも…!!

今、撫子の意識は完全に姿の確認できない咲良たちへと向いていた。
それが戦闘中というこの状況でどれだけ危険なことか——我に返った撫子は、背後で人が動く気配を感じ振り返りかけた。
しかし、その背中から左肩に掛けて、鋭い痛みが走った。

「く…ッ!!」

撫子は飛び退いて季莉から離れた。
殺意を持った敵を目の前にしているというのに、油断していた。
季莉も錬もどこか追い詰められているように見え、とにかく撫子を倒そうという気持ちが前面に押し出されていたというのに。

『これで撫子まで逃がしたら…機嫌損ねさせちゃうもんね』

先程の季莉の発言が、脳裏を過った。
誰の機嫌を損ねるのかと疑問に思ったが、改めて考えてみれば、生きるために他の班を攻撃している2人が機嫌を窺う相手なんて限られている。

「湯浅さん松栄さん…
 貴方たちは、誰かに言われて私たちを襲ってきたのかしら…
 それは…どちらの命令?
 榊原さん…それとも鷹城さん?」

そう、2人が機嫌を窺う相手は、チームメイトである榊原賢吾(男子七番)か鷹城雪美(女子九番)くらいしかいない。
撫子の推理は当たっていたようで、2人の表情が険しくなった。
季莉は舌打ちをし、吠えた。

「ハッ、アンタに関係ないでしょ!
 あたしたちが誰に何を言われていようが、アンタには全く関係ない!!」

「関係なくなんてないわッ!!
 近くにいるのでしょう、榊原さんと鷹城さんは…!!
 もう、貴方たちには構っていられないわ、早く、咲良の所へ…!!」

季莉と錬に背中を向けて走り出そうとした撫子の背中に、季莉の甲高く腹立たしい笑い声が浴びせられた。
振り返ると、季莉が酷く楽しそうな笑顔を浮かべていた。
先程までと真逆の表情を浮かべた季莉に、撫子は顔をしかめた。

「何が可笑しいの…頭がおかしくなったのかしら、湯浅さん」

「はぁ!? 頭おかしいのはそっちじゃん!
 さっきから咲良咲良って…アンタそんなに咲良が好き?!
 もしかして、アンタってアレ? レズってやつ?
 キャハハハッ!! 初めて見た、マジキモいッ!!!」

撫子の頭の中が怒りで真っ赤になり、反射的にスカートの背中側に挟んで持っていた自動拳銃ジェリコ941Lを構えた。
これは元々内藤恒祐が所持していた物で、恒祐が死亡した際にその血液が付着していたことが気持ち悪いと思ったことと、人から奪った物を使うというのはあまり気分の良いことではないということ、更に拒否しているのに無理に瑠衣斗が渡してきたことが気に入らないことから、撫子は使用したくないと考えていた。
しかし、冷静な時に考えていた理由は、今の撫子の頭にはなかった。
この世界で最も大切な親友への想いを侮辱されたことが、ただただ赦せなかった。

「私を侮辱したわね、平伏して謝罪なさいッ!!!」

無我夢中で撫子はジェリコの引き金を何度も絞った。
耳を劈く破裂音と激しい衝撃が襲ったが、それも気にならない程に、撫子の腸は煮えくり返っていた。

全弾撃ち尽くし、ジェリコがホールドオープンを告げると、撫子は我に返った。
10回以上撃ち続けたはずだが、弾は季莉と錬の命を奪ってはいなかった。
何発かは当たったらしいが、殆どは地面に穿たれていた。

「ふ…はは…ッ、下手くそ、アンタ才能ないんじゃないの!?」

季莉はまたも不快な笑い声を上げたが、撫子は踵を返して走り出した。
腹立たしいけれど、今は季莉たちに構っている余裕がないことを思い出したのだ。
咲良の身に危機が迫っている、咲良を助けに行かなければならない——それが何よりも優先される事項だ。

そして、撫子は、辿り着いた。
先に逃がした仲間たちの元へ。
荒くなった息を整えながら、ゆっくりと近付き——息を呑んだ。
そこにはいたと思われる襲撃者の姿は既に無かったのだが、10分程前に別れた時とは、あまりにも状況が変わっていたので。

「…高須」

撫子の存在に気付いた瑠衣斗が、顔を上げた。
いつもと変わらないポーカーフェイスだったけれど、その声は聊か沈んでいた。
瑠衣斗は自分に向かい合う形で地面に座り込んでいる咲良の手を取っていたのだが、咲良の手に乗っているガーゼが真っ赤に変色していることに気付いた。
撫子はキッと瑠衣斗を睨むと、その身体を押し退けた。

「咲良に触れないで、汚らわしいッ!!
 どうして…どうして咲良が怪我をしているのですかッ!!
 真壁さん、貴方、また足を引っ張ったのですね!?
 貴方どれだけ迷惑をかければ…ッ!!」

「少し黙ってくれないか。
 手当てしている途中だ、退いてくれ」

今までなら瑠衣斗なんかの言葉に気圧されることは無かったのだけれど、今の瑠衣斗の声は静かながらも有無を言わせない強さがあり、撫子は口を噤み身を退いた。
瑠衣斗は包帯を取り出して咲良の手に巻き始めた。
咲良の左掌が、すっぱりと割れているのが、瑠衣斗がガーゼを取り替える際にちらりと見えた。
まるで、刃を手で直に握ったかのようだった。

「咲良…一体何があったの…?」

撫子は恐る恐る聞いてみたのだが、咲良は俯いたまま答えなかった。
太腿の上に力無く置かれた右手に、ぽとりと液体が落ちた。
ブラウン系のタータンチェックのスカートにも染みを作っており、咲良が泣いていることが分かった。

誰かが咲良を泣かせた——撫子の中に、沸々と怒りが湧き上がった。

私の大切な咲良を、誰が泣かせたの?
…考えるまでもないわ、だって…

撫子は視線を少し離れた場所に仰向けに斃れている奨へと向けた。
目は閉じられ、両手を胸の上で組ませられている——奨が、死んでいる。
奨と咲良は物心ついた頃には一緒にいたという、撫子が咲良に出会う以前からの幼馴染で、咲良にとっては大切な存在だ。
その奨が死んでいるのなら、咲良が涙を流すのは当然のことだ。

「…池ノ坊さんは、どうして…誰に…?
 どうしてこんなことになっているの、真壁さん…貴方、やっぱり足を引っ張って——」

「あたしが…悪いの……」

消え入りそうな咲良の掠れ切った声が耳に届いた。

「あたしが…[ピーーー]ば…よかったの……」

「違う」

耳を疑うような咲良の言葉を、瑠衣斗が即座に否定した。

「上野原は何も悪くない、だからそういうことを言うな」

「違わない…違わないじゃない…ッ!!
 あたしがいたら、みんな殺されちゃう…ッ!!あたし、雪美ちゃんに会う、雪美ちゃんに会って殺されるッ!!
 そうすれば、みんな死なないんでしょ、そうなんでしょッ!!?」

「違うって言ってるだろッ!!」

泣き喚く咲良の頬を、瑠衣斗が平手打ちした。
パチッという軽い音がし、咲良は泣き腫らした目で瑠衣斗を見上げ、そのままぼろぼろと涙を零して泣きじゃくった。
瑠衣斗がそんな咲良の頭を自分の胸に押し付け、あやすように背中を優しく擦っていた。

平手打ちをした挙句、彼氏でも何でもないのにまるで抱き締めるかのような所作——いつもなら撫子の頭に血が上り、瑠衣斗を罵倒していただろう。
しかし、撫子の耳には咲良の叫びが耳鳴りのように響いていた。
咲良が死ぬだなんて、そんなことあってはならないのに。
今咲良は、自ら死を望んだ。
どうして、私はそんなことがあってほしくないのに、どうして貴女はそんなことを言うの?——呼吸が苦しくて、胸が痛くて、いつの間にか撫子の頬を涙が伝っていた。

「高須…しっかりしてよ、泣いている場合じゃない。
 正直、僕も一杯一杯で…だから頼むよ…」

瑠衣斗の叱咤に、撫子は涙を拭った。
ここまで弱り切った瑠衣斗の声もまた聞いたことが無かったのだ。
考えてみれば、瑠衣斗も咲良と共に奨の最期を、いつも一緒にいた他のクラスメイトよりは近しい友人の最期を目の当たりにしたのだ。
いくら瑠衣斗が沈着冷静な人間でも、動揺が無いはずが無い。

「…とにかく、隠れられる所に移動しよう。その後、ここであったこと…僕が見たこと聞いたこと全て話すから」

頷くしかなかった。
瑠衣斗が咲良を立たせて支えながら歩く後ろで、撫子は瑠衣斗が持ち切れない荷物を全て持ち後を追った。
荷物持ちだなんて不名誉極まりないのだけれど、不満は言わなかった。

「生きててくれて良かったよ、高須…君までいなくなっていたらと思うと…」

消えてしまいそうな声でそんなことを言われて、不満など言えるはずが無かった。

榊原賢吾(男子七番)は目の前で斃れた池ノ坊奨(男子四番)から、先程奨の首から抜いた刀から滴る血液へと視線を移した。
これで、3人目だ。
最初に殺害した川原龍輝(男子五番)もチームメイトの女の子を護ろうとしていたな、とふと思い出し、ずきりと胸が痛んだ。

「奨…くん…奨くん…奨くん、奨くん奨くん奨くん…ッ!!
 いや…ッ、起きて、いやあああッ!!!」

上野原咲良(女子二番)が奨に縋り、泣き叫んでいた。
奨の首から噴き出す血液で汚れながら、それでも何とか血を止めようと傷を押さえ、まるで魂を呼び戻そうとするかのように何度も名前を呼んでいた。
咲良の悲鳴は、酷く胸に突き刺さる。
賢吾は無表情で咲良のことを見下ろしているように周りからは見えるかもしれないけれど、少し膝の力を抜けば簡単に崩れ落ちてしまいそうだった。

俺は、何ということをしたのだろう。
俺の所為で、今、上野原が泣いている。
酷く傷付けてしまった——こんな姿、見たくなどなかったのに。



賢吾は、中等部から帝東学院に入学した。
そこに自分の意志があったわけではない、親に指示されたのだ。

賢吾の父親は、表の世界の人間ではない。
知る人ぞ知る、勢力はそれ程ではないけれども裏の世界では恐れられている極道“鷹城組”の若頭だ。
尤も、賢吾はそんな父の稼業を忌み嫌っているし、バーを経営しているために夜な夜な家を空ける母のことも嫌っているのだが。
とにかく、その忌み嫌う父親に言われて、賢吾は帝東学院に入った。
『常にお嬢のお傍にいるように』、という命令を受けていた。

“お嬢”とは、父親が所属している“鷹城組”組長の孫娘である鷹城雪美(女子九番)のことで、賢吾も幼い頃から何度か顔を合わせたことのある同い年の女の子だ。
極道のトップの血筋とは思えない大人しい子で、自分の家のことを良いと思っていないところは賢吾と似ていたので気の合う同級生だと思っていた。
しかし一方で、どこか冷めていて、たまに見せる冷たい表情が恐ろしくもあった。

組長の孫娘の傍に誰かがいた方が良いと思うのは組員としては当然で、それを子どもの賢吾に頼むのは、さすがに大人が四六時中学校で行動を共にすることなど叶わないからという理由だろう。
もちろん、ただの子どもが傍にいて何かの役に立つはずがない。
それでも父親が雪美を気に掛けて賢吾を傍に置こうとしたことには理由があった。
それは、賢吾たちが小学6年生だった時に起こった“ある出来事”。
賢吾がそれを目の当たりにしたわけではないのだが、あの一件以降雪美の奥底には計り知れない冷たい何かが巡っているような気がしていたし、父親が雪美に対して酷く気を配るようになった理由は父親が酒に酔った時に少しだけ言葉を洩らしていたので知っていた。
賢吾の父親が雪美を変えてしまった——それが全てではないにしても、責任の一端は賢吾の父親にあったのだ。
同じ血が流れている賢吾も、責任を感じざるを得なかった。
真面目で律義な性格も手伝っていたけれど、とにかく、雪美の傍にいて支えなければならないという責任感が賢吾にはあった。
3年間雪美と同じクラスになったことはただの偶然だったと思うが、常に雪美の姿が視界に入る生活には多大なる責任感と僅かな息苦しさを感じていた。

賢吾や雪美と同じクラスに、上野原咲良も在籍していた。
中等部から帝東に入った賢吾には、咲良は少し——いやかなり可愛らしい子だな、という程度の認識しかなかったのだが、初等部から帝東にいた男子に日々囲まれ、教室の外からも様々な男子から声を掛けられているのを見て、相当に人気のある子なのだということがわかった(「ああ、榊原は初等部の頃のこと知らないよね。咲良サンは帝東のマドンナなんだよー、ファンクラブみたいなのもあるみたいだし?」とヘラヘラとした笑顔を浮かべて教えてくれたのは、こちらも3年連続クラスメイトになる相葉優人(男子一番)だったような気がする)。
それだけ男子から持て囃されれば女子には嫌われるのではないかと思ったが、見ている限りではそのようなこともなかった。
基本的には女子と一緒に行動しているし、本人がいない場でも悪口のようなものを聞いたことが無かった。
控えめで気取ったところが無くて、いつも穏やかな笑顔を絶やさなくて、周りへの気遣いを怠らなくて——見れば見る程完璧な子だと思った。

そんな咲良と同じ図書委員になったのは単なる偶然だった。
ほんわかとした笑顔を浮かべて「よろしくね」と言われればいくら堅物で無愛想な賢吾でも何も感じないわけがなく、思わず頬の筋肉が緩んだ。

4月某日、賢吾と咲良は放課後の図書室貸出カウンター受付の当番で下校時刻まで図書館にいた。
賢吾はあまり人と会話をするのが得意な方ではないし、咲良も自分から積極的に話しかけてくるタイプではないようで、たまに交わす会話の内容は互いの部活のことや科目や食べ物の好き嫌いの話などの当たり障りのないものに留まった。
無愛想で小学校時代も女子と殆ど会話を交わしたことのなかった賢吾にとってはぽつりぽつりとでも話すことができた初めての相手だったということも理由の一つだと思うが、ちょっとしたことで楽しそうに微笑む咲良に対し、賢吾は淡い好意を抱いた。

下校時刻を告げるチャイムが鳴り、賢吾と咲良は後片付けをして図書館を施錠し、鍵を職員室に返した。

「遅くなっちゃったね。
 榊原くんも駅まで行くんだよね…駅まで一緒してもいい?」
「え…あ、ああ、いいけど…でも…いつも一緒に帰ってる派手なヤツは?」

少し良いなと思う子に誘われたのは内心嬉しかったが、咲良はいつもクラスが別の賢吾ですらその名と姿を知っている城ヶ崎麗(男子十番)らと共に下校していた。
部活動が終わる時間が一緒なので咲良が下校する姿は度々目撃していたが、咲良が一人で下校している姿は見たことがなかった。

「派手って…ふふっ、麗くんのこと?
 今日は奨くん…あ、お友だちなんだけど、奨くんの体調が悪いみたいで、麗くんは
 心配だからって授業が終わってすぐに奨くんと一緒に帰ったの。
 撫子…えっと、近所の子なんだけど、あの子も今日はお稽古があるから。
 一人ってあんまりないから、ちょっと怖いかなー…なんて。
 情けなくてごめんね、もう中学生なのに」
「いや…駅までだけど…俺でいいなら……、うん」

この時、生まれて初めて賢吾は自分のコミュニケーション能力の無さを呪った。
大勢の友達が欲しいとは思ったことがなかったので今までは話し下手でも別にいいと思っていたのだが、今、もう少し気の利いた台詞が言えないことが悔しかった。
咲良は「ありがとう」と笑ってくれたけれど。

校門に向かう途中、突然2人は上級生に囲まれた。
いや、正確には彼らが囲みたかったのは咲良なのだけれど、隣にいたので必然的に賢吾も巻き込まれてしまったのだ。

「あ、咲良ちゃんだー、偶然!」
「あれ、今日は城ヶ崎君は一緒じゃないのー?」
「暗くなってきたしさー、一緒に帰ろうよ」

馴れ馴れしく咲良に語りかける集団はどうやら上級生のようで、咲良の知り合いなのかと思ったが咲良がきょとんとしていたあたり知り合いではないのだろう(そういえば、優人が「しょっちゅう咲良サンって知らない先輩とかにも声掛けられるみたいだよー、まあ城ヶ崎くんとか池ノ坊とかが傍にいる時はそうでもないみたいだけどね」と言っていた気がする。というか何なんだアイツは、親しくもないのに聞いてもいないことをベラベラと。ああいうノリの軽い口も軽そうな輩は好きにはなれない)。

「えっと、あの…あたし…」
「いーじゃん、ね、せっかくだしちょっとワックとか行こうよ、ね!」

先輩の一人が咲良の腕を掴んだ。
恐らく今初めて話をしたであろう相手の腕を掴むだなんて失礼な奴だ、しかも賢吾をいないものとして話をしているのも腹が立つ。
どうしたものかと思っていたが、咲良が困ったような表情を浮かべて賢吾を見上げたので、賢吾は咲良の腕を掴んでいた先輩の腕を力を込めて掴んだ。

「すみません、離してもらっていいですか」
「は? 何なんだよお前、咲良ちゃんの何?」

先輩は凄んできたが、裕福な家のお坊ちゃんが睨んできたところで、極道の若頭を父に持つ賢吾には何の恐怖も感じさせることはできなかった。
しかし揉め事を起こすのはまずい。
少し考え、賢吾は切り返した。

「いや、クラスメイトですけど。
 俺ら今日出た宿題の調べ物で駅前の図書館行くので失礼します」
「え? あ、ああ、そうなんです。
 だからごめんなさい先輩、さようなら」

2人は頭を下げ、先輩たちの間をすり抜けた。
途中ちらっと振り返ると睨んできていた1人と目が合ったのだが、相手もこれ以上大事にする気はないようでふいっと目を逸らされた。

「あ、あの、榊原くん…助けてくれてありがとうね」
「別に…というか、嫌なら嫌ってはっきり言えばいいだろ。
 言えないならせめてさっきみたいな嘘吐くとか」

少し腹が立っていたこともあり思わず口調がきつくなってしまっていたことに気付き、賢吾ははっと口を押さえて咲良を見下ろした。
視線を感じて顔を上げた咲良の目が少し潤んでいるような気がして、泣かせてしまうのではないかと内心おろおろとしていたのだが、咲良は笑みを浮かべた。

「次にこういうことがあった時は参考にするね、ありがとう」

怖がらせてしまったのではないかと焦ったが、その笑顔を見て少しほっとし、自然と賢吾も小さく笑んだ。
咲良の笑顔を見ると、心が温かくなる。
あまり笑うことがない賢吾ですら、自然と表情が綻ぶ。
きっとあの先輩たちも、咲良のこの笑顔に魅かれたのだろう——賢吾と同じように。



咲良の笑顔に魅かれたはずなのに、今、賢吾は、咲良からその笑顔を奪った。
激しい後悔に襲われる。
どうして、咲良を泣かせるようなことをしてしまったのだろう。

「あらあらお気の毒に…
 ふふっ…計画とは少し違ったけれど…上出来だわ、賢吾」

雪美の落ち着いた、しかしあまりにも冷たい声に、咲良が顔を上げた。
丸くくりっとした愛らしい瞳が大きく見開かれた。
人の良い咲良でもさすがに気付いたのだろう、雪美が咲良たちを油断させるために演技をしながら近付いたことに。

「やっぱり騙したんだな…鷹城…
 計画って何なんだ、君らは何がしたいんだ…答えろよ」

奨の亡骸をずっと見下ろしていた真壁瑠衣斗(男子十六番)が声を発した。
あのド派手な城ヶ崎麗と行動を共にする学年一の秀才で賢吾と同じくあまり話をするのが好きではない寡黙で冷静な男だったと思うが、今は溢れんばかりの怒りの感情を押し殺しているのが見て取れた。
仲間を目の前で殺害されたのだから当然なのかもしれないが。

しかし、雪美はそんなことは意に介さない様子で賢吾の隣に立ち、にっこりと笑んだ。
咲良のそれとは違う、見る者の心を冷やすような笑顔だ。

「最初は上野原さんを殺してほしいってお願いしてたのよ。
 池ノ坊くんに身体を張って女の子を護るような度胸があるなんて思わなかったわ。
 ふふっ、すごいすごい」

雪美は笑顔のまま、パンパンとわざとらしい拍手をした。
「あ…あたし…?」と咲良の震える唇から、消えてしまいそうなか細い声が漏れた。
瑠衣斗がばっと動き、奨の亡骸の傍でへたり込んでいた咲良の腕を掴んで無理矢理引っ張り賢吾と雪美から距離を取らせ、庇うように華奢な背中で咲良を隠した。

そう、雪美の今回の目的は、咲良の命を奪うことだった。
偶然咲良たちを発見した雪美は、松栄錬(男子九番)と湯浅季莉(女子二十番)に咲良たちの班を襲うように“お願い”した。
万一季莉と錬の襲撃から逃げた時のために雪美と賢吾は少し離れた場所で待機しており、逃げてきたことを確認した場合には雪美は自分が班員から追われているという嘘を付いて咲良たちに近付きその足を止めさせ、そして気を許させたところで賢吾が襲い掛かり、雪美を襲うふりをして咲良を殺害する。
これが計画の全てだった。
何故雪美が咲良を狙うのかわからなかったし、片想いしている相手に刀を振るうなんて「嫌だ」という言葉では片付けられない程に胸が軋んだけれど、雪美に逆らうことはできなかった。
雪美が歪んだ理由の一端である自分には、雪美のやりたいことに付き合い、望みを叶えなければならない責任がある——そう思っているので。

上野原を悲しませたことをどうして、などと言う資格も、後悔する資格も俺にはない…
雪美の指示に従うのが、俺の意志なんだから…

頭ではそう思っているのに、酷く心臓が痛む。
眉間に皺を寄せている賢吾の隣で、雪美はくつくつと笑い声を零した。

「ふふっ、上野原さん、『どうしてあたしを?』って顔してる。
 とってもとっても簡単な理由よ?
 あたしね、あなたのこと、世界で一番大嫌いなの、それこそ殺したい程に」

「え……?」

咲良は言葉を失っていた。
賢吾も、わけがわからなかった。
好き嫌いの感情を持つ程の関係性など2人にはないはずだ。
賢吾は咲良と同じく雪美ともずっと同じクラスだったけれど、2人が言葉を交わしている様子を見たことなんて数える程しかなかった。

「どう…して…?」

面と向かって『殺したい程に大嫌い』と言われた咲良は呆然とした表情を浮かべ、身体と声を震わせながら訊いた。
雪美は、笑顔を崩さず、むしろ満面の笑みを浮かべて答えた。

「あらいやだわ、大嫌いなあなたにわざわざそんな理由言うわけないじゃない。
 とにかくあたしはあなたに死んでほしかったのよ。
 でもね、賢吾は本当に良い仕事をしてくれたわ…この状況、大満足よ?
 だって今のあなた…とっても良い表情だもの」

幼馴染を目の前で殺され大嫌いと言われ、奨の血と自らの涙で顔を汚し、絶望に打ちひしがれた咲良の表情を“良い”と称し楽しそうに微笑む雪美——付き合いの長い賢吾ですら、背筋に冷たいものが走るのを感じた。
視線を移した先、咲良は身体を震わせて俯いていた。
こんな姿なんて見たくないのに——だなんて、言う資格はない。

「賢吾」、酷く冷たい雪美の手が刀を握る手に触れ、賢吾は身体をびくっと震わせた。

「次は、真壁くんを殺してちょうだい」

雪美の手が離れた。
賢吾はゆっくりと瑠衣斗へと向き直った。
瑠衣斗を殺せば咲良はもっと悲しむ、もっともっと泣かせてしまう。
わかっているのに、まだ手に残る雪美の冷たい手の温度がまるで呪いのように刀を振り上げさせる。
雪美の意志に逆らうことを、雪美も、そして賢吾自身も許さない。
瑠衣斗目掛け、刀を振り下ろした。

「……ッ!!」

賢吾は目を見開いた。
瑠衣斗に振り下ろしたはずの刀に、咲良がしがみ付いていた。
教室で銃弾を受けそうになった麗を護った時と同じように、瑠衣斗を突き飛ばして刀の軌道から逸らし、自身が刀を受け止めたのだ。
刀が何かに刺さったような感触は無かった、しかし咲良の下にはぽつぽつと血液が滴り地面に染みを作っていた。

咲良はゆっくりと身体を離した。
俯いたままで表情はわからなかったけれど、刀身を受け止めていた咲良の掌がすっぱりと裂け、白い手は真っ赤に染まっていた。

「駄目…榊原くん…あたしを…殺したらいいじゃない…
 瑠衣斗くんは…関係ない…やるならあたしにして…お願い…ッ」

賢吾の手から刀の柄が滑り、かしゃんと音を立てて地面へ落ちた。
特別に想う女の子の心も身体も傷付けた。
特別に想う女の子に「あたしを殺して」と言われた。
頭をハンマーで殴られたような感覚が賢吾を襲い、身体の震えが止まらず、あまりの心臓の痛みに吐きそうになる。

「嫌よ、どうしてあなたのお願いを聞かなきゃいけないの?
 考えが変わったの、あなたは後回しにすることにしたのよ。
 …まあいいわ、気分が萎えちゃった。
 さあ、季莉ちゃんたちのことも心配だしもう行くわよ、賢吾」

雪美は刀を拾って賢吾へ差し出してきたので、賢吾は反射的にそれを受け取った。

先に歩きだした雪美に引っ張られるように、賢吾も後を追った。
一刻も早くここから離れたかった——傷付けておきながら言うのもおかしな話だが、これ以上傷付き涙を流す咲良を見ていたくなかったのだ。

「待てッ!!」

瑠衣斗の怒号と、それを掻き消すような破裂音が響いた。
振り返ると、瑠衣斗が銀色に光るリボルバー式拳銃(S

咲良にとっての自分は、幼馴染を奪った敵なのだから。


「…雪美」

賢吾が名前を呼ぶと、雪美は振り返らずに「何?」と短く答えた。

「どうして…あそこまで上野原を嫌うんだ?」

雪美が咲良へ己の感情をぶつけた時から疑問に思っていたことを口にした。
どうしても理由がわからなかった。
賢吾自身が咲良へ想いを寄せているからという理由もあるかもしれないが、咲良には殺したいと思う程に厭うような要素は見当たらないので。

「さあ…どうしてだと思う?」

雪美が足を止め、振り向きながら質問を返してきた。
そして、賢吾の言葉を待つことなくすぐに前を向いて歩き出した。

賢吾はその場に立ち尽くしていた。
いや、まるで金縛りにでも遭ったかのように、足が動かなかったのだ。
同時に、雪美の質問の回答を考える思考回路も、停止していた。
雪美を追わなければならない、けれども、追うのが怖い。
賢吾が再び一歩を踏み出すまでに、約10秒の時間を要した。
それ程までに、振り返った時の雪美の目は冷たかった。
今までのものとは、比べ物にならなかった。

雪美の恐ろしく冷たい瞳と声。

咲良の絶望に打ちひしがれた姿と泣き顔。
賢吾が想いを寄せる咲良へ向けられた雪美の嫌悪に満ちた言葉。
賢吾が想いを寄せる咲良から発せられた死を望む言葉。
傍にいるべき女の子と、傍にいたい女の子。
2人の姿が、表情が、声が、賢吾の頭の中をぐるぐると回る。
身体の奥から突き上がってきた吐き気に、賢吾は雪美に気付かれないように口を固く閉ざして手で覆い、呻き声を押し殺した。

「なあなあ、ビスケットいる?」

「…意外と肝が据わってるよね、千世って。
 でもまぁ…貰っとこうかなぁ」

呆れて溜息を洩らす小石川葉瑠(女子五番)に、荻野千世(女子三番)はへらっと笑みを浮かべてビスケットを1枚手渡した。

千世たちがいるのは島の北側のB=06エリア内に位置する港にある駐車場の端に停車している軽トラックの陰だ。
少し離れた場所には商店があり、千世の手にあるビスケットの袋はその商店で頂いた物のうちの1つだ。
味気ないパンだけではとても成長期の胃袋を満足させられず、商店でお菓子類や缶詰などを頂戴してきた。
商店の中に留まっていても良かったのかもしれないが、建物の中では万一誰かに襲われた時に逃げ道が少ないから危険かもしれないと葉瑠が主張したので、誰かが来るかもしれない商店からは少し離れた港へと向かい、今の場所に身を顰めることにしたのだ。

「相葉くんも、どーぞ」

「ん…ああ、ありがとねー荻野ちゃん」

優人が小さく笑ってビスケットを受け取ってくれたので、千世も笑みを返した。
班のメンバーだった宍貝雄大(男子八番)が突如殺害された上に、襲ってきた相手の内の1人が優人の親友である望月卓也(男子十七番)だったことにショックを受けてからというもの、優人はずっと元気がなく沈みきっていた。
普段関わりなどなかったけれど優人がいつも場を盛り上げるタイプの人だということは千世にもわかっていたので、その面影がないことを心配していた(プログラムという状況下でいつも通り元気一杯に振舞われればそれはそれで問題だと思うが)。
しかし、数時間前に親友の日比野迅(男子十五番)に会って話をしてからは少しずつ元気を取り戻していったようで、今のように時折笑みを浮かべるようになった。
そのことに、千世は安堵していた。

第1班のリーダーは千世だ。
普段はのんびりしていて人を引っ張っていくよりも誰かについていくタイプの千世にとって、腕に付けられた王冠の印はプレッシャーでしかない。
普段の学校生活でも、千世はいつも行動を共にしていた鷹城雪美(女子九番)にくっついて行動していた。
雪美は例えば城ヶ崎麗(男子十番)のような強烈なリーダーシップがあるわけではないけれども、さり気なく千世や佐伯華那(女子七番)や室町古都美(女子十八番)を引っ張ってくれていた。
雪美の柔らかなリーダーシップに古都美はぴったりとくっついていたし、千世も自分で物事を決めるのは苦手なので助けてもらっていたし、頭が良いのに千世以上にぼーっとしている印象の華那もきっとそうだろう。

しかし、今ここに雪美はいない。
千世がどれだけ重荷に思おうが、リーダーであることは変わらない。

プログラムという状況下、自分の命だけならいざ知らず、千世に万一のことがあった場合には優人と葉瑠を道連れにしてしまう。
周りに頼ってばかりいられる状況では最早ない。

とはいえやはり人を引っ張るような行動力は千世にはない。
だからせめて優人や葉瑠が元気でいられるようにしたい。
ビスケット1枚で元気になってくれるのなら万々歳だ。
千世はビスケットを1枚口に入れながらデイパックに手を突っ込み、今度はイチゴ味のキャンディーの袋を取り出した。

「なあなあ、飴ちゃんいる?」

葉瑠と優人はきょとんとしていたが、顔を見合わせて笑った。

「お菓子ばっかじゃないのさ、千世ー」

「荻野ちゃんってばそんなお菓子好きキャラだったの?
 どこの早稀ちゃんだよもー」

2人の笑顔を見て、千世もえへへっと笑った。

良かった、2人とも笑っとる。
プログラムやし笑ってばっかおれんのかもしれんけど、やっぱ人生笑っていられるんが1番やと思うから、平和な今くらい笑ってても良いやんな?

千世は空を仰いだ。
笑顔の優人と葉瑠を見て、ふとここにいない友人たちを思い出したのだ。
千世が今までいつも笑顔で過ごせたのは、優しく引っ張ってくれる雪美がいて、千世と以上にのんびりしていてたまにポカをする華那がいて、優しくて思い遣りのある古都美がいたからだ。
華那がもうこの世にいないだなんて信じられない。
きっと、どこかにいる雪美や古都美も千世と同じように悲しんでいることだろう。

雪美ちゃん…古都美ちゃん…元気しとるやろうか…
なあ、2人は、ちゃんと今笑っていられてるんかなぁ…?

「…おーい、千世?」

名前を呼ばれ、千世は我に返って視線を空から地上へと戻した。
目の前には吊り上がった葉瑠の瞳があり、思わず「おお…!」と声を漏らした。

「千世、どうしたのさ、急にぼーっとしちゃって。
 …あ、もしかして雲がわたあめみたいだなーって思ってたんじゃないだろうね?」

「うえぇ? ちゃうちゃう、そんなん思ってへんよー」

「どーだかねー、荻野ちゃんは第二のお菓子好きキャラ疑惑があるからなー」

「ちゃうよー、わたあめは好きやけどもー」

優人は少しずつ調子を取り戻してきたようで、いつも教室で騒いでいた時のような軽口が出るようになっていた。
千世をネタにして笑顔を取り戻してくれるのなら、いくら笑われたって構わない。
それが引っ張る力がない千世にできる数少ないことだから。

なあ、雪美ちゃん、古都美ちゃん…
うちは、笑っとるよ、元気にしとるよ…2人はどない?

「…もしかして千世さ、誰か逢いたい人とかいるの?
 空に思いを馳せてた…的な?
 え、もしかしてもしかすると、好きな人とか?!」

急に葉瑠がテンションを上げて千世に頭突きをしそうな勢いで顔をずいっと近付けた。
そういえば、葉瑠は人の色恋沙汰で盛り上がるのが好きなように見えた。
誰と誰が付き合っているとか、誰が誰を好きだとか——同じグループの子たちや、同じようにそういう話が好きらしい水田早稀(女子十七番)と話しているのを聞いたことが何度かあるし、華那は幼馴染だという川原龍輝(男子五番)との関係を疑われてよく話を聞かれていた。

「ちゃうちゃうー好きな人とかおらんもん。
 …雪美ちゃんと古都美ちゃん、元気かなぁって思っとっただけやってー」

葉瑠は顔を離し、俯いた。
きっと、葉瑠も状況のわからない友人たちを思っているのだろう。
特に、教室を出る時に阪本遼子(女子七番)は不機嫌さを顕にして興奮状態だったし、平野南海(女子十四番)は自分で立ち上がることもできない程に憔悴しきっているように見えたので、一層心配しているだろう。

「…じゃあさ、みんなを…探しに行く?」

おずおずといった感じで、優人が声を上げた。
千世と葉瑠の視線を浴びた優人は、へらっと笑みを浮かべた。

「なんかさ、俺ばっかダチの状況わかってばっかでずるい…ってのも変だけどさ…
 結局俺は今迅しか信じられないけどさ、でもそれがわかってるだけマシだし…
 じっとしててもどうしようもない…というかさ、うーん…」

しどろもどろとする優人に対して、葉瑠がとても大きな溜息を吐いた。

「このヘタレ!!…って早稀ちーが言うのもわかるわー。
 『探しに行こうぜ、俺についてこい!!』とか言ったらどうなのさ」

「だってだって、葉瑠たちがそういう気持ちじゃなかったら俺空回りじゃん!!」

「何それ情けない!!」

「あー!! 葉瑠嫌わないで俺生きていけなくなるーッ!!」

「もー鬱陶しいなぁメソメソすんなっての!!」

優人と葉瑠のやりとりに、千世はふふっと笑んだ。
ああ、この感じ、何度も見たことがある。
教室の端からいつも見ていた、ムードメーカーの優人と葉瑠のまるで夫婦漫才のようなやりとり——日頃の2人のやりとりだ。
よかった、元気を取り戻してくれた。

「ほんなら、探しに行こ、みんなのこと。
 プログラムなんてあかんって思っとる人、きっともっとおるはずやもんね。
 会えたら、きっともっと元気になれるよ」

戦いたくない、どうしたらいいのかわからない。
だから、せめて、望むことをやりたい。
仲の良い子に会いたい、話をしたい、「プログラムなんておかしいよね」って言い合いたい——それがこの状況を打開することに何一つ結び付かないのはわかっているけれど、笑顔を浮かべていられることにはきっと結び付く。

「きゃっ、あたし千世のリーダーシップに惚れる!」「そんな、葉瑠ぅ…」、そんな2人のやりとりにくつくつと笑いながら千世は立ち上がり、荷物を持った。

雪美や古都美はどこにいるだろう、2人とも木々を掻き分けて道なき道を進む姿なんて想像できないから建物の中にいたりするのだろうか、そういえば古都美は虫がとても苦手で蟻が机の上を歩いていただけでも怖がっていたっけ——

ぱんっ ぱんっ


…え……?

突如、これまでに何度か聞いた破裂音が耳に届いた。
同時に、千世は二度背後からハンマーで殴られたような衝撃を受けた。
手にしていたデイパックがどさっと地面に落ち、その隣に千世は膝を付いた。

「荻野ちゃんッ!!!」

「千世、千世ぇッ!!」

女子の中で最も背が高く横幅もそれなりにある千世の大きな身体を、千世よりも小柄な葉瑠がなんとか支えてくれたので、千世はその場に倒れて顔面を強打するようなことはなかった。
しかし、腹部に開いた穴からは血液が溢れ出し、服に染み込み切らない血液はぼたぼたとアスファルトに落ちていき、血溜りはみるみる広がっていった。

「誰、誰なのッ!?」

葉瑠が叫んだ。
千世の背後、アスファルトを叩く踵の音が数種類聞こえた。
千世を支える葉瑠の手に、ぐっと力が込められるのがわかった。

「…また、アンタたち…なんだ…」

「どうして…なんで……なんでだよ…ッ!!
 そんなに、俺たちの…俺のこと殺したいのかよ、ヒデッ!!」

千世は目を見開いた(瞼が重い、目を開けることはこんなに難しかっただろうか)。
優人は確かに“ヒデ”と言った。
つまり、今千世の後ろにいるのは——

「違うよ優人、そんなわけないじゃないか。
 ただ、俺たちが行く先々に、優人たちがいる…それだけだよ」

悲しげに聞こえる柔らかな中性的な声——それは間違いなく、優人の親友である春川英隆(男子十四番)のものだった。
つまり、千世たちを襲ったのは、宍貝雄大の命を奪った第10班だ。
背中を向けている千世には確認できないが、きっと側にはチームメイトである望月卓也(男子十七番)・財前永佳(女子六番)・広瀬邑子(女子十五番)もいるだろう。

いや…今大事なのは、うちを撃ったんが誰かってことやない…
うちの、怪我の、具合や…

千世は左手で自分の腹部にそっと触れた。
一瞬で手が真っ赤に染まるほどに出血しており、それは全く止まる気配がない。
目を開けていることが苦痛だし、体の震えが止まらない。
5月末の夕方とはこれ程までに寒いものだっただろうか——いや、先程までこんな寒さを感じていただろうか。

「あ……あかん……」

声を出すだけでも苦労する。
身じろぎすると、葉瑠が千世の体重を支えきれず、千世はその場にどさっとうつ伏せで倒れた。
なんとか立ち上がろうとしたが、体が思うように動かない。
医学的知識なんて全くないが、今すぐに治療しなければ危険な傷だということくらいはいくらなんでもわかる。
しかし、今、救急車も救急病院もここにはないし、医者もいない。

「う…うち……しんだら……あかん…のに…っ!!」

リーダーの自分が[ピーーー]ば、優人と葉瑠を巻き込んでしまう。
リーダーの素質なんてないのに、2人を引っ張っていけないどころか、むしろ2人の足を引っ張るだなんて最低だ。
殺し合いなんてやりたくなくて。
けれども、その打開策は何もなくて。
ただ2人が笑ってくれたらいいな、だなんて、戦場において甘すぎる考えだった。
甘さと、近くに誰かが近づいていることに気付きもしない無防備さ——あまりにも不足していた危機感が、のんびりとして間の抜けている性格が、自分の命どころか仲間の命までも危険に晒してしまった。

「千世、しっかりして、千世ッ!!
 死なないで、お願いッ!!!」

葉瑠の声も、やけに遠く聞こえる。
せめて、謝らなければ。
謝ったって許してもらえるはずがないけれど。

「……っ」

最早、声も出ない。
謝罪の気持ちを届けることすらできないだなんて。
言葉の代わりに、千世の瞳から涙が零れ落ちた。

ごめん…ごめんね、相葉くん、小石川さん…
うちみたいなんがリーダーに選ばれてもて…巻き込んでもて…
せめて笑っててほしいとか思っとったくせに、うちのせいで笑っていられなくなるとか…ほんま、うち、最低なリーダーもどきやった……

雪美ちゃん、古都美ちゃん…お別れ、言えんかった、なぁ…
最低やった…罰…やろか……
華那ちゃん……もうすぐ、行くわ——


遠くなった耳が、誰かの叫ぶ声を拾った。
色々な声が聞こえる。
何を言っているか、もうわからないけれど。

次の瞬間、背中を再び衝撃が襲った、気がした。

その衝撃は、再び銃弾を食らったものだということ。
銃弾は、千世の心臓を貫いていたということ。

春川英隆(男子十四番)はベレッタM92Fを下ろした。
眼前では、英隆の放った銃弾を背中から浴びた荻野千世(女子三番)がアスファルトに血の池を作りながら倒れて虫の息となっており、小石川葉瑠(女子五番)が千世の名前を必死に呼び、相葉優人(男子一番)は瀕死の千世を見て震えていた。

ああ、晴れてこれで俺も人殺しになるんだね…

引き金を引いたのはこれで二度目。
一度目は幼馴染の財前永佳(女子六番)と親しく、英隆の親友の日比野迅(男子十五番)が大切に想っている水田早稀(女子十七番)が相手だった。
初めてだったからなのか、覚悟を決めたはずなのに迷いがあったからかはわからないが、弾は早稀の命を奪うことはなかった。
しかし、今回は違う。
千世の様子を見る限り、そう長くはないだろう。

見慣れぬ部屋で目覚め、これが班対抗戦という特殊ルールが設定されたプログラムだと知らされ、班のメンバーが幼馴染の永佳・広瀬邑子(女子十五番)と親友であり永佳と付き合っている望月卓也(男子十七番)だということがわかった時、英隆は優勝するために他のクラスメイトを殺める決意をした。
これは決めていたこと、覚悟していたこと。
しかし、人の命を奪う重圧というのはこんなにも重いものなのか。
酷く気分が悪く、心臓に重石を乗せられたかのような体の内側からの重みを感じる。
永佳は平然としているように見えたけれど、宍貝雄大(男子八番)を射殺した時には同じような重みを感じていたのだろうか。

せめて、最期をちゃんと見届けよう…
ごめんね、荻野さん…でも俺は…俺たちは、死にたくないんだ…


「ああ…あああ…」


震えた言葉を成さない声が聞こえ、英隆は視線を千世から外し——目を見開いた。
ただ体を震わせながら倒れた千世を見下ろしていた優人が、その手に黒く光る英隆のそれとは形状がかなり違う拳銃(英隆の知るところではないが、コルト・パイソンという名の回転式拳銃だ)を両手でしっかりと握り、その銃口を、千世に向けていた。

「優人……」

少し下がったところで事の成り行きを見守っていた卓也が今にも泣き出しそうな目をして優人を見つめていた。
本当なら「やめろ、何やってるんだ」と叫んで優人を力ずくでも止めたいのだろうが、自身が手を汚していないとはいえ加害者側にいるのだから、そんなことができるはずがない。
その隣では、邑子も顔色を青ざめさせて優人と千世を交互に見ていた。

「優人!?
 何やってんの、アンタッ!!」

葉瑠が叫んだ。
普段の優人であれば、大好きな葉瑠に一喝されれば怯んで「葉瑠ごめんー!嫌わないでー!」などと言って泣き真似をするのだが、優人は青縁眼鏡のレンズの奥にある一重の目を血走らせ、葉瑠の言葉には反応せずに小さく口を動かしていた。

「…たくない死にたくない死にたくない死なせたくない死なせたくない死なせたくない
 …ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい…
 荻野ちゃん、ごめん…ッ!!」

次の瞬間、優人はコルト・パイソンの引き金を引いた。
千世の大きな体がびくんと跳ね、動かなくなった。
今、まさに、千世は死んだのだ。
味方であるはずの優人に止めを刺されて。

「うああぁぁぁぁああぁぁぁあッ!!」

優人はその場に頭を抱えて蹲り慟哭していた。
何度も何度も千世に対して謝罪の言葉を述べながら。

「…ゆ…優人……一体……」

自分の声はこんなにも虚ろなものだっただろうか、英隆自身が疑問に思う程に消え入りそうな小さな声を発した。
優人はその名の通り優しいヤツだ。
いつもヘラヘラして騒いでいるのだけれど、誰かと揉めるることが大嫌いで、揉めそうになる時にはいつも優人はそのヘラヘラとした笑いを浮かべて「無し無し、今の無し、ジョーダンだってばぁやだなぁ」とはぐらかして衝突を回避する。
揉め事を避けるためなら、やっていない罪を被る方がマシだと思っているような人種なのだ、優人は。
それなのに、そんな優人が殺人を犯した。
放っておけば英隆の罪になっていたはずなのに、わざわざ罪を被った。

…あれ……?

英隆は胸に手を当てた。
先程まで感じていた心臓を締め付けるような圧迫感が、和らいでいた。
もちろん、千世が命を落としたことについて胸は痛むのだけれど、先程までに比べたら明らかにその痛みは減っていた。

…ははっ、何だよ俺…
人殺しにならずに済んだ…そう思ってるんだ…
覚悟はできてるって思ってたのに、財前には『次は、俺がちゃんとやるから』とか言ってたのに、このザマか…

あまりの情けなさに、英隆は自嘲の笑みを浮かべた。
人の死を前にして笑うだなんて不謹慎極まりないことは重々承知しているが、頬の筋肉が引き攣り、表情を変えることができなかった。

「ハッ、何笑ってんのさ、英隆くん。
 優人が千世を撃ったのが、そんなに愉快?」

英隆は慌てて口元を手で覆い、嘲弄してきた葉瑠に目を遣った。
縁無し眼鏡の奥の吊り上がり気味の小さな目は酷く冷たくて、いつも教室で女子の中心で騒いで場を盛り上げていた時の姿が思い出せなくなりそうだった。
葉瑠の目に涙はなく、怒りの感情もない——その無表情が、恐ろしく思えた。
後れ毛も乱れもなくぴっちりと結われたお団子頭が視線の冷たさを更に増させているように見え、葉瑠に視線を向け続けることが怖かったが、葉瑠の視線から来る圧力が英隆に視線を逸らすことを許さなかった。

「…まあ、愉快だろうねえ。
 良かったね英隆くん、千世を殺した罪を優人が被ってくれたんだよ?」

心の内を読まれたかと錯覚するような葉瑠の的を射た指摘に、英隆は心臓を撃ち抜かれたかのような痛みを憶えた。

「春川、だっさ。
 女子に言い負かされて、超ダサい」

英隆の隣で今まで無言で様子を見ていた永佳が、ぼそっと呟いた。

「相葉が撃った理由、少し考えれば馬鹿なあたしにだってわかる話じゃん。
 荻野さんだったんでしょ、そっちのリーダー」

「…そっか、“下剋上ルール”…!」

英隆ははっとした。
この特殊プログラムのルールの1つ——リーダーが死亡した場合は班員も道連れとなるが、唯一例外になるのがリーダーが身内によって殺された場合で、その時はリーダーを殺害したメンバーが新しいリーダーとなる、まさに“下位の者が上位の者の地位や権力を脅かす”という意味を具現している“下剋上ルール”の存在を、英隆はようやく思い出した。
リーダーである自分に大いに関わる話だというのにそれが頭からすっかり抜けてしまっていた程に、英隆は殺人を犯すことに対して精神的に追い詰められていたことを改めて自覚し、覚悟の足りなさに溜息が漏れた。
放っておいても命を落としていたであろう千世を、味方である優人がわざわざ止めを刺す理由など、落ち着いて考えればたった1つしかないではないか——つまり、ルールに則り、自らと葉瑠が巻き添えを喰らうことを防いだのだ。

「だって…!!!」優人が泣き叫んだ。

「だって、死にたくなかったんだ、死なせたくなかったんだぁッ!!!
 こうするしかないじゃないか、他にどうにもできないじゃないかッ!!!
 葉瑠にはさせたくない、なら俺がやらなきゃ…俺が人殺しになるしか…ッ!!!
 うう…うあああああぁぁぁあぁぁぁぁッ!!!」

慟哭し過ぎて優人の声は掠れきっていたが、それでも泣き止むことはなかった。
命を奪い合うルールの下で、優人の下した決断は間違っていない、と思う。
そして、こんなにも悔やんで泣き叫ぶ優人は、泣いてプログラムに乗ることを嫌がった邑子や悩み過ぎて嘔吐した卓也と同じく、とても優しくて、優し過ぎて、プログラムには向かない人種なんだとも思う。
人を傷付けたというのに涙の一つも出てこない自分とは大違いだ。

葉瑠は小さく息を吐き、優人の隣に膝をついた。
普段は近付いてくる優人を軽くあしらっている葉瑠だが、優人の頭を撫でる手つきとその表情はとても優しかった。

「…ごめんね、優人、辛い思いさせて。
 撃ったのは確かに優人だけどさ、見てるしかできなかったあたしだって同罪だよ。
 千世を護ってあげられなかったんだから。
 …それでさ」

葉瑠は顔を上げ、英隆を睨んだ。
優人に向けていたものとは違う、敵意に満ちた冷たい表情——迅や早稀から向けられたそれは例えるならば炎のようだったけれど、葉瑠のそれは凍てついた氷のようだ——に、英隆は思わず後ずさった。

「アンタだって同罪だよ、英隆くん。
 アンタが撃たなきゃ、あたしたちは千世を失わずに済んだんだ。
 …いいや、もっと酷いよ。
 アンタは千世を死に追いやって、優人に人を殺させたんだからね。
 殺人だし、殺人教唆だよ。
 イケメンだからって、何やっても赦されるだなんて思わないでね。
 …そこで傍観してる邑子も永佳も卓也くんもだよ?
 アンタたちは4人揃って加害者なんだから。
 千世だけじゃなくて、雄大くんのこともある。
 少なくともあたしは、アンタたちを死ぬまで…ううん、死んでも赦さない」

葉瑠の言葉一つ一つが氷の刃となって英隆の胸に突き刺る。
言葉に殺傷能力があるのなら、英隆の体はは八つ裂きになっているだろう。

何か言葉を発しようにも、声が全く出てこない。
一言何か言えば、葉瑠から百の反撃を喰らって本当に言葉に心臓を射抜かれて死んでしまうのではないかと思えてしまい、言葉が詰まってしまう。
後ろから邑子の嗚咽が聞こえてくる。
親友の葉瑠にここまで責められて、相当ショックだろう。

「…ほんと、頭が良くて口も回る人って嫌になる」

言葉を発したのは、永佳だった。

「赦すとか赦さないとか…しょうがないでしょ、これ、プログラムなんだから。
 軍の人が言ってたじゃん、『殺らなきゃ殺られる』って。
 死にたくないなら、[ピーーー]しかないでしょ」

永佳もプログラムに乗りたくて乗っているわけではない——彼女の口癖を借りるなら、“しょうがない”から武器を手に取ったのだ。
冷たい言葉を放つけれど、永佳だって本当は優しい子だということは、幼い頃からの付き合いで十分に知っている。
今だって、周りの人に嫌な思いをさせるくらいなら自分が傷付くことを選んでプログラムに乗っている。
葉瑠の怒りを買いかねないこの発言も、葉瑠の怒りの矛先を英隆から自分へ向けようとしたものだ——とするのは英隆の思い上がりかもしれないが。

葉瑠は永佳に目を遣り、小さく笑んだ。
目は全く笑っていなかったけれど。

「永佳は、割り切ったんだね、そうやって。
 割り切るのは良いけどさ、割り切った者同士てドンパチしてほしいもんだわ。
 あたしたちは、仕方ないからって割り切ることはできなかったんだよ。
 死なずに殺さずに、どうにかできないかなって、そんな甘い考えしてたわけ。
 可能性はゼロじゃないっしょ、プログラムで脱出者が出たって話も聞くしさ。
 迅くんと早稀とか、きっと麗くんのグループとか、やる気じゃない人もいるの。
 あたしらはそういう人たちと結託するから、そっちはそっちでお好きにどうぞ」

「『うん、わかった。好きにする』…なんて言うわけないじゃん。
 生きるためには、他の班は全滅させなきゃいけないってルールだし。
 割り切れならさ、リタイアすれば?」

永佳は静かな声でそう言うと、鈍色に光る自動拳銃コルト・ガバメントを両手で持ち、ゆっくりとその銃口を葉瑠と優人へと向けた。
雄大を撃った時と同じく、その表情には迷いが感じられなかった。
それを葉瑠も感じ取ったのだろう、引き攣った笑みを浮かべた。

「へぇ、様になってるねぇ…
 成程…雄大くんを撃ったのは、永佳…かぁ」

「だったら、何?」

「逃げるッ!!」

コルト・ガバメントが火を噴くと同時に、葉瑠は立ち上がり優人の襟首を掴んでぶんっと腕を振るった。
優人はぐるんと地面を転がり、涙でぐちゃぐちゃになった顔を上げた。

「あ…葉瑠ッ!!」

銃弾は葉瑠の左腕を貫通しており、普段から身に付けているためにややくたびれた学校指定の臙脂色ジャージがじわじわと一層濃い色に変色し始めていた。

今度こそ…今度こそ、覚悟を決めて、俺もやらなきゃ…
財前一人に任せてたらダメだ…!!

意を決し、英隆はベレッタM92Fを構えた。
それを目の端で捉えた葉瑠が、脂汗を額に滲ませながら英隆の方に顔を向け、ハッと笑い、吐き捨てるように叫んだ。

「そう、撃つなら撃てばいいさ、重罪人がッ!!
 それで、アンタもろくな死に方せずに地獄に堕ちな!!
 邑子か永佳か卓也くんか…誰に止めを刺されるのがお望み!?」

英隆は目を見開き、反射的に千世を見遣った。
リーダーである千世が味方に殺されたのなら、同じリーダーである英隆にもその可能性が大いにあるということに、今更ながら気付いたのだ。
千世に銃を向けた優人の姿に、邑子を、永佳を、卓也を重ね、3人に銃口を向けられた自分の姿が脳裏に浮かび、体が硬直した。

「その口、マジで邪魔」

永佳が再び発砲したが、弾は葉瑠にも優人にも当たることなく、軽トラックの窓ガラスを貫いただけに終わった。

「うう…うわああああッ!!」

優人が叫び声を上げ、コルト・パイソンを震える手で構え、永佳に銃口を向けた。
永佳が優人へ銃口を向けた。
引き金を絞りかけ——顔目掛けて何かが飛んで来たため、手で顔面を庇った。
葉瑠が落ちていた石を投げ付けたのだ。

「優人、それはダメッ!!
 “その2”だッ!!」

“その2”という謎の言葉に、英隆も永佳も眉間に皺を寄せた。
優人はその言葉を聞くと弾かれたように立ち上がり、荷物を掴んだかと思うと、踵を返して駆け出した。
葉瑠を護ろうとしていた優人が、葉瑠をその場に残して逃げ出したのだ。
しかし、呆気にとられている暇などない。
今度は葉瑠がその手に拳銃を握っていたのだ。

「…結局撃つんじゃん、小石川さんだって」

永佳の言葉に、葉瑠は鼻で笑った。

「遠慮なく撃たせてもらうよ、じゃあねッ!!」

言うが早いか、葉瑠は何の躊躇も見せず引き金を引いた。
刹那、英隆たちの視界は完全に奪われた。
正確には、急に視界全てが白く見えるほどに眩しくなり、反射的に目を閉じざるを得なくなった。
葉瑠のものらしき足音が遠ざかっていくのが聞こえるが、とても目が開けられず、その姿を追うことは叶わなかった。
訳がわからないまま、優人と葉瑠は英隆たちの前から姿を消した。
葉瑠が手にしていた銃は、優人に支給されていた偽銃セットの中の1つで、引き金を引くと指を離すまではカメラのフラッシュのような光が点き続ける“閃光銃”(平たく言えば、銃を模した明るすぎる懐中電灯)だということは英隆たちにはわからなかったが、とにかく、逃げられてしまった。

「…逃げられちゃった…か…」

英隆は小さく呟いた。
その声に安堵感が混ざっていたことに自嘲の笑みを浮かべた。
結局直接的に誰の命を奪うこともなかったことにほっとしてしまっている——こんなことではいけないと頭ではわかっているのに。

「…ヒデ」

愛称を呼ばれ、英隆は振り返った。
卓也が今にも泣き出しそうな顔をして、英隆をじっと見つめていた。

「…やっぱ、永佳やヒデに任せて見てるだけ…なんておかしい気がする、俺。
 葉瑠が言ってた通りだよ、ダイと千世ちゃんのこと、俺らみんな加害者だ…
 でもさ、実際手を汚すのと汚さないのは、違うと思う…
 だから、俺…も…その……やっぱ……」

「何ぐだぐだ言ってるの、卓也さん」

しどろもどろになっていた卓也の横にはいつの間にか永佳が立っていた。

「卓也さんにも春川にも邑ちゃんにも、別に期待してない。
 責められて固まったり、泣いたり、吐いたり…マジで邪魔。
 やっぱりあたしが全部やる、あたしは全然平気だし」

永佳はそう吐き捨てるように言うと、しゃがみこんで泣きじゃくっている邑子のもとへと向かい、その前にしゃがむと頭を撫でながら語りかけていた。
その様子を見ていた卓也は大きな溜息を吐いた。

「あー…情けないなホント…永佳だって平気じゃないくせに…
 彼女に無理させて護られてる彼氏って何なんだろう…」

「…卓也には手を汚してほしくない…
 それが財前の望みなんだから、卓也が自分を責めることはないよ。
 大切な人を護るためなら自分が犠牲になる…本当に、昔から変わらないな」

初等部の頃に比べれば捻くれてしまったように見えるけれど、中身は今も昔も変わらない——自己犠牲的な優しさは、“あの時”と同じだ。
そして、いつもそれを見ていることしかできない自分の情けなさも変わらない。
どうして今も“あの時”も、あの優しさの裏にある苦しさをわかっていながら、行動を起こすことができないのだろう——答えは簡単だ、どれだけ御託を並べてみても、結局は自分が傷付くことこそ何よりの恐怖だからだ。
なんて情けない。

「…たまに…ほんとたまになんだけどさ…
 ヒデって、もしかして、永佳のこと…好きなんじゃないのかなって思うんだよな…」

卓也の呟きはとても小さかったけれど、英隆の耳にはやけに響いて届いた。
“あの時”のことが反射的に脳裏に浮かんだので、全てを頭から追い出すように大きく息を吐いた。
あまりに大きな溜息に卓也がぎょっとしたので、誤魔化すように笑みを浮かべた。

「何言ってんの、それ財前に聞こえたら殴られるよ?
 俺はただの幼馴染、それだけ。
 邑ちゃんも財前も、俺にとっては妹みたいなものだよ」

「…やっぱり、そうなんだ。
 ごめんな、変なこと言って…あと永佳に殴られるから今のはなかったことにして」

「はいはい」

永佳を想う——そんなこと、あってはならない。
永佳は卓也と付き合っているのだし、そんな三角関係みたいなことはごめんだし、そもそも永佳にはその気は全くないはずだ。

苗字で呼び合い馴れ合わない距離感、それが“あの時”以来永佳が英隆に対して求めた唯一のことなのだから。
そう、だから、そんなことはあってはならないし、あるのなら死ぬまで隠し通さなければならない。

『撃つなら撃てばいいさ、重罪人がッ!!それで、アンタもろくな死に方せずに地獄に堕ちな!!』

大丈夫だよ、小石川さん。
君がそんなことを言わなくても、きっと俺は、ろくな死に方なんてしないから。
周りの誰が傷付こうと自分が傷付くことから逃げるような最低な俺に、それはあまりにも似合いすぎるから。

相葉優人(男子一番)と小石川葉瑠(女子五番)を取り逃がした財前永佳(女子六番)ら第10班一行は、港の駐車場から南下した場所にある小さな商店の中にいた。
商店は2階建てで、1階の大部分が飲食物やちょっとした日用品や釣具などが置かれた店舗部分になっており、店舗の会計場所の後ろのカーテンから奥と2階部分が店主の自宅となっているようだった。
1階は店舗入口と自宅の玄関と勝手口の計3箇所の出入口があるため仮に誰かからの襲撃を受けたとしても全部の出入り口から攻められない限り逃げ道があるため、隠れ家としてはまあまあだ。
少しかびの臭いと釣餌の臭いがするのが難点だが。

永佳はコルト・ガバメントを握り、店舗入口の前に奥の店主自宅から失敬した座布団を敷いて座っていた。
入口の木製の引き戸は永佳が立つと腰から上の部分はすりガラスになっており外から影が見えてしまうので、地べたに座らなければならないのだ。
そのため永佳からも外を確認することはできないが、外から近付く足音に気付くことはできるだろうし、気付かなかったとしても戸は立て付けが悪いので開けようとすれば必ずガタガタと音を出して揺れるので問題はない。

静かだ。
たまに聞こえてくるのは、カーテンの向こうにある居間から広瀬邑子(女子十五番)の啜り泣きだけだ。
邑子は日頃仲良くしていた葉瑠に『アンタたちは4人揃って加害者だ』『死んでも赦さない』と言われたショックから立ち直ることができず、あれからずっと泣きっぱなしだ。
今は永佳と邑子の幼馴染である春川英隆(男子十四番)が一緒にいて宥めているが、英隆も葉瑠に責められてからは意気消沈してしまっているので、相乗効果で2人でどんどん落ち込んでいっているのではないかと思える。
残る1人、永佳とは恋仲である望月卓也(男子十七番)は商店に侵入する際に壊した窓のある風呂場を見張っているが、卓也も平気そうには見えない。
まったくもって、口の達者な人間と対峙するのは厄介だ。
先の戦闘では誰も体に傷一つ負っていないが、言葉の刃にめった刺しにされた。
ある意味銃で撃たれるよりも傷は重い。

永佳はコルト・ガバメントを握り締めていた右手を離し、掌を見た。
グリップの跡がくっきりと刻まれた掌。
授業中はシャーペンを持ち、所属する美術部の活動中は絵筆を持っていた右手——文字を書き絵画を創作してきたこの手で、背後から宍貝雄大(男子八番)の命を奪い、親友の水田早稀(女子十七番)と揉み合い、葉瑠を傷付けた。
創造とは真逆の、破壊活動を続ける手。
爪の際が黒く汚れてしまっている、これは恐らく負傷しながらも掴み掛かってきた早稀の血だろう。
少し爪で擦ってみたけれどそれは取れなかった。
それはまるで人殺しの烙印を消すことはできないと言われているようだったが、取れないものは仕方がないので諦めることにした。

そう、全て仕方のないことなのだ。
好きで人を殺したわけではない、生きるためだ。
早稀や葉瑠は人を傷付けた永佳を責めたが、わかっていないのは彼女たちの方だ。
死にたくないのなら周りを傷付けるしかない。
それが親友の早稀や湯浅季莉(女子二十番)であろうが、部活で仲良くしていた上野原咲良(女子二番)であろうが、関係ない。
ルール上敵なのだから、殺られる前に殺らなければならない。
きっと早稀や葉瑠も、いつかは自分の命可愛さに誰かを傷付け、そして気付くだろう——プログラムなのだから仕方がない、と。

例えば永佳に学年トップの真壁瑠衣斗(男子十六番)ですら足元にも及ばないような類稀なる頭脳があれば、殺し合う以外にもこの状況を打開する方法が見つけられるのかもしれない(過去にプログラムから脱出者が出たというニュースは目にした記憶があるので、ありったけの知恵を振り絞れば100%不可能ではないのだろう)。
しかし、生憎永佳には人並み以下の頭脳しかないし、さらに自他共に認める不器用人間だ。
周りを傷付け、自分を傷付けて、それでも用意された選択肢の中の1つを選ぶということしかできない。
今も、昔も。

永佳の耳には、相変わらず邑子の啜り泣く声が届いていた。
それが、永佳の記憶の引き出しに押し込んでいた初等部時代の出来事を引っ張り出し始めていた。



永佳と邑子と英隆、3人は母親同士が大学時代の親友だったため、物心が付く前から母たちのお茶会に連れて行かれては顔を合わせていたらしい。
物心付いた時には、永佳にとっては面倒見が良くて世話焼きの英隆は兄のような存在で、小柄で愛らしい邑子は妹のような存在で、母親たちからも「3人はまるで兄妹みたいね」と言われてきたし、3人の中で唯一一人っ子である永佳は兄妹と友達が同時にできたようで嬉しかった。
社会的ステータスのこともあったろうが、仲の良い3人を同じ学校に通わせたいと思ったらしい親たちの計らいで3人は帝東学院初等部に入学した。
幼稚園はバラバラだったけれど同じ学校に通うことができると知った時、嬉しくて飛び跳ねて喜んだことは今でも覚えている。

当時は明るくてハキハキして気の強かった永佳はクラスのムードメーカーで、人懐こくて誰とでも親しくできた邑子はいつも人の輪の中にいたし、文武両道で人を引っ張ることに長けていた英隆はクラスの中心にいた。
学生数の多い帝東学院の同学年の中でも知名度の高い3人が一緒にいればそれなりに目を引いていた(まあ、天下の城ヶ崎グループの御曹司である城ヶ崎麗と、テレビで見る子役タレントなんて目でもない程の類稀なる愛らしい容姿の上野原咲良と、強面で当時から大柄で周りから頭一つ出ていた池ノ坊奨のトリオに比べれば知名度は低かったろうが)。
好意的な視線が多かったのだが、いつからか、その中に違う感情を持っている視線を感じるようになった。
それは、嫉妬だった。
人並みの容姿の永佳や邑子とは違い英隆は周りの男子に比べれば非常に整った顔立ちで、更に文武両道であれば、思春期を迎え“恋”というものに興味を持ち始めた女子たちが放っておくわけがなかった。

“恋”の対象のすぐ傍に異性がいつもいる状態を好意的な目で見るはずがなく、永佳や邑子には敵意が向けられることが多くなっていった。
そしてそれがより多く向けられたのは永佳ではなく、人懐こくて英隆によりべったりと寄り添っていた邑子だった。

『ねえ、邑子ってムカつくよね』
『みんなで無視しようよ』

そんな話し声を聞いたのは、5年生の春先のある週末のことだった。
話の全てを聞いたわけではないが、話していた女子生徒たちは皆英隆に好意を寄せておりファンクラブなるものを立ち上げていると聞いたことのある面々だったので、邑子に敵意が向けられた理由を察することは容易だった。
そのことが英隆に伝われば自分たちの評価を下げることになるのだが、恋は盲目とはよく言ったもので、彼女たちはそんなことを微塵も考えていなかったのだろう。

月曜日、何事もなければいいのに、と思いながら永佳はいつも通りに登校した。
永佳と邑子と英隆は幼馴染だが家の方角は全くの別方向であり、最も学校から離れた場所から登校している永佳はいつも始業時間ギリギリに登校しており、その日もいつも通り予鈴が鳴るか鳴らないかという時間に校門をくぐり、生徒たちで賑わう下駄箱へと向かった。
上履きに履き替え、ローファーを下駄箱に入れ、教室に向かおうとして隣の下駄箱の列に目を遣り——「あれ?」と声を漏らした。
邑子がうろうろと彷徨い、背伸びをしたり屈んだりを繰り返していたのだ。

「邑ちゃん、おはよ。 どうしたの?」

永佳が声をかけると、邑子は眉をハの字に下げ大きな目に涙を浮かべながら永佳を見上げてきた。

「ひぃちゃんあのね、ゆーこの上履き、ないの…」

「…あー…あ、大丈夫大丈夫、邑ちゃん一番下の下駄箱じゃん?
 もしかしたら猫とか犬とかが持って行っちゃったのかもしれないよ?
 そうだ、あたし今日新品の上履きおろしたんだ。
 ぶかぶかかもしれないけど今日はこれで我慢して、ね?」

邑子の上履きを隠したのは犬や猫という微笑ましい犯人ではなく、彼女たちだろう。
しかし、邑子を不安にさせてはいけないと思ったので誤魔化した。
無視すると言っていたはずだが、所持品を隠すという陰険な真似までする気なのか。
クラスが違うために終始邑子の周りを見張っておくことができないので、とりあえずこの場はたまたま持ち合わせていた履いたばかりの新品の上履きを邑子に渡した。

用済みだと思っていた古い上履きを再び履き、永佳は教室に向かった。
席に座り授業の準備を始めながら頭の中ではこれからのことに考えを巡らせた。
英隆のファンクラブ会員たちの邑子への嫌がらせは既に始まっている。
英隆にこのことを教えた方が良いのだろうか——少し考え、この考えは却下した。
彼女たちが、邑子が英隆に告げ口したと勘違いでもすれば、英隆が嗜めたその場ではやめるだろうけれど、今度は英隆には気付かれないようにもっと陰湿な報復を行いかねない。
これは教師たちに相談しても同じことのような気がした。
とりあえず、休み時間毎に邑子の様子を見に行ったほうがいいだろう。

邑子の様子を見に行く度に、邑子の表情からは笑顔が消えていった。
当然だろう、邑子からすれば、週が明けて学校に来てみればクラスの女子の自分への態度ががらっと変わったのだ。
普段邑子と仲良くしていたはずの友人たちでさえ、ファンクラブ会員たちの目に怯えて邑子を避ける始末だ。
ただ、それも仕方がないのかもしれない。
英隆に思いを寄せる面々は、どうも気の強い人が揃っている気がする(そもそも帝東学院に通う生徒は家庭環境に恵まれて育った場合が多いからか、プライドが高く気の強い者が多い)。
僅か一日にして、邑子はクラスの女子の中から孤立してしまっていた。

「なんで…?
 ゆーこ、なんか、悪いことしたかなぁ…?」

そう泣きじゃくる邑子を抱き締め、永佳は打開策を考えた。
朝は『何事もなければいいのに』程度に考えていたのだが、事態は思っていたよりも遥かに早く悪くなっていた。
このままでは邑子があまりにも可哀想だった。
妹のような邑子が泣いていると永佳も泣きそうになった。
何も悪いことをしていない邑子が、理不尽ないじめに遭って泣くことが赦されるはずがなかった。

どうすれば、邑子が苛められなくなるのか。
どうすれば、邑子がまた笑っていられるようになるのか。
第三者に解決してもらおうとすれば、却って状況が悪化しかねない。

ふと、妙案を思いついた。
いや、妙案と呼ぶにはあまりにもお粗末なものかもしれないが、永佳の人並み以下の頭で考えられる最善の方法だった。
何も知らない邑子に向けられた理不尽な攻撃の刃を他に逸らすこと、それが一番事を荒立てない。
別のターゲットがいれば、ファンクラブ会員の女子たちの邑子への風当たりはかなり和らぐはずだ。
もちろんその別のターゲットは、ターゲットたり得る理由をもっている者でなければならない。
事が事なので関係のない人を仕立て上げるのは望ましくないが、そもそもそんなことをしなくても、邑子へ向けた嫉妬の刃を同じ理由で向けることのできる相手がもう一人いるではないか。

いや、妙案と呼ぶにはあまりにもお粗末なものかもしれないが、永佳の人並み以下の頭で考えられる最善の方法だった。
何も知らない邑子に向けられた理不尽な攻撃の刃を他に逸らすこと、それが一番事を荒立てない。
別のターゲットがいれば、ファンクラブ会員の女子たちの邑子への風当たりはかなり和らぐはずだ。
もちろんその別のターゲットは、ターゲットたり得る理由をもっている者でなければならない。
事が事なので関係のない人を仕立て上げるのは望ましくないが、そもそもそんなことをしなくても、邑子へ向けた嫉妬の刃を同じ理由で向けることのできる相手がもう一人いるではないか。

英隆のもう一人の幼馴染、財前永佳——この、自分が。

「邑ちゃん…大丈夫だよ、みんな、何か勘違いしてるんだよ。
 だって、邑ちゃんは何も悪いことしてないもん。
 だからさ、少し…ほんの少しだけ、我慢してて。
 きっと、すぐに良くなるから」

「…本当?」

「本当だよ、あたしに任せてよ。
 …あ、そうだ。
 これからは、ヒデちゃんのこと、苗字で呼んであげてくれる?」

「…え、何で…?
 …ヒデちゃんをヒデちゃんって呼ぶことが、何か関係あるの?」

「あー…ううん、違う違う、ヒデちゃんにお願いされたの言うの忘れてたの。
 やっぱ、女子に“ヒデちゃん”って呼ばれるの恥ずかしいんだって」

邑子は訝しんでいたが、しぶしぶ納得した。
もちろんこれは嘘だ、英隆はそんなことを一言も言っていない。
しかし、邑子が英隆のことを“ヒデちゃん”から“春川”と呼び方を変えれば、嫉妬の理由の一つが消えるのだから邑子への攻撃が少しでも弱まるかもしれない。
これは保険みたいなものだ。
そして同時に、邑子から自分へ刃を向けさせるための布石でもあった。


翌日の放課後、永佳は授業が終わると教室を飛び出し、英隆のいる教室へ向かった。
英隆を取り巻いている女子たちを掻き分け、英隆の腕を掴んだ。

「ヒデちゃん、一緒に帰ろっ!」

普段はお互いクラスメイトと一緒に下校するので永佳が英隆を誘うことは非常に珍しく、英隆は最初は驚いた表情を浮かべていたが、すぐに柔らかい笑みを浮かべて「珍しいね、ひぃちゃん。いいよ、帰ろっか」と言い、周りの女子たちに「ごめんね」と謝りながら帰り支度を始めた。
それを待つ永佳は、刺すような視線を感じた。
きっとこれは、邑子に向けられていたものと同じだろう。
理由もわからず突然こんな目で睨まれたら泣きたくもなるだろう。
しかし永佳は敢えて視線を合わせ、挑戦的な笑みを浮かべてみせた。
英隆が下校の準備を終えて立ち上がると、その隣にぴたりと寄り添い、女子たちにひらひらと手を振った。
これだけやれば、彼女たちの怒りと嫉妬の矛先は自分へ向けられるはずだ。

「どうしたのひぃちゃん、何かいつもと違う気がする」

不思議がる英隆に、永佳は笑みを向けた。
何も気付かせないように。

「別に?
 まあ、ヒデちゃんと一緒に帰るのは久々だから、楽しいといえば楽しいかなっ」

正直、邑子を泣かせた彼女たちの仕打ちが自分に向けられるのは恐怖なので、それを考えると楽しくも何ともないのだが。

「そういえば、邑ちゃんが俺のこと苗字で呼んできたんだよね。いきなりだからびっくりしちゃって…どうしたんだろう」

「さあ…わかんないけど、別に悩むようなことじゃないんじゃない?」

英隆の当然の疑問を、永佳は敢えて軽く流した。
地獄耳でこの会話を聞き、べったりと英隆に寄り添う自分の姿を見れば、勘の良い者もしくは妄想力のある人ならこう思うだろう。
“永佳が邑子と英隆の間に割って入り、英隆に取り入ろうとしている”と。
そう思ってくれれば、邑子は“大好きな英隆を幼馴染に取られた被害者”の立場になり、彼女たちは邑子への攻撃をやめるだろう。
攻撃する理由がなくなってしまうのだから。

それにしても、色んな子に好かれてヒデちゃんもヒデちゃんで大変だなぁ…
モテ過ぎるのも困ったもんなのかもね、まあ凡人のあたしには縁遠い話だけど…

英隆に僅かに同情しながら、永佳は英隆を見上げ——眉間に皺を寄せた。
どうも、英隆の顔や耳が少し赤いような気がした。
熱でもあるのだろうか。
春だけれど夕方はまだまだ冷える——寄り道しながら仲睦まじい姿を見せびらかした方がより英隆と自分との関係性が幼馴染以上のものなのではないかと疑いを強めることができると思ったのだが、英隆が体調が優れないのなら真っ直ぐ帰ろう、そう決めた。
駅で別れる時、英隆は何かを言いたそうにしていた。
それが何だったのか気になったが、家に着く頃には忘れてしまっていた。

足りない頭で考えたのにここまで計算通りに人が動くということがありえるのか、そう永佳を驚かせる程に、ファンクラブの女子たちは素直な反応を見せた。
まず下駄箱から永佳の上履きが消え、教室の自分の椅子の上には画鋲が散らばり、置いて帰っていた教科書には“[ピーーー]”を一とした落書きの数々が施されていた。
前日まではクラスの女子の中心にいたのに、誰も永佳には近寄らず、遠巻きに様子を伺っては視線をチラチラと向けてきながら内緒話をしていた。
授業で当てられ回答すれば周りからクスクスと笑い声が聞こえ、グループワークをするからと班分けを指示されれば最後までどのグループにも入ることはできなかった。
トイレに行けば個室に閉じ込められ、上から水を掛けられた。
計算通り——いや、計算以上だった。

「財前さん、大丈夫?
 多分ヒデのこと好きな女子たちがメインでやってんでしょ?
 ヒデに言った方が良いんじゃないの?」

突然酷い苛めに遭い始めた永佳を心配した数人の男子が声を掛けてきたが、永佳は「平気だからヒデちゃんには言わないで」と口止めした(その中には卓也や内藤恒祐がいた、普段から割と話をしていた方だったので心配してくれていたのだろう)。
想像以上の仕打ちに泣きそうになったが、永佳は必死に平静を装った。
人の噂も七十五日、そのうち飽きるだろうからそれまでの辛抱だと思った。
ここでめげてしまえば英隆や邑子にも気付かれ、迷惑を掛けてしまうだろうから。
せめてもの救いは、邑子がまた友達と一緒に行動して笑っているところを見ることができたことだった。
計画は大成功、これが望んだ結果なのだから泣くわけにはいかなかった。


しかし、永佳の考えは甘かった。
彼女たちからの苛めは収まるどころかエスカレートする一方だった。

それでも平静を装い続け、いつしか永佳からは表情が消えていた。
少し前まで当たり前のように浮かべていた笑顔も、作り方がわからなくなった。
学校外でも人の視線が怖くなり、人と目を合わせられなくなった。
苛めに関係していない人がたまに話しかけてきても、きっと影では自分のことを悪く思っているに違いないと思うようになり、徐々に思考が捻くれていった。

「マジアンタってムカつく、一回死んだら良いのよ!」

特別教室が集められた校舎の裏側は人気があまりないのだが、そこに何度も呼び出されては暴力を受けるようになった。
ご令嬢たちの暴力なんて大したものではない——と高を括っていたのだが、親にちやほやされ人に傷つけられた経験のない彼女たちの暴力は加減というものを知らなかった。
馬鹿ではないらしく目立つところには傷を受けなかったが(永佳が傷だらけになっているのを見れば英隆が勘繰ると考えたのだろう)、服に隠れる部分は痣だらけになった。


そして、永佳が限界を迎えたあの日が来た。

あの日も永佳は校舎裏でいつものように暴行を受けていた。
クスクスという上辺は上品な笑い声を浴びながら地面に横たわっていた。
痛いけれど、涙は出なかった。
今までどうやって泣いていたのか思い出せない程に、永佳の感情は死んでいた。
これまでの経験からして、あと2,3発喰らえば終わるかな——横たわりながらぼんやりと考えていた永佳の視界に、見覚えのある姿が映った。
校舎の影に見えたのは、間違いなく、英隆の姿だった。

ああ、ついに見つかっちゃったな…
いやまあもしかしたらとっくに知られてたのかもしれないけど…望月も内藤も他の男子たちも口軽そうだし…
ああ、迷惑掛けちゃうな…
知られないうちに終わらせたかったな…

でも……

「たす…けて……ヒデちゃん……」

掠れた声は英隆には届かなかっただろう。
しかし、英隆と視線が合ったし、幼馴染が、いや相手が誰だろうがこんな場面に出くわしたら止めてくれるだろう。
永佳の知る、優しくて頼りになる兄のような存在の英隆は、そういう人だ。

しかし、永佳の期待と願いは打ち砕かれた。
英隆はふいっと姿を消してしまったのだ。
もしかして、手に負えないと思って教師を呼びに行ったのかとも思ったが、更に数回蹴られて彼女たちが去った後暫く横たわっていても誰も現れなかった。

ああ…なんだ、そんなモンなんだ。
あたしは邑ちゃんを助けたかったし、ヒデちゃんには迷惑掛けたくないと思ってた…
大切に思ってたのに…
ヒデちゃんは、そうじゃなかったんだ…見て見ぬふりする程度にしか考えてくれないんだ…
まあ、他人だもんね…

じゃあ、しょうがないか…

とても動ける状態ではなかったので、永佳はそのまま次の授業をサボることにした。
そんなことはしたことがないがきっと大丈夫だろう、事の発覚を恐れる彼女たちが、永佳が姿を消したことに対する言い訳をしてくれるはずだ。
しかしこのまま寝転がっているのはどうかと思ったので、永佳はのろのろと起き上がり、校舎の壁に背中を預けて座った。

「ひぃちゃん…」

10分程経った頃、名前を呼ばれ、永佳は重く感じる頭を上げた。
そこには授業を抜け出してきたらしい英隆が心配げな表情を浮かべて立っていた。
英隆は持っていたタオルで永佳の砂まみれの顔を拭い始めた。

「…こんなこと、ずっとされてたの?
 どうして、俺に相談してくれなかったの」

言ったって、きっと助けてくれなかったでしょ。
だって、さっき逃げたじゃない。
何を今更。

そう言おうとしたが、永佳は唇を噛み締めた。
邑子を助けるために自分が犠牲になれば良いと考えたのは自分自身ではないか。
英隆に相談すれば迷惑が掛かるし、英隆が事態を解決しようとして動いた後に仕打ちが更に酷くなるかもしれないと考えたから一人で解決しようとしたのではないか。
助けてもらう気なんて、全くなかった。
それを、追い込まれてから助けを乞い、助けてもらえなかったことで責めるだなんて調子が良すぎる。
ここまでの状況になった責任は全て自分にあるのだから、誰を責める資格もない。

「ひぃちゃん、答えなさい」

ああ、かなり怒っている。
けれども、何も言えなかった。
何を言っていいのかわからなかった。

英隆が心配してくれているのはありがたい。
しかし、それが、酷く心地悪い。
責任は自分にあるけれど、そもそも誰のせいでこんなことになったのか。
英隆が女子に人気があるから、こんなことになったのではないか。
英隆が近くにいたから、こんな目に遭ったのではないか。
英隆に非がないことはわかっているはずなのに、同時にそう考えてしまう自分がいた。

「ねえ、俺が心配してるの、わからない?
 …黙ってないで答えなさい、ひぃちゃん!」

うるさい。
うるさいうるさいうるさいうるさいうるさい。

もう、疲れた。

ヒデちゃんの近くに、いたくない。

「…馴れ馴れしく呼ばないで、“春川”」

英隆の優しい目が、大きく見開かれた。
生まれつき目つきの悪い永佳が睨みつけたので、英隆は体を硬直させていた。

「ひぃちゃ——」

「呼ぶなって言ってんでしょ…!!
 アンタと特別仲が良いと、こんな目に遭うの!!
 もう嫌、あたし、春川の近くにいたくない!!」

そこまで叫び、永佳は手で口を覆った。
最低だ、こんなの八つ当たり以外の何物でもない。
眼前の英隆は、今にも泣き出しそうな表情を浮かべていた。
こんな顔、させたくなんかなかったのに。
大切な幼馴染には、笑っていてほしかったのに。

「…ごめん、ひ……いや、“財前”」

「『ごめん』とか、別にいらない」

だって、英隆は何も悪くないんだから。
抱え切れなかった自分が悪いんだから。

永佳は立ち上がり、壁を支えにしながら歩き出した。
英隆が支えようと手を差し伸べてきたが、それを払いのけた。
支えてもらう資格なんて、永佳にはなかった。
心配してくれたのに責任を擦り付けようとした最低の人間なのだ、自分は。
嫌い、大嫌いだ、財前永佳なんて大嫌い。

英隆は追い掛けて来なかった。
身勝手な永佳に幻滅しただろうか。
それならいい、これからはただの他人として、距離を取ってくれればいい。
こんな最低な人間の世話を焼かずに済むのだから、今まで通り笑ってくれればいい。

妹のような可愛い邑子と、兄のような優しい英隆——2人が笑っていられるなら、万々歳だ。
その2人の傍に自分の居場所がなくなる位、何てことはない。
2人の笑顔こそが、永佳がずっとずっと希ってきたモノなのだから。

永佳は一週間程、学校を休んだ。
蹴られたことが原因なのかそれともトイレで水を掛けられたことが原因なのかはたまた他のことが原因なのかはわからないが、暫く熱が下がらなかったこともあるし、正直英隆と顔を合わせづらいので行く気にならなかったのだ。

再び登校し始めた時には、永佳に対する苛め行為は治まっていた。
英隆が何かを言ったのか、それはわからなかったし聞く気もなかった。
ただ、治まったところで再びどこかのグループに入る気は起きず、人と関わるのも億劫になり、人を遠ざけるようになった。
人間不信に陥っていたし、大嫌いな自分を他人に受け入れてもらう気もなかった。

永佳はその後の生活をできる限り独りで過ごし、だらだらと流れていく毎日に刺激を感じたくなった時には耳にピアス穴を開けて痛みで生きていることを感じてみたり万引き行為でスリルを味わってみたり、そんな日々を送っていた。
そんな人との関わりを避ける暗い生活に一人の人間が介入してきて永佳を再び光の当たる場所へと導いてくれるのだが、それはまた別の話。



ああ、随分と長い時間、過去の思い出に浸ってしまっていたようだ。
腕時計のデジタル表示が先程よりも10分も進んでいた。
これでは見張りの意味がないではないか。

「財前」

頭の上から声が降ってきて、永佳は顔を上げた。
そこにはやややつれた英隆が立っていた。
中性的な顔立ちに柔らかい笑みを浮かべていたが、それはいつものものとは違い引き攣っていた。
無理して笑顔を作っていることは見て取れた。

「…邑ちゃんは?」

「泣き疲れて寝てるよ。
 財前も少し休みなさい、俺が見張りをするから」

見るからに疲れきっている英隆に見張りを任せていいものかと逡巡したが、永佳は立ち上がった。
邑子の様子も気になっていたし、正直永佳自身が少し休息を取りたかったのもある。
しかしそれ以上に、英隆の言葉には有無を言わせないような力を感じたのだ。
もしかしたら、リーダーとして班員を引っ張り生き残るために自らも積極的にクラスメイトを殺めていこうと考えていたのにも拘らず、実際は何一つ貢献できていない自分自身に責任を感じているのかもしれない。

「…じゃあ、よろしく。
 少し休んだら、卓也さんと替わるから」

「……財前、ごめんね。
 いつも俺は財前に重荷を背負わせてる気がする」

背中に小さな声での謝罪を受け、永佳は振り返らず答えた。

「『ごめん』とかいらないし、アンタに何かを背負わされてるとも思ってないし。
 意味わかんないこと謝る前に、ウジウジするのやめてくれた方がありがたいわ」

「…ごめん」

更に消えてしまいそうな声。
これでも責めている気は全くないのだけれど、あの一連の出来事以来言葉の端々に棘が生えるようになってしまった(早稀や季莉には『言葉のど真ん中にでかい針が生えてる』と言われる程だ)。
これ以上何かを言えばもっと英隆を傷つけてしまいそうな気がしたので、永佳は代わりに小さく息を吐き、邑子が寝ている居間へと向かった。

英隆にも邑子にも、もちろん卓也にも笑顔でいてほしい。
このプログラムが終われば、また、みんなは笑ってくれるだろうか。
笑ってくれるためなら、この手はこれからも血に染まっても構わない。
今度こそ、どんなことにだって耐えてみせる。

御神島の東側、島内で最も標高が高い御蔵山の北側の麓には墓地が広がっている。
敷地はそこまで広いわけではなく、周りは鬱蒼とした森に囲まれて墓地独特の気味悪さが漂っており、夕暮れ時ともなれば尚更である。
ましてや今はプログラムという命の奪い合いの最中だ、たとえ幽霊など信じていなくても誰かが化けて出てくるのではないかと思ってしまう。

そんな不気味な雰囲気の中で不意に頭上からガガッというノイズが聞こえてきたので、湯浅季莉(女子二十番)はびくっと体を震わせてから空を仰いだ。
木の幹にクリーム色のスピーカーが括り付けられているのが見えた。
今まで、政府の定時放送はどこから聞こえているのだろうと思っていたが、島中のあちらこちらにこのようにスピーカーが備え付けられているのだろう。
流れてきた音楽は今までのものとは違い、どこか儚げなギターの音色をパーカッションが飾っていた。

『ばらばらにちらばる花びら雫は紅 欠けた月よ廻れ永遠の恋をうつし…
 どーも、毎度お馴染みライド先生やでー』

まるで飛び散った血痕のようだ——歌詞の状況をイメージし、季莉はぶるっと体を震わせた。
ライド(担当教官)は男の人とは思えない高い音域を歌っていたかと思うと、低く囁くように挨拶をしてきた。
囁く声にも歌声にも大人の男性の色気を感じてしまう辺りが非常に腹が立つ。
しかし腹を立てていても仕方がないので、名簿が添付された会場地図を取り出した。
ふと、地図を持つ左手親指の爪の先がいつの間にか欠けていたことに気付いた。
爪の手入れには日頃から気を遣い、修学旅行だからとラメの入ったピンクの新しいマニキュアを買って塗ってきたというのに、マニキュアも既にあちこちが剥がれてしまっており、代わりに赤黒い色がこびりついてしまっている。
これは恐らく雨宮悠希(男子三番)を鎌で刺殺して返り血を浴びた時に付着したものだろう。
普段教室で見かけていた悠希の爽やかな笑顔、襲い掛かった時に浮かべていた必死の形相、そして事切れた時の真っ赤に汚れた顔と光を失った瞳——全てが一気にフラッシュバックし、季莉はうっと呻いた。

「季莉…大丈夫?」

季莉は口元を押さえながら、隣に腰を下ろしていた松栄錬(男子九番)へと目を向けた。
先の戦闘で真壁瑠衣斗(男子十六番)にボウガンで左足を貫かれ、更に高須撫子(女子十番)に短刀で右肩を刺された錬は、失血のためか顔色が優れない。
持参していたタオルを裂いた物と民家で調達した救急箱の中の消毒液と包帯で応急処置を施した左足はだらしなく投げ出されている。
放送の内容を記録するために地図は出しているものの、右肩の傷がたった数時間で癒えるはずがなく、ペンを持つ手には力が入っていない。
体の傷だけではなく山本真子(女子十九番)を金槌で撲殺したことで加害者とはいえ精神的にもショックを受けているというのに、季莉を気遣ってくれる錬の優しさが心に沁みるようでありがたかった。

人いるかい?


いたら22時30分からちょっとだけやります

【????】(黒幕の部屋)(一体何者なんだ? 地の文でネタバレはありません…一応 いったいどこの 盾子なんだ?)

裁判が終わる…

誰もが絶望している…

今回、加害者にソニア、被害者に罪木が選ばれたのは偶然ではない

彼女らが死ぬことが最も効果的に

参加者を絶望できるからだ。

まとめ役のソニアが殺人を起こしたことで

誰もが疑心暗鬼になっている。

単純な奴らでも。

左右田に関して言えば

すでに絶望していると言っていい。

また罪木の死は、床二とナタリアに相当な負荷がかかる

焦りも増大するはずだ…

そして爆弾が残っている

工藤は兄が生きていると信じている…

次の動機にでも…

工藤のいる裁判所のモニターに目をやる

そこには…















【モ ニ タ ー に 張 り 付 い て 


    こちらに微笑む 工藤の姿 だ っ た】







予定は狂い始める…




【朝食】

裁判の日から一日が過ぎた…

静寂した空間

…誰もが今後の方針を待ち望んでいた…

だが期待できる人物はごくわずかだ

左右田は上の空… 

鑑見は工藤と話しているが 

途中で【ごめんなさい】と連呼して 自分の殻に閉じこもってしまう

舞園は自分も加害者の立場故か誰とも話せず

桑田は画家によほど腹が立っているのか 自分の部屋にいるようだ

その画家に至っても 朝食には出てこない始末…

理由を弐大と山田に聞いたところ 

弐大「な、なんもしらないぞわしは のう山田」

山田 「ぼ僕は何も知りませんよ!弐大君がしました!」

弐大「山田!!!!!!」

山田「ひええええええええ!!!!」

それを知ってアイツ(シスター)が食事を届けに行くって言ったけど


      【 大 丈 夫 か 】


…ちょっとテンションが違ったな… 続きと行こう

大和田と石丸は喧嘩

朝日奈は以外にも終里と腐川が面倒を見ている…

千は忠告を聞いてなかった朝日奈に腹が立っているようだ…

つまり全員がOUTな状況だ…


俺たちも…


そんな中一番落ち着いているのがアイツだ(探偵)

工藤「とりあえず!校内を探索しよう

   ここにいてもいい案が浮かぶわけでもないし」

桑田「賛成だ!つっかさホントにお前工藤か?たよりになり過ぎじゃねえ?」

千「そうだな馬鹿どもはバカに任せるとしよう…」

大和田「おいその口のきき方はよくねえだろ?」

舞園「落ち着いてください大和田君」

…裁判所の光景を見ていなければ

たよりになるのだが…

…いくつかのチームに分かれるみたいだ…

どこに行こうか?(2、3回)

1 探偵 桑田 千 の探索チームA

2 大和田 石丸 舞園 の探索チームB

3 画家のとこに行ったナタリアの様子を見に行く

4 左右田 と 鑑見(美術部) の面倒を見る

5 山田と弐大のもくろみを聞く

6 朝日奈の見舞いに行く

↓あるまで

5→3 の 順で


はあ〜

回想

弐大「アイツ(画家)は自分のやったことを

    わからんといけないんじゃ!」

山田「だから監禁したんです

    僕はやっていませんけどね!」

弐大「山田ものりのりだったじゃろう!

    NDK? NDK?ってのう!」

山田「まあ僕は二次元限定ですから 興奮はしなかったですが」



床二「なあ…」

弐大「何じゃあ?」

床二「トイレどうするんだ? 



床二「ナタリアに鍵 渡しても たぶん抵抗されて

    アイツが」

山田「エロ同人みたいに!ですな?」

床二「違うわ! させねえわ!」



…結局様子を見に行く俺…

扉を開けるとそこには…

5を選択したので自由選択


1 画家に朝食を食べさす光景


2 手錠を掛けているにもかかわらず シスターに絡みつき

  シスターを擽って 苦悶の表情を書こうとしている画家の光景


3 画家に抵抗されて手錠をかけられたシスターの図…

   床二がシスターちゃんを  エロ同人みたいに!(しねえわ!)


↓あるまで







直後コンマ 1から5 2(早かったので補正)

        6から9 1

        0 1→2


↓ コンマ

OK1

…どうやら 心配はなかったようだ…

絵木は朝食食べて

礼を言った…

だがその後は何をするわけでもなく

自分の描いた絵を見てた…



ただ描いた絵を笑ってみてた…




絵木「どうしたの?何か言いたそうだけど?」

↓あるまで会話(誰でもOK)

言弾【吐き気を催すような絵を描くのが好き】を使う

お前はどうしてそこまでそういう絵を描くことに執着するんだ?
殺人を隠蔽してまで…


言弾の使い方ってこんな感じでいいのかな

>>224いいよ 【吐き気を催すような絵を描くのが好き】を使う

     お前はどうしてそこまでそういう絵を描くことに執着するんだ?
     殺人を隠蔽してまで…


床二「なんで お前は悲壮に満ちた絵を描くことに執着するんだ?
     
   殺人を隠蔽してまで…?」

絵木「…ねえ人生に楽しみがないってどんな気分だと思う?」

シスター「え?」

絵木「例えどれほど精神を押し殺し 【常識の中で生きても】

    何も感じずに生きていれば ただ、そこにいるだけ…」

床二「何がいいたい?」

絵木「私は人生を謳歌したい。そのために私の心を揺さぶる

    【唯一の作業】… それがあれよ…

    他に理由はいらないわ…

    今も、これからも同じよ…」

画家はそれだけ言って

その後喋ることはなかった…

好感度Up 弐大 山田 ナタリア

好感度中Up 画家





画家言弾 入手 【常識の中で生きても】

       【唯一の作業】




今日はここまでです

また次回

感想等ありましたらどうぞ!

はい 一つです

ただし 投稿者(IDで判断)一人に付き一つなので

協力すれば複数 使えます

後忘れてた言弾


探偵

【アイツを捕まえなきゃ】


美術部

【半年前】

【忘れていた方が幸せ】




【同じ運命をたどった二人】


後 オリロン又 は 次回のダンロンについて

オリロンの加害者 と 被害者 は

コンマで決める予定(トリップにコンマの対応表(被害者と加害者)を入れておくかも)


その時の能力の基準

メンタル 高いほど加害者になりにくい

生存   高いほど被害者になりにくい

コミュ  自由行動時仲良くなりやすい 相手から情報を得やすい

推理   学級裁判時目立てる(結果 特定のキャラから何らかの感情をもらえる)

      コミュ時に相手の考えてることを見破りやすい(相手の過去を知りやすい)


性格 1から3 自己犠牲が強い

    4から6 状況によって行う殺人の可能性あり

    7から9 メンタル高くても殺人をたくらみやすい

0  ????

これはあくまでも基本ルールなので

設定で変わる恐れあります

例 シスター 生存‐3 メンタル2.5 性格2 設定 婚約者 

   殺人は無理です(断定) というのも婚約者で一人では出ないし 精神安定しているし

   殺人は病弱で無理だし で三重の防護壁なので

 床二 生存‐0.5 メンタル2.0 性格6 設定 婚約者

    シスターに危険が及ぶと加害者の可能性あり(ほんの少し)といいたいですが 生存が低いので 被害者になると思います

    それに今回は主人公なので まあ無理です


質問感想等ありましたらどうぞ

【今日はやらない 予定】 




【オリ キャラ 言弾一覧】(消去されたものもあります)

【迷探偵】

・超高校級の【迷】探偵

・【アイツを捕まえなきゃ】

【美術部】

・婚約者

・【半年前】

・【(工藤は)忘れていた方が幸せ】

【画家】

・風邪薬の礼

・【常識の中で生きても】

・【唯一の作業】


【シスター】

・婚約者


【千】

・【同じ運命をたどった二人】

・【馬鹿ども】

【床二】

・マスク…(他キャラに聞くことができます…

じゃあ自由行動(コイン4枚+2枚(裁判ボーナス+美術部生存確定ボーナス)

人いたら22時30分から始めます

OK 

全員で調査の結果

2階のプール、図書室

が解放されていたとのこと…

だが脱出口は見つからなかった…

…アイツを助けるためにも

俺が頑張らなくては…


【自由行動開始!】


今回から特定の場所にもいくことができます…


モノクマメダル 6枚(相手との会話を続けるのにも使えます)

A イン・ビトロ・ローズ(好感度 愛所得 設定次第でこれがなくても成功する場合があります。 婚約者など)
  3枚

B 百年ポプリ(好感度 友情所得)
  3枚

C 男のロマン(H! 条件次第で話の中で発生することがあります…)
  5枚

D プレゼント(イベントアイテム 相手の過去を知ることができます 又は好感度が上がる。)
  2枚



1 人物指定(行きたい人安価)

2 図書室

3 プール

4 食堂

5 浴室

6 道具交換



↓あるまで

6D 採用!

誰のアイテム?

相手安価↓


【千】 採用 



たまにはモノクマメダルでも使うか…


ガシャガシャ




出てきたのが紙って!使わねえだ…ろ!?


…こりゃ出生届け?

生まれた日…消されてるな うお座 なんで星座だけ残してあるんだよ!

…苗字は消されているな 

名前は千…



アイツのなのか?

ん?もう一枚あるな

コイツもうお座か…

不二咲 千尋?

知らん奴だな…

イベントアイテム【二つの出生届入手】 



行く人安価↓あるだけ

千 採用!



千「何だお前か…」

相変わらず機嫌悪そうだな…

千「俺に用でもあるのか?」


【イベントアイテム 二つの出生届 を渡しました】

千【!?】

床二「それお前のだろ?」

千「モ〜ノク〜マ!!!!」

床二「何怒ってんだよ!(話題変えてみるか)

    そういえばその子とおまえ同じ星座なのな!」

千「…」

床二「千?」

千 「…誕生日もだ」

床二「まさか双子?」

千「本当にそう思うのか?俺がこの華奢な奴と?」

…まあどう考えてもおかしいか…

千「…妙な噂を立てられても困る…少しは説明しよう

  じゃないと納得しないだろう?」

床二「まあな…」


本編(ダンガンロンパ)にこのような要素は無いのでご安心ください


千「あるところにパソコンに詳しい一家がいました」

床二「詳しいって何だよ?!そこは技術が優れているとか…」

千「わかりやすくするためだ…揚げ足を取るな!」

床二「へいへい」

千「その家族に玉のようにかわいい赤ちゃんが生まれました…

  将来その才能を開花させるであろう子が…」

床二「…」

千「…そして…あるところに平凡な家族がいました…

  父親がパソコンを使った仕事をしているだけで

  そこまで目立った技術がない家系でした…

  良くある家系だ…」

床二「どうやってそこから繋がるんだそこから…」

千「…二人の家族の赤ん坊は同じ病院で同じ日に生まれました…

  ですが…ここで二人の家族に転機となる出来事が起きました…

  さて何でしょう?」

床二「クイズ形式?!いや今のからは想像できないだろう…」

千「…すぐわかる。では」

「1番 片方の子が死んだ」

床二「マジか?!ってそんなわけないよな」

「2番 片方の母親が死んだ」

床二「いやそれじゃ二つの家族が出てくる意味が…」

【…3番………】

床二「?」

千「同じ日に生まれ、同じ病院で生まれた…」

床二「千?」

千「……俺はバカが大嫌いだ…

  特に自分のやったミスが認識できないバカは

  あるバカな看護師のせいで、正当な才能を持つ奴が

  真っ当な技術を受けきれず…

  平凡な子に教え込まれることとなった…

  …想像でいい 生まれてすぐ…、俺とそいつに

  何が起きたと思う?ちなみに俺は幼いころ父親にパソコンの技術を叩きこまれた…」

床二「おまえ…」

生まれてすぐに起きた出来事↓安価 また 平凡な子 と 才能があった子の名前も書いてくれればボーナス

正解

平凡な子である千と才能のある千尋が病院で看護師のミスで取り替えられて、

千はパソコンに詳しい家族のもとで、千尋は平凡な家族のもとで育つことになった




床二「平凡な子である千と才能のある千尋が病院で看護師のミスで取り替えられて、

    千はパソコンに詳しい家族のもとで、千尋は平凡な家族のもとで育つことになった…」

千 「…今どき三流小説でもこんな展開はないぞ…

   …これで大体わかっただろう?

   余計な噂は立てるなよ…」

床二「…」


ボーナス! 

何か話したい内容

又は

会話安価


↓あるまで


言弾 【同じ運命をたどった二人】

床二「なあお前が言ってた 同じ運命をたどった二人って…」

千「…お前たちの病弱でつながっているように 

   俺たちも超高校級のプログラマーと呼ばれるに一番近い存在だった…

   不二咲の方が優れているがな…」

床二「…」

千「…まあ、なんで俺がここにいるかは自分で考えてくれ…

   ただ俺が言えるのは…

   片方が死ぬと…【残った片方】は今までの気持ちをどこに発散すればいいのかわからなくなるということだ

   …【会った事がなくても】」

千はそれだけを言い残し去って行った…

好感度 【大】 上昇!

 言弾入手

【会った事がなくても】

【残った片方】




情報入手!


千 【苗字 不明】 超高校級のプログラマー

推理2 生存0 コミュ0 メンタル2




今回のオリでこいつ好きだな、いいなってキャラ


1 ナタリア(シスターちゃん)

2 絵木(画家)

3 鑑見(美術部)

4 工藤(探偵)

5 千(プログラマー)


↓あるまで

感想等ありましたらどうぞ! 今日はここまで

好感度一覧

シスター 11.0(6.0(初期)+夜コミュ+告白ボーナス+画家と会った時のコミュ))

千 4.2(1.2+(3.0アイテムコミュ)

名探偵 4.0(1.5+2.5(自分の恩人(学級裁判ボーナス)))

画家 3.0(初期出会いボーナス+言弾使用)

弐大 1.6

桑田 1.6(事情を知りました(3なので 婚約者ということだけ )

山田 1.3

美術部  0 無気力(2.0)


×罪木 4.0




1章探索 他メンバー(一緒にいた)0.3

今回好感度をあげた人物が生き残ると

ENDが変わります…

 

Q どういうこと?





A SAD ENDのタイトルは

   【また明日…】

     です


このタイトルで察してね?





↓ 人いましたら21時位から開始!!


セレスさんいないので3階まで行きます(やったね! たえちゃん)




モノクマ「ボクからオマエラへのプレゼントだよ!

      3階までの扉 と 

      ジャン!!!!」

モノクマから封筒が渡される…

モノクマ「【誰にも知られたくない秘密】あるよね〜

     もし3日以内に殺人が起きなければ

     外に選挙カーで広めちゃいます!」

ざわつく場内…

俺も封筒の中身を覗く 

そこには




あれ?DVD?

腐川「何でアンタのだけDVDなのよ!」

庄二「知るかよ!俺…ちょっと見てくる」


DVDを覗く…そこには

…ここに来てからアイツの髪切りをした

映像が流れた…

…確かにあの時の言葉は 恥ずかしいが…こんなののどこが…


【映像】


床二「夜の髪切り(美術部との会話)す↑るぞ↓」(捏造)

  !?

シスター「やめて」(音声切り取り)

床二「大丈夫だ↓ 問題↑ない↓」



【現実】

床二「問題あるわ!!!!!!!!!!!!!

    なに人のセリフ捏造してんじゃああああああ!!!!!!」

モノクマ「だってキミの恥ずかしい過去がマスクしかなかったんだもん!!

     しょうがないよね〜」

床二「なんでだよ!なしでいいだろそこは!」

モノクマ「じゃあそういうことで!ヨロシク!!」

床二「お!!!!い!!!!」

…なあみんな 俺はどうしたらいい?夜の髪切りすべき?
 

【自由行動開始 !!】



モノクマメダル 6枚(相手との会話を続けるのにも使えます)

A イン・ビトロ・ローズ(好感度 愛所得 設定次第でこれがなくても成功する場合があります。 婚約者など)
  3枚

B 百年ポプリ(好感度 友情所得)
  3枚

C 男のロマン(H! 条件次第で話の中で発生することがあります…)
  5枚

D プレゼント(イベントアイテム 相手の過去を知ることができます 又は好感度が上がる。)
  2枚



1 人物指定(行きたい人安価)

2 娯楽室

3 プール

4 食堂

5 浴室

6 道具交換

7 美術室


↓あるまで

6B 百年ポプリ入手!(感情 友情を得ます 又は好感度UP)

じゃあどこに行こうか?(残り三枚)

A イン・ビトロ・ローズ(好感度 愛所得 設定次第でこれがなくても成功する場合があります。 婚約者など)
  3枚

B 百年ポプリ(好感度 友情所得)
  3枚

C 男のロマン(H! 条件次第で話の中で発生することがあります…)
  5枚

D プレゼント(イベントアイテム 相手の過去を知ることができます 又は好感度が上がる。)
  2枚



1 人物指定(行きたい人安価)

2 娯楽室

3 プール

4 食堂

5 浴室

6 道具交換

7 美術室

↓あるまで

鑑見採用!

鑑見「…」

無気力か…

床二「…工藤に言ったのは悪かった

   だが、あのままだったら何も変わらないぞ!」

鑑見「…もういいわよ…

    もう…終わったのだから…」


なんて話しかけようか? 言弾使用可!

言弾【(工藤は)忘れていた方が幸せ】使用



床二「お前の気持ちを無視することになったのは悪いが、工藤に本当のことを伝えたことは後悔していない

   忘れていた方がいい過去なんて格好の動機、モノクマが見過ごすわけないからな」


鑑見「…それでも!それでも!忘れていた方がいいことがあるの!」


床二「でもあいつの豹変は兄貴の死のショックだけじゃないよな?

   お前が忘れていた方が幸せって言った本当の理由はなんなんだ?」

鑑見「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    ・・半年前アイツの兄さんが死んだの」

床二「それは知ってる…」

鑑見「…まだ話していないことがあるの!ここからがアイツが変わった…理由よ…。

   加害者はその一家の大黒柱…あいつの父さんよ…」

床二「!? なんであいつの父親が?」



鑑見「…アイツの父さんはある人物について調査していたみたいなの

    超高校級の才能の持ち主を…それ以上は才能も素性も知らないけど

    そいつのせいで狂ったアイツの父さんは」

床二「兄貴を殺した…理由はなん…」

鑑見「違う!」 床二「?」

鑑見「…殺されそうになったのはアタシ…

   アイツの父さんに殺されかけて…朦朧としてたところにアイツが来て

   アイツがアタシを守ろうとして…

   アイツを守ろうと アイツの兄さんが…

   死んだの…」

床二「…」

鑑見「そのことが原因でアイツが多重人格になっていた時期あったの…

   それが…」

床二「半年前…お前が婚約者になった日…」

鑑見「…多重人格になってたアイツを見てアタシ…

   アタシ…、アンタと同じことしたの…

   真実を見てって…

   また元のアイツに会いたかったから…

   …その時口走ったの アイツの父さんが変貌するきっかけとなった奴を二人で探そうって…」

床二「それのどこが問題なんだ?」

鑑見「…聞いたその日以来 アイツはその犯人を捜すのに集中した…

   …それこそ異常なくらい執着して…

   そのこと知ってから

   ずっと笑顔じゃなくて…

   捜査の時も、一緒にいるときも

   どんな時も… 造り物の笑顔で… 

   …もし教えなかったら笑顔で入れたんじゃないかって…

   …今のアイツは…笑ったとしても…あの惨劇の犯人を見つけたときだけ

   不気味に…笑うだけ…【あのときだって】

   …だったら忘れた方がいいんじゃないかって思っただけよ…」

床二「…」

鑑見「もう終わったことなの…

   もうアタシが何言ってもアイツは変わらないの!

   差から一人にして…」


床二判断(モノクマメダル三枚)

1 話を続ける(モノクマメダル一枚消費)

2 話を続ける(コミュ回数もう一回消費)

3 去る


↓あるまで



OK2採用!

ミス 差から → お願いだから

修正版

鑑見「…聞いたその日以来 アイツはその犯人を捜すのに集中した…

   …それこそ異常なくらい執着して…

   そのこと知ってから

   ずっと笑顔じゃなくて…

   捜査の時も、一緒にいるときも

   どんな時も… 造り物の笑顔で… 

   …もし教えなかったら笑顔で入れたんじゃないかって…

   …今のアイツは…笑ったとしても…あの惨劇の犯人を見つけたときだけ

   不気味に…笑うだけ…【あのときだって】

   …だったら忘れた方がいいんじゃないかって思っただけよ…」

床二「…」

鑑見「もう終わったことなの…

   もうアタシが何言ってもアイツは変わらないの!

   お願いだから一人にして…」


床二判断(モノクマメダル三枚)

1 話を続ける(モノクマメダル一枚消費)

2 話を続ける(コミュ回数もう一回消費)

3 去る


↓あるまで

床二「それは出来ないな…」

鑑見「何よ…まだ聞きたいことがあるの?

   それとも言い足りないの!」

…すでに彼女の目に涙が詰まっていた…



…何を聞く又は何を話す(何でも可!)

床二「【あのときだって】って一体いつのことなんだ?

   辛いことを話させてごめん

   鑑見にとって工藤は本当に大切な人なんだな

   工藤がこうなった責任は俺にもある、俺も工藤が立ち直れるよう協力するよ」

鑑見「無理よ!もう元通りになりはしないわよ!」

床二「どうしてそう言い切るんだよ!」

口を閉ざす鑑見… 先ほどより冷静になり彼女は言った…

鑑見「…犯人の片割れをアイツが追い詰めたことがあったの

   アイツの主導で…」

床二「…続きを」

鑑見「犯人すごい運動神経で…パトカーすら巻いたの」


床二「じゃあどうやって捕まえたんだよ!」

鑑見「…事故よ……犯人死んだの…電車に轢かれて…」

床二「…もしかして工藤が?」

鑑見「わからないわよ!でも…その時…犯人が死んだときアイツかすかに笑ったの

    どんな意味か わからないけど…

    その時思ったの… 犯人を殺すまで歩みを止めないって

    もう また一緒に歩むのは無理なんだって…」

床二「…」

鑑見「だから一秒でも夢を見せてあげたかったの…

   あの過去の幻想(ゆめ)を…」

床二「…お前が諦めたら誰が工藤を助けるんだよ!」

鑑見「わかってるわよ!アタシ以外だったらもっと無理だって

   …でもどうしたらいいかわかんないのよ!

  どうしたらいいか…」

鑑見は去って行った… その背中は 様々な感情が混じっているように見えた…


好感度Up

 百年ポプリ渡したかい?

1 はい

2 いいえ


↓あるまで

OK 直後

1から5 無し(最初に書いたのでボーナス…)

5から9 あり

0    特殊…(出るなよ)

無し!

OK 今日はここまで

また次回!



今更ですが過去の自分に一言いいたい…


なぜあの時期にやったし…(アニメ化後でもいいじゃないか…)

感想等ありましたらどうぞ!



【お知らせ】

リアルが忙しかったためまだ事件(まだ忙しいかも?)

をまとめていません…

もう少々お待ちを…(事件のネタ切れが深刻…)


【小ネタ】書こうと思って書けなかった ss



ディシディア 

FF全般 + SQUAREキャラで

神々の戦いを生き抜く

マルチエンディング採用




【抗え、最後まで】進撃の巨人 

どうあがいても絶望 

マルチバッドエンディング採用

進撃の巨人 + DOD






誰か書いてくれないかな〜(チラッ)




以上お知らせでした…

【報告】


事件まとまりそうなので

土日にやるかも…




久々!

21時30分から開始予定

今回の学級裁判を







【抗え、最後まで。】






不吉な言葉を残して

21時30分から開始予定…

人いる?↓あるまで

21時30分までまでプロローグをお楽しみください…



        夜



床二「アイツどこ行ったんだよ…」

先刻のこと

アイツ(ナタリア)の部屋に行ったところ

あいつはいなかった…。

それがおかしいわけじゃない…。

おかしいのは

鍵もかかっていなかったということだ

鍵をかけ忘れただけならいい…

…無事でいてくれよ…

心臓が鼓動するたびに自分の不安も大きくなる

その時かすかに遠くの方から

何かが落ちた音が聞こえた…

…嫌な考えを払い

音の方へと向かう… そこには…














【超高校級のプログラマー

       千  が

        血を流しうずくまっていた】







床二「……! おい!大丈夫かしっかりしろ!」

声もむなしく

傷が深かったのか

千はすぐに息を引き取った…

…千の血はついさっき出始めたようだ…

だとしたらその先に犯人が…

上から声がする…

その方向には





ナタリア「桑田さんしっかりして」

鑑見「何?何があったの?」


【桑田の死体】 と

ナタリアと鑑見がいた。

桑田まで!?

どういうことだ!?

…いや、まだこの二人と決まったわけじゃ…


後ろから皆が集まっていた…

皆に今起きた出来事を説明をする…

ナタリアと鑑見も…

工藤「…なるほどね」

…とりあえず工藤がいるなら俺を犯人扱いはない……

 ナタリアも、鑑見も

石丸「君たちの誰が犯人なんだ!正直に答えたまえ!」

床二「!?どういうことだよ!」

心音が大きくなる…

工藤「僕たちにはアリバイがある…

   全員に」













【頭がまっしろになった】






事件に行きます…

人物一覧

第三章 【抗え、最後まで。】

○腐川 
○朝日奈 
○弐大 
○舞園 
○山田 
○石丸 
○終里 
○左右田 
○大和田 
鑑見(美術部 女) 
床二(美容師 男) 
○工藤  
シスター 
○画家 
×2☆ 桑田

×2☆ 千
×1☆ ソニア
×1☆ 罪木

【○全員】

全員が食堂に集まっており
抜け出たものはいない…

…捜査が開始されていた…

俺たち三人は被疑者として 

二人が監視していた…

俺は…

工藤「…悪いけど僕とついてもらうよ」

絵木「私ともね…」

…仕方がないのか…

けど…おれじゃなかったらあの二人…

だとしたら…

いやまだ決めつけるのは早い

まだ早いはずだ!!


【捜査開始!!】


絵木「これが今回のモノクマメモね」

【モノクマメモ】
被害者は桑田怜恩
右腕、右足を骨折していた。
死因は頭を強打されたことによる撲殺。
死亡時刻は23時… 自分が見た時間で間違いがない。


【モノクマメモ2】
被害者は千
死亡時刻は23時 自分が見た時間で間違いがない
死因は刺殺のようだ

工藤「桑田君は千君に比べ外傷が激しかった…

   元は美術室から逃げてきたみたいなんだ…

   血だまりもあったからね」


【美術室の血だまり】
美術室の前にあった血痕

工藤「千君のベルトにはワイヤーが

   ナイフは血が固まっているとこがあった…

   なぜかね」

【ナイフ】
柄まで血で濡れていた…。また固まっていたとこもあった

【千のベルト】
ベルトにワイヤーが付いていた。

…工藤は味方だと心強い  だが今は…

工藤「こんなところかな…行きたいところはあるかい?」

 5回まで

1 桑田の所 2 千の所 3美術室+鑑見 4ナタリア+娯楽室 5 それ以外…

↓あるまで







2採用!

…千 は すでに物言わぬ死体だった…

自分と似た運命の人を喋っていたのが嘘のように…

もうしゃべることはなかった…

工藤「?……床二君 たぶん君にだ」

床二「?これは!」  

________
            |

・白川 湖人    
            
・間 黒男      








…医者の名前だった。もしかして本気で探してくれていたのか?

【医者情報入手(千)】
千が探した情報です

絵木「…変わり映えのない服ね…いつもと同じ…」

【千の特徴】
灰色のスーツで金髪に染めていた…

絵木「結局彼の才能って何だったのかしら?」

床二「超高校級のプログラマーだよ」 工藤「…どこでそれを?」

床二「アイツから聞いたんだよ!」

工藤「そうか彼が…」

【千の才能】
超高校級のプログラマーであり
工藤ですら聞かれるまでは確信を持てなかった。

床二「何か知ってるのか?」 

工藤「まあ少しは…彼は今の自分をコピーするプログラムを作製してね。

   音声から考えまでね。確かヘッドホン型の機械だけですぐにできるのが注目を浴びてたけど…

   同時期に出た、プログラムを成長させることができるアルターエゴっていう技術が出たから

   そっちに注目を取られてたみたいだけど…」


【コピープログラム】
千が開発した今の自分のコピーを再現する技術
パソコンには千が保存されていた…
音声等も再現することができる。
成長等はしないようだ    

そうかそれがお前の言っていた…

      【回想】

千「…お前たちが病弱でつながっているように 

   俺たちも超高校級のプログラマーと呼ばれるに一番近い存在だった…

   不二咲の方が優れているがな…」

…次どこ行こうか
 
1 桑田の所  2美術室+鑑見 3ナタリア+娯楽室 4 それ以外…

1→2の順で行こうか!

桑田の死体…

桑田の傷はどこも

モノクマメモと一致していた…

ん?これは


【桑田の指輪】
指輪に血が付いていた
何かを殴ったようだ

工藤「…何かを殴ったのかな」

?気のせいか桑田の手は何かを持っていたように見えた?
いや離した?わからない…

【桑田の手】
何かを持っていて 話したように見える手…

絵木「…」

!珍しいなコイツが絵を描こうとしないなんて…

…何かあるのか?

【絵木の様子】
絵を描こうとしなかった

工藤「後はないね…行こうか」


美術室へ向かいます…

【美術室】

鑑見「う…うう…う」

…大丈夫かアイツ

ただでさえ悩んでいたのに…

どうやら工藤が話を聞いてくれるみたいだ…

工藤「大体こんなところかな…」

【鑑見の証言】
工藤の声がして出ると
薬を嗅がされていた…
美術準備室にいた…


【ハンマー】
血が付いていた。美術室に置いてあった

床二「お前は 鑑見と話したのか?」

工藤「…いや話していないよ」

工藤「…たぶんあれだね」

床二「あれなのか?」

工藤「………」

?なんでこいつは悩んでんだ?

工藤「ちょっと僕行くとこ行ってくるから!ヨロシク!」

床二「ちょっと!おい!」

工藤は行ってしまった…

絵木「あと二回どうするの?」



1ナタリア+娯楽室    2 それ以外…(安価)


OK 1採用

【娯楽室前の階段】
娯楽室の前の階段に血がポタポタと垂れていた。

【娯楽室の手すり】
手すりにワイヤーが付いていた

…何だ 探せば探すほど

嫌な予感が自分の胸に残る…

ナタリアから話を聞く…

それは

【ナタリア証言】
夜に床二君の声がしたから出てみたら
何か薬を嗅がされ倒れていた。目が覚めたら娯楽室だった。桑田君の声が聞こえて出てみたら桑田君は亡くなっていた…
誰かが駆けて行ったのを見た。

工藤が聞いたのと同じだった…

ただ…嫌な予感が頭を霞む…

その時 手に彼女が触れる…

ナタリア「そのままの真実を言ってくれればいいから…

      後悔なんてしないから…」

触れた手はいつもより冷たいように感じた…

何か言うことある? ↓あるまで(何でもいいよナタリアとの会話)

床二「千がお前のために医者を探してくれてたんだ

   ここを一緒に出たらその先生に会いに行こう

   俺さ、罪木が死んでしまって正直焦ってた

   お前との時間も蔑ろにしてなんとかお前を生かす手だてはないかってない頭で考えて、本末転倒だよな

   なあナタリア、俺はお前が本当に辛い時傍にいれたかな…?」

ナタリア「…大丈夫だよ

     ずっといてくれたから

     つらい時もずっと…

     …だからこの事件の真実は

     どんな結果だって私は受け入れるから…」



床二「わかった…そしていつもありがとう…」



…最後誰に会う?(ナタリアも可)

↓あるまで







鑑見採用!

鑑見「…何よ アンタもアタシを疑ってるの?

    …そりゃそうよね

    アタシが犯人じゃないと

    ………………………

    アンタたちのどちらかが犯人になるんだから…」

…何について会話しようか?

↓あるまで






二人と好感度あるので少し変化



床二 「こんなこと言ってもどうしようもないけど、誰が犯人でもいやだよ」

    (不謹慎だけどあの二人が殺しあった結果ならまだよかったのに、なんて思っちまう)

    アイツらと友達なのにな

床二「工藤とは話せたのか?

    あいつは今のところ落ち着いてるようには見えるけど」

鑑見「…話せたけど、

    …アイツの心はアタシにもわからないわよ!

    …たぶんアイツはもう犯人がわかってるんだと思う…

   後、アタシは犯人じゃないからね!   」

床二「俺たちだってそうだ!」

その時音が鳴った…

【ピンポンパンポン】


…決着は学級裁判でだよな…

…鼓動が早くなる…

当然だ…今回疑われてるのは俺たちなのだから…

今日はここまでです。

次回は学級裁判から!

質問等ありましたらどうぞ!

第三章 【抗え、最後まで。】

○腐川 
○朝日奈 
○弐大 
○舞園 
○山田 
○石丸 
○終里 
○左右田 
○大和田 
鑑見(美術部 女) 
床二(美容師 男) 
○工藤  
シスター 
○画家 
×2☆ 桑田

×2☆ 千
×1☆ ソニア
×1☆ 罪木

【○全員】

全員が食堂に集まっており
抜け出たものはいない…

【モノクマメモ】
被害者は桑田怜恩
右腕、右足を骨折していた。
死因は頭を強打されたことによる撲殺。
死亡時刻は23時… 自分が見た時間で間違いない。

【モノクマメモ2】
被害者は千
死亡時刻は23時 自分が見た時間で間違いない
死因は刺殺のようだ

【美術室の血だまり】
美術室の前にあった血痕

【ナイフ】
柄まで血で濡れていた…。柄の血は固まっていた所もあった

【千のベルト】
ベルトにワイヤーが付いていた。

【医者情報入手(千)】
千が探した情報です

【千の才能】
超高校級のプログラマーであり
工藤ですら聞かれるまでは確信を持てなかった。

【千の特徴】
灰色のスーツで金髪に染めていた…

【コピープログラム】
千が開発した今の自分のコピーを再現する技術
パソコンには千が保存されていた…
音声等も再現することができる。
成長等はしないようだ    

【桑田の指輪】
指輪に血が付いていた
何かを殴ったようだ

【桑田の手】
何かを持っていて 話したように見える手

【絵木の様子】
桑田の死体の絵を
絵木が絵を描こうとしなかった

【鑑見の証言】
工藤の声がして出ると、薬を嗅がされた…
目を覚ますと、美術準備室にいた…

【娯楽室前の階段】
娯楽室の前の階段に血がポタポタと垂れていた。

【娯楽室の手すり】
手すりにワイヤーが付いていた

【ナタリア証言】
夜に床二君の声がしたから出てみたら
何か薬を嗅がされ倒れていた。目が覚めたら娯楽室だった。桑田君の声が聞こえて出てみたら桑田君は亡くなっていた…
誰かが駆けて行ったのを見た。


こんばんは

二人以上いたら

21時30分から少しやります…


↓あるまで

モノクマ「では学級裁判のルールを説明します…

     正しいクロを指摘できればクロだけがおしおき

     ですが間違った人物をクロとした場合は」

    【クロ以外の全員がオシオキされます!】

…何度聞いてもゲスいルールだ…

左右田「…」

舞園「…」

朝日奈「…」

山田「…」

石丸「こうしてても始まらないぞ!

   犯人は挙手したまえ!」



大和田「空気を読めよ 兄弟よう…」

当然だ… 3人の中の1人が犯人なんだから…

弐大「じゃが黙ってても始まらないのも事実じゃあ

   …桑田のためにも犯人を追及しないといけんしのう」

工藤「じゃあ今回は僕が仕切るよ…

   まずどこからいこうか?」



1 桑田について絞ってみる

2 鑑見とナタリアが呼び出された方法について

3 千について 

↓2




OK ↓あるまで

2→3で行きます

床二「…俺は鑑見とナタリアが呼び出された方法から行きたい…」

鑑見「アタシも賛成…」

ナタリア「私も…」

工藤「決まりでいいかな? 二人の被害者で

    三人も犯人はいないからね」

【ノンストップ議論スタート!!】


A 【ナタリア証言】
  夜に床二君の声がしたから出てみたら
  何か薬を嗅がされ倒れていた。目が覚めたら娯楽室だった。桑田君の声が聞こえて出てみたら桑田君は亡くなっていた…
  誰かが駆けて行ったのを見た。

B 【鑑見の証言】
  工藤の声がして出ると、薬を嗅がされた…
  目を覚ますと、美術準備室にいた…

C 【コピープログラム】
  千が開発した今の自分のコピーを再現する技術
  パソコンには千が保存されていた…
  音声等も再現することができる。
  成長等はしないようだ 

D 【○全員】
 全員が食堂に集まっており
 抜け出たものはいない…


鑑見「アタシは部屋にいたら…工藤に呼ばれて外を出たら

   薬を嗅がされて… 気が付いたら美術室にいたの…」

工藤「僕は1【行ってないよ】」

ナタリア「私も鑑見さんと同じです…

      ただ娯楽室で、相手が…」

床二「俺だったってことだ」

左右田「おいおい床二が犯人なのか?ソニアさんみたいに…」

床二「2【俺は行っていない…】」

二大「じゃとしたら…3【だれかが嘘をついているのか?】」

舞園「4【変声期みたいなのを使ったんじゃないでしょうか?】」


床二「…たぶんあれだ……」

同意 又は ロンパしろ!!

↓あるまで! 

4C同意!

床二「舞園の意見に賛成だ!」




床二「舞園の意見に賛成だ

   アイツは」

工藤「ストップ…」

ん?なんだ?

二大「なんじゃいきなり?」

工藤「その前に彼の才能を知っている人はいるかい?」

石丸「わかったぞ!彼の才能は超高校級の黒幕だったのだ!

   そうして彼は桑田君を…」

大和田「兄弟よ… それが一番いいけど現実は違うだろ」

終里「おめえにはわかってんのか?」

工藤「…正確にはある人物から聞いたからさ

   じゃあ答えてもらっていいかな?

   彼の才能を…」

千の才能

↓あるまで


床二「超高校級のプログラマー…」

工藤「そう超高校級のプログラマー…

    知っていたのは…」

    【君だよ】

!? 工藤の奴

床二「俺を疑ってるのか!」

工藤「もし彼のプログラムに千以外のプログラム

    が入っていたとしたらそれは可能だよね?」

左右田「おいおいおいおいおい…」

終里「でもよ ナタリアが床二を庇う理由なんてねえぞ?」

弐大「確かにそうじゃ」

ナタリア「違います彼が…」

工藤「だって彼らは…」


ナタリア と 床二 の関係は?

↓あるまで


婚約者 正解!



工藤「婚約者だからね…」

左右田「じゃあ床二が…」

石丸「君が犯人なのか?」

床二「違う!俺は犯人じゃない!」

ナタリア「本当に床二君は犯人じゃ…」

工藤「じゃあこれを見てくれないか…」

あれは千が持っていたパソコン?

工藤「床二君はそのプログラムの名前を知っているんだ

   ねえ絵木さん?」

絵木「ええ知っているわね…」

コイツラ!!

工藤「偽証は不可能だよ… 

   さあ彼のパソコンを使って…プログラムを検索してくれ…」

どういうことだ まさか 鑑見が犯人とか…

だがこの状況じゃ…

【俺が犯人…】

クソ!

千が作成したプログラム名 ↓あるまで

まんまだよ

1 アルターエゴ

2 コピープログラム

3 時限連結システム

↓あるまで

2採用

恨むぞ… 工藤…


【コピープログラム…】


【もう一度よくお探しください…】

床二「はひ?」

工藤「ははははははははははは

   冗談だよ☆」

床二「オマエな!」

工藤「このプログラム正式名称は他にあるんだ」

工藤「それに最初見たときは開いてあったけど

   これパスワードの入力が必要なんだよね!」

おい!

工藤「一応だけど 皆そのプラグラムを開いてもらえるかい?」

一人、また一人 開けなかった

結局全員が出来なかった

ただ一人を除いて…

工藤「まあ僕は出来るよ…

   正式名称は 才能探索プログラム

   パスワードは…

   【ち ひ ろ】」


     ○

大和田「おい工藤、パスワードの方はどうしてわかったんだ?

    ことによっちゃ…」




工藤「そもそも希望々峰は才能を貪欲に集める組織なんだ…

    そこで彼は思った 才能をより伸ばす方法を探索できれば

    希望々峰に認められて

    自分は超高校級になれるんじゃないか ってね

    そこで自分のコピーを作って…それにどんな方法をすればより伸ばすことが出来るかという…

    才能探索プログラムを作った…今回事件に使われたのはその一端ということさ…」

山田「でも… 千殿はどうしてそんなプログラムを?」

工藤「…噂だけど彼には絶対に勝てなかったライバルがいてね…

    このままじゃ負けると思ったんだろうね…

    だから希望々峰学園に媚を売ってでも勝ちたかったのかもしれないね…

    …まあそんなことしなくても決着はついたらしいけどね…

    彼のライバルは何かの事情で死んでしまったみたいだし…

    ちなみにパスワードはそのライバルの名前さ…

    まあ当てるのに何回か失敗したけどね…」

大和田「アイツらしくねえ…それじゃあてめえもバカヤローじゃねえか!!」

工藤「…まあそんなことしなくても決着はついたらしいけどね…

   この話はここまでにするよ…

   さて…僕以外で見れる人物が一人だけいる…


   その人物は常に監視カメラの傍にいる…

   千君がプログラムを使っているのを見れるし

   パスワードも知れるはずだ…」


その人物は?


↓あるまで





工藤【君しかいないよね?

     モノクマ?】





工藤はモノクマへと指さす…



もう犯人は決まったように思える…




【うぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ】




不気味に笑うモノクマが…




決定だと思わせてくれなかった…




自分が犯人だと言われると

    焦るよね☆


今日はここまで

何かありましたらどうぞ!

千の死はどこで確定したの?

>>335

千の死は

アイテムで急上昇した時にフラグが立ちました…

その後にもう一度会って言弾撃てば

彼が自分の過去を自分の口で語って




死亡フラグ 【 b r e a k 】 でした



次回は原作と同じで

長くなったらいいな(願望!!!!)


 


人いるかい?いたら21時30分から開始!

↓あるまで


モノクマ「うぷぷぷぷボクを犯人扱いなんて…

      もし間違えてたら…」

工藤「オシオキでしょ?いいよ別に…

    …それはそれでいいかもね」

? どういうことだ? 憎んでいる犯人そのものだろ?

真実を知った際、あれほど執着していたのだから…

間違っても、それでいいとは言えないはずだ……

工藤「さて…僕はパソコンのプロではないけど…

    このパソコンの使用履歴を調べた結果、意外なことがわかったんだ…

    今回使われた事件のデータは外部からダウンロードされ使われていた…

    …これで証拠になるよね…犯人は…」

工藤は犯人を指さそうとする…

自分の中で安堵の息が漏れる…


【二人が犯人ではない…

   そんな安心感が…】


モノクマ「うぷぷぷぷぷぷ

      工藤君にしてはずいぶん推理が急ぎ足だね

      どうしたの?」

工藤が止まる…先ほどまで弁舌だったアイツの雰囲気はない…

だがすぐに目を見開いてモノクマを見つめる…

工藤「何だい?命乞いかい? さっさと犯人の指名をさせてくれないかい?」

モノクマ「うぷぷぷぷ ボクも疑われてるんだから

    反論ぐらいするよ! 」

弐大「おまえさん以外に桑田や千を殺せるものなんておらんじゃろ!」

舞園「工藤君の言うことが正しいなら

    今回使われたデータだって他の人には用意できません」

モノクマ「そうだねナタリアさんと鑑見さんを呼び出すのはボクにしかできないね〜

     でも…それがボクが殺した証拠にはならないよ!」



【ノンストップ議論開始!】




A 【鑑見の証言】
 工藤の声がして出ると、薬を嗅がされた…
 目を覚ますと、美術準備室にいた

B 【ナタリア証言】
 夜に床二君の声がしたから出てみたら
 何か薬を嗅がされ倒れていた。目が覚めたら娯楽室だった。桑田君の声が聞こえて出てみたら桑田君は亡くなっていた…
 誰かが駆けて行ったのを見た。

C 【桑田の指輪】
  指輪に血が付いていた
  何かを殴ったようだ


モノクマ「だってさ駆けて行ったのをナタリアさんも見たんだよ?

     美術室にいた1 【鑑見ちゃんで決まり】だよ 」

鑑見「アタシは2 【犯人じゃない!】」

終里「3 【モノクマ捜査している奴が殺したんじゃねえか?】」

左右田「おまえにしてはいい意見だな!

     でも証拠がねえ…

     クソ!ソニアさんの敵が討てるっていうのに…」

大和田「4 【証言から犯人を割り出せねえか?】」

弐大「5 【むしろ犯人が証拠を持っていないかのう】」

工藤「桑田君は超高校級の野球選手…

   一度不意打ちを受けたぐらいでは…死なないと思う…

   だから彼が反撃して残した証拠があるはずだよ…」



…そうだ桑田のためにも 俺たちのためにも

モノクマを追いつめるんだ…



同意 又 は 論破しろ!

答え方 A → 1 論破 等



↓あるまで

C→5【その意見に賛成だ!】

床二「おいモノクマ…

    いや黒幕いつまで粘る気だ!

     おまえ自身が桑田から受けた証拠を持っているはずだ…!」

モノクマ「ドキッ!ドキドキ!」

弐大「どういうことじゃあ?」

床二「桑田って指輪をしているだろ?

   その指輪に血痕が付いていたんだ…

   たぶん黒幕に殴った時の!」

終里「年貢の納め時って奴だな!」

石丸「終里君!?君がそんなに勉学に励んだなんて…

   僕は嬉しいぞ!」

大和田「兄弟…それ馬鹿にしてねえか?」

工藤「さてこの状況でもまだ駄々をこねる気かい?」

モノクマ「うぷぷぷぷぷぷ

      確かにそうです!桑田君を殺したのは…

      ボクでした!!!」






?桑 田 君 を 殺 し た の は ?





工藤「千君も…」

モノクマ「ではオマエラにここで特別なサービスをしましょう!」

モニターが映る


モニターには…



階 段 前 で 止 ま っ て い る 千 の 姿 



が映し出された…

腹にはナイフが刺さっており…

階段を斜めに立っている…



否、千のベルトから ワイヤーで支えており…

今にもはち切れんばかりとなっていた



モニターは止まる…

モノクマ「うぷぷぷぷぷ

     さて、ワイヤーはどこに繋がっていましたか?

     
     床二君もうわかるわね?(キリッギリ!)」


ワイヤーが繋がっていた部屋…

↓あるまで


娯楽室

娯楽室

>>346 採用!


・ ・ ・  ・   ・    ・



モノクマ「うぷぷぷぷぷぷ

      じゃあさ、そこにいた人は

      誰でしょう!」


いた人誰でしょう! ↓あるまで

>>347も採用!

ナタリア…

   【ヒント】

まだ犯人指名じゃないので

大丈夫…

ナタリアだよね…

>>350 採用!


床二「    」

モノクマ「聞こえませんな〜

     もっと大きい声で!床二君に答えてもらいましょう!」

床二「ナタリア」

モノクマ「正解!今回の犯人は…」




ナタリア「わたし」

床二「違う!おまえが犯人なわけがない!」

弐大「まだナタリアだと決まったわけじゃなかろう…

    モノクマが偽装したっていうこともあり得る…」

モノクマ「あ!いいよボクでも!

     でも間違っていたら全員オシオキだよ!」

場が静まる

…それでも俺はコイツが犯人だと思いたくない!

ナタリアと一緒に外に出たい…

山田「そ、その発言もモノクマの罠という可能性もあるのでは…」

腐川「だ、だったら、誰が犯人だというのよ!」

朝日奈「ででも!」

大和田「どうにか なんねえのか!」



ナタリア「私は…自分が犯人か わからないの

     開けたときに桑田君がいたから

     他のことは気にしてなかったから…

     だから犯人かもしれない…」

涙が目頭にあふれる

床二「違う!絶対に違う!

    約束しただろう!

    ここを出たら結婚しようって!

    約束しただろう!

    だから!おまえが犯人なわけがない!」

自分でも突拍子の無い理論だとわかっている

でも庇わずにはいられなかった…





>>352もね


        ⌒ヽ __′ヽ

    ♪   〉      i: : : ,ィヽハッ    モノクマ「うぷぷぷぷ素晴らしい愛情だね!
           ● i: :ト=/: :} ハッ
       {     ( _人_).,ィ: :,'      でもそれがいなくなる気持ち…
 ___  ゝ    ヽ |_|_レ': 〈
 ヽ___       ,': : : : : 、`\    ねぇねぇ、今から死んじゃうけど今どんな気持ち?今、どんな気持ち?
       /    , ': : : : / ヽ: :<
      / γ⌒ヽ: : /    ̄
     / /    //    ♪
     (_ ⌒ 丶
      |: :/ヽ }

.       し  ))
          ソ  トントン

うぜえよ!そう答えたかった!

その前に誰かに止められた…

いや抱きつかれていた…

ナタリア「ねえ床二君 私幸せだった

     今もこれまでも…

    これからだってそうしたい」

床二「だったら俺はお前のためだったら死んでもいい…

   そう…」

モノクマのルールが頭によぎる 

【クロだけが生存】 【全員がオシオキ】

そこで止まってしまう 天秤を動かすことが出来なくなっている自分がいる

ここで出会った仲間を失いたくない自分もいる そんな自分を見てかナタリアは言葉を続ける…

ナタリア「言わなくてもわかってるから… 私も床時君と同じ理由だから…

    だから

    【床二君に生きてほしい】」

大和田「おい!誰か何とかならないのか!」石丸「事件を引き起こしたのはモノクマだ!モノクマが断罪されるべきだ!」

腐川「ででもこのままじゃ みんな犬死よ!なナタリアが婚約者を失って生きたいと思うわけ?

    ああたし恋愛小説書いてるからわかるの… そんな気持ちをアイツに味あわせるのあんたたちは?」

全員が黙ってしまう…

モノクマ「議論の結論が出たようですね!ではおまえらお手元のスイッチを押してください!

      じゃあまずは桑田君殺しの犯人から…」

桑田殺しの犯人 ↓あるまで



黒幕

>>355 正解!


モノクマ「正解!何と桑田君を殺したのは


     ボクでした!」

わかってるよそんなのは!


だが次は…


モノクマ「では千君殺しの犯人は誰なのでしょうか?

     うぷぷぷぷぷ」


は ん に ん は ・・・








↓あるまで 千殺しの犯人は…

黒幕









>>356 反論!】工藤「その推理は違うね!」






反論されました! 

どうしようか


1 続けようぜ!

2 そろそろ眠いぜよ…



二人以上1 がいたら続けます!

↓あるまで

>>357 すまない ou かぶってしまった…

OK1


床二「え?」

工藤「いや さっきね ちょっと思ったんだけど

    ナタリアさんの言葉を思い出してほしいんだ…」

ナタリア「私の?」

回想

ナタリア「私は…自分が犯人か わからないの

     開けたときに桑田君がいたから

     他のことは気にしてなかったから…

     だから犯人かもしれない…」


工藤「僕が気になったのは

    【開けたときに桑田君がいたから

     他のことは気にしてなかったから】

    ということさ」

弐大「どういうことじゃあ? まさか犯人は他にいるのか?」

工藤「いやそんなことはわからないけど…

   1つの可能性があるんだ

   あの手すりを開ける際、ワイヤに繋がれた千君の

   全体重がかかっているわけだ…

   それをうまく調節して落ちないようにしている。

   ドアを開ける際に千君の全体重がかかり階段方向に千君は落ちる

   だとしたら…

   もし本当にドアにワイヤーが繋がっていたら

   桑田君が目に入っても 感覚でわかるんじゃないかなって…

   ナタリアさんは病弱だし…  ドア自体は開くと思うけど…」

工藤が言いたいことは?

1 ドアが勢いよく開き そのことが感覚でわかるはずだ…

2 ドアは開かないはずだ…

3 大和田その髪どうなっているんだ?

4 工藤の思い過ごし

↓あるまで!







     



   



1採用!

床二「そうか!勢いよく開かないといけない!」

工藤「たぶんね!」

大和田「じゃあ…誰が犯人なんだ?」

モノクマ「もうそろそろ時間が…」

舞園「黙ってもらえますか」 (ニコッ!)

モノクマ「ハイ…」(ショボーン)

モノクマ「でも終わらなかったら!

      さっきの議論の結果を

     採用しちゃうよ!」

工藤「モノクマは放っておいて…今までのことを思い出すしかないね…

   僕自身…全部はわかっていないからね…」




ついに来てしまいましたか…


今回は

皆さんで考えていただきます…


今回の事件の言弾

あと

今まで物語で書いたこと(ほんの少しね!関わってきた人読み直すとね!)

【安価】【選択】【コンマ】 ダンガンロンパ 8 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1366635336/) ダンガンロンパ8


が答えになっています

現段階のヒント

・ 言弾 

・ 今回の事件編

・ なぜ ドアは勢いよく開かなかったのか


これをもとに こういうことじゃないかっていう答えを出してください!

事件に関する雑談 犯人の名前いくらでも書いて構いません!


皆さんで事件そのものを推理しろ!


…普段参加していない人も!参加してくれると嬉しいな!

とりあえずこの後!言弾表示します

↓開始 とりあえず15分後に追加のヒント等出します!








【モノクマメモ】
被害者は桑田怜恩
右腕、右足を骨折していた。
死因は頭を強打されたことによる撲殺。
死亡時刻は23時… 自分が見た時間で間違いない。

【モノクマメモ2】
被害者は千
死亡時刻は23時 自分が見た時間で間違いない
死因は刺殺のようだ

【美術室の血だまり】
美術室の前にあった血痕

【ナイフ】
柄まで血で濡れていた…。柄の血は固まっていた所もあった

【千のベルト】
ベルトにワイヤーが付いていた。

【医者情報入手(千)】
千が探した情報です

【千の才能】
超高校級のプログラマーであり
工藤ですら聞かれるまでは確信を持てなかった。

【千の特徴】
灰色のスーツで金髪に染めていた…

【コピープログラム】
千が開発した今の自分のコピーを再現する技術
パソコンには千が保存されていた…
音声等も再現することができる。
成長等はしないようだ    

【桑田の指輪】
指輪に血が付いていた
何かを殴ったようだ

【桑田の手】
何かを持っていて 離したように見える手

【絵木の様子】
桑田の死体の絵を
絵木が絵を描こうとしなかった

【鑑見の証言】
工藤の声がして出ると、薬を嗅がされた…
目を覚ますと、美術準備室にいた…

【娯楽室前の階段】
娯楽室の前の階段に血がポタポタと垂れていた。

【娯楽室の手すり】
手すりにワイヤーが付いていた

【ナタリア証言】
夜に床二君の声がしたから出てみたら
何か薬を嗅がされ倒れていた。目が覚めたら娯楽室だった。桑田君の声が聞こえて出てみたら桑田君は亡くなっていた…
誰かが駆けて行ったのを見た。



モノクマ「ちなみにワイヤーの仕掛けをしたのはボクだよ!

      でも僕が犯人じゃない!

終里「じゃあおめえが犯人だろう!」

弐大「モノクマは放っておけ終里」

鑑見「そういえば千や桑田とも仲良かったの?」

回想


…とりあえず桑田に事情を説明しよう…

…というか まともなのが彼だと思う…

ゴホゴホ


【…事情説明中…】

桑田「床二おまえ…」


桑田「う うらやましいぞ!おまえ!

   チクショー!オレもモテて彼女つくるからな!

   待ってろ今すぐ…」

床二「一番最初に 秘密を話した奴だったんだ…」

絵木「そういえば…ソニアの絵を描いたとき…

    彼に怒りをぶつけられたわね…」

回想2

画家 「…」 カリカリ

桑田「!てめえ… その絵を描くのをやめやがれ!!!!!」


桑田は手に持ったボールを 今にも投げそうな勢いだった…


大和田「そういや何で絵を描いてたんだ

     てめえは・・・」

画家「…さあね」

回想3!
床二「なんで お前は悲壮に満ちた絵を描くことに執着するんだ?
     
   殺人を隠蔽してまで…?」

絵木「…ねえ人生に楽しみがないってどんな気分だと思う?」

シスター「え?」

絵木「例えどれほど精神を押し殺し 【常識の中で生きても】

    何も感じずに生きていれば ただ、そこにいるだけ…」

床二「何がいいたい?」

絵木「私は人生を謳歌したい。そのために私の心を揺さぶる

    【唯一の作業】… それがあれよ…

    他に理由はいらないわ…    今も、これからも同じよ…」



絵木「ああいう絵しか書きたくないだけよ」

ここまでのまとめ

言弾は桑田の手が気になるな
掴んでたのがワイヤーなら桑田が犯人になるのかな

右腕折れてるからワイヤーをドアから外して千を助けようとしたところで、黒幕に腕殴られてワイヤー放してしまったとか

画家が桑田の絵を描かなかったのはなんでだろ


大体あってます!

後画家だけ!


工藤「…そういえば絵木さんは 今回は

    絵を描かなかったよね?


回想2

工藤「…何かを殴ったのかな」

?気のせいか桑田の手は何かを持っていたように見えた?
いや離した?わからない…

【桑田の手】
何かを持っていて 話したように見える手…

絵木「…」

!珍しいなコイツが絵を描こうとしないなんて…

…何かあるのか?

【絵木の様子】
絵を描こうとしなかった

工藤「後はないね…行こうか」



絵木「…そうね」

OK ほとんど出揃っているし

   行こうか!

床二「そういえば…桑田の手が気になるな

   もしあいつが掴んでたのがワイヤーなら桑田が犯人になるのかもしれない!

   右腕折れてるからワイヤーをドアから外して千を助けようとしたところで、

   黒幕に腕殴られてワイヤー放してしまったとか!」

モノクマ「だとしたら証拠は!ねえねえ証拠は!

     桑田君の手はそう見えるだけでしょう…」

工藤「…それは桑田君の表情を見ればわかるんじゃないかな?

    彼女が絵を描かなかったみたいだしね…」

死者を冒涜するような絵を描いた自分を本気で怒り、自分の死の間際まで他人を助けようとしていた桑田の姿に心を動かされ、その死を悼んだからとかかな

>>375 ありがとう! 答えはこれから発表!

絵木「…」

工藤「…話さないか

    話は変わるけど床二君 

   千君を発見した時 彼は生きていたかい?」

床二「ああそうだよ すぐに息を引き取ったけどな…」




回想

床二「……! おい!大丈夫かしっかりしろ!」

声もむなしく

傷が深かったのか

千はすぐに息を引き取った…



床二「それがどうかしたのか?」

工藤「それが桑田君にもあったとしたらどうだい?」

床二「!?じゃあ」

工藤「たぶんだけど彼はワイヤーをドアから外して千を助けようとしたところで、

   黒幕に腕殴られてワイヤー放してしまい とどめを刺された…

   千君を助けようとしたなら 彼は千君の状態もわかるはずだ

   …落ちたあと どうなるか

   彼は思ったはずだ…  自分も犯人になるんじゃないかって…

   このまま死んでも 生きても 死ぬと…」


工藤「その時 ナタリアさんが娯楽室から出てきた…

    …わずかな時間でも 彼はその意味が分かったはずだ
  
    おそらく その時間で この事件に最も悩んでいた被害者だから…」

工藤「助けられる一人の命を殺してしまった…

    ただそれが一人の命を救った…

    そして今己の命は尽きかけている…。

    かなり複雑だったと思うよ…

    ただ僕は… 」

弐大「…わしは…絶望していかなかっとおもっておるぞ…

    なんじゃ…今日は目の前が歪むのう…

    床二は 桑田の表情はどう…

    思う…」

桑田の表情…どんなだと思う?

↓あるまで (みんなの好きなように考えていいよ! まあ画家が描かなかったことだけ考慮してくれれば!)






床二「自分の死は無駄なものでは無かったと安心した…

    …満足した表情…、少なくとも悲壮に満ちた表情ではなかった

    と俺は思う…」



工藤「彼の表情そのもの…それが証拠でいいかな モノクマ!」



床二「ありがとう桑田… もう少し話したかったな」




【 b r e a k】





モノクマ「うぷぷぷうぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷっぷぷ


     はい大正解! 今回の犯人は 桑田 怜恩君でした!」


…黒幕は相変わらず姿を見せない…

工藤「…ふう…君はどうするんだい?」

モノクマ「確かにボクは終わったけど

     まだ全て終わったわけじゃないよ?」

はい? 

床二「約束が違うぞ! 俺たちが勝ったんだ!ここから出せ!」

モノクマ「違うよ〜ボクのせいじゃないよ!」

何をいってるんだコイツは! 

モノクマ「うぷぷぷぷぷ ボクは何もしてないけど!

      玄関のドアを開けるスイッチを持ち去られてしまったのです!

      もちろん君たちの誰かの中にいるよ!」


床二「何だと?」

モノクマ「そうそう全部の部屋開けとくし…ボクの死体を探ってもいいからね! ボクは死んどくから!」

モノクマ「うぷぷぷぷぷ

     4階の空気清浄器はボクが死ぬと動かなくなるから…

     まあ外の世界で頑張るんだね!」

床二「空気清浄器? よくわからない戯言を!」

鑑見「嘘じゃないかもしれない… 

床二「どういうことだ!?鑑井」

鑑見「ほら アンタ 最近 咳してないよね?

   それ空気清浄器のおかげじゃないの?」 

そういえば自分は咳をしていない…

この空気清浄器のおかげなのか…

床二「…」

モノクマ「早めに出た方がいいよ! 医者も探さないと行けないし…

     うぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ

     君たちが絶望する姿を見れないのは 残念だな…

     でも これも」


        【 絶 望 的☆ 】


一瞬 モノクマの声が変わり…

モノクマは動かなくなった…


…モノクマの言うことは本当なのか?

弐大「気合じゃああああああああ!」

床二「なんだいきなり!」

大和田「まずは一回休もうや…

    そっからさがしていけばいいだろう!

    俺も手伝うからよ!」

大和田…

腐川「あ愛された二人が生き残る

   アンタたち二人を題材にした小説書いてあげるから…

   か覚悟しなさい…」

え はずい…

朝日奈「私も手伝うよ!」

そうだな俺たちには仲間がいる…だから大丈夫だよな… ナタリアもいるんだし

裁判所を後にする…最後に誰かに喋られそうだ…


誰と喋る? ↓あるまで

喋られそうだ → 喋れそうだ…

今日はもういないかな?


25分まで待ちます

喋る人

↓あるまで

おお いた!


OKナタリア採用!

ナタリア! 


床二「ナタリア!」

よかったそうおもい彼女に声をかける

ただそこで彼女の様子がおかしいことに気づいた…

ナタリア「…う…ひっぐ…うう」

泣いていた… 大粒の涙を流して 立ち止まっていた…

床二「どうしたんだ! 助かったんだぞ!

    もっと嬉しそうに…」

ナタリア「だって…う…」

ああそうかアイツはずっと怖かったんだ…

自分が犯人なんだ… そう思っていた

自分が犯人だと受け入れても…怖かった。 でも俺が生き残れるからそれでいい…




現実は違った 自分が犯人ではなく 別の人物が犯人だった…

もしあのままだったら… 全員が死亡していた…


…さらに怖くなったんだと思う… 自分は俺に嫌われないかって…

ナタリア「ご め ん な さ い…」

……

ナタリアに何て声をかける?

38分まで待ちます!↓あるまで!

40分までに変更! じっくり考えていいよ!


優しくナタリアを抱きしめる… もう離さないように


床二「よかった、本当によかった、お前が無事で……

    怖かったよな、黒幕の罠とはいえ自分が人が死ぬきっかけになったかもしれないなんて考えたら

    二人で元気になって、いつか桑田と千の墓参りに行こう

    俺達は幸せだって報告しよう

    人が死んだのは悲しいけど、せめて今だけは明るいことだけ考えよう」


ナタリア「でも 私のせいで死にかけたのに… もし全部話していたら…」


床二「…みんなわからなかったんだお前のせいじゃない…

    それに大丈夫だ、俺はお前のことを決して嫌いなんかなったりしない

    だから泣くな、笑ってくれ」

途端にナタリアの目から涙がとめどなくあふれる


床二「!?どうした まだ悲しいのか?」

ナタリア「う…違うの…嬉しいのに…涙が止まらないの…」

声をあげ泣くナタリアを ずっと抱きしめていた… ずっと…















腐川 「…」 朝日奈 「…」 弐大 「…」  舞園 「…」 山田「…」  石丸「…」 

終里 「…」 左右田「…」 大和田 「…」 鑑見「…」  画家 「…」  工藤 「…」



全員が見つめる中で… なんでお前ら上にいかねえんだよ!

工藤「お二人さん… そろそろいいかい ?」

床二「行きゃいいんだろ!行けば!」 鑑見「もうやけね!若いっていいわ!」

まあこれからが本番なんだけどな… なにしろ

工藤「…大丈夫さ3日もあれば見つかるはずさ…

    その後医者にでも行けばいいさ…」

床二「ああ…」

妙に落ち着いた 工藤や皆と ともに

裁判場を後にした…






… Next Battle 











    Last   Battle   !


超高校級の探偵 工藤 小五郎!


勝利条件 彼の目的を明らかにすること…




はい 今回のラスボスは彼になりました…


ルート次第では 


朝日奈  終里  絵木 左右田


と 変わったメンツがラスボス予定でした!



…朝日奈は 輝けなかったけど…

桑田を頑張ったからいいよね!




ちなみに今回の物語の中に

工藤の目的はほぼすべて書かれてるよ!(鑑見と工藤関連の中に!)



予想してみてね!


今回はここまで 感想等ありましたらどうぞ


やっぱ、二人には幸せになって欲しいな
どうでもいいことだけど、石丸が空気をぶち壊さなかったのはちょっと笑えたw

1があらわれた!

              
              ,´::`,
             ,': :: ::',

             /: :: :',
               /::  ::  ヘ
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        ,...イ:::::::::::::::::::::::::: : : `:..、
    ,....<::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>..、

  ./:::::::::: : :::::: : : : : : ::::::::::: : :    : ::::::`..、

. ∠::::::::...  ::::                :.:.:::::ヽ
.,'::::::::::::::::::::.:.:..    _ . . . . . ._  .. ..:.:.:.::::::::: ヘ
.::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:, '.   ヽ.:.:.:., '   ヽ...: : :::::::::::::::: :',    < 眠れない…  ということでアンケート投下
|:::::::::::::::::::::::::::::::::{  ●  .}:::::{  ●  }.:.:.:.:.:::::::::::::::.:.|
',: : : : : ::::: : : : : ::ヽ, ___ .ノ:: :: ヽ ___ ノ.:.:.: : : : : : : ,

..',:.:.:.: : : : : :.:.:(.`ヽ、 : : : : : : :, イ´): : : : : ::/
 ヽ:: : : : :::::::::::: < .` ─--─ '" ,>'. . : : : : :/

   `.<:.:.:.:::::::::::::::::` ─---─''´::.:.:.:......:.....::>'
      ` ─--=..,,___,,..=--‐ .´


A 次回行いたいのは?  1 通常のダンロン 2 今回のタイプ 3 オリロン又はそれに近いもの

      ヽ.l/
 l⌒l 〃l | l ヽ
 l l l_l.●.l.●.|_     < 今回は採用する予定なので…出来るだけ多くの人に答えてほしいな!
 ヽ==l. l..[]..l .l=`、      またキャラの総評は次回に生かさせてもらいます
    l .l.│.l. l l l l
 r=='ヽ.l.│.l. l ゙ー'
 l l rー'"l .l. ヽ-、
 `ー´   `゙==〃)))))))



オリロンを選択した方に聞きます… A−2  キャラメイキングは? 

1 いつもと同じ! 2  ある程度個人で自由に決めれる! 3 個人で考えたものを採用! 

             __,,__

          ,∠ニ-‐-、_;三>、.  |
         t'´__,,.:: -=''" ´ ⌒ヾi| .   う  ぶ  き
     ,-.、   (゚ ;:==ニ´、_(゚) ::::::::::::|.   ち   っ  え
      lこ!l  ,/・ ・   `'ー- 、,、:::: 」   に  と  ろ     
      |  l  ヾ、 ̄ ̄_二ニー ''"´:::<  な  ば
     |  | / ̄ ̄ :::::::::::::::::::::::::::::ヽ.    さ
     | | __     :::::::::::::::::::::::. ::|    れ
   _r‐j   >イ fヽ     ::::::::::::::::::::::. :ヘ.    ん
  / ′、   i   {ノ-、    .:::::::::::::::::: ::| ´ヽ
 〈 ヽ    l   |  }   :::::::::::::::::::  :l、   \
  ヽ          /   .:::::::::::::::    、 ヽ



C 今までの物語で好きな話は?(事件、ストーリー全体、ココロンパ等何でもよし!今回も入ります!)


                    ,  -‐ァ
              /ヽ ::::/

                /   }:/
           /     /       _,,..     ..,, _
             /   _,∠..,, _ .  '"´      }::::::::::`丶
         /,   ´     '´         ∠ -‐ ''"´
          /      ノ...、     __,,.  '"´
       /,.::、     {_):::::)    ̄  ヽ         /
        //:(/.     ー'       l      /
     〃 `¨ ,、__ ,  〃⌒丶      !    /           <今回のも入ります!
     {::::〉 ーく  , -‐!  {:::::::::::::}     |    ',
     ∨    ∨  |  丶--‐'     |     ',
        ヽ.   \_.ノ           _レ-——- 、
   /⌒l_ \                       `了-,
   {  _ノJ ̄ \                          〈
    |                              /
    、       !                  _,.   '´ /



D 今までの物語で好きなキャラは?(オリ、原作 誰でもよし!)  

↓あるまで! 待っているぜ!

A…3
B…2
C…神父シナリオと今回
D…白川さん


引き続き >>397


早ければ 今日で最終ですね…

↓あるまで 17時40分までに二人以上 17時40分開始予定!

引き続き >>397

時間変更

↓あるまで 18時30分までに二人以上 18時30分開始予定!

はい

>>403誤爆失礼しました

OK >>403 >>404はNoカウントで…

OK 18時30分から19時30分までに

二人以上で開始 それ以外は 今日はなしで…


好感度

シスター 13.0

鑑見 6.0 

名探偵 5.0

千 4.2

画家 3.0

弐大 1.6

桑田 1.6

山田 1.3


モノクマメダル5枚(3枚×2) (コミュ時にも使用できます)

A イン・ビトロ・ローズ(好感度 愛所得 設定次第でこれがなくても成功する場合があります。 婚約者など)
  3枚

B 百年ポプリ(好感度 友情所得)
  3枚

C 男のロマン(H! 条件次第で話の中で発生することがあります…)
  5枚

D プレゼント(イベントアイテム 相手の過去を知ることができます 又は好感度が上がる。)
  2枚


持ち物 百年ポプリ


少しだけやります…



裁判の日から1日が経った

脱出スイッチは見つかっていない…

…黒幕の言うとおり誰かが持っているのか…

だとしたら怪しいのは…

回想

工藤「…大丈夫さ3日もあれば見つかるはずさ…

    その後医者にでも行けばいいさ…」

床二「ああ…」

妙に落ち着いた 工藤や皆と ともに

落ち着いていた工藤ぐらいか?だとしたら何が目的で…

…考えてもわからない…本人に聞くか…

工藤以外にも 話しかけてもいいかもしれない…

もうすぐこの学園で過ごすのも最後な気がする…から…


…残りコミュ 2日×2回


↓あるまで プレゼント交換 行く相手指名

OK 工藤採用!

工藤は情報処理室にいた…

こっちに気づいたのか声をかけられた

工藤「やっぱり過去の映像を見ても…

    怪しい人物は見つからないよ…

    …黒幕が過去の映像を編集したのかもしれないね」

床二「?お前は今何をしている?

    それは…」

工藤「外の映像だよ… もしかしたら何か情報があるんじゃないかってね…」


…なんて話そうか?

↓あるまで

OK 21時まで何もなかったら

今日はやめで…↓あるまで

床二 「外か、今外はどういう感じなんだ?

     なにか情報が見つかったか?」

工藤「とりあえず希望々峰学園の前は安定しているよ… 

   僕たちを助けようと学園の前を警備している団体がいるみたいだから…

   スイッチが見つかればすぐに出られそうだよ」

床二「でも警備は完璧なのか? もし…外の連中が超高校級の絶望という集団なら
  
    その中心人物を殺した俺たちを許さないんじゃないか…

    だとしたら警備の連中の中に潜入してくる可能性もあるだろう?」

工藤「大丈夫さ… その連中を一人を見つけ  

   見せしめにすればい」

床二「工藤?」

先ほどの発言は本気だった… 

工藤「…捕まえれば自分たちの立場もわかるだろうさ…」

だから工藤に聞いてみたくなった

床二「もしさ、自分の目的を達成したら、お前はどうするんだ?」

未来のことを どう思っているか…

工藤「…そうだな少し静かなところに行きたいな…

    今はそれぐらいしか思いつかないな…」

床二「…そうか」

工藤「大丈夫さ 君の目的は達成されるさ… 近いうちに…」

言葉と裏腹に必死で外の様子をうかがう工藤が印象についた…


情報get 工藤の様子

A 誰かを探している?

B 近いうちに出れる?

C 静かなところ




次の行動

1 道具 相手 指定

2 工藤と引き続き会話(モノクマメダル2枚)




↓あるまで どうする




1 鑑見 採用!

……

鑑見「」(にぱぁ〜)

…………

鑑見「」(ニコニコッ)

………………

鑑見「」(うっとり)

床二「わかったよ! 聞けばいいんだろう!聞けば!」

鑑見「わかるの!アタシが聞いてほしいことがあるのが!!」

ああ、そんだけアピールしていればな…

鑑見「だって今の状況を見てよ! アイツ裁判の時ですら冷静だったんだよ!

    やっぱり あの姉妹を殺そうとしていたのはアタシの勘違いだったのよ!

    そうとなれば結婚の準備をしないと!」

…今何か気になることがあったような

…というか…

床二「なんで今そんな服 ( ウエディングドレス)着てんだ」

鑑見「あれいつの間に! やっぱりプロポーズの言葉は

    貴方色に染めてくださいかな

    それとも 貴方のオブジェでアタシの…」

床二「言わせねえよ!!」

シリアスから戻ったと思ったらすぐに下ネタか!!




なんて喋ろうか ↓あるまで!

床二「ちょっと待て、あの姉妹って誰だ?」

いや依然聞いた言葉からすると

かつて工藤が追い詰めた パトカーすら

寄せ付けなかった運動神経の持ち主…

床二「後、どこからそんな服持ってきたんだ!

    っていうか黒幕は姉妹だったのか?

    安心するのもいちゃつくのも脱出スイッチを見つけてからにしてくれ

   お前には何かあてはないのか?」

鑑見「いやん いちゃつく夫婦だなんて…」

床二「言ってねえよ!そんなこと!

   脱出スイッチのあては…」

鑑見「ない!」(ドーン!!)

言い切りやがった! このアマ…

鑑見「そんなことしなくても すぐにアイツが見つけると思うな…」

…普通ならアイツが見つけてるはずか…






情報Get

D あの姉妹を殺そうとしていたのはアタシの勘違い

E 姉妹に興味はなかった?

F 普通だったら工藤が見つけてるはず



次の行動

1 道具 相手 指定

2 鑑見と引き続き会話(モノクマメダル2枚 コミュ消費なし)

3 工藤とバトル

↓あるまで


2 採用



ヒント これがすべてを物語っている…(工藤の過去も含めてね☆)

超高校級の探偵 工藤 小五郎 性格 【0】

設定 1  【名家】  様々な裏事情も何のその! 好きな能力を+出来る  【ゾロ目 0】

設定 2  【偏執狂】 パラノイア。何か一つの概念や人などに異常に倒錯する。たとえば狛枝は『希望』に対する偏執狂である
                 (選んだ概念に偏執するほど能力に補正。) 【0 ゾロ目】

       【概念】  兄を殺した者への復讐

推理 3 生存 2 コミュ 1.5 メンタル ????



鑑見「何々まだ聞きたいことがあるの?」

床二「ああ…」

鑑見「そうよね… 恥ずかしいけど…

    アタシの型で作ったマウスパッドをアイツにプレゼント…」

床二「聞かねえよ!そんなこと

   そんなこと考えてたのか!おまえは!」


聞きたいこと↓あるまで 



床二「姉妹について詳しく聞かせてくれないか?

    そいつらが黒幕だったんなら、その正体に脱出装置の行方のヒントがあるかもしれない」

鑑見「アタシだって詳しいことは知らないわよ…

   …大体アイツをかえた事件だって

   姉妹が後ろで操っただけ…

   事件を起こしたのは…前も言った通り

   アイツの父親だから…」

そういえば鑑見は

工藤の父親に殺されかけたんだっけ…

それで工藤が守ろうと乱入して…

工藤の兄が工藤を守ろうと庇った…






皆さん 真実は

1 繋がった!(大体でOK )

2 まだ!

OK 








次の行動! ↓あるまで

1 道具 相手 指定

2 工藤の回想シーン(モノクマメダル2枚消費 コミュ消費なし!)

3 工藤とバトル

OK 2採用!

工藤「…」

静寂が支配した部屋の中に男はいた

男はただ監視カメラの映像を見ている

否、外の映像をその男は見ていた

工藤「…まだ来ないか… それとも発狂して死んだのかい?」

問いかけは誰にも届くことはない…

工藤「!」 

その時 映像に懐かしい人物が映った…

場所は希望々峰に近い距離にある廃ビル…

1日も経てば希望々峰に着ける距離だ。

工藤「……ふふふ はははははははは

    そうだよね!許せないよね!信頼してた人が死んだら!」


男は笑う… 泣いているのか、はたまた嬉しいのか…いや怒っているのか

誰にも判別できないだろう


工藤「僕はここにいるよ… 逃げない!今だけしか場所は特定できないよ…

    だから早く来てくれよ…

    僕を殺そうとして近づく…

    いや扉に近づいたとき… 

    その時が… 」



    【お前の最後だ】


悪鬼の面になった男は 自分の近くにあるボタンを見る

それは正面玄関に取り付けてある武装を発砲できる唯一の手段だった…

工藤「楽しみだなぁ…

   ふふふふはははははははははははは

   


   【ははははははははははは】」


男は笑う… ただ刹那に迷いが浮かんだ…。

自分は復讐に疑問はない。 標的を殺すことに情も後悔もない

ただ… 自分を支えてくれた人物が

ただ気になった……・

これが終わったら会うことがない人物のことが…


次の行動! ↓あるまで(残り2回)

1 道具 相手 指定

2 工藤とバトル



OK 2採用!



工藤「……どうしたんだい?

    まだ僕に用があるのかい?」

床二「ああ…」

お互いが真剣な表情で

工藤「いいよ なんだい?」

床二「脱出スイッチを渡してもらいたい…」

工藤「ふふ、まだ見つかってないよ…

   もう少し待ちなよ… 焦ってる奴は嫌われるよ?」

床二「いや待てない お前から今渡して欲しい」

工藤「何で僕がスイッチを隠さないと行けないんだい?

    何もメリットはないと思うけど?」

床二「お前だけにメリットがあるんだ…

   ここに残るメリットが… そして理由が…」




工藤がここにとどまりたい理由 又は ここに残る工藤のメリット

↓あるまで

わかりにくい言い方でしたが姉妹は 戦刃と江ノ島のことです採用 
工藤の兄の仇である姉妹の片割れが黒幕である死んだ妹(または姉)の敵討ちにやってくるのを待ち受けるため


ヒント

床二「工藤の兄の仇である姉妹の片割れが黒幕である死んだ妹 

    の敵討ちにやってくるのを待ち受けるためじゃないのか」

工藤「…僕はそんな暇じゃないよ…

   たかが事件を操った人物をそこまで恨みはしないよ…」

しまった  残り4回☆☆☆☆

そういえば…

回想1

床二「【あのときだって】って一体いつのことなんだ?

   辛いことを話させてごめん

   鑑見にとって工藤は本当に大切な人なんだな

   工藤がこうなった責任は俺にもある、俺も工藤が立ち直れるよう協力するよ」

鑑見「無理よ!もう元通りになりはしないわよ!」

床二「どうしてそう言い切るんだよ!」

口を閉ざす鑑見… 先ほどより冷静になり彼女は言った…

鑑見「…犯人の片割れをアイツが追い詰めたことがあったの

   アイツの主導で…」

床二「…続きを」

鑑見「犯人すごい運動神経で…パトカーすら巻いたの」


床二「じゃあどうやって捕まえたんだよ!」

鑑見「…事故よ……犯人死んだの…電車に轢かれて…」



そういや姉妹はどっちも死んでんだよな…

で監視カメラは常に外へ中継している…

超高校級の絶望(集団)は黒幕を崇めていた…

だとしたら 何人かは潜入してくるはずだ…

恨みがあって 潜入できるのは…

回想2

鑑見「…アイツの父さんはある人物について調査していたみたいなの

    超高校級の才能の持ち主を…それ以上は才能も素性も知らないけど

    そいつのせいで狂ったアイツの父さんは」

床二「兄貴を殺した…理由はなん…」

鑑見「違う!」 床二「?」

鑑見「…殺されそうになったのはアタシ…

   アイツの父さんに殺されかけて…朦朧としてたところにアイツが来て

   アイツがアタシを守ろうとして…

   アイツを守ろうと アイツの兄さんが死んだの…」

…工藤が仇を討ちたい人物は?↓あるまで (ここにある文章を見てみて! 姉妹は死んでるよ!)

父親 採用!

床二「父親だよな!」

工藤「…」

床二「そんなことにしても何にもならない…

    だから…」

工藤「ねえ このまま何もしないとどうなると思う?」

床二「何がだよ?」

工藤「絶望の処置さ」

床二「世間全体がそうなんだよな… だったらなおさら

    ここで留まってたらいけないだろう! お前の力があれば

    みんなを元に戻すことだって!」

工藤「…そうだね 世間は元に戻そうとするだろうね

    最初は反抗する勢力がいても 

    皆が戻ろうとするはずさ…」

床二「だったらなおさら!」

工藤【自分たちの責任を

          超高校級の絶望(姉妹)に押しつけて!】

床二「え?」

工藤「超高校級の絶望は集団だ!間違いなくね…

    政治家も 一般人も 超高校級の才能を持つ人物も

    その集団に飲まれていった…」



工藤「…でもねその集団に魅入られたのも…

    親しい人物を殺したのも… あの姉妹に魅入られたからじゃない…

    全て…」

    【自 分 の 意 思 で や っ た ん だ !!!】

工藤の叫び それは父親に向けられたものだろう…

いや父親と同じ集団か… 

彼は姉妹よりも…

超高校級の絶望を恨んでいたのだ…

でも工藤の言い分も正しい 

大多数が絶望に堕ちたからと言って

その罪を世間で消してしまったら

耐えていた自分たちはどうなるのかと!そう言いたいんだと思った…

いや、罪を消さないと社会自体が元に戻らないからかもしれない…

工藤「 だからこそ宣言する必要があるんだよ!

    お前たちを(絶望を)恨んでいる人物がいると」

床二「だから見せしめか?」 工藤「ああそうだ!」


工藤「僕達はぴったしだ! 今絶望を倒した人物だ!

   それが宣言してやる超高校級の絶望を許さないと…

   奴らの死体を見せてな!」

床二「そんなことをしたら…」

工藤「超高校級の絶望としての罪はすべて裁かれるべきだ!!!

   奴らは死刑すら物足りない!!

   わかるはずだ 大切なものが死んだときの気持ちがどれほどつらいか…

   …奴らは自分の罪を認識していない…

   自分が犯人としてどういうことをしたか認識させなくては意見ないんだ!

   それが探偵として学んだ答えだ!!!」



…工藤に言うこと   工藤のセリフを【】って意見(安価) 論破でも構いません…


例  【超高校級の絶望】 ← 論破  セリフ〜



↓ あるまで!

床二「だから個人が人を裁くのか?

    前の事件で桑田がもし千を助けようとしなければ、ナタリアがオシオキを受けて殺されていた

    お前がやろうとしているのは黒幕がやった残酷なオシオキと同じだ!

    俺だって絶望達がこのままなあなあで許されるべきじゃないと思うよ

    外の世間の司法制度が回復したら、しかるべき罪に問われるべきだと思う

    でも俺達に人の罪を裁く権利なんてないんだ」

【反論】工藤「その意見は間違っている!」

工藤「なら罪を消せる人物はどうなる!

   君が言えるのは罪を消せない一般人だけだ!

   超高校級の才能を持つもの!財力を持つもの

   そして僕の父親! 能力がある人物は裁かれきれない!

   司法取引何て朝飯前だ!

   今しか!奴らを巻き込むのは!このチャンスしかないんだ!

   たとえその結果 この命が尽きても! そうでなければ兄さんも報われない!

   …兄さんはただ何も残せず死んだだけになる」

      【だから 今しかないんだ!】





…このままじゃ平行線か? それとも続けるべきか?


・ 工藤は父親や絶望を裁くことに迷いはない…

・ ただある人物は気にかけている(婚約者は…)

・ 攻撃するところを変えるのも手! 




↓ 工藤に何て語る?


床二「それでもお前に人を裁く正当な権利がない以上、お前が復讐を遂げたらお前自身も人殺しだ

    ここから出たら静かな場所に行きたいって言ってたな

    それは今どこまで機能しているかは分からないが、警察に捕まる、

    あるいは兄貴の後を追って死ぬつもりだって意味なんじゃないか…?」

工藤「それの何が悪い!必要ならその犠牲だって辞さない!

    今必要なのは 正しい倫理観じゃない!

    もうこの事態を起こさないようにするための薬だ!とびっきり劇薬のだ!」

床二「お前がいなくなったら残された者は、鑑見はどうなる!?」

工藤「!?…彼女は今関係ない…」

床二「愛してる鑑見を手にかけようとしたからこそ、お前はそんなにも父親を憎んでるんだろう?

   あいつはもうお前が復讐に囚われてないんだって自分のことのように喜んでたよ…」

工藤「…そんな事件が今後起きないためにも!劇薬は必要…」

床二「お前は…復讐に取りつかれたお前を見て

   鑑見が何も思わないとでも思っているのか!

   最悪…後を追うってことだってあるんだぞ!」

工藤「!? そんなことはない! そんななことはない!?」


問答は数時間続いた…

だが彼は… 工藤は答えを出すことは出来なかった…

工藤は鑑見が大切だった… だからこそ世界も変わらないといけない…

そこに憎悪や兄への感情があっても…


混じり合っている感情の彼は 劇薬を選択することは出来なかった…

彼女が死なすことが何より出来なかったから…


アイテムGet 脱出スイッチ!







今日はここまで! 

次 床二編最終回です!

引き続き>>397は募集しています

参加してない方はどうぞ!




感想等ありましたらどうぞ!


A3
B2
C 今回の千の事件
D兵藤


A3
B2
C九頭龍編での松岡の最期、エリザ編での澪田との絆とか感動した

今回はオリが多いから空気になるキャラが出てくるかなと思ってたけど、みんな個性が出ててよかった
最初からナタリアの病気を気にかけてた千が最期に医者のリストを残してくれたのとか、地味に嬉しかったな

A2
B2
C今回の事件
D奇術師 轟
新しくなるたびに面白くなっていくwww
キャラに一人は偏執狂やトリックスターがいるとおもしろい

A2
B2
CダンロンWGP
D轟と黒羽 


>>396 >>400>>445>>446>>447>448>>449


A3 4票 決定  A2 2票

B2 決定


次回はオリロン! 行くぜ!

B2に関しては

通常 + 設定(ほぼ確定 又は調整する)

あと どのパラメータを一番伸ばしてほしいか書いてもらいします

例 メンタルを一番高くなど…

才能によっては 極端に高くなったり、平均的になったりします…




後、主人公に選ばれたキャラは

1から9限定で設定一つ足すかも!

主人公自体の設定も推理したら面白いかなと思っています…


CやDは今後のオリ作成に役立てます!




またオリロンでは 才能と設定の組み合わせで知らないうちに

黒幕のスキルを得てることがあります…(複数人…なんだと!)



引き続き>>397募集していますので(C と D)

お願いします

【出自設定】 主な効果も書いてあります(それ以外もあります)


A 設定 【(義)兄妹】 (普通に超高校級の兄弟がいる… 指定した者に好感度が上がる)

B 設定 【天涯孤独】 (誰もあなたを知らない) 動機で揺るがない 

C 設定 【幼馴染】 (幼馴染です) 幼馴染の好感度+

D 設定 【ライバル】 ライバルによって能力に補正 また好感度判定…

E 設定 【母親】 (誰かの母親) コミュイベントで父親が決定。決定した際に好感度 【愛】 を獲得。

F 設定 【裏切り者】 物語開始時点で黒幕の内通者である。あるいは独自の情報と立ち位置を持っている
              (情報を得て行動できる。 メンバーの情報を得ることができる)

G 設定 【巻き込まれ体質】 何に巻き込まれるのか対象を決定し 行動に補正がかかる

H 設定 【根無し草】 …常に移動しているあなたそれは旅人かそれとも追われているのか…  生存に+

I 設定 【名家】  様々な裏事情も何のその! 好きな能力を+出来る  【ゾロ目 0】

J 設定 【黄泉帰り】 貴方は舞い戻ったこの現世に… 【ゾロ目 0】 特定の人物に補正?

K 設定 【空気】 影が薄い… 名前が出てこない… 【夜中の判定で 自分への生存が危ぶまれることがない】

L 設定 【死神】 好感度が高い人は死にやすくなる…だが能力に補正!  【コンマ0又はゾロ目】 

M 設定【婚約者】  あなたには婚約者がいる… ある異性との好感度大Up

N 設定【作られた才能】  超高校級の希望を作るためにために人工的に才能を作られた実験体、または失敗作
                 (選択時コンマを振り 
                 1から 能力失敗  2から3 普通より少し劣る 4から5 普通の希望峰と同じ 6以上 才能二つ 0 ???)

精神・身体的 設定!

*A 【黄金の精神】 (【1から6限定】 SAN値なし!(優先してメンタルが高くなる)

*B 【トリックスター】 【(0か 7から9限定】 手に入れた時点で 貴方はこのゲームをより相応しい舞台に変えなければならない (夜行動が特殊に!)

*C 【男装 女装】 (ばれたときに異性に補正 +)

*D  【継承】(すでに故人となった誰かの意思を継いでいる コンマでどう受け継いだか決める)

*E 【一目惚れ】 異性に補正!

*F 【多重人格】(2つの超高校級の才能を持つ 条件 【ゾロ目 0】 才能ごとに補正が変わる)

*G 【感情欠落】(何かが欠けている) 欠けた感情によって補正
     
*H 【破綻者】(一見普通に見え、何かが破たんしている 【条件1 11のゾロ目 又は9 99のゾロ目】 デメリットと 能力に2段階補正…)

*I 【記憶喪失】(全ての記憶を失っている 学園に入る前も…  【条件 ゾロ目 0】  動機で揺るがない さらに設定を得る)

*J 【病弱】 (コンマで病気の重さを判定 重いほど他の能力が+される) 

*K 【多重才能】 【コンマ0】をとる 君は2つの才能…又はもう1つの才能を使用できる。

*L 【宿敵(しゅくてき)】 対象と学級裁判で何度も戦うことになるだろう。 撃破で? 

*M 【約束】  幼いころ約束をした…  【約束の人物を死なせない…】

*N 【虚言癖】  どんな人物でも友好をすぐに得ることができる。ただし信頼、愛情が得にくい。また常時嘘つき 

*O 【偏執狂】 パラノイア。何か一つの概念や人などに異常に倒錯する。たとえば狛枝は『希望』に対する偏執狂である
         (選んだ概念に偏執するほど能力に補正。) 【0 ゾロ目】

*P 交信者・憑りつかれたもの 誰かに取りつかれた? 性格1から9又はそのゾロ目限定… 脳内が五月蠅い!






なんちゃって組み合わせ例 !


1 義兄妹 + 一目惚れ  対象 兄  舞園「禁断の愛ですねわかります。エスパーですから」

2 死神 + 探偵  名探偵コ○ン 金田一 のような気分が味わえます

3 空気 + 黄金の精神! 最後まで生き延びれる(笑) 誰も相手にできない…

4 巻き込まれ体質 +  交信者・憑りつかれたもの + 探偵  【霊界探偵!】 だてにあの世は見てねえぜ!

5 超高校級の生徒会長(負け犬) + 虚言癖  『君の視力をなかったことにした』


…ちなみに4,5に関して言えば…オールフィクションは使えませんし、霊丸は撃てませんので

ご了承ください







ちなみに 

1から9 設定一つ

ゾロ目 設定は 出自 と 精神から1つずつ

0  性格 +  設定2つ(もしかしたら 自由に二つにするかも)

00 性格 +  才能2つ 設定3つ までOK
 

君だけの組み合わせを考えてみてね!


何かありましたらどうぞ! また今回終了後に+される設定もありますので…

お楽しみに!







次回のオリロンは主人公一人だけ?

>>455 基本は一人かな たまに別視点になるかも…

    最終的にはキャラ作成の時に判断


設定は同じでも 割り振るステータス、性格組み合わせで全く違うキャラが出来ます

例 超高校級のカウンセラー 生存  が高い 性格1 設定 破綻者

   カウンセラー「カウンセリング(物理)」


  超高校級のカウンセラー コミュが高い  性格9 破綻者

  カウンセラー「大丈夫だ少年!君の願いは叶う…(マジ 愉悦☆)」


本編はまだです… 


何かありましたらどうぞ!


    

【オリロン予告!】

オリロンでは今までの総決算として頑張る予定!

学級裁判でやった要素も出るよ

初見じゃ厳しいとこだけ復習!

ここで復習したことが出るとは限りません!

例 嘘の証言 大長編 学園側 第二の事件  犯人が使用!

   嘘の事件を創り 他人を罠にはめる  大長編の あの人☆ が使用 学園側 第3の事件

  コミュ時 安価次第で生存判定 このスレの初代 白川さん がある人物とコミュ時発生! 

  夜中のイベント… 何が起きるんだ?

  一見信じてしまいそうな、嘘のアリバイを作る  舞園さん主人公 第1の事件  

  交換殺人を行い、自分に完璧なアリバイを作る  【ダンガンロンパ本編セレス 完璧や〜!】
                                  めいちゃん編 第2の事件 (第三の島の事件)


色々ありましたね〜 覚えてればもう騙されない! 

このスレで難しかったのは九頭龍編の事件ですかね?




ステータスについて 追加要素

推理  ・高いと相手の発言から嘘の証言等も見破れる
     ・犯人時 嘘の証言使用可能。ここで言う嘘の証言は自分が学園から出れるレベルを指す
     (目安としては 罪木レベルから)
     ・犯人時共犯を組むことが可能になる(本編セレス)

生存  ・被害者になりにくい
      ・探索行動時、普通の人が調べないとこも調べれる

コミュ  ・自分が危機的状況の時 相手が庇ってくれやすくなる
      ・犯人時共犯を組むことが可能になる(第2の事件 めいちゃん編の犯人)
    
メンタル 加害者になりにくい
      探索行動時、普通の人が調べないとこも調べれる


キャラ作成の参考にしてみてね!

こんな厄介な人物を作ってやろうでもOK!



キャラ作成は金曜日か土曜日の夜 作成予定 







人いたらやるよ…

22時30分から開始!


じゃあ学園で最後に会う人物 

↓あるまで 

ナタリア採用!


学園の扉の前 そこにアイツはいた…



床二「…よう」

ナタリア「うん…」

久しぶりの二人っきり… 他の奴らはいない (はずだ!)

床二「なあ、外の世界に行ったらまず、医者に行ってお前の病気を治してもらおう!

    その医者は千が探してくれたんだ!必ず成功する!

    お金は…大丈夫なはずだ!いざとなったらみんなに借りる!(返す気はZERO)」

ナタリア「うん…きっと成功する……。でも…

     でも不安なの…もし床二君と一緒に…過ごせない…かもって…」





床二 会話↓あるまで 22時55分まで待ちます! じっくりでOK 時間欲しければ追加します







床二「最初に千に会った時あいつに『もし脱出までナタリアがもたなかったらどうする?』って訊かれたんだ

    俺はずっとナタリアの傍にいて最期まで手を握ってるって答えた

    だからもしどうしようもなかったとしても、ずっと傍にいる

    それに希望はあるんだ、あいつのおかげでさ……きっとうまくいくよ

    お前の病気が治ったら、結婚しよう」

ナタリア「…私も最後まで傍に」

…いいよな少しくらい… 

ナタリアが全てを言いきる前に唐突に状況を変えた

ナタリア「!?床二君?」

不意に彼女を自分の腕の中に抱き寄せる。

ナタリア「//あの//その」

顔の距離を近づける ナタリアは顔を夕日のように染めていく

あと十数cm

ナタリア「//」(ぎゅ)





ナタリアが目を瞑る…すでに吐息が聞こえる距離だ…







後、数…














床二「傍にいる いつまでも」












言葉と同時に口の中に甘い香りが伝わった…




【エピローグへ】

【エピローグ】



【病院】


看護師「よく頑張りましたね!玉のようにかわいい

     お子さんですよ」


床二「ああああああああああああああああああああああああああああああああああ


    よっかったああああああああああああああああああああ

    
    心配し過ぎて大和田の髪の毛を東京タワーにしてしまった!!!!!」


ナタリア「うふふ相変わらずなんだから」

学園を出てから数年がたった。 

アイツの病気は完全に直ったわけじゃない…

けど、俺たちは今も生きてる。 みんなのおかげかな…

ナタリア「この子の名前考えてくれた?」

床二「もう決まってるんだ!」

決めたのは学園を出るとき その時からずっと考えていた名前…

床二「この子の名前は     



    」
















エピローグ 【この子の名前は】 Good END



今回はここまでです!

いや今回長かっただけあって愛着が湧いてたんですけどね

色々考えましたがエピローグはこれにしました…。


仕事で何もなければ 金曜日21時から新キャラ作成開始 (予定)!

何かあったら 別の日に!(土曜日予定…)


感想等ありましたらどうぞ!

またオリロン等やオリキャラ作成についてもうかがいます!

>>471  別の形でその後を紹介したいね!
      まあ、鑑見ちゃんが色々頑張っているよ(意味深)


出自追加 要素

【超高校級に育てられし者】 床二とナタリア 今まで出た超高校級の才能を持つオリキャラ
                  に育てられら。血縁か、恩師か、又は育ての親か…

青鳥(0だったはず) → 他人からコミュが上がりやすい(後、料理が壊滅的に) 
黒羽(9) → 生存上昇 (ど貧乳に)
大河(1) → コミュ上昇(ボソ… 女性だけだろ?)
白川(1) → 医療知識付与 (後巨乳に…)
エリザ(4) → 王家の血筋入り?メンタル上昇               
轟(ゾロ目) → 情報が手に入りやすい(コンマ判定で1ほど欠陥品を憎む 9ほど? 0で)
ナタリア(2) と 床二 → お父さん! お母さん! IFですねわかります

【絡み合う歯車】  千による解放 人物を指定 その人物に深く関わっている


精神 追加要素

【信念】  信念に沿った行動に補正 1から9限定 鑑見と工藤による追加!

【コミュ障】 コミュ以外の能力値が上昇する 絵木ちゃんとコミュしてあげてという気持ちで解放

 

【超高校級に育てられし者】 は主人公に赤ちゃんが出来たら追加する予定でした…

何かありましたらどうぞ!

めいちゃんは!?めいちゃんの子供はいないの!?


そろそろ正統派で弁護士とかやりたいな
てか貧乳さんに育てられると貧乳になるのかwwww


そろそろ正統派で弁護士とかやりたいな
てか貧乳さんに育てられると貧乳になるのかwwww

才能で超高校級の絶望(カムクラ的な意味で)は無理?

ただいま!

今終わったので 21時30分に予定変更してやります

質問にも答えていくよ!


>>475 作れるよ! ただ最低でもゾロ目や0以上じゃないと
            かませキャラ になるかも…

後は…


N 設定【作られた才能】  超高校級の希望を作るためにために人工的に才能を作られた実験体、または失敗作
                 (選択時コンマを振り 
                 1から 能力失敗  2から3 普通より少し劣る 4から5 普通の希望峰と同じ 6以上 才能二つ 0 ???)

Nで0出すと性格1から9でも強い絶望で作れたりします…

>>474 >>473 黒羽さんから受け継ぐ要素と言ったら
             
           【貧乳だろ!】(本編で退場が早かったし… 盗みの腕の方がいいかい?)

>>472あくまで本編で赤ちゃんの描写されたのが

    今回が初めてだったので…  

    他の方はご想像にお任せします!

【出自設定】 主な効果も書いてあります(それ以外もあります)


A 設定 【(義)兄妹】 (普通に超高校級の兄弟がいる… 指定した者に好感度が上がる)

B 設定 【天涯孤独】 (誰もあなたを知らない) 動機で揺るがない 

C 設定 【幼馴染】 (幼馴染です) 幼馴染の好感度+

D 設定 【ライバル】 ライバルによって能力に補正 また好感度判定…

E 設定 【母親】 (誰かの母親) コミュイベントで父親が決定。決定した際に好感度 【愛】 を獲得。

F 設定 【裏切り者】 物語開始時点で黒幕の内通者である。あるいは独自の情報と立ち位置を持っている
              (情報を得て行動できる。 メンバーの情報を得ることができる)

G 設定 【巻き込まれ体質】 何に巻き込まれるのか対象を決定し 行動に補正がかかる

H 設定 【根無し草】 …常に移動しているあなたそれは旅人かそれとも追われているのか…  生存に+

I 設定 【名家】  様々な裏事情も何のその! 好きな能力を+出来る 
            【条件 ゾロ目 0】

J 設定 【黄泉帰り】 貴方は舞い戻ったこの現世に…
      【条件 ゾロ目 0】 特定の人物に補正?

K 設定 【空気】 影が薄い… 名前が出てこない… 【夜中の判定で 自分への生存が危ぶまれることがない】

L 設定 【死神】 好感度が高い人は死にやすくなる…だが能力に補正!  
      【条件  0  ゾロ目】 

M 設定【婚約者】  あなたには婚約者がいる… ある異性との好感度大Up

N 設定【作られた才能】  超高校級の希望を作るためにために人工的に才能を作られた実験体、または失敗作
                 (選択時コンマを振り 
                 1から 能力失敗  2から3 普通より少し劣る 4から5 普通の希望峰と同じ 6以上 才能二つ 0 ???)

O 【超高校級に育てられし者】 今まで出た超高校級の才能を持つオリキャラに育てられた。血縁か、恩師か、又は育ての親か…
                     【条件】 過去のオリキャラと性格が同じ ゾロ目は どんなゾロ目でもOK

P 【絡み合う歯車】   人物を指定 その人物に深く関わっている 
               コンマ判定でその人物に対する感情を付与
                  



精神・身体的 設定!

*A 【黄金の精神】 ( SAN値なし!(優先してメンタルが高くなる)
             【条件 1から6限定】

*B 【トリックスター】 手に入れた時点で 貴方はこのゲームをより相応しい舞台に変えなければならない (夜行動が特殊に!)
              【条件 (0か 7から9限定】

*C 【男装 女装】 (ばれたときに異性に補正 +)

*D  【継承】(すでに故人となった誰かの意思を継いでいる コンマでどう受け継いだか決める)

*E 【一目惚れ】 異性に補正!

*F 【多重人格】(2つの超高校級の才能を持つ 条件 
   【条件 ゾロ目 0】 才能ごとに補正が変わる)

*G 【感情欠落】(何かが欠けている) 欠けた感情によって補正

     
*H 【破綻者】(一見普通に見え、何かが破たんしている 
         【条件1 11のゾロ目 又は9 99のゾロ目】 デメリットと 能力に2段階補正…)


*I 【記憶喪失】(全ての記憶を失っている 学園に入る前も…  
          【条件 ゾロ目 0】  動機で揺るがない さらに設定を得る)

*J 【病弱】 (コンマで病気の重さを判定 重いほど他の能力が+される) 

*K 【多重才能】  君は2つの才能…又はもう1つの才能を使用できる。
            【条件 コンマ0】をとる

*L 【宿敵(しゅくてき)】 対象と学級裁判で何度も戦うことになるだろう。 撃破で? 

*M 【約束】  幼いころ約束をした…  【約束の人物を死なせない…】

*N 【虚言癖】  どんな人物でも友好をすぐに得ることができる。ただし信頼、愛情が得にくい。また常時嘘つき 

*O 【偏執狂】 パラノイア。何か一つの概念や人などに異常に倒錯する。たとえば狛枝は『希望』に対する偏執狂である
         (選んだ概念に偏執するほど能力に補正。)
         【条件0 ゾロ目】

*P 【交信者・憑りつかれたもの】 誰かに取りつかれた? 脳内が五月蠅い!
                      【条件 ゾロ目 0に変更】 

*Q 【信念】  信念に沿った行動に補正 
         【条件 1から9限定】 鑑見と工藤による追加!

*R 【コミュ障】 コミュ以外の能力値が上昇する。

*S 【超高校級の中の超高校級】 00限定 才能がチートになるよ☆(00の特典な感じで追加…)
        

性格によって選択できる設定変更…

1から9 設定一つ(主人公のみ1が設定をもう一つ追加!)


ゾロ目 設定は 出自 と 精神から1つずつ


0  性格 +  設定2つ(出自か精神等 どっちか片方から二つ!)


00 性格 +  才能2つ 設定3つ までOK
 



質問はあるかい! 

あるなら30分まで答えるぜ!


その前に人いるかな?

いなかったら別の日にしますが…

人数↓あるまで (それによって1が作る人数も変わるので…)


いるよー

OK行こうか!


> 設定 オリロン


じゃあ舞台選択


1 希望々峰学園!

2 アイランド


↓あるまで!(オリロンなので 多少目的が変わる可能性があります)

1

OK 1採用!

> 設定 オリロン

>場所 希望々峰学園



コンマの値で才能が決定(下1桁 又は ゾロ目)

とりあえず【一人 二つ】まで!(よく考えて!)

才能が決まった後設定を付加します(まだだよ!!!)


じゃあまず 才能投下



↓あるまで 【22時 5分までOK】

弁護士

物理学者 実におもしろい

てへ☆忘れてた 男性か女性かも付け加えて

ごめんなさい

弁護士…男
物理学者…男

性格の目安(メンタルの高さで大きく 変わります)

1から3 コロシアイに否定的 又は臆病、優しいなど

4から6 普通、普通すぎて豆腐メンタル、どっちにも対応出来る、など

7から9 コロシアイに肯定的、冷静、冷徹、超高校級の豆腐メンタル、動揺しやすいなど

ゾロ目 11 性格1 77性格 7 ステータスボーナス

0 性格決め ステータスボーナス

00

      まとめ(採用!)

1 超高校級の弁護士 性格5 男

2 超高校級の幸運   性格6 女

3 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男

4 超高校級の救世主 性格3 男

5 超高校級の絶望 性格5 女

6 超高校級の物理学者 性格2男

7 超高校級の旅人 性格8 女

8 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

9 超高校級の努力家 性格8 女

10 超高校級の不運 男 性格4


総評…

今回ヤバいね☆

性格7のゾロ目が二人いる時点で…

全体的に7から9が多いので コロシアイを行いやすい…

まあ設定で大きく変わりますが…

音楽家は強い (確信!) 




じゃあ一番あげてほしい能力 と 設定【条件見てね!】

設定 >>480 >>481 >>482

見て決めてください

一番あげてほしい能力


推理 生存 コミュ メンタル


の中から…一つ選択 


ではそれぞれ作ったキャラに↓あるまで

22時30分まで待ちます!

40分までにしようか…

じっくり考えて大丈夫ですよ

今回はこの10人だけでコロシアイをするんだっけ?

>>512

10 + 1が何人か足します(女性多くなるかな…)

弁護士 出自B 精神Q
物理学者 出自O 精神A

性格 1から9 は 出自と精神どちらか から

        【1つだけです…】

>>482 に書いておきました 

努力家 出目F 精神D

不運 出目G 精神R

すみません
弁護士 出自B
物理学者 精神Aでお願いします

>>514  >>516


性格によって選択できる設定変更 【下一桁】

1から9 設定一つ(主人公のみ1が設定をもう一つ追加!)


ゾロ目 設定は 出自 と 精神から1つずつ


0  性格 +  設定2つ(出自か精神等 どっちか片方から二つ!)


00 性格 +  才能2つ 設定3つ までOK


性格1から9 は 【出自 か 精神  どちらか一つです】

ごめんね

幸運
あげてほしい能力…生存
設定…黄金の精神

ヴァイオリニスト
あげてほしい能力…推理
設定…名家・偏執狂

幸運はどっちからか1つ
ヴァイオリニストはぞろ目だから1つずつ

こんな感じでいいんですかね?

>>520 大丈夫です

弁護士
あげてほしい能力…推理
設定…天涯孤独
物理学者
あげてほしい能力…推理
設定…黄金の精神
こうですね またまたすいません

うっわ出遅れたあ

>>524 今から才能出していただければOKにしますよ

二つまで


>>519見てね! 


55分まで待ちます

もし来なければ 設定をどちらか片方を1が選択します

>>525
ありがとうございます!

超高校級のストーカー 女

不運 推理

努力家 推理

超高校級の棋士(将棋の方) 男

>>528 設定が 一つです どちらか片方でお願いします

    詳しくは>>482

超高校級のストーカー 女と

超高校級の棋士 男

の設定と どの能力をあげたいかお願いします

詳しくは>>510

ストーカー 設定一目惚れ 生存上昇

棋士 設定コミュ障 推理上昇

1 超高校級の弁護士 性格5 男
  推理 天涯孤独 推理

2 超高校級の幸運   性格6 女
  設定…黄金の精神  生存

3 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 + 交信者  推理

4 超高校級の救世主 性格3 男 
  設定 信念   推理

5 超高校級の絶望 性格5 女
  設定 巻き込まれ体質 生存

6 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理

7 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 生存

8 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
  設定 名家・偏執狂 推理

9 超高校級の努力家 性格8 女
  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理

10 超高校級の不運 男 性格4
   9と同じく コミュ障 推理

11 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 生存

12 超高校級の棋士 男 性格2
  設定 コミュ障 推理


推理が高く7から9が多い…

血で血を洗う闘争が起きる(確信!)


ではお聞きします

少々お待ちを

乙ー
やべえ超楽しみ


A ギタリスト に聞きます
  貴方の幼馴染は?

1  ここにいるオリキャラから選択 2 1選のキャラ 3 主人公(貴方が主人公の場合本編で決定)

A-2  また頭の中にいる人は?

1 ダンロンオリキャラから選択 (選択するキャラで貴方のコロシアイへの思いも変化)   

2 ダンロンキャラから選択 (1と同じく)


番外  貴方の頭の中

    ???「ふざけんなよ …」(説教)
    ???「説教なら壁とでも話していろよ」

  貴方「うるせえ!!!!!!」




B 救世主に聞きます

  貴方の信念は?



C 絶望に聞きます

  何に巻き込まれている?


D 旅人に聞きます

  貴方が感情欠落しているのは?

E ヴァイオリニストに聞きます

  なにに偏執している?

F ストーカーに聞きます  

 誰に一目ぼれした?

1  ここにいるオリキャラから選択 2 1選のキャラ 3 主人公(貴方が主人公の場合本編で決定) 


じゃあ書いた方お願いします! ↓あるまで

絶望の方 スマン

C変更 貴方のコンマを見せろ!



絶望って書いて その時の下一桁で判断!

ごめんなさい

また

G 不運 のコミュ障害の高さ

  不運と書いて コンマ値を判断

H 棋士 同じく

  棋士と書いて コンマ値を判断

お願いします!

F3

棋士

今のところまとめ

1 超高校級の弁護士 性格5 男
  推理 天涯孤独 推理

2 超高校級の幸運   性格6 女
  設定…黄金の精神  生存

3 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 + 交信者  推理

4 超高校級の救世主 性格3 男 
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること  推理

5 超高校級の絶望 性格5 女  失敗 2
  設定 作られた才能 生存

6 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理

7 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 生存

8 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
  設定 名家・偏執狂 推理

9 超高校級の努力家 性格8 女
  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理

10 超高校級の不運 男 性格4
   9と同じく コミュ障 推理

11 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  生存

12 超高校級の棋士 男 性格2
  設定 コミュ障 6(それなりに高い) 推理 

OK

ヴァイオリニストがヤバいね☆



じゃあそれぞれの名前

↓あるまで

OK  


名前は随時書いていただければ大丈夫です

能力の方完成しましたら 主人公の方決めていきたいと思います

今回はここまでです…

何かありましたらどうぞ!

ストーカー 宇城メリー(ウシロメリー)
棋士    羽生桂馬(ハニュウケイマ)


危険な人が多そうで楽しみ

物理学者 湯川雅治(ゆかわ まさはる) 

旅人 世羅 巡 (せら めぐる)
ギタリスト 六条 音弥(ろくじょう おとや)

弁護士 六法龍一(ろくほう りゅういち)

1 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男
  推理 天涯孤独 推理  
  スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  生存
  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること  推理
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)
  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  
  設定 作られた才能 才能失敗 2  生存
  スキル 覚醒(極大)  第3の事件まで生存すること
  推理 0 生存 2.5 コミュ  0   メンタル 1

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理
  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 悲しいという感情 生存
  精神崩壊(マインド ブレイク)(強) メンタル低下の可能性がなくなる(死体発見等)
  推理 1 生存 2  コミュ 0 メンタル 1

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】 推理  
  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0 + (???) コミュ  1.5  メンタル 2


9 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理 スキル 無し
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ 0 メンタル1.5 

10 超高校級の幸運(不運) 男 性格4
   9と同じく  コミュ障 レベル9 (性格判定の十の位を使わせていただきました) 推理
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1 コミュ -2.5 メンタル 2.5

11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  生存
  推理 0 生存 2 コミュ 1 メンタル 1
  スキル 私、あなたの後ろにいるの(強)  主人公の死亡を防ぐ(ただし自分に生存判定 回を重ねるごとに-補正)

12羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2
  設定 コミュ障 6(それなりに高い) 推理 
  神の一手 情報を集めるほど推理に補正
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ  -1.5  メンタル 2


ステータスはこんな感じで…



スキルなしは総合力が高い。スキルが高いほど ステは低め

ゾロ目は スキル二つ + 高ステ  又は スキル一つ(極大) + 高ステ

極大は ステータス差をひっくり返すほどの切り札(覚醒型は条件を満たすとステもアップする)

スキルは入手することもある(好感度等 や 撃破時 男のロマン?) 

主人公は 設定追加でボーナスが入る…

とりあえず一言 疲れた… 

行ってくれれば 多少変えることは可能…例 ○○のスキルを極大にしてくれ等!

今回オリロンなので少しだけ情報


加害者にならない & 助けてくれる(コミュ上げると)

湯川 雅治(性格2+黄金の精神 +推理+スキル)


危険人物

七神 奏(全てが危険)


スキル極大持ち

七神、アイズ(救世主)、終(絶望)、不運


…今回コミュが一番高いのが七神という皮肉(ヤバいよ☆)


コミュはあくまで好きなキャラを選択すればいいと思いますよ

大河神父のようにハーレム目指すもよし

暗闇と不幸を覚醒させるという方がいてもいいし

アイズで対局な七神と親友になるでもいい 

はたまたガリレオするもよし


まあ主人公次第ですが



    【ご質問】

1選 は 何人がいいかい?


1 0又はゾロ目1 そのほか3


2 0又はゾロ目2 そのほか4


3 1 + 山田華子(やまだ はなこ) 超高校級の普通 + M-317 (えむ-みいな) 超高校級の人造人間


4 1 + 危ないキャラセレクションから二名 又は 危ないキャラセレクションのみ

  轟「え?誰のこと☆」
  三国「小生ではありませんな」
  斑目「貴方方は自分の胸に聞いてみた方がいいですね」
  墓井田「俺は危なくない!」
  黒羽「(墓井田は)豆腐メンタルなとこどろう…」
  




↓あるまで

スマン4は危ないキャラから 2名で

OH すまない 4は出てくるキャラ二人で


後でコンマで決めようかなと思っていましたが…

結構書かれてるので


書いていただければその方式でいいよ(二人分)

轟 採用

轟「ちょwwww 人気者はつらいな 

  

   後は   胸なし女型の巨人 

             か 

   『存在感をなかったことにした』軍師だね☆」

斑目「轟君は前回出場と言い人気ですね、前回は中止でしたが」


墓井田「0か… 0か… そうか0か…」



0から49 黒羽

50から99 三国





↓三つのコンマでどっちに入っているかで判断 (多い方採用!)

さあ君の力で道を切り開け!


轟「まあ 俺はどっちでもいいけど」



↓1 ↓2 ↓3  勝ち取れ


三国(スゥー) 消えた



黒羽「勝った!オリロン完!


    この戦い私の勝利だ!」



黒羽(性格9) と 轟(性格ゾロ目 思考は危険) 投入決定!(ヤバ☆)


山田とMちゃんコロシアイしてなかったから入れたかったな…

まあ二人(Mと山田は)は別の機会にでも



物語のプロットは大分出来てきました!

話の大枠 と キャラクターそれぞれの話(半分位)

後は…事件だけですね!



で後は主人公を決めたいと思います 1選は必要ないと思うので入れません

少々お待ちを…


1 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男
  推理 天涯孤独 推理  
  スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  生存
  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること  推理
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)
  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  
  設定 作られた才能 才能失敗 2  生存
  スキル 覚醒(極大)  第3の事件まで生存すること
  推理 0 生存 2.5 コミュ  0   メンタル 1

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理
  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 悲しいという感情 生存
  精神崩壊(マインド ブレイク)(強) メンタル低下の可能性がなくなる(死体発見等)
  推理 1 生存 2  コミュ 0 メンタル 1

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】 推理  
  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0 + (???) コミュ  1.5  メンタル 2


9 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理 スキル 無し
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ 0 メンタル1.5 

10 超高校級の幸運(不運) 男 性格4
   9と同じく  コミュ障 レベル9 (性格判定の十の位を使わせていただきました) 推理
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1 コミュ -2.5 メンタル 2.5

11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  生存
  推理 0 生存 2 コミュ 1 メンタル 1
  スキル 私、あなたの後ろにいるの(強)  主人公の死亡を防ぐ(ただし自分に生存判定 回を重ねるごとに-補正)

12羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2
  設定 コミュ障 6(それなりに高い) 推理 
  神の一手 情報を集めるほど推理に補正
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ  -1.5  メンタル 2



この中から一人一票で投票してください。
3票入っている者はそれで決定しようかなと思います(ただし対抗馬がいなければ)
決まらなかったらコンマで
出ているキャラクターから選択します
誰でもいいぜ! 

1選は主人公にはしませんのでご安心ください


↓あるまで








10

すいません、不運と努力家の名前付けるの忘れてました。

今からつけても大丈夫ですかね?

>>587 いいよ

予想以上に人が多いのでとりあえず今日まで有効にします
途中で閉め切る場合もあります
こっからは多い人にしようかな
このままだったら不幸採用で!


現段階

1 1票  3 2票  4 1票  10 3票 

1 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男
  推理 天涯孤独 推理  
  スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 
  相性良い 状況によって変化


3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5
  相性良い  1選


4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること  推理
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)
  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1
  相性良い  轟(ただし轟から) 


10 超高校級の幸運(不運) 男 性格4
  9と同じく  コミュ障 レベル9 (性格判定の十の位を使わせていただきました) 推理
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1 コミュ -2.5 メンタル 2.5
  相性良い  湯川(ただし湯川から)






>>591
ありがとうございます。

不運の名前は 佐倉 幸助(さくら こうすけ)と

努力家の名前は 橘 岬(たちばな みさき)

でお願いします  

主人公

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の幸運(不運) 男 性格4
  9と同じく  コミュ障 レベル9  推理
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1 コミュ -2.5 メンタル 2.5
  相性良い  湯川(ただし湯川から)


採用

1 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男
  推理 天涯孤独 推理  
  スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  生存
  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること  推理
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)
  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  
  設定 作られた才能 才能失敗 2  生存
  スキル 覚醒(極大)  第3の事件まで生存すること
  推理 0 生存 2.5 コミュ  0   メンタル 1

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理
  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 悲しいという感情 生存
  精神崩壊(マインド ブレイク)(強) メンタル低下の可能性がなくなる(死体発見等)
  推理 1 生存 2  コミュ 0 メンタル 1

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目

  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】 推理  
  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0 + (???) コミュ  1.5  メンタル 2


9 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理 スキル 無し
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ 0 メンタル1.5 


11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  生存
  推理 0 生存 2 コミュ 1 メンタル 1
  スキル 私、あなたの後ろにいるの(強)  主人公の死亡を防ぐ(ただし自分に生存判定 回を重ねるごとに-補正)

12 羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2
  設定 コミュ障 6(それなりに高い) 推理 
  神の一手 情報を集めるほど推理に補正
  推理 2.5 生存 1.5 コミュ  -1.5  メンタル 2

13 轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー
  性格 ゾロ目(自由安価)   設定 一目惚れ 対象 セレス (セレスに執着)  + 感情欠落(自由安価 + 本編で入手)
  スキル スタートダッシュ(極大)   
  感情欠落(Bad アビリティー) 一部とのコミュが極端に下がる。またある言葉で争論に
  推理2.5☆(3.0無表情) 生存2  コミュ-1 メンタル2 

14 黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗 
  性格9 設定  ライバル ジェノサイダー
  推理 1 コミュ -0.5 生存2 メンタル1
  ハツカ ザ リッパー(怪盗じゃないけど) 生存に補正 

他参加者予定 ゲーマー メカニック 等含む 4 名

OK 10 主人公採用

ここで皆さんに質問

A 轟と黒羽について( 現段階では二人とも 多少低い )

 1 今回と同じように修正(総合力調整)

 2 今の方が味がある(そのまま)

 3 片方修正(修正人物指定)


B 不幸が出会った人物は? (どこで出会ったかは想像… これ重要です 誰でもいいよ修正するので) 

  人物指定


C ギタリストの幼馴染は?(数が多いのは一応用意しているキャラです)


A 危ない思考を持つ男(ゲーマー予定)

B 世界平和を願う女の子(メカニック予定)

C ボーイッシュなおとこのこ?

D 復讐鬼

E 貴方の夢を応援する少女 (超高校級のヘレンケラーです…)

F カウンセラー(物理)

G 世界征服を狙う男 (魔王)  以前の魔王じゃないです。親友を勇者にしたいとかそんな感じ 

H 必要とあれば全てを捨てる男



↓あるまで  リアルが忙しいの と事件関係を結構考えるので 少し空くかもしれませんが よろしくお願いします

  現段階のまとめ

A 轟と黒羽について( 現段階では二人とも 多少低い )

1 2票 2 2票 3 0票

B 不幸が出会った人物

  棋士 3票 湯川 1票


C  A危ない思考の男 1票

   Cボーイッシュなおとこのこ?(こっちの方が正しい 華奢なおとこのこ?) 1票

   Eギタリストの夢を応援する少女(超高校級のヘレンケラー) 1票

   H必要とあればすべてを捨てる男 1票




投票は今日までやっていますのでよかったら!

また何かオリロンでの質問

感想でも何でもありましたらどうぞ!

↓あるまで

23時59分まで投票受付中

その後はコンマかもしれない


OK


コンマ判定

1から25 A 危ない思考の男 

26から50 C ボーイッシュなおとこのこ?(こっちの方が正しい 華奢なおとこのこ?) 

51から75 E ギタリストの夢を応援する少女(超高校級のヘレンケラー) 

76から00 H 必要とあればすべてを捨てる男 


一人2回までコンマ 取ってOK

↓1 ↓2 ↓3 ↓4 ↓5

     幼馴染



必要とあればすべてを捨てる男

決定! 

…あーあ来たか …こいつが来たか…

 頑張れ!(震え) 




ついでに轟と黒羽判定


51〜00 調整
それ以外 そのまま


↓1

↓2

↓3



OK そのままで!

轟はともかく黒羽大丈夫かな…


じゃあキャラ紹介 一人目





15 特徴 必要とあればすべてを捨てる男 
      ギタリストの幼馴染

  超高校級の暴君 性格?

  設定 不明

  推理? 生存? コミュ? メンタル?


16 危ない性格の男

  超高校級のゲーマー 性格 9

  設定 不明

  推理2.5 生存? コミュ? メンタル?



残りは女性です! そろったら名前募集するかも

感想等ありましたらどうぞ

全員そろったら名前募集するかも…(才能明かせる人だけで)

…今回一言



【ヒャッハー 血で血を洗うコロシアイだ!】

活発な人多すぎだよ! 多分





今回オリロンなので

背の高さなら 決めてもいいよ!

【自分が作ったキャラ】で これくらいと行ってくだされば(1から0でもOK)


ちなみに 

轟 細マッチョ

黒羽 背の高さ 0!(すごい!) 胸の大きさ 1


胸の大きさは…黒羽さんが可哀そうになるので

胸の判定はイベント時にさせていただきます


そういえば余談ですが 湯川が主人公だったら 

男のロマン時に風呂場でBGMが流れました!(固有のイベントは作ったりしてた)


もしあればどうぞ! まあ出てないキャラは後でコンマで決めるかも

↓あるまで

OK 出た分の背の高さは採用するよ


後事件出来ました!やったね!

……「一人分だけ」

きついね☆ 今回

全員分作るかもしれないという怖さ…



         【前置き】 


終止符を打つため、ある学園で宴は始まった 


       参加者集いコロシアイ


      ここまではシナリオ通り


     でもここからはアドリブ満載!


才能に溺れた愚かな者ども と 混じり合う役者達


参加者はそれぞれの思いを胸に秘め会場に向かう


娯楽、証明、救済、断罪、友情、歪愛、破滅、興味、、生存、虚偽、…


   おや、もうこんな時間。前置きはもういらない


        さあ皆さん ご堪能あれ


 
        【これはあなたの物語】





序章  【不運】


(ああ、運が悪い…)

幼い頃からそうだった

まだ俺が幼かった頃、親友が死んだ。三日三晩泣いたのを覚えている

どうして、アイツが…そう思った。それを境に俺は運が悪くなった

いや自覚した、俺が原因だと。

それから数か月後、両親とある扉をくぐった

どこぞの大きな病院だ

両親はいい子にしていたら戻ってくると言って

それっきりだった…俺を引き取りに戻ってくることはなかった…

…不幸は言えばきりがない

…そんな俺が目指したのは社会の…いわゆる勝ち組になること

どんなに恵まれてなくてもいい大学に入れ、いい会社に入ることが出来る。

人生を謳歌できる!


【…そんな自分のプライドを取り戻したかった…許されたかった…】


その尊厳すら不幸は踏みにじる

俺は今希望々峰学園という学校の目の前にいる

バカみたく才能を集めている学校だ

希望々峰学園が俺を呼んだ理由は…

貴方を超高校級の幸運として入学を許可します…

これのせいで俺は他の大学から入学を拒否された。

どこの大学も希望々峰学園に喧嘩を売る真似はしたくないらしい

俺の不幸は基調で研究対象らしい… それを奪うことをどこの大学もしようとは思わない

俺はいつから不幸から解放される?


【俺は許されるだろうか?】


…人を馬鹿にしている…

この通知書だってそうだ

馬鹿にしているとしか思えない

通知書にもう一度目を向ける

あなたの才能を超高校級の…

その途端

俺の意識は暗くなった。

目の前にいたのは…無口な棋士

(なんだこいつ?)

無視していると 俺に向かって遠い目をされ、そこにいるのが居た堪れなくなったため

一応自己紹介位はしておいた

そこで思い出す

人と喋ったのが数か月ぶりだということに 

(最後の会話は確か…

コンビニの温めますか?という返答に答えて以来だった…)


【話すのは久しぶりだった】


そんなわけか会話が少し進んだ…ような気がする

…後喋ったのは俺の辺りをうろちょろする女…

つまみ出したい衝動に駆られたが…こいつも超高校級と思い我慢した…

その女が超高校級のストーカーと知った時は 俺は運が悪いと心底思った。

そんな時悪ふざけのような声が耳に聞こえた。

この学園の学園長と名乗る奴だ…

体育館には全員が集まっていた…

そこで出てきたのは白黒のクマのぬいぐるみ

ぬいぐるみはこう言った… ふざけた声で…

モノクマ「オマエラにはコロシアイ学園生活を送ってもらいます!」


(ああ運が悪い…)


【心からそう思えた気がした…】


序章 【不運】

とりあえず プロローグ投下!

今回主人公が 不幸ということで 以下のスタンスで行きます



2回コミュ
  ↓
第一の事件【頑張れ】
  ↓
2回コミュ
  ↓
第二の事件【何かが起きる】
  ↓
4回か5回コミュ
  ↓
第3の事件
  ↓
4回か5回コミュ
  ↓
第4の事件…
  ↓

というのも不幸は 第二の事件から本番の予定なので…

それ以降から力を入れようと思っています…

金曜日か土曜日から開始予定…

今回で何かありましたらどうぞ!



 【まあ最初も重要だけどね】



では…

本編行く前にオリキャラなので

自己紹介が出来ますが…

今日やりますか?(昨日 金曜やりますって言ってましたが)

本格的なことは金曜日なので

まあさらっと紹介する形ぐらいですが…

2,3人いたらやります

↓あるまで 21時40分まで(いなかったら明日)

主人公 は第2章から本番!(そこで感情移入できるはず)

…今回、明日本気出すっていう人が多い

静まった会場内

…籠っているのが一番だな、誰も喋らないだろうし…

湯川「僕は湯川 雅治 超高校級の物理学者です。

   こうしていても何も始まらないでしょう。

   お互い知っておいた方が何かしらの利益はあると

   僕はそう思いますが」

(…喋りやがった しかも帰るに帰られない雰囲気にしやがった…)

湯川の発言に続き各々が話す

七神「私もその意見に賛成ですね…何も知らなければ

   相手が自分を殺そうと疑心暗鬼に思うこともあります…コロシアイですしね…」

一瞬会場内が静かになる

七神「という雰囲気に飲まれないためにも 皆さんで脱出しましょう。手始めに自己紹介でも

    私は超高校級のヴァイオリニスト 七神 奏です。

    この雰囲気壊しにも一曲どうですか?」

六法「確かに このままでは法を守れなくなる恐れが」

優しい曲が流れる 心が癒されるのがわかった…

音楽は自分は知らないが 心地よいものに思えた


七神 スキル ??? 発動 特定のキャラクター以外に友好小 (好感度(小)の効果)』を得ました(不特定多数→七神)

読者「あれいい奴じゃね?」 1「騙されるな!2章位から危ない!」


…ああこいつなら話しかけても言いかもしれない…

ふと隣の男が立ち上がった

六条音弥「ほう一度セッションでもしてみたいもんだ

      まあギターとヴァイオリンじゃ合わねえかもな
  
      俺は超高校級のギタリストの六条音弥だ…

     そしてそこのバカヤロウの幼馴染だ…」(???もっとましなことは言えないのか愚民め)

六条「うるせー! は!?違う独り言じゃないんだ俺は…」 ?独り言か?

暴君「そこの独り言に定評のあるギタリストに紹介されたバカヤロウの幼馴染だ

   よろしく頼む…」  六条「貴様!!!!」  

(いや名前言えよ!情報皆無だろう)

ゲーマー「僕の名前はああああ ゲームによくつけたよね…

      よろしく〜」

やる気ねえなこの二人

若葉「…私は超高校級の幸運の…」

幸運!?


選択 行動を選んでください(貴方はコミュ障レベル9です)

1 貴方が質問する。  2 湯川「…実に興味深い」 湯川が若葉に詰め寄る  3 そのまま話を聞く 

↓あるまで

1採用!

佐倉「ちょっと… 待て」

若葉「はい?」

俺が超高校級の幸運で呼ばれたはずだ…

幸運はその学園で一人のはず…


↓あるまで質問したいこと安価 (コミュ障レベル9だから 変な風に伝わることがあるな(棒))

もし書きにくかったら

質問したい事項のみで大丈夫!

OK こうしよう

質問内容 ↓あるまで

1 若葉の才能についてもう一度聞く

2 自己紹介しつつ若葉のことを聞こうとする

3 どういう風に才能が選ばれたのか聞く

4 自由安価

OK 2 と 安価採用!

(俺も超高校級の幸運としてここに来た

お前も俺と同じように希望ヶ峰学園に超高校級の幸運として選ばれたのか?)

…よし後は言うだけだ久しぶりなのか緊張する…

若葉「?」

佐倉「俺は佐倉 幸助 超高校級の幸運としてここに来た!」

黒羽「元気が良くて何より!」

いかん!大きく声を出し過ぎたか?

佐倉 「お前も超高校級の幸運として選ばれたのか!」

若葉「 じゃあ…あなたも?あれでも幸運って一人のはずじゃ?」

佐倉「…俺とお前は同じだ(才能が)

   お前の全て(来た経緯)を教えてくれ!」

若葉「// はい?」

メリー「ジトー」

羽生「すいません!コイツ言葉が足りなくて…

    ぼ…僕は超高校級の棋士の羽生桂馬です…

   あ…貴方が…(幸運だということが)き…気になったんだと思いますぅ…」(コミュ障6)


若葉「…」

直後 若葉の理解

6以上 言葉理解(質問成功!)  

5以下 勘違い




どうして幸運が二人もいるのか知りたかった… 【いや知っているはずだ…】

?気が付くと目の前の女の子は夕焼けのように顔が真っ赤だった…

若葉「//え//あ//その//15歳だしまだ早すぎるというか//

まだ何も知らないし// その

   あの// ご…//」

女は何か言おうとして顔を真っ赤にして去って行った

羽生「佐倉 君の言い方が悪いよ!」

佐倉「俺は(聞きたいことを)正直に話しただけだ

    さっき出会った奴に言われる筋合いはない」

羽生「…」

メリー「私はメリーです 皆さんよろしくお願いします!

    私も負けません」

何にだ?

…その時後ろから男が声をかけた

轟「…」

選択 轟は


1 「ねえ、ねえ 今どんな気持ち?先を越されてどんな感じ?ギャルゲーみたいなことされてどんな気持ち? (トントン)」
 
  ゲーマーにうざいステップをかけていた…(いつもの轟)
 
2 …轟だヨロシク (一言だけ声をかけた 全員に向かって)

↓あるまで 


参考図↓

ねぇねぇ、先を越されてるけど
今どんな気持ち?

        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶|
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶     今、ギャルゲーみたいなことされて どんな気持ち?
       |     ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )    |        ねぇ、どんな気持ち?
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    ミ、 |∪|    、彡____
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶
      /      /    ̄   :|::|    ::::| :::i ゚。     ̄♪   \    丶
     /     /    ♪    :|::|    ::::| :::|:            \   丶
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:           /⌒_)

      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン                             ソ  トントン
         ↑轟1          ↑ゲーマー            ↑轟2



ゲーマー「うぜー!!」

轟「俺は轟 駆 超高校級のレーサー

  健全な男子高校生だから安心して☆」



ねぇねぇ、自分の名前 ああああとか言って バカやっちゃってるけど
今どんな気持ち?

        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶|
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶     今、どんな気持ち?
       |     ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )    |        ねぇ、どんな気持ち?
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    ミ、 |∪|    、彡____
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶
      /      /    ̄   :|::|    ::::| :::i ゚。     ̄♪   \    丶
     /     /    ♪    :|::|    ::::| :::|:            \   丶
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:           /⌒_)

      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン                             ソ  トントン
         ↑轟3          ↑ゲーマー            ↑轟4号



ゲーマー「何で関わってくるんだよ!」

轟「え?別に意味はない!」  (あれには関わらないで置こう…)


アイズ「意味がないならやめなさい…私はアイズ・フェレスです

     以後お見知りおきを…」


六法「…俺は超高校級の弁護士

    六法だよろしく …その不純異性付き合いは見逃しても

    二股は…よくない…」

(何のことだよ?っていうか見逃すんかい!)

暗闇「そんじゃアタシも自己紹介!アタシは暗闇終

   何でここにいるかもわからないんだよね☆」

わからないんかい!









暗闇「朝眼覚めたら ここにいたの!」

世羅「私は世羅 巡 (せら めぐる)

    ここの旅も楽しめればいいな?」

疑問形? 

後は超高校級の努力家 橘 らしい

轟のステップで聞こえなかった…


とりあえず言いたいのは…何なんだコイツラ?

…結局集まった超高校級はここにいる16人と

これの他に女子二人らしい…

モノクマ曰く 一人は寝過ごし、もう一人は顔を出す気がないらしい

超高校級と言っても

普通の奴もいれば…

↓あんな奴もいる


ねぇねぇ、メリーちゃん
今どんな気持ち?

        ∩___∩                     ∩___∩
    ♪   | ノ ⌒  ⌒ヽハッ    __ _,, -ー ,,    ハッ   / ⌒  ⌒ 丶|   先 越されたけど 
        /  (●)  (●)  ハッ   (/   "つ`..,:  ハッ (●)  (●) 丶    今、どんな気持ち?
       |     ( _●_) ミ    :/       :::::i:.   ミ (_●_ )    |        ねぇ、どんな気持ち?
 ___ 彡     |∪| ミ    :i        ─::!,,    ミ、 |∪|    、彡____
 ヽ___       ヽノ、`\     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●   / ヽノ     ___/
       /       /ヽ <   r "     .r ミノ~.    〉 /\    丶
      /      /    ̄   :|::|    ::::| :::i ゚。     ̄♪   \    丶
     /     /    ♪    :|::|    ::::| :::|:            \   丶
     (_ ⌒丶...        :` |    ::::| :::|_:           /⌒_)

      | /ヽ }.          :.,'    ::(  :::}            } ヘ /
        し  )).         ::i      `.-‐"             J´((
          ソ  トントン                             ソ  トントン
         ↑轟5世          ↑メリー            ↑轟6人目



不意に轟に見られたような気がした… なぜかその目は…

メリー「轟さん」ニコ!

    【夜道に注意しろ】 【ゴキ】

轟「ぎゃああああああああ」

気のせいか…



最後に誰かに離せそうだ誰に話す?

好きな人安価 ↓あるまで




湯川採用!

…一番まともそうな奴に話しかけるか?

七神は誰かと喋っているし…

湯川「…僕に何か用かな?」


質問!

1 自分の才能について  2 貴方はこの状況をどう思っているか 3好みの異性はいるか 

4 自由安価  5???(質問しようとすると 湯川から話しかけられる  コンマ判定)



↓あるまで



湯川「僕の方から先に聞きたい」

何だ?

湯川「君に一つ聞きたい…」


湯川判定



1から5 いや まだ仮説の段階だ…

6から9 質問

0で   ???

↓直後

湯川「君は超高校級の幸運だったな

    いや君からしたら不運だったか?」

佐倉(…何もないなら俺は…) 

佐倉「それよりそんな事、誰から聞いた!」

湯川「…その不幸が起こり始めたのは?」

佐倉「?…幼いころにある奴が死んでからだ… 答えろ才能は誰から聞いた!」

湯川「…僕はその問いに答えてあげることは出来ない

    僕が興味があるのは… いや何でもない…

    …それにだ 君自身が僕に教えれる人間を知っているはずだ…

    …後、君はコミュニティー障害ではなかったのか?」

!?そういえば…すらすらと…

湯川「僕の質問は以上だ… 失礼する…」

湯川は去っていた…

何なんだ?アイツは!





今回はここまでです…

何だかんだで結構やってしまった…


感想等ありましたらどうぞ!

アンケート


A 後主人公の覚醒を早めて欲しい

 という人いますかね?

 いたら多少どうにかしますが…

 というのも感情移入したい方もいたいと思いますし…

1 早めて! 2 そのままで


B 今オリキャラ見たなかで 注目しているのは?

1 自由安価(好きなキャラお願いします!)



↓あるまで

好感度(貴方から)

メリー 0.5

若葉 0.5

七神 1.0

湯川 1.0

羽生 0.5


好感度(相手から)

メリー 6.0

若葉 1.0

七神 ???

湯川 ???

轟  ???

羽生 5.0



目立った動き

七神 いろんな人から好感触

湯川 一部から信頼

轟  うぜー! そっとしておこう…(多数) 【夜道に気をつけろ】




コンマと展開次第で覚醒が早まるかもしれません…

というのも主人公決まる前にスキルの内容決めてたので…

主人公だと早めてもいいかなという気になってくる…




インビトロローズ 好感度Up 恋愛方面に 

百年ポプリ 好感度Up 強敵と書いて友と読む

男のロマン アホなスキルが手に入ります!(確定!ただし誰がもらえるかはわかりません…) 後 好感度?

過去イベントアイテム 指定したキャラの好感度がUpします 特に自分から相手への好感度が上がりやすいです
               自分を指定すれば相手から好感度が上がりやすいです
 

モノクマコイン3枚追加 (交換は一律一枚にします!) コンテェニューの評価をあげたかったので…

これでロマンで溢れるね(確信)



2、3人いたら20時40分くらいから開始するよ!

↓あるまで


 

行ける人物  (16人)+二人

一人(超高校級の歌姫)

もう一人(???? 人形のような女性)






     【 回想  夢 】


自分は何でもできると思っていた…


自他ともにそのことは認められていた…


だからあの約束も守れると思っていた…


そう守れると…



【佐倉の部屋】

眠気を吹き飛ばそうとしながら ベッドを出る…

…何だ今の夢は? 何だよ約束って?

夢は記憶の整理と聞く…

だとしたら…

いや気のせいだ せっかく幸運にもここに来れたのだから

少しは楽しもう… あのクマだって警察が黙っていないはずだ…

そう思いたかった…

自由行動開始!

モノクマコイン引き換え物 又は 行く人安価

↓あるまで

人形のような女性

メリー 男のロマン

45分まで


直後コンマ


コンマ1から5 >>668

コンマ6から0 >>669



さあ勝ち取れ!

人形のような女性 採用




回想1

湯川「僕は湯川 雅治 超高校級の物理学者です。

   こうしていても何も始まらないでしょう。

   お互い知っておいた方が何かしらの利益はあると

   僕はそう思いますが」

回想2

湯川「…僕はその問いに答えてあげることは出来ない

    僕が興味があるのは… いや何でもない…

    …それにだ 君自身が僕に教えれる人間を知っているはずだ…

    …後、君はコミュニティー障害ではなかったのか?」


…俺は湯川何て奴は知らない

だとしたら奴に教えた人物がいる…

…湯川の意見に賛成するわけじゃないが…

知っておいた方がいいのは事実だ…

会った事のない二人…

知っておくべきだろう…

【ピ ン ポ ン】

…出ねえな… まあサボるような奴だし

真面目ではないよな…

その時気が付いた ドアには鍵がかかっていなかった…

…まさか… なぜかドアを開けている自分がいた…

そこには…













人形がいた…












いや動いていたので人形ではないのは明白だ…

見間違えたのは

ゴスロリの服装とブロンドの髪が人形とよく合っていたから




後…





【足が あるべき場所に

   
     何も無かったから…】



人形だと思ってしまった






女性「」(ニコ)


女性はこちらに笑いかけてくれた…


なんて話す(コミュ9  ??? スキル発動 ちゃんと伝わる)

↓あるまで

20分まで待ちます!

佐倉「こんにちは

   君も希望ヶ峰学園の生徒なのかい?

   ずっとここにいたなら、もしかして今の状況がわからないのかな?

   訳が分からないことばかりで俺達も全部理解してるわけじゃないんだけど

   よかったら説明しようか?」

よし!正しく言えたはずだ!

だが女性は何も喋らない いや 俺に近づいて

「コツン」

俺に激突した…

女性は服から紙を取り出し何かを書いた

それを俺に渡そうとした…

『そこのおかたへ

 わたし は耳がきこえません

 目もとてもわるいです

 しゃべることもできません

 もしおねがい できるなら わたしの手に文字を書いていただいても

 よ ろしい ですか?』

外見の美しさに 反比例し 文字はよく読まないと読めないようなものだった…

【これが不幸なんだよな…】

親近感を持ったのか俺はその子に

喋ろうとした内容をこの子に伝えた…

…小1時間その子に話をした…

わかったことがあった

モノクマが言ったことをこの子は理解出来なかったと

説明をした後にその子はお礼を書いた

後…

『あ りがとう

やさしいさくらさん

 さようなら




別れのメッセージを受け取った…

この子がコロシアイに生き残るのが難しいと思ったからだろう…

…なぜか寂しくなった…

好感度Up

次 モノクマコイン 又は行く人 ↓あるまで




メリー採用…

…寂しくいと思ったらすぐこれか…

それはすぐ近くにいた






【 天 井 に  】



天井に刺さった轟「」



刺さった轟に?まるメリー「」(ニコ)



…ああそういえば最後になんか言ってたな 轟…



もはや照明とかした轟から下り俺の方を見つめだした…




何て喋る ↓あるまで

超高校級のストーカー

+

コミュレベル9判定




↓1 質問 6以上で伝わる

↓2 ストーカー 5以上で答える…
 
 それ以外で絶賛妄想中!



両方正解目指してガンバ! どちらもメリーちゃんの判定なので ー補正は尽きません!

…(覚醒しよ 結論!)話が続かない…


メリー目線でお楽しみください


佐倉「えっと、(なんかずっと)俺の方見てるよね?


   俺に話したいことがあるのか?」


ああ王子様私のことをずっと見ていてくれたのですね

私を襲う獣(轟)から私を守ろうと…


『あとその轟はいったい……』(聞こえない)



あの日からメリーはずっとあなたのことを… 

ああやっぱり言えない!

私は貴方の傍にいるだけで 私は…




『佐倉目線』


何なんだ コイツ!

話しかけたと思ったら 自分で自分を抱きしめ始めた…


これはあれか…何か罰ゲームをやらされてるのか?


俺に告白してこいとか…


コイツ苛められていたのか?





轟「オマエラ〜(モノクマの真似)もっとコミュニケションしろ!

  はい ほんやくこんにゃく〜(モノクマ?声)」



メリー「ふん!」

轟「おぼゆ」


…そうかそうだったのか…

二人の勘違いは お互いを良く思わせた… 好感度アップ




結論! 第一の殺人で覚醒が起きます!(1がきつい!) 

申し訳ありませんが…よろしいでしょうか?



OK 犠牲者判定…









【極大 スキル 不運  発動

  特殊な犠牲者判定になります】





1から40 羽生

41から80 メリー

81から90 湯川

91から95 若葉

96から99 人形

00 ???


勝ち取れ! ↓3

OK …じゃあ少しお待ちを…


『食堂』

腹が減った…何か食べに行こう…

そこに男はいた…

羽生「…」

俺を逃さないように見つめていた…

どうした?

そういうつもりだった… だが男はいつものおどおどした雰囲気を捨てて俺に言った…

羽生「いつまで…そう…そうしている気何だ?君は?」

…何なんだよ 

佐倉「俺はおまえのことなんか知らない!

   誰かと勘違いしているんじゃないのか?」

羽生「違う! 僕は君を知っている!今でも覚えている…

    将棋の駒を近所の奴にとられて

    苛められていた僕を助けてくれた!」

羽生「僕は知ってる…その後…君にとって

   人生を変える出来事が会った事を…

   そのせいで今そんな姿を【演じていること】も」

何だよ演じるって…そんなのお前のも う そ う!?



回 想?


ざー…ざー………

???「君はどうして いつもそこにいるの?」

尋ねられた子「…僕に関わらない方がいい…僕と関わると…」

さ??「大丈夫だよ 僕は…なんだ

     君を……から守ってやる! 約束する!」

尋ねられた子「…ほんとうに?」

さくら「約束する!」




何だ今の光景は…

羽生「大丈夫!しっかりして!」

俺の記憶? そんなわけがない…

あれ?でもあの子の姿…昔の知り合いに…


「くぅ〜」(腹の音)


羽生「…」

佐倉「…」

…俺の腹の音が響き渡った…


羽生「…話は食事の後にしよう…

   何か作ってくるから…逃げないでくれよ…」



…逃げる?俺が?俺は逃げていない【だったら何をすればよかった…】

俺は…

回想

血に沈んだ子を俺は抱えていた

佐倉「なあ、しっかりしてくれよ 僕が、お前を守るって約束したんだ」

佐倉「僕の能力(ちから)で守ってやるって!」

佐倉「…言ったじゃないか…

    どんなに…を背負った奴だって

    生きていいんだって」

佐倉「返事をしてくれよ…」

声はむなしく響くだけだった… 病院に運ばれる前にそいつは死んだ

主婦A「可哀そうよね佐倉さん家のお子さん

     あんな子といたせいで あの子も腕を骨折したのよ…」

主婦B「うちの子もそうなのよ

    あの…の子といたせいで…」

違う!アイツは悪くない! 僕が守れなかったのが悪いんだ…

アイツは不幸じゃないのに何でわかってくれないんだ…

どうしたらアイツを守れたんだ…










残っているのはアイツを馬鹿にする声…

いつもアイツと一緒にいた僕を心配する声


どうすればアイツが…じゃなかったと思わせれる?


…そうだ簡単なことだった… 【ああ思い出した…】

俺がアイツになればいい【自分の才能で出来ると思った…】









【俺が『不運』だと思わせればいい】




ああそうだった…俺は…






【 考えの刹那 爆発音が響いた 】




そうアイツの調理している場所から爆発音が…

爆発のしている方に近づく…

羽生はすでに息がなかった…


【お前 (不運) が 殺した 】


頭にそんな声が響いた… 物言わなくなった親友を

抱え ただ泣いた 自分の愚かさを…

そう演じた自分を…

今日はここまでです…

次回、事件と覚醒1からです

覚醒は段階を分けて書くつもりなのでお願いします…

才能 も 次回少しわかります(予定)

残りの参加者による あなた攻略がされるかも? (ヒロインが主人公になるかも?)

では感想等ありましたらどうぞ…

主人公

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の幸運(不運) 男 性格4
  9と同じく  コミュ障 レベル9 
  スキル 不運(極大) コンマ値の値-1補正 ただし第2事件終了後まで生き残ると
  推理 2.5 生存 1 コミュ -2.5 メンタル 2.5
  相性良い  湯川(ただし湯川から)

メンバー

1 六法 龍一(ろくほう りゅういち) 超高校級の弁護士 性格5 男

  推理 天涯孤独 スキル 法の番人 ルールの抜け穴等に補正 
  推理 2.5 生存 0 コミュ 0 メンタル 2 

2 若葉 凜 (わかば りん) 超高校級の幸運 (黄金の精神と生存が高いことから苗木型と判断) 性格6 女
  設定…黄金の精神  幸運 (生存特化) 何だかんだで生き残りやすい
  推理 0 生存 2.5 コミュ 0 メンタル 2

3 六条 音弥(ろくじょう おとや) 超高校級のギタリスト 性格7のゾロ目 男
  設定 幼馴染 対象 1選  + 交信者  豚神 (俺が導いてやる!)
  スキル1 絶対音感 被害者になりにくい スキル2 豚神様(強) 俺が導いてやる!(的確な豚神様の発言による補正が付きます)
  推理 3 生存 1.5 コミュ 0  メンタル 1.5

4 アイズ・フェレス 超高校級の救世主 性格3 男   
  設定  信念  希望と絶望関係なしに人を助けること 
  スキル 救世主の信念(極大) 信念に沿った行動に 極大補正(常時発動型!【NPCだと常時発動かな】)

  推理 2 生存 0 コミュ 0 メンタル 1

5 暗闇 終 (くらやみ しゅう) 超高校級の絶望 性格5 女  
  設定 作られた才能 才能失敗 2 スキル 覚醒(極大)  第3の事件まで生存すること
  推理 0 生存 2.5 コミュ  0   メンタル 1

6 湯川 雅治 (ゆかわ まさはる) 超高校級の物理学者 性格2男
  設定 黄金の精神 推理  学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正
  推理 2.5 生存 0 コミュ -1 メンタル2.5

7  世羅 巡 (せら めぐる) 超高校級の旅人 性格8 女 
  設定 感情欠落 悲しいという感情 生存  精神崩壊(マインド ブレイク)(強) メンタル低下の可能性がなくなる(死体発見等)
  推理 1 生存 2  コミュ 0 メンタル 1

8 七神 奏(なながみ かなで) 超高校級のヴァイオリニスト 男 性格 7のゾロ目
  設定 名家【ステータスUp】  偏執狂 【偏執 人の破滅する姿】  スキル ????(極大) 
  推理3 生存 0 + (???) コミュ  1.5  メンタル 2

9 超高校級の努力家 性格8 女  二つ書かれていたので 一つにさせていただきました
  裏切り者  推理 スキル 無し  推理 2.5 生存 1.5 コミュ 0 メンタル1.5 


11 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 性格2
  設定 一目惚れ 対象 主人公  推理 0 生存 2 コミュ 1 メンタル 1
  スキル 私、あなたの後ろにいるの(強)  主人公の死亡を防ぐ(ただし自分に生存判定 回を重ねるごとに-補正)

【DEATH】12 羽生桂馬 (ハニュウケイマ) 超高校級の棋士 男 性格2
      設定 コミュ障 6(それなりに高い) 神の一手 情報を集めるほど推理に補正
      推理 2.5 生存 1.5 コミュ  -1.5  メンタル 2

13 轟翔(とどろき かける) 超高校級のレーサー
  性格 ゾロ目(自由安価)   設定 一目惚れ 対象 セレス (セレスに執着)  + 感情欠落(自由安価 + 本編で入手)
  スキル スタートダッシュ(極大) 情報を得やすい  感情欠落(Bad アビリティー) 一部とのコミュが極端に下がる
  推理2.5☆(3.0無表情) 生存2  コミュ-1 メンタル2 

14 黒羽初花(くろば はつか) 超高校級の怪盗 
  性格9 設定  ライバル ジェノサイダー   推理 1 コミュ -0.5 生存2 メンタル1
  ハツカ ザ リッパー(怪盗じゃないけど) 生存に補正 

15 特徴 必要とあればすべてを捨てる男 ギタリストの幼馴染
  超高校級の暴君 性格? 設定 不明   推理? 生存? コミュ? メンタル?

16 危ない性格の男  超高校級のゲーマー 性格 9  
  設定 不明 推理2.5 生存? コミュ? メンタル?

17 超高校級の歌姫 設定不明  性格? 設定 不明   推理? 生存? コミュ? メンタル?

18 人形のような女性 設定不明 特徴 視覚、聴覚に問題あり また喋れない 歩けない… 車椅子が必須 
  推理? 生存-3 コミュ? メンタル? 
  スキル ??? 


すぐわかるあらすじ


メリー と ゲーマー は 轟を 【うざい(敵対)】 と思っている
轟からは不明

轟と関わりたくないと多数のメンバーが思っている

七神は多数から信頼を寄せられている

湯川は一部から信頼があるようだ (最初の発言補正 設定と メンタルと推理が高いため 後 性格2)

若葉 は 佐倉が自分を気になっていると言われ(しょうがない) 勘違いしており
    自分 も少し佐倉を気にかけているようだ

佐倉 は 人形のような女性 に親近感を抱いたようだ

メリーは佐倉大好き(不動)

佐倉 と羽生 は 親友同士だったようだ 
ただし彼はもういない
 


ちなみに…

前回の言弾システムは人が多いので

今回はやりません…(ごめんね)

でも前の発言から引用するのはありなので!


後…極大スキルは危険なのでお気を付けを…(嘘の効果もありますので…(あるいは極大スキルの応用!))

例 不運がそうです


男のロマンで取れるスキル一例 … 【意外と純情、妄想(進化あり)、写輪眼(進化の可能性あり)、白眼、

                        甘い香り、すばらしきこのせかい まだまだあるよ(このスキルの効果は基本アホです)】





こんな時間まで起きている方へのプレゼント

女性陣の判定(男のロマンが来るだろうし…)

コンマ一の位 (1 ほど ぺたーん 黒羽【同胞よ 】  0ほど高い 白川「ぼいん」)



若葉(背4)↓1  暗闇(背3)↓2  世羅↓3  ↓4メリー(後ろにいるの…背2) 歌姫(背6)↓5  人形ちゃん(背3)↓6 努力家↓7





このレスは判定に含まれません

複数回とって大丈夫なので

お楽しみください(何を?)


>>703↓あるまで

結果


    背  胸
若葉  4.8
暗闇  3.5
世羅   6
メリー 2.6
歌姫  6.1 (黒羽 仲間!仲間!(10.1))
人形  3.9
努力家  2


この結果から佐倉が巨乳好きである可能性が…


今の所

メリーに好かれている (轟 「もっとコミュしろ」(意味深))

若葉を(巧な話術で)勘違いさせる (若葉なのに実がなっている)

人形ちゃんとコミュ(コツン)



…確定か?(一応 この中のTOP3)




【断章】  羽生桂馬


僕はまだ君を救えない

でも君を救えるチャンスがあるのなら

例え今の記憶を失い

死ぬことになろうとも

このコロシアイに参戦しよう。

盤上の駒となり

君を救う活路を導く歩兵となろう 

1つの駒が勝利の一手を導けると信じて







人いるかい? いたら23時10分から開始しますが…


いなかったらまた次の機会にでも!

2,3人いたらやります↓あるまで

OK 覚醒まで行きますか…


食堂に誰かが駆け込んでくる

【ピンポンパンポン】

モノクマ【死体が発見されました!

      一定時間の捜査の後学級裁判を 行います!】

モノクマのアナウンスはすでに羽生が死んだことを示していた。

「」

「」

誰かが何かを喋っている

ただ【聞こえない】

今は何も考えられなかった…

捜査はすでに始まっていた…だが俺は動けなかった…

犯人を捕まえても羽生は戻ってこない…

犯人がいるとしたら…

【お前が殺した】

頭の中に声が響いた…

結局だれも救えなかった

???「…」

気が付くと誰かがそばに来ていた



来た人(来た人によっては補正あり 逆補正もあるので注意!  誰でもいいよ!)  

↓あるまで 20分まで

OK 若葉採用!



顔を上げる… そこには

ああ幸運の子だったな

若葉「その…」

佐倉「…自己紹介の時は悪かった…」

若葉「え?」

佐倉「…君の方が超高校級の幸運だったんだ…

    俺は…違う才能でここに来た…

    友達の才能を奪って?」

若葉「奪う?」

佐倉「昔、不運だった子の才能を…俺が助けてやるって死んだその子の才能を…借りて

    超高校級の不運 それが俺が選ばれた才能なんだ… 他人の才能なのにね…」

若葉「不運?」

佐倉「そうさ今と同じように不運な出来事が降りかかる才能だよ…

   だから親友の羽生を殺してしまったんだ… 俺が不運だったから…

   いやアイツの才能を利用して 俺はアイツを殺した…」

若葉「…」 若葉選択 

黄金の精神発動! メンタル低下などの影響を受けない!


1 今嘆いていても このまま死ぬだけです。そんなことを親友の羽生君が望むわけありません 

2 私は貴方のことを知りませんが、
  貴方は本気で…貴方を助けようとした子が不運だったと思っているんですか?

3 だったら、今悲しいこともつらいことも全て話してしまいましょう。私が聞き役になりますよ?
  そこからまた歩きましょう。羽生君に情けないって言われそうですよ?   

4 自由安価


↓あるまで 自由安価も考え 55分まで










1 だったら、今悲しいこともつらいことも全て話してしまいましょう。私が聞き役になりますよ?
  そこからまた歩きましょう。羽生君に情けないって言われそうですよ?   


2 私は羽生くんが死んだのがあなたのせいだとは思いません
  でもあなたが羽生くんの死に責任を感じているなら、なおさらこんなところで立ち止まっているわけにはいかないでしょう?

  一緒に調査しましょう
  彼の死の真相はあなた自身がつきとめるべきだと思います




選択 これ以外の効果 が 含まれています!(頑張れ 正解なんてない 例 好感度上昇が違ったりなど…)

【0 時 0 5 分】に一番近い者 採用!↓あるまで

1 覚醒失敗はない ただし 時間消費がある

2 すぐに捜査に移れる ただし 覚醒判定で 失敗する可能性もある(補正はつく)

若葉「私は羽生くんが死んだのがあなたのせいだとは思いません」
  
佐倉「違う…俺のせいだ…チャンスはいくらでもあったはずなのに…」

若葉「でもあなたが羽生くんの死に責任を感じているなら、

   なおさらこんなところで立ち止まっているわけにはいかないでしょう?」

佐倉「…そうだよな…」





轟「…」

アイズ「どうした?」

轟「な〜ん〜で〜も ないさ〜☆」

アイズ(出来れば協力したいが…)

轟→佐倉(???好感度小) アイズ→佐倉(好感度小)


若葉「一緒に調査しましょう
 
   彼の死の真相はあなた自身がつきとめるべきだと思います」

若葉が助手として付きます…

佐倉「…ありがとう若葉…俺は…」


直後コンマ  コンマ値 + 2(若葉選択等による補正) (勝ち取れ!)

1から4(失敗) アイツの全てを引き継ぐ…夢も全て(才能 ??? 入手)

5から9(成功) アイツの分も背負って生きようと思う…今度は間違えないで…(才能??? 入手 + 貴方才能一部公開)

0         ????(才能??? 入手 + 貴方才能解放!!!!)

6 成功! セフセフ

佐倉「…ありがとう若葉…俺は…

    アイツの分も背負って生きようと思う…今度は間違えないで…」


才能 超高校級の棋士 入手 模倣できるようになりました


若葉「じゃあ行きましょう」

佐倉「若葉」

若葉「はい?」

佐倉「ありがとう!おかげで助かった…

若葉「落ち込んでたから放っておけなかったんです…

    それに」

それに?

若葉「悩んでいるより笑ってる方が佐倉君は いいと思いますよ!」



佐倉「…ありがとう」


好感度上昇! 若葉→佐倉 佐倉→若葉




佐倉「…君の幸運にもなれればいいな」

若葉「私の幸運はくじで当たったような才能ですよ? しかもそのくじも…」

佐倉「君は俺に幸運も分けてくれたから

    今度は俺も分けてあげればいいな…(いろんな人に)」

若葉(やっぱり//体育館の発言は本当なの?

どうすればいいの私//)




超高校級の幸運(微小) 入手 

10 佐倉 幸助(さくら こうすけ) 超高校級の??? 男 性格4
   設定 コミュ障3 (たまに大事なことをぬかすくらいのレベル…)

  スキル1 超高校級の??? 相手のコミュレベルによって才能を模倣できる
        ただし相手から又は佐倉からの好感度が高いだけだと 
        佐倉からみた超高校級になる(劣化と考えればいい)
        (羽生は記憶喪失前に知っていたため ある程度のレベルで入手した)

  スキル2 超高校級の???? まだ解放されていません

入手才能 超高校級の棋士 超高校級の不幸?(封印) 超高校級の幸運(微小)

  推理 2.5 生存 1.5 コミュ -1 メンタル 1.5 (数値合計 4.5 メンタルは多少落ちてる)

現在の才能セット 1つ目 超高校級の棋士  神の一手 情報を半分以上集めることで効果が発揮してくる。
 
            2つ目 超高校級の幸運(微小) 誰かが100円見つけて喜ぶ程度の才能(まだ意味はない…)






今日はここまでにしようか

才能は二つまでセットできます…


失敗していたら…

メンタル↓ + 設定 継承(歪)

設定 継承(歪) 歪んだ形で羽生の意思を受け継ぐ…

…危なかった



感想等ありましたらどうぞ! …

今回チートにしないと…生き残れない!(守る相手とかいろいろ…)


感想等ありましたらどうぞ!







729 ミスった  感想等ありましたらどうぞ!二回も書いていた…

好感度(貴方から)

メリー1.5

若葉 2.5

七神 1.0

湯川 1.0

人形 1.2


好感度(相手から)

メリー 7.0

若葉 2.5

七神 ???

湯川 1.2

轟  1.0

アイズ 0.5

人形 1.5



Q メリーは手に入らないの?

A 貴方からの好感度が少し低いので…(後 覚醒していなかったので)

  死亡した場合は それなりの才能が入りますが…


コピー能力はロマン

乙ー コピー能力といえば個人的にはneedlesのブレイド

>>732


スキル1よりもスキル2からが本番なので!

頑張ってコミュした方がいいよ!

…覚醒する前に死なないように(精神的な死も含む…)

>>733  ???(チラッ)




                             ____

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    ________            ヽ,                        /i
  ‘゙ ̄゛ ._______,゙_;;'ー-..,,_       \  、                  /   |
 —''''"´       ゙゙゙̄'''ーニニ、      ヾ/                       |
               -——- ..,,       i'                          |
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          _..-''"゛ _、ー''"       i                          7
       _..‐"  . /    /  ,i.    ヤ                     /--、
     ,/゛   /    ./   /    /ヽ,                   /:::::::::::i
   .../    ,,ヾ     !  / :!.   i                    /::::::::::::7
  /     /       .゛  ! l     '--、                /::::::::::::::::/
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     /      ,、      l  .!、.           ~i::::::::::::::i:::::::::::::::::::::::::::::::::/
    /     i!゙´ `/     !  .ヽ          ヽ----ヘ;::::::::::::::::::;:-'"
   ″    `>  ,ゝ     .′  "                  ̄ ̄ ̄
          ´⌒´

アリバイ 0時まで 

○六法(弁護士) 湯川と話していた。ゲーマとも同様

若葉(幸運)  部屋にこもって考え事

○六条(ギタリスト) 0時まで暴君と会話 

○アイズ(救世主)轟同様23時から24時まで

○暗闇(絶望) 世羅と会話 時刻は覚えていないが 爆発音まで会話中

○湯川(物理学者) 六法と同様 ゲーマとも同様

○世羅(旅人) 暗闇と同じく!

七神(ヴァイオリニスト) 楽器の演奏中だった… 

○努力家 歌姫と会話

佐倉 不運 羽生と最後まで話していた。

○メリー(ストーカー) 人形ちゃんと同上!

×☆1羽生(棋士) 食堂で爆発に巻き込まれた

○轟(レーサー)教室でアイズと人形とメリーと話していた22時40分から事件発生まで

黒羽(怪盗) 体育館にいた

○ゲーマー 22時30分から六法、湯川と会話 0時まで

○暴君 ギタリストと同様

○人形のような女性 轟と同上

○歌姫(歌姫) 努力家と同上


17時30分くらいから開始予定!

捜査は始まっている…俺も行かないと

もう、動かなくなった羽生をもう一度見る…

佐倉「…羽生」

… おかしい点はあるか?

若葉「その…佐倉君学級裁判を迎えるにあたってモノクマから

    遺体の情報を記したモノクマメモが配られていますよ…

    見ないよりましになると思います…」

佐倉「…そうだな一度目を通しておこう」

これがモノクマメモとやらか…

【モノクマメモ】
被害者は羽生桂馬
死亡時刻は0時5分
被害者は何かを作っていたようだ…
爆発で死亡したと思われる

佐倉「死亡時刻は0時5分… 犯人は、俺が来た0時より前に細工をしに、食堂に来た人物が

   犯人か…  …まずは自分の無実の証明からか…」

若葉「それなら心配ないと思います…」

佐倉「どういうことだ?」

若葉「佐倉君が来た時間を見てた人がいるんです」

佐倉「時間までもか?どうして?」

若葉「それは私にも…橘さんと超高校級の歌姫の未来さんが見てたそうです…」

…もう一人の会った事のない奴か…


【食堂へ行った時刻】
ゲーマーが22時に食堂へ
若葉が22時20分に食堂へ
轟が22時40分に食堂へ
轟と一緒に人形ちゃんとメリーが食堂へ行く
アイズが23時に食堂へ 轟に呼び止められる。
七神が23時30分に食堂へ
羽生と佐倉が0時に食堂へ

【歌姫と橘の証言】
ランドリーの前で会話中
何について話していたかは不明(轟曰く 貧乳同盟)
食堂に来ていた人は全員知っていた(何故か時間まで)


佐倉「若葉も来てたのか…」

若葉「喉が渇いて…苺牛乳を…」

苺牛乳…あれは…

若葉「いえ!言わないでください

    友達からも 好んで飲むのはおかしいと言われてるんですから…」(しょぼーん)

好きな奴は好きだろあれ…

佐倉「話を戻すけど 俺が犯人じゃないと証明されたのは 時間のことか

    5分ではできないと…」

若葉「はい…それとその後わざわざ逃げないのもおかしいと…皆さんが

   今疑われてるのは 食堂へ行った6人 と アリバイの無い黒羽さんです」

佐倉「そうか…」

とりあえず気になるのは… ガスコンロ、 羽生の遺体… 、後は…

【ガスコンロ】
爆発で崩れておりここが爆発点と見られる…

【羽生の死体】
被害者は黒焦げになり恐らくガスコンロを使おうとして
爆発したと思われる


【羽生の死体2】
よく見るとプラスチックの破片が刺さっていた
プラスチックにはACの文字が…

【ガスコンロのグリル】
魚を焼いていたようだ… 魚は残骸と爆発でもう食べれない…



…AC 羽生の刺さったプラスチックに刺さった文字…

…何か電化製品でもあったのか? …でもそんなものがあったら

羽生が気づくはずだ… あまり違和感のないもの…


…そろそろここには意味はないな…

若葉「どこから行きますか?」

佐倉「そうだな…」



↓あるまで


1 ゲーマーの部屋に行く

2 七神の部屋に行く

3 若葉ちゃんの部屋を探索

4 轟とアイズに話しかける

5 メリーと人形ちゃんに話す

6 黒羽と話す

それ以外と話す(ここにもヒントはあります)

OK黒羽採用!


黒羽「待ってたよ! ジェノサイダー!!!!!!」

佐倉「何だいきなり!」

黒羽「…寂しかったんだ!!!!…誰も来ないんだよ!!!

   …容疑者の一人だろ?私は…」

…寂しいのか?

佐倉「あんた食堂に行ってないだろう?

    だから容疑者から外されてるんだよ…」

若葉「体育館で何やってたんですか?」

黒羽「(盗んだ)品物の鑑定さ! ほらみんな部屋から…

    何でもない…」

…一人で体育館で何やってたんだ?

【黒羽の証言】

盗んだものを鑑定していたようだ…

↓あるまで


後、残り4回とします(行った人次第では?)

1 ゲーマーの部屋に行く

2 七神の部屋に行く

3 若葉ちゃんの部屋を探索

4 轟とアイズに話しかける

5 メリーと人形ちゃんに話す

それ以外と話す(ここにもヒントはあります)


↓あるまで

4

5採用!

…接触のある二人にあってみよう

何かわかるかもしれない

メリー「佐倉様//」

車いすを押すメリー…その様子をあの子はわかっていなかったようだ…

人形ちゃん「?」

メリー「そうだ」

メリーが状況をあの子に伝える…

人形「」(ニコ)

どうやらわかってくれたようだ…

佐倉「この事件について何か知っているか?」

メリー「その私たち三人は違いますよ!

    ヘレンちゃんは食堂の奥には入りませんでしたし…

    轟さん(あの獣)も私が見る限り何もしていませんでしたし…

    私も同じで轟さんが話しかけてましたし…

    そういえば!」

佐倉「何か知っているのか?」

メリー「はいキッチンを使おうと食材を探していたら

    ふざけてキッチンに近づいて『網☆焼☆き☆』とか自分の手をのせていたんですけど…

    その時、いきなり人が変わったようになって ランドリーに行こうと言いだし始めて…

    せっかく料理を…(ごにょごにょ)」

佐倉「…ありがとう!参考になるよ」

情報Get

【メリーの証言】
3人(轟は勝手に付いてきた)で食事を食べようとした
。何かを取り出すような妙な動きはしていなかった。

【轟の豹変】
キッチンにふざけて近づいたが その時
轟が食堂から出ようと提案した。


>>745スマン 4はリロードしていなかった…

残り三回

1 ゲーマーの部屋に行く

2 七神の部屋に行く

3 若葉ちゃんの部屋を探索

4 轟とアイズに話しかける

5 それ以外の人物

↓あるまで 

4採用 轟 と アイズ!


二人は… 言い争いか?

アイズ「貴方は知っていたのか?

     キッチンに爆弾が仕掛けられたことを」

あくまで男は冷静に話しかける

アイズ「私を止めた事がそれを物語っていると思うが どうかな?」

轟「…爆弾かどうかは知らないよ

  俺は確認する前に 逃げようと思っただけさ」

アイズ「…何があったのですか?」

轟「…キッチンのグリルのあるだろう?(魚焼くとこ)

  そこのトレイがおかしいなと思っただけさ」

アイズ「具体的におかしいとは?」

轟「…トレイの底が低くなっていたのさ改造したんだろうね

  気づくのは目ざとい俺ぐらいだよ

  多分何かそこに取り付けたんだろうよ…」

アイズ「…いつもより真面目なのは、罪の意識を持っているのですか? 確認していたらと」

轟「…どうだろうな? ただ確認することは百回やってもないと思うよ」

アイズ「なぜです?」

轟「…確認してしまったら…

  ………… ………… 

  …いや、俺という人間を確認するのが嫌だったからさ」

  轟は手で顔を隠す 口元は笑っているように見えるが

  言葉はそれとは真逆に見えた…

若葉(入らない方がいいと思います…)

佐倉(そうだな…)

【アイズの証言】
轟に食堂に入る前に止められた…

【轟の証言】
22時40分に訪れた際に 爆発物を発見した…
トレイのグリルに仕掛けがあったと語る。


 


確認しておくか…


アリバイ 【あくまで】 0時まで 

○六法(弁護士) 湯川と話していた。ゲーマとも同様

若葉(幸運)  部屋にこもって考え事

○六条(ギタリスト) 0時まで暴君と会話 

○アイズ(救世主)轟同様23時から24時まで

○暗闇(絶望) 世羅と会話 時刻は覚えていないが 爆発音まで会話中

○湯川(物理学者) 六法と同様 ゲーマとも同様

○世羅(旅人) 暗闇と同じく!

七神(ヴァイオリニスト) 楽器の演奏中だった… 

○努力家 歌姫と会話

佐倉 不運 羽生と最後まで話していた。

○メリー(ストーカー) 人形ちゃんと同上!

×☆1羽生(棋士) 食堂で爆発に巻き込まれた

○轟(レーサー)教室でアイズと人形とメリーと話していた22時40分から事件発生まで

黒羽(怪盗) 体育館にいた

○ゲーマー 22時30分から六法、湯川と会話 0時まで

○暴君 ギタリストと同様

○人形のような女性 轟と同上

○歌姫(歌姫) 努力家と同上




【食堂へ行った時刻】
ゲーマーが22時に食堂へ
若葉が22時20分に食堂へ

轟が22時40分に食堂へ(爆発物発見!)

轟と一緒に人形ちゃんとメリーが食堂へ行く
アイズが23時に食堂へ 轟に呼び止められる。
七神が23時30分に食堂へ
羽生と佐倉が0時に食堂へ


佐倉「…」

残り2回 ↓あるまで

1 ゲーマーの部屋に行く

2 七神の部屋に行く

3 若葉ちゃんの部屋を探索

4 轟とアイズに話しかける

5 それ以外の人物


3採用!

若葉ちゃんの部屋を探索

佐倉「若葉の部屋を探索させてもらってもいいか?」

若葉「!?そ//そう//ですよね わ//私の部屋も調べますよね//」

どうしたんだ顔を赤くし始めて?

若葉の部屋

若葉「その御手柔らかにお願いします」

…女の子の部屋か

…俺は縁がなかったな

さて探索開始…


1から4 情報入手1

5から7 情報入手2

8から9 余計なこと1

0    余計なこと (シリアスもあるかも)         


直後コンマ と ↓2



5 と 7(十の位で8採用とする)


佐倉「ん? これは

    バッテリーパックか?」

若葉「そうですね?あれ?私の音楽プレーヤーがない…」

佐倉「どこかに置いたのか?これ一台しかないのか?」

若葉「はいこれ一台です…どこに行ったんだろう?」

どうやら本体の方はどこかへ行ってしまったみたいだ

【音楽プレーヤーのバッテリー】
一台しかなくバッテリーはここに残されたようだ…
特に怪しい様子はない

若葉は本体を探しているようだ

佐倉「?」

8の判定

若葉の部屋で 佐倉が見つけたものは?

1 女の子の見つけてはいけないもの(自由安価)  2 写真  3 雑誌 


↓あるまで 




OK 日記採用

これは日記かこっそり見てみよう




… 1ページ目

×月×日

お母さんへ 今日から日記に

日常で起ったことを書いていきたいと思います



最初のページは特に情報はない…

ページをめくる

苺牛乳おいしいのに…



まだめくる  



とりあえず冷静になるために

日記を書こうと思います…

まずコロシアイという出来事が起きたこと…

18人の超高校級の高校生が殺しあう…

何とか無事に出ることを祈りたいです…


そして…


わ私はどどうすればいいの…

た体育館で男の子から…

私のす全てを…教え…

どどうしよう

まだ私 付き合った事なんて…


若葉「な何しているんですか!?」

日記を取り上げられた

若葉「だ駄目です!機密事項です!」

どうやらすべては見れなかったようだ

彼女のことを少し知れたような気がする

好感度Up


最後↓あるまで

1 ゲーマーの部屋に行く

2 七神の部屋に行く

3 それ以外の人物


スマン 下着も書くよ… ちょっと待ってね


どうやら若葉はまだ怒っているようだ…

仕方ない…探索はこれぐらいにして…

?何か見つけた

若葉「また、見つけたんですか…!?」



  {: ァ7乙冖7冖r7冖7冖r¬冖冖冖7乙7`ァ:}
  ヘ  、___<_乙ム∠, {二{}二} , ィ乙マ´.:  〃, '
   ', ノ__}、_」i:.`乙V  /ハヽ, ィ乙マ´ .:  〃
     、   :. `乙VLl }/V'マ´ .:.  〃
     \,  :.  乙V:. .::{〃V  .:   〃
       ', :.   乙} :. ,ィ乙′.:   〃.
        \ :.  乙,〈 {乙  .:  〃
          ヽ、 〉〉 } i乙 .:  〃
           `r、'; l}乙l :: ノ
             ヾ、l; l; : '´

若葉「//////(赤くなっていく)」 佐倉(見つけちゃいけなかった!)

戻そう…記憶から忘れよう

若葉「ゼッタイニタゴンムヨウデスヨ」(涙目)

佐倉「わかった!わかったから!」


そうだ記憶から忘れれば…











  {: ァ7乙冖7冖r7冖7冖r¬冖冖冖7乙7`ァ:}
  ヘ  、___<_乙ム∠, {二{}二} , ィ乙マ´.:  〃, '
   ', ノ__}、_」i:.`乙V  /ハヽ, ィ乙マ´ .:  〃
     、   :. `乙VLl }/V'マ´ .:.  〃
     \,  :.  乙V:. .::{〃V  .:   〃
       ', :.   乙} :. ,ィ乙′.:   〃.
        \ :.  乙,〈 {乙  .:  〃
          ヽ、 〉〉 } i乙 .:  〃
           `r、'; l}乙l :: ノ
             ヾ、l; l; : '´



…忘れられなかった…

最後↓あるまで

1 ゲーマーの部屋に行く

2 七神の部屋に行く

3 それ以外の人物

ゲーマーの部屋…

ゲーマー「何か用? ボクはアリバイもあるんだけどな?」

佐倉「一応調べ指してもらうよ…」


ゲーム機の山だな…

PS3 3DS の最近のから メガドライブ やディスクシステム までありやがる

PSP は俺も持っていたな…



ゲーマー「それ充電切れなんだ!勝手に触らないでくれよ」

佐倉「わかったよ…」

?なんだろうPSPがいつもより軽かったような…

情報入手

【ゲーマーの部屋】
ゲーム機がたくさん置いてあった
携帯用のゲーム機が動かなかった…


若葉(顔真っ赤)

ゲーマー「君は何をしたんだい?」

佐倉「な何もしてないぞ」(汗ダラダラ)

ゲーマー(微塵も残さず爆発しろ…)


【ピンポンパンポン】

ゲーマー「おっとゲームの時間だね

      これが全員出揃うのも終わりだね…」

佐倉「!ゲームじゃない!人一人が死んでんだ」

ゲーマー「へえ君の才能のせいだろう?」

佐倉「…」

若葉「…そうかどうかは学級裁判で付けるべきです…」



ゲーマー「せいぜい頑張りなよ…」


佐倉「…ありがとう若葉

   第一の事件を手伝ってくれて

   感謝するよ」

若葉「わ私は何にもしていないですよ…やったのは

    佐倉君ですし…」

佐倉「支えてくれなかったら折れていたかもしれない…

   ありがとう」

若葉「その 早く行きましょう! こっちです」

そう羽生の死の原因を突き止めなきゃいけない…

これから始まるのは命がけの騙しあい…!

21時ちょっと過ぎから再開 それまでちょっと休憩


事件に考えてもいいですし


これからについて考えても大丈夫です…


そういえばお聞きしたいことが

皆さんの今回の超高校級でこのキャラこんなイメージ(アニメキャラ)だって

いうのはありますか

特に






アイズ

若葉

暗闇

橘 努力家

世羅 旅人

七神


この6人全員答えてくれると… (男のロマンプレゼント)ボソ

↓あるまで 

世羅はキノの旅のキノでイメージしてる

自分の作ったキャラ以外でもいいのかな?
まだあんまりコミュしてない人はイメージしづらいけど

アイズ=名前繋がりでスパイラルのアイズ・ラザフォード

若葉=茶髪ポニテのイメージ。そらのおとしものの美月とか

暗闇=WORKING!!の小鳥遊泉

七神=デビサバ2のアルコルとかエヴァのカヲルくんとか

アリバイ 0時まで 

○六法(弁護士) 湯川と話していた。ゲーマとも同様

若葉(幸運)  部屋にこもって考え事

○六条(ギタリスト) 0時まで暴君と会話 

○アイズ(救世主)轟同様23時から24時まで

○暗闇(絶望) 世羅と会話 時刻は覚えていないが 爆発音まで会話中

○湯川(物理学者) 六法と同様 ゲーマとも同様

○世羅(旅人) 暗闇と同じく!

七神(ヴァイオリニスト) 楽器の演奏中だった… 

○努力家 歌姫と会話

佐倉 不運 羽生と最後まで話していた。

○メリー(ストーカー) 人形ちゃんと同上!

×☆1羽生(棋士) 食堂で爆発に巻き込まれた

○轟(レーサー)教室でアイズと人形とメリーと話していた22時40分から事件発生まで

黒羽(怪盗) 体育館にいた

○ゲーマー 22時30分から六法、湯川と会話 0時まで

○暴君 ギタリストと同様

○人形のような女性 轟と同上

○歌姫(歌姫) 努力家と同上

言弾一覧!


【モノクマメモ】
被害者は羽生桂馬死亡時刻は0時5分
被害者は何かを作っていたようだ…
爆発で死亡したと思われる

【食堂へ行った時刻】
ゲーマーが22時に食堂へ  若葉が22時20分に食堂へ
轟が22時40分に食堂へ   轟と一緒に人形ちゃんとメリーが食堂へ行く
アイズが23時に食堂へ 轟に呼び止められる。
七神が23時30分に食堂へ 羽生と佐倉が0時に食堂へ

【歌姫と橘の証言】
ランドリーの前で会話中
何について話していたかは不明(轟曰く 貧乳同盟)
食堂に来ていた人は全員知っていた(何故か時間まで)

【ガスコンロ】
爆発で崩れておりここが爆発点と見られる…

【羽生の死体】
被害者は黒焦げになり恐らくガスコンロを使おうとして
爆発したと思われる


【羽生の死体2】
よく見るとプラスチックの破片が刺さっていた
プラスチックにはACの文字が…

【ガスコンロのグリル】
魚を焼いていたようだ… 魚は残骸と爆発でもう食べれない…

【黒羽の証言】
盗んだものを鑑定していたようだ…

【メリーの証言】
3人(轟は勝手に付いてきた)で食事を食べようとした
何かを取り出すような妙な動きはしていなかった。

【轟の豹変】
キッチンにふざけて近づいたが その時
轟が食堂から出ようと提案した。

【アイズの証言】
轟に食堂に入る前に止められた…

【轟の証言】
22時40分に訪れた際に 爆発物を発見した…
トレイのグリルに仕掛けがあったと語る。

【音楽プレーヤーのバッテリー】
一台しかなくバッテリーはここに残されたようだ…
特に怪しい様子はない

【ゲーマーの部屋】
ゲーム機がたくさん置いてあった
携帯用のゲーム機が動かなかった…










努力家は出てこなくてもしょうがない…


>>769>>770皆さん!ありがとう!

かなり助かっています…

何に使うかはお楽しみあれ!
(ボソ ロマンプレゼント)

じゃあ行きますか?

モノクマ「では学級裁判のルールを説明します…

     正しいクロを指摘できればクロだけがおしおき

     ですが間違った人物をクロとした場合は」

     【クロ以外の全員がオシオキされます!】


…モノクマからルールが説明される…

七神「ではどこから?行きますか?」

世羅「ちょっと楽しみだね」

何だと?

湯川「…楽しみかはわからないが 犯人を見つけるとしよう」

暴君「…そうだな早く犯人を見つけてもらう

    オシオキだったな…」

ギタリスト「…死に急ぎだなそいつ

       焦らなくてもチャンスがあったろうに」(おい何を言っている!)

ギタリスト(しょうがねえだろ!…他に何言えってんだ)

…必ず見つけないといけない…

七神「まずは…」

暗闇「ねえ犯人ってどう絞るの? 最後に見かけたアイツじゃないの?」

轟「そんな時間はなかった… それにすぐ入って すぐ殺して そのまま残る

  という神経の持ち主はいないな…いたとしても死体を抱きかかえて泣かないだろ」

【ノンストップ議論スタート!】

1 【食堂へ行った時刻】
ゲーマーが22時に食堂へ  若葉が22時20分に食堂へ
轟が22時40分に食堂へ   轟と一緒に人形ちゃんとメリーが食堂へ行く
アイズが23時に食堂へ 轟に呼び止められる。
七神が23時30分に食堂へ 羽生と佐倉が0時に食堂へ

2 【黒羽の証言】
盗んだものを鑑定していたようだ…

3 【メリーの証言】
3人(轟は勝手に付いてきた)で食事を食べようとした
何かを取り出すような妙な動きはしていなかった。


世羅「じゃあ今疑われているのは?」

暗闇「A 【アリバイの無い黒羽?】」

黒羽「やっと私の本領…」

六法「そこで本領見せてどうするんですか!」

世羅「あんたが犯人だったのね(棒)」

六法「棒読みじゃないですか!違うってわかってるんじゃないですか!」

暗闇「質問したのはアタシだよ!」

六法「揚げ足はとらなくていいんです!」

轟「…」

アイズ「B 【恐らく食堂組へ言った方でしょう】」


同意しろ!

例 1→Aなど

↓あるまで

訂正 アイズ「B 【恐らく食堂へ行った方でしょう】」

1-B正解

佐倉「それに同意するよ」

佐倉「アイズの意見に賛成するよ…

   食堂へ言った人物が犯人なんだ」

暗闇「何で?」

世羅「確か食堂のキッチンで爆発したからだろう

   仕掛けるのに食堂へ行く必要があるだろう」

努力家「だとすると今疑われてるのは…」

轟「…俺」 ゲーマー「僕だね」 若葉「はい」

人形・メリー「はい手をあげる!」


暗闇「5人か」

アイズ「3人は取り除けますね この証言で」

メリー「はいはい」

【メリーの証言】
3人(轟は勝手に付いてきた)で食事を食べようとした
何かを取り出すような妙な動きはしていなかった。


…取り除ける三人指名 ↓あるまで 

轟,人形,メリー 採用!

轟「俺たち三人だね☆…

  まあ後は3人か…」


七神「私、彼(ゲーマー)、若葉さんですね…」

暗闇「ねえ絞る手段って他にないの?」

若葉「あるかもしれない」

轟「…立ち聞きしていたのは若葉ちゃんと佐倉君か」

佐倉「入ったらいけない雰囲気だったので・・・」

轟「…まあいいさ…」

メリー「なぜ絞れるんですか佐倉様?」

様はやめてくれ様は…

人数を絞れる証拠 >>772から提出しろ!

↓あるまで

轟の証言正解!

佐倉「七神は抜かせるよ
 
    轟が爆発物を22時40分に見つけているんだ」

七神(ほう………さて、どうするか…)

ゲーマー「じゃあ僕と若葉ちゃんか…」

七神「では凶器とは何だったのでしょう?」

佐倉「え?」




直後七神スキル 判定

1から4 黄金の精神、感情欠落 、覚醒 以外対象

5から7 佐倉

8から0 セフセフ!

セフセフ 普通に事件解くだけだった


七神「まだ凶器がわかっていない以上

   犯人を決めるのは危険では…

   場合によっては、食堂に入れなくてもよかったかもしれない…」

確かに… でも爆発物の知識なんて俺には

【湯川スキル発動!】 

【学園の方程式(強) 興味を持ったトリック(出来事) 事件に 補正】

湯川「…リチウムイオン電池だ」

メリー「リチウムイオン電池?」

湯川「リチウムイオン電池は携帯のバッテリーなどに使われている。

    なぜそれが使われているかというと…エネルギー密度が高いからだ、

    だがそれは危険性が高いという事でもある。

    1時期ノートパソコンの発火事故があっただろう?

    あの事件もこれが影響している…。

    リチウムイオン本来蓄電池に使われている物は発火などの恐れが無いように

    安全機構を取っている… 

    恐らく 犯人はそれに細工をしてキッチンに忍ばせた。


    (詳しいことは書くことが出来ないのです…事件に使われても困るので…)


    忍ばせた場所は…轟君の証言にもあったようにガスコンロのグリルの中だ…

    もしかしたらガス管にも爆発するようにセットしてあったかもしれない…」


1「長い…」




六法「お言葉ですが携帯は没収されてしまいましたし

   パソコンも同様です他にあるのでしょうか?」

湯川「リチウムイオン電池は身近によく使われている

   リチウムイオンバッテリーという形で

   様々な携帯機器に使われている…」


携帯機器もしかして!



【ロジカルダイブスタート】


湯川の言う携帯機器とは 二つ答えろ

ヒント1 ゲーマー も所有している

PSP
音楽プレーヤー

若葉 も持っている

OK 正解 >>793


簡単すぎたか…


佐倉「それって音楽プレーヤーと携帯ゲーム機のことか!」

湯川「ああ それだろう…」

ゲーマー「で絞れる手段はあるの?

      言っとくけど僕はやっていない

      その女がやったんじゃないのか…」










【反論】   佐倉    【   諦   め    ろ   】









若葉「!?」

ゲーマー「!?なんだよお前?」

佐倉「もうすべての推理は終わっている!

    お前のゲームは終わりだ」


【スキル発動!  超高校級の棋士】  

【神の一手 情報を半分以上集めることで効果が発揮してくる。】

    (クライマックス推理飛ばすよ てへ☆)


佐倉「俺自身を許せないが…羽生を殺したの君も許せないし

    …何より通り魔のような殺害方法をしたのは許せない」

ゲーマー「何だよ僕がやった証拠何てあるのかよ!」

佐倉「証拠はある二つもな…」


【これで 終わりにしよう!】




1 若葉が殺害方法を使えない理由



2 リチウムイオンバッテリーを使うことで 

  若葉に得にならなくてゲーマーには得になるはずだったこと

  殺害された時の○○○○が成立する 並べ替えろ

       バイリア

↓あるまで  

1 若葉は音楽プレーヤーを一台しか所有しておらず、その一台にはバッテリーがあった

2 アリバイ

>>798正解

佐倉「…犯人はお前だ!」


「僕が負ける?そんなはずはない?僕が一番なんだから!!!!」ゲーマー


【b r e a k】



佐倉「…お前の負けだ 君の名前すらわからなかった…

    そんなに外に出たかったのか?」

ゲーマー「…ふふふははははははははははは

       そんな退屈のためなんかじゃないさ…

      ただ単にこのゲームに勝ちたかっただけさ!!!

      そう…」

佐倉「ふざけるな!ゲームごときのためにアイツを殺したのか!!!」

ゲーマー「ただのゲームじゃないからさ!!!このゲームは!!!」



モノクマ「ハイハイ、負け犬の遠吠えは置いといてオシオキ行ってみよう!

      余韻はいらないよね?仲いい子もいなかったみたいだし」

全員がゲーマーの行く末を見ていた… 敗者がどうなるか…

どう死ぬのか…


ゲーマー「君の名前覚えとくよ…必ず生き延びて

      

      殺してldmjf7 やt¥11q32kp7る」









怒りと憎悪それを泣き顔に込めて

首輪を着けられたゲーマーは処刑場へ運ばれていった…













           超高校級のゲーマー オシオキ 


            ああああ(らしいよ)  処刑執行



             オシオキ ロールプレイング!












ゲーマのオシオキの様子を俺たちはモニターから見ていた…

ゲーマーは薄暗い古城にいた。そこで椅子に縛り付けられていた。

手に握られるのはゲーム機

ゲーム機の中にいるのは自分

自分で自分に処刑方法を決定させるようだ


1 右手に矢を撃つ 

2 左手に矢を撃つ

3 左足に矢を撃つ

4 右足に矢を撃つ




何もない空欄を選択だ この手のゲームにはありがちだ…

いいぞちゃんと攻略できるようにできてる…

ははははははは

そうだ僕は死なない

僕が死ぬわけない



【ザー  ザー】


俺たちはモニターの画面にある物が表示されるのを見ていた…それは…






ムービスキップをしますか



→    はい

     いいえ






画面は暗転する

そこには全身に矢を射抜かれ見たこともない生物に食べられている

ゲーマーの姿だった…

ゲーマーのオシオキの様子はなくオシオキの結果だけが残った









メリー「何ですかあの生物は?」

震える声で呟いた。薄ら涙が曇っているように見えた

人形のような子も震えが伝わったのか彼女の顔を見ようとする

…見えているかはわからないが…

湯川「…」

若葉「…っ」

歌姫「どういうことですかモノクマさん(このクマ何やってやがる)」

暗闇「あたし何に巻き込まれたんすか…」

六法「こんな物は法律違反だ!…

   許せるものではない」

アイズ「…何の理由があってこんなことをしたのですか?」

モノクマ「あれあれ?ボクは強制してここに集まれなんて一言も言ってないよ。だって」

    

       【オマエラが勝手に集まったんじゃないか】

六法「そんなわけないでしょう!」

世羅「私はこんな狭いとこに来たりはしない」

七神(はははは ふふふふ 

    破滅する様子が見えないのが残念でしたが

    プロローグにしては上出来のレベルですね…)


轟「…」

モノクマ「オマエラの記憶に聞いてみればいいじゃない?

      まあ記憶はボクが消しちゃったけど!」

音弥「それにしてはゲーマーの野郎変なこと言ってたな…

       あれは記憶の消し忘れか それとも…」

豚神「…」

音弥「なんでてめえが黙ってるんだ!」(ガビーン)

モノクマ「コロシアイに生き残った人は戻してあげるからね


      うぷぷぷぷぷぷ あははははははははは


      あははははははははははははははははは」


モノクマは不気味な高笑いをして去って行った…





…裁判は終わった…ゲーマーのオシオキを持って

まだ時間はありそうだ 誰に話しかけよう?


↓あるまで

OK 若葉 採用!


若葉は映像の光景を見ていた

涙は流していなかった…



若葉「…佐倉君は答えを出せましたか?」

…心配してくれてるのか

佐倉「前を向かないと行けないと思う…

    …もう羽生はいない

    だから俺は自分のやりたいことをしていきたいと思っている…」

佐倉 メンタルが少し回復しました

若葉「…佐倉君は強いですね…私は…」

?何か悩みでもあるのだろうか?

彼女はいつも心強いように思えた…

羽生の死体を見ても…、俺のことを励ましてくれた…





何て声をかける? ↓あるまで 0時まで!             今日は七夕だね!(後少し!)


佐倉「自己嫌悪に浸ってた俺を引っ張っていってくれてありがとう

   俺が前を向けるのは、あの時立ち止まるなと言ってくれた若葉のおかげだよ

   今度は俺が若葉の力になる番だ

   なにか悩んでるんだろ?

   俺に力になれるか分からないが、

   一緒に考えるだけでも若葉の負担が減るならなんでも相談してほしい」


若葉「…じゃあお願いします…

   私は感情がよく出るタイプだと思っています…人並みに
   
   悲しい時も悲しいと思う…」

佐倉「俺もそう思う。でもつらい時耐える心の強さも持っていると思う…」

若葉「…そんなに強い人間じゃ人じゃないですよ私」


静かに彼女は言った… 

若場 【悲しい時に泣けない人間ってどう思いますか?】

佐倉「え?…どういう意味だい?」

若場「ふふ ごめんなさい 変なこと聞いちゃいました 行きましょう」

いつもより彼女が儚いように見えた…

その時、彼女が俺に手を伸ばした時に違和感を覚えた

一瞬だがくっきり 視えた



      【包帯だ】



腕を覆うほどの包帯が左手に見えた…

彼女が言いたかったことが何かはわからない…

ただ真剣に悩んでいる事がわかった…


若葉 言弾入手

【包帯で覆われた腕(左手)】

【悲しい時に泣けない人間】


若葉の過去(一部)を知った。超高校級の幸運(微小)が進化しました
スキル2解放まで まもなくになりました…














ダンガンロンパ 第1章   【プロローグ】  完






























… 

















               【    OP開始!    】




















                                         ダンロンのOPテーマを脳内BGMにお楽しみください!













    ____/7/7
   / __  マ ゝ'      _>'7   , -y-y                        r≦}  r== y

.  / /   ノ  /       r='′ 廴_ /_//_/       / ニニニ ̄ 7          /  /.r-/_-'_/
  /  `ー '  ./r─‐t  r‐‐t 7  7= i   7 r─‐t r‐‐y ./ /   /   / r─‐t r‐‐y ./  / |   |
. {___r===y  / ゝ─ ' /  / /  /   7  / ゝ─' /  / / /   /   / ゝ─' /  / /  / |   |
     /  / ___ノ  / /  / ___/   /  __,ノ  / / 廴__ノ   /  __ イ  / /  /  |  |
.    /  / ゝ─── ' ゝ─' ゝ──'  ゝ───'  ゝ──── '  ゝ───' /  /   ゝ─'
    /__/.       |  /      希 望 の 学 園 と 絶 望 の 高 校 生/>'´
          \__ノし//
        __)/⌒ヽ(_
          ̄)ヽ__ノ( ̄ ̄ ̄

         /⌒|「⌒\






















                          ___,. =ニ二ニ== 、__
                       ,.ィ"´_,. -‐     ´ ̄`  ー==`ミ丶
                     / , : ;'′     ,. -‐'    ヽ       \
                    / //     ,ィ' ..:/     l    、  `丶:、
                   / /// ,: : : : : :./::::::::::ノィ:, . . . . ..l  ヽ ヽ 丶丶ヽ'、
                  / / ///.:.:.:.:.:./:::::::::,ィ/ /:,!: : : : : :|: . . .',: ヽ 、ヽヽヽ`

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                      l  /  /::,イ::::∠__/ / // /!:.:.:.:.:.:.:,':::i:::::::l:::.:.. l 、 ':, i li |
                   | ;!. .::::/:::/:::/`゙'メ、_// //:::::::::,ィ/::::l:::::::l::.:.:. l l l l |:.|
                    l :l:..:::::/:::::l::/   / /_'`/l:::::::::/l:/|::/|:::::リ!::::::::|l l /:|::|: |
                  l..:l|:::::,-、:./イ_,ニテ==、'、`//|::::::/ / 'TTl:::/7::::i:::|l.l.l|:::|l:|:::!
                 l:::l|::/_ノl/l ト'、 | 凶 |`ヾ / |::::/ / /ッ''|/ |:::/l:::::|l:|::::l八j

                     l:::l/  /Vリ ヾゝ竺'ェッ   l::/ / ,ム--リ—!:/ !:::/::::::::l
                   l/  ,イト、!           l/  / `≡ニ三彡'::/:::::::ト:|
                      /  /:::i::ゝ、_, −'て)     ,、     / l/ /:/}:::/l/リ
                 /  /!::::l|;>'´ _,.−'´       l ',     / ,ノイ/::/
                     ./  ,ハl::/  /、         '       / ,.イ:/
                  /  l:/  /lリli ト、   、 、_____,  /,ィi7{Z{
                 /  /  / ノ 川Ll >‐ミ`丶、__ッ'´  ,.ィi/ /{シ)
                   |、,   ,ム‐ '"´__,. -tァ'、  ー--  ,. イリl/   tソ)
                     t      _,z二ノ /|  丶、 _,. '´  |    ノ´
                 ヽ      _,.,ィ_/l            |ヽ、 (_,
                     /丶    ´.:/,l  ,!           '  丶、
                / .:::\   / ハ                 丶、
                ! .::::::::::ト_ァ'′/|          i         `` ー
                  | ::::::::::ノ'′ / |          /        ,. -−
                  |  し'´   ノ  |            /     _,. - '´





佐倉 幸助 超高校級の???    (代理AAXi)

             ,--—————————--、_
           /                   ̄`丶、
         /                             \
       /  /                            \
       /     /                     \    \
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   | i        |        |         |    i |    | !     |
   | | | ! |   ||   l     ||   i     ! |    | |             |
   |l_!_!  l !  | ! | | | i | | |  | l| | i ||    l! !         l |
    |     ll〒キ=!=|ュ!__|! !__|_l li,'!ニ|ニl===弌__i   irー、     |
    | |    | y'〒汀=、`         ,ィ汀〒=zr| | |',γ|  l | |
    | |    | ヽ ヾ;リ__,`         ' _ヾ',り _ノ  | | |) | |    | |
    |  |  |   ̄               ̄ ̄   |  | |-'/  |    |
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     | |    |       {|           |   !     l    |
     | |  l i ヽ          ヽ            |         |   ||
    |  |! |  ! i ヽ                    /|   |  i   |  | |l
     `ヽ'-'、!l_|l⌒^\      ̄⌒       /  |_l|_|!_|_l_!__|__i!
            _ / \         /  //   \
        _ / /  |ヽ\       /  / /    |  \ ___
   __-— ̄    /  |  ヽ   ̄ ̄   /  /    |       ̄—---
— ̄         /  |   \    /    /     |            ̄—_
羽生桂馬 超高校級の棋士(代理AA 塔矢アキラ)



     `ー-、_-- ,,`ー--    `ー-、_ `‐-、ヽヽ.`-、_
     ,,___`''‐、 ` - _      、_ ` ‐、 `ヽ ' l .i 'ー'"i   -------------
     `''‐、_ ̄ ` - _ - --   ` - ` 、`:、ヽ  | ,' ' .,'
------- -、,,,ニ、`ー- _ ニ _  .("`''ー、=-,_、-:、ヽノ //ノフ______________
       `ー、 `, '"_`':、- >''''      `  `ー" '.i/
   -------.,r'-/ ´.`i ':, ,!.   _,,         i"      ________________
         `i ! r‐-,.! `l     ""ヽ、     .l_______
__________________ ,:r', '、'(__|       i'".l":';i`ー ノ ,,r'

       _r‐'/ i-、'、__       ` -`"' .::   .|i
.    __/" ,' l゙ `  |.              |!
__,.:-''" ./  .l  .',     |.           __   i        ---------------
     /   .|.   ',  l |         _,,,,_   .i'''''´
.   /    |   ヽ l. ヽ     r'"'ー-"==r"
.   /    |    `'、.  \   ヽ=,,_r',i_           -----------------
  /       i       `-、  `:、_   ....-r' `:、
/       |       `'=--、=‐-,--:'i    `'‐:、_
`ー-、_      .l、      /-‐-:、,|  ,'.  ',      `-、----------
    `‐-、_ -.|ヽ    /    |. !   ',        `‐、
六法 龍一 超高校級の弁護士 代理AA




                  //                               ゚:,
                   /                     ヽ     、     ,
                     γ                       i     \   \   ′
                |       ′ i.    i:  :. {  |              ',
                |       /   i:.    :、  i :|  |\   i  ヽ   ,  ′
                |.      /   ′ :,     \ l :|:, l -——}‐-.     :, , \
                |ソ    '  /ソi   :|\    、 \i } :|  _.} __| i|      i i   \
                ′     |;//  | /:|i  \  \_ ≧≠__厶,儿从{    i| l   \=≧   .イ
               /   |;  |!/  イ{、 {い‐ ヽ.   \  爪 厂リ刈 /}   i| |    ≧=_彡′
                 /.    |!/l  r.、/ .彡丐ミ.、 i (`ー=≦ 乂辷iシノノハ\乂,│乂__\
                /リ.. i  イ乂{  |.ハ 爪辷うツ 从ハ         弋¨゚.、 :., \丿   \
               / / |i 八   |  ト、>''"/ ) 〈丿     r— ⌒ヽ ', ゚,\≧=—‐
.              _彡イ 丿 i:.    /|  ト _ / ./ )        `ニ⌒{.  ', ', { ノ
              丿 |! |!{   / ;|  {_彡' / /              ーγ`  ', ! i/
.               /_彡. |!乂.〈  :,  :, ./ / /     _. = _ー   _彡'    〉 } }i
                    乂{い.  \}  У ./ ∧     ⌒こ。  /        /:|',
                         八  人 ヽ ヽ.  \      l        /   | ′
                    __  \  \       \      |     ヽ,/    |  :,
                 < ̄  ̄>ヾ   \       \ー‐イ        ヽ     |  ′
                /   \     }!   \_        }  人        \  |    ,
              /   ( ヽ ヽ    }',    リ⌒     /     \       \ノヽ   ′
                ′   \  、 、   l ′  ./     /        \       \|_ |
              |    ヾ \  i   | }  /      /\      ノ\       \| ̄¨> 、

 宇城メリー (ウシロメリー) 超高校級のストーカー 女 (代理AA 我妻由乃)


                __  __  __ xヘ
              へノ⌒^⌒´ ̄:.:.:.:.:.しヘ
          /`´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ー⌒\

        /ー′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〈L_
        }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:⌒ト ,
      厂:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:じヘ\

      く:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. -‐…-—…‥‐-  :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}.:.:}_
     ,ヘ'′:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/              \:.:.:.:.:.:rー∧.:.:.:〉
      廴:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:./        、       \:.:.:ーヘ:i:|:.:く,
     r' :.:.:.:.:.:.:.:.:/   /    /    \        '.:.:.:._」i:|.:.:.:.)
     L_:.:.:.:.:.:.:./                \    �_:|i:|.:.:.:{
       _}:.:.:.:.:./ .′   .:′l   , i| |   ヾ\ヽ    '.l:.:|i:|.:.:.:.〕
      {.:.:.:.:.:.:, / /   /| l   | i| |     i| !i | }   }!{:|i:|.:.:〔
      'ヘ.:.:.:.i〃/     |i | |   | i| |_t_i|」L| }   八:ji:{.:.r:{
.         廴.:l !     」!斗-|l i |八「� \| i| | }  〃)/::/.:.7;
          〕l:i:{    /|i:l:lハ!�     ,二土」_l }イn/7:/:.rイ::|
        ヾl:i:ト .     |i从_土,     f圻/芯}} |:l:i| }芯}ノ}:i:|:|
         j从 ヘ   八f圻i心,`    ´乂/ン' 川jノfツ! 丱ノ
.         / └入 �`i圦 乂/ソ     ..:.:.:.. xヘ厶'′| //:|i
           }:| l !l ト } ..:.:..  ,     f:i:i:i:i:i:\ v:/}:/|

.           //}_l」L⊥ ゝ-- 、  ー'  /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:�'〈/i |i
           ///厂:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\‐- :≦′:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:〉│i |i
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       ___/∠二二7f⌒7⌒7⌒7⌒7⌒7{/ r ⌒ヽ´  __ >

.      / _ .斗-—-=ニ { У)  {  {  {  {v r_⌒ }Y≦ _____
      ⌒^¨¨//ニ=-‐7iく{/^)   }   }   }   }{  ァ‐ァ-ノ.:\  / /
        x< ∠_    /:i:iノヘ.厂)        //∠(^〉.:.:.:.:.:.ーく /
        └- . __ ̄ ̄〉i:{:.:.:.:.く )       //⌒¨´.:.:.:.:.:.:.:.:〈三7 /
             /-一7イ::{辷=彡ヘ..、:___:ィ才⌒^ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/



人形みたいな女性 超高校級の??? (代理AA 真紅)




            ,{             }:、_
          i {::ヽ、,__,,.. -=''":::ヘ='"ヘ .i:::::} ,
          i:、.マ:::::::::,、:::::::::::::::::::::ヘ:::::レ:::/,タ
         ,r=`::`::::::/::::\::::::::::::::===-、"'=、
       _,..r'::::::::::::i 、:::{::|::::::,'::::::::、::::::::::::::ヘ::ヘヾ、
   -==,,.r=_::::::::::/:トミ、|ハ:::: i、::ヘ:::ヾ:::ヘ:::::::::`='、,,_____,
     '''"/:::::::::ノ:::::i'''  マ::i ヘ::',ヘ:::ir、,,r=::::::__二ニラ
     ./::/:::://::::,r| 、,,__ ヾヽ、マ}='ラ-=r='":`ヘヾ',

     .,', ク/:::::{i:::::-=<弋ユヽ .}:|"i!'''`='"}!::::,r}::ヘ:} i}
    ./ .{/、:::::i!{:::::::|、',"´   i!ヘ     リ::,タ::::ノ.} .i!
      .i! .ヘ::::i!ヾ、i!ヘヽ、   .}     r==- V、
           }:::}!:∧ミヘ    `     } |、.ヘ`=、> 、
           |/_i!,,.r}ヘ}::ヽ、   一  / i! i `'   ヾ、>、
     、='"".|-=''"i!:/|:i!:},,,,ヽ、   ,イ""i! i        /
      .マ.,     、{ i! `i!:::::::::`=='::::::○! i       /
       マ ,    ` ,r=ヘ::::::::::::::::::::::○! i      , '、,,.. -=
-=='''''''==-- マ ,  ,r':::::::::::ノ:::::::::::::::::::::::::i! i   ,rラ'i"

        .マ v'::::::::::::::::::`::::::::::,r===='/   /  /
       _,r彡'.i!:::::::::::::::::::::::::::::::ヘ r===   / ./
      く く  i!::::::::::::::::::::::::::::::::::| !     /  .i!

轟 駆 超高校級のレーサー(代理AA アクセル)



          V.:ヘマ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::}_,イ
          V.:ムマ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::}
.            ',.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::',
           У. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::}
          /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::::::::::::::::::::::i|

           /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/'|.:|.:.:.:};:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:}:::::::::::::_::::::::::|
         :.:.ハ.:.:.: 「|.:./ー|:ハ.:.:.|:�.:/`ヽ.:.:.\.:.:.:.:.:.}、:::::::〃'¨i} ::::.′
         i.′{i.:.:| |.:|ヽ |トミ�! �|ー=彡、 .:ト\.:.:.{.ヽ:::i/~` ′/
         |{  �:| |.:| | iT」ァ」ヽ�¨´ィtうN  \ヽ|:::|>ノ ノ::/

         ′  � レ'γ‐ 、  ,¨. : :____      / 斗::|彡':::i'>\
             -=—‐‐{ : : : Y===Y : : : :ヽ_,./     |ル レヌ  };∧
      _ -=::::::::::::::::::::::::::\_:_ノ ′ _\: : : :ノ      / /___/.:::∧
     i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::丶`¨ ____ ̄       / /ー—/. ::::::∧≧ュ
.    /|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ マ_./       /   ,/.:::::::::::::∧|//≧ュ
..   / .|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{ ト、 -=-      .//- ー/.:::::::::::::::::::://////777ー
...  /  |:::::::__________|:∧      / '´⌒`/.::::::::::::::::::::::://///////.::::
.   /  {/´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨ヽー一 ´ i    /.:::::::::::::::::::::: /////////.:::::::
  /   丶:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∨::::::ト=テ—‐≠.:::::::::::::::::_ -=' ////////.::::::::::
 .′    ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ∨::::Vニ=|:::::::::::::::::::::::::::/.::::::::::::////////.::::::::::::
/       \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ :Vニi::::::::::::::::::::/.:::::::::::::::////////丶:::::::::::

 

六条 音弥 超高校級のギタリスト(代理AA 熱気バサラ)



      /  , -''"´     \
  / /  /  ,. ‐'''""~´ ̄ ̄\

 V /   /  /             }
  ∨ /  / ,,.. -一ァ',二二二{
   V  ,..,/ ,.ィ彳 f==<r'二二二{、    | ̄ ̄              __|__ |
   ∨| ヘ`<=''~   弋ッ-ミ'''テ~ナ/    |ー— \/ ´ ̄| 「 ̄`  |   | \/
    〉'| | ト、   i{   ,..`二/ =|/''′     |__ /\ 匚]__ !__,  |_ |  __/
   //ヽヽぅ   ヽ     {   =|
   //匚 ̄]〕       丶,-‐ ,>      ( そ の と お り でご ざ い ま す )
  /´r┐|__,|ト、       、____`7´
__人..二.」'   l>、    ヽ`,二/
     ´"''ー-�_\  ∠三ノ
—-、__        ``ヾニ='′
     `ヽ      /、

       |‐- ...__   /ヽ\_
         \    ̄   `ヽ \

           超高校級のゲーマー 代理AA(テレンス ダービー)

                     ,,,-─y-─-.、

                       /        `ヽ,
                    ノ            i
                   ノ            |
                   ´ l ,  |从 ,, .! /i从ヽ   |
                    i l  .i二,ゞ从,┬i=/) .i
                    ヽヾ. ┴` l  ~ノ,'"/
                     丶_,,, ー' /l"、

                 _,,,-─<、;:;:;:ト---┐;:;:;:\

                  / .|  />') /_ ̄ ̄'/_--'''"
                /ヘ 。.l ./ /  ` .'""l l /=,''─--、
                く:::::ヽ/i":~:":''::--,,,_l |/:/ _, --─、
                 /~"''i l: : : : : : : : : : | | l./ヽ,.-─''i
                 l~;"'-.,,_>ii_;_: : : : : : :./;:|;l' /:::::::::::/
               ロ─-;:,/|-.-...,,~_''-∠;_;l-ヽt-''''"i~-'

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                 /;:;:;:;/  /     ~"'/   ヽ-'''"「」
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                                    黒羽初花 超高校級の怪盗(代理AA ルーティ・カトレット)


                  /   / /  /  }へ、 ヽ
                 /   / /  /  '⌒{へ ヽ  '
              // /  /  , / /   i iレ1 } ',  ',
                 i/ /  /  // /  ,′{ 「!| |   ハ
                  } {′ .′ // ,′ / ハ{ } ! !  i i }
                  { i l  |  //_/i //    ノィ |  { i |
              以 ! ! { i/厶」 {メ'、 ,ィf'二__j }  i 抖
               i | }i ! 比{斗`  {   弌f灯} , /,〈′
              ,.イ |从 以     |     / ///\\
             / ヘj i  i '.     }    ノ //イ   ヽ.ヽ、
            //   }」i i ',  ____   }イ! ! {    ヽ ヽ
           { {     }∧! ト、  ー一   .イノノl/      } }
           ト ヘ      f⌒{ \    / }'⌒i     / ,1
           l V∧    「1  ヽ、_ >−< _/  }    / ,ィ l
           |  v∧ __jハ、  / ,′ ヽ ヽ.   ハ、_, /  ムl |
           | ∧.v∧  ト、  / /     }  ', /  } V  / {|
        ___,}′/ } }  ヽ.ヽ/ /       V  /  .′ハ  ! {ヽ、
──‐… "´  // /   v∧   v  ′  _,     }    / / i { \}` …──‐‐
────‐‐イ / /     v }\ { {     (__,)   i .i  .イ /  '、ヽ、 {‐─────‐
二二二二二ム ヽ,/   .ィイ ト、 `| |     い   | .|/ .イ !、   \__}!二二二二二二
i  i i l    }     / }」 l ヽ.! !       |   | .|/ | |{ \      }   | i   i
|  | | |     l   / / .| |   .| |           | .{   | | \ }     |   | l   |

超高校級の暴君 (代理AA シュナイゼル・エル・ブリタニア)


            ___                     ト、\
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      !: : l: :∧: : : : : : :|V リ_ \: : ヘ      ,.ィ_ ̄ミxヽ : : : : : : リ | : : :∧
.     | : レ: : :V: : : : : :|fVて)≧ト、ヾ: : \.  イ○::ハ. }}! ト: : : : : l   | : : : : ',
.      l: : : : : : :.V: : : : : :l. v{ い::::::} l  `トミ≧北_:::::ノ//' ,! : `メ: : l   V : : : : l
.      ! : : : : : : :‘,: : : : l. ヽヽ辷'ノ   l    `ー ´  |: : :l | ノ    l: : : : : :l
     |: : : : : : : : V: : : :ハ         :          八: :ノ ´   .   !: : : : : :l
      l: : : : : : : : : : \: : : ヽ      r- ニ -┐       イ: : :/       l: : : : : : ',
      !: : : : : : : : : : : : :トミ : \ _   ヽ _ ノ   . ィ´ 八;メ         从: : : : : : ',
.     l: : : : : : : : : : : : : l   Χヾ.〉メ≧oー,--t≦ニニ∧/   _, ゝ、.    /: : : : : : : : : ',
.     !: : : : : : : : : : : : :| /_\ヽ、  /  ヽ  _ノ、_ゝ≪ィ7/∧.   /: : : : : : : : : : :ハ
.     ,’: : : : : : : : : : : : : l ,'///77メo>f     ∧ ー''"  ヾx////∧ ;: : : : : : : : : : : : l
    / : : : : : : : : : : : : : : !'//////l  `゚ 1    ∧      V/////ヽ{ : : : : : : : : : : : : !
.    !: : : : : : : : : : : : : : : :}//////,l     !     .∧       V//////\ : : : : : : : : : : |
   |: : : : : : : : : : : : : : :///////,l     l__     .∧     .V///////,\: : : : : : : : ;!
.     い : : : : : : : : : : : : ;イ///////!    {==={     ∧      .V////厶>_コ: : : : : : ;'
    V: : : : : : : : : : ://///////,'|  ,xヌ ̄      〉、    ,x}//ノ ィfT Υ.: : : : :/

超高校級の歌姫 (代理AA ミクダヨー)



                   〃   \  \    ー '
              /.      丶 _ ‘:, ゞ . :/
                  '       ',  >ヘ ヽ.〈
                '         ',  〈    ヽ  :,
                  l         ∧  \   , 丶
                  l        ∧   rォ  :,  ヽ
             |: : : : :      ∧「 ̄ ¨j、  ,   ‘,
             |.: :〃         ,   }\ :,   :,
             |: /: . .       ,   l! \ ',     ,
             |/: : : .'        ,  l!.  ヾ,    ,
             |: : : /          ',  :l!     l    ,
                 |: :./           |___j     l    ;,
              l /.      ┌──‐┐        l     ',
                  }'        |||||||||||||||         l    l
             /       [ニニニニ]         l    l
             ∨        l     {           l    l
                  ∨      '     :、         l',    l
              , — ----/ ..       :.        l :,  j!
               Y   、   ′  =-    ‘        :l ,: : }!
                ',    }ー/.         ヽ  :,     l  , :il
            / ‘,   V     _ _ ....... _    :,      l  ', :|{
               {    ヽr‐ 、Yこ.. ___ .....¨>}     l  :! { ',
            \   `ー'ノ: 知 的 飲 料 :|       l ノ:.!: ‘,
            「丶   \:   / ̄ ̄\    :|ヽ       l }: :!  ‘,
               丶 \ f¨ヽY :!  /  ヽ ',   :!_ノ      lム/!.   ‘,
                 r\ ` 一' :|    /\ !   !        l//|    〉
              丶 ヽr'¨Y |  /  ̄ ヽ; 、 !        :|/ |   ,/!
               \ ー'} ヽ      /  っ!         |/:|     |
                 `¨Y ¨ … — …  ¨.!       l /!    ,}
                    l           l        V:|  .Y
                       l               l        } |   }
                    l           l        l |  ,'
                   j              {         .l:l  /j
                       ,'             ',           || ./ {!
                        {              ;}          .il//! ',
                        ∨   ‘,≠ノ _  ,リ           |//l: ‘,
                      ∨ -=ヽ三r =-  /'          }//|  ‘,
                     ∨三ノ  ヽ.二ノ        = ‐ ´;//l:、 ‘,

湯川雅治 超高校級の物理学者 (代理AA 白衣+妄想で補ってくれ)

              r´ ̄ ̄`i------i´ ̄ ̄`i
              | .,ゝ´ ̄;;;;;;;;;;;;;;;;;;;` ̄`ヽ |
              | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| |
              |_|:::::::,----、 ,----、::::.:|_|
               }´ ̄|_______|n|_______| ̄`{
              (ニ≧´______`≦ニ)
               |::::|二二_|:::::| _二二::::|
               |::::| ヒ_リ 八ヘ| .ヒ_リノ|::::|

               |::::i    ,     リ::::}
              ∠|::::|ゝ、.  ,_、   /|::/\
             ∠  ヘ|ヽ >‐、  イ∠レ  .\
            <      ゝ| `/`ゝ∠ ./_     >
            r`---ゝ´.| /  三ミ / ` < ̄

          / ヘ     .|/  / y Y     `i、
        /    ヘ, r==/  ノ/:::::::|     / \
        |    .r-| | /{<  /\:::::::__|    /    |
        |   /.| .| | ヘ ` ´| .}} ̄:::::|   |    |
        |   | ヘ  ゝ、 ____|_/{:::::::::::|   .|   / |
        |   |  .ヘ       ./:::::::::::::|   |   / |
        |/  .|   ゝ--- < ノ::::::::::::::::|  |∨ /  |
        .《 /|       ./::::::::::::::::::::ヘ  ヘ y   |
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         .ヘ     /:::::::::::::::::::::::::::::::.|:::::ヘ  ||   |
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      | {|r´||`、{::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::|  | 《◎》| |   |

世羅巡 超高校級の旅人(代理AA キノの旅)




          , -─' ´ ̄``ヽ、
        /         ,.  .ヽ
       , '    , '      ヽ  .ヽ
        /    /.  ,' , , 、   ', ',  ヽ
     /    /  , ' ./ i , .l i l l l  '゙、
     ,'     '  ,' i ,' i  !l .i l l l  !  il ',
    ,    ,'  ,' i ,' i,i l i i.i l l,リl !  ll i
    i ,'  ,' ,.」_ i l li i l ' il ,! リ ,i l ! l li }

    ! ,'   l ーi-、`''_‐i、i i'li'i /,_,ェニ,イ リ,''l.l
.    , ,   i  l.i弋_ツ`i i l !/イtj,.ア´ノリ' ll
    ,',   ,l  l i ! !ll   } i/ ,ノ ,/,/ / i,! !
   ,','    /! l l lv!レ   }ノ  /,イ / ./! !
.   ,  ' ,イ 〉l l ト、    -‐ ./リ' /i  !
.   , ' ,' '/! ハ ! !ト 、ヽ、._  ,///イ / l ,!
  / ,' / / l .l l ! ! ', ``ー 、~\リ',/レ,/ ll

. / / ,',/ヽl .l  iト! !、`   `` 7 /,' / ll
.,/ / ,リ'   !,l\ `、、 \   / / i!イ! ii





アイズ フェレス 超高校級の救世主 (代理AA アイズラザフォード)


             ,....<:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ:.`ヽ

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          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
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         l:.l:.:.:.:.:.:./ 1:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
          ハ:.:.:.:.:.:,_/!:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
          iハ:.:.:.:.:i___!:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!`ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.i
          ハ:.:.:⊂フ ̄V:.!V:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:j /:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
            V:.:.ヽ,  ,V:!ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:jノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
           }:.V!`ヽ  __ヽ ヽ:.:.:.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ハ
           /:-‐ミ:.、  ヽ_〉 ,,V:.:.:.:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:__:.ヽ
          /´ ー-イ フ::ー-┬'⌒ヽ:.:〃!:.:.:.:.:.:.:.: ̄:::::::::ヾ:、
          /!  `丶)、:ヾ;:::(二´   V、ゝ:.:.:./:::::::::::::::::::::ヾ、
       /:::!  `` ) /::::::i--     }:∨:´:::::::::::::::::::::::::::::::i:.:ヽ
        {::::::1  フ´::V:::::::::ゝ、   _イ::::ヽ::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ:.:\
       {:::::::ヽ !::::::::::::く:.:.:/`ヽ/:::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;ヽ:.:.:\
         V:::::::ヽ!::::::::::::::::ー´:::::::::::::::::;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;ヽ:.:.:.:\
         V:::::::::::::::::::::::::::l/::::::::::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;ハ:.:.:.:.:ハ
         V::::::::::::::::::::::::::V:::::::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;

暗闇 終    超高校級の絶望(代理AA 小鳥遊泉



       ,r'"   ,z-''' /        ,,ト、 K
      ,r'″::Z;;/  /    ..:::/ .:  ::ヽy ゙ミ,,ヽ
     /Z∠゙//...::::/″__..::::::://..::: ::::::...:ヽ  N
 __∠"///7/ ....:/:/7__,,.ニ-==7:::::..::::.;;;ハ;;::::l::::::゙l,

   ,l ,,//,/::::::....::/// x'''"V::::リ/>"/リ/:::イ/-リ、li::::::::::':,
  /,:i'//i/:::::///゙ !″     ̄ 7/::∠/K::エ_'yl::l::::::ハ

  {:::::;,i///::::iK::〈:::::.......      //  7/゙ {:::リ::::::ハl
  l/l::i/::::i:::/:<:::li、::::::::::::::::::.    ー—--_,,.  l:::::::/l/
   l:::::::::r'Kヽy゙l::::::::::::::::::::::::          j:::l:/
  ム::::'《;'v,└i,::::::::::::::::::::::::::::        /ヘl/

    フ::::~`::=、-rへ::::::::::::::::::::::      /
    li::::::::::::::::::ヘ::::::ヽ:::::::::::::::::::...    /
    l,i:::::::::::::::::ト:::::::::::::::::::::::::::::::::::... /

     l:::::/!,il,i,レl::::::::::::::::::::::::::::::::::/ ̄
     l/ l/ llヘ:l::::::::::::::::::::::::::::::/゙'l
          l::::::::::::::::::::::::::/.  l
          .l::::::::    r'"   l
           l::::::   :::::_____,,,,,l,,,,........,,__
           l:: _,,zー''"         ,l
       ..r''''",,レ'"        __,.,::....,,,,,〈
     _,.-'':::::r‐、  .......:::::  ,'" ̄二ーー''''l,______
   <"_::::::::::::l : :ヽ:::::::   ,.イ            ⌒`ヽ、
    i : i:::::::/::l: :/:::::   /          r-ー''''' ̄ ̄`>、
    ヽ l"<::::l l::    / /         /        



七神 奏 超高校級のヴァイオリニスト(代理AA 渚 カヲル)






            ..-‐::─::‐-:.、/:.:/: : : : : : /: : : : .:: : : : :: :.:、::. : :.、:. : \
        /: : : : : : : : : :,::': : :/: :  : : : :/: : : : .::|: :  :::i: :::ヽ::. :ハ:: : : :.、
.       .': : :;〃: : : : ::_;/: : : :,': :  : : : :,': : ..::,': :,'|:.: : ::ハ:::l、:l\:::l:: : : : :.:.
      |: : 〃: : : ::/./: : : : l:: :  : : : :l:: : .:::/: :/ |: : .:::| |::l,|:|-‐、|:: : : : :.:l
      l: :,': : : :/  ,': : : : : |::. : : : : : :|;.-‐,':‐/-、|: : : :::l jノ |:|  |:: : : : : :.:|
.       |:.i:. : :/    |::. : : : ::|:::..:.: : : : :|:.::/ |:/  |::....:::/ ,ィjノミ、 |::. : :.: :|i::|
.      |.:|:..:/    .l::::.. : :..::|:::. : : : : ::|::,ィ==ミ、 |::::::,.'  '.'´)ハ }〉|::: :/i: :||::|               -、
        |::l::〈     .八:::::.. .:.::|::::. :: : : ::;イ.'´)::ハ` j:/   |:i:ソ.:l  l:.:/:::|: :l|::|                 ,. '´/
       |::|:.::\  ,' ∧::::::.::.:|::::. :: : ::〈{ |::、:ノ.:|  ´      、:zソ ノ'´:.:.:|: :|jノ               / /_
      |,': : : ::::ーr:/ ∧::::::::|::::. :: : : :l 、:.z:ソ           ,ノ:'´:.::|: :|        /`)/..:;ノ´ _,l
      |: : : : :::::,:|、 /::|ヽγ|::::.: : : i::|            ′   '´:: : : :.lヽ|        ノ ,/´ .:(´,/ _,l
      |: : : : :::::/' ∨:::|  { |:::::.: :.::|::|.         -─     ,':::..: : :.|        / 八: : ::Y/´ __,l
      |: : : :.:::/  /: :::|  ヽ.l::::::.:.:.::|::|: 、     {´  ,'   .イ:|ヽ::...: :|           {   .: : : : :`:-'´ヽ::j
       | : : : :/  /::::::::l   人::::::.::::ト:|:::..丶     、_ ノ  ,.:'ヽl::| ∨: :l          |  .::/  ̄ ...::::, '′
        l: : : :/  /::::::::::| /‐-\::::::|─-.、::::>::... __ ...イ:::.. l人 |:: :,'        ,| .:,'     ...:::/
.      |: : :〈  /: ::::::::::|/´ ̄`ヽ ヽ:::|     `ー- 、__/´ ̄ ̄   }、|::/       r'〈ゝ、   ....::イ
.       |: : : ::、/:::::::::::/ ..: : : : : :.. `ヽー- .._   /: : : :..__ _,/ l/ ー-、     | \\  / ∧
.       |: : : : ::::::::::::/:.:;.'´ ̄ ̄`、:.        `ー-〈:: : : :/ :::   `ヽ.  ..::,.'.\     |   \ヽ./ /:::ハ
.     .|: : : : ::::::::::〈:.:,'        \::...          \::〈  ::〉    \:/   ∧   |     \./::::ノ:::〉







若葉 凛 超高校級の幸運(代理AA 三月 そはら)




準備は整いました…

全ては貴方様のために…

必ずやシナリオ通りにはならないでしょう…





           【裏切り者】








            ,r‐‐'''',ア~~ |:::::'''"ノ`:Y
           /  ∧ /! ,/ ソ.ト
           /! ム::」./::.∠...., -'´ i! ヽ
          /i/「::::::;ゝr=ミ、   /.  \

         //  └ァ:::::く::::::::> //    _,,ュ_
        / /   く::/l:::::ャー'`'"   ,.r‐'''´ Y
        ゙i i    | ,..レー''    i / _... -‐'''''゙i
         ! i:..   ´       .l./‐'/  /  l、
         Li:::::::.....       ..::i': /  /   !ヽ
          l:::::::::::i.::::::::::.......:::::::::`l /      ヽ

           |:::::::::l :.、::::::::::::::::::::::::l i       /
          /i::::::::l ::ヽ :::::::::::::::::::::L_     /
          i ::!:::::::l .::::ヽ ::::::::::::::::::::l` ーイ

         / 、 :::::::l ::::::ヽ :::::::::" .::.゙i 、_ |
        /  i : :.. ::::::::丶    :: !.  l

       〈   i  ゙"::::::::::::::::.    "  ヽ、._|
      t''''゙:}、  i    """:::::       }::::\
      ゙i:/:::!ヽ、 !            /ヽ::::::::/
      /:::::::\ヽ、        _,,,..-'::::::::::`:<
     \:::::;:::::::ヽニー-ェ==ー'''':::::::::::::::::::::::::::::::>

       `ソ:::::::;:::::::: ̄::::::::::::::::i:::::::::::::::i:::::\::::/
       /::::::::i::::::::::::::l:::::::::::::::::l:::::::::::::::l:::::::::::<、
       ` 、_:i::::::::::::::::l:::::::::::::::::l::::::::::::::::l:::::/ij、>=_
         l:::::::::::::::::l:::::::::::::::::::l::::::::::::::」'´:.|__゛   ̄'''''ー、
         `‐t=、、、_l ::::::::::::::::l:::;=‐''´:.:.:.:l   ̄'''''ー-r´, i
           i:.:.:.:.:└--‐イ´´`:.:.:.:.:.:.:.  l      | i i
.           l, :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:""  |       | i i
           l  :.:.:.:.:.:.:.:.:|,       l       | i 」
            ゙,    ":.:.:.:.l!       |       | i
            i      |.i       l       | i
             ゙、     | !      |       | l
             l     l  i      i`'''‐-、.._  | l
              l     !  ゙,     l',    `''


橘 岬(たちばな みさき)   超高校級の努力家

                        /⌒`ヽ
                  -‐-  /: : : ⌒i|
                 '´: : : : :`ヽ : : :|
              -‐ー: : : : : : : :i : : :|

          ___, '  i: : : : : : : : : : : : `ヽ ヽ
         '´     ',: : : : : : : : : : : : : : :',: `'
        {       ' ,: : : : : : : : ,'!: : : : }: : : :\
        ヽ         、: : : ,、_,,ィチ ,イ| : : : : : : : :‘,
          >       ' ,: '¨'⌒ ,ヘ| : : : : : : : : :‘,
          i     ●  o ¨ヽ,ヘ /: : : : : : : : : : : .

                   {___ヽヘ /: : : : : : : : : : : : :i
            \     ー— ' ,: : /  ̄ ヽ: : : : i
             {         /      , —: : i
                    ー—- __'´     ヽ二=‐
              ‘、                       |二=‐
                ''ー                  ,二=‐
                 \  ー− -——乂___,, ノ

                   `''ー
         

                【モ ノ ク マ】

OP 終了!


代理AA は驚かしたくて黙っていました…


何人かは結局募集しましたが…



若葉 言弾入手

【包帯で覆われた腕(左手)】

【悲しい時に泣けない人間】


若葉ちゃんの言弾入手おめでとうございます!

また好感度がある程度上がると その人物が死んだ場合でも

リトライが出来るようになります!

その時は報告しますので ご安心ください!



今日はここまでです!

作者様や皆様の中で 代理AAに不服がある方どうぞ!(許して許して許して)

今回きつい過去持ち多いで(方向性の違いがありますが…)

感想等ありましたらどうぞ!

ちなみに

代理AA 別Ver


                         _ -‐- 、
                    イ.::/.:|.:.:ハ
                      /l.:./|.:.:/从:.:ヘ
                   |ノ'ソ {ノ t。ァム:.:}‐-ー─ - 、

                      ヤ`゚´. ,   ミ从::ヘ:::::::::::::::|:::::::`ヽ            , rァ
                      /ヾ、f _ ) イ /|:::::ヘ::::::::::::!::::::::::::::`>、______f´ {
                       /::::::::` ‐ ' /. |<:::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::://   `ーァ
                     /\::::::::::∨ィ7 i:::::フ::::::::::::\_:::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::| | ⊂ニア
                 ,<´:::::::::::ゝr‐-∨ハ. !::::/:::::::::/::::::`ヽ ̄ ̄ `ー----.ヾニ _ニ-’
  r—‐‐、 ___,,-─<´::::::::::::::::::::::/   ∨ハ |::/::::::/::::::::::::::::::ヘ
  ` ̄>、 `リ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::>´      ∨ム/::::::::::::::::::::::/::::::.:::ヘ
  fニテノ  ヾ:::::::::::::::::::::::::::::::>´           ∨::::::::::::::::::::/::::::::::::::::}
 zニシ-─´ ` ̄ ̄ ̄ ̄ ̄            `ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::∧

                                 /{:::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                                ./::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::∧
                           `=|.::::::::::::::::{二二ノ::::::|
                             /|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
                               //|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

 超高校級のゲーマー 代理AA(夜神 ライト)

.     / ∧ ∧          \

.    ./ { | ヽ.  \       \  \
    ,'  | ll   \   丶、        丶. ∧      
    ,′ l lト、\ \   \  、     ヽ. ∧    
   ,  | l l| \ \ \   丶、\   ’,ハ 、
   ! l|   l|  \ \_ ≧-zァ__\ \ヽ  ヽ.∧\ 
.  │ l| l  l|     ̄ ̄ fノ,ィf少ノ \ \\  ∧ \.       /_
   ! l| | l|-‐== 二ヽ  i: ´  ̄    i\ ヽ‘, ∧\ \    / /::::
   V l| │ |ーr弋ソノ .:', ::.        l  iヽ i  ∧ \ `≧=-‐一
.     V! │ |、'^ ̄   :.  }ー、       |く∨  ∧
.    V l| l|∧       ::Y´:jフ       j  ∨  ∧\_ _/
.      ‘,l| l| l∧        ̄   -‐ァ    /   ∨   ∧ ̄ ̄ ̄
.      ,  l| |l∧     ,ィニ´イ }  /     ∨   ∧
        i l| l| |l ∧へ、  ヽ-‐ ´  /    /!lVl   ∧
.      | l| l|  \∧ \丶、  __ イ    /  |l | l | l|、_
.      '. | |   \\ \  ̄      /   _jl_| l| | l|'´ ̄`ヽ   
.      V ∧\   \\/ヽ___/L/   / __ l| l l| /:::ヽ. }|
.       ∨∧ \   \\   └ 、  / /::::ヽリ l| j\:::ノ |
         ∨∧   \    \、    \{  {ヽ--く  リ/ ト、___,ノ
        ∨∧ヽ. _\_   ヽ.____}レヘ.___/|{ /r::. ヽ
         __\ \/,二`ヽ三ミ、 ハー-一L( ̄     Vi {:::::) |}
.         / ̄ /\__{::::::}_ノr:::.、 }} } }  / \ヽ     ヽ.___,ノ
       { (::::| (::::::} ̄ i、 ー'ノ/ l/ /  / ヽ\

.        ヽニ´\ ̄___ノ \_//, '   /    ’, ’,
            /   ̄      ̄ /    /     ’, ’,
.           /             /   ̄           ’, ’,


 超高校級の暴君(代理AA ファニー・ヴァレンタイン大統領 )
 

乙。 幸助、めっちゃかっこよかった。
羽生のaaはスキル名から大体当たりがついてたよ。ヒカルの碁のop2の一番の歌詞を聞いてこのゲームを思いだした。
あと、努力家のaaは何ですか?


お忘れ… 


質問等もありましたらどうぞ…












>>824 AAで今後の行動が予測出来ないように

     凡庸の学生服を使わせていただきました

     キャラが薄かったのもそのせいです(わざと轟に邪魔させました…)

代理AAについては

一応調べて 選出したつもりです!

変えたい人はすぐ言ってくれ!…  (少し悩んで変えるから…)



人いるかな?いたら22時から開始

↓あるまで



【断章】 ゲーマー

彼は言った 僕が一番優れていると
彼はコントローラーを片手に世界に挑む
赤いボタンで戦車を使い、黄色いボタンで毒ガスが放たれた
名古屋撃ち! 
そんなことを言いながら
今日もコントローラーを動かす。




六法(弁護士)                    若葉(幸運)
  六条(ギタリスト)               アイズ(救世主)
   暗闇(絶望)                湯川(物理学者)
    世羅(旅人)              七神(ヴァイオリニスト)
     橘(努力)             メリー(ストーカー)
      【羽生(棋士)】        轟(レーサー)
       黒羽(怪盗)       暴君
        【ゲーマー】    人形のような女性
          未来(歌姫) 佐倉(不運)


           『生存者残り16名』









【食堂】

暴君「羽生の死体はなくなったか…」

歌姫「これってモノクマさんの仕業ですか(あのクマ何なんだよ)」


轟「…それだけじゃない2階と浴場も開いている…

   覗き放題だね☆」

ギタリスト(…超高校級の美少女もいずれババア…

       なら今覗くべきか…) 豚神「この不埒者め!」

ギタリスト「やめろ!お前の体重で俺の脳内を暴れるのはやめろ」

メリー「空気読んでよ!佐倉様大丈夫ですか?」

佐倉「…大丈夫だよ…もう進むと決めたのだから…」

アイズ「…では解放された場所を手分けして探しましょう…

     ですが今日は夜が遅い…

     明日から探索しましょう…」

…アイズの言うことを皆聞きこの日は別れた…

…そうだ裁判は一回目が終わっただけ…

続くのだこの学園生活は…

…不安な気持ちで俺は眠りについた…


若葉 言弾入手

【包帯で覆われた腕(左手)】

【悲しい時に泣けない人間】


アイテム


男のロマン 

モノクマメダル5枚




【10:00】


もうこんな時間か

…昨日はなかなか寝付けなかった…

…自分も探索に参加するか…



【探索開始!】


探索では今後に役立つ情報、ストーリーに関わる事などを入手できます

ある程度は仲間が探してくれますのでご安心を…

またコミュをすることもできますので…




どこへ行こうか?(3回)

1 浴場

2 更衣室

3 図書室

4 教室(2階)

5 人物指定(コミュや情報交換が出来ます)

↓あるまで

OK 3採用 


直後 コンマ

1から3 情報(皆が入手してくれるレベル)

4から6 情報(役に立つ)

7から9 情報(大!)

0     ????

↓2コンマ(同席人物)

1から2湯川

4から6 六条(ギタリスト) 

7から8暴君

3、9七神(ヴァイオリニスト)

0轟(レーサー)




湯川採用!(結構 いい情報になるで! )

図書室

目立って怪しいものはないか?

ん?この記事は?


【希望々峰学園史上最悪の事件】



超高校級の【希望】カムクライズルに生徒会の役員が


佐倉「!?」

そこには俺の知らない情報が載っていた

超高校級の【希望】と呼ばれる生徒カムクライズルに生徒会の役員が

コロシアイを起こしてしまった事…

それによって希望々峰学園は危機に陥ってしまったようだ…



どういうことだ?

希望々峰学園でそんなことが起こったなんて俺は知らない!

湯川「…君もその記事を読んだのか…

   僕もその記事が気になっていた…」

佐倉「そりゃあそうだろう…こんな事件が…」

湯川「…違う」

佐倉「?何が違うんだ?」

湯川「僕が気になったのはカムクライズルの才能のことだ…」

佐倉「才能?確か超高校級の希望とか…」

湯川「僕は希望々峰学園を多少知っているが…

   あそこは生徒の才能を重視する…

   ならばそこで言う才能とは…」

佐倉「…全部の才能を持っている奴か?」

湯川「…そう考えたボクの脳裏に一つ疑問が生じた…

   …君の才能だ」

佐倉「!?俺は違う!そんな希望なんて呼ばれる柄じゃない!!!!俺は…」

湯川「僕は君がカムクライズルとは思っていない…

    ただ君の才能は不思議だ…羽生君の話を聞くと

    他人の才能を模倣できるそうだな。

   子供のころから皆に尊敬されていたと

   【超高校級の天才】か」

佐倉「…」

湯川「気を悪くさせたならすまない 僕のミスだ

   …ただ君の才能を元にカムクラが作られたとしたらどうだ?」

佐倉「?どういう意味だ?カムクライズルは元々才能を持った人間なんだろう?」

湯川「そんな才能の人間がいきなりあらわれるのは不自然だ…

   …この学校の初代学園長の名前も…」

佐倉「カムクライズル?」

湯川「まあさすがにカタカナではないがな…

   …もしカムクラが君の才能を元にして作られたのなら

   君を逆恨みする人間もいるかもしれない

   気を付けた方がいい」

佐倉「それはカムクライズルに注意しろってことか?」

湯川「…実験には失敗が付き物だ… だとしたら

   カムクライズルという実験にも失敗はあったはずだ…

   失敗されたものは君を恨むはずだ… どういう経緯でそうなったかは知らないが…

   ……君の大切なものを守りたいなら 注意しろ」

最後の湯川は妙な迫力があった…。

佐倉「言われなくても俺はここで出来た知り合いをもう死なせたくはない

   そのために出来ることをする限りだ…」

湯川「そうか…君が吹っ切れてよかった」

才能入手 

超高校級の天才 あらゆる才能を模倣出来る才能
超高校級の不運 ?????(まだ封印中)
後もう少しでスキル2解放!



湯川の好感度Up

情報を入手しました

どこへ行こうか?(2回)


1 浴場

2 更衣室

3 教室(2階)

4 人物指定(コミュや情報交換が出来ます)

↓あるまで

OK1 採用!

浴場か…どうやらここには監視カメラはないようだ…

だとしたらここで話し合うのもいいかもしれない…

行き過ぎたら黒幕にばれそうだが…


自由行動時 浴場に誰かを呼ぶことが出来るようになりました…



【】

ん?浴場から音が…



いたのは…

直後コンマ


1から3 血の宴

4から6 負けず嫌いの友情

7から9 女性選択

0     ???

00    ????

コンマ運悪いな!




浴場が血の海とかしたとこでその人物はいた…


そこには




【血塗れの轟 駆】

    と

【六条音弥の死体だった】(死んでません)




…何かしたのか?

轟「ふ…どうやら俺たちの夢は失敗に終わるみたいだ…」

音弥「…轟こんなとこであきらめるのか?

   こんなとこであきらめちゃいけない!

   必ずやここに監視カメラを!!!」


(…そっとしておこう)


…どうやら風呂場やサウナにもカメラはないようだ…

最後 どこに行こうか?






↓あるまで


1 更衣室

2 教室(2階)

3 人物指定(コミュや情報交換もできます)

2 採用

…教室か…


【特殊なイベント】が発生します!



コミュ上げたい… 又は何か情報を得てそうなキャラ



何でもよし

↓あるまで

直後コンマ

1から5 アイズ

6から9 若葉

0 どっちもやってやるよ!!!!!(アイズも若葉も考えてあるしね てへ☆)


0 【何で出るんだよ!】


あそこにいるのは…

アイズ「…」

佐倉「こんにちは」

アイズ「ああ もう元気になったのだな」

佐倉「ああもう大丈夫さ…

   俺はもう誰も死なせない…羽生のためにも…」

アイズ「……」

アイズは俺の考えに悩んでいるようだった…

アイズ「少し昔話をいいかな」

アイズ「私の国では内戦が絶えなくてね…
 
     いつも誰かが死んだ…」

佐倉「?どうしたんだいきなり」

アイズ「私の家系は多少権威やお金があってね、それを免れた。当時の私は…正しい政治がされず

     高官が腐敗しているから 内戦が起っていると思った。

     だから全てを変える位に強くなろうと思った。」

佐倉「だから超高校級の救世主…」

アイズ「…いや現実は甘くはなかった」

佐倉「え?」

アイズ「私はいくつかの命を救った… それは町の時もあった 個人もいた

    国もあった… ただそれと同じくらい救えなかった命もあった」


佐倉「でも 多数の命を救ったんだろ? だったら…」


アイズ「…確かに多数の命を救うことは大切だろう…

    だがそのせいで私は 

    【父を殺してしまった…】」


佐倉「え!?」


アイズ「私が救った命は革命の狼煙火となった…

     その革命は私の国とて例外ではなかった…

     内戦が起る原因を民衆は腐敗した政治にあると考えた

     …私は父を尊敬していた… だが民衆にとっては

     憎い高官の一員に過ぎなかった…」

佐倉「じゃあお父さんは…」

アイズ「ああ…私のせいで彼らに処刑された…」

佐倉「でも…アンタのせいじゃ!」

アイズ「君と同じだ 君も羽生君の死を自分のせいだと 思っていただろう?」

佐倉「それは…」

アイズ「…自分が善意でしたことが 別のところで他人に災いとなって降りかかることがある…

     私は自分が助けたものの前で父の処刑を止めることは出来なかった…」


アイズ「…私も君も 守ろうとする手は小さい…

     本当に守りたいものがあるなら

     なりふり構わず守った方がいい…」

アイズ「君のせいで不幸になった者がいたからって

     君が幸運になってはいけない理由にはならないだろう…

     …羽生君のことは残念だったが…君を大切にする者がいて

     君もその人物を大切に思っているなら遠慮なく幸せになれ…

    変なプライドで守れなくなかった私みたいにはならないでくれ」

佐倉「…その責任を負い過ぎるなってことか?」

アイズ「ふふ そんなところだ」

その時笑ったアイズは年相応の高校生に見えた

普段とは違う…

佐倉「…アンタも気負いすぎるなよ」

アイズ「…そうだな コロシアイが終わったら少し見聞を広めるのもいいかもしれないな」

佐倉「そうだな そのためにもコロシアイを終わらせよう!」 アイズ「ああ」

アイズのことが少し理解できたような気がした! 好感度大Up!




最後 若葉ちゃんで今日は終了にします!

少々お待ちを…

アイズと別れた後 俺は教室に残っていた…

若葉「あ佐倉君」

…若葉か……

【回想】

静かに彼女は言った… 

若場 【悲しい時に泣けない人間ってどう思いますか?】

佐倉「え?…どういう意味だい?」

若場「ふふ ごめんなさい 変なこと聞いちゃいました 行きましょう」

いつもより彼女が儚いように見えた…

その時、彼女が俺に手を伸ばした時に違和感を覚えた

一瞬だがくっきり 視えた

      【包帯だ】

腕を覆うほどの包帯が左手に見えた…

彼女が言いたかったことが何かはわからない…

ただ真剣に悩んでいる事がわかった…


…俺は…

若葉「佐倉君?」

若葉が近くに来ていた…

【その刹那彼女の腕を掴む】

若葉「佐倉君!?何を…」

彼女の服をめくり

包帯を取る

左手の包帯から出てきたのは…


【火傷の跡だった…】



火傷だけじゃなく 何か刃物で切られた跡…


様々な傷が腕にあった…

少なくとも左腕全体に あるのだろう…

若葉「その…これはですね そう私よくドジしちゃって

   それで左利きだから、左腕はよく怪我しちゃって」

まるで誰かを庇うように 若葉は言う…

庇うとしたら… 日記にいた母親か? それともなぜか書かれていない父親か?

どっちにしろ…暴力を受けていたのがわかった… 




↓佐倉のセリフあるまで!





OK ちょっと待ってね…

佐倉「嘘を言うのはやめてくれ本当のことを教えてくれ!

    君が悩んでいるの姿を見るのはいやなんだ!

    泣けなくなっていることを悩んでいるのか…」

若葉「その…」

若葉は黙ってしまう…。続けて言う

佐倉「それとも腕の傷のことは、誰かに脅されてるのか?」

若葉「そんなことありません!」

少しの静寂が流れる…

若葉「す、すみません、ちょっと強く言ってしまって…」

若葉「少し前にお母さんとお父さんが離婚して…

    その、原因はお父さんの浮気みたいで…

   …それっきりお母さん少しだけ荒れちゃって…

    私はお父さんの子でもあるから…」

荒れるっていうレベルじゃないだろ…それに今まで愛してた子に

ここまでやるか?

若葉「腕の傷もその時のものです…

    泣いていたらもっと怒られちゃって

    いつかお母さんが元に戻るんだと信じていたら

    いつの間にか悲しい時は涙が流れないようになっちゃって…」

若葉「お願いします、このこと誰にも言わないでくれますか?」

佐倉「なんでそんなにお母さんのことを庇うんだ?」

若葉「もう過去のことですから…

    お母さんもつらくて我慢できなかったから私に当たってしまっただけで…

    今はそのことを負い目に思っている位ですから…」

若葉「ついこないだ私が悲しい時に泣けないことを

    お母さん気づいてしまったみたいで… 

    私のことで落ち込んじゃたんです…」

若葉「…悲しい時に泣けない私は…そのどこかおかしいんでしょうか?」

ああだからあんなことを聞いたのか

【悲しい時に泣けない人間ってどう思いますか?】

あれは自分がおかしいと誰かに行ってほしかったのか?

母親は悪くないと…


若葉にかける言葉↓あるまで

ちょっと修正

佐倉「嘘を言うのはやめてくれ本当のことを教えてくれ!

    君が悩んでいるの姿を見るのはいやなんだ!

    泣けなくなっていることを悩んでいるのか…」

若葉「その…」

若葉は黙ってしまう…。続けて言う

佐倉「それとも腕の傷のことは、誰かに脅されてるのか?」

若葉「そんなことありません!」

少しの静寂が流れる…

若葉「す、すみません、ちょっと強く言ってしまって…」

いや悪いのは俺の方だから…そういう前に若葉が喋っていた…

若葉「少し前にお母さんとお父さんが離婚して…

    その、原因はお父さんの浮気みたいで…

   …それっきりお母さん少しだけ荒れちゃって…

    私はお父さんの子でもあるから…」

荒れるっていうレベルじゃないだろ…それに今まで愛してた子に

ここまでやるか?

若葉「腕の傷もその時のものです…

    泣いていたらもっと怒られちゃって

    いつかお母さんが元に戻るんだと信じていたら

    いつの間にか悲しい時は涙が流れないようになっちゃって…」

… 

若葉「お願いします、このこと誰にも言わないでくれますか?」

佐倉「なんでそんなにお母さんのことを庇うんだ?」

若葉「もう過去のことですから…

    お母さんもつらくて我慢できなかったから私に当たってしまっただけで…

    今はそのことを負い目に思っている位ですから…」

若葉「ついこないだ私が悲しい時に泣けないことを

    お母さん気づいてしまったみたいで… 

    私のことで落ち込んじゃたんです…」


若葉にかける言葉↓あるまで


若葉のせいじゃないだろう…

若葉「やっぱり…悲しい時に泣けない私は…そのどこかおかしいんでしょうか?」

ああだからあんなことを聞いたのか

【悲しい時に泣けない人間ってどう思いますか?】

あれは自分がおかしいと誰かに行ってほしかったのか?

母親は悪くないと…



再修正

佐倉「嘘を言うのはやめてくれ本当のことを教えてくれ!

    君が悩んでいるの姿を見るのはいやなんだ!

    泣けなくなっていることを悩んでいるのか…」

若葉「その…」

若葉は黙ってしまう…。続けて言う

佐倉「それとも腕の傷のことは、誰かに脅されてるのか?」

若葉「そんなことありません!」

少しの静寂が流れる…

若葉「す、すみません、ちょっと強く言ってしまって…」

いや悪いのは俺の方だから…そういう前に若葉が喋っていた…

若葉「少し前にお母さんとお父さんが離婚して…

    その、原因はお父さんの浮気みたいで…

   …それっきりお母さん少しだけ荒れちゃって…

    私はお父さんの子でもあるから…」

荒れるっていうレベルじゃないだろ…それに今まで愛してた子に

ここまでやるか?

若葉「腕の傷もその時のものです…

    泣いていたらもっと怒られちゃって

    いつかお母さんが元に戻るんだと信じていたら

    いつの間にか悲しい時は涙が流れないようになっちゃって…」

… 

若葉「お願いします、このこと誰にも言わないでくれますか?」

佐倉「なんでそんなにお母さんのことを庇うんだ?」

若葉「もう過去のことですから…

    お母さんもつらくて我慢できなかったから私に当たってしまっただけで…

    今はそのことを負い目に思っている位ですから…」

若葉「ついこないだ私が悲しい時に泣けないことを

    お母さん気づいてしまったみたいで… 

    私のことで落ち込んじゃたんです…」


若葉のせいじゃないだろう…

若葉「やっぱり…悲しい時に泣けない私は…そのどこかおかしいんでしょうか?」

ああだからあんなことを聞いたのか

【悲しい時に泣けない人間ってどう思いますか?】

あれは自分がおかしいと誰かに行ってほしかったのか?

母親は悪くないと…


若葉にかける言葉↓あるまで



今日まで続けておきます!

感想等ありましたらどうぞ!

かけてあげる言葉はゆっくり考えてもらってかまいません!!

↓あるまで


人いたら 20時40分から開始…

>>863↓あるまで

また人いますか? ↓あるまで

まだ前スレとかは、読んでないんですけど昨日から見始めましたところです。はい。

採用!

佐倉「泣けないからって悲しんでない訳じゃない

   泣いている人よりその悲しみが小さいって訳じゃない

   若葉は普通の女の子だよ」

若葉「…」

佐倉「悲しい時泣いて発散することができないなら、その分誰かに弱音とか愚痴とか吐き出せばいい

   できればその誰かが俺だと嬉しいな」

若葉「ありがとう佐倉君……じゃあ普通の女の子らしくしてみます」

不意に手が絡む

若葉「行きましょう 皆が食堂へ待っています」

佐倉「おい」

結んだ手はお互いの距離を縮めてくれたような気がした










とはいってもすぐに見つかりそうになって



解いてしまったけど…


でも少し親密になれた気がした



好感度大UP

超高校級の幸運 多少生き残りやすくなっている

スキル2解放! 超高校級の天才


スキル2は模倣した才能を組み合わせることで 派生スキルを追加できます

組み合わせ次第では 別の才能が出来ることができます

同じ才能を組み合わせることで本職を超えることもあります

組み合わせた結果元の才能が消えることはないのでご安心ください

才能による例

超高校級のギャンブラー(セレス ダンロン本編) + 超高校級のギャンブラー(兵藤 オリキャラ)

=超高校級のギャンブラー(ギャンブラーとしての運と相手の行動を予測できる)

今回 (現時点) 

棋士 + 幸運 (生存能力の上昇、又は危険事項のお知らせ追加)


組み合わせは多数あるのでご安心を!







食堂行くよ!

【食堂】

アイズ「では報告会を開くとしましょう」

世羅「出口はない、更衣室 プール、図書室、浴場の解放」

湯川「僕は希望々峰が起こした事件について調べていた

    …ある生徒が希望々峰の生徒会役員を殺したという事件だ」

食堂内がザワツク

…湯川は超高校級の希望と言われる人物には伏せたようだ

…湯川は確信があるのか?

ここにいるという確信が…

未来(歌姫)「どうしてこんな事件が出回っていないでしょう?(希望々峰が胡散くせー)」

轟「…」

七神「裏工作でしょう。事件を隠すほど有益な生徒だったのか…

   又は隠さないと希望々峰が危ないか…」

黒羽「他に何か知っている奴はいないの?」

橘「…私がこれを…」


一枚の羊皮紙を橘は見せる



超高校級の生徒は誰が一番優れているか議論した

結果は結果はつかず…

そこで一人の女が提案した

世界を…


音弥「…そういえばゲーマーの奴が以上にこのコロシアイに執着してたよな…

   このゲームが世界を治めるゲームとか?」

世羅「私はそんなこと出来たりはしない」

音弥「冗談だよ、ただこのコロシアイと無関係ということはないだろう」 豚神(さすが俺の秘書だ!)

音弥「いつから俺は秘書になった!!!」 

暴君「独り言に定評のある音弥は置いとくとしよう

    そろそろ散らばらないか 有益な情報はもうないだろう」

食堂内が静まる

七神「では一旦休むとしましょう。そろそろモノクマも仕掛けてくるかもしれないですし」

轟「ゲーマーのせいで何も仕掛けてこなかったから影薄いんだよな…」

おい余計なこと言うなよ!

とりあえずこの日は 情報を確認して終わった…








橘(…)



【芽 は 撒 い た

    後 は ・ ・ ・】



世羅「まだ早い 最低でも…」

少女は言う まだ早いと


黒羽「そろそろ私が活躍してもいい頃よね」

逆に行動する者


六法「数日たっても助けは来ない…外の世界に何かあったのか?」

轟「………」

暗闇「何か頭に引っ付くというか」

人形「…」 メリー「zzzz 佐倉様」

様々な思惑を胸に夜は明ける…


そして


七神「ふふ面白くなってきましたね」

一枚のカードにナイフを刺す 【 】

七神「さてどう楽しみましょうか…」



暴君「再生の夜明けは近い…

   その時はお前もそこにいろ

   新しい世界を見るものとして…」


音弥(あのバカは何考えてんのか?なあ…豚足)豚神(さあな…豚足か…ふふふ 中々いいではないか)

音弥「喜ぶんかい!」




六法(弁護士)                    若葉(幸運)
  六条(ギタリスト)               アイズ(救世主)
   暗闇(絶望)                湯川(物理学者)
    世羅(旅人)              七神(ヴァイオリニスト)
     橘(努力)             メリー(ストーカー)
      【DEATH】          轟(レーサー)
       黒羽(怪盗)       暴君
         【DEATH】    人形のような女性
          未来(歌姫) 佐倉(不運)

            残り 16名



佐倉「そろそろか…」

確かにモノクマは動くころだろう…

出ないと… それとも動かないままか?

…モノクマが動く前に行動してみるか…


自由行動開始!【2回!】


道具交換一覧(モノクマメダル一枚 効果は前より薄くなっている)

インビトロローズ 好感度Up 恋愛方面に 

百年ポプリ 好感度Up 強敵と書いて友と読む

男のロマン アホなスキルが手に入ります!(確定!ただし誰がもらえるかはわかりません…) 後 好感度?

過去イベントアイテム 指定したキャラの好感度がUpします 特に自分から相手への好感度が上がりやすいです
               自分を指定すれば相手から好感度が上がりやすいです
 
モノクマコイン5枚

男のロマン 1

行く人又は 道具使用+行く人でも OK


お知らせ【若葉の コンティニューが可能になりました】


とりあえず↓あるまで




直後コンマ!

1から3 六法

4から6 湯川

7から9 メリー

0  十の位

00 特殊☆イベント☆   

六法採用!

図書室


六法「やあ佐倉君か」

佐倉「こんにちは…何を見ているんだ?」

六法「希望々峰学園に残してあった

    過去の文書さ…何か重要な手掛かりがあるかもしれない…

    …希望々峰は湯川の言う通り

    黒い匂いのする学園なんだ…

    過去の重大事件を隠している学園だ

    何かってもおかしくない

    そういえば君は僕に何か用があるのかい?」


1 このコロシアイをどう思うか…

2 今調べている文書について

3 他愛もない話



会話(安価 又は 選択)↓あるまで


50分まで待ちます

2 採用 + 安価

佐倉「今調べている文書は何だい?」

六法「…超高校級の才能を育成

   にかかる費用… 

   …驚いたよ小国の予算だよ…

  こんなにかかるものとは思えないが…?

  まあ生徒たちの分野全て集めるとこの位は余裕なのか?」

…そういえば希望々峰学園は生徒に研究室を

与えたりもするらしいな…

六法「まあいいニュースがあったら教えるよ!」

佐倉「よろしく頼む!」

人形さんのことで相談がある

佐倉「実際殺人が起きてしまった以上、この学園は安全とは言いがたい

    考えたくないけど誰かに襲われた時

   、彼女の身体じゃほとんど抵抗できないと思う

    身体能力に差があるのは当然だとしても、彼女のハンデは重すぎる

    だから夜時間だけでも複数人で彼女の護衛をしないか?

    俺達のリーダー格で発言力のある六法にみんなの説得を手伝ってほしいんだ」

六法「確かに…僕もそうしたいのは山々だが…

    僕は弁護士として様々な事件や加害者、被害者に遭遇してきた…

    それゆえわかることだが… 人は本性を表に出さないものだ」

佐倉「それは どういう…」  

六法「無論彼女のことじゃない…本性をもし出したとしてもあの体では殺人も無理だろう…」

六法「ただ僕たちは違う… 君の言った提案すら

    アリバイとして利用するることもある…

    殺しの現場として利用することも…

    確かに法を守るように皆に行ってきている立場だが…

    悪いが君という人間を僕は心の底から信じていない…」

佐倉「君はある程度仲間思いだと思ったんだけど…」

六法「…それすら利用されることもある

    …君自身気をつけろ」

六法は悲しそうに去って行った


好感度Up



次誰行く↓あるまで

直後コンマ


1から5 メリー

6から0 湯川



湯川 採用!

湯川「…」

湯川は相変わらず図書室にいた

湯川「また君か…」

佐倉「残念そうな顔をするなよ…」

湯川「…僕に何か用か?」


1 前言っていた超高校級の希望作製実験

  失敗者について

2 湯川のコロシアイの気持ちについて

3 …気を付けた方がいい人物はいるか?


安価又は選択(安価は一応採用するつもり…)

33分まで ↓

1,3 安価採用

佐倉「前言っていた超高校級の希望実験失敗者について

   知ってるんだろう? 何か教えてくれ」

湯川「それは出来ない…」

佐倉「どうして!」

湯川「君に教えてしまったら

   君の態度で その人物が気づいてしまう恐れもある…

   …ただ君が知りたいと思うなら

   もう一度今回あった超高校級の皆を思い出してみるんだ」

佐倉「…俺たちの中にいるのか?」

湯川「以上だ…後は君の仕事だ…」

佐倉「何か手伝えることはないか?」

湯川「僕を手伝うよりも…することがあるんじゃないか?

   君の解答に期待している」

自分で答えを出せか…アイツらしいな

湯川「後だ…七神にはくれぐれも気をつけろ…

   …彼の音色を奏でる技術は素晴らしい…ただそれに悪魔のような知恵がなければだが… じゃあな」

おい! …七神がどういうことだ…



好感度Up!


好感度(貴方から)

メリー1.5

若葉 5.5

七神 1.0

湯川 3.0

人形 1.2


好感度(相手から)

メリー 7.0

若葉 6.0

七神 ???

湯川 3.2

轟  1.0

アイズ 3.0

人形 1.5


超高校級の物理学者 微小

超高校級の救世主 微小

トリップ違いますが1です トリップに今回の判定を書いています!

モノクマ【うぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ】


モノクマ「ここの学園のオマエラは活発だよね!


     だってボクが動機を提示しなくても…!」



【勝手に殺しあうんだもの】







加害者 直後


1から3A

4から6B

7から9C

0 ???

被害者判定 ↓2

1から4 A

5から6 B

7    C

8から9 D

0 ???


上のは1です これは判定に含まれません

モノクマ「決まったね

     今回の加害者はなななんと!」




    【ザー ザー  ザー】






【これで終わりではツマラナイでしょう?】


   【破滅は誰にでも訪れる…】



 
直後判定(決定後さらに判定)



1から55 若葉

56から70 メリー

71から90 湯川

91から99 人形
 


 

OK 


直後判定 -3(固定) 補正 + ???

1から60 ???

61から80 重傷

81から99 ???登場

00     ???        







ちなみに-3補正は 結果に出ているんだぜ!

…今回はここまでです…

次回をお楽しみに ○神さんのご活躍に期待ください…)

○神一体何者なんだ? (加害者は誰か不明です…)

感想等ありましたらどうぞ!



どれだけ引っ掻き回してくれるか楽しみだ


誤解されないように言っておきますが

加害者はまだ不明です…

お楽しみに…

事件後トリップの中身も明かします!

乙ー
???がいっぱいで怖い


怖いけど事件楽しみ!

>>868 よろしくお願いします
    今回出ている 轟 と黒羽は過去のオリキャラです
    もしよろしければご覧ください

>>909 >>911 >>913 事件?頑張ってね!


…お楽しみに

修正

好感度(貴方から)

メリー1.5

若葉 5.5

七神 1.0

湯川 3.0

轟  1.0

アイズ2.5

人形 1.2


好感度(相手から)

メリー 7.0

若葉 6.0

七神 ???

湯川 3.2

轟  1.0

アイズ 3.0

人形 1.5

忘れてた

好感度(貴方から)

メリー1.5

若葉 5.5

七神 1.0

湯川 3.0

轟  1.0

アイズ2.5

人形 1.2

六法 1.2

好感度(相手から)

メリー 7.0

若葉 6.0

七神 ???

湯川 3.2

轟  1.0

アイズ 3.0

人形 1.5

六法 1.2

…寝れない…

もう0時をまわっている…

…夜食でも食べようかな…

むしろ寝るな
おねがいします
てか0時まわってねーよ

…食堂はこっちかな…


【ピチャ】

…いやな予感がする…この音は浴場からか?

…いや知らないといけない事態だ…


意識を集中させ浴場を覗く…


【そこには】




【首のない

   女性の死体だった…】

>>919 佐倉の言葉なんだ 



「…っ」

…背の大きさや体格から

超高校級の歌姫 未来 だと思われる…

【ピロ ピロ】

…不意に後ろで音が鳴った…

…とりあえず音を調べてみよう…一応背は壁に向けて…

音は小さい携帯ゲーム機からだ…その下にあるのは…

これはPSPか?

…しかし普通のPSPよりどう見ても大きい…

…何かと接続するために改造でもしたのか…

とりあえずスイッチを入れる…

画面が映し出される…

そこには


【回想】

『そこのおかたへ

 わたし は耳がきこえません

 目もとてもわるいです

 しゃべることもできません

 もしおねがい できるなら わたしの手に文字を書いていただいても

 よ ろしい ですか?』




『あ りがとう

やさしいさくらさん

 さようなら




修正!

…食堂はこっちかな…


【ピチャ】

…いやな予感がする…この音は浴場からか?

…いや知らないといけない事態だ…


意識を集中させ浴場を覗く…


【そこには】




【首のない

   女性の死体だった…】




「…っ」

…背の大きさや体格から

超高校級の歌姫 未来 だと思われる…

【ピロ ピロ】

…不意に後ろで音が鳴った…

…とりあえず音を調べてみよう…一応背は壁に向けて…

音は小さい携帯ゲーム機からだ…その下にあるのは…

これはPSPか?

…しかし普通のPSPよりどう見ても大きい…

…何かと接続するために改造でもしたのか…

とりあえずスイッチを入れる…

画面が映し出される…

そこには


【回想】

『そこのおかたへ

 わたし は耳がきこえません

 目もとてもわるいです

 しゃべることもできません

 もしおねがい できるなら わたしの手に文字を書いていただいても

 よ ろしい ですか?』




『あ りがとう

やさしいさくらさん

 さようなら




画面の奥に彼女はいた…

明かりが前から当たっている…

どうやらカメラに映す為に

わざと当てているようだ…

そこには…




【蒼白の顔で画面に映る

     あの子の姿だった】


佐倉「!?」


【ピロ ピロ】

音はすぐ近くから聞こえた…

音の出た場所を調べる…そこには手紙があった…

ご丁寧に彼女の電子手帳まで…

   【謎の手紙】

孤独な少女には手助けが必要

放置して時間が過ぎれば死んでしまう…

どうする?誰かに言えば!

ばれなきゃ 罪じゃない!


佐倉(…この状況はそうするのが得策だ)

しかし手紙の最後にこう書かれていた…

いや脅し文句が…


【ただしあなたを監視しています】


手紙は血で汚れていた… いや自分の手が血で汚れていた… 

どうやら死体に触れたときついてしまったようだ

…いや服にも少し血が付いている…

どうする…改造されたPSPを検査した限り

この映像は録画でもなく

今映っている映像だと確信を持っている…

…ただしこの姿が目に付けば疑われるのは

当然だ…


【選択】

1  無言で助けに行く!(難易度 ? )

2  事件を解くのが先だ…(難易度 やさしい ただし…あの子は死ぬ…)


↓あるまで

1採用!

…答えは決まっている…

…もう不幸な子を助けないわけにはいかない…

無言でPSPを見る…

どうやら 彼女は…何かの箱の中に入れられているようだ…

顔色はいつもより…白いというよりは蒼白だ…

【カメラの映像】
どうやら箱の中に入れられているようだ…

【電子生徒手帳】
ヘレンの物を持っている…

【ヘレンの顔色】
いつもより青い表情に見えた

【PSP】
別の映像が見えている…
どうやらリアルタイムのようだ…
でかい

…彼女のサイズの箱だったら すぐみつかるか?

…手紙の裏面にはこう書いてあった…

彼女のいる場所は学校にいるよ! 寄宿舎にはいない!

別に寄宿舎を探して時間を無駄にしてもいいかもね

【誰かに見つかるかも…】

…寄宿舎なら他の奴が見つけるだろう…

一応あの子の部屋に行くがそこには誰もいない…

そうして俺は学校へと向って行った…

誰かに見られているとは思わずに…

【人形ちゃん部屋前】

【ピンポンパンポン】

湯川「…何があった?」





【教室前】

世羅「!?あれは」












【ランドリー近く】

若葉「佐倉くん?」



それが罠だとも知らずに…(時間軸はバラバラ…)

…そういえば手紙に書いてあった内容…


 【謎の手紙】

孤独な少女には手助けが必要

放置して時間が過ぎれば死んでしまう…

どうする?誰かに言えば!

ばれなきゃ 罪じゃない!


時間が過ぎれば死んでしまう…

なのに時間が書いていなかった…

どうして書かなかったんだ…?いや書けなかったのか?

少し考えてみるか…


ロジカルダイブ…

【スタート!】


ヒントが出るので放置すれば死んでしまうわけを考えてください!

↓あるまで…

【ヒント1】

入れられていた箱は

明かりが全くなかったな…

あれじゃあ外の光も入ってこない…

全くと言っていいほど…

ヒント2

そういえば・・・

入れられて少しではないよな…

用意とかもあるし

結構時間が経っているはずだ…



後、彼女の顔色…

蒼白だった…

血でも抜かれたのか?

ヒント3

そういえば血が抜かれると…

【ヒント4】


今までの考えを整理していこう

密閉した空間だ

そこでは空気の循環は行われない


顔が蒼白

血が抜かれている…


用意されてから時間が経っている…

ということは彼女自身その中で呼吸をしているはずだ…

ヒント5

もし密閉した空間で

呼吸を繰り返したらどうなる?

しかも血が足りなく…

呼吸が多くなるであろう少女が…

正解! 937

今回場所は… 

後で言います…少しお待ちを…



…不意に光がさした…しかし少しだけだ…

少しだけ穴が開いていた…



どうやら誰かが彼女を見つけたようだ…

犯人だとしたら…

今のはいったい?

揺れた穴からその場所が見えた…


【ピンポンパンポン】

どうやら死体が見つかってしまったらしい

急がなければ… 探索の時間が無くなってしまう…






【???】

恐らく

…彼女をさらったのは時間稼ぎだったと思われる…

殺し方はそれが丁度良かったのかもしれない

…場所は体育館…密閉した容器とは縁がない場所だ…

箱を置けるスペースなどない…

ああそれは目に見える範囲なら…




はるか上空 幕と重なるその場所に箱はあった…
 (場所選定するのに苦労しました…

PSPでダンロン持っている人は体育館で上空を見上げるんだ!)

すでに箱は持ち去っていた…


いや持っている最中だった


上空に いたのは


【轟】だった…

彼女の入った箱を持ち上げながら

顔色がいつもより悪い轟がいた…

穴を開けたのは轟か?

箱は開けられないのか?

それとも何か理由があるのか?

少なくとも犯人ならここに来ることはしないだろう

轟はすでに少しほんの少し歩いていた…


選択又は安価 轟にかける言葉は?

1 轟の場所まで近づく

2 轟になぜ箱を開けないか聞く

3 それ以外

↓あるまで





2 3 採用

2 

轟目線でお楽しみください…



【轟目線】

佐倉「なぜ箱を開けないんだ轟…」

下で佐倉が来ていた…何か言っていたが聞こえなかった

なら後はアイツに任せればいい

俺がこの子を助ける必要はない

…開けないんじゃない

【…それを【脳】が求めているのだから…】

彼女の生死という快感を…

ならなぜ助けようとしてる?

自問自答だ

…それは

【助けたいという願望があるからだ】

【彼女たちを助けられなかったから】


【佐倉目線】


佐倉「なぜ箱を開けないんだ轟…」

轟は何も言わない…ただ少しずつ

歩くだけだ…

「あの子はその中にいるのか?俺のところに脅迫文みたいなものが届いて……とにかく早く助けないと!手伝ってくれ轟!」

轟は俺に向かって歩くだけ…

俺も上空に向かう

お互いがゆっくりゆっくり近づいていく…

轟は何も言わず箱を渡す…

箱を覗く…彼女が息をしていた…

どうやら無事のようだ…

轟に顔を向ける



その瞬間




轟【うえぇええええ!!!!!!!!】



轟は上空でおう吐した



【台無しだ…】


【しばらくお待ちください】


轟「…」

轟に何か言う?下あるまで

1礼を言う 2なぜ開けなかったか事情を聞く 3轟がここに来た経緯 4それ以外

134採用

佐倉「どうしてここに来たんだ?」 轟「…」

佐倉「だんまりか?」

佐倉→佐倉君

轟「……

  いやな予感がしたから探しただけさ…

  本当にそれだけだ…」

本当にそれだけか?

佐倉「大丈夫か轟?

   体調が悪いのに、彼女を助けるのを手伝ってくれてありがとう」

轟「体調が悪いわけじゃない…

  ただ……」それと同時に轟は口を閉ざした


佐倉「なぜ箱を開けなかったのかは知らない

   でもお前が彼女を見つけてくれたから、彼女を助けることができた

   本当にありがとう、轟」

轟「俺が何もしなくても助かっただろう…

   何もせず任せれば楽だったのにな…

   何をしているんだ俺は…」

佐倉「そうだ轟今…」

その時だった…

【ピンポンパンポン】

鳴った 悪魔の音が

モノクマ「ええ今から学級裁判を始めます

     ではオマエラ赤い扉まで集まれ!」


轟「…ああ学級裁判か 放送何て聞いてなかった…」

佐倉「どうしよう… 俺なんも捜索してないぞ…」

轟「…君に任せて俺は探索していれば

  こんなことにならなかったんだけどな…」

佐倉「轟?」

轟「…プレゼントだやるよ」

これは? 写真と手紙?

【写真と手紙】
轟のとこに来た手紙、内容はほぼ一緒のようだ

轟「…今回よほど仕組んでると思うぞ…

  君、死ぬぞ…?」

佐倉「…」何も返せない それが事実だからだ…

轟「…援護と 墓標位は立ててやるよ…」

墓標の前に助けてください… そんな言葉と同時に俺たちは 裁判場へ向かった… いや処刑場か…



…裁判場へ向かう…

目線の多くが俺に向けられていた…

轟(当たり前だ…あんなのは罠だろう 多分現場を出て行った姿でも見られたんだろう…)

佐倉「…」

俺が疑われているか… しかもこちらに情報はない…

全くだ…

どうする… 話す人物二人まで

↓あるまで

↓1 ↓2

1から3 湯川

4から6 メリー

7から9 若葉

0 ???

頑張れ!

メリ-「私は佐倉様のことを信じていますから…

   死なないでくださいね?」

待て やっぱり犯人だと疑われているのか?

佐倉「俺は未来を殺してなんかいない」

湯川「その様子だともう一人の被害者も知らないみたいだな」

佐倉「湯川! 何だ?もう一人の被害者って?」

湯川「…【六法だ】…右手に未来の首を抱え

    左手に睡眠薬をな… 死因は溺死だそうだ…」

どういうことだ!六法がなぜ…

湯川「…状況は芳しくない… 何せ被害者の一人、未来の電子手帳が

    見つかっていない おかげで 犯人も絞り切れていない…」

轟「…彼女(歌姫)の電子生徒手帳なら俺が持っている…」

湯川「どこでそれを?」

轟「箱の上に載っていた…(湯川 箱とは?) 佐倉君

  君が持て…」

いやなぜ俺に持たすんだよ……

轟「君に必要なものだと俺は判断した…」

モノクマ「ではではオマエラ エレベーターに乗り込んでください!」

佐倉「ちょ 湯川情報だけでも…」

湯川「…言えるのは少ないが…

    まず世羅と僕 そして若葉が君を見ている…

    …これだけで今の状況がわかっただろう…」

…マジかよ… どうすれば…

湯川「僕も全力を尽くす…

    だから 君も最後まで諦めるな

    君の力が必要になるかもしれない」

佐倉「いや…もう必要ないだろう」

湯川「後、今回の重要な要素だ

    浴場にはカメラが取り付けられていない

    そこに漬け込む余地はある…」

…湯川がこの状況で言うということはよっぽどなのか?

メリー「佐倉様私が何としても味方しますから!

    犯人の名前を教えてくださいまし」

いやわかってないんだよ

そんなことを言いながら

エレベータは下降していった…

様々な思惑をのせて…

若葉「………私は…」

【フラグが経ちました】

今回はここまで です




感想等ありましたらどうぞ!


…頑張れ!

今回終わったら色々わかると思います…

また 今回は情報が全くと言っていいほど出てきてないので仕方ないです…


情報がないのが怖いけど人形ちゃんを助けられてよかった
善人の行動しかしてないから今のところ轟とは敵対する理由がないんだな

今名前がついてないキャラは今後も名無しでいくの?

現段階の情報

【六法の死体】
被害者は超高校級の弁護士 六法
死因は溺死のようだ…

【六法の左手】
睡眠薬が手にあった…

【六法の右手】
歌姫の首を抱えていた…

【未来の死体】
被害者は超高校級の歌姫 未来
外傷は、心臓に刺さったナイフ
また首から上が切られていた

【目撃証言(世羅)】
血で濡れた佐倉を見た


【謎の手紙】
孤独な少女には手助けが必要
放置して時間が過ぎれば死んでしまう…
どうする?誰かに言えば!
ばれなきゃ 罪じゃない!


【ヘレンの腕】
針で刺されたような跡があった
血を取られたようだ 蒼白だった理由

【(歌姫)の電子生徒手帳】




       【お知らせ】

今回の要素について



                i|l   �}!:ili. il州i|!li:ili:i:i:ili| i l|洲:'{:::{{、::::ヽ.  \
                }:j   ':小:ilil:i:洲!i|!li:ili:i:i:iリiリ:l|洲i !i:iハ丶、丶、. ヽ.,__
`:.、    . .. :.:.:.:.:.;=-l:{—--}:iい洲:i洲|!|洲li:i:l/:イ :l|洲i; �:':、 ` ー—≠=ミー=≦三 ̄ ` 丶.__
.:.::::ヽ . :. :.:.:.:.イ´ zr:!|==ミノ:リ_ }州i洲|!|洲li:i/洲ili洲ili{{ ヾ: :丶._      `ー—-ミ._≦ニ=≠一- ._,.ノ

. :.::::::':,  .r' ':. :r'´ {::||(・) リ:i{�州:|:i:i:}:|!li:ili/洲洲{{洲|乂_`'≦: ニ=ー-<´ ̄ ` ー-ミ辷≠≦二三___

. :.:.:::::::,  '    ミ≧=}}==ニiリ‐彳洲i:i:リli:il�洲il|}}叭il:{ハ  ̄ ̄ ̄ ¨ ー‐-ミ丶、              ̄`ヾ
. : .: :::::; :    `  ̄ ヘ.  〃 リ洲i:i:/洲 {洲i|l|リヘ:i':.乂_`ー— - . , _       丶:丶
. : : ::::::i i          ヘ. {:{ /:洲:i:/li:洲 !i洲�iハ�洲`::...、 ー-ミjl`ヽ     ヾ:::\-ミ        「1です 今回裁判中に安価や選択等で
. .: .: ::::| !