ジャン「俺が主役」(7)

注意
・キャラ崩壊しています

ミカサ『ブレードはねパンツに納めるものじゃいの。鞘に納める物なの』

ミカサ『残念ながら私はもうジャンの鞘にはなれないけど必ず何処かでジャンに見合う女の子がいるからきっと捜し出して幸せになって』

ジャン『嫌だ…俺は…俺はミカサが良い…』

ミカサ『馬鹿…』

ミカサ『じゃあ約束して』

ミカサ『私が生まれ変わっても必ずジャンのところに行くからジャンも私のことを見つけてくれるって』

ジャン『あぁ、約束するよ』

ジャン『絶対に見つけ出す』

ーーー

852年

ジャン(今から20年前人類の脅威になっていた巨人達は突然消えた)

ジャン(人類は巨人に怯えることがなく壁の外に出ることが出来た)

ジャン(しかしそれは人類の脅威が消えた後に起こった)

ジャン(全ての壁で男のブレードの股間が腐り落ちるという流行り病が起こった)

ジャン(かつて男と女が語りあった愛の竿は…オネエ系と女の愚痴り場になった)

ジャン(そんな中唯一病気に耐性がある屈強なる鋼のブレードを維持する者が居た)

ジャン(それがジャン・キルシュタイン

ジャン(人類に残された最後の男だ)

ジャン(俺は全ての女を自由に手にすることが出来る権利を持ちながらたった一人)

ジャン(たった一振りの鞘を探し続けている)

「おはよう!キルシュタイン君!一緒に学校へ行こう!」

「お弁当一つ余分に作っちゃったんだけど今日昼休みどう?」

「キルシュタイン君は私と昼休みに約束しているの!」

「何言ってるの私もよ!」

ジャン「…悪いがお前らとは約束した覚えはねぇ」

ジャン「先約がいる」

ジャン「お前らが生まれる遥か昔からな」

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