【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part4 (1000)

コードギアス安価スレ


前スレ
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part3
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part3 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1687185224/)


・デスペナ有り
・巻き戻し制限有り
・選択肢挟めばコンマの連取りでも有効
・アキト、オズのキャラが出現する可能性有り
・コンマゾロ目は全てスーパークリティカル扱い(素の00は更に強化扱い)
・アイテムの効果は重複可
・巻き戻し、コンマ振り直しの権利は最大で3ストックまで(一部例外除く)


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1687938315

強さ一覧

KMF操縦能力一覧
マリアンヌ
ギアススザク
最終カレン
ビスマルク
超エース(ジノ、星刻、2期スザク、2期中盤カレン)
エース(他ナイトオブラウンズ)
ベテラン(1期スザク、2期ジェレミア、2期藤堂、コーネリア)
準ベテラン(1期終盤カレン、1期ジェレミア、1期藤堂、ダールトン、V.V.、ギルフォード)
中堅(2期ルルーシュ、四聖剣、C.C.)
準中堅(初期カレン、グラストンナイツ、ヴィレッタ)
熟練兵(1期ルルーシュ、2期玉置)
新兵強
新兵中(セシル、ブリタニア兵士)
新兵弱(イレブン)
民間人(ニーナ)



白兵能力一覧
2期スザク並み
スザク並み
カレン並み
ブリタニア軍人並み
テロリスト並み
一般人
ルルーシュ


頭脳一覧
天才レベル()
ブリタニア皇族の中でも頭が回るレベル(コーネリアレベル、イレギュラーコンマ偶に発生する)
普通のブリタニア皇族レベル(クロヴィスレベル)
普通の同年代レベル(シャーリーレベル)
頭を使うより身体を動かす方が得意(カレンレベル、イレギュラーコンマかなり発生する)
馬鹿レベル(玉城レベル、イレギュラーコンマ全て発生する)


現在の俺能力
KMF能力:ベテラン並み(1期スザク、2期ジェレミア、2期藤堂、コーネリア)
白兵:スザク並み(10%で死亡)
頭脳:天才レベル(ルルーシュレベル、イレギュラーコンマほぼ発生しない)

現在の好感度
俺の仲間
・C.C.(7)
・神楽耶(10)
・オルドリン(10)
・ヴィレッタ(8)
・井上(9)



ブリタニア軍
・ロイド(4)
・セシル(8)(11まで自動でup内定、学園祭辺り)
・マリーカ(9)
・マリーベル(-2)
・モニカ(11)
・アーニャ(→9)
・ジノ(1)
・ビスマルク(1)
・ドロテア(1)
・ノネット(1)
・ユフィ(9)
・コーネリア(8)
・マリアンヌ(??)


レジスタンス
・紅月カレン(9)
・千葉(6)(11まで自動でup内定。※行政特区辺り)


アッシュフォード学園
・ルルーシュ(7)
・ナナリー(4)
・ミレイ(5)
・シャーリー(8)
・カレン・シュタットフェルト(9)
・ニーナ(→8)



E.U.
・レイラ(9)
・スマイラス(4)

神楽耶9でした
前スレ1000(95)
全部(巻き戻し、イベント×2、即ハイパー)


即ハイパー巻き戻しを使用します
質問タイムを
1挟む(17時20分まで)
2直ぐ場所決め

安価下

質問タイム挟みます
17時20分まで

ナリタ連山付近で戻るとしたらおすすめはどこですか?
やはり腕前ですか?

>>10
まぁ上手く行ってると思うので腕前で良いかと

前スレ992の違いを教えてください
オルドリンがマリーか休出確定なので1はあまり意味ないですか?

この後はルルーシュの後追ってスザクから庇えばいい?
スザクと戦うなら勝ってもいい?

>>12
あまり意味無いですね

>>13
そうするとルルーシュ好感度up
勝ったら腕前up(俺の腕前がベテラン以下の場合のみ、ラウンズ来てしまう可能性有り)、負けたらC.Cイベ(C.C.好感度up、俺怪我する場合有り)

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

971から
ナリタ連山

俺(マリーカはともかく、向こうにはオルドリンも一緒に行かせてる)

俺(何かあったとしても筆頭騎士として対応してくれる筈…)

俺「ならば俺は…」

純血派サザーランド「「「」」」ゴオオオッ

俺「黒の騎士団の作戦を上手く行かせるのが俺の役目か」ドウッ

俺「それにあのままならキューエルも死にかねん」

俺(…一応マリーカを紹介して貰ったしな)

俺(救える命ならば、なるべく救いたいが…)



森の中

俺「こっちに行った筈だが…キューエル!何処だ!?」キョロキョロ

杉山「なっ!?グロースター!?しかみカスタム機か!」カチャッ

俺「黒の騎士団のナイトメア?…」バッ

俺(くっ、駄目だ。この距離ならやるしか無い…)


俺のKMF実力
コンマ下二桁
81以上瞬殺した(ベテラン(1期スザク、2期ジェレミア、2期藤堂、コーネリア)
61~80冷静に対処した(準ベテラン(1期終盤カレン、1期ジェレミア、1期藤堂、ダールトン、V.V.、ギルフォード)
41~60普通に性能でゴリ押した(中堅(2期ルルーシュ、四聖剣、C.C.)
21~40倒すまでかなり時間がかかった(準中堅(初期カレン、グラストンナイツ、ヴィレッタ)
20以下逆に被弾した(熟練兵(ルルーシュ並み))

安価下(31以上で00)

64(00)


1俺の操縦技量超エース並みに
2俺&オルドリン&マリーカナリタ後修行イベ(全員1ランクずつ強さ上昇)(現在強さ俺ベテラン、オルドリン中堅、マリーカ熟練兵)

多数決下3まで

00(ベテラン並み)俺&オルドリン&マリーカナリタ後修行イベ
同じなのでカット
ナリタ連山

俺「俺・ブリタニアが命ずる。お前達はサザーランドを捨ててG1ベースまで退却せよ」キュイイインッ

純血派パイロット達「「イエス・ユアハイネス」」キ-ン!!

俺「よし…」チラッ

純血派パイロット達「「」」タッタムタッ


ルルーシュ無頼「」ドウッ
黒の騎士団無頼「「」」ドウッ


俺「ようやく行ったか…」

俺(これでルルーシュがコーネリアを捕縛すれば戦闘も、このエリア11もゼロの手に堕ちる)

俺(ここまでお膳立てをすれば流石に完璧だと思うが…)

サザーランド「」


1後は任せてオルドリンとマリーカを探しに行く(コンマ判定へ)
2念の為に純血派のサザーランドに乗り換えて、コーネリアとルルーシュの様子を見に行く


多数決下3まで

G1ベース
ブリッジ

副官「ユーフェミア様!このG-1を突入させましょう!総督を!」

ユフィ「なりません!」

副官「しかし、黒の騎士団を食い止めている俺様も日本解放戦線と交戦中のギルフォード隊長も動けないということは、コーネリア総督のお命が…」

ユフィ「なりません!ここには野戦病院も設置されています!避難してきた周辺の住民もいます!」

ユフィ「それにこのG1ベースは本陣の象徴。何があろうと動くなとの総督の厳命!ですから…だから…え?」

モニター「」パッ

ロイド『どうもどうも~特別派遣嚮導技術部でございます』

副官「無礼者!従軍しているだけのイレギュラーはおとなしくしておれ!」

セシル『あ…いや確かにそうなんですけど…』

ロイド『おかげで困ってるんですよ暇で』

スザク『ユーフェミア様!お願いします!特派に命令を与えてください』

ユフィ(枢木スザク…。この前の…)

副官「白々しい。総督救出の功績が欲しいのだろう」

副官B「たった1機で状況を変えられるなら誰も苦労はせん!それにナンバーズなど」

ロイド『いやいや、だからやってみてもいいじゃないですか。失敗したってそちらの損失なんかじゃないんでしょ?』

ユフィ「…。」


ユフィ『もしこのエリア11の治安が落ち着いたら、昔の蟠りも解いて3人で仲良くできるかしら?…』

俺『そうだな…。いつかそんな日が来れば良いな…』



ユフィ「…。」

undefined

ナリタ連山

濁流「」ゴオオオッ...
脱出装置「」



脱出装置内

マリーカ(グロースターの脱出装置がオートで作動したから何とか助かったけど…)カチッカチッ

マリーカ「斜面だから当たり所が悪かったのかな?…手動にしても装置のハッチが開かない…」カチッカチッ

マリーカ(どうしよう…。このまま誰も助けに来ないのかな…?)

マリーカ(通信が繋がらないから状況も伝えられ無いし、戦況すら分からないし…)

マリーカ(もしかして私も、このまま取り残されて死んじゃうのかな……)ゾクッ...

マリーカ「俺様……」

ドオ-ン!ドオ-ン!!

マリーカ「??何の音かしら?…」

モニター「大岩「」」ゴロゴロゴロ

マリーカ「ちょっ!?」

マリーカ(し、死ぬ!?折角助かったのに、あんなのに踏み潰されたら跡形も…)

大岩「」ゴロゴロゴロ...

マリーカ(た、助けて…。俺様…)ウルッ

グロースター「」ドシュッ

大岩「」ドガ-ン!!

マリーカ「え?……」

白と赤のグロースター「」

マリーカ(あのグロースターの色は……)

オルドリン「その脱出装置の型式、マリーカ!?」

マリーカ「オルドリンさん!?うう…」ポロポロ...

オルドリン「何をやってるの?こんな危険な場所で…」

マリーカ「そ、それが…ハッチが開かなくて…」

オルドリン「はぁ…。全く…」

オルドリン「フッ、でも無事で良かったマリー」

マリーカ「ごめんなさいオルドリンさん…。私、私…何のお役にも立てないで…」ポロポロ...

オルドリン「仕方無いわ。むしろこの状況なら無事に生きていた方が奇跡に近いから」

マリーカ「え?…」

オルドリン「既に部隊の80%が壊滅してる」

マリーカ「…え?80%って…」

オルドリン「この作戦に参加してた5人中4人は恐らく戦死したって事」

マリーカ「そんな…お、俺様は無事なんですか!?」

オルドリン「ううん。連絡はつかない…。でもとりあえずマリーを一度G-1まで連れて帰るわ。このままだと危険でしょ?」脱出装置「」ガシッ

マリーカ「私なんかより俺様を…」

オルドリン「ふぅ…小さいマリーは未だ未だ未熟ね…」

マリーカ「え?…」

オルドリン「俺さんならこの状況になっていたら、先ずマリーを安全な場所まで連れて行けって私に命令するわ」

マリーカ「ぁ…」

オルドリン「それにそんなに心配も要らないわよ?俺さんは最近は指揮官として忙しかったからナイトメアには全く乗ってなかったけど」

オルドリン「ナイトメアに乗せると私より強いんだから」

マリーカ「え?お、俺様がオルドリンさんより?…」

オルドリン「そう。あの人は私の師匠でも有り、いつか必ず超えたい人でもあるのよ」

マリーカ(実はそんなに強かったのに、私の事を騎士にしたまま置いてチャンスをくれてたんだ…俺様…)

ナリタ連山
コーネリア側

ゼロ「聞こえているか?コーネリアよ。既にチェックメイトだ」.

コーネリア「ゼロ!」

ゼロ「再会を祝うべきかな?しかしその前に我々に投降していただきたい。貴女には聞きたいこともあるしな」

ゼロ「ちなみに援軍は間に合わない。私の勝ちなんだよ。コーネリア」

コーネリア「ッ…」


純血派サザーランド「」ウイ-ン  
崖の影「」

俺「コーネリアとルルーシュは…あそこか」チラッ

俺(……これでもう投降するしか選択肢は無いだろコーネリア。諦めろ



コーネリア「愚かなりゼロ。こいつさえ…こいつさえ倒せば活路は開く!」ダダダッ

紅蓮弍式「」バッバッバッ!
グロースター「ランス」ブウンツ
紅蓮弍式「」ガシッグウンッ

グロースター右腕「ランス「」」モコモコモコッ!

コーネリア「!?」パッ

グロースター右腕「ランス「」」ドシュッ!!ドガ-ン!!

コーネリア「くっ…!」

ゼロ無頼「」ダダダッ!!

グロースター左手「」ガガガッドオ-ン!!

コーネリア「卑怯者!後ろから撃つとは!」

ゼロ「ほう?ならお前達の作戦は卑怯ではないと?」

コーネリア「ゼロ…!」

崖の影

純血派サザーランド「」ピコ-ン

俺(ダールトンとアレックスは濁流に飲まれた。もし生きていたとしても解放戦線と黒の騎士団に挟撃され、此方にはそう簡単に来れない)

砲台「」ドシュッドシュッ
ダールトングロースター「」ギュルルルッ!

俺(そして俺は甘く見た黒の騎士団に破られ…)

俺グロースター「」モクモク...

俺(ギルフォードは藤堂とその配下と戦闘中…)

ギルフォードグロースター「」ダダダダッ
無頼改「「「」」」ビュオッ

俺(そしてコーネリア自身も…)



紅蓮弍式「」
グロースター「両腕無し」


俺(完全に詰みだ。ここから逆転する術は無い)

俺(そしてコーネリアがゼロに降れば俺とルルーシュの計画も…)


コーネリア「ギルフォード…我が騎士ギルフォードよ。ダールトンと共に俺を補佐して欲しい…」

俺「何?…」ピクッ

コーネリア「私は投降はせぬ。皇女として、最後まで戦うのみ!」クルッ

ルルーシュ「フン、つまらん選択を…」

俺(コーネリア…お前、まさか……)ゴクリッ...


ユフィ『お姉様、俺のE.U.行きが決まった後、ブリタニア皇帝に一人で反対の意見具申をされてたのよ』

ユフィ『結局その時の意見は通る事はなくて俺はE.U.へ行ってしまったけど…』

ユフィ『でもその時の後悔があったから、お姉様は今頑張っていると思うの』

ユフィ『きっとお姉様は私が新総督に立候補しなくてもこのエリア11には来ていたと思う』

ユフィ『俺の事を今度こそ守り抜く為に…』


俺「くっ…!」グッ...

コーネリアグロースター「」ドウッ
紅蓮弍式「」グッ


コーネリア好感度8
コンマ下二桁
81以上俺が動く寸前でランスロットが壁をぶち壊して突入して来た(ルルーシュ好感度8に上昇)
80以下俺、情に流されてコーネリアを助けに動いてしまう(ルルーシュ好感度1低下、コーネリア好感度9に上昇)


安価下

93
崖の間

俺「コー────」スッ

壁「」ドオ-ン!!!!

俺「な、何だ!?」


ランスロット「ヴァリス」カチャッ


俺「あ、アレは特派のランスロット!?」



スザク「総督!ご無事ですか!?救援に参りました」

コーネリア「特派だと?誰の許しで?」



玉城「おい!まさかあのナイトメア!」

扇「ああ…シンジュクや河口湖にいた奴だ」

ルルーシュ「またか!またアイツが!」

ゼロ「紅蓮弐式は白兜を破壊しろ!こいつの突破力は邪魔だ!」

カレン「はい!」ドウッ

ランスロット「サンドボ-ド」ブワッ
紅蓮弍式「輻射波動」バクンッ

コーネリア「そちらは任せた!私はゼロを叩く!」ハ-ケン「」ドシュッ

ゼロ無頼「」ドガッ
扇無頼「」ダダダッ



俺「ランスロットが来て乱戦になったか」

俺「チッ…。紅蓮弍式はランスロットの相手で一杯だし、両腕が無いとて、ルルーシュ達ではコーネリアは倒せん」

俺「これでは最後の一手が足りなくなったな…。まさか障害物を破壊してくるとは…」

俺(…俺が出て行けば何とかなるかもしれんが、それは今じゃ無い)

俺「仕方無い。見つかる前に一旦ここを離れるとするか…」ギュルル

俺「…。」

俺「しかし…」

俺(コーネリアが死なずに済んで、何で俺は半分安堵してるんだ…)

ナリタ連山

ランスロット「ヴァリス」バシュッ

紅蓮弍式「輻射波動」バクンッ

スザク「止めた!?」

紅蓮弍式足「崖」バキッ!

崖「紅蓮弍式」ガラガラガラッ

カレン「うわっ!?」ドシャッ

扇「おい!大丈夫か?」

カレン「あ…ああ…」

ゼロ「扇!紅蓮は?」

扇「右手が駄目だ。修理しないと」

ゼロ「ぐっ…引くぞ!全軍脱出地点に移動させろ!これ以上は消耗戦になる!撤退だ!」ドウッ



ランスロット「」ウイ-ン
コーネリアグロースター「」

スザク「総督!」

コーネリア「お前はゼロを追え」

スザク「しかし…」

コーネリア「エナジーフィラーが尽きただけだ!行け!」

スザク「は、はい!」

ナリタ連山

扇無頼「」ウイ-ン
玉城無頼「」ウイ-ン
紅蓮弍式「」ウイ-ン

玉城「なあ。本当に引いちゃっていいのかよ?」

扇「勝ったのは事実だしこれ以上は…」

玉城「日本解放戦線を囮にして逃げるしかないってか?」

カレン「そんな言い方嫌いなんだけど」

扇「ああ。人間はゲームの駒なんかじゃないんだ」

扇「ゼロだってそんなことは考えていない筈さ。そうじゃなきゃ俺達まで駒として使われているってことになってしまうよ」

扇「でもありえない。彼のブリタニアに対する怒りは本物だ。怒りを知る人間は悲しみも知っているはずだから」



森の中

ゼロ無頼「」ダダダダッ

ランスロット「ハ-ケン」ドシュッ

ゼロ無頼「左腕」バキイッ!
ゼロ無頼足「」ドオンッ!!

脱出装置「」ドシュッ

森の中

ランスロット「」

ゼロ「…。」

スザク「特派ヘッドトレーラーへ。ゼロを発見。これより確保します」

スザク(ゼロ。君には恩がある。君の行動のおかげで救われた人がいて多くのイレヴンが陰から協力していることも知っている)

スザク(でも…君のやり方は…)

スザク「間違っている」

ランスロット「」カチャッ

ルルーシュ「ッ…!」

純血派サザーランド「」ダダダダッ

スザク「何!?」

ルルーシュ(サザーランド!?あいつか!)

ランスロット「ヴァリス」ガガガッドオ-ン!!

俺「逃げろルルーシュ!コイツの相手は俺がする!」ドウッ

スザク「くっ!?純血派のサザーランドがどうしてゼロを!?」ハ-ケン「」ドシュッ

サザーランド「スタントンファ」バシッ

スザク「弾かれた!?」

ゼロ「お前が稼いでくれた時間、有効に使わせて貰うぞ!」タッタッタッ

スザク「待てゼロ!お前は…はっ!」

サザーランド「スタントンファ」ブウンッ
ランスロット「ブレイズルミナス」バチイッ

俺「よそ見とはつれないじゃないか!」

スザク「やめろ!何故ゼロの味方をする!」回し蹴り

サザーランド「」ドガッ!

俺「くっ!?」

俺(だ、駄目だ…。性能差が有り過ぎる…。サザーランドの反応では…)

ランスロット「ブレイズルミナス」ビュオッ

サザーランド左手「スタントンファ」スバアッ!!

俺「マトモに戦える相手じゃ無い。どうする…」


コンマ下二桁
96以上俺、ランスロットを何とか行動不能に追い込む(俺エース並みに上昇、ランスロットグレイルフラグ消滅)
66~95俺、ボコられるが何とか撒く事に成功した
41~65俺、ボコられて追い込まれてしまうが…(C.C.好感度8に上昇)
40以下俺、ボコられて怪我はするし追い込まれる(俺怪我。C.C.好感度8に上昇。ミレイシャーリー好感度1低下)


安価下

ルルーシュの好感度が8に上昇した

コンマ振り直しを使用しますか?@3

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直し

コンマ下二桁
86以上俺、ランスロットを何とか行動不能に追い込む(俺エース並みに上昇、ランスロットグレイルフラグ消滅)
56~85俺、ボコられるが何とか撒く事に成功した
31~55俺、ボコられて追い込まれてしまうが…(C.C.好感度8に上昇)
30以下俺、ボコられて怪我はするし追い込まれる(俺怪我。C.C.好感度8に上昇。ミレイシャーリー好感度1低下)


安価下

37(ゾロ目に変換)(巻き戻しはいっぱいなのでストック無し)


1超巻きor制限貫通チャレンジ
2俺エース並みに上昇、スザク好感度2に上昇

多数決下3まで

2はランスロットグレイルフラグはどうなる?

チャレンジ

1即超巻き(40%)
2制限貫通巻き(80%)

多数決下3まで

スパクリだと範囲か選べるとか前質問回答でやってたような

>>48
ランスロットの異次元の強さを身を持って目の当たりにしないとフラグONになりません

>>51
それ井上アイテム効果ですね

制限貫通

コンマ下二桁
21以上成功
20以下失敗

安価下

32(成功)

質問タイムを
1挟む
2このまま行く

多数決下3まで

質問タイムを挟まない
指定が2回被った場所から再開

37から再開
森の中

ランスロット「」

ゼロ「…。」

スザク「特派ヘッドトレーラーへ。ゼロを発見。これより確保します」

スザク(ゼロ。君には恩がある。君の行動のおかげで救われた人がいて多くのイレヴンが陰から協力していることも知っている)

スザク(でも…君のやり方は…)

スザク「間違っている」

ランスロット「」カチャッ

ルルーシュ「ッ…!」

純血派サザーランド「」ダダダダッ

スザク「何!?」

ルルーシュ(サザーランド!?あいつか!)

ランスロット「ヴァリス」ガガガッドオ-ン!!

俺「逃げろルルーシュ!コイツの相手は俺がする!」ドウッ

スザク「くっ!?純血派のサザーランドがどうしてゼロを!?」ハ-ケン「」ドシュッ

サザーランド「スタントンファ」バシッ

スザク「弾かれた!?」

ゼロ「お前が稼いでくれた時間、有効に使わせて貰うぞ!」タッタッタッ

スザク「待てゼロ!お前は…はっ!」

サザーランド「スタントンファ」ブウンッ
ランスロット「ブレイズルミナス」バチイッ

俺「よそ見とはつれないじゃないか!」

スザク「やめろ!何故ゼロの味方をする!」回し蹴り

サザーランド「」ドガッ!

俺「くっ!?」

俺(だ、駄目だ…。性能差が有り過ぎる…。サザーランドの反応では…)

ランスロット「ブレイズルミナス」ビュオッ

サザーランド左手「スタントンファ」スバアッ!!

俺「マトモに戦える相手じゃ無い。どうする…」


コンマ下二桁
96以上俺、ランスロットを何とか行動不能に追い込む(俺エース並みに上昇、ランスロットグレイルフラグ消滅)
66~95俺、ボコられるが何とか撒く事に成功した
41~65俺、ボコられて追い込まれてしまうが…(C.C.好感度8に上昇)
40以下俺、ボコられて怪我はするし追い込まれる(俺怪我。C.C.好感度8に上昇。ミレイシャーリー好感度1低下)


安価下

ルルーシュの好感度が8に上昇した

41(61)
森の中

ランスロット「拳」ビュオッ
サザーランド「左腕」ガッバキイッ!

俺「ぐうっ!?」グラ グラグラ

俺(近接戦はマズイ!パワーもスピードも違い過ぎる)

俺(ここは一旦距離を取って…)ギュルルッ

ランスロット「ハ-ケン」ドシュッ

サザーランド「」スッ

ランスロット「」グインッ

サザーランド「」ダダダダッ

スザク「くっ!」サッ

ランスロット「ハ-ケン」バシュッバシュッ

俺「はっ!?」サッ

俺(駄目だ。避けても追尾性がエグ過ぎる…!)

サザーランド右腕「」ボギイッ!!

俺(近距離も中距離も駄目だ。どの距離も万能だ。化け物過ぎる…)

ランスロット「」ドウッ

俺「これが第7世代KMF…ランスロットの力…」

ランスロット「ブレイズルミナス」シャキンッ

サザーランド頭「」ズドンッ

脱出装置「」ドシュッ

脱出装置「」ズザザッ!!



脱出装置内

俺「ッ…!」

モニター「ランスロット「」」

俺(ゼロを助けに来た筈が、逆に俺までボコボコにされて追い込まれるとは…)

俺(どうする…。このまま出て行けば、裏切っていたのは俺だと顔が割れる…)

俺(しかしこのままでは…)

C.C.「…。」スタスタ

俺「ん?…何!?C.C.!?」

スザク「何だ?…女の子?どうして」

C.C.「やめろ!こいつには手を出すな!」バッ

俺「C.C.!?相手はナイトメアだぞ!?馬鹿な真似はよせ!」

スザク「彼女はこのサザーランドのパイロットと、ゼロの仲間なのか?…」

C.C.「お前に死なれては困る。間接接触だが試す価値はある」スタスタ

ランスロット足「」スッ

謎の空間

スザク「あ…あ…?」シュウウンッ

枢木ゲンブ「…。」チラッ

スザク「父さん…嘘だ…死んだはずなのに…」

スザク「違う!そんなつもりじゃ…僕は…俺は!」



森の中

ランスロット足「」
C.C.「…。」スッ

脱出装置「」ウイ-ン

俺「おいC.C.!?何をやっているんだ!?中のパイロットにギアスをかけたのか!?」タッタッタッ

C.C.「ショックイメージを見せているだけだ。何を見ているのかは知らないがな。それより逃げろ。今のうちだ」

俺「お前はどうする気だ」

C.C.「今は動けない。先に行け」

俺「そうは行くか。お前に何度も借りを作ったまま…」スッ

俺「はっ!?」シュウウンッ

C.C.「やめろ!今は…」シュウウンッ



謎の空間

火炙りをしてる人達「「「」」」ワ-ワ-!


俺(何だ?契約した時に見えた映像とは違う…)

謎のシスター「」

俺(誰だこの女は?…)

金髪の幼女「」

俺(あれは…レイラ?…)

C.C.「胸の傷」

俺(C.C.?その傷は…?)

C.C.「や、やめろ…私に…入って来るな…」



森の中

C.C.「やめろ…どうして…私が…開かれる…」

俺「…。」


謎の空間

スザク「俺はああするしかなかった!」

俺(何だ?誰かの声が…)

俺&スザク「「…!」」

大勢の死人の声「「「「オオオオオオ!!」」」ブワアッ

森の中

スザク「うわぁーっ!!?」ブレイズルミナス「」ガシャンガシャンッ

俺「はっ!?」ビクッ

C.C.「ッ…」

俺「C.C.!?今のは…」

C.C.「バカ!今のうちに逃げろ!」

俺「しかし…はっ!?危ないC.C.!」

C.C.「うっ!?」

C.C.胸「瓦礫」メキャッ!!

俺「C.C.!?」

C.C.「早く…逃げろ…」フラッ

俺「あっ…!くっ!」ガシッ




親衛隊側

ギルフォードグロースター「」ドウッ

千葉「おのれ!」シャキンッ

藤堂「追うな!ゼロの動きが不鮮明だ。我らはこのまま少将に合流し脱出の手助けをする」



コーネリアグロースター「」

ギルフォード「殿下!今参ります!」

コーネリア「ギルフォード。全軍に伝えよ。撤退準備だと」

ギルフォード「えっ…?」

コーネリア「これ以上我が将兵の命を懸ける理由はない。戦闘状態を維持しつつ緩やかに後退せよ」

コーネリア「認めなくてはならん。今回は我々の負けだ…」

洞窟内

C.C.「」

俺(C.C.の左胸にある深い傷はいったい何だ?…)

俺「不老不死の癖に、そこの傷だけは治らないのか?…」

C.C.「…。」

俺「うん?…今…」スッ

C.C.「やっと呼んでくれたね…。私の名前」

俺「C.C.…」

俺携帯「」ピリリッ

俺「携帯…?もしもし?」ピッ

千葉『おい、聞こえるか!?』

俺「ああ聞こえているが、このタイミングで俺に連絡してくるとはやはり相当切羽詰まっているらしいな」

ナリタ連山
日本解放戦線本拠

千葉「御託はいい。お前を信じて連絡してるんだ」

千葉「ナリタ連山を取り囲むブリタニアの包囲の中で一番手薄な所は分かるか?」

俺『日本解放戦線もナリタ連山を放棄するつもりか。だったらポイント24から高速に乗るルートを使え』

千葉「ポイント24だと!?そこは検問も有り、ブリタニアが最も警備に力を入れているルートじゃ無いか!」

千葉「やっぱりお前、私の事を騙して…」

俺『警備の連中に俺の部隊を潜らせてある。それに逃走用の罠も用意した』

千葉「何?…」

俺『お前達を捕らえる為の罠だと思うのならそれでも良い。自分達でこの包囲の中から別の逃走ルートを模索してくれ』

千葉「くっ…!」

俺『だが、俺は借りは返す男だよ』プツッ

朝比奈「どうだった?」

千葉「ポイント24を通って、そのまま高速に乗れって言ってた…。私達の逃走用の準備はしてるって…」

卜部「しかしまさかお前がゼロとの直接の連絡手段を持ってたなんてな」

千葉「あ、ああ…」

仙波「フッ、我々の逃走ルートの用意までしてくれてるとはゼロは我々が背後から来る事すら読んでいたと言う事か」

仙波「自ら前線に出て、黒の騎士団を指揮しながら我々にも恩を売るとは器用な男だ」

千葉「…。」

千葉(…流石にこの国の副総督と繋がっていると漏らすのはお互いにマズイだろうから、ゼロと言う事にしてるが…)

千葉(まぁ、デートするのみでここまでしてくれるならばゼロよりは信じられるか)

ナリタ連山麓

無頼改「」ドウッ

藤堂「間も無くブリタニア軍と会敵する。私は後部トラックにおられる片瀬少将の護衛に就く」

藤堂「前線はお前達に任せるぞ!」

四聖剣「「「「了解!」」」」

朝比奈「さて、ゼロの話じゃあ何か策があるんだっけ?」ドウッ

仙波「今の所そう言った兆候は見えんが…」ドウッ

千葉「…。」ドウッ

卜部「そうこう言ってる内に敵の団体が見えてきたぞ」ドウッ


サザーランド部隊「「「「」」」」カチャッ


千葉「くっ…!やはり何も起きない!?こうなったら…」

スモーク「」プシュ-!!!

千葉「何だ?大量のスモーク!?」

ダダダダッドオ-ン!!ドガアッ!

卜部「どうやらスモークで何も見えなくなって、仲間割れをしてるみたいだな」

仙波「なるほど。これがゼロの用意していた策か」

朝比奈「これなら今の内に楽に横を通れるんじゃない?」ドウッ

千葉「よし、私が先行する!続け!」ドウッ

千葉(デートしただけであいつ、本当に…)

千葉(…日本を取り戻す為にブリタニアと戦うと言う意志)

千葉(同じ日本人の血を引く者同士、信用はできると言う事か…)


コンマ下二桁
26以上千葉達全員。無事にナリタを脱出
25以下千葉、運悪く流れ弾に当たり捕まる

安価下

千葉好感度が7に上昇した

57(※俺とは関係無い事なのでアイテム適用は無し)
洞窟内

携帯「」ピッ

俺「ふぅ…」

C.C.「何が俺は借りは返す男だ。私には全く返さないじゃないか」

俺「C.C.?目が覚めたのか?…」クルッ

C.C.「ああ。だがこれは何だ?何故服を脱がされている?まさかお前、アレだけ手元に女を置いておきながら結局私に?」クスッ

俺「…違う。お前の胸に刺さっていた瓦礫の破片を取り除いてやるのに邪魔だっただけだ」

血の付いた瓦礫の破片「」

俺「一応破片は摘出して傷口は洗っておいてやったぞ」

C.C.「そんな事、必要無いのはこの前クロヴィスに撃たれた時にもう知ってるだろ?」

俺「しかし、もし破片が中に入り込んだら…」

C.C.「だとしても勝手に取り除かれる。私は死なない…例え首と胴が切り離されてもな…」

俺「…さっき見えた魔女狩りのような事を言ってるのか?」

C.C.「…ああ。お前が邪魔しなければ死ぬ事も無かった。助ける意味なんて無かったんだ」

C.C.「お前はいつも土壇場で情に流され、悪い方向に行動を持って行きやすい。お前の欠点だ」

俺「それは否定は出来ないが…その代わりに一つ良い事を知れた」

C.C.「??」

水滴「」ツ-...ピチョンッ

俺「アレはお前の名前だろ?」

C.C.「趣味が悪いな。盗み聞きなんて」

俺「いい名前じゃないか。C.C.なんて名乗るよりずっと人間らしい」

CC「バカバカしい。私に人間らしさなど…。どうせ私は…私には…」

C.C.「忘れたんだ…全部…。何もかも…」

C.C.胸の傷「」スッ

俺「…。」

俺「…お前が人間じゃ無かろうと、俺はお前と出会えた事に感謝している」

C.C.「うん?…」

俺「ギアスの事も、クロヴィスの時の事も…そして今回の事も…全部お前が居なければどうにもならなかった…」

C.C.「…。」

俺「…色んな意味を一つに込めて言うが…ありがとう」

C.C.「…!」

俺「…。」

C.C.「感謝されたのは初めてだよ…」

俺「さっきは大丈夫だと言ったが、やっぱり俺にはお前が必要だC.C.。これから先も力を貸してくれ」スッ

C.C.「…。」

俺手「」

C.C.「…なら一つだけ、お礼を返して貰おうか?」

俺「お礼?…」

C.C.「もう一度呼べ。先程のように」

俺「あの名前の事か」

C.C.「一度だけだ。大切に。優しく。心を込めてな」

俺「わかったよ…」

俺「…。」

C.C.「…。」

俺「どうだ?」

C.C.「フッ、アレだけ女が居てもお前やっぱり未だ童貞なんだな」

俺「なっ…何故それだけで分かる!?//」

C.C.「お前の呼び方には優しさが足りない。素直さといたわりの心も。発音も怪しいし何より温かみに欠ける」

俺「ええっ…?」

C.C.「これからは女の名を呼ぶ時はそう言う事に気を付けて呼ぶんだな。ただでさえお前の周りには女が多いからな」

俺「はぁ…注文が多いな…」

C.C.「フン、女ってのは皆んなそんな物さ」

俺「お前もそうなのか?…」

C.C.「ああ」

俺「わかったよ…これからは気をつける…」

C.C.「フッ、それで良いんだ」

C.C.(しかし、こいつがいつまでも童貞坊やの方が私的にはこう言う時の面白味があるな)



C.C.の好感度が8に上昇した(現状の最大値)
巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
ブリタニア政庁

事務次官「総督の作戦で日本解放戦線はほぼ壊滅しました。逃走中の構成員も次々と捕まっています」

コーネリア「それは嫌味か。我が軍が立て直しを迫られているというのに」

事務次官「ああいえ…そんなつもりは…」

ギルフォード「そもそも占領後の政策が間違っていたのでは?」

ギルフォード「エリア11の地下鉄網や鉱山坑道をなぜ放置された?ゲットーでは戸籍管理や各種の所有権も曖昧なまま反政府活動の温床が放置されている!」

事務次官「えー。地下鉄はほぼ全国に張り巡らされておりまして租界以外の場所を埋めるには予算が…」

ギルフォード「テロリストの拠点や逃走経路になると分かっていてもか!」

事務次官「ク…クロヴィス殿下の指示でして…ああその…強く出ると内乱状態になり中華連邦につけいる隙を与えると…」

コーネリア「既に与えている!ゼロの勢力が力をつけつつあるしな」

ダールトン「事務次官。内政省の管理下にこのエリアの自治を司るイレヴンの代表達がおりましたが、NACとかいうグループの…」

事務次官達「あ…」

ダールトン「先日の作戦でNACの尻尾をつかみたかったのですが資料は土砂の下。しかし疑いは濃厚です。ここを先に押さえれば」

コーネリア「うむ。名門と財閥の集合体。もはや過去の遺物か」

事務次官「お…お待ちください!それはあくまで噂。証拠は全くございません」

事務次官「彼らを押さえればイレヴンの経済が立ち行かなくなります。本国への徴税にも影響が出ましょうし…」

コーネリア「いいや、その証拠を知っている者ならいるぞ」チラッ

事務次官「…!」

ユフィ「ぁ…」

俺(この事務次官が裏でキョウトと利益供与の繋がりがあるのは神楽耶から聞いている)

俺(…しかし、ここでこっちに矛先が来るか)

コーネリア「皇神楽耶。お前の居た皇家はこの国の財閥の中でもかなりの権力を持つ家柄だったな」

神楽耶「はい。私が俺様に仕えるまではキョウトの一員でもありました」

コーネリア「ほう…」ニヤッ

事務次官「…!」

神楽耶「しかし私はキョウトとは何の相談もせず、勝手に俺様の事こそ主だと認めてお仕えする事に決め私個人だけで俺様の元へ来ました」

神楽耶「キョウトと言う組織が確かに存在していたのは確かですが、私が離れた後キョウトがどうなっているのかはご存知ありませんわ」

コーネリア「ふむ…」

俺(流石だな神楽耶。上手くかわしたが…)チラッ

ダールトン「俺様。皇神楽耶の言っている事は本当でしょうか?」

俺「ああ。俺も神楽耶を優秀な副官として置いている」

俺「彼女がかつてキョウトに属していた事は知っていたが、神楽耶の言っている通り今は何の力も持っていないし…」

俺「その力や影響力を私利私欲の為に使用した事も無い」

ギルフォード(確かに俺様の行動履歴にはそう言った物は見当たらない…。しかし俺様には未だクロヴィス殿下暗殺の容疑が…)

コーネリア「…。」



ギルフォード&ダールトン好感度1
コンマ下二桁
91以上援護があった結果、コーネリアが俺はシロだと判断してくれた(軍務にも関われるようになる)
90以下未だ俺に疑いの容疑はかかったまま


安価下

コンマ61
コンマ振り直しを

1使用する@2
2このまま行く


多数決下3まで

61
廊下

神楽耶「申し訳ありません俺様。まさかこのような形で皇家が関わってくるなんて…」スタスタ

俺「構わないさ。今はコーネリアの方だけじゃ無く此方も事やる事が多い」

俺「特に今週は…」

俺(普通の政務の他に、オルドリンとマリーカに稽古をつけてくれと頼まれていて…)

俺(シャーリーとデートの約束があって…)

俺(ミレイと会う約束も…)

俺(そして何れ死亡者の発表もあるだろうから、その時にマリーカにキューエルの最期を伝えて…)

俺(それからヴィレッタも何か褒美がうんたら言っていたな…。詳しい期限は聞いていないが…)

俺(だとすればヴィレッタだけだと不公平だから井上も…)

俺(暇が有ればセシルとの約束もって話もあるし、それに千葉の件もある…)

俺(更に時間が有ればランスロットの性能が良過ぎる件も、実際に戦闘を行ったオルドリンと話し合いたいし…)

俺(ユフィやコーネリアとも時間が有れば…)

俺「…。」

俺(…やりたい事多過ぎて身体が足りなくないか?…大丈夫か俺?)

俺(うん。軍務に関わる時間が無くてある意味正解だったやもしれん)

俺部屋

ルルーシュ『ナリタでは助かった。礼を言う』

俺「いや、構わないさ。お陰でこっちもある事を知れたしな」

ルルーシュ『ある事?…』

俺「いいや、気にしなくて良い。こっちの私情さ。それで、いきなり連絡して来てどうしたんだ?」

ルルーシュ『近い内に紅蓮弍式を寄越して来たキョウトと言う組織と接触する』

俺「キョウト?…」

ルルーシュ『ああ。そっちでも聞いた事はあるだろう?この国のレジスタンス活動を裏から支える秘密結社の連中だ』

俺「ああ、ちょうどナリタ後の軍議でも話題になっていたよ。キョウトを追えばゼロに繋がるんじゃ無いかと…」

俺「俺の部下のお陰でキョウトを追ってもゼロは追い詰められ無いと言う結論になったが…」

俺「まぁどの道、今のブリタニア軍はナリタ戦での被害が甚大過ぎて部隊の再編が進むまで暫くは大きな作戦は出来ないだろうが」

ルルーシュ『フッ、そうだったか。ならば話しは早い。キョウトの意図がどうであれ、俺は連中の力を手に入れたい』

ルルーシュ『その為に俺の正体を知る者…。お前か、もしくはC.C.を一時的に黒の騎士団に借りたいんだが…』

俺「…。」

俺(そうか。ルルーシュはキョウトの力を取り込むつもりか)

俺(俺が行ってやりたい所だが、俺は色々と予定が立て込んでるしな…)


1俺が行く(ルルーシュ好感度+、カレン(紅月)イベント。シャーリーミレイ好感度-)
2また俺の代わりにC.C.に行って貰う


多数決下3まで

俺部屋

俺「…と言う事で、また俺の代わりにルルーシュの所の助けに行って欲しいんだが」

C.C.「私はお前のパシリか何かか?」

俺「そうは言っていない。これは黒の騎士団に必要な」

C.C.「フン、本当にそう思っているならお前が行けば良いだろう?」

俺「…俺は忙しいんだ」

C.C.「私が向こうに行っている間に、ブリタニアを倒す事とは全く関係無い女達と会うんだろう?」

俺「なっ…」

C.C.「ほら見ろ。お前の魂胆は透けているんだよ」

C.C.「現状居る女達でも未だ満足しないとは、随分と性にお盛んな童貞坊やだ」

俺「……。」

C.C.「共犯者とは言え、お前の女関係の為だけに動いてやるのは気が乗らん」

俺「な、何が望みなんだ…?」

C.C.「フフッ、よく分かってるじゃないか」

C.C.「この店に行きたい」スッ

俺「はぁ?…ピザ屋?…」

C.C.「ただのピザ屋じゃ無い。テレビで特集を組まれる程のピザ屋だ」

俺「…。」

俺「そこに行きたいのなら俺じゃ無くてもオルドリンや神楽耶と行ってくれば…」

C.C.「オルドリンはナリタ戦で生き埋めになった奴の発掘活動で、神楽耶はキョウトとの疑いがかけられていて好きに動けないだろ?」

C.C.「だからお前だ」

俺「俺も色々と忙しいんだが…」

C.C.「お前はただ女との関係が忙しいだけだろ」

俺「…。」

俺(そう言われると何も言えん…)


1C.C.とピザ屋へ行く約束をしてやる(自由行動が更に一つ減る)
2……もういい。もう頼まん(シャーリー、ミレイ、ニーナ好感度消滅)


多数決下3まで

俺部屋

俺「…分かったよ。連れて行ってやる」

C.C.「フッ…」ニヤッ

俺「今度の日曜日で良いか?…」

C.C.「良いだろう。なら契約は成立だ。ルルーシュの所へ手伝いに行ってやる」

C.C.「だが約束は必ず守れよ」スタスタ

俺「分かってるさ…」

俺(そう言えばC.C.とオフで出掛けるのは初めてか)

俺(…でもオフで一緒に出掛けるのは初めてなのに、行きたい場所がピザ屋ってどんな女だ)

俺「とりあえず明日だな…。ミレイと会って、夕方からはシャーリーとデートして…」

俺(明日は久々に普通の女の子とのデートを堪能しよう)



生徒会室

ミレイ「それじゃあニーナ、明日のお昼に集合ね。また連絡するわ」

ニーナ「う、うん…」

ミレイ「政庁に行く前にまた連絡するわ。戸締まり宜しく~」ガラッ

ニーナ「うん。またねミレイちゃん…」

ニーナ「…。」

ニーナ「……。」スッ

俺写真「」

ニーナ(俺様…遂にまた明日会えるんだ…///)

机の角「」

ニーナ「…///」スタスタ

─────
────
───
──


ニーナ「はぁ…はぁ…///」

ニーナ「」スッスッスッ...

ニーナ「…!」ビクビクッ!!

ニーナ手「」クチュッ

ニーナ(こ、この手で握手したら……///)

翌日
俺執務室

ミレイ「すみません。急遽俺さまに会いたいって子が増えちゃって、迷惑でした?」

ニーナ「…///」

俺「いや、まぁ構わないが…」

ミレイ「良かったわねニーナ」

ニーナ「う、うん…//」

俺「確かこの前のホテルジャックの時の子だっけ?」

ミレイ「そうなんですよ。この子俺様にお礼が言いたいって言い出して…」

ミレイ「ほらニーナ、それじゃああたしは外で待機しとくわね」

ニーナ「え?ミレイちゃん?」

ミレイ「ほら、一人ずつ話したい事とかあるじゃない?」

ニーナ「ミレイちゃんも何かあるんだ…」

ミレイ「まあね」

ミレイ「俺様も、それで良いですよね?」

俺「ん…まぁ構わないが…」

俺(凄いなこの子。俺相手に物怖じせず自然に1対1になれる状況を作り出した)

俺(しっかりした考えも持ってるし、やはり色々と優秀なのかもしれん)

俺執務室

ニーナ「あ、あの!私、ニーナ・アインシュタインと言います!//」

ニーナ「あの時お礼を言いそびれたので、今日はミレイちゃんに無理言って合わせて貰って…」

ニーナ「あ、あの時はありがとうございました…//」

俺「いや、そんなお礼なんて気にしてないしわざわざ来て貰わなくても良かったんだぞ?」

ニーナ「いえ…そう言う訳にもいきません…」

俺「そ、そう…?」

ニーナ「あの時…俺様が私を助けてくれた時、救世主みたいに見えたんです。光り輝いていてまるで…」

俺「いや、救世主だなんてそんな大袈裟な…」

ニーナ「大袈裟なんかじゃありません。私にとっては…その…//」

俺「俺の活躍なんて姉のコーネリアに比べると全然さ」

俺「今もお飾りの副総督で、殆ど何もしてなくて…どちらかと言うとダメな部類だと思うが…」

ニーナ「駄目じゃありません!」

俺「ええ…?」

ニーナ「俺様が駄目だなんて…私なんかいいところ1つもなくって…本当に何も…両親だってただの人で、全然きれいじゃないし…」

俺「…。」


1俺は君の容姿正直言って好みだぞ
2人間容姿だけが全てじゃ無い。まぁ頑張れ


多数決下3まで

俺執務室

俺「俺は君の容姿正直言って好みだぞ」

ニーナ「えっ!?お、お世辞ですよね?…///」

俺「お世辞じゃ無いさ。本当に可愛いと思ってる」

ニーナ「ど、どのくらいですか?…//」

俺「どのくらいって何?…」

ニーナ「例えばミレイちゃんより可愛いとか?…//」

俺(…一緒に来た友達と比べるのってどうなんだ)

俺(反応しづらいが…)


1そんなに疑うのなら君さえ良ければ学校卒業後は俺の嫁候補になるかい?
2あ、ああ。もっと自信を持って良いと思う


多数決下3まで

俺執務室

俺「そんなに疑うのなら君さえ良ければ学校卒業後は俺の嫁候補になるかい?」

ニーナ「え?い、良いんですか!?///」

俺「ああ。君さえ良ければだが」

ニーナ「な、なります!ならせて下さい!!///」バッ

俺「あ、ああ…だったらお互いもっと親密になった方が良いな」

俺「偶にデートでもするか」

ニーナ「は、はひ…宜しくお願いします…///」

ニーナ(こ、これは夢?…現実なの?///)

俺(……C.C.からあんなに釘を刺されてたのに、また新たな女を作ってしまった)

俺(ま、まぁ大丈夫だろう……)


ニーナの好感度が9に上昇した

俺執務室

ミレイ「どうしたんですニーナ?何か顔真っ赤で涎まで垂らして退室してましたけど…」

俺「さ、さぁ…」

ミレイ「まさかとは思いますけど俺様、ニーナに変な事…」

俺「流石に不敬だぞ…。執務室でそんな事をしたら俺が総督に殺される…」

ミレイ「あはは、ですよねー」

俺「まぁそれっぽい約束はしたが…」

ミレイ「約束?…」

俺「まぁ気になるなら本人に聞いてくれ」

俺「それでミレイの用事ってのは?」

ミレイ「えっとですね、実は相談事がありまして…」

俺「相談?」

ミレイ「と言うか俺様なら何とか出来ないかなあって…」

俺「…もしかして、お見合いの話か?」

ミレイ「え?どうしてわかったんですか?…」

俺「そりゃあミレイの悩みくらい顔を見れば大体分かる」

ミレイ「ええ、凄い。流石私とそう言う関係になりたいって言ってただけはありますね!」

俺「フッ…」

俺(本当はギアスの力を使っただけなんだが…)

俺「それでどうして欲しいんだ?」

ミレイ「また近々お見合いを組まれそうなんですが…実は私、お見合い婚には反対してまして…」

ミレイ「俺様の力でどうにか出来たりしないかなあって……ごめんなさい。流石に都合が良過ぎますよね」

俺「…。」

俺(…なるほど。新たにお見合いを組まれそうで今回は逃げられ無さそうで焦ってるのか)

俺(それなら俺と先に組めば…と言いたい所だが、さっきの子を先に口説いてしまったしな…)

俺(二人同時にってのは流石にマズイ気しかしないが…)


1それでも行く(デメリット多数有り)
2…ごめん。力にはなれなさそうだ

多数決下3まで





俺執務室

俺「…ごめん。流石に他所の家の事には力にはなれなさそうだ」

ミレイ「ですよね。知ってました」

俺「すまんな…」

俺(まぁ二人同時に口説いたり、一気に行く訳にはいかないよな…)


コンサート会場

ピアノ「♪♪♪」

シャーリー「…。」チラッ

俺「…ZZZ」カクッカクッハッ!

シャーリー「ふふ…」クスッ



コンサート会場前

シャーリー「コンサート楽しかったですか俺さん?」スタスタ

俺「ああ。流石に有名なピアニストのコンサートなだけあって良い音色だったな」

シャーリー「でも俺さんところどころ寝てましたよね?」

俺「え?あぁいや…//」

シャーリー「フフッ、良いんですよ。俺さんが忙しい中でも無理して時間作ってくれたって知ってますから」ニコッ

俺「シャーリー…ありがとう…」

俺(本当、良い子だなぁ…)

雨「」ザアアッ...

俺「あ、雨降ってたんだ」

シャーリー「やだ。私、傘持って来てない」

俺「なら俺の入るか?」バサッ

シャーリー「え?良いんですか?」

俺「ああ。駅まで送るよ」

シャーリー「あ…は、はい…//」スッ

雨「」ザアアァッ...

俺「結構強いな雨、肩とか濡れて無いか?」スタスタ

シャーリー「は、はい…大丈夫です…///」スタスタ

シャーリー(あれ?これ、相合い傘?…///)

俺(最近戦場で命のやり取りをして、終わってからは何か色々疑われたり、変な駆け引きばっかりのやり取りしてたからかな…)

俺(こう言う落ち着いた雰囲気も良いな)

車「」ブウウンッ

俺「あ、シャーリー。危ない!」サッ

シャーリー「あ…」

傘「」ポロッ

水溜まり「」バシャッ

俺「濡れ無かったか?」

シャーリー「ぁ…はい。あ、ありがとうございます…?//」

俺「ぁ…//」

シャーリー顔「」俺顔

シャーリー(ぁ…このタイミングって…///)ドキドキ...

俺(顔が近い。こ、これは…///)ドキドキ...

シャーリー口「」

俺(行ける気がするが……)



1シャーリーとキスをする(シャーリー好感度9に上昇)
2…何故かC.C.の顔が浮かんだ


多数決下3まで

コンサート会場前

俺「…//」スッ

シャーリー肩「」ガシッ

シャーリー「…///」目瞑り

俺(シャーリーが嫌がる様子は無かった。だから俺は…)

チュウッ...

シャーリー「…///」

俺(俺はそのまま勢いでシャーリーと口を重ねた)

俺(…今度は事故とは違う。ちゃんとした恋人のキスを)



巻き戻し制限
シャーリーの好感度が9に上昇した

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
22時35分まで質問あれば

>>83で最上位だった場合この周回でどこか変化しますか?
>>89で1を選んだ場合は
>>101それぞれ詳細
>>106それぞれ詳細
>>121で2を選んだ場合はどうなりますか?

ニーナではなくミレイを優先する場合はどのように選択肢を選べば良いですか?
また将来的にどちらも嫁にするにはどうしたら良いですか?

>>83で91以上出した場合のメリットと自由行動が潰れるか
ルルーシュ・カレンの攻略を優先する場合>>89で1を選ぶ必要があるかまたその場合自由行動がどんだけ潰れるか

ぶっちゃけ嫁候補済み以外で後何人手を出せる?

>>89で1選ぶとカレンイベントで童貞捨てたりする?

難易度上がり過ぎたり重要フラグ折れたりしない範囲でなるだけヒロインの取りこぼしを抑えるなら>>83からどうすればいい?

>>129
モニカ呼べるようになる
選んだ場合は隣に結果書いてます
1はニーナ好感度上がり片思いじゃなくなるか病む、2はニーナ片想い好感度上昇
1はやった通り、2はニーナ病む
キスせず終わり(C.C.ルートのまま)
ニーナを嫁候補にしない
先にミレイじゃ無いとミレイはロイドに取られるので先にミレイ→ニーナと攻略する

>>130
モニカ呼べるようになります、タンカー戦に参加する事になるので潰れます
既に二人は高いのでここで急ぐ必要は無し
手は無限に出せます(今後色々フラグ取りこぼしたりしたり既存キャラ好感度10上げられなくなったりするのを除けば)

>>131
そう言うイベントじゃ無いです

ミレイシャーリーニーナ全員口説こうとするとフラグ取りこぼしや好感度10上げられないのは出てくる?

>>132
疑われたままミレイ→シャーリー攻略、ただしC.C.ENDのフラグは落とす
C.C.ENDのフラグ残しときたいならミレイorニーナのみ手を出し(無理に出す必要も無いが)、シャーリーとキスしない→次の編にてC.C.デートへ

>>134
多分出て来ます

シャーリーとキスしないとシャーリー攻略は不可になる?

>>133のキスせず終わり(C.C.ルートのまま)ってどういう事?キスした場合だとルート展開が違うということなのか?
無限に手を出せるとは言うけど攻略を考えると三人共(ミレイシャーリーニーナ)手を出さない方が良いのかそれとも一人くらいは確保できるのかどうか

ニーナを嫁候補にした場合はニーナは病まない?
アイテムや本人のやらかしや活躍込みで考えて片方ならミレイとニーナどっちを攻略した方が有利?

>>137
不可にはなりませんが1期で好感度10は他ヒロイン攻略してたらタイミング無いかもです

>>138
次の編にてC.C.とのデート時の会話が変わります
女攻略がメインなら全員手を出して良いし
ブリタニアの破壊がメインなら誰も手を出す必要も無いです

>>139
病みません
ニーナはどの道俺陣営でも敵陣営でもフレイヤ作るので、何処にいてもやらかします
一応ニーナの方が活躍的にはありますが手元に置いとくと俺が大量破壊兵器使った十字架背負う事になると思います

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

101から再開
俺執務室

ニーナ「あ、あの!私、ニーナ・アインシュタインと言います!//」

ニーナ「あの時お礼を言いそびれたので、今日はミレイちゃんに無理言って合わせて貰って…」

ニーナ「あ、あの時はありがとうございました…//」

俺「いや、そんなお礼なんて気にしてないしわざわざ来て貰わなくても良かったんだぞ?」

ニーナ「いえ…そう言う訳にもいきません…」

俺「そ、そう…?」

ニーナ「あの時…俺様が私を助けてくれた時、救世主みたいに見えたんです。光り輝いていてまるで…」

俺「いや、救世主だなんてそんな大袈裟な…」

ニーナ「大袈裟なんかじゃありません。私にとっては…その…//」

俺「俺の活躍なんて姉のコーネリアに比べると全然さ」

俺「今もお飾りの副総督で、殆ど何もしてなくて…どちらかと言うとダメな部類だと思うが…」

ニーナ「駄目じゃありません!」

俺「ええ…?」

ニーナ「俺様が駄目だなんて…私なんかいいところ1つもなくって…本当に何も…両親だってただの人で、全然きれいじゃないし…」

俺「…。」


1俺は君の容姿正直言って好みだぞ
2人間容姿だけが全てじゃ無い。まぁ頑張れ


多数決下3まで

俺執務室

俺「人間容姿だけが全てじゃ無い。まぁ頑張れ」

ニーナ「で、でも…」

俺「…。」

俺(仕方無いな…)

俺「そもそも君、自分に自信が無いようだが…」スタスタ

ニーナ「え?…」

俺「素材は悪く無いと思うぞ」

ニーナ眼鏡「」スッ

ニーナ「ぁ…///」

俺「磨けば光るダイヤモンドの原石に近いか」

ニーナ「私がダイヤの原石なんて…言い過ぎです…///」

俺「もう少し色々と努力してみると良い。そうすれば見え方や捉え方も変わって来る筈さ。はい眼鏡」

ニーナ「ぁ…///」

ニーナ(俺様…。こんな私なんかも励ましてくれて、褒めてくれるしやっぱりカッコ良い…///)

ニーナ「あ、あの…?///」

俺「うん?」

ニーナ「さ、最後に握手…して貰っても良いですか?//」

俺「握手?」

ニーナ「そうしたら私、これからもっと頑張れる気がするので…///」

俺「いいぞ。それくらいならお安い御用だ」スッ

ニーナ「…///」スッ

俺手「ニーナ手」ギュッ

ニーナ(俺様の手も、やっぱり好き…///)

ニーナ(あぁ…しかも付けちゃった。俺様に、私の…///)ギュウッ

俺「…。」

俺(…何かこの子、握手長くね?それになんか……いや、流石に無いよな)



ニーナ→俺の好感度が10に上がった

俺執務室

ミレイ「どうしたんですニーナ?何か顔真っ赤で涎まで垂らして退室してましたけど…」

俺「さぁ…俺はちょっとアドバイスしただけだが」

ミレイ「アドバイスって何かの隠語?…まさかとは思いますけど俺様、ニーナに変な事…」

俺「流石に不敬だぞ…。執務室でそんな事をしてみろ。俺が総督に殺される…」

ミレイ「あはは、ですよねー」

俺「はぁ…それでミレイの用事ってのは?」

ミレイ「えっとですね、実は相談事がありまして…」

俺「相談?」

ミレイ「と言うか俺様なら何とか出来ないかなあって…」

俺「…もしかして、お見合いの話か?」

ミレイ「え?どうしてわかったんですか?…」

俺「そりゃあミレイの悩みくらい顔を見れば大体分かる」

ミレイ「ええ、凄い。流石私とそう言う関係になりたいって言ってただけはありますね!」

俺「フッ…」

俺(本当はギアスの力を使っただけなんだが…)

俺「それでどうして欲しいんだ?」

ミレイ「また近々お見合いを組まれそうなんですが…実は私、お見合い婚には反対してまして…」

ミレイ「俺様の力でどうにか出来たりしないかなあって……ごめんなさい。流石に都合が良過ぎますよね」

俺「…。」

俺(…なるほど。近々新たにお見合いを組まれそうで今回は逃げられ無さそうで焦ってるのか)

俺(それなら俺と先に組んで先手を打つか?…と言いたい所だが、俺達ってもうそんな親密な関係だったっけ?…)

俺(彼女の気持ちの確認が未だ取れてないしれないが…)


1それでも行く(コンマ判定)
2…ごめん。力にはなれなさそうだ
3近くに誰か頼れる人は居ないのか?(ミレイ好感度+1)


多数決下3まで

俺執務室

俺「なら新たにお見合いを組まれる前に、俺と婚約関係でも結んでおくか?」

ミレイ「え?」

俺「流石に皇族が相手ならばアッシュフォードの家も口は挟めないだろうし、ちょうど良いと思ってな」

ミレイ「それはそうですけど…」

俺「勿論形だけの婚約で、実際には何の効力も無い。将来的には破綻する関係だ」

俺「ミレイさえ良ければだが…」チラッ

ミレイ「…。」


コンマ下二桁
00実はホテルジャックの件でニーナだけじゃ無くミレイも俺に惚れていた(好感度9に)
71以上じゃあそう言う事にして貰おうと言う事になった(好感度7に)
70以下流石に断られた


安価下(+20)

73(93)
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する@2
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直し

コンマ下二桁
00実はホテルジャックの件でニーナだけじゃ無くミレイも俺に惚れていた(好感度9に)
61以上じゃあそう言う事にして貰おうと言う事になった(好感度7に)
60以下流石に断られた


安価下

undefined

35(55)(巻き戻し+)
俺執務室

ミレイ「確かに私にとっては良い提案ですけど、俺様の方こそ良いんですか?」

俺「俺の方は構わないさ。既に候補は何人も居るしな、一人増えるくらいどうって事無い」

ミレイ(…ふぅーん、既に結構な数が居るんだ。まぁ皇族なら当然か)

ミレイ(でもそれなら、ちょっとくらい攻めてみても大丈夫かしら)ニヤッ

ミレイ「それじゃあお言葉に甘えさせて貰っても良いですか?」

俺「ああ。アッシュフォードの方にはまた後で正式な通達を入れておくよ」

ミレイ「はい、宜しくお願いします」

ミレイ「でも俺様でも既に婚約関係がそんなに居るだなんてやっぱり皇族もそう言うのは早いんですね…」

俺「さぁどうだろうな…。俺の年齢でこんなに居るのは俺だけかも」

ミレイ「そうなんですか?俺様って一応私と同い年でしたよね?…」

俺「ああ」

ミレイ「他の婚約者ってどんな人達なんです?」

俺「色々だよ。人種も年齢もまぁ幅広いって感じだな」

ミレイ「人種も年齢もって、それは何か私みたいなや理由があってって感じで?」

俺「まぁ最初はそんな感じだったが、今は全員関係は良好かな。婚約者同士も仲良い感じだし」

ミレイ「そうなんですか。それじゃあ、私だけが形だけの婚約なんですね…」

俺「俺はミレイなら本当の婚約者になる事も大歓迎だけどな」

ミレイ「えっ?」

ミレイ「さ、流石に冗談ですよね?…」

俺「電話でも言ったろ?俺はミレイの事を高く評価してるって」

ミレイ「…評価してるって、どの辺りですか?」

俺「周りを知らず知らずの内に巻き込む能力、そしてそうにも関わらず人望がある所もだな」

ミレイ「人望って、別にそんな…」

俺「アッシュフォード学園の過去のイベントデータを送ってくれてただろ?」

ミレイ「あ…。目を通してたんですね」

俺「あの量と規模のイベントを毎回突発的に起こすには、最低限の人望だけでは不可能だ。生徒会長として周りの生徒から親しまれてるのがよく分かる」

ミレイ(嘘でしょ?本当に私の事色々調べてくれてたんだ…)

ミレイ「ほ、他にはあります?…///」

俺「俺はミレイの見た目も好きだぞ」

ミレイ「えっ!?///」

俺「内面ばかり褒めても、逆に嘘っぽいからな」

ミレイ「フフッ、確かに」

俺「今まで色んな女性と会ってきたが、ミレイはトップレベルにスタイルが良い」

ミレイ「いや、まぁ…自慢じゃ無いですけど、確かに一応自信はあったんですよね…//」

俺「それでどうする?」

ミレイ「え、えっと…急には答えは出せないので少しだけ時間を頂いても?…///」

俺「それは当然だ。ミレイの将来に関わる事だし、アッシュフォードや両親ともよく相談した方が良いだろうしな」

俺「だが俺は良い返事を期待してるよ」

ミレイ(…いや、こう言うのは勢いが大事って聞くし)

ミレイ「いえ、やっぱり婚約しましょう!今ここで!///」

俺「え?…そんないきなり?…」

ミレイ「はい!でもその代わり一つだけ条件を下さい」

俺「うん?条件?…」

ミレイ「はい。アッシュフォード学園はちゃんと卒業するまで続けさせて欲しいです」

俺「ああ、それくらいなら…」

ミレイ「じゃあ決まりですね。宜しくお願いします俺様///」ニコッ

俺(こうして、将来的にだがミレイとの婚約も勢いで決まったのだった)



ミレイの好感度が9に上昇した

同じなのでカット
雨「」ザアアァッ...

俺「結構強いな雨、肩とか濡れて無いか?」スタスタ

シャーリー「は、はい…大丈夫です…///」スタスタ

シャーリー(あれ?これ、相合い傘?…///)

俺(最近戦場で命のやり取りをして、終わってからは何か色々疑われたり、変な駆け引きばっかりのやり取りしてたからかな…)

俺(こう言う落ち着いた雰囲気も良いな)

車「」ブウウンッ

俺「あ、シャーリー。危ない!」サッ

シャーリー「あ…」

傘「」ポロッ

水溜まり「」バシャッ

俺「濡れ無かったか?」

シャーリー「ぁ…はい。あ、ありがとうございます…?//」

俺「ぁ…//」

シャーリー顔「」俺顔

シャーリー(ぁ…このタイミングって…///)ドキドキ...

俺(顔が近い。こ、これは…///)ドキドキ...

シャーリー口「」

俺(行ける気がするが……)



1シャーリーとキスをする(シャーリー好感度9に上昇)
2…何故かC.C.の顔が浮かんだ


多数決下3まで

すみませんフラグが同じじゃ無かったので一旦今の無しになります

ブリタニア政庁前

ミレイ「どうニーナ?ずっと話したいって言ってた俺様と話せて」スタスタ

ニーナ「う、うん…。話せて良かった…///」スタスタ

ニーナ(俺様の手に、私の……///)

ミレイ「なら良かった。来た意味はあったわね」

ニーナ「ミレイちゃんこそ、なんか上機嫌じゃない?…」

ミレイ「え?そ、そう?別にいつもと変わらないけど?///」ドキッ!

ニーナ「そう?…何か来た時より嬉しそうに見えたから…」

ミレイ「んー、まぁぶっちゃけるとあたしも俺様に話しに来た意味はあったから」

ニーナ「そうなんだ?…」

ミレイ(発表したら皆んな驚くかしら?このエリア11の副総督と婚約が決まったって…)

ミレイ(……ニーナには悪いけど、ホテルジャックからあの人と縁があったのは私の方だったのね)

ミレイ(あの時から実はニーナだけじゃ無くて、私の方こそずっと気になってて会う為の口実を探してたなんて言えないわね…)

サングラスヘッドフォンの男「…。」スタスタ

サングラスヘッドフォンの男「…。」クルッ

サングラスヘッドフォンの男「…ふぅん。あいつ、C.C.を囲ってる癖に面白そうな事やってるんだ」


コンマ下二桁
61以上ミレイ&ニーナはスルーされる
60以下ミレイ&ニーナ、利用される


安価下

62
ブリタニア政庁付近

サングラスヘッドフォンの男(二人とも嘘をついていたから、利用できそうだけど…)

サングラスヘッドフォンの男(でも、あの二人じゃ無いな)

サングラスヘッドフォンの男「フッ…」クルッ

サングラスヘッドフォンの男「どうせなら、もっとあいつに効果のある人物を探さないとね」スタスタ...

同じなのでカット

雨「」ザアアァッ...

俺「結構強いな雨、肩とか濡れて無いか?」スタスタ

シャーリー「は、はい…大丈夫です…///」スタスタ

シャーリー(あれ?これ、相合い傘?…///)

俺(最近戦場で命のやり取りをして、終わってからは何か色々疑われたり、変な駆け引きばっかりのやり取りしてたからかな…)

俺(こう言う落ち着いた雰囲気も良いな)

車「」ブウウンッ

俺「あ、シャーリー。危ない!」サッ

シャーリー「あ…」

傘「」ポロッ

水溜まり「」バシャッ

俺「濡れ無かったか?」

シャーリー「ぁ…はい。あ、ありがとうございます…?//」

俺「ぁ…//」

シャーリー顔「」俺顔

シャーリー(ぁ…このタイミングって…///)ドキドキ...

俺(顔が近い。こ、これは…///)ドキドキ...

シャーリー口「」

俺(行ける気がするが……)



1シャーリーとキスをする(シャーリー好感度9に上昇)
2…何故かC.C.の顔が浮かんだ


多数決下3まで

コンサート会場前

俺「…//」スッ

シャーリー肩「」ガシッ

シャーリー「…///」目瞑り

俺(シャーリーが嫌がる様子は無かった。だから俺は…)

チュウッ...

シャーリー「…///」

俺(俺はそのまま勢いでシャーリーと口を重ねた)

俺(…今度は事故とは違う。ちゃんとした恋人のキスを)





近くのベンチの上

サングラスヘッドフォンの男「…。」

サングラスヘッドフォンの男(見つけた。最も効果のある女だ)ニヤッ



巻き戻し制限
シャーリーの好感度が9に上昇した

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
KMF練習場

俺(俺はナリタ戦で大した活躍も出来ずに撤退する事になったと悔やむオルドリンとマリーカに頼まれて、2人と模擬戦を行っていた)

オルドリン「はあぁぁぁっっ!」

オルドリングロースター「練習用模擬刀」ババババッ

俺「くっ…!」

俺グロースター「」バッ

オルドリン「マリー!」

マリーカ「はい!!」

マリーカグロースター「」カチャッ

俺「…!」

マリーカ(ロックした。空中で身動きが取れない今なら…!)グッ

俺「甘いな」グッ

俺グロースター「練習用模擬刀」ビュオッ

マリーカ「えっ!?武器を投げ…」

マリーカグロースター「」ドガッ!!

マリーカ「あっ!?」

オルドリン「マリー!?くっ…!」バッ

俺「…!」ダダダダッ

オルドリン「これくらいの射撃避ける事は…はっ!?」

俺「…いいや、もう当たったぞ」ストッ

オルドリン「当たった?…私はちゃんと躱して…あっ!?」クルッ

練習用ビル「」ドゴオンッ
オルドリングロースター「」

オルドリン「あぁ…」

待機場所

俺グロースター「」
オルドリングロースター「」
マリーカグロースター「」

俺「オルドリンは近距離戦に拘り過ぎて動きが読みやすいし、マリーカは迂闊過ぎる」

オルドリン&マリーカ「「うぅ…」」

俺「実戦だったらマリーカは串刺しにされてるし、オルドリンはビルに潰されて圧死だ」

オルドリン「はぁ…。未だ敵わないか…」

マリーカ(俺様…本当にめちゃくちゃ強かったんだ…///)

俺「でもまぁ二人とも昔に比べて動きは良くなってる」

マリーカ「ほ、本当ですか?//」

俺「ああ。俺も実際人読みしていた所もあるし、次の実戦では良い感じで動けると思う」

俺「それとオルドリンはランスよりも剣の方を持ったの方が動きが良いな」

オルドリン「そうですか?あ、もしかすると普段から使ってるからですかね?」

俺「今度の出撃時にはランスじゃ無く、剣に装備を換装させる事も視野に入れて…」

俺(…いや、武器を変えただけであの化け物染みたランスロットに勝つ事ができるか?)

俺(ブリタニアと戦う以上、アレとの戦いは避けて通れないぞ…)

オルドリン「俺さん?」

俺「オルドリン、今度時間あるか?」

オルドリン「え?は、はぁ…私は大丈夫ですが、逆に時間なら俺さんの方こそ…」

俺「そうだった…。俺の方からまた声をかける。話し合いたい事がある」

オルドリン「あ、はい」

オルドリン(何かしら?…)

俺「マリーカもまた時間がある時に少し話そう」

マリーカ「私もですか?は、はい!勿論//…」

俺(マリーカにも早目に伝えないとな…)



俺、オルドリン、マリーカのKMF実力が1段階成長した
俺→エース並み
オルドリン→準ベテラン並み
マリーカ→準中堅並み

俺部屋

俺「ふう…疲れた」スタスタ

扉「」ウイ-ン

C.C.「ん?何だお前か。今日の政務は終わりか?」

俺「C.C.?何だもう戻ってたのか」ストッ

C.C.「当たり前だろ」

俺「代役の方は上手く行ったのか?」

C.C.「ルルーシュの目論見通り黒の騎士団は無事にキョウトの援助を得られる事になったよ」

俺「そうか。なら…」

ドタドタドタ...

俺「…うん?」

扉「」ウイ-ン

カレン「ちょっと俺!」

俺「カレン?…」

C.C.「何だ騒がしいな」

カレン「騒がしいなじゃ無いわよ!何でその女がゼロの代わりをしてたのよ!?」

C.C.「何でって、ゼロに頼まれたからだろ?」

カレン「ええ…」

俺「前にも言っただろ?俺とゼロは繋がってるって」

カレン「だからって、あんなあからさまな…」

俺「俺はキョウトとは違って黒の騎士団には干渉しないが、ゼロを裏から支えるのは俺の仕事でもある」

カレン「…。」

カレン「…アンタ達はゼロの正体を知ってるの?」

俺「知っていないと思うか?」

カレン「じゃあ私にも教えなさいよ」

俺「悪いがそれはできない」

カレン「どうしてよ」

俺「カレンがゼロの正体を知れば、間違い無く黒の騎士団の行動に今後影響が出る」

俺「黒の騎士団に関しては完全にゼロの私兵であって俺との契約外の話だ。正体を知りたければゼロ本人に聞いてくれ」

カレン「…。」

undefined

俺部屋

カレン「分かったわよ。ゼロの事は…」

カレン「でも私は一応アンタの嫁候補の一人なんでしょう?」

俺「ああ、そうだ」

カレン「…明日の日曜日、また黒の騎士団の作戦がある」

俺「明日の日曜日…?」

カレン「そう…。詳しい作戦内容は未だ伝えられて無いけど、コーネリアが海兵騎士団を集めてる東京湾に集合って事になってる…」

カレン「…多分、またブリタニアとも戦闘になるわ」

C.C.「おいおいいいのか?そんな作戦予定日を簡単にバラして」クスッ

カレン「…。」イラッ

カレン「アンタは黙ってて。これは私とこいつの問題なんだから…」

C.C.「フッ…分かったよ」

カレン「俺もどんな形で協力するのか知らないけど、ナリタの時みたいにブリタニア側に潜伏して参加するんでしょう?」

俺「いいや、それは無理だ」

カレン「えっ?…」

俺「俺の元へ来る前、キョウトと繋がりの深かった神楽耶を副官に置いている俺は数日前の軍議でまたグレーゾーン扱いを受けた」

カレン「あの子がキョウトと?…」

俺「まぁ俺はその事を知っていて彼女を受け入れたし、神楽耶から資金的な援助も行うと言って莫大な資産も貢がれてる」

俺「まぁそっちは今の所使う予定が無いから、未だ手付かずのままだが…」

俺「とにかく俺がグレーゾーンに居る間はナリタのようなあからさまな事はできない」

カレン「そう…」

俺「もしかして、迷っているのかカレン?」

カレン「え?…」

俺「ナリタの山崩しで、大勢のブリタニア人を殺害した事を…」

カレン「別に…そんな事、今更…」

俺「…そうだ。今更だ」

カレン「…!」

俺「…俺もゼロも、その行動で、言葉で既に大勢の血を流している」

俺「この行動こそが世界を変えられると信じて…殺して来た奴等の血を無駄にしない為にも、これからも流し続ける…」

カレン「…。」

俺「俺の方に居ても、黒の騎士団に居ても同じだ。どちらに居ようと俺達はこれから先も大勢の血を流して行く事になる」

俺「しかしカレンが今迷っているのなら、引き返して唯の学生に戻っても良い」

カレン「え?…」

俺「全てを忘れて、学生に引き返させてやる事のサポートくらいは俺が…」スッ

ギアス「」

C.C.「黙って聞いていれば、童貞過ぎるだろ。お前」手刀「俺頭」ブンッ

俺「あたっ!?」ゴッ

カレン「あっ…」

俺「何だよC.C.…」

俺(…良い感じで演説していた所だったのに)

C.C.「こいつが聞きたいのはそんな理屈じゃ無い」

俺「理屈じゃない?…」

C.C.「こいつは一人で戦うのは不安だから、お前に同じ戦場に居て欲しいと言ってるんだ」

カレン「なっ…!?///」

C.C.「次の作戦予定日まで伝えてくるんだ、そう言う事だろう?」クスッ

カレン「な、何言ってんの!?べ、別にそんなんじゃ無いわよ!?///」

カレン「私はただ…そ、その…嫁候補の私が戦う間、こいつはどうしてるのかなって気になっただけで…///」

C.C.「フッ、同じ事じゃないか」

カレン「同じじゃ無いわよ!///」

俺(ええ、そう言う事だったのか…。無駄に演説して損した)

C.C.「しかし残念だったな」

カレン「え?…」

C.C.「こいつは明日。私と一日中予定があるんだ」

俺「…。」

カレン「は?…予定ってどんな…」

C.C.「まぁ、黒の騎士団の活動とは全く関係の無い事だな」

カレン「……まさか、デートって事?」グッ

俺(マズイ…。何か怒ってるのが分かる…)


1カレン、悪いがこれも俺の仕事の一つなんだ(カレン(紅月)好感度6に減少)
2…心配しなくても、カレン達に何かあった用に備えてちゃんとヴィレッタを待機させておく


多数決下3まで

俺部屋

俺「…心配しなくても、カレン達に何かあった用に備えてちゃんとヴィレッタを待機させておく」

カレン「ヴィレッタさんを?…」

俺「…軍務への参加が認められて無い以上、港の方へ俺が行くのも怪し過ぎるんだ」

俺「俺の動きもコーネリアへのフェイクにはなるし、悪いがこれで我慢してくれ…」

カレン「…まぁ仕方無いわね。ゼロの作戦だから、ヴィレッタさんの世話になる事は無いと思うけど」

俺「勘違いはしないでくれよ。ちゃんとカレンの事を嫁候補として心配してはいるんだ」

カレン「分かってるわよ…///」

俺(さて…。カレンの方は何とかなった)

俺(次はヴィレッタの方に…)




俺執務室

ヴィレッタ「港区に潜伏して、黒の騎士団のサポートをして欲しい?…」

俺「ああ、積極的に動く必要は無い。動く時は何か緊急の用があった時のみで良い」

ヴィレッタ「主はその間どうするのですか?」

俺「俺の方の詮索をするな。悪いが俺は別件で動かなくてはならない」

ヴィレッタ「なら井上のサポートは…」

俺「黒の騎士団は井上が元居たレジスタンスが基となってるんだ。接触する可能性が高い所での活動はリスクが大きい為待機だ」

俺「多少危険な任務だが、お前ならば一人でも大丈夫だろ?やってくれるな」

ヴィレッタ「…イエス・ユアハイネス」

翌日
ピザ屋

俺「ここが例のピザ屋か。TVで特集を組まれていた割に普通だな」キョロキョロ

C.C.「見た目は普通のピザ屋さ。だが味は物凄いらしいぞ」

C.C.「そんな事より店内なんだし、帽子くらい脱いだらどうだ?」

俺「馬鹿、俺は一応副総督だぞ?こんな場所で素顔を晒すと話題になる」

C.C.「何だ。エリア11の副総督が新恋人とピザ屋デートをしてると噂になると困るのか?」ニヤッ

C.C.「アレだけ候補が居るのに、今更だろ?」

俺「そう言う問題じゃ無い。もし騒がれたりでもしたら、ここで大人しく食えなくなるだろ」

C.C.「その時はギアスを使えば良いじゃないか」

俺「…一人に対して一度しか使えないんだ。ギアスをそんな無駄撃ちする訳が無いだろ」

C.C.「フッ、まぁ良い心掛けだな…」

C.C.「確かに、ギアスを無闇矢鱈と使い続けるのは良く無い…」

俺「うん?…それは…」

店員「お待たせしました。此方4種のチーズピザと海鮮特盛りピザになります」

C.C.「おっと、ようやく来たか」

俺「…。」

店員「そして此方が直火焼きステーキピザに、バーベキュー丸ごとピザ、それから此方は──」

俺「おい、多過ぎだろ…」

C.C.「美味しそうだ」




アッシュフォード学園

サングラスヘッドフォンの男「シャーリー・フェネットさんだね?」

シャーリー「え?…」

シャーリー(何?この怪しい人…)

ピザ屋

俺「うぷっ…」ゴクゴクッ

俺「はぁ…」

C.C.「どうした?全然食べてないじゃ無いか…」

俺「…3枚は食べた」

C.C.「3枚だけだろ?」

俺「逆に、よくお前はそんなにピザばかり食べられるな…」

皿5枚「」

C.C.「これくらい未だ未だだぞ。今日はお前の奢りだ。思う存分楽しむ」

俺「…。」

C.C.身体「」

俺(細い癖に無茶苦茶食べるなこいつ…。いったい何処にそんな入るんだ?…)

C.C.「おい、何を私の身体をジロジロ見ているんだ?スケベな奴め」

俺「か、勘違いするな。そう言う目で見ていない 」

C.C.「フッ、確かにお前はアレだけ周りに女を連れていながらそっちの方の知識は皆無の硬派な男だったな」

俺「…また童貞弄りか?」

C.C.「よく分かってるじゃないか。実際、あいつらとキスすら未だしてないらしいじゃないか」

俺「馬鹿にするな。キスくらいならこの間…」

C.C.「ほう、それは予想外だったな。誰とやったんだ?神楽耶か?もしくはカレンか?それとも…」

俺「全然違う」

C.C.「違う?」

俺「お前の知らない子だ」

C.C.「…政庁に居る奴では無い?つまりお前、私がアレだけ忠告してやったのにまた違う女を引っ掛けたのか」

俺「何か悪いか?」

C.C.「悪いとは言っていない。だが、お前は少し女と言う生き物を軽く見過ぎている…」

俺「別に軽く見てはいない。俺はちゃんと」

C.C.「しかし、お前はそうでもあいつらとは肉体関係を結んでいる訳でも無い」

C.C.「全ては嫁候補にすると言うただの口約束なだけだ」

俺「…口約束だけでは信じられないと言うのか?」

C.C.「…女は時に寂しさを感じたりするんだ。女と言う部分を突いて仲間を増やして来たお前には、その部分を埋める責任がある」

C.C.「他の女にばかり目移りして、それすら埋められ無いのなら…お前の計画は何れ破綻するぞ…」

俺「…。」



コンテナ付近

ゼロ無頼「」 モクモク...
脱出装置「」

ルルーシュ「うっ…」

ヴィレッタ「…。」

コンテナ付近

ルルーシュ「う…」タラ...
ゼロ仮面「」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ(あいつに言われた通り、黒の騎士団に何かあった時用に待機していたが…)

ヴィレッタ(まさかゼロ本人がランスロットにやられるとはな…)

ヴィレッタ「しかし確信は無かったが、本当にこいつが…ルルーシュ・ランペルージがゼロだったとは…」スッ

ルルーシュ「」ガシッ

ヴィレッタ(…今こいつをコーネリア総督に差し出し、そして俺が真の黒幕だとコーネリア総督に告げれば…私は即座に騎士になれる)ゴクリッ...

ヴィレッタ「そうだ…。元々将来的に皇族にすると言う口約束があっただけで、確証は無かった…」

ヴィレッタ「そしてやらされていた事も、危険な場所へ次から次へと行くよう都合の良いように使われ、自分自身が他の女と仲良くする為だけの道具にされていたに過ぎない…」

ヴィレッタ「私達はお互いの利益の為に結んでいただけで、そこに何かがあった訳でも無いし…アプローチしても、何も変わらずだ…」

ヴィレッタ「あいつの言葉は信用できない…。だったらここでいっそ…」ニヤッ

カチャッ

ヴィレッタ「はっ!?」クルッ

ヴィレッタ「ぁ…」

シャーリー「あ、あぁ…」ルルーシュ銃「」ブルブル

ヴィレッタ「ブリタニアの学生だと?…いや、さてはお前もあいつの女か?…」

シャーリー「お、俺さんのこと?…」ルルーシュ銃「」カチャッ

ヴィレッタ「迂闊…。奴め!まさか既に私の事は処分する気でいたとは!」バッ

シャーリー「こ、来ないで!」グッ

ダアンッ!!


コンマ下二桁
51以上ヴィレッタ重傷(行方不明に)
21~50シャーリー重傷
11~20ヴィレッタ死亡
10以下シャーリー死亡(逮捕END)


安価下

45
巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く
3コンマ振り直しを使用する@1

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
質問タイム15時まで

詰んでないこれ?ヴィレッタ抱くならどこまで戻ればいいの?

モニカが来ていないとマリアンヌ戦でどのくらい不利になる

>>135の回答通りに進んで何故この結果に?

ヴィレッタがここで裏切るのはハーレムルートだと予定調和なの?

>>226
抱かなくても一回コミュ取っておいて文化祭までにもう一回コミュ取れば良い
この時点で抱く気ならナリタ戦前(リフレインの所まで

>>227
一人居ないだけ

>>228
ヴィレッタ多分落とすけど、このままヴィレッタ行方不明で進めればシャーリーミレイニーナ取れるルート存在します

>>229
ある程度のハーレムルートなら違います
見境無く女狙いまくるとこうなりやすいです

>>233
なりやすいってならない方法でもあるんか?

>>83で成功した場合自由行動は減りますか?

対マリアンヌの現状のパイロット候補はオルドリンマリーカカレン辺り?
カレン来ない可能性あるらしいけど

>>235
例えば>>213で2で確定回避や
C.C.ルートで高コンマ取るとか回避方法は幾つか存在します

>>237
減ります

>>238
はい

>>239
いや>>213で2を選んでこうなってるのではないのか?
あとc.c.ルートとか知らんよ
この現在のルートでなりやすいって>>233で言ってるんだから今のルートの事での話だよ

>>242
2じゃ無く1でした失礼

>>213でカレンの好感度下がって最後までに現在のルート並みに挽回はできるのか?

>>246
1期では修復不可

ヴィレッタ→俺好感度8に上昇、裏切る事は無くなる
スパクリのこれで裏切るんだから1が嘘つきなだけ

ここ最近で現在のルートにとって取り返しのつかない場所ってイッチ的にどこかあった?

つーかマリアンヌに興味を持たれてる時点でハーレム継続しないと詰むんじゃないのか?

>>250
それはその時の状況の事です
その時の状況からルートも関係も状態も色々変わってるのでそりゃ変化します

>>251
シャーリーミレイニーナのハーレム入りを強行した事くらいですかね
もしくは何もかも先延ばしにし過ぎて本来ならある自由行動を潰し過ぎた

>>255
マリアンヌの呪いフラグ取った時点で1期で勝つつもりならキャラ選別しないと厳しかったかと

巻き戻し先を決めます
変化がある所2ヶ所のみなので

1>>213
2>>219

多数決下3まで

前世と同じプロットを使ってるのなら
マリアンヌ戦ってかなりの確率で死亡じゃなかった?

ならマリアンヌで必須なのは誰?
いらないのは誰?

正直なところ質問で10を増やした方が良いと言ってたからハーレムを増やしてたんだし今更選別と言われても

>>265
マリアンヌの勝ち方については過去の質問で答えています
10の中でも誰が大事なのか答えてますのでそっちを参照にして下さい

219から再開
コンテナ付近

ルルーシュ「う…」タラ...
ゼロ仮面「」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ(あいつに言われた通り、黒の騎士団に何かあった時用に待機していたが…)

ヴィレッタ(まさかゼロ本人がランスロットにやられるとはな…)

ヴィレッタ「しかし確信は無かったが、本当にこいつが…ルルーシュ・ランペルージがゼロだったとは…」スッ

ルルーシュ「」ガシッ

ヴィレッタ(…今こいつをコーネリア総督に差し出し、そして俺が真の黒幕だとコーネリア総督に告げれば…私は即座に騎士になれる)ゴクリッ...

ヴィレッタ「そうだ…。元々将来的に皇族にすると言う口約束があっただけで、確証は無かった…」

ヴィレッタ「そしてやらされていた事も、危険な場所へ次から次へと行くよう都合の良いように使われ、自分自身が他の女と仲良くする為だけの道具にされていたに過ぎない…」

ヴィレッタ「私達はお互いの利益の為に結んでいただけで、そこに何かがあった訳でも無いし…アプローチしても、何も変わらずだ…」

ヴィレッタ「あいつの言葉は信用できない…。だったらここでいっそ…」ニヤッ

カチャッ

ヴィレッタ「はっ!?」クルッ

ヴィレッタ「ぁ…」

シャーリー「あ、あぁ…」ルルーシュ銃「」ブルブル

ヴィレッタ「ブリタニアの学生だと?…いや、さてはお前もあいつの女か?…」

シャーリー「お、俺さんのこと?…」ルルーシュ銃「」カチャッ

ヴィレッタ「迂闊…。奴め!まさか既に私の事は処分する気でいたとは!」バッ

シャーリー「こ、来ないで!」グッ

ダアンッ!!


コンマ下二桁
51以上ヴィレッタ重傷(行方不明に)
21~50シャーリー重傷
11~20ヴィレッタ死亡
10以下シャーリー死亡(逮捕END)


安価下(+20)

20(22)


1超巻きor制限貫通チャレンジ
2重傷のヴィレッタを井上が回収


多数決下3まで

重傷のヴィレッタを井上が回収(記憶喪失)
巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く
3コンマ振り直しを使用する@1


多数決下3まで

219から再開
コンテナ付近

ルルーシュ「う…」タラ...
ゼロ仮面「」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ(あいつに言われた通り、黒の騎士団に何かあった時用に待機していたが…)

ヴィレッタ(まさかゼロ本人がランスロットにやられるとはな…)

ヴィレッタ「しかし確信は無かったが、本当にこいつが…ルルーシュ・ランペルージがゼロだったとは…」スッ

ルルーシュ「」ガシッ

ヴィレッタ(…今こいつをコーネリア総督に差し出し、そして俺が真の黒幕だとコーネリア総督に告げれば…私は即座に騎士になれる)ゴクリッ...

ヴィレッタ「そうだ…。元々将来的に皇族にすると言う口約束があっただけで、確証は無かった…」

ヴィレッタ「そしてやらされていた事も、危険な場所へ次から次へと行くよう都合の良いように使われ、自分自身が他の女と仲良くする為だけの道具にされていたに過ぎない…」

ヴィレッタ「私達はお互いの利益の為に結んでいただけで、そこに何かがあった訳でも無いし…アプローチしても、何も変わらずだ…」

ヴィレッタ「あいつの言葉は信用できない…。だったらここでいっそ…」ニヤッ

カチャッ

ヴィレッタ「はっ!?」クルッ

ヴィレッタ「ぁ…」

シャーリー「あ、あぁ…」ルルーシュ銃「」ブルブル

ヴィレッタ「ブリタニアの学生だと?…いや、さてはお前もあいつの女か?…」

シャーリー「お、俺さんのこと?…」ルルーシュ銃「」カチャッ

ヴィレッタ「迂闊…。奴め!まさか既に私の事は処分する気でいたとは!」バッ

シャーリー「こ、来ないで!」グッ

ダアンッ!!


コンマ下二桁
51以上ヴィレッタ重傷(行方不明に)
21~50シャーリー重傷
11~20ヴィレッタ死亡
10以下シャーリー死亡(逮捕END)


安価下(+40)

91(コンマ振り直し、巻き戻し)


1超巻きor制限貫通チャレンジ
2重傷のヴィレッタを井上が回収


多数決下3まで

このまま行きます
深夜
俺部屋

扉「」ウイ-ン

C.C.「ふぅ。食べた食べた」スタスタ

俺(…結局、C.C.はピザ9枚でフィニッシュした。食い過ぎだろ)

俺「しかし妙だな…」

C.C.「うん?」

俺「ヴィレッタからの提示連絡が無い。いつも作戦が終了したり、何か有れば直ぐに俺に連絡を行うようにしてるんだが…」

C.C.「未だ黒の騎士団の作戦が終わってないんじゃないか?」

俺「もう深夜だぞ?そんな訳があるか。何かあったとしか思えないが…」

C.C.「お前、確かヴィレッタを仲間に入れて以来一度も絡んで無かっただろ。裏切られたんじゃないか?」

俺「そんなまさか…」

俺携帯「」ピピッ

俺「ふぅ、噂をすればようやく連絡が来たか」

俺「もしもし」ピッ

ルルーシュ『俺だ。ルルーシュだ…』

俺「ルルーシュ?…どうしたんだ?作戦は?…」

ルルーシュ『…とっくに終了している。白兜に邪魔されて、オレがやられた』

俺「ルルーシュがやられた?…うん?…それなら黒の騎士団のサポートにヴィレッタと言う女の兵士を行かせた筈だが…」

ルルーシュ『ヴィレッタ?ああ、あの時の…いや見ていないな』

俺「見ていない?…」

ルルーシュ『ああ。オレは脱出装置で脱出した際に頭を強く打って、長い時間気絶していたんだが…』

俺(どう言う事だ?…そんな状態なら間違い無くヴィレッタから連絡が入る筈だが…)

ルルーシュ『…だが妙な事はあった』

俺「妙な事?…」

ルルーシュ『気が付いたら、オレの目の前に何者かの大量の血痕があってオレの銃も無くなっていた…』

俺「??」

俺「つまり…」

ルルーシュ『そうだ。何者かがオレの銃を奪い、誰かを撃った』

俺「…。」

ルルーシュ『少なくとも2人…。撃った奴と撃たれた奴。2人いる…』

俺「2人…」

ルルーシュ『ナリタの時のように、お前が何らかの関与をして来たのかと思ったが…』

俺「いや、俺はヴィレッタに黒の騎士団に何かあった際にサポートをするよう命令はしていたが…ただ連絡がつかない…」

ルルーシュ『なら一人はそいつで決まりだろう』

俺「もう一人に心当たりは?…」

ルルーシュ『…。』

俺「…!」

俺部屋

俺「…C.C.。悪いが協力して欲しい事がある」

C.C.「何だ?これからシャワーでも浴びようと思ったんだが」

俺「それは構わない。向こうも今は立て直しで忙しいから、明日の早朝からで良い」

C.C.「あ?…早朝だと?…」

俺「一旦ルルーシュと合流する…。もう少し詳しい状況が知りたい」

C.C.「…何があった?」

俺「黒の騎士団とブリタニア軍の戦闘に、シャーリーが巻き込まれた可能性が高い」

C.C.「シャーリー?ああ、ピザ屋でお前が言ってた女の事か。確かキスしたとか言う…」

俺「キスは関係無いだろ」

C.C.「確認しただけだ色ガキめ。しかしだとすると私達が当面探るべきは…」

俺「…。」

翌日
クラブハウス

俺「ヴィレッタの方は此方の仲間にブラックマーケットを捜索させている」

俺「こっちの人間の事だ。こっちで始末をつける…」

ルルーシュ「ああ。状況的に恐らく撃たれたのはヴィレッタの方だろう。撃たれた理由は…」

俺「…恐らく、俺とルルーシュを裏切ろうとした」

ルルーシュ「心当たりがあるのか?…」

俺「なんとなくな…。すまないルルーシュ、サポートする筈が逆にピンチに追い込んでしまった…」

ルルーシュ「いいや、それに関しては仕方無い。今は一先ずシャーリーだ…」

俺「…。」

ルルーシュ「恐らく、ゼロの正体を知られた…」

ルルーシュ「お前なら分かっているだろうが、今計画を変更する訳にはいかない…」

ルルーシュ「手分けして探すが、もし見つけた時は……」

C.C.「…。」チラッ

俺「…始末する必要は無いだろう?ギアスでどうとでもできる」

ルルーシュ「ああ、そうだな。ならばその時は…」



1…ああ、その時は分かっている
2……俺にはできない(ルルーシュ好感度6に低下)


多数決下3まで

クラブハウス

俺「…やはり俺にはできない」

ルルーシュ「何!?…」

俺「シャーリーに、ギアスをかけるなんて…俺には…」

ルルーシュ「お前…」

俺「すまない…」

C.C.「…。」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ「…そうか、ならばもういい。シャーリーは俺の方で何とかする。お前はヴィレッタの方の捜索を頼む」スタスタ

扉「」ガチャッ

俺「…。」

C.C.「ルルーシュにシャーリーにギアスをかけさせる…本当にそれで良いんだな?…」

俺「ああ…。C.C.はルルーシュのサポートをしてやってくれ…」

C.C.「…分かったよ」

俺「…。」

俺(これで良かったんだ…)



コンマ下二桁
00C.C.がついでにマオを排除してくれた
21以上ルルーシュ、マオを逃すがシャーリーから俺とルルーシュの記憶を消す事に成功する(シャーリー好感度消滅)
20以下ルルーシュ、マオに敗れる(ルルーシュ死亡)


安価下

ルルーシュの好感度が6に下がった

コンマ81
俺部屋

俺「そうか…。いや、それが最善だったと思う…」

俺「ああ…大丈夫だ。ご苦労だったC.C.…」

携帯「」ピッ

俺(…ルルーシュは無事にシャーリーを見つけ、ギアスを使って俺とルルーシュの記憶を消す事に成功した)

俺(残るはこっちの裏切り者の始末だけだが…)

俺「ヴィレッタは見つからず仕舞いか…」

俺(血痕の痕跡的には、海に向かって行ったみたいだがこれだけ探して見つからないなら海に落ちたのが濃厚かな…)




井上宅

井上(ブラックマーケットのテトラポットを探したら簡単に彼女は見つかった)

井上「俺君からはヴィレッタは私達を裏切った。見つけたら始末しろって命令されてたけど…」チラッ

ヴィレッタ「傷だらけ」

井上「…流石にずっと一緒に仕事してた彼女を始末なんかできないわよ」

井上「でも俺君達には連絡する訳にもいかないし…」

ヴィレッタ「傷だらけ」

井上「はぁ…。裏切り行為じゃない…こんなの…」

井上(まさか私まで俺君を裏切る事になっちゃうなんて…)



シャーリーの好感度が消滅した
巻き戻し制限

巻き戻し制限
巻き戻し権利を

1使用する@3
2このまま行く
3コンマ振り直しを使用する>>327@2

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
質問タイムを
1挟む(19時45分まで
2直ぐ場所決め

安価下

実際余裕を持って進められる人数って何人くらいまでなんですかね?

>>323で1選んでからのシャーリー攻略手順教えて

これ井上もアウト?

前世で開示されたアイテム効果が変わってるキャラが居たら教えてくれ

>>337
非童貞(神楽耶アイテム持ち)→10人くらいまで(但し攻略できないキャラ結構居る
童貞→恋愛対象は行けて5人くらいまでが理想、それ以上増やすと次から次へとイベントに追われて既存キャラとの交友が疎くなり今みたいになりやすい

>>340
最終的にシャーリーをどうしたいかで変わるので教えにくいです

>>341
扇みたいになります

スパクリでヴィレッタを井上が拾ったのって何のメリットがあるの?

>>342
覚醒効果含まない
既存出現キャラだけで良いなら
カレン、シャーリー、ミレイ、マリーカ、天子、ヴィレッタ、シャムナ、アーニャ

>>345
扇にNTRされて脳破壊喰らわない
黒の騎士団側に行かない

>>346
その変わったキャラのアイテム効果を教えてもらうことは出来ないのか?

ヴィレッタ拾うなら何処が一番近い?

>>349
それはできません
どっかで強い順示唆したのでそれ推奨です

>>350
マオ戦をシャーリールートで行くと判定や選択肢等無く絶対にキッカケ役となってしまう為不可
特にデメリット無く拾いたければ>>191で2で俺が凹む→>>216でヴィレッタに相談選択肢追加→高コンマで納得して貰う
これで裏切りイベが発生しません

結局の所シャーリーやミレイのフラグ残してると手番足りない?
>>83でモニカ呼んで>>92で三人を精算すればマリアンヌ戦まで安定する?

>>352
そこだと既に微妙です
マリアンヌ戦に集中したければもっと戻って参戦しない要らないキャラ全て切る且つユフィをスザクに与えてスザク好感度上げた方が一番安定したかと
もっとマリアンヌ戦のみを見据えるならC.C.も神楽耶も要らないくらいです

やり直し場所を決めます

1>>323
2>>327の判定

多数決下3まで

327の判定から
クラブハウス

俺「…やはり俺にはできない」

ルルーシュ「何!?…」

俺「シャーリーに、ギアスをかけるなんて…俺には…」

ルルーシュ「お前…」

俺「すまない…」

C.C.「…。」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ「…そうか、ならばもういい。シャーリーは俺の方で何とかする。お前はヴィレッタの方の捜索を頼む」スタスタ

扉「」ガチャッ

俺「…。」

C.C.「ルルーシュにシャーリーにギアスをかけさせる…本当にそれで良いんだな?…」

俺「ああ…。C.C.はルルーシュのサポートをしてやってくれ…」

C.C.「…分かったよ」

俺「…。」

俺(これで良かったんだ…)



コンマ下二桁
00C.C.がついでにマオを排除してくれた
21以上ルルーシュ、マオを逃すがシャーリーから俺とルルーシュの記憶を消す事に成功する(シャーリー好感度消滅)
20以下ルルーシュ、マオに敗れる(ルルーシュ死亡)


安価下 (+20)

ルルーシュの好感度が6に下がった

96(99)(巻き戻し+コンマ振り直し)

1超巻き戻しor制限貫通巻き戻し
2C.C.がついでにマオを排除してくれた

多数決下3まで

チャレンジ

1超巻き戻し
2制限貫通巻き戻し

多数決下3まで

超巻き戻し

コンマ下二桁
61以上成功
60以下失敗

安価下

79(成功)
やり直し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

83から
コーネリア「皇神楽耶。お前の居た皇家はこの国の財閥の中でもかなりの権力を持つ家柄だったな」

神楽耶「はい。私が俺様に仕えるまではキョウトの一員でもありました」

コーネリア「ほう…」ニヤッ

事務次官「…!」

神楽耶「しかし私はキョウトとは何の相談もせず、勝手に俺様の事こそ主だと認めてお仕えする事に決め私個人だけで俺様の元へ来ました」

神楽耶「キョウトと言う組織が確かに存在していたのは確かですが、私が離れた後キョウトがどうなっているのかはご存知ありませんわ」

コーネリア「ふむ…」

俺(流石だな神楽耶。上手くかわしたが…)チラッ

ダールトン「俺様。皇神楽耶の言っている事は本当でしょうか?」

俺「ああ。俺も神楽耶を優秀な副官として置いている」

俺「彼女がかつてキョウトに属していた事は知っていたが、神楽耶の言っている通り今は何の力も持っていないし…」

俺「その力や影響力を私利私欲の為に使用した事も無い」

ギルフォード(確かに俺様の行動履歴にはそう言った物は見当たらない…。しかし俺様には未だクロヴィス殿下暗殺の容疑が…)

コーネリア「…。」



ギルフォード&ダールトン好感度1
コンマ下二桁
91以上援護があった結果、コーネリアが俺はシロだと判断してくれた(軍務にも関われるようになる)
90以下未だ俺に疑いの容疑はかかったまま


安価下(+20)

83(99)

1ダールトン、ギルフォード好感度3に上昇
2C.C.とのデートをタンカー戦とは別日に可能

多数決下3まで

会議室

ダールトン「しかし、ナリタでは俺様が黒の騎士団を足止めしなければ被害が拡大していました」

ギルフォード「確かに早目に此方にも援護を回してくれたお陰で、藤堂達の相手を多少楽にはできました」

俺(うん?…)

ダールトン「筆頭騎士を任されているジヴォン卿も亡くなられたアレックス将軍の代役を勤めて残存兵を纏め、生存者の救助を行っております」

コーネリア「俺よ、オルドリンとマリーカの両名はどうしている?」

俺「二人は現在ナリタ連山にて生き埋めになった者達の救助活動に当たらせています」

コーネリア「ふむ…」

ダールトン「一連の行動から、私は俺様がクロヴィス殿下暗殺に関わっている可能性は低いと考えます」

ギルフォード「私も俺様が味方で有れば心強いと…」

コーネリア「よし。お前達の言い分は分かった。俺よ、これまでは私の部隊のみで行っていたが、事態が事態である」

コーネリア「部隊の再編が終わった後は、お前の部隊の軍務への参加も認めよう」

俺「…はっ!ありがとうございます」

俺(ナリタで戦力の80%を失ったのが余程効いているらしいな…)

俺(俺に頼るしかなくなるとは…)

俺(…コーネリアの人間は揃いも揃って人が良過ぎる)

俺(悪いが俺はお前達の期待に応える事は無いぞ…。何とかしてコーネリアを生きたまま捕縛したいと言う想いだけだ)

同じなのでカット
俺部屋

ルルーシュ『ナリタでは助かった。礼を言う』

俺「いや、構わないさ。お陰でこっちもある事を知れたしな」

ルルーシュ『ある事?…』

俺「いいや、気にしなくて良い。こっちの私情さ。それで、いきなり連絡して来てどうしたんだ?」

ルルーシュ『近い内に紅蓮弍式を寄越して来たキョウトと言う組織と接触する』

俺「キョウト?…」

ルルーシュ『ああ。そっちでも聞いた事はあるだろう?この国のレジスタンス活動を裏から支える秘密結社の連中だ』

俺「ああ、ちょうどナリタ後の軍議でも話題になっていたよ。キョウトを追えばゼロに繋がるんじゃ無いかと…」

俺「俺の部下のお陰でキョウトを追ってもゼロは追い詰められ無いと言う結論になったが…」

俺「まぁどの道、今のブリタニア軍はナリタ戦での被害が甚大過ぎて部隊の再編が進むまで暫くは大きな作戦は出来ないだろうが」

ルルーシュ『フッ、そうだったか。ならば話しは早い。キョウトの意図がどうであれ、俺は連中の力を手に入れたい』

ルルーシュ『その為に俺の正体を知る者…。お前か、もしくはC.C.を一時的に黒の騎士団に借りたいんだが…』

俺「…。」

俺(そうか。ルルーシュはキョウトの力を取り込むつもりか)

俺(俺が行ってやりたい所だが、俺は色々と予定が立て込んでるしな…)


1俺が行く(ルルーシュ好感度+、カレン(紅月)イベント。シャーリーミレイ好感度-)
2また俺の代わりにC.C.に行って貰う


多数決下3まで


俺部屋

俺「…と言う事で、また俺の代わりにルルーシュの所の助けに行って欲しいんだが」

C.C.「私はお前のパシリか何かか?」

俺「そうは言っていない。これは黒の騎士団に必要な」

C.C.「フン、本当にそう思っているならお前が行けば良いだろう?」

俺「…俺は忙しいんだ」

C.C.「私が向こうに行っている間に、ブリタニアを倒す事とは全く関係無い女達と会うんだろう?」

俺「なっ…」

C.C.「ほら見ろ。お前の魂胆は透けているんだよ」

C.C.「現状居る女達でも未だ満足しないとは、随分と性にお盛んな童貞坊やだ」

俺「……。」

C.C.「共犯者とは言え、お前の女関係の為だけに動いてやるのは気が乗らん」

俺「な、何が望みなんだ…?」

C.C.「フフッ、よく分かってるじゃないか」

C.C.「この店に行きたい」スッ

俺「はぁ?…ピザ屋?…」

C.C.「ただのピザ屋じゃ無い。テレビで特集を組まれる程のピザ屋だ」

俺「…。」

俺「そこに行きたいのなら俺じゃ無くてもオルドリンや神楽耶と行ってくれば…」

C.C.「オルドリンはナリタ戦で生き埋めになった奴の発掘活動で、神楽耶はキョウトとの疑いがかけられていて好きに動けないだろ?」

C.C.「だからお前だ」

俺「俺も色々と忙しいんだが…」

C.C.「お前はただ女との関係が忙しいだけだろ」

俺「…。」

俺(そう言われると何も言えん…)


1C.C.とピザ屋へ行く約束をしてやる
2……もういい。もう頼まん(シャーリー、ミレイ、ニーナ好感度消滅)


多数決下3まで

2だと380のクリティカルボナは全く意味がなくなります

宜しいですか?
1はい
2いいえ

多数決下3まで

俺部屋

俺「…。」ブチッ

俺「……もういい。もう頼まん」

C.C.「ほう、自力で何とかする気か。しかしどうする気だ?」

C.C.「既に会うと言う約束はしているのだろう?もしかしてドタキャンするのか?」

俺「ドタキャン?違うな、間違っているぞC.C.」

C.C.「うん?」

俺「俺はもうホテルジャックで会ったあの3人から俺の記憶を消す」

C.C.「そこまでするのか」

俺「俺がブリタニアを倒す為に本気じゃ無いと思われていて腹が立った」

俺「…ルルーシュと合流するついでに全て消してくる」

C.C.「フッ、最近のお前は少々遊び癖が凄かったからな。少しは見直したぞ」

俺「…当然だ」

C.C.「ならついでに他の要らない女も全員消してみたらどうだ?」

俺「え?…」

C.C.「意外とスッキリするかもしれんぞ」

俺「…。」


1…いいや、他の奴はブリタニアを倒す為にも全員必要だ(C.C.、オルドリン、神楽耶以外の好感度9以上のキャラ全員好感度1低下)
2正直アリだと思う


多数決下3まで

俺部屋

俺「…いいや、他の奴はブリタニアを倒す為にも全員必要だ」

C.C.「あくまでブリタニアを倒す為…か」

俺「そうだ。お陰で目が覚めたよ、俺は既にその命令と行動で何人もの命を奪っている…」

C.C.「そいつらにも家族はいた。恋人も友人も…」

俺「ああ…。分かっているさ。なのに俺だけが抜け抜けと色恋沙汰に現を抜かしていられるような立場では無いと言う事をな」

俺「今までは色々と情に流され、甘過ぎた…。これからは…」グッ

C.C.「…。」



──その後、俺はルルーシュの代わりに一時的にゼロに変装してキョウトと組むルルーシュを見届けた

俺が関与していたと顔を見られた扇、玉城、杉山の3人には忘れるようギアスを使ったが…



キリハラ「行くか?修羅の道を」

ルルーシュ「それが我が運命ならば…」

俺「…。」

俺(…そうだ。俺も修羅の道を行かねばならない)

俺(女にかまけている場合では無かったんだ…)



ユフィ、マリーカ、コーネリア、カレン(紅月)、井上の好感度が1下がった


巻き戻し制限

巻き戻し制限


巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
俺執務室

俺「日本解放戦線の残党を叩く?」

ダールトン「はい。ナリタで討ち漏らした片瀬がサクラダイトを手土産に中華連邦への亡命を考えているのが発覚しました」

ダールトン「明日、東京湾にて待ち伏せし片瀬を捕まえ残りは殲滅する作戦です」

俺「それに俺も加われと?」

ダールトン「はい。既に総督からの許可は降りています」

俺(…多分この情報はルルーシュの方にも行っているな。恐らく黒の騎士団と戦闘になるだろう)

俺「分かった。作戦に参加するのは構わないが、俺だけか?」


コンマ下二桁
61以上オルドリンとマリーカの参戦も可能となった
60以下許されたのは俺だけのみ


安価下(+20)

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このままいく

多数決下3まで

コンマ振り直し

コンマ下二桁
51以上オルドリンとマリーカの参戦も可能となった
50以下許されたのは俺だけのみ


安価下(+20)

90(99)(コンマ振り直し)


1超巻きor制限貫通チャレンジ
2マリーカ、生存&腕前中堅並みに上昇確定

多数決下3まで

チャレンジ

どちらにするか
1超巻き(40%)
2制限貫通(80%)

多数決下3まで

超巻きチャレンジ

コンマ下二桁
61以上成功
60以下失敗

安価下

81(成功)
質問タイムを
1挟む(8時15分まで)
2直ぐ場所決め

安価下

一期中にユフィとシャーリー好感度10にする
ヴィレッタを裏切らせない
マリアンヌに常識的な範囲で勝てるようにする
これらを満たせるようにするにはどこに戻ればいい?

ユフィにスザクを与えるなら前スレ566で特派選んでスザクで良いですかね?
ユフィはホテルジャックにいてもらった方が俺が疑われないと思うのでここがいいと思いますがどうですか?

最初辺りに撃たれたヴィレッタ見捨てる選択肢あったけどヴィレッタ死んでて困る事ある?

>>440
ユフィの手を取る場所
ただしユフィもシャーリーも10には行くものの他の条件満たすなら死にます

>>444
どういう流れでどっちが死ぬの?

>>444
他の条件って?

>>441
402の場所じゃ無いとユフィ託せれません
ホテルジャックで暴れるならそうです

>>443
千葉(参戦可能キャラ)拾えない
ルルーシュ捜索が困難

>>446>>447
シャーリー→記憶消す→原作通り死亡
ユフィ→原作通り死亡
マリアンヌに勝つ為に必要なパイロット集めで二人に関わらないで放置するので

ユフィをスザクに託した場合のホテルジャックではギアス使わずに原作ルートに進む方法はあるのですか?

一番直近で上手く行ってた場所は何処?

>>450
オルドリンを護衛に連れて来る

>>452
色々と先延ばしにはしてますが一応>>191ですかね
シャーリーは1期で好感度10にはならない事が確定するもののそっちでも1期で仲間にはできるので

でも191からでもマリアンヌには勝てないのでは?

191だとヴィレッタは困らないのですか?

>>455
一応上手く行くとオルドリン、マリーカ、千葉、カレン参戦しますが厳しそうです
ただ勝ってもそのまま1期で仲間になる訳でも無いし、別に1期では負けても捕まりさえしなければ良いのではと思ってます
そもそも行政特区失敗ルートなら負けないとレイラとは再開できませんし

マリアンヌフラグがなければぶっちゃけ現在とどれくらい難易度変わる?

>>459負けるといつもの仲間とは散り散りになってeuに行く感じですか?

一期中にユフィとシャーリー好感度10にするのとヴィレッタ裏切らせないだけならどこに戻ればいい?

>>456
次の編にてコンマ判定出るのでそこクリアしたら>>311のような展開にはありません

>>460
自由行動でこいつ必須みたいなの無くなってかなり緩くなるかと
ただ緩過ぎて行政特区成功してそのままそこで終わる可能性が高いと思います

>>462
負けて捕まらなかったらオルドリンと行動する事になります(オズの因縁が残ってるので

>>464
ユフィの手を取る場所に

C.C.ルートからC.C.エンドってどうなるの?攻略した他のヒロインも嫁として残る?

>>470なら負けるとレイラに会えないのでは?

手を取ったら取ったでなよなよウジウジ系になるんじゃないの?
そういうの本当に見てて嫌なんだけど…

>>470
手を取ってからどう進めればいい?

>>471
マオ編がC.C.ルートなだけで、物語全体はC.C.ルートじゃありません
ENDは色々と2期のルートやフラグ次第で変わります

>>472
オルドリンと放浪→マリーベルのグリンダ騎士団にテロリストとして追い回される→逃げてE.U.入り

現在の状況で、どんな形でも良いから最速最短でいけるENDないの?

>>473
暫くはなります

>>474
手を取ってユフィの機嫌取りつつ、シャーリーに接近
ユフィ抱いてシャーリー抱いてヴィレッタ抱く

>>476
無いです

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

191から

雨「」ザアアァッ...

俺「結構強いな雨、肩とか濡れて無いか?」スタスタ

シャーリー「は、はい…大丈夫です…///」スタスタ

シャーリー(あれ?これ、相合い傘?…///)

俺(最近戦場で命のやり取りをして、終わってからは何か色々疑われたり、変な駆け引きばっかりのやり取りしてたからかな…)

俺(こう言う落ち着いた雰囲気も良いな)

車「」ブウウンッ

俺「あ、シャーリー。危ない!」サッ

シャーリー「あ…」

傘「」ポロッ

水溜まり「」バシャッ

俺「濡れ無かったか?」

シャーリー「ぁ…はい。あ、ありがとうございます…?//」

俺「ぁ…//」

シャーリー顔「」俺顔

シャーリー(ぁ…このタイミングって…///)ドキドキ...

俺(顔が近い。こ、これは…///)ドキドキ...

シャーリー口「」

俺(行ける気がするが……)



1シャーリーとキスをする(シャーリー好感度9に上昇)
2…何故かC.C.の顔が浮かんだ


多数決下3まで

コンサート会場付近

俺「…//」スッ

シャーリー肩「」ガシッ

シャーリー「…///」目瞑り

俺(シャーリーが嫌がる様子は無かった。だから俺は…)

俺(行こうとしたんだが……)


C.C.『私はお前のパシリか何かか?』


俺「…。」

俺(…C.C.に俺の代わりに黒の騎士団の手助けをやって貰っているこの時に、裏で俺はこんな事をしていて良いんだろうか)

俺(あいつは怒ってはいなかったが、確かにこの行動とブリタニアを倒す事に何の意味が…)

俺「…。」

シャーリー「…///」

シャーリー(…あれ?///)

俺「ごめんシャーリー…。ちょっと、今日は…」スッ

シャーリー「あっ…い、いえ!別にそんな…///」

シャーリー(そんな…なんだろう?///)

俺「…。」

シャーリー「どうかしたんですか?…」

俺「いや…今日は疲れたな。帰ろうか…」

シャーリー「え、ええ…」

シャーリー(俺さん、軍の作戦ばっかりで色々疲れちゃってるのかしら…。やっぱり私が何か…)




近くのベンチの上

サングラスヘッドフォンの男「…。」

サングラスヘッドフォンの男「なんだよつまらないなぁ。あの女もあんなに慕ってるのに本命じゃないのか」

サングラスヘッドフォンの男「と言うかなんだよあいつも。急に考えがぐちゃぐちゃになって意味分からなさ過ぎる…」

サングラスヘッドフォンの男「C.C.はどうしてあんな奴と一緒に居るんだ?」



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
修行イベントは同じなのでカット
KMF練習場

オルドリン「あの…ところで俺さん」

俺「うん?…」

オルドリン「何か今日元気無さそうに見えましたけど…?」

マリーカ「え?… 」

俺「あ、ああ…」

オルドリン「何かあったんですか?」

俺「ああ、いや…」

マリーカ(やっぱり凄いなオルドリンさん。私には俺様は全然いつも通りに見えたのに、そんな小さい変化に気付くなんて…)

俺(…昨日は結局シャーリーとキスしなかったが、後になって後悔が襲って来た)

俺(タイミング、雰囲気…共に最高だった。あの場ではC.C.に申し訳無いとは思ってしなかったけど…)

俺(…キスって勢いが大事で、そもそもそう言う事は考える必要無いんじゃ無いと、一晩経って凄い後悔が襲って来ている)

オルドリン「筆頭騎士として、私で良ければ何でも相談に乗りますよ」ドンッ

マリーカ「えっと、頼り無いかと思いますけど…私でも構いませんが…///」

俺(しかし二人に聞くのは…)


1オルドリンにキスについて聞く(コンマ判定)
2マリーカにキスについて聞く(コンマ判定)
3…いや、二人は修行中だ。邪魔しちゃ悪いな(別の人物に聞く)


多数決下3まで

KMF練習場

俺「…いや、大した事じゃない。二人はこのまま練習に励んでくれ」スタスタ

マリーカ「そうですか…」

オルドリン「…。」グッ

マリーカ「あれ?オルドリンさん?」

オルドリン「あ、どうしたのマリー?…」

マリーカ「あ、いえなんか…悔しそうな顔してた気がしたので…」

オルドリン「何言ってるの?…別にそんな顔してないわよ?」

マリーカ「は、はぁ…」

マリーカ(あれ?ひょっとして、オルドリンさんも…)

同じなのでカット

俺「何だよC.C.…」

俺(…良い感じで演説していた所だったのに)

C.C.「こいつが聞きたいのはそんな理屈じゃ無い」

俺「理屈じゃない?…」

C.C.「こいつは一人で戦うのは不安だから、お前に同じ戦場に居て欲しいと言ってるんだ」

カレン「なっ…!?///」

C.C.「次の作戦予定日まで伝えてくるんだ、そう言う事だろう?」クスッ

カレン「な、何言ってんの!?べ、別にそんなんじゃ無いわよ!?///」

カレン「私はただ…そ、その…嫁候補の私が戦う間、こいつはどうしてるのかなって気になっただけで…///」

C.C.「フッ、同じ事じゃないか」

カレン「同じじゃ無いわよ!///」

俺(ええ、そう言う事だったのか…。無駄に演説して損した)

C.C.「しかし残念だったな」

カレン「え?…」

C.C.「こいつは明日。私と一日中予定があるんだ」

俺「…。」

カレン「は?…予定ってどんな…」

C.C.「まぁ、黒の騎士団の活動とは全く関係の無い事だな」

カレン「……まさか、デートって事?」グッ

俺「デートじゃ無い。心配しなくても、カレン達に何かあった用に備えてちゃんとヴィレッタを待機させておく」

カレン「ヴィレッタさんを?…」

俺「…軍務への参加が認められて無い以上、港の方へ俺が行くのも怪し過ぎるんだ」

俺「俺の動きもコーネリアへのフェイクにはなるし、悪いがこれで我慢してくれ…」

カレン「…まぁ仕方無いわね。ゼロの作戦だから、ヴィレッタさんの世話になる事は無いと思うけど」

俺(あ、そうだ。カレンにキスの事聞いてみるか?カレンなら同じハーフ同士気軽に話せるし…)


1カレンにキスについて聞く(コンマ判定)
2いや、カレンが知ってる訳が無い…。別の人に聞こう

多数決下3まで

軍務や政務に関われるのに>>210のセリフも同じになるのこ?

>>502
ここは軍務には関われないルートです

俺執務室

ヴィレッタ「港区に潜伏して、黒の騎士団のサポートをして欲しい?…」

俺「ああ、積極的に動く必要は無い。動く時は何か緊急の用があった時のみで良い」

ヴィレッタ「主はその間どうするのですか?」

俺「俺の方の詮索をするな。悪いが俺は別件で動かなくてはならない」

ヴィレッタ「なら井上のサポートは…」

俺「黒の騎士団は井上が元居たレジスタンスが基となってるんだ。接触する可能性が高い所での活動はリスクが大きい為待機だ」

俺「多少危険な任務だが、お前ならば一人でも大丈夫だろ?やってくれるな」

ヴィレッタ「…イエス・ユアハイネス」

俺(そうだ。大人のヴィレッタなら知ってるんじゃ…と言うかもう他に聞ける者が居ないし聞いてしまうか)

俺「…ところでヴィレッタ」

ヴィレッタ「え?は、はい?…」

俺「お前。過去に恋人が居た事はあるか?」

ヴィレッタ「は?…何故そんな事を?…」

俺「…恋人とのキスってどう言う時にするのか、歳上のお前なら知っているかと思ったんだが」

ヴィレッタ「キス?…」

俺「そうだ。キスってどんなタイミングでする?…」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ(何だこの質問は…)


コンマ下二桁
71以上ヴィレッタ、俺は自分に手を出して来ないんじゃ無く奥手男子なのだと納得した
70ヴィレッタ、自分の事をバカにされているのかと腹を立てた(ヴィレッタ好感度5に低下)


安価下

87(99)(両方ストックは満タンなので無し)


1超巻きor制限貫通チャレンジ
2ヴィレッタが逆に教えてくれた(ヴィレッタ好感度9に上昇)
3俺が奥手なのだと理解したが、実はこの世界線のヴィレッタも男性経験は無くそう言う事は分からなかった(タイムリミットまでに@2回自由行動でヴィレッタと交友して好感度10に上げる約束白紙に)

多数決下3まで

自由行動学祭までに後何回あるん?

>>513
2回(合計4回)
ただやっといた方が良いイベントは既に10人くらいいます

3は自由枠が増えるわけでは無いと思うぞ
ヴィレッタが処女になるだけじゃね?

10にするのに2枠じゃ収まらなくなるだけっぽいし

>>519
単純に自由枠をヴィレッタに割かなきゃいけない分を他キャラに回せると言う意味でクリボナ特典として設置しましたがどうします?

1ヴィレッタ好感度9上昇のままで良い
2、3の選択肢で行く

多数決下3まで

俺執務室

ヴィレッタ「では私が逆に教えて差し上げます」

俺「何?…」

ヴィレッタ「…//」スタッ

俺「待て。気持ちは嬉しいがここは執務室だぞ」

ヴィレッタ「あ…」

俺「政務中にそう言う何かをした事がバレてみろ。俺がコーネリアに殺される」

ヴィレッタ「…。」

俺「…だから、お前が任務から戻って来てから教えて貰う」

ヴィレッタ「い、イエス・ユアハイネス」

ヴィレッタ(こう言う行くタイミングですから効果があると言うのに…まぁ、キスもした事の無い未だ坊やなら仕方ないか)

ヴィレッタ(フッ、しかし帰りが楽しみになった)

ヴィレッタ「では潜伏するにも準備があるので先に行って参ります」

俺「ああ」

扉「」ウイ-ン

俺「…。」

俺(そう言やもう一人聞いてなかった奴がいるな…アレを女としてカウントして良いのかどうかも疑問だが…)

同じなのでカット
ピザ屋

俺「うぷっ…」ゴクゴクッ

俺「はぁ…」

C.C.「どうした?全然食べてないじゃ無いか…」

俺「…3枚は食べた」

C.C.「3枚だけだろ?」

俺「逆に、よくお前はそんなにピザばかり食べられるな…」

皿5枚「」

C.C.「これくらい未だ未だだぞ。今日はお前の奢りだ。思う存分楽しむ」

俺「…。」

C.C.身体「」

俺(細い癖に無茶苦茶食べるなこいつ…。いったい何処にそんな入るんだ?…)

C.C.「おい、何を私の身体をジロジロ見ているんだ?スケベな奴め」

俺「か、勘違いするな。そう言う目で見ていない 」

C.C.「フッ、確かにお前はアレだけ周りに女を連れていながらそっちの方の知識は皆無の硬派な男だったな」

俺「…また童貞弄りか?」

C.C.「よく分かってるじゃないか。実際、あいつらとキスすら未だしてないらしいじゃないか」

俺「何故知ってる…」

C.C.「お前がやれ嫁だなんだと言いながら実際は誰一人手を付けてないヘタレな男な事くらい皆んな知ってるぞ」

俺「な、何?…」



ピザ屋の店の外のガラス前

ガラス「俺&C.C.「」」

サングラスヘッドフォンの男「あぁ、やっぱりそうだ!」

サングラスヘッドフォンの男「ようやく会えた!君に…本当の君に!」

サングラスヘッドフォンの男「そういう格好も素敵だねC.C.」

サングラスヘッドフォンの男「でもそいつとデートしてるのは許せないよC.C.」

サングラスヘッドフォンの男「クソッ、あいつも結局C.C.が本命なんじゃないか!」

通行人達「「…。」」

通行人達(こわ…何この人…)

ピザ屋内

C.C.「実際、キスすら誰ともしてないんだろう?」

俺「ああ…」

C.C.「フフッ、ほらみろ。お前は色んな女に嫁にするだの言っておきながら口だけのヘタレだ」

俺「…。」

C.C.「まぁ誰にも手を出していないからこそ、今は逆に均衡が保たれてるのかもしれんがな…」

俺「実際、この前キスはできそうだったんだ……。結局出来なかったが…」

C.C.「ほう、面白い話題を持ってるじゃないか。詳しく聞かせろ、またヘタレエピソードでも追加されたのか?」ニヤッ

俺「いいや、お前のせいだよ…」

C.C.「は?私?…」

俺「…そうだ。キス出来そうな場面だったのにお前の顔が頭によぎってできなかったんだ」

C.C.「出来なかった理由を無理矢理私のせいだとこじつけるな。お前が──」

俺「いいやお前のせいだ」

俺「…ッ」


1責任取ってお前が俺にキスの仕方を教えろC.C.(C.C.と共にマオ戦コンマ判定へ。成功してしまうとヴィレッタ好感度-、C.C.好感度+)
2……いや、落ち着け。こいつに頼んでもまた童貞弄りされるだけだ(マオ、別のターゲットへ)


多数決下3まで

ピザ屋

俺(……いや、落ち着け。こいつに頼んでもまた童貞弄りされるだけだ)

俺「はぁ…もういい…」

C.C.「何だ急に?」

俺「いいからさっさとピザを食え。俺も暇じゃ無いんだ」

C.C.「今日は一日付き合って貰うと言っただろ。後5枚は食べるぞ」

俺(どんだけ食う気なんだ…)




ピザ屋前

サングラスヘッドフォンの男「うん?何だあいつ?まさかC.C.も本命じゃ無いっての?」

サングラスヘッドフォンの男「まぁ僕としてはそっちの方が好都合だけど」

サングラスヘッドフォンの男「だとしたら面倒だな…」

サングラスヘッドフォンの男(あいつが他に普段仲良くしていて、弱点になりそうな残りの奴は…)

サングラスヘッドフォンの男(オルドリン・ジヴォンはダメだ。下手な事を口走れば逆に僕の方が殺される可能性がある)

サングラスヘッドフォンの男(皇神楽耶とか言う日本人の女も弱点が見当たら無いから無理だ)

サングラスヘッドフォンの男(なら後は…)スタスタ



ブリタニア政庁前

サングラスヘッドフォンの男「こんにちわ。ユーフェミア・リ・ブリタニアさん」パンパン

ユフィ「え、えっと?…どちら様?…」クルッ



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く


多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します

質問タイムを
1挟む(13時45分まで)
2挟まない

安価下

残りの自由行動で誰を抱くのがおすすめ?そのために>>494辺りからどう進めればいい?

>>509 で3だと単純に期限がなくなりそのまま仲間でい続けますか?
>>529 509で3だとここで1を選んで成功してもヴィレッタの好感度下がらないですか?

>>539
抱く場合はこの辺り(上から順に大体の優先度)
神楽耶(色んな女抱くなら必要)
ユフィ(行政特区失敗したら暫くコミュできないので早目が良い)
ヴィレッタ(期限までに仲間入りさせたい且つ裏切らせたく無いなら)
井上(抱いておかないと1期ラストで死ぬ場合がある)
シャーリー、ミレイ(1期で仲間入りさせたいなら)
マリーカ、カレン(紅月)(仲間入りさせたい且つマリアンヌ戦参戦させたいなら)
アーニャ、コーネリア、カレン(学園)、ニーナ(1期で関係持ちつつアイテム手に入れたいなら)
千葉、セシル(アイテム覚醒させたいなら)


※誰も抱かなかった場合
C.C.(1期童貞を貫いて、最終的に好感度9以上ならマリアンヌ戦前(負け確の場合でも)にアイテム入手)
オルドリン(1期で誰も抱かなかった場合、マリアンヌ戦敗北で放浪生活中にアイテム覚醒イベント)

>>540
居続けますがEND次第では死んだと思われます(浮気する訳ではない)
下がりませんが恐らく1期にてヴィレッタ好感度10は届かなくなるかと

残りの自由行動で何人抱ける?
>>494からどう進めれば抱ける?

童貞じゃなくなったらccのアイテムとオルドリンの覚醒は無理になるのですか?

>>543
クリボナとかのイレギュラー挟まない場合ラストまでに@最高で6~8人くらい
>>505でクリボナならヴィレッタ抱く場合は9に、抱かない場合は3に
その後の自由行動は好感度9のキャラを選び続けるのみ

>>529からは抱くならどうすればいい?

>>544
1期だと無理になります
2期だともう誰抱いても関係ありません

>>547
自由行動が来たら好感度9のキャラ選ぶだけです
足らなかったら上げて行って

ならユフィがマオのターゲットでもユフィ抱くのに問題無い?

>>550
ユフィ多分記憶消えて好感度は3くらいまで減るから>>529の2からのルートでは抱くのは間に合わないかと

529で1選んだ場合のコンマ詳細を教えて

>>541童貞貫いてC.C.好感度9→アイテム貰えて放浪中にオルドリンで脱童貞からの覚醒アイテムって感じ?
それともどっちかだけ?

>>552
00C.C.と幸せなキスをして終了(C.C.好感度9に上昇。マオはリアルNTRくらって脳が焼かれて勝手に自殺した(次の編はやる事無くなって自由行動に)(ヴィレッタ好感度6に低下)
91以上C.C.とキスする完璧な流れだったのに謎のサングラス男が入って来た(C.C.好感度9に上昇。ヴィレッタ好感度6に低下)
61~90揉めてたら謎のサングラス男が割って入って来た(ヴィレッタ好感度6に低下)
31~60キモがられたし謎のサングラス男は入って来たし最悪だった(C.C.好感度1低下)
11~30いきなり撃たれて俺負傷、C.C.は連れ去られた(オルドリンとマリーカの手を借りる事に)
10以下いきなり撃たれて俺死亡


>>553
オルドリンでも脱童貞はしませんが(※やろうと思えばできる)そんな感じです

C.C.と幸せなキスすると他の子抱けなくなったりしない?

>>554
>>541のリストを優先順に抱いてくのと童貞ルートでC.C.アイテム・オルドリン覚醒アイテム・多分即攻略するレイラ覚醒アイテムを確保しにいくのだとどっちがオススメ?
アイテム的にはどっちが強いのかとかも

>>555
抱けなくはなりませんが抱きにくくなります

>>556
2期行く前提ならそりゃあC.C.オルドリンレイラのアイテムが各自かなり強力で取得する為の制限あるので
先にそっち取ってから2期で他キャラ抱いて回収して行った方が両方取れてかなり強いかと

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

505から再開
俺執務室

ヴィレッタ「港区に潜伏して、黒の騎士団のサポートをして欲しい?…」

俺「ああ、積極的に動く必要は無い。動く時は何か緊急の用があった時のみで良い」

ヴィレッタ「主はその間どうするのですか?」

俺「俺の方の詮索をするな。悪いが俺は別件で動かなくてはならない」

ヴィレッタ「なら井上のサポートは…」

俺「黒の騎士団は井上が元居たレジスタンスが基となってるんだ。接触する可能性が高い所での活動はリスクが大きい為待機だ」

俺「多少危険な任務だが、お前ならば一人でも大丈夫だろ?やってくれるな」

ヴィレッタ「…イエス・ユアハイネス」

俺(そうだ。大人のヴィレッタなら知ってるんじゃ…と言うかもう他に聞ける者が居ないし聞いてしまうか)

俺「…ところでヴィレッタ」

ヴィレッタ「え?は、はい?…」

俺「お前。過去に恋人が居た事はあるか?」

ヴィレッタ「は?…何故そんな事を?…」

俺「…恋人とのキスってどう言う時にするのか、歳上のお前なら知っているかと思ったんだが」

ヴィレッタ「キス?…」

俺「そうだ。キスってどんなタイミングでする?…」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ(何だこの質問は…)


コンマ下二桁
71以上ヴィレッタ、俺は自分に手を出して来ないんじゃ無く奥手男子なのだと納得した
70ヴィレッタ、自分の事をバカにされているのかと腹を立てた(ヴィレッタ好感度5に低下)


安価下(+20)

33(巻き戻し権利)



1超巻きor制限貫通チャレンジ
2ヴィレッタが逆に教えてくれた(ヴィレッタ好感度9に上昇)
3俺が奥手なのだと理解したが、実はこの世界線のヴィレッタも男性経験は無くそう言う事は分からなかった(タイムリミットまでに@2回自由行動でヴィレッタと交友して好感度10に上げる約束白紙に)

多数決下3まで

33(俺が奥手なのだと理解したが、実はこの世界線のヴィレッタも男性経験は無くそう言う事は分からなかった)
俺執務室

ヴィレッタ(アレだけ候補が居ながら俺様が未だに他の女も含めて誰にも手を出していない事は分かったが…)

ヴィレッタ「私にも分かりません…//」

俺「え?ヴィレッタにも分からないのか?…」

ヴィレッタ「はい…実はその…私も今まで男性とそう言った経験等は一切無く…//」

俺「そのセクシーさで?…」

ヴィレッタ「そ、そんな風に私を見るのは主だけです…//」カアッ...

俺「ええ…?」

俺(そんな事あるのか…。いや、あったんだな…)

俺「…分かった。いや、変な事を聞いてすまなかったな」

ヴィレッタ「い、いえ…」

俺「何れは俺の方からヴィレッタにもリードできるよう経験を積もうと思うから」

ヴィレッタ「ぁ…」

俺「それまで待っていてくれないか?」

ヴィレッタ「は、はい…お待ちしております…//」

ヴィレッタ(なるほど…。私だけが何も手を出されない雑な扱いを受けていた訳では無かったのだな…)

ヴィレッタ(ならば私は彼を信じよう。何れその日が来ると信じて…//)

同じなのでカット
ピザ屋内

C.C.「実際、キスすら誰ともしてないんだろう?」

俺「ああ…」

C.C.「フフッ、ほらみろ。お前は色んな女に嫁にするだの言っておきながら口だけのヘタレだ」

俺「…。」

C.C.「まぁ誰にも手を出していないからこそ、今は逆に均衡が保たれてるのかもしれんがな…」

俺「実際、この前キスはできそうだったんだ……。結局出来なかったが…」

C.C.「ほう、面白い話題を持ってるじゃないか。詳しく聞かせろ、またヘタレエピソードでも追加されたのか?」ニヤッ

俺「いいや、お前のせいだよ…」

C.C.「は?私?…」

俺「…そうだ。キス出来そうな場面だったのにお前の顔が頭によぎってできなかったんだ」

C.C.「出来なかった理由を無理矢理私のせいだとこじつけるな。お前が──」

俺「いいやお前のせいだ」

俺「…ッ」


1責任取ってお前が俺にキスの仕方を教えろC.C.(C.C.と共にマオ戦コンマ判定へ)
2……いや、落ち着け。こいつに頼んでもまた童貞弄りされるだけだ(マオ、別のターゲットへ)


多数決下3まで

ピザ屋

俺(……いや、落ち着け。こいつに頼んでもまた童貞弄りされるだけだ)

俺「はぁ…もういい…」

C.C.「何だ急に?」

俺「いいからさっさとピザを食え。俺も暇じゃ無いんだ」

C.C.「今日は一日付き合って貰うと言っただろ。後5枚は食べるぞ」

俺(どんだけ食う気なんだ…)




ピザ屋前

サングラスヘッドフォンの男「うん?何だあいつ?まさかC.C.も本命じゃ無いっての?」

サングラスヘッドフォンの男「まぁ僕としてはそっちの方が好都合だけど」

サングラスヘッドフォンの男「だとしたら面倒だな…」

サングラスヘッドフォンの男(あいつが他に普段仲良くしていて、弱点になりそうな残りの奴は…)

サングラスヘッドフォンの男(オルドリン・ジヴォンはダメだ。下手な事を口走れば逆に僕の方が殺される可能性がある)

サングラスヘッドフォンの男(皇神楽耶とか言う日本人の女も弱点が見当たら無いから無理だ)

サングラスヘッドフォンの男(なら後は…)スタスタ



ブリタニア政庁前

サングラスヘッドフォンの男「こんにちわ。ユーフェミア・リ・ブリタニアさん」パンパン

ユフィ「え、えっと?…どちら様?…」クルッ



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く


多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
指定が2回被った場所から再開

570から再開
ピザ屋内

C.C.「実際、キスすら誰ともしてないんだろう?」

俺「ああ…」

C.C.「フフッ、ほらみろ。お前は色んな女に嫁にするだの言っておきながら口だけのヘタレだ」

俺「…。」

C.C.「まぁ誰にも手を出していないからこそ、今は逆に均衡が保たれてるのかもしれんがな…」

俺「実際、この前キスはできそうだったんだ……。結局出来なかったが…」

C.C.「ほう、面白い話題を持ってるじゃないか。詳しく聞かせろ、またヘタレエピソードでも追加されたのか?」ニヤッ

俺「いいや、お前のせいだよ…」

C.C.「は?私?…」

俺「…そうだ。キス出来そうな場面だったのにお前の顔が頭によぎってできなかったんだ」

C.C.「出来なかった理由を無理矢理私のせいだとこじつけるな。お前が──」

俺「いいやお前のせいだ」

俺「…ッ」


1責任取ってお前が俺にキスの仕方を教えろC.C.(C.C.と共にマオ戦コンマ判定へ)
2……いや、落ち着け。こいつに頼んでもまた童貞弄りされるだけだ(マオ、別のターゲットへ)


多数決下3まで

ピザ屋

俺「責任取ってお前が俺にキスの仕方を教えろC.C.」

C.C.「はぁ?馬鹿な事を言うな」

俺「何?…」

C.C.「どうして私がお前にそこまでしてやらなきゃならん?」

俺「お前が悪いからだろ」

C.C.「その私が悪い理由が分からん」

俺「キスしようとしたら、お前が俺の脳裏に出て来て拒否させたからだ」

C.C.「何でそこで私が出てくるのか分からないんだが…」

C.C.「いや、ひょっとして…」

俺「??」

C.C.「お前、私の事を女として愛してるのか?…」

俺「……は?」




コンマ下二桁
00C.C.と幸せなキスをして終了(C.C.好感度9に上昇。マオはリアルNTRくらって脳が焼かれて勝手に自殺した(次の編はやる事無くなって自由行動に)
91以上C.C.とキスする完璧な流れだったのに謎のサングラス男が入って来た(C.C.好感度9に上昇。ヴィレッタ好感度6に低下)
61~90揉めてたら謎のサングラス男が割って入って来た(ヴィレッタ好感度6に低下)
31~60キモがられたし謎のサングラス男は入って来たし最悪だった(C.C.好感度1低下)
11~30いきなり外から撃たれて俺負傷、C.C.は連れ去られた(オルドリンとマリーカの手を借りる事に)
10以下いきなり外から撃たれて俺死亡


安価下

36(56)
コンマ振り直しを

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
ピザ屋内

俺「そんな訳無いだろ。いきなりキモイぞ」

C.C.「キモイのはお前だろう」

俺「な、何?…」

C.C.「自分が上手く行かない理由を私に押し付けるな」

C.C.「私はお前の保護者なんかじゃ…」

サングラスヘッドフォン「ちょっとちょっとお二人さん。こんな場所で喧嘩はよくないんじゃない?」スタスタ

俺「うん?…」

C.C.「はっ!?」

俺「何だお前は…俺達の会話に勝手に入ってくるな」

サングラスヘッドフォンの男「悪いね。そう言う訳にもいかないんだよ」銃「」カチャッ

俺「ッ…!?」

俺(こいつ、唯の民間人じゃない…)

C.C.「ま、マオ?…まさか、お前なのか?…」ゴクリッ...

俺「あ?…」

俺(誰だ?C.C.の知り合い?…)

マオ「いいや、僕はC.C.の知り合いなんかじゃ無い」

俺「…!」

マオ「君なんかよりももっとC.C.に相応しい男さ」

俺「な、何?…」

C.C.「…。」


巻き戻し制限
C.C.の好感度が7に下がった

巻き戻し制限
巻き戻し権利を

1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
ピザ屋の前

マオ「そうそう、それでいいんだ。余計な事を考えずしっかり歩いて」銃「」カチャッ

俺「…。」スタスタ

C.C.「マオ、こいつは…」

マオ「C.C.は余計な事を話さなくて良いよ。手が滑っちゃうかもしれないから」

C.C.「くっ…」

俺「…。」

俺(C.C.の知り合い…。そしてさっきのこいつの言動…)

俺(考えられる可能性としては…)

マオ「あはは、やっぱり凄いね君。今ある情報だけで瞬時に14個の可能性を思い付いた」

マオ「しかもその内の一つは大正解」

俺「くっ…やはりそうか」

マオ「そう、僕は君と同じギアス能力者」サングラス「ギアスマーク」チラッ

俺「ッ…!」

俺(だったら此方が先に…!)

マオ「おっと無駄だよ。君の能力は知ってる。直接耳に声を届かせなきゃいけないんでしょ?」

俺「…!」

マオ「残念。僕には効かないねえ」ヘッドフォン「」

俺「チッ…」

俺(俺の思考が全て読まれる…。厄介だな…)

マオ「フッ、そう思ってくれたなら嬉しいよ。さぁしっかり歩いてくれ」銃「」カチャッ

俺「くっ…」

俺(マズイ。このまま人気の無い所まで連れて行かれたら殺される…)


>>588の判定おかしくね
ヴィレッタのフラグ変えたんだからこうはならんだろ

>>601
すみません普通にコピーしたままでミスりました
判定を新しい方にしてやり直します
以後ここの>>588の判定はこっちになります


コンマ下二桁
00C.C.と幸せなキスをして終了(C.C.好感度9に上昇。マオはリアルNTRくらって脳が焼かれて勝手に自殺した(次の編はやる事無くなって自由行動に)
61以上実はヴィレッタと約束していた事もあってとC.C.を必死に説得していたら謎のサングラス男が入って来た
31~60C.C.にはキモがられたし謎のサングラス男は入って来たし最悪だった(C.C.好感度1低下)
11~30いきなり外から撃たれて俺負傷、C.C.は連れ去られた(オルドリンとマリーカの手を借りる事に)
10以下いきなり外から撃たれて俺死亡


安価下

79(99)

1超巻き戻しor制限貫通チャレンジ
2C.C.と幸せなキスをして終了(C.C.好感度9に上昇。マオはリアルNTRくらって脳が焼かれて勝手に自殺した(次の編はやる事無くなって自由行動に)

多数決下3まで

ピザ屋

俺「…いや、本当にそうなのかもしれない」

C.C.「は?…」

俺「あの時思ったんだ…。C.C.の顔が出て俺を止めたと言う事は、もしかすると俺…その可能性も否定できないと…」

C.C.「本気で言っているのかお前…」

俺「ああ…」

C.C.「…。」

C.C.「…だとしてもダメだな」

俺「…。」

C.C.「私はお前と共犯者なだけで、情婦では無い」

C.C.「それに知ってるだろ?私が不老不死だと言う事を」

俺「ああ…」

C.C.「私はお前達、普通の人間とは違う理の中で生きているんだ」

C.C.「唯の人間とそう言う事をする気は無い。した所で虚しいだけだ」

俺「だったら、俺が生きている間に契約は必ず履行する」

C.C.「出来ると言うだけならば簡単だ。だがお前が口先だけだと言う
事は知っているからな」

俺「ぐっ…」

C.C.「そもそも契約を果たせられると言う保証が何処にある?」

俺「…そこは俺を信じてくれとしか言いようがない」

C.C.「…。」

俺「…。」

C.C.「ハァ…分かったよ」

俺「うん?」スタスタ

C.C.「ついて来い」スタスタ



サングラスヘッドフォンの男「何だ?移動する気かいC.C.?」スタスタ

枢木神社の裏

俺「こんな場所まで連れて来て、いったいどう言うつもりだ?」スタスタ

C.C.「いいからついて来い」スタスタ

俺(人気も少ないし、もう夜中で辺りも大分暗くなって来てるし…こんな時間に何処へ行くつもりなんだ?)

C.C.「ふん、この辺りで良いか?」

俺「うん?」

C.C.「見ろ、ここからなら東京租界の一望できる。綺麗だと思わないか?」

俺「確かに町中の灯りが良い感じに綺麗なのを演出している…。しかし、これがどうしたんだ?」

C.C.「…ああ、お前が鈍感で奥手で馬鹿で童貞な理由もよく分かるよ」

俺「言い過ぎだろ。何だよ、急にそんな馬鹿にし───」

C.C.「…。」チュウッ

俺「!?」チュウッ

俺「し、C.C.…?//」

C.C.「どうした?お前が私に教えろと言ったんだろ?だから教えてやったんじゃないか」

俺「あ…//」

C.C.「キスをする時の勢い、周りの人気、場所…完璧だったろ?雰囲気だけはアレだったが、まぁこれは仕方ない」

俺「…//」ゴクリッ...




サングラスヘッドフォン「C.C.!?そ、そんな!?何で!?」

高台

C.C.「さてと、お前の約束も果たしてやったしそろそろ帰るとするか?」

俺「どうして今日はこんな俺のつまらない言う事を黙って聞いてくれたんだ?…」

C.C.「フッ、ピザを何枚も奢ってくれた唯の礼だ。私でも一応感謝はする」

俺「C.C.…」

俺(そう言って月明かりに照らされたC.C.の姿は、普段のだらしない姿とは真逆で…)

俺(…今はただ、一人の可愛い女の子に見えた。そして俺は…)

俺「いや、もう一つだけ残っているな」

C.C.「うん?何だ、未だ返せと言うのか?流石に欲ば──」肩「」ガシッ

C.C.「!?」チュウッ

俺「…。」チュウッ

C.C.「お、お前…」

俺「必ず約束は守る。契約は果たす…だからその時まで、俺の側に居てくれC.C.」

俺「これから先も…」

C.C.「…。」

C.C.「フッ、どうやら最後の雰囲気と言う所も大事にする意味が分かったようだな」

俺「ああ…」

C.C.「心配しなくても、何があっても私だけはずっとお前の側に居てやるさ」スッ

俺「ぁ…」

俺&C.C.「」チュウッ




C.C.の好感度が9に上昇した(現在の上限)

枢木神社

サングラスヘッドフォンの男「ぼ、ぼ、僕のC.C.が…そ、そんな…何であいつとそんな!?」

サングラスヘッドフォンの男「うわぁぁぁぁっ!?」タッタッタッ

サングラスヘッドフォンの男「くぁwせdrftgyふじこlp」タッタッタッ

石段「足」ズルッ

サングラスヘッドフォンの男「はっ!?」ヒュ-ン

サングラスヘッドフォンの男「頭」ガガガガガッ...


地面「」ドサッゴロゴロ...


サングラスヘッドフォンの男「」ドクドク...

サングラスヘッドフォンの男「僕……の……しー…」スッ

手「」ボタッ



巻き戻し制限

巻き戻し権利を使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
俺部屋

俺「ゼロの仮面が脱げてた?…」

俺「ああ…そうか。ご苦労だったなヴィレッタ、お陰で助かったよ」

俺「気を付けて帰還してくれ」

携帯「」ピッ

C.C.「ヴィレッタにゼロの正体を知られたのか」

俺「ああ、可能性は高い」

C.C.「ならギアスを使って忘れさせるのか?」

俺「いいや、必要無いだろう。ヴィレッタはほぼ知っていただろうし、そこを隠す必要は無い」

俺「そもそも俺の仲間だあいつは」

C.C.「まぁ飼い犬に手を噛まれないと良いな」チラッ

テレビ「ニュースキャスター『次のニュースです。昨夜未明、枢木神社前の道路にて一人の男性が遺体となって発見されました』

俺「枢木神社って言うと、俺達もちょうど居た所じゃ無いか」

ニュースキャスター「死因は足を滑らせた事による───」

C.C.「あんな神社の前で足を滑らせて死ぬとは、余程タチの悪い事を考えていてバチでも当たったのか…」

ニュースキャスター「此方がその男性の写真です」パッ

C.C.「…!」

俺「さてと、今日も作戦後の会議以外は暇な一日になりそうだ。C.C.、今日も一緒にどっかぶらつく来るか?」スタスタ

俺「C.C.?」クルッ

C.C.「あ、いや…私は今日は部屋に居る…」

俺「そうか。ならあまり外を彷徨くなよ」スタスタ

C.C.「ああ…」

扉「」ウイ-ン

C.C.(マオ…。まさかお前がこの国に来ていたとは…)

C.C.「しかし…。何故…」

C.C.(あいつがマオと接触しなかったのは不幸中の幸いか…)

ブリタニア政庁前

俺「さてと…」

俺「今日は特にやる事も無いしな」

俺(久々に何処かに行くとするか…)

俺(と言っても何人かは用事で話せないが…)

俺(どうするかな…)



特別自由行動
1アッシュフォード学園に行く(ミレイ、シャーリー、ニーナ)
2特派へ行く(ロイド、セシル、 スザク)
3オルドリンと話す(好感度10)
4マリーカと話す(好感度9)
5ユフィと話す(好感度9)
6神楽耶と話す(好感度9)
7モニカに連絡する(好感度11)


多数決下3まで

特派トレーラー

セシル「副総督?今日はどうなされたんですか?」

俺「最近大活躍のランスロットを見てみたくてな」スタスタ  

ロイド「おやぁ~やはり副総督も気になりますか。ウチのランスロットが」

俺「ああ。凄いナイトメアを産み出した物だよ全く」

ロイド「あららぁ。褒められちゃった」

俺「しかし、ランスロットの戦闘データは異常だ」

俺「それは君の活躍あっての物なんじゃ、無いかと思っている。枢木スザク」

スザク「い、いえ自分は…ただやれる事を…」

俺「謙遜しなくて良い。俺は姉上と違って名誉ブリタニア人であっても君の事を評価している」

スザク「ありがとうございます!」ビシッ 

俺「ちなみに聞くがこれの開発にはセシルも関わっていたんだったな?」

セシル「ぁ…はい。主にロイドさんの補佐ですけど…」

ロイド「でもセシル君、今ならもう予算と部署さえあったら同じ物作れるでしょ」

俺「ほう…」

セシル「そんな、買い被り過ぎですよ。私なんて未だ未だで…//」

俺(…やはりロイドもセシルも二人とも優秀な技術者か。何れ行動を起こす前に欲しいな)

俺(最悪片方でも居れば、これと同じナイトメアが…)

ランスロット「」

俺(デバイサーの問題もあるが流石に枢木スザクは…)チラッ

スザク「??」

俺(…そこまで仲が良い訳では無い。最悪ギアスで操れば可能だろうが、やるとしてもそれは今では無いな)



ロイドの好感度が5に上昇した
スザクの好感度が2に上昇した

ブリタニア政庁

ダールトン「今回の作戦といい、ナリタ連山といい明らかに姫様を狙った行動です」

コーネリア「頭を叩くのは戦の常道だ」

ギルフォード「クロヴィス殿下のこともあります」

ダールトン「ゼロはブリタニアという体制よりも、ブリタニア皇族に対する恨みで動いている可能性があります」

ユフィ「恨み?…」

俺「…。」

俺(…流石はコーネリアの側近、そしてこの二人は特に優秀だな)

コーネリア「気をつけろよ二人とも」

俺&ユフィ「「え?」」

コーネリア「ホテルジャックのような事はごめんだ」

ギルフォード「俺様には既に騎士が二人付いていますので問題ありませんが、ユーフェミア様も騎士を持たれてはいかがでしょう?」

ユフィ「騎士?」

ギルフォード「警護役をユーフェミア様の専任騎士とすればその者を中心に親衛隊を構築できます。今は俺様の副官と言う立場で、持つ事はできませんが…」

ギルフォード「その立場をお離れになれば持つ事も可能かと…」

ユフィ「ぁ…」チラッ

俺「…。」

俺(…確かに、俺はこの先ブリタニアと戦う以上常にユフィの近くには居られない)

俺(それにユフィは俺がやった事に勘付いている節がある…。これ以上近くに置いたまま迂闊に動くのは危険過ぎる気がするが…)


1将来的な事を考えると俺もその方が良いと思う(自由行動へ)
2ユフィの好きなようにすればいいさ(自由行動:制限有りへ)


多数決下3まで

ブリタニア政庁

俺「将来的な事を考えると俺もその方が良いと思う」

ユフィ「ぁ…うん。じゃあ俺もそう思うなら、そうしようかしら…」

コーネリア「なら候補のリストアップは此方でやっておこう」

ユフィ「はい…」

俺(これでユフィの監視の目からも離れられる)

俺(これまで通り自由に動けそうだな)



自由行動(1回目)
1ヴィレッタと話す(好感度8)
2井上と話す(好感度9)
3オルドリンと話す(好感度10)
4マリーカと話す(好感度9)
5特派へ行く(ロイドorスザク)
6モニカに連絡する(好感度11)


多数決下3まで

undefined

俺部屋

俺「すまないオルドリン。この前話があるって言って結構経ってしまった」

オルドリン「いえ大丈夫です。それで私に話しと言うのは?」

俺「オルドリンは新宿でランスロットと直接戦ったんだよな?」

オルドリン「はい。直ぐにやられちゃいましたけど…」

俺「戦ってみてどう思った?」

オルドリン「え?…」

俺「この先、パイロットとして磨いてもし再び戦うとなったら勝てるか?」

オルドリン「…はっきり言って厳しいと思います」

俺「オルドリンの得意な近距離戦でも?」

オルドリン「はい。既存のナイトメアではランスロットの性能差の前に勝てないと感じました」

オルドリン「パワー、機動力、そして汎用性の高さ…」

オルドリン「ランスロットはその全てに於いて第5世代相当のナイトメアを上回っています」

俺「だろうな…。俺の方でも分析してみたが、同じ結論に至った」

オルドリン「俺さんも?…」

パソコン「ランスロットに俺がやられた時の戦闘データ「」」パッ

オルドリン「あ…これはナリタでの…?」

俺「そうだ。俺が奇襲してヴァリスと右手を破壊するアドバンテージを取ってもランスロットにボコられた時の物だ」

俺「俺もこの映像を基に何回シミュレーションを重ねても、結果は50回やって43回は完敗。7回は組み付いて自爆による相討ちでしか勝てなかった」

オルドリン「俺さんでもやっぱり勝てないんですね…」

俺「しかし、黒の騎士団の紅蓮弍式との戦闘データだとぶっつけでもほぼ互角の戦いをしている」ピッ

オルドリン「この映像はゼロから?」

俺「ああ、ゼロの方もランスロットには手を焼いているんだろう。お互いの戦闘データを交換した」

俺部屋

パソコン「紅蓮対ランスロットの映像「」」

俺「新たにランスロットの遠距離武器として開発されたヴァリス。その破壊力は一撃で岩盤をぶち壊す威力を持っていた」

俺「だがそんな兵装を持ってしても、この時はカレンの対応力もあったんだろうがやはり同じ第7世代のKMFだと対等に渡り合えるらしい」

オルドリン「じゃあこの先、ランスロットと戦う事になるなら…」

俺「いいや、ランスロットだけじゃ無い。これがブリタニアで量産されるようになれば世界にはあっという間に第7世代KMFの時代が来る」

俺「その時戦力の決め手になるのはデバイサーが如何に第7世代KMFに慣れているかが勝負になるだろう」

オルドリン「俺さんの言っている事は分かりますけど、今の所ブリタニア側で開発されてる第7世代ナイトメアはこのランスロット1機のみで、黒の騎士団側にも紅蓮弍式を開発した優秀な技術者が居るみたいですが私達はそちらとは繋がりを持っていません…」

俺「だったら今こうしてブリタニア側に潜んでいる間に、特派に造って貰えば良い」

オルドリン「え?」

俺「俺達もいつか第7世代ナイトメアと戦う事を見越してオルドリンの専用機を特派に開発して貰う」

オルドリン「私の…専用機…」

特派トレーラー

俺「予算はセシルに渡しただけある」

俺「戦闘データの供与も行う。だから俺の筆頭騎士にランスロットを基にしたKMFを開発して欲しい」

ロイド「おお~遂に俺様もランスロットの必要性を感じ始めたんですね」

俺「ああ。姉上は戦は数が大事だと思っているらしいが俺は違う。その数の中に一機のエースが存在する事こそ、戦況を変える事になると俺は思っている」

俺「兄のシュナイゼルの許可も得る事はできた。やってくれるな」

ロイド「ええ。そりゃあ勿論やらせていただきますよ、データが増える事は我々にとっても嬉しい事ですから」

ロイド「予算も俺様の懐から出して貰えるみたいですし」

セシル「でも大丈夫なんですか?」

俺「うん?」

セシル「ジヴォン卿を暫く此方で預かる事になっちゃいますけど…」

オルドリン「私なら問題ありません」

俺「どうせ俺の部隊は軍務には混ざれないから、戦争に呼ばれる事も少ないしな」

セシル「ですが騎士を預かるのは…」

俺「大丈夫。もう一人騎士は居るから問題無い。時間はかかってもいいから開発して欲しい」

俺「オルドリンに合ったランスロット並みの第7世代KMFを開発してくれ」


ブリタニア政庁
屋上

俺「姉上ここは?」

コーネリア「クロヴィスがある離宮を真似て作った庭園らしい」

俺「ある離宮……確かルルーシュの所のアリエスの離宮に…」

コーネリア「正解だ。クロヴィスは亡き皇子ルルーシュをライバル視していたからな」

俺「…。」

俺(俺はある日、コーネリアに連れられて二人きりでブリタニア政庁のある場所へ来ていた…)

俺(二人きり……。つまりコーネリアは俺を信用したのか隙を見せた。ギアスをかける最大のチャンスなのだが…)


ユフィ『お姉様、俺のE.U.行きが決まった後、ブリタニア皇帝に一人で反対の意見具申をされてたのよ』

ユフィ『結局その時の意見は通る事はなくて俺はE.U.へ行ってしまったけど…』

ユフィ『でもその時の後悔があったから、お姉様は今頑張っていると思うの』

ユフィ『きっとお姉様は私が新総督に立候補しなくてもこのエリア11には来ていたと思う』

ユフィ『俺の事を今度こそ守り抜く為に…』


俺「…。」

俺(ユフィから前にあんな事を聞いたからか…どうにも…)

ブリタニア政庁屋上
庭園

コーネリア「お前と二人きりで話すのは10数年振りか」

俺「ええ…」

コーネリア「その時と比べて随分とお互い大きくなった物だ」

俺「昔は姉上とこうして総督、副総督の関係になるだなんて予想もしていませんでしたよ」

コーネリア「フッ、それは私の方もだ」

俺「…。」

コーネリア「ユフィとは昔のように上手くやっているようだな」

俺「まぁ、それなりに…」

コーネリア「フッ、それなりにか。ユフィからは6番目の嫁候補にして貰ったと聞いているが」

俺「い、いや、それは…」

コーネリア「恥ずかしがる必要は無い。姉の私としても、お前が相手ならば安心できる」

俺「姉上…」

コーネリア「お前達はこのエリア11がクロヴィスに…ルルーシュやナナリー。3人の兄妹が命を散らせた天地だからこそ思い入れがあるのだろう?」

コーネリア「早くこのエリアを平定しゼロを捕まえ、治安の安定したこのエリアをお前達に渡したいと思っているのだがな…」

俺「…。」

コーネリア「私としても昔のお前に対しての贖罪…と言う事では無いが、それが出来れば私も少しは気も楽になる」

俺「俺は昔の事なんてあまり気にしていませんよ」

コーネリア「フッ、お前がそうだとしても私は気にしていたのだ。あの時はすまなかったな」

俺「…。」

俺(俺は素直に昔の事の謝罪を行って来た、そんなコーネリアに対して…)



1俺はコーネリアの事も欲しいと思っている。このエリア11に残っていて欲しいと伝えた(コーネリア好感度9に上昇。恋人方面へ)
2コーネリアは良い姉だな…と思った(コーネリア好感度9に上昇)
3心を鬼にしてギアスをかけた(コーネリア好感度消滅。ユフィスザク敵対確定)


多数決下3まで

ブリタニア政庁
庭園

俺(俺は結局コーネリアにギアスをかける事は無かった)

俺(俺が当初思っていたよりコーネリアは良い姉をしていたし、そんなコーネリアを操りたくはなかったからだ…)

俺(コーネリアは俺に謝罪を行ってきた…)

俺(…俺も、この罪は赦されるのかどうか分からないが…もし赦されるのであれば…)

俺(ユフィの言っていたような世界も実現できるのだろうか…)



自由行動
1ミレイと話す(好感度9)
2ニーナと話す(好感度→10)
3シャーリーと話す(好感度8)
4神楽耶と話す(好感度9)
5マリーカと話す(好感度9)
6スザクと話す(好感度2)
7ユフィと話す(好感度9)
8ヴィレッタ&セシル(好感度8&8(自動))


多数決下3まで

コーネリアの好感度が9に上昇した

食堂

俺「セシル、今日はもう一人トレーナーを連れてきたんだ」

セシル「もう一人?」

俺「ヴィレッタ、来てくれ」

ヴィレッタ「はい」スタスタ

セシル「えっと此方の彼女は?」

俺「セシルと同じく嫁候補のヴィレッタ・ヌゥだ」

セシル「あら、そうなんですか。こんにちは」

ヴィレッタ「ああ…主、どうして私はここに?…」

俺「実は俺、セシルの料理スキル上達の為に暇があると付き合っていたんだが…」

ヴィレッタ「はぁ…」

俺「ヴィレッタの手料理が美味しいとオルドリンやマリーカから聞いてな」

ヴィレッタ「えっ?…//」

俺「そこで俺一人だけだと限界もあるから、ヴィレッタの力も借りようと思ったんだ」

ヴィレッタ「そんな褒められるような物では…//」

俺「普通の料理で良いんだ。セシルに教えてやってくれるか?」

ヴィレッタ「はい」

セシル「宜しくお願いしますねヴィレッタさん♪」


俺(そうして、台所に立つ二人の背後姿を見る事1時間…)

セシル「俺君。完成したんだけど、試食してくれる?」

俺「ああ」

肉じゃが「」

俺「肉じゃがか。この国ならではの料理だな」

セシル「ええ。ヴィレッタさんが作り方を教えてくれたのよ」

ヴィレッタ(一応セシルが要らない物を入れようとした時は止めたが…)

俺「…。」パクッ

俺「これは…」

コンマ下二桁
00これはイケると思ったので色んな奴を招いてパーティーにした(下+好感度8以下の知り合い全員好感度+1)
81以上既にヴィレッタも上回るレベルで完成された味だった(セシル好感度10に上達、ヴィレッタ好感度9に上昇)
21~80かなり上達してきていた(セシルヴィレッタ好感度9に上昇)
06~20相変わらずゲロマズだった…
05以下俺死亡


安価下

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直し

コンマ下二桁
00これはイケると思ったので色んな奴を招いてパーティーにした(下+好感度8以下の知り合い全員好感度+1)
71以上既にヴィレッタも上回るレベルで完成された味だった(セシル好感度10に上達、ヴィレッタ好感度9に上昇)
11~70かなり上達してきていた(セシルヴィレッタ好感度9に上昇)
10以下相変わらずゲロマズだった…


安価下

コンマ02
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する@2
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ02
このまま行きます
食堂

俺「んっ!?」ビクッ!

セシル「どうかしら?」

俺「ちょ、ちょっとお手洗いに…」スタスタ

セシル「ぁ…はぁ」

ヴィレッタ「…。」

扉「」ガチャッ

セシル「どうしたのかしら?」

ヴィレッタ「いや…お腹でも下したんじゃないか?…」

セシル「あら、それは大変だわ…」

ヴィレッタ「…。」

ヴィレッタ(期待に添えられ無かったか…)

男子トイレ

水道「」ジャ-...

俺「うぅっ…」

俺(料理が上手いと評判のヴィレッタに教えを買えば前より更によくなると思ったんだが…)

俺(前より悪くなってる…。どうしてああなるんだ?セシルの料理は…)

俺「たったの一口だけで吐きそうになった…」

電話「」プルルッ

俺「誰だ?こんな時に……」ピッ

俺「もしもし?今は…」

俺「……うん?」



アッシュフォード学園
生徒会室

リヴァル「そう言えば会長。お見合いの話しってもう無くなったんスか?」

ミレイ「どうしたの急に?」

リヴァル「いやぁ最近聞かないなぁって」

ミレイ「まぁその件なら一応、一段落は着いたからね」

リヴァル「えっ!?て事はま、まさか…」

ミレイ「もうアンタには関係無い事でしょ」

リヴァル「そりゃそうですけど…」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(俺と情報の交換をして白兜の行動パターンは掴めて来た。これでもし次に交戦する事が有れば…)

シャーリー(俺さんとのデート、前回キスしそうだったよね…。次はしちゃうのかな?…///)

ニーナ(俺様……私の事…///)

スザク「今日は皆んな揃ってるなんて、珍しいよね」

カレン「ええ…そうね」

スザク「カレンは最近大学棟の方から来てるみたいだけど、引っ越しでもしたの?」

カレン「ぁ…う、うん。最近ね…」

スザク「そうなんだ」

カレン(あいつの婚約者になる事で世話になってるなんて口が裂けても言えない…)


コンマ下二桁
61以上特に何も起きなかった
60以下修羅場発生

安価下

コンマ36
残り判定ありません

1コンマ振り直しを使用する@2
2このまま行く
3巻き戻し権利を使用する@3

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
11時10分までなんか質問有れば

特別自由行動が増えたことでスザクの好感度5以上にする事も現実的になりましたか?
>>637 ここの違いを教えてください2にするとスザクを騎士にできない?
>>649の2はどういう扱いですか?友人ルートのようなものですか?
>>657で00だった場合の参加者を教えてください、またオルドリンのアイテム効果が発揮されるのは全員ですか?

加えて童貞でいるならここからでも特区成功可能ですか?

1期中は童貞貫く場合で二期にハーレムする準備とか今じゃないとダメとかで消化しといた方が良いキャラは(とりあえずオルドリン・セシルで機体開発目指すのが良い感じ?)
>>663で71以上出してセシル好感度10にしとくと機体開発してもらえる?
レイラ覚醒狙いに行くなら特区は失敗のままのが良いかどうか

>>677
スザク全振りなら可能かと。ただグレイル開発できなかったりマリーカ敵に回ったりオルドリン覚醒アイテム取れなかったりモニカと内通出来なかったりあります
できません。黒の騎士団側との接触(ルルーシュ、カレン、千葉辺り)が制限されます
そうです
俺、オルドリン、俺orオルドリンが間接的に関わりある場合

>>678
条件満たせば可能です

>>679
マリーカ、ユフィ、オルドリン、モニカ辺り
セシルはここじゃ無くても自動で10まで上がりますが、ヴィレッタの好感度はこの辺りで9まで上げといた方が良いかと(もうヴィレッタとのコミュ期間が1期中はほぼないので

>>679
レイラ狙いなら特区失敗の方がやりやすいかと

特区は諦めるのが正解か
>>680 マリーカ敵化を防ぐのとモニカ内通には自由行動で選択でおkですか?
>>624 童貞で2期を見据えるならここの自由行動はどれがいいですかね?

>>637の2を選ぶメリットって何?
>>682の五人から選ぶなら別に制限されても良い気がするんだが行動制限って1期中ずっと?

>>684
はい
オルドリンのグレイル

>>685
ユフィの特区イベント自体が無くなる(ユフィ生存確定)
1期中はずっとです

>>686 特区が無くなるとギアスの暴走はどうなりますか?

>>687
特区の場所じゃ無くても暴走はします(俺もルルーシュも劇中に必ず)

特区イベント自体が無くなるなら放浪生活も無くなってオルドリン・C.C.アイテム確保+レイラ狙いも無くなる?

>>689
C.C.は有りますが、オルドリンレイラは無くなるかと

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

624から再開
ブリタニア政庁前

俺「さてと…」

俺「今日は特にやる事も無いしな」

俺(久々に何処かに行くとするか…)

俺(と言っても何人かは用事で話せないが…)

俺(どうするかな…)



特別自由行動
1アッシュフォード学園に行く(ミレイ、シャーリー、ニーナ)
2特派へ行く(ロイド、セシル、 スザク)
3オルドリンと話す(好感度10)
4マリーカと話す(好感度9)
5ユフィと話す(好感度9)
6神楽耶と話す(好感度9)
7モニカに連絡する(好感度11)


多数決下3まで

グレイルイベントは同じなのでカット
ブリタニア政庁

ダールトン「今回の作戦といい、ナリタ連山といい明らかに姫様を狙った行動です」

コーネリア「頭を叩くのは戦の常道だ」

ギルフォード「クロヴィス殿下のこともあります」

ダールトン「ゼロはブリタニアという体制よりも、ブリタニア皇族に対する恨みで動いている可能性があります」

ユフィ「恨み?…」

俺「…。」

俺(…流石はコーネリアの側近、そしてこの二人は特に優秀だな)

コーネリア「気をつけろよ二人とも」

俺&ユフィ「「え?」」

コーネリア「ホテルジャックのような事はごめんだ」

ギルフォード「俺様には既に騎士が二人付いていますので問題ありませんが、ユーフェミア様も騎士を持たれてはいかがでしょう?」

ユフィ「騎士?」

ギルフォード「警護役をユーフェミア様の専任騎士とすればその者を中心に親衛隊を構築できます。今は俺様の副官と言う立場で、持つ事はできませんが…」

ギルフォード「その立場をお離れになれば持つ事も可能かと…」

ユフィ「ぁ…」チラッ

俺「…。」

俺(…確かに、俺はこの先ブリタニアと戦う以上常にユフィの近くには居られない)

俺(それにユフィは俺がやった事に勘付いている節がある…。これ以上近くに置いたまま迂闊に動くのは危険過ぎる気がするが…)


1将来的な事を考えると俺もその方が良いと思う(自由行動へ)
2ユフィの好きなようにすればいいさ(自由行動:制限有りへ)


多数決下3まで

ブリタニア政庁

俺「将来的な事を考えると俺もその方が良いと思う」

ユフィ「ぁ…うん。じゃあ俺もそう思うなら、そうしようかしら…」

コーネリア「なら候補のリストアップは此方でやっておこう」

ユフィ「はい…」

俺(これでユフィの監視の目からも離れられる)

俺(これまで通り自由に動けそうだな)



自由行動(1回目)
1ヴィレッタと話す(好感度8)
2井上と話す(好感度9)
3マリーカと話す(好感度9)
4特派へ行く(ロイドorスザク)
5モニカに連絡する(好感度11)


多数決下3まで

俺部屋

俺「モニカ、久しぶりだな」

モニカ『俺、どうしたのよ?急に連絡なんか寄越してきて』

俺「用が無いと連絡しちゃいけない関係だったか俺達は?」

モニカ『べ、別にそんな事は言って無いけど…?//』

俺「まぁ今日は用がある方なんだが」

モニカ『…でしょうね。貴方はそんな人だったわ』

モニカ『クロヴィス殿下を暗殺したのもゼロでは無く本当は貴方なのでしょう?』

俺「ああ、俺が殺った」

モニカ『やっぱり…』

俺「驚かないんだな」

モニカ『貴方がそっちに着いて4日でそれよ。逆に貴方以外に考えられなかったから』

俺「ならそれを伝えた上でモニカに頼みたい事がある」

モニカ『言っておくけど、私がエリア11に行くのは…』

俺「それは分かってる。俺は軍務に関わる事を禁じられてるし、来て貰った所で黒の騎士団にとって邪魔になるだけだ」

モニカ『そう、やっぱりゼロとも繋がって…なら何をして欲しいの?』

俺「今は未だ時期じゃ無いが、そう遠く無い未来に俺はゼロと共にこのエリア11を足掛かりにブリタニアに対抗する為の国を造る」

モニカ『ブリタニアに対抗する為の国を?…フッ、随分とスケールの大きい話になって来たわね』

俺「だから、その時になったら…」

モニカ『…ええ。分かった、時期は此方で判断するけど私もその国に入るわ』

モニカ『色々と手土産を用意して』

俺「フッ、流石だな。話が早くて助かるよ」

モニカ『そう言えばオルドリンは元気にしてるの?』

俺「ああ、オルドリンなら────」

俺(これでモニカを引き込む事には成功した。ナイトオブラウンズの一人が此方に着いてくれるのはかなり大きい…)

俺(しかしブリタニアは弱肉強食の強い者のみで構成された国だ)

俺(モニカを引き抜けたとしてもナイトオブラウンズだって未だ後5人は居るし、今後増える可能性もある…)

俺(奴等はギアスでどうにかできる簡単な相手では無い)

俺(戦力的にももっと仲間を増やしていかないとな…)

同じなのでカット
ブリタニア政庁屋上
庭園

コーネリア「お前と二人きりで話すのは10数年振りか」

俺「ええ…」

コーネリア「その時と比べて随分とお互い大きくなった物だ」

俺「昔は姉上とこうして総督、副総督の関係になるだなんて予想もしていませんでしたよ」

コーネリア「フッ、それは私の方もだ」

俺「…。」

コーネリア「ユフィとは昔のように上手くやっているようだな」

俺「まぁ、それなりに…」

コーネリア「フッ、それなりにか。ユフィからは6番目の嫁候補にして貰ったと聞いているが」

俺「い、いや、それは…」

コーネリア「恥ずかしがる必要は無い。姉の私としても、お前が相手ならば安心できる」

俺「姉上…」

コーネリア「お前達はこのエリア11がクロヴィスに…ルルーシュやナナリー。3人の兄妹が命を散らせた天地だからこそ思い入れがあるのだろう?」

コーネリア「早くこのエリアを平定しゼロを捕まえ、治安の安定したこのエリアをお前達に渡したいと思っているのだがな…」

俺「…。」

コーネリア「私としても昔のお前に対しての贖罪…と言う事では無いが、それが出来れば私も少しは気も楽になる」

俺「俺は昔の事なんてあまり気にしていませんよ」

コーネリア「フッ、お前がそうだとしても私は気にしていたのだ。あの時はすまなかったな」

俺「…。」

俺(俺は素直に昔の事の謝罪を行って来た、そんなコーネリアに対して…)



1俺はコーネリアの事も欲しいと思っている。このエリア11に残っていて欲しいと伝えた(コーネリア好感度9に上昇。恋人方面へ)
2コーネリアは良い姉だな…と思った(コーネリア好感度9に上昇)
3心を鬼にしてギアスをかけた(コーネリア好感度消滅。ユフィスザク敵対確定)


多数決下3まで

ブリタニア政庁
庭園

俺(……いいや、ここで情に流される訳にはいかない)

俺(例えどんな事があったとしても、俺はやり切るんだ)

俺「姉上…いや、コーネリア・リ・ブリタニアよ」

コーネリア「うん?…」

俺「───!」

コーネリア「…!?」キインッ!!

俺「…。」

コーネリア「…。」

俺(これでコーネリアは俺の手中に落ちた…)

俺(……そうだ。例え悪魔に魂を売る事になったとしても、俺はブリタニアを)




コーネリアの好感度が消滅した
ユフィの好感度が消滅した
スザクの好感度が消滅した

巻き戻し制限

巻き戻し制限

1巻き戻し権利を使用する
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します
質問タイムを
1挟む
2直ぐ場所決め

安価下

質問タイム挟みます
14時まで

>>704で2を選んで友人方面にしても後々面倒な事になるとか問題はない?

>>716
1も2も行政特区失敗したら最終的な関係が変わるだけで特に変化はありません

巻き戻し場所を決めます
指定が2回被った場所から再開

704から再開
ブリタニア政庁屋上
庭園

コーネリア「お前と二人きりで話すのは10数年振りか」

俺「ええ…」

コーネリア「その時と比べて随分とお互い大きくなった物だ」

俺「昔は姉上とこうして総督、副総督の関係になるだなんて予想もしていませんでしたよ」

コーネリア「フッ、それは私の方もだ」

俺「…。」

コーネリア「ユフィとは昔のように上手くやっているようだな」

俺「まぁ、それなりに…」

コーネリア「フッ、それなりにか。ユフィからは6番目の嫁候補にして貰ったと聞いているが」

俺「い、いや、それは…」

コーネリア「恥ずかしがる必要は無い。姉の私としても、お前が相手ならば安心できる」

俺「姉上…」

コーネリア「お前達はこのエリア11がクロヴィスに…ルルーシュやナナリー。3人の兄妹が命を散らせた天地だからこそ思い入れがあるのだろう?」

コーネリア「早くこのエリアを平定しゼロを捕まえ、治安の安定したこのエリアをお前達に渡したいと思っているのだがな…」

俺「…。」

コーネリア「私としても昔のお前に対しての贖罪…と言う事では無いが、それが出来れば私も少しは気も楽になる」

俺「俺は昔の事なんてあまり気にしていませんよ」

コーネリア「フッ、お前がそうだとしても私は気にしていたのだ。あの時はすまなかったな」

俺「…。」

俺(俺は素直に昔の事の謝罪を行って来た、そんなコーネリアに対して…)



1俺はコーネリアの事も欲しいと思っている。このエリア11に残っていて欲しいと伝えた(コーネリア好感度9に上昇。恋人方面へ)
2コーネリアは良い姉だな…と思った(コーネリア好感度9に上昇)
3心を鬼にしてギアスをかけた(コーネリア好感度消滅。ユフィスザク敵対確定)


多数決下3まで

ブリタニア政庁
庭園

俺(俺は結局コーネリアにギアスをかける事は無かった)

俺(俺が当初思っていたよりコーネリアは良い姉をしていたし、そんなコーネリアを操りたくはなかったからだ…)

俺(コーネリアは俺に謝罪を行ってきた…)

俺(…俺も、この罪は赦されるのかどうか分からないが…もし赦されるのであれば…)

俺(ユフィの言っていたような世界も実現できるのだろうか…)



自由行動
1ミレイと話す(好感度9)
2ニーナと話す(好感度→10)
3シャーリーと話す(好感度8)
4神楽耶と話す(好感度9)
5マリーカと話す(好感度9)
6スザクと話す(好感度1)
7ユフィと話す(好感度9)
8ヴィレッタ&セシル(好感度8&8(自動))


多数決下3まで

コーネリアの好感度が9に上昇した

ブリタニア政庁
庭園

俺「コーネリアとサシで話してみたよ」

ユフィ「どうだった?」

俺「ユフィの言う通りだった…。コーネリアは良い姉だった」

ユフィ「…!」

俺「話してみないと分からないものだな…」

ユフィ「フフッ、言ったでしょう?お姉様は俺の事をずっと心配していたって」

俺「ああ…。そうらしいな」

ユフィ「良かった。仲直りができて」

俺「いや、少し話しただけで未だ話して無い事もあるんだが…」

ユフィ「そうなんだ?…」

俺(…ユフィは既に俺がクロヴィスを暗殺した事を知っている節がある)

ユフィ「…。」

ユフィ「あ、あのね俺!!話しは変わるんだけど、私もちょっと俺に聞いて欲しい事があって…!」

俺「…。」

俺(だったらいっそ打ち明けて…もし拒絶されたとしても、ギアスもあるし…)


1先にユフィの悩みを聞く(ユフィ→俺好感度10に上昇)
2先にクロヴィスを殺したのは俺だと打ち明ける


多数決下3まで

庭園

俺「え?…な、何?」クルッ

ユフィ「俺の元から離れて騎士を選ぶって話しになってたでしょう?…」

俺「ん?ああ、確かそんな話をしたな」

ユフィ「…。」

ユフィ「俺はどうしてオルドリンやマリーカを騎士に選んだの?…」

俺「どうしてって、二人が優秀だと思ったから?…」

ユフィ「それだけ?…」

俺「いや、まぁマリーカは二人目と言う事でちょっと特殊な例だったけど…」

俺「オルドリンは何より親しくて信頼できる奴だったからな」

ユフィ「親しくて信頼…」

俺「何だ?もしかして俺の元を離れて一人立ちするのが不安なのか?」

ユフィ「うん。それもあるけど…」

ユフィ「私、このエリア11だと俺の周りの子以外で親しい人とか誰一人居ないから…」

ユフィ「騎士を選ぶのが、少し怖くて…」

俺「ユフィ…」

ユフィ「…だから本当はね。あの場では言えなかったけど、ずっと俺の副官で居たかったの」

俺「…。」

ユフィ「そうすれば騎士なんか選ばなくても、私の事なら俺が……」

ガシッ

ユフィ「え…?」チュウッ

俺「…。」チュウッ

ユフィ(ええっ!?///)ドキッドキッ

俺「心配するな。俺の副官じゃ無くなったとしても、ユフィに何かあったら俺はユフィの事を必ず守りに行く」

ユフィ「ぁ…///」

俺「今交わしたキスに誓って、必ずその時はユフィを守るからさ」

ユフィ「う、うん…///」ドキドキ...

俺「だから騎士の事はユフィがこの人だと思う人を好きに選べば良いと思うぞ」

ユフィ「俺…」

庭園

俺「それなら不安は無いだろう?」

ユフィ「ええ、ありがとう…でもこんな時だから、もう一つだけ甘えさせて貰っても良い?…///」スッ

俺「もう一つだけ甘える?…ん?」チュウッ

ユフィ「んっ…///」チュウッ

俺「ユフィ?…」スッ

俺手「ユフィ手」スッ

俺「??……え?///」

ユフィ胸「」ムニュッ

俺「ゆ、ユフィ?…///」ドキッ!

ユフィ「ここは皇室だけしか立ち入りを許されてなくて、周りに誰も人ら居ないから……だから…///」カアッ

俺「ッ…///」ドキッドキッ

ユフィ「俺、このまま私の事…///」ドキッドキッ

俺携帯「」ピリリッ

俺&ユフィ「「ぁ…」」

俺「ご、ごめん…///」チラッ

ユフィ「う、ううん…///」

俺(誰だ?こんな時に…)チラッ

俺「ぁ…ごめんユフィ。ちょっと用事ができた…つ、続きはまた今度で!」

ユフィ「え?…//」

俺「」タッタッタッ

ユフィ「ぁ…んもうっ。良い所だったのに…」

ユフィ「フフッ、でも良かった。俺と話せて//」

ユフィ「んふふっ///」口ピトッ



ユフィ→俺の好感度が10に上がった

アッシュフォード学園
生徒会室

リヴァル「そう言えば会長。お見合いの話しってもう無くなったんスか?」

ミレイ「どうしたの急に?」

リヴァル「いやぁ最近聞かないなぁって」

ミレイ「まぁその件なら一応、一段落は着いたからね」

リヴァル「えっ!?て事はま、まさか…」

ミレイ「もうアンタには関係無い事でしょ」

リヴァル「そりゃそうですけど…」

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(俺と情報の交換をして白兜の行動パターンは掴めて来た。これでもし次に交戦する事が有れば…)

シャーリー(俺さんとのデート、前回キスしそうだったよね…。次はしちゃうのかな?…///)

ニーナ(俺様……私の事…///)

スザク「今日は皆んな揃ってるなんて、珍しいよね」

カレン「ええ…そうね」

スザク「カレンは最近大学棟の方から来てるみたいだけど、引っ越しでもしたの?」

カレン「ぁ…う、うん。最近ね…」

スザク「そうなんだ」

カレン(あいつの婚約者になる事で世話になってるなんて口が裂けても言えない…)


コンマ下二桁
61以上特に何も起きなかった
60以下修羅場発生


安価下(+20)

コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する@2
2このまま行く

多数決下3まで

コンマ振り直し

コンマ下二桁
51以上特に何も起きなかった
50以下修羅場発生


安価下(+20)

22(巻き戻し権利)

1巻き戻し、コンマ振り直し1枚ずつストック
2自由行動とは別でミレイデートイベント有り
3自由行動とは別でシャーリーデート有り

多数決下3まで

巻き戻し3、コンマ振り直し2に
ちなみにミレイは9です
アッシュフォード学園

リヴァル「相手は何処のどいつなんですか~会長?」

ミレイ「さぁね~」

リヴァル「んもぅ~ケチー、それくらい教えてくれても良いじゃないですかー」

ミレイ(…まぁ何れ分かる事だし、今皆んなには言う必要無いか)

ミレイ「と言うかシャーリー、最近何か結構溜め息多く無い?」

シャーリー「えっ!?そ、そんな事ないですよ!?//」

ミレイ「怪しい…」

シャーリー「怪しく無いですよ!//」

シャーリー(次はキス…するよね?何処にデート行くのかしら…?///)

ニーナ「…。」カタカタ...

ニーナ(俺様……。あぁ、また俺様の事考えたら濡れて来ちゃった…//)

スザク「あいたっ!アーサー、君は…」ガブッ

スザク「飼い猫によく手を噛まれるわねスザクは…」

カレン(そういや私達、付き合ってるのに何もしてないけど良かったのかしら?…いや、求めて来られてもそれはそれで困るけど…///)

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(黒の騎士団の再編成計画も上手く行ってる。そろそろ次の段階に移す時だな…)

ルルーシュ(…ならばもう2つ駒を揃えておきたい)

ルルーシュ(ラクシャータの方は合流は決まっている。残る駒…あいつなら、藤堂の情報も持ってるか?…)



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

巻き戻し権利を使用します

質問タイム17時15分まで

>>728 それぞれ今後の展開でどのような違いが生じますか?
>>745 で2を選んだ場合好感度9ですがいい事ありますか?

>>757
1ユフィの生存ほぼ確定、2行政特区の成功率が上がる
ミレイを新たに仲間に入れられるかもしれない

>>745の3だとどうなる

>>758 ミレイ仲間化は童貞のままでですか?

>>759
シャーリーの好感度が上がる

>>760
選択肢で選べます

>>758 仲間に入れる事のメリット・デメリット

>>762
女性陣全員を巻き込んだイベントが増える(主に2期から)
ルート次第で記憶消されてしまう可能性がある(好感度0に)
ルート次第で死んでしまう可能性もある

巻き戻し先を決めます
指定が2回被った場所から再開

@ミレイを1期で入れると多分ニーナが病みます

751から
アッシュフォード学園

リヴァル「相手は何処のどいつなんですか~会長?」

ミレイ「さぁね~」

リヴァル「んもぅ~ケチー、それくらい教えてくれても良いじゃないですかー」

ミレイ(…まぁ何れ分かる事だし、今皆んなには言う必要無いか)

ミレイ「と言うかシャーリー、最近何か結構溜め息多く無い?」

シャーリー「えっ!?そ、そんな事ないですよ!?//」

ミレイ「怪しい…」

シャーリー「怪しく無いですよ!//」

シャーリー(次はキス…するよね?何処にデート行くのかしら…?///)

ニーナ「…。」カタカタ...

ニーナ(俺様……。あぁ、また俺様の事考えたら濡れて来ちゃった…//)

スザク「あいたっ!アーサー、君は…」ガブッ

スザク「飼い猫によく手を噛まれるわねスザクは…」

カレン(そういや私達、付き合ってるのに何もしてないけど良かったのかしら?…いや、求めて来られてもそれはそれで困るけど…///)

ルルーシュ「…。」

ルルーシュ(黒の騎士団の再編成計画も上手く行ってる。そろそろ次の段階に移す時だな…)

ルルーシュ(…ならばもう2つ駒を揃えておきたい)

ルルーシュ(ラクシャータの方は合流は決まっている。残る駒…あいつなら、藤堂の情報も持ってるか?…)



巻き戻し制限

直ぐ巻き戻しで変わらないのでこのまま行きます
俺部屋

俺「捕まった藤堂を助け出して欲しい?」

千葉『そうだ。お前ならできるだろう?もしくはゼロに伝えて欲しいのだが…』

俺「ふむ…」

俺(…千葉が急に連絡して来たと思ったら、そう言う事か)

俺(軍務の方とは関わりが無いから、俺に報告は来てなかったが藤堂が既にブリタニアに捕まっていたとはな…)

千葉『藤堂さんは私達を逃す為にブリタニアに捕まったんだ…。頼む…』

俺「…。」

俺(藤堂の救出…)

俺(ナリタでもそうだったが、藤堂の軍事的手腕や能力は大きな戦力となる…。可能ならば黒の騎士団に合流させたいと思っていた所だ)

俺(恐らくルルーシュも俺と同じ考えに至っているなら、ちょうど欲している筈…)

千葉『そ、それと今回の見返りだが…』

俺「見返り?…」

千葉『え?だってナリタの時は…』

俺(ああ、そうだった。ナリタの時は確か千葉とデートしたんだったな)

俺(今回は利害の一致があるから、別に見返りは必要無いが……)


1…今回は見返りは要らん。藤堂は救出する
2とりあえず聞くだけ聞いておくか(コンマ判定)


多数決下3まで

俺部屋

俺(…とりあえず聞くだけ聞いておくか)

俺「見返りは?」

千葉『み、見返りは……』

千葉『…。』ボソホソ

俺「うん?何だ?聞こえなかったぞ?」



コンマ下二桁
81以上千葉「わ、私……」(千葉がこの時点で仲間に)
31~80千葉「い、一日だけ…私の事を…///」
30以下千葉「ま、またデートをすれば良いのか!?//」


安価下(+20、※千葉の好感度はどの展開でもボナにより11(ヤらない場合は10)になります)

コンマ00


1千葉超強化+ボナ色々(千葉の強さが2段階上昇(ベテラン並みに)、ギアスの事教えて日本の為じゃ無く俺の為に戦う忠臣に、一夫多妻に理解有り、本来より出番増加。好感度下がらない)
2千葉とヤらなくてもアイテム入手(好感度10止まり、ヤった場合好感度11アイテム覚醒)
3自由行動1回分追加+巻き戻し権利


多数決下3まで

00(千葉とヤらなくてもアイテム入手)
俺部屋

千葉『だ、だから!』

千葉『わ、私……』

俺「……。」

千葉『お、おい!何か反応しろ!?//』

俺「いや、ちょっと逆に反応に困って…」

千葉『お前が反応してくれないとこっちだって反応に困るんだぞ!//』

俺「あ、ああ…しかし良いのか?…」

千葉『い、いい訳無いだろ!』

俺「ええ?…」

千葉『…だが藤堂さんの命を助けて貰うんだ。代わりに私自身を差し出すくらいしないと釣り合わないと思ったんだよ』

俺(流石藤堂の信頼する部下の一人だな。随分と高く買ってるし、忠誠心も凄い)

俺「フッ、よし。いいだろう」

千葉『本当か!?』

俺「ああ、その条件を飲む。だが動くのは俺じゃなく黒の騎士団だ」

千葉『黒の騎士団にやって貰うのか…』

俺「何だ?不服そうだな」

千葉『当たり前だ。ゼロの事は信用していないからな』

俺「しかし仕事はキッチリする男だ。そこは信頼してくれて良い」

千葉『…先に言っておくがもし藤堂さんの救出に失敗したらこの話しも無しだ。分かっているな?』

俺「ああ、分かっているさ。ただ藤堂の救出に成功した時はお前は俺の所に来て貰う。良いな?」

千葉『…ああ、いいだろう』

俺「取引成立だな。ゼロと話しがついたらまた連絡する」

千葉『分かった』プツッ

俺(正直将来的に合併が決まっているから、戦力を二つに割る必要もあまり無いのだが…)

俺(まぁ、今は未だ黒の騎士団ばかり増強されるよりもこっちにも何人か確保しておいた方が良いか)俺携帯「」ピッ

俺「ルルーシュ、黒の騎士団に依頼したい事がある」



千葉の好感度が8に上昇した

ブリタニア政庁

ギルフォード「本日は藤堂鏡志朗の処刑日ですが…」

コーネリア「立ち会うこともなかろう。既に日本解放戦線はないのだ。いや待て。銃殺はあの男に…」

ユフィ「総督」スタスタ

コーネリア「ん、来たか」

ユフィ「何の用でしょうか?」

コーネリア「すまないな急で。美術館の方はよいのか?」

ユフィ「式典は午後からなので…」

コーネリア「お前の騎士はこの中から選ぶといい。どれも優秀だ。家柄も確かだしな」スッ

騎士候補リスト「」

ユフィ「ぁ…」


俺『心配するな。俺の副官じゃ無くなったとしても、ユフィに何かあったら俺はユフィの事を必ず守りに行く』

俺『今交わしたキスに誓って、必ずその時はユフィを守るからさ』

俺『だから騎士の事はユフィがこの人だと思う人を好きに選べば良いと思うぞ』



ユフィ「…。」

ユフィ「あの…俺は…」

コーネリア「副総督だ」

ユフィ「ふ、副総督は何処に…?」

コーネリア「第二皇子シュナイゼル宰相に頼まれた依頼をこなしに神根島と言う所へ行っている」

ユフィ「シュナイゼルお兄様の命令で神根島へ?…」

コーネリア「ああ。何か直接調査を頼まれているらしい」

ユフィ「そうですか…」

船の上

C.C.「珍しいなお前が政庁を離れるとは」

俺「俺だって本当は無人島なんて行きたく無い。しかしシュナイゼ類が特派を俺が使う引き換えに調査して欲しいと言われたのだからやるしか無い」

C.C.「フッ、やはり無償では無かったんだな」

俺「…第一皇子オデュッセウスなら兎も角、あいつはそんな生優しいじゃ無い」

俺「価値が無ければそう簡単に許可なんかくれないさ」

C.C.「しかし良かったのか?黒の騎士団が藤堂を救出する所を見届けなくて」

俺「俺が見届けなくてもルルーシュなら必ずやり遂げる」

C.C.「ならユーフェミアの騎士の発表は?」

俺「…騎士の任命は皇族の特権だ。総督や副総督が口を出す資格はない」

C.C.「だがあいつはお前を好いているのだろう?兄妹では無く、一人の女として」

俺「うるさいな…。と言うかどうしてお前まで着いて来たんだよ」

C.C.「理由なんて無いさ。最近ずっとお前の部屋に居たから、偶には外に出ないとと思っただけだ」

俺「言っとくがただの遺跡の調査だぞ?虫や獣も沢山出るかもしれない」

C.C.「フン、私が怖がると思うか?」

俺「…そうだったな」

俺(あのシャナイゼルが興味を示す遺跡…。いったい神根島に何があると言うんだ?…)

C.C.「…。」

神根島

獣の鳴き声「」ガア-ガア-

俺「まるでジャングルだな…」

俺「フン、こんな無人島に頼まれているような遺跡があるとは思えんが…」

発掘班「しかしシュナイゼル第二皇子は必ずこの島に遺跡あると…」

俺「確か死んだクロヴィスの行動記録でもシンジュク事変が起きる直前までこの島の調査をしていたんだったか」チラッ

C.C.「…。」

俺(あの時のクロヴィスが執着していた物…。もしかしてギアスに関わる事か?…)

俺「まぁいい。とにかく各班に分かれて捜索開始だ」

発掘班「はっ!」スタスタ

俺「こんな事ならもっと人員を連れて来るべきだったか」

C.C.「そういやお前、自分のお供達はどうしたんだ?今日は珍しく一人じゃ無いか」

俺「お供って…オルドリンなら新型ナイトメアの開発の為に特派に出向中だ」

俺「ヴィレッタと井上には国を起す際の下準備の為、各ゲットーで工作を…」

俺「神楽耶は中華連邦へ行って貰い外交を行って貰っている」

C.C.「中華連邦?」

俺「今後俺とゼロがこのエリア11で国を起こした際に中華連邦は先ず背後盾にするか…もしくはそのまま掌握するかを考えなきゃいけない国だ」

俺「その時が来たら、繋がりは少しでもあるに越した事は無い」

C.C.「へぇ、見えない所で色々とやっているんだな」

俺「お前だけだよ。部屋で何もせずずっとピザばっかり食べてるのは」

C.C.「キスの仕方なら教えてやっただろ?」ニヤッ

俺「ばっ…!それは…//」

C.C.「早速実戦でも使って行っているみたいじゃないか」

俺(…あの庭園には皇室以外入れない筈なのに、何でユフィとの事をこいつが知ってるんだ)

C.C.「そういやあのマリーカって女は違うのか?あいつもお前の騎士なんだろう?」

俺「確かにマリーカも俺の騎士だが…」

C.C.「何だ?もしかしてあいつだけ此方側の人間じゃないのか?」

俺「ああ…」

C.C.「そうだったのか。あの女はお前に崇拝に近い感情を持っていたからてっきり此方側だと思っていた」

俺「…。」

俺(色々と忙しくて後回しにしていたが、キューエルが戦死して暫く経つ…)

俺(…此方側に引き込む策は用意してるが、どうするか決めないとそろそろタイムリミットだな)

神根島

発掘班「殿下、クロヴィス皇子が採掘中だったと思われる遺跡と思われる物を発見致しました」

俺「おっ、そうか。本当にあったのか」

発掘班「あ、それが…」



移籍前

小さな穴「」

俺「小さいな…本当にこれが入口なのか?」

発掘班「はい。映像データと一致する場所はここで間違い無いと思われます」

俺「ふむ…シュナイゼルが指示したナイトメアが入れるだけの大きさにするまでどれくらいかかりそうだ?」

発掘班「それが、夜通しで作業を行っても丸3日はかかるかと…」

俺(チッ…夜通しでも丸3日もかかるのか…。面倒な事を依頼された…)

俺「…分かった。夜通しじゃ無くても構わないから、なるべく急いで作業を進めてくれ」

発掘班「はっ!」

俺「はぁ…」スタスタ

俺(…ついでだし、この島を色々と見て回ってみるか)スタスタ

神根島

俺「ここがちょうど遺跡の真上辺りか…」スタスタ

俺「ふむ…この模様、そして石垣…」

俺「明らかに人工的に造られた何かがあるが、分からないな…」スッ

俺(やはり遺跡の採掘を待って、正面から入るのが一番…)

足場「」ガコンッ!!

俺「うおわっ!?な、何だ!?」ピカ-ン!

俺(このマークは!?)

足場「」ウイ-ン...




船の上

波「」ザザ-ン...

C.C.「いったいあいつ、何日この島に滞在するつもりで…」ピクッ

C.C.「はっ!?マズイ!」バッ

遺跡内

足場「」ズウウン...

俺「何だ急に?…地面がエレベーターのように下に降りて…」

俺「ここは採掘中の遺跡の中か?…」キョロキョロ

大きな扉「光」スウッ

俺(扉が少しだけ開いている…)

俺「少しだけ中の様子を見てみるか…」スタスタ

俺脳「」ピカ-ン!!

俺「うっ…何だこれは?…」

俺(確か、ナリタでC.C.に触れた時と同じ…)




Cの世界

俺「…うん?何だここは?」

俺「俺は遺跡に居た筈じゃ……はっ!?」

俺(俺の目の前に居たのは……)



コンマ下二桁
41以上マリアンヌ
21~40シャルル
20以下V.V.


安価下

27(※敵を決めるだけのコンマなのでアイテムは適用無し)
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する@2
2このまま行く(シャルル、一旦巻き戻し制限)

多数決下3まで

コンマ振り直し


コンマ下二桁
31以上マリアンヌ
11~30シャルル
10以下V.V.


安価下

Cの世界

俺「ば、馬鹿な……。何故…」ゴクリッ

「こうして坊やと会うのは10年ぶりかしら」

俺「な、何故お前が……」

マリアンヌ「死んだと思った?フフッ残念、死んではいなかったのよ」

俺「なっ…!?」

マリアンヌ「未だこの世に未練があったからね」

俺(ルルーシュの母親…)

俺(そして、俺が初めて皇帝から奪いたいと思った女…マリアンヌ・ヴィ・ブリタニア…)

俺「じゅ…10年前の事件で暗殺された筈なのに、何故…」

マリアンヌ「うふふ、大きくなったわね」



巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
Cの世界

俺(何故10年前に死んだ筈のマリアンヌ王妃が…俺は幻想でも見ているのか?…)

俺「アンタは本当に、生きているのか?…」

マリアンヌ「生きている…と言えばちゃんと生きているし、死んでいる…と言えば死んでいる状態かしら?」

俺「え?…」

マリアンヌ「現世の肉体は確かに殺されたから、今はこのシステムでしか元の姿形は取れないのよ」足「」バッ

俺「現世の肉体は死んでる…?つまり、亡霊って事か?…」

マリアンヌ「まぁ、こんな可愛いらしい女性を亡霊扱いだなんて失礼しちゃうわね」

俺「…。」

俺「未練とは何だ!?何故俺の前に現れた!?」

マリアンヌ「10年前に約束したでしょう?坊やの女になってあげても良いって」

俺「え?…」

マリアンヌ「ただし、あの時も言ったけど私は強い人が好きなのよ」

マリアンヌ「だから坊やも私好みの良い男になって来たみたいだし、そろそろ最終試練を行おうかと思って」

俺「最終試練?…」

マリアンヌ「ええ。坊やが勝ったら、私は坊やの物になってあげる」

俺「は?…」

マリアンヌ「7番目?いいや8番目だったかしら?よく覚えてないけど、私も坊やのお嫁さんの一人になってあげるわ」

マリアンヌ「私との子供が欲しかったら、その時は作ってあげてもいいわ。私もちょうど興味があるし」ニコッ

俺「…。」ゾクッ

マリアンヌ「あら?でもその時はルルーシュとナナリーは私達の義理の息子と義理の娘になるのかしら?」

マリアンヌ「まぁどっちでも良いか」

俺「…。」

マリアンヌ「でも逆に、もし私が勝った時はその時はC.C.を私達に頂戴」

俺「何?…何故そこでC.C.が出て来る」

マリアンヌ「私達の計画には必要なのよC.C.が、いいえ。C.C.の力が」ニヤッ

Cの世界

俺「ッ…」

俺「私達とは誰だ!?お前達の計画とはなんだ!?」

マリアンヌ「フフッ、質問だらけね。でも、そろそろ戻らないと、あの子目を覚ましちゃうみたい」

俺「あの子が目を覚ます?…」

マリアンヌ「名残惜しいけど、お喋りはこの辺りみたいね」

マリアンヌ足元「」ピカンッ

俺「なっ…!?消えて行く!?」

マリアンヌ「近い内に必ず最終試練をしに行くわ。その時私に勝てたら色々と教えてあげる」ピカピカ...

俺「ま、待て!まだこっちは聞きたい事が…」

マリアンヌ「ああそれと、ルルーシュには私が生きていた事は言わない方がいいわよ?」ピカピカ...

俺「え?…」

マリアンヌ「今私が生きていた事を知ったらあの子、きっと腑抜けてつまらない子へと逆戻りしちゃうだろうから」スゥ...

俺「あ…」

マリアンヌが居た場所「」

俺(完全に消え去った…)

俺「何なんだいったい…。結局何も分からなかった…」

俺「マリアンヌ王妃が生きていた事も…。最終試練とはなんだ?…そもそもここは何だ?」

俺「……うん?」

俺「おい、待て!どうやって帰ればいいんだこれ!出口が無いじゃないか!」



コンマ下二桁
41以上C.C.が来てくれた
40以下C.C.も採掘に阻まれてなかなか中へ入れなかった


安価下

このまま行きます
コンマ06
神根島

ショベルカー「」ウイ-ン

C.C.「おい!私を今直ぐこの中に入れろ!」

採掘班「え?む、無理ですよ。そんな急に作業を中断なんて…」

C.C.「俺がもう中に入っているんだぞ!」

採掘班「俺様が?…しかし、入口はここだけです」

採掘班「それに今は入口を広げる為に周囲の岩盤を破壊していますので、人一人入る隙間なんかありませんよ」

C.C.「くっ…!」

C.C.(本来の正規ルートである遺跡の上にあるエレベーターは中からの遠隔操作じゃ無いと使えない…)

C.C.(このままではあいつがCの世界に閉じ込められてしまう…)




Cの世界

俺「出口は見当たらない…。迎えが来る様子も無い…」

俺「携帯の電波も繋がらない…」

俺「いったい何なんだ?ここは…」階段「」スタスタ

思考エレベーター「」
アーカーシャの剣「」

俺(この世の物とは思えない…。これもギアスに関わる何かか?)

俺(帰ってC.C.に聞けば何か分かるかもしれないが…)

俺「ともかく今は脱出が最優先だな…。これで何らかの制御が行えるのか?」

制御パネル「」ピッピッピッ

扉「光」スウッ

俺「ん?…」

俺(確か俺はここへ来る前、何らかの光に包まれてここへ来た)

俺「ならばここを通れば…」スタスタ

扉「」ピカ-ン!

黄昏の遺跡前

俺「推測は当たりか。どうやら無事に戻って来れたようだな」

俺(しかし…)キョロキョロ

遺跡内「」

俺「俺が入って来た時と景色が違う…どうなっているんだ?」スタスタ

俺(考えられる可能性としては別の遺跡に転移させられたのが最も高いか…?)

俺「…。」チラッ

携帯「圏外」

俺「携帯は未だに圏外か…」

俺(まぁいい。ここが何処だろうと、誰か人に会う事さえできれば最悪ギアスでどうとでもできる)

俺(出来れば神根島に近い場所なら良いが…)スタスタ



遺跡入口

俺「…。」

砂漠「」

俺「……。」

太陽「」ジリジリ...

俺「フッ…ふふふあっはっはっはっはっ!」

俺「いや、何処だよこの砂漠は!?」

俺(人の姿すら全く無ければ近くに街等も見えない…。最悪な場所に転移されてしまった…)


巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

このまま行きます
砂漠

俺「ハァ…ハァ……」スタスタ

俺(俺はただ砂漠を歩き続けた…)

俺(街への方角があっているかも分からない……相談できる人も居ない中、たった一人で…)

俺(クソ暑い太陽の位置だけを頼りに…)



太陽「」ジリジリ...

俺「ハァ…ハァ……」スタスタ

汗「」ポタッポタッ...

俺(幾ら、ギアスがあっても…)スタ

俺(身体能力が優れていたとしても……)スタスタ

俺(こんな状況では、何の役にも立たない……)

太陽「」ジリジリ...

俺(砂漠の町……いや、せめて水さえ…確保できれば…)

俺(……このままでは死ぬ)

俺(今は、運だけが頼りだ…)


コンマ下二桁
61以上俺はなんとか町に辿り着いた
31~60俺はオアシスを見つけた
30以下俺死亡


安価下

コンマ68
砂漠

俺「ハァ…。ハァ…」スタスタ

俺(どれくらい歩いただろうか)

俺腹「」グウウッ

俺(どれくらい空腹を我慢しただろうか)

俺「寒い…。寒い……」ブルブル...
廃墟「」

俺(どれくらい凍えるような夜を廃墟でやり過ごしただろうか…)

俺(もう後数日彷徨っていたら、俺は砂漠で死んでいただろうが…)

俺「ぁ…」

砂漠の町「」

俺「フッ…ふふ…勝った…。勝ったあぁぁっ!!」

俺(俺は遂に人が住んでいる町へと辿り着いた)

俺「…やはり天はこの俺を選んだ」




砂漠の町
BARのような場所

店主「…。」
店主目「赤」

食べ物「」ガツガツ
水「」ゴクゴク...

俺「んっく…」バクバク

俺(俺はギアスを使い、一先ず生きる為に必須な物を全て補給した)

俺(そして…)

俺携帯「」

俺(色んな方面から着信履歴がびっしりだ…)

俺「…そりゃあそうか。遺跡の発掘に向かっただけなのに急に失踪したんだものな」

中華連邦

ルルーシュ『無事だったのかお前』

俺「ああ。なんとかな…訳の分からない砂漠に転移させられて、今は中華連邦に潜入しているが」

ルルーシュ『中華連邦?』

俺「ああ。どうやら俺が飛ばされた場所は中華連邦の東南アジアの方だったらしい」

ルルーシュ『そうか。C.C.の言っていた通りか』

俺「C.C.はそっちに居るのか?」

ルルーシュ『ああ、お前が失踪して一時的に此方で預かっている。連絡のつかないお前の代わりに連絡を寄越してくれたと言うべきか』

ルルーシュ『神根島の遺跡でいったい何があったんだ?』

俺「遺跡でお前の…」

ルルーシュ『俺の?…』

俺「…!」


マリアンヌ『ああそれと、ルルーシュには私が生きていた事は言わない方がいいわよ?』

マリアンヌ『今私が生きていた事を知ったらあの子、きっと腑抜けてつまらない子へと逆戻りしちゃうだろうから』


俺「…いや、何でも無い。とにかく直ぐにそっちに戻ろうと思う」

ルルーシュ『いいや、それは難しいだろう』

俺「うん?」

ルルーシュ『中華連邦の力を背後に、澤崎敦と言うは旧日本政府第2次枢木政権で官房長官を務めていた男がキュウシュウで反乱を起こした』

俺「何?…」

ルルーシュ『その所為で中華連邦のエリア11への便はかなり厳しくなっている筈だ』

俺「そうか…。嫌なタイミングで反乱を起こしてくれた…」

俺「だとしたら俺が日本へ戻れる時期は早くても…」


コンマ下二桁
51以上学園祭前
50以下学園祭後

安価下

21
中華連邦

俺「確保できた最短の便は10日後だ…結構かかるな」

ルルーシュ『10日後と言う事はちょうど学園祭の後か』

俺「学園祭?…」

ルルーシュ『ああいや、こっちの話だ』

俺「まあいい。それならそれで俺は此方で神楽耶と合流し、中華連邦との外交ルートを強化しておく」

ルルーシュ『ブリタニアの政庁にはもう戻らないのか?今頃お前が行方不明になったとかで大騒ぎになっている筈だぞ』

俺「必要無い。既にブリタニアの内部でやれる事は殆どやった」

俺(中途半端で心残りな事は幾つかあるが…)

俺「ブリタニアに居た頃の仲間とは連絡手段がある。時間ももうあまり残されていないし、今はお互いできる最善の行動を取ろう」

ルルーシュ『ああ、そうだな…』

俺「C.C.は少し預かっておいてくれ」

ルルーシュ『分かった』

俺(ちょうど此方に送っている神楽耶と合流し、中華連邦の外交ルートの強化をするとしよう)


巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで

中華連邦

俺「なるほど。それじゃあこの国の元首、天子と言うのは…」

神楽耶「天子様は生まれてこの方一度も朱禁城を出たことが無い可哀想なお方ですわ」

神楽耶「何かお力になってあげられれば良いのですが…」

俺「ふむ…。つまり、政治の実権は幼い天子を軟禁状態にしている大宦官と言う事か…」

俺「この国も大概腐ってるな…」

神楽耶「俺様のギアスでどうにかできませんか?」

俺「俺もギアスを使って大宦官を操れればとは考えたが、大宦官を守るあの男…」

俺「黎星刻と言ったか?あいつは只者じゃない…」

俺「下手にギアスを使えば此方が斬られる」

俺「かと言って、ブリタニア内で行方不明になった俺が堂々と会うのも…」

俺(日本へ戻るまでに何か手を考え無いとな…)


コンマ下二桁
81以上天子と会う事ができた
41~80大宦官一人にギアスをかける事に成功した
40以下ギアスをかける事は諦めた


安価下

19
コンマ振り直しを使用しますか?

1使用する
2このまま行く

多数決下3まで

次の編から原作と違う箇所は他視点も有りでやって行きます
@荒らしが居ると言う意見が多いのでこれからは多数決時、単発無しでやって行きます
参加される方は単発回避お願いします
コンマ52
中華連邦

俺「黎星刻に悟られずにギアスをかける事が出来た大宦官は9日で一人のみか…」

俺「かなり効率が悪いな…」

神楽耶「しかし俺様、もうゼロ様がトウキョウに独立国を建国するその日までは日本に帰る予定は無いのでございましょう?」

俺「ああ。C.C.はゼロが預かっているし、ヴィレッタと井上には連絡がついた」

俺「オルドリンだけが未だだが、あいつは俺が失踪しても何らかの理由があると疑ってる筈…」

神楽耶「では一応、全員準備はできているのですね」

俺「そうだな…」

俺(セシル…そしてマリーカを引き抜け無かったのは心残りだが、そこは諦めるしか無い…)

俺(千葉は俺と連絡がつかなくて結局ゼロを疑いながらも黒の騎士団に残っているからまぁ良いだろう)

俺(万が一の逃走ルートとして中華連邦との繋がりも確保できた…)

俺(後は…)


俺『心配するな。俺の副官じゃ無くなったとしても、ユフィに何かあったら俺はユフィの事を必ず守りに行く』


俺(ユフィ……)

神楽耶「あら、ユーフェミア様ですわ」

俺「…え?ど、何処に!?」キョロキョロ

神楽耶「テレビの中継に…」

俺「うん?テレビ?…」


テレビ「ユフィ『今日はわたくしから皆様にお伝えしたいことがあります』」


俺(生中継か…。ユフィ、何を発表するつもりだ?…)


ユフィ『わたくしユーフェミア・リ・ブリタニアはフジサン周辺に行政特区日本を設立することを宣言いたします!』


俺「な、何!?」

神楽耶「ブリタニアが…日本を?…」

中華連邦

テレビ「」

ユフィ『この行政特区日本ではイレヴンは日本人という名前を取り戻すことになります』

ユフィ『イレヴンへの規制ならびにブリタニア人の特権は特区日本には存在しません』

ユフィ『ブリタニア人にもイレヴンにも平等の世界なのです!』



神楽耶「ユーフェミア様…。いったい何を…」

俺(ユフィ、それは駄目だ…。そのパターンは…)


ユフィ『聞こえていますか?ゼロ!あなたの過去も、その仮面の下もわたくしは問いません!』

ユフィ『ですから、あなたも特区日本に参加してください!』

ユフィ『ゼロ!わたくしと一緒にブリタニアの中に新しい未来をつくりましょう!』



俺(マズイ…。これでは、黒の騎士団が…)

俺(トウキョウに建国すると言う発表を前に、先手を打たれた…)

俺(……よりにもよってユフィに)

俺「くっ…!」

俺携帯「」ピッ

中華連邦

俺「ルルーシュ、お前…ユフィに会ったのか?…」

ルルーシュ『…ああ。お前が神根島で失踪した4日後…同じ、神根島で…』

俺「何故黙っていた?それがこんな事態を招いて…」

ルルーシュ『黙っていた?…それはこっちのセリフだ』

俺「え?…」

ルルーシュ『お前、クロヴィスを暗殺した事…ユフィに話したのか?…』

俺「……いいや、話していない」

ルルーシュ『何?しかし、ユフィは知っていたぞ?お前が真犯人で、ゼロの正体は恐らくオレだと言う事を…』

俺「そうか…。やはりユフィ、気付いていたんだな…」

ルルーシュ『気付いていた?…』

俺「ああ。ハッキリと追求はしなかったが、恐らく俺が手にかけた事を薄々気付かれていた…」

ルルーシュ『だったら何故ギアスでその事を…そもそもこの特区の宣言は…』

C.C.『人の事を言えるのか?ギアスをかけなかったのはお前も同じだろう?』

ルルーシュ『ぬぐっ…』

俺(後ろからC.C.の声がした。近くに居るのか)

俺「責任の擦りつけあいをしてる場合じゃ無い…。今は…」

ルルーシュ『ああそうだ。これをどうするかだな…』

俺「…。」

ルルーシュ『…お前はどう思っている?この行政特区日本』

俺「俺は……」


ユフィ『もしこのエリア11の治安が落ち着いたら、昔の蟠りも解いて3人で仲良くできるかしら?』

コーネリア『私としても昔のお前に対しての贖罪…と言う事では無いが、それが出来れば私も少しは気も楽になる』

コーネリア『フッ、お前がそうだとしても私は気にしていたのだ。あの時はすまなかったな』


俺「俺は……」

俺「───」

ルルーシュ『お前…!』


巻き戻し制限

巻き戻し制限

巻き戻し権利を
1使用する@3
2このまま行く

多数決下3まで(単発無し)

巻き戻し権利を使用します
質問タイム22時まで

何で巻き戻し制限刻みまくる嫌がらせするの?

現在フラグやらがなくなってるキャラいる?

>>855の巻き戻し制限取り払ったりしないのか?
巻き戻し使わそうとしたんだろうが判定一個で制限はひどい

>>870のスパクリ効果と天子と会えた場合の展開

超巻きでどこに戻ればいいか
>>822でCCが助けにくる場合と中華に飛ばされた場合のメリットデメリット

今の流れでマリアンヌ勝てますか
結局新型も無いままだし人数減ってるしでかなりキツそう

最速でエンド狙うならどこに戻ってどう進めばいいですか

>>953
基本的に1話ごとに制限設けてます

>>954
ミレイ、シャーリー(記憶書き換え確定)
マリーカ(ヴァルキリエ隊に)
千葉(そのまま捕まる)

>>955
一応1話毎に制限挟んで来てたので
天子とシンクーから一応信頼される(二人とも好感度4に)、天子の好感度2に)

>>956
2期に向けて色々フラグやアイテム等回収拾っておきたかったらC.C.迎え場所
その他なら基本何処でも
助けにくる→自由行動が学園祭までに@2回ある。千葉、セシルイベントがある→学園祭イベがある
助けに来ない→自由行動無いし、千葉回収出来ないが天子、シンクーと関われる

>>957
判定すら貰えずボコられます

>>958
直前に戻って、ユフィも助けずBR→敗北END

>>960自由行動ではマリーカ以外にオススメはありますか?

敗北エンドでも次の作品に行くかの多数決する?

>>961
ミレイ→仲間にできる可能性
シャーリー→行政特区イベ終了までの自由行動2回で仲間に
マリーカ→2回目でコンマ次第でリーライナを騎士にする選択肢出現
コーネリア→敗北ENDだと放浪生活中に出現し仲間になる可能性
井上→敗北ENDだと死亡する可能性が減る
ヴィレッタ→2期本編開始時に危険人物のロロの存在を教えてくれる

>>962
しません

巻き戻し場所を決めます

1>>864(コンマ判定)
2>>941(何も変えない)

多数決下3まで(単発無し)

864から
中華連邦

俺「なるほど。それじゃあこの国の元首、天子と言うのは…」

神楽耶「天子様は生まれてこの方一度も朱禁城を出たことが無い可哀想なお方ですわ」

神楽耶「何かお力になってあげられれば良いのですが…」

俺「ふむ…。つまり、政治の実権は幼い天子を軟禁状態にしている大宦官と言う事か…」

俺「この国も大概腐ってるな…」

神楽耶「俺様のギアスでどうにかできませんか?」

俺「俺もギアスを使って大宦官を操れればとは考えたが、大宦官を守るあの男…」

俺「黎星刻と言ったか?あいつは只者じゃない…」

俺「下手にギアスを使えば此方が斬られる」

俺「かと言って、ブリタニア内で行方不明になった俺が堂々と会うのも…」

俺(日本へ戻るまでに何か手を考え無いとな…)


コンマ下二桁
81以上天子と会う事ができた
41~80大宦官一人にギアスをかける事に成功した
40以下ギアスをかける事は諦めた


安価下(+20)

09(29)
巻き戻しをもう一枚消費して振り直しますか?

1はい
2このまま行く

多数決下3まで(単発無し)

もう一枚消費

コンマ下二桁
81以上天子と会う事ができた
41~80大宦官一人にギアスをかける事に成功した
40以下ギアスをかける事は諦めた


安価下(+40)

41(81)
巻き戻しを更にもう一枚消費して振り直しますか?

1はい
2このまま行く

多数決下3まで(単発無し)

更にもう一枚消費

コンマ下二桁
81以上天子と会う事ができた
41~80大宦官一人にギアスをかける事に成功した
40以下ギアスをかける事は諦めた


安価下(+60)

11(巻き戻し権利)

1超巻きor制限貫通チャレンジ
2天子、シンクー好感度4ずつ上昇

多数決下3まで

どちらにするか

1超巻きチャレ(40%)
2制限貫通(80%)

多数決下3まで

とりあえず続きは次スレで
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part5
【コードギアス】俺「安価で今度こそブリタニアと戦う」part5 - SSまとめ速報
(https://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1688394797/)


1000の
コンマ下二桁
91以上下全部!
81~90即ハイパー巻き戻し権利入手
61~80スザクイベント(好感度+2)
31~60巻き戻し権利
30以下何も無し

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