ハルヒ「キョンは私と結婚するんじゃなかったの?」 (21)

キョン「みんな久しぶりだな」

古泉「そうですね、高校卒業して以来ですね」

長門「私は何度か会っている」

キョン「そういえば長門には何回かお世話になったな」

みくる「キョンくん久しぶり!」

キョン「朝比奈さん大人っぽくなりましたね」

みくる「えへへ」

キョン「みんな聞いてくれ、こんど結婚することになったんだ」

古泉「おめでとうございます!」

長門「おめでとう」

みくる「そうなんですか、おめでとうキョン君」

ハルヒ「何よそれ、キョンは私と結婚するんじゃなかったの?」

キョン「え?」

キョン「ゴミが。妹とSEXしまくりなんだよ消えろゴミ」

キョン妹「キョンくん妊娠~」

谷口「いいなぁキョンの妹可愛いすぎだろ孕ませてぇ」

ハルヒ「谷口死んでよ!」

谷口「あ゛がァア!?」グチャア

長門「うわきったね」

みくる「くせぇ」

古泉「俺だ。ああ、ひとつ死体が出た。処理は午前中に済ませろ」ピッ

国木田「全員死ね」

キョン「そんなこと言ったってもう森さん孕ませちまったし」

キョン「実は俺、自分の立場をカサにして密かに森さんを弄んでたんだ」

キョン「森さん初めの頃は羞恥で悔し涙まで流していたな」

キョン「だが、次第に余韻に浸るようになっていった。口では嫌がりながらもな」

キョン「で、ある日俺は森さんを褒め殺しにしながら致してたんだが…」

キョン「森さんが急に泣きだしてな、俺にしがみ付いてこう言ったんだ」

キョン「嘘だと解っていても歓喜の涙が止まらない、貴方のせいで私はおかしくなってしまった…」

キョン「もう二度とかつての自分に戻れない、お願いだから見捨てないでほしい」

キョン「もう諦めた、いや決心した…私は二番目でも三番目でもいい、だからずっと傍に置いて欲しい…」

キョン「…てな」

キョン「俺もその時はかなり情が移っていてな、森さん以外考えられないって言ったんだ」

キョン「そしたら森さん、嬉しさのあまり小便漏らして失神しちまったよ」

キョン「それからはもう、森さんも俺も獣のように求めあってな」

キョン「今じゃ森さん、カラダの隅から隅までこれ以上無いくらいに開発されきって…」

キョン「古泉、おまえなんか立ち方おかしくないか」

古泉「いえべつに」マエカガミ

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