【シャニマス】P「桑山千雪彼氏存在疑惑」 (32)

(胸糞展開は自分にダメージを喰らうので)ないです。

ラジオくん『本日開催されていた日野茜さんのラジオ体操第一イベントが参加者全員の体調不良により中止になりました。ゲスト出演の松○修造さんが登場した瞬間、会場内の温度が44.3度、湿度が187%まで上昇したとされ茜さん以外の参加者が脱水症状を起こし……』

P「今日の仕事終わり!チャチャっと帰って明日の備えをしよう!」

千雪「ふふっお疲れ様です。Pさん」

P「ん?どうして千雪は残ってるんだ?」

千雪「Pさんと一緒に帰りたくて…ダメでしょうか?」

P「うーん……夜道に女性を1人、ましてはアイドルだしなぁ……途中までならいいぞ」

千雪「ありがとうございます」

P(もしイケナイ雰囲気になったら魔法の合言葉を使えばいいしな)

☆帰宅中☆


千雪「Pさんには感謝しています。甜花ちゃんと甘奈ちゃんとも出会えたし…」

P「そんな大したことしてないぞ、全ては千雪たちの……」

突然の大雨「よろしくニキーwww」ザッパアアアアアアアア...

P「ファッ!?」

千雪「きゃっ!?」

P「おいおいこんなの聞いてないぞ!千雪、傘は持ってるか?」

千雪「すみません、今は…」

P「じゃあ俺の折りたたみ傘を使え!」

千雪「それではPさんが…」

P「頑丈だからヘーキヘーキ!走ってコンビニに避難してから…」

千雪「あっあの…!」

P「ん?なに?」

千雪「よろしければ……」

☆千雪宅☆


千雪「どうぞ、お上がりください」

P「……ありがとう」

P(マズイマズイ!近かったとはいえ千雪の自宅に入っちゃったよおぉぉぉ!あぁ…それにしてもいい匂い……)

千雪「すっかり濡れてますね。先にシャワーを浴びてください」

P「ひょ?いやそこまでは……」

千雪「………」ジ-

P「………」

千雪「………」ジ-

P「………あい」



シャアアアアア...

千雪「どうしようかしら…急だったけどPさんを部屋に入れちゃったわ」

千雪「このまま一夜を過ごし……それは高望みね。あの人はすぐにここから出るでしょうし」

Pのスーツ「含水率天元突破」

千雪「グショグショね。少しだけでも乾かしてあげましょう」

Pのパンツ「ボクサーパンツ、色はグレー、含水率天元突破」

千雪「……///」

千雪「そうだわ!恥ずかしいけど……せめてこのくらいは……」ゴソゴソ

千雪「あのPさん、生乾きですが服を置いておきますね」

P「あっありがとナス!」

P(よし、この浴室から出たらすぐに服を着て千雪にお礼を言って出るぞ……)

ガチャ

P「うおおおぉぉぉお!!」シュバババ

P「スーツ装着完了です…」

千雪「Pさん?もう浴室から出ましたか?」

P「ありがとう千雪!ほんじゃこれにて失礼しましたぁぁぁ!」ガチャ ダダダダダ...

千雪「すぐに行っちゃった…もう少しゆっくりしていけばいいのに…」

千雪「あっ、あのことを伝えるのを忘れてたわ……」

☆P宅☆


P(千雪の自宅から出たら雨はウソみたいに止んでいた……)

P「ふいーっ、なんとかアイドルとの健全な関係を守護れたな。魔法の合言葉を使っても良かったが」

P(もし千雪がアイドルを引退しても…俺がずっとそばにいてもいいかな)

P「千雪は気がきくな。スーツの内側を乾かしてくれたからそんなに不快じゃなかった」ヌギヌギ

P「……ん?」

パンツ「ボクサータイプ、パステルピンクの花柄です」

P「あれ?俺の履いてたパンツは?これだけちゃんと乾いてるし…千雪が用意して……」

P「あっ(察し)」



P「ああああああぁぁぁぁぁぁ!!!(絶望)」

☆翌日 事務所☆


はづき「ゼェゼェ…甜花ちゃん、Pさんは元に戻りましたか?」

甜花「うぅん、まだみたい…」

P「あー…うー…」

甘奈「魂が抜けちゃってるみたい、昨日は何ともなさそうだったけど」

はづき「社畜精神が刻まれているのかちゃんと出社したんですけどねぇ。仕事しないおかげでこっちは大変ですよぉ~」

甘奈「昨日は千雪さんと一緒に帰ったみたい。そこで何かあったんじゃないかな?」

はづき「それでしたら千雪さんに連絡を……あっ駄目ですね。朝からお仕事で事務所に来るのが午後になってます」

甜花「はいPさん、あーん…」

P「あー」モグモグ

甘奈「特別な時にしかやってくれない甜花ちゃんのあーんをいとも簡単に…く゛や゛し゛い゛!!」アマナァァァ

はづき「いつの間に出前を頼んだんですか。ていうか……」

山盛り炒飯「元気モリモリご飯パワー世代」

はづき「なんですかあの4人前は余裕でありそうな炒飯は…」

甘奈「甜花ちゃんが注文したみたい。レシート見たらあれで1人前みたいだよ」

はづき「は?(困惑)」

甘奈「お店の名前は確か佐竹飯店ってところ」

はづき「あっふーん(納得)」

甜花「ご飯いっぱい食べたら……Pさんは元に戻るかな……なんて」

甘奈「あぁ^~健気な甜花ちゃん可愛いんじゃ^~」アマナァァァ

はづき「でもそんな簡単に戻りそうには…」

P「あれ?家にいたはずなのに事務所にいる?」

はづき「戻るのか…」

4人で炒飯を食べながら事情聴取)


甘奈「えぇっ!?千雪さんにカレシが!?」

甜花「千雪さんに彼氏……あっ炒飯おいしい……」モグモグ

P「あぁ、その疑いがあるんだ」モグモグ

はづき「その根拠は?」モグモグ

P「こいつを見てくれ」パサッ

例のパンツ「」

甘奈「ちょっとPさん!甜花ちゃんにセクハラするつもり?」

P「違うわい!千雪の自宅からメンズのパンツが出てきたんだ!」

はづき「おっとこれは……中々強烈ですね」

P「甘奈と甜花に聞きたいんだが千雪に男がいる気配はなかったか?」

甘奈「う~ん、普段の千雪さんからはそんな雰囲気は無かったな」

甜花「でも……千雪さんは綺麗で優しいから……彼氏がいても納得」

P「オォン!」(精神的ダメージ)

甘奈「スタイルもいいし言い寄ってくる人も多いかもね」

P「アォン!」(精神的ダメージ)

はづき「男性経験はそれなりにあるかも……」

P「ンアーッ!!」(精神的大ダメージ)

甘奈「それにこのパンツ、Lサイズだしその人結構体格がいいかもしれないね」

P「オマケにこの色と花柄、女性ウケを狙っているとも考えられるな」

はづき「とにかく本人から話を聞かないといけませんね。世間に知られる前に何とかしないと」

P「……その役目、俺に任せてもらっていいですか?」

甘奈「大丈夫なの?」

P「ちゃんと向かいあって話をしたい。どんな言葉でも受けとめてみせる!」

甜花「Pさん、かっこいい…」

P「……でも何かあった時のために近くで待機してくれる?」

はづき「急にダサくなりましたね」

はづき(でも千雪さんに彼氏がいてPさんが諦めれば……私にもチャンスがあるってことですね♫)

P「スケジュール的にそろそろ収録が終わるな。こっちから電話をかけ…」

Pのスマホ「不在着信 283件 全て桑山千雪からだゾ」

P「多すぎィ!」

はづき(ストーカーかな?)

甘奈「ほら!千雪さんも話がしたいんだよ!早く電話して!」

P「おっ、おう……あっもしもし?千雪か?事務所に来たら話を……」

千雪「……」

P(千雪が事務所にやってきた。2人きりで話をするために前もって3人には隣の仮眠室に待機してもらっている)

千雪「あの、昨晩の件で伝え忘れていたことが……」

P「あぁ…分かっている。千雪、君には恋人がいるんだな」

千雪「……へ?」

P(ん?何だその反応!?)

P「誤魔化さなくてもいい。この下着が全てを語っている」パサッ

例のパンツ「よう」

P「君は自宅に残っていた彼氏のパンツを俺のために使わせてたんだろ?」

千雪「ちっ違います!……あの、そのですね……///」

P「ん?」



千雪「これは……私の、なんです///」

P「……は?」

千雪「Pさんは私のお尻のサイズをご存じですよね」

P「うん。とても魅力的な92cmだと」

千雪「言わないでください///お尻が大きいと下着選びが大変なんです」

P「下着選びが大変?……あっ(察し)」

千雪「気付いてくれたみたいですね……私、ショーツは男性用の下着を履くんです///」

P「マジすか(驚愕)」

千雪「お店で取り扱っているレディースだと布の面積が少なかったり、ちょっと歩くだけでも食い込んだりしちゃうんです」

P「でも、今時は履きやすいものとかあるんじゃないか?ユ○クロとか……」

千雪「それも試しましたが生地が固かったり、股上が浅かったり、締め付けがキツかったりしてダメなんです。ですから普段は特注品を頼みます。けどお店で並んでいるものでも値段が高いのに特注だと更に高くなるんです」

P「はぇ~…レディースって大変なんだなぁ」

千雪「ある収録で一緒にお仕事した346プロの方に相談してみたんです。そしたら『メンズのボクサーパンツを買えよ☆世界が変わるぞ☆全然スウィーティーじゃないケド』と…」

P(佐藤心さんか…)

千雪「試しに買って履いたら本当に世界が変わりました。締め付けが少なく、生地も柔らかく、お尻全体も覆えるし……」

P「それで自宅にメンズウェアがあるワケなんだな。すまなかった!俺が勘違いをしてしまって……」

千雪「いえ、私も早くPさんに伝えていれば……」

P「いやぁ~良かった。今の千雪に彼氏がいなくて……マスコミにバレたら色々面倒だからな」

千雪「……せん」

P「ん?」

千雪「私、彼氏とか……そういう経験はありませんからっ、でもPさんとなら……」

P「おっ、おう」

P(あれ?いい雰囲気になってきた?)

千雪「///」

P(それにしても……千雪が普段履いているパンツを俺が履いたんだよな……)


ムクムク...


P(やべっ!想像したら……)

p『この地球上で最も強力な毒ガスとは────────何かワカるかね』ムクムクッ

P(俺のマイサンが反応してしまったぁーッ!!)

千雪「まぁ……///」

P「そして見られたぁーッ!!」

千雪「……///」ジ-...

P(俺のマイサンを凝視している!話題を出して視線をそらさねば!)

P「しっしかし意外だったなぁ。千雪がメンズウェアを履いているなんて、もしかして今も履いてたりして~なんて…」

千雪「むっ、私はそこまでだらしなくありません。これは部屋着として使ってます!」

P「ほんとぉ?(よし、視線を顔に向けさせた!)」

千雪「そんなに疑っているなら……見てください!」バサッ!!

P「ファッ!?スカートをたくし上げた!?」

P(パンスト越しに見える白のショーツが……セクシー、エロイ!)


p『ダヴァイッッ』ビキビキッ


P(あぁーッ!マイサンが最大パワーを発揮してしまったァーッ!!)

千雪「あっ、また大きく…///」

P(また見られたーッ!)

ガチャッ

甘奈「もう待ちきれないよ!千雪さんとPさんの話に参加する!」

甜花「なっ、なーちゃん」

はづき「私も気になってきたんで参加しますよ~」

P「あ」

千雪「あ」


(スカートを思い切りたくし上げている千雪とマイサンを大きくしたPが向かい合っている図)


甘奈「///」

甜花「///」

はづき「」

千雪「」

P「」

はづき「けっ、やっぱそういう仲だったんですね……」スタスタ

P「ちょっと!?はづきさん行かないで!これにはワケが!!」

甘奈「ごっごめんなさい。お取り込み中のようで……」スタスタ

千雪「甘奈ちゃん!?話を聞いて!行かないでぇ!!」

甜花「……」

千雪「てっ、甜花ちゃん……」

P「頼む甜花、2人を戻してきて話を……」



甜花「千雪さん…できれば甜花となーちゃんみたいな……かわいい双子をお願いします」スタスタ

P「」

千雪「頑張るわ甜花ちゃん!……じゃなくて戻ってきてぇー!!」

P「………」



P「よし、楽しく話せたな(魔法の合言葉)」

本編は以上です
なんでかRのほうに立っちゃいましたがオチが下ネタだしまぁいいか
明日におまけ書いときます

おまけ1


☆346プロダクション☆


志保「メンズウェアの件、ありがとうございます!ショーツを選ぶのが本当に大変だったんで…」

心「だろ☆でも部屋着としてだけ使うんだぞ☆そのまま外に出かけるなんてノットスウィーティーだからな」

楓「おや、メンズウェアの布教に精が出てますね」

心「実際にラクだからしゃーない☆値段もお手頃だしな」

P(モバの方)「聞きましたよ。2人でメンズウェアを流行らせてるみたいですね」

楓「あら、Pさんも聞きつけてきましたか」

P「男物の下着を買うなんて週刊誌の記者に目をつけられたらデマを流されますよ?」

心「安心しろ☆ネット通販で買うように教えてるし、部屋着として使うように注意してる☆」

楓「履いたまま外出しないようにも伝えてますよ。服装によってはうっかり見えちゃうかもしれませんからね」

P「……それじゃあ楓さん、あなたが着こなしているショートパンツの裾からはみ出ているライトブルーの生地はなんですか?タイツ越しでも存在感ありますよ」

楓「……てへ♫」

P「かわいいけど誤魔化すな高垣ィ!」

ワイワイキャッキャッ



凛「ふーん…」

☆その日の夜 Pのデスク☆


凛「P、頼みごとをあるんだけど」

P「ん?どうした凛」

凛「楓さんと心さんがメンズウェアを流行らせてるみたいだね」

P「あぁ、もしかして凛も買ってみたいのか?」

凛「うん、だけどまだ抵抗感があるからさ……」

P「みんな初めはそうみたいだけど履けば何ともないぞ?」

凛「試しにPの履いているパンツを貸してよ」アイオライトブルウゥゥ!!

P「何故そうなる!?」

凛「ほら、慣れ親しんだ男の人のパンツなら抵抗感ないかなって」

P「むしろそっちの方が抵抗感あるわ!!」

凛「つべこべ言わずにこっちに寄越しなよ」ガシッ

P「あっこれ単純に俺のパンツ剥ぎ取りたいだけだ!助けてえぇー!!」

凛「無駄だよ。もう手は打っているから誰も来ないよ」グググッ

P「だったら着替え用に持ってきた予備のパンツやるから!」

凛「新鮮な脱ぎたてパンツが欲しいんだよ!おとなしくこっちに渡して!」

P「誰かー!!(堤真一)」

ポンポン


P「あ」

凛「なにちひろさん?もう口座にお金は振り込んであるよ」


ポンポン


凛「もう……お金は払ったんだから誰も来ないように見張って…」クルッ

早苗「Hey」

ちひろ(首根っこ掴まれ状態)「」

凛「」



テレビくん「本日開催されていました新田美波さんのラジオ体操第二イベントが中止になりました。パツパツレオタード姿で新田さんが舞台に現れた瞬間、男性ファン及びスタッフ全員か局部に激しい腫れと痛みを訴え、病院に運ばれたとのことです。これに対し新田さんは『海産物のような匂いもありました。皆さんが早く元気になるように私がナース姿になって看病するイベントを企画します』とコメントしています」

ポンポン


P「あ」

凛「なにちひろさん?もう口座にお金は振り込んであるよ」


ポンポン


凛「もう……お金は払ったんだから誰も来ないように見張って…」クルッ

早苗「Hey」

ちひろ(首根っこ掴まれ状態)「」

凛「」



テレビくん「本日開催されていました新田美波さんのラジオ体操第二イベントが中止になりました。パツパツレオタード姿で新田さんが舞台に現れた瞬間、男性ファン及びスタッフ全員か局部に激しい腫れと痛みを訴え、病院に運ばれたとのことです。これに対し新田さんは『海産物のような匂いもありました。皆さんが早く元気になるように私がナース姿になって看病するイベントを企画します』とコメントしています」

おまけ2


☆千雪宅☆


千雪「……」ドキドキ

Pのパンツ「(まだ返されて)ないです」

千雪「……」(パンツを顔に近づける)


クンクン...


千雪「───ッ!?」ゾクゾクゾク!!

千雪(あっ、これダメ……クセになっちゃ……)

千雪「……久しぶりにシちゃおうかしら…」



☆346プロダクション☆


凛「!!」キュピ-ン!!

早苗「どしたの?凛ちゃん」

凛「世界の何処かでまた1人『蒼』が生まれた……」フッ


バンッ!!!(机を叩く音)


早苗「取り調べはまだ終わってないわよ。また意味不明なこと言ったらPくんの担当から外れてもらうから」

凛「……はい」(涙目)

千雪「お待たせしましたPさん。あなたの下着です」

Pのパンツ「時を越えて主人の元へ」

P「ありがとう。念のため聞くけど…履いてたりしてないよね?」

千雪「べっべべべべべ別に興味本位で匂いを嗅いでクセになって昨晩1人で盛り上がっちゃったとかありませんからね!(早口)」

P(語るに落ちてんだよなぁ……まっ、とりあえず)



P「よし、楽しく話せたな(魔法の合言葉)」

終わり!

これにて以上になります
彼シャツもいいけど彼パンツも流行ってほしいとこのSSを書きました。
千雪のお尻はいいぞ

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