未来「ジュピター!?」 (9)

ミリオンライブとSideMの越境SSです。

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テレビ局にて

AD「OKです、お疲れ様でしたー!」
冬馬「うっす、お疲れっした!」
AD「ジュピター、スタジオ出まーす!」

ガチャッ、バタン

翔太「ふーっ、終わったー!」
北斗「ほんと、おつかれ。大変だったね」
冬馬「ああ、でも、最後のもう1テイク、やってよかったろ?」
北斗「撮り直さなくても、ズレに気づく人はほとんどいなかったと思うけど」
冬馬「気づくファンが1人でもいるなら、修正するべきだろ?」
北斗「そうだね、その通り」

翔太「ねえ、冬馬君も北斗君も、そんな話あとでいいから、早くご飯行こうよー。僕、もうお腹ぺこぺこ」

北斗「……だ、そうだよ、冬馬?」

冬馬「ったく、しょうがねえな。んじゃ、さっさと控え室戻るぞ」

ドンッ

冬馬「あ、わりぃ」

??「いえ、こちらこそ……あっ」

翔太「あれ、765のおねーさん!」

北斗「チャオ♪ 春香ちゃん、ひさしぶり」

春香「お、お久しぶりです!」

冬馬「なんだ、お前も収録か?」

春香「うん、冬馬君たちはもう終わり?」

冬馬「ああ。完璧な出来だったぜ」

翔太「泣きのラスト1テイクを入れてもらって、だけどね」

冬馬「バカ、それは黙ってろって!」

北斗「隠す必要もないだろ、事実なんだし」

春香「あはは。でも、テレビで流れる部分は完璧なんだよね?」

冬馬「あたりまえだ、俺たちは……」

バタバタバタ

??「あ、いたいたー!」

??「春香さーん!」

??「未来も翼も、なんでそんなに走るのよ……あ、春香さん、ここでしたか」

ハァ、ハァ

春香「ど、どうしたの? 3人ともそんなに息を切らして……」

未来「あのですね、テレビ局の人が、もうすぐ出番だから準備を、って……あっ! ジュピター!?」

翼「えっ……ほんとだー! 本物!?」

静香「ちょっと、指ささないの! 失礼でしょ! あの、すみません!」

冬馬「あ、ああ、いや、別にいいけどよ」

春香「ご、ごめんね冬馬君。ほら、みんな落ち着い……」

未来「春香さん、ジュピターと知り合いだったんですか!?」

静香「未来、落ち着きなさいって言われてるんだから、落ち着きなさいよ!」

未来「だってジュピターだよ、静香ちゃん! 『恋を始めよう』の!」

コイヲハジメルポーズ

翔太「へー、うまいうまい、決まってるよ」

未来「でへへー、振りつけ、全部覚えてますから!」

北斗「春香ちゃん、この子たちが39プロジェクトの?」

春香「は、はい、そうなんです! 私たちの後輩で……」

未来「春日未来です!」

翼「伊吹翼でぇす!」

静香「あ、私は最上静香です。あの、春香さん、そろそろ行かないと」

春香「そうだった! それじゃあ……」

静香「失礼します!」

未来「あ、私も失礼します!」

翼「失礼しまぁす!」

冬馬「おう」

北斗「チャオ♪ またね」

翔太「じゃあね~」

ハルカサン、コッチデス!
エッ? ワワッ!
ドンガラガッシャーン
ハ、ハルカサン、ダイジョウブデスカ!?

翔太「なんか、すごい子たちだったねー、台風みたい」

北斗「ああ、俺たち相手に物怖じもしていなかったし。765プロは人材豊富だな」

冬馬「ふん、315プロも負けてねーけどな」

グー

冬馬「何の音だ?」

翔太「僕のおなかの音」

北斗「おっと、そうだった」

冬馬「よし、行くぞ」

冬馬(天海の後輩か……変なやつらだったけど、覚えといておいたほうがいいかもな)

短いけど、これでおしまい
未来ちゃをジュピターと会わせてあげたかった

これ続編期待していいやつですか

一応続きも考えてますけど、まだ書けてないし書けるかもわからないんで、このスレはhtml化依頼します。

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