【安価】写真部の後輩がストーカー (140)

最近妙な気配を感じる
常に後ろに誰かがいるような気配がするのだ
夜道でも感じた為、意を決して曲がり角でフェイントをかけてみた
すると...


後輩「うひゃあ!?なんで!?」

男「なんではこっちのセリフだ」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1563360501

彼女はそこそこ良いカメラを持っている
持っているといってもふと思い出した訳ではなく、今現在彼女は手にしているのだ


男「カメラまで持って...写真部といえど撮るようなものもないだろう」

後輩「それは...」

男「ここ最近俺の後ろを隠れて歩いていただろう」

男「何故だ?」

後輩「>>4

男さんに化け猫ちゃんが憑依されてたのです

後輩「男さんに化け猫ちゃんが憑依されてたのです」

男「化け猫?」

後輩「はい。これを見てほしいです」


後輩はカメラに保存されている写真を見せてきた
そこに写っているのは確かに自分だった
が、しかし。顔が猫になっているのだ
しかもやけにリアルな肖像画風の猫になっているのだ


男「...加工?」

後輩「ち、違いますよぉ!」

後輩「このカメラには怪異レンズが仕込んであるんです」

後輩「妖怪とか魔物とかが見えるレンズなんです」

男「ふーん」

後輩「素で怪異が見える人もいるんですよ」

後輩「新聞部の部長もそうです」

男「合点がいったわ」

男「そういや昨日新聞部の部長と会ったんだが...」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


新聞部長「あら、男くんじゃない。ごきげんよ...ぶふっ」

男「!?」

新聞部長「ご、ごめんなさい...ふふっ、ちょっと体調が優れなくて...んふふっ」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


男「当時は怖かったよ」

後輩「御愁傷様です」

男「この化け猫、祓えないのか」

後輩「祓えないことはないです」

男「ならその方法を教えてくれ、何だってする」

後輩「ん?」

男「...ど、どうした」

後輩「いえいえ...で、化け猫ちゃんを祓う方法ですね」

後輩「>>10

科学部にお願いしましょう

後輩「科学部にお願いしましょう」

男「そういった霊的なものとは縁が無さそうだが...」

後輩「当代の部長は幽霊を信じてます」

後輩「その上で、霊的なものを科学で定義しようとしてるんですよ」

男「顔が広いんだな」

後輩「男さんに比べればみんなそうだと思いますが」

男「泣くぞ」

科学部長「...なるほど」

科学部長「あいわかった」

科学部長「その化け猫、どうにか祓ってみせよう」

男「ありがとうございます」

科学部長「聞くにおこがましいが、風呂は入ったか?」

男「はい」

科学部長「水は効かないという訳か」

科学部長「ふーむ...」

科学部長「では臨床実験に付き合ってもらうとするかな」

男「へ?」

科学部長「ジュースだ、飲みたまえ。化け猫を祓うことができるだろう」

男「中身はなんですか」


淀んだような匂いがする
色彩も不気味で、正直飲みたくはない


科学部長「くくく...忘れた」

科学部長「だが、魔除けの効果がある花を沢山入れた」

科学部長「安心したまえ、それを飲むのは君で二人目だ」

男「分かりました。飲みます」


男は勢いよくジュースを飲み干した
甘ったるい匂いが口内に広がる


男「はぁー...はぁー...」

科学部長「因みに最初にそれを飲んだ奴からの情報なんだが、そのジュースは副作用がある」

男「...は?」

男「どんな作用ですか」

科学部長「>>16だ」

チャイム音が鳴ると犬みたいに吠える

科学部長「チャイム音が鳴ると犬みたいに吠えるようになる」

男「...なんともいえないが、とにかく嫌だ」

科学部長「わはは、まぁその内治るさ」

男「無責任ですね」

科学部長「科学者とは往々にしてそんなものだよ」

男「はぁー...」

後輩「どうしたんですか?化け猫ちゃんが祓えなかったんですか?」

男「どうだろう。ちょっと撮ってくれ」

後輩「では失礼して__ぱしゃり、と」

男「どう?」

後輩「...お、祓えてますよ」

男「やったぞ!」

後輩「男さん、お願いがあるんですけど」

男「言ってみろ」

後輩「男さんのお家に行ってもいいですか」

男「...何故」

後輩「化け猫ちゃんに憑依される人なんてけっこうレアなんですよ」

後輩「と、いうことは男さんの家に何か霊的な問題があるんじゃないかと思いまして」

男「そういうことなら別に良いが。いつ来るんだ」

後輩「今日です」

男「分かった。どうせそんなことだろうと思ったからな」

~放課後~


男「後は家で待つだけだ」

男「チャイムは鳴らすなと言っておいたし、心配ないだろう」


すると、玄関のドアにゴンゴンとノックの音がする
すかさず玄関に向かい、開く


男「こんにちは」

後輩「こ、こんにちは...」

後輩「ところで、なんでチャイム使っちゃいけないんですか?」

男「え」

男「それはだな、その、えーと...」

すると彼女はなんとあろうことかチャイムを鳴らしてしまう


男「わおぉぉーん!!」

男「わん!わんわん!」

後輩「...ふーん...」


カシャリ、という音とともに空気が凍りつく
ジュースの副作用で乱れているところを撮られてしまったのだ


男「あーっ!!おい!それ消せ!」

後輩「嫌ですー」

男「無理やりにでも消すぞ」

後輩「もう遅いのですー。私のパソコンにデータは送られたのですー」

男「うっ...」

後輩「男さんの弱み、握っちゃいました」

後輩「折角ですし、ちよっとこき使ってやります」

男「...」

後輩「そうですね...」

後輩「>>24して下さい」

目を瞑ってを

後輩「目を瞑って下さい」

男「ん」

男「...で、どうするんだ」

後輩「>>28

いいから、耳も塞ぎますね チュッ

後輩「いいから、耳も塞ぎますね」チュッ

男「...っ!?」

男「お、おい」

後輩「どうかしましたか?」

男「今お前...」

後輩「何を勘違いしているか分かりませんが、ゴミをとってあげただけですよ」

男「...?」

後輩「分かったら、早く私を家にあげることです!」

後輩「/////」

男「ここが居間だ」

後輩「お邪魔しまーす」

男「軽食を持ってこよう」

男「ん...」

男「焼きそばパンでいいか」

後輩「そんな気を遣わなくても」

男「うるせぇ。黙って焼きそばパン食ってろ。ほら」


男は焼きそばパンを投げて渡す


後輩「...いただきます」

後輩「うっま」

男「そうだろ?」

後輩「どうやったんですか?パン生地から焼きそばパンに適した食感ですよ」

男「企業秘密に決まってるだろ」

後輩「さて、じゃあ居間の写真を撮りますかね」

後輩「怪異は果たして写るのか...」


独特の緊張感の中
彼女はシャッターを切る

後輩「...む」

男「何か映ったのか」

後輩「はい」

男「何が映ったんだ!?」

後輩「>>34

な、なんなんですか!このエロイボインのお姉さんは!!

後輩「な、なんなんですか!このエロいボインのお姉さんは!!」

男「見せろ」

後輩「嫌です」

男「...何故」

後輩「嫌なもんは嫌です」

男「大体お前は俺の家の環境を改善する為に来ているんだろう」

男「家の問題を住人が知らんでどうするよ」

後輩「う...うう。分かりましたよ!」

なるほど、エロい。
服を着ているというよりも、布を纏っている感じの女が写っていた


男「...ああ、これはえっちです」

後輩「っ」

男「でも家に得体の知れない奴が住んでるのはちょっとなー...」

後輩「ですよね!?」

男「ぐいぐいくるな。つっても会話出来んし認識出来んから意識疎通が取れん」

後輩「そうなんですよねー...」

???「話は聞かせてもらった」

男「誰だっ!?」

学級委員長「わ っ ち が 来 た」

男「委員長!?」

学級委員長「君にはわっちの開発したメガネをやろう」

学級委員長「これを掛ければ、自然の摂理にアウトローかます奴と意思疎通が取れる」

学級委員長「以上。わっちは職務に戻る。君の家の屋根裏は結構快適だったぞ!」


嵐のように去っていった


男「怖ぇぇー...」

後輩「委員長ってかっこいいですよね」

男「俺には不審者にしか見えんがな」

男「メガネを掛けて...」

後輩「見えますか?」

男「んー?どうだろう...おわっ!」

後輩「居ましたか?」

男「ああいるとも。部屋の隅に陣取ってこちらを見つめている」

男「お前は何者だ」

エロ女「>>40

男君、忘れちゃったの?小さい頃によく遊んだ隣家のお姉さんよ

お姉さん「男君、忘れちゃったの?小さい頃によく遊んだ隣家のお姉さんよ」

男「...」

男「あ!!!!!!!」

男「マジだ!!!」

お姉さん「ふふ」

男「...しかし。ここにこうして居るということは...」

お姉さん「もう。そんな暗い顔しないの。ちょっとヘマやっちゃっただけだから」

男「...分かった」

お姉さん「良い子ね」

お姉さん「男君」

男「はい」

お姉さん「確かにそのメガネは便利だけど、いつも掛けた状態でいるのはおすすめしないわ」

男「そうなんですか?」

お姉さん「偶然ここに私がいただけで、もしかしたら見るに堪えない化物がいたかもしれないのよ?」

お姉さん「運悪くそんなものを見てしまうことのないよう、外しておくことをおすすめするわ」

お姉さん「そこの女の子はそれを分かってるからカメラでしか見ようとしないのね」

男「なるほど」

後輩「ちょっと席はずしますね」

男「おう。トイレは部屋出て左な」

後輩「はい」

お姉さん「立派になったのね」

男「そんな言うほどじゃあありませんよ」

お姉さん「すっかり美味しそうになっちゃって」

男「え?」

お姉さん「冗談よ。取って食べようなんて思ってないわ」

男「...トイレ長くね...?」

お姉さん「女の子には秘密があるのよ」

男「はあ」

お姉さん「ところで、男君はあの女の子と付き合っているの?」

男「ははは。ご冗談を」

お姉さん「いつまで笑ってられるのかしらね」

男「今なんて?」

お姉さん「なんでもないわよ」

後輩「ただいまです」

後輩「...ほんとエロいですね」

お姉さん「あらあら、コンタクトレンズでも付けてきたの?」

後輩「私はメガネじゃなくてコンタクトレンズなんですよ...しかもピンクの」

お姉さん「きっと何か思慮あってのことね」

男「あの委員長に思慮なんてあるんですかね」

お姉さん「さあ。でも相当な使い手よ」

男「そんなバトル漫画みたいなこと言われても」

男「...あ」

男「そういや、お姉さん以外にこの家に怪異的存在はいるんですか?」

後輩「目的忘れてた」

お姉さん「んーと、そうね...>>48

座敷童ちゃんとか昔、ここに変われて死んだ動物の幽霊とか…たくさんいるけど、どれも無害の幽霊ばっかりだよー

お姉さん「座敷童ちゃんとか昔、ここで飼われて死んだ動物の幽霊とか...」

お姉さん「たくさんいるけど、どれも無害の幽霊ばっかりだよー」

男「そうなんですね」

後輩「座敷童ちゃんいるんですか」

お姉さん「ええ。可愛いわよ」

お姉さん「男君、この前化け猫に憑依されてたでしょ」

お姉さん「無理に祓ったから凄い怖がりながら逃げ帰って来たわ」

男「化け猫って、説得できるんですか?」

お姉さん「言葉じゃ無理ね。物で釣ればいいと思うわ」

男「じゃあ、もう何も祓う必要はありませんね」

後輩「むー」

男「不満そうだな」

後輩「座敷童ちゃんに会いたいんですけど」

お姉さん「ごめんなさい。今は寝てるのよ、あの子」

後輩「うわーん!」


後輩は走って帰っていった


お姉さん「あらあら、泣かせちゃったわね、男君」

男「お、俺ですかぁ!?」

男「なんか汗かきました」

お姉さん「お風呂入れば?」

男「それもそうですね」

男「入ってきます」

お姉さん「そのメガネは曇らないから付けて入ってもいいと思うわ」

男「風呂に居るんですか!?」

お姉さん「いや、風呂に住んでる怪異的存在はいないわね」

男「じゃあ外して入ります」

~風呂後・更衣室~


男「良い風呂だった」

男「さて、服を着るかな...ん?」


ふとメガネを見ると反射して何かが映っている
気になってので、メガネを掛けてそちらを見ると


座敷童「お兄ちゃん...うぇひひ」


黒髪ぱっつんの女の子が居た
一目で直感するだろう。こいつは変態だ


男「お前、何人の裸見てニヤニヤしてんの?」

座敷童「お兄ちゃんが何か言ってる」

座敷童「...あれ!?もしかして私が見えてる!?」

男「ああ、悲しいことにな」

座敷童「やったぁ!!」

男「おい、お前」

座敷童「なんですか?」

男「なんで俺の裸見てニヤニヤしてんの?」

座敷童「>>58

座敷童「それはお兄ちゃんも私の裸を見たらその理由がわかると思うよ♪」


そう言ったが早いか、服が宙に溶けるように消え全裸になる


男「ぶっ!!」

男「お、おま、そう簡単に人に裸を見せるな!」

座敷童「ほらほら、私の裸を見なさーい」

男「いいから服を着ろ。この変態が」

座敷童「んっ///」

男「なんだ」

座敷童「お兄ちゃんに罵られるの、イイ...♪」

座敷童「もっと罵って!もっとなじって!」

男「う、うわああああっ!!」

着替えを持って居間に飛び出す
幸い、お姉さんはいないようだ


男「やれやれ...」

男「ん...?」

男「な、ない!」

男「俺のパンツがない!」

座敷童「マ!?」

男「犯人はお前か」

座敷童「違うよ!神に誓ってもいいよ!」

男「いい加減服を着ろ!この...いいや」

座敷童「焦らしプレイですか...///」

男「どこまでもひどい...」

座敷童「実は私、見ちゃいました」

男「何をだ」

座敷童「ピンク目の女の子がお兄ちゃんのパンツを持ち去ったんですよ」

座敷童「その時は寝てたんですけど、足音と気配で起きちゃいまして」

座敷童「するとピンク目の女の子がパンツを漁ってたんですね」

男「なるほど分かった...後輩のやつ...何のつもりだ?」

男「ノーパンで暮らすのか俺は」

男「あと服を着ろまな板が」

座敷童「まな板は嫌いですか?」

男「...べ、別に嫌いではない...」

座敷童「お兄ちゃんかわいい!」

男「裸で抱きつくな!」

結局、座敷童は今日のところは満足してどこかに行った


男「疲れた」

お姉さん「あ、男君じゃない。ちょっと頼み事があるの」

男「なんでしょう」

お姉さん「ここに住んでる化け猫と化け犬ちゃんの為に明日餌を買ってきて欲しいの」

男「キャットフードとドッグフードでいいですか?」

お姉さん「ええ。きっと喜ぶわ」

その日は、買い置きしていた納豆をご飯と食べて寝た


~翌日~


男「おいコラ」

後輩「なんですか...私は傷心なんです」

男「人のパンツ盗んどいて良く言うぜ」

後輩「何のことですか」

男「うちの座敷童が見てたぞ」

男「お前の足音と気配で起きてたらしい」

後輩「え、冤罪です」

男「そうか...そんなに欲しいなら脱ぎたてをあげようと思ったのにな」

後輩「くれるんですか!?」

男「嘘でーす。お前絶対犯人だろ」

後輩「ズルいですよ」

男「黙れ。なんで人のパンツを盗った?」

後輩「>>66

股に手を当てるポーズしながら>>65

後輩「オカズ...じゃなくて洗濯してあげただけです」


後輩は股に手を当てながらそう行った
なんだかもじもじと悩ましい動きだ


男「...何か聞こえた気がするが、まぁ気のせいだろう」

男「で、いつ返してくれるんだ」

後輩「えっ...あ、明日で良いですか」

男「なんで明日なんだ?洗濯してたなら今日返せるはずだろ」

後輩「いえその、まだ乾いていなくて、今日も天気が悪いみたいなんで」

男「しょうがないか」

男「俺は今日をノーパンで過ごすのか」

後輩「!!」

後輩「男さん。今もノーパンなんですか?」

男「当たり前だろ。根こそぎ取って行きやがって」

後輩「ふふ...うふふふ...」

男「止めろ股間を凝視するな!」

後輩「ちょっとぐらい良いじゃないですか」

男「断るっ!!」

男「あっちで誰か喧嘩してるな...」

後輩「バカですね」

男「そうだな。俺はバカは嫌いだ」

後輩「男さん」

男「なんだ」

後輩「私のこの前の理科のテストで96点だったんですよ」

男「ふーん。すごいじゃん」

後輩「頭の良い人は好きですか?」

男「まーね」

後輩「えへへ」

後輩「今日はまっすぐ帰るんですか?」

男「いや、まっすぐ帰らないよ」

後輩「そうですか。ちなみにどこへ?」

男「ゲーセン」

後輩「男さん普段ゲーセンなんて行きましたっけ」

男「いや遊ぶ訳じゃなくて、ちょっと気になるから行くんだ」

後輩「?」

~放課後・ゲーセン~


インターネット上でまことしやかに囁かれてる噂
ゲーセンに出入りする人間はほとんどがゴリラという話
はたして本当にゴリラなのか、例の眼鏡をかけてみることにした
そして


男「うっわマジじゃん」


先日の自分のように、顔がゴリラになっている人間がほとんどだった
自分が憑依されていたのが化け猫だとすれば、こいつらは化けゴリラだ
あまりの恐怖に、帰路を急いだ

男「ただいまー」

お姉さん「おかえりなさい」

男「ドッグフードとキャットフード、買ってきたよ」

お姉さん「あらあら、ありがとう」

お姉さん「化け犬ちゃん、化け猫ちゃん!」

化け犬「ワンワンワン」

化け猫「ミャウミャウ」


とてもがっついている
こいつらは一体何年ぶりに食い物にありつけたのだろうか
粋な人間なら涙を禁じ得ない所だが、動物と接する機会の少なかった彼に感慨は無かった

男「そうだお姉さん」

お姉さん「なぁに?」

男「これ、買ってきたんだ」

お姉さん「あら、これって...>>75

お姉さん「私が好きなモンブランのケーキ...」

男「やっぱり好きだったんだね、よかった」

お姉さん「良いの?」

男「うん。好きな時に食べてくれ」

お姉さん「ふふ、今度は私が餌付けされる番ね」

男「いつの間にか、ね」

男「週一でモンブラン買ってくるよ」

お姉さん「ありがとう」

お姉さん「でもたまにはチョコケーキが食べたいな」

男「それもそうか」

お姉さん「今度はお肉買ってきて欲しいな」

男「お肉ぅ?」

男「いくらその状態でも生肉食べたら体壊すんじゃないですか?」

お姉さん「流石に生肉は食べないよ!?」

座敷童「うひひひ」

男「お前なんでいつもニヤニヤしてんだ...」

座敷童「お兄ちゃんの写真貰ったんだ」

男「写真...まさか」

座敷童「家だといつもだらっとしてるからそういう写真しか撮れないんだけど」

座敷童「学校でのきりっとした顔の写真貰っちゃった」

男「後輩...あいつどうやって家に入ってきたんだ...?」

座敷童「その代わりにお兄ちゃんのフルヌードあげちゃった」

男「...はぁ!?」

男「お前まさか俺が風呂入ってる時に撮ってたのか!?」

座敷童「当ったり前よ!」

男「お前は調子のりすぎ。後輩もだけど...」

男「反省する気がなさそうなので罰を与える」

座敷童「ば、罰!?」

男「そうだ。>>82だ」

トイレの花子さんと友達になれ

男「トイレの花子さんと友達になれ」

座敷童「えっ」

座敷童「あの花子さんと...?」

男「そうだとも。多分うちの学校にも居るから連れてくる」

男「属性似てるだろ」

座敷童「全然違うよお兄ちゃん!花子さんはレズなんだよ!」

男「そりゃあいい。明日が楽しみだ」

~翌日・学校~


男「トイレの花子さん連れて帰りたいんだけど」

後輩「女の子をお持ち帰りですか...?」

男「座敷童が会いたいって言うからさ」

後輩「座敷童ちゃんの為ならやりますよ!任せてください」

後輩「でも説得に時間がかかると思うんで放課後まで待ってて下さい」

男「おう分かった」

男「科学部長」

科学部長「おや、久しいね」

男「数日会っていないだけでしょう」

科学部長「用件は何だね」

男「後輩に弱みを握られてまして、こっそり復讐したいんですよ」

科学部長「そこで私の薬が欲しいと?」

男「お願いします」

科学部長「...私なんかより、学級委員長に頼んだ方が早いと思うが...薬はくれてやる」

科学部長「ただし、効果の報告はきちんとすること」

男「分かりました。どんな薬ですか?」

科学部長「>>87

羞恥心が3000倍になる薬

科学部長「羞恥心が3000倍になる薬だ」

男「感度ですか」

科学部長「羞恥心だ。感度3000倍はやりすぎ」

男「どうにかこれを飲ませなければ...」

科学部長「別に君が口を付けたコップの中に混ぜればいいだろう」

男「へ?流石に後輩もそんな変なことしないと思いますよ。汚いじゃないですか」

科学部長「...どうだかね」

~昼食の時間~


男「おい、後輩」

後輩「男さん!?珍しいですね。昼食の時間はいつもトイレに居るんじゃないんですか?」

男「トイレはねぇよ。屋上だ」

後輩「憐れな人」

男「憐れみの心があるなら俺と一緒に弁当でも食うか」

後輩「っへ!?」

後輩「ま、まじですか」

男「嫌か...」

後輩「嫌じゃないです。嫌じゃないですから食べましょう」

後輩「ほら、屋上はこっちですよ」

男(ここまで作戦通りだ)

男(出費は痛いが、購買で予めシュークリームを買っておいた)

男(そこに薬を仕込んだ...手癖の悪い奴の事だ、きっと食べるだろう)

後輩「男さんの弁当ってけっこうバランス取れてるんですね」

男「サラダは入れるようにしてるからな」

後輩「健康的ですね...あっ!」

後輩「シュークリームじゃないですかっ!」

男「良いだろ」

後輩「むー」

男(盗りにこないな...)

男「何お前、シュークリーム食べたいの?」

後輩「...いいんですか」

男「すごい食いたそうな顔してっからさ」

後輩「じゃあ、お言葉に甘えて」


後輩はシュークリームを口に放り込んだ
そして美味しそうに咀嚼する


男「美味いか」

後輩「はいっ!」

後輩「男ひゃん」

男「飲み込んでから喋れ」

後輩「んっ...男さん」

男「何だ」

後輩「トイレの花子さんを説得できました...が...」

後輩「このままじゃ花子さんに座敷童ちゃんが襲われちゃいますぅ...」

男「もとよりそのつもりだが?」

後輩「なんでですか!?」

男「俺の裸の写真をお前に流したからだ」

後輩「なぜそれを...」

後輩「ひうっ//////」

男(薬の効果が出てきたな...)

後輩(昨日裸を見た相手が今目の前に...)

後輩(しかもそのことがバレちゃってる...///)

後輩「ど、どうにかなっちゃいそう//////」

男「思い返してもみろ、後輩」

男「お前の今までの俺に対するセクハラ...」

男「そしてお前は今俺のパンツを持っている。そうだろう」

後輩「っ/////」

後輩「それは男さんが持ってこいって言ったからですよ」

男「それだけのはずなのに、何故そうまで意識する?」

男「何か後ろめたいことがあるんじゃないのか」

後輩「な、ないですないですぅ//////」

男「それは今更咎めたところでどうにもならんがな」

男「俺はお前の悪事なんてその気になれば全て暴けるんだ」

男「それ以外にも何か妙なことをしたなら、今のうちに言っておいた方が身のためだぞ」

後輩「男さんの癖に生意気ですよ...///」

後輩「それに私はあなたの弱みを握ってるんです」

男「それは俺もだ」(ハッタリ)

後輩「ぐうっ」

男「観念して隠している悪事を白状したらどうだ?」

後輩「...>>97

妊娠二ヶ月です

後輩「...妊娠二ヶ月です」

男「冗談はよせ」

後輩「本当なんです」

男「っ...」

男(妄想妊娠...?まさか)


男はメガネを掛けようとする
しかしそれは静止される


学級委員長「やめた方が良いよ。それが身のためさ」

男「いつからそこに!?」

学級委員長「君たちがイチャイチャし始めた辺りからだねぇ」

学級委員長「さてさて、今結構難儀なんですよ」

男「難儀?話が全く見えてこないな」

学級委員長「そんな怪訝な顔をされれば、怖くて怖くて、説明したくなっちゃいますよ」

学級委員長「男くんが薬を盛ったせいで錯乱して憑依してる奴が出てきてるんだよね」

学級委員長「そいつについて今ここで話すのは後輩っちに聞かれる恐れがあるし、今夜八時...」

学級委員長「学校近くのお好み焼き屋に来てくだせぇ」

男「...ふざけてるのか」

学級委員長「わっちの奢りだからさ」

男「そういうことを言いたいんじゃないんだが...」

学級委員長「そんな訳で、よろしくー」


委員長は風のように消え去った
子供は風の子、委員長は嵐の子だろうか

後輩「...っは」

後輩「意識飛んでました」

後輩「私、何してました?」

男「お前が一人寂しく屋上で飯食ってたから見かねた俺が慰めてやろうとした」

後輩「うっそだー」

男「真偽の証明は不可能だ。屋上は風が強い、その弁当が冷めないよう急いで食うことだな」

後輩「ま、そうですね」

~家~


男「ただいまー」

男「肉買ってきたぞ」

お姉さん「助かるわぁ」

男「ところでそれ...」


言いかけたところで、トイレから悲鳴が聞こえてくる
なんだか艶っぽいような気がするが、気のせいということにしておく


男「!?」

お姉さん「さっき家に花子さんが来てね」

お姉さん「トイレでずっと座敷童ちゃんと遊んでるのよ」

男「あっ、ふーん...」

男「俺は今日外食することになった」

お姉さん「あら、そうなの?」

男「申し訳ない。外せない用事なんだ。外したいけど」

お姉さん「ふふ」

男「じゃあ行ってくる」

お姉さん「行ってらっしゃい」

~お好み焼き屋~


学級委員長「よっす」

男「...多くね?」


そこに居たのは、見知った顔の部長衆
あまり関わりのない部活の部長もいる


新聞部長「男くん...あら、猫じゃないのね」

男「よくも笑ってくれましたね」

新聞部長「あれは卑怯よ。絶対堪えきれないわ」

学級委員長「静粛に!」

学級委員長「今回君たちに集まって貰ったのは後輩っちに憑依してる奴の対策を考えるためだ」

学級委員長「ていうか祓いたい」

男「結局、憑依してる奴ってなんなんだ?」

学級委員長「うむ、その憑依してる奴こそが『イザナミ』だ」


場がどよめく
イザナミと言えば日本神話におけるかなり高位の神だ


学級委員長「ぶっちゃけキャパオーバー」

学級委員長「新聞部長様とかは勝手に視えちゃうから神格に慣れてるけど、みんなは見ない方がいいよ」

学級委員長「今カグツチを受胎してるから...」

学級委員長「産まれれば後輩っちは確実に死ぬ」

学級委員長「そのカグツチもどんなことをしでかすか分かったもんじゃない」

学級委員長「という訳でみんなの意見を聞かせて欲しい」

剣道部長「...そうだな」


明らかにただ者ではない男が口を開く
心眼で物を見ているのか、目を閉じている


剣道部長「イザナミが居るならば、イザナギもいるのではないだろうか」

学級委員長「なるほど、イザナギならどうにかできるかも知れない」

学級委員長「カグツチが産まれても殺すだけのパワーがあるしね」

剣道部長「それと、一ついいか」

学級委員長「ほいほい?」

剣道部長「ここは風下なんだが、お好み焼きを焼いてると目がしみるんだ。今も目が開けられない」

剣道部長「移動しても良いか」

学級委員長「いいよー。ごめんね」

男(目がしみるだけかよ...)

学級委員長「面白いことになってきたねぇ...イザナギくん」

男「...」

男「え、もしかして俺に言ってますか」

学級委員長「男くん以外に誰がいるってんですか」

学級委員長「実際憑いてるんだよねぇ...多分イザナギが入ってる状態で化け猫に憑依されたから...」

学級委員長「化け猫が入り込めず表面的になったんだと思いまっす」

新聞部長「というかもう貴方がイザナギそのものなんじゃないかしら?完全に同化してるわ」

男「神話だとイザナギはイザナミに追われますけど...」

男「実際後輩にストーカーされてたんですよね」

科学部長「そりゃあ面白いね。今度は受け入れてやることだ」

男「じゃあもし俺がイザナギだとして、どうすればいいんですか」

男「どうすれば、イザナミを祓えるんですか」

学級委員長「お?わっちに聞く?」

学級委員長「そうだね。わっちの見立てだと、>>110

イサナギ持ちとイザナミ持ちが(性的に)繋がる

性的に繋がるが無理なら無理ならキスで

学級委員長「イザナギ持ちとイザナミ持ちが繋がることだね」

男「繋がる?結構な頻度で会話してるので、つながりは薄くないと思いますが」

学級委員長「...ふふっ、あはははは」

学級委員長「違う違う!その肉体で繋がるんだよ」

男「え、もしかして性的なやつですか?」

学級委員長「そうだよ」

男「っっっっ...」

男「パンツ盗むようなやつとするんですかぁ...」

学級委員長「おや、後輩っちの体には興奮できない?確かに胸は貧相極まりないが」

男「...別に、興奮できないわけじゃないですけど」

男「良いって言ってくれるかなぁ」

新聞部長「お笑いですね」

学級委員長「ああ。愚問だよそれは」

学級委員長「後輩っちは一人暮らしだから、家に行くことだね」

学級委員長「まだ産まれないだろうし、お好み焼きだけ食ってから行きなよ」

男「そういえば、なんでこのメンバーなんですか?」

学級委員長「んー?それはねぇ」

学級委員長「科学部長氏は科学的な技能に長けてるし」

学級委員長「新聞部長様は怪異的なものに動じないし、知識も豊富」

学級委員長「剣道部長くんは怪異退治のエキスパートだよ」

学級委員長「男くんは後輩っちの彼氏だから呼んだ」

男「俺は後輩の彼氏じゃないですよ」

新聞部長「えっ、違うんです!?」

男「あいつ、そんなこと言ってるんですか」

剣道部長「直接的に言われたことはないが、君のことを話していると楽しそうだった」

科学部長「...あと、たまに興奮してた」

男「じゃあ、そろそろ俺は行きます」

学級委員長「頑張りたまえよ」

男「それではまた」


彼は宵闇に消えていった


科学部長「媚薬でも持たせれば良かったか」

新聞部長「それは無粋よ」

剣道部長「うむ、そんな心配するまでもあるまい」

~後輩の家~


男「後輩いるかー?」

後輩「お、おおおおお男さん!?」

後輩「何の用ですか?」

男「それは中で話したい」

後輩「...分かりました。上がってください」

後輩「それで、用とはなんですか?」

男「っ...」

男「俺の変な写真のデータを消してくれ」

後輩「...嫌です」

男「そうか」

男「それなら、お前の体にお仕置きしてやらなくてはならないな」

後輩「ひうっ//////」


後輩の肩を掴み、壁に押し付ける


男「これでどうだ」

後輩「まっ...まだまだですね//////」

男「なら...」

後輩「んくっ...///」


濃厚な口付けをする
舌を入れてやると、彼女はそれに応えた


後輩「ぷはぁっ...」

男「これでもか?」

後輩「はぁっ、はぁ...全然ですよ//////」

男「ふん」

男「それならこの体に直接手をつけるしかないな」

後輩「っ...///」

男「おかしくなっても知らないからな」

後輩「や、やれるもんなら...やってみてくださいよ」

男「よく挑発する」

男(さて、どんなプレイにしたものか)


>>120
1.ラブラブ恋人プレイ
2.寸止め屈服プレイ

1

男「しかしまぁ、慎ましい胸だな」

後輩「それは言わないでっ、あっ、ああっ///」


慎ましい胸に点在するそれを刺激する
胸は小さいほど感度が良いと言うが、この様子だとそれは間違いないようだ


男「だらしなく感じやがって」

男「だが嫌いじゃないぞ。そういう反応も、この慎ましい胸もな」

後輩「くひっ、ひっ、ひあぁ///」

男「どうだ、そろそろ言うこと聞く気になったか?」


今度は耳元で息混じりの声で囁く


後輩「ふーっ、ふーっ...嫌ですっ///」

男「ふぅん...覚悟はできてるんだな」


胸をまさぐるのを止め、その手を秘部に伸ばす
入り口を軽く触ると、漏れ出た液でツルツルと滑る


男「どうだ?」

後輩「っそ、そこはっ///」

男「ここがどうなんだ?」

後輩「そっ、そこに...そこに男しゃんのを挿れられたら...観念しちゃいそうです///」

男「っ...」


不覚にも劣情が最大限に達した
それは怒張し、彼女の秘部を叩き潰さんとしている


男「...挿れるぞ」

後輩「はいぃ...///」


その蜜壷はまさに楽園のようだった
締まりはよく、また側面のヒダが刺激する


男「うっ...く...」

後輩「お、大っきい...///」

男「すごく良い具合だ...!」

後輩「あっ、ああ、ありがとうございますっ///」

男「良い...すごく良い!」


激しく腰を使い、後輩を責め立てる
しかし後輩も名器であるため、同時に己も追い詰められていく


男「くっ...う...!中で良いか!?」

後輩「はい!中で下さい///」

男「だ、出すぞっ!」

後輩「はいっ///」

男「くぅっ...ふぅっ...」

後輩「ぁ...ぁあ...///」


あまりの疲労感にそのまま眠ってしまう

~後日・学校にて~


学級委員長「おっ、その様子だと祓うのに成功...もとい性交したようだね」

男「ま、おかげさまで」

後輩「祓う?」

男「お前には関係ない話だ」

学級委員長「よっ、リア充!羨ましいぞ!」

後輩「委員長さん、そんな大声で言わないで下さいよ///」

男「これからも騒がしくなりそうだ」



おしまい

おまけ
2番のルート


どこからともなく嗜虐の欲求が湧き出て来た


男「それじゃあここからいこうかな」


耳に舌を入れ、掻き回す
舌を動かす度に彼女が犬のようによがる


後輩「ひっ///ふひっ///いっいい///」

男「なんか喜んでないか?これじゃあお仕置きにならないじゃあないか」

後輩「喜んでなんかないっあぅ///ひゃああ///」

男「やれやれ」

男「四つん這いになれよ」

後輩「はっ、はいい///」

男「弄るぞ」


彼女の秘部に手を伸ばす
そしてその入り口付近を撫でるようにして責める


後輩「はひっ、おっおお///」

男「これでも俺の言うことを聞く気になれないか?」

後輩「ひゃい」

男「とことんまで手のかかる奴だな」

男「おらぁ!」


あまりにも唐突な挿入
気を引き締めていなかったため、蜜壷はトロトロだった


後輩「おうっ///」

男「感じてんのか?後輩」

後輩「うぅっ///か、感じてなんか...」


男の絶頂が近付く
それと同時に中がひくひくしてくる


男「ふーん」


男はそれを引き抜く

後輩「あっ、いっ、いっ...なんでぇ///」

男「感じてくれないならわざわざ突っ込む必要もないかなと」

後輩「そ、そんなぁ///」


だんだんと秘部の熱が冷めてくる
それと同時に彼女は疼いてきた


男「この突起はなんだ?」

後輩「ひぎっ///」


陰核を摘まむ
それに彼女は敏感に反応した

男「ここは効くみたいだな」

男「ほら、弄くり回してやる」

後輩「おぉぉ///ふひっ///ほおぉぉぉ///」

後輩「男しゃっ///んひぁっぁぁぁ///」


ぱっくりと開いた彼女の秘部がまたひくひくしてきたので手を止める


後輩「んにゃ...///なんでぇ...///」

男「さあ、なんでだろうね」


男は耳元に顔を近付け、息を吹きかける
その刺激もまた、股間に疼きを与えることになる


後輩「もう無理ぃ///」


彼女は己自身の手で秘部を刺激しようとする
しかしその手は男によって封じられる


男「そんなにイきたかったら、おねだりするんだ」

男「俺の言うことをなんでも聞くと誓え」

後輩「う...うゅ///こにょぉ...///」

後輩「男さんの言うことなんでも聞きますからぁ...///」

後輩「私をイかせて下しゃい...///」

男「言ったな?」


男は己のそれを深々と突き挿れる
そして己の絶頂の為だけに一心不乱に腰を振る


後輩「んほおおぉぉぉっ//////」

後輩「お"っほおおおおっ//////」

男「くっ...中で出すぞ!」

後輩「来てぇっ///ああぁぁっ...///」

男「くっ...はあ...」


中は最大限に締まり、一滴残らず絞り出してくる
そして、そのまま寝てしまった



おまけ終わり

安価に付き合っていただき、ありがとうございました

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