【鬼太郎】犬山まな「目玉のおやじさんってどうやって抜いてるんですか?」【6期】 (16)

~ゲゲゲハウス~

まな「こんにちは~」

目玉おやじ「おお、まなちゃんか」

まな「あれ?おやじさんだけ?猫姉さんは?」

目玉おやじ「今鬼太郎と出かけておってな」

まな「おやじさんは行かなかったんですか?」

目玉おやじ「わしもそこまで野暮ではない」

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まな「じゃあ帰ってくるまで待ってていいですか?」

目玉おやじ「構わんぞ」

まな「じゃあお言葉に甘えて」

目玉おやじ「あ、すまんがそこのヤカンのお湯をこの茶碗に注いでくれんか?」

まな「いいですよ」

まな「行きますよー」コポコポ

目玉おやじ「あちっ!」

まな「あっ、すみません!大丈夫ですか?」

目玉おやじ「う、うむ…大丈夫じゃ」

まな(眼球に直にお湯浴びたのに大丈夫なのかな…)

目玉おやじ「ふぅ…いいお湯じゃ」カポーン

まな「・・・・・」ジー

目玉おやじ「どうしたんじゃ?そんなに見つめて」

まな「あ、いえ…」

目玉おやじ「まさかわしに惚れたか!?」

まな「いえ、それはないです」

目玉おやじ「そ、そうか…」

まな「前々から気になってたんですけど、聞いていいですか?」

目玉おやじ「妖怪のことかの?わしでよければ相談に乗るぞ」

まな「その…おやじさんっていつも裸じゃないですか」

目玉おやじ「え?」

まな「それに…その、ついてないじゃないですか」

目玉おやじ「何のことじゃ?」

まな「お、男の人についてるアレですよ!」

目玉おやじ「!?」

目玉おやじ「こ、これ!年頃の女子がそんな卑猥な…」

まな「いえいえ、ウチのクラスの男子も時々そんな話してますし」

目玉おやじ「な…」

まな「まぁ誰々で抜いたとかそんな感じですけど」

目玉おやじ「最近の子供を進んどるのぉ…」

まな「おやじさんも男ですし、時々溜まっちゃうのかなって」

目玉おやじ「そ、それは…」

まな「でもおやじさんってついてないしどうやってぬいてるのかなーって」

目玉おやじ「一反木綿やぬりかべにもないじゃろ・・・」

まな「あの人達は人型じゃありませんし、何より鬼太郎にはありましたから」

目玉おやじ「うっ…」

まな「私、妖怪の事もっと知りたいんです!」

まな「だから親父さんのことも…教えてくれませんか?」

目玉おやじ(あれ?わしこれ結構ピンチなのでは?)

~そのころ~

鬼太郎「ふぅ、すっかり遅くなってしまったな」

猫娘「私はもうちょっとゆっくりでもいいんだけどな…」

鬼太郎「そうもいかないよ、父さんも心配だし」

猫娘「おやじさんももういい歳だし、1人でなんとかするでしょ…」

鬼太郎「それでも心配なんだよ」

猫娘(くっ…一番の敵はある意味おやじさんかも…)

鬼太郎「父さん、ただ今帰り…」






まな「どこが立つのかな~ここかな?」グニグニ

目玉おやじ「く、くすぐったい…やめてくれ…」



鬼太郎「」

まな「あ、鬼太郎お帰り」

鬼太郎「おい、僕の父さんに何やってるんだ…」

猫娘「どうしたの…ってまな?」

まな「あ、猫姉さん!こんにちは!」

猫娘「何でまながおやじさん弄ってんの?」

まな「違うんですよ!これはちょっとした好奇心で…」

猫娘「好奇心?」

まな「おやじさんはどこにアレついてるのかなーって」

猫娘「あ、アレって///」


鬼太郎(アレって何だろう・・・)

まな「猫姉さんも見たことないんですか?」

猫娘「そ、そりゃあ…ないけど」

まな「そっか…私も鬼太郎のしか見たことないしなぁ…」

猫娘「…は?」

まな「鬼太郎と初めて会ったときに鬼太郎が全裸になってドヤ顔してて…」


鬼太郎(ああ、そんな事あったな…)

猫娘「ちょっと!どういうことよ!」

鬼太郎「まぁ色々あったんだよ…」

まな「そう考えるとおやじさんってつねに丸出しで堂々としてるよね~」

目玉おやじ「そ、そうかの?」

まな「それでそれで、おやじさん結局どうやって抜いてるんですか!?」ワクワク

鬼太郎「あまり訳わからないことで父さんを困らせないでくれないか…」


目玉おやじ(まったく、最近の女子は怖いのぉ…)


~おわり~

これで終わりです

でもちゃんと尻はある塗り壁と木綿…

あれ?でもぬりかべ前期だと子供作ってたような…

妖怪は不思議です

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