【禁書安価】エイワス「並行世界の可能性か…」 (601)

【禁書安価】垣根「ゼロから始める暗部生活?」
【禁書安価】垣根「ゼロから始める暗部生活?」 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/i/read/news4ssnip/1577670548/)
の番外編のようなもの

ほぼ話に関連無しなので、上リンクを読む必要はなし

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1580510410


【設定】

 エイワスさんのお気に入りの垣根帝督。彼が寝ている間、暇なエイワスさん。当然、睡眠など必要としない彼は退屈していました。見込みのありそうな一方通行は『妹達』殺ししかしてなくてつまらない。どうすれば良いのか?、と彼は嘆きました。

 そこで彼は思いつきました。そうだ別世界の垣根帝督を観察しよう、と。

 幸い彼には力があり、様々な世界に干渉したり、他の世界を観測することができました。

 これは本編の垣根帝督が寝ている間、エイワスさんが世界を観測し、時には干渉するお話です。


◆元スレの何倍ものキャラ崩壊、独自設定など

◆脈絡のない言動、行動。何でもありの世界観。安価による性格など大きく変化。

◆不定期更新、気まぐれ更新


など、危険要素が含まれています。苦手なものがひとつでもあった場合、閲覧は控えることをおすすめします。


「さて、ではさっそく他の世界を観測してみるか…」

「その前に、漠然とした部分だけなら観測する前に絞り込める……どんな世界が見たいかだな」

「世界の声を聞いてみようか…」


ベース世界案などあれば

現状ベース案

元スレベース
禁書世界ベース
学園生活ベース


下の中で、びびっとくるものあればそれ以後のベース案として採るかもしれません。

例)ファンタジーなどの短いものから、能力も魔法もない世界など具体的なものまで

もとスレベースで
禁書世界だと原作垣根だろうけど学園生活ベースってどんな感じになるの?

>>7 それも安価ですね。学園都市とか存在しない世界とかにもなるし、学園都市内で同じ学校の世界線とか。(全く考えてない)


他の版権作品ベースなども大丈夫なので、気軽に案など書いてみてください(複数可)

では、昼夜逆転ですが少し休憩してきます。

こっちはテキトーに進むよりなので、ダンロンクロスは本スレで取り扱う内容かな。コロシアイは設定とか大事だろうし

何かあれば、いつでも書いてもらえれば普通に考慮します。というより、自分に浮かばないものとかある気がするので


「さて、どれが良いだろうか?」


1、元スレベース(原作一巻前の設定)

2、禁書スレベース(原作15巻前後の設定)

3、学園生活ベース(禁書キャラがクラスメイト同士)

これ以後、ずっとおなじ世界しか観測できないわけではないです。

次レスするまでに下で多いものとります


「元の世界とはかなり違った世界を見てみようか……」

垣根のキャラメイクに入ります

ベース

1、善人
2、普通
3、クズ

下で多い方


つけ加えるべきフィート、特徴(喋り方、見た目は固定) 

例)サイコパス、ゲコ太好き、スポーツ得意など。基本なんでも

下3くらいまでで


次、好意補正

1、嫌われやすい

2、普通

3、好かれやすい

下で多いもの

垣根のステ

1、原作寄り(賢さだけずば抜けてる)

2、安価で決める

↓2で多いほう

コンマで判定1~100で(高いほど優れてる)
10段階。(ゾロ目は限界突破。00は考えてない)

筋力↓1
賢さ↓2
持久力↓3
魅力↓4
精神↓5

舞台

1、現実世界

2、禁書世界

↓で先に多かったほう


能力(レベルもお願いします)

1、未元物質

2、それ以外(魔術もあり)

↓2まででコンマ高いほう

2
自分に働く物理法則を無視できる能力 レベル5

>>44

能力名案

1、『変幻自在』(フリーダム)

2、『例外特権』(ルールフリー)

3、その他あれば

↓2まで


最後に、開始時期

1、入学(最初から)

2、入学から一ヶ月後(テンポ良く進めたい場合)

3、入学から一年(さらにテンポ良く進めたい場合)

↓で先に多くなったほう


【名前】垣根帝督
【性格】普通
【特徴】ドルオタ、ヲタ気質、ソシオパス
【人気】普通
【筋力】超貧弱
【賢さ】かなり賢い
【持久・耐久力】化け物
【魅力】まぁまぁ魅力的
【精神】普通
【能力】レベル5『例外特権』(ルールフリー)
・自分に働く物理法則を無視できる。
【登場世界】禁書世界
【開始時期】入学

魔術サイドも学生として登場するか?

1、科学のみで

2、魔術も

↓で多いほう


この世界は……。

どうやら様々な人物が学生として生活してる世界か……。

魔術師達もいるところを見ると、科学と魔術の二つにより統一された街なのか?

ここを観測地点としよう……面白そうじゃないか。



垣根(入学式が終わった……俺もこれから高校生か)

垣根(めんどくせぇ……こっちは追っかけで忙しいってのによ)

垣根(退屈だったら、すぐに辞めようっと……)


基本このスレは初期設定以外は>>1は干渉しないつもりです。なので、ストーリーも伏線もないです。安価によって、それらは作られます。



垣根(で、今日から登校日なわけだが……一年の生徒表見るか…)



知り合いの有無

1、あり

2、なし

↓で先に多くなったほう


↓1のコンマが偶数で知り合い一人、奇数で二人

知り合いのキャラ名(30代以上のキャラと天使とかはちょっと無理があるため、それ以外なら誰でも)

↓2まででコンマの高いほう

麦野

>>69

関係性
↓1


垣根「なに……同士の麦野がいるじゃねぇか!」

垣根(おっと、やべぇ……つい力んじまったぜ)

垣根(これなら退屈はしなそうかもな……)


垣根(次にクラス表見るか……三クラス制か。俺のクラスは二か)

垣根(さすがに特殊な高校だけあって、1クラスの人数が少ないな……↓1人か)


最低10人~最高20人




垣根(俺いれて16人か……)

垣根(とりあえず、クラスに向かうかね…)


~教室~


ガシャ

垣根(狭い教室だな……)

垣根(窓際で良かったぜ……担任のやつ来るのおせぇな…)

垣根(確か教師の名前は……↓1だったな)


垣根(確か木原脳幹とかいうやつだったな……)

ガチャ

垣根(て、言ってる側からやってきたようだ…)

脳幹「おはよう、若人達」

垣根(犬じゃねぇか…!)

垣根(教室は一瞬、驚いた様子だったが……すぐに順応しやがった)

垣根(俺含め…この街の人間はどこかネジが飛んでるようだ)


脳幹「……というわけで、話は長くなってしまったわけだが、簡単にいうと、君達にはこれから親睦を深めて、勉学に励み、この都市に貢献できるような才能ある若人になってもらいたいわけだ」

垣根(犬は教卓を支えにして、器用に雄弁に喋っていた…)

脳幹「というわけで、少しレクリエーションをしようか。みんな席を立ちたまえ」

ガタッ

脳幹「よし、ではこれから歩き回って自己紹介をしていってくれ…」

垣根「チッ…」

最初に話す四人(新約10巻まで、三十代不可)

↓1

↓2

↓3

↓4

青ピからサーシャまで全員とります
その前に
垣根と麦野のおしてるアイドルとは?

↓1

コロシアイではないけど、ダンロンっぽい設定で進めてきます。

青ピの特徴orフィートなどあれば

↓1

超高校級の声優

ちなみにフィートって何ですか

>>94
特徴と同じですね

>>93 これは別枠でとるとして

青ピの特徴
取り直し
↓1

変更点以外きほん原作通りです


青髪「やぁ、カッコいいお兄さん。僕と少し話さん?」

垣根「お前は誰だ…?」

青髪「僕は……青髪ピアスやね。好きに呼んでくれればええよ」

垣根「大分、名乗るのに間があったな」

青髪「ははは、まぁ訳ありってとこやね。お兄さん、怖いから、あんま追求しないでくれへん?」

垣根「まぁ、いい」

青髪「そういえば、この学校って…統括理事長から推薦を受けた人間しか入れない正真正銘のエリート校みたいやけど、僕みたいなんがここにいるの場違いすぎて冷や汗ダラダラになりますやん」

垣根「お前は何が理由で、ここに居るんだ?」

青髪「僕は声やね」

垣根「声?」

青髪「同人声優のバイト受けたら、推薦来たっていう話なんですよ。別に僕にはそんな才能どころか何も無いはず何やけどなぁ……ははは」

垣根(何だコイツ……うさんくせぇし、掴めねぇ)

青髪「ま、あんまり時間ないから兄さんの話は後で聞くとして……ほなまた」

垣根「あぁ…」

流れ次第では、大体どういう展開にもなります。


垣根(さて…次のやつは……)

鳴護「あの、はじめまして」

垣根「↓1」

!?……まさか、あなたは!?


垣根「……」

垣根「…………」

垣根「…………………………」

鳴護「あれ?……あのー、聞こえてないのかな?」

垣根「↓1」

……………………ファンです!握手とサインください!!(頭下げ)


垣根「……………………ファンです!握手とサインください!!」ペコリ

鳴護「あ、ファンの子だったんだ。いつも応援ありがとね」ギュッ

垣根(!!?)

垣根(やややややべぇ……静まれ俺のキモい部分、どもったら引かれちまうだろ。冷静になれ俺)

鳴護「そういえば君の名前は?」

垣根「あ、ごめんなさい! 気が回らなくて、ちょっと……垣根帝督って言うんですけど、好きに呼んでください」

鳴護「垣根くんっていうんだ……よろしくね」ニコッ

垣根(………)

垣根(………はっ! あまりにも眩しくて一瞬死んでた…)

垣根(やべ、ななな何か返さないと……)

垣根「よ、よろしくっす。なな鳴護さんは……何でこの学校に? あ、答えたくなかったら全然答えなくて大丈夫なんで……はい」

鳴護「↓1かな」


推薦理由を

今まで歌手やアイドル活動で学校にあまり行けなくって、ここなら毎日じゃないけど前ずっと学園生活送れると聞いた

連とりがだめなら↓

もし採用なら最後辺りは「聞いたから」で


鳴護「私はアイドルってところ推薦された感じだね。凄く分かりやすいかな?」

垣根「あ、そうっすよね。くだらない質問して申し訳ないです」ペコリ

鳴護「そんな畏まらないでよ、垣根くん。クラスメイトなんだから」

垣根「き、気をつけます……」

鳴護「うんうん……で、さっきの続きなんだけど……君も知っての通り、私はアイドル活動のせいであんまり学校行けなかったからさ……ここならアイドル活動しながら、学園生活もうまくおくれるみたいに聞いたから推薦をありがたく受け取った感じ…だね」

垣根「なるほど…」

垣根(なるほどじゃねぇよ! なんかもうちょいまともな反応しろよ、俺のアホ!)

鳴護「お話ありがとう。君についても聞きたいけど、先生曰くあんまり時間ないみたいだから、まだ話してない人と話してきたほうが良いよ」

垣根「あ……ですね」

垣根(やべ……何も喋れなかった……)

アリサのフィート忘れ
性格や特徴など、原作との違い

↓1

超高校級のアイドル(歌手)
かなり有名で幅広く活躍していて、日本で知らないヤツはほとんどいないレベル
彼女の歌は奇蹟を起こすという噂で病気の表情が和らいだり、うつ病がなおったりするなどの話が出るほど

>>111 この設定もとります

特徴は
例)陰キャ、マゾ、腹黒、壮絶な過去など

アリサは原作寄りでいきましょうか

キャラが薄いならともかくアリサは原作通りでいいのでは?


次、婚后。
特徴、性格などの違いあれば↓1

恋愛脳

身長が年相当になり、胸も更に大きくなる
異性とは家族や親戚以外と関わったことがあまりなかったためにチョロい所がある。ちなみに処女の一途

>>113 線引きわからない民(脳死)

>>115 >>116 これで


婚后「そこのお方……わたくしのお話相手になってくれませんか?」

垣根「あ?」

婚后「目つきの悪いお方ですわね」

垣根「声かけたなら先に名乗れよ」

婚后「良いでしょう、ならば名乗りましょう! 私の名は婚后光子!! 名門家の人間ですわ」

垣根「はぁ…」

婚后「リアクション薄くありませんか!? な、何故ですか……ま、まさか貴方も家柄が良いとかでしょうか…」

垣根(いや、アイドル見たあとだと何出てきても、ふーんって感じだわ)

垣根「ちげぇよ……ただタイミング悪かったな、お前」

婚后「このわたくしが時宜を見誤ったというのですか!……そ、そんな馬鹿な」

垣根「話変わるが……お前は何を推薦されたクチだ? 何かしら才能なり、優れたもの持ってるわけだろ?」

婚后「↓1」


婚后「ふふふ……よくぞ聞いてくれましたわ。何を隠そう、わたくしは超高校級の合気道家ですわ!」

垣根「へぇ、武道やってるようには見えなかったが…」

婚后「見た目で判断すると痛い目に合いますわよ! どうですかわたくしの凄さに圧倒されてくださいまし!」

垣根「お、おう…」

婚后「な、なぜ微妙な反応!? わたくしのオーラが効いていないというのですか!」

垣根「まぁ、合気道やってるとか言われてもな…」

婚后「普通の人達と一緒にしないでくださらない? わたくしは大正時代から婚后流を受け継いだ元当主ですのよ!」

垣根「とか言われても凄さ分からねぇよ」

婚后「むむむ……貴方お名前は?」

垣根「垣根帝督だ」

婚后「垣根さんですか! 覚えました! 次こそは貴方を驚かしてあげましょう! 今は寛大故、見逃してあげましょうか……おーほっほっほ」

垣根(随分、騒がしいやつだな……)

番外固体の特徴

例)うっかり属性、レズなど

↓で、適当にとります

かなり口悪く下品な言葉も使うが、その実態は生娘で異性に優しくされるだけで赤くなってしおらしくなってしまう

バイセクシュアルで


番外個体「にゃはは、ホストっぽいにお兄さん。こんちゃお」

垣根「いきなり喧嘩売ってんのかよ」

番外個体「ひっ……怒るのはやめてくださいよ。怖いのは苦手なので…」

垣根「あ?」

番外個体「なんてね……きゃははは!」

垣根(何だこいつ……下品な女だな……)

垣根「お前、名前は?」

番外個体「ミサカ・ワーストだよー」

垣根「何だそれ……普通の名前じゃねぇっていうか」

番外個体「やだなぁ、ミサカが普通じゃないって? 酷くないですかあ?」

垣根「んなこと言ってねぇよ」

番外個体「なーんだ。ミサカの勘違いかあ。ぴえんって泣くとこだったよー……あなたのお名前は?」

垣根「垣根帝督。好きに呼べ」

番外個体「垣根さんねぇ……まぁ、適度によろしく頼むよ。…きゃははは」

垣根(……もっと騒がしいやつが出てきたな)


忘れたので付け足し


垣根「お前が…この学校に呼ばれた理由はなんだ?」

番外個体「↓1」


番外個体「んー?演技力らしいよ、昔子役っぽいのしてたからかなー」

垣根「意外だな」

番外個体「ギャップ萌えってやつ? ミサカ、それ知ってる」

垣根「絶対違う」


次、サーシャの特徴

適当に↓

上の二つで


サーシャ「……」ジー

垣根「……」

サーシャ「……」ジー

垣根「…何だよ」

サーシャ「第一の回答ですが……私はあまり喋ることができません。何故ならば、それは周りに災厄を撒き散らしかねないからです」

垣根「は? 災厄だ? 中ニ病かよ」

サーシャ「第二の回答ですが……私は事実を言ったまでのことです。もしこれ以上、私と会話をするならば、その命を尽くす覚悟を持ってから望んでください」

垣根(……こいつも何だよ)

垣根「お前名前は? 俺は垣根帝督だ」

サーシャ「垣根帝督。私の名を聞くことは推奨できません。何故ならば、私の名前を呼ぶ、その時、大いなる裁きが貴方を襲うからです」

垣根「ヴォルデモートな……いいから早く教えてくれ」

サーシャ「仕方ありません。愚者である自分を恨んでくださいね……私の名はサーシャ=クロイツェフです」

垣根「ふーん……お前はこの学校にどうして推薦されたんだ?」

サーシャ「↓1」


サーシャ「第三の回答ですが、それは数多の霊を現世へと呼び戻すことができる、といえば分かるでしょうか」

垣根「霊?」

サーシャ「私が隔世から授かりし力ですよ。……これ以上は不要でしょう」

垣根(イタコか何かか…?)

次話すクラスメイト三人(新約10まで、ニ十代まで)

↓3

一方通行の特徴。

例)ブラックコーヒー中毒、ウルトラマンなど

適当に↓で

昔の虐待により二重人格になっている。百合子という大人しい女の人格がある(主人格は一方通行で体は男)


一方通行「あ?」

垣根「は?」

一方通行「今睨んでなかったかァ?」

垣根「悪かったな、元からこういう顔つきだ」

一方通行「……チッ、紛らわしいっての」

垣根「謝るぐらいしたらどうなんだ?」

一方通行「さーせん」

垣根「お前ふざけてやがるな」

一方通行「オイオイ、誠心誠意謝ってるってのに、ホストとしてなってねェな」

垣根(なんだこいつ……腹立つな)

一方通行「まぁ、いい……自己紹介だっけか? 俺は一方通行だ」

垣根「……垣根帝督」

一方通行「垣根くンねェ……これ以上言うことなんざねェよ。…消えな」

垣根「自分勝手なやつだ」

一方通行「おばあちゃんも言っていた。世界は自分を中心に回っている。そう思った方が楽しい、ってなァ」

垣根「仮面ライダーカブトな」

一方通行「!……へぇ、やるじゃねェか」

垣根(……こいつライダー好きか?)

垣根「お前は何を理由に、ここに推薦されたんだ?」

一方通行「↓1」

干されている女児のパンツを新品と交換するボランティアをしてたら何故か下着泥棒として逮捕されて推薦された

安価↓なら「オレの才能に決まってンだろう?「超高校級の演劇部」とか笑わせてくれるじゃねェかァ」

文がおかしかったら一方通行風にお願いします。
二重人格設定がとれているなら百合子も演じる感じで

>>147

別ですけど
百合子が出てくるトリガー

1、急に

2、塩(特定の行動)


↓1

たまに百合子からの介入で1、基本的に2の首のチョッカーをいじれば出てくる

チョーカーです。「チョッカー」ってなんだよ


一方通行「干されている女児のパンツを新品と交換するボランティアをしてたら、何故か下着泥棒として逮捕されて推薦されたァ」

垣根「おま…それは普通に犯罪だろ」

一方通行「ボランティアだ」

垣根「百歩譲ってボランティアだとしても、お前みたいな男がやってたら犯罪だろ」

一方通行(百合子)「↓1」

垣根「は?」

一方通行「おっと……わりぃな。なんでもねェ、忘れろ」


次、建宮の特徴

↓で適当に


建宮「そこの悪そうな兄ちゃん!」

垣根「あ?…誰だこのおっさん」

建宮「レペゼン天草、建宮斎字なのYo! よろしくメーン」

垣根「D.Oかよ、あとなんか酒臭ぇ」

建宮「髪型はクワガタかもしれないが、お前の胸倉掴む俺はグラップラー……なのYo!!」

垣根「ちょっと黙れ。……聞くのだるいが、一応。お前は何でこの学校に推薦されたんだよ?」

建宮「↓1」


建宮「コスプレ評論家として名が売れてるのYo」

垣根「悪い。……キャラが読めないわ」

麦野の特徴

↓で適当に(アイドル好き以外)


麦野「久しぶり、垣根」

垣根「おう、久しぶりじゃねぇか麦野」

垣根(こいつは俺の知り合い。同じドルオタ、というか鳴護アリサオタ。詳しくは知らんが品のある家生まれらしい。あとミカサみたいな筋肉を持ってるから間違っても戦ってはいけない相手だ)

麦野「あのさ…」

垣根「言わんとしてることは分かる……鳴護さんの話だろ?」

麦野「そうそう!…まじでヤバいでしょ!? こんなん学校毎日行くに決まってるじゃん!」

垣根「それな、むしろ学校に泊まるレベルだわ」

麦野「ね。さっき話したんだけど、めちゃくちゃパニくって死にかけたわ」

垣根「それな。俺なんかめっちゃデュフったぜ?」

麦野「うわ…鳴護さん、ドン引きでしょ。それは……」

垣根「おまっ……やめろよ」ズーン

麦野「う、嘘よ嘘! 鳴護さん垣根に好印象だったわよ!」

垣根「え、まじで!」

麦野(ちょろい…)

麦野「まじまじのまじよ」

垣根「それは熱い……てかお前は何でこの学校に推薦されたんだよ?」

麦野「↓1」


麦野「壁殴り代行のアルバイトやってたら…って感じ」

垣根「壁殴り?」

麦野「文字通りの意味よ」

垣根「変わったものもあんだな…」

麦野「うん。時間ないみたいだから……垣根、あんたについては大体知ってるし、また後で話しましょ」

垣根「だな」

次話した三人(新約10まで、二十代まで)

↓3


オッレルスの特徴

↓で適当に

オッレルスとシルビアの関係どうするかな……他キャラが原作の関係ほぼない状態だから、難しみ


オッレルス「君、まだ私と喋ってないよね?」

垣根「そりゃな」

オッレルス「だよね…良かった。私はオッレルス」

垣根「オッレルスね……変わった名前だな。俺は垣根帝督」

オッレルス「君も中々だと思うけど」

垣根(わりと他のやつらよりかは常識人そうだな……)

垣根「お前は何が理由でここにいるんだ?」

オッレルス「↓1」


オッレルス「世界各国のあらゆる秘境を探検する冒険家として、女湯で逮捕されて推薦されたよ」

垣根「……お前も犯罪者かよ」

オッレルス「いやー、危険な目には散々あってきたけど逮捕されたのは初めてだね。はっはっは」

垣根(鳴護さんと麦野以外、ろくなのいねぇ……)

シルビアの特徴

適当に↓

元中学校の番長
黒歴史として封印中

姉御気質通り越してママさん気質

>>181 >>182


シルビア「私はシルビア…よろしくね」

垣根「おう、垣根だ」

垣根(やっとまともなやつが来たか……?)

シルビア「垣根ね。他話した人と比べるとだいぶ、まともそうね」

垣根「まぁな……お前は何を推薦されたんだ?」

シルビア「↓1」


シルビア「母性力らしいけどよく分からないのよね、普通に家事できるくらいなんだけど」

垣根「ふーん」

垣根(まぁ、なんか母親っぽさはあるわ…)

シルビア「あんま喋れなかったから、また次ちゃんと話しましょ」

垣根「おう」

馬場の特徴

↓で適当に

ハッカー


馬場「やぁ、垣根くん」

垣根「は? 誰だテメェ。お前みたいなやつに名を名乗ったつもりはねぇぞ」

馬場「クラスメイトの名前を名簿で覚えただけだよ。なに…出席番号順に席は並んでいるからね。難しい話じゃないさ」

垣根「そうかもしれねぇが……なんでわざわざそんな」

馬場「わざわざもなにも俺にとっては大事なことだからね、垣根くん。……あと僕は馬場芳郎だよ」

垣根「そうかよ…」

垣根(こいつも真面目くさいがまともそうだが…)

垣根「お前は統括理事長から何を見込まれて、推薦されたんだ?」

馬場「↓1」

サイバー関連かな


馬場「サイバー関連かな」

垣根「サイバー? ハッカーみたいな?」

馬場「だね」

垣根「へぇ、言われてみれば……得意そうな顔してるな」

馬場「でしょ? よく言われる」

垣根「お前怒らなそうだな」

馬場「どうだろうね」

垣根「掴めねぇやつだ……じゃあな」

馬場「また話そう、垣根くん」

最後の四人

↓4

吹寄

姫神は最後の落ち要因にしようと思ってたわ。結果的にOKだな

垣根
青髪
アリサ
婚后
番外
サーシャ
一方
麦野
建宮
オッレルス
シルビア
馬場
浜面
吹寄
姫神
上条

これかな?

雲川はみでちゃったけど

お風呂入ってきます
浜面の特徴
↓で

紛争地帯の孤児
そのため経験や身体能力や語力などは結構高い

いや浜面、吹寄、姫神、上条の特徴
誰でも(連投はとりあえずなしで)

↓適当に

複数は可能ですか?
4人の特徴かくとか

なら書く
・浜面
機械にかなり強い(馬場とは別の方面)
・吹寄
たまに男口調になる
・姫神
両親は存命で家が神社の巫女さん
・上条
血の繋がらない捨て子の妹がいる(本来ではインデックスと呼ばれた存在)

浜面 幼馴染に滝壺理后という少女がいる

浜面の推薦理由メカニックで

↓全部とれます

ミス

↑全部でした

>>203
>>208>>212


浜面「そろそろ自己紹介も終わりだな……なぁ、アンタ」

垣根「誰だよ、お前みたいな三下に用はねぇ」

浜面「俺の扱いだけ酷くないか!?」

垣根「当たり前だろ……むしろ、三下フェイスしてるお前が悪いわ……じゃあな」スタスタ

浜面「いや、待て待て待て! 名前も名乗ってない、ここにいる理由も言ってない!」

垣根「なんだよ、語りてぇのかお前」

浜面「いや語りたくはねぇけど…」

垣根「じゃあ、なおさらいらねぇよ」スタスタ

浜面「待て待て! お、俺めちゃくちゃ自分語り好きだから、語らせろ!」

垣根「それはそれでキモいぞ」

浜面「えぇ……」

垣根「はやく、喋れ10秒やるよ」

浜面「え…は、浜面仕上。才能はメカニック。あと荒事が得意。好きなものはコーラ、嫌いなものは糖質ゼロ。大のメカ好きだ、よろしくな!」ペラペラ

垣根「はい、終わり。じゃあな」スタスタ

浜面「お、おう…」

浜面(結局、名前聞いてないんだが…)


吹寄「はじめまして……お名前聞いても良いですか?」

垣根「垣根帝督だ。お前は?」

吹寄「吹寄制理です」

垣根(かなりまともそうなやつだな……大人しめに見えるが…)

浜面「ちょ、大将! 俺のときと違って、あっさり教え過ぎでしょ!」ダッダッ

垣根「うるせぇのが来やがった…」

吹寄「……ッ、おい、そこの馬面の貴様!! 教室内を走るな!!」ゴゴゴ

浜面「ひっ、大将! 後は任せた!」ダッダッ

垣根(……そんなことはなかったな)

吹寄「待て!」

垣根「まぁ、待てよ吹寄。まだ会話は終わってねぇぞ」ガシッ

吹寄「でも、あの風紀を乱すようなやつを私は……」

垣根「じゃあ、後で俺が始末しとくよアイツは」

吹寄「そうか……分かった…いや分かりました」

垣根「口調も無理して敬語使わなくて良い。好きにしろ……」

吹寄「あ…ありがと」

垣根「で、続きだが……お前がここに推薦された理由は何だ?」

吹寄「↓1」

わからん……健康面では色々気遣っているつもりだが……

委員長を務めていたわけではないのに、委員長としてスカウトされた

もしできたら安価↓で

>>221 >>222

吹寄「委員長を務めていたわけじゃないのに、委員長として推薦された」

垣根「ぽいわ」

吹寄「そんなにか? 私は当たり前のこと言ってるだけなのに…」

垣根「世の中、当たり前のことを守れないやつばかりだっての」

吹寄「それは…気に食わない現実だ」

垣根「ま、頑張ってくれ」 

吹寄「ああ……また後で話そう」



姫神「こんにちは…」

垣根「お前は…」

姫神「…姫神秋沙」

垣根「姫神か……静かなやつだな」

姫神「ごめんなさい……やっぱり家に引き込もってれば良かった」

垣根「いや、悪い意味で言ったんじゃねぇよ? 他がうるせぇから、むしろお前みたいなやつのほうが良い」

姫神「はじめて静かで褒められた…複雑な気持ち」

垣根「で、お前は何が優れてるんだ? 推薦された理由は」

姫神「↓1」


姫神「YouTubeでゲーム実況者してたら推薦された。来ないと垢BANすると脅迫された」

垣根「あー、今度は勧誘側が犯罪者パターンか……ちなみに何の実況だ?」

姫神「オプーナ」

垣根「そりゃ来ても文句言えねぇわな」


上条「あんたが最後か……」

垣根「みたいだな……俺は垣根、お前は?」

上条「上条当麻」

垣根「上条か…」

上条「さきに言っておくけど、俺とは正直関わらない方が良い……あんたのために」

垣根「おんなじこと言ってるやつがいたが気のせいか…?」

上条「俺はそいつとは違う。俺の能力は『原点』 制御不能の周りを不幸にする能力……本当なら、こんな場所に来るべきじゃない人間なんだよ」

垣根「へぇ…」

上条「だけど、金のために……家族のために、俺はこのエリート校を出る必要がある。クズだってのは自覚してる。でも、あんたらを進んで巻き込むほど落ちぶれちゃいない。だから、これ以降は話かけないほうが良い、そう勧告はしておくぞ」

垣根「ふーん……まぁ、それを決めるのは俺だ……お前の推薦された理由を教えろ」

上条「↓1」

俺の不幸に興味を持っただろうな……まっ、俺からしたら金がもらえるからいいことだけどな

安価は↓で。結果的に幸運になっているから


上条「才能のないものから抽選で選ばれた超高校級の幸運らしい。皮肉だよな」

垣根「おもしれぇじゃねぇか…それ」

上条「……ったく、対岸の火事だからって笑いやがって……まぁ、そっちのほうが俺も楽だから良いけどよ」

垣根「能力が消せる日が来ることを祈るしかねぇな…」

上条「少なくとも、それは…俺らが死んだ後だろ」

垣根「決めつけんなよ、上条。……未来は僕らの手の中に、だぜ?」

上条「命がけのギャンブルのできる世界のほうが、まだ俺には易しかっただろうな…」

undefined

【超高校級の超能力者】垣根帝督
・ドルオタ、ソシオパス。超能力者枠として迎えいれられた。物理法則を無視できるらしい。
【超高校級の声優】青髪ピアス
・うさんくさいエセ関西人。同人声優のバイトで推薦をもらったらしい。権力者のコネがあるらしい。
【超高校級のアイドル】鳴護アリサ
・特になし
【超高校級の合気道家】婚后光子
・二百年の伝統のある婚后流合気道の使い手。原作より一段とグラマー。実は恋愛脳。かなりチョロい。
【超高校級の演技派】番外個体
・メンヘラぎみ。異性愛者だが、女性アイドルは別枠のレズでもある。精神的にダメージを与えると敬語になる。演技の可能性あり。わりとチョロい。
【超高校級の降霊師】サーシャ
・厨ニ病、静か、陰キャ。
【超高校級の犯罪者】一方通行
・謎のボランティアのせいで、犯罪者として世間に扱われてるらしい。特撮好き、また百合子という人格がいるらしい。チョーカーに触ると百合子に切り替え可。
【超高校級の破壊者】麦野
・壁殴りから推薦。普段は分からないが、脱ぐと筋肉がスゴイ。垣根の知り合いで、同じドルオタ。
【超高校級のコスプレ評論家】建宮斎字
・韻キャ。高校生には見えない見た目をしている。酒臭い。

【超高校級の冒険家】オッレルス
・たまたま統括理事長の部下に捕まってしまった人。億超え賞金首である。なんだかんだモテるが尻に敷かれやすい。
【超高校級の母】シルビア
・母性だけでエリート校に入った女。料理を作ってただけらしい。中学校時代は荒れていたとか、なんとか…
【超高校級のプログラマー】馬場芳郎
・明るい小太りな青年。プログラマーとしてだけでなく、ハッカーとしても有名。
【超高校級のメカニック】浜面仕上
・ツッコミ役。紛争地帯で生活していたため、そういった方面の知識や経験がかなりある。機械いじりは大得意。ただし、それ以外はてんでダメな人間。滝壺という知り合いがいるらしい。
【超高校級の委員長】吹寄制理
・委員長気質で、委員長をやってないのに委員長として招かれた。ツンデレ。気が強いが気を使えるタイプなため、同性からモテる。筋肉フェチ。
【超高校級のゲーム実況者】姫神
・オプーナ実況中に、脅迫される。神道の家系で巫女をやっている。その影響か清貧な生活をしているが、執着心の強いヤンデレ。引きこもりでもニートでもないが、その気あり。
【超高校級の幸運】上条当麻
・周りが不幸になる能力を持っている。すさんでいるがクズではない。義妹のために金を必要として、この学校にやってきた。

設定とか何も考えないで脳死するはずが、200レスまでまさか色々設定することになるとは思わなかった…

ちょうど、先生が犬だからコロシアイありだな


脳幹「みんな終わったみたいだね……急かして悪かった」

脳幹「ただ、これからは基本的に自由な時間が多い……直接皆で授業をするのは僅かで、個人個人の授業のほうが比率が高い……」

脳幹「だけど、定期的にあるイベントごととかは基本クラスの人と一緒だから。接する機会はかなり多いはずだよ」

脳幹「では、よき学園ライフを送ってくれたまえ……時間割は前の黒板に貼った」

ならメンバーで謎の島に放置されて生き残る系はどうだろうか?


垣根「どうすっかな…」


↓1

みんなで人狼ゲーム

>>242 スレ丸々使いそうなやつじゃないですか、あらやだ

安価↓でいいと思うよ

優しくて草

再安価↓1

何人かつれて話す
外に遊びに行けるなら何人かで行く


垣根「誰に話かけるか…」


↓1

↓2

麦野


垣根(ななな鳴護さんに声かけられるだと!?……きつすぎる)

垣根(先に麦野に話しかけるか……)

垣根「なぁ、麦野…」ボソリ

麦野「なに?」

垣根「ある計画があるんだが…」ボソリ

麦野「まさか……あんた……!」

垣根「そう、天下無敵の鳴護アリサに声かけようと思う」ボソリ

麦野「またデュフるでしょ」

垣根「だから助けて欲しいんだよ……何て声かければ良いと思う?」ボソリ

麦野「↓1」


麦野「親睦深める目的で少し話しませんかでいいんじゃない?」

垣根「おま……親睦ってなんか下心あるように見られねぇかな?」

麦野「大丈夫大丈夫」

麦野(私がやる側だったらパニクってた…)

垣根「お前も来いよ」

麦野「後ろから見守ってるわ」

麦野(漁夫の利作戦!)


垣根(お、落ち着け俺。合法的に話しかけられるチャンスなんだぞ! またとなない、な!)

垣根(よし!)

麦野(わくわく)

垣根「ななな鳴護さん。………あ、あ、あの親睦深める目的で少し話し、ませんか?」

麦野(想像以上にどもってる!)

麦野(こ……これは大丈夫なのか? 果たして…)ゴクリ

鳴護「↓1」

うん。いいよ!(満開の笑み)


鳴護「うん。いいよ!」ニコリ

垣根「!」

垣根(はい天使。これはメルヘン。もう俺の勝ち、優勝しました。これは優勝確定)

麦野(う、嘘でしょ!……いやアイドルだから、たとえキモいって思っても言えないとかだよね?)

麦野(普通に垣根キモかった気がするし…)

垣根「……」チラッ

麦野(うわ、こっち見てきた……してやったり、って顔してる。え、めちゃくちゃうざいんだけど)

垣根「あ、あのアイツも話したいらしいので……連れてって良いですか…?」ユビサシ

麦野(ナイス!)

鳴護「いいよ」

麦野(よっし、ナイス!)


垣根(やべ、何も考えてねぇ……どうするよ麦野)ボソリ

麦野(は?……あんたが誘ったんだから頑張りなさいよ)ボソリ

垣根(時間割見たか? これからの予定は?)ボソリ

麦野(予定?…見たけど、あんた気にしないくせに)ボソリ

垣根(バカ! 鳴護さんがいるんだぞ? 巻き込めるわけないだろ)ボソリ

麦野(なるほど……じゃ、外とかは行かないほうが良いかもね。予定はないけど…一応、今歩き回って良いのは校内だけだから)ボソリ

垣根(よし……じゃあ、なんか適当に会話出そうぜ。麦野お前からな)ボソリ

麦野(なんで私から…)ボソリ

垣根(さっき俺が誘ったからだ…)ボソリ

麦野(分かったわよ…)ボソリ

麦野「ね、ねぇ、鳴護さん」

鳴護「何かな?」

麦野「↓1」

こっちのスレは3連続の安価取得なしで


麦野(やべ、声かけたはいいけど……なんも浮かばない)

麦野(先に考えてから声かければよかったぁ!)

麦野「……」

垣根(おい、どうした麦野…? な、なんで黙った?)

鳴護「…?」

垣根(ほら、鳴護さんめちゃくちゃ困ってんぞ……なんか言えよ)

麦野「えっと…」

垣根(まさか……お前何も考えてないのか? 嘘だろ? 俺だって声かける前に考えるぞ!?)

麦野(やばい! これ以上待たせられない! なにか言わないと!)

麦野「あ……連れション行かない?」

垣根(はぁぁぁぁ!? うわ、こいつやりました。やりやがりましたよ、この人)

垣根(おま…鳴護さんの反応、俺みたくねぇんだけど…)チラッ

鳴護「↓1」

あ、うん////

一緒にお花摘みにに行こうか、麦野ちゃん


鳴護「あ、うん////……一緒にお花摘みにに行こうか、麦野ちゃん」

垣根(えぇ!? 嘘だろ? ちょ、ノリに負けたのか? 鳴護アリサ。…あ、麦野が怖いから従ってるだけだよな?)

麦野「じゃあね、垣根」ニヤリ

垣根「は?」

垣根(ま、まさかこいつ……自分ひとりでアイドルを独り占めするためにさっきの台詞を言ったのか!)

麦野(やば……死ぬかとおもった。適当に言った言葉が功をなすとは…)

垣根(くそ……してやられた……)

鳴護「↓1」

それじゃあ、少しだけ席外すからね。垣根君←また後で戻ってくると思ってる


鳴護「それじゃあ、少しだけ席外すからね。垣根君」

垣根(あ……これはチャンスか)

垣根「…チョウマッテル」

垣根(麦野、こう言っておけば……さすがにお前とて鳴護さんを別の場所に連れてくることはできないんじゃないか?)

麦野(チッ…)スタスタ

垣根(運命は俺の味方だ……)


↓1

結果どうなるか


麦野「そうそう垣根はドルオタでデュフっちゃうから気を付けてね、鳴護さん」ペラペラ

鳴護「へぇ、そうなんだ~」

垣根(お前、何言ってんだよ!)

垣根「おい、麦n」

鳴護「垣根くんさ……唐突なんだけど…友達にならない?」

垣根「ん?」

鳴護「…ダメかな?」

垣根(どういう状況だ。俺が友達になってくださいって言いにいくのは分かる。だがあの鳴護アリサが友達になろうって俺に言ってくるなんてありえるのか…?)

垣根(麦野の仕業か?)

垣根(おい、お前なに話したんだよ)ボソリ

麦野(↓1)ボソリ






麦野(垣根に私以外友達がいないって伝えた…)ボソリ

垣根(やっぱりな……俺完全に哀れまれてる)ボソリ

麦野(でも、鳴護アリサと友達になれるなら……)ボソリ

垣根(Okです!)ボソリ

麦野(ナイスアシストでしょ)ボソリ

垣根(神だ)ボソリ

垣根「ぜ、是非是非……こちらこそ友達に! お願いします」ペコリ

麦野(重い-500点)

鳴護「うん、やったぁ! ありがとう!」

垣根(はい、優勝)


麦野「じゃ、行きましょうか」

鳴護「うん」

垣根「……」

麦野(なに黙ってんのよ……次、アンタの番よ)ボソリ

垣根(あ、そっか……)ボソリ

麦野(頑張りなさいよ)ボソリ

垣根(任せろ、冷静にだ……)

垣根(なんて声かけるかor話を切り出すか)

垣根(決めた…)

垣根「あ、あの、鳴護さん」

鳴護「なに?」

垣根「↓1」


垣根「たけのこの里ときのこの山、どっちが好きですか?」

麦野(良い質問ね…)

鳴護「垣根くんは?」

垣根「↓1」

鳴護「私は…↓2かな」

麦野「↓3ね」

きのこ


垣根「たけのこ」

麦野「きのこ」

垣根「は?」

麦野「お?」

鳴護「私は…どっちも好きかな…」

垣根「あ、ですよね!…俺もどっちも好きなんすよ!」

麦野「嘘つくんじゃないわよ! 鳴護さん、こいつ嘘ついてるから! 私はどっちも好きだけどね」

鳴護「↓1」


鳴護「喧嘩しないで仲良くね」

垣根「……」

麦野「……」

垣根「…悪い」

麦野「なんかこっちこそ、ごめん…」

鳴護「良かった……やっぱり平和が一番だよね」

垣根「ですね」

麦野「確かに」

こうして鳴護さんと麦野と辺りを見て回った。

校内のマップを手に入れた!


~二組の教室~


垣根(正直、授業なんか出るつもりなかったが……合法的にアイドルと話せるなら毎日出席するわ)

垣根(まじで神な環境)

垣根(他のやつら帰っちまったし俺も帰らねぇとな……)

垣根(帰るってどこに帰るんだっけ…?)

垣根(確か……)



選択肢

1、備え付けの男子寮だったな

2、備え付けのコテージだったな

3、自由枠


↓1


~男子寮~


垣根「到着っと……荷物めちゃくちゃ重てぇ」

馬場「やぁ、垣根くん。…これから同じ部屋の仲間だね」

垣根「不本意だがな…」

建宮「マイメンなのYo!!」

オッレルス「建宮さん! 暴れないでください!」

建宮「レペゼン天草は世界一ィィ!」フラフラ

浜面「うわぁぁぁ!! 建宮さん、酒くせぇよ!」

垣根「このおっさん、また酒飲んだのか…」


垣根「他のやつらは?」

馬場「上条くんははじっこのベランダ前にずっと居るね……一方くんと青髪くんは分からないな」

浜面「でも荷物はあるから、ここには一回来てる。……まぁ、すぐに帰ってくるって大将!」

垣根「そうか…」

オッレルス「しかし、一組と三組とは別なんだね、私達と」

垣根「さすがに男20人はきついわ」

建宮「俺はレペゼン天草、今日は殺すぜ浜面 アーイ!」フラッ

浜面「恐えよ!」バッ

垣根「ほら見ろ、ああやって一人に手を焼いてるんだ。二十なんか無理だろ」

馬場「ははっ、確かに」

オッレルス「四理あるね」


垣根「……馬場、明日の予定を教えてくれ」

馬場「えっと、明日の予定は……部活とかだね」

垣根「部活? そんな一般染みたものがあんのか…」

青髪「なんでも僕ら初年度やから……理事長さん、張り切ってるらしいで」ダッ

垣根「急に現れるじゃねぇか…」

馬場「青髪くん、張り切ってるっていうのは……」

青髪「ああ、僕も詳しく知らんのやけどね……ただ風の噂で聞いたんよ」

馬場「風の噂か……そういえば僕ら初年度だったね。…忘れてたよ、先輩がいて当たり前と思ってたけどね」

浜面「他組との唯一の交流ポイントだと思うから、大事そうだな」

ガチャ

一方「……」スタスタ

馬場「一方くん、お帰り」

一方「あァ」

オッレルス「どこ行ってたんだい?」

一方「うるせェな……散歩だ」


垣根「今日は話すことあんまないし寝ようぜ」

浜面「一方も帰ってきたし、そうしましょうか」

馬場「上条くん、電気消すよ」

上条「……」コクッ

垣根(アイツは極力避けようとしてるってわけか……)

垣根(まぁ、いい…)

垣根(明日のためにさっさと寝よう……)





馬場「垣根くん、朝だよ」

バッ

垣根「布団剥がすなよ…うるせぇな」

垣根「はぁ…」スッ

垣根「……」

垣根(用意して行くか……)

垣根(なんたって鳴護アリサが俺を待ってるんだからな…)


~教室~


脳幹「…というわけで、好きに部でも何でも色々作ってくれたまえ。二つまでなら重複可だ。あらかじめ申請書出してくれた人も多かったから、ここに現状の部のパネルを置いておく。当然5Gだから、リアルタイム更新だ」

生徒達「はーい」

脳幹「解散!……時間中、郊外に出るのは禁止だから気をつけたまえ!」

垣根(どうするか……)



選択肢

1、自分が立ち上げる

2、他の活動団体をチェックする

3、生徒会を見てみる


↓1

2


垣根(廊下で勧誘してんな…)

垣根(ちょっと見てみるか…)



声かけられた部の名前など

↓3まで

勧誘してきたアイドル研究会 会長

↓1(二組以外でも可)

アイドル研究会

現状部員数↓1


勧誘してきたクイズ部部長 ↓1

部員数 ↓2

海原(本物

勧誘してきた軽音部部長 ↓1

部員数 ↓2

海原(偽


垣根(廊下に出て、いくつか勧誘を受けた……)

垣根(アイドル研究会、クイズ部、軽音部……)

垣根(アイドル研究会は俺が立ち上げるもんだろ普通…)

垣根(どうするか…)



選択肢

1、他も見てみる

2、どこに入るか決める

3、生徒会

4、他

↓1


他声かけられた部など

↓2

陸部
部長↓1
部員↓2

陸部
部長↓1
部員数↓2

水泳部
部長↓1
部員数↓2

湾内

4

学校の人数が60人くらいなので>>315


垣根(新たに陸上と水泳の勧誘が来たが……)

垣根(そういや俺なぜか持久力だけはあるんだよな……筋力がクソザコだが)

垣根(この辺にして、どこ入るか決めれば良いんじゃねぇかな……)

垣根(帰宅部もありだが、生活を適当にこなすためにもある程度は交流があったほうがいい…)

垣根(あんまキツいとこじゃなければ良いな…)


行動

1、勧誘を受けた部などの話を詳しく聞く(指定も)

2、他

1 アイドル研


~空き部屋~


コンコン

垣根「入るぞ…」

佐天「お!…来てくれたんですね!」

垣根「おう……お前以外は?」

佐天「さすがに勧誘初日なんで、まだ誰もいないですよ。誘えてはいますけど」

垣根「誘えたやつらの名前教えてくれないか?」

佐天「えっと、私以外に4人ですね」


↓4まででドル研究会員

アリサ


佐天「青髪さん、鳴護さん、馬場さん、麦野さんですね」

垣根「!……な、なんで鳴護さんがいるんだよ!」

佐天「ほんとそれです! 私も謎でした。めちゃくちゃ嬉しいですけど」

垣根(ただ、他は全員知り合いっていうな……この黒髪の女と交流は増えるが…)

佐天「どうですか? 鳴護さんもいるし、うちに入りませんか?」

垣根「うーん…」

垣根「↓1」


垣根(まぁ、入るか……一応、兼部もできるらしいし)

垣根「入る」

佐天「おぉ、やった! 六人目です!」

垣根「……活動日とかあるのか?」

佐天「特にないです。ていうのも自由参加なので」

垣根「なるほど…」

佐天「明日から一応、開始するのでよければお願いします」

垣根「わかった…」


垣根(他何か見に行くか…?)

↓1


~空き部室~


『在室中』

垣根(……ここか。いるみたいだな)コンコン

「どうぞー!」

垣根「入るぞ」

ガチャ

御坂「こんにちは。よく来てくれたわね」

垣根「先に言っとくが、運動にはあまり乗り気ではねぇから、話だけになるかもしれねぇよ」

御坂「まぁ、それでもいいわ……何か聞きたいことある?」

垣根「陸部は誰を他誘ったんだ?……確か全員で7人なんだよな」

御坂「うん、嬉しいことに…かなり人気よ。他の6人はね…」


↓6まで部員。(基本誰でも)

ナルハ


御坂「番外さん、トールさん、アックアさん、削板さん、ナルハさん、サローニャさんね」

垣根「へぇ…」

垣根(今度は見事に知らねぇやつばっかだな…)

御坂「垣根さん、だったわよね。……どうかな? 一緒に陸上入らない?」

垣根(二つ目入ったら、もう入れねぇらしいが……)

垣根「↓1」


垣根「おk」

御坂「お…!8人目ゲットね! よろしくね! 私は御坂美琴」

垣根「よろしく頼むわ……ちなみに活動日程はどれくらいだ?」

御坂「↓1」


御坂「週3日くらいねー、グラウンドの都合もあるから」

垣根「週3か……思ったより少ないな」

御坂「まぁ、あんまり多くしちゃうと誰も入らなそうだからさ」

垣根「策士だな」

御坂「策士よ。……明後日から活動するから、ちゃんと来てね。休むのはあまりオススメはしないわ」

垣根「おう…」


~休憩所~


垣根(…というわけで、今日は部活関連だけで終わったわけだが…)

垣根(この後は↓1するか)


~二組教室~


垣根「なぁ…お前」

サーシャ「…なんですか?」

垣根「お前、降霊術師だか?なんだろ。ちょっと気になるからやってくれよ」

サーシャ「↓1」


サーシャ「いいでしょう、簡単なものなら出来ますから」

垣根「へぇ」

サーシャ「我が選ばれし力を思い知ってください…」


降霊結果

↓1


サーシャ「強大な霊を感じる。我が身に引き寄せられてきましたか……」

垣根「おぉ…」

サーシャ「来た…!!」

垣根「……どうした」

サーシャ「……」

垣根「?」

サーシャ(鳴護マイ)「↓1」


サーシャ(マイ)「えーと、ここどこ?」

垣根「!」

垣根(声と喋り方が変わった…! まさか本当に……演技だとしても凄いレベルだが…)

垣根「ここは学校だ……あんたは?」

サーシャ(マイ)「……私は鳴護マイよ」

垣根「え」

垣根(い、今…俺の耳が正しければ鳴護マイって言ったよな?……いや、同姓同名の人間っていうのもありうる)

垣根「む、娘の名前は…?」

サーシャ「……と、体験版はここまでです」

垣根「は?」

サーシャ「簡単ないつでも出来るやつですから、一瞬しかもちません。長時間行うならば専用のアイテムが必要なのですよ」

垣根「そうなのか……」

垣根(なに落胆してんだ俺。あれが本物なわけないだろ……きっと、こいつは俺から金を巻き上げようとしてるだけだ……そうだよな?)

垣根(……なんかモヤモヤする)


~男子寮~


ガチャ

一方「!」クルッ

垣根「……」

一方「なんだ…お前か…」

垣根「何ビビってんだよ、お前」

一方「うるせェ…」

垣根「……変なやつだ」

建宮「一方はワルだから、バビロンに怯えてるのYo!」

垣根「あぁ……そういや犯罪者だったか」

浜面「お、大将。…お帰り」ゴシゴシ

垣根「暇だな…」

青髪「そうやな~ 学校終わった後、勉強なんかするわけないし、宿題もないし暇やね」

オッレルス「馬場くんは隣の部屋で勉強だか、作業してるけどね」ガチャ

垣根「で、相変わらず上条が窓際で縮こまってるのか…」

上条「……」


垣根「暇だし何かするか……>>356とか」

浜面「俺は>>357したい」

青髪「やっぱり今日は>>358やろ」

ババ抜き

七並べ

進撃スレ完結記念にカバディ



垣根「暇だし何かするか……ババ抜きとか」

浜面「俺は七並べしたい」

垣根「は?」

浜面「え、七並べ面白いじゃねぇか…」

垣根「空気を読めよ……俺がババ抜きやろうっていってるのに、なんでお前は七並べCOで対抗してくんだよ。空気読みやるのオススメするわ」

浜面「いや、どっちもやれば良いんじゃ……」

垣根「は? そんな中途半端な思いで七並べする気だったのかよ、三下。お前そんなんじゃ、右往左往男って呼ばれるぞ」

オッレルス(酷い言われようだ…)

青髪「まぁまぁ、二人とも喧嘩はせんでよ……間をとって、やっぱり今日はカバディやろ?」

浜面「あの…せめて間をとってくれよな?」

垣根「他のやつらにも聞くか……どれが良いか、な。オイ、お前らどれが良いよ?」


↓1集計結果

七並べ、ババ抜き、カバディ。


青髪「はい、僕の勝ちやで」

垣根「嘘だろ…」

浜面「まじかよ…」

一方「やっぱり夜はカバディだろ」

オッレルス「私は世界を旅してたからカバディスキルも大分ある」

建宮「カバディはドープなのYo!」

垣根「馬鹿どもが…」


青髪「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」

オッレルス「カバディカバディカバディカバディカバディ」

建宮「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」

一方「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」

青髪「ほら、垣根くんも浜面くんもやらんと」

垣根「ルール分かんねぇ」

浜面「同じく」

青髪「とりあえずカバディっていうとこから始めようか」

垣根「カバディ…」

青髪「一回じゃダメやで?」

浜面「カバディカバディカバディ」

青髪「もっと!」

垣根「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」

浜面「カバディカバディカバディカバディカバディカバディ」

青髪「ええね、悪くないよ」

一方「よし、かかってこい雑魚ども」


垣根(こうしてカバディに貴重な夜の時間が割かれてしまったのであった…)

垣根(カバディってなんだよ…)


夜中に起こることなど

↓1


~男子寮~


ライナー「はっ!……ここはどこだ」

ライナー「見たところ寮みたいだが…」クルッ

ライナー(俺は何をやっていたんだっけ? なぜこんなところにいるんだ)

ライナー(周りに人がいるが……寝てるな)

ライナー「とりあえず↓1するか」


ライナー「何か手がかりがあるかもしれんし、漁ってみるか」

ライナー「……髪型がクワガタのおっさんが目についたし、こいつの近くにある荷物を…」ガサガサ

ライナー「これは…↓1」

ライナー殺害マニュアル

>>369 取れないです

再安価 ↓1


ライナー「これは…カブトムシ…?」

ライナー(何でこんなものが鞄の中にあるんだ…)

建宮「Zzz…」グゥゥ

ライナー(髪型がクワガタの癖して、カブトムシ買ってるとか意味わからんな、このおっさん)

建宮「……」グガァァ

ライナー(うるさいいびきだ……)

ライナー(腹立ってきたし>>373するか)

他の部屋探検


ライナー(腹立ってきたし、他の部屋探検するか……)

ガチャ

ライナー(……適当に歩いて見つけた部屋に入ってみよう)スタスタ

ライナー(こことか良さげだな…)ガチャ


ライナーが入った部屋
安価↓

登場人物

垣根帝督
学園都市第ニ位。記憶喪失と共に能力がまともに使えない。善人でも、悪人でもない。精神的に成熟してない普通の学生レベル。漫画の知識などは不思議と消えてない。

杠林檎
暗闇の五月計画被験者。料理にのめり込んでる、二日に一回のペースで変なものが出てくる。

黒夜海鳥
暗闇の五月計画被験者。性格がねじ曲がっている、喜ぶべき行動が分かり辛い気難しい性格。

初春飾利
控えめな変態。暗部と風紀委員の二足のわらじ。有能なハッカーとして活躍する。

佐天涙子
無能力者。退院済み

ミス


ライナー(……なんだここは)

ライナー(さっきと同じような部屋だが…)

ライナー(人がここにも寝ているな……シルエット的に女か)


ライナーはバレるか?

↓1


麦野「Zzz…」

ライナー(すやすや眠りやがって…)

ライナー(まぁ、ぐっすり眠ってもらうほうが都合が良い……さて、何をするか)

ライナー(>>381でもするか)

枕裏返しチャレンジ


ライナー「よし、枕裏返しチャレンジやるぞ!」

ライナー「そろーり」ガシッ

ライナー「よっと……コニー相手に練習した俺の枕返しを喰らいやがれ!」


麦野は気付くか

↓1が偶数で気付かれる


ライナー(よしっ! 思い知ったか! これが俺の枕返しだ!)

ライナー(立体機動よりも時代は枕返し。俺はこれで将来食ってくつもりだからな…)

ライナー(しかし、ベルトルトどころか……エレン達もいやしねぇ)

ライナー(ここは一体どこなんだ……?)

アレイスター『ここは私の学園だよ…』

ライナー「うおっ!」

アレイスター『特異な値を発見したかと思えば……君は別時空からの訪問者かね?』

ライナー「別時空…?」

アレイスター『まぁ、どちらにせよ……ここで始末させてもらうが…』


↓1がゾロ目以外でライナー死亡


ライナー(殺気を感じる…!)

ライナー(いや、だが俺が枕返しで培った……この手先があればやつの首だって裏返せるっ!)

ライナー「うぉぉぉ!」

アレイスター『無駄だと思うがね…』

ライナー(なんだこの力っ! お、俺が負けるのか! ベルトルト!、アニ!……クソォォォ!!)


~男子寮~


浜面「大将、朝だよ」

垣根「……ん、もう朝か」

垣根(今日はどうするか……)

垣根(>>388するか)

脳幹先生をモフる


垣根(あの担任の犬をモフるぞ…)

垣根(そうと決まればさっさと教室行くぞ…)バッ

浜面「大将、なんでそんなに急いでるんだ?」

垣根「モフるから」

浜面「モフる?」

垣根「……」

ガチャ

浜面(行っちまった……)


~二組教室~


脳幹「……」

垣根「よーしよし、ポチ。お前は賢いなー」ナデナデ

脳幹「……」

垣根「何顔をしかめてるんだ? 体調が優れないのか?」ナデナデ

浜面(な、何やってんだよ大将! 脳幹先生、どうしていいか分からなくて固まってるって!)

脳幹「じゅ、授業を始めたいのだが……」

垣根「うるせぇ! モフらせろ、ポチ!」

浜面「ちょ、やめてくれよ大将!」ガシッ


どうなるか?

安価↓


脳幹「私はポチではないよ若人」

垣根「は?…ポチだろ」

脳幹「……垣根くん、私もあまり怒りたくはないが君にはちょっとした罰が必要みたいだ」

浜面(言わんこっちゃない…)

脳幹「罰として>>393だ」

陸上部の部室の掃除だ


脳幹「罰として陸上部の部室の掃除だ」

垣根「は?…まだ部活も活動してねぇのになんで──いてっ!」

脳幹「従わないと実力行使だ」

垣根「くっ……覚えてろよ」ダッ


~陸上部部室~


垣根(……なんで俺が掃除なんてしなきゃいけないんだよ)

垣根(使ってねぇから、そんな汚れてもいねぇのに……)

垣根(はぁ……)



掃除中に起こる事などあれば
安価↓


垣根「~♪」サッサッ

垣根「ん? これ何だ…」ピラッ

ユニフォーム「」

垣根(それぞれに御坂、番外、サローニャって書いてあるが…‥)

垣根(部室で洗濯しようとして、忘れてったのか?)

垣根(てかまだ活動日でもないんだよな? なんでもうユニフォームを使ってるんだよ…)

垣根(めちゃくちゃモチベ高いから、今からもう走ってるとかか…?)


このあと起こることorすること

↓1


ガラッ

垣根(ッ!……だ、誰か入って来やがった!)

小萌「あれ、部屋間違えてしまいまs、って……あなたは何をやってるんです!!」

垣根「ち、ちげぇよ……変な誤解してんだろ!」

小萌「言い訳はやめてください! その手に持ってるものは女子のユニフォームじゃないですか!」

垣根「確かに、そうだがよ……話を聞いてくれ!」

小萌「言い訳無用です! あなたには罰として>>」

小萌「言い訳無用です! あなたには罰として>>401をしてもらいます!」

食堂の皿洗い


小萌「罰として、食堂の皿洗いをしてもらいます!」

垣根「は?…何でだよ! 食堂の皿洗いって意味分からねぇわ」

小萌「私の仕事ですけど、今日はやる気ないので!」

垣根「最低だな、おい」

小萌「断るならペラペラ喋りますよ」

垣根「くそっ……ちげぇのに最悪だ…」


~食堂~


垣根(……)ジャー

垣根(……)キュッキュッ

垣根(何で俺こんな掃除ばっかしてんだろ…)

垣根(はぁ……)

垣根(授業…そろそろ終わるんじゃないか?)

垣根(こんなんなら普通に授業受けて、寝てたほうがマシだったな…)


起こるイベントなど
安価↓


垣根(永遠に皿を洗って、流すだけの作業……この俺がこんなことをやらないといけないなんて…)キュッキュッ

垣根(溜息しか出ないわ…)

「あの…」

垣根「ん?」クルッ


↓1が偶数でモブ


食堂の人「……君は学生さん?」

垣根「あぁ…そうだが」

食堂の人「若いのに偉いね~。……私、感動しちゃったわ」

垣根「あんたも十分若く見えるが…」

食堂の人「そして褒め上手ときた……おばさん、嬉しいから貴方にこれあげるわ」スッ

垣根「これは……」

食堂の人「遊園地のチケット。友達からもらったんだけど、使わないからね……君にあげるわ、是非活用してね」

垣根「へぇ、そりゃありがたい……喜んでもらうぜ」

食堂の人「よしよし……お疲れ様、じゃあね~」

垣根(遊園地のチケットか……)


選択肢

1、ドル研に行く

2、他になにかする(内容も)

↓1


~アイドル研究室~


佐天「お、垣根さん!…よくぞ、来てくれました!」

馬場「やぁ、垣根くん……今日は災難そうだったね」

垣根「あぁ…分かるのな。疲れたわ、めちゃくちゃ」

麦野「アホみたいなことやってるからよ」

鳴護「?……垣根くん、何やってたの?」

青髪「それはなアリサちゃん……脳幹先生に怒らr」

垣根「ボランティアしてたんすよ! 鳴護さん!」

鳴護「そうだったんだ!」

麦野「はぁ……まったく」

佐天「そういえば皆さん二組でしたね……私だけ違うので悲しいです……ですが私は部長なので頑張りますよ~」

馬場「良い心意気だね、佐天さん」

佐天「初日は>>412をやります!」

馬場くんを除いたドル研メンバー5人でユニットを組み、第一回ラブライブ優勝目指して練習
馬場くんは撮影や動画編集、情報収集など広報・戦略担当


佐天「初日はラブライブ優勝を目指して練習しましょう!」

垣根「ん?」

麦野「え?」

垣根「なぁ、佐天……ラブライブ優勝のための練習って…何のことだ?」

佐天「踊りや振り付け、歌の練習です!」

垣根「いや俺らアイドル研究会だろ?」

佐天「↓1」


佐天「型から入るのが大事かなあって、研究するなら…」

垣根「努力の方向音痴かよ……鳴護さんはそりゃ本物のアイドルだし問題ないし、お前も見た目は悪くねぇ……だが他のやつらはダメだろう」

麦野「オイ、さらっと何私も除外してんのよ」

佐天「馬場くんはパソコン得意らしいので、一応裏方やってもらうつもりだったんですけど…」

垣根「だとしても、俺と青髪と麦野が踊って需要あるのかよ」

麦野「オイ」

青髪「あるで」

垣根「ねぇよバカ」

佐天「むむむ……他のみんなは意見ある?」

鳴護「>>418

麦野「>>419

馬場「>>420

私、ソロアイドルだからユニット興味あるなぁ

私にだって需要あるわよきっと

裏方ならいいけど……失敗して-になるのはごめんだね


鳴護「私、ソロアイドルだからユニット興味あるなぁ…」

垣根「!……それならユニット組むのは有りだ! 鳴護さんは絶対だからな……佐天、鳴護さんは確定で後三人くらいは…」

麦野「私にも需要あるわよ、きっと」

垣根「じゃあ、麦野も数合わせでいれるか…」

麦野「お前本当に蹴り飛ばすわよ」

馬場「裏方ならいいけど……失敗して-になるのはごめんだね」

垣根「なら問題は俺と青髪だろ……男と女のアイドルグループなんざ人気出ても燃える気がするが…」

佐天「何か案ありますか?」

垣根「……そうだな」


選択肢
1、三人組で良いんじゃないか?

2、他誰か誘うか?

3、自由枠

↓1


垣根「誰か誘おうぜ」

馬場「誰かって……もうみんな部活入っちゃった人が多いんじゃないかな」

佐天「ですね」

垣根「帰宅部みたいなやつもいっぱいいるだろうし、兼部してもらえば良いだろ」

青髪「そんなにやりたくないんやなー」

垣根「逆に何でお前はやりたそうなんだよ」

麦野「じゃ、適当に探してみる? みんなで」

鳴護「だね!」


見つかった暇人

↓2まで


麦野「というわけで見つけたわ」

シャットアウラ「アリサの姉だ。よろしく頼む」

垣根「あ、よろしくお願いします。俺、垣根って言います…」ペコペコ

シャットアウラ「ああ…」

鳴護「何でお姉ちゃんが…!」

シャットアウラ「偶々、彷徨っていたら声をかけられた」

鳴護「近くに身内いると…なんか恥ずかしいなぁ」

青髪「姉妹アイドルとかあんまりないからええ案やなー」

シャットアウラ「私には向いてないと思うが…」

垣根「いや全然いけます、むしろ行ってください」

馬場「で、こっちは、もう一人」

アンジェレネ「アンジェレネって言います。よろしくお願いしますね!」ペコリ

垣根「なんだこのガキ…」

麦野「相手で豹変しすぎ」

佐天「お二人とも可愛らしいですね! 良い人選です」

麦野「でしょ」

馬場「ふ…」


佐天「よし! では今度こそ練習です!」

垣根「俺らは裏方やるわ」

馬場「だね」

麦野「練習って何するの?」

佐天「>>428です!」

加速

一度、アリサの設定きちんつけ直した方がいい気がした


佐天「発声です!」

垣根「普通だな」

佐天「そりゃ普通ですよ……というわけで皆で声出しましょうか」

アンジェレネ「はーい」

麦野「発声かぁ…」


発声下手なキャラ

↓1


鳴護「はは…お姉ちゃん、発声下手だね」

シャットアウラ「く…不甲斐ない」

垣根(麦野、お前が受け皿にならないでどうすんだよ! なんで地味に発声上手いんだ!)ボソリ

麦野(私に言わないでよ! てか人のことオチ要員にすんな!)ボソリ

垣根「大丈夫ですよ、お姉さん。たぶん、すぐ慣れますから。……なぁ、部長?」

佐天「>>436

まあね、これだけうまい人がいるんだから教えてもらえて完璧になると思うっ!


佐天「はい、これだけうまい人がいるから教えてもらえば完璧になると思いますっ!」

垣根(最初ぶっ飛んだこと言ってたから疑ってたが、こいつはまともみたいだな…)

シャットアウラ「そう願うばかりだ…」

鳴護「お姉ちゃん以外は問題なかったね」

シャットアウラ「うっ……」

青髪「鳴護さん、追い打ちかけるのやめといてあげてや~」

鳴護「嘘嘘…冗談だよ~」

馬場「まぁ、今日は練習これくらいで良いんじゃないかな」

佐天「ですね……というわけでお疲れ様でした!」

全員「お疲れ様でしたー!」


~男子寮~


垣根「はい……というわけだ」

浜面「へー、大将、アイドル好きなのか」

垣根「悪いかよ」

浜面「まったく悪くない……むしろ最高だろ!」

垣根「へぇ、多少は分かってるじゃねぇか」

オッレルス「今日も今日とて暇だね」

垣根「なんかするか……」

一方「俺は>>440するかな」

オッレルス「私は>>441してくるよ」

垣根「じゃあ、俺は>>442するわ」

陸上部の女子追いかける

女子の利用時間中だし大浴場へ覗きに

他の部活を偵察


一方「俺は陸上部の女子追いかけるわ」

垣根「部活明日からのはずだが……てか何のために」

青髪「さっき走ってたで」

一方「やっぱり逃げる女追いかけるのが楽しいんじゃねェか」

オッレルス「一方くん、それは犯罪だよ」

垣根「こいつ普通に犯罪者だったわ…」

一方「よっし、行ってくるわ」ダッ


オッレルス「私は女子の利用時間中だし大浴場へ覗きに行ってくるよ」

垣根「おう……いや、は?」

浜面「なに言ってんだよ、お前!」

オッレルス「なに言ってるんだい。ちょっと見に行くだけだよ」

垣根「一方に『犯罪だよ』って、さっき言ってなかったコイツ? あれ、俺の気のせい?」

オッレルス「とにかく、私は行ってくるよ! さらばだ皆」ダッ

垣根「変態しかいねぇのか…」

浜面「願わくはあいつが凄惨な目に合うことを祈る」

垣根「……俺は他の部活見てくるわ」

浜面「おーけー」


垣根(……何の部活を偵察するか)

垣根(っていっても、あまり何の部活があるな知らねぇから、適当に明かり見つけて……そこにいるやつらを偵察しよう)

垣根(お)

垣根(……あれは>>446部か)

剣道


垣根(剣道部の道場か…)

垣根(まず、ここにはどんなやつがいるんだ?)

垣根(扉越しから覗いてみよう…)


誰がいたかand何してるか

↓で適当に


神裂「はぁぁぁぁ!!!」シュッ

建宮「Yooooooooo!!!」バッ

ガキンッ

五和「す、凄い!」

神裂「……やりますね、あなた」

建宮「そっちこそ、俺の東京生まれ東京So太刀を受けきるとはやるのYo」

垣根(なっ!……建宮のおっさんがめちゃくちゃ動いてやがる! どこにあんな力を隠してたんだ…)

垣根(……良い発見かもしれねぇな。次はどうする? 何かするか?)


↓1で何かすることあれば。なければ帰る、で


垣根(……と、ここで帰らないのが垣根クオリティ)

垣根(俺にはやらなければいけないことがある……ちょっと待とう)

垣根(………帰ったか?)

垣根(よし…)ガチャ

垣根(あの女達の防具を掃除するぞ! おっさんのは知らねぇ……)

垣根(よーし、掃除だ掃除!)


この次に起こること

↓1


神裂「忘れものしましたね。あれ? あなたは?」

垣根「!」

五和「それ、私達の防具ですよね? 見たところ掃除してるように見えますが……あ、もしかして神裂さん、私達のファンじゃないですか?」

神裂「ファン?……アイドルでも何でもないですよ、私達。それにまだ入って数日しか経っていません」

垣根「そ、そうそう! お二人のファンです、俺!」

五和「ほら、やっぱりそうですよ! やりましたね!」

神裂「うーん…」

垣根(頼む! 何とか誤魔化されてくれ!)

神裂「>>456

五和「>>457

小萌先生呼んできますね

お掃除お心遣いありがとうございました、ただ汗の匂いがひどいと思うので…


神裂「小萌先生呼んできますね」ダッ

垣根「え」

五和「誤解されてますね……ただ私は分かってますから大丈夫ですよ。お掃除お心遣いありがとうございました、ただ汗の匂いがひどいと思うので…」

垣根「いや建宮のおっさんの2万倍良いので大丈夫っすよ。(ただし建宮定数は正の数とする)」

五和「なら良かったです。私はこれから用事あるのでお先に失礼しますね」ペコリ

垣根「はーい…」

垣根(俺もさっさと逃げねぇt)

ガチャ

小萌「……」

垣根「あ……」

小萌「不審者が出たと聞いて、来てみればまた貴方ですか!」

垣根「だから、ちげぇんだよ!」

小萌「言い訳無用! 罰として>>459してもらいます!」

私をマッサージ


小萌「罰として、私をマッサージしてもらいます!」

垣根「はぁ? 嫌だよ…!」

小萌「言われたくないならやってください! 私は疲れてるんです!」

垣根「お前の仕事やったじゃねぇか!」

小萌「その間、ポケモンの厳選してたので疲れてるんです!」

垣根「不幸だ……」


~男子寮~


ガチャ

垣根「はぁ……」 

浜面「大将、疲れてるな。なんかあったんだな? まぁ、詳しくきかねぇけど」

垣根「助かる……一方とオッレルスは?」

浜面「そっちにいる」


一方の様子↓1

オッレルスの様子↓2


垣根「一方はご満悦で、オッレルスがぼろぼろだ……」

一方「ふ…」

オッレルス「痛い…」

浜面「てか、逆にそれで済んでるの凄いけどな」

馬場「……今日はそろそろ寝ない?」

垣根「あぁ…」

建宮「電気消すのYo」

浜面「はいはい」

馬場「良いよね? 上条くん」

上条「……」コクリ

青髪「おやすみやでー」


なるほど。

ここは、垣根帝督と一方通行が……いやそれ以外の人間とも友人の世界か。

もとの世界では絶対に見られないものだろう。大変興味深い。

さて、次はどうするか。



選択肢

1、セーブして別の世界を観測する

2、まだこの世界を見る


↓で多い方

300~500レス後ぐらいにいつでも戻ってこれます。


違う世界も見てみるか。

気が向いたら、いつでも戻ってくれば良いだろう。

次の世界は……


1、原作ベース(15巻垣根)

2、禁書世界ベース

3、学園ベース

4、他自由枠


↓で適当に多かったもの。4があったら、もう一回安価とります

1、2、4(ファンタジ)から多かったもの


垣根のステータスとか設定など

↓で適当に

性別が女

全然関係ないけど、コロシアイ見たい人多い感じ?

アンケ
下で

1、見たい

2、他が見たい

とある×ダンガンロンパクロスって探したけど、あんまりなさげで意外

このスレと趣旨違うから別スレで建てたいけど3つも並行してたら荒らしみたいですよね

>>21 こっちに書いてはあるんですけど、喋り方見た目は固定なので、>>481以外で


~常盤台中~


垣根(俺は垣根帝督……)

垣根(超能力だとか、レアだとかいう理由で、理事長特権を使われ何故かここ常磐に在籍している。意味が未だに分かってない)

垣根(しかも、留年しまくりだ……覚えてないが二、三年はしてる気がする)

垣根(それも俺がちょっと特殊な進路のためだ…)

垣根(俺の進路は>>494で、俺の超能力は>>495だ)

ここの教員を目指す

三大欲求操作 レベル5


垣根(そうだ……俺の夢は、ここの教員……。人間一度は才能溢れる学生を育ててみたいじゃねぇか)

垣根(だから、俺は留年している……大学にいっても、教員免許とっても常盤の教師になるのは難しい……ある程度コネや信頼を在籍してる内にとっておく必要があるからな)

垣根(ついでに言うと、能力は三大欲求操作の超能力者)


垣根(しかしだ。だからといって居心地が良いわけはねぇ……なんたって顔見知りのやつはどんどん卒業していくし、なにより男だし、年が一回り違うし)

垣根(……つまり多少の恥ずかしさがある)

垣根(そういや俺は何年生だっけ…?)


↓1


垣根(二年だ……一年だけは上がれた、というかかここで止めた。意図的に、な)

垣根(そう、意図的にだ!)

垣根(ここめちゃくちゃ大事。俺は意図的に止めている。なぜ三年にあがらないのかといえば、三年だと卒業ムードにあてられて卒業したくなるからだ)

垣根(だから、俺は二年で止めた………意図的に)

垣根(というわけで、>>500でもするか)

友達作り


垣根(友達作りをするしかねぇだろ……)

垣根(オイオイ、しかし誰に声かけるんだ?)

垣根(つか同級生に友達いないんだっけ俺)

垣根(常盤の友達は>>502


選択肢

1、いる…(一人くらい)

2、いない(進級終わりたて)

3、いる!(ある程度話せはする)

2


垣根(はい、いません…)

垣根(大体、俺の友達は進級と卒業しちゃいましたー)

垣根(はぁ……悲しいねぇ)

垣根(だが、こんなとこでくじけていては教師になれない! 教師になったら色々な生徒とのコミュ力が求められるからな!)

垣根(というわけで、改めて友達作りします)

垣根(……しかし、友達作りってどうすれば良いんだっけ?)


選択肢

1、誰かに声をかける(キャラも)

2、他自由

↓1


~廊下~


垣根「はい、フリーハグします!」

垣根(待てこれ……需要なくないか? しかも周りから白い目で見られるんじゃ……) 

垣根「だが、俺はやる」

垣根「フリーハグしたい方~」


結果↓



寮監「ほう……なら私がお願いしようか」

垣根「Oh」

寮監「そう逃げないでくれよ、青年」

バキバキ

垣根「あがあああぁぁぁぁぁ!!!???」

寮監「おいおい、少し力いれただけで大げさだぞ?」

垣根「」

寮監「ふふ、よほど嬉しかったみたいだな……倒れるほどとは……おっと、いけない私は理事長に用があるんだった」

ダッダッ

垣根「」


目を覚ました時の周りの様子or状況

↓1


垣根「はっ! ここは……!」

寮監「常盤台女子寮の一室。……まぁ、簡単にいうと私の部屋だ」

垣根(あれ? 俺は確かフリーハグ募集してて……それで……)

垣根「お前に気絶させられたんじゃねぇか!! 何のつもりだよ!」

寮監「いや顔も悪くないし、何より常盤台もこの寮も男っ気なんかないから、眩しく見えるんだよ」

垣根「知らねぇよ!…怖いわ!」

垣根(とにかく逃げよう…!)


この後、起こること

↓1


垣根(あ、閃いた!)

垣根(能力使ってコイツを眠らせれば良いじゃん!)

垣根(俺やっぱ天才だな)

垣根(というわけで、ほい!)

寮監「!」

垣根(どうだ……!)

寮監「……」

垣根(あれ、寝ないんだが…?)

寮監「はぁっ……はぁっ……」

垣根(なんか顔赤いし、息が荒い……あれ? 俺使えたの間違えたのか?)

寮監「先っちょだけ……いいか?」

垣根「!」

垣根(逃げる…! 先っちょってなんだよ!)

垣根(こんなやつとやったら死んじまうよ!……とりあえず、この部屋から出て…!)

ガチャ


次に起こること

↓1


~廊下~
 

食蜂「あ…」

垣根「…あ?」

垣根(誰だこの金髪……なんでこの部屋の前につったってるんだ)

垣根「オイ、おまe」

寮監「待てぇぇぇ!!!」

垣根「ひぃぃぃ」

食蜂「『心理掌握』っと…」ポチッ

寮監「……あれ? 私は何を…」

垣根(『心理掌握』……聞いたことある。確か精神操作系の能力だよな? 助けてくれたのか?)

食蜂「良かったわねぇ……寮監さん、最近男の子に飢えてるみたいでね。いつもは襲うまではしないんだけど、どうしたのかしらぁ?」

垣根「お前は何で…」

食蜂「私は食蜂。ここに居た理由は、寮監さんがあなたを運んでいるのを見たからよぉ? それにあなた常盤台中で有名人でしょう? 少し話してみたかったのよぉ」

垣根「話?」

食蜂「>>515


私の派閥に入らない?


食蜂「私の派閥に入らない?」

垣根「派閥?」
 
垣根(いや聞いたことあるな。昨年の話だが、なんでも一年は二人の超能力者どちらかの勢力に別れて対立している、とか……いまや二、三年も大分巻き込まれてるとか)

垣根(入ったらどうなるんだろ?)

垣根「>>517


垣根「詳しく聞かせてくれねぇか?話を聞かねぇ限りは答えようがねぇ」

食蜂「あ、そうねぇ……まずは基本方針なんだけど私の派閥は>>520をしているわ」

食蜂「あなたに与える仕事内容は>>521

食蜂「派閥ボーナスとして>>522があるわ」

花嫁修行

私達の手伝い

おっぱい募金


垣根「は? 花嫁修業って……俺が入ったらどうなるんだよ」

食蜂「あなたは花嫁修業でも花婿修業でもどっちでもいいわよぉ」

垣根「ま、それは良いとしてもだ……手伝いって何だよ? 具体的に言って欲しいんだが…」

食蜂「入ってからのお楽しみよぉ…」

垣根「分かった。仮にそこに目を潰ったとしよう……だが、おっぱい募金って何だよ」

食蜂「募金するとおっぱい触れるやつだゾ☆」

垣根「いや、それは知ってる……」

垣根(何なんだ……? からかわれてるだけか?)

食蜂「じゃあ、改めて聞くけど……私の派閥に入らない?」

垣根「>>524

報酬でお前のおっぱいを触らせてくれるならな(流石に断るだろうな)


垣根(ちょっと探ってみるか……)

垣根「そうだな……」

垣根「報酬でお前のおっぱいを触らせてくれるならな」 

食蜂「……」

垣根(さすがに断るだろ…)

食蜂「>>526

本当におっぱいだけでいいのかしら?彼女になってあげてもいいのよぉ?


食蜂「本当におっぱいだけでいいのかしら?彼女になってあげてもいいのよぉ?」

垣根「は……」

垣根(何言ってるのか、よく考えろ垣根帝督。……超能力者だぞ? 何か考えているに決まってる? そうだろ?)

垣根(ていうか、胸触れるから入りますって……垣根帝督、それはおかしいだろ? 大体、今日は色々おかしい、寮監に連れ去られるわ、暴走するわ…)

食蜂「なに黙ってるのよぉ……入るの? 入らないの?」

垣根「えっと……」

食蜂「早くしてちょうだい」

垣根「>>529

だが断る


垣根「だが断る」

食蜂「えぇ、どうしてなのぉ! 今のは流されるはずでしょう!……男の子はそういうのに弱いはずなのに…」

垣根「確かに魅力的かもしれない」

食蜂「なら、なんで…」

垣根「だが、この垣根帝督が最も好きな事のひとつは自分で強いと思ってるやつに「NO」と断ってやる事だ」

食蜂「何それぇ……」

垣根「助けてくれたことには感謝するが、お引取願うぜ」


次に起こること↓1

食蜂が「わたしぃ、断られると逆に欲しくなっちゃうよねぇ」と言って胸を当てて腕をつかんでくる
とりあえず、今日は連絡交換(無理に携帯に連絡先を入れられる)して帰る

口調おかしかったら修正お願いします


食蜂「わたしぃ、断られると逆に欲しくなっちゃうよねぇ」

垣根「ち、近寄んな!」

食蜂「と、逃げても無駄だゾ☆」ポチッ

垣根(う、動けなくなった……) 

食蜂「ふふ、操ればすぐに私のものにできるけど、それじゃつまらないしねぇ」

垣根(なんだコイツ…腕絡ませてきやがった……胸わざと当ててるのか…!?)

食蜂「はーい、手を開きましょうねぇ……よしよし、偉い偉い。…これ、私の連絡先よぉ。捨てたら怒るゾ☆」

垣根「……」

食蜂「私は用事があるから失礼するわねぇ……また会いましょう、垣根さん」スタスタ 

垣根「……」

垣根「……何だったんだ」

垣根(変なやつに絡まれちまったな……まぁ、いい。次は何するか)

垣根(>>534かな)


飯食いに行く


垣根「飯だ!」

垣根「疲れた!」

垣根「腹減った!」

垣根「そんな時は>>536に行くに限るよな」

食堂


~常盤台・食堂~


垣根(何食べるかなー)

垣根(適当におすすめメニューでも食うか……お嬢様学校なだけあって飯は上手い)

垣根(ただし、食ってるだけでめちゃくちゃ見られてる気がする……っていうか見られるのが難だな)

垣根(平和に食事が終わりますように……っと)


↓1で食事中に起こることなど


婚后「そこの方、少しよろしくて?」

垣根「ん…?」

婚后「マナーがよろしくないですわよ。超能力者だとか男性だとか、私からしたらどうでも良い話ですけど、礼儀作法は常盤台全体の高貴な品性を表すのに欠かせないものですから、気をつけてくださらない?」

ザワザワ

垣根「わりぃ…」

垣根(やべぇ、目立っちまってる……最悪だ)

婚后「謝罪の言い方もなってませんわよ?」

垣根「失礼…しました」

婚后「すこし言い慣れてない様子ですが、まぁ良いでしょう……その調子で励んでください。オーホッホ!」スタスタ

垣根(も、もうこんなとこにいられねぇ……別の場所に行くぞ)

垣根(>>540だ!)

プールの更衣室


垣根(プールの更衣室に行こう!)

垣根(なんとなく、そんな気分だ…)

ダッダッ

垣根(…誰もいないよな?)

ガチャ


↓1で結果

水泳部の湾内と出会うが純粋に水泳部に見学の人だと勘違いされて連れていかれる


湾内「!…」

垣根「!……ちょ、違うんだ!」

湾内「大丈夫ですわ。……水泳部の見学に来たのですよね?」

垣根「え…」

湾内「なら、こちらに来てください…」グッ

垣根「あ、ちょっと……」

垣根(地味に引っ張る力つえぇ…)


~プールサイド~


ザワザワ

垣根(なぜか水泳部の見学をしている……めちゃくちゃ注目されているのも分かる)

垣根(なにせ俺は目立つし、男だ。……だから今まで部活になんざ入らずにひっそりとやっていたわけだが…)

女生徒A「湾内さん、この方は…?」

湾内「見学の方ですわ」

女生徒A「そうなのですか……あの、あなたは校内で有名な垣根さんですよね?」

垣根(さすがに知らねぇやつはいねぇよな…)

垣根「そうだが…」

女生徒A「>>545

きゃっ!握手してください!


女生徒A「きゃっ!握手してください!」

垣根「え?……いやいいけどさ」

女生徒A「ありがとうございます!……やった!」ギュッ

垣根(……? 何で握手なんか求められてんだ俺。……超能力者でも、あんまりこういうことなかったんだが…)

湾内「垣根さん?」

垣根「あ…どうした?」

湾内「どうですか? うちの部員の泳ぎは?」

垣根「あぁ、良いと思う……才能あるやつが多いな」

湾内「ふふ、その通りですわ。私達は今年全国制覇を目指していますから」

垣根「>>547

そりゃいいな 頂点を目指すってのは、聞いてるこっちが清々しくなるくらいの良い目標だ


垣根「そりゃいいな。 頂点を目指すってのは、聞いてるこっちが清々しくなるくらいの良い目標だ」

湾内「はい!……垣根さんももし気が向いたらウチに来てくださいね!」

垣根「俺がいたら邪魔だろ……たぶん」

湾内「そんなことないですわ!」

垣根「そう…なのか? まぁ、今日は遅くなってきたし……そろそろ帰るわ」

湾内「はい。見学お疲れ様でした」


垣根(水泳部ねぇ……)

垣根(>>549に帰るぞ)


垣根(家に帰るぞ…!)

垣根(家はどこにあるんだっけ?)

垣根(たしか>>551だったよな)



選択肢

1、あるアパート(上条、土御門の近く)

2、あるアパート(一方通行の近く)

3、他自由

1


~第七学区アパート~


垣根(ここが俺のアパートだ…)

垣根(ボロだが安いし仕方ねぇよな)

垣根(ネカフェ籠もってたから、しばらく帰ってなかったな。そういや…)

垣根(変なことになってなきゃいいが…)

ガチャ


部屋の状態

↓1


~垣根の部屋~


垣根(とりあえず漁られていないみたいで安心したぜ)

垣根(超能力者だと嫌がらせ受けることあるからな)

垣根(……寝るか)


~朝~


垣根「はい、起きた」

垣根「今日は>>556をします」

垣根「そして、その後>>557をする!」

マスクの転売

鬼滅の転売


垣根「新種の病気流行ってるし、マスクの転売するぜ!」

垣根「やっぱ世の中金だよな……ついでに鬼滅もホットだから買いしめるか」

垣根「アマゾンセラーの準備は万端」

垣根(と思ったが……転売しようにも、もうマスクあんまり売ってねぇな…)

垣根(どこから手に入れるか…)


↓1

上条「垣根!!……そいつを連れて逃げろ!」

垣根「逃げろって…お前!」

上条「いいから早く!」

 垣根が取る選択肢は1つしかなかった。御坂妹を助けるならば、あの少年を置いて逃げる他なかった。

垣根「クソッ…!」

 何とか身体を奮い立たせて、御坂妹の手を掴んだ。

 ゆっくりと操車場から遠ざかる様に足を進める。

 だが、それを一方通行は逃さなかった。

一方通行「散々迷惑かけといて逃げられると思ってンのかァよォォォ!!」

 今までの何倍も強力な風がうねりを上げながら、鋭利な形となって垣根に向かった。

 だが直後その風の刃物は消え失せた。原理は不明、ただし少年が触れたことが理由であることは確かだった。

垣根(消した!……こいつなら一方通行を……)

上条「お前の相手は俺だ!!…最強!!」

一方通行「!……何だよ、その右手はよォォ!!!」

 白と黒の少年、二人の腕が交差する。

ミス

↓1


垣根「マスク工場に直撃してみよう」

垣根「そうと決まれば早速突撃するぞ!」

垣根(ははは! 俺のマスク転売計画のはじまりだ!)


~工場~


垣根「なぁ」

工場長「な、なんだね君は…! どこから入ってきたんだ!」

垣根「!……あんた工場長か!」

工場長「そうだが…」

垣根「何だか仲良くなれそうだ……と言いたかったところなんだが、俺はここのマスクがほしい。よこせ…」

工場長「ダメだ! これは本当に必要な人に届けるためのものだよ! 君は抗体がある若者だ……大体、何に使う気だい」

垣根「転売だ」

工場長「なら、なおさらだよ!」

垣根「チッ……なら実力行使といくか」

>>566>>567

垣根「あ? 誰だ?」

団長の手刀を見逃さなかった人

恐ろしく大胆な交渉…俺と工場長でなきゃ見逃しちゃうね

団長の手刀を見逃さなかった人「恐ろしく大胆な交渉…俺と工場長でなきゃ見逃しちゃうね」

垣根「誰だお前…」

団長の手刀を見逃さなかった人「俺は団長の手刀を見逃さなかった人だ」

垣根「団長の手刀を見逃さなかった人? 何者だお前は…」

団長の手刀を見逃さなかった人「ふ…聞いて驚くなよ。俺の力は『手刀を見逃さない』能力者だ」


超高校級の手刀キラー 団長の手刀を見逃さなかった人


垣根「テメェが手刀を見逃さないことはよーく分かった……だがマスクと何の関係があるよ?」

団長の手刀を見逃さなかった人「それは>>570だ」

もうすでに売り切れということだ


団長の手刀を見逃さなかった人「それは、もうすでに売り切れということだ」

垣根「は?……この工場で作ってるやつは何なんだよ」

団長の手刀を見逃さなかった人「これは地方の業者に売ったり、中国に送るためのものだ。だから既に所有者は決まっている……。故に売り切れだ」

垣根「そんな理屈通用するか!……俺は転売するんだよ!」

団長の手刀を見逃さなかった人「俺はマスクと工場を守る警護人として雇われた……工場長、俺が活躍する時がやっと来たみたいですね」チャキ

工場長「団長の手刀を見逃さなかった人くん!! 君……まさか!」

団長の手刀を見逃さなかった人「安心してください……俺が負けるわけない」

垣根「チッ…」

団長の手刀を見逃さなかった人「来い…!」


結果

↓1


団長の手刀を見逃さなかった人「な、なんだこれは…!」

垣根「お前の睡眠欲を十倍にした……仕事で大分疲れが溜まってるみたいじゃねぇか、おやすみだ」

団長の手刀を見逃さなかった人「うっ……Zzz」

工場長「団長の手刀を見逃さなかった人くん!!」

垣根「心配するな、意識はある……ただ寝てるだけだ。さぁ、工場長さん……マスクを譲ってくれないか?」

工場長「>>576

やはり譲れない


工場長「やはり譲れない…!」

垣根「チッ…なら眠ってもらうだけだ!」

工場長「ぐっ……」ガクッ

垣根「無駄に演算させやがって……さて、マスクを持ってくか」

垣根(だがドラえもんのポケットなんて俺にはねぇ……持っていける量には限度がある。何か使えば話は別だが)

垣根(>>578だな)

モテるだけ


垣根「もてるだけもっていこう。仕方ねぇ……まぁ、俺の優しさに感謝するんだな工場長」

工場長「Zzz…」

垣根「まぁ、聞こえねぇだろうがな……さて帰って転売するか」

垣根(いや待て……鬼滅のコミックスも集めるんだったな)

垣根(本屋にはないだろうし……鬼滅が何処にあるか)

垣根(あそこにいるやつに聞いてみるか……)


↓1 話しかけた人物


垣根「なぁ、あんた……鬼滅の刃どこに売ってるか知らないか?」

無惨「誰だ貴様は…」

垣根「俺はしがない学生だ。……訳あって漫画を集めててな。で、コミックスの場所知らないか?」

無惨「>>582

私の書店に案内しよう。今日入荷した所だ


無惨「私の書店に案内しよう。今日入荷したところだ…」

垣根「サンキュー、助かるぜ」

垣根(こいつ、どこかで見たことあるような……まぁ、いいか)


~キブツジ書店~


垣根(小さい書店だ……年季はたってないが多少の古臭さを感じる)

垣根(古典的な本屋だな…)

垣根「鬼滅の刃は……」

無惨「ここにある」

垣根「おお…! これは紛れもない鬼滅の刃!」

無惨「何冊買う気だ?」

垣根「あるだけ全部頼む」

無惨「……会計は56万8000円だ」

垣根「カードで頼むわ」

無惨「使えない。……現金のみだ」

垣根「は? 今時クレカも使えないのかよ?」

無惨「何だ貴様? 私に……私の店に……変化を要求する気か?」ゴゴゴ

垣根「は?」

垣根(な、なんか怒ってるが……どうする?)

垣根(>>585)

わ、わかった。金下ろしてくるから取り置きしといてくれ


垣根「わ、わかった。金下ろしてくるから取り置きしといてくれ」

無惨「……」

垣根「じゃ、行ってくる!」

ダッダッ

垣根「ハァハァ……危ないとこだった」

垣根(あいつ……殺気が半端なかった)

垣根(金をおろすとはいったが、あいつは危険だ。逃げるのもありかもしれない)


今後の方針

↓1


垣根(……)ピッ

垣根(よし、百万おろした……)

垣根(ついでに、詫び菓子持っていこう)

垣根(何買うか……まぁ、適当にそこらのでいいか)

店員「お会計、2200円になりまーす」

垣根(だいぶ買ったなぁ……まぁ、いいか)

垣根(よし、行こう)スタスタ


無惨「……」

垣根「おろしてきた……」 

無惨「……」

垣根「そ、その…なんだ……さっきは悪かった。これ詫びといっちゃなんだが、お茶菓子だ」

無惨「たけのこは…?」ボソッ

垣根「え?」

無惨「たけのこの里はあるか、と聞いてるんだ」

垣根「あ、ある! ちゃんとあるぞ!」

垣根(たまたま、買ってたわ……危ねえ)

無惨「やるじゃないか……よし、鬼滅の刃だ。大量にあるからトラックで送ろう」

垣根「お、ありがてぇ」

無惨「住所を書いてくれ」

垣根「おうよ」カキカキ

無惨「お買い上げ感謝する…」

垣根「じゃあな…!」

垣根(よっしゃ! これで鬼滅を大量にゲットだ!)


~自宅~


垣根(ククク……これで鬼滅とマスクの転売ができる)

垣根(あとは出品して買い手がつくまで待とう……)

垣根(値段はどれくらいにするか……)

垣根(決めた! マスクも鬼滅も定価の>>591倍にしよう)

3


垣根(定価の三倍にしよう)

垣根(後は待つだけだ……その間は別のことをしよう)

垣根(売上が楽しみだぜ…)

垣根(次は>>593をしよう)

YouTubeでゲームの実況配信


垣根「はい、YouTubeでゲーム実況します」

垣根「生放送していくぜ」

垣根「やるゲームは適当にバトルロイヤル系でいいだろう」

垣根「……というわけで、配信していくわけだが、配信タイトル何にしようか」

↓1


『レベル5だからドン勝余裕www無能力者共かかってこいwww』

垣根「よし、完璧なタイトルだろ」

垣根(大反響間違いなし……)

垣根(俺のレベル5としての力見せてやろう…)

垣根(さぁ、配信開始だ!)


↓1でpubgの順位

↓2で視聴者数


垣根「うはwww敵弱すぎなんだがwww」

垣根「どうせこいつらレベル0なんだろwwww」

垣根「無能どもが超能力者様に勝てると思ってんのかよwwww」

垣根(と、こんな風に炎上芸をしていく)

バンッ

ビクトリーロイヤル

垣根(あ、本当にドン勝しちまった……)

垣根(視聴者数は………20000人だと! さすがに可笑しくないか?)

垣根「は、はっはwww 俺にかかれば余裕だわーwww 辛いわーwww 超能力者辛いわーwww」

垣根(ちと取り乱しちまった……コメント欄見てみるか……なになに)

>>600

>>601

MNWで話題になってますが声はいいのにゲームは下手ですねとミサカは忌憚のない意見を書き込んでみます

お花畑:レベル0の友達泣かせたので住所晒しage

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