[アイマス]真美「スマブラ64!!」亜美「中学生の部!!」 (32)

・アイドルマスター×スマブラ64のクロスSSです
・アイドルたちがガチなスマブラをするだけのSSです
・わからない用語やテクニックのやり方は質問していただけば答えます
・テクニックなどは時たま動画を交えて解説します
・動画はロウきゅーぶを見ながら撮影していたため音声がほんの少し入ってしまいました…
・不可能な動きの描写は一切書きません
・キャラ崩壊や語尾などには細心の注意を払いますがやってしまったらすいません
・書き溜めはありますが不手際により遅くなるかもしれません
・自分はSSを書くのも初めてなのでミスなどがあるかもしれませんがご了承ください
・長くてぐだるかもしれませんがお付き合いいただけたら幸いです

※この作品のキャラは着キャンを当たり前のようにしますがご了承ください

着キャンとは?↓↓
https://youtu.be/83hVJBBFvwU

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1589098228

~ある日の765プロにて~

真美「いおりーん!」

亜美「これみてみて→!」

伊織「あら?スマブラ64じゃない…古いわね~」

真美「そうだよ!真美達はけっこうやりこんでるんだ!」

亜美「だからさ!今度やよいっちとミキミキ誘って対戦やろうYO!」

伊織「へ~あんた達もやってたんだ。私も結構やってるつもりだから負けないわよ!」

亜美真美「「やったね!やよいっちとミキミキも誘ってくんね→」」

伊織「待って。あんた達だけじゃ少し不安だから私いくわ」

~レッスン場~

美希やよい「「疲れた~…」」

亜美「真美隊員!ターゲット発見!」

真美「ご苦労だったあみ隊i美希「うるさいの!今は疲れてるからそのノリはやめてほしいって思うな!」

亜美真美「「わ~ん!ミキミキがいつになく不機嫌だよ~!」」

やよい「今日は律子さんにいっぱい怒られちゃいました~…」

伊織「今日は律子の地獄のレッスンを受けていたn律子「あら~伊織も受けていくかしら~?」

伊織「り、律子!?いつからそこに!?」

律子「今来たばっかりよ。美希とやよいが疲れてると思ってポカリ買ってきたのよ」

美希「ホントに!?律子もたまにはいいとこあるの~」

律子「さんをつけなさい……まぁいいわ。やよいもはい」 

やよい「律子さんありがとうございます~!」ガルーン!

律子「いいのよ。じゃあこれから響と貴音を迎えに行かなくちゃだからまた事務所でね。」
ガチャ!バタン!

真美「ところでさぁ→!ミキミキとやよいっちはスマブラ64やったことある?」


美希「スマブラ64!?大の得意分野なの!」


やよい「いちおう出来るけど…」


亜美真美「「ホントに!?じゃあ今度みんなで対戦しようYO!」」


美希「いい案なの!お姉ちゃんも最近相手にならないしミキも猛者を探していたところなの!」


やよい「私は遠慮しとこうかな~…」


真美「え!?やよいっちやらないの!?」


美希「大勢でやった方が絶対に楽しいの!だからやよいもやるの!」


亜美「そうだYO!やよいっち!」


やよい「う~ん…でもでも今回はやっぱり遠慮しとこうかな~って…」


美希亜美真美「「「え~…」」」

伊織「あんた達もあまり無理は言わないの。この伊織ちゃんがやってあげるって言ってるんだからそれで我慢しなさい!」


やよい「いおりちゃん…」


伊織「やよいがやりたくないって言ってるんだから強制はしないわ。でもやりたくなったらいつでも言うのよ?」


やよい「わかったよいおりちゃん!」


真美「まぁそうだね。無理矢理はよくないもんね」


美希「えぇ~…絶対にやよいもいたほうが楽しいのに~」


亜美「まぁまぁ。四人でも楽しめるし強制したってやよいっちが楽しめないもんNE」


真美「とりあえず、みんながオフの来週でいい?」


亜美「場所は布教活動もふくめて事務所でやろ!」


伊織「別にいいわよ」


美希「いいよ~」


真美「そうと決まったら帰って練習するぞ亜美隊員!」


亜美「了解だYO!真美隊員!」


美希「ミキも練習しなくちゃ!アハ☆」


伊織「にひひっ!まぁあんた達がいくら努力してもこのスーパーアイドル伊織ちゃんにはかなわないけどね!」


やよい「(これで…よかったのかな…?)」

~1週間後の事務所~


小鳥「とうとうやってまいりました!この日が!進行実況解説をやらしていただきます音無小鳥です!」


P「上に同じくPです!」


Pことり「「どうぞよろしく!」」


伊織「…どうしてこうなったの?」


真美「昨日『明日いおりん達とスマブラ64やるんだ!』って言ったらこうなった…」


伊織「それだけでここまでテンション上がるもんなの?」


P「上がるさ!最近の子はスマブラSPやDXしかやってないから、64もやってほしいんだよ!」


美希「ホントなの!ミキ的には64ほど楽しいゲームはないの!」


小鳥「美希ちゃん!あなたはなんていい子なのかしら…(´;ω;`)」


伊織「ま、まぁわからなくもないけど…」


亜美「そんなことどうでもいいから、早くはじめようYO!」


真美「そうだそうだ→!」

小鳥「おっとそうだったわね!ではプロデューサーさん!ルール説明お願いします!」


P「はい!まず形式は四人ですがトーナメント形式でやりたいと思います!そして1対1のガチタイマンです!」


美希「これは燃えるの!」


P「そして2機先取でステージはアイテム無しのプププランドです!」


小鳥「某ネット対戦のルールを模したわけですね!?」


P「そうです!まぁおおまかに言うとこれだけです!あとは左右台からスタートできるように、2Pと4Pを使用して始めます!」


亜美「これが一番運に作用されないし、実力が発揮できるね」


真美「いいルールなんじゃないかな?」


伊織「オーソドックスね。あんたにしてはまぁまぁじゃない?」


美希「俄然やる気が出てきたのー!」


やよい「みんながんばって~!」


伊織「ええ!見てなさいやよい!このスーパーアイドル伊織ちゃんが華麗に勝ってみせるわ!」


Pことり「「では記念すべき一戦目は……亜美VS美希!」」


亜美「おっ!いきなり亜美の番じゃん!」


美希「ふっふ~。ミキの強さを魅せてあげるの!」


伊織「ホント今日のあんたはやる気に満ちてるわね…」


美希「それはやる気も出るの!64はミキが一番キラキラできるゲームなの!」


やよい「わ~ホントに今日の美希さんキラキラしてますね!」


美希「当然なの!」


真美「亜美隊員…我々に敗北は許されん…暁の水平線に勝利をきざむのだ!」


亜美「了解であります真美提督(`・ω・´)ゞビシッ!」

P「ではお互いにキャラを選んでください」バンノウボイス!


亜美「亜美はやっぱりこれだね!永遠の二番手なんて言わせないよん!」ルウィージィー!ホウホウ


美希「ミキはやっぱりキラキラしてるこのキャラなの!」カビィー!


小鳥「両者キャラが出揃いました!」スリー


P「それでは!」トゥー


美希亜美「「決闘(デリュエル)!」」ワン!


P小鳥「「スタート!!」」ゴー!!


小鳥「まず両者地上に降りて…おおっと!いきなり0距離だ!」


亜美「攻めあるのみだYO!」ポカポカポカ


P「おおと烈海王の必殺『グルグルパンチ』が出てしまった~!」


亜美「え?この技ってダメなの?」


美希「ダメに決まってるの!ルイージのDA(ダッシュAの略)は最大で12%だけど当たってせいぜい4%なの!」


小鳥「そしてなにより判定は強くないし、R固定(吹っ飛び方が0%でも999%でも変わらない技)なのに発生時間が長く反確(反撃確定)を喰らう使い物にならない技!」


亜美「そこまでひどいの!?」


美希「小ジャンドリルくると思って下に潜ってテイル(地上で上スマではない上攻撃)やろうと思ってたのミキがバカみたいだったの…」

伊織「まぁ誰もDAなんて予想できないわ…」


美希「じゃあミキのターンかな!」


小鳥「おおっと!テイル→テイル→空後(空中後攻撃)裏当てで41%!だがこれで終わらない!台に乗っけて空前で起き攻めし、そしてそのまま横スマァー!78%稼いでバーストはしないが復帰阻止で1ストは貰ったも同然!」


美希「これぐらい当然かな!アハッ☆」


伊織「ちょ、強すぎない!?」


真美「そうかな?真美もあそこまでの火力は出ないけど、あれに近いコンボならできるよ?」


伊織「そ、そうよね!(これがホントだったら勝ち目がない気が…)」


P「そして復帰阻止も軽々決めていくぅ~!」


亜美「ちょ!今の強すぎっしょ!?」


真美「亜美諦めちゃダメだよ。まだ1ストあるYO!」


亜美「そうだよね!ミキミキなんかに絶対負けないYO!」


美希「そんなこと二度と言えないくらいコテンパンにしちゃうのなの!」


小鳥「プレイもですがリアルの方でも激しく火花が散っている両者!どんな試合展開を見せてくれるのか今後も目が離せません!」

亜美「(とは言ってもあんなチートキャラの隙をどうつけば…)」


美希「攻めてこないならこっちから行くの!」


亜美「(!?この位置なら!)」


小鳥「美希選手強判定の空後をブンブン振っている~これには亜美選手も…!?ステハン(ステップ反転)で華麗にかわし、暴れのファイヤー昇龍!」


P「いや違う!暴れなんかじゃない!あの位置は…!!」


亜美「そう!この位置は上Bをするとおっとっとキャンセルで硬直をなくせる位置!そして空上からの!ファイヤー昇龍~~~!!!」


P「すごい!すごすぎる!この技を実践で使われるところを見るなんて思いもしなかった!」


小鳥「私にはただの上B暴れにしか思えませんでしたよ……ピヨピヨ
実践で使う人がいるなんて思いませんもん…ピヨピヨ」


真美「さっすが亜美隊長!これは亜美の得意技だもんね→!この調子で突き進め~!」


美希「今のはさすがにびっくりしたの…だからって負けないけどね!アハ☆」


亜美「亜美だってドンドンいくYO!」


小鳥「熱く盛り上がってきましたねこの戦い!」


P「はたして勝利の栄光はどちらに!?」

おっとっとキャンセルとは↓↓
https://youtu.be/d4G2bT22mcc

美希「(なかなかどころか、かなりやるの…)」


亜美「(ミキミキ強すぎっしょ→…だけど負けらんないy美希「ここなの!」


亜美「!?」


P「おおっと!中央台からの急降下空後!それに当たってしまいテイルも当たる!そして……」


亜美は泣いていた。


負けたからじゃない。


もちろんキャラの相性差で駄々をこねている訳でもない。


最後に油断していた自分の愚かさに泣いた………

亜美「うぅ…ひっぐ!」


亜美の頭は真っ白で最後決められたコンボすら覚えてなどいなかった。


真美「亜美…!」ガシッ


伊織「あなたが行くべきじゃないわ」


真美「でも…!」


伊織は静かに頭を振る


美希「亜美いい勝負だったよ」


亜美「亜美バカだったよ…グスッ!最後の最後に……!!一番大切な時に油断して……!」


美希「確かにあの位置からの差込なら反応出来たかもしれない……でもミキはね、そんなことがどうでもよくなるぐらい楽しかったよ。亜美は違った?」


亜美「楽しかったよ…!楽しかったに決まってるよ!だけd美希「ならいいって思うな」


美希はつづけて言った。


美希「なんというか…勝負事は勝ち負けよりも楽しむことが一番優先って感じかな?ここで悔しくてつまらない~ってなるんだったらこのゲームにはむいてないの。でもここで悔しくて悪いところも良いところも思い返せる濃いプレイだったと笑って思えるなら絶対にいいことだって思うの」


亜美「ミキミキ…」


美希「これがミキと亜美がやるラストバトルじゃないんだから、これからもミキと切磋琢磨して強くなれたらって思うな☆」


亜美「うん!亜美も頑張るよ!次は絶対に負けないように頑張るかんね!もちろん付き合ってくれるよね真美!?」


真美「もちろんだYO!亜美!」


亜美「よし!これからも頑張るぞ→!」


伊織「ね?大丈夫だったでしょ?」


真美「そうだね…あそこで真美は出てかなくて正解だったね」


妹の成長が嬉しい反面ちょっぴり切ない真美であった。

小鳥「64ってすごいですね…」


P「そうですね…俺もびっくりです…」


小鳥「では、気分を入れ替えて二戦目もさくっとやっちゃいましょう!」


P「そうですね!では二戦目は……真美VS伊織!!」


真美「やっと真美の出番だYO!待ちくたびれたぜい!」


伊織「この展開のあとにやるのはすごくやりづらいけど、できる限りのことはするわ!」


真美「真美のキャラはやっぱりこれだね!兄よりすぐれた弟など存在しないのだよワトソン君!」マァリオ


伊織「あんたは誰なのよ…私のサイキックを前にひれ伏すがいいわ」ネェス!


小鳥「では…はじめ!!」

結果から言うと伊織の惨敗だった。


真美が圧倒的だったのではない……伊織が弱すぎたのだ……


伊織「FB(ファイヤーボールの略)ばっか打ったて無駄よ!ネスにはキャルルンがあるんだから!」ショワ~


美希「え……?復帰以外で使っちゃうの?」


やよい「いおりちゃん……後隙のこと考えて使ってる?」


小鳥「解説しますとネスは全キャラ中最下位の運動性能の持ち主で下Bなんか使ったら場合、場所によっては即死を免れないことが多くとても試合中じゃまともに使えたもんじゃありません」


P「だからと言って全く使えないわけではありません。復帰時の崖つかみは頭を出さないで復帰出来る優秀な技で、相手の攻撃を受けにくいという利点もあります」


美希「下Bの使い方で初心者か地元最強レベルかガチ勢かがこれを見ればだいたいわかるの!」


亜美「いおりんは…初心者だね……」


いおり「もうそんなに投げないでよ!」PKサンダー!


真美「PKサンダーなんてマリオのFBで消しちゃえば復帰なんてできないよ→ん」ポンポン!


伊織「え!?待って!」ヒュードーン


小鳥「ネスの復帰は難しく、崖際でやったらドロップキックをくらい、下から復帰しようとしたらFBで邪魔される……まさに場外に出されたらどんなネス使いでもひとたまりもありません」


P「だから遠くから崖つかみを狙いたいですが難易度は高いしサンダーの軌道で崖つかみ復帰阻止に切り替えられて、けっきょく殺されます……」


美希「ぶっちゃけネスの復帰阻止なんて遊び同然なの」


亜美「なんというか…地元最強勢ですらなかったね兄ちゃん」


P「亜美と美希のレベルが高すぎただけで普通のプレイヤーはあんなもんだよ」

小鳥「まぁまぁプロデューサーさん!伊織ちゃんはあとで猛特訓するということで次に行きましょ!次!」


P「そうですね小鳥さん!さぁて次は1回戦でとてもいい試合を見せてくれた美希選手と!」


小鳥「不完全燃焼で終わってしまった真美選手との決勝戦です!!!」


P小鳥「「勝利の栄光はどちらの手に!!?」」


美希「亜美の実力を見た感じ、真美もそこそこ楽しめそうなの!でもミキに勝つにはまだちょっと早いって思うな!アハ☆」スリー!


真美「ゆうねぇミキミキ!でもミキミキの手の内はだいたいわかったから勝つのは真美だYO!!」トゥー!


P小鳥「「それでは始めてもらいましょう!!第一回765プロスマブラ大会決勝戦!」」ワン!


P小鳥「「はじめ!!」」ゴー!!

小鳥「まずは様子見で真美選手は左右台からFBをバラ撒いていく!」


P「それに対し美希選手はこれに勝てる技ないんだろ?と言わんばかりに空後をブンブン振っています!」


真美(思った通り…!ミキミキはキャラ性能を押し付けるだけの感覚派!!それ故にマリオというキャラに真剣に向き合ってきた真美には絶対に勝てないYO!)


美希「どうしたの真美!逃げてばっかでFB撒いてるだけじゃミキには勝てないの!」


小鳥「ガンガン攻めている美希選手に対し、真美選手は逃げながら永遠とFBを撒いています!先ほどの強気な発言とは裏腹に、やはりカービィの空後に成すすべなしと言ったところでしょうか!?」


P「FBをちょこちょこ当ててはいるがやはりマリカビの3:7の相性では攻めいることは不可能なのか!?!?」


真美(なんとでも言うがいいさ…あと一発…あと一発で目にものを見せてやるZE!)


美希「ちょこざいな!あまり美希を失望させないでほしいな!」

真美「きた!16%!!」


小鳥「おおっと真美選手!守りをやめ、一気に攻めにまわったぁぁぁ!!そしてドリル(マリルイカビなどの空中下A)をひっかけ、エアスラ(マリルイの空中上A)からエアスラで左右台に乗り、エアスラかすり当てからFB空NAでバーストォォォ!!」


美希「な!?!?!?!?」


真美「どぉぉんなもんだ→い!!」


P「なるほど…今までのはカビに対してできることがなかったのではなく、エアスラでダウンさせられる16%まで耐えに耐え、%が溜まった瞬間に一気に火力を取りに行くという戦法か…」


小鳥「これだけで真美選手はとんでもない理論派のスマブラーであることが伺えますね!」


P「感覚派VS理論派の戦い…確かに真美はとても手ごわい相手だが、ここからは美希の力量と経験値が試されます!」

小鳥「さぁて美希選手はどう調整してくるか!!この選択によっては逆転もあり得る相性差です!」


真美(やっぱマリオのことを何もわかってない…マリカビの相性を3:7っていうのはマリオと真剣に向き合ってこなかった人の甘え…!FBを100%使いこなし、リターン管理をちゃんと考えれば相性は5:5!!それをこの試合でわからせてやるYO!!)


美希「だったらこれならどう!?」


小鳥「おっと美希選手!崖際でガン待ちテイル!!ブンブンブンブン振っております!これはとてもうざい!!」


P「だめだ美希!マリオ相手にその戦法をとってしまっては…!」


真美「一番愚かな戦法をとったね!ミキミキィ!!」


小鳥「そしてガン待ちをしている美希選手をお構いなしと言わんばかりに真美選手が動いたぁぁ!」


真美(まずは小ジャンFBでテイルを相殺させる。その後隙をついてカービィを掴んで前投げ!そして崖外に出してFBでジャンプを一回消させてあとは!ジャンプで上がってこようとしてくるカービィにドリル!ドリル!!オニドリル!!!)


小鳥「うおおおおおおおおおおおお!決まったストレート!!圧勝!!」


P「第一回765プロスマブラ大会を制したのは双海真美選手だぁぁぁぁ!!」

相殺と後隙とは↓↓
https://youtu.be/MQibMl1-iYU

真美「やったZE!優勝だYO!」


亜美「さっすが真美→!感覚派の対戦なら亜美で慣れてるもんね!」


小鳥「いやぁ!解説のプロデューサーさん!一回戦の美希選手とキャラ選を見たときは優勝間違いないだろと思いましたが、大番狂わせでしたね!」


P「プレイングスキルでは両者引け劣らない勝負だったんですけどね~。どうしても亜美と高めあってきた真美と、姉相手に無双して満足していた美希とでは経験の差と理論派相手の戦い方は埋められませんでしたね~」


P「カービィの崖ガン待ちいい手ではあったんですけど、いかんせんマリオのFB相手だと相性が悪かったですね」

美希「ん”ん”ん”!!悔しいの!!あんな逃げ回るマリオどうやって狩ればいいかわからないの!!」


真美「いい勝負だったよミキミキ!ああいう立ち回りをするマリオ相手は、同じ高さで勝負を仕掛けるんじゃなくて上を取りながら適切にFBを処理できればもっと戦えると思うYO!」


真美「今回はわからん殺しが多かったけど、もっと経験を積めばミキミキならもっと高みを目指せると思うYO!」


美希「これは今日はお泊りでデコちゃんの特訓とミキに稽古をつけてほしいの!」


真美「望むところだミキミキ!亜美ももちろん参加するよね?」


亜美「当たり前だよ真美!亜美もミキミキに負けたまんまじゃ終われないもんね!!」


小鳥「プロデューサーさん!青春ですよ!青春!」


P「まさかここまで白熱するなんて思いもしなかった!よし!今日は徹夜で猛特訓だ!夢はまとめてトップスマブラーだ!」


みんな「「「「「「「おー!!!!」」」」」」


~おしまい~

お目汚し失礼しました
初のSSなのでお見苦しい所もあったと思いますが、読んでくれた人がいるなら幸いです

やよいはもっと活躍させたかったのですが今後の話で活躍させたかった為に意味深な感じで終わらせてしまいました
もしいい反応いただけるか、自分のやる気があれば次回作も書いてみたいと思います

質問などがありましたらどうぞ

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