【安価】提督「提督として生きること」古鷹「その46」【艦これ】 (1000)

 
ハッピーバレンタイン古鷹

一スレ目:【安価】提督「提督も案外楽じゃない」【艦これ】 - SSまとめ速報
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※前スレ
【安価】提督「提督として生きること」日進「その45」【艦これ】
【安価】提督「提督として生きること」日進「その45」【艦これ】 - SSまとめ速報
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【未登場艦娘】

神鷹

【嫁艦】
・駆逐艦
(島風型)島風
(神風型)神風
(睦月型)睦月 如月 弥生 卯月 皐月 水無月 文月 長月 三日月
(暁型)暁 響 雷
(白露型)白露 時雨 村雨 夕立 春雨 五月雨 海風 山風 江風 涼風 
(綾波型)曙 漣 潮 朧
(初春型)初霜
(朝潮型)朝潮 大潮 荒潮 満潮 朝雲 山雲 霰 霞
(陽炎型)陽炎 不知火 黒潮 初風 雪風 時津風 天津風 浜風 秋雲 萩風 (浦風)
(夕雲型)夕雲 風雲 長波 藤波 浜波 早霜 清霜
(秋月型)秋月(双子出産)照月 初月 涼月
(Z1級)レーベ
(マエストラーレ級)リベッチオ
(J級)ジャーヴィス

・軽巡 
(天龍型)天龍 龍田
(夕張型)夕張
(長良型)由良 阿武隈
(川内型)川内 神通
(阿賀野型)矢矧

・重巡
(古鷹型)古鷹 加古
(青葉型)青葉 衣笠
(妙高型)那智 足柄
(高翌雄型)摩耶
(利根型)利根 筑摩
(最上型)最上 三隈 鈴谷 熊野
(A・ヒッパー級)プリンツ
(ザラ級)ポーラ

・戦艦
(金剛型)金剛 比叡 榛名
(扶桑型)扶桑 山城
(長門型)長門 陸奥
(大和型)大和(婚約)武蔵(婚約)
(ビスマルク級)ビスマルク
(Q・エリザベス級)ウォースパイト

・軽空母
(鳳翔型)鳳翔
(祥鳳型)瑞鳳

・正規空母
(赤城型)赤城
(加賀型)加賀
(蒼龍型)蒼龍
(飛龍型)飛龍
(翔鶴型)翔鶴 瑞鶴
(雲龍型)雲龍 天城 葛城
(G・ツェッペリン級)グラーフ
(レキシントン級)サラトガ
・装甲空母
(大鳳型)大鳳
・潜水艦 
(巡潜三型)伊8
(巡潜乙型改二)伊58
(巡潜甲型改ニ)伊13 伊14
(呂号潜水艦)呂-500
・海防艦
(占守型)国後
(択捉型)択捉
・潜水母艦
大鯨
・工作艦
明石
・深海棲艦
深海海月姫(黒サラトガ)




【フラグ組】

最上型 四人揃ってハネムーン

ガングート ケッコンのご挨拶

ウォースパイト ケッコンのご挨拶

【提督の鎮守府にいない艦娘一覧】(一部艦娘派遣済み)

新米 名取 野分 日振 大東 ジョンストン

佐世保 朝霜 深雪 嵐 天霧 対馬

本国 長良 iowa 対馬

呉提督(女主人) 速吸 沖波

大佐 リシュリュー 瑞穂 タシュケント イントレピッド



再開しますーが、今日はここまでですー

↓五分ごに最も近いレス 次の主役安価

↓十分後に最も近いレス 前スレ1000代用

乙です

ゴトランド

風雲

風雲、改二になる

嫁達お茶会

羽黒


こんばんはー更新始めますねー






ゴトランド「はー……今日は寒いわね」


ゴトランド「ニホンは温かいと思ってたのに……はぁ」


ゴトランド「……」ボー








↓1  どうなる?

懐から写真を取り出してキスする
ゴトランド「今日もいい日でありますように」




ゴトランド「……」ゴソゴソ…


ゴトランド「……チュ」


ゴトランド「今日もいい日でありますように……」







↓1 どうなる?

誰まで分からないが、監視されてる感じがした
ゴトランド(当たり前だけど・・・やっぱり、まだ信用してくれないね)




ゴトランド「……」


ゴトランド(やっぱり視線を感じるわ……)


ゴトランド(当たり前だけど、やっぱり……まだ信用してくれてないみたいね)









↓1 どうなる?

執務室からの呼び出し

朝食は…
奇数 食堂で
偶数 外のカフェで




『ゴトランド、ゴトランド…執務室に来てくれ』


ゴトランド「?」


ゴトランド「一体何かしら……」


スタスタスタ…








↓1 どうなる?

昔のスパイについてあれこれ聞かれる

今日の秘書艦当番(古鷹)が誰かさんのせいで腰が砕けたので、秘書艦の代役をお願いしてきた




【執務室】


提督「おはよう」


ゴトランド「おはようございます……あの、何のかしら?」


提督「少し聴きたいことがあってな……」


ゴトランド「……もしかして、あの人のこと?」


提督「君も監視され続けるのは嫌だろ?」


ゴトランド「……」







↓1 どうなる?

ゴトランド「ああ、本当にゴトの事監視してたんですね…
貴方はあの人の何を知りたいの?」




ゴトランド「本当に監視してたなんて……」


ゴトランド「はぁ、まあいいわ。それで何が知りたいの?」


提督「……そうだな。まずは」








↓1 どうなる?

昔のスパイがゴトランドに秘密してることが多いけど、ゴトランドに対しての態度はまるで提督のように優しくて頼れる人だった




提督「彼にひどいことされなかったか?」


ゴトランド「いいえ、全然」


提督「……殴られたり無理やり迫られたりとか」


ゴトランド「全くなかったわ。あの人は優しくてとっても頼りになる人だったもの……」


提督「……そうか」









↓1 どうなる?

提督「本当は思想を弄られていたり…あるいはスパイの本当の姿を知りながら隠してはいないか?
疑うようで悪いが、他の娘において前例があるんだ」




提督「何度も聞くが……本当は思考を弄られていたり、あるいはスパイの本当の姿を知りながら隠してはいないか?」


提督「疑うようで悪いが、他の娘において前例があるんだ」


ゴトランド「ゴトは本心からそう思ってるけど……」


提督「……これを嵌めてくれるか?」


ゴトランド「これは?」


提督「洗脳の解除装置だ。君が洗脳されているなら、解除することができる」









↓1 どうなる?

問題はなくゴトランドの言うことは真実とわかる

結果にも洗脳の痕跡が見当たらない




提督「……反応なし、か」


ゴトランド「信じてくれた?」


提督「ああ……だが、俺は……きっと艦娘たちも、君の言うことは信じないと思う」


提督「奴のやったことは最悪だ。君も奴に傷つけられた艦娘に会ったろう」


提督「……そもそも日本人のあいつがなぜスウェーデンに?」


ゴトランド「……」









↓1 どうなる?

ゴトランドにもわからないが、スパイと出会った瞬間でこの人を放っておけないと感じた




ゴトランド「さぁ……彼は昔の話をしなかったし」


ゴトランド「でも、初めて見たとき放っておけないと思ったの」


提督「それでケッコンしたってことか……」


提督「なら、なんで離婚した?どちらから言い出したんだ?」


ゴトランド「……」








↓1 どうなる?

スパイから



ゴトランド「それは、彼から……」


提督「君はそれを止めたのか?」


ゴトランド「当たり前でしょ?ゴトはまだ彼のこと……」


提督「……」


提督「ゴトランド、俺は……あいつが本性を君に隠して利用してたんだと思う」


提督「日本での活動基盤が整うまでの隠れ蓑として……」








↓1 どうなる?

気になって別れた日付けに聞いてみたら、こんな記事を掘り出した
『深海棲艦に焼き払えた○○島!生き残りの男の子はまだに意識不明・・・』




ゴトランド「……」プイ


提督「はぁ……別れた日付、わかるか?」


ゴトランド「○月○日だけど……」


提督「ふむ……」


提督「と……」


『深海棲艦に焼き払えた○○島 生き残った男子は未だ意識不明』


提督「……」









↓1  どうなる?

信じがたい繋がりを知って頭を抱える提督




提督「はぁー……」


ゴトランド「……提督?」


提督「なんでもない……」


ゴトランド「……」ギュ…


提督「ご、ゴトランド……?」


ゴトランド「そんな顔してたら、放っておけないわ」









↓1  どうなる?

それ以上の追求をやめた




提督「……ありがとう」


提督「君は……何も知らない。それでいいな?」


ゴトランド「……」


提督「ゴトランド?」


ゴトランド「ええ、ゴトは何も知らないわ」


提督「よし……はぁ」










↓1 どうなる?

奇数 本当に何も知らない
偶数 本当は知ってる

最後にまだにスパイを忘れない理由を聞いてみたら
皮肉にもスパイのせいで他の鎮守府にも上手くやっていけないことが、スパイと過ごした幸せの時間が記憶に輝く原因となった




ゴトランド「……提督」


提督「ん?」


ゴトランド「ゴトのことを信じてくれる?」


提督「……ああ」


ゴトランド「よかった……ゴト、ほんとは……」









↓1 ゴトランドの知っていたこと

スパイが深海と繋がりがあったこと




ゴトランド「彼が……深海棲艦と通じてたこと、ゴトは知ってたわ」


提督「! じゃあなんで」


ゴトランド「信じられなかったの!海辺で話をしてるのを見かけただけで……」


ゴトランド「その後彼は別れようと言ってそのまま……」


提督「……」


ゴトランド「あなたの言うとおり、ゴトは利用されてただけだったみたい……」








↓1 どうなる?

42




提督「そんな男のことを何故今も大切に思ってるんだ……」


ゴトランド「ゴトは、よくトラブルを起こすから……」


ゴトランド「彼がいなくなったあと、私……うまく行かないことばかりだったもの」


提督「……ゴトランド」


ゴトランド「何?」


提督「俺達は違うぞ。君を追い出したりしない」


ゴトランド「……」









↓1 どうなる?

心の闇が騒ぐ
『アイツなんかに俺のほうがいい』『アイツとの思い出なんて消し去れ』『奪え取れ』
提督(・・・黙れ!)
ゴトランド「・・・?」



『アイツなんかより俺のほうがいい』


『思い出なんて消し去ってしたえ』


『奪い取れ』


提督(……黙れ)


ゴトランド「……?」


提督「なんでもない……はぁ、助かったよ」


ゴトランド「ううん、ゴトも話ができてよかったわ」









↓1  どうなる?

次の用件は>>20

>>17
判定はこのレス




ゴトランド「じゃあゴトはこれで……」


提督「ああ、待ってくれ」


ゴトランド「何?」


提督「実は今日秘書艦を担当する艦娘が……体調不良でな。お前に秘書艦を頼みたいんだが」


ゴトランド「そういうことなら、ゴトに任せて」


提督「ああ、頼むよ」










↓1 どうなる?

早速朝食を作ってくる




ゴトランド「それじゃ、朝食作ってくるわ!」


提督「お、おお……頼むよ」


バタンッ


提督「……俺だ、川内」


提督「もう監視の必要はない。いいな?」









↓1 どうなる?

朝食づくりと良い、その後の事務といい、とても手際が良い
そして本人は特に意識してないが異様に距離が近い
提督(こりゃ他の娘の嫉妬を買うわけだ)




ゴトランド「はい、簡単だけどよかった?」


提督「ああ。このくらいがちょうどいいな」


ゴトランド「そうなのね……覚えとくから」


ゴトランド「それじゃ、あーん♪」


提督「あ、あーん……」


ゴトランド「おいしい?」


提督「うん……」


提督(相変わらず近い……)










↓1 どうなる?

午前だけで今日分の書類が全て終わった




ゴトランド「提督、まだ書類ある?」


提督「いや、もうないな。さっき渡したぶんは?」


ゴトランド「終わったわよ」


提督「もうか?早いな……午後まで仕事すると思ってたが」


ゴトランド「ふふ、ゴトのこと見直した?」ニコッ









↓1 どうなる?

癖で自然を装ってゴトランドの体を触ってしまったけど本人はまったく気にしない
提督(・・・)




提督「ああ、これからも書類が溜まった時は手伝ってもらおうかな?」スッ


ピトッ


提督(……! しまった、癖でつい腰に……)


ゴトランド「いいわよ、ゴトも提督の力になりたいし」


提督「お、おう……」








↓1 どうなる?

ゴトランド「やることなくなったけど、後で何がする?」
提督「近い近い近い!///」

ゴト「ねぇ、お昼は提督が作ってくれる?あと紅茶も飲みたいな。
涼月から聞いたの。提督の紅茶は美味しいとイギリスの娘に言わせたって!」




ゴトランド「んーっ……やることなくなっちゃったけど、何かする?」ズイッ


提督「ち、近い近い!///」


ゴトランド「なに照れてるの?ふふふっ」


提督「……///」


提督(に、苦手だ……///)










↓1 どうなる?

>>62




提督「……そ、その前に飯だろ。どこか食べに行くか?」


ゴトランド「それなら、提督が作ってくれる?あと紅茶も飲みたいな」


提督「紅茶……なんで?」


ゴトランド「涼月から聞いたの。提督の紅茶は美味しいとイギリスの娘に言わせたって!」


提督「そう言われちゃ照れるな……よし、分かった。待っててくれ」










↓1 どうなる?

提督を待ってるうちに部屋を探索




ゴトランド「んー……と」


ゴトランド「この執務室、なかなか広いわね……」キョロキョロ


ゴトランド「……ここは?お風呂?」


ゴトランド「こっちは……寝室かしら」


ゴトランド「ふーん……」








↓1 どうなる?

夜戦した痕跡を見つけて、そのまま掃除に入る



ゴトランド「あら、シーツがよれよれ……しかも汚れてるし」


ゴトランド「取り替えないと……ここかしら?」


ゴトランド「これは洗濯かごに入れておいて……」


ゴトランド「~♪」








↓1 どうなる?

戻ってきた提督は悪い意味でドキドキしていた
提督(まずい!誰かとやったことを気づいた・・・かな?)

提督「できたぞ~…あ」
ゴトランド「お帰り!退屈だからベッドメイキングしといたわ!」
提督「お、おう」




ガチャ


提督「ゴトランド、作ってきたぞ」


提督「……ゴトランド?」


ゴトランド「あ、お帰り」


提督「っ、な、なんで寝室に……」


ゴトランド「汚れてるのが目についちゃって。掃除してたの」


提督「そ、そうか……」


提督(夜戦してたこと、バレてないよな……?)









↓1 どうなる?

偶数 気づいた
奇数 バレてない




ゴトランド「ずいぶん汚れてたから、念入りに洗ったほうがいいわよ」


提督「お、おう……その」


ゴトランド「あ、美味しそう!早速食べましょう!」


提督「そ、そうだな……」


提督(よかった、バレてないな……)










↓1  どうなる?

ゴトランド「前も食べたけど、本当に美味しい!だからみんなにモテるわね」ズイッズイッ




ゴトランド「んーっ、美味しい!」


提督「ほいほい、ありがとよ」


ゴトランド「前にも食べたけど本当に美味しいわ……だからモテるのね」


ゴトランド「ニホンの男の人ってよく料理するの?」


提督「そんなことないよ……ただ俺は、一人暮らしが長かったからな」









↓1 どうなる?

ゴトランド「紅茶も美味しいし…提督って何でもできちゃうのね!」
提督「ゴトランドもすごい仕事早いじゃないか。この鎮守府でも屈指の早さかもしれないな。」




ゴトランド「ふーん……紅茶も美味しいわ」


ゴトランド「提督って何でもできちゃうのね!」


提督「ゴトランドも仕事早いじゃないか。この鎮守府でもかなりの早さかもしれないな」


ゴトランド「ふふ、ありがとっ♪」









↓1 どうなる?

ゴトランド「・・・でも、あれからはゴトランドも一人暮らしが長かったけど料理は提督ほどないよ・・・自信がなくなっちゃうな・・・」

ゴトランド「ここ以外にも鎮守府あるんでしょ?挨拶に行きたいな」





ゴトランド「……ゴトもね、あれから一人暮らしが長かったけど……料理は提督ほど上手くないわ」


ゴトランド「自信なくしちゃうな……」


提督「そんなことないって……十分美味かったよ」


ゴトランド「えへへ、そうかしら?」







↓1 どうなる?

80

>>80



ゴトランド「ねぇ、この近くにも鎮守府あるんでしょ?」


提督「ああ、あるな」


ゴトランド「挨拶に行きたいの。案内してくれない?」


提督「いいぞ。ただ……」


ゴトランド「ただ?」


提督「他所の鎮守府じゃ、あまりベタベタするなよ?」









↓1  どうなる?

なお、ゴトランドは向かう途中からすでに提督の腕に抱きついてきた

ゴトランド「ゴト、そんなにしつこかった?」
提督(あれ無意識なのかよ…)




ブロロロ…


ゴトランド「♪」ギュ


提督「おいゴトランド……」


ゴトランド「乗ってる間だけ、ね♪」


提督「まったく……」


ゴトランド「~♪」










↓1 どうなる?

近くの鎮守府ということで…
奇数 大佐
偶数 新米




ピンポーン


「はーい」


瑞穂「あら、提督さん。それに……あなたは?」


提督「スウェーデンから来たゴトランドだ。挨拶に連れてきた」


ゴトランド「ゴトランドです。よろしくお願いします」


瑞穂「ご丁寧にありがとうございます。奥へどうぞ」









↓1 どうなる?

炬燵を新調したらしく、他の連中はその虜になっていた

提督「嬉しそうだな」
ゴトランド「そうよ、そこまで歓迎されたことが初めてから」
提督「・・・すまない」




タシュケント「ふぁ~……」


ゴトランド「あら、タシュケント」


タシュケント「んん?誰だい……?」


提督「スウェーデン艦のゴトランドだよ。というかお前ら……」


リシュリュー「なかなか快適ね、このコタツというのは」


イントレピッド「Zzz……」








↓1 どうなる?

みんなもゴトランドを歓迎することで>>91

こたつに興味津々なゴトランド
ゴトランド「これが噂に聞くこたつね!何でも一度入ったら最後、二度と出られないとか…」
提督「強ち間違ってないな」



タシュケント「ゴトランドか……同志と喧嘩してないといいけど」


ゴトランド「ガングートとは仲良くしてるわよ?」


リシュリュー「提督、それにあなたも。コタツに入りなさい」


提督「俺はいいから、ゴトランド」


ゴトランド「ありがとう……ふふ」


ゴトランド「こんなに歓迎されたのはじめてかも……」


提督「……っ」









↓1 どうなる?

94




ゴトランド「ふぁ……これがコタツ、暖かい……!」


ゴトランド「提督、これ私の部屋にも欲しいわ!」


提督「悪いがコタツを個室に置くのは禁止されてるんだ。談話室で温まるんだな」


ゴトランド「そんなぁ~」









↓1 どうなる?

慣れた手つきでみかんを剥く
提督「お前は本当に初めてか?」


今日はここまでですー

またあしたー





ゴトランド「はぁ……」


提督「……なんか、様になってるな」


タシュケント「うん、日本人みたい」


ゴトランド「ふふ、そうかしら?」


大佐「提督くん、何のようで……何こたつに群がってるのかね」








↓1 どうなる?

大佐「さてはまだ新しい娘に手を出しだなオメー」


こんばんはー今日は更新を休みますー

はいー更新待ってますー

了解です
おやすみ下さい



こんばんはー更新始めますねー






大佐「しかしまあ……」


ゴトランド「……?」


大佐「また手を出したのか……」


提督「ちがう」


タシュケント「その娘より先に同志を幸せにしてあげなよ……」


リシュリュー「日頃の行いね」


提督「ぐぬぬ……」









↓1 どうなる?

ゴトランドは挨拶する時にも大佐にベタベタしてくる
提督「ははーん?奥さん、呼ぼうか?」
大佐「待て、待つんだ提督くん、早まるな!」




ゴトランド「大佐さん、ゴトランドです。よろしくお願いします」ギュ


大佐「お、おう……よろしく」アクシュ


ゴトランド「へ~、お年を召してるのに鍛えてるんですね……」ベタベタ


提督「……奥さん、ちょっと~」


大佐「ま、待て!待ってくれ!」










↓1  どうなる?

大佐だけではなくタシュケントにもベタベタ




ゴトランド「それで、あなたがタシュケントね!ふーん」


タシュケント「な、なにさ……」


ゴトランド「ふふ、ロシアの艦娘ってどんなのかと思って!ちっちゃくて可愛いわね」ベタベタ


タシュケント「や、やめろ~!」


提督「はぁ……」








↓1 どうなる?

リシュリューは一足先に距離を取った模様
リシュリュー「こういう態度は嫌いじゃないけど苦手なのよ」

寝ているインピを起こすゴト




ゴトランド「それで、あなたが……」


ジリ…


リシュリュー「……そういうベタベタとした態度は好きじゃないわ」


ゴトランド「あら、そう?」


提督(さすがリシュリュー)


リシュリュー(提督、あなたの艦娘でしょ。どうにかなさい)









↓1 どうなる?

86




ゴトランド「……ねぇ、提督」


提督「ん?」


ゴトランド「ゴト、そんなにしつこかった……?」


提督「ああ……かなり」


ゴトランド「あらら……」


提督(というか天然だったのか……)










↓1 どうなる?

落ち込んでいる時にも忘れずにベタベタのターゲットを提督に変える
提督(直す気は・・・なさそうだな)

しょんぼりしてごめんなさい
リシュリュー「そこまで落ち込まなくてもいいのに」




ゴトランド「はぁ……ショック」


ギュー…


提督「……」


リシュリュー「……」ジトー…


提督(こりゃ直す気はさらさらなさそうだな……)









↓1 どうなる?

リシュリュー「あ・な・た、まんざらでもなさそうね」ジー

110




リシュリュー「……あ、な、た」


提督「ん、な、なんだ?」


リシュリュー「……まんざらでもなさそうね」


タシュケント「ほら、やっぱり」


提督「ち、違う!なぁ大佐!?」


大佐「……提督くん、君はもう少し落ち着きを……」









↓1 どうなる?

ゴトランドは>>115+謝ったばかりに>>110




ゴトランド「……ごめんね、提督」パッ


ゴトランド「それにリシュリューも……」シュン


提督「あ」


リシュリュー「う……」


リシュリュー「そ、そこまで落ち込まなくても……」


ゴトランド「そうかしら!それなら私この人にも挨拶するわね!」ユサユサ


イントレピッド「ん~、what's……?」










↓1 どうなる?

なんやかんやでゴトランドと気が合うイントレピッド




ゴトランド「はじめまして、私ゴトランドよ」


イントレピッド「ゴトランド……?ふぁ~、I'm intrepid……」


ゴトランド「よろしくね、イントレピッド!」


イントレピッド「ええ……よろしく」








↓1 どうなる?

ゴトランドとイントレピッドが話をしているうちに大佐にゴトランドの過去を伝える
提督(・・・だから、できればこれをみんなにも伝えてほしい)




ゴトランド「~~、~……」






提督「大佐、少し話したいことがある……」


大佐「ん?」


提督「ゴトランドのことだ。奥で話したい」







大佐「……本当か?」


提督「ああ……俺はゴトランドは何も知らないと思っている」


大佐「……このことは他の提督にも知らせておいたほうがいいな」


提督「ああ、頼む」








↓1 どうなる?

提督「ほら、そろそろ行くぞ、次は新米のところだ」
ゴトランド「はいー」ギュー
提督「・・・はぁ」





ガチャ


提督「ゴトランド、そろそろ行くぞ」


ゴトランド「はーい」ギュー


提督「……はぁ」


イントレピッド「またね、ゴトランド~」


タシュケント「提督、あまり同志を待たせないでよ!」


提督「ほいほい……」








↓1 どうなる?

ゴトランド「ねぇ、新米さんってどうな人?」ギュー
提督「だから近いって・・・新米はなぁ・・・頼りになさそうに見えるけどしっかりしてる人だ」

温かい歓迎を受ける




ブロロロ…


ゴトランド「これから誰のところに行くの?」


提督「俺の後輩の新米だ」


ゴトランド「ふーん、どんな人なの?」


提督「んー、頼りなさそうに見えるけどしっかりしてる。いいやつだよ」


ゴトランド「へ~……」









↓1 どうなる?

129




新米「あ、提督さん!こんにちは!」


提督「よ、新米。うちの新入りを連れてきた」


ゴトランド「ゴトランドです。よろしくお願いします」


新米「よろしくお願いします……今伊良湖ちゃんがお茶淹れてくれますから」


提督「ありがとう」










↓1 どうなる?

ついでにジョンストンの様子を見てみるが、彼女はとても退屈そうだった




ガチャ


野分「あ、提督」


提督「よ、みんな元気そうだな……一名除いて」


ジョンストン「……あら、あなた」


提督「どうしたんだジョンストン。ホームシックか?」


ジョンストン「別に……ここが退屈なだけよ」


新米「うう、ごめんね~……」


ジョンストン「あ、新米さんが悪いわけじゃ……」










↓1 どうなる?

野分「ところで・・・何人に手を出したら気が済むんだ?」
提督「誤解だっての」
ゴトランド「・・・?」ギュー

ジョンストン「ねぇ、賭けの相手してよ」




野分「ところで司令……また手を出したんですか?」


提督「誤解だっての」


ゴトランド「……?」ギュー


ジョンストン「……」ジー…


伊良湖「お茶が入りましたよー」









↓1 どうなる?

136




ゴトランド「ふぅ……おいしい」


ジョンストン「ねぇ二人共、暇なら私とカードで勝負しましょ」


提督「ん?そりゃ構わないが」


ジョンストン「決まりね!何賭ける?」


提督「は?賭けるのか?」


ゴトランド「そうね~」









↓1 どうなる?

ジョンストン「私が勝ったらあなたの鎮守府に行かせてもらうからね」
ゴトランド「あらら・・・」
提督「新米に言ってやれ」




ジョンストン「私が勝ったら、あなたの鎮守府に行かせてもらうから!」


ゴトランド「あらあら」


提督「新米に言ってやれ」


提督「……んじゃ、君が負けたときは?」


ジョンストン「んー……」








↓1 ジョンストンが負けたときは?

一枚を脱ぐ




ジョンストン「じゃあこれ、脱いであげる♪」


提督「ぶっ」


名取「じょ、ジョンちゃん!?///」


ジョンストン「心配いらないわよ。私賭け事には強いの」


ゴトランド「……どうします?提督」


提督「……はぁ、やろうか」










↓1 どうなる?

ジョンストンが下着姿まで勝ち抜いた
ジョンストン「う、?でしょ!?///」
提督「ほ~れ、まだ続ける気か?」




ジョン「う、く……っ///」


提督「ほれ、また俺の勝ち」


ジョン「う、嘘でしょっ、あたしがこんなに負けるなんて……///」


提督「……無理して脱がなくていいんだぞ」


ジョン「う、うるさいわよ!私が言い出したんだもの!///」ヌギヌギ


提督「……」ジー…


ゴトランド(……)ムスー…










↓1 どうなる?

ジョンストン、全裸になる
提督「いつもウォースパイトや雪風と賭けてるんだ、そうそう簡単に負けるかよ」




ジョン「ぜ、絶対勝ってギャフンと言わせてやるんだから~!」







提督「……ほれ」


ジョン「う、うそ……///」


提督「なぁジョン。もう脱がなくても……」


ジョン「う、うるさいうるさい!///」ヌギヌギ


野分「見ちゃだめです、提督」メカクシ


提督「野分……」


ジョン「うぅ~っ、くやしいくやしいくやしい!///」








↓1 どうなる?

今度はゴトランドが勝負を仕掛けに来た




ゴトランド「……提督、次はゴトと勝負しましょ?」


提督「え……いや、いいけど」


ゴトランド「ジョンストン、あなたの敵はとってみせるわよ」


ジョン「うぅ……///」









↓1 どうなる?

ようやく提督のシャツを剥せたけど、ゴトランドのほうはパンツしか残っていない





提督「……ほれ」


ゴトランド「! やった!勝ったわ!」


ジョンストン「すごいわゴトランド!やったやった!」


提督「よくそんな状況で喜べるな……」メソラシ


ゴトランド「なんで目をそらすの?勝ったんだから好きなだけ見ればいいのに……」


ジョンストン「そ、それよりこれであたしあなたの鎮守府に移籍できるわよね!?///」










↓1 どうなる?

様子を見に来た新米まで賭けに巻き込まれた




新米「あ、賭けは終わったー?」


ジョンストン「シンマイ!あなたも提督と勝負して!」


新米「えぇーっ!?な、なんでー?というか、二人共裸……///」


ゴトランド「提督を倒すためなの!お願い!」


新米「そ、そういうことなら……///」


提督「おいおい」








↓1 どうなる?

新米全て剥かれる

なおゴトランドは移籍のことがどうでもいい、ただ提督の服を剥ぎたい模様




新米「ひーん!///」


提督「弱……」


ジョンストン「ぐぬぬぬ……私達だけ脱ぐなんてずるい……!///」


提督「ずるいも何も、そういうルールだっただろ。わかったら服着ろ」


ジョンストン「もー!///」









↓1  どうなる?

結果的に提督vs新米鎮守府(野分以外)になった




新米「こうなったら、名取ちゃんと伊良湖ちゃん、日振ちゃんも呼んで……!///」


提督「お、おいおい……」


ジョンストン「逃さないわよ!絶対ハダカにしてやるんだから……!///」


提督「えぇ……」









↓1 どうなる?

みんなの服に引き換えても、提督を上半身裸だけに止まる
提督「強すぎてごめん」

連投した、安価下

>>159




名取「ふ、ふぇぇ……///」


提督「その……なんか、ごめんな」


伊良湖「い、いえ、その……///」


ジョンストン「うぅぅぅ~っ、納得いかなーい!///」


ジョンストン「決めた!あなたに勝つために、私鎮守府移るから!///」


提督「おま……約束と違うだろ」


ジョンストン「いいわよね、新米さん!///」


新米「え、う、うん……」











↓1  どうなる?

野分は提督の鎮守府に電話をかけて助けを呼ぶ




野分「はぁ……全く何やってるのかしら」


野分「もしもし……ええ、誰か騒動を止められる人を連れてきて……」


野分「……お願いします」










↓1 どうなる?

ウォースパイト、雪風とジャーヴィスが来た
ウォースパイト「面白いことをやっているわね、Admiral?」
提督「ヒェェ」




ガチャ…


提督「ん……?げっ」


ウォースパイト「面白いことやってるわね、Admiral?」


雪風「皆さんハダカですー」


ゴトランド「あの二人……」


ジョンストン「二人共、こてんぱんにしちゃって!///」









↓1 どうなる?

なお放置されたゴトランドは裸のまま提督に抱きついた




ウォースパイト「さぁ、行くわよ……」


提督「か、勘弁してくれ……///」


ゴトランド「……ふふっ」


ギュ…


提督「ゴッ……!?///」


ウォースパイト「……Admiral」ジトー…









↓1 どうなる?

提督
ウォス子雪風ジャービスを下着姿にしたところで命運尽きる

流石に二人には敵わなかった提督
雪風「幸運の女神のキスを感じちゃいます!」
ウォースパイト「あら、もう終わり?少し手加減してあげたのに」

ジャービス抜きで




ジャーヴィス「ふふ、ここまでよ!Darling!///」


提督「うぐ……///」


提督「も、もう俺の負けでいいからさ……これで勘弁してくれ///」


ジョンストン「だめよ!ちゃんとパンツも脱ぎなさい!///」


新米「えぇっ!?だ、だめよジョンちゃん!///」


ジョンストン「いいや、脱ぎなさい!///」









↓1 どうなる?

ジョンストン、パンツの剥いた瞬間で提督の息子に顔面直撃される




提督「じょ、冗談だろ……!?」


ジョンストン「冗談なわけ無いでしょ……!誰か抑えてて!」


ゴトランド「はーい♪」


提督「ごっ、ゴトランド!?」


ジョンストン「私達みんなハダカになったんだから、あなたも脱がないと不公平よ……///!」


ジョンストン「なにこれ、脱がしにく……きゃっ!?///」ペチンッ


伊良湖「っ///」


ゴトランド「わぁ」


名取「きゃあっ!///」












↓1 どうなる?

提督の息子に趣味あるゴトランドと腰抜けるジョンストン




ジョンストン「な、なに、これ……?///」


ウォースパイト「ジョ、ジョン……あなたなんてこと……」


提督「」


ゴトランド「ふーん……」ジー…


ゴトランド「結構大きいのね……いれる時苦労しそう」


ジョンストン「い、いれ……!?///」









↓1 どうなる?

提督はすぐに早霜を召喚して、ワープで鎮守府に戻った




提督「は、早霜ーっ!!///」


シュンッ


早霜「はい、提督」


提督「帰るぞ!!///」


早霜「はい……ふふふ」


シュンッ


新米「あ、消え……?」


ウォースパイト「はぁ……熱くなりすぎたわね、私達」


ゴトランド「どうしてあんなに恥ずかしがるのかしら……とてもいい身体だったのに」


ウォースパイト「あなたね……」









↓1 どうなる?

ゴトランド「別に減るもんじゃないし・・・あっ、もしかして旦那さんの裸をみんなに見せたくないかしら~♪」

提督との行為を想像して頭から湯気がでてるジョンストン




ゴトランド「いいじゃない、別に減るもんじゃないし……」


ゴトランド「あっ、もしかして旦那さんの裸をみんなに見せたくないのかしら~♪」


ウォースパイト「い、いい度胸してるじゃない……///」


ジャーヴィス「lady、落ち着いて……」


ゴトランド「ふふふっ♪」










↓1 どうなる?

180



ジョンストン(あ、あんな大きいのが、私の中に入るの……!?///)


ジョンストン(きっと、胸もお尻もいやらしく触られて……///)


ジョンストン『も、もうやめてぇ……!///』


提督『ぐふふ、まだまだこれからだぞ』


ジョンストン『いやぁーんっ///』


ジョンストン「……///」プシューッ












↓1 どうなる?

ゴトランド「うん~提督も帰ったし、みんなもそろそろ服を着たらどう?」
「「「あっ!///」」」




ゴトランド「ふー……楽しかった!」


ゴトランド「皆そろそろ服を着たらどう?」


ジョンストン「あ!///」


新米「そ、そうだった……///」


名取「うぅ……は、恥ずかしかったぁ……///」


雪風「ゴトランドさん、いつの間に服を着てたんです?」


ゴトランド「ふふ、内緒よ♪」









↓1 どうなる?

ジョンストンは提督の裸を思い出したら恥ずかしくなって、移籍のことを先延ばした




ウォースパイト「ふぅ……それじゃ私達はこれで……」


新米「あ、待ってください」


新米「ジョンちゃん、移籍の件だけど……」


ジョンストン「え、あ……///」


ジョンストン「ま……また、後でにする……///」


新米「そう、わかった」


ジョンストン「うぅ……///」










↓1 どうなる?

鎮守府に戻ったら、ゴトランドはすぐに提督をからかってきた
ゴトランド「こんなに嫁さんがいるのに、裸になっただけで恥ずかしくなんで・・・」ニヤニヤ



【執務室】


ゴトランド「ただいま、提督♪」


提督「お……おかえり……///」


ゴトランド「ふふ、提督ったらおかしいのね……こんなにたくさんお嫁さんがいるのに、裸になっただけで逃げ出しちゃうなんて♪」


提督「お、お前だって裸は恥ずかしいだろうが……!///」









↓1 どうなる?

思い返すと、さっきゴトランドはまったく恥ずかしがる表情を見せてなかった
ゴトランド「もしかして、まだ見たい♪?」




ゴトランド「ううん、ゴトは平気よ?」


提督「え……あ///」


提督(そういえば、こいつ……!///)


ゴトランド「ふふ、もしかして……もっとみたい?///」


提督「か、からかうのはやめろ……///」








↓1 どうなる?

ゴトランド「ふふ、ごめんなさいね・・・嬉しくてついにやりすぎたかな?」


今日はここまでですー

ごとごとゴトランド



 

ゴトランド「ふふ、ごめんなさい……///」


ゴトランド「嬉しくてつい、やり過ぎちゃった……///」


提督「……///」


提督(まったく、掴みどころのない娘だな……)









↓1 どうする?どうなる?

提督の鼻にキスして去る
ゴトランド「今日は楽しかったよ、次は負けないからね!」



こんばんはー更新始めますねー





ゴトランド「ふふ、chu……♪」


提督「!」


ゴトランド「今日は楽しかったわ、ありがとう!」


ゴトランド「今度は負けないからね!///」


提督「……やれやれ」









↓五分後までに何もなければこれで終わります

ゴトランドを見送りの後、とある信じたくない事実について考える
提督(鹿島、早霜、涼月・・・彼女たちに比べれば、ゴトランドの被害が圧倒的に少ない・・・彼女を疑いたくない、疑いたくないが・・・)





バタンッ


提督(鹿島、早霜、涼月……)


提督(彼女たちに比べれば、ゴトランドの被害は圧倒的に少ない……)


提督(彼女を疑うつもりはない、だが……)









↓1 どうなる?

ゴトランド、部屋に戻って懐から写真を取り出して見つめる
ゴトランド「・・・あなたと別れたあと、久しぶりに楽しい一日だったわ」




バタンッ


ゴトランド「……」


ゴトランド「……あなたと別れてから、久しぶりに楽しい一日だったわ」


ゴトランド「彼の言ったこと、本当なの……?」


ゴトランド「あなたが、本当に艦娘たちに……」









↓1 どうなる?

『・・・もう二度と会えないだろう』
『だが約束しよう、これ以上君のことを傷つけたいしない』
「・・・嘘つき」ボタボタ




『……もう二度と会えないだろう』


『だが約束しよう、これ以上君のことを傷つけたいしない』


ゴトランド「……嘘つき」


ゴトランド「うぅ、う……」ポロポロ…








↓1 どうする?どうなる?

もしくはこれで終わる?

こっそりとついてきた提督は思わず絶句した







提督「……」


提督(ゴトランド……)


提督(やっぱり、何も知らなかったんだな……)








↓1 どうなる?

ゴトランド「どうして何も私に教えてくれなかったの・・・どうして!」
ゴトランド「一緒にみんなに謝ってたら、許されないかもしれないけど、最後まで付き合うというのに・・・うぅ・・・」
提督(・・・クソがっ)



ゴトランド「どうして……何も私に教えてくれなかったの?どうしてっ……」


ゴトランド「一緒にみんなに謝ったのに……許されないとしても、最後まで付き合ったのに……」


ゴトランド「うぅ……」


提督(……クソ)


提督(死んだ後も艦娘を苦しめ続けやがって……)









↓1 どうなる?

『君が怒った理由は、本当に、それだけ?』
提督(・・・)



『君が起こる理由は本当にそれだけ?』


提督「……」


『自分のものにしたくないのかい?彼女のこと……』


提督「っ……」










↓1 どうなる?

感情を抑えながら離れる、終わり




提督(駄目だ、今はまだ……)


提督「……すまん」


スタスタスタ…


ゴトランド「う、うぅ……」








↓五分後までに何もなければこれで終わります


ではこのまま風雲編に行きます






【執務室】



風雲「え?あたしに改二……?」


提督「ああ、よかったな風雲」


風雲「う、うん……」


風雲「……」


提督「どうした?」


風雲「いや……その、改二になれるなんて思ってなくてさ……」









↓1 どうなる?

秋雲「やぁ、風雲・・・」
風雲「とりあえず液タブを渡しなさい」
秋雲「扱いがひどっ!?」




秋雲「やぁ風雲!改装決まったって?」


風雲「秋雲……先にタブレット渡しなさい」


秋雲「えー、何もしないって」


風雲「信じられないわよ。ほら」


秋雲「ちぇー」









↓1 どうなる?

提督、まさかの裏切り
提督「まぁまぁ、いいではないか、スケベ絵でもないし」

風雲「私には前科があると言うのに…上は何を考えているのかしら」



提督「まあまあいいじゃないか。普通のイラストだろ?」


秋雲「そうそう……」


風雲「あんたが普通のイラスト描くわけないでしょ……」


秋雲「そ、そんなことないよ!」


風雲「ふん……提督、秋雲は放っといて改装して」


提督「ん、わかった」








↓1 どうなる?

214




スタスタスタ…


風雲「……私には前科があるのに、なんで改装なんて」


提督「お前の働きを認めてくれたんだよ」


風雲「……提督、私のために上に無理言われたりしてないわよね」


提督「してないよ。上からなに言われてもお前はこの鎮守府の一員だ」


風雲「……///」








↓1 どうなる?

秋雲「素直じゃないな~普通に喜んでいいのに・・・」
提督「・・・」ナデナデ




秋雲「まったく、素直じゃないんだから~」


風雲「う、うるさいっ///」


提督「……」ナデナデ


風雲「もうっ……///」









↓1 どうなる?

夕雲たちはすでに工廠で待っていた




夕雲「風雲さん、おめでとう」


風雲「夕雲姉……ありがとう、皆も」


巻雲「風雲も改二かぁ……どうなるんでしょう?」


長波「早く改装してきな」


風雲「うん!」










↓1 どうなる?

改装が行われる
基本は夕雲型改二と同様だが、カーディガンが白でなく黒だったり、懐の収納が多かったりと、暗殺者を意識したデザイン
風雲「…ふーん、やってくれるわね。あたしはこれからも手を汚せ、と」




風雲改二「ふぅ……」


提督「おぉ~」


夕雲「あら、お洒落ね。よく似合ってるわよ」


風雲(上着は黒いし、やけに収納が多いし……明石さんが気を使ってくれた、のよね?)


風雲(大本営が私なんか気に止めてるわけないし……)









↓1 どうなる?

動きやすさを確かめるため、訓練所へ

風雲「ね、ねぇ、どう?///」
提督「少し大人ぽくなったな、綺麗だそ」



風雲は前できたない仕事をやめる宣言したじゃないか・・・・


確かにそうでしたね







風雲「ねぇこれ……」


提督「ん?」


風雲「あたし、もう、その……」


提督「あー……まあ、明石たちが気を使ったんだろ」


長波「それよりよー、演習しに行こうぜ!」


風雲「あ、そ、そうね!」








↓1 どうなる?

砲撃や雷撃は長波たちに一歩引いているけど、白兵戦はかなり強くなった

動きの軽やかさに磨きがかかる
風雲(思った以上に動きやすい)




夕雲「たっ!」


風雲「っ……!」





秋雲「おー、火力自体は一歩引いてるけど」


提督「動きはかなり良くなってるな。風雲の動きに艤装が付いてこれてる」





風雲(こんなに違うなんて……すごいわ)


風雲(これなら、もっと提督の力に……!)







↓1 どうなる?

江風「よう、話は聞いたぜ 久々に江風さンと一戦交えないかい?」




江風「おー、風雲」


風雲「あ……江風」


江風「改装おめっとさン。久しぶりにさぁ、アタシと一戦やろうぜ?」


風雲「……ええ、いいわよ」ニヤ…











↓1 どうなる?

二人がやりあってる内に提督はいつものお楽しみタイムに入れる
提督「服を回収回収っと」
秋雲「はいよ~」




提督「……」ソロリ


巻雲「司令官さま?どこにいくんです?」


提督「い、いや、ちょっとな……」


巻雲「二人の戦い、見てあげないとだめですよー」ギュ


提督「す、すぐ戻るから!」









↓1 どうなる?

偶数  風雲の勝ち
奇数  江風の勝ち
ゾロ目 相打ち

アクロバティックな戦いが繰り広げられる
江風「きひひっ、やっぱりお前位のレベルじゃないと張り合いないな!」
風雲「そうね…こんなに動くのも久しぶりよ」




風雲「ふぅ……」


江風「痛つつつ……やるなぁ、風雲」


風雲「ありがと……」


風雲(提督、見ててくれたかしら……)キョロキョロ








↓1 どうなる?

巻雲のおかげで提督は風雲の動きをよく見ていた

尚提督は見過ごした模様





風雲「あ……て、提督」


提督「風雲、いい動きだったな」ナデナデ


風雲「あ、あり、がと……///」


夕雲「うふふふ」


風雲(……嬉しい///)








↓1 どうなる?

風雲「今の私なら誰にも負ける気がしないわ!」
夕雲「・・・あらら~」
長波「・・・ふん~」




風雲「も、もう満足したから!///」


提督「ん、そうかそうか」


風雲「……今の私、誰にも負けない気がする……!」


夕雲「あらあら~」


長波「ほ~」








↓1 どうなる?

江風が改装祝いも兼ねて間宮を奢ってくれることに

長波「よし、浜波、行ってこい!」
浜波「はぁ?」




江風「風雲、戦勝祝いに間宮おごってやるよ」


風雲「あ、本当!?」


江風「ああ、夕雲たちも来なよ」


夕雲「あら、そういうことなら」


秋雲「お言葉に甘えさせてもらお~っと」









↓1 どうなる? 

江風「風雲ってホント昔から甘いの好きだよな。甘いの食ってる時めっちゃ表情柔らかいもン」
風雲「えっ、そ、そう?///」




風雲「~♪」


江風「……風雲ってホント昔から甘いの好きだよな。甘いの食ってる時めっちゃ表情柔らかいもン」


風雲「えっ、そ、そう?///」


秋雲「確かにねー」


提督「どれどれ?」


風雲「や、やめてよ……///」










↓1  どうなる?

江風「胸のほうも変わっていないし~」
風雲「喧嘩を売ってんの!あんたも貧乳のくせに!///」




江風「はっはっ!胸のほうも変わってないしな~」


風雲「っ、喧嘩売ってんの!?あんただって貧乳じゃない!///」


江風「あ、アタシはこれでバランスいい身体なんだよ!///」









↓1 どうなる?

提督「二人は仲いいな」
「「どこが!?///」」




風雲「ふん……!///」


江風「ったく……///」


提督「はは、二人は仲いいな」


「「どこが!?///」」


夕雲「ふっ……そういうとこよ」










↓1 どうなる?

風雲「ただの腐れ縁よ」
江風「でもまー、なんだかんだつき合いはなげーよな」

二人はそのままもう一戦することに




風雲「はぁ……ただの腐れ縁よ」


江風「でもまー、なんだかんだつき合いはなげーよな」


風雲「そうね……」


江風「このまま二人一緒にアンタのこと、支えてくからな?」


提督「ああ、頼りにしてるぜ」


風雲「一緒にしないでよ……///」


江風「んー?風雲は提督のこと嫌いか?」ニヤニヤ


風雲「っ……///」









↓1 どうなる?

江風「ほれほれ~みんなの前に言ってやれよ」
風雲「うるさいうるさい、これでいいでしょう!?///」ギュ…
提督「・・・」ナデナデ

江風「あ、勿論海風の姉貴も同じこと思ってると思うぜ」
風雲「そういえば海風いないわね」
江風「私にだけまだ改二が来ないって部屋で拗ねてる」




江風「ほれほれ、皆の前に言ってやれよ」 



風雲「あーもう!うるさいうるさい!///」


風雲「ほら、これでいいでしょう!?///」ギュ…


提督「……」ナデナデ









↓1 どうなる?

255





江風「……」ニヤニヤ 


巻雲「そういえば、海風はどうしたんです?」


風雲「そういえば海風がいないわね」


江風「海風の姉貴だけまだ改二が来ないからって部屋で拗ねてる」


提督「はぁ……何やってんだか」








↓1 どうなる?

風雲、江風の言葉(>>248)に気になって巻雲の胸を触ってみる



今日はここまでですー

またあしたー

 





巻雲「……」モグモグ


風雲「……///」ジー…


ムニュ


巻雲「ひゃっ!?か、風雲!?///」


風雲「あ、ご、ごめんなさい……」


長波「なんで急に巻雲の胸を……」


風雲「い、いや、その……」










↓1 どうなる?

偶数 (巻雲が)改装したって胸が大きくなるわけではない
奇数 (風雲に)希望なんでいなかった




こんばんはー更新始めますねー





巻雲「う……か、風雲……その」


巻雲「改装したからって、大きくなるわけじゃ……///」


長波「そーだぜ、なぁ?」


夕雲「うふふふ」


風雲「う……も、もうこの話はおしまい!///」









↓1 どうなる?

長波「・・・ほれほれ~」ムニムニ
夕雲「・・・あらあら~」ムニムニ
風雲「・・・何よ、何なのよ!?嫌味なの!?///」




長波「提督提督」


提督「ん?」


長波「ほれほれ~」ムニムニ


夕雲「どうかしら、ほら?」ムニムニ


提督「ちょっ……」


風雲「何よ、何なのよ!?嫌味なの!?///」









↓1 どうなる?

提督(怒られそうから黙っとこう)
風雲「なんか言いなさいよ!///」
提督「えぇ・・・」




提督(……あまり刺激しないほうがよさそうだな……)


風雲「て、提督……何とか言ってよ……!」


提督「な、何とかって……」


風雲「や、やっぱり……大きいほうが好きなの……?///」ジワァ…


提督「っ……」









↓1 どうなる?

提督「え、えっと・・・風雲はバランスいい身体だから(震え声)」
風雲「江風と一緒にしないでよ!///」
江風「おいこら!どういう意味だ!?///」




提督「え、えっと……その」


提督「風雲の体型もバランスいいからさ……」


風雲「なっ!か、江風と一緒にしないでよ!///」


江風「おいこら!どういう意味だ!?」










↓1 どうなる?

長波「あのなぁ、風雲は提督に胸を揉まれて欲しいだよ~」
風雲「はぁ!?勝手なことを言わないでよ!///」




長波「分かってねぇなぁ提督、風雲はあんたに胸もんで欲しいんだよ」


風雲「か、勝手なこと言わないで!///」


提督「そうだって……こんな人の多い場所で」


夕雲「そういうことなら、私達はお暇しましょうか」


巻雲「そうですね!」


秋雲「またねー」


スタスタスタ… 


風雲「あぁ、ちょっと……!?///」









↓1 どうなる?

提督「風雲、いいんだよな?」
風雲「・・・す、好きにすれば?///」





提督「……」


風雲「……て、提督///」


提督「風雲、その……」


風雲「い……いいわよ、好きにして……///」


提督「お、おう……」









↓1 どうなる?

必死に声を我慢してる風雲



フニ


提督(長波や夕雲と比べると、どうしても……)


提督(ん、ここか……?)クニ


風雲「んっ……///」


提督「……風雲」


風雲「なっ……なに、よ……?///」











↓1 どうなる?

提督「大丈夫だって、お前も夕雲や長波のようになれる、姉妹なんだろ?」モミモミ
提督「それとも、お前を夕雲や長波のようにしてやるほうが好みかな?」モミモミモミモミ



提督「大丈夫だって、お前も夕雲や長波のようになれる……」


風雲「慰めはいいから……!///」


提督「姉妹だろ?大丈夫だって」


提督「……それとも、俺の手で大きくしてやろうか?」


風雲「えっ……?///」









↓1  どうなる?

風雲を押し倒して、終わり



提督「改装した風雲の姿、もっと見たいしな」


風雲「……提督になら、私……いいから///」


提督「ありがとう……部屋に行こう」


風雲「う、うん……///」ギュー…









風雲改装編 完

↓五分ごに最も近いレス 次の主役安価

アークロイヤル

コンマ判定

偶数 イク
奇数 荒潮


アーク了解です






スタスタスタ… 


ガヤガヤ


アーク「……何やら近頃鎮守府が騒がしいな」


アーク「ん、なるほど……valentine dayか。それに今日はBismarckの……」


アーク「ふむ……」









↓1 どうなる?

せっかくのでビスマルクへのチョコを作ろう

アークロイヤル・・・ジャーヴィスとウォースパイトのせいでが影が薄いの感じががが・・・




アーク「せっかくだ。彼女のためにchocoでも作るか……」


アーク「では厨房に……」





【厨房】


ガヤガヤ


アーク(う、すごい人だかりだな……それに甘ったるい匂いが満ちている……)


アーク(皆もchoco作りに忙しいんだな……)









↓1 どうなる?

ビスマルクも厨房にいた




アーク「ん……?」


アーク「Bismarck!」


ビスマルク「あら、アーク……何のよう?」


アーク「いや……貴様こそ、何をしてるんだ?」


ビスマルク「提督に送るチョコを作ってるのよ。オイゲンに教えられながらね……」


アーク「……貴様もあの男のことが好きなんだな」


ビスマルク「ええ、まあ……」








↓1 どうなる?

アーク、着任初日で提督との出来事を思い出したら感情が暴発しかけだが、何とか耐えた
アーク(・・・忘れよう、お互いのためにも///)

ビスマルク「貴女も提督に?」
アーク「ま、まぁ…そうかもしれないな」




アーク「……///」


『はぁ、はぁ……アークっ……!』


アーク「っ……!///」


アーク(忘れろ……それがお互いのためだ……///)


ビスマルク「……?」









↓1  どうなる?

287





ビスマルク「……あなたも提督に送るチョコを作りに来たんじゃないの?」


アーク「あ、ああ……そうだ」


ビスマルク「なら手伝うわよ。オイゲン、頼める?」


オイゲン「はい!アークロイヤルさん、一緒にがんばりましょ!」


アーク「よ、よろしくお願いする……」









↓1 どうなる?

ビスマルク「ねぇ、そのチョコは誰に・・・」
アーク「これが?あなたに送るつもりだが・・・」(ソードフィッシュチョコ)
ビスマルク「余計にたちが悪い!?」




オイゲン「それで、後は冷蔵庫で冷やせば完成です!」


ビスマルク「アークは何の型使うの?ハート?」


アーク「いや、これでいく」


オイゲン「え……それって……」


アーク「SwordFishだ。これはあなたへのbirthday presentだ」


ビスマルク「……そ、そう」









↓1 どうなる?

「瑞雲チョコもいいぞ」
「師匠は帰ってください」
アーク「他に艦載機を形にしたchocoもあるから、何も問題はないだろ?」



「瑞雲チョコもいいぞ」


「日向さん、今年は真面目にやるので……」


アーク「……他に艦載機を形を模したchocoもあるんだ。何も問題はないだろ?」


ビスマルク「そうだけど……はぁ、分かったわ。受け取っておくわね」










↓1 どうなる?

ジャーヴィス「Ark Royal!あなたもここにいるのね!」
ウォースパイト「私たちも手伝うわ」




ジャーヴィス「Ark!あなたもここにいたのね!」


ウォースパイト「私たちも手伝うわ」


アーク「二人共……thanks.助かる」


ビスマルク(ほっ……)









↓1 どうなる?

アーク「そういえばNelsonは?」
ジャーヴィス「今年も私のチョコを期待しているから、部屋で待ってるって」
アーク「今年も作る気はない、と」
ウォースパイト「まぁまぁ」



アーク「そういえばNelsonはどうした?」


ジャーヴィス「……今年も私のチョコを期待しているから、部屋で待ってるって」


アーク「今年も作る気はない、と……Huh」


ウォースパイト「まぁまぁ」









↓1 どうなる?

チョコが冷えるまで雑談







アーク「ふぅ……これでよし」


ビスマルク「意外とつかれたわね……休憩しましょう」


ウォースパイト「私達は紅茶にしましょうか」


ジャーヴィス「いいわね、lady!」










↓1 どうなる?

アーク、最近の出撃が少ないから少し物足りない気分




アーク「……ふぅ」


オイゲン「アークさん、どうかしましたか?」


アーク「いや……最近は出撃の機会がなかなかないだろう」


アーク「平和なことは大いに構わないが……」


ビスマルク「確かに……」








↓1 どうなる?

アーク「あまり言いたくないか、たまには思い切って暴れたい」
ビスマルク「わかるわー」




アーク「あまり大声では言えないが、たまには全力で戦ってみたいものだ」


ジャーヴィス「そういうものかしら?」


ウォースパイト「最近は深海棲艦の活動も大人しいもの」


アーク「……私達もいつかお払い箱に」ボソ…


オイゲン「大丈夫ですよ、Admiralさんがいますから!」








↓1 どうなる?




アーク「あまり大声では言えないが、たまには全力で戦ってみたいものだ」


ジャーヴィス「そういうものかしら?」


ウォースパイト「最近は深海棲艦の活動も大人しいもの」


アーク「……私達もいつかお払い箱に」ボソ…


オイゲン「大丈夫ですよ、Admiralさんがいますから!」








↓1 どうなる?

ビスマルク「それならチョコを送ったあと提督と演習してみない?知ってると思うけど提督はかなり強いよ?」



今日はここまでですー

またあしたー






ビスマルク「それなら、チョコを送ったあと提督と演習してみたら?」


アーク「何、Admiralと?」


ビスマルク「ええ。知ってると思うけど、かなり強いわよ」


ウォースパイト「そうね……」


アーク「ふむ……」







↓1 どうなる?

乙ですー

安価下

アーク「こういうときにははたしじょう?をAdmiralに送るべきか?」
「「「いやいやいや」」」





こんばんはー更新始めますねー




アーク「ふむ……しかし、こういうときには果たし状をAdmiralに送るべきだろうか?」


「「「いやいやいや……」」」


ウォースパイト「あなたね、決闘じゃないんだから……」


アーク「ふむ……」


ジャーヴィス「arkったら面白いわね!」










↓1 どうなる?

ネルソン「話を聞かせてもらった!」デーーン
アーク「Nelson、いつの間に!?」
ネルソン「チョコを建前にしてAdmiralと殴り合いだな!?そういうことなら余も出よう!」




ネルソン「話を聞かせてもらったぞ、ark!」デーーン


アーク「なっ……Nelson、貴様いつの間に……」


ネルソン「チョコを建前にAdmiralと殴り合いだな!?そういうことなら余も出よう!」


アーク「ちょっと待て……貴様が思っているようなことは……」


ネルソン「止めるなark。warspiteにjarvisが惚れるほどの相手とたたかえるのだ。滾らんわけ無いだろう!」


アーク「……はぁ」









↓1 どうなる?

アーク「・・・一応聞くが、お菓子を作るの経験は?」
ネルソン「ない!」ドヤァ




アーク「……一応聞いておくが、菓子を作った経験は?」


ネルソン「ない!あるわけ無いだろう!」ドヤァ


ビスマルク「威張ることじゃないでしょ……」


オイゲン「ネルソンさん、私が教えますから頑張って作りましょ!」


ネルソン「うむ。美味いチョコでなければ奴も乗ってこないだろうからな!」








↓1 どうなる?

ネルソン「そうだな、まずはチョコを水に入れて・・・」
アーク「待ちなさい!・・・warspiteとjarvisも手伝ってくれ」




オイゲン「じゃあ始めましょうか……」


ネルソン「うむ、まずはチョコを溶かすのだな!」


アーク「待て待て、何故水に入れる……」


ネルソン「ん?茹でればいいだろう!?」


アーク「はぁ……warsqite、jarvis」


ジャーヴィス「はーい」








↓1 どうなる?

ネルソンの悲鳴をBGMにしてチョコ作りの作業に戻る



ネルソン「ぐぬぬぬ……こんなもの適当に混ぜれば……」


ウォースパイト「NO.お菓子作りは適当に作っちゃだめよ」


ネルソン「くっ……」


アーク「抑えろNelson。これもAdmiralと戦うためだ」








↓1  どうなる?

ネルソン、なかなかチョコの形を上手く作れない
ネルソン「おのれAdmiral!余をここまで追い詰めるとは・・・」
アーク「はいはい、あそこの材料を取りたいからちょっとどいてくれ」



ネルソン「ぐ……なぜ上手く固まらんのだ!」


ウォースパイト「急いで溶かすからダマになってるのよ。もう一度ね」


ネルソン「おのれAdmiral……余をここまで追い詰めるとは……!」


アーク「はぁ……ちょっとどいてくれ」









↓1 どうなる?

ネルソン、提督に殴り込む前でアークに喧嘩を売ってしまう
ネルソン「なぜだ!warspiteにjarvisはまだしも、arkまで上手く作れるとは・・・」
アーク「おい」




ネルソン「ん……ark!貴様、そのチョコはどうした!?」


アーク「別に……普通だろう?」


ネルソン「くっ……warspiteにjarvisはまだしも、arkまでこれほど上手く作れるとは……」


アーク「貴様……」









↓1 どうなる?

ようやくチョコを完成して提督のところへ
ネルソン「余やwarspiteたちからChocoをもらいたければ、力を示せ!」
アーク「・・・Admiralには悪いがそういうことだ」
提督「・・・良いだろう」
ジャーヴィス(arkったらノリノリになってるじゃない)




【執務室】


バンッ!


ネルソン「Admiral!」


提督「うぉ、な、なんだ?」


ネルソン「余やwarspiteたちからChocoをもらいたければ、貴様の力を示せ!」


アーク「……Admiralには悪いがそういうことだ」


提督「……んー、まあ」


提督「……良いだろう」


ジャーヴィス(arkったら結局ノリノリになってるじゃない)










↓1 どうなる?

演習場へ
ネルソン「さてと、余とark、どっちが先に貴様の相手に?」
提督「纏めてかかってこい!」






【演習場】


ネルソン「さてと……余とark、どちらが先に貴様の相手をしようか」


提督「二人纏めてでいいぞ」


アーク「ほう……大した自信だな」


ネルソン「剛毅な男は嫌いではないが……それに見合った実力がなくてはな」


ネルソン「行くぞっ!」


アーク「はぁ!」










↓1  どうなる?

圧倒的な火力差で提督の服がすでにボロボロになってるけど、それでも提督は二人の弾幕を突破してきた






【演習場】


ネルソン「さてと……余とark、どちらが先に貴様の相手をしようか」


提督「二人纏めてでいいぞ」


アーク「ほう……大した自信だな」


ネルソン「剛毅な男は嫌いではないが……それに見合った実力がなくてはな」


ネルソン「行くぞっ!」


アーク「はぁ!」










↓1  どうなる?

>>1、>>326>>328、同じになってるよ?
安価下



あ、連投しちゃった





ダンダンダンッ!


ネルソン「はぁぁっ!!」




ウォースパイト「容赦ないわね、Nelson……」





ネルソン「ふっ、少しやりすぎたか……?」


アーク「いや……」


提督「うぉぉっ!」


ネルソン「むっ!」


アーク「面白い……!」







↓1 どうなる?

提督の接近を許してしまって、しばらく提督とネルソンを殴り合いを見守るしかできない




ネルソン「行くぞっ!」


アーク「前に出るなNelson!援護が……」


ネルソン「不要だ!余に任せておけ!」


アーク「くっ……」


提督「手加減しないぞネルソン!」


ネルソン「貴様こそ、傷を追う覚悟はできてるのだろうな!」








↓1 どうなる?

やがて先に膝を折るのは、ネルソンだった




提督「はぁ、はぁ……」


ネルソン「っ……」ガクッ


提督「ネルソン……うぉっ!」


アーク「まだ私がいるぞ、Admiral!」


提督「っ、アーク……!」









↓1 どうなる?

提督がわざと一度距離を開けてくれた
アーク「・・・何の真似だ」
提督「あの距離じゃ艦載機を出せないだろ?全力を出せないとは言わせないぞ!」
アーク「ふざけた真似を!」




アーク「っ……どうしたAdmiral!なぜ距離を詰めてこない!?」


提督「艦載機を発艦できないと、困るだろっ?」


アーク「くっ……!私を舐めるな!!」


提督「うぉっ!!」









↓1 どうなる?

最後は共倒れになる




提督「うっ……はぁ、はぁ……」


提督「ま、参った……」


アーク「いや私も……もう艦載機が残っていない……」


アーク「これは、引き分けだな……」


提督「ああ……はぁぁ」


ウォースパイト「三人とも、大丈夫!?」










↓1  どうなる?

目的まで変わったアーク
アーク「今日のChocoを渡そう、だが次は負けない」



ネルソン「ああ……しかし提督よ。余ら二人を相手に互角とは……」


アーク「互角ではないだろう……私は援護できなかったし、情けもかけられた」


提督「あ、アーク、その……」


アーク「……今日のchocoは渡そう。だが、次は負けない」


提督「……ああ、望むところだ」


ネルソン「……choco?なにの話だ?」


ジャーヴィス「Nelson、しっかりして!」









↓1 どうなる?

ネルソン「Admiral、余を倒したところで、次のビックセブンが必ず余の仇を・・・」
アーク「はぁ・・・帰るぞ」
提督(・・・長門かな?)




ネルソン「おお、そうだったな!」


ネルソン「Admiral、余も負けてばかりではないぞ。次は必ず勝つ!」


提督「お、おう……」


ジャーヴィス「Darling、疲れてるでしょ?早速みんなでchocolate食べましょ!」


提督「だな……はぁ、クタクタだ……」









↓1 どうなる?

みんなは執務室でチョコを食べる





アーク「待たせたな、Admiral」


ネルソン「余が料理をすることなど滅多にないぞ!しっかり味わうといい!」


提督「はいはい……」


ウォースパイト「紅茶も準備出来たわ」


ジャーヴィス「それじゃ、はい!」


アーク「ほら……chocolateだ」








↓1 どうなる?

アークのチョコはタバコの形をしていた




提督「……タバコ?」


アーク「安心しろ、中身はちゃんとしている」


提督「お、ほんとだ」


ネルソン「ん?貴様smokerなのか?」


提督「まあな。最近吸ってないが……ありがとう、アーク」


アーク「ん、ど、どういたしまして……///」








↓1 どうなる?

ジャーヴィス「んもうーせっかくのchocoをこんな形にして、arkったらまだ吸っているの?」
アーク「い、いや、私も最近吸ってないから・・・」





ジャーヴィス「……」ジトー…


アーク「う、じゃ、Jarvis……」


ジャーヴィス「せっかくのchocoをこんな形にして……arkったらまだ吸っているの……?」


アーク「い、いや、私も最近は吸っていないから……」








↓1 どうなる?

提督「俺はみんな(特に嫁)もタバコの味が嫌いから禁煙したけど、アークはどう?」




ネルソン「タバコくらい好きに吸えばいいだろう」


提督「いや……艦娘って煙草の臭い嫌いな娘が多いんだよ。それに子供もいるし、健康的じゃないからやめろっていわれてさ……」


提督「……アークはなんでやめたんだ?」


アーク「ん?いや……」








↓1 アークの禁煙理由

その前にジャーヴィスが話を逸らした
ジャーヴィス「つまりarkも好きな人が出来たらタバコをやめるの?」



アーク「それが……」


ジャーヴィス「じゃあ、アークも好きな人ができたら煙草やめる?」


アーク「っ、Jarvis……なぜそうなる……///」


ジャーヴィス「だってDarlingはそうだったもの」


アーク「……warspite」


ウォースパイト「あなたは頑固だから、それくらいしないと治らないかもね」


アーク「っ……」








↓1 どうなる?

提督「まぁまぁ、急に言われるとアークが困るだけだ」




提督「まぁまぁ、そんな急に言われてもアークが困るだけだろ」


ジャーヴィス「Darling……」


アーク「……///」


提督「ん、このチョコうまい」


ネルソン「! それは余が作ったchocoだ!」


ネルソン「ふんふん、そうか。美味いか……」ニヤニヤ










↓1 どうなる?

実際のところ、アークの禁煙理由はジャーヴィスが話したことに近い、ただ相手がまだいないだけ




アーク「……」


アーク(タバコ臭い女はどうかと思ってやめたんだが……まあJarvisの言うとおりだな)


アーク(最も、そんなこと気にする相手もいないのだが……)チラ…


提督「……」


アーク「……///」










↓1 どうなる?

提督からお返しのチョコを貰った




提督「ああ、そうだ」


ガチャ


提督「ほら」


ネルソン「なんだこの箱は?」


提督「前に大本営から送られてきた……まあチョコだよ」


提督「高い店のやつみたいだし、せっかくだからみんなで食べよう」








↓1  どうなる?

これは古鷹と作ったものだけどウォースパイトにバレた
ウォースパイト「あら、この味・・・Admiral、これはあなたと誰が作ったものじゃないかしら?」
提督「・・・なんで分かった」
ウォースパイト「女の勘よ」




ジャーヴィス「おいひい~♪」


ウォースパイト「あら?」

 
アーク「どうした、ウォースパイト」


ウォースパイト「……Admiral、これはあなたが誰かと一緒に作ったものじゃないかしら?」


提督「すごいな、なんで分かったんだ……」


ウォースパイト「ふふ、女の勘よ」


ネルソン「何故本国からと偽ったのだ?」


提督「手作りのチョコって言ったらほかの艦娘が怒るからな……」









↓1 どうなる?

ウォースパイト「じゃ今度は一緒に作ろ?」




ウォースパイト「そういうことなら、私達が一緒に作った分なら問題ないわよね?」


提督「ん、まあ……」


ウォースパイト「なら、今度一緒に作りましょ?」


提督「……そうだな」








↓1 どうなる?

そろそろお開き




アーク「……ごちそうさまでした」


ネルソン「なかなか美味だったな……たまには料理をするのもいいかもしれん」


ウォースパイト「その時は私達が手伝うわよ」


ジャーヴィス「Darling、片付けは任せて」


提督「おお、じゃあお願いするよ」









↓1 どうなる?

ジャーヴィス「arkはさっきからあまり話していないけど、どうしたの?」
ウォースパイト「jarvisに言い当てたじゃないかしら?」
アーク「な、なんのことだ?///」




アーク「……」


ジャーヴィス「……arkはさっきからあまり話していないけど、どうしたの?」


ウォースパイト「jarvisの話が図星だったからじゃないかしら?」


アーク「っ……な、なんのことだ?///」


ネルソン「なんだ!?何か悩みがあるのか、ark!」ガシッ


アーク「や、やめろ!何もない!///」








↓1 どうなる?

ごまかしながら部屋に戻って、終わり




アーク「まったく……私は先に部屋に戻ってるからな!///」


ジャーヴィス「あ……行っちゃった」


ウォースパイト「はぁ……真面目なんだから」


ネルソン「……うむ!」









アーク「……まったく///」






↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です

峯雲

初月




叢雲了解です






叢雲「……」トントントン…


叢雲「……」






吹雪(今年も叢雲ちゃんのチョコ、気合入ってるなぁ)


初雪(そんなに好きなら早く告白すればいいのに……)







叢雲「……」





↓1 どうなる?

( ,,`・ω・´)ンンン?
( ,,`・ω・´)つ>>369

安価下

峯雲(みねぐも)では?
安価下



あ、やばっ……素で間違えた……叢雲はナシで……







峯雲(昨日はバレンタイン……)


峯雲(私も一応チョコを渡したけど……姉さんたち、すごく頑張ってたなぁ)


峯雲(村雨さんたちもそうなのかしら……)







↓1 どうなる?

村雨たちを思い出すと色々教えられたことに連想して、一人でナニをした




峯雲「村雨さん……///」モゾモゾ…


峯雲(提督さんに相談するよう言われたけど……少しくらいなら……///)


峯雲「んっ……はぁ……///」











↓1 どうなる?

ナニをする程、性欲を抑えきれないことを実感される

 




峯雲「はぁ、はぁっ……///」


峯雲(どんどん、激しくなってる……声も、抑えられないくらいっ……)


峯雲「あっ……イッ、あぁぁっ……!///」








↓1 どうなる?

フラフラとお風呂に入る




峯雲「はぁ、はぁ……///」


峯雲「はぁ……すごい汗……」


峯雲「お風呂入らないと……」








↓1 どうなる?

いやらしいの考えがやめられない、今日は下着なしで過ごす




今日はここまでですー

またあしたー






チャプ…


峯雲「……///」ムラムラ


峯雲(もっと、刺激を……///)


峯雲(下着を履かずに過ごしたら……どんなにドキドキできるかしら……///)








↓1 どうなる?

吹いてきた風すら快感を感じる




こんばんはー更新始めますねー





峯雲「……///」ソワソワ


ビュウウウ


峯雲(か、風が……すごい開放感……///)


峯雲(これ、癖になってしまいそう……///)








↓1 どうなる?

スパッツをちゃんと履いてるからバレる心配がなくスリル満点
峯雲(わたし、悪い子になっちゃったかな・・・///)




峯雲(一応スパッツを履いてるからバレル心配もないし……安心ね)


峯雲(それにしてもこんなこと……私、悪い子になっちゃったわ……///)


峯雲「はぁ……///」









↓1  どうなる?

後はいつも通り朝潮たちと一緒に食堂に行く




【食堂】


朝潮「では、みんな揃ったところで……いただきます」


『いただきます』


峯雲「……///」モグモグ


荒潮「峯雲、顔赤いわよ?大丈夫?」


峯雲「あ、は、はい。大丈夫です……///」


峯雲(へ、平常心平常心……)









↓1 どうなる?

村雨と白露もいつも通りに相席してきた
朝雲「・・・」ジー…
峯雲「まぁまぁ・・・」



白露「やっほー、相席していい?」


村雨「おはよ、峯雲さん♪」


峯雲「お、おはようございます」


朝雲「……」ジー…


白露「そんなに睨まないでよ~、もう喧嘩しないから!」










↓1 どうなる?

白露「峯雲は後で遠征に行くよね?」
峯雲「はい、確かメンバーは陽炎さんや不知火さんに私です」
朝雲「はぁ、少なくとも白露よりマシの人選だね」




白露「そういえば、峯雲遠征メンバーに選ばれてたよね?」


峯雲「はい」


大潮「へー、他には誰が?」


峯雲「ええと、メンバーは陽炎さんに不知火さん、それに私です」


朝雲「はぁ……少なくとも白露たちよりマシね」
  

村雨「不知火はどうかしら……あの人何考えてるかよく分からないし……」









↓1 どうなる?

村雨「まぁ、なにがあったらすぐに相談しに来てもいいよ?」
朝雲「結構です!」




村雨「ま、何かあったらすぐそうだんしていいからね!」


朝雲「結構よ!」


峯雲「ま、まぁまぁ……」


朝雲「ふん!」


白露「そんなに怒らないでよ朝雲~、反省してるから~」









↓1 どうなる?

朝食の後で陽炎と不知火に挨拶しに行く
朝雲「一人で大丈夫?」
峯雲「そんな大げさな・・・」




峯雲「ごちそうさまでした……」


峯雲「私、陽炎さんたちに挨拶してきます」


山雲「あら~、いってらっしゃ~い」


朝雲「一人で大丈夫……?」


峯雲「大丈夫ですって。行ってきます」


スタスタスタ…









↓1 どうなる?

陽炎「話は夕雲から聞いたわ、すごく歓迎されてるようね~?」




コンコン


「はぁーい」


ガチャ


陽炎「誰かしら……って」


峯雲「おはようございます。朝潮型駆逐艦、峯雲です」


陽炎「遠征前に挨拶に来たのね。ふーん……」


陽炎「話は夕雲から聞いたわ、すごく歓迎されてるようね~……」


峯雲「そ、そうみたいで……」









↓1 どうなる?

不知火がまるで親の仇ような表情で胸を見つめてくる
不知火「朝潮型・・・あさしおかた・・・アサシオカタ?」




スタスタスタ…


不知火「姉さん、そろそろ……あら」


陽炎「ああ、不知火。峯雲が挨拶に来てたの」


峯雲「よ、よろしくお願いします……」


不知火「……」ジー…


峯雲「……? あ、あの」


不知火「朝潮型……?」


峯雲「は、はいっ!」


陽炎「あー、怒ってないのよ。ちょっと表情固いだけだから」










↓1 どうなる?

そろそろ出発





陽炎「時間ね、行くわよ」


峯雲「は、はい」


不知火「……」ブツブツ


陽炎「いつまでブツクサ言ってるのよ……私と不知火が先行するから、付いてきて」








↓1 どうなる?

不知火はこっそいと触ってくるつもりが失敗した
陽炎「やめなさい、峯雲が怖がってるのよ」




ザアァァァ


陽炎「~♪~~♪」


不知火「……」ジー…


峯雲(う、うぅ……)


不知火「……」スッ


陽炎「あ、コラ!」ガシッ


不知火「姉さん……」


陽炎「やめなさい怖がってるんだから……まったく」


陽炎「ごめんねー、峯雲」


峯雲「い、いえ……」









↓1 どうなる?

もう少しつけてないことがバレると思ったらまだスリル感が湧ってくる




陽炎「はぁ……先急ぐわよ」


峯雲「……///」


峯雲(陽炎さん、優しくてよかった……///)


峯雲(でも、この二人に履いてないのがバレると思うと……///)








↓1 どうなる?

なおすでに不知火にバレてる模様
不知火「・・・」ジー…

弱い敵艦隊と接敵




不知火「……」ジー…


峯雲「……? し、不知火さん?」


陽炎「またちょっかい出そうとしてるの?」


不知火「……いえ、なんでもないわ」










↓1 どうなる?

408




陽炎「おっと……!はぐれ深海棲艦ね……」


峯雲「さ、避けますか?」


不知火「直進しましょう。避けるまでもない相手だわ」


陽炎「そうね。峯雲は一歩下がってなさい!」







↓1 どうなる?

問題なく片付けたが敵の最後の砲撃が奇跡的に峯雲のスパッツを掠った
陽炎「峯雲、大丈夫!?」
峯雲「だ、大丈夫です・・・///」




陽炎「撃てっ!」


ダンダンッ!


イ級「ギギッ!?ガッ……!」


ドォンッ!


不知火「! 危ないっ!」


峯雲「え……きゃっ!?」


陽炎「峯雲、大丈夫!?」


峯雲「は、はい……掠めただけで……」










↓1 どうなる?

目的地の島に到着し、散開して資材を探す
陽炎「よし、危険があったらここに戻ってきて、私がここで見張りするから」



陽炎「そ。問題ないなら先に進むわよ」


峯雲「はいっ」







不知火「……到着ね」


陽炎「よいしょ、私はここで海の監視しておくわ。何かあったら戻ってくるのよ」


峯雲「了解しました」









↓1 どうなる?

資材以外に変なものを見つけた

スパッツが破けてスースーするので岩場の影でちょっとだけ自慰




スタスタスタ…


峯雲「よい、しょ……ふぅ」


峯雲「……あら?」


峯雲「何かしら、これ……」








↓1  峯雲のみつけたもの

バスケボールくらい大きさの白い球体




峯雲「大きいし、真っ白……」


峯雲「……深海棲艦、なのかしら……?」


峯雲「陽炎さんたちに知らせたほうが……でも……」








↓1 どうなる?

球体が破裂して、中からイ級が飛び出したら、初めて目にした峯雲を親だと覚え込んでこすりつけてくる

白い球体から触手がでて峯雲を絡め取る




ビキビキ…


峯雲「っ……!?」


バリッ!


イ級「ギギ……」


峯雲「し、深海棲艦!?やっぱり……」


イ級「ギギ、ガ……」スリスリ


峯雲「……? な、何をしてるの?」









↓1 どうなる?

放置することも出来ず、イ級を資材の中に隠す
峯雲「え、えっと・・・ここから出ちゃダメよ?」




峯雲「え、えっと……」


イ級「ギ……」


峯雲「ど、どうしたら……」


峯雲「とりあえず、ここに隠れて……ね」スッ…









↓1 どうなる?

海風が大きくなって、ようやくスパッツが破けてことを気づいた




ビュウウウ…


峯雲「……? なんだか、スースーして……?」


峯雲「あっ……や、やだ、こんなところが……///」


峯雲「うぅ、帰投するまでバレないといいけど……///」









↓1 どうなる?

417




峯雲「……///」キョロキョロ


峯雲「ちょ……ちょっと、だけ……///」クチュ…


峯雲「ん、はぅ……///」







↓1 どうなる?

時間がかけすぎで陽炎にバレかけた




峯雲「はぁ……はぁ……///」


「峯雲?」


峯雲「っ! ひゃいっ!?///」


陽炎「どうしたの座り込んで。さっきの傷が痛むの?」


峯雲「い、いえ!ちょっと……す、すみません!///」


陽炎「そ。何もないならいいのよ。帰投しましょ」


峯雲「……ほ」










↓1 どうなる?

戻る途中で提督についで雑談する
陽炎「司令はいい人だけど、一応気付けた方がいいよ、浜風のこともあったし・・・」
不知火「まったく羨ましい(浜風か)」
峯雲「は、はぁ・・・///」




ザァァァ…


陽炎「峯雲は司令官とは仲良くなった?」


峯雲「あ……は、はい」


陽炎「そう。司令はいい人だけどね、一応気付けた方がいいわよ。浜風のこともあったし……」


不知火「まったく羨ましいわね」


峯雲「は、はぁ……浜風さんに何が……?」


陽炎「ちょっといろいろとねー」









↓1 どうなる?

イ級は資材から出てきて、峯雲のスカートの中に隠れる
峯雲「・・・っ!?///」
陽炎「ん?何があったの?」
峯雲「い、いや、何でもないです///」

内股になりつつも何とか帰投する峯雲



イ級「ギ……」ゴソゴソ


峯雲「ひゃっ///」


不知火「……?」


陽炎「何、どうかした?」


峯雲「い、いえ、なんでもないです……///」


峯雲(す、スカートの中に……ど、どうしたら……///)








↓1 どうなる?

435




陽炎「よい、しょ……ふー、お疲れ様」


峯雲「お、お疲れ様でした……///」


陽炎「峯雲、あんたかすり傷負ったんだし入渠してきたら?書類は私が出しとくわよ」


峯雲「い、いえ、本当に掠めただけなので……///」


不知火「そうかしら……」


陽炎「……ふーん」









↓1 どうなる?

急いで部屋に戻ってイ級を引き離す
峯雲「もう、そんなことしたらダメ!///」
イ級「・・・ギギ?」




陽炎「ま、いいわ。まだ慣れてないし相談ならいつでも乗るわよ」


峯雲「あ、ありがとうございます……失礼します!///」


タッタッタッ


陽炎「……忙しいコね~」


不知火「彼女、なかなか素質がありますね」


陽炎「素質?」






【峯雲の部屋】


峯雲「も、もう……!///」ガシッ


イ級「ガ……」


峯雲「いたずらしちゃだめよ……///」








↓1 どうなる?

イ級の触手を見て、一瞬だけいけないことを考えてしまう

提督に相談するかそれとも白露と村雨に相談するか、朝潮達に相談するか悩む




イ級「ギギ」ウネウネ


峯雲「っ……///」ゴクリ


峯雲「わ、私何を考えて……深海棲艦なのよ……!///」


峯雲「いくらなんでも、それは……///」








↓1 どうなる?

誘惑に負けて無防備な姿勢に

>>442




峯雲「……///」ゴクリ


峯雲(指だけじゃ、もう我慢できなくなってたし……///)


イ級「ギ」


峯雲(す、少しだけなら……///)









↓1 どうなる?

イ級が一応峯雲の言葉を聞いてくれて、挿入せずに素股だけしてくる




イ級「ギギ……」


クチュ…


峯雲「ん、んんんっ!///」


峯雲「い、いれちゃダメだからね……///」


イ級「ガギ」


峯雲「はぁ、はぁ……これ、きもちいっ……///」









↓1 どうなる?

代わりにイ級の触手が峯雲の陥没乳首に挿入する




イ級「ギ……」シュルシュル…


プチッ


峯雲「あっ……何するの……?///」


チュプ


峯雲「っ、だめ、敏感なのっ……///」


峯雲「はぁっ、はっ……んんっ……///」








↓1 どうなる?

イ級を抱きしめながら達する




峯雲「っ、んんっ!んっ、ん~~~っ!///」ギュウウウ…


ビクッ ビクビクッ


峯雲「はぁ、はぁ……♥」


峯雲(わた、し……深海棲艦で……)









↓1 どうなる?

しばらく力が抜けて、挿入以外好きにされる

い、いれちゃったらどうなるんだろと一瞬考え、振り払う
その後>>442




イ級「ギギ」


峯雲「ふぁっ!あっあっ♥」


峯雲「やっ、きもちいいっ♥はぁっ♥」









↓1 どうなる?

イ級が満足した後>>442




峯雲「はぁっ、はぁっ……」


ムクリ…


イ級「……」


峯雲(動かなくなったけど……満足したのかな……)


峯雲(それより……鎮守府に連れて帰ってしまったけどこの子、どうしたら……)


峯雲(提督さんに……それとも、白露さんに?もしくは、姉さんたちに……)


峯雲「……」









↓1 どうなる?

思いつかないのでしばらく部屋の浴室に飼うことにした


一応艦娘の部屋には浴室はないので…





峯雲「どこかに隠すというのも……」


峯雲「この部屋はだめね。大浴場を借りるわけにも行かないし……」


峯雲「……はぁ、どうしたら……」









↓1 どうなる?

黒サラにバッタリ

提督と相談することに




コンコン


峯雲「……だれかしら?」 


峯雲「ここに隠れてて……はい」


ガチャ


黒サラ「Hi!」


峯雲「こ、こんにちは……あの」


黒サラ「ごめんなさいね。少し気になることがあって」


峯雲「気になること、ですか……?」


黒サラ「ええ、馴染みのない気配がしたからつい……」キョロキョロ











↓1 どうなる?

相談してみたら、黒サラから大鳳も深海棲艦を飼っていることを教えてもらえて、一応提督の許可を取り行く




峯雲「え、えっと、それはどういう……」


黒サラ「あら、こんなところに」


峯雲「あっ……!」


イ級「ギ……」


黒サラ「やっぱり……それで、どうしてあなたが深海棲艦を?」


峯雲「実は……」








黒サラ「なるほどね……それなら提督に相談するべきよ」


峯雲「で、でも……」


黒サラ「大丈夫よ。彼なら話を聞いてくれるから」









↓1 どうなる?

許可を出す提督
一週間に一度は報告を出すように

驚くほどすんなりと許可を下した




峯雲「と、と言うわけで……」


提督「ああ、いいぞ。というかそう言うことは先に報告するようにな」


峯雲「す、すみません……」


提督「しかし深海棲艦の卵とは珍しいな……と」ガシッ


イ級「ギギ」


提督「……」


峯雲「あの、何してるんですか……?」


提督「いや、ちょっと話を聞いて……ん?」


峯雲「? はなし?」


提督「……み、峯雲」


提督「その、えっと……」










↓1 どうなる?

これまでの性的な事柄の経緯上触れていいか迷う、峯雲見られてかなり落ち着かない

コンマ判定

偶数 峯雲に部屋にカメラがあったことを思い出させる
奇数 黙る




峯雲「? な、なんですか?」


提督「いや……」


提督(この娘、大人しそうな顔してなんてこと……)ジー…


峯雲「……///」


峯雲(ど、どうかしたのかしら……///)









↓1 どうなる?

>>469

>>469
判定はこのレスで




提督「……峯雲」

 
峯雲「は、はい!///」


提督「お前の部屋に監視としてカメラを付けてあるのは覚えているか?」


峯雲「え、あ……あっ///」


提督「まだ録画を確認してはいないが……部屋で何があったかみたい。いいな?」


峯雲「えあ……そ、その……///」









↓1 どうなる?

峯雲、イ級を取り戻して逃げ出した




峯雲「す、すみません!///」バシッ


提督「あ、コラ!」


タッタッタッタッタッタッ…


提督「はぁ~……」


提督(次そういうことがしたくなったら相談しろって言ったのに……!)


提督(雄型の深海棲艦を駆逐艦に任せるわけには行かない……峯雲を追わないと)


タッタッタッタッタッタッ








↓1 どうなる?

峯雲はイ級を海へ還したいけど、まだ触手を感じたい欲望に負けてやめた

「どうしよう、きっとヘンタイだって思われちゃう…」
イ級を抱きかかえて工廠裏に座り込む峯雲



タッタッタッタッタッタッ


峯雲「うぅ……はぁ」


イ級「ギ」


峯雲「……この子、やっぱり海に帰したほうが……」


峯雲(で、でも……あの触手がまだ……///)









↓1 どうなる?

477




峯雲「こんな時にまで、私エッチなことばかり考えて……」ヘナヘナ


峯雲「提督さんとの約束も守れないで……私、どうしたら……」


峯雲「……ぐすん」








↓1 どうなる?

どうせヘンタイ扱いされるならいっそ最後まで、とよくない思考に。
それを感じ取ったかのように動き出すイ級

脳裏の内で入れちゃったらどうなるんだろうとも考えてしまう




峯雲「……そうだ。もう、どうせ……変態だって思われるなら……///」


峯雲「私……///」


イ級「……」シュルシュル


峯雲「ありがとう……んっ///」









↓1 どうなる?

夜戦


イ級相手の夜戦とか書ける気がしないんで字の文書きはなしで…




ニュル…


峯雲「は、はいって、くるっ……///」


峯雲「すごく、うねって……あっ///」


峯雲「あっ、お、奥つつかないでっ、やだやだっ///」









↓1 どうなる?

出て来た乳首を舐めてくるイ級

イ級の股辺りから一際大きい触手が見える
峯雲「それ、ここに、ちょうだい…♪」




峯雲「んんっ、んっ……!///」


イ級「ギ……」ペロ


峯雲「きゃっ!ん、んっ……///」


峯雲「うえも、したも……きもちいいっ……///」








↓1 どうなる?

>>487




イ級「ガギギ……」


ビキビキ…


峯雲「あ……す、すごい……♥」


峯雲「おねがい、それも……ここに、ちょうだい……♥」


イ級「ギ、ギ」


峯雲「ん、んっ……♥」








↓1 どうなる?

このイ級の性別
コンマ判定
偶数 メス、峯雲をイキっぱなしにした後動きを止める
奇数 オス、峯雲が犯しつくされた後に中出しされた

あれ、雄型って>>475

雄型って明言されちゃってるから下かね

そこは>>1次第で

安価下



もう雄型って言ってるしオス扱いで




峯雲「んっ♥はぁぁっ♥」


イ級「ギ……!」


峯雲「や、やだやだっ♥そんなに、押し付けないでっ……♥」


峯雲「は、はげしっ♥ふくらんで、や、やぁっ♥」


ドピュ ドピュッ


峯雲「あぁぁぁっ……♥なにか、でてるっ……♥」








↓1 どうなる?

中に出された液体の熱さにメロメロ状態

服を整理してなにもなかったように装って提督のところへ




峯雲「はぁ、はぁ……あ、あつい……♥」


峯雲「なんなの……こんなの、しらなっ……あっ♥」


ズチュズチュ


峯雲「はぁぁ♥やぁぁぁぁ♥」








タッタッタッタッタッタッ


提督「峯雲……!どこだ……!?」







↓1 どうなる?

思考が黒サラや涼月並みに変態になった

全てを出し切った後イ級は線を切れたように動かなくなった

繋がったままでイ級を抱きしめながら気絶していた姿を発見
提督「お、遅かった…」

失敬
取れてたとしても連投でした




峯雲「はぁ、はぁ……♥」


イ級「ギ、ギ」


峯雲「この、熱いの……欲しいの♥飲ませて……♥」


シュル…


峯雲「ちゅっ♥んっ、んっ……」








↓1 どうなる?

機会ある限りどれだけでも体を捧げるとイ級に口止めしてから
>>497

>>500



峯雲「そろそろ、戻らないと……」


イ級「ギ……」


峯雲「大丈夫よ……また、やりましょうね……」








提督「峯雲!おーい!」


「呼びましたか?」


提督「みねぐ……」


峯雲「提督、さっきは逃げてしまいすみませんでした……」ペコリ


提督「……」










↓1 どうなる?

なお峯雲のスカートの中にイ級が峯雲と繋がったままにしていた
峯雲「もう大丈夫ですから!///」



峯雲「私、もう大丈夫ですから!」


提督「……」


スタスタスタ… バッ


峯雲「きゃっ!?あっ……///」


イ級「ギギ……」


提督「っ……やっぱり」


峯雲「あ、こ、これは……///」 


提督「峯雲、お前自分が何をしたのか分かっているのか!?」


峯雲「え……」










↓1 どうなる?

『認めてしまえよ』
『お前が峯雲も欲しいだけだ』

とりあえずは身体を洗う為に風呂場に連行
処分に頭を悩ます提督




『認めてしまえよ』


『お前も峯雲が……』


提督「峯雲……この液体は深海棲艦の精液だ」


峯雲「せい、えき……?」


提督「それも知らないのか……ともかく、付いてこい」グイッ


峯雲「え、ど、どこにいくんですっ?」


提督「薬を貰いに行くんだよ!深海棲艦の苗床になるつもりか!?」


峯雲「え、苗、床……?」









↓1 どうなる?

自分が受け入れた結果だから仕方ない、と言い切る

薬を貰った後>>510




峯雲「で、でも、私……自分で決めたんですっ」


峯雲「だからそうなっても……」


提督「っ……!」


峯雲「ひっ……」


提督「……君は何も知らなすぎる。だからそんなことが言えるんだ……」


提督(鹿島もしおんも……くそっ)









↓1 どうなる?

>>513


今日はここまでですー

どうしてこうなった







提督「飲め」


峯雲「は、はい……」


ゴクッ


提督「飲んだら身体を洗いなさい。特にそこは念入りに」


峯雲「……はい」ビクビク


ガララッ


提督「はぁ……」


イ級「ギ……」


提督「……どうすりゃいいんだ」










↓1 どうなる?

提督はイ級を目にしたあと、イ級はどっかに行ってしまった

苗床にされた艦娘の末路を教える

乙でした
異種和姦もありだな!

レズ経験しかなくて、親しい人含む複数と行為してる男性に「次そういう~」と言われたらむしろ斜め上に暴発するかなって。正直やり過ぎた。

いくら提督でも自分から深海棲艦に処女捧げるのは予想外だったろうな


こんばんはー更新始めますねー





提督「……はぁ」


提督「……」ガシッ


スタスタスタ…







提督『深海棲艦トシテ命令スル』


提督『二度ト彼女ニ近ヅクナ、ココハ危険ダ』


イ級「ギ……」


チャプン


提督(これでイ級はもう鎮守府にはよってこないだろう)








↓1 どうなる?

衝動的な言動を反省しながらイ級の身の安全を心配する
峯雲「言い過ぎた・・・提督さんは私の事を考えてくれたんのに・・・あの子、大丈夫かしら?」




ジャー…


峯雲「……」


峯雲「私、言い過ぎたわね……提督さんは私のこと、心配してくれたのに」


峯雲「気持ちよくなるためにあんなこのと……」


峯雲「……あの子は大丈夫かしら」









↓1 どうなる?

安心したところで少しムカついた提督
提督(これが最善の方法だが・・・峯雲から見ればヤリ捨てられたような・・・くそっ)




提督(はぁ……峯雲からすればあの深海棲艦に……)


提督(……いや、あれを受け入れたのは彼女だ。その点に関しては自業自得……)


提督(それに、俺の監督不足だな。相談するよう言っていたとはいえ、もっと気をつかうべきだった)







↓1 どうなる?

提督を隠れてやり過ごしたイ級
峯雲の下へ




提督(はぁ……峯雲からすればあの深海棲艦に……)


提督(……いや、あれを受け入れたのは彼女だ。その点に関しては自業自得……)


提督(それに、俺の監督不足だな。相談するよう言っていたとはいえ、もっと気をつかうべきだった)







↓1 どうなる?

峯雲は風呂から出て来たけど提督を直視する勇気がなかった

>>525>>527で同内容になってるぞ
安価下




キィ…


峯雲「あ、あの……」


提督「峯雲」


峯雲「う……」


提督「……」


峯雲(な……なんて、言えば……)


提督「すまなかった。俺がもっと話をしていれば君がこんな目に逢うことはなかったろうに」


峯雲「え……」







↓1 どうなる?

峯雲「提督さんは私のことが嫌いになったでしょうか?」

うぐえ、しまった

でも深海棲艦命令してるんで>>526はスルーさせてもらいます






峯雲「……提督さんは、私のことを軽蔑しましたか?」


峯雲「深海棲艦と……」


提督「言ったろ。君ぐらいの年頃の娘が興味を持つのは当然だと」


提督「軽蔑はしない。相談してくれなかったことは残念だが……俺もあまり褒められた人間じゃないしな」


提督「村雨や白露、朝潮たちとそういう関係だって知ってるなら尚更だ」


峯雲「……」










↓1 どうなる?

提督「とにかく今夜は俺の部屋で休め、今の君を一人にすれば何が起こるが分からない」




提督「とにかく今夜は俺の部屋で休め。今の君を一人にするわけには行かない」


峯雲「は、はい……」


提督「安心してくれ……何もしないから」


峯雲「……」


提督「ほら、座って。なにか飲むか?」









↓1 どうなる?

ここの人間関係を知ったせいで、峯雲の性的な価値観を歪んていることを思い込んでしまう提督

峯雲「あのイ級はどこに行ったんでしょうか」




峯雲「ん……おいしい」


提督「……」


提督(峯雲があんなことをしたのも、俺のせいかもな……)


提督(姉や信頼する先輩が上官と関係を結んでいると考えれば……)


提督(今まで着任した娘たちが大丈夫だったから安心していたのかも知れないが、何も知らない娘が暴走してしまうのも仕方ないかも……)









↓1 どうなる?

出来る限り優しく接するつもりが、なぜが峯雲が泣き出した

>>536




峯雲「……」


提督「……腹減ってるなら、何か食べるか?」


峯雲「あ、だ、大丈夫です……」


峯雲「気を使わないでも……ぅ」ポロ…


提督「み、峯雲!?」


峯雲「ぅ……す、すみませんっ……ポロポロ…








↓1 どうなる?

心の中で提督のお仕置き(意味深)を期待していた、なお提督が優しくしてくれたから罪悪感で泣き出した




提督「な、なんだ?どうしたんだ……」


峯雲「わ、私、てっきりお仕置きされるのだと……」


提督「さっきも言ったろ。そんなことしない……俺にも責任はある」


峯雲「違うんですっ、私……提督さんにお仕置きされるのを期待してしまっていて……」


峯雲「それなのに、こんな私を……優しく慰めてくれるなんて……」


峯雲「私、なんて卑しいんでしょうか……」ポロポロ…


提督「峯雲……」









↓1 どうなる?

そのまま、色々な疲労と合わせて泣きつかれたように眠ってしまう。




提督「……」ギュウ…


峯雲「ぐすっ、ぐすっ……うぅ……」







峯雲「……すぅ」


提督「泣き疲れてしまったか……」


提督「峯雲、ごめんな……本当に」ナデナデ







↓五分後までに何もなければこれで終わります

ベッドに運って寝かせるが、寝たふりしている峯雲は提督を掴んで離してくれない




提督「よい、しょ……」


スタスタスタ…


提督「……ほら、ここで休みな」


峯雲「……」ギュ…


提督「峯雲……?」


峯雲「……」


提督(参ったな……)









↓1 どうなる?

添い寝してあげる提督
暖かさを感じる峯雲だがイ級の事が脳裏をちらつくのだった終わり

仕方なく一緒にベッドに入る




提督(……仕方ないな)


提督「よっと」


峯雲「ん……」


峯雲(あったかい……提督さん……)


峯雲(ありがとうございます……)


峯雲(……でも、あの子はどこに……)









↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です

初月

岸波



岸波了解です

この娘割とlove勢よね







岸波「んん、ん……」


岸波「……あら、いい天気。暖かくなってきたわね」


岸波「……」ボー


岸波「はっ、いけないいけない……」








↓1 どうなる?

身支度して朝食を食べにいく

体がすでに鎮守府の生活に馴染むけどまだ認めたくない模様




岸波「何をぼーっとして……ここは敵地なんだから……」


岸波「私は姉さんたちも、あの提督も認めない……」


グゥゥー…


岸波「……でもまずは朝食ね」







↓1 どうなる?

>>554+相席の早霜に見抜いていた




早霜「……あら、岸波姉さん」


岸波「おはよう、早霜。今朝は魚ね」


早霜「ええ、間宮さんが新鮮なものを仕入れたそうだから……」


岸波「なるほど、いただきます……はむっ」


岸波「ん、おいしい……!」


早霜「ふふ、すっかり鎮守府に馴染んだわね……もう反抗する気もないかしら」


岸波「んなっ、ち、違うわよ!///」








↓1 どうなる?

鳳翔「おかわりはいりますか?」
岸波「あっ、お願い・・・します///」
早霜「ふふ・・・」




鳳翔「早霜さん、岸波さん」


岸波「あ、鳳翔さん……それは?」


鳳翔「余った魚も焼いたんですけど……おかわりします?」


岸波「あ、お、お願いします……」


早霜「ふふふ……」








↓1 どうなる?

早霜「よく考えてみて、提ちゃんああ見えても優良物件なのよ」
岸波「・・・(金持つ)・・・(結構いい顔持ち)・・・何を考えさせたのよ!?///」




早霜「意地を張っちゃって……」


岸波「う……そ、そもそも私、あの提督が気に入らないのよ」


早霜「あら……提ちゃん、嫌いなの?」


岸波「だって……というか、提ちゃって呼び方なんなの……」








↓1 どうなる?

提督「そこはノーコメントで」
岸波「なんで提督が答えたのよ」




提督「そこはノーコメントで」


早霜「あら、提督」


岸波「……なんであなたが答えるんですか」


提督「色々あってな……」


岸波「……ふん」









↓1 どうなる?

単刀直入に提督が気に入らない理由を聞いてきた




提督「……それで、岸波」


岸波「……なんですか?」


提督「単刀直入に聞こう。俺のどこが気に入らない?」


早霜「……」


岸波「……どこって、それは」








↓1 どうなる?

そうやってガンガン人の中に踏み込んで来ようとする所

前の生活をめちゃくちゃにした張本人が無駄にイケメンからムカつく





岸波「そうやって、ガンガン人の中に踏み込んで来ようとする所ですよ」


提督「おっと……」


岸波「私は放っておいてほしいんです」


提督「そうはいってもなぁ」


早霜「岸波姉さんは真面目に見えてどこか抜けてるから、気を使わないと失敗しそうなのよね」


岸波「……」ムス









↓1 どうなる?

もっと嫌いなことは、前に絶対に提督と話なんてしない自分がこうやって普通に提督と話していた




岸波(それより、もっと嫌なことは……)


岸波(前は絶対に話なんかしなかったのに、こうやって親しく話をしてる……)


岸波(提督も嫌いだし、そういう自分はもっと嫌い……)


早霜「……岸波姉さん?」


岸波「なんでもない……」









↓1 どうなる?

567




岸波「私は前の生活をあなたにめちゃくちゃにされたんです。嫌うのは当然でしょう」


岸波「それにそのめちゃくちゃにした張本人がこんなちゃらんぽらんで女たらしで……」


早霜「おまけにイケメン、よね?」


提督「いやぁ照れるなぁ」


岸波「っ、そんなこと思ってませんっ!!///」








↓1 どうなる?

顔を岸波に近づいてみて反応を見る




提督「……」ジー…


岸波「な、なんですか……?」


提督「……」ジリジリ…


岸波「ちょ、ちょっと、やめて……!///」


提督「……」ジリジリジリジリ…


岸波「ち、近づかないでください!怒りますよ!///」








↓1 どうなる?

提督の顔を掴んで早霜のほうに向かせた

思いっきりビンタする
岸波「気色悪い!!」




提督「きしな……」


岸波「っ、ふん!///」ガシッ グキッ


早霜「あら」


提督「く、首が……」


岸波「あ、す、すみません……でも、悪いのは提督ですからね……///」









↓1 どうなる?

岸波「もう、演習して行きますから早姉も付いてきて///」
早霜「あらら、提ちゃん、まだ後ね」

遠征出撃のお時間




岸波「もうっ、演習してきますから……早霜も付いてきて///」


早霜「あらあら……提ちゃん、また後でね」


提督「お、おう。いってらっしゃい」


スタスタスタ…


岸波(もう、まったく……///)








↓1 どうなる?

相手は清霜とナガナミ




岸波「ナガナミ、清霜、演習しましょ」


清霜「ん?いーよ!」


ナガナミ「なにイライラしてんだ?」


早霜「少しね……」


早霜「いいからほら、行くわよ!」






↓1 どうなる?

コンマ判定

偶数 清霜たちの勝ち
奇数 岸波たちの勝ち




清霜「あいたた……」


ナガナミ「やるなぁ、岸波」


岸波「ふん、当然よ!」


早霜(傭兵をやっていた経験は伊達じゃないということね……)







↓1 どうなる?

あまりナガナミと関わりたくないけど、夕雲たちがナガナミの過去を教えてくれたから少しだけ態度を改善した




ナガナミ「ふぅー……っと!」グラッ


ガシッ


岸波「……しっかりしなさい」


ナガナミ「お、おう……ありがとよ」


岸波「私、まだあなたを認めていないから……」


ナガナミ「その割には助けてくれたけどな」


岸波「っ、ふ、ふんっ」









↓1 どうなる?

この四人で>>579





早霜「皆、演習終わってそうそうで悪いけど遠征支持よ」


清霜「え、清霜たちに?」


岸波「人使いが荒いんだから……」


ナガナミ「まあまあ。ほら、行こうぜ」









↓1 どうなる?

本人は気づいていないが、遠征や出撃の間にも脱走の考えがなくなってる
早霜(やっぱりどこか抜けてるわね)ニヤニヤ
岸波「なに笑ってるよ、周りを気づけなさい」




清霜(ねぇ、岸波姉さまの監視ってまだやらないといけないの?)


ナガナミ(一応前に言われからやってはいるが……)


岸波「……」


早霜(真面目にやってるわね……脱走なんて考えてなさそう)


岸波「何やってるの?ちゃんと警戒しなさいよ」








↓1 どうなる?

支援ポイントに到着




岸波「ここね……」


ナガナミ「主力艦隊を砲撃と雷撃で支援しろってさ」


清霜「よーし、発射準備オーケー!」


早霜「後は艦隊の到着を待つだけね」









↓1 どうなる?

WASPやレ級たちが到着して、一斉射撃で援護する




早霜「……来たわ!」





ウォースパイト『第二艦隊、援護をお願い!』






岸波「了解……行くわよ、みんな!」


ナガナミ「撃てっー!」








↓1 どうなる?

艦隊が紅い海域に突入したところを見届けたあと警戒しながら交代の支援艦隊を待つ




清霜「ウォースパイトさんたち、大丈夫かな……」


岸波「あの紅い海域、雰囲気が異様ね……」


ナガナミ「……あたしたちが行っても足手まといになるだけだ。ここで警戒しながら交代の艦隊を待とうぜ」









↓1 どうなる?

そこそこ強いの敵艦隊と接敵し、岸波が手を出す前にナガナミが艤装をころころ変えて爆撃や先制雷撃で半壊させた
岸波「・・・なにそれ?」




早霜「っ……! 皆、敵艦隊よ!」


岸波「空母に戦艦までいるじゃない……覚悟しないと」


ナガナミ「大丈夫大丈夫、任せとけよ」


岸波「は……?」


ダンダンッ!!  バシュッ


ドカァァンッ


ナガナミ「よっしゃ、半分まで減ったな!」


岸波「……なによそれ」


清霜「あれ、岸波は見たことなかったっけ」







↓1 どうなる?

変なところに真面目になってる
岸波「さっきの演習で手加減してるわけ?・・・帰ったらもう一度演習してもいい?」
ナガナミ「お、おう」




今日はここまでですー

またあしたー





ナガナミ「まあ……帰ったら説明してやるよ」


岸波「……さっきの演習は手加減してたわけ?帰ったらもう一度演習してもらうわよ」


ナガナミ「お、おう」


早霜「変なところで真面目よねぇ」








↓1 どうなる?

交代の艦隊を待ってる途中で574のことが話のネタにされた



こんばんはー更新始めますねー






ザァァァ…


岸波「……」


清霜「岸波姉さま!」


岸波「清霜……なに?」


清霜「ふふふっ、今朝食堂で提督にじーって見つめられてたよね!」


岸波「う……そ、それが?///」


ナガナミ(そんなことしてたのか……)


早霜「ふふふ……」








↓1  どうなる?

早霜(提ちゃんのことを何も思っていないなら謝ることしないのに・・・)ニヤニヤ
岸波「・・・なによ、この話はもういいでしょう?///」




早霜(提ちゃんのことを何も思っていないなら言わせておけばいいのに……)ニヤニヤ


岸波「……この話はもういいでしょう?///」


清霜「えー、でもー」


清霜「あのね、提督はいい人だよ!だから、岸波姉さまも提督を頼りにしてね!」


岸波「いいわよ、私は……」








↓1 どうなる?

ナガナミ「もう脱走ことなんで考えていないくせに」
岸波「っ!///」




ナガナミ「よく言うぜ……もう脱走ことなんて考えていないくせに」


ナガナミ「大人しく提督に従っといたほうがいいんじゃねえか?」


岸波「っ!///」


清霜「あ、図星だった?」


岸波「ち、違うわよ!隙さえあれば、今すぐにでも……!///」








↓1 どうなる?

清霜「岸波姉、せっかく一緒になれたのに、行かないでほしいな」ギュ…
岸波「・・・そんな目で見ないでよ」

岸波「私はまだ諦めていないわ。傭兵団の再建を。いつの日か、必ず…」




清霜「岸波姉さま……せっかく一緒になれたのに、行かないでほしいな」ギュ…


岸波「っ……はぁ、そんな目で見ないでよ」


早霜「清霜の言うとおりです……今更、傭兵をしていた頃に戻って何になるんですか?」


岸波「……」








↓1 どうなる?

紅い海域が青くなって、ウォースパイトさんが戻ってきた




ナガナミ「……ん、おい見ろよ!」


清霜「ウォースパイトさんたちだ!」


ウォースパイト「岸波、早霜、清霜、ナガナミ……援護感謝するわ」


早霜「作戦は成功したみたいですね……」


レ級「アア、シバラクハ安全ナ海域二ナルサ」


ナガナミ「そりゃいい。帰ったらお祝いだな!」








↓1 どうなる?

新型の深海棲艦を取り逃したけど、顔を覚いたからひとまずみんなに伝える(深海日棲姫)





ポーラ「まー、敵さんは逃げちゃったんですけどねぇ」


岸波「そうなの?」


天津風「大丈夫よ。姿は記憶してあるもの」


黒サラ「どのみち私達も消耗してるものね」


清霜「それなら、祈祷するまでの護衛は任せて!」







↓1 どうなる?

帰るまで無言になる岸波
早霜「あら、強情ですね」




岸波(……今更傭兵に戻ったところで何にもならないなんてこと……私が一番分かってる……!)


岸波「……」







早霜「……強情な人ね」


ウォースパイト「早霜……あまり人をからかうのはやめなさい」


涼月「ときにはそっとしておくことも必要かと……」








↓1 どうなる?

帰ったらすぐにナガナミとの演習で早霜と清霜の問いを誤魔化す





【鎮守府】


フルタカ「それじゃ、私達は報告に行ってきますね」


ナガナミ「あたしたちも行くか?」


岸波「待って。二人は私の相手をしてもらう約束でしょ」


清霜「え……あとでもいいんじゃない?」


岸波「だめよ。今すぐやるの」


ナガナミ(やれやれ……)








↓1 どうなる?

心が乱されてるまま、艤装すら変えていないナガナミに負ける




早霜「岸波姉さん……」


岸波「だまってっ……」


岸波(私は……!)


ナガナミ「行くぜ!」


岸波(私、は……)







ナガナミ「……話にならないな」


岸波「う……」 


清霜「……岸波姉さま」



 






↓1 どうなる?

ナガナミ「なぁ岸波・・・」
岸波「触らないで!」
ナガナミ「・・・っ!」
岸波「あっ・・・くっ」スタスタスタ…




ナガナミ「はぁー……なぁ、岸波」スッ…


岸波「っ、触らないでっ!」バシッ


ナガナミ「……」


岸波「あ……ご……」


岸波「っ……!」


タッタッタッタッタッタッ


早霜「……」


ナガナミ「はぁー……本当、頑固な奴」









↓1 どうなる?

自己嫌悪に陥る状態で浜波に発見された





岸波「……」


岸波「私、なんてこと……あんなの八つ当たりよ……」


岸波「本当、自分が嫌になる……」


岸波「うぅ……」


「き、きしちゃん?」


岸波「……浜波」


浜波「ど、どうしたの……?」


岸波「……」








↓1 どうなる?

浜波「隣、座るね」
岸波「もう座っているじゃない・・・」




浜波「……隣、座っていい?」スクッ


岸波「もう座ってるでしょ……」


浜波「え、あ……ご、ごめん」


岸波「いいわよ……」


浜波「……あ、あの、ね……」


浜波「浜波、一応……お姉ちゃん、だから……」







↓1 どうなる?

傭兵団の再建をしたい、と、どうにもならないの板挟みになってる胸の内を明かす

浜波「言いたいになったら・・・教えてね、みんなが、いるから」
岸波(そんな・・・私が一番分かってるわよ)




岸波「……浜波姉さん、私……傭兵団をもう一度立ち上げたいと思ってた」


岸波「でも、この鎮守府にいると……その気持ちがどんどん揺らいでいくの」


岸波「さっきも、皆にそんなことして何になるって言われて……」


浜波「……岸波は、なんでそんなに傭兵団に、こだわるの……?」


岸波「それは……」










↓1 岸波の返答

軍隊が嫌いから

とても暖かく居心地が良かった
私の唯一の居場所だったから




岸波「……軍隊は嫌いなの」


岸波「私の前の提督は、亡くなる前に私達や日振たちを自由にしてくれた」


岸波「だから……」


浜波「えっと……この鎮守府も、いやなの?」


岸波「……」


浜波「岸波、楽しそうだったけど……」


岸波「……」








↓1 どうなる?

浜波は前髪を上げて、岸波の肩を掴む
浜波「答えて、きしちゃんは軍が嫌いなの?それとも、私たちが嫌いなの?」




浜波「……」スッ…


浜波「きしちゃん、答えて……」


岸波「っ……」


浜波「きしちゃんが嫌いなのは……軍隊なの?それとも、私たち?」


岸波「そ、それは……」








↓1 どうなる?

答えずに浜波に抱きついた




岸波「……」ギュウウウ…


浜波「……よしよし」


岸波「私……この鎮守府の皆が好き。誰も悲しませたくない……」


浜波「それなら、自分に素直にならなくちゃ」


岸波「うん……ありがとう、浜波姉さん」


浜波「えへへ……岸波が素直になってよかった」








↓1 どうなる?

岸波「それと、ごめんなさい、迷惑をかけてしまって・・・」
浜波「私より、謝るべき人がいるじゃない?」
岸波「えっ?」
ナガナミ「・・・よぅ」

みんなが好き
でも強くないまま戦うとみんな死んで失っちゃう
そんなの嫌

気が緩んだ途端に溜め込んだものが次々と浜波の前で流れ出た




岸波「それと……ごめんなさい、迷惑をかけてしまって……」


浜波「あ……私より、謝らないといけない人がいるでしょ……?」


岸波「えっ……?」


ナガナミ「……よぅ」


岸波「あ……」








↓1 どうなる?

岸波「色々と悪かったわね、ナガナミ。私達は姉妹ではないけど、これからは友人として仲良くしてあげてもいいわよ?」




岸波「そ、その……色々と悪かったわね、ナガナミ」


岸波「私達は姉妹じゃないけど……こ、これからは友人として仲良くしてあげてもいいわよ?」


ナガナミ「おー……」


ナガナミ「友人、か。それならこっちからお断りだな」


岸波「は!?」


浜波「ナッちゃんも、姉妹でしょ……!」


岸波「う……」








↓1 どうなる?

ナガナミの顔に涙が一筋頬を流れた
ナガナミ「・・・キシナミと、岸波も私の大事な妹だから」




ナガナミ「……」ポロ…


岸波「な、ナガナミ……?」


ナガナミ「キシナミも、お前も……あたしの大事な妹だ……」


ナガナミ「お前は、違うのか?」


岸波「ご……ごめんなさい。照れくさくて……」


岸波「あなたも、私の姉よね……生まれた世界が違っても……」









↓1 どうなる?

637




ナガナミ「……岸波、ありがとよ」


岸波「……どういたしまして」


岸波(ナガナミ、姉さんは……向こうの世界で、姉妹艦を失ったのよね……)


岸波(みんな、いなくなるなんて……)


岸波「そんなの……嫌」








↓1 どうなる?

ナガナミと岸波が連鎖で泣き出して、近くにいた浜波に抱きついた
浜波「・・・きよちゃんとはやちゃん、助けて・・・」
早霜「あらら、バレでしたか」




岸波「ぐすっ、うぅ……」


ナガナミ「な、なんで泣くんだよ……」


岸波「だって、ナガ姉のことを考えると……私……」ポロポロ…


ナガナミ「馬鹿っ、だからって泣くことは……うぅ……」


浜波「ふ、ふたりとも……大丈夫、だから……」


ナガナミ「うぅ……浜波ぃ……」


岸波「ぐすっ……」


浜波「わ、わ……!き、きよちゃん、はやちゃん、たすけてっ」


早霜「あら、バレてましたか」









↓1 どうなる?

長波「これで一件落着だな」
清霜「長波姉さんは何もしていないでしょう!?」

早霜「ほら、泣いてないで美味しいものでも食べに行きましょ」
皆連れ立って間宮に行く
おしまい




長波「やれやれ……」


夕雲「これで一件落着、ね」


浜波「み、みんないたの……?」


清霜「うん、何かあったときのために」


岸波「夕姉……私……」


夕雲「いいのよ、岸波さん。大丈夫、誰も怒っていないわ」


岸波「……」









↓1 どうなる?

>>648

648




早霜「ほら、泣いてないで……何か美味しいものを食べに行きましょう」


風雲「となると、間宮ね」


巻雲「司令官様に間宮券を頂いてました!これを使いましょー!」


岸波「……」


ナガナミ「ほら、行こうぜ」


岸波「……うんっ」










↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です

峯雲

那珂

二人のろーちゃん



那珂ちゃん了解です





那珂「お疲れ様でしたー!先に失礼しまーす!」


ガチャ… バタンッ


マネージャー「那珂ちゃん、すっかり司会も板についたね」


那珂「はい!もう長くやってますから!」


マネージャー「うんうん、この調子で頑張ってね。それじゃ、この後はオフだから」


那珂「はい、お疲れ様でしたー!」ペコリ


那珂「……さーて、と」










↓1 どうなる?

そろそろケッコンの下準備としてアイドルをやめるつもりが、けどそうしたら提督が真っ先で止めてくるから悩んでいる

変装する
有名人は大変




那珂(……那珂ちゃん、本当はアイドルやめたいんだけどなぁ)


那珂(そうじゃないと、ケッコンできないし……でも、提督が止めてくるもん)


那珂(はぁ……先に引退した初風ちゃんが羨ましい)


那珂(川内ちゃんも、神通ちゃんも……)








↓1 どうなる?

帰る前に658




那珂「あっとっと、早く着替えないと……」






【控室】


那珂「ふぅ……あ、忘れてた」


那珂「マスクにサングラス……と」


那珂「これでよし……それじゃ、鎮守府に帰ろーっと」









↓1 どうなる?

ラインで姉さんたちと相談したら、「既成事実」四文字だけ返事してきた

ちょっと窮屈さを感じる
「外くらい普通に歩きたいよね…」




那珂「鎮守府までお願いしまーす」


タクシー「かしこまりました」


ブロロロ…


那珂「……」


『川内ちゃん、神通ちゃん提督がアイドルやめさせてくれないの』


『那珂ちゃんはケッコンしたいのに、どうしたらいい?』


『既成事実』


那珂(う……や、やっぱりそれしかないのかな……///)


那珂(萩風ちゃんなんかも既成事実でケッコンしたんだもんね……はぁぁ///)









↓1 どうなる?

夜這いのシチュを考えちょっと悶々とする




那珂(それにしても、既成事実か……やっぱり、夜這いとかしないとだめだよね……///)


那珂(川内ちゃんに頼めば鍵は開けられるだろうけど、そこからは那珂ちゃんが一人で……///)


那珂(ひ、一人で、やらなくちゃ……///)


那珂「……///」モジモジ









↓1 どうなる?

タクシー「あの、お客さん、もう着いたですか・・・」




タクシー「あ、あの……お客さん」


那珂「え、は、はいっ!」


タクシー「もう付きましたよ……」


那珂「あ……すす、すみませんっ///」


タクシー「ありがとうございました~」


那珂「はぁ……と、ともかく、頑張らなきゃ!」








↓1 どうなる?

なお川内に助けを貰いたらそのまま3Pの可能性もあるから一人で夜這いの計画を練る
那珂(やっぱり初めては二人きりにしたほうがいい、うん///)




川内「あ、那珂。おかえりー」


那珂「川内ちゃん……ただいま」


川内「ねぇねぇ、さっきのラインのことだけどさぁ……私が強力してあげよっか?」


那珂「え、川内ちゃんが……?」


川内「もっちろん!可愛い妹のためだもん!一緒に気持ちよくなろうね♥」


那珂「え……や、やだよ!初めては二人っきりがいいもん!///」


川内「ちぇ、ロマンチストなんだから」









↓1  どうなる?

実行計画を本気で考える




川内「まあ、それはそれとして……どうやるか考えてるの?」


那珂「う……と、とりあえず提督が寝た時間を狙って……」


川内「他の娘とやってたら?」


那珂「そ、その時は……またの機会に……」


川内「ダメダメ!そんなんじゃいつまで経ってもできないって!」


那珂「うぅ~……///」









↓1 どうなる?

川内「夜這いなんかしないで、今から提督を誘いに行こう、女は度胸よ!」



川内「そもそも、夜這いなんて間違ってるって!」


川内「今から提督を誘いに行こう!女は度胸だって!」


那珂「えぇっ!そんな恥ずかしいよっ!///」


川内「いいからほら!いくよ!」グイグイ








↓1 どうなる?

執務室まで引っ張られてた




【執務室前】


那珂「……ほ、ほんとにやるの?///」


川内「当たり前でしょ。というか、夜這いも誘うのも今やるか後でやるかの違いだけじゃん」


那珂「そんなことないよ……ムードとか、誘い方とか……///」


川内「いいから、ほら」


那珂「うぅ……いじわるぅ///」


コンコン


那珂「て、提督……?///」









↓1 どうなる?

夕食していた




今日はここまでですー

またあしたー






「いいぞ」


那珂「う……は、入るね」


ギィ…


提督「川内に、那珂か。収録お疲れ様」


那珂「ありがと……あ、ご飯食べてたんだ……」


那珂「ま、また後で来るね……!///」


川内「コラコラ」


提督「別に今話してもいいが……何のようだ?」


那珂「うぅ~……///」










↓1 どうなる?

那珂「えっとあのそのだから・・・お風呂を借ります!///」タッタッタッ



こんばんはー更新始めますねー






那珂「えっと……その、あの……///」


那珂「お、お風呂借りるねー!///」


提督「? おう」


川内「はぁ……」


提督「なんだってんだ那珂のやつ」











↓1 どうなる?

提督「はぁ、まだ那珂に変なことを教え込んだな?」
川内「心外だね、私や神通とケッコンしてくれるのに、那珂を放置したの人はだ~れ?」




提督「……さては川内、那珂に変なこと吹き込んだんじゃないか」


川内「ひどいなぁ提督。私や神通とケッコンしたくせに那珂を放っといたのは提督じゃん」


提督「……放っておいたわけじゃない」


川内「あっそ。那珂はそう思ってないみたいだけど」


提督「……」








↓1 どうなる?

提督「でも那珂にアイドルのことがー」
川内「言い訳はなしよ」




提督「だいたい、那珂はアイドルやって……」


川内「言い訳はやめて」


川内「あのね、那珂は本気だよ」


提督「……」


川内「ちゃんと話をしたら、あの子がどれだけ本気なのか分かるから」









↓1 どうなる?

川内は提督の顔を掴んで近づく
川内「まさかと思うけど、那珂のこと、どう思っているの?はっきり言って」





提督「……那珂は」


川内「……」ガシッ


提督「せ、川内……」


川内「那珂のこと、ちゃんと考えてるの?」


提督「……考えるさ。だから慎重にもなるだろ」 


川内「慎重になることが那珂のためになるの?」


提督「それは……」









↓1 どうなる?
 

提督「那珂も、神通も、お前も俺のものだ、それでいいだろ?」ギュ…
川内「うわ、大胆ね」



提督「……はぁ、分かったよ」


提督「那珂がアイドルを続けるかどうかはともかく……あいつのことは大切に思っている」


提督「神通もお前も同じだ。大事な俺の女だから」


川内「ふふっ、大胆ね……そういうとこ好きだよ」


川内「あとはそれを本人に伝えないとね」








↓1 どうなる?

川内「だ・か・ら、後は今日の主役に任せるね~」
提督「うん?・・・あっ」
那珂「え、えっと、那珂ちゃんはなにも、なーにも聞いていないから!///」

那珂
今後の事でどうしようか風呂で悩み中




川内「じゃ、私はもう戻るよ」


川内「あとは頑張ってね、那珂♪」


那珂「う、うん……///」


提督「那珂……」


那珂「あ、て、提督……え、えっと、那珂ちゃんは何も、なーんにも聞いてないからね!///」








↓1 どうなる?

提督「・・・那珂はご飯が済んだが?まだなら俺が用意してくる」
那珂「・・・うん///」




提督「……那珂はご飯は?」


那珂「ま、まだだけど……///」


提督「なら、俺が用意してくるよ。それでいいか?」


那珂「う、うん……ありがと……///」


ガチャ バタンッ


那珂「……うあぁ、すごい心臓がドキドキしてるよぉ……///」











↓1 どうなる?

提督お手製のシチューとパンが運ばれてくる




ガチャ


提督「おまたせ」


那珂「うわあ……美味しそう!」


那珂「ほ……ほんとにいいの?」


提督「当たり前だろ。熱いうちに食べな」


那珂「い、いただきまーす」








↓1 どうなる?

那珂(こ、こういう時には落ち着くのよ、那珂ちゃんはみんなのアイドルだから、こ、これからは提督だけの・・・アイドル・・・になるけど///)
提督(・・・大丈夫か?)




那珂(……ん、美味しいなぁ)


提督「……」ジー…


那珂(う……あ、慌てないで落ち着くのよ。那珂ちゃんはみんなのアイドルなんだから……)


那珂(こ、これからは提督だけの……アイドル……になるけど///)


提督「那珂」


那珂「ひぅ、な、なに!?///」


提督「今日はどんな仕事だったんだ?」


那珂「え、えっと……///」









↓1 どうなる?

クイズ番組の司会




那珂「く、クイズ番組の司会だったよ」


提督「ああ、あの番組か」


那珂「ゲストの人たちがすごく面白くてね。収録終わってからもお喋りしてたの」


那珂「鎮守府のこととか聞かれて……普通の人も興味あるんだなーって」


提督「ふんふん」






↓1 どうなる?

少しずつコンサートや劇場公演の仕事を減らして、司会みたいな仕事を増やしてることを伝えて、遠回しにアピールしてくる




那珂「最近は司会の仕事にも慣れてきたって思うんだよね~!さっすが那珂ちゃん」


那珂「その分アイドルの仕事は減らさなきゃだけど……」


提督「……それでいいのか?」


那珂「……うん」


那珂「いいよ。那珂ちゃんが言い出したことだもん」









↓1 どうなる?

提督「この後、一緒に散歩に行こうか?」
那珂「・・・うん」




提督「そうか」


那珂「……」


提督「まあ、那珂がそういうならいいさ」   


提督「……この後、少し散歩しよう」


那珂「うん。わかった」


那珂「……ごちそうさま」









↓1 どうなる?

散歩しながら歌う




ザァァァ…


那珂「~~♪~~♪」


提督「……」


那珂「ふふっ……~~♪♪」


提督(那珂……)









↓1 どうなる?

手をつなぐ




ギュ…


那珂「あ……」


提督「誰かに見つかったらまずいかな?」


那珂「那珂ちゃんはいいよ。見られちゃっても♪」


提督「……那珂」









↓1 どうなる?

那珂「これからは、提督だけのアイドルになるだから」
そう言いながらキスしてきた




那珂「これからは、提督だけのアイドルになるんだから♪」


提督「……っ」


那珂「ちゅ……えへへ///」


提督「那珂、本当に……いいんだな」


那珂「うん。提督、だぁいすき……///」ギュウ…









↓1 どうなる?

鎮守府に帰って夜戦




提督「……那珂」ギュウウウ…


那珂「あったかい……幸せ///」


提督「……テレビで見るお前はずっと可愛かった。でも、そんなお前を何人もの男が見てると思うと……許せなかった」


提督「本当はずっと、俺の……俺だけのものにしたかった」


那珂「提督……」


提督「那珂、ごめんな……」


那珂「なんで謝るの……ほら、鎮守府に戻ろ?」










↓1 どうなる?

今更恥ずかしがる那珂は提督に抱きついて顔を隠す
那珂「言っちゃった・・・言っちゃったよ///」ギュウ…
提督「今更何を言うと思うが・・・俺だけのアイドル」ギュウ…
那珂「意地悪い///」




スタスタスタ…


那珂(言っちゃった……言っちゃったよ///)ギュウ…


提督「恥ずかしがるなよ……嬉しかったんだから」


那珂「……本当?///」


提督「ああ……本当だ」


那珂「えへへ、よかった……///」










↓1 どうなる?

那珂をお姫様抱っこした走り出す
提督「そんな顔した那珂が悪いからな・・・」
那珂「ま、待って!心の準備が///」






提督「……」


ガシッ


那珂「ふぇ……?///」


提督「帰るぞ、那珂……」


那珂「ちょ、ちょっと提督……!?///」


那珂「こ、心の準備が……!///」









↓1 どうなる?

優しく那珂をベッドに寝かせて、ベッドンして彼女を見つめる





ガチャ…


スタスタスタ…


那珂「あぅ……///」


提督「那珂……」


那珂「っ……///」ドキドキ…


提督「……」


那珂(うぅ……じーっと見てきてる……///)








↓1 どうなる?

夜戦
那珂「優しくして///」




提督「那珂……」


那珂「ひゃっ///」


那珂「や、優しくして……///」


提督「……努力する」









↓3までで多数決 キンクリする?しない?

しない

しない

しない



では書き溜めも兼ねて今日はここまでですー

内容も募集してます


ではまたあした

努力すると言いながら容赦なく責め立てる

提督のテクニックにイキっぱなし状態になって、アイドルがしてはいけない顔に

那珂の下半身を舐める



肩を掴まれ襲いかかられる寸前の獲物のように固まる那珂。初めてライブを開催した時やテレビに出演した時よりもずっと、ずっと緊張した様子の彼女を見て提督はふっと微笑んだ。

そして、まずは味見とでも言ったように彼女に優しく口づけをする。唇が触れた瞬間、那珂の身体が一層強張り、体温が伝わると急に解れていく。ただ一度のキスで振り回され翻弄されてるのを那珂は感じていた。


「っ……///」


そんな彼女を置いて、提督は那珂の服に手を伸ばす。慣れた手付きでボタンを外し、鮮やかなピンクを下着を顕にする。


「かわいい」


その一言だけで那珂の顔は真っ赤になった。提督は慣れた手付きで下着を外し、柔らかい膨らみも顕にしようとした。だが、恥ずかしがった那珂が腕で胸を隠してしまった。


「那珂……」


「だ、だって、恥ずかしい……」


今の那珂そのものである弱々しい声で訴えた那珂だが、提督に腕を掴まれ強引に引き剥がされてしまった。勢いに乗り大きく柔らかそうに揺れる胸、興奮を示す膨らみ。皆の憧れのアイドルのあられのない姿に提督は生唾を飲み込んだ。

手を肩から柔らかい膨らみに添える。姉二人と比べ慎ましやかな大きさではあったが、軽く触るだけで那珂は吐息を熱くしていた。


「はぁ、はぁ……んっ♥」




薄いピンクの蕾を指先で摘み、こりこりと弄ると那珂はびくびくと身体を震わせた。初々しい姿に提督の嗜虐心がますます刺激される。


(おっぱい、痺れちゃ……♥)


すりすりと、那珂は無意識のうちに太ももを擦り合わせていた。胸からの刺激が中の雌としての本能を刺激している。もっと、もっとたくさんの部分を大好きな提督に触れてほしかった。

そんな那珂の様子を提督は見逃さなかった。那珂に口づけして意識を反らすと、スカートに手を突っ込み下着に手をかける。那珂は驚き、止めようとしたが提督は一気に那珂の下着を擦り下ろした。


「っ……え、えっち……♥」


顔を真っ赤にして提督をにらみつける那珂。提督は何も言わず微笑むと、彼女の秘所に優しく触れた。柔らかいそこは既に湿り気を帯びていて、提督の指を優しく受け入れた。


「んっ、はぁ……っ♥」


「那珂、すごい濡れてる」


「い、言わないでぇ……♥」


目を閉じ顔を横に振る那珂。恥ずかしくてたまらなさそうな彼女の額に口づけすると、提督は耳元で優しく囁いた。


「那珂、挿れたい」


「……いいか?」


目を見開いた後、那珂は恐る恐る頷いた。それを確認した提督は下を脱ぎ、そそり立つ怒張を顕にした。

それの凶悪さに喉を鳴らす那珂。提督は那珂の腰を掴み、割れ目に怒張を押し当てるとゆっくりと挿れていった。


「んんっ、お、おっきぃ……♥」


固く大きく膨らんだ怒張の感触が敏感な膣肉から伝わってくる。今からこの怒張で、自分は提督のものにされてしまうのだ。

怒張が挿入ってくる痛み、快感、違和感。それら全てを受け止めた那珂は不規則に浅い息を繰り返していた。 


「はっ、はぁ♥ひっ……」





そんな那珂に、提督は早くも腰を動かし始めた。動き自体は小さいが、那珂に怒張を馴染ませるように小さく、何度も何度も。

そんな風に提督が動くたび、怒張がちょうど気持ちいいところに当たるらしい。


「て、ていとく、と、とめてっ♥」


「そ、そこ、きもちよくてっ、や、やぁぁっ♥」

 
身を震わせ悶える那珂。だらしなく空いた口から嬌声を漏らし、目に涙を浮かべるその姿はとてもアイドルとは思えないものだった。

だからこそ、アイドルである彼女を独占しているということが実感できる。

那珂を思って優しく動かしていた腰は次第に激しく動いていく。容赦なく、那珂という存在を自分好みの淫らな女へと作り変えていく。


「やぁっ♥やだ、やだぁ♥こわれちゃうよぉっ♥」


「那珂、イけっ……!」


「あ、ひ、ひぃっ♥ひぁっっ♥」




こんばんはー更新始めますねー

三越親潮ちゃんかわいい








びゅるっ びゅっ…


那珂「あぁぁ……♥」


提督「はぁ、はぁ……」


那珂「あ、あったかぁい……♥しあわせぇ……♥」


提督「那珂……」


那珂「ていとく、好き……♥」








↓1 どうなる?

那珂「・・・キスして///」
提督「那珂はそれが好きだな」




提督「俺もだよ、那珂……」


那珂「……なら、キスしてほしいな……♥」


提督「那珂はキス好きだな」


那珂「うん、ちゅーするのすき……んぅ♥」


提督「……」ギュウウウ…








↓1 どうなる?

キスするときにも色んな所を触ってくる
那珂「ば、バカ、これ以上したら本当にこわれちゃうよ///」




那珂「んっ、ん……んっ!?///」


那珂「だ、だめったら……///」


提督「こんな裸で抱き合ってんだ。仕方ないだろ……」


那珂「う……で、でも、これ以上やったら本当に壊れちゃうよ……///」


提督「……ふーん」


提督「じゃ、那珂はもう休んでな。川内呼ぶから」


那珂「な、何それぇ……!///」








↓1 どうなる? 

那珂、提督に馬乗り
那珂「そ、そこまで言うなら、こ、今夜は寝かせない・・・から///」




那珂「っ……///」プルプル


那珂「て、てーとくっ!///」


提督「なんだ、那珂?」


那珂「今夜は、寝かせないよっ!///」


提督「……望むところだ」










↓五分後までに何もなければこれで終わります

その場合五分ごに最も近いレスで主役安価です

指輪渡して終わる




那珂「はぁ、はぁ……♥」


那珂「も、もう、だめ……」


提督「那珂、しっかりしろ……」


那珂「な、何……?」


提督「これ、いらないのか?」


那珂「あ……」


那珂「提督、ありがとう……♥」


提督「……こちらこそ」










那珂編 完

↓五分ごに最も近いレス 次の主役安価

峯雲

コンマ判定

偶数 提督
奇数 レーベ

叢雲

ジョンストン




提督了解ですー






提督「んん……」モゾモゾ


ピピピピ! ピピピピ!


提督「んん~……?ん……」


提督「ねむ……」









↓1 どうなる?

慣性的にベッドの中に見てみる




提督「ふぁ~……」ポリポリ


提督「……」


提督(今日は誰かいるかな……)ペラ…









↓1 ベッドに誰かいた?

誰もいない

コンマ判定

偶数 レーベ
奇数 鹿島




提督「……ほ」


提督「はぁ~ぁ、毎朝毎朝……肝が冷えるな」


提督「顔洗おっと……」







ジャー バシャッ


提督「ふぅ……さっぱりした」








↓1 どうなる?

今日の秘書艦を呼ぶ




提督「さて、と……」


提督「今日の秘書艦は……」


コンコン


提督「ん、来たか」








↓1 今日の秘書艦は?

峯雲




ガチャ


峯雲「提督さん、おはようございます」


提督「おう、おはよう」


提督「……あれから何か困ったことは起きてないか?」


峯雲「あ、はい。大丈夫です」


提督「そうか。ならいいんだが」









↓1 どうなる?

執務するうちに適当で解決していないことを書く
「峯雲の性癖」
「新型の深海棲艦が日進に似ている」
「ゴトランドの・・・」
「フルタカの・・・」
「フラグ多数」

提督「・・・頭痛くなってきた」

 



提督「んじゃ、執務の手伝いを頼むよ」


峯雲「はい、お任せください!」


  


提督「……」カリカリ


提督(そういや、まだ解決してない事は……)


『峯雲の性癖』

『ゴトランド』

『フルタカ』

『その他艦娘との約束』


提督(……頭が痛くなるな)









↓1 どうなる?

峯雲のおしりを見て心を癒す

上から順に解決しよう




峯雲「んん、よいしょ……」


提督「……」ジー…


提督(胸にばかり目が行くが、尻もなかなか……)


提督(おっと)


峯雲「……?」








↓1 どうなる?

たまには息抜きに一人で出かけてきたらどうかという提案が出される
提督「それもそれで良いかもしれないな」




峯雲「提督……どうしたんですか?」


提督「いや、ちょっと疲れてな……」


峯雲「艦隊の指揮に執務と、苦労が多そうですもんね……」


峯雲「……あの、たまにはお一人でどこか出かけるのはどうですか?」


提督「はは、それもいいかもな」









↓1 どうなる?

峯雲「あっ、出かける前に執務を終わったからにしてくださいね」
提督「だよなぁ・・・」

でもひょっとしたら俺を遠ざけたい理由があるのかもと疑ってしまう




峯雲「……あ、出かけるなら執務を終わらせてから、ですよ?」


提督「はは、だよなぁ……」


峯雲「本当は私一人で片付けられたらいいんですけど、そうは行きませんから……」


提督(……優しいな、峯雲)









↓1 どうなる?

続けて峯雲の身体をを観察してるとき深海雨雲姫のことを思い出した






峯雲「……」カリカリ


提督「……あ」


峯雲「……どうしました?」


提督「い、いや……」


提督(あの深海棲艦のことすっかり忘れてた……一応食事を出すよう言っていたから無事だとは思うが)


提督(それにあの双子の深海棲艦も……はぁ、後で様子を見に行くか)








↓1 どうなる?

あえて一人になる事で解決策や新たな発見が浮かんでくるかもしれない
という事で2日休暇でどこかへ行く事にした





提督(だが、とりあえずは休暇が先だな……深海棲艦についてはその後だ)


提督「ぃよしっ、ぱぱっと終わらせるぞ!」


峯雲「はい!」









↓1 どうなる?

深海雨雲姫、双子棲姫に関してはフラグ扱いとします

深海雨雲姫の様子を見るときに峯雲と村雨を誘うべきか迷う



フラグ扱いにするんでまた今度

↓1 再安価

759のことから761




峯雲「……」カリカリカリカリ


提督(よく働いてくれてるな、峯雲は……)


提督(……しかし、この子に嫌われてない保証はないんだよな。村雨や白露、それに姉達と寝ているだらしない男なわけだし)


提督(さっきの発言も、俺を遠ざけたくて行ったんじゃ……)


峯雲「……? あの、どうかしましたか?」


提督「い、いや……」









↓1 どうなる?

姉妹達や白露達とは最近どうだ?




提督「……姉妹達や白露達とは、最近どうだ?」


峯雲「え、そ、そうですね……」


提督「まさか、あのことを話したわけじゃないだろ?」


峯雲「は、話せるわけないじゃないですか!///」


提督「ごめんごめん……」








↓1 執務終わりなら終わりでも

峯雲が突然に固まって、彼女の視線の先は>>753
提督「あっ」




峯雲「もう……これ、書類で……」


提督「……どうかしたか?」


峯雲「……///」


提督「ん……?あっ」


提督「み、峯雲。これはその……」








↓1 どうなる?

深海棲艦の中古だと知れ渡って以来姉妹艦(特に霞)からは距離を置かれるようになった
朝潮型の面汚しとか深海棲艦の最底辺の雑兵に処女を捧げたお前に女としての価値がないとか散々な言われ様だった

峯雲が逃げようとする反射的に手を掴んでしまう



唐突なので下にずらしま





峯雲「っ……!///」


提督「あ……み、峯雲っ!」ガシッ


峯雲「……///」


提督「峯雲、違うんだ。これはその……」


峯雲「どう……違うんですか?」


峯雲「提督の思っているとおり、私は淫らな女です……///」


提督「峯雲、俺は……」









↓1  どうなる?

正しい性知識を教えてくれる人を探す事を約束する

提督「君が思ったより、強欲な男だから」ギュウ…
峯雲「・・・っ!?///」




提督(……俺が教えるわけにも行かないか)


提督「……いいか。君はまだ知らないことが多すぎる」


提督「前にも言ったが、それは悪いことじゃない。時間をかけて学んでいくのが普通なんだ」


提督「いつか君に正しい知識を教える人間を紹介すると約束するよ」


峯雲「……はい、ありがとう、ございます……///」









↓1 どうなる?

ここまで言ってしまったついでに、部屋のカメラを思い出してから自分でできないことに暗に触れる



提督「それまで辛いだろうが、峯雲……」


峯雲「……でも、私もう提督さんには隠し事はできませんから」


峯雲「私の部屋には監視カメラもありますし……いろんな恥ずかしい姿も、見られてますから……///」


提督「……」ゴクリ…








↓1 どうなる?

>>779+
提督「だから俺にそういう言い回しを気を付けたほうがいい」




提督「峯雲、俺は……君が思ってるより、強欲な男だ」ギュウ…


峯雲「っ、て、提督さん……!?///」


提督「あまりそういう言い方をするんじゃない。我慢できなくなる……」


峯雲「……///」


提督「いいな?」


峯雲「は、はい……///」









↓1 どうなる?

やりすぎたせいか、後の執務にも峯雲はチラチラとこっちを見る




提督「ほら、再開しよう」


峯雲「わ、分かりました……///」






提督「……」カリカリ


峯雲「……///」チラチラ


提督(……警告するつもりが、逆効果だったかな)







↓1 どうなる?

執務終わり

誰が執務室に来た




提督「ふぅー……終わった終わった」


峯雲「お、お疲れ様でした///」


提督「おう。峯雲もお疲れ様……と」


峯雲「明日と明後日、休暇を取るんですね」


提督「ああ。2日あるしどこかに旅行するのもいいなぁ……」








↓1 どうする?どうなる?

からかうつもりで峯雲を誘ってみた




提督「……峯雲」


峯雲「は、はいっ!?///」


提督「峯雲も行くか?なーんて……」


峯雲「え、えっ、と……///」


提督「……じょ、冗談!冗談だからな!?」








↓1  どうなる?

誘いには乗らなかった
峯雲と別れ早速一人旅行の準備に取り掛かる




峯雲「そ、そうですよね……私がいたら落ち着かないでしょうし……///」


峯雲「一人でゆっくりと楽しんでください」


提督「ああ……そうするよ」

 
提督「んじゃ、ちょっくら準備してくる」 


峯雲「はい、わかりました」









↓1  どうなる?

故郷の再開発がそろそろ終わったから、旅の先は近くの島に決めた




提督(故郷の再開発がそろそろ終わったらしいし……近くの島に止まって故郷を見て回ろうかな)


提督(懐かしいな。あの島で母さんと再開してからもうかなり経つ……)


提督(……)


提督「はぁ……行く前から感傷に浸ってたちゃだめだろ……」








↓1 どうなる?

出発まで(ry




提督「それじゃ、長門。俺が不在の間、鎮守府を頼む」


長門「ああ、鎮守府のことは任せろ。貴様は最近かかりきりだったからな……ゆっくりしてくるといい」


提督「すまん、助かるよ」


島風「提督、いってらっしゃーい」


『いってらっしゃーい』


提督「……」スタスタスタ…









↓1 どうなる?

せっかく一人になったから海の上に走ってみたいけど、目立つからボートを飛ばすにした


今日はここまでですー

またあしたー




提督「さて……」


提督(海の上を走って向かいたい気持ちもあるが……深海棲艦と間違われたら厄介だな)


提督(普通に船で向かうか)


提督「~~♪♪」









 
↓1 どうなる?

提督「前で一人旅をするときにタ級と出会ったけど、今回こそ一人の休暇を満喫するぞ(フラグ)」


こんばんはー更新始めますねー



提督「……」ボッ


提督(……煙草もひさしぶりだな)


提督「前一人旅をしたときはタ級と出会ったけど……今回こそ一人の休暇を満喫するぞ」









↓1 どうなる?

せっかく故郷に帰るから、鹿島や香取も誘いおけばよかったを考えながら釣りをする




提督(しかし、せっかく故郷に帰るんだから鹿島や香取に母さんも……)


提督(いやいや、さっき一人でゆっくりするって決めたばかりだろ……)


提督(あいつらとはまた後ででいい……)


提督「……釣れないなぁ」









↓1  どうなる?

目的地の島が見えた




提督「……ん」


提督「あの島か……鎮守府のある島よりは小さいが、人はそれなりにいるはずだ」


提督「今日はあの島で過ごして、明日故郷に帰るとしよう」


提督「……とりあえず船停めないとな」








↓1 どうなる?

着陸した後遠いから故郷の様子を見て、あまり人影がいないけど、新しい建物が並んでいる




提督「……これでよし、と」


ビュウウウ…


提督「ん……」


提督「……ここからでも見えるな、俺の故郷」


提督「あーあ、あんなでかい建物建てられて……似合わねぇなぁ」









↓1 どうなる? 

やっぱり気になってボートを借って故郷の島へ




提督「……」


提督「軽く、様子だけでも見に行くか……」


提督「……」


提督(なんで、こんなに落ち着かないんだろうか……)









↓1  どうなる?

故郷だったの島なのに、まるで知らない場所にきた気分ようだ




提督「……」


提督「本当に、あの島……なんだよな」


提督(いや、無理もないか……最後にこの島に来たのは墓参りに来たときを除けば……)


提督(あの時、焼け野原になったとき以来、だもんな……)









↓1 どうなる?

気づいたら、無我夢中で記憶と変わらない場所を探していた




タッタッタッタッタッタッ


提督「はぁ、はぁ……」


提督「ここは……?だめかっ……」


提督(瓦礫は片付けられ、山は切り開かれて……)


提督(俺の知ってる風景なんて……)


提督「クソっ……」









↓1 どうなる?

雨が降ってきたけど、提督の足が止まらない



ポツ… ポツポツ…


提督「はぁ、はぁ、はぁ……」


提督「クソっ、ここもだめか!?」


提督(俺と鹿島がよく遊んでた秘密基地まで……)


提督(……思い出が、踏みにじられたようだ)


提督(誰も、もう……覚えていないようで……)


ザァァァ…







↓1  どうなる?

昔の家の位置に、新しい一軒家がそこにいた




提督(……)


提督「僕の家……」


提督(取り壊されて、一軒家になってる……)


提督「……母さん、父さん、鹿島……」








↓1 どうなる? 

魂抜けたようにそこから離れようとしない




ザァァァ…


提督「……」


提督(雨が、冷たい……)


提督(でも……どうでもいいか……)


提督「……」









↓1 どうなる?

?「あの、どちら様でしょうか…?」
と声をかけてくる人物が
(誰かは次の安価)

傘の影が目に入る
「風邪、ヒイチャウヨ?」




「あの……」


提督「……」


「どちら様、でしょうか……」


提督「……?」








↓1 声をかけてきたのは誰?

港湾夏姫「ナンダ、オ前カ・・・」



港湾夏姫「……ナンダ、アナタジャナイ」


提督「港湾夏姫……なんでここにいる」


港湾夏姫「ソレハコッチノセリフヨ。ソンナニ濡レテ」


提督「……いいんだ。俺は風邪をひいてもすぐ治る」


提督「少し感傷に浸っていたい」


港湾夏姫「……」









↓1 どうなる?

港湾夏姫「アッソウ」
そう言いながら鍵を取り出して目の前の一軒家のドアを開けた




港湾夏姫「ソウ……ソレハイイケド、退イテクレル?」


提督「……」スッ…


港湾夏姫「……」ガチャ


ギィ…


提督「え……君の家、なのか?」


港湾夏姫「エエ」









↓1 どうなる?

提督が複雑な顔をして何も言ってくれないから、港湾夏姫がイライラして提督を引っ張って家に入る




提督「……」


港湾夏姫「……」


ガシッ グイッ


提督「お、おい!?」


港湾夏姫「イイカラ、入ッテ。今タオル持ッテクルカラ」









↓1 どうなる?

少し待っていると、港湾夏姫はコーヒーとタオルを持ってきた

ヤッパリ、シャワー浴ビル?
と聞いてくる




提督「……」


港湾夏姫「オマタセ」


提督「ありがとう……」


港湾夏姫「シャワーモ浴ビテイキナサイ」


提督「……すまない」








↓1 どうなる?

港湾夏姫「ナニモ聞クツモリハナイカラ、落チ着クマデココデ泊マッテイキナサイ」
提督「・・・助かる」





ジャー…


提督「……ふぅ」


「提督」


提督「ん……?」


「何モ聞クツモリハナイカラ、落チ着クマデココニ泊マッテイキナサイ」


提督「……助かるよ」


提督(俺の故郷を滅ぼした深海棲艦に、故郷で助けられるなんてな……)









↓1 どうなる?

そして彼女は入ってきた
港湾夏姫「背中ヲ流シニ来タ、座リナサイ」

家の思い出を回想する提督




ギィ…


提督「……!」


港湾夏姫「背中ヲ流シニ来タワ、座リナサイ」


提督「……コーヒーにタオル、それにシャワーを貸してくれたことには感謝する」


提督「だが俺は……」


港湾夏姫「イイカラ。今ハ黙リナサイ」








↓1 どうなる?

835



ジャー…


提督「……」


提督(昔、親父が長い漁から帰ってきた時はこうやって背中流すよう言われたっけ)


提督(親父の背中には傷があった。元は軍にいたはずだから、多分その時ついたんだろうか……)


提督(大きな背中だった……今、俺の背中は親父と同じくらい大きいのかな……)









↓1 どうなる?

提督(でも俺は・・・)
港湾夏姫「・・・ソコマデヨ」ガシッ
提督「っ!」
港湾夏姫「鏡ヲ見ナサイ、今ノアナタヒドイ顔シテイルワヨ」




提督(……きっと、俺は)


港湾夏姫「……ソコマデヨ」ガシッ


提督「っ!」


港湾夏姫「鏡ヲ見ナサイ、今ノアナタ……ヒドイ顔シテイルワヨ」


提督「……俺は」









↓1 どうなる?

気を逸らすため台所を借りてご飯を作る




提督「……もう、平気だ……ありがとう」


港湾夏姫「ソウ……先ニアガルワネ」


バタンッ…


提督「……」







ガチャ


提督「なぁ、港湾」


港湾夏姫「ナニ?」


提督「風呂を借りた礼だ。台所借りていいか?」


港湾夏姫「イイワヨ」









↓1 どうなる?

港湾夏姫は提督の服からタバコを探し出したら、即座に燃やした
港湾夏姫「コノニオイ、キライ」




提督「……そういえば、俺が着てた服は?」


港湾夏姫「ココヨ……アラ」ゴソゴソ


提督「おい、勝手に漁るな」


港湾夏姫「……コノ匂イ、キライ」


提督「あーあ、滅多に売ってない銘柄なのに……」









↓1 どうなる?

提督「なぁ、港湾・・・」
港湾夏姫「夏姫(なつひ)ダ、夏姫ット呼ビナサイ」



提督「……なあ、港湾」


港湾夏姫「夏姫」


提督「ん?」


夏姫「夏姫ト呼ビナサイ」


提督「わ、わかった……」








↓1  どうなる?

料理の作業に戻るけど、夏姫が後ろからくっついてきた
夏姫「アラ、イイ匂イネ♪」
提督「・・・どっちのことだ?」




提督「夏姫、味付けは?」


夏姫「任セルワ」


スタスタスタ… ギュッ


夏姫「アラ、イイ匂イ♪」


提督「……どっちのことなんだか」









↓1 どうなる?

この家の配置に違和感がないことに違和感を感じる




提督(……この台所も、さっきの風呂場も)


提督(始めてくるはずなのに、すごく落ち着く……どうしてなんだ……)


夏姫「~♪」


提督(それに、なんで深海棲艦がここに住んでるんだ……)


提督(……後で聞かないとな)








↓1 どうなる?

夏姫「美味シイ、毎日食ベタイ~♪」
提督「それはどうも」




提督「ほら、出来たぞ」


夏姫「フフ、美味シソウネ……」







夏姫「美味シイワ、毎日食ベタイクライネ」


提督「そりゃどうも……」


提督「まだ聞いてなかったが……君は、なんでここに住んでるんだ?」










↓1 どうなる?

この島は提督の故郷を知って、夏姫だけではなく、一部の姫クラスもここで住むことを決めたようだ
提督「聞かなきゃよかった・・・」



夏姫「ココ、アナタノ故郷ナンデショ?」


提督「……頭領あたりが話したんだな」


夏姫「エエ。私ヤ他ノ姫達ガ内緒デ家ヤ土地ヲ買ッタノ」


提督「……この島は深海棲艦に滅ぼされたんだぞ」


夏姫「アラ、ソレジャアマダ私達カラ憎イ?」


提督「っ、そ、れは……」








↓1 どうなる?

突然、夏姫がニジリニジリと這うように寄ってきた

夏姫「・・・マァ、ワタシハココデテレビヲ見ルカラ、ユックリシテイキナサイ」




夏姫「ドウシタノ?憎インジャナイノ?」ジリ…


提督「っ……」


夏姫「フフフ……」


提督「お、俺は……」








↓1  どうなる?

唐突に提督を放して>>856




夏姫「……」パッ


提督「……?」


夏姫「マァ……私ハココデテレビヲ見テルカラ、ユックリシテイキナサイ」

 
提督「……あ、ああ」


提督(相変わらず掴みどころのない……)









↓1 どうなる?

落ち着くから懐かしいの気分になったとき、ピースが嵌った感じがして、家の中を探索しに行く




提督「……」


提督(……柱の模様、天井の染み)


提督(違和感がないんじゃなくて……懐かしいんだ。この家は……)


提督(……もっと、見て回りたい)









↓1  どうなる?

外見は一軒家になったけど、中の配置は昔から何も変わっていない

地下の蔵が庭にある事を思い出した




『今日のニュースです……』


夏姫「……」






スタスタスタ…


提督(二階……確か、鹿島と俺の部屋が……)


ガチャ


提督「……やっぱり、あの時のままだ」








↓1 どうなる?

地下の蔵への入口が庭にある事を思い出した

涙が溢れる

 


提督(そう言えば、地下室があったはずだ……)


提督(親父や母さんから危ないから入らないよう言われてたが……)


スタスタスタ…






提督「確か、入り口が……」


提督「あった……ふんっ……!」







↓1 どうなる?

夏姫「ナニヲ、シテイル?」




夏姫「……何ヲシテイルノ?」


提督「夏姫……地下室があるのを思い出してな」


夏姫「ヘェ……知ラナカッタワ」


夏姫「私モ気ニナルワ。見テミタイ」


提督「ああ、いいぞ……よっと」









↓1 どうなる?

入り口を開いたら、小さい酒蔵がそこにいた




ギィィ…


提督「……これは」


夏姫「何、コレ……?」


提督「酒蔵だ……親父、許可取ってたのかな……」 


提督(腐ってはなさそうだが……)









↓1 どうなる?

ある酒瓶に目を留まる、上の貼り紙は提督の名前と「成人式」だけが書いてた



今日はここまでですー

またあしたー






提督(あれから十数年たってるし、飲めるならいい具合になってそうだが……)


提督「あ……」


夏姫「……ドウシタノ?」


提督「……いや」


『○○ 成人式』


提督(親父……)








↓1 どうなる?

流石に夏姫も提督が死人のような顔でこの家の前に立ち留まる理由がわかった



こんばんはー更新始めますねー




夏姫「……」


夏姫(コノ島ガ故郷トハ知ッテイタケド……マサカコノ家ガ、彼ノ実家ダッタナンテ)


夏姫(通リデ……)


提督「……」


夏姫「……」








↓1 どうなる?

夏姫は何かを思いついて提督を外に引っ張る
提督「待ってって、なにがあったが?」
夏姫「イイカラ、ツイテイキナサイ」




夏姫「!」


夏姫「ネェ、付イテキテ」


提督「お、おい?」


提督「待てって!なにがあったんだ?」


夏姫「イイカラ」









↓1 どうなる?

外で歩くときに夏姫が普通の口調に変わった
提督「なんか、意外だな」
夏姫「それくらいは気を遣うわよ」ギュッ




スタスタスタ…


提督「……なんだ。気を使ってくれるのか?」


夏姫「それくらい気を使うわよ」


提督(声……)


提督(いや、それ以前にどこに連れていく気なんだ……?)







↓1 どうなる?

一番でかい建物までやってきた
提督「ここは何処なんだ?」
夏姫「この島の記念館・・・と言ったほうが趣味あるかしら?」




夏姫「ここよ」


提督「……なんなんだ、この建物は」


夏姫「島の記念館よ」


提督「記念館……」


夏姫「人間たちも犠牲を忘れたわけじゃなさそうね……見てみたら?」


提督「ああ……」


ギィ… 








↓1 どうなる?

一階は商店街
夏姫「ここは昔の写真で再現したそうよ・・・聞いていないわね」




提督「!」


夏姫「ここは昔の写真で再現したそうで……」


夏姫「……聞いてなさそうね」


提督「……」キョロキョロ


提督(すごい、昔のままだ……)










↓1 どうなる?

流石に昔の商品まで揃えないけど、提督がすでに涙を溢れそうになった
提督「ーー同じだ、消えていないんだ、あ、あははは・・・」




提督(……同じだ)


提督「消えて、なかったんだな……はは、は……!」


夏姫「……」


夏姫(イイ顔スルジャナイ……)









↓1 どうなる?

今度は提督のほうが夏姫を引っ張ってあっちこっち見回る




提督「!」タッタッタッ


夏姫「あ、待ちなさい!」


提督「こっちはなんだ?」


夏姫「知らないわよ……そこまで詳しくないもの」









↓1 どうなる?

二階は資料館、昔の写真が飾られて並んでいる




提督「写真……」


夏姫「あなたの家族の写真もあるんじゃないの?」


提督「うちは滅多に写真を撮らなかったから……」


提督「でも、どこかに……」








↓1 どうなる?

昔の提督、鹿島と香取が遊んでいるの写真があった




提督「あった……!」


夏姫「これ?」


提督「ああ。俺と、鹿島と、香取姉と……」


夏姫「……」


提督「……よかった」








↓1 どうなる?

夏姫「まだ屋上が残っているけど・・・少し休みましょうか」




夏姫「まだ屋上があるけど、少し休みましょうか」


提督「ああ……」


提督「……夏姫、ありがとう」


夏姫「……どういたしまして」


夏姫「私達深海棲艦は人間とは違う。だからあなたが喜んでくれるか自身がなかったけど……」


提督「いや……こんなに嬉しいことはないよ」








↓1 どうなる?

まだ涙を溢れたら、夏姫に抱き寄せられた




提督「……っ」ジワァ…


夏姫「……」ギュウ…


提督「夏姫……」








「ウググ……何故港湾ダケ……」


「ズルイ……!」








↓1 どうなる?

夏姫(強イオスナノニモ、コンナ顔ヲスルノネ)ナデナデ




夏姫(強イ雄モ、コンナ顔ヲスルノネ)ナデナデ


夏姫(……チョット、可愛イカモ)


提督「夏姫、もういい……」


夏姫「いいから」


提督「お、おい……!///」











↓1 どうなる?

夏姫は口から少しずらしてキスした




夏姫「……」クイ


提督「おまっ……!」


夏姫「ん……」


提督「っ……お前なぁ」


夏姫「落ち着いたでしょう?」


提督「……ふん」








↓1 どうなる?

夏姫「そろそろ屋上に行きましょうか・・・あら、そんな名残惜しいな顔して、何があったかしら♪」
提督(・・・くそっ///)




夏姫「そろそろ屋上に行きましょうか……」


提督「……」


夏姫「あら、そんな名残惜しそうな顔して……」


提督(はぁ……)








↓1 どうなる?

屋上は一階と同じ写真で再現して人工森林




提督「……屋上は庭園になってるのか」


夏姫「それなりに広いわね」


提督「……昔は森の中でよく遊んでたんだ」


提督「木に登ったり動物を観察したりして……」










↓1 どうなる?

空を見上げて、満天の星空が広がる
夏姫「・・・今夜は星が良く見えるね」
提督「ああ、とっでも綺麗だ」
夏姫「・・・どっちのことかしら?」




提督「……」


夏姫「星空がよく見えるわね」


提督「だな……綺麗だ」


夏姫「ふふ、どっちのことかしら……?」


提督「……さぁな」









↓1 どうなる?

夏姫は草の上に寝転ぶ
提督「おい、それ大丈夫か?」




夏姫「ふぅ……」ゴロン


提督「おい、草の上に寝ていいのかよ」


夏姫「大丈夫でしょ」


提督「はぁ……」


提督(日も暮れたし、そろそろ寝床を探さないと)








↓1 どうなる?

夏姫に引っ張られて、一緒に草の上に寝転ぶ



夏姫「……」


ガシ グイッ


提督「お、おい!?」


夏姫「ふふ……」


提督「……はぁ」








↓1 どうなる?

夏姫「あとでうちに来なさい、元々そこはあなたの家でしょう?」




夏姫「後で私の家に来なさい」


提督「けど……」


夏姫「元はあなたの家だったんでしょう?」


提督「……言っておくが、君とはもうああいうことはしないからな」











↓1 どうなる?

鼻が掴まれる
夏姫「失礼な子にはお仕置きだ」




キュ


提督「な、何すんだ!」


夏姫「失礼な人ね……お仕置きよ?」


提督「う……はぁ」


提督「今日、この場所を教えてくれたことには感謝してるが……俺は……」









↓1 どうなる?

「あああ…。ヤル気だぁ…」ヒソヒソ

「おっぱじめろ…!飛び入りで割り込んでやる…!」ヒソヒソ

夏姫「そろそろ時間かな、手を繋いましょう♪」
提督「はいはい」




「港湾ノヤツ、ヤル気ダナ……」ヒソヒソ


「オッパジメロ……!飛ビ入リデ割リ込ンデヤル……!」ヒソヒソ







提督「……他に深海棲艦はいないのか?」


夏姫「さぁ?家を開けてる娘も多いもの」






↓1 どうなる?

915




夏姫「そろそろ帰りましょうか……はい」


提督「……はいはい」ギュウ…


夏姫「ふふ……♪」


スタスタスタ…


提督「やれやれ……」










↓1 どうなる?

家に戻ったら夏姫が何かを投げて来た
夏姫「合鍵ヨ、イラナイト言ワセナイワヨ」
提督「お、おう(声が・・・)」




ガチャ


提督(……ただいま、と)


夏姫「……アゲルワ」ポイ


提督「ん、鍵?」


夏姫「合鍵ヨ。イラナイトハ言ワセナイカラ」


提督(声……思ったことを素直に言う娘だな)









↓1 どうなる?

夏姫「次ハコレネ、一緒ニ飲ミマショウ♪」
そう言いながら提督の成人式の酒を持ってきた




夏姫「次ハコレネ、一緒ニ飲ミマショ♪」


提督「お前、それ……」


夏姫「イイデショ?ドウセ後デ飲ムツモリダッタンデショウシ」









↓1  どうなる?

心の中で夏姫に感謝
提督(やっぱり俺には一人旅が似合わないかな・・・)




提督(……やっぱり俺に一人旅は合わないな)


提督(一人になると、今でも……辛かったときのことを思い出す)


夏姫「……提督」


提督「お、おう……すまん。乾杯するか」


夏姫「エエ、乾杯……」









↓1 どうなる?

一本、まだ一本の酒を開けた



提督「はぁ……美味かった」


夏姫「ネェ、モウ一本飲ミマショ……?」


提督「だな……今夜は飲むぞ……!///」


夏姫「フフ……♪」












↓1 どうなる?

酒の勢いでセクハラをしてしまうが、夏姫が気にしていないから提督も気にしないになってしまった




提督「んん、ん……///」ギュウ…


夏姫「アラ……?///」


提督「ん……す、すまん……///」


夏姫「謝ラナクテイイノヨ……?///」


提督「そうか……?///」


提督(いかん、酒が回って眠気が……///)









↓1 どうなる?

夏姫「コラ、離シナサイ~///」
提督「やだぁ、今夜は人肌恋しいんだ~///」ギュウ…




提督「ん~……///」ギュウウウ…


夏姫「コ、コラ……離シナサイ……///」


提督「夏姫の肌、ひんやりしてて……///」


提督「んん、ん~……///」









↓1 どうなる?

夏姫はお返しに口移しで酒を飲ませる




夏姫「……提督///」


グイッ


提督「んぐっ……!?///」


夏姫「ハァ、ハァ……///」


夏姫「提督……提督?///」


提督「ぐぅ……」


夏姫「アナタ、寝テルノ……?」









↓1 どうなる?

提督に抱きしめて動けない




提督「んん、ん……///」ギュウウウ…


夏姫「ハァ……寝ボケテルノネ……」


夏姫「……」ナデナデ


夏姫(可愛イ……)










↓1  どうなる?

夜が明け意識が覚めると
提督の冷や汗がたらり

提督の部屋に連れ込む



夏姫「……」







チュンチュン…


提督「んん、ん……」


提督「はぁ……頭いてぇ……ん?」


提督「……俺、昨日は……」


提督「……」タラー…









↓1 どうなる?

お互い裸になっている
提督「」




夏姫「……」スヤスヤ


提督(全、裸……)


提督(お、俺も……!?)


提督(はぁ……やっちまったか……)








↓1 どうなる?

もうやってしまったから、彼女が起きる前にもう一度楽しめる




提督「……」ムクムク


提督(やっちまったんだし、起きる前にもう一度……)


ドンドン!


提督「!?」


「港湾、開ケロ!」


提督(誰だ……?他の深海棲艦か……!?)








↓1 どうなる?

慌てて服を着いてドアを開いたら、リコリス棲姫が待っていた




提督(と、とりあえず服を着て……)







ガチャ…


提督「……! リコリス!?」


リコリス「! オ前、起キテイタノカ……」


提督「悪かったな……港湾はまだ寝てるぞ」


リコリス「ホウ……?」








↓1 どうなる?

提督を無視して家の中に入る




リコリス「……」グイッ


提督「ちょ、勝手に入っていいのか?」


リコリス「構ワン」


リコリス「……」キョロキョロ


提督「……」








↓1 どうなる?

このタイミングで夏姫が起きて、裸のまま提督を探してきた
提督(\(^o^)/オワタ)




スタスタスタ…


夏姫「提督……アラ」


リコリス「港湾……!」


提督(あ、ま、まずい!)


夏姫「……私ノ家ニ勝手ニ入ラナイデクレル?」


リコリス「フン、知ッタコトカ」








↓1 どうなる?

逃げようとしたら二人に掴まれる




提督「……お、俺外を散歩してくるから……」


リコリス「逃ゲルナ」ガシッ


夏姫「ソウヨ、勝手ナコトシナイデ」


提督「そ、そんなこと言われたって……」







↓1 どうなる?

こんな時でも提督の息子は夏姫の裸に反応した
夏姫「アラ♪」
リコリス「・・・」





夏姫「……アラ?」


提督「!」


夏姫「フフ、身体ハ正直ネ……」


リコリス「……」


提督「り、リコリス、助けてくれ……!」








↓1  どうなる?

提督の提督を足でフミフミするリコリス

凄い目つきで提督を見つめた後、リコリスは無言のまま帰った



リコリス「……」ドンッ!


提督「おわっ!」


夏姫「リコリス?」


リコリス「……フンッ」


グニッ


提督「り、リコリスっ!やめてくれっ!」


リコリス「……」グニグニ









↓1 どうなる?

夏姫に拘束されたまま、リコリスの足でイッてしまう




提督「な、夏姫……!」


夏姫「……」ジー…


提督「うっ、うぅ……!」


リコリス「情ケナイ男ダ……ホラッ」


提督「うぁっ!ぁぁ……」


リコリス「フンッ……」









↓1 どうなる?

提督の提督はまだまだ元気している




提督「はぁ、はぁ……」


夏姫「ヨカッタ……マダ元気ミタイネ」
  

リコリス「立テ、提督」ガシッ


提督「な、なんだってんだよ……?」


リコリス「……」ジー…








↓1 どうなる?

朝っぱらから火照り出した深海勢




リコリス「……///」


提督「お、おいおい……こんな朝っぱらから……」


夏姫「リコリス、二人一緒ニ……ドウ?」


リコリス「イイダロウ……」


提督「ちょ、ちょっと待っ……」










↓1 どうなる?

夜戦


今日はここまでですー

またあしたー





リコリス「観念シロ……」


夏姫「悪イ様ニハシナイカラ……」


提督「っ……う」


提督(し、仕方ない……こうなったら、楽しむか……)










↓3までで多数決 キンクリする?しない?

しない場合内容も募集してますー

しない

しない

夏姫に後背位で母乳を撒き散らかす

乙でしたー

キンクリしない
ドSプレイなリコリスと甘々プレイな夏姫

しない
馬乗りで搾ってきたリコリスを腰掴んで逆に調教する

対面座位でフィニッシュ



リコリスに腕を掴まれ、提督はベッドの上に無理矢理寝かせられた。立ち上がろうとしたが、上から覆いかぶさるように夏姫が抱きついてくる。

興奮して熱くなっている自分の身体から、体温が冷たい夏姫の肌に移っていくのを感じる。生気を感じさせない、雪のように白く滑らかな肌。そして、深い海のように青い瞳。


(綺麗だ)


人外の美をそこに堪能していた。提督が自分に見惚れていると気づいたのか、夏姫は艶かしく微笑み口づけをした。

敏感な唇から柔らかく冷たい感覚が伝わってくる。熱い身体と冷たい身体、互いの体温が混じり合っていく感覚。異種同士でしかあり得ないその感覚に二人は夢中になっていた。

もっともっと交わりたい。唇だけでなく、舌を艶かしく絡ませ合う二人。体温だけでなく、身体も一つに溶け合っていくように二人は感じていた。



一方、リコリスは興奮で膨れ上がった提督の下半身に視線を注いでいた。気丈な態度を保っていたが、雄型との交尾の経験は彼女にはない。自信満々な表情の奥では彼女も一人の少女になっていた。


「ッ……///」


一先ず、怒張を露出させようと提督のズボンを脱がしていく。射精でベトベトになったズボンは脱がしにくく、リコリスは苦労しながらそれを露出させた。

その瞬間、むわっと濃い雄の匂いが広がった。怒張自体の匂いとそれにへばりついた精液の匂い。

頭を殴られたかのような衝撃だった。姫として数多の深海棲艦を従えていたリコリス棲姫の雌としての本能が引きずり出されたようだった。


(何テ、匂イ……!///)


雄型相手に奉仕をするなんて論外。そう思っていたのに、怒張を前にして奉仕したいという気持ちが湧き上がってくる。

恐る恐る顔を近づけ、精液を舐めとる。舌が痺れるほど強い刺激が広がり、舐め取ったそれの匂いと味が口の中に広がっていく。

これには逆らえない。リコリスはそう直感した。半ば見下していた雄型の汚らしいそれが、今は愛おしくてたまらない。 
舐めるだけで留めておくつもりだったが、彼女はそれを口に含み唇と舌で優しく奉仕していく。


「ハァ、ハァッ……♥」


怒張が完全に固くなると、リコリスは息を荒くし夏姫を提督の上から退かし、その上に馬乗りになった。


「リコリス……?」


「ッ、ンンっ……!♥」







いつも不敵な笑みを浮かべている彼女の初めてみる蕩けた表情。服を着たままではあったが、冷たくも熱い感覚が怒張から伝ってくる。

対するリコリスは興奮した様子を隠そうとしていた。先ほどと違い、提督の顔が真下にある。乱れた様子を見せれば舐められる。

それだけは嫌だ。プライドが許さない。

表情をなんとか取り繕うと、リコリスはゆっくりと動き始めた。


「ンッ、ハァ……♥ドウダ……?」


快感を隠しながら挑発するような笑みで問いかけるリコリス。だが、布地に隠された彼女の肌は肉の快感に震えていた。冷たい深海棲艦の身体が悦びに熱く震えていた。雄型との交わりを経験していない彼女は雄型に熱中する他の者共を見下ろしていたのだが、今では彼女もその一人となっていた。

だが、それを表に出すことはしない。プライドが許さないからだ。


「今マデニ、ナイホド……ダロウ?♥」


自身に満ちた発言だったが、それはリコリスの奢りだった。経験のないリコリスと違い、提督は経験がある。深海棲艦ともだ。

リコリスの単調な動きでは満足できるはずもない。提督は彼女の腰を掴み、ただの一度だけぐっと突き上げた。


「ッ……!?カ、ハッ……♥♥♥」


身体の丈夫な深海棲艦故か、痛みはそれほどではなかった。むしろ乱暴なくらいの衝撃とそれに伴う快感が一気に思考を奪う。

視界の済で夏姫がこちらを憐れむように見つめていた。だが、すぐにそんなことも気にならなくなる。


「ッ、ウァ♥グッ、ヤ、ヤメッ♥」


提督はリコリスを激しく突き上げ続けた。リコリスが何を言おうと耳を貸さずに。そしてすぐにリコリスの嬌声は途絶えた。


「ッ、~~~ッ……♥♥♥」




絶頂し気絶したリコリスを持ち上げ優しく寝かせた提督に、夏姫が優しく抱きついた。深海棲艦の中でもかなりの大きさの膨らみ、その感触が背中に広がっていく。提督は彼女の手を解き振り返ると、優しくキスを交わした。


「ン……♥今度ハ嫌ガラナイノネ……」


いつもの皮肉っぽい笑みを浮かべた夏姫だが、提督は構わず彼女を抱きしめた。いつもなら抱き返すところだろうが、リコリスは提督の手を解くと後ろ向きに四つん這いになった。

一糸まとわぬ姿の彼女の秘所が顕になる。冷静に見えた彼女のそこは、じっくり愛撫をしたように濡れていた。どうやらリコリスとの情事を見て彼女も我慢できなくなっていたらしい。

提督は何も言わず、秘所に怒張をあてがい一息に挿入れていった。


「ン、ンッ……♥」


きつく締め付けてきたリコリスとは違い、夏姫は柔らかく怒張を包み込んだ。声を抑えてはいるが、彼女もリコリスと同じように感じているのが膣内の痙攣具合から分かる。

提督は重力に従い柔らかそうに揺れるリコリスの膨らみを両手で抱えると後ろから激しく突き始めた。


「ッ、ハ♥ン、ンッ……♥」


突きの動きに合わせてリズミカルに吐息が溢れる。艶やかな声を聞きたい提督は、夏姫の乳首を指できゅっと摘んだ。


「アァッ♥ヒ、卑怯ヨ……?♥」


提督はただにっと笑うと両手で胸を弄りながら、突き上げる勢いを激しくしていく。

声を抑えようとすればすぐ胸を弄られ、もう夏姫は抵抗できずにいた。そして彼女もすぐに、リコリスと同じように。


「アッ♥アァァ……ッ♥♥」




こんばんはー更新始めますねー

【安価】提督「提督として生きること」岸波「その47」【艦これ】
【安価】提督「提督として生きること」岸波「その47」【艦これ】 - SSまとめ速報
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次スレです







夏姫「ハァ、ハァ……♥」


提督「夏姫……」


夏姫「ハァ……貴方、本当ニスゴイワネ……」


夏姫「リコリスハ気難シイッテ有名ダッタノヨ」


提督「……そうなのか?」


夏姫「エエ。ソレガアンナニ乱レテ……イイモノ見レタワネ」


リコリス「ッ……♥」ピクピクッ









↓1 どうなる?

リコリス「・・・用ガ済ンダ、帰ル///」
夏姫「ツレナイネ、提督ノコトガ気ニナルクセニ~」
リコリス「・・・ウルサイ///」




夏姫「サァ、今ノウチニモット……」


リコリス「ッ!」バッ


提督「り、リコリス?」


リコリス「……」


リコリス「……用ハ済ンダ、帰ル///」


夏姫「アラ……ツレナイワネ、提督ノコトガ気ニナルクセニ」


リコリス「……ウルサイ///」


提督「……ありがとうリコリス」


リコリス「フンッ///」









↓1 どうなる?

今更携帯が電池切れことを気づいた




提督(今日鎮守府に戻る予定だし……連絡しておくか)


提督(一人で過ごすって話だったのに深海棲艦といたなんて知られたらなんて言われるか……)


提督「あ、しまった」


夏姫「ドウシタノ?」


提督「携帯、充電してなかった……」


夏姫「アラ」









↓1 どうなる?

しばらく夏姫と見つめ合うと、鎮守府に戻るまで携帯を放置することにした




夏姫「……」ジー…


提督「……」


夏姫「……」ギュウ…


提督「……はぁ」


夏姫「フフフ……♥」










↓1 どうなる?

夏姫「ソレデ、今日ハナニヲスル?」




夏姫「ソレデ、今日ハ何スルノ?」


提督「せっかくの休暇だし、もう少しのんびりしてもいいが……」


提督「もうこの島はあらかた見て回ったからな」


提督「鎮守府に戻って……皆に会うのもありだとは思う」









↓1 どうなる?

夏姫「ソウネ、挨拶ヲキッチリシナイト・・・」
提督「そうだな・・・んん?」




夏姫「ソウネ、挨拶ハキッチリシナイト……」


提督「……ん?」


提督「まさか、鎮守府に来るつもりなのか?」


夏姫「ダメ?」










↓1 どうなる?

説得が無理そうだから諦めた




提督「いや、うちにくる深海棲艦は……」


夏姫「……」ジー…


提督「……はぁ、どうなっても知らないからな……」


夏姫「フフ、エエ♪」


提督(レ級や港湾棲姫たち絶対怒るだろうな……もちろん、艦娘たちも……)








↓1 どうなる?

案の定ぷんすかなことに




【鎮守府】


ザワザワ…


提督「た、ただいま……」


大和「……ただいまじゃありません、提督」


加賀「その深海棲艦は何者ですか」


ポーラ「ぽーらを攫った人ですよね~……」


レ級「……」ジトー…


提督「い、いや、仲良くなって……」









↓1 どうなる?

一人だけが反応が違った
黒サラ「あら~よろしくね♪」
夏姫「フフフ・・・コチラコソ♪」
提督「・・・」







黒サラ「あら~、よろしくね♪」


夏姫「フフフ……コチラコソ♪」


提督「……」


提督(似たもの同士だな……)










↓1 どうなる?

ぽーらも夏姫を歓迎していた
ぽーら「・・・」ギュウ
夏姫「アラ、元気シテイルジャナイ」ナデナデ




ぽーら「……」タッタッタッ


夏姫「アラ、アナタモ久シブリ……」


夏姫「フフフ、元気ソウネ」


提督「……」


ポーラ「……てーとく、前イタリアであの人と夜戦してましたよね……」


提督「うっ、ぽ、ポーラ……」


ポーラ「……夜戦、またやったんですか?」ヒソヒソ


提督「……やった」ヒソヒソ









↓1 どうなる?

どういう顔すればいいのか分からない直近着任組

ニヤニヤしながら青葉が提督に近づく
そして持ってたレコーダーを提督の耳元へ運びポチッと押すと
聞いたことある喘ぎ声
青葉「知られたくないなら…夜どうですか?…♪」

提督 「」






峯雲「……」


村雨「峯雲、大丈夫?」


峯雲「は、はい……ただ、信じられないというか……」


ネルソン「ほう、本当に深海棲艦を捕まえてくるとはな……」


ウォースパイト「感心しないでNelson. 本当彼には呆れるわね……」


ゴトランド(やっぱり彼も……)









↓1 どうなる?

長門「さてと、皆のためにも、昨日にあったことを説明してもらうか」
提督「・・・はい」


そろそろ埋める?



長門「ともかく、だ」


長門「提督、昨日何があったか説明してもらおう」


長門「その深海棲艦の安全性確認も兼ねて、だ」


提督「わ、わかった」











↓1 どうなる?

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実家のことに触れたとき、みんなも凄い目つきで夏姫を見つめる

うめ

うめ

ぽい

1000なら 幼稚園の先生の家庭訪問

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