【デレマス】なんばっすかハウス6 (874)

南条光・池袋晶葉・二宮飛鳥+αの少し変わった同居生活をオムニバス風にやっていきます。
キャラ崩壊・独自設定と解釈・間違い知識などがありますが、生暖かく見守ってください。



繋がってるの↓【なんばっすか】

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 【住んでるアイドル+α】


【南条光】

・なんばっすかハウスの家事・肉体労働・その他雑用担当

・最近出してないけど重度の窒息フェチ

・ギャグみたいに強くなってる

・外付けの高性能ロボットスーツ(廉価版)を装着できる

・かわいい



 【池袋晶葉】

・なんばっすかハウスの便利な物開発・修理担当

・重度のカスだが、割と常識人

・寂しがり屋

・ファザコン

・かわいい



 【二宮飛鳥】

・なんばっすかハウスで特に担当が(出来)ない人

・光LOVE

・超へタレで残念なイケメン

・神性E-

・かわいい



 【乳首ねぶりスライム】

・なんばっすかハウスの元気に過ごす担当

・志希博士に作られた生き物

・人工品で光の躾(割と強め)のため基本大人しい

・条件付きで他の液体になれる

・影が薄い



 【千川ちひろ】

・居候

・本当はもっと早く離脱するつもりだったが色々重なって完全に住み着いた

・最近金への興味が無くなり始めた

・雑用は飛鳥以上にしている

・家計簿も任されている(エンゲル係数が超高い)



 【トランプタワー】


飛鳥「・・・・っ!」プルプル

スッ


飛鳥「・・・・ふぅ」





光「ただいまー!」ガタンッ


バラッ

飛鳥「あ」

光「あ」



飛鳥「・・・・」

光「ご、ごめんね飛鳥」

飛鳥「いいさ、ワザとじゃないんだからね」

光「うん・・・・邪魔しないように向こうにいるね?」

飛鳥「すまないね」








飛鳥「さてと」

スッ

スッ スッ スッ

飛鳥「・・・・よしっ」



ちひろ「ただいまー!たい焼き買ってきましたよー!」バンッ


バラッ


飛鳥「あ」

ちひろ「おや、一人でトランプですか?」

飛鳥「」イラッ



ちひろ「へぇ、トランプタワーを」モグモグ

飛鳥「出来たから何だって訳では無いけどね、ボクはこれを完成させたいんだ」モグモグ

ちひろ「なるほど・・・・じゃあ向こうで邪魔しないようにしてますね」

飛鳥「頼むよ」






飛鳥「はぁ・・・・」

スライム「・・・・」

飛鳥「・・・・何か用かな」


ピョンピョン ポヨン


スライム「・・・・」

飛鳥「君ねぇ、膝の上で座られると邪魔で・・・・」







スライム「Zzz・・・・」

飛鳥「・・・・」



ビタンッ

光「飛鳥!何も放り投げること無いじゃないか!」

飛鳥「ソイツが悪いんだ!急に猫みたいな事をしだして!」

光「悪気があったわけじゃ無いだろ!?」

スライム【正直、多少はあった】

飛鳥「ほら見ろ!」

光「・・・・」

飛鳥「あ、いやその・・・・ごめん、イライラしていて・・・・」

光「ううん、アタシも勝手なこと言ってごめん・・・・」

飛鳥「そんな事は!」

スライム【じゃあ喧嘩両成敗で】




あすひか「「クロスボンバー!」」バキッ

スライム「・・・っ!?」グチャァッ


ちひろ「あー凄い、飛び散ってるなぁ」モグモグ



飛鳥「はぁ・・・・」

晶葉「中々お困りのようだな」

飛鳥「・・・・今度は君か」

晶葉「そんな顔するな、私は邪魔する気なんて毛頭ない。むしろ協力してやるよ」

飛鳥「協力?ボクがトランプタワー作るだけだよ、そんなもの・・・・」

晶葉「まぁまぁそう言わずに、ほれ見ろ」

飛鳥「ん?」






晶葉「先に完成させといたぞw」

飛鳥「」ブチッ


 【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 叩かれた


【飛鳥】 叩いた


【光】 この二人はいつもの事なので放っておくらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

トランプタワーなんて作れたこと無いです

 【子供への教育】


 <どっかの小学校>


早苗「みんなー!こんにちはー!」

子供たち「「こんにちはー!」」

早苗「はい、元気な挨拶ありがとね~」

   「今日はみんなに、アイドルのお姉さんたちが色々な事を教えたいと思いまーす!」

子供たち「「わー!」」

早苗「1・2年生のみんなにはこれ!」ピッ


 <あぶない人には気をつけよう!>


早苗「危ない人には気を付けよう!」

子供たち「「わー! キャーッ! イイーッ!」」

早苗(子供ってテンション高いなぁ・・・・)



早苗「危ない人って言うのは、変な恰好や変な声上げたり、手に危険な物を持ってる人の事よ」

子供たち「「?」」

早苗「言葉で言っても分かりづらいでしょ?だから、見本を用意したわ!」

パッ パッ パッ

早苗「さぁ、ステージの方を・・・・え?」



光「やっほーみんな!」ウイング!

飛鳥「アークの意思のままに・・・・」ポイズン



早苗「刀に銃・・・?けど、何あのビジュアル系の恰好・・・・」

子供たち「滅亡迅雷だー!「」」

早苗「え、何?何かのキャラなの?」




フォースライズ!


ギギギギ・・・ッ バチンッ!


フライングファルコン!

スティングスコーピオン!


Break Down



光「人間は全員滅ぼす・・・・」

飛鳥「アークの意思のままに・・・・」


子供たち「「わーっ!!!」」




早苗「・・・・」


 <控室>


早苗「何よあれ」

晶葉「あれは『思考具現化マシーン』と言ってな、光の考えた姿を具現化する・・・・」

早苗「そういうこと言ってんじゃないの、誰がヒーローショーやれって言ったのよ」

光「いやあの、あれは一応悪者で・・・・」

早苗「子供に人気がある時点で不審者注意にならないでしょうが!」

光「ごめんなさい・・・・」

飛鳥「でも、さっき光が言った通り悪役だから、注意が出来てないわけでは無いと思うよ」

早苗「・・・・まぁいいわ、次は3・4年生の『イジメは止めましょう』よ。キチンとできる?」

晶葉「任せておけ」

早苗(不安だわ・・・・)




早苗「一歩的にイジメられるのはとっても怖い事なの、分るかなー?」

子供たち「「・・・・」」

早苗「よく分からないかな?ならアレを見て」


バッ


バキンッ 


早苗「え、ライトが壊れて・・・・」


キィー・・・ッ キィー・・・ッ


晶葉「!」


マックスハザード オン


バキンッ! ガッ! ドガッ!


オーバーフロウ!


飛鳥「ぐわっ!?」ゴロゴロ


晶葉「・・・・」ガッ

光「ぐっ、放せ・・・っ!」


ガタガタゴットン! ズッタンズタン! ガタガタゴットン! ズッタンズタン!

ドガッ

ハザードフィニッシュ!


光「が・・・・は、ぁ・・・・」バタッ






子供たち「「・・・・」」


早苗「・・・・」





早苗「何考えてるの?」

晶葉「一方的は良くないぞーって言うか」

早苗「殺戮見せろなんて言って無いわよ?」

光「ごめんなさい・・・・」

早苗「光ちゃん、貴方の趣味ちょっと過激よ?」

光「そうかな?」

飛鳥「そうだよ」

光「うむむ・・・・じゃあ仕方ない、次はもっと大人しいのを」

早苗「待って」

光「?」

早苗「実はね、ここの5・6年生超生意気みたいで、先生方にキツいの見せてほしいって言われたの」

光「えっ、いいの!?」

早苗「いい・・・・訳じゃないけど、まぁ多少は」

光「・・・・」

晶葉(あっ、これアレやるな・・・・)

飛鳥(でもまぁ・・・・いいか)





晶葉「これ゛が鷹゛山さんだぁああ゛あああああ゛っ!」ブチブチ

光「ァア゛アア゛ア゛アアアアアアアア゛ア・・・・ッ!?」ブシャァアッ






子供たち「「」」ガタガタッ



早苗「あっもしもしP?ちょっと来てくれいないかしら・・・・うん、PTAがね?」


【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 必要に応じてブレーキをかけるタイプらしい


【飛鳥】 分った上でブレーキをかけないタイプらしい


【光】 実は3人の中で一番ブレーキが緩いタイプらしい

今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

正直滅亡迅雷がやりたかっただけ感あります


 【カッパ大戦争】


 <事務所>


光「レッスンの時間まで、まだ結構時間があるね」

飛鳥「ふむ、早く来すぎたかな?」

光「まぁ早く来れる事はいい事だし、前回の復習しておこっか」

飛鳥「そうだね」


コソソソ・・・ッ


飛鳥「ん?」

光「どうかした?」

飛鳥「今何か居たような・・・・」

光「事務所だし、誰かいるのは普通じゃない?」

飛鳥「いや、今のはそういうのじゃない感じがしたんだ」

光「うーん、じゃあ見に行ってみよっか」

飛鳥「そう・・・・だね、気になるし」


 <衣装室>


?「準備はできたか?」

?「ばっちりだ、全員配置についてる」

?「カッッッッパッ、ならいよいよ・・・・」

?「カッッッッパッ、あぁ・・・・」



飛鳥「誰かいるのかい?」バンッ


?「「!?」」


飛鳥「何!?あ、あれは・・・っ!」












カッパ「カッパァ!?」

カッパ「な、何故ここにいるのがバレた!?」



光「カッパだ・・・・」

飛鳥「あぁ、カッパ以外形容できないね・・・・」



飛鳥「どうしてカッパがこんな所に・・・・」

光「迷い込んだのかな?」

飛鳥「何故バレた!? とか言っていたけど」

光「うーん・・・・とりあえず、話を聞いてみよっか」





光「ねぇ、君達?」

カッパ「見つかったからには生かしておけねぇ!」バッ

光「ん」


ガッ ガシッ ゴキッ


カッパ「ぎゃああああああっ!?」

カッパ「か、肩が外れてやがる・・・・」ヒェッ


光「身体構造は人間と同じみたい」

飛鳥「恐ろしいなぁ」ドキドキ



光「いきなり襲ってきたって事は、悪い事してるって事だよね?」

カッパ「わ、悪い事じゃねぇ!」

カッパ「俺たちにとって都合のいい事しようとしてるだけだ!」

飛鳥「判定は?」

光「ジャッジメントタイム」

飛鳥「つまり死刑か」

カッパ「「!?」」

光「まぁとりあえず、拘束させてもらってからゆっくり話を・・・・ん?」


キランッ


カッパ「カッパァ!」グワッ

光「危ない飛鳥!」

飛鳥「ほぇ?」

ドッ

飛鳥「うわっ!?」ドサッ




飛鳥「クソッ、もう一匹いたのか・・・・あっ!」



光「う、ぐ・・・・っ」ドサッ

カッパ「カッッッッパ!よし、上手くいったぞ!」

カッパ「カッッッッパ!よくやった」

カッパ「肩治して・・・・」



飛鳥「ひ、光・・・・」

光「・・・・」










光「ふにぁ・・・・」

飛鳥「腑抜けになってる・・・・!?」



飛鳥「これは・・・まさか!?」

カッパ「カッッッッパ!そうさ、俺がソイツの尻子玉を抜いたのさ!」

飛鳥「光の尻で抜いただと!?」

カッパ「えぇ・・・・」

カッパ「人間は理解できん・・・・」

カッパ「肩・・・・」

飛鳥「その事についてのギルティは後だ!早く光の尻子玉を返せ!」

カッパ「へっへぇ!ヤなこった!」



飛鳥「エクステビーム!」ビーッ!

カッパ「うぉ!?」バババッ

飛鳥「このまま焼き殺してくれるわ!」








カッパ「あれ、平気だぞ?」バババッ

飛鳥「!?」



飛鳥「な、何故効かないんだ・・・・!?」

カッパ「あっ、これビームってヤツじゃないか?」

カッパ「そっか!なら平気に決まってるな!」

カッパ「ここに来る前にビームコーティングしてきたからな!」

飛鳥「何でそんなピンポイントな事をしているんだよ!?」

カッパ「都会の人間はみんな光線銃を持ってるんだろ?」

カッパ「だったら対策するのは当たり前だろ?」

飛鳥「何だそのディストピアは!そんな訳無いだろ!」

カッパ「じゃあお前のそれは何なんだよ」

飛鳥「ボクは特別なんだよ」

カッパ「中二病ってヤツか?」

カッパ「じゃないか?恰好も歌舞いてるしな」

飛鳥「その通りではあるけども・・・・」



カッパ「とにかく、あとはお前だけだ・・・っ!」ジリッ

カッパ「お前の尻子玉も抜いてやる・・・っ!」ジリジリッ

飛鳥「クソッ、捕まってたまるか!」

カッパ「カッッッッパ!どうするつもりだ、お前のビームは効かないのに!」



飛鳥「エクステ太陽拳!」カッ

カッパ「「「ぐぉっ!?」」」

飛鳥「今だ!」ダッ







カッパ「グッ、逃げられた・・・・っ!」

カッパ「どうする!?」

カッパ「仕方ない、まだ早いがすぐに作戦を実行する、同士達に連絡しろ!」

カッパ「わかった!」


カッパ「か、肩を・・・・」



飛鳥「ハァ・・・ハァ・・・ッ!」ドタドタ

光「ふにぁ・・・」

飛鳥「ま、待っててくれ光、すぐに元に戻すから・・・・ていうか、重いね君・・・・」



キャァアアッ!



飛鳥「ひ、悲鳴!?」



キャァアアッ! ワーッ!



飛鳥「ま、まさかアイツら、このビルを占拠するつもりか・・・っ!」

チラッ

光「ふにゃぁ・・・・」

飛鳥「攻撃が効かないボクじゃどうしようもない・・・・せめて光を元に戻さないと・・・っ!」ダッ


  <オフィス>


りあむ「う゛わぁああああああ゛っ!」ガタガタ

あかり「は、早く逃げましょう!」

りあむ「腰抜けちゃったよ゛ぉ・・・・っ!」

カッパ「カッッッッパ!逃がさねぇぞ!」

りあむ「何だよ!来るなよぉ!臭いんだよぉ!」

あかり「ホントのこと言って怒らしちゃダメ!」

りあむ「だって、アイドルの園の中で完全に汚物・・・・」

カッパ「アイツら許さねぇ!」

カッパ「念入りに尻子玉抜いてやる!」

あかり「ほら、早く逃げよ!」

りあむ「ボク無理だよ゛ぉ、あかりちゃんだけでも逃げて・・・・」



あかり「わかった!」ダッ

カッパ「!?」

カッパ「に、逃がすか!」

りあむ「オラァッ!」ガッ

カッパ「何やってんだ!アイツお前を見捨てたんだぞ!?」

りあむ「それがどうした!お前ら何かに汚されるくらいなら、ここで心中してやる!」

カッパ「何だコイツ・・・」ヒェッ


  <倉庫前>


P「いいですか?中に入ったら、鍵をかけて荷物で扉を塞いでください、私は外から塞ぎます」

若葉「でも、それじゃあPさんが・・・・」

P「・・・・頼みましたよ」

若葉「Pさん・・・・分かりました」

薫「せんせぇ・・・・」

雪美「P・・・・」

P「私は大丈夫です」ナデナデ

薫「・・・うん!」

雪美「無事で・・・・いて・・・・」

P「はい、分かっていますよ」




ギィイイイ バタンッ ゴトッ ゴトッ


P「さて・・・・」

カッパ「カッッッッパ!そんな所に閉じこもってどうする!」

カッパ「すぐにこじ開けて尻子玉を抜てやる!」

P「悪いですが、ここから先はイかせません」

カッパ「何を生意気なぁ!

カッパ「だったらまずお前から抜いてやる!」


ガッ グ・・・・ッ


カッパ「な、何だコレは!?」

カッパ「どうした」

カッパ「し、尻子玉が抜けねぇ!?」

カッパ「なんだと!?」

P「・・・・アナタ達、覚悟してきている人たちですよね?」

カッパ「なんだと?」


シュル・・・ パサッ


カッパ「お、おい・・・・何で服を・・・・」





P「人の尻を奪うという事は、奪われる覚悟もあるんですよね?」

カッパ「ヒッ」

P「楽しみです、人外の方とは初めてですから・・・・」フフフッ

カッパ「た、たすk」






<アーーーーッ!


  <休憩室>


カッパ「ん、ここにも誰か隠れてやがるのか・・・・」


バンッ!



カッパ「カッッッッパ!こんな所に隠れてもむd」








未央(パンイチ)「えっ?」

凛(全裸)「ん?」


カッパ「・・・・はい?」




卯月「ハァ・・・ハァ・・・ッ、ど、どこかに隠れなきゃ・・・・」


ドガッ!


卯月「!?」




カッパ「うわっ!?」ゴロゴロ

凛「勝手に入ってくるんじゃない!」ゲシゲシッ

未央「そうだよ!良い感じに燃えてきてたのにさぁ!」ゲシゲシッ

卯月「り、凛ちゃん?それに未央ちゃんまで・・・・」

凛「あ、卯月」

未央「ねぇしまむー、これどういう事?この不思議生物は何なの?」

卯月「そ、それは分かりませんけど・・・・それより二人はどうして裸で・・・・?」

未央「あ」

凛「コイツの所為」

卯月「え」

カッパ「!?」

凛「コイツがいきなり服を剥ぎ盗ってきたの、ね?」

未央「えっ・・・・そうだね、このカッパ?が私達の服をね」

卯月「酷い!女の子の服を盗るなんて!」

カッパ「いやコイツらは最初から・・・・」



凛「凛パンチ!」バキッ

未央「未央キック!」ドゴッ

カッパ「ギャアッ!?」バタッ



凛「ふぅ・・・・」

卯月「あ、あの、二人共何か着た方が・・・・」

未央「ん、確かにそうだね」

凛「じゃあ中で服着てくるから、卯月はこの手錠をソイツに付けといて」

卯月「わ、分かりました!」


キィィ バタン




卯月「・・・・あれ、どうして手錠なんか」



李衣菜「えいっ!」ブンッ

カッパ「ギャッ!」

李衣菜「やー!」ブンッ

カッパ「グワッ!」

李衣菜「とりゃー!」ブンッ

カッパ「ドギャッ」



李衣菜「ふー、いい汗かいたー」

みく「・・・・ねぇ李衣菜ちゃん」

李衣菜「ん、何?」

みく「いくら襲ってくるからって、意思疎通できる相手をギターでフルスイングするのは・・・・」

李衣菜「ロックだよね!」

みく「えぇ・・・・」


  <杏のサボり場所>


杏「・・・・」カチカチッ

あきら「・・・・」カチカチッ

紗南「・・・・」カチカチッ


カッパ「カッッッッパ!貴様らの尻k」


杏「うるさい」バッ

あきら「邪魔しないでください」バッ

紗南「いい所なんだから」バッ

カッパ「ぎゃぁあああああっ!さ、皿が!皿が乾くぅううううううっ!」





カッパ「な、何の躊躇もなくお菓子の乾燥剤を投げてきやがった・・・・」

カッパ「コワッ」



時子「・・・・」バシィッ

カッパ「ブヒィッ!」



カッパ「つ、次は俺が行く!」

カッパ「いいや!俺が行く!」



時子「チッ」


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

何だこの事務所

何か質問って、いやこの急なカッパはなんなん??次回わかるやつ?

>>40 コイツらがやってきた理由は書きます

 <会議室>


飛鳥「鍵を閉めて、っと」ガチャッ

   「ふぅ・・・ここなら簡単には入ってこれないだろう」

光「ふにゃぁ・・・・」

飛鳥「待っててくれよ、すぐに元に戻すからね」



飛鳥「それにしても、奴ら何の目的でここを占拠しようとしているんだ?」

芳乃「わかりませぬが、この場所をとるよりも尻子玉を奪う事に固執している様でしてー」

飛鳥「じゃあ尻子玉を奪うために?でも、それならこんな目立つ場所で集めなくても・・・・」

芳乃「では逆に、ここでなくてはダメだとしたら?」

飛鳥「・・・アイドルの尻子玉が必要、ということか」

芳乃「尻子玉とは魂の一部分とも言われてるのでしてー」

飛鳥「ふむ・・・・」









飛鳥「!?!?!!??」ガタタッ

芳乃「今頃気づいたのですかー?」



飛鳥「き、君、いつからそこに・・・っ!?」

芳乃「最初から隠れていたのですよー?」

飛鳥「そ、そうか・・・あぁ、ビックリした・・・・」

芳乃「それよりもー、問題は光さんなのでしてー」

飛鳥「問題!?」

芳乃「はい、このまま尻子玉が抜けたままでは、最悪死んでしまいますー」

飛鳥「な、何とかならないか!?」

芳乃「方法だけであれば簡単ですがー・・・・」

飛鳥「どんな?」

芳乃「彼女の尻子玉を取り戻して、臀部にぶち込むのでしてー」

飛鳥「合法的に肛門を?」

芳乃「はぁー?」

飛鳥「・・・・失礼」

芳乃「とにかく、一刻も早く取り戻すのでしてー」

飛鳥「そうか・・・・ならボクが取り戻してこよう」

芳乃「一人で大丈夫なのでしてー?」

飛鳥「大丈夫だよ、そもそもこの状況じゃあ他の人に助けは求める訳にはいかないからね」

芳乃「・・・・ほー?」

飛鳥「何だい、その反応は」

芳乃「男らしいと思ったものでー」

飛鳥「女だよ・・・・」


 ガチャッ


飛鳥「それじゃあ行ってくる、光を頼んだよ」

芳乃「任されましたー」


 ギィィ バタン


飛鳥「さぁてと、どこを探したものか・・・・ん?」




カッパ「ぐっ、何だここのアイドルは・・・・っ!急いで統領に報告しなければ!」ダダッ




飛鳥「統領?という事は、カッパ共のボスか」

   「もしかしたらそこに尻子玉があるかもしれないな・・・・よし」コソッ



  <屋上>


統領カッパ「何だと!?もういっぺん言ってみろ!!」

カッパ「で、ですから、アイドル共に予想外の抵抗をされ尻子玉が全く集まらず・・・・」

統領カッパ「言い訳はいい!さっさと持ってこい!」

カッパ「は、はいぃ!」ダッ



飛鳥「あれがボスか・・・・デカいな、まるで象だ」コソッ



統領カッパ「ったく、あんだけ数がいて集められたのは1つかよ」ケッ



飛鳥「っ!という事は、アイツの持ってるヤツが光の・・・っ!」


 バッ


飛鳥「そこまでだ!」

統領カッパ「だ、誰だ!?」

飛鳥「ボクの事なんてどうでもいいんだよ、さっさとその尻子玉を返せ!」

統領カッパ「ほぉう?お友達の為に取り戻しに来たってか」

      「へへっ、返してほしけりゃ俺様から取ってみろってんだよ!」

飛鳥「・・・・」

統領カッパ「どうした!威勢がいいのは口だけか!」

飛鳥「・・・・」









飛鳥(どうしよ、怒りのあまり無策で出てしまった・・・・)タラー




統領カッパ「おい!聞いてんのかよ!」ゲハハ

飛鳥「・・・・その前に、聞かせてくれ」

統領カッパ「あん?」

飛鳥「どうして尻子玉を集めているんだ、それもアイドルの」

   (何とか時間稼ぎをして、その間に何かいい案が思いつかなければ・・・・っ)



統領カッパ「へっへっへ良いだろう、教えてやる・・・それはな」










統領カッパ「俺様の美肌の為よ!」

飛鳥「・・・・はぁー?」



統領カッパ「俺様の美肌を保つために、100年に1回100人の美女の尻子玉が必要なんだ」

統領カッパ「でも現代だと100人分ちまちま集めてたらすぐバレるだろ?」

統領カッパ「だから一気に集める為に、100人の美女がいるここを狙って・・・・」






飛鳥「エクステブーメラン」ブンッ

統領カッパ「うぉっ!?」サッ





飛鳥「チッ、避けたか・・・・」ジャキン

統領カッパ「な、何しやがる!」

飛鳥「いや、あまりにもバカバカし過ぎて腹が立って・・・・」

統領カッパ「気を付けろ!頭の皿が落ちたらどうする!?」

飛鳥「落ちて粉々になって死ねばよかったのに」



統領カッパ「ふざけやがって・・・もういい、お前のも抜いてやる!」

飛鳥「グ・・・ッ」



バァンッ!



統領カッパ「誰だ!?」

飛鳥「助っ人か!?」ヨシッ












ほたる「ひゃっ、大きいのがいる・・・っ!?」


飛鳥「ん゛ん~・・・・っ」



飛鳥「ほたる、君は・・・・あ゛ぁ~でも、ん゛ー・・・・っ」アタマカカエ

ほたる「ご、ごめんなさい・・・・」

飛鳥「いや仕方ないさ、うん・・・・それよりも、ほたる」

ほたる「は、はい!」

飛鳥「君はこの状況を何とかできたりしないかな?」

ほたる「え、と・・・・」



統領カッパ「げへへ、二人も来やがったか」ズーン



ほたる「無理ですね」

飛鳥「だろうね」



ほたる「あ、あの!逃げた方がいいのでは・・・っ!?」

飛鳥「そうしたいけど、コイツが持ってる尻子玉が光のものなんだ」

ほたる「えっ!?」

飛鳥「だから取り返すまで、ボクはここから逃げるわけにはいかないんだよ」

ほたる「お、男らしい・・・・」

飛鳥「何なんだ、どいつもコイツも」

統領カッパ「えっ、男?」

飛鳥「女だよ!」



統領カッパ「まぁいい、このままお前たちの尻子玉抜いてやる」ゲヘヘ

飛鳥「それしか言えないのかぁ!?」

統領カッパ「うるせぇ!」

ほたる「・・・・」





ヒュォオオオオッ



統領カッパ「うっ!?」

飛鳥「急に強風が・・・・っ」



スポーンッ



統領カッパ「あ、しまった」

飛鳥「な、何落してるだぁああああっ!?」

統領カッパ「し、仕方ねぇだろ、風が吹いたんだから・・・・」

飛鳥「仕方ないで済むか!」



ほたる(どうしよう、風でも吹いて落ちてったらマズいなぁ、とか私が思っちゃった所為だ・・・・)ドキドキ



統領カッパ「安心しろ、尻子玉は壊れたりしない」

飛鳥「そうか・・・・」ホッ

ほたる「セーフ・・・・」ホッ

統領カッパ「まぁアレは後で回収するとして・・・・先にお前達のを!」

飛鳥「いや、光の尻子玉持ってないなら君の相手なんかしないよ?」

統領カッパ「!?」

ほたる「それだけしか価値ないんですね」

飛鳥「そうだよ」

統領カッパ「こ、コイツら・・・っ!」

ほたる「あっ、こんなことしてる場合じゃないですよ!下で他カッパに拾われるかもしれないません!」

飛鳥「ハッ!確かに・・・急いで取りに行かないと!」




 ガシッ ガシッ


あすほた「「え?」」


統領カッパ「そんなに急ぎなら、俺が手伝ってやるよ!」ブンッ




あすほた「「えっ?」」










あすほた「「ええぇええええええっ!?」」ヒューン





統領カッパ「へっ、俺を馬鹿にするからだ・・・・下で潰れキュウリにでもなってろ」


ヒュー・・・


統領カッパ「ん?」




バサァッ!



統領カッパ「なっ!?」







飛鳥「あ、あれ・・・落ちてない・・・・?」

ほたる「と、飛んでる・・・・!?」

?「大丈夫か、二人共」

ほたる「その声・・・・まさかロボットさん・・・・」









光「いえ、違います」フライングファルコン!


ほたる「何だ、光さんかぁ・・・・」

飛鳥「助けてもらってそれは無いんじゃないかい?」



統領カッパ「と、飛んでやがる・・・・さては天狗か!?」

光「そういう妖魔の類じゃ無いよ」スタッ

飛鳥「光、よかった・・・・でも、どうして?」

光「ビルの下を見てみて」

飛鳥「下・・・・?」ヒョイ




茄子「」チーン




飛鳥「幸福の化身が高橋留美子ポーズで気絶しているね」

ほたる「ふふっw」

飛鳥「こら」

光「よく分かんないけど、多分茄子さんの頭に当たって跳ね返って窓からアタシの尻に丁度入ったんだと思う」

飛鳥「凄いミラクルだ・・・・」

ほたる(という事は、あの風は茄子さんの幸運で吹いたのか)ナルホド



光「さぁ!もう観念して山に帰るんだ!」

統領カッパ「何だとこのチビ」

光「ぁんだとぉ?」

飛鳥「落ちつくんだ、ヒーローの顔じゃなくなってる」

統領カッパ「ヘッ、そういう事を言うのは俺を倒してからにするんだな!」

光「」ヒナワダイダイDJジュウ

統領カッパ「ま、待て!飛び道具は無しだろ!?」

光「何で?」

統領カッパ「な、何でって・・・・とにかく無しだ!」

光「」ダイダイマル

統領カッパ「刃物も無しだ!」



ほたる「何だか急にヘタレ始めましたよ」

飛鳥「さっきまで丸腰のJCに強気だったのにねぇw?」



光「じゃあ何ならいいの?」ハァ

統領カッパ「それ、は・・・・あっ!相撲!相撲するぞ!」

飛鳥「あ、やっとカッパ要素出してきた」

統領カッパ「うるせぇ!とにかく相撲だ!」

ほたる「でも、人間サイズの土俵だと、貴方大きすぎて凄く不利ですよ?」

統領カッパ「・・・・この屋上全部が土俵だ!」

飛鳥「あ、ズルい」

統領カッパ「うるせぇ!」

光「ハァ・・・・わかった、相撲で勝負でいいんだな?」

統領カッパ「応よ!」





光「」ブレイキングマンモス!

統領カッパ「・・・・・・・・・え」


  <常務室>


トゥルルル ピッ


常務「私だ・・・・何?屋上でロボとカッパが戦っているだと?」

常務「何を馬鹿な事を言っている、すぐに仕事に戻れ」


ピッ


常務「・・・・みんな、疲れているのだろうか」



  <1分後>


光「これで文句は無いだろ?」WIN

統領カッパ「クソッ、ロボットに何か乗りやがって・・・・っ」

光「ダメとは言ってないからな」

統領カッパ「ぐぅ・・・・っ」

飛鳥「あれだけデバフを懇願しといれ負けるなんて・・・・」

ほたる「ちょっとカッコ悪いですよね」アハハ

光「止めるんだ、敗者に鞭打つのは良くないよ」

統領カッパ「惨めだ・・・・」

光「それでどうする?まだ抵抗するなら本気で倒すけど」コブラ! ライダーシステム!

飛鳥「何だかんだ君も容赦ないよね」

統領カッパ「・・・・いや」

飛鳥「ん?」





統領カッパ「もうイヤだ、こんな所・・・っ」エッグヒック


ほたる「な、泣いてる・・・・」

飛鳥「泣き顔汚っ」



飛鳥(その後、カッパ共はボコボコ顔・ホモ・豚の三者三様で帰って行った)




飛鳥「はぁ・・・・一件落着かぁ・・・・」

光「そうだね」

飛鳥「・・・・あっそうだ、お礼を言うのを忘れていたね」

光「お礼?」

飛鳥「最初に庇ってくれた事だよ、あの時ボクが襲われた所為で君は尻子玉を・・・・」

光「待った、そういう風に言うならお礼は受け取れないよ」

飛鳥「むっ、じゃあシンプルに・・・・ありがとう、光」

光「どういたしまして」ヘヘッ


クルッ


光「それじゃあアタシも」

飛鳥「ん?」

光「ありがとね飛鳥、アタシの為に色々と」

飛鳥「いや、そんな・・・・」

光「素直に受け取ってよ」ムー

飛鳥「・・・・そうだね」

光「えへへ、じゃあ帰ろっか」

飛鳥「あぁ」


















カッパ「統領、本当に帰るんですか?」

統領カッパ「んなワケねぇだろ、今度はアイツらが居ないトコ狙うぞ」

カッパ「はぁ・・・」

統領カッパ「そうだな・・・・次はこの765プロとかいう事務所だ」


  【ここだけのウワサ】


【光】 今度は盗られないように尻を鍛えよう決心したらしい


【P】 100カッパから先はおぼえていないらしい


【ちびき】 カッパの友達が増えたらしい



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

見直しても訳が分からないですね

 【ロリの範囲】


晶葉「どこまでがロリに入るんだろうな?」

飛鳥「・・・・ふむ」パタン

晶葉「こういう下らん話にキチンと乗る所、嫌いじゃないぞ?」

飛鳥「どうも。それでロリの範囲だっけ?」

晶葉「あぁ、世に言うロリコンとはいか程の罪を背負ってるのか気になってな」

飛鳥「君のそういう突拍子もない所、嫌いじゃないよ」

晶葉「どうも」



飛鳥「さてロリの範囲だけど、個人的な意見を言わせてもらっていいかな?」

晶葉「良いぞ」

飛鳥「見た目が全てだ」

晶葉「んふっw」

飛鳥「いやだってさ?どんなに年齢が高くても、見た目が幼ければババァだろうがロリが付くだろ?」

晶葉「ふむ」

飛鳥「逆に、年若くても見た目が成熟してたら・・・・」

晶葉「それはロリに入らないか?」

飛鳥「・・・・確かに」


予想
晶葉 → 自分はロリじゃないと言いつつパパの前でだけロリになる
飛鳥 → 案外自分をまだまだロリだと思ってる
光  → 断固自分はロリじゃないと主張


晶葉「それにな、見た目が若いとロリに見えると言うがな」

飛鳥「違うというのかい?」

晶葉「あぁ・・・・光ー?」

光「何?」トタトタ

晶葉「ちょっとこれ背負ってくれ」

光「?」






光(ランドセル)「・・・・」


飛鳥「・・・・ロリっぽく無いな」

晶葉「だろ?何とも言い難い違和感があるよな?」

飛鳥「あぁ・・・・しかし、思った以上に微妙だ」

晶葉「ありがとな光、もう向こう行っていいぞ、」


光(今日の晩御飯二人の嫌いな物だけにしてやる)


個人の感想ですが、

モバマス絵の光はちゃんと中学生ぽくて

デレステ絵は身長抜きにしてもロリっぽいと思います


飛鳥「じゃあロリは見た目じゃない、という事かい?」

晶葉「全てではない、とだけだ」

飛鳥「ふむ・・・・じゃあ精神面?」

晶葉「それもあるな」

飛鳥「精神面で幼い・・・・珠美?」

晶葉「いや、アイツ結構年相応に卑しいぞ?」

飛鳥「え、そうなのかい?」

晶葉「あぁ、あやめから聞いた」

飛鳥「へぇ、年頃だねぇw」









珠美「エックシッ!」

あやめ「エックシッ!」

珠美「お互い風邪ですかな」アハハ

あやめ「そうですなぁ」アハハ



飛鳥「つまり・・・・どういう事だ?」

晶葉「見た目だけでも精神だけでも、ロリと断定はできん」

飛鳥「という事は・・・・」

晶葉「あぁ、そうだ」







飛鳥「勝手に決めていいのかw」

晶葉「そうだなw」


 プルルルルルッ


若葉「はい、もしもし?」

晶葉『よろこべ』

若葉「はい?あの、晶葉ちゃん?一体何を・・・・」

晶葉『成人ロリ部門1位だぞw』


ブッ


若葉「・・・・」














飛鳥『二位ですよw』

瑞樹「えぇ・・・・」



晶葉「ふっはははははw!」

飛鳥「うっへへへへへw!」

晶葉「次は?次はどの辺りににするw?」

飛鳥「十代後半辺りにしようかw」

光「ねぇ二人共」

晶葉「何だショタもどき、お前も話したいのか?」

光「・・・・」












光「胸と身長が平均以下の晶葉もロリだろ」

晶葉「何だとキサマァ!?」

飛鳥「ならこれ付けなければねw!」

晶葉(ランドセル)「キサマらぁ!」


【アイドルのここだけのウワサ】



【三人】  >>76



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

この3人150cm以下ですぜ

芳乃「それはそれはー」←151㎝

由愛「小さくて可愛いですね」←150㎝

メアリー「ロリータって愛されるのかしラ?」←151㎝

公式の飛鳥は身長154cmだったような

>>91

すみません、麗奈・紗南と勘違いしていました


これはもう飛鳥をロリ化させて直接縮ませるしか・・・・


ロリ化・・・・?

 【尾行】


蘭子「クククッ、すべての財は我が手の中よ・・・・っ」

飛鳥「そうだね、欲しい物が全部買えたのは幸運だったね」

蘭子「さて、これからどこへ征く?」

飛鳥「そうだねぇ、まぁとりあえずいつもの店で・・・・ん?」

蘭子「どうした飛鳥よ?」

飛鳥「いや、あれ見て」

蘭子「ん?」




光「」キャッキャッ

のあ「」フフッ





蘭子「光ちゃんと・・・・のあさん?」

飛鳥「あぁ、何か遊びに出かけてる」

蘭子「珍しい組み合わせだね?」

飛鳥「確かに・・・・よし、少し尾行してみよう」

蘭子「えぇ!?そ、そんな尾行なんて・・・それに邪魔するような事は」

飛鳥「でも蘭子、1つ考えてごらん」

蘭子「え」

飛鳥「のあさんと遊びに出かける光、羨ましくないかい?」

蘭子「う・・・っ」

飛鳥「ボクらだってさ、誘いたいけど切っ掛けが無いだろう?」

蘭子「まぁ、それは・・・」

飛鳥「ここで尾行すれば、何か掴めるかもしれないよ?」

蘭子「うぅ・・・・」

飛鳥「さぁ行こう、もたもたしてると離されるからね」

蘭子(こ、今回!今回だけ!)




のあ「ここが私の行きつけよ」

光「へぇ、すっごい普通の中華料理屋さんだ」

のあ「以外かしら、私がこういう店来るなんて」

光「ううん、むしろ合点がいったよ。だからラーメン屋台やってるんだね」

のあ「そうね」フッ




飛鳥「中華料理屋、なるほどそうか」

蘭子「でも、私こういう裏通りあるようなお店ってあんまり入った事・・・・」

飛鳥「そうかい?なら、今度二人で行ってみようじゃないか」

蘭子「二人で?」

飛鳥「あぁ、そうやって少しずつ慣れていった後に、のあさんを誘ってみようじゃないか」

蘭子「私は有難いけど、いいの?」

飛鳥「当たり前だろ?友達なんだからさ」

蘭子「飛鳥ちゃん・・・・っ」キラキラ




飛鳥(ボクも慣れていないからね)


 <店内>


光「ねぇ、のあさんがよく頼むのってどれ?」

のあ「麻婆定食」

光「じゃあアタシそれにしよ」

のあ「別にいいのよ、好きに頼んで」

光「そうしたよ?のあさんが美味しいっていうものだし、アタシも食べてみたいの」

のあ「・・・・」




 <店外>


蘭子「だ、黙っちゃった、もしかして怒らせちゃったとか・・・・」アタフタ

飛鳥「いや、のあさんの口元を見てみるんだ」

蘭子「口元?」

飛鳥「ほんの少しだが口角が上がってる、嬉しがってるんだ」

蘭子「んー・・・?よく分かるね、結構遠いのに・・・・」ミエナイ

飛鳥「目はいい方なのさ」

蘭子「どれくらい?」

飛鳥「両目合わせて2.8」

蘭子「???」



光「んーっ!か、辛いね・・・結構・・・・っ」

のあ「そうね、でも辛みの中に旨味がある」

光「確かに、辛旨いって感じだ・・・っ!」

のあ「・・・・一番に美味なのは、もう少し山椒をかけた状態よ」

光「え、そ、そうなの!?」

のあ「・・・・」スッ

光「・・・・お、お願い、します」

パッパッ


光「辛ーい!でも美味しー!」

のあ「・・・・すみません、私も麻婆を」





蘭子「あーいいなぁ、美味しそー・・・・」

飛鳥「・・・・」

蘭子「あれ、どうかしたの?」

飛鳥「光のヤツ・・・・ボクが勧めると遠慮するするのに、何でのあさんだと・・・・」チェッ

蘭子「飛鳥ちゃん?」


 <アイスクリーム屋>


光「ここがアタシのオススメだよ!」

のあ「アイス・・・」

光「うん、さっきの店で汗かいちゃったからね、冷たくて甘い物がいいかなって」

のあ「そうね」

光「二段重ねって好き?」

のあ「嫌いでは無いわ」

光「・・・・ここは3段までいけるよ」ニヤリ

のあ「・・・・そう」






飛鳥「のあさんがソワソワしてる、意外にあーいうの好きなのかな?」

蘭子「・・・・」

飛鳥「ん、どうかしたのかい?」

蘭子「今度一緒に行こうって言ったのに、先にのあさんと来ちゃうなんて・・・・」プクーッ

飛鳥「君もか・・・・」



光「甘くて美味しいね」

のあ「確かに」

光「あっそうだ、一口食べる?」

のあ「・・・・そうね、良ければ」

光「はい、どうぞ」アーン

のあ「・・・・ん」パクッ

光「どう?」

のあ「美味しいわね」ムグムグ

光「えへへ、そうでしょ~?」

のあ「・・・・」スッ

光「あむっ」

のあ「あ」

光「こっちも美味しいねぇ~」ムグムグ

のあ「・・・・食べさせるつもりは無いのだったけれど」

光「え、そうなの?ごめんね、はい」スッ

のあ「もう一口、という訳ね」フフッ







蘭子「いいなぁ、楽しそうで・・・・」

飛鳥「もうどっちが羨ましいのか分からないよ、ボクは」



光「次はどこ行く?」

のあ「あそこのケバブ屋を」



光「次はどこに?」

のあ「タピオカミルクティーが飲んでみたいわ」



光「コンビニのおでん買って来たよ!」

のあ「私はチキンを買って来たわ」



光「カツ丼と牛丼、どっちがいい?」

のあ「両方」

光「味噌とソースは?」

のあ「両方」



のあ「DXパフェ2つ」

光「じゃあアタシも2つ」







蘭子「あ、あわわわ・・・・」

飛鳥「どれだけ食べるんだ、あの二人・・・っ」タラー


 <公園>


光「ちょっと食休みしよっか」

のあ「そうね」




光「そういえば、のあさんって天体観測が好きなんだっけ?」

のあ「それが?」

光「晶葉がこの前凄く倍率のいい天体望遠鏡作ったんだ」

のあ「」ピクッ

光「だから今度見に来ない?」

のあ「・・・・」ソワソワ

光「あ、いっそ今日泊まりに来る?」

のあ「・・・・ん、そう・・・・ね」











光「蘭子も来るー?」



蘭子「」ビクッ

飛鳥「」ビクッ


飛鳥「・・・・いつから気づいていたんだい?」

光「最初の中華料理屋、流石にもっと隠れようよ」

のあ「・・・・そうね」

蘭子「ウソッ、変装もしていたのに」

飛鳥「ふむ、流石は光だ」

光「サングラスかけてるだけだからね」

のあ「そうね



光「じゃあ、行こっかのあさん」

のあ「ええ」

光「夕飯は腕によりをかけて作るからね!」

飛鳥「まだ食べるのか・・・・」

蘭子「お腹どうなってるの・・・・?」

光「食べ盛りだからな!いっぱい入るんだよ」

飛鳥「にしても限度ってものが」

光「それよりも、帰ったら何で尾行してたか言ってもらうからね?」

蘭子「うっ・・・は、はい・・・・」

のあ「・・・・」













のあ(尾行されていたんだ・・・・)


【アイドルのここだけのウワサ】


【あすらん】 のあさんは食べ物系なら来ると確信したらしい



【光】 割とのあさんとは食べ歩きに行くらしい



【のあ】 この後 空が曇って気持ちションボリしたらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

食いしん坊のあさん

誕生日にレクイエムコラボが来たので今日は書けません、ごめんなさい

 【お風呂でやってみたい事】 


晶葉「光、風呂だ」

光「亭主関白みたい」

晶葉「いやいや、一緒に風呂に入るぞという事だ」

光「どうしてそんなに入りたいのさ。まだお昼だよ?」

晶葉「ちょっと風呂でやってみたいことがいくつかあるのだ」

光「何それ?」

晶葉「まぁまぁまぁ、とにかく入るぞ」

光「分かった、分かったから先に食器片づけさせて」

晶葉「早くしろ~」グラグラ

光「分かったってば~」



 <風呂>


光「それで、やってみたい事って何?」

晶葉「お風呂のテンプレイベントだ」

光「どういう事?」

晶葉「創作物とかで見たことあるけど、実際は見たこと無いような事をやってみたいんだ」

光「なる・・・ほど?」

晶葉「まぁまぁまぁ、とりあえず最初のヤツからいこう」


 <洗いっこ>


晶葉「さぁ、背中洗ってくれ」

光「あぁ、そういう感じの」

晶葉「そうだこういう感じだ、とういう訳で、ホレ」

光「ん」




シャッシャッ

光「どう晶葉」

晶葉「あぁ、何かこう・・・・他人に背中を触られるのは、こそばゆいな」

光「ふふっ、痒い所はございませんか~?」

晶葉「あー・・・・右のほう頼む」

光「こう?」

晶葉「いや違う、もっと下の方」

光「ここ?」

晶葉「行き過ぎだ、もうほんの少し・・・・気持ち、ちょい上」

光「この辺?」

晶葉「ほんの・・・・っ、ほんの少し違う・・・・っ」

光「うむむ・・・っ」



晶葉「よし、交代するか」

光「うん」



シャッシャッ


晶葉「どうだー、良い感じかー?」

光「うん・・・・でも、もう少し強くても良いかな?」

晶葉「こうか?」ギュッ

光「もう、ちょい」

晶葉「こうか!」ギュギュッ

光「ん~・・・強さはいいけど、こう・・・・押す感じで」

晶葉「押す?え、と・・・・こうか?」

光「ちょっと、だけ・・・・違うなぁ」

晶葉「・・・・」





あきひか((もどかしいなコレ・・・・))


 <飛び込み>


晶葉「よし、飛び込むぞ!」ダッ

光「えっ!?ちょっ、まっ」


ダッダッダッ 


晶葉「一番風呂!」ピョーンッ



バシャガッ







晶葉「あ、足が、足がぁああああ・・・・っ!」バシャバシャ

光「そりゃあそんなに深い訳じゃないから・・・・」



 <飲み物>


晶葉「いてて・・・自分で設計したのに忘れてた・・・・」

光「ハシャギ過ぎちゃったね」

晶葉「まぁいい、気を取り直していこう」

光「で、次は何するの?」

晶葉「ほら、大人が温泉に浸かりながら酒を飲むみたいな絵面があるだろ?」

光「あぁ、熱燗でクイってやつだ」

晶葉「アレやろう」

光「・・・・お酒はダメだよ?」

晶葉「それは分かってる、なので牛乳で代用だ」

光「それなら」ヨシッ

晶葉「ほら、とっくりに入れてお猪口も用意した」

光「準備いいね、じゃあさっそく」トクトク

晶葉「おとと・・・よし、お返し」トクトク

光「ありがと、じゃあ」

晶葉「かんぱーい」



カキンッ クイッ




晶葉「・・・・何か違うな」

光「うん・・・・」


 


光「あっ!もしかして冷たいからじゃないか!?」

晶葉「た、確かに・・・・ついいつもの好みで選んだが、こういう時は熱燗じゃないとダメなのかも知れんな」

光「温かくしてみようか」バシャッ





光「レンチンしてきたよ」

晶葉「よし、じゃあ改めて」

光「かんぱーい」



カキンッ クイッ








晶葉「これアレだな、問題は温度じゃ無く内容物のほうだな」

光「お酒って事に意味があるんだな、多分・・・・」


 <泳ぎ>


晶葉「泳ぐぞ!」バシャッ


ガッ


晶葉「ッ、ぅ~・・・・っ!」

光「だから深くないってば」

晶葉「平、泳ぎ・・・・なら・・・・」

光「一応できるかな?」


パチャパチャッ


光「これくらいの深さでも意外にできるんだな~」スィ~




晶葉「・・・・」

光「あれっ、どうしたの?」

晶葉「いや・・・・昔、飛鳥に言われたことを思い出してな」

光「?」












晶葉「平泳ぎって後ろから見るとバカみたいだよな、裸だと特に」

光「流石に怒るよ?」

 <サウナ>


晶葉「どっちが我慢できるか勝負しようぜー!」

光「いいけど、アタシそこまで暑いの得意じゃないよ?」

晶葉「じゃあ光が負けたら夕飯コロッケな!」

光「得意じゃないって言ったのに・・・・」



 <30分経過>

光「ふぅー・・・・」

晶葉「・・・・なぁ」

光「何?」

晶葉「得意じゃないんじゃ無かったか・・・・」

光「こういう我慢対決は得意だよ」

晶葉「そうか・・・・」








晶葉「楽しくない・・・・」

光「もう出よっか」


 <水風呂>


光「ギュウギュウだね・・・・」

晶葉「もうちょっと広く作ればよかった・・・・」

光「まぁ、それはいいとして。どう、満足した?」

晶葉「そこそこ」

光「それは良かった」

晶葉「・・・・でも、最後に1番やりたいことがあるんだ」

光「ん、じゃあそれしたら出よっか」

晶葉「・・・・」

光「どうしたの?」

晶葉「いや、これはちょっと言い出しにくい事でな、それにお前が嫌がるかもしれないし・・・・」

光「そんな酷いことなの?」

晶葉「まぁ・・・うん」

光「・・・・いいよ、乗り掛かった舟だ、最後までやるよ」

晶葉「本当か?」

光「うん」

晶葉「よしっ、じゃあ・・・・」




飛鳥「ん、誰か風呂に入ってるのか」


<うぉおおおおおおっ!


飛鳥「・・・・何をやってるんだ?」











 <風呂場>


光「痛い!これ乳首がすれて痛いよ!」

晶葉「やっぱりまだ泡が足りなかったんだ、まってろすぐ足す!」モコモコ

光「アタシがやる!次は晶葉がやってみてくれ」モコモコモコ

晶葉「よし来た!」ニュルーン





飛鳥「ホントに何やってるんだ・・・・?」


【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 この後 勢いよく滑り過ぎて壁に頭をぶつけたらしい


【光】  それに駆け寄ろうとして 滑って背中を強打したらしい



【飛鳥】 関わりたくないので無視した


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

アイドル紹介、好きなので定期的にやってほしいです


 【主人公の兄と言えば?】



光「黒騎士ヒュウガ」


晶葉「キョウジ・カッシュ」


飛鳥「ジャギ」


ちひろ「マイティ」


菜々「殺生丸様!」


本当に超短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


今の所ご要望で書けていないのが

・LMBGのお泊り会

・愛美ちゃんによる光ちゃんのおっぱい成長記録

・声帯実装をなんばっすか流に祝う

・光と涼が行くヒーローショー

・未来結婚相手ドッキリ(14歳)



思いついた順に書きます。おそくてごめんなさい

5の最後の方以前は、また今度キチンと見直して探します

 【そっちの方に興味は?】


飛鳥「君って尻には興味ないのかい?」

愛海「滅茶苦茶ある!」

飛鳥「でも胸程突撃してかないよね」

愛海「お山が一番柔らかいからね、それに・・・・」

飛鳥「それに?」

愛海「お尻触ると結構な確率で強めの反撃喰らうんだよ・・・・」

飛鳥「へぇ」

愛海「お山登りだとほとんどの人が硬直したりなぁなぁで許してくれるけど、お尻はねぇ」

飛鳥「まぁ、ガチっぽく感じるからじゃないかな?」

愛海「ガチ?」

飛鳥「レズで食べられそうって事」

愛海「???」

飛鳥「なるほど・・・・」



飛鳥「レズは知ってるかい?」

愛海「レーズン?」

飛鳥「レズビアン、つまり女性の同性愛者の事さ」

愛海「同棲?」

飛鳥「一緒に住む方じゃ無くて、同じ性別」

愛海「女の子が女の子を好きって事?」

飛鳥「そうだね」

愛海「へぇ~、じゃああたしレズなの?」

飛鳥「ん?まぁ・・・・端からみれば、恐らく」

愛海「そうだったんだ~」


飛鳥(どうも微妙に分かっていない気がする・・・・)



飛鳥(まぁでも、別にボクが1から10まで教える必要は無いし、放っておくか)


ガチャッ


光「ただいま~」

飛鳥「おかえり」

愛海「お邪魔してまーす」

光「あ、来てたんだね、じゃあすぐにお茶を」

愛海「ねぇねぇ光ちゃん、あたしレズだったみたい」



光「!?」

飛鳥「ファーッw!」

愛海「?」



光「そ、そう・・・なんだ」

愛海「どうかしたの?」

光「いや、何でも無いよ?ただいきなりのカミングアウトで驚いただけ」

飛鳥(せやろなぁw)

愛海「さっき飛鳥ちゃんに教えてもらったんだ」

光「飛鳥?」

飛鳥「おっと、飛び火した」

愛海「? まぁそれよりも・・・・」ワキワキ

光「え」

愛海「今日はいい子にしてたので、ご褒美欲しいなぁ」ウヒヒ

光「あ、その・・・・」

飛鳥(いつもと違って恐怖心が出ているなぁ)

光「きょ、今日は体調悪くて・・・・また今度・・・・」

愛海「えぇ~?でもまぁ、そういう事なら仕方ないかぁ」

光「ご、ごめんね・・・・ちょっと時間頂戴」

飛鳥(こんなに気圧されてる光初めて見た)



 <お茶飲んで一息>


愛海「はぁ、お茶美味しい~」

光「そうだね・・・・」

飛鳥「」ズズッ

愛海「ねぇ、二人はレズなの?」

光「!?」

飛鳥「ンヒッw」

愛海「?」

光「あ、愛海、あんまりレズとかは、言わない方がいいよ?」

愛海「何で?」

光「えっと・・・・飛鳥」

飛鳥「ごめん、ちょっとトイレに」

光「待って、行っちゃダメ」ガッ

飛鳥「いやでもイタタタッ!分かった、ちゃんといるから!」



飛鳥「イタタ・・・・」

愛海「ねぇ、何で言っちゃダメなの?」

光「ほら」ツンツン

飛鳥「・・・・」






飛鳥「実はスケベ用語だからだよ」

愛海「!?////」

光「!?」



愛海「スケ・・・・えっ!?////」

飛鳥「あぁもう、スケベもスケベ、超スーパーウルトラド級淫乱が使う言葉なんだ」

光「あ、飛鳥・・・?」

飛鳥「言い始めたボクも悪いけど、さっきまでの君は凄かったよ?」

   「『私女好きチョーエッチなの~』意訳~、ってな感じだったんだ」

愛海「う、うぅ・・・・////」

飛鳥「んで、君はなんだったっけ~?」

愛海「////」ボンッ



光「飛鳥、ウソみたいに誇張するのはダメでしょ!?」ヒソッ

飛鳥「でも、人に面と向かって言う事じゃないって事は覚えてもらわないと」

光「う、むむむ・・・・」

飛鳥(まぁ、原因ボクだけどさ)



愛海「じゃ、じゃあさっきのは・・・・////」

飛鳥「おめぇスケベなんかぁ~?って感じ」

愛海「あ、あたしが周りからレ・・・って思われてるのは・・・・////」

飛鳥「女を襲うエチチ女性犯罪者と思われているんだよ」

光「まぁ、そこは間違いでも・・・」

愛海「う、ぅううー・・・・っ!////」バタバタ

飛鳥「分ったかい?あんまり言いふらしちゃいけない理由が」

愛海「あ、あた・・・あたしって、エッチ・・・なの?////」

光「行為はね」

愛海「・・・・////」トボトボ

飛鳥「あれ、答え聞かずに帰るのかい?」

愛海「うん、もう何か・・・・うぅ・・・・////」



光「あれで良かったのかな?」

飛鳥「別にいいんじゃいか?」

光「うーん」

飛鳥「どうでも」

光「えぇ・・・・」

飛鳥「それよりも、君はレズかい?」

光「今までの流れで答えるわけないでしょ・・・・」


飛鳥(ふむ、完全に違う訳でも無いのか)ヨシッ


【アイドルのここだけのウワサ】


【愛海】 一晩考えぬいたて 自分はノーマルであり これからも今まで同じにという結果になったらしい


【光】  バイ


【飛鳥】 愛海はレズと勝手に断定しているらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

愛海師匠はノーマルだと思います

 【未来と幸子と嘘】



幸子『そ、それじゃあ、本当に・・・?』



晶葉「そうだよぉ!私は貴女の娘なのぉ!」

飛鳥「プッw」

晶葉「バカ声押さえろよ、バレたらどうすんだよw」

飛鳥「じゃあその語尾上げるの止めてくれw」



幸子『あ、あの・・・っ!』


晶葉「ん、どったのママン?」

飛鳥「ふふっw」



幸子『ぼ、ボクのけ、結婚相手って・・・・』



晶葉「誰にする?」

飛鳥「そうだねぇ」ウーム




『ただいまー』




晶葉「ん?」

飛鳥「あ、この声・・・・」




光「あれ幸子、来てたの?」

幸子「ひ、光さん・・・・」

光「ん?それは」

幸子「今と未来で会話ができる装置、みたいです。それで今・・・・」

光「・・・自分の子供と話してる、じゃない?」

幸子「! そうです、その通りです!」

光(あの二人また・・・・)

幸子「光さんがそう言うってことは、これはやっぱり・・・・」

光(まったく・・・・とりあえず、幸子には本当の事を)




光(いや待てよ?)




飛鳥「どうするんだい、光が帰ってきてしまったよ?」

晶葉「うーむ・・・・とりあえず、光が相手とでも」



光『幸子、今から言う事をよく聞いて欲しいんだ』



飛鳥「ん?」

晶葉「お?」



幸子『ひ、光さん・・・?どうしたですか、いきなり・・・・』

光『幸子・・・・そのまま、アタシの目をジッと見て聞いて欲しいんだ』

幸子『ひゃっ、ち、近いです・・・・っ////』



晶葉「何だ、一体何が起きているんだ?」

飛鳥「わからない・・・・」



光『幸子、最初に1つ言わせてほしい』

幸子『ああ、あのっ、吐息が・・・・////』

光『アタシは今から嘘をつく』

幸子「え」



飛鳥「ん?んん~?」

晶葉「いきなり何言ってんだ?」










光『幸子、アタシは君に恋してるんだ』キリッ

幸子『えっ』



飛鳥「んん~w?」

晶葉「フヒッw」




幸子「い、いきなり何言ってるんですか!?」

光「あぁそうさ、今のアタシは君にマジヤバキュートでズッキュンパーンしてるんだ」

幸子「何ですかその語彙!?」

光「その様子だと、まだ未来からの娘から答えを聞いてないんだろ?」

  「だがきっとこう答えるさ『パパは超☆スーパーヒーロー、南条光だよっ!』って」

幸子「星が付いたら違う人なんじゃ・・・・」

光「だから幸子、君にアタシのラブキュン♡を受けてほしいんだ」グググッ

幸子「だ、だから顔が近いですって!////」



バンッ



晶葉「・・・・」

幸子「あ、晶葉さん・・・?」

光「おぉ晶葉!もしかしてアタシ達のナコーーーードをしてくれるのか?」

幸子「」イラッ









晶葉「何を言うか!私からエンジェルを奪う悪魔めぇ!」ビシッ

幸子「!?」

光「ンヒュw」



光「何だって!何を言っているんだ晶葉!」

晶葉「何を言っているんだはお前だ光!幸子は私と未来を共にするエンジェルだ!」

光「なんだと!?」

幸子「・・・・あの、もしかしてコレ」

晶葉「えぇい!幸子から手を離せぇい!」ギュム

光「離しはしないぞ!」ギュム

幸子「何で逆に抱き着いてるんですか!?」

晶葉「幸子は私のラブリーキュートエンジェルだ!」

光「いいや、アタシのマジヤバキュートでズッキュンパーンドッコイショだ!」

幸子「キュートなのは認めますけど!一旦離れてください!」

晶葉「じゃあ未来の娘に聞いてみようじゃないか!」

光「いいだろう!幸子、聞いてみるんだ!」

幸子「え、えぇ・・・・」


幸子「あ、あのー・・・・どっちがパパなんですか・・・・?」




飛鳥『そうでヤンスねぇw』

幸子「さっきと違うじゃ無いですかっ!!」

飛鳥『菲菲でゲスかね』

幸子「まさかの新規投入!?」



幸子「と、とにかく!相手はお二人では」

光「ふぇいふぇいダヨー」

晶葉「ふぇいふぇいダヨー」

幸子「こっちも違う!?」

晶葉「さぁ幸子、どっちの菲菲する?」

幸子「どっちの菲菲!?」

光「南条だよ!」

幸子「アンジャッシュ止めてください!」




晶葉「幸子ぉ!」ガッ

幸子「腰へのタックルっ!?」ウグッ

晶葉「愛してるの答えを教えてくれ!」

光「アタシもそうだ!」ガッ

幸子「追撃っ!?」ゴハッ



晶葉「さぁ幸子・・・・」ビジン

光「愛を囁いておくれ・・・・」イケメン

幸子「か、顔が近・・・・っ////」


光「幸子」イケボ

晶葉「さみこ」イケボヨテイ


幸子「い、いい・・・・////」













幸子「いい加減にしてください!////」パンパァンッ!

光「あいたっ」

晶葉「ぶへぇぁっ!?」


 

幸子「もう!人をからかうのもいい加減にしてくださいよ!」

光「ごめんなさい・・・・」

幸子「途中から気づいてましたよ!これ全部嘘なんでしょう!?」

晶葉「そうだよ?」

幸子「悪びれろ!」

晶葉「でも勘違いするなよ?仕掛けたのは私、光は完全に関係無かったんだ」

幸子「えっ、じゃあ何であんな事を・・・・」

光「たまには混ざってみたくて・・・・」

幸子「・・・・まぁいいです」

光「え、いいの?」

幸子「最初にウソと言ってましたし、騙したわけじゃないので」

光「・・・・でももう一回言うね、ごめんなさい」フカブカ

幸子「はいはい、許しますよ」ハァー

晶葉「おっ、すまんな」

幸子「貴女はダメです」

晶葉「何でぇ?」

幸子「最初に言って無いので」

晶葉「チッ」




幸子「まったく・・・・ボクはもう帰りますからね?」

光「あっ、じゃあ最後に」

幸子「はい?」



光「嘘って言ったけど、愛してるっていうのだけは本当だよ?」

幸子「光さん・・・・」

晶葉「ヒューッ♪」

飛鳥『どうせ友愛ぞ』














幸子「ボクがキュートじゃないですと!?」ガッ

光「タックルっ!」ウグッ


【アイドルのここだけのウワサ】



【幸子】 二人に迫られた時 悪い気はしなかったらしい


【晶葉・光】 よく即興劇をやっているらしい


【飛鳥】 一人だけ怒られずにやり過ごした


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

声を荒げる姿が似合う似合う


  【りんみお】


乃々「どうも、りんみお促進会会長の森久保です」

晶葉「いきなり何だよ・・・・」

乃々「今日は、お願いがあってきたんですけど」

晶葉「お願い?」

乃々「はい」

飛鳥「まぁ・・・内容によって別にいいけれど、1ついいかな?」

乃々「何でしょう?」

飛鳥「隣の彼女は?」

乃々「副会長です」

卯月「よろしくお願いします」ブイ

晶葉「・・・・一応聞くが、りんみおが何か分かっているのか?」

卯月「凛ちゃんと未央ちゃんが仲良くする事ですよね?」

飛鳥「まぁ・・・・そうだね」

卯月「だったら私が入らない理由はありません!」フンス



晶葉「なぁ、微妙に分かってないんじゃないか?」ヒソッ

乃々「いいんです、ただ居るだけで会への収集効果があると思うので」ヒソッ

飛鳥「まさに偶像(アイドル)か・・・・」


卯月「?」




晶葉「まぁそれはいい、お前のお願いとは何だ?」

乃々「これです」スッ

飛鳥「紙?」

晶葉「何かの契約書?みたいだな」

乃々「嘆願書ですけど」

晶葉「嘆願~?」

飛鳥「一体何の嘆願書なんだい?」

乃々「あの二人に早く付き合えという」

晶葉「ついにそこまで・・・・」

卯月(付き合えって何をなんだろ?)



晶葉「お前なぁ、そういうのは当人達の」

乃々「そういうのはもういいんですけど?」

晶葉「腹立つなぁ・・・」

飛鳥「嘆願書はいいけど、これってボクらが何かする物なのかい?」

乃々「はい、ここの部分にサインをしてもらえれば」

飛鳥「嘆願書ってそんなのだっけ?」

乃々「多分こんなのですけど」

晶葉「キチンと調べてから来いよ」


卯月(一緒に遊びに行ったりしてるから・・・お仕事かな?一緒にお仕事)



晶葉「つまりお前は『こんなにモヤモヤしている人がいるから早よ付き合え』とアイツらに言いたいんだな?」

乃々「そうです」

晶葉「断る」

乃々「何故!?」

飛鳥「むしろ何でOKしてもらえると思っているんだい・・・・」


卯月(でもゲームとかの趣味が違うし、そういう物かも・・・・)ウーン



乃々「だって!あの二人もう何回セックスしたと思っているんですか!?」

晶葉「知らねぇよ、他人の情事なんて」

乃々「森久保も知りませんよ?でも最低週一はシてます」

飛鳥「・・・・何でそんなこと知っているのかな?」

乃々「週一で事務所の休憩室を休憩()に使ってるんですけど」

晶葉「飛鳥、嘆願書書くぞ」

飛鳥「セックスをここでするな、だね?」

乃々「いや、それは別にしてもらっていいんですけど」

晶葉「お前の倫理観どうなってんだよ」


卯月(分からなくなってきた・・・もういっそ聞こうかな)



乃々「問題はそこまでシているのに、間柄が『セフレ』という事なんですけど!?」

飛鳥「本人達がいいなら別にいいじゃないか」

乃々「許せないんですけど!そういうふしだら物は!」

飛鳥「・・・あっ、そういえば」

乃々「?」




飛鳥「君に勧めたガルパン、どこまで見た?」

晶葉「サンダースまで」

乃々「話を聞いてください!」バンッ

卯月「!?」ビクッ



乃々「フー・・・ッ!フゥー・・・ッ!」

晶葉「止めろ大きな音立てるの、近所に迷惑だろ」

飛鳥「まぁここら辺に近所無いけどね」

卯月「あ、あの、乃々ちゃんはどうかしたんですか・・・・?」オロオロ

飛鳥「いいや?別に」

晶葉「ただ少し昂っただけだ」

卯月「そう、なんですか・・・?」

飛鳥「それよりも、君にジュースを買ってきてもらいたいんだ」

卯月「え、あっはい!買ってきますね!」

飛鳥「二つ返事とは気持ちがいいね、はいお金」

卯月「じゃあ行ってきます!」



晶葉「シンデレラガールにパシリさせるとはな」

飛鳥「彼女にコレを見せるのは可哀そうね」

乃々「ふぅぅうう・・・・」←コレ



飛鳥「さて、とりあえず結論いいかな?」

乃々「・・・・どうぞ」

飛鳥「1つ、ボクらはそういう事柄は本人同士に任せる派だ」

   「2つ、あの二人も完全に割り切っている」

   「3つ、休憩室の件はともかく、その件について困っている人間が君以外いない」

乃々「・・・・」

飛鳥「以上3つの事から、ボクらはこれにサインは絶対にしない」

晶葉「おっ、よく言った」パチパチ

   「という訳だ、とっとと帰れ」

乃々「・・・・」







乃々「じゃあもう勝手に書くしか」スッ

晶葉「何言ってんだコイツ?」

飛鳥「百合とは人の脳をここまでダメにするのか・・・・」



乃々「森久保は絶対に引かないんですけど」

飛鳥「面倒だなぁ・・・・」

晶葉「もう、いっそ力づくで」

乃々「暴力には屈しないんですけどぉ?」

晶葉「マジで腹立つ・・・」

飛鳥「・・・・というか、根本的な質問なんだけど」

乃々「はい?」

飛鳥「君はあの二人をくっつけてどうしたいんだい?」

乃々「別に」

晶葉「はぁ?」

乃々「百合の華が咲くのに理由はいらないんですけど?」

晶葉「ヤバい、コイツが怖くなってきた・・・・」

飛鳥「愉快犯か・・・・」



乃々「とにかく、サインしない限り森久保はここから動かないんですけど」

晶葉(マジで強硬手段に出るか・・・・?)

飛鳥「・・・・」


サラサラッ


飛鳥「これでいいのかい?」

乃々「やっと分かってくれたんですか」フフン

晶葉「え、お前マジで・・・・?」

飛鳥「あぁ、ほら」

晶葉「・・・あぁ、なるほど」


サラサラッ


晶葉「これでいいか?」

乃々「最初から書けばいいんですよ」フフン

晶葉「コイツ・・・・」



晶葉「ほら、書いたんだからとっとと帰れ」

乃々「わかりました」

飛鳥「もう来ないでくれよ?」

乃々「TPOなんですけど」

飛鳥「Pはここじゃないか」

晶葉「早よ帰れ」

乃々「それじゃあ、また」


バタンッ




晶葉「さて、扉ロック対象にアイツ入れよ」

飛鳥「そうしてくれ、もう疲れたよ・・・・」


 <外>


卯月「あれ、もう帰るんですか?」

乃々「はい、ここでのやることは終わりました」

卯月「・・・あれ、でもこのサイン」

乃々「?」



  <三宮飛鳥>

  <池袋秋葉原>



乃々「ヤツらめ!」シュバッ

卯月「の、乃々ちゃん!?」


【アイドルのここだけのウワサ】


【乃々】 扉を破壊しようとして手を怪我したらしい


【卯月】 その様子を見てガチ引きしたらしい


【りんみお】 実は週二で休憩室でシているらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

乃々はハーレムとかも嫌いです



乃々は3Pとかも嫌いですか?
NWやジャポネスク、可惜夜月など

>>171 三角形はいいですけど、一人が複数人を手籠めにというのが嫌ですね

 【奏・初ライダー】


 <TSUTAYA>


奏「・・・・見るものが無いわね」

奏「ここの所気になっていた作品を片っ端から借りて見たせいね・・・・」

奏「でも今、とてつもなく何かの映像作品が見たいわ」

奏「もうこの際映画じゃなくても・・・・あら?」


 <特撮コーナー>


奏「特撮、そういうのあるのか」

奏「普段は洋画が多いし、たまにはこういうのも悪く無いわね」





奏「残念だわ、目ぼしい特撮映画が全て借りられていて」

奏「まだまだ直接借りに来る人がいるのね・・・・人の事は言えないけど」

奏「でも困ったわ、なまじ良いアイデアと思ったせいで今無性に特撮が見たいわ」

奏「どうしたものかしら・・・・」チラッ


 <特撮ヒーロー!!>


奏「っー・・・・んー・・・・まっ、とりあえずパッと見だけでも」





奏「特撮ヒーローってこんなにいるのね、少し侮っていたわ」

奏「しかも、映画だけで分かるような物も少ない・・・・」※

※このTSUTAYAに無いだけ



奏「1つ1つを最初から見るのは中々長くなりそうね・・・・」

奏「・・・・もう今日は妥協して家にあるDVDを」チラッ









光「ぁ・・・っ!」キラキラ

奏「」



奏「い、居たの・・・・?」

光「うん!」

奏「・・・・そう」

光「わぁ・・・っ」キラキラ



奏(帰りづらい・・・・っ!)



光「借りるの?」

奏「・・・・えぇ、まぁ」

光「」キラキラ

奏「・・・・あの、オススメとかは」

光「こういうのよく見たりする?」

奏「いいえ、今回が初めてね」

光「じゃあ直感で選んで!その方がハマってくれやすいからさ!」

奏(その気持ち凄くわかる・・・っ)



 <奏家>


奏「結局借りてしまったわ、しかもよく見ずに・・・・」

奏「・・・・」


光『それか!それは面白い作品だ!保証するよ!』キラキラ


奏「あの目で見られたら、仕方ないわよね・・・・」



奏「まぁ3巻まで借りたし、今日の暇つぶしにはなるわ」

 カチャッ ピッ





奏「・・・何このズングリムックリは」



<レベルアーップ!


奏「あぁよかった、しばらくこのまま進むのかと」


<マイティジャンプ! マイティキック! マイティマイティアクション! エーックス!


奏「・・・・」






奏「もう一回」ピッ



<マイティジャンプ! マイティキック! 

奏「マイティマイティアクション、エックス」←気に入った



 <数時間後>


<ゲーム オーバー



奏「・・・・・え」

奏「貴利矢・・・・えっ、死・・・・えっ?」

奏「・・・・一番気に入ってたのに」



奏「これは続きが気になるわ・・・・早く次を」

奏「・・・・」









奏母「あら、またどこか行くの?」

奏「TSUTAYA」

奏母「また?」

奏「続きが気になるの」


 <ダイジェスト>


<ブゥウン!

奏「ブッw」



<レベル99だ

奏「ほぅ・・・・」



<今こそ時は極まれり!

奏「か、かっこいい・・・・」



<あれぇ、乗せられちゃったぁ?

奏「貴利矢・・・っ」グスッ




<俺のムテキ時間は・・・無制限だ!

奏「・・・・え、ズルい」



<っ、うぁああ・・・・っ

奏「飛彩・・・・」グスッ




<敗者にふさわしいエンディングを見せてやる・・・っ

奏「ヒェッ」



<礼を言う!

奏「グラファイト・・・っ!」グスッ



<アイアム ア 仮面ライダー

奏「ここで!ここでなの!?」バンバン



<ノーコンテニューでクリアしてやるぜ!

奏「クゥ~・・・・っ!」



 <深夜2時>


トゥルルルッ ピッ

光「はい、もしもし・・・あっ、奏さん」

光「・・・・うん、うん・・・・えっ、もう全部見たの!?」

光「それでどうだった?・・・・そっかぁ、それなら・・・・えっ」

光「うん、外伝なら全部あるけど・・・・今から!?」

光「こ、こんな深夜だし、出歩くのは・・・・もう近くまで来てるの!?」

光「・・・・分かった、こっちも用意して待ってる」ピッ




飛鳥「どうかしたのかい?」

光「今から奏さんが来る」

飛鳥「・・・・何で?」

光「エグゼイドの外伝を一気見したいって」

飛鳥「えぇ・・・・」


【ここだけのウワサ】



【光】 この後 寝落ちしないように数時間耐えたらしい



【奏】 この後 色々なライダー作品を借りていったらしい



【奏】 一週間で頭が平成になったらしい


 

今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

最近あった友人の話です


今日はちょっと熱中症気味なので休ませてもらいます、ごめんなさい

明日は朝までそれ正解的なのをやりたいです

 【朝までそれ正解・なんばっすか】


ちひろ「ある議題に対してメンバーがそれぞれ正解だと思う回答を提示し」

    「全員が一番納得した回答を「それが正解」と決める討論会である!」




晶葉「その様子をこの特設スタジオ(なんばっすかハウス)からお届けする」

飛鳥「続きが見たい人は専用サイトから会員登録してくれ」



晶葉「まず最初の議題はコレだ」




  コンマ↓


「あ」から始まる【コンマ↓】は?



飛鳥「あぁ、なるほど」

裕美「最初のお題としてはいいんじゃないかな」

紗南「これって名字から?それとも名前だけでもいいの?」

晶葉「それは好きにしてくれ」


光「・・・・」


晶葉「おいどうした、まだ最初だぞ?」

飛鳥「光・・・・」

光「いや何でも無い、うん・・・・」



晶葉「全員書き終わったか?じゃあ・・・まず飛鳥」

飛鳥「ボクはコレだね」

 
  <有浦柑奈>テデテン


紗南「あぁ、なるほど」

裕美「あ~・・・」

飛鳥「・・・えっ、ボクだけ?」

晶葉「みたいだな」

飛鳥「光!君はこの人だろ!?」

光「いやぁ・・・まぁ・・・」

晶葉「じゃあ次、光」

光「アタシはまぁ・・・・」


  <安ざい都>


飛鳥「そっちか・・・・」

裕美「結構仲いいからね」

紗南「でもさ、字・・・・っw」

裕美「難しいからね」フフフ

晶葉「頭抱えてたのコレかw」

光「も、もういいじゃないか」パタッ




紗南「そういう晶葉ちゃんは?」

晶葉「私はこれだ」


  <浅利七海>テデテン


飛鳥「あぁ~」

光「そっか、そっちかー」

晶葉「同い年だからな」

紗南「ちょっと理外だった」

晶葉「何でだよ」

紗南「普段名前呼びだからだ」

晶葉「はー!友達甲斐の無いヤツらだなーっ!」

裕美「急に煽ってきた・・・」

飛鳥「いつもの事だよ」



晶葉「じゃあ次、裕美」

裕美「私はこの人」


  <荒木比奈>テデテン


晶葉「知ってた」

飛鳥「つまらない」

光「仲いいもんね」

裕美「何なんですか貴女達!」

光「アタシも!?」

紗南「でも、あたしも荒木先生だな」テデテン

飛鳥「おっ、2票目だ」

紗南「まぁまぁ名字で呼ぶことが多いからさ」

光「うん、確かにな」

晶葉「じゃあ・・・・これは決まりでいいか?」

4人「はーい」




ちひろ「【あ】で始まる【アイドル】 正解は【荒木比奈】」




晶葉「次のお題はコレ」






「た」から始まる【コンマ↓】は?



飛鳥「バイク・・・?」

晶葉「おい、これナレーターが用意したよな?」

「・・・・」

飛鳥「だんまりか」

晶葉「後で何かしてやるからな!」


光「・・・」カキカキ

裕美「・・・」カキカキ


飛鳥「二人共書いてる・・・・」

晶葉「文句が通らないじゃないか、ったく」


紗南「ふわぁ・・・っ」カキカキ


晶葉「絶っ対アイツ適当だぞ」

飛鳥「欠伸してるからね」



晶葉「じゃあ、光」

光「はい」トン


 <竜巻>テデテン


飛鳥「へぇー」

晶葉「こんなシンプルな名前のバイクあるのか」

光「うん、威吹鬼さんのバイク」

裕美「え、伊吹さんってバイク乗るの?」

光「乗ってるよ」

裕美「へぇ~」

晶葉「多分会話が致命的に違っているぞ」

飛鳥「だろうね」



晶葉「次、紗南」

紗南「あたしはコレだよ」


  <タイガー>テデテン


紗南「多分コイツ、メチャ速いよ?」

晶葉「・・・・」スッ

飛鳥「・・・・」スッ

紗南「えっ」


 <タイガー>
 <タイガー>


紗南「被った!?」

晶葉「いやもう本当に分からなくて、多分こんなんだろうなぁって」

飛鳥「確か、こんなのあったなぁって」

紗南「いやいやいや、でも被るってさぁ?」

裕美「え、でも私も」


 <タイガー 1200XRT>テデテン


紗南「うぉっ、詳しい人来た」

光「バイク好きなの?」

裕美「比奈さんにいつも機械系の作画を押し付けられるから、よく調べてるの」

飛鳥「あの人は・・・・」




晶葉「とりあえず、3人いるしタイガーでいいかな?」

光「何もついてないタイガーってあるの?」

晶葉「無くても全員が納得すればいい」

飛鳥「そういう趣旨だよ」

光「そういうもんかぁ」

裕美「私は良いと思う」サッ

飛鳥「ザ・関」

紗南「横綱みたいw」






ちひろ「【た】で始まる【バイク】 正解は【タイガー】」



晶葉「次のお題はコレ」






「た」から始まる【コンマ↓】は?



飛鳥「またた?」

晶葉「コピペミスったからな」

紗南「ちょっとスタッフーゥ!」

裕美「ふふっw」

光「スタッフーゥ!」

裕美「んふふふw」

晶葉「こういうの弱いんだな、お前」

紗南「意外だよね~w」

飛鳥「今度R-1見ようか」

光「いいね!」

裕美「お、お手柔らかに・・・・」



晶葉「はいじゃあ、飛鳥」

飛鳥「まぁ無難に」


  <タンバリン>


光「あぁ、アタシも」

紗南「あたしも~」

晶葉「実は私もだ」

飛鳥「ほぉー、全員・・・」

裕美「・・・・」

紗南「いや、一人だけ違うみたい」

光「楽器で〝た"はタンバリンくらいしか思い浮かばないんだけどなぁ」

飛鳥「いや、彼女の事だ、また漫画用にディープな知識を持ってるに違いない」

光「なるほど!」

裕美「いや、その・・・・」

晶葉「どした?」

裕美「もうタンバリンでいいので、次行きませんか?」

晶葉「そうはいかん、数が少なくても選ばれる可能性があるからな」

裕美「いやでも、これは・・・・」

飛鳥「まぁとりあえず、見せてくれないか?」

裕美「で、でも・・・・」

チラッ

紗南「ブッホォッw!」

裕美「!?」

光「えっ、何、どした?」

紗南「いや、だってこれ・・・」トンッ

裕美「あっ、マッ」



  <タランペット>



光「?」

飛鳥「・・・・フフッw」

晶葉「なぁ、これもしかして・・・・w」

紗南「【ト】ランペットと間違えたよねw!?」

裕美「うぅ・・・・////」



飛鳥「ファー~ッw!」

晶葉「裕美ちゃぁ~んw油断させといて、天然か~w?」

紗南「やるね~w」

裕美「くっ、うぅ・・・・っ////」

光「待つんだみんな!」

裕美「光ちゃん・・・・」

光「狙ってやったかもしれないだろ!?」

裕美「狙ってない!狙ってないよっ!?」

晶葉「あははははっw!」

裕美「もう!タンバリンに決定!////」







ちひろ「【た】で始まる【楽器】 正解は【タンバリン】」



晶葉「最後のお題はコレw」





「か」から始まる【コンマ↓】は?



飛鳥「鳥・・・?」

晶葉「鳥だったらこれだな」

裕美「うーん・・・」

紗南「今度はどんなネタでw?」

裕美「普通にやるから!」

光「うーん・・・・」




晶葉「じゃあ、紗南」

紗南「はいよ」


  <カモメ>テデテン


飛鳥「あぁ~」

紗南「え、他にいない?」

裕美「それも思い浮かんだんですけど、私は」


  <カラス>


光「あぁ、なるほど」

飛鳥「意外だね、何かもっと綺麗な鳥選ぶかと思ったんだけど」

裕美「今日来るとき女子寮のごみ捨て場が荒らされてて」

晶葉「カラスが?」

裕美「いや、鳩だったけど」

紗南「鳩かいw」



晶葉「はい飛鳥」

飛鳥「ボクはこれさ」


 <カルガモ>テデテン


紗南「おー」

晶葉「お前ワンピース思い浮かべたろ」

飛鳥「いいじゃないか、別に」

裕美「可愛いよね、カルー」

紗南「アイツ見るといつもチョコボ思い出すんだよね」

光「まぁ、黄色い鳥だし」



飛鳥「君はどうなんだい?」

晶葉「私か?私は自信あるぞ」

紗南「へぇ~」

晶葉「コレだ」


  <怪鳥ロプロス>テデテン


裕美「えぇ?」

飛鳥「はぁ?」

紗南「え、何これ」

飛鳥「よくまぁそんな物を自信満々に出したね!?」

晶葉「何をお前!バビル2世のしもべだぞ!?」

裕美「見てるファンの人何が何だか分からないよ!?」

晶葉「うっさい!文句あるか!?」

飛鳥「何だコイツ・・・・光、君からも言ってやってくれ」

光「・・・・」スッ



  <かい鳥ロプロス>



晶葉「お前もか!」ニカッ

飛鳥「えぇ・・・・」



晶葉「2票入ったな」ククッ

飛鳥「無効だ!こんなもの、ロボじゃないか!」

晶葉「今まで数で決まってきたんだから、有りに決まってるだろ!」

裕美「というか、よくバビル2世なんて知ってたね」

光「ジャイアントロボ(特撮→アニメ)からね」

紗南「バビル・・・?」

飛鳥「じゃあ多数決だ、どれがいい!?」



紗南「よく分かんないから、それでいいよ」

裕美「・・・・まぁ、それで」


飛鳥「えぇーっ!?」

晶葉「いひひw」






ちひろ「【か】で始まる【鳥】 正解は【怪鳥ロプロス】」



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

難しいですね


 【結婚花粉】


  <事務所>


光「何か久しぶりだね、3人で来るの」

飛鳥「そうだね」

晶葉「どっちか1人とは結構あるんだがな」


フワァ・・・


晶葉「ん、何だこの匂い」

光「花?甘い感じの・・・・」









飛鳥「ゴホッ ゲホッァアッ・・・!?」


ひかあき「「!?」」



光「飛鳥!大丈夫か!?」

飛鳥「ぐっ、はぁ・・・っ!」ジタバタ

晶葉「まさかこの匂いか!?だったら私達も・・・・」



飛鳥「はぁ・・・はぁ・・・・」

光「だ、大丈夫?」

飛鳥「あ、あぁ・・・・」

晶葉「苦しいか?どっか痛い所とか・・・・」

飛鳥「・・・・」

光「飛鳥?

晶葉「やっぱりどこか・・・・」

飛鳥「光」







飛鳥「ボクと結婚してくれ」キラキラ

光「え」

晶葉「ファーッ!?」



飛鳥「光・・・っ!」

光「え、ちょっと、そんないきなりなんて・・・・」エー?

晶葉「えぇ、今この場で・・・?驚いたわ、えぇ・・・・」

飛鳥「光ぅ」ガシッ

光「結婚て、まだそんな年じゃないでしょ?」

飛鳥「でもぉ」

光「お願いだからしっかりして!」

晶葉(これ脈無しか・・・・?いやでも・・・・)

光「晶葉、これどういうことなの?」

晶葉「ん?まぁ・・・急に発狂でもしたんじゃないか?」

光「そんな事ってある・・・・?」

晶葉「ん」

光「えっ」クルッ





愛海「清良さん、あたしと結婚して!」ギュゥウ

清良「ど、どうしたの愛海ちゃん!?」





光「愛海も・・・?」

晶葉「他にもちらほら見える、多分この匂いの所為だろうな」

光「一体どうして・・・・」

晶葉「行くぞ」

光「え、どこに?」

晶葉「心当たりへ」



飛鳥「光ぅ!」

光「当身」ビシッ


ドサッ


晶葉「お前も結構容赦ないな・・・・」



  <志希ラボ>


晶葉「という訳だ、すぐに戻すんだ」ギチッ

志希「そ、その前に間接技、外してくれない・・・・?」

晶葉「ダメだ、逃げるだろお前」

志希「逃げないってば」

光「晶葉、まだ確定じゃないんだからさ」

晶葉「確定だろ?なぁ、志希?」

志希「いや、今回は本当にあたしの所為じゃないだよね~・・・っ」

晶葉「何だと?だったら何故言わないんだ、全く」スッ

志希「いきなり入って来てフライングで肩固めを仕掛けたからだじゃないかな」イタタ

光「志希さん、だったら何が原因なの?」

志希「さぁ?分かんない、あんまり興味もわかないし」

光「えぇ・・・」

晶葉「まぁそれならそれでいい、解毒剤的な物は作れないのか?」

志希「今作ってるよ、でも・・・」

光「何かあるの?」

志希「ううん、足りないの」

晶葉「足りない?」

志希「そう、2人みたいにおかしくなってない人の血液があと数人分ほしいかな」

晶葉「・・・・それを集めてこいと?」

志希「うん」

光「わかった、行ってくるよ」

志希「わぉ、即答」

晶葉「じゃあ、行ってらっしゃい」

光「晶葉も行くんだよ」グイッ

晶葉「えぇ、ヤダなぁ・・・・」

志希「はい、じゃあ注射器」

光「・・・・これ素人でも大丈夫なの?」

志希「大丈夫大丈夫♪」





晶葉「っても、おかしくなってないヤツか・・・」

光「結婚って言って無い人の事だね」

晶葉「20代後半以降のヤツは?」

光「・・・・は、話してみてみない事には」

晶葉「ヤダなぁ・・・・」


バンッ


晶葉「ぁん?」



美嘉「た、助けて・・・っ!」ガシガシッ

光「美嘉さん!?」

晶葉「うわぁ凄い、扉の奥からゾンビのように手が・・・・」

美嘉「み、みんなが急におかしくなって、結婚とか言って離してくれないの・・・!」

晶葉「LiPPSのヤツらか・・・・」

美嘉「お願い!助けて!」

晶葉「あぁ、待ってろ」

美嘉「っ、うぅ・・・・っ」



プスッ



美嘉「・・・・えっ」

晶葉「そうなってしまってはカリスマギャルも形無しだ」

チュゥウウッ

晶葉「動けぬのは辛いだろう?楽にしてやるよ」ニヤリ

美嘉「えっ、ちょ・・・・あっ」パッ


ズルズル 


<助けて—!




晶葉「行くぞ、光」

光「・・・・」

晶葉「助けるか?」

光「いや、血を集めようか」





光「あれ、でもあれがLiPPSだったら、志希さん抜けてるから1人足りないよね?」

晶葉「そう、だな。あそこには4人いたが」

光「アレに混ざってる人がいるのか・・・・」





莉嘉「おねぇちゃ~ん♡」

美嘉「ア゛ーッ!」



今回はここまでで、続きは土曜日に





光「と、いう訳で、ちょっと血を取らせてほしいんだ」

未央「もちろんいいよ、でも・・・・」



美優「未央ちゃん♡」ギュッ

藍子「結婚してくださ~い♡」ギュッ



未央「ちょーっと助けて欲しいかなーって」

晶葉「残念だが、我々は人の恋路については介入しないのだよ」

未央「恋路って言っても、何か原因があってこうなってるんでしょ?だったら」

晶葉「それについては1つ仮説を立てた」

未央「仮説?」

晶葉「好感度が高いヤツに優先して寄ってくる感じだと思う、多分、恐らく・・・・多分」

光「珍しくフワッとしてるね」

晶葉「何となくそう思ってるだけだからな」

未央「まぁそれはいいんだけどさ?私もトイレ行きたくて・・・」

光「はい、ペットボトル」スッ

未央「ぴかるん!?」



美優「♡」ギューッ

藍子「♡」ギューッ

光「あんまり動かないで、刺しづらいから」プスプス

未央「私の所為じゃイタタタ!何回も刺さないで!!」



晶葉「モテモテだな~」

凛「そうだね」

晶葉「ん、いつからそこに?」

凛「未央があの二人に絡まれ始めた辺りかな」

晶葉「助けずにずっと見てるとは、良い趣味しているな」

凛「フフッ、確かに」

晶葉「ふむ・・・・お前も血、いいか?」

凛「? いいけど」

晶葉「よしよし、連続で3人も集めれるとは幸先良いぞ」プス




晶葉「さてと・・・・あと開いてる注射器は?」

光「3本」

晶葉「じゃああと3人か、何だ簡単じゃないか」

光「確かに、志希さんを探したりするよりはね」


<助けてー!


晶葉「おっ、さっそく4人目発見だ、行くぞ!」

光「あぁ!」













早苗「菜々ちゃ~ん」ガシッ

心「パイ~セン」ガシッ

瑞樹「」ガシッ

菜々「うぅ~・・・」


あきひか「「・・・・」」



光「・・・・」

晶葉「」ソォー

20後半組「「「グルルルルルッ!」」」



晶葉「よし、次行くぞ」

光「あと3人かぁ」

菜々「助けて下さいよぉ!」

晶葉「いやいや、それに近づくの無理だろ」

光「早苗さんがいるから強行突破もできなくて・・・・ごめんね?」

菜々「さ、さっきから3人共握る力が尋常じゃ無くて・・・・」

晶葉「ふむ、三十路近くなると結婚願望が強k」


ヒュッ ガンッ


晶葉「いったぁっ!?物!物投げてきやがったぞ!?」

光「今のは晶葉が悪いよ」

菜々「それは、まぁ・・・確かに、女の子ですからね」

晶葉「ち、畜生・・・・もういい!早く別ん所行くぞ!」ダッ

光「ごめんね菜々さん!薬が出来たらまた助けに来るから!」ダッ

菜々「早めにお願いしますねぇ~・・・」ウゥ



晶葉「コブ出来てないか・・・・」

光「大丈夫だよ」

晶葉「ホントかぁ?」

光「出来るような物だったらアタシが止めてるよ」

晶葉「そうか、お前が言うならそうだろうな・・・・」

光「もう二十代をを三十路とか言っちゃダメだよ?」

晶葉「それは心得た、が・・・・今滅茶滅茶に腹が立ってる・・・・っ!」

光「まぁまぁ」

晶葉「誰か発散できるのは・・・・ん?」ピタッ

光「どうかした?」

晶葉「光、この更衣室に誰かいるか?」

光「えっ?え~っと・・・・1人いる、かな」

晶葉「そうか」











  <更衣室>


晴「ここに隠れてれば・・・・はぁ、何でオレがこんな目に・・・・」

晶葉「採血の時間だオラァ!」バンッ

晴「!?」



晴「チクショウ、見つかった!来るんじゃねぇ!!」

晶葉「うるせぇ!腕出せ!血を寄越せ!」

晴「意味わかんねぇよ!」

光「あぁ、ごめんね晴、今晶葉は気が立ってて・・・・」

晴「光、まさかお前までおかしく・・・・?」

光「その事なんだけど、実はかくかくしかじかで」

晴「何だそれ、おかしくなってる事以外分からないじゃねぇか・・・・」

光「そうなんだよね、原因とか不明で」

晴「・・・・とにかく、お前らは大丈夫なんだよな?」

光「うん、理由は分かんないけど」

晶葉「ホイッ」ブスッ

晴「いっだぁっ!?」

晶葉「あぁ、いい・・・・他人が痛がってると安心する・・・・」

晴「変態かテメェは!?」



晴「ったくよぉ・・・・」イタイ

光「ねぇ、怯えてたみたいだけど、何かあったの?」

晴「・・・・事務所の女職員に追い掛け回された」

光「あぁ・・・・」

晴「お前は大丈夫だったのかよ」

光「アタシは特には」

晴「運のいいヤツ・・・・」

晶葉「もしかしたら、これから運気が下がって捕まりまくるかもな」ケケケ

光「不吉なこと言うの止めてよ・・・・」


バンッ


3人「「「!?」」」












梨沙「・・・・」

光「あ」

晴「」

晶葉「先に運が尽きたな、晴」



梨沙「やっと見つけた、探したわよ!?」

晴「あぁ・・・・ウス」

梨沙「まったく・・・大変だったのよ?みんなおかしくなって・・・・」

晴「えっ!?」

梨沙「? 何よ」

晴「な、なぁ、お前はオレと結婚するとか・・・言わないのか?」

梨沙「そんな訳ないでしょ?アタシはみんなと違って訳の分からない事なんて言わないわよ」

晴「梨沙・・・・っ」

光(梨沙はおかしくなって無いみたいだね)ヒソッ

晶葉(だな、5人目がすぐ見つかって良かった)

















梨沙「だって・・・・もうアタシとしてるっていうのに、ねぇパパ♡」

晴「ヒェッ」

晶葉「うっわ・・・・」

光「えぇ・・・・」



梨沙「まったく、みんな変な事ばかり言って困るわよね~」ガシッ

晴「ヒッ」

梨沙「晴もそう思うわよね?」ニコニコ

晴「お、おい!助けてくれっ!」

光「ねぇ、梨沙・・・・?」


ヒュッ ベシッ


光「イタァッ!?」

晴「!?」

晶葉「ツインテで目潰し、しかも光が避けれないスピードで・・・っ!?」

梨沙「家族のスキンシップよ、出ていきなさい」

光「そ、そいう訳にはいかない!梨沙、君は今おかしくなっているんだ・・・っ!」プルプル

晴「光・・・・」

光「小学生からそんな倒錯プレイなんかしてたら戻れなくなるぞ!!」

晴「何言ってんだお前!?」

晶葉「ンフッw」

晴「何笑ってんだよ!!」


 <10分後>


晶葉「何とか事なきを得たな・・・・」

光「あんなに当身しても起き上がってくるなんて・・・・」

晴「何回起きたっけ・・・・」

光「5回」

晴「コイツ人間かよ・・・・」

晶葉「まぁいい、コイツの事は・・・もういい」

光「そうだね・・・・」

晶葉「んで晴、私たちはもう行くが、付いて来るか?」

晴「・・・・いや、出てったらもっと面倒な事になるし、ここで隠れてるよ」

晶葉「そうか・・・・」

晴「・・・・誰にも言うなよ?ここに隠れてる事」

光「分かってるよ、じゃあ気を付けて」

晴「お前もな・・・・」




光「はぁ・・・・」

晶葉「そう落ち込むな、アレはもう人間の域を超えてるんだよ」

光「でもさぁ?」


バッタリ


巴「おう」

晶葉「・・・・巴か」

巴「何じゃそのツラは、何かあったんか?」

晶葉「いや、今そこの更衣室で梨沙が晴にな?」

光「あ」

晶葉「・・・・あ」

巴「」ダッ


光「た、助けに・・・」

晶葉「無理だ、諦めろ」

光「で、でも・・・・」




<晴!結婚してくれ!////

<オメーもかよ!?



光「・・・・セーフ?」

晶葉「だな、まだ大丈夫な範囲だ」

光「・・・・ごめん、後で助けるからね」

晶葉「そうだな、今は先に行こう」

光「うん」




<恨むからなーっ!




今回はここまでで、続きは日曜に

次は光の番です


今現在、梨沙はおかしくなっています
その事を含めて「家族のスキンシップ」を考えると



 <通常時・パパVer>

梨沙「パパ~」

梨沙パパ「ははっ、よしよし」ナデナデ

梨沙「えへへ~♪」




 <発狂時・晴Ver>

梨沙「ねぇ、パパ♡」

晴「ヒェッ」

梨沙「子供が生まれるの、楽しみね♡」

晴「そんな覚えねぇよぉ・・・っ」ガタガタ





ハッキリ言うと、本物の梨沙パパにはおかしい事は絶対にしません


 タッタッタッ


光「ん?」

千佳「光ちゃーん!」ピョーン

光「千佳ちゃんじゃなか」ガシッ

千佳「えへへ~結婚しよ~♪」スリスリ

晶葉「OKしてやったらどうだ?」ケケケ

光「そうはいかないよ」

千佳「・・・・ダメなの?」

光「うん」


スッ


光「ごめん、今この状況で君にうんと答えることはできないんだ」

千佳「・・・・」

光「それに、アタシも君もまだまだそういう歳じゃない」

千佳「じゃあ、大きくなったら・・・・?」

光「その時になったら、ね?」ニコッ

千佳「・・・・わかった」

光「いい子だ、じゃあアタシ達は行くよ」

千佳「うん、頑張ってね!」

光「あぁ!」
















千佳「」ニコォ














晶葉「」

光「どうしたの?」

晶葉「い、いや・・・・気のせいだ、多分・・・・な」

光「?」




光「あと二人かぁ」

晶葉「そう・・・・だな」

光「どしたの?」

晶葉「何でも無い、早くあと二人探そう」

光「そうだね、あと二人」

晶葉「・・・・」

光「どしたの?」

晶葉「いや、ふと思ったんだが・・・それ私達で足りるんじゃないか?」

光「・・・・あっ!そいうえばアタシ達の血を取ってない!」

晶葉「何だ、こんな事を見落としていたとはな」ハハハ

光「じゃあ早速取ろっか」スッ

晶葉「まて光」

光「どしたの?」

晶葉「私は注射が苦手だ」

光「そっか」プスッ チュゥゥ

晶葉「言ったそばから・・・・っ!」


チュプッ

光「はい終わり、次は晶葉がやって」

晶葉「クソッ、飛鳥だったら殴ってるのに・・・・一応聞くが注射は?」

光「はははっ、アタシは別に注射は怖くは」


ガシッ


光「ん?」














真奈美「結婚しよう」

光「あ」

晶葉「ゾンビ映画で後ろから襲われる奴みたいだな」




真奈美「さぁ行こう、ウェディングドレスの用意はしてあるんだ」ヒョイ

光「わ、わわ・・・っ!ま、真奈美さん、待って!」

真奈美「いいや待たない、私は君に惚れ込んだんだ」

晶葉「お前が言うと武術の後継者的な意味にしか聞こえんな」

真奈美「さぁ、行こう」

光「あ、晶葉!」

晶葉「待て真奈美!」

真奈美「・・・・邪魔をする気か?」

晶葉「いや、そんな気は毛頭ない」

光「!?」

晶葉「ただ光の血がな?どうしても必要なんだ、取らせてくれ」

真奈美「その後は?」

晶葉「ドレスを着せるなり好きにすればいいさ」

真奈美「いいだろう」スッ


光「晶葉ぁ・・・・」

晶葉「大丈夫だ、薬が出来たら助けてやる」チュゥゥ

光「・・・・今までの人たちもこんな気持ちだったんだね」

晶葉「そうだな、因果は回るってヤツだ」

光「・・・・逃げれると思う?」

晶葉「思わん」

光「だよね・・・・」





真奈美「よし、行こう」タッタッタッ

光「必ず作ってね~・・・・」



晶葉「おー、任せとけ」


 <志希ラボ>

晶葉「という事を乗り越え、手に入れてきた血だ」

志希「はいはい、じゃあ大事に使うね~」




晶葉「ふぅー疲れた、だがこれで一件落着だな」

志希「そうとも言えないよ、これ見て」

晶葉「ん?何だこの映像」

志希「あたしが付けた監視カメラの映像」

晶葉「アレお前のか!?」

志希「にゃはは~」

晶葉「・・・・まぁいい、んで?何かあったのか?」

志希「それがねぇ~?」




飛鳥『・・・・』ポンッ





志希「みんなに頭に花が生え始めてきたの」

晶葉「!?」




晶葉「なっ、これ・・・何だこれは!?」

志希「これはね、アマゾンの奥地にしか生えない希少な花なんだよ?」

晶葉「・・・・やけに詳しいじゃないか」

志希「・・・・」

晶葉「志希?」

志希「これ、実は志希ちゃんが持ち込んだ脱法物って言ったら・・・・怒る?」








晶葉「やっぱりお前が原因じゃねーか!」ギリリリッ

志希「イタタタタタッ!」



志希「ね、ねぇ?あたしが言うのもアレだけど、こんなことしてる場合じゃないんじゃない?」

晶葉「あっそうだ!」

志希「じゃ、じゃあ離して・・・・」

晶葉「その前に1つ、このまま放置してたらどうなる?」

志希「折れるかな~」

晶葉「花の方は?」ギチッ

志希「一生あの頭花くんスタイル、もちろん性格もおかしいまま」

晶葉「馬鹿っ!そうなったら大変だ、すぐにワクチンを!」

志希「その事なんだけどね」

晶葉「?」

志希「血、一人分足りないんだよね」

晶葉「何だと!?」

志希「正確に言うと、持ってきた血で使えないのが1つ」

晶葉「使えない・・・?」

志希「凛ちゃんの。あの子も花粉でおかしくなってる側のだったみたい」

晶葉「つ、つまり、アイツは・・・・」

志希「梨沙ちゃんみたいに、正妻気取り?」

晶葉「えぇ・・・」



晶葉「チッ仕方ない、早く新しい注射器を」

志希「無いよ」

晶葉「!?」

志希「新品のヤツがもう無くてさ、針だけならあるんだけど」アハハ

晶葉「おま、この・・・っ!」

志希「もうダメだよね・・・・」ズーン

晶葉「諦めんなよ!?」



ガチャッ



清良「志希ちゃん!今みんながおかしくなってて・・・・私も何か手伝う事とか無い!?」


しきあき「「・・・・」」















清良「ま、待ちなさい!それは免許が必要な行為よ!?」

晶葉「まぁまぁまぁまぁ」

志希「まぁまぁまぁまぁ」






<きゃぁあああああああああっ!?







愛海(未感染)「あっ、清良さんの声だ・・・・」




【アイドルのここだけのウワサ】


【感染者達】 この後ワクチンを打たれて元に戻ったが その間の記憶は無いらしい




【美嘉】 発見時 涎でベチャベチャだったらしい


【未央】 我慢の限界寸前だったらしい 


【晴】 心の奥底に梨沙への明確な恐怖心が芽生えたらしい


【菜々】 発見時 酒でベチャベチャだったらしい


【光】 激しく抵抗したが組み伏せられたらしい


【志希】 減俸六か月



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

もう少し色々出来そうでしたが、できませんでした


愛海...
素で結婚申し込んでノーマルはないでしょ

>>250

愛海(未感染)「あっ、清良さんの声だ・・・・」

  ↓

愛海(周りに合わせて結婚云々言ったドサクサで登ろうとしてバレてお仕置きされた未感染者)「あっ、清良さんの声だ・・・・」



でお願いします




 【その後】


光「ごめんなさい・・・・」

美嘉「いやいや、光ちゃんが謝ることじゃないよ」

光「でも・・・・」

晶葉「あの時、助けるのを後回しにした所為で、カリスマギャルのファーストキs」

美嘉「ノーノー!そんな事実は無い!」

晶葉「あんな口周りベチャベチャでそれは、なぁ?」

光「ごめんね、女の子にとっては大切な事なのに・・・・」

美嘉「ち、違う!ファーストキスじゃないし!////」

晶葉「そっち?」

光「キスされる事は良いの・・・・?」

美嘉「良くは無いけど、あのメンバーならギリ仕方ないっていうか、ほぼ災害みたいなものっていうか・・・・・」

晶葉「実際、志希が原因の人災だったからな」

美嘉「だから、謝るのはこっちだよ」アハハ

晶葉「メンバーの不祥事まで謝るなんて・・・・」

光「美嘉さん、君はすごい人だよ・・・・」ホロリ

美嘉「まぁそんな訳で、この件については終わりにしたいなぁ」

光「・・・・美嘉さんが言うなら」

晶葉「ふむ・・・・」








晶葉「結局誰なんだ?ファーストキスの相手は」

光「晶葉!向こうが逸らそうとしてるんだからさぁ!」

美嘉「バレてたし・・・・////」モーッ




菜々「いやぁ、謝る必要は無いですよ~」

光「菜々さん・・・」

菜々「事務所を救う為なら、そりゃあ 仕方ないよなぁ・・・・」

晶葉「やめろ、光に銃フェラさせたいのか」

光「もう・・・消えたい・・・」ウゥ

晶葉「やめろ」



晶葉「とはいえ、だ。あの時置いてった所為で、お前に未成年飲酒をさせてしまった事は謝るよ」

菜々「・・・・・?」

晶葉「え」

光「」ヒソッ

菜々「・・・あっ!あぁ~っ!!そうですね、未成年でやっちゃいましたね!!」

晶葉「そう・・・だな」

菜々「その事が知られるとまずいので、他言無用でお願いしますね!!」

晶葉「お、おう・・・・」














晶葉「なぁ、アイツのあの反応・・・まさか・・・っ」

光「・・・・」

晶葉「前にも飲んだことあるな、真面目そうな雰囲気して・・・なぁ?」ニヤニヤ

光「そうだね」




晴「お前ら~っ!!」

光「ごめんなさい」

晶葉「反省してまーす」

晴「ラァッ!」ベシッ

晶葉「何で私だけ?」

晴「反省の色が無いからだ」

晶葉「いやまぁ・・・・あれは事故だったしぃ・・・・」

晴「どうなんだ?」

光「晶葉が自然に、ポロっと」

晶葉「せやな」

晴「反省しろ!あの後巴が入って来て、スゲービビったんだからな!?」

晶葉「だが特に何も無かったんだろ?」

晴「まぁ・・・・・・そう、だな」

晶葉「むしろ梨沙討伐に協力したんだ、感謝しろよ?」

光「そんなリオレウスみたいな・・・・」

晶葉「リサレウス?」

晴「今オレの中の心証はそんな感じだわ。アイツは怪獣だ」

光「お、おかしくなってたから・・・・」

晴「怖いもんは怖い」

晶葉「だが・・・・付き合い方は変えてやるなよ?よそよそしくなるのも可哀そうだ」

晴「そのつもりではあるけどよ・・・・」

晶葉「まぁ討伐クエが発生したら呼んでくれ、協力してやるから」

晴「ん、分かった」

光(完全にモンスター扱いされてる・・・・)




晶葉「まぁ、こんなもんじゃないか?」

光「あれ、未央さんは?」

晶葉「あー・・・・大丈夫だ、本人は迷惑じゃないと言っていたし」

光「ホントに?」

晶葉「そうだよ」

光「・・・・じゃあ信じるけど」

晶葉「・・・・」






晶葉『あぁ未央、この後光と一緒に・・・・』

未央『ごめん、それ後日にして!』グイッ

凛『ちょっと未央、どうしたのいきなり・・・・』

未央『ごめんしぶりん、色々あってムラムラしてるんだよね・・・っ!』

凛『はぁ?』


晶葉『あぁ、一発ヤるんだなぁ・・・・』







光「どうかした?」

晶葉「ん、何でも無い」

 <なんばっすかハウス>




晶葉「さて」

光「お仕置きタイムだ」


愛海「ちょっと待って!?」




愛海「ちょっと待ってよ!何であたしがお仕置きされるの!?」

晶葉「お前おかしくなったフリして山登ったろ」

愛海「清良さんの話?だったらもうお仕置き受けたよ!?」

光「他の人にもやったろ」

愛海「」ピタッ

光「証拠もあるよ、監視カメラの」

愛海「」ダラダラ

光「はぁ・・・・最近はいい子になってくれたと思ってたのに、残念だよ愛海」

晶葉「それで、何か申し開きはあるか?」

愛海「・・・・」











愛海「無いです」

光「潔し」スチャッ

晶葉「ならば禊も果たされよう」スチャッ


【アイドルのここだけのウワサ】


【愛海】 尻叩き100回で終了したらしい



【りんみお】 休憩室で3回戦した



【梨沙】 何か変な感じね・・・・


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

あきひかはフルスイングでやってます


 【おまけ】


 <15歳>


泉「ねぇ、亜子?聞いてるの?」グイグイ

亜子「聞いてます、聞いてますよ~・・・・」

   (急にどうしたんやいずみは、結婚とか色々・・・・いつもと違ってグイグイくるのは可愛いけど)

さくら「・・・っ////」ギュッ

亜子(この子はこの子で、何をしおらしくなってんの・・・・まぁ、結構新鮮で可愛いけども)

泉「ねぇ、さくらは結婚したい?」

さくら「・・・・////」コクッ

泉「亜子と?それとも」

さくら「ふ、二人!と、その・・・・っ////」コクコク

泉「ね?」

亜子「何が・・・・?」

泉「3人で結婚しよ?」

亜子「・・・・いずみ、それにさくら」

さくら「は、はい・・・っ////」

泉「な、何・・・・?////」

亜子「今から大切な事言うから、よぉ聞いて」

さくいず「「・・・・っ」」






亜子「そういう式って金かかるんよ・・・?」

泉「嫌とは言わないの?」

亜子「本人の前では言えんやん?」

さくら「うぅ・・・・」


 <13歳>

くるみ「麗奈しゃん!」

麗奈「ん、どうしたの?」

くるみ「く、くるみと・・・け、結婚してくだしゃい!!」

麗奈「・・・・」

くるみ「・・・・」



麗奈「誰に言わされたのよ?」

くるみ「えっ」

麗奈「・・・・・晶葉ね」

くるみ「ち、ちが」



<早くコレを持って行かんとな



麗奈「丁度いいわ」ダッ

くるみ「あっ」



<キャオラッ!

<何だ!?

<くるみに変な事吹き込んだでしょ!?

<知らんわ!!



くるみ「うぅ・・・・」



 <その他>


唯「ねぇちなったーん」

千夏「どうかしたの?」

唯「結婚してー!」

千夏「もっと大きくなったらね」ナデナデ

唯「むーっ、もうゆいはおっきいもん!」

  「・・・・・それとも、唯はダメ?」

千夏「ふふっ、ダーメ」

唯「イジワルーっ!」







ライラ「アキハさん!」

晶葉「ぬぉっ!?」

ライラ「あの・・・・け、結婚して・・・・っ!////」

晶葉「スタンガン」バチバチッ

ライラ「キャァアッ!?」バタン

晶葉「クソッ、ライラまでおかしくなるなんて・・・・待ってろ、すぐに直してやるからな」








ほたる「これって何のお祭りですか?」

光「どっちかと言うと、バイオハザードかな」

ほたる「なるほど・・・・」


真奈美「そちらも結婚か」

茄子「そうなんです」フフッ


ほたる「・・・・貞操、守れますかね?」

光「晶葉を待つしかなないよ・・・・」



【アイドルのここだけのウワサ】


【亜子・千夏・麗奈】 何かの冗談だと思ったらしい



【ライラ】 前回(なんばすっか5)の悪酔いセクハラされてから結婚するしかないと考えていた が

今回の電撃と薬投与でその辺の記憶が飛んでいつものライラさんになったらしい


【茄子】 実は途中から光も奪おうとしていたらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします


一応今回の花粉は『親友以上に思っていると結婚を申し込む』という感じで
実際には恋愛感情を持っていないキャラもいます、例外もいますが


後、14歳と12歳が出来ませんでした、ごめんなさい


 【晶葉・誕生日】


 <どっかの高級レストラン>


晶葉「あ、あの、おとうさん・・・・」

晶葉父「どうかしたかい?」

晶葉「その・・・ありがとね、私の為に今日・・・・」

晶葉父「いいよ、今ままでキチンと祝えたことが無かったからね」

    「明日の朝にはまた日本を発ってしまうから、今夜の食事はゆっくり楽しもう」

晶葉「うん!」

晶葉父「・・・・それにしても、今日は素敵なドレスだね」

晶葉「あ、う、うん・・・でも、私ドレス持ってなくて、これ友達から借りたんだ」

晶葉父「その髪のセットもかい?」

晶葉「・・・・うん」

晶葉父「ふふっ、それが全て似合っているのは、君が素敵な女性だからだよ」スッ

晶葉「あっ」

晶葉父「お手を、レディ」

晶葉「・・・・はい」キュッ



ウェイター「こちらになります」

晶葉父「ありがとう」

ウェイター「では」

晶葉「・・・・」

晶葉父「どうかしたかい?」

晶葉「そ、その・・・・」モジモジ

晶葉父「・・・・部屋を出て、右に行くといい」

晶葉「う、うん・・・っ////」











 <トイレ>

 ジャーッ

晶葉「はぁ、かっこ付かないな・・・・」







奏「・・・・」

晶葉「ホォオァアッ!??!?」



晶葉「お、おま・・・何で、ここに・・・っ!?」

奏「あら、ここはレストランよ?食事をしに来たに決まっているでしょう?」

晶葉「そ、そうか・・・・」

奏「・・・・」

晶葉「・・・・」

奏「でも驚いたわ、お父さんの前ではあんな感じなのね」

晶葉「」

奏「中々可愛らしかったわ」クスクス

晶葉「・・・・」





晶葉「悪いが、借り物のドレスだから土下座ができん」

奏「えっ、ど、土下座?」

晶葉「しかし、何卒今日の事は・・・・っ」

奏「そんなにバレたくないのね・・・・」



晶葉「1つ言っておく」

奏「何かしら」

晶葉「私は恥ずかしいからバレたくないわけじゃない」

奏「?」

晶葉「私は父の事関係でからかわれるのが大嫌いだ、もしそういう事を言われたら・・・・」

奏「怒ったりするのかしら?」フフッ

晶葉「この世を消す」

奏「発想が大魔王ね」

晶葉「というわけだ、今日の事を黙っててくれないか?」

奏「えぇ~」

晶葉「・・・・お願いします」

奏「まぁ、嫌がる理由は無いのだけれど・・・ねぇ?」

晶葉「・・・・」

奏「何か得が無いと、うふふ」








晶葉「P、いるんだろ?」

奏「」ビクッ



奏「な、何、何っ?えっ、何言ってるの?えっ?」ソワソワ

晶葉「こんな所、1人じゃ来ないだろ?」

奏「そ、そうね・・・でも、友達とか家族とか・・・・」

晶葉「めかしこんでるな、凄く気合入ってる」

奏「と、友達とでも、こういう場所なら・・・・」

晶葉「下着もか?」

奏「あ、貴女見たの!?」バッ

晶葉「いいや、だがマヌケは見つかったようだな」

奏「・・・・っ!!////」

晶葉「言っちゃおうかな~?」

奏「・・・・す」

晶葉「ぁあ~?聞こえんなぁ~?」

奏「言わないでください、お願いします・・・・」

晶葉「OK、取引成立だ」




奏「はぁ・・・・」

晶葉「何を溜息してる、Pとの食事を楽しんで来い」

奏「そうさせてもらうわ」

晶葉「お持ち帰りされるかもな」

奏「そ、そういう事を、別に・・・・////」

晶葉(まぁ、Pはホモなんだけどな)


ワーワーッ


奏「何かしら、向こうが騒がしいけれど」

晶葉「・・・・なぁ、お前が食事する個室はどこだ?」

奏「えっ、向こうの壁際の部屋だけれど・・・・」

晶葉「私の・・・・隣、だな・・・・」

奏「?」





















晶葉父「アッヒィアッ!L.M.B.Gのプロデューサーさんだぁっ!」

P「あの、貴方は一体・・・・」

晶葉父「ウッウーッ!彼女達を世に出してくれて、最高だよぉっ!」ウッヒョォッ



奏「えぇ・・・?」

晶葉「」



奏「あの・・・あれ、は・・・・?」

晶葉「・・・・」

奏「晶葉ちゃん・・・?」

晶葉「今日は」

奏「えっ」












晶葉「今日、だけは・・・・お父さんの、あんな・・・・見たくなかったよぉ・・・っ」グスグス

奏(言葉が見つからないわ・・・・)



P「困ります・・・っ!」

晶葉父「ウッヒョオァッ!」


【ここだけのウワサ】


【晶葉父】 娘の泣き顔を見て罪悪感で死にそうになったらしい



【P】  若い方が好み



【晶葉・奏】 この後の食事が楽しくなかったらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

この親父出すの凄い楽しい、ごめんよ晶葉


あきえもんに、少しだけ同情するぜ



んで、とーちゃんは誰推し?

>>282  前に書いた晶葉父の好みは


13歳以下 気持ち悪い笑みを浮かべて保護者面

14歳組  アッヒィアッ!!

若葉さん 尊死



です
14歳組が推し、若葉さんは現人神扱いです

 【声付いたね】


りあむ「ぉ゛おぉおぁ゛あああ゛っぁ゛ぅ・・・・っ」グスグス

晶葉「うるさいな・・・・」

りあむ「ご、ごべ、うぅう・・・二人が、う、うれ、ぉ゛おお゛ん・・・・っ」ビエーン

晶葉「まぁ、嬉しいのはわかるけどな?」

りあむ「グスッ 今回ボクが順位下がっちゃったから、あの二人の頑張りが嬉しくて・・・・」3位→16位

晶葉「・・・・」45位→ランキング外

りあむ「これで一緒に、もっとお仕事ができる・・・っ!」

晶葉「そうだな・・・・あっ、そうだ」ゴソゴソ

りあむ「?」

晶葉「焼肉の食べ放題割引券だ、3人で行ってくるといい」

りあむ「えっ!いいでですか!?」

晶葉「いいよ、私からのお祝いだ」

りあむ「神かよぉ・・・・っ」

晶葉「ほら、さっさと行ってお前からもおめでとう言ってこい」

りあむ「わかった!券あざーす!!」ダッ

晶葉「・・・・」









晶葉「まぁ、しばらく一緒に仕事するのはあかり・あきら・つかさの3人だろうがな」ケケッ

飛鳥「君の底意地の悪さは脱帽するよ・・・・」


 【タイミング】

 <地下室>

光「ふぅ・・・」カチャン

飛鳥「ん、終わったのかい?」

光「うん、いやぁ・・・・100kgはキツいね・・・・」

飛鳥「当たり前だよ、むしろ何で持てるんだい、ボクなんて10kgが限界なのに」

光「鍛えてますからっ」シュッ

飛鳥(女子中学生が鍛えてできるものなんだろうか・・・・?)

光「じゃ、ここ片づけたらお風呂入ろっか」

飛鳥「了解」



 <風呂>

飛鳥「あぁ~・・・・」

光「・・・・」

飛鳥「ん?またか・・・・ほら、寝てしまうよ?」ペチペチ

光「っは!?・・・・あぁ、ウトウトしてた・・・・」

飛鳥「危ないから、寝るなら風呂上りにするだ」

光「うん・・・・でたらいっしょにねよ~・・・・」フワフワ

飛鳥「フワァ・・・そう、だね・・・・」ムニャムニャ




 <風呂上り>

光(ノーブラシャツ)「Zzz・・・・」

飛鳥(下着)「Zzz・・・・フガッ」










紗南「告白どころか、押し倒した後に勝てるタイミングがいっぱいあるじゃん」

晶葉「同意はせんぞ」


短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

あかり・あきらバージョンのはまた今度やります

また今日も色々あって疲れて書けません、ごめんなさい

母乳・・・・ほほぅ


 【母乳が・・・】


愛海「」ギュッギュッ

光「ん~・・・♪」



志希「愛海ちゃん、マッサージするの?」

晶葉「あぁ、最近だと新しいツボを次々発見しているらしい」

志希「へぇ・・・・ちょっとその辺の話は聞きたいな」



愛海(不味いなぁ、もうそろそろ背を伸ばすツボを見つけないと・・・・)

光「どうかした?」

愛海「い、いや・・・・あっそうだ、また新しいツボ試していい?」

光「いいよ~」

愛海(あと在りそうな場所は・・・ここっ!)ギュッ





光「」ブシャアッ

愛海「!?」

晶葉「え」

志希「あー・・・この匂いは」スンスン



愛海「ひ、光ちゃん大丈夫!?いきなり・・・えっ!?血!?」

光「いや、違うみたい・・・」ヌギヌギ

愛海「えっ」

光「ほらこれ・・・・」ボタボタ

志希「母乳だね、これ」

愛海「えっ、妊娠してるの!?」

晶葉「いや、どう考えてもお前の所為だろ」

愛海「・・・・あたしの押したツボ?」

晶葉「信じられないがな」

愛海「そんな馬鹿な・・・・」

光「あの、誰かタオル持ってきて・・・・」ボタボタ

志希「ほほう」モミ




志希「ほら見て、もう牛乳瓶1本分取れた!」

光「捨ててね?」

志希「え、ヤダ」サッ

愛海「ねぇ志希さん、これ何とかならない?」

志希「しないよ、いいサンプルになりそうだし」

光「うぬぬ・・・・っ」

愛海「晶葉ちゃん・・・・」

晶葉「いいだろう」

志希「え~」

光「もう1本取ったんだからいいでしょ!」

志希「もう二、三本・・・・」

光「嫌だ!」



晶葉「ほら、これが肉体変化元通り光線銃だ」

愛海「わぁ凄い!何でそんな物を?」

晶葉「怪我も治せるんだよ」

愛海「へぇ、便利」

晶葉「んじゃ、行くぞ」ガチャッ



志希「まぁまぁ、あと5本」

光「増えたぞ!?」



ビーッ




光「」フッ


愛海「!?」

志希「あっ、消えた」



愛海「晶葉ちゃん!?」

晶葉「・・・・ふふっ、撃つ銃を間違えちゃった」

愛海「何してるの!?」

志希「光ちゃんはどうなったの?」

晶葉「ワープしたみたいだ、行き先は・・・・わからん」

愛海「それじゃ困るよ!今の光ちゃん上半身裸で母乳出てるんだよ!?」

晶葉「・・・・」

志希「晶葉ちゃん?」

晶葉「どうしよ・・・・っ」ガタガタ

愛海「しっかりしてーっ!」









 <事務所・レッスンルーム>


ルキトレ「光ちゃん!?」

柑奈「どうしたんですか急に現れて、それにその母乳は?」

千枝「あ、あわわ・・・・////」


光「・・・とりあえず、タオル貸してください」ボタボタ





ルキトレ「マッサージしてたら母乳が出て、ワープして来た・・・・?」

柑奈「へぇ、色々あったんですね~」

光「うん・・・・」

千枝「あの、それで済ましていいんですか・・・・?」

柑奈「この子達ならありえますよ」アハハ

光「実際ありえちゃったからね・・・・」

ルキトレ「・・・・・とりあえず、晶葉ちゃん達に連絡してきますね」

光「うん、お願いします・・・・」



柑奈「それにしても凄い勢いで出てますねぇ、もうタオルがベチャベチャになりましたよ?」

光「そうなんだよね、どこから出てくるんだろ」

千枝(ちょっとエッチ・・・・)

光「ねぇ千枝ちゃん、新しいタオル無い?」

千枝「えっ、あ、その・・・・もう無いんです」

光「そっか・・・・いざとなったらズボンを脱いで」

千枝「そ、それは絵面が凄い事になるのでやめた方が・・・・」

柑奈「ん~・・・あっ、そうだ」

光「?」







柑奈「あむっ」チュウッ

光「ぁん・・・っ////」

千枝「!?////」



柑奈「んっ、ちゅう・・・・っ」

光「ちょっ、柑奈さ、ぁあ・・・っ////」ビクッ

千枝「あ、あわわわ・・・////」


チュパッ


柑奈「ふぅ・・・・母乳って、甘いんですね」

光「か、柑奈さん・・・・?」ハァハァ

柑奈「タオル無いなら飲めばいいかなって、毒じゃ無いですし」

光「いきなりは止めて・・・・」

千枝「あ、あんなに吸われて大丈夫なんですか・・・・?////」ドキドキ

光「えっ?・・・・あぁ、普段(スライムに)吸われ慣れてるからね・・・・」フー

千枝(普段からそんなプレイを!?////)


ボタボタ


光「うわっ、また出てきた・・・・」

柑奈「千枝ちゃん、お願いします!」

千枝「えぇっ!?////」

柑奈「私はちょっと一気飲みしたせいで・・・・」ケフッ

千枝「あ、あの・・・・えと・・・・////」

光「いや、別に吸う必要は・・・・」

柑奈「千枝ちゃん!」

千枝「は、はい!////」

光「えぇ・・・・」



千枝「・・・っ////」ドキドキ

光「千枝ちゃん・・・・」

千枝「は、はい!?////」





光「痛く、しないでね・・・・?」アキラメ

千枝「」





晶葉「ここに居たのか全く・・・・」

ルキトレ「ビックリするので、あぁいうのは止めてくださいね?」

晶葉「善処する」

ルキトレ「はぁ・・・」

愛海「こんなこと言ってるけど、さっきまで滅茶苦茶焦ってたんですよ?」

ルキトレ「あらまぁ」クスクス

晶葉「うっせぇ!」

志希「何本取れるかな~?」ワクワク

晶葉「コイツは・・・・」

ルキトレ「光ちゃーん、晶葉ちゃん達が来ましたよ」ガチャッ










光「ちょっ、千枝ちゃん・・・っ!」

千枝「ん、ふぅ・・・っ////」チュゥゥゥッ

柑奈「うわぁお、凄い愛撫(ラブ)」



ルキトレ「何してるの!?////」

晶葉「えぇ・・・・」

愛海「あ、あわわ・・・っ////」

志希「この母乳がしみ込んだタオル、貰っていい?」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 このあと元に戻ったが また胸が大きくなったらしい


【千枝】 精神構造は素人童貞並らしい


【柑奈】 スケベな他意は皆無らしい


 【その後】


飛鳥「おい、今なんて言ったんだァ・・・っ?」

晶葉「・・・・しまった」

飛鳥「何て言ったんだって聞いてるんだよォ、ボクは!」

晶葉「いや、あの・・・・この前、光から母乳が出てな?」

飛鳥「何だと!?」ダンッ

晶葉「うるさい」

飛鳥「そ、そして、どうなったんだ!?」

晶葉「治ったよ」

飛鳥「過程は!?!!?」

晶葉「・・・・言いたくない」

飛鳥「言え!出なきゃ寝ている間に、君の口にトマトをぶち込むぞ!」

晶葉「ま、間違えて事務所にワープさせてしまってな」

飛鳥「吸ったんだな!」

晶葉「えっ、何で知ってるんだ?」

飛鳥「やっぱりそうか!!!」

晶葉「えぇ・・・・」ヒキッ

飛鳥「誰が吸ったんだ!言え!!」

晶葉「柑奈」

飛鳥「許す」

晶葉「だろうな」ホッ

飛鳥「他は?」

晶葉「いない」

飛鳥「嘘つけ!」

晶葉「蘭子」

飛鳥「嘘つけぇい!!」

晶葉「何で分かるんだよ・・・・」

飛鳥「誰だ!さぁ言え!すぐ言え!今すぐにぃ!!」

晶葉「千枝」

飛鳥「・・・・・・・・・・・・・・ゆ、許す」

晶葉「そうか・・・・」ハァ

飛鳥「吸いたかった・・・・」

晶葉「えぇ・・・・」

飛鳥「でもまぁ、想像で興奮できるしいいか」

晶葉「えぇ・・・・・・・・・」



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

千枝ちゃんは悪女じゃなく素人童貞、異論は認めます


 【事実(かいしゃく)違い】


晶葉「・・・・」ペラッ

飛鳥「何読んでるんだい?」

晶葉「ん?あぁ・・・いわゆる、同人誌というヤツだな」

飛鳥「へぇ、君もそういうのに興味があるんだね」

晶葉「ある、という訳じゃないんだがな・・・・クラスのヤツに押し付けられてしまってな」

飛鳥「それで見てるのか」

晶葉「あぁ・・・・しかし、これはなぁ・・・・」

飛鳥「何か特殊プレイ系なのかい?」

晶葉「光が題材だ」

飛鳥「ナマ物か・・・・」

晶葉「すごいグロい事をされているんだ」

飛鳥「リョナ系か、業の深い事だな・・・・」

晶葉「いろんなヤツが描いてるみたいだ」

飛鳥「合同本かよぉ・・・・」

晶葉「でな?これを見てくれ」

飛鳥「ん~・・・・?」




飛鳥「・・・・光の骨がこの程度で折れる訳無いだろ」ハァ?

晶葉「私もそう思う」



飛鳥「男子高校生?10人居ても勝てないよ」

晶葉「ナイフで切られただけで泣くわけないよな?」

飛鳥「光がヘッドロックで轟沈?早苗さんのチキンウィングフェイスロック10分耐えるのに?」

晶葉「これなんかビンタ1発で歯が飛んだ」

飛鳥「・・・・これ誰が渡したの?」

晶葉「光の隣の席のヤツ」

飛鳥「ちょっと電話してくる」




ポチポチ トゥルルルル ピッ

飛鳥「もしもし、君が晶葉に光のリョナ本渡したんだって?」

飛鳥「あぁ違う違う、そういう事を言ってるんじゃ無くて・・・・」

カクカクシカジカ

飛鳥「うん、つまり光がこの程度で・・・あぁん?」

飛鳥「・・・・ウソじゃないよ、勝手に決めつけないでくれないかな」

飛鳥「あぁそう、そういう言い方する?よぉーく分かった」

飛鳥「・・・・いいだろう、その提案乗るよ」ピッ




晶葉「何話したんだ?」

飛鳥「『光ちゃんがそんな化け物染みてるなら、証拠を見せろ』だとさ」

晶葉「ほぉ~?」

飛鳥「行くよ」

晶葉「どこに?」

飛鳥「決まってるだろ、あそこだよ」


 <事務所・トレーニングルーム>


有香「ッシャァッ!」ガッ

光「グッ、ォオッ!」ガキッ

有香「な・・・っ、ぐぅっ!」ガッガッガッ

光「っ・・・ぅ、オォッ!」ヒュッ

ドガッ

有香「ゴハ・・・ッ!?」

光「ハ、ッ・・・ハァ・・・・ッ!」

有香「チィッ!」ヒュッ

光「ガ・・・ッ!?」




飛鳥「ちゃんと送れてるかい?」

晶葉「あぁ、ちゃんとできてるよ」ジーッ

飛鳥「・・・・という訳だ、君たちは刺したり殴ったり内臓ブチ撒けたりしてたが」




有香「セイッ!ガッ

光「コ・・・ッ!」




飛鳥「本物はこの通り、ここまでボコボコでもほとんど怪我が無いし、心も折れてない」

   「・・・・君たちの活動をやめろとは言わない、だが」













飛鳥「キチンと実物を見て!事実に基づいて!リョナ本を描いてくれ!」

晶葉「描くなとは言わないんだな・・・・」

飛鳥「言わない!そういうのは好きに描いてくれ!」



光「ぃや、ゴホッ・・・・やめ、てよ・・・・」ゼーゼー

有香「その・・・・大変ですね・・・・」


【リョナ本の参加クラスメイトのここだけのウワサ】


【その1】 リョナ系から格闘漫画へ


【その2】 変わらずリョナ系


【その3と4と5】 ひかゆか男体化ホモ本へ


【その6と7】 催眠種付けおじさん本へ


【その8】 私が殴るとストーカーへ


【裕美】 腕がちぎれたアンデルセン神父のパロ絵を描いていたらしい 



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

リョナが好きというワケではないです


 【愛海ちゃんによるお山巨大化計画日誌】



『今日から光ちゃんのお山を大きくする計画を実施』

『それに伴い、その過程・結果を書き記すことにした、いわゆる日誌』

『正直この日誌自体は飛鳥ちゃんに影響されただけなので、すぐに飽きてやめる可能性が高い』

『そうなったらすぐにポイする』



『まず私が何故光ちゃんのお山を大きくしようと思ったのか』

『元来、あたしはパッドは滅べと常日頃から思ってる程のお山は自然派だ』

『大きい小さいは個性、それぞれの良さがあると考えている』

『でも光ちゃんは自分のお山をあろうことか日常で押しつぶしていたのだ、サラシで!』

『こいつぁメチャ許せんよなぁ?』

『そうなってくると話は別だ、自分でお山を削るような愚行、あたしにぁ我慢ならん』

『というわけで、わたしはこの計画を立てた』




愛海「う~ん・・・・ちょっとカッコつけすぎたかな?」



『計画一日目、あたしはお山を大きくする方法を模索していた』

『普段登ることはあっても、大きくするという目的を持ったのは初めてなので、どういう方法にするか迷う』

『色々考えた結果、指圧マッサージによるツボ押しに決定した』

『まぁ、あたしが出来そうなのこれくらしか無いしね』

『それに少し前から光ちゃんには疲労回復のマッサージをしている、バレずにやるには持って来いだ』

『・・・・以前、それとなく「お山が育ったらどう思う?」と聞いたことがあるが』


光『えー、これ以上は別に・・・邪魔だし』


『こっそりとやろうと思い立った瞬間である』

『この話をしている時、後ろでは晶葉ちゃんが鬼のような顔をしていて超怖かった』



『計画四日目、お山に効くツボを色々覚えたので実践してみることにした』




『固い硬い堅い!相変わらず超絶バキバキで、押すどころかツボがどの辺かすら分からない』

『普段は解す事を前提に手のひらで押したり揉んだりしているが、指が死にそうだ』

『お酢のお風呂にでも浸かってほしい』

『・・・・だが弱音を言っても仕方がないので、あたしは多少の無茶をしながらもツボを押した』




『終わった後、指がメッチャ痙攣してた』



『計画十一日目、早くも結果が出始めた』



『今日は登りたい衝動を我慢してお仕事ができたので、光ちゃんがご褒美に自由に登っていいと言ってくれた』

『速攻で飛びついて、光山に登った。その時、あたしはある変化に気が付いた』

『大きさ的には変化は無かったけど・・・・例えるならそう、生まれる直前の卵を持ってるかのような感覚が伝わってきた』

『断言する、この山を大きくなる絶対に!』

『その確かな手応えを感じ、あたしは一層光山(じんこうエベレスト)へと邁進することを決めた』

『ウェヘヘヘヒィヘへフヘッ』




愛海「あっしまった、変な笑いまで録音しちゃったなぁ・・・・」



『計画十八日目、光ちゃんがブラを買いに行っtイヤッッホォォォオオォオウ!』

『数日前に喫茶店へノーブ来店したと聞いた時から怪しいと思っていたけど、やっぱりだ!』

『蘭子ちゃんから聞いた話によると、今は81のCらしい』

『このまま続けていればもっともっと大きくなrイヤッッホォォォオオォオウ!』

『テンションも超上がってやる気もドンドン出tイヤッッホォォォオオォオウ!』





『イヤッッホォォォォォォォォオオォオウッ!』




『計画三十三日目、最近ツボマッサージの効果が薄れてきた』

『最初の一週間で2cm大きくなったのだから、二週間経った現在では計算上さらに4cm大きくなるはずなのに』

『だけど、あたしの登った感触だと0.5cmしか変わっていない』

『・・・・もしかして、ツボ押しではこれ以上効果が無いのかなぁ?』

『いやいや!諦めちゃいけない!まだまだこんなモノじゃないはずだ!あたしも、光山も!』



『計画三十七日目、もしかして光ちゃん本人に大きくなるような動きが無いから成長しないのでは?』

『そう思ったあたしは、光ちゃんのトレーニング中にバストアップ運動を柔軟だ と言って教えた』

『騙しているようで気が引けるが、これも光山の為だ、頑張ってほしい』




『計画四十五日目、1cmだイヤッッホォォォオオォオウ!』

『このまま走り抜けてやるぜ!!』






愛海「イヤッッホォォォォォォォォオオォオウッ!」



『計画六十二日目』

『今日、光ちゃんにこっそり大きくするツボをしていたことがバレた・・・・』

『嫌われるんじゃないかと凄く怖かったけど、最終的にはお山を大きくする事を許してくれた』

『・・・・まぁ、場所も背を伸ばすツボも押すなんて嘘言っちゃったんだけど』

『でも、お山を大きくするツボがあるんだし、背を伸ばすツボもあるよね』

『ニ、三日後からはそっちも並行して押していこう』




『計画百八日目、今日も見つからなかった・・・・』

『嘘を言ってやらせて貰っている手前、最近は罪悪感が凄い・・・・』

『明日は本格的に中国の古文書でも読み漁ろうと思う』








『計画百十六、母乳が出た』




愛海「はぁあああ・・・・罪悪感が・・・・」

光「あっ、愛海!」タッタッタッ

愛海「ゥヘェァッ!?ひ、光ちゃん・・・・」

光「なーなー聞いてくれ!今日測ってみたらさ、身長が0.5cmも伸びてたんだ!」

愛海「そ、そうなんだ・・・・」

光「愛海が毎日背の伸びるツボを押してくれたからだ、ありがと愛海!」

愛海「」

光「胸が大きくなるのは、ちょっと面倒だけど・・・・でも、これからもよろしくな!」ニコッ












愛海「うわぁあああああああああああああっ!」ダッダッダッ

光「えぇっ!?」


【アイドルのここだけのウワサ】



【愛海】 この後 教会で懺悔したらしい


【クラリス】 愛海に日誌を見せられてドン引いたらしい


【光】 誤差


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

現在光は82~83のCカップです、飛鳥もC、ちひろさんはD、晶葉はAです


>>332
本家だと
光  身長140cm 体重41kg 79/58/80
晶葉 身長148cm 体重39kg 75/53/74
飛鳥 身長154cm 体重42kg 75/55/78

で飛鳥がおっぱい最小ですが、
なんばすっか飛鳥は何かあったのでしょうか?

明日が早いのでもう寝ます、ごめんなさい

考えると愛海も便利キャラになりましたね

>>334

志希の作った巨乳薬を飲んだ話の後、戻る時に少しだけ大きくなるようにしてます、3cm

その後はさらに少し成長してギリギリC、という感じです



おやすみなさお

 【へそ掃除】


飛鳥「Zzz・・・」

晶葉「何てだらしない恰好で寝ているんだ、コイツは」

紗南「へそがベロンと出て・・・・エッチだねぇ」

晶葉「お前なぁ・・・・」

紗南「どうしよ、このまま眺め得?」

晶葉「いや、普通に戻してやるが」

紗南「おぉ、優しい」

晶葉「ついでだ、この綿棒でへその掃除もしてやろう」スチャッ

紗南「何でw?」

晶葉「掃除しすぎると痛くなると聞いたことがあってな、確かめたいんだ」ケケケ

紗南「なんちゅう理由だw」

クリクリ スポッ

晶葉「おほぉっ、くっさw!」

紗南「どれどれ・・・・ンヒッくっさw!」

晶葉「ほら、お前もやってみろw」

紗南「ウッスw」













光「飛鳥!大丈夫か!?」

飛鳥「い、痛い・・・・ポンポン痛いよぉ・・・・っ」ベソベソ



紗南「やり過ぎちゃった、よね・・・・?」

晶葉「最後にやったのはお前だ、私の責任じゃない」

紗南「コワ~・・・・」


 【中学生男子の自尊心破壊】


 <学校>


バカ男子「ほ~ら、テントテントw」ビンビン



晶葉「あれ平均なのか?」

裕美「いや、大分小さいんじゃないかな?(同人調べ)」

飛鳥「へぇ、成人男性なる前はあんな程度だね」

紗南「小学生以下とか無価値じゃん」

飛鳥「ザッコw」

晶葉「同意w」

光(男になった時のアタシの方が大きいな・・・・)フッ




バカ「ウッ、ヒッグ・・・・ッ」

男子「女って残酷だな・・・・」

男子「キャーとか言ってやれよ、可哀そうに・・・・」

男子(興奮して来た)


短いですが今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

疲れが凄い!(ノブ)

他の14歳組の反応をお願いします

>>342 


颯「な、何やってるの!?////」カァ

鈴帆「そ、そういうのは、笑い事じゃ済まんけん・・・・////」

乃々「うぅ・・・むーりぃー・・・・」オェッ



美由紀「ポケットに何入れてるの?」

愛海「鉛筆とかじゃない?」

ナターリア「小ぶりなババナじゃないカ?」



美玲「ギャーッ!////」ザシュッ

美羽「オギァッ!?////」キンテキッ



蘭子(AVの人の方が大きいかな・・・・)

幸子「先週行った部族の方が大きいですね」

凪「二階建て、木造建築、オートロック付き(笑)か・・・・」



 【さんじゅうななさい】



<永遠の小学生!


光「・・・」チラッ

菜々「ついに遊戯王にも来たんですね、こういう子・・・・」




<イタメシ、ルーズソックス、ウーパールーパー、ランダバ!


光「世代?」

菜々「いいえ、ちょっと上ですね」




<当年 本厄37歳を数える


光「何個上?」

菜々「えっと、ギリじゅ・・・いえ、20上ですよ?」

光「なるほど」サッシ




<繁華街を一人で歩いていれば迷子に間違われ

<スーパーへ買い物に行けば「あら、一人でお使い偉いわね」と、見知らぬ老婆からアメを与えられ


光「分かる」

菜々「分かります」




<古めのスイーツ、ビデオデッキベータ、カセットテープ


菜々「この辺分かります?」

光「全部分かるよ、実家に大量にあるもん」




<【私は大人です】


菜々「あっ、コレいいかも」

光「そんなに・・・・?」




<お水なモンスター大量召喚


菜々「早苗ちゃんが好きそうですね」

光「水族・・・・守備力0・・・・ガングロに貫通・・・・」

菜々「止めましょうね」




<逆玉の神 ディアン・ケト!


菜々「逆玉だったんですね・・・・」

光「今度から見る目が変わりそうだ・・・・」




<8Kの時代に3Kですと!?」


光「3高じゃないんだ」

菜々「本当によく知ってますね」

光「8Kって何?」

菜々「分かりません、3高とは違うみたいですけど」




<徹夜明けの黄色黄色い太陽とは違う・・・・


菜々「デスクワークの仕事での徹夜はなぁ・・・・」

光「社会人経験あったんだ・・・・」

菜々「ブラックだったのですぐに退職しましたけどね」








光「今日の内容、何か凄かったね・・・・」

菜々「ですね・・・・」

光「次何だったっけ?」

菜々「世紀末ナポリタン」

光「キラメイジャーといい、令和は凄いなぁ・・・・」

菜々「ウルトラマンも今日からでしたよね?」

光「ご唱和ください 我が名を!」

菜々「昭和かぁ・・・・」

光「何年生まれ?RXとどっちが上?」

菜々「今日は何かしつこいですね!?」


【アイドルのここだけのウワサ】



【菜々】 実はブラック入社一ヶ月で過労で緊急搬送され 退院後クビになっていたらしい



【光】 2000年より前の事に割と詳しいらしい


 【ツボで身長伸びた】


光「あ、愛海、こ、これは・・・・っ!」

愛海「・・・・さっきのお昼寝前、ニ徹のあたしが寝ぼけてツボを押したみたい」

光「そんな、そんな事って・・・・」

愛海「・・・・」












飛鳥「・・・・」ミチィ・・・ッ



光「どうしてアタシにやってくれなかったんだ!?」

愛海「寝ぼけてて・・・・」

晶葉「すげぇ、超人ハルクみたいだ」



光「なぁ頼むっ!アタシにもアレ押してくれ!」

愛海「ご、ごめんね光ちゃん・・・・寝て起きたらどこをどう押したのか分からなくて・・・・」

光「そ、そんなぁ・・・・」



飛鳥「どうやら彼女には今のボクのこの表情が見えないみたいだね・・・・」

晶葉「マッチョがショボくれてる姿は結構面白いなw」

飛鳥「笑いごとじゃないよ、どうするんだいコレ!?」

晶葉「あ、破れたところから乳首出てるぞ」

飛鳥「おっと」サッ

晶葉「マッチョの乳首隠しだw」

飛鳥「殴るよ?」




光「なぁ思い出してくれ・・・お願いだよぉ・・・・」グスッ

愛海「な、涙・・・・っ!?」



晶葉「珍しい、光が泣いてる・・・しかも自分の事で」

飛鳥「ボクの為に泣いてくれないかなぁ・・・・」

晶葉「そんな面白い姿のどこに泣く要素があるんだよ」

飛鳥「アイドルがハルクみたくなるのは泣く要素じゃないかな?」

晶葉「奈緒と一緒によ、マッスル・シスターズ再結成すれば」

飛鳥「ボクはそういうので売ってないんだよ」



愛海「本当に、ごめん・・・・」

光「うぅ・・・・夢の身長2mが・・・・っ」

愛海「そんなに欲しかったの!?」

光「滅茶苦茶ほしいよ!!」



飛鳥「なぁ晶葉、君ならボクを戻せるんじゃないか?」

晶葉「出来るぞ」

飛鳥「お願いしたいんだけれど・・・・」

晶葉「えぇ~どうしよっかなぁ~」

飛鳥「頼むよ、ここのままだと凄く困るんだ」

晶葉「・・・よし、じゃあ一つ取引だ」

飛鳥「内容による」

晶葉「お前、その状況でよく強気でいられるな・・・・」

飛鳥「最悪諦めてマッチョとして生きる覚悟だよ」

晶葉「馬鹿な事は止めろ、そう大したものじゃないから」

飛鳥「ふむ・・・それで、ボクに何をしろと?」

晶葉「愛海に胸が大きくなるツボを押すよう頼んで・・・・」

飛鳥「ライブは蘭子を肩に乗せて踊るか」

晶葉「そんなに嫌か!?」



光「・・・・ごめん、わがまま言って・・・・」

愛海「あたしこそ、ごめんね・・・・」



飛鳥「ほら、君も謝りなよ」

晶葉「何でぇ!?」

飛鳥「アレを見なよ、美しい友情だ。ボクらも見習った方がいい」

晶葉「じゃあお前が謝れよ!どうして私の提案を断るんだよ!?」

飛鳥「いくらボクでも、友人に無駄な都労をさせるのは・・・・」

晶葉「・・・・私の胸が大きくならないと?」

飛鳥「そうは言って無い、ただお前は貧乳と断言を」

晶葉「あーもう知らねっ!一生マッチョで生きてけ!!」

飛鳥「別に構わないけど、そうなるとこちらにも考えがある」

晶葉「何のだ」



飛鳥「君の御父上に、君が助けてくれないと言う」

晶葉「ほら、これが肉体変化元通り光線銃だ」ジャキ

飛鳥「いい子だ」フフッ


【アイドルのここだけのウワサ】


【愛海】 実はどこを押すか覚えているが 絶対にハルク体型になるので嘘をついたらしい


【光】 ガリガリは嫌だがマッチョは全然OKらしい


【飛鳥】 破れた衣類の総額5万円


【晶葉】 愛海に胸が大きくなるツボを押すよう頼んでも断られ続けているらしい


【愛海】 自然の大きさが一番なんだよ?


【晶葉】 うるせぇ畜生!!


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

飛鳥のツボ押したのはワザとじゃないです、徹夜で頭がおかしくなって行動もおかしくなってただけです

 【誰の責任?】



仁奈「子供はどうやって産まれてくるでごぜーますか?」



光「・・・・」

麗奈「」

紗南「ほほぉう?」


麗奈「作戦タイムよ」ヒソッ

光「OK」

紗南「えっ、必要?」

麗奈「うるさい、早く来なさい」

光「仁奈ちゃん、少し待っててね?」

仁奈「わかったでごぜーます!」



麗奈「どうする?」

光「流石にコウノトリやキャベツ畑は無いよね」

麗奈「精子と卵子で、とか保健体育の勉強的に」

光「9歳でそこまで分かるかな?」

麗奈「うーん・・・・」

光「分かんなかったら『つまりどういう事なんでごぜーますか?』とか言われちゃうよ?」

麗奈「そうよね・・・・」

紗南「普通に言っちゃえば?」

レイナンジョウ「「ダメだ(よ)」」

紗南「えぇ~?」


麗奈「じゃあ花の受粉の説明をして、そっから人間も同じような物って言うのは?」

光「それがいいね」

麗奈「オッケ、じゃあ・・・・仁奈~?」














紗南「お父さんの〇ンポをお母さんのオマン〇の中に入れてびゅるびゅるとね?」

仁奈「どういう事なんでごぜーますか?」

光「」ベシッ

麗奈「」パァンッ!!

紗南「痛いッ!」



光「麗奈、隣の部屋へ」

麗奈「了解」ガシッ 

紗南「痛い痛い!ヘッドロックしながら移動は痛いよぉ!?」ズルズル



光「仁奈ちゃん、さっきの意味わかった?」

仁奈「全くわかんねーでごぜーますよ」

光「そっかなら良かった・・・・悪いけど、アタシ達は用事が出来ちゃったんだ」

仁奈「えーっ!?」

光「ごめんね?また今度、埋め合わせでみんなでご飯でも食べに行こ?」

仁奈「むぅ・・・・わかったでごぜーます・・・・」

光「ありがと、それじゃアタシ行くね」ナデナデ




<お願い、あたし初めてで・・・優しくして♡

<烈火でいいわね

<いや、剛烈だ

<あっ、すんません調子乗りました・・・





仁奈「むぅ・・・・」

美優「あら、どうしたの仁奈ちゃん?」

仁奈「あっ、美優おねーさん!」










仁奈「〇ンポとオマン〇ってどういう意味なんでごぜーますか?」

美優「!?」



美優「に、仁奈っ、仁奈ちゃん・・・それ、誰から聞いたの・・・・?」プルプル

仁奈「光おねーさん達ですよー?」

美優「えっ・・・・そう、なの・・・・それで、その光ちゃんは?」

仁奈「隣で紗南おねーさんを烈火にご、ご、ごー・・・・ゴウカン?」

美優「!?」

仁奈「確かそんなような・・・・あっ、麗奈おねーさんも一緒でごぜーますよ!」

美優「そ、そう・・・・」

仁奈「それでさっきのk」

美優「仁奈ちゃん!」

仁奈「ひゃい!?」ビクッ

美優「そういうのはね、もっと大人になってから学ぶのよ?」

仁奈「はぁ、大人・・・・」

美優「そう・・・・だから仁奈ちゃんの歳でそういうことを言っちゃダメ、いい?」

仁奈「気になっちまってもですか?」

美優「そうよ、お姉さんと約束よ?」

仁奈「何だか腑に落ちねーでごぜーますが、わかったでごぜーます!」

美優「うん、いいこね」スッ

仁奈「どこ行くでごぜーますか?」

美優「隣の子達に事情を、ね」



ガチャッ


光「悪霊退散・・・っ!」ビリビリッ

麗奈「綺麗な魂戻ってこい・・・っ!」ビリビリ

紗南「で、電気は止めて・・・っ!」


美優「3人共!」


イグゼロ「「「!?」」」ビタッ


美優「正座して、今すぐに」











<あんな小さな子にどういうつもりなの!?



仁奈「大人は色々うるせーでごぜーますな」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 確かに止められなかった自分が悪いと素直に怒られたらしい


【麗奈】 いちいち反論して一番怒られたらしい


【紗南】 黙って存在感を薄くしていたので一番怒られていないらしい


 【夜中のブランコ】


千夜(ブランコという物について聞かれれば、私はまぁまぁ好きと答える)

千夜(乗ってキィキィ音を出してると、不思議と心が落ち着くからだ)

千夜(だからと言って、日中に子供を押しのけて座り ふぅ と落ち着くのは対外的によろしくない)

千夜(なのでこうして深夜に散歩ついでに寄り、短い時間だけ使わせてもらう)

千夜(だが・・・・)




晶葉「あっははははははっ!」ギィッ ギィッ

光「晶葉、夜中だし声押さえて」ギュルーン

晶葉「ん?あぁすまな・・・・すげぇ!お前一回転できるのか!?」

光「へへっ、コツがいるんだよね~♪」





千夜「先客が居たか・・・・しかも、とてもアホなのが」



晶葉「アホとはまた随分な挨拶だな」ヨット

光「あっ、こんばんわ」

千夜「こんばんわ・・・貴女達、ここで何をしているのですか?」

晶葉「見て分からんか?ブランコだよ」

千夜「それはわかる、なぜこんな夜中に?」

光「晶葉が急にしたいって言って」

千夜「アホだな、貴様」

晶葉「なんだとぉ?」

光「あ、アタシも何かやりたいなーって思ったからさ」

千夜「気持ちは分からなくありませんが・・・・」

晶葉「相変わらず分かりやすいヤツだ」



光「あっ、もしブランコ使うならアタシ達はもう帰るけど」

晶葉「何故だ、ここは公共の場だぞ?」

光「静かな時間が欲しいって、あるじゃんか」

晶葉「勝手に座禅すればいい、私はまだ遊ぶぞ!」

千夜「・・・・まぁ、ブランコは人数分ありますし、私は勝手にしているのでそちらも」

晶葉「ほーら聞いたか!もっと漕ぐぞ!」

光「いいの?」

千夜「はい、たまには騒がしいのも・・・まぁ、悪くはないですから」

光「そっか、ありがと!」

晶葉「ほら光、今度は二人乗りするぞ!」

光「合体だな、よーし!」

千夜「ですが、声は押さえてくださいね?」



千夜「ふぅ・・・・」


晶葉「うぉほほほほほっ!」ギィッ

光「ウェーイ!」ギュルーン

晶葉「ウィハハw!」ジャキンジャキン

光「ウェヘヘーイw!」ギュルーン


あきひか「「ぅおっほぉーっ!」」ブォンッ



千夜「ちょっと待て」

晶葉「何だ、うるさいのか?」

千夜「そうじゃない、板の下に張り付くのは違うだろ」

晶葉「上に乗るだけが、ブランコじゃないだろ?」

千夜「上に乗るのがブランコだろ」

晶葉「ヘヘヘーイ、固定観念~w」

千夜「・・・・貴女も、注意を」

光「ごめん、この乗り方アタシ発案なんだ・・・・」

千夜「・・・・」



晶葉「まぁまぁ、そう怒るな」

千夜「別に、ただ呆れているだけだ」

晶葉「じゃあやってみようか」ガッ

千夜「どういう事だ・・・・」

晶葉「お前がそう思うのも、この乗り方をやっていないからだ」

   「やってみれば、お前もこれで楽しめるようになる」

千夜(不思議だ、今コイツは日本語を話しているのだろうか・・・・)

晶葉「さぁレッツトライだ」

千夜「・・・・」

光「嫌だったらハッキリ断った方がいいよ・・・?」

千夜「いえ、やりましょう」

晶葉「お?」

千夜「ここで私が無様に失敗して危険性を示すので、お二人はそれを見て二度としないように」

晶葉「うぉ~すっごいズレた優しさだ」



千夜「では」ギィ



晶葉(もしもの時は、助けてやってくれな)

光(分かってるよ)



ちとせ「どこに行ったのかしら千夜ちゃん、いつもよりお散歩時間が長いけど・・・」

ギィーッ ギィーッ

ちとせ「あら?」





光「おぉすごい!もう一回転できるようになった!」

晶葉「浮いてる・・・す、すげぇ・・・・」

千夜「・・・・ふふっw」ギィギィッ






ちとせ「あらあら、楽しそうね」ウフフ


【アイドルのここだけのウワサ】


【千夜】 この後 スッ飛んで木に引っかかった(無傷)らしい


【あきひか】 このスッ飛びをみてブランコから木に飛ぶ遊びをやるようになったらしい


【ちとせ】 「つままれ千夜ちゃんね」ウフフ


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

光のアホ化が進んでるような、元から割とアホだったような


 【デジャブー】


裕美「こんにちわー」

飛鳥「おっ、来たね」

裕美「今日はデッサンの練習って聞いたんだけど・・・・」


?「・・・・」


裕美「あの男の人、知り合い?私、結構人見知りするんだけど・・・・」

飛鳥「あぁ、それなら問題ないよ」












飛鳥「男体化した晶葉だからね」

裕美「えぇっ!?」

晶葉「・・・・チッ」



裕美「はぁ、そんな同人誌みたいなお薬あるんだ・・・・」

飛鳥「志希が作った物だから、精度は完璧さ」

裕美「へぇ・・・・じゃあ、今日は晶葉ちゃんが男性モデルを?」

晶葉「でなきゃこのアホに解毒薬は渡さんと言われたからな」

裕美「・・・・騙して薬飲ましたの?」

飛鳥「いいや?偶然晶葉のカップに薬が入ったのさ」

晶葉「お前いつか地獄に送ってやるからな」

飛鳥「道連れにしてやるよ」クククッ

裕美(これが友達同士の会話なの・・・・?)




飛鳥「とりあえず、今回は男性の体つきを見たいから・・・・」ゴソゴソ

晶葉「?」

飛鳥「これに着替えてくれ」

裕美「うわっ、エグいブーメラン////」

晶葉「・・・・嫌だ」

飛鳥「戻れなくてもいいのかい?」

晶葉「でも嫌だ」

飛鳥「そうか、ならこっちの普通のは?」

晶葉「う~・・・・ん、まぁ、そっちなら、ギリ・・・・」

飛鳥「そうか、じゃあはい」

裕美(詐欺師のテクニックだ・・・・)



晶葉「マシとは言ったが、結構恥ずかしいぞこれ・・・・」

飛鳥「まぁまぁ、30分くらいの我慢だ」

晶葉「そんな短いのか?」

飛鳥「ラフだしね。もっとも、君がもっと長時間なっていたいのなら別だがね」

晶葉「冗談言うな、体中が違和感だらけだ」

飛鳥「そうかい?慣れれば結構病みつきになるんだけどね」

晶葉「・・・・お前、週に何回なっているんだ?」

飛鳥「さぁ?多い時で二桁は行くだろうけど」

晶葉「その内に戻れなくなるぞ・・・・」

飛鳥「その時は君に治してもらうさ」

晶葉「また私か・・・・」


裕美「」シャッシャッシャッ


晶葉(目つき怖・・・っ)

飛鳥「まるで獣だね」アハハ



裕美「」シャッシャ ピタッ

晶葉「・・・・」

裕美「・・・・」

晶葉「・・・・?」











裕美「触ってみていい?」

晶葉「ふざけんな」

飛鳥「ンッフw」


 <30分後>


飛鳥「ふーむ・・・・いい感じに描けたし、今回はこのくらいにしようか」

晶葉「なぁ、本当に30分か・・・・?何かやけに長く感じたんだが・・・・」

飛鳥「アレの所為だろ?」


裕美「ん゛~・・・・っ」


晶葉「何を唸っているんだ、アイツは・・・・」

飛鳥「さぁ?気に入った構図描けなかったんじゃないかな?」

晶葉「・・・・まぁそんなのは私には関係ない事だ」スッ

飛鳥「何だい、この手は」

晶葉「とぼけんな、早く解毒剤を渡せ」

飛鳥「?」

晶葉「?」

飛鳥「そんな物無いよ」

晶葉「・・・・・は?」

飛鳥「ボクがそんな物を持っているわけ無いだろう?キチンと考えたまえ」

裕美「え、えぇ・・・・」

晶葉「・・・・」












裕美「ダメ!それ以上は本当にダメ!」

晶葉「地獄に着いて来てもらおうか・・・っ!」ギュゥッ

飛鳥「く、首が・・・っ!」



晶葉「ハァ・・・ッ、ハァ・・・ッ!」

飛鳥「ゲホッ、オェ・・・ッ」

裕美「ゼー・・・・ッ、ゼー・・・・ッ」

飛鳥「い、今のは結構マジなヤツだね・・・・」

晶葉「マジでやったからな・・・・」

裕美「ねぇ、本当にその解毒剤無いの・・・・?」

飛鳥「無いよ、ボクはいつも正規の方法で戻っているからね」

裕美「正規?」

晶葉「・・・・おい、まさか」

飛鳥「君もそれで戻りなよ」アハハ

晶葉「こ、コイツ・・・ッ!」

裕美「何だかよく分からないけど、その方法じゃダメなの?」

晶葉「・・・・だ」

裕美「え?」

晶葉「その方法っていうのは、射精なんだよ!」

裕美「スケッチブック、使う?」

晶葉「そっちじゃない!」

飛鳥「ペニスから出すアレさ」

裕美「あぁ、そっちね・・・・」



飛鳥「とにかく、君が戻るにはそれしかないよ?」

晶葉「・・・・志希は?」

飛鳥「いつもの失踪さ。もっとも、いたといて素直に渡してくれるだろうかな」

晶葉「いや、お前の痴態を知ってるし、渡すだろアイツ」

飛鳥「痴態・・・・?」

晶葉「コイツマジか・・・・」

裕美「それで、パオパオするの?」

晶葉「パオパオ!?」

飛鳥「射精のことさ」

晶葉「流れで分かるわ!何だその擬音は!?」

裕美「ゾウさんだし」

飛鳥「最近見た漫画でもあったよね」

裕美「えっ、そうなの?」

飛鳥「知らずに言ってたのか・・・・」

晶葉(何だコイツら、頭おかしいのか・・・・?)



晶葉『とりあえず、風呂場でやるから近づかんでくれよ?』



飛鳥「と言って、3分が経った」

裕美「そうね」

飛鳥「いくら何でも遅すぎないかな?」

裕美「えぇ・・・?」

飛鳥「10秒あれば十分だろう、バッ ビンッ パオッ!ってな感じで」

裕美「飛鳥ちゃん、クソ雑魚なんだぁ」

飛鳥「ふっ、ボクは女だからノーダメージさ」ツゥ

裕美「目から汗が出てるよ?」

飛鳥「こ、これは涙さ」

裕美「泣いてるんだね」

飛鳥「・・・・・クソァッ!」




飛鳥「そんな事はどうでもいい。裕美、様子を見てきてくれないかい?」

裕美「私!?」

飛鳥「だってボク、晶葉のそういう姿に毛ほども興味が無いんだもん」

裕美「わ、私だってそんなもの・・・・」






裕美「・・・・・」ウーム

飛鳥「すごい、一休さんみたいな顔してる」



 <脱衣所>


裕美「って、結局飛鳥ちゃんも付いて来るの?」

飛鳥「晶葉には興味ないけど、覗きをする女子は珍しいからね、観察させてもらうよ」

裕美「覗きじゃないです、これは創作物を作る上で必要なステップなの」

飛鳥「そう思うなら堂々としたらどうだい?そんな四つん這いで移動せずにさ」

裕美「対象に余計なストレスを与えない為よ」ササッ

飛鳥「バードウォッチングかな?」



裕美「ここ?」

飛鳥「そうだよ、ゆっくり開けば音はしないよ」

裕美「わかった。それじゃあ・・・」


カラ・・・ッ











ビュッ!


裕美「きゃあっ!?」ビチャッ

飛鳥「うぉっ、飛んできた」サッ



バシュウッ


裕美「うぇ・・・・何これ・・・・」

飛鳥「君は顔射されたんだよ」

裕美「・・・・て事は、これ・・・・うぇ・・・・生臭い・・・・」

飛鳥「それにしても、どれだけ入り口に近い所で出してるんだい晶葉は」ヒョイ


晶葉「・・・・あ、なんでドア開いてんだ・・・・」ハァハァ


飛鳥「あれ、まぁまぁ離れた所に・・・・すっごい命中精度だねぇ、君」

晶葉「・・・・・・はぁ!?何でお前らそこに!?////」

飛鳥「コイツがのぞき見してました、ボクは悪くありません」

晶葉「止めもしなかったんだろうが!////」

飛鳥「まぁまぁ、そんな事どうでもいいじゃないか。それより、キチンと戻れて良かったね」

晶葉「うるせぇ!!」

飛鳥「あぁ・・・・一応言っておくけど、本当にボクは見ていないよ?」

晶葉「何だと?」

飛鳥「見たのは彼女だけさ、ねぇ?」

裕美「・・・・」

飛鳥「?」

晶葉「な、何だよ」










裕美「何か、前にもこんな感じあったような・・・・」

あすあき「「えぇ・・・・」」



裕美「顔・・・・ネバネバ・・・バシュウッ・・・・眼鏡が無くて・・・・うーん・・・・」

飛鳥「神妙顔しているところ悪いけど、早く拭いたほうがいいと思うんだけど?」

裕美「あっ、忘れてたクッサ!」

飛鳥「それに汚いし、病気になるかも知れないね」

裕美「何か、感触が気持ち悪い・・・・」

晶葉「何だこの凌辱は」





裕美(どこだったかな・・・・ダメだ、まったく思い出せない・・・・)フキフキ

飛鳥「おいコラ!止めろ、人の服で拭くのは止めろ!お゛いっ!」

裕美「あっ、ごめんなさい!」

晶葉「やっぱコイツおかしいわ」


【アイドルのここだけのウワサ】


【裕美】 全ての行動にスケベ心皆無らしい


【晶葉】 射撃は得意らしい


【飛鳥】 クリーニング代に1万円かかったらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

デコがあったら当てたくなりますよね

今日は残業してメチャアレなので、もう寝ますごめんなさいい

続きは明日に

おつかれ様です
6月25日は紗南の誕生日なので
晶葉が紗南に「ゲーム世界に入れる装置」を誕生日プレゼントする話が読みたいです
痴女みたいな格好した格闘ゲームでサブミッション決められるとか

 【王子様(笑)】


晶葉「誰にする?」

飛鳥「まぁ・・・・光じゃないかな?」


晴「うーす、遊びに来たぜー」







あすあき「「・・・・」」ジィ・・・ッ

晴「」ビクッ



晴「な、何だよ、オレの顔に何かついてんのか・・・?」

飛鳥「まぁまぁまぁ」ガシッ

晴「お?」

晶葉「まぁまぁまぁ」ガシッ

晴「!?」



あすあき「「まぁまぁまぁ」」グィッ

晴「何だよ!何すんだっ、は、離せ!!」ズルズル


 <公園>


日菜子「まだかな・・・・」

 チラッ

日菜子「もう30分、晶葉ちゃんと飛鳥ちゃん・・・・一体何の用事なんだろ」



<ま、待たせたな・・・・



日菜子「あっ、もう遅いですよ二人とm」









晴(ピチピチ白タイツ王子様スタイル)「よ、よう・・・・」パカラパカラッ

日菜子「え」




日菜子「晴・・・・ちゃん?」

晴「お、おぅ・・・む、迎えにきた、いや、ました・・・・お、お姫様・・・・」

日菜子「・・・・」

晴「う、うぐぅ・・・」





 <1分前>

晶葉『オラ行けよぉ!』

飛鳥『行くんだよ、服を返さないよぉw?』

晶葉『晴ちゃんのなら、その辺にいる変態に喜ばれるからなぁw!』クケケ

飛鳥『あれぇ行かないのぉ!?超ビックリーィw!?』

晶葉『ロリコンさんにプレゼントですかぁw!?』


晴『お前らいつか ぶっ飛ばしてやるからなっ!!!』



晶葉『ほら晴王子、もっと誘うように言えよぉw!』ジジッ

飛鳥『芝居口調でねw?』ジジッ


晴(クソッ、イヤホン越しに好き勝手言いやがって・・・っ)


晴「お、お姫様、貴女の為にこの格好で来ました、えー・・・デート?しません事ですわぞ?」


あすあき『『ブッホォッw!』』


晴(マジで今度ぶっ潰してやる・・・っ!)ビキッ



日菜子「・・・・」

晴「ん、どうした?」















日菜子「はい、王子様・・・♡」

晴「えぇ・・・」


 パカラッパカラッ


日菜子「~♡」ギュゥッ

晴「おい、後ろに乗せちまったけど、これからどうすんだよ」

晶葉『そのまま走り出せ、公園一周だ』

晴「・・・・オレ馬なんか乗りこなせねぇぞ?」

晶葉『安心しろ、その馬はロボだ。例えどんなアホでも問題なく乗れるぞ』

晴「おい今オレのことアホったか?」

飛鳥『君、いい匂いするからって練り消しを食べた事あるらしいねw』

晴「・・・・・・・・何で知ってんだよ」

晶葉『マジかよw』




パカラッパカラッ


晴「つーかさ、この公園メチャ広いけど?」

晶葉『それが?』

晴「人も結構いるんだけど」

飛鳥「それが?」

晴「・・・・ハズいんだけど」

















あすあき『『いってらっしゃいw!』』

晴「クソァッ!」




光「いい天気だね」

小春「そうですね~」

ヒョウくん「!」

光「ん、どうかしたのヒョウくん?」

小春「あっ、アレ見てください」

光「ん~?」





 パカラッパカラッ

晴「お、おい、あんまり引っ付くな!危ねぇぞ!?」

日菜子「いいえ、もっと近くに・・・・王子様♡」

晴「聞けよ!!」





光「・・・・・・・あの二人の差し金だな」

小春「おぉ~」








小春「いいなぁ、日菜子ちゃん」

光「あぁ・・・そっち?」





日菜子「あの、もう一周行きませんか・・・?」

晴「お前正気か!?みんな見てたぞ、すっげぇ目でな!!」

光「ねぇ」

晴「!?!!??」

光「何してるの・・・・っていうか、何やらされてるの?」

晴「オメェんとこのあの馬鹿コンビだよ」

光「だろうね、ごめん」

小春「こんにちは~」

晴「・・・・小春もいたのか」

小春「ヒョウくんもいます」フンス

晴「そうだな」ヨッ

ヒョウくん「カァ」




光「ねぇ晴、お願いがあるんだけどさ」

晴「こんな凌辱真っ最中のオレに何をだよ」

光「小春ちゃんが馬に乗りたいって言ってるんだけどさ」

晴「か、変わろうか!?」

光「いや、晴の後ろがいいって」

晴「何でだ!?」

小春「王子様って憧れますから~」

晴「い、いやいや・・・・そうだ光!コイツの面見てみろ、結構王子様じゃないか?」

小春「恰好は晴ちゃんが王子様だし」

晴「ぬぅ・・・っ」

光「と、いう訳なんだけど・・・・日菜子?」

日菜子「や」ギュッ

晴「いや、や!じゃなくて・・・・」

光「やっぱりな」ハァ



光「ねぇ」

日菜子「日菜子は降りませんよ?」ギュッ

晴「いや、降りろよ」

小春「私も乗りたいです・・・・」

晴「乗らなくていいんだぞ?」

小春「乗りたいんです!」ムー

晴「ご、強情・・・っ」

日菜子「ごめんね小春ちゃん、でも・・・・日菜子はずっと見てた夢が叶ったんです!王子様と白馬で駆ける事が!」

晴「オレ、こんな恰好だぞ・・・・?」

日菜子「THE王子様じゃないですか」

光「まぁ、それ以外にどう言えばいいか分からないくらいには」

小春「童話みたいでカッコいいですよ?」

晴「それは喜べねぇわ、オレが嫌だからな・・・・」

日菜子「あっそうだ!みんなで乗りましょう!お姫様3人と一匹で!」

光「アタシも?」

小春「いいですね~」

晴「ヤダ」

日菜子「えぇ~」

光「まぁどっちみち3人は乗れないよ、この大きさじゃ」

日菜子「むぅ・・・・」

光「まぁアタシが下に張り付いて二人を支えれば何とか・・・・」

晴「普通に嫌だわ、気が引ける」

日菜子「出来ないだろとは言わないんですね」



光「なぁ日菜子、君の夢を邪魔したい訳じゃないけど、そこを譲ってくれないかな?」

日菜子「ヤです、いくら光ちゃんでも聞けません」プイッ

光「・・・・」


グイッ


日菜子「え」

小春「きゃあ!」

晴「お、落ち・・・っ」


ガシッ


日菜子「・・・・あ、あれ?」

光「日菜子」

日菜子「ひ、光ちゃん・・・・日菜子、お、お姫様だっこを・・・・」



光「ねぇ、アタシじゃダメか?」ニコッ

日菜子「・・・・」













日菜子「い、いいえ・・・・っ////」

光「行こ、お姫様」

日菜子「////」コクッ



光「それじゃあ、アタシ達は行くね」

日菜子「・・・・っ////」ギュゥッ



晴「アイツやべぇな、あんなクサいこと平気でするのか・・・・」

小春「そうかな、とってもカッコいいと思うけど」

晴「えぇ・・・お姫さまってあーいうのが好きなのか・・・・?」

小春「私はこっちの方が・・・ヒョウくんは?」

ヒョウくん「クァ」

小春「ヒョウくんもこっちが良いって言ってます~」

晴「マジか、ソイツもお姫様だったのか・・・・」










晴(えっ、もう後ろに乗ってる・・・・っ!?)

小春「さぁ、行きましょう!」

ヒョウくん「カァ」



晴「あ、あのさ、オレも結構疲れてて・・・また今度って事に」


ジジッ


晴「ん?」












晶葉『はぁ~るちゃんw?』

飛鳥『分かってるでありんすよねぇ~w?』


晴「」ビキッ


【アイドルのここだけのウワサ】


【ひかひな】 この後 公園の芝生でお喋りしたらしい


【小春】 満足するまで乗せてもらったらしい


【晴】 馬に乗りながらなんばっすかハウスに強襲したらしい


【あすあき】 前が見えねェ


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

>>394 ネタ出しありがとうございます、絶対に書かせていただきます

 【紗南への誕生日プレゼント】


晶葉「誕生日おめでとう」

紗南「ありがと晶葉ちゃん」

晶葉「早速だが、お前にプレゼントがある」

紗南「わぁ嬉しいな、何?PS5?」

晶葉「まだ発売されてないだろうが・・・・これだよ」ゴトッ

紗南「何これ、VR?」

晶葉「似たようなものだ」

紗南「自作ゲームでも作ったの?」

晶葉「まぁな。前にゲームをリアルで体験したいと言っていただろ?」

紗南「うん」

晶葉「それを付けるとゲームの中に入ることができる、意識だけだがな」

紗南「はえぇ、すっごい」

晶葉「まぁまだ試作品で、遊べるゲームは一種類だけだけどな」

紗南「一種だけなのぉ?」

晶葉「今後も増やしていくつもりではあるがな」

紗南「それは楽しみだ・・・・それで、その遊べるゲームっていうのは?」

晶葉「事務所のアイドルを元にした格闘ゲームだ」

紗南「格闘・・・っていう事は、事務所のみんなを殴ったり蹴ったり投げたりするの?」

晶葉「そうだ」

紗南「う~ん・・・・」

晶葉「安心しろ、これはな?」





晶葉「相手の服にダメージを与えて脱がしていく、脱衣アクションで・・・・」

紗南「何してるの!早くスタートしてっ!!」ガポッ

晶葉「ウッス」


 <ゲーム内・闘技場>


紗南「ここがゲームの中かぁ・・・・テーマパークに来たみたいでテンション上がるなぁ~」

晶葉『喜んでもらえたかな』

紗南「うん、でも・・・・」

晶葉『分かってる、早く遊びたいんだろう?だがまず最初に説明をするぞ』

紗南「お願いしまーす」



晶葉『今からこの闘技場にランダムでキャラが登場する、それを倒すトロフィーが貰える』

晶葉『そのトロフィー5個集めるとゲームクリアだ』

晶葉『ただし途中で上にある体力ゲージが0になるとゲームオーバー、また最初からだ』

紗南「ふむふむ」

晶葉『相手キャラは、アイドルの実際の身体機能を元にしたヤツもいれば、適当に強め設定したヤツもいる』

紗南「まぁ、小さい子とかもいるしね~」

晶葉『んでだ、お前が気になっているであろう服を脱がす方法だが・・・・』

紗南「某秋葉吸血鬼ゲームみたに剥ぐの?」

晶葉『いや、普通の格闘ゲームみたく戦ってくれ、ダメージが一定を超えたら少しづつ勝手に弾け飛ぶ』

紗南「ほほうほう」

晶葉『これには勿論、お前も含まれているぞ』

紗南「興奮して来た」

晶葉『あとは・・・・キャラの服装は適当にコスプレさせてる』

紗南「私服の方が興奮するんだけど・・・・まぁ仕方ないか」

晶葉『乳首や局部は無いぞ』

紗南「こういうのに関しては、そっちの方が興奮するから問題ないよ」

晶葉『最後に、1時間経ったら強制終了だ』

紗南「何で!!!????!??」

晶葉『意識を切っている都合上、それぐらいじゃないと安全が保障できん』

紗南「ぐぬぬ・・・・」




晶葉『まぁだいたい以上だ、何か質問は?』

紗南「キャラにエッチィことするのは?」

晶葉『別に構わんが、反応はしないぞ』

紗南「じゃあいいや、始めて」


 <ステージ1>


 ブォン

アリス(スク水)<負けません!>

紗南「おほぉっ、いきなりスク水ロリっ子ですかい?」

晶葉『まぁ、ランダムだからな』

紗南「こんな風に合法的に脱ぎ脱ぎさせちゃっていいなんて、ぬふふふふ~」ワキワキ

晶葉『・・・・まぁ適当に楽しんでくれ、私は読書でもしてるから』

紗南「見てても良いんだよ?」

晶葉『いや、いい』



 ファイッ!


アリス<やぁあああっ!>

紗南「竜巻旋風脚!」バシバシバシッ

アリス<きゃああっ>


ビリビリッ ドサッ


紗南「・・・・しまった、一気に脱がせてしまった、ゆーっくり剥ごうとしたのに、興奮しすぎちゃった」

紗南「つか全裸で倒れてるありすちゃん、えっっっっろッ!」


 ユー ウィン!


 ピコンッ


紗南「おっ、トロフィーゲットだ!やったね!」


 <ネクスト チャレンジ?>


紗南「行くに決まってるでしょ!全員ひん剥いてやる!」


 <ステージ2>



ミユ(アニマルパーク)<が、がおー!>

紗南「あぁ、こういう本人が着たのもあるんだ」


 ファイッ!


紗南「たぁああああああっ!」ガガガガッ

ミユ<う、うぅ・・・・>


 バシィンッ


ミユ<きゃあああっ!>

紗南「よっしゃ!↓弱キック連打でボトムレスじゃい!!」

   「そしてぇ!」クルッ ダダダッ




ミユ<う、うぅ・・・・>

紗南「おっほっ、下履いてないのにウロウロする美優さんエッロォッ!!」

ミユ<やぁっ!>

紗南「次は!」


 ガガガッ


 バシィッ


紗南「そのおっぱいを頂く・・・っ」

ミユ<きゃああっ!>ブルン

紗南「個人的にガチのエロゲ以外は乳首無しおっぱいの方が興奮する」ウン



 ユー ウィン!


 ピコンッ


紗南「えっ、まだ手足や頭に装飾品が残ってるのに?」

   「・・・・でもいいか、ただ全裸にするより興奮する」ゲヒヒ


 <ステージ3>


紗南「もう二つも取れちゃったし、これは楽勝でクリアできるんじゃなぁい?」ワハハ


  ブォンッ









サナエ(ボディコン)<さぁ、悪い子は絞めちゃうわよ~!>

紗南「おやおや」


 ユー ルーズ・・・


紗南(全裸)「か、勝てんて、あんなの・・・・ただのバグキャラじゃん・・・・」


 トゥー コンテニュー?


紗南「や、やるよ・・・このままじゃ、引き下がれないよ・・・・」



 OK



 ブォンッ!



紗南「おぉ、ダメージも服も戻ってる、でもトロフィーは無い・・・か」

紗南「服が弾け飛ぶのは結構気持ちよかったけど、見せたい相手がいないんじゃ全裸になってもなぁ~」

紗南「これからは勝てそうな相手は倒す!無理なら即降参!でいこう!」

紗南「よーし、頑張るぞー!」グヘヘ



ミオ(メイド服)<うわぁあっ!?>

紗南「ちゃんみおっぱい、メイドったりぃっ!」



ユリコ(男子校制服)<だじぇえええっ!>

紗南「ふはははっ!イイゾーエロいぞー!もっとエロ絵増えろーっ!」



ノノ(狩人)<勝ちくぼですけど>パァンッ

紗南「銃!?」



サチコ(ワンピース)<やられてもカワイイんですよぉおおおっ>

紗南「せやな、エロカワイイな」



コウメ(ボロ布)<ん、あぁ・・・っ!>

紗南「そういう声止めてよ・・・我慢できなくなっちゃう・・・」ハァハァ



リョウ(パンクロッカー)<ウラァッ!!!>ドゴッ

紗南「待って!何か威力おかしくない!?」



イヴ(ワカメ)<負けちゃいました・・・・>

紗南「防御力紙だったね」



ルミ(キャット)<クッ、負けたわ・・・っ>

紗南「大人の女性に睨まれてながら勝ち名乗りって、すっごい興奮する・・・っ」



マナミ(チャイナ)<かかってきな>

紗南「降参します」



リナ(土方)<ぽよっ♪>ドゴッ

紗南「攻撃力がエグい!!」



アナスタシア(レリゴーレリゴー)<Стоп-кадр>

紗南「こ、氷の範囲攻撃だと・・・っ!?」



ホタル(白スーツ)<ふふっ、一緒に隕石で潰れましょう?>

紗南「引き分け狙い!?」



タマミ(マイクロビキニ)<ああああああっ!>ビシビシビシッ

紗南「ミギャアァアアッ!」



コズエ(園児服)<せめのしゃおりー>ドゴッ

紗南「ケハァッ!?」


 <現実世界>


紗南「ぐ、ぬぬぬ・・・っ」ウーン

晶葉「苦戦しているよだな、まぁ倒せないような相手を何人も作ったし当然か」

チラッ

晶葉「ふむ、もうそろそろ一時間だが起きる気配はないか・・・・仕方ない、強制終了だ」ピッ

ブゥウン・・・

紗南「オホォ・・・・ッ!?」

ガチャガチャ

晶葉「グッイブニーン、意識はあるか?」

紗南「うーん・・・・」クラクラ

晶葉「動けるって事は大丈夫だな、ほらお茶だ」

紗南「あ、あれ・・・・最後の相手は・・・・?」

晶葉「さぁ?どこだろうな」フフフッ



<ただいまー






紗南「そこにいたか!」ダッ

晶葉「あ」




光「ねぇ、これどういう事?」

晶葉「私は知らん、コイツの勝手な発狂だ」

光「嘘はダメだよ?」


紗南「う、うでがぁあああああっ!」ギリギリッ


晶葉「・・・・そろそろ放してやったらどうだ?」

光「でも、まだ全然暴れる気みたいだし・・・・」

紗南「あ、晶葉ちゃん!!」

晶葉「うぉっ、な、何だ・・・・?」











紗南「何であたしの服が弾け飛ばないの!無敵モードなんていらないよ!?」

光「本当にどういう事・・・?」

晶葉「ふーむ、ゲームの欠陥かコイツがアホなのか分からんな」


【アイドルのここだけのウワサ】


【紗南】 この後 痛みで気絶して 起きたら正気に戻った


【晶葉】 服がはじけ飛ぶ非エロゲーは嫌いじゃないらしい


【光】 「やってみたけど早苗さんと真奈美さんの服が脱がせれない・・・っ!」


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

誰かこういうゲーム作ってくれないかなー

 【トイレの邪魔】


晶葉「」カチカチ

紗南「」カチカチ

飛鳥「・・・あっ、ちょっと待ってくれないか」

晶葉「ぁん?」

飛鳥「トイレ」

紗南「手伝おうか?」

飛鳥「ボクの老後になったら頼むよ」ヨイショ




ガチャリッ


晶葉「・・・・ふむ、入ったか」

紗南「どしたの?」

晶葉「まぁ見てろ」



ドンッ


紗南「えっ?」

晶葉「よし作動したな」



ドンッ


紗南「また音が・・・あれどういう事なの?」

晶葉「なぁに、トイレにちょっとした装置を置いたのさ」

紗南「装置?」

晶葉「トイレで小便、または大便を出そうとする瞬間にドアをドンッと叩く装置だ」

紗南「うへぇ、そりゃまた嫌な装置だねw」

晶葉「そしてだ、出している最中は」



ドドドドドドドドドンッ!


紗南「はぇ~、連続で叩くんだ」

晶葉「飛鳥の事だ、二回目ですぐにどういうことか理解したんだろうな」

紗南「というかさ、あれどういう意図で作ったの?」

晶葉「そんな物は無い、何か思いついたから作っただけだ」

紗南「おバカだね~w」



ガチャッ ダダダッ



飛鳥「このアホんだらっ!」ドガッ

晶葉「ホハゥッ!?」

紗南「おぉ凄い、フライングボディプレスだ」



晶葉「ぐぎぎぎ・・・っ」

紗南「ワーン、トゥー、スリィー・・・・カンカンカン!ユゥー、ウィナー!」

飛鳥「よしっ!」

晶葉「ま、迷い無い私への攻撃、流石なだな・・・・」

飛鳥「そりゃああんなくだらない事するのは君だけだからね」

晶葉「だろうな、私もそう思う・・・・」

紗南「認めるんだね」

晶葉「んで、大便はどうだった?一度止まってひょうたん型にでもなったか?」

飛鳥「ボクがしたのは小の方だよ!」

晶葉「キチンと振ったか?棒の部分にも結構残るって聞くし」

飛鳥「女だってんだろうが!」

紗南「ねぇ飛鳥ちゃん、ちゃんと手洗った?」

飛鳥「・・・・あっ」

晶葉「触るんじゃあないぞ小汚い!」

飛鳥「お前の所為だろうが!!」



紗南「喧嘩は一旦止めて、洗ってきたら?」

飛鳥「・・・・そうだね」

晶葉「エンガチョ エンガチョ」

飛鳥「戻ってきたらただじゃ済ませないからな」





紗南「風呂場の方に行っちゃったね」

晶葉「あんな事あったから、トイレの方の洗面台を使いたくなかったんだろうな」

紗南「お風呂の方には何も無いの?」

晶葉「ない」

紗南「な~んだ」


ガチャンッ





光「・・・・」

晶葉「お、おう、お帰り・・・・」

光「・・・・お風呂って、今誰か使ってる?」

紗南「飛鳥ちゃんが(手洗いに)使ってるよ~」

光「トイレは?」

晶葉「今は誰も使ってないが・・・・」

光「・・・・」



ダダダッ  ガチャンッ



紗南「何か、凄い勢いで入っていったね」

晶葉「下痢か?」

紗南「友達に対してそれはどうなの・・・・?」



飛鳥「何かあったのかい?」ブラブラ

晶葉「光が帰って来たんだよ」

飛鳥「へぇ」

紗南「洗った後タオルで拭いた?」

飛鳥「拭いたよ、それでも微妙に湿ってるから乾かしているんだ」

晶葉「完全に水気が取れるまでゴシゴシしろよ」

飛鳥「うるさいなぁ・・・・それで、光はどこに?」

紗南「トイレ」

飛鳥「帰って早々に。下痢だろうか?」

紗南「同じこと言ってる・・・・」

晶葉「ん?」

紗南「どしたの?」

晶葉「いや、私の装置が作動して無いなと思ってな」

紗南「・・・・そういえば」

飛鳥「それって、さっきのヤツかい?」

紗南「うん、大とか小を出す直前にドアを叩く装置」

飛鳥「じゃあ便秘か」

晶葉「いや、アイツが便秘とかあり得んだろ。あの健康優良児が」

飛鳥「確かに」

紗南「・・・・・帰ってきた時、最初にお風呂を誰が使ってるか聞いてきたんだよね」

飛鳥「!」

紗南「お風呂が一番、でもトイレでもできる事って言えば・・・・」

飛鳥「〇ナニー!」

晶葉「えぇ・・・・」





紗南「行くぞ!」ダッ

飛鳥「よしっ!」ダッ


晶葉「あっ、バカ!」



紗南「いい?音立てないでね・・・・っ」

飛鳥「あぁ、こっそりとね・・・・っ」

さなすか「「中に聞き耳を・・・・っ」」





ガチャッ


光「・・・・」

さなすか「「あ」」



ベシッッ ゴッ


紗南「コペッ!?」

飛鳥「ホバッ!?」


ドササッ




晶葉「え、えぇ・・・・」

光「晶葉、二人は気絶させたから、向こうで寝かしといて」

晶葉「あ、あぁ・・・・」

光「それと、今からアタシお風呂に入るけど〝誰も"近づけさせないでね?」

晶葉「ア、ハイ」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 一度深くムラムラすると押さえられないらしい


【晶葉】 装置は外したらしい


【飛鳥】 実は3回目のドンッでは出せたのではなく失禁していたらしい


【紗南】 誕生日にM属性が付いた


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

トイレ中のドアドンは止めましょう、例え友人相手でも殴り合いになります


 【オカズ】


紗南「みんながさぁ、一番使ってるオカズって何?」

晶葉「オカズ?」

蘭子「クククッ、我は禁断の果実を糧としているぞ」

光「アタシはスーパーとかに売ってる温泉卵かな、色々使えるし」

晶葉「そういうのだったら、私はコロッケだ」

紗南「あー違う違う」

晶葉「ぁん?」

蘭子「?」

光「・・・・もしかして」




紗南「スケベのオカズにしてるのは?」

晶葉「そっちか・・・・」

蘭子「えぇ・・・・」

光「やっぱり」



紗南「ねぇ、教えて~」

光「紗南、そういうのは人には言わないものだぞ?」

紗南「ほほぅ?数日前に帰宅後即〇ナニーするために、あたしを気絶させた人とは思えない言葉だねぇ?」

蘭子「!?」

光「あれは・・・・その、悪かったよ」

蘭子「ほ、本当なんだ・・・・」

晶葉「言っておくけど、紗南も光がしようとしたのを聞きに行こうとした結果だからな」

蘭子「・・・うん、正直どっちもどっちだと思う」

紗南「いやいや!あたしの方がダメージあったよ?すっごい痛かったもん!」

光「う・・・っ」

紗南「だからさ、光ちゃんには乗ってほしいなぁ~って」ツンツン

光「・・・・・・・・・・わかったよ」

紗南「OK、二人は?」

晶葉「言いたくない」

蘭子「で、でも、光ちゃんだけ恥ずかしい思いさせるのは・・・・」

晶葉「優しいなお前は、でもこんなのはコイツらの間の話だ、私達が乗る必要は」

紗南「そういえば、晶葉ちゃんがトイレにね?」

晶葉「さぁ始めようか猥談、誰からだ?私から言うのか?」

紗南「誰からが良いかな~♪」

蘭子(トイレに何したんだろ・・・・)

光(後で聞いとかなくちゃな)



紗南「じゃあ順番的に晶葉ちゃんから」

晶葉「・・・・」

光「どうしたの?」

晶葉「いや・・・・今思い出してみたんだが、そういえば私は同じ物を使ったことが一度も無い」

蘭子「えっ、そうなの?」」

晶葉「あぁ、媒体自体は色々使っているが、同じ作品は一度も使ってない」

光「お気に入りが無いみたいな?」

晶葉「そういう感じだな」

紗南「新鮮さが第一派か、ここまで極端なのは初めてだけど」

晶葉「そういう訳で、一番使ってるという物は無いな」

蘭子「何かカッコよく見えるね」

光「多分錯覚だよ、それ」

紗南「無いか・・・じゃあ一番よく見てるジャンルは?」

晶葉「人妻」

光「そこは即答なんだな・・・・」



紗南「じゃあ次、蘭子ちゃん」

蘭子「これって、私もジャンルで言った方がいいの?」

光「それでいいんじゃない?」

晶葉「いいや、作品も言ってもらうぞ。私みたいに無いというなら別だがな」

蘭子「・・・・つまり両方?」

紗南「せやな」

晶葉「そやな」

光「ええで」

蘭子「!?」



蘭子「えっと、わ、私は・・・・」

紗南「うんうん」

蘭子「その、あんまりドラマ仕立てじゃないのかな」

晶葉「インタビューして、その流れで・・・みたいなヤツか?」

蘭子「うん、何か・・・エッチな物にストーリーとかいらないなって」

紗南「おぉ、思った以上にストロングスタイルだね・・・・」

光「一番最初に見たのがそういうのだったから、それが性癖になったんだな」

蘭子「ハッキリ言われると、ちょっと恥ずかしい・・・・」

紗南「じゃあ一番使ってるのは、その最初に見た飛鳥ちゃん似のヤツ?」

蘭子「いや、光ちゃんのヤツ」

光「!?」

蘭子「飛鳥ちゃんの似すぎてて、後から罪悪感が出てきて・・・・」

晶葉「あぁ、なるほど」

光「だからってアタシじゃなくても・・・・」

蘭子「それ以外持ってなくて、ごめんね?」

紗南「じゃあ今度貸すよ」

蘭子「・・・・いいの?」

紗南「いいとも、いっぱいあるから」

晶葉「飛鳥がこれ聞いてたらショック死するな」

光「そうだね」


紗南「じゃあ光ちゃん」

光「無いよ」

蘭子「即答なんだ・・・」

晶葉「意外と私みたいなの多いんだな」

紗南「じゃあジャンルは」

光「無いよ」

紗南「?」




光「何か見ながらとか妄想しながらシた事は無いよ、全部ムラッときて無心でコイてるから」

紗南「もっとストロングな人いたよ・・・」

晶葉「野猿かよ・・・・」

蘭子「文明の利器使おうよ・・・・」

光「酷い言われようだな」



紗南「えー・・・本当に無いの?」

光「うん」

晶葉「どういう感覚なんだ?こう・・・下が濡れたら、ゴソゴソっとするのか?」

光「うん」

蘭子「よく分かんない・・・・」

紗南「男の人で言うと、勃起したあと無心で上下に動かしてる感じじゃない?」

蘭子「うむむ・・・・」

晶葉「興奮はしてるんだよな?」

光「してるからやってるんだよ?」

紗南「もうこれはお釈迦様の域だよ、お釈迦様の〇ナニー」

晶葉「釈迦ニーか」

蘭子「業が深いよ光ちゃん」

光「そんな罰当たりな事してないってば・・・・・」



紗南「最後あたしか・・・・」

晶葉「最後だし、釈迦ニーを超えるインパクトをくれよ」

紗南「いやぁ~いくらあたしでも、やんごとなき〇ナニーは越えられないよ~」

光「いい加減それ言うの止めて」

蘭子「それで、紗南ちゃんはどういうのなの?」

晶葉「お前ノリノリだな、さっきから」

蘭子「ここまで来たらね」

光「年頃だねぇ」



紗南「あたしが使ってるオカズでしょ?」

晶葉「はよ言え」

紗南「回数とかもう覚えてないから、最近多めのヤツでいい?」

光「そんなに多いのか」

紗南「週24」

蘭子「ご飯より多いんだ・・・・」



紗南「あたしが最近使ってるのはコレだよ」コトッ

晶葉「現物持って来ててるのか・・・・」

光「だからこんな話始めたな?」

紗南「イエス」

蘭子「一体どんな・・・・」







 <南〇光!待望のSM嬢デビュー!>


光「ま た ア タ シ か っ !!」

晶葉「フハハッw!」

蘭子「この人作品多すぎない・・・・?」

紗南「この間見つけてねぇ、結構ハマっちゃったんだよね~w」

晶葉「というかお前、今までの痛がって嫌がるのアレ全部嘘かw?」

紗南「嘘じゃないよ、興奮してないのにやられてもただ痛いだけだし」

光「そこら辺の境は有るんだな・・・・」

紗南「あっ、蘭子ちゃんコレ使う?」

蘭子「・・・・・」スッ

晶葉「無言で鞄に入れたw!」

光「止めて欲しいなぁ・・・・」



紗南「結論、みんなのオカズは光ちゃん!」

光「いや、それは違うだろ・・・・」

晶葉「釈迦だから仕方ないな!」

蘭子「光太子か」

光「止めるんだ!」





 <トイレ>


ちひろ(あれは注意した方がいいのかしら・・・・)


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 男より女体を見てムラっとする事が多い


【晶葉】 母を知らぬのでそれ系の作品に抵抗感が無いらしい


【蘭子】 この後しっかり見たらしい


【紗南】 茶化しているが光自身を想ってしたこともまぁまぁあるらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

使っている道具とかはオカズに入るんですかね?よく分かりません


 【適切な範囲】


光「・・・・あの」

美優「どうかした?」

光「そこ退いて欲しいんだけど」

美優「ダメよ」

光「えっ、何で?」

美優「ここを通るって言う事は、仁奈ちゃんに会いに行くのでしょう?」

光「うん、今日は一緒に遊ぶ約束をしてるからな」

美優「だからダメ」

光「・・・・仁奈と会うのが?」

美優「そうよ」

光「どうしてだ!別に何か悪い事をするわけじゃあ・・・・」









美優「貴女あの子の教育に悪いのよ!」

光「え、えぇ・・・・」



美優「毎度毎度、大声やら血しぶきやらサイコやら・・・・いい加減にして頂戴!」

光「言葉だけ羅列すると、確かにアレだな・・・・」

美優「でしょう?」

光「でも、アタシは仁奈に一度でもそういうのを無理やり見せた事は無いよ、全部自分の意思で・・・・」

美優「あれぐらいの年齢の子に善悪が分かるわけ無いでしょう!?」

光「・・・・それはいくら何でも、子供を馬鹿にし過ぎじゃない?」

美優「いいえそんな事は無いわ、だって私それについて二徹して考えぬいたもの」

光「えっ」

美優「今死んでしまいそうなほど眠たいけど、それが事実なのよ・・・・」フラフラ

光「いや、考え事するなら寝ようよ・・・・」

美優「考え始めたら心配過ぎて寝るなんてとても・・・・」

光(アタシの所為・・・・じゃないよな、コレ)

美優「とにかく!貴女はこれから接触禁止よ!」

光「なっ、何を勝手に・・・っ!」



仁奈「あっ、光おねーさん!」

光「仁奈・・・・」












美優「ダメです!」ズササーッ

仁奈「すげぇ!ホバリングだーっ!」

光「徹夜ってこんなにも人を変えるのか・・・・?」



仁奈「どうしたんでごぜーますか?美優おねーさんも遊びやがるんですか?」

美優「えぇいいわ、一緒に遊びましょう?」

仁奈「わーい!」

美優「でも、光ちゃんとは一緒に遊べないわ」

仁奈「えっ、ど、どうしてでごぜーますか・・・・?」

美優「あの子と関わるのは仁奈ちゃんにとって、悪い事だからなの」

仁奈「悪い事・・・でも、光おねーさんは正義のヒーローで」

美優「あの子悪者なのよ」

仁奈「い、今の仁奈には勝手に決めつける美優おねーさんの方が悪者に見えるですよ・・・・?」

美優「あら、小賢しいのね」フフッ

光(どうしよ、もうそろそろ強制的にでも寝かすか・・・・?)



仁奈「で、でも、仁奈は最初に光おねーさんと・・・・約束をやぶるのはいけない事なんでごぜーますよ?」

美優「じゃあ今すぐ破棄しましょ?大丈夫、大人の世界にはそういうの溢れてるから」

光「子供の教育・・・・」

美優「シャラプッ!」

仁奈「で、でも・・・・」

美優「大丈夫よ、これから光ちゃんとは遊べないけど、私がずーっと遊んであげるから」

仁奈「・・・・・いや」

美優「?」

仁奈「い、いやで、ごぜーます・・・・ひ、光おっ、おねーさ、と・・・・も、もう、遊べないなんて・・・・」グスグス

美優「」

光「・・・・美優さん、アタシの存在が仁奈にとって悪いのかどうかは分からないけど」

  「仁奈の気持ちを無視して勝手に決めるのは、絶対に間違ってるよ」

美優「・・・・」

仁奈「うっ、うぅ・・・・」

美優「仁奈ちゃん」スッ

仁奈「み、ゆ・・・おねー・・・・さん・・・・?」グスグス

美優「この揺れてる五円玉を見て?」

仁奈「えっ」


ゆら~ ゆら~ ゆら~


仁奈「あ」パタッ







美優「催眠成功・・・・最初からこうすれば良かったわ・・・・」フフフッ

光「ダメに決まってるでしょ」トンッ

美優「ウッ」バタッ


 <30分後>


美優「どうかしてたわ・・・・本当にごめんなさい・・・・」

光「やっと元に戻ってくれた」ホッ

美優「私、一度頭がショートすると奇行に走ってしまうの・・・・今回は徹夜もあって、もう・・・・」

光「いいよ、今はゆっくり寝て?」

美優「そう・・・・させてもらうわ・・・・」

仁奈「美優おねーさん・・・・」

美優「仁奈ちゃんも、ごめんね・・・・色々変なこと言って・・・・」

仁奈「ううん、仁奈は全然気にしてねーでごぜーます!」

美優「光ちゃん・・・・これからも、仁奈ちゃんと・・・・遊んであげて・・・・」

光「あぁ、任せてよ!」









美優「でも、過激な物は見せちゃダメよ・・・・?」

光「それは・・・・はい、気を付けます・・・・」

仁奈「?」


【アイドルのここだけのウワサ】


【美優】 思考回路はショート寸前


【仁奈】 今すぐ会いたいよ


【光】 We live in armour zone


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

美優さんと光のエッチな漫画がある


 【休憩室】


ピンポンパンポーン↑


常務『常務の美城だ、今事務所内に全社員・アイドルがいる事を確認し社内放送をする』

常務『・・・・先日社内にある休憩室で問題が発生した』

常務『内容は伏せるが、心当たりがある者は私の執務室まで来なさい』

常務『なお、黙秘・虚偽の報告は発覚後にしかるべき対応をさせてもらう』

常務『具体的には事務所内のいくつかのサービスを半年間、内容によってはさらに長期間使用不可だ』

常務『期限は今から3時間・・・・昼の12時までだ、それでは』



ピンポンパンポーン↓



常務「さて・・・・」

常務「かなり前からごみを捨てない、布団を洗濯しないなど、休憩室の扱いが酷かったからな」

常務「これからの事も考えるならば、私から厳しく注意しなければな」

常務「何かあったなど言えば、自分の事だと思いここへ来させる作戦」

常務「・・・・社員アイドルの良心に任せているが・・・・キチンと来てくれる・・・・よな?」


 コンコン


常務「入れ」

あきあす「「失礼します・・・・」」

常務「えっ」

晶葉「何だその反応は」

飛鳥「ボク達が来たのがそんなに驚く事なのかな?」

常務「正直とても驚いている、ビビっていると言ってもいい」

晶葉「ハッキリ言いやがる・・・・」

常務「まぁそれはいい、君達のした事・・・・自分で言ってもらおうか?」

飛鳥「自分からか」

晶葉「まぁバレているなら・・・・」

飛鳥「実は昨日あの部屋で焼き鳥作りました」

晶葉「ごめんなさい」ペコリ

常務「何故あんな所で・・・・」

晶葉「理由なんて無い、ただ何となくで」

飛鳥「ボクもそれに乗っかりました」

常務「馬鹿か君達は」

晶葉「そっすね」

飛鳥「じゃないすっかね」

常務「反省文10枚だ」

晶葉「あ、すみません・・・・」

飛鳥「ナマ言ってすみません・・・・」

常務「はぁ・・・・ほら用紙だ。1枚づつ、書いたらPに渡すように」

晶葉「ウス」

飛鳥「アザッス」



常務「焼き鳥か・・・・今夜食べるかな」

 コンコン

常務「入れ」

ありす「失礼します・・・・」

常務「橘か・・・・君がやったことは」

ありす「わかっています、本当に・・・・申し訳ありません・・・・」

常務「・・・・まぁ、反省はしているようだな」

   「だが、こちらもそれで納得するわけにはいかん、何をしたのか自分の口で言うのだ」

ありす「はい・・・・」





ありす「あそこで大量のイチゴの掴み食いをしました・・・・それも、とても汚く・・・・」

常務「えぇ・・・・」

ありす「他だと怒られることが分かっていたので・・・・本当にごめんさない」

常務「いや、まぁ・・・・ストレスが溜まっているのだろう、そう咎める気は無い」

ありす「常務・・・・」

常務「ほら用紙だ、ここに反省文を書いてP・・・いや、昼過ぎに私の所へ持ってくるんだ」

ありす「な、何か罰は・・・・」

常務「後日通達する、それまでは自己反省をしっかりとするように」

ありす「はい・・・・」



常務「休みが足りなかったのか・・・・?一度Pと話し合わなければな」

コンコン

常務「入れ」



柑奈「ごめんなさい常務、ついさっきあそこで焼き鳥しちゃいました」モグモグ

常務「見ればわかる」

柑奈「おぉ、すごいですね!」

常務「そんな肉片手にモグモグしていればな・・・・」

柑奈「これ豚肉なのに」

常務「焼肉でもしてるのか?」

柑奈「いいえ、鳥だけですよ?」

常務「じゃあ何なんだその肉は・・・・」

柑奈「さぁ?休憩室に置いてあったのでわかりません」

常務「そんな不明肉を食べるんじゃない」

柑奈「あ、いります?」

常務「食べるなと言ったばかりだろうが・・・・」



常務「皆何故あそこで食事をするのだ・・・・」ハァ

 コンコン

常務「入れ」

時子「失礼するわ」

常務「えっ」

時子「どうかしたのかしら?」

常務「・・・・いや」

  (本当に驚きだ、どうして財前が来る・・・・?)





時子「叉焼の作り方実習講座をあそこで開いたわ」

常務「あの肉君の叉焼か、しかし何故あそこで・・・・」

時子「・・・・・・・言い訳はしない、謝罪するわ」

常務「いや理由を」

時子「拒否するわ」

常務「え、えぇ・・・・」

時子「どうすればいいのかしら?」

常務「理由・・・いや、始末書を渡すからそこに書いてくれ、もうそれでいい」

時子「分かったわ」

常務「ちゃんと理由を書くんだぞ?」

時子「拒否するわ」

常務「えぇ・・・・」



常務「美味いなこの叉焼」モグモグ

コンコン

常務「入れ」

ほたる「失礼しま・・・・あっ、しょ、食事中でしたか・・・・?」

光「出直した方がいいかな?」

常務「構わない、そのままでいい」

ほたる「は、はい・・・・」

常務「それで、君たちはあそこで何をしたんだ?」

光「豚を殺しました・・・・」

常務「これ君がシメたのか」

ほたる「えっ、も、もしかしてそれ・・・・」

常務「先ほど財前から貰ったのだ」

ほたる「そ、そうなんですか・・・・」

常務「それで?君も来たという事は、シメるの手伝ったのか?」モグモグ

ほたる「いえ、私は・・・・」







ほたる「不幸にも異次元から豚っぽい謎生物を呼んでしまって・・・・」

常務「」ピタッ



常務「異次元・・・・?」

光「昨日ほたると休憩室で休んでると、急にこう・・・ブォンッて感じに空間が開いて・・・・」

常務「揶揄っているのか?」

光「これ、その時の映像をスマホで撮りました」スッ




光『ほらほたる、こっち向かって言ってみて!』

ほたる『は、はい!え・・・と』

 ブォンッ

ほたる『ほたるです・・・・スーパーでブバラッ!?」ゴッ

光『ほたるーっ!?』




光「ね?何もない所から出たでしょ?」

常務「何をしていたんだ、コレは」

ほたる「ヒロシです・・・・」

常務「割と古いネタを知っているんだな」

ほたる「Youtubeで見まして・・・・」



光「ほたるに怪我が無かったけど、豚もどきが滅茶苦茶暴れて・・・・」

常務「それでシメたのか」

光「時子さんと一緒にね」

常務「何も言わなかったが、そういう事か」

ほたる「あの、光さんは私を助ける為に・・・・っ!」

常務「安心しろ、罰するつもりはない。反省文は書いてもらうがな」

ほたる「ほ、本当ですか!?」

常務「あぁ。というか、放っておいたら大変な事になっていただろうからな、よくやった」

光「えへへ」

常務「ただ、叉焼作りについては、キチンと反省文を提出するように」スッ

光「あ、はい・・・・」

ほたる「で、でも、これくらいで済んで良かったです!」

光「・・・そうだな、うん」




ほたひか「「失礼します」」バタンッ





常務「・・・・」

常務「」モグモグ



コンコン

常務「入れ」モグモグ

未央「失礼しまウッ!?」

凛「滅茶滅茶叉焼の匂いが・・・・」

常務「・・・・しまった、換気を忘れてた」

未央「あの、まだお昼前ですよ?」

常務「問題ない、これは間食だ」

凛「職務中に堂々と・・・・」

常務「コーヒーみたいなものだ」

未央「あっ、じゃあチキンも有りですか?」

凛「こら未央」

常務「別に構わん、先ほど有浦が肉片手に来たからな」

未央「えぇ・・・・」

凛「だとしてもOKなの・・・・?」

常務「それで、君たちは何をしに?」

未央「つ、続けるんだ・・・・」

常務「私は忙しい身でな、同時進行しなければ」

凛「えぇ・・・・」

常務「そんな事はどうでもいい、君たちは何をしたんだ?」モグモグ





りんみお「「レズセしてました」」

常務「!?」ブゥッ


【アイドルのここだけのウワサ】


【りんみお】 滅茶滅茶怒られて二度としないと誓約書を書かされた


【ほたひか】 叉焼はキチンと食べたらしい


【あすあき】 実は色々やってる中で比較的軽い罪状を言ったらしい


【P】 監督不届きの罰で休憩室中の肉汁痕を掃除したらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

何故こんな肉まみれに・・・・


また明日が早いので書けません、ごめんなさい

 【性的眼鏡】


晶葉「眼鏡型デバイス作ったから試着テストをしてくれ」

春菜「やります!」



春菜「ほほぉ~、これは良い掛け心地ですね」

晶葉「その辺は拘ったからな」

春菜「そういえばデバイスと言ってましたけど、何か機能が付いてたりするんですか?」

晶葉「フレームの右側に小さなスイッチがあるだろ?それを押してみるんだ」

春菜「えと・・・・あっ、これかな」ポチッ


晶葉「どうだ?」24

春菜「晶葉ちゃんの上に数字が出てきましたね、24と」

晶葉「ふむ、まぁそんなものか」

春菜「何の数字何ですか?」



晶葉「相手がどれだけ掛けている人物のことを性的に見ているかだ」

春菜「!?////」




春菜「性的・・・えっ!?////」

晶葉「因みに、24は大体『良い体つきしてんな~(ハナホジ)』くらいだ」

春菜「よく分かりませんよ!?」

晶葉「じゃあ具体的に言うが、50くらいから触りたいみたいな衝動が出てくる」

春菜「ご、50?半分くらいですか・・・・?」

晶葉「70越えで即S〇X!くらいだ」

春菜「え、えぇ・・・・」

晶葉「それ以上の、聞きたいか?」

春菜「いいです・・・・」

晶葉「それでテストの件だが」

春菜「あ、あの、それってやっぱり・・・・」

晶葉「やれよ?自分で言ったんだから」

春菜「うぅ・・・・」

晶葉「安心しろ、その眼鏡の左側には催涙ガスが噴射できるようにしてある、いざとなったらそれを使え」

春菜「襲われる時点で安心できませんよ!?」



晶葉『2、3人くらい見て、ソイツらから合っているかどうか聞いて来るんだ』



春菜「会った人に『性的に見てます?』なんて聞けないよ・・・・」

春菜「いやでも、やるって言っちゃったし・・・・」

春菜「手っ取り早く、そういう事を考えなさそうな人と会って終わらせよう、うん」

春菜「・・・・」

春菜「ぷ、Pさん、とか・・・い、いや、止めた方がいいかな・・・っ////」


<ワイワイ


春菜「あら?」



光「今度絵の描き方教えてくれないかな?」

比奈「いいっスよ、その代わりモデルになってほしいっス」



春菜「比奈さんと光ちゃん・・・・丁度良かった、あの二人なら大丈夫そう」

春菜「そうと決まれば・・・・お二人共~!」















光「ん?」40

比奈「あっ、春菜ちゃん」43

春菜「高くないですか!?」






春菜「と、いう訳なんですけど・・・・」

光「うちの晶葉がご迷惑をお掛けしました・・・・」40

比奈「と言う事は、今アタシ達の数字が見えてるって事っスか?」43

春菜「は、はい・・・・」

比奈「大体いくつくらい?」43

春菜「・・・・・光ちゃんが40、比奈さんが43です」

光「それって高いの?」40

春菜「50が触りたくなるラインらしいです」

比奈「へぇ」44

光「ほぉん?」39

春菜「あ、あの・・・合っている・・・ですか?違うなら・・・・」

比奈「まぁ触れるもんなら、ねぇ?」44

光「それくらい魅力的ってことだよ」39

春菜「・・・・・・え、エッチ////」



光「そういうの良くないよ?」47

比奈「ドスケベ・ザ・エッチホッグっスね」50

春菜「ふ、増えた!?」



光「ただ1つ、言わせてもらっていいかな?」47

春菜「は、はい・・・」

光「アタシは春菜さんが思っているような感じで触りたい訳じゃないよ?」47

春菜「えっ?」

光「ただギュッて抱きしめ合ったり、ナデナデされたり、ほっぺスリスリし合いたいだけだよ」47

比奈「真顔で・・・・こりゃあマジっスね」50

春菜「光ちゃん、どうしてそこまで・・・・?」

光「正直言うよ、年上のアイドルのお姉さんみんなにそう思ってるんだ」47

比奈「なるほど、年上好きねぇ・・・・」50

春菜「甘えたい感じなの?」

光「分かんないけど、姉とかいたらそういう事したいなーって////」47

春菜(かわいい)

比奈「ほう、妹南条ですか、大したものですね」50

春菜「ふふっ、いつでもお姉さんの所に来てくださいね?」

光「機会があったらそうさせてもらうよ」48

比奈「ん?じゃあ光ちゃんは春菜ちゃんがエッチだとは思ってないんスか?」




光「そ、それは・・・・・まぁ・・・・」49.99

春菜「途中までいい話だったのに!」

比奈「あはは。まぁ、しかたねぇっスよ」50



【アイドルのここだけのウワサ】


【春菜】 エロい目で見られるのがハッキリ嫌という訳では無いが 何かモヤモヤするらしい


【光】 年上のお姉さんにムラっと来ることが多いらしい


【比奈】 男体薬を使う様になってから女体にムラムラするようになったらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

春菜ちゃんは貴重な常識人枠になって今後色々と巻き込まれてもらおう


 【こいだよ?】


 <事務所>


晶葉「ふむ、美味いなこのお菓子」モグモグ

飛鳥「光のセレクトだからね」


千佳「あっ、飛鳥ちゃんだ!」


飛鳥「ん、千佳か」

晶葉「どした?お菓子の匂いにでも誘われたか?」

千佳「そんなんじゃないよ~」

晶葉「ははは、すまんな」

千佳「実は飛鳥ちゃんを探してたんだよね」

飛鳥「ボクを?それはまたどうして」

千佳「んとね、あっ、座ってもいい?」

飛鳥「別にいいけれど、長くなるのかい?」

千佳「うん、あのね・・・・」









千佳「飛鳥ちゃんって、光ちゃんのこと好きなの?」

飛鳥「ファッ!?」

晶葉「!?」ブッ



飛鳥「ち、千佳?そ、それは一体、だ、誰に聞いたのかなぁ?」

千佳「誰にも聞いてないよ?ただ見ててそうかなーって思って」


飛鳥「そんなにボクは分かりやすいか・・・?」ヒソヒソ

晶葉「どうだろ、私は同棲してからずっと知っているからなぁ」ヒソヒソ


千佳「ねぇ~どうなの~?」

飛鳥「ま、まぁ、好きだよ?一緒に暮らしてるし、た、大切な友達だからねぇ」

千佳「そっかー」

飛鳥「ん?」

千佳「やっぱりそうだよね、だと思った~っ!」


飛鳥「あれ、これ・・・・」ヒソヒソ

晶葉「恋愛的なものじゃない可能性が出てきたな」ヒソヒソ

飛鳥「そうか・・・・よかった・・・・」ホッ

晶葉(しかし本当にそうなのか?何だ、変な寒気が・・・・)



千佳「光ちゃん良いよね~」

飛鳥「千佳は好きかい?」

千佳「うん!」

飛鳥「そうかそうか~」フフッ






千佳「結婚の約束もしたの・・・・////」


飛鳥「!???!!?」

晶葉「あ」



飛鳥「えっ、けっこ・・・・えっ!?」

千佳「この前したよ?ね、晶葉ちゃん」

飛鳥「おい」

晶葉「いや、してはいたが・・・・あれはノーカンじゃないか?」

千佳「えー!どうして!?」

晶葉「だって、あの時は非常事態だったし、光はお前が感染してたと思っていたし・・・・」

千佳「でもしたよ?したんだもん」

晶葉「えっ、だ、だがな?」

千佳「嘘じゃないから」

晶葉「ウ、ウス・・・・」

飛鳥「子供に言い負けてるんじゃないよ!」



飛鳥「千佳、君は少し思い違いをしている」

千佳「思い違い?」

飛鳥「あぁ、君は光が好き、それは認めよう」

  「しかしそれは友愛、友達同士のものだ。結婚するとかしないとかのような、恋愛じゃないんだ」

千佳「・・・・」

飛鳥「子供が愛への憧れによる、一種の錯覚で・・・・」



千佳「どうしてそんなこと言うの?」

飛鳥「え」



千佳「千佳はね?光ちゃんが好き」

   「とっても、とーっても好き」

   「それはさっかく?なんて言われるのすごくイヤなの」

   「飛鳥ちゃんはどうして違うっていうの?どうしてわかるの?」

   「勝手に決めちゃイヤだよ」

   「なのにどうして決めちゃうの?」

   「ねぇ?」

   「ねぇ」

   「どうして?」

   「教えて?」



千佳「な ん で な の?」

飛鳥「・・・・」


クルッ











飛鳥「怖いぃ・・・・」グスグス

晶葉「子供に泣かされるなよ・・・・」



飛鳥「う、うぅ・・・・っ」グスグス

晶葉「飛鳥も悪いと思ってるし、もう許してやってくれ、な?」

千佳「うん、ごめんね飛鳥ちゃん・・・・」

晶葉(無意識じゃなくて意識してやってたのか・・・・)



千佳「じゃあ最後に一つ!」

飛鳥「」ビクッ

千佳「ぜーったいに負けないからね☆」

飛鳥(何だあの目、ボク、殺されるのか・・・・?)ガタガタ

晶葉(小学生がしていい目じゃないな・・・・)



千佳「それじゃ、あたしもう行くね?またね~!」タッタッタッ

あすあき「「・・・・」」













飛鳥「光に言ったほうがいいかな・・・・?」

晶葉「誰が?お前がか?」

飛鳥「・・・・」

晶葉「ここは私たちのヒーローの器量の大きさに任せよう。アイツなら大丈夫さ」

飛鳥「そうだね・・・・千佳、怖い・・・・」


【アイドルのここだけのウワサ】


【飛鳥】 そもそも恋愛を勝ち負けで考えていないらしい


【晶葉】 恋って怖いなぁって思ったらしい


【千佳】 恋のお師匠はまゆですよぉ~


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

パソコンが変わって書きづらいです


 【なでなでしてあげる】


茄子「はい、光ちゃん♪」バッ

光「・・・・?」

茄子「あれ、来ないんですか?」

光「来ないって言うか・・・・どうかしたの?」

茄子「だって光ちゃん年上のお姉さんにナデナデしてもらいたいんですよね?」

光「・・・・誰から聞いたの?」

茄子「比奈さんです」

光「今度怒ろ」

茄子「まぁまぁ、それよりも。はい♪」

光「え、と・・・・えー・・・・」

茄子「・・・・」

光「ちょっと、照れるなぁ・・・・」ポリポリ

茄子「・・・・」








茄子「」ショボーン

光「あぁ!そ、そんなションボリしないで!」



茄子「~♪」ナデナデ

光「うぅ・・・・」

茄子「どうですか~」

光「あー・・・・ギュッとしてもらって、優しく撫でられて・・・・」

茄子「気持ちいいですね?」

光「あ、あの・・・・はい」

茄子「んふふ、あっそうだ」

光「?」

茄子「えい♪」ムギュッ

光「えっ!?あ、あー・・・・そういえば・・・・」

茄子「頬っぺたスリスリです♪」スリスリ

光「うん、言ってたね・・・・アタシ・・・・」

茄子「どうですか?光ちゃんほどモチモチしてませんけど、私もお肌には結構自信あるんですよ?」

光「それはその、とても・・・・気持ち良くて・・・・」

茄子「・・・・何だか光ちゃん、あんまり嬉しそうじゃありませんね?」

光「えっ」

茄子「もしかして本当はイヤで・・・・だったら私、もう止めた方が・・・・」

光「い、イヤじゃないよ!止めないで!」

茄子「・・・・」

光「あ」

茄子「うふふ~♪」

光「」





茄子「もう、可愛いですね~!////」ナデナデ ムギュゥウッ

光「うぅ・・・幸せだけど、恥ずかしいなぁ・・・・////」




茄子「えへへ~////」スリスリー

光「・・・・」フヒッ


ほたる「・・・・」



茄子「あっ、ほたるちゃん」

光「!???!!?」ガタタッ

ほたる「光さん、茄子さん・・・・」

光「い、いや!あの、これはその・・・・っ////

茄子「そんなにアタフタするなんて、やっぱり光ちゃん・・・・」シクシク

光「面白がってるでしょ茄子さん!////」






ほたる「いいなぁ」


光「!?」

茄子「あらあら・・・・」



光「ほ、ほたる・・・・?」

ほたる「ズルいです、ナデナデなんて・・・・私もしたいです・・・・」

茄子「ほうほう?」

光「あ、いや・・・・でも・・・・」

茄子「じゃあ、ほたるちゃんもやりますか?」

光「!?」

ほたる「い、いいんですか!?」

茄子「はい。いいですか、光ちゃん?」

ほたる「あの、光さん・・・・?」

光「・・・・そう、だね、独り占めはよくないよね・・・・」

茄子「そんな顔しないでください、またしてあげますから♪」

光「・・・・・じゃなきゃ、ヤだ」プイッ

茄子「ウッ」キュン♡

ほたる「じゃ、じゃあ・・・・お言葉に甘えて・・・・」

















ほたる「ほふふ・・・・////」ナデナデ スリスリ

光「ちょっ、ほたる、手袋の金具が・・・・っ」

ほたる「あっ!ご、ごめんなさい、すぐ外しますね・・・・」



茄子「あっれ~?」



光「ていうか、ほたるが言ってたのそっち側だったんだな・・・・」

ほたる「はい、私光さんをこうやってナデナデしてみたかったんです」ナデナデ

光「何で?」

ほたる「分からないです」

光「えー・・・・」


光(まさかアタシをナデナデしたいなんて、思わなかったなぁ・・・・)

ほたる「えへへ・・・・////」

光(・・・・まぁでも、ほたるが喜んでるし、いっか)

ほたる「あ、あの、頭じゃなくて頬っぺたにスリスリしてもいいですか・・・・?」

光「あぁいいとも、気の済むまでやるといい」ニコッ

ほたる「~♪」スリスリ



茄子「むー・・・・」



ほたる「ぎゅぅ~・・・・っ♪」

光「ふふっ」



ムギュッ




ほたる「えっ」

光「か、茄子さん・・・・?」

茄子「ズルい」

光「え?」

茄子「ズルいです、二人だけで楽しんで・・・・最初は私がしてたんですよ?」

ほたる「えっ、あ、す、すみません!私が調子に乗って・・・・」バッ

茄子「ヤ、離しません」ギュッ

ほたる「あの、でもそれじゃあ変わることが・・・・」

光「・・・・ほたる」ゴニョゴニョ

ほたる「あ」



ほたる「茄子さん」

茄子「何ですか?」ムスー


ナデナデ


茄子「むっ」

ほたる「あの、どう・・・・ですか?」

茄子「・・・・」

光「茄子さんの怒ってるところは、見たくないなぁ」ギュッ

茄子「ん」

ほたる「独り占めはダメですよね?だ、だから・・・・み、みんなでナデナデしましょう!」

光「アタシもしてあげる」ナデナデ

茄子「・・・・それで、許してほしいと?」

ほたる「あの、その・・・・」ウルウル

光「ダメ?」キャルン♡

茄子「・・・・」






茄子「いいですよぉ?お二人がいーっぱい甘やかしてくれるのなら」

光「うん、ありがと」ナデナデ

ほたる「ありがとうございます」ナデナデ

茄子「・・・・・えへへ」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 年下には陥落しないらしい


【ほたる】 何もなければもっとナデナデしていたらしい


【茄子】 年下に甘やかされてご満悦らしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

実は昔にほたひかのカプを書いてた事があります

 【1つの目線】


飛鳥「・・・・」

ちひろ「ん~・・・・っ」ノビー





飛鳥「んほぉおおおおおおおっ!!」

ちひろ「!?」ビクッ

飛鳥「しゅご、ぃい゛いいいいいい!あっ、んぎぃいいいいいっ!」

ちひろ「あ、飛鳥、ちゃん・・・・?」

飛鳥「・・・・」スンッ

ちひろ「え?えっ??」









飛鳥「セッ〇スの時とかこんな感じで叫ぶエロアニメやAVどう思う?」

ちひろ「それを言う為だけに奇声を出すのは止めてください・・・・」



ちひろ「それに、いきなりそういう猥談を流れ無しで言うのも・・・・」

飛鳥「あぁ、そういうのはいいんだ、聞きたくない」

ちひろ「えぇ・・・・」

飛鳥「それよりもさっきの問いだ、どう思う?」

ちひろ「別にいいんじゃないですかぁ?」

飛鳥「ほう?」

ちひろ「個人の好みはありますが、あり続けるってことはニーズがあるという事ですし」

飛鳥「なるほどなるほど・・・・因みに君の好みは?」

ちひろ「そういうのあんまり見ないので何でもいい、ですね」

飛鳥「ふむ・・・・」





飛鳥「じゃあやってみようか」

ちひろ「はぁ?」



飛鳥「ほら、そのまま腰を前後に振ってみるんだ」四つん這い

ちひろ「私が男役なんですか・・・・?」

飛鳥「その方が率直な意見が聞きやすいからね」

ちひろ「はぁ・・・・」

飛鳥「ほら」

ちひろ「こうですかー・・・・?」カクカク



飛鳥「んほぉおおおおおおおっ!!」

   「しゅご、ぃい゛いいいいいい!あっ、んぎぃいいいいいっ!」

   「あ゛ぁあああああ!らめっ、ばがにな゛るぅ・・・・っ!」

   「今子宮に中〇しされたらあがちゃんできち゛ゃぅううううううっ!」

   「お゛っ、お゛っ♡」

   「だめ゛っ!おぢる、おぢちゃぅうう・・・・っ!」


ちひろ「・・・・」





飛鳥「どうかな?」

ちひろ「男性に生まれなくて良かったなぁ・・・・って」



ちひろ「何かもう、今虚しさMAXです・・・・」

飛鳥「そうか」

ちひろ「世の男性はあぁいうのが好きなんでしょうかねぇ?」

飛鳥「ボクは個人的に、声を押し殺してる方が興奮するんだ」

ちひろ「飛鳥ちゃんは女の子でしょう?」

飛鳥「オ〇ニーする時は薬で性別を変えているんだ」

ちひろ「えぇ・・・・」

飛鳥「昨日チンピクしない物で出してみようと思って、あぁいうのを見てみたんだけど、ダメだったよ」

ちひろ「別にそこら辺は聞いていないというか、聞きたくないんですけど・・・・」

飛鳥「あっ、男体薬使ってみるかい?」

ちひろ「結構です」



飛鳥「しかし、ふーむ」

ちひろ「まだ何かあるんですか・・・・?」

飛鳥「いやね、ボクがこういうのでチンピクしないのは、もしかしたら女性部分が潜在的に作用してるのでは?と」

ちひろ「はぁ・・・・」

飛鳥「というワケでだ、Pに聞いてみよう」

ちひろ「!?」

飛鳥「スマホを取り出し、ぽぱぴぷぺ~」スッ

ちひろ「や、やめなさい!そういうの・・・・止めて!」

飛鳥「おぉ、すごい剣幕~さては君ぃ~もしかして~?」

ちひろ「っ、な、何ですか・・・・っ!?////」

飛鳥「いや、別に何もないけど」

ちひろ「え」

飛鳥「あ、もしもしP?」

ちひろ「し、しまった・・・っ」








飛鳥「正直嫌いじゃないってさ」

ちひろ「!?」





<ん、んほーっ!

<なんか違う・・・・

<おほーぉ!しゅごーい!

<んぁあっ!違う!






光「ちひろさん、何してるの?」

飛鳥「花嫁修業」

光「・・・・喘ぎ声、だよねアレ」

飛鳥「それが必要なんだと思ったそうだよ」

光「頭の中アルコールにやられたのかな・・・・?」

飛鳥「言うようになったねぇ」


  【ここだけのウワサ】


【ちひろ】 喉壊したらしい


【飛鳥】 ズリネタの7割が光らしい


【光・P】 メス堕ち・快楽堕ちしたからではなくイチャラブでこういう事を言ってほしいらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

今週のチェンソーマンで心が荒みました・・・・

 【巨乳薬探し】


 <事務所>


光「それじゃあ行こう!」

晶葉「テンション高いな」

飛鳥「そんなにボクらとヒーローショーに行けるのが楽しみなのかい?」フフッ

光「もちろん!」

晶葉「そういえば光に付いて行った事なかったな」

光「そうなんだよね~いっつも二人とも用事でさ~」

飛鳥「それは悪かった、それじゃあお詫びに向こうへ着いたらアイスでも奢ろう」

光「ホント!?」

飛鳥「あぁ」

晶葉「私にも一つ」

飛鳥「確かあそこのデパートにはトマトアイスなる珍味が・・・・」

晶葉「やっぱりいい」


 ピンポンパンポーン


なんばっすか「「「ん?」」」



志希『やっほー!志希ちゃんの社内放送でーす♪』



晶葉「またアイツは・・・・」

飛鳥「まったく懲りないねぇ」

光「今度は何をする気なんだ・・・・?」



志希『とりあえず簡潔に言うけどね~?』












志希『事務所のどこかに巨乳薬を隠しました、見つけてあたしの所に持ってきた人にあげます』




晶葉「」ダッ


飛鳥「あ」

光「あ・・・っ」



飛鳥「すごい勢いで走っていったね」

光「あ、晶葉ぁ・・・・」

飛鳥「まったくひどい奴だ、友人との約束よりも自身の巨乳を取るなんてねぇ?」

光「はぁ・・・・」

飛鳥「心配はしなくていいよ、あのアホンダラがいないなら二人で・・・・」



志希『ちなみに、これ以前の巨乳薬を飲んで大きくした人へ~』


飛鳥「ん?」












志希『それ全部試作品なので、夏前くらいに効果が切れて元の大きさに戻っちゃいまーす』


飛鳥「」ダッ

光「ぁ」



光「・・・・」

光「」グッ














光「一人で行こ・・・・」




晶葉「飛鳥ァ!分かってんだろうなァ!?」ウィーンウィーン

飛鳥「ボクは数センチ、残りは全部君でいい!二人で見つけるぞぉ!」ビビビッ




 <更衣室>

桃華「先ほどの放送、何だったのでしょうか?」

ありす「さぁ?巨乳薬なんて・・・・」

桃華「フフッ、そうですわね」



 バァンッ!



晶葉「オラァッ!ここじゃぁあっ!」

飛鳥「あそこかぁっ!」

桃華「キャ・・・ッ!?」

ありす「何事!?」

飛鳥「オラオラオラオラ、ありすよぉ~そこをどけよぉ~」

晶葉「ぶちのめすぞ」

ありす「な、何言ってるんですか、退く分けないじゃないですか!」

飛鳥「どうしてだい?」

ありす「だって、そこは私のロッカーで・・・・」

晶葉「そういうことを聞いてるんじゃない、物理的に退けない理由はなんだ?」

ありす「え、いや、それは・・・・」

晶葉「うるせぇ退けや」

ありす「聞きもしない!?」

桃華「あ、あの・・・・もしかしてさっきの放送に関係が・・・・?」









 ガタッ ガチャチャチャッ


ありす「見つけた!」

あきあす「「!?」」

桃華「えぇ・・・・」



飛鳥「寄越せぇっ!」

ありす「イヤだ!これは私の物です!!」

晶葉「ボコボコにするぞ」

ありす「やってみてくださいぉ~、えぇ~?」

晶葉「チッ、引かねぇか・・・・」

ありす「引いてたまるものですか」

飛鳥「仕方ない・・・・交換条件だ」

ありす「交換条件?」

飛鳥「三人で山分けだ、ボク1割君と晶葉に9割で」

ありす「ふむ・・・・」

飛鳥「言っておくけど、これが飲めないなら本当に暴力沙汰にするからね?」

晶葉「今の私たちに両親や罪悪感なんてものがあると思うなよ?」

ありす「そんな脅しに屈するとでも?」

飛鳥「」チャキッ

晶葉「」スチャッ

ありす「いいでしょう、受けます」

飛鳥「良かったよ、受けてくれて」

晶葉「懸命だな」

桃華(ハサミをノータイムで取り出しましたわね・・・・)



飛鳥「よし、じゃあ他の誰かにバレる前に行こうか」

ありす「いいですけど、これは最後まで私が持っていますからね?」

晶葉「かまわん、行くぞ」

ありす「桃華さん、この事は内密に・・・・」

桃華「え、えぇ・・・・」




 ガチャッ


桃華「・・・・ありすさん、お胸を気にしていらしたのですね」

 フニフニ

桃華「Pちゃまも、大きい方がいいのでしょうか・・・・」

まゆ「どうなんでしょうかね?まゆが測ったときは反応が無かったですけど・・・・」

桃華「!?」ビクッ


今回はここまでで、続きは明日に

この二人楽しいです


 <移動中>


ありす「しかし、これはカチカチですね」コンコン

飛鳥「小さい箱を煮凝りみたいに固めてあるようだ」

晶葉「持っていったら溶剤か何かで回りを溶かすんだろうな」

ありす「手が込んでますねぇ、一体何の目的が・・・・」

晶葉「んなもの無いに決まってる」

飛鳥「志希だからね」

ありす「まぁ、そうですよね・・・・」













3人(((さて・・・・)))



飛鳥(ここでありすから奪い取ったのなら、薬はボクだけの物だが)

飛鳥(・・・・いや、二対一だし向こうに晶葉がいる以上現実的じゃないな)

飛鳥(そもそも、ボクはほんの少しだけもらえればいいんだし、そんなことする必要は無いな、うむ)



ありす(今走り出せば・・・・いえ、この狂人二人を撒けるはずがない)

ありす(飛鳥さんの1割はいいとして、晶葉さんと半分)

ありす(・・・・どうにかしてこの人を消せないものか)



晶葉(コイツ等ぶっ〇せば薬は私の物だな)








3人「「「・・・・」」」



愛海「あれ、珍しい組み合わせだね」

飛鳥「愛海か・・・・」

ありす「」サッ

愛海「おや?お山を隠してどうしたのかな~?」ワキワキ

晶葉「何でもない向こうへ行け消されたいのか?」

愛海「えっ、酷くない?」

飛鳥「まぁ彼女の言い方はアレだが・・・・ボクらは急いでいてね、話はまた後でいいかな」

愛海「いいけど・・・・でもさ、ありすちゃん?」

ありす「はい?」

愛海「それ偽物じゃない?」

ありす「!?」

晶葉「何だと!?」

愛海「だってほら、貸してみて?」

ありす「こ、これが偽物・・・・!?」

飛鳥「ん~?」








飛鳥「・・・・あっ、ダメだ!」

あきあり「「えっ?」」

愛海「」ダッ

あきあり「「ファッ!?」」



 ダダダッ


ありす「ま、待てぇー・・・っ!」ゼーゼー

晶葉「畜生、足早いぞアイツ・・・っ!」

飛鳥「愛海ィ!どういうつもりだっ!?」



愛海「こんな人工的にお山を大きくする薬なんて無くなってしまえばいいんだ!」ダダダッ



晶葉「あ、あの野郎・・・っ!」

ありす「お、追いつけない・・・・」ヒーヒー

飛鳥「クソッ、このままじゃ逃げられる・・・・っ」











愛海「ふははっ、このまま行けば誰にも追いつかr」ダダッ

 スッ

愛海「ん?」



 トンッ


愛海「クペッ!?」ドサッ

?「・・・・」



飛鳥「ハァ・・・・ハァ・・・・」

晶葉「ふぅ・・・・」

ありす「ハァ゛ー・・・・・エッォボッ!」



愛海「」チーン



晶葉「何でコイツ寝てるんだ?」

飛鳥「分からない・・・・しかし、薬は無事みたいだ」

ありす「こ、転んで頭を、打っ・・・た、んでしょうか・・・・?」

飛鳥「コブは無いようだが・・・・」

晶葉「怪我が無いなら転がしておけ、ほらありす」スッ

ありす「あ、あぁ・・・どうも」

飛鳥「さぁ、行こう」









?「・・・・」ナゼミテルンディス!?


今回はここまでで、続きは明日に

明日には終わりたいです


晶葉「まさかあんな理由で狙われるとはな・・・・」

飛鳥「これからは誰も近づけさせないくらいの気持ちでいないとね」

晶葉「ありす、それ絶対に離すなよ?」

ありす「分かってます・・・っ!」




若葉「あら、珍しい組み合わせ・・・・」

晶葉「それ以上近づいてみろ、お前の骨密度を半分にする銃を作ってやるからな?」

若葉「いきなり意味不明な脅しをしないでください・・・・」ハァ

飛鳥「脅しじゃない、警告だ」

若葉「え」

ありす「ぶちのめしますよ?」

若葉「あ、ありすちゃんまで・・・・一体何が・・・・」

ありす「これは渡しません!!」バッ

晶葉「馬鹿っ!」

飛鳥「出すんじゃない!!」

ありす「しまったぁっ!?」

若葉「・・・・何ですかそれ、大きいスーパーボール・・・・ですか?」

ありす「え」

若葉「いくら珍しいものでも、盗ったりしなませんから、安心してね?」フフッ

飛鳥「・・・そうだね、過敏になっていたよ」

晶葉「特注のスーパーボールだからな、すまんかった」

飛鳥「・・・・ありす?」

ありす「えっ・・・・あっ!そ、そうですね、ごめんなさい!」

若葉「いいですよ」

飛鳥「じゃ、ボク達行くから」

晶葉「そいじゃあな」

ありす「それでは」ペコリ

若葉「はい、また」





若葉「フフッ、スーパーボールを取られると思うなんて、あの3人も結構子供っぽいところあるんだな~」※


※この後に巨乳薬の事を聞いて死ぬほど後悔した



飛鳥「二人とも、少し落ち着こうか・・・・」フー

ありす「そうですね・・・・」フー

晶葉「過敏になりすぎて余計な力が入ってたな・・・・」フー

飛鳥「これからは自然体で行こう、特別なものを持っている感を出さなければ案外問題なく行けるかもしれない」

晶葉「気を張っているのも疲れるしな」

ありす「いっそ片手で適当に持ってた方がそれっぽく・・・・」

飛鳥「それはダメだ」

晶葉「しっかりと持ってろ、いいな?」

ありす「ア、ハイ」


 ッタッタッ


悠貴「そ、そこどいてくださ~い!」

あきあす「「」」スッ

ありす「え」


 ドラガッシャーン



悠貴「う、うぅ・・・・」

ありす「」チーン

悠貴「あっ!だ、大丈夫ありすちゃん!?」

ありす「は、はい・・・・何とか・・・・」

飛鳥「危ないじゃないか悠貴」

晶葉「例え急いでいたとしても、走るのは危ないぞ?」

悠貴「ご、ごめんなさい・・・・」






ありす「今避けましたよね?私がいるのに」

晶葉「避けれん方が悪い」

ありす「くそぅ・・・・」



悠貴「あの、医務室へ・・・・」

晶葉「いらんいらん、こいつは頑丈だから」

飛鳥「そうだろう?」

ありす「いえ、思ったより痛くて・・・・」

飛鳥「じゃあ医務室へ行けばいい、その間にボクらは志希の所へ行くから」

ありす「元気です、超絶元気です」

晶葉「よし、じゃあ行こう」

悠貴「あっでも、ありすちゃんが持っていた物が向こうへ転がって・・・・」

晶葉「はぁ!?」

飛鳥「何落としてんだよ!」

ありす「う、うるさいですよ!」

悠貴「あの・・・・」

ありす「あぁごめんなさい、どこへ転がりましたか?」

悠貴「あそこです」





梨沙「何これ?」


晶葉「チッ、梨沙か・・・・」

飛鳥「今持ってる物が巨乳薬と知れたら、彼女絶対に持ち逃げするね」

晶葉「ヤツは勘が良いからな、悟られずに行くぞ」

飛鳥「あぁ・・・・」



ありす「梨沙さん!それを返してください!」

梨沙「え、いや別に返すけど・・・・」

ありす「絶対ですよ!?キチンと返してくださいよ!?」

梨沙「何をそんな必死に・・・・」


梨沙「」チキチキチキ・・・ ピンポーン

















梨沙「巨乳は私の物よ!!」ダッ


ありす「あぁっ!?」

飛鳥「しまった、気づかれた!」

晶葉「役に立たねぇなコイツっ!」




晶葉「追いかけるぞ!」

飛鳥「おう!」

ありす「また走るのか・・・・」


 ザッ


悠貴「こ、ここは通しません!」

ありす「ファッ!?」

悠貴「3人は私が食い止めますので、そのまま行ってください!」

   「もし手に入ったなら、少し私にも!」


<オーケーよーっ!


晶葉「悠貴ィ・・・・っ」ゴゴゴッ

悠貴「うっ、こ、怖い・・・・」

飛鳥「まさか君が立ちはだかるとはねぇ・・・・」コキコキ

晶葉「余程乳首に毛を生やされたいようだな・・・・」チャキ

悠貴「は、ハサミ!?それなのに乳首に毛を!?」

ありす「悠貴さん、そこを退いてください」

悠貴「い、イヤです!」

晶葉「どうしてだ、お前は陸上をやってるだろ?」

ありす「そうですよ、それなら大きい胸なんて邪魔じゃないですか!」

悠貴「それはそれです、私だって女の子なんですから!」

晶葉「ほぉ、女の子?」ガッ

悠貴「ハガ・・・ッ!?」

晶葉「飛鳥、アレ」

飛鳥「ウス」コポポッ

悠貴「う、う・・・っ!?」ゴクゴク



悠貴「ゴホッ、ゲホ・・・ッ!」

飛鳥「よし、行くよ」

ありす「え」

晶葉「走るんだ!」ダッ

ありす「は、はい!」

悠貴「ま、待ってくだs」バシュゥ!



ありす「さっきのアレ、何を飲ませたんですか?」

飛鳥「男体化薬」

晶葉「驚いてるだろうから、すぐには追って来られんだろうさ」

ありす「え、えぇ・・・・」


<きゃあーっ!?


ありす「後ろから悲鳴が・・・・」

飛鳥「直に慣れるさ」

晶葉「邪魔した罰だ、しばらく困ってろ」ケッ

ありす「えぇ・・・・」


 <志希ちゃんラボ>


志希「さぁて、誰が持ってくるかな~♪」

梨沙「アタシよ!」バンッ

志希「おぉーすごい早いね、まだ10分も経ってないのに」

梨沙「そんな事どうだっていいのよ!さぁ早く、薬を!」

志希「はいはい、じゃあそれちょっと貸してね~」

   「これに溶解液をかけて、と・・・・30秒くらいで中の物が取り出せるよ」

梨沙「ふふん、これで巨乳はアタシの・・・・」



あすあき「「そうはいかんぞ!!」」バンッ

ありす「ハァ・・・・ハァ・・・・ゲッホッ!」



梨沙「来たわね・・・・でももう遅わよ!薬は今取り出してるところよ!」

飛鳥「む」

梨沙「あと20秒ほどで取り出せるの・・・・」

晶葉「ん?」

梨沙「だからアンタ達はそこで指くわえてみてなさいよ!」アハハッ

ありす「ぐ、ぐぐぐ・・・・」






晶葉「言いたいことはそれだけか?」

梨沙「え」



梨沙「あ、アンタ聞いてた?アタシが持ってきたんだから、これはもう・・・・」

晶葉「そうだな、それを手に入れる権利はお前にあるな」

梨沙「だったら・・・・」

飛鳥「それが?」

梨沙「え」

飛鳥「それがどうして、君が巨乳薬を服用できるという事になるんだい?」

梨沙「・・・・え?」

晶葉「もっと簡潔に言おう」

飛鳥「ボクらは君をぶちのめし、薬を強奪する」

梨沙「はぁっ!?何言って・・・・」

飛鳥「別にいいだろう?そもそも君がボクらから奪ったんだ」

晶葉「お返しだよ」ケケケッ

梨沙「ちょっ・・・あ、ありす!」

ありす「なるほど・・・・」





ありす「卑怯とは言うまいね」ニィッ

梨沙「」



晶葉「さぁどうする?」

飛鳥「ボクらも別に鬼じゃない、ここから出てくなら何もしないよ」

ありす「従った方がいいんじゃないんですかぁ~?」

梨沙「ぐ、ぬぬぬ・・・」

志希「一応言っておくけど、渡した後の事は志希ちゃん関知しないから」

梨沙「・・・・」トボトボ



ありす「ふぅ・・・・何とかなりましたね・・・・」

飛鳥「・・・・」

晶葉「・・・・」

ありす「な、何ですかその目は!?」

晶葉「苦労した原因はお前だからな」

飛鳥「どうする?君も出てくかい?」

ありす「お、追い出したら・・・・アレですよ!?二人の名前を叫びながら中庭で脱糞してやりますよ!?」

飛鳥「・・・・どうする?」

晶葉「そんな事をされたら私たちが怒られるな・・・・」

飛鳥「じゃあ・・・・仕方ないか」

晶葉「だがいいか?飛鳥1、お前が2、私が7だ」

ありす「!?」

晶葉「役に立ってないんだから、当たり前だろ」

ありす「ぐ、ぐぬぬ・・・・わ、分かりました・・・・」

晶葉「よし」



志希「出せたよ~」

晶葉「ようやくか」フフフッ

飛鳥「いよいよだねぇ」フフフッ

ありす「えひひ・・・」

志希「んで、誰が飲むの?」

ありす「え?」

晶葉「何言ってんだ、ここにいる3人で・・・・」

飛鳥「・・・・あ」

志希「それは無理だよ?」




志希「だって薬は一つしかないの」




飛鳥「じゃあボクg」ドスッ

 ドサッ

晶葉「ふぅ、危なかった」ガンッ

 ドサッ

ありす「確かに、これで邪魔者はいなくなりましたね・・・・」


志希「わぁお、野蛮」



ありす「さぁ、それを・・・・」

志希「別にいいけど」

ありす「まだ何か?」

志希「いや、私からは無いよ?後ろの人はあると思うけど」

ありす「え」

 トンッ

 ドサッ

?「・・・・」

志希「あらぁ、漁夫の利狙い?そういう事するとは思わなかったよ」

?「・・・・」スッ

志希「ん?あぁ、はい」

?「・・・・」ペコリ

志希「ちょっと待って」






志希「この子たち、外へ出すの手伝って」

?「あ、はい・・・・」


 <数時間後>


飛鳥「どこだぁ!?」

晶葉「ぶちのめしてやる!!」

ありす「出てきなさぁい!」



未央「あれ何?」

藍子「さぁ・・・・」

未央「怒ってるみたいだし、また今度聞こっと」

藍子「その方がいいですね」

未央「ん~・・・・」

藍子「どうかしたんですか?」

未央「いや、何か胸がきついような・・・・」

藍子「大きくなったんじゃないんですか?」フフフッ

未央「いくら未央ちゃんがセクシーでもそんな事ありえないって~」アハハ

藍子「そうですね」ウフフ











藍子「・・・・もっと大きくなってもいいのに」

未央「何か言った?」

藍子「いいえ」


【アイドルのここだけのウワサ】


【あすあきあり】 憤死寸前まで行ったらしい


【梨沙】 ざまぁみろと大爆笑


【悠貴・愛海】 後日 キチンと謝罪したらしい


【志希】 ただの暇つぶしだったらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

あーちゃんはおっぱいモンスター

 【ヒーローショー】


 <デパート>


夏樹「うーす、待たせたな」

涼「ギターの方は?」

夏樹「バッチしだ、今すぐにでも引けそうだぜ」

涼「いつもなら『おっ、じゃあどっかで弾くか?』とか言いたいんだけど・・・・」



光「二人ともー!早く行こうよ!」ブンブン



涼「な?」

夏樹「だな」フフッ





涼「にしてもさ、今日は飛鳥と晶葉と一緒に来る予定じゃなかったの?」

光「・・・・知らない」プイッ

涼「珍しいな、拗ねてるなんて」

夏樹「何か酷いドタキャンされたらしいぞ」

涼「そりゃまた可哀そうに」

光「全く・・・・」プンスカ

夏樹「怒ってる怒ってるw」

光「今日の晩御飯二人の嫌いなものだけで作ってやるから」

涼「割としっかり仕返しするんだな」

夏樹「まぁ内容は分からないけど、光がここまでってことは絶対にアレな理由なんだろうな」

光「巨乳だよ」

涼「は?」

夏樹「何やってんだアイツら・・・・」


 <ヒーローショー>



ヒーロー『たぁっ!』バシッ

敵『ぐぁあっ!?』




夏樹(そういやヒーローショーとか初めて見るなー)

   (内容は割飽きないような面白さはあるんだけど・・・・)


子供「がんばれー!」

子供「まけるだ-なー!」


夏樹(こう小さい子供ばっかだと、アタシ浮いてんなぁ・・・・)チラッ








光「そこだー!」

涼「いけーっ!」


夏樹「いや、そうでもねぇのか・・・・?」



夏樹「つーかノリノリだな、こういうの好きなのか?」

涼「嫌いじゃないぜ、子供に直球に向ける熱いステージだからな」

夏樹「ほーん」



ヒーロー『ぐあっ!』

敵『へへへ・・・・』



夏樹「あ、逆転された」



司会『大変、このままじゃヒーローが倒されちゃう!誰か助けてあげて!』



子供たち「「「はいはいはい!」」」

夏樹「うぉっビックリした、何だ急に・・・・」

光「ここのステージは、見てる子供達が参加できるシステムなんだよ」

夏樹「見てる子供もヒーローになれるってか、そりゃあ夢があるな」

光「でしょう?アタシもそういうの大好きなんだよね~」

夏樹「んで、光は行かねぇの?」

光「アタシはお姉さんだからな、小さい子に譲ってあげないと」フンス

夏樹「へぇ」






涼「はーい」スッ

司会『はい、そこの長髪のお姉さん!』ビシッ

涼「おっ、マジか」


光「・・・・」

夏樹「まぁ落ち込むなよ」




子供「あー!アイドルのお姉さんだ!」

子供「すっげー!」



涼「ははっ」

司会「あの・・・・」マイクオフ

涼「ん?」

司会「後で夏樹さんと一緒にサインください・・・・////」

涼「OK、後でな」







光「みたいなこと言ってる・・・・」

夏樹「ここから聞こえんのか!?」

光「真奈美さんから教わった読唇術・・・・」

夏樹「何でもありだな、あの人」



ヒーロー『一緒に戦ってくれるのか?』

涼「あぁ、よろしくな」

ヒーロー『心強いな!』

敵『がははっ!そんな女一人増えたところで何になるというのだ!』

涼『ふっ、試してみるか?』

司会「キャーッ♡」

敵(アイツ絶対趣味で選んだな・・・・)


ヒーロー『お前の目的は何だ!?』

敵『よかろう、ならば聞かせてやろう!』




敵『我々の目的は・・・・』




ヒーロー「松永さん」マイクオフ

涼「ん?」

ヒーロー「これから敵配下数人と戦いますが、その時には好きに動いてください」

涼「自由にやっていいのか?」

ヒーロー「大丈夫です、相手のアクターがある程度合わせるので」

涼「んじゃ、お言葉に甘えさせてもらうよ」

ヒーロー「・・・・光ちゃんに後でフォローしてあげてくださいね」

涼「光と知り合いなのか?」

ヒーロー「以前仕事でショーの司会をしてもらったことがありまして」

涼「あー、前にやったって喜んでたっけな」

ヒーロー「ほら、あそこ」

涼「ん?」





光「」イイナー





涼「・・・・悪いことしちゃったかな」

ヒーロー「あはは・・・・」



敵『・・・・その為には、貴様らが邪魔なのだ!』

ヒーロー『そんな事はさせない!さぁ、いこう!』

涼『あぁ、ここらかはアタシ達のヒーローライブだ!』




光「」ウンウン

夏樹(後方師匠ヅラってこういう感じか・・・・)





ヒーロー『たぁっ!』バキッ

涼『トォッ!』ドカッ

敵『ぐあぁっ!』



夏樹「おー気合はってんな~」

光「涼さん、ヒーローショー来るたびにヒーローやりたいって言ってたからな」

夏樹「えっ、涼のヤツそんな事を?」

光「うん」

夏樹「へぇ・・・・」ニヤニヤ



敵『ぐ・・・・っ』

ヒーロー『とどめだ!』

涼『覚悟しな、とっておきの熱いヤツをお見舞いするぜっ!』



司会『みんなー!今から涼s  ヒーローが必殺技を撃つから、そのチャージの為に大きな声で【がんばれー!】って応援してあげてー!』






夏樹「もうそろそろ終わりそうだな」

光「ここが一番盛り上がるところだからな!アタシも力いっぱいやるぞー!」

夏樹「・・・・なぁ、アタシ達は別の方法で応援しないか?」

光「え?」



「「「がんばれー!!」」」



涼「なぁ、後どれくらいなんだ?」

ヒーロー「あと2、30秒やったあとに司会が『ありがとー!』と言いますから、そのすぐあとに」

涼「そうかぁ、早く撃ちたいなぁ」ワクワク

ヒーロー(以外にこういうの好きな人なんだ)フフッ





司会『みんなー!まだまだ、声が小さいぞー!』

夏樹「そうだな、これじゃあダメだな」

司会『えっ、はわっ!?な、夏樹さん!?』

夏樹「マイク、借りるぜ」スッ

司会「は、はい・・・・♡」




夏樹『みんなー!聞こえてるかー!?』


子供「だれ・・・・?」

子供「あっ、あの人もアイドルの人だー!」



夏樹『今日の戦いは、アタシ達のダチが戦ってるんだ!だからもっともっと熱い応援をしてやってくれ!』

光「夏樹さん、準備できたよ!」

夏樹『よし。今からアタシ達がギターで応援するから、それに負けないように大きな声を出してくれー!』

光『みんなの声が、ヒーローの力になるんだ!みんな、頼んだぞ!』

夏樹「んじゃ光、いくぜ!」

光「オッケー!」



 ジャーンッ!





涼「アイツら、やりたい放題だな」

ヒーロー「ですね」フフッ



~♪


「がんばれーっ!」


夏樹『もっと大きな声で!』



「「がんばれー!」」


光『まだまだイケるぞ!』



「「「がんばれーーっ!」」」



夏樹『オッケー!ヒーロー達、あとは頼んだぜ!』





ヒーロー「さ、私達もみんなに負けないようにいきましょう!」

涼「おう!」





ヒーロー『くらえ!ヒーロー・・・・』

涼『イレイザー!!』

敵『ぐ、ぐわぁああああああっ!』



 ドカーンッ!



 <ショー閉演後>


アクター「それじゃあ、帰り道にお気をつけて」

光「また来ますからー!」ブンブン





夏樹「いやー参った、終わった後に即呼び出されたから怒られんのかと思った」

光「実際はショーが盛り上がったからって、お菓子の詰め合わせもらったね」

夏樹「自分で言うのもなんだが、今日のは最高の出来だったよ」

涼「まったく、二人が出てきたときは本気でびっくりしたんだぞ?」

夏樹「悪い悪い、光があんまりにも出たそうな顔してたからな」

光「そ、そんなに顔に出てたかな?」

夏樹「あぁ、いいなぁ~・・・って感じの」

涼「それならステージの上からも見えたぞ」フフッ

光「うぅ・・・・ごめん、羨ましくて」

夏樹「謝ることねぇよ。何だったら小さい子を押しのけてステージ上がった涼が悪いんだ」

涼「まさか当てられるとは思ってなかったんだよ」

夏樹「ふ~ん?」

涼「なんだよ」



夏樹「別に~ただ、ヒーローやる夢が叶って良かったじゃねぇか?」

涼「・・・・光、あのこと言ったのか?」

光「あのこと?初めてヒーローショー見たときに興奮して小さくジャンプしたこと?」

夏樹「おっ、新情報だ」

涼「ひ~か~る~?」プニプニ

光「ご、ごめんなひゃい・・・・」

夏樹「まぁまぁ、積もる話はこの後ゆっくり聞こうじゃないか」

涼「何も言わないぞ」

夏樹「そりゃあ困った・・・・じゃ、光」

光「何?」

夏樹「奢るからこのあと一緒にメシ行こうぜ、焼き肉だ」

光「えっ、いいの!?」

夏樹「いいぜ?その代わり、涼お姉さんとの思いで聞かせてくれよ」

光「いいよ」

涼「おい」

夏樹「どうする、一緒に来るか?」

涼「・・・・聞くんなら、アタシの分も奢りだからな」

夏樹「痛い出費だな~w」

涼「ぐぬぬ・・・・」

光「そうと決まれば、早く行こ!」タタタッ

夏樹「見終わったあとなのに元気だなぁ」

涼「いつもあぁだよ」

夏樹「ほーん、ヒーローにパワーでも分けてもらったのか?」

涼「たぶんそうだよ」

夏樹「ほぉ?」




光「二人ともー!早く行こうよ!」ブンブン



涼「な?」

夏樹「だな」フフッ


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 ファンになりました!と司会のお姉さんに言われたらしい


【夏樹】 光に一緒に弾く時に渡したのは李衣菜の新調したギターで あとで「私が最初に使いたかったのに!」と怒られたらしい


【涼】 光(140cm)が隣にいると身長的にしっくりくるらしい









【あきあす】 夕飯抜き


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

親戚や近所のお姉さんとショタですね


 【帰ってこない夜

 <夜7時>
 

飛鳥「・・・・帰ってこないね」

晶葉「そう・・・・だな」

飛鳥「やっぱり、巨乳に目が眩んだ所為だよね」

晶葉「だろうな・・・・」

比奈「そんな事を?屑じゃないっスか」カリカリ

晶葉「うるせぇ、お前はイベント本のプロットを描いてろ」

飛鳥「静かに描きたいって言うから場所を貸しているんだ、余計な事を言わない事だ」

比奈「うへへ~いw」


 ピロリンッ


晶葉「ん、メールか・・・・」

飛鳥「光かい!?」

晶葉「あぁ、『今日は外で食べるから二人も適当に食べといて』だってさ」

飛鳥「・・・・怒ってはないのかな?」

晶葉「この文面だとその感じは無いな、ほら」

飛鳥「た、確かに・・・・じゃあ」

晶葉「寿司行くぞ!」

飛鳥「よっしゃあっ!」













比奈「NTR物みたいな展開っスね」

あすあき「「!?」」




飛鳥「え、ね、ネト・・・・リ・・・・?」

比奈「真面目でいつもご飯作ってる娘が、喧嘩した日の夜に帰ってこないんスよ?」

晶葉「ぬっ、ぅ゛・・・・」

比奈「メール送った後すぐに中〇しされて『おごぉおおおっ♡』みたいなw」

晶葉「やめろ!そういう風にしか聞こえなくなるだろ!?」

比奈「ぅえっへへへw」

晶葉「何だコイツ・・・・」

飛鳥「徹夜した所為でおかしくなってるみたいだ・・・・」



晶葉「・・・・どう思う?」

飛鳥「光の事かい?まさか、ありえないね・・・・」

晶葉「はははっ、そうだよな・・・・」

飛鳥「そ、そうだよ・・・・」





あすあき「「・・・・」」


 
 ピコリンッ



光「ん?」ポチポチ

夏樹「どした?」ジュゥウ

光「二人からメール『今どこにいる?』だって」

涼「アイツらも夕飯まだなんだろ?呼んでやったらどうだ」

光「・・・・・やだ」

夏樹「まだ怒ってるのか?」

光「そりゃそうだよ、まだごめんって言ってもらってないんだよ?」

夏樹「結構頑固なんだな」

涼「いやいや、そういうのは大切だぞ?」

光「だよねぇ」

夏樹(意外に似たもの同士なのなんだろうな)


















 ピコリンッ


飛鳥「あっ、来た!」

晶葉「えーと・・・・」



 『心配しないで』



あすあき「」




晶葉「お、おおおおち、おちちち、落ち着け、そなななあななあなn」

飛鳥「君が落ち着きなよ、ただ場所を聞いたのに『心配しないで』なんて言葉ではぐらかされただけじゃないか」

晶葉「そ、そうだな・・・・」

飛鳥「」カリカリ

晶葉「何書いてるんだ?」

飛鳥「遺書」

晶葉「しっかりしろっ!!」

比奈「『あぁ~ヒーローお〇んこ壊れちゃぅう~♡』」

晶葉「」ドスッ

比奈「ウッ」バタッ



晶葉「落ち着け、まだ確定じゃないんだ」

飛鳥「無理だ、ボクの脳は破壊されてしまったよ・・・・」

晶葉「弱すぎだろ・・・・」

飛鳥「誰だ、誰なんだ・・・・どんな種付けおじさんなんだよぉ・・・・」

晶葉「お前が普段どんな本見てるかバレるぞ」



晶葉「少し待ってろ」

飛鳥「どうするんだい?」

晶葉「光のスマホを逆探知する」

飛鳥「そんなことが・・・・できるか、君なら」

晶葉「こういう事はあんまりしたくないんだがな・・・・」



  <数分後>

晶葉「・・・・」

飛鳥「な、なぁ、どうだ・・・・どうだったんだ!?」

晶葉「見ろ」

飛鳥「・・・・ビジネスホテル?」

晶葉「ここには、ディナーとかやってないんだ・・・・」

飛鳥「確定じゃないか・・・・そんな所にはぐらかしているなんて・・・・」

晶葉「・・・・なぁ」

飛鳥「ん?」







晶葉「遺書に種付けおじさんって単語書いてもいいのか?」

飛鳥「好きに書いていいと思うよ」


 <夜8時>


光「送ってくれてありがとね」

夏樹「おう、またな」


 ブロロロッ


光「・・・・お土産買ってきちゃった」

光「・・・・」

光「すぐに謝ってきたら、これをあげよう。うん」













飛鳥「光!何発中〇しされたんだい!?」

晶葉「避妊をキチンとしてなきゃダメなんだぞ!?」

光「引っぱたくよ?」


 【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 お土産は渡さなかったらしい


【あきあす】 夕飯抜き


【比奈】 朝まで熟睡らしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

母乳のヤツをするなら、なんばっすかから一人は出します

飲み会にガデス

描くのは明日のgpめんなさい

 【言わない】


 <会議室・窓の外>



ほたる「きゃあああああああっ!」ガシィッ

愛海「今、10階の会議室の外へ窓から放り出されて、窓枠にほたるちゃんが、ほたるちゃんにあたしが捕まってるだよね」

ほたる「じょ、状況説明ありがとうございます!どうしましょう!」

愛海「輪廻転生ってあるかな?あたしは信じてるけど」

ほたる「諦めないで!!」



 <10分前>


愛海『ほたぱい、登らせてーっ!』ピョーン

ほたる『きゃっ!』


ガッ フラフラ フ・・・ッ


ほたる『え・・・・』

愛海『あれ、窓が無い・・・・?』チラッ


 <割れたため修理中・接近禁止>


愛海『あー・・・・』

ほたる『あぁ・・・・』


 <現在>


愛海「誰かぁああああ!助けてぇええええええっ!」ジタバタ

ほたる「あ、愛海さん!動かないで、落ちるぉ゛あああああああっ!?」ギュッ

愛海「ご、ごめぇん!ごめんついでに聞くけど、そこから登れる!?」

ほたる「無理です!腕が痛いです!」

愛海「だよね!」



愛海(どうしよ、このままじゃ二人とも・・・・)

愛海(・・・・)

愛海(いや、一つだけ方法が・・・・や、やりたくないけど・・・・っ!)




愛海「ごめん!後で弁償するから!」ズムッ

ほたる「え・・・・」ミチィッ


 <会議室>


愛海「はぁ・・・・はぁ・・・・た、助かった・・・・」

ほたる「・・・・」

愛海「あー・・・・だ、大丈夫?」

ほたる「大丈夫です。それどころか、力が漲ってきています」

愛海「そ、そうなんだ」

ほたる「でも」








ほたる(ムキムキ)「何なんですか、これは・・・・」

愛海「そういうツボなの・・・・」



愛海「ごめんね、すぐに元に戻すから」

ほたる「はい・・・・でも、こんな爆肉鋼体みたいな事をするツボがあるんですね」

愛海「?」

ほたる「あ、何でもないです」




ほたる「はぁ・・・・何とかなりましたね・・・・」

愛海「そ、そうだね・・・・」

ほたる「?」

愛海「あの、その・・・・」











ほたる(服ビリビリ半裸)「あ」

愛海「ホントごめんね・・・・////」



愛海「す、すぐに代わりの服持ってくるから!」

ほたる「お願いします、このままだと寒くて・・・・」

愛海「・・・・恥じらいは無いの?」

ほたる「愛海さんがやったんですから、痴女みたいに言わないでください」

愛海「あぁっ、ご、ごめん・・・・」

ほたる「それに、服がビリビリなるのはそう珍しくないんですよ?」

愛海「そ、そういう時は大丈夫なの!?」

ほたる「大丈夫です、そういう時に限って周りには誰もいてくれないので」

愛海「お、おぅ・・・・」


 バンッ


光「誰だ!助けを呼ぶのは!!」









ほたる(服ビリビリ半裸)「あ」

愛海「あ」

光「!」










光「ごゆっくり・・・・」キィィッ

愛海「ちょっ!」



光「いやいや、ええてええて、隠さんでもな?」

愛海「何で関西弁!?あ、いや、そうじゃなくて!」

光「可愛い女の子の服を破る趣味は否定しないけど、勿体ないよ?」

愛海「そんな趣味無いってば!!」

   「ほたるちゃんも何か言って!」

ほたる「あの、光さんが思うようなことは起きてないですよ・・・・?」

光「ホントォ?」

愛海「本当だよ!」

ほたる「はい、落ちそうな所を愛海さんが突いて助かってこうなりました」

愛海「説明下手じゃない!?」

光「どこで何を突いたの?」

愛海「どういう聞き方なの・・・・?」

ほたる「こう、プスッと鋭く・・・・」

愛海「急に具体的な事を言わなくなるの何でなの?」



光「まぁ、冗談はここまでで」

愛海「冗談・・・・分かりづらいよ・・・・」

光「あはは、ごめん」

ほたる「?」

愛海「この子は素か・・・・・」

光「それで、これはどういう事なの?」

愛海「それは・・・・」ハッ



 本当のことを言う

    ↓

「ムキムキにできるんだな!やってくれ!」

    ↓

 色々あって断れない

    ↓

 南条ムキる☆爆誕













愛海「いや、これはあたしの趣味でビリビリにしたの」スンッ

ほたる「え」

光「ごゆっくり・・・・」

ほたる「切り替え早いですね!?」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 他人のエッチ事には関わらないタイプらしい


【愛海】 ムキムキから元に戻すツボを見つけていたらしい


【ほたる】 ダイ・ハードな事が州で起きるらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

今回のピックアップのSUGOKU TUYOIの中に光が居ませんでしたね
かーなーり強い!枠ですかね?


あと、上のほたるのヤツは週1です、ごめんなさい

 【もし結婚したら】


ちひろ「結婚って、何でしょうかねぇ」

飛鳥「・・・・」ペラッ

ちひろ「・・・・無視しないで~」

飛鳥「ん?あぁ、すまないね。ボクに言っていたのか」

ちひろ「飛鳥ちゃん以外いないじゃないですか」

飛鳥「その辺に幽霊にでも、かなとね」

ちひろ「私に霊感は無いですよ」

飛鳥「・・・・あぁ、だから平気なのか」

ちひろ「どういう事ですか?」

飛鳥「うん」

ちひろ「はい」

飛鳥「・・・・」

ちひろ「え、あの・・・・どういう意味で」

飛鳥「それは置いといて、結婚だっけ?」

ちひろ「ア、ハイ」


飛鳥「一般論を言ってしまうと、愛の契り・儀式だね」

ちひろ「そうですね」

飛鳥「相手を一生愛します、というか元から好きぃ、みたいな?」

ちひろ「そこです」

飛鳥「え?」

ちひろ「結婚というのは、好きな人とするもの!勝手に決めるなんて最低ですよね!?」

飛鳥「お見合いとかかな?」

ちひろ「そう!」

飛鳥「そういう相手が見つからない妥協案としてはいいんじゃないかな、その後に愛が生まれないとは限らないし」

ちひろ「だとしても、他人に勝手に決められるのは無い!」

飛鳥「落ち着いて、何かあったのかい?」

ちひろ「ひさびさに両親に顔見せに行ったら、勝手に資産家との縁談を組まれてました」

飛鳥「両親に?」

ちひろ「肉親全員にです」

飛鳥「善意で?」

ちひろ「口ではそう言ってましたけど、あのニチャついた笑顔は絶対に金目当てですね」

飛鳥「血筋か」

ちひろ「最近の私はそんなでも無いじゃないですか」

飛鳥「わからんさ、またいつ発症するか・・・・ね」

ちひろ「持病みたいに言わないでください」



飛鳥「その縁談はどうしたんだい?」

ちひろ「その場にいる全員にスライムぶっかけて乳首アクメさせてやりましたよ」

飛鳥「絶縁されても文句言えないレベルだね」

ちひろ「上等です、むしろこっちから切ってやりますよ」

飛鳥「・・・・まぁ、家庭の問題だ、そこにこれ以上ボクからは何も言わないよ」

ちひろ「そうですか?」

飛鳥「あぁ・・・・1ついいかな?」

ちひろ「何でしょう」

飛鳥「ちひろさん自身に、結婚願望はあるのかな?」

ちひろ「・・・・・・・・・・特定の人物に対しては」

飛鳥「Pかい?」

ちひろ「誰とは言いません」

飛鳥「何故隠すのか・・・・」



ちひろ「わ、私の事はいいんです!飛鳥ちゃんには無いんですか?結婚願望とか」

飛鳥「ちひろさんと同じだよ、特定の人物に対してはあるよ」

ちひろ「えっ!だ、誰ですか!?」

飛鳥「おや、知らないのかい?」

ちひろ「ま、まさか・・・・」

飛鳥「Pじゃないよ」

ちひろ「ホッ」

飛鳥「そんな露骨に安堵するなら、もういっそ告白でもすればいいのに」

ちひろ「ずいぶん簡単に言いますね・・・・飛鳥ちゃんはできるんですか?」

飛鳥「アイドルに一線を越えた恋愛はご法度だからね~」

ちひろ「ズルい、逃げた」

飛鳥「ふははは」



ちひろ「まぁ、誰かとかは聞きませんけど、どうですか?その人との結婚生活って想像できます?」

飛鳥「ん~・・・・難しいかな」

ちひろ「やっぱりそうですかぁ」

飛鳥「結婚したら、態度とか変わる可能性もあるからね」

ちひろ「あぁ、確かにそういうのありますね」

飛鳥「変わらないのなら想像するのは容易い・・・・いや、想像すらする必要が無い」

ちひろ「どうして?」

飛鳥「黙秘するよ」

ちひろ「えー」

飛鳥「君が聞かないといったからね、ボクも言わない」

ちひろ「ぶぅ~・・・・」



ちひろ「飛鳥ちゃんはどうです?結婚後とか変わったりすると思います?」

飛鳥「しないんじゃないかな」

ちひろ「ほう、断言ですか」

飛鳥「相手へ向かう欲望はずっと持っているからね、変化ではないよ」

ちひろ「欲望・・・・イチャイチャしたいとか?」

飛鳥「性癖なら言うよ?」

ちひろ「聞きたくないです」

飛鳥「晶葉は人妻モノが好きでね」

ちひろ「他人の言うんですか!?」

飛鳥「ボクのを聞きたいのかい?」

ちひろ「い、いえ・・・・」

飛鳥「じゃあボクのは言わない」

ちひろ「晶葉ちゃんが言われ損・・・・」



飛鳥「あぁそうだ、晶葉なんだけどね」

ちひろ「はい?」

飛鳥「ボクの想像なんだけどね、彼女は多分男に趣味を寄せるタイプだね」

ちひろ「そうですかぁ?何があっても自分を貫くタイプじゃあ」

飛鳥「もちろん自分のしたいことはするさ、だがそれと並行して相手と色々共有したいタイプだと思う」

ちひろ「あー・・・・趣味とか、装飾品とか」

飛鳥「そうそう」

ちひろ「じゃ、じゃあ、人妻趣味も・・・・」

飛鳥「共有して、夜は燃えるような愛し合いを・・・・」

ちひろ「・・・・何でしょう、そういうイチャラブが割と想像しやすい」

飛鳥「そういうヤツだよ、晶葉は」









晶葉「イックシッ!」

麗奈「風邪?」

晶葉「いや・・・噂だな、それも飛鳥と誰かが」

麗奈「何よ、その無駄レーダーは・・・・」



ちひろ「じゃあ光ちゃんは・・・・」

飛鳥「ない」

ちひろ「え」

飛鳥「そうぞうしたくない」

ちひろ「そ、そうですか・・・・あ、なら蘭子ちゃんは」

あすか「やだ!」

ちひろ「あ、そうですか・・・・」

飛鳥「・・・・すまないね、こういう時に出る発作だ、許してくれ」フゥ

ちひろ「それは別にいいですけど」

    (どういう事なんだろう・・・・)



飛鳥「結婚かぁ・・・・」

ちひろ「はい」

飛鳥「もしもが起きたのなら、どっちがドレス着るんだろ・・・・」

ちひろ「はい・・・・ん?」

飛鳥「ん?」

ちひろ「ドレスは飛鳥ちゃんでしょう?」

飛鳥「ボクが苗字変えるだろうし、子を産むのもボクがいいから・・・・まぁ、そうだろうね」

ちひろ「何か変な言い回しですね・・・・」

飛鳥「でも向こうがしたいというなら、全部逆も良いなぁ」

ちひろ「え?」

飛鳥「何だい」

ちひろ「そういう男女のアレコレを全部逆は無理じゃあ・・・・」

飛鳥「?」

ちひろ「???」

飛鳥「・・・・あぁ、そうだったね」

ちひろ「はぁ・・・・」




飛鳥(今まで結構な人が同性愛OKみたいな思考してたから、感覚麻痺ってたな)

ちひろ(何でしょう、性別を変える薬でも志希ちゃんにもらってるのかな?)


【アイドルのここだけのウワサ】


【ちひろ】 結婚したら割と束縛タイプ


【飛鳥】 自分♡光 は想像できるが 他人♡光 は相手によっては憤死する


【晶葉・麗奈】 優良物件と名高いらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

上の方にあるLMBGのお泊り会の要望ですが、考えてはいるんですが20人も動かすのは難しいので
やるにしても本当にだいぶ後になりそうです、ごめんなさい


 【これでもお姉さん】


若葉「はい♪」

光「どうしたの、天地魔闘の構えして」

若葉「違いますよ・・・・」

光「じゃあ何?」

若葉「ハグです」

光「あれ、何かデジャブが・・・・誰に聞いたの?」

若葉「茄子さんから聞きました」

光「うーん、みんなにバラしていくなぁ、20歳組は」

若葉「それじゃあ気を取り直して、はい」バッ

光「失礼します」パフッ

若葉「あら、結構あっさりですね?」

光「もうここまで来たら役得だと思って、素直に受け取るよ」

若葉「ふふっ、光ちゃんはいつも頑張ってますからね」ナデナデ

光「若葉さん、そういうの良くないよ?」

若葉「え」

光「そんなご褒美貰ったら、アタシの顔がだらしなくフニャフニャになっちゃうから、そういうのを見せるのは・・・・」

若葉「いいですよ、今ここには私達しかいないですから」ナデナデ

光「あ゛ぁ~~」


 <10分後>


光「」( ˘ω˘)スヤァ

若葉「ふふっ、寝ちゃった」

晴「うーす・・・・って、ん?」

若葉「シー」

晴「珍しい、光がこんなだらしない顔で寝てるなんて」

若葉「私のお姉さん力が高い所為ですかね」ドヤッ

晴「何言ってんだお前・・・・」

若葉「ろ、露骨に引かないでください」

晴「にしても、ホントにだらしない顔だ・・・・一枚撮るか」

若葉「人の寝顔を撮るなんて、趣味が悪いですよ?」

晴「固いこと言うなって、ほらチーズ」

若葉「」スッ


パシャッ


晴「笑顔でピースはするんだな」

若葉「あ、しまったつい」

晴「おぉ、よく撮れてるな」ポチポチ

若葉「何してるんです?」

晴「何人かに送ってる」

若葉「送るにしても、あんまりイジらないような子にお願いね?」

晴「分かってるって」



 ピコリンッ


晶葉「何だ何だ・・・・ほほぉう?」

晶葉「珍しい、ここまでアホ面で寝てるなんて。しかも若葉もアホ顔ピースでw」

晶葉「けしからん、実にけしからん」

晶葉「飛鳥や麗奈にも送ってやろw」


ピッ


晶葉「・・・・」

晶葉「?」

晶葉「あれ、今どこに・・・・」

晶葉「」

晶葉「ば、馬鹿違う!待て違う、ダメだ、待て待て待てっ!」


 <アメリカの研究所>

 ピコリンッ


晶葉父「ん?おぉ、晶葉からか」

助手「娘さんですか?」

晶葉父「あぁ、少しいいかな?」

助手「いいですよ、早く返信してあげてください」

晶葉父「悪いね」





助手「博士、少し確認したいことが・・・・」

晶葉父「」

助手「博士?」

















助手「し、死んでる!?」

晶葉父「」ニチャァ


【ここだけのウワサ】


【晶葉父】 この後 自力で蘇生し写真を永久保存した


【晶葉】 また父が気味の悪いことになってると思いいたり この後静かに泣いたらしい


【光】 若葉さんは落ち着けるタイプのお姉さんだ!


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

撫でられてる時は愛海みたいな顔してます、似た者同士ですね


 【マジ怒り】


光「んで、何か言うことは無い?」



飛鳥・晶葉・ありす「「「・・・・」」」



悠貴「あの・・・・」

光「悠貴、この3人で間違いないよね?」

悠貴「それは、はい・・・・」

光「薬で男の子に?」

悠貴「志希さんに解毒剤をもらいましたから、すぐに戻りましたけど」

光「怖かった?」

悠貴「は、はい・・・・」

光「いきなり性別変わるんだもん、当たり前だよ」







光「おい」

あすあきあり「「「」」」ビクッ



光「池袋」

晶葉「いや、私が言い出した訳じゃ」

光「おい」

晶葉「ごめんなさい、私が言い出しました・・・・」



光「二宮」

飛鳥「ボクは薬を晶葉に奪われて」

光「おい」

飛鳥「いいえ、ボクが飲ませました・・・・」



光「橘」

ありす「あ、あの、私は本当に何もしてなくて・・・・」

光「分かってたら、止めたか?」

ありす「・・・・・あの、ご、ごめんなs」

光「人の目をキチンと見ろ、下向いて謝るな」

ありす「」ビクッ






悠貴「あ、あの、そこまで怖がらせなくても・・・・」

光「甘いよ、この3人開口一番に言い訳だよ?」

悠貴「でも」

光「謝罪なら許してたよ」

悠貴「うーん・・・・」



光「みんな巨乳が欲しくてそんな事を?」

晶葉「そ、そうだよ!よく考えればソイツも巨乳欲しさに、私たちの持ってた薬を盗むのを邪魔したんだぞ!」

光「志希博士が始めたゲームみたいなものでしょ?だったら盗り盗られるのも内容の一部じゃないか」

晶葉「ん・・・・」

飛鳥「でも、邪魔のはホントで」

光「まだ3人の物じゃなかっただろって」

飛鳥「ま、まぁ、確かに・・・・」

ありす「だ、だったら私達が怒られる理由は・・・・」

光「男体薬を無理やり飲ます理由は?」

ありす「無い、です・・・・」




ありす(あ、あなた達の所為ですよっ!?私はあんまり悪くないのにっ!!)

晶葉(うるせぇ、てめぇも同罪だ!巻き込まれ顔してるんじゃあない、このスカタン!)

飛鳥(何でもいいから早く終わらせてれ、滅茶苦茶怖い・・・・)






光「とか考えてるな」

悠貴「流石に疑いすぎですよ・・・・?」



ありす「あ、あの、キチンと謝罪をさせてもらってもよろしいでしょうか・・・・?」

光「どうぞ」




ありす「悠貴さん、自分の利己だけを追求して、貴女に怖い思いをさせてしまって・・・・本当にごめんなさい」

悠貴「ありすちゃん・・・・」

晶葉「すまなかったな、あの時は私たちがどうかしてたよ」

悠貴「晶葉さん・・・・」

飛鳥「ごめん」

悠貴「飛鳥さん・・・・?」




光「悠貴。3人は反省してると思う?」

悠貴「してますよ。ほら、みなさんあんなに深々と頭を下げて」

光「・・・・」



光「3人ともキチンと反省してるんだね?」

あすあきあり「「「はい、そりゃあもう」」」

悠貴(ん?)

光「・・・・なら良かった」ニコッ



晶葉(ふぅ・・・・)

飛鳥(もうセーフだな・・・・)

ありす(あー疲れた・・・・)



光「そんな3人に渡したいものがあるんだ」ゴソゴソ

晶葉「渡したいものぉ?」












光「志希さんからもらった巨乳薬を」スッ


3馬鹿「「「それをこっちに渡せ!!」」」ガバッ


悠貴「きゃ・・・っ!?」

光「・・・・」



晶葉「クソッ硬いなこの箱・・・・っ、飛鳥!お前のビームで箱だけ壊せ!」

飛鳥「その前にその箱を渡せ!ボクの手に!」

ありす「ダメです!そのまま持ち逃げする気でしょう!?」

飛鳥「君と一緒にするな、このタコっ!」

ありす「あ゛はぁあん!?」

晶葉「下らん事言ってるんじゃあねーよ!」




悠貴「・・・・」

光「ね?」

悠貴「そう、ですね・・・・」

光「ご飯食べに行こっか、こんなの置いてって」

悠貴「行きましょう」ムスー







ありす「あ、開いた!」

晶葉「中身を・・・・はぁっ!?」

飛鳥「た、ただのキャラメル!?薬じゃあないぞ!?」

晶葉「どういう事だ、っていない!?」

ありす「ま、まさか盗んで・・・・」

飛鳥「・・・・・・・・・・・あ」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 謝罪ができない人は好きじゃないらしい


【悠貴】 しばらく怒ってたらしい




【あすあき】 夕飯抜き


【ありす】 あすあきがヤツ当たりの為に色々な奴にこの事をバラされまくったらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

可愛い子のふくれっ面が好きです

明日早いので書けません、ごめんなさい

今週の木金はうまくいけば休みなので、このスレもうまくいけば今週中に終わるかな、と思います

 【風を感じる】



飛鳥「ふぅ・・・・んー・・・・っ」ノビー

光「!?」

飛鳥「あぁ、光か」

光「な、何やってるの・・・・?」

飛鳥「何がだい?」

光「何って・・・・」








光「そんなところで裸になって何やってるの・・・・?」

飛鳥(全裸)「エアコンの風を感じたくてね」フフッ

光「T.M.Revolutionのポーズ止めて」



光「そんな事して、誰か来たらどうするの?」

飛鳥「誰も来ないさ。もし来たとしても、玄関からここは死角になってすぐには見えない」

   「その間なら隠れる事も・・・・」

光「じゃああそこに蘭子がいるのも見えてる?」

飛鳥「!??!???」ガタタッ

光「嘘だよ」

飛鳥「・・・・・悪趣味じゃないかな、光?」

光「そういう事もあり得るよ?だってここはアイドルなら出入り自由だからね」

飛鳥「む」

光「だから止めとこ、ね?」

飛鳥「・・・・まぁ、そうしようかな」

光「分かってくれたか」

飛鳥「でも、たまにはやるよ」

光「・・・・やるにしても、深夜にやってね?」

飛鳥「昼じゃないと意味ないんだよぉ?」

光「えー・・・・」



飛鳥「・・・・むっ!」

光「ど、どうかしたの?」

飛鳥「体が冷えた」

光「そりゃあそうだよ」

飛鳥「しばらく風呂に入ってくるよ」フンフーン♪

光「出る時には服着ててね?」





光「・・・・」


























晶葉「ただいm・・・何やってるんだ?」

光(全裸Revolution)「あ」



晶葉「・・・・」

光「」

晶葉「・・・・光?」

光「は、はい・・・・」

晶葉「黙っててほしいか?」

光「・・・・はい」

晶葉「今日の晩飯、コロッケな」

光「ウス」

晶葉「明日はカニクリームな」

光「ウス」

晶葉「明後日は・・・・」

光「・・・・」







光「晶葉もやってみる?」

晶葉「ふむ・・・・」











晶葉(全裸白衣Revolution)「これ以外といいな!」


飛鳥(着衣済)「うわー、傍から見ると馬鹿みたいだ」

光(着衣済)「そ、そうだねー・・・・」







【アイドルのここだけのウワサ】



【光】 夕飯はコロッケにしたから黙っててもらえたらしい



【晶葉】 飛鳥に見られるくらいもう恥とも思わないらしい



【飛鳥】 晶葉の痴態には何の関心もないらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

身内の実話です


 【自由に空を】


晴「そ~らを自由に とびたいな~」

晶葉「・・・・」カチャカチャ

晴「・・・・なぁ」

晶葉「・・・・」カチャカチャ

晴「あきえも~ん」

晶葉「・・・・」カチャカチャ

晴「・・・・ちぇっ」

晶葉「フー・・・・」コキコキ 





晶葉「飛びたいのか?」

晴「おっ、何かあんのか!」

晶葉「あるぞ、飛鳥にテストしてもらう予定だったが・・・・やるか?」

晴「やるやる!」

晶葉「ん、分かった」



 <なんばっすかハウス横・特設巨大パチンコ前>


ギチチチ・・・ッ


晶葉「よーし、これで準備はOKだ」

晴「待て!これオレが想像してたのと違うぞ!?」

晶葉「空を飛びたいんだろ?」

晴「タケコプターみたいなの!!」

晶葉「似たようなもんだろ」

晴「どこがだよ!?」

晶葉「それよりも、あと10秒で発射するぞ」

晴「ふざけるな!ここから出せーっ!」ダムダムッ

晶葉「その特殊ボールは私じゃないと開けられん、無駄な事はするな」

晴「おい、おいおいおいおい、待て、ホント・・・・待ってくれ・・・・っ」

晶葉「3・2・1・・・・は、フライハーイ」ガコンッ

晴「やm」


バシュンッ




 ヒュー・・・・ッ↑



晴「おお゛おおおおお゛お・・・・っ!」



 ヒュー・・・・・↑



晴「い、勢いが・・・・」



 ヒュー・・・ピタッ



晴「止まった・・・・ってことは!?」



 ヒュー・・・・ッ↓



晴「したぁあああああああああっ!」




 バコンッ!



晴「!?」




 ババババッ










晶葉『おー、きちんと作動したな』ジジッ

晴「はぁ!?こ、こんどはなんだよぉ!」ナミダメ

晶葉『何って、降りる時用のプロペラだが?』

晴「・・・・・え」



晶葉『お前、もしかして私が何もせずに落とすと思ってたのか?』

晴「だ、だって、何も説明しなかったじゃん・・・・」

晶葉『常識で考えろ、そんなことしたら殺人罪になるじゃないか』

晴「まぁ、そう・・・・だな・・・・」

晶葉『法律が許すならオメーらの命なんてどーでもいいけどさあッ』

晴「おいっ!」

晶葉『冗談だよ、それよりどうだ?空の旅は』

晴「いい眺めだぜ?こんな狭苦しいボールの中じゃなかったら最高だった」

晶葉『まぁ、そのボールのテストだったからな』

晴「今度はマジのタケコプターで頼むぜ」

晶葉『考えてみるよ、それより着地地点だが・・・・』

晴「あん?」

晶葉『落下時の安全を考えて、公園にある池に落とすからそのつもりでな』

晴「ん、了解」


 ボチャンッ!


晴「無事着水したぜ」

晶葉『はいお疲れさん、今から回収に』ピピピッ

晴「何だその音」

晶葉『3時のティータイムの時間だ。この時間は絶対に紅茶とお菓子を食べることにしているのだ』

晴「イギリス人みてーだな」

晶葉『というわけで、2,30分ほど待っててくれ』ブッ

晴「は?」




晴「おい、晶葉?」

晴「晶葉ー?」

晴「・・・・」

晴「おいちょっと待て!こんな所に放置するんじゃねぇ!」






美希「見てプロデューサー、あそこに何かヘンなのがあるの」

P「ボール?中にいるのは他の事務所のアイドルの子みたいだが、何か撮影かな?」

美希「むー・・・・あんな所でやるなんて、カモ先生に大迷惑なの」









晴「ここからだせぇーーーっ!」バシャバシャ






【アイドルのここだけのウワサ】



【晴】 出たのは一時間後らしい



【晶葉】 光がお菓子を持って帰ってきたのでティータイムが伸びた(嘘)らしい



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

これか南斗人間大砲かで迷いました


上手くいかなかったので明日朝早くから仕事してきます、ですので書けませんごめんなさい

明日はスイーツアイドルの食べ放題か断食を書きます


 【脱走】


 <断食寺・前>


かな子「着いたよ、ここが断食寺みたい」

法子「・・・・」

光「・・・・」

かな子「ほ、ほら二人とも!ここまで来ちゃったんだし、どんなにイヤでも頑張ろ、ね?」

法子「ねぇ光ちゃん、ここにドーナツってあるかな?」

光「絶対に無いよ」



かな子(うぅ・・・・やっぱりこんな感じになるよね・・・・)




 <昨日>


常務『君達には1週間断食寺にて断食修業をしてもらう』

常務『理由?食べすぎだからに決まっているだろうが』

常務『他二人?あの二人は特に問題ない。槙原には多少食事制限してもらうがな』

常務『拒否権は無い』

常務『三村、君が年長者なのだから、任せたぞ』





かな子「今考えても、信じられないくらい強引だよぉ・・・・」

法子「ドーナツ・・・・」

光「スイーツ・・・・」


 <断食寺>


和尚「・・・とまぁ、ここまでがこの寺の注意点ですじゃ」

   「何か質問は?」

かな子「あ、あのぉ・・・・本当に一週間何も食べないんですか・・・・?」

和尚「さよう、と言いたいところですが、それでは死に至るほど体調を崩す者もおりますので」

   「この丸薬を、1日3粒飲んでいただきますじゃ」スッ


光「丸薬?」

法子「昔から伝わる秘伝の・・・・」

和尚「いえいえ、きちんと科学的に認可されているものですぞ」

かな子「あ、そこはそうなんですね」

和尚「最近色々うるさいですからなぁ・・・・」

   「とにかく、これを飲んでさえいれば一週間生きていくのに最低限の栄養が得られるですじゃ」

光「ちょっと貸してもらっても?」

和尚「どうぞ」




光「見てこれ、志希さん印だ」

法子「ホントだ」

かな子「こんな所で見るなんて・・・・」



和尚「しかし修業と言っても、何か特別な事をするわけでは無いので安心なされ」

かな子「そうなんですか?お寺ってこう、お掃除とか座禅とかをやるイメージが・・・・」

和尚「やりたいというのであれば、場所も人手も道具も御貸しいますじゃ」

   「とにかく、この寺を出ずに一週間過ごすことが修業なのです」

かな子「へぇ、ちょっと安心しました」

和尚「ただ1つ」

かな子「はい?」

和尚「私どもも、参加費と称して幾ばくか貰っていますじゃ」

法子「お金とかもらってるんだ」

光「そういうの無いとやっていけないんだよ」

和尚「裏を返せば、それだけの責任があるということ」

かな子「はぁ・・・・」

和尚「なのでその依頼主以外での途中離脱は決して認めてはいません」

   「もし、食べたいという欲に負け、脱走をしようと言うなら・・・・終わるまで、ここでの自由は無いと思っていただきたい」

かな子「」ゴクッ

和尚「・・・・とまぁ脅かしはしましたが、未だかつてそのような事になったことはございませぬ」

かな子「そ、そうなんですか?良かったぁ」ホッ

和尚「どうせ逃げようとしても無駄ですからな」ハハハッ

かな子「ですよね・・・・」



和尚「では、私はこれで」ペコリ




かな子「はぁ、ついに始まっちゃったんだなぁ・・・・」

法子「これから一週間もドーナツが食べられないなんて・・・・」

かな子「好きなものを我慢するのは辛いけど、一緒に頑張ろ?」

法子「うー・・・・」

かな子「・・・・あれ、光ちゃんは?」

法子「さっきその辺を行くって」

光「ただいま」

かな子「あっ、おかえり」

光「二人とも」












光「今夜脱走するよ」


のりかな「「えぇっ!?」」



かな子「ちょ、ちょっと光ちゃん!?」

光「今さっき見てきたけど、このお寺の周りには高い塀があるから、出るなら真正面からじゃないと・・・・」

かな子「そうじゃなくて!だ、脱走ぉ・・・・?」

光「そうだよ、一週間もスイーツ抜きなんて冗談じゃない」

法子「で、でも、事務所から言われた事だし、勝手に止めるとかは・・・・」

光「オールドファッション」

法子「」ピクッ

光「ポン・デ・リング、フレンチクルーラー、ハニーディップ」

法子「うぅ・・・・」

光「エンゼルクリーム、ゴールデンチョコレート、ドーナツポップ」

法子「」プルプル





光「脱走します」

法子「だから気に入った」

かな子「ちょっとぉ!?」



かな子「あのね光ちゃん、何でもイヤだからって直ぐに投げ出すのは良くないよ?」

光「せやな」

かな子「何で関西弁?じゃなくて!」

光「というかさ、1つ聞くけどさ」

かな子「?」

光「ここ最近、体重が増えたり、衣装が入らなかったりした事ある?」

かな子「えっ、特には無いけど・・・・」

光「じゃあ何で断食を?」

かな子「それは、私がいっぱい食べたから・・・・」

光「前と何も変わらないのに?」

かな子「・・・・あれ?」

光「かな子さん、常務はね」




光「ただイメージで食べてるから太ってると思ってるんだよ」

かな子「えぇーっ!?」

光「許せないよね?」

かな子「た、確かに本当にそれなら許せないけど・・・・」

法子「そうなの?」

光「いや知らない」

かな子「えぇ・・・・」

光「知らないけど、特に実害が無いのに断食なんて、それに近い理由としか思えないよ」

かな子「う、うーん・・・・」



光「まぁ無理にとは言わないよ、一週間何もしなければ普通に帰れるんだから」

法子「逃げて捕まったら拘束されるしね」モニモニ

かな子「えっ、法子ちゃんそれドーナツ・・・・?」

法子「ううん、腕に突けてたアクセサリー」

かな子「しっかりして、食べちゃダメだよ!?」

光「お菓子を食べなきゃ、アタシ達もいずれこうなるかも・・・・」

かな子「いや、さすがにそれはな・・・・・い、とも言えないなぁ・・・・」

光「だから脱走します」

かな子「だから・・・・?」

光「決行は今夜12時、それまでに決めてね」

かな子「う、うーん・・・・」


 <夜12時>


光「よーし、それじゃあ脱走するぞー!」コゴエ

法子「おーっ!」コゴエ

かな子「いいのかなぁ・・・・」

光「そんなこと言って、キチンと来てくれるんだね」

法子「もーツンデレさんなんだから~、スイーツンデレさんめ!」

かな子「どうしたの法子ちゃん、今日なんかテンションおかしいよ?」

光「時子さん曰く、しばらくドーナツを摂取しないと知能が半分以下になるみたいなんだ」

かな子「それはもはや病気では・・・・?」

光「我慢は体に毒だからね」

かな子「そうじゃなくて」

法子「それよりも、早くこんな小麦粉の匂いがしない薄汚れた場所から早く出よ?」

光「そうだな」

かな子(口悪いなぁ・・・)



光「まずは門のところまで音を立てずに・・・・」


(障子開け)




番犬「グルルルル・・・ッ!」




かな子「い、犬!?」

法子「ドーナツ何個分の質量だろ?」

かな子「法子ちゃん・・・・」

光「騒がれるとマズい、大人しくしててもらおうかな」ヒョイ

かな子「あ、光ちゃん!」




番犬「ウゥゥゥゥ・・・・ッ!」

光「・・・・」

番犬「ワn」

 ガシッ

番犬「!?」

光「静かにしてて欲しいんだ、できるよね?」

番犬「」









番犬「くぅ~ん・・・・」


かな子「ほ、本当に大人しくなった・・・・」

光「動物は素直でいいや」

法子「犬ってドーナツになるかな?」


 <門>


かな子「やっぱり鍵が掛かってるね」ググッ

光「鍵開けしよう」

かな子「できるの?」

光「晶葉に習った」

かな子「何でそんな技術を・・・・」

光「針金もあるし、どんな大きさの鍵でも・・・・あれ?」

かな子「どうしたの?」

光「か、鍵穴が無い、南京錠も・・・・・」

かな子「えっ、で、でもこの門、全然開かないよ・・・・!?」

光「どういうことだ?ま、まさか全自動の機械仕掛けなんじゃあ・・・・」

かな子「そんなハイテクがっ!?」

光「わかんない・・・でも、だとしたらもう無理やりにでもぶち破るしか」

法子「ねぇ光ちゃん」

光「ん?」

法子「上の方に閂があるよ?」

かな子「本当だ・・・・」

光「・・・・」








光「どうだー、取れたかー?」下

法子「ちょっと待ってね・・・・あっ、取れたよ!」上

かな子「3人でやる肩車って、すごく怖い・・・・っ!」真ん中


 <参道>


法子「結構簡単に出れたね」

光「あぁ、後はこの長い参道を降りるだけだ」

かな子「朝登ってきた時もかなり辟易したのになぁ・・・・」

光「まぁまぁ、後は帰るだけなんだし、気楽に行こうよ」

かな子「そうだね」フー

法子「帰ったらドーナツ食べていいかな!」

光「あぁ、ドンドン食べるんだ」

法子「やったーっ!」

かな子「夜中だから、あんまり食べると太r」

光「ん?」

法子「どうかしたの?」

かな子「太らなさそうだなぁ・・・・」トオイメ



法子「あぁ、楽しみだなぁ帰りドーナツふほほ♪」

光「こらこら、ちゃんとした見てないと踏み外すよ?」

法子「大丈夫だって、あっ」ガコッ

光「危ない!」
 
 ガシッ

光「大丈夫か?」

法子「あ、ありがと、光ちゃん」アービックリ

かな子「石段が崩れた・・・ていうか、下に押し込まれた?」

光「転ばせる罠かな?」

かな子「そんな危ない事するかなぁ?」



 ビービービーッ!



かな子「な、何っ!?」

法子「お寺の方から聞こえるよ!」

光「しまった警報だ!」

かな子「えぇ!?」

光「走るぞ!」ダッ

法子「捕まったら一週間ドーナツ抜きだ!」ダッ

かな子「あ、ま、待って~!」



 <参道・前>


かな子「はぁ・・・・はぁ・・・・・」

法子「こ、ここまで逃げ切れたけど、だ、誰も追って来ないね・・・・」

光「どういう事なんだ・・・・?」




和尚「お待ちしておりましたぞ」




法子「!?」

光「お、和尚・・・っ!」

かな子「えー・・・・何で、ここに・・・・」ゼーゼー

和尚「警報が鳴ったので、急いで降りてきたんですじゃ」

光「アタシ達よりも、どうやって早くに・・・・」

和尚「ククク・・・ッ」










和尚「足には自信がありましてな・・・・」ゼーハーッ

かな子「根性なんですか!?」

光「すごい人だ・・・・」

法子「ドーナツポイントあげたくなるなぁ」



和尚「お三方、脱走などと馬鹿な真似は止めなされ」

光「イヤです」

和尚「こちらも手荒な真似はしたくございませぬ」

法子「イヤです」

和尚「今であれば、もうしないという約束の元、寺内での自由を・・・・」

ひかのり「「イヤです」」

和尚「・・・・」

かな子「ごめんなさい、この二人糖分が足りてなくて・・・・」



和尚「では仕方ありませぬな」チャキッ



光「あっ、錫杖!」

法子「こういうキャラならベタに武器にする奴!」

和尚「・・・・」

かな子「ごめんなs・・・・フフッ」

和尚「」



光「それで、その錫杖でどうするの?」

和尚「足を打って、動けなくさせまする」

かな子「あの、それは暴力罪ですよ・・・・?」

和尚「何、問題がありませぬ」

かな子「え」

和尚「一週間後にはあなた方は私に感謝しているので、訴えられはしませぬ」

かな子「それって洗脳じゃあ・・・・」

和尚「機械は使いますが、薬品は使わないので問題はありません」

かな子「大ありですよ!?」

光「そんな事よりも、そこを退いて!ぶっ飛ばすぞぉ!」

かな子「バイオレンスだね・・・」

和尚「やれるものならなぁ」ニヤァ

かな子「顔が邪悪ですよ?」




法子「・・・・」スタスタ

和尚「?」







法子「このブタァ!」ベシッ

和尚「ぶへっ!?」バタッ


かな子「法子ちゃん!?」



かな子「いきなり叩いちゃダメだよ!?」

法子「だって、長々と面倒だったし・・・・」

かな子「ドーナツ不足になると、こんなにも野蛮になるの・・・・?」



和尚「」チーン

光「気絶してるね」

かな子「け、怪我とかは・・・・」

光「パッと見は無いな」

かな子「ホッ」

光「今のうちにトドメを・・・・」

かな子「ダメだって!」




光「よーし、後は家に帰るだけだ!」

かな子「和尚大丈夫かな・・・・」

法子「大丈夫大丈夫、毛布とか掛けたし」

かな子「うぅーん・・・・」

光「あっ!」

かな子「ど、どうかした?」

光「あ、あれ・・・・」

法子「ん?」











 <24時間営業・ドーナツ店>


法子「ドーナツ!」ダッ

かな子「・・・・」

光「行こう、かな子さん」

かな子「・・・・そうだね、考えるのもうやめる♪」



【アイドルのここだけのウワサ】



【光・法子・かな子】 このあと補導されたらしい



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

もうちょっとキチンと練れば良かったですね


 【代理だ】


 <なんばっすかハウス・前>


晶葉「なぁ知ってるか?今日から光が一週間いないらしいぞ」

飛鳥「えっ!?な、何それ知らないよ・・・・っ?」

晶葉「だと思って今言った」

飛鳥「・・・・まぁいい、それでどうしていないんだい?」

晶葉「食べすぎだから断食させるらしい」

飛鳥「自主的じゃないのかい?」

晶葉「やれと常務に言われたらしい」

飛鳥「この現代によくもまぁ思い切った事を・・・・」

晶葉「私もそう思う」

飛鳥「それにしても、一週間かぁ・・・・」

晶葉「スマホとかは禁止されてないらしいし、後で連絡でも入れようじゃないか」

飛鳥「そうだね」

晶葉「んで、だ。今日の夕飯だが、どうする?」

飛鳥「ふーむ・・・・ちひろさんもいつもの日またぎはしご酒しているだろうし、どうしようか?」

晶葉「とりあえず今日は適当に出前でも」



 ガチャッ















常務「おかえり」


あすあき「「!??!??」」



飛鳥「な、何で常務が・・・しかも、おかえりっ!?」

晶葉「まさか若年性認t」

常務「そういう類のものではない」

晶葉「じゃあどうして?」

常務「南条が今日から一週間いないのでな、その間の食事は私が用意しようと思ったのだ」

晶葉「は?」

飛鳥「え?」

常務「聞けば炊事関係は彼女が全て担っているのだろう?」

   「今回の事は私が仕事とは関係なく彼女にやらせている事だ、ならばその穴を埋めるのは当然だ」



晶葉「当然かぁ?」

飛鳥「責任感が強い・・・でいいのかな・・・・」




常務「何か質問は?」

晶葉「その似合わない割烹着は何ですか?」

常務「ここにあるエプロン類が全て小さくてな、自宅から持ってきた」

晶葉「私物w!?」

常務「そうだが?」

飛鳥(変な人だなぁ・・・・)



常務「さぁ、二人とも空腹だろう?用意はできてる、さぁ」



晶葉「本当に作ったのか・・・・」

飛鳥「い、一体どんな料理を・・・・」

晶葉「お洒落なイタリアンとか?」

飛鳥「いやいや、あの人はアメリカ帰りだ、きっとそっち方面の・・・・」

晶葉「あえて外した感じで中華?」

飛鳥「純和風もありえるかも」

晶葉「割烹着だし、意外にも庶民料理?肉じゃがとかコロッケ」

飛鳥「・・・・うーん、分からない」

晶葉「どちらにせよ、不味くない事を祈ることばかりだよ」

飛鳥「そうだね・・・・」











常務「さぁ、たくさん食べるんだ」ベチャッ

晶葉「・・・・えぇ?」



常務「さぁ」

飛鳥「あ、あの、これは一体、何で・・・・すか?」

常務「私が昔アメリカの女学院に在籍した時の料理だ、日々を健康に過ごすのはこれが一番だ」

晶葉「・・・・マッシュポテト?」

常務「それよりも良い物だ、さぁ」

晶葉「い、いただきます・・・・」

飛鳥「・・・・」

晶葉「お前もだよ」ドスッ

飛鳥「・・・・いただきます」



 モチャモチャッ



飛鳥(味のないマッシュポテトだな・・・・)

晶葉(ブライトさん、塩が足りないんです・・・・)



常務「フフフ・・・・」ニコニコ



飛鳥(すごい微笑んでる・・・・)

晶葉(えぇ・・・・こわぁ・・・・)



常務「綺麗に平らげたな、育ち盛りで健康な証拠だ」フフッ


晶葉(八割方スライムに食べさせたがな・・・・)

スライム【キツイ】

飛鳥(すまないね、今度(ボク以外の)乳首吸っていいから)



常務「さて、あとは食器洗いだな」

晶葉「あっ、それはこっちでやるので・・・・」

常務「何?」

飛鳥「もう外も暗いですし、ご自宅に帰られては・・・・?」

常務「・・・・そうだな、では頼む」

あすあき「「ホッ」」

常務「明日も同じ時間に来る、材料はこちらで用意する」

晶葉「・・・・さいですか」

常務「私は帰るが・・・・遅くまで早く寝るのだぞ?」

飛鳥「ウッス」

常務「では、また事務所でな」



 ガチャッ キィッ バタンッ








晶葉「塩、塩はどこだ?」

飛鳥「舐めるのかい?」

晶葉「撒くんだよ」

飛鳥「手伝おう」





常務「ふむ、喜んでくれたようだな」

常務「・・・・」

常務「よし」グッ

常務「明日はもっと作らねばな、ハラペコで帰ってくるかも知れないからな」フフン

常務「・・・・」

常務「結婚したい・・・・」





 この数時間後、アイドルの脱走・補導が連絡された



【ここだけのウワサ】


【光・法子・かな子】 自分の食は自分で決める!と断言したらしい


【常務】 上の3人に鬼を見たらしい


【あすあき】 常務と書いた盛り塩を玄関に置いたらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

常務が作ったヤツは、古畑任三郎の「笑わない女」で出てきた感じのヤツです


 【カード事情】



蘭子「アーッハハハハハハッ!」



比奈「今日はいつにも増して上機嫌っスね」

飛鳥「今度出るパックに自分の使ってるテーマカード増えると知ってね」

比奈「遊戯王っスか?」

飛鳥「そうだよ」



光「お待たせ、さぁやろうか」

蘭子「クククッ、魂が昂る今の我に勝てると思うなよ?」

光「やってみなくちゃ分からないさ!」


  「「デュエル!!」」






比奈「楽しそうっスねぇ」

飛鳥「あの二人は特にね」クスッ



比奈「そうえば、あの二人はイメージと違うデッキっスね?」

飛鳥「違う?」

比奈「光ちゃんはHERO使わないし、蘭子ちゃんは堕天使とかそういう系とか」

飛鳥「あぁそういう・・・・理由はあるよ?」

比奈「どんな?」

飛鳥「二人ともアニメを見てやり始めたんだけど、光はVRAINSで、蘭子は5D's」

比奈「なるほど、つまりその中で気に入ったデッキを?」

飛鳥「蘭子はね、光は手っ取り早く手に入るストラクチャーデッキを買ったんだ」

比奈「へぇ、光ちゃんは意外とそういうの拘らないタイプなんスね」

飛鳥「いいや?」

比奈「あら」

飛鳥「『こういうのは使っていく内に愛着が湧く』とボクが言ったら『そうかっ!』って」

比奈「という事は、飛鳥ちゃんが言わなかったら」

飛鳥「自分の欲しいカードが集まるまでデュエルしなかった可能性もある」

比奈「なるほど」

飛鳥「それが悪いとは言わないけど、ボクは彼女と早く遊びたかったからね」

比奈「ほーん?」ニヤニヤ

飛鳥「彼女の事は好きだよ?」

比奈「お、おぉ・・・・イジろうとしたら先にストートパンチ食らったっス・・・・」





蘭子「さぁ!最後の剣を抜くがいい、光の決闘者よ!」

光「ぐぬぬ・・・・っ」




飛鳥「あ、いつの間にかクライマックスになってるね」

比奈「ホントだ・・・・フィールド魔法1枚だけ?」

飛鳥「手札もなく、主軸のカードも大体除外されている」

比奈「あー・・・・これは負けっスかね?」

飛鳥「それはどうかな」

比奈「というと、逆転の手があると?」

飛鳥「さぁ?でもボクは信じてる」

比奈「何を?」

飛鳥「彼女の都合のいい主人公補正を」

比奈「言い方・・・・」




光「ドローッ!」

蘭子「ククク・・・ッ」

光「・・・・フッ」

蘭子「!?」




光「魔法発動!死者蘇生!」

蘭子「ぬぅ・・・・っ」





比奈「おぉ、本当に持ってるっスね」

飛鳥「だろう?」フフン

比奈「何故に得意げ」





蘭子「だが、貴様の墓地にいるモンスターを蘇生したとしても・・・・」

光「誰がアタシの墓地のモンスターって言った?」

蘭子「え」

光「蘭子の墓地の・・・・このカードを蘇生させる!」













光「地縛神 Ccapac Apu!!」

蘭子「あ」



光「ァー↑ッハハハハッハハハッ!これで終わりだァ!」

光「地縛神 Ccapac Apuでダイレクトアタック!裁きの鉄槌を振り下ろせェ!」


蘭子「そ、そんなぁああああっ!?」LP0







光「恐怖に怯え、生き恥さらせぇ!」

蘭子「うぅ・・・・」







比奈「相手の趣味で入れたであろうエースモンスターでトドメ刺して、あの煽りは中々凄いっスね・・・・」

飛鳥「ノリにノってしまうと、たまにやるんだよね、光は」

比奈「対戦相手から嫌われそう」

飛鳥「あそこまでキャラになりきるのは、本当にたまにだから」

比奈「1回でもやられたらトラウマっスよ?」




蘭子「ムーッ!今度は負けないんだからね!」



比奈(可愛い)

飛鳥「可愛い」



光「さぁ、満足させてくれよ・・・・っ?」



比奈「まだ鬼柳さん抜けてないっスよ?」

飛鳥「満足民(仮)VS満足民(ムーブ)だね」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 悪気は無い


【蘭子】 この後のデュエルでまたエースカードで逆転された


【比奈】 特にプレイはしていないがアニメは見ているらしい


【飛鳥】 あんな風に言っているが煽る回数は身内内で断トツ1位らしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

https://imgur.com/a/fygoIjp



 【ただ会いたかっただけ】



乃々「・・・・」

少女「・・・・」




晶葉「んじゃ、頼んだぞ」

乃々「ま、待って待って待ってくださいぃ・・・・」

晶葉「何だ、こっちは急ぎなんだぞ?」

乃々「こ、これはどういう事なんですか?この子は一体・・・・」

晶葉「・・・・まぁ、お前のファンみたいな者だ、相手してやっててくれ」

乃々「ふ、二人きりで・・・・?」

晶葉「大丈夫、5分くらいで外の作業が終わるから、それまで頼む」

乃々「でも・・・・」

晶葉「乃々、お願いだ」

乃々「え?」

晶葉「じゃあ作業してくるわ

乃々「あぁ、ちょっと!?」







乃々「うぅ・・・・」

少女「・・・・」モジモジ



乃々「・・・・」

少女「・・・・」チラチラッ


乃々(うぅ・・・・すごい見られてる・・・・)

乃々(ふぁ、ファンの子って言ってたけど、森久保から何か言った方がいいの・・・・?)




少女「あ、あの・・・・」

乃々「!? は、はい・・・・」

少女「ごめんね?急にその・・・・子守りみたいな事させちゃって」

乃々「子守りって、同じくらいの年じゃ・・・・」

少女「そ、そうだよね!変な事いってごめんなさい・・・・」アハハ

乃々「・・・・・あの、お名前を聞いてもいいですか?」

少女「・・・・」

乃々「?」

少女「そ、それが・・・・分からなくて」

乃々「はい?」

少女「何か目的があって来たのは覚えてるんですけど、全く記憶が無くて・・・・」

乃々「・・・・病院には?」

少女「あの・・・・眼鏡の女性に『心配ない、すぐに戻る』と言われて・・・・」




乃々(晶葉さん、何て適当な・・・・ファンの子だなんて嘘までついて・・・・)ハァ



乃々「大変ですけど、頑張ってくださいね・・・・?」

少女「が、頑張るよ・・・・どうすればいいか分からないけど・・・・」

乃々「・・・・じゃ、じゃあ森久保とお話しでもしますか?」

少女「え」

乃々「あ、その・・・・お話してたら、何か思い出すかもしれないですし・・・・」ワタワタ

少女「・・・・」

乃々「うぅ・・・・あの・・・・」

少女「フフフッ」

乃々「?」

少女「・・・・ありがと、気にかけてくれて」

乃々「い、いや、その・・・・」

少女「あ、顔赤い」

乃々「うぅ・・・・////」



乃々「そ、その・・・・あっ、喉乾いてないですか?」

少女「うん、もうカラカラ・・・・」アハハ

乃々「じゃあ飲み物を・・・・」スクッ トテトテ




少女「良い子だなぁ~」

 パサッ

少女「ん、鞄から何か落ちて・・・・ノート?」

 パララッ

少女「・・・・ポエムだ」

少女「へぇ、乃々ちゃんってこういうの書くんだぁ、何か可愛い」

少女「・・・・ん?」





少女「ン゛ン・・・ッ!?」







『---ちゃん!昔アイドルだったの!?』

『!? だ、誰から聞いたの・・・・?』

『晶葉さん!』

『あの人はもう・・・・』

『ねぇ、本当なのぉ?』

『な、何でそんな事を聞くの?』

『だぁってぇ、それなら--あちゃんの-ど-の私にも才能あるってことでしょ?』

『・・・・』

『夢広がるなぁ~』

『止めておいた方がいいよ、そんな簡単じゃないから』

『えぇ~!?そんなの分かんないでしょぉ!?引っ込み思案のお-あちゃんができるんだからさ!』

『でも・・・・』

『もう!そんなこと言うなら確かめてやるんだから!』

『えっ』

『あきえも~ん!』ダッ

『あぁダメ!その人はダメェ!』




少女「・・・・あぁ、そういう」

乃々「も、持ってきましたよ・・・・」トタトタ

少女「・・・・」

乃々「?」

少女「ほぉ~・・・・こりゃダメだわ、オーラってーの?それが私とぜぇんぜん違う」

乃々「・・・・」

少女「あっ、飲み物ありがと」ゴクゴク

乃々「・・・・何か思い出せたんですか?」

少女「えっ、何で分かるの!?」

乃々「だって、さっきと何となく違う気がして・・・・」

少女「はぁ~・・・・すっげぇ・・・・」

乃々「あの・・・・」

少女「ごめんね、何でも無いの・・・・ちょっと打ちひしがれて・・・・」

乃々「?」



晶葉「おーい、準備できたぞー」



少女「あ、ミニあき呼んでる、ちょっと行ってくるね」

乃々「は、はぁ・・・・」



乃々「はぁ、気疲れが・・・・あの子、誰なんだろ・・・・」

乃々「ん?」

 ガソゴソッ

乃々「・・・・」

乃々「ン゛ン・・・ッ!?」

乃々「な、無い!?ノートが・・・・無い!?」




乃々「ま、まさか・・・・」




 ダッダッダッ ガチャンッ!




乃々「ハァ・・・ッ、ハァ・・・ッ!」

晶葉「ん、どした?」

乃々「あの、子・・・・は・・・・・っ?」

晶葉「帰ったよ」

乃々「・・・・・・・・・・はぁ?」

晶葉「帰りました、もう来ないんじゃないかなぁ~」

乃々「ハァ゛アッ゛!?」

晶葉「何だ、何かあったのか?」

乃々「あ、あああの、あの子、もももっ、森久保の・・・・」

晶葉「まぁまぁ、その辺のことは家の中で聞くよ、さぁ行こうか」

乃々「待って!あの子追いかけさせてください・・・っ!」

晶葉「諦めろ」

乃々「むーりぃー…!」





 「あっ、お帰り」

 「ただいま~!」
 
 「・・・・どうだった?」

 「アイドル諦めるわ、私じゃむーりぃー・・・だわ」

 「ホッ」

 「な・の・でぇ・・・・」

 「?」

 「ジャーン!ポエム帳~!」

 「・・・・・?」

 「作・森久保乃々~!」

 「ファッ!?」

 「デカい声で朗読しまぁ~す!」
 
 「や、やめて!」

 「最初のヤツは~・・・・」

 「む」







  「むーりぃー…!」



【アイドルのここだけのウワサ】



【乃々】 不思議な感じはしたがイヤではなかったらしい



【晶葉】 誰とは言わないが適当な仕事しやがってと思っているらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

こういうのはよく勝手が分からないですね


 【プラモデル部屋】


光「・・・・」パチパチッ

ちひろ「・・・・」ペチャッ

晶葉「・・・・」プシューッ


飛鳥「・・・・」









飛鳥「窓開けろっ!」ガラッ


ちひろ「あっ!」

晶葉「何すんだ!色ムラが出るだろうが!!」

飛鳥「うるせぇ!臭いんだよっ!!」

光「・・・・」パチッ



飛鳥「君達さぁ、プラモ作るのはいいけどさぁ?換気はしなよ、ねぇ?」

晶葉「ムラが・・・・」

飛鳥「うるせぇ、部屋や服に臭いが付くだろうがよ、ぉおっ?」

晶葉「ぶちのめすか・・・・」

ちひろ「でも、飛鳥ちゃんの言うことももっともですし」

晶葉「うーむ・・・・」

飛鳥「そんなに換気したくないなら、新しく部屋でも作ったらいいじゃないか」

晶葉「・・・・そうだな」

飛鳥「え」

晶葉「地下・・・・いや、家の横に小さいプレハブの作業場でも作るか」

ちひろ「あ、いいですね!ついでにプラモの保管場所にすれば・・・・」

晶葉「あの辺の積みプラも退かせてスッキリするな」

ちひろ「やります?」

晶葉「あぁ、建てよう」

ちひろ「ちょっとスマホ借りますね」

晶葉「ん」スッ



ちひろ「あぁもしもし、千川です。はい、お久しぶりです」

晶葉「さて、どの辺りにするか・・・・」



飛鳥「本気でやるのか・・・・」

光「・・・・」パチッ



ちひろ「ありがとうございます」

晶葉「おぅ、どうだった?」

ちひろ「捨て値同然でもらえることになりました、大きさは大体・・・・これくらいですね」

晶葉「ふむ、丁度いい大きさだ」

ちひろ「どこに置きますか?」

晶葉「あの辺りが良いと思う」

ちひろ「でも木が生えてますよ?」

晶葉「伐採する」

ちひろ「木材は貰っても?」

晶葉「どうするんだ?」

ちひろ「知り合いに売ってプレハブ代にします、多分余ると思うのでその分はプラモでも買いましょうか」

晶葉「良い手際だ」フフッ

ちひろ「それほどでも」クククッ




飛鳥「あんなにテキパキと・・・・そんなに換気したくないのか・・・・?」

光「・・・・」パチッ


 <翌朝>


あきちひ「「できたー!」」


飛鳥「うわっ、朝起きたらもう建ってる・・・・」

晶葉「これで文句あるまい?」ケケケッ

飛鳥「うん、まぁ・・・無いけどさ?」

ちひろ「晶葉ちゃん!早速プラモを運びましょう!」ダッ

晶葉「よーし!さっそくここで作るぞー!」ダッ





飛鳥「・・・・まぁいいか別に、臭いはしなくなるし」

光「・・・・」パチパチッ


 <お昼>


飛鳥「・・・・ん?あぁ、もうこんな時間か・・・・光?」

光「・・・・」パチッ

飛鳥「・・・・カップ麺でも食べるか」







 <プラモ部屋前>


飛鳥「はぁ・・・・一度外に出ないと入れないなんて、まったく面倒な作りを・・・・」

 コンコンッ

飛鳥「おーい、少し休憩でもしたらどうだい?今お湯を沸かしてるから・・・・」




飛鳥「んー?返事が無いな・・・・」



飛鳥「おーい、入るかr」ガチャッ


 プゥ~ン・・・


飛鳥「うぉっくっさっ!あっついなっ!?」


飛鳥「ハッ!?」






あきちひ「」チーン










飛鳥「死んでいる・・・・」

晶葉「いき、てるよ・・・・・」プルプル



飛鳥「一体何があったんだ?それにこの熱気と臭いは・・・・」

晶葉「こ、ここ・・・・」

飛鳥「うん」

晶葉「まども・・・・」

飛鳥「うん?」

晶葉「かんきせんも・・・・」

飛鳥「・・・・うん」

晶葉「えあ・・・こんも・・・・」

飛鳥「・・・・」





晶葉「なぁんにも、つけてなかった・・・・」

飛鳥「君は馬鹿か?」

晶葉「たすけて・・・・」

飛鳥「ボク一人じゃなぁ・・・・光ー!」


















光「・・・・」パチパチッ


 【アイドルのここだけのウワサ】


【あきちひ】 体調が戻った後 すぐに空調設備を付けたらしい



【飛鳥】 プラモは暇つぶしに適当に作る程度らしい



【光】 不眠不休でMG EX-S制作中


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

プラモは基本的に説明書通りに組んで、出来たらそのまま飾るくらいです


 【ズルい】


朋「どう光ちゃん、お姉さんにギュッてされながらナデナデされるのは?」ナデナデ

光「・・・・」

朋「光ちゃん?」

光「うーん、違うなぁ・・・・」

朋「違う?その、もしかしてあたしはそういう感じの対象じゃない、て感じ・・・・?」

光「せやな」

朋「うぅ・・・・ショック・・・・」

光「だってさ、朋さんはお姉さんってよりも、お姉ちゃん♡って感じなんだもん」

朋「・・・・」










朋「もうっ!嬉しいこと言ってくれるんだから!////」ワシャワシャワシャッ

光(寝不足テンション)「アッ↑ハハハッ!」



ほたる「・・・・」


朋「おや?」

光「ほほほ~ん?どしたのほたる~?」

ほたる「あ、い、いえ、その・・・・」

光「今日はどっち?撫でたいの?それとも変わってほしいの?」

ほたる「ひ、光さん!////」

朋「ほたるちゃんもして欲しいの?」

ほたる「そ、それは・・・・その・・・・////」

光「今なら光お姉ちゃんのナデナデも付いてくるよ?」

ほたる「して欲しいです」サッ

朋「・・・・あたし、邪魔?」

ほたる「そ、そんな事ありません!その・・・・私、セット販売を見ると即決しちゃうタイプで・・・・」

光「ジャパネット〇かたの従者かな?」

朋「光ちゃん!」



朋「ほーら、ナデナデ~」

ほたる「・・・・っ////」

朋「どう?」

ほたる「その、気持ちい・・・・です・・・・////」

朋「そっかー、じゃあもっとやったげるね」ナデナデ

ほたる「あ、あの、どうして膝上に・・・・?////」

朋「ここに乗ってる方が撫でやすいからね~足とか開くのもはしたないし」

ほたる「な、なるほど・・・・」

光「はい、光お姉ちゃんもドーン」ストッ

ほたる「ひゃっ!?ど、どうして前に座るんですか・・・・!?////」

光「ここが一番撫でやすくてな、それに・・・・」


 ナデナデ


光「アタシは顔を見ながらやるのが好きなんだよ」ニコッ

ほたる「は、はひゅぅ・・・・////」







朋(あ、足が・・・・)

 ※二人合わせて83㎏



光「あっ、そうだ耳貸して」

ほたる「は、はい」

光「」ボソボソ


朋(で、でも、二人とも楽しそうだし・・・・ここは年長者として我慢を・・・・)


 クルッ


ほたる「・・・・」

朋「あれ、どうかした?」










ほたる「朋・・・・お姉、ちゃん・・・・////」

朋「」




朋「・・・・」

ほたる「あ、あの・・・・」

朋「もーっ!」ダキッ

ほたる「わ、わわ・・・っ」

朋「可愛すぎだよ!もーほたるちゃーん!////」

ほたる「よ、喜んでもらえたみたいです・・・・」

光「・・・・」

ほたる「光さん?」

光「お姉ちゃんサンド~!」ドッ

ほたる「ウ゛ッ」


 ドサッ


ほたる「ひ、光さん・・・・?」

光「どや?挟まれるの気持ちええやろ?」

ほたる「そうですけど、どうして関西弁で・・・・?」

朋「ぐえー、妹どもに押しつぶされるー!」

ほたる「い、妹って・・・・////」

朋「どうする?もう藤居家の子になる?それとも白菊朋?」

ほたる「それはちょっと・・・・」

光「いや、むしろ二人とも南条家に嫁ぎなよ」

ほたる「!?////」

朋「ヤダ、大胆・・・・」

光「そしてアタシが藤居家に行く」

ほたる「そこは残っててくださいよぉ!」

朋「アッハハハハッw!」



<アッハハハハッw!












茄子「・・・・・」





【アイドルのここだけのウワサ】


【朋】 お姉さん扱いするとお菓子をくれるらしい


【ほたる】 どんな見た目でも年上ならみんなお姉さん派


【光】 プラモ組んでて三徹後




【茄子】





ウラヤマシィ・・・

今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

お姉さんとお姉ちゃんにはニュアンスの違いが大分あると思います


 【お父さんへのプレゼント】


 <事務所>


梨沙「うーん・・・・」

晶葉「何考えてるんだ?」

梨沙「うっさいわね、今パパへの誕生日プレゼントを考えてるんだから静かにしててよ」

晶葉「ん、そうか・・・・」




晶葉「・・・・」

梨沙「・・・・」




梨沙「な、何よ?」

晶葉「ん、いや別に・・・・よいしょっ」ストッ

梨沙「・・・・・何で向かい側に座るのよ?」

晶葉「気にするな、どうぞ続けてくれ」

梨沙「気になるわよ!何、何が目的なの!?」

晶葉「・・・・・・てな」

梨沙「ん?」











晶葉「ち、父親へのプレゼントがどういう物が良いか、知っておきたくてな・・・・////」

梨沙「・・・・え?」



梨沙「何?アンタのパパも誕生日近いの?」

晶葉「誕生日がいつかは知らん」

梨沙「はぁ?」

晶葉「でも・・・・今年の誕生日にプレゼントを貰ったのでな、キチンと返したいんだ」

梨沙「何もらったのよ?」

晶葉「海外での仕事をキャンセルして一緒に食事をしてくれたんだ」

梨沙「素敵・・・・っ」

晶葉「すっごく嬉しかった・・・・」

梨沙「わかるわ」ウン

晶葉「そこまでしてくれたんだ、今度は私の番だと思ってな」

梨沙「なるほど・・・・」

晶葉「だからここで見ててもいいか?」

梨沙「・・・・」

晶葉「邪魔は絶対にしない」

梨沙「こっちに来なさい」ポンポン

晶葉「ん?」

梨沙「隣の方がカタログとか見やすいでしょ?」

晶葉「・・・・そうさせてもらう」

梨沙「こっちの相談にも乗ってもらうわよ?」

晶葉「了解だ」


 ペラッ ペラッ


梨沙「アンタのパパ、どんな仕事してるの?」

晶葉「宇宙開発の技術者だ」

梨沙「ネクタイとかはしないの?」

晶葉「しない、そういうのは嫌いだと言っていた」

梨沙「ふーん、じゃあハンカチとかの方がいいわね」

晶葉「あー・・・・でも、ポケットに何か入れるのも好きじゃないとも」

梨沙「むむむ・・・・」

晶葉「食べ物も、そこまでこだわってる様子が無い」

梨沙「一体何が好きなのよ、アンタのパパ・・・・」

晶葉「・・・・・・言いたくない」

梨沙「はぁ?」

晶葉「それよりいいのか?さっきから私の方ばかりで」

梨沙「いいのよ、アタシの方は大体は決まってたんだから」

   「問題はアンタの方よ、情報が少なすぎじゃない?」

晶葉「・・・・そう言われても仕方がないか」

梨沙(あっ、これ聞いちゃいけない感じかしら・・・・)



梨沙「じゃ、じゃあママは?アンタはママには何あげてるの?」

晶葉「母親なんて顔も知らん」

梨沙「ご、ごめん・・・・」

晶葉「?」



梨沙「うーん・・・・そもそも、アンタのパパの誕生日いつよ?」

晶葉「わからん」

梨沙「今すぐ聞きなさい」

晶葉「そんなに大事な事か?」

梨沙「冬だったら手編みのセーターとか作るれるでしょ」

晶葉「あぁ、なるほど・・・・ちょっと待っててくれ」ポチポチ



 トゥルルルル ピッ



晶葉「あ、お父さん?今大丈夫かな?」

梨沙(声たっかw!)



晶葉「いや、別に・・・・ただ声が聴きたくて・・・・えへへ」


梨沙(誰よコイツw猫被り過ぎて圧死するわw!)


晶葉「その、へ、変なこと聞くけど・・・・お、お父さんの、た、誕生日って・・・・いつ、かなー・・・って」


梨沙「嘘下手かw!」


晶葉「・・・えっ?違うよ、私じゃなくて・・・・えっ!?」


梨沙「ん?何よ、どうしたの?」






晶葉「わ、私と誕生日一緒だったの!?」

梨沙「あー・・・・」



晶葉「どうして言ってくれなかった?知ってたらあの日に私も・・・・え?」

晶葉「・・・・」

晶葉「そう、なんだ・・・・」

晶葉「もう切る?うん・・・・分かった」ピッ

梨沙「え、何?何て言われたのよ?」

晶葉「『君と一緒にいられた事が最高のプレゼントだよ』って・・・・」

梨沙「やだ、素敵・・・・」

晶葉「・・・・」







晶葉「」ブワッ

梨沙「!?」



梨沙「ど、どうしたのよ・・・・?」

晶葉「いや・・・・ごめん、すごく・・・うれしくて・・・・」グスッ

梨沙「分かるけども」

晶葉「うん・・・・うん・・・・・っ」

梨沙(乙女の顔してるわね・・・・)



晶葉「しかし、6月か・・・・」

梨沙「衣替えの時期だから、結構難しいわね」

晶葉「うーん・・・・」



梨沙「メールしてみる?」

晶葉「メール?」

梨沙「『好きなもの何?』みたいな」

晶葉「そんな遠回しにダイレクトに聞いていいのか?」

梨沙「何その矛盾した言葉・・・・いや、さっきアンタ誕生日聞いてたでしょ、もうそういう感じだと思われてるわよ?」

晶葉「マジ?」

梨沙「マジ」

晶葉「そうかぁ・・・・隠しておきたかったんだが、仕方ないか」ポチポチ


 ピピッ


梨沙「返信早っ」

晶葉「お父さん、仕事なのに・・・・」

梨沙「嬉しそうねアンタ」

晶葉「うん」ニコニコ



晶葉「さて・・・・」

梨沙「分かりやすい物だといいわね~」





 <L.M.B.Gだよァッヒァアッw!>





梨沙「・・・・」

晶葉「」

梨沙「あの・・・・この人、ロリk」















晶葉「」ブワッ

梨沙「な、泣かないで・・・・」


【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 1時間泣いた



【梨沙】 これ以降晶葉に優しくなったらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

パパ同盟完成


明日早いのでもう寝ますごめんなさい


明日は将来の姿がわかるヤツ書きます


 【舐めたら成長するアメ】



晶葉「・・・・」

ありす「・・・・これ、どうします?」

晶葉「志希が置いてった物だしなぁ・・・・正直意図した副作用でもあるんじゃないかと思う」

ありす「ありそうですね・・・・」

晶葉「アメは3つ・・・・誰かに1つ食べさせて実験してみたいところだ」

ありす「晶葉さん、1つどうぞ」

晶葉「このガキャァ・・・・」




莉嘉「やっほーおはようございまーす☆」




晶葉「来たぞ」

ありす「実験体ですね・・・・」

莉嘉「?」



莉嘉「二人ともな、何してるの?」

晶葉「ん?いやちょっと・・・・この3つのアメ玉がな?」

莉嘉「あっ!もしかして1個だけすっぱいヤツだ!」

晶葉「そうだよぉ?どうだ1つ、食べないか?」

莉嘉「うん!え~っとねぇ・・・・これ!」

ありす「・・・・」

晶葉「・・・・」

莉嘉「あれ、二人は選ばないの?」

晶葉「1個づつ確認したい派なんだよ、なぁ?」

ありす「せやねんな」

莉嘉「あはは、変な言葉遣い~。じゃ御先に・・・・」パクッ




あきあり「「・・・・」」

莉嘉「んふふ~☆・・・・んー?」

晶葉「どした?」

莉嘉「これおかしいよ?すっぱくも甘くも・・・・っていうか、味が全然しn」




 バシュゥウッ!



ありす「ケホッエ゛ッホッ・・・・け、煙・・・・?」

晶葉「姿が変わったのだ、さて見た目は・・・・」



莉嘉「ケホケホッ な、何これぇ・・・・凄くケムい・・・・」



ありす「!?」

晶葉「ほぅ・・・・」

莉嘉「ちょっと~悪戯にしてももっと・・・・あれ?」













莉嘉(+5歳)「二人とも縮んだ?」



ありす「み、美嘉さんそっくり・・・・」

晶葉「髪色と・・・・美嘉より多少あどけなさというか、童顔な感じだな」

莉嘉「???」



莉嘉「え~!?あれ舐めたら体が成長するの!?」

晶葉「あぁ、騙して悪かったな」

莉嘉「そうだよ、言ってくれても普通に舐めるのに~」プンスカ

ありす(見た目が美嘉さんそっくりだから、子供っぽい言動に違和感が・・・・)

莉嘉「あっそうだ、アタシも鏡で確認しよ」ガサゴソ


 パカッ


莉嘉「うわー・・・・本当にお姉ちゃんみたいになってる・・・・」

晶葉「これだと+5歳くらいか?」

ありす「それくらいじゃないでしょうか」

晶葉「どうだ、カリスマギャル(見た目)になった感想は?」

莉嘉「う~ん・・・・この感じなら服もアクセも別のにしたいなぁ」

ありす「確かに、そのままだと無理したコスプレ感が出てますね」

莉嘉「ちょっと衣装室で着替えてくる!」

晶葉「まて、いつ戻るか分からんのだからここにいろ」

莉嘉「えーやだー!」

晶葉「分かった分かった、服が変えられればいいんだろ?ちょっと待ってろ」ポチポチ

ありす「何してるんです?」

晶葉「服の方から来てもらうんだよ」

莉嘉「誰か呼ぶの?」

晶葉「そうだ、だから大人しくしてるんだぞ?」

莉嘉「はぁ~い・・・・」



ありす「しかし・・・・このアメの効果は本物です」

晶葉「あぁ、見た目を成長させるのは間違いない・・・・ただな」

ありす「副作用ですね?」

晶葉「その確認の為にも、莉嘉には効果終了時までここに居てもらわなくちゃならん」

ありす「えぇ、バッチリ観察しましょう」



光「晶葉ー、話って何?」

莉嘉「やっほー☆」

光「えっ、みk・・・いや、莉嘉だな」

莉嘉「せいかーい!すごい、よく分かったね?」

光「お姉さん感が無い」

莉嘉「うーん、まだまだ内面が磨けてないのかぁ・・・・」ムゥ

光「志希さんか?」

莉嘉「大せいか~い☆」

光「・・・・まぁ、特に問題なさそうだし、いいか」

莉嘉「それじゃ・・・・はい」

光「?」

莉嘉「あれ、服を持ってきてくれたんじゃないの?」

光「服・・・・あぁ、この思考具現化マシーンか」

莉嘉「何それ?」

光「アタシの思い描いた姿に莉嘉を変身させるんだ」

莉嘉「何それーすっごーい!!」

光「さぁ、どんな服がいいんだ?」

莉嘉「ちょ、ちょっと待って!この際だから普段着れないような感じのを・・・・」ガサゴソ





晶葉「よし、あれでしばらくは釘付けだな」

ありす「お姉さん感・・・・?」










光「しっかし、舐めると成長するアメかぁ・・・・」パクッ



あきあり「「!?」」




バシュゥウッ!





晶葉「ゴホッ・・・!あ、アイツノータイムで食べやがった・・・・っ!」

ありす「躊躇とか無いんですか!?」ゲホゲホッ

莉嘉「もう!煙で雑誌が見えないよー!」

















光(+10歳)「ん、変わったのか?」



ありす「」

莉嘉「うっわぁ・・・・すっごいイケメン・・・・」

晶葉「声低ぅ・・・・」



光「ん?おぉ・・・・みんなより目線が高い」

晶葉「すごい身長伸びたな・・・・180近くあるんじゃないか?」

莉嘉「肩幅とかもしっかりしてるし、アメリカのアクション俳優みたいだよ!」

光「へぇ・・・・アタシはこんなに成長するのか・・・・フフッ」

晶葉「笑い方までイケメンになってる・・・・」

ありす「そんな事はどうだっていいんです!!」

晶葉「うぉっビックリした・・・・っ」

光「どうしたんだありす、何かあったのか?」

ありす「あったのかぁ?じゃないですよ!何ですかそのデカくぶら下げた胸は!?」

光「そんなにか?」

莉嘉「きらりちゃんくらいじゃない?」

晶葉「あぁ、肩幅もデカいから気づかんかった」

ありす「はぁ!?服がパッツンパッツンな所為ですんごい強調されてるじゃないですか!!」

光「確かにキツいな・・・・」ブチッ

ありす「あぁっ!今!今ブラが切れましたよ!?ブチッって!」

晶葉「落ち着け、大した問題じゃない」

ありす「ハァッ!?」

晶葉「そもそもの話、光だったら絶対巨乳になると正直確信してた」

ありす「どうして・・・・」

晶葉「だって光だし」

ありす「ぐぅ・・・・っ」




莉嘉「アタシもお姉ちゃんより少し小さいかな・・・・」ムゥ

光「十分じゃない?」

莉嘉「でも、どうせならもっと大きくても」ブチッ




ありす「ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!」

晶葉「うるせぇ!」



光「とりあえず」カチッ ピカーンッ

莉嘉「あっ、ライダースーツだ!」

光「一度着てみたかったんだけど、どう?」

莉嘉「すっごくかっこいい!」

光「ありがと」フフッ

莉嘉「ねっ、アタシもここに載ってる服を・・・・」

光「OK」カチッ ピカーンッ

莉嘉「わぁ・・・・イメージとピッタリ!」

光「似合ってるよ」

莉嘉「ありがと☆」



ありす「はぇ~すっごい美男美女・・・・」

晶葉「両方とも女だけどな」



ありす「というかどうするんですか!?後アメは1個ですよ!?」

晶葉「・・・・その事だが、私はいらないから、お前が舐めていいぞ」

ありす「えっ、どうして急に?」

晶葉「見てみろあの二人、成長度合いが違うだろ?」

ありす「ん・・・・そう、ですね。光さんの方は10歳くらいでしょうか」

晶葉「思うに、これ1個づつ成長度合いがバラバラなんじゃないか?」

ありす「まぁ・・・・そうでしょうね、結果を見るに」

晶葉「という事は、だ。これ舐めたら最悪老婆になる可能性も・・・・」

ありす「・・・・」




莉嘉「こうやって成長して見ると、アタシはお姉ちゃんみたいに大人っぽくなれないんだなー・・・・」

光「良いんじゃないか?」

莉嘉「え?」

光「莉嘉には莉嘉のスタイルがあるってことさ、逆にそういう所を生かしてみたらどうだ?」

莉嘉「例えば?」

光「普段は子供っぽいけど、ふとした時にチラッと・・・・」

莉嘉「知ってる!それギャップ萌えってヤツだ!」

光「そうそう、美嘉さんがボウケンレッドなら莉嘉はゴセイレッドで行くんだ!」

莉嘉「よく分かんないけど、分かったよ!」



ありす「いえ!そんな事を怖がってても仕方ありません!私は舐めますよ!」

晶葉「そうか・・・・じゃあ頑張れ」

ありす「いざっ!」パクッ



晶葉(ありす、私が本当に怖いのは老婆になる事なんかじゃ無いんだ・・・・)

晶葉(この世にはお約束というものがあってな・・・・)



バシュゥウッ!



莉嘉「あっ、ありすちゃんも舐めたみたい」

光「どんな姿になるかな?」

莉嘉「きっとスラリとした綺麗な感じになるんじゃない?」

ありす(+15歳)「その通りです!!」

光「おっ、確かに大人っぽくなってるな」

莉嘉「シュッとしてきれーな感じでそれに足なっがーい!」

ありす「ふふん、これが私の潜在能力ですよ」フンス



晶葉「いやぁ流石だなありす、見た目は完璧なクール美女だよ」

ありす「そうでしょうそうでしょう」

晶葉「・・・・ところで、ありすさん?」

ありす「はい?」

晶葉「さっきから胸を張ってますが、ブラの調子はどうですかな?」

ありす「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」






晶葉(巨乳→巨乳と来て、そのまた次も巨乳?)

晶葉(いやいや、そんな事は絶対にありえん。何故ならこの世界はオチを求めてるのだからな)

晶葉(そのオチさせられるオチ要員、私はそれが一番怖い)




















ありす「ぁあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!??!?」

晶葉「全く変わらん貧乳という、オチのな」



【アイドルのここだけの成長】


【城ヶ崎莉嘉・17歳】 大体姉と同じように成長するが比べると、若干童顔で胸が小さいが尻は少し大きい



【南条光・24歳】 胸も肩幅も身長もデカくなってる。目は少し細くなりキュッとツリ目。魔王信長みたいな感じ



【橘ありす・27歳】 身長は150後半だが雰囲気でもっと高く見える。スレンダー美女だが、カップ数は今より下である



【池袋晶葉・14歳】 自分は将来ポニテ縦セーターの巨乳美女になると信じている



今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

※イメージです


でもこうなら良いなぁ、と思ってます


 【今だけだし】


愛海「えっ、いいんすか光さん!?」

光(24歳)「いいよ、ここまで(身長が)大きくなったのは、愛海のお陰だしな」

愛海「た、確かに(お山を)育てたけど・・・・」

光「最近はいい子にしてたし、今日は誕生日だろ?」

愛海「あ・・・っ」

光「さぁ、おいで」

愛海「アザァスッ!!」



愛海(こりゃぁ凄い・・・・大きいけど、すっげー弾力があって・・・・やっべ、マジやっべぇ)モミモミ

光「んー・・・・」


 ムギュッ


愛海「わっぷ・・・・ひ、光ちゃん・・・・?」

光「どう?こうやってギュッてされるのは」

愛海「お顔が柔らかく包み込まれて、最高です・・・・」ウヒヒ

光「そっか、よかった」フフッ

愛海「あのー・・・・もしよろしかったら、このままお山を・・・・」

光「いいよ、好きなようにして」

愛海「マジっすか!?」エヒッ

光「あぁ」

愛海「おほぉおおw!マジ最高っすよw!」モミモミ

光「フフッ」ナデナデ







飛鳥「何やってるんだい、光は・・・・」

晶葉「デカくなったから全力で姉ムーブしてるしているらしい」

飛鳥「・・・・成長してる理由とか、何でそんな事してるかは聞かないよ。でも1つ聞いていいかな?」

晶葉「何だ?」

飛鳥「ボクも『お姉ちゃ~ん♡』って突っ込めば、揉んだり埋めたりできるかな?」

晶葉「そもそもお前にそんな度胸無いだろ」

飛鳥「・・・・確かに」

晶葉「認めるのかよ・・・・」








晶葉「お姉ちゃ~んw」トタトタ


飛鳥「キサマァァァァァァァァッ!!!」





【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 この後すぐに戻った


【愛海】 最高でした


【晶葉】 悔しいが最高でした


【飛鳥】 クヤシィ・・・


 【動物園】


常務(最近、事務所の休憩室に据え置き機のゲーム置き始めた)

常務(ただ・・・その手の事は少々疎いので、ゲーマーアイドルの三好に数万円渡して好きに買わせた)

常務(もちろんポケットマネーだ)

常務(渡したのが数日前・・・・どのようになっているか気になり休憩室まで来てみたのだが・・・・)




<ハイメガキャノン、いっけぇ!
<なんとぉーっ!
<トゥヘァッ!
<シャイニングフィンガーッ!
<トランザム!
<アンタは討つんだ!今日、ここで!
<ビームコンヒューズ!
<お前かぁあああああっ!




常務「何だこれは、動物園か?」



常務「どういう事だ?」

紗南「おはようございまーす常務。あっ、ゲーム代ありがとうございました」

常務「それは別にいい、だが何故テレビが4台あるのだ。ここには元々1つだっただろう?」

紗南「晶葉ちゃんに頼んだら作ってくれました」

常務「ならばこの4台のゲーム機は何だ、渡した金では変えんだろう?」

紗南「マキブオン4つ買うって言ったら何人かが追加で出してくれました」

常務「マキブオン・・・・あぁ、ゲームタイトルか・・・しかし何故四つも?」

紗南「やりたい人募ったら結構いたので、あんまり待ちがないようにです」


 ザシューンッ!ビューン!ガガガッ!


常務「・・・・やかましいな」

紗南「これでもゲーセンよりマシですよ?」



奈緒「くっそぉ、負けたぁ・・・・」

光「やったー!」


紗南「あっ、丁度開いた・・・・やります?」

常務「ん・・・・じゃあ、少しだけ」


奈緒「えっ、常務!?」

光「常務もプレイしてるんですか?」

常務「いいや、今日が初だ」ヨイショ

奈緒(正座なんだ・・・・)

紗南「じゃあガンダムは知ってますか?」

常務「・・・・一応」

奈緒「えっ、マジっすか!?何が好きなんですか!?」

紗南「奈緒さん、落ち着いて」



常務「なるほど、操作方法は大体分かった」

光「じゃあ、やりましょう!」








光「お、おぉ・・・・」

奈緒「つえぇ・・・・」

紗南「本当に初めてですか?」

常務「好きなキャラで負けたくないからな」





【ここだけのウワサ】


【奈緒】 ガンダムビルド系が好き


【光】 Gガンが好き


【紗南】 実はアニメはそこまで見ていない


【常務】 Wガンダムが好き。特にトロワ


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

常務は意外にゲームとか覚えるの早いタイプだと思います


ZZ<ハイメガキャノン、いっけぇ!
F91<なんとぉーっ!
インフニットジャスティス<トゥヘァッ!
シャイニングガンダム<シャイニングフィンガーッ!
00のトランザム搭載機<トランザム!
フォースインパルスガンダム<アンタは討つんだ!今日、ここで!
Z<ビームコンヒューズ!

まではわかるが

<お前かぁあああああっ!

がわからん

>>780 グシオンリベイクフルシティです


 【バニーの日】


晶葉「8月2日はバニーの日らしいな」

ちひろ「えっ、それって21日じゃありませんでしたっけ?」

飛鳥「公的でない語呂合わせの日だからね、2日と21日両方ともバニーの日らしい」

ちひろ「へぇ~」

晶葉「着ないのか?」

ちひろ「えっ」

飛鳥「ちひろさん、着ないのかい?」

ちひろ「そ、そんな・・・・えぇ~?」

晶葉「あぁ~見たいな~バニ~」

飛鳥「心ぴょんぴょんしたいな~」

ちひろ「・・・・」








ちひろ「しょ~がないですね~w」スクッ


晶葉「簡単に釣れたな」

飛鳥「むしろ言ってほしかった感あるよ」


 <着替え終わ・・・>



ちひろ「どうです、可愛いバニーさんですよ♪」

飛鳥「・・・・」

晶葉「・・・・ふむ」

ちひろ「ちょっとぉ、何か言ってくださいよ~」

晶葉「あぁすまん、割と想像通りと言うか・・・・」

飛鳥「可愛いけれど、予測の範疇は別に出ないというか・・・・」

ちひろ「え~着せといてそれは無いんじゃないですか~?」

飛鳥「自分から着たがっていただろうに」

ちひろ「何の事かな?」



晶葉「・・・・ふむ」

飛鳥「どうしたんだ晶葉、何か気になることでも?」

晶葉「いやな?この出ている生足なんだが・・・・」

飛鳥「だるんとしてると?」

ちひろ「そんな訳ないじゃないですか!ここ最近は室内運動をキチンと・・・・」

晶葉「それは知っている、だからこそだろうが・・・・」

飛鳥「ん?」






飛鳥「・・・・何か、妙に筋肉質だね」

晶葉「これ絶対元々より太くなってるよな?」

ちひろ「うわっホントだ!?」

晶葉「おめぇ気づいてなかったのかよ」



ちひろ「なぁんでこんな・・・・」

飛鳥「薬や変な機械に触れたりは?」

ちひろ「いいえ?」

晶葉「じゃあこれナチュラルか・・・・」

飛鳥「凄いな、認識した途端に上半身とのギャップで気色悪く感じるよ」

晶葉「そういうネタ絵に見えるよな」

ちひろ「えー・・・・これじゃあ何着ても可愛くないじゃないですかぁー・・・・」

飛鳥「いやいや、こういうの好きな人もいると思うよ?」

晶葉「そうだよ」

ちひろ「そんな人いるんですか・・・?」

晶葉「そうだよ」

飛鳥「テメェこのやろう・・・・っ」

晶葉「とりあえずよ、Pにでも聞いてみたらどうだ?」

ちひろ「!?」

飛鳥「そうだね・・・・よっと」パシャッ

ちひろ「えっ!ちょ、まさか・・・っ!?」

飛鳥「こういう足はどうですか・・・と、送信」ピッ

ちひろ「ちょっとぉっ!?」

飛鳥「大丈夫、顔は撮っていないからさ」

ちひろ「それならいっそ撮ってくださいよ!」


 ピコンッ








P<どなたか知りませんが、身体バランスが悪いですね>



ちひろ「ノコギリどこですか?」

晶葉「落ち着けっ!」

飛鳥「そうだよ」



ちひろ「だって、Pさんが言うなら落とさないと・・・・」

晶葉「今すぐ解決しようとするな!これならゆっくりと筋肉を落とせばいいじゃないか!」

飛鳥「そうだよ」

ちひろ「私にそんな時間は残されていない!」

晶葉「たっぷりあるだろうが!」

飛鳥「そうだよ」

晶葉「あぁ゛っ!」バシッ

飛鳥「イ゛・・・ッ、最初にやったのは君じゃないか!!」

晶葉「うるせぇ!」

ちひろ「あった、電ノコ」スッ

晶葉「やめろ!それは普段私が使っているヤツだ!」

飛鳥「ヤバい、結構マジな目をしているぞ!?」

晶葉「右持て、押さえつけるぞ!」


 <外>


P「よろしいんですか、お邪魔をしても・・・・」

光「良いに決まってるだろ?こんな暑い中頑張ってるんだ、飲み物くらい出すよ」

P「そうですか・・・・では遠慮なく」

光「ところで、さっきのメール何だったの?」

P「どういう意図かは分かりませんが、恐らく体の鍛え方を間違えた方への意見を聞くものかと・・・・」

光「なんて返したの?」

P「1言だけ送りました、また後程に修正するための具体案をトレーナーさんから聞いて送ろうかと」

光「それがいいと思う」

 ガチャッ


光「さっ、入って」

P「失礼します」








 <なんばっすかハウス>


晶葉「グワー!」

ちひろ「イヤー!」

飛鳥「グワー!」

晶葉「ちきしょう・・・・止まれってんだよ!」ガシッ

ちひろ「ワッショイ!」ブンッ

晶葉「サヨナラッ!」ゴロゴロ


飛鳥「くそぅ・・・・あっ、光!悪いが手伝ってくれ!!」



P「あ、あれは何をされているのですか・・・・?」

光「・・・・あぁ」サッシ


【ここだけのウワサ】


【晶葉】 適当な嘘ついて止めろ!と怒鳴った


【飛鳥】 君の所為なんだぞ!?と怒鳴った


【P】 言われたとおりに止めた もちろんその後に説教された


【ちひろ】 足に肉が付かないよう重点的に動かしたが 何故こんな筋肉質になったのか分からないらしい




【光】 ちひろさんが鍛えてるなーと思い 善意で志希博士特製プロテインをこっそり摂取させていたらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

次にちひろさんが出る時には筋肉質じゃなくなっています


 【お前もか・・・】


早苗「はーい、今日はここまででね」

有香「押忍!」

光「ありがとうございました!」

真奈美「シャワー室は誰も使っていない、今の内に浴びようか」

光「はーい」

早苗「夕方頃は混むから助かるわ~」

有香「・・・・」




 <シャワー室>

真奈美「あの二人もだいぶ強くなったな」バイーン

早苗「そうね~そのうちそんな馬鹿な】


早苗「はーい、今日はここまででね」

有香「押忍!」

光「ありがとうございました!」

真奈美「シャワー室は誰も使っていない、今の内に浴びようか」

光「はーい」

早苗「夕方頃は混むから助かるわ~」

有香「・・・・」






 <シャワー室>


真奈美「あの二人もだいぶ強くなったな」バイーン!

早苗「そうね~その内あたしらも抜かされちゃうかもね~w」ドカバイーン!



有香「うぅ・・・・」ペターン

光「どうかしたの?」

有香「い、いえ、何でも・・・・」









光「?」パイーン

有香「・・・・・ッ」ギリリッ


信じられないことになっててすみません・・・・

 【寝言】


 グツグツ


真奈美「よし、煮えたな」

早苗「ジャンジャン食べちゃって!ここのもつ鍋美味いのよ!」ゲハハ

真奈美「あまり飲みすぎるなよ、送るのは私なのだぞ?」

早苗「わーってるわよ。ほら、ドンドン食べて」

有香「押忍!」モチャモチャ

早苗「光ちゃんも・・・・あら?」








光「スー・・・・スー・・・・」



早苗「寝ちゃってるわね」

真奈美「そのようだ」



早苗「光ちゃ~ん?」ユサユサ

光「ん・・・・」


ポフッ


真奈美「おや?」

早苗「あらあら・・・・」

真奈美「・・・・仕方がない、起きるまではこのままにしておこう」

早苗「そうね」カカカッ

有香(膝枕似合うなぁ・・・・)モチャモチャ



光「ん・・・・」

真奈美「ん?」













光「おかあさぁん・・・・」ムニャムニャ

真奈美「む・・・」

早苗「まぁ!」

有香「ほほほぉ・・・・w」



早苗「ねぇねぇ、今の聞いたw?」

有香「聞きました聞きました、可愛いですね!」

早苗「そーね~・・・・ね、どう真奈美ちゃん?言われた感想は?」

真奈美「ん、そう・・・・だな、こういう事を言われるのは初めてだが・・・・」

    「存外、悪くは無いな」

早苗「ママミちゃん・・・・」

有香「」ンブッ

真奈美「麦茶を吹き出すとは、中々失礼だな」

有香「ご、ごめんなさい・・・・早苗さん!」

早苗「あははっ!」



真奈美「ん」

有香「どうかしました?」

真奈美「少々もよおしてきた・・・・悪いが、膝を変わってくれ」

有香「いいですよ。さっ、光ちゃん・・・・」

真奈美「助かる」スクッ



有香「ふふっ、可愛らしい寝顔・・・・」

光「んー・・・・」














光「おとうさぁん・・・・」

有香「光ちゃん?」ガシッ

早苗「有香ちゃん、落ち着いて」



真奈美「ふぅ・・・・ん?」



有香「どこ・・・・ねぇ、今どこを・・・・」

早苗「そうじゃないわ、寝言、寝言よ?」

有香「今どこの差で、お父さんと・・・・?」

早苗「有香ちゃん!」

真奈美「何があったんだ?」

有香「」ムスー

真奈美「なるほど、胸か」

有香「デリカシー無さ過ぎじゃないですか?」

早苗「そうとも限らないって。ただの寝言じゃないの」

有香「じゃあ早苗さんも聞いてみましょうか、これでお母さんとか言い出したら、もう・・・・」

早苗「え、えぇ・・・・」



ポフッ










光「おねーちゃーん・・・・」ムヘヘ

早苗「聞いた?ねぇ、聞いた?」

真奈美「嬉しそうだな」

早苗「ふっふっふっ・・・・w」

有香「はやり胸か・・・・」

早苗「あ」


【アイドルのここだけのウワサ】


【有香】 最近色々な人に比べられるようになった所為で気にし始めたらしい


【真奈美】 母親か・・・・


【早苗】 お姉ちゃんかぁ~



【光】 起きたら変な空気になってた・・・・


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

他意は無い


 【怒る基準】


晶葉「飛鳥、ちょっといいか?」

飛鳥「ん?」

晶葉「そこで立ってくれ、片足は少し上げてくれ」

飛鳥「こうかい?」


 スコンッ ドタッ


飛鳥「え?」

晶葉「ふむ、足払いはこうやるのか・・・・参考になった、感謝する」スタスタ


飛鳥「・・・・えぇ?」



飛鳥「・・・・」ペラッ

晶葉「ペットボトルロケット食らえっw!」


バシュッ ポコンッ


飛鳥「・・・・読書中なんだがね」

晶葉「見ればわかる」

飛鳥「邪魔はしないでもらいたいね」

晶葉「邪魔~w?」

飛鳥「あぁ、だから・・・・」




晶葉「お前の分もあるぞ?」

飛鳥「やろうじゃないか」パタン



晶葉「エクステって重くないのか?」

飛鳥「付け始めは違和感があったけどね、慣れれば気にならなくなるね」

晶葉「ほぉ~ん、メガネみたいなものか」サワサワ

飛鳥「髪型が乱れるから、触るのは止してくれないかい?」

晶葉「・・・・」ナデナデ

飛鳥「こら」

晶葉「手入れとかはどうするんだ?」

飛鳥「全く・・・・手入れはね」





ちひろ「アレですね」

飛鳥「ん?」

ちひろ「意外に怒らないですね、晶葉ちゃんの行動に」

飛鳥「そうかな?いつも即ギレしてると思うんだけどね」

ちひろ「いいえ、足払いされたり読書の邪魔されたり、髪型を崩されたりしても怒らなかったじゃないですか」

飛鳥「・・・・」

ちひろ「どうしました?」

飛鳥「そんな事あったかな・・・・?」ンー

ちひろ「記憶に無いんですね・・・・」

飛鳥「別に覚えとく気もあんまりないからね」

ちひろ(寛大なんじゃなくてただアホなだけじゃ・・・・)


















晶葉「冷蔵庫のプリン?賞味期限切れてたから捨てといたぞ」

飛鳥「殺してやる」チャキ


ちひろ「えぇ・・・・」


【アイドルのここだけのウワサ】


【飛鳥・晶葉】 チョコミント味のアイスで戦争を起こしたことがある


【光】 終結させた


【ちひろ】 知覚過敏


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

最近ロボコンが気になっています


明日早いので寝ますごえmんあさい

土日休みたい

疲れすぎたので今日もねます、ごめんなさい

土日が休める上に月曜まで休めますヤッター


 【ショタコン疑惑】



茄子「・・・・」





ほたる(男体化)「こ、これは・・・・?」

光(男体化)「仕込んだね?」

志希「にゃはは~」

光「誤魔化さないで」

ほたる「・・・・お、男の子に!?」ガビーン






茄子「・・・・」



志希「まぁまぁ。事務所の中のラボなら解毒剤あるから安心して?」

光「盛るの止めてって言うのに・・・・アタシは別にいいけど、ほたるにまで」

志希「そこなんだけど、薬入れたのは光ちゃんだけなんだよね~」

光「・・・という事はアタシの巻き添えって事か、ごめんほたる」

ほたる「そんな!私こそ間違えて光さんの飲み物を飲んでしまって・・・・」

志希「前から思ってたけど、ほたるちゃんの不幸って本人の天然が原因なところもあるよね」

光「志希さん?」

志希「ウス」

ほたる「私、不幸じゃなかった・・・・っ?」

光「今幸せ?」

ほたる「はい」

光「なら良かった」ナデナデ

ほたる「えへへ・・・・」


志希「男の子でこういうやりとりは、結構危険な匂いが・・・・」

光「早く取って来てもらえる?」

志希「ウス」









茄子「・・・・」




ほたる「それにしても、男の子ってこんな感じなんですね」

光「そうだな、女の子より筋肉質っていうか・・・・」

ほたる「光さんの筋肉凄いですね」サワサワ

光「腹筋もすごいよ?」

ほたる「わっ、凄いバキバキ・・・・」

光「こっちの体だと呼吸法の感覚が違くてな、こんな感じになるんだよ」

ほたる「呼吸で肉体変化・・・・?」

光「そういうもんだよ」

ほたる「な、なるほど・・・・」

光「ほたるはどうだ?何か体がおかしいとことか無いか?」

ほたる「・・・・」

光「?」



ほたる「し、下着に違和感が・・・・////」

光「それは仕方ないよ・・・・」












茄子「・・・・」



ほたる「あの、これ・・・・気になって仕方ないです」

光「気持ちは分かるけど・・・・」

ほたる「こんなものぶら下げてるなんて、男の人は大変ですね」

光「しかもそれ内臓だからね」

ほたる「えっ!?」

光「睾丸は胃とか心臓とかと同じ、内臓なんだよ」

ほたる「はぁ・・・・こんな小さなモノが・・・・」

光「皮一枚だもん、滅茶滅茶怖いよな~」

ほたる「・・・・」






光「内臓だって言っただろ!何でデコピンなんかしたんだ!?」

ほたる「その、なんと・・・・なく・・・・っ」ガクガク













茄子「・・・・」



ほたる「死ぬかと思いました・・・・」

光「本当に死んじゃうから、もうやっちゃダメだぞ?」

ほたる「はい・・・・」

光「それにしても」

ほたる「?」

光「本当に男の子になってるんだな、ぱっと見分かんないや」

ほたる「えっ、そんなに変わって無いように見えますか?」

光「いや、いつもとは全然違うんだけどさ?変わった後の見た目も可愛いからさ」

ほたる「そんなに?」

光「ほら」テカガミ

ほたる「・・・・確かに、これくらいなら女の子でも通りそうですね」

光「ほたるの女の子らしさに、薬でも勝てなかったみたいだな」

ほたる「そんなにですか?」

光「まぁ、アイドルだし」

ほたる「なら光さんもじゃないですか」

光「アタシはほら、カッコいい系だから」

ほたる「確かに」

光「フフン♪」

ほたる(こういう所は可愛らしいですけど)










茄子「・・・・」



光「あっ、折角だし服とか着替えてみる?」

ほたる「着替えるって・・・・すぐに志希さんが戻ってきますよ?」

光「これを見るんだ」チャキッ

ほたる「ベルト・・・・?」

光「思考具現化マシーンと言ってな、機能はカクカクシカジカ」

ほたる「凄い・・・とても便利な道具じゃないですか」

光「だろう?これさえあれば5分で10回着替えることもできるんだ」

ほたる「どんな風にですか?」

光「こんな風に!」ビュンッ

ほたる「おぉ、ライダージャケット姿に」パチパチ

光「どうだ?」

ほたる「背伸びしてるみたいで、とっても可愛いです」

光「・・・・別にいいよ、将来は似合いようになってるし」

ほたる「だといいですね」ニコッ

光「良い性格になってきたな・・・・」

ほたる「あっ、じゃあ私も着替えてみたい服があるんですが」

光「あぁいいよ、どんなの?」















茄子「・・・・」



志希「いや~探すのに手間取っちゃった~」



茄子「・・・・」



志希「おや、そんな所でなにしてるの?」

茄子「見ています」

志希「ん~?あらら、あの二人ファッションショーしてるや」

茄子「男の子になったんだし、とのことで」

志希「なるほど、言ってくれれば薬くらいあげるのに」

茄子「・・・・」

志希「んで、向こうに行かないの?」

茄子「私が・・・・?」

志希「うん」

茄子「そんなことはしませんよ」

志希「どうして?」

茄子「だって・・・・」















茄子「私があそこへ行って我慢ができるなんて思えません」

紗南「分かる」

茄子「それに、ショタっ子の間に入るなんて愚の骨頂じゃないですか」

由里子「分かるじぇ」

茄子「滅茶苦茶行きたいですけど」

P「確かに」



志希「えぇ・・・・」


【アイドルのここだけのウワサ】


【ほたひか】 たまには悪くないかと思ったらしい



【見てたヤツら】 ほたるがチンポジを直してるのを食い入るように見てた



【志希】 男体化薬使うといつも気色悪い物を見るなぁ・・・・と思い始めたらしい


30分後くらいにもう一個書きます


 【トイレに】


 カララ・・・


晶葉「・・・・」


















晶葉「紙が無い・・・っ!?」ガビーン



晶葉「な、何故紙が無いんだよ・・・・ちゃんと補充しろよ・・・・」

 キョロキョロ

晶葉「やっぱり無いか・・・・クソッ」


※この事務所は手洗い場の下に紙があるタイプ




晶葉「いや、落ち着け・・・・私は天才だ、こんな時こそ名案を出すのだ・・・・っ」

晶葉「・・・・」

晶葉「そうだ、光に連絡して持ってきてもらえばいいじゃないか!」

晶葉「よしっ、そうと決まれば・・・・」ポチポチ


プルル





<アー アー アー アー アー


晶葉「ん?」


<アー アー アー アー アー


晶葉「まさか・・・・」


















光『どんなに辛くて どんなに苦しくても・・・・』

晶葉「光・・・・」



晶葉「・・・・いたのか」

光『・・・・うん』

晶葉「一応聞くが、紙は?」

光『無い』

晶葉「そうか・・・・」

光『・・・・ごめん』

晶葉「謝ることはない、こんなのは補充しないヤツが悪いんだからな」

光『うん・・・・」

晶葉「・・・・仕方ない、頼りたくはないが飛鳥に連絡を」ポチポチ















飛鳥『その必要は無いよ』

晶葉「お前もかよ!!」

光『はぁ・・・・』



晶葉「おいおいおいどうすんだよ、なんばっすかハウス勢が尻丸出しとか、お前達よぉ?」

飛鳥『君もじゃないか』

晶葉「ぐぬぬぅ・・・・」

光『誰か他にいないかな?』

晶葉「もう9時だからな、誰もいないだろ・・・・」

光『うーん・・・・』

飛鳥『こんな遅くなるなんて、トレーナーさんを恨むよ・・・・』

光『ねぇ、飛鳥は紙とか持って無い?」

飛鳥『無いね、荷物はスマホ以外ロッカーに置いてあるからね』

光『アタシも・・・・』

晶葉「・・・・」

飛鳥『どうかしたかい?』

晶葉「いや、ここは個室が4つあったよな?」

飛鳥『そうだね』

光『もしかして残りの1つに・・・・』

晶葉「ある可能性が」
















常務『無いぞ』


晶葉「!?」

光『えっ、この声・・・・』

飛鳥『常務!?』



晶葉「アンタもトイレから出られないのか・・・・」

常務『あぁ、どうしたものか・・・・』

飛鳥『あの他に誰か残っていたりしないんですか?』

常務『無い、今日の警備担当は私だからな』

飛鳥『何でアナタが警備を・・・・』

常務『人員不足だ』

光『紙は・・・・』

常務『持っていない』

飛鳥『そうか・・・・』

常務『今の私は水着姿だ』

晶葉「何で・・・・?」

常務『今度プライベートで行くものでな』

飛鳥『それで腹が冷えて?』

常務『恐らくはな』

晶葉「30過ぎてアホみたいな理由だな・・・・」

常務『・・・・』

光(あ、落ち込んでる)



晶葉「一応聞くが、3人ともどっちを出した?」

飛鳥『はぁ?いきなり何を聞いてるんだい君は、変態趣味にでもなったのか?』

常務『大人として言うが、若い内からそういう物に興味を持つと碌な成長をしないぞ』

晶葉「ちげーよ馬鹿!小便の方ならまだ服とかで拭いてもセーフだと思って・・・・」

光『そうかなぁ?』

常務『ん、しかし君は・・・・』

光『常務』

常務『・・・・しまった、秘密だったな』

飛鳥『何だ何だ?』

光『聞かないで』

晶葉「そんな事はどうでもいい、どっちだ!?」






常務『大』

光『大きい方』

飛鳥『ゲリ』


晶葉「んー・・・・っ」



晶葉「どうしたものか・・・・」

光『一晩待つ?』

飛鳥『それはちょっと・・・・』

常務『・・・・・あっ、1つだけ方法があるぞ』

光『あるんですか!?』

常務『各個室に、トイレットペーパーの芯が残っているだろう?』

飛鳥『えぇ、でもこれを千切って広げても大した大きさには・・・・』

常務『1つならな』

晶葉「そうか!4つもあれば1回拭く分くらいにはなるぞ!」

あすひか『『そうかなぁ~?』』

晶葉「お前らは紙使いすぎなんだよ!」

常務『尻毛でも生えているのか?』

光『流石にそれは・・・・』

飛鳥『所属アイドルにそういう事を言いますか普通・・・・?』



常務『誰か一人拭ければ手洗い場下の紙が取りに行ける、それしかない』

晶葉「んで、誰が拭く?」

飛鳥『ボクと光は止めた方がいいね、紙を多く使うからね』

常務『私は遠慮したい』

晶葉「何で?」

常務『水着を見られたくないんだ』

晶葉「はぁ?」

飛鳥『そんなにエグい見た目なんですか?』

常務『可愛い系だ』

晶葉「キツゥ・・・」

常務『・・・・』

光『言ってあげないであげて』

飛鳥『という事は、残るは・・・・』

晶葉「私か・・・・分かったよ」

光『お願いね、晶葉』

常務『南条、私の分を池袋に渡してくれ』

光『はーい』

晶葉「おら、お前も渡せ飛鳥」

飛鳥『分かっていr』ビリビリッ

晶葉「・・・・」

飛鳥『・・・・』









飛鳥『これ・・・・』バラッ

晶葉「バカッ!!」



光『使えそう?』

晶葉「ダメだ、こんなにバラバラじゃあ使い物にならん」

光『飛鳥ぁ・・・・』

常務『お前は減俸だ』

飛鳥『サーセン』

光『3つで行ける?』

晶葉「・・・・・やってみるが、無理だったすまん」

常務『構わん、やってみてくれ』

晶葉「ウス」








飛鳥『・・・・どうかな?』

晶葉「ギリ・・・・イケた!」

光『本当!?』

晶葉「あぁ、大丈夫だ!」

常務『嘘でも構わん、紙を取りに行ってくれ』

晶葉「アンタは・・・・」


 <紙を渡して・・・>


飛鳥「はぁ・・・助かった」

光「ありがと晶葉!」

晶葉「礼には及ばん」

常務「よくやった、感謝する」

晶葉「水玉エグいっすね」

常務「減俸してやろうか?」

晶葉「私的運用止めてもらえます?」

常務「む・・・・」

飛鳥「うわっ、もう十時だ」

光「本当?早く帰らなきゃ!」

常務「待て、帰るのであれば私がタクシーを呼ぶ、それで帰るんだ」

飛鳥「いいんですか?」

常務「普通に帰らす方が問題ある。荷物を取りに行ったあと私の部屋に来るのだ」

光「ありがとうございます!」

晶葉「何でもいい、早く帰ろう・・・・」







 次の日、トイレットペーパーの芯が詰まった所為でトイレが壊れた



【ここだけのウワサ】


【晶葉】 恥ずかしいのでトイレは自分で直したらしい


【常務】 特別報奨金を出したらしい


【飛鳥】 我関せず


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

日曜か月曜に終わりそうですね

 【ガンプラバトル】


紗南「あぁ゛ああああああっ!」カチカチッ

飛鳥「っ、ガァアッ!」カチチチッ


 バシュウッ!


紗南「よっしょあああっ!」

飛鳥「うぎぎ・・・っ」

光「はい飛鳥飛、交代ね」

飛鳥「はぁ・・・・はい」
















晶葉「」ジャーンッ


飛鳥「ん?」

紗南「何その恰好、それにギター?」

光「!」



晶葉「そのゲーム、確かに面白い・・・・だが日本じゃあ2番目だ」

光「じゃあ一番は!?」

晶葉「ガンプラバトルだ!」


飛鳥「何だいアレ?」

紗南「確か・・・・昔あったゲームのCMパロディだったような・・・・」ウーン

晶葉「おいお前ら、そとのプラモ部屋に来い!」

紗南「えー、これから光ちゃんのシャイニングをぶちのめすのにぃ~」

光「倒すこと前提なのか・・・・」

飛鳥「まぁまぁ、少し休憩がてらに付いて行こうじゃないか」

紗南「むー・・・・」

晶葉「来いってんだよ!」

飛鳥「分かってるよ」

光「行こ、紗南」

紗南「はぁ~い」


 <プラモ部屋>


飛鳥「うわっ、本当にアニメにあったみたいな装置がある・・・・」

晶葉「台の所にガンプラを置くと、それを機体として乗るみたいな感覚で操縦できる

飛鳥「ガンダムビルドシリーズのあれだろ?」

晶葉「そうだ」

紗南「よく作ったね」

晶葉「頑張ったら出来た」フンス

光「流石だぞ晶葉!」

晶葉「フフン♪」



紗南「最近光ちゃんがホップくんに見えてきたよ」

飛鳥「似合いそうではあるけどね」



晶葉「さぁ、コントロールパネルは4つある、ガンプラを置くんだ」

紗南「でもあたし、ガンプラ持ってないんだけど」

晶葉「貸してやる」

飛鳥「使うのは何でもいいのかい?」

晶葉「あぁ、構わん」

光「楽しみだなぁ♪」

晶葉「私もだ」ウェヘヘ




 カタッ



晶葉「晶葉、ケンプファー!出るぞ!」

紗南「紗南、エールストライク出るよ!」

飛鳥「二宮飛鳥、宇宙戦艦ヤマト、発進」

光「無敵将軍!」





ブゥオンッ ガチォンッ!

















晶葉「おい」

光「ご、ごめん・・・・」

飛鳥「正直すまんかった」

晶葉「・・・・私のを貸す、すぐに用意しろ」

あすひか「「はーい」」






飛鳥「と、いう事が30分ほど前にあってね」

ちひろ「起こしてくださいよぉ!!!」

飛鳥「それは晶葉に言ってくれ、ボクは悪くない」

ちひろ「ぶぅー・・・まぁいいです、次はやらせてもらいますからね?」

飛鳥「それは構わないけどね、あれを見てごらん」

ちひろ「はい?」





晶葉「うぉおおおおおおっ!」

紗南「がぁああああああっ!」

光「ぉおおおおおおおおっ!」





ちひろ「白熱してますね・・・・っ」

飛鳥「だろう?あれまだ1戦目なんだよね」

ちひろ「えっ、30分も戦ってるんですか!?」

飛鳥「あぁ、ずっと三つ巴を繰り広げてるんだ」

ちひろ「うわぁ・・・・よく見たら機体がボロボロですね・・・・」

飛鳥「全く、よくやるよ」フゥ

ちひろ「・・・・飛鳥ちゃんはすぐ負けてしまったんですか?」

飛鳥「あぁ、3人の一斉攻撃でね」

ちひろ「えっ、そんな事されたんですか?」

飛鳥「そうだよ?Gセルフでフォトントルピードをバラ撒いただけなに・・・・」

ちひろ「そりゃ当たり前ですよ」









飛鳥「あっ、今なら1つ開いてるから乱入っていうのも・・・・」

ちひろ「飛鳥ちゃんの二の舞になるのでイヤです」


【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 3時間後に無事勝利したらしい


【紗南】 2時間58分後に負けたらしい


【光】 初っ端に半壊したが最後までキュリオスで戦ったらしい




【飛鳥】 よーやるなー とか思ってたらしい


【ちひろ】 終わった後やりたいと言える雰囲気では無かったので諦めたらしい


今回はここまでで、何か質問や要望があったらお願いします

多分明日が最後ですね


 【後悔】


光「・・・・」

晶葉「ふむ・・・・」

飛鳥「なるほど・・・・」

光「どう、かな・・・・まだ・・・・」

晶葉「好みは人それぞれだ、見た目での良し悪しという点ではどちらとも言えん」

飛鳥「ボクは嫌いじゃないしね」

光「だったら・・・・」

晶葉「だがな、そんな一般論ではどうしようもないという事もあるんだぞ?」

光「う・・・っ」

晶葉「悪いことは言わん」













晶葉「新しい水着を買うんだ」

光「でもこれ、お母さんが・・・・」ギチギチッ

飛鳥(今にも千切れそうだ)



晶葉「正直胸のサイズが合わないだろうなーっとか思っていたんだが、何か全体的にギチギチだよな」

飛鳥「小さいめのサイズでムチムチ♡みたいなのはあるけど、擬音が完全にギチギチだね」

光「ダメかぁ・・・・これ一年も着てないのに・・・・」

晶葉「着続けた結果、外で破れるよりはいいと思うがな」

光「うぅ・・・・」

飛鳥「大きく成長しているって事なんだよ?喜ばしいじゃないか」

光「・・・・そう、だね」

晶葉「そう落ち込むな。あっそうだ、これから一緒に新しいのを買いに行こうじゃないか」

光「晶葉と?」

飛鳥「君去年とサイズ変わってたっけ?」

晶葉「志希の薬の所為で去年より小さいんだよ・・・・っ!」

飛鳥「エフッw」

晶葉「外出ろ、地面に埋めてやる」

光「お、落ち着いて・・・・ほら、飛鳥」

飛鳥「ごめんなさい」フフッ

晶葉「コイツは・・・・まぁいい、お前はどうする?」

飛鳥「ボク?ボクは別にいいや、毎年着てるのあるし」

光「新しいのとかいらないの?」

飛鳥「あのデザインが気に入っているんだよね、それに・・・・」

光「それに?」




飛鳥「外暑くて出たくない」

光「えぇ・・・・」

晶葉「なんてヤツだ・・・・」



晶葉「んじゃ行ってくる」

光「お留守番、お願いね」

飛鳥「はーい」


 バタンッ





飛鳥「ふー・・・・」

飛鳥「えーと外の気温は今・・・・うっわ、35度超えてるよ・・・・」

飛鳥「こんな暑い日に出かけるなんて、少し軽率じゃないか~?」

飛鳥「あっ、1度下げよう」ピッ

飛鳥「服とか水着は実物見たいっていうのは分かるけど、クッソ暑い中行くのは・・・・ハハッw」

 ガリッ ムグムグ

飛鳥「あ~アイス美味しい~」

飛鳥「汗だくになって歩き回るのは・・・・ボクは勘弁したいな~」アッハハ

飛鳥「いくら光の水着でも・・・・」













飛鳥「あれ、もしやボクはまた光とのデートイベントを逃したのでは・・・っ!?」ハッ



飛鳥「しまった失念していた・・・・っ」

飛鳥「水着選ぶ為にお店回るなんて、完全にそれ系のイベントじゃないか!」

飛鳥「この前直前でブッチして落ちた心象の回復にも繋がる・・・・」

飛鳥「しまっ゛たーーっ!」ガリガリ

飛鳥「い、いや、今・・・・今追いかければ、まだ間に合うかっ!?」


 ダッダッダッ

 ガチャッ



ミ゛ーーン ミ゛ンミ゛ンミ゛ンミ゛ン

チ゛ーーーッ チ゛ッチ゛ッチ゛ーーーッ








 パタンッ


飛鳥「いったん落ち着こうか・・・・」



飛鳥「・・・・・うん、今日は諦めよう」

飛鳥「今更追いかけてももう遅いだろうし、何より晶葉がいる」

飛鳥「ヤツがいてはデートではなく、家族でお出かけみたいな感じだ」

飛鳥「だったら行く必要も無いな、うん」

飛鳥「・・・・」







飛鳥「熱い、エアコンの所へ行こう」ハァーッ


 <1時間後>


 ピコンッ


飛鳥「ん、メールか」



光<この水着にしたよ!>



飛鳥「ふむ・・・・いいんじゃないかな、っと」ポチポチ ピッ

飛鳥「しかし意外だな、ピンクで少女趣味っぽい感じなんて」



 ピコンッ



光<良かった!これ晶葉とおそろいのデザインにしたんだよ!




飛鳥「・・・・あーそういう、なるほど・・・・」










飛鳥「しま゛ったぁ゛あ・・・・その手があ゛ったぁ・・・・っ゛!」ゴロゴロ



飛鳥「クソッ、晶葉(あのやろう)に文句を・・・・っ!」

飛鳥「・・・・いや駄目だ、それじゃあ同時に光も貶してしまう」

飛鳥「なんて羨ましいぃ」


 ピコンッ


光<二人でお揃いだ!  【写真添付】




飛鳥「クソッ、晶葉も良い感じに似合いやがって・・・・っ!」

飛鳥「・・・・」

飛鳥「いいなぁ~」ゴロゴロ

飛鳥「どうする?いっそボクも同じものを・・・・」

飛鳥「・・・・」

飛鳥「いいや、趣味じゃないな・・・・」

飛鳥「・・・・」

飛鳥「もし付いて行っていたら、ボクの趣味にシフトできた可能性も・・・・」

飛鳥「・・・・」






飛鳥「あぁ~・・・・あ゛ー・・・・っ!」ゴロゴロ


 
 ピコンッ

光<美味しいジェラートお店見つけた!今度一緒に行こ?

晶葉<お先いただいてま~す(笑)



 ピコンッ

光<帽子も買った!

晶葉<またお揃いで~す(笑)



 ピコンッ

光<さっき占ってもらったんだけど、アタシと晶葉は相性最高らしい!

晶葉<ヒカルとウチはァズッ友だヨォ・・・(笑)




 ピコンッ

光<服屋の前で颯と凪のポーズ!  【写真添付】

晶葉<羨ましいだろ~?(爆笑)











飛鳥「・・・・」

スライム「?」ピョンピョン

飛鳥「殺してぇ~殺すかァーコイツ・・・」

スライム「」




飛鳥「畜生・・・・晶葉め、ここぞとばかりに煽り倒しやがってぇ・・・・」

飛鳥「どうする、本当に今から追いかけるか・・・・っ!?」

 チラッ

飛鳥「36・・・・度、だと・・・・?」

飛鳥「よし、止めよう」

飛鳥「いやもう、この気温は出かける数字じゃないな」

飛鳥「仕事でも場合によってはNG出すよ、うん」

飛鳥「それに、今日逃がしてもまた次がある、絶対にね」

飛鳥「だから行けないのは仕方がない、うん」

飛鳥「・・・・」

飛鳥「ふー・・・・こう思えば、多少は精神が平静に保てる・・・・」



 ピコンッ


飛鳥「おっ、何だ何だ~♪」

飛鳥「晶葉が犬の糞でも踏んだのか~♪」












光<入った中華料理屋に蘭子とのあさんがいたよ!

晶葉<同席ご飯、めっちゃ美味しい~(超爆笑)


飛鳥「・・・・」


【アイドルのここだけのウワサ】


【光】 今日一日ずっと楽しかったね~


【晶葉】 そうだな~






【飛鳥】 1時間憤死していた


 【ガチャ煽り】


光「やったぁあああああああっ!」

奈緒「よぉしっ!」

紗南「ぁ゛ああああああああっ!?」

飛鳥「ぢ、ぢぐじょ゛ぉ・・・・・・っ!」





ちひろ「あの4人は何をしているんですか・・・・?」

晶葉「FGOの福袋ガチャ」



奈緒「超人オリオン来たぁ・・・・っ!」

光「マーリン・・・・会いたかった・・・・っ!」

紗南「ちゃうねん・・・・スカディはもう宝具5やねん・・・・」

飛鳥「何故来てくれないんだ、沖田さぁん・・・・」





ちひろ「えっ、課金したんですか、彼女達は?」

晶葉「半年に一度だ、許してやってくれ」

ちひろ「まぁ何か言うつもりはありませんが・・・・晶葉ちゃんはやってないんですか?」

晶葉「やってるよ?暇つぶし程度だがな」

ちひろ「なるほど」




4人「「「「ぁ゛あああああああああああっ!」」」」






ちひろ「」ビクッ

晶葉「おっ、何か知らんが全員爆死したようだなw」

ちひろ「何で嬉しそうなんですか・・・・」

晶葉「あの姿は笑われる為のモノだろ?」

ちひろ「えぇ・・・・」

晶葉「さて」ピッ

ちひろ「あれ、晶葉ちゃんもやるんですか?」

晶葉「あぁ、アイツらの反応見てから引くと決めてたんだよ」

ちひろ「欲しいキャラとかは・・・・」

晶葉「別に無いな、とりあえず引く感じだ」

ちひろ(何かイヤな予感が・・・・)




 ブォォォンッ

 カンカンッ!



晶葉「ん、アルトリア顔のキャスターなんていたのか」


4人「「「「!」」」」


晶葉「しかも2枚・・・・あっ、今日のピックアップこれか」


4人「「「「・・・・」」」」



ちひろ(あっ、これはマズい・・・・逃げよ)








晶葉「ごめんなさぁ~いw何か知らないけど引いてしまっt」



【アイドルのここだけのウワサ】


【晶葉】 気づいたら気絶していた


【光・奈緒・飛鳥・紗南】 全員が丸めて棒にした新聞紙を持っていたらしい




【ちひろ】 ガチャって悪いヤツだな~とか思ったらしい


アルトリア・キャスター引けました

900まで行ったら終わろうとか思ってましたが、特に思いつかないのでこれで今回は終わりにします

明日にえっちなの短いの1本、その後に少し長めのえっちなの書きます
コンマはどうしようか考えています


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