【シャニマスSS】摩美々「プロデューサーは悪い大人ですねー」(75)

warning!!warning!!
このSSは以下の要素を含みます。それでもよいという方はご覧ください。

・r18
・地の文有
・摩美々がPを攻める話
・もしかすると口調間違いあるかも
・隔日更新(2月2日から更新予定)


真乃ちゃんもなーちゃんも来ました。大勝利。そして灯織の警察衣装は実装して

(更新が一日遅れます)

以下具体的なフローチャート
電車で逆痴漢

局で気づかれないように

車で運転中に……?

遅れて申し訳ありません。それではpart1 逆痴漢編を開始します。




それは、摩美々からの誘惑だった。

P「すまない。狭くないか?」

摩美々「大丈夫ですよー。プロデューサーが守ってくれてますしー」

P「それなら良かった。……けど昼前に混むのはちょっと予想外だ。これなら電車より車のほうがよかったかな」

摩美々「ふふー。プロデューサー、今私に壁ドンしてますもんねー」

P「いや、その……許してくれ」

摩美々「どうしましょうかー?」

P「あーえっと、その、だな」

摩美々「冗談ですよー。プロデューサー、本気にしちゃったんですかぁ?」

P「……反応に困るからやめてくれ」

摩美々「ふふー。困ってるプロデューサーの顔、おもしろいですー」クスクス

P「お前なぁ……」

摩美々「それはそれとして、別に悪くないですからー。私はいい気分ですよー?」

P「お、おう?」

摩美々「……この状況、嫌じゃないって言ってるんです」

P「え、っと。とりあえず、ちょっと腕の位置かえるから、右によってくれ」ガタンゴトン

摩美々「はぁい」テガハナレ

P「ありが――

がたん。むにゅん。





P「あ」ワシヅカミ

摩美々「」ワシヅカマレ




P「……」

摩美々「……」ムニュー



摩美々「大声、だしたらどうなりますかねー?」

P「本当にゴメンナサイ!」

摩美々「えー?でもー、プロデューサー、今痴漢になりましたよねー?」

P「なんでもする!なんでもするから!許してくれ!」

摩美々「ん?今なんでもするっていいましたねー?」

P「あっはい」

摩美々「じゃあー」





その手、はなさないでくださいね?

摩美々の手が、股間に触れていた。

「!? 摩美々、何を――」

「今、大声を出したらどうなりますかねー?」

さっきと同じ間延びした口調だというのに言葉を次げなかった。

圧力が違う。威力が違う。蠱惑的な目と、雰囲気と、にやけた口元が、逃さないと告げていた。

「何を、するつもりだ?」

「さぁ?あと、手は胸じゃなくてお尻に持っていってくださぁい」

彼女の右手が、自分の左手を握っていた。導かれて丈の長いパーカーの裾をめくり、ホットパンツの上に手を置かされる。そのまま腕に腕を重ねて摩美々は腰を抱いていた。必然として体が密着し胸が当たって。

「お尻とおっぱいでー、おかずになりますよねー?」

摩美々はわざとらしく息を吐き、吐息を胸元に当てていた。

当てた胸ごと、体を擦り付けていた。

「……摩美々。頼むからやめてくれ」

「だめですー」

抱き寄せる力が強くなる。胸が潰れて、柔らかさを感じた。

「……何がしたいんだ」

昼間の、しかも多数の人間がいる状態でなぜこんな事をするのか、本気でわからない。なにか目的があるのか、そもそもこんなことをする目的とは?迫られる心あたりもないし、それなりの付き合いでこんな事は一度もなかったのだ。

しかし摩美々は楽しそうに笑いながら――まるで挑発するように――唇をすりつけた。

「わからないんですかぁ?」

「わかるわけ無いだろ」

「だめな大人ですねー」

すりすりと左手が股間をさする。刺激に、大きくなってしまいそうだ。

「やめてくれ!いたずらにしても程が――」

「イタズラじゃないですよー?」



じろり、とにらみあげるような目に本気のなにかを感じる。

「……拒むんですねー?」

自分の左手が摩美々の尻から離れてしまっていた。

「なんで拒むんですかー?」

不満げな顔を隠そうともせず、摩美々はジッパーに手をかけた。

「ちょっ」

「ああ、それと、声出したら私無理やりされたって言いますから」

「っ!?」

静止の声も届かない。降ろされたジッパーは盛り上がった自分のパンツを露出させる。

ぷちぷちとトランクスのボタンを外されて、彼女の手が愚息にふれる。

「ふふー。こんなに大っきくしてたら、説得力ないですねー?」

すこし冷たい女性の手。ふれているのは亀頭だけで、

彼女の悪戯がはじまった。

しゅっしゅっしゅっしゅっ。

「あっ……くっ……」

「ほらー、気持ちいいんですかぁ?」

甘ったるい声だった。小さな声なのに、なぜか粘度が高くて耳の残る声だった。いつも聞いていた声はこんな声じゃなかったのに。

摩美々はぺちゃぺちゃと喉元を唾液で浸しながら視線を上げる。

「ふふー。声、出してもいいんですよー?気持ちいいって声だけなら」

ジッパーとトランクスの隙間を通過して摩美々の手はただ亀頭だけをしごいていた。

自分のイチモツは一切露出していない。手だけがパンツの中にまで入って的確にカリ首と、亀頭をすりあげていた。

先走りを利用してぬめった指先が先端をすりあげるたびに足から崩れ落ちてしまいそうだった。

「こーふん、してるんですよねー?いっぱい人がいて、大切なアイドルの手でしこしこされてー、しかもさっきからお尻もんでますー」

何も否定できなかった。

こんな場所なのに快感を感じてしまっていることも、摩美々の手が気持ちいい事も、我慢できず鷲づかみしたお尻のことも。

「まみ、み……ッ」

「はぁい、なんですかー?」

くい、とカリ首がすりあげられた。

「やめて、くれ。頼む。こんなところで、だめだ」

「ダメじゃないですー。それに、プロデューサー、気持ちよくなってるじゃないですかー?」

リップが塗られてなくてよかった、なんて思うのは場違いだろうか。胸元から唇をはなした摩美々の頬は赤くなっていた。

摩美々も、興奮している……?

「それにー、まだ、だしてませんよねー?」

「やめろ……!」

器用に薬指と小指だけで陰嚢を刺激される。ネイルのために伸ばした爪がさきほどから軽く皮をなぞっていた。

「どうしてこんなことを……」

「わかるまではやめませんよー?まぁ、」


―ーもうそろそろ出るんじゃないですかー?


確かに限界は近かった。

「外に出ちゃうと面倒なのでー、パンツの中に出させてあげますねー」

「くふっ……!」

強めにすりあげられ、顔が上をむいてしまった。

「すごく気持ちよさそうですねー?でも、次はもっとすごいですよー?」



「プロデューサーにとどめ、刺してあげます」



亀頭から快感がなくなる。射精したい欲望と、どうにかなったという安堵、あがった息と彼女の匂い、さまざまなものがごちゃまぜになっていた。

「プロデューサー。した、みてください」

何も考えていなかった。だから、視線を落としてしまった。

――摩美々が、さっきまですりあげていた手をなめていた。

「ぺろ……んちゅ……じゅるっ……なんだが、しょっぱいですねー。でも、案外ねっとりはしてないかもですー」

唾液の糸が見えた。自分の手をべとべとになるくらいしゃぶっていたのだ。

「ほら、そらしちゃダメですよー。摩美々の口のなか、いっぱいつばがたまってますねー?それをー、こうしまーす」

どろり、と。左手に唾液をしぼりだすように、口の中の一滴も残さないように。

それが、なんなのか見せつけられていた。

「ほら、この手。もっと気持ちよくなりますね?」

唾液をすくった手が、またズボンの中に入っていって。


どぷっ、どぷっ、どくん……どくん……。



10秒とかからなかった。

トランクスの中に白くて汚いものを吐き出していた。

「ほら、プロデューサー。私の手についちゃいましたぁ。……これ、どうして欲しいですかぁ?」

「ぺろっ……苦いですねー。あんまりおいしくはないですー。……あれ?」

「もうすぐ駅についちゃいますねー」

「どう、しますかー?」



うなだれた自分の耳に、彼女の熱い吐息と唾液の音が届いた。


逆痴漢編 -fin-

次回 タイトル

打ち合わせ局内で摩美々に食べられる


おそらく明後日~明々後日中に投稿予定

おつおつ

待ってる

ありがとうございます。ただ次イベの調整のため更新は2月7日になります。ご容赦ください……

まみみで走るのかな?
俺は金称号狙いだがお互いがんばろう

待って

摩美々では走りません。灯織で走ります。
ちなみに筆者は摩美々PでもアンティーカPでもなく灯織と甜花の担当です。なんで摩美々のえっちなSS書いてるのかって?うるせぇ書きたいから書くんだよ。

ということで更新します。明日から6億稼ぐんじゃ。






誘惑、挑発、憤怒、捕食。

その後、結局何事もなかったかのように――途中、コンビニでパンツを買って穿き直したが――局へ到着した。

移動中、会話は何もなかった。

なんであんなことをしたんだ、とか。どういうつもりだったんだとか。聞きたいことはあったのだが質問するだけの気力も時間も余裕もなく。

摩美々はいつものように気だるげで無気力そうな顔して、しかし吐精を受け止めた手をわざとらしく唇でなでていた。

局に到着し打ち合わせが始まる。ファッションショーと一緒にライブを行う企画だ。

過去にも同じような仕事は来たのだが、今回は規模が違う。アンティーカのメンバーオンリーのファンションショーとライブを1つのイベントで同時に行う企画だ。

彼女たちを見るためだけにファンが集まり、彼女たちのためだけに名うてのブランドとメーカーが服を作って、それを来たみんなをお披露目するためのイベント。

以外なことでもなんでもなく、アンティーカには女性ファンが一定数存在している。彼女たちの目に止まればいいし、なんならトップスは男性向けのものも用意されている。ライブもファッションショーも同じだけの熱量で行われるとあって、取引先もかなり意気込んでいた。

文字通り、彼女たちはアイドルであり、モデルとなる。それもトップモデルが着る服と同じメーカーやブランドの服を着て。

今回の打ち合わせは摩美々の衣装とデザイナーとの対話。なんでも本人のイメージを知って、それに合わせて縫製やデザインを調整したり、また前回と現在でどのくらい体型が変わったのかでトルソーの調整を行う。

本気の本気。命運、とまではいかないものの、失敗すればそれなりにリスクを伴う仕事。

だというのに、今の自分の脳内にはさっきの淫靡な姿――摩美々が、自分の出した精液を咀嚼する姿しか思い浮かばなかった。

「余裕そうですねー」

不満げな顔を隠そうともせずに摩美々はじとりとした目を向けてくる。

デザイナーとの話は一段落しトルソーの調整も行った。

結果は体型は変わらず。デザイナーは摩美々をいたく気に入り1時間ほど着せ替え人形にしていたが摩美々本人も楽しそうにしていた。即席で描いたラフ画をいくつか摩美々に見せてはアイデアとイメージの調整を行って、ほとんどの原案は固まったようだった。
現在ディレクターがデザイナーとの打ち合わせをまとめているようで控室には摩美々と二人きりだ。

「さっきのこと、気にしてないんですかー?」

「余裕なんてないよ。一周回って、それっぽく見えただけさ」

事実だった。本音を言えば、なぜ自分の体が動いているのか、説明できないまま仕事が進んでいた。

しかしそれよりも内心驚いていた。

何を話せばいいのか、まるでわからなかったから。



――「イタズラじゃないですよー?」――

拒むことに憤りをみせて、弄ぶようにしごかれて、甘く粘ついた女の声をきかされて。

どのように反応すればいいのかわからなかった。噛み砕いて飲み込んでから伝えるだけの余裕がなかった。

移動中、唇や胸や手や彼女の体に一切視線がいかなかったのかと言われれば嘘になる。仕事なんて放り出して彼女を襲ってしまえばという欲望が胸の中でとぐろをまいていたし、パンツを履き替えるときに自分の手で吐精したときも思い出されるのは彼女の感触と匂いと声と、その手で掴んだ肉の感触と、押し付けられた乳房の感触と、それから過去の――

数え上げればきりがない。ただのアイドルとプロデューサーだったときの記憶すら先程の淫虐で意味が変わってしまいそうになっている。

どうあがいても、そういう関係にしかなれないかもしれないと、言葉を紡げなかった。

「ただ、目の前に仕事があったから頭の隅においやっていただけだよ」

水はもうどれくらい飲んだだろうか。足の震えは止まったか。彼女の体を測定するときの紐を見て、生唾を飲み込んではいなかったか?

だから、意識しないなんて無理な話だ。だから、仕事にだけ目をやることにしていた。

しかし摩美々はそれが不満なようで、ふーんとつまらなさそうに返すだけだった。

「プロデューサーはー、さっきのこと、簡単に忘れられるんですねー」

「……忘れられるわけがないだろ。何をしたのかわからないのか?」

「でも、フツーはもうちょっとボロがでると思うんですケドー。普通に仕事こなされたら、私のプライドが傷ついちゃいますー。だって、」




「だって、私以外が目に入ってたんですよね?」



摩美々は手早く机の下に潜り込んだ。

「!?お前何をして――

「もし聞かれたらお花摘みとでも答えておいてくださいー」

ベルトとチャックを外してトランクスをずり下げられる。勃起はしていなかったがどちらにしろ変わらない。もしもこの姿を見られたらと思うと寒気がした。

「なんですかぁ?別に、フツーにできるんですよねー?」

「だからってこんなこと……!」

「いいじゃないですかー。プロデューサーはフツーに仕事できますしー。私のこと、見たりしないんですよねー?」

陰嚢を揉み込まれる。太ももに頬を擦り付けられる。嫌でもあの感触が、蘇る。

「頭の中、仕事でいっぱいにできるんですよねー?」

「私の体、見なくても大丈夫なんですよねー?」

「触らなくても大丈夫なんですよねー?」

「いっぱいなめてあげたのに、擦り付けてあげたのに、触らせてあげたのに、触ってあげたのに、いじめてあげたのに、食べてあげたのに、」

「それでも、無視、できるんですよねー?」

言葉の割に摩美々の唇は笑みを浮かべている。楽しそうに手で男性器と陰嚢を弄びながらその目は愉悦に濡れていた。

「この後まだ打ち合わせがあるんだぞ!?今すぐ席に――」

「ダメでーす」

ちろり、と。舌が竿をなめた。

考えなかったわけではない。その唇が自分のイチモツをなめしゃぶる事を期待しなかったわけではない。だからその一つの動作で視線は摩美々に釘付けだった。

「ん?……ふふー、プロデューサーはダメな大人ですねー。ちょっといじめられただけで、さっきよりばきばきじゃないですかー」

もう今日は二度出したというのに。一時間か、二時間の間で二度も出したというのに、陰茎の硬さは増すばかり。

「それに、ちょっと臭いですー。……一人で、コンビニでしこしこしてきたんですかー?」

「やめろ……!ダメだ、やめてくれ……!」

「ふふふふー……!困ってる顔、そそるって言ったじゃないですかー」

ガチガチに反り返った肉棒に鼻を擦り付けてくる。時折触れる唇がより一層欲望を加速させた。

――出したい。この雌に自分の白濁液をそそいで、鳴かせたい。

背中をなぞったらどんな声を出すだろう。前戯ではどのようにして誘ってくれるのだろう。脱がせると、少女のように怯えるのだろうか。それとも今のように誘惑するのだろうか。挑発されるのだろうか。あの柔らかな乳房をもんだら気持ちいだろう。それに頂点を攻めれば。

経験はあるのか?彼女との本番をここでしてしまったら?愛情もなく性欲だけで中に突きこむことは許されるのか?吐き出した精液を見て彼女はどう反応するだろう?

ぐるぐる、どろどろと嗜好が滾っていく。

それでも、自分はプロデューサーで有り続けようとした。

「――やめなさい。これ以上は、もう後がないんだ」

ぴたり、と。なめあげようとしていた口がとまる。きつくしかめた顔が自分を睨んでいた。

「……まだ、そんな事いうんですねー。じゃあ、いいです」

「……摩美々」

「プロデューサー、抵抗してないじゃないですか。手首、握っちゃえば止められるくせに」

そうだ。確かに自分は摩美々とつながろうとしていた。自分の腰に打たれた摩美々がどんな声をあげるのか、妄想してしまっていた。

「でもな、それでも――」

こんこん、と。ノックが鳴った。

状況は端的に言って非常にまずい。下半身は露出している。立てばバレてしまうだろう。当然ながら。

しかも摩美々は一行に机の下から出ようとはしないし、なんならさっきから強く肉棒を握っている。

「摩美々、仕事だ。今回の規模はかなり大きいし、大切な仕事なんだ、わかるだろう?」

「いやでーす」

「ちょっ」

強く竿をすりあげながら、ねっとりとした、粘つく声で、

「今からおちんぽ、気持ちよくしてあげますねー」



「嫌でも、私でいっぱいにしますから」

そう、宣言したのであった。

「――では、予算の件ですが――」

ディレクターは女性だった。確か、20後半。清潔な人で、確か他にも番組を企画したんだったか。

どちらが何を持つのか。重要な話をしている。

けれどそんなことには一切集中できないでいた。

「べろぉ……ちゅっ……ふーっ」

腰が震える。顔には出ていないだろうか。見やすくまとめられた資料を元にそれぞれ相談しながら、摩美々や、恋鐘や、霧子や結華や咲耶の大切なステージと仕事の話をしている。

さきほどから摩美々は机の下で音を出さないようにしながら、しかし声を出させようとちんぽをいじっていた。

唾液をふりかけて、べとべとにして、そのままあのときと同じように手で亀頭をいじっている。時折息をふきかけたり、鈴口や裏筋にキスを落としたり、竿に唾液を垂らしたり。たいてい、ちんぽに口がいっていないときは太ももに頬ずりしながら手で淫行を続けていた。

「ですので、こちらといたしましては放映権と一緒にネット配信の費用を持ちますので会場の使用料などは譲歩いただけないでしょうか?」

「かしこまりました。でしたらこちらもそのように予算を組みますので――」

譲歩を受けつつ、出したいお互いの損益分岐点を探りながら出したい双方に利益が出て出したい次にも繋がだしたいるよう出したい出したい――

顔には、出ていないようだ。足の指はさっきからずっと中敷きを掴んでいた。ふわふわとした髪が亀頭をくすぐるたび、彼女の唇が陰茎にふれるたび、唾液をまぶされるたびに、射精してしまいそうになっていた。

ぐつぐつと獣欲が流し込まれている感触。空気がふれてひんやりとする感覚。それを、今この場で、大切な摩美々にサれている。

「では、続いて衣装についてなんですが――」

陰嚢に、よだれがたらされた。もみこまれている。早くだせと、せっつかれている。

「今回は折半ということ、でしたが。何か問題が?」

舌先から唾液がたれてきた。さっきからずっと唾液を出している。なんで枯れないのだろう。

「衣装が増やしたい、とのことなので、増えた分はこちらで負担させていただこうかと思いまして。そのかわり今度特集をうちの系列で組ませて貰えればと」

ぺろり、ときとうがなめあげられて、ようやくしゃせいでき



きゅっと、根本が締め上げられた。


「っ!?」

「?どうかされましたか?」

慌てて、平静を装う。声を出さなかっただけ、マシだ。

「ええ、雑誌のインタビューでしたか?」

「? そうです。実はいくつか新しく企画を立ち上げるとの事なんですが、その企画に是非、と」

ゆるゆると射精感を沈められる。単純だ。刺激を与えなければいい。根本を絞って栓をしたまま、刺激を絞れば精液は出てこなくなる。

「それでしたらこちら、でも是非。私共としても願ってもない、話です」

「!そうですか!でしたら後ほどバックナンバーをお持ちしますね!」

ゆっくりと根本を絞っていた指を離されて、精液が出ないまま肉棒はまた自由になった。

そしていつの間にか右手を摩美々に握られていた。

むしろ摩美々の手を強く握っていた。

もし握っていなければ、自分で扱き上げていた。

「改めて、今回はうちでもそれなりの規模になります。ですのでファッションショーの時間と、ライブの時間を改めて検討させていただきたいのですが」

確か、綺麗な人だったと思う。うちのアイドルには及ばないものの、普通に好感がもてて、ああでも今はもはや気にならない。

今、机の下の摩美々だけがすべてだった。

何度も陰茎を絞られた。なんなら絞られたままいじられもした。

手でずっと拳を作って足は歩いてもいないのに疲れ切っていた。息がきれそうになるたびに呼吸を大きくして持ちこたえてやり過ごそうとするたびに摩美々に追い詰められていた。

しかし頭の中ではずっと摩美々の顔と、あの出来事と、下にいる摩美々の事ばかりが駆け巡っていた。

「――では、相談ごとは以上になります」

時計を見るとすでに短針が一つ進んでいる。少なくとも一時間は経っているだろう。

打ち合わせも多分、おそらく大丈夫なはず。詳しい資料はのちほどメールでいただけるそうだ。

「ありがとうございました。では摩美々にも伝えておきますね」

「では後は細かいスケジュールのすり合わせを」

もうそろそろ終わる。乗り切った、そう思った。




腰が砕けそうになるほど快感を感じた。

多分、なにかですられたんだと思う。声を出すまこともできない。

湿気りきったなにかで、大きく擦り付けられて。

ぐつぐつとしたものを射精していた。

体から力が抜けて机の上に突伏する。ごとん、と額を打ち付けたがもうこの部屋には摩美々と自分しかいない。

「プロデューサー?大丈夫ですかぁ?」

くすくすと笑いながら摩美々が机から出てくる。その手にはハンカチを持っていた。

「ふふー、プロデューサー面白かったですねー。声、出せなくて怪しまれてましたよー?」

「まみ、み……」

べっとりとハンカチに付着した白濁液を見せつけるようにしながらぐちゅぐちゅ、と指で精液を弄んでいる。

「この、ハンカチお気に入りなんですよー?プロデューサーのせいでー、よごれちゃいましたー」

「まみ、み……!」

「――これ、どうして欲しいですかぁ?」

ぷらぷらと、ハンカチをふって見せびらかしながら側によってくる。ふわりと香る彼女の匂いでまた、下半身に血液が集まってきた。

「ふふー、舐められたの、はじめてですかー?気持ちよかったんですねー。いっぱい出てきましたぁ。ハンカチがもうべっとりですー」

てらてらと濡れているハンカチを見せつけながら、摩美々は大きく口を開けてみせつけるように精液を舐め取っていた。

「べぇー……んじゅるっ……鮮度、落ちちゃってますねー。射精してから時間たっちゃってるせいで味が落ちちゃいましたぁ。プロデューサーはだめだめですねー。もう少し我慢できたら、もっとおいしかったのにー」

ハンカチをなめたり、しゃぶったりしながら、わざとらしく咀嚼して、じゅるじゅると唾液を含めてしゃぶっていた。

「ぺろっ……うん、やっぱり、おいしくないですー。……それで、プロデューサー?どう、しますかぁ?」

「今からもっと美味しくて、熱いのごちそうしてくれますよねー?」

口の端からたれた精液が、舐め取られていた。

局で摩美々に食べられる編 fin

次回タイトル

車で、もっと、お食事編


多分明日か18日に更新。私は灯織Pです。多分生きてるか怪しいけど期待していてくださいな

以下簡単なアンケート

◆車編の次について
おまけとしてえっちシーンを書く予定です。多分甘々とどちゃくそとどすけべセックス。
なんですけどどれから書くかって話です。

多分一番多い順に書いていきます。車編が終わるまでにレスをください。
1:あまあませっくす(なんで摩美々がこんなことをしたのか)
2:どちゃくそセックス(なにもかも忘れて12時間くらい繋がりっぱなしかもしれない)
3:どすけべせっくす(筆者の思いつく限りのプレイをします。いくつかに別れますがぶっちゃけ一番長い)

よろしくおねがいします。

メニューに書いてあるの端から全部持ってきてください

イベントがんばって!

また次のr18SSについて。摩美々についてはもうプロットはほとんど完成していて、執筆するだけです。書き終わってから投稿するのですが、今回の局で食べられる編は2時間くらいでかきあげました。
なので次のSSの子をアンケートします。

1:樹里 初体験、どきどき、初誘惑
2:千雪 結婚 ボテ腹 安定期
3:霧子 包帯 ぬきぬき まきまき
4:めぐる いちゃいちゃ 日常 寂しがり

ちなみに健全な方のSSは多分こがたんおとなしくさせる話と灯織を褒め倒すの続編だと思います。

以下現在の執筆計画
アイドルとの生活シリーズ:一緒に住んでるとどんな反応するのかな!
夜のお誘いシリーズ:r18になるかも。セックスしよってどうやって誘うんだろうか
彼女が甘えてくる:一緒に寝るときってどうなるんだろう
お昼寝甜花シリーズ:めぐるが構いたそうにこっちを見ている!
褒め倒すシリーズ:こがたんおとなしくさせて灯織は褒めさせて
80歳になっても幸せなのかシリーズ:若いから好きってわけではないはず

単発
果穂と絆創膏:r18。絆創膏って剥がしづらいよね
だるまな凛世と幸せな話:r18+グロ。だるまだしかわいそうなのは抜けない人は注意
千雪さんふるぼっこ:r18+グロ だるま以外以下同文
放クラはーとふるぼっこ:r18+グロ 以下同文
夏葉さんとイチャイチャする話:絶対初心だもん!

また、日が空く可能性が高いためこのスレは一旦完結とさせていただきます。ご了承ください。

>>51
どうせ全部もってくるけど順番選んで!書くから!

うん、今読み直すと結構ひどい。修正したらシブに上げるかもしれません。ご了承ください

結局なんか思いついてしまい朝まで書いてしまいました。これ投稿したら寝よう。

ということで車編です。よろしくおねがいします。

一ヶ月が過ぎた。

全員のイメージの確認やトルソーの調整、スケジューリングが行われ、半年後の企画に向けて歩きだしている。

自分と摩美々の関係性といえば、表面上は何も問題ないまま続いている。

例えば、二人きりのときとか。車で送迎したときとか。また、あんな事が起こるんじゃないかと少しだけ不安に、しかし期待していたのだが手を出されることはない。

忙しい中で彼女も疲れているのかもしれない。よくよく見れば寝息を立てるときもあって、やはりまだ子供なのだと内心安心するくらいだ。

けれど、脳内によぎるのはあの日の彼女で何度も自分の怒張をいじくった手と唇を思うと――

少なくとも、その時の記憶をたよりに自身で慰めたことはある。

けれどそれは直後の話。最近はそもそもそんなことを考えるだけの暇もなく、ただ仕事をするだけだった。





誘引、回想、焼き直し

「プロデューサー?どうかしたんですかぁ?」

くすくすと楽しそうに隣から声をかけられる。

警戒するのも無理はないだろうと言いたかったがあえて言わなかった。

夜。TV番組の収録が終わり、ちょうど手が空いたところで摩美々の送迎へ向かうと、そのまま助手席に入り込んできたのだ。

普段摩美々は後部座席に座り、時折そのまま体を横たえて眠ってしまう。正直、かなりタイトなスケジュールを組んでしまったと反省もしているが今は露出を多く取っていくべき時期で、少々迷いはしたものの適宜休みを入れるから大丈夫だろうと組んでしまったのが原因だ。大人びて見えるが中身は普通の高校生、体力も相応と見るべきだろう。その点は申し訳ないと思っている。

けれど今日は隣に、自分から座ってきたのだ。わざわざ開けた後部座席を無視してまで。

「最近、お仕事多くないですかー?気分がのらないのに、仕事をしたりしてますー」

「あはは、ゴメンな。でも今は露出を多くしていく時期だから。ファッションショーも成功させたいし」

横目でちらりと見ればスマートフォンをいじっている。

――あの指で俺のをいじっていたんだよな。

自然と溜まっていた唾液を飲み込んだ。

「今日は疲れてないか?」

「いえー。全くー。プロデューサーはどうですかぁ?」

疲れてないわけがない。しかし自らタイトに組んでしまった手前、自分だけ仕事をサボるのも面目がたたないし、何より。

先程からちらちらと視線を送ってしまう。唇や、指や、露出している太もも、ふくらはぎ。摩美々の体全てに、欲情した目線を向けてしまっている自分がいた。

こうした自分の性欲を忘れるために、ここ最近は自分を仕事漬けにしている。

まぁ、それが仕事だからなぁ」

「でもー、最近はプロデューサーのほうが忙しかったですよねー?」

そのとおりだ。でもそうじゃないと――

「確かに、でも嬉しい悲鳴だよ。摩美々たちが活躍するのは仕事である以上に喜ばしいことだから」

「ふぅん?そうなんですかー?まぁでも聞きたいのはそっちじゃないですー」

「ん?じゃあ何が聞きたいんだ?」



「溜まってますよね?」

信号は青のまま。チャックとパンツの隙間から陰茎が露出していて、先程から手淫をうけている。

わざわざ見せつけるように唾液で濡らした手で、ずりずりと。

「ふふー、ご無沙汰でしたねー。これ、久しぶりですもんねー」

「くっ、ふっ……」

「安全運転でお願いしますー。事故ると大変ですよー」

「そういうならやめてくれ……!」

「じゃあおっきくするのやめてくださぁい。さっきからおちんちんばきばきで説得力ないですー」

「摩美々が触るからだろ……!」

「やめて、いいんですかぁ?」

にたり、と唇を歪めて、指で捻りこするように亀頭を責めてくる。

その快感に唸ることしかできなかった。

「プロデューサーはぁ、担当アイドルのおててで射精しちゃう変態さんじゃないですかぁ」

「それは……!」

「違わないですよー。だって、なんども出したじゃないですか。自分で、私の手とか、お尻とか、おっぱいとか想像してオナニーしたんですよねー?」

「ぐ……!」

事実だ。あの日の後、摩美々に手でされる事や口でされる事、わざとらしくなめすすった姿を想像してマスをかいていた。

何も言えないでいると、満足したかのように鼻を鳴らす。

「ふふー、でも、いいんですよー?プロデューサー変態でも、私はかまいませんからー」

「くっ」

手淫が激しくなる。ペースを上げて、摩美々の右手が快感を与えてくる。

そしてもう片方はスマホで……え?

「撮ってるのか……?それ……!」

「はぁい。とってますよー。プロデューサーのえっちな顔と、おちんぽ」

「やめてくれ!」

しかし後続車両の事もあって、ハンドルからは手を離せない。それにもし離すと本当に事故を起こしてしまいそうだ。

そんな俺の様子がおかしいのか、摩美々はくすくすと笑って亀頭を責めてきた。

「プロデューサー、気持ちいいんですよねー。そういう顔してますー。あのときと同じ、エッチな顔」

「摩美々……!」

助手席から身を乗り出して耳をねぶってくる。

ぐちゅぐちゅ、くちゃくちゃと、耳の穴を舌で蹂躙し、耳を食みながら、しかし右手はとまらない。

「くっ……」

「ほら、次の信号赤ですよー。止めてくださぁい」

言われるまでもない。事故を起こすつもりはまったくないし、こんな状態で事故なんて起こそうものなら社会的な死と他様々なものを失うだろう。

「摩美々、本当にやめてくれ。このままだと本当に危ないから!」

「ふうん?手でするの、やめてほしいんですかぁ?」

悪戯をするときの顔だ。ロクな事にならないときの顔だ。

「摩美々、そもそも今運転中なんだ。せめて止まってるときに



「じゃあ、車が止まってるときだけ、こうしてあげますねー」



陰茎が温かいものでつつまれた。

下を見やれば紫の髪。どうやら、摩美々は自分にフェラチオをしているらしい。

「摩美々?!やめ……っ!」

じゅるり、と下と口でしゃぶられる。

声が漏れた。足がこわばって力を入れられない。

「じゅるっ……んちゅ……じゅぞぞ……」

「オ……あ……!」

吸い上げられたり、下がとぐろをまいたり。文字通り摩美々にちんぽを捕食されていた。

「くあ……!」

「クラクション、ならされてますよー?進んでくださぁい」

止まってから間もなく信号は青に変わった。本当にすぐだった。

出来うる限り、ゆっくりとアクセルを入れて、車を進ませる。

すると、口に含むため倒していた体を起こして、摩美々はまた耳元へやってくる。右手もまた手淫を始めた。

「気持ちよかったですかぁ?」

「摩美々……!本当に何を考えてるんだ……!」

「質問してるのは私なんですケドー」

「そんなことは聞いてない!とにかくすぐにそれを止めてくれ!」

しかし、摩美々はスマートフォンを手放そうとも、手淫をやめようともしなかった。

「……興奮、しませんでしたかぁ?」

「……!」

「おちんぽ、食べちゃったときに、フェラしたときに、すごく鼻息あらかったですよね?おちんちん、気持ちよかったんじゃないですかぁ?」

「……ああそうだよ、でもこんなのは――



「車が止まったら、また食べてもいいですよ?」



「喉、なりましたねー」

「ふふー、車が動いてるときは食べてあげませんよー。でも……車が止まってるなら、また食べてあげます。」

「それで、プロデューサー。どこに車、停めますか?」

人気のない駐車場に車を止めた。

車内では粘っこくていやらしい音が響いていた。

「じゅるっ………ぐちゅっ……じゅるる……」

「摩美々っ、摩美々ぃっ」

両手は拳になって、腰は浮いてしまうほど気持ちよくて。車を停めてから幾度となく、摩美々のフェラで絶頂していた。

「ぷぁ……プロデューサー、出しすぎですー。そんなに気持ちよかったんですかぁ?」

摩美々がわざとらしく聞いてくる。

「まだ少し残っちゃってますねー。綺麗にしてあげますー」

尿道と、鈴口に残った精液をちろちろと舌先で舐め取られる。もう何度も射精したというのに下半身の疼きも肉棒も治まろうとはしない。むしろ、摩美々に捕食されるたびに硬度を取り戻すかのように、ずっと勃ちっぱなしだった。

「ふふー、さっきからずっと、ぎりぎりって顔してますねー。おちんちん、そんなに活躍させて大丈夫なんですかぁ?」

左手で陰嚢を揉まれる。ゆったりと、ゆるゆると性感を高めるように、ぐつぐつと。

「プロデューサー、もっと、してほしいですかぁ?」

「う……あ……」

本音を言えば、もっと、してほしい。なんならその先もしたい。彼女を感じて、肉欲に溺れるように。

しかし、そのたびに頭の中で静止がかかる。止まれと、何かが言っている。

いいあぐねていると、摩美々はそのままちろりと亀頭を舐めた。

「プロデューサー。もっと、おちんちん食べてもいいですよねー?」

焦らすように、ちろちろと、舌先であぶられている。

「摩美々……」

情けない顔をしていたのかもしれない。立場上、その先を言うことはできない。けれど、それを言わせようとしているのは明白だった。

「ふふー、我慢、つらそうですねー。じゃあちょっと場所開けてくださぁい」

そんな自分の葛藤とはお構いなしに、先程から助手席からフェラをしていた摩美々がこちらの席へ。必然として抱き合う形になる。

「ふふー、こんなにばきばきで、もっとシたいって主張してます。もっと、気持ちいいこと、してもいいですよねー?」

俺を抱きしめながら、耳元でそんなことを言っている。

あの時と同じようにホットパンツを履いていた。露出度が高いのに摩美々が着るとおしゃれに見えるそれを。太ももが眩しくて思わず触ってしまう。

「ん……触り方、いやらしいですー。プロデューサーも、したいんですよねー?」

すりすりと股間に股間を擦り付けられながら。物理的な壁で結合を阻まれるにもかかわらず、その動きは完全にこちらを挑発して、誘惑していた。何度も何度も肉棒をすりあげて、つながろうとしていた。

「ほらぁ……!したいんですよね?セックス、したいですよね?」

少しずつペースを上げながら腰を擦り付けてきた。先程から肉棒に送られてくる感触がもどかしい。

もしここで彼女に襲いかかれば、どれだけ気持ちいいだろう。今擦り付けられている股間にイチモツをぶち込めれば

「さっきからばきばきじゃないですかぁ。考えたんじゃないですかぁ?えっちなことされて、セックスのこと。おちんちん、私に入れたいって」

そのとおりだ。摩美々の処女を奪う事も考えてしまっていた。摩美々と繋がることや摩美々の手で射精することを考えていた。

「ほら、いいですよ?セックス、してもいいんですよ?きもちいいこと。だから、はやく……!」

言外に、言葉を促されていた。ただ一言、セックスしたいとそういえばこのままつながって、気持ちよくなれるんだろう。

「だから……ほら……!」

摩美々の誘惑に、俺は


車でもっと、お食事編 fin

以上でこのスレは終了となります。なんで俺かきあげてるんだろう。

本当は8時まで寝るつもりだったんですが、いつの間にか朝になっていました。無意識って怖いね!ただ途中のアンケートは実施しますので18日までに条件を変更します。

ではお疲れ様でした。これから集会がんばるぞい

>>58
今からリク間に合うのなら夏葉とのイチャイチャを…!

>>74
次話には間に合わないけど次の次くらいには。夏葉かわいいですよね

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