穂乃果&千歌&歩夢「世界名作劇場PART2!」(36)


キャラ崩壊注意、内容は適当です

CASE1金の○○銀の○○

語り:松浦果南

えーある所に少女がいました

梨子「うふふ」ルンルン🎵

お、機嫌いいね

梨子「ふふふやっと手に入れたのよ」

ん?何を?

梨子「この【ようちか本の最新刊よ】」ドーン

へー(無関心)

梨子「この時をどんなに待ち望んだことか」フンフン

それは良かったねー(無関心)

梨子「早く帰って・・・はぅ」ガッ

興奮状態のため足元がお留守になってたんだね。小石に躓いてしまいました

そこに

池「イラッシャーイ」

ポチャン

梨子「・・・」

池に落ちてしまいました

梨子「っ」:血涙

そ、そんなに!?

梨子「ぐぅぅ」:血涙

そうやって唸っていると

パァアア

梨子「?」

ダイヤ(妖精)「ダイヤ!っほー!!」

池の・・プ・・妖精・・プクク・・・

ダイヤ「何か問題ありまして」ギロ

いや~ごめんごめん、池の妖精が現れました

ダイヤ「コホン、もしもしそこのあなた」

梨子「わ、私ですか?」

ダイヤ「貴女が落としたのはこの【金のようちか本】ですか?それとも・・」

梨子「【金のようちかです!】」

即答でした

ダイヤ「」

梨子「」

ダイヤ「ぶっぶーですわ!!」

梨子「!!??」

ダイヤ「いやなに「!?」何てつけていますの、当然じゃないですか」

嘘をついちゃダメってことだよね

梨子「そんな困ります」ガシッ

ダイヤ「ピギィ!!」

梨子「そのようちか本は私が待ち望んだ本なんですこの日のために禁欲をし我慢に我慢を重ねて今日という日を待ち望んでやっとてにいれたんですそれにしても今回のことは偶然の事故ですよね?そもそもそんなところに池があるなんて危ないじゃないですか市役所に頼んで埋め立てて貰う手もありますがそれでもいいんですか私は別に構いませんが」ブツブツ

怖っ!

ダイヤ「えっと・・・そうですわね」アセアセ

梨子「」ジー

ここは素直に返したほうがいいと思うよ

ダイヤ「・・・分かりました。ではチャンスを与えましょう」

梨子「チャンス?」

ダイヤ「わたくしが今からする質問に答えてくださいその答えでわたくしが納得しましたら」

ダイヤ「貴女が落とした本をお返ししますわ」

梨子「ほ、本当ですか!?」

ダイヤ「はい、では問います」

梨子「」ドキドキワクワク

ダイヤ「ルビィの魅力について語・・・」

梨子「ルビィちゃんですか?ルビィちゃんはとても高校生に見えない容姿に物言い所謂「ロリ属性」がまず魅力の1つですね。しかしながら陰で必死に練習する姿、仲間を思いやるやさしさ、芯の強さももっている。彼女がいなければ私たちはラブライブを勝ち抜けなかったと本当に思っています。まさに「ルビー」のような情熱・勝利を体現した少女だと思います」ペラペラ

うわぁ・・・)ドンビキ

ダイヤ「・・・」

梨子「・・・」

ダイヤ「合格でっすわ――――!!」

梨子「YES!!」グッ

あ・・・ははは(絶句)

ダイヤ「素晴らしいですわ!パーフェクトですわ!この【金のようちか本】を差し上げますわ!」

梨子「あざーす」

あんたそんなキャラだっけ?

ダイヤ「それだけじゃありませんわ!この【銀のようちか本】と貴女が落とした【ようちか本】もご一緒に!」

なんか通販みたい

梨子「どうもでーす」

ダイヤ「ではわたくしはこれで、帰ってルビィと一緒にテレビを見る約束がありますので」

パァアア

そういって妖精さんは帰っていきました

梨子「さ、私も帰ろうっと」

梨子「フフフ、これで【保存用】【観賞用】も揃った」

梨子「今日は久々にフィーバーしちゃおう♪」スタスタ

そういって鼻歌を歌いながら帰っていきました

・・・私も帰っていいかなん?

~続く~

CASE2「眠れる森の彼方」

語り:桜坂しずく

昔々あるお城に魔女がありました。その魔女にはある悩みがありました

かすみ「鏡よ鏡世界で一番美しいのはこのカスミンですよね~♪」

愛(鏡)「ん~かすかすは美しいってよりかはかわいいって感じだからな」

かすみ「ちょっとかすかすって言わないで下さい!」

フフフ仲がいいことはいいことですよ

かすみ「どこがよ~」ナミダメ

ガチャン

せつ菜「私は断然愛さんですよ!!」

愛「うお!せっつー!ビックリした」

かすみ「もう!話が進まないじゃないですかー!!」

あはは・・・

~しばらくして~

愛「ん~愛さん的にはやっぱり彼方かなー」

かすみ「そ、そんな」ガーン

でも何となくわかりますね

かすみ「どういう事よ」

今回の場合「美しい」というところに要点があるわけですね

かすみ「うん」

しかし私たちスクールアイドルはどちらかといえば「かわいい」って印象の方が強いと思うんです

かすみ「まぁ確かに」

愛「ふむふむ」

スクールアイドルも最近では個性的になってきています。私たちに当てはめると「美しい」が当てはまるのは僭越ですが果林さんか彼方さんだと私は思います

かすみ「む~確かに果林先輩は綺麗だし彼方先輩も意外と・・・」

愛「しずくはみんなのことよく見てるね」

えへへ

かすみ「むむむ」

かすみさん何しているんですか?

かすみ「出来たー!【かすみん特製コッペパンです!】」

・・・それ何か入ってる?

かすみ「ギクッ・・・な、何も入ってないですよ(裏声)」

ギクッって言葉でいう人初めてみました

かすみ「もう!あっちに行ってて!」

はいはい分かりました

~とある森~

とある森にやってきました

シクシクシク

おや?何か様子が変ですね

~とある小屋~

歩夢(小人)「うぅぅ・・・」

璃奈(小人)「グス・・・」

せつ菜(小人)「えーん」

エマ(小人)「わーん」

あ、せつ菜さん小人だったんですね。どうしたんですか?

歩夢「うん・・彼方姫が」

え!?

彼方「」

こ、これはまさか!

ガチャ

かすみ「は~いみんなのアイドルかすみんだよ」

愛「ちーす愛さんだよ」

・・・あれが犯人ですか?

せつ菜「いいえ違います」

かすみ「あれって!?」ガビーン

愛「辛辣!」ガビーン

オホン、失礼しました

かすみ「しず子きっと疲れているのよ」

愛「ぬか漬け食べる?」

結構です。それで本当にかすみさんじゃないんですね?

かすみ「そうよ、確かにかすみんは彼方先輩のためにコッペパンに大量の※ブートジョロキアを仕込んだり」※超辛い

かすみ「怪文書を念入りに書いたりしたけど」

・・・もう犯人でいいんじゃないですか

かすみ「なぁんでよ!」

璃奈「でも犯人は分かるよ」

愛「え?」

本当ですか!?

璃奈「うん、こんなこともと思って監視カメラを仕込んでたから」

・・・便利ですね

璃奈「再生」カチカチ

ブオン

歩夢「この時はまだ大丈夫みたいだね」

せつ菜「ではこの後でしょうか」

エマ「あ、誰か来たよ」

―――・・・----・・

この【金髪の女の人が犯人ですね】

かすみ「金髪」チラッ

愛「ん?」

そんなわけないじゃないですか

せつ菜「そうですよ!愛さんは良く勘違いされますが本当に優しくて・・・」ペラペラ

かすみ「ごめんなさい」

コンコン

エマ「誰か来たみたいだね。はーい」ガチャ

果林(王子)「みんなお待たせ!」

歩夢「(そういえば)」

せつ菜「(完全に)」

璃奈「(忘れてた)」

果林「今とっても失礼なこと考えてない?」

考えていませんよ)メソラシ

果林「もう、さっさと終わらせるわよ」スタスタ

かすみ「え?」

愛「終わらせるってどうやって」

果林「こういうのはKISSでどうにかなるようにできているのよ」

果林「ねぇ・・・彼方?」ニヤァ

一同「え!?」クルッ

彼方「」

一同「」ジー

彼方「」ダラダラダラ

一同「!!」

起きてますね

彼方「(まずいまずいまずい)」

彼方「(あの金髪の子なにが大丈夫だよ(半ギレ))」

果林「大方、意識だけがあるって感じかしらね?」

彼方「(バレてるよ~)」

果林「そしてKISSで体が動くようになるってところ?」

彼方「(正解であります!ヨーソロー)」

果林「さぁやっちゃって頂戴」

一同「え?」

果林「・・・え?」

歩夢「いやそこは・・・」

せつ菜「はい」

愛「ねぇ」

かすみ「先輩お願いします!」

璃奈「頑張って」

エマ「果林ちゃんなら大丈夫」

ファイトです!

果林「え?私?」

果林「ちょ無理無理無理!!」ブンブン

歩夢「え?でも私には意中の相手が///」

せつ菜「私は愛さんとしかしません」

愛「え」

かすみ「かすみんはノンケなので~」

璃奈「右に同じ」

エマ「良く分かんないけど私も!」

私はナレーションなので

果林「」

詰みましたね

果林「~っ///」マッカ

わぁリンゴみたいに真っ赤です

果林「わ、分かったわよ・・・やるわよ!やればいいんでしょ!」

8人「YEAHHHHHH!!」

果林「彼方///後で覚えて起きなさいよ」プルプル

彼方「/////」ソワソワ

果林「い、行くわよ///」

歩夢「後学のため後学のため後学のため」ガンミ

せつ菜「鼻血タラー」

璃奈「(*ノωノ)」

愛「どきどき」

エマ「ジー」

かすみ「●REC」

いざ!

チュッ

果林「」

彼方「」

一同「」

彼方「みなさん、おはようございます」ムクッ

無事お姫様は目覚めました

8人「FOOOOO!!」

果林「」グッタリ

大丈夫ですか?

果林「そんなわけないでしょ」ナミダメ

あはは・・・

目覚めたお姫様は皆さんに謝罪し無事円満に解決です

めでたしめで・・・あら?







金髪シャイニー「フフフいいもの見れたわ、じゃあ私はこれ」ガシッ

彼方「どこに行くのかな~?」ゴゴゴゴゴゴゴ

シャイニー「・・・」

NOOOOOOOOOOO!!!

めでたしめでたしです!

~続く~

CASE3「にこまき合戦」

語り:小泉花陽

昔ある所に蟹さんがおにぎりを持って歩いていました。美味しそうです

真姫「あげないわよ」ジロ

う・・・

真姫(蟹)「全くなんで私が蟹なのよ、イミワカンナイ」テクテク

まぁまぁ、するとそこにお猿さんが来ました

にこ(サル)「にっこにこにー♪あなたのハートににこにこ」

真姫「何か用?」ギロ

にこ「ちょっと最後まで言わせなさいよ!」

あはは・・・

真姫「それで何か用かしら?私忙しいのよ」カミノケクルクル

にこ「んとねそのおにぎりを私に頂戴」

随分直球だね

真姫「いやよ」

即答だね

にこ「妹たちに食べさせてあげたいのよ、お願い」

真姫「う・・・」

良心に訴える作戦だね

ちょっと待った―――!!

にこまき「!?」

ピェー何!?

絵里(蜂)「話は聞かせたもらったわ」

希(臼)「ウチらに任せて!」

にこまき「」

あわわわ、話がややこしいことに

にこ「で、具体的にどうするの?」

絵里「今から2人には3回の勝負をしてもらうわ」

真姫「勝負?」

希「そ、んで2勝した方が勝ちや」

絵里「どうかしら?」

にこまき「望むところよ」ゴゴゴゴゴゴゴ

今ここに熱き決闘者の戦いが始まるってやつですね

絵里「先ずはダンス勝負よ!」

真姫「待って!」

絵里「ん?」

真姫「私蟹なんだけど」

希「真姫ちゃんそこは設定を忘れてもいいんよ」

真姫「あらそうなの?」

設定っていっちゃたよ・・・

結果:引き分け

にこ「やるわね」

真姫「そっちこそ」

絵里「ハラショー」

希「白熱しとるね」

胸熱な展開です

絵里「2回戦は料理対決よ」

真姫「料理・・・(悔しいけどにこちゃんが有利ね)」

希「レッツクッキングや!」

にこ「~♪」トントントン

真姫「う~」プルプル

にこ「・・・真姫ちゃんそこじゃくてここから切るのよ」ギュ

真姫「ヴェェ///」

絵里「(これは)」

希「(ええね)」

結果:引き分け

ごちそうさまでした。※料理は花陽ちゃんが美味しくいただきました

絵里「さぁいよいよ最後よ」

絵里「最後の勝負は」

にこ「」

真姫「」

絵里「【お互いへ感謝の言葉を述べる】よ」

にこまき「え?」

希「じゃあまず真姫ちゃんから」

真姫「ちょ、ちょっと待って!」

絵里「何かしら?」

真姫「な、何をいえばいいの?」

希「何でもいいんやない?「ありがとう」とか」

真姫「ヴェェ」

絵里「早くしないとにこに順番が移るわよ」

さぁどうするの真姫ちゃん!

真姫「その・・・にこちゃん」

にこ「う、うん」

真姫「わ、私は生意気で・・・か、可愛くないかもしれなけど」

真姫「ず、ずっと伝えたかったの、ありがとうって」

にこ「真姫・・・」

真姫「私には姉妹なんていないから良く分かんないんだけど」

真姫「【お姉ちゃんてこんな感じなのかなって思って】」

にこ「・・・」

真姫「だからこれからもよろしく・・・ね」

絵里「いい(号泣)」

希「スピリチュアルやね(感涙)」

最高です)号泣

真姫「もう///さぁにこちゃんの番よ」

にこ「」

絵里「にこ?」

こ、これは!?

希「気絶しとるね」

ということは

絵里「勝者真姫!!」

真姫「ナニソレ、イミワカンナイ!」

その後、真姫ちゃんはにこちゃんにおにぎりをあげました。なんでも料理勝負は自分の負けだったとのことです。代わりににこちゃんは【何かの種】を真姫ちゃんにあげました

真姫ちゃんはその種を庭に植え毎日水を上げました。すると数週間後・・・

真姫「わぁ~」キラキラ

立派なトマトがなりました

真姫「いただきます」モグッ

真姫「ん、美味しい」

良かったね!

真姫「あとでみんなに持っていってあげましょう」

きっと喜ぶよ!

真姫ちゃんが育てたトマトはみんなに大変喜ばれました

めでたしめでたしです

~おしまい~

以上です。猿蟹合戦は少しエグいので大幅に変更しました。では!

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