魔法少女育成計画NGシーン集 (153)

ファヴ「魔法少女達のNGシーン集だぽん。」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1533904812

ファヴ「今回はアニメ「魔法少女育成計画のNGシーンだポン。まさかみんなあんなミスやこんなミスをしでかすなんて・・・。」

スノーホワイト「魔法少女育成計画って撮影だったんだ・・・。」

ファヴ「それと、このSSは当然ながら本編を元ネタにつかってても本編との関わりはないポン。」

スノーホワイト「では、スタートです。」

NG1 「落下魔法少女」
アニメ1話より

運転手「揺れますからご注意ください。」

「揺れてから言うなつっーの!」

「ほんとほんと。」

小雪「あっ!」

外では何かが飛んでる・・・・が

小雪「(あれ!?)」

「どうしたの小雪?」

小雪「ううん、なんでもない。(今、何かいたような、一瞬で消えたけど。)」

その頃近くの路地裏では

リップル「・・・・・・・。」

ファヴ「何があったポン?」

リップル「足を滑らした。」

ファヴ「落下魔法少女リップルだポン!!」

リップル「そんな二つ名つけるな。」

ファヴ「屋根をジャンプしてたら足を滑らせてそのまま落下、魔法少女なのに無様だポン。」

リップル「おいファヴ・・。」

ファヴ「何ポン?」

リップル「このことは他の魔法少女には内緒にしてくれ・・・。」

ファヴ「分かったポン、このシーンは取り直しするポン」

リップル「・・・すまん。」

NG2「行き過ぎです。」

アニメ2話より

夢の世界

「誰か助けてくれ!!」

ねむりん「待てーい!」

「えっ?」

ねむりん「しゅわーち♪」

ビューーーーーーーーン

ねむりん「あれ?」

ファヴ「ねむりん、行き過ぎだポン!!もう一回だポン!」

ねむりん「えへへ、ごめん♪」

take2

「誰か助けて!!」

ねむりん「待てーい!」

「えっ?」

ねむりん「しゅわーち♪」

ビューーーーーーーン

ねむりん「悪さをする怪獣・・・ってあれ?いない。」

ファヴ「ねむりん、また行き過ぎだポン!」

ねむりん「ごめん♪」

この後成功するまで結構時間かかった

NG3「穴」

アニメ3話より

ルーラ「よく頑張ったね、たま。これくらいはやってもらはないと困るわ。」

たま「はい。」

ルーラ「はい、今日は解さ・・・・!?」

たま「あれ、ルーラはどこ?」

ミナエル「さすがルーラ様、帰るときも一瞬だなんてやるー!」

ユナエル「やるー!」

ミナエル「じゃあ、私達も帰ろうか。」

ユナエル「そうだね。」

スイムスイム「・・・・・・。」

たま「どうしたの?スイムちゃん、忘れ物?」

スイムスイム「ううん、先帰ってていいよ。」

ルーラ「おーい!だれか出せ!これはリーダー命令よ、ちょっとだれか、help、help!!お願いします助けてください。ちょ、だれか助けろやゴラー!!」

スイムスイム「ルーラ、無様・・・。」

ルーラ「スイムスイム!見上げるなら助けなさい!!」

うっかりたまの掘った穴を埋めたところに足を踏み入れたルーラであった

ルーラ「はあ・・はあ・・・この穴、地味に深い!!」

スイムスイム「自力で戻ってきた。」

NG4「ラ・ピュセルなんてことしてくれたポン!」

4話より

ラ・ピュセル「足止め?はっ、スノーホワイト!!」

しかし、ルーラの魔法によりスノーホワイトは動けなくなっていた

キャンディを転送させてたのだ

スイムスイム「完了・・・。」

ラ・ピュセル「クッソー!!」

ドゴンと鈍い音がしたと思ったら・・・

ザクン!!!!

ラ・ピュセル「うん?あっ・・・。」

なんと鉄塔が真っ二つになったのだ

スノーホワイトは救出できたが・・・

ズシーン!!

切れた塔の半分が大きな音を立てて地面に倒れた

ラ・ピュセル「・・・・・・・・。」

ルーラ「あれは、やってしまったわね。」

ミナエル「ああ・・・。」





ファヴ「なんてことしてくれたんだポン!!」

ラ・ピュセル「さーせん・・。」

ファヴ「取り返しのつかないことをして、どんだけ弁償のお金が必要かわかってるのかポン!?」

ラ・ピュセル「はい・・・。」

スノーホワイト「しばらく、鉄塔での撮影はなしになり、これのOKシーンをとったのはかなり先となりました。(何故ファヴは魔法少女の力だとこうなるかもしれないのに撮影をそこでしたんだろう・・・。)」

NG5「危ないアレ」
アニメ5話より

シスターナナ「ですから私はあの方が魔法少女になる手助けをしたいのです。」

マジカロイド44「ジャジャジャジャーンマジでヤバスギる本デス!!」

シスターナナ「・・・・・・・。」

マジカロイド44「ってなんじゃこりゃー!!デス。」

マジカロイド44「いくらランダムに出るといってもこれはヤバすぎます。」

ファヴ「ん?NGにするポン?」

マジカロイド44「これじゃあダメです、やり直しをお願いするのデス。」

シスターナナ「・・・・・・・。」

ファヴ「そんなにいけない本なのかポン?」

(マジカロイドがファヴに本を見せる)

ファヴ「こっ・・・これは・・・・。」

ファヴ「ヤバいポンヤバいポン本当にヤバいポン、あっでもこの人好みだポン、おお、この乳やっばいポンおおすごいポンすごいポン」

マジカロイド44 シスターナナ「・・・・・。」

ファヴ「うん、確かにこれは危険すぎるポンね、分かったポン取り直しを・・・ってどしたポン?」

マジカロイド44「あんた、キモイデス。」

シスターナナ「そんな趣味があったんですね・・・。」

マジカロイド44「これ、チャットで拡散しますか。」

シスターナナ「ええ、いいですねそれ。」

ファヴ「ん?何でだポン?」

この後ファヴはみんなからドすけべファヴ、変態ファヴ、外道ファヴ、クソファヴなどとしばらく呼ばれるようになった

NG5おまけ
ファヴ「わけがわからないポンあれを見たくらいでなんでみんなドン引きするポン?」

ラ・ピュセル「ファヴ、お前もやっぱ男だな。あれで興奮するの少し分かるよ。」

ファヴ「なんでそんな目で見るんだポン。」

ラ・ピュセル「僕は君に引くことはない、同じ男同士だからさ・・・。」

ファヴ「ラ・ピュセル・・・。」

時おりファヴは任務終了後に深夜、ラ・ピュセルと話すことがこの時から多くなった


NG6 「ラ・ピュセル生存ルート!?」

アニメ6話より

ラ・ピュセル「だからクラムベリー、お前のような者は魔法少女として認めない!」

(ドゴーン!!)

・・・・・・・・・・・

ラ・ピュセル「(あれ、何もおきない?たしかこっからサイレンが聞こえて首を絞められると台本には書いてあったが・・・。)

ラ・ピュセル「というか、クラムベリーはどこ行った!?・・・まあいっか、僕の生存ルートということで僕のファンも喜ぶだろ、「良かった、ラ・ピュセル死ななかった」と取り敢えず家帰って今日はもう寝るか、うう、血糊がヤバいから早くシャワー浴びたい、この姿のまま浴びるわけにはいかないが。」

その頃とあるホテルにて

カラミティ・メアリ「んで、その窓ガラス突き破って入ってきたわけね。」

クラムベリー「ええ。」

カラミティ・メアリ「たしかあなた、設定だと最強の魔法少女だったはずよね?」

クラムベリー「はい。ですが、油断してたら峰打ちでここまで吹き飛ばされてしまいました。」

カラミティ・メアリ「なんでずっと背中を床につけたままなんだい?」

クラムベリー「背中から入ってきましたからね、背中が痛いです。」

カラミティ・メアリ「痛くて動けないのか、取り敢えずサロン◯スくらいならあるわよ。」

クラムベリー「すいません、お願いします。」

カラミティ・メアリ「しばらくは安静にしとくのよ。」



勿論その後ファヴに呼び出され取り直しとなり、ラ・ピュセル生存ルートはお蔵入りとなった。

NG7「これは痛い」

アニメ7話より

カラミティ・メアリ「ここまであんたをコケにしたのはあんたが初めてだよ!」

カラミティ・メアリはハードゴア・アリスを刃物でめった刺しにした後それを燃やして泥々にしそして・・・

カラミティ・メアリ「フフ・・・。」

それをドラム缶の中に入れセメントを被し、

カラミティ・メアリ「これで問題ないでしょう。」

(ガン!)

カラミティ・メアリは海にドラム缶を投げ捨てようとしたら・・・

カラミティ・メアリ「いったー!!!!ドラム缶を横にすんの忘れてた!」」

カラミティ・メアリはドラム缶を立たせたまま蹴ってしまったのだ

ファヴ「うわ!どうしたポン?」

カラミティ・メアリ「ドラム缶に足をぶつけたのよ!」

ファヴ「なんでそうなるポン?」

カラミティ・メアリ「ドラム缶を横にしないでそのまま蹴った、当然動かないから蹴ったときの反動をおもいっきり受けたんだよ・・・。」

ファヴ「それは痛いポンね。」

カラミティ・メアリ「そんなことより速くなんか冷たいのを持ってきて、足を冷やしたいのよ!!」

ファヴ「失敗は完全に自分のせいだと思うポンけど、マジカロイド44に連絡をしたらどうポン?撮影も終わって暇そうにしてると思うポン。」

カラミティ・メアリ「それからもう一つ!」

ファヴ「まだあるポン?」

カラミティ・メアリ「足が落ち着いたら撮影やり直しをいいかい?」

ファヴ「分かったポン」

カラミティ・メアリ「前回安静にしろと他の人にいった人が逆に安静にするなんて・・・。」

ファヴ「安全第一ポン。」

カラミティ・メアリ「あんたがその言葉を使うか?」

NGは12話まで回ったらもう一回1話から回ります
どんなNGが出るか楽しみにしててください。

NG8 「止まらないスイムスイム」
アニメ8話より

NG8「止まるスイムスイム」

アニメ8話より

シスターナナ「スノーホワイトとハードゴア・アリスからも協力していただけるというお返事を頂戴しました。」

スイムスイム「・・・・・・。」

スタスタと歩き始めるスイムスイム、その異変に気付いたのかウィンタープリズンが

ヴェン・ウィンタープリズン「止まれ!スイムスイム!」

すると

(ピタッ)

本当に止まった。

ヴェン・ウィンタープリズン「いや、スイムスイム、本当に止まってはダメだ・・。そこは止まらないでほしい。」

スイムスイム「あっ、つい・・・ごめんなさい。」

シスターナナ「もう一回ですね。」

take2

ヴェン・ウィンタープリズン「止まれ!スイムスイム!」

(ピタッ)

ヴェン・ウィンタープリズン「いや、だからそこは止まってはいけないんだ。」

スイムスイム「止まれと言われたら止まらないといけないと学校で言われたのでそれでつい。」

シスターナナ「もう一回やりましょう。次は上手くいくと思います。」

しかし・・・

take3

ヴェン・ウィンタープリズン「止まれ!スイムスイム!」

(ピタッ)

take4

ヴェン・ウィンタープリズン「止まれ!スイムスイム!」

(ピタッ)

スイムスイムは何回も止まってしまったのだ。
そして遂にはウィンタープリズンが

take5

ヴェン・ウィンタープリズン「止まるな!スイムスイム!」

(スタスタ)

遂に止まるなと直接言ってしまった。

シスターナナ「これも、NGですね・・・。」

ヴェン・ウィンタープリズン「ふう・・・。」

突然ウィンタープリズンは深呼吸をして・・・

ヴェン・ウィンタープリズン「いいか、スイムスイム。止まれと言われても・・・」

すると、この後の撮影で使う予定だったケチャップを用意したと思ったらそれをドバッとお腹にかけ・・・

ヴェン・ウィンタープリズン「止まるんじゃねぇぞ・・・。」

どこからか希望の歌が流れてきそうなセリフと共に死んだふりを突然したのだ

シスターナナ「ウィンタープリズン!!」

謎の茶番劇が始まった。

するとスイムスイムは突然寺の戸を閉めこの言葉と共に戸を開けた

スイムスイム「ウィンタープリズンさんがケチャップで死んだふりをしています。」

当然そこにいた魔法少女からは

ミナエル「いや、そうなったのあんたのせいでしょ・・・。」

ユナエル「というかそれ、言ってみたかっただけだよね。」

たま「スイムちゃん、ちゃんと止まらないで頑張ろう・・・いくらなんでも失礼だよ。」

ツッコミと注意を食らった



そして・・・

take6

ヴェン・ウィンタープリズン「止まれ!スイムスイム!」

(スタスタ)

遂に成功した。

でも、何回ものやり直しで疲れたのか撮影はこれだけでスタンバイしてた魔法少女には申し訳ないが今日は終了した。

NG6「おまけ」

その撮影後の出来事

ルーラ「いい、スイムスイム。止まれと言われても絶対に止まってはいけないおわかり?」

スイムスイム「止まれと言われても止まらない・・・はい、そうします。」

スイムスイムは既に撮影がほとんど終わってるルーラに来てもらい指摘をしてもらっていた。こうしたのはウィンタープリズンが「ルーラの言うことなら聞いてくれるし問題ないだろう」ということである。
当然撮影が終わったら逆のことを指摘させられたが




NG9 「バッテリーが無くなりました。」
アニメ9話より

トップスピード「捕まれ!」

トップスピードがそう言うと
ラピッドスワローは音速を出しバイクのようになる

トップスピード「上等だぜ!俺だって魔法少女だ!」

そして急激に走り出し

トップスピード「体当たりすっぞ!」

そのままホテルの屋上へ突っ込むこととなった。




屋上では国道を炎上させたカラミティ・メアリが銃を乱射してくる、そしてトップスピードが接近しようとする・・・が

(ゴオオオオオオオオオ・・・・・。)

さっきまで急激な爆音を出していたラピッドスワローが静かになったと思いきや

トップスピード「ん?うわー!そんなバナナーーーーーーーーーー!!!!」

カラミティ・メアリ「えっ!?」

突然ラピッドスワローは落下した。

ドシーン!!
辺りに落下音が鳴り響く

トップスピード「痛てて・・・なんだいきなり・・・。」

ラピッドスワローはバッテリーが切れてたのだ

トップスピード「はあ!?こんな時に限ってバッテリー切れかよ!!」

ファヴ「これは仕方がないポンね。ちゃんと充電しとくポン。」

トップスピード「ああ・・・。」

カラミティ・メアリ「大丈夫かい?それと、言いにくいんだが・・・下・・・。」



トップスピード「ん?下がどうかし・・・。」

リップル「・・・・降りろ。」

その下ではリップルがトップスピードのクッションとなっていた・・・。

トップスピード「うわ!!リップルごめん、まじごめん!!本当にごめん!!」

リップル「・・・・。」

魔法少女だから怪我はさすがになかったがラピッドスワローを充電しないといけないこととなり撮影は一時中止となった。

NG10「ソフトボール投げ?」
アニメ10話より

スノーホワイトは脱落した魔法少女の多さとルール変更に絶望していた。

スノーホワイト「残り4名・・・」

ファヴ「ゲームの仕様変更はよくあることだポン。」

スノーホワイト「いい加減にして!無茶苦茶にも程があるじゃない・・・」

魔法少女専用端末を海に投げつける・・・が力が入りすぎたらしい。

スノーホワイト「あっ・・・。」

ハードゴア・アリス「すごい、ざっと記録80メートルは越えてる、さすがスノーホワイト。」

スノーホワイトは力を入れすぎで投げたため海の真ん中まで端末が吹っ飛んだ

スノーホワイト「やったー!!これで次のソフトボール投げはクラスで女子一位かも♪」

ハードゴア・アリス「すごい、すごい、やりますね。」

スノーホワイト「♪♪♪♪」

スノーホワイトはかなりご機嫌になった。

ハードゴア・アリス「これは、みなさんに伝えてもいいと思います。」

ファヴ「って・・・お前ら演技を放棄するなポン!!」

スノーホワイト「あっ、ごめんごめん。」

ハードゴア・アリス「とっても素晴らしい端末投げだったので。」

ファヴ「よりによってシリアスシーンでミスするなんて・・・まあそれよりも速く端末を取りに来いポン!!」

端末は防水仕様ではあるので壊れることはないが現在海にプカプカ浮いている

ハードゴア・アリス「私が取りに行ってきます。」

そう言うとアリスは魔法少女の姿のまま泳ぎあっという間に端末のところまでたどり着いた

ハードゴア・アリス「(砂浜が小さく見える・・・スノーホワイトはやっぱりすごい。ここまで投げれるなんて)」

端末をハードゴア・アリスがスノーホワイトに渡すと撮影は再開された。

NG10 おまけ

その後、チャットではアリスがスノーホワイトが端末を海へ投げたら記録が80メートルは越えてたというのを書き込んでた
あっという間に返信が何件か来た。

ラ・ピュセル「スノーホワイトが端末を海に投げるシーンがあるのは聞いてたけどまさか80メートルも先に投げるってうちのクラスの男子にもいないぞ」

トップスピード「まるで俺の飛ぶような速さで端末を投げたのか、凄いな。」

ヴェス・ウィンタープリズン「記録80メートルか・・・私だったらもう少し行けそうだな、今度やってみるか。」

シスターナナ「ウィンタープリズンなら100メートルはいくのでは?」

ヴェス・ウィンタープリズン「ふふ、どうかな?」

ラ・ピュセル「私も今度やってみるかな?」

トップスピード「俺もやってみるわ!」

ハードゴア・アリス「私もいつか試そうと思います。」

そして魔法少女の間ではソフトボール投げならぬ端末投げというのが流行った

シスターナナ「すごい、やっぱり100メートルはいきましたね。」

ヴェス・ウィンタープリズン「まあ、運動部に入ってたから・・・。」

ラ・ピュセル「ううんだいたい95メートルか・・一番にはなれなかったな。」

スノーホワイト「そんなことないよ、みんなすごいね!」

ファヴ「っていうか、端末をそんな風に使うなポン!!」

NG11「遂にお前が・・・」
アニメ11話より

たまは森の音楽家クラムベリーを殺してしまった後、突然スイムスイムに首を斬られてしまった。

たまは自分が魔法少女になったときのことを思い出しながら死んでいった

たま(友達だって、魔法少女になったら出来た。魔法少女になれて本当によかったと思った。なのに何が間違ってたんだろう・・・。)

スイムスイムはたまの亡骸を見てこう言った

スイムスイム「ルーラが言ってい・・・」

ファヴ「へい!新しいマスター。聞こえてるポン?」

スイムスイム「・・・・・。」

ファヴ「ん?どうしたポン?何か台詞間違えたポン?」

するとスイムスイムは死んだふりをしているたまを起こした。

スイムスイム「たま、一回起きて、NGになった。」

たま「ええ!?こんな悲しい演技中にまさかのNG?スイムちゃん、台詞噛んだの?」

ファヴ「♪♪♪♪♪(よそ見をしてる)」

スイムスイム「違う、アイツが私の台詞を言う前に割り込んできた。」

ファヴ「♪♪♪♪♪♪♪♪(激しくよそ見)」

たま「え!?ちょっと、ファヴ何やってんの?普通ここで間違える!?ここの演技悲しいからあまりしたくないのになんでtake2をやらせるの、ふざけないでよ!!」

素なのか本音なのか珍しく怒りを表にしてるたまだった。本当に嫌な撮影だったのだろう。

ファヴ「いやー、ごめんごめんポン♪ファヴもこんな間違いをすることもあるポン、許してほしいポン。」

たま「うるさい!!クソファヴ、外道ファヴ、バカファヴ、クズファヴ、最低ファヴ、駄目ファヴ、アホファヴ!!」

ファヴ「そこまで言われると・・・傷つくポン・・・。」

スイムスイム「自業自得。」

たまは嫌々悲しいシーンの演技をもう一回したがしばらくファヴの口は一切聞かなくなった

そのようなシーンはNGにするのがちょっと難しかっただけです。

NG12「能力が水みたいに潜れるだから良かったものの・・・」
アニメ12話より

リップルはスイムスイムとガチの殺し合いを繰り広げていた。リップルは剣、手裏剣などの武器で対抗するがスイムスイムには魔法の能力でまったく聞かない。
だが・・・

ピカッ!

スイムスイム「!!」

一瞬だけスイムスイムにダメージが当たった。そう、雷の影響で。

この時リップルはファヴが言っていたスイムスイムの弱点のことを思い出した。

リップル「雷・・・?光と音・・。」

スイムスイムはヤバいと思ったのか一旦地中に潜った

そして次の瞬間

リップルは突然地面から現れたスイムスイムに右目をやられた

リップル「!!」

さらには・・・

スイムスイム「屈服しないのなら・・・。」

ザクッ!

リップル「ヴァァァァァァァ!!!」

右腕を切断されてしまった。
リップルは悲痛な叫びをあげる

スイムスイム「部下にはできない」

しかしリップルはそれでも対抗しようと切断された右腕を持ちそれから流れてる血をスイムスイムにめがけ掛けようとふった・・・いや、投げた・・・。

バシャ!

当然貫通した。

ファヴ「カット!カット!リップル、腕を投げちゃ駄目ポン。」

リップル「間違えた・・・。」

注 撮影なので当たり前だがリップルは今、本当に隻眼と隻腕にはなっていない。撮影で使ったのはリップルの腕に似せて作った作り物の腕に血糊をたっぷり浸けたものである。

スイムスイム「私の能力が水のように潜れるだから良かった・・・でも、もし別の能力だったら失明するかもしれなかった。」

リップル「・・・・。ファヴ、」

ファヴ「何ポン?」

リップル「もう一回撮影お願いしていいか?」

ファヴ「分かったポン。大事なシーンであるからもうミスはするなよポン。」

リップル「うん。」

スイムスイム「それ、ファヴが言うの?」

そしていよいよ、スイムスイムVSリップルのクライマックスの撮影が始まった。







NG13の前にここで一旦休憩

話が1話から12話まで回ったのでここで次に入る前に一回小ネタ、質問コーナーに入ります。
何か質問がある方はここで受け付けます。

小ネタ1
マジカロイドとシスターナナが拡散した時のチャット

チャット
マジカロイド44「みなさん、今日の撮影ですごいことが起こりました。」

ヴェス・ウィンタープリズン「すごいこと?あっ、それとシスターナナ撮影お疲れ様。」

シスターナナ「ええ。」

ラ・ピュセル「それで、すごいことってなんだ?」

マジカロイド44「これです。」

(マジでヤバすぎる本の写真)



スイムスイム「何これ?」

マジカロイド44「おっと、スイムスイムにはまだ早すぎますね。」

ラ・ピュセル「これって・・・。」

マジカロイド44「はい、その名の通りエロ本です。」

シスターナナ「今日の撮影でこれが出ました。」

マジカロイド44「私のアイテムはランダムなのでほぼアドリブとなるのですが、これはさすがにアレだったのでファヴに頼んでNGにしてもらいました。」

シスターナナ「しかし、そこでビックリしたことが起きました。」

ヴェス・ウィンタープリズン「ビックリすること?」

マジカロイド44「これを、ファヴが本当にヤバいのか確認させろというので見せたんですが、するとファヴは・・・「ヤバいポンヤバいポンこれは本当にヤバいポン。あっでもこの女の乳好みだポン。あっ、この乳大きくてすごいポン。」とかなり興奮してました。」

トップスピード「うわ・・・まじか。」

ユナエル「ええ、何ソレキモ・・・。」

ミナエル「かなりスケベだ、ドスケベファヴだ。」

リップル「・・・・クソファヴ。」

ルーラ「そいつは外道ね、外道ファヴね。」

スノーホワイト「ファヴにもそんな趣味の趣味があったなんて・・・。」

それからしばらく、ねむりん、ラ・ピュセル、ウィンタープリズン、スイムスイム、ハードゴア・アリス、クラムベリー、たま以外の魔法少女に散々叩かれるファヴだった。

そしてNG5おまけへ繋がります。



小ネタ2
魔法少女NGトータルパート1

パート1はNG1からNG12まで、誰がどんなNGを何回引き起こしたかトータルを数えます。

ただし含むのは引き起こした人でありNGを引き起こした後の会話などはNGに含めません。

例 トップスピード「ん?うわー!そんなバナナーーーーーー!!!!」(含む)

カラミティ・メアリ「え!?」(含まない)

また、NGが以下省略されたのも含まれません。
takeがついたものは含めますが


スノーホワイト NGトータル1

引き起こしたNGの内容
・端末を力入れすぎて投げた結果、海のど真ん中まで端末がぶっ飛ぶ。その後、演技放棄。

ラ・ピュセル NGトータル1
引き起こしたNGの内容
・鉄塔を真っ二つにしてしまい、ファヴに怒られる。
(帰ったくだりはクラムベリーが避けないことで起きたことなのでラ・ピュセルは含まれません。)

リップル NGトータル2
引き起こしたNG内容
・屋根を飛んでたら足を滑らしそのまま近くの路地裏に落下
・スイムスイムとの戦いの場面で腕を投げた。

トップスピード NGトータル1
・ラピッドスワローを充電し忘れてバッテリーがなくなり撮影中にリップル巻き込み落下

ルーラ NGトータル1
・たまのほった穴の辺りを誤って通ってしまい落下。スイムスイムに無様と言われる。

スイムスイム NGトータル4
・ウィンタープリズンの「止まれ!」で何回も止まってしまう。

カラミティ・メアリ NGトータル1
・ドラム缶を横にしないで蹴った結果、足を痛める。

マジカロイド44 NGトータル1
・基本アドリブになるがエロ本を出したので自分からNGにする。

ヴェス・ウィンタープリズン NGトータル1
・止まってくれないスイムスイムに対しtake5で止まるなと言ってしまう。その後の茶番劇はカット後なので含まれない

ねむりん NGトータル2

・何回も怪獣を通りすぎてしまう。

クラムベリー NGトータル1

・ラ・ピュセルの峰打ちを喰らってしまい遠くへ吹き飛ばされる

ハードゴア・アリス NGトータル1
・端末を遠くへ投げたスノーホワイトを誉めて、結果スノーホワイトを喜ばせてしまい自分も含め演技を放棄させてしまう。

ファヴ NGトータル1

・スイムスイムが台詞を言う前に台詞を言ってしまい、それでたまを怒らせてしまう。


シスターナナ NGトータル0

NGの現場には結構居たが、まだ彼女はNGを引き起こしてない。

ユナエル、ミナエル NGトータル0

ルーラが穴に落ちたりラ・ピュセルが鉄塔を真っ二つにした後に落ちた後に喋ったのでまだ引き起こしたことにはならない。

たま NGトータル0

彼女もNGは引き起こしてない、しかし、自分が嫌なシーンをファヴが失敗してやり直しになりファヴに激怒する。


現時点でのNG引き起こし回数が多いのはスイムスイム、回数が少ないのはシスターナナ、ルーラ組の3バカです。
ですがNG13以降、何かしらNGは全員に引き起こさせる予定です。

ここからはランダムです。何の話からでるかお楽しみに(話によって使えるネタの数にちょっと差があったからです。)

NG13「スノる」
アニメ1話より

スノーホワイトはゲーム「魔法少女育成計画」をやっていたら本当に魔法少女になれた。

ファヴ「今日から魔法少女スノーホワイトとして活躍するポン。」

その言葉にスノーホワイトは喜んで

スノーホワイト「やったー!!」

はしゃぎすぎて勢いよく天井に頭をぶつけた・・・いや、天井と合体した。

ファヴ「あらら・・・。」

スノーホワイト「(どうしよう・・勢いよくやったら屋根に穴開けちゃった。おまけにぶら下がってて身動きも取れないしどうしよう・・・。)」

するといいタイミングで他の魔法少女が近くにいた。

スノーホワイト「トップスピード!!」

トップスピード「ん?スノーホワイト!?なぜ二階建ての家の屋根から突きだしてるの?」

スノーホワイト「実はかくかくしかじか・・・。」

トップスピード「成る程、家で撮影してたらそうなることも有るわな。」

スノーホワイト「私の様子どうなっていますか?私の部屋の窓、確か開けてたと思うのでちょっと中に入って見てください。」

トップスピード「見ろって・・・まあ、分かった。お邪魔します。」

トップスピードはスノーホワイトの家に入った

トップスピード「で、スノーホワイトは今どうなってるのかというと・・!?」

スノーホワイトの今の状態は2011年に流行った魔法少女アニメの登場人物が3話の時になったような姿になっていた。
そう、今のスノーホワイトを言葉で表すと・・・

トップスピード「これは・・・スノったな。」

スノーホワイト「私どうすればいいですか?勢いよく突っ込んだので動けません。」

トップスピード「取り敢えず変身を解け、落ちても俺が受け止めるから、変身解けば力もゆるんで天井から落下するしな。」

スノーホワイト「分かりました。」

スノーホワイトは言うとおりにすると力が普通の人になり緩んだので天井から落ちトップスピードに受け止めてもらった。

NG13 おまけ

スノーホワイトはなんとか天井から離れることはできたが

スノーホワイト「天井、どうしよう・・・。」

天井はスノーホワイトが屋根を突き抜けたので穴が開いてる。

トップスピード「うし!今から修理だ!ホームセンターで材料買ってきて屋根を直そう、俺も手伝うからよ。」

スノーホワイト「すみません、ありがとうございます。」

トップスピード「でも、二人は時間がかかるな・・・他に誰かいねえかな?」

トップスピードはダメ元でスノーホワイトの家の屋根を直すのを手伝ってくれないかとチャットに書き込んでみた。すると・・・

ハードゴア・アリス「スノーホワイトのためなら私も手伝います。」

マジカロイド44「ちょうど今日の道具が「すぐに使える日用大工セット」でした。レンタルしますか?安くしますよ。」

ヴェス・ウィンタープリズン「屋根の修理私も手伝おう。」

こうして何人か魔法少女が集まりスノーホワイトの家の屋根を修理することとなった。



次の日

「ねえ、小雪ちゃん。」

小雪「何?お母さん。」

「昨日どっかで工事なんてやってたかしら?コンコン近くで音がしたような。」

小雪「きっ・・気のせいじゃない?」

お母さん「そう?」

小雪「(昨日魔法少女のみんなで家の屋根を修理してたなんて、絶対に言えない。)」

NG14「掘っちゃった!」
アニメ3話より

たまはルーラに脱落にならないために山で無理矢理ゴミ処理の仕事をさせられていた。

ルーラ「あんたのために仕事を見つけたのだからありがたく思いなさい。ほら、そこの双子天使もボサボサしてないで手伝え!!」

たまはえっさほいさと穴を掘る、これが彼女の魔法少だから

ルーラ「ったく、穴を掘るだけなんて役立たずな魔法ね。」

すると暫くして・・・

たま「わひゃあ!あっつい!!」

ルーラ「は?」

たまはなんと地下水まで穴を掘っていた

ルーラ「バカもの!地下水まで掘るなんて!」

その時スイムスイムはなにかを感じたか

スイムスイム「なにかが吹き出る・・・逃げろ!」

スイムスイムはその場を突然離れた

ミナエル「離れるって・・・」

ドバーッ!!

地下から熱湯が吹き出た。

突然吹き出た熱湯で察して逃げたスイムスイムを除きルーラ組は全員濡れた。

ルーラ「あっつい!!」

ユナエル「突然温泉がわき出るなんて・・・」

ミナエル「ってあれ?ゴミがない?」

たま「ゴミを無くすまではできたけど、温泉掘るのは想定外・・・。」

スイムスイム「おかげで綺麗そうな温泉ができた。」

ルーラ「・・・・。」



ルーラ組はその温泉に入ることになった。

ルーラ「湯加減は・・・いいほうね。」

たま「気持ちいい。」

スイムスイム「疲れがとれて丁度いい。」

ミナエル「ここ、私たちだけの温泉ってことでいいんじゃね?」

ユナエル「お姉ちゃんまじクール!秘密の温泉だ!」

地下から掘った温泉だからかとっても気持ち良かったそうだ。ちなみに、これはNGになるので・・・

ファヴ「お前ら、呑気に風呂入ってる場合かポン?」

ルーラ「こら!覗くな!変態ファヴ!!」

スイムスイム「スイムスイム「私除いてみんな、魔法少女の衣装を脱いでいる。」

たま「スイムちゃん、そこは説明しなくていいよ。」

ファヴ「まあいいや、終わったらさっきのシーンやり直すポン。」

たま「ええ・・・折角温泉で疲れも汚れも落ちたのにまたさっきのシーンやるの?」

ファヴ「まあ・・・今日は見逃すことにするポン。」

この日は魔法少女の仕事中に温泉をたまが掘ったことによりこのシーンは温泉シーンとなった。(嘘)

NG14 おまけ

このたまが掘った温泉は結局チャットで拡散し、今は撮影疲れの魔法少女を癒す魔法少女の秘密の温泉スポットとなった。
トップスピードやリップル、ウィンタープリズン、シスターナナなどは一緒に入ってるがラ・ピュセルだけは自分から1人で入ってるようにしてる。

ラ・ピュセル「ううん・・・やっぱり複雑だ。」

ファヴ「何がポン?」

ラ・ピュセル「女の体で正体が男子の人が風呂に入る、何か罪悪感が・・・でも、温泉は気持ちいい。」

ファヴ「変身解いて入るじゃだめポン?」

ラ・ピュセル「そんなのもっと犯罪だよ!元々女の人が利用してる温泉をこんな山場で男子中学生が1人で利用って、明らかに犯罪ものだよ!!」

ファヴ「そうかポン。」

ラ・ピュセル「取り敢えずもうあがる、のぼせた。」

ファヴ「のぼせるの早すぎじゃないかポン?」

ラ・ピュセル「うるさいなぁ・・・。」

ラ・ピュセルは結局あまりこの温泉を利用しなくなった。ラ・ピュセルがのぼせた理由は、ご想像におまかせします。

NG15 「まともなのが出ません。」
アニメ5話より

あのエロ本騒動の後日、マジカロイド44とシスターナナの撮影は再開された。
だが、またあることが起きてしまった。

シスターナナ「ですから私はあの方が魔法少女になる手助けをしたいのです。」

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!すごく濁っている石」

シスターナナ「うっ・・・。」

その石は見るだけで気分が悪くなるくらいかなり穢れていた。

マジカロイド44「これは・・・危険ですね、別のにしましょう。」

シスターナナ「なんか、魔女とか魔物が召喚されそうな石ですね。」

マジカロイド44「これは別名命石という、だれかの命でできた石とか・・・まあいいや、次行きましょう次。」

take2
次にマジカロイド44が出したものは・・・

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!ゾンビキラーシャベル(先輩の血付き)」

シスターナナ「ひいーー!!」

そのシャベルは血がかなりこびりついててかなりエグいシャベルだった。

マジカロイド44「これは、ゾンビを[ピーーー]ためのシャベルですね、どっかの高校にありそうです、というかこれも血まみれでかなりヤバイ、また別のにしますね。」

take3

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!命をを掛けたステッキ」

シスターナナ「なんか、マークみたいなのがありますね・・・。」

マジカロイド44「ん?これはスマホですかね?」

そのステッキはまるでスマホのような形をしていた。

マジカロイド44「なにか押すものがありますね。えい!」

すると時が止まった。

マジカロイド44「おお!時が止まってしまいました、ん?あれ口から涎?いや、違いますね。」

マジカロイドは口を手で拭ったすると・・・

マジカロイド44「のわーー!!」

マジカロイドはステッキを屋上から投げ捨てた。

すると時は戻った。

シスターナナ「ん?どうかしましたか、マジカロイド44。」

マジカロイド44「さっきのステッキ、仕様したら口から血が出てきました。命を掛けたってこあいう意味だったんですね・・・。」

take4

そろそろまともなのが出て来て欲しいが次にマジカロイドが出したものは

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!勇者変身用端末!!」

それの形はみためスマホだったがさっきのステッキとはまったく違ってた

マジカロイド44「ん?なんでしょうかこれは。」

マジカロイド44「どうやらこれは私達には全く関係ないものだったりしますね、勇者以前にもう変身ができるので。」

普通にその道具は使わなかった。

マジカロイド44はその後も道具を出したが出たのは

ジャジャジャジャーン!!うぇるかむかもーんラビットホースのチラシ」

シスターナナ「どこのお店ですか?なんとなく聞き覚えがありますが」

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!妖怪◯ォッチ」

シスターナナ「ついに名前を普通に言っちゃった!?」

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!さ◯◯さんのパン屋のチョココロネ」

シスターナナ「もうただのチョココロネ、というか◯◯やさんって・・・。」

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!タケ◯◯◯ー」

シスターナナ「◯◯コプター!?というかなんか段々伏せ字が増えてますね。」

マジカロイド44「ジャジャジャジャーン!!◯◯◯◯◯◯◯デス。」

シスターナナ「もう伏せ字だけですか!?」

そしてマジカロイド44はついに・・・

マジカロイド44「ちょっと運搬係さん、なんですかこのまともじゃない道具は、どれも別の作品の道具じゃないですか!!前半ヤバすぎるものばっかりでしたし最終的にはチョココロネや伏せ字だけですし、もう・・・いい加減にまともな道具を選んでください!!」

シスターナナ「運搬係がいたんですね・・・。」

それからまもなく昆虫雌雄鑑定機という道具が出て来て、まともなのがでない事件は収まった。
すべては運搬係の犯行だったのだ。

NG14 おまけ

マジカロイド44は投げ捨てたステッキを除き、さっき出した道具を他の魔法少女に売り付けることにした。

[130]

はい、あってます。
他にも元ネタになってるものがありますがそれは後程紹介します。

スイムスイム「・・・・。」

たま「スイムちゃん、どうしたの?さっきからそのシャベル持って黙ってるけど、気色悪すぎて気持ち悪い?」

スイムスイム「ううん、この血まみれのシャベル、どこかで見覚えがあるの。」

たま「フェ!?」

ルーラ「それにしても、何故マジカロイドは私にこれを売ったの?パン屋にでもなったのか?」

ユナエル「どうだろうね♪」(ブルルル・・・)

ルーラ「あんたはさっきから何で飛んでるの?」

ユナエル「タケ◯プター」

ルーラ「本物なのか、それ・・・・。」

ミナエル「ユナ、私にも貸してよ!!」

ユナエル「ちょっと待って、後5分程。」

ルーラはその光景を見つつチョココロネを貪ってた。

ルーラ「あら、結構美味しいじゃないこのチョココロネ、パサパサしてないしふっくらしてて甘さも丁度いいわ。」

絶賛だったようだ。

その頃、N市空中にて

トップスピード「何故、マジカロイドはこの端末を俺に売ったんだ?勇者になんかなれないぞ。」

リップル「どうせ、機械仕掛けの玩具。」

トップスピード「お前が言うな。」

リップルが持ってたのは妖◯ウォッチだった。

リップル「この腕時計丁度いい。」

トップスピード「いや、名前からしてそれも機械仕掛けの玩具だろう・・・。」

さらにその頃、鉄塔にて(修理済み)

ラ・ピュセル「なあ、スノーホワイトこの店の名前なんでうさぎと馬なんだ?」

スノーホワイト「ラビットホースだよね、よく分からない。」

ラ・ピュセル「うぇるかむかもーんも謎だし、今度なにかで機会があったら探してみるか。」

スノーホワイト「それより見てこの石!青と黒が混ざってて不気味だけどちょっと美しいよ。」

ラ・ピュセル「美しいのかそれ!?」

スノーホワイト「うん、かすかに光ってて綺麗だし。」

ラ・ピュセル「でもそれ命石って言うんだろ?実は誰かの魂でできた石とか。」

スノーホワイト「ちょ、怖いこと言わないでよ!!」

スイムスイム「しかし、このシャベル。」

ルーラ「このパンの味、どっかで似てたのがあったような」

リップル「この時計なんか」

トップスピード「この端末・・・・。」

ラ・ピュセル「このポスター、なんというか。」

スノーホワイト「この石どっかで見たことがある。」

スノーホワイト、ラ・ピュセル、トップスピード、リップル、スイムスイム、ルーラ「そう、前世の記憶で!!」

※紛れもない、中の人ネタである。

小ネタ3
NG15の道具の元ネタとキャラの関わり

多分みなさんが気になるであろう、マジカロイドが出した道具の元ネタを紹介します。

道具1
「命を掛けたステッキ」

元ネタのアニメ 魔法少女サイト

キャラの関わり なし

鱈単に同じ鬱アニメの魔法少女ものなので出しました。

道具2
「ゾンビキラーシャベル(先輩の血付き)」

道具の元ネタ がっこうぐらし!

キャラの関わり スイムスイム
中の人がゆき役という関係です。
(シャベルの持ち主は違います)

道具3
「すごく濁っている石」

元ネタ マギアレコード

キャラの関わり スノーホワイト
声優は「詩音千里」を演じている

道具4
「勇者変身専用端末」
元ネタ 結城友奈は勇者である

キャラの関わり トップスピード
声優はこの作品で犬吠埼風を演じている

道具5
「うぇるかむかもーんラビットホースのチラシ」
元ネタ ご注文はうさぎですか?

キャラの関わり ラ・ピュセル、シスターナナ
この二人の声優はそれぞれココア、青山翠を演じている

また、スイムスイムの声優も「チノ」を演じています。これの中の人ネタはNG8で使いました。

道具6
「さ◯◯さん家のチョココロネ」
元ネタ バンドリ!ガールズバンドパーティー

キャラの関わり ルーラ
声優は宇田川巴を演じている
さ◯◯を開かすと「さあやさん家のチョココロネ」となります。

道具7
「妖怪ウォッチ」
元ネタ 妖怪ウォッチ
キャラの関わり リップル
声優は多数この作品でキャラを演じてます

道具8
「タケコプター」
元ネタ [たぬき]
キャラの関わり マジカロイド44
このキャラの声優は出てませんがマジカロイドの元ネタが[たぬき]っぽかったのでやってみました。

みなさんはどこまでがだれと関係があるとわかりましたか?
ちなみにマジカロイドが最後に出した◯◯◯◯◯◯◯◯は禁則事項です。
たたまし、エロ本などではありません。
自分でなにを出したか考えてみてください。

NG16
「ちょっと多い」
アニメ5話より

ルーラが脱落し、ルーラ組のリーダーはスイムスイムとなった。

ミナエル「またキャンディ奪うの?」

スイムスイム「でもこの間みたいなやり方だと危ない、もっと違うやり方を考えないと。ルーラなら・・・」

その時、ミナエルはユナエルと妙な企みをしてた。

ミナエル「成功してる魔法少女の足引っ張るとかどうよ?」

ユナエル「ネガティブキャンペーンってヤツだね、お姉ちゃんまじクール」

すると二人は魔法少女の目撃情報サイトに捏造で魔法少女の足を引っ張ることにした。




ミナエル「白い魔法少女にかつあげされた。」

ユナエル「魔女に説教された。」

ミナエル「竜の騎士に尻尾で殴られた。」

スイムスイム「こんな時・・・ルーラなら。」

ユナエル「マフラーの魔法少女に壁ゴンされた。」

ミナエル「ロボットからタケコプターを買わされた。」

スイムスイム「!?」

二人の台詞にスイムスイムは異変を感じた。

スイムスイム「ねえ、ミナエル、ユナエル。」

ミナエル「ん?何、スイムスイム。」

スイムスイム「台詞がちょっと多い。」

ミナエル「はっ!タケコプターの書き込みしちゃった。」

ユナエル「壁ゴンされたって書いちゃった。」

ミナエル「ユナ、それは洒落にならない書き込みだ。」

たま「後の撮影でユナちゃんの最期のシーンが壁に・・・」

ユナエル「ヴェアアアアアアアア!!」

ミナエル、たま「(ビクッ!)」

ユナエル「さあ、撮影再開だ!!もう間違えないぞ!!」

たま「ビックリした・・・。」

ミナエル「ユナはあのシーン好きじゃないからね。」

スイムスイム「自分の最期のシーンなんて好きと思う人は何処にもいない。さあ、再開するよ。」

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年09月08日 (土) 10:30:35   ID: q_zuN_l3

カテゴリー理解不能すぎ!

2 :  SS好きの774さん   2018年09月09日 (日) 11:17:12   ID: Kf0zm4ft

このSSを作成した者です。
何故かは分からないのですが、急にSSVIPのサイトにアクセス出来なくなり更新が出来なくなりました。
アクセスができしだい再開の予定ですが、今だ開けません。ご迷惑をおかけしますがSSの更新はしばらくお待ちください。

3 :  SS好きの774さん   2018年09月09日 (日) 15:39:09   ID: Gr9N9joO

ドラゴンボールとゆるキャンとのコラボもVIP速報でアクセス不可
(完結ずみ)正直100%タヒらないアニメのキャラを逝かせる
って如何かと思う・・・

4 :  SS好きの774さん   2018年09月19日 (水) 08:42:53   ID: 4tV6Ws_P

とりあえずVIPサイトでなく別の場所で再投稿
すればいいのでは?
あと書き溜めているんですよね?

5 :  SS好きの774さん   2018年09月26日 (水) 16:22:30   ID: uEqLt3a8

投稿サイト変更のお知らせ

このSSを作成したものです。
SSVIPさんが復旧するか分からないので
「ハーメルンSS 投稿サイト」に改めて再投稿することにしました。
すぐに続きまで追い付くようにするので
今、しばらくお待ちください。

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