【安価】男「誰もルールを知らない闇のカードを拾った…」 (75)

男「朝起きたら、枕元になんかのカードがあった」

男「モンスターの絵が書いてあって、カードの説明もある。なにかのカードゲームみたいだ」

男「触るとなにか不思議な力を感じる。まるで、カードのモンスターが俺に話しかけてくるみたいだ」

男「でも俺、このカードゲーム知らねえ…」

男「えっと、モンスターの名前は…」

↓1~3でコンマ最大

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1527341497

太陽の騎士アルデバラン

不屈の守護者アルティア

服だけ溶かすスライムくん

まさかの同じコンマで投票か?

このコンマの末尾で決定
奇数→>>3
偶数→>>4

残念な方に決まったか…

どこが残念だよ?
使い方によっては最高ダルルォ!?

男「カード名は…《服だけ溶かすスライムくん》」

服だけ溶かすスライムくん
レベル:0 攻撃翌力:0 HP:1
性別:男
属性:水
種族:生物、魔物、スライム
技①服だけ溶かす…相手の女性モンスターのHPを1にする。
特性①死んでも溶かす…未行動状態で相手の女性モンスターに倒されたとき、そのモンスターに技①を強制発動する。

男「…わっかんねえ!このカードゲーム知らねえ!!」

男「友達に聞いても全然知らないっていうし…」

男「ともかく、不思議な力を感じるのは確かだ。持ち歩いてみよう」スタスタ

その日のニュースで、おかしな報道があった。

テレビ『次のニュースです。日本各地で、科学的に不可解な事件が相次いでいます』

男「科学的に不可解なニュース…?」

テレビ『被害者の証言によりますと、加害者に何やらカードのようなものを見せられた後…』

被害者がされたこと ↓1~3でコンマ最大

服装がゴスロリになった

新しい自分に変わることができた(欲望を解放した)

全身が心太になった

意識不明になり違う場所で目が覚めた

テレビ『…被害者は、服装が突然変わってしまったとのことです』

テレビ『被害者は女子中学生であり、大事な制服が変わってしまったため、現在は学校に着ていく服がないとのことです…』

男「なんて厄介な奴だ…!」



その日の夜、男はコンビニに買い物に行った。

その帰り道…

不思議な人物と出会った。

人物の容姿は…↓1~3でコンマ最大

ピエロのような姿をしていた

カエルの被り物したおじさん

2m超えの長身細見で、シルクハットとタキシード、顔に仮面をつけた男

紫髪のツインテールの美少女。ミステリアスな雰囲気で自分の学校の制服を着ていた

男が社会人なら服装の記述は無視で

カエル男「…」スタスタ

男(なんだ、あの人…。カエルの被り物してやがる…)

男がそのカエル男の様子を見ていると…

カエル男は、一枚のカードを取り出し…


↓1~3でコンマ最大
①勝負を挑んできた
②不思議な現象を起こした(現象の内容も)

2 自分がいる場所が別の場所に変わった

1

あっそうだ
男の年齢は…

↓1~5で投票
①中学生
②高校生
③社会人

2

2

2

過半数で②高校生ですね

カエル男「くっくっく…おい、お前…。ボクと『勝負』をしろ」スッ

カエル男は、懐からカードを取り出した。

男「なに…!?」

カエル男「とは言っても、お前はカードを持っていないんだろ?ふふふ…!」

カエル男「このカードは闇のカード!勝負をして勝った方が負けた方に、強制的にカードの力を行使できる!」ズズズ

カエル男「もっとも、カードを持っていなかったら…強制的に負けとなる」

カエル男「そういうわけで!お前は強制的に敗けだ!受けてもらうぞ、罰ゲームを!」

男「持ってる」

カエル男「え」

男「俺も持ってる。カード」ピラッ

カエル男「え」

男「…し、勝負ってどうやんの?」

カエル男「…」



カエル男「る、ルール知らない…」

男「えぇ~…」

敵かと思ったら相棒枠っぽいぞ

カエル男「ええい!とにかく!なんかうまいことやって勝ってやる!」バッ

カエル男「ボクのカードは…!」

↓1~3でコンマ最大
カード名&レベル(0~5)

蟹の姿煮レベル1

恋のキューピッドレベル3

見習い女騎士lv1

カエル男「このカードだ!」バッ

蟹の姿煮
レベル:1 攻撃力:0 HP:3
性別:なし
属性:水
種族:アイテム、食べ物
技①デリシャスディッシュ…
【コスト:このカードを墓地へ送る。】自分の場の生物1枚は、攻撃力とHPが1ずつ上がる。
特性①つまみ食い…このカードを倒したカードに対し、技①を強制発動する。

男「もはやモンスターですらねえ!」

カエル男「え、えっと…勝負!」

男「…」

カエル男「…」

男「…で、ルールは?」

カエル男「知らない…」

男「ええ…」

どうあがいても一枚じゃ無理な感じのゲーム

カエル男「…か、カードゲームって、大概先攻プレイヤーをじゃんけんで決めるよな」

男「あ、ああ」

ジャンケン ポン!

カエル男「ボクの先攻!え、えーと…とりあえず、このカード手に持つ」スッ

カエル男は、《蟹の姿煮》を持った。

男「じ、じゃあ俺も…。《服だけ溶かすスライム》を持つ!」スッ

カエル男&男「「勝負!」」

カエル男「ボクのターン!え、えっと…とりあえず、このカードを場に出す!」スッ

カエル男は、《蟹の姿煮》を場に出した。

その時、不思議なアナウンスが聞こえた。

『警告!レベル1のカードは、自分の場または手札からカードを1枚墓地へ送らなければ場に出せません!』

カエル男「え!?そ…そうなの!?」

男「そうなんだ…」

カエル男「え、あ、あの、ボクこのカード1枚しか持ってないんだけど…」

男「…」

ああ0もあるのってそういう・・・

カエル男「何かできることないの?」

男「知らないよ…」

カエル男「…えっと、カードを場に出せないなら…これでターン終了するよ」

男「俺のターン!レベル0、服だけ溶かすスライムを場に出す!」

服だけ溶かすスライム「ひゃっはー!」ボウン

服だけ溶かすスライムが、場に現れた。

男「よ、よっしゃー!召喚成功!」

カエル男「す、すごい…」

男「…で、えーと、これから何すればいいんだ?何すれば勝ちなのか知らないんだけど」

カエル男「ボクも知らない…」

男「えぇ…」

男「えぇ…。と、とりあえず、攻撃だ!スライム!」

その時、不思議なアナウンスが聞こえた。

『警告!攻撃力0のカードは、相手プレイヤーに攻撃してもダメージを与えられません!』

男「そ、そうなんだ…」

カエル男「…」

服だけ溶かすスライム「…」ウニウニ

その場に長い静寂が訪れる。

おいデュエルしろよ

男「じ、じゃあ、この技っていうの使う!」

『警告!場に対象カードが存在しません!』

男「…」

カエル男「…ねえ、多分…」

男「うん…」

男&カエル男「「お互い、やれる事ないよな…」」

『千日手です。ゲームを終了しますか?』

男「やめよっか」

カエル男「う、うん…」

『では判定です。互いにライフは5。場のカードの枚数は男選出の方が多いです』

『判定!勝者、男選出!』

男「か…勝ったのか?俺…」

カエル男「負けた…!?ボクが…!?そ、そんな…!」

スレタイ通りで草

『勝った男選手は、カエル男選手からデッキを奪うことができます!』

男「え、ど、どうしよ…」

カエル男「や、やめて!」アセアセ

男「…」

男の行動は…↓1~3でコンマ最大
①デッキを奪う
②デッキを奪わない
③カエル男に話しかける(話しかける内容も)

3 俺はお前に危害を加えるつもりはない。俺以外の奴に負けるよりはマシじゃないか?そのカードじゃ勝ちようがないだろ・・・

3
最初に言ってた罰ゲームってなにやらせる気だったの?

上2+これから一緒にカードを持つ人を探さないか

男「最初に言ってた罰ゲームってなにやらせる気だったの?」

カエル男「…」

男「言わなきゃ、危険な奴だってことで…カード没収するぞ!」

カエル男「ボクのカード…『蟹の姿煮』は、相手に料理を食べさせることができる闇のカード…」

男「料理を!?」

カエル男「ボク、小さい頃からずっと料理が好きだったんだ。親がいなくて、弟と二人っきりで…」

カエル男「弟がボクの料理を美味しいって食べてくれるのが、何よりもの幸せだった…」

カエル男「でもある日、弟はとつぜんいなくなってしまった…。警察でも見つけられなかった…」

カエル男「それから、ボクは料理を食べさせてあげる相手がいなくなった。学校でも、友達作るの下手だし…」

男「…!」

カエル男「うぅうぅ!ボクは!ただ美味しい料理を食べさせて!喜んでほしいだけなんだ!」

男(カードのせいで感情が暴走しているのか…!?)

男「カードを…奪う!」シュバッ

蟹の姿煮が、男の手元に渡った。

カエル男「あ、ああ…ごめん…ごめんよ…ボクが間違ってた…」ペタン

男「ほい、返すよ」スッ

カエル男「え…い、いいの…?」

男「俺はお前に危害を加えるつもりはない。俺以外の奴に負けるよりはマシじゃないか?そのカードじゃ勝ちようがないだろ…」

カエル男「…」

男「それに、もし他のカード持ちに危害を加えられても、そのカードさえあれば、レベル1以上のカード持ちとなら引き分けになれる。身を守れるだろ」

カエル男「う、うん…」

男「…これから、俺と一緒にカードを持つ人を探さないか」

カエル男「か、カード持ってる人を…!?」

男「そうだ。もしかしたら、友達になれるかもしれないだろ?」

カエル男「友…達…?」

男「ああ!」

カエル男との間に友情が生まれた。

カエル男「せっかくだしボクの料理食べて!ほら、ウシガエルの唐揚げ!」ポン

男「カエル料理!?なるほどこりゃ友達に食わせるのはハードル高いわけだ!あ、でもうめえ!美味しい!」ムシャムシャ

カエル男「…無理矢理食べさせる必要なんて無かったんだね…」ホッ

カエル男「もしかしたら、カードには持ち主の願望が反映されるのかもしれないね!ボクみたいに」

男「」

カエル男「男君?」

男「お、おう…そ、そうだな…」ピラッ

男は、自分が生み出したカード…
「服だけ溶かすスライム」を見て、ため息をついた。



~街のどこか~

金髪ツインテ「これで終わりだ!攻撃!」

魔物「ウボアアアア!」ビュンッ

女子高生「きゃああ!」ドガァ

カードの魔物が、金髪ツインテの美少女に操られ、女子高生に攻撃した。

女子高生「く、うっ…!この、カードに…そんなルールが…あった…なんて…」

女子高生「知らな…かった」ドサッ

金髪ツインテ「私の勝ち…。あなたのカード、貰っていく…!」シュバッ

女子高生「あ、ああ…」シュウウゥ…

女子高生の手元から、カードが1枚、金髪ツインテの手に渡った。

金髪ツインテ「…レベル0か。ふん…いいカードだ。これでまた私のデッキが強くなった」ザッ

金髪ツインテの少女は、夜の闇に消え去っていった…。

つづく

オマケ

…翌朝…

男「ふわぁ~…」ムクリ

男が目を覚ますと、枕元にカードがあるのに気づいた。

男「ん?これは…。《服だけ溶かすスライム》とは別のカード?」

男「一人が生み出すカードは、1枚だけとは限らないのか…」

男(…)

男(…今、このカードについて分かっているのは…)

男(このカードを持つと、感情が暴走する者もいる。俺みたいにそうならない者もいる)

男(生み出したカードには…持ち主の願望が反映される…)

男(そして…)

男はテレビを観た。

テレビ『再び、少女の衣服が突然変えられるという事件が発生しました』

男(カードを持ってない相手に勝負を仕掛け、闇のカードの力で悪さをする奴らがいるってこと…!)

なんか思ったよりグダグダだったのを見た黒幕が慌ててもう一枚追加してきたみたいな裏話ありそう

ルールくらい頭のなかに自動で知らせろよ黒幕

※こんな感じで進んでいきます
※ちなみに、キャラクター&カード名は随時募集してますので、気軽に投稿してください


キャラクター:女子高生
願望:学園の女王様になりたい

カード名:ハニークィーン
レベル:3
能力:蜂を手駒にし自在に操る

カード名:スレイブビーズ
レベル:1
能力:相手を働き蜂にする

キャラクター
キモヲタ
願望 二次元の世界行って嫁と結婚したい

カード

レベル6
本やアニメの中に自由に入れる

魔法のペン
レベル4
物語を書き換えてあらゆる作品のあらゆる登場人物と自分の立ち位置を置き換える
レベル8として扱えばこの世界の人物とも可能

イカサマコロン
レベル0
女の子に好かれやすくなる、但し30分しか効力はもたない

キャラクター:カメラマン(女)
願望:可愛い女の子の色んな写真を撮りたい

カード名:人形の人形つかい
レベル:1
能力:一人の体の動きを意のままに操れる

カード名:リビングクローゼット
レベル:0
能力:好きな服を取り出す

キャラクター:占い師(女)
願望:有名人になって高額な借金を返済したい

カード名:幸運と不幸の双子(ツイン)
レベル:6
能力:幸運と不幸を操ることができる。

カード名:第三の目
レベル:1
能力:相手の心を読むことができる。しかし長時間使い続けると頭痛や一時的に耳が聞こえなくなる等 身体に影響が出る。次の日には治る。

キャラクター:マジシャン(男)
願望:大観衆の前で自らのマジックを披露したい


カード名:マジックハット
レベル:0
能力:自分の持つハットから小動物を出す

カード名:マジックステッキ
レベル:2
能力:自分の持つステッキをありとあらゆる武器(ただし人間が持てるサイズ)に変えられる

カード名:マジックボックス
レベル:5
能力:マジックボックスを出現させ、相手を閉じ込める。閉じ込めた相手をワープさせることも可能



男(俺がカードを手に入れてからしばらく経った…)

男(『科学的に不可解な事件』は、今尚多発しているようだ…)

男(そんな中、ある日突然、俺のいとこの中学生女子が事件に巻き込まれた)

男(いとこは…)

どんな事件に遭ったか↓1~3でコンマ最大

他星人に拐われた

誘拐された

記憶喪失になった

>>66でいきます
続きは後程

キャラクター:軍オタ(男)
願望:自分を隊長としたサバゲチームの結成

カード名:DANBO
レベル:0
能力:箱に入って身を隠す。箱を持ち上げられない限りは敵から視認されなくなる

カード名:隊長の号令
レベル:3(最低の場合)
能力:敵以外の周囲の人間・動物を自分の部下にする
部下になる基準は使用したレベルに応じて変わる
最低だとその辺のわんこしか言うことを聞かない

ぼっち(女)
願望 いつでも静かに過ごせる場所がほしい

カード名 聖域WC
レベル 3
どこにでも呼び出せる個室トイレ
トイレの中は異空間のため完全防音は当然のこと、使用者の望み通りに内装、広さ、時間の流れすら調節可能
使用者の許可次第で、使用者同伴に限るが他者も利用可能
最高のぼっち飯空間
連続使用時間の限界は2日、一旦出れば残り時間は回復する

カード名 Mr.トモ
レベル2
エア友達の精霊
会話もできないし目にも見えないが、使用者が頼めば大体のことはしてくれる
体格知力運動能力等は一般男子高生程度

カード名:暁光の騎手
レベル:4
能力:単純に強いだけでなく闇系統のモンスターの能力を無効化する。

カード名:強欲な傭兵団
レベル:1
能力:生贄不要で召喚できるが毎ターン召喚者のライフを1減らす。

案ありがとうございます
できれば悪人キャラ案が多いと話を進めやすいですね

マジキチ(性別不明)
願望 人の体をバラバラにし泣き叫ばせて強者である自分に酔いしれたい

カード名
美しき人体模型
レベル4
相手(カードが召喚されていればそちらを優先目標とする)の体の部位をランダムでどこか奪い取り、自分の部位とする人体模型を召喚
対象との距離、位置に制限はなく一度目標を決めたら一定時間ごとに奪っていく

カード名
ペイン・ビデオ
レベル1
それまで己が他者に与えてきた痛みを録画できるビデオ
見たものにその痛みを体験させられる

キャラクター:マフィア(男)
願望:部下を増やして最強のファミリーをつくる。

カード名:バッド・ハート
レベル:0
能力:どんな良心な人でも悪い人に変えてしまう。変えられた人はカード所有者の言うことを何でも従う。

カード名:トリガーハッピー
レベル:4
能力:自身の指先から弾丸を発射させることができる。ピストル、マシンガン、ライフル、大砲の4種類が撃てる。

キャラクター:番長(女)
願望:素敵な王子様と付き合いたい

カード名:パシリンゴ
レベル:0
能力:どんな命令にも従う林檎っぽい生き物
所詮パシリなのですごく弱い

カード名:キング・ザ・ハンサム
レベル:5
能力:対戦相手含む女性を対象とし、イケメンオーラで魅了し、仲間にする
なお、このカードは女性に攻撃出来ないが、強力な男性特効を持つ(人型以外には無効)

キャラクター:ニート(男)
願望:不労所得、理想の自分への変身

カード名:マイ・アイディール
レベル0
能力:プレイヤーを理想の自分へと変身させる悪魔。しかしターン経過時に一定確率で消滅し、その際、お互いの場と手札に大量の「ホロウ」を残していく。

カード名:ホロウ
レベル0
能力:周囲からポジティブな感情を奪っていく霊的存在。とても儚くか弱いので強大なポジティブな感情の前では消滅する。

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