エレン 休日だからって外しちゃいけないハメもある(986)

早朝…ベッドの上

エレン「う、う~ん…」

エレン「もう…朝か…てかココ何処だ?」

エレン(昨日は休みだったから街に出て…あれ?どうしたっけ?)

エレン「宿舎じゃないな…宿屋か?」

エレン(とにかく早く戻ろう…)

エレン「うわっ、何で裸なんだよ…頭も痛ぇし」ズキズキ

………モゾッ

エレン「?…何か動いた?…隣に誰かいる?」チラッ

???「うにゅ……ふわぁぁあ」

エレン「え?…えっ?何で?どうして?」オロオロ

ユミル「…うん?………え"っ?」E:全裸

「「エエェェェェェェェェ**」」

某少年漫画のパロディです

話のさわりを借りるだけなので
ラスト等は完全に変えます

訓練兵の2~3年目の設定です

…宿屋を出てから

ユミル「どっ…どうしてお前なんかと一緒に寝てたんだよ!////」

エレン「わかんねぇよ!俺は覚えてねぇんだから!」

ユミル「わっ、私は全裸だったんだぞ!?股のとこもヒリヒリすんだぞ!?////」フルフル

ユミル「絶対なにかしただろ!いや、ナニかシただろ!///」クワッ

エレン「とっ、とりあえず訓練兵団に戻ろうぜ!二人も居なかったら絶対マズイからさ!」

ユミル「ウウッ…私は初めてだったんだぞ?…ヒデェよ…」ポロッ

ユミル「しかもよりによって死に急ぎ野郎とか…」ポロポロッ

ユミル「こんな事になるならクリスタ襲っとけば良かった…」グスグス

エレン「!?……わかったよ!責任はとるから!一旦帰ろうぜ!」

…ピクッ

ユミル「……本当か?」グスン

エレン「?」

ユミル「嫁に…貰ってくれるのか?/////」ウルウル

エレン「…あぁ!こんな俺でいいなら頂きますから!///」ドキッ

ユミル「ほっ本当だな!?言ったかんな!貰ってくれんだな!?///」

エレン「貰いますから!早く戻りましょう!!///」

ユミル「よし…わかった…もどる///」

エレン「じ…じゃあ時間差で帰ろう…お前が先に戻って、その後から俺が戻るから…」

ユミル「…//」コクッ

エレン「あっ、あとこの事は誰にも言うなよ?」

ユミル「いっ!言えるわけねぇだろ!////」プルプル

エレン「っ!//わかったから先に行ってくれないか?///」

ユミル「じっ、じゃあ先行くな!//」タタッ

エレン「…………」

エレン(どっ、どうすんだ俺ェェェェ!!!??)

エレン(こんなの俺のキャラじゃないじゃん!俺は駆逐欲にまみれた多少イかれてる駆逐系男子じゃなかったのか!?)

エレン(彼女とかそういうもの作る前に嫁さん貰う事になったぞ!?討伐数0の嫁持ち訓練兵って何!?聞いた事ないわそんな奴!)

エレン(ミカサになんて説明すんだ*)

~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「ミカサ!気付いたらヤってたんで責任とるから家族が増えるぜ!」グッ!

~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(むっ、無理だ!家族としてやっていけなくなる!)ゾワッ

エレン(どうすんだよ………)

エレン(……無理だな。今は全く対策が思いつかない。)

エレン「一旦帰ってから考えよ…」テクテク

一旦離れます

再開~

……訓練兵団・食堂

カチャカチャ…ワイワイ…ザワザワ…

エレン「あ~疲れた~…あれは…お~いコニー」

コニー「おっ、エレン一体何処にいってたんだ?昨日はすごかったんだぜ?」

エレン「いっイヤァちょっとな…そっ、それよりコニー…すごかったって何があったんだ?」

コニー「それが…昨日は休日だったから大体皆が街の方へ出てったんだけどよ、残念ながら俺はやる事があったからずっとここに居たんだ…」

コニー「そしたらさ…女子の中の五人が周期的に帰ってきたんだ」

コニー「それがよ、大体二時間周期なんだ」

エレン「でも、それくらいなら偶然なんじゃ?偶々周期が重なっただけじゃないか?」

コニー「いや、この事件には共通点が他にもあったんだ…」

エレン(事件って…大袈裟な

エレン(まっ、ノっておこう)

エレン「そ…その共通点とは?」ゴクリ

コニー「……赤いんだ…」

エレン「…あかい?」

コニー「皆がみんな顔が真っ赤っかだったんだ!」

コニー「ミカサは顔に手を当ててプルプルしながらニマニマしてたし」

コニー「アニは手を後ろに組んで俯きながら小石を蹴る様なそぶりで歩いてたし」

コニー「クリスタはキャーキャー言いながら走ってたし」

コニー「ミーナは頭を左右にブンブン振ってたし」

コニー「挙げ句の果てにサシャに至っては飯食べずにじっとしてたんだぜ!?」

コニー「しかもこの時間になってもその中の誰一人食堂に来ない!」

コニー「予想通りアルミンも来ない!」

コニー「ジャン、ライナーにベルトルさんはなんか悶えてる!」

コニー「こんなの何かあるに決まってるだろぉ!?」

エレン「…ヘェ~変わった事もあるもんだなぁ」

コニー「変わった事どころじゃないけどな…」

コニー「…まぁいいや、お前は何か知らないか?」

エレン「俺がわかるわけないじゃんか」

コニー「それもそうだ」ハッハッハ

…スタスタ…スタスタ

コニー「あっ、ミカサが来たぞ…」

ミカサ「………」ストン

コニー「よぅミカサ、昨日は何があったんだ?」

ミカサ「……ちょっとね」

コニー「そっ、そうか」

ミカサ「…エレン…少しついて来て欲しい…」

エレン「俺?」

ミカサ「」コクッ

エレン「わかった、悪りぃコニーちょっとはずすわ。」スクッ

コニー「えと…りょうかい」

…廊下みたいなとこ

エレン「…で?いきなりなんだよ?」

ミカサ「…エレン…いや、アナタ…アレは一時の過ちかも知れない…///」

ミカサ「でも、私は正直嬉しかった…ので、責任をとって貰う////」

エレン「………………は?」

エレン(俺は何したんだ?あれか?昨日一緒にいるの断ったことか?)

エレン(あれが嬉しかったのか?…ってことはミカサはM?…そうだったの!?)

エレン(いや、落ち着け…んなわけねぇよ。小さい頃に悪ガキをぶちのめしてたのは誰だ?片腕で俺を投げ飛ばしたのは誰だ?)

エレン(そう…他ならぬコイツだ…この見た目は可愛いのに力は巨人に近いのでは?と思わせるコイツなんだ!)ブルッ

エレン(今、何か拒絶の意を見せたらキンニkいやミカサバスターをかけられるかも知れん!)ブルブル

エレン(ここは素直に何かしら要求を聞いた方がいいな…間違いない…)

エレン「…仕方ねぇな、何か言うこと聞いてやるよ」

ミカサ「…なんでも?」

エレン「…出来る限りは」

ミカサ「じっ、じゃあ奥さんに…妻にして!」

エレン「……?…!!?つっ、妻ぁ!?」

エレン(嘘だろ!?一回一緒にいるのきょひしただけで?)

エレン「何であれくらいのことで妻にしなきゃいけねぇんだ!?」

ミカサ「…あれくらい?」

エレン「そうだよ!あれくらいで妻っておm[メキャァ!!]…え…」

ミカサ「エレン…まさか…覚えてないの?」カベヲブチヌキ

エレン「ナ…ナニヲ?」ガクガク

ミカサ「…私の純潔を奪っておいて?」ウルッ

エレン(…じゅんけつ?………純潔!?)

エレン(えっ、エ"ェェェェェェェ!!!???)

とりあえず、今日はここまでです!

初めて書きましたけど
意外と疲れますね…

明日も更新しようと思いますので
また明日!!

1です

再開しま~す

ID変わってる?

昨日までのあらすじ

…気が付いたらヤってた

エレン(げぇぇぇェェェェ!!嘘だろ!ユミルだけじゃないのか!?二人も頂いてた訳か!?まじか!?嘘だと言ってよコニー!!)

エレン「」ダラダラ

ミカサ「覚えてないの?」ウルウル

エレン(拳で壁をブチ抜いてからそんな目をされても!)

エレン(まっ、マズイぞ!覚えてないと言ったら何されるかわかったもんじゃない!ここは誤魔化すか?いや、それよりも…!!)

エレン「おっ、覚えてるにきまってるだろ!?いいぞ!嫁に来い!ありがたくいただきます!!」

エレン(ユミルと同じ様にこう言っとけば間違いない筈だ!頼む!死にたくない!)

ミカサ「本当に!?///」パァッ

エレン(…この反応は!…いけるぞ!)

エレン「勿論だ!是非来て下さい!」

エレン(いっけェェェェェェ!!!)

ミカサ「わかった!ありがとうエレン!///」

エレン(たっ、助かったぁぁ!ひとまず一件落着だな…)

ミカサ「…ちょっと待ってエレン//」

エレン「?なんだよミカサ?」

ミカサ「…いつ婚姻届を出すの?//」

エレン(婚姻届か…そんなもんこの世界にあんのかな?…まぁいいや適当で)

エレン「そうだな…とりあえず訓練兵を卒業して…俺が調査兵団に入ってからかな。」

ミカサ「…それは納得できる…でも…」

ミカサ「それまでにエレンは他の女に手を出したりしない?」

エレン「…そんな事するわけねぇだろ?」

ミカサ「でも…エレンは優しいから…迫られても拒否できない気がする…」

エレン「…じゃあどうするんだよ?」

ミカサ「もっ、もちろん…エレンが他の女になびかない様にするしかない////」テレッ

エレン(なんだ?つまり…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミカサ「そのために…定期的に私をあげる*////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…とでも言ってくれんのか?///)ハナヂタラッ

ミカサ「だから……////」

エレン「……」ゴクッ

ミカサ「私以外の女をみんな削いでくるね!////」ニコッ ジャキン!

エレン「…………えっ?……なっ」

エレン(なんでだァァァァァァァ!!!???)

エレン(なんでそんな結論にたどり着くんだよ!今の流れからどんな経過を辿ったらそうなんだよ!?)

エレン(ニコッじゃねぇよ!!どっからブレード出したんだよ!?)

エレン「なっ何でそんなことすんだ!?意味ねぇだろ!?」

ミカサ「だって…他の女がいたら触れ合いが…減っちゃうんじゃ?//」

エレン(いやいやいや、ありえねぇだろ!?)

エレン(コイツこんなやつじゃなかったじゃん!そりゃ多少極端だったけど病んでなかったじゃん!本編では俺食われたって聞いても勇敢に戦ってたじゃん!)

エレン(こんなに病んでるのSSの中だけじゃん!あれ?これSS!?)

エレン(って!そんな事考えてるばあいじゃねぇ!とにかくなだめよう!)

ちょっと離れます!

帰って参りました…

再開しまーす

レスありがとうございます!

エレン「そっ、そんな事したらお前を嫌いになって本末転倒だろうが!」

ミカサ「……そうなの?//」キョトン

エレン(「そうなの?」じゃねーよ!なんでわかんねぇんだよ!)

エレン「当たり前だろうが!」

ミカサ「…わかった…やめる」スッ

エレン「じゃあ、この話はとりあえずここまでな?」

エレン(よし、よぉ~~~し)フゥ

ミカサ「」コクッ

エレン「よし、じゃ戻るか」

エレン「あっ、あとこの事はまだ誰にも言うなよな。」

ミカサ「…承知した」

エレン(ふぅぅぅ、これで一時しのぎは成功だな…だよな!?)

…食堂に戻り

コニー「おっ、やっと帰って来たな!」

エレン「悪いな!遅くなっちまって」

コニー「ミカサと何話してたんだ?」

エレン「ちっ、ちょっと訓練の事をな…なぁミカサ!」

ミカサ「そうね…アナタ*////」

コニー「…アナタ?」

エレン「…ッ!!」ミカサ二チカヅキ

エレン「何考えてんだよ!」ボソボソトミミウチ

ミカサ「だって…アピールくらい…////」

エレン「大丈夫だから!お前は俺のものだから!今はそういうの控えてくれ!頼む!!」ボソボソ

ミカサ「…は~い」

エレン「…フゥ」モトノイチヘ

コニー「おいエレン…今アナタって…」

エレン「きっ聞き間違いだろ!なぁミカサ!?」ヒヤヒヤ

ミカサ「そうね、エレン」

エレン「なぁ!?」

コニー「あれ?本当だ。おれの聞き間違いだったか!天才でも間違える事はあるしな!」ハハッ

エレン「そっ、そうだな!」アッハッハ

エレン(あっ、アッブネ~~~)

広場…教官からのお言葉

キース「貴様ら!前日の休みは有効に活用できたか!?ここでは、人類の希望になるための訓練を行っている訳だが、厳しい訓練であると思う!」

キース「ストレス、フラストレーション等が溜まるのも当たり前だろう!欲求不満でもあるかもしれん!」

キース「しかし!それを休みの時にどの様に解消するかで後の訓練の成績は全く違ってくる!」

キース「つまり、上手く欲求を定期的に吐き出す事が重要になってくると言えよう!」

キース「それを頭に入れ、今後の休日を過ごせ!」

一同「「「「ハッ!!!」」」」

エレン(…一度に大量の欲求と熱いパトスを吐き出した俺はどうすればいいんでしょうか!?)

寝落ちしてました…

今日はここまでにしときます
それではまた明日。

1なんです

再開いたします。

昨日までのあらすじ

…やっぱりヤってた

広場…対人格闘訓練

セイッ…アチョー……ハドウケン!……狼牙風々拳!…

エレン(…ハァ~どうすんだよ俺…二人も襲ってたなんて…取り返しつくのかなぁ?……つかないだろうなぁ~~)

エレン「今考えるのはよそう…今は訓練に集中!」

エレン(対人格闘なんだしアニに申し込もうかな)キョロキョロ

アニ「」ウツムキ モジモジ

エレン「…何してやがんだ?あいつ?」

エレン「お~いアニーー」スタスタ

アニ「ひゃっっ!!///」ビックゥ!

エレン「うおっ!?」ビクッ

アニ「あっ、アンタ…いきなり顔出すんじゃないよ///」

エレン(…いつもこうだったんだがなぁ?なんで怒られたんだ?)

エレン「どうかしたのか?顔が真っ赤だぞ?」

アニ「あっ、アンタは何にも思わないの?//」

エレン(…何の話だ?別になんもないだろ…もしかしてなんかあったのか?)

エレン「別に…特には何も…」

アニ「…私にたいしても?」

エレン(ますますわからん。アニに対してかぁ、相変わらずいい脚してるなぁくらいかな?)

エレン「だから…何も感じないけど?」

………ピクッ

アニ「……ほぅ…何もないと?…」ジロッ

エレン「うん、マジで何もないな」シレッ

………ビキィッ!!

エレン(…今…なんか変な音しなかった?)

エレン「…まぁいいや、とにかく早くやろうぜ!」

アニ「いいよ…やってあげる…」ゴゴゴ

エレン「では早速、オリャァ!」ブンッ

アニ「」バシッ

~~~~~~~~割愛~~~~~~~~

アニ「フンッ」ゲシッ

エレン「うわっ」ドサッ タオレル

アニ「……」ザッ オオイカブサル

アニ「……」ガシッ ネワザヘモチコム

エレン(早っ!?いつもより早く倒されたんですけど!技に磨きがかかってますよ!?あっ!これか!コレを感じればよかったのか!)

エレン(つ~かこの人フンッしか言ってないんだけど!俺倒すの流れ作業なんですけど!…ッ!首締めかよ…やべぇ…キツイ…!!)

エレン「グッ、首がっ、しまる…」ギュゥゥゥ

アニ「…何にも感じないってのは…」ボソッ

エレン「…?」

アニ「もう私はアンタの…その…そういう対象って事?」

エレン「…なんのはなし?」

エレン(おい…この流れなんかみた事あるんだけど…)

アニ「つっ、つつつつまり……///」

エレン(何か嫌な予感しかしないんですけど!?)

アニ「つまり、私は既にアンタのものだから、余計な事は考えるなってこと?////」カァッ

エレン(………………フリーズ中……………)

…風呂入ってきます!

再開しまーす

レスして貰ってありがたいっす

アニ「…なっ、なんとか言ったらどうなんだい?ア・ン・タ////」グイグイ

エレン(…………………マジで?)

エレン(…何をおっしゃっているか全くわからないぜ。ものって貴方、ありえないだろ?俺はモンスターハンターじゃないんだよ?捕獲した覚えはないよ?)

エレン(いやいやまだ分からんよ?まだ終わらんよ?諦めないよ?)

エレン(俺にコイツまで手を出す度胸があるなんてありえないしな!うん、ないな!これはない!)

エレン「おっ、落ち着けよアニ…とりあえず状況を説明してくれ…!」

エレン「お前がその答えに行き着いた道程を教えてくれ!」

アニ「何って…私をあんなふうにしておきながら、その過程まで一から言えってのかい?////」カオマッカ

エレン(…おいおい、マジか!?そんな顔しないで!勘違いしちゃうから!)

アニ「つ、つまり…//アンタの滾る欲望の化身が私の、いや女の子が持つ命を生み出す…ひ、ひひ、秘密の、部屋に…////バーストリn「もう十分です!」」

エレン(ア"ァァァァァァァァァァ!!)

エレン(これで三人目だよ!?どんだけバーストリンクしたんだよ!?なんで休日にこんなに欲望を解放したんだよ!自由になり過ぎだろ!とんだ『エアリアル・コンボ』だよ!!!)

アニ「あ…アンタが悪いのさ//…私は戦士だったのに…あっ、あんなに激しく私を求めてきちゃってさ////そっ、そりゃあ嫌じゃなかったけど///で、でもい…いきなりだったし、物事には順序ってもんが////」ブツブツ

エレン(アニが乙女の顔になってんじゃん!あんな顔したことなかったじゃない!俺を蹴飛ばして冷たい目で平然と見下すアニは何処に行ってしまったんだ!?)

アニ「…ちょっと?//聞いてんのかい?///」ツンッ

(これはどう対処する!?)

エレン「きっ、聞いてたにきまってるだろ?」アセアセ

エレン(ここは思いついた事をでまかせでいいから貫くしかない!)

エレン「アニ、実はお前に何も感じない訳じゃないんだ。アレは嘘なんだ、本当はお前を見るだけでなんか太ももとかにムラムラするんだ。でもなアニ、今は訓練兵として大切な時期なんだ。つまり、お前を迎えるための準備期間なわけなんだよ!だから、それに関しては表には出せないし知られちゃいけないんだ、でも俺はお前に無関心なんじゃない!だからお前にした事について今はこうとしか言えない…でもあまり触れないでくれないか?もしお前がよければ俺が責任とるからさ!こんなんじゃ駄目かもしれないけど一つだけ要求を聞くからこのお願いだけは聞いてくれ!!」ペラペラ

エレン(どっ、どうだ!?自分で何を言ったか覚えてないが、結構色々といったはずだ!)

アニ「………じゃあ、その願いはきくから…一つお願いきいてくれる?///」

エレン「なっ、なんだ?」

アニ「二人だけの時でいいから…そう…『ハニー』って呼んでくれるかい?////」テレテレ

エレン(だっ誰だァァァァァァ!!??)

エレン(こんなのアニじゃないよ!普段だったら、臓物の2~3個よこせぐらい言いそうなのに!)

エレン(なんで照れてんの!?なんで顔赤いの!?なんでちょっと可愛いとか思ってんの俺!?///)

エレン「おっ、お安い御用だぜアニ//…いや『ハニー』?//」

アニ「!!////////」ボンッ

アニ「~~~ッ////」ガバッ オキアガリ

エレン「あっ、ハニー!」タチアガリ

アニ「なっ、なんだい!?////」

エレン「この事は他言無用でたのむ!」

アニ「あっ、あたり前だろうがぁ~~~!////」ダダダッ ハシリサリ

エレン「あっ、ハニ~~~!!……」

エレン(…………はぁ…もう駄目かも知れん…)

皆さんレスありがとう!
今日はここで終わります

それではまた明日です~
明日は…クリスタですかね

凄まじく遅くなりました。(泣)

今日はあまり投下できません…

再開しまーす

…馬術訓練場

…ヒヒーン…ブルゥゥッ…シュドルク!…時は加速する…

エレン「…次は馬術か……」

エレン(三人かぁ…文殊の知恵が練れるなぁ…アハハハハッ)現実逃避中

???「エレ~ン!!」トテトテ

エレン「ん?…」クルッ

エレン「アレは…クリスタ?」

エレン(あっ!忘れてた…)

昨日までのあらすじ

…二度ヤる事は三度ヤる

エレン(たしか…馬術一位で、ライナーやらアルミンとかが天使とか女神って言ってた娘かな?)

エレン(なんつ~か必死に訓練しすぎて危なっかしい感じの印象があるなぁ)

エレン(あんまし話した事なかったはずなんだけどなぁ…?)

エレン「お~どうしたんだ?『クリスタ』?」

クリスタ「ちょっとコッチ来て~?」

エレン「あっ、あぁ分かった~」

エレン(なんだ?困りごとか?)

…少しはずれた場所

エレン「くっ、クリスタ?なんで呼んだの?」

クリスタ「えっ、エレン?」

エレン「?」

クリスタ「なんで…なんで『ヒストリア』って呼んでくれないの?」ウルッ

エレン「……………へ?」

エレン(………は?…ヒストリア?)

クリスタ「ふっ、二人っきりの時は本当の名前で呼んでくれるって言ったのに…」グスッ

エレン(…………………………は?)

エレン(いや、意味わかんないよ。聞いた事ないよ?君の本当の名前…)

エレン(ヤベェ…ヤベェぞ?これは相当ヤバいぞ?)タラッ

エレン(本当の名前?何それ?アポロとか名乗っておいて本当はアポロニアスじゃなくてその飼い犬ポロンの生まれ変わりでした的な?本当は最初からアポロニアスじゃなかったんだよ的な?じゃああのビジョンなんだったんだよ的な?言っとくけど、俺はアレについては納得してないからね。……コレ元ネタわかんのか?)

エレン(まぁいいや…て事は『クリスタ・レンズ』は偽名!?)

エレン(…マジか?マジなのか??いつも引っ付いてるユミルはこの事知ってんのか!?)

エレン(というか俺は何時そんなに親密になったんだ?何があったんだ?何をしたんだ俺は!?たっ、確かめねば!!)

エレン「そっ、そうだったねヒストリア…ごめんな?皆の視線が気になって言えなかっただけなんだよ。」ナデナデ

クリスタ「あっ///ごっ、ごめんねエレン?ちょっと気になっただけなのにこんなに感傷的になっちゃって////」

エレン「別にいいよ、俺が無神経だっただけだしさ。…あれ?それを教えてくれたのは確か…」

エレン(たっ、頼む!昨日だけは…昨日はまずいんだ!…もし昨日だったら、俺が暴走しているかもという危険性が!…)

クリスタ「昨日だよっ?///」ニコッ

エレン「だったな!悪りぃ目の前にいる娘が可愛くて思い出すの遅くなっちゃった。」アハハ ナデナデ

エレン(でっすよねェェェェェェ!?)

今日はここまでにします!

流石に寝ないと明日は忙しいので…

明日も来ますので!それでは!

1ですよ。

投下します

昨日までのあらすじ

…ヤらずに後悔せず、ヤって後悔しよう

エレン(どうすんだ、マジで!)

クリスタ「かっ可愛いだなんてそんな////」

エレン(ホントになにしたの俺ェェェェェェ!コレで四人目だよ!?四人もいたらアレだよ、あれだ!ゆるゆりできんじゃん!いや、駄目か?あかりと会長しかいねぇ!これでは…)

エレン(いや、そんな事より!ヤったか、ヤってないか…そこが一番の問題だ…もしヤってた場合…マジに四人目になっちま…)

クリスタ「そっ、そんな事言ったって昨日の事は忘れないんだからね!?////」

エレン「」ビクッ

エレン「きっ、昨日の事?」タラタラ

エレン(うっ、嘘でしょ!?そんなバカな!違うよな!?きっとアレだよ!少しぐらい過剰なスキンシップをとったとか、尻に手が触れたとかそんなかんじだろ!?)

エレン(思い出せ俺!何をした俺!!…あぁダメだ!何も思い出せない!金色のススキ畑しか出て来ないよ!)

クリスタ「わっ、私の身体をもっ///ももも弄び尽くした事は絶~~っ対!忘れないんだから!////」ダキッ エレンニトビツキ

エレン(…………ふっ…………)

エレン(…………………………………終わった…)

エレン(…ヤってしまったのか…俺は…)

エレン(こりゃあもうだめかな…折角クリスタとヤったのに何も思い出せないや…この訓練兵団の中でも屈指の可愛い娘とヤれたのに…いやぁ今までのミカサやアニ、ユミルだって可愛いよ?でもさぁクリスタは何か違うじゃん…汚してはいけない、ある意味神聖な雰囲気を持ってるじゃん…それを汚してしまったことに意味があるわけなんだよね。)

エレン(…今はいいかそんな事。とりあえずこの事態を収束しなければなぁ)

エレン「…ヒストリア?」

エレン(ヒストリアって…呼びずらいなぁ…)

クリスタ「ん~~~?////」ギュゥゥゥゥ

エレン(あぁ…もうこのままでもいいかも…)

エレン(何か…優しい匂い…いや薫りがするよ…)

エレン(でも、なんとかしないとなぁ。ヒストリアを知らないで呼ぶのは失礼だし)

エレン(…!呼ばないですむ方へ会話を持って行けばいいのでは?)

エレン「…なぁヒストリア…やっぱり、『クリスタ』って呼んじゃ駄目かなぁ?」

クリスタ「…えっ?いっ、いきなりどうしたの?」ハナレ

エレン「昨日あの後考えたんだ…俺が呼ぶのは『クリスタ』って名前の方がいいんじゃないかって…」

クリスタ「…えっ、ええっ?」オロオロ

エレン(動揺してるな…だが方針は変えられん!)

エレン「確かに、お前の本当の名前は『ヒストリア』だよ?でもさ、俺が知り合ったのは『クリスタ』なんだよ。」

クリスタ「…」コクッ

エレン「つまりさ、俺が一番知っているのは、どうしても『クリスタ』なんだ…お前は嫌なのかも知れないけど…」

エレン(実際ヒストリアなんて知らないしなぁ…)

クリスタ「でっ、でもいつもの私なんて嘘っぱちだよ!ただ、いい子でいたいだけ!」

エレン(え?そうだったのか?…でもなぁ…)

エレン「…そんな事ないよ。俺は昨日、素のままのお前を見たよ?」

エレン(色んな意味で丸裸だったんだろうなぁ…見たかったなぁ!)

クリスタ「まっ、まぁそぅだけど…///」

エレン「その時から思ってたんだ。どっちも、お前なんだって。」

エレン「確かに、嘘かもしれない。でも、いつもの『クリスタ』が全部が全部、嘘だったなんて俺は思わないよ。」

クリスタ「…………」

エレン「全部嘘だったら、優しさなんて伝わらないんだよ。女神なんて、天使なんて呼ばないよ?」

クリスタ「そっ、そんなふうに呼ばれてたんだ////」

エレン(よく言ってたじゃん…ライナーが……)

エレン「だから、今のままのお前で、『クリスタ』のままのお前でもいいんじゃないか?」

エレン「本当の名前を打ち明けてくれたのはすごく嬉しいよ。でも、俺だけ特別なんじゃ駄目なんだよ。」

エレン「皆に気軽に親しみを持って呼ばれる『クリスタ』のままでいてくれないか?」

エレン「辛かったら、俺が支えるからさ。嫌いだった、今の『クリスタ』って名前を好きになってくれ。」

エレン(どうだ!?この素晴らしい演説は!?自分でも驚くほどの口の達者さだ!実際、全然違う話にシフトして誤魔化してるのは内緒だがな!俺が事情をわからんうちに本当の名前で呼んだらその名前に失礼だしな!これでひとまずは大丈夫だろう!!だろ?どうだ!?)

クリスタ「…うん………うんっ!!////」ポロッ

エレン(よっしゃァァァァァァァァァァ!!!!)

エレン「じゃあ戻ろうか?『クリスタ』?」

クリスタ「」ゴシゴシ

クリスタ「そうだね!エレン!////」ニコッ

エレン(今回は上手くいったな!自分でも出来過ぎだと思えるくらいだ!)

クリスタ「あっ、そうだ!エレン!////」ニコニコ

エレン(…何か…この笑顔を見るとな…嘘じゃないし、本心を言ったんだけどほのかな罪悪感が…)

エレン「…なに?」

クリスタ「私にここまで言ったんだから、貰ってくれるんだよね!?////」ダキッ

エレン(…なんか『貰う』とかそんな感じの言葉が、必ず締めの決め台詞になってる気がするな。)

エレン「………あぁ!!」グッ!

クリスタ「よかった!////大好きエレン!////」ギュッ

エレン「あぁ。俺も好きだよ。」

エレン(……待っているのは破滅のみか…)

エレン「後、誰にも言わないでね?」

クリスタ「……?…わかった!////」

…食堂・昼食

・・・・・・・・・・・・・・・

ミカサ「はいエレン…あ~~ん////」

アニ「おいアンタ」

ミカサ「…なに?」

アニ「そこまで世話焼く必要はないんじゃない?」

エレン「……………」

ミカサ「あなたには関係ない」キッパリ

アニ「…なんだって?」イラッ

エレン「……ごちそうさま」ガタッ セキヲタツ

ミカサ・アニ「あっ!……………」バチバチッ

・・・・・・・・・・・・・・

ユミル「どうしたんだ?クリスタ?やけに機嫌がいいな!」

クリスタ「えっ!?ちょっ、ちょっとねぇ~//」

ユミル「なんだぁ~?男でもできましたかぁ?」

クリスタ「そっ!そんなわけ無いよー!////」ボッ

ユミル「おっ、お前!その反応まさか!」

クリスタ「そっ、それよりもユミル!ユミルだって休憩時間とかベッドで枕抱えて悶えてたじゃん!
アレの理由聞いてないよ!?」

ユミル「ッ!///」

ユミル「そ…それは別にいいだろうが!////」

クリスタ「え~?お~し~え~てよ~」ユサユサ

ユミル「もっ!もうこの話は終わり!////」プイッ

クリスタ「…ふ~~~ん」クスクス

・・・・・・・・・・・・・・・

アルミン「……//」モグモグ

コニー「どうしたアルミン?ちょっと顔赤いぞ?」

アルミン「ちょっと、心の整理がね…//」

コニー「…ふ~~~~~ん」

コニー「なんでエレン達と食べないんだ?」

アルミン「はぇっ!?//」ビクッ

コニー「うおっ!?」

アルミン「たっ、たたたたまには一人で食べたい時もあるよ」

コニー「そ…そうかぁ…」

・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「…………」モグモグモグ


マルコ「ねぇ…ジャン見なよあれ」

ジャン「……あ?ほっとけよ俺の事なんて…どうせ、どうせ俺なんかじゃ…」ズーン

マルコ「まぁそう言わずに…ほら!あれ!」

ジャン「…あ?あれって…サシャか?」

マルコ「そう、みて?すごく食べるの遅いよ」

サシャ「……………///」もぐもぐ


ジャン「てか若干顔赤くね?あいつ…」

マルコ「あっ、ほんとだ…風邪でもひいたのかなぁ?」

ジャン「あの芋女が?そりゃねぇだろw」ケラケラ

マルコ「そうかなぁ?…」

サシャ「…ごちそうさまでした…//」カチャ ダダッ!ハシリサリ


マルコ「あっ、食べ切らずに行っちゃったよ!」

ジャン「マジか!?あの腹ペコ女が!?」

マルコ「凄い速さだったなぁ…」

ジャン「世の中変わった事もあるもんだな…」

ジャン「……俺には変わっていて欲しい事もあるんだがなぁ」ズーン

・・・・・・・・・・・・・・・

ベルトルト「ライナー…なんで俯いてるんだい?」

ライナー「…今は…触れないでくれ」ズーン

ベルトルト「わっ、わかったよ。」

ライナー「そう言うお前だって、さっきまでへこんでたじゃないか…」

ベルトルト「………今は…それには触れないでよ………」ズズーン

ライナー「すっ、すまない…」

二人「…………」どよ~~~~ん

・・・・・・・・・・・・・・・

同時刻…女子宿舎・ベッドの上

ミーナ「………ッ!////……キャーッ!////」ゴロゴロ

ミーナ「…だっ、だだだ旦那様……////」キャー!

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

・・・・・・・・・・・・・・・

とりあえず、
今日はこんな感じです。

明日はさっちゃん…サシャです
サシャって普通にさっちゃんって呼べますね

1ですので、

投下していきますよ

昨日までのあらすじ

…ヤってたけど、覚えはない

…やはり廊下のどこか

……テクテク

エレン「……これで四人ですか…」ハァ

エレン「もう駄目だ…刺される未来しか見えてこないよ…」

エレン(いっそ全部暴露するべきかなぁ?)

エレン(…死期を早めるだけの気がするがな)

エレン(そりゃあ俺が悪いんだけどね?でもさぁ、全く覚えてねぇって事はそれ相応の理由があると思うわけよ…つまり…原因を特定すれば、俺は無実だと証明できるかも知れない!!)

エレン「そうと決まれば早速原因探しを「エ~レ~ン~//」………」ゾクゥッ!!

エレン(…なんか悪寒が…これから更に俺を追い込むかも知れない試練が待っている気が…)ゾゾゾ

…ダダダダダダ!!

エレン(なっ、何事!?)クル…

???「お、オリャア~!///」ドガァッ! タックル

エレン「グハァッ!!」タオレル

エレン(強襲された!?なんだ!?まさか…!あの四人の中の誰かにこの事態を感づかれたのか!)

エレン「だっ、誰だよいきなり!?」

???「……//」………グゥ~~~!!!

エレン(……腹の音?あの四人の中で腹鳴らすなんて事するやついたかなぁ?)

???「…エレン…お腹空きました。すご
く…すごく空いてるんや…//」ギュゥ

エレン(その声は…サシャ?)

サシャ「エレン…早く欲しい…早く…///今のご飯じゃあ物足りない////」ポォ~

エレン(…え?ちょっと待って?まだいたの?五人目なの?…それはやばいよね!?)

エレン(しかもなんで上目で俺を見ているの?何故抱きついてきてるの?あまり密着されるとマズイんだけど!)

エレン(そして極めつけに、………欲しいってなんだァァァァァ!?)

エレン(完全にイヤラシイ事しか想像できないんですけど!変な妄想しかできませんけど!?)

ちょっと風呂はいってきます

はい、再開します

サシャ「なんで無視するんやエレン……欲しいんやって……早くぅ…///」モジモジ

エレン(やっ、やめて!変な想像しちゃうから!)

エレン「ほっ、欲しいって何を?」

サシャ「もっ、もちろんエレンのあの熱い精え「ハイストーーーップ!!!」////」

エレン(………………………)

エレン(はぁぁぁぁァァァァァ!!??)ザワッ

エレン(これもう完全にアレじゃん!イヤラシイやつじゃん!!こういう時はそういうのは外してさぁ、サシャだったら「ご飯!」とか「芋」って言わせる場面じゃん!!!)

エレン(なんでこんなにストレートに言っちゃうのこの娘!?)

エレン(この後、俺がヤったか聞き出すっていうくだりすら無くしちゃったよ!)

エレン(これ間違いなく昨日だよね!昨日ヤってしまったんだよね!?)

サシャ「エレンが悪いんやからね////……生娘だったのに、あんなに真っ白にしよるから…///」

エレン(ヤってたよチクショウ!!完全にアウトじゃねぇか!!)

サシャ「だから…早くぅ…早く飲ませてよぉ///」プルプル

エレン(さっ、流石にマズイって!何も思い出せねぇし、何故かサシャのキャラすら崩壊してるし!)

エレン(どうにか誤魔化す以外に手はないよな!確かにヤりたいけども!)

エレン「さっ、サシャ?今日はちょっと駄目なんだよ。///」

サシャ「!なんで!?毎日飲ませてくれる言うたやん!//毎日メチャクチャにしてやるって言うたのに!///」

エレン(何を言ってんだ俺は!?////)

エレン「きっ、今日だけはダメなんだってば!問題が解決してからにしてくれないか!?///」アセアセ

サシャ「………それは…『命令』?//」

エレン「……は?」

サシャ「『命令』ですかって聞いてます///」ジッ

エレン「…そ…そうだ!『命令』だ!!」ビシッ

エレン(…『命令』って事に意味があるのか?なんだろう…サシャの生まれの文化かな?)

サシャ「…じゃ、じゃあ仕方ないですね…分かりました////」タチアガル

エレン「あ…あぁ」オナジク タチアガル

エレン(おぉ…『命令』って言葉のとおり強い意味合いがあるんだな…でもなんで俺が命令できんだ?)

エレン「や…やけに素直だな?」

エレン(さて…とりあえず原因探しに出かけなければ…)

サシャ「『ご主人様』の『命令』を聞くんが『犬』の役割やからね!!/////」ニパァ

エレン「…え?」

サシャ「仕方ないから普通のご飯で我慢してる!////」

サシャ「だから…その、問題が解決したら…また貴方が欲しいです!!////」

エレン「え?…あ、いや…え?」

サシャ「じっ、じゃあまた後で!////」ダダダッ!

エレン「あっ!ちょっ!」

サシャ「だ~い好きやからね!エレン!!////」ダッ

エレン「おっ、おおぅ////」

サシャ「じゃあ!///」ダダダダッ

エレン「あっ!?さっ、サシャァァァァァ!」

…シ~~~~~~~~~~~ン

エレン「……………」

エレン(どうしよう…どうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしようどうしよう……どうしましょう!?)

エレン(サシャまで巻き込んでたぞ!どうしちまったんだ俺は!?いやまぁね?そりゃあサシャは美人ですよ。いつも食い意地が張ってるとことか見てるから気付きづらいだけで、可愛いなと思った事もありますよ!)

エレン(でもさぁ!それと手を出すのは別じゃない!許してはいけない事だよね!?……もうホントに誰か俺を罰してくれ…)

エレン(だが今の問題はそこじゃない…いやそこも問題だが、違うんだ…問題はサシャが俺を『ご主人様』と言ったことだ!)

エレン(■ 大辞林 第三版の解説
しゅじん【主人】

一家のあるじ。 「店の-にかけあう」

妻が夫をさしていう語。また,他人が,人の夫をさしていう語。 「 -に相談してからお答えします」 「御-によろしく」

自分の仕えている人。雇い主。

客をもてなす側。ホスト。 「 -役として接待につとめる」)

エレン(ということはつまり、サシャにとって俺は恐らく仕えている人、もしくはすでに夫ということに!?)

エレン(何をしたの俺は!?サシャ自分のこと『犬』って言ったよ!?)

エレン(こんな、こんな関係じゃ…
~~~~~~~~~~~~~~~~

サシャ「エレーン!」

エレン「なんだ?サシャ?」

サシャ「早速ですがパン下さい!」クワッ

エレン「やだよ、俺のだもん」キッパリ

サシャ「い~じゃないですかぁ~か弱い女の子がお腹減らしてるんですよ?くれるのが筋でしょ~?」ユサユサ

エレン「身体を揺さぶるなよ~」ガクンガクン

サシャ「く~だ~さ~い~」

エレン「い~や~だ~」

~~~~~~~~~~~~~~~~
っていう会話もなくなっちゃうよ!)

エレン(ご主人様と犬だったら起こり得ない会話になっちゃうよ!あの会話結構気に入ってたのに!)

エレン(俺は何をしたんだよ!)

エレン(………サシャもいないし、確かめようもないよな…また先送りだな…)

エレン(………もしかして、まだいるんじゃないか?)サァァ…

エレン(だって、朝コニーが…
~~~~~~~~~~~~~~~~

コニー「女子の中の『五人』が周期的に帰ってきたんだぜ?」

コニー「しかも全員顔が真っ赤っかだったんだ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~
…みたいなことを言っていた気がする)

エレン(俺が手を出していたのは、『四人』…)

エレン(…つまり、もう一人いる!?)

エレン(か、可能性は多いにある!)

エレン(昨日の俺には全く自制というものがない…正直、誰に手を出していてもおかしくない!としてもそれは誰だ!?コニーは誰って言っていたんだ!?)

エレン(…ダメだ!思い出せない。と言うか思い出したくもない!コニーから、コニーから聞き出さなくては!)ゴゴゴゴ

エレン(次の訓練は確か…座学!)ドドドドドドドド

と言うわけでサシャでした。

若干元ネタに寄りましたが
あくまでもサシャです。断じて雌豚ではありません

皆さんレスありがとうございます!

皆さんの感想がやる気になります…いやホントに

下げ忘れた…

あと、ここでアンケートです。

まだちょい先ですが、主要キャラ紹介とかが終わって
色々あってから、エレンが記憶を取り戻すルートと
わかんないままルートを考えてますが…
(あくまで、考えてるのでまだ書いてません)

どっちがいいですか?

取り戻す場合…

そうですね、回想を作るのでエロが入ります

がっつり書くかは皆さんの要求に応じます
(6パターン作るのか…きっつ)

わかんないまま…

回想を作らないんでサクサク進みますし正直楽です

さぁ、どちらがいいですか?
結末は流石に変わりません

1.思い出す

2.思い出さない

これでよろしくお願いします

それではまた!

≫1ですが、

…皆さん正直ですね。正直なのは素晴らしい事です(こんちきしょう)

今日は帰って来るのが遅いので、
更新も遅いと思います。悪しからず

アンケート自体はまだ受け付けますんで良ければ、
各自ご要望をどうぞ

それにしても、どんどん長くなりますね。

もっとサクサク進める気だったのに、
書き始めたら文章が増える増える。
正直びっくりです

やっ、やっと帰って来た…

1ですけどね

残念ながら今日はそこまで投下できません

昨日までのあらすじ

…それでも俺はヤっている

…訓練所・座学

カリカリ…ペラッ…ペラッ…サクジョ、サクジョ

エレン「…コニー」ヒソヒソ

コニー「あん?なんだよエレン?」

エレン「今日の朝言ってた、五人の女子って誰だったっけ?」

エレン(俺は確かにあの中で四人に手を出していた…あと一人は誰だ?)

コニー「お?お前も興味出てきたのか!仲間がいると嬉しいな!」

エレン「ま、まぁな。…で?誰ったかなぁ?」

コニー「えっと、ミカサ・アニ・クリスタ・ミーナあとサシャだったな、確か。」

エレン「……そっかぁ…」

エレン(……ミーナかァァァァァ!!)

エレン(ミーナ・カロライナ…黒髪で、長めの髪を二つに纏めるおさげの髪型で、顔は…中の上くらいかな?)

コニー「おーい、エレーン?」

エレン(まぁ可愛い方で、あまり目立たないが雰囲気はとても家庭的と言うか、なんとなく母さんに近い感じもする娘だったかな…)

コニー「エレン?聞こえてんのか?」

エレン(ついでに雌豚だったっけ?)

エレン(あいつかぁ…ヤっちゃったのかなぁ?…)

エレン(ダメだ!希望を捨ててはいけない!!希望を失った時、人はどうにかなって何か酷い事になるって誰かが言ってた気がするし!)

コニー「おい!エレン!」ダンッ!

エレン「うぉぉ!?」バッ!

……ザワザワ…ざわ…ざわ…

教官K「お前ら…廊下に立ってろ!」

エレン・コニー「……ハイ」

エレン(…機会があったら聞いてみよう…)

とりあえずこんな感じです

まぁ、次への繋ぎですね。
次は…悩んでる人ですね~!

あと、このエレンは…
ヤっているかどうかと言うと…
今までの描写通りです

そして1です。

192さん…
その通りなんですけど、
どうしても、ど~~しても

同棲のくだりが思いつかないんですよ!

それらしい理由が出なくて…
会話の内容だってプロットはできてるのに、
そこだけがネックでして…
頑張って考えます!

それでは、いってみましょう

昨日までのあらすじ

…ヤった事に誇りを持て

…森と言うか林・立体機動訓練

キース「今回は…愛しさと切なさと心強さとにより、二人一組になってもらう!」

一同「………………」シーン…

キース(……ウケないか)

キース「…組み合わせを伝える!」

「ミサカ・アッカーマン、クリスタル・レンズ」

「ライナー・ブラウス、マルコ・ポット」

「ベルトルト・フーバー、コニー・スプリング」

ベルトルト「ファッ!?」

「アニ・ライオンハート、サシャ・ブラウン」

「エレン・イェーガー、アルミン・アルレルト」

アルミン「ひぇぇ!?//」

キース「…どうかしたか?」

アルミン「いっ、いいえ、何も…///」

キース「…ふむ。では次だ!」

「ジョン・キルシュタイン、ミーナ・キャロライン」

「続いては…名前を覚えてない!」

キース「以上!では始めろ!」

一同「「「「ハッ!」」」」

ベルトルト(…何故名前で僕をイジらないんだ!)ダンッ! ジメンヲナグル

エレン「アルミン!よろしくな!」

アルミン「そう…だね…///よろしくエレン///」

エレン(アルミンかぁ、今の俺の状態を考えるとミーナが良かったなぁ)

(……!…そういえば…
~~~~~~~~~~~~~~~~

コニー「予想通りアルミンもこない!」

~~~~~~~~~~~~~~~~
…とか言ってなかったっけ?)

(…何故予想通り?)

(…いやそれより…確かアレ、さっき話した話題の流れでコニーが言ってたんだよなぁ?)

(…つまりだ。つ~事はアルミンも昨日の俺について何か知っている可能性があるのか…)

(聞いてみる価値はありそうだなぁ……)

(……ふむ…何か俺の行動が全てフラグになっている気がして、すごく嫌な予感がするぞ?)

(でも次はアルミンだぜ?俺の親友の男の子だよ?まさかそんなわけね~よ!)

(流石にこのエレン・イェーガー、男に手を出す程飢えては「エ、エレン?//」…アルミン?)

アルミン「早く行こうよ。もう僕たちの番だよ?///」ジッ

エレン「おっ?…やっべ!早く行こうぜアルミン!」バシュゥ!

アルミン「あぁもう!//だからそう言ったじゃないか!//」ビシュゥ!

風呂はいってきます~

そして、再開です

……林の中

エレン「……で?…何か言い訳は?」フンス

アルミン「…ございません」ズーン

エレン「だから言っただろうが。ガス吹かし過ぎだって。」

立体機動装置ver.アルミン
「……プスン…プスン……プシュー………」

アルミン「本当に申し訳ない…」

エレン「………ふぅ」

エレン(…でも珍しいな、アルミンがこんなに単純なミスするなんて。)

(いつもだったら、ミスするとしても…

①テストがある。

②いい点を取りたい!

③綿密な計画を立てる。

④よし!完成したぞ!

⑤その日からテストだ!

…みたいなミスしかしないのに…)

(なんのひねりもないミスをするって事は…)

エレン「…なんか悩み事でもあるのか?」

アルミン「へ?………へぇぇ!?////」ボンッ!

エレン「おぉ!?」

エレン(いきなり顔が真っ赤に!)

アルミン「な、なななんでそんな事を聞くの?///」

エレン「え?…アルミンのミスなんて珍しいし…」

エレン「アルミンの事は俺が一番知ってるから…」

エレン「まぁ、何かあるんじゃねぇかなぁ~」

エレン「と、思いまして。」

アルミン「え、あ、あぅぅ////」プシュ~

エレン(…なんか、一々アルミンの行動が何処と無く女の子っぽいなぁ。)

(いや、可愛いけどね?でもこれはアルミンだから許される訳で、他の男では気持ち悪がられるだけだからな!?)

エレン「…で?どうなんだ?」

アルミン「…え?////」

エレン「だから悩みがあるのかどうなのか。」

エレン「俺だから言える事もあるんじゃないか?」

アルミン「……あの、えっと///むしろこの悩みはエレンにしか聞けないって言うか、エレンに答えてもらわなきゃいけない事なんだけど。////」モジモジ

エレン(俺が答えなきゃいけない悩み事ねぇ?)

(…まさか!?昨日の何かを見てしまったのか!俺が…誰かに手を出している現場を目撃してしまったのなら、悩む可能性は十分にある!しかもそれが一人どころではない事も知っているとしたら!)

(…おれは破滅かも知れないな)

(だがまぁ、アルミンによって葬られるなら自分でも諦めがつくかも知れないな)

エレン「さぁ、言ってみろアルミン。」スッ

エレン(俺を罰してくれ…)

アルミン「じっ、じゃあ言うけど…エレンはどっちを望んでるの?///」

エレン「?」

エレン(DEAD or ALIVE的な意味か?)

エレン「…えっと…つまり?」

アルミン「つまり…僕を『親友』と、『恋人』の…どっちにしたいんだい?////」

エレン(……………………ん?)

エレン「あ、アルミン?もう一度言ってみて?」

アルミン「だから…

僕を君のものにしておきながら、

エレンの色に染めといて///

な、何もないってのはおかしいんじゃない?///」

エレン(…………………………ん
!?)

(いや、ちょっと待てよ。間違ってるよね?俺の望んだ質問じゃないよね?てかさっきと質問違うよね?)

アルミン「僕は男だって言ったのに…駄目だって、ちゃんと言ったのに…全く止まらなかったね?///」

アルミン「僕だって…エレンの事は好きだけど、別にその関係を求めるようなものじゃなくて、ただ単純に友達として好きだったんだよ?///」ジッ

エレン(待ってくれ…やめてくれ…上目づかいを…そして極め付けに『だった』と、今確実にアルミンは『だった』と言ったぞ!?)

(ちょっと待てよ!マジでか!?マジでアルミンに手を出したのか!?そんな…ば「君を『そういう』目でしか見れない様に僕を変えた責任をとってくれない?////」…かな…)

エレン「…」ゴフッ!

アルミン「えっ、エレン!!大丈夫!?」

エレン「アルミン、ちょっと待っててね?」グフッ

アルミン「わ…わかったよ…」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…ちょっと奥の方

エレン「」バシュゥゥゥ~

エレン「」スタッ! 木の上

「」スゥゥゥゥゥゥ

「ア"ァア"ァァアァァアァァァァァァ!!」

「マジでかァァァァァァァァァァァァァァ!!」

マジでかァァァァァァ!!

マジでかァァァ!!

マジでかァァ~

マジでか~

エレン「……はぁ……戻るか」バシュッ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…元の場所

エレン「ただいま~」バシュ~

アルミン「あっ、エレン。何をやってきたんだい?何か困ったことでも?」

エレン「…いや?別になんでもないよ?」

エレン(今この場であの事を相談できるわけきゃねぇだろうがぁ!)

(よりによって男にもしかもアルミンに手を出してたよ畜生!ライナーやジャンじゃなくてよかった!)

アルミン「そうかぁ!良かったぁ、エレンに何かあったらって心配しちゃったよ///」ニコッ

エレン「…ッ!///」

エレン(なにアルミンに可愛いとか思ってんだ俺!それは気持ち悪くないかな!?)

エレン「わ、悪いな。//心配かけちまって//」

アルミン「別に気にしてないよ?///」

アルミン「…で?答えはくれないの?エレン///」

エレン「…あ、あぁ…」

エレン(…ここからは正念場だな…)

(…アルミンの性格上、俺が誤魔化したとしても…恐らく追求はしてこないだろうな。)

(だが、それは許されてはいけない行為だと思う。)

(と言うか…俺が悪いのにアルミンが辛くなるのは間違っているだろうし、第一俺が納得しない。)

(『納得は全てに優先する』…だっけ?いい言葉だよな…その言葉を胸に、答えを出そう)

エレン「アルミン」

アルミン「…ん?なに?エレン///」

エレン「じゃあ、答えを言うよ」

アルミン「…………うん」

エレン「俺は…責任をとるよ…」

アルミン「…本当に?」

エレン「もちろん」

アルミン「僕、男だよ?」

エレン「わかってる」

アルミン「ぜっ、絶対後悔するよ?//」ポロッ

エレン「するわけないだろ?俺が決めたんだから」

アルミン「本当に、本当にいいの?///」ポロポロッ

エレン「ああ…お前は…俺のものだ」

アルミン「グスッ…エレ~~ン!!///」ダキッ!

エレン「これからもよろしく。アルミン」ナデナデ

アルミン「うんっ、うん!///」ボロボロ ギュゥゥ

エレン(さぁ、残るは一人だけか…)

アルミン「ふぇぇぇぇぇぇぇぇ~ん!!!」ギュウ

エレン(もう既に、引き返せないよな…)

アルミン「うわぁぁぁぁぁ~ん!!!」ギュゥウ

エレン(…死ぬ時は近いかな…)

アルミン「びぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!」ギュゥゥウ

エレン(うるさい)

アルミン「グスッ…エレ~~ン!!///」ダキッ!

エレン「これからもよろしく。アルミン」ナデナデ

アルミン「うんっ、うん!///」ボロボロ ギュゥゥ

エレン(さぁ、残るは一人だけか…)

アルミン「ふぇぇぇぇぇぇぇぇ~ん!!!」ギュウ

エレン(もう既に、引き返せないよな…)

アルミン「うわぁぁぁぁぁ~ん!!!」ギュゥウ

エレン(…死ぬ時は近いかな…)

アルミン「びぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇん!!!!」ギュゥゥウ

エレン(うるさい)

最後のは間違えました!


そんなこんなでアルミンでした。
一番神経使いましたね…

さぁ、残るは一人ですね。
ちゃちゃっと終わらせたいです

てことで、今日はここまでで!
また明日!無理なら明後日で!

ご意見・ご要望etcあればどうぞ

さてと、1なのです

個別エンドは書くのが
超絶にキツそうなんで書けません

まぁ結末は変えます
正直、銀さんのような理由で
エレンが怒られる事はなさそうなんで
あと、
元ネタと完全に同じだと
書いてて楽しくないんで…

てことで、投下です

昨日までのあらすじ

…納得の末にヤれ

エレン「もう、大丈夫か?」

アルミン「うん。」

エレン「じゃ、急いで戻ろうぜ!」バシュッ!

アルミン「うん!」ビシュゥ!

(アルミンのにエレンのガスを分けました)

…訓練を始めた場所

キース「……よし!全員戻ったな」

キース「では、今日の訓練はここまで!」

キース「各自、夕食を喰いに行け!」

一同「「「「ハッ!」」」」

エレン「いやぁ~疲れたなぁ!」

アルミン「そ、そうだね!///」

エレン「あぁそうだ、アルミン!」

アルミン「なに?」

エレン「この事について、誰にも言うなよ?」

アルミン「言えるわけないじゃん!///」カァァ

エレン「それもそうだな!」ハハハ

エレン(…さて、いつミーナに話しかけよう?)

…食堂・夕食

エレン「…うん!疲れてるから、マズイが美味い!」

アルミン「まぁ、わからなくはないね。」

エレン「だろ!?なんかマズイけど美味いんだよな…なんでだろう?」

アルミン「きっと、エレンが頑張ってるからだよ」

ミカサ「そう、エレンはいつも…毎日頑張っている…でも、私はエレンが無理をしていそうで心配…」

エレン「そうか?俺はそんなに無理してるって気はないんだけどなぁ」

エレン「アルミンの方が頑張ってるよ。」

アルミン「えっ?僕?」

エレン「だって、俺より体力だってないのに…いつもみんなと同じように頑張ってるじゃないか。」

エレン「他にも相談に乗ったり、知恵を出したりさ…そんなのは俺にはできねぇし凄いと思うぜ?」

アルミン「…あ、…ありがとう///」プシュー

エレン「…なんか恥ずかしいな//」

ミカサ「…エレンの言う事は全て正しい。だから、私はエレンが大好き///」

エレン「おう!俺はみんなだいすきだぞ!」ポロリ
「あ」

アルミン「あ~あ、またこぼしたよ?エレン///」

ミカサ「問題ない…既に拭いてある///」キュキュッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アニ「……」モグモグ

ベルトルト「アニ、ここで食べてていいのかい?」

アニ「……今はいいんだよ…別に///」

ベルトルト「………?」

ライナー「…………ハァ…」ズーン

ベルトルト「ライナーはいつまで落ち込んでるんだ…まったくもう」

ライナー「ほっとけよ…俺なんて…俺なんて…」

ベルトルト「……あぁもう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「…むぅ~」ハムハム

ユミル「なにをむくれてんだクリスタ?可愛い顔が台無しだぞ?」ニヤリ

クリスタ「べっ、別に~///」プイッ

ユミル「はっはっはっ」ケラケラ

ユミル「…………」チラッ エレンヲミル


ワイワイ…ヤメロヨミカサァ~…フフフ…


ユミル「………チッ///」フンッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

サシャ「…!…!」ハグハグ モグモグ ガツガツ


マルコ「見てよジャン。サシャに食欲が戻ったよ」

ジャン「マジかよ。早かったなぁ、戻るまで」

マルコ「なんかいい事あったのかな?」

ジャン「俺もいい事があって欲しいよ…」ズーン

サシャ「うまっ!ヤバッ!マズイ!けどうまっ!」ムシャムシャ


マルコ「……またかい?今日はずっとそれだね?」

ジャン「うるせぇ、嫌な事があったんだよ。」

マルコ「へぇ~。……ミカサがらみ?」

ジャン「ッ!!」ドンガラガッシャーン!

マルコ「うわっ!?大丈夫かいジャン!」

ジャン「…いっつつつ、まぁ大丈夫だ」ガタッ

マルコ「椅子から転げ落ちるって事は図星だね?」

ジャン「ち、違ぇよ」ケッ

マルコ「………ふ~~~~~ん」ニヤニヤ


サシャ「ご馳走様でした!」ケプッ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…廊下です(マンネリ)

コニー「…やっベー!早く行かねぇとサシャに飯が食われちまう!」ダカダカ

ダカダカダカダカダカダカ

コニー「……ん?」ピタッ

ミーナ「…ッ!……でも…いやいや…///」ブツブツ

コニー(あれは…ミーナか?なんで、食堂の入口で止まってんだ?)

すいません!
ちょっと離れます

戻ってきました。

1です…IDかわってるかも

続きです

コニー「おーい!ミーナ~!」

ミーナ「末長く…いや、一生…ダメか///」ブツブツ

コニー「おい!ミーナ!」

ミーナ「!、はっ、はいっ!」ビクッ

コニー「おぉ、気がついたか?」

ミーナ「…なんだコニーか。」ホッ

コニー「なんだとはなんだよ。人の顔見て、それは結構ひどくねぇ?」

ミーナ「あぁ、ごめんね?そういうつもりじゃなかったんだよ。」

コニー「…まぁいいや…で?何してたんだ?」

ミーナ「…え、えっと、なな何が?///」オロオロ

コニー「だから、なんかブツブツ末長く…やらいっ「キャァアァァァ!!///」しょう…とか」

ミーナ「……///」

コニー「…大丈夫か?」

ミーナ「……忘れて!!///」

コニー「…は?」

ミーナ「ここで私が言ってた事は
丸々全部忘れて!お願い!///本当に!!///」クワッ

コニー「お、おぉう、わかったよ…多分。」

ミーナ「絶対だからね!?////」

コニー「わ~かったよ!」

コニー「…じゃあ、飯はどうすんだ?」

ミーナ「どうしようか迷ってて…」

コニー「…?なんでだ?入ればいいじゃん」

ミーナ「なんて言うか…その……ね///」

コニー「よくわかんねぇけど…悩んでんならさぁ、チャッチャと解決しちまった方が楽だと思うぞ?」

ミーナ「…そんなものかな?///」

コニー「まぁそんなもんだ!」

ミーナ「…うん!頑張ってみるよ!///」

コニー「おう!頑張れ!」

ミーナ「では、さっそく…////」スゥ~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…また戻って食堂

エレン「……ッ!」ゾクゥ!!

アルミン「…?…エレンどうしたの?」

ミカサ「まさか!?風邪なんてひいて」オロオロ

エレン「いや、違くて…」

エレン(なんだろうか…迸る嫌な予感と言いますか…俺を追い詰める出来事がありそうな気が…)

ミカサ「……なら、いいんだけど」

アルミン「いきなりだから心配したよ~」

エレン「悪いな、アルミン」ナデナデ

アルミン「えへへへへ///」

ミカサ「あっ、エレン!私も!」

エレン「はいはい」ナデナデ

ミカサ「ふへへ////」

エレン(さぁ、そろそろかな?)

…食堂内

エレン「ミーナ!?」

エレン(しまった!そこにいるのは想定外だ!)

ミーナ「お願いだから…////」

エレン(今なら阻止出来るか!?)ダッ!

ミーナ「約束守ってね!!////」

エレン「なっ!?」

ミカサ「あ"!?」

アルミン「うん?」

アニ「あ"ぁ!?」

クリスタ「え?」

ユミル「は!?」

サシャ「ほぇ?」

((((((なんだって?))))))

エレン「くっ!ミーナ、カモン!」ガシッ

ミーナ「へ?」カカエラレル

エレンwithミーナ「」ダダダダダダ

…………………シーン…………………

「「「「「「………」」」」」」

ということで
お次はミーナ・カロライナですね

まぁ明日になります
今日は以上で!

ふむ、一時的に繋がりませんでした

1です…

さぁ、今日も張り切って行こう。

昨日までのあらすじ

…ホモはヤってもヤられるな

忘れてました!

252と253の間に

…食堂の入口

ミーナ「エレーーーーーーン!!!///」

これを入れて下さい…
でないと不自然なんで

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ピーンポーン( ´ ▽ ` )ノ

ここからは、ミーナの心の声もお楽しみ下さい

…空きの教室

エレン「ぜ~っ…ぜ~っ…フゥーー」

エレン(つ、疲れた…もっと体力つけよう…)

ミーナ「え、エレン?///…いきなりこんなところに連れ込むなんて一体なんのつもり?////」

ミーナ(こんな人気の無い所に…もしかして!?)

エレン(てかなんつーことしてんだこの娘は!?)

(俺が一番危惧してた事を平然とやってのけたよ!…一体どんな思考回路してんだ!)

エレン「…なんのつもりかなんてわかってんだろ?」

エレン(君を叱るために決まってんでしょうが!)

ミーナ「そ、そそそそうだよね////」ボンッ!

ミーナ(キャ~!!///やっぱりそうなんだ!!また私をイジメ抜くつもりなんだ!////また足腰立たなくなるまでするつもりなんだ!///)

エレン(…なんで赤くなるんだ?)

(それよりも…とりあえず自分が何をしたのかを、この娘はわかってるのか?)

エレン「それより…自分が何をしたか本当にわかってるか?ミーナ…」ジッ

エレン(とりあえず確認しとこう)

ミーナ(…何をしたか?)

(まさか!いきなり嫁気取りは駄目だってこと!?もっと自分に相応しくなるまで私はしがない雌豚だってことなのね!?////)

ミーナ「しゅ、しゅしゅみましぇん!///」ガバッ

ミーナ(……噛んだぁぁぁ!!////)カァァ

エレン(…今のはちょっと可愛かったな///)

エレン(にしても…あれ?意外とわかってるのか?…全部把握してたりして!?それはマズイ!)

エレン「…どれだけわかってる?」サァァ アオザメル

エレン(全部わかってたら…血の雨が降るな)

(…大体俺の血だろうけど)

ミーナ(…どれだけって?)

(つまり、自分がどれだけ嫁の域に達していないかって事ね…きっとまだまだなんだろうなぁ~)

ミーナ「…まだまだです///」

ミーナ(いつか、達してみせるからね!///)

エレン(よかったぁ~!)

(まだまだだって!不十分なんだって!これでよし…そうと決まればすぐに説教だな!)

エレン「ならいい。…さて、覚悟はできてるか?」

エレン(これは聞いておくべきだよな…いきなり怒られるのは辛いしな)

ミーナ(ひゃあぁぁぁぁ///)

(どうしよう!もう始めちゃうんだ!////)

(心の整理なだってまだなのに~!///で、でも…断ったら後でどんなにメチャクチャにされるかもわかんないよ!///いや、それも魅力的だけどね?////)

ミーナ「だっ、大丈夫れす!!////」

ミーナ(さぁ、エレン!来い!////)

エレン(さて、じゃあ早速…いやまて)

エレン「ミーナ、優しい方がいいか?」

エレン(女の子にあまり激しく怒るのもなぁ…)

ミーナ「え?えっ、ええぇぇぇぇ!?////」

ミーナ(優しくって!?///なに?昨日の反省!?)

(そりゃ、確かに激しかったけど…///いや、違う…これはそうじゃない!)

(これはきっと私の羞恥心を煽る為の質問ね!?…きっとエレンは激しくして欲しい!と言わせたいに違いない!)

(ここで、私がそれを言ってしまったら…エレンはずっと主導権を握ったまま私を弄ぶつもりね!)

(そうはさせない!)

ミーナ「お、お願いします///」

ミーナ(どう!?戸惑った?///)

エレン「そうか」

エレン(そりゃそうだよな)

ミーナ(あれっ?あっさり?)

(どういう事!?まさか本当に反省してるの!?昨日あれほど好き放題したエレンが!?)

(あの後、私は疼きが止まらなかったのに!?)

(アレを体験した後に優しくされたって…私は…絶対に満足出来ないよ!!////)

(……………もうっ!!////)

ミーナ「…ごめんなさい!////え
ぇと、やっぱり激しくシて下さい!/////」

エレン「へ?」

エレン(え?どゆこと?)

ミーナ(…………………………)

(い、言っちゃったぁぁぁぁぁ!!////)

(どうしよう!恥ずかしすぎて死にそう…////)

(でも、ここまで言ったら満足でしょ?///)チラッ

エレン「…」スーン

エレン(一体、どんな説教が望みなんだ?)フム

ミーナ(えぇ!?ノーリアクション!?あれ程…あれ程言わせておいてそれはないんじゃない!?)

(もしかして…更に恥ずかしい事を言わなきゃ…ふ、不合格ってことなの!?////)

ミーナ「え、エレン?////」

ミーナ(真意を確かめなきゃ!///)

エレン(あっ、やべ!ミーナを意識してなかった…説教は思いつきでいいか)

エレン「じゃあ、今から準備するから…」

エレン(説教の言葉を)

ミーナ「う、うん!////」スルッ

ミーナ(脱げってことね!///)

エレン(…!?なんで脱いでんの!?////)

エレン「お、おいミーナ!///脱ぐなよ!///」バッ

エレン(あぁ!白い肌が見えちゃうから!)

ミーナ(…!着衣したままのプレイなのね!///)

ミーナ「…わかった…///」イソイソ

ミーナ(じゃあ仕方ないね////)

(…?じゃあ何の準備なの?///)

(はっ!///私の身体の準備!?////)

エレン(あぶね~、本当になんで脱いだんだ?)

ミーナ「え、エレン…どうぞ…////」スッ

ミーナ(さぁ!好きにして!///)

エレン(??…体を強調して何がしたいんだ?)

エレン「何してんの?」キョトン

エレン(いやマジで)

ミーナ(えぇ?これでもないの?///)

ミーナ「じ、じゃあ何の準備なのよ?////」

ミーナ(さっさと言ってよ!///)

エレン(準備?…あぁそうか)

エレン「言葉の準備だよ」

エレン(それ以外無いだろ)

ミーナ(言葉攻め!?////)ビクッ

(いきなりそんな高度な技を使うの!////)

(私、耐えられるかな!?///)

ミーナ「じゃあ、待ってる////」

エレン「いや、いいよ。もう始めるから」

エレン(あんまり時間置いてもマズイし)

ミーナ「ふぇぇぇぇ!?///」

ミーナ(えぇ!どうしよう!心の準備がまだ…)

(このままだと………/////)

(これから、エレンの言葉が私の心と体を弄んでスキだらけになったところで、あらゆる手練手管が全身を刺激しまくりで、そんでもってエレンの舌とかエレンの手によって私は蹂躙されて…それで…////それでそれで…////)グルグル

ミーナ「~~~~~~~~~~ッ!!!////」 ドッターン!タオレル

エレン「え"ぇっ!?ミーナ!?」ギョッ

エレン(いきなり倒れるってまじかよ!?)

ミーナ「…………」キュ~~~~

エレン「…大丈夫そうだな」

エレン(一応、医務室に運んどくか)

…医務室(初登場!)

ミーナ「…う、う~~~ん」

ミーナ(あれ?知らない天井?)

(違うか…ここは…医務室かな?)

ミーナ「…なんで医務室に?」

???「おー、気づいたか」

ミーナ「え?」バッ

ミーナ「なんだ、エレンじゃん」

エレン「お前、恩人に何か言ったら?」

ミーナ「ん?恩人?」

エレン「いきなり倒れたお前を医務室に運んだのは…俺なんですけど!?」クワッ

ミーナ「えっ?あ、あぁ!なるほど!」アセアセ

エレン「なるほどじゃねぇよ全く」ハァ

ミーナ「ご、ごめんなさい…」

エレン「いいよ、もう」

ミーナ「で、でもアレはエレンが私を連れ込むから…私を弄ぶつもりだったから…////」

エレン「?…なんの話?」

ミーナ「え?」

~~~~エレン説明中~~~~

ミーナ「えっ?ええぇぇぇぇぇ!?////」

ミーナ(つ、つまり私が考えてた事は全部妄想!?全部私の勝手に考えてた事なの!?////)

(ま、まさか…いきなり嫁宣言は訓練兵の全体に、噂になっちゃうから怒ろうとしてたなんて)(嘘)

(じゃあ、ただ単に私がイヤラシイだけ!?////)

(私が淫乱で欲求不満なだけなの!?////)

(そんな…エレンにそこまで調教されてたなんて)

エレン(ショックでしょうねぇ)

ミーナ(私ってエレンと相性がいいのかなぁ!///)

エレン(ファッ!?)

エレン「み、ミーナ?」

エレン(なんか…ちょっとだけ入れたぞ!?)

ミーナ「なっ、なに!?////」

ミーナ(びっ、びっくりした!)

エレン「なんか…悩んでる感じだったけど、お前…本当に大丈夫か?」

ミーナ「だっ、大丈夫だよ!全然!///」フルフル

エレン「ほんとに?」

ミーナ「問題ないって!ほら全然元気!」フンス

エレン「ならいいんだけど…」

ミーナ「あ、じゃあ一つだけ質問していい?///」

ミーナ(これは本当に気になるけど…)

エレン「んん?なんだよ、言ってみ?」

エレン(他にもいるの?って聞かれたらどうしよ)

ミーナ「なんで、私なの?」

エレン(おっと、これは?)

エレン「…つまり?」

ミーナ「ちょっと悔しいけど…私よりも可愛い娘、なんて結構いるじゃない?なんで私を選んだの?」

エレン「…………………」

エレン(クリスタパターンか…)

(……それは昨日の俺に聞いて欲しいなぁ)

(しかも、ミーナだけじゃ飽き足らないんだよなぁ…最低だよなぁ、俺って…正直…刺されても全く文句が言えねぇや)

(とりあえず、なんか言わねぇとなぁ~)

ミーナ(…沈黙が怖いよぉ~)

(…なんとなくとか言ったらパンチだな)

エレン「…ミーナ?」

ミーナ「は、はひ!?」

エレン「実はなんとn」

ミーナ「」ギロッ

エレン「!」ゾクゥッ!

エレン(殺られていた!今、なんとなくと言ったら絶対に殺られてたぞ!?)

(では、方向性を変えよう!)

エレン「ミーナ?」

ミーナ「は、はひ!?」

エレン(…2回目?)

エレン「俺の勝手な思い込みだけど…ミーナが俺の近くにいると、なんか落ち着くんだよね。」

ミーナ「そ、そうなの?///」

ミーナ(初耳ですけど…/// )

エレン「なんだか、自分を飾らなくていいってのか…無理にカッコつけずにすむっつ~かな…いままで言ったことないけどさ…」

エレン(…嘘は言ってない)

ミーナ「ミカサとか、アルミンじゃダメなの?」

ミーナ(特にミカサなんて…家族だし)

エレン(ミカサとアルミンかぁ、なるほど…確かになぁ…)

エレン「確かにミカサは家族だし、アルミンは親友…それは間違いない。でも、訓練兵になってからは初めてなんだよ。なぜか凄く落ち着く人を見つけたのは」

エレン(やはり嘘は言ってない)

ミーナ「しょ、しょうですか////」

ミーナ(また噛んだ…///緊張すると噛むね…///)

エレン「だから、他の人にはないミーナの良さを俺は見つけられたんだよ。」

エレン(これは正直微妙…他の人も見つけられるだろうしな)

ミーナ「…////で、でも、私って普通だよ?」

ミーナ「私に大した特徴ないし…」

エレン(特徴あるじゃん!…髪型とか)

(いやそれより、普通なことが嫌なのかな?)

エレン「別に、普通でいいんじゃないか?」

ミーナ「え?」

エレン「てか、普通の何がダメなんだ?」

ミーナ「だ、だって…普通って地味だし、ほとんど目立たないし、いい事なんてないじゃん!」

エレン「…じゃあ、目立っていい事があるか?」

ミーナ「え?…えっと、みんなにちやほやされるとか話しかけられる!」

エレン「そうだな…でも、俺はあんまりミーナに目立って欲しくないな」

ミーナ「な、なんで?」

エレン「だってミーナと話せる時間が減っちゃうだろ?」

エレン(それは寂しいな)

ミーナ「は、はぁうぅ////」

ミーナ(それはズルくない!?///)

エレン「俺は目立たなくても、普通でもいいから優しくって一緒だと落ち着くミーナと話したいぞ?」ニコッ

エレン(これでどうだ!?)

ミーナ「~~~~~~ッ/////」

ミーナ(その笑顔は反則だよ!////)

エレン「…ミーナ?」

ミーナ「………////」ポ~~~~ッ

エレン「おーい、ミ~ィ~ナ~?」

ミーナ「…はっ!なっ、なに!?////」

エレン「納得してくれた?」

ミーナ「わかった!///ホントわかったから///」

ミーナ(もうこれ以上意識させないで!////)

エレン(よし!これで制圧完了だ!)

(後は…あぁ、他の娘への口裏合わせか…)

エレン「じゃあ、この事は誰にも言わないようにしてくれよ?」

ミーナ「わかりまひた!///」

ミーナ(ダメだ…完全に噛み癖がついちゃった)

エレン(…これで、全部か…あぁ終わりだ)

さぁ!やっと終わった!超眠いです!

てことでミーナでした…
長かった…
アイデアをひねり出すのも話を書くのも

さぁ、こっからですね
頑張って行こうと思いますので
明日もよろしくお願いします!

下げ忘れた…2度めか…

あと、皆さんは勘違いをしている…

六回戦?いや、七回戦だ

きました。1です

マダオポジはアルミンですから
これで…全員?です…フフフ

今日は早めに終わらせたい…

では書いていきます

昨日までのあらすじ

…ヤり逃げ禁止

…20分後

エレン「…さて、もう大丈夫か?」

ミーナ「うん!もう自分で歩けるよ」

エレン「それでは、戻るとしますかな?」

ミーナ「ふふっ、なに?その口調」

エレン「なんか丁寧じゃないか?」

ミーナ「エレンには似合わないね~」

エレン「ひでぇなぁ」

ミーナ「エレンだって昨日ひどかったくせに///」

エレン(いや、それは知らん)

エレン「さぁ、行こうぜ!」

ミーナ「そうだね!///」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミカサ「…エレンが遅い…」

アルミン「な、何か話してるんだよ!」

ミカサ「そうだろうけど…」

エレン「……ただいま~」スタスタ

ミカサ「エレン!」ダキッ! ギュッ!

エレン「どわぁ!ミカサ離れろ////」

ミカサ「すごく心配した…だからこれくらいの事許して欲しい///」

エレン「わ、わかったよ…///」

アルミン「で、エレンは何の約束をしてたの?」ムスッ

ミカサ・アニ・クリスタ・サシャ・ユミル
「「「「「」」」」ピクッ

エレン「あ、あぁ…アレはなぁ」チラッ

ミーナ「…///」コクリ

エレン「対人格闘を教える約束をしててさ…俺がそれをすっぽかしちゃってさそれについてだよ」
(口裏合わせの結果)

アルミン「な~んだ、そうだったのか」

ミカサ・アニ以下略
(((((ふ~~~~ん)))))

エレン「だから、次の休みに何かしらプレゼントとかを買わなきゃいけないんだ」

以下略
「「「「「えぇ!?」」」」」

エレン「……?ん?今なんか声が」

エレン(頼むから隠してくれよ!)

………シーーーーーーーン………

エレン(ほっ)

アルミン「で?そういう約束だったの?」

エレン「ま、そういうことだ」

以下略
(((((くそぅ)))))

夜…訓練兵宿舎の外

エレン(さて、状況を確認しよう)

(ここまで調べた中で、俺が手を出してたのは…

①ユミル
②ミカサ
③アニ
④クリスタ
⑤サシャ
⑥アルミン
⑦ミーナ

…この七名だ)

(…………はぁ)

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

「どうすんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

「完全に犯罪者だよ!こんなのありえないもの!こんな事なら昨日街になんて出なきゃよかった!!」

(とりあえず人数だよ!なんだよ七人って!俺は山田君じゃないんだよ!七人も相手できねぇだろ普通はよぉ!なんで白石が金髪じゃないんだよ!?)

(そして人選が!他の六人はまだいいけどさぁ!アルミン!アルミンだよ!?男じゃん!純然たる男!どんな気持ちで襲ったんですか俺は!?)

(俺はホモじゃないんだよ!!)

(そして、一番の問題は…)

(な~~~んも覚えてないんだよなぁ……)

(普通ここまでの事したら覚えてるもんだよな…覚えているんなら幾らでも罰は受けるんだが…覚えがなくて罰せられるのは嫌だなぁ)

(覚えてたかったなぁ!アニの生の太ももとか…サシャの胸とか…クリスタの裸とかミーナの腰とか…アルミンは……お尻?)

(ミカサは………?あいつは何が売りなんだ?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…女子宿舎

ミカサ「」ピクッ!

クリスタ「ミカサ?どうしたの?」

ミカサ「今、誰かが失礼な事考えた気がする…」

ユミル「お前、そんな事までわかんのか?」

ミカサ「おそらく、間違いない。」

サシャ「すごいですね!野生の勘ですか?」

ユミル「お前と一緒にすんなよ。芋女」

サシャ「ひどっ!?」

ミカサ「まぁいい…今考えていた人を見つけたら」

「………………削ぐ」ジャキン!

クリスタ「一体何処からブレード出したの!?」

サシャ「早くしまって下さい!!」

ユミル「危ねぇだろうが!」

ミカサ「…わかった」スッ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「……!!」ゾクゾクッ!

エレン(今、すげぇ嫌な予感がした!)

(と、とりあえずミカサについて考えるのは後でにしておこう…)

(じゃあ、ユミルか…)

(……………………………無くね?)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ユミル「」ピクッ

クリスタ「ゆ、ユミル?」

ユミル「私も、失礼な事思われた気がする…」

ミカサ「ユミルも?」

ユミル「あぁ、間違いないな…」

サシャ「ユミルは動物的勘ですか?」

ユミル「おい、なんで私は動物的がつくんだ?」

サシャ「みたまんまです」フーッ

ユミル「ムカつく!」バッ!

サシャ「ひゃあぁ!」

クリスタ「ユミル!ダメだよ!」

ユミル「」ピタッ!

クリスタ「まったくもう…」

ミカサ「暴力はよくない」

ユミル「一番腕っ節の強い女に言われてもな…」

ミカサ「ッ!」ガ~~ン!

クリスタ「こら!謝ってユミル!」プンプン

ユミル「ほら、和みますわ」ナデナデ

クリスタ「も~~~!」プンスカ

ユミル「まぁ悪かったなミカサ」

ミカサ「別に…気にしてない」ズーン

ユミル「…悪かったって」アセアセ

サシャ「だ、大丈夫ですよ!強いのは兵士として大切な事ですから!」

ミカサ「……そうね」ズーン

ユミル「あぁくそ、とりあえず今考えてたやつを見つけたら…ボコボコにする!」ガシャン!

クリスタ「今度は立体機動!?」

サシャ「ホントに何処から出したんですか!?」

ユミル「別にいいじゃねぇか、何処でも」

サシャ「よくないですよ!?」

ミカサ「貸そうか?」ジャキン!

クリスタ「またブレード出したの!?」

ユミル「悪いな。」パシッ

サシャ「悪いな。じゃないですよ!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(なんかまた悪寒が!?)ゾクゾク

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「あぁもう!静かにしなさい!」

ユミル「私は止まれないんだよ」

ミカサ「同じく」

サシャ「本当にもう何なんですか!?」

クリスタ「止まりなさい!」ジャキン!

サシャ「えぇ!?クリスタ!何故ブレードなんて持ってるんですか!?」

クリスタ「頑張ったら、出ちゃった」テヘッ

サシャ「でちゃったじゃないですよ!」

ユミル「さて、そろそろ」ガシャン!

ミカサ「行こうかな」ジャキン!

クリスタ「待ちなさい!」ジャキン!

サシャ「あぁもうなんなんや~!!」

ギャーギャー…ワーワー…ドンガラガッシャーン

…隣の部屋

ミーナ「…うるさいね」

アニ「まぁ、あのメンツだしね」

ミーナ「ミカサは無口じゃない?」

アニ「あいつは…特定の事ならうるさいし」

ミーナ「…あぁなるほど」

アニ「あんたもあれくらいの事で大声上げるもんじゃないよ…」

ミーナ「あはは、申し訳ない///」

アニ「まったく…焦ったじゃないか」ポソッ

ミーナ「え?なんだって?」

アニ「なっ、なんでもないよ///」

ミーナ「えっ!?何か隠してるの!?」

アニ「なんでもないって///」

ミーナ「え~?本当~?」ニヤニヤ

アニ「こ、これ以上探ると蹴るよ?////」

ミーナ「ご、ごめんなさ~い」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(どうしたんだろう…悪寒が二連続って…まさか!マジで風邪ひいたのか?…な訳ないか)

(さて、ここからどうするんだ?)

(思い出して原因を探る…今その方法がない!)

(誰かに相談でもするか…いや!相談なんて絶対信用できる奴じゃないとダメだ!口が固くて頭が回るそんな人誰もいねぇよ!)

(ジャンは?…ダメだ!あいつは何故かミカサが関与する事になると必ず我を失うし、そもそも第一に信用できない!)

(ライナーは?…これもダメだ!アイツにこんなみっともない事相談したくない!信用できる…でも、見損なわれたくない!)

(ベルトルトは?…これもダメだ!腰巾着だ!優しいけれども!)

(マルコは…絶対ダメ!優しすぎてほかのやつに漏らす危険性が高い!)

(コニー!バカだからダメだ!)

(フランツは…一途だからダメだ!)

(トーマス!………トーマス?)

(ほかは………あれ?積んだ?)

(いや!まだ諦めてはいけない!絶対にいるはずだ!もう信用できて、人生経験のある人でいい!誰かいないのか!?)

(う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん)

(…はっ!?いたぞ!頼れる大人が!)

(実際は諸刃の剣だけど、相談する価値はある)

「早速、明日にでもかけあってみるか!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日…調査兵団

エレン「ふぅ、訓練を抜け出してくるとはなぁ…俺もなりふり構っていられないってことだな…」

「では早速!」スゥゥ

「全蔵~!エシディシ~!ハンネスさ~ん!!」

はい、繋ぎです
一番気を抜いて書けた気がします

ここからどうやって
同棲のくだりを作るか…

まだ考えつきませんよ!
…頑張りますけどね

まぁ、ご感想・ご意見・ご要望etcどうぞ

ではまた明日~

HEEEEEEEEY!!

というわけで1です

それでは、投下します

昨日までのあらすじ

…ヤるならお早めにご相談を

…調査兵団・兵舎内

ハンネスサーン!

ハンネス「おぉ?」クルッ

エレン「ハンネスさん!」

ハンネス「エレン!?なんでお前こんなとこに」

エレン「訓練抜け出してきたんだ!」

ハンネス「はぁ!?そんな事して大丈夫か?」

エレン「大丈夫だよ!アルミンに言い訳してくれって頼んでおいたから!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…立体機動訓練

キース「イェーガー!イェーガー訓練兵はどこに行ったんだ!」

アルミン「教官!」

キース「…なんだ?」ギロッ

アルミン「い、イェーガー訓練兵は先程、体調を壊して今は宿舎で休んでいます!」

キース「…それは本当か?」ジ~ッ

アルミン「は、はい!」

キース「体調の具合は?」

アルミン「熱が少々高く、軽く咳なんかも…」

キース「…必要な物があれば随時報告しろ」

アルミン「はい!

キース「……少し待っていろ」スタスタ

アルミン「は、はい?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

キース「これを持っていけ」スッ

アルミン「こ、これは?」

キース「解熱剤と咳止めだ…気休めにはなる」

アルミン「………………」

アルミン(きょ、きょうかんんんん!)

(額に汗が滲んでるよ!走ってきたんだ!この人絶対走ってたんだ!)

キース「それと…あまり無理するなと言っておけ他の者の迷惑になるからな…」

アルミン(きょうかんんんんんんんん!!)

(心配してる!無理しがちだって心配してるよ!知らなかった!この人めっちゃいい人じゃん!)

キース「最後に…後で何か温かい物を用意する…来れれば食堂には来いと言っておけ」

アルミン(きょうかんんんんんんんんん!!!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「」ピクッ

ハンネス「ん?どうしたんだエレン?」

エレン「いや、今…なにかとても申し訳ない事をしてしまったような…」

ハンネス「申し訳ないってなんだ?」

エレン「いや、そんなことはいいんだ」

「とりあえず、俺はどうすればいい?」

ハンネス「……………………………………」

「…いや、何も説明されてないけど」

エレン「今の間で説明終わったんじゃないの?」

ハンネス「は?今の間ってなんだよ?」

エレン「あぁ、もういいや…」

「じゃあ、とりあえず説明するよ」

ハンネス「いや、こっちも事件がおきて忙しい」

エレン「…事件?」

ハンネス「そう、事件だ」

エレン「嘘だろ」

ハンネス「い、いや…本当さ?」プイッ

エレン「あっち向いた!嘘ついてんだ!」

ハンネス「だから、嘘じゃねぇって」

エレン「じゃあ言ってみてくれよ」

ハンネス「あぁ、実はペt「別にどうでもいいが」

ハンネス「あのなぁ…」

エレン「とりあえず聞いてよ!」

ハンネス「はぁ…わかったよ」

エレン「じゃあ、説明する」

カクカクシカジカ

マルマルウマウマ

ウシウシトリトリ

……………説明中……………

ハンネス「……なるほど」

「自分でもあまり覚えていないが、一度に複数の女の子に告白してOKを貰ってしまったと。」
(大嘘)

「しかも、それが訓練兵の中でも指折りの娘たちっていうわけで振りづらいと。」
(微妙に嘘)

「あろうことかアルミンも付いてると」
(本当)

エレン「そ、そうなんだ!…俺は、どうするべきなんだろう?」

ハンネス「ふぅむ……………」

ハンネス(知るわけねぇだろぉぉぉぉぉぉ!?)

(ありえないだろ!なんだよ七人て!何でたった一日使っただけで彼女が0から7になるんだよ!)

(しかし、アルミン…アルミン?アルミンか……

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「だっ///だめだよ…ハンネスさぁん…///」

「んんっ…///ちゅる…くちゅ…ぷはぁ///」

「そ…んなに…///はげしく…しないれぇ///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…アリじゃねぇか!!)

(グリシャ!カルラ!お前らどんな教育施したらそんなハーレム作る男になれんだよ!?)

(俺も教えて欲しいわァァァァァァァァ!!!)

ハンネス「………はぁ」

エレン「…ハンネスさん?」

ハンネス「あ、あぁ…なんでもない」

エレン「そ、そうか…」

エレン(なるほど…やっぱり無理だよな…)

ハンネス(…だが、他でもないエレンの相談だ…無下にするわけにもいかないな)


ハンネス「エレン?」

エレン「!…なに?」

ハンネス「お前はどうしたいんだ?」

エレン「え?」

ハンネス「全て元に戻したいのか、誰か一人を選びたいのか」

エレン「お、俺は……」

「俺は…とにかくこの現状をぶち殺したい」

ハンネス「…なんか微妙だな」

エレン「…決意した感じがでたと思ったのに…」

ハンネス「もうちょい頑張るこったな」

エレン「くそっ」

ハンネス「とにかく、お前の考えはわかった」

「そんなら、とりあえず二人きりの時間ってのを作るんだ」

エレン「二人っきりの時間?」

ハンネス「そうだ。他に誰もいない時間を作れ」

エレン「七人を分配するのか!?」

ハンネス「仕方ないだろ!?七人なんだから!」

「そこで、お前は駄目だと思わせる様なそぶりを試してみろ」

「愛や恋なんて幻だ…現実を見せつけちまえば、簡単に解けるもんさ」

エレン「ハンネスさん……」キラキラ

ハンネス「参考になったか?」フッ

エレン「一体過去に何があったんだ?」

ハンネス「ほっとけ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「意外と参考になったよ!」

ハンネス「そりゃよかった…なぁ?お前マジでどうやって七人を一日でおとしたんだ?」

エレン「だから知らないよ」バッサリ

ハンネス「なんだよ教えてくれてもいいだろ?」

エレン「だから覚えてないんだってば」

ハンネス「くそっ…まぁ、思い出す方法はなんか探しといてやるよ」

エレン「ホントか!?ありがと!」

ハンネス「お、おぉ…お前に素直に感謝されるとなんか気味が悪いな」

エレン「悪かったな!!」

「戻ったら、さっそく実践してみるよ!」

ハンネス「そうか、無理はすんなよ!」

エレン「あぁ!」ダッ!

ダダダダダダダダダダダダ

ハンネス「お~速ぇ~成長したなぁ」

「さて、俺も業務に戻りますか…」

「…解決しないとな」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…食堂・夕食

パン・干し肉・シチュー・サラダ

エレン「……なぜ俺の飯はこんなに豪華なの?」

アルミン「うぅっ、いい人だったんだよ…教官は、凄くいい人だったんだよぉ~」ポロポロ

エレン「アルミン?…どうして感激の涙をながして泣いているの?」

サシャ「うぅ~!エレンだけズルいです!」

エレン「睨まないでくれない?サシャ」

サシャ「…命令?///」ボソッ

エレン「じゃあ命令」ボソボソ

サシャ「わかりました///」テクテク ハナレル

エレン「ふぅ…………で?」

ミカサ「」コシノアタリヲギュゥゥ

エレン「なんでくっつくの?」

ミカサ「女狐対策」ボソッ

エレン「そんなのいらないから!」

アニ「…体調悪かったんだって?」スッ

ミカサ「!」ムッ!

エレン「ま、まぁな」

アニ「…もう大丈夫なの?」

エレン「あぁ!心配してくれたのか?」

アニ「ま、まぁね///」

エレン「ありがとな!アニ!」ニコッ

アニ「ど、どどど、どういたしまして///」ぷシュー

ミカサ「む~~」ムスッ!

ミーナ「本当に大丈夫?」スッ

ミカサ「なっ!」ビクッ

エレン「だから大丈夫だって」

ミーナ「今度身体壊したら…気休めに、何か一個お願い聞いてあげるよ」

エレン「本当か?」

ミーナ「まぁねぇ~」

エレン「なんでもいい?」

ミーナ「い、いいよ?///」

ミーナ(なにをさせるつもりなの!?///)

エレン「楽しみだなぁ~」ニヤニヤ

ミーナ「は、はぁう///」プシュー

ミカサ「むぅ」ギュゥゥゥ!!

エレン「痛い痛い!ミカサ痛いって!」ミシミシ

ユミル「体調崩してたんだって?」ケラケラ

クリスタ「大丈夫だったの?」

エレン「あ、あぁ…ちょっと…今の方がキツイッ」ミシミシミシ

クリスタ「み、ミカサ?やめた方がよくない?」

ミカサ「………」ギュゥゥ!

ユミル「このままじゃ、お前で怪我するぞ?」

ミカサ「………」ギュゥゥ

エレン「た、助かった…」

クリスタ「だ、大丈夫?」

エレン「こ、今度倒れた時は…クリスタに看病をしてもらおうかな…」

クリスタ・ユミル「「え!?」」

ミカサ「!」ムスッ!

クリスタ「わ、私は全然構わないよ?////」

ユミル「お、おい死に急ぎ野郎!私とクリスタを引き剥がそうだなんていい度胸だな!?」

エレン「クリスタは…なんて言うか、そこにいるだけで癒されそうじゃん?」

ユミル「それは同意する」

エレン「だろぉ?」

クリスタ「そ、そんなことないよ~///」

エレン「そばにいてくれるだけでいい娘がいる…素晴らしいな」

クリスタ「え、えへへへ////」ポンッ!

ミカサ「…くっ」ムスッ!

ユミル「で、でもだめだ!渡さないよ!」

エレン「だめなのか?…じゃあユミルについててもらおうかな…」

ユミル「なっ!///」

ミカサ「!?」

エレン「だってお前、そういう事に関してだけはなんか優しそうじゃん?」

ユミル「な、ななななな///」

エレン「そんな娘が嫁さんだと安心だよな」

ユミル「////////」ボンッ!

エレン「?どうかしたのか?」

ユミル「い、いや…なんでもない////」

ミカサ「……むむぅ」ギュウ

ユミル「じゃ、じゃあ私は戻るから////」スタスタ

クリスタ「わ、私も////」タタッ

エレン「あぁ、ありがとな~」フリフリ

「………さて、ミカサ?そろそろ離してくれ」

ミカサ「や」ムッスー!! ギュ~~~!

エレン「や、ってお前…」ハァ

ナデナデ

ミカサ「んっ」ナデラレル

エレン「まったく…なんでお前はそんななんだ」

ミカサ「だって…エレンが…」ムスッ ギュ~

エレン「俺かよ…わかった、悪かったよ」

「お前も心配してくれてたんだよな…」

「ありがとな、ミカサ…」ナデナデ

ミカサ「……うん////」ギュッ

アルミン「うぅ~ぎょおが~~ん」ダバーッ

エレン「お前はいつまで泣いてんだよ」

エレン(………………………)

(つ、ツライ!!)

(七人捌くの超ツライ!)

(早急に対策を始めなければ、俺過労死する!これ本当にバレずにすむのか?無理な気がしてきた!)

(は、はやくハンネスさんの案をはじめよう!)

(やるぞ!明日から!)

はい!投下完了!

…知らなかったんだ、
メンテなんて知らなかったんだよぉ~!

というわけでまた来れれば夜に

さあ、1です

今日はあまりかけません。

昨日までのあらすじ

…ヤってやれない事は無い

翌日…空きの教室

エレン「…と、いうわけで」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「わかってくれたか?」

ミカサ「なるほど…つまり」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「二人っきりの時間?///」

エレン「そうだ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリスタ「それを作ってどうするの?//」

エレン「あぁ、つまりな?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「俺たちはまだ、お互いの事を殆ど知らないわけじゃないか」

サシャ「私はエレンのあらゆるモノを知ってますし感じましたよ?///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「そ、それはそれでコレはコレなんだよ///」

ミーナ「じゃあ、更に危ない関係を作っちゃおうぜってことなの?////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「いや…それを狙った事じゃないんだが…」

アルミン「とっくに危ない関係だしね////」

エレン「いやまぁ、そうだけど」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「更に深く知り合っていこうって事なんだ」

ユミル「そ、そんなに深く知りたいのか?////」

エレン「あぁ!もちろん!」

ユミル「////」ボンッ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミカサ「でも、私たちは小さい頃から関係してる///あまり意味は無いのでは?///」

エレン「ミカサのもっと可愛いところが知りたい」キッパリ

ミカサ「理解した////」キリッ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「じゃあ、わかってくれたか?」

アニ「あぁ、よくわかったよ///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「よし!それじゃあ時間を決めるからな!」

クリスタ「え?なんで時間なんて決めるの?」ピク

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「……へ?」

サシャ「だって、私と会うだけなんやろ?///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミーナ「だったら、好きな時間に、好きな場所で私を弄べばいいのに///」

エレン「それはそうなんだが…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アルミン「やっぱり、何か隠してるでしょ?」

エレン「俺が隠すわけねぇよ」

アルミン「へぇ、じゃあ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユミル「決まってないと不都合でもあるのか?」

エレン「え、え~~~~っと」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミカサ「もしかして…私に何か隠してるの?」

エレン「そ、そんなこと…あるわけないだろ?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「………」ジト~~~~~ッ

エレン「…あ、そのむくれた顔も可愛いな!」

アニ「ッ!?/////」



エレン「いてぇ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリスタ「それで、どういう理由なの?」

エレン「そ、それはだなぁ…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「俺は…巨人を一匹残らず消すのが目的だ」

サシャ「まぁ、それは知っとるけど…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「だから…何と言うか、欲望のままに動くってのはマズイと思うんだ」

ミーナ「あんなに一昨日は激しかったのに?///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アルミン「お尻がまだヒリヒリするけど?///」

エレン「ちょ、ちょっと待てよ」

アルミン「欲望のままに動いたじゃないか///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「いや、まぁそうなんだけどさぁ///」

ユミル「ず、ずいぶんと勝手だなぁこのド変態///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「で、でも、俺としては自由に二人の時間を作るよりも決まった時間の方がいいと思うんだ」

ミカサ「それは…どうして?//」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「あくまでも、俺たちはまだ訓練兵だしさ…自分勝手に行動してしまうのはよくない」

アニ「それは…まぁ、確かに」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「だから…決めた時間に会う方が、お互いに時間を大切にしていけると考えたんだ」

クリスタ「とりあえず…納得かな?」

エレン「もっとよくクリスタを知りたいしな!」

クリスタ「は、はいぃぃ////」カァァァ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「理解した?」

サシャ「そこまで馬鹿やない~!」

エレン「可愛い娘は、馬鹿でもいいんだぞ?」

サシャ「わたしバカです!///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「じゃあ、時間を決めていくぞ!」ビッ

ミーナ「はい!了解しました!///」ビシッ

エレン「素直なのは素晴らしいと思うぞ!」

ミーナ「はい!////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「俺はこの時間がいいんだけど、だめかな」

ユミル「も、もう、どうとでもしてくれ////」

エレン「おう!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「じゃあ、決まったな!」

アルミン「あんまり悩まなかったけどね///」

エレン「寝る前が一番楽だしな」

アルミン「じゃ、じゃあまた後でね~///」タタタ

エレン「お~う」

エレン「………………ふ~~っ」

エレン(捌き切った~~~~!!)

(長く…厳しい戦いだったなぁ…)

(やっぱり初っ端のミカサが一番辛かったな)

(二番目はアルミンかな…頭がいいからなぁ)

(七人を説得するのは険しい道のりだったなぁ…)

(驚きはみんなから同じ質問がきた事だな…)

(でも…とりあえず時間の割り振りはできたぞ!)

(さ~て確認してみるかな~ぁ…ぁ…)ギョッ!

エレン’s タイムテーブル

…起床

1.ミカサ…朝食前

~朝食~

2.クリスタ…朝食後

~午前訓練~

3.ユミル…昼食前

~昼食~


4.ミーナ…昼食後

~午後訓練~

5.サシャ…夕食前

~夕食~

6.アルミン…就寝前

~自主訓練~

…就寝

EX.アニ…対人格闘中?

(…………あぁ………)

(俺、死んじゃうかもしんない。)

(だって、毎日会わなきゃ許してくれないんだよ)

(あの娘達は楽かも知れないよ?一つのイベントが増えるだけだもん)

(それが七倍って……すごいんだね…)

(ちょっとナメてたよ、マジで)

エレン「くそぅ、くそぉぉぉ」

「ちくしょおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」

「なんで毎日なんだよ!」

「これじゃあ心労でやられるに決まってんだろ!」

「なんも解決してねぇじゃねぇかぁぁぁぁ!!」

「はぁ…はぁ……はぁ~」

「そういえば、なんでアニは対人格闘中なんだ?」

「あの時も

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「あ、アンタと一番知り合えるのはこの時だけしかないんだよ!////」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

って言ってたよな…」

「……拳で語るって事?」

「うん……わけわかんねぇや」

「こっからどうすっかなぁ?」

こんな感じでした。

アニはまぁ…触れ合いが欲しかったんですよ
(きっと)

下げ忘れが激しいな…

皆さんレスありがとうございます!
ほんと励みになります

それでは次はエレンの対策ですね
また明日!

さぁ、書いていきます

1です

今日は途中までかも…

昨日までのあらすじ

…ヤるという事には大いなる責任が伴う

…翌日・早朝

エレン(……おはよう…俺…)

(今日から始まる過酷な日課…)

(果たして俺に耐えられるか否か!)

(今日一日で判断してやる!)

1.ミカサ・朝食前

…男子宿舎の裏

エレン「確かここら辺に来るって…おっ」

ミカサ「エレン!」フリフリ

エレン「ばっか!大きな声を出すなよ!誰かしらが起きてきたらどうすんだ!」ヒソヒソ

ミカサ「ご、ごめんなさい…」シュン

エレン「そ、そこまで落ち込まなくても…」

「そ、そうだ!今から何をするんだ?」

ミカサ「……ひざ///」ボソッ

エレン「…?」

ミカサ「…ひざまくら///」

エレン(なっ!?なにぃいぃぃぃぃぃぃぃぃ!?)

(み、ミカサから膝枕という単語がでたぞ!?)

(なんてこった!コイツがそんな乙女チックな事を言い出すとは!俺はもっと猟奇的な事を言い出すと思ってたのに!完っ全に誤解してた!)

エレン「お、おう!いいぞ!で、どっちが枕?」

ミカサ「……え、エレンでもいい?///」オドオド

エレン「わ、わかった///」

ミカサ「やったぁ!////」

エレン(だ、誰これぇぇぇ!?)

(超可愛いんですけど!愛らしいんですけど!?)

(こんな娘だったなんて私知らなかった!)

エレン「んじゃ、こうして」セイザ

「ほい、頭乗っけろよ//」ポンポン

ミカサ「で、では失礼します///」ポスッ

エレン「えっと、俺は何をすればいい?//」

ミカサ「できれば…あ、頭をなでて欲しい///」

エレン「それじゃ、し、失礼して//」ナデナデ

ミカサ「ふぁあぁぁぁぁ///」

エレン「どうだ?///」ナデナデ

ミカサ「わ、わわ私はとても満足している////」

エレン「そうか///」ナデナデ

ミカサ「とても…暖かい///」

エレン(全員こんな感じなら楽だなぁ///)

2.クリスタ・朝食後

…何と言うか、茂み

…ガサガサ…ガサガサ

エレン「ここだよなぁ…クリスタ~?」

クリスタ「あ、エレン!こっちこっち!」

エレン「お~いたか~…でもなんでこんなとこなんだ?」

クリスタ「できる限り人目につかない様な場所ってここぐらいだったから…」

エレン「なるほどなぁ…」

クリスタ「あの、こ、コレを見て欲しいんだけど」スッ

エレン「?…これは?」

クリスタ「あの、お、お弁当///」

エレン「お弁当!?」

クリスタ「こ、この前街に行った時に買ってた食材があったから作ってみたんだ!…ど、どうかな///」

エレン(なんとこれは…嬉しいサプライズだ!)

(飯はいっつも足りないと思っていたからなぁ)

エレン「?…これは?」

クリスタ「あの、お、お弁当///」

エレン「お弁当!?」

クリスタ「こ、この前街に行った時に買ってた食材があったから作ってみたんだ!…ど、どうかな///」

エレン(なんとこれは…嬉しいサプライズだ!)

(飯はいっつも足りないと思っていたからなぁ)

間違えました…

エレン「ありがとう!クリスタ!」ダキッ

クリスタ「きゃあ!////」ボンッ

エレン「あっ!悪い、嫌だったか?」

クリスタ「ち、ちょっと驚いただけ///」

エレン「そ、そうか…ならよかった」

クリスタ「と、とりあえず、どうぞ食べて?///」カパッ

お弁当~なんか凄く豪華

エレン「おぉ!いただきます!」

ガツガツ…ムシャムシャ…モグモグ

エレン「…ごちそうさまでした!」ケプッ

クリスタ「はい、お粗末様でした」ニコッ

エレン「なんかめっちゃ美味かったぞ!」

クリスタ「そ、そうかな?///」テレテレ

エレン「見たことない料理もあったしな!」

クリスタ「え?ど、どの料理?」

エレン「なんか…肉・芋・人参・玉ねぎと、何かグニョグニョする灰色のやつの煮物みたいなやつ」

クリスタ「えっと~、肉じゃがかな?///」

エレン「にくじゃが?」

クリスタ「そう!あれ美味しかった?」

エレン「多分、あの中で一番美味かったぞ」

クリスタ「じゃ、じゃあまた作ってくるね!////」

エレン「本当か!?」

クリスタ「うん!///」

エレン「楽しみにしてる!」

クリスタ「ふふっ、は~~い///」

エレン(あれ?意外と楽かも)

3.ユミル・昼食前

…廊下の端っこ

ユミル「…………///」

エレン「あ、あの…何故ここ?」

ユミル「…適当なとこが思いつかなかったんだ///」

エレン「そうか…で?俺は何をすればいい?」

ユミル「わ、私が知るわけないだろ!///こんなことするのも初めてなんだから///」

エレン「あれ?そうなの?」

ユミル「……どういう意味だ?」

エレン「だってお前、いっつもクリスタをイジって楽しんでるじゃん」

ユミル「…それとなんの関係があんだよ」

エレン「いやだから、付き合った経験から男に対し見切りをつけたからクリスタとばっかり絡んでる、っておもってt[バキッ!]いてぇ!」

ユミル「じゃああれ?私は尻軽女と考えてたと?」プルプル

エレン「い、いや…だってさぁ、クリスタをイジるって時に必ず何か大人の女的な雰囲気漂わせて挑発ばっかりしてたじゃん!」

「下ネタ言うし、クリスタに執拗にボディタッチを繰り返すし…そう見られても仕方なくないか!?」

ユミル「…………あぅ」シュ~~ン

エレン(物凄い速度で落ち込んだ!?)

(お、怒らせちゃったかなぁ?)

エレン「ゆ、ユミルさん?」

ユミル「私だって…」

エレン「?」

ユミル「私だって好きで下ネタ言う訳じゃねぇよ!クリスタの反応が可愛いから悪いんだ!」

エレン「…八つ当たりじゃないか?」

ユミル「いや、まぁそうなんだが…///」

「知識がちょっと他より豊富なだけなんだよ!///」

エレン「でも人前で言うのはちょっとなぁ…」

ユミル「………悪かったよ…」シュン

エレン(また落ち込んだ…)

(なに?結構デリケートなタチなのか?)

エレン「とりあえず、少し抑えような?」

ユミル「…わかった//」

エレン(なんか…今まで知らなかった本性ってのが色々出てくるなぁ)

4.ミーナ・昼食後

…やっぱり茂み

エレン(まずくないかな?クリスタの所と近い…)

ミーナ「さぁ!エレン!///」

エレン「なっ、なんだ?」ビクッ

ミーナ「人間の三大欲は何!?///」ビシッ!

エレン「えぇ!?…えっと、食欲・睡眠欲・性欲?」

ミーナ「そう!今のエレン満たされてるのは2つ、食欲と睡眠欲!だから…///」ジリジリ

エレン(…嫌な予感が…)

エレン「…だから?」タラッ

ミーナ「性欲を満たしたいでしょ!?///」

エレン(もう嫌な予感が的中してる気がする!)

エレン「………つ、つまり?」

ミーナ「わ、私で解消しちゃいなさい!///」バーン

エレン(エェェェェェェェ!?///)

(何言っちゃってるの!ただの変態だそれじゃ!)

(い、一体俺はあの普通だったミーナに…無垢な娘に何をしたんだ!?)

ミーナ(…キャァァァァァ!!/////)

(言っちゃった!言っちゃったよ私!?////)

(エレンが喜ぶと思ったのに…めっちゃポカ~ンとしちゃってるよ!?////)

エレン「」ポカ~~~~~~ん

ミーナ「え、エレン?////」

エレン「あ、あぁ!なんだよミーナ?」

ミーナ「……しないの?////」

エレン「ま、また今度な!///」

エレン(この記憶が不確かな状態でするわけには!絶対に相手に悪い!!)

ミーナ「そ、そう!///」

ミーナ(なるほど!放置プレイってやつね!?///)

エレン「さ、さて、時間も時間だし戻るか!」

ミーナ「はい!///」

エレン(あ、危なかった…)

5.アニ・対人格闘中

…広場

エレン「ハッ!」ビュッ!

アニ「フッ!」バシッグルン!

エレン「のわっ!」ドサッ

アニ「……///」ガバッ ギュッ

エレン(ここでまた寝技か!やっぱり上手いな!)

(…?…全然締まらないんだけど?)

エレン「…アニ?」

アニ「……なんだい?///」ギュゥゥゥ

エレン「これ全く苦しくないんだけど?」

アニ「…わかってないの?////」ギュゥゥゥゥ

エレン「は?」

アニ「アンタ…朴念仁って言われない?///」ぎゅうう

エレン「どういう意味だ?」

アニ「…自分で考えな////」ぎゅううぅぅ

エレン「???」

アニ「/////」ぎゅうううう

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(なんか…不思議な時間だったな)

6.サシャ・夕食前

…食料庫前

エレン「これ、アレだな?俺はわかっちゃったよ?これ間違いないよな?」

サシャ「なんと!?心が通じあっとるって事やね!だから好きなんやけどね////」

エレン「お、おぅ///ってことは?」

サシャ「さあ!殴り込みましょう!///」

エレン「俺、先に食堂行くわ!」クルッ

サシャ「待たんかい!」ガシッ!

エレン「ぐえっ!く、首閉まるから!離して!」

サシャ「虎穴に入らずんば虎子を得ずやエレン!」

「美味しい物を食べたいなら、それがある所までは行かなきゃ食べられないんですよ!?」

「そこに美味い物があるならそこに行くしかない!そうやろ?」

エレン(もう食べさせてもらったとは言えない…)

エレン「仕方ない!行くか!」

サシャ「さすがエレン!///」ダキッ

エレン「いきなり飛びつくなよ!///」

サシャ「犬だからいいんや~///」ワンッ!

エレン「人だろうが!//」

サシャ「エレンの犬ですからね!///」ペロッ

エレン「舐めるな!///あぁもう行くぞ!」ダッ

サシャ「あっ!エレ~~ン!!///」ワンワン

すいません!

私用で今日はここまでです
本当にごめんなさい!

さぁ、遅れました

それでは書いていきます!

7.アルミン・就寝前

…男子宿舎裏

らりるれろ!らりるれろ!

リキッドぉぉぉぉぉぉぉ!!

エレン「なんつ~うるさい寝言だよ」ハァ

アルミン「まぁまぁ、皆疲れてるんだよ」

エレン「とは言ってもな…」

アルミン「さ、エレン続きだよ?」

エレン「…アルミン?」

アルミン「何?」ニコッ

エレン「なんで俺は座学やってんの?」カリカリ

アルミン「え?だってエレンは座学が苦手でしょ?なら当たり前じゃないか」

エレン「は?」

アルミン「エレンはもっと強くなれる…そのためにもっと賢くならないとね」

エレン「いや、普段の生活で頑張るから」

アルミン「僕が教えるんじゃ…駄目なの?」ウルッ

エレン「あっ、えと、そういうわけじゃないぞ!」

アルミン「よかった!///」 パァ

エレン(うっ!///この時だけは女の子みたいだ!///早く慣れなきゃヤバイ!)

アルミン「じゃあドンドンやろうか!」ドサッ

エレン(えぇ!紙の束!?何ページあるの!?)

エレン「あ、アルミン…これは?」ダラダラ

アルミン「ん?この一週間分のノルマ」シレッ

エレン「一週間!?」

アルミン「簡単だよ!僕が教えるからね?」ニコッ

エレン「ま、マジか……」

エレン(予想外だ!アルミンがこうなるとは!)

(これはもうやるしかない!絶対終わらせないと、何か酷い事が…)

アルミン「あ、終わらなかったら僕とエレンの関係みんなにバラすからね?////」

エレン「う、うおぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」バリバリ

アルミン「そんなに秘密にしたいんだ…ふふっ」

エレン(はやく、早く対策を始めねば!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレンの考察

後半に連れてキツくなる

ミカサ…甘えるようになった

クリスタ…世話焼きになった

ユミル…本心を吐露するようになった

ミーナ…なんかエロくなった

アニ…よくわからない

サシャ…いつも通り

アルミン…めんどくさくなった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(さて、対策だが…)

(ハンネスさんはなんて言ってたっけ?)

(確か…自分の駄目な所を見せるだっけ?)

(ふむ、カッコ悪い男の例を七種類か……)

1.わがまま

2.だらしない

3.弱い

4.気弱

5.意地悪

6.ケチ

7.バカ

(ま、こんなところかな?)

(早速、一つずつ試して行こう!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.ミカサ『わがまま』

ミカサ「今日は何にしよう?///」

エレン「……俺が勝手に決めていいか?」

ミカサ「い、いきなりどうしたの?//」

エレン「うるせぇ、今日はそういう気分なんだよ」

「てか、俺が決める時は勝手に決めっからな…」

エレン(さぁ、どうだ?動揺してるか?)

ミカサ「……」プルプル

エレン(よし!なんか顔に手を当てて震えてるぞ!効果はバツグンだな!)

ミカサ「う…」

エレン(…う?)

ミカサ「嬉しい!///」

エレン「へ?」

ミカサ「まさか、エレンが私にわがままを言う様になるなんて////」

「これは、心を開いたという事で間違いない!///」

エレン(しまったぁぁぁぁぁぁ!!)

(完全に逆効果だコレ!心の距離感が近くなってるみたいな感じで捉えられてる!)

(これは失敗だな!)

エレン「い、いや、やっぱり二人で決めよう!」

ミカサ「…?なんで?」

エレン「そ、その方がお前も幸せだろ?」

エレン(さぁ!逆の事を言ったぞ!今度こそ!)

ミカサ「やっぱりエレンは優しい////」

エレン(……これはだめだな…)

『わがまま』…失敗

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2.クリスタ『だらしない』

エレン(これは…服でも着崩すか…)ゴソゴソ

クリスタ「エレ~ン ? 」

エレン「あ、悪い! 遅れた!」

クリスタ「あ!どうしたのその服装!?」オロオロ

エレン「あ、これか?俺こういうとこ駄目でさぁ、服とかそういうやつを適当に扱っちゃうんだよ」

クリスタ「あ、そ、そうなんだ…」ウツムキ

エレン(これは効いたろ。幻滅しちゃったかな…)

クリスタ「じゃあ、私がやるね!///」

エレン「え?」

エレン(ちょっと待って?これは想定外ですけど)

エレン「クリスタ?どういう事?」

クリスタ「つまり、私がエレンの身の回りをお世話っていうかなんというか…///」

「とにかく、私が管理してあげるからね?///」ニコ

エレン(お、おいおいヤバイぞ!クリスタって尽くす娘だったのか!?)

(という事は…だらしないのはクリスタにとって、何のマイナスにもならない!)

(またやってしまった……)

クリスタ「そういう事は困ったら任せてね?///」

エレン「あ、あぁ!よろしくな!//」

『だらしない』…失敗

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

3.アニ・『弱い』

エレン(アニ…?いやアニ!?)

アニ「…なんだい?ジロジロ見て///」

エレン「い、いや別に~」

エレン(か、完全に間違った!)

(まさか午前に対人格闘があるとは!)

(いや、普通にあるけど…)

(弱いを実践するには、いつも勝ってなきゃ意味が全くない!)

(……企画倒れか…)ガクッ

アニ「??ん?」

『弱い』…実践すらできず

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

4.ユミル・『気弱』

エレン(…気弱かぁ~?)

(どうしろってんだ…全く思いつかん)

ユミル「どうしたんだ?難しい顔して」ヒョイ

エレン「うぉあ!?」ビクッ

ユミル「な、なんだよ?///」

エレン「い、いきなり顔ちかづけるなよ…//」

ユミル「ほほぉ…お前、意外と怖がりなのか?」

エレン「」ピクッ

ユミル「な、なんだよ。癇に障ったか?」

エレン(怖がりか…気弱に繋がるよなきっと)

(ふむ…これは使えるかもな!)

エレン「じ、実はそうなんだ…」

ユミル「…は?」

エレン「俺には…結構怖い物が多い…」

ユミル「い、意外だな…死に急ぎ野郎のお前が私にそんな事言うなんて」

エレン「まぁ…これでもお前の事を信用してこれを話してるんだけどな」

ユミル「そ、そそそうか///」

エレン「ヤっちゃったしな」

ユミル「それは言わなくていい!////」

エレン「まぁ、俺も怖いもんくらいあるって話だ」

ユミル「…例えば?」

エレン「ん?」

ユミル「例えば何が怖いんだよ?」

エレン(やべぇ!食いついてきちゃった!)

エレン「…聞きたいのか?」

ユミル「お化けとか言ったら爆笑してやる//」

エレン(お化けだめかよ!メジャーだと思ったのにこれじゃあ笑われ損だ!)

(ここは怖がりや…と言うより、腰抜けの部類で、弱気になってみるか!)

エレン「じゃあ言うけど…おれは、自分の目的が怖い」

ユミル「?…つまり?」

エレン(あれ?なんかシリアスじゃない?)

エレン「俺は間近で巨人に母さんを食われた」

「だから、巨人に対しての怒りや憎悪は他の奴より相当強いとは思うんだ」

「でも…それは裏を返せば、巨人の怖さを知ってるとも言える」

「だから、俺は怖い」

「巨人を殺しきる過程で…あっさりと食い殺され、夢を叶えられなくなる事が…とてつもなく、怖い」

ユミル「…随分と弱気だな。お前がそんな奴とは…」

エレン(これは上手くいってんじゃないか?)

エレン「…知らなかったか?」

ユミル「あぁ、全く気がつかなかった…」

エレン(よし!このまま幻滅して俺を見限れ!)

(…自分で言ってて虚しくなるな…)

エレン「ははっ、情けないだろ?」

………ギュッ

エレン「……へぇ?」

ユミル「…………///」ギュゥゥ

エレン(あれ?なんで俺抱きしめられてるの?)

(なんであの流れからこうなるの?)

エレン「ゆ、ユミルさん?いや、ユミル様?///」

ユミル「な、なんだよ///」ギュゥゥ

エレン「なんでこんな事になってるんだ?//」

ユミル「いや、あの、あれだ///怖がりのエレン君を元気づけてやろうと思ってな///」

「…少しぐらいは、人に頼ってもいいんだぞ?///」

エレン(お、大人の対応された~!!///)

(どうしよう!?ユミルが何故か大人に見える!///俺と同年代のはずなのに!///)

ユミル「ほ、ほら…落ち着いたか?///」ムギュ~

エレン「大丈夫!大丈夫だから!放して!///」

エレン(頼む!胸が!!年相応の胸がぁぁ!?///)

『弱気』…失敗

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

5.ミーナ・『意地悪』

エレン(…無理じゃね?)

(今のミーナに意地悪しても、悦ぶだけだよねぇ!…てか、この中のどれ選んでも多分悦ぶだけだ…)

(…ミーナに関しては、詰んだな)

『意地悪』…ミーナは不可能

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

6.サシャ・『ケチ』

エレン(これはきたな!確実にケチな奴嫌いだろ!おいおい、やっと一人目かぁ!?)

エレン「と、いうわけで食料庫で盗ってきました」

サシャ「エレン?誰に話しとるの?」

エレン「いや、別になんでもないぞ」

サシャ「そうですか…とりあえず!さぁ食べよ!沢山盗れましたし」

エレン「…盗る能力が上がってるのが何か悲しい」

サシャ「そんな事はいいんです!さぁ食べますよ!エレンの盗った物をください!」

エレン(お!なんとナイスなタイミングだ!)

エレン「…だめだ!」

サシャ「えぇ!?なんでや!」

エレン「俺が盗ったもんは俺が喰う」

「サシャが盗ったもんはサシャで喰う…どうだ?」

サシャ「うぅ…エレンのケチ!!」

エレン(これはいったな!)

エレン「そうさ、俺はケチだよ」

「俺に余裕のある時じゃないとあげられない程の結構強欲な奴なんだよ」

サシャ「ひ、ひどい…」ガクッ

エレン(心が痛いが…仕方あるまい!)

エレン「どうだ?俺を見損なったか?」

サシャ「え?…いや別に?」

エレン「えっ」

サシャ「だって私の村ならそれが普通ですもん」

エレン(えっ、あれ?まじか?)

エレン「あれ?そうなの?」

サシャ「そりゃ、狩人は自分の獲った物しか普通は食べられませんし、余裕が無きゃ分ける訳ない」

「私はそんな村で育ちましたから、それで見損なうなんて事はありませんよ?」

「逆に感心しました!エレンは狩人向きです!///」

「つまり、うちにぴったりや!///」

エレン(OH……)

(やってしまった…この題材はサシャにとってならあげてもあげなくても好感度の上がる事だったか)

(こんな結果になるとは…)

エレン「サシャ…やっぱりやるよ…食べな?」

サシャ「な、なんと!本当にくれるんか!?」

エレン「あぁ、好きなだけどうぞ?」

サシャ「エレンは優しいなぁ!ありがとな!///」

エレン「……ミカサパターンかよぉ」ガクッ

サシャ「?」モグモグ

『ケチ』…失敗

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

7.アルミン・『バカ』

エレン(これはどうだ?アルミンは聡明な奴が好きだと思うしな)

(色んな意味で厄介なアルミンを離れさせられる…やってみる価値は十二分にあるんじゃないか!?)

アルミン「…じゃあエレン!13ページの問一!」

「植物の細胞内に存在する葉緑体の働きは?」

エレン「あ~、光合成」

アルミン「正解!さぁ次の問題!」

エレン「ちょっと、なぁアルミン」

アルミン「なんだい?エレン」

エレン「何故俺は調査兵団、いや社会でも使わない植物の知識を蓄えてんだ?」

アルミン「え?だって、僕のエレンは知識の面でも完璧じゃないと困るじゃないか…」

「そのためにはあらゆる知識を入れないとね?」

エレン(なんでこんな風になっちゃったんだ?)

(こんな子じゃなかったのに…)シクシク

(…とりあえず馬鹿っぽさを示さないと!)

エレン「でもよぉ~、使わねぇ知識なんてあっても意味なくないか?」

「そもそも座学苦手だし、頭良くね~しな」

「あははははははは~」

エレン(さぁ!どうだよ!アホだろ?馬鹿だろ?)

(近づきたくないとか思ってくれ!もう見損なうとかじゃなくていい!嫌悪感でいいから!!)

アルミン「…」ニコッ

「大丈夫…僕がそんなエレンを賢くしてあげるね」

「勉強嫌いのための対応策はきちんと練ってるし、さらに学力を伸ばす方法も考えてあるから…」

「いつだって僕に頼っていいんだよ」ニコッ

エレン(あ、だめだこりゃ)

『バカ』…失敗

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(ここまででわかった事は…)

(女子〈+男子一名〉の方々は非常にタフな精神をお持ちのようで、全く効果がなかったな…)

(これじゃあ俺にどんな欠点があろうと包み込んで許してくれそうだよ…あぁ、嬉しいけど悲しい)

(あれじゃね?もっと捻った欠点がよかったか?)

(異様にエロい!…とか妄想癖がある!…やコイツなんかジャンみたい!…とか)

(いや、あの精神の逞しさからすると無理だろうな)

(…ということは?まさか対策案が完全に潰れた?もう何も思いつかんぞ!)

(どうすんだぁぁぁぁ!!!?)

というわけで今日はここまでです

明日はまぁ、
男子の力に頼るかも?

皆さんレスありがとう!

ここまで書いておいて
今更(これ、需要あるのか?)とか思ってる
1でした

逆に言えば、女は(ベルトルト以外)去るものを追い、来るものを拒むってか?

すいません1です

今日は多忙で更新できません

本当にごめんなさい!
明日には多めに書きますので、
許してください

帰って参りました1です

さぁ、今日はできる限り多く書きます

一昨日までのあらすじ

…ヤる事ヤっとけ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…一週間後・食堂・朝食

エレン(…今日がチャンスだ!)

(今日だけ、彼女達に会わない事を承知させた!)

(もう体裁なんてどうでもいい!他の男どもに何か女子に嫌われる方法を聞かなくては!)

(……まずは誰だ?正直、これが一番重要な選択になるかも知れない…)

(ライナー、ベルトルト、コニー、マルコ、馬面)

(…コニーはやめとこうかな)

(なら大体この四人か?…いや、そうだフランツ!アイツは相手がちゃんといる、完璧な成功者…)

(つまり、女の子が嫌がる事をしなかった奴!)

(それは女の子に嫌われるポイントを熟知していたということだ!!)

(これは聞くしかないな!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…食堂・朝食

エレン(さてと、フランツは~)

フランツ「はい、ハンナ?アーン」

ハンナ「あ~ん///」パクッ

「うん!今日も美味しいね!//」

フランツ「ふふ、そうかい?」

フフフ…ハハハ…フハーン

エレン(おおぅ、朝からお盛んだなぁ)

(いや、ここで引いたら駄目だ!)

エレン「…なぁ、フランツ?」

フランツ「ん?あれ、エレンじゃないか」

エレン「実は、フランツに聞きたい事があるんだ」

フランツ「…悪いけど後にしてくれるかい?」

ハンナ「そうだよ、今は二人にしてくれない?」

エレン「ごめん、俺は今じゃないと駄目なんだ」

フランツ「…………」

エレン「…頼む」ジッ

フランツ「……わかったよ」

「ハンナ、今だけは席を外してくれないかな?」

ハンナ「フランツ!?」

フランツ「ごめんね、ハンナ」

「あのエレンがここまで必死って事は絶対に今すぐ必要な事なんだよ」

ハンナ「…わかった」ガタッ

エレン「ありがとう…ハンナ、フランツ」

フランツ「それで?一体どんな質問なんだい?」

エレン「笑わないで聞いて欲しいんだが…」

「女子に嫌われる事ってなんだ?」

フランツ「……は?」

エレン(やべぇ、フランツが呆れてる!)

エレン「いや、あの、フランツはさぁ、ハンナって彼女がいるじゃないか」

「彼女がいるって事は、女の子が嫌う事をしなかったって事じゃないか」

「だから、フランツにききたいなぁ~、と…」

フランツ「プッ」

エレン「?」

フランツ「あっはっはっはっは!」ゲラゲラ

エレン「え?え?えええ?」

エレン(ついにはおかしくなったのか!?)

フランツ「ふはは、あ~あ」

「まさかあのエレンからそんな質問が来るとはね」

エレン「…失望した?」

フランツ「いやいや、逆に親近感が湧いたよ」ハハ

「エレンも普通の男の子って訳か」

エレン「ま、まぁな~」フイッ

エレン(普通の男は、こんな惨劇にはならないな)

フランツ「そうだ、嫌われる事だったね」

エレン「そ、そうなんだ。教えてくれないか?」

フランツ「まず、どういうのから知りたいの?」

エレン「どういうの?」

フランツ「えっと、つまり性格とか仕草とか」

エレン(そりゃ…大失敗したし、性格かな?)

エレン「じゃあ、性格で」

フランツ「性格かぁ、そうだな」

「例えば、お金にがめついとか女々しい、他にも馴れ馴れしいとかしつこい人は嫌われるね」

エレン「あぁ~、しつこいかぁ」

エレン(馴れ馴れしいはもうどうしようもないし、女々しいは一発で嘘って見抜かれそうだ)

フランツ「あぁ!後はねぇ、コレが嫌われるよ」

エレン「そ、それは!?」

フランツ「ナルシスト」

エレン「…なるしすと?」

エレン(な、なんだその食べ物みたいな性格は?)

フランツ「そう、ナルシスト…」

「簡単に言えば自分が大好きってことさ」

エレン「あー、えー、つまり?」

フランツ「そうだねぇ、自慢話ばかりしか言わないとか、鏡をよく見てるとか、そこで髪をいじる事が沢山ある人のことだよ」

エレン「うぇ~、確かに気持ち悪いな」

フランツ「でしょ?」

「だから、自慢をするんじゃなくて、人の話をよく聞くようにしないとね」

エレン(つまり、自分の事ばっか話せば嫌われる!ってことなのか!)

エレン「そうだな!俺も自分の言動をよく考える様にするぜ!」

フランツ「そう!言葉遣い一つでその人からの好意はまるで違くなっちゃうからね」

エレン「言葉遣いか…気をつけるよ!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(さてと……恐ろしく参考にはなったが……俺に実践できんのか?)

(なんか…的確に見抜かれそうだな…)

(第一俺ナルシストじゃないしな…)

(それで違和感を感じて他の女子に相談)

(そこで俺が複数の女子に手を出した事が露見。)

(更にそのことからも波紋が広がり、遂には…)

(……ひぃぃ!)ゾクッ!!

(だ、ダメだダメだ!卑屈になってはいけない!)

(切り替えて行こう!次は…マルコだな!)

(あのジャンと仲良くしてるって事は、お人好しで人付き合いが上手いってことだろ!)

(つまり、人との有効な接し方を知ってるって事に違いないだろ!)

(早速聞き込みだ!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…座学・教室

エレン(さてと、まずは隣りに座って…)ガタッ

エレン「…マルコ!」ヒソヒソ

マルコ「ん?…あぁ、エレンか。」

「いきなりどうしたの?」ヒソヒソ

エレン「実はさ、ちょっと聞きたい事があるんだ」

マルコ「エレンが僕に?珍しいね、一体何を?」

エレン「実は…女子に嫌われない方法をさ…」

エレン(…マルコにはこう言わないと駄目だよな…優しい奴だから嫌われる事は喋ってくれなさそう)

マルコ「へぇ~、なんとエレンは遂に女子に興味を持ち始めたのかい?」

エレン「…どういう意味だよ?」

マルコ「だって、エレンは巨人を倒す事にしか情熱を傾けていなかったじゃないか。」

エレン「う、いや、まぁ…そうだな」

エレン(この数日…気持ち悪いぐらいに女子に対し情熱を傾けたしな)

マルコ「ま、僕としては嬉しいよ?」

「エレンがそういう事に興味を持ってくれて」

エレン「え?なんで?」

マルコ「なんて言うか…友達の無駄な努力を早めに止めてあげたいからかな…」トオイメ

エレン「無駄な努力?無駄な努力なんて無いだろ」

マルコ「いや、この一点においては無駄なんだよ」ハァ~

エレン「ん?全くわかんないぞ?」

マルコ「それについては別に知らなくて大丈夫…」

「本人以外に止める事は出来ないからね。」

エレン「そ、そうか…」

マルコ「あぁごめん、話が逸れたね。」

「えっと、女子に嫌われない方法だっけ?」

エレン「そう!頼む!教えてくれ!」クワッ

マルコ「そ、そんなに必死にならなくても…」

エレン「あ!……ごっ、ごめんな//」

マルコ「まぁ…事情はよく知らないけど、なにかで困ってるんだね?」

エレン「…悪い、聞かないでくれ…」

マルコ「違う違う、別に詮索しようって訳じゃないただ、それはミカサも関係してる?」

エレン「…あぁ」

マルコ「…そっか、上手く解決してね?」ニコッ

エレン「…おう」

マルコ「じゃあ教えるよ?」

「まぁ、言っても男子と女子の苦手な人のタイプはそこまで違いは無いんだ」

エレン「ほぅほぅ」メモメモ

マルコ「ただ、女子の嫌う人って実は見た目だけ!って事はほとんど無い」

エレン「あれ?そうなのか?」

マルコ「まぁ、中には面食いとかそんな人もいると言えばいるけど、そんなにはいない」

「大事なのは、その人の持つ雰囲気なんだ。」

エレン「…雰囲気?」

マルコ「そう、嫌な言い方だけど…ブサイクは、持ってる雰囲気が駄目な事が多い」

エレン「えっと、簡単に言うと?」

マルコ「そうだなぁ…人は誰でも何かしら劣等感、つまりコンプレックスがあるわけ」

エレン「ほう」

マルコ「顔があまり良くない人は顔、体型が悪い人は体型、あと運動神経とかね」

エレン「ふむ」

マルコ「大抵の人はそれに向きあって、または改善などをして対処してる」

「でも、嫌われやすい人はそこが駄目なんだ」

エレン「あー、つまり?」

マルコ「その劣等感を変に根に持っちゃって、それを態度に出しちゃうんだ」

「例えば…目つきが悪くなったり、性格的には卑屈になっちゃったりね。」

「そういうのって、結構異性との関わりで出やすいってものなんだ」

「それがいつも出ちゃってたら、近づきたくないと思わない?」

エレン「た、確かに」

マルコ「だから、嫌われない為に、まずは態度、あと普段の素振りに気をつければいいかな」

エレン「なるほどなぁ~」

マルコ「う~ん、参考になったかな?」

エレン「え?あぁ!もちろん!」

エレン(身に纏う雰囲気かぁ、知らなかったな)

エレン「参考になったよ!サンキューマルコ!」

マルコ「頑張って解決してね」

エレン「わかった!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(いや~、流石マルコだな!)

(俺も雰囲気は全く思いつかなかったな。)

(だが、雰囲気…それはもう手遅れじゃないか?)

(あれ?今から変えても不自然だぞ?)

(……また、また駄目なのかぁ!?)

(ちくしょう!こんなに有効な策をマルコは考えて教えてくれたのに!)

(くそぉ、次だ!次の奴にいこう!)

(次は…出来れば頼りたくなかった…兄貴だ!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…対人格闘・広場

エレン「ライナー!!」

ライナー「え、エレン!?」ビクッ!

エレン(…?…何故だ?拒絶の意思が見えるぞ?)

エレン「ライナー!俺と組んでくれ、頼む!」

ライナー「な、なぜ俺なんだ?アニはどうした?」

エレン「知らないぞ?見当たらねぇしな」

エレン(アニ…いやハニーは今、俺渾身の愛の囁きによって無効化している!)

なんか一時繋がりませんでした…

続きです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…女子宿舎

アニ「~~~~ッ!/////」ゴロンゴロン

アニ(可愛いって…いきなり耳もとで綺麗だって!こんな状態で訓練なんてできるか!!////)

アニ「~~////~~ッ///」

ゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロゴロ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(よって!対人格闘中は確実に来ない!)

エレン「さぁ、やろうぜ!」

ライナー「くっ!…仕方ない、やるか」

エレン「あと、悪いけど少しの間人目につかない所へ移動したいんだ…」

エレン(俺の質問をあの中の誰かに聞かれたら相当ヤバくなるからな…)

ライナー「な、なんでだ?」

エレン「…大切な話があるんだ」

ライナー「!」ピクッ

「…大切な話だと?」

エレン「そう、大切な話だ」

エレン(…なんで反応したんだ?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…人目につかないとこ

エレン「さて、ここでいいか…」

ライナー「なぁ、大切な話ってのは…」

エレン「え?まさか、知ってるのか?」

ライナー「…あぁ」

エレン(ちょ、どういう事だ!?

(まさか…フランツかマルコが喋ったのか!?)

ライナー「…困惑してるだろうが、恐らく誰も知らないさ」

エレン「え?」

ライナー「ただ、俺が見かけただけだからな」

エレン(そうか、質問してるとこを見られたのか)

エレン「そうか…よかった」

ライナー「…やはり他の奴には内緒なのか?」

エレン「まぁな。知られたらマズイ」

エレン(…特に俺が)

ライナー「じゃあ、何故俺には話すんだ?」

エレン(…これはどういう質問なんだ?)

エレン「お前が、ライナーだから…かな」

エレン(…我ながら臭いな)

ライナー「…そうか」フッ

「やっと俺も踏ん切りがついたよ」

「…さぁ、言ってくれ」

エレン(…なんの話だ?…まぁいいや)

エレン「あぁ、実はおn「クリスタと、幸せにな」……な…」

「…………………………………え?」

ライナー「付き合ってんだろ?クリスタと」

「見たんだ…お前がクリスタと路地裏に行くとこ」

エレン「?????………ッ!!」

エレン(な、なァァァァァァァァァ!!??)

(そ、そんな!そんな馬鹿な事が!?)

(も、目撃者だとぉぉぉぉ!!??)

ライナー「俺に言うって事は知ってたのか…」

「俺がクリスタを好きだってこと…」

エレン「あぁ、まぁそれぐらいはな」

エレン(エエェェェェェェェ!!)

(知らなかった!好きな人いたんだ!?あ、そうか結婚しよってクリスタに向けて言ってたんだ!)

(なんか突然言い出すから口癖かなんかなのか?と思ってたのに!)

(ちくしょう!なんで放っておいたんだ!まさか、こんな近くに恐ろしく危険な情報持ってるやつがいるなんて、全くわかってなかったし知らなかったぞ!?)

(この状況から女子に嫌われる方法なんて、絶対に聞けねぇよ!)

ごめんなさい!
完全に寝落ちしました!

今日の夜には
男子との絡みは終わらせます…

始めます!

1です。
今日は区切りつけるまで…寝ない!

感想ありがとうございます!

マルコのとこは苦労しました…
真剣に書いて良かったです

昨日までのあらすじ

…寝落ち

エレン「ごめんな、ライナー…お前がクリスタを、アイツを好きってわかってたのに!」

ライナー「…いいんだ、俺に勇気が無かったのさ」

エレン(ライナー…俺はオトした時の記憶が無い)

(つまり、勇気もへったくれもないんだ…)

(こんなこと…確実にお前の手でぶっ殺されるから絶対に言わないけど…)

(その時に俺は…クリスタの全身弄んだらしいぜ)

(……覚えてないけど)

エレン「ごめん、ライナー」

ライナー「別に恨んでないさ。これで俺もスッキリできたしな」

「お前から来てくれて逆に助かったよ」

エレン「…そうか」

ライナー「…話は終わりか?」

エレン「そう…だな。とりあえずは」

ライナー「なら、早く戻ろうぜ」

「ホモとか思われたくないしな」ハハハ

エレン「っ、ライナー!」

ライナー「…なんだ?」

エレン「この事は誰にも言わないで欲しい」

ライナー「なんでだ?祝福される事だろ?」

エレン(そうだけど、そうじゃないんだよ)ハァ

エレン「…クリスタってさ、男子からの人気が凄いじゃないか」

ライナー「…そりゃあ可愛いしな」

エレン「この事が全体に知れたら、男子の大半は恐らく落ち込むと思う」

「それは全体のモチベーションに関わるだろ?」

「だから…訓練兵団を卒業するまで、お前の胸の内に秘めていて欲しいんだ!」

「頼む!この事で全体に迷惑をかけたくないんだ」

ライナー「…わかった。今は話さないでおくさ」

エレン「ごめんな。頼むよ。」

エレン(………よっしゃぁぁぁぁぁ!!!!)

(予想以上に俺の弁が立つ様になってるな!)

(もう、言葉だけで馬面を圧倒できる気がする!)

ライナー「うし、さてと戻るか」

エレン「ああ!そうだな!」

エレン(…ごめんな、ライナー)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(これ失敗したなぁ…)

(ライナー選ぶんじゃなかった…)ハァ~

(次かぁ…ジャン…嫌だな)

(ベルトルトに頼ってみようかな?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…馬術・馬房

エレン(確かベルトルトはここにいた気が…)

ベルトルト「さて、今日も頑張ってくれよ?」ナデ

うま「ブルルるるぁぁ」

エレン「お~いベルトルト~」

ベルトルト「ん?…っ、え、エレンか…」

エレン(…また拒絶か?まさか?いや、そんな事)

エレン「ベルトルト、実は聞きたい事があるんだが時間いいか?」

ベルトルト「…ああ、大丈夫だよ」

エレン(なんだ?どうしてよそよそしいんだ?)

(俺…なんかしたのかな?)

エレン「じゃあ、早速聞くけどおm「見たよ」……は?」

ベルトルト「だから見たって言ってるじゃないか」

「驚いたな、気づいてたんだね?…僕の視線に」

エレン(さっぱりなに言ってるかわかんないのは、俺が馬鹿だからなのかな?)

エレン「…なんで見てたんだ?」

エレン(とりあえずは合わせとこう)

ベルトルト「…まず一番は気になったから…かな」

「そして……ッ、僕が好きだったから」

エレン(駄目だ!訳分からん!苦手なタイプだ!)

エレン「知らなかったよ、好きだったなんて」

ベルトルト「まぁあまりバレない様にはしてたし、それに僕も気持ちに確信が持てなかったからね」

「………でも、思い知らされたよ」





「君が、アニの唇を奪った時に」


エレン「」

エレン()

ベルトルト「初めての体験だったよ。」

「何か、形容出来ない物が…胸の奥から溢れて来て止まらないんだ」

「しかも、それは綺麗な物じゃないんだ」

「こう、どす黒い水、いや、泥だね」

「それが身体中に纏わりついて離れなくなる」

その泥はどんどん重くなって…やがて膝をつき、立ち上がれなくなる」ガタッ

「そして身体を締めつけてくるんだ」ギュッ

「どんどんきつくなって意識が朦朧として…」

「最後に目の前が真っ暗になって」

「…気付いたらもう宿舎に居たよ」

「枕は水浸しだったけどね」


エレン「え、あ、あああ」ガクガク

ベルトルト「そこからはもう、絶望、憤怒や悲哀、最後には殺意まで芽生える始末さ」

「…今はそこまでじゃないけどね」

「この苦しさを、嫉妬って言うんだろうね」フフッ

エレン(こ、怖ェェェェェェェェェ!!!!)

(どうしよう!?二人目の目撃者発見!!)

(そいつは半端ない嫉妬心を俺に向けとる!)

(俺は覚えてないのにそりゃねぇだろぉ!?)

(しかも違うし!アニだし!クリスタじゃないのはマズ過ぎるって!!)

(こんなのどうしろってんだぁぁぁぁぁぁ!!!)

(ダメだ!落ち着けおれ!状況を確認しろ!!)

(今のベルトルトは危険だ!危険なところが3つも見え隠れしてる!)

①ポエマー

②嫉妬の塊

③アニとの絡みの目撃者

(ヤバイ!!本当にやばい!!)

(コレ口先だけじゃ無理じゃね!?)

(俺死ぬのかなぁ!?馬とかに蹴られて、ポックリ死んじゃうのかなぁ!)

(まだ夢半ばどころか夢始まってないんだけど!)

ベルトルト「…大丈夫だよ?別にエレンに対しての殺意は持ってないからさ」

エレン「…は?」

ベルトルト「むしろ、自分を殺してしまいたいさ」

エレン「い、いきなり何を言いだすんだ!」

ベルトルト「だって、自分の気持ちすら気付けずに終わっちゃったんだよ?」

「信じられないよね?戦う前に、いや、戦う覚悟を決める前に決着がついていたんだよ?」

「不意に壁内で巨人に襲われて死ぬようなものだ」

「……僕が言うのはおかしいけどね」ボソッ

エレン「え?」

ベルトルト「いや、なんでもないよ」

エレン「と、とにかく死ぬ事はないんじゃないか?この先まだまだいい事あるって」オロオロ

ベルトルト「はは、エレンは優しいね」

エレン(もう、罪の意識でいっぱいです)

ベルトルト「大丈夫だよ、死ぬわけじゃない」

「ただ、そんな気分なだけだよ」

「僕にはやらなきゃいけない事もあるしね」

エレン「…やらなきゃいけない事?」

ベルトルト「あぁ、もしかしたら不完全になるかも知れない事だけどね」

「だから、まだ死ぬわけにはいかない」

エレン「そ、そうか!ならよかった!」

ベルトルト「…エレン」

エレン「なんだ?」

ベルトルト「アニを…よろしくね?」

エレン「………あぁ!」

エレン(…一体俺は幾つの罪を重ねるんだろう?)

(本当に…もう…破滅しか道がないな)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(もうマジで駄目だな…)

(コレあれだろ?コニーの予言通りジャンも見てるってパターンでしょ?)

(それできっと見たのはミカサとの絡みなんだよ)

(でしょ?もう本当にファイナルアンサーだよ!)

(…自分で何を言ってるかわかんなくなってきた…)

(はぁ、仕方ねぇ…いってみるか)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

………案の定でした

そのため割愛します

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…夜・男子宿舎

エレン(くそっ!まさかジャンも見てたなんて!)

(しかも…ミカサとのじゃなく、アルミンとの絡みだったなんて!)

(まぁ、色々絶望させといたから人には言わない。そこら辺は割愛したがな…)

(しかし、困ったぞ?コレで目撃者が3人、しかも全員違う奴との絡みを見ていらっしゃる…)

(さぁ、人に関われば関わるほど余計に自分の首を締めている気がするが)

(恐ろしいのは…事が俺の知らないうちに発覚する可能性が大いにあるということだ…)

(恐ろしい…マジで怖い…ばれたら俺はどうなる?やっぱり死刑かな?)

(あぁぁぁぁぁ!!!ハンネスさん!早く連絡を!俺が生きている間に連絡を下さい!)

(せめて記憶を取り戻して死にたい!)

(今は…耐えるしかないのか…)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日…昼食前・例の茂み

エレン「じゃあ、食堂に行こうぜ」

クリスタ「えっと、じゃあ先に行ってて?」

エレン「あれ、なんで?」

クリスタ「バレない様にするなら、この時以外では極力離れた方がいいでしょ?」ニコッ

エレン「クリスタ…ありがとう!!」ダキッ!

クリスタ「ひゃあ!!///えっ、エレン!///」カァ

エレン「あ、ごめんごめん//つい…」

クリスタ「もう、じゃあ後でね///」

エレン「あーい」スタスタ

エレン(…何故かこの日だけクリスタとユミルの時間が入れ替わった…)

(なんだろう…すごく嫌な予感がする)

・・五分後

クリスタ「…………そろそろいいかな?」

……ガサガサ…ガサガサ

クリスタ「え?…誰?」


ミーナ「いたの!?///私を待ちきれなかったのね!いいよ!好きにしなさい!!///」ガバッ!

クリスタ「うひゃ!//みっ、ミーナ!?」

ミーナ「え?クリスタ!?」パッ

「…こんなところで何してるの?」

クリスタ「な、何ってそれは…///」

ミーナ「まさか……誰かと逢引き!?//」

クリスタ「と、とりあえず移動しようよ!///」

「誰かにここを見つかると困るし!//ね?//」

ミーナ「まぁ、それもそうね!//」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…困った時の廊下

ミーナ「いや~、訓練兵の女神・クリスタにまさか彼氏がいたとはねぇ~」

クリスタ「そ///そんな事言って!ミーナだって彼氏いるんじゃないの!?//」

ミーナ「え!?///」ドキッ

クリスタ「だって、私をその人だと思っていきなり飛びついてきたじゃない!」

ミーナ「う///」カァァァ

クリスタ「その反応は!やっぱりいるんだ~//」

…でどんな人?…言えないよ~…スタスタ…

??「なんでこんなとこで騒いでるんだい?」

クリスタ「ふぇ?」

ミーナ「あっ!アニだ!」

アニ「いや、アニだ!じゃなくてさ」

クリスタ「今ね~、ミーナの彼氏の話をしてたの!気になるでしょ?」

ミーナ「あっ!なんで言うのよ!///」

アニ「!…へぇ、あんたにも彼氏いるんだね…」

ミーナ「え?…あんたにも?」

アニ「……あっ!///」

クリスタ「いるんだ!アニにも彼氏いるんだ!!///」

ミーナ「ウッソー!周りからあの氷の女と噂されるアニ・レオンハートに!?」

アニ「…あんたが私をどう思ってるかが、凄くよくわかったよ」

クリスタ「え?誰なの?だれだれ~?」

ミーナ「クリスタは聞く前に自分の事を言えば?」

アニ「…自分の事?」

ミーナ「そう!クリスタにも彼氏がいるんだよ!」

クリスタ「みっ、ミーナ!///」

アニ「ヘェ~、あんたもいるんだね…彼氏が///」

ミーナ「!こ、氷の女が照れた!」

アニ「し、失礼だね!紅くなりもするんだよ!///」

ワーワー…ギャーギャー…

???「こんなところで何をしてるんですか?」

「もうご飯始まっちゃいますよ?」

ミーナ「あれ?サシャじゃない」

サシャ「サシャじゃない、じゃないですよ」

「だから、ご飯食べなくていいんですか?」

クリスタ「今はそれどころじゃないの!///」

アニ「ここまで来たら、教えてもらわないと食べに行けないんだよ///」

サシャ「ほうほう…ご飯すら我慢するってことは、相当面白い話なんですね!?」

ミーナ「そうよ!なんたって恋愛の話ですから!」

サシャ「恋愛ですか!?//」

クリスタ「そうだよ!//この3人はみ~んな彼氏がいるんだって!」

アニ「そっ、それは言っていいのかい?///」

クリスタ「サシャなら大丈夫だよ…ね?」

サシャ「はい!口は固い方ですから!」

ミーナ「ふ~ん、パン一個って言われたら?」

サシャ「…言いません」

アニ「じゃあ二個」

サシャ「…………言いません」

クリスタ「なら三個は?」

サシャ「言います!」

ミーナ「ダメじゃない!」

サシャ「冗談ですよ!」

クリスタ「じゃあ、サシャは彼氏さんいるの?」

サシャ「へ?」

アニ「だから、彼氏はいるか聞いてるんだけど?」

サシャ「そりはしょの…あの、えっと///」

ミーナ「まさか…いるの?」

サシャ「ご、ご主人様は彼氏でいいんですか?///」

サシャ「わ、私の全てを持っていった感じです///」

クリスタ「う、うわ~///」

アニ「す、全てって///」

ミーナ「そ、それは彼氏でいいんじゃないかな///」

サシャ「えへへへへ///彼氏ですかぁ///」

クリスタ「じゃ、じゃあ今ここにいるみんなは……誰かと付き合ってるんだね//」

ミーナ「誰なの!?ねぇねぇ!//」

……教えらんないよ~……口止めされてるし~……あっ!私もです!……エ~いいじゃ~ん…


…物陰

エレン(…………………………)

(なんだか胸騒ぎがしたから戻ってみれば…)

(なんちゅう…恐ろしい会話してんだ…)

(助けてェェェェェェェェェェェェ!!!)

(神よ!何故俺を見捨てるのですか!?)

(誰か!俺以外の誰かよ!この話を止めておくれ!頼む!硬貨三枚あげるからァァァァァァァァ!!)

…廊下

クリスタ「でも、最近会う事が難しくなっちゃって困ってるんだよねぇ~」

エレン(んなわけないだろ!毎日会っとるわ!)

ミーナ「私も最近欲求不満でね~」

エレン(お前はいっつもでしょうが!)

アニ「わ、私はふれあいが…///」

エレン(他に合わせるなよ!恥ずかしいなら!)

サシャ「私はいつもペコペコです!」

エレン(もはや関係ねぇ!それ腹の話だろ!?)

クリスタ「やっぱり愛されてないのかなぁ?」

ミーナ「ないない、クリスタ可愛いもん」

アニ「あの、男に人気だよね」

サシャ「神様ですからね!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン(なるほど、わかったぞ?)

(クリスタは彼氏がいる人達で、ガールズトークを実践しているんだな?)

(いや経験してみたいだけか?)

(ミーナはアレか?クリスタに乗ってる感じだな)

(アニは若干ついていけてない)

(サシャはお馬鹿さん)

(…こんな感じか…もし誰が彼氏かの話になったら俺は何もできないな…)

(…マジでどうしよう…あぁ…)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「これから愛情表現をもっと豊かにして、反応を見た方がいいかなぁ?//」

ミーナ「私も、もっと積極的にいこうかな…///」

アニ「ま、まぁ私はそんな事いらないけどね//」

サシャ「私は勝手にやります!」

クリスタ「アニのとこは上手くいってるんだね!」

「彼氏さんは一体どんな人なんだろうね?」

ミーナ「きっと、氷の男なんじゃない?」フフッ

アニ「…」カチン

「そんな事、変態には言われたくないね。」

ミーナ「変態!?」ビクッ

サシャ「へんたい?」

クリスタ「ミーナって変態だったの!?///」

ミーナ「ちょ、なんて事言うのよ!///」

アニ「だって…あんた寝る前に何かコソコソッと、ベッドでしてるじゃないか」

ミーナ「なっ、ななななな////」

クリスタ「ミーナ!?なにを、何をしてたの!///」

ミーナ「き、聞こえてたの!?///」

アニ「微かだから本当は何とも言えなかったけど、その反応は…そういう事らしいね//」

クリスタ「うわ~///ミーナってそんな人だったんだ///」

ミーナ「ち、違うよ!///」

サシャ「皆さんが何言ってるかわからない…」クスン


???「全く、うるさいな~」

「何の話をしてんだよお前達は?」

エレン(嘘だろ!?また新たなキャラが!)

クリスタ「あっ!ユミル!」

ユミル「よぉ!私のクリスタ!」ダキッ!

クリスタ「むぐっ、く、苦しいよぉ」ジタバタ

エレン(ユミルか!あの中でこの類いの話には殆ど興味を持たないであろう部類の人が来てくれた!)

(頼む!この空間を破壊しておくれ!)

アニ「また変な奴が…」ハァ

ユミル「…なんだって?」ギュゥ

ミーナ「だって、ユミルに彼氏はいないでしょ?」

ユミル「………は?」

サシャ「だから、彼氏なんていないですよね?」

ユミル「な、なんでいきなりそんな質問なんだ?」

クリスタ「じ、じつはね?///」



「ここにいる人、みんな彼氏がいるの//」



ユミル「………………………え?」



エレン(あ、新たな爆弾投下しやがったぁぁぁ!)

はい!今日はここまでです!

また明日書きます
やっとひと段落ついたな…
ジャンごめんなさい

それでは!

また下げ忘れた…

もうダメかもしれない。

まぁ、エロに行くまで
おそらく、あと2日ぐらいですね

ごめんなさい1です。

昨日家のサーバー?みたいな奴が
調子が悪くなってしまって
インターネットに繋がりませんでした

夜には必ず書きます!
本当にすいませんでした。

さて、1です

再開で~す

昨日までのあらすじ

…ヤる時は人事を尽くせ

ユミル「ちょ、ちょっと待ってくれよ…」

「みんな?…今、みんなって言ったのか!?」

サシャ「言いましたよ?」

アニ「それが」

ミーナ「どうかしたの?」

クリスタ「なんでそんなに息ピッタリなの!?」


ユミル「…………」フリーズ中


エレン(やっちまったよ…これヤバイよ…)

(この流れはユミルもこの話に加わる流れだ!)

(どんどん状況が不利になって行く!!)サァァ

ユミル「…か、か彼氏が、彼氏がいるのか!?」

ミーナ「いるよ~!///」

サシャ「まぁ、そういう関係の人が…///」

アニ「い、いると言えばいる///」


ユミル「く、クリスタはいないよな?」

クリスタ「…………」

ユミル「な、なぁ、クリスタ?」


クリスタ「ごめんね?私もいるの!///」ニコッ

ユミル「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!??」


ミーナ「うわっ!ビックリした」

ユミル「いるのか!?聞いてないぞ!?おいマジか!マジなのか私のクリスタよ!!」ユサユサ

クリスタ「あわあわ、あ、あんまり揺すらないで」ガクンガクン

ユミル「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」ユサユサ

…5分後

クリスタ「……落ち着いた?」

ユミル「…あぁ、マシになったよ」

アニ「でも驚きだね。あそこまで混乱するなんて」

ミーナ「あんなに乱れたユミルは初めて見た!」

サシャ「なんか言い方が変ですよ?」

ユミル「…驚いただけだ、尋常無くな」

アニ「クリスタに執着してるのは分かってたけど、まさかここまでとはね…」

ミーナ「まさか!ユミルってレズなの!?//」

ユミル「ち、違ぇよ!!//」

風呂入ってきます

再開です

クリスタ「え、ユミルは私をそんな目で見てたの?…知らなかった」ヒキッ

ユミル「ほら見ろ!クリスタが引いちまったよ!」

「あるわけねぇ誤解を生むな!頼むから!」

サシャ「皆さ~~ん、レズってなんですか~」

「話してる内容がわかりません~」グスッ

アニ「あぁもう泣かないの」オロオロ

…ギャーギャー…グスグス…テメェー!…


エレン(…………なんだこれ)

…また5分後

ユミル「だから、私はレズじゃないって!」

クリスタ「今思えば…私の身体をまさぐってきたり執拗にくっついてきたのはそういう事だったのね」

ユミル「いやあの、それは…」

ミーナ「いや、そこまでやられてたら気付こうよ」

ミーナ「いや、そこまでやられてたら気付こうよ」

クリスタ「いや、スキンシップだと…」

ミーナ「ちょっと過激すぎるよね?」

クリスタ「…確かに」

ユミル「ちょっとしたイタズラだったんだよ!」

「クリスタは反応が鈍いから、少し過激じゃないと殆ど反応してくれねぇんだよ!」

ミーナ「だからって限度があるでしょ!?」

クリスタ「そうだよ!私の身体は敏感だもん!!」

ユミル「そういう意味じゃねぇよ!」

アニ「あぁ~はいはい、もういいよ。」パンパン

「その話は後にして、話を戻しなよ」

サシャ「そうですよ!」グスッ

「話に入れなかった私の事も考えて下さい!」

クリスタ「そ、そうだね…話を戻そうかな」


……………………………………………………………


ミーナ「…何の話だっけ?」

サシャ「ユミルの彼氏の有無ですよ!」



エレン(……本当になんだこれ)



ミーナ「そうだよ!ユミルは彼氏いるの!?」

ユミル「…いたらどうすんだよ」

サシャ「まぁ信じませんね」

ユミル「はぁ!?」

アニ「だってあんた、男に興味なさそうだもん」

ユミル「お前に言われたくない!」

アニ「えっ!」ガーーーン!

クリスタ「ああっ!アニが凄く落ち込んじゃった!ユミル謝って!」

ユミル「仕方ないだろ!事実なんだから!」

クリスタ「何が!」

ユミル「アニが男に興味ある方だと思うか?」

クリスタ「………確かに」

ミーナ「納得しないで!?」

サシャ「とりあえず!どうなんですか!?」ズイッ

ユミル「な、なにが?」

サシャ「だ~か~ら~!」

「彼氏がいるのかどうかですよぉ!」

ユミル「あ、あの~言わなきゃ、ダメ?///」

アニ「…ダメだ」ズ~ン

ミーナ「ダメでしょ?」バ~ン

サシャ「言わなきゃ噛みつきます!」ガキン!

ユミル「ク、クリスタ?」


クリスタ「ダメ」ニコッ


ユミル「」

クリスタ「どうなの?ユミル?」ジーッ

アニ「」ムムッ

ミーナ「」ワクワク

サシャ「」モグモグ

ユミル「あぁ!もう!わかったよ!」

「いる!います!いますよ、いますとも!///」

「私には彼氏にあたる男がいるよ!////」カァァ

「どうだ!?これでいいか!?////」マッカッカ



クリスタ「…え、ああうん///」

ミーナ「なんかこう、真っ正面からこられると///」

アニ「あの、コッチが恥ずかしいというか///」

サシャ「なんとも言えなくなりますよね///」

ユミル「じゃあ聞くなよ!!///」

エレン(ああ、また危険なフラグが一つ…)

ミーナ「それで?誰なの?」

クリスタ「だからさっき話したじゃん//」

アニ「みんな口止めされてるんだよ//」

サシャ「絶対言えません!命令ですから!」

ユミル「お前は犬か何かか?」

サシャ「そうです」

ユミル「悪りぃ悪りぃ、からかっただけだ」


「………………え?犬なの?」

ミーナ「みんな言えないのはわかってるから…」

「特徴だけでもダメかなぁ?」

クリスタ「特徴?」

ミーナ「えっと、外見はだめだから性格とか?」

アニ「それ、人によっては特定されないかい?」

ミーナ「え~、ダメなの~?」

ユミル「分かりにくければいいんじゃないか?」

サシャ「と言うと?」

ユミル「そうだなぁ、その彼氏の中で最も印象強い性格みたいな」

ミーナ「それならいいでしょ!?」

エレン(…あまりよくないですが?)

アニ「まぁ、それくらいなら…」

エレン(納得しないでくれよ!)

クリスタ「じゃあ、一人づつ言ってみよう!」

エレン(ちょ、ま、え?マジで言うの?)

ミーナ「じゃあ、私から!」

「彼は、そうだね、意地悪?///」

エレン(本当に俺はなにしたんだ…)

サシャ「次は私です!」

「ご主人様はえっと…頭がいいです!」

エレン(…以外とまともだ……なぜご主人様?)

クリスタ「次はわたし!」

「あの人は…暖かい///」

エレン(…ちょっとほんわかした)

アニ「アイツはあの…強引///」

エレン(顔を赤くしないで!?)

ユミル「最後か…彼氏は…なんだか不思議だ///」

エレン(俺に不思議ちゃん属性はないぞ?)

ミーナ(さて、全員言い終わったけど…)

アニ(こいつ等は誰と付き合ってるんだ?)

サシャ(あたりをつけた方がいいかもしれません)

クリスタ(まぁ、結構簡単だけどね)

ユミル(大体こういうのは言ってる事と逆の性格が彼氏の確率が高い…)

ミーナ(何故なら…その性格を自慢するって事は)

アニ(私達がそれを知らないから自慢をするのさ…ギャップでやられるってやつだね)

サシャ(以上の事を考えるとこうなります)

アニ⇒ベルトルト…物静か

クリスタ⇒ジャン…冷たい

サシャ⇒コニー…バカ

ミーナ⇒マルコ…優しい

ユミル⇒ライナー…単純

クリスタ(う~ん、ユミルが意外だなぁ)

ユミル(ジャンか、ミカサ命は何処にいったんだ!アイツ今度あったら殴ってやる…)

エレン(今思うと、ミカサがこの場にいなくて本当に助かったな…)

(恐らくいたら全部ばれたし)

(やっぱり、戻ってくる前に俺の脱ぎたての衣服をあげて正解だったな…)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

その頃のミカサ

…女子宿舎

ミカサ「えへへへへへへ///」プハァ~

「エレンの匂いがこんなにイッパイ///」クンクン

「あぁもうエレン!///たまらない!///」モゴモゴ

ドタドタバタバタドタドタバタバタ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミーナ「さて、言い終わったところだし、何か他に話したい事ある?」

ユミル「別にいいだろ」

クリスタ「え?なんで?」

ユミル「大体誰がどいつと付き合ってるかの予想も恐らくできたし」

エレン(えっ?マジで?)

アニ「みんな男を見る目が無いのも分かったしね」

エレン()シュ~~~ン

サシャ「なんですと!?」

クリスタ「聞き捨てならないよ!?」

ミーナ「そうよ!私の旦那様はすごいんだから!」

エレン(いつ俺が旦那様になりましたか!?)

ユミル「いやいや、絶対ダメだろ」

ミーナ「なにを!アニの彼氏だってダメじゃない!」

アニ「あ"ぁ!?」

サシャ「み、皆さんやめましょうよぉ」オロオロ

ギャーギャー…ガヤガヤ…キーキー…

エレン(雲行きが怪しくなってきたぞ?)アワアワ

クリスタ「わ、私の彼はすごいんだから!」

「全ての動物と会話できたり、そこから意思疎通で動かす事だってできるんだから!」

エレン(できるわけねぇだろ!)

(それは別の漫画のキャラ!)

ミーナ「私の彼氏の方がすごいよ!」

「どんな問題、疑問にも一瞬で答えを導きだして、解決できちゃうんだから!」

エレン(アン○ートー○ーかよ!)

(さっきの漫画と作者は同じだね!)

アニ「アイツは…」

「あの、えっと、あるノートに人の名前を書くと…人を殺せる///」

エレン(怖い!そんな彼氏やだよ!赤くなるな!)

(それまんまデス○ートじゃん!雑誌すら違う!)

(てか、それは俺じゃなくてもできね?)

サシャ「えっと、私のご主人様は」

「……………訓練兵の10番以内に入ります!///」

エレン(バカでありがとう!!!)

(一番まともだよ!今度二人で会う時は思いっきり抱きしめて、感謝の言葉を述べるよ!)

(でもご主人様で通さないで!)

ユミル「わ、私の彼氏だってすごいぞ!」

「え~あ~…う~ん…訓練兵の10番以内に入る///」

エレン(浮かばなかったんだね!)

(いい、いい!構わないよ!この状況じゃあな!)

クリスタ「私の彼だって10番以内に入るもん!」

ミーナ「わ、私の彼氏だって!」

アニ「……アイツも絶対入る!」

エレン(…おいおい…そんなに期待すんなよ!)

(これで訓練兵ベスト10の10人中5人俺だぞ!?)

(半数を俺が席巻しちゃったよ!)

クリスタ「…じゃあ、勝負だね!」

ミーナ「そうね!」

アニ「誰の彼氏が10番以内に入るか!」

サシャ「いざ尋常に!」

ユミル「え、やべ、セリフなくね?あぁもう!」

5人「「「「「勝負!!」」」」」


エレン(…や、やっとひと段落か…)フゥ~

(なんかよくわからない展開だったな…)


????「ざわざわうるさいよ?みんな」

エレン「は!?」

クリスタ「あっ、アルミン!」

サシャ「聞いてたんですか!?」

アニ「…盗み聞きは褒められないよ?」パキパキ

アルミン「あんな大きい声なら仕方ないでしょ?」ハァ~

「大丈夫、他の人は聞こえてないみたいだったよ」


エレン(な、なんで?やっと収束したと思ったら、今度はアルミンかよ!)

(ここで来ちゃダメだろォォォォォ!?)

アルミン「だいたいねぇ、付き合ってる人が凄いかなんて、自分が分かってればいいんだよ」

「それを勝負にしてどうするの?」

「それは、付き合ってる彼氏にも失礼だね」

5人「「「「「そ、それは…」」」」」


エレン(あっ、アルミン!!)

(なんと正しい考えなんだ!これなら…)

アルミン「まぁ、僕の付き合ってる人は10番以内に確実に入るけどね」


(のっかってんじゃねぇかぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)

ミーナ「えー!?アルミンにもいるの~!?」

サシャ「全然気づきませんでした~!!」

エレン(なんなんだよォォォォォォォォォォ!!)

(アレだけ偉そうに言っといてのったよ!)

(お前に登場した意味あったのか!?)

アルミン「誰かは教えないけど…僕が言いたいのは自分達は自分達で満足できればいいんじゃないの?って事だよ。」

「誰かと比べるより絶対に幸せじゃない?」

クリスタ「それは…」

ユミル「…そうだな」

エレン(おぉ、アルミンよ!!さっきまでの暴言をどうか許しておくれ!)

アルミン「そう言えば…ちょうど十日後の休日に、ベスト10の10に掛けて一緒に遊びに行く予定だよ」

エレン(はぁぁぁぁぁぁぁ!!??)

クリスタ「わ、私だってそうだもん!」

エレン(えっ、ちょ)

ミーナ「私もだけどね」

エレン(おい待て)

アニ「…そう言えば私もだね」

エレン(また乗るなよ!)

サシャ「皆さんがいくなら私も!」

エレン(バカヤロウ!)

アルミン「あっ、そうなんだ」

「じゃあ、会う時を楽しみにしてるよ」

エレン(マジか!?本当に行くつもりか!!)

(俺は影分身できねぇぞ!?)

アルミン「とりあえず解散ね?」

5人「はーい」ゾロゾロ

エレン(おい、ちょ、待てェェェェェェェェ!!)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ミーナ「10日後に遊びに行きたい!」

エレン「え、それはちょっと…」

ミーナ「無理だったら今日から一日中泣く」

エレン「」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「10日後遊びに行かなきゃ蹴る」ゲシッ!

エレン「…もう蹴ってますやん…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「サシャァァァァ!!!」ダキッ!!

サシャ「うひゃあ!!////」

「どどど、どうしたんやエレン!?///」

エレン「お前はいい子だなぁ~!」スリスリ

サシャ「あっ、ちょ///やめぇぇ////」フニャ~

エレン「よくやったぞ~!」ギュゥゥゥ

サシャ「ふわぁぁぁぁ///」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アルミン「と言うわけで、10日後あそぼ?」

エレン「…どう言うわけ?」

アルミン「まぁいいじゃない」

エレン「え~~」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

翌日

ミカサ「…エレン」

エレン「な、なんだ?」ビクッ

ミカサ「お願いがある///」

エレン「な、なんだ?」

ミカサ「エレンの服///」

エレン「」ホッ

「…お前は可愛い奴だな」ナデナデ

ミカサ「?、?////」プシュ~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユミル「連れてけ」

エレン「え?」

ユミル「で、でででデートに連れてけェェ!!///」

エレン「えぇぇぇぇぇ!!?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリスタ「遊びに行かなきゃずっとくっつきます!」ギュ~~

エレン(…個人的には嬉しいなぁ)

(て言うか、俺にデメリット無くね?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…食堂

エレン(マジで七人と同時デートか!?)

(やべぇ、やべぇよ!)

(こんなの絶対バレるに決まってんじゃん!)

(助けてェェェェェェェェ!!!)

ミカサ「はい、あ~ん?///」

アルミン「聞こえてないよ?ミカサ」

アニ「やっぱり世話焼きすぎだよ」

ミカサ「あ?」

……ガラガラ!

キース「イェーガー!イェーガー訓練生はいるか!いるなら返事をしろ!」

アルミン「エレン?呼ばれてるよ?」

エレン「へ?………あ、はい!」

キース「…ハンネスが待っているぞ」

エレン「なんと!?」

エレン(つ、ついにか!)

今回はここまでです!

また明日ですね!

…次回予告

エレン「マジで七人とデートか!?」

「そうか!あの言い訳をすれば!」

アルミン「それは違うよ!」

エレン「!?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「ハンネスさん…これは何?」

ハンネス「…デニューラライザーだ」

エレン「…どっかで聞いたことあるんだけど?」

ハンネス「…気のせいだ」

エレン「嘘つけぇぇぇぇぇぇ!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「ついに明日か…」

???「エレン君!?責任とってくれない!?」

エレン「はぁぁぁ!?」


迫り来るデートの日!
襲いかかるデニューラライザー!
現れた新たな刺客とは!?

エレンに明日はあるのか!

次回「ヤった後の満足感は異常」

お楽しみに!

はい、嘘?予告です

ただやってみたかっただけのものですので、はい
ごめんなさい勢いで書きました

微妙に今後の展開混ざってます

皆さんレスありがとうございます!

それではまた明日~

さぁさぁ、再開です

1ですよ~
投下していきます

昨日までのあらすじ

…女は三人寄ると姦しい五人だったら喧しい

…待合室

ハンネス「よぉ、来たか」

エレン「ハンネスさん!」

「まさか、記憶を戻す方法が見つかったのか!?」

ハンネス「ああ、まずその事なんだが」

エレン「ありがとぉぉぉぉ!!」ダキッ!

ハンネス「うおっ!?」ビクッ

エレン「死ぬ前に夢が見れそうだよ~」ウルウル

ハンネス「話を聞け…そう美味い話じゃない」

エレン「…は?」

ハンネス「その方法だが…ちょっと危険なんだ」

エレン「…と言うと?」

ハンネス「失敗すると………」

エレン「…」ゴクリ

ハンネス「…なんか爆発する」

エレン「…何か…適当じゃね?」

ハンネス「いやな、ハンジって奴が作ったんだが…何かよくわからない理論で効くんだよ」

エレン「…よくわからない理論って何?」

ハンネス「そのまんまだ」

エレン「フワフワしすぎだろうが!」

ハンネス「協力してくれるのは確かだ」

「だが、日時はちょっと後になるな」

エレン「ぐ、具体的には?」

ハンネス「10日後」


エレン「」

ハンネス「…?どうしたエレン?」

エレン「…マズイよ」

ハンネス「なにがだよ」

エレン「その前日に七人と同時デートだよ!」

ハンネス「…断りゃいいじゃねぇか」

エレン「断る理由が思いつかないんだよ!」

ハンネス「何かねぇのか?次の休みにはこうする!とか言ってた、みたいな事は」

エレン「え~っと~?」

「……………………………………………!」
ポクポクポクポクポクポクポクポクチーーン!

「あった!あったぞ!言い訳がある!」

ハンネス「とりあえずそれを使いな、上手くやれ」

エレン「おう!分かった!」

ハンネス「あぁ~後一ついいか?」

エレン「なんだよ?」

ハンネス「関係を結んだ奴は全員把握しておけ」

「…だそうだ」

エレン「今更なにを」フッ

ハンネス「まぁ、一応な」

エレン「オッケー」

ハンネス「さ~て、業務に戻りますかね~」

エレン「なんだよ、まだ解決してないのか?」

ハンネス「ああ、全く」

エレン「本当に何の事件だよ?」

ハンネス「だから、ぺt「やっぱどうでもいい」…」

エレン「でも、ハンネスさんには感謝してるよ」

「ありがとう!ハンネスさん!」

ハンネス「………………」

「やっぱりお前が言うと気m「うっさい」」

「あぁ、後は原因を突き止めとけよ?」

エレン「もう同じ目はゴメンだしな!」

ハンネス「……は?ヤりまくりじゃないのか!?」

エレン「アンタ俺をどんな人間だと思ってんの!?俺はそんなに猿じゃないわ!」

ハンネス「そうか?俺がおかしいのかなぁ?」

エレン「…アンタは過去に何があったんだよ」ハァ

ハンネス「それは別に…まぁ達者でな」

エレン「死ぬわけじゃないからな?」

ハンネス「え、そうなのか?」

エレン「死ぬわけねぇだろ!」

「まだ色々やり残した事あるわ!」

「今死んだら未練タラタラですよ!」

「思い出すまでは死ぬわけにはいかないんだ!!」

ハンネス「………やっぱり猿じゃねぇか」

エレン「………………」

ハンネス「ほんじゃあな、また10日後に~」

スタスタ…スタスタ…

エレン「…何か俺に恨みでもあるのか?あの人は」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…食堂

…テクテク…テクテク…

エレン「あ~、順に断んのか~」

「でも、ミーナからならやりやすいかな?」

ミカサ「…やっと帰ってきたのね」

エレン「悪りぃな、話し込んじまって」

アルミン「ミカサ、ずっと待ってたよ?」

エレン「え?マジで?なんでだよ?」

アニ「私も待ってたんだけど?」

エレン「だから悪かったって」

ミカサ「はいエレン、あ~~ん///」スッ

エレン「ん?あむっ」パクッ

ミカサ「えへへ///」デレデレ

アルミン「それだけのために待ってたの!?」

アニ「もっと他の事にその情熱を向けたら?」ハァ………ムカムカ

エレン(さぁ!作戦開始だ!)

(今から俺は、口先の魔術師!)モグモグ

ミカサ「はふぅ///」ホッコリ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「ミーナ!」クワッ

ミーナ「うわっ!いきなりなに!?」ドキッ

エレン「実は…デート行けないんだ!ごめん!!」

ミーナ「えぇぇぇぇ!?」

「なんでよ!私の身体に飽きたの!?」

エレン「女の子がそんな事言うんじゃない!」

「イヤだって俺、プレゼント買ってないもん!」

ミーナ「………プレゼント?」

エレン「忘れたのか?ホラ皆に説明する時…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「俺が対人格闘のペアをすっぽかしたから、何かしらプレゼントを買わなきゃ行けないんだ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…って言ったじゃないか」

ミーナ「でも…あれは嘘じゃない」

「別にわざわざ守る必要ないよ?」

エレン「それは違うよ!」グワッ

ミーナ「ひゃう!」ビクッ

エレン「本当はあの時に言うべきだったんだよ」

「皆に堂々と付き合ってるってさ」

「でも、ミーナは俺の我儘を聞いてくれたんだ」

「そんなミーナに、何の感謝もしないでデートになんて行けないよ…」

「だからこそ、俺は全力で選んだプレゼントを……他の誰でもないミーナにあげたいんだよ」ジッ

「自己満足かも知れないけど、俺のケジメだ」

「……ダメ……かな?……」テヲギュッ

ミーナ「い、いい……れす/////」ふにゃ~

エレン「ありがとう、ミーナ」ニコッ

ミーナ「ろ、ろういたひまひて///」プスプス

エレン(…一人クリア)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…人目につかないとこ

アニ「それで、話って?」

エレン「実は…行けなくなったんだ」

アニ「…なんで?」

エレン「ほら、ミーナとの約束でさぁ」

アニ「あぁ、プレゼントか」

エレン「…よく覚えてんなぁ」

アニ「…悔しかったからね」ボソッ

エレン「ん?今なんか言ったか?」

アニ「いや別に」シレッ

エレン「それで、買わなきゃいけないから…」

アニ「…デートしながらでもいいじゃないか」

エレン「いや、ダメだ」

アニ「…なんで?」

エレン「…俺は二人の時間を大切にしたい」

「そこで他の女子の事で嫌な思いをさせたくない」

「俺は二人でいる時はお互いの事だけ考えたい…」

「お前が大切だから、傷つけたくないんだ…」

「だから…頼むよ…ハニー?」

エレン(ここで、手を頬に添えるんだ)スッ

エレン「……お願い」ジッ

アニ「わ、わわわわかったから////」

「は、恥ずかしいからぁ///」

エレン(…二人目)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「必ず美味しいお土産買ってくるから…」

「デートはおあずけ……わかった?」ナデナデ

サシャ「わかりました!///」ワンワン

エレン「…ありがとう」ホオヲナデナデ

サシャ「あ、あかんてエレン~///」

エレン(…三人目っと)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アルミン「それで、話はなに?」

エレン「実は…デートの事だが…」

エレン(説得が1番きついかな?)

アルミン「あぁ、別にいいよ?」

エレン「へ?」

アルミン「君の都合が悪いなら仕方ないよね」

「無理強いして嫌われたくないもん」

エレン「うぅっ、アルミ~ン!」ギュッ

アルミン「ひゃあぁ!////」

エレン「ありがと~アルミ~ン」スリスリ

アルミン「よ、予想外の行動はやめて…///」

「そんなに頬ずりしないでよぉ///」

エレン(…四人目だな)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…翌日

エレン「ミカサ~」

ミカサ「どうしたの?」

エレン「次の休日なんだけどさぁ~」

ミカサ「ミーナのプレゼントでしょ?」

エレン「え?」

ミカサ「ミーナの喜びそうな物を調べておいた」

「ぜひ、活用して欲しい」ニコッ

エレン「ミカサ…お前って奴は…」

「大好きだぁぁぁぁ!!」ギュゥゥゥ

ミカサ「え、エレン!?////」

エレン「お前は…なんて、なんていい子なんだっ」

ミカサ「あ、ありがとう////」プシュ~

エレン(そう言えば元からこの話に関わりないな)

書ききれてない!?

投下しきれてませんでした
続きをちょっと書きます

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ユミル「はぁ!?無理だって!?」

エレン「ごめん!!許してくれ!!」

ユミル「わ、私があれだけ…///」

「あれだけ恥ずかしいの我慢したってのに///」グス

エレン「お、お願いだ!その代わり何でも言う事を一つ聞くから!」

ユミル「…!」ピクッ

「…おい…何でもって言ったか?」

エレン「え?…あ、あぁ出来る限りなら」

ユミル「なら、私の記憶を戻す方法を探せ!///」

エレン「…と言うと?」

ユミル「初体験の記憶が無いのは嫌だ!」

エレン「…なるほど…」

ユミル「…できるか?///」

エレン「わかった!探すから今回は許してくれ」

ユミル「絶対見つけろよ?///」

エレン「もちろん!」

エレン(…五人目?)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(さぁ、ある意味最難関が来たぞ…)

クリスタ「えぇ~!行けないんですか!?」

エレン「ごめん!クリスタ!」

クリスタ「やっぱり、私なんて好きじゃないの?」グスッ

エレン「好きだからこそなんだよ!」

クリスタ「…どういう意味?」

エレン「クリスタの話を聞いて、他の人も行くからっていうのはおかしいと思ったんだ」

「人に合わせるのは大切な事だけど、デートの日程まで合わせちゃダメだよ…」

「その人にはその人のタイミングがあるんだから」

「俺たちも、俺たちなりの速さで行こう?」

「大切なクリスタを悲しませたくないしな!」

クリスタ「………わかった…」

エレン「ありがとう…俺のクリスタ」ナデナデ

クリスタ「……うん///」

エレン(…コレで全員完了か)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(何で俺はこんなに口が回るようになった?俺はどちらかと言えば直情型だったはずなのに)

(何だか変な感じだよな)

(嘘は言ってないけど誤魔化してる感じ?)

(自分は間違ってないっていう満足感と)

(彼女達を騙しているんだっていう罪悪感がある)

(…何でこんなに眈々としてるんだろう)

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…次の休日・街

エレン「…さて、見つけるか」

「……この事件の原因を」

「あの休日の朝、俺に何があったんだろう」

「…さぁ、いくぞ!」

はい!ここまでです!

すいません中途半端で…
また夜に来ると思いますので
どうぞよろしくお願いします

はい!ここまでです!

すいません中途半端で…
また夜に来ると思いますので
どうぞよろしくお願いします

何で連投してんだ…

まぁ次は街の捜索と記憶を戻す間でですかね

再開します1です

昨日は中途半端ですいませんでした…

今日は長く書けません

昨日までのあらすじ

…ヤる時は、言葉と態度を考えろ

…商店街

エレン「さて、あの時の事を思い出さないとな…」

~~~~~~~~~散策中~~~~~~~~~

エレン(あの時は確か…)ウ~ム

(商店街来て、とりあえず飯を食ってから…)

(確かあっちの路地の方に……ん?)ピクッ

(あれは……露店商…っ!露店商!!)ハッ

(そうだ!俺はどっかの露店で何かを買った!)

(そうだよ、その後から全く記憶が無いんだ!)

エレン「そうと決まったら早速行動だ!」ダダッ!

…路地

エレン「ええっと、確かにこの辺にあるはず…」

「おぉ!アレだ!見つけたぞ!!」

「しっかし、変わった店名だよな…ここ」

『MADE IN G.Y』

エレン(なんだろ…何故俺はここに関わったんだ?今激しく後悔してる…理由がわかんないけど)

エレン「…すいませ~ん」

店主「はいはい~…あれ?あの時のお兄さん?」

「また来るなんて物好きだねぇ~」

「なに?またアレが欲しくなったのかい?」

「本当は君みたいな若い子はダメなんだけどね~」

エレン(………アレ?)

(いや、アレって何だよ…まさかヤバい薬!?)

(そんなもん飲んだ覚えねぇぞ!?)

(いや、記憶が無いんだから気づいてないだけか?いやいや、そんなバカな!!)

(…と、とりあえず貰っとこう)

エレン「そ、そうなんだよ!一つもらえます~?」

店主「だよねぇ~、アレ美味しいしねぇ」

エレン(美味しい!?味がすんの!?)

(あぁもうだめだ!アレに興味深々過ぎるよ!!他の事全く考えらんない!)

店主「じゃあ今出すね~」ゴソゴソ

「それにしても物好きはいるんだねぇ~」

「お兄さんの他に一人コレを買っていったよ」

「恐らく訓練兵だと思うけどねぇ~」

エレン「え!他にいるんですか!?」

店主「女の子だったんだけどね~?」

エレン「ど、どんな感じの娘でしたか?」

店主「そうだね~?そばかすが特徴的だったな~」

エレン(ユミルかよ!!!)

(……いやいや、わかんないよ?)

(他にもソバカスが特徴的な可愛い娘もいるかも…

「なんか気が強くてねぇ、クリスタ?って娘の話で大体一時間ぐらいは喋り倒してたねぇ」

…確定だよバカヤロウ!!)

(あいつも同じもん買ったのか!)

(本当に一体なんなんだ!?アレってよぉ!)

店主「はいよ~用意できたよ~」

エレン「ありがとうございます」

店主「はいどうぞ?」チャポン

エレン(……チャポン?コレは…小瓶?)

エレン「あの…コレは…?」

店主「ん~?お酒だけど?」

エレン「で、ですよね~」

エレン(さ、酒ェェェェェェェェ!!??)

(ちょ、マジか!?俺の酒癖が悪かっただけか!?それだけであんな事件を起こしたってのか!?)

(こんな少量の酒で酔う訳ない!)

(そんなバカな事が!あり得ない!)

(アリエナイィィィィィィィィィィ!!)

店主「なんで皆さんはそういうパーティーグッズが好きなのかなぁ~?」

エレン(………パーティーグッズ???)

エレン「あの、パーティーグッズって?」

店主「え?…あぁ、特に聞かないで出ちゃったから全くわかってなかったのかぁ~」

「注意書き読んでみなぁ~?」

エレン「…注意書き?」ジッ

…注意

この清酒は特殊な成分を含んでいます

『ただの』人間にはなんの問題もありません

ただし、

『ただの』人間でないのなら…
……………以下のような効果が現れます

雄の場合…獣になります((((;゚Д゚)))))))
(異性を引きつけやすくもなります)
寝るまできっかり二時間毎です


雌の場合…発情期の猫みたいになります(・ω・)

まぁ当てはまってしまっても
飲んだ後に記憶は無くなりますから後腐れなし!

殆どの人には当てはまりませんので
どうぞご心配無くo(^▽^)o

エレン「…テンション高い!」

「こんな恐ろしいもん売ってたんですか!?」

店主「私が作ったんじゃないですし~」

エレン「いや、そういう問題じゃ…」

店主「しかも、今まで当てはまった人なんて」

「誰一人としていないですもん」

エレン「………え?」

店主「一人もいないから売ってるんですよ?」

「それで責任問題になったら嫌ですもん」

「だからパーティーグッズなんですよ?」

エレン(え?…俺ってただの人間じゃないの?)

(別に中二病でもないのに?)

店主「あ、でもあの女の子は喜んで買ってました」

「なんか…
『私の天使は人に非ず!』
…とか言ってましたしねぇ」

エレン(…何やってんだよ…)

店主「元々は検査薬だったらしいですし」

エレン「え、そうなんですか?」

店主「息子の実験成果を試すための物で…」

「それをイジったらできた!」

「…って事らしいです」

エレン(息子に実験って!?)

エレン「へ、ヘェ~すごいですねぇ~」

店主「変わり者ですよねぇ~」

エレン(変わり者で済んじゃうんだ!?)

エレン「で、何の実験なんです?」

店主「あ、それは教えてくれませんでした」

エレン「そ、そうですか」

店主「もしかして…当てはまっちゃいました?」

エレン「そんなわけないじゃないですか~」ハハハ

店主「ですよねぇ~」フフフ

エレン(もう完全にここが原因だよ!!)

(なんで俺が当てはまっちまうんだよ!)

(こんなもんジャンに当てはまれば……)

(いや、ジャンに当たるのは嫌だな)

(とにかく、問題は…

『異性を引きつけます』

…この項目だ!!)

(なんで…なんでアルミンいるんだよ…)

エレン「あ、ありがとうございました」

店主「えっと、じゃあ硬貨5枚になります」

エレン「はい」チャリーン

店主「毎度どうもぉ~」フリフリ

エレン「失礼しまーす」ペコッ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…郊外

エレン「…はぁ…見つけちゃったよ…原因」

「結局、俺の好奇心が悪かったのか…」

「あぁ…酒飲んでみたいとか思うんじゃなかった…あんな店入るんじゃなかった…街出なければ…」

「それにしても…ユミルはなんで買ったんだ?」

「と言うか、なんで自分で飲んだんだ?」

「…聞いてみなきゃわかんないかぁ」

「…とにかく、明日だな」グッ!

はい。今日はここまでです

すいません!
明日は頑張りますので許して下さい!
それではまた明日ノシ

1ですよ

投下します

昨日までのあらすじ

…ヤった事により因果は巡る

…翌日・調査兵団

エレン「え~っとここかな?」コンコン

???「はーい、どーぞー」

ハンネス「おぉ、来たか」

エレン「失礼します!」

???「別にそんなにかしこまらなくていいよ?」

エレン「ハンネスさん、あの…この人が?」

ハンネス「そうハンジ・ゾエ分隊長さんだよ」

ハンジ「そんなに敬わなくていいですよ?」

「さてと、君がエレン・イェーガーだね?」

「初めまして!ヨロシク頼むよ!」

エレン「よろしくお願いします!」

ハンジ「早速始めようか!」ウキウキ

エレン「ちょ、ちょっと待ってください!」

ハンジ「ん?どうしたんだい?」

エレン「なんで協力してくれるんですか?」

ハンジ「面白そうだから」キッパリ

エレン「そんな理由ですか!?」

ハンジ「まぁ、ハンネス部隊長さんに頼まれたのも大きいけどね?」

エレン「ありがとうハンネスさん!」

ハンネス「おうよ」ハッハッハ

ハンジ「にしても君はすごいねぇ~」

「一日で七人と肉体関係を持つなんて」

エレン「ハンネスさん!?教えちゃったのか!?」

ハンネス「しょうがねぇだろ?」

「事情を説明しなきゃ協力しないって言われたし」

「なんか、誰かに言わなきゃ悔しかったしな」

エレン「私情挟んでんじゃねぇか!」

ハンネス「男としては羨ましいだろ!」

エレン「確かにその通りです!」

ハンジ「あ~、始めていい?」

エレン「あっ、すいません」

ハンジ「えっと、記憶を戻すんだったね?」

エレン「はい…出来るんですか?」

ハンジ「そうだね…まぁできるっちゃできるよ?」

エレン「本当ですか!」

ハンジ「じゃあ、記憶とは何かを説明しよう!」

エレン「へ?」

エレン(チャッチャとして欲しいんだけど!?)

ハンジ「まず…記憶っていうのは君の頭の中にある脳って臓器が行っていて…

ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペロペロペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ
~~~~~~~~中略~~~~~~~~

更に、脳の中でも記憶の種類は3つほどあってその中でも興味深いのがねぇ…

ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ

いやぁ、これらの事は巨人の身体を調べる時に調べたり実験したんだけどさぁ…

~~~~~~~四時間経過~~~~~~~

つまり君の無くなったのは長期記憶の中のエピソード記憶と言われる部分だね。恐らく飲んでしまったそのお酒によって記憶するための回路みたいな物が働きを阻害された事によって記憶がないものと思われるから、正直普通は思い出すのは無理なんだよね。」




エレン「えっと……あ……」放心中


「え!?」

「思い出せないんですか!?」

ハンジ「…じゃあ聞くけど?」

「じゃあ君は書いた後燃やしてしまって灰になったメモ用紙から、書いてあった事を読めるのかい?」

エレン「いや…それはできないです」

ハンジ「だろう?」

エレン「なら、どうしようもないじゃないですか」

ハンジ「だから、他のところから持ってくる」

エレン「…他のところって何処ですか?」

ハンジ「気になるかい!?」ズイッ!

エレン「は、はい」

エレン(あ、やべ)

ハンジ「今回は短く話そう」

エレン「あ、はい」

エレン(……セーフ)フゥ


ハンジ「パラレルワールドって知ってるかい?」


エレン「ぱ、パラレル?」

ハンジ「そう!パラレルワールド!」

「並行世界って言うんだけど…」

「あの時、もしこうなっていたら?の世界」

「あらゆる可能性によって分けられたこの世界とは違う未来を辿ったかもしれない世界が存在するいう考えなんだ」

エレン「?え~、つまり?」

ハンジ「君は例の酒を飲んで記憶を無くした訳だ」

「もし記憶を消す成分が無かったとしたら?」

「記憶を失わなかった世界がある可能性がある」

「他にも…酒を飲まなかった可能性、買わなかった可能性、街にすら出なかった可能性もあるわけだ」

「そういう『もしも』という概念が今言った」

「パラレルワールドって考えなんだよ」

エレン「あぁ~、やっとわかりました。」

ハンジ「ならよかったよ」ニコ

エレン「でも、あくまで考えじゃないんですか?」

ハンジ「そう!それを私が独自に作ってみたコレ!この薬を使って現実と証明するのさ!」バンッ!

エレン(…?白い錠剤?羽が付いてるけど?)

エレン「あの、これですか?」

ハンジ「これだけど?」

エレン「この不自然な造形は?」

ハンジ「あぁ!この羽かい?」

「この羽は他の薬と見分けるのに必要なんだ」

エレン「ヘェ~、他には何をつけてるんですか?」

ハンジ「貝殻と虹かな?」

エレン(あれ?どっかでみた事あるなぁ?)

エレン「な、名前はなんて言います?」

ハンジ「『ボンゴレ』と『アルコバレーノ』」

エレン「もう聞いた覚えしかないんですけど!」

ハンジ「ちなみにコレの名前わかる?」

エレン「………『マーレ』?」

ハンジ「…なんでわかったの?」

エレン「なんでじゃないですよ!?」

「これまんまアレじゃないですか!」

「家庭教師的なマフィア的なやつじゃないですか!どうすんですか!?パクリにも程があるでしょう!」

ハンジ「パクリなわけないだろ?なんだい?その、マフィアって?」

エレン「え?パクリじゃないんですか?」

ハンジ「あたりまえだろぉ?」

「ほら見なよ?リングじゃないだろ?」

エレン「やっぱパクリじゃねぇか!」

ハンネス「エレン!失礼だろ!」

エレン「今更会話にはいるのかよ!」

ハンジ「まぁまぁ、落ち着きなよ」

「なに?この薬を信用してないの?」

エレン「まぁ、多少は」

ハンジ「そう言うと思って既に他の人に試したよ?大成功だったんだけど?」

エレン「え!?他の人に試したんですか?」

ハンジ「うん、コッソリとね!」

エレン「ち、ちなみに誰に?」

ハンジ「リヴァイ」

エレン(り*ぁい?……リヴァイ!?)

エレン「人類最強につかったんですか!?」

ハンジ「いやぁ~つい」テヘ

エレン「つい、じゃないですよ!」

「リヴァイ兵長のなんか爆発したらどうするつもりだったんですか!?」

ハンジ「まぁ、睾丸が爆発するだけだから大丈夫!とは思ってたよ?」

エレン「えぇ!!睾丸が爆発するんですか!?」

ハンジ「…オルオ君は残念だったよ…」トオイメ

エレン「…オルオさんって?」

ハンジ「気にしなくていいよ!」ハハ

エレン「それで、リヴァイ兵長は?」

ハンジ「大成功だったよ!」

「今まで酒で失われていた記憶が蘇ったからね!」

エレン「おお!それはすごいですね!」

ハンジ「しかも、思わぬ収穫もあったんだよ!」

エレン「収穫?」

ハンジ「この薬を飲んだ後、あの最強リヴァイ君は更に強くなったんだ」

エレン「更に強く!?」

エレン(リヴァイ兵長を君呼びって…)

ハンジ「具体的にはねぇ、特殊な力が宿ったんだ」

エレン「それは、どのような?」

ハンジ「なんか…異常に眼が良くなったんだ」

エレン「?」

ハンジ「ただ良くなるんじゃないんだ…」

「動体視力、観察眼、洞察力、力量を測る力」

「その他、眼から伝わるあらゆる情報を素早く且つ完璧に捉える事ができるようになった」

エレン「す、すごいじゃないですか!」

ハンジ「それだけじゃないんだよ!」

エレン「なんですって!?」

ハンジ「よく分からないんだけど、人に色々な命令もできるようになったし、人の記憶も見れるようになったらしいんだ」

エレン「それは…恐ろしいですね…」

ハンジ「でもなんでいつも『ヘブンズ・ドアー!』って叫ぶんだろ?」

エレン「それは分かり兼ねますねー」

ハンジ「他にもあるみたいなんだけどなぁ~」

「全然教えてくれないんだよ~」

エレン「まぁ…急に変な力がついて、その原因から話しかけられたら嫌がるでしょう…」

ハンジ「そういうもん?」

エレン「普通はそうでしょ!?」

ハンジ「そうかぁ~、嫌われたのかぁ~」

「そういえばオルオからの視線も痛いしなぁ~」

エレン「あの、他の方法はないんですか?」

ハンジ「え?」

エレン「いや、だからコレが失敗したら俺の睾丸が爆発するんですよね?」

「恐ろしくて嫌なんですけど!」

ハンジ「いや、これ以外に方法はないよ?」

エレン「…ないんですか?」

ハンジ「そんな…ノーリスクなんて虫のいい話が、あるわけないじゃないか」

エレン「そ、そうですよね~」ガクッ

ハンジ「逆に考えなよ?」

「もし成功したら、七人を侍らせた記憶と、ありとあらゆる特殊な力が手にはいるんだよ?」

エレン「やります」キリッ

ハンジ「即決だね」

エレン「これで巨人をぶっ殺す力が手に入るなら」

ハンジ「本音は?」

エレン「エロい記憶…いや!力が欲しいです!」

ハンジ「では早速始めよう!」

「さぁ!飲んでくれたまえ!」

エレン「………………」

エレン(ミカサ、アルミン、アニ、クリスタ、サシャ、ユミル…)

(俺、無事に帰ってくるよ!!)

エレン「いただきます!」ゴクッ

「………………うっ!!!」ガクッ

ハンジ「行ってらっしゃい!」ニコッ

すいません今日はここまでです!

明日から七人を
攻略しなきゃいけないので…

明日はミカサです!

あと、質問ですが
エロいシーンは
地の文アリとナシどっちがいいですか?
明日の10時までアンケートします

(;°д°)
ハァハァハァハァハァハァハァハァアカンハァハァハァハァ
ハァハァハァハァやっとハァハァ追いついた…ゼエ

~しばしブッ倒れる~



>>481から突っ走ってたよwww
乙!
地の文アリ(でもなんなりと)ですな
好みなので
だいぶ昔の話なんだがくりぃむの有田が
二日酔いで何も覚えてない男達がハプニングに巻き込まれ
ラスベガスの中記憶をたどるっていう(うろ覚え)
映画を紹介してたなぁ(タイトルはハング~何とかだった、たぶん)

帰ってまいりました、1です

長くてすいません…

映画はハングオーバーだと思われます

それでは、書いていきます

あ、あと今回
エロシーン以外も地の文入ります

地の文初めてなんで

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「さ~て!買い終わったぞ!」

例の酒を買い終わった後、
すぐに飲んでみようと思い路地裏へと急ぐ事にした


ーー酒を飲むのは大人になってからーー


と、両親に教えられてはいたものの
好奇心を抑えられる程
立派な精神は持っていなかった

エレン「こ、この辺で大丈夫かな?」

人目がない事をもう三度も確認して
ようやく飲む決心がついた

エレン「いただきます!」

ゴクッと一気に飲み込む
すぐに苦いとも辛いとも言えない
強烈な感覚が口内を襲った

エレン「がっ!なんだこれ!?マズッ!!」

飲み込んだ後も違和感が拭えず、
仕方ないので全部飲みきってから
近くの売店で水を買い口直しをした

エレン(失敗したなぁ~)

知り合いのハンネスさんが
あんなに旨そうに飲むもんだから
きっととんでもなく美味いんだと思っていたら
手痛いしっぺ返しをもらってしまった

あの量では酔う事もできず
なんだか消化不良という感じだ

エレン(今度はもっと強いやつを飲んでみるか)

そんなどうでもいい決意を固めた

この時、午前8時

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン(さて、こっからどうすっかなぁ~)

今日一番の目的を早速達成してしまったため
正直もうやる事もなく
すっかり手持ち無沙汰だ

何か面白い事はないかと辺りを見回していたら…

???「…エレン?」

聞き覚えのある声が自分を呼び止めた

エレン「ん?…なんだミカサかぁ」

ミカサ「…エレン、女性になんだと言うのは失礼」

ミカサは少し不機嫌そう目を逸らし答えた

エレン「あ~、ごめんごめん」

「で?なにしてたんだよ?」

ミカサ「…特にやる事は無い」

エレン「え?そうなのか?」

ミカサ「もう、目的は達成したから」

エレン「は?」

そう言って、
ミカサはちょっと遠慮気味に腕を絡めてきた

エレン「…なにしてんだ?」

ミカサ「あの…その…家族のたわむれ///」

…意味がわからなかったが、
なんだか満足そうだったので
とりあえずそのままにしておいた

…午前8時27分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…何かがおかしい

そう思ったのは先程エレンを見つけてからだ

いや、確かにエレンを探していたから
見つけたのに関しては何もおかしくないが

目が合いそうだったのを自分から逸らしたし
声を聞いているだけで胸が高鳴った
心なしか、顔も熱い気がする
こんな事は今までで恐らく27、いや28回目だ

この感情が自分でもよくわからない
…気づいたら腕を絡めていた

確かに自分は…少し…ぐらいエレンに依存している

それでも、今の今まで
ここまで積極的に触れようとはしなかった

混乱しているところに理由を聞かれて、
咄嗟に家族を理由にしてしまった

その時、ふと…考えが浮かんだ

……今まで…あまり考えた事はなかった

いや、考えたくなかったのかもしれない


エレン…私はあなたの家族の…どの位置なの?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

エレン「ミカサ?どうしたんだ?顔赤いぞ?」

ミカサ「え?…な、なんでもない///」プイッ

さっきから何故かミカサがよそよそしい
なんとなく顔も赤い
腕は絡めたままなのが謎ではあるが
…あぁ!頭を肩に預けないでくれ!

一緒に街をうろつく事にして
もう一時間くらいたっているのに
全く赤いのがとれないし息づかいも荒い

エレン(風邪でもひいたかなぁ?)

エレン「ちょっといいか?」ズイッ

ミカサ「あ、え?え、ええエレン!?///」

額に手を当て熱を測ってみた
う~む、別にそこまで熱くない

ミカサ「は、はぅ~///」ストン

…あ~あ…ミカサが倒れちゃった…………倒れた!?

エレン「や、やっべぇ!!」

訓練兵団の宿舎はここからでは少し遠いし…

ちょっと気はひけるが…
近くの宿屋で寝かせる事にした

…9時35分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ーー早く帰ろうぜオレ達の家に

ーーお前は本当にお節介だなぁ

ーーミカサ!俺は強くなるぞ!

ーーそんな顔すんなよ!家族だろ?


ーー俺は、ミカサのこと…

……パチッ

ミカサ「……………////」

あまりの恥ずかしさに目が覚めた

…目が覚めたということは…私は寝ていたのか?

いや、それよりもさっきの夢だ

何が恥ずかしいかはわからないが
…とにかく恥ずかしい夢だった

こんな夢は…見たことがなかった

だがこんな夢を見たからどうだと言うのだ…


エレンは私の家族

それ以上でも、それ以下でもない


…なんだろうか…突然、悲しくなった

胸の中に穴があいた感じだ
前に小説?かなにかでこんな表現を見た…
ちょうどこんな感覚なんだろう

…?……頭が…ムズムズする?

ミカサ「ッ!エレン!?///」

エレン「おっ?起きたか」

何故エレンが私の頭を撫でているの!?///

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「おっ?起きたか」

ミカサが倒れてから
大体20分くらいがたった

起きるまでは
宿屋で一人にするわけにもいかず、
他にやることも無いため
自然と手がミカサの頭に向かった

母さんが俺にしてくれたことを
今度は俺がミカサにしているのか…

そんな事を思うと知らずと笑みがこぼれる

ミカサの寝顔を見ると

こんなに大人しそうな女の子なのに、
俺よりも何倍も強いんだなぁ…

なんて情けない事も思ってしまう

俺も自分なりに努力しているつもりだが
全く追いつける気がしないのが現状だ

ミカサは自分を守ると言うけれど…

…俺だって男である

女の子であるミカサに守られるのではなく
自分が護ってやるくらいでないとかっこ悪い

…と思ってはいる

エレン(それができればなぁ~)

そんな時に

ミカサ「え、エレン?何故私を撫でているの?///」

ミカサが問いかけてきた

「ここは何処?何故私はベッドで寝ていたの?///」

「まさか!私を連れ込んだの!?///」

…恐ろしい勘違いをしている…

まぁ、とりあえず誤解を解こう

エレン「えっと、覚えてないのか?」

ミカサ「…なにを?///」

どうやらスッカラカンらしい

エレン「あのなぁ…………!」

そうだ、少しからかってやろう

エレン「実は…ミカサがいきなり襲ってきたんだ」

「ミカサは俺を担いでこの宿へ…」

「そして、俺は…あぁもうダメだ!恥ずかしい!」

ミカサ「そ、そんな!!///私がそんな事を…///」

…あれ?まさか…信じたの?

ミカサ「ご、ご、ごめんなさい…」ポロッ

え!?泣いちゃったの!?

「ヒグッ…ごめんなさい…グスッ…ごめんなさい…うぅ…」ポロポロ

やばい!コレマジ泣きだよ!?


…………ゾクッ

…………ムラッ



…ん?


…10時

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私はなんて事をしてしまったんだろう

確かにエレンを襲いたいと
幼少の頃は日夜思っていたが…

いや、襲いたいといっても

・思い切り抱きつきたい

・エレンの匂いを一日中嗅ぎたい

あくまでそんなレベルである


それがこんなに飛躍するとは!



私だって年頃である
そういう事に関しての知識だって人並みだ
多少なりとも興味だってある

でも、今すぐしたいとか思った事は無い

ミカサ(エレンとヤってしまうなんて!)

涙が出てきたのは嫌だったからではない
自分の気持ちもハッキリしないうちに

こんな事になってしまったことが…悔しいから


エレン「…ミカサ」


突然エレンに話しかけられる


ミカサ「な、なに?…んむっ!?///」


振り向いた途端、唇が重ねられた

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

俺はなにをしてるんだ?

上半身が勝手に動いた

いつの間にか唇を重ねた

身体がとても熱い

形容し難い感情が湧いてくるのを感じる

ミカサ「ぷはっ///え、エレン///」

そんな目で見ないでくれないか?

我慢が効かなくなっていく

エレン「悪いな、アレは嘘だ」

ミカサ「え?……えっ!?///」

ミカサがオロオロしている

こんな光景はいつ以来だろうか

……そんな事はどうでもいい

エレン「ミカサ…俺は、お前が欲しい」

目の前にいるのは…雌だ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレンはなにを言っている?

私は完全に困惑している
正常な判断はできないかもしれない
さっきまでの混乱は何処かへ吹き飛んだ

今、確かに欲しいと言われた

欲しい…なにが?

そんな事は決まっている

…私だ、私が欲しいんだ

エレンの眼は私しか見ていない

…嬉しい

こんなに嬉しいのは久しぶりだ

エレンといると暖かい

エレンに見られて嬉しい

エレンがいないなんて、考えられない


エレンにだったら

何をされてもいいし

なんでもしてみせよう


そうか…やっと、やっとわかった


私は、エレンが好きなんだ


答えは…決まった

ミカサ「いいよ?////…私を…あげる////」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「ミカサッ!」

ミカサ「んっ///」

答えを聞くや否や
俺はミカサに覆いかぶさり、おもむろに口づけた

キスなんてするのは初めてだし、勝手はわからなかったが

今の自分が命ずるままに身体を動かした

口内で舌を絡ませ

両腕はミカサを抱きしめ
手はミカサの後頭部を捉える

口内で絡ませた舌は、
いやらしい水音をたてる

涎が口から零れ
シーツにシミを広げる

ミカサ「んうっ//…っふぅ///…ちょ、ちょっと///」

エレン「……どうした?」

ミカサ「…もしかして…経験済みなの?///」

上気した顔を覗かせてミカサが問いかけてきた

エレン「そんな事あるわけないだろ?」ニコッ

微笑みながら返すと

ミカサ「わ、私が初めて///よ、よよかった///」

『にやける』という表現がぴったりの顔をしながら

ミカサは満足気に応えた

エレン「ミカサ、脱がすぞ?」

ミカサ「へ?ひゃわっ!///」

全力でミカサの衣服を剥ぎ取り
その水色の下着を明かりの下に晒す

ほぼ半裸と言っていいだろう

エレン「うわぁ、すげぇ…綺麗だ」

ミカサ「う、はぅぅ…///」

少し涙目のミカサは信じられない程可愛かった

こいつ、こんなに可愛かったっけ?


ふと、ミカサの手の位置が気になった

何故、下着でなく腹を隠すんだ?

エレン「なんで、腹を隠すんだ?」

ミカサ「べ、別に気にしなくていい///」フイッ

いや、顔をそらされてもなぁ

エレン「まぁいいや、手はズラすぞ」

ミカサ「い、いやっ!!///」

目に飛び込んだのは
見事に割れた腹筋だった

エレン「おぉ~、すげぇ」

ミカサ「み、見ないでって言ったのに///」グスン

いや、それは言ってない

しかし、この見事な腹筋の何がいけないのか

ミカサ「わ、私のお腹は女の子らしくない」

「だから、あまり見ないで欲しい」

なるほど、そういうわけか…

おそらく…
この腹筋は俺を守るためにつけたのだろう
俺が弱いから……フォローは後でいいか

エレン「じゃあ、その話は後な」

ミカサ「ひぇ?///はふっ///」

もう三度目のキスだ
ミカサはもう抵抗は無くなり
自分から舌を絡ませるまでになった

ミカサ「んっ///……んんっ///……あぅ///」

何故か慣れた手つきで
ブラを外し、ショーツを脱がす

エレン「ミカサ…お前、可愛いな」

ミカサ「そ、そんな事言わないで///」

「は、恥ずかしいから…///」

ミカサの胸は決して大きいわけではないが
かと言って小さいわけでもない

難しいが、普通の大きさと言うのがベストだろう

女性の胸は初めて触ったが、
信じられないくらい柔らかい

ミカサ「ふぅ、はぅ///…ひやぁ///……ふわぁ///」

手の中で好きに形を変えるのを楽しみながら
無我夢中で揉みしだいた

少しかたくなった乳首をつねると

ミカサ「んひぁっ!///…あっ!///くぅっ!///」

聞いた事のない声をあげて
ミカサは反応した
おそらくミカサは感じやすいのだろう

それが楽しくて、10分近くいじり倒した

気がつけば、
ミカサの息は荒く…なんだか切なそうにしている

……そろそろいいかな?

エレン「ミカサ、下の方触るぞ?」

ミカサ「はひ…え?…ちょっとまっ」

……くちゃっ…

ミカサ「ひゃわぁっ!!///」

ミカサのそこは、予想以上に濡れていた

これはもう、準備ができたと見ていいのだろうか

とりあえず、弄ることにした

ミカサ「エレンっ!///だ、ダメッ///ひゃっ///あっ、んやぁっ!///」

やっぱりいじめるのは楽しい

エレン「ミカサ…もう手がベトベトだけど?」

ミカサに弄っていた手をみせる

ミカサ「ひっ///あぅぅぅぅぅ///」

あまりの恥ずかしさに
答えることもできないらしい

少し、いやかなり興奮する

エレン「…もう、挿れてもいいか?」

ミカサ「……////」コクッ

無言でミカサは頷いた
正直、俺も我慢の限界だった

エレン「いくぞ…」

ミカサ「んっ…///」

腰を少しづつ落としていく

………クチャ

先の方が入口にくっつき、音を立てる

エレン「少しづつ、いった方がいいか?」

ミカサ「い、一気にいってくれた方がいい///」

「はやく、エレンを感じれるから////」

もう、頭の中が沸騰した

ズンッ!


ミカサ「ひぐっ!くぅっっっ!!」

エレン「み、ミカサ!だ、大丈夫か?」

コッチは全く大丈夫じゃなかった

ミカサの膣内は俺を捉えると
まるで生き物のように蠢いて射精を促した
動かなくても果ててしまいそうだ

動くわけにもいかず、
暫く我慢していると…

ミカサ「も、もう大丈夫だから///」

「エレンの好きに動いて?///」

「その方が私も嬉しいから///」ニコ

本当この娘はミカサなのか?
俺を興奮させるの、上手すぎるだろ

エレン「ふっ、…はぁっ……ミカサっ、ミカサ!」

ミカサ「あぁっ!///はぅっ///……だ、だめ…そんなしたら…こわれちゃう…からぁ///」

さっきまで優しくしていた俺は何処へやら
俺は腰の動きを緩めるどころか、
激しくする一方だった

もう、完全に快感の虜になってしまった

ミカサも、最初は痛がっていたのに、
今は可愛らしい喘ぎ声をあげるようになっていた

ふと、思いついてミカサの股に手を伸ばす

エレン「はっ……はっ…ミカサ…ここはどうだ?」

…クリッ

ミカサ「ふひゃぁ!!///そ、そこだめっ!///」

ほほぅ、ここがクリトリス…

とにかく
そこを刺激しながら腰を振ってみる

ミカサ「だ、ダメって///いってる…のにっ!///」

エレン「へぇ、ここが弱いのか?//」

なんだか楽しくなり重点的に攻めてみる

ミカサ「はぁうっ!!///い、いじわるっ!///」

エレン「じゃあやめちゃおうかな?」

ミカサ「ふぇ!?///」

もちろん嘘だ

いいよと言われたってやめる気はない

ミカサ「あ、あぅ///い、いやだ///」

エレン「え?聞こえないけど?//」

今、俺の顔はひどくにやけているだろう

ミカサ「も、もっとエレンが欲しい!///」

…ゾクゾクッ!

エレン「じゃあ、遠慮なくっ!//」

ミカサ「んっ!?///んぅっ!//ふぅっ!///」

「んっ!///お、おっきくなった!///あっ!はあっ!…んにゃぁっ!///」

そこから、無我夢中で腰を振った

エレン「はぁっ……はっ……くっ!……」

ミカサ「ひぅっ!///くぅ……んひぃ!///」

さっきまでの余裕は無くなっていた
きっと虐めていて気が紛れていたのだろう

エレン「くっ、も、イきそうっ!//」

ミカサ「イ、くっ?///わ、私も…なにか、きちゃ///んっ!///んんっ!!///」

エレン「っ!くっ、~~っあぁっ!!」

ミカサ「…くぅっっ!!んっ、ひうっ!///んひっ///ひゃぁぁぁぁッ!!!///」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…やってしまった…

まさか、こんな拍子に
自分の気持ちに気づくとは思わなかった

でも、後悔なんて少しもない

私の初めては、エレンのもの

エレンの初めては、私のもの

それがある限り、私はこの時を誇れる

エレン「ごめんな、ミカサ」

…謝らなくていい

エレンに抱かれて、私は幸せだ

エレンといられて
私はとても、とても心地よい


…まぁ、責任はとってもらおう


でも、今日は…今日だけはそんな事を抜きにして


この幸せに浸らせてください


エレン、私は…貴方が大好きです

はい、ここまでです!

疲れた…マジで疲れました
ホントに何書いてんだろう…

次はアニですね…
明日は無理かも知れません

皆さんレスありがとうございます
それではまた

皆さん、ご意見ありがとうございます

1です
早速試してみようと思います


10時位から書いていきます

それでは書いていきます

前回までのあらすじ

…初めて、ヤって、絆をつくる。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コトを終えた後、
ミカサは身体が重いと言って宿舎に戻っていった。

自分でも、何故あのような奇行に走ったか…
検討が全くつかない。

…病気にでもなったかなぁ…

エレン(困ったなぁ…)

ミカサの責任を取るのには
全く抵抗無いし、当たり前だと思う。

だが、訓練生の段階で嫁を娶るのは…

流石にマズイのでは…?


…………………まぁいいや…


またもや暇になったので街を散策する事にした。

ミカサの責任を取るのには
全く抵抗無いし、当たり前だと思う。

だが、訓練生の段階で嫁を娶るのは…

流石にマズイのでは…?


…………………まぁいいや…


またもや暇になったので街を散策する事にした。

エレン「どっか面白いもんは無いかな~?」

10分くらいブラブラしていると…

アニ「……………………」ムムゥ

何かしかめっ面をしている奴を見つけた。

何をしているのかも気になるが…

普通に話しかけるのは芸が無いな。

エレン「……へへへ」サササッ

そうだ、驚かしてやろう。


「………ア~ニ~」

耳元で囁いてみた。

アニ「ひやぁっっ!!」

こんな声出すんだな、お前って。


…10時56分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

……どれにしようかなぁ~


私は珍しく…珍しくと言うと虚しくなるが、

私は珍しくアクセサリーを買ってみる事にした。

そのために、髪型だって変えた。

着てる服だって…め、珍しくパーカーではない。

…くそ、スカートなんて履かなきゃよかった。

…なんのためか…

別に、ミーナとかから

もっとオシャレをしなよ!…とか

美人なのに勿体無いよ!…とか

男の子を釣るならそれが必要だよ!…とか

…そう言われて気になったわけじゃない。決して。

そうだ、こんなものは無駄な物だ。

私が買わなくても、
他の誰かが買うであろう品物だ。

変に高いし、キラキラしてるだけだし、可愛いし…

………くそう

だからと言って、好きな奴がいるわけではない。

みんな持っているから
そう、みんなと合わせるためだ。

他の娘は…ミカサとサシャ、それとユミルを抜いて

みんな色々な飾りを持っている。

ネックレスとか、イヤリングとか…髪飾りとか

普通の女の子だったら
最低一~二個は持っているだろう。

そうだよ、私は戦士だし、
普通の娘に紛れなきゃいけないし、
そうだ、これは必要な事なんだ。
だから私が欲しい訳じゃない。
よし、仕方ないから買おうではないか。

………どれにしようかなぁ~



「ア~ニ~」

「ひやぁっっ!!」

な、なんだいなんなのなんですか!?

驚いて振り返ると、
そこには見覚えのあるバカな顔

………なんだ、あんたか。


………エレン・イェーガー


エレン「ぷっ、お前面白い声出すんだな!」


なに笑ってんの?

何?…声?………なぁっ!?

バッ!……「な、お前やめ」ゲシッ!「いてぇ!」

あまりの恥ずかしさに思わず蹴ってしまった。

やってしまった…大丈夫かな?…

いや、違うな…ここで掛けるべき言葉は…


「……ふんっ!あんたが悪いんだよ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ちくしょう、いきなり蹴りやがって…

いくらなんでもひどくないか?

いや、確かに俺が悪いけども。

気を取り直して…首がいたいな…

エレン「なぁ、お前こんなとこでなにしてんだ?」

アニ「……私の勝手だろ」

…なんともつれない返事だな。

…くそっ。

エレン「へ~、お前こんなとこに興味あったのか」

…思わず言ってしまった。

仕方ないよな!コレ本心だもん。
イラっとしたのもあるが…

…あ、また蹴られんじゃないか?



アニ「…私だって女だぞ?」

「…興味くらいある…普通に…」

………あれ?…蹴ってこないのか?

思わずつぶってしまった目を開くと、
そこには…俯きながら細かく震えるアニがいた。
…なんとなく顔も赤い気がする。


…なにやってんの?


こんなアニは見た事がない。

これは…まさか!無神経な発言と言うアレか!?

やべぇ!やっちまった!

女の子を多大に傷つけるって
アルミンにあれだけ怒られたのに!!

…そうだよな、アニだって女の子なんだ。

自分でも久しぶりに
アニを女の子と認識した。

…これ、失礼じゃないか?

………ま、いっか。

とりあえず、この空気を変えなければ!

我が親友であり、
人との関わりについての師…

マスター・アルミン曰く

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

よいか?エレン・イェーガーよ。

もし、無神経な発言をしたら…

その女の子から、

普段とは違うところ

もしくは

いつもより可愛い、又は美しいところ

この二つのどちらかを褒めるのだぞ。

くれぐれも、
的外れやふざけて言ってはならん。

真剣に、伝わるように言うのがベストじゃ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…ということらしい。

違うところか…

おぉ!見つけたぞ!これならいける!

ふむふむ、よし!褒めてやろうじゃないか!

ここからは覚悟しろよ!!


…11時7分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コイツはいつも無神経な事を言う。

そんな事はよく、
よ~~く分かっている。

なのに…今日に限っては落ち込んだ。

…傷ついた。

…なんでだろう?

私が珍しく外見を変えてるから?

私が珍しくアクセサリーを買おうとしてたから?

それとも…それを…

コイツに気づいてもらえなかったから?



…あるわけないよね。


コイツとの接点なんて

対人格闘の時と

ご飯を食べる時くらいだし。


…ん?

私って、男子との接点そこしかない?

いや、違うぞ。
そんな事あるわけない。

立体機動だってグループ組むし、
馬術だって……馬術はどうだっけ?

うん、接点が無いわけがない。


……会話がほとんどないじゃんか…



てことは、
私は殆どコイツとしか会話してない事になる。

なんだろう、急に恥ずかしくなってきた。

顔が熱くなってきてるし

…心臓もドキドキいってる。


…変な事を考えるからだね。

早く忘れて落ち着こう。

エレン「…な、なぁアニ?」

…今変な気分だから話しかけないでよ。

エレン「あ~、今日の服は…結構可愛いな!」


…な、なぁぁぁぁぁぁぁ!?



エレン「髪型も 似合ってるし」


「いつもより、凄く綺麗だぞ!」


アニ「あ……え…う、うん」

え、え!えぇぇぇぇ!?

なに!?やだ!え、え、なんだいこれは!?

あんた本当にエレン・イェーガーなの!?

あぁもう!何この気持ち!

あ、いや、凄く恥ずかしいけど凄く嬉しい!!

だめだ!顔熱い!心臓うるさい!

全然落ち着かない!!

ホントにどうしてくれるのさ!?

エレン「あと、今までは気にしてなかったけど…」


え…な、なに!?…や、やめて!!

お願いだから!
今だけはなにも言わないで!!


エレン「アニって美人なんだよな!!」


…これ以上…意識…させないでよ…

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは決まっただろ!

そう確信したのはアニの表情が変わってからだ。

どうだいマスター?
この褒め方なら及第点だろ!

…すこし恥ずかしいがな。


口から出た言葉は全て本心だ。

本当に可愛いと思ったし、
本当に美人なんだと思った。

嘘はついてないぞ!

…だというのに…


アニよ…何故体育座り?

なんで顔を見せてくれないの?

もしかして、トドメが気に食わなかったの?


エレン「あ、アニ?どうしたんだ?」

とにかく、聞いてみるしかない。

アニ「……うるさい……ちょっと落ち着かせて…」

…あの……小声で呟かれても困るのですが…


…ふむ…耳が赤いな…

……そうか!怒らせちまったんだ!!

失敗した!美人なんて、
アニにとっては当たり前の褒め言葉だったのか!!

…ごめんよマスター……俺…失敗しちまったよ…

かくなる上は、何か買ってやるしかない!

もう言葉がダメなら、
態度と物で誤魔化す以外ないよな!

エレン「じゃあ…仕方ないな」

「アニ、どのアクセサリーが欲しいんだ?」

アニ「……!」ピクッ

おおっ!反応があったぞ!

ここで倍プッシュだ!

エレン「あ~、よくはわからないけど」

「恐らく今の状況は俺のせいなんだろう?」

「だからお詫びにさ、俺がお前のやつ買うよ!」

「さぁ、どれがいいんだ?」

アニ「………………………」


アニさん?ここで無言は結構クるんですが?


アニ「……あんたの…」

エレン「ん?」

アニ「あんたの好きに決めてよ…」

………なるほど…そうきたか…

これは所謂テストだな…

お前の美的感覚を試してやろうというものだろ?

これに合格しないと許してくれない…というわけか

……面白い!受けてやる!!


エレン「よし!俺に任しとけ!」


…11時21分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

私はなにをしているんだろう…

別にあいつはなにも悪くない。
私が勝手に恥ずかしがってるだけだ。

…こんな気持ちは初めてだ。

ライナーや、ベルトルトとも仲は悪くないはずだ。

なのに、こんな気分になった事は一度も無い。

今、私は大変な事になってる。

頭の中はあいつばかり浮かぶし…

心の中ではさっきの言葉を反復している。

…なんだこれは?

もうダメだ、考えるのはよそう。

今はそうだね、
あいつがどんな物を買ってくるか
楽しんでやろうじゃないか。


それで今の気分を忘れるのは…ちょっと寂しいな。



あいつは予想以上に真剣に選んでいるようだ。

一時はネックレスを、その次にアレは…ピアス?

他にも色々と見て回っている。


あいつの真剣な表情は…なんだかかっこいい。


……かっこいい?

私は今、あいつをかっこいいって思ったのか!?

うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!


…もういやだ…恥ずかしくて死にそうだ。

なんなんだいさっきから私は…

……まさか…私は…あいつに…こ、こ、…いや…


いやいやいやいや、ないよ。

あり得ないでしょ。

ちょっと褒められたくらいでねぇ、
簡単に落ちるような女じゃないんだよ?私は。

しかも戦士だし…普通の娘とはちがうんだよ。


エレン「アニ!買い終わったぞ!」

そうこうしている内に買い終わったらしい。

さて、なにを買ってきたのかな?

……依然顔は見れないままだ。



アニ「…なにを買ってきたの?」

エレン「あぁ~、つけてみた方が早いな!」

アニ「いや、だからなにを…」

エレン「ちょっと動くなよ?」スッ

アニ「は、え、うぇぇ?」

いや、ちょっと!ちかい!近いってば!

…うわ…コイツ意外といい匂いが…

…なにかんがえてんだ!!


エレン「ほれ、つけおわったぞ?」


へ?…あ、もう終わったんだ…そうか…

…なんで残念がってんだい私は。



エレン「どうだ?気に入ったか?」

…なるほど…麦のブローチと、花の髪飾りか。

アニ「意外と悪くないセンスだね…」

…素直に褒められないのか私は…

エレン「意外と、は余計だぞ」

アニ「…ありがとう」

エレン「おう、どういたしまして」

…これくらい…聞いてもいい、よね?

アニ「……ど、どう?…似合う?」

さぁ、お願い。

この気持ちから
私を覚ますような事を言ってくれない?


エレン「…似合うに決まってんだろ?」

「お前の為のアクセサリーだからな」


……これは…もう…お手上げだ。

ごめん、誤魔化しきれないよ。

戦士だって事さえ…どうでもいいや。



私はコイツに…人生で初めての恋をした。



アニ「…ありがとう」

…笑顔、崩れてないよね?

はい、ごめんなさい!

時間の都合上今日はここまでです!

…なんだこれは
…この設定で一つくらいSS書けそう…

皆さんの意見はどんどん募集してますので

どうぞよろしくお願いします

さぁ、再開です

進撃中…ですか?

設定を調べてから考えます。

昨日までのあらすじ

…中途半端

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

どうなってんだ?

アニは、俺が質問に答えたら
今まで見た事のない笑顔をみせた。


…正直めちゃくちゃ可愛かった。


怒ってたんじゃないのか?

もしかして、
それすらも許される程うまくいったのか!?

おいおい、俺って物を選ぶセンス抜群か?

選ぶのにお困りなら
このエレン・イェーガーまでってかぁ!?


…バカか俺は

とりあえず、アニとの用も済んだしな。

またぶらぶらと…

アニ「……待って」

…アニ?

エレン「なんだ?どうかしたのか?」

アニ「あんたに…言っておきたい事がある…」

言っておきたい事?

もしや…いや、もしやってなんだよ。

全然思いつかないぞ?

エレン「…なんだ?言ってみてくれ」

アニ「じ、実は…わ、わ、私は…」

エレン「私は…なんだよ」

アニ「あ、あの…その……えっと…」


……………ゾクゾクッ


……え?


…12時

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言葉が全く出てこない。

こんな時に自分は弱いと思い知らされる。

あぁもう!なんで言えないんだよ!

言い切るまでに恥ずかしさが頂点だ。

呼び止めといて言えないなんて許されないよ!?

言え!言ってしまえ!
頑張るんだアニ・レオンハート!

アニ「あ、う……す、すき、だ」

…ど、どうだ?…伝わったか?

エレン「…もう一度言ってくんない?」

なんだって!?もう一回言わすのか!?

恥ずかしさで殺す気なのかコイツは!!


アニ「だから、あの…私はあんたがす、好き!」


これでどうだい!?これで聞いてなかったら…

エレン「そうか…じゃあ…」

な、なんだ?どうするつもりだ?


エレン「お前を貰うわ」


アニ「………え?…な、んんっ!?」

え!?なに?目の前に顔が!近い!声でない!!


…声が出ない?


これまさか…キスされてる?


エレン「ん、んぅ……ちゅ…」

アニ「んんっ!んっ、…ん……」


なにコイツ…なんか、上手いんだけど…

いや、嬉しいけど…
ちょっと端折り過ぎじゃない?

アニ「……ぷぅ…ちょ、ちょっと」

エレン「…ふぅ……ん?…どうした?」

アニ「ば、場所を考えてくれない?」

返事はもうちょっと
落ち着いた所で聞きたいんだけど?

エレン「……あぁ…なるほど…」

よかった、わかってくれた…

エレン「じゃあ、コッチだな…」

アニ「…うん」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「…あんた、やっぱりわかってなかったね」

エレン「何を言ってるんだ?」

立派なベッドなのに…

アニ「あ、あのねぇ…」

エレン「…うるさい」

今すぐ始めないと俺が狂う

アニ「ぁ…んむっ…」

アニに口づけ、
舌を使い、思考をさせなくする。

ミカサはこれで黙った。

アニ「んっ……ふぅ………んちゅ…」

…キスって…結構便利だな。

エレン「んっ…ぷはっ」

アニ「あ、あぅ…え、エレン…」

エレン「俺はお前を貰うと言ったはずだぞ?」

アニ「いや、だ、だからさぁ」

エレン「…くれないのか?」

アニ「…いや、そのぅ…」

エレン「もういいや」

嫌がらないなら、やっていいよな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ダメ…もう完全にコイツのペースに乗せられてる。

そう、私は確信した。

あぁ…またやられる…

アニ「ん……ちゅ…んんっ……」

唾液が混ざり、吐息が漏れる…

私はもう拒絶などせず、
自らエレンを求めている。

身体が火照る、汗が薄く滲んでいき、
生物としての本能が私を揺さぶってきた。


好きな男に抱かれたい。

もう、私の頭はそれだけしかなかった。

この状況で、
私は間違いなく貪られる方でしかない。

もう、順序なんて…どうでもいいかな…

こんな簡単に、初恋で、
しかも好きな男に抱かれるなら安いものだ。


アニ「エレン…私を…『アンタ』の物にして?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歯止めは効かなかった。

煮え滾る欲望の波に逆らわず、
アニの服を一枚ずつ脱がしていく。

ミカサの時のように、
下着で一度止まる余裕すらなかった。

淡い水色の下着を奪い去り、目に入ったのは、

ほんのりと火照った肢体のアニの…

ふくよかな乳房と、
その中心で膨らむピンク色の乳首。

すらっとのびた、滑らかな太もも…

そして…まっさらで、
触らずとも、既に愛液を垂らす秘部だった。

エレン「すげぇ…綺麗だ…」

思わず口に出てしまう。

アニはみるみる顔を紅くしていく。

アニ「い、いやぁ…は、恥ずかしいよ…」

…この顔は、他の奴には見せたくないな。


乳首に舌を這わせ、
左手で乳房を揉みしだく。

アニ「やっ、…はぁっ………んぁぁっ」

それだけではつまらないと思い、

左手は乳房を撫でつつ、指で乳首を摘まんで刺激し

舌先は乳頭をくすぐり、その後全体を舐めまわす。


アニ「ふぅん!……はっ……ふぁぁっ!」

アニの甘い嬌声に、俺はさらに興奮した。

アニも感度は悪くないみたいだ。

それでも、ミカサの時よりは反応が薄いか?


気になった俺は…右手を太ももに添えた。

…すべすべしてて、ハリがある。

いつも俺を苦しめる脚が、
こんなに艶かしいとは思わなかった。

アニ「…んっ!」

……反応した?

もう一度試しに太ももを撫でる。

アニ「んんっ!…ふぁ!…」

どうやらまた学習したようだ。

これが、性感帯と呼ばれる場所か。

エレン「…アニは、太ももが気持ちいいのか?」

囁くように問いかける。

少女は顔を更に紅潮させ、
あまりの恥ずかしさに顔を手で覆った。

すいません、一時中断します

すいませんでした。

1です
再開しますので

エレン「どうなんだ?アニ?」

…ここぞとばかりに優しく丁寧に撫で回す。

アニ「ひゃあっ!…そ、こは…だ、ダメ!…んっ!くぅんっ!…ひぁぁ!」

…やっぱりここが弱いらしい。

エレン「…正直に言わなきゃ、やめるぞ?」

アニ「だっ、ダメ!」

エレン「じゃあ、答えて?」

アニ「…気持ちいい…太ももで感じる!」

…ゾクゾクッ!

虐めるって…素晴らしいなぁ。

エレン「ちゃんと答えて偉いぞ…」

アニ「あっ……ひんっ!……はぁぁん!…」

太ももを、
今度は手だけでなく、舌も使って愛撫する。

アニ「ひゃん!……んんっ!…くぅ!」

声を聞いてるだけで、我慢ができなくなってきた。

エレン「アニ…そろそろ挿れるぞ?」

アニ「ひぁっ……う、うん」

エレン「じゃあ…」

アニ「ま、待って!」

エレン「……どうした?」

アニ「は、初めてだから…や、優しく…お願い…」


…ホントに可愛いなぁ、コイツ。

エレン「当たり前だろ?」

アニ「…………うんっ」


エレン「いくぞ……」

アニの秘部はもう充分な程濡れそぼって、
ヒクヒクしながら今か今かと待ち構えている。

エレン「………」

アニ「ど、どうしたの?」

エレン「太ももまで汁がぐしょぐしょで…なんか、すげぇいやらしいな」

アニ「バッ、バカバカ!変な事言うな!わたしが、恥ずかしさで死んじゃうよ!?」

エレン「可愛いからいいんじゃね?」

アニ「なっ!?……もぅ…好きにしなよ…ぅぅ」

今回は、少しづつ…慣らしながら挿れる事にした。

入口にあてがい、ゆっくり沈めていく。

アニ「ひぅ、…ん…くぅ……」

やはり、痛いのだろうか…

アニは俺の腰に脚を絡め、
ガッチリと掴んで離さない。

…やっと三分の一まで入った。

もう思い切り入れていいかなぁ?

そんな思いにさせられつつも、
俺は少しづつ、労りながら沈めていく。

………ピトッ

何かに当たる感触。

これが処女膜というものだろうか…

ミカサの時は感じる余裕無かったな。


俺は、アニに目配せをした。


アニ「…うん…いいよ……きて?」

俺は頷き、それを確実に貫いた。

アニ「んんっ!!…ひぐっ!」

ミチッと何かを破く感覚、
そして、その後に障害はなく、

キツイながらも
そこからはすんなりと入っていった。

エレン「うわぁぁ…これ…すご……」

アニの肉壁は、
俺のモノを絞り上げる様に締め付けてきた。

一度経験済みの俺は、
女は一人一人締め方がちがう事を知った。

アニ「もう、うごいて…いいよ?」

エレン「…止まれなくなるぞ?」

アニ「私は、その方が…嬉しい」

…じゃあ、遠慮無く…いくぞ…


アニ「はぁん!…んぁあ!……ひぅ…ひゃぁぁ!」

俺は一心不乱に腰を打ちつける。

アニ「あ!…あぁ…ん!…っ……はぁぅ!」

快感に頭の中は火花を上げ、
アニの膣内は突くたびに愛液を溢れさせる。

俺は壁に手をつけさせて、
アニを後ろから攻めたて始めた。

アニ「くぅん!…ひぅ……ひっ!」

後ろからたわわな乳房を鷲掴みにして、
俺は己の欲望を打ちつけた。


アニ「んっ…ふぅん!……ん!…ふぁぁ!」

アニの声が、ますます俺の悦楽を加速する。

こつん、こつんと子宮口を突くと
アニの身体は、敏感に反応した。

アニ「あぅんっ!……ん!…こ、これ…強い…お、奥に…ゴツゴツ当たるぅ…」

エレン「………」

…ちょっと意地悪したくなった。

俺は打ちつけていた腰を突然止める。

アニ「…ふぅん…ひぃ………ん……んぅ?」

起こった事を理解できず
アニは素っ頓狂な声を出した。

エレン「アニ…気持ちいいか?」

少しにやけながらきく。

アニ「……う…あぅ…そ、そんなこと……ない…」

エレン「へぇ…アニのここは俺を掴んで離さないんだけど?」

アニ「き、気のせいだよ!変な事言うなぁ!」

事実…アニのそこはこれでもかと蜜を垂らし、侵入してきた雄を逃がさぬようにきゅうきゅうと締めつけ、蠢いている。

エレン「ふぅん……」

……グイっ

アニ「あっ!」

エレン「答えさせてやるよ」

アニの腰を掴み、思い切り膣内をかき回す。

アニ「ひやっ!………だ、ダメだって!…くぅっ!……ぁんっ!……ひぁぁ!」

「か、かき回す…なぁっ!……お、おか…ひ、…くな、るぅ!」

エレン「ふぅ………くっ!……早く、答えろよ…」

アニ「や、やらぁっ!……は、ずか…ひぃ!」

太ももを気持ちいいと言っといて何を今更。

エレン(…もう何も考えられなくなるまでとことん攻めるしかないか)

そう考えてとにかく攻め続ける事に決定した。

アニ「…な、なんで無言な…んひっ!?……ちょ、…ま、って!……いきな…ひっ!はげひぃ!……はう!…んくっ……あ、あひっ……んんぁあ!………にぁ!……ま、まっれぇ!……いき……でき、ひぃ!……んぁあ!…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「…んぅ…はひ……ふぁ……やぁぁ…」

10分後には…息を限界まで乱し、

だらしなく涎を垂らすアニがいた。

エレン「ふぅ……なぁ…アニ?」

…再度呼びかける。

アニ「ひくっ……ふぁ…うぅ?」

朧げにアニは返事をした。

エレン「気持ちいいよな?」

アニ「ひもち…い、いいです…」

…やっと、ここまできたか…なら…

エレン「じゃあ、おねだりして?」

言わせないと気が済まない。

アニ「…ふぇ?……うぇぇ!?」

アニは驚いて振り返ってきた。

わぁ…顔が真っ赤っかだ…

アニ「そ、しょん、な…ひぅ…ぅぅぅ…」

エレン「言ってくんなきゃ、やめる」

アニ「くっ、この…いじ、わるぅ……」

なんか、意地悪って言われるの楽しいな。


エレン「さぁ…言ってよ、アニ」

アニ「うぅ…く……ひぅ…」

俺は小刻みに腰を振り、
襞に擦りつけて催促をかける。

実際はもう限界なのだが、あえて余裕に見せる。

エレン「やめるよ?」

少しずつ焦らせないと、こっちが持たなくなる。

アニ「わ、わかった!いう、いうからぁ!」

エレン「じゃあ、言ってくれるか?」


アニ「お、おねがい…きもちいいから、も、もっと…つ、ついてください!」


おぉぉ、俺はもう満足だ。


エレン「よくできたな!ご褒美をあげるぞ!」

アニ「あんっ!……ひゃ!はぁっ!……くうぅ!んんっっ!!」

「け、ける!…にゃぁっ!…あと、で…ぜ、ぜったい、に、けって…やるぅ!」

アニの両腕を掴み、
乳房を揺らしながら腰を振る。

既に愛液は床に垂れて水たまりを作っており、
秘部との境は白く泡立っている。

アニ「んっ!………ひぁぁ……ひんっ!くぅ!」

後ろから突いていると、
なんだかアニを征服した気分になり、
その感覚が俺を興奮させた。

もっと味わっていたかったが、
俺のそれも流石に限界が来ている。

エレン「くっ、あ、アニ…そろそろ…イく…」

アニ「はぅ!…わ、…私も…さ、さんかい、め……」

エレン「へっ、イき過ぎ…だろ!」

アニ「き、きもちいいんだもん!…んぁっ!」

結合部は溢れ過ぎた愛液で
ぐちゃぐちゃと音を立てていた。

エレン「ははっ、お前エロいんだな!」

アニ「ひゃ!…やぁっ!…ひぃんっ!」

「は、はずかしいからぁ…いわな…いで、よ…」

本人とは思えない程の艶やかな声を出しながら、
アニは必死に言葉に反応する。

エレン「アニ…アニ……!」

アニ「あ、あぁ…もう…イくっ…」

アニの背筋が頭の先から脚までピンと張る。

身体が痙攣をはじめ、視界が真っ白に霞んできた。

エレン「ははっ、……ヤバ…もう…出すぞ!」

アニ「き、キスして!…キスしながら出して!」

エレン「あ、アニ!………んっ」

アニ「ん…んむ…んちゅ…くちゅ…」

エレン「んっ!~~~~~~~~っ!」

アニ「んんっ!~~~~~んくあぁ!!!」

そこで、俺はありったけをぶちまけた。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あ~あ、ヤっちゃったよ。

言い訳できないね、これは。

ごめんよ、ライナー、ベルトルト。

もう戦士には、なれそうに無い。

だって好きなんだもん。仕方ないでしょ?

コイツには、
一生の責任を取らせてやるよ。


……重い女って思われたりしない…よね?

まぁ、私をモノにしたんだから、
それくらいは納得してくんないと。


それにしても、
アニって呼ばれるのはいい。

でも、何か物足りないんだよ。

今までも普通に呼ばれてたし、
他の奴からも呼ばれてるしさぁ。

二人の時だけの、何か特別な愛称がほしい。

何かあるかな?


………そうだ、『ハニー』はどうだろうか。

アニと語感も似てるし、いいかもしれないね。

…若干ガキっぽい気もするけど、
アンタに呼んでもらう事に意味があるんだよ。


これからよろしくね?大好き、エレン。

はい、今回はここまでです。

疲れた…眠い…

皆さんのレスでやる気もでます。
こりゃ大変だ。
これはこのスレ内に終わらないぞ!?

…2スレ目作っていいのかなぁ?

と思う1でした。

次回はクリスタです…展開が出てこない…

というわけでまた明日…明後日かも

すいません1です

今日は忙しくて更新できません!
明日には書きます!

さて、1ですので。

再開してまいりましょう!

(実はまだ話が練れてないなんて言えない…)

前回までのあらすじ

…ヤってしまえば、後戻りはできない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…元の路地

……ヤってしまった…

二度目ってお前…二人ってお前…

コレじゃあ重婚罪じゃねぇか…

いや、素晴らしかったけどね?

超可愛かったし、きもち良かったしさ。

…でもよォ~、まずいよなァ~。

アニはあの後…

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

アニ「恥ずかしすぎて、か、顔見れないから…先、先に帰るよ。」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

…とか言って帰っちゃったしな。

これからどうしようか…

気を取り直してぶらぶらしようかなぁ…

……罪悪感でそれどころじゃない。


あぁもう…

うわァァァァァァァァァ!!>orz


つい、叫んでしまった。

仕方ないよね!追い込まれてるんだもん!

いや、原因は俺ですけども。


全てに絶望しかけたその時…

????「…え、エレン?…だ、大丈夫なの?…」

優しい声が聞こえた。

ふと、振り返ったそこには…


なん…………だと………!?


太陽のような暖かさを持つ女神が降臨していた。


…13時04分

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あ~あ、暇になっちゃったなぁ~。

私は困り果てていた。

ユミルは一緒に出てきたのに、
何か変なお店に行くらしくて勝手に行っちゃった。

そのおかげで今からする事無いし、
やりたい事も無いなぁ~。


「うわァァァァァァァァァ!!」


うわっ!?びっくりした!!

…一体誰がこんな声あげてるのかな?

声のする方を覗いてみる。


…あれは確か………エレン?なんであんな所で…

エレンかぁ、あんまり話した事無いなぁ~
目つきがちょっと怖いんだよね。

でも…努力家って聞くし、悪い評判は聞かないな…

ちょっと女子の中でも人気だしね!

すこし、話しかけてみようかな?


クリスタ「…え、エレン?…だ、大丈夫なの?…」

この機会に仲良くなれればいいな!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「く、クリスタか…」

「あ~、こんなとこでどうしたんだ?」

クリスタ「そ、それはどちらかと言うと…こっちのセリフだと思うよ?」

「一体どうして絶叫してたの?」

それが言える事柄ならどれだけ良かったことか…

エレン「いや、ごめん。それは教えられねぇ…」

クリスタ「そ、そっか…」

彼女は少し怪訝な顔をする。

エレン「クリスタは何をしてたんだ?」

気まずくて、咄嗟に話題を変えることにした。

クリスタ「私?私はね……」

どうやら話を訊く限り、
クリスタも同じく暇を持て余していたらしい。


エレン「じゃあさ、暇な者同士どっかで話そうぜ」

とにかく気を紛らわしたかったので、
何かしら会話を楽しもうと思い、つい提案した。

クリスタ「私は大丈夫だけど、エレンはいいの?」

エレン「提案した側がダメなわけ無いだろ?」

クリスタ「それもそうだね」フフッ

そんなこんなで俺たちは、
お茶でも飲みながらというクリスタの提案から
それらしいお店で喋ることとなった。

…13時16分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

クリスタ「へぇ~、あのアルミンがねぇ~!」

エレン「そうなんだよ!…あれ?意外だったか?」

クリスタ「うん!アルミンって女の子みたいな顔をしてるから…」

エレン「まあ、確かになぁ~」

フフッ…ハハハ…アハハハハ……

そこからは意外とすんなり会話に入れた。

とは言っても、ただ単なる与太話であり、
プライベートというか個人的な話はなかった。

というのも、彼女は自分の身の上話になると、
途端にやんわりと拒絶の意を示すからだ。

その事についても言及したかったのだが、
取り立てて気になる程でも
無かったのでおいておく事にした。

次の話題について考えていた時、
彼女はこんな質問を投げかけてきた。

クリスタ「そういえば…」

「なんでエレンは死に急ぎ野郎なの?」

…そりゃないんじゃないですか?お嬢さん。


…13時35分

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

……やってしまった。

私はそう感じた。

ほんの冗談やからかい半分で言ったのに、
彼は深妙な面持ちで俯いてしまった。

クリスタ「ご、ごめんなさい!…決してバカにするとかそういうのじゃなくて…」

あの…その…と、言い訳を考えていた時…不意に

エレン「俺には、夢があるんだ…」

…と、彼は顔をあげて真剣に答えてくれた。


この瞬間の、そのエレンの表情が…
私の心の中で少し、少しだけ波紋をつくった。

クリスタ「そっ、そう…なんだ…どんな夢なの?」

この言葉を言うだけで緊張した私がいた。

何故言葉が途切れたのか、今の私にはわからない。


エレン「それはな、外の世界を…壁の向こう側を…自由に旅する事なんだ。」

クリスタ「外の…世界?」

そういえば、そんな話をいつかしていたような…

エレン「そうさ!」

彼は楽しそうに続ける。

エレン「この世界には、まだ俺の見た事のない様な未知の光景が広がってるんだ!」

「氷の大地、炎の水、砂の雪原!」

「そんな景色が、この壁の外にある!」

「手を伸ばせば届くんだ!その世界を見たい!」

まだまだ沢山あるんだぜ!?
なんて、彼は子供の様な無邪気な顔で夢を語る。

私はその言葉に聴き惚れながら、
こんな事を思ってしまった。


そういえば、
私はそんな…語れる夢が、無い。


…スタ?……リスタ?………クリスタ!?

クリスタ「ひゃぁ!?なっ、なに?」

エレン「いや、なにって返事は?」

返事!?え?なに?なんの?

返事ってことはまさか!告白されたの!?
夢を語る事で興味を引きつつの告白!?

こ、困るよ!
今こんなタイミングで言われても!
今までも断ってきたんだもん!!

いや、エレン………エレンかぁ……

……っ!?……ダメダメ!ダメだよ!?

クリスタ「ま、まだお互いの事もよく知らないし…ちょっと早過ぎるんじゃないかな…」

エレン「そ、そうか…」

あぁ…ごめんなさい…
せっかく言ってくれたのに…

エレン「教えてもらえないのかぁ~」

…………ん?教える?

告白の答えを『教える』とは言わなくない?

クリスタ「お、教えるって何を?」

エレン「夢」

クリスタ「…夢?」

エレン「だから、夢があるのか無いのかだよ」

クリスタ「………………」

…じゃあ………私の勘違い??



きゃあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはどうした事だ?

彼女は質問の内容を再度聞くと、
何故かたちどころに顔を桜色に染めテーブルに突っ伏してしまった。

俺はまた何かマズイ事を言ったのか……

コレではアニと同じパターンだ。

夢を訊く事の何がまずかったのだろう?


エレン「クリスタ~?一体どうした?」

クリスタ「……なんでもないの……」

…突っ伏したままだと声がこもって聞き辛いです。

こういう時はどうするんだっけか……

えっと……アレだ!


ライナー直伝『拗ねた女子のあやし方』だ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ライナー「いいか?女ってのは複雑な生き物だ」

「そのめんどくさい女子に効きやすいのはコレ!」

エレン「ペロッ…これは……『甘いもの』!!」

ライナー「そうだ!俺が知っている女子はこの作戦がとても有効だ!!」

エレン「ほう!その女子とは!?」

ライナー「それは教えられない!」

エレン「何故だライナー!」

ライナー「訓練兵になって………」

「この二年間必死になって調べた女子だからだ…」

エレン「くっ…それは、仕方ないな…」

「他には無いのか!?」

ライナー「そうさなぁ…優しさ…かな…」

エレン「や、優しさとは?」

ライナー「全てを許容する包容力…器の大きさだ」

エレン「……イマイチわからないな…」

ライナー「…悩みでも聞けばいいんじゃないか?」

「誰だって悩みはあるもんだしな!」

エレン「了解!!」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

一旦中断します!

遅くなりました…

時間も時間なので、少しだけ書きます。

…どんなノリだったんだコレは…

とにかく、誰かは教えてくれなかったが…

甘いものはきっとクリスタにも効くはずだ…

幸い此処は喫茶店みたいな所だしな!

あとは……悩み?

クリスタに悩みなんてあるのか?

くそっ、これに限っては聞いてみるしかないな!


やってみるか…信じてるぜライナー!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一体どういうつもりなんだろう……

私がテーブルに伏したあと、
彼は何を思ったのか私に菓子を頼んでくれた。

…なんで私が甘いもの好きって知ってるんだろう?


エレン「俺の奢りだから…どうぞ?」

クリスタ「あ、ありがとう」

何を企んでいるの?甘いもので懐柔?

わ、私はそんなものに屈しない!

屈しないんだからぁ~~!!

エレン「美味しそうに食べるなぁ~」

………美味しい。

エレン「さて…と」

「クリスタはさぁ、何か悩み事とかあるのか?」

クリスタ「……へぇ?」

こ、今度はいったいなに?

エレン「いや、だからさぁ」

「なんというか…クリスタってなにかに悩んでいるんじゃないかと思ってさ」

話が…変わりすぎじゃないかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コレで大丈夫なんだよな?

幸いにもクリスタは甘いものが好きだったらしい。

ここで悩みを聞けばいいはずだが…

彼女は何故か浮かない顔をしている。

やっぱ悩みなんて無かったのか?

クリスタ「い、いきなりどうしたの?」

やっばい!なにか理由を言わないと!

なんかないか?
クリスタが悩んでいると感じた理由!

あれだ!もうアレしか無いよな!

頼む!コレで納得してくれ!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

エレン「それはさ…なんだかクリスタって訓練中が結構危なっかしいんだよ…」

「俺は結構頭の中で難しい事考えてると周りがよく見えなくなったり、冷静でいられなくなるんだ…」

「だから、クリスタも何か悩んでるんじゃないかなぁ~と」


…まさか、エレンがこんなに私を見てくれてるとは思わなかった。

いままで…エレンとはさほど話した事が無かったし、
関わることだってほとんどなかった。

エレンと関わる事なんて無いと思っていたし、
エレンも私と同じだと思っていた。

……でも、それは間違っていた。


私は、エレンの事を話題になった時と
ふと視界に映った時だけ気にかけていた。

彼は、私の訓練中の様子から、
私の内面まで気遣ってくれていたんだ。

心の中で波紋は…
どんどん大きく、強く広がっていく。

いままで私の中で創りあげられていたエレンは、
暖かく、優しく塗り替えられていった。

少しだけなら…相談してもいい…かな?

クリスタ「…私ね?ちょっと特別な生まれなんだ」

エレンの言葉を、もっと聴いていたいな…

はいここまでです。

みなさんレスありがとうございます!

明日には…クリスタは終わらせよう…

引き続き頑張りますので
よろしくお願いします。

さぁ、再開します

1ですよ~

昨日までのあらすじ

…ライナー直伝の技炸裂

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

クリスタ「私のお父さんは、奥さんが二人いるの」

「それで、私はその一人から生まれてきた…」

「私のお母さんは、正妻じゃなくて、妾」

「私は…望まれた生命なのかはわからない」

「もしかしたら祝福されて産まれたのかもしれないでも、今の私はその家族にはいらない娘…」

「もちろん、育ててもらった事には感謝してる」

「でも、この疑問だけが頭にこびりついてるの」

「私は…産まれてきて……よかったのかなぁ……」


……………マジか……

お、重てぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!

誰だよ!クリスタに悩みなんて無いとか言った奴!俺だよチクショウ!!

すげぇ悩んでんじゃん!困ってるじゃん!

そりゃ身の上ばなしはしたくないよね!!

はぁ…知らなかったな…あのクリスタにこんな事情があったなん
て…

これは…俺に答えきれるんだろうか?

…………俺の思った事を言うしかないよな。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

言っちゃった……あはは…

ここまで言うつもりなんて無かったのになぁ……

でも、家の事は話してないし…いいよね?

きっと軽蔑するよ…妾の娘なんて…

エレン「あの、言ってもいいか?」

……なんて言われるんだろう?

クリスタ「大丈夫だよ?」


エレン「産まれてきてよかったに決まってるだろ」


……なんでそんな事が言えるの?

クリスタ「どうして…そう思うの?」

エレン「今、クリスタと話せるから」

クリスタ「…つまり?」

エレン「お前が産まれ育って…俺と話をしてる」

「話をして、悩みを打ち明けてくれた」

「それだけで俺はすごく嬉しい」

「俺だけじゃない、クリスタと関わる事ができて…それだけで嬉しい奴だっているんだ」

「お前と話せて、笑顔が見られて嬉しく思ってる」

「もしお前が産まれてなかったら…そんな気持ちは絶対に感じられないんだぜ?」

「お前が産まれちゃいけない事なんてない」

「こうやってクリスタと話せて…俺は感謝してる」


「クリスタ・レンズが産まれてきた事に感謝してる」


「だから…クリスタは産まれてきてよかったんだ」

「こういう答えじゃ…だめかな?」

「あくまでも、俺の答えだ」

…………凄い人だなぁ

こんな私に…こんなに真剣に答えてくれる。

それなのに、私はまだ一歩踏み出せない。

まだ、一つ引っ掛かりがあるから。


クリスタ「でも、私は見捨てられた娘なんだよ?」

「それなのに…生きてていいの?」

言いたくなかった。

でも…言わずにはいられなかった。

この、心の中の波紋を鎮める為に。

エレン「……それじゃあ聞くけど…」

「クリスタはどう生きていたいんだ?」

……なんで?

どうしてこの人はこんな事を聞くんだろう。

私は死に場所を探していたのに…

みんなに覚えていてもらうために

みんなに褒められて死ぬために

それなのに、
この人は私が生きていく事を前提に聞いてくる。


クリスタ「どうしてそんな事をきくの?」

エレン「…決まってるだろ?」


「俺はお前に生きていて欲しいから」


また、ざわつきが大きくなった。


クリスタ「わ…私は…生きてていいの?」

精一杯の気持ちで聞いた。

視界が少しだけ涙で滲んでる。

……この問いに、貴方の答えが欲しい。


エレン「当たり前だよ」

クリスタ「……納得できないよ」

エレン「あ~…納得いかないならこうだ」


「俺の為に生きてよ…クリスタ」

…心の波紋は…気にならなくなった。

ざわつき過ぎて…それが当たり前になっちゃった。

胸が高鳴り、顔が熱くなる…

目の前にいるだけで幸せな気持ちになっていく。


私はもう…この人無しじゃいられないな。


クリスタ「………うん、うん!!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

…上手くいったかな?

あの後、感謝の言葉を述べられてしまった。

そこまでたいそうな事した覚えは無いんだけど…

一応、これで悩みは解消したし、
機嫌も治ったっぽいしな!

でも、女の子泣かせちゃまずいよな…やべぇかな…

き、気にする事ないよな!!

さて、今度はどんな話をしよ…


…………………ドクンッ!


…おい…嘘だろ?

…14時

すみません…

今日はここまでなんです。

明日どうしても外せない用事ができて…
本当にごめんなさい!

明日にはエロシーンを書き上げますので、許してください。

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年11月05日 (火) 23:30:31   ID: iOjL636d

はよ

2 :  SS好きの774さん   2013年12月29日 (日) 09:16:23   ID: jeJTPUCx

なぜ

3 :  SS好きの774さん   2015年04月06日 (月) 04:47:50   ID: VMrYXHAn

はよ

4 :  SS好きの774さん   2015年08月07日 (金) 21:57:13   ID: Z8H6M8RH

銀魂のほうが面白い

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