【ガルパン】みほ「交流合宿です!」 (52)

~とある合宿所~

桃「本日は、聖グロリアーナ、サンダース、アンツィオ、プラウダ、黒森峰、知波単、継続の各校にお集まりいただき、非常に感謝している。この合宿は、先の大学選抜戦での労をねぎらうものであり、ついてはこの合宿の開催に同意しt「かーしま、長い」はっ!」

杏「じゃあ、さっきくじ引きで決めた部屋割りに分かれてねー。楽しんでってー」

※キャラ崩壊注意
※その他いろいろ注意

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~ボコの間~

みほ「なんだか、こうやって二人きりになるのって久しぶりだね。エリカさん」

エリカ「そうね。・・・でも、なんで二人部屋なのよ」

みほ「あはは、こんなに人数いるのにね」

エリカ「普通大部屋でしょう・・・。まあいいわ。それよりもみほ」

みほ「なあに?」

エリカ「こういう合宿ときたら、やることは一つよね?」

みほ「ええっと・・・? 枕投げ、かな?」

エリカ「はあ? 違うわよ。アレよアレ」

みほ「アレ・・・?」




エリカ「隊長の部屋に忍び込んでパンツを盗んできましょう」

みほ「」

みほ「ご、ごめん。よく聞こえなかったからもう一回いい?」

エリカ「はあ・・・。あんた若いのに、難聴?」

みほ「そ、そうかも」



エリカ「隊長の、部屋に、忍び込んで、パンツを、盗んでくるわに!」

みほ「」

エリカ「おっと、噛んじゃったからもう一回言うわね。いい? 隊長のパンt」

みほ「も、もういい! わかった! わかったから」

エリカ「わかったなら話は早いわ。行きましょう」

みほ「ちょ、ちょ、ちょ」

エリカ「今度は何よ」

みほ「パンツ盗むの?」

エリカ「だからさっきからそう言ってるじゃない」

みほ「」

エリカ「なんなのよさっきから・・・」

みほ「」

エリカ「ああっ!! そうこうしてるうちに10分も経っちゃったじゃない! 早くしないと隊長がお風呂から戻ってきちゃうわ!!」

みほ「あの」

エリカ「今度は何!?」

みほ「整理をさせてください」

エリカ「何のよ」

みほ「えっと。隊長ってのはお姉ちゃん、だよね」

エリカ「そうよ」

エリカ「凛々しくて、気高く」

エリカ「美しく、麗しい」

エリカ「でもひとたび戦車を降りるとカレーが好きで、私服がダサい」

エリカ「だがそれがいい」

エリカ「あんたの姉でわたしの嫁、そしてわたしのオナホール」

エリカ「西住まほ。その人のことよ」

みほ「」

エリカ「ついてきなさい」

みほ「」

みほ「はい」

~カレーの間~
エリカ「ここね」

みほ「はい」

エリカ「隊長は確か、あんたと同じ大洗の子と同室だったわね。ええと・・・」

みほ「優花里さんですか?」

エリカ「そうそう、秋山優花里。どちらも今は不在みたいね」

みほ「はい」

エリカ「侵入しましょう」

みほ「はい」

~~~~~

~~~~
エリカ「ああああああん! たいちょおおおおおおおおん!!」スーハースーハークンカクンカゴロンゴロン

みほ「はい」

エリカ「たいちょおおおおおん!! たいちょおおおおおおおおおおん!!!」グルングルンスーハースーハーペロペロ

みほ「はい」

エリカ「隊長!隊長!隊長!隊長ぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!隊長隊長隊長ぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!西住まほたんのこげ茶色の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!カリカリモフモフ…きゅんきゅんきゅい!!
アニメ11話のまほたんかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
最終章決まって良かったねまほたん!あぁあああああ!かわいい!まほたん!かわいい!あっああぁああ!
らぶらぶ作戦9巻も発売されて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!コミックなんて現実じゃない!!!!あ…映画もアニメもよく考えたら…
隊 長 は 現実 じ ゃ な い?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!黒森峰ぇああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!現実なんかやめ…て…え!?見…てる?BDの隊長が僕を見てる?
BDの隊長が僕を見てるぞ!隊長が僕を見てるぞ!らぶらぶ作戦の隊長が僕を見てるぞ!!
アニメの隊長が僕に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!僕には隊長がいる!!やったよ小梅!!ひとりでできるもん!!!
あ、コミックのまほちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあ杏様ぁあ!!し、しぽりん!!みほぉああああああ!!!菊代さぁあああん!!
ううっうぅうう!!俺の想いよ隊長へ届け!!大浴場の隊長へ届け!! ・・・ちょっと、みほ」

みほ「」

みほ「なんですか」

エリカ「なにぼさっとしてんのよ。さっき持たせたジップロック。早く」

みほ「」

みほ「これですね」

エリカ「それよそれ! ええっと、パンツを入れて真空パックにして・・・」

みほ「」

エリカ「ごそごそ・・・。ん? こ、これは隊長が昨日履いていた・・・。・・・ゴクリ」

みほ「」

エリカ「は、履いてもいいわよね・・・」ハキハキ

みほ「」

エリカ「ち、ちょっとぐらいなら食べても・・・」カジカジ

みほ「」

エリカ「むごもご・・・」スーハースーハー

みほ「」

みほ「あの、エリカさん」

エリカ「もごもぐ・・・」クッチュクッチュ!!

みほ「」

みほ「わたし、帰りますね」

エリカ「もごもご・・・」クッチュクッチュクッチュ!!!!

みほ「」

みほ「ごきげんよう」

エリカ「もごお・・・」クッチュクッチュクッチュクッチュ!!!!!!

~~~~

~廊下~
みほ「」

みほ「忘れよう」

みほ「きっとあれはエリカさんじゃない。エリカさんの皮をかぶった何かなんだ・・・」フラフラ

~ボコの間~

みほ「ふう・・・」ガチャ

まほ「ほほう、みほのやつ、こんなパンツを購入していたのか。けしからんな」カブリカブリ

優花里「(U^ω^)<にしずみどのー」クンカクンカ

みほ「」

まほ「どうだ優花里! みほパン仮面だ!!」シャキーン

優花里「(U^ω^)<にしずみどのー」ペロペロ カジカジ

みほ「」

みほ「あの」

まほ「へーんーしー・・・ん・・・」

優花里「(U^ω^)<にしずみど・・・の・・・?」

みほ「お姉ちゃ、黒森峰の隊長にゆか、秋山さん・・・?」

まほ「・・・」

優花里「・・・」

みほ「なにしてたんですか」

まほ「・・・」

優花里「・・・」

みほ「・・・」

まほ「違うぞ、わたしはお姉ちゃんではない」

優花里「わ、わたしも秋山優花里ではありません!」

みほ「」

みほ「なにをいっているんですか」

まほ「わたし、いや、おいどんは、まほどん(西郷どんの発音で)だ」

優花里「そしてわたしは忠犬ゆか公であります!」ヘッハッハ

みほ「」

まほ「・・・」

優花里「・・・」

みほ「・・・」

ガチャ

アンチョビ「おーい、西住! 角谷と一緒に干し芋パスタを作ったからお前・・・に・・・も・・・」

杏「西住ちゃーん、チョビがパ、ス・・・タ・・・を・・・」

まほ「・・・」←みほ仮面

優花里「・・・」←みほ仮面と化した忠犬ゆか公

みほ「・・・」←一話のレイプ目

アンチョビ「」

杏「」

みほ「・・・会長」

杏「・・・なんだい、西住ちゃん」

みほ「ここって、収容所はありますか」

~~~~~~~~~

~収容所~

ガン! ガン!!

まほ「出してくれ、みほ!! お姉ちゃんが悪かった!!」

優花里「後生ですぅ!! ほんの出来心だったんですぅ!!!」

杏「いや、あれはアウトっしょ」

みほ「合宿が終わるまでそこで反省しててください。戸籍上姉の人と秋山さん」

アンチョビ「こ、こんなことしちゃっていいのか? ひょっとすると何か理由があったのかもしれないぞ? な? そうだよな、お前たち?」アセアセ

まほ「そうだ。みほ、安斎の言う通り、これには理由があるんだ」

優花里「そうであります! 西住殿、話を聞いてください!!」

みほ「・・・話してみて」

まほ「それはだな・・・」

みほ「・・・」

まほ「つまりその、なんだ・・・」

みほ「・・・」

まほ「むう・・・」

みほ「・・・」

まほ「み、み、みほ、み、み・・・、水虫」

まほ「そう! 水虫だ! みほのパンツをかぶると水虫が治るってエリカが」

優花里「そうです!! 逸見殿はひっどい水虫を西住殿のパンツで!!」

みほ「会長」

杏「あいよー。ガス室へ送ろっか」

まほ・優花里「「嘘ついてすいませんでした」」ドゲザッ

みほ「いいからそこで反省してて」

まほ・優花里「「はい」」

~~~~~~

~廊下~

杏「いやー、災難だったねえ。大丈夫? 西住ちゃん」

みほ「まあ、なんとか・・・」

アンチョビ「に、西住。そのー、だな。うん。こんど、アンツィオ特製の爆弾ペペロンチーノをご馳走するから元気出せ。な? ドゥーチェとの約束だ!」

みほ「ありがとうございます、アンチョビさん」

杏「干し芋パスタ食べる?」

みほ「いえ、今は食欲が・・・」

杏「まっ、そうだよねー」

アンチョビ「じゃあ今度まとめていろんな料理をご馳走してやるからな!」

杏「強く生きてねー、西住ちゃん」

みほ「はい」

アンチョビ「アリーヴェデールチー!」

みほ「・・・」

みほ「・・・」

みほ「わたしには姉はいない・・・。わたしは一人っ子・・・。Ⅳ号の装填手は車長が兼務・・・」ブツブツ

~ボコの間~

みほ「・・・」ガチャ

ダージリン「こんな格言は知ってる? みほパンはいいぞ」クンカクンカ

梓「西住たいちょおおおお」デロデロドロドロ

みほ「」

ダージリン「サンドイッチはね・・・、パンとパンで挟むの。つまりがパンツよ」チャプン ゴクゴク

あずさ「たあああいちょおおおおお」ドロドロドロドロ

みほ「」

みほ「あの」

ダージリン「Tバックとティーバッグのち・・・が・・・い・・・は・・・」

梓「に、西住隊長・・・?」コチン

みほ「・・・」

ダージリン「・・・」

梓「・・・」

みほ「・・・」

ダージリン「・・・」

梓「・・・」

みほ「ダージリ、いえ、田尻さんに澤さん・・・?」

ダージリン「・・・」

梓「・・・」

ダージリン「違うわ、わたくしはダージリンじゃない」

梓「わ、わたしも澤梓じゃありません!」

みほ「・・・」

ダージリン「そ、そうよね。キュウべぇ」

梓「え!? そ、そうさ」

ダージリン「それじゃあ、魔法少女体験ツアーもこれで終わりね。行きましょう、キュウべぇ」

梓「わけがわからないよ」

みほ「田尻さんと澤さん」

田尻・澤「はい」

みほ「マミさんとキュウべぇじゃないですよね?」

田尻・澤「はい」

みほ「大体田尻はさやかちゃんですよね?」

田尻「はい」

みほ「・・・」

ダージリン「・・・」

梓「・・・」

みほ「あの、田尻さん」

ダージリン「あの、わたくしはダージr「田尻さん」」

田尻「・・・はい」

みほ「そのティーカップに浮いてるのは・・・」

田尻「違うのよ?」

みほ「何が何と違うんですか」

田尻「・・・」

みほ「・・・」

ダージリン「てぃ、Tバックとティーバッグの違いはね、パンツかどうかなのよ」

みほ「田尻さん」

田尻「はい」

みほ「それは普通のパンツです。Tバックではありません。誤解を招くような発言はやめてください」

田尻「はい」

梓「・・・」

みほ「それから澤さん」

澤「はい」

みほ「なんでわたしのパンツと一緒に溶けてたんですか」

みほ「どうして溶けられるんですか」

澤「・・・」

澤「あの、違うんです」

みほ「聞きましょう」

梓「あの、これはその」

みほ「・・・」

梓「そう! 練習なんです! 偵察時に、溶けられると便利かなって」

みほ「・・・」

梓「・・・」

みほ「で、わたしのパンツとはどう関係が?」

梓「そ、それは」

みほ「澤さん」

澤「はい」

みほ「わたしのパンツと一緒に溶けないでください」

澤「はい」

みほ「もしもし、会長ですか?」

~~~~~~~

ガン!! ガン!!
ダージリン「みほさん!! 誤解なの!!」

梓「すみませんでした!! 出してください!!」

杏「また増えたねえ」

アンチョビ「なんでこうもみんなパンツをどうこうしたがるんだ・・・」

みほ「ふたりとも、合宿が終わるまで反省しててください」

ダージリン「そんなあ! 長すぎるわ!!」

梓「隊長!! 許してください!!」

優花里「見てくださいまほ殿、卑しい人たちが暴れていますよ。これだからトーシロは」ヤレヤレ

まほ「全く愚かな。西住流に後退はない。意味なく暴れるのはその考えに反する」

みほ「会長、ガス室の方の準備は」

まほ・優花里「「本当に申し訳ございませんでした」」ドゲザ

みほ「反省しててください」

アンチョビ「お、お前たち・・・? コホン、その、なんだ。つらいことがあったらこのドゥーチェに」

みほ「アンチョビさん」

アンチョビ「な、なんだっ!?」ビクッ

みほ「甘やかさないで。つけあがるだけです」

アンチョビ「は、はい・・・」

アンチョビ(めっちゃんこおそぎゃー!!!)ガクガクブルブル

~~~~~~

~廊下~

みほ「・・・」

みほ「・・・聖グロのキャプテンはアッサムさん・・・、大洗の次期隊長はあけびちゃん・・・」ブツブツ

みほ「・・・」

みほ「さすがに、もういないよね・・・?」

~ボコの間~

みほ「・・・」ガチャ

小梅「あああああああんああああああんみほさんみほさんみほさあああああん!!!!」グッポグッポ

みほ「うん」

小梅「みほさんに溺れる!!! 溺れちゃいましゅうううう!!!!!!」グッポグッポ

みほ「うん」

みほ「うん」

バタン

みほ「正直ね、わたしも、馬鹿じゃないから」

みほ「これは読めてた」

みほ「深呼吸して、と」スーハー

みほ「さっきまでと同じことをやるだけ・・・」

ガチャ

みほ「あの」

しほ「みほ・・・、お母さんの知らない間にこんな派手な下着を!!」カブリカブリ

みほ「!!!!!!!?????????WWWWwwwwWWW??????wwwwwww」

みほ「・・・」

小梅「あああん!! はああああん!!! みほさんがわたし、わたしがみほさん!!!!」グッチュグッチュ

しほ「なんだかこうやってみほのパンツをかぶっていると子供時代を思い出すわね。あの歌でも歌いましょうか。コホン」

みほ「・・・」

みほ「あの」

小梅「みほさああああああん!!! みほ・・・・・さ・・・ん・・・?」

しほ「あったーまにー! つっけーてるー! パーンツは・・・みほ・・・の・・・?」

みほ「・・・」

小梅「・・・」

しほ「・・・」

みほ「小梅、赤星さんは後にして」

小梅「はい」

みほ「おか、・・・家元さん」

しほ「・・・」

みほ「なにやってたんですか」

しほ「・・・」

小梅「・・・」

みほ「・・・」

しほ「・・・違うわ、わたしは西住流家元じゃない」

みほ「・・・」

しほ「悪のパンツ怪人、コットンを倒しに来たしほトラマンよ」

みほ「・・・」

しほ「今はクロッチビームが・・・」

みほ「家元」

しほ「ミホニウム光線が効かない!? という衝撃の場面で」

みほ「家元」

しほ「このままわたしはやられて、全国の子供たちが夜空に向かって「しほトラマーン!! ありがとーーーーー!!」って」

みほ「家元」

しほ「何かしら? まあ、わたしはしほトラマンだけど。家元じゃないけど」

みほ「いつまでつづけるつもりですか」

しほ「・・・西住流に後退はない。撃てば必中、守りは固く、進む姿は乱れ無し。鉄の掟、鋼の心。それが西住流」

みほ「やっぱり家元じゃないですか。西住流とかいう流派の」

しほ「・・・」

みほ「・・・」

しほ「・・・西住流は前に進む流派。犠牲なくして大きな勝利は得られないの」

みほ「・・・」

しほ「・・・」

みほ「ちょっと家元は埒が明かないので保留でお願いします。赤星さん」

小梅「は、はい」

みほ「あなたはなにをしていたんですか」

小梅「え、えっと」

小梅「みほさんの下着を使用して」

小梅「自慰行為を行っていました」

みほ「そうですか」

小梅「はい」

みほ「・・・」

しほ「・・・」

小梅「・・・」

みほ「・・・」

しほ「・・・」

小梅「・・・」

ガラッ

ミカ「失礼するよ」ポロロン

みほ「・・・」

ミカ「風に流されて来たのさ」ポロロロン

みほ「・・・」

ミカ「あれ? こんなにお宝(みほパン)が・・・」

みほ「・・・・・・」

ミカ「かわいそうに・・・。この子たちはメルカリに出品してほしいって言ってるよ?」ヒロイヒロイ

小梅「あ! ダメです!! それはわたしが持って帰ろうとしていたやつ!!」バッ

しほ「なりません。みほはわたしの製造物。つまりそのパンツの権利もわたしに帰属します」ヒロイヒロイ

ミカ「刹那主義には賛同できないね」ヒロイヒロイ

みほ「・・・」

みほ「・・・」

みほ「・・・・・・・・・・・」








みほ「」プツン


みほ「やーってやーるーやーってやーるーやーってやーるぜ♪」

みほ「いーやーなあーいつーをぼーこぼっこっにー♪」

小梅「み、みほさん?」

しほ「なにを・・・」

みほ「もしもし、会長ですか?」

杏『に、西住ちゃん? もしかしてまた』

みほ「ええ。お願いしたいことがあるんです」

杏『お願い?』

みほ「はい。名付けて、ごっそり作戦です!!」

~~~~~~~~~~~

~収容所~

アンチョビ「・・・で、西住の指示で全部の部屋を一斉捜索した結果・・・」




しほ「みほ、出しなさい。親をこんなところにとじこめてどうするつもりですか」

小梅「みほさあああん!! ごめんなさああああい!!!」

ミカ「この仕打ちは人生にとって必要なものかな?」ポロロン

エリカ「もがもがもが」グッポグッポ

華「沙織さああああん//////」フガフガ

アリサ「ちょっと!! わたしはタカシのブリーフを嗅いでただけよ!! ノーカンよノーカン!!」

そど子「ちょっと!! 冷泉さんがちゃんと下着をつけられているか確認しただけじゃない! 校則違反よ!!」カブリカブリ

カルパッチョ「ああ、たかちゃああん///」クンカクンカ

カエサル「ひなちゃああん///」クンカクンカ

優花里「おお! さすがにこの数は想定以上ですね、まほ殿!」

まほ「ああ。狭くなったな。・・・ん? エリカがくわえてるアレはもしかして・・・?」

ダージリン「全く。こうも騒がしいとTバックティーが冷めてしまうわ」ゴクリ

梓「あのー、そのお茶わたしにも少し・・・///」モジモジ

杏「こんだけ変態が紛れ込んでいたとはねぃ」ニシシ

アンチョビ「まさかアンツィオからも輩出してしまうとは・・・」クラァ…

おりょう「もはやあの二人はあれでいい気がするぜよ・・・」

オレンジペコ「ダージリン様・・・」

麻子「そど子がいると風紀が乱れる・・・」

沙織「華なにやってんの!? やだもー!」

ケイ「Oh....アリサ....」

ナオミ「ジーザス・・・。いやにアリサのリュックから栗の花の匂いがすると思ったら・・・」

アキ「ミカ・・・、この合宿が終わったらおいしいものをご馳走してくれるって言ってたのは・・・・」

優希「きゃー、梓だいたーん♪」

福田「眠いであります・・・」グラグラ

ニーナ「こりゃなんかの催しだんべか?」

ペパロニ「ドゥーチェ? なんでこいつらこの檻の中に入ってるんすかー?」

アンチョビ「いい、お前らは知らなくていいんだ・・・」

みほ「・・・・」

杏「これ、どうしよっか、西住ちゃん?」

みほ「・・・」

みほ「砲弾がもったいないので機銃で掃射しましょう! パンツァーフォー!」

杏「りょうかーい」チャキッ

アンチョビ「ち、ちょっとまてえええい!! こら角谷! ステイ!! ステイ!!!!! こいつらにも人権があるんだぞ!!!!! 西住いいいいい!!!!!!」


~~~~~~~~~~~~~~~~

~騒動後・干し芋パスタの間~

杏「チョビ子の必死の説得でなんとか西住ちゃんも許してくれたねぇ。反省させてるせいで合宿参加人数は減っちゃったけど」

アンチョビ「チョビ子言うな! ほんっとに怖いしやかましいし変態だしで大変だったんだぞ!!」

杏「にしし・・・、見てたんだから知ってるって。お疲れさん」

アンチョビ「ほんとに疲れた・・・。もう一回お風呂入ってくるぞ」

杏「いってらっしゃーい」

アンチョビ「一緒に行かないのか?」

杏「んー、いいや。めんどいし」

アンチョビ「そうか。じゃあまたあとでな」

杏「うーい」

バタン…

杏「まさかあんなにパンツにおびきよせられるとはねぇ・・・」ゴロン…パサッ

杏「ん? なんかがポケットから・・・」

パンツ『おいらミホのだぜ!』

杏「」

杏「あー、さっきの騒動の時に間違えて持ってきちゃったのかー」

パンツ『おいらミホのだぜ!』

杏「・・・」

パンツ『おいらミホのだぜ!』

杏「・・・」

パンツ『おいらミホのだぜ!』

杏「・・・」

杏「・・・」

杏「・・・」

杏「にし」

以上になります

ガルパンは初めてだったんですが、キャラが多すぎて大変でしたね
バレンタインデーにふさわしいSSに仕上がってると思います。

ちなみに劇場版ではナオミが手も足も出ずに撃破されちゃったシーンがショックでした。

【おまけ】

杏「じゃあ、チョビ子はそっちの方の部屋の捜索よろしくぅー」

アンチョビ「了解だ!」

アンチョビ「この部屋は・・・、カチューシャと河嶋の部屋か」ガチャ

~ボルシチの間~

アンチョビ「おじゃましまー・・・す・・・」

ノンナ「はあはあはあはあカチューシャ可愛いですカチューシャペロペロペロペロ」

クラーラ「カチューシャ様カチューシャ様麗しいやわらかいほっぺたかわいいペロペロペロペロペロ(ロシア語)」

カチューシャ「んうう・・・」スヤア

桃「ん"ー!!!!! ん"ーーーーー!!!!!」←目と口と体がガムテープでぐるぐる巻き

アンチョビ「な・・・」

ノンナ「・・・」クルリ

クラーラ「・・・」クルリ

アンチョビ「あ、あ・・・」ジリ・・・

ノンナ「何か見ましたか?」ニッコリ

アンチョビ「い、いや、その・・・。カチューシャが・・・」

クラーラ「カチューシャがどうしました?(ロシア語)」

アンチョビ「え、えっと・・・。ドゥーチェその、日本語じゃないと・・・あはは」ジリリ・・・

桃「ん"ん"---------!!!!!!!」モゾモゾ

ノンナ「クラーラ」

クラーラ「はい」ガシッ

アンチョビ「え?」

~~~~~~~~~~~~
~廊下~

アンチョビ「うーん・・・、はっ!!」ガバッ

ノンナ「気が付きましたか?」

アンチョビ「ノンナ・・・? ううん、思い出せない。わたしはどうしてたんだ?」

クラーラ「そこで倒れていたのですよ」

アンチョビ「そうか・・・。あ! そうだ、見回りに行かないといけないんだった! カチューシャの部屋は異常なかったんだったっけ」

ノンナ「ええ、異常ありませんでした」

アンチョビ「協力してくれて感謝するぞ! じゃあ、わたしにはまだ仕事が残ってるからこれで! アリーヴェデルチ!!」パタパタ

ノンナ・クラーラ「До свидания」

~~~~~~
アンチョビ「なーんか忘れてる気がするけど・・・。ま、細かいことは気にしないぞ! それがアンツィオ流だ!!」

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