モノクマ「オシオキは1番が5番にフェラチオ~」桑田「俺1番……」 (183)

桑田「お、おいふざけんじゃねぇぞ!」

十神「ちなみに5番は誰だ?」

山田「や、ややっ、私ですな……」

大和田「男らしく覚悟決めろや野球野郎」

桑田「俺はこんなの認めねぇっ、うあぁあああっ!」ガチャン

モノクマ「ぷぷぷ~もう決定した事だから、無しは無し!」

霧切「せめて、目くらいは瞑っておいてあげましょう」

朝日奈「う、うん……」

モノクマ「ノーマルな性癖の桑田くんが男のアレをペロペロだなんて、最高の絶望だよこれは。エクストリ~ム!」

山田「やややっ」ガチャン スポン

不二咲「ぼ、僕、目、瞑ってるね」

大神「我も瞑っておいてやろう」

セレス「気持ち悪い」

舞園「見てられないです」

石丸「う、ううむ、これは校則違反の不純異性交遊ではないのか!?」

モノクマ「桑田くんは男で、山田くんも男だよ? どこが不純「異性」なのかな~」

石丸「ぐっ!?」

桑田「な、苗木ぃ~ぽ前のいつもの「それは違うよ」頼むよぉ~」

苗木「……ごめん桑田くん、手帳見ても、確かに「不純異性交遊禁止」なんだ。
どこにも不純同性交遊禁止なんて文言は、見つからないよ……」

モノクマ「まっ、仮に不純同性交遊禁止ってなってても、その校則を無くすだけだけどねぇ」

腐川「げへへへ」

十神「オレは帰るぞ」

モノクマ「駄目だよそれは。目は瞑ってもいいけど、せめて音だけは聞いて貰わないと、オシオキの意味がないんだよ」

霧切「一つ質問いいかしら?」

霧切「仮に、桑田くんの立ち位置が女性だった場合、不純異性交遊という校則は無くなっていたのかしら?」

モノクマ「う~ん、しょうがないなぁ、特別に教えてあげるよ。うん、無くしていたよ」

霧切「その校則、今ここで無くしてくれるかしら」

舞園 ピクッ

セレス ピクッ

モノクマ「あっ、そういう事か。まぁ、しょうがないね。どうせいつかは消す校則だしねぇ。ポチッとな。はい、消えました~」

十神「ふん、所詮はモノクマの気分次第で全てが決まるというわけか」

モノクマ「なんだよその反抗的な態度! 君と桑田くんを交換してもいいんだぞ」

十神「ウッ、それだけは御免被る」

苗木「それはおかしいよ!!」

モノクマ「むっ!何さ、苗木君、ボク学園長が決めた規則に従えないっていうのかい」

苗木「だってこのゲームは清純派アイドルの舞園さんに僕がフェラチオされるサービスゲームじゃないか!」

苗木「それがこんな、ホモホモしい悲惨な結末をたどっていいはずがない!」

苗木「僕は絶対にお前を許さないぞ!モノクマ!」

モノクマ「むむむっ!これはボクが決めたことなの!」

モノクマ「何時いかなる時も学園長の命令は絶対なのだ!さからったら…」

霧切「…やめなさい、苗木くん、ほら…舞園さんをみてごらんなさい」

舞園「な、苗木くん…最低です!私でそんな事考えてたなんて……」

苗木「ち…ちがうんだ!これはモノクマのせいで…!」

舞園「口も聞きたくないです…」

苗木「モノクマアアアアアアアアアアァァァァァァ」

モノクマ「え?え?ボクのせいなの?コレ、ボクのせいなの?」

モノクマ「それじゃあ、オシオキタァ~イム」ポチッ

桑田「うわっ、あっ、あっ」 ガシャン ガシャン

大和田「桑田、俺だけはせめてお前の根性を見届けてやる」

モノクマ「凄いでしょこの装置? じっくり5分かけて咥えさせるんだよ? 絶望だよね」

山田「い、嫌でござるぅうう初フェラが男とか嫌でござるうううう」

苗木「なんて酷い装置なんだ……」

石丸「僕は目を瞑るぞっ!」

モノクマ「ちなみに、射精するまでしゃぶらせるからね。早く解放されたかったら、丁寧にフェラする事だよ」

桑田「あっ、あっ、」

10分後

桑田「お、俺もうお婿にいけねぇ……」

山田「ふぅ……」


モノクマ「学級裁判、しゅうりょ」

セレス「お待ちください」

モノクマ「どうかした?」

セレス「今のを見ていたのはただ一人じゃなくて? それではオシオキと言えないのでは?」

舞園(音だけでも不快でしたけどね)

セレス「大体、桑田へのオシオキなのに、どうして私たちがこんな目に」

モノクマ「それは仕方ないでしょ。ボクの気分がそうだったんだから」

セレス「いえ、こうした事はキッチリして貰わないと」

モノクマ「じゃあ何しろって言うんだよ」

セレス「もう一度今の学級裁判をやり直しましょう。そこのキホモプレイに興じた二人を除きまして」

霧切 ピクッ

舞園 ピクッ

朝日奈「もう嫌だよこんなの……。別にいいじゃ」

霧切「やりましょう」

舞園「ですね」

モノクマ「ばかを言わないでよ。犯人がもう居ないのに、どうやって学級裁判するんだよ」

セレス「言い方が悪かったですわね。あなたは全員が今のホモプレイを見届けることもオシオキの一部だと考えていた」

モノクマ「うん? まぁね」

霧切「と言うことは、大多数が目を瞑っていた今のオシオキは、オシオキと言えないわ」

モノクマ「?」

霧切「全員再びオシオキを受けなければ行けない、だから今のオシオキをもう一度繰り返すべきだと言う解釈ね」

舞園「今度は、そうですね、される側の人を私が選んでもいいって感じで」

モノクマ「あぁもう面倒くさいなぁ、まぁいいよ、好きにすればいいよ。それで? 誰?」

セレス・舞園・霧切「「「苗木クンっ!!!」」」

苗木「ちょ、ちょっと待ってよ!」

モノクマ「される側は決まったから、ポチっとな」

苗木「あっ」ガチャン

葉隠「ど、どうすんべ」

大和田「おい、ふざけんなよ」

石丸「また男性が当たったら、再びホホホ、ホモフェラではないか!!」

不二咲(苗木くんのなら、別にいいかな……)

桑田「……」オエッ

山田「はぁ……ふぅ……」

霧切「絶対私が当たるわ」ブツブツ

舞園「私私私……」ブツブツ

セレス「わたくしわたくしわたくし……」ブツブツ

十神「くだらん、俺は降りていいか?」

霧切「降りたければ勝手に降りなさいクソモブ」

舞園「そうですね早く退場して下さい雑魚モブ」

葉隠「俺も降りたいべ……」

大和田「俺だって降りてぇよ」

石丸「し、しかし、降りたらまた別のオシオキになるのではないか!?」

モノクマ「その通り! 降りたらまた別にオシオキを、受けて貰うからね!」

十神「チッ」

モノクマ「それじゃあ、この棒を配りま~す」ポポイポイ

モノクマ「それじゃあ~6ば」

霧切「まって!」

モノクマ「?」

霧切「良く考えて貰えないかしら。6番は得策ではないわ」

モノクマ「そう? まぁ、言い切る前だからいいけど」

葉隠(よ、良かったべ~俺6番だったべ)

舞園「そうですね、7番とかどうでしょうか、7番とか7番とか7番とか」

セレス「いえ、ここは3番にすべきですわ」

霧切「そのどちらも正解ではないわ。選ぶべきは1番よ」

モノクマ「んもう! ボクに意見しないでよ! じゃあそれ全部足した11ば」

大和田「待てやコラァッ!」

モノクマ「び、ビックリさせないでよね」

大和田「11番だけはえ・ら・ぶ・な!」

葉隠(きっと大和田のヤツ11番だべ……)

モノクマ「な、なんだよ、しょうがないなぁ、じゃあ9ば」

石丸「待ちたまえ!!! 9番も駄目だ! 縁起の悪い数字ではないか!!」


桑田「……」ゲボォ

山田「意外と気持ち良かったでござるな……」

山田ぁ…

朝日奈「ひ、一ついい?」

朝日奈「今思ったんだけど、モノクマがこの棒配っていた、よね?」

石丸「それがどうしたと言うんだ朝比奈クンッ」

朝日奈「いや、それってつまり、モノクマは誰が何番を持っているか知ってるって事なんじゃないかなーと」

全員「っ!?」

霧切「盲点だったわ……」

霧切(苗木くんのオチン○の事しか頭になかったから……)

セレス「それもそうですわね」

セレス(苗木のオチン○ぺろぺろする妄想で頭が一杯でしたわ……)

葉隠「そ、それって、つまり、モノクマはホモ趣味って事だべ……」

モノクマ「し、失敬な! そんな趣味はありません!!」

大和田「ホモグマかよ……」

腐川「フヒヒヒヒッ」

大神「まさかそのよな趣味を……」

不二咲「ちょ、ちょっと人と変わってるからって、そんな目でみちゃ駄目だよ……」

モノクマ ピキピキ

舞園「……ちょっと待って下さい」

十神「……どうした舞園」

舞園「そういえば、苗木くんは超高校級の幸運、なんですよね?」

舞園「でしたら、ここはそれにあやかってラッキーセブンの七、で行きませんか?」ニコ

霧切「舞園さん、あなたの話、凄い脱線しているようなのだけれど」

モノクマ「いい加減にしてよ! ボクは誰が何番を持ってるかなんて知るわけないじゃん! 
きちんと公正に公平に、鮭が生まれた川に戻るくらいに誠実に、このオシオキに取り組んでいるんだよ」

霧切「鮭は必ずしも生まれた川に戻るわけではないのだけれど」

セレス「つまり、不正をしている可能性があるとホモグマ自ら認めてしまう発言ですわ」

葉隠(どうでもいいけど、なんでこいつらこんなに必死なんだべ……)

石丸「ええい! まどろっこしい! つまりどういう事なんだ!?」

不二咲「え、ええとと、ホモ、いや、モノクマが、わざと男と男に、その、そういう事させようとしてるって事なんじゃ」

大和田「お前さすが超高校生級のぷろぐらまあだな、頭良いじゃねーか」

不二咲「そ、そんな事ないよ///」

桑田「……」ゲロゲロ

モノクマ「じゃあいいよ、もう10番が苗木クンにフェラチオする! 決定!」

霧切「そんな事、許されるわけないじゃない」ギリッ

セレス「ホモグマァアアアアアアアア!!!!!!!」ギリギリ

舞園「おかしいですねぇ、普通7番ですよね? だって超高校級の幸運が苗木くんなんですよ?
7番じゃないとおかしいおかしいおかしいおかしいおかしい」

十神「ちなみに、10番は誰だ? 俺は5番だが」

大神「我は8番だ」

腐川「わ、私が12番」

不二咲「ボクは、2番……」

朝日奈「……」

十神「まて、腐川、お前いま12番と言ったか? おかしいな、苗木を除けば11人しかいないハズだが」

モノクマ「あぁ? それ? 4番は縁起が悪いから抜かしたんだよ」

十神「では、10番は消去法で行くと、朝日奈、お前だな?」

朝日奈「……」

霧切「朝日奈さん、私があなたの代わりになるはその棒をよこ」

セレス「いいえ、私が貰いうけ」

舞園「それ、私に下さい。くれないと、包丁……」

モノクマ「交換とかだめ! 決まったの! 10番が苗木クンのオチン○をペロンペロンするんだよ!」


山田「あふぅ……次があったらまた参加する事に決めましたぞ……」

石丸「そ、その棒を見せたまえ朝日奈くん!」バッ

朝日奈「あっ!」

石丸「じゅ、10番だ!」

葉隠「10番だべ」

大和田「10番だな」

不二咲「10番……」

苗木(……なんか喋るに喋れなかったな……)

モノクマ「う~ん、でもよくよく考えるとさ、フェラはさっきそこの二人にやらせたし、フェラだけってのも味気ないよねぇ、アジだけに」

霧切「その通りよ、早急にこのオシオキはやめるべき」

舞園「霧切さんの言う通りです違うオシオキにすべきです」

セレス「同感ですわ」

モノクマ「じゃあ、セックスにしよう! うん、それがいい!」

朝日奈「っっ!?!!?!?!?」

モノクマ「ホップステップジャンプだよ」

モノクマ「フェラはそこの二人にやらせたからね、もう一段階次に行かないと、駄目だよね? 視聴者も納得しないよ」

セレス「エログママアアアアアアアアアア」ビキビキ

石丸(う、羨ましいぞ苗木クンッ)

モノクマ「ちなみに、ちゃんと中出しするまでがオシオキだからね」

モノクマ「全員が苗木くんが中出しした所を見ない限り、苗木くんには何回も射精して貰うから」

モノクマ「よろしく~ぷぷぷ~」

苗木「ちょっと待ってよ!」

モノクマ「どうかした?」

苗木「朝日奈さんの気持ちもあると思うんだよ」

モノクマ「桑田くんと山田くんのフェラの時は「不純同性交遊禁止の校則はない」とか言って
二人の気持ちを無視した苗木くんが、それを言う? 虫が良すぎない? 無視だけに」

苗木「そ、それを突かれると……」

ごめん寝るオヤスミ

だって眠いんだもん
ほんとうわるいとおもってる

朝日奈「私がやればそれでオシオキは終わりなんだよね?」

モノクマ「そうだね、これ以上のオシオキは後にとっておきたいしね」

朝日奈「…わかった、やるよ。こんなオシオキいい加減に終わらせないと」

モノクマ「それじゃあ、オシオキタァ~イム」ポチッ

苗木「朝日奈サン…」

朝日奈「任せて苗木。経験はないけど体つきには自信あるからさ」

霧切「朝日奈さんが良い、と言っている以上、するしかないんじゃないかしら」

苗木「そんな、霧切さん」

霧切「そう。そこまで言うなら仕方ないわね。…提案があるわ」

苗木「え、まだそこまでってほど」

モノクマ「もーう、ワガママばっかり言うんだから!
いーい?ルールってモノは、守られてこそ意味があるんですよ!
コロコロ変えてちゃお話しにならないでしょーが!」

大和田「テメーが言えたことかよ…」

霧切「良いから、聞いて。苗木君はどうやら、朝日奈さんの気持ちを尊重するあまり、今…
その…セッ、クスに必要な…勃起が出来ない状態と見るのが自然ではないかしら」

モノクマ「なんですとー!?」

苗木「いや、ちょっと待って霧切さん、話がよく…」

モノクマ「情けない!それは情けないよ苗木クン!キミって男はまったくもー!」

朝日奈「?ぼっ…ぼ、え、なに?」

舞園「勃起、勃起ですって」

セレス「仮にそう…だとして、霧切さん。だったらなんだと言うのです?」

葉隠「あー、なんか徐々にオレらの影が薄くなっていく未来が見えんべ」

石丸「ああ、その占いは当たりそうだ。良かったではないか!」

霧切「つまり…二人以外の第三者が介入し、…それを手伝うことが必要になる…
苗木君、ここまで言えばもうわかるわね?」

苗木「………いや、全くわからないんだけど」

モノクマ「苗木はドンカンだなぁオイ!いや、ボクはよーくわかるよ。
なるほどなるほど、うぷぷ。面白いね、それも!」

不二咲「えーっと、つまり…?」

大和田「……オイ、オメーらだけで納得すんな、わかりやすく言えコラ」

セレス「我々が苗木君のモノを立たせてあげる、と」

舞園「さすが霧切さん!」

霧切「オシオキの選び直しでも、対象の選び直しでもない、第三者の選定が必要になるわね」

苗木「どうしてそうなった」

大神「待て」

大和田「な、なんだよ」

大神「朝日奈駄目なのだ」

霧切「……どういう事かしら?」

朝日奈「い、いいよさくらちゃん」

モノクマ「ぷぷぷ~」

石丸「な、なんだと言うのだ!」

葉隠「ズバリ、朝日奈は元男だべ!」

大神「……違う」

朝日奈「実は、そのぉ、私、今日、危ない日なの……」モジモジ

石丸「」

大和田「」

十神「」

霧切「」

なんか夜のテンションで読んでたらすげーわっふるわっふるしてたけど
寝て目が冷めたらなんかくだらなく感じてきた

セレス「」

不二咲「」

葉隠「う、占いの結果が出たべ、あ、朝日奈っちは苗木っちの子どもを孕むべ……」

舞園「苗木くんの子ども? ありえませんよ。もし出来たら腹捌いて摘出して踏み潰すだけですけど」

セレス「……もしかして、分かっていて10番と?」

モノクマ「さぁ? ぷぷぷ~」

朝日奈「仕方、ないよね……」

モノクマ「ボクも鬼じゃないからね、機械で無理やりか、自分から進んでやるかくらいは選ばせてあげるよ」

朝日奈「苗木、もし孕んだら、責任……取ってね?」

舞園「大丈夫です、孕んだら殺してあげますから」

葉隠「こ、怖いべ……」

>>136
俺も夜のテンションで思わずスレ立てしちゃったからさ
もうやめるは
さらば

モノクマ「んもう、オマエラったらすぐ脱線して話が進まないんだから!後もつかえてるし、とっとと済ませてよね!てなわけで筆下ろしスタート!」ポチッ

苗木「ちょっ…!まだ心の準備が…って!?うわああああああ」

朝日奈「きゃああああああああああ」ガシャーン

苗木「いてて…ってなんだよモノクマ!?この部屋は…」

モノクマ「ムードは大事だからね、2人のためにスペシャルなお部屋を用意いたしました~!気に入ってくれたかな?うぷぷ」

朝日奈「丸いベッドに鏡張りの部屋…い、いわゆるラブホテルってや、やつ…?」

モノクマ「ラブホテルだなんて下品なモノじゃないよ、筆下ろしのための神聖な儀式の場だよ、うぷぷ」

モノクマ「なお、鏡はマジックミラーになっているので視線を気にせず励むことができます、僕ってばやっさし~」

苗木「結局丸見えってことじゃないか!!」

霧切「ちょっといいかしら、これはどういうことかしら?モノクマ」

モノクマ「んー?何かご不満でも?」

舞園「何がじゃないわよ!なんで私が部屋の外に隔離されてるのかしら?」

セレス「そうですわ、そこの2人は置いといて、わたくしがあの部屋に居ないのには納得がいきませんわ」

霧切「そう、少なくとも私は苗木くんの筆下ろしサポートに適性があり、一緒に入るはずだったのに、あなたはそれを反故にした」

舞園「あの2人の妄言は置いといて、苗木くんの手伝いとして私が同行する約束があった、そうでしょう?」

モノクマ「うぷぷ、僕がいつそんな約束したんだい?」

3人「何ですって!?」

モノクマ「確かに苗木くんの手伝いとして同行するのは面白そうだとは言ったけど、一緒に入っていいなんて一言も言ってないよ??ダメだな~最近のゆとりは話を聞かなくてさぁ…」

霧切「そんな子供だましの言い訳が通用すると思ってるの?学園長たるもの、自分の発言に責任を持つべきね」

セレス「いいからとっととあの部屋に入れろっつってんだよ!このキチガイパンダ!!」

舞園「早くしてくれませんか?苗木くんがあんな小汚い田舎娘で筆下ろしするなんて、そんなの許されるわけ無いんですから」

モノクマ「もぉ~これだから月の日の女はピリピリしちゃって…でも良いのかい?僕に八つ当たりしてる間に、苗木くん達はもうオマエラの手伝いなんか必要ないみたいだよ?」

3人「!?」

朝日奈「な、苗木…と、隣に座ってもいい?」

苗木「う、うん、ど…どうぞ…」

朝日奈「…」

苗木「…」

苗木朝日奈「「あ、あのさ…!」」

朝日奈「あ…っ…の…さ、キ、キスし、しよっか…」

苗木「え、あ…う、うん…」

~部屋の外~

大和田「お、おい、こ、こりゃあ…」

不二咲「はわわ…」

石丸「ふ、不純だ!けしからん!!」

大神・十神「「…」」

舞霧セ「「「ビキビギィッ…!!」」」

山田「こ、これは…いわるゆ…カ、カップルそのものですな…」

セレス「あぁん!?今なんっつったこのクソブタがぁ!?そんなにスライスされてーのか!?あぁん!?!?!?」

山田「ヒッ…!?」

舞園「苗木くんが穢されてる…清めなきゃ清めなきゃ清めなきゃ…」

霧切「モノクマ、今すぐあの部屋を開放しなさい、これは命令よ」

モノクマ「えー、学園長に向かって命令だなんて怖いなぁ…だいたい君たちはもうクジで選ばれなかった時点で負けなの!!負け犬は大人しくそこでマスかく…マンかいてなさい!!」

セレス「このブタがっ!!二度とそんな舐めた口きけない様にそのキッタネェツラを粉々に粉砕してやる!!オラッ!!オラオラオラ!!」ギャアアアアア

舞園「あのチャバネゴキブリ…許さない…ユルサナイ…駆逐してやる…駆逐駆逐駆逐…」

霧切「わかっていない様ね…モノクマ…これは警告よ…、もう一度だけ言うわ、今すぐ部屋を開放しなさい…」

モノクマ「あーっ!!こいつってば学園長に向かって脅迫しやがった!学園長に危害を加えようとするものは校則により…」

大神「ぬおああああああああああああああああああああああああああああああ!!」

一同「「!?」」

大神「朝日奈が…自分でそう望むのなら相手が誰であろうと構わぬ…それが苗木だろうと誰だろうと…我は朝日奈を応援するのみ…しかし…このような場で朝日奈の純潔が見せ物の様に失われるのは耐えられぬ…!!」

大神「ぬおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!」

モノクマ「ちょっ…ちょっと何するつもりだよ!!そのミラーは特製で強化ガラスよりも硬いんだぞ!?」

大神「はああああああああああああああああああああああっっっっ!!!」

ガッシャーーーン!!

大和田「な…、鏡が…」

不二咲「こ、こなごなに…吹き飛んじゃった…」

モノクマ「う、うそーん…」

霧舞セ「勝機っ…!!」シャッ

朝日奈「さ、さくらちゃん…」

大神「すまぬ…朝日奈よ、ぬしが強がって震える手を必死に抑えている姿が忍びなかった…そして苗木よ、震える朝日奈を励ましてくれたな…礼を言う」

苗木「そ、そんな…僕はただ朝日奈さんを落ち着けようとしただけだよ…はは…」

朝日奈「そんなことないよ…抱きしめる振りしてずっと大丈夫だよって励ましてくれてたもん…苗木だったら…本当に抱かれてもいいかな…な、なんてね…」

苗木「あ、あさ「苗木くん!!」

舞園「苗木くんあのチャバネゴキブリに変なことされなかった!?今清めてあげるね…んむっ…」

霧切「苗木くん、極度の緊張状態が続いたせいで身体に悪影響が出てるわ…こんなに腫らしてしまって…大丈夫よ、私がすぐに鎮めてあげるわ…」サワサワ

セレス「まあ、お召し物がすっかり汗だくですわ、このままでは不快でしょう、脱がして差し上げますわ」カチャカチャ

大神・朝日奈「…」

モノクマ「あーもー!!何やってんだよこのメス犬ども!!せっかく作った特別室は壊されるし、オマエラは全然言うこと聞かないし!!もーやんなった!今回の学級裁判はもう閉廷します!閉廷!!オマエラさっさと部屋に戻ってマスかいてろ!!」

葉隠「んでも、あそこでさかってる奴らは…」

モノクマ「知りません!!あいつらは反省室行だ!!ほら!オマエラも反省室にぶち込まれたくなかったらさっさと散れー!解散!!」

朝日奈「戻ろっか…」

大神「そうだな」

舞園「ほら、苗木くん、これが本当のおっぱいですよ…どこぞの貧乳たちと違って大きいでしょ?好きにしていいですよ」ムニュ

セレス「ちょっと、その薄汚いラムレーズンを取り除いてから来てくれます?ほら、わたくしのはキレイな薄ピンクですよ、あの肉じゅばんと違って感度も良いですから優しく触ってくださいまし…」

霧切「ダメよ苗木くん、ああやって胸でしか人を判断出来ない人間になっては…ほら、女子のスカートの中なんて見たことないでしょ?どこを触ればイイかわからない?大丈夫よ、私に任せて…」

桑田「クソッ!なんであいつだけ!!クソッ!クソクソクソ」シコシコ

~その夜~
桑田「クソッ!!苗木の野郎…アホアホアホアホアホ…」シコシコ

桑田「舞園さやか…元々でけえとは思ってたけど、脱ぐと余計にデカく見えたな…」シコシコ

ピンポーン

桑田「ん?なんだこんな時間に…ま、まさか…苗木じゃ物足りなくなって!?」

桑田「い、今開ける!!」

ガチャ

山田「こ、こんばんわでござる」

桑田「なっ!?山田!!お呼びじゃねぇんださっさと出て「桑田殿~!!」」ドサッ

桑田「や、やめろ!!とっとと降りろ!冗談じゃねぇぞ!!」

山田「あ、暴れないで、私はただ、もう一度だけ桑田殿の舌技を味わいたくなっただけですぞ…!!」

桑田「余計にダメじゃねぇか!!ふざけんな!!そんなことしてみろ!噛みちぎってやるからな!!ちくしょう!ピクリとも動きやしねえ」

山田「心配ご無用!!こんな事もあろうかとモノクマから秘密道具を授かって来たのです!その名も強制フェラリング!これをはめれば性器を傷つけることなくオーラルセックスを楽しめるんですな!!」

桑田「ふざけんな!!ふざけんな!!そんなもん近づけるんじゃねぇ!!やめろアホ!!アホアホアホアホアホアホアホアホアホア…もががっ」

山田「よっし、綺麗にハマりましたな、実はより桑田殿の舌技を味わうためにさっきからずっとイチモツを洗わずに来たんですな、さあ、さあさあさあさあ」ボロン

桑田「ングーっ!!ンガンガンガンガっ!!ンンッー!!ングッ!!グッグッグッグッ」

山田「おほーっ!!流石ですぞ!!こ、これはすぐに果ててしまいそうです…ペースアップといきましょう」

桑田「ンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンッンンンンンンンン!!」

山田「イグっ!!イギます!!あー、イクイクイクイクイクイクイクイク!!!!!!」

桑田「ンーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!」

~次の日、桑田は山田を殺して自殺した、学級裁判が開かれたが犯人が明白な上、既に死んでいるためすぐに閉廷した
反省室に隔離された4人は相変わらず盛りっぱなしで、ちょっと目を離した隙に全員孕んでおり、もうめんどくさくなったモノクマは学園を捨てて何処かへ消えた
残された人々は緊張状態から開放された反動からか、すっかりセックス中毒になり、特に無理なプレイを繰り返した石丸清多夏などは人工肛門が無ければ生きられない身体となっていた
一時期、学園を離れていた十神が何時の間にか黒幕を捕らえており、超高校級の肉便器として末長く使われる様になった~

終わり

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2013年09月01日 (日) 03:51:52   ID: AMg_kHxz

クソSS
朝日奈と苗木で良かったろクソが

2 :  SS好きの774さん   2013年10月01日 (火) 22:20:08   ID: OSNCO1Kb

桑田は誰を殺したんだw

名前:
コメント:


未完結のSSにコメントをする時は、まだSSの更新がある可能性を考慮してコメントしてください

ScrollBottom