王様「どうか君の手腕で古びた村を発展させてくれんか!」【安価】 (32)

老役人「王都なんて久しぶりだな・・・」

老役人(ここはマオ王国の王都「マオ」だ)

老役人(マオ王国はこの大陸の中で一番大きい国だ・・・・・)

老役人(昔は大陸戦争があったそうだが今は平和だ)

老役人「さてこの老いぼれになにをやらせようとしているんだか・・・・」

老役人「おーい、そこの門番」

兵士「はっ!」

老役人「王様に通してくれんか、許可状は持っている」

兵士「・・・・確かにそのようですね、すぐに通します!」



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    クソスレータ・テルナー[Qtosleata Telnault]
         (1946~1992 イタリア)

王城内「謁見の間」

王様「お主、よく来てくれた!」

老役人「なんでしょうか、王様、この引退寸前の老いぼれに・・・・」

王様「君に頼みたいことは他でもない!これを見てくれ!」

老役人「・・・・これは・・・村ですか?」

王様「そうだ、隣国「アルス帝国」との国境近くにある小さな村「ロン」だ」

老役人「確かアルス帝国とは一昔に我が国と戦争して・・・」

王様「そうだ、「ロン」は昔は栄えておったのだが・・・戦争や少子高齢化とか盗賊とかいろいろあって」

王様「今じゃ消滅寸前とも言える」

老役人「・・・・で?この村をどうしろと?」

王様「君の手腕で再生してほしいのだ!」

王様「確か君は名も無き村同然の「シーナ」を商業都市に発展させ我が国を更に発展させてくれた」

王様「ぜひその手腕をもう一度!」

王様「頼む!この通りだ!」


老役人「・・・・・王様、顔を上げてください」

王様「お、ということは・・・・・」

老役人「ええ、この老いぼれがお役に立てるなら・・・」

王様「おお!では早速・・・・」



老役人「というわけで「ロン」に来たんだが・・・・ほんと何もないな」

老役人「今時、店らしき店すらないとは・・・・」

村長「おお、お待ちしておりました」

村長「私がこの村の村長であります、あなたが王都より派遣された」

老役人「ああ、役人だ」

村長「ようこそ来てくださいました・・・何もないですが」

老役人「確かに・・・・」

老役人「ええっと施設は・・・・」

村長の家 村役場を兼ねている
住人の家×5 全員老人
万屋 週1回開店

老役人「これだけとは・・・・・予想以上だな」

村長「まずどうするんですか?」

老役人「まずは>>6を作る」

酒場

老役人「酒場だ、酒場を作り人が少しでも集まるようにしよう」

村長「そうですか・・・わかりました」

老役人「大工、やってくれ」

大工「はっ!」

カーンカーンカーン

老役人「さて・・・空いた時間にどこを見て回るか」

1帝国との国境付近
2住人たちの様子
3その他
>>9

はい

3酒場の建設現場

老役人「よし、酒場の建設現場を見てみよう、大工がちゃんとやってるかどうかも見ないといけないし」

酒場建設現場

老役人「どうだい、やってるかい」

大工「へい、役人の旦那!」

大工「ダンスコーナーもきちんと作ってまっせ」

老役人「ほう、精が出るな」

老役人「張り切りすぎて怪我するなよ?」

大工「了解で!」カンカンカン

老役人「良さそうだな・・・・さて次は・・・・」

1国境付近
2住人達の様子
3その他
>>12

2

2.ついでに民家の状況も

老役人「ここらへんが民家の集まり・・・・か」

老婆「へぇ・・・あなたがお役人さんで?」

老役人「はい、そうです」

老婆「昔はここも栄えたんだけどねぇ・・・・戦争があって多数の若い者が死んで・・・今じゃこうなっちまったさ」

老婆「昔の栄えた姿・・・もう一度見たいもんじゃがね・・・」

老役人「・・・・・ええ、必ず発展させます!」

老役人(民家の状態は・・・・これはヒドイな)

老役人(木で作られた昔ながらの家だがどこも傷んでる・・・・若い者がいない今・・・修復はできないだろう)

老役人「さて次は・・・・」

1国境の状態
2村外の様子
3その他
>>15

ksk

3道路の状態

老役人「そうだ!道路の状態を・・・・」

老役人(舗装も何もされていない道路だ、草も生い茂ってるところもある・・・・)

老役人「舗装もしなければな・・・・」

老役人「さて後は・・・・」

1役人の旦那、酒場できましたぞ!
2国境の確認
3村外の確認
4その他
>>18

老役人「ここがアルス帝国との国境・・・・」

老役人(一昔前の戦争ではここで戦いがあったそうだ)

老役人「今は友好な関係を築けている・・・・商業でも貿易が盛んだ」

老役人「あそこが確か国境警備隊・・・・・」

1平凡だな
2ん!?あそこの小さい子は・・・・
3その他
>>21

1

3ここに要塞を誘致しよう!そうすれば軍事権益で村も栄える!!

2

老役人「今は友好な関係を築いていけるが、それがこれから変わらないという保証はない」

老役人「村周辺に要塞を建設し、軍事関係で村を活気づけば・・・・・」

老役人「それに関しては王都に許可を貰わなければ・・・・」

老役人「使いを出すか・・・・おーい」

使い「はっ!」

老役人「カクカクシカジカなことを王都に伝えてきてくれ」

使い「了解です!」




老役人「さて、使いも出した・・・が」

1あれは・・・難民か?
2酒場はできたかな?
3その他
>>25


老役人「あれは・・・・難民か?」

女の子「はぁはぁ・・・・・・」フラフラ

老役人「・・・・よく見ると幼い子どもではないか!」

女の子「はぁ・・・・」バタン

老役人「た、倒れた!?・・・・助けないと!」ドタドタ

老役人「大丈夫かい!お嬢ちゃん!」

女の子「はぁはぁ」

老役人「いかん!熱が出とる!」

老役人「すぐに村長の家に運ぼう、あと薬も用意させなければ・・・・」



村長の家

女の子「・・・ここは?」

老役人「やっと気がついたか」

女の子「・・・・あなたは?」

老役人「ワシはこの国の役人だ、お嬢ちゃん、名前は言えるかい?」

女の子「・・・・サーシャ」

女の子「確か・・マオ王国に入って・・・!?」

老役人「大丈夫だ、サーシャちゃん、君を捕らえたりはしない」

女の子「・・・・ほんと?」

老役人「ああ、できればおじいちゃんに話してみてくれ」

女の子「・・・・・」

1私の村の近くで戦いがあったんです
2私が外出しているときに家に盗賊が・・・
3その他
>>28

これで今日は打ち止め



1

1

きな臭い雰囲気

女の子「私の村近くで武装組織と帝国の戦いが起こったんです」

老役人(武装組織?確か帝国には今の帝政に反対する派閥もいるとは聞いたが)

女の子「それで巻き込まれて・・・両親が・・・銃弾に・・・」

老役人「無理しなくて良いんだよ?」

女の子「・・・」

女の子「それで私はその武装組織に誘拐されて、どこかに売られそうになったんです」

女の子「だけどある人が逃してくれて・・・・その人の言うとおりここまで来たんです」

老役人「なるほど・・・・ちなみにあの国境はどう超えたんだ?」

女の子「その人から貰ったこの旅券を使ったんです」

老役人「・・・・正式なものだなどうやら」

老役人「あと聞きたいが・・・・帝国の今の様子はどうなんだ?」

女の子「・・・・」

1戦いがすぐにでも起きそうです
2その戦いが起こっている地域以外は平和です
3その他
>>32

2

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