レッド(あれから7年経ったよ) (41)

レッド「…」

レッド「…」

レッド(あれからもう7年経つのか…)

レッド(みんなどうしているかなあ)

レッド(そもそも会話してないから声が出しにくいんだよね)

レッド(10歳でチャンピオンになった後、このシロガネ山に籠って…)

レッド(時々あの緑に会うけど、特にこれといった会話もしない)

レッド(最近、ポケモンは151種類だけじゃないということは4年前に聞いた)

レッド(無口なのはいいよ、だけどね…)

レッド(なんで死亡説が浮上しているの)

レッド(そりゃ、顔は見せてないから幽霊とか言われてもおかしくないと自負しているよ)

レッド(だけど、人のこと勝手に殺すのやめてくれないかな)

レッド(こっちはこっちでちゃんと生きているんだよ)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1497675471

レッド(…………何を話せばいいのかわかんないよ)

レッド(……誰に向かって言ってるのかよくわかんないし、暇すぎる)

レッド(…まあ、ここに来るのはバッジ16個以上所有している人くらいしか来ないし)

レッド(本当に暇だよー、誰か来てー)

レッド(…………誰も来ないなら自分から行っちゃうよー)

レッド(…………このチート少年レッド様が直々に来てやるんだ、ありがたく思いな)ドヤッ

レッド(…………はぁー、と言ってみたものの、某ドラゴン使いのチート野郎みたいで恥ずかしー)バタバタ

レッド(…………でも、本当に行ってみようかな)

レッド(7年後の世界がどんなものか見てみたいし)

レッド(……よし、行ってみよう。リザードン)

リザードン「グワアアア」バサバサッ

-トキワシティ-

レッド(…………ほほぅ、これが7年後の世界…、シロガネ山に籠ってから一度も下りたことないから景色が新鮮)

レッド(しかも見たことのない建物まで建っているし)

レッド(ちょっと散策してみようかな、だけど…、人が多すぎて困る)ソワソワ

レッド(僕、あんまり人に見られたくない主義なんだよねー)

レッド(………………いいや、とりあえず見て回ろう)

-トキワジム 入り口-

レッド(7年前よりかはきれいになっている)

レッド(…………そういえば、今のここのジムリーダーってあの緑なんだよね)

レッド(ちょっと見てくるついでにお金奪っていくか)ニヤニヤ

レッド(……………………よく考えたらこれは犯罪じゃないか)ガーン

レッド(…………まあ、緑だし、許されるか)

レッド(しつれいしまーす…)ウィーン

ジムトレ「ようこそトキワジムへ!あなたは挑戦者?」

レッド「…………違う」

ジムトレ「じゃあ、誰かに会いに来たの?」

レッド「…………緑に」

ジムトレ「緑…、あぁ!グリーンさんのことね!今すぐ呼ぶからちょっと待ってね…」スタスタ

レッド(中もハイテクな感じになっている)

レッド(……だけど、なんでこのジムは女の子しか配置していないの)

レッド(……もし緑に彼女がいたら速攻でリア充爆発させてやる…)ゴゴゴ

グリーン「おい!レッド!ついに山から下りてきたのかよ!どうしたんだ?」

レッド「…緑を殺しにきた。」

グリーン「ちょ、縁起でもないことを言うな!」アセアセ

レッド「……じゃなくて、緑と遊びたい」

グリーン「そんなら最初からそう言ってくれればいいものを…、しかしなあ、今はジムの仕事で精いっぱいなんだ。また今度にしてくれるか?」

レッド「…………勇気出して言ったのに酷い。」ウルウル

グリーン「お前の発言はそれで精いっぱいなのかよ!?」

グリーン「…で?今日は何もしてやれねーぞ。まさかレッドが来るなんて思ってねーしな。」

レッド「……じゃあ、この憂さ晴らしに緑の所持金奪う。」サッ

グリーン「おい!泥棒まがいなことをすんじゃねぇ!欲しいならちゃんと言ってからにしろよ!」バッ

レッド「……欲しいの。ダメ?」キラキラ ウルウル

グリーン「うっ…、そうやられるといやでもあげたくなっちゃう…。」

レッド「ねえ、ダメ…?」キラキラ ウルウル

グリーン「うっ、さらに強く…。…わかったよ、あげるよ。…これっきりにしろよ?」

レッド「わーい、やったー。」ピョーン

グリーン(こいつのショタっぷりには負けるぜ…、同じ17なのによぉ。)

レッド「じゃあ、…遊んでくる。」ダッ

グリーン「あっ、おいこら!待てぇーーー!」ダッ




ジムトレ1「あーあ、グリーンさんどっかに行っちゃいました。また今日もジム休業ですか…。」

ジムトレ2「今日で何回目なんだろうね…?」

ジムトレ3「過去には……や……があったし。これ以上黒歴史増やさないでいただきたいものよ。」

ジムトレ4「ねー。」

♢注意!

・レッドは17歳のくせにショタな性格してます。

・ホモ,百合などの要素があるため、閲覧注意。

・腹黒い場面、チートな場面あり。

・レッドの心の中は全然無口じゃない。

グリーン「いつもレッドの野郎に振り回されてばっか」

グリーン「永遠の2番手という称号からいい加減抜けたい」

グリーン「たまにはオレだって主役の座を取りたいぜ…!」

グリーン「なのに何だよ…!この不憫で残念なイケメンという設定は!」

グリーン「確かにオレはかっこいいぜ!…ただしなぁ、それのどこが悪いんだ!」

レッド「その格好つけが問題じゃないの?」ヒョコッ

グリーン「そうか……って、ん?あっ!お前!大人しく捕まれよ!お前のせいで主役に今回も主役になれねぇんだよ!」ダッ

レッド「……やーだよー、レッド最強説はいつまでも続くんだ。こんな不憫な緑にやられてたまるか。」ダダダッ

グリーン「くっ…、ちくしょー待て-!!!」ダダダッ

↑は>>1です。スマソ

>>9に主役が2回入っている…重ねてスマソ

-イッシュ地方-

キョウヘイ「ちぃーっす!オレの名前はキョウヘイっす!…やっと出番が回ってきたっすよー」

キョウヘイ「そうっすねー、主役はもちろんやりたいっすよ。」

キョウヘイ「えっ?映画の中で毎回主役だから必要ないんじゃないかって?いやいや、確かに、オレは超一流の映画俳優っすからもちろん主役は勝ち取ってるっすよ」

キョウヘイ「だけどー、それ以外の主役ってなんか興味そそるじゃないっすかー。こう…、自分の視点でああしたいこうしたいという興味が…」ワクワク

キョウヘイ「…まあ、結果的に言えば今回は脇役なんすけど。…まあ、それはそれでいいっすかね」

(そのうちキョウヘイにも映画以外の主役は取れるかもよ)

キョウヘイ「…ん?今、誰かの声が…。…とりあえず、オレの出番はまだ先みたいっすから、みなさん期待の目で待っててくださいっす!」

キョウヘイ「それじゃ、まーたねー!」



キョウヘイ(なんすかこの腹黒いという設定は…)

トウヤ「こんにちはー!みんなのお兄さん、トウヤだよー!」(…これ、誰に向かって言ってるんだろう)

トウヤ「主役?うーん、僕はどっちでもいいかな。みんなの意見は意見で尊重するつもりだけど」

トウヤ「……そういえば、ここ最近あまり表立ったことしてないなー」

トウヤ「あ、別に主役になりたいわけじゃないよ!」

ヒラッ

トウヤ「ん?なんだこれ?設定表…?んーなになに?」

トウヤ「……これ書いた人誰?今すぐ殴り込みたいんだけど」ゴゴゴ

トウヤ「…どういうことなの!?一歩間違えれば危険なお兄さんって完全にヤバイよね!?しかもショタコンってどういうことさ!?」

トウヤ「普通、ロリコンで良くない!?しかも、あのキョウヘイがロリコンなの!?危ないって!」(こっちもメタい話をしてる時点でヤバい気がする)

トウヤ「……どうしよう、この気持ち」

トウヤ「……まあ、こうなった以上やるしかないよね」

トウヤ「今回は脇役です。危ないお兄さん役です!」ウルウル

トウヤ「……もういいや、出番はまだ先だし、お家に帰って寝る準備しよっと」



トウヤ(最近、Nとの関係をこじらせてしまったせいで心が非常に不安定です)

グリーン「……というわけで、レッドが逃走しているのでしばらくはオレのターンだぜ」

グリーン「ったくよぉ…、7年籠もって下りてきた瞬間にこれかよ。時々会ってはいるが、いつまでたってもショタっぽい性格は直らねぇな」

グリーン「今、タマムシまで追ってきているがあいつは何がしたいんだよ…」

グリーン「……まあ、どうせタマムシデパートにでも行くつもりなんだろう。お金渡したからな」

グリーン「……なんかどっちもマサラ人で良かった気がする。常識逸脱のこの能力は何かとおもしろいからな。」

グリーン「……とにかく、今やるべきことはあいつを捕らえてお説教タイムかな」ダダダッ

-タマムシデパート-

レッド(なんか知らない間にタマムシデパートが進化している。……昔ってこんなんだったっけ?)

レッド(前は6階建てだったのが10階建てになっているし、珍しいものまで売っている……)

レッド(……っていうか、人が多すぎるー)オロオロ

レッド(……とりあえず、こおりタイプのドール買って速攻で山にもどろーっと……えーっと、ドールは8階にあるのか)

-8階-

レッド(……何、このやたらと広い空間は)

レッド(とりあえず、グレイシアのドール買おう。何で知ってるかって?……最近山に現れてきたから)

3分後…

レッド(よーし、目当ての物は買えたから予定通りさっさと…………えー…)

グリーン「やっと……追いついたぜ……観念……しな。」ゼーゼー

レッド「…………やだ、帰りたい」フルフル

グリーン「お前なぁ…、親を心配させてどーすんだよ。いろいろと大変なんだぞ?」

レッド「…………」

???「oh-、そこにいるのはもしかして…?」

グリーン「あ、お前は…!」

レッド()

マチス「そうデース!ワタクシはマチスでーす!ユーたちはレッドとグリーンデスね?グリーンはともかく、レッドはどうしてココに?」

レッド()

レッド()

グリーン「あ、これはヤバイ予感が」

マチス「?」

レッド(…………)ダッ

グリーン「あっ、ちょっと逃げんなぁー!」ダッ

マチス「oh…、一体レッドはどうしたのデスかね?」

本日はここまで。続きはまた明日!

レッド(うわあああああああああああ!)ダダダッ

レッド(声が出ないーーー!)

レッド(あんなのにやられたらひとたまりもないよー!)

レッド(早く山に帰るぞーーー!)

???「…………ぼくのおにいちゃん」

レッド(…………へっ?)ピタッ

???「ぼくのともだちであるグリーンはもはやぼくのおにいちゃんみたいでだいすきです!」

レッド(ちょ、ちょっと~!?なんで人の黒歴史勝手に暴こうとしているのさあ!しかもこれ、幼稚園の頃の作文だし!!)オロオロ

レッド(絶対に始末してやる~!!)ダッ

グリーン「…………よぉ」

レッド「…………!?」ビクッ

グリーン「まさか、こんなのに引っかかるとは思わなかったぜ」

レッド「……あれは緑の仕業?」

グリーン「当たり前だろ?他に誰がやる?」

レッド「…………なんでこんなことしたの?」

グリーン「だって、そうでもしないとすーぐ山に帰っちまうだろ?」

レッド「……緑のくせに悪知恵だけはよく働くね」ハァ…

グリーン「なんだとぉ!?お前だってオレの前ではよくしゃべるくせに!」クワッ

レッド「…………だって、緑だから」

グリーン「くそ…って、理由になってねぇーし!」

レッド(…………)ククッ

グリーン「おい、なぜここで笑う!」

レッド「…………知らなーい」

グリーン「くっ…、…まあいい、お前、とりあえず家に顔を見せろ」

レッド「…………なんでこんな緑に命令なんかされなきゃ……」ブツブツ

グリーン「おい、なんか言ったか?」ギロ

レッド「…………いいえ」ビクウッ

グリーン「……とりあえず、オレはジムの仕事があるから先に帰る。お前…、ちゃんと行くんだぞ?」

レッド「…………こんな緑ゲス野郎に言われなくてもちゃんと行くもーんだ」ダッ

グリーン「あっ、おい!オレの悪口をサラッと言うんじゃねぇぇぇ!!!」

レッド(……本当は帰ろうかなーと思ったけど、…まあ、そこまで子供じゃないし?)

レッド(行くだけ行くとしよう)トコトコ

???「……」ダダダッ

↑やってきたのは誰でしょう?>>21

レッド母「あら~?もしかしてそこにいるのはレッド?」

レッド(…………あ、母さんだ)

レッド母「もう!家に出て行って7年間1回も顔を見せないなんて…どういうことよ!」

レッド(…………あれ?うちの母さんってこんなに激しい性格だったっけ)

レッド母「……まあいいわ、とりあえず家にいらっしゃい。きっとリーフも待っているわ(……多分、あの子も)」

レッド(…………でも、僕のこと覚えているのかなぁ?最後に会ったのはもう7年も前だし…)



-レッドの家-

レッド母「ただいま~」

レッド「…………ただいま」

リーフ「おかえりなさー…い?あれ、…もしかしてお兄ちゃん!?帰ってきたの!?やったーーー!!!」ピョンピョン

???「………?もしかして、兄さんですか?7年会っていなくてもちゃーんと顔くらい覚えていますよ」キリッ

レッド(……えーっと、リーフは覚えているとして、もう一人の子は誰だったっけ……?)↓

ブルー姉さん

ブルー「なーんちゃって、かわいいレッドの姉よ。もしかして忘れちゃったの?」

レッド(…………やっと思い出した)

レッド(……もう、兄なんて言うから僕に弟なんていたのかと思っちゃったよ)

ブルー「……はは、まさかね。おかえり、レッド」

レッド「……うん、ただいま」

レッド母「……もしかして、家族に会うのが久しぶりだったから恥ずかしくてもう帰りたいとか?」

レッド「…………!?」フルフル

レッド(…………エーフィ)ポーン

エーフィ「フィー」

ブルー「……でも、体は正直みたいね」

レッド母「どうせさいみんじゅつで眠らそうっていう魂胆だと思うけどそうはいかないわ」

レッド(……見破られた!?)

レッド母「…で、レッドはこれからどうするの?また山に引きこもるの?」

レッド(…………どうしよう)

リーフ「お兄ちゃんは山に籠りすぎて人と話せなくなっているのよね」

ブルー「だったらなんとかするっきゃないでしょ」

レッド(……え?どうするの?)プルプル

レッド母「そうねぇ…、このまま慣れるまでレッドは山に返さないわ」

リーフ「そうよ、レッドは私の大切なお兄ちゃんなんだからこのまま黙って逃がすわけにもいかないのよ。当たり前でしょ?そのために私とお姉ちゃんでお兄ちゃんをしっかりと再教育してあげる!だって、私はレッドを愛しているんだからこれくらいやらなくてどうするのよ。さあ、私のところに来なさい、一瞬で虜にしてあげるから、大丈夫よ!私は心が寛容なんだから私とお姉ちゃんにすべてを任せなさい、できる限りレッドを私とお姉ちゃんのものにしてあげるから!」

レッド(…………ヤンデレきたあああああ!怖いよおおおおお!)ダッ

レッド(……あれ?……開かない!なんで!?うそでしょ!?)ガチャガチャ

レッド母「そう、あなたが帰れないようにこの部屋から一歩も出られないようにしたわ。観念しなさい」

ブルー「いい加減諦めたら?もう私たちから逃げられないのよ」

レッド(誰かああああ!助けてええええ!グリィィィィーン!!!)ガチャガチャガチャ



レッド「……はっ!?」ガバッ

レッド(あれは……夢なの……?)

リーフ「大丈夫?お兄ちゃん?」

ブルー「途中で倒れてうなされていたわよ。どんな夢を見たのかしら」

レッド(……うわああああ!)スルスル

リーフ「ちょっとー、なんで後ろに下がっちゃうのよ…。私何もしてないよ?」

ブルー「…そんなに恐ろしい夢をみたの?」

レッド(怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い怖い)ブルブル…

レッド母「…で、どうするの?」

レッド(夢と同じ展開になりませんように夢と同じ展開になりませんように)

レッド母「レッド、自分の気持ちくらいちゃんと言葉で伝えなさいよ…親しい友人なら分かると思うけど、7年も会話を交わしてない家族よ?」

レッド「…………どうしたいかわかんない」フルフル

リーフ「そっかー、…こうしてみると小さい頃のお兄ちゃんと変わらないね」

レッド(…………よかったー普通のままで)ホッ

レッド母「うーん、そうね…、とりあえずオーキド博士のところに行ってみましょう」

レッド(……行っても大丈夫かな?)

リーフ「私も行くー!お兄ちゃんだけじゃ不安だから!」

レッド「…………いいよ」

リーフ「やったー!」

2日空けてすみません…
それでは始めます!

-オーキド博士の研究所-

レッド(しつれいしまーす…)

オーキド「はて、この研究所に来る予定の人はいないはずじゃが…?」

リーフ「博士-!私ですよー!リーフですよー!」

レッド「…………博士、お久しぶりです」

オーキド「おーおー!誰かと思えばリーフとレッドではないか!特にレッド、どうしたのじゃ?7年も姿を見せずに…」

レッド「……ホントならすぐに帰りたかったところなんですが」

オーキド「7年たってもあまり変わっとらんのー」

リーフ「まあ、レッドは相変わらずのアレですからね☆」

レッド「……………………」

オーキド「まあまあ、そう怒っているような顔をするでない。……そうじゃ!大事な荷物を預かっておるんじゃった!……代わりに行ってきてくれぬかのう?」

リーフ「…まあ、そう言うと思いましたよ。私、やります!……レッドはどうするの?」

レッド(……特にやることもないしなぁ)

どうするか?
1.リーフについていく(詳細聞かずに) 2.どこへ行くか詳細を聞いてから考える 3.問答無用で行かないって言う 4.無言で山に帰る 5.自由 ↓下2

リクエストないようなので
>>29でいきます

レッド「…………いく!」キラキラ

オーキド「そうか、ちなみにこれから行ってもらう地方はイッシュ地方じゃ」

レッド「…………あ」

リーフ「…ん?どうしたのレッド、なにか心当たりでも?」

レッド「……PWTに行ったことがある」

リーフ「PWT…?…ああ!あのホドモエシティにあるあのでっかい建物!でも…どうして?」

レッド「……3年前、みんなにバレないようにこっそり行った。招待されたから」

オーキド「チャンピオン枠としてじゃな?」

レッド「…うん、その決勝で戦った相手が……」

リーフ「ああ、あれは確か全国中継されてた回だよね!たしか、決勝の相手はキョウヘイさんじゃなかったっけ?」

レッド「…………!?全国中継されてたの……?」プルプル

リーフ「そうねー、お姉ちゃんとお母さんはたまたま観れなかったって言ってたけど」

レッド「…………はずかしー///」バタバタ

リーフ「……なんでよ」

オーキド「……じゃあ、行くということでいいのじゃな?」

リーフ「もちろん!」

レッド「………いいよ」

オーキド「じゃあ2人にはこのイッシュ行きの船のチケットをあげよう」

レッド「…………博士、僕が船酔いなのを知ってて言ってますか?」

オーキド「ん?……おおそうじゃった!いやー、こう7年も会わないといろんなことを忘れるもんじゃな!」ハッハッハッ

リーフ「……それってただの老化によるボケじゃないですか?」

オーキド「」

リーフ「まあともかく、レッドはどうするのよ?」

レッド「…………リザードンで」サッ

リーフ「ちょっと!ここで出すと危険よ!?」

レッド(…………会話だけ聞くと卑猥に聞こえるのはなんで?)

レッド「…じゃあ、外で」ダッ

リーフ「あっ、ちょっと待ってよー!」ダッ

オーキド(……若いっていいもんじゃな)

リーフ「ちょっ…、早いってばー!」ハァ…ハァ…

レッド「…………マサラ人をなめるな」キリッ

リーフ「私も一応マサラ人なんだけど」

レッド「」

リーフ「……で、お兄ちゃんはリザードンで行くのね?私はええっと…」

レッド(…………妹はなんで状況に応じて僕の呼び名を変えるんだろう?)

どのポケモン使う?(リーフ)(ひこうタイプ限定)>>32

???「待てーー!オレも行くぞ-!」ダダダッ

レッド(…………だ、だれ!?)

誰が来た!?(男の子限定)>>33

↑間違えた
>>35>>36でお願いします

チルタリス

リーフ「じゃあ私はチルタリスで行くね!…ってあんた誰よ」

???「やだなぁー、オレだよ、オレ!」

レッド「…………なんかオレオレ詐欺みたい」

リーフ「あーもしもし警察ですか?ここにオレオレ詐欺を遂行している人が1名…」

???「わーー!やめてくれよーー!」オロオロ

リーフ「…だから、あんた本当に誰なのよ」

???「だーかーらー!オレは>>37だっつーの!覚えてねぇのかよ!」

レッド(…………あれ?そうだったっけ?)

再安価

ゴールド

ゴールド「ひどいっすよ!なんで忘れちゃったんすか!?毎回毎回シロガネやまに来てたじゃないっすか!!」

レッド「…………その割に最近来てない」

ゴールド「あ、あれは…!リーグ関係で忙しかったんすよ!」

リーフ「そうそう、どっかの赤帽子さんと違ってね☆」ニヤニヤ

レッド「…………リーフ、調子に乗らないで」ゴゴゴゴゴ

リーフ「うわああああ!じょ、冗談だって…」

ゴールド「で、本題なんすけど、イッシュ地方に行くならオレも連れてって欲しいっす!」

レッド「…………いいよ」コクッ

リーフ「ふええええ!?そんなあっさりと!?」

ゴールド「いやったあああ!」ヒャッホーイ!

レッド「……じゃあ、僕のリザードンに乗って」

ゴールド「わっかりましたああ!」ピョーン

リーフ(…お兄ちゃんってこんなに寛容的だったっけ?)

リザードン(俺のご主人はこんなに寛容的だったか?)

-空中-

ゴールド「先輩はイッシュに行ったことあるっすよね?」

レッド「……そうだけど?」

ゴールド「具体的にどんなところだったか覚えてないっすか?」

レッド「…………着いてすぐにPWTに行ったからあんまり…」

ゴールド「そっすかー!だったら、おつかい済ませたらちょっと観光していきません?」キラキラ

レッド「…………いいよ(本当ならすぐに帰りたかったけど楽しそうだし……いいか)」

リーフ(お兄ちゃんって7年前は結構無口だったのに今はよくしゃべるのは何でかな…?)

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