高木さん「西片。一緒に帰ろ?」西片「ごめん高木さん。ちょっと約束があって」 (29)

からかい上手の高木さんのSS

ほのぼのでは無い展開でやってみます

女の子「西片君おまたせ~!」

高木「え…」

西片「それじゃあ…」

女の子「今日は私の家で勉強しよっか」

スタスタスタスタ

高木「…」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1489459348

後日

高木「西片、おはよう」

西片「ああ、おはよう高木さん」

高木「昨日はお楽しみだった?」

西片「えぇ!?な、なに言ってんの!?」

高木「冗談だよ、からかっただけ」

西片「相変わらずだな高木さんは…」

高木「楽しみの一つでもあるからねー」

西片「まさか覗いてたの?」

高木「え…」

西片「え、いやううんなんでもないよ!勘繰りすぎた!」

女の子「西片君!お昼だよ~いっしょに食べよ~!」

西片「あ、うんすぐ行くね!西片さん、それじゃ」

スタスタスタ

高木「・・・」

屋上

女の子「西片君って高木さんと仲良いよね」

西片「いや、まあこっちが一方的にからかわれてるだけなんだけどな」

女の子「そっか…凄く仲良いようにみえちゃって…」

西片「俺は…高木さんとやましい関係でもなんでもないよ。君一筋だから!」

女の子「ほんと?」

西片「うん」

女の子「じゃあ約束して欲しいな…高木さんと二人きりで出かけたり遊んだりするのは…辞めて欲しい」

西片「それはもちろんだよ。だって俺達付き合ってるんだから…」

女の子「う、うん!」


端っこにて


高木「…」

後日

高木「おはよう」

西片「ああ高木さんおはよう」

高木「今日の放課後暇?」

西片「うん?ああ一応暇だけど…」

高木「最近一緒に帰ってないからどう?」

西片「えっと…」

高木「あはは、お姫様がやきもち妬いちゃう?」

西片「え!?」

高木「冗談だよ♪」

西片「いや、まあ察してくれてうれしいかも…ごめんね高木さん」

高木「…」

西片「おっと授業が始まる…!」

高木「うん…」

保健室にて

西片「いてて、授業中ビーカー割っちゃって親指切っちゃったよ…」

ガラガラ

高木「あれ…西片?」

西片「高木さん?どうしたの?」

高木「すこし気分が悪くて休もうとしてたの、西片は…怪我してるじゃん…!」

西片「大丈夫だよこのくらい、薬塗ればすぐ直るから」

高木「あの子はなんで西片の手当てしてくれないの?」

西片「ああ、だって今男女別の授業だから俺が怪我してるの知らないよ。高木さんが一番よく知ってるだろ?」

高木「ってそれもそっか。最近西片に一本取られる事多いなぁ…そうだ、私が手当てしてあげるよ」

西片「え…悪いよ」

高木「悪くないよ」

西片「大丈夫だから」

高木「悪くないよ」

西片「高木さん…?」

高木「痛そうだよ…かわいそう…ちゅぱ」

西片「ちょっ!」

高木「西片の親指が早く治りますように…ぺろ…」

西片「高木さん!これはさすがに…!」

高木「…あの子だったらいいの?」

西片「そう言うわけじゃないよ!でも!」

高木「でもなあに?私のほうが最初に西片と仲良くなったのにどういう根性してるんだろうねあのどろぼう猫…本当だいっきらい」

西片「た、高木さん…最近どうしたの?なんか変だけど…」

高木「変…?全部あの子のせいだよ。あの子のせいで私達の関係が変になったんでしょ?なんなの本当に…!」

西片「…(ビク」

高木「ああ、ごめん西片…西片は何も悪くないのに…なんちゃって♪」

西片「もう…またいつもの!?高木さんにはかなわないよ…」

高木「ふふ、まだまだ甘いよ西片は…」




高木「でもあの女は本当に邪魔だよね…(ボソ」

西片「え?何か言った?」

高木「ううんなんでもないよ♪」

高木「西片、今日はバレンタインだよ?」

西片「うん」

高木「チョコレートあげよっか~?」

西片「悪いんだけど今回はいいや…あの子のチョコだけ貰うよ」

高木「義理チョコだしいいじゃん」

西片「いや、やっぱりあの子の気持ちを考えてさ…あの子だけの」

バン!<机

高木「義理チョコって言ってるじゃん!あの子のだけ受け取ってなんで私のだけ受け取ってくれないの!」

西片「高木さん…ごめん、その…受け取るから…大声ださないで」

高木「あ…ごめんね西片…怯えさせちゃって…手作りで自信があったんだ…だから」

西片「わざわざそこまでしてくれたんだ」

高木「うん、良かったら食べてね♪」

西片「ありがとう」

放課後の教室にて

「あれ…西片…もう帰ったんだ…またあの女と」

「大して可愛い訳でもないのにどこが良いんだろう…」

「私で良いじゃん…」

「西片・・・早く別れてくれないかな・・・・」

「あの女…教科書持って帰るの忘れてる…馬鹿みたい」

「教科書にボンド塗って見れないようにしちゃえ…」

「あはは、うける~ざまあみろ」

「!?!?  西片はリコーダー…忘れてる…」

「ペロ…」

「西片…」

続きはあとで書きます
それでは

先原直樹・ゴンベッサ
http://i.imgur.com/zqI2Qlo.jpg

都道府県SSの痛いコピペ「で、無視...と。」の作者。
http://i.imgur.com/9BeGBjU.jpg

2013年、人気ss「涼宮ハルヒの微笑」の作者を詐称し、
売名を目論むも炎上。そのあまりに身勝手なナルシズムに
パー速、2chにヲチを立てられるにいたる。

以来、ヲチに逆恨みを起こし、2017年現在に至るまでヲチスレを毎日監視。
バレバレの自演に明け暮れ、それが原因で騒動の鎮火を遅らせる。

しかし、自分はヲチスレで自演などしていない、別人の仕業だ、
などと、3年以上にわたって稚拙な芝居でスレに降臨し続けてきたが、
とうとう先日ヲチに顔写真を押さえられ、言い訳ができなくなった。

2011年に女子大生を手錠で監禁する事件を起こし、
警察に逮捕されていたことが判明している。

先原直樹・ゴンベッサ まとめwiki
http://www64.atwiki.jp/ranzers/

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2018年01月07日 (日) 00:33:49   ID: mfZGQ5oj

続きはよ

2 :  SS好きの774さん   2018年02月09日 (金) 23:02:09   ID: HfDto5SH

これすきだ

3 :  SS好きの774さん   2018年02月28日 (水) 22:41:53   ID: ff9WsdP9

とても、続きが気になるよぉー

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