【オリジナルダンガンロンパ】ダンガンロンパ・デッド【安価】 (1000)

よくあるオリジナルのダンガンロンパSSです
原作とはできるだけ関係ないような世界観にします
亀更新になることが多いかもしれません


では、まず才能と同時に舞台を決めたいと思います


【舞台】
【才能】

と、区切って頂ければ幸いです
才能に関しましてはどのダンガンロンパシリーズに出てきた作品でも一応採用はします
???や幸運などは案として出ていたら採用するかもしれません
14:40まで募集します

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1485062128

才能は一つ?
幾つか出して選ぶん?

すいません、記述ミスしてました
才能は1人5つまでにさせていただきます
多い方が面白い才能とか見つかりそうなので
すいません...ちょっと才能締切に遅れそうなので、15:00までにさせてもらいます...
では、よろしくお願いします

【舞台】 洋風の城郭都市
【才能】幸運
    探偵
    漫画家
    歌姫
    クラッカー

【舞台】地下シェルター
【才能】ギャング 声優 怪盗 執事 策士

・舞台
巨大カジノ

・才能
彫刻家
花火師
トレジャーハンター
サンタクロース
ホスト

了。返答あんがと。一つだとイロモノ狙い難いからね。
【舞台】
廃坑
【才能】
ダウザー
流民
料理部
鳶(職
掲示委員

【舞台】
豪華客船
【才能】
巻き込まれ体質
配管工
露出狂
ロマンチスト
正義の味方

【舞台】地下都市
【才能】
彫刻家
ピエロ
裏方
シスター
園芸委員

少し遅れましたが締め切ります
才能は16個決めて、舞台も決めますので暫しお待ちを...

遅くなってしまいました...
なかなかいいのが多くてなかなか選べなくて...


とりあえず決定案です


一応、全ての投稿から一つは才能をとりました



【舞台】
都市集合地帯【デッドホープ】



【才能】
【超高校級の幸運】
【超高校級のクイズ王】
【超高校級の詐欺師】
【超高校級の声優】
【超高校級の指揮者】
【超高校級のサンタクロース】
【超高校級のシスター】
【超高校級の料理部】
【超高校級のラッパー】
【超高校級の首相令嬢】
【超高校級の露出狂】
【超高校級のスカイダイバー】
【超高校級の新聞配達】
【超高校級の園芸委員】
【超高校級の執事】
【超高校級の格闘家】


舞台はかなり悩み、悩み抜いた末に...全部くっつけちゃおうということです

皆様の舞台案、全て採用させていただきました
都市集合地帯の中の都市や施設として採用させてもらいます

露出狂ってどんな才能だよww

露出は才能じゃないような・・

では、主人公は最後に決めるとして...
キャラ作りしていきます


最初に【超高校級の幸運】です


【名前】
【性別】
【キーワード】
【台詞】(できたら)

を、お願いします
キーワードは性格や容姿を表すもので...できるだけ簡潔にお願いします
また、キーワードは少し表記だけを変える場合もあります
良かったら、キャラの口調を分かりやすくするためになにか決め台詞(?)のようなものがあったら助かります
名前と性別はこちらで決めさせてもらうので、決まった名前の決め台詞を採用します


それでは、↓3までお願いします

宮森 彼方(みやもり かなた)

スマイル一番
「笑顔はセカイを救うってな!だから笑ったら気が楽になんぞ」

【名前】 夏野 朝日(ナツノ アサヒ)
【性別】 男
【キーワード】 器用貧乏
【台詞】「…幸運って言われても、正直実感ないんだよなぁ。」

夏目 優(なつめ すぐる)

細身の長身
「頼りないだろうけど、僕を信じて欲しい。」

...困った
男にしようとしたけど虚乳...
この場合どうしますか?
下にずれるか、女にするか、キーワードをこのままで男でいくか...
できれば、意見を聞かせてほしいです

女にするんだったら巨乳とか書いた安価全部女採用とかになるから下にするか再安価にしたら?

虚乳好きにすれば良いのでは?

あーそれなら↓にしちゃって4番目の方のキーワード取ってあげてください

次からはキーワード範囲広げて安価下げれば?
自分は取った人じゃないけど>>1が選べば良いと思う

主の好きなようにすれば良い。
ただ、要望がある時はきちんと事前に書いて欲しい。

胸囲が小さいということは胸筋なし=ひょろひょろなのかもしれん

とりあえず、幸運は後回しにして...次行きますね


では、次に【超高校級のクイズ王】です


【名前】
【性別】
【キーワード】
【台詞】(できたら)


↓3までお願いします

【名前】阿多国 十吾 (あたくに じゅうご)
【性別】 男
【キーワード】好奇心
【台詞】ここでクエスチョン

【名前】問覚 舞昧(とおぼえ まいまい
【性別】 女
【キーワード】ひらめき
【台詞】「聞きたい事はないかい、取り敢えず先ずは答えて貰うけど」

信楽 叡太郎(しがらき えいたろう)

メモ魔
「おお!これは僕の知らないことだ!!。メモメモ・・・・。」

【名前】問答 ハテナ(モンドウ ~)
【性別】 女
【キーワード】○×クイズ帽(もしくはハテナ帽)
【台詞】「大丈夫、二分の一なら得意だから」

全員の男女だけは事前に>>1が決めるとかどうかな?
それならキーワードは男だとか女だとか考えながらできるし

【名前】祭田 櫂 (まつりだ かい)
【性別】男
【キーワード】騒がしい
「いいか、俺は馬鹿じゃねぇ!知識の使い方がわからないだけだ!」

ちょっと失礼しますね...
幸運さんについてですが、意見ありがとうございます!


>>33
そうさせてもらいます...すみません!ご迷惑おかけしました!


アドバイスされたので、安価の範囲もう1つ増やして広くします
それで、矛盾しているものや決定したキャラに合わないものは下にずれます
これからは、基本無いようにします...

また、意見が多い露出狂につきましては.....どんな才能かは...まだ教えられません

頑張れ

露出狂の才能かー露出癖じゃないとしたらゴシップ系かなーと予想してるが果たして

きっと骨まで透けて見えるんだよ。

>>42
では、その性別しかできない才能はその性別のみに限定させてもらいます
男の娘などは投稿するなら、男女兼用の才能でお願いします
ありがとうございました!


幸運さんも同時に投稿しておきます


「笑顔はセカイを救うってな!だから笑ったら気が楽になんぞ」


名前: 宮森 彼方 (みやもり かなた)
性別: 男
才能: 【超高校級の幸運】
キーワード
『スマイル一番』...一番大事なのは笑顔。
『器用貧乏』...何かと器用。だが、特に優れているものは無い。
『細身の長身』...ヒョロくて高身長。




「聞きたい事はないかい、取り敢えず先ずは答えて貰うけど」


名前: 問覚 舞昧 (とおぼえ まいまい)
性別: 女
才能: 【超高校級のクイズ王】
キーワード
『好奇心』...興味があると何かと知りたがる。
『閃き』...侮れない閃き力を持つ。
『メモ魔』...知らないことはすぐメモしてしまうのが癖。



次に【超高校級の詐欺師】です

↓4までお願いします

名前 遊佐 偽為(ゆざ いつなり)
性別 男
キーワード 贖罪
「優しい嘘しか、吐きたくない」

【名前】ジェイ・ドゥ(J・Doe
【性別】 ?
【キーワード】仮面にローブ
【台詞】『企業秘密』(と書かれた紙を首から下げている)

【名前】 観月 風雅(みづき ふうが)
【性別】 男
【キーワード】 優しいトリックスター?
【台詞】「大丈夫!オレに従ってれば幸せなれるってね!さぁショータイムの始まり始まり…なんてね」

本堂 英治(ほんどう えいじ)

可愛い顔を気にしてる素直じゃないやつ
「かっ…可愛くないってかっこいいだ…俺だって男だからな…」

名前 鷺沼 装士(さぎぬま そうし)
性別 男
キーワード 脱兎のごとく
台詞 「見逃してくれ!」

「優しい嘘しか、吐きたくない」


名前: 遊佐 偽為 (ゆざ いつなり)
性別: 男
才能: 【超高校級の詐欺師】
キーワード
『爽やか系ゲスクズ』...外見は爽やかだが、中身がどうしようもない奴。
『贖罪』...過去に起こった罪に対して贖罪しようとしている。
『仮面にローブ』...目元に掛ける仮面に、ローブを身にまとっている。


次は【超高校級の声優】です
↓4までお願いします(↓4はキャラにそぐわない場合のキーワードがあった場合に採用させてもらいます)

四ノ宮 渚(しのみや なぎさ)

能天気僕っこ
まぁ僕らが生きてさえいればなんとかなるんじゃないですかね?

【名前】 声凪 真綾(こえなぎ まあや)
【性別】 女
【キーワード】 地味にメタパロキャラ
【台詞】コロシアイなんて…そんなのひどいよ…そんなそんな……恐ろしい子(白目)

【名前】小越 音葉(こごえ おとは)
【性別】 女
【キーワード】負けん気
【台詞】「さぁ、私の美声に聞き惚れなさい」

【名前】一之瀬凪(いちのせなぎ)
【性別】女
【キーワード】ムードメーカー
【台詞】「皆を元気にするよ」

名前 釘谷 かなで(くぎたに かなで)
性別 女
キーワード ドS。
「べ、別に貴方の為じゃ無いんだからね!」
「…マジで違うから勘違いするんじゃねーぞクソ野郎」

「まぁ僕らが生きてさえいればなんとかなるんじゃないですかね?」


名前: 四ノ宮 渚 (しのみや なぎさ)
性別: 女
才能: 【超高校級の声優】
キーワード
『能天気僕っ子』...呑気でお気楽な僕っ子系女子。
『ドスケベ』...ドがつくほどエッチ。
『自信家腐女子』...自分の行動と才能には自信がある腐女子。


続いて【超高校級の指揮者】です


↓4までお願いします

辻垣内 乱丸(つじがいと らんまる)

低血圧
「まあ・・なんていうか・・あれだよ・・・・。
あ~~もういいや。」


【名前】近藤 太一(こんどう たいち)
【性別】男性
【キーワード】 熱血
【台詞】「コイツらの声を、聞けえぇぇっ!!」

【名前】 観月 風雅(みづき ふうが)
【性別】 男
【キーワード】 優しいトリックスター?
【台詞】「大丈夫!オレに従ってれば幸せなれるってね!さぁショータイムの始まり始まり…なんてね」

【名前】 音無 旋律(オトナシ センリツ)
【性別】 男
【キーワード】 リーダーシップ
【台詞】「最初はバラバラな音も、組み上げればきれいな音楽になるんだ。」

【名前】 西郷調弦
【性別】 男
【キーワード】 完璧主義者
【台詞】「私のタクトは軍さえ調律させる」
「その考えは(数字)オクターブ外れていますよ」

【超高校級の指揮者】
【名前】千曲 轟(ちくま とどろき
【性別】 男
【キーワード】感覚派
【台詞】「なんだかドーンって感じでワァーだよねっ」

「コイツらの声を、聞けえぇぇっ!!」


名前: 近藤 太一 (こんどう たいち)
性別: 男
才能: 【超高校級の指揮者】
キーワード
『熱血』...暑苦しくてうるさい。
『低血圧』...性格もあってか、すぐ貧血で倒れやすい。
『優しいトリックスター』...優しいが何かと引っ掻き回すことがある。


続いて【超高校級のサンタクロース】(イロモノ枠その1)です


↓4までお願いします

【名前】 栗井 幸(くりい こう)
【性別】 男
【キーワード】 のじゃショタ美少年
【台詞】「フォッフォッフォ!子ども達の夢を守るのじゃ!信じないとプレゼントがないかもしれぬぞそれでもいいのか!?」

【名前】伊武 さくら(いぶ ―)
【性別】女
【キーワード】コスプレ好き
【台詞】「違います!これは…これだけは、コスプレじゃないんです!」

【名前】ルーク・グレー(Luke・Gray
【性別】男
【キーワード】慌て者
【台詞】「ハッピーニューイヤー、あれ、なんか違う?」

名前 与謝野 御幸(よさの みゆき)
性別 女
キーワード サバイバーズ・ギルト
「御幸はね、世界中の子供達を幸せにする為に、幸せにする為だけに生まれてきたんだ!」

はえー…

確かに連取ありだと厳しくなってる…

光 冬華(ひかり とうか)

イギリス人と日本人のハーフ
「人より大きいことは良いことだよ(何がとは言わない)。寂しかっている人を包み込んであげられるからね。」

【名前】マヤ・ホルスト(Maya・Holst
【性別】 女
【キーワード】生真面目
【台詞】「諦めてはいけません、神は私たちと共におります、この痛みもまた感じておられるのです。」

ごめん、フライングした・・

すいません、sage方わからなくて。

「信じてくだサイ…ワタクシは本当にサンタクロースなのデース!?」


名前: イヴ・セイントナイト (ーー ーー)
性別: 女
才能: 【超高校級のサンタクロース】
キーワード
『ロリ美少女』...高校生とは思えない未発達の体で可愛い顔をしている。
『ギャル』...チャラい一面もある。
『客観的にコスプレサンタ』...本人は本物だと主張しているが、明らかにコスプレに見える。



考えましたが、男のキーワードに変えられるものは変えるようにします


続いて【超高校級のシスター】です


↓4までお願いします

名前 シスターアイリス(本名謎)
性別 女
キーワード 漢気シスター
「神は仰っています・・ここはぶん殴ってでも喧嘩を止めるべきだと

【名前】 真夜中 ソナタ
【性別】 女
【キーワード】 真面目
【台詞】「神様に頼るのはまず君が精一杯努力してからだよ」
「そのお願いはシスターの私でも聞けないよ!」

名前 天羽 静華(あもう しずか)
性別 女
キーワード 謎多き笑顔
台詞 「いつも笑っているって?それはもちろん楽しいからですよ」

【名前】 神代 光(カミシロ ヒカル)
【性別】 女
【キーワード】 狂信者
【台詞】「すべては神の名の下に…。」

光 冬華(ひかり とうか)

イギリス人と日本人のハーフ
「人より大きいことは良いことだよ(何がとは言わない)。寂しかっている人を包み込んであげられるからね。」

【名前】リナ・アグネウス
【性別】女性
【キーワード】リア充爆砕
【台詞】「貴方達はまだ高校生なのでしょう?恋愛等…主も、貴方達をお許しになりませんよ」

うーん、そうですね
できるだけ連取りは控えてもらうと幸いです


いろんな人の意見を混ぜた方が面白いと思うので

みんな早すぎるわw
書き込む前に終わってる。

皆の意見から取り入れてくれるのが一番良いんだけどね
取ることに集中して設定が厳かになるかもだし
でもそれをすると>>1の負担が半端ないし連取は控えるべきかな

人数多そうだし○分から↓○まで受付ってやるといい感じにバラけると思う

時間で区切るのはいいかもね

もしもやるなら2,3分が丁度いいかも
長いとだれるし、無限に来る

E-mailというところにsageと入れてもらえば、sageることかできますよ


それと、シスターは女性限定でしたね...申し訳ない。忘れてました



「神様に頼るのはまず君が精一杯努力してからだよ」


名前: 真夜中 ソナタ (まよなか ーー)
性別: 女
才能: 【超高校級のシスター】
キーワード
『漢気』...寧ろ男よりも漢気がある。
『真面目』...何をするにも真面目。
『謎多き笑顔』...彼女の笑顔には多くの謎が隠されている。



続いて【超高校級の料理部】です


↓4までお願いします


それと、男女比は8:8で考えています

今は...男:女/3:4ですかね

【名前】伊丹 鋭治(いたみ えいじ)
【性別】男
【キーワード】教えたがり
【台詞】「料理が出来るようになりたい?いいよ、教えてあげる」

【名前】 七味 甘太(しちみ あまた)
【性別】 男
【キーワード】 皆のお兄ちゃん
【台詞】「よ~し!お兄ちゃんが腕によりをかけてご飯を作るからちょっとだけ待っててね」


【名前】梶沼 澄(かじぬま すみ)
【性別】女性
【キーワード】味のこだわり
【台詞】「お腹に入ればなんでもいい、ですって…?お前をゴミ箱に入れてやろうか!」

足立 ユズル(あだち ゆずる)

苦労性
「あはは・・・。まあ、しばらくの間だけど僕の自慢の料理を堪能していってくれ。」

こうかな?

なるほど、時間ですか...それはいいかもしれませんね...
では、そうさせてもらいます
もしも、連取りになっていたらすみません

次からさせてもらいます!
時間は...アドバイス通り2、3分にさせてもらいますね
こちらもプロフィールとかをまだいろいろまとめたり、舞台の細かいところも並行して決めたいので...

ちゃんと意見を取り入れてくれる>>1は神かなぁ!?

>>101
何時何分から↓○までってのをイメージしてた
まあこれはテンポが落ちるから好みが別れるけどね

とりあえず色々四苦八苦しながら頑張って、ささやかながら応援してます

いっそ、才能と同じでいいんじゃね…
選ぶの大変だから>>1次第だけれど。

>>107
あっ、なってますね。あってますよー


「よ~し!お兄ちゃんが腕によりをかけてご飯を作るからちょっとだけ待っててね」


名前: 七味 甘太 (しちみ あまた)
性別: 男
才能: 【超高校級の料理部】
キーワード
『教えたがり』...なんでもかんでも教えたがる。
『皆のお兄ちゃん』...皆の面倒をよく見てくれる、お兄ちゃん的存在
『こだわり』...料理の味には並々ならぬこだわりがある


次は【超高校級のラッパー】です

2、3分ほど募集します


そこから、連取りにならないようにキーワードや名前などを決めていきます

【名前】 神田 東(カンダ アズマ)
【性別】 男
【キーワード】普段は凄く地味
【台詞】「これでもラッパーなんですよ、ボク。」

【名前】ディーノ・メメンシー
【性別】男
【キーワード】出る杭は凹むまで
「いい格好、気分良好?じゃあ俺との勝負にlet's go!」


【名前】 五条 守
【性別】 男
【キーワード】 二重人格
元々弱気 ラップし始めると強気になる
【台詞】
弱気ver 「バラードが好き…ミスチルとか…」
「それは違うと思うよ…」

強気ver 「コロシアイ惨状 !俺様参上!そう俺様が五条!」
「テメェの推理は的外れ!決めるぜ俺様名推理!」

加藤 譲二(かとうじょうじ)(別名 ジョー)

話を聞いていない様で聞いていない
「なるほどなるほど・・。んで、これから何すんだっけ?」

「これでもラッパーなんですよ、ボク。」


名前: 神田 東 (かんだ あずま)
性別: 男
才能: 【超高校級のラッパー】
キーワード
『地味』...普段は超高校級並に地味。
『出る杭は凹むまで』...優れている人間をとにかく凹むまで追い詰める。
『二重人格』...元は弱気だが、ラップになると強気になる。


すいません、出る杭は凹むまでの意味を間違えているかもしれませんので...良かったら本当の意味を教えて頂きたいです


次は【超高校級の首相令嬢】です
2、3分募集します

龍木座 零羅(りゅうぼくざ れいら)

優美可憐
「この世にお金で買えない物は必ずあります。でも、お金で買えるものの方が圧倒的に多いんですよ。」

【名前】 百合丘 桜子(ゆりおか さくらこ)
【性別】 女
【キーワード】 可愛い人好き
【台詞】「可愛いければ男子でも女子でも関係なく愛しておりますわ…その…なでなでさせてくれませんか?//」

【名前】和泉 玲(いずみ れい)
【性別】女
【キーワード】無政府主義
【台詞】「首相令嬢なんて肩書きなんざ貰っても嬉しくねーわ」

名前 西園寺 絵都(さいおんじ えと)
性別 女
キーワード 素直クール
「くっ…殺せ!」
「む、使い方が違ったか…?」

【名前】秋津 日和(あきつ びより)
【性別】 女
【キーワード】良妻賢母
【台詞】「どうぞ、以後、お見知り置きを」

>>117
解釈そのままそれですありがとうございます>出る杭は凹むまで

【名前】碪 織雄(きぬた おりおん)
【性別】 男
【キーワード】天上天下唯我独尊
【台詞】「その瞳に刻め、どうだ、おれ様の穢れ無き肉体に酔い痴れるが良い」

操作ミスった

「首相令嬢なんて肩書きなんざ貰っても嬉しくねーわ」


名前: 和泉 玲 (いずみ れい)
性別: 女
才能: 【超高校級の首相令嬢】
キーワード
『優美可憐』...美しく、可愛い。まさに誰もが羨む理想の人。
『可愛い人好き』...可愛らしい人が実は好き。
『無政府主義』...政府や政治関係が嫌いで、自由でありたいと思っている。


次は【超高校級の露出狂】(イロモノ枠本命)です
...とうとう、やつが来てしまったようだ


2、3分募集します

槍杉 浩二(やりすぎ こうじ)

男好き
「ちょっと君、今夜俺の部屋でヤ・ラ・ナ・イ・カ?」

【名前】大神 椿鬼 (おおがみ つばき)
【性別】 男
【キーワード】全身凶器
【台詞】武器など不要!防具など無意味! 己が肉体こそ強者の証なり!

【名前】碪 織雄(きぬた おりおん)
【性別】 男
【キーワード】天上天下唯我独尊
【台詞】「その瞳に刻め、どうだ、おれ様の穢れ無き肉体に酔い痴れるが良い」


【名前】 山田 ゴン
【性別】 男
【キーワード】 優しい筋肉枠
膨大な筋肉量のくせに体の面積に合っていない
Sサイズの服を好んで着ることから露出狂と
呼ばれるように

【台詞】
「筋肉は人を傷付ける為にあるんじゃない!魅せる為にあるんだ!」

「その瞳に刻め、どうだ、おれ様の穢れ無き肉体に酔い痴れるが良い」


名前: 碪 織雄 (きぬた おりおん)
性別: 男
才能: 【超高校級の露出狂】
キーワード
『天上天下唯我独尊』...宇宙一自分が尊く、偉いと思っている。
『全身凶器』...もはや彼自身が凶器となっている。あだ名は《歩く凶器》。
『残念イケメン』...イケメンなのにどこか残念。


さすが露出狂!そこに痺れる憧れるゥ!


続いて【超高校級のスカイダイバー】です

2、3分募集します

ちなみに今の男女比は
男子:女子/6:5ですかね

執事は男子限定なので、一枠空けておくように調整します


【名前】 青空 楓
【性別】 女
【キーワード】 クール
【台詞】
「別に空が好きって訳じゃないの、空なら誰も
いないから好きなの」


【名前】 天空 翔子(アマソラ ショウコ)
【性別】 女
【キーワード】単細胞
【台詞】「よく言うだろ?バカと煙はなんとやらってさ。アタシはその典型的なやつなのよ。」

【名前】青雲 曾良(あおぐも そら)
【性別】男
【キーワード】ボヤキ魔
【台詞】「人の苗字を『せいうん』って読み間違えた挙げ句のお線香ネタとか、こっちはもううんざりなんだけど…」

零式 雷羅(ぜろしき らいら)

中二病
「フフフ・・・我こそは天空を羽ばたく黄金のタカ!!。さあ、我を恐れよ!そして敬え!!。貴様達など狩るに足らないヒヨコちゃんだということをその胸に刻んでおくがいい!!!フハハハハ!!!!。」


「ああ・・・。友達欲しい・・・・,」


【名前】風呂谷 速人(ふろたに はやと)
【性別】男性
【キーワード】スピードホリック
【台詞】「もっとだ――!もっともっともっと、速さを上げろ――!」

名前 似鳥 天戯(にとり あまぎ)
性別 女
キーワード 低所恐怖症
「ど、どうしよう…」
「あたし、地面に足が着いちゃってるじゃん!」

【名前】深空 翡翠 (みそら かわせみ)
【性別】 女
【キーワード】不感症
【台詞】「高いところから飛び降りるとね、とってもゾクゾクするの。その恐怖が私に生を教えてくれる。」

「高いところから飛び降りるとね、とってもゾクゾクするの。その恐怖が私に生を教えてくれる。」


名前: 深空 翡翠 (みそら かわせみ)
性別: 女
才能: 【超高校級のスカイダイバー】
キーワード
『ボヤキ魔』...愚痴や悩みなどをすぐボヤいてしまう。
『スピードホリック』...速いスピードを出すことに快感を覚えている。
『不感症』...感覚をほとんど感じない状態。しかし、スカイダイビングは例外。



次は【超高校級の新聞配達】です


2、3分募集します

【名前】速水 文太(はやみぶんた)
【性別】男
【キーワード】スピード狂
「新聞配達においても人生においても!スピードが大切なんだよ!覚えとけ!」

名前 便箋 新聞(びんせん あき)
性別 女
キーワード 真っ直ぐ
「諦めないよ・・みんなでここから出る・・そう約束したんだよ!」

【名前】木城乃 琴葉(きじょうの ことは)
【性別】 女
【キーワード】苦学生
【台詞】「最効率を構築する頭脳とそれを実現する肉体。新聞配達ってのはね、遊びじゃないの。」

【名前】 津田 杏菜(つだ あんな)
【性別】 女
【キーワード】 正論
【台詞】「ただしー事を言って何が悪いのかなー?かなー」

【名前】雪城椿(ゆきしろつばき)
【性別】女
【キーワード】薄幸の美少女
【台詞】「頑張って配達します。」

【名前】掛見 流々(かけみ るる)
【性別】女
【キーワード】金持ちの道楽
「お金があっても入ってこない情報というものを大事にしてるんです」

風車 忍(かざぐるま しのぶ)

忍者のような身のこなし
「拙者の新聞配達には誰もついては来れないでござる。まさにオンリーワンでこざる。」

【名前】 速水 豪(ハヤミ ゴウ)
【性別】 男
【キーワード】謙虚
【台詞】「…オレの才能ってそんなすごい?イマイチ実感ないなぁ…。」

>>124了解です!返答ありがとうございます!



「拙者の新聞配達には誰もついては来れないでござる。まさにオンリーワンでこざる。」


名前: 風車 忍 (かざぐるま しのぶ)
性別: 女
才能: 【超高校級の新聞配達】
キーワード
『風車流配達術』...忍者のように身のこなしが軽い。本人曰く、これが風車流の新聞配達らしい
『金持ちの道楽』...金持ちで新聞配達はあくまで趣味だとか。
『診断』...人や物をくまなく調べて、判断する性格。


次は【超高校級の園芸委員】です

2、3分募集します

【名前】緑川 乃野蒼(みどりかわ ののあ)
【性別】 女
【キーワード】二重人格
【台詞】「お水だよ、元気一杯、育ってね。」

名前 縁木 緑(ゆかりぎ みどり)
性別 女
キーワード 人間嫌い
「人間は嫌いです、言葉を話すから」
「…どうか私を傷付けないで」

【名前】四季ヶ原 咲 (しきがはら さき)
【性別】女
【キーワード】ビビり
【台詞】「コ、コロシアイなんてするくらいだったら…ずっとここにいますよう…」

【名前】花園 芽依(はなぞの めい)
【性別】女
【キーワード】人より自然
【台詞】「生きている自然と、生かされている人間。優劣は一目瞭然でしょう?」

【名前】若葉 晴人(わかば はると】
【性別】男
【キーワード】気弱だけれど時たま男らしい
【台詞】こっ…怖いよ…そんなの当たり前じゃないか…でも逃げる方が絶対後悔するから…だから…僕は頑張るんだ!

【名前】霞 宇宙(かすみ こすも)
【性別】男
【キーワード】心優しい
【台詞】『僕一人は弱いかもしれないけれど・・花が1本じゃ輝けないように・・みんなで協力したら脱出できると思うんだ」


【名前】 黄緑 龍馬
【性別】 男
【キーワード】 不思議ちゃん
【台詞】
「え?皆は植物の声聞こえないんすか?」


【名前】 花園 つるぎ(はなぞの)
【性別】 男
【キーワード】 弱気だが有能
【台詞】「待って…それは違う…と思うよ!だってこの推理のままだと皆死んじゃうんだ」

【名前】琴浦 やよい(ことうら やよい)
【性別】 女
【キーワード】後輩タイプ
【台詞】「頑張ってください!」

浮世 徒然(うきよ つれづれ)

浮世離れした風貌
「大丈夫大丈夫、世界は丸いんだ。いずれ自分にって掛け替えのないものは見つかるさ。」

「人間は嫌いです、言葉を話すから」


名前: 縁木 緑 (ゆかりぎ みどり)
性別: 女
才能: 【超高校級の園芸委員】
キーワード
『人間嫌い』...人間の全てが嫌い。信じるのは植物だけ。
『不思議ちゃん』...たまに何を言っているのかわからない発言をする。
『後輩タイプ』...どちらかといえば総合的に後輩っぽい。


次は【超高校級の執事】です


2、3分募集します

【名前】浮雲 アルマ (うきぐも あるま)
【性別】男
【キーワード】守銭奴
「私はね、出すものさえ出してくれれば誰にでも尻尾降りますし靴だって舐めますよ?」

【名前】 望月 来夢(もちづき らいむ)
【性別】 男
【キーワード】 むっつりスケベ
【台詞】「おっと転んでしまいました~」(見えた~)

【名前】若葉 晴人(わかば はると)
【性別】男
【キーワード】気弱だけれど時たま男らしい
【台詞】こっ…怖いよ…そんなの当たり前じゃないか…でも逃げる方が絶対後悔するから…だから…僕は頑張るんだ!

【名前】 真島 神童 (まじま しんどう)
【性別】 男
【キーワード】 有能 関西弁
【台詞】「アホ!そんなことまでできるわけないやろ!お前ら執事を[たぬき]か何かと勘違いしてるんちゃうんか!?」

【名前】藤原 芭虎 (ふじわらのばとら)
【性別】 男
【キーワード】孤独
【台詞】「我が主足りえる器の持ち主に何時か巡り合うのでしょうか」

【名前】庄司 祐馬(しょうじ ゆうま)
【性別】男
【キーワード】友情に熱い
【台詞】『親友を疑うなんて嫌だぜ!親友を信じられないなら死んだ方がましだ」

ミス
>>172

名前】 真島 神童 (まじま しんどう)
【性別】 男
【キーワード】 有能 関西弁
【台詞】「アホ!そんなことまでできるわけないやろ!お前ら執事をドラえもんか何かと勘違いしてるんちゃうんか!?」

夏目 昴(なつめ すばる)

ふくよかな体型
「皆さんに満足していただけるように全力でごほうしさせていただきます。」(腹を揺らしながら)

【名前】 春風 士郎(はるかぜ しろう)
【性別】 男
【キーワード】 実は男装女子
【台詞】「貴様!お嬢様に対する無礼は許さんぞ!」

「あちらからお帰り下さいませお嬢様!」


名前: 日辻 影千代 (ひつじ かげちよ)
性別: 男
才能: 【超高校級の執事】
キーワード
『女性嫌悪』...口調こそ崩さないものの、女性を果てしなく憎み嫌っている。
『孤独』...いついかなる時でもずっと独りぼっち。
『守銭奴』...金にはうるさい。


最後に【超高校級の格闘家】です
やっと、最後です...長々とすみません!


2、3分募集します


おそらく最後は男ですよね
これが終わったらキャラのまとめプロフィールを作って、書き溜めをして...22時以降から始められたら始めたいと思います

【名前】鋼 善二郎
【性別】男
【キーワード】平々凡々な見た目
「格闘家に見えない?はは、よく言われるよ。」

【名前】 竜胆 迦楼羅(リンドウ カルラ)
【性別】 男
【キーワード】 切れ者
【台詞】「俺は肉体だけで勝ち残ってきた訳じゃねぇ。それだけで勝てるようなやつは、俺の周りには居なかった。」

【名前】絶 季望(ジュエ ジーワン)
【性別】男性
【キーワード】アンチ希望ヶ峰
【台詞】「ボクがここにいるのハ……この学園を破壊する為なんだヨ!」

【名前】若葉 晴人(わかば はると)
【性別】男
【キーワード】気弱だけれど時たま男らしい
【台詞】こっ…怖いよ…そんなの当たり前じゃないか…でも逃げる方が絶対後悔するから…だから…僕は頑張るんだ!

長宗我部 楓(ちょうそかべ かえで)

チャイナ服
「全身全霊、全力全開でお相手させていただきます!!。覚悟!!!。」

【名前】 猪狩 武人(イカリ タケヒト)
【性別】 男
【キーワード】 クールで皮肉屋
【台詞】「ここでは雑魚から消える。それだけだ。」

【名前】鎧兜 凱(よろいかぶと かちどき
【性別】 男
【キーワード】超感覚的知覚(野性の勘
【台詞】「この世は焼肉定食 (弱肉強食) ってな、弱いのは悪いで、強いのが偉いだろ!」

【名前】 山岸 保(やまぎし たもつ)
【性別】男
【キーワード】厳しいけれど心優しい
【台詞】『皆で脱出するんでしょ・・なら諦めてどうすんの?」

【名前】不動 明仁(ふどう あきひと)
【性別】男
【キーワード】悪賢い
【台詞】「反則スレスレは…反則じゃない!そもそもバレなきゃ問題ない!」

園城寺 右近(おんじょうじ うこん)

坊主

主人公は?

料理部の甘太くん一択っしょ

V3リスペクトで女の子主人公でもええな

ここは原点に帰って幸運でどうですかね。

本命 七味
次点 宮森
大穴 露出狂 かな?

彼方か甘太だね

>>1に任せても良いのでは

下手に主人公は凝るとコミュとか動かしズラいとかあるから普通に王道に行こうぜ

>>201
まぁそういう想像を読者で楽しんでいるだけだし
決めること自体は>>1だからね
でも誰が主人公になるかワクワクなんや

「へへっ見た目が小さいって?好きに言えば良いよ!態度で示すからさ」


名前: 橘 少 (たちばな しょう)
性別: 男
才能: 【超高校級の格闘家】
キーワード
『中学生体型』...たしかに強いはずだが、見た目も性格も中学生寄り。
『アンチ希望ヶ峰』...希望ヶ峰の存在や政策に反対の異議を唱えている。
『たまに男らしい』...弱気な面や男らしい面。その両方を兼ね備えている


プロフィールができ次第投稿しますので、暫しお待ちを...

成長系主人公なら少もワンチャンだな

おっと、一番大事な主人公を忘れてました!


主人公ですか...主人公といえばコミュと推理なんですが...
とりあえず、現段階で主人公が無理そうなのは外して候補を出しても大丈夫ですか?

ええよ~

いいと思います

まあ無理なの主人公になったら難しいしね…

王道系の彼方、コミュ力NO1の甘太、成長系の少の実質3択

結構、広い目で見た結果がこれです


【超高校級の幸運】
【超高校級のクイズ王】
【超高校級の詐欺師】
【超高校級のサンタクロース】
【超高校級のシスター】
【超高校級の料理部】
【超高校級の首相令嬢】
【超高校級の露出狂】
【超高校級の新聞配達】
【超高校級の格闘家】


広い目で見ましたよ(白目)
上記の才能の皆さんが主人公の器がある(ギリギリも含む)人たちです

一応この中にも、コミュに補正がかかっちゃったりする人とかいるので
それでも、まだ除外メンバーよりはマシですから(白目)


それでは、2、3分募集して一番表が多かった才能を主人公にさせてもらいます

彼方

甘太

新聞配達

幸運

彼方

料理部

わー半分以上適正あるぞ~(白目)

格闘家

幸運

幸運で

個人的にはクイズ王

料理部

締め切りでーす

幸運と料理部の同票?

ヒロインは誰やろな、いやヒロインになったらすぐ死にそうやけど…(白目

ww主人公ワンチャン
いやっ冗談です

幸運と料理部で最終投票っぽいね

集計結果


幸運:5
料理部:5
格闘家:4
クイズ王:1
詐欺師:1
サンタクロース:1
新聞配達:1


ですかね...橘くん惜しかった...激戦区には勝てなかったよ...

露出狂にはそれだけの器があった...それだけのことですよ...


では、幸運こと宮森くんと料理部こと七味くんの
【 決 選 投 票 】
を、行います
2、3分また募集するのでまた投票お願いします!

幸運はどちらかというと相棒ポジっぽいから主人公は料理で

料理部

これは悩む…幸運

料理部

甘太いこう

幸運

甘太

幸運

料理部
料理部が主役のオリロンは見たことないから。

幸運

締め切って、集計結果発表です!

さぁ、主人公に見事選ばれたのは...!


集計結果
料理部:10
幸運:3


あれ?さっきの競り合いはどこへ?
というわけで、主人公は【超高校級の料理部】こと
七味甘太くんです!


それでは、プロフィール制作します...


やべぇ、早く終わらせて書き溜めしないと...それでは!
22時以降にまた会いましょう!

乙。


期待して待ってます。

一旦乙

>>1
さてと俺らは誰が1章に死ぬか予想して楽しむか…

乙!
キルミーのコミュ力を上げた感じだな主人公
他にも赤松と百田を足して割った感じの彼方と王馬と最原を足した感じの少との主人公候補トリオに期待

乙乙
なかなかアクが強そうな感じにまとまりましたね

宮森 (幸運) ミステリアスな頼れる奴 (天海枠)

問覚 (クイズ) 嫌な奴だけど有能(十神枠)

遊佐 (詐欺師) 心底腹立つ奴だけど実は良い奴(王馬枠)

四ノ宮 (声優) 溢れでる良い奴臭

近藤 (指揮者) 石丸君的な

イヴ (サンタ) 夢野枠

真夜中 (シスター) 委員長

七味 (料理部) 残念なイケメン

神田 (ラッパー) イロモノ枠

和泉 (令嬢) 入間枠

碪 (露出狂) 変態枠

深空 (スカイダイバー) 朝比奈枠

風車 (新聞配達) 絶対有能

緑木 (園芸) 後のツンデレ枠

日辻 (執事) ホモ枠

橘 (格闘家) 溢れるポテンシャル

個人的にこう思いました(小並感)

ゲームだったら、一章で彼方くん死にそう。

>>260
強く言われる前にsageしとけー

彼方と少は一章で死ぬか相棒になるか5章で死ぬかの三択な気がする
中途半端なところでは死ななそう

主人公候補'sは確かに1章に殺されそう感はある

>>263
ついつい熱くなって付けるの忘れていたよ、ゴメンよ; ;

1章でヤバそうなのは神田かな。
でも1章さえ乗り越えたら何だかんだで生き残りそうでもある。

これで甘太クロになったら流石って思うわ
まぁ実際は1章彼方被害者、5章少が爪痕残す、毒にも薬にもならず存在感で生存露出狂だと思うわ

>>267
>>1がいちいちラップ考えるのに嫌気が刺して2章辺りで残酷に殺されるのに一票

露出狂は生き残る可能性が限りなく低い気がする。

イヴちゃんが生き残る気がしない…

イヴちゃんも3章らへんでついで程度で殺されそうだから怖い…生き残ってくれ~

緑木ちゃんは人間嫌いを克服するイベントがありそうだから生き延びそう

ついで枠はシスターそう
2章でかっこよく漢気って反論して去る

神田くんに漂うクロ臭・・・・

別に三章で二人も殺さんでええんやで?(チラッ

有能そうで忍者で血みどろとしてそうな風車ちゃんがクロになりそう

>>273
克服しようとして誰かに近づいたせいでヤられるという可能性もある。油断はできないぞ。

1章 被害者 彼方 クロ ラッパー
2章 被害者 令嬢 クロ 執事
3章 被害者 シスター、サンタ クロ スカイダイバー
4章 被害者 新聞配達 クロ 露出狂
5章 被害者 少 クロ クイズ
生き残り 甘太、詐欺師、指揮者、声優、園芸・・ゲームだとこんな感じだろう(適当)

この中に黒幕いるんだよなぁ…

やっと終わった...おかしい、プロフィールまとまただけのはずなのに...かなり時間がかかってしまった...
とりあえず、順番に投稿していきます!


それと、被害者クロですが...意外性も欲しいな...と、現在考えております


ルックスにつきましては...案があれば出していただけると幸いです

「よ~し!お兄ちゃんが腕によりをかけてご飯を作るからちょっとだけ待っててね」


名前: 七味 甘太 (しちみ あまた)
性別: 男
才能: 【超高校級の料理部】
身長/体重: 175cm/63kg
胸囲: 80cm
血液型: A
誕生日: 8月26日
好きなもの/嫌いなもの: 最高傑作の料理/食べ残し
キーワード
『教えたがり』...なんでもかんでも教えたがる。
『皆のお兄ちゃん』...皆の面倒をよく見てくれる、お兄ちゃん的存在。
『こだわり』...料理の味には並々ならぬこだわりがある。



「笑顔はセカイを救うってな!だから笑ったら気が楽になんぞ」


名前: 宮森 彼方 (みやもり かなた)
性別: 男
才能: 【超高校級の幸運】
身長/体重: 198cm/65kg
胸囲: 76cm
血液型: B
誕生日: 3月2日
好きなもの/嫌いなもの: ハンバーガー/魚の骨
キーワード
『スマイル一番』...一番大事なのは笑顔。
『器用貧乏』...何かと器用。だが、特に優れているものは無い。
『細身の長身』...ヒョロくて高身長。



「聞きたい事はないかい、取り敢えず先ずは答えて貰うけど」


名前: 問覚 舞昧 (とおぼえ まいまい)
性別: 女
才能: 【超高校級のクイズ王】
身長/体重: 170cm/53kg
胸囲: 84cm
血液型: AB
誕生日: 5月12日
好きなもの/嫌いなもの: 自分の知らないこと/退屈
キーワード
『好奇心』...興味があると何かと知りたがる。
『閃き』...侮れない閃き力を持つ。
『メモ魔』...知らないことはすぐメモしてしまうのが癖。



「優しい嘘しか、吐きたくない」


名前: 遊佐 偽為 (ゆざ いつなり)
性別: 男
才能: 【超高校級の詐欺師】
身長/体重: 165cm/58kg
胸囲: 71cm
血液型: AB
誕生日: 1月10日
好きなもの/嫌いなもの: 嘘/真実
キーワード
『爽やか系ゲスクズ』...外見は爽やかだが、中身がどうしようもない奴。
『贖罪』...過去に起こった罪に対して贖罪しようとしている。
『仮面にローブ』...目元に掛ける仮面に、ローブを身にまとっている。

「まぁ僕らが生きてさえいればなんとかなるんじゃないですかね?」


名前: 四ノ宮 渚 (しのみや なぎさ)
性別: 女
才能: 【超高校級の声優】
身長/体重: 154cm/45kg
胸囲: 82cm
血液型: O
誕生日: 9月27日
好きなもの/嫌いなもの: エロアニメ/三次元
キーワード
『能天気僕っ子』...呑気でお気楽な僕っ子系女子。
『ドスケベ』...ドがつくほどエッチ。
『自信家腐女子』...自分の行動と才能には自信がある腐女子。




「コイツらの声を、聞けえぇぇっ!!」


名前: 近藤 太一 (こんどう たいち)
性別: 男
才能: 【超高校級の指揮者】
身長/体重: 180cm/80kg
胸囲: 91cm
血液型: A
誕生日: 6月19日
好きなもの/嫌いなもの: 情熱/不協和音
キーワード
『熱血』...暑苦しくてうるさい。
『低血圧』...性格もあってか、すぐ貧血で倒れやすい。
『優しいトリックスター』...優しいが何かと引っ掻き回すことがある。




「信じてくだサイ…ワタクシは本当にサンタクロースなのデース!?」


名前: イヴ・セイントナイト (ーー ーー)
性別: 女
才能: 【超高校級のサンタクロース】
身長/体重: 128cm/30kg
胸囲: 71cm
血液型: O
誕生日: 12月25日
好きなもの/嫌いなもの: 良い子/悪い子
キーワード
『ロリ美少女』...高校生とは思えない未発達の体で可愛い顔をしている。
『ギャル』...チャラい一面もある。
『客観的にコスプレサンタ』...本人は本物だと主張しているが、明らかにコスプレに見える。




「神様に頼るのはまず君が精一杯努力してからだよ」


名前: 真夜中 ソナタ (まよなか ーー)
性別: 女
才能: 【超高校級のシスター】
身長/体重: 160cm/45kg
胸囲: 88cm
血液型: O
誕生日: 12月12日
好きなもの/嫌いなもの: 神様/疫病神
キーワード
『漢気』...寧ろ男よりも漢気がある。
『真面目』...何をするにも真面目。
『謎多き笑顔』...彼女の笑顔には多くの謎が隠されている。

「これでもラッパーなんですよ、ボク」


名前: 神田 東 (かんだ あずま)
性別: 男
才能: 【超高校級のラッパー】
身長/体重: 160cm/50kg
胸囲: 72cm
血液型: B
誕生日: 6月17日
好きなもの/嫌いなもの: ジャズ/クラシック
キーワード
『地味』...普段は超高校級並に地味。
『出る杭は凹むまで』...優れている人間をとにかく凹むまで追い詰める
『二重人格』...元は弱気だが、ラップになると強気になる




「首相令嬢なんて肩書きなんざ貰っても嬉しくねーわ」


名前: 和泉 玲 (いずみ れい)
性別: 女
才能: 【超高校級の首相令嬢】
身長/体重: 167cm/50kg
胸囲: 92cm
血液型: B
誕生日: 10月1日
好きなもの/嫌いなもの: 自由/政治
キーワード
『優美可憐』...美しく、可愛い。まさに誰もが羨む理想の人。
『可愛い人好き』...可愛らしい人が実は好き。
『無政府主義』...政府や政治関係が嫌いで、自由でありたいと思っている。




「その瞳に刻め、どうだ、おれ様の穢れ無き肉体に酔い痴れるが良い」


名前: 碪 織雄 (きぬた おりおん)
性別: 男
才能: 【超高校級の露出狂】
身長/体重: 185cm/86kg
胸囲: 93cm
血液型: AB
誕生日: 7月7日
好きなもの/嫌いなもの: 肉体/マネキン
キーワード
『天上天下唯我独尊』...宇宙一自分が尊く、偉いと思っている。
『全身凶器』...もはや彼自身が凶器となっている。あだ名は《歩く凶器》。
『残念イケメン』...イケメンなのにどこか残念。




「高いところから飛び降りるとね、とってもゾクゾクするの。その恐怖が私に生を教えてくれる」


名前: 深空 翡翠 (みそら かわせみ)
性別: 女
才能: 【超高校級のスカイダイバー】
身長/体重: 154cm/42kg
胸囲: 83cm
血液型: O
誕生日: 2月30日
好きなもの/嫌いなもの: 感覚/虚無
キーワード
『ボヤキ魔』...愚痴や悩みなどをすぐボヤいてしまう。
『スピードホリック』...速いスピードを出すことに快感を覚えている。
『不感症』...感覚をほとんど感じない状態。しかし、スカイダイビングは例外。

「拙者の新聞配達には誰もついては来れないでござる。まさにオンリーワンでこざる」


名前: 風車 忍 (かざぐるま しのぶ)
性別: 女
才能: 【超高校級の新聞配達】
身長/体重: 173cm/54kg
胸囲: 81cm
血液型: O
誕生日: 2月20日
好きなもの/嫌いなもの: 忍術/化学兵器
キーワード
『風車流配達術』...忍者のように身のこなしが軽い。本人曰く、これが風車流の新聞配達らしい
『金持ちの道楽』...金持ちで新聞配達はあくまで趣味だとか。
『診断』...人や物をくまなく調べて、判断する性格。




「人間は嫌いです、言葉を話すから」


名前: 縁木 緑 (ゆかりぎ みどり)
性別: 女
才能: 【超高校級の園芸委員】
身長/体重: 155cm/39kg
胸囲: 88cm
血液型: B
誕生日: 4月15日
好きなもの/嫌いなもの: 植物/人間
キーワード
『人間嫌い』...人間の全てが嫌い。信じるのは植物だけ。
『不思議ちゃん』...たまに何を言っているのかわからない発言をする。
『後輩タイプ』...どちらかといえば総合的に後輩っぽい。




「あちらからお帰り下さいませお嬢様!」


名前: 日辻 影千代 (ひつじ かげちよ)
性別: 男
才能: 【超高校級の執事】
身長/体重: 170cm/60kg
胸囲: 80cm
血液型: O
誕生日: 4月22日
好きなもの/嫌いなもの: パエリア/女性
キーワード
『女性嫌悪』...口調こそ崩さないものの、女性を果てしなく憎み嫌っている。
『孤独』...いついかなる時でもずっと独りぼっち。
『守銭奴』...金にはうるさい。




「へへっ見た目が小さいって?好きに言えば良いよ!態度で示すからさ」


名前: 橘 少 (たちばな しょう)
性別: 男
才能: 【超高校級の格闘家】
身長/体重: 150cm/41kg
胸囲: 70cm
血液型: AB
誕生日: 10月11日
好きなもの/嫌いなもの: 乳製品/牛乳
キーワード
『中学生体型』...たしかに強いはずだが、見た目も性格も中学生寄り。
『アンチ希望ヶ峰』...希望ヶ峰の存在や政策に反対の異議を唱えている。
『たまに男らしい』...弱気な面や男らしい面。その両方を兼ね備えている

本文投稿はもう少しお待ちを...
そんなに時間はかけたつもり無かったんですけどねぇ...
すぐに書き溜めします

楽しみです

まあ慌てずにー
見た目はとりあえず>>1がさくっと決められる人は決めちゃって、残ったところを安価出しでいいんじゃないかと思います多分

彼方君思ったよりデカくて草

服装とか正直よくわからないので髪色だけなんとなく考えてみたけれどあげていいものだろうか?

>>291
どうぞどうぞ!お構いなく!


ルックスにつきましては、アドバイスがあったようにサクッと決められる人は決めておきますが意見が出てきましたらそっちを優先しますね


それでは、投稿していきます
プロローグは今日で終わるかと言われたらキツイと思いますが...なるべく多く進めるようにします!

...あれは、僕がとある有名三ツ星レストランでコック長として働いていたときだった


「コック長...一組のお客様方がコック長を呼べと言っているんですが...」


その言葉を聞いたときは大量の冷や汗を流していたに違いない。なんせ、コック長に用があるときなんて酷いクレームか僕個人としての問題のときだ
何をやらかしたのか?考えても思い当たる節は無くて...またそれが、僕の胃腸を苦しめた。多分見る見る顔は青ざめていたと思う。お客さんに心配されるほどだったから...


「貴方が...ここのコック長である、七味甘太さんですね?」


「...はい、その通りです」


ゴクリ、と喉がなるほど唾を呑み込んだ。僕を呼んだお客さんは黒のスーツをビシッと決めていて、サングラスをかけていた。傍らから見たら多分暴力団の組員とか...その辺に見える。
僕は生きて帰れるのか?一瞬思ってしまったが、また顔が青ざめそうなので考えないようにした


「私共は、希望ヶ峰学園の職員です。貴方を【超高校級の料理部】として、希望ヶ峰学園に招待したいのです」


そう言われてスッ...と、懐から招待状を差し出され...僕は唖然とするしかなかった
不意打ちで言われたそれは、僕を歓喜と興奮に包むのに...数秒もかからなかった


「ぜっ、是非!あの、本当に僕なんですか!?人違いなんてことはありせんよね!?」


「えぇ、貴方が七味甘太さんならそうですよ」


僕は夢なんじゃないかと思って頬を叩いた。つねってみたり、思いっきりグーで殴ってみても夢なんかじゃなくて...
「もう死んでもいい」って、こういうときにいう言葉なんだなと理解出来た瞬間だった

それじゃあ、参考になりそうなら使ってやってください
※個人の趣味が多大に反映されています

宮森 (幸運) →青黒
問覚 (クイズ) →薄めの色、霧切的な
遊佐 (詐欺師) →黒
四ノ宮 (声優) →黒っぽい青髪、メガネ
近藤 (指揮者) →黒
イヴ (サンタ) →金髪、褐色
真夜中 (シスター)→黒
七味 (料理部)→金髪に近い茶
神田 (ラッパー) →茶髪プリン(メッシュ?)
和泉 (令嬢) →赤毛
碪 (露出狂) →黒
深空 (スカイダイバー) →白髪
風車 (新聞配達) →茶髪っぽい黒
緑木 (園芸) →緑っぽい
日辻 (執事) →暗めの紫系統
橘 (格闘家) →赤黒

(褐色ロリは最強)

違和感あったら変更しちゃって構わないのでその辺はお任せします

七味「.......」



未だに信じられない...僕が【超高校級の料理部】で招待されるなんて...
ちなみになんで料理部なのかは、一応部活で料理部に所属していてそっちの方の功績も譲れないほどだったから...と、いう理由らしい
何度もくどいけどこれって妄想なんじゃないか?と、錯覚に陥る。...だけど間違いなく僕は希望ヶ峰学園の目の前に立っている



七味「...よし、行こう」



包丁を握って食材をさばくときはあんなに楽なのに...今は身体中ガチガチになって、動きがロボットのようになっている。いや、ロボットよりもおかしい?
そんなことも思いつつ、希望ヶ峰学園の敷地に一歩踏み入れた瞬間...



........グニャリ........



突然起こっためまい...そして、同時に景色が歪んでいた。それに気づいたときにはもう既に遅くて



七味「...ん?」



グニャリ....グニャリ....



グニャリグニャリグニャリグニャリグニャリグニャリグニャリグニャリ



七味「なっ、なんだ、これっ...!?」



目の前が、溶けていく飴細工のようにドロドロと...崩れていく
これも錯覚?とうとう幻覚まで見始めたのか?困惑の中、僕は...



バタッ.....



意識を、失っ...て......



...........









PROLOGUE
【絶望と希望の決意表明】







>>294


ありがとうございます!なるほど、これで少しは服装とかが考えやすくなりました
今のところ変更はしませんので、採用させてもらいます
ありがとうございます!

七味「...うっ、うぅん?」




...あれ?僕はなんで寝ているんだ?
目を開けると目の前に広がるのは教室らしき部屋の光景。なんでここにいるの?
確か、希望ヶ峰学園の校門をくぐって...それで...?




ズキッ!




七味「いっ!?」




思い出そうとすると、頭の側頭部辺りから強烈な痛みが全身を駆け巡った。痛みのあまり、ふらついて勢い余って机に倒れてしまう
まずい...!そう思って、机に手をつこうとした...
...あっ、こっちの方がヤバイ!
こんなことで手首を痛めて、ろくに料理なんてできないなんてことになったら...入学早々退学の可能性だってある。それに、コック長の仕事や料理部の部活動だってある。
気付くと、反射的に手を机から逸らしていて...何も無いところに前のめりに倒れた
顔から床に激突してしまった...幸い、鼻血は出てないけど...




七味「ふっ、普通に痛いなぁ...」




顔を抑えながら立ち上がろうとすると...目の前に手が差し伸べられた
...?他に誰かいたんだろうか?
なら、見てなくて助けてくれれば良かったのに...


>>283>>286の生徒から1人
↓1

シスター

昨日は途中で寝てしまいました...すみません
今から進めます
プロローグの半分はいけたらいい方だと思ってます

途中で用事で落ちますが、また投稿再開します
寝落ちしそうなときは前もって連絡しておきます。できるだけ、たくさん進めたいですしおすし

ダメだダメ...一応、助けてもらっているんだから贅沢いわずに今の好意だけを受け取っておこう
そう考えて、手を差し伸べてきた人の顔を見る




「大丈夫でございますか?お怪我はされていませんか?」




そう言ってくれたのは黒い服に身を包んだ物腰柔らかそうな男性。年齢的には同い年に見える。だけど、そうとは思えないくらい丁寧な言葉遣い...この人も超高校級の生徒なのかな?




七味「いやいや...全然、大丈夫なんだけどね...思いの外、顔へのダメージが大きくてさ...あはは、困ったもんだよ」




「ならば、これをお使い下さい」




そう言って男性が差し出したのは保冷剤とハンカチ。これで顔を冷やせって言っているのかな?
まぁ、これで少しでも痛みが薄れるならいいかな...一礼して保冷剤とハンカチを両手で受け取る
触るだけで滑らかな触り心地のハンカチに、程よい冷たさでひんやりとする保冷剤。良い心地がする...多分気のせいじゃないと思う




七味「あの、ありがとうね。見ず知らずの僕なんかのために...あっ!」




そういえば名前を名乗ってなかった気がする...これってかなり失礼だ。私物まで借りて、名前さえ名乗ってないなんて




七味「そういえば名前を言ってなかったっけ?僕の名前は七味甘太!一応、【超高校級の料理部】なんだよね」




──────────────────────────────



【超高校級の料理部】 七味 甘太 (しちみ あまた)



──────────────────────────────

「超高校級の料理部...ですか」




七味「まぁね!おふくろの味から、創作料理...なんでも作ってみせるよ!」




黒い服に身を包んだ人は顎に手を当てて、少し考え込んでいるような表情を見せた。何を考えているのか...ほんの少ししか表情を変えていないからか、そこまではわからない




「...悩んでいても仕方ありませんね。それより、お相手が名乗られたのならこちらも名乗るのが筋、というものですね」




「私の名は日辻影千代と申します。【超高校級の執事】として希望ヶ峰学園に招待された者でございます」




──────────────────────────────



【超高校級の執事】 日辻 影千代 (ひつじ かげちよ)



──────────────────────────────

七味「超高校級の執事...あっ、確かに言われてみれば」



改めて見ると黒い服は執事が着る執事服だった。漫画やコスプレとかでしか見たことなかったから、パッと見て気が付かなかったなぁ...
そう思って全身を下からゆっくりと見ていく。これが女性なら犯罪なんだろうけど...生憎、そんなことをする趣味じゃないからね
ビシッと服装を決めていて、落ち着いた雰囲気をしている...まさに超高校級の執事に相応しいと感じた




日辻「よろしければ、以後お見知りおきを」




日辻くんはそう言って頭をぺこりと礼儀正しく下げた。その姿を見て逆にこっちもお辞儀してしまった
これが超高校級...?流石と言わざるを得ないよ...



日辻「...あぁ、本来の目的を忘れるところでございました」



日辻「実はここを出たところに食堂がありまして。そこに他の希望ヶ峰学園に招待された超高校級の皆様がお待ちしています」



七味「えっ!?そうだったの!?なんか安心したなぁ」




こんな訳の分からない状況で2人しかいないなんて、それこそどうにかしてしまうね...
とりあえず、一安心できたところで僕は日辻くんと食堂に向かうことにした。それに食堂があるなんてまるで僕に使ってくれと言っているようなものだよね!これは行くっきゃない!

《???:食堂》



「あれ、また新しい人が来たみたいだよ」



「はぁ?もうこれで16人目だよね...多すぎて、目まぐるしいっつーか...」



「うーん、まぁ人が多いほどこのよく分からない状況では頼もしくなると思うよ?」



そこにはいかにも超高校級と思わせるような個性的な人たちが集まっていた
派手な格好をしている人もいれば、地味過ぎて逆に目立ちそうな人もいる。かなり個性的過ぎて、自分がいないように感じるのは気のせいだと思いたい



「おいおい!あれこれ言う前にまずは自己紹介じゃねーのか?全員の素性を知っておくのが得策だと思うぜ!」



「一理あるでござる。早速善は急げでござるよ」



えっと、とりあえず自己紹介する流れなのかな?...でも、こう見渡してみると知っている人もいれば、見たことない人もいる...
自己紹介するのは、悪くないかもしれないね!
さぁ、早速自己紹介しに行こう!



>>283>>286の生徒の中から1人
↓1

「えっ?一番最初僕に来るの?...あっ、いや...文句があるわけじゃないんだけどね」



「ただ、意外だっただけだよ。気にしないで。僕は四ノ宮渚。【超高校級の声優】なんだ」



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【超高校級の声優】 四ノ宮 渚 (しのみや なぎさ)



──────────────────────────────



七味「声優なんだね...ごめんね、僕料理とかで忙しくてなかなかテレビとか見る機会が無いんだよね...」




四ノ宮「別に構いませんよ?だけど、一応才能については人一倍は自信があるんで」



その後、本人から話を聞いて改めて四ノ宮さんの凄さを理解しました
幼い赤ん坊からハードボイルドな男性、はたまた人ではない動物まで声が出せるという今売れっ子の声優
顔は見せずに活動していて、その多様な声の変え方に熱狂的なファンが2人に1人はいるとか



七味「うーん、これほど凄い人を知らなかったなんてやっぱり失礼だったな...」



四ノ宮「...あの」



四ノ宮さんはもじもじと指を絡ませながら、しどろもどろになって何かを伝えようとしている...だけど、全然伝わらない...



七味「えっと、はっきりいっていいよ?言いたいことがあるなら素直に言わなくちゃ」



四ノ宮「...では、言わせてもらいます。あの、良かったら自分のことをお兄ちゃんって呼んでくれませんか?」



七味「ん?僕が自分のことをお兄ちゃんって言うの?」



四ノ宮「えぇ、七味さんのキャラや見た目を総合的に見るとお兄ちゃんって呼び方がしっくりくるなぁ...って、思っていたんですよ」



どういうことか分からないけど...とりあえず、お兄ちゃんって言えばいいのかな?
でもただお兄ちゃんって言っても伝わりにくいだろうし...



七味「えっと、お兄ちゃん頑張っちゃうからね...?」



四ノ宮「あー、いいですね...!ぴったりですよ。これからもその一人称でお願いします」



...何故か分かりませんが、勝手に一人称を変えられてしまいました...
それにしても、マイペースといいますか...お気楽な人なんですね



【INFO】
【四ノ宮渚と初めて知り合った】


四ノ宮、日辻以外の生徒で↓1

すいません、一旦落ちますが...
もう、遅いですし今日はここまでにした方がいいんでしょうかね?
自分的にはあまり進んでいない感じがするんですが...
とりあえず、用事終わらせたらもう1度こちらに来てみます
それでは

誰もいないようなので、今回はここまでにします
シスター把握です
次回までに全員分の自己紹介を書き溜めしてプロローグは終われたらいいなぐらいの気持ちでやっていきたいです
時間があればキャラデザとか考えておきます
全員出来次第、お知らせします(>>1は壊滅的に絵心が無いのでキャラ絵を描くとか無理です。モノクマあたりならかけるかも)

次回は22時以降からです
それでは、また明日

あー!すいません...
昨日22時まで猛スピードで書き溜めしてたら寝落ちしたもようです...
今日は絶対に投稿しますので!すみません!
今日はもう少し早めてするかもしれません

ちょいと遅くなりましたが進めます
ルックスとかも合間を見て考えておきたいと思います
ちょっとした番外編なんかも書いてみたいですけど...まぁ、それは余裕があるときに...
また、途中で野暮用で一旦落ちますが、また戻ります

「こんにちは。貴方がさっき新しく来た人だよね?」



「私の名前は真夜中ソナタ。【超高校級のシスター】として招待されたんだけど...あんまり実感湧かないんだよね...」



──────────────────────────────



【超高校級のシスター】 真夜中 ソナタ (まよなか ──)



──────────────────────────────



七味「あっ!真夜中ちゃんって、君のことだったんだね!」



真夜中ソナタ...ある大きな宗教の教祖が店に来たときに教えてくれた一目置いている存在。他宗教からも一目置かれているなんて、どんな人かと思って調べてみたことがある
常に神への忠誠を誓い...若くして、様々な儀式や勧誘、神に祈りを捧げる代表などに抜擢されるシスター...
どんな人かと思っていたんだけど...やっぱり、シスターってこう...神聖なイメージがあるね



七味「超高校級の実感が無いって...どういう事?」



真夜中「私は毎日同じことをしていただけなんだよ?神様に何時間もお祈りしたり、神様に私物を捧げる儀式...たまに大きな儀式とかをやったこともあったよ。だけど、これだけで超高校級に選ばれるものなのかなって...」



七味「いや、既に凄い気がするけど...」



真夜中「...まぁ、これが神様のお導きならいいんだ。それなら私はここでのやるべき事を全うするだけだよ」



真夜中ちゃんは、毎日することを続けていただけで超高校級に選ばれたことに疑問を持っているんだ...
だけど、毎日続けることだって凄いけどそこまで神様に忠誠を誓えるところが何より凄い思うな...



真夜中「神様にお導きしてもらうために...もっと精進しなきゃ!」



とても真面目で頑張り屋なのかな?
僕には宗教とか分からないけど...きっと、真夜中ちゃんのことを神様は見捨てることなんてしないと思うよ




【INFO】
【真夜中ソナタと初めて知り合った】


四ノ宮、真夜中、日辻以外の生徒で↓1

「あぁ、自己紹介に来たんですか?いえ、とてもいい判断だと思いますよ」



「ボクの名前は神田東。これでもラッパーなんです。よろしくお願いします」



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【超高校級のラッパー】 神田 東 (かんだ あずま)



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七味「えっ?ラッパーなんですか?」



神田「はい、一応。ラッパーのときは『GOD EAST』って名前でやってるんです。まぁ、名前を英語に変えただけなんですけどね」



『GOD EAST』って言えば全国で行われているフリースタイルラップバトルの6年連続優勝者だったような...
都市に来てはストリートラップで勝負をしているとか...
あんまりラップに詳しいわけじゃないから、詳しいことは知らないけど...



七味「君が、本当にラッパーなの?その、言っちゃ悪いと思うけど...」



神田「あぁ。地味ですよねボクって。自覚は一応あるんですよ?」



うーん...地味を通り越して、もはやいないようにも見えてきた...空気ってやつなのかな...?
ラッパーって、こうジャラジャラした物つけて夜の大都市を練り歩いているイメージだったけど...



神田「まぁ、必ずしもラッパーが派手じゃないってこと辺りは覚えていて欲しいです。誰しも普段が目立ちたいわけじゃないんですよ?」



七味「うっ...そうだよね。そういう差別的なものって良くないよね...お兄ちゃん反省反省...」



...あれ、今無意識にお兄ちゃんって言っちゃった



神田「いえいえ、気にしないでください。これぐらいならこれしきで許せますから...これより酷い話なら別なんですけどね?」



...神田くんの目を見た途端に背筋が凍った気がしたけど...うん。見なかったことにしよう。あんな鋭い眼差しなんて僕は見てないぞ...決してね...



【INFO】
【神田東と初めて知り合った】


四ノ宮、真夜中、神田、日辻以外の生徒で↓1

「穏やかそうな見た目に落ち着いている口調。特に警戒する部分は無いでござるな」



「拙者の名、風車忍と申す。【超高校級の新聞配達】でござる」



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【超高校級の新聞配達】 風車 忍 (かざぐるま しのぶ)



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七味「風車ちゃん!?お兄ちゃん、君に配達してもらってるんだ...」



風車「む。拙者の客でござったか。それにいきなりちゃん付けとは馴れ馴れし過ぎるのではござらんか?」



七味「あっ、ごめんね。嫌ならさん付けにするけど...なんか、こっちがしっくりきちゃうんだよね」



もしかして、四ノ宮さんがお兄ちゃんって呼ばせたから意識しちゃってるのかな?
...それにしても、新聞配達に関してはナンバーワン。迅速かつ丁寧な配達がお客さんから大好評の新聞配達員の風車。風のように消えて雷のようにいきなり現れるから目撃する人は少ないとか聞いていたけど...なるほど。忍者の格好をしていたのか



風車「むむ、拙者の服装を見ておかしいと思ったでござるか」



七味「え?いっ、いやいや!思ってないよ!見たことなかったからどんな格好しているのかなって、気になっただけだよ!」



風車「ふっ...やはり拙者の姿を見た者はほとんどいないのでござるな。これこそ、風車流配達術のその1なのでござるよ!」



かっ、風車流配達術?風車ちゃんの新聞配達の極意ってことなのかな?
うーん、にしてもわざわざ忍者の格好をしてまで新聞配達をする必要があるのか疑問だけど...
まぁ、あえて触れないようにしておこう...



【INFO】
【風車忍と初めて知り合った】


四ノ宮、真夜中、神田、風車、日辻以外の生徒で↓1

「あれれ?俺のところに来てくれたんだ。なんか嬉しいな!」



「俺は遊佐偽為!【超高校級の詐欺師】なんだよね。怪しいかもしれないけどよろしく!」



──────────────────────────────



【超高校級の詐欺師】 遊佐 偽為 (ゆざ いつなり)



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七味「さっ、詐欺師!?詐欺師ってあの?」



遊佐「詐欺師って他に何があるの?詐欺師は詐欺師だよ!お金を騙し取ったり、騙した相手の人生を奪ったりね!」



本人によると遊佐くんは、泣く子も黙るやり手の詐欺師らしく...なんと警察もしっぽさえも掴んでいないらしい...
今まで騙し取った金額は1億を越え、偽った戸籍は100以上にもなるとか...
あれ?でも、希望ヶ峰学園に来ちゃったらしっぽどこか全部分かっちゃうと思うんだけど...



遊佐「あっ!今ここに来たら本性全部バレちゃうんじゃない?って、思ったでしょ?」



七味「えっ!?えっと、思ったけど...」



遊佐「やっぱり!俺って人の感情とか見抜くの得意だったりするんだ。ほら、才能的にもそういうの必要でしょ?」



これが心を見抜かれるという事か...初めて体験したけど、なんだか鳥肌が立っちゃったな...身震いさえもしてしまう...
どの詐欺師もそういう知識を持っているのかな?



遊佐「まぁ、俺なら大丈夫だよ!希望ヶ峰学園の全面協力の元、素性は隠してあるからさ!だから、こうして素顔もさらけ出せるんだ」



七味「希望ヶ峰学園の全面協力!?」



遊佐「あはは、一応そうなってるんだよ。あれじゃない?俺も一応希望溢れる生徒だからじゃないかな?ははっ、警察なんて無能...希望ヶ峰学園が後ろ盾ならもう怖いもん無しだ!」



...さらっと爆弾発言を聞いた気がするけど...これは通報した方が遊佐くんの身のためなのかな...



【INFO】
【遊佐偽為と初めて知り合った】


遊佐、四ノ宮、真夜中、神田、風車、日辻以外の生徒で↓1

すみません、声優は最初に出てますので対象外です
遊佐(詐欺師)、四ノ宮(声優)、真夜中(シスター)、神田(ラッパー)、風車(新聞配達)、日辻(執事)以外の生徒でお願いします



ずれて↓1です

すみません、露出狂が出てましたね...
露出狂採用させてもらいます

あっ、すみません再安価したから...
とりあえず露出狂をして一旦区切って、後半は指揮者スタートからです

後半はまた時間も時間ですので、人が少なくなり次第ここまでと区切りますね

「ようやくおれ様の元へ来たか...どうだ?この穢れ無き肉体を見た感想は!...いや、先に名乗るべきだな。よかろう!おれ様の名を聞かせてやる!」



「おれ様の真名は碪織雄!超高校級の肉体美!...希望が集う学園からは【超高校級の露出狂】と訳の分からん異名を授かったがな」



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【超高校級の露出狂】 碪 織雄 (きぬた おりおん)



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七味「...この人生で、才能を聞いただけで通報しそうになったのは君で初めてだよ...」



それに超高校級の露出狂って...どんな才能なんだ?
聞いてみると、碪くんは肉体美をさらけ出す場...つまり、ボディビルの大会などで上位の成績を収めているらしい
だけど、道行く人に自分の肉体を見せたりして度々お巡りさんから逮捕されているらしいけど...
超高校級のボディビルダーでも無く、超高校級の肉体美でも無い理由はきっとこのせいだよね



七味「...っていうか、道行く人に肉体を見せるなんて変態行為だよ!?止めないと!」



碪「ほう?この行為を愚行と言うか!?そこまで言われてはおれ様の穢れ無き肉体も黙っていないぞ!」



そう言って碪くんは着ていたコートを脱いで...って、え!?
コートを脱いだ瞬間に何故か碪くんの服装は下着だけになっていた...しかも下着は真っ赤だし、周りに固定するようにベルトが巻かれている...



七味「なっ、なな!?何この格好!?」



碪「くく、このコートが邪魔くさくてな...やはりおれ様にはこの姿が似合うな」



七味「ちょっ、ちょっと!いくらなんでも周りへの配慮ってものが無いよ!?とりあえずコートの前のボタンはしなくてもいいからコートだけでも着てよ!」



碪「ぐっ...!?よっ、よせ!おれ様の肉体にはこの開放感が無いと暴走してしまう恐れが...!」



つべこべ言う碪くんに無理矢理コートを着せた...
ふぅ...これで一安心...は、出来ないね
それより希望ヶ峰学園はこんなヤバイ人まで招待するなんて...才能名にも悪意があるよ...確かに露出狂だけどさ...
うーん、希望ヶ峰学園の考えていることって全然分かんないな...



【INFO】
【碪織雄と初めて知り合った】

とりあえず今のところで一旦落ちます
ちなみに四ノ宮さんのお兄ちゃんのくだりは、最初から一人称がお兄ちゃんっておかしい?って疑問に思ったのできっかけを作りました
四ノ宮さんの声優の才能もあってか、くだりは作りやすかったです
それと、遊佐くんのマスクとローブは触れるつもりだったけど忘れてた...
目元にマスクしてたら素顔を晒してるなんて言えないけど...まぁ、気にしないでください


それでは、また後で

そうですね。そうしておきます


では、近藤くんの次の自己紹介のキャラを


遊佐、四ノ宮、近藤(後に予定)、真夜中、神田、碪、風車、日辻以外の生徒で↓1


ではとっとと野暮用を済ませてきます

野暮用終わって来ましたけど...
やばい、睡魔がそこまで...
近藤くんとイヴさんまでいって、あと1人いけるならいきます
無理なら無理で伝えて寝ます...

「うぉぉっ!!何事にも情熱を持って取り組めぇぇぇぇぇっ!!何気ない自己紹介にもだぁぁっ!!」



「オレの名前は近藤太一ぃぃっ!!【超高校級の指揮者】だぁぁっ!!」



──────────────────────────────



【超高校級の指揮者】 近藤 太一 (こんどう たいち)



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七味「うっ、うるさい...耳が、つんざく...」



耳がキーンと奥底でなるほど大声をかまされて若干足元がおぼつく...うっ、まともに立っていられないほどだよ...
近藤くんのことはよく知っている。一応、音楽はそれなりに聞いているつもりだから嫌でも耳に入る名前だね
13歳という異例の若さで、指揮台に立って華麗な指揮を繰り広げた人だ。近藤くんが指揮をしているコンサートは演奏ではなく、指揮の方に見入ってしまうと話題になってるよ。不協和音をもまとめる力があるらしいけど...これってむしろ彼が乱してない?



近藤「よくうるさいと言われる!だが、それがどうしたぁぁっ!!」



近藤「そんなの関係ないっ!!俺は俺が思うままに進むだけだぁぁっ!!」



なんとも身勝手な人だ...と思ったけど、それって人に意見を流されないってことだよね?そう考えると、いいのかもしれないけどさ...



近藤「うっ...」



七味「ちょっ、大丈夫!?」



近藤くんが一瞬ふらついた様子で倒れそうになり、すぐに壁に手をついて支えにした
大丈夫なのかな...なにか重い病気でも抱えているとか?



近藤「心配ないっ...!!低血圧だから仕方ないことだ...!」



...それなら騒がなくて静かにした方がいいと思う...
近藤くんは強い信念を持っているみたいだけど...このままだと彼の身も危ない気がするよ...



【INFO】
【近藤太一と初めて知り合った】

「ハァーイ!ワタクシと一緒に自己紹介しまショウ!」



「ワタクシの名前は、イヴ・セイントナイトデース!【超高校級のサンタクロース】なのデスヨ!」




──────────────────────────────



【超高校級のサンタクロース】 イヴ・セイントナイト (── ──)



──────────────────────────────



七味「ちょっ、超高校級のサンタクロース...ですか?」



これもまた謎の才能が...超高校級のサンタクロース...?
どうやら超高校級のサンタクロースとは、クリスマスに子供たちに小さい頃からプレゼントを運び、夢や希望を与えたサンタクロースの高校生として招待されたようで...
...でも、見た目が明らかに...



七味「...それ、コスプレだよね?」



イヴ「ナッ!?しっ、失礼デスヨ!これはコスプレなんかじゃありマセーン!」



イヴ「お父さんのサンタクロースの正装は誰かに盗られてしまったんデース...ワタクシに引き継ぐ前に盗られてしまいまシタ...」



でもミニスカサンタなんて、コスプレ以外の何者でもないと思うけど...
それにサンタって雪国にいるんじゃないの?どうして肌が黒いのかな?



イヴ「誰も信じてくれマセーン...誰か信じてくれる人はいないのでしょウカ!?」



...また1つ、謎ができてしまったな...
イヴちゃんのことは、普通の人や非凡の人でもなかなか理解できないだろうし...仕方ないよね...
いずれ彼女を調査してみよう



【INFO】
【イヴ・セイントナイトと初めて知り合った】



幸運、クイズ王、首相令嬢、スカイダイバー、園芸委員、格闘家の中から↓1

「自己紹介しに来たのだね。分かるよ。何も言わずともね」



「私は【超高校級のクイズ王】と呼ばれている。名前は問覚舞昧。よろしく頼むよ」



──────────────────────────────



【超高校級のクイズ王】 問覚 舞昧 (とおぼえ まいまい)



──────────────────────────────




七味「問覚舞昧さん...さすがに、名前は聞いたことあるよ」



数々のクイズ番組で優勝してきて、世界クイズ大会という世界中からクイズ好きが集まってその知識を競う大会で、周りと圧倒的な差をつけて勝利した天才高校生。彼女にどんな問題を問うても、秒殺で答えられてしまうらしい...
噂には聞いたことあったけど、見たのは初めてだなぁ。忙しくてテレビも見る時間が無かったし...




問覚「ん、それは光栄なことだ。それほど、私の名前が知れ渡っているという証拠なのだからな」



七味「それより、噂は本当なのかな?問題をいきなり出されても秒殺で答えられるって」



問覚「それを言ってしまえば身構えてしまうじゃないか」



うっ...しまった。凡ミスしちゃったね...
それにしても、問覚さんは頭も切れるみたいだね...状況に応じてすぐに返答してきたよ



七味「問題!卵を割るときに...」



問覚「ふむ。その手の問題なら幾度となく出されてきた。卵を割る際にはまず角では無く、平らなところで割ると殻が入りにくい。さらに、卵と卵をぶつけ合わせることで片方しかひびが入らない。そして、中身を出すときには親指をグッと中に押し込んで外側に開く。まぁ、これは基本中の基本なのだが...ん?聞いているかい?」



七味「...あっ、もう充分だよ」



問覚「というか、こんなの基本的な問題だろう?誰でも分かる問題だ。もっと高難易度な問題を出してくれなければ」



そもそも、なんの問題を出そうとしたか忘れちゃったな...問題を出す前に答えられるなんて、秒殺より凄い気がするけど...
超高校級は噂以上ってことだね



【INFO】
【問覚舞昧と初めて知り合った】


幸運、首相令嬢、スカイダイバー、園芸委員、格闘家の中から↓1

園芸委員把握で今日はここまでで
凄く眠い...なんとかやりきったけど明日はすぐ寝落ちしそう...
しないように頑張ります


それでは、また明日(多分)

ちょいと遅くなりました!
今から進めます
今思ったんですけど、七味くんの一人称って言葉にするときと心の中では変えた方がいいんですかね?
なんか、心の中でもお兄ちゃんって言ってるの違和感があるんですけど...
とりあえず、自己紹介が終わったら試してみるので違和感があれば教えてください
無くても教えてくれると幸いです

「...名前と才能は教えるので、教えたら遠くに行ってもらっていいですか?」



「名前は縁木緑です。才能は【超高校級の園芸委員】。さぁ、早く向こうへ行ってもらってもいいですか?」



──────────────────────────────



【超高校級の園芸委員】 縁木 緑 (ゆかりぎ みどり)



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七味「縁木ちゃんって、あの!?」



縁木「...どの縁木ちゃんですか」



縁木ちゃんは未だ誰1人として作ったことないオリジナルの花を品種改良をして育てて、栽培に成功させた人...青いバラを作ったりとかでも有名な人だ
...まぁ、いきなり突き放されたけれど...



縁木「...とりあえず、早く離れてもらってもいいですか?」



七味「えっ、えっと...」



縁木「...教えたのに行ってくれないんですか?...なら、私から向こうに行きます。それでは」



七味「あっ、ちょっと...!」



...完全に無視されちゃったな...
なんだろう、お兄ちゃんだけじゃなくてみんなを避けている気がする...でも、そんなに嫌われることしたかな...
縁木ちゃんとは初めてあったはずだけど...
...よく考えると、目も合わせてくれてなかったような...?



【INFO】
【縁木緑と初めて知り合った】


幸運、首相令嬢、スカイダイバー、格闘家の中から↓1

ご意見ありがとうございます!
なるほど、それでは普段の一人称は俺にさせてもらいます
で、場合によってお兄ちゃんになるということで

ありがとうございました!

「...なんでこんなところに...こんなところじゃあれも感じられない...」



「...?いたんだ...気付かなくてごめん。私は深空翡翠、【超高校級のスカイダイバー】だよ」



──────────────────────────────



【超高校級のスカイダイバー】 深空 翡翠 (みそら かわせみ)



──────────────────────────────



七味「スカイダイバーって、スカイダイビングをやる人のことだよね?」



深空「そうだねー...まぁ、そんな感じだよ」



そんな感じって...そうなんじゃないのかな...?
深空ちゃんは超高校級と呼ばれるほどスカイダイビングをしてきた怖いもの知らずのスカイダイバー。あるときは宇宙に近いところからダイビングしたり、またあるときは山の山頂付近の真上からしたり...とにかく、常に生と死の狭間にいる人だ



七味「スカイダイビングって、怖くないの?やっぱり恐怖心とか無くさなきゃダメなのかな?」



深空「...そこまで苦労することは無いかな。ただ、自分の赴くままに飛ぼーって感じなんだ」



七味「へぇ、そうなんだ。でも初めてならやっぱり躊躇するんじゃない?」



深空「他の人がどうかは知らないけど、私も最初は緊張していたと思うよ。だけど、1回飛んだらもう大丈夫的な感じだよ」



やっぱり元から超高校級の才能があった訳でもないのかな?
でも、1回飛んでまた飛ぼうと思う精神が尊敬出来るな...それに加えてスカイダイビングなんだからね...
うーん、適当な人っぽいけどこう考えると、凄い人なんだよね...



【INFO】
【深空翡翠と初めて知り合った】


幸運、首相令嬢、格闘家の中から↓1

すみません、寝落ちしてしました
今日の夜また投稿するので

すいません、投稿できずに...
実は友だちからインフルエンザを移されてしまって
医者から薬を貰ったはいいものの、やはりまだキツイです
とはいえ、投稿しないわけにもいかないので書き溜めの分をゆっくり投稿します

「兄ちゃん遅いよ!俺を待たせたら怖いよ!」



「なんたって、俺は【超高校級の格闘家】!橘少なんだからな!」



──────────────────────────────



【超高校級の格闘家】 橘 少 (たちばな しょう)



──────────────────────────────



七味「えぇっ!?君が超高校級の格闘家なの!?」



橘「兄ちゃん失礼だなー...俺だってやれる時はやれるんだからな!」



どう見ても中学生にしか見えない橘くんは突如として格闘技界に現れたダークホースってやつで、総合格闘技の部類で様々な大会で優勝を総なめしてきたらしい...
初めて会う人はきっとやんちゃな中学生と思うだろうな...それぐらい橘くんは小柄で...かと言って目立つような筋肉がある訳でもない...それなのに優勝だなんて、一体どこからそんな力を持ってくるんだろう?




七味「こんなに小さかったなんて...僕知らなかったよ...」




橘「ここまではっきり言うのは兄ちゃんが初めてだよ...みんなは苦笑いなんかするのに...」




あれ、これってもしかして機嫌を損ねちゃったかな...?
初対面で悪印象の僕って...地雷踏み抜くタイプかな...




橘「へへ!でも気に入ったよ俺!兄ちゃんこれからよろしく!」



...なんとか乗り越えられたね。それどころか、仲良くなれそうで良かった...
ちょつと子供じみているところもあるけど、基本いい人なのかもしれないね。とても接しやすいし...
でも、本当に彼が格闘家だなんて、信じられない...




【INFO】
【橘少と初めて知り合った】


幸運、首相令嬢の中から↓1

「んあ?アタシ?もうそんな順番なのか...」



「アタシは【超高校級の首相令嬢】、和泉玲。正直この肩書きで呼ぶなよ。不愉快になるから」



──────────────────────────────



【超高校級の首相令嬢】 和泉 玲 (いずみ れい)



──────────────────────────────



七味「和泉...?首相令嬢...?えっ!?まさか、和泉首相の娘!?」



和泉首相とは現在の日本の政治をもう10年も支えている革命的な首相...首相令嬢ってことは、和泉ちゃんはその娘ってことなのかな?
確かに和泉首相も凄いし、その娘が既に政治の指揮を執ることも少なくないとか聞いたことはあるけど...



七味「あれ?でも、不愉快って...肩書きが嫌いってこと?」



和泉「だからそう言ってんでしょーが」



うっ...強い返しをくらっちゃったな...令嬢ってもっとお淑やかなイメージがあったけど...って、いけない!こういうのは偏見だよね...



和泉「本当に、ろくでなもない親の元に生まれたよ。結局はアタシはアイツの娘でしかねーんだから」



七味「和泉首相は、そんなに悪い人じゃないと思うけど...」



和泉「は?オマエに何がわかるんだよ」



うっ、和泉ちゃんの鋭い眼光に思わず怯んでしまったよ...
蛇に睨まれた蛙ってこの事だね...勉強になったよ...
でも、なんで和泉首相が嫌いなのかな?自分の立場や才能も嫌っているみたいだし...
うーん...分からないことを考えても仕方ないのかもしれないね...



【INFO】
【和泉玲と初めて知り合った】

「おー?なんか辛気臭ぇ顔してるぞ?ほら、元気出せ!スマイルだスマイル!」



「おーっと!名前を言わなきゃな!俺は【超高校級の幸運】!宮森彼方だ!よろしくな!」



──────────────────────────────



【超高校級の幸運】 宮森 彼方 (みやもり かなた)



──────────────────────────────



七味「超高校級の幸運って、あの一般高校生から選ばれるっていうあの?」



宮森「おう!...っつーてもさ、超高校級の幸運だからそんなに偉ぇって事じゃねぇんだけどな」



超高校級の幸運...全国の一般高校生の中から抽選で選ばれた人が与えられる才能だったよね...
彼がその与えられた人ってことなのか...笑顔がとても眩しい人だけど...



宮森「まぁ、幸運なことなんて生まれてこの方ほとんど無かったけどな...笑顔でいればなんとかやっていける精神だったしよ...」



七味「そっ、そうなんだ...」



宮森「生まれてすぐ呼吸はしてねぇし、小せぇ頃はエレベーターに閉じ込められるし、中学生のときは殺人現場を目撃しただけで容疑者として疑われるし...」



...あれ?なんか思ってたより、本当に幸運要素が無い...というか、むしろ超高校級の不運なんじゃ...?
そんな暗い話でも彼は即座に笑顔になって、まるでそんなのどうでもいい!と、笑い飛ばすかのような笑顔だった



宮森「けどな、過去なんて振り返っても仕方ねぇんだ!起こったことは仕方ねぇからな!今ある明るい未来だけを見て進めばいいんだよ!」



嫌なことは気にしないタイプなのか...と、いうのか...前向き過ぎる性格なのか...どちらにしろ彼はとても立派な人だ
前を向くだけなんてそうそう出来ないし...宮森くんのしていることはとても胸を張っていいものだよね



【INFO】
【宮森彼方と初めて知り合った】

...さて、これで一通り自己紹介は終わったけど...
やっぱり超高校級の人たちは個性があるな...僕が馴染めるか多少不安もあるけど、みんな悪い人じゃないと思うし...杞憂かな?




和泉「これで新しく来た七味の自己紹介も終わったらようだし、みんなで話し合いをしようか」



神田「話し合うって、何をですか?」



イヴ「もしかして、ワタクシのプレゼントの袋についてデースカ!?あれはなんびとたりとも触らせまセーンヨ!」



縁木「微塵も興味が無いです」



イヴ「それはそれで酷いデース!?」



和泉「ちゃんと真面目に話し合わなくていいの?アタシはこの状況に危機感を感じてんだけど」



七味「危機感...?」



和泉ちゃんは何について危機感を持っているのかな...確かに、不安要素は幾つもあるわけだけど...




和泉「まずアタシたちは希望ヶ峰学園第100期生として招待されている超高校級の奴ら...って、わけでいい?」




...確か僕の招待状には【希望ヶ峰学園第100期生】って記名があったし...間違いないかな
見間違いなんてことは無いだろうし...うん。100期生だね



和泉「...誰も否定しないなら異議なしってことだね。じゃあ、次」



和泉「アタシたちは希望ヶ峰学園に入ったはず...なのに気が付くとこんな見知らぬところへ連れてこられていた...それでいいね?」



真夜中「それは間違いないかな。私は絶対門をくぐったし...うん。神に誓っても約束するよ!」



遊佐「俺も神に誓うよ!」



真夜中「神に誓うなんてそんな軽々しく言わないで!」



遊佐「えっ?だってさっき君...えっ?」



和泉「...いちいち漫才を挟まないといけないの?めんどくせー...ちゃちゃっとやるから」

和泉「なんでこんなところにいるか...ちょっと考えたら思いつくだろうけど」




深空「うーん...私いろんなところを空から見てきたけどー...こんな場所見たことも無いなぁ...」




深空ちゃんは適当なところがあるから信用できるかはわからないけど...今は頼るしかないよね
確かにこの場所はいろんなところを転々として料理の修行をした僕でも見たことないし...




宮森「つーことは、ここはつい最近新しく出来た建物ってことか?」




橘「えー!でもこんな大きなところ、工事してたら目立つでしょー!」




問覚「それにこの建物はかなり手の込んでいて、尚且つ丁寧に作られている。よほどの年月がかかっているはずだ。そしてそれに応じて莫大な資金だっている。一体そんなお金、どこから持ってくるんだい?」




日辻「まさか...政府絡みの陰謀...で、ございますか?」




和泉「それは違うと断言しとく。アイツがそんな馬鹿げたことに金をかけるとは思えねーしさ」




和泉「第一、こんなことに金をかけていたら国民からも批判がくるだろうし...他の事に資金が回らないはず」




碪「政府が民に隠蔽し、秘密裏に進めていたということではあるまいな?」




和泉「アイツは隠し事なんてできない奴だからねーわ」




近藤「流石、超高校級の首相令嬢だっ!!父親のことも、政治のこともよく理解しているっ!!」




和泉「肩書きで呼ぶなって言ってんでしょーが」



和泉ちゃんは頬を膨らませてそっぽを向いたけど...確かにこれは本気で考えた方がいい問題かもしれないね...
政府がつくったんじゃないなら...希望ヶ峰学園とか?...でも、希望ヶ峰学園って超高校級の生徒の学費を免除していたはずだよね...
そしたら、そんなお金だってないのかもしれないし...

今日は1日ほとんど寝てて、今起きました...
もう夜遅いので更新は明日にします。すみません

指摘があったとおり七味くんは一人称は最初は僕だったので僕でしますね。いきなり変えるとおかしい感じもするので


それと、被害者とクロですが...
どのように決めたらいいかアドバイス貰えると幸いです

個人的には

1.コンマ判定で決める
2.条件を満たした人2人を被害者とクロにする


とかを考えていますが...何かいい案があればお願いします
上記ならこれがいいという意見の人も教えてくれると幸いです

それでは。だいぶ楽になったので明日は投稿出来ると思います

それと、昨日の寝落ちを察してくださり、ありがとうございます
寝落ちしそうなら連絡はするとは最初に言いましたけど...なかなかしてません
できるだけするように善処します

昨日は寝てしまっていたようです...すみません
今からでも溜めてる分をゆっくり投稿します

四ノ宮「でも、生きていたらなんとかなりますよね?なら大丈夫ですよねきっと」




和泉「...それ本気で言ってるなら、アンタは凄いお気楽な人過ぎて笑えてくるよ」




風車「どういうことでござるか?」




和泉「この状況...まだまだ不可解なことがある...それなのに、生きていればなんとかなる...そんな楽観的な考えじゃ乗り越えられないだろうね」




四ノ宮「そうですか?案外大丈夫だと思いますよ」




和泉ちゃんが少し冷たい目で見てるけど、みんな四ノ宮ちゃんの意見に賛同している空気になってきた...いや、もしかしたらみんなそうしたいのかもしれない
とにかく、少し和やかな空気になった...そう思えてきた瞬間だった




ドゴーン!!




唐突に鳴り響いた爆発音と何かが壊れる音。予想だにしなかった出来事にみんなは驚きを隠せなかった
そして、音の向こうから現れたのは...




『おはっくまー!』




僕たちより何倍もでかい...大きな機械の怪物だった

宮森「なっ、なな...」




宮森「なんじゃあありぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」




深空「...あれ?これって、特撮とかじゃ無いですよね?」




風車「そんなきょとんとした顔で言える神経を尊敬するでござる...!」




本当になんだあの機械...!?よく見ると動物みたいだけど...
唖然として開いた口が塞がらない...一体なんなんだろうあれは...!?
後ろには砲台を設置している機械もあれば、銃火器を背負っている機械もある...




『えっと...この後はどうするんでしたっけ?』




『オイラ、忘れた!次、何、何?』




『...この先は考えていなかったぞ?ふむ...この後どうするのじゃ?』




『これで締まるんじゃ無かったのかよ!嘘ついてんじゃねーぞ!』




『しっ、しかしワタシの計算では静寂が訪れて大人しく従うはずなのですが...』




縁木「...喋っていますけど。あれは中に誰かいるんですか?」




『あっ、あの!早くこの場を仕切って要件を伝えましょう!』




『要件?それ、何?』




『...はて?なんの要件じゃったかの?』




『おいおい!全員揃って忘れてるとか笑えねーぞ!まぁ、オレは脳がねぇから覚えるなんてできるわけねーけどな!』




『けっ、計算が狂うなんて...ブツブツ...』




なっ、なんなのこの状況...
第三者視点ならこの状況はカオスと言うかもしれない。16人の超高校級のみんなの中に慌てふためくロボットが混じってるんだから
何が何だか理解できずにいると...どこからともなく、声が聞こえたと思えばそいつはすぐに姿を現した












『我が弟子たちよ...静まりなさい...そして配置に戻りなさい...』










『あっ、主!仰せのままに!』




『...?...オイラも、仰せの、ままに!』




『こりゃ恐れ多い...額を地面につけるんじゃ!』




『兄貴の登場だぜ!テメーらちびるんじゃねぇぞ!』



『教授!ワタシの計算はどこが間違っていたというのでしょうか!?』



謎のロボットが喋っている中...教壇がガタガタといいだした
不可解な現象にみんなが1歩後ろに引き下がると...



「ここ出にくいんだよー!!」



怒りの感情を表しながら...半分が白、半分が黒のぬいぐるみのようなクマが現れたんだ
さすがにこれにはみんながは?と、訳の分からない顔をしていたよ...



「ふー、狭かった!...ん?オマエラ、何してるの?」



ぬいぐるみは土下座をしているロボットを見て、突然教壇から飛び降りたと思うとロボットたちの頭を撫でだした...
...この光景を見て、僕らは何をすればいいんだろう...?
すると、ぬいぐるみはあろう事か手から謎を波動を出してロボットたちを吹き飛ばした



『ぎゃあああああああああ!!』



「オマエラは出るの早すぎ!出番はまだでしょーが!ちゃんと脚本通りにしてよ!」



『えっ!?これって演技してるんですか!?』



「そんなわけないだろ!!」



『どっちなんじゃ!?』

四ノ宮「あの、僕たちはこんな茶番を見せられるためにここに集められたんですか?」



「あぁ、いたの?早く言ってよ!気付かなかったじゃん!NG貰ってもいいの!?」



遊佐「...え?台本とか貰ってないよね?」



「あーもう!ごちゃごちゃうるさいんだよ!!」



「ボクの名前はモノクマ!この都市集合地帯【デッドホープ】の管理人なのだー!」



──────────────────────────────



【デッドホープ管理人】 モノクマ (── ──)



──────────────────────────────

時間が迫ってきたので今日はここまでで

被害者やクロの決め方ですが、アドバイス通り被害者とクロの条件にあった人たちを割り当ててコンマで決めようと思います
意見ありがとうございます!



それでは、また今夜

すみません、昨日は投稿できずに...
もうほぼ治ったので、だいぶ楽です
今日は昨日の分までしっかり投稿したいと思います
プロローグは寝落ちしない限り終われると思います
CHAPTER1に若干入って、終われたらいいな...

七味「都市集合地帯デッドホープ...?そんな場所初めて聞いたけど...」




モノクマ「だって造りたてだもん!感謝しなよ!」



縁木「こんなところに閉じ込めておいて、感謝なんて無いですよ」



遊佐「そうだそうだ!早く出した方がいいよ!お前の財産ごっそり盗んでしまうよ!」



このぬいぐるみに財産なんて無いと思うけど...
するとモノクマは肩を上下に動かして、うぷぷ...と笑みを浮かべた



モノクマ「ボクにそんなこと言っちゃっていいの?ボクは仮にもここの管理人なんだよ!」



橘「うるせー!俺の格闘術でボコボコにしちゃうぞ!」



モノクマ「ぎゃー!悪ガキがボクを虐めるよー!」



橘「悪ガキ!?」



モノクマがきゃー!と悲鳴をあげ続けると、あの大型ロボット5体が僕たちとモノクマの間を隔てるようにしてきた
次の瞬間には、大型ロボットたちが機関銃を出して、僕たちの目の前を撃っていた...




近藤「なっ...!?なんの宣言も無くいきなり撃つのは非常識だっ...!!」



四ノ宮「いえ、常識から言いますと撃つときは宣言なんて基本しませんし...まず人の目の前で銃は乱射させませんよ」




神田「はい。冷静な分析ありがとうございます。ある意味尊敬しますよ」

モノクマ「ボクに逆らうと...こんなことしちゃうからね!気付けばオマエラはもう死んでいる...」




『そうです!主を傷つけたら、その先にあるのは死だけです!』




『えぇ、合理的ですね。ワタシもそう思いますよ』




『合理的の意味も対して知らねーのに良くそんなこと言えんなおい!』




モノクマ「うーん!ボクはこんなに出来のいい弟子を持てて幸せだなぁ!」




『そうじゃろうとも!ワシのような出来のいい者がどこにいようか!』




『お前だけ、違う!オイラも!オイラも!』




モノクマ「えーい!ごちゃごちゃうるさーい!」




『ぎゃー!ばーいくまー!』




そう言うとモノクマは、さっきの波動とは違って目にもとまらぬ速さで弟子(?)たちを吹き飛ばした。あの巨体をどうやって...?
すると大型ロボットは天井を突き破って空の彼方に消えていった...うーん、なんだか可哀想だけど...

和泉「...外は普通の青空なんだ。じゃあ、ここから外には出れるってことでいいんだね」




モノクマ「へ?まぁ、そりゃあ...ね!こんなところにずっと篭ってたらひきこもりだの苦情がくるからね!」




真夜中「苦情はどこからくるのかな...」




モノクマ「それに外の空気ぐらい吸いたいでしょ?なんなら、今外に出てもいいんだよ!」




日辻「おや...よろしいのでございますか?まだお話の途中なのでは?」





モノクマ「まぁ、説明するよりオマエラの現状況を見てもらった方が早いし!」




問覚「どことなく、怪しさは感じるけど...まぁ、大人しく従っておこうか」




イヴ「お外はどうなっているんでショーカ...早く行きマショウ!」




先走って食堂を出たイヴちゃんにみんながぞろぞろとついて行った。早く僕も行こうかな...
あっ、そういえば食堂は大丈夫なのかな?天井に穴が空いたけど...




モノクマ「はーあ...無駄な事しちゃったから仕事が増えたよ...早急に済ませておかなきゃ...」




七味「...余計な心配せずに早く行こう」




遅れて食堂を飛び出した僕は、すぐ近くにあった光が漏れている扉を開けた
扉を開けると視界に眩しい光が差してくる。目が開けられないや...ゆっくり開こう...そう思って、少しずつ目を開くと...僕は目の前の光景に驚愕した




七味「...え?」




そこは、周りは海に囲まれていて...地平線の向こうには何も見えない。空はどこまでも続いていてそこにも何も無い。この建物の周りには荒れ果てたような土地が広がっていて、ポツポツと何かがある...
気付くと、目の前にいたみんなと同じように呆然と立ち尽くしていた









モノクマ「うぷぷー!どう?オマエラの今の状況分かった?」








碪「おい、貴様...おれ様たちの状況とはどういうことだ?」




モノクマ「えー?まだ分からないの?このまるで絶海の孤島のような状態!これが、意味していること...それって限られているよね?」




和泉「...助けは来ないって事?でも、それなら来ないだけで別の移動手段を使って逃げればいい話でしょーが」




モノクマ「うぷぷ...和泉首相の娘ともあろう方が何的外れな事言ってんの?絶望しちゃったよ!」




風車「見る限り、移動手段なんて無さそうでござる。それに、拙者はピンときたでござるよ」





風車「...拙者たちは...ここで、暮らす。それも...無期限。そんなところでござらんか?」





モノクマ「うぷぷ!忍者気取りの風車さんは頭が良いね!その通りだよ!オマエラにはここで、一生暮らしてもらいまーす!」




えっ、えっ...?一生をここで暮らす?それって...ここから一生出られないって事だよね?
何で僕たちが?どうして僕たちが選ばれたんだ?何の目的があって?いろんな疑問が次々と湧いてくる...みんなも動揺が顔に出ていた...




宮森「はぁ!?お前、マジで言ってんのか!?」




モノクマ「本当だよ?クマは嘘なんてつかないからね!」




遊佐「そっ、そもそもクマは嘘どころか言葉も喋れないんだよ。くっ、クマさん?」




モノクマ「クマじゃなくてモノクマ!」




真夜中「さっき自分のことをクマって言ってなかった?」




モノクマ「ごちゃごちゃうるさい!何回言わせんのさ!」




モノクマは鋭い爪を見せると...荒れた土地に突き刺した。爪はいとも簡単に土地に突き刺さった...これって、爪の鋭さを示しているのかな...?

モノクマ「とりあえず話を聞きなさい!まったく、最近のゆとり世代は...」




近藤「俺は常に自分にストイックだっ!!ゆとりではない!」




問覚「近藤くん。少しだけ黙っておこう。先ずは話を聞くのが得策だよ」




モノクマ「うぷぷ。聞き分けがいい子もいるみたいだね」




モノクマ「とりあえず、なんでオマエラをここに閉じ込めたかというと...」




モノクマ「希望溢れるオマエラが、失われないようにだよ!」




モノクマ「希望が未来に絶えてしまったらいけないでしょ?だから、ボクらはこんな事してるの!」




碪「確かにおれ様は希望そのものだが...一生監禁生活とは行き過ぎた保護ではないか!」




モノクマ「いやいや!こうやってオマエラが仲良くすることで新たな希望も生まれるでしょ!ボクらは、それを望んでいるの!」




四ノ宮「...今のってそういう意味ですよね?ですよね!?」




問覚「落ち着くんだ、四ノ宮さん。君が想像していることは分かる」




モノクマ「だけどね...そんなのいきなり言われたら納得いかないでしょ?」




誰だって納得はいかないはずだよね...いきなりこんな状況になってて、自分の意思ではなくここで一生を暮らせなんて言われても...




モノクマ「だ・か・ら!ボクは特別なルールを設けたよ!ここから出るチャンスを作ってあげたよ!」




神田「それは親切ですね。それで?それはどんなルールですか?」




モノクマ「うぷぷ...それはね!」




ここから出るチャンス...みんな、確かに微かな希望を持ったと思う。もちろん、僕も例外じゃない...
一体どんなルールなのか...みんな、ある程度心構えはしていたと思うな







モノクマ「誰かを殺す事だよ!」



まさか、そんな心構えなんて意味が無くて...抱いていた淡い希望も尽きるなんて...誰が予想したのかな





イヴ「だっ、誰かを、こっ、殺スッテ...!?」




モノクマ「そうだよ!殴殺刺殺撲殺斬殺焼殺絞殺轢殺圧殺鏖殺惨殺呪殺感電殺...殺し方は問いません!」




モノクマ「とにかく!誰かを殺っちゃって、コロシアイをしちゃってくださーい!」




和泉「...はぁ、こんな事は言いたくは無かったけど」




和泉「アタシ、一応首相の一人娘だから。多分、アイツはアタシを何が何でも探すと思うよ。それこそ、誘拐したヤツを抹消するつもりでね」




モノクマ「うぷぷ!そんなの分かってるよ!だけどね、ボクはルールによって守られているんだ!」




問覚「先程から聞いていると...ルールをやたら重要視しているように見える。何かあるのかい?」




モノクマ「うぷぷ、それはこれを見てもらった方が早いね!」




そう言うと、何故か一瞬微かに風が吹いた気がした。何が起こったかと思うと、掌に小型の生徒手帳のようなものが置かれていた
あれ?これ...いつの間に?




橘「ふーん、なかなか早い動きしてるね!常人じゃ出来ないよ!」




縁木「...そもそも、モノクマはクマであって人じゃありません」




モノクマ「それはね、オマエラの個人情報が載っている電子生徒手帳ってやつだよ!ハイテクでしょ?」




モノクマ「あっ!壊したりしないでよね!それってつけるのかなり時間かかるんだからさ!」




深空「えっとー...それで、私たちに何を見せたいの?」




モノクマ「はいはい!待ちなさい!もうー、せっかちなんだから!じゃあ、【ルール】ってところを開いて!」




ルール...?なんだか、嫌な予感がするけど...とりあえず、指示には従うしかないようだし...
電子生徒手帳を開くと目の前に自分の名前と才能が映し出された。これで、誰が誰のか区別するってわけなのかな...
早速ルールのページを開くと、電子生徒手帳のページが切り替わった

『デッドホープ ルール』



1.デッドホープでは無期限の共同生活を送ってもらいます


2.デッドホープを調べることは特に規制しません。ご自由にお調べ下さい


3.夜10時以降は夜時間とし、寄宿舎【ディスペアーライフ】の施設である食堂と教室の出入りを禁じます。また、夜時間には水類が一切出ません


4.就寝の際には、宿泊施設で寝るようにしてください。それ以外の場所で寝てしまっては行けません


5.外の世界に出たい場合はコロシアイをしてもらい、生き残ったクロが見事デッドホープから出ることができます


6.殺人を犯したクロは、クロを指摘する為の学級裁判で他のシロの目を欺く必要があります


7.シロは学級裁判で正しいクロを指摘して、クロをオシオキしなければなりません


8.クロを見事オシオキできればシロの皆さんはそのまま共同生活を続けてもらいます


9.死体を3人以上が発見した際には、死体発見アナウンスが流れます


10.管理人モノクマへの暴力及びあちこちに設置されている監視カメラの破壊を禁じます


11.上記のルールを違反する行為があったら、違反者をモノクマがルール違反で処罰します


12.ルールは以後増える場合があります

七味「これが、ルール...なんだね?」




どれも常識外れの事ばかり書いてある...だけど、これは現実なんだ...
肌をつねっても痛い。現実を感じさせてくれるのが、今じゃ本当に余計なお節介だと感じた気がするな...




日辻「なるほど。モノクマに暴力を振るうと処罰を受ける...」




宮森「一応聞くが、処罰やオシオキってまさか...」




モノクマ「もちろん処刑のことだよ!」




神田「やっぱり...でも、本当にそんな事するんですか?ボクはにわかにも信じ難いです」




モノクマ「もう、疑い深いなぁ...なんなら、今1人殺っちゃう?」




モノクマはそう言っていろんな武器を用意しようとする。槍や斧、剣なんかもある...こんなので殺されるの...?




問覚「待ちたまえ、モノクマ。ここで参加者が1人減るのは君にとって好ましくないはずだ。その分、コロシアイが起こる確率が減ってしまうからね」




モノクマ「...確かにそりゃ、そうだね。いやぁ!うっかりうっかり!」




モノクマ「あくまでもボクはオマエラのコロシアイ自体には関与しないから!アドバイスぐらいならしてあげるよ!」




近藤「余計は手出しはせんでいいっ!!それに、俺たちはコロシアイなんかしないぞぉっ!!」




モノクマ「本当にそう言えるの?」




急にモノクマは深刻な顔になって、近藤くんの顔に近づいた
近藤くんはいきなり来て驚いていたが、すぐ大声でモノクマに叫んだ。だけど、モノクマは臆することなく僕たちに告げたんだ




モノクマ「まだ会って間もないのに...もうお互いの事が信じられるの?まさか、そんな訳ないよね!だって、オマエラ...さっきから目つきが変わってるもんね!」




そう言われて、僕はハッとして気付いたんだ
確かに、みんなの目つきが変わっている。だけど、それにもいろいろあって...草食動物のように怯える目をしていれば、肉食動物のように獲物を狩ろうとしている目の人もいた




モノクマ「うぷぷ、まぁせいぜい信じて頑張んな!じゃあねー!」

こうして、モノクマは僕たちに絶望を置き土産して消えていった




僕たちの疑心暗鬼の目をかいくぐって...





僕たちは疑心暗鬼の中、絶望の渦に巻き込まれながらも...まだ希望を探しているはずだ





僕は...そう思わなきゃ...何も信じられなくなりそうで怖かった...









PROLOGUE
【絶望と希望の決意表明】
END


生存メンバー...残り16人













【古ぼけた学園章】を手に入れました!





誰もが、疑心暗鬼の目で周りを見つめる...誰も何も言わずに重い空気が漂う...
この状況だと...みんな声を掛けづらいよね。無理もないよな...




和泉「...大丈夫だって」




和泉「心配し過ぎ。アタシたちは救助が来るまで大人しくしとけばいいの」




だけど、和泉ちゃんは違った
和泉ちゃんはこの場をなんとかしようと、仕切ってくれたんだ
ありがたいな...




「...は?何を言っている?」




...まさか、こんなところで早くも団結出来ないなんて...誰が予想出来たのかな...









CHAPTER1
【絶望が舞い降りる時】







七味「...え?」




まるで、馬鹿を言うなと言わんばかりの言い方で意見を出してきたのは...




問覚「.........」




和泉「...クイズ王。っていう肩書きだったね」




問覚ちゃんは明らかに不満気な表情をしていた。それは、まるで楽しみを取られた子供のよう...
大人しくという言葉に問覚ちゃんは何か思うところがあるらしいけど...




問覚「...さっきから、何を言っている?」







問覚「これは私の興味を誘う...稀なものなのに、何故そんな大事な機会を潰す?」





七味「...え?」




問覚「コロシアイ...本物の方は初めて参加者となってみたけど...」




問覚「凄い!なんて緻密に練られたものなんだろうか!興味がそそられる!」




その問覚ちゃんは興奮したように顔を赤らめ、体を震わせていた
問覚ちゃん、どうしてしまったんだろう...!?




縁木「...この環境で頭がおかしくなりましたか」




問覚「おかしくなった?いや!むしろ正常!それほど私を夢中にさせるものは久しぶりだ!」




問覚「被害者、クロ、シロ...どちらの立場になっても面白そうだ!学級裁判というのもよりいっそう興味が湧く!」




問覚「さぁ...コロシアイをしようじゃないか!みんなですれば怖くないはずだ!」




その時の問覚ちゃんは...まるで狂気そのものだった
体全身から狂気を感じて...思わずその場にいたみんなが固まってしまったほどだ...




和泉「...馬鹿言わないでよね」




そんな中、やっぱり和泉ちゃんが反論をしてくれた
和泉ちゃんは少し怒りの表情を抑えながらも、問覚ちゃんを説得している感じがした...




和泉「こんなところでおかしくなる気持ちも分からない事は無い。だけど、コロシアイをするなんておかしいんじゃねーの?」




問覚「ふふふ...私はね、常識はあるからそれぐらい分かるさ。コロシアイなんておかしいってね」




和泉「.........」




問覚「だけどね!それ以上に興味が勝ってしまうんだ!私の知らない事...人殺しの気持ちや被害者の最後の気持ち!そして、クロを見つけるときのシロの気持ち!それらが分かるんだ!なかなかそんな機会無い!」




問覚「それに...オシオキがどんなものかも気になって仕方がないよ...!あぁ!ここは素晴らしいところだね!興味が尽きない!ふふふっ、あはははははは!」




問覚さんはまるで狂ったように笑い、そして目を輝かせていた...
問覚ちゃんの言葉に、みんなが反応を失っているな...

モノクマ「...えっと...お邪魔かな?」




問覚「モノクマか。何をしに来たんだい?」




モノクマ「いや、あの言い忘れていたことがあって...実はそこをすぐ左に歩くと飛行船の停留所があるんだよね。そこに飛行船を停めてあるから、第1の島に行くといいよって...言おうとしたんだけど」




問覚「あぁ、そうかい。ご苦労さん。じゃあね」




モノクマ「酷い!ボクの扱いが始まってすぐ不憫!これは歴代最高記録だね!」




問覚「ふぅ...邪魔者もいなくなったし、私は飛行船に向かうとするよ」




和泉「待って。単独行動は────」




問覚「心配なら無用。私のことを見て誰も私に近寄ろうとは思わなかっただろうからね」




問覚「じゃあ、お先に」




そう言って問覚ちゃんは飛行船の停留所があるらしい所へ、スタスタと早歩きで行ってしまった...
問覚ちゃんがあんな人だったなんて...最初の自己紹介のときは全然気付けなかったな...

和泉「...仕方ない。アイツを抜いてこの15人でこことその新しい場所についてグループを作って調べよう」




風車「あの、豹変の仕方は一体?」




和泉「分かんないけど...アイツが危険な思考を持っていることは間違いねーみたい」




遊佐「とりあえず、あの人とは関わらないほうがいいね!狂気が伝染しちゃうよ!」




真夜中「それじゃあ、まずグループを決めてそこからの担当を決めようか」




どうやら4人のグループを作るみたいだね...3人のところは問覚ちゃんが抜けたから仕方ないけどね...
じゃあ、僕はどうしようか?


>>283>>286の生徒の中から1人ずつです。それから、調べたいところは今いる都市か新しい都市かも一緒に投稿してください
多数決で多かった方の調査をします


↓3まで


今回はここを把握して終わりにします

この時間なので今回はここまでにしておきます


安価はまだとっていますので、下に一つずれてください



最後は急いでいたからか少し雑になりましたが...とりあえずプロローグが終わって良かったです
そして、問覚さんのいきなりの爆弾枠...これからどうなるんでしょうかね?
ルックスは少しずつ考えています
出来次第貼りますので


それでは!

お久しぶりです。まず最初にすみません...
2日も投稿できなくて...疲れが溜まってたようです
書き溜めした分投稿しておきます。今日は早めなので結構進むとは思いますけど...


それと、一つ訂正です
モノクマが新しい島を解放と言ってましたが、あくまでも都市集合地帯なので新しい都市を解放に脳内変換お願いします...


それと、また聞きたいことがあるんですが...好感度を表すのにどうしたらいいでしょうか?何かと優柔不断なもんでして...
案としては
1.そのまま数値に表す:例(0.0→1.0... or 0→10...)
2.関係に表す:例(知人→友人...)
3.ランクで表す:例(F→E...)
4.色で表す。牧場物語的な:例(灰色→白...)


良かったら教えてください。アドバイスがあればお願いします
また、本編に関する質問もあれば聞いてください

すみません、投稿すると言ってちょっと考え過ぎてました...
案の多かった1と2を採用しようと思います!


アドバイスでは好感度=関係性ではないと言われましたが、数値に表しつつ、関係性を示したいと思います


また、関係性によって今までの好感度が下がるなんて事はあまりしたくはないですので...上がりにくくなるなどの仕様にしたいと思います

また、関係性や好感度がこれから関係してくるかは...あなた次第です...(多分)

だべってすみません、早く進めます

宮森、四ノ宮、深空選択



宮森「おっ、確か...七味だったな!良かったら俺と探索しねぇか!」




四ノ宮「あっ、ちょっと待ってください。僕も一緒に探索したいですお兄ちゃん」




七味「ちょっ、お兄ちゃん!?」




宮森「...なんだ?お前らそういう仲なのか?」




七味「どっ、どういう仲の事を言ってるのかな!?」




宮森「冗談だっての...そこまで焦ったら逆に怪しいぞ?」




うっ、宮森くんも冗談キツいなぁ...
四ノ宮ちゃんもいきなりお兄ちゃんなんて呼んだら驚いて反応できないよ...ましてや人前で...




七味「でも、これで3人だね。これでもいいんだけどあと1人誰か...」

深空「.....」ボーッ




七味「あっ、深空ちゃん!良かったら探索僕たちとしない?」




深空「...私ですか?暇なので良いですけど...」




四ノ宮「...まさかお兄ちゃん...こんな気だるげ系が好きなんですか!?」




七味「なんでそうなるのかな...」




宮森「へぇー、七味も変わってんな!俺は別に構わねぇけどよ」




うぅ、なんかこのグループで探索に行くなんて先が思いやられるよ...
だけど、こんな状況なんだから僕もしっかりしてみんなを引っ張ってあげないとね
ちなみに、グループはこうなったよ




Aグループ
和泉
イヴ
近藤
(問覚)


Bグループ
七味
四ノ宮
宮森
深空


Cグループ

風車

縁木


Dグループ
真夜中
遊佐
神田
日辻




問覚ちゃんは和泉ちゃん曰く、見つけ次第捕まえておくって事だけど...まさか手荒いことはしないよね?
...でも、あの感じだと手荒いことしてでも捕まえるべきなのかな?

和泉「それぞれグループができたみたいだし、早速調べる都市を分担するよ。終わったらまた食堂に集合して報告会をしよーか」




和泉「...とは言っても、適当に分担するのが得策だろーし...アタシたちは第一の都市に行くわ。問覚もそこに向かっただろうからさ」




近藤「アイツの事は任せておけぇっ!!すぐに捕まえて報告会には連れてくるっ!!」




イヴ「できれば乱暴はしたくないデース...ですが、やむを得ないときだってありますヨネ...」




橘「じゃあ俺もそっちに行くよ!俺のグループは統率力が無いし...何かあったら金持ち姉ちゃんのところにチクリにくるから!」




和泉「...まぁ、肩書きで呼ばれないだけマシと思っておくよ」




碪「貴様、よもやおれ様の事を告げようとは思っていまいな?」




橘「変態兄ちゃんはチクっても仕方ないでしょ!全然協力してくれなさそうなコミュ障姉ちゃんになんかアレな忍者姉ちゃんもいるし...」




縁木「私は植物とコミュニケーションはとれるのでコミュ障ではありません」




風車「それをコミュ障って言うんでござるよ...って、拙者はアレって何がでござるか!?」




橘「ごっ、ごめんなさい...悪気は無かったんだけど...」ジワァ




風車「なっ、泣いてもらうと状況的に拙者が悪者になるからやめるでござる!」




弱気になった橘くんに風車ちゃん、どうしたらいいか分からないでいるよ...これはこれで面白い...の、かな?
とりあえず、僕たちともう1つの真夜中ちゃんのグループはここの島の探索みたいだね。丁度食堂の設備と食材の鮮度は気になってたし...
何より料理部の名にかけて、食堂を見ないわけにはいかないからね!

真夜中「じゃあ...どうしようか?どっちのグループも全部の施設調べる?それとも分担する?」




日辻「...何故真夜中様が仕切っておられるのですか」




真夜中「え?いや...仕切ったわけじゃないんだけど...嫌だったかな」




遊佐「まぁまぁかげちょん落ち着いてよ!そんな露骨に嫌がらなくてもいいでしょ?まっ、俺はこの空気もいいけどさ!」




日辻「...かげちょんとは私のことですか。珍妙なあだ名を付けられましたね。それに、これでも抑えた方です」




真夜中「えっと...私、嫌なことでもした?」




日辻「...それは真夜中様のご勝手なご想像にお任せします」




神田「とりあえず遊佐くんはクズだって事がわかったね」




遊佐「えっ?俺クズ認定早くない?」




四ノ宮「えっと...話が違う方向に行ってますけど...暫くこのままでもいいですかね...」




深空「時間がもったいないよー...早くしないと」




...日辻くん、真夜中ちゃんに不満でもあるのかな?
でも、今そんな事聞いたって答えてくれないだろうし...とりあえず、今は探索に集中しないと

宮森「俺はどっちも全部探索でいいと思うぞ。他のグループが見逃したものとかが見つけれるかもしれないだろ?」




真夜中「それもそうだね...よし、じゃあ各グループ全部探索しよっか」




そう言って真夜中ちゃんのグループはすぐに僕たちがさっきまでいた寄宿舎に入っていった。その寄宿舎の近くには看板に【都市名『ディスペアーライフ』】って書いてある
ここの都市はディスペアーライフっていうのか...ディスペアーって確か絶望って意味だよね?
なんだか不穏な都市名だな...




宮森「おい、七味!ボーッとしてないで行こうぜ!」




七味「あっ、ごめんごめん。早く行こうか!」




四ノ宮「ほら、深空さんも...あれ?」




七味「どうしたの四ノ宮ちゃん?」




四ノ宮「...深空さん、いませんけど」




七味「えぇ!?」




宮森「まさかもうこの寄宿舎に入ったってのか?早すぎだろ...いつ入ったんだ?」




こうして、先に入ったであろう深空さんの後を追うことも兼ねて、僕たちは寄宿舎へと入っていった

《寄宿舎:食堂》




七味「あっ、屋根が修復されてる...」




どうやらあのロボットたちが空けた穴は一瞬のうちに直ったらしい。だけど、本当に完璧に直されている...どういう技術?
まぁ、あんな大型ロボットを空まで飛ばすほどだからこんなこと出来ても不思議じゃないよね...




四ノ宮「あっ!深空さん!こんなところにいたんですか?」




見ると深空ちゃんがまるで溶けているかのようにだらけていた。いつから食堂にいたんだろう?




深空「...遅いよー...もう食堂は探索したよ...」




宮森「うおっ、マジかよ...」




...こんなにやる気なさげな顔してるのにもう探索したの?
人は見かけによらない、か...うん。やっぱり世の中は不思議だらけだね
...あれ?僕何言ってるんだ?




七味「さて...厨房を見に行こう」




食堂のテーブルや椅子も見たけどある程度頑丈で生半可な材料じゃないみたいだね。うん、安心安心。だけど、こんなに優れた素材も用意できるなんて...モノクマって一体何者?

《寄宿舎:食堂内厨房》




七味「うわぁーーーーー!凄い凄い!なんだこれー!!」




宮森「えらく喜んでるな...」




七味「当たり前じゃないか!ここは最新鋭の設備が揃ってるし、器具も一流ものばかりだよ!食材も新鮮!細かな種類な食材も沢山あるし!包丁なんか専門の包丁があるし!牛刀や鎌型包丁はもちろん、パン切り用や骨すき用...出刃包丁や腸裂きやふぐ引!堪んないよ!」




宮森くん、四ノ宮ちゃん、深空ちゃんにさえも呆気をとられた顔をしてるけどそんなの関係ないよ!ここは宝庫だ!天国だ!楽園だ!ここで一生を暮らしてもいいーーーー!!
うひゃあーーー!!!ああ...あっ...ん?
やっぱり前言撤回!ここで一生は暮らしたくないかな!どれだけ良くても!




...ちょっと取り乱し過ぎちゃったね...
ここには特に怪しいところは無いみたいだけど...まだ報告会までたっぷり時間はあるし...誰かと話す時間ぐらいはあるんじゃないかな...
誰かと話してみようかな?




宮森、四ノ宮、深空の中から一人
↓1


実は皆様にしていただきたいことがあります
誰と話すかと同時に話題も提供して欲しいのです
話題によってキャラの好感度の上がり方が変動します
またプレゼントにつきましては、後ほど出てきますので...

<四ノ宮→互いの一人称について>




七味「四ノ宮ちゃん、良かったら歓談でもしない?」




四ノ宮「良いですね、早速しましょう!何について話しますか?」




うーん...話題も考えずに話しかけちゃったよ...
気になる事でも話そうかな...あっ、そういえば...



七味「四ノ宮ちゃんって、なんで自分を僕って言うの?元からなのかな?」




四ノ宮「えっ?...あぁ!それはですね...確か、あるキャラクターに影響されたんですよね...」




七味「キャラクター...?僕だから男の子のキャラクターかな?」




四ノ宮「えぇ、確かそうだった気がしますけど...あぁ!お兄ちゃんはABって知ってますか?」




七味「AB...?なんだか聞いたことはありますけど...」




四ノ宮「あぁ、略したからですかね?アビリティブレイカーズっていう僕たちがまだ幼い頃に流行ったアニメ化もした大ヒットゲームなんですけど...」




七味「あっ!知ってるよ!僕もそれしてたなー...懐かしいよ!」




四ノ宮「本当ですか!?僕はトウヤが大好きだったんですよ!あの弱々しくて、女子よりもか弱いトウヤが成長していって...最後は自らを犠牲にしながらも世界を平和にするあの最後に見せた勇気が凄くて...僕は彼みたいになりたくて一人称から変えたんですよね...」




熱く語る四ノ宮ちゃんからはキャラクター愛が感じられた...
四ノ宮ちゃんはトウヤの事が大好きみたいだね...声優ってやっぱり、こんな感じでキャラクターに愛がないとダメなのかな?
もう少し聞いてみたいかも...




【INFO】
【四ノ宮の好感度が上がった!
次回四ノ宮と話すときの話題が追加されました
<互いの一人称について:2>
<才能について>】

《寄宿舎:大浴場》




四ノ宮「うわー...広いですね!興奮しちゃいますね!ここ混浴なんですかね!?」




宮森「おっ、おいおい四ノ宮?大丈夫か?」




大浴場に来た途端に四ノ宮ちゃんが興奮し出した...ここに興奮する要素あるかな?
でも、確かにここは広過ぎるほどだね...16人で使うのは物足りない...って、それじゃ男女一緒に入っちゃってるよ!ダメダメ...脳内がピンクだよ...




深空「暑い...暑いよぉー...」




宮森「あっ!またいつの間にか食堂から消えてるからどこ行ってるかと思ってたら...サウナだったのかよ!」




深空「きゅう...暑いよぉ...」




四ノ宮「ここであんな事やこんな事もヤっちゃうんですかね!?そうですよね!?裸の付き合いってやつですよね!?」




七味「しゅっ、収集がつかない...!」




だめだ、1回落ち着こう!
まずは深呼吸......
...ふぅー、落ち着いた...それにしてもこっちはこっちでまとまりが無いなぁ...
さて、まだ時間もある事だし...また誰かと話してみようかな




宮森、深空の中から一人と話題を↓1

七味「宮森くん...四ノ宮ちゃんが混浴混浴叫んでるけど...どう思う?」




宮森「おっ、俺に聞くのかよ?うーん...別に人の考え方はそれぞれだしよ、混浴が好きで良いんじゃねぇの?」




宮森くんは大人な考え方をしているな..,まぁ、男なら女子と混浴しても対して嫌ではないと思うけど...女子は嫌がっちゃう人がほとんどだからね




宮森「まぁ...あんまりいい思い出はねぇけどよ...俺が間違って混浴風呂に入ってたら女が入ってきてよ...あっちも女風呂と間違えてたみたいでさ...訴えられそうになったんだぜ?」




七味「...それまた凄い幸運だね」




宮森「はぁ!?...まっ、まぁ捉えようによっちゃ幸運だけどよ!?訴えられそうになったんだぞ!?不運だろ!?」




いや、むしろ御褒美なんじゃないかな...?
僕も一応男子だし、普通に考えるとそうなると思うけど...




七味「まっ、まぁまぁ...落ち着いて。お兄ちゃんは宮森くんを攻めたりしないからね?」




宮森「...七味、お前馬鹿にしてるだろ...」




ちょっと小馬鹿にしちゃったね...宮森くんへそ曲げちゃった...つい魔が差しちゃったよ...
それにしても、宮森くんの幸運改め不運は凄いね...
他にはどんな事を経験しているんだろう?




【INFO】
【宮森の好感度が少し上がった
次回宮森と話すときの話題が追加されました
<幸運改め不運な出来事について>】

時間も遅いので寝落ちしそうだし今日はここまでで
今日はまだ早く寝る方なので明日は投稿出来ると思いますけど...



話題追加システムですが、いかがだったでしょうか?
今までにはありそうで無さそうだな...って、少し思ったのでしてみました。追加された話題でさらに話題が追加されたり、好感度が爆上がりしたり...逆にダダ下がりしたり...
そんなリスクもあるかもしれないのが追加話題です
相手のトラウマなどに触れてしまわぬようご注意を...
もちろん、先ほどの通り話題を提供してもらっても構いませんので!



それと、裁判はV3の新システムも取り込みたいと思いますが...偽証とか考えるのが難しい...だけど、個人的にはあった方が面白いと思うので頑張って考えます!あとは、議論スクラムとかにちょいと新要素を加えたいと思います



最後に聞こうと思っていて忘れてましたが、気に入ったキャラクターやこれから活躍してほしいキャラクターをお聞かせくださると嬉しいです


それでは!

昨日も投稿できず、すみません
おそらく、これからも1日ほど投稿出来ない日があるかもしれませんが、できるだけ投稿していきます


今から進めます


これから自由行動にも入って各キャラの良い面も見れるので、好きなキャラが出来た場合は教えていただくと嬉しいです

《寄宿舎:倉庫》



四ノ宮「ケホケホッ...ここなんだか、埃が積もってますね...」



宮森「んー...見た感じあんまり使われない感じがするな...」



深空「うー...埃っぽいよー...だから、陸はあんまり好きじゃないんだよ...」



深空ちゃん、またどっか行ってると思ったら今度は倉庫をあらかた探したのか、疲れた様子でダンボールに入ってる...もしかして、だからこんなに埃が...



七味「ゲホッ...!だから、こんなに埃が宙に舞っているのか...」



うわ、服が埃まみれ...
...はぁ...後で埃を落として洗濯しておこう...
念のためシャワーも念入りに浴びよう...



四ノ宮「でっ、ですが...意外と便利そうな道具は揃ってますね。保存食やジャージ...工具セットまでありますよ」



宮森「コロシアイに使えそうな道具まであるけどよ...もしもの時もあるし、処分するわけにもいかねーな...」



よし、まだまだ時間はあるし...深空さんと話してみようかな



深空と話す話題を↓1

七味「深空ちゃんは今の状況についてどう思う?」



深空「...どうって...変な状況だなーとは思うよ」



七味「そうだよね...なんで僕たちだったのかな?」



単純に考えて、なんで僕たちが選ばれたのかが気になるよね。いや、他の人たちがこんな状況に巻き込まれろって言ってる訳じゃないんだよ?



深空「...私たちに何か怨恨がある人が仕組んだとか?」



七味「えぇっ!?僕ってなんか悪い事したっけ...?」



深空「私だって何もこんなに恨まれるほど酷いことはしてないよー...年がら年中スカイダイビングしてただけなのに...」



...それはそれで問題があるんじゃないかな?
でも、やっぱり考えてもわかんないなぁ...ここまで資金を持ってそうな人には沢山料理を振舞ってきたけど、特に不満を言われた覚えは無いし...むしろ笑顔だったよね
考えてると頭が痛くなってきた...もう、止めておこう...

《寄宿舎:教室》



あっ!ここって、僕が目覚めたところだよね!
あの時はよく分かんなかったけど、なんでこの寄宿舎にこんな所が...?



宮森「おいおい、なんだか違和感満載だな...」



四ノ宮「んー...でも、特に怪しいところはありませんね...机の中を調べてもめぼしいものはありませんし...」



深空「...ぐう...ぐう...」スヤスヤ



深空ちゃん、疲れたのかとうとう寝ちゃってるよ...



ガラガラッ!



真夜中「あっ、七味くんたちもここを調べに来たの?」



遊佐「わー、さほど会いたくなかったけど喜んでおこうかな!」



神田「...こんなウザい詐欺師、滅べばいいんですよ」



遊佐「詐欺師は基本ウザいよ?」



日辻「皆様はここを調べ終わったようですね。私たちも早急に調べさせてもらいます」



どうやら真夜中ちゃんたちのグループがこの教室を調べ始めるみたいだ
真夜中ちゃんたちのグループの誰かと一緒に調べながら、話を聞いてみてもいいかもね
それとも、もう1回同じグループの人と話そうかな?



四ノ宮、深空、宮森、真夜中、日辻、遊佐、神田の中から一人と話題を↓1

訂正と補足


訂正
○よし、まだまだ時間はあるし...深空さんと~
?よし、まだまだ時間はあるし...深空ちゃんと~



補足
【深空の好感度が少し上がった】

七味「日辻くん、良かったら手伝うよ。話したい事もあるし」



日辻「...?よくわかりませんが、承知しました。感謝申し上げます」



日辻くんの真夜中ちゃんへのあの態度...何があったのか分からないけど、真夜中ちゃんも困ってたし...雰囲気も悪くなっちゃうよね



七味「日辻くん。どうして真夜中ちゃんにあんな態度とっちゃったの?」



日辻「...あんな、態度とは?」



七味「ほら、なんか真夜中ちゃんに冷たく接してたよね?正直...あういうのは良くない気がするけど...」



日辻「...個人的に女性が嫌いなんですよ。昔、いろいろありましてね」



個人的に女性が嫌い...?
だから真夜中ちゃんに冷たくしてた...と、いうか無意識に冷たくなってたのかな...?



日辻「ですが、そのような事...大した問題ではありません。七味様が関わるような事ではありませんね」



七味「いっ、いやいや!これから協力して出ようって事になってるのに...!」



日辻「...問覚様のような輩がいる限り、上手く物事は進みませんよ」



七味「...っ!」



...日辻くんは表情が凍りつくほどの眼光で睨みつけてきた。それは女性とは仲良く出来ないと言っているようにも見えたけど...
ここからは出られない。まるでそう告げているような気もした...



日辻「...それでは、失礼致します」



...日辻、くん...
...僕は諦めないから



【INFO】
【日辻の好感度は変わらなかった
次回日辻と話すときの話題が追加されました
<女性嫌いの過去>】

《寄宿舎:個室前廊下》



深空「すぅー...すぅー...」スヤスヤ



宮森「...コイツには団体行動っつー事が分からねぇのか?」



四ノ宮「まぁ、各個室は調べているようですので...そこまで責める必要は無いと思いますよ」



七味「...えっ、勝手に個室調べちゃったの?」



モノクマ「まぁまぁ、深空さんには悪気は無いから許してあげてよ!」



宮森「まぁ、それなら仕方ねぇ...って、うぉぉぉぉぉぉ!?」



七味「もっ、モノクマ!?なんでここに!?というか、いつからそこにいたの!?」



モノクマ「まぁまぁ!いつからでもいいじゃんよ兄さん!」



七味「君にその呼び方をされると嫌だよ!」



モノクマ「まぁそんな事より...」



なんでスルーされたんだろう!?
...でも、深空ちゃんに悪気が無いってどういうこと?



モノクマ「深空さんが数十分前にここに来たんだけどさ、あまりにも早いから全部の個室予め開けておいたの!別にいいかなーって」



七味「そっ、そんな軽いノリで...」



宮森「まぁ、俺は別に変なものはねぇしいいけどよ...コイツはそんなに早いヤツだったのか?」



四ノ宮「見た目からは想像できませんけど...人は見かけによりませんし」



深空ちゃんがか...ちょっと気になるけど...誰と話そうかな?



深空、四ノ宮、宮森の中から一人と話題を↓1

七味「宮森くん、さっき大浴場で話した幸運...じゃなくて、不運な話...また聞かせてくれないかな?」



宮森「はぁ?お前そんな話聞いて面白いのか?つーか、俺の不運話聞きたいだけじゃねーのか!?」



七味「ちっ、違う違う!勘違いしないでよ!あくまでも仲良くなりたいだけなんだよ!」



...まぁ、ちょっとだけ興味があるのは否めないけど...そこは言わない方がいいよね



宮森「...まぁ、そこまで言うならいいけどよ。なんの話すっかなー.....あ!」



宮森「そういや、俺中学の頃にな...このデケェ身長のせいで先輩たちから目をつけられてよ」



宮森「入学早々ボコボコにされちまったんだよな...」



...これ普通に不運な話だね...聞いてるとこっちまで体中が痛くなる気が...



宮森「まぁ、そのおかげでその先輩たちよりさらに強い先輩たちが俺のこと心配してくれて何かと世話になったんだけどよ...中学時代は誰も近寄ってくれなかったな...」



...なるほど。やっぱり、宮森くんの不運って幸運と直接的にじゃ無いけどなんだか関係性はありそうだよね
だって、それから結局他の人から目をつけられることが無くなったわけだし
...いや、誰も近寄ってくれないのは悲しいけど...
もう少し話を聞いてみて、宮森くんの不運と幸運の関連づけをしてみたいな。あくまでも個人の興味としてね!



【INFO】
【宮森の好感度が少し上がった
次回宮森と話すときの話題が追加されました
<幸運改め不運な出来事:2>】

《寄宿舎:食堂》



一通り調べて、僕たちは報告会に向かった。既に全員が集まっていた...もちろん、問覚ちゃんも例外じゃなくて



問覚「はは、こんな体験は初めてしたよ。まさかぐるぐる巻きにされるとはね...しかもベッドのシーツで」



和泉「ベッドのシーツでもなかなか良い素材みたいだね。近藤も引きちぎるのに苦労してたし」



近藤「ううむ...!かなり手こずった...!!だが、結果オーライっ!問題は無いっ!!」



問覚「さすがにお手上げだね。大人しく報告会とやらを聞こうじゃないか。私も新しい情報が知りたいしさ」



イヴ「...本当に連れてきて良かったんでショウカ?」



和泉「問題ねーよ。問覚からはそれこそまだ本気みたいなのが感じられねーし」



問覚「おや、バレていたかい?まだまだ綿密に計画を練らないといけないからね」



...日辻くんの言う通りなのかもしれない...
確かに、問覚ちゃんを説得してなんとかしないと...このままじゃ、いずれこの協力関係はボロボロと崩れていく...そんな感じがするな...



和泉「その言葉も、本気で言ってんの?アタシから言わせれば、あんたの全てが嘘に見えるね」



遊佐「ちょっと!嘘つき枠は俺だよ!?キャラ被りは禁物だよマイマイン!」



問覚「おや?マイマインとは私の事かい?面白いあだ名だね!さっそくメモしておこう...」カキカキ



風車「縛られているのにどうやってメモをとっているでござるか...」

和泉「じゃあ、報告会を始めようか。まずはこの都市を調べたグループから言ってもらうよ」



真夜中「私たちは寄宿舎と...一応時間があったし、外も一応調べたよ」



遊佐「外にはなんか変なものが沢山あったけど...多分、次の都市へ行くための何かじゃないかな!飛行船のようなね!」



神田「寄宿舎の中の2階には教室がありましたよ。...まぁ、異質でしたが特に怪しいものはありませんでした」



日辻「その隣には各自の個室が用意されておりました。おそらく、そこで寝泊まりしろということかと」



橘「設備は大丈夫だった?俺、ちゃんとしっかりしてるところじゃないと泊まらないよ!」



深空「それには心配無用かなー...全員の個室見たけど、シャワールームもベッドも揃ってたよ...」



橘「マジ!?ラッキー!」



縁木「...人の部屋に勝手に入るなんて、プライバシーの侵害ですね。だから人間は...」



和泉「そんな事言ってる場合じゃねーの、分かってる?」

七味「えっと...他にも施設は沢山あったね」



宮森「倉庫は埃っぽかったけど、需要のあるものが結構あったな!品揃えが豊富ってやつだ!」



深空「大浴場は広かったよー...サウナもあったけど、シャワールームがあるから使うことは無いかな...」



四ノ宮「食堂と厨房はお兄ちゃん曰く、どれもこれも一級品らしいですよ。お兄ちゃんが言うなら問題無いですね!」



七味「そうとも!お兄ちゃんなんだから、みんな信じてよね!」



風車「お兄ちゃんって七味殿の事だったでござるか...」



七味「とりあえず、ここの都市はこれぐらいの収穫かな...」



和泉「なるほどね...じゃあ、次はこっちのグループだね。まぁ、正直アタシたちもそこまで良い収穫は無かったんだけどね」



真夜中「先に言っちゃうんだ...」



和泉「後で落胆するよりはマシでしょーが。じゃ、発表するよ」

本日はここまでで
またミスしてましたが、教室と各個室は2階にあります
2階に上がる階段は食堂の左横と倉庫の右横にあります
今度図で書いて、画像をお見せしたいと思います


次から自由行動に入りますが...モノクマメダルにつきましては、何かしらして手に入れたいと考えております



ちなみに今の好感度


【顔見知り】
四ノ宮...0.5【もっとABについて語りたいです!】

宮森...0.4【本当に不運だよなー俺って】

深空...0.1【恨み...考えるだけで溶けそうだよー...】

問覚...0

遊佐...0

近藤...0

イヴ...0

真夜中...0

神田...0

和泉...0

碪...0

風車...0

縁木...0

橘...0


【多少険悪】
日辻...0【...個人の問題には関わらない方が良いかと】


それでは!

一つ言い忘れていたことが...


被害者クロ判定のコンマですが、数値に割り当てるのはもちろんですが、人ごとに数値が大きかったり小さかったりしますが...よろしいですか?


例えば、条件により近い人や中でも殺人を起こしそうな人などは数値が上がるようになりますが...良いですかね?


もちろん、数値を下げるイベントも用意してますので


それでは

遅くてすみません、今から進めます
できたら20時頃とかに投稿したいんですが...なかなか都合が合わず
今回は自由行動を何回かできたらいい方だと思います

あっ、それと...少し書き方変えました
少しでも見やすいようにしてみましたが...もう少しこうした方がいいっていう意見があれば是非ご提供ください

和泉「こっちのグループが行った都市は城郭に囲まれていた洋風の都市だったよ。確か、【城郭都市 ダイキャッスル】とかいうふざけた名前だったね」


城郭都市...周りが壁のようなもので囲まれてるって事かな?


なるほどね。だから、飛行船で移動したんだ...空からじゃないと上陸できないからね


...でも、ここって都市集合地帯だよね...?そんなに離れてて集合なんて言えるのかな?


イヴ「広くて大きなお城がありマーシタ!中にはお姫様のお部屋や王様が座る椅子がありまシータヨ!」


近藤「階層は3つほどあったぞっ!!地下もあったぞっ!!」


橘「真ん中辺りには広場みたいなところもあったよ!なんか、お店が沢山あった!ガチャガチャみたいなものもあったけど...あれ何かな?」


風車「至って普通の露店のような店だったでござる。そこ以外には店は無かったでござるが...」


縁木「近くには夜がうるさそうな酒場がありました。お酒臭かったので、本物のお酒があるかもしれません」


遊佐「えー!そりゃいいね!俺、実はダブってるから酒飲めるんだよね!」


神田「嘘つきはクズの始まりですよ?」


遊佐「それ俺がクズだって言いたいの!?」


七味「自分が嘘つきの自覚は一応あるんだ...」

碪「その隣には巨大な賭博場が存在したぞ...違法の臭いがぷんぷんしていたが、正式な営業許可がある所だったようだ」



橘「モノクマによるとメダルがどこかに落ちてるからそれを増やしたいときに使うって言ってたよ!」



和泉「モノクマと会ってたんなら言えっつーの」



橘「ひぃっ...ごっ、ごめんね!だって話し終わったら猛スピードで帰ったんだもん...!」



和泉「...わかったから、めんどくせぇ事はよしなよ」



イヴ「あっ!それト、お城のお隣に兵隊さんが住む寮がありマーシタ!たーっくさんのお部屋がありまシータネ!」



近藤「他に気になる所は無かったな...あとはいろんな住居が広がるだけ...あぁっ!!」



近藤「そういえば研究教室とやらの謎の施設があったぞっ!!モノクマが言うには、才能をもっと伸ばすための才能研究教室らしいっ!!」



和泉「....アンタも接触してんの」



近藤「うぐっ...!それについては反省するっ...!だが、俺が見つけて限りでは...」



近藤「サンタクロース、執事、そして俺の才能である指揮者の研究教室があったぞ!!」



イヴ「わっ、ワタクシのデースカ!?」



日辻「...私の研究教室も...で、ございますか」



近藤「気になるのなら後で教えておこうっ!!他のやつの研究教室は無かったっ!!おそらく別のところにあるんだろう!」

朝食会、か...



考えてみると、確かに朝ぐらいみんなで集まって交流の時間ぐらい欲しいよね



和泉「人間が嫌いらしいけど...なかなか良い案は出してくれるんだね」



縁木「...私が出席するとは一言は言ってませんので。そちらで勝手にしてもらえれば」



...確かに言っては無いけどね?全員強制参加とも言って無いけどね?



和泉「まぁ、こういうヤツもいるみたいだし全員強制参加とは言えないけど...来れるヤツは来てよ」



四ノ宮「だけど、そうなると朝食を用意する人を決めなきゃなりませんね」



深空「...七味さんと日辻さんで良いんじゃないですかー...?」



日辻「...私は構いませんが」



七味「料理ならお兄ちゃんに任せてよ!」



料理だけは自信があるからね!バランスの良い朝食を作るよ!

真夜中「ねぇ、ちょっと思ったんだけど...」



真夜中「いっその事、日辻くんと七味くんに料理を教えてもらえばいいんじゃないかな?」



碪「ほう、面白い提案だな。そんな事をすればおれ様の家庭的なスキルが上がり、世界はおれ様とこの肉体の虜になる!」



問覚「君は自惚れすぎじゃ無いかな?あとそのパンイチの姿をどうにかしてくれないか?」



橘「じゃあ、料理を作るときに教えてくれるいわゆる料理教育係って立ち位置の人が七味兄ちゃんと日辻兄ちゃんだね!」



和泉「良い案だね。日辻と七味はそれでいい?」



日辻「...いえ、私もたまには作る方に回らせてもらいます」



日辻「皆様に頼ってばかりでは執事の名が廃れますので」



和泉「分かった。それじゃ、日辻もたまに入ってもらうよ。七味はどうするの?」



日辻くんは教える方だけじゃなくて作る方もするのか...



なかなか疲れそうだけど...僕も教える方はもちろんだけど作る方も好きだし...どうしよう?



1.調理係にも回る
2.料理教育係の方に専念する


↓1

昨日は寝落ちしてました、すみません...
今から進めますね...やっと少し早く進められた...
今日から安価も本格的にとっていきます。交流も今回は絶対入れると思います


朝食会の料理をする人ですが、ランダムで決めていいですかね?
適度な感じで散らばらせるので...
それと、ちょっとしたシステムを入れておきたいと思います
好きなキャラの成長を感じられるかも?
交流にも同様のシステムを加えたりしても面白いと思っています...まぁ、とりあえず皆様の反響がよければ...


それとトリックがあんまり進んでない...ある程度は出来てきそうなんですけど...
とりあえず、進めますね

あっ、本当だ...すみません、寝ぼけていたようです
飛ばしたところから投稿し直しますね...


それと、ご意見に全員が目立つようにしてほしいと言われましたので...できるだけやってみるだけやってみます


感想や何か質問があれば投稿途中や一旦終わったあとに言ってもらって構いませんので!

和泉「....あとは無いね。とりあえずアタシたちからはこれぐらいだよ」



七味「...脱出の手がかりは無かったね...」



宮森「おっ、おいおい!そんなに早く弱音吐いてたらすぐ挫けちまうぞ!?ほら、スマイルだスマイル!」



宮森くんにそう言われても多少のショックは隠せない...それは他のみんなも同じらしい



どこか、肩を落としているような...そんな雰囲気がほぼ全員から漂っていた



和泉「宮森の言う通りだよ。まずはこの辛気臭い空気をどうにかしないとね」



縁木「...援護する訳ではありませんが、一つ提案が」



縁木ちゃんは嫌々そうな顔をしながら、スッと手を挙げていた


話したくない気持ちは伝わってくるけど、話したいことってなんだろう?



縁木「...明日からおそらく各自自由な行動をとりますよね?」



縁木「いつもいつも探索なんかしてても意味は無いですし、ずっと人間とくっついていると息が詰まってしまいますから」



そっか...確かにそうなっちゃうんだよね



こんな環境でまだ頭が追いついていない人だっているかもしれないし...一度整理する時間ぐらいは欲しいよね



縁木「そうなると集まる時間が必要になると思いますが、朝に朝食会でも開いたらどうですか?」



問覚「ふむ。なるほど...それは良い考えかもしれないね」カキカキ



風車「今のはメモする必要無いと思うでござるよ...」

朝食会、か...



考えてみると、確かに朝ぐらいみんなで集まって交流の時間ぐらい欲しいよね



和泉「人間が嫌いらしいけど...なかなか良い案は出してくれるんだね」



縁木「...私が出席するとは一言は言ってませんので。そちらで勝手にしてもらえれば」



...確かに言っては無いけどね?全員強制参加とも言って無いけどね?



和泉「まぁ、こういうヤツもいるみたいだし全員強制参加とは言えないけど...来れるヤツは来てよ」



四ノ宮「だけど、そうなると朝食を用意する人を決めなきゃなりませんね」



深空「...七味さんと日辻さんで良いんじゃないですかー...?」



日辻「...私は構いませんが」



七味「料理ならお兄ちゃんに任せてよ!」



料理だけは自信があるからね!バランスの良い朝食を作るよ!

真夜中「ねぇ、ちょっと思ったんだけど...」



真夜中「いっその事、日辻くんと七味くんに料理を教えてもらえばいいんじゃないかな?」



碪「ほう、面白い提案だな。そんな事をすればおれ様の家庭的なスキルが上がり、世界はおれ様とこの肉体の虜になる!」



問覚「君は自惚れすぎじゃ無いかな?あとそのパンイチの姿をどうにかしてくれないか?」



橘「じゃあ、料理を作るときに教えてくれるいわゆる料理教育係って立ち位置の人が七味兄ちゃんと日辻兄ちゃんだね!」



和泉「良い案だね。日辻と七味はそれでいい?」



日辻「...いえ、私もたまには作る方に回らせてもらいます」



日辻「皆様に頼ってばかりでは執事の名が廃れますので」



和泉「分かった。それじゃ、日辻もたまに入ってもらうよ。七味はどうするの?」



日辻くんは教える方だけじゃなくて作る方もするのか...



なかなか疲れそうだけど...僕も教える方はもちろんだけど作る方も好きだし...どうしよう?

七味「いや、僕は料理教育係に専念させてもらおうかな...」



七味「みんなが人並みにできるラインを超えられたら僕も入らせてもらうよ!」



和泉「そう、分かったよ。じゃあ、七味は徹底的に下手なヤツらとかそうじゃないヤツらにもアドバイスをかけてやってくんねーかな」



七味「もちろん!元々そのつもりだよ!」



日辻「...負担を増やしてしまったようで申し訳ございません」



七味「まっ、まさか!日辻くんのせいのとこなんてどこにも無かったよ!だから安心して!」



和泉「じゃあ、アタシが当番を作っておくよ。参加しないヤツは予めアタシに一報よろしく」



和泉「明日当番のヤツだけ決めておこう。それ以降は明日の朝発表するから」



深空「...じゃあ、私がするよー」



風車「めんどくさがりそうだったのに意外だったでござる...ならば拙者もやるでござるよ」



和泉「なら、アタシもするよ。アタシだって頼ってばかりじゃいけねーし」



七味「明日は僕が担当するよ!日辻くんはゆっくりしててよ!」



日辻「...ありがとうございます」



朝早いのは慣れてるからね...日辻くんだって疲れてるだろうし



何より...女性が嫌いならこの3人の中に入れるわけには...日辻くんは注意して直るもんじゃ無さそうだったし...



和泉「じゃあ、今日は解散しておくよ。ゆっくり休もう」



【INFO】
【日辻の好感度が上がった!
朝に朝食会をすることが決定した】

《寄宿舎:七味の個室》



七味「ふぅ...1日がこんなに長く感じたのは久しぶりだな...」



思い返してみると、今日は大波乱の日だった...



よく分からないところで目覚めたと思えば、謎の機械が現れて...



無期限の共同生活を強いられると思ったら...コロシアイをしろとか言われて...



あまりにも非現実過ぎる出来事で、僕は疲労が溜まりに溜まっていた



七味「...あっ、これ...」



見ると帽子掛けのようなものに愛用しているコック帽が置いてあった



...ありがたいけど...ささやか過ぎる配慮だな...



そう思ってベッドに飛び込むと、自然とまぶたが下りてきた



まるで暗闇に誘われるように...僕はすぐ眠りに落ちてしまった



【INFO】
【1日目が終了しました】

キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』



モノクマ『さぁて、今日も素敵な1日になりますように!』



七味「...ん?」



あれ?もう7時なのか...いつもならもう少し早く起きれるんだけど...



もしかしたら、慣れない環境だから...こんな大きいアナウンスじゃないと起きれなかったのかな?



七味「...にしても、悪趣味なアナウンスだね...」



素敵な1日とか...本気で思っているのかな?



...あっ!早く食堂に行って朝ご飯作らなきゃ!



料理をする時には欠かせないコック帽を持って僕は食堂へと走った

《寄宿舎:食堂》



食堂に行くと...そこには既に日辻くんが優雅にコーヒーを飲んで座っていた



七味「えっ、日辻くん!?どうしたの!?」



日辻「...どうしたもこうしたも、私は元から3時に起きるのが日課ですから。自然に起きてしまったため、食堂が開く前から来ていたのですよ」



七味「そっ、そうなんだ...って、3時!?」



3時って...夜時間から寝たとしても5時間しか寝れてないじゃないか...!



でも、流石は超高校級の執事...そこはどんな環境でもすぐに適応するんだ



僕も早く起きる自身ぐらいあったんだけど...まだまだだったって事だね...それに3時って...



日辻「...こんな所で雑談をするより、朝食作りをした方が良いのでは?」



日辻「グズグズしてると皆様来てしまいますが」



七味「あっ、そうだった!他の朝食を作るみんなは!?」



日辻「深空様以外は来ていたかと」



七味「そっ、そっか!ありがとね日辻くん!」



タッタッタ...



日辻「...さて、今の会話料はいくらになりますかね」

七味「おっ、遅れてごめん!」



和泉「やっと来たね...待ちくたびれたよ」



そこには...慎ましさがあるエプロンを着た和泉ちゃんと、和を感じさせるエプロンを来た風車ちゃんがいた



...2人とも、結構やる気満々なんだね...かなり似合ってるし...



風車「あとは深空殿だけでござるか...」



深空「うー...おっ、お待たせ...」フラフラ



深空ちゃんはふらついた足取りで厨房に来ては、壁に頭をぶつけてしまった...



七味「ちょっ、ちょっと深空ちゃん!?」



深空「いっ、痛いよ...まさかこんなに朝早いなんて思わなかったんだもん...」ズキズキ



和泉「........」ジーッ



七味「...和泉ちゃん?」



和泉「...はっ!......アンタは何も見ていない...いいね?」



七味「えっ?でも、さっき深空ちゃんを───」



和泉「いいって言え」



七味「お兄ちゃんは何も見ていません!はい、約束します!」



和泉ちゃん...威圧が凄いよ...けど、今間違いなく深空ちゃんガン見してたよね?



...確かにさっきの深空ちゃんは可愛かったけど...なんで誤魔化したのかな...?

風車「早く始めないともうみんな集まってきたでござるよ?」



深空「早く始めようよー」ビシィッ



風車「なっ...いつの間にエプロンを装着したでござるか!?」



そこには確かに雄大な空を感じさせるような色合いのエプロンを着た深空ちゃんが、若干偉そうな感じで立っていた



えっと、いつの間に...?



深空「時間は無駄に出来ないから...スピード第一だよー!」



七味「そっ、そうだね!早く始めよう!お兄ちゃんも手取り足取り教えるから!」



和泉「...まさかとは思うけど、変な意味じゃないよね」



七味「まっ、まさか!そんなスケベな料理人なんてどこにいるの!」



風車「世界中探したらいると思うでござる」



とか言って話している内にまたしても深空ちゃんが調理器具と食材をある程度用意していた...



このまま雑談してて、みんなが集まったらダメだからね...



深空ちゃんがせっかく早く用意してくれたんだから、早くしよう!



【交流イベント】
【重点的に教える人を1人】↓3までで多かった人


また、それぞれのキャラの料理の腕も決めたいと思います
どれだけ上手いかとかは...後々影響すると思いますよ?
それと、重点的に教える人は料理の腕がコンマ数上がります
上手くなっていくと...どうなるんでしょうね?
あと重点的に教えた人は他の人より好感度が上がります...例外もありますが

それでは
↓1のコンマが和泉の料理レベル
↓2のコンマが深空の料理レベル
↓3のコンマが風車の料理レベル


念のため言っておきますが...重点的に教える人を投稿してくださいね

和泉...20【作るものほとんどが焦げてるレベル】
深空...43【人並みには作れるレベル】
風車...84【プロ並みの腕前レベル】



なるほど、深空ちゃんは人並みに出来るんだね



作ってるのはほうれん草のおひたしかな?今日は和食らしいから...



...うん、色合いも良いし...料理の選択としてはバッチリじゃないかな?



風車ちゃんは...!?えっ、これって...!



僕にはわかる...!彼女の手際の良さ...調味料の丁度いい割合...!



彼女はプロにも匹敵する上手さだね...!お兄ちゃん、ライバル心燃やしちゃうよ!



七味「さてと、和泉ちゃんはどうなって...........!?」



目の前の光景に僕は固まるしかなかった...



和泉ちゃんは卵焼きを作っているらしいけど、その表面や中身はほぼ焦げていた



和泉「もう少し火を通した方が良さそうだね」



七味「いっ、和泉ちゃん!すっ、ストップ!火を止めて!」



和泉「...?まだ火は通ってないけど?」



1.火は通ってるんだよ!?
2.焦げてなくても大丈夫だよ!
3.自由安価


↓1

七味「むしろ通り過ぎてかわいそうな卵になっちゃってるよ!?」



和泉「...卵が可哀想って、すげー事言うね」



七味「卵だって美味しくなって食べられたいはずだよ!それなのに、無駄にするなんて絶対に許さないからね!」



和泉「...あ、えっと...なんか、ごめんっつーか...」



七味「謝るなら手を動かそう!ほら、お兄ちゃんが説明するよ!」



和泉「うっ...わかったよ...」



七味「まずは火が通ったか確認する方法だけど...液体の部分がある程度無くなれば大丈夫だよ!」



和泉「そんなんでいいの?」



七味「そんなんでいいの!それと、今日はふわふわの卵焼きを作るためにメレンゲを入れよう!」



和泉「...めれんげ?それってどんな味がするの?」



七味「メレンゲっていうのは...」



この後、メレンゲの説明と卵焼きをつきっきりで教えて...



それから、可哀想になった卵焼きを和泉ちゃんに食べてもらって自分の腕前を知ってもらった...



【INFO】
【和泉の好感度が上がった!
風車と深空の好感度が少し上がった
和泉が自分の料理の腕前にショックを受けたようだ...】

なんとか和泉ちゃんと卵焼きを作って、厨房から料理を運んできた



橘「あー!やっと出来たんだ!遅いよー!待ちくたびれちゃった!」



七味「いやぁ、ごめんね!お兄ちゃんが不甲斐ないばっかりに...」



風車「いや、七味殿は仕方ないと思うでござるよ...それより」



和泉「まさかアタシの料理がこんなに...」ブツブツ



深空「...はぁ...リーダーシップとってた人がこんなんじゃダメだと思うけどなぁ...」



四ノ宮「こういうのは何も言わずにそっとしておいた方がいいんじゃないんですかね?」



和泉ちゃん、かなりショックを受けてるけど...



あの可哀想な卵焼きを食べたときのあの顔...ガーンとか効果音がつきそうだったね...



七味「とっ、とりあえず朝食をとろう!せっかく作ったんだからできたてのうちに!」



神田「そうですね...超高校級の料理部監修の料理、さっそく食べましょう」



七味「ちょっ、ちょっと...プレッシャーなんだけど...」



とりあえず誰かと一緒に朝食をとろうかな...



一緒に朝食をとる人を>>283>>286の中から1人


↓1

七味「神田くん、良かったら一緒に朝食を食べない?」



神田「先程プレッシャーかけた相手ですけど...Mなんですか?」



七味「そっ、そんなわけないよ!僕は正真正銘ノーマルだよ!」



神田「そうですか...あまり興味はありませんけどね」



七味「じゃあなんで聞いたの!?」



...なんか神田くんに踊らされてる?



...お兄ちゃんは気に食わないよ!何か話題を変えよう...!



神田と話す話題↓1

話題→【料理の味について】



七味「どう?お兄ちゃんが協力した料理の味は?」



一応超高校級だし、自信はあるよ!僕が手をつけてないからって、まずいとは言わせないよ!



神田「そうですね...一言で言えば...」



神田「気に食わないですね」



...あれ?聞き間違いかな?今、気に食わないって言われた?



神田「まずボクの今日の気分は洋食でしたので...そこからが気に食わないです」



七味「そっ、そうは言われても...」



神田「最初から進言してなかったボクが悪いと?それさえも考慮して作るのがシェフというものでしょうけどね」



神田「とにかく、とりあえず食べてあげますけど...次からは頼みますよ」



神田「なんたって、あなたは超高校級の料理部...なんですからね?」



神田くんの凄い毒舌...というか、完全に理不尽な感想に僕は多少殺意を覚えた気がした...



...って、いけないいけない...抑えないと...こんなに言われるのが久しぶりだっただけで、初めてのわけじゃないんだから...



七味「神田くん...あのさ」



神田「...すみませんね、元からこういう性分なもんですよ」



神田「嫌いになったのなら、もう構ってもらわなくて結構ですので」



...まずいとは言われてないけど...



...空気は最悪だな...



【INFO】
【神田の好感度は変わらなかった
神田との関係が【険悪】になった】

《寄宿舎:七味の個室》



七味「...はぁ...」



朝からこんなに憂鬱な気分だなんて...幸先悪いね...



部屋に引きこもっててもいいんだけど...外の空気を吸って一旦頭を空っぽにしようかな



七味「さてと、どこに行こうかな...」



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます
現在はガチャを回すやアイテムを買うことはできませんが、どんなアイテムがあるかだけなら見ることができます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります
現在は持っていないため行くことができません》



↓1

とりあえず厨房に行こうかな...あそこが一番落ち着く...



《寄宿舎:食堂内厨房》



七味「あれ?橘くん...どうしたの?」



橘「あっ、七味兄ちゃん!今ここにあるバナナ食べてたんだ!」



七味「ばっ、バナナ?」



さっき朝食とったよね...どれだけ食べるの?



橘「バナナはエネルギーがすげーから!ちょっと今からトレーニングもするし、その腹ごしらえ!」



七味「朝食の分は?」



橘「朝食?朝食は朝食じゃん!何言ってんの七味兄ちゃん?」



...あんまり分からないけど...



とりあえず、何か話してみようかな...気分転換にもなりそうだね...



橘と話す話題↓1


同時にモノクマメダルのコンマ判定も

話題→【トレーニングを一緒にしたい】



七味「橘くん、良かったら僕もトレーニングしてもいいかな?」



橘「へ?七味兄ちゃんと俺が?」



七味「うん。体力をつけたいのもあるんだけど...」



七味「今ちょっと気分が晴れなくて...それで」



橘くんは少しばかり困った顔をしていたけどすぐに、ニシシといたずらっ子っぽい笑い方をした



橘「兄ちゃん甘いよ!俺のトレーニングはそんな軽い気持ちじゃ乗り越えられないよ!」



七味「えっ...そっ、そうなの?」



橘「うん!俺だって腐っても超高校級の格闘家だから!毎日厳しいトレーニングをしないとだから!」



...でも、それぐらい今の気分は鬱になってるし...



七味「よし、腹くくろうかなお兄ちゃん!」



橘「おぉ!その息だよ!七味兄ちゃん!今日から俺とトレーニング仲間だね!」



橘「よーし!まずは腹筋100回を50セットだよね!」



七味「うん!お兄ちゃん頑張っちゃう......え?」



...2時間かけてへとへとになりながらも、なんとかやりきったな...



こんなにキツいのを毎日やってるの?見た目からは想像出来ないけど...



【INFO】
【橘の好感度が凄く上がった!
橘との関係が【トレーニング仲間】になった!
次回橘と話すときの話題が追加されました
<見た目と才能のギャップ>】

《寄宿舎:七味の個室》



七味「はぁ...はぁ...キツいよさすがに...」



体力は常人並みだから...常人にこのハードを超えたトレーニングはキツかったよ...



腹筋が痛い...これは絶対明日筋肉痛だな...



七味「うぅ、仲良くなれたのはいいけど...いてて...」



...でも、スッキリはできたかも



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります
現在は持っていないため行くことができません》



↓1

碪把握で今日はここまでで


早速ミスですが、和泉さんの料理レベル上がってない...
ということで次に来た投稿のコンマの一桁数分上昇させておきます


このキャラが好きだとか、感想や質問があればどうぞ
ちなみに今の好感度と関係


【トレーニング仲間】
橘...0.8【まだまだ序の口だからね!】



【顔見知り】
四ノ宮...0.5


宮森...0.4


和泉...0.4【料理教えてくれたのはありがたいけど...くそっ...】


深空...0.3【教え方上手だねー】


風車...0.2【ふっ、拙者の料理の出来栄えは如何だったでござるか?】


問覚...0


遊佐...0


近藤...0


イヴ...0


真夜中...0


碪...0


縁木...0



【多少険悪】
日辻...0.3【気遣いには感謝致します】



【険悪】
神田...0【嫌われちゃいましたね...仕方ないですけど】


それでは


和泉様と橘くんと深空さんと宮森君が好きなキャラかな
神田くんひどいなと思いつつ好感度コメントがツンデレで気になっている
質問は自由行動で複数人が絡むとかできないのとかかな

こんにちは、初めてですが本編投稿予告しておきます


8時半頃に始めたいと思います


それと、モノクマメダルのゲットの通知してませんでしたが、コンマ1桁分の7枚獲得していますので


それでは、また8時半頃に

すいません、予告から30分も遅れた...
今から投稿しますね

ちなみにですが、被害者候補やクロ候補は聞かないでくださいね...
もしかしたら、もう決まっているかも...?
というわけで進めます

...そういえば、第一の都市...だったっけ?



報告会で聞いただけで、実際どんな所かは行ったことないんだよね...



...よし、行ってみよう!



........



...暫くして停留所に着いたけど...



...飛行船が来る時間が、まさか自由じゃなくて時間によって来るとは知らなかった...



碪「...何をしている?厨房の支配人」



七味「...厨房の支配人?」



碪「...覚えやすいように異名を与えてやったんだ。おれ様に感謝するんだな」



七味「...えっと...」



まぁ、間違ってはないし...特に突っ込まないでおこう



碪と話す話題↓1

話題→【朝の神田の発言とその事についての愚痴】



七味「今からまだ行ってなかった第一の都市を見に行こうと思って...あっ」



碪「どうした厨房の支配人?よもや、おれ様に何か言いたいことでもあるのか?」



七味「えーっと...聞いてくれるならありがたいんだけど...」



碪「くくく、おれ様はそこまで器の小さな男ではないっ!貴様が済むまで愚痴とやらをぶつけるがいい!」



七味「そっ、そう...?じゃあ...」



七味「今日さ、朝食のときに神田くんに洋食の気分だからこの食事が気に食わないって言われて...」



七味「でもさ!そんなのわかるわけないよね!?」



碪「ほう...表裏一体のリズミニストの言う事も分からんでもないが...貴様の言い分も分かるな」



...リズミニストって、なんだろう?



とりあえず、今はそこはスルーして僕は止まらない愚痴を言い続けた



七味「いくら僕が超高校級の料理部だからって、そんなエスパーじみたこと...出来るわけないじゃん!」



七味「それなら、エスパー系アイドルとかに心読んでもらえ!ってなるっていうか...」



七味「とにかく!洋食が良いなら最初からそう言って欲しいんだよね!なのに神田くんは...」



碪「おっ、おい厨房の支配人よ!一度鎮まるがいい...!」



七味「僕だってこんな状況で混乱してるのにそこまで気が回るわけないよね!それにさ...」



碪「ちょ」



七味「あー、もう!なんかまたイライラしてきた気がするよ...!」



碪「.......」



碪くんが静止していたとは知らずに、僕はこの後飛行船が来るまで永遠と話を続けた...



【INFO】
【碪の好感度が少し上がった
モノクマメダルを7枚手に入れていた(最初の交流のときの分)】

《飛行船内》



...碪くんには悪い事をしたな...



七味「長々と話を聞いてもらっちゃったし...なんだか帰るときふらついていたし」



今度お詫びに元気が出る料理でも作ってあげよう...



七味「...それにしても...」



この飛行船、もっと小さいかと思ってたけど...かなり予算がかかってそうな大きい飛行船だね...



飛行船内には仮眠をとるためのベッドとか、くつろぐためのソファ...テレビなんかも置いてある...



確か就寝は宿泊施設らしいけど...念のため、寝ないようにしよう...



...さて、もうすぐその城郭都市って所につきそうだね...



着いたら何をしようかな?



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1

《ダイキャッスル:広場》



七味「ここが城郭都市か...!」



本当に都市の周りが壁のようなもので覆われているね...そして、ここが広場って所かな?



確かに露店らしき所がたくさんあるけど...



ちゃんと営業してそうなのは、あそこのモノクマがいる店ぐらいかな...



モノクマ「えー、いらっしゃいやせー!いろんなものが揃っていやすよー!」



七味「...よし、帰ろっかな」



モノクマ「ちょっ、ちょっと!待って!お願い!せめて見ていくだけでも!」



七味「だって...ろくなこと無さそうだし...」



モノクマ「んもー、決めつけは良くないよね七味くん!」



七味「うっ...」



モノクマ「まぁまぁ!とりあえず、見てってよ!ちなみに説明しておくと...」



モノクマ「このガチャガチャは3つあるけど...どれも違う景品が出てくるからね!」



モノクマ「中には誰かに渡したら喜ばれるものもあるかもよ?うぷぷ!」



モノクマ「それでこの普通に売っている方は、(非)日常編や被害者やクロ...そんな感じの関係アイテムが揃ってるよ!」



...?(非)日常編ってなんだ...?



モノクマ「まぁ、とりあえずどっちか選んでよ!」



1.ガチャを引く
【種類はモノモノマシーン、モノモノヤシーン、ニューモノモノマシーンがあります
一応説明しておくとモノモノマシーンはダンガンロンパ、モノモノヤシーンはスーパーダンガンロンパ2、ニューモノモノマシーンはNEWダンガンロンパV3のプレゼントのガチャです
引く数を決めて、コンマ数の景品番号のプレゼントが貰えます
コンマ数からはみ出ているものは後に用意しておきます】



2.商品を買う
【商品とは先程モノクマが言った通り、(非)日常編、被害者、クロ、イベントなどに関するものがあります
購入の際にはもちろんモノクマメダルが必要になります
比較的購入しやすいものから、高価なものまで...その分いい効果を発揮するものもあります】



↓1

モノクマ「うぷぶ...好感度上げを狙わずに、あえてこっちに来るなんて七味くんお目が高いね!」



モノクマ「うーん...でも、君が今持っているモノクマメダルじゃ何も買えないんだよね...」



七味「じゃあ、最初から言って欲しかったよ...」



モノクマ「うーん、でも最初のお客さんだし...奮発してこれ上げるよ!」



【商品割引券】×3を手に入れた!



七味「えっ?いいの?」



モノクマ「七味くんとはこれから縁がありそうだからね!うちをご贔屓に!って事で!」



七味「.....他に店は無いけどね」



モノクマ「そこをつっこんだらお終いだよ!」



モノクマ「とりあえず、その割引券を使えば一番安い商品なら買えるから!」



モノクマ「まぁ...買わないって選択肢もあるけど...まさか、そんな事しないよね?ね?」

モノクマ「それじゃあ、改めて...」



モノクマ「ようこそ!モノクマ商店へ!良い商品揃ってるよ!」



【乱入羅針盤】...15枚(割引券を使えば7枚となり、買うことができます)



【残留念具現化火の玉】...20枚



【降霊術入門書】...30枚



【ロックミエール】...50枚



【メダル回収機】...60枚



【デンジャラスリング】...75枚



【サプライズセット】...85枚



【愛の鍵】...100枚



【道標望遠鏡】...600枚



買うものの商品名or買わない


↓1


(乱入羅針盤を割引券使用でしか買えないので、買うと自動的に割引券を消費します)

モノクマ「乱入羅針盤だね!毎度あり!」



試しに買ってみたけど...一体どんなアイテムなんだろう?



七味「...あっ、ご丁寧に説明書も付属してある」



...誰かと話していると別の誰かが乱入してくる?



【これで君も修羅場になること間違いなしっ!】って...そんなの誰が自分から望むのかな...



...ん?あれって、まさか飛行船?



...すっかり暗くなってる...まさか、あれ今日最後とかじゃないよね?



...........



七味「まっ、待って!僕も乗ってくから!」


【乱入羅針盤】
効果...【いつもはピクリとも動かないが、たまに急に針が激しく動く謎の羅針盤
誰かと話していると途中で誰かが乱入してくる
乱入してくる人物は指定でき、使う際には使用すると言わなければ使用できない
消耗品】



【INFO】
【乱入羅針盤を手に入れた
モノクマメダルを7枚と商品割引券を1枚消費した】



現在所持モノクマメダル...0枚
残り商品割引券...2枚

キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』



モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』



七味「はぁ...ギリギリ戻れたね...」



飛行船が今にも飛び立とうとしているのを見て、冷や汗をかきまくったよ...



七味「...明日は僕は当番じゃないから、ゆっくり寝れそうだね」



別に朝食の当番に不満があるわけじゃないけどね?



...自分自身に言い訳しているうちに、僕はいつの間にか深い眠りについていた



【INFO】
【2日目が終了しました】

《3日目》


キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』



モノクマ『さぁて、今日も素敵な1日になりますように!』



七味「...ふわぁ...」



大きな欠伸をしてベッドから起き上がった



昨日は思ったより疲れていたのか、すぐ寝ちゃったな...



七味「さてと、食堂に早く行こうかな」



日辻くんが今日は当番だし...大丈夫だとは思うけど...

《寄宿舎:食堂》



食堂までのんびり歩いて、中に入ると既に3人ほど人が集まっていた



宮森「おっ!おーっす七味!朝早ぇな!」



イヴ「グッモーニンデース、七味サーン!今日も元気もりりっこデース!」



真夜中「んーと...ちょっと惜しいかな?」



宮森くん、イヴちゃん、真夜中ちゃんだね...3人とも早いね...



七味「...あれ?宮森くんが朝早いなんて意外だね」



真夜中「そうなんだよ。私も最初は驚きを隠せなくて...」



宮森「お前ら...失礼過ぎんぞ...俺だって1回ぐらい早く起きれるっつーの!」



イヴ「1回だけなんデースネ...でも、早く寝てくれた方がサンタクロースとしてはありがたいデース!」



なんだか和やかな雰囲気だ...



...まだ時間はかかりそうだし、誰かと話してみようかな?



【交流イベント】
宮森、真夜中、イヴの中から1人 ↓1
(乱入羅針盤は朝の交流では使用できません)

七味「真夜中ちゃん、時間あるなら話さない?」



真夜中「うん、もちろん!私も七味くんとは少し話してみたいなーって思ってたんだよね」



そう言われて、悪い気はしないよね...!むしろ嬉しいよ...



真夜中「うーん...でも、いざ話すとなると何を話していいのか...」



真夜中ちゃん、結構深く考えてるな...



ここは誘ったお兄ちゃんがちゃんと話題を作らなきゃ!



聞きたいことはたくさんあるけど...どうしよう?



真夜中と話す話題↓1

話題→【日辻について】



七味「ねぇ、真夜中ちゃん...日辻くんってどう思う?」



真夜中「えっ?日辻くん?うーん...」



真夜中「印象で言うなら冷たい人かな...ほら、探索のときのあの私に対する冷たいあたりが未だに忘れられなくて...」



日辻くん...やっぱり悪印象なのは分かってはいたけど...



でも、それは多分日辻くんが昔何か女性を嫌うような事があったからだよね...



どうしよう?真夜中ちゃんに話すべきだろうか?



本人の許可は得てないし...でも、僕としては日辻くんになんとかみんな同じように仲良くしてもらいたいんだよね...



...縁木ちゃんも心配だけど...



真夜中「でもそんなの気にしてたらダメだよね!むしろ、あっちがその気ならこっちからガンガン攻めるよ!」



七味「えっ!それはちょっと...」



真夜中「何か問題でもあった?」



...やっぱり言うべきかな?



1.言うべき
2.まだ言わない方がいい
3.自由安価(そぐわないものは下にずれます)


↓1

...うん。やっぱり言うしかないね



女性からの意見も欲しいし、何より相談できる相手は欲しいからね...



七味「真夜中ちゃん...その、実は...」



.....こうして、僕は真夜中ちゃんに全てを話した



日辻くんが女嫌いだって事、そしてそれには何かしら理由があるかもしれない事...



できれば、それを克服させてあげたい事も話した



真夜中「...そう、だったんだ」



七味「それで、できれば真夜中ちゃんにも...」



真夜中「うん!それなら私も協力させてよ!できる限りの事はしてあげたいな!」



七味「ほっ、本当!?良かった...」



真夜中ちゃんなら安心だね...ふぅ...



この後、真夜中ちゃんと食事ができるまで日辻くんについて話し合ったよ...だけどまだまだ話し合わないと...



【INFO】
【真夜中と好感度が上がった!
真夜中との関係が【協力関係】になった!
次回真夜中と話すときの話題が追加されました
<日辻を救うために:2>】

こうして、真夜中ちゃんと日辻くんについてこれからどうするかを話し終えて周りを見ると...



みんなが集まっていた



七味「あっ、みんなもう来てたんだね!」



橘「本当はもう少し前に来てたけど七味兄ちゃん、真夜中姉ちゃんと話すのに夢中になってて全然気付いてくれないんだもん!」



七味「えっ!?そっ、そうだっけ!?あははー...お兄ちゃん、反省するよ」



風車「そんなに夢中になるほど話し合うなんて...何の話でござるか?」



七味「えっ!?うっ、うーんと...」



日辻「皆様、お待たせいたしました」



良かった...日辻くんが丁度良いタイミングで来てくれた...九死に一生を得るだよ...



和泉「今日は近藤、遊佐、四ノ宮か...それでどうだったの?」



...和泉ちゃん、自分の腕前知ってからちょっと人の料理の腕に敏感になってるな...



↓1が近藤の料理レベル
↓2が遊佐の料理レベル
↓3が四ノ宮の料理レベル


ちなみに、七味くんの料理レベルは150(上限超えてる...)
日辻くんの料理レベルは125(こっちも超えてる...)で固定です

近藤...77【焼き加減にはうるさいぐらい上手いレベル】
遊佐...1【包丁を握れば壊滅に陥るレベル】
四ノ宮...46【やれば出来るレベル】



日辻くんが運んできたのは、紛れもない洋食



しかし、その中にたった一品...得体の知れない何かが皿の上に乗っていた



イヴ「ヒイッ!?なっ、なんですかコレー!?」



神田「あれ、おかしいですね...生ゴミは廃棄処分のはずですが」



遊佐「かんあずはとうとう目が節穴になったみたいだね!ここに生ゴミは無いけど」



...確かにこれは生ゴミと間違えられても致し方ないだろうけど...うっ!?


そのとき、微かに臭っただけなのにそれは鼻がもげるような臭いだった



近藤「ぐっ!?なっ、なんのこれしき...!!これぐらいの臭いっ!!俺ならきっと...!」フラッ



四ノ宮「こっ、近藤さん...!無理してはいけませんよ!厨房でずっと耐えてたんですから!」



遊佐「あれれ?みんなどうしたのかな?鼻なんかつまんじゃって!」



...多分、反応を見るに遊佐くんが作ったものだろうけど...これは料理とは呼べないよ!



...そういえば日辻くんは大丈夫なのかな?



日辻「........」コシュー



あっ!ちゃっかりガスマスクしてるよ!用意周到過ぎるでしょ!



...その後、料理ではない何かを廃棄処分して、ご立腹の遊佐くんをなだめて朝食に入った



一緒に朝食をとる人を>>283>>286の中から1人


↓1

寝落ちしてました、すみません...
目標の20までいけませんでした...不甲斐ないです


明日ぐらいには事件発生にできるかなー...とか思ってます
死因とかは一応決めました。まだトリックとかは全然ですが...
動機もしっかり用意しています


では、今から進めます

七味「近藤くん、ここ空いてるかな?」



近藤「もちろんいいぞっ!!」



さっきの遊佐くんが作った料理(っぽいもの)が無くなって、近藤くんさっきよりは元気になってるね...良かった



近藤「やはり朝ご飯は大事だっ!!これが無いだけで、その日貧血を起こす確率が減るからなっ!!」



七味「へー、やっぱりそうなんだ...」



近藤「だからしっかり朝ご飯はとっておかなければなっ!いただくとするっ!!」



さて、僕も食べるとしようかな...



七味「............」モグモグ



...うん、なかなか美味しいけど...もう少し塩胡椒が欲しいな...あと、何かアクセントも...



.....ケチャップとかどうかな?あっ、バターとかもいいかもしれないね!



...あっ、近藤くんと何も話してないけど...何か話そうかな?



近藤と話す話題↓1

七味「近藤くん、身体は大丈夫?」



近藤「心配はいらないっ!これぐらいの事、幾度となく体験してきたからなっ!!」



七味「そっか...良かったら、近藤の身体について詳しく教えてくれないかな?」



七味「これから食事の調整もしてあげたいんだ」



朝ご飯をしっかり食べても、バランスよく栄養とかとらないと...結果的に同じになるかもしれないからね



近藤「...なるほどな...!」



七味「なっ、なるほどって...何が?」



近藤「四ノ宮がお兄ちゃんと呼ぶ理由が分かった!!確かに、兄を感じさせるなっ!!」



七味「えっ...そっ、そうかな?」



近藤「面倒見が良さそうだっ!」



...確かに面倒見が良いとはよく言われたけど...



七味「じゃあ、お兄ちゃん頑張るよ!みんなの面倒をしっかり見るためにさ!」



近藤「おう、よろしく頼む!!」



【INFO】
【近藤の好感度が上がった!】

《寄宿舎:七味の個室》



七味「さてと、近藤くんの身体の事も聞いたし...」



あとは、それに合わせた献立を作るだけだね



それと...今度こそ、あの城郭都市だっけ?



あそこを見て回ろう...昨日は飛行船の時間のせいで広場ぐらいしか見れなかったし...



七味「早く行かないと飛行船来ちゃってるかもね!お兄ちゃん、停留所までダッシュするよ!」



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります
現在は持っていないため行くことができません》



↓1

《中央都市:停留所》



七味「飛行船が来るまで、あと5分だね...」



それにしても、最初の飛行船はかなり早い時間に来るみたいだね...



和泉「七味...何してんの」



声の方を振り向くと...和泉ちゃんが短い髪を靡かせて僕を見つめていた



七味「和泉ちゃん!今から城郭都市って所に行こうと思ってたんだけど、良かったら一緒に行かない?」



和泉「あぁ、あそこね...別にする事はねーから...分かった。同行するよ」



和泉ちゃんが一緒にいるとなんとなく心強いよね...少し安心感を覚えるよ!



さて、もうすぐ飛行船が来るけど...都市に着くまで何を話そう?



和泉と話す話題↓1

話題→【朝食以外の食事のとり方】



七味「そうだ、和泉ちゃんって朝食以外の食事はどうしてる?」



和泉「アタシ?昼食とかは手軽に済ませてるよ。こんな状況でガツガツ食えるほど図太くはねーから」



手軽に...か。手軽に食べられる昼食のメジャーなものならおにぎりやサンドウィッチだろうけど...



七味「そんなんじゃいつか倒れちゃうよ!もっとしっかり食べないと!」



和泉「いや、そんなに食べられねーって...大丈夫。心配しなくていいよ」



うぅ...こういう人に限って無理して倒れちゃうんだよね...



七味「そうだ!明日でいいなら昼食を作ってあげるよ!」



和泉「...別に余計な事はしてもらわなくていいんだけど」



七味「うぅん!余計な事じゃ無いよ!少なくとも、和泉ちゃんの体調の事は余計な事じゃない!」



七味「倒れられたら...みんな悲しんじゃうよ」



和泉「...みんなじゃねーとは思うけど...」



...まぁ、縁木ちゃんとか日辻くんは...どうかはさせおき...



もう少しでなんとか納得してくれそうだけど...



1.なんとか説得する(コンマ30以上で成功)
2.無理に説得しない



このように話題によっては追加の選択肢が発生します
良い方向に進むと好感度が大幅に上がったり、のちにちょっとしたイベントが約束されます
イベントについては後の自由行動が1回分消費されますが、良いイベントであることは間違いないでしょう



↓1

和泉「...いや、やっぱり遠慮しておくよ。迷惑かけるわけにはいかねーし」



七味「...そっか...無理には誘わないよ。ごめんね」



和泉「いや、こっちこそせっかく心配して提案してくれたことを無下にしてしまってごめん」



和泉「でも、自己管理は出来てるつもりだから」



まぁ、そうだよね...和泉ちゃんだって、高校生だし...



和泉「...また、機会があったら話しかけて欲しいんだけど」



七味「えっ?」



和泉「.....気が向いたらでいいからさ」



七味「...分かったよ!お兄ちゃん、また誘うよ!もっと仲良くなりたいし!」



昼食を作ってあげるのは断られたけど...和泉ちゃんと仲良くなれた気がするよ



【INFO】
【和泉の好感度が上がった!
次回話すときに少し好感度が+されます】

【備考】


【和泉との関係が【知人】になりました】

《第一都市:広場》



和泉ちゃんと飛行船を降りてから、別行動をとることにした...



七味「うーん...どこを調べようかな...」



個人的には洋風の城ってところが気になるけど...



七味「まだ時間はあるし...後ででも、行ってみようかな」



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1


またモノクマメダルの報告忘れてた...ちゃんとゲットしてますので
というか、ゾロ目ですので...ゾロ目ボーナス10枚とコンマ一桁数で15枚のメダル獲得です


現在所持モノクマメダルは15枚です

《洋風モノクマ城:城内》



七味「ここが洋風の城...!」



それは思ったより大きくて...城門や城に続く橋、アーチまでもが存在していた



...城のエンブレムがモノクマの顔なのがちょっと嫌だけど...



神田「.....誰かと思えば」



七味「あっ...神田くん」



神田くんは玉座に座ってのんびりとくつろいでいた...なんでわざわざ玉座?



神田「...なんですか。そんなに不思議でしたか」



神田「...ベッドはありましたけど、なにせこんな所で寝たら処刑ですから」



神田「少しでも安らごうと、玉座でのびのびとしていたところを...」



...それって、僕が邪魔者だったって事かな?



...神田くんとはあの朝食の一件からあんまり良い雰囲気じゃない...



話をしたいけど...うまく話せるだろうか?



神田と話す話題↓1
また、コンマが50以上でなければ話すら聞いてくれません

すいません、寝てしまっていたようです...
夜遅いので今回はここまでにしておきます、あんまり進めなくてすみません...
明日はもしかしたら、いつもよりかなり早く始めるかも...昼頃に一度来て進めるかもしれません


なかなか夜遅いし、スローペースで見てくれている人は少ないと思いますが...それでも見てくれている方、ありがたいです!


なんか一度起きてしまってなかなか寝付けないですので、大人しくトリックでも考えておきます


それと、個人的に好きなキャラは遊佐くんと縁木ちゃんです(碪くんは言わずもがな)
それでは!


自由行動はあとどれくらいある?
明日には事件って言ってたけれど交流できてない人もいるしキャラのことわからない人とかいるからまだまだほしいまたは大人数で交流できるイベントが欲しい所だけれど
まだトリック決まってなかったら無理して起こさず交流時間やパーティとか個々人が安価とは違って目立つイベントあってもいいんやで(土下座

乙、キャラが立ってない状態で事件起こすのはかなりリスキーだから、何らかのイベント挟むとかゆっくりやるといいと思う

ども、お昼から参上しました
ですがまだ投稿はできません...2時半ぐらいの投稿になるかと


>>540
一応
この日の自由行動(実質あと1回)→2日分自由行動→動機発表→1日→ちょっとした交流→事件発生
の流れで行こうかと思ってます
あれ、よく見るとまだまだ自由行動の時間多い...?イベントは少しどこかで挟んでみますね
一応、事件の流れはできました。もう少し詳しく書いてかないと矛盾が発生しそうなので怖いですが...


>>541
それもそうですね...お言葉に甘えさせてもらい、イベントも挟んでみて、ゆっくりやっていきます


それでは、2時半頃に投稿します
それでは!

今から進めます

話題→【神田の才能とその経歴】
コンマ85...詳しく教えてくれるようだ



七味「神田くん、ちょっとだけ話を一緒にしない?」



神田「...物好きなものですね。昨日あれほど追い詰めたというのにまだ話そうと思うのですか」



うっ...神田くんの少し冷たげな視線が痛い...



神田「しかし、なかなか面白いですね七味さん...少しだけなら話してもいいです」



七味「えっ!?」



意外の意外だ...神田くんには話さえ聞いてもらえないなんて思ってたのに...



神田「...意外でしたか?そういうボクも物好きなものでして」



神田「そうですね...よければボクの才能についてなら説明できますけど」



神田くんの才能か...確か【超高校級のラッパー】だったよね...



その才能に合わないような見た目...神田くんは一体どうやってラッパーになったんだろう...?

神田「あれは...確か小学生の頃でしたか」



神田「単刀直入に言えば、ボクはいじめられっ子で...強い奴らに従うしかありませんでした」



神田「お分かりかと思いますが、自分を苛めていた奴らの言わばパシリやサンドバッグとして活躍してましたよ、えぇ」



パシリやサンドバッグ...?まさか、こき使われては何かあれば暴力を振られていたという事...?



七味「なんだよ、それ...」



神田「...感傷に浸ってくれるのは嬉しいですけど、話を続けますよ?」



神田「それで、その日はボクは裏路地に連れていかれて...またボコボコにされていました」



神田「ですがその日はいつもとは違って...ある人が助けてくれたんです」



神田「ボクは安堵しましたが、同時に疑いも持ちました...失礼ですよね」



神田「ですが、常日頃苛められていたらひねくれ者ぐらいになりますよ」



神田「それでも、その人は...ボクに優しく手を差し伸べてくれて...そして、ある所へ連れて行ってくれました」



神田「そこはラッパーが集うまた違う裏路地のような所で...そこにも他のラッパーの皆さんが沢山いました」



神田「ボクは怯えていましたが、ラッパーの皆さんはそんなの気にせずボクにラップを教えてくれたんですよ」



神田「...そのとき、ボクは心から楽しいと久しぶりに思えた気がしました」

神田「苛められてて...楽しいなんて思った事、ほとんど無かったのに...」



神田「その人たちは...ボクに楽しいという感情を思い出させてくれたんです」



神田「そしてボクを魅了してくれたラップ...ボクはこれをもっと学びたいと思い...」



神田「気付けば超高校級のラッパーとなっていましたよ」



七味「.....そうだったんだね」



神田くんのラッパーの才能が開花した瞬間だったんだね...それにしても、神田くんがいじめられっ子だっただなんて...



神田「...まぁ、あの頃は対して口喧嘩も強くなかったので...」



神田「ラップを始めてからは、ギャフンと言わせてやりましたよ」



神田「多少の暴力も受けましたが...それからは苛められなくなったので、それに比べたら安いもんですよ」



七味「...ねぇ、どうして僕に話してくれたの?」



神田「...さぁ?なんででしょうね?」



すると神田くんは立ち上がって...扉の方へと歩み寄って、最後にこう告げてくれた



神田「...もしかしたら、誰かに話してみたかったのかもしれませんね」



神田「ボクが言うのもあれですが...せっかくボクがこうやって過去を話したんですから」



神田「...友人ぐらいには格上げしてくれないと困りますよ七味さん?」



七味「...うん!」



僕が返事をすると、神田くんは少し笑って...モノクマ城から出ていった



どうやら、昨日の朝食から険悪な関係だったけど...上手く仲直り出来たみたいだね!



良かった...少なくとも神田くんが心を開いてくれたって事だよね?



【INFO】
【神田の好感度が凄く上がった!
神田との関係が【友人】に変わった】

んー...すいません、昼寝し過ぎてました...
なかなか進まない...もう少ししたら進めさせてもらいます!


神田くんが心開いたは正直嬉しい(歓喜)
あれって、コンマによって話の内容がだいぶ変わります


それと、好感度が一定に達したときにキャラごとのイベントを用意しようと思いますが、よろしいでしょうか?

通信簿や希望のカケラでもいいんですけど...なんか、今更?って、感じなので...

良かったら意見欲しいです

今から進めますー

意見ありがとうございます!

では、イベントを導入させていただきます!
5つぐらい用意しますので、お気に入りのキャラの全てのイベントが見れるように頑張ってくださいねー

【神田東好感度イベントその1】



七味「あっ!神田くん!」



神田「七味さん...どうしたんですか?」



七味「良かったら新作の料理、食べてくれないかな!」



神田「...見せてもらいますか?」



七味「うん、これなんだけど...」



神田「...却下です。食べる気が起きませんね」



七味「えぇー...」



食べる前から拒否されたら...どうしようもないよ...



神田「そもそも、食べる気が起きるような見た目の料理を作ってくれなければ、話になりません」



...これでも、見た目もしっかり重視して作ったつもりなんだけど...お兄ちゃんもまだまだだね...



神田「これでよく超高校級の料理部と言われたものですね」



七味「うぐっ...そこまで言わなくても...」



神田「すみませんね、なんかこうやって優れている人を見ると徹底的に追い詰めたくなるというか...」



それどういう事なの...?性悪だね神田くんって...



神田「まぁ、こんな事してたらこの前の七味さんのように敵対する人が増えるんですよね...直す気はありませんけどね」



七味「僕は直した方がいいと思うけど...」



神田「別にボクは嫌われたって構いませんよ。むしろこれボクの個性だと思ってますから」



...神田くんの事も心配だけどさ...言われる方だって凄く辛いよ...

《第一都市:洋風モノクマ城前》



神田くんと仲直りはしたかったから...話してくれたのは嬉しいな...!



もっとこの調子でいろんな人とも仲良くなりたいけど...まだ時間はあるよね?



こんな状況だけど...みんなの事は知りたいな



みんなの悩みを聞いてあげるのも、お兄ちゃんの役目だからね!



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1

《第一都市:酒場》



四ノ宮「あっ、お兄ちゃん!こっちで一緒に飲みませんか?」



...モノクマ城を出て、酒場に来てみると...



何故かカウンターで、四ノ宮ちゃんがグラスに注いでいた酒のようなものを飲んでいた...



四ノ宮「あっ、心配は無いですよ!これはノンアルですから」



そう言って四ノ宮ちゃんはグラスに入っていた氷をカラン、と鳴らして僕に見せた



...少し頬が赤くなってるけど、大丈夫だよね?



四ノ宮「お兄ちゃんも一緒に飲みましょうよ!えへへ...」



七味「しっ、四ノ宮ちゃん?やっぱり酔ってない?」



四ノ宮「ですからこれノンアルですから心配いりませんよぉ...さぁ、早く飲みましょうよ...!」



...やっぱり酔ってる気がするけど...



僕はお酒はノンアルでも調理用でしか使わないからな...あんまり飲まない主義なんだけど...



...なんとか、話を逸らせないかな?



四ノ宮と話す話題↓1

七味「四ノ宮ちゃん、ここにいるみんなで好きなカップリングとかあるの?」



...って、僕はなんて事を聞いてるんだよ!?



四ノ宮「えぇっ!やっぱりお兄ちゃんも気になりますか!?」



四ノ宮「僕の妄想でよければいくらでもお話してあげますよ!」



...四ノ宮ちゃんに変なスイッチが入っちゃった...でも、話は逸らせそうかも...



四ノ宮「僕個人としては、真夜中ちゃんとか想像しやすいですよね!ああいうしっかりしてある人はダメ男や草食系の男性とかを引っ張るタイプなんですよね!」



四ノ宮「ですので、遊佐さんとか合いそうですよね!真夜中×遊佐のカプ...良いじゃないですか!我ながらお似合いのカプを作りましたよ!」



七味「あっ、あの...四ノ宮ちゃん?」



四ノ宮「他には和泉さんとかも想像しやすいですね!強がってながらも、心を開いた人には弱い部分を見せて...そして、デレそうですよね!」



四ノ宮「宮森さんとか、良さげじゃないですか!?男らしく弱い部分を受け止めつつも...デレを見せてくれると照れるみたいな感じです!」



四ノ宮「あぁ...やっぱりカプを語るって良いですね!」



...四ノ宮ちゃんが一方的に語ってた気がするけど...



四ノ宮「もちろん、お兄ちゃんの相手は僕ですからねっ!浮気は禁止ですからね...?」



七味「うん、分かってる.......え"?」



四ノ宮「さぁ、飲んじゃいましょうよー...ほらほらぁ...」グイッ



僕がさっきの言葉に唖然としていると、四ノ宮ちゃんはノンアルであろうものを注いで...僕に飲ませた



七味「ちょ、ちょっと!待っ...んぐっ!?」ゴクゴク



なっ、なんだこれ...頭が、クラクラして...



.....気付くと、僕は寄宿舎の自分の個室に帰っていた



四ノ宮ちゃんと何を話したかも忘れるくらいに飲んだらしくて...頭がガンガンしていた...



【INFO】
【四ノ宮の好感度が上がった!
四ノ宮とは関係が【知人...?】になった】

《寄宿舎:七味の個室》



キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』



モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』



七味「あっ、頭が痛いな...」



確かに四ノ宮ちゃんと、何か話していた気がするけど...なんだっけ?



というか、記憶が飛ぶほど飲んで...おまけにこんなに頭が痛くなるなんて...



七味「あれって、本当にノンアルだったのかな...」



寝る前に水を飲んでおこう...明日、料理当番だし、しっかり体調は整えておかないと



【INFO】
【3日目が終了しました】

《寄宿舎:食堂内厨房》



今日も日辻くん、食堂でコーヒー飲んでたな...



七味「本当に良い香りだったなー...日辻くんだからこそ、飲んでる姿とあってるし!」



橘「日辻兄ちゃんがどうかしたの?」



七味「うわっ!?...あっ、橘くんか...」



橘「ちょっと七味兄ちゃん!その反応は失礼じゃない!?」



七味「ごっ、ごめんね...お兄ちゃん、反省しなきゃ」



イヴ「仕方ないデース!橘さんは、小さいですカーラ!」



橘「んなっ!?イヴ姉ちゃんだって小さんじゃんかよー!俺より小さいよ!」



イヴ「男の子なんですから、もっと大きくないとダメデース!」



真夜中「まぁまぁ...2人とも落ち着いて?」



今日は橘くんに、イヴちゃん...それから真夜中ちゃんだね



よし!しっかりサポートしてあげなきゃ!



【交流イベント】
【重点的に教える人を今日の担当のメンバーから1人】
↓3までで一番多かった人


同時に料理レベル安価
↓1のコンマが橘の料理レベル
↓2のコンマがイヴの料理レベル
↓3のコンマが真夜中の料理レベル

あっ、すいません...交流する人を1人選んでもらいつつ、コンマ判定するという意味だったのですが...
言い方が悪かったです、すみません...


では、料理レベルのコンマは採用して
重点的に教える人を↓1

すいません、橘くんの見逃してた...
橘くん採用です

橘...85【料理の見た目に気遣うほど上手いレベル】
イヴ...27【茹でてもない野菜を根性で切って料理にするレベル】
真夜中...21【お米とぐときに洗剤を入れちゃうレベル】



七味「橘くん、手伝うよ...って、えっ!?」



橘くんの料理を見ると...まさに芸術と言っても過言ではない仕上がりだった



大胆かつ、丁寧に仕上げられていて...それでいて、食材が光り輝いているようにも見えた



七味「凄い..,凄いよ橘くん!」



橘「へへっ!俺って意外と料理とか家庭的な事は得意だったりするんだよね!」



七味「ちょっとだけ味見させてね.....」ペロッ



少しだけ、料理をとって味見をしてみた



...申し分無いけど、隠し味があった方がさらに輝くよね!



七味「例えば、酢とか多少加えるだけでまろやかな仕上がりになるよ!」



橘「へー!知らなかった!さすが七味兄ちゃんだね!」



まぁ、これだけでも全然美味しいから...必ず隠し味を必要があるかって言われたら...



別に、無くてもいいよね。それぐらい美味しいよ!



1.料理、こんなに上手くなるまでしてたの?
2.誰かに作ってあげたりしてたのかな?
3.自由安価(そぐわないものは下にずれます)


↓1

七味「誰かに作ってあげたりしてたのかな?」



橘「えっ?えっとー...まっ、まぁ!そんなところ!」



七味「そうなんだ...橘くん、凄い上手だよ!」



七味「きっと、この料理を食べさせてもらってた人は幸せだっただろうね!」



橘「...!...そっ、そう、かな?」



...あれ、橘くんの反応がちょっとおかしいような...?



真夜中「さてと!あとはご飯を炊かなきゃ!その前に、洗剤で洗わないと...」



イヴ「んー!このじゃがいも固いデース!もっと力を込メテー...上から下へ振り下ろしマース!」



...!?なんか、後ろの方から聞きなれない言葉が...!?



七味「ごっ、ごめん橘くん!ちょっと見てくる!」タタタ...



橘「うっ、うん...いってらっしゃい...」



橘「...........」



橘「...やっぱり、まだ忘れられないよっ...」



【INFO】
【橘の好感度は変わらなかった
真夜中、イヴの好感度が少し上がった
橘の料理レベルが4上がった!(話しているときの安価のコンマ一桁数)
橘の現在の料理レベル...89】

《寄宿舎:食堂》



...2人がしようとしていた事を必死に止めて、なんとか料理が出来た...



七味「おっ、お待たせ...」



遊佐「おかえりあまたん!って、あれ?どうしたの?疲れてるの?ねぇ?ねぇねぇ?」



七味「そっ、そう思うならそっとしておいて...」



っていうか、あまたんって僕の事だよね?



真夜中「遊佐くん、そういうの分かっててやるもんじゃないよ!」



碪「虚言を操りし匠よ、貴様は自他認める下衆で屑のようだな」



遊佐「ちょっと!俺は認めてるけど、みんなは認めてないよね!?」



神田「全員認めてますよ」



遊佐「酷い!?」



和泉「...今日も縁木と問覚は欠席か。仕方ないけど...」



宮森「元から出席しないって言ってんだろ?だったら、仕方ねーだろうな」



...早く食べないと冷めちゃうんだけどな...



近藤「飯は熱いうちに食べるのに限るっ!!だからさっさと席につけぇ!!」



日辻「朝から大声で叫ばれると...迷惑でございますね」



ふぅ、みんな食べる準備してくれたみたいだ...



さっそく僕も誰かと食べようかな?



>>283>>286の中から1人(縁木と問覚は選べません)
↓1

七味「神田くん、一緒にご飯食べない?」



神田「...また言われに来たんですか?」



神田くんにとって僕って一体どんな認識なんだろうね...



七味「まぁ...神田くんはまた言うだろうし、ある意味当たってるのかも」



神田「...ドン引きですね。やっぱり、料理する人は変態が多いんですか?」



七味「だから違うって!というか、料理人に対する印象が酷いよ!」



神田「冗談ですよ...ですが、1人ぐらいはいるかもしれませんね」



...なんか神田くんのペースに飲まれちゃってるけど...



感想を聞かせてもらいながら、何か話そうかな?



神田と話す話題↓1
現在追加されている話題
<才能とその経歴:2>


そういえば以前交流したときに話す話題追加されてるの忘れてた...ということで、話題に<才能とその経歴:2>を追加しておきます

既に限界なので、今日はここまでにしておきます...
なんか進んでるようで進んでないんだよなぁ...多分動機発生が明後日ぐらいになりそう


細かいミスとか沢山あって困る...
乱入羅針盤使うかの判定もとってなかったし...なんか、他にもミスがあった気がする...
ミスがあれば、教えていただくと幸いです
なんせ、まだまだ未熟者ですゆえ...暖かく見守って下さりありがとうございます


それでは、最後に好感度一覧です
【友人】
神田...2.1【...柄でもないことを言ってしまいました...】


【知人...?】
四ノ宮...1.3【昨日何か恥ずかしい事を言った気が...】


【知人】
和泉...1.0【本当は食べてみたかったけどね】


【トレーニング仲間】
橘...0.8【変に心配させないようにしなきゃ...】


【協力関係】
真夜中...0.7【お米ってとぐの難しいんだね...】


【顔見知り】
近藤...0.4【これからも頼らせてもらうっ!!】


宮森...0.4


深空...0.3


風車...0.2


イヴ...0.2【茹デール?なんですかソレー...?】


碪...0.1【...すまんが、もう戯言は勘弁してくれ】


問覚...0


遊佐...0


縁木...0



【多少険悪】
日辻...0.3


それでは!

それと、質問に答えてなかったものがあったので答えておきます
無視したみたいになっててすみません...


>>494
自由行動では、乱入羅針盤によってできます(ただし使えるのは1回の交流に1個だけです)


他には前回言った通り、話題のチョイスが良ければ後のイベントが約束されます。そのイベントには大体ほかの人も絡んでいますよ
あとは、こちらで決めているイベントぐらいですね...

モノクマメダルの数を選択肢2と3の後とか先とかに表示して貰えると助かるな。
強いて言えば四ノ宮ちゃんの前続きの話題が掲示されてなかった。
あまり気にならんかったが、これから直して行けばよいと思うで。乙!

予告
21時30分頃から始めたいと思います
トリックについては大体出来ましたよー
あとは、被害者とクロを決めて、細かい調整をするだけですね...

あとは、そのキャラの才能とかトリックに織り交ぜたりもしたいですね...才能によりますけど
それでは、21時30分頃にお会いしましょう

>>581
そうですね、アドバイスありがとうございます!
以後、表示しておきます

そうだ、四ノ宮さんの話題表記でした...
ありがとうございます、これから直していきます

今から進めまーす

話題→【敬語からタメ口へ】


七味「そうだ...神田くん、せっかく友達になれたんだから...」



七味「敬語じゃなくて、普通にタメ口で喋るなんてどうかな?」



タメ口だと、一気に親近感が増すし...良い考えだとは思うけど...



神田「.....そうしても、いいんですが...」



七味「何か問題でもあった?」



神田「いえ、問題は無いといえば無いんですが...」



神田「何分、いじめっ子にひっついていた頃に使っていた敬語が抜けなくて...」



神田「下っ端根性が染み付いているのかもしれませんね。皮肉ですが...」



七味「そっか...」



神田「ですが、良い提案かもしれませんね。嫌な思い出も消す意味も込めて」



うーん...無理に使おうとか思ってないよね?



無理に使って欲しくはないけど...本当に思っているのなら、そうした方が良いよね...



神田「良ければもう少し検討させてください。ある程度したらまた報告しますので」



七味「...うん、分かった!気長に待っておくよ!」



神田「えぇ、お願いします。...しかし、料理が冷めてますが、大丈夫ですか?」



...あっ、忘れてたよ...



【INFO】
【神田の好感度が少し上がった
次回神田と話すときの話題が追加されました
<敬語からタメ口へ:2>】

《寄宿舎:七味の個室》



七味「もったいない事したなぁ...」



ご飯は熱々のうちに食べるのが美味しいって、自分であれだけ言ったのに...



まぁ、過ぎた事を言っても仕方ないよね



七味「さて、今日も第一都市に行こうかな...もう少し調べてない所があるし」



あとは...兵士寮と...才能研究教室って所だね。モノクマ城も、もう少し調べたいかも



才能研究教室って所は...その研究教室の才能の人がいるときに訪れた方が良いかもね



現在所持モノクマメダル数...15枚



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1

《第一都市:巨大カジノ》



七味「こっ、ここは...!?」



そういえば行ってないと思って、広場に近くにある巨大カジノに行ってみた



そこは予想を遥かに上回る広さで...規模が大きい施設だった



モノクマ「おやおや?七味くんいらっしゃい!君が初めてのお客さんだよ!」



七味「まぁ...こんな所、好き好んで来る人は少ないだろうからね」



モノクマ「うぷぷ...超高校級のギャンブラーでもいれば良かったのにね!」



そんな特徴的な才能、持っている人なんているのかな?



モノクマ「とりあえずここの説明をさせてもらおうかな!」



モノクマ「ここは見ての通りカジノだよ!ここでそのモノクマメダルを増やしたりしてね!」



モノクマ「ここは賭けるゲームによって、倍率の求め方が変わるけど...基本はコンマ判定かな!」



モノクマ「まぁ、今は一つしかないんだけどね...」



七味「なんでそんな不十分な状態で解放したの...」



モノクマ「仕方ないだろ!思ったよりオマエラ来るの早かったんだもん!」



...まぁ、とりあえず出来るものだけでもやってみようかな...



モノスロット...これが今出来る唯一のゲームだね



さて、何枚かけようか?



現在所持モノクマメダル...15枚


何枚かける?↓1

【モノスロットに5枚賭けます】



七味「よし...5枚ぐらい賭けるよ!」



モノクマ「うぷぷ、自己破産とかやめなよ?」



七味「しないって...」



【倍率】
01~10...×0.2
11~20...×0.5
21~30...×0.8
31~40...×1
41~50...×1.2
51~60...×1.5
61~70...×1.8
71~80...×2
81~90...×3
91~99...×5


00...×10



モノクマ「ちなみにこのモノスロットは、コンマが高いほどモノクマメダルの倍率が高くなるよ!」



↓1のコンマで判定

コンマ16...×0.5



七味「...当たらなかった...」



それどころか、2枚損したよ...



モノクマ「ありゃりゃ、残念だったね!今日は運が無いみたいだね!」



七味「はぁ...」



モノクマ「まぁ、幸運なんてそう簡単に訪れないよ!根気よくしても結局は不運ばっかりなんだよ、人生ってさ!」



...なんでだろう、ここまで言われると逆に燃えてくるよね...



七味「...今日は時間が無いからもう帰るけど、また来るから!覚えててよ!」



モノクマ「ほにゃ?七味くん、それって完全に噛ませ犬発言だよ!」



モノクマの言葉を無視しつつ、僕は次に運をかけることにした...



【INFO】
【モノクマメダルを2枚失った...
現在所持モノクマメダル...13枚
次にカジノに来たときは少しコンマに補正がかかるようだ...】



ちなみに、小数は四捨五入しますよ...えぇ

《第一都市:広場》



七味「ちょっと損した気分だけど...」



なんでだろう...次は良い感じになる気がするな!



七味「次こそは、必ず...!」



...って、これって賭け事にハマって自己破産していく典型的な人の例じゃない...?



...まぁ、いっか!気にしないようにしておこう!



現在所持モノクマメダル数...13枚



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、その日初めてこの選択をしたときだけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1


1のモノクマメダルを貰える仕様を少し変えました
良かったらご理解お願いします

《第一都市:広場》



モノクマ「はぁ...はぁ...いっ、いらっしゃい!」



...?なんでモノクマが息切れてるのかな?



モノクマ「ちょっとはボクの事気遣ってよね...はぁ...ハァ...ハァン...ウフゥン...」ハァハァ



七味「ちょっ、ちょっとずつ息が気持ち悪くなってるよ!?」



モノクマ「...なーんて、冗談だけどね!ボクはクマだから疲れないんだよ!」



...クマでも疲れるときはあると思うけどね



モノクマ「ここに来たってことは、何か買いに来たか...あるいはガチャを引きに来たんだね!」



モノクマ「じゃあ...改めて」



モノクマ「いらっしゃい!モノクマ商店へ!今日はどっちにする?」



1.ガチャを引く
【種類はモノモノマシーン、モノモノヤシーン、ニューモノモノマシーンがあります
一応説明しておくとモノモノマシーンはダンガンロンパ、モノモノヤシーンはスーパーダンガンロンパ2、ニューモノモノマシーンはNEWダンガンロンパV3のプレゼントのガチャです
引く数を決めて、コンマ数の景品番号のプレゼントが貰えます
コンマ数からはみ出ているものは後に用意しておきます】



2.商品を買う
【商品とは先程モノクマが言った通り、(非)日常編、被害者、クロ、イベントなどに関するものがあります
購入の際にはもちろんモノクマメダルが必要になります
比較的購入しやすいものから、高価なものまで...その分いい効果を発揮するものもあります】



↓1

七味「よし、じゃあこのニューモノモノマシーンってやつに挑戦しようかな!」



モノクマ「うぷぷ...七味くんにとってはニューでもなんでも無いけどね!」



...それはそっちで決めた名前だから、まるで僕がおかしいみたいに言われても...



何回回そうかな?↓1



よく考えると、これわざわざ分けて安価とる必要ありませんよね...めんどくさいし...
次からはガチャと回す回数はセットで投稿してもらいますね

七味「よし、7回回そうかな」



モノクマ「もしかしたら、微妙なプレゼントばっかり当たるかもしれないね!」



それだけは勘弁して欲しいんだけどな...



↓7までプレゼント判定


(ちなみにプレゼントNo.100は00として扱います
それと101~113のプレゼントは後に別売りで出そうと思いますが、114以降は...パンツだしネタバレにもなるものがあるので、これからも出ません
カジノの景品だったものも一応手に入ります)

64...【クロッキーブック】
00...【占い用フラワー】
09...【アストロケーキ】
89...【泉のオブジェ】
29...【着込む毛布】
52...【フォト盛ール】
95...【ホームプラネット】



七味「...これって、当たり?なのかな?」



モノクマ「うーん...まぁ、運が悪い七味くんにとってはいい方なんじゃない?」



...もう運が悪い判定なんだね



モノクマ「意外と七味くんって超高校級の不運だったりするのかな?」



七味「失礼だよ!」



いつまでカジノの事をいじるのかな!もうお兄ちゃん怒るよ!



七味「もう帰るからね!用はないから!」



モノクマ「うぷぷ...またいつか来てよ!」



七味「.....まぁ、気が向いたら」



モノクマ「一応来てはくれるんだね」



【INFO】
【上記7点のプレゼントを手に入れました
モノクマメダルを7枚消費しました
現在所持モノクマメダル...6枚】

《第一都市:兵士寮前》



七味「...ふぅ」ドサッ



プレゼントが重い...運ぶのに苦労するよ...



七味「一旦兵士寮で休もうかな...調査も兼ねて」



.....これが部屋にあったらなんかごちゃごちゃするよね...?



後で部屋に運んだら、部屋の片付けをしよう。散らかっている感じだと落ち着かないし...



...モノクマの言葉がなんか気になって仕方が無い...



.....心配なんだけど...本当に、不運とかじゃないよね?



現在所持モノクマメダル数...6枚
現在所持プレゼント
【クロッキーブック】
【占い用フラワー】
【アストロケーキ】
【泉のオブジェ】
【着込む毛布】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1

とりあえず今日はここまでにしておきます...なかなか進めない
あまりにものんびりし過ぎかもしれませんね
明日は動機発表までいきたいと思います


...それにしても、キャラのキーワードがいまいち目立ててないところがあるんですよねー...もう少しその辺を頑張りたいですね


それと、乱入羅針盤についてですが、話題を話した後に使用するか...また誰を乱入させるかの判定をとります
すみません...


それでは、また明日

予告です
21時頃に始めたいと思います
できるだけ早く進むように善処しますので、よろしくお願いします

ちょいと遅れましたが、進めますね

《兵士寮:寮内個室前廊下》



七味「あー、疲れた...」ドサッ



かなり体力を使ったよ...こんな事ならスタミナ料理でも食べてくれば良かったかな?



でもここの調査もしないと...



日辻「何をしておられるのですか?」



見ると日辻くんが不可思議な顔をして、僕を見つめていた



...まぁ、部屋に入らず廊下で倒れ込んでいるんだから...おかしい光景ではあるけどね...



七味「ちょっと休憩かな...日辻くんは?」



日辻くんは何やら小瓶のようなものを抱えていた



日辻「...あなたにお話する必要はありません」



...なんだか、日辻くんに素っ気ない対応をされてるよ...



塩対応ってやつだよね...



そういえばあの探索のときから日辻くんとはまともに話してないけど...



日辻「.........」



...何か話さないと、気まずい...



日辻と話す話題↓1
現在追加されている話題
<女性嫌いの過去>

話題→【女性嫌いの過去】



七味「ねぇ、日辻くん...なんて女性が嫌いなの?」



日辻「...さぁ、なんででしょう」



日辻くんは顔色一つ変えてない...



それなのに、明らかにそれ以上は聞くなという雰囲気だという事が分かった...



七味「...でっ、でもさ!日辻くん...みんなで一致団結するには必要な事なんだよ!」



日辻「.....私1人いなくても、皆様なら一致団結などいとも簡単に出来るはずです」



七味「ちっ、違うんだよ日辻くん!そうじゃないんだ!」



誰か1人でもかけていたら、それは一致団結だなんて言えないんだよ...!



日辻「第一、七味様にお話して何になると言うのですか?」



日辻「...貴方様が、復讐でもしてくれるのですか?」



日辻くんはまた、あの鋭い眼光で睨みつけてきた...



それに僕はまたもや怯んでしまって、言葉が発せなかった



日辻「...貴方様にどうこう出来る問題ではございませんよ」



日辻「余計は首を突っ込むのは控えていただきたいです」



日辻「人の触れて欲しくない領域に土足で踏み込むのは...あまりにも非常識ではありませんか?」



...日辻くんに強く言われて、僕は...何も返す事が出来なかった...



話題<女性嫌いの過去>が施錠されました
以後、条件を満たさない限り話す事が出来ません



(大変ですね、話題が施錠されてしまいました...つまりまだその時ではなかったという事です
これらはいくつかの条件を満たさない限り、再び話すことができません...いくら話題の安価のコンマが高かろうともです
これが【鍵付き話題】というものです。逆転裁判のサイコロックのようなものと思ってくれれば大丈夫です
この鍵付き話題は条件が満たされた場合には報告がされますので...条件を考えながら、行動すると良いと思います)



【現在乱入羅針盤が使用できます】


誰を乱入させますか?↓1

...?なんか、羅針盤が揺れてるような...



宮森「おっ!七味に日辻じゃねぇか!どうし.....た?」



...宮森くんが運悪く来たよ...宮森くん、不運過ぎない...?



さすがに宮森くんも空気を察したようで、すぐにだんまりしてしまった...



宮森「...おいおい!そんなにしけた面すんなよ!」



宮森くんがすぐ笑顔にコロッと変わる...でも、今の状況じゃ簡単には笑顔になれないよな...



宮森「これから協力しようって言ってるんだぞ!それに、みんなこんな状況でも仲良くなろうとしてるんだ!」



宮森「それなのにそんな空気を壊したら申し訳ねーとか思わねーのか!?」



七味「...そっ、それは...分かっているんだけど...」



.....もしかしたら、協力とか言ってる僕も今まさにその空気を壊そうとしているのかな?



.......だったら、そんなのダメだよね!



七味「.....そうだね!こんな顔してたら笑われちゃうね...遊佐くんとかにさ」



宮森「おう、そうだぞ!ほら!日辻も笑え!」



日辻「.........」




1.日辻くん、さっきはごめんね...
2.無理にとは言わないけど、気が向いたら話して欲しいな
3.自由安価(そぐわないものは下にずれます)



↓1

七味「ごめんね日辻くん...でも僕はどうしてもみんなで出たいんだ...」



七味「嫌いなのは仕方が無いよ。でも、あからさまに態度に出すのは出された人が悲しい想いをするよ...」



日辻「.........」



七味「それがこの状況だと悪影響だと思ったんだ...でも...」



七味「君の事も仲間だから...きちんと事情を知らないままやめろって、言えないなって思ったんだ...」



七味「本当にごめん...」



宮森「...まぁ、何があったのかは俺には分かりかねるけどよ...」



宮森「ここまで謝ってんだ。許してやってくんねーか?」



宮森くんが助け舟を出してくれている...日辻くんは許してくれるかな...?



日辻「...はぁ...分かりました」



七味「...!」



日辻「私も少し言い過ぎていた部分もあります。ですので、ここはおあいこ...という事にしてくださいませ」



日辻「貴方様の言い分は...分からないこともありません。私だって人間ですから」



宮森「おう!そうだよな!そうこなくっちゃな!良かったな七味!」



七味「うっ、うん...!ありがとう、日辻くん!」



日辻「...おあいこですので、謝らなくてもいいのですが」



日辻くんと仲違いになってたけど...良かった...!



とりあえず、これからも普通に接してもらえるみたいだね...



...でも、いつか日辻くんが女性が嫌いだという事...なんでなのか、聞くそのときが来ると思う...



そのときは、ちゃんと耳を傾けてあげないと..!



【INFO】
【日辻と宮森の好感度が上がった!
日辻との関係が【知人】になった
日辻との話題で【女性嫌いの過去】が施錠された(これからは追加されている話題には表示されません)】

おっと、プレゼント判定忘れてた


プレゼントを渡しますか?


渡す場合は渡すプレゼントも明記してください


現在所持プレゼント
【クロッキーブック】
【占い用フラワー】
【アストロケーキ】
【泉のオブジェ】
【着込む毛布】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】



日辻↓1
宮森↓2

七味「そうだ、日辻くん...これあげるよ」



日辻「...これはなんでしょうか」



七味「なんでも完全防備毛布らしいよ!隙間なく閉めれて、寒さから身を守れるんだって!」



日辻「...私を北極生まれの人と勘違いしてませんか」



...確かにこんな季節も分からなくて、さほど寒くもない此処にこれがいるのかが謎だけど...



日辻「...まぁ、せっかく貰うのならありがたく頂戴します」



あまり喜んでくれなかったかな...?



七味「宮森くん、これ花占い用らしいよ」



宮森「花で占いって...あれか?好き、嫌い、好き、嫌いのやつか?」



七味「そうらしいね。一回やってみたら?花びらの数が全部奇数だから必ず良い結果になるよ!」



宮森くんもこれで不運とか思わずに、気が紛れると思うけどな...どうだろう?



宮森「...んー...でも、好きな人が自分の事を好きか嫌いかなんて占いで決めることじゃねーだろ?」



宮森「そんな事してる暇があるなら自分からアタックしに行けって話だよな!」



...なんだか熱く語られたよ...



宮森「まぁ、不運な俺を気遣ってくれたんならありがとうな!暇なときでもやってみるぜ!」



一応、やってはくれるんだね...



こんなに熱く語るなんて...宮森くん、誰か好きな人でもいるのかな?



【INFO】
【日辻と宮森の好感度がさらに少し上がった
宮森との関係が【知人】になった
着込む毛布と占い用フラワーが手持ちから無くなった】

《寄宿舎:七味の個室》



キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』



モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』



宮森くんと日辻くんに部屋まで運んでもらったよ...助かった



まぁ、2人にプレゼントもしたし...最初よりは重くなかったけど...



七味「それでも、ありがたいよね!」



日辻くんとも仲直りできた...女性嫌いの事についてはとうぶん話さない方がいいね...



...まるで、普通の学校生活を送っているみたいだな...



ふとそう思って、頬を緩めて...僕は静かに眠りについた...



【INFO】
【4日目が終了しました】


(よく見直すと>>560>>561少し話飛んでる...
ミスってましたすみません...
この間に起きて食堂に向かうという描写が入りますので、よろしくお願いします...)

《5日目》



キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』



モノクマ『さぁて、今日も素敵な1日になりますように!』



七味「んー...よく眠れたな...」



昨日もいろいろあったせいか、すぐ寝ちゃってたよ...



...こんな状況で熟睡できるなんて、僕も呑気だな...



七味「...ううん、そんなの考えちゃダメだよね」



さぁ、早く食堂に行こうかな!



今日は誰が料理当番だろう...?



...まさか、また遊佐くんみたいな人が料理当番...なんて、ね?



まさか、ね?

《寄宿舎:食堂》



イヴ「あっ、グッモーニンデース七味サーン!今日もバリバリ元気デースネ!」



近藤「朝早いな七味っ!!感心するっ!!」



...朝から近藤くんの声は頭に響くな...



今日は、まだイヴちゃんと近藤くんしか来てないみたいだね



ガチャ...



縁木「........」



...!あれって、もしかして...!?



七味「縁木ちゃん?」



縁木「...そうですが、何か」



縁木ちゃん...朝食会に来るようになったのかな?



縁木「...私は朝食を取りに来ただけです。お気になさらず」



そう言って縁木ちゃんは机の上にあったメロンパンをいくつかとって...また出ていこうとしていた



僕が運の悪かったせいなのか、縁木ちゃんとは最初の報告会からずっと会ってなかったんだよね...



こうやってたまに朝食を取りに来てたのかな?



...話しかける事はできるだろうか?



【交流イベント】
イヴ、近藤、縁木の中から↓1



(また報告し忘れていました...乱入羅針盤は説明で記入したとおり消耗品ですのでもう所持していません)

七味「縁木ちゃん!ちょっと待って!」



縁木「...なんですか。早く部屋に戻りたいんですが」



...日辻くんは仲違いしてたからだったけど...



なんだか、縁木ちゃん...最初の自己紹介のときから素っ気なかったよね...



縁木「...用がないなら帰らせてください」



七味「ちょっ、ちょっと待って!」



縁木「話しかけてきたのはそちらでしょう。なら、相手を待たせるなんて言語道断です」



うぐっ...!縁木ちゃんにばっさりきられた...!



とっ、とりあえず何か話さなきゃ...!



縁木と話す話題↓1



(さらにミス発見...モノクマメダル追加してませんでした
日辻くんとの話題提供の分です
5枚追加で、現在所持モノクマメダルは11枚です。確認お願いします
ミスばかり申し訳ないです...)

話題→【好きな食べ物と朝食会に欠席の理由と誘い】



七味「ねっ、ねぇ縁木ちゃん...どうしてみんなで朝食を摂らないの?」



七味「みんなで食べた方が絶対に美味しいよ!」



...適当に言ってみたけど、確かにこれは聞きたかったかもしれない



縁木「...そうやって価値を押し付けてくるから人間は嫌いなんです」



七味「えっ?」



縁木「すぐ自分の価値を押し付けて...あーだこーだと言ってはその意見を無理矢理押し通そうとする...」



縁木「...自分勝手で罪深い生き物です」



...人間が嫌い?



じゃあ、朝食会に来てなかったのは単純に顔も見たくなかったからって事?



七味「...縁木ちゃん、価値観を押し付けているつもりは無かったんだ」



七味「だけど、良かったら一緒に朝食を摂らない?僕だけとでもいいから」



縁木「...話、聞いてました?」



縁木「私は誰だろうと人間自体が嫌いなんです。なのに、わざわざあなたたちの方にわざわざ行く理由が無いです」



七味「...こんな事、本当は言いたくないんだけど...」



七味「孤立してると...狙われたりすると思うんだ...」



七味「僕は、誰1人としてかけてほしくは無いんだよ...」



縁木「.....」



あんまりコロシアイの事は口に出したくなかったけど...縁木ちゃんの為でもあるんだ!



↓1のコンマが75以上で七味と2人で度々朝食を食べてくれます
90以上かゾロ目なら朝食会に参加

(仕方ないんや...縁木ちゃんの人間嫌いは凄いんや...)



コンマ...51【失敗!】



縁木「...あなたはよほどのお馬鹿さんですね」



縁木「人間は嫌いだと言っているのに、そんな私を誘うなんて」



縁木「ですが、私だって行きたくないから来ていないんです」



縁木「それに朝食会は強制参加じゃありませんよね?」



縁木「出る意味なんてありませんよ」



...説得には応じてくれなかったみたいだね...



七味「じゃっ、じゃあせめて好きな食べ物ぐらいは教えてくれないかな?」



作れるものなら作ってあげていたいけど...



縁木「...自分から嫌いなものに個人情報を教える人はいませんよ」



...まぁ、そりゃそうだよね...



縁木「...まぁ、教えるだけなら」



縁木「私はこれが好きです」ガサッ



そう言って縁木ちゃんは持っていたメロンパンを少し上に持ち上げた



...え?まさかメロンパン?



縁木「...もういいですか?失礼します」



縁木ちゃんは早足で2階への階段へ向かった...



...メロンパン、美味しいよね。分からないこともないよ...!



【INFO】
【縁木の好感度は変わらなかった
次回縁木と話すときの話題が追加されました
<メロンパンの魅力>
モノクマメダルを6枚手に入れていた
縁木はメロンパンが好きなようだ...】

《寄宿舎:食堂》



縁木ちゃんの説得に失敗して、肩を落としていると...



既に机の上には料理が並べられていた



朝食にしてはかなり多い量で...朝からきつくないかな?



宮森「おー、おせーぞ七味!みんな待ってたぞ!」



七味「えっ、本当?ごめんね...」



日辻「気にしなくてもいいです。早く冷めないうちにいただきましょう」



...縁木ちゃんを誘えなかったのが、心残りだけど...仕方ない。切り替えていこう!



...それで、今日は誰が作ったのかな?



風車「ふふっ、拙者の最高傑作でござるよ!」



碪「くくっ、おれ様の美そのものを料理に表現したぞ!さぁ!食すといい!」



神田「...あなたが作ったのお米でしたよね?」



...見るからに、風車ちゃんと碪くんと神田くんかな?



さてさて、料理の腕前はいかほどかな...



碪の料理レベル↓1
神田の料理レベル↓2

(某炎髪灼眼の討ち手調べてきたら意外とかっけーっす...
縁木ちゃんはその緑色の髪バージョンとかですかね)



碪...43【見た目に反して割と出来るレベル】
神田...41【稀に失敗しちゃうレベル】



おぉ、これは思ったより出来がいいね!



風車ちゃんがいるお陰なのか...2人はおそらく普通ぐらいじゃないかな?



でも、それなりに豪勢な食事だし...味も見た目も悪くは無さそうかな!



和泉「それじゃ、頂くとしよーか」



和泉ちゃんの号令に合わせてみんな食べ始めた...



...うん、なかなか美味しいね!



あと、もうちょい醤油を足したらばっちりかな!



一緒に朝食を摂る人を>>283>>286の中から1人
【縁木、問覚は選べません】
↓1

(七味くんは一応何処かで言いましたが、上限を超えた150です
やだ、高すぎ...?だけどそれが超高校級の料理部
ちなみに日辻くんは125です)



イヴ「七味サーン!一緒にご飯食べてもいいデースカ?」



七味「あっ、イヴちゃん!どうぞどうぞ...どこにでも座っていいよ!」



イヴ「サンキューデース!」



イヴちゃんは僕の向かいの席に座った.....って、よく見ると凄い小柄なんだね



...それにしても超高校級のサンタクロースか...結局なんなんだろう?



調べようにも時間が無いし...本人から聞くのが一番なんだろうけど...



イヴ「もぐもぐ...んー!ベリーデリシャースデース!」



...これって、聞いても良いのかな?



とりあえず、なんでもいいから何か話してあげないとね...



イヴと話す話題↓1

...いや、待って...



いつも僕から話しかけてたけど...今度はどうだろう?



相手はイヴちゃんだ。話さなくても一方的に話しかけてくると思うな...



...ここはあえて聞き手に回って、イヴちゃんの話を聞こうかな!



イヴ「そうイエーバ...七味さん、今度でいいので個別にお料理を教えてくれまセーンカ?」



七味「えっ、料理?いいけど...どうして?」



朝食を作るときでも、個別に教えてあげられるんだけどな...



イヴ「いえ、ただ料理ができない女の子はダメだと思ったんデース!」



イヴ「それにサンタクロースだって結婚はシマース!花嫁修業デース!」



七味「えぇっ!?サンタクロースも結婚するの!?」



イヴ「当たり前デース!ワタクシだって女の子デース!」



サンタクロースって基本男性だと思うけど、偏見とか言われそうだから言うのはやめておこう...



イヴ「それで、一生のお願いデース!ワタクシに料理を教えてくだサーイ!」



んー...どうしようかな?僕はどっちでもいいけど...



1.引き受ける(後の自由行動が1回イベントとして消費されます)
2.やんわり断る(自由行動にさほど変動はありません)



↓1

(料理の技能は具体的にはどんな事を書けばいいですかね?
それと、話題につあては【あえて聞き手にまわってみる】が話題です)



七味「...よし!わかった!お兄ちゃん、それ引き受けるよ!」



みんなに料理を上手になってもらって、楽しさを知って欲しいからね!



イヴ「本当デースカ!?サンキューデース!」



イヴ「どうせなら、もっと他の人も呼びたいんデースガ...いいデースカ?」



七味「うん!僕は構わないよ!さすがに多過ぎると教えきれないけどね...」



イヴ「分かりまシータ!他に2人ほど連れてきマース!」



他に2人か...誰だろう?



...あっ、1人はなんとなく分かるけど...



イヴ「ではお昼頃またここで会いまショーウ!グッバイデース!」ピュー



イヴちゃんはそう告げて、食堂を凄い勢いで後にした...



七味「えっ!?ちょ、イヴちゃん!?」



...ご飯、食べかけだけど良いのかな?



...数秒してイヴちゃんは戻ってきて、ご飯をしっかり全部食べてまた戻っていった...



【INFO】
【イヴの好感度が上がった!
2回目の自由行動がイベント【料理講習会】となった(自由行動1回分として消費されます)】



【朝食会のときはプレゼントは渡せません】

訂正

×話題につあては~


○話題については~

凡ミス申し訳ない

《寄宿舎:七味の個室》



七味「ふぅ...さすがにお腹いっぱい過ぎるかな...」



この感じじゃ昼食もいらないよ...どれだけ作ってたの...?



そういえば、ある程度第一都市は回ったかな...あとは才能研究教室だけだし...



本人がいるときにそこに立ち寄ってみようかな



あとは寄宿舎も少し見てみたいかな...あっ!モノクマ城もじっくりみたいし...



...時間が足りないな...



現在所持モノクマメダル数...11枚
現在所持プレゼント
【クロッキーブック】
【アストロケーキ】
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、その日初めてこの選択をしたときだけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1

七味 150
日辻 125


こんな感じで高い順に並べて、~仕事の壁~みたいな感じで合間を区切ってくれる感じのをよく見るかな?
パッと見でわかる感じので大丈夫と思うっす

把握で今日はここまでにします...ねみぃ...


ここまでいきたいと設定したとこまでいつまでもいけないともどかしい...!途中であまりにも汚かった部屋を片付けたせいだ...
動機発表は明日こそ!出来ると思います!
事件は明後日か明明後日ぐらいかな?
やっぱり眠くなる事に少しずつ文が粗くなってる気がする...気を付けないと


料理講習会の書き溜めしなきゃ...
メロンパン大好き縁木ちゃん可愛い...
>>654
なるほど、了解です!作っておきますね!


最後に好感度一覧です

【好感度】


【友人】
神田...2.3【タメ口...頭の片隅にはいれておきますよ】


【知人...?】
四ノ宮...1.3


【知人】
日辻...1.5【改めてこれからよろしくお願いします】


宮森...1.0【恋っつーもんは運じゃねぇぞ!覚えておけ!】


和泉...1.0


【トレーニング仲間】
橘...0.8


【協力関係】
真夜中...0.7


【顔見知り】
イヴ...0.6【お料理会楽しみデース!】


近藤...0.4


深空...0.3


風車...0.2


碪...0.1


問覚...0


遊佐...0


縁木...0【...まさか、メロンパン好きとか言いませんよね】


それでは!

予告ー
21時から始めまーす
もう少ししてからまた来ます

意見見てみると、七味、四ノ宮、神田のコンビが好きな人が多いようですね...自分も個人的に四ノ宮ちゃんと神田くんの絡みを見てみたいですね...もう既に被害者やクロかもしれませんが...
果たして1章を乗り越えることが出来るのか?
風車ちゃんが好きという意見は珍しいかも...でも、有能過ぎて怖いね...それと影が薄いのは完全に自分の技量不足です...
結構同じ人が選ばれる確率多いですよね...満遍なく交流すると思ってたので意外でした
ちなみに、宮森くんが主人公だったら基本的には誰とでも仲良く話せたと思います。兄貴スキルみたいな感じ?
橘くんだと子供扱いみたいなのを大半にされてたかもしれません

コンビじゃねぇ、トリオだ...間違い間違い

待機
まぁまんべんなく選ばれつつ一部の人気の人に偏るのって意外と見てみたら某スレとか某スレとか結構あるからね
むしろ問覚ちゃん以外選ばれてる時点で結構平等な方だと思うな
昔あった某人気オリロンパなんて4人くらい選ばれないまま1章で事件起きて選ばれなかった人そのまま退場とかあったし

また遅れてしまった...すみません
料理技能一覧は今日の終わりに

>>664
なるほど、そうなんですね
一応そういう事に備えて交流を多くしてて、良かったです
こちらとしても、たいして交流されずにそのキャラが退場するのは悲しいですから...


進めます

《寄宿舎:倉庫》



遊佐「ふんふんふーん、らーららー...」パタパタ



七味「あれ?遊佐くん、何して...!?ゴホッ、ゴホッ...!」



うっ...!倉庫は確かに埃っぽいけど、今日はなんかいつもより酷い...!?



遊佐「あっ!あまたんじゃーん!どうしたの?俺になんか用事?」



七味「だっ、だから何してるのって...ケホケホッ...」



遊佐「ん?なになにー?全然聞こえないけどー...」



わっ、わざと言ってるよね...!



遊佐「そっ、そんな怒った顔しないでよ...冗談だから!」



遊佐「俺は埃っぽいのが嫌いでさ、思いたって掃除してたんだよ!」



だっ、だからって箒でそんなにはわかなくても...埃が凄い舞ってるよ...



遊佐「それに...こうやって綺麗にしておくことで、みんなが俺の事を良い奴と思うかもしれないよね?」



遊佐「それで俺は信頼を勝ち取って、良いようにこき使ってやるんだ!どう?いい案じゃない?」



...そんな発想を出来るなんて逆に凄いね...



...とにかく、掃除してもらいながらでも、いいからなにか話そうかな?



遊佐と話す話題↓1

話題→【褒めて頭を撫でる】



七味「うんうん、偉い偉い!遊佐くん偉いよ!」ナデナデ



遊佐「...はっ!?なっ、何してるのかなあまたんは!!」バッ



つい本能的に遊佐くんの頭を撫でると、遊佐くんは照れたように後退した



遊佐「いっ、いきなりだね!突然人の頭を撫でるなんて...あまたんって意外と大胆なんだねっ!」アセアセ



七味「どっ、どうしたの遊佐くん?いきなり撫でてしまったのは謝るけど...」



遊佐「いっ、いや、その...ほとんど何もされてないけど!いや、されたと言えばされたのか...?」



...?遊佐くんさっきからなんで動揺してるのかな?



遊佐「とっ、とにかく!いきなり撫でるのは禁止だよ!まったくー...」



七味「うっ、ごめん...」



...まぁ、確かにいきなり頭を撫でるのはちょっと距離感が近いよね...お兄ちゃん反省する事がまた増えたよ...



遊佐「...本当にごめんって思ってるなら、俺の言う事なんでも一回聞いてよね!」



あっ、途中投稿です...すみません

話題→【褒めて頭を撫でる】



七味「うんうん、偉い偉い!遊佐くん偉いよ!」ナデナデ



遊佐「...はっ!?なっ、何してるのかなあまたんは!!」バッ



あっ、つい本能的に遊佐くんの頭を撫でちゃった



遊佐「いっ、いきなりだね!突然人の頭を撫でるなんて...あまたんって意外と大胆なんだねっ!」アセアセ



七味「どっ、どうしたの遊佐くん?いきなり撫でてしまったのは謝るけど...」



遊佐「いっ、いや、その...ほとんど何もされてないけど!いや、されたと言えばされたのか...?」



...?遊佐くんさっきからなんで動揺してるのかな?



遊佐「とっ、とにかく!いきなり撫でるのは禁止だよ!まったくー...」



七味「うっ、ごめん...」



...まぁ、確かにいきなり頭を撫でるのはちょっと距離感が近いよね...お兄ちゃん反省する事がまた増えたよ...



遊佐「...本当にごめんって思ってるなら、俺の言う事なんでも一回聞いてよね!」



七味「えっ!?...うーん、まぁ今回はお兄ちゃんが悪いし...出来ることなら...」



遊佐「本当!?やった!利用できる人が1人増えたよ!利用できる人は増えた方がいいってもんだよね!」



...考え方が、クズだとは言わないでおこう...



遊佐「...ちょっと恥ずかしかったけど...まぁ、結果オーライかな...?」ボソッ



...今日の遊佐くん、なんだかどこかおかしいような...?



【INFO】
【遊佐の好感度が上がった!
遊佐との関係が【主従?】になった!】


【プレゼントを渡しますか? 】
渡す場合は渡すプレゼントも明記してください


現在所持プレゼント
【クロッキーブック】
【アストロケーキ】
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】
↓1

プレゼント→【アストロケーキ】



七味「あっ、遊佐くん掃除お疲れ様!これあげるよ!」



遊佐「あっ、ケーキだ!さすが、下僕は気が利くね!」



しっ、下僕って...怒ってもいいかな?



遊佐「そっ、そこまで怒った顔しないでよ...でも、なんだか変わったケーキだねー」



七味「えっと...ヘルシーな野菜を使ったケーキらしいよ」



遊佐「へー!俺健康には気を使ってるんだよね!野菜も好きだよ!」



遊佐「ほら、草食系男子ってやつだよ!」



草食系男子ってそういう意味じゃ無いような...



でも、なかなか喜んでくれたみたいだね!



【INFO】
【遊佐の好感度がさらに上がった!
アストロケーキが手持ちから無くなった】

【イベント】



《寄宿舎:七味の個室》



あっ!そろそろイヴちゃんと約束してたお料理教室の時間だね!



イヴちゃんは2人ほど連れてくるって言ってたけど...



1人はもちろん彼だよね...あと1人は誰かな?



七味「まぁ、誰だろうとお兄ちゃんはしっかり教えてあげるけどね!」



さて、早く食堂に行かなきゃね...!



いつも通り、コック帽を手に僕は食堂へ向かった...

《寄宿舎:食堂》



七味「お待たせ!みんな揃ってる?」



食堂に着くとイヴちゃんと遊佐くん、和泉ちゃんが準備万端で座っていた



イヴ「七味サーン!待ってまシター!さぁ、早くクッキング教室をしマショー!」



遊佐「俺は別にしなくていいと思うけどなー...」



和泉「アンタの料理は公害レベルだから強制参加だよ」



遊佐「いくらなんでも酷いよ!」



...否定はしないのかな?



まぁ、みんなの反応を見れば...ね...



七味「よし!じゃあ、今から料理教室をやるよ!」



イヴ「よろしくお願いシマース!」



遊佐「しっかり教えてよね!」



和泉「教えてもらうアンタがそんな態度じゃダメだっての」



さてと...とりあえず3人には何か作ってもらおうかな?



3人にそれぞれ作ってもらう同じお題の料理↓1

うーん、やっぱり簡単なものがいいよね...



七味「じゃあ、パンケーキを作ってもらおうかな!」



イヴ「オー!パンケーキはワタクシ、ベリーラブデース!」



遊佐「パンケーキ俺も大好きかな!蜂蜜もいいけど、バターを塗ってもうまいよね!」



七味「それは違うよ!」ロンパァ



遊佐「えっ?違うって...何が?」



遊佐くんが言ってるのはホットケーキの事だよね...でも、パンケーキとホットケーキは材料が同じでもまったく違うものだよ!



和泉「アンタが言ってるのはホットケーキ。パンケーキは基本的にはスクランブルエッグとかと一緒に食べたりするね」



七味「さすが和泉ちゃん!知識は一流だね!」



和泉「.....なんだか皮肉を言ってる気がする」



...あっ...言い方が悪かったね...



七味「日本ではパンケーキは甘さ控えめなんだよ。食事向きだね」



七味「遊佐くんが言っているホットケーキは、パンケーキより厚くておやつ向きなんだ!」



七味「だから、ホットケーキとパンケーキは似ているようで違うんだよ」



遊佐「へー、勉強になるね!さすがは俺の下僕だよね!」



和泉「...アンタらいつからそんな関係なの?」



遊佐くんが変な事言うから勘違いされちゃったよ...!



七味「さてと、じゃあ早速作ってみよう!ホットケーキと材料は同じだから、作る手順は基本は同じだよ!」



こうして、3人の作るパンケーキをアドバイスしつつ、見守った...



...あれ?あの人大丈夫かな?


【交流イベント】
【イヴ、遊佐、和泉の中から1人】↓1

七味「和泉ちゃん?だっ、大丈夫?」



和泉「だっ、大丈夫...えっと...これが小麦粉でこれがベーキングパウダー...」



かなり混乱してるみたいだけど...って!小麦粉とベーキングパウダー逆だよ!



七味「ぎゃっ、逆だよ逆!」



和泉「えっ、そう...?全然わかんねーわ...」



七味「...あれ?なんでこの牛乳色が黄色なの?」



和泉「は?だって、先に牛乳と卵と砂糖を混ぜて...そこからその...2つの粉を入れるんだったよね」



.....どうしよう、和泉ちゃんが思ったより酷いかもしれない...



すぐに和泉ちゃんに徹底指導を行ったよ...



...遊佐くんに関しては、放っていたら異臭を放つ黒い物体が出来上がってたけどね...



イヴちゃんはゆで卵にしてたし...パンケーキだけでこんなに疲れたのは初めてだよ...



...そういえば



1.あれを作ってあげようかな...
2.あれなんて良さそうだよね?
3.あれって作れるのかな...?



↓1

あれ、一度作ってみようかな...



ほとんど作ったことは無いんだけど...自分の才能を信じて作ってみるよ!



...........



......................



.......出来た!



...うん、我ながら良い感じに出来たよ!



七味「うわぁ...凄い良い匂いがする...!なかなか良いもんだね作るのも!」



まぁ、作り方やコツは掴んだし...これをほかの人にあげてもいいけど...



これは多分縁木ちゃんに渡すしかないよね...!



【INFO】
【【傑作メロンパン】を手に入れた
普通のプレゼントとしても使えるが、縁木にプレゼントすると...?】

ちょっと一騒ぎあったけど...3時間かけてやっとまともなパンケーキが出来上がったよ...



七味「さっ、3人ともお疲れ様...よく頑張ったね!」フゥ...



イヴ「七味さんもお疲れ様デース!お世話かけマーシタ!」



和泉「迷惑かけちゃって悪いね。けど、こんなまともな料理作ったの久しぶりだよ」



遊佐「へー、他にどんなまともな料理作ったの?」



和泉「おにぎり」



遊佐「...それは料理にカウントする?まぁ、俺はいつもおにぎりにかける塩を砂糖と、必ず間違えるんだけどね!」



それはそれで大問題だよ...



イヴ「そういえば、七味さんも途中で何か作ってましたケード...何を作ったんデースカ?」



七味「えっ?...いやぁ、大したものじゃないよ!」



遊佐「...俺相手に隠し事は出来ないよ...」



七味「えっ!?」



遊佐「...なーんて!嘘だけどね!だけど、大したものじゃないのは嘘でしょ?」



七味「...えっ、えっと...なっ、何の事かなぁ...?」キョロキョロ



イヴ「明らかに目が泳いでイマース!?」



...なんとか誤魔化して、みんなでパンケーキを頂いた...



疲れたけど、みんな多少は上手くなったんじゃないないかな?



【以下指定した安価のコンマ一桁×2(イベントのため)料理レベルが上がります】



↓1のコンマ一桁×2がイヴの料理経験値
↓2のコンマ一桁×2が遊佐の料理経験値
↓3のコンマ一桁×2が和泉の料理経験値

《寄宿舎:七味の個室》



七味「疲れた...昨日に引き続き」



でも、美味しかったね...!ちょっと成長を感じられたよね!



そういう成長を感じられるのは教える側としても嬉しいよね!先生の気持ちが分かるよ!



七味「でも、まだまだなんだよね...もっと腕を磨いてあげなきゃ!」



...さてと、今から何しようかな?



今から第一都市に行っても探索には遅いだろうし...停留所に行くだけ行ってみる?



現在所持モノクマメダル数...11枚
現在所持プレゼント
【クロッキーブック】
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】
【傑作メロンパン】



【自由行動】
1.誰かと話す
>>283>>286の中から1人選んでください
また、その日初めてこの選択をしたときだけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》



↓1

忘れてた...またもやミスです、すみません


【INFO】
【和泉とイヴと遊佐の好感度が上がった!
和泉の料理レベルが14上がった!
和泉の現在の料理レベル...35
遊佐の料理レベルが6上がった!
遊佐の現在の料理レベル...7
イヴの料理レベルが2上がった!
イヴの現在の料理レベル...29】

《中央都市:飛行船停留所》



七味「...うーん、やっぱり時間的には無理だね...」



あと2回しか来ないのか...じゃあ、無理かな...



...そう思っていると、2回のうちの1回の時間になって飛行船が停留所に来た



問覚「...おや?誰かと思えば、七味くんじゃないか」



七味「...!問覚ちゃん...!」



...すると飛行船から問覚ちゃんが降りてきた。それも少し眠たげな顔で...



問覚「いきなり身構えるなんて失礼じゃないかい?私はこれでもか弱い女子なんだから」



問覚ちゃんは軽く笑い飛ばすと、僕の方へ近寄ってきた



問覚「あくまでも、【まだ】何もしないよ。だから...普通にして欲しいもんだね」



問覚「私だって普通の高校生だ。それに、一致団結してみんなで出たいんだろう?」



問覚「だったら、私とも是非仲良くして欲しいものだね」



...問覚ちゃん...



彼女は、一体何を考えているのかな...?



問覚に返す言葉、または話す話題↓1

...ダメだ、ここは一旦話題を変えよう...問覚ちゃんが興味を持ってくれそうな話題...



七味「...そうだ問覚ちゃん、一旦話題を変えない?」



問覚「へぇ、どうしたんだい急に?まぁ、別に私は構わないけど...それで?何についてだい?」



七味「.....モノクマの、正体...とか」



問覚「...ほう?なるほど.....実は、それについては私も考えているところでね。丁度他の人の意見も欲しかったんだよ」



モノクマの正体...つまり、ここに閉じ込めてコロシアイを強要している黒幕...僕はまだ検討もついていないけど...



問覚「...その顔は検討もついていないって顔だね?...ならば、私が可能性の一つとして提示しておこうかな」



問覚「...黒幕は、私たちの中にいる可能性が高いも思う」



七味「なっ...!!」



問覚「...君のみんなでここから出たい気持ちは分からなくもないさ...けどね」



問覚「モノクマを操っている黒幕...私と同じ感じがするんだ」



問覚「このコロシアイを心から楽しんでいて...自分の掌の上で、このメンバーを踊らせてコロシアイをさせたい...そんな感じがね」



なっ、なんなのそれ...あまりにも猟奇的過ぎる...!



問覚「まぁ、あくまでも100%とは言い切れないけど。外部の人間が操作している可能性だってある」



問覚「...だけど、これだけは覚えておくといいよ」



問覚「...信じるだけじゃ、何も出来ないってね」



...問覚ちゃんの言葉に、強く返せない自分がいて情けない気持ちになった



【INFO】
【問覚の好感度が少し上がった
モノクマがこのメンバーの中にいるかもしれない...?
全員を少し疑ってしまっているようだ...】


【プレゼントを渡しますか?】
渡す場合は渡すプレゼントも明記してください


現在所持プレゼント
【クロッキーブック】
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】
【傑作メロンパン】
↓1

失礼、また抜けてた

話題→【モノクマの正体】


【INFO】
【次回問覚と話すときの話題が追加されました
<モノクマ=黒幕の正体:2>】

安価は下です

七味「...これ、あげるよ」



問覚「おや?何やらテンションがダダ下がりしてるじゃないか七味くん」



七味「...ごめん、今は何も言わずに貰って欲しいな」



...いろいろ考えなきゃいけない事も増えたし...



問覚「...仕方ないね。じゃあ、このプレゼントありがたく貰っておくよ」



問覚「...ふむ、クロッキーブックか。クロッキーとは短時間で行う写生の事で速写とも言うね。スケッチとは区別されていて──」



七味「........」



問覚「...せっかく超高校級のクイズ王としての片鱗を見せようとしたのだが...嫌なら致し方ないね」



僕は問覚ちゃんよりも先に、その場を去った...



問覚「.....さて、彼はどうなる事やら」



【INFO】
【問覚の好感度がさらに少し上がった
クロッキーブックが手持ちから無くなった】

《寄宿舎:七味の個室》



キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』



モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』



...このアナウンスをしている、モノクマ...



突然現れては、僕らにコロシアイとここでの無期限の共同生活を強要させた...



...それを操作している黒幕が、みんなの中に...?



七味「...そんなの、考えたくもない...」



...でも、こんな事言ったら...みんな不安になって...コロシアイなんて目に見えてる



...目に見えてる?



.....まさか、今...僕は、みんながこの事を言うことによってコロシアイが起きると思ってた?



...それって、みんなを信じていないのと同じじゃないか...!



...信じる...そういえば、問覚ちゃんがさっき言ってたな...



信じるだけじゃダメだって...あれって、どういう意味なんだろうか?



...考えようとしたけど、すぐに考えるのをやめて...僕は眠りに落ちた



【INFO】
【5日目が終了しました】

《???:???》



モノクマ「ちょっとちょっと...全然事件起きないじゃないか!」



「そっ、そうは言いましても主...」



モノクマ「さすがに待ちくたびれたよ!前のボクだと4日目でもう動いてたよ!」



モノクマ「それに比べるとかなり忍耐が増したよね!やっぱりボクは凄いなぁ!」



「流石です!やっぱり主はボクの主に相応しいです!」



モノクマ「でも、これは一応コロシアイなんだよ?」



モノクマ「だったらもっと殺伐としてて、事件が起きないとダメじゃないか!」



「やっぱりゆとり世代なんですねコロシアイのメンバーは」



モノクマ「そうなんだよね...だ・か・ら!」



モノクマ「ボクがちょこーっと!背中を押してあげようかなって!それも明日ね!」



「きゅっ、急ですね...」



モノクマ「善は急げだよ!ほら!早くあの動機DVDを持ってきて!」



「わっ、分かりました!」



モノクマ「...うぷぷ。さてさて、どうなるのかな?」



【明日に動機発表が行われます】

《6日目》



キーンコーンカーンコーン...



モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』



モノクマ『さぁて、今日も素敵な1日になりますように!』



モノクマ『...と、いつも通りアナウンスしたいところですが...』



モノクマ『ところがどっこい!そうはいかないよね!』



モノクマ『えー、オマエラにお知らせでーす!今からすぐに体育館に来てくださーい!』



モノクマ『来ないと...どうなるか分かるよね?うぷぷ...!』



『オシオキですよね!そうなんですよね!』



モノクマ『お馬鹿!こういうのはあえて言わないのが筋ってもんでしょーが!』



『そっ、そんな...!一生の不覚です...!』



モノクマ『まぁ、てなわけで早く来ないとオシオキだべ~...それじゃ!』



『結局主も仰っているじゃありませんか!...あっ!ばーいくまー!』



七味「...体育館に集合?」



昨日の事があってよく眠れてないのに...モノクマは一体何をしようというんだろう...



それに、もう1匹モノクマと違う声の誰かが喋ってたけど...どこかで聞いたことあるような...



七味「...とりあえず早く行こう。オシオキなんて嫌だからね」

しまった、体育館なんか無ぇやん...
第一都市の広場に変更します

《第一都市:広場》



問覚「おやおや、皆さんお揃いでどうかしたのかい?」



広場に着くと何故か問覚ちゃんが、ふざけた笑みでこちらを見つめていた



真夜中「えっ?どっ、どうやって私たちよりも先に?」



橘「俺たちのは朝一番の時間だから...えっと...」



遊佐「もしかして、昨日飛行船逃して帰ろうにも帰られなかったとか?きっとそうだよね!」



確かに問覚ちゃんはまぁまぁ眠そうな顔をしている...もしかしてここに寝ずにずっといたの?



問覚「...本当に迷惑な話だね。早く寝たいもんだよ」



問覚「っと、それより...これで全員集まってるのかな?」



縁木「...そのようですね」



問覚「おや、君は報告会の後ずっと引きこもっていた人だね。最近見ないから死んだんじゃないかと思ってたよ」



七味「とっ、問覚ちゃん...!」



言って良い事と悪い事があるよ...!



縁木「それがなんですか?別に死んでないからどうでもいいですけど」



問覚「...へぇ、挑発にはのってこないんだね?賢いじゃないか」



縁木「貴方に賢いと言われてもただの皮肉にしか聞こえませんね」



縁木ちゃんと問覚ちゃんが今にも一触即発という雰囲気だ...!これって大丈夫なの...!?

モノクマ「いやー、お待たせお待たせ!意外と手こずっちゃったよ!」



モノクマ「...って、ほにゃ?何このギスギスした空気...最高だね!」



モノクマが出てきた瞬間、みんなの視線がモノクマに同時に移った



宮森「モノクマ...俺らを呼び出して何をするつもりなんだ?」



モノクマ「おぉ!早速敵意剥き出しだね!これだからゆとりは...」



宮森くんは更に怒りを高めていたけど、すぐに怒りを収めていた...みんなも同じ気持ちだろうな...



イヴ「もっ、モノクマサーン...一体ワタクシたちを集めて何するんデースカ?」



モノクマ「うん!単刀直入に言うと...」



モノクマ「オマエラコロシアイしろよっ!!」



和泉「...随分馬鹿丸出しの発言をするんだね」



和泉ちゃんが呆れたように言うと、モノクマは更に顔全体を怒りで紅潮させた



モノクマ「やれよ!コロシアイやれよ!こっちとしては、こんなほのぼのした絵面見ても何も面白くないんだよね!」



遊佐「えー、でもまだ少なくともコロシアイよりはこっちの方が楽しいよ!」



モノクマ「詐欺師が仲良しこよしが好きだなんて...超高校級の詐欺師が聞いて呆れるよ!」



遊佐「失礼な!詐欺師が仲良しこよししちゃいけない決まりでもあるのかな!」



深空「無いけどー...少なくともしないと思うよー...」

モノクマ「と、まぁそんなわけで...こちらを用意しました!」



モノクマがどこからともなく出したスイッチを押す...すると...



プシャァァァァァァァァァ....



広場の中央にある噴水から...突然アイパッドのようなものが出てきた



それぞれ16個あって...1人1人の目の前にそれは落下した



神田「これは...何ですかね」



神田くんが画面についた多少の塵を払いながら、電源を入れる



モノクマ「うぷぷ...それはモノパッド!オマエラに...」



モノクマ「動機を提示するための便利なアイテムなんだよ!」



縁木「壊してもいいんですか?」



モノクマ「説明を最後まで聞きなさい!」



モノクマは縁木ちゃんを一喝して話し始めた



モノクマ「ボクはね、考えたんだ...どうしたらオマエラがコロシアイをしてくれるのかって」



近藤「俺たちは何度言われようとコロシアイはやらんっ!!そう決めているっ!!」



四ノ宮「そうですよ!人の命を天秤にかけてまで出ようとは思いませんから!」



モノクマ「そう!まさにそれなんだよ!」



モノクマ「ボクは気付いたんだ...足りないものがあったんだってね!」



モノクマ「そう!外に出ようと思う動機だよ!」



モノクマはそのとき、目を光らせ...僕たちを品定めするかのように見渡した

また中途半端な感じで今日はここまでで...
すぐにでも寝そうだ...それとまたミス発見...何個目や...
モノクマメダルは話題提供の際に5枚獲得していますので、現在16枚あります


今回で全員と交流出来ましたね...それが吉と出るか凶と出るか...
ちなみに城郭都市は、ドラクエ9の序盤で出てくるセントシュタインという町のようなところと思っていただくと分かりやすいと思います
メロンパン美味しそうだね縁木ちゃん!


次回は動機の中身と動機後の説得のようなシステム...それから自由行動を1日分して終わりたいですね...
動機の中身は外の世界の様子...のような感じです
ちょっとアレンジ加えてます
最最後に好感度一覧


【好感度】


【友人】
神田...2.3


【知人】
和泉...1.8【アンタの教え方分かりやすいね】


日辻...1.5


宮森...1.0


【知人...?】
四ノ宮...1.3


【主従?】
遊佐...1.2【何を作ったのかなー...別にどうでもいいけど!】


【トレーニング仲間】
橘...0.8


【協力関係】
真夜中...0.7


【顔見知り】
イヴ...0.9【パンケーキとても懐かしい味デース...!】


問覚...0.4【ときに疑う事だって大事さ】


近藤...0.4


深空...0.3


風車...0.2


碪...0.1


縁木...0


それでは!

予告でーす...早めに投稿したいのはやまやまなんですが...
実はまた熱が出てしまって...と、言ってもまだ微熱ぐらいなんですが、何分低体温なもんで...温度とは裏腹にきついです...

ですが、投稿できないことはないので...22時頃から始めさせてもらいます
ですが、もしかしたら少し早めに終わるかも...しれません
それでは、また22時頃に

うわ、仮眠とってたら思ったより時間過ぎてた...
進めます

モノクマ「外に出ようと思える動機があれば、オマエラは外に出たくなるよね!」



碪「くくっ、馬鹿な事を...それでも同じ種である限り...コロシアイなど起きん!」



モノクマ「本当にそう言えるの?」



碪「何?」



モノクマ「オマエラはまだあって間もないよね?それなのに、本当に全員がそう思ってるって思ってるの?」



...モノクマの言う事は、一理あるかもしれないけど...それでも殺人をしてまで出ようとする人なんて.....!



そう考えていると、問覚ちゃんの言葉が脳裏をよぎった...



信じるだけじゃダメ...その言葉がみんなを信じたいと思おうとしても、邪魔をしてきた...



...ふと気付くと、モノクマの言葉を真っ向から否定しようとしている人は誰もいなかった...



モノクマ「うぷぷ...ほら!結局何を言えないじゃん!いやー、これを考えたボクってやっぱり天才だよね!」



「ちょっと主!1人で功績を上げるのはいくら主でもズルいです!」



モノクマ「えー?ずるくないよ!言ったもん勝ちだよ!」



「でもそれをほとんど考えたのはワタシですよね!?」



どこからともなく声が聞こえてきて...モノクマの方を見る



すると...いつの間にか騎士のような格好をした別のモノクマがいた



風車「なっ、なんでござるか...!?」



「あっ!キサマラに会うのは初めてですよね!自己紹介しておきます!」



「ワタシの名前はモノナイト!この城郭都市【ダイキャッスル】の守護者です!」



──────────────────────────────



【城郭都市守護者】 モノナイト (── ──)



──────────────────────────────

風車「じょっ、城郭都市の守護者...でござるか?確かに騎士の格好をしているでござるが...」



四ノ宮「というか守護者って...どこのアニメなんですか...?」



神田「多分城郭都市だけの管理人って事だと思いますけどね。明らかに厨二臭いですよ」



その厨二臭い認定されたモノナイトはモノクマと似ていて、体の色が白に反対が薄めのグレーの色をしている...そして、モノクマより少し小さくて騎士の甲冑を着ていた...



モノクマ「うぷぷ...やっと出番が出来たね!」



モノナイト「えぇ、本当はキサマラが城郭都市に来たときにあのロボットから出てきて挨拶したかったのですが...」



モノナイト「キサマラ、全員で来ないで生活都市も探索するって言うんですから!出るタイミングを失ったんですよ!」



問覚「ここに来ていた人だけにでも挨拶すれば良かったのにね」



モノナイト「いえ、そういう合理的ではない事はしたくないので」



宮森「んだよそれ...」



モノクマ「...あっ!動機の事忘れてたよ!オマエのせいだからな!」



モノナイト「ワタシですか!?」ガーン

モノクマ「さてと...じゃあ、皆さん!早速動機を確認してくださーい!」



...このモノパッドの中に、外に出たくなるような動機が...?



見ちゃいけないと分かっていながら、僕は動機の中身がどんなものか...不安と恐怖に煽られた



宮森「おいちょっと待て!お前ら、こんなの見る必要ねーぞ!」


その時だった。宮森くんが広場の中心でみんなに語りかけるように話しだした



モノクマ「はにゃにゃ?」



宮森「この中身が外に出なきゃいけない内容なら、見なきゃいいんだ!見ちまうと外に出たい気持ちが高まるかもしれねぇ!」



宮森「それなら、こんなもの...!」



宮森くんはモノパッドを足元に置いて...まさか、モノパッドを壊そうと?



そっか...これが動機を提示するものならこれが使えなくなれば...






モノクマ「あっ、モノパッド壊したらルール違反だけどいいの?」





宮森「...!?」



あと数cmで画面を踏んづけようとしていた宮森くんは、モノクマの言葉を聞いて固まってしまった



るっ、ルール違反...?でも、ルールにはそんな事...



モノナイト「今朝ルールに追加していたんですが...やはり気付いてなかったようですね」



モノクマ「なんなら今確認したら?」



そう言われて、僕たちは電子生徒手帳のルールを確認した...



12.『動機の提示専用であるモノパッドを壊すのを禁じます』



そこには、確かにモノパッドを壊すのを禁じる内容のルールが追加されていた...



モノクマ「ボクとしても、こんな無駄な事で貴重なコロシアイのメンバーを失いたくなかったからね!」



つまりルールを理解してないのにオシオキをするのは気が引けるって事...?



...そんな情けをかけてくれるならコロシアイから解放してほしいよ...!



宮森「くっ...!.....いや、それでもこれを見なきゃ───」



そう言おうとしていた瞬間だった



問覚「待ちたまえよ宮森くん」



...問覚ちゃんが、すぐさま遮ってきたんだ

問覚「君の意見だけで動機を見ないというのはあまりにも横暴じゃないかな?」



宮森「...お前、何を言ってんだ!動機っつーのは外に出たくなるような内容なんだぞ!?」



宮森「それを見ちまったら...コロシアイをしてでも出たくなっちまうじゃねーか!」



宮森くんが必死になって見てはいけないと訴える



だけど、問覚ちゃんはそれをいたずらっ子のように笑ってみせた



問覚「本当にそうなのかな?」



宮森「なっ、なんだと...?」



問覚「私が興味を持っている...それも理由の一つでもあるが...」



問覚「何より、確認するぐらいならいいんじゃないんだろうか?」



問覚「まぁ...動機の内容にもよるだろうけどね」



そう言って問覚ちゃんはモノクマをちらっと見た



モノクマは問覚ちゃんが訴えかけている事を察したみたいで...



モノクマ「...仕方ないなぁ...まぁ、それで動機を見てもらえるなら...」



モノクマ「今回の動機の内容は、『外の世界とオマエラの家族』だよ!」



七味「外の世界と家族...!?」



家族が動機って...まさか...!?



動機の内容に不安を感じたのは、僕だけじゃなかったらしく...



みんな明らかに動揺しているように見えた...

モノクマ「まぁ、どんなものかは見てのお楽しみだよ!」



深空「...んーと、ちょっとだけ気になったかも...」



縁木「...家族に興味は無いですが、外の世界の様子は少し見てみたいですね」



碪「ぐっ...!見ないと我が心に誓ったというのに...!」



宮森「おっ、おい!お前らいいのか!?それじゃ、モノクマの思うつぼだぞ!?」



問覚「ふふふ、さっきから何を焦っているのかな?」



宮森「あっ、焦ってる...?俺が?」



確かに宮森くんは傍らから見てもかなり焦っているように思える...けど、どうして?



問覚「それに君は先程こう言ったね」



問覚「動機を見たらコロシアイをしたくなるかもしれない...と」



問覚「それって、結局はみんなを信じていないって事じゃないのかな?」



宮森「なっ...!?そっ、そんなわけねぇだろ!」



四ノ宮「たっ、確かに...問覚さんの言う通りかもしれませんね...」



遊佐「酷いよ宮森くん!俺らを信じてくれないなんて!」



宮森「ちっ、ちげぇって!これは...!」



...宮森くんは、そう言って言葉に詰まってしまった



問覚「...ふふ、これで君の信用は無くなったね」



宮森「...くっ、そ...」

問覚「さぁ、みんな...思う存分見ようとしようじゃないか!」



問覚ちゃんはあのとき見た、恍惚の笑みを浮かべた



日辻「...貴方様の思惑通りになるのは嫌気がさしますが、今はそうするしかないでしょう」



そう言って日辻くんはモノパッドの電源を入れた



それに続くようにしてみんなも電源を入れていく



...僕も、見ようかな...



【モノパッド 保存ファイル】
動機その1 <外の世界と家族(例外あり)>



このファイルかな...?...例外ありってなんだろう?



気にはなったけど、特に気にしないようにしてファイルを開くと、画面が暗転して...



次に映像が映し出されていた



その映像には...僕の家族が映し出されていた

家族は家のリビングに集まっていた



ソファに腰掛けていて、なにやら困惑の表情を浮かべている..



七味母『あの...一体何の御用ですか?』



七味父『テレビの撮影だと仰ってますが...どこのテレビでしょうか?』



七味妹『私テレビに映るの初めて!ちょっとわくわくしちゃうな!』



僕の家族がカメラに向かって話しかけている...



多分映像を撮っている人に話しているんだろうけど...どこか違和感を感じた



七味父『...え?うちに子供が何人いるか...?』



七味母『...なんでそんなの聞くか分かりませんけど...』





七味妹『うちは子供は私だけですよ?なんでそんな事聞くんですか?』





七味「...えっ?」

七味妹『え?料理が超一流なお兄ちゃん?...えっと、いませんけど...』



七味「えっ、えっ...?」



七味母『私がこの子を産んで、すぐに子宮の癌にかかって...もう子供は産めない体になっているんですよ』



確かに母さんは妹を産んで癌にかかったけど...でも、その前に僕を産んでいるはず...



これは、一体どうなっているんだ...?



七味父『第一、うちは料理下手な人が多くてですね...そんな子がいたら最高ですよ』



これも本当だ...うちは料理が下手な人が多い...



だけど、僕は料理が得意で...よく家族に料理を振る舞っていたんだ



どういうことなんだろう...?新手のドッキリ...?



すると、また場面が変わって今度は大富豪のような人が映っていた



...あ!この人は僕の料理をよく食べに来てくれていた人だ!



大富豪『わたしになんの御用ですかな?...え?よく料理を食べに行くお店?』





大富豪『そんなの決まってますよ!──レストランですよ!』





だけど、その人は僕の勤めているレストランじゃなくて...有名な違うレストランの名前を挙げていた

大富豪『あそこはフレンチが格別に美味くてね!もう行きつけなんだよ!』



大富豪『...ん?──レストラン?どこですかそれ?有名な料理人でもいればわたしは名前ぐらい聞いたことがあるはずですが...』



その人は僕が勤めているレストランの名前を聞くと、まるではてなが浮かんできそうな顔になった



あの人が知らないわけがない...だって、もう何十回と来てもらってるお得意様なのに...



その後も僕の名前やレストランの名前を聞いても...誰1人として覚えている様子がなかった



...そして、画面は再び暗転して...次に映し出されたのは...





ボロボロになって崩れている僕が勤めていたレストランの姿だった




...そして、周りも...荒れに荒れていて、まるで戦争でもあったかのようになっていた





すいません、熱がきつくて...ここまでにしておきます
全然進まない...ごめんなさい
それでは...

こんにちは、まぁまぁ体調が良くなっている兆しが見られる>>1です
まだ熱で気だるさは残ってますが...更新しないわけにもいかないので、進めます
連日夜更かしは厳禁だとようやく理解したので、これからは夜更け前に終わるようにします...夜更けの方が時間があってたのに...と、いう方...本当にすみません!
じゃあ、勧めますね

体を気遣って下さり、ありがとうございます...!
頑張りますので、よろしくお願いします

七味「...!?なっ、なんで!?」



風車「なっ、なんでござるかぁぁぁぁぁ!?」



真夜中「うっ、嘘!?どうして...!?」



日辻「これは...どういう事でございますか?」



縁木「...私の、育ててきた植物たちが...」



モノクマ「うぷぷ!動機の内容、理解してくれたかな?」



問覚「なるほどね...あらかた検討はついたよ」



イヴ「わっ、ワタクシはなんのこっちゃデース...!どういう事デースカ!?」



モノナイト「それではワタシから説明しますね!」



モノナイト「この映像は...」








モノナイト「キサマラの関係者がキサマラの記憶を忘れていて、さらに!外の世界が荒廃している映像なんですよ!」







モノナイト「...まぁ、外の世界の様子はおまけですよおまけ」

近藤「わっ、忘れているだとぉぉぉぉぉぉ!?」



宮森「...外の、世界の...こう、はい?」



深空「そんな大規模な事、本当にできるんですか...?」



モノクマ「まぁね!ボクにかかればそんなの楽勝だよ!」



縁木「...外の世界の様子はおまけ...と言いましたね」



縁木「ですが、外の世界の様子...あの様子を見る限り、1日なんかではできないと思います...一体何があったと言うんですか?」



モノナイト「それについては答えかねますね!」



遊佐「えー!どうしてなんだよ!教えろよ鉄屑!」



モノナイト「んなっ!?失敬な!オシオキしますよ!」



遊佐「ルール違反じゃないもーん」



モノクマ「こらこら!勝手に手を出すのは許さないよ!あくまでも、ルールを破ったらの話なんだから!」



...あまりにも現実味を帯びていない内容に、僕は唖然としていた...



みんなが僕の事を忘れている...?外の世界が荒廃している...?



それって、どういう事なんだ!?一体、何があったんだよ!?



不安になればなるほど...僕の心は外の世界に出たいという感情に蝕まれていた...

モノクマ「うぷぷ!いいねいいね!オマエラの目つき...穏やかとは言い難いね!」



神田「...これは、偽物の映像という可能性だってあるはずです。勝手に本物の映像だと思い込むのは早とちりですよ」



モノナイト「キサマがそう思うならそう思っていてくださいよ!ですが、ほかのヤツらはどう思っているか...ご理解してますか?」



神田「...くっ...」



モノクマ「分かったかいオマエラ?この映像が、本当かどうか確認したいなら...」



モノクマ「コロシアイをして、見事学級裁判を勝ち抜いて...」



モノクマ「外に出ちゃいなって!」



モノクマの言葉は今の僕達にはとても魅力的に聞こえてきて...



脳内の理路整然をする暇も無く、欲望に駆られようとしていた...



...僕は、どうするべきなんだ...?



【クロ確率下げイベント】
【七味に話しかけてきた人を1人↓1】



(はい、とうとう入れました。これがクロ確率下げイベントです。クロカクサって呼んでね(適当)
さて、このイベントは今CHAPTERにおいて、キャラのクロの確率を下げることが出来るイベントです
選んだキャラに説得をして...心に響けば見事成功となります
場合によっては0になったり、変動が無かったりします。仕方ないよね!
今回は初回ですので、どんな感じかお見せしたいので...必ずクロ確率が下がるようにします
各CHAPTERごとに2回ずつあり、この後もありますが...それは皆さんの力でやっていただきたいと思います
お気に入りのキャラ...危なそうなキャラ...誰を選ぶかは自由ですが忘れないでください...
必ず誰かが犠牲になるんだということを...
長々とすみません。以上の確認を踏まえて、よろしくお願いします)

すんません、二行間隔空けってかなり改行制限でキツくなるから...一行間隔に変えさせてもらいます
前の方が見やすかったな...という意見があれば、言ってください

神田「七味さん」

頭を抱えていると、神田くんが話しかけてきてくれた

神田「...見るに堪えない顔色ですね。どこぞやの猫型ロボットよりも青いですよ」

七味「...どっ、どうすればいいか分からなくて...」

神田「あなたがそんなんでどうするんですか?いつもは年上気取りだというのに...」ハァ

七味「年上気取りなんかしてないよ...」

神田「...まぁ、ボクもどうしようか不安だったんですけど...」

神田「今のあなたの姿を見たら、逆に落ち着いてきましたよ」フフッ

どっ、どういう事...?

神田「ほら、よくあるやつですよ。自分より焦っている人を見ると逆に落ち着く...あんな感じですね」

七味「そっ、そんなに僕焦ってたかな...」

神田「えぇ、まぁ...だからこそあなたには立ち直ってもらいたいんですよ」

七味「え...?」

神田「あなたには人望がある。他の人からの信頼がある。ですがボクにはそれはありません」

...神田くん...

神田「...あなただからこそ、今出来ることがあるんじゃないんですか?」

七味「......神田、くん....」

...そうだよね...僕がこんなんで、どうするんだよ!

七味「ありがとう、神田くん...!僕にしか出来ない事...やってみるよ!」

神田「...まぁ、及第点ぐらいはあげますよ」

...そこは相変わらずなんだね

神田「分かったのなら、早くした方がいいですよ...取り返しのつかない事になるかもしれませんし」

七味「...そうだよね。よし!また明日!」

神田「えぇ、また明日」

神田くんもみんなの事を心配していたのかな...?

なんだかんだで、良い人なんだよね...神田くんって!




神田「...明日があれば...の、話ですが」




【INFO】
【今CHAPTERにおいての神田東のクロ確率が下がった!】

《飛行船内》

七味「よし、誰かとまずは話そう...!」

まず話さないと始まらないからね...

今日はもう時間が無い...

誰か1人なら、話し合う事は出来そうだね

七味「コロシアイなんて、させるもんか...!」

その決意を胸に秘めて...僕はあの人の元へと向かう事にした

【クロ確率下げイベント】
【七味が説得を行う人 ↓1】

《中央都市:四ノ宮の個室前》

七味「四ノ宮ちゃん」コンコン

........シーン........

七味「...いないのかな?」

だけどいる気配はするんだよね...

七味「おーい、四ノ宮ちゃん?.....大丈夫?」

四ノ宮「...なんですか?」

...扉越しから返事をしてきたけど...

顔を合わせたくないって、事なのかな...

七味「...じゃあ、そのままでいいから聞いてくれないかな?」

七味「...四ノ宮ちゃん」

...四ノ宮ちゃんは、一体どんな動機を提示されたんだろう...?

...いや、そんなの知らなくてもいいか

僕は...僕の言葉で説得してみせる!

【ハート捌き 開始】

【四ノ宮に言葉を投げかけろ! ↓1】


(こちらはクロカクサのみの新システムとなります
相手の心を上手く捌いて...説得を成功させてください
また、手順もありますのでいきなり飛躍し過ぎた言葉を投げかけると失敗してしまうので...そこは上手く考えてみてください
ちなみに新システムの名前を結構悩んだ結果、こんなに遅くなりながらもここに落ち着きました
なんとか、料理部の才能とかけたくて...変なこだわりすみません
では...四ノ宮ちゃんの説得をお願いします)

七味「四ノ宮ちゃん...君がどんなものを失ったのかは分からない...」

四ノ宮「..........」

七味「だけど、僕は四ノ宮ちゃんの話好きだよ!」

四ノ宮「....!」

僕は四ノ宮ちゃんの事を何も知らないけれど...

今、僕が伝えられる事を伝えるだけだ!

七味「四ノ宮ちゃんはコロシアイなんかする人じゃないよね」

七味「初めて話しかけてくれた時嬉しかったし、お兄ちゃんも結構気に入ってるんだよ?」

七味「だけど...辛かったら何でも言ってほしいな」

七味「たった2、3日の関係だけど...僕は四ノ宮ちゃんのお兄ちゃんだからね!」

四ノ宮「.....お兄ちゃん.....」

四ノ宮「...僕、は...」

もう少し...

もう少しで四ノ宮ちゃんの心を...!

【四ノ宮 ?...60%】

【四ノ宮に最後の言葉を投げかけろ! ↓1】

七味「...不安だよね...外にいるみんなが誰も覚えていない...」

七味「僕だってとても不安に思ったよ...」

七味「.....けれどね、こうも思うんだ」

七味「外の誰も僕を覚えていなくても...」

七味「ここに居るみんなは僕を知ってくれている!」

四ノ宮「...ここに、いる...みんなが...?」

それだけは間違いない...

例え、あの映像が本当だとしても...!

七味「もっと僕の料理の事を...僕の事を知ってほしい...」

七味「外のみんなが四ノ宮ちゃんを忘れていたって...」

七味「僕は四ノ宮ちゃんの事を忘れない!」

七味「それは、ここをみんなで出た後も約束する!」

四ノ宮「...本当、ですか...?」

七味「うん。だから、四ノ宮ちゃんさえ良かったら...」

七味「お兄ちゃんにもっと四ノ宮ちゃんの事教えてよ!」

四ノ宮ちゃんの事を知って...それで不安が和らぐなら...

七味「不安なら不安だって言ってよ。お兄ちゃんにはそれを消す事は出来ないかもしれないけど...」

七味「頑張って紛らわせてみせるから!」

七味「例えば...四ノ宮ちゃんの好きな食べ物作ったりしてさ」

.....ガチャ.....


四ノ宮「お兄ちゃん...!」ギュウ

七味「わわっ!?」

四ノ宮ちゃんがいきなり出てきて抱きついてきた...!?

...だけど、出てきてくれたんなら...

説得は出来たのかな...?



【四ノ宮の心...100%!】

【COMPLETE!】

《寄宿舎:四ノ宮の個室内》

四ノ宮「.......」

あの後、四ノ宮ちゃんに部屋に入れてもらって...話を聞く事にした

四ノ宮ちゃんは、なかなか切り出せないのか...黙りこくっている...

七味「...ねぇ、四ノ宮ちゃん」

四ノ宮「ひゃっ!?なっ、なんですか!?」

七味「...えっと、四ノ宮ちゃんの事知りたいとは言ったけど...」

七味「無理に話さなくてもいいんだよ?」

今話すのもつらいだろうし...

七味「心の整理がついてからでも...」

四ノ宮「いっ、いや...今話します」

四ノ宮「今話さないと...タイミングを失いそうですから...」

七味「...そっか」

四ノ宮「えっと、何から話せばいいんでしょうか...」

四ノ宮ちゃんは...少し考え込んで...

それから、ポツポツと話し始めた

四ノ宮「...ABについて話した事ありましたよね?」

AB...アビリティブレイカーズだよね

確か、トウヤが好きだって...

四ノ宮「実はその後、ABのアニメ化というものがありまして...」

四ノ宮「元々、ボイス機能が無いゲームだったので...」

四ノ宮「当時では珍しい、声優のたまごや志望の人...それらの人を集めてオーディションをしていたんですよ」

つまり、プロは使わずに新人だけでしようって事かな

四ノ宮「それに僕も応募して...審査を通っていって...」

四ノ宮「抜擢された中の1人に選ばれたんです」

七味「すっ、凄いね!名誉な事だよ!」

四ノ宮「えぇ...僕も誇らしく思っています」

四ノ宮「その後、収録も終えて無事アニメは放送されたんですが...」

四ノ宮「その反響が凄くて...僕にはいつしかファンという存在が出来てました」

ファン...有名人なら大体はいるよね...

四ノ宮「僕は声優のお仕事をする度にファンの方々にメッセージを頂いていました」

四ノ宮「『最高でした!』『次回も期待してます!』『安定の上手さ』...」

四ノ宮「僕はとても嬉しくて...励みになったんですよ」

四ノ宮「そして僕は...ファンの方々のお声が...」

四ノ宮「いつしか、生きる力にもなっていました」

四ノ宮ちゃんにとって、ファンの存在は...

かけがえのないものになっていたんだね...

四ノ宮「優しいメッセージでも、非難のメッセージでも...」

四ノ宮「僕にとっては貴重なお声でした」

四ノ宮「だからこそ...ファンの方々が僕の事を忘れている...」

四ノ宮「それは生きる力を失った事と同じ事で...」

四ノ宮「それを失った僕は、一体どうしたらいいんですか...!?」

四ノ宮「何を目的に!何を生きる力にすればいいんですか!?」

四ノ宮「僕は、僕は...」

七味「.....四ノ宮ちゃん」

四ノ宮「...けど、もう...安心です」

七味「え?」

四ノ宮「だって...お兄ちゃんが僕の事を覚えていてくれるんですよね?」

七味「もっ、もちろんだよ!」

四ノ宮「...良かった」

四ノ宮「じゃあ、僕が声を担当したアニメがあったら...」

四ノ宮「意見、聞かせてくださいね!」

七味「いっ、いいけど...お兄ちゃんは気の利いた意見は出せないよ?」

四ノ宮「それでもいいんですよ。それだけでも...」

四ノ宮「僕の、生きる活力になります!」ニコッ

四ノ宮ちゃんはどこか吹っ切れたような笑顔をしていた...

七味「...そうだね!」

四ノ宮ちゃんは...もう大丈夫だ

そう分かるぐらいに...四ノ宮ちゃんの笑顔は明るかった

七味「...!そうだ。四ノ宮ちゃん...」

四ノ宮「...?なんですか?」

七味「ここから出れたら...声優のお仕事もいいけど...」

七味「たまには羽を伸ばしてさ、出かけてみない?」

四ノ宮「え?僕と、お兄ちゃんがですか?」

七味「うん!アニメショップを巡ってもいいし...」

七味「美味しいレストランなんかにも行こう!」

四ノ宮ちゃんには、もっと自由であってほしい...

そんな気もするんだよね...

四ノ宮「...分かりました!」

四ノ宮「お兄ちゃんと一緒なら...どこにでも行きますよ!」

四ノ宮「アニメショップでも、レストランでも...」

四ノ宮「もちろん、ホテルでも!」

七味「ほっ、ホテル!?」

四ノ宮「...なーんて、冗談ですよ!」

冗談にしてはリアルすぎるよ...

四ノ宮「生きなきゃいけない理由が増えちゃいましたね」

七味「うん...だけど、良い事じゃないかな?」

四ノ宮「えぇ、当たり前ですよ!」

四ノ宮「ふふ...楽しみです!」



【INFO】
【今CHAPTERにおいて四ノ宮渚のクロ確率が0になった!
四ノ宮の好感度が凄く上がった!
四ノ宮との関係が【大切な人】になった!】

《寄宿舎:七味の個室》

キーンコーンカーンコーン...

モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』

モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』


七味「四ノ宮ちゃんと、外に出ても目的が出来た...」

それって、四ノ宮ちゃんと少なくとも友達になれてるって事だよね?

...これが僕だからこそ、出来る事...

...よし、この調子で...

コロシアイなんて、起こさせない...!



【INFO】
【6日目が終了しました】

《7日目》

キーンコーンカーンコーン...

モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』

モノクマ『さぁて、今日も素敵な1日になりますように!』



七味「ふぅ...もう朝なんだね」

ピーンポーン...

七味「...あっ、インターホンがなったんだね」

そういえばインターホンあったね...忘れてたよ...

七味「はーい」ガチャ

和泉「七味、昨日は眠れた?」

七味「あっ!和泉ちゃん!まぁ、それなりにかな?」

和泉「そっか...まっ、寝れたなら安心だね」

七味「和泉ちゃんはどう?」

和泉「アタシはあれ偽物と思ってるから」

和泉「信じたくはねーけどさ...アイツ...あぁ、アタシの親がさ...」

和泉「そんな簡単にあんな光景にはさせないと思うんだよね」

和泉「まぁ、そんな感じで...いつもどおり寝れたね」

和泉ちゃんは和泉首相の事を信じているから...そう思えるんだね

良い事だよね!

和泉「...ちょっと話が逸れたけど...」

和泉「話があるから、中に入れさせてもらいてーけど...いい?」

七味「あっ、もちろん!どうぞ!」

話か...動機が提示された後だし...

警戒してるわけじゃないけど...

和泉ちゃんの事だから、きっと何か考えている事があるのかな?

七味「それで、一体どんな話?」

和泉「まぁ、大した事じゃねーけどさ」






和泉「明日、みんなでパーティでもやらねーかなって」





七味「...パーティ?」

和泉「動機のせいで全員動揺してるだろーし」

和泉「パーティでもやって、気を紛らわせようとね」

七味「えっと、僕はいいけど...みんなはどういってるの?」

和泉「アンタが最後だけど、今のところ...」

和泉「縁木以外は参加かな。日辻には露骨に嫌な顔されちまったけどね」

...まぁ...仕方ないよね...

.....いや、仕方なくはないのかな...?

和泉「まぁ、アタシはメンタル強いから。そんなんじゃめげねーわ」

七味「そっか...でも、やっぱり縁木ちゃんは不参加なんだね」

和泉「アイツは人間自体が嫌いな感じでさ...話さえも聞いてくれないっつーか」

和泉「それじゃあこっちもどうしようもねーし...」

日辻くんもだけど、縁木ちゃんの人間嫌いも筋金入りなんだよね...

和泉「じゃあ、とりあえず参加でいい?」

七味「うん!そうしてて!」

和泉「じゃあ、後でみんなを集めて詳しく話すから...食堂にまた集合ね」

和泉ちゃんは扉を静かに閉めて、部屋から退出した...

七味「...パーティか...」

みんなの仲を深めるには良い事だよね!それに、動機の件も紛らわせるし...

一石二鳥ってやつかな

.....縁木ちゃんは来ないのか.....

せっかくだから、あまり話していない人ともっと話してほしいし...

少しでも人嫌いが軽くなるかもしれないよね...

...なんとか説得出来ないかな?




【重要安価】

1.縁木の所へ行く
2.無理に連れていこうとしない

↓1

(重要安価は見ての通り、重要な安価ですよ!(そのまま)
この選択によってこの後のストーリーが変化したり...
キャラのクロ確率や被害者確率が変化します
よーく、考えてくださいね)

すみません、一旦落ちます
結構夜も更けてきましたね...もう少しだけ進めたいと思ってます。なにぶん、安価の部分が少なかったので...
そして、1把握です。これからどうなることやら...


四ノ宮ちゃんは超高校級のチャーミング。そして、縁木ちゃんは超高校級のメロンパン愛好家(全部適当)

それでは、また後ほど

わっ、かなり過ぎてる...ちょいとしか進められませんが、勧めますね
今回縁木ちゃんを説得するときにまたあの新システムを使う事になりましたが...ちょいと難易度を高めにして、出来ることを多くしました
是非挑戦してみてください
でも、いきなり投入するのでヒントを...
縁木ちゃんは、【ホニャララ】が嫌いです。うざがりますね...
しかし、【ホニャララ】なら1発オッケー。ちょろくね?
それと【ホニャララ】はこのシステムでも出来ますので...何が出来るのかは安価をとって試してみてください

それでは、始めます

【重要安価選択...1】



...やっぱり縁木ちゃんも連れていくべきだよね!

縁木ちゃんはまだ個室にいるだろうし...

食堂に行く前に説得しに行くよ!



《寄宿舎:縁木の個室前》

...さて、ノックじゃなくてインターホンの方がいいよね

ピーンポーン...

「...誰ですか」

...また扉越し...最近流行っているのかな?

七味「縁木ちゃん、僕だよ...えっと、七味!」

「....料理部の人ですか」

認識の仕方が才能って...よほど興味を持たれてないのかな...

「なんのご用件ですか。こちらとしては...」

「立て続けに来られるとはた迷惑です」

七味「ごっ、ごめんね...」

でも、話を聞いてくれないわけじゃないみたいだ...!

よし、なんとか縁木ちゃんを説得しよう!



【ハート捌き 開始】

【縁木にパーティに出てもらえ! ↓1】


(このシステムクロカクサ限定だと需要性あんまりねぇな...と、思いこういう感じのやつにも入れ込んでみましたけど、少しだけ違いを入れておきますね
クロカクサの方では基本的に言葉を投げかける事しかできませんが...
こういうフリーの方では、言葉を投げかけるだけでなく【行動】を起こす事も出来ます
行動は言葉と同じ要領で、どんな行動をとるかを投稿してもらえれば大丈夫です
記入はしていませんが、そぐわないものは下にずれます
それと追加要素がありまして、説得する際には相手が嫌がる...【NGワード】や【NG行動】なんて御法度ですよ!
ちなみにワードが2つ、行動が1つとして設定しています
長文失礼しました。それではお願いします)

七味「縁木ちゃん...実はこんなもの作ってみたんだけど...」っ【傑作メロンパン】

「...いい香りがしますが、まさか」ガチャ

縁木「メロンパン...どうしてあなたが?」

七味「いや、この前作ってみたんだ!」

七味「それで、良かったら感想を聞かせてほしいなって」

七味「パーティではそれを参考に作ってみようと思うんだ」

縁木「.....」モグモグ

七味「えっ、ちょっ...!?いつの間に!?」

縁木「...!なるほど、これはなかなかなものです」

縁木「.....あまり出したくはありませんが、かなり高評価です」

よし、縁木ちゃんが言うなら大丈夫かな...

なんか安心感があるし...

縁木「これ、パーティで出すんですよね?」

七味「えっ?あっ、あぁ...うん」

縁木「なら参加します」

七味「早っ!」

縁木ちゃん、メロンパンの誘惑に負けるの早すぎだよ...

七味「えっと、一応食堂集合なんだよね。来てくれない?」

縁木「.....仕方が無いです、こればっかりは」

縁木「メロンパンを食べるためです。その代わり、しっかりまた作ってくださいよ」

七味「まっ、任せて!」



【INFO】
【縁木をパーティに誘えた!
縁木の好感度が上がった!
【傑作メロンパン】が手持ちから無くなった】

ども、>>1です
早速ですが...実はまたもやインフルエンザでした
A型なんですけど...短期間でこんなにかかるもんなのかと調べたら、かかる場合もあるらしいですね
でもあんまり進んでないし...休みたくはないので、少しだけ楽な今進めます

無理すんな、あかんなら直ぐに休めよ。

(すんません、ボーッとしてた...それと昨日は寝落ちすみ




《寄宿舎:食堂》

食堂に行くと、既にみんな集まっていた

和泉「...七味?まさか、後ろにいるのは...」

縁木「.....なんですか。私がいると不満ですか?」

和泉「いいや。そうじゃねーけどさ...まぁいいや、参加してくれることに不満はねーし」

遊佐「へー、珍しい事もあるもんだね!明日は空から植物の種でも降ってくるんじゃない?」

縁木「..........」

遊佐「そっ、そんなに怒らなくても...」シュン

和泉「...よし、それじゃパーティについて説明させてもらう」

和泉「まずはこのパーティの目的だが...」

近藤「気を紛らわせるためなんだろうっ!!それは言ったじゃないかっ!!」

和泉「いいや、そうならコイツは連れてこない」

問覚「........おや、私かい?」

和泉「当たり前でしょ。アンタがいたら気がまぎれるどころか...」

和泉「ずっと警戒しながら過ごす事になる」

深空「そんなパーティ嫌だよー...」

問覚「まぁ、否定はできないね」

真夜中「そこは意地でも否定してよ...」

問覚「そういう性分だからね」

>>755(すいません、ありがとうございます..
この日の自由行動ぐらいは終わらせたいんですよね...)




神田「...なら、なんでこのパーティをしようと思ったんですか?」

和泉「一つは全員がコミュニケーションをとれる場を作ろうと思ったから」

和泉「そうやって、お互いの細かい素性まで知る事ができるかもしれねーし」

日辻「.....知って何になるのですか」

和泉「まぁ、紛らわすと同じ意味かもしんねーけど」

和泉「動機のショックを和らげるため...とか」

イヴ「とかってなんデースカ...」

和泉「それと、もう一つは全員の監視体制をとるため」

碪「くくっ、なるほどな...むしろそっちの方が本当の目的に聞こえるが」

和泉「......まぁ、ぶっちゃけたらそーだな」

問覚「なるほどね」

問覚「互いに監視できる状況をつくることでコロシアイを防ぐ魂胆だ...やるじゃないか」

和泉「...全員無事に脱出してーから。アンタもいれて」

問覚「...ふむ、面白い正義感だ」

橘「すげー和泉姉ちゃん!そんな事考えていたとかすげー!」

和泉「...ほっ、褒めても何もでねーから...」カァァ...

...和泉ちゃん、凄い照れてない?

真夜中「ねぇ、パーティは明日するんだよね?」

真夜中「なのに、なんで今日集まったの?」

和泉「事前準備かな。明日準備もして続けてパーティは疲れそうだし」

遊佐「そっかー...じゃあ俺はニート係だね!」

和泉「アンタは一番大変な装飾係に、今決定したよ」

遊佐「えぇー!?」ガーン

碪「くくっ、これが虚言を操る者の天罰か...」

遊佐「オリョンは若干厨二だよね!」

碪「なっ、何...!?.....ん?オリョン?」

神田「係はいくつに分担しているんですか?」

和泉「そうだね、係は...」

和泉「パーティの料理を作る料理係...」

和泉「飾り付けをする装飾係...」

和泉「食堂を綺麗にする掃除係...」

和泉「物資を運搬する運搬係かな」

遊佐「あれー?料理係と掃除係が一番大変そうだけど?」

和泉「...料理係に関してはアンタは眼中に無いよ」

遊佐「ストレート過ぎない...?」シュン

橘「遊佐兄ちゃんは掃除も出来なさそうだもんね!」

遊佐「失礼な!俺は洗濯だけは出来るよ!」

真夜中「洗濯だけっ!?」

和泉「料理係は特に大事だから...七味は決定だね」

七味「あっ、うん。任せてよ!」

よーし、お兄ちゃんの腕の見せ所だね!

和泉「それと...日辻、あんたにも頼みてーんだけど」

日辻「...私ですか」

和泉「他の係でもいいんだけどさ...」

和泉「このメンバーで料理が出来るメンツは少ねーみたいだから」

日辻「...はぁ。仕方ありません」

和泉「...まーた露骨に嫌がられたよ」

日辻「........失礼致しました」

.....日辻くん、言葉に心がこもってないよ.....

和泉「あとは...誰か料理が上手いやついる?」

七味「あっ!橘くんと風車ちゃんが上手だよ!」

七味「あっ、でも風車ちゃんは身のこなしが軽いんだよね...」

風車「もちろんでござる。風車流配達術...」

風車「いついかなる時も速くをモットーにしてるでござる」

七味「なら、装飾係とかも向いているんじゃない?壁とかの装飾にね!」

和泉「なるほどね...じゃあ、橘は料理係決定で、風車は装飾係決定ね」

橘「オッケー!俺一生懸命作るよ!」

風車「拙者の素早い動き...見せてやるでござる!」

風車ちゃんのやる気が異常だけど...

そんなに嬉しかったのかな?

和泉「料理係はあと1人か...他に誰かいる?」

七味「そうだね...あっ!近藤くんもなかなかの腕前だよ!」

和泉「じゃあ、近藤も料理係だね」

近藤「超高校級の料理部に言われるとは光栄だっ!!」

近藤「精一杯頑張らせてもらうっ!!」

神田「迷惑ですよ。他人への配慮を考えてください」

近藤「すまんっ!!」

神田「.....もう何を言いませんよ」

和泉「装飾係も決めておこうか。風車と遊佐...あと2人だね」

四ノ宮「あっ、だったら僕がやりますよ!」

四ノ宮「僕はそこまで万能じゃありませんし...これぐらいなら出来そうです!」

碪「ならばおれ様もそちらにまわろう...」

四ノ宮「えっ...エロ同人のような展開は嫌ですよ?」

四ノ宮「僕はあくまでエロは二次元だけですから!」

碪「おれ様がそんな無礼な事をするとでもいうのか!!」

真夜中「えっ!?明らかにする見た目だよね!?」

和泉「後は掃除係と運搬係だね」

遊佐「ねーねー、運搬係って何すんの?」

和泉「必要な物資を書いておくから、それを運ぶ係だよ」

和泉「まぁ、自分で必要と思ったものも運んできてもいいけど」

縁木「だったら私がします」

縁木「運ぶだけで、誰かと話さなくていいなら」

...安定の縁木ちゃんだね

和泉「...まぁ、別にいいけどね」

問覚「じゃあ、私もそちらに行こうかな」

問覚「ふふっ、みんなからは警戒されてるだろうしさ」

和泉「だったらアタシもアンタの所に行く。監視しておきたいからね」

問覚「おや?私のストーカーか何かかな?」

和泉「馬鹿言うなっつーの」

問覚「ふふ、ジョークだよ」

和泉「あと1人は...男がいいけど」

神田「.....じゃあ、ボクがしますよ」ハァ...

神田「残っている男はボクと彼ぐらいですから」

宮森「.............」

宮森くん...昨日の1件からずっと黙ってるけど...

大丈夫かな...?

和泉「アンタはいつまでそうしてんの」

宮森「.......」

問覚「ふふふ、その有様...」

問覚「打ちのめされて、だいぶ参ったみたいだね」

日辻「余計な事を言わないでください」

日辻「.....口を噤むとよろしいかと」

問覚「ふふ、怖いね最近の若者は」

七味「宮森くん...」

自分がみんなを信じていない...

そうわかって、だいぶ凹んでいるみたいだね...

イヴ「あっ、あのー...ワタクシも悪かったデース」

イヴ「信じていないと聞イテ...思ワズ...」

宮森「.........」

橘「イヴ姉ちゃん、今はそっとしておこうよ」

イヴ「.....ソーリーデース.....」グスッ

イヴちゃん...

疑って悪いと思ってるみたいだ...

...僕も、多少ながら疑ってしまったよね...

.....謝らなきゃな.....

和泉「...まっ、どう思っていよーがアンタの勝手だけどさ」

和泉「パーティの準備ぐらいは手伝ってよね」

和泉「アンタも参加するって言ったんだし」

宮森「.......おう」

和泉「じゃあ、掃除係は残りのイヴ、宮森、真夜中、深空だね」

深空「うー、眠いけどー...頑張るよー」

真夜中「掃除はよく協会の掃除をしてたから得意だよ」

イヴ「がっ、頑張りマース...」

宮森「.........」

和泉「じゃあ、今から各自準備にとりかかろうか」

和泉「...それと、料理係は明日が本番だから」

和泉「今日はあんまりする事ねーけど」

遊佐「えー!何それちょーずるい!」

和泉「.......」

遊佐「なっ、なんでそんなに睨むのかな...」

和泉「後で七味だけ来てほしいんだけど」

七味「わっ、わかった!」

四ノ宮「...まっ、まさか!?そういう展開っ...!?」

和泉「ちげーから」

...こうして、みんな解散して僕は和泉ちゃんの元へ向かった

七味「和泉ちゃん、どうしたの?」

和泉「いや、明日の料理...」

和泉「何を作るのか聞いておこうと思ってさ」

あっ、そっか...特に決まってないんだ

うーん、パーティの料理...出来るだけたくさん作れるようなものとか...

1回でかなりの量が作れるものとかがいいかな?

じゃあ、あのあたりかな?


【重要安価】
【パーティに出す料理を3つ ↓1】

七味「まずはメロンパンかな」

和泉「...は?メロンパン?」

七味「あっ!えっと...」

七味「縁木ちゃんが好きみたいなんだよね...」

七味「今日、パーティに誘えたのもメロンパンを作るって約束したからなんだ」

和泉「...ものでつるのはあんまり良くねーと思うけど」

七味「そっ、そうだよね...」

でも、こうしないと縁木ちゃんは参加してくれなかったし...

仕方ないんだよね...

七味「それと...やっぱりチャーハンかな?」

和泉「まぁ、大勢で食べるものなら定番だね」

七味「後は...パーティの定番!ローストビーフ!」

和泉「ローストビーフ...時間がかかりそうだけど」

七味「大丈夫!僕は超高校級の料理部だから任せて!」

和泉「.....まぁ、アンタなら心配ねーか」

七味「材料はある程度あるんだけど...」

七味「調理用のお酒を酒場から持ってきて欲しいな」

七味「ローストビーフに隠し味で使うんだ!」

和泉「...アタシに言ったら隠し味になんねーと思うけど」

七味「...あっ...」

和泉「...うっかり屋だね。まぁ、わかったよ」

和泉「アルコールは飛ぶだろうし...未成年でも大丈夫だろうから」

和泉「他には?」

七味「うーん...後は無いや」

和泉「わかった。じゃあ、後はゆっくりしてて」

七味「うん、頑張ってね!」

パーティのために...

明日はとびきり美味しい料理を作らなくちゃね!

《寄宿舎:食堂》



七味「さて、まだまだ時間が余ったわけだけど...」

どこかの班を手伝いに行こうかな?

...あっ!そういえば...

みんな、朝食を摂ってないよね!?

朝は大事だよ...何かしら食べないと!

...よし。今からサンドウィッチでも作ろう!



現在所持モノクマメダル数...14枚
現在所持プレゼント
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】


【自由行動】
1.いずれかの係のところに行く
《先程決めた係の班の元へ行き、誰か1人と話す事ができます
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》

↓1


(1の名前が少し変わっていますが、いつもの選択肢とあまり変わりません)

運搬係把握で今日はここまでです
きついんですけど、お昼に寝過ぎちゃってあんまり眠れない...でも、だいぶ楽になった気が...
ご迷惑おかけします
明日は投稿できるかもわからないので...できたら連絡します

それと、係は料理係も選択できます。どの係もプレゼントを渡せますから。そのへんは報告しておきますね

それでは

すいません、補足しておきます

説明書いてなかった...1の際は係の名前を投稿してください...すみません

それでは

すいません、連絡遅れました...
今日はキツくて夕方頃に寝てたらかなり寝てました...
昨日よりまだきついので...今日はお休みします
明日なら、大丈夫かと...
それでは

無理すんな、身体大事に。
どんだけ時間かかっても完結するまで支援すっから。

皆さんおはようです。インフルで休んでます>>1です
昨日はご迷惑おかけしました。実言うと今日の夜に事件発生させたいんです。なので、今からいいところまで進めますね

何故か久しぶり夢で泣くという...何十年ぶり。なのに夢を覚えていないのはなんだか気になる...
何十年もずーっと泣いてなかったので、心ねーのかなーとか思ってたので良かったです。発散できて

無駄話でした...進めますね

>>772
ありがとうございます!凄い嬉しい...!
今のペースよりは早くしようと思うので、完結までよろしくお願いします!

《寄宿舎:酒場》

七味「おーい、みんな!」

神田「七味さん?何しに来たんですか?」

七味「料理係の方はみんなが働いているのにのんびり休んでいるはずですが」

まるでサボってる言い方だよ...

パーティの料理だって出来立てのうちに食べさせてあげたいし...

仕方ないよね...?

七味「...あっ!そうそう、サンドウィッチ持ってきたんだ!」

問覚「へぇ、気が利くんだね。なかなか美味しそうだ」

縁木「メロンパンではないのが些か不満ですが、頂いてはおきます」

和泉「問覚はもっと働いてからね」

問覚「えっ、それはないだろう...!?」ガーン!

あっ、ちょっと本気でショック受けてる...

問覚「...ちぇ、まぁ仕方ないね。もう少しだけ働かせてもらうよ」

問覚「私の分、残しておいてほしいね」

和泉「そんなの百の承知だっつーの」

そう言って問覚ちゃんは酒場のカウンターの方へと戻っていった...

和泉「アタシも問覚とまだ酒を運んでおくよ。監視役なもんだからさ」

和泉「まぁ、残りは少ねーから。先に食ってて」

神田「そういう事なら、お言葉に甘えて」

神田くんと縁木ちゃんはサンドウィッチをつまんで食べた

縁木「...文句は言えない味ですね」

神田「カツサンドがないのが気に食わないですね」

カツサンドは時間がかかるんだよな...え?好きだったの?

...せっかくだから、誰かと話していこうかな

ずっと安価待ってて、
よく見たら指定してないじゃんっ!?
というわけで、


【交流する人1人と話題 ↓1】
ミスしてすみません。お願いします

神田との話題→【この間の励ましのお礼】


七味「神田くん、昨日はありがとう!」

神田「...!?...は?なんですか唐突に...」

神田「サンドウィッチが詰まるところだったんですが」

七味「えぇ...ごっ、ごめん」

そんなにいきなり話しかけたかな...

七味「でも、昨日励ましてくれたから...」

七味「改めてお礼を言おうと思って!」

神田「...別にそこまでお礼を言われるほど大した事してませんが」

七味「ううん!神田くんのお陰だよ!」

七味「あの後、僕のやるべき事が分かったんだから!」

七味「励ましてくれて、とても嬉しかったな!」

神田「....そうですか」

神田「ボクからすれば何も嬉しくはありませんけどね」

七味「.......」

...なんだか、分かってきた気がする...

これ、絶対に照れてるよね?

神田「...なんですかその顔」

神田「しばき倒しますよ」

七味「えぇっ!?神田くんって怒るとそんな感じなの!?」

神田「は?何驚いているんですか?はっ倒しますよ」

七味「どう足掻いても倒される!?」ガーン


【INFO】
【神田の好感度が上がった!
神田になんとか倒されるのを防いだ...】



【プレゼントを渡しますか?】
渡す場合は渡すプレゼントも明記してください


現在所持プレゼント
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ホームプラネット】
↓1

人来ないなぁ...やっぱ時間も時間ですけど、更新が遅めですからね...

あげます


再安価↓1

プレゼント→【ホームプラネット】


七味「そうだ神田くん。これあげるよ」

神田「室内用のプラネタリウムですか」

七味「えっ?知ってるの?」

神田「えぇ...プラネタリウムの中、ラップバトルというのもありましたので」

どんなラップバトルなのそれ...?

神田「そこの博物館にも、このようなものがありましたね...」

七味「もしかして、欲しかった?」

神田「はっ倒しますよ」

七味「冗談だって!ごめん!」アセアセ

...神田くんちょっとおこかな?

でも、喜んでいるのは間違いないみたい!

お兄ちゃんのプレゼントセンス...

なかなか磨かれてきたね!



【INFO】
【神田の好感度がさらに上がった!】

(またモノクマメダル忘れてた...コンマ0なので10扱いで、現在所持モノクマメダルは24枚です)



《寄宿舎:食堂》



神田くんにはっ倒されずに済んだね...

あんまり神田くんをからかっちゃうのも良くないね...

七味「そういえば、サンドウィッチは好評だったね!」

早くみんなの所にも配りに行かないと...

でも、休憩もしたい気持ちも...



現在所持モノクマメダル数...24枚
現在所持プレゼント
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】


【自由行動】
1.いずれかの係のところに行く
《先程決めた係の班の元へ行き、誰か1人と話す事ができます
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》

↓1

《第一都市:広場》



モノクマ「おっ!いらっしゃい!」

モノクマ「...って、あれ?」

モノクマ「なんでサンドウィッチ持ってるの?」

七味「なっ、なんだっていいじゃん...」

モノクマ「えー、いけずー...はっ!もしかして焦らしプレイなのかな!?」ハァハァ

七味「気持ち悪いよ!?」

モノクマ「酷いね!?」ガーン

モノクマ「でも、そのサンドウィッチは欲しいなぁ...」ジーッ

七味「モノクマにあげても食べられないでしょ」

モノクマ「まぁね!ボクが食べるのはサケだけだから!」ドヤァ

えっ?冗談だよね?

モノクマ「まぁ、その辺は置いといて」

モノクマ「じゃあ...改めて」

モノクマ「いらっしゃい!モノクマ商店へ!今日はどっちにする?」



1.ガチャを引く
【種類はモノモノマシーン、モノモノヤシーン、ニューモノモノマシーンがあります
一応説明しておくとモノモノマシーンはダンガンロンパ、モノモノヤシーンはスーパーダンガンロンパ2、ニューモノモノマシーンはNEWダンガンロンパV3のプレゼントのガチャです
引く数を決めて、コンマ数の景品番号のプレゼントが貰えます
コンマ数からはみ出ているものは後に用意しておきます】



2.商品を買う
【商品とはモノクマが言っていた通り、(非)日常編、被害者、クロ、イベントなどに関するものがあります
購入の際にはもちろんモノクマメダルが必要になります
比較的購入しやすいものから、高価なものまで...その分いい効果を発揮するものもあります】


↓1

【モノモノヤシーンを8枚分回します】



モノクマ「おっ!かなり奮発してくれるんだね!」

七味「まぁ...だって勝手に増えてるんだもんね」

モノクマ「えぇっ!?もしかして七味くんは空間魔法の使い手...!?」

七味「何それ...」



【↓8までプレゼント判定】

07……【ノンアルコールワイン】
21……【純色ジーパン】
54……【キルリアンカメラ】
49……【メスフラスコ】
11……【クグロフ】
29……【煩悩メガネ】
52……【フラッシュハイダー】
08……【麦飯パック】



モノクマ「うぷぷ。なんだか前回と同じでさ……」

モノクマ「引きが悪いよねー!」

七味「うぅ、うるさいな!言わないでよ……」

多分間違いじゃないから否定出来ないし……

うぅ…余計ムカついてきた……!



【INFO】
【上記8点のプレゼントを手に入れました
モノクマメダルを8枚消費しました
現在所持モノクマメダル...16枚】

(訂正
×モノクマ「引きが悪い~」
○モノクマ「引きが微妙~」)



《寄宿舎:食堂》



プレゼントを個室に送るサービス……

信じてなかったけど、試しにやってみたら…

七味「ちゃんと届いてる……!?」

このプレゼントの量をモノクマ1匹で……!?

……何者なんだろう?

ん?人じゃないから何【者】では無いのかな…?



現在所持モノクマメダル数...16枚
現在所持プレゼント
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ノンアルコールワイン】
【純色ジーパン】
【キルリアンカメラ】
【メスフラスコ】
【クグロフ】
【煩悩メガネ】
【フラッシュハイダー】
【麦飯パック】



【自由行動】
1.いずれかの係のところに行く
《先程決めた係の班の元へ行き、誰か1人と話す事ができます
また、最初の自由行動だけ話題を提供する際のコンマ数の分だけメダルが貰えます》


2.露店に行く
《プレゼントのガチャを回すか役立つアイテムを買うか選べます
またコンマが50以上で一桁が偶数なら女子、一桁が奇数なら男子の誰かとランダムで話せます》


3.カジノでひと稼ぎ
《モノクマメダルを持っていればここで増やすことを出来ます
ですが減るリスクもあります》

↓1


【今CHAPTER最後の自由行動となります
慎重にお考えください】

《寄宿舎:食堂》



七味「みんなー、差し入れだよー!」

他の係のみんなにも朝食を渡して……

残すところ、掃除係だけになっていたよ

朝はいなかったけど、掃除道具を取りに行ってたみたいだね!

真夜中「わぁ…!七味くんありがとう!」

深空「サンドウィッチは美味しいよー、ありがとうー」モグモグ

七味「……って、深空ちゃん食べるの早い!」

イヴ「……んしょ………んしょ……」フキフキ

宮森「……………………」サッサッ

イヴちゃんは無言で拭き掃除してる……

宮森くんに至っては顔がまだ落ち込んでる……

無言の掃き掃除が怖いね……

真夜中「あの2人……ずっとああなんだ」

真夜中「休憩しようって言っても、聞いてくれなくて」

深空「もしかしたら一生懸命な姿を見せて、謝ろうとしてるのかもねー」

……それって、イヴちゃんの事かな?

まぁ、宮森くんは多分聞こえてるんだろうけど……

多分聞こえないフリをしてるんだろうな……

……せっかくだし、だれかと話そうかな?



【交流する人1人と話題 ↓1】

宮森との話題→【説得】



宮森「…………」サッサッ

七味「宮森くん、ちょっといいかな?」

宮森「……………………」サッサッ

七味「……じゃあ、掃きながらでもいいから聞いてくれないかな?」

七味「あのさ、辛い事もあるよね」

七味「信じるって難しいよね……」

七味「実を言うと、僕もよくわからなくて……」アハハ...

七味「でも宮森くんがみんなを心配してくれようもしていた気持ちは本物だと思う!」

宮森「……………………」ピタッ

七味「こんな時こそ、スマイルじゃないかな?」

七味「…………なんてね?」

宮森「…………分からねぇんだ」

七味「え?」

宮森「俺も、分からねぇんだ……」

宮森「問覚に言われちまってよ、信じるって何か……」

宮森「ずっと考えてたんだよな」

宮森「けど、やっぱわかんねぇわ」

宮森「…………でもよ」

宮森「七味の言葉聞いて、俺も気付けたんだ」

宮森「みんなを心配していたあの気持ちは本物だったってな」

宮森「ありがとよ。すっかりスマイルなんて忘れてたぜ!」ニカッ

七味「宮森くん...!」

その笑顔はすっかり前の彼に戻っていた

パーティ前に話せて、良かったのかもね!



【INFO】

ひぃぃ!また誤投稿しちゃったぁぁ!


【INFO】
【宮森の好感度が凄く上がった!
宮森との関係が【友人】になった!】



【プレゼントを渡しますか?】
渡す場合は渡すプレゼントも明記してください


現在所持プレゼント
【泉のオブジェ】
【フォト盛ール】
【ノンアルコールワイン】
【純色ジーパン】
【キルリアンカメラ】
【メスフラスコ】
【クグロフ】
【煩悩メガネ】
【フラッシュハイダー】
【麦飯パック】


↓1

プレゼント→【クグロフ】



七味「宮森くん、これあげるよ」

宮森「おう!サンキュー……って、なんだこれ?」

七味「クグロフっていうパンなんだ」

七味「あのマリーアントワネットも好きだったらしいね」

宮森「なるほどな……って、おい!」

宮森「俺これからお前のサンドウィッチ食べるのに……」

宮森「新たに食料を与えちまうのか!?」

七味「あっ!そうだった……」

宮森「……まぁいいか。部屋で食べさせてもらうぜ!」

七味「それはもちろん構わないよ!」

宮森「つーか、こんなもの何処から仕入れてるんだ?」

七味「モノクマのお店」

宮森「は?」

七味「ん?」

宮森「………………は?」

…………僕、何かおかしな事でも言った?



【INFO】
【宮森の好感度がさらに上がった!】

【宮森彼方 イベントその1】



七味「あっ!宮森くーん!」

宮森「おっ!七味じゃねぇか!何して────」ツルッ

宮森「おわっ!?」

えっ!?宮森くんがたまたまあったバナナの皮で足を滑らせた!?

バナナの皮「イクデー」ギュルルルルルルルルルル

うわわっ!?空中に上がったバナナの皮が凄い回転して……

バナナの皮「シューットッ!!!!」ドギュウウン!!

まるでドリルのようにスピンして宮森に突進したー!?

ドギャアアン!!

宮森「げぶらべぼっ!?」フラッ

ザバーン……

それにぶつかった宮森くんが海に落ちたー!!

七味「宮森くん!?大丈夫!?」

宮森「へっ、へへ……しっ、心配、ねぇって……」

宮森「こんなの、にっ、にちじょ、う……」

宮森「さは、ん、じっ……だから、な……!」

七味「こんなのが日常茶飯事なのっ!?」ガビーン

宮森くん……君の幸運って、一体……

ていうか、宮森くんの幸運!仕事してあげて!

《寄宿舎:七味の個室》

キーンコーンカーンコーン...

モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』

モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』



七味「明日がいよいよパーティか……」

和泉ちゃんによると、お昼から始めるらしいから……

朝食を作るぐらいの時間に食堂に来て……

それから作ったら、余裕で間に合うかな?

よーし!明日はとびきりの料理をお兄ちゃん、作っちゃうよ!



【INFO】
【7日目が終了しました】










……………【突然の安価】

直下コンマ↓1により…………?










あー、なるほどー、うん……はいはい
と、いうわけでまた夜に持ち越しで今回はこれまでで


今の安価に深い意味は無いんですよ?えぇ、本当ですよ?(汗)

それでは、事件の構成をもう少し詳しくしたいので、そうですね……21時30分頃にお会いしましょう

それでは!

うわぁ、コトダマ作りに熱中してたらこんな時間だー(白目)
すみません、進めます!
見てる人いますかね?

とりあえず、ウソダマは作っておいて議論の中でも使うようにはしたいですが……裏ルートは無理っすね、はい。
次回作とかでなら作ってみてもいいかも……まだこちらが、おわる気配が無いので次回作なんか作る気はさらさらありませんけど

それでは進めます

《???:??》


???「………………」

「…………して、………………ば」

???「…………!」

???「………………」

「こうして、こうすれば……ふふふ」

「我ながら良いトリックが出来た」

「まんまと私の掌の上でみんな踊ってくれたし、後は実行に移すだけだ」

???「…………!?」

「ふふふ、明日が楽しみだ……!」

???「…………」




問覚「なにせ、明日は【仲良しパーティ】の日なんだからね……ふふふ」




???「…………………………」

《8日目》

キーンコーンカーンコーン...

モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』

モノクマ『さてさて、今日も素敵な1日になりますように!』



七味「ふわぁ…………」

七味「……なんてね。今日はちゃんと起きてるよ!」

パーティに間に合わせなくちゃならないからね!

準備も出来たし、早速食堂へ行こう!

僕はいつもと違って、ビシッと整えた服装で食堂へ向かった

《寄宿舎:食堂内厨房》


七味「おはよう日辻くん!」

日辻「おはようございます七味様。朝早くからご苦労様でございます」ペコッ

七味「ううん。日辻くんに比べたらまだまだかな?」アハハ

日辻「いえ、慣れない環境で朝早く活動出来るのは素晴らしい事かと」

うーん、お世辞でも嬉しいな……

さすがは【超高校級の執事】だね……

近藤「おはようっ!!今日も清々しい朝だったな!!」

七味「そっ、そう?いつも清々しいかな…?」

日辻「人の感性は人それぞれでありますから」

なんだか、近藤くんの声にも慣れてきたな……

橘「うーん、眠いー!後5分寝てもいいよね……?」

日辻「こんな所で寝てはルール違反になりますが」

橘「うわー!そうだった!」

近藤「まるでもう少し寝ようとしたら、朝課外なのに気付いて焦る子供だな!!」

日辻「それではおおかた、私は母親辺りでしょうか」

橘「くそー!馬鹿にしやがってー!」

七味「はっ、早く料理作らないとパーティに遅れちゃうよ!?」

こうして紆余曲折しながら僕達は料理を作り出した……

…………!…………!?

…………。……!

……………………。…………。

日辻「…………何やら食堂が騒がしいですね」

橘「1度見に行ってみようよ!」

七味「あっ!ちょっと待って!」

あー……調理用酒入れちゃった……

……まぁ、いっかな?

ローストビーフの肉に味が染み込んで、より美味しくなるかもしれないし!

多少アルコールが残ってても、大丈夫……だよね?

……それにしても、食堂がより騒がしくなったな……

何があったんだろう?

《寄宿舎:食堂》



僕が食堂に行くとまず目に飛び込んできたのは……

どこかで見た事ある光景……

またしても、問覚ちゃんがぐるぐる巻きにされている姿だった

七味「……またなの問覚ちゃん?」

問覚「くぅ、またとか酷いね……」

和泉「……日頃の行いが悪いせいだっつーの」

七味「でも、理由も無くぐるぐる巻きにするのも……」

和泉「理由が無いわけじゃないよ」

和泉「アタシはコイツをパーティが始まるまで……」

和泉「監視しようと思ってたんだ」

和泉「パーティ前に何か起こされるとたまったもんじゃねーからな」

問覚「やれやれ……そんな気は無いんだけどね」

和泉「だから個室の前にいたんだよ。朝のアナウンスの10分後からずっと」

近藤「凄い執念だっ!!ある意味尊敬するっ!!」

和泉「いいよしなくて。それで、コイツは現れたんだけど……」

和泉「コイツは個室からじゃなくて、別の所から出てきたんだ」

個室じゃなくて……別の所から?

問覚「だから……何度も言ってるじゃないか」

問覚「私は倉庫で食料を漁っていたんだよ」

和泉「だから、なんで食堂に行かなかったの」

問覚「何度も言ってるじゃないか?パーティの料理を作っているみんなの……」

問覚「お邪魔にしかならないと思ってね」

和泉「でもアンタは食料も何も持ってなかった」

和泉「理屈が通ってねーけど」

問覚「あのさ……それも何度も言ってるだろ?」

問覚「好みのが無かったんだって」

和泉「…………」

問覚「いくら信じてないからって、これは酷すぎじゃないかい?」

日辻「…………めんどくさい喧嘩ですね」

うーん……でも、問覚ちゃんの言ってる事は筋も通ってるし……

七味「さすがに可哀想じゃない?何もしてないんだし……」

問覚「だろう?早く離してくれないか?」

和泉「…………チッ」

えっ、舌打ちしたよ……?

シュルシュルシュル……

和泉「はい、解いた。これで満足?」

問覚「……………………」

和泉「問覚?どうかした?」

問覚「ん?いやいや、何でもないさ」

問覚「ふふ、どうも」

和泉ちゃんはどこか不満気だけど……

まぁ、仕方無いよね……

和泉「そういえば、風車と一緒に来たんだけど……」

風車「拙者ならここでござるよ」

七味「あれ!?いつの間に!?」

風車「ふふーん、何やら話が長くなりそうだったので……」

風車「足音立てずに、先に座っていたでござる!」ドヤァ

橘「うわっ、凄いけど凄いムカつくね!」イラッ

風車「これも風車流配達術で使う秘技の一つでござるよ!」

何気に凄いね……風車ちゃんって……

《寄宿舎:食堂内厨房》



七味「さてと……早くパーティの料理を……」

七味「えぇぇっ!?もうそんな時間なのぉっ!?」ガーン

近藤「問覚のせいでかなり時間がおしたようだっ!!早く仕上げなければっ!!」

日辻「……まったく、迷惑な奴らでした」

橘「じゃあ俺はチャーハン作るから後はよろしくね!」

もっ、もう早くローストビーフ焼かないと……!!

焼き過ぎず……それでいてアルコールは飛ぶように……!!

七味「……」ジュー...

七味「…………よし!できた!」

後はメロンパン……!雑なもの作ったら……

縁木ちゃんに怒られるよね……!

こうして、みんなの協力もありつつ……

なんとかパーティには間に合った……

《食堂:パーティ開始》



和泉「んーと……細かい事は何も言わない」

和泉「身体検査も一応したし、もう心配する事は何も無いと思う」

和泉「…………」チラッ

問覚「…………ふふ」

和泉「………………じゃあ、楽しもうか」

宮森「んー、いまいちパッとしねぇな」

和泉「いいでしょーが別に」

和泉「っつーか、アンタは何勝手に復帰してんの?」

宮森「んなっ!?別にいつだろうといいだろうがよ!」

イヴ「うっ……うっ……本当に良かったです宮森サーン……」グスッ

真夜中「そっ、そんなに泣くほど心配してたの?」

四ノ宮「まぁ、それだけ思いつめてたんですよ」

四ノ宮「あっ、宮森さんごめんなさいね疑って」

神田「軽すぎませんか?」

宮森「おう!気にすんな!」

遊佐「えー!宮森くん今までなんだったのー!?」

……まぁ、良かったよね

みんな、なんだかんだ心配してたのかな?

……よし!今はパーティを楽しもう!



【交流イベント】
【交流する生徒(3回まで交流できます) ↓1】

七味「真夜中ちゃん、パーティはどう?」

真夜中「うん、凄く楽しいよ!」

真夜中「私がこんなに楽しんじゃっていいのかなー……って思うぐらい!」

良かった。とても楽しんでいる見たいだね!

真夜中「特にこのローストビーフかな!最高だよ!」モグモグ

七味「本当!?それ、お酒使ったんだよ!」

真夜中「えぇっ!?私の宗教はお酒の摂取をしちゃいけないんだけど!?」

七味「えぇっ!?そうなのっ!?」

真夜中「それ、早く言ってよ……」ズーン

七味「ごっ、ごめんね……」

真夜中「まぁ、こうなったらやけくそだよ!食べてやる!」

七味「えぇーっ!?いいのっ!?」ガビーン

真夜中「ん?だってなんとか言いくるめたら神父様とか言いよって」モグモグ

真夜中「すぐ言っちゃうんだ。まぁ、あんまり言わないんだけどね……そういう事は」モグモグ

なんだその宗教……凄いフリーダムだね……



【交流イベント後2回】
【交流する生徒 ↓1】


《集中力が散漫してしまいますが、せめて交流イベぐらいは……》

ども、>>1です
寝落ちしてしまった模様で、すみません!
22時頃から始めます。時間通りに始めますので!

今日はてるてるちゃんに永遠に追われる夢を見て少し恐怖を覚えました

それでは!

今から進めまーす
パーティ雑な感じになってる……多分眠かったからだろうけど……もう少し詳しく書いていきたいと思います

多分事件発生まではいけると思います

七味「遊佐くん。パーティは楽しんでる?」

遊佐「もちのろんさ!」モグモグ

こう言ってるけど、さっきからローストビーフしか食べてないよね……

遊佐「まぁ、これ止まらないんだもん」モグモグ

遊佐「心配されるのも仕方ないけどさー」モグモグ

遊佐「こんなに美味いのを作るあまたんが悪いんだからね!」モグモグ

遊佐「責任取りなよ!!」モグモグ

えぇー……なんで僕怒られてんだろう……

遊佐「まったくー、このダメ下僕!」モグモグ

遊佐「主のダメ加減を見るのがそんなに面白いか!!」モグモグ

七味「あの……僕そんなキャラじゃないよ?」

遊佐くん……なんで食べながら言ってんの?

まぁ、そんなに食べてくれるのは料理を作る人としては嬉しい限りなんだけど……


【交流イベント残り1回】
【交流する生徒 ↓1】

七味「どう橘くん?お兄ちゃんの作った料理は?」

橘「うん!美味しいよ!さすが七味兄ちゃんだね!」モグモグ

橘「特に俺、お肉大好きだから!」ムシャムシャ

橘「まだまだ足んない!もっと食べたい!」ガツガツ

七味「うわ、凄い食欲……」

そう言って橘くんはメロンパンに手をつけ出した

橘「これも全部もーらい!」

七味「あっ、そっちは……!」

……何やら後ろから嫌な気配が……

七味「あ」

縁木「…………何をしてるんですか?」ゴゴゴゴゴゴ

橘「………………え?」

縁木「人のメロンパンを勝手に取って……」ゴゴゴゴゴゴ

橘「え?え?」ダラダラ

七味「ゆっ、縁木ちゃん……落ち着いて!」

縁木「落ち着いていられませんよ」ゴゴゴゴゴゴ

縁木「ちょっとこっちに来てください」ガシッ

橘「えっ!?ちょっ、助けてー!」ズルズル

七味「……ゆっ、縁木ちゃん……」

…………何も見てない事にしよう

和泉「あー、楽しんでる所悪いんだけどさ」

七味「あれ……和泉ちゃん?」

和泉「お前らに報告したい事がある」

遊佐「よっ!できちゃった婚おめでとう!」

近藤「誰と婚約したんだっ!?」ガーン

和泉「………………」

遊佐「ねっ、ねぇ……その無言の圧力やめてよ……」

和泉「……話戻すから邪魔するな」

遊佐「はい……」ズーン

遊佐くんの扱いが可哀想だよ……

和泉「その……アタシ、絶対に全員で脱出するから」

和泉「だから、誰も死なせない」

和泉ちゃん………

和泉「だから……アンタらにも協力して欲しい」

和泉「全員の協力なきゃ、脱出なんて無理だから」

宮森「……あぁ!そんなのあたりめーだろ!」

イヴ「みんなで脱出しマース!約束デース!」

風車「ふっ、面白いでござる」

碪「くくっ、俺の力とくと見せようではないか!」

和泉「…………ありがとう」

みんなが一致団結しようとしてる……

これって、いい雰囲気だよね?

和泉「全員って言ったからには……」

和泉「アンタだって例外じゃないからね。問覚」

問覚「……別にいいさ」

和泉「……今日は何?妙に素直だけど」

問覚「別に?何でもないよ」

和泉「……まぁいいけど」

和泉「とにかく、死なせないって言ったんだ」

和泉「全員揃ってここから出よう」

橘「よーし!俺だって頑張るぞ!」

和泉ちゃんがリーダーとなってみんなを引っ張ってる……

みんなでそれについて行こうとしてる……

うん、いい感じだよ!


…………バチッ!

七味「………………え!?」

「な……停電!?」

「ちょっとちょっと!タチの悪い嫌がらせはやめなよ!」

「わっ、私じゃないけど……」

「その場を動かない方がよろしいかと」

「なんでこんな急に?誰かが意図して行ったとしか……」











………………【突然の安価】


↓1のコンマで…………?










…………バチッ!

七味「あっ、ついた…………って、えっ!?」

僕は目の前の光景を別世界と思った気がした

何故なら……

遊佐「怖い怖い怖い怖い……ひぃぃ……」ガタガタ

和泉「ちょっ、ちょっと……何やって……」

顔を赤らめながら、スカートにしがみつく遊佐くんを引き剥がそうとする和泉ちゃん

碪「くくく、おれ様の肉体を見ろ!」バーン

深空「んー……なんで目の前にパンツ1丁の人がいるのー……」

深空ちゃんの目の前でほぼ裸を披露する碪くん

日辻「……先にぶつかってきたのは貴方様かと」

縁木「人にぶつかっておいて謝りもしないんですか?だから人間は嫌いなんですよ」

喧嘩をしている日辻くんと縁木ちゃん

橘「この肉は俺のものだから、とっ、取らないでよ……」グスッ

宮森「わっ、分かったって!悪かったよ!」

風車「ここまで泣かれるとは思わなかったでござる」

神田「まだボク達食べていないんですけどね」

食べようとしたのか、ローストビーフを取り囲んでいる宮森くんに風車ちゃんに神田くん……

そして、それを独り占めして泣いている橘くん

問覚「……それで?私を押し倒している理由は?」

四ノ宮「少しでも百合的な演出をしようと思いまして」

なぜか問覚ちゃんを押し倒している四ノ宮ちゃん

近藤「ほら、高い高いだぁぁぁっ!!」ブンッ

イヴ「うわー!高いデース!というか、お空にほぼ投げてマース!」

さらになぜか高い高いをしている近藤くんとされているイヴちゃん

真夜中「えーっと、どういう展開?」

僕と同じでこの光景に唖然としている真夜中ちゃん

まさにカオスだったからだ。ディス イズ カオス

……せっかくだから何があったのか聞きにいこうかな

真夜中「え?七味くん……?」

真夜中「まさか、向こうに行くの!?」

七味「うん、何があったのか聞こうかなーって」

真夜中「……【超高校級の勇者】だね……」

……?どうかしたのかな?


1.大丈夫?【和泉】【遊佐】
2.何をしてるの……【碪】【深空】
3.喧嘩は良くないよ!【日辻】【縁木】
4.どうしたの?【橘】【神田】【宮森】【風車】
5.えーっと……【四ノ宮】【問覚】
6.えっ、何この状況……【イヴ】【近藤】
7.やっぱり無理だね【真夜中】


↓1


(ちょっとしたイベントの事情です
2回まで見れます)

七味「えっと、大丈夫?」

和泉「……アタシの顔見て大丈夫って思う?」

七味「思わないかな」

和泉「なら聞かないで」

……心配したのに怒られちゃったよ

遊佐「…………あの、すいません」

和泉「………………」

遊佐「本当に、反省してますはい……」ズーン

和泉「…………はぁ……」

和泉「いいよ、そこまで申し訳ない顔されたら許すしかないじゃん」

遊佐「よっしゃ、ラッキー!」

切り替え早っ!?

和泉「……反省してなかったよね」

遊佐「もちろんしてたよ!いやだなー!」

遊佐「まぁ嘘かもしれないけどね!俺嘘大好きだから!」

和泉「……ペース狂わされるわ、コイツ」

遊佐くん、通常運転だね……

もしかして、あの震えているのも嘘だったとか?

……うーん、分からないね遊佐くんって


1.何をしてるの……【碪】【深空】
2.喧嘩は良くないよ!【日辻】【縁木】
3.どうしたの?【橘】【神田】【宮森】【風車】
4.えーっと……【四ノ宮】【問覚】
5.えっ、何この状況……【イヴ】【近藤】
6.やっぱり無理だね【真夜中】


↓1

七味「……えーっと、これは……」

問覚「おっと、七味くん……これは……」

さすがの問覚ちゃんもこれは弁解のしようがないみたいだね……

問覚「……誤解はしないでくれたまえ」

問覚「これは私の趣味では無い……」

四ノ宮「あっ、お兄ちゃん!今百合百合な展開なんですよ!」

四ノ宮「……もしかして、お兄ちゃん混ざりたいんですか!?」

七味「どうしてそうなるのっ!?」

七味「というか、なんで離れないのお互い!?」ガーン

問覚「……!そうだった」バッ

四ノ宮「あー……問覚ちゃん離れちゃいました……」

四ノ宮「ずっと離れないから本気で百合なのかと……」ゾッ

問覚「勝手に想像してゾッとするのはやめてくれないかい!?」ガーン

……こっちはこっちでペース狂わされてるね

問覚「まったく……悪ふざけはよしてくれよ」

問覚「仮にも私は学級裁判やコロシアイにしか興味が無いのだからね」

四ノ宮「え?そうなんですか?」

問覚「最初にそういったはずだけどね」

四ノ宮「なんか嘘くさいので無視してましたよ」

問覚「ちゃんと大事なところは聞こうか」

……なんだかんだ、良いコンビに見えるよ

橘「へへ、みんなで食べるのがやっぱり一番だよね!」モグモグ

宮森「あぁ!にしてもうめーなこれ!」モグモグ

神田「風車さんは食べなくていいんですか?」モグモグ

風車「いやいや、拙者は残り少ないので遠慮するでござる」

神田「謙虚ですね。ですけどたまにそれが仇にもなりますよ」モグモグ

風車「心得ておくでござる」

碪「ぐっ……おれ様がこのような空虚な女に負けるとは……!」

深空「やったー、勝ったよー」

縁木「だいたいあなたのその態度は前々からうんざりなんですよ」

日辻「それはこちらのセリフですが」

イヴ「ぜぇ、ぜぇ……はしゃぎ過ぎマシータ……」ゼェゼェ

近藤「うっ……ふらふらするっ……!」フラフラ

真夜中「ふー、やっぱり落ち着くにはお水が一番だよね」ゴクゴク

……他にも気になるけど……

まぁ、いっかな……

あっ、もうすぐ夜時間……

楽しかったパーティも終わりか……

日辻「では私は宮森様を連れていきます」

うわっ!お姫様抱っこした!凄い!

あの長身の宮森くんを……やっぱり執事って凄いね

真夜中「うん、力仕事は男の子の仕事だよね」

力仕事なんだ……

近藤「ならば、俺は橘を連れていこう!!」

イヴ「橘さんはだれでも連れていけそうデース……」

橘「失礼だよイヴ姉ちゃん!!」

イヴ「なんでそこだけ反応するんデースカ!?」

七味「じゃあ神田くんは僕が連れて行くよ」

神田「うっ……お願いしますよ……」

真夜中「じゃあ、他のみんなで洗い物はしようか」

真夜中「料理下手でも洗い物は出来るからね」

イヴ「わかりマシータ!」

深空「まぁ、それぐらいならねー……」

碪「くくっ、おれ様の美化の力!見せてやろう!」バーン

縁木「私は早く帰りたいです」

四ノ宮「片付けまでしないのは卑怯ですよ!早くやれば早く終わりますよ!」

縁木「…………はぁ、分かりました」

こうして何故かフラフラな人を運ぶ人と……

洗い物やパーティの片付けの人に分担して、解散した……

(すいません、飛ばしてました!!)


……しばらくして、和泉ちゃんがまた話した

和泉「そろそろ解散だね……」

和泉「夜時間になって閉じ込められる前に片付けもしないと」

和泉「まずは……」

宮森「うぃー……んだよぉ、お前ら……」

橘「ひゃひゃ、はは!ひぃっ……楽しいねぇ!パーティって!」

神田「……酔いそうなんですが……」フラッ

遊佐「いずみん……俺酔っちゃった……撫でて……」スリスリ

和泉「やっ、やめろ……」カァー...

和泉ちゃん、また顔が赤くなってる……

というか、これみんな酔ってるよね?

和泉「とっ、とにかくこのへべれけな奴らを個室に連れていくよ」

和泉「こんな所で寝て、処刑なんてコイツらも不本意だろーし」

和泉「ほら、起きなって……連れてくから」

遊佐「うーんいずみん……」

和泉「やばい、もう寝そうだねコイツ……」

うわっ!?和泉ちゃん、遊佐くんをおぶったよ!?

そして凄い激走して、遊佐くんを個室へ連れてった……

階段上がるとき、大丈夫かな?

日辻「では私は宮森様を連れていきます」

うわっ!お姫様抱っこした!凄い!

あの長身の宮森くんを……やっぱり執事って凄いね

真夜中「うん、力仕事は男の子の仕事だよね」

力仕事なんだ……

近藤「ならば、俺は橘を連れていこう!!」

イヴ「橘さんはだれでも連れていけそうデース……」

橘「失礼だよイヴ姉ちゃん!!」

イヴ「なんでそこだけ反応するんデースカ!?」

七味「じゃあ神田くんは僕が連れて行くよ」

神田「うっ……お願いしますよ……」

真夜中「じゃあ、他のみんなで洗い物はしようか」

真夜中「料理下手でも洗い物は出来るからね」

イヴ「わかりマシータ!」

深空「まぁ、それぐらいならねー……」

碪「くくっ、おれ様の美化の力!見せてやろう!」バーン

縁木「私は早く帰りたいです」

四ノ宮「片付けまでしないのは卑怯ですよ!早くやれば早く終わりますよ!」

縁木「…………はぁ、分かりました」

こうして何故かフラフラな人を運ぶ人と……

洗い物やパーティの片付けの人に分担して、解散した……

《寄宿舎:個室廊下前》


神田「すいませんね……お世話かけて……」

フラフラな神田くんを、僕は肩を貸して運んでいた

七味「ううん、いいんだけど……大丈夫?」

もしかして、ローストビーフのお酒が抜けてなかったのかな……?

神田「えぇ、頭ががんがんすると言いますか……」

七味「無理はしない方がいいよ!ほら!もう着いたよ!」

神田「これはどうも……」

神田くんは個室の鍵を開けて……

僕の方を振り向いた

七味「……?どうしたの?」

神田「七味さん、ありがとうございました」

七味「え?だからこれぐらい大した事ないからいいけど……」

神田「いえ、そういう事ではなくてですね」

神田「こんなボクと仲良くしてくださり、と言う事ですよ」

神田「さんざん嫌味も言いました。なのにあなたはボクと仲良くしてくれて……」

神田「これでも、感謝してるんですよ?」

七味「…………神田くん?どうしたの急に?」

なにかおかしなものでも食べたのかな……

神田「……珍しく素直にお礼をしてるんですから」

神田「ありがとうの一つ言った方がいいですよ、馬鹿なんですか?」

七味「うっ……そうだよね、ごめん」

こんな時でも嫌味を言うのは変わらないね……

神田「……柄でもない事言ってしまいましたよ、またもや」

七味「……でも、嬉しいかな」

神田「は?」

七味「こうやっていつもはそんなのしてくれないけど……」

七味「たまにしてくれたりしたら……嬉しいよ!」

神田「…………それは当たり前だと思いますが」

七味「えっ?そうなの?」

神田「はぁ……まぁ、あなたってそんな人でしょうからね」

えっ?僕ってどんな人?

神田「……まぁ、そんなあなただからボクはあなたと友人になれたのかもしれませんね」

神田「あなたを心からの親友と思ってますよボクは」

七味「えっ?そうなの!?」

神田「何をそんなに驚いているんですか……」

七味「いや、だって……そう思われてるって思わなくて……」

七味「うん、だけど凄く嬉しい!」

神田「…………良かったですよ、そう思われて」

神田「これからも、よろしくお願いしますよ、親友さん」

七味「うん!もちろんだよ!」

神田くんとさらに仲良くなれた気がする……

そして、これからも彼とは……

まだまだ仲良くなれる気がする!


【INFO】
【神田との関係が【親友】になった!
全員の好感度が少し上がったようだ】

《寄宿舎:食堂》


真夜中「みんな急いで!後10分で夜時間だよ!」バタバタ

イヴ「ひえー!閉じ込められてしまいマース!」バタバタ

戻ってみたら、みんなバタバタしてる……

早く手伝ってあげなきゃ!

七味「みんなお待たせ!すぐ手伝うよ!」

和泉「早くしてよ!もう時間がねーから!」

日辻「高い所の装飾外しは私にお任せ下さい」

風車「拙者も手伝うでござる!」

深空「いいなー休んでる人ー……」

和泉「そんな事言ってる場合じゃねーから!」

近藤「俺が倉庫まで運ぶぞっ!!」

和泉「七味!この空の酒瓶はどこに置いておく!?」

七味「あっ、えっと……そこに置いといて!」

……こうして、バタバタしながら……

なんとか、夜時間になる直前に片付けを終えた……

《寄宿舎:七味の個室》

キーンコーンカーンコーン...

モノクマ『オマエラ寝ろー、10時だよー!夜時間だよー!』

モノクマ『大人しく寝て、また明日元気に過ごせるようにしてなよ!』



七味「ふぅ、やっと終わった……」

みんなぐったりしてたね……

まぁ、あれだけバタバタしたらね……

日辻くんは相変わらず疲れたように見えなかったね……

まぁ、【超高校級の執事】ってそれだけ凄いって事だよね!

……もう寝よう……

僕は……すぐに眠りについた……





…………あんな悲劇が起こっているとは知らずに





【INFO】
【8日目が終了しました】

《9日目》

キーンコーンカーンコーン...

モノクマ『オマエラ起きろー、7時だよー!夜時間は明けましたよー』

モノクマ『さてさて、今日も素敵な1日になりますように!』



七味「ふわぁ……」ノビー

あんなに疲れてたのに……アナウンスで起きたよ……

アナウンスが目覚まし代わりだね……

出来ればもう少し寝ていたいけど……

まぁ、朝食会もあるし……

……今日あるのかな?

《寄宿舎:食堂》


七味「…………あれ?」

誰もいないや……みんなまだ起きてないのかな?

まぁ、あれだけどんちゃんしたんだもんね

もう少し寝せてあげようかな……

さて、僕は何をしようかな……

七味「…………散歩でも行こうかな」

散歩……第一都市に行こう

確か飛行船の時間は朝早かったはずだし……

《中央都市:飛行船停留所》


七味「あれ、飛行船だ」

飛行船って始発までここに止まってるんだ……

てっきり向こうの方だと思ってたけど……

七味「えっと時間は……」

7時30分……まだ時間があるけど……

モノクマ「おーい、どうしたの七味くん?」

七味「うわっ!?……って、モノクマ?」

気付くとモノクマが後ろにいた……いつの間に?

七味「実は散歩しに第一都市に行こうと思って……」

七味「でも飛行船の時間がまだ残ってるから……どうしようかと思って」

モノクマ「あー、なるほど……」

モノクマ「……うぷぷ!いいよ!動かしてあげる!」

七味「えっ?なんで?」

モノクマ「うぷぷ、いいじゃん別に!」

モノクマ「こうした方が面白いだろうからさ!」

七味「えっと……どういう事?」

モノクマ「向こうでボクにとって面白い事が起こっているんだよ!うぷぷ!」

七味「……えっ……?まさか……?」

モノクマ「じゃあ、自動操縦機能ONにしたから!後は乗ったら勝手に動くから!」

モノクマ「うぷぷ……せいぜい絶望して来な!」ピョーン

そんな、そんな事があっていいわけが……

僕は無我夢中になって、飛行船に飛び込んだ

《第一都市:広場》


飛行船が着くと、僕は勢いよく飛び出した

七味「嘘だよね、そんな事、起こってないよね……!?」

不安、恐怖、疑惑……いろんな感情が混ざってる

でも、みんながコロシアイなんてするわけないって……そう思ってた

だって、あんなに楽しかったのに……

あんなに、笑顔でパーティだってしたのに!

そんな事、あるわけ……!

──────────────────────

七味「はぁ、はぁ……」ハァハァ...

いろんな所を探したけど……今のところは何も無い

後探してないのは……兵士寮、酒場、モノクマ城……

七味「よし……モノクマ城に行こう……!」

特に意味も無く、モノクマ城を選んで僕は走り出した

何も考えずに、一心不乱になって

そこに、絶望があるとも知らずに

《洋風モノクマ城:城内》


バターンッ!!

入口の扉を少し乱雑に開けた

七味「はぁ、はぁ……」

中には異様な雰囲気が漂っている……そんな気がした

七味「…………あれ、何…………?」

そして、奥にある玉座に……

誰かが座っていた

確かにそれは人で……

だけど、どこかがおかしかった








そのおかしさはすぐに理解出来た






だって頭に鋭く光る剣が刺さっているんだから






モノクマ城の異様な雰囲気を作っていた人は……






体中が血まみれで傷だらけ……ボロボロになっていた






【超高校級のラッパー】神田東は……






後ろにあるガラスから漏れてくる朝日を浴びて……







────息、絶えて……いた……





はい、事件発生までで今日はここまでで
次回から捜査編に入ります

神田くん……仕方なかったんや、コンマ判定に君は負けたんや……
十分生きれる可能性はありましたよ……だけどコンマ判定……
あまたん、大丈夫かな?
何か質問あれば公開できる質問までであれば答えますね
神田くん好きな皆様の絶望はいかほどか……

それでは!

やはり貴方か…見事なフラグ立ってました、はい。
回収しなくても良かったんやで神田君…まぁ、ダンロンだからしゃーない…
乙!

ぶっちゃけラップの時は強気になるっていう2重人格設定があるから被害者は絶対ないなって思ってた1章クロかまだ生きるとは思ってた


某v3の主人公さんとあの人みたいにこれから誰と関係を結ぼうが恋人になろうがことあるごとに神田くんを思い出しながら引きずって行くんだろうなって考えるといいポジションだったんでないかね(ポジティブに)
一章が終わったらでいいしパラレルな世界線でもこの世界線でもいいから神田くんと違う形で出会ってきちんと親友しているほのぼの短編を書いてください(土下座

ほのぼのもみたいけれど、番外編でタメ口になって下の名前で呼び合うくだりまで見てみたいな

神田くん…これ絶対に主人公最後にあってるから疑われる流れだし、絶対立ち直れないでしょあまたん
っていうか稀に見る安価神やコンマ神がドハマリして神田くんが最高の形とキャラと関係性が出来上がったから、クロさん適当な理由だとヘイトたまりながら退場しそうやな

報告
今回は投稿がすごく遅くなります……それに加え、あんまり出来ないのでいつもより進まないかも……
23時頃かもしれません、すみません……

>>857正直フラグは被害者確定したので、最後に死ぬ前の情けの意味も込めて立てておきました。どのみち不可避だったので……

>>858今回神田くんは被害者候補だけだったので、まだ生きれる可能性はありましたね

>>859あれですね、彼の思いは僕の中で生き続ける的な……
番外編ですか……スレももうすぐ終わるので、埋めついでに書いてみますね……

>>860時間があれば、ほのぼのの方とコロシアイの状況下の中での方も書いておきますね

>>861疑われるかは……キャラ次第ですね。とりあえずあまたんの精神はボロボロ
あまたんのヘイトの溜まり具合はいかほどか……

うわ、すみません……クライマックス推理を立てて事件の確認をしてたら、遅れました……やばいっすね……
今からでも少し進めます。捜査編は基本安価無しの自動進行です。安価があるとグダグダしちゃうでしょ?


では、進めます











CHAPTER1
【絶望が舞い降りる時】 非日常編












目の前にある神田くんの死体……

非現実的な状況に脳内の処理が追いつかないでいた

……そんな中、僕は神田くんに話しかけた

────心のどこかでは分かっては、いるつもりなのに……

七味「…………神田、くん…………?」

七味「どういう、事…………?」

七味「これって、そんなの……嘘、だよね?」

七味「ねぇ、嘘だって言ってよ…………」

七味「神田、ぐん…………!」ポロポロ

七味「うっ、神田、くん……!」ポロポロ

────そう話しかけても…………

神田くんはもちろん、返事なんかしてくれない…………

目の当たりで起こっている現実

それに抗う術なんか無くて……

座り込み、彼の血でコックコートが赤く染まる……

でも、そんな事に目もくれず……

……僕は、ひたすら泣くしかなかった……

七味「……………………」

……しばらくして、みんなの足音が聞こえてくる

だけど……その中に、もちろん神田くんの足音は無い

バターンッ!!

和泉「はぁ、はぁ…………七味……?」

和泉「…………!?神田…………!」

風車「うわぁぁぁぁぁ!?しっ、死んでるでござるぅぅぅぅぅぅぅ!?」

イヴ「そっ、そんな……!オーマイガーデース!」



ピーンポーンパーンポーン……!

モノクマ『死体が発見されました!』

モノクマ『一定の捜査時間の後、学級裁判を行いまーす!』

モノクマ『えー、まだお越しでない方は……』

モノクマ『第一都市、洋風モノクマ城内までお越しくださーい!』



近藤「ぐぅっ……!!とうとう事件が起きてしまったか……!!」

四ノ宮「うぅ……ううっ……!神田くん……!」グスッ

縁木「…………やっぱり人って愚かですね」ハァ...

七味「………………」

和泉「…………七味」

七味「………………ごめん、ほっといて」

和泉「……っ…………ごめん……」

……神田くんの死が受け入れられない……

自分でもはっきり分かっている

……だけど、それが分かっていても……

立ち直る事なんて、出来ないよ………………

バターンッ!!

宮森「すまん!遅れた!……って、うおぉぉぉぉぉぉ!?」

遊佐「あれれ……神田くん、もしかしなくても死んじゃってる!?」

橘「うぇ……!?……うぅっ……うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!神田くーん!!」ブワッ

真夜中「遅いよ……一体何してたの?」

宮森「いっ、いやぁよ……なんだか頭ががんがんして……寝起きが悪くてよ……」

遊佐「まだズキズキするよ……これ一体何?」

橘「神田、くん……」グスッ

深空「3人揃ってどうしたのかなー……」

碪「まさか、悪魔によって生気を吸い取られていたのか!?」

宮森「……よく分かんねーけどよ、とにかく起きろうにも起きれなかったんだよ……」

モノクマ「うぷぷ……!とうとう起きたね!」ピョーン

モノクマ「ぐちゃぐちゃでどろどろなコロシアイが!」

モノクマ「いやー、ボクは嬉しいよ!」

『おはっくまー!』

モノナイト「えぇ!ワタシも非常に嬉しいですよ!」

モノクマ「願ったり叶ったりですね!」

縁木「非道徳的な考えですね」

モノクマ「クマに道徳もクソもないっての!」

日辻「…………それで何しに来たのですか」

モノクマ「あぁ!そうだった!」

モノクマ「まぁ、事件が起きたわけだけど……」

モノクマ「オマエラ、検死については詳しい知識が無いでしょ?」

モノクマ「それじゃあ、学級裁判があまりにも不公平過ぎるので……」



モノクマ「じゃじゃーん!ザ・モノクマファイルー!」



モノナイト「イェーイ!」パチパチパチ

モノクマ「……をオマエラの電子生徒手帳に登録しておいたから、自由にチェックしてね!」

モノナイト「あれ!?用意してるわけじゃ無いんですね!?」ガーン

遊佐「えー?それって一体どんな事が載ってるのー?」

モノクマ「それは見れば分かるよ!」

モノナイト「まぁ、詳しく言っちゃうと……」

モノナイト「死体の外傷、死因、死亡推定時刻、死体発見現場など……」

モノナイト「意外と頼りになる情報を載せているので、見て損は無いですね!」

モノクマ「馬鹿ー!そんなに言ったら見る気分が萎えるでしょうが!」

モノナイト「……はっ!そっ、そうでしたー!」

『ばーいくまー!』

モノクマ「こらー!逃げるなー!」ピョーン

四ノ宮「……相変わらずの茶番ですね」

遊佐「まぁでもー、こんなの用意してくれるって事は……」

遊佐「少なくとも、『学級裁判は公平に行う』って事が証明されたね!」

遊佐「いやー、安心安心!」

真夜中「なんで安心してるの!?」ガーン

近藤「そんな事を言っている場合かぁっ!!」

近藤「人が死んでいるんだぞっ……!!」

遊佐「そんなの気にしたって仕方ないじゃん。過ぎた事なんだしさ」

近藤「何っ……!?」

遊佐「今、目の前に起こっていることを見なきゃ」

遊佐「これから起こる事を見通さなきゃ」

遊佐「俺らにはこれから自分達の命を懸ける学級裁判っていうのがあるんだよ?」

遊佐「それに勝つために……出来る事をしなきゃ」

遊佐「今出来る事って何?人が死んでる事をゆっくり確認する事?」

遊佐「そうじゃないよね?」

遊佐「神田くんの無念を晴らす意味も込めて……学級裁判を勝ち抜く事だよ!」

遊佐「分かったか!!コンドゥ!」

近藤「…………」

和泉「…………遊佐の言う通りだね」

近藤「和泉っ……!!」

和泉「神田の死を悼む事も大事だろーよ。けど……」

和泉「コイツだって生きたかった筈だ」

和泉「なら、コイツを死に至らしめた奴……」

和泉「ソイツと立ち向かうべきだ」

近藤「…………そうか……」

近藤「……あぁ、そうだなっ……!!」

近藤「納得した!!神田の死を悼みながら……」

近藤「死の真相を明かそう!!」

近藤「だが……コンドゥは納得せんぞっ!!」

遊佐「にしし、別に納得してもらおうと思ってないもんねー!」

遊佐「……あー、頭痛いよー」ズキズキ

七味「…………なんで…………」

和泉「……?七味……?」

七味「なんで……なんで、みんな……」

七味「そうやって……はっきり区切れるの……!?」



七味「なんで、そんなにあっさりと死を受け入れられるんだよっ!?」



和泉「……!」

七味「僕は、まだ現実が見れないっ!!」

七味「直視出来ないよ……!」

七味「神田くんが冷たくなってるって……」

七味「神田くんの心臓がもう動いてないって!!」

七味「なんで、神田くんが死ななきゃいけなかったんだ……!」

七味「どうして!どうして……!!」

七味「どうして僕じゃないんだ!!」

和泉「七味……!」

パァン!!

七味「っ!!」

深空「…………」

七味「……深空、ちゃん……」

宮森「おっ、おい!?いくらなんでもぶつのは……!」

和泉「……しっ!……黙ってて」

宮森「……?」

深空「……そういうの、良くないと思うよー」

深空「悲観するのは人の自由だけど、自分が犠牲になれば良かったなんて……」

深空「そんなの神田くんが悲しむよ?」

七味「っ!!……でも」

深空「でもじゃないよー?」

深空「神田くんだけじゃない……家族だって悲しむんじゃないかなー?」

深空「……そんな事しても無意味なんだから」

深空「意味のある行動をしなよー」

深空「……神田くんにとっても、意味のある行動をねー」

七味「……ぼっ、僕は……」

深空「……神田くんだって、こんな七味くん」

深空「見たくないと思ってるんじゃないかなー?」

七味「…………神田、くん」

七味「……神田くん、僕は……!!」

深空「……ふー」

深空「世話の焼ける人だねー」

イヴ「深空さん凄いデース……七味さんを立ち直らせマーシタ……」

深空「んー、ちょっと違うかな?」

イヴ「はぇ?」

深空「……私は、助言をしただけだよー」

深空「彼が勝手に立ち上がっただけだよー」

碪「大空へ羽ばたくフラインガー……輝いて見えるぞ……!」

深空「……フラインガーって何?」

七味「……深空ちゃん、ありがとう」

深空「ううん、いいよー」ニコニコ

神田くん……僕は……

僕は、君のために……!!

君を殺した……犯人を見つけ出す!!



【捜査開始!】



和泉「……まずは捜査するにあたって……」

和泉「現場の保全が必要だね」

風車「保全……で、ござるか?」

和泉「そっ。犯人が証拠隠滅するかもしれないでしょ」

和泉「出来れば腕の立つ奴にお願いしたいね」

橘「…………だったら、俺がやりたい!」

七味「橘くん?」

橘「俺はあんまり頭が良くないから……それぐらいしか出来ないから」

橘「それに、七味兄ちゃんには捜査をしてもらいたいんだ!」

橘「……頑張ってね!」

橘くん……

七味「……うん。ありがとう!」

和泉「だったらアタシも現場の保全担当に回るよ」

遊佐「えー?いずみんは頭いいじゃーん!」

和泉「神田の死体の事、調べたいの」

和泉「一応、医学も習ってるからね」

和泉「詳しく調べてみたいし……橘が犯人でも安心でしょ」

近藤「では2人に任せようっ!!」

和泉「後はどこでもいいから捜査に回ってね」

……捜査……

ここで、学級裁判に有利になるような証拠を探さなきゃ……!

神田くんの無念……

みんなの命……

そして、僕の命も懸かっているんだから!

まずはモノクマが言ってたモノクマファイルの確認だね……

えーっと……【コトダマ】?

何だろうそれ……

でも、NEWって出てるし……多分これだろうね

僕は【モノクマファイル】と書かれてあるファイルを開いた

【モノクマファイル】

【被害者となったのは、【超高校級のラッパー】神田 東。
死体発見現場となったのは、城郭都市ダイキャッスルの洋風モノクマ城内。
死亡推定時刻は午前3時30分頃。
死因は頭部を剣が貫通した事による即死。
外傷としては、体中を切られており、喉を突き刺された跡がある。】

七味「……これが、神田くんの死体状況……」

……酷い……

なんで、こんなに残酷な事が出来るんだ……?

……犯人への怒りが積もる

だけど、冷静さを失わないように頬を叩いて……

僕は捜査を続ける事にした



【INFO】
【コトダマ[【モノクマファイル1】)を手に入れた】

【被害者となったのは、【超高校級のラッパー】神田 東。
死体発見現場となったのは、城郭都市ダイキャッスルの洋風モノクマ城内。
死亡推定時刻は午前3時30分頃。
死因は頭部を剣が貫通した事による即死。
外傷としては、体中を斬られており、喉を突き刺された跡がある。】

あまりコトダマは手に入れてませんが、今日はここまでで……
あまたんのメンタルは戻りつつありますが……犯人明らかになったときにどうなるのか……注目っすね

質問あれば答えれる限り答えますね

おまけ
遊佐くんのみんなの呼び方の決定版(>>1が忘れないように)
リクエストされていた料理の階級と、ルックスは近日公開します!すみません!


自分→俺(いつナリィ)
七味→あまたん
宮森→もりりん
問覚→マイマイン
四ノ宮→しんのみや
近藤→コンドゥ
イヴ→イヴセン
真夜中→マヨソナ
神田→かんあず
和泉→いずみん
碪→オリョン
深空→かわせみん
風車→ぐるぐる
縁木→ゆかりん
日辻→かげちょん
橘→タッチー

みんなもこの呼び方してみたら?(by遊佐)
各キャラの一人称と二人称とかも確認の意味も込めて、ルックスとかの後に公開したいです

それでは!


遺体の損傷が激しいな…神田って要素的にはヘイトためることも一応あり得るキャラだし、私怨でもあったのかしら

問覚がいないけど死んでないよな……

報告
昨日は投稿できずにすみません……
今日は【おそらく】投稿できると思います
おそらくです。場合によってはできないかもしれません……

出来ない場合は22時までには報告します
できるなら22時から開始しますので、よろしくお願いします

>>877まぁ、それはのちほど……裁判で明らかになると思いますよ

>>878どうでしょう……とりあえず、忘れてはないと言っておきますね

すいません、投稿できなくて!
とりあえず、今からでも投稿します!

ちょいと電波が悪いので、遅くなりがちです
犯人予想……是非してみてくださいね。予想だけですよ?

…………神田くんの死体

出来ればそっとしておきたいけど、そういうわけにもいかないよね……

七味「ごめん、神田くん……」

君の死の真相を暴くためにも……

協力してね……

七味「和泉ちゃん、死体を調べてもいいかな?」

和泉「いや、それには及ばねーよ」

七味「え?」

和泉「アタシが死体に関する事は全部調べておいた」

和泉「……アンタは、調べるのは辛いだろうしさ」

七味「…………ごめん」

和泉「謝る事じゃねーよ。仕方ねーしさ……」

和泉「とりあえず、モノクマファイルの捏造は無いね」

七味「えっ?そうなの?」

和泉「あぁ、どの記述も一致してるようだね」

和泉「もしかしたら記述されていない事もあるかもしんねーけど……」

和泉「見た所、記述ミスがあるような死体状況は無いね」

七味「そうなんだ……」

和泉「これぐらいしか分かんねーけど……」

七味「ううん!いいんだよ!」

七味「記述に嘘が無い事が分かったのも、貴重な情報だよ!」

和泉「……頑張れよ」

七味「へ?」

和泉「仲の良い奴が死んで悲しいだろうけど……」

和泉「全員で支えてやるからさ」

七味「…………うん、ありがとう!」

そうだ、僕は1人じゃない……

みんなで、神田くんの死の真相を解き明かすんだ!



【INFO】
【コトダマ[【和泉の証言】)を手に入れた】

[【和泉の証言】)
【死体の状況とモノクマファイルを照らし合わせたところ、記述ミスや見落としが無い限り相違点は無かったらしい】

七味「……ごめん、気遣いはありがたいんだけど……」

七味「やっぱり、死体を直接調べなくても……」

七味「近くにある証拠品は調べなきゃいけないから……」

和泉「……いや、いいさ別に」

和泉「それをアンタが望むなら、アタシは止めはしねーよ」

和泉「真相に近づくためなら、仕方ない事だもんね」

和泉ちゃん……

七味「……うん、ごめんね」

和泉「アンタは誤ってばっかだね」

七味「えっ?あっ、ごめん!」

和泉「ほら、また謝ってるよ」

七味「えっ、そう?癖みたいだね……」

和泉「もっと堂々としてな」

和泉「じゃないと、神田も安心して空へ登れねーだろ」

七味「……!……そっ、そうだね」

神田くんのためにも……シャキッとしないと!

橘「あっ!七味兄ちゃん!」

七味「橘くん、死体調べさせてもらってもいいかな?」

橘「うん!いいよ!」

……あれ、随分あっさりだね……

七味「もっと警戒しなくていいの?」

七味「ほら、僕だって容疑者なわけだし……」

橘「ううん!七味兄ちゃんがクロなわけないよ!」

七味「えっ?どうして?」

橘「だって、あんなに神田兄ちゃんと仲良かったのに……殺すわけないよ!」

橘「だって、2人は友達だったんでしょ?」

かっ、感情論なんだ……

……でも、そういう考え方も必要なのかもしれない

……なんとなく、救われた気がした

七味「ありがとう、橘くん」

橘「え?俺は何もしてないよ!」

橘「七味兄ちゃん!頑張ってね!俺も協力するよ!」

七味「うん、ありがとう」

橘「あっ、そうだ!風車ちゃんと遊佐くんが調べてるんだ!」

橘「喧嘩とかしないでよ?俺、みんなに暴力とか振るいたくないし……」

七味「だっ、大丈夫だよ……」

こんな状況で喧嘩なんて、したくてもしないよ……

七味「風車ちゃん、遊佐くん」

風車「む、七味殿でござるか」

遊佐「わー!あまたん大丈夫なのー?」

遊佐「相当参ってたみたいだけどさ?」

七味「……うん、問題無いよ」

遊佐「そっかー!じゃあさ……」

遊佐「かんあずの死体……一緒に調べようよ!」

七味「………………うん」

風車「むっ、無理をする必要は無いのでござるよ?」

七味「ううん。無理なんかじゃない」

七味「たとえ無理をしても……」

七味「暴いてみせる。この事件の真相を」

遊佐「よーし!その息だよ!」

遊佐「じゃ!まずはこれから調べようか!」

そう言って遊佐くんは……

神田くんの体に巻き付けられているロープに触れた

風車「どうやら玉座に縛り付けられているようでござる」

七味「玉座に……?」

遊佐「うん!それに、血もこびりついてるよ?」

確かにそのロープには、血がこびりついていた

それに、血は取れないほどにこびりついていて……かなり時間が経過しているようだった

七味「これって、神田くんの血なんだよね?」

遊佐「違うなら他に誰の血なのかな?」

風車「まぁ、可能性としては高いと思うでござるよ」

……ロープか……


【INFO】
【コトダマ[【ロープ】)を手に入れた】

[【ロープ】)
【神田と玉座を縛っていた。
血がこびりついている。】

遊佐「後はこれも気になるよねー」ガシッ

七味「あっ……」

遊佐くんは神田くんの頭に刺さっていた剣を……

遊佐「えい」ブシュッ

一気に引っこ抜いた。まるで大きな作物でも引き抜くかのようにして

風車「むっ、むごいでござる……!」

七味「…………遊佐くん」

遊佐「まぁまぁ、あまたん落ち着いて!」

遊佐「仕方ないよね?だって……」

遊佐「真実を見つけるため……だもんね?」

七味「…………っ!」

いくら死体でも……

そうやってまるで物のように扱うのはよく思えないよ

……真実を見つけるためだとしても

七味「……………………」

遊佐「わっ、分かったよ……ごめんって」

遊佐「さすがに俺も悪かったって思って────痛っ!?」

七味「どっ、どうしたの!?」

遊佐「この剣で指を切っちゃって……かなり鋭いみたいだから気をつけてね」

遊佐「いてて……頭もまだまだがんがんするし……」

風車「たっ、大変でござる!何か止血するものは……」

風車ちゃんは懐をガサゴソとまさぐって……

カラン!

七味「……?これって……?」

風車「おっと、失礼。落としてしまったでござる」

風車「拙者のクナイを」

くっ、クナイ……!?

遊佐「わー、危なそうだねー?」

風車「まぁ、そこまで刃渡りが長くないでござるゆえ」

風車「人に致命傷を与えるなんて、もってのほか無理でござるよ」

七味「まぁ、それはそうだろうね……」

風車「それより、これをどうぞでござる」

遊佐「包帯?ぐるぐる珍しいもの持ってるね?」

風車「ぐっ、ぐるぐる……?」


【INFO】
【コトダマ[【凶器の剣】)を手に入れた】

[【凶器の剣】)
【犯行に使われたと思われる剣。
かなり鋭いようだ。】

七味「でも、この凶器の剣……どこが出処なのかな?」

風車「む……言われてみれば」

遊佐「そうなんだよねー……城の中は結構調べたんだけど……」

遊佐「それらしいものは無いんだよねー……」

和泉「次に調べる所が無いなら、個室に行きなよ」

個室……?

和泉「少なくとも、神田の個室には何か証拠があると思うよ」

和泉「行って損はねーと思うよ」

七味「そっか……ありがとう!」

遊佐「じゃあ俺はもう少し神田くんの死体を調べよっかなー」

風車「拙者もそうするでござる」

風車「何かあれば、随時連絡するでござるよ」

七味「うん、そうしてもらえると助かるな!」

神田くんの個室か……

モノクマファイルには死亡推定時刻は午前3時30分と書かれてあるけど……

確かに僕は神田くんを夜時間前には個室に送った……

という事は、それ以降にここまで運ばれて……

それから殺されたって事なのかな……

だとしたら、飛行船の時間も重要になるよね……

今調べるべき所は2つか……

よし、早く行かなきゃ!

《第一都市:広場》


七味「……これが飛行船の時間……」

定期的に来るみたいだけど……

深空「んー?どうしたの七味くん?」

七味「深空ちゃん。飛行船の時間を調べていたんだ」

深空「えー……どうしてー……?」

……なんだか、さっきの威勢が嘘みたいにのんびりしてるな……

深空「……むー……さっきの威勢が無いと思ってる……」

七味「えっ!?おっ、思ってないよ……」

深空「そりゃキャラに合わない事したけど……私だって……」ブツブツ

七味「ごっ、ごめんごめん!謝るから!」

これは謝るべきの場面だよね!?

深空「それでー……飛行船の時間がどうしたの?」

えっ、さっきの話は?

いつまでも引きずるなって事なのかな……

七味「えっと……飛行船の時間がさ」

僕は深空ちゃんに飛行船の時間について詳しく説明した……

深空「…………んー、なるほどね」

深空「それって、つまり一番死亡推定時刻に近い時間が……」

深空「重要って事なんじゃないかなー……」

七味「なっ、なるほど……」

そう言われて僕は死亡推定時刻に一番近い時刻を見た

……あれ?一番近いのでも……

七味「2時30分?それじゃあ、1時間も差があるけど……」

深空「むむー……謎だねー、謎だらけだねー……」

七味「それに、みんな一緒に現場に来たんだよね?」

僕が見た限り、みんないたと思うし……

七味「じゃあ、犯人は犯行を一通りしてまた寄宿舎に戻ったって事だよね」

でも、次の飛行船の時間は……

7時30分……最後の便と最初の便じゃ5時間も差がある

一体どうやって……?


【INFO】
【コトダマ[【飛行船の時間】)を手に入れた】

[【飛行船の時間】)
【最終時間が2時30分となっており、始発時間は7時30分となっている。
最終時間に現場の都市へ着いても、寄宿舎へ帰る際の時間がかけ離れている。】

近藤「いや、それは違うっ!!」

七味「わわわ!?」ビクッ!

心臓が止まるかと思ったよ!

深空「……わー、びっくりー」

七味「えっ!?本当にびっくりしてるの!?」ガーン!

近藤「すまんかったな!だが、お前の考え……甘いなっ!!」

七味「えっ……?どっ、どうして?」

近藤「何故なら……」

近藤「全員では無く、七味は先に現場にいただろうっ!!」

七味「あっ……!」

そうか……僕は1人だけ現場に先に行ってた……

だから、僕だけは寄宿舎に帰らなくてもいい事になるのか……!

でも、僕は確かに寄宿舎にいた……

だけど、それを証明してくれる人はいない……!

近藤「それと、問覚もだなっ!!」

七味「えっ?どっ、どうして?」

近藤「問覚は俺達と一緒に来てはない!!」

近藤「正確に言えば、捜査が始まってあいつとは一度も会っていないぞ!!」

そっ、そうだったっけ!?

近藤「だが、一番最有力候補なのは七味だっ!!」

深空「えー……どうしてー?立場は同じだよねー?」

近藤「いや!!七味は昨日、神田を個室まで送ったはずだ!!」

七味「……!!」

……確かに僕が犯人になる材料は揃ってる……

神田くんを個室に連れて行くフリをして……

この都市に連れてきて、準備をして殺す

七味「明らかに不利だね……」

近藤「だが、まだ七味が絶対に犯人とは言い切れんっ!!」

近藤「そのために、俺は全力で捜査するだけだぁぁぁぁぁ!!」

深空「……何だったのかなー?」

七味「少なくとも、僕も疑われているって可能性を提示してくれたんだよ」

でもそれは違う……

僕は犯人なんかじゃない……

それを晴らすためにも、もっと捜査しなきゃ……!

今日はここまでで
明日には捜査終わるんじゃないんでしょうか……頑張りますね

今の情報じゃ、まだ犯人を当てるのは難しいかも?

それでは!

乙乙
今の情報でも一応犯人にたどり着けるんかな
事件発生前後から怪しいと思ってたのが2,3人いて、そのうちの1人の疑いが今回の更新分で深まったんだけど…

ここは捜査は自動処理なんだね
安価の出番は学級裁判からか

やぶ遅くにこんばんは、>>1です
昨日と今日の今まで更新出来ずにすみません……寝不足なんや……今日も更新したいけど、書き溜め全然してねぇ……ゆっくり、進めさせてもらいます……すみません……
コトダマは一応ある程度は作り終わりました……けど、初めて事件とか考えたからどこかしら穴があるかも……

>>891一応辿り着けなくは無さそうな気も……多分トリックは絶対にまだ分からないと思いますけど……

>>892捜査は安価にすると今よりスローペースになりそうなので……学級裁判の安価に向けて推理してもらえると良いかと思います

おつありです!

《寄宿舎:神田の個室前》


七味「……神田くん」

神田くんの個室の前についた

…………

……駄目だ、神田くんのあの惨状……

個室に来るだけでも思い出してしまう……

宮森「よぉ、七味……ん?どーしたんだよ?そんなしけた顔して……」

七味「……」

宮森「…………なぁ」

宮森「気持ちは分からなくもねーぞ?俺もどん底に何度も落とされた事あるからな」

宮森「けどよ、くよくよしてても仕方ねーだろ」

宮森「だから────」ガチャ

宮森「おわっ!?」

七味「……えっ!?」

バターンッ!!

宮森「……いってぇ……」

えっ、どういう事……?

宮森くんが神田くんの扉に寄りかかったら、突然扉が開いた……?

宮森「くそっ、モノクマの仕業だな!?」

モノクマ「ちょっとちょっと!人のせいにするのはどうかと思うよ!!」

宮森「おわあぁぁ!?いっ、いつからそこに!?」ビクッ!

宮森「つーか、モノクマは人じゃねぇだろ!」

そこ突っ込む……?

モノクマ「そんなのどうでもいいの!あのさぁ!ボクは学級裁判が盛り上がる為……」

モノクマ「つまり捜査時にはできるだけ協力はするよ!」

モノクマ「個室の鍵を開けろと言われれば、誰の個室でも開けるさ!」

問題発言……

モノクマ「けどね!開けっ放しになんかしないよ!」

モノクマ「ちゃんとプライバシーもあるんだから閉めるに決まってるでしょーが!」

七味「えっ!?プライバシー保護するのに開けるの!?」ガーン!

モノクマ「当たり前じゃん!」

宮森「……つまり、モノクマはここを開けてねーってわけか?」

モノクマ「そういう事!これを機に濡れ衣を着せるのはよしてよね!」ピョーン

七味「……あれって……」

宮森「あぁ。神田の個室は事件当時からそのままの状態って事だな」

宮森「もちろん、扉も例外じゃねぇ!」

……貴重な証拠だ

神田くんの扉……何故開いているのか

これが事件を左右する可能性もある!


【INFO】
【コトダマ[【開いていた神田の個室の扉】)を手に入れた】

[【開いていた神田の個室の扉】)
【神田の個室の扉は既に開いていた。
モノクマが開けたわけではないらしい。】

宮森「……七味、なんだかんだ大丈夫そうだな!」

七味「えっ?」

宮森「まぁ、暗い顔してっけどよ……」

宮森「まだ目が死んでねぇからな!」

宮森「神田の死の真相を探る為、全力でしてるんだろうよ!」

宮森「他人目線でも分かるぜ!」

……目が、死んでない……か……

宮森「お前ならくよくよしててもすぐ立ち上がれるだろ?」

宮森「お前は人の思いを繋いでいく……」

宮森「そういう男だろうからな!」

七味「……ぷっ」

宮森「……なっ、何笑ってんだよ……」

七味「ううん、何でもないよ!」

まだ会って長いわけでもないのに……

みんな、僕の事を過大評価し過ぎだよね……

……でも、みんなの期待にも答えなくちゃ

七味「よーし!お兄ちゃん、張り切っちゃうぞ!」グッ

宮森「おっしゃあ!その息だ!……けどよ」

宮森「前から思ってたけど……なんなんだそのお兄ちゃんってよ」

宮森「ちょいちょい聞くけどよ……七味のマイブームか?」

七味「………………」

…………なんでだろう

凄い恥ずかしい気がする………

《寄宿舎:神田の個室》



神田くんの個室……入ってみると……

……全体は荒らされている様子は無い……けど……

七味「……ベッドが、こんなに……」

ベッドだけは……何故かズタボロにされていた

ところどころ引き裂かれていて……

血も全体にベッタリと付着していた

四ノ宮「あっ、お兄ちゃん!ここの捜査ですか?」

七味「うん。和泉ちゃんに言われてね」

日辻「ここはベッドだけがボロボロで異質な存在感を放っています」

宮森「まぁ、見りゃあな……」

……確かに

周りは綺麗なのにベッドだけボロボロだ

そのせいで、余計ベッドの存在感を引き立てる……

四ノ宮「ベッドに血に引き裂かれた跡……」

四ノ宮「……!まさか、そんなエロエロな展開……!?」

七味「違うと思うよ」

四ノ宮「……!まっ、まさか!?」

四ノ宮「男と男のプロレスが……!?」

四ノ宮「それはそれでありな気も……!」

日辻「吐き気を感じるので視界から消えてください」

……さすがに僕も日辻くんに賛成かな

ちょっと言い方がきついけどね、日辻くんは……


【INFO】
【コトダマ[【ベッドの痕跡】)を手に入れた】

[【ベッドの痕跡】)
【ベッドは血まみれになっていた。
また、裂かれたような跡が残っている。】

おつー!

お兄ちゃんを冷静につっこまれると恥ずかしいよぉ…
これは数年後黒歴史になるパターン…
おのれ四ノ宮

ども、マイペース>>1です
昨日は寝落ちしてすみません……そして、今日も夜遅くに……
更新の時間が遅めになっていてすみません……
ただでさえ遅いのですが、後5~10分後に始めます!すみません!

少し、議論の方も書き溜めをしていました。議論スクラムだけですが……(忘れない間にと)

それと、いつか頼まれていた料理の腕……どう表記すれば分からなかったので、アンジー語で区切ってみました
暇つぶしにでも、見ておいてください


【天才レベル】
~料理の神様が見守ってくれてるねー!~
七味……150


~神ってるー!~
日辻……125

【高レベル】
~主は言いました……これは芸術の域だと~
橘……89

風車……84


~にゃははー!~
近藤……77


【普通レベル】
~ありゃりゃ、普通だねー~
四ノ宮……46

碪……43

深空……43

神田……41


~ファイトファイトファイトー!~
和泉……35


~料理の神様が不貞寝しちゃってるねー~
イヴ……29

真夜中……21


【低レベル】
~ばちが当たっちゃうよ……?~
遊佐……7


【不明】
~まだまだ未知数だよー~
宮森……???

問覚……???

縁木……???

では、また後ほど

>>898
恥ずかしいけど、意外とあまたん気に入っていたり……


このスレで捜査を終わらせて、次回で学級裁判に入ろうかと思います。おそらく1000まで余ると思うので、埋めネタを本編とあまり関わりがないぐらいの番外編を企画しておきます
まだあまり本編進んでませんし……もう少し進んだら、本編と少し絡んでいる番外編でも良いと思います

時間かなり過ぎたけど……始めるよ?
えっ?何を始めるのかって?ばっ、馬鹿!言わせんな……!

更新だよ!(迫真)


昨日夢で自分が超高校級のネット民という才能でコロシアイをしたのを見ました。なんだ超高校級のネット民って……

進めます

七味「……あっ、そういえば日辻くん」

日辻「……なんでございますか」

僕は朝から多少気になっていた事がある……

七味「どうして、いつも朝早くに食堂にいたのに……」

七味「今日はいなかったの?」

日辻「……あぁ、その事でございますか」

日辻「実は私、執事でありながらアナウンスの直前まで寝てたようでして」

日辻「支度をしていると、アナウンスがなってしまったのでございます」

七味「えっ、日辻くんが?」

日辻くんがいつもより寝ていた……

誰かに仕組まれて眠らせられていたとか……?

だとしたら可能性が高いのは……

七味「睡眠薬?」

日辻「えぇ、その可能性もあるかと」

四ノ宮「昨日のパーティの料理に混じっていたとか……ですかね……?」

宮森「……ん?パーティ?」

七味「えっ!?でも、睡眠薬をいれる時間なんて……」

七味「作っている間は少なくとも無かったはずだけど……」

七味「ちょくちょく離れる事はあったけど……そんなに長い時間じゃ無かったし……」

宮森「なっ、なぁ……」

四ノ宮「だとしたらパーティの最中とか」

日辻「全員が監視体制である中、それは難しいかと」

宮森「おいって!」

七味「どっ、どうしたの宮森くん?」

宮森「さっきから聞いてりゃあよ……」







宮森「パーティって……何の事だ……?」




日辻「……何を言っておられるのですか」

四ノ宮「昨日あれだけ盛り上がったのに覚えてないんですか!?」

宮森「つーか、昨日俺は何をしてたんだ……?」

宮森「それさえ覚えてねー……」

七味「えぇっ!?」

宮森「まぁ、多分寝てたんだろうけどよ……」

四ノ宮「だから、パーティしてましたって!」

宮森「だからそのパーティってなんだよ!?」

七味「どっ、どういう事なの……?」

日辻「記憶違いなんかでは解決出来ないですね」

宮森くんがパーティの事を覚えていない……?

それって、一体……?

日辻「覚えていないのは昨日、丸1日でしょうか?」

宮森「……あぁ、なんかうろ覚えでよ……」

宮森「ざっくり言うと……」

宮森「朝起きて……ボーッとしてて……夜に近い時間に食堂に行って……そこから覚えてねぇ」

夜に近い時間に食堂に……

それって、パーティの時間じゃない?

だとしたら……

七味「……僕、食堂に行ってくるよ」

日辻「了解しました。それでは、私は宮森様の話をもう少し聞かせていただきます」

宮森「おっ、おいおい!もう何も話す事なんかねーんだからな!?」

日辻「嫌でも思い出していただきます」

四ノ宮「宮森さん、ファイトですよ」

宮森「俺は今から何をされるんだ!?」ガーン!

宮森「しっ、七味……助けてくれよ!」

七味「………………ごめん」

宮森「屈するの早いなっ!?」ガーン!

ごめん、宮森くん……

でも、捜査の時間は限られてる……

出来るだけ思い当たる場所はたくさん調べておきたいんだ……

宮森くんはパーティの事を覚えていないと言った……

と、いう事は……その原因があると思われるのは……

会場の食堂……それと厨房……

ここに、何かあるかもしれない……!

よし、早く行かなきゃ……!

すいません、何日も投稿できないで……!
リアルが忙しくて出来なかったです……すみません!
今日の21時30分ぐらいから始めたいと思います……
捜査は絶対終わらせます……!
なにか質問あれば、答えます

すいません、またもや過ぎて……
今から進めます。途中で離脱する可能性ありですが、また戻ってはきますので

本編が投稿できない……少し時間置いてみます……
試行錯誤したものの、投稿できねぇ……何故?

《寄宿舎:食堂》


真夜中「あっ、七味くん」

真夜中ちゃんもここを捜査しているみたいだ……

真夜中「……ここでパーティをやって、その後に神田くんは殺されたんだよね……」

真夜中「……正直ちょっと悔やんでいるんだよね……」

七味「え?どうして?」

真夜中「実は、私と日辻くんと近藤くんの3人で……昨日の夜遅くまで装飾品の片付けをしていたんだ」

七味「えっ!?そうだったの!?」

言ってくれたら手伝ったのに……

真夜中「他のみんな……特に料理を作ってくれた人は疲れているだろうし……私達でしようって事になったんだ」

真夜中「日辻くんには休んでて、とは言ったんだけど……明らかに不機嫌な顔で睨まれたら……ね……」

……それは仕方ないよね……

真夜中「それに遅くなったのも別の理由があって」

真夜中「本当はすぐ終わるはずだったんだけど……」

真夜中「なんだか日辻くん、倉庫がごちゃごちゃしてるのが気になっていたみたいで……」

真夜中「倉庫の整理までして、結局2時ぐらいまでかかっちゃって……」

七味「えぇっ!?にっ、2時……!?」

真夜中「だから今日は寝不足だったんだけど……目が覚めちゃったよ」

……もしかして日辻くんがいつもより遅くに起きたのも……これが原因なのかな?

七味「……あれ?でも、どうして悔やむの?」

真夜中「だってまだ倉庫の片付けを続けていたら…………」

……そっか、神田くんの事を……

七味「でも、倉庫の中にいたなら発見は難しかっただろうし……犯行現場は第一都市だと思うからさ……」

真夜中「……そうだよね。ごめんね、今更……」

七味「ううん。神田くんも心配されて喜んでいるんじゃないかな……」

……まぁきっと、素直には喜んで無いだろうけど、さ……


【INFO】
【コトダマ[【真夜中の証言】)を手に入れた】

[【真夜中の証言】)
【真夜中と日辻と近藤は夜時間になった後でも、装飾品を倉庫に閉まっていた。
普通に直すだけならそこまで時間はかからなかったらしいが、日辻が倉庫の品を整理した為、遅くなってしまったらしい。】

《寄宿舎:食堂内厨房》



パーティの中に記憶を無くす原因があるとするなら……

それは料理しかないよね……

僕は何を入れてないけど……証拠があるかもしれない

イヴ「七味サーン……」

七味「イヴちゃん?大丈夫……?」

イヴ「大丈夫と思いたいのデースガ……ちょっとまいってマース……」

……無理もないよね。普通はそうなるよ……

イヴ「でも、捜査をしないといけまセーン……」

四ノ宮「僕が支えてあげますよ。華麗にね!」

イヴ「オー、サンキューデース……ってワーオ!?四ノ宮サーン!?」

七味「あれ、四ノ宮ちゃん?宮森くんから話聞けたの?」

四ノ宮「いえ、どれだけ日辻さんがいじめ抜いても同じ事しか言わないので……」

四ノ宮「日辻さんが宮森くんを解放したんですよ。これ以上は無駄だと言ってですね……」

宮森くんは何をされたんだ……?

四ノ宮「それよりイヴさんは大丈夫ですか?」

イヴ「オー、精神的に疲れてマース……うぅ……」

四ノ宮「無理はしない方がいいですよ。この後学級裁判も控えてますからね……」

イヴ「……いえ、出来るだけ頑張らなけレーバ……」

イヴ「ワタクシだけ頑張らないのもいけないデース」

……イヴちゃんも協力しようとしてくれてるんだね……

イヴ「実は気になったものがありマーシテ……後ででいいので来てくだサーイ」

四ノ宮「あっ!そういえば僕も新たな発見があったんですよ!」

2人とも何かしら見つけたようだね……

四ノ宮「じゃあ、僕が先に話しますね!」

七味「うん、お願いするよ」

日辻くんは何も収穫が無いって言ってたらしいけど……

四ノ宮ちゃんは何か見つけたってことなのかな……?

すいません、投稿がまたできなくて寝落ちしてました……
全然進まなくてすみません……今日は終わらせます……!(何度目だこれ……)
22時頃にします

今から進めます

更新が遅過ぎてイライラする人もいると思います……本当にすみません
リアルも忙しくなってきたので、更新が出来るときは出来るだけしていきたいと思います
それと、寝落ちする前に早めに投稿するのを心がけて……
始めていきます

四ノ宮「実はですね……先ほどの宮森くんの件なんですが」

七味「ん?でも無駄だって日辻くんが言ったんだよね?」

四ノ宮「いえ、言ったは言ったんですけど」

四ノ宮「僕はまた違う発見をしたんです!僕的には無駄では無いんですよ!」エッヘン

胸を張って言うほどなのかな……?

四ノ宮「実は日辻さんに外に声が響いてないかと言われ廊下に出たんです」

外に声が響いてないか気にするって……

……日辻くんがやってる事って相当危なくない?大丈夫?

四ノ宮「そしたら、声がするどころか……音さえも聞こえないですよ」

七味「えっ?」

声が聞こえない?

四ノ宮「でも、宮森くんと日辻さんが声を出していないわけではなく……」

四ノ宮「どうやら個室の声は外には聞こえないらしいです」

四ノ宮「宮森くんが大声で叫んでいたにも、関わらずです!」

七味「それってつまり、防音になっているって事?」

四ノ宮「そうみたいです!」

防音か……

四ノ宮「それに宮森くんが叫び嫌がりながら、日辻くんがそれを無視して行う事……」

四ノ宮「それってあれしかありませんよね!?ですよね!?」ハァハァ

……なんだか変なスイッチが入っちゃってるよ


【INFO】
【コトダマ[【四ノ宮の証言】)を手に入れた】

[【四ノ宮の証言】)
【個室は防音設備が整っている。
どれだけ大声で叫んでも相手の方には聞こえなかったらしい。】

七味「イヴちゃん。気になったものって?」

イヴ「七味サーン……これなんデースガ……」

イヴちゃんが指さしたのは……空の酒瓶

それに未使用の調理用酒だった

イヴ「これって酒場にあったものですヨーネ?」

イヴ「ですが、何故こんな所ーニ……ホワイデース……」26

七味「あっ、それは僕が調理用に使ったんだ」

イヴ「えっ?調理用にデースカ?」

七味「うん。ローストビーフがあったでしょ?それの隠し味に使ったんだよね」

七味「それで片付けのときに時間が無かったから、僕がそこに置いといてって言ったんだ」

イヴ「オー、そうでしタカー……ソーリーデース」

イヴ「これが怪しいというワタクシの見解は間違いだったようデース」

……あれ、でもこの空の酒瓶……2本使われている……?

おかしい……僕は1本しか使ってないはずだよね……

もしかして、誰かがもう1本使ったのかな?

……でも、一体誰が?なんのために?

七味「……あれ?」クンクン

……この2本の酒瓶……少し匂いが違う……

怪しく思って、僕は瓶の底に少し残っていた酒を味見した

イヴ「七味サーン!?何しているんデースカ!?」

七味「あっ、大丈夫!心配しないで!」ペロッ

……!この2本、匂いどころか味も違う……

これは一体……?


【INFO】
【コトダマ[【空の酒瓶】)を手に入れた】

[【空の酒瓶】)
【厨房に置いてあって、調理用に使った。
実際に使った数より1本多く使われている。
2本の酒瓶には味と匂いに違いがあった。】

……念のため、この未使用の調理用酒も調べておこう

蓋を開けるとアルコールの独特な匂いが厨房に香る

イヴ「……オー……これは……」

四ノ宮「お酒の匂いですか?」

七味「あぁ、ごめんね!すぐ終わるから!」

僕はお酒をほんの僅かコップに注いで、それを試飲した

七味「……この味、それにこの匂い……」

間違いない。使われていた片方の酒瓶と完全に一致している……

他のお酒も全部同じ味に同じ匂い……多分同じ品種なんだね……

……じゃあ、1本だけ違ったあの酒瓶は?

……あれは……もしかして……


【INFO】
【コトダマ[【未使用の調理用酒】)を手に入れた】

[【未使用の調理用酒】)
【未使用のものは全て同じ品種だった。
使用済みの片方の酒瓶と味も匂いも一致していた。】

……酒瓶……

関係がある所なら……酒場しか無いよね……

……あっ、そうだ!

七味「イヴちゃん、昨日のパーティなんだけど……」

イヴ「昨日のパーティがどうかしましターカ?とても楽しかったですケード……」

……イヴちゃんは覚えているみたいだけど……

真夜中「あっ、みんなここにいたんだね。探したよ」

七味「真夜中ちゃん」

四ノ宮「探したと言っても僕達は隣の厨房にいたんですけどね……」

……四ノ宮ちゃんもパーティの事覚えていたよね……

七味「そうだ。真夜中ちゃん、昨日のパーティの事は覚えている?」

真夜中「え?もちろんだけど……どうして?」

……真夜中ちゃんもパーティを覚えている……

みんなやっぱり覚えているよね……

なのに、なんで宮森くんだけ……?

……いや、まだ宮森くんだけかは分からないよね

みんなに聞いてみないと……とりあえず今、手掛かりがありそうな酒場に行こうかな

《第一都市:酒場》


近藤「七味か……!!お前もここに来たんだなっ!!」

七味「あれ?近藤くん、どうしてここに?」

近藤「俺は全ての場所を調べ回っている!!個室は流石に調べていないがなっ!!」

……忙しそうだな……

日辻「七味さんですか」

七味「あっ、日辻くん!宮森くんの話……無駄だったらしいけど……」

日辻「…………四ノ宮様ですか。あの女……」ギリッ

あわわ……顔が明らかに憎しみがこもってるよ……

日辻「まぁ、結果的に言えばもったいない事をしたと言っておきます」

日辻「貴重な捜査時間が収穫無しに失われたのですから……」ギリッ

さらに顔が……胃がキリキリしそうだね……

碪「くくっ、よく来たな厨房の支配人よ……」

わっ、面倒くさい人も……って!僕は何を思ってるんだ!馬鹿!

碪「だがここには貴様の期待するようなものは無さそうだがな」

七味「えっ?そうなの?」

碪「空虚な発言と思うならば、調べるがよい」

……まぁ、言われなくてもするけど……

……そうだ。先に聞いておこうかな

七味「ねぇ、みんなはパーティの事は覚えている?」

碪「くくっ、昨日の宴の事か……もちろん記憶しているとも……!」ドヤァ

えっ?なんで……ドヤ顔?

近藤「俺ももちろん覚えているっ!!」

日辻「いちいち全員に聞き回っているのですか?」

七味「うん。一応ね」

でも、まだパーティの事を覚えていない人は宮森くん以外いないな……

とりあえず、ここをもっと調べてみよう

……お酒が並べられている棚をしばらく探してみたものの……

これといってめぼしいものは見つから無かった……

七味「……気になったのはこのラベルの無い酒瓶だけど……」

特に何かあるわけでも無さそうだったし……

強いて言うならこの中身があの未使用の調理用酒と同じって事だね……

七味「……ゴミ箱……とか、無いよね?」

一応料理人だから……衛生には気をつけたいけど……

今はそんな事言っている場合じゃないよね……!

七味「…………ん?なんだろうこれ?」ガサゴソ

ゴミ箱の奥底にあったものは……何かのラベル

七味「【モノクマ清涼水】?」

清涼水って……お酒では無いんだろうけど……こんなもの、お酒の棚には無かったよね……

それにこの酒場にはお酒の棚しか無いし……

七味「あっ、裏に説明が……」

【爽やかな香りと飲んだ瞬間の清涼感...そして、意識の混濁と翌日に昨日の記憶がある程度飛んでいるのがたまらないと大評判!
お酒と混ぜるとより効果が強まりますが、直後に水を飲むと効果は消えます
ノンアルコールですが少しでもお酒と混ぜるとアルコールが発生し、本物のお酒になります。】

七味「なっ、なんだこれ……!?」

こんな飲料があるなんて……!聞いたこともないけど……

モノナイト「凄いですよね主は!」

七味「うん……凄いね……って、モノナイト!?」

モノナイト「はい、呼びましたか?」

七味「呼んでないよ!!」

モノナイト「これって主が独自に作った話題の清涼水なんですよ!」

七味「話題なの!?」

モノナイト「凄いですよ主は……リスペクトし過ぎて爆発しそうです……」ピコーンピコーン

七味「ちょっ!?何か嫌な予感がする音が聞こえるよ!?」

……モノナイトをなんとか追い返して……僕はモノクマ清涼水のラベルの説明書きをもう一度見た

モノクマ清涼水……これは事件に関係してくるのかな?


【INFO】
【コトダマ[【モノクマ清涼水のラベル】)を手に入れた】

[【モノクマ清涼水のラベル】)
【爽やかな香りと飲んだ瞬間の清涼感...そして、意識の混濁と翌日に昨日の記憶がある程度飛んでいるのがたまらないと大評判!
お酒と混ぜるとより効果が強まりますが、直後に水を飲むと効果は消えます
ノンアルコールですが少しでもお酒と混ぜるとアルコールが発生し、本物のお酒になります。】

日辻「七味様、ご苦労様です」

七味「えっ?あっ、うん……ありがとう?」

……急にどうしたんだろう?

日辻「実は伝えておいた方が良いと思った事がありまして。お伝えしておきます」

伝えておいた方が良い事……?

日辻「実は私、皆様で片付けをした後……」

日辻「真夜中様と近藤様と装飾品を────」

七味「あっ、倉庫に片付けに行ったんだよね?聞いたよ真夜中ちゃんから」

日辻「…………勝手な真似をしてくれますね」ギリッ

あれ!?余計な事を言ったかな!?

日辻「まぁ、その通りです。知っているのなら話は早いですね」

日辻「七味様は和泉様が個室前の廊下で見張りをしていたのを知っていますか?」

七味「あれ?そうだったの?」

日辻「えぇ。なんでも『怪しい動きをする人がいないか見張るために』だそうです」

そうだったんだ……みんな僕も誘ってくれれば良かったのに……

いや、気遣ってはくれたんだろうけど……

日辻「実はそれからちょっとずつ和泉様が倉庫の片付けの手伝いをしてくれてまして」

七味「えぇっ!?和泉ちゃんって働き者なんだね……」

日辻「確か……数回来て、5分ほど手伝ってはまた見張りに戻っていました」

七味「……そっか。ありがとう、わざわざ」

日辻「いえ、出来る限りの情報は教えておこうと思っただけですから」

……日辻くんも協力してくれてるのか……

……みんなの思いも背負っているんだから……

学級裁判なんかに、負けられないよね……!


【INFO】
【コトダマ[【日辻の証言】)を手に入れた】

[【日辻の証言】)
【和泉はたまに倉庫の方に来ては手伝っていたらしい。
数回ほど来て、5分ほど手伝っては個室前の廊下に戻っていたようだ。】

また寝落ち……すんません
今日の夕方頃勝手に始めておきたいと思います
それでは……

夕方進めると言ったのに、書きためしてたらできなかった……
もうすぐ終わりますので、しばしお待ちを……

よく考えると、結構ためていたので進めます

……モノクマ清涼水を探してはみたものの……

どこにも無く、虚しく時間だけが過ぎた……

七味「一体こんなもの何処から仕入れたんだろう……?」

近藤「悩んでいるなっ!!」

七味「うわっ!?……まだこのパターンに慣れないよ……」

近藤「すまんなっ!!だが、存分に悩むがいい!!」

近藤「七味はクロに最も近い候補だっ!!」

近藤「クロでは無いなら……それそうの理由を聞かせてもらえなければなっ!!」

……近藤くんはまだ僕の事疑っているのか……

だけど、僕が絶対に犯人では無いって証拠もない……

疑われるのも仕方ないんだ。その疑いを晴らさないと……!

七味「そういえば、近藤くんは倉庫に装飾品を片付けするのも手伝ったんだよね?」

近藤「あぁっ!!一度は個室に戻ろうとしたが……」

近藤「和泉に事情を話して、手伝ったんだぁぁぁっ!!」

近藤「他の奴らは眠そうだったからなっ!!そうとう疲れていたんだろうっ!!」

……みんなはやっぱり疲れていたみたいだね……

パーティとはいえ、あれだけ騒いだんだ……

確かに、疲れはするよね……

近藤「そういえば、兵士寮に問覚がいたぞっ!!」

七味「えっ?問覚ちゃんが?」

近藤「そうだぁっ!!ずっと兵士寮で捜査をしている様子だったなっ!!」

ずっと兵士寮で捜査……?

何かあるんだろうか……?

《第一都市:寮内個室前廊下》


問覚「おや、誰かと思えば……」

七味「問覚ちゃん……!」

兵士寮の中に入ると、丁度個室を出ようとしていた問覚ちゃんと出会った

問覚「聞いたよ。神田くんが殺されたんだってね……ふふふ」

七味「……何がおかしいんだよ」

問覚「いいや、おかしくは無いよ……けどね。この後の学級裁判……」

問覚「それが初めてするものだからね!とても興奮が抑えられないんだよ!」

問覚「あぁ……待ち遠しいなぁ……ふふふ」

いつの日か見た恍惚の表情を見せる問覚ちゃん

それは今はとても憎らしくて……悔しくて……

問覚「……おっと、そんなに怖い顔で睨まないでくれたまえ」

問覚「あにいく暴力沙汰は嫌いなんでね」

七味「…………そんな事、するもんか……」

問覚「紳士的だね……ふふふ」

……問覚ちゃん

神田くんが死んだ事をなんとも思ってない……

……突っかかってても仕方がないよね……

問覚「あぁ……君の真相を見つけ出そうとする姿……実に興味深い!」

問覚「その真摯な表情……今まで見てきたもののどの表情より立派だよ、ふふ」

問覚「そうだね……そんな君に面白い情報をあげよう」

……面白い情報?

問覚「……と、その前にルールを確認してくれないかい?」

七味「……どうして?」

問覚「まったく……疑い深いね。こういうのは素直に聞いておくのが良いと思うよ」

……情報は今は大事だ……

とりあえず、問覚ちゃんの指示に従おう……

『デッドホープ ルール』



????1.デッドホープでは無期限の共同生活を送ってもらいます ???


2.デッドホープを調べることは特に規制しません。ご自由にお調べ下さい ???


3.夜10時以降は夜時間とし、寄宿舎の施設である食堂と教室の出入りを禁じます。また、夜時間には水類が一切出ません ???


4.就寝の際には、宿泊施設で寝るようにしてください。それ以外の場所で寝てしまっては行けません ???


5.外の世界に出たい場合はコロシアイをしてもらい、生き残ったクロが見事デッドホープから出ることができます ???


6.殺人を犯したクロは、クロを指摘する為の学級裁判で他のシロの目を欺く必要があります


???7.シロは学級裁判で正しいクロを指摘して、クロをオシオキしなければなりません


???8.クロを見事オシオキできればシロの皆さんはそのまま共同生活を続けてもらいます


???9.死体を3人以上が発見した際には、死体発見アナウンスが流れます ???


10.管理人モノクマへの暴力及びあちこちに設置されている監視カメラの破壊を禁じます ???


11.動機の提示専用であるモノパッドを壊すのを禁じます


12.上記のルールを違反する行為があったら、違反者をモノクマがルール違反で処罰します ???


13.ルールは以後増える場合があります

『デッドホープ ルール』


????1.デッドホープでは無期限の共同生活を送ってもらいます ???

2.デッドホープを調べることは特に規制しません。ご自由にお調べ下さい

???3.夜10時以降は夜時間とし、寄宿舎の施設である食堂と教室の出入りを禁じます。また、夜時間には水類が一切出ません ???

4.就寝の際には、宿泊施設で寝るようにしてください。それ以外の場所で寝てしまっては行けません ???

5.外の世界に出たい場合はコロシアイをしてもらい、生き残ったクロが見事デッドホープから出ることができます ???

6.殺人を犯したクロは、クロを指摘する為の学級裁判で他のシロの目を欺く必要があります ???

7.シロは学級裁判で正しいクロを指摘して、クロをオシオキしなければなりません ???

8.クロを見事オシオキできればシロの皆さんはそのまま共同生活を続けてもらいます ???

9.死体を3人以上が発見した際には、死体発見アナウンスが流れます ???

10.管理人モノクマへの暴力及びあちこちに設置されている監視カメラの破壊を禁じます ???

11.動機の提示専用であるモノパッドを壊すのを禁じます

12.上記のルールを違反する行為があったら、違反者をモノクマがルール違反で処罰します ???

13.ルールは以後増える場合があります

七味「……確認はしたけど……」

どういう事なの?何かここに重要な情報が……?

問覚「ふふ、今から話す事のために一度確認しておいてもらおうと思ってね」

問覚「そのルールが特に重要になってくるのだよ」

ルールが重要になってくる……?

とりあえず、覚えてはおこう……


【INFO】
【コトダマ[【ルールの内容】)を手に入れた】

[【ルールの内容】)
【ここにはルールが課せられており、破るとオシオキ……つまり処刑になる。
ルールの内容は>>932

七味「それで……その面白い情報ってなんなの?」

問覚「ふふ、捜査時間も限られてはいるからね。さっさと話すとしよう」

問覚「まず神田くんの死体発見現場は城内……という事は、殺害現場も同じと考えていいだろうね」

問覚「まぁ、誤認させる場合もあるだろうけど……おそらくそんな余裕は無かったと思うからね」

七味「余裕が無かった……?」

問覚「おいおい説明するよ。飛行船の時間は確認したかい?」

七味「うっ、うん……確か最終便の時間は2時30分だったよね……」

問覚「ふふ、流石だね。それで死亡推定時刻は3時30分……」

問覚「何が言いたいか分かるかい?」

七味「うーんと……」

問覚「最終時間より前に現場にいたとしても、死亡推定時刻が最終時間より後になっている……」

問覚「つまり、犯人は現場の都市に取り残されてしまうんだよ」

あれ……今、考える時間あった?

問覚「という事は……犯人は始発便まで過ごさなくてはならないんだよ」

七味「でも、それだけじゃ何も問題は無いよね?」

問覚「いや、大ありなんだよ。さっきのルール……項目の4をみたまえ」

項目の4……?

4.『就寝の際には、宿泊施設で寝るようにしてください。それ以外の場所で寝てしまってはいけません 』

七味「あっ……!そうか……!」

問覚「気付いたようだね。宿泊施設で寝なければならない……」

問覚「個室では無い場所では寝られない……つまり犯人は寝る事が出来ない」

七味「寝る事が出来ない……でも、夜通しで起きておけば……」

問覚「君は昨日のみんなの様子を知っているかい?」

昨日のみんなの様子……そういえば近藤くんが……

七味「確か、みんなとても疲れていたんだよね」

問覚「その通り。疲労と怠惰感がある中……寝ないでいるのはかなり厳しいと思う」

問覚「それらを踏まえて、この犯行は不可能に近いんだよ」

七味「ふっ、不可能に近い……!?」

でっ、でも……神田くんが死んでいるという事は……それを可能にしたって事だよね……

一体どんな方法で……?


【INFO】
【コトダマ[【不可能に近い犯行】)を手に入れた】

[【不可能に近い犯行】)
【たとえ飛行船の最終時間前に現場の都市にいたとしても、死亡推定時刻が最終時間より後になっている。
そのため、犯人は現場の都市で過ごさなくてはならないが眠るとルール違反になる。
ずっと起きていようにもパーティの後ではかなり厳しいと思われる。】

《第一都市:寮内個室》


縁木「何しに来たんですか。出ていってください」

七味「…………いきなり酷いね……」

問覚「ふふ、彼女はそういう人間なんだよ」

縁木「私の事知ったような口聞かないでください」

深空「はぁー……疲れたよー……」

七味「深空ちゃんもここにいたの?」

深空「もう私はお役御免だよー……お疲れ様」

ちょっ、もう諦めちゃったよ……

七味「……そうだ。何か発見はあった?」

縁木「教えると思っているんですか?」

…………教えてくれないのかな?

縁木「…………教えてあげてもいいですが、今後は私にあまり関わらないでください」

えぇ……そんなに僕の事が嫌なのか……

七味「うっ……分かった。善処はするよ」

縁木「嘘つきは泥棒の始まりですからね」

……凄い睨まれてる……

日辻くんに劣らないほどの睨みの強さだね……

縁木「……これ、凶器の剣と同じものですよね」

縁木ちゃんが後ろから取り出したのは……

紛れも無い神田くんの頭部に刺さっていた剣だった

七味「……!そっ、それ一体どこで!?」

縁木「この兵士寮のどこの個室にもありますよ。隣の部屋だけこれが無かったんです」

……じゃあ、これが凶器って事は間違いないのかな……

犯人はここから剣を調達して神田くんにトドメを刺したのか……


【INFO】
【コトダマ[【凶器の剣】)をアップデートした】

[【凶器の剣】)【アップデート版】
【犯行に使われたと思われる剣。
兵士寮に置いてあったもの。
かなり鋭いようだ。】

……ここで調べるべきものはこれぐらいかな……

……だけど、まだ物足りない気がする……

七味「……あっ、そうだ……」

七味「みんなは昨日のパーティの事、はっきり覚えている?」

問覚「急にどうしたんだい?何か意図があるとしか思えないけどさ」

七味「まぁ……学級裁判で教えるよ」

問覚「……ふふ、まぁいいさ。私はもちろん覚えているよ」

問覚「メモしたからね。『男性は百合の現場にも混じりたくなる』と!」

七味「……それって僕の事なのかな?」

縁木「気持ち悪いですね」

七味「誤解だってば!?」ガーン

縁木「私は覚えていますよ。メロンパン美味しかったので」

問覚「へぇ、縁木さんはメロンパンが好きなんだね」

縁木「……真似したら巨大人喰い草に食べさせますよ」

問覚「そんなのがあるのかい!?実に興味深いね……」メモメモ

深空「私も覚えているよー……眠くてはっきりとは覚えてないけど……」

……やっぱりみんな覚えているのに……

宮森くんだけ……どういう事なんだろうか?

何か条件があるとか……そういう事なのか?

……そういえば日辻くんの話によれば……

和泉ちゃんが見張りをしていたらしいね……

よし、和泉ちゃんに話を聞きに戻ろう!

《第一都市:洋風モノクマ城内》


七味「和泉ちゃん!聞きたい事があるんだ!」

和泉「七味?どうしたっつーわけ?」

橘「あっ!七味兄ちゃん!頑張ってる?」

遊佐「あまたんおつー!どうどう?捜査は順調に進んでる?」

風車「最初の捜査からいっこうに動いていない拙者達でござる」

あっ、そういえばここにいるみんなが聞いていない人達だよね?

聞いておこうかな……

七味「ねぇ、昨日のパーティの事覚えていない人って……いたりする?」

和泉「は?どうしたの急に……あんなに騒いでいたのに覚えていねー奴なんているの?」

風車「む、そうでござるよ」

……まぁ、そうだよね……

橘「えっ、えっ?パーティ……?なんの事?」

遊佐「ちょっとちょっと仲間外れは良くないよー!俺も仲間に入れてよね!」

七味「…………え?」

たっ、橘くんと遊佐くん……?

和泉「はぁ?何言ってんの……アンタ達も一緒にいたでしょーが」

橘「なっ、何言ってるの兄ちゃん達……?」

橘「おっ、俺は昨日ずっと寝てたんだよ?」

遊佐「俺だって寝てたよー!