カツオ「イクッ!イクよ!花沢さん!中に出すよっ!!」 (5)

花沢「き、きてぇ゛っ♥……中に゛っ、しこたま゛出してちょう゛だぁ゛い♥!!い゛ぞの゛ぐん゛の゛……熱いのぉ゛ぉ゛ぉ゛っ♥!!」

カツオ「ああああっ……出る!!イク……イクゥゥゥゥーーーーッ!!!!」


カツオは雄叫びを上げ、花沢の中に大量の白濁液を吐き出した。
脈打ち震えるカツオの肉棒。きつく締めつけカツオの愛を絞り上げる花沢の秘壺。


花沢「ハァハァ……い゛ぞの゛ぐぅ゛ん゛……♥」

カツオ「んんっ……花沢さん……♥」


二人は抱き合い、再び貪るように愛し合った。

いつからだろう、こんな関係になったのは。
ふとカツオは考えた。


カツオ(確か……席替えで花沢さんと離ればなれになった時から、ボクの恋は始まっていたんだ……)

カツオ「えっ!?席替えするんですか先生!?」


――席替え。
それは、ずいぶん久しぶりに聞いた言葉だった。

教卓から2つ目のこの席で、そして隣には花沢さんがいて……。
この光景はボクにとってもはや当たり前のもので、永遠に変わらないとさえ思っていた。


カオリ「ウフフ、よろしくね磯野クン」

カツオ「う、うん……よろしく……」


今度の席は、憧れだったカオリちゃんの隣だ。

――なのに、どうしてだろう。
素直に喜べない。遠くに離れてしまった花沢さんのことが気になって仕方がない。


カツオ(隣の席が花沢さんじゃないなんて、なんだか落ち着かないや……)



~来年号に続く~

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