真尋「ニャル子と恋人らしいことをする」 (597)

真尋「これまで色々あった」
真尋「何度も何度もしょーもない戦いに巻き込まれてきたものの」
真尋「まぁ、僕とニャル子は結ばれた訳だ」
真尋「しかし、僕は恋人とかいたことないからどうも展開が進まない」
真尋「と言うことで皆に恋人らしいことを考えてほしい」
真尋「イチャイチャできればなんでもいい」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1441969795

真尋「まぁ提案がくるまで自分で考えながらすすめようとするか」

真尋「とりあえず、この前ニャル子が読んでた少女マンガみたいな事をしてみよう」

カチャカチャ

ニャル子「今日は張りきってお母様のお手伝いです!」

ニャル子「しっかし量が多いですね、人数多いから仕方ありませんけど」

真尋「おお、洗い物してるみたいだ」

真尋「これはあれの試しどころだな」

カチャカチャ

ニャル子「ふんふふーん」

真尋「...........」

ガバッ

ニャル子「ひゃんっ!?ま、真尋さんっ!?」

真尋「.....ん、ニャル子良い匂い......」

ニャル子「ひゃっ、ひゃうううう......!く、首は弱いんですって....!ぁっ..」

真尋(.....可愛い)

ニャル子「そ、そんなにしたら私からしちゃいますよっ」

真尋「............」

ニャル子「真尋さんの危機ですよー」

真尋「............」

ニャル子「真尋さんの大事な主導権が取られちゃいますよー......」

真尋「..............」

ニャル子「あぅあぅあぅ.....//////」

真尋(グッ)

ギュウウウウウウ

ニャル子「あふっ....../////」

ニャル子「あ、の真尋さん、この体勢は流石に私もキツいと言いますか......//////」

真尋「あ、ご、ごめんな」

ニャル子「ど、どうされたんですかいきなり.....?」

真尋「いや.....ニャル子があんまり可愛いから。抱き締めたかっただけ」

真尋「ごめんな?」

ニャル子「いーえいえ!抱き締めるだけといわず私の隅々まで抱いて下さって結構です!hey seyかもーん」

ぎゅっ

真尋「ほんとに?」クスクス

ニャル子「......../////」

ニャル子「今日の真尋さんはちょっといじわるです.......////」

真尋「予想以上だ。僕の方がドキッとしたかも」

真尋「しかしまぁあれだな。普段普段責める女の子って責められるのは苦手らしい」

真尋「簡潔にいうと、ニャル子はコッテコテのM体質だということだ」

真尋「面白くなってきた」

真尋「どんどん行こう」

真尋「予想以上だ。僕の方がドキッとしたかも」

真尋「しかしまぁあれだな。普段普段責める女の子って責められるのは苦手らしい」

真尋「簡潔にいうと、ニャル子はコッテコテのM体質だということだ」

真尋「面白くなってきた」

真尋「どんどん行こう」

ニャル子「........ふぅ.......もうこんな時間ですか」

ニャル子「課長の野郎、こんなに資料送ってきて、明日までに提出とか」

ニャル子「全く何なんですかねー。うぅ、首痛いです......」

ニャル子「にしてもそろそろリビングから退散しないと迷惑ですかね、お母様が起きてしまわれるかもです」

ニャル子「ふわぁ~…」

真尋「ニャル子」

ニャル子「ひゃいっ!?ま、真尋さんっ!?」

真尋「お疲れ様、紅茶淹れてきたよ。あとこれかけろよ」

フワッ

ニャル子「ブランケット.......すみません......」

真尋「良いさ。僕も寝付けなかっただけだし」

ニャル子「へへへ......あったかぁぃ.......////////」

真尋「.......ッ!」

真尋(ほんと反則、その表情.......)

真尋「その、さ。横に入ってもいいか?」

ニャル子「ひゃ、ひゃいっ!?」

真尋「入ってもいい?」

ニャル子「うぅ、恥ずかしいですけど.....是非」

真尋「..........。お前ってこんなに体温高かったっけ?」

ニャル子「クー子みたいに言わないで下さいっ!真尋さんのせいですよっ......う~…/////」

真尋(ヤバいヤバい可愛い僕の彼女可愛すぎる)

真尋「.....あのさ」

ニャル子「はい?」

真尋「僕って今まで責められる側の立場だったじゃん?」

真尋「それこそ中の人にまひろインとか言われるくらいに」

ニャル子「ちょ、ちょっと二言目の訳が分かりませんがそうですね、それが何か.....?」

真尋「やっぱりそれって男として情けないだろ?」

真尋「可愛い彼女にばっかり任せっきりはもうやめだ」

真尋「甲斐性身につけるから。彼氏としてできることもする」

真尋「だから、頼れよな」

ニャル子「.......っ!」

カァァ

真尋「赤くなりすぎだろ!?」

ニャル子「だって......だってぇ.....真尋さんが.....そんな、え?」

真尋「僕もそんなに弱い訳じゃないぞ?」

ニャル子「もう恥ずかしくて死んじゃいそうですよ....../////」

真尋「......ニャル子、大好きだよ」

ニャル子「.......私も.....あなたが大好きです.....」

チュッ

真尋「................」

ニャル子「..............」

真尋「ぷはっ.....ニャル子、あれ、ニャル子?」

ニャル子「んにゅ~…。すーすー」

真尋「寝ちゃったか」

ナデナデ

真尋「こんな時間まで、疲れが溜まってたんだろうな」

真尋「こんなところで寝たら風邪引くし部屋に連れていくかな」

真尋「おやすみ、ニャル子。お疲れ様」

真尋「デートか。確かに初めてのデートの時はとんだ邪魔が入ったし」

真尋「クー子とのデート見せつけてひどいことしちゃったこともあるし」

真尋「そうだな。誘ってみるか」

真尋「ニャル子、あのさ、日曜日暇じゃないか?」

ニャル子「へ?特に何もないですが......」

真尋「じゃあさ、どっか行かないか?」

ニャル子「ふぉ!いいですね!こうなったらあの巨大パフェを皆でつつきますか!」

真尋「......デートだよ」

ニャル子「ふぇ?」

真尋「僕とニャル子と、二人きりでのデーーーーーート」

ニャル子「ひゃいいいいい!?」

真尋「騒ぐんじゃねぇ! その、普通だろ?恋人がデートするのってさ」

ニャル子「え、え!?ふぇ?でもそれって真尋さん」

真尋「なんだ、行きたくないのか.....誘ってごめん」

ニャル子「すみませんすみませんさあ行きましょうやれ行きましょう」

真尋「決まりだな、クー子と、ハス太にはくれぐれも内緒だぞ」

ニャル子「............//////」

真尋「ニャル子、ってニャル子?」

ぽへー。

真尋(ぽけっとしちゃって可愛いなオイ)

ニャル子「.......私....すっごく....」

ニャル子「すっごく楽しみなのです!にぱ~」

真尋「キャラ変わってんぞあと危なっかしいフラグを立てるな」

ニャル子「......ほんとに、楽しみです」

ニャル子「日曜日!......とっても...待ち遠しいですっ」

真尋(可愛いすぎてヤバい)

真尋「遂に来た日曜日だ」

真尋「男を見せろ真尋。ドキドキするのは仕方ない!」

真尋「とりあえずニャル子の部屋に行ってみるか」

トントン

真尋「..............」

トントン

真尋「.............?」

真尋(返事をしないとは、珍しい)

真尋「入るぞ?」

ガチャッ

真尋「!!?」

ニャル子「は.....はぁ...ふぅ..っ!うぅ.....!」

真尋「ニャル子ッ!!!しっかりしろ!」

真尋「遂に来た日曜日だ」

真尋「男を見せろ真尋。ドキドキするのは仕方ない!」

真尋「とりあえずニャル子の部屋に行ってみるか」

トントン

真尋「..............」

トントン

真尋「.............?」

真尋(返事をしないとは、珍しい)

真尋「入るぞ?」

ガチャッ

真尋「!!?」

ニャル子「は.....はぁ...ふぅ..っ!うぅ.....!」

真尋「ニャル子ッ!!!しっかりしろ!」

ピピッ

真尋「熱高い.....」

ニャル子「はぅ....ふぅ....ふぅ.../////」

真尋(辛そう。こんなニャル子、見てられない.....)

ニャル子「ま....ひろさ.....」

ニャル子「.....ごめんなさい....ごめんなさい.....!」

真尋「.........ッ!」

真尋「謝るなバカ.....!大切なのはデートじゃないだろ」

真尋「お前が何より大事なんだよ!」

真尋「辛いな.....」

ギュッ

ニャル子「....!はぅ....!はぁ...まひろ.....さ...」

真尋「大丈夫。隣にいるよ。ずっとずっといてやるから......」

ピピッ

真尋「熱高い.....」

ニャル子「はぅ....ふぅ....ふぅ.../////」

真尋(辛そう。こんなニャル子、見てられない.....)

ニャル子「ま....ひろさ.....」

ニャル子「.....ごめんなさい....ごめんなさい.....!」

真尋「.........ッ!」

真尋「謝るなバカ.....!大切なのはデートじゃないだろ」

真尋「お前が何より大事なんだよ!」

真尋「辛いな.....」

ギュッ

ニャル子「....!はぅ....!はぁ...まひろ.....さ...」

真尋「大丈夫。隣にいるよ。ずっとずっといてやるから......」

なんかコピペがパナいことになってすまない

ギュウウウウ

真尋(ニャル子、熱い.....こんなに辛そうにして....変われるものなら変わってあげたい...)

真尋「デートはまた別の日にしよう、どこに行こうか?」

真尋「駅前に行ったときはニャル滝に邪魔されちゃったからなぁ......」

真尋「そう言えば映画見たいとか言ってたよな、見に行くか」

ニャル子「.......まひろさ....」

真尋「............ニャル子」

チュッ

ニャル子「ん.......!んぁ.....」

真尋「ん....んん.....っ」

ちゅっ....くちゅっ....

真尋「.........ふぅ....」

ニャル子「まひろさん......」

ニャル子「だめ......?」

真尋(うっ、うるうるした瞳で上目遣いなんてされたら.....)

真尋(いけない。今はあああ)

真尋「今したら倒れるぞ.....」

ニャル子「ぷぅ」

真尋「だから.........」

チュッ

真尋「キスで我慢して」

ニャル子「んぁっ.....あ.....んんっ....」

くちゅっちゅぷっ

真尋(気持ちいい、しかし今はしたらニャル子のためにならない)

真尋(ん...もっとキスしたい....)

ニャル子「はっ、は.....ん...ちょっと..辛いかもです...」

真尋「あ、ご、ごめん!」

ニャル子「.....体勢の話ですよ.../////」

真尋「.......っ//////」

ニャル子「まひろさん....私..も...う、キスだけじゃ収まらないですよぅ....!」

真尋(っ!?つまり!?)

ニャル子「はぅ...はぅ...ふぅ....。もっと...激しいの....!」

サワッ

真尋「んっ!!」ビクッ

ニャル子「は....ふぇ。ふうううう.....」バタリ

真尋「はぁ....は....ニャル子....?」


真尋(ヤバい、取り返しのつかないことになるところだった...)

真尋(しかし、その、風邪のせいかな。体が持たないみたいだ)

真尋「お前....汗でびしゃびしゃだな」

ニャル子「ん......頭いたい...です」

真尋「自分で着替えるのは無理そうだし.....仕方ないな」

ダキッ

ニャル子「ひゃぅっ!?」

真尋(お姫様だっこ。まるで少女マンガだが)

真尋(やる相手がニャル子だと、萌えるかも)

ニャル子「........./////はうっ..そこ...」

真尋「ごめ、お尻弱いんだったよな....」

ニャル子「はうぅぅ.....」


真尋「そんなに辛いなら、病院行くか?」

ニャル子「....っ...ふぅ..///いえ....こんなのすぐに治ります....よ...」

真尋「.....無理するなって.....」

ニャル子「.....わたし、回復力だけは.....」

真尋「そんなこと言ってる場合じゃないだろ、どうにか宇宙の病院に......」

ニャル子「いえいえ」

真尋「いやいや」

ニャル子「..........」

真尋「..........」

ニャル子「/////////」

真尋「病院怖いんかい」

ニャル子「........ふぇぇ、注射は....あれだけはヤなんですぅ.....//////」

真尋(注射苦手だったとは.....そんなことがあっていいのか)

真尋「.....可愛いな」

ニャル子「......ふぇ?」

真尋「わかってるよ。僕とニャル子だけの秘密だな」

ニャル子「.......!はいっ/////」

真尋「ほら、着いたぞ」

ニャル子「............//////」

真尋(下ろしたは良いものの)

真尋(余程苦しいそうで)

真尋(壁に体重をかけて目を閉じてふぅふぅしておる)

真尋(可愛いけど放置は可哀想だよな.......)

真尋「ニャル子......服脱げる?」

ニャル子「.........む...り...」

真尋「どうした、気持ち悪いか?」サスサス

ニャル子「お.....なか、辛くてっ......」

真尋「洗面所だし、吐いとくなら今だけど.....」

真尋「吐ける?」サスサス

ニャル子「そ、それだけは......ヤぁです......」

真尋(さすがに恋人の前で戻すのは羞恥心があるらしい)

真尋「仕方ないな、先に着替えるか......」

真尋「ボタン外すぞ......」プチプチ

ニャル子「あふっ......!//////」

真尋(ヤバいなこれ)

真尋(いよいよ下着なんだが)

真尋(うわああああダメだヘタレが覚醒しそう)

真尋(そ、そんな事ではいけない)

真尋(もうキタエリにまひろインとか言われたくないんだああ)

真尋(あの残念系と同類にされるのもゴメンだ)

真尋(真酷を塗り替えて清らかな真尋になるのだ)

真尋(下着くらい.......っ)

プチンッ

ニャル子「ひゃぁぁ..........!」

真尋「大丈夫、今は触ったりしないから.........」

真尋(触りたくて仕方ないけど)

真尋「し、下もぬ、脱がすぞ......」

ニャル子「ひゃぁんっ..........!」

真尋(ニャル子の体やっぱりエロい....!なんと言うか肉つきが良くて女の子らしい体つきだ....)

真尋「えーと.....これじゃ拭いてもベタついて嫌かな...風呂入ろう」

ニャル子「ふぅ.......ふぅ....う.....!」

真尋「ちょっと動かすぞ....辛かったら言えよ...」

ニャル子「ひゃんっ!ひゃ.....ひゃぅぅ.........」

真尋「.....はい、座って」

真尋(とりあえず風呂の椅子には座らせたし、湯船を溜めながらシャワーすればいいか)

真尋「よっと....」ピピッ

真尋(これでオッケー)

ニャル子「はうう......」

真尋「あんまり待たせると悪化するな...ごめん、今シャワー出すから」

ジャーーーーーバッシャアアア

真尋「うおっ!あーあ、服がビシャビシャに....仕方ない、脱ぐか....」ヌギッ

ニャル子「.......!そ、そんな恥ずかし....!」

真尋「何いってんだよ....もう何度も見ただろ...」

ニャル子「はぅ~......./////」

書き込み遅くてすまない。

真尋「ん.....ニャル子、キレイ....」

ニャル子「も...何を言ってるんですかっ!//////もぅぅ.....」

真尋(髪も一本一本が繊細ですごく柔らかい)

真尋(実は今までずっと撫でたかったんだよなぁ.....告白して正解)

真尋「力抜いていいよ.....体重なら支えるから」

ニャル子「すみません.....」

真尋(今まで我慢してたのか、力を抜いた瞬間すごく辛そうだ)

真尋「体......洗うぞ....」

ニャル子「ひゃっ....ひゃぅっう.....!!」

真尋「.......///」

真尋(え、も、もしかしてこれ)

ニャル子「だっ......だめですっ....!もう....体..疼いてっ....!」

真尋「......!//////」

ニャル子「んん~っ!はぁうっ!」

真尋「わ、え、こんなに濡れて」

ニャル子「そろそろ....つらっ.....!」ガクッ

真尋「大丈夫かニャル子!」

ニャル子「うぅ......!こんな時に感じちゃって.....!」

真尋(風邪だから性欲発散できないし.....ここはキスで)

チュッ

ニャル子「.....!んっ!ん.....ん.......!」

真尋「ん.....は...任せて....ん!」

真尋(体力をかけないように...うわ、ニャル子すごい熱い....)

真尋「んっんっ.......んぁ...はっ...」

チュッ チュプッ クチュッ

ニャル子「は.....は.....!んぁ.....!はんっ..!あぁ...!」

真尋(濡れてる.....でもさすがに可哀想..)

真尋(そろそろ僕も限界......っ)

真尋「ぷはっ....!」ハァハァ

ニャル子「はぁん...!」ハァハァ

真尋「.......//////」

ニャル子「.........//////」

真尋「湯船浸かろっか」

ニャル子「.......///////」コクン

真尋「ふぅ.........」チャプン

ニャル子「ん..........」チャプン

真尋(ニャル子もさっぱりしたみたいだし後は拭いてやるだけだな)

真尋「どう?気持ち悪いのは治ったか?」

ニャル子「さっきよりは....けほっ!けほ!」

真尋「大丈夫か......!」

ニャル子「はぁ....はぁ....!」

真尋「ニャル子.......」ギュッ

ニャル子「ひゃうっ.......」

真尋「無理すんなよ......」

真尋「いつもの明るくて可愛くて優しいニャル子が好きなんだ.....」

真尋「お前の無理してる姿なんて....見たくない」

真尋「耐えられない」ギュッ

ニャル子「ま....ひろさ....」

ニャル子「...........」ギュッ

ニャル子F素晴らしかったと思うのは作者だけ?

ニャル子「すぅ......すー......」

真尋(風呂から上がってベッドに入れてやったらすぐ寝た)

真尋(思い返して見れば、日頃から多忙だよな)

真尋(僕は学校に行くだけだけど、こいつは僕を守ったり仕事をしたり)

真尋(もう少し優しくしてやれば良かった)

真尋(まぁそこは反省だが、そろそろ別のイベントを起こすか)

真尋(風邪で結構使ったな)

真尋(どんなイベントがいいか考えつく奴いないか?)

真尋(そんな勇者が現れないのであれば勝手に書くのだが)

真尋(皆、援護頼む)

真尋(僕がヘタレから抜け出すためなんだ協力してくれ)

タイトルに安価と書けば良かった

まつきさんはっぴーばーすでー

クー子「......中の人、おめでとう。早くげんきになってね」

45»体温上げる分には良いらしいぞ。問題なのは上がったときに湯冷めするかしないかだってさ

真尋(うーん、あくまでもイチャイチャするスレだから)

真尋(あんまりまぐわいすぎると不快に思う人もいるかもしれないし)

真尋(キスでギリギリかな)

真尋(皆の意見を尊重しながら書いていくよ。どこまでがokライン?)

真尋(うーん、あくまでもイチャイチャするスレだから)

真尋(あんまりまぐわいすぎると不快に思う人もいるかもしれないし)

真尋(キスでギリギリかな)

真尋(皆の意見を尊重しながら書いていくよ。どこまでがokライン?)

だから何故こんなにバグでコピペが起こるんだくっそおおおお(発狂)

52»それは名案 採用いたす

真尋(よしよし、みんな好き勝手やれとな)

真尋(それじゃ、僕が恥ずかしくて死なない程度にイチャイチャしよう)

真尋(欲求が無いわけじゃないからいつかはヤるけど)

真尋(早速仕掛けるか)

真尋「ニャル子、ニャル子」

ニャル子「はいー何ですか?」

真尋「ここ座りなよ」トントン

ニャル子「えぅっ!?え、そ、そんな」

真尋「......いや?」

ニャル子「...........」スッ

ニャル子「イヤなわけないですっ」

真尋「......../////」

真尋(これぞ究極の人間椅子)

真尋(言い方悪かった。説明するならあぐらをかいた足の上に彼女が乗る)

真尋(後ろから抱き締めるという定番イチャイチャだ)

真尋「ニャル子って思ったより軽いよなぁ」

ニャル子「もっ/////何なんですか~いきなり~」

真尋「ほら、クー子とハス太が来るまでにもっとニャル子ニウムが必要かも」

ニャル子「ん.....真尋さんの好きに使って下さいっ」

真尋「........それなら」ギュギュッ

ニャル子「ひゃふ.......っ!」

真尋「ん......ニャル子、細いけど......食べてるよな、疲れ過ぎじゃないのか?」

ニャル子「真尋さんといたら、疲れなんて飛んでっちゃいますよ」

真尋「そっかそっか......僕もだよ」

ギュッ

ニャル子「今日はどうされちゃったんですかっ?」

ニャル子「なんだか大胆です....////嬉しいですけど」

真尋「別に特別なことはないよ、ただ....」

真尋「愛しいなあって........」

ニャル子「........//////」

真尋(顔真っ赤にして。可愛いな)

ニャル子「あっあの!」

真尋「どうした?」

ニャル子「ちゅ、ちゅー!」

真尋「うおっ!?」

ニャル子「.....ちゅーして...ください....」

真尋(うわ、耳まで真っ赤だ。普段の這いよりニャル子とやっぱ違うな)

真尋「き、キスか。いいけど....その、こっち向けよ」

ニャル子「..........//////」

真尋「......いくぞ」

チュッ

真尋(フレンチでいいかな......)

真尋「........」

ニャル子「んっ!」

真尋「!!」

真尋(ヤバい、ニャル子から舌を..........!)

クチュ ピチャ

ニャル子(.....キス、気持ちいいです.....真尋さんが暖かくって....)

真尋(すごい....いつの間にこんなにキス上手くなったんだ....)

ニャル子「ぷはっ....好き....真尋さん...大好き...」

真尋「僕も......宇宙で一番....大好きだよ....」

真尋(フレンチでいいかな......)

真尋「........」

ニャル子「んっ!」

真尋「!!」

真尋(ヤバい、ニャル子から舌を..........!)

クチュ ピチャ

ニャル子(.....キス、気持ちいいです.....真尋さんが暖かくって....)

真尋(すごい....いつの間にこんなにキス上手くなったんだ....)

ニャル子「ぷはっ....好き....真尋さん...大好き...」

真尋「僕も......宇宙で一番....大好きだよ....」

次の日

ニャル子「んんっ....!ふっ...やぁ....!」

真尋「..........」モミモミ

ニャル子「ぁっく....!ひぁんっ....!すご...!」

真尋「あーもー止めろよその声~!///////」

ニャル子「だって揉んでくれるって言ったじゃないですか~。肩」

真尋「肩だろ?!今肩揉んでやってたよな!?何でそんなに声が艶っぽいんだよっ//////」

ニャル子「......../////」

真尋(?どうしたんだ、急にうつ向いて)

ニャル子「だって.....いくら肩とはいえ.....一緒なんですもん」

真尋「えっ、なっ何が」

ニャル子「愛撫の仕方と.....です」

真尋(うわわわわわわわわ)

真尋「感じすぎだって!」

ニャル子「.....大好きな真尋さんが私の肩に触れるんです」

ニャル子「それだけで、私....女の子になっちゃいますよ......?」

真尋(ーーーーーーっ!///////)

次の日

ニャル子「んんっ....!ふっ...やぁ....!」

真尋「..........」モミモミ

ニャル子「ぁっく....!ひぁんっ....!すご...!」

真尋「あーもー止めろよその声~!///////」

ニャル子「だって揉んでくれるって言ったじゃないですか~。肩」

真尋「肩だろ?!今肩揉んでやってたよな!?何でそんなに声が艶っぽいんだよっ//////」

ニャル子「......../////」

真尋(?どうしたんだ、急にうつ向いて)

ニャル子「だって.....いくら肩とはいえ.....一緒なんですもん」

真尋「えっ、なっ何が」

ニャル子「愛撫の仕方と.....です」

真尋(うわわわわわわわわ)

真尋「感じすぎだって!」

ニャル子「.....大好きな真尋さんが私の肩に触れるんです」

ニャル子「それだけで、私....女の子になっちゃいますよ......?」

真尋(ーーーーーーっ!///////)

真尋(ヤバいなぁ。ニャル子可愛いよ)

真尋(この調子でどんどんいくぞ)

真尋(もっと安価くれよ)

書き込み出来てないような文出てきたら戻ってスレ更新してみれ
多分書き込めてる

真尋「すごい雨だ.......どしゃ降り」

真尋「これじゃあ明日学校に行けるかわからないな.....」

ゴロゴロゴロッピッシャアアアアアアアアアアズギャアアアアアン

真尋(雷スゴくて寝付けないな.......)

真尋「ん..........」

ガチャ

真尋(あれ、誰か入ってき...って)

真尋「ニャル子?どうしたんだ?」

ニャル子「ひっく.....ひっぐ....うえぇ...」

真尋(泣いてる!?)

真尋「どうした、大丈夫か.....涙拭いて...」

真尋(枕を強く抱き締めて何故に泣きながら....?)

ピッシャアアアアアアアアアアズギャアアアアアン

ニャル子「きゃああっ!ふぇぇっ....!!」

真尋「にゃ、ニャル子、もしかして」

真尋(雷が怖いのか.......)

真尋「ニャル子、こっちおいで」

ピッシャアアアアアアアアアアズギャアアアアアン

ニャル子「ひゃぇぇぇ.....!」

真尋「っ!」グイッ

ギュッ

ニャル子「........!」

真尋「大丈夫。怖くない、怖くないよ」

真尋「こうすれば、何にも怖くないだろ......大丈夫。僕がいるからな」

ニャル子「.........!ふぇっ.....!うぅ....!」ポロポロ

真尋「.....落ち着いた?」

ニャル子「......はい....」

真尋「今日は、僕の布団で良かったら半分貸すし....」

ニャル子「ごめんなさぃ......」

真尋「謝るなよ......ほら、来な」トントン

ニャル子「........./////」

真尋「狭くないか?」

ニャル子「大丈夫です......」

真尋「じゃあ....お休み」

ニャル子「ま、まひろさ....」

真尋「ん?」

ニャル子「そ...の、雷やむまで....ぎゅってしてくれませんか....?」

真尋「.....顔真っ赤だぞ」

ニャル子「ふええぇ....!」

真尋「....わかったよ、ほら....」

ニャル子「ん.........」

ギュウウウウ

ニャル子「.......//////」スリ....

真尋(顔を埋めてきゅっとなって...可愛い...)

真尋(あっ....もう無理駄目かも.....!)

真尋「ニャル子.......ッ!!」

ニャル子「すーすー」

真尋「え」

真尋(寝ている。安心したら眠くなったんだろう)

真尋(仕方ないな.....)

チュッ

真尋(これで我慢.....)

ニャル子「へへへ~ま....ひろしゃ...ん..」

真尋(ッ!)

真尋(本当、素直だよな.....)

>>62 さんきゅー

真尋(うーん、クー子とイチャイチャかぁ)

真尋(あくまでもニャル子とラブラブするスレだからなぁ)

真尋(一応僕はニャル子の彼氏なんだし)

真尋(安価ならニャル子へ向けてのものがいいんだがなー)

治ったら快復祝いも兼ねて、ケーキの名店に行くorそこのケーキを買ってきてサプライズするとかかな?
前者だったらカップルジュース飲んだり、後者だったら食べさせ合いからのキスとかで思う存分イチャイチャ出来るはず

真尋(>>69 乗った。天才かよお前)

真尋(彼女とかできたことないから助かるよありがとう)

真尋(ケーキは買ってくるとしよう)

真尋「うーむ、暮井に聞いた流行りのスイーツ店に来てみたは良いものの」

真尋「どんなのがいいかわからん!」

店員「何かお探しですかー?」

真尋「女の子に人気のケーキってどんなものがありますか」

店員「最近はこのフルーツをふんだんに仕様したフルーツケーキが人気となっております」

真尋(そう言えばいつしかニャル子とクー子が騒いでたDK堂とかいうケーキ屋のプレミアムなんたらも)

真尋(フルーツケーキだったよな....これでいいか)

真尋「じゃあそれをお願いします」

店員「かしこまりました」

真尋(買った。高校生の財布にはワンホールはちいとキツかったが)

真尋(ニャル子の為だしな)

真尋(今日は都合良くニャル子と僕以外家にいないし)

真尋(存分にイチャイチャしよう)

真尋「ただいまー」

ニャル子「おっかえりなさーーーい!!!」ガバアアッ

真尋「うおおっ、ただいま」

ニャル子「えへへ、きちんと留守番できましたよっ」

真尋「風邪病み上がりなのに、良く頑張ったな」ナデナデ

ニャル子「はうぅ.....////」

真尋「はい、これお土産」

ニャル子「え?何ですか何ですかー」ガサガサ

ニャル子「け、ケーキじゃないですか!どうされたんですか!?」

真尋「いや、お前風邪引いてたとき何も食べてなかったから」

真尋「甘いものなら食べやすいかなと思ってさ」

ニャル子「ま、真尋さん....」ジーン

真尋「ほ、ほら!晩ごはんの後だぞ!」

真尋「準備手伝えよ!」

ニャル子「はいっ/////」

真尋(晩ごはんもちょうどいい位に腹に入った)

真尋(肝心のケーキだ)

ニャル子「うわーおっきいですねー!私ここ食べます!!」

真尋「じゃあ僕はこっち」

ニャル子「ん.....あむっ」モグモグ

真尋「モグモグ」

ニャル子「甘くておいしー....!いちごが沢山乗ってて嬉しいですっ」

真尋「そうだなーこっちはニャル子のよりパインが多いな」

ニャル子「ふむ、いちごもどうぞっあーん」

真尋「あー......んっ....」モグモグ

真尋「美味しいよ。じゃあパインも、あーん」

ニャル子「あーんっ」モグモグ

真尋「美味しい?」

ニャル子「とっても甘くて美味しいですっ!」

真尋「あ....ニャル子ほっぺクリーム着いてる....」

ペロッ

ニャル子「ひうっ!?」

真尋「...ニャル子?」

ニャル子「.....っ!いまの...すっごく...きもちい..!」

真尋(にゃ、ニャル子が顔を真っ赤にして...)

ニャル子「ま、まひろさ...」

ニャル子「もっとください.....!」

真尋(~~~~~~っ!)

真尋「ん........」

真尋(クリーム着けて.....っと)

真尋「はむっ........」クチュ

ニャル子「はぁん......!」

真尋「甘い.......」ペロペロ

ニャル子「まひろさんのキス.....とってもあまくて...」

ニャル子「頭....おかしくなりそ......っ!」

真尋「んっ、んっ、んんっ!」クチュ ペチャッ ペロッ

ニャル子「んぁっ....あっ、く.....!んんっ...../////」

真尋(生クリームが、二人の口のなかでめちゃくちゃになって......)

真尋(とまら.....ないかも..こんなに気持ちいいなんて聞いてないぞ....!)

ニャル子「は、はげしいれしゅ....!ま、まひろひゃ....!んっ!」

真尋「ん...ん..気持ちいい...」

ニャル子「はうぅ.....////」

よく勘違いされるがフレンチキスとディープキスは一緒です

真尋「んはっ.....!んっ!んぅ....!」ペチャックチュ

ニャル子「んぁん.....!あふぅっ...!!あ、んっ!」クチャペチャッ

真尋「は...は....っ...ちょっと休憩....」

真尋(生クリームすご...キスがあまあまになってテンションも上がるし...)

真尋(初めてだ....こんなの)

ニャル子「ふぅ...ふぅ...んっ!あ、あぅ...../////」

真尋(? あ、これ.....)

真尋「濡れてる.......」

ニャル子「うぅ....///汚しちゃってごめんなさい......////」

真尋(こんなにしちゃって.....きっと洪水だろう)

真尋(まぁ僕も言えた義理じゃないんだけど.....)ギンギン

真尋「ニャル子、こっち来な」

ニャル子「え........」

真尋「抱くぞ」

ニャル子「...........!!」

>>78 すまない

ドサッ

ニャル子「ひゃぁっ!」

真尋「ニャル子.........」ギュウウウウ

真尋「......脱がすぞ....」シュルッ

ニャル子「あ.........//////」

真尋(し、下着、糸引いて...../////)

ニャル子「あぅ...あぅぅ...////」

真尋「.......っ」クチュ

ニャル子「あっ、あっ....は....あぁっ!」クチュクチュ

真尋「ふ......っん.....」クチャクチュ

ニャル子(すごい.....びくびく止まりません.....っ!)

真尋「ん.........」チュッ

チュックチャペチャッ

ニャル子「はぁんっ......!!」

真尋(首に........)ハムッ

ニャル子「あっ!あっ!あぁっ.....!」

真尋(首弱いんだよなぁ......)

真尋(下も洪水だ.....もう何がなんだか分からなくなってきた.....)

真尋(......乳首...こんなに立って...)クニッ

ニャル子「やあぁんっ!あっ!あっ!」

真尋「.....くっ....」

ニャル子「まひ.....ろさ....こんなに...大きく...!」

真尋「.........っ!」

ニャル子「.......んっ!」はむっ

真尋「っ!!あっ....くぁ....うぅっ!」

ニャル子「.....まひろひゃん.../////」クチャクチャ

真尋「や、ば....それ....!気持ちよすぎ....!!」

ニャル子「.....ちゅぱ....ん..」

真尋(ヤバい、もう先っぽから汁が.....!)

ニャル子「.........まひろさん....」

真尋「はぁ....はぁ....ん...?」

ニャル子「優しく....いれてくだひゃい......」

真尋「ふっ....くうっ......!!」ズプ

ニャル子「ひぁぁぁっ!!!」

真尋「くっ......あうっ!!」ズププ

ニャル子「あっ....あっ!痛い...!!き、もちい....!」

真尋「ぜ、んぶ....入った....」ハアハア

ニャル子「くうっ....!凄い...おっきい..!」

真尋「......っ!きつ....う、動くぞ....」

ニャル子「あっ!アッ!あああっ!んぁっ!」

真尋「すご.....!」

ニャル子(も、もう何も考えられない....!きもちよすぎておかしくなりそう.....!)

真尋「も、だめ...出るッ!」

ニャル子「まひろさんの....すきな...とこにっ...出してくださいっ....!」

真尋「くあぁっ!」ドクドクッ

ニャル子「あぁあぁっ!!」

真尋「は...はぁ..はぁ....」

ニャル子「あっ....あ....」

ニャル子「こんなに出て.....//////」

真尋「ニャル子......いた...かった?」

ニャル子「それはもう.....死んじゃうかと思いましたよ....」

真尋「ん....お疲れ様...」ナデナデ

ニャル子「ふはぁ~…きゅんきゅんしますね」

真尋「何だよそれ」

ニャル子「えへへ、真尋さん、だーいすきです」

真尋「....僕もだよ。愛してる」

ニャル子「......愛してます」

チュッ

真尋(遂にヤってしまった)

真尋(しかしまぁニャル子って責めるとホント可愛いわ)

真尋(恥ずかしいが、抱き甲斐があるな)

真尋(さてさて。また安価を待つか)

真尋(ネタが出来たらしようっと)

真尋(イチャイチャしたいんだ。お前らの力を貸してくれ)

クー子「..........!」ワナワナ


次の日

クー子「......ニャル子」

ニャル子「なんだ、クー子ですか。なんでーすかー」ウーロンチャズゾゾー

クー子「......少年と付き合ってるの?」

ニャル子「ブッッ!!!!!!!」ブッフォゥ

ニャル子「げほっ!ごほごほっ!何ですかいきなり!?」

クー子「.......少年と付き合ってるの?」

ニャル子「付き合ってなんてませんよー馬鹿ですねー」

クー子「嘘だッッ!!!!」

ニャル子「ひぅっ!!!?」

クー子「......今のは小ネタ」

ニャル子「マジビビるからやめなさいよ何人死んだと思ってんですか!!!」

クー子「......お遊びはここまで」

クー子「......少年と付き合ってるの?」

ニャル子「......なんでそんなこと聞くんですか」

クー子「......昨日、ちょっと聞いちゃった」

ニャル子(まさか)

クー子「......ニャル子のえっちな声...」

ニャル子(やっぱり.....!)

クー子「......聞きたくて聞いたんじゃない...むしろ..」

クー子「......聞きたくなかった....っ」

ニャル子「クー.....子...」

クー子「......っ 少年と愛し合ってる声だった。偽りなんてなかった」

ニャル子「...........」

クー子「......ニャル子は、少年に愛されているということ」

真尋(やっと課題終わった......英語教師厳しいんだよなぁ) トコトコ

真尋(あれ、ニャル子とクー子何やって.....)

クー子「......ニャル子と少年は付き合ってる」

真尋「!!!」

真尋(マジかよ.....!!)

真尋(ヤバッ.....) ダッ

クー子「......んで....」

ニャル子「......?」

真尋「......?」

クー子「......なんでっ?!」ポロポロ

ニャル子「!!」

真尋「!!」コソッ

クー子「.......ッ!」ガタタンッ!!!!

ニャル子「ッ!!」

ニャル子「......クー....子....?」

真尋(クー子.......)

クー子「......なんで?どうして..?なんで少年を選ぶのっ!?なんでいつも私のこと見てくれないのっ!?」

ニャル子「........!!!」

クー子「ニャル子が好きで好きで大好きなのにっ.....横にいられるだけで幸せってしってるのに....っ」

クー子「ニャル子が幸せならそれでいいのに.....!!」

クー子「つらいよ....くるしいよ....っ!!!」

クー子「小さい頃からずっとずっとみてきた....何があっても私のこと守ってくれたニャルちゃん...」

クー子「絶対私を裏切らなかったニャルちゃん.....」

クー子「嬉しかった...ニャルちゃんのいちばんでいられたこと....」

クー子「でももう.....くーこはニャルちゃんのいちばんじゃないんでしょ...?」

クー子「もうくーこはニャルちゃんにとってどうでもいいんでしょ....?」

クー子「わかんないよ....くるしいよ....」

クー子「ぅうぅ.....わぁぁぁぁん」

ニャル子「クー子......」

ニャル子(人付き合いが苦手で.....私以外の友達がいなかったクー子)

ニャル子(中学校から社会的に出来ていなかったみたいですし....)

ニャル子(......そうですね。精神的に幼いんです)

ニャル子(クー子の心の時間は、子供の時のどこかで止まってしまった)

ニャル子(私がいることで、クー子は生きる希望を感じていた)

ニャル子(そんな私が好きになった)

ニャル子(でも幼さゆえにうまく伝えられなくて、不器用で)

ニャル子(いつの間にか彼氏ができてしまった)

ニャル子(何年も何年も思い続けたのに取られてしまった)

ニャル子(そう思ってしまうのも....仕方ないことかもしれません.....)

クー子「......うっ、ひっく...うぅ...」シクシク

ニャル子「クー子」

クー子「うっ....ひっく.....」

クー子(ニャル子に....ひどいこと言った....)

クー子(昔はいつも.....)

     ★

くーこ「ふぇぇぇ~」ポロポロ

蠍座「やーいやーいうおざー!」

蟹座「キモいんだようおざー!」

くーこ「うぅ~…うっ....うぇぇん」ポロポロ

蟹座「ないたないたー!よわむしだー!」

蠍座「なきむしだー!」

にゃるこ「なきむしじゃないっ!!!!」

ドカーーーン

蟹座 蠍座「ギャアアアアアアアア」

くーこ「ふぇ.....?」

にゃるこ「くーちゃんはなきむしでもよわむしでもない」

にゃるこ「あんたらみたいにひきょうなてを使ってひとをいじめるばかなんかより」

にゃるこ「ずっとずっとつよくてかっこいいんです!!!」

くーこ「ふええぇ~」ポロポロ

にゃるこ「あんたもないてんじゃねーですよ!うぜーですね!」

くーこ「....なんで、いつも...たすけてくれるの?」

にゃるこ「りゆーなんてないでーす」

くーこ「でも、いつもないてるときてくれる....」

にゃるこ「....ほら、ないたらだめです。ふいてください」

くーこ「はぅ.....」

にゃるこ「くーちゃんがないてたら、いつでもたすけにきます」

にゃるこ「どんなにつよーいわるものでも、たおします」

にゃるこ「ぜったいにみすてたりしません」

にゃるこ「だってくーちゃんは.....」

にゃるこ「にゃるこのさいしょのおともだちだからっ!」

クー子「うっ...うぅ...ひっく....」ポロポロ

ニャル子「クー子....」

クー子「にゃるちゃん....」

真尋(えええ主人公空気なんだけどシリアス パナいぞこれ)

ニャル子「....くーちゃん」

クー子「.......!!」

ニャル子「泣いてたらだめです。拭いて下さい」

クー子「!」

ニャル子「くーちゃんが泣いてたら、いつでも助けにきます」

ニャル子「どんなにつよーい悪者でも、倒します」

ニャル子「絶対に見捨てたりしません」

ニャル子「だってくーちゃんは....」

ニャル子「ニャル子の最初の友達だから」

クー子「......!ニャル子....!」

ニャル子「私、約束は破らないキャラですからねー」

ニャル子「.........クー子?」

クー子「......ニャル子ッ!」ギュウウウ

ニャル子「クー子」

クー子「......ひどいこといって...ごめんなさい…!!うわぁぁん」

ニャル子「......仕方ないですね、今回だけですよ」ナデナデ

真尋(よかったよかった)

クー子「......ニャル子」

ニャル子「なんですか?」

クー子「......私、がんばる。がんばってがんばって、少年を追い抜く。そしたら.....

クー子「......ニャル子の旦那さまになってあげる」

ニャル子「いりませんよ!!」

ニャル子(でもまぁ.....クー子の気持ち、知れてよかったです)

クー子「......ニャル子」

ニャル子「はい?」

クー子「......大好きっ」

ニャル子「はい!」

今回はここまで(もはやここまで)

今日は力入れて書いてみた。というかクーニャルになってすまない。

クーニャルも好物だけどな。読んでくれてる人、ありがとう。まだまだ安価待っている。

もっとイチャイチャさせようぜ!安価コイ!

ひたすらなでまわしたり、尽くしたり尽くされたり…早い話が持ちつ持たれつだな
抱き枕だったり膝枕だったり…どっちがやる側でもやられる側でも構わん!出来れば両方
まひろ君がキス魔になったりされたり
まひろ君がニャル子に指フェラしたりされたり
…後、耳ふさいだうえでディープキスしたりされたり
手繋ぎデートしたり
勿論最後はプロポーズ…もうやった?ならもう一度ニャル子にする。二度以上しちゃいけない決まり等無い!
こんな感じでどうだろうか
貴殿の情熱に期待するものである
どれか吟味して一個だけでもOK

真尋「>>94よ、わかってるな.....」

真尋「素晴らしいわ、お前。なんでもしてやるよ」

真尋「とりあえずどれからしようか.....上から消化していくことにしようかな」

作者「燃えてきたああああああ!!!!!」

真尋「ニャル子、何してんだ?」

ニャル子「お仕事ですよ、最近やけに人使い荒いですよねー」

真尋「そっか、がんばってるな...よしよし」ナデナデ

ニャル子「は、はぅぅ....真尋さんっていつも手つきが.....」

真尋「なんだよ....僕を変態とでも言いたいのか?」

真尋「そんな悪い子には.....こうだっ」ワシャワシャ

ニャル子「にゃ~~~~~~!!わしゃわしゃし過ぎですーーっ!」

真尋「ひたすら撫でまわしてやろうか?」

ニャル子「.......私、感じちゃいますよ?」

真尋「それは何よりで」ナデナデ

ニャル子「はぅ....あ、そこ、そこ気持ちいい.....ふうぅ/////」

真尋「ここ?こっち?」ナデナデ

ニャル子「ふぅ......真尋さん、頭撫でるのプロですね」

真尋「ニャル子....好きだ...」

ニャル子「......私もですよ..大好きです」

真尋「もっと撫でていい?」

ニャル子「どうぞっ好きなだけお使いくださっ!!いぃ....////激しすぎますよぅ..////」

真尋(ほんと、耳の辺り弱いんだな...)

真尋「ここ、気持ちいい?」

ニャル子「あっ...../////やん.....////か、体があつ....」

真尋「つ、辛いか?やめるけど....」

ニャル子「や、やです.....もっとなでなでして下さい....」

真尋「......お望み通りに。めちゃめちゃにするからな.....」

ニャル子「もう.....攻めに転じた真尋さんはちょっと乱暴ですっ//////」

ニャル子「やんっ!/////」

ニャル子(最近真尋さんがとっても積極的です)

ニャル子(望んでいた事なのに.....なのに....)

ニャル子(なまら嬉しいんですけど....)

ニャル子(.....私、いつもあんなに恥ずかしいことお願いしてたんですね....)

ニャル子(デレが無かった頃の真尋さんならシレッとスルーしてくれてましたが......)

ニャル子(実際されちゃうと.......)

ニャル子「ーーーーーッ!/////////」

ニャル子(もう恥ずかし過ぎて死んじゃいますよーーー!!!!)

ニャル子「今日はパースター、パスタは地球で生まれました。宇宙の食文化ではありません」

真尋「ああもう聞いたよ。(かなり面倒くさい前ぶりだったし)茹ですぎに気をつけろよ」

ニャル子「もちのろんですよー。ふふふん、パースターパースター」

真尋「ご機嫌だなぁ......」

真尋「.......それと、妙な食べ物は使うなよ」

ニャル子「何をおっしゃいますか!私がいつ食べられないものをお出ししましたか!」

真尋「お前はいつも食べ慣れないものをお出しするんだよ」

ニャル子「ぐぬぬ........」

真尋(やっぱりコントも欠かせないな)

真尋「それじゃ....ちょっと課題してくるから。火傷とか気をつけろよ」

ニャル子「ラーサー!」ビシッ

ニャル子「ふ....ふぅ.....////」

ニャル子(真尋さんといると変に意識しちゃってヤバいですね.....)

ニャル子(うぅ、真尋さんが悪いんですよ?こんなに攻め攻めになるから....)

ニャル子(.......あんなに男の子らしくてたくましいなんて思いませんでしたよ.....)

ニャル子(きゃーーーー恥ずかしいいいいいいい)ドタバタタタッ

ガタンッ!!!!

ニャル子「あ」

バッシャアアアアア

ニャル子「わあああああぁっ!いったぁーーー!!!!」

真尋「ニャル子っ?」

ニャル子「うっ....」

真尋「ニャル子!!!」ダッ

ニャル子「まっ、真尋さんっ?!」

真尋「.......!!!」バッ

ニャル子「ひゃぁっ!す、スカート....!」

真尋「恥ずかしがってる場合じゃないだろ!!!」

ニャル子「...........!」ドキッ

     ★

真尋「......これでいいかな..赤いの引いたし...」

ニャル子「す、すみません真尋さん.......」

真尋「.......火傷には気をつけろって言ったぞ」

ニャル子「..........はい」

真尋「........心配したんだぞ.....っ」

ニャル子「え.....ひゃっ」ギュウウウ

真尋「......女の子なんだから、もっと体を大事にしろ」

真尋「お前だけの体じゃないんだからな......っ!!」ギュウウウ

ニャル子「.......!!」

真尋「迷惑はかけていい。そんなの僕は気にしないから.....でも」

真尋「心配はかけるな......いいか?」

ニャル子「......はい////」

酔って前後不覚なニャル子をねっとり介抱しよう

>>107 それは作者もよく考えるわw

真尋(酔って前後不覚なニャル子か.....)

真尋(それはたまらなく可愛いだろうな)

真尋(>>94の分は後々に消化していくから安心してくれ)

真尋(とりあえずニャル子を酔わせるかな)

真尋「よいしょっと.....」

ニャル子「あれれ、どうされたんですか?そんな大きな段ボール....」

真尋「母さんの実家から送られてきたみたいでさ.....アルコールギフトだとよ」

ニャル子「ほほう、お酒ですか」

真尋「なんか貰い物とか必要ないものだとすぐにこっちに送ってくる癖があってさ....」

真尋「母さんも貰いすぎてちょっと困ってるんだよな....」

ニャル子「うちのおばあちゃんも似たようなものでしたよ、あはは」

真尋「母さん、邪神ハンティングでいないしな.....飲む?ニャル子」

ニャル子「えぇ、いいんですか?飲んでしまって」

真尋「いいと思うぞ、母さんビールは飲んでもこんな高そうなワイン飲まないし」

真尋「第一僕は未成年だしな、お蔵入りよりましだよ」

ニャル子「ふむ....あんまりお酒を飲む機会も無かったですしね....じゃあありがたく頂きますっ」

真尋「残りのビールとか冷蔵庫の横に置いとくから、クー子とかハス太にも持ってってもらおう」

ニャル子「いえーーーー!ワインーーー!」

真尋「ちょ、ちょっと飲み過ぎじゃないかニャル子」

ニャル子「ははは~こんなの序の口ですよーー!/////」

ニャル子「あれ、ワイン無くなっちゃいましたぁ~/////」

ニャル子「ビール追加ーーーっ!」

真尋(うわお....1人でワイン一本開けたぞこやつ...)

真尋(そしてここは飲み屋ではない)

ニャル子「にゃっははー、課長のバカヤロおおぉ!」//////

真尋(ひいいいいいい!!!!)

ニャル子「ひっぐ....私が何したって言うんですかぁー」

真尋(もう言ってることがめちゃくちゃだな....)

真尋(うん、なんだ。大人って怖い)

ニャル子「ビーーーールーーー!ビーールどこですかぁ!」/////

クー子「......」プルプル

ハス太「......」ガタガタ

真尋(あぁ、たち悪いの分かってたのか.....)

ニャル子「回覧板くらい回してくださいよぉぉ...」

真尋(可哀想に)

ニャル子「.....あーうー.....おトイレ....」ガタッ

ニャル子「ふへー」

ゴチンッ!

真尋「そこはトイレじゃねえ壁だぞ」

ニャル子「にゅー」

ゴッッガッッ

真尋(このままじゃこいつは狂い死んでしまう)

真尋「おい、ニャル子、トイレ行けるのか?」

ニャル子「.....あっ..だめ....出そう....////」

真尋「ひいいいいい!ここでするなここで!」ダキッ

ニャル子「えへへ~連れてって下さるんですね」

真尋(厄介だああああ!!!!!)

ジャーーー

真尋「はい終わったか、ほらしっかりしろ」

ニャル子「はひ~、あたまくらくらでー/////」

真尋「飲み過ぎだバカ。ほら、部屋行くぞ」ダキッ

ニャル子「へへーまひろしゃんやさしーでしゅー/////」

真尋「はいはい、もう寝ろよ、ったく.....」

ニャル子「はぁ~い/////」

真尋「着いたぞ。はい、下ろすからな......」

ニャル子「ひゃ!あわわわわっ!」

真尋「ちょ、えっ!」

ドサッ

真尋「.......うわっ!ごめん!」

ニャル子「......まひろさん」

真尋「う....../////」

ニャル子「いいですよ....激しくしてくださって....////」

真尋「うっ....../////」

ニャル子「..........」サワッ

真尋「んぁっ!」ビクンッ

ニャル子「すっごく大きくてたくましいです......」サワサワ

真尋「よ、よせニャル子....!あぁっ!」

ニャル子「まひろさんが先っぽよわいの知ってますもんねーだっ」キュ

真尋「ああぅっ!!あっ...!」

ニャル子「...........まひろさん...」シュッシュッ

真尋「あ、あぁ.....!!......ッ!!」ダッ

ニャル子「あ、にげたー」

真尋(トイレッ!!!)

      ★

ジャーーー

真尋(はぁ.....はぁ....間に合って良かった)

真尋(危うく大惨事だった)

真尋(う...あんなに出してしまった............)

真尋(つ、つかれたわ)

真尋「ニャル子......」ガチャリ

ニャル子「すーすー」

真尋(当の本人は熟睡ですか。へいへい)

真尋(まあ、酔ったらかなりたちの悪い事がわかったし)

真尋(.......溜まってた分出せたし)

真尋(結果オーライ、かな)

真尋(ポッキーゲームか.....)

真尋(ポッキー.....ポッキー、あった)

真尋(クー子がお菓子を沢山ストックしてるからな)

真尋(1つくらい無くなっても気づかないだろう)

真尋(よし、ニャル子探そう)

真尋「あ、いた。ニャル子」

ニャル子「はいーなんです、ぎゃああああああ」

ニャル子「まだ剥ぎ取ってないのにいいいいい!!!!!」

真尋「あ、なんかごめん、狩り邪魔して」

ニャル子「うぅ、いいんですよぅ.....うぅ」グシュグシュ

真尋「ごめん、泣き止んで。はい」グイ

ニャル子「ん」ポリッ

ニャル子「もぐもぐ。ポッキーですね。地球のお菓子はやっぱり格別です」ポリポリ

真尋「なんかまた極細とぽってりポッキーで戦争がおきそうな」

ニャル子「大丈夫ですよ~もうとっくに終戦しましたから」ポリポリ

真尋「あったのか.......」

ニャル子「ごくん、にゃ~、もう一本くださいー」

真尋「いいけど.....そのかわり」グイ

ニャル子「んっ、ん?」

真尋「ポッキーゲームしてくれる?」

イス香(待つですョ真尋サン!!!)

真尋(おい どのタイミングで出てきやがるお前)

真尋(というかお前また僕だけに直接脳内に)

イス香(んなこたどーでもいいですョ駄目ですョ真尋サン!)

真尋(は?何がだよ)

イス香(そこニャル子サンに答えを聞く必要性ないですョ!)

真尋(べっ別にいいだろ!んなこと)

イス香(よくねぇですョ!!女の子に拒否権なんてないのですョ!!!)

イス香(そこはくださいって言われた時に口にくわえて)

イス香(ハイって差し出すところですョ!!!)

真尋(知るかんなもん!!!)

イス香(相手はピュアピュアでのんのんな女の子ですョ!)

イス香(全く乙女心を分かっちゃおらんですョ!!)

真尋(うるさいよ!)

イス香(あんまり口答えすると怒るですョ!)

イス香(イスカが電気ビリビリでミサカと総攻撃ですョ!!!)

真尋(そろそろ中の人ネタやめねぇと訴えられるぞボケ)

イス香(そんなことより!ですョ!さっきの行動は不適切ですョ!)

イス香(なので、マスターヨグソトスの力をちょいとパクって)

イス香(地球圏の時間をちょこっとだけ巻き戻してあげるですョ!)

真尋(あああ!?んなことしていいのかよ!)

イス香(そんなに気にすることは無いですョほんの先っぽだけですョ)

イス香(それに......バレなきゃ犯罪じゃないんですョ)

真尋(適当過ぎんだろタイムパトロール、まあそれなら頼む...任せた)

イス香(あいよですョ任されたですョ!じゃあ時を巻き戻すですョ!)

イス香(ワタシの戦場はここじゃないですョ!)

カッッ

ニャル子「ごくん、にゃ~、もう一本くださいー」

真尋「はっ」パチパチ

ニャル子「まひろさーん、もういっこー!」

真尋(おおお、本当に時が戻っている)

真尋(さすが僕の異常体質、この世界で僕だけしか時間が戻った事に気がついていない)

      ★

ほむら「今のは何!?何が起きたの!?」

ほむら「新しい魔女なの!?なんなの!?私今魔法使ったかしら!?」

      ★

ニャル子「?真尋さん?大丈夫ですか?」

真尋「あ、あぁ。大丈夫だよ」

真尋(別の世界線さ迷うとこだった)

ニャル子「もう一本ー!はやくくださいよー」

真尋「ぱく。ん、はい」

ニャル子「.......!え、えぅ..../////?」

真尋「食べないなら一人で食べちゃうからな」

ニャル子「食べます食べますよぅっ!/////」

ニャル子「あ......んっ」カリッ

ニャル子「......!/////」カリカリ

真尋(震えながらこんなに細いポッキーをちびちび食べて)

真尋(かわいいなぁ)

ニャル子「んん....../////」カリカリ

真尋「ん」ガフッ

ニャル子「んふっ!?」

チュッ

ニャル子「.......ぁ..../////」

真尋「んっ.....ん」

ニャル子「んぅ......./////」

真尋「ん....」プハッ

ニャル子「も、もおお!突然やめてくださいよーーーっ/////」

真尋「なんで?」

ニャル子「えう」

真尋「答えられないか?」クイッ

ニャル子「ひゃっ.....!」

真尋「答えないなら、もっと激しいのするけど」

ニャル子「...........//////」

真尋「答えないのか?それとも.....もっと激しいのほしいのか?」

ニャル子「真尋さんのいじわる.....」

チュッ

真尋(>>94、またせてごめんな)

真尋(そろそろ消化再開するかな)

真尋(どーれにしようかな....)

ニャル子「ま・ひ・ろ・さんっ」

真尋「ん....どうした.....ニャル子....こんな夜中に」

ニャル子「真尋さん、最近の調子はどうですか?」

真尋「どうって....別に良くも悪くもないけど....」

ニャル子「......そっちじゃなくて、こっちですよ」サワッ

真尋「っあッ!!」

ニャル子「......いきなり、すみません。でも私、もう無理です」

ニャル子「挿れなくていいから...させてください...」サワサワ

真尋「あぅんっ!!!ちょ、ニャル....子...!」

ニャル子「ん.......」グニッ

真尋「あぁっ!!」ビクビクッ

ニャル子「.......出しますよ」スルスル

パサッ

ニャル子「......とってもたくましいです....おっきい」

真尋「ひぅ.....!ヤバいニャル子.....!手ぇ止めたら....!」

ニャル子「わかってますよ......止めません」ギュッ

シュッシュッ

真尋「あっアッそこ.......っ!んんぅっ!あああっ」

ニャル子「ここ、から.......」

真尋「ああぁっ....!」

真尋(裏の付け根から指でつぅってされて......)

真尋(ヤバい......ゾクゾクする....!)

ニャル子「んっ.......んっ.....!」シュッシュッ!

真尋「あっアッ/////」

ニャル子「んんーっ!」シュッシュッシュッシュッ!

真尋「アッアッアッアッ!!!!」

真尋「でっ、出る!出る......!!」

ニャル子「出してください真尋さん.....!」

真尋「くぁぁっ!!!」ドクドクドクッ

        ★

ニャル子「真尋さん、大丈夫ですか?」

真尋「は.....は.....だい、じょぶ.....っは....」

ニャル子「沢山出ましたね」

真尋「忘れろよ.......」

真尋「その、ありがと」

ニャル子「え?」

真尋「気持ち良くしてくれて」

ニャル子「.........!/////」

ニャル子「どういたしましてっ」

チュッ

今回はここまで(もはやここまで)

エロもんは書くのが難しいな。なんか書き方とかに不満があるなら言ってくれ。

最近更新遅くなってすまんが、まだ続けるから宜しく。

真尋(手繋ぎデートかぁ)

真尋(ニャル子とデート、騒がしくて楽しいもんな)

真尋(よし、張り切って遊園地にでも行くか!)

ニャル子「真尋さん!真尋さん!次はアレに乗りましょうよー!」

真尋「ちょ、引っ張るなよー」

ニャル子「真尋さんっ楽しいですねっ!」にぱっ

真尋「.......///そうだな」

ニャル子「ぎゅーーーーっ」

真尋「おいおい」//////

ニャル子「私、真尋さんの手、大好きです!」

真尋「手が好きってなんだよ.....」

ニャル子「あれですよ、真尋さんってヘタレで細くて中性的な顔で」

ニャル子「男の子らしくないと思われるとこあるじゃないですか」

真尋「優しい僕でも怒るぞコノヤロー」

ニャル子「.......でも」

ニャル子「触れてみたら、筋肉堅くて、腕も太くて」

ニャル子「手も私の一回りも大きくて.......」

ニャル子「いつも思うんですよ......男の子だなぁって....」

真尋「..........//////」

ニャル子「.....いつも、優しく触れてくれてありがとうございます」

真尋「どういたしまして......//////」

ニャル子「あ、見えましたよ!あれですね、あのジェットコースター」

真尋「ああ、あれか屋内コースターだな...」

ニャル子「いきましょ!」

真尋「だから引っ張るなー!!」

真尋「ギャアアアアアアアアアアアアッッッ」

ゴワアアアアアアアアアッッ

ニャル子「にゃーっキャーーーーー」

ゴワアアアアアアアアアッッ

真尋「イヤアアアアアアアアアアアッッッ」

ゴワアアアアアアアアアッッ

ニャル子「キャーーーーー、こわーい」

            ★

真尋「自殺行為だった........」ハアハア

ニャル子「怖かったですねー(棒)」

真尋「嘘つけ余裕だったじゃねぇか」

ニャル子「まぁ地球のジェットコースターじゃ」

ニャル子「恐怖心は湧きませんねぇ」

真尋「普段日常的に学校の屋上から飛び降りたり」

真尋「空中で敵にアッパー放ったりしてたらそらそうなるわな」

ニャル子「宇宙じゃそんなこと朝と昼があるくらい当たり前です」

ニャル子「日常茶飯事ですよー」

真尋「カオスだ.......」

ドンッ

ニャル子「きゃんっ」

真尋「っと、大丈夫か」

ニャル子「すみません真尋さん.....」

??「うえーんっ」

真尋(あれ、ぶつかった子か.....)

ニャル子「ぼく、大丈夫ですか?ごめんなさいね」

??「うええんおかあさーーんっ」

真尋「も、もしかして迷子?」

ニャル子「の、ようですね.....ぼく、お母さんは?」

??「おかーさんいないのーー!っ!びええええ」

真尋「仕方ないな、迷子センター連れてくか」

ニャル子「そうですね、ぼく、お名前は?」

??「う....くっひっく.....こにしゆうき.....」

ニャル子「ゆうきくんですね、お母さん探しに行きましょう」

ゆうき「.......ん」

真尋(泣き止んだ。ニャル子お母さん素質あるかもな)

ニャル子「ゆうきくんは家族で来たんですか?」

ゆうき「......うん、お母さんとお父さんとお兄ちゃんで来たの」

ニャル子「そうですか~そうだ、ゆうきくん、何歳ですか?」

ゆうき「ぼく、よんさい」

ニャル子「四歳なのに偉いですねっ、きちんとお名前も言えましたね」

ゆうき「えへへー」

真尋(あれ、僕が空気だぞ?)

真尋(そ、そうだ)

真尋「ゆうきくん、こっちおいで」

ゆうき「んー?」

真尋「よっと」

ゆうき「うわあぁすごーい!かたぐるまだー!」

真尋「よしっお母さんとお父さん探すぞ~」

ゆうき「すごいすごい、おにーちゃんすごい!」

真尋「おうっ揺れるなよー」

ニャル子「.........!//////」

ニャル子(い、言えません)

ニャル子(今、真尋さんが一児の父親に見えただなんて)

ニャル子「ま、真尋さん」

真尋「ん?どうしたニャル子」

ニャル子「.......ここ、持ってていいですか?」キュ

真尋「......いいよ/////」

ゆうき「..........おにーちゃんとおねーちゃんってこいびとどうしなの?」

真尋「ブッッ」

ニャル子「ブッッ」

真尋「ど、どこでそんな言葉覚えたんだい?」

ゆうき「ぼくのお兄ちゃん言ってたんだーおんなのひととおとこのひとが」

ゆうき「はずかしそーにくっついてたらこいびとって」

ニャル子「........../////」

真尋「まぁ、そうだけどな。ゆうきくんにはまだ早いかなー」

ゆうき「じゃあよーちえんおわったらおとな?」

真尋「もっとだよ。うーんと大きくなってから」

ゆうき「まてないよー!」

真尋「だーめ」

真尋「迷子でーす!ゆうきくんのお母さんいませんかー!」

ニャル子「いませんかーー!」

真尋「....もう少しで迷子センター着くから、やめようか....」

ニャル子「そうですね.....」

??「ゆうきーー!!!!」

ゆうき「お母さん!」

母親「ゆうき?ゆうき!」

ゆうき「お母さんーーーー!」

真尋「あ、母親見つかったな」

母親「どこ行ってたのー!心配したのよ!」

ゆうき「うええええんごめんなさいい」

真尋「ゆうきくん、見つかって良かったな」

ゆうき「うん!おにーちゃんおねーちゃんありがと!」

ニャル子「もうはぐれちゃいけませんよー」

母親「すみませんすみません.....!ありがとうございます....!」

真尋「いえいえ、見つかって良かったです」

父親「ゆうき!!」

ニャル子「あ、それではこれで。ゆうきくん、バイバイです」

真尋「もうお母さんの手を離しちゃ駄目だぞ」

真尋「男の子だろ、お母さんを守るんだよ」

ゆうき「うんっ!」

真尋「とんだアクシデントだったな」

ニャル子「迷子を放っておくわけにもいきませんしね」

ニャル子「.............真尋さん」

真尋「ん?」

ニャル子「子供ができたら.....どうしますか」

真尋「えっ、こ.....子供かぁ.....そんなことあったら嬉しいな」

真尋「近い将来そうなるだろうし」

真尋「でも突然、どうしたんだ?」

ニャル子「.......真尋さんが、あの子を肩車したとき」

ニャル子「真尋さんが......一児の父親に見えた....といいますか....」

ニャル子「なっ、何言ってんですかね私変ですね!」

ニャル子「第一真尋さんは高校生ですもんね!」

真尋(..........ニャル子)

真尋「......ニャル子」

ニャル子「えっ?なんですかっ?もしかして誓いのキスですかー!?」

真尋「このあとさ、駅前のレストランに予約とってあるんだ」

真尋「行こう」

ニャル子「..........!」///////

ニャル子(私、恥ずかしくて死んじゃいますよ?)

真尋「その、さ。わかってると思うけど、話があって、ここに来たんだ」

ニャル子「......はい」

真尋「.........ニャル子もさっき言ったけど.....もし、子供ができたらって」

真尋「.......僕もさ、ずっと考えてたんだ」

真尋「もしニャル子と結婚して、子供ができて、幸せに暮らせたらって」

真尋「その為に、どうするかって思ってたりして........」

真尋「結婚とか、全くわからない子供の意見かもしれないけど、真剣に聞いてくれ」

真尋「高校を卒業したら、車の免許を取る」

真尋「それで、何かしらの安定した仕事を探すよ」

真尋「お金が貯まったら、二人で住むのもいいし、あ、もしかして三人かもだし」

真尋「その為に今からバイト始めてもいいと思ってるんだ」

ニャル子「............//////」

真尋「.........お前以外に、考えられない事なんだ」

真尋「普通の恋じゃない。本気なんだ」

真尋「だから、その、話をまとめると.....その、な」

スッ

真尋「僕と結婚してください」

ニャル子「...........っ!」////////

ニャル子「........っ、ぐずっ、ふ、ふぇぇ」

真尋「ご、ごめん!そうだよな本気でそこまで考えないよな!ごめん.....!」

ニャル子「ちが、違うんですよ......!うれ...しくてっ.....そこまで本気に」

ニャル子「なってくれてたなんて知らなくて......っ!」

真尋「......ニャル子......。そ、その、答え...は」

ニャル子「ぐすっ、ぐすっ、.........ふぅ...」

ニャル子「......もちろんです。よろしくお願いいたします」

真尋「.......!!ニャル子!」ギュウウッ

ニャル子「わ、ま、真尋さ.....」

真尋「嬉しい、嬉しい......!」

真尋「........大好き...」

ニャル子「.......大好きです.....」

真尋「.......これ」

ニャル子「........!これ....!綺麗なネックレス.....!」

真尋「まだ、おもちゃみたいなもんだけど......それでも何かあげたくてな.....」

ニャル子「ふぇっ......ぐすっ...ぐす..」

真尋「ずっとずっと、一緒にいよう」

ニャル子「.......離れたりしませんから....っ!」

パチパチパチパチ.......

真尋(拍手とかされてるーーー!//////)

真尋(プロポーズ大成功だ)

真尋(あー恥ずかしかった)

真尋(でも、よかったな。てかニャル子かわいい)

真尋(次は何をしようかなー)

真尋(なんか面白そうだし、全部やるか)

真尋(とりあえず記者会見だ)

ニャル子「真尋さん、真尋さんっ」

真尋「ん?どうしたニャル子.......んっ」

ニャル子「んっ...........」チュウー

真尋「ん........//////」

ペロ チュプクチュ

ニャル子「んぁっ.......////」

真尋「あ.....んぁ.......」

クチャクチュ

ニャル子「ぷは.......」

真尋「......お前、キス本当に好きだよな」

ニャル子「...........///////」


頼子「ひ、ヒロくん......!?」

真尋「!?あ、え、......っ!」

ニャル子「あ.........!」

真尋(ヤバい、どうしよう、母さんに見つかった..........!)

頼子「......母さん、怒ってる訳じゃないのよ」

頼子「でもね、ヒロくん。そういう大事なことは、家族に言うべきだと思うの」

ハス太「まひろくん......ぼく....なんにもしらなくって...」

クー子「..............」

ニャル子「............っ..」プルプル

頼子「きちんと説明なさい」

ニャル子(うぅ......怒ってますよ...い、威圧が半端ない.....)

真尋「......いつまでも隠しておくつもりはなかったんだ」

真尋「ただ、これはハス太にはショックが大きすぎることだと思って」

真尋「僕たちのペースで、じきに打ち明けようと思ってた」

ハス太「う、うそだよね?まひろく......」

真尋「僕とニャル子は婚約しています」

頼子「...............!」

ハス太「...........っ!」

クー子「.............」

ニャル子「..............」

頼子(これはまずいことになったわね.....)

頼子「はい、状況はわかったわ。でもねヒロくん」

頼子「結婚......ってどういうことかわかる?」

真尋「.............」

頼子「ヒロくんには彼女ができたの初めてだから、難しいかもしれないけど」

頼子「ヒロくんは、ニャル子ちゃんを一生守れるのかな?」

真尋「.........!」

頼子「ニャル子ちゃんが好きなのはよくわかったわ。でもね」

頼子「それが生半可な気持ちじゃないのかな.....って思うのよね」

ニャル子「..........っ!!」ビクンッ

頼子「まだヒロくんは高校生だからわからないのかもしれないけど」

頼子「お付き合いと結婚は、全くの別物なのよ」

ハス太「........っ....まひろくん.....」

クー子「..........」

真尋「........若気の至りだって.....言いたいのかよ」

頼子「きちんと現実を見なさい」

頼子「ニャル子ちゃんは宇宙人、ヒロくんは地球人」

頼子「......仕方のないことだけれど母さんはそれを庇いきれないの」

真尋「......んな.....」プルプル

ハス太「......まひろく....」

真尋「ふざけんなよっ!!」

頼子「ヒロくん.....!」

真尋「僕は、生半可な気持ちなんかでこいつと一緒にいるわけじゃない!」

真尋「いつもいつも笑ってて、バカな事ばっか言って」

真尋「うるさくて騒がしくて空気読めなくてアホで!」

真尋「でもほんとはそうじゃなかった!」

真尋「そうすることでしか、自分の気持ちをうまく伝えられない」

真尋「不器用なんだって、初めてニャル子のことわかった」

真尋「そしてそこまで僕の事を愛してくれてるってわかった!」

真尋「そんなニャル子が.....大好きになっちまったんだよ...........」

真尋「僕の為に自分の命まで投げ捨てるニャル子を見て僕は決心した」

真尋「見つけた。やっと見つけたんだ。僕にしか守れないもの」

真尋「僕にしか守れないかけがえのないもの」

真尋「生きてたって特に何が起きる訳でもない、クソ面白くない人生だって...」

真尋「そう思ってたヤツが、やっと見つけた夢なんだ」

真尋「母さんに、ハス太にクー子に.....なんと言われようと譲れない!」

真尋「何があってももう.....ニャル子を離さない!!」

ニャル子「ふぇぇぇぇ.......!!」ポロポロ

頼子(結構言うようになったのねぇ.....もう高校生だものね...)

ハス太「........まひろくん」

クー子「.........少年....」

頼子「......結婚したら、その先にどんな苦労があるかわかる.....?」

頼子「.......子供ができたとしましょう」

頼子「......宇宙人と地球人よね。無事に産まれるかわからないわ」

頼子「ニャル子ちゃんの身体ももつかわからない」

頼子「それに.....仮に無事に産まれたとして、それでも」

頼子「その子の心と身体に障害が残ってしまうかもしれない.......」

真尋「.......っ」

頼子「そうなったとき、一番苦労するのはあなたたちなの」

頼子「社会的にも家庭的にもきっと....辛いでしょう。それになにより....」

頼子「そんな身体に産んでしまってごめんなさいって....ニャル子ちゃんが一生後悔するわ」

頼子「耐えられるの?ヒロくん。一生守れるの?ヒロくん.......」

ニャル子「.......私は、そうは思いません」

クー子「......ニャル子...」

ニャル子「私は子供に産まれた事を後悔させるような身体で産みませんし」

ニャル子「私も死にません」

頼子「......とは口で言ってもね....どうしようもないのよ?」

ニャル子「....お母さん。私と真尋さんの子です」

ニャル子「信じてください」

頼子「.........!」

ニャル子「.....私はやめない。好きな事をやめません」

ニャル子「ちっぽけな私の何より大事な夢なんです。大事な大事な夢なんです」

ニャル子「これがなくなっちゃったら.....消えちゃったら」

ニャル子「私は私じゃなくなります」

ニャル子「確かに私は未熟です。[八坂家]のお母さんの言うことは聞かなくちゃ駄目だと思います」

ニャル子「それが当たり前だし、抵抗なんてできないと思います」

ニャル子「でも.....もしも認められなくって」

ニャル子「真尋さんと私が結ばれない運命だとしても」

ニャル子「今までの私が無くなっちゃう訳じゃないから」

ニャル子「だから、真尋さんを好きな気持ちは、絶対捨てません」

ニャル子「この気持ちが間違いだって言われたら」

ニャル子「私、そんなのは違うって、何度でも言い張れます」

ニャル子「きっといつまでも言い張れます」

ニャル子「だから、私は.......」

ニャル子「真尋さんの事が.....大好きです」

真尋「ニャル子........!」

頼子(.......ほんとにもう....二人には敵わないわねぇ....)

頼子「二人とも.....はっきり物事を言える様になったのね」

頼子「母さん嬉しいな」

真尋「母さん......?」

頼子「安心してね、反対するつもりなんてなかったのよ」

頼子「ただ、二人の気持ちが知りたくて、手荒な真似しちゃったわね」

頼子「ごめんなさいね?」

ニャル子「お母さん........」

頼子「きちんとお互いに歩みよって幸せになってくれたら」

頼子「それは母さんの幸せなの」

頼子「.....ただ、さっき言った事も事実だから...ごめんね、わかってね...」

真尋「....うん」

頼子「....私は何にも言う権利は無いわ。ヒロくん」

頼子「ニャル子ちゃんを、一生かけて幸せにするのよ」

真尋「母さん.....!」

真尋「ありがとう........!」

今回はここまで(もはやここまで)

今日のはなんか熱が入ったわ。ニャル子可愛い可愛い)^o^(ワーオ
頼子さん好きには申し訳ないと思ってきちんとしたオチを作ってみたりしたけど...
とにかくみんな可愛い可愛い)^o^(ワーオ
みんな安価ありがとう
これからもお前らに託したわwニャル子好きにはたまらないスレッドを目指す。
そんじゃ


余市「おはよう、八坂君」

真尋「おはよう、余市」

余市「大丈夫かい?今日も朝から疲れているみたいだね」

真尋「ま、まぁな....今朝も色々あったんだよ...」

余市「はは、八坂君は苦労人だな」

真尋「笑い事じゃないんだな.....」

余市「はは、ごめんごめん」

余市「ところで、ニャル子さんとはどうなんだい?」

真尋「まぁ.....ぼちぼちかな」

余市「彼氏なりに満たしてあげられるようにはなれたかい?」

真尋「朝からんな話すんなよな....まぁ緊張はするんだけど」

余市「そうか、八坂君もようやく男になったんだな」

余市「そんな八坂君に朗報なんだけど....」

真尋「朗報?」

余市「えーと、これこれ」カサカサ

真尋「えーなになに、温泉旅行ペアチケット?」

余市「そうなんだ、お使い帰りにくじ引きをしたら」

余市「昨日当ててしまってね。俺には使い道がないから」

余市「八坂君に譲ろうと思って」

真尋「そ、そんなもの貰えないよ」

余市「何いってるんだい?タダだよ?僕が買ったわけでもないんだし」

真尋「でももったいないだろ!彼女と行けよ!」

余市「八坂君に使って欲しいんだ」

真尋「余市......」

真尋「じゃ、じゃあ.....ありがとう」

真尋「おぉ、結構大きい旅館だな」

ニャル子「まっひーろさーーん!早く早くー!」

真尋「ちゃんと前向いて歩かないと転けるぞ」

ニャル子「きゃはははっ!」ワーワー

真尋(はしゃいでるなぁ......)

真尋(今日のニャル子の服.....中地がボーダーの白い純白ワンピースに)

真尋(大きな麦わら帽子だ.....)

真尋(不覚だが、やっぱり可愛いなぁ....)

ニャル子「真尋さーーん!早くしてくださいよー!」

          ★

真尋「部屋も綺麗でいいな。古風で落ち着くし」

ニャル子「きゃー外ベリッシモ翌良い眺めですよー!うわああ」

真尋「......ってこいつは落ち着く気はないか」

ニャル子「こんなところに浴衣が!」

真尋「旅館のだな。着替えるか」

ニャル子「真尋さぁん、私の服を一枚一枚脱がして」

ニャル子「お着替えさせてくださぁい」

真尋「自分でやれボケ」

ニャル子「くっ...最近のデレは何処へ....」

真尋(僕にも理性というもんがあるのだが.....).

真尋「さてと、いただきます」

ニャル子「いただきますっ」

真尋「ん、うまいな。この鮭」

ニャル子「すごい豪勢ですねー!小さいミニ鍋があったりとか!」

真尋「あぁ、これ火着けて温めるんだよ」

ニャル子「真尋さぁん、やってくださいよー」

真尋「そのくらい自分でできるだろ」

ニャル子「チッ最近デレてきてると思ってましたのに」

真尋「心の声がだだ漏れなんだよ」

真尋(これには理由があるんだよな)

       ★

余市「にしても、八坂君はニャル子さんにデレデレだね」

真尋「何を言ってるんだよもう....」

余市「でも、意識して優しくしてあげてるんだろ?」

真尋「まぁ.....そうしないとなんか不安でさ....」

真尋「優しくしてやったときのニャル子の笑顔、すごい好きなんだよ」

余市「うーん、不安ってのはどういうことだい?」

真尋「僕からせめてあげないと、うーん、クー子に取られたりとか」

真尋「障害が多すぎてなー」

余市「でも八坂君、あんまり優しくし過ぎても良くないんじゃないか?」

真尋「ど、どうしてだよ」

余市「八坂君のデレの価値が下がっていくじゃないか」

真尋「え」

余市「八坂君がデレる事が当たり前になったらニャル子さんは」

余市「八坂君に飽きてしまうかもしれないぞ?」クスクス

真尋「からかうなよ全く.....」

余市「俺は甘く優しく色々試したりしてみたりするけどな」

余市「八坂君も、色々試してみるといいんじゃないか?」

真尋「そ、そんなもんか?」

余市「あぁ、まぁ、ニャル子さんが傷つかない程度にするんだぞ」

ニャル子「ふうーごちそうさまでしたっ」

真尋「ごちそうさまでした」

ニャル子「さーてっ何しますかねーテレビ着けますか?」

真尋「いや、旅館広いみたいだし、ブラブラしてみないか?」

ニャル子「おぉー!おデートですね!」

真尋「ペア旅行はデートじゃないのか.....」

真尋「そんじゃま、行くか。ほら靴履いて」

ニャル子「分かりましたよ真尋さん!レッツゴーレリゴー!」

真尋「ニャル子、段差に気をつけろよ」スッ

ニャル子「........すっかり紳士ですね」

真尋「う、うるさいな!!」

真尋(いかんいかん!自制心だ!)

ニャル子「結構広かったですねぇ」

真尋「そうだな、お土産も買えたし」

ニャル子「広島のもみじまんじゅうですね」

真尋(言い遅れたが、僕たちは今広島に来ているらしい)

真尋「明日は竹原市?だっけ、観光に行くんだろ?」

ニャル子「ここは宮島ですし、結構遠いみたいですから」

ニャル子「早起きしなくてはですね」

真尋「竹原ってあれか。アニメとかドラマとかやってる」

ニャル子「カタカタカタ 私、偉いひとに殺られそうです....」

真尋「なんでだよ、まぁいいや。さっさと風呂に行くか」

ニャル子「温泉ですよね!温泉温泉温泉ー!温泉温泉温泉温泉ー!」

真尋「うるさいなぁ」

ニャル子「温泉っ温泉っ!お肌も心もツルツルツルルン♪」

真尋「ご機嫌だなぁ」

ニャル子「風呂は命の洗濯ですからねっ!」

真尋「なぜそこで凄む」

ニャル子「フゥゥー!大きなお風呂ー」

真尋「.......あーやっぱやーめた」

ニャル子「何がですか?」

真尋「一緒に混浴行かないかと誘おうとしたけど、やーめた」

ニャル子「なんでですかいいじゃないですか行ってもいいんですか!」

真尋「んー、いいけど」

真尋「でも!きちんと隠すところは隠すこと!」

真尋「真っ裸で来たら容赦はしねぇ」

ニャル子「はい!キチンとキチキチお約束です!」

真尋「キチガイな体操なら一人でしてくれ.....」

カポーーン

ニャル子「ふぅ...良いお湯ですねー」チャプ

真尋「ん....そだな」

ニャル子「温泉のペアチケット、余市さんがくれたんですよね」

真尋「ほんと申し訳ないよ。お土産買って帰ろうな」

ニャル子「そうですね.......」

真尋「...なんか、星空見てると切なくなるな」

ニャル子「テンションMaxで入っても、これだけは露天風呂に敵いませんね」

真尋「.......お前の星、見えたりする?」

ニャル子「んー、さすがにこの距離だと厳しいですね」

真尋「.....そう、だよな。はは」

ニャル子「どうなさったんですか?」

真尋「.....いや、あんなに星は遠いのに、あの更に向こうから」

真尋「お前が来たことが信じられなくてさ.....」

ニャル子「....どんなに遠くても、おんなじ宇宙ですもん」

ニャル子「真尋さんが見てきたこの星空も、私の星の空も」

ニャル子「おんなじ、宇宙ですもん」

真尋「はは、運命には抗えないってことかな」

ニャル子「ですねぇ」

ニャル子「真尋さん、お背中流しましょうか?」

真尋「うーん、ニャル子がそうしたいなら」

         ★

ニャル子「それじゃ、洗いますね」

真尋「うん.....ふぁっ!」

ヌルヌル

真尋(こいつ直接指で.....!)

真尋(あー、でもアト子に全くおんなじことされたよな)

真尋(宇宙人は考え方が同じなのか)

ニャル子「優しく手洗いですよー」

真尋「おい手つきやらしいぞ、うわっ」

ニャル子「あんまり動かないでください....ひゃっ!」

真尋「あー大丈夫か。滑るから気をつけろよ」

ニャル子「ふにゅ~」

ニャル子(真尋さんってばまだ何にもしてくれないですね.....)

ニャル子(だめ.....ムラムラするけど耐えるしかないです....)

ニャル子(真尋さん、気づいてーー)

真尋「ニャル子、おやすみ」

ニャル子「おやすみなさい....」

ニャル子(なんだか今日はいつものデレデレがありません)

ニャル子(どうしたんでしょうか?何か悪いことしましたでしょうか?)

ニャル子「...........」

真尋「どうした、ニャル子?」

ニャル子「そ、の、真尋さんのお布団に入ってもいいですか?」

真尋「え?あ、あぁいいけど」

ニャル子「ありがとうございますっ」スッ

真尋(どうしたんだ?笑顔がぎこちないというか)

真尋(挙動不審な感じが.....)

ニャル子「真尋さん.....私、悪いことしましたか?」

真尋「え?なんで?」

ニャル子「だって真尋さん....いつもとちがくて」

真尋「なにいってんだ?」

ニャル子「.....私のこと、嫌いになったんですか?」

真尋「なってないよ。大丈夫か?」

ニャル子「だって.......だって.....」ウルッ

真尋(えっ!)

ニャル子「まひろさんがつめたい.......!」

真尋「........!」

ニャル子「うぅ.....うっ.....」

真尋(や、やりすぎたか?)

真尋(嫌いになんて、なるはずないのに.....)

真尋「な、泣くなよ」ゴシゴシ

ニャル子「ふぇ.....?」

真尋「嫌いになんてなってないよ。大丈夫だよ」

ニャル子「でも.....でも....」

真尋「安心しろよ。僕にはお前しかいないんだから」

ニャル子「うぅっ.....ひっく....」

真尋「もう泣かないの!あんまり泣いてるとどうなっても知らないぞ」

ニャル子「どうなるんですか......?」


プチン


真尋「こうなるんだよ!」

ニャル子「あんッ!」

真尋「.....んっ....く...ん」

ニャル子「は.....ん、....ぁ....」

真尋「ん.......」

真尋「....寝かせないからな....」

真尋(あぁ.....安価も減ってきたな)

真尋(まぁいいんだけども)

真尋(楽しいデートだった)

真尋(もう10月か......)

ニャル子「ふぅ.....やれやれ一段落ですね」

ニャル子「クローゼットの中を整理するのも空気が変わって良いんですけど....」

ニャル子「やっぱ休みの日は遊びたいですわー」

ニャル子「そうですよ!遊べばいいんですよ!早速真尋さんにアタックしに...」ダッ

ツルッ

ニャル子「おふぅっ!?」

ズッテーーーーン

ニャル子「ったた.....。もう何なんですか!こんなとこにこんなの置いたのは」

ニャル子「ドイツ、もとい、どいつですか!」←自分

ニャル子「.....ん?私のアルバムですか...」ペラ

ニャル子「これは.......」

         ★

ニャル子「クー子!今日という今日は許しませんよっ!!!」

クー子「......かかってくるといい。どうせ瞬殺」

ニャル子「あんたのそういう態度が気に食わねぇっつてんですよ!」

クー子「......いちいちうるさい。やっぱニャルラトホテプは低脳」

ニャル子&クー子「うわああああああっ!!!!」

先生「ヤメンカアアアアアア!!!!!!」

       ★

ニャル子「あんたと席が隣のせいで算数の成績が」

ニャル子「一点落ちたじゃないですか」

クー子「......私なんか国語のテスト二点落ちた」

ニャル子「そんなの私には関係ないでーす」

クー子「......だからニャルラトホテプは」

ニャル子「うっさいですね、何万人もいるニャルラトホテプを」

ニャル子「まとめて言うの止めてもらえますかね」

クー子「......ふん」

ニャル子「私たちはもう三年生なんですよ?九歳なんです」

ニャル子「いつまでも甘えていできっちりしなさいよ」

クー子「......」

クー子(......辛く当たっちゃう)

ニャル子「クー子最近きちんと学校来てますね」

クー子「....行けって言われてるから来てるだけ」

クー子「......ニャル子には関係ない」

クー子「......いじめっ子を倒してくれるような真似しないていい」

ニャル子「けっ、感じ悪っ」

ニャル子「あんたを助けてる訳じゃありませんよ」

ニャル子「むかつく奴らに八つ当たりしてるだけでーす」

クー子「......ふん」

クー子(......ニャル子、ごめんね)

クー子(......素直になれなくて)

ニャル子「.......あれれ、おかしいですね...」

クー子「......どうしたの?」

ニャル子「あぁ、私の本が無いんですよ」

ニャル子「......すごく大事なんでなくすはずないんですが.....」

クー子「........私じゃない。知らない」

ニャル子「あああもう!!無くなったら困りますのに.......!」

クー子「..........」

            ★

クー子(......忘れ物した。次は音楽なのに)パタパタ

蟹座「コレダヨコレーニャルラトホテプノホン」

クー子「..........!?」

蠍座「まじ!?ニャルラトホテプのかよ!どうやってとったんだ?」

蟹座「掃除時間だよ。おれ机拭きだし」

蠍座「やっべwwニャルラトホテプとかまじキモいしよ」

蠍座「本くらい取ったって誰も悲しまねぇよww」

蟹座「むかつくよなー」

クー子「...........!」

蠍座「この本どうする?」

蟹座「ズタズタにして机の上にでも置いといてやるかw」

蠍座「やべwあいつの泣き顔とかマジ見たいわ」

蟹座「バカみたいに泣くだろあいつw」

クー子「......!!」

クー子「.........!」ダッ

クー子「ふざけないで!!!」

蟹座「なっ、なんだよお前!」

クー子(ニャル子に酷いことしたら許さない!)

クー子「返して!!!」

蠍座「お前なんなの?うるさいけどww」

蟹座「ばっかじゃねぇの?必死になってww」

クー子「いい加減にして!!!」

蟹座「うっぜwwなにこいつw」

クー子「返して!!!!ニャル子の大事な本なの!!」グイッ

蠍座「うわっ、やめろよクトゥグア菌がうつるだろ!ww」

蟹座「言えてる~」

クー子「返してよ!!!!」ギュゥゥ

蠍座「ばーか、お前みたいな宇宙のクズに言われて返すわけねぇだろ」

蟹座「だはははははwwww」

クー子「.......ハス太君に言うよ?」

蟹座「なっ......」

クー子「......そしたら先生にもバレるよ?」

クー子「......私の姉さんを呼んでお前たちを灰にしてあげてもいい」

蠍座「.......け、なんかしけたわw」

蟹座「ふん、こんなのほっといて行こうぜ」

パタパタパタパタ......

クー子「...........」

クー子(......本、取り返せてよかった)

クー子(......いつも私を助けてくれるからああやってひどい目にあう)

クー子(......私のせいだ)

ニャル子「クー子......!?」

クー子「......ニャル子、わた.....」

ニャル子「私の本を.....なんであんたが......」

クー子「......!!」

ニャル子「私の本.....取ったのはあんただったんですか!?」

クー子「......違っ...ニャル子聞いて....!」

ニャル子「じゃあなんで私の本を持ってるんですか!」

クー子「......これには理由が.....」

ニャル子「......ひどいです.....」ポロポロ

クー子「........!!」

ニャル子「最低です....ひっく....うぐっ....」ポロポロ

クー子「ニャル子!!」

ニャル子「信じてたのにっ!!」

クー子「ーーーーーっ!!!」

ニャル子「っ!!」ダッ

クー子「............」

ニャル子(たった1人.....クー子のこと信じてたのに)

ニャル子(やっぱり私なんて.......)

クー子「...........」

クー子「..................」

クー子「.........................」ポロポロ

クー子「うわぁぁぁんっ!ぁーっ!」ポロポロ

クー子(ニャル子のこと........信じてたのに)

          ★

クー子(あれからニャル子....目も合わせてくれない)

クー子(......どうしよう)

蟹座「わっ!!」ドンッ!!

クー子「きゃっ!」

蠍座「おらおら~!」ガッ

クー子「うぁっ!」

蠍座「あははww」ガッ

クー子「痛いっ!!やめて!!」

蟹座「うぜぇなぁ、やめてじゃねぇだろ」ガッガッ

蠍座「やめてください、だろ~!」

クー子「いやっ!!痛いっ!!」

蟹座「ははw会話できてねぇぞー」

蠍座「きもーw」

クー子(誰か助けて.......)

クラスメイト「プッ」

クラスメイト「あははは」

クー子(そんな........)

蟹座「ばーーーか、誰がお前なんか助けるかよ」

蠍座「ごめんなさいっていえたら許してあげまちゅよ~?」

クー子「ごめんなさいっ!!ごめんなさい!!許して!!」

蟹座「嘘だし。許す訳ねぇだろ」ガッガッ

クー子「あ”っう”ぁっ!!」

クー子「うっ.........」ポロポロ

蟹座「うわー!クー子泣いてるー!」

蠍座「クトゥグア菌がうつるぞー!」

クー子(......ニャル子...ごめん......)

クー子(いつも私のこと助けてくれたよね)

クー子(自分が痛い目に合うのなん気にもせずに)

クー子(助けて.......ニャル子助けて......)

ニャル子「ちょ、あんたら何やってんですか!!」

クー子「.........!」

クー子「うっ......!」

蠍座「こいつ吐くぞ!!」

クラスメイト達「きゃーーー!」

クー子「うぷっ.....うぇっ!」バシャッ

クー子「ごぷっ.....」バシャバシャッ

ニャル子「...........!」

ニャル子「...........」スッ

クー子(ニャル子のカーディガン....?)

ニャル子「..............」サスサス

クー子「げほっ!!げほ.....うぐっ、げえっ....」ビチャビチャ

蟹座「......は、ははっwwあははw」

蠍座「わははははははっww」

ニャル子「っ!!!」キッ

蟹座「........!」

蠍座「......っ」

蟹座「................」

蠍座「................」

クー子「ひっく...ぐすっ......ニャル子の...よごれちゃうよ....」

ニャル子「.................」サスサス

クー子「えぅっ!うぇ....」バシャッ

ニャル子「大丈夫。心配なんてしなくていいです。クー子」

クー子「うえっ!げぼっ!!」バシャッ

ニャル子「ハスター君に聞きました。あいつらなんでしょう?本を取ったのは」

クー子「........!」

クー子(だれひとりとして直視できないくらい吐いてるのに)

クー子(こんな私をただただ優しく擦ってくれるのは)

クー子(いつも喧嘩ばかりしているニャルラトホテプで)

クー子(大好きなニャル子で)

クー子(大好きなニャル子だった)

ハス太「ニャル子ちゃんっ!せんせいよんできたよっ!」

ニャル子「ありがとうございます、ハスター君」

ハス太「クー子ちゃん、大丈夫?」サスサス

クラスメイト達「.........................」

保健室の先生「クー子ちゃん、お姉さんが迎えに来てくださるって」

クー子「......はい」

ニャル子「やーいやーい吐いてやんの!!」

保健室の先生「こら!」

ニャル子「ちっ」

保健室の先生「吐いた方はショックなのよ!人の気持ちを考えなさい!」

ニャル子「べーー」

クー子(いつものニャル子で良かった)

      ★

保健室の先生「じゃあ、気をつけて帰ってね?」

クー子「......はい。ありがとうございました」ペコッ

クー音「どーもー」

ニャル子「............」

クー音「え、ニャルラトホテプ。クー子、見ちゃだめだよ」

クー子「..........」

ニャル子「............」

クー子「........!」チラッ

ニャル子「バイバイ」

クー子「......バイバイ」

クー音「クー子?どうかした?」

クー子「......なんでもない」

ニャル子(別に、助けた訳じゃないんですからね?)

       ★

ニャル子「.......そんな事もありましたね」

ニャル子「........」パタン

ニャル子「さぁて、みんなの所に行きますか」

ニャル子「ん」

ニャル子「今日もいい天気です」

真尋(ううむ.....クーニャルが僕の出番を邪魔するな...)

真尋(実際のとこニャル子とイチャイチャしたりないんだが)

真尋(安価待ってる。頼む。お前達の力を貸してくれ)

真尋「急ぐぞニャル子走れ!」

ニャル子「んもーなんで急に大雨なんて降るんですか!!」

ザアアアアアアアア

         ★

真尋「ふう....ふう...やっとついたな」

ニャル子「やれやれですね。風邪を引く前に中に入りましょっ」

真尋「.............っ!!」///////

真尋(どどどどうしよう、下着が透けて......!)

真尋(あ、赤!!!)//////

ニャル子「どうかしましたか真尋さ....きゃっ!!!」

真尋「うおっ!?」

ズルベターーン

ニャル子「.....ってて....あっ!きゃっ!!」

真尋「もごごごっ!!!」

真尋(うわああああああ顔が股にいいいいいいい!!!!!!!)///////

ニャル子「あ...くっあっ...!////」

真尋「ごめん!今離れるからっ!」

ニャル子「ふ、ふぅ.......」

真尋「.........//////」

ニャル子「ま、真尋さんのラッキースケベっ!!!」

真尋「誠に申し訳ありませんでした!!!!!」ドゥゲザー

ニャル子「そ、その......変じゃ無かったですか..?」

真尋「え、な、なにが」

ニャル子「そ、の.....今、生理....で......../////」

真尋「~~~~~~っ!!!」////

ニャル子「ま、真尋さん?」

真尋「別になんともなかった.....」

ニャル子「......そ、そうですか....」

真尋(ら、ラッキーと言うべきか.....)

真尋(ごめんニャル子っ!/////)

おつ
リクエストしてもいいなら頼子さんと三人で邪神ハンターの助手しながら砂糖吐くくらいのイチャラブ

真尋(よおし、>>193のを頑張ろう)

真尋(挙式の予定もあるし夏祭りも勿論行くぞ)

真尋(よし、母さんに言ってくるわ)

頼子「一狩行くわよ!!」ザシュッ

真尋「それっ、ていやっ!」グシャ

ニャル子「そぉいっ!ていっ!やぁっ!」ザクッ

         ★

頼子「ふぅ......そろそろ休憩しましょうか」

頼子「自由行動は良いけど、あまり遠くに行っちゃだめよ~」

頼子「母さんも教授のとこに行ってくるわねー」タタッ

真尋(風の如く走っていった)

真尋「ニャル子、ケガとかしてないか?」

ニャル子「はい、大丈夫で....っててて!」

真尋「大丈夫じゃなさそうだな...見せて」

ニャル子「む......こ、ここです」スッ

真尋「ああ~指の先切ってるな」

真尋「ん、ちょっと舐めるぞ」パクッ

ニャル子「あ......./////」

真尋「.......ん」

ニャル子「..............//////」

真尋「ど、どうした。変なことしたか?」

ニャル子(ど、ドキドキした......//////)

真尋「はい、これでいいか?」

ニャル子「ありがとうございますっ」

真尋「別に絆創膏貼っただけだろ、大袈裟なやつ」

ニャル子「むぅぅー。嬉しいって言ってますのにー」

真尋「ふぅーん、どのくらい嬉しいんだよ」

ニャル子「このくらーーーーーーいです!!」

真尋「それだけ?」

ニャル子「このくらーーーーーーーーーいですっ!!」

真尋「そんなもんか?」

ニャル子「こんのくらあああああああああああああああああああ

真尋「ごめんごめんいいよ分かったって!」

ニャル子「むぅ、わ、わかりやすく言いますと......」

チュッ

真尋「え.......」

ニャル子「このくらいですっ」キャピッ

ニャル子「という訳で真尋さん、お祭りに行きましょう」

真尋「どういう訳だよ、ていうか祭りなんてこの時期あるのか?」

ニャル子「まだちょっと暑いですし浴衣でもおかしくないですよね」

真尋(駄目だ話が噛み合わない)

真尋「行くのはいいんだけど、ホントに祭りとかあるのか?」

ニャル子「何をおっしゃいますか、毎年ここでは」

ニャル子「やってると聞きましたよ?秋祭り」

真尋「あー.....そういややってたなどっかの神社で」

ニャル子「行きましょ、行きましょ!」

真尋「はいはい。準備するから、静かに待ってろよ」

ニャル子「いえーーーーっす!アスミス!」

真尋「はぁ.......」

ニャル子「真尋さーんっ!早く早くー!」

真尋「急がないの!転けるぞ」

ニャル子「くるりんぱっ、私張り切って浴衣なんですけどっ」

ニャル子「まだ肝心な感想を聞いてないです!」

ニャル子「どうですか~?プロミネンスにドレスアップした私は」にぱっ

真尋(可愛い)

真尋「すごく.....可愛い、けど」

ニャル子「ーーーっ!わあーい!やっふーぃ!」

ニャル子「真尋さん、わたあめ食べましょわたあめ!」

真尋「おふぅっ!?ひ、ひっぱるなよー」

ニャル子「真尋さーんっ!早く早くー!」

真尋「急がないの!転けるぞ」

ニャル子「くるりんぱっ、私張り切って浴衣なんですけどっ」

ニャル子「まだ肝心な感想を聞いてないです!」

ニャル子「どうですか~?プロミネンスにドレスアップした私は」にぱっ

真尋(可愛い)

真尋「すごく.....可愛い、けど」

ニャル子「ーーーっ!わあーい!やっふーぃ!」

ニャル子「真尋さん、わたあめ食べましょわたあめ!」

真尋「おふぅっ!?ひ、ひっぱるなよー」

真尋(ニャル子楽しそうだなぁ)

真尋(あんなにはしゃいで、ほんと子供みたいだ)

真尋「あ」

          ★

真尋「ニャル子、ちょっとこっち来な」

ニャル子「はい~なんです~?」

真尋「これ........」スッ

ニャル子「...........!綺麗な簪..!これは....?」

真尋「その......プレゼントだよ。さっき見つけて」

真尋「可愛いから、着けて、欲しくて......」

ニャル子「...............!」

ニャル子「はいっ、ありがとうございますっ!」

真尋(良かった)

ニャル子「つけたいので、お手洗いに行ってもいいですか?」

真尋「ああうん、いいよ」

真尋「ここ座って待ってるから」

真尋「......遅いな」

真尋(かれこれ15分くらいたったか)

真尋(さすがに遅すぎる.....腹でも痛かったとか?)

真尋(いや、でもそんな素振りは見せなかったし.......)

真尋(そういうの我慢しちゃう子だからな.....黙ってたのかもしれないし...)

真尋(なんにもないにしろ、心配は心配だな....)

真尋(迎えに行こう)

ニャル子「やっ、やめてください!!」

真尋「ん?ニャル子の声?」

不良「いいだろ?ちょっとだけだよ」

不良2「うほっ、良い身体してんじゃん」

ニャル子「な、なにするんですか!ちょ、や、やめ.....!!」

真尋「ニャル子ー?」

不良「だって祭に誘ってもついてきてくんないじゃんよー」

不良2「まあお持ち帰りは確定だったけどなww」ガッ

ニャル子「やっ、やめてください!胸触らないでっ......!!」

不良「いいじゃんよ~ちょっとだけヤらせろよ.....」

真尋「ニャル子!!?」

ニャル子「真尋さんっ!!!」

真尋「........!!てめぇ!!!」ガッ!!!

不良「うわっ!」

不良2「うげっ!」

真尋「お前ら.....何やってんだ!!!」

不良「なにって....見てわかんねぇのか?レイプだよ」

真尋「ふざけんじゃねぇ!!!!」

真尋「人の女に.....汚い手で触るな!!!」

不良「ちっ......」

不良2「くそ......」ダッ

真尋「ニャル子.....大丈夫か....」

ニャル子「うぇぇぇぇん!ひっく....うぐ....」

真尋「泣いていいから....ごめんな...もっと早く気づけば....」ギュ

ニャル子「こわ.....かったよぉ........!!えぇんっ」

真尋「ニャル子.......」

真尋「..............かき氷、食べる?」

真尋「はい、いちご味」

ニャル子「ぐしゅ、すみません......」

真尋「胸以外のとこは、触られてない?」

ニャル子「..........」コクン

真尋「よかった.....胸でもいやだけど.....」

ニャル子「ぐしゅぐしゅ......」パクッ

真尋(可哀想に.....そういえば僕以外の男に触られたことないんだよな)

真尋(........くそっ!あいつら.....!)

真尋「ニャル子、花火もうすぐだって。見に行くか?」

ニャル子「はいっ、見たいです花火!」

真尋「そうそう。明るいニャル子が一番だよ」

真尋「それじゃ、行こうか」

ニャル子「はいっ!」ギュ

>>1の引き出しの多さに絶句

ニャル子「あれ、なんだか身体が熱いです.....」

ニャル子「.............」サワッ

ニャル子「ひぅっ!!」ビクンッ

ニャル子「だ、だめです....!」

真尋「ニャル子ー?」

ニャル子「やだっ、今来ないで.....!」ビクンッ

クー子「............」

クー子「......さっそく効き目が出てきた...」

クー子「......ニャル子のお味噌汁には、私特製の媚薬が入ってた」

クー子「......何にも知らないで飲んじゃって.....」

クー子「......多分身体がびくびくして辛いはず」

クー子「......ニャル子の貴重な自慰がお目にかかれる...!」

クー子「..............」ジー

ニャル子「あぁんっ......!あっ....あっアッ!」クチュクチュ

ニャル子「やだっ!気持ちいい....!....っいくっ....!」

ニャル子「イキそっ....!イクイクッ!」

真尋「ニャル子?」

ニャル子「きゃっ!」バッ

真尋「え..........」

ニャル子「ふ.....はふ.....はぁ....はぁ....////」

真尋「ごめっ!ごめん!!邪魔しちゃった!行くから!」

ニャル子「待ってくださいっ!」ガッ

真尋「え?」

ニャル子「身体が.....疼いて仕方ないんです.....」

ニャル子「.......抱いてください....」

真尋「........っ!」

真尋(明らかに様子がおかしい......)

真尋(クー子に変な薬でも盛られたか......)

真尋(こんなことでエッチするのはよくないのは分かってる)

真尋(......でも....放置できるわけ.....ない)

真尋「......ニャル子」グイッ

真尋「正気に戻れよ.........」チュッ

ニャル子「ん.......きす好き.....」

チュッチュゥッ

真尋(大丈夫。主導権は僕にある)

真尋(ニャル子が正気に戻ったときに傷つかないように)

真尋(........優しく抱いてやらないとな...)

チュックチュッ

真尋「ん.........脱がすぞ...」シュルッ

ニャル子「あふ..........//////」

真尋(......すご。着痩せするタイプだもんな)

真尋「.......んっ..」チュウチュウ

ニャル子「あっ!う....!んっ」

真尋「.....ふぅ...」

真尋(っ...ちょっと下辛くなってきた.....)

真尋「......」サワッ

ニャル子「やんっ」ビクンッ

真尋「........辛かったら言って」グイッ

ニャル子「あうっ......こんな態勢恥ずかしいですよぅ...」

真尋「こうしないと気持ちよくなれないぞ....?」ペロッ

ニャル子「あんっ」

真尋「ん.....んっ.....」ペロックチュッ

真尋「ん......触るぞ...」クニッ

ニャル子「んんっ!」

真尋(ほんとクリトリス弱いよな.....)

真尋(ここでイかせるか......)

真尋「.........っ」クチュクチュ

ニャル子「あっ.....う..気持ちいぃ....!」

真尋(両手で........)クチュクチュ

ニャル子「んっ!!あぁ....!イきそ....う!」

ニャル子「イきそっ..あっ!イクっ!イク...!!」

ニャル子「ぁあっ......!!」

ニャル子「はぁ...はぁ.....」

真尋「イったのか....?」

ニャル子「真尋さ....手ぇ止めないで.....!まだイきたい....!」

真尋「.......悶えても知らないぞ......」

ニャル子「ぁんっ!あぁっ....!はぁんっ..!」

真尋「っ!っ!はっ.....!くっ....!」

ニャル子「激しすぎますよぅっ....!!あぅっ!」

真尋「んっ......イ、きそ......!」

ニャル子「だっ出してください真尋さん.....!!」

真尋「んっ..!出る....!!」ドピュッ

ニャル子「んっ......!!んんっ!」

真尋「はぁ......はぁ.......っ、う.....」

真尋(優しくできなかったかも.......)

ニャル子「ふぅ.....ふぅ...../////」

ニャル子「真尋さん......」サワッ

真尋(えっ、ま、まだするのか..!?)

ニャル子「ん.........」パクッ

真尋「うぅっ!!」

ニャル子「ん.....んっ.....んぁっ....ん.......」チュウチュウ

真尋(フェラ上手すぎる....!やば、あっ...!!)

ニャル子「ん......」チュッ

真尋「いっイったばっかりだから.....!!出ちゃう....!!」

ニャル子「らひへいいへふほ?」

真尋「くわえたまましゃべんなっ..!!んぁっ!」

ニャル子「......ぷは....真尋さんが別の女のひとの動画見ながら」

ニャル子「お抜きになられるのは嫌なので.....っ!」

真尋(男だから仕方ないだろ.....っ!)

ニャル子「....こういうのが好きなんですよね?」チュパッ

真尋「だっめ....!!出る.....!!出るからどけて....!!」

ニャル子「ほひはへん」(どきません)

真尋「あっ!!」ドピュッ

ニャル子「はうっ....!」

真尋「.........っ!」ギュウウ

ニャル子「こんなにパンパンじゃないですか......」

ニャル子「我慢せずに出してください......」チュッ

真尋「ご、めん......あぁぁっ!」ドピュッドピュッ

ニャル子「んっ!ぁうっ....!!す、すごい量....!!!」

真尋「ふ......くっ......」パタン

ニャル子「んくっ....ま、真尋さ.....?」

真尋「こ、腰抜けた.....」

ニャル子「くすっ、えへへ、ニャル子は上手だったですか?」

真尋「.....まったく...学習能力高過ぎだっての!」

真尋「.....僕ばっか下手で...置いてきぼりみたいじゃないかよ....」

ニャル子「.......何言ってるんですか」スッ

ニャル子「私を満たしてくれるのは....世界でただ一人」

ニャル子「真尋さんだけですよ......」

真尋「.......そっか...そりゃどうも。それより落ち着いた?」

ニャル子「え?」

真尋「お前クー子に変な薬盛られてたぞ」

ニャル子「あーだからあんなに....あんにゃろうめ....」

真尋「.....嫌な思い出ならないように優しくしようとしたんだけど....」

真尋「できなかったな....ごめん」

ニャル子「そんなことないですよ!」

真尋「いやいや」

ニャル子「そんなことないです!」

真尋「違うって」

ニャル子「..........」

真尋「.........」

ニャル子「くすっ」

真尋「は.....」

ニャル子「大好きです、真尋さん」

真尋「大好きだよ、ニャル子」

チュッ

声出せない状況でねっとり責めよう

真尋(>>219のなかなかいいんだけど....)

真尋(あんまりやりすぎるのもあれだし、日をおいてまた実践するよ)

真尋(声の出せないニャル子とか絶対可愛いしな)

真尋(ふむ、ニャル子とラブラブしてくる)

真尋「大雨だなぁ」

ニャル子「いえーーーーー!」

真尋「こんな日は家で寝てるのが一番だな」

ニャル子「うえーーーーーーい!!!!」

真尋「あー、部屋行こう」

ニャル子「あからさまに無視しないでくださいよ流石の私も傷つきますわ」

真尋「どうしたんだよ、腹でも減ったのか?」

ニャル子「違いますよっ、お出かけしましょー」

真尋「おいこんな大雨だぞ、出ても帰れなくなるだけだよ」

ニャル子「出かけましょうよー」

真尋「やーだ」

ニャル子「もれなく私と相合い傘ができちゃいまーす!」

真尋「だーめ」

ニャル子「ぷうううう」

真尋「風邪ひいたら大変だろ?」

ニャル子「.....そうですよね...すみません」ショボン

真尋「..........」

真尋「.......ニャル子、ここおいで」トントン

ニャル子「えぅっ?お膝ですか....?」スッ

真尋「ぎゅっ」

ニャル子「ひゃぅっ!は、はううぅ......」ドキッ

真尋「そんな格好じゃ寒いだろ....それっ」ギュウウ

ニャル子「真尋さん急にせめないでくだよぉ......」

真尋「.....恥ずかしくないわけじゃないし...」

ニャル子「......むぅ、ずるいですね」

真尋「映画でも見ようか」

ニャル子「はーい!」

ニャル子「.....っぐしゅ....っ」

真尋「なんで泣いてるのか話せない?」

ニャル子「泣いてないですもん.....」

真尋「でも泣いてるけど.....」

ニャル子「何でもないんですっ!」グシュグシュ

真尋「.......はいはい」トントン

ニャル子「.....っく....ぐしゅっ...」ギュウウ

真尋「........」トントン

ニャル子「っ......すんすん.....」

真尋「よしよし」ナデナデ

ニャル子「......えへへ」

真尋(泣き止んだな)

        ★

クー子「......ニャル子のプリン、おいしかった」

真尋「原因はお前か」

ニャル子「うっ.........」

真尋「ニャル子?」

真尋(お腹を押さえてうずくまっている)

ニャル子「...........っ!」

真尋「どうした?お腹痛いのか?」

ニャル子「........っ、痛い...!」

真尋「だ、大丈夫か.....!」

ニャル子「痛っ......っ!ふっ.....!」

真尋「変なものでも食べたか.....?お腹気持ち悪い?」

ニャル子「うっ.....気持ち...悪いです.....」

真尋「なんか傷んでたかな....でも僕は平気だし....」

真尋「とりあえず横になれよ.....ほら、布団かけてあげるから....」

ニャル子「うぅっ.....いたぃっ.....」

真尋「トイレとか行きたい?」

ニャル子「........っ」フルフル

真尋「どうしよ.....辛いよな...吐きそう?」

ニャル子「ん.....ちょっと....だけ......」

真尋「やっぱりなんかあたったか......体にあわない事もあるしな」サスサス

ニャル子「うぐ......いたぃ....!いたっ.....!!」

真尋「ちょっとごめんよ」スッ

真尋(.......すごいゴロゴロ言ってるな...完全に下してるか....)

真尋(消化器官系は辛いよな......)

ニャル子「はぁ......はぁっ.....!!」

真尋「せ、洗面器とかいるか?」

ニャル子「やだぁ.........!」

真尋「うーん......確か薬あったから....取ってくる」

ニャル子「..........っ!」ギュ

真尋「にゃ、ニャル子?」

ニャル子「......っ、よ、横に...いてくださ.....っ!」ハァハァ

ニャル子「お願い....れす.....」

真尋「........わかったよ」サスサス

真尋「ずっと隣にいるからな......」

今回はここまで(もはやここまで)

ニャル子って泣いてたら可愛いし苦しんでたら可愛いし最高だわ。

守ってあげたくなる魅力を持ってるよな.....

色々安価ありがとう。

>>211の言う通り、引き出し本当無限大だから続けてくわ。

まだ色んなネタ待ってる、安価よろしく!

仕事終わりの帰り道にこのスレを覗くのが日課になっています。
是非頑張って続けていただきたい。

>>225 それはありがたいです
読んでくれる人がいるから続けられるのやで
自分はこれからもニャル子スレしか立てないと思うんでその時はまた宜しく~

ニャル子「.....ふぅ...ちょっと落ち着いて来ました....」

真尋「そうか......今のうちにトイレとか行けば?腹痛って波あるだろ?」

ニャル子「ふむ.....でも真尋さん...」

真尋「ん?」

ニャル子「う、動けない........」

真尋「えぇっ!?」

ニャル子「お、なかつらくて.....」

真尋「.....ちょっと我慢しろよ.....っと」ダキッ

ニャル子「ひゃぅっ」

真尋「ほら、ちゃんと落ち着くまでトイレでじっとしてな」

ニャル子「はう.......」

真尋「はい。何かあったら呼べよ?」

ガチャ パタン

ニャル子「.....ふぅ....」パタン

真尋「どう?楽になった?」

ニャル子「ん.....お腹ごろごろです......」

真尋「悪かったな......膝枕してやるから、おいで」

ニャル子「はむぅ........」

真尋「よしよしいい子」

ニャル子「......ま、真尋さんデレすぎ....」

真尋「望んでたんじゃないのか?やめてもいいけど?」

ニャル子「やだっ」

真尋「大人しくしろよ」

真尋「ほれ、これ持ちな」

ニャル子「ほわ.....あったかいです...」

真尋「ゆたんぽだよ。気持ちいいだろ?」

ニャル子「ええとっても.....」

真尋「......ニャル子」

ニャル子「真尋さん.........」

チュッ

真尋「あー....なんか静かだな.....」

ニャル子「平和ですねぇ」

真尋「......お昼寝しようか、寝たらなおるかもよ」

ニャル子「そですね.....ん」

真尋「横おいで....」

ニャル子「はぁい」

真尋(.....秋風心地いい....ねむ)

真尋「ふわぁ.....おやすみ、ニャル子」

ニャル子「すー、すー.....」

真尋「寝るのはやっ!......まぁいいや」

ギュッ

チュックチュ......

ニャル子「らめぇ.....こんなとこで....っ!」

真尋「.....静かにしないと...バレちゃうぞ.....んっ」

ニャル子「ここ学校ですよ!?.......っ!っ....!!」

真尋「.....いい子だ....ちゃんと静かにしないと.....」

ニャル子「やだ.....声出したいですっ....!あんっ!」

チュゥッ

ニャル子「~~~~ッ!」

ニャル子(やだ.....キスなのに....口全部吸われて...!!)

ニャル子「気持ちよすぎて.....んんっ.....」

真尋「......っ、ん.....ん...」

ニャル子「真尋さんのスケベ......ッ!」

真尋「お前には劣るよ.......ここグショグショのくせして...」

ニャル子「.......っ!ッ!ぁぅ....っ!」

真尋(声我慢してるニャル子やらしいな.....)

真尋「あ....気持ちいい.....」

ニャル子「真尋さんがいじわるだから気持ちいいって言ってあげませんもん....」

真尋「.....言えよ...」

ニャル子「......っ!やぁん......!」

真尋「.......言わないともうイかせるぞ.....」

ニャル子「声出しちゃ駄目なのにイったら...!!」

ニャル子(叫んじゃいます.....!!)

ニャル子「ぅ....んぁっ...!ひぁ....あっ...////」

真尋「.......っ、んっ.....」

ニャル子「あぁん..そこクリクリってしないで...!いやぁん....!」

真尋「嘘つくな。気持ちいいって言って」チュゥッ

ニャル子「んぁっ...乳首吸っちゃやだ.....!!」

真尋「んはっ....イきそう...?」

ニャル子「.........っ!」コクリ

真尋「......それじゃ...」チュゥッチュックチュ

ニャル子「にゃぁっ.....!!!」

ニャル子「い、いろんなとこ一気に...!!あぁん.....イっちゃう.....!」

真尋(すごい激しく......)

ニャル子「あっ、アッイく.....イく.....!!」

ニャル子(も、だめ.....耐えられません....!!)

ニャル子「んぁっああぁぁっ!!//////」ビクビクッッ

先生「なっ、なんだ、誰かいるのか!」

真尋(やばっ!!)

真尋「.......!」

真尋(今だ!)

スタコラサッサー

真尋「に、逃げ切れた......」

ニャル子「おバカっ、真尋さんの変態ヤロー!」

真尋「もう何とでも言えよ......」

ニャル子「......その、真尋さん?」

真尋「ん?」

ニャル子「気持ち良かった.....ですよ?」

真尋「.........知ってる」

ニャル子「.......!/////真尋さんのスカポンタンっ!もーいいですよ!」

真尋「あははごめ、はいお詫び」チュッ

ニャル子「....!」

真尋「家に帰ったら......声、いっぱい聞かせろよ」

ニャル子「......はいっ」

真尋「そんで?」

真尋「どうしてルルイエランドなんだー!?」

ニャル子「どうしてって!私のお仕事手伝ってくれるって」

真尋「ルルイエに行くならさっさと言えよ!」

真尋「こんなSAN値の下がる遊園地なんか来たくないわ......」

ニャル子「そうおっしゃらずに~黄金の蜂蜜酒飲まれましたし」

ニャル子「しっかりと真尋さんの視界には」

ニャル子「シェルターがかかってると思いますよ?」

真尋「う....まぁ確かに、モザイクやらなんやらかかってんのとか」

真尋「普通に見える邪神もいるけど.....」

真尋「しかし精神的にルルイエに耐えられるかどうかわかんないぞ....」

ニャル子「むぅ、それは種族のさがですよ」

ニャル子「地球人を怖がる宇宙人だって少なくないんですからねっ?」

ニャル子「そこはご理解頂きたいです」ぷぅ

真尋「ん....そうだよな。ごめん」

真尋「じゃあ仕事片付けるか!行こ」

ニャル子「レッツゴーです!でゅふふ」

真尋(ニャル子はニャル子だった)

真尋「よし.....と。大体終わったかな」

ニャル子「任務完了です!!」ビシイッ

真尋「さて、一段落つくかな.....あそこのベンチにでも座っ....てニャル子?」

ニャル子「キャーインスマウスくんではないですかー!」

ニャル子「お面くれるんですかうわああい!!!」

ニャル子「うおお宇宙三大コースターではありませんか!」

ニャル子「乗りたい乗りたい乗りたい乗りたい乗りたいーー!!!」

真尋「騒ぐなアホンダラがああぁっ!!!」サク

ニャル子「ってえええぇ!!」

ニャル子「久しぶりのフォーク...!!忘れませんよ、この痛み....!」ワナワナ

ニャル子(でもあんまり痛くない....?甘刺し?優しいですね...)

真尋「嘘つくな、痛く無いくせに」プイッ

ニャル子「そうですねどちらかというと真尋さんの熱くて大きいのを挿された時の方が痛いといいまスターバックス!!!」

ザシュザシュ

ニャル子「真尋さんっ次は何に乗りますか?」

真尋「そだな....無難にコーヒーカップとか?」

ニャル子「そですねーコーヒーカップだと待ち時間も短くすみますし」

ニャル子「いきましょっ!」

真尋「走ると危ないぞ~」

真尋(全く.....可愛いやつ)

ニャル子「きゃふっ!」

真尋「あっ!」

ギュ

ニャル子「ん......んぅ...?はにゃ!?」

真尋「走るからだよ.....こけただろ!」

ニャル子「はぅ.....」

真尋「僕はいいんだよ....でもニャル子がケガしたらどうするんだ!」

ニャル子「えっ......」

真尋「体に傷でも残ったら....後悔するのは僕なんだぞ.....」

ニャル子「はぅぅ.......」

真尋「だから、はい」

ニャル子「?」

真尋「手、危ないから繋ぐぞ」

ニャル子「......!はいっ」

ニャル子「よっしゃやりますよーー!おららららららーーー!!!」

ゴオオオオオオオッ

真尋「ちょ、やめ、のおおおおおおおお!!!!」

ニャル子「あはははっ!宇宙CQC冒涜的な珈琲かっぶー!!!」

ゴオオオオオオオッ

真尋「やめやめやめぃ!!!!」

ゴッ

ニャル子「申し訳ありませんでした自重致しますですはい」

真尋「全く.....超人的な勢いで回すんじゃねぇ...きもちわる....」

ニャル子「いやぁ~最近は超スピードでコーヒーカップを回すのが流行りなんですよ」

真尋「女の子なんだから.....もっとおしとやかに回せ」

ニャル子「真尋さんはおしとやかな女の子が好きなんですか?」

真尋「......いや、そういう訳じゃないけど....普通にしてるニャル子が好き」

ニャル子「くぅー真尋さんからの愛の告白っ!」

ニャル子「全くツンデレなんですからー」

真尋「うるさいよ!?」

ニャル子「ほらほら、真尋さんも回しましょっ」

真尋「はいはい、それっ!」

真尋「お化け屋敷!?入るもんか!!」

ニャル子「行きましょうよ~いいじゃないですかっ」

真尋「やだ!!邪神のお化け屋敷なんてSAN値保てるわけないし!!」

ニャル子「男の癖に~」

真尋「......っ」

ニャル子「男の癖に弱っちぃですよー女々しい~」

真尋「........怒った。よし、男気見せてやる!!」

ニャル子「おお~」

真尋「大丈夫大丈夫恐くない恐くない」

ニャル子「あ、これ地球のエンタメを参考に作ってあんるで安心してください」

真尋「それを先に言え」

ニャル子「うおっ!!!やばこわギエエエッ!」

真尋「おふぅっ!!!ビビり過ぎだよ!」

ニャル子「らって~らって~....ぴええええっ!!!」

真尋「泣くな泣くな、怖くない怖くない」

ニャル子「ごっさ怖いじゃないですか!ありえなグレイ...のぉぉっ!!」

真尋「落ち着け」

ニャル子「はふぅ...はふぅ.....うええぇん」

真尋「ほら、目、瞑って」

ニャル子「?」

チュッ

ニャル子「!」

真尋「......どう?まだ怖い?」

ニャル子「.....怖くない」

真尋「よし、じゃあ行くぞ!」

ニャル子「ダッシュですー!」

真尋「たくさん遊んだなぁ」

ニャル子「楽しかったですね!」

真尋「そだな.....」

ニャル子「お化け屋敷は怖かったですけど」

ニャル子「真尋さんの魔法のキッスでへっちゃらですね!」

真尋「魔法とか大げさなやつ」

ニャル子「いいえ、大げさじゃありません!好きな人からされるキスは」

ニャル子「女の子の甘い甘い恋の魔法です」

真尋「........ぷっ、乙女かお前は」

ニャル子「私のことなんだと思ってんですかあなた」

真尋「はいはい、ニャル子は女の子だよ」

ニャル子「心が込もってませんねぇ、もっと言ってください」

真尋「可愛い女の子だよ」

ニャル子「もうちょっと」

真尋「........恥ずかしい」

ニャル子「むふふ、真尋さん可愛い」

真尋「なっ、なに言ってんだお前!さっさと帰るぞ!」

ニャル子「はぁ~い」

真尋「そ、それから......」

ニャル子「はい?」

真尋「大.....好き....だから」

ニャル子「......!.....あれれぇ、あんまり聞こえませんねぇもっと大きな声で!」

真尋「アホか!帰るぞ!」/////

ニャル子「.......私もね」

ニャル子「あなたが世界で一番、大好きです.........」

真尋「なんか言ったか?」

ニャル子「何にも言ってませんよっ帰りましょ!」

真尋「ふぅん.....あっちょ、こら!引っ張んな!」

余市「よ、八坂君」

真尋「余市、おはよう」

余市「昨日はニャル子さんと遊園地に行ったんだろ?」

真尋「あぁ、自慢されたか、ごめんな」

余市「いやいや、さっき暮井さんに話してたのが聞こえてきてね」

真尋「まあ、行ったんだけど....」

余市「どうだったかい?」

真尋「どうっつってもなぁ.....普通に過ごしたよ」

余市「普通にって事はないだろう、ニャル子さんに何かしてあげたんじゃないのか?」

真尋「何かってなんだよ......うーん、遊んで......」

真尋「そりゃまあニャル子が楽しんでくれるように努力はしたけどさ」

余市「そうかそうか、八坂君は優しい男だな」

真尋「そんなんじゃないけど、まぁ....ニャル子可愛いし...」

余市「デレくらいが丁度良いだろ」

真尋「そんなもんか?」

余市「夜は?」

真尋「それはなかった。あんまりやりすぎるのも考えものだしな」

余市「ニャル子さんから求めなかったのかい?」

真尋「あー、昨日は無かったなぁ.....でもなんで?」

余市「いや、俺もそれで彼女と破局したことがあるからね」

真尋「初耳だぞ、前の子?」

余市「いや、初カノだよ」

余市「女の子から言い出すのも酷だろうし、そこら辺気を使ったほうがいいぞ」

真尋「どうだろうな、あいつちゃんと言ってくれるし」

余市「本当にそう思うかい?」

真尋「え?」

担任「HRするぞー席に着けー」

真尋「あ、じゃまたあとで」

余市「うん」

真尋(HR長いな.....ニャル子は。って寝てるか)

真尋(ん?)ガサッ

真尋(メモ?なんだこれ)

真尋(えと....なになに?)

真尋(八坂先輩にお話があります。放課後に体育館の裏に来てください)

真尋(!?)

真尋(どどどどうしよう.....行かないといけないかな...)

真尋(無視とかできないし....)

ニャル子「用事....ですか?」

真尋「うん、ちょっと行かなきゃいけないから、先帰ってて」

ニャル子「はぁーい」

真尋「......」

ニャル子「......」

真尋「さっそく着けてきてんじゃねぇよ帰ってろっつってんだろ」

ニャル子「あぁ、真尋さん!」

ニャル子「行ってしまわれた...」

珠緒「どったの?ニャル子ちゃん」

ニャル子「うぅ.....珠緒さん....かくかくしかじかで」

珠緒「へ、へぇ、それは大変だね。で、どうしたの?」

ニャル子「真尋さん、用事があるからって走ってっちゃったんですよ....」

珠緒「なっなんですって、それは乙女のピンチ!」

珠緒「後を追うよ!ニャル子ちゃん!」

ニャル子「ラーサー!」

珠緒「あ、あれ八坂君?」

女子「八坂先輩好きですっ!」

珠緒 ニャル子「!!!!!!???」

バッ

ニャル子「しょ、衝動的に隠れちゃいましたけど、えぇ!!?」

珠緒「こ、これは私もさすがに状況がつかめな......えぇ!!?」

女子「先輩が好きなんです.....転んだ時助けてもらってからずっと.....!」

女子「大好きなんです!付き合ってください...!!」

ニャル子「.........っ」

珠緒「にゃ、ニャル子ちゃん........」

真尋「......僕は....」

ニャル子「........っ!」ビクッ

真尋「ごめんなさい、お断りします」

ニャル子「........!」

女子「なんで.....?私のこと好きになってよ...!」

真尋「好きになってくれて嬉しいし、その気持ちは受けとりたいんだよ」

真尋「でもできない」

真尋「僕には、一生かけて幸せにしないといけない、大事な人がいるから」

ニャル子「.........!!」

ニャル子「..........っ」

ニャル子「う........っ」ポロポロ

珠緒「ニャル子ちゃん.......」

ニャル子(不安になったりすれ違ったり、色々ありますけど)

ニャル子(他の誰でもない、運命の人)

ニャル子(真尋さんが大好きです)

真尋(やっと帰れた.....)

真尋(あの後あの子泣き出しちゃったからなぁ..........)

真尋(泣き止んでもらうのに時間かかったわ....)

真尋「ただいま~」

ニャル子「真尋さんッ!!!」

真尋「ニャル子.....ってうおっ!!!」ガバアアッ

ニャル子「真尋さんっ、真尋さんっ....!!」

真尋「ど、どうした」

ニャル子「真尋さんっ....真尋さん真尋さん!」ポロポロ

真尋「そんなに名前呼ばなくても、僕はここにいるぞ」

ニャル子「大好きーー!大好きですよーーーー!」

真尋「はいはい」ナデナデ

頼子「あらあら、なんの騒ぎ?」

クー子「......ニャル子泣いてる」

ハス太「女の子なかしちゃ、めっ!だよ!まひろくん!」

真尋「なんで!?」

頼子「はいはい、みんなご飯出来てるわよ」

クー子「......今日のご飯なに?」

頼子「ふふふん、ビーフシチュー」

クー子「......うわーい」タタタッ

ハス太「わーいっ!」

ニャル子「いえーい!」

真尋(平和だなぁ......)

クー子「.....ニャル子、縛っていい?」

ニャル子「ティンダロスの猟犬に頭噛まれて死になさいよあんた」

クー子「......けち」

ニャル子「いやいやケチとかいう問題じゃないでしょうが!」

クー子「......ニャル子のこと縛り上げて.....あんなことや....そんなこと....!!」

ニャル子「変態だー!?」

クー子「......とにかく、縛らせてもらう」

ニャル子「あっちょ、なにするんですか汚らわしいですね!!」

クー子「......そんなに言うんだったら」キュ

ニャル子「っ!どこ触って....!服の上から....!!」

クー子「.....こっちは?」サワッ

ニャル子「ひぁっ!!い、いい加減にしなさいよあんた...!」

クー子「......そんなこと言ってるうちに」

ニャル子「っ!やられた.....!」

クー子「......リボンでおてて縛っちゃった」

ニャル子「殴りますよ....!!」

クー子「......その手でどうやって.....?」

ニャル子「ぐぬぬ.......!」

クー子「......ニャル子....ん~」

ニャル子「やめなさいつってんでしょうが!顔を近づけるなああああ」

真尋「どーした?なんの騒ぎだっ.....てぇぇ!」

真尋「なにやってんの!?」

ニャル子「真尋さん助けてー!助けてー!」

クー子「......ちっ、見つかった」

真尋「あほか!お仕置きするぞ!?」フォークシャキーン

クー子「......フォークは勘弁」スタコラサッサー

真尋「おいっ!.....ああもう逃げ足だけ速い奴......」

ニャル子「真尋さん、ほどいてもらえませんか?」

真尋「はいはい、ってあれ?固いぞ?」

ニャル子「あのヤローがっちがちに結びやがってぇ....」

真尋「僕の部屋にハサミあるかな....ちょっとおいで」

ニャル子「はーい」

真尋「あれ、あれれ...何で切れないんだよ...」

ニャル子「もしかしてもしかするとアト子ちゃんの新作かもです...」

真尋「アト子の?」

ニャル子「クー子のアホが真尋さんの薄い本と何かとで取り引きをしたって話は」

ニャル子「アト子ちゃんに聞いたような....」

真尋「おい待てなんだそれは」

ニャル子「アト子ちゃん、最近はクー子で作品を試すのが好きみたいですし」

ニャル子「巻き込まれるのは腹立たしいですねぇ....!」ワナワナ

真尋「まぁそう怒るな、クー子は愛情不足なんだよ。主にお前からの」

ニャル子「あいつなんてどーだっていいんですよ!変態なんですから」

真尋「クー子にもっと優しくしてやったら?確かにさっきのはやり過ぎだけどさ」

ニャル子「あんな奴に分ける愛情なんてありませーん。足りない位ですのに」

真尋「十分愛してやってるだろ?」

ニャル子「それは、そうですけど.........」

真尋「足りないのか?」

ニャル子「う....だって最近してないじゃないですかぁ...」

真尋「そ、そんなつもりじゃ」

ニャル子「ずっと性欲抑えてたんですよ?もう~」

真尋「だっ、だって言わないし、もしかしたら生理なのかなとか考えたりして...」

ニャル子「女の子に言わせないでくださいよ~!私だって恥ずかしいです」

真尋(そういえば余市が言ってたな......)

真尋「ごめんな......僕もちょっと我慢してた」

ニャル子「真尋さん........」

真尋「ニャル子........」

真尋「......もう我慢できない」ガバッ

ニャル子「あんっ」

真尋「ちゅ......んっ....んくっ....ん....」

ニャル子「ん......んん.....////」

ニャル子「ぷはっ......ま、真尋さん!手ぇ縛られたままで....!」

真尋「だめ...縛ったままがいい......」

ニャル子「やんっ.....!い、じわる.....!」

ニャル子「んぅ.....//////」

真尋「っ!」

ニャル子「手ぇ縛ったままフェラとか....恥ずかしすぎますよぉ....!」

真尋「だって....切れない....だろ......っ!」

ニャル子(口実なのはわかってます)

ニャル子(私が本気で嫌がったら真尋さんはすぐやめてくれるでしょう)

ニャル子(でも......気持ちいい.....)

ニャル子(身体が否定しようとしない.......)

ニャル子(こんな感情初めてです......)

真尋「ああぅっ!!!」

ニャル子「い、きますか.......?」

真尋「.........っ!!」コクコク

ニャル子「んっ、んんっ!んっんっ!」

真尋「あっ、あっあぁ....!!イく.....!!」

ドクドクッ

ニャル子「んっ!」

真尋「くっ!うっ!あぁっ!」ドクドクッ

ニャル子「んっ.....!ん....」コクン

真尋「は.....は....ふぅ.....」

ニャル子「ふ、ふひのなはにはふはん...!(く、口の中にたくさん...!)」

真尋「ごめん!口の中気持ち悪いだろ.....濯いでくるか?」

ニャル子「ん.........」コクン、コクン

真尋「え」

ニャル子「ぷは......」

真尋「そ、そんなの飲んだら腹壊すぞ!」

ニャル子「真尋さんのですもん.....だいじょぶです.....」

真尋「ありがと.....」チュ

ニャル子「にゃひひ~」

真尋「変な笑い方」

ニャル子「愛してます、真尋さん」

真尋「愛してるよ、ニャル子」

チュゥッ

クー子「......ジュリエット、今すぐ拐ってしまいたい」

真尋「あ、あーろ、ロミオ、あなたはどうしてロミオなのー」

珠緒「ちょっとちょっと!カーット!八阪君もっと感情込めて!」

真尋「ふざけんなよ!?なんで僕がジュリエットなんだよ罰ゲームか!」

余市「はは、くじ引きだからね。どんまい」

クー子「......私、ロミオ」

ニャル子「クー子!そこをかわりなさい!私がロミオなんですー!」

真尋(文化祭のクラス劇でロミオとジュリエットをするのだが)

真尋(なんとジュリエットは僕でロミオがクー子らしい)

真尋(最悪だよほんとにもう....)

珠緒「うぅー八阪君のジュリエット姿...!おめめの保養になるぜー」

ニャル子「ぐへへ、真子ちゃん可愛いですよ~」

真尋「真子ちゃん言うなこの野郎!!」

珠緒「いやぁ、八阪君も台詞覚えたね~」

真尋「くっ....あんなこっぱずかしい台詞を....!!」

珠緒「いいと思うけどな~、真子ちゃん」

珠緒「舞台監督の私が真子ちゃんをとびきりキュートにプロデュースしよう!」

真尋「そういうのいいからっ!」

珠緒「家でも練習してるんでしょ?」

真尋「まぁ.....そうだな」

珠緒「八阪君ならやれるって!私の男友達が女装するって広めといたから!」

真尋「おぉいっ!!?」

珠緒「珠緒ちゃんネットワークは膨大だかんねぇ、満席だよー」

真尋「死んでもいいかな.....」

珠緒「がんばっ★」

真尋(広めといたとか結構なプレッシャーだなぁ.....)

真尋(とういか女装なんかやだ)

真尋(ああもう!!)

ニャル子「まっひーろさーん?」

真尋「.......」

ニャル子「どうされたんですか?返事くらいしてくださいよー」

クー子「......少年、ご飯まだ?」

ハス太「まひろくーん、髪ゆってくれないかな?」

真尋(台本チェックしてるのに......)

頼子「ヒロくーんお洗濯手伝ってー」

シャンタッ君「みっみっみみみみみみーーーー!」

ニャル子「真尋さーん」

クー子「......少年、ご飯ご飯ご飯ご飯」

ハス太「まひろくーん、ねぇねぇー」

頼子「ヒロくーん」

シャンタッ君「みみー」

真尋「ああもううるさいよ!!」

真尋「さっきから僕のこと呼んでばっかで」

真尋「もうすぐ本番だって言ってるだろ!!」

真尋「関わらないでくれ!」

ニャル子「真尋さん......すみませ....」

真尋「なんで謝るんだよっ!お願いだから1人にしてくれよ.....!!」

ニャル子「真尋さ.....」

真尋「ついてくんな......!」

ニャル子「.........っ!」



頼子「怒らせちゃったわねぇ.......」

クー子「......ご飯.....死ぬ」

ハス太「うう、まひろくん.....」

頼子「......ニャル子ちゃん....泣いてお部屋に戻っちゃったけど....」

頼子「大丈夫かしら...」

クー子「......ニャル子...」

ハス太「ニャル子ちゃん.......」

珠緒「それで....目も合わせてくれない...か」

ニャル子「そうなんです....謝りたいんですけど.....」

珠緒「あ、八阪....君」

ニャル子「ま、真尋さん」

真尋「..........」スッ

ニャル子「..............」

珠緒「............」

ニャル子「....ほんと、ダメですね......」

ニャル子「無視されちゃうと....固まって声が出ませんよ....」

珠緒「ニャル子ちゃん.......」

珠緒「....ニャル子ちゃんは八阪君のどんなところが好き?」

ニャル子「ふぇ?えと.....優しくて、生真面目で...素直で誠実で」

ニャル子「いつも真剣に私のこと見てくれてて....それから.....」

珠緒「....あるじゃない、たくさん」

ニャル子「....え?」

珠緒「ニャル子ちゃんの中に、大切な八阪君はいっぱいあるじゃない」

ニャル子「..........!」

ニャル子「でも.....私こういうの初めてですから......」

ニャル子「どうやったら振り向いてもらえるのか分からなくて......」

珠緒「それは違うよ!ニャル子ちゃん!」

ニャル子「え」

珠緒「振り向いてもらうじゃなくて振り向かせるって言うんだよ!」

珠緒「今までのニャル子ちゃんは何度失敗しても全身でアタックしてきたじゃない!」

珠緒「ニャル子ちゃんならできる!」

珠緒「この手でがっちり八阪君を捕まえて」

珠緒「ニャル子ちゃんの思いをぜーんぶぶつけるんだよ!」

ニャル子(思いを......ぶつける)

ニャル子(大丈夫です....!)

“僕には一生かけて幸せにしないといけない大切な人がいるから”

ニャル子(あの言葉を信じてます)

ニャル子(信じてますよ....真尋さん)

真尋「ニャル子....ごめん」ボソ

文化祭 当日

ニャル子「く、クー子が倒れたぁっ!?」

珠緒「そうなの...!お腹痛いって....!」

珠緒「あと開演30分なのに...!今保健室で寝てるんだけど....」

ニャル子「.....っ、様子見てきます!!」タッ

ニャル子「クー子!」

クー子「......ニャル....子...?」

クー子「......ごめん...ニャル子.....劇出れない.....」

ハス太「クー子ちゃん、しんどそうで......」

ハス太「クラスのみんなも無理させないほうがいいって言ってて.....」

ニャル子「ハスター君....じゃあ誰がロミオを......」

クー子「......ニャル子」

クー子「.......ニャル子に...やってほしい......」

ニャル子「私が!?」

クー子「......台詞を覚えてて....少年と相性が合う相手なんて....ニャル子しかいない....」

ニャル子「.......でも」

ハス太「ニャル子ちゃん」

クー子「......ニャル子がいいの」

ニャル子「.......!」

ニャル子「わかりました.............」

ニャル子「真尋さんに言わないと.......!」タッ

タタタ......

クー子「......行った?」

ハス太「うん、もうだいじょうぶだよ」

クー子「......全く...ニャル子は世話がかかる」

ハス太「ふふっ、ニャル子ちゃんかわいい」

クー子「......ニャル子があんなのじゃ、誰も楽しくないから......」

ハス太「ぜったいぜったい、二人はあぁじゃないといけないとおもうんだ」

珠緒「ふふ、せっかくの文化祭だもんね」

クー子「......みんなニャル子が大好きだから....」

ハス太「まひろくんと楽しそうなニャル子ちゃんの笑顔がだいすきだから」

珠緒「.....八阪君。みんなの思い、託したよ」

ニャル子「真尋さん!」

真尋「ニャル子.......!」

真尋「..........っ!」

ダッ

ニャル子「ちょ、待ってください....!!」ダッ

真尋「追いかけてくんなっ!」

ニャル子「聞く耳を持ちましょうよ真尋さん!?」

真尋「駄目だ....!!今話したら僕は.......っ」

ニャル子「っ!」

ギュ

真尋「離せよっ....!」

ニャル子「イヤです」

“この手でがっちり八阪君を捕まえて”

“ニャル子ちゃんの思いをぜーんぶ伝えるんだよ!”

ニャル子「何があったって.....どれだけ傷ついたって......」

ニャル子「この手はぜったいぜったい離しません.......!!」

真尋「...........!!」

ニャル子(真尋さんのにおい、体温)

ニャル子(どれだけ振りでしょうか.......ずっと避けられていたから)

ニャル子(たまらなくいとおしい......)

ニャル子「真尋さん.....好き.....」ボソ

真尋「ニャル.......子.....」

真尋(ごめんニャル子、ごめん)

真尋(謝らないといけないのは僕のほうなのに)

真尋(こんなに辛い思いをさせてごめん.......)

真尋「ニャル子....ごめ」

田中「おい八阪開演15分前だぞなにやってんの?」

真尋「つくづくタイミング悪いよなお前」

ちなみに田中とは原作オリジナルの空気読めないクラスメートである

真尋「ニャル子がロミオ?」

ニャル子「はい....家でも練習してましたし、台詞は大丈夫なので....」

ニャル子「い、いいですか?」

真尋「嫌だ」

真尋「ニャル子の前でヒロイン役なんて」

真尋「やるなら僕がロミオをする」

ニャル子「..........!!」

ニャル子「で、でもそんな」

真尋「ほら、ジュリエットのドレス」

ニャル子「真尋さ.......」

真尋「急いで.......」

ニャル子「...........はいっ」

真尋「.....僕と、踊ってくれませんか」

ニャル子「.....はい、喜んで」

ワー....

珠緒「.....ふふっ」

珠緒「やっぱり八阪君がロミオやると思ったよ」

イス香(....本当にそれでいいですョ?珠緒サンだって.....)

珠緒「ニャル子ちゃんには幸せになってもらいたいんだ」

珠緒「友達として、恋のライバルとしてもね」

イス香(....自分が負けたって認めるってことですョ?)

珠緒「あっはは....そうだね...ニャル子ちゃんの魅力には敵わないかなぁ」

イス香(だ、ダメですョ!いけんのですョ!ニャル子サンは....!!)

珠緒「イス香」

イス香(!.....)

珠緒「いいの、もういいんだよ」

珠緒「確かに、心配してくれる側からしたら、勿体ないって思うかもしれない」

珠緒「それは、恋愛相談を沢山受けてきたあたしには.....分かるんだ」

珠緒「でもね、これでいいと思ったの」

珠緒「.....なんか、してよかったって....八阪君に恋して良かったって思えたから」

珠緒「八阪君に恋をしたあたしは無駄じゃないこと、分かってるから」

珠緒「..........そんなあたしに、納得したから」

珠緒「あのみんなが大好きなの。いいの、これで....」

イス香(珠緒サン.........)

イス香(珠緒サン..............っ)

ニャル子「ロミオ....あなたはどうしてロミオなの」

ニャル子「ねぇ、お願い...私のことが好きなら」

ニャル子「名前も肩書きも 過去なんて全部捨てて」

ニャル子「私と一緒になってよ....!!」

ザワ.....

クラスメート「八阪さん泣いてる!?」

クラスメート「す、すご....」

ニャル子「あなたさえいればそれでいい...!!」

真尋「....そうしよう。初めて会った時から僕はもう君のものだから....」

次の日、ロレンス神父の教会でーー

神父「あなたはこの女性を妻とし、健やかなるときも病めるときも」

神父「これを愛し敬い、命の限り堅く節操を守ることを誓いますか?」

真尋「......誓います」

神父「それでは、誓いのキスを」

真尋「...........」

ニャル子「.............」

ピタ

ニャル子(届きそうで届かない距離が)

ニャル子(こんなに辛いなんて思いませんでしたよ......)

細かいこと言うと八坂じゃね

>>277
すまん、変換したらそうなったもんで。気づかんかったわ

飴を二人の口でころころしよーぜ

>>279
それはいい。使わせてもらうのん

これにて、ロミオとジュリエットを開幕致しますー.....

真尋「ニャル子.....ほんとにごめんな.....」

ニャル子「謝るのは私の方です...」

真尋「........ごめん、あんなに泣かせちゃって....彼氏失格だよ....」

ニャル子「私の自慢の彼氏にそんなこと言わないで下さいっ!」

真尋「ニャル子......愛してるよ」

ニャル子「はい......!!」

クー子「......めでたしめでたし」

真尋「ニャル子」

ニャル子「はい~?んっ!」

チュゥゥ

ニャル子「んぅん....../////へ、あ、あへっ!?」

真尋「あめ、な」

ニャル子「.......//////」

真尋「んっ.......んぁ....は......あぁ」

ニャル子「んん......//////甘い.....」

ニャル子(舌と舌が混ざりあう感覚がするたびに)

ニャル子(口の中で飴が動き回って......)

真尋(なんだ.....これ....気持ちいい...)

真尋「んはっ...../////」

ニャル子「は...../////」

真尋「........////」

ニャル子「......//////」

真尋「ご、ごめん。ちょっとしてみたくってさ」

ニャル子「はい....全然....いいんです/////」

クー子「......爆発四散すればいいのに....」グヌヌ

ニャル子「そろそろ寒いですねー....うぅ、風強い」

真尋「確かに寒い.....って自動販売機あるな、ココアいる?」

ニャル子「マジですか!」

真尋「ちょっと買ってくるから待ってな」

ニャル子「ラーサー!」

        ★

真尋「はい、あったかいものどーぞ」

ニャル子「あったかいものどーも、です」

ニャル子「やはりこの時間帯はカップルが多いですねぇ」

ニャル子「いちゃつきやがって!」

真尋「ブーメラン返ってくるぞ......」

ニャル子「ほわー!手とか繋いでますよ真尋さん!」

真尋「おい、あんまり見んな。あと声でかいよ」

ニャル子「ココアうめー!」

真尋「周りのカップルとの温度差......」ガクッ

ニャル子(しかしこれだけカップル率が高いと観察したくなりますね)ジー

ニャル子(地球のカップルをもっと勉強しませんとねっ)ジジー

真尋「......?」

ニャル子(...........!わああああキスしましたようようようよ!!?)

真尋「........」

ニャル子「あぅ~.......」ぽっ

ニャル子「いやー、真尋さんとお出かけは楽しいですね!」

真尋「.........」

ニャル子「ま、まひろさん?」

真尋「..........」

ニャル子「だ、大丈夫で......きゃぅっ!」ドンッ

真尋「.........!」

チュゥゥ

ニャル子「!ん......んぅ......んぁ....」

真尋「んっ.....んっぁ.......」

プハッ

ニャル子「ま、まひろひゃん......」/////

真尋「僕以外の男なんて見るな......僕だけ見てろよ......」

チュッ

ニャル子「ぁん.....っ!ん..........」

真尋「ん..........」

真尋「ニャル子.....」

ニャル子「.......!!」

真尋「ごめん...こ、怖かった?」

ニャル子「..........いえ。ちょっとびっくりしちゃいまして....」カアアッ////

真尋「ごめん.....」

ニャル子(真尋さんの壁ドン...かっこよかった...////)

真尋「はむ」

ニャル子「ひょえええええっ!!?」

真尋「なんだよっ、うるさいな!」

ニャル子「なんでお腹舐めてんですか!?」

真尋「かわいかったから」

ニャル子「ねぇ会話のキャッチボールしましょう真尋さん」

真尋「良いだろ別に誰もいないんだし」

ニャル子「いやいやいやニャル子にも心の準備がいりま...のほぉっ!?」

真尋「お願い....ちょっと落ち着かせたいだけなんだ」

真尋「夜まで我慢できなくなるから......」

ニャル子「も、もぅ....お腹だけですよ?」

真尋「はいはい、ん......」

ニャル子「あぁん......こ、れまたいやらしい....////」

真尋「かわいいよ、ニャル子」

ニャル子「普段そういうこと言わないくせにー、ぁんっ」

真尋「甘い......」

ニャル子「...........//////」

ニャル子(積極的な真尋さんってS気質ですよ.....///)

真尋「そろそろ電気消すぞー」

ニャル子「真尋さん真尋さん」

真尋「ん?」

ニャル子「まくらなげしましょう」

真尋「おやすみ」

ニャル子「さすがに私も傷つきますよスルーはきついです」

真尋「まくらなげっつたって枕は2つしかないぞ?」

ニャル子「クー子、あんたの枕とか抱き枕とか貸しなさいよー」

クー子「......ニャル子の為なら」

真尋「うぉっどこから湧いてきてきてんだお前」

クー子「......まくらなげ大会すると聞いて」

ハス太「えへへっがんばろーねっ!」

みみみー!

真尋「もういいや......」

ニャル子「よし、ここがフィールドです」

真尋「布団どんだけ敷いたんだよ......」

クー子「......少年、やるからにはマジ。本気と書いてマジ。これ原則」

真尋「日が変わるまでには寝るぞ」

ハス太「シャンタッくん、じゅんびうんどーだよー」

みっみっみみーん

ニャル子「覚えてますか、クー子あの日の事を.....」

クー子「......忘れるはずがない。あの忌々しい夜の事.....」

真尋(なんかスイッチ入ってる)

ニャル子「小学六年生の修学旅行....まくらなげをした夏の夜......」

クー子「......懐かしい...マッハ20の速度で枕を叩きつけあうデスゲーム....」

真尋「マジで死人が出るじゃねーか」

ニャル子「旅館に大穴あけて先生にしばかれましたが....」

クー子「......あの日の決着はまだついていない...」

ニャル子「本気でいきますよ」

クー子「......負けにくるといい」

真尋「なんかヤバい事に巻き込まれてるよ僕!?」

ニャル子「どーらっしゃい!!!」バフンッ

クー子「ぶべっ」

クー子「......乙女の顔面を狙うとは...血も涙もない」シュッ

真尋「ぐはっ」

クー子「......あ、少年ごめん」

真尋「.....てめええええ!!!」グワアアオ

ニャル子「やべぇ真尋さんが覚醒したぁっ!!!」

ハス太「とりゃーっ!」ポーイ

みみみーん

ドタバタタッタトバッ!

真尋「うあああっ!!!」ジュイーン

クー子「ぐはぁっ!!」

チーン

ニャル子「あ、あれは.....!?」

ハス太「うちゅーCQCめいじょうしがたいメタニティックピロウ....!?」

ニャル子「クー子は犠牲になったのです.....」

真尋「次はお前だ......」

ニャル子「真尋さんお気を確かに正気を取り戻して下さいよ!」

クー子「......ニャル子あぶない」

ぼふっ

ニャル子「クー子!」

チーン

ニャル子「クー子....あんた最後の力を振り絞って....!」

クー子「......ニャル子....どうか、生き延びて.....」ガクッ

ニャル子「クー子!!」

ハス太「クー子ちゃんっ!」

真尋「ニャル子......」

ニャル子「私は負けませんよっ!!」

ドリャアアアアア

ぼふんっ ばふんっ ぼふっ

頼子「うるさい!!早く寝なさいっ!!」

真尋.ニャル子.クー子.ハス太「ごめんなさい!!!」

真尋「疲れた.......」

ニャル子「覚醒してましたよ」

クー子「......少年怖かった」

ハス太「みんな、おかし持ってきたよ~」

クー子「......お菓子」

真尋「なんかー...修学旅行の夜みたいだな」

真尋「部屋いっぱいに布団敷いてさ」

ニャル子「これはこれで新鮮ですね」

クー子「......かんとりーまーむ最強」

ハス太「ぼくポテチすきー」

ニャル子「ごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろ」

クー子「......私もしたい。ごろごろごろごろごろごろごろごろごろごろ」

真尋「何やってんだか」

ハス太「へへっ楽しいね!」

頼子「ヒロくーん、みんな~朝ごはんよー」ガチャ

頼子「....あらあら」

頼子「みんななかよしそうに寝てるわね」

頼子「ふふっもうちょっとこのままにしておこうかな」

ニャル子「とりっくおあとりーとです!」ジャジャーン

真尋「......あのなぁ、意味わかってるのか?」

ニャル子「あれでしょう!お菓子あげるからいたずらさせて」

真尋「うん、全力で履き違えてる」

ニャル子「ジョークですよジョーク!英語で言うとマンハッタンジョーク」

真尋「あれだぞ、お菓子くれなきゃいたずらするぞって意味」

ニャル子「へぇーお菓子くれなきゃいたずらするぞ!」

真尋「言ったな」

ニャル子「ふぇ?、ぁんっ!」

ドサッ

真尋「お菓子をねだっていいのはいたずらされる覚悟のあるやつだけだ...」

ニャル子(やっぱりドS!!!?)

真尋「食べていい?」

ニャル子「........いけない訳ないじゃないですか.....」

真尋「よく言えました」ハムッ

ニャル子「ひゃっ.....!いきなりおっぱいせめないでぇ...!!」

真尋「いちご大福食べただけだ、今日はハロウィンだしな」

ニャル子「えっち!」

真尋「甘くて美味しいぞ.......」

ニャル子「はぅ.....」

真尋「もっと食べさせろよ.....」

ニャル子「お好きなだけ...どうぞ....///」

ニャル子「…」カセットテープポチッ

クー子「ニャル子…一緒に赤ちゃんつくろ?」

ニャル子「…」巻き戻しカセットテープポチッ

クー子「ニャル子…一緒に赤ちゃんつくろ?」

ニャル子「クー子…」

クー子「......やだ、ひっぱらないで、少年」

真尋「だから遅れるだろ学校~!」

クー子「......行きたくないの、やなの」

真尋「どうしたんだよ.....なんか辛いことあったのか?」

クー子「......色々ある。とりあえず、今日は休みたい」

真尋「せめて理由を言えよ....ずる休みは母さんが許してくれないぞ?」

ニャル子「まぁ中学は不登校、高校は行ってないんじゃ仕方ないんじゃないですかね」

クー子「......ちょっと人見るの疲れた」

ハス太「クー子ちゃん、ほんとに休むの?」

クー子「......うん。今日だけ。ごめんなさい」

頼子「うーん......クー子ちゃん?ほんとに今日だけ?」

クー子「......うん、今日だけ」

頼子「ちょっと辛くなっちゃったのかな、今日だけよ?」

クー子「......ごめんなさい」

真尋「.....クー子、大丈夫かな」

ハス太「こればっかりは仕方ないよね....クー子ちゃん」

ニャル子「急かしてもあれなんで、ほっといたらいいんですよ」

真尋「ニャル子、幼なじみなんだから、ちょっとは心配しろよ」

ハス太「くすっ、いちばんしんぱいしてるのはニャル子ちゃんだってこと」

ハス太「ぼく分かってるからね」

ニャル子「なっ、何を言ってんですか!」

ハス太「なんでもないよっえへへ」

ニャル子「私は真尋さんとの幸せなスクールデイズを邪魔されずにすんで」

ニャル子「清々してますもんねーーーだ」

ハス太「くすっ」

ニャル子「う、ぁ、う....../////」

ニャル子「私用事があるんで先に行きます!それでは!」ダッ

真尋「?どうしたんだよあいつ....」

ハス太「たぶん昔のことおもいだしたんじゃないかな」

真尋「昔?なんかあったのか?」

ハス太「うんっ、小学校の時にいろいろね」

ハス太「クー子ちゃん、やっぱりふとうこうでね.....」

ヨグソトス「出席を取るぞー、....あれクトゥグアは今日も休みか」

ニャル子「.........」

ハス太「ニャル子ちゃん、どうしたの?」

ニャル子「なんでもないですよ」

ハス太「........クー子ちゃんのこと?」

ニャル子「....あいつら」クイッ

クラスメート「クスクス」「クスクス」

ハス太「......ひどいよ...」

ニャル子「多分、というよりあいつらのせいでしょうね.....」

ハス太「.......」

ニャル子「まぁ私には関係ないですけどっ」

ハス太「ニャル子ちゃん.....」

    ★

蟹座「よぉ、ニャルラトホテプ」

ニャル子「なんですか、そこ邪魔ですよ」

蟹座「ひっどwwwいや、おれさぁ、ちょっと呼んだだけなんだけど」

蟹座「わけわかんねwつかさ、お前みたいな[ピザ]のほうが通り道邪魔なんだよ」

蟹座「ほんとあったまわるいよなーw」

蠍座「ぷっ、いって差し上げるなww」

蟹座「ワラワラ~」

ハス太「いい加減にしなよ、せんせいにいうよ」

蠍座「はっ、言えば?ね、こういうね、大人に頼んなきゃなんにもできないやつ?ん?」

蠍座「根性無いってゆーかさ、まじシケる?」

蟹座「言えてる~www」

ニャル子「........」

ハス太「いこ、ニャル子ちゃん」

ぴ、ピザw
びっくりした。禁句だったのか....

ニャル子「.....すみません、ハスターくん」

ハス太「ん、落ち着いた?」

ニャル子「おかげさまで.....」

ハス太「むかっとするね、あいつら」

ニャル子「....悪いのはあいつらだけじゃなく、クラスの皆が」

ニャル子「クー子のこと敵視してます.....」

ハス太「でもでもっクー子ちゃんなんにもしてないもんっ」

ニャル子「みょんな噂を、事もあろうか事実かのように言って広めてるんでしょう」

ニャル子「ありきたりないじめっ子の例ですね」

ハス太「.......もうやだよ...」

ハス太「クー子ちゃん、なんにもわるいことしてないのに.....」

ハス太「なんでこんなひどいことできるの....」

ニャル子「悪いって思ってないんでしょうね」

ニャル子「何かを批判しないと議論できないようなガキの心理ですよ」

ニャル子「それがカッコいいと思ってるんでしょうあいつら」

ハス太「ニャル子ちゃん.....」

ニャル子「ハスターくん」

ハス太「ふぇ?」

ニャル子「.....おじいちゃんが言ってました。いじめは、見てみぬふりもいじめだと」

ハス太「ニャル子ちゃん.....」

ニャル子「攻撃開始です」

ニャル子「せんせー、ちょっとこっちゃ来て下さいこっちゃ」

ヨグソトス「なんだ?ニャルラトホテプ、ハスター」

ハス太「クー子ちゃんがやすんでるりゆー、しってますよね?」

ヨグソトス「......個人のことは」

ニャル子「わかってるんです」

ヨグソトス「........」

ニャル子「先生がいえないりゆーも、クー子が来てない理由も」

ニャル子「見ていればわかります」

ヨグソトス「.......」

ハス太「しかたないことはわかりますっ、せんせーは悪くないもん」

ハス太「.....でもね、しょーがくせいのすることだと思ってみすごしちゃだめだと思う」

ニャル子「はっきり言わせてもらいます」

ニャル子「本当に陰湿です、無慈悲です、卑劣です」

ニャル子「あんなひっでーこと、黙って見てるくらいおバカじゃないですよ」

ヨグソトス「.....お前たち....」

ハス太「クー子ちゃんを...たすけます」

ニャル子「あんなこと、やめさせます」

ヨグソトス「....クトゥグアは」

ハス太「ぼくがおうちに行ってつれもどして来ます」

ニャル子「私達にやらせて下さいっ!」

ハス太「お願い!せんせー!」

ヨグソトス「.....やれるだけ、やってみなさい」

ニャル子「きたーーーー!」

ヨグソトス「危ないことがあるならちゃんと言うんだぞ!」

ハス太「はぁい!」

E-mailにsagaを入れればフィルターかからなくなるよ

スレ続けてくれてありがとう。

>>325 ありがとー

>>326 どういたしまして~

ニャル子「.....」ズンズン

蟹座「あ?」

ダンッ

ニャル子「聞けぇ野郎ども!!」

蠍座「んだよてめぇ!」

ニャル子「ここに、宣戦布告します!!」

蟹座「あぁ?宣戦布告だぁ?何いっちゃってんのこいつww」

ニャル子「聞こえなかったんですかぁ?きったない耳穴かっぽじってよく聞け!!」

ニャル子「お前らと戦争するっつってんですよ!!」

蠍座「うっわ口悪~wwつか戦争?なにそれ?中二病かよーww」

ニャル子「黙れ、ませガキ!男ならはっきり聞けってんですよ!!」

蟹座「で?何が言いたいわけ?」

ニャル子「.....お前らのせいで私の友達、傷ついてんですよ!」

蠍座「は?勝手にやすんでるのあいつだろ?」

ニャル子「いっつもいつも陰湿なことばっかして暴力ふるって!」

蟹座「何熱くなってんの?ww」

ニャル子「....お前らがどれだけ無能かを思い知らせてやります!!!」

蟹座「ふーん、ばかなりにがんばれば?」

蠍座「ドッジしようぜー」

ニャル子「.....そうやっていつも逃げますね」

ニャル子「....言うことは言いました。私はあんたたちの敵です」

ニャル子「.....クー子、今助けてあげますから.....」

ハス太「ニャル子ちゃん....やっぱりクー子ちゃんの家には...」

ニャル子「....そうですね...ニャルラトホテプはちょっとキツイです....」

ハス太「ででででもっ!ぼくひとりでせんにゅーなんてできないしっ!」

ニャル子「うーん...タイミングを見計らっていきますか?」

ハス太「にゃ、ニャル子ちゃんがバレないようにすればいいのかな、かな」

ニャル子「そーですねぇ」

ニャル子「あ、クロックアップすれば」

ハス太「でも練習中なんでしょ?それに...たいりょくもつかうってとーさまにきいたよ?」

ニャル子「そんなん気にしないでいーんですよ!」

ニャル子「なるようになるんですから」

ハス太「じゃ、じゃあぼくがおうちのひとの気をひいてるうちに....」

ニャル子「私がークロックアップしてークー子の部屋に押し入ると」

ハス太「できるかなぁ.....」

ニャル子「そんなに思いつめなくてもなんとかなりますって」

ハス太「....ぼくがんばるっ!」

ニャル子「おー!」

ピンポーン

クー音「どちらさん?」

ハス太「く、クー子ちゃんのクラスメートのハス太ですっ」

ハス太「クー子ちゃんのおみまいにきました!」

クー音「ご丁寧にどーも、でもクー子、部屋に閉じ籠ってるから出てこないかもよ」

ハス太(いまだよっ!)

ニャル子(にゃんにゃんにゃにゃんニャルダッシュ!!)

シュンッ

クー音「風強いなぁ、天気予報も信じきるもんじゃないねぇ」

クー音「まぁ、上がんなさいな、お茶いれるから」

             ★

ニャル子「クー子!クー子!」コンコン

クー子(.......!?ニャル子.....!?)

ニャル子「開けて下さい!ヒートの女がくるっ!」

クー子「......急いで」ガチャ

クー子「やだっ!行きたくないのっ!」

ニャル子「来なさいよ!!なんでこういっつもいっつも...!!」

クー子「離して......!!!」

ニャル子「あんたは、頑張りすぎたんです!」

クー子「........!!」

ニャル子「助けを求めることが負けのようで、負けたくなくて」

ニャル子「辛くて苦しんだこと、私知ってます!!」

ニャル子「誰よりもわかってます!!」

クー子「ニャル子......」

ニャル子「クー子は負けてないっ!強い!かっこいい!かわいい!」

クー子「..........」

ニャル子「クーちゃんならできるっ!!」

クー子「......!ニャル....ちゃん.....」

クー子「ニャルちゃん.....ニャルちゃん.....!!うわぁぁん」

ハス太「......なんとかなったかな」

ハス太「なんてことがあったんだ~」

真尋「へぇ.....やっぱり三人、いいな」

ハス太「クー子ちゃん、ニャル子ちゃんにとっても感謝してるよ」

真尋「普段はあんな奴だけど、根は優しいんだよな」

ハス太「へへっ、ぼくらのひみつだねっ!」

真尋「うわ、もうこんな時間、走るぞ!」

ハス太「うんっ!」

真尋「ニャル子、ニャル子」

ニャル子「.......ふにゃ....?むにゃむにゃ...どうされましたか...こんな夜中に」

真尋「すまん....足つった....」

ニャル子「マジですか、ちょ、ちょっと待って下さいシップ....!!」

真尋「そ、そこまでの痛みじゃないからいいよ」

真尋「その....マッサージしてくれないか?」

ニャル子「マッサージ、ですか」

真尋「ごめんな.....」

ニャル子「いいんですよ、ここですか?」

真尋「っつつ....そこら辺....」

ニャル子「もみもみ」

真尋「あー....きく」

モミモミモミ

ニャル子「ま、真尋さん?痛くなくなったら言って下さい」

真尋「あ.....ありがとう、十分痛くなくなったよ」

ニャル子「そうですか......え、えと....」

真尋「ん?」

サワ

真尋「んっ!!」

真尋「にゃ、ニャル子.....何を....?」

ニャル子「足触ってたら....その....え、えっちしたいです.....!」

真尋「.......!」

ニャル子「.....攻めても...いいですか...?」

真尋「ん....いいよ...んっ!/////」

真尋(女みたいな声出て恥ずかしい.....)

ニャル子「さ、先にイッて下さいよ....?////」

真尋「も.....き、もちよすぎて....」

ニャル子「........ん...../////」

ニャル子「下着.....取りますね......」

スッ

真尋「..........//////」

ニャル子「おっきい......あっ////すみません」

真尋「いいから......続けろよ.....」

ニャル子「ん.......////」シュッシュッ

真尋「はぁぅっ!う.....あ......」

ニャル子「........./////」

ニャル子(久しぶりのえっち.....もう濡れてます.....)

シュッシュッ

真尋「んぁぁっ!!」

ニャル子「まひろさ.....?かんじすぎじゃ....ひとりでしてないんですか....?」

真尋「......本番で....出やすいように.....っ!!ぁうっ/////してなかったよ.....!」

ニャル子(私の....ため?)

ニャル子「......たくさん....出して下さいね......」

シュッシュッ

真尋「あぁぁん!」ガクガクッ

ニャル子「ふっ.....ふっ....!」シュッシュッ

真尋「あっ!あっ!でる.....!!出ちゃう....!!出る....!!」

真尋「ぁあっ!あっ出ちゃ.....!!あ....!!出る!!」

ビュッブピュッドピュピュ

真尋「ぁあああ....!」ガクガク

ニャル子「んっ!」

真尋「あふ.....!!ああぁっ.....」

ピュルピュルピュルピュル

真尋「は......はぁ........はっ........」

ニャル子「こ、こんなに....たくさん....////」

真尋「あっ、まだ出る.....!」

ピューー.....

真尋「.......ん....ふぅ.....」

ニャル子「///////」

真尋「わっ、わぁっ、ごめん顔に....!!」

ニャル子「....大丈夫です....ん...美味しい....」

ニャル子「.....スッキリしましたか....?」

真尋「.....したけど....っ」

ドサッ

ニャル子「ひゃんっ!」

真尋「イかされたままじゃ....男としての甲斐性がないよな....」

ニャル子「まひろさぁん.....///どうぞ抱いて.....?」

みんな引き出し多くてありがたい。
全部やるぜよ

真尋「はむ」

ニャル子「ひゃぅんっ!耳たぶ舐めないでくだひゃぃ......!!」

真尋「ん.....ニャル子すごいかわいい」

ニャル子「そ、そんな恥ずかしいこと言わないでくださ....あんっ」

真尋「気持ちいいか?」

ニャル子「耳、すごいぞくぞくして......もうもうむりですむりですっ!」

真尋「おっとまだイかせないぞ?」

ニャル子「は.....ん...ん...../////」

ニャル子「はぁぅっ!!あっあっあぁん....!!」

真尋「ニャル子......ニャル子っ...!!」

ニャル子「らめ.....!!そこっ!へんになっちゃいます.....!!」

真尋「嘘言うな....!!こんなに濡らしてるくせに......っ!!」

ニャル子(だめです....なにこれ...気持ちよすぎて....抵抗できない...!!)

ニャル子「んぁっ.....!!イきそ.....!!!」

真尋「んっ...!!」

ニャル子「ふぁぁぁぁっ!!」ビクビクッ

真尋「.....大丈夫か....?」

ニャル子「はぁ....はぁ.........ふぅ...」

ニャル子「はい........はぁ...」

真尋「どうしたんだ?」

ニャル子「最近エッチはお預けだったから.....すごく、気持ち良くてですね......?」

真尋「..........」

真尋「......お預けだった分、いっぱい愛してやるよ......」

ニャル子「んっ....真尋さ.....ちょい休憩.....!!」

真尋「....ゆっくり出し入れされるのは嫌いかよ?」

ニャル子「そんなわけ.....!うぅ、ポリネシアンですわ.....」

真尋「こうやってずっと繋がってんのも、悪くないだろ?」

ニャル子「ん.....恥ずかしいです.....」

真尋「痛かったら言えよ、辛いか....?」

ニャル子「だいじょぶです........その.....」

真尋「その?」

ニャル子「もっと....ほしい....です、ま、まひろさんの........」

真尋「はぅっ!」キュウンッ

ニャル子「まっ、真尋さん!?」

真尋「求めるの上手すぎて......!」

ニャル子「何かおっしゃいました......?」

真尋「何でもねぇよ、ほら、動くぞ..........」

ニャル子「今日は1日中愛して下さいませ.......真尋さん....///」

1日中愛した結果。

ニャル子「ぐおおおお痛い痛い痛い痛いぃいいぃぃ.....裂けるううぅうぅぅ」

ハス太「なにかあったの?まひろくん」

真尋「いや、知らないな」

ニャル子「冷たっ」

ニャル子「まっひーろさーん」

ニャル子「まっひーろさぁん」

ニャル子「まっひーろさーん?」

ニャル子「まっひーろさーん!」

ニャル子「真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん真尋さん!!!!」

真尋「うるっせぇな!!!!」ゴチン

ニャル子「うぅ.....!!おでこゴチン頂きました......!!」サスサス

真尋「勉強してるから、邪魔はしない約束だろ?」

ニャル子「だってぇ、暇じゃないですか」

真尋「お前も勉強しろよ、明後日には試験だぞ」

ニャル子「勉強なんたぁしなくても百点は確実なので」

真尋「お前のその過剰な自信はどこから湧いてくるんだよ」

ニャル子「私のきゅーとな脳細胞です」

真尋「ハートと言ってくれ」

ニャル子「はきゅんどきゅんですね!はきゅんどきゅん!!」

真尋「うるさいっ!とりあえずどっか行けよ!!」

ニャル子「どっか行けって...どっか行け....行け...どっか行け....!」ウルル

真尋「あうあう、泣くな泣くな!」サスサス

ニャル子「ぐすす、ぐすん」

真尋「勉強だからさ、お願いだよ、終わったらその、して、あげるからさ.....」

ニャル子「ほ、ほんとっすか」

真尋「マジマジ」

ニャル子「クー子ー!人生ゲームしましょー!!!!」

真尋(単純な子って可愛いなぁ)

ニャル子「作詞作曲したんで聞いて下さい」

真尋「唐突にも程があんだろ」

ニャル子「らるらるらるらるら~」

真尋(うたい始めた)

ニャル子「にゃんにゃんにゃんにゃんールルルルー」

ニャル子「だだだざざざざだだだだただーーー」

ニャル子「ルルルルルー」

真尋「何なんだよその不規則な歌は」

ニャル子「即興曲です」

真尋「マシな歌考えて出直して来い」

ニャル子「はぁーい!」ダダダダ.....

真尋(単純な子って可愛いなぁ......)

ニャル子「出直して来ました」

真尋「速いな....まぁいいや」

ニャル子「らるらるらるらるら~」

真尋(また始まった)

ニャル子「ふーれーたー心は輝いたあざーやかな色~になって」

ニャル子「ちょっちまっち中学生~」

ニャル子「どーんなーさよなーら」

ニャル子「初めて恋をしーたーきーおぉくー」

ニャル子「けっけろけろー傘もってー出掛けた日はいつもハレ!!!」

真尋「無理すんな」

真尋(う、うう。ホテルに女の子連れ込んだの初めてだ.....)

真尋(ヤバいヤバい、興奮するわこりゃ....)

ニャル子「ま、真尋さん.....////行きましょ?」

真尋「う、うん」

ニャル子「.........?....../////」

真尋(ニャル子何見て.....ってぇ!!大人のおもちゃの自動販売機)

真尋(ほ、欲しいとか?)

真尋「い、一個買ってみる?」

ニャル子「マジですか、そういうプレイがお好みで!?」

真尋「マンネリ化を回避するためだ!僕だって使った事ないんだかんな!」

ニャル子「あばばばば私緊張しますよ」

真尋「こっちだって緊張しないわけじゃないんだからな....」

真尋(今日使ってみるのはバイブと媚薬だけど......)

真尋(調子に乗ってローターまで買ってしまった.......)

真尋(引かれそうでやだな.......隠しとこ)

ニャル子「ま、真尋さん?」

真尋「ご、ごめん。部屋入ろうか」

ガチャ

ニャル子(うぅ.....緊張します.....)

ニャル子(真尋さんとの経験は少ない事はないですし....)

ニャル子(それでも.....やっぱり大好きな人に抱かれるのは恥ずかしいですよ....)

真尋「す、座る?」

ニャル子「ひゃ!?ひゃいっ!!」

真尋「そんなに気張らなくていいよ.....?」

ニャル子「すみません......ちょっと上がっちゃって.....」

真尋「そ、そっか。ふ、風呂とか入ってくる?」

ニャル子「そ、そうですね~!!ニャル子行ってきます!!」

真尋(分かりやすい)

真尋「はい、ジュースだけど.......」

ニャル子「あ、ありがとうございます」

真尋(実は媚薬入り)

真尋「ここ座って......なんか、そういう映画でも見るか?」

ニャル子「そ、そうですね.....ラブホにゃぁ付き物ですもんね......////」

真尋(いきなり襲ってしまうとびっくりするだろうから今日はゆっくりしよう....)

アァーン イヤァーン オクニナガレテクルゥゥ

真尋「/////////」

ニャル子「//////////」

真尋(や.....ば.....媚薬の効果もあるし....既に大きく.....)

真尋(あぁ~ヤバいヤバい)

ニャル子「.........ふぇ」//////

ニャル子(頭がぽーっと......)

ニャル子(そ、そろそろ?)

真尋「にゃっニャル子!!」

ニャル子「ひゃいっ!!」

真尋「とぅっ!!」

ニャル子「ほむっ!!?」

チャリン....

ニャル子「ん......え?猫耳......?」

真尋「今日は.....特別だから..../////」

ニャル子「.....ふふ、いいですよ」

スッ

ニャル子「.......もう、我慢できませんよね........?」

真尋「う...../////」

ニャル子「.....来てください、真尋さん....」

真尋「.....!!」

真尋「ん....んっ....../////」

ニャル子「にゃ.....あぁん....首.....激しく....../////」

真尋「ん.......ここ、好き....?」

ニャル子「やん......まひろさん....////」

真尋「......脱がすよ......」

スルッ

ニャル子「..........!!//////は.....ぅ....///」

真尋「.......恥ずかしい....?」

ニャル子「ん.....恥ずかしいですよぅ.....あんまり見ないで下さい..../////」

真尋「なんでだよ.....こんなに綺麗なのに......」

ちゅぅっ

ニャル子「あんっ!!お、おっぱい吸って......!!」

真尋「ん......ん..../////んん....///」

ニャル子「ぁう......!!あぅ..../////」

真尋「ん......ニャル子....//////」

ニャル子「まひろさぁん......./////」

真尋「たくさん声.....出していいから.....」

ニャル子「......./////はい.....」

真尋「ニャル子......その....舐めるぞ....」

ニャル子「にゃっ!!/////んぁ.....!!き、汚いですよぅ....!!」

真尋「汚くないよ.....」

ニャル子「やだっ....!!そこ......!!きもちいい.....!!」

真尋「クリ.....?ここ....?」

ニャル子「ぁあぁっ.......!!びくびくする.....!」

真尋「ん......ん....!」

ニャル子「やんっ!やぁ.....!!ふっ.....!い、いっちゃいそ.....!!」

真尋「ん.....んん......!」

ニャル子「あっ!あっ!あぁぁ.....!!」

真尋「んん.......!」

ニャル子「ぁあぁあぁんっ!!!」ビクビクッ

真尋「........っ!!」

ニャル子「ん.....ふ.....ふぅ......」

真尋「大丈夫......?」

ニャル子「はい.....気持ちよかった....../////」

真尋「ど、どう?これ」

ニャル子「あぅ、あうあう.....こ、小刻みに.....」

真尋「んっ、ん......」

ニャル子「ひゃ!は.....はぁんっ.....」

真尋「........っ」

ニャル子「ぁあっ....あん....」

ニャル子「ああそこっ.....!ひゃぁんっ....!!」

真尋「そろそろ....入れてみる?これ.....」

ニャル子「...........っ」

真尋「どうした?大丈夫か....?」

ニャル子「はい....大丈夫です」

真尋「......怖い?」

ニャル子「そっ、そんなわけ~!!」

真尋「...........」

ニャル子「.......ちょっとだけ....怖い....です」

真尋「無理にすることないよ、怖いならやめよう」

ニャル子「でっでもっ!」

ニャル子「真尋さんとのエッチを....マンネリなんかにさせたくないですし....」

ニャル子「もっと感じられる体になりたいので....」

真尋「ニャル子.....」

ニャル子「お願いです....真尋さん.....」

真尋「...........辛かったら、言うんだぞ?」

ニャル子「はい........んんっ!!」

ニャル子「は.....はぃ.....入って...くる....!!」

ニャル子「ま、まひろさぁん......!」

真尋「.......痛いか...?」

ニャル子「てぇ....つないでください....」

真尋「.........!」

ギュッ

ニャル子「やだ////すごいです.....!!」

ニャル子「ぁあぁっ!!」

ニャル子「ああっ!イきそぅっ」

ニャル子「ぁあんっ!!/////」

真尋(ホテルってやっぱり雰囲気が出てよかったなぁ)

真尋(結構お金使うけど)

真尋(.....外、雪ふってるなぁ)

真尋(そう言えばもう12月になるな)

真尋(北の大地はもう吹雪だし、そろそろクリスマスとか年末の計画を)

真尋(立てないとなー.....)

真尋(......さむ)

真尋「おいニャル子ー....こたつの温度下げるなよ~」

ニャル子「くー.....すぴー....くー....すぴー....」

真尋「...こたつで寝たら風邪引くんだぞ、おい起きろ」

ニャル子「うおおん....離しなさいクー子....そこは....真尋さんだけの....うおおん」

真尋「悪夢真っ最中ですか」

クー子「......照れる」

真尋「照れてんじゃねーよ」

ハス太「はい、シャンタッくん、あーん」

シャンタッ君「むあーん」

パク

シャンタッ君「みみみみみーーーー!!!!」

ハス太「えへへっ、おいしかった?」

クー子「......地球のみかんは美味しい。おひさまパワーが詰まってる」

真尋「美味しいのはわかるけどせめて丸のみすんなよ」

クー子「......その人が一番美味しいと思った食べ方が、正しい食べ方」

真尋「消化に悪いぞ。お腹壊したら大変だろ」

クー子「......私のこと、心配してくれる少年、胸キュン」

クー子「......嬉しかったから、胃腸薬あげる」

真尋「お前が使え」

シャンタッ君「み、みみ、みーん」

真尋「ん?なんだ?どうした?」

クー子「......ぴーぴーん、翻訳完了」

クー子「......ご主人様が寝ている間にお話ししたいことがあります」

真尋「話したいこと?なんだ?シャンタッ君」

クー子「......とりあえず、私に教えて」

ハス太「なんだろー」

シャンタッ君「みみみみーん」

クー子「......ん、うん、うん」

真尋「何だって?」

クー子「......ニャル子のお誕生日をお祝いしたいって」

真尋「え、誕生日!?僕聞いて無かったぞ」

ハス太「地球周期じゃ、おたんじょーびのひはないけど、三日ごが、うちゅーでいう」

ハス太「ニャル子ちゃんのおたんじょーびみたいだよー」

クー子「......どうやら、ルーヒーが調べてくれたらしい」

真尋「ルーヒーが.....お礼言っとかないとな」

ハス太「サプライズでおたんじょーび会してみたいな!」

クー子「......楽しそう」

真尋「........よし、やるか!内緒でお誕生日サプライズだ」

クー子「......いえーい」

ニャル子「うおおん.....クー子おおおお....その手をどけなさいいいい.....」

真尋「チョコとクリーム、どっちが好き?」

ニャル子「え?なぜそんな唐突に」

真尋「言いたくないたらいいけどー」

ニャル子「はいすみませんチョコですチョコが好きですはい」

真尋「分かったよ」

ニャル子「?」


クー子「......ニャル子」

ニャル子「あぁん?なんですか」

クー子「......その、登校中寒くなった」

ニャル子「あんた炎の化身でしょうが、で?それがどうしたんですか?」

クー子「......寒いと、ニャルラトホテプ星人は、あったかくなるもの欲しくなる?」

ニャル子「んー.....まぁ、それはそうですが.....」

クー子「......了解した」

ニャル子「え?」

クー子「......なんでもない。今日もかわいいよ、ニャル子」

ニャル子「なんなんですかもぅーー!」/////


ハス太「ニャル子ちゃんニャル子ちゃん」

ニャル子「はいーなんです?」

ハス太「ニャル子ちゃん、おててのしもやけ治った?」

ニャル子「ああ、その件はどーも。ハストゥルー製薬は質がいいですからね」

ニャル子「薬代、やっぱり払いますよ」

ハス太「あ、そういうのよくって!そんなんじゃなくてっ!」

ハス太「ニャル子ちゃん、はだあれしやすいの?」

ニャル子「んー、顔とかはあんまりないですけど、手が荒れますねー」

ニャル子「なんかあるんですか?ハスター君」

ハス太「そっかぁ!ありがとうー!」

ニャル子「??」

3日後

真尋「ニャル子、目閉じて」

ニャル子「ん?なんでですか?」

真尋「いいから閉じてはい!英語でいうとクローズユアアイズ!」

ニャル子「わわわわわかりましたよ!!

真尋「ん、閉じたな。ちょっとこっち来て」

ニャル子「おぅ////いつもの真尋さんとは違う強気な手引き...////あうぅフォークは勘弁です」

真尋「........許す」

ニャル子「ま、真尋さん?どこまで行くんですか?」

真尋「ん、いいよ。目開けな」

ニャル子「.........?」

クー子「......ニャル子、お誕生日、おめでとー」

ハス太「ニャル子ちゃんおたんじょーびおめでとうーー!」

パーン

ニャル子「!?!?」

ニャル子「あばばばば、え、あ、ぅ...?これはどういう....」

真尋「お前今日誕生日なんだろ?」

ニャル子「にゃんで知ってるんですか真尋さん!?」

ハス太「ルーヒーさんがね、おしえてくれたんだよっ」

クー子「......とっても特別な日だから」

ニャル子「.........!」ウルッ

クー子「......ニャル子、うるっときてる」

ニャル子「う、うっせーですね!泣いてなんていませんよ!!」

ハス太「ニャル子ちゃんかわいいっ」

ニャル子「あうあう......///////」

真尋「ニャル子、誕生日プレゼントがあるんだ」

スッ

ニャル子「わ......!すご....」

真尋「このマフラーがクー子から、手袋がハス太から、で、このニット帽が僕から」

真尋「全部手編みなんだから、大切にしろよな」

ニャル子「うっ.....うぅ....も、こんな....サプライズすぎますよ.....」

クー子「......ニャル子、ほんと、かわいい」

ハス太(かわいい)

真尋(かわいい)

ニャル子「うるせーです!かわいくねーですっ!」

>>1です
あ、ありがとう!
毎日来てくれる人までいるのか......!嬉しい限り。
ニャル子は俺らの癒しだぜー!

クー子「......お料理も作った」

ニャル子「あ、あんたがですか!?」

ハス太「えへへっ、ぼくもお手伝いしたんだよっ」

真尋「みんなで作ったから、今日は誕生日パーティーだからな残すなよ」

ニャル子「残すわけありませんよ!クー子の分が無くなるくらい食ってやります!!」

クー子「......ぐすん、それは....こまる」

ガチャ

頼子「ただいま~あら?何か楽しそうね」

ニャル子「お帰りなさいましっ」

ハス太「おかえりなさいっ」

クー子「......お帰りなさい」

真尋「母さん、お帰り。今日ニャル子の誕生日なんだ」

頼子「....あらあら、ニャル子ちゃんお誕生日なの?」

ニャル子「そうなのですよん」

頼子「知らなくってごめんなさいねぇ、おめでとっニャル子ちゃん」

ニャル子「ありがとうございます!」

真尋「ニャル子、楽しかった?」

ニャル子「真尋さん!えぇ、とっても」

真尋「ベランダなんかにいたら風邪引くぞ、今日寒いだろ」

ニャル子「ちょっとくらいいいんですよ、今日は雪が綺麗ですからね」

真尋「あぁ....綺麗だな....」

ニャル子「.......すごいですね」

真尋「.........ニャル子」

ニャル子「はいーなんです?」

真尋「......これ」

ニャル子「ふぇっ?こ、これ......」

ニャル子「........!腕時計.....!?」

真尋「その.....女の子がすきそうなの選んだつもりなんだけど......どうかな」

ニャル子「かわいいです!ありがとうございますっ!」ニコッ

真尋「......そのさ、腕時計には、これからも二人で一緒に時を刻もうっていう意味が」

真尋「あるらしいんだ」

真尋「だからさ、これからもずっと一緒におんなじ時間を過ごしてくれるか......?」

ニャル子「.......!!はい、もちろんです......!」

真尋「......ニャル子」

ニャル子「真尋さん......」

チュッ

ニャル子「......真尋さん、本当にいいんですか....?」

真尋「.........なに改まってんだよ....ほら、力抜きな」

ニャル子「んっ.....!」

真尋「.......緊張してる?」

ニャル子「......../////こういう日って....なんだかいつもと違う気がしまして....」

真尋「.......違うことしてみるか?」

ニャル子「そ、それはどういう....ひゃんっ!」

真尋「.......こっちの穴とか」

ニャル子「そんなの恥ずかしいですっ!あぁぅあんまり触っちゃ.....ん/////」

真尋「.......かわいい」

ニャル子「うぅ......./////」

真尋「入れたい?怖いか?」

ニャル子「.......ちょっと勇気を出します」

ニャル子「.......き、来てください......真尋さん.....」

真尋「........いくぞ」

グチュ

ニャル子「ひゃぁんっ!!」

真尋「ふっ.....くっ......!!中きつ....!!」

ニャル子「ぁ....あ....!!ああぁ...!!」

体調不良で吐いたニャル子を見て、つわりと勘違いして(本来含め)大騒ぎ

うわーい全部やるぜ!
とりあえずパッとイメージが湧いた>>397から

真尋(ん......あ~…まだ2時半か.....)

真尋(ねむ........)

真尋(ん、あ、あれ?.....ニャル子、横で寝てたのに....)

真尋(どこ行ったんだ......?)

ガチャ

真尋「ニャル子~…?」

ニャル子「げふっげふっ!」

真尋「!?ニャル子!?」

真尋(トイレか!!)

真尋「ニャル子!?」

ニャル子「ま....まひろさぁん.....うっ!げっほ!げぼっ!」

真尋「大丈夫か.....!!」サスサス

ニャル子「うぇっ!うぇぇ......!うぷ......」

真尋(結構吐いてる.....どうしよう....!)

ニャル子「う.....おぇ....」

真尋(泣いてる!どうしよう.....!!)サスサス

ニャル子「はぁ.....はぁ.....」

真尋「ニャル子.....大丈夫か?」

ニャル子「........!!///////」カァァ

真尋「大丈夫、汚いなんて思ってもないから......辛いな.....」

真尋「.......もう吐かない?」

ニャル子「......はい.....すみません.....」

真尋「んー....熱はそんなに高くないな」

ニャル子「はぅ......う.....」

真尋「大人しく横になってろ.....でも、なんで戻したんだ?」

真尋「変なもんでも食ったか......?」

ニャル子「ぅう~…真尋さんのお夕飯を戻してしまうなんてなんてこと......」

真尋「カキフライ.....とか、今日食べたし、魚介類当たりやすいとかある?」

ニャル子「特には.......」

真尋「え、じゃあ食いもんじゃないよな......」

真尋「...........せ、生理?」

ニャル子「生理ではないですね........」

真尋「うーん、嘔吐下痢が流行ってる訳でもないし......」

真尋「他に何か考えられるとしたら.........」

ニャル子「.........」

ニャル子「........も、もしかして.....」

真尋「ん?どうした?」

ニャル子「つ、つわりとか~…あはは、なーんちて....まさかですよねー」

真尋「あ」

ニャル子「え」

真尋「えええええええええ!!!!?」

ニャル子「わああああああ!!?」

真尋「マジかぁ…あはは、えええ!!!?」

ニャル子「マジですかぁ....うふふ、えええ!!?」

真尋「どうしようどうしようどうしよう僕ホントどうしよう!!!!」

ニャル子「わわわわわわわわわわ!!!!!」

真尋「マジかよ!!?え、ちょホントかよ!!?」

ニャル子「うわああああああああああい」

真尋「落ち着こう」

ニャル子「落ち着きましょう」

真尋「......あくまでも、予想だし、騒ぐようなことではないけど」

ニャル子「もしそうだったらって場合は十分にあります」

真尋「もしそうなったら......」

ニャル子「私、養えますよ?」

真尋「ヒモは許せない、自分の中で」

ニャル子「真尋さん、お忘れですか。私、公務員」

真尋「そんなんじゃだめだよ.....」

ニャル子「.....やり過ぎでしたかね」

真尋「そうだな.....限度を考えるべきだった」

ニャル子「ですがまぁ....」

真尋「とりあえず......」

真尋「寝るか」

ニャル子「そですね......真尋さん...その」

真尋「ん、どうした?」

ニャル子「いえ....なんでもないです」

ニャル子(実は今日の昼間の記憶が全く無いんですよねぇ.....)

珠緒「ニャル子ちゃーん!!」

珠緒「昨日渡した私特製サンドイッチ食べてくれたー?」

真尋「原因はお前かあああああああっ!!!!」

真尋「うわ、なんだよそれ」

ニャル子「何って!ギャルゲーですよ?」

真尋「それをどうしろと....」

ニャル子「一緒にやりましょう!」

真尋「なんでだよっ!僕はそういうのよりマリオとかドラクエとか」

真尋「そーゆーのしかしないの!」

ニャル子「そんな赤いおっさんと鬼畜増殖スライムのことなんてほっといて~」

ニャル子「私とゲームしてくださいよぅぅ」

真尋「くっつくなっ暑い重いうざったいいいいい」

ニャル子「..............」

ガソゴソ

ピッ

ニャル子ーー!すきだーー!

真尋「!?!?」

ニャル子好きだっ!愛してる!!今すぐ僕と......

結婚してくれえええええええ!!!!!

真尋「お前はまたそんなものを......!!!」

ニャル子「あーぁ、ゲームしてくれない真尋さんひどいですなー」

ニャル子「つまんないからこの音声を珠緒さんに提供しましょうかなー」

真尋「ニャル子、何やってんだ早くつけろよ」

ニャル子「......あなたも単純ですね」

真尋「うるさいよ!!」

ニャル子「ふんふふーん」

真尋「ふぅん、このゲーム結構面白いのな」

ニャル子「でしょう!絵もキレイですしフルボイスですし」

ニャル子「我々の理想を叶えてくれる恋愛シュミレーション」

真尋「あ、選択肢」

ニャル子「この子はシャイですからねー!さっさとフラグ回収して.....」

真尋「ちょっとやらせて」

ポチッ

わぁいっ!まーくんありがとー!えへへ、うれしいな

真尋「.........///////」

ニャル子「え、ちょっ、何赤くなってんですかぁ!」

真尋「え、あ、う、ごめんっ!!」

ニャル子「.........」チラ

真尋「.........////」

ニャル子(仮にも男の子ということですか.....!!でも....)

ニャル子(なんかいやです!気に食わねぇ!!)

ニャル子「真尋さん!!」

真尋「うおっ!?」

ニャル子「私だけを見てください!!!」ゴツンッ

真尋「つつ....!ちょ、お、おふっ!?」

ニャル子「私だけを見てくださいっ!見て見て見て~!!!」

真尋「もう......ん」

チュ

ニャル子「!」

真尋「お前しか見てないよ」

ニャル子「ままままま、真尋さぁん......」

ニャル子「大好きですっ!」

真尋「はいはい」

ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」

珠緒「そうなの?最近ないの?」

ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」

珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」

ニャル子「そうですかぁ.....?」

珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」

ニャル子「そう.....ですね.....普通です」

珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」

ニャル子「はぁぅ~」

珠緒「だったらさ.......」

コソッ

ニャル子「......!そ、それは.....!」

珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」

ニャル子「私とのえっち、マンネリしてるんですかねぇ......」

珠緒「そうなの?最近ないの?」

ニャル子「うーん、あったりなかったりまずまずですが.....」

珠緒「ふむむ......でも八坂君に限ってマンネリってことはないと思うけど」

ニャル子「そうですかぁ.....?」

珠緒「べ、別に変わった性癖があるわけじゃないんでしょ?」

ニャル子「そう.....ですね.....普通です」

珠緒「だいじょぶじょぶ!元気出しなよ!」

ニャル子「はぁぅ~」

珠緒「だったらさ.......」

コソッ

ニャル子「......!そ、それは.....!」

珠緒「試してみる価値は、あるんじゃない?」

あーあやっちゃった.....

真尋「ん.....あっ...」

ニャル子「ん......///ん.....っ」

真尋「はぁ.....はぁ....ニャル子.....」/////

ニャル子(よっ、よし....今です!)

ニャル子「...........まーくん...」

真尋「え、あ、うわっ」

ドサッ

チュチュプッ....

真尋「ん.....んん....」////

ニャル子「んぁっ.....ん.....」//////

ぷはっ

真尋「ど、どうしたんだよニャル子......///」

ニャル子「......まーくん、もう大きくなっちゃったんですか?」

サワッ

真尋「う.......!」/////

ニャル子「悪い子ですねぇ....私のキスでこんなに......」

ニャル子「えっちな子は殺しちゃいますよ~?」

真尋「にゃ、ニャル子.....?」

ニャル子(ごめんなさいっ真尋さん.....!!)

ニャル子「まーくんがクー子なんかでドキドキしないようにしませんと.....」

ニャル子「だってこの前.....クー子につまみ食いさせてましたよね?」

真尋「ど、ドキドキなんてしてねぇよ.....ただお腹空かせてたから唐揚げを一個....」

ニャル子「嘘だッ!!!」

真尋「!!?」

ニャル子「クー子なんかにまーくんは奪わせはしない.....」

ニャル子「触らせはしない話させもしない......」

ニャル子「まーくんの身体も声も心も.....私のものですよ.....」

真尋「.........」

ニャル子(ごめんなさいごめんなさい.....許して下さい真尋さん!)

ニャル子「邪魔者は排除して私とまーくんだけの世界を作るんです.....」

ニャル子「あいつもあいつもあいつも....みんなみんなみんな邪魔.....」

真尋「.........」

ニャル子「あっはは!!まーくんは私だけを見ていればいいんですよっ!!」

真尋「........はいはい。おしまい」

ニャル子(えぅ......?)

真尋「無理してそんな事しなくていいから.....つらいだろ?」

ニャル子「まーくん何言ってるんですか.....?」

真尋「.....あのなぁ、わざわざ確かめるような真似しなくていいから」

真尋「僕はな.....ニャル子しか見てない」

真尋「ほんとに、ほんとにほんとに、引くくらいニャル子しか見てないよ」

真尋「ニャル子じゃないとドキドキしないし、ましてや....たつなんてもってのほかだ」

真尋「.....お前だけを愛してる」

真尋「ずっとずっと....何があっても愛してる」

真尋「いつまでもずっとニャル子の隣にいたい」

真尋「ニャル子のいない毎日なんて考えられない」

真尋「うまい言葉とか....かっこいいセリフとか、どんだけ考えてもわかんないけど....」

真尋「......お前だけを幸せにしたいんだ」

ニャル子「........!」

真尋「つ、伝わったか....?」

ニャル子「......ぐしゅっ、ぎゅふっ!」

真尋「って泣きすぎだろ!?」

ニャル子「だってぇ....!だってだってだってぇ!!」

真尋「あはは、また変な作戦でも立ててたんだろいいよそーゆーの」

ニャル子「ごめんなしゃーい...うぇぇん」

真尋「じゃあさ.....」

真尋「ごめんなさいのキスをしてほしい......」

ニャル子「.......!」

ニャル子「はい......」

チュ

真尋「さぁて気をとりなおして....」

真尋「今日は、ね、寝かせない....から...」

ニャル子「ほんとにセンスないセリフですね」

真尋「うるさいッ!!///」

ニャル子「ふふ、優しく扱って下さいね.....」

真尋「ん.......」

ニャル子「.......っん....!ん.....!/////」

真尋「もう乳首が立ってる.....触ってないのに」

ニャル子「やぁです......!////あんまり見ないで下さい.....!/////」

真尋「こんなに可愛いのに、見ないでって言われても無理だ」

スッ

ニャル子「ひゃぁんっ!」/////

真尋「ここ.....気持ちいいか....?」

ニャル子「ま、まわりばっかり.....っ!おっぱい....変になっちゃう.....!」

真尋「.....どうしたんだ....?」

ニャル子「.........!わ、分かってますでしょ.....」

真尋「なにが?」

ニャル子「さ......わって....」

真尋「ん?」

ニャル子「ち、乳首.....触って下さい......」///////

チュウッ

ニャル子「んんっ!!!」///////

真尋「吸われるの....好き?」

ニャル子「らめぇ......やんっ...!/////」

真尋「今気づいたんだろ....いじめられると気持ちいいって....」

ニャル子「.........!!」

真尋「....ほら、おっぱいだけでここからこんなに溢れてる....」

クチュッ

ニャル子「あぁっ.....!!////」

真尋「.....また溢れてきた....」

真尋「.....気持ちいいって口で言え.....」

ニャル子「は....ずかしいです...../////」

真尋「言え......」

ニャル子「.........気持ちいい.....ですっ....!/////」

真尋「......お前....ほんと可愛い」

真尋「......美味しい」

ニャル子「やぁ....!噛まないでくだひゃい.....!」

真尋「.....逆らうってんなら....こうだ」

ズプッ

ニャル子「ああぁっ......!!!」////

ニャル子「ゆ....びが....中で動いて.....!!」

真尋「.......お前の中.....柔らかい...」

真尋「....次は....何を突っ込まれたい?」

ニャル子「あ......ぅ....!//////」

真尋「.....ほら....おねだりは?」

ニャル子「...........ま、まひろさんの.....熱くて....大きいの.....」

真尋「ん?」

ニャル子「まひろさんの......い、いれてくだしゃい.....」

ズプッ!

ニャル子「んぁぁっ!」

真尋「良く言えました」

ニャル子「ああぁあぁっ.....!あんっあんっ!!」

真尋「......っ、締めすぎ....緩めろよ変態が.........」

ニャル子「らめ.....っきもち....いい....!!あんっ!!」

真尋「きつ.......お前の中キツすぎで......!」

ニャル子「出して下さいっ......中に......!」

ニャル子「まひろさんの......!!」

真尋「くっ.........!!出る......!!」

ニャル子「ひゃぁあぁぁんっ!!」

真尋「うっ......!!あっ....!!!」

ニャル子「うへへへ......まひろしゃぁん.....ぐふふふ」

真尋「......幸せそうな顔して.....どんな夢見てるんだか」

真尋「.......洗濯しないとなー....」

ガチャ

真尋「だるー......ってうわっ!!!」

クー子「......少年.....大胆」

真尋「ごごごごごごめんなさいごめんなさい出てくから!!!」

クー子「......あ、ちょっと待って」

真尋「なんだよってか前隠せよちょっとは恥ずかしがれよ!!!」

クー子「......隠した」

真尋「.......ん。で、どうした」

真尋「できるだけ早くここから出ていきたいんだけど.....」

クー子「......少年、ひどい。乙女の赤裸々な姿を見ておきながら」

真尋「う、うるさいうるさいうるさいッ!!!」

真尋「からかうだけなら僕は出てくぞ!!!」

クー子「.......背中にお薬塗ってほしい」

真尋「え」

真尋「な、なんだって?」

クー子「......背中にお薬塗ってほしい」

真尋「僕が?なんでだよ、デリケートなんだから女の子に頼め」

真尋「ニャル子にしてもらえよ」

クー子「......ダメだった。私のプリン食べるかわりに塗るならいいって」

クー子「......どうしてもあのプリンは食べたかった」

真尋「ハス太は?」

クー子「......恥ずかしい」

真尋「なんで僕が平気でハス太が恥ずかしいんだよ!」

クー子「......ハス太くんは....幼なじみだから.....大人の男の人に見える」

クー子「......でも少年は、ご飯作るの上手で」

クー子「......洗濯物も畳んでくれて、お掃除もしてくれて」

クー子「......お兄ちゃんみたい.....だから」

真尋「そりゃどうも.....僕に触られるの抵抗ないのか?」

クー子「......少年には....ニャル子がいる.../////」

真尋「何の話だ!!」

真尋「.....ほら、後ろ向きな」

クー子「......はい」

真尋「......ちょっと赤いな。どうしたんだ?」

クー子「......あれるぎー」

真尋「あ、アレルギー?そんなのあったのか?」

クー子「......人間で言う、アトピーのようなもの」

真尋「ふぅん.......」

クー子「......気持ちいい」

真尋「へ、変な事言うな」

クー子「......少年、テクニシャン.....あ....っ」

真尋「も、もう終わりだ!」

真尋「彼女もいるのに、何やってんだ僕は.....」

ニャル子「.........ま、真尋....さん?」

真尋「にゃ、ニャル子!?」

ニャル子「え、え?どういう事ですか....?なんでクー子裸なんですか....?」

真尋「違うんだニャル子誤解だ!!」

クー子「......少年、罪を数えよう」

真尋「あもういやだお前だいっきらい!!」

真尋「ニャル子、落ち着いて聞いてくれ、これは.....!!」

ニャル子「..........!」ポロポロ

真尋「にゃ、ニャル子......!」

ニャル子「真尋さんのけだもの......」

ニャル子「うわきもの.....ひっぐ」

真尋「だから話を聞けって!」

ニャル子「この状況でどうやったら言い訳を聞き入れる事ができるんですか!!」

真尋「薬を塗ってただけで.....っ」

ニャル子「嘘ですっ!だってクー子、変な声出してたじゃないですか....!!」

真尋「......!!」

真尋「..........そんなの.....」

真尋「嘘だと思うなら勝手にそう思ってろよっ!!!」

ニャル子「.........!!」

ニャル子「....っ!」

ダッ

真尋「..........」

クー子「......ニャル子!」

クー子(......どうしよう)

カチャカチャ

真尋「........」

ニャル子「......」

頼子「どうしたの?二人とも....体調悪いのかな?」

真尋「いや、大丈夫だよ、母さん」

ニャル子「.....お味噌汁、美味しいです」

頼子「.......そう?」

クー子「...........」

ハス太「..........?」

ハス太「クー子ちゃん.....どうしたの?」コソッ

クー子「......私のせい」

クー子「......ニャル子」

コンコン

クー子「.........」

クー子「......入るよ」

ニャル子「.......入ってこないで下さい....ひっく...」

クー子「......ニャル子....ごめんなさい」

ニャル子「なんであんたが謝るんですか......」

クー子「......ニャル子と少年のこと...知っておきながら深く考えずにあんなこと....」

クー子「......でも少年は悪くない。本当にお薬を塗ってくれていただけ」

クー子「......ちゃんと躊躇った。ニャル子に悪い気持ちもありながら」

クー子「......優しいから.....薬塗ってくれた......」

ニャル子「..........分かってますよ、そんなこと.....」

ニャル子「......でも、私....真尋さんにひどい事を言いました」

ニャル子「....疑いました。嘘つきだと否定しました」

ニャル子「........目を合わせる資格なんてありません」

クー子「......ニャル子.....」

ニャル子「クー子......私...もう、嫌われましたよね....」

クー子「......そんなことない....!」

ニャル子「........ちょっと心がいっぱいいっぱいです.....」

ニャル子「少しだけ.....一人にさせて下さい.....」

真尋(.......昨日から、まともに話せてない....)

真尋(.....ごめんな、ニャル子....)

真尋(男の癖に、情けない事言った)

ピリリリリ

真尋(......?電話......)

真尋「もしもし.......」

アト子「真尋さんですか?」

真尋「あ、あああアト子!!?」

アト子「はい、アト子ですけれど........」

真尋「なんで僕の携帯にかけてきてんの?」

アト子「真尋さんにお話がありますもの」

真尋「どうしたんだよ.....」

アト子「ニャル子と喧嘩をしたんでしょう?」

真尋「う.......。ま、まあ」

真尋「ニャル子から聞いたのか?」

アト子「えぇ。昔から私しか相談できる相手がいないようなので」

真尋「......そっか....心配かけちゃってごめん」

アト子「いえいえ、そんな事はお気になさらず」

真尋「........喋れてなくてさ.....正直キツイ....」

アト子「あれだけ普段生命力に溢れていますものね」

真尋「.......あんなに明るくて、優しくて....すげーいいやつなのに」

真尋「.....僕は、あんなにひどい事言って......」

真尋「.........最低だな......」

アト子「........ニャル子は、あなたが考えているほど頑丈ではありません」

真尋「........!」

アト子「確かに.....あの子は明るくて優しくて.....とてもいい子です」

アト子「.......いつでも、どんなときも」

アト子「そうするのは、あなたに笑ってほしいから、笑顔でいてほしいから」

アト子「恋する乙女は、どこまでも強くなれると言いますが......」

アト子「そんな要領の良さなんて.......あの子は持ち合わせておりませんよ」

真尋「............」

アト子「二人とも不器用ですのね......」

アト子「......ニャル子の学生時代の話、聞いた事ありますか?」

真尋「ん.......ちょっとくらいなら」

アト子「あの子は、クラスに馴染むのが本当に出来なくて」

アト子「頭脳明晰でもスポーツができても、人付き合いが難しい子でした」

アト子「でもそんな素振り一切見せずに、いつでも明るく私に楽しい話を沢山してくれた....」

真尋「........」

アト子「この子は強い子だと....優しい子だと私わかりました」

アト子「そんな強さ、私は持ち合わせておりませんでした」

真尋「......僕も.....ニャル子みたいにはなれないな.....情けないな....」

アト子「そうではありません」

真尋「え?」

アト子「私、そんなニャル子に恋人ができるだなんて、想像だにしませんでしたもの」

アト子「......ニャル子が、当たり前に人を好きになれて、学校に通えて」

アト子「.....あの子、本当に成長したんですよ.....」

真尋「ん.......」

アト子「私の強くて優しくて面白くて、大切な大切なお友達が選んだ」

アト子「一番大切な殿方、それはあなたです」

アト子「あなたには、あの子を幸せにする義務があります」

真尋「...........!!」

アト子「......だから、優しくしてあげて下さい....」

アト子「.....ニャル子は頑固ですから、すれ違うこともあるかもしれませんが.....」

真尋「.....それでわざわざ電話を...」

アト子「申し訳ありません、お節介をしてしまいましたね」

真尋「いいや....なんだか気持ちに整理がついた」

アト子「...よかったです」

真尋「........仲直りしてくる」

アト子「......頑張って下さい、真尋さん」

真尋「ニャル子......」

ニャル子「........!真尋さ.....」

真尋「ごめんっ!!」

ギュッ

ニャル子「えっ.......」

真尋「酷いこと言ってごめん!傷つけてごめん!悲しませてごめん!」

真尋「.......ホントに....辛い思いにさせてごめん....!」

ニャル子「.......っ.....」

ニャル子「...........ひっく.......」

ニャル子「うぇぇぇぇん......」ポロポロ

真尋「.........っ!」

ギュゥゥゥ

          ★

ニャル子「.......すみません...悪いのは私なんです.....」

真尋「.....さすがに無神経すぎる行動だったよ.....悪いのは僕だ....」

ニャル子「.....こんな彼女で、真尋さんきっと...うんざりするかもしれません....」

ニャル子「.....きっと迷惑かけます、心配もかけてしまうかもしれません....」

ニャル子「でも私.....真尋さんのこと......好きでいていいですか.....?」

真尋「.........!」

真尋「当たり前だろっ.......!」

真尋「こんな可愛い子......僕にはもったいないくらいなのに....!!」

ギュウウ

ニャル子「.........!」

真尋「こんな僕を....好きになってくれてありがとう....」

真尋「これからも大好きだよ.....」

ニャル子「私も大好きです.....」

チュッ

クー子「......仲直りできた」

ハス太「ひとあんしんだねっ」

クー子「......よかった....」

>>1です。
クリスマスネタをクリスマスに書こうとしたら間に合いませんでした!
うわぁぁぁぁ
というわけで今から書きます!

真尋(ん.....あぁ、朝か......)

真尋(しかし目を開けるのは億劫だな....寒い。クリスマスだもんな)

真尋(シャキッとしよう、よし起きろ自分!)

ガバッ

真尋「...........」

ちょーん

真尋(毎年(サザエさん時空)で何回もクリスマスをやってきたわけだが)

真尋(.....やっぱり今回もあった)

真尋(袋に入ったニャル子プレゼント)

ニャル子「そうです私がプレゼントぉぉぉお!!!!!」

真尋「毎回毎回何やってんだお前はぁぁぁっ!!!」

ドキャン

ニャル子「あぶしっ!ちょっと袋に全身がインしてるからたてないんですって!」

真尋「知るか!いつもいつも手の込んだ嫌がらせしやがって!」

ニャル子「嫌がらせなんかじゃありません♪だって今日はクリスマスじゃないですか」

真尋「プレゼントは私ですってか」

ニャル子「イエス」

真尋「はいはい、ありがとう。ずっとそこにいたのか?」

ニャル子「はい。潜んでました」

真尋「風邪引くだろ、ほら、こっちおいで」

ニャル子「え、いいんですか?」

真尋「もう少し寝たいし、寒いからな。入らないなら早くあったかい服着ろよ」

ニャル子「入る!入りまーす!」

真尋「ん」

ニャル子「それでは失礼......」

真尋「ふぅ.....」

ニャル子「ほわぁ....真尋さんのお布団の中...あったかいです.....」

真尋(あぁ.....お、女の子の匂いが.....////)

真尋(甘くて優しい香りだな.....)

ナデナデ

ニャル子「ふにゃぁ.....真尋さん........」

真尋「眠くなってきたか.....ふぁ.....まだ僕も寝るから.....」

ニャル子「ん......」

真尋「おやすみ、ニャル子」

ニャル子「おやすみなさぃ.......です......」

ニャル子(真尋さんの腕の中....あったかい....)

ニャル子(安心します.....)

真尋「おはよう」

ニャル子「おはようございます!」

頼子「二人ともおはよう、朝ごはんもう少しでできるからね」

クー子「.....朝ごはんと聞いて」

真尋「....あれ、なんか甘い匂いが......」

頼子「あぁ、ハス太ちゃんがケーキを焼いてくれてるのよ」

真尋「ハス太が?」

頼子「うん。見に行くついでに手伝ってやんなさいな、すごく頑張ってるみたいだから」

真尋「わかった」

真尋「ハス太ー」

ハス太「あっ、まひろくんっおはよっ」

真尋「おはよう。ケーキ焼いてるのか?」

ハス太「えへへ.....お料理すきなんだー」

真尋「何か手伝おうか?」

ハス太「う~ん......やいてるだけだから大丈夫だよー」

真尋「そうか、じゃあ、頑張って」

ハス太「うんっ!」

真尋(可愛い。弟みたいだなぁ)

ピーンポーン

真尋「あれ、誰だろ.......」

真尋「はーい」

ガチャ

珠緒「やっほー!八坂君っ」

余市「おはよう」

真尋「ああ、おはよう。どうしたんだ?クリスマスに」

珠緒「そうそう、それなんだけど....やっぱクリスマス忙しい?」

真尋「特に予定があるわけでもないけど.....」

余市「そうか、なら俺たちとカラオケに行かないかなって」

真尋「カラオケ?」

珠緒「そうそう!クリスマスって騒ぎたい気分じゃないっ?」

余市「そうだな。たまには歌ってみるのも楽しいかと思ったから」

真尋「......二人とも、今日意気投合してるな」

珠緒「別にクリスマスひとりだったわけじゃないしね、今日もたくさん噂話を.....」

余市「彼女と別れて一週間なんて悲しいわけないからね、勉強もあるし、クラス委員長だし」

真尋「わかったわかったから負のオーラをたぎらせないでくれ!!」

ニャル子「いやぁーみんなでカラオケなんて心がぴょんぴょんしますね」

クー子「......はきゅんどきゅん」

ハス太「えへへ、ぼくじょうずにうたえるかなぁ~」

珠緒「せっかくのクリスマスなんだもんね!騒ぎまくっちゃおう!」

余市「ほどほどにな、暮井さん」

珠緒「いいのいいのよー」

真尋(疲れるけど、たまにはこう言うのもありかな)

珠緒(っていうのは策略なんだよ八坂君)

真尋(ちょ、お前直接脳内に)

珠緒(私の体の98%はイースの偉大なる種族なんだよ?)

珠緒(イス香と通信ごっこしてるうちになれちゃってねーあはは)

真尋(あははじゃねぇだろ違法だろうよ)

珠緒(したっけ、クリスマスにカラオケに誘っちゃったのにはちゃんと理由があるんだよ)

真尋(理由?)

珠緒(もち。二人ともクリスマスにデートとか、予定してた?)

真尋(いいや、クリスマスはクー子もハス太もいたから、別の日にしようと......)

珠緒(だと思って、クー子ちゃんとハス太君を家から連れ出すという目的が)

真尋(そ、そこまで考えてくれてたのか.....なんだ、その、ありがとう)

珠緒(当たり前じゃん)

珠緒(.....私の分まで幸せになってもらわないと困るからね)

真尋(でも、クー子とハス太を連れ出したのはよくても、ぼくらが抜け出せないんじゃ)

珠緒(それは大丈夫、イス香に協力してもらうから)

真尋(え........)

珠緒(とりあえず安心しなさーい、珠緒ちゃんネットワークは銀河を越えるからね!)

真尋(嘘じゃないの知ってるから余計怖いわ)

真尋さんがニャル子さんにひたすら甘える

笑ってはいけない八坂家

とりあえず>>448を実行するですョ
>>449の笑ってはいけない八坂家には草が生えました。

上手く書けるか分かりませんが、全力でやりまっせ!

カラオケ

珠緒「いええええい八坂君乗ってるーー!!?」

真尋「......いえー」

ニャル子「んもう真尋さんったらテンション低いですねぇ!」

クー子「......太陽なんか眩しいよ?闇の方が無限だよ?」

ハス太「闇の方がすてきだねっ」

余市「ははは、八坂君はシャイだなぁ」

イス香(時空よ......歪みやがれですョ!!)

真尋(!?)

ぐにゃん.....

真尋(なんだこれ.....気持ち悪........)

真尋(くない。治った....?)

アナタノハートニハッキュンドッキュン!! トーキメクココロハドッキンドッキン!!

真尋「うおっ、なんだ?」

クー子「......私。......もしもし、だれ」

クー子「......課長。私今忙しい」

クー子「......!?え、そんな.....嘘........すぐ行く」

真尋「どうしたんだ?」

クー子「......クー音姉さんが、私とニャル子のことを惑星保護機構の上層部に漏らしたらしい」

真尋「え、それ超ヤバくないか」

クー子「......急いで行ってくる」

シュタタター

フワフワリ フワフワル アナタガナマエヲヨブソレダケデチュウヘウカブ

ハス太「はわわわっ」

ピッ

ハス太「あ、ルーヒーさんっこんにちはー」

ハス太「え、あ、ほんとっ!?およばれしていいの!?」

ハス太「はーい!はーい!それじゃぁまた後でっ」

ピッ

ハス太「ぼっ、ぼく......ようじができちゃったからいくねっごめんねっ」

シュタタター

珠緒(どうよ。イースの力は)

真尋(恐れ入ります)

ニャル子「クー子とハスター君はどっか行っちゃいましたし」

ニャル子「珠緒さんと余市さんに気を使わせてしまって..........」

ニャル子「情けない限りです」

真尋「まぁいいんじゃないのか、デートも久しぶりだろ」

ニャル子「そうですねっ、楽しいこと沢山しましょーっ!」

真尋「...........」

スッ

ニャル子「.........!」

ニャル子(真尋さんから手を......./////)

ニャル子「......今日は甘えんぼさんですか?」

真尋「.......ないしょ」

ニャル子(真尋さん、ちょっと可愛いかもです/////)

ニャル子「ん~♪ここのパンケーキはなまら美味ですね~!」

真尋「暮井のオススメだからな」

ニャル子「んふふっ////美味しい~////」

真尋「......そんなに美味しいのか?それ」

ニャル子「えぇ、とっても」

真尋「......食べてみたい。食べさせて」

ニャル子「えぅっ!?」/////

真尋「ほら、早く」

ニャル子「もぅ....../////仕方のない殿方ですこと」

ニャル子「あーん、ですよ」

真尋「ん」

モグモグ

ニャル子「美味しいですか?」

真尋「うん。とっても甘いな」

ニャル子「そうですか~♪ならよかったです!珠緒さんにお礼しませんとね」

真尋「そうだな~」

ニャル子(しししっ心臓ばくばくですっ!なんでこんなに積極的なんですか~!!)/////

ニャル子「ふ~、沢山食べて沢山遊びましたなー」

ニャル子「楽しかったですか?真尋さんっ」

真尋「ニャル子..........」

ニャル子「ひゃ、ひゃぅっ!?ま、真尋さん?」

真尋「............いいだろ....誰もいないし」

ニャル子「ダメですよぅっ!?外はさすがに.........」

真尋「......キスくらいいいだろ.....」

ニャル子(あ、あぁなんだキスですか。もっと先のことかと....../////)

真尋「キス......して」

ニャル子「.......え、と、いいんですか?」

真尋「.......人がいない今のうちに.....」

ニャル子「.............//////」チュッ

真尋「............//////」

ニャル子(ん......すごいキスです.....////とろけそう.....)

真尋「んっ......んん......はっ.....//////」

ニャル子「ん......!///あ......!」

ニャル子(あ、甘えるみたいに舌を........)

ニャル子(そんなの.....ドキドキしちゃいますよ......!////)

真尋「........クー子とハス太、帰ってこないな」

ニャル子「お母さんもいませんね.......」

ニャル子(ご飯は食べてきましたし、お風呂にも入りました)

ニャル子(そして家にいるのは恋人同士の二人きり)

ニャル子(こ、これはそうなるんですよね.....?もう来ますよね......?)

真尋「ニャル子........」

サワッ

ニャル子「.........っ//////」

真尋「......僕の部屋、行くか.....?」

ニャル子「........はい/////」

ニャル子(今から真尋さんと..........//////)

ニャル子(そうなる前のドキドキと覚悟はいつになっても慣れませんね...////)

アヘ顔になるまでチンポぶちこんでほしい

真尋「.......ニャル子......」

ニャル子「ん......真尋さん....?////」

真尋「....キスして」

ニャル子「.........私から.....されてみたいですか?」

真尋「.......濃い目の」

ニャル子「......甘えんぼさんですか?」

真尋「......そうだな。いっぱい甘えてもいいか?」

ニャル子「えぇ.......いいですよ....../////」

チュッ

真尋「ん.......」

ニャル子「ん.........っ/////」

ニャル子(真尋さん......私のキスでこんなに.......)

ニャル子(ちょっと可愛いです.......//////)

真尋「んっ!」

ニャル子「ひゃぅんっ!ま、真尋さ......!そこおっぱい.......//////」

真尋「.........ん.....っん...../////」

ニャル子「すっ、吸っちゃらめぇ.......!あんっ」

ニャル子(真尋さんが甘えん坊になっちゃいましたよー!)

ニャル子(なんでですかー!?)

ニャル子(ちょっと嬉しいですけど...でも恥ずかしいです~~!)

>>1です

分かりました。温めていたネタだったのですが、妊娠となると.....ということで
使いたいと思います。前ふりが必要ですんで>>462からの安価までちょっとかかりますが
書いていきたいと思うので宜しくです

一年後

余市「それでは、卒業式のピアノの伴奏を決めたいと思います」

余市「ピアノをひける人はいますか?」

真尋(卒業式のピアノなんてひけるわけないなー)

真尋(そもそも楽器もできないし、僕には縁のない話......)

ニャル子「はーい!はいはいはーい!!!私がやりまーす」

クー子「......」

ハス太「いうとおもったー」

真尋「..........」

真尋「..........」

真尋「.....っておぉぉい!!!?」ガターン

ザワザワ.......ザワワ.....

ニャル子「ん?真尋さんも皆さんも何ザワザワしてるんですか?」

余市「にゃ、ニャル子さん、ピアノひけるのかい?」

ニャル子「そこ!?私をみくびってもらっては困りますぜ!」

真尋「ああもうめんどくさいなぁ、気負わなくていいからー」

真尋「ピアノなんてひけないだろ」

ニャル子「ま、真尋さんまで......ひ、ひでぇ」

真尋「ひけんのか?」

クー子「......少年はニャル子をなめている」

真尋「あ?」

クー子「......ニャル子のピアノの腕前は宇宙小学校でも1.2を争うレベルだった」

真尋「ん、ん~ほんとか、ハス太」

ハス太「うん!すーごいんだよー!」

余市「他に誰かやれる人.......」

シーン

余市「いない......みたいなので、ピアノ伴奏はニャル子さんに決定します」

珠緒「知らなかったぁ、ニャル子ちゃんピアノひけたんだ.....メモメモ」

真尋「めんどくさいことになってしまったぁ......!!」ワナワナ

頼子「へぇ~ニャル子ちゃんピアノ伴奏するのね~」

真尋「そんな重役をこいつに任せてどうすんだよ.....ああ絶対なんかやらかす」

クー子「......ニャル子のピアノの腕前は本物」

クー子「......宇宙小学校の卒業式も、ニャル子が伴奏した」

ハス太「ニャル子ちゃん、いろんな習いごとしてたもんねー」

ハス太「なんでもできてすごいなぁ」

ニャル子「ふっふん、私はこれでもピアノがひけちゃうのですよ」

頼子「頑張ってね、ニャル子ちゃん」ナデナデ

ニャル子「ほいさ!任されたからにはこのニャル子、使命を果たしてみせまっする!」ビシッッ

真尋(不安しかない)

頼子「あ、そうだ。いいものがあるのよーみんな、こっちにいらっしゃい」

クー子「......たべもの?」

ハス太「いいもの?」

真尋「なんだ........?」

真尋(二階の物置.....?)

真尋「ごほっ、こんなところになにがあるの母さん」

クー子「......たべものじゃなかった」シュン

頼子「あーこれこれ、懐かしいわ~」

ハス太「これって........」

ニャル子「キーボードですね」

真尋「母さんこれどうしたの」

頼子「これね、昔父さんが使っていたのよ~」

真尋「父さんが?」

頼子「あの人ったらピアノをよく私にひいてくれてねぇ........」

頼子「ぽっ//////」クネクネ

真尋(父さんってピアノひけたのか)

頼子「これ、ニャル子ちゃん使いなさい」

ニャル子「そ、そんな大事なものを使ってもいいんですか?」

頼子「もち~このままじゃ物置の中でホコリまみれになってるままだったし」

頼子「ちょっと汚れてるけど掃除して電池入れたら多分使えるから」

頼子「練習に使いなさいな」

ニャル子「そうですねー仕事責めになって最近鍵盤を触ってませんでしたし」

ニャル子「小手調べといきましょうか」ガッッツ

真尋「大丈夫なのか.....?」

頼子「まぁまぁ、ヒロくんの信じるニャル子ちゃんを信じなさいな」

クー子「......たべものじゃなかった......」シュウン

>>1です
卒業式、ということで皆さんに歌ってほしい曲を上げて頂きたい。
一曲しかないんで涙を飲んで吟味させてもらいます。
J-POPでも定番曲でも、なんか良さげな歌を教えてくださいw

ニャル子「ごすぺらーず......青い鳥」

真尋「ん、どうしたニャル子」

ニャル子「ああそうです真尋さん、皆さんに発表される前にですね」

ニャル子「歌う曲の楽譜を貰いまして......」

真尋「ふぅん......あぁ、これ歌うのか......」

クー子「......少年、どうしたの?」

ハス太「まひろくん?」

真尋「あぁ、丁度よかった、歌う曲決まったって」

クー子「......青い鳥?」

ハス太「ちきゅーのおんがくすごいもんね!楽しみだなぁ」

クー子「......はきゅんどきゅんがよかったのに」

真尋「........アウトだよ、色々」

頼子「あらあらぁ......ニャル子ちゃん、こんなに難しそうなのひけちゃうの?」

ニャル子「練習が必要ですけど.....やれると思います!」

真尋「じゃあ、練習するか?」

ニャル子「おぉー!そうですね!やっちゃいましょう!」

頼子「あら、やる気ね、母さんもはりきっちゃうな~」

真尋「それじゃ、キーボード出すか。みんな、手伝えよ」

ニャル子「はーい!」

クー子「......はーい」

ハス太「はーいっ!」

頼子「元気ねぇ」

ニャル子「.........ふぅ......」

真尋「どうだニャル子、ちょっとはひけるようになったか?」

ニャル子「はいっ!もう通せますよ」

真尋「って速いな!どうやって練習したら短時間でこんなの.....」

ニャル子「お忘れですか、真尋さん、私にはクロックアップという能力が」

真尋「普段使わないから忘れてた」

ニャル子「.....うう、私の....私の特技......」

頼子「ニャル子ちゃん、おにぎり持ってきたよー」

クー子「......うまうま」

ハス太「まひろくんもたべる?」

ニャル子「あ、ありがとうございますっ」

頼子「ああもう可愛いわぁ....うちの娘だもの、当たり前よねぇ」ナデナデナデ

ニャル子「わっふ!?にゃぁぁっ?」

頼子「.......ヒロくん、こんなに大きくなってくれてありがとう」

真尋「ど、どうしたの母さんいきなり....../////」

頼子「いきなりじゃないよ、いつも思ってるもーん」プンプン

クー子「......うまい、お母さんのおにぎり美味しい」

頼子「クー子ちゃん、いつも私の料理を美味しい美味しいって食べてくれてありがとう」

クー子「......そ、それは....ほんとに美味しいから...../////」

頼子「ハス太ちゃんも、いつもお手伝いありがとうね」

ハス太「いえっ、おいてもらってるのに、お手伝いなんてあたりまえですっ!」

頼子「.........あらあら、私はあなたたちをうちに置いてるなんて思ったことないよ?」

ニャル子「ふぇ?」

頼子「だって.....家族じゃない」

真尋「.........!」

頼子「一緒にご飯を食べて、遊んで、おやすみなさいをして」

頼子「傷つけ合うことも、理解に苦しむこともたくさんあったけれど」

頼子「ヒロくん達は乗り越えてきた」

頼子「.......辛いことがあったぶん、みんなで笑いあったね」

クー子「.......!」

頼子「私、ヒロくんにニャル子ちゃん、クー子ちゃんにハス太ちゃん」

頼子「みーんなが大好きで、だーいじな娘、息子達よ」

頼子「だからね......ここまで大きく育ってくれて本当にありがとう」

ハス太「おかあさん......」ウルウル

真尋「母さん.....」

ニャル子「..........!」

クー子「......お母さん」

頼子「.......な、なんか照れちゃうな、ごめんなさいね~恥ずかしいこと言って」

ニャル子「お母さんっ!大好きー!大好きですよーー!」

クー子「......お母さんっ」

ハス太「おかーさぁん」

真尋「母さん.....」

ギュッッ

>>1です
色々悩んで考えた結果、青い鳥になりました
色々ありがとうございました。はきゅんどきゅんには泣きそうになったぜ.....
松来さんの歌が大好きです。日に日に悲しみが募ります。会いたい、会って
あの元気なまるーいほっぺを見たい、と思って過ごしていますが
それが叶わないことが、未だに信じられません。

ニャル子「ふふふーんふふーん」♪♪

真尋「ほんとに上手くなったな」

ニャル子「いやぁ、やってみると楽しいもんですよ!」

ニャル子「真尋さんは楽器引けたりしますか?」

真尋「........り、リコーダー?」

クー子「......ぷっ、くすくすくす」

真尋「はっ倒すぞお前」

キーンコーンカーンコーン

余市「えー.....卒業まで、あと1週間になりました」

余市「学級委員長を努めさせてもらって......とても充実した高校生活だったと思います」

余市「就職する人も、進学する人もいると思いますが.....」

余市「この1週間をもっと楽しいものにしましょう」

キリーツレーイチャクセーキ

真尋(1週間......かぁ)

真尋(今までなんとなく生きてきたつもりだったけど.....)

真尋(もう、大人になるんだなぁ)

ニャル子「そつぎょーーーーーー!!!!」

クー子「......いええええい」

ハス太「み、みんなみてるよぅ」

真尋(こいつらが現れたのは....そっか、もう1年以上前なのか.....)

ニャル子「真尋さんっ真尋さんっ」

真尋「ん?」

ニャル子「ちゅーしましょ」

真尋「ここじゃだめ」

ニャル子「えぇー」

真尋(こんなやり取り、一年後には当たり前になってるなんて)

真尋(去年の僕は思ってもないんだよなー)

クー子「......少年?」

真尋「ん......あぁ、大丈夫。ちょっとトイレ行ってくる」

珠緒「....ありゃ?どーしたんかいね八坂くんは」

ハス太「おなかでもいたいのかなぁ」

ニャル子「青春を振り返ってるんですね.....そろそろ真尋さんも私たちと同じ領域に...」

クー子「......ニャル子、それ以上は」

ニャル子「今日の晩餐はハンバーグですと!?」

ハス太「えっ、ハンバーグ!?やったー!」

クー子「......お腹すいた....!早く食べよ、早く食べよ」

頼子「はいはい、ちょっとまってねー、もうちょいで焼けちゃうからね~」

真尋「手伝おうか、母さん」

頼子「いいのいいの、ヒロくんは座ってなさい」

真尋「ありがと、母さん」

ニャル子「ぶわっははははははwwww」

クー子「.......」

ハス太「ほぇー」

真尋「どうしたんだニャル子.....いつもより下品な笑いかたして」

ニャル子「し、失敬な!それより真尋さん、これ見てくださいよ」

真尋「ん?」

真尋(テレビがそんなに面白いのか?)

真尋「.........あー」

ニャル子「宇宙人特集やってますよ!マジウケるくないですか」

真尋「1年に定期的にあるやつか.....世界の.......怖い夜だっけ」

クー子「......本物の宇宙人が番組を見ているだなんて、誰が予測できただろうか」

ハス太「でもあれもこれもニセモノさんだね~飽きちゃうかも」

真尋「.....普段からこれだけ宇宙人にまみれた生活してたら」

真尋「この番組に面白味を見出だせなくなってくるな」

ニャル子「こんなあからさまな宇宙船ありませんって!wあーうける」

頼子「晩ごはんできたよーみんなおいで~」

『いただきまーす!』

ニャル子「うんまぁぁあ///////」

クー子「......美味しい...幸せ」

ハス太「うぅ、美味しいよぅ」

頼子「んもぅ、みんなったら大袈裟ねぇ、うふふ」

真尋「ん......ほんとに美味しい。ありがと。母さん」

ニャル子「私、お母さんのお味噌汁大好きなのですよ~!」

ニャル子「味付け教えてもらえませんか?将来真尋さんに毎朝飲んでもらう約束なので」

真尋「おいまてそんな約束はしてないぞ」

クー子「......クロスファイヤーシークエンス」ジュボッ

ハス太「ふぇぇぇぇえまひろくんのうわきもの......」

頼子「それは全然いいんだけど.....特に変わった味付けしてないのよ~」

ニャル子「ふぇ」

頼子「市販のお味噌に、ワカメと油揚げと、それからお豆腐でしょ?」

頼子「材料って言ったらそのくらいで....ニャル子ちゃんに教えられること、ないかも」

ハス太「えぇ、材料はおなじなのに....ぼくがつくるのと全然ちがう....」

クー子「......愛情の味」ズゾゾー

真尋「ほんと、敵わないよ」

ニャル子「ぐぬぬ.....」

真尋(......卒業まであと3日....)

真尋(.....時が経つのはほんとに早い)

真尋(いっつもいっつも振り回されてばかりだったけど...)

真尋(楽しかったなぁ)

真尋(卒業しても、こんな風に、賑やかでいたい.....)

真尋(寝よう......)

カチッカチッカチッ

ボーン......

 ーーーーー

真尋「.......う、うん....ん.....」

真尋「はっっ」

真尋「.........何時だ?」

真尋「.....あれ、時計止まってる....壊れたのかな」

真尋「.....まぁいいか.....下りよう」

真尋(.......なんだ、この違和感....)

真尋(いつか感じたことのある.....この嫌な感じ....)

真尋(どうしよう、ひどい胸騒ぎがする.....)

真尋「......ニャル子?」

真尋「......クー子?」

真尋「ハス太?」

真尋「.......母さん....?」

真尋(......やっぱり変だ....誰もいない)

真尋「........なんなんだよ.....」

ニャル子「ま....ひろさん...?」

真尋「ニャル子!?」

ニャル子「どうして.....動けるんですか......!?」

真尋「どういうことだ!説明してくれ....!」

ニャル子「......私にもあまり状況が把握できていないんです」

真尋「......なんというか....この違和感、変じゃないか....?」

ニャル子「真尋さんが、そう感じてしまうのも無理はありません」

ニャル子「.....黙っていても状況は変わりませんので....包み隠さず説明します」

真尋「..............」

ニャル子「今、地球全体に、惑星麻酔がかけられているみたいです」

真尋「........!!?」ドクン

真尋「わ、くせい.....ますい....?」

ニャル子「.....はい。さっきクー子が課長に電話して聞きました....」

ニャル子「.....今地球で普通に動いて、活動できているのは....この八坂家の人間だけです」

真尋「.......!?惑星麻酔ってなんなんだ!?一体.....なにが....」

クー子「......惑星全体の時間を止めてしまうテクノロジーのこと」

真尋「......クー子....!」

クー子「......普通は、その星で起きた自然災害、大きなトラブルのときにだけ使われる」

ニャル子「それはいいんですけど、私たちエージェントが.......」

ニャル子「そのトラブルを把握してないんですよ」

真尋「え」

ニャル子「普通は上からメールとか緊急で連絡があるもんなんですが事件の報告も無し」

ニャル子「惑星麻酔がかけられていることだって.....」

クー子「......私が質問攻めにするまで教えてくれなかった」

真尋「それって.....」

ニャル子「......えぇ。何か隠されている気がしません?」

クー子「......裏がある気がしてならない」

真尋「............地球の危機ってことか.....」

ニャル子「だいじょーぶですよ私が居れば!!私は無敵で無敗の勇者なんですからね~」

クー子「......小惑星もコロニーだって、ぶっ飛ばしてみせる」

真尋「うん、よろしく。僕は死にたくないから」

ニャル子「.......あーた時々すっごい淡白になりますよね」

ハス太「ニャル子ちゃーん!」

頼子「ヒロくーん」

ニャル子「おーい!いきますよ、真尋さん!」

真尋(うわぁ....何もかもが止まってる...)

真尋(鳥も空中で静止してるし、風も木を揺らしたまま止まってる)

真尋「止まるって.....こういうことか.....」

真尋(人は石みたいにカチコチだな......ひどい)

ニャル子「.....止まってるものは動かせませんので、食料といったら.....」

クー子「......私、お菓子いっぱいもってる」

ハス太「うん、ぼくもちょっとしかないけどっ、みんなでわけよっ」

頼子「......ヒロくん」

真尋「大丈夫だよ、母さん。こいつらが見方なんだから」

頼子「うん、大丈夫ね、何があっても乗り越えてきたもの」

真尋「........そうだよ....絶対大丈夫だよ」

ニャル子「今の惑星保護機構が安全だと、私は思えません」

クー子「......だから、地球のみんなに被害が及ぶ前に、動ける人だけでも.....」

ハス太「た、たすけにいくの?」

ニャル子「えぇ。ハスター君はここに、真尋さんたちと隠れていて下さい」

クー子「......少年のこと、守っててほしい」

ハス太「.....ん、うん。わかった。いってらっしゃい」

真尋「いいのか.....ハス太....」

頼子「そうよ、女の子二人だなんて母さん心配で......」

ハス太「だいじょーぶ!ぼく、ずっと前からニャル子ちゃんたちと一緒だけど....」

ハス太「ニャル子ちゃんたちは、やくそく守らなかったことなんてないもん」

真尋「.......そっか。そうだな。ニャル子、帰ってこいよ」

ニャル子「もちろんです!すぐに帰ってきますよー」

クー子「......いってきます」

タッ

???「惑星麻酔の件はどうなった」

????「はい、地球に投与しましたところ、正常に効果を発揮しているようです」

???「ならいい、ここからだな.....」

????「はい。宇宙にとって最強の娯楽の産地である地球ですから.....」

????「宇宙に衝撃が走るでしょうけど....所詮、銀河系の片田舎の水の惑星ですわ」

????「地球の消滅が、宇宙を救うんですの.....」

???「........早く、今すぐにでも消さなければならない」

???「地球抹消計画、始動だ」

ニャル子「クー子、そっちに誰かいましたか」

クー子「......ううん、見つからない。そっちは?」

ニャル子「こっちも同じですよ.....」

クー子「......上層部は、何を考えているの」

ニャル子「わかりませんね.....でも、きっともう....惑星保護機構は....」

クー子「......うん。わかってる。切り捨ては肝心」

ニャル子「いい心構えです。いきますよ、クー子」

クー子「......いこう、ニャル子」

       ★

珠緒「.....どうしちゃったの....これ.....」

珠緒「宇宙人の.....せい?また悪い奴等が.....」

珠緒「......1人じゃダメだよね、ニャル子ちゃんに電話.......」

プルルルルルルルルルル

ツーツー

珠緒「繋がんないなぁ......ニャル子ちゃん.....探さないと....」

イス香『珠緒サン、珠緒サン......』

珠緒「........?」ビクッ

イス香「珠緒サン、おぉ、繋がったですョ!とりあえず安心ですョ!」

珠緒「....え、え.....もしかして....イス香....?イス香なの....!?」

イス香「ですョ!イス香ですョ!お久しぶりですョ珠緒サン!」

珠緒「よ、よかったぁ.....もうどうしようかと....」

イス香「そうですョ、珠緒サン!落ち着いて聞いてほしいですョ!」

珠緒「うん、いまのこの地球のことでしょ、どうなってんの....!?」

イス香「.....珠緒サン、ワタシが地球に行って、珠緒サンの体をお借りしたときのこと...」

イス香「覚えているですョ?」

珠緒「うん、覚えてるよ。忘れるわけないよ」

イス香「その時.....地球を消そうと、わるーい輩が現れて地球にご迷惑をかけたですョ」

珠緒「そうだったねぇ.....イス動、そっちにいる?」

イス動「俺だ地球人!そいつだ!大総統が来たんだよ!」

珠緒「......!!」

イス動「あの未来がやってきたんだ.....最悪の形でな」

珠緒「どういうこと!?だって....大総統によって地球が消されるのは何億年も先じゃ....」

イス動「.....はやまったんだ.....こんなこと、あり得ない....」

珠緒「そんな......。大総統が地球を消そうとしてるってことなの?」

イス香「.....ですョ。でも今回は厄介ですョ....」

珠緒「........厄介?」

イス香「....大総統側の見方に、惑星保護機構がくっついてるのですョ」

珠緒「?!それ....ニャル子ちゃんの組織じゃ.....」

イス香「今回の惑星麻酔は、惑星保護機構の仕業ですよ。外道の所技ですョ」

珠緒「.....ニャル子ちゃん」

イス香「ニャル子サンに会いにいくですョ。こんなバカげた計画、ニャル子サンがやっつけてくれるですョ」

珠緒「......わかった.....行ってくるよ....イス香!」タッ

イス香「がんばるですョ....珠緒サン....」

珠緒(惑星保護機構と大総統が手を組んで)

珠緒(地球を消そうとしてるんだ.....!!)

珠緒(ニャル子ちゃん.....無事でいて....!!)

珠緒(でも何かがおかしい.....)

珠緒(イス動が言ってた....はやまったってどういうことなんだろう)

珠緒(何か時空での改変が起こらない限り、未来が変わるなんてそんなことあり得ない....)

珠緒(いったい誰かこんなことを.....)

ニャル子「珠緒さん!!」

珠緒「.......!ニャル子ちゃん!!」

タッ

クー子「......珠緒....!!?」

珠緒「ニャル子ちゃん....クー子ちゃん....」

ニャル子「もう、無事でホントに良かったですよ.....イースの偉大なる種族である珠緒さんの」

ニャル子「時は止まらないだろうとは思ってましたが....会えてよかったです....」

クー子「......ケガしてない?」

珠緒「ありがとう。二人とも」

珠緒「....あのね」

珠緒「イス香が助けてくれたんだ」

ニャル子「.......!?イス香さんが.....」

クー子「......何か知ってるなら教えてほしい。こっちは何も把握できてない...」

珠緒「うん、話すよ。今地球で、何が起こっているのか.....」

ニャル子「......やっぱり上が関わってたんですね.....」

頼子「大変なことになっちゃってるわね......」

真尋「どうするか......惑星保護機構に連絡はつくのか?」

ハス太「ん.....むりかも。きょひされてる」

クー子「......どうする?ニャル子」

ニャル子「そうですねぇ....どうにか惑星保護機構に行きたいんですが....」

クー子「......かなり危ない。危険」

珠緒「.......どうしよう.....」

ドッカーーーン

ニャル子「!!?」

珠緒「なななななに!!?今の音!!?」

真尋「いくぞ!!」

バタバタバタバタ

ナイトゴーント「ブルギャァァァ」

ニャル子「ナイトゴーント!?」

クー子「......どうして」

ハス太「あっ、危ないまひろくん!!」

ビュオオオオッ

真尋「うわっ!」

頼子「.....敵意があるのは、確かみたいね」

珠緒「八坂くん、これ、ヤバいかも」

ニャル子「なぁに、ナイトゴーントくらいワンパンチで抹殺ですよ!」

ニャル子「うらぁー!」

ドーン

ニャル子「って.......ぎにゃーーー!」

クー子「......ニャル子...!?どうした」

真尋「ニャル子!?」

ニャル子「なんですかこいつ!かってぇ....いってぇ.....」

頼子「ニャル子ちゃんにも歯がたたないの....!?」

クー子「......私が...!」

クー子「はぁぁっ!」

ボワッッ!

真尋「やった!」

ドッカーーーン

クー子「.......きゃぁあぁっ」

珠緒「クー子ちゃん!」

真尋「ど、どうすれば....!!」

ハス太「まひろくん、おかーさん、暮井さん、ぼくの後ろにさがって」

真尋「ハス太......」

ニャル子「もう怒りました!!」

ニャル子「訳のわからない状況に、訳のわからない敵に!」

ニャル子「もう堪忍なりません、ぶっ潰します」

ニャル子「最初からクライマックスです!!」

クー子「......私の灼熱の気合いコンボ、見せてあげる」

ニャル子「冒涜的なぁ.......」

ニャル子「手榴弾!!メガミックスですよ!!」

ドッカーーーン

クー子「......ちょっとだけ頑張って」

クー子「......機動砲台!!」

ドッカーーーン

ナイトゴーント「ぐお......グェェェェ」

真尋「効いてる!!?」

ナイトゴーント「グュルワアアアアアア!!!!」

ドサアアアアア

真尋「危ない!!」

珠緒「えええええいやああああ!!!!」

コッチーン

真尋「って暮井いいいいいいいいっ!!!!」

ナイトゴーント「グオ.....グ、エ」

チーン

ニャル子「......」

クー子「......」

ハス太「......」

真尋「......」

頼子「......」

珠緒「て、てへっ?」

ハス太「や、やっつけたの....?」

ニャル子「お、男の大事な所を.....珠緒さん、恐ろしい子」

クー子「......げ、外道」

珠緒「は、反射条件だよぅ」

真尋「た、倒せたんならいんじゃね」

頼子「あらあら」

真尋「.........なんか、ほんと大変ことになってるんだな....」

ナイトゴーント「グルゥワァァァァァァ!!!!」

真尋(あちこちにナイトゴーントの群れが......)

真尋(これじゃ迂闊に動けないな.....)

ニャル子「ちぃっ......ナイトゴーントにあんなチート能力設定を付け加えるだなんて」

ニャル子「アバンタイトルで殺られる怪物なんですよ!?」

ニャル子「名前がついているだけでありがたがるところを......」ワナワナ

クー子「......でもほんとに....これじゃあぶない」

珠緒「うわ......ひどいね」

ハス太「ニャル子ちゃんクー子ちゃん、静かにしないとダメだよっ」

頼子「一旦うちに帰りましょう」

頼子「このままじゃ拉致があかないわ」

           ★

真尋「あー、疲れた......」

ニャル子「もう勘弁して下さいよ課長~、電話くらい出りゃいいのに」

クー子「......ちっ、おじさんもでてくれない」

ハス太「..........そつぎょーまえなのに.....」

頼子「........」

珠緒「......卒業、できるのかな」

真尋「暮井?」

珠緒「私、多分怖いんだ。こんなこと、初めてで」

珠緒「口より、ホントは弱虫で......ほんとに.....卒業できるのかな」

珠緒「........ご、ごめんね、暗いこと言っちゃって....!」

真尋「できるよ。卒業」

珠緒「へ......」

真尋「確かにピンチだし、いろいろヤバいのかもしれないけど」

真尋「こいつらには、そんなこと関係ないんだよ、ほら」

ニャル子「ちょっとクー子ぉぉおおおお!人のスカートに何して....!!だあああ」

クー子「......すんは、すんは、いいにおい.....ニャル子のにおい.....」

ハス太「やめなよぅ、今はそんなときじゃないよぅ」

珠緒「.......!!」

真尋「な。大丈夫だって、なんとかなって来たんだ。大丈夫」

珠緒(.......そんな、皆を信じきってる顔されちゃうと....)

珠緒(.....この家族が羨ましくて、妬けちゃうなぁ.....)

珠緒「うん、そうだよ....みんなで卒業しないと」

真尋「お前ら、ほどほどにして、ほら、卒業すんだろ?」

ニャル子「みんなで卒業しましょー!」

クー子「......賛成」

ハス太「うんっ、ぼくもそう思うっ」

真尋「よし、みんなで卒業するぞ!」

『おぉー!』

頼子「みんなの卒業式かぁ.....」

頼子「私、張り切っておめかししちゃおう♪」

真尋「.........なんか、ほんと大変ことになってるんだな....」

ナイトゴーント「グルゥワァァァァァァ!!!!」

真尋(あちこちにナイトゴーントの群れが......)

真尋(これじゃ迂闊に動けないな.....)

ニャル子「ちぃっ......ナイトゴーントにあんなチート能力設定を付け加えるだなんて」

ニャル子「アバンタイトルで殺られる怪物なんですよ!?」

ニャル子「名前がついているだけでありがたがるところを......」ワナワナ

クー子「......でもほんとに....これじゃあぶない」

珠緒「うわ......ひどいね」

ハス太「ニャル子ちゃんクー子ちゃん、静かにしないとダメだよっ」

頼子「一旦うちに帰りましょう」

頼子「このままじゃ拉致があかないわ」

           ★

真尋「あー、疲れた......」

ニャル子「もう勘弁して下さいよ課長~、電話くらい出りゃいいのに」

クー子「......ちっ、おじさんもでてくれない」

ハス太「..........そつぎょーまえなのに.....」

頼子「........」

珠緒「......卒業、できるのかな」

真尋「暮井?」

珠緒「私、多分怖いんだ。こんなこと、初めてで」

珠緒「口より、ホントは弱虫で......ほんとに.....卒業できるのかな」

珠緒「........ご、ごめんね、暗いこと言っちゃって....!」

真尋「できるよ。卒業」

珠緒「へ......」

真尋「確かにピンチだし、いろいろヤバいのかもしれないけど」

真尋「こいつらには、そんなこと関係ないんだよ、ほら」

ニャル子「ちょっとクー子ぉぉおおおお!人のスカートに何して....!!だあああ」

クー子「......すんは、すんは、いいにおい.....ニャル子のにおい.....」

ハス太「やめなよぅ、今はそんなときじゃないよぅ」

珠緒「.......!!」

真尋「な。大丈夫だって、なんとかなって来たんだ。大丈夫」

珠緒(.......そんな、皆を信じきってる顔されちゃうと....)

珠緒(.....この家族が羨ましくて、妬けちゃうなぁ.....)

珠緒「うん、そうだよ....みんなで卒業しないと」

真尋「お前ら、ほどほどにして、ほら、卒業すんだろ?」

ニャル子「みんなで卒業しましょー!」

クー子「......賛成」

ハス太「うんっ、ぼくもそう思うっ」

真尋「よし、みんなで卒業するぞ!」

『おぉー!』

頼子「みんなの卒業式かぁ.....」

頼子「私、張り切っておめかししちゃおう♪」

>>1です
ぎゃあああまたやらかした!
ブラウザバックする癖がありまして、どうにかしないとですね.....
最近は更新が遅めになってしまっていて、すみません、しかし今回は劇場版のようなノリで
書いていこうと思っています、文章力のない>>1ですが見守って下さると嬉しいです。
ニャル子可愛い。

真尋「あれ......ニャル子は...?」

クー子「......ニャル子ぉ」

ハス太「ニャル子ちゃん?」

頼子「ニャル子ちゃーん?」

珠緒「ニャル子ちゃーーーーーーん!」

ニャル子「きゃああああっ!!」

真尋「!!」

真尋「どこだ!!ニャル子!!」

クー子「ニャル子っ!!」

ニャル子(ダメ.....もう....意識が.........)

????「おとなしく同行すれば、あなたのお友達に直接危害は加えませんわ」

ニャル子「..........!!あ、んた.....いったい.....」

????「あら......まだ早いです。さぁ、私達と一緒に.....」

ニャル子(達....?どうして....こんな.....!)

ニャル子(真尋さん.....どうか....逃げて...........)

ガクッ

真尋「どこだニャル子ーーー!!!」

真尋「..........」

真尋「くそっ...........」

クー子「......少年」

ハス太「まひろくん......」

真尋「僕のせいだ........」

真尋「僕の.....」

真尋「いつも守ってもらって....のくせに僕は何もできない」

真尋「肝心な時にニャル子の力になってあげられない....」

真尋「僕のせいだ.....!!」

頼子「ヒロくん!」

真尋「....................」

頼子「..........もうやめて。誰のせいでもないじゃない」

珠緒「八坂くん.......」

頼子「大丈夫。こんな時に慌ててたら相手の思うツボだもの」

頼子「みんなで考えましょ、ニャル子ちゃんのために」

????「無事、ニャルラトホテプを確保しました」

???「そうか.......」

????「どうなさいますか?大総統様」

大総統「......うむ。ならば、あれを使うしかなるまい」

????「......あれ、ですか.....」

大総統「何か文句があるかね?リチャード」

リチャード「いえ......。ならばすぐに手配をします」

リチャード「......いいのですね、本当に」

大総統「.....ニャルラトホテプの人格は非常に厄介だ。やむを得ん」

リチャード「......ニャルラトホテプ......」

リチャード(私は必ずニャルラトホテプに復讐すると決めたんだ)

リチャード(絶対に........!!)

真尋「クー子、ニャル子の居場所、わかった?」

クー子「......今やってる....ちょっち待って」

頼子「便利ねぇ、エージェントチップなんてものがあるの?」

ハス太「ぼくにもクー子ちゃんにもついてるんだよっ」

クー子「......異星の地で、どれだけ迷子になっても発信器があるから見つけられる」

珠緒「宇宙すごいよね、地球も早く宇宙連合に加わりたいよー」

クー子「......もしそうなったら、宇宙は快く受け入れてくれると思う」

ハス太「だってエンタメの宝庫だもんねっ」

クー子「......あっ、反応あった」

真尋「どこだ!?」

クー子「......え、ここは.....」

ハス太「えっと.....ンガイのもり?」

真尋「アメリカかよ......」

頼子「あらあら、結構遠くに行っちゃったのねー」

珠緒「あれ、なんでアメリカ?え?私クトゥルフ神話ついていけない!?」

真尋「大丈夫、それ正常。母さんゲームマニアだから」

クー子「......あそこまでどうやって行こう」

ハス太「シャンタッ君はニャル子ちゃんのカプセル怪獣だから.....」

真尋「クー子の機動砲台は.....ダメだ、焼け死ぬ」ガクッ

クー子「......しょぼん」

ハス太「あっ、それならっ、ぼくのビヤーキーがあるよっ!」

真尋「ほんとか!」

ハス太「うんっ!えっと....いち、に....ごにんなら乗れるよっ」

珠緒「ビヤーキー?乗り物なの?」

クー子「......早くニャル子を助けにいこ、急ご」

ハス太「ちょっとまってね、いまだす....はわわわわっ!」ドテーン

珠緒「ビヤーキー!?」

真尋(大丈夫かなぁ.......)

クー子「......ふぅ.....着いた....」

ハス太「ん~、長旅だったねっ!」

珠緒「ほえ~........」

頼子「.........それにしても、ここが......」

真尋「ンガイの森か......」

珠緒「うぅ、見るからにヤバい匂いがぷんぷんするぅ......」

ハス太「ん.....わるいにおいする.....」

頼子「とにかく、行きましょ、ニャル子ちゃん、いるんでしょ?」

真尋「まって母さん、危ないからもうちょっと慎重に.....」

頼子「ニャル子ちゃんはもっと危ないわ」

頼子「ここでどんな作戦を練ろうと、ここに来たことがないんだから」

頼子「精密に進むことより、さっさとニャル子ちゃんを助け出しちゃいましょ!」

ハス太「そうだねっ、ちゃっちゃといこー!」

クー子「......ニャル子が待ってる」

珠緒「他ならぬニャル子ちゃんのピンチだもん!急がないっきゃないよねっ」

真尋「.........そうだな....」

真尋(ほんとに、助けられてばかりだ)

真尋(情けないな、僕は.......でも)

真尋(僕も、おんなじ気持ちなんだ)

珠緒(.........イス香、見てて)

珠緒(がんばるから)

大総統「.........来たな」

リチャード「はい。八坂家一行は森を一直線に歩いています」

リチャード「このまま来られると、いずれここにたどり着いてしまいますわ」

大総統「......クトゥグアにハスターか.....あと....あの小娘....人間ではないな....」

リチャード「非常に珍しい、イースの偉大なる種族の過剰適合者かと」

リチャード「放っておくのも、あとあと面倒ですわ」

リチャード「どうなさいますか?大総統様」

大総統「ふん....他愛もない、所詮五人の内三人は人間だ」

大総統「.....使いを出せ、夜鬼程度で十分だ」

リチャード「.......わたくしが参りましょうか?」

大総統「お前はまだいい.....死にたいなら行くんだな」

リチャード「......まったく....つれないお方ですわ」

リチャード「...........こんなに愛していますのに....」スル

大総統「.......今はダメだ」

リチャード「.........そんなお堅いところもツボですのよ」

大総統「.........」

リチャード「.....それではわたくし、ニャルラトホテプの監視を続けます」

リチャード「失礼します」ウィーン バシュッッ

リチャード「........」

リチャード(はぁ、今はまだだめ)

リチャード(......きっとタイミングは来る)

リチャード「行きなさい、夜鬼」

グヨュワアアアアアア

バサバサ

リチャード「.......ニャルラトホテプ.....」

ニャル子「...........」ゴポ.....

リチャード(この特殊粘液の中に囚われてしまってはおしまいね)

リチャード(惑星保護機構のトップだというから警戒していたものの)

リチャード(......大したことないわ)

リチャード(..........これでいいの、これで.......)

クー子「......来た」

ナイトゴーント「グワァァァアアアアァァア!!!!!」

ハス太「なんかおこってるね、ちょっと黙ってもらわないと」

珠緒「どぅええええええ!!!!きっも!」

頼子「さぁ、張り切っていくわよ☆」

真尋「母さん、そっち頼んだよっ!」シュッッ

ドシュッ

クー子「......ベノン」ゴオオオオオッ

クー子「......火力アップフィーバー.....」

ハス太「えーいっ!」

珠緒「ま、マジで無理......珠緒ちゃん無理.....」

ハス太「く、くれいさん?」

珠緒「私.....ああいうの、得意じゃないっていうか.........」

真尋「ん?」

珠緒「だから、ああいうの、びっくりするっていうか.....」

クー子「......え?」

珠緒「ああもういいよーっ!」

珠緒「私はお化けも怪物も苦手なの!!」

珠緒「恥ずかしいから言わせないでよ~......」

頼子「あらあら、女の子らしくて可愛いわよ」

珠緒「かわっ可愛くないですっ!」

真尋「暮井」

珠緒「ひゃぃっ!!?」ビクッ

真尋「いや、びっくりしすぎだろ」

珠緒「う.......うぅ......!////」

珠緒「八坂くんのおバカ!もう知らないんだから!」

頼子「珠緒さんの意外な一面が見れてちょっと楽しいな」

珠緒「やめてくださいってば~!」//////

クー子「......人のゴシップネタは好きなのに」メラメラ

ハス太「お、おちつこ、クー子ちゃん、燃えてるよっ」

珠緒(うぅ......恥ずかしい......)

珠緒(そりゃみんな平気だよね、たくさん事件を解決してるし)

珠緒(み、みんなアグレッシブだし)

珠緒(........八坂君)

真尋「ん?暮井、どうかしたか?」

珠緒「へぇっ!!?あ、え!!?うううううううん全然平気!」

真尋「おい、クー子、SAN値チェックが必要かもしれない」

クー子「......珠緒、無理しないほうがいい」

珠緒(だめだめ、何やってんの、私)

珠緒(だって、八坂君は.....)

珠緒(八坂君は........ニャル子ちゃんの彼氏なわけだし)

珠緒(......って言い聞かせて、無理やり気持ちを閉じるからダメなんだよね)

珠緒(私は、八坂君が好き)

珠緒(もう、それを隠したりしないよ)

珠緒(だって、こんな素敵な家族を好きになれたこと)

珠緒(みんなに誇れるからねっ)

珠緒「やーさかくんっ」ガバア

真尋「うおっ、なんだよ暮井」

珠緒「事件が解決したら、みんなでケーキ食べに行こうよ」

頼子「あら、いいわねぇ」

真尋「そうだな.......いい加減にしないとあの喫茶店出禁になるかもな....」

クー子「......ケーキたべたい.....」

ハス太「るっ、ルーヒーさんも誘っていいっ!?」

珠緒「ニャル子ちゃんにまだ聞きたいこと沢山あるからねぇ......」メモメモ

真尋「僕の弱み握ろうとすんのやめろよ!!?」

珠緒「もう掴んでるのでその必要はないかな!!」

真尋「野郎!!」

ギャーーー

珠緒(楽しいな、嬉しいな)

珠緒(私は八坂君とは結ばれる事はできないけれど)

珠緒(今のこの幸せは、私が選んだ道なんだ)

珠緒(今はこれでいいよね......イス香)

イス香(強い子ですョ、珠緒サン)

イス香(なにがあっても、その幸せを手放したらダメんこぷんぷんまるですョ)

真尋「.....にしても....ナイトゴーント多いな....」

頼子「大丈夫?ヒロくん」

真尋「大丈夫だよ、ありがと母さん」

クー子「......さすがに....ずっとこれは私もきつい」

ハス太「うぅ......」

珠緒「......クー子ちゃん....ハス太君....」

珠緒(.....私にも、何かできたら....)

頼子「....!?」

真尋(な、なんだ!!?何か飛んできて.....)

真尋「ってうわっ!!」

カチンッ

真尋(くそっ、なんだこれ....!手首にはまってとれない....!!)

真尋「おいみんな大丈夫かって......え?」

クー子「......しょ、少年?」

真尋「!!?みんなは、みんなはどこ行ったんだ....!!」

クー子「......まずい、ハス太君、お母さん....珠緒...!!」

クー子「......いない....!!?」

真尋「ちっ.....こんなもの....!」

ガチンッ

クー子「......少年、ケガする...!」

真尋「くっそ壊れない....」

大総統『ムダだ』

クー子「......!?誰、どこにいる」

大総統『お前たちに教える義理はないな』

クー子「......ニャル子をどこへやった....!」

大総統『それを言うのにはまだ早い....自分の目で確かめに来ることだな』

真尋(......動揺させに来たのか...?)

真尋「これはなんなんだよ!ハス太達をどこやった!!」

大総統『どこにやったもなにも、すぐ横にいるだろう』

真尋「は?」

大総統『お前たちに気づける余地などないがな』

真尋「お前なに言って.....」

クー子「......もしかして....アンチバリア?」

大総統『その通りだ。良く知っているな、クトゥグア』

真尋「えーと、なんだ、その、アンチバリアって』

クー子「......次元と次元を切り離す特殊なバリアのこと...」

クー子「......非正規組織がアンチバリアを使うことは法で禁止されているはず....」

クー子「......なんであなたたちが」

真尋「.......惑星保護機構か」

大総統『察しがいいな、地球の虚弱貧弱無知無能な人の子よ』

真尋「黙れやコラァ優しい僕でもキレるぞ!!?」

大総統『お前たちはもうお互いに干渉しあうことはできない』

大総統『クトゥグアと少年、ハスターに地球人二人』

大総統『無事に森を抜けられるか......ふははははは』

シュンッ

真尋「......消えた」

クー子「......こんな時にはた迷惑」

真尋「腹立ったし、何だったんだろうな、あれ」

クー子「......多分、アバンタイトルでしか出番がない、説明キャラ」

真尋(マシな説明もしないしなんだか腹の立つ話し方するし)

真尋「.....今回のラスボスもしょーもないのな....」ハァ

クー子「......とは言うものの、しょうもないのはあいつの性格」

クー子「......惑星保護機構の力が加わっているのなら、とっても厄介」

真尋「.....それに、他のみんなとは違う次元にいるんだよな」

真尋「..........早くみんなと合流しないとな」

クー子「.......うん、でもその前に....」

ナイトゴーント「グルワアワアアァアァァァァア」

クー子「......こいつらをなんとかする」

真尋「こんな大群.....大丈夫か?」

真尋「お前も僕も二人だけじゃ..........」

クー子「......少年は大丈夫」

真尋「え?」

クー子「......私が守るもの」

真尋「...........」

クー子「..........」

クー子「......少年」

真尋「なんだよ」

クー子「......私、決まってた?」

真尋「え?あ、うん、カッコよかったぞーすごいなー」

クー子「......ぐすん、せっかくの私の見せ場....」

大総統『お前たちはもうお互いに干渉しあうことはできない』

大総統『クトゥグアと少年、ハスターに地球人二人』

大総統『無事に森を抜けられるか......ふははははは』

シュンッ

真尋「......消えた」

クー子「......こんな時にはた迷惑」

真尋「腹立ったし、何だったんだろうな、あれ」

クー子「......多分、アバンタイトルでしか出番がない、説明キャラ」

真尋(マシな説明もしないしなんだか腹の立つ話し方するし)

真尋「.....今回のラスボスもしょーもないのな....」ハァ

クー子「......とは言うものの、しょうもないのはあいつの性格」

クー子「......惑星保護機構の力が加わっているのなら、とっても厄介」

真尋「.....それに、他のみんなとは違う次元にいるんだよな」

真尋「..........早くみんなと合流しないとな」

クー子「.......うん、でもその前に....」

ナイトゴーント「グルワアワアアァアァァァァア」

クー子「......こいつらをなんとかする」

真尋「こんな大群.....大丈夫か?」

真尋「お前も僕も二人だけじゃ..........」

クー子「......少年は大丈夫」

真尋「え?」

クー子「......私が守るもの」

真尋「...........」

クー子「..........」

クー子「......少年」

真尋「なんだよ」

クー子「......私、決まってた?」

真尋「え?あ、うん、カッコよかったぞーすごいなー」

クー子「......ぐすん、せっかくの私の見せ場....」

>>1です
また立て続けに書き込んじゃってすいません、未消化の安価があることをお詫び致しますです

>>1はインフルエンザに感染しまして、仕事を休むことになりましてですね.....
これまで更新できなかったぶん、どんどん書いていこうと思っています(体調にもよりますが)
こんなだらだらスレを読んでくれる方、いつもありがとうございます、感謝感謝です!

ハス太「てぃっ!やぁっ!」

頼子「珠緒ちゃん危ないわ、こっちへいらっしゃい!」

珠緒「わっ.....と、きゃ!」

ハス太(まひろくんたち.....大丈夫かなぁ.....)

ハス太(おとーさまのゲーム開発でみてたからちょっとしってるけど)

ハス太(これきっとアンチバリアだよね.....)

ハス太(でもこれはとくべつな組織や団体しか持てないはず.....)

ハス太(.......ニャル子ちゃん.....)

頼子「今よ!みんな、こっちへ逃げて!」

珠緒(........私は、なにか役に立った?)

珠緒(何かしようとしたの?)

珠緒(いつもいつも、八坂君やニャル子ちゃんの背中に隠れてるだけじゃない)

珠緒(こんなときにだって......私は....)

イス香(そんなことないですョ!!)

珠緒(イス香!?)

イス香(珠緒サン、自分を責めるのはダメダメですョ!!珠緒サンには力があるですョ!!)

珠緒(でも......)

イス香(珠緒サン、真尋サンの事を強く思うですョ)

珠緒(ひゃぃぃ!!?八坂君はニャル子ちゃんの.........)

イス香(そういうのは後ですョ!!イス動と協力してなんとか次元を繋げるですョ!)

珠緒(できるの!?)

イス香(残念ながら.....ちょこっとだけですョ.....すぐ負けるですョ....)

イス香(一回だけのチャンスなのですョ......やれるですョ?)

珠緒(......やってみる)

ハス太「たまおさん?」

頼子「大丈夫?」

珠緒(.......八坂君.......)

イス香(イス動!いくですョ!!)

ピカッ-

真尋「.......クー子......」

クー子「......はぁ....はぁ....私は大丈夫、少年」

真尋「無理すんな.....どこ怪我した?血は.....出てないな」

クー子「......少年が.....怪我してる....ここ...」

真尋「こんなもん擦りむいただけだ!ほっとけば治るんだよ、それよりクー子.....」

クー子「......ちょこっと疲れただけ。すぐ治る」

真尋「どっか休めるとこ行こう、ここにいたら.....」

クー子「......ん」

真尋「ほら、立てないだろ、背中乗れよ」

クー子「.............」

真尋「ん?どうかしたか?」

クー子「......やっぱり少年...男らしいとこある」

真尋「あぁ大丈夫だな、早く立てよ」

クー子「......ぐすん、歩きたくない」

ドカッ

真尋「ぐうっ!?手加減しろってーの...」

クー子「......少年、早く行こう、ニャル子が待ってる」

真尋「そうだな......」

ピカッ-

真尋「なっ、なんだ!!?」

クー子「......!?」

珠緒「...............え」

ハス太「ふぇ?」

頼子「あれ?」

真尋「ええええええええええ」

珠緒「ええええええええ」

ハス太「ま、まひろくん!!?クー子ちゃん!?」

頼子「あら、どうなったの?」

イス香(大成功ですョ!!)

真尋「い、イス香!?どうなってんだ....!?」

イス香(次元を繋げるトンネルを無理矢理開いたですョ.....)

真尋「ありがとうイス香.....助かったよ」

頼子「よかった....合流できたね」

ハス太「よかったよぅ........」

イス香(それでも.....今大きな力を使っちゃったせいで、皆さんと繋がっていることが)

イス香(多分バレたですョ、だからもうお手伝いすることができないのですョ...)

ハス太「そうなんだ......」

イス香(でも皆サンなら大丈夫ですョ、ガンバるですョ)

珠緒「.......イス香」

珠緒「ありがとう、イス香.....」

イス香(ですョ!こちらこそですョ!)

イス香(それじゃあ、したっけ、グットラックですョ!!)

真尋「............」

頼子「........行っちゃったわね」

ハス太「うん.......」

クー子「......」

珠緒「イス香がしてくれたこと、無駄にしないようにしなきゃ」

真尋「そうだな.....」

頼子「というかクー子ちゃん?大丈夫なの?」

クー子「......お母さん、ちょっと疲れただけ」

頼子「うーん、そうねぇ、皆疲れたでしょう、ちょっと休みましょうか」

ハス太「うん、クー子ちゃん、しっかり、はいおかし」

クー子「......準備がいいハス太君、ありがとう」

頼子「ハス太ちゃん、ニャル子ちゃんの匂いわかる?」

ハス太「うん、きゅうけいしたからいい感じだよっ......こっち!」

真尋「急ごう!」

珠緒「うん!」

タタタタタ.......

真尋(ニャル子.....無事でいてくれ)

クー子「......!とびら」

ハス太「クー子ちゃんっ!」

クー子「......わかった」

ハス太「せーーーーーーのっ!」

ドーーーーン

大総統「来たな」

真尋「ニャル子!」

ニャル子「..............」

真尋「ニャル子!」

ニャル子「.............」

真尋「にゃ、ニャル子?」

真尋(なんだか様子がおかしい.....表情が見えない...)

真尋(あのニャル子の表情がわからないなんて.....こんなことなかったのに)

大総統「ニャルラトホテプ、行け」

ニャル子「......はい」

クー子「!!少年!!危ないっっ!!」

バァンッッ!!!

真尋「ッッ!!?」

真尋(何が起きたのか分からなかった)

真尋(一瞬にも満たないほど短い時間の中で目に飛び込んできたのは)

真尋(僕を襲おうとしたニャル子と、僕を庇って構えるクー子)

真尋「どう....して」

ニャル子「.....あなたを...[ピーーー].....」フラ......

ニャル子「それが命令」

ニャル子「......あなたを殺す.....」

ニャル子「それが命令」

真尋「ニャル子........?」

クー子「ぐっ........!!」

バッッ

ハス太「っ!!」

ビュオオオオッ

リチャード「.......ちっ、殺り損ねたか」

真尋「っ.......ニャル子に一体何を....!!」

クー子「......少年.....気を付けたほうがいい.....」

クー子「......今のニャル子には......私たちが見えてない」

珠緒「ニャル子ちゃん!!」

頼子「......」

大総統「行け、ニャルラトホテプ。全員消去だ」

ニャル子「はい、大総統様」

クー子「......っ!!!」

ガッッ カキンッ ドンッッ

真尋「.......っ!!!」

真尋(動きに無駄がない......クー子が押されてる...!!)

リチャード「どこを見ているの」

シュッッ

真尋「っ!!」

ハス太「やぁっ!!」

ザシュッッ

リチャード「......あなたたちの相手は.....私ですわ」

ニャル子「......っ!!やぁっ!!!」

ガキンッッ キンッッ バンッッ

クー子「......っ!!」

ニャル子「なぜ攻撃しない......」

クー子「......ニャル子を傷つけたら.....っ」

クー子「悲しむ人が.....たくさんいるから........っっぐあっっ!」

ドンッッ

ニャル子「........やったか」

クー子「........っうっ......」

ニャル子「ちっ......しぶとい.....」

クー子「......懐かしい....こんな風に、本気で力のぶつけ合いするの」

クー子「......小学生以来?」

ニャル子「.........っ」ピクッ

クー子「......そんなのじゃ、私は倒せない」

クー子「......ニャル子が一番良く知ってるはず」

ニャル子「..........!!生意気っ!!!」

ガキンッッ

大総統「リチャード、下がれ」

リチャード「あら、大総統様、こんな雑魚なんて私1人でやれますのに」

大総統「いいや......私の力が必要になるときだろう....」

リチャード「あれをやるのですね......」

ハス太「なっ、なに?

真尋「.......!!」

頼子「珠緒さん、こっちいらっしゃい......!!」

珠緒「.......!!」

大総統「んんんんんあああああああああ......!!!!!!」

真尋(一体何が......!!)

バキバキッ ドオオオオッッ

ハス太「な......!!」

真尋(.....!!なんだこれ......どんどん大きくなってく....!!!)

大総統「ハーーッハッハッハァ!!!!どこからでもかかって来るがいい!!!」

ハス太「.......!!」

真尋「ハス太.....!!」

ハス太「まひろくん.......」

ハス太「.....ぼく、行ってくるね」

真尋「........」

ハス太「か、かってきたらっ、ぎゅってしてね!!」

ハス太「やくそくだからねっ!!」

タッッ

真尋「ハス太!!」

ハス太「........っ!!!」

ビュオオオオオオッ

ハス太「ふっ.......!!!」

真尋(サイクロン.....エフェクト......)

ハス太「絶望が......」

ハス太「お前の運命だ!!」

ニャル子「........全く....世話を焼かせた」

クー子「......くっ.....」

ニャル子「反撃しない優しさは、戦場では弱さになる」

ニャル子「あなたは、私より弱い」

クー子「......そう....私は、ニャル子より弱い」

ニャル子「認めたならーーー.....さっさと消えなさい!!!」

バァンッッ!!

ニャル子「.........」

ニャル子(今度こそ.....)

クー子「.........!」

ギリッッ.....

ニャル子「なにっ.....!!!」

クー子「......そんなこと、とっくに知ってた」

ニャル子「ぐっっ!!」

バッッ

クー子「......小さい時から、ケンカしてきて、力をぶつけ合ってきたけど」

ニャル子「.....!!!」

クー子「......いつも、ニャル子には敵わなかった」

ニャル子「うらぁっ!!!」

ドカッッ

クー子「......力の差はあまりなかったけど」

ニャル子「ぐぬっ!!!」

バシッッ

クー子「......ニャル子の心の強さには、敵わなくて」

ドカッッ バァンッッ

クー子「......悔しかった。でもそれがすごく好きだった」

ドカバキッ ドカッッ

ニャル子「なんで.....どうして....!!!」

バンッッ

クー子「......ニャル子の、優しいとこ、いじわるなとこ、変なとこ、明るいとこ」

ニャル子「やぁっっ!!」

ドンッッ

クー子「......隠そうとせずに、真っ直ぐに私のことを見てくれる」

バァンッッ

クー子「......その目が、強くて、かっこよくて、優しい」

クー子「私の、ヒーローなの」

クー子「私の、大好きなものなの」

ニャル子「...........!!」

クー子「......その強さを、ニャル子を支配しているあなたが持っているはずがない」

ニャル子「ぐっ......!!」

クー子「......私は、あなたより強い」

クー子「......あなたには.....絶対に負けない!!」

ニャル子「........わああぁぁぁあああっ!!!!」

ドンッッ ドカッッ バシッッ

クー子「......ニャル子」

バァンッッ

クー子(......ケンカばかりして、泣いた日もあった)

クー子(......お互いに傷つけてしまって、後悔した日も)

ドンッッ

クー子(......それでも、私が泣いてたり悲しんでたりすると)

バキッッ

クー子(......真っ先に駆けつけてきて、「クー子を泣かせていいのは私だけだ」って)

ドンッッ ドカッッ

クー子(......ニャル子から貰ったもの、あったかいものばかり)

クー子(......私の心に、ぽかぽかしたもの、たくさんくれた)

バシッッ バンッッ

クー子(......私も、あげたいの)

ニャル子「うわあぁぁああぁあぁあ」

バキッッバキッッバァンッッ

クー子(......そんな悲しそうな顔のニャル子に)

ドカッッ ドンッッ

クー子(優しいぽかぽかを、たくさん)

ドンッッ

ハス太「くっ......これでもまだ.....」

リチャード「ふふふっ.....大総統様の完全体にたかが1人で....」

リチャード「無謀ですわ」

ハス太「くそっ......」

ハス太(どうする.....このままでは大総統を潰す前に体力が尽きるぞ...)

ハス太(こんなとき......ニャル子とクー子がいたら)


ちょっとぉハスターくん!!

ちゃんと合わせないと折角の合体技がカッコよくきまんないでしょーが!!

......どう考えても遅いのはニャル子

うっせーですね固形燃料は黙っとりなさいよ

ケンカしちゃめっ、だよ~.....


ハス太(......そうだった)

ハス太(守るべきものは、目の前にあるのだったな)

ハス太「1人でも戦う.....勝ち目などなくとも」

ハス太「みんなで一緒に、卒業するためにな!!」

珠緒「.......!!ハス太くん.....」

頼子「ハス太ちゃん......」

真尋「...........」タッ

頼子「ヒロくんっ!?」

ハス太「真尋っ!?」

ギュ......

真尋(.....手を握ることしかできない...けどさ)

真尋「1人じゃねぇよ」

ハス太「........!!」

珠緒「.......!!」

ギュ

珠緒「私だっているんだから!!」

頼子「......母さんもいるからね」

ハス太「........みんな.....」

ハス太(.......怖いものなんてあるだろうか)

ハス太(私たちの家族を前にして、恐れるものなど.....)

ハス太「......無いな」フッ

真尋「ハス太?」

ハス太「ありがとう、真尋、珠緒、母君」

ハス太「1人で戦ってなど、いなかったのだな」

頼子「そうよ、さぁ、母さんも張り切っちゃおうかな!!」バッッ

真尋「ニャル子対策のフォークのはずが.....」バッッ

珠緒「よしっ、次はイス動に無茶ぶりだね!」

ハス太「.....行くぞ!!」

クー子(......っ、このまま押されたら...下に落ちる...)

ニャル子「......っ!!うわあああっ!!!」

クー子「.......ニャル子」フッ

ドーーーンッッ

クー子(......落ちた...)

クー子(.......ニャル子ごめん....救えなかった....)

クー子(......私....心が弱かった....)

クー子(................)

パラパラ

クー子(あ......れ.......?)

クー子(腕.....掴まれてる....?)

ニャル子「くっ.......ふっ........!!」

ギュウウッ

クー子「......ニャル.....子?」

ニャル子「クー子っ!!」ポロポロ

クー子(........!!)

ニャル子「クー子っ.....クー子!!!」ポロポロ

クー子「ニャル子.......」

クー子(......崖の上からこぼれ落ちてくるニャル子の涙は)

クー子(......私の知ってる暖かさだった)

ニャル子「うっ.....くぅっ.....!!」

ズルズルッ ドサッ

ニャル子「はぁ.....はぁ......」

クー子「......ニャル子?」

ニャル子「クー子が......クー子が受け止めてくれなかったら....きっと」

ニャル子「黒いなにかに....支配されていました....」

クー子「......!!ニャル子...!!」

ニャル子「クー子......ありがとうです」

クー子(.........!!)

クー子「ニャル.....子....!!」ポロポロ

くーちゃんが泣いてたら、いつでも助けにきます

どんなつよーい悪者でも、倒します

絶対に見捨てたりしません

だってくーちゃんは......

ニャル子の最初のお友達だから。

大総統「ちぃっ.....ニャルラトホテプが心を取り戻したか」

真尋「ニャル子......!!?」

大総統「しかし.....そう簡単に引き渡すわけにはいかんぞ」

ニャル子「うぐっ......ぐっ....ぁうっ...!!」

クー子「......ニャル子!!」

クー子(......黒いものが.....ニャル子の周りに......!!?)

クー子「......ダメ!!」

大総統「無駄だ」

ビリッッ

クー子「うぁぁっ」

ニャル子「そんな....っ.....う.....」ガクッッ

真尋「ニャル子!!」

大総統「ふはははは、そのシールドの中では身動きがとれまい!!」

珠緒「ニャル子ちゃん!!」

頼子「......っ!ニャル子ちゃん....」

ハス太「ニャル子!」

真尋「てめぇ....ニャル子に何をした!!」

大総統「何もしてはいない.....ただ黒化を促進させただけだ」

真尋「黒化....だと....?」

大総統「心があるものは皆、楽しさや喜びという白い感情と裏腹に」

大総統「憎しみや絶望といった黒い心を持っている」

大総統「その憎悪の感情を全面的に押し出してやっただけだ」

頼子「......っ、なんてことを.....」

大総統「あの檻はニャルラトホテプ自身が自分を締め付ける憎悪の檻....」

大総統「自分に打ち勝つことができるまで一生出られることはないだろう!!」

真尋「ふざけんな.......!!」

珠緒「ニャル子ちゃん.....!!ニャル子ちゃんニャル子ちゃん.....!」ポロポロ

大総統「ハーハッハッハァ!!!お前たちもここで終わりだ!!」

ゴオオッ

ドカンッッ

クー子「............」

大総統「......!!?なにっ.....」

クー子「......許さない....」ギリッ

クー子「......あなただけは、絶対に許さない」

ドンッッ

ハス太「行くぞクー子!!」

クー子「......ん」

ゴオオオオオッッ

クー子「......フォーマルハウトが、あなたたちを焦がし尽くす」

ハス太「疾風が、お前達の肢体を引き裂く」

クー子「......私の本気モード、見せてあげる」

真尋(僕は.....どうすればいいんだ...)

真尋(ニャル子を助けに行って.....それで、クー子とハス太は?)

真尋(どうしたら......)

珠緒「行って八坂君!!」

真尋「暮井......でも、そしたら....」

珠緒「バカ!!」

真尋「..........っ!」

珠緒「ニャル子ちゃんの彼氏でしょ、大切な人でしょ特別な人でしょ!!」ポロポロ

珠緒「一番近くでニャル子ちゃんを見てきたでしょっ!!」

真尋「暮井.....」

頼子「........そうよヒロ君」

頼子「ニャル子ちゃんに今必要なのはきっと.......」

真尋「.........」

頼子「大丈夫、ハス太ちゃんとクー子ちゃんの援護は私たちが引き受けるから」

珠緒「任せといて!はい八坂君は回れ右!行って!」

真尋「.......暮井、母さん.....」

真尋「わかった、行ってくる」タッ

頼子「さーあ珠緒ちゃん、私たちのターンよ」シャキン

珠緒「そうですね、お母さん」

頼子「.....怖い?」

珠緒「......前まで、ちょっと怖かったです。でも.....」

珠緒「今は、全然」

頼子「いい顔よ、珠緒ちゃん。よーし、行くわよ!!」タッ

真尋「ニャル子ーーーっ!!」

ナイトゴーント「グルワァァ!!」

真尋「......っ!!」

ハス太「!!」

ビュオオオッッ

真尋「ハス太!!」

ハス太「行け真尋!!ニャル子を託せるのはお前だけだ!!」

真尋「........!」

ビュオオオ......

真尋「あったりまえだよ.....そんなの」フッ

ハス太「よく言った!来い真尋」

真尋「え、ちょ、ハス太」

ハス太「ニャル子のところまで一気に行くぞ。ちょっと時間がない」

ハス太「私がお前を空気で導いてやろう」

真尋「え、それってどういう」

ハス太「サイクロンエフェクト最大出力!」

ビュオオオーーーーッッ

真尋「いいいいいやあああああああ!!!!」

ビュンッ

クー子「......?流れ星?」

頼子「クー子ちゃん後ろ!」

クー子「......あ、ありがとう。お母さん」

真尋「うわあああっ」

フワッ.....

真尋「お、おぉ......」トンッ

真尋(空気が自由自在だ....さすが風の邪神)

真尋(地面に叩きつけられて死ぬかと思った)

真尋「っ!それよりニャル子!」

タッ

真尋「いた!あそこか....!」

ニャル子「.........」

真尋「ニャル子......」

ニャル子「なんで.....来たんですか」

真尋「.....迎えに来たんだよ」

真尋「帰ろうニャル子。皆で帰って.....またいつもみたいに....」

ニャル子「真尋さん」

ニャル子「私は.....帰れません」

真尋「......!!」

真尋「なんで......」

ニャル子「私は........本当は地球になんかいたくなかった」

真尋「......」

真尋(ニャル子の目に.....光がない)

真尋(どうすれば.....)

ニャル子「......真尋さんも、嫌でしたよね。いきなり宇宙人にホームステイされるとか」

ニャル子「ワケわかりませんよね」

真尋「おいニャル子.....」

ニャル子「今回の事件で全部終わりなんですよ」

ニャル子「いつか言おうと思ってたんですよ」

ニャル子「全て嘘。嘘っぱちです。私は真尋さんの事なんて好きじゃなかった」

真尋「...........!」

ニャル子「だから消えてください」

ニャル子「私との思い出を消してください」

真尋「.........」

ニャル子「おやおや?黙りこんじゃいました?だから虚弱貧弱無知無能な地球人は」

ニャル子「あっははははは!!」

真尋「.........」

ニャル子「私が真尋さんにあんなに尽くしていたのも仕事ですからねぇ」

真尋「嘘だろ」

ニャル子「ほんとですよ。今更何も隠すつもりありませんし」

ニャル子「私はあんな家に帰りたくありません」

真尋「帰りたい」

ニャル子「.......クー子が死ななかったのが不都合でしたし」

真尋「殺さなくて良かった」

ニャル子「あんなやつ私の友達でもなんでもないですから」

真尋「大切な親友」

ニャル子「さっさと地球なんか破壊して宇宙に帰ります」

真尋「家族を傷つけた自分はあの家に戻る資格がない」

ニャル子「あんたなんかだいだいだいっっ嫌いなんですよ!!」

真尋「大好き」

ニャル子「みんなみんなだいっきらいなんです!」

真尋「みんな大好き」

ニャル子「もうあんたと一緒にいたくない!!」

真尋「ずっと一緒にいたい」

ニャル子「.....さっさと私は私のいるべき場所に帰りたいんです!!」

真尋「あの家に」

真尋「帰りたいんだよな」

ニャル子「.........!!」

ニャル子「うるさいうるさいうるさい......!!」

ニャル子「いい加減にして下さいしつこいんですよ!!」

真尋「ニャル子」

ニャル子「こんなに....こんなに言ってるのに!!」

真尋「もうよせニャル子」

ニャル子「あんたなんか......大嫌いです!!」

真尋「..........」

真尋「それでもいい」

ニャル子「........!」

真尋「それでもなぁ!!僕はお前のこと、ずっと好きでいるからな!!」

真尋「何があっても、どんな時でもお前のことがずっとずっと大好きだ!!」

ニャル子「...........!!」

真尋「ニャル子!!」

ニャル子「...........ぅう...うっ....」ポロポロ

ニャル子「うぁぁああんっ」ポロポロ

ニャル子は泣き崩れた

今まで溜め込んだ全部の悲しみが溶けていくように

真尋「ニャル子.....帰ろう」

真尋「みんなが、待ってる」

チュッ

ニャル子「..........!」

ニャル子「.............帰っていいんですか?」

真尋「なに言ってんだよ。あそこは、お前の帰る場所だ」

ニャル子「.......」

真尋「そんな顔すんなよ。僕は....その、お前の笑顔が好きなんだよ」

ニャル子「.......!はいっ」ニコッ

パアンッッ

真尋(闇の檻が砕けた....!)

ニャル子「ありがとうございます、真尋さん」

真尋「ニャル子!」

ニャル子「私、自分を取り戻す事ができました」

真尋「......!」

ニャル子「行きます。みんなのところへ」

クー子「......少年のくそったれ」ゴゴゴゴ

ハス太「きゅうにどうしたの!?」

珠緒「女のカン。私も感じたわー」

頼子「うまくやったみたいね」

ハス太「わ、わけがわからないよ.....」

シュッ

クー子「珠緒!あぶない!!」

ガッツ

クー子「うぁぁっ」

珠緒「クー子ちゃん!!」

クー子「......だめ.....このままじゃ.....」

大総統「フゥハハハー!!あれだけのパワーを込めたパンチを受けてもなお喋れるとはな....」

大総統「腐ってもクトゥグア一族だということか」

クー子「......ふん、あの程度どうってことない....」

大総統「何を言うか。ダメージが隠しきれていないぞ」

頼子「クー子ちゃん、止血するから.....!!」

クー子「......お母さん、このくらい大丈夫」

クー子「......大総統」

クー子「......私の大切な人達を傷つけて.....」

クー子「......これ以上この人達に手を出すなら」

クー子「......あなたを許さない」

大総統「フゥハハハー!!望むところだ!!」

ハス太「く、クー子ちゃん.....」

クー子「......大丈夫。私なら」

クー子「......すーぱー怒った。あいつは私が倒す」

ものすごくお久し振りです
待たせてしまって申し訳ありません
このくらい期間があくことがありましてもちょくちょくと書いていくので宜しくお願いします

クー子「ーーっ!!」

ハス太「クー子ちゃん!」

クー子(もうだめ......意識が)

大総統「なーっはっはっはっはー!!とどめだぁ!!」

ビュッ

珠緒「いやっ、クー子ちゃん!!」

ニャル子「どらぁっ!!」

カキーンッッ

クー子「.......!!」

ニャル子「生きてますか万年発情期女!」

クー子「.....にゃる....にゃるこぉ......!!」プルプル

ハス太「ニャル子ちゃん!」

珠緒「やったぁ!」

頼子「ニャル子ちゃん!」

真尋「間に合った......」

ハス太「まひろくんーー!」

真尋「のあっ、ハス太!」

ハス太「ぶじでよかったよーーーー!!!」

大総統「ちっ......まあニャルラトホテプが記憶を取り戻したとて今の私のスーパーフォームには敵わん」

真尋「ニャル子」

ニャル子「はいーなんです?」

真尋「これ」

ポンッ

ニャル子「ありがとうございます、真尋さん」

クー子「......黒い結晶体.....もしかして」

ハス太「ニャル子ちゃん!」

ニャル子「えぇ。お察しのとーり。フルパワー全快です」

ニャル子「セット!」

カシャンッ

珠緒「......!」

頼子「まぁ.....」

真尋(無謀の神と、人はいう)

真尋(ニャル子のフルパワーには、もう一段階の形態があった)

真尋(それは、空気を裂き、炎を燃やし、全ての邪神の力を覆す程の威力)

真尋(味方にすると完全無敵で、敵にすると世にも恐ろしい)

ニャル子「最初からクライマックスです!」

その名を、オーバーフォースフォームと言った

クー子「......私も」

ハス太「ぼくも!」

真尋「勝ちは決まった気がする」

珠緒「えぇっ、あんなに戦ってこんなにあっさり!?」

真尋「まぁ.....見てれば分かるよ、あれの恐ろしさを」

ニャル子「さぁっ、行きますよ!」

ニャル子「キリキリマイマイさせますよー!」

大総統「小賢しい!食らえ!」

ニャル子「ていっ」

バシンッ

大総統「何だとー!!」

ニャル子「はっはっは雑魚めー!これでも食らえやー!!」

ドーン

大総統「ぐわああ」

頼子「な、なに?速くて母さん見えない」

真尋「クロックアップして攻撃してるんだと。普通見えないよ」

ニャル子「クー子!ハスター君!」

クー子「......うん」

ハス太「うむ」

ニャル子「三人一組の、宇宙CQC!」

バッ

クー子「.....一にして全、全にして一なる」

ハス太「トリプレットマキシマム!!」

ドカァァァン

大総統「ぐあ、ぐあああああああ!!!!」

珠緒「きゃぁっ、すごい風....!!」

真尋「暮井!」

ギュッ

珠緒「........!」/////

珠緒(八坂君のバカ.......)

大総統「お、おの....れ....」

珠緒「う、うわぁ....ボロボロ」

ニャル子「えーと、色々やらかしたので逮捕します」

ガチャンッ

ハス太「ほんもののたいほだ....」

頼子「しっ、見ちゃダメよ」

ハス太「はわわわっ」

クー子「.....これで全部終わり?」

真尋「そうだな」

珠緒「うーん、事件解決!あとは銀河系の歪みを直してもらうだけだね」

頼子「さぁさぁ帰りましょう~お腹空いたわよね」

リチャード「待てーっ!!」

ニャル子「......」

真尋「.....」

クー子「......」

ハス太「......」

珠緒「....」

頼子「.......」

リチャード「まだ私は負けていませんわ!!」

ニャル子「空気を読みなさいよ空気を。今の完全にまとまって帰る流れだったでしょうが」

真尋「待つも何も、お前のボスは倒して、今から刑務所送りだぞ」

クー子「......何も言わなかったら、見逃してあげたのに」

ハス太「もう一試合なの?」

リチャード「だまらっしゃい!いや...もういい」

リチャード「私は私のするべきことを遂行するまでだ」

真尋「な、何だ.....!!」

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