【艦これ】長波「良い天気だな。胸揉んでくれるか?」 (505)

提督「わかった」

グラーフ「ごきげんよう、アドミラル」

提督「ごきげんよう」

グラーフ「朝早くにすまないのだが少しだけ時間をもらってもかまわないか?」

提督「どうした?」

グラーフ「どうにも胸が重く肩がこってしまってな。胸を揉んでくれないか?」

提督「わかった」

熊野「提督、ごきげんよう。熊野が朝の挨拶に来てあげましてよ?」

提督「おはよう熊野。今日も可愛いよ」

熊野「当然ですわね♪それより乳房を少し揉みほぐしていただきたいのだけれど」

提督「わかった」

熊野「あまり下品な手つきは嫌よ?」

鈴谷「ちーっす、提督いるー?」

提督「おはよう鈴谷」レロレロレロ

鈴谷「あー、熊野ってばどこに行ったのかと思ったらやっぱりココで提督に乳首転がされてたんだー」

熊野「下品な言い方はおやめなさい。これは今テイスティングをしているのよ」

金剛「ヘーイ!ていとくぅー!チチを揉んでくだサーイ!」

提督「うん」

龍驤「あー、ちょっとキミ、うちの乳首こねくり回してくれへん?」

提督「わかった」

球磨「大井や北上の方が大きいかも知れないけどとりあえず球磨のおっぱいを揉めば良いクマ」

提督「わかった」

提督「鳳翔さん、ちょっと内モモを触らせてもらって良いですか」

鳳翔「!!」

提督「ここが足首です」

鳳翔「はい……」

提督「このまま上に上がって今膝のあたりです」

鳳翔「はい……」

提督「今内モモを触っているのが分かりますか?」

鳳翔「はい……っ」

提督「ここからさらに上、足の付け根あたりまでいきます」

鳳翔「はい……!」

提督「ここから先は下着なんですが、この下着が少し食い込んだ所ありますよね。ここです」

鳳翔「はい……ぃっ……」

提督「この食い込んだ下着から少し余ったおにく、ここを触るのとフニフニしていて気持ち良いんです」

鳳翔「わ、わたしも、きもちいい……です……」

隼鷹「提督ー、聞いたよー?下着が食い込んだ所触るのが好きなんでしょー?」

提督「好きだよ」

隼鷹「じゃあ私のも好きなだけ触りなよ~。うぇひひっ」

提督「隼鷹、何故下を脱いだんだ」

隼鷹「え?こっちの方が触りやすいでしょ?」

提督「俺は袴やスカート中に手を突っ込んで触るのが好きなんだ。ただパンツを触りたい変態と一緒にするな」

隼鷹「わ、悪かったよ……ごめん」

提督「分かってくれたならすぐに穿いて触らせてくれ」

鹿島「提督?なんだかイヤらしいプレイがお好みだと聞きましたけど……鹿島で試してみます?フフッ」

提督「お前はパンツを穿いていないからダメだ」

鹿島「ぎくっ」

漣「ご主人様?スカートの中に手を入れてギリギリを触るのがお好きだとか聞きましたけど」

提督「好きだよ」

漣「では漣のスカートの中にも遠慮せず手を突っ込んでください!今ならたったの200円で」

提督「しかしこのプレイはそれなりの肉付きが必要だからな。漣では興奮しないんだ。パンツぶかぶかしてそうだし」

漣「はにゃー!」

提督「夕雲、ちょっと良いか」

夕雲「なんでしょう?深刻な顔をして……夕雲心配だわ……」

提督「手コキ授乳してくれないか?」

夕雲「もう、提督ったら……スキンシップ大好きなんですから♪さぁ、夕雲の膝に頭を乗せてください♪」

夕雲「ごめんなさい、提督……今なら母乳も出ると思っていたのだけれど……」

提督「いや、大体の感覚はつかめたよ。ありがとう」

夕雲「夕雲悔しいわ……提督に母乳を飲ませてあげられなかったなんて……」

提督「叢雲」

叢雲「なによ」

提督「母乳、出そうだな」

叢雲「そんなの知らないわよ。気になるなら吸ってみれば?」

提督「吸ってる間手コキもお願いできるか?」

叢雲「しょーがないわねぇ。ほら、さっさと脱ぎなさいな」

提督「結局叢雲も母乳は出なかったか」

浜風「潮さん、これからのご予定は?」

潮「えっと……」

提督「……」

提督「潮と浜風も母乳が出なかったかとは……どうなっているんだ」

愛宕「提督~?聞きましたよ~。母乳が出る艦娘を探しているって♪愛宕の母乳、飲みますか~♪」

提督「すまない愛宕、手コキ授乳は駆逐艦にお願いしたいんだ。俺のこだわりがそう言ってる」

愛宕「提督……」キュン

提督「とは言ったものの……」

長波「うぅー……胸張って痛ったぁー……お乳出さなきゃ……」

提督「!!」

長波「ん?」

長波「いやー、助かったよ。いつものマッサージだけじゃなく搾乳まで手伝ってもらってさ」

提督「俺もちょうど駆逐艦の母乳を飲みたかった所なんだ。ギブアンドテイクだな」

長波「お互い搾乳し合ってるようなもんだしな。おっ、また出たぞ。提督のミルク」

提督「こっちも負けてられないな」

漣「……」

曙「……っ」

漣「ぼのちゃーん、気持ちは分かるけどそんなに揉んでも母乳は出ないと思うよー?」

曙「は、はぁ!?別にクソ提督に手コキ授乳とか興味ないし!」

提督「3Pか……してみたいな」

青葉「!?」


30分後執務室前

高翌雄「はーい、2人一組になって並んでくださーい」

手コキ授乳!3P!ああああ!!

足柄「あーもう!だいしゅきホールドしたぁーいー!」

羽黒「姉さん……」

提督(だいしゅきホールド?)

足柄「だいしゅきホールドー!羽黒、走るわよ!」

羽黒「姉さんったら……」

提督「羽黒」

羽黒「はひゃい!し、司令官さん……?」

提督「だいしゅきホールドってなんだ?してくれないか?」

羽黒「!」

羽黒「えっと、だいしゅきホールドと言うのは……」

提督「うん」

羽黒「司令官さんに私がこうやって抱きついて……」

提督「なるほど」

羽黒「このまま司令官さんも私を抱きしめて激しいキスを……」

提督「わかった」

れろれろれろれろジュルルルッジュルッ、ちゅぷっ、くちゅっ……ジュルッ

提督「ぷはっ」

羽黒「だ、だいしゅき……」ヘナヘナ…

提督「大丈夫か?」

羽黒「司令官さん、おっぱい揉んでください……」

提督「わかった」

提督「だいしゅきホールドとは抱きしめてキスをして胸を揉む事だったのか」

文月「し~れぇ~い~かぁ~ん♪」

提督「おっと、なんだ急に飛び付いて」

文月「えっとねぇー、これだいしゅきホールドって言うのー♪はぐはぐ♪」

提督「だいしゅきホールド?」

文月「大好きな人に飛び付いてスリスリするんだってぇ~♪すりすりぃ♪」

提督(俺の知ってるだいしゅきホールドと違うな)

提督「だいしゅきホールドには何種類かあるのか」

飛龍「おはようございます!」

提督「飛龍、お前のだいしゅきホールドを見せてくれ」

飛龍「わかりました!では寝室へ」

提督「これがだいしゅきホールドなのか?」

飛龍「はい!裸の私が下になって提督が上に覆いかぶさる。さぁ挿れてください!」

提督「わかった」ズブッ

飛龍「ぃ~っ……!」

提督「飛龍、気持ちいいんだが」

飛龍「あとは、私が手と足を提督に絡めて……だいしゅきホールドです!」ズンッ

飛龍(一航戦と五航戦の陰に隠れて地味な私達ニ航戦が……このまま提督の子供を授かれば、一躍正妻空母に……!)

提督「飛龍、股間が潰れそうなくらい締め付けが凄いんだが」

飛龍「さぁ、遠慮せずに出してください!」

提督「わかった」

飛龍「ああっ……!」

飛龍「くぅ……私とした事が、膣じゃなくてお尻に挿れられてたなんて……」

提督「すまん。いきなりで挿れる穴を間違えてしまったらしい」

飛龍「うぅ……精液浣腸でお腹が……し、失礼します」

提督(よかった。これで飛龍の処女は守られたんだ)

提督「鳳翔さん」

鳳翔「提督、ご苦労様でひゃわっ!?ど、どうしたんですかいきなりこんな……抱き着かれては……」

提督「だいしゅきホールドと言うらしいですよ」

鳳翔「そ、そうなんですか。若い子達の間では流行ってるのでしょうか……」ドキドキ

提督「この後どうしましょうか」

鳳翔「どうなるんですか……?」

提督「スリスリするかキスをして胸を揉むか中出しするかです」

鳳翔「中出しでお願いします」

提督「わかりました」

鳳翔さんは布団の中でしゃぶってくれる

球磨「プーリティーでー♪」

球磨「クーマクーマー♪」

球磨「ふーたりーはー♪」

球磨「プリクマー♪」

提督「そのアニメ楽しいのか?」

球磨「当然だクマ。提督も一緒にプリクマごっこするクマ」

妙高「失礼します」

球磨「やられたクマー!この借りは必ず返すクマ!覚えてろクマー!」バタバタ

提督「……」

妙高「あっ、廊下を走ってはダメですよ」

妙高「提督、何があったんですか?」

提督「テレビを見てプリクマごっこをしていたんだけどな。俺がプリクマで球磨が悪者だった」

妙高「もう、執務中なんですからテレビは控えてください」

提督「すまん」

妙高「じゃあテレビは消しま……」

提督「どうした?」

妙高「今このドラマでやってる壁ドン……ご存知ありませんか?少し憧れてしまいます」

提督「壁ドンか。初めて見たな」

妙高「こうされて強引なセリフを言われるのが人気あったんですよ……ハァ♪」

提督「……」

ドンッ

妙高「えっ……?」

提督「妙高、俺の女になれ」

妙高「は、はい……」

鈴谷「提督に言えば壁ドンしてくれる!?」

妙高「ええ……さらにセリフの指定まで……ハアァ……♪」

鈴谷「へ、へー……でもそれってごっこ遊びみたいなもんだし、誰も興味なんて無ーー」

ダダダダダッ

鈴谷(出遅れた!)

鈴谷「あーもう完全に出遅れたしー、テンションさがるー」

鈴谷「とにかく執務室に行かなきゃ」

鈴谷「執務室執務室……」

青葉「はいはーい、ただいまこちらのアトラクションは40分待ちでーす」

青葉「お一人様3分まででお願いしまーす」

鈴谷「もうこんなに……熊野までいるし」

熊野「列があったから並んだのだけれど……一体なんの列なのかしら?」

鈴谷「知らないのに並んだの?じゃあ代わってよ。熊野には興味なさそうな事だしさ」

熊野「あら、そういう風に言われるとますます気になるじゃない」

鈴谷「ぐっ……」

青葉「ではお次の方ー。熊野さんどうぞー」

熊野「それでは鈴谷、お先ですわ♪」

バタンッ

鈴谷「熊野のやつ~!なんの列かも分かってないくせに!って言うか、壁ドンの意味知ってるの?」

鈴谷「中から少しだけ声が……」


提督「お前はお嬢様でも何でもない。ただの家畜だ。今日から一生俺の家畜として生きていけ。この豚め」

熊野「こ、この私にその様な下品な言葉を……」

提督「なに豚が言葉を喋っている。豚は豚らしくブーブー鳴いてろ」

熊野「こんな、屈辱…………っ」


鈴谷(熊野、提督になに言わせてんのさ……)

青葉「次の方ー」

提督「今日は何の日かわかるな?」ドンッ

子日「ねの……ひ……」


青葉「次の方ー」

提督「セックス」ドンッ

金剛「イェス……」


青葉「次の方ー」

提督「結婚してくれ」ドンッ

足柄「私はそんな軽い女じゃないの」

青葉「お次で最後ですね。鈴谷さんどうぞー」

提督「さすがに疲れたな」

鈴谷「じゃ、じゃあさ、ちょっと違う事もしてみる?」

提督「違う事?」

鈴谷「うん、これも流行ってるんだけど……壁ドンからのアゴクイーー」

赤城「美味しかったですね加賀さん♪」

加賀「ええ。ですがいつもより食堂が静かだったような」

赤城「加賀さんもそう思いましたか?皆さんどこへ行ったんでしょうか?」

加賀「むっ……お待ちなさい。そこのにやけた五航戦」

瑞鶴「えへへー……え?私?」

瑞鶴「なに?2人は行かなかったの?執務室」

赤城「何があったんですか?」

瑞鶴「提督がみんなに壁ドンをねー……♪」

赤城「かべ丼!?」

鈴谷「ハァー……やっぱ提督ヤバイし……もうほんと……」

加賀「あそこにも気の抜けた子がいるわね。あなた、なにがあったのか言いなさい」

鈴谷「なにって……提督に壁ドンからのアゴクイをねー、えへへ」

加賀「アゴ食い……?」

赤城「かべ丼アゴ食い……」

加賀「赤城さん」

赤城「牛丼つゆだくみたいな感じでしょうか」

加賀「なるほど。興味深いですね」

赤城「行きましょうか」


すき家

赤城「すみませーん♪」

赤城「かべ丼アゴ食いつゆだくで!」

加賀「私も同じものを。肉だくで」

青葉「司令官、お疲れ様です!鈴谷さんで最後です!」

提督「そうか」

青葉「あー、最後に青葉もいいですか?」

提督「ああ。なんて言いながら壁ドンすればいい?」

青葉「いえいえ、青葉ら壁ドンじゃなくてですねー♪」

提督「アゴクイか?」

青葉「いえ、膣ドンでお願いします」

執務室の盗撮がバレて涙を浮かべながらも謝る青葉を正常位で犯して
最終的に青葉のだいしゅきホールドくらって1番奥で全部出す提督

絶対妊娠しますようにと願いながら疲れ果ててそのまま寝る青葉を抱きしめたい

女「おつかれさまー」

女2「今日は楽しかったよー」

榛名「こちらこそ色んな街の流行を教えていただけて凄く感謝です」

隼鷹「あたしゃー酒さえ飲めればなんでも良いけどねぇ♪」

足柄「人間と艦娘の異文化交流よね!」

金剛「たまにはこう言う触れ合いも大切デース」

女「この後彼が迎えに来てくれるんだけど乗ってく?」

女2「いいのー?」

榛名「私たちは鎮守府がすぐそこですから♪」

早霜「と言うか人数的に無理かと……」

女「あっ……ごめんね。何にも考えてなくて」

那智「もともと歩いて帰るつもりだ。気を使うな」

女「あっ、きたきた。おーい」

ボロボロK4「ぶーん」

金剛「……」

榛名「……」

女2「あ、あー……やっぱり私電車で帰るね。お邪魔しちゃ悪いし!」

女「そんな気にしなくていいのに」

女2「いやほんと、大丈夫だから!」

女2「……」

隼鷹「いやー……まぁさすがに、ね?なんかウンコまみれだったし……」

金剛「あんな車で彼女を迎えに来るなんてデリカシーがなさ過ぎデース!」

榛名「は、榛名はどんな車でも大丈夫です」

足柄「やっぱベンツよ!リムジンよ!私たちを迎えに来るならそれくらいは用意してくれなきゃ!」

羽黒「姉さん……そんな事言ってるからいつまでたっても……」

女2「仕方ない。歩いて帰ろっか」

早霜「ですね……」

チリンチリン

提督「なにやってんだお前たち?」

金剛「てててて、提督ぅー!!今日も素敵なマザーバイクですネ!!」

提督「そうか?ボロボロのママチャリだが」

榛名「うっ……」

提督「どうした榛名、大丈夫か?」

榛名「少し酔ってしまって……申し訳有りませんがあちらのラブホテルで休憩を……」

提督「わかった」

足柄「ちょちょちょちょっと待って!ラブホテルなら私が!」

提督「じゃあ3人で行くか」

みんなとセックス!

提督「さて、着いたわけだが」

榛名「結局みんな来ちゃいましたね」

金剛「まあ硬いこと言わずみんなで楽しみましょー♪」

那智「ちょっと待て!それはまずいだろ!」

隼鷹「まずい?なになに?なっちん提督のちんぽ独り占めするつもり~?」

那智「ちんぽ言うな!子供の前で!」

榛名「そうですよね。ちゃんとおちんぽと言わないと」

那智「そうじゃなくて……こんな所に子供を連れて来てはまずいだろ」

金剛「子供?」チラッ

隼鷹「いやいや、私は大人だし!子供と言えば」チラッ

早霜「子供?」チラッ

羽黒「ええ……!?わ、私ですか?」

足柄「どう考えてもこっちでしょ」

早霜「私には妹がいるわ。でも羽黒さんは末っ子だから」

羽黒「わ、わた、わたし……」

那智「そういう問題じゃ無い」

早霜「お酒だって飲めるのだけれど」

足柄「提督が子供をホテルに連れ込んでるなんて思われたら大変でしょ」

羽黒「私、ちゃんと司令官さんの赤ちゃんを産める体ですから!」

那智「羽黒落ち着け!」

榛名「確かに早霜さんは小さいですから……」

金剛「そういう訳でお子様は帰ってくだサーイ」

早霜「……わかったわ。子供がこんな所にいるなんて場違いだものね」

那智「うむ、分かってくれたか。ここからは大人の時間だからな。子宮が疼く!」

足柄「セックス!!」

早霜「……」

隼鷹「さーてと……って、早霜?なに突っ立ってんのさ?」

早霜「私は子供だから」

隼鷹「?」

早霜「子供の私を夜のこんな場所に置き去りにするのは大人としてどうなのかしらね」

那智「むむっ……」

早霜「もちろん皆さんの邪魔をするつもりなんてありません。ただ、1人は付き添っていただかないと」

早霜「那智さん」

那智「ま、まて、私はあれだ、少し飲みすぎて休息をだな……あ、足柄、送ってやれ!」

足柄「私!?無理よ!もうヤル気満々なのに!今日こそセックスするのよ!!羽黒、お願いね!」

羽黒「私も……今日は提督の赤ちゃんを授かりたくて……隼鷹さん、お願いできますか……?」

隼鷹「いやぁ~、実はもうパンツ捨ててきちゃってさぁ」

隼鷹「金剛はもうあがってんでしょ?頼むよ~♪」

金剛「だだだ、誰があがってるデスカ!!まだまだ現役ネ!!証拠に今日孕んでやりマース!」

榛名「もう……みなさん下品ですよ。さぁ提督、下品な方々は置いて中に参りましょう」

金剛「待つデース!この処女ビッチ!」

榛名「また下品な言葉を……そうやってがっついてるから皆さんいい歳して処女なんですよ?」

足柄「ぐぬぬ……」


実はみんな処女だった。

Hotel

金剛「オゥ……」

榛名「金剛お姉様、紅茶が入りましたよ」

隼鷹「ねー、この電話で酒を注文出来るのかー?」

足柄「大変よ!酔った那智姉さんがお風呂場で羽黒を陵辱しているの!」



早霜「ごめんなさいね。お楽しみだったのに付き添ってもらって」

提督「まぁ提督としては駆逐艦を放置できないだろ」

早霜「私で良ければスッキリさせましょうか?フフッ、なんて……」

提督「じゃああの公園で頼む」

早霜は耳が性感帯

大井「……」

吹雪「?」

大井「はぁ……」

吹雪「大井さん、どうしたのかな?」

深雪「ほっときなよ。関わったらろくな事無いって。どうせ北上さんの事考えてんだからさ!」

吹雪「そうだね。触らぬ神に祟りなし……私達姉妹には関係無いよね」

大井(初雪さん……レイプしたいわ……)

涼風「おーい白雪ー」

磯波「?」

涼風「あっ、わるいわるい。磯波だったのか。勘違いしてたよ、べーらんめえー!」

磯波「髪型も違うのに……そんなに似てますか?私達」

涼風「ああ、2人とも地味だかんなー♪」

磯波「ひどい……」

磯波「はぁ……ひどい目にあっちゃった……」

大井「白雪さん、少しいいかしら?」

磯波「もっと個性を出さなきゃダメなのかな……」

大井「白雪さん?聞いているの?」

磯波「えっ……?」

大井「まったく。ボーッとしながら歩いてちゃ危ないわよ」

磯波「あ、あの、私……」

大井「ちょっと白雪さんに聞きたい事があるのよ」

磯波(目を見て話してるのに名前を間違うなんて……)

大井「あなたの妹の叢雲さんって確かお酒を飲んでいたわよね」

磯波「…………はい。私の妹の叢雲はお酒をノンデイマス」

大井「なんで棒読みなのよ?まあ良いわ。ありがとう。ウフフ」

大井「叢雲さんは初雪さんの妹」

大井「その妹がお酒を飲むっていう事はつまり……」

大井「初雪さんのレイプは合法……!」

大井「着任当初からどことなく北上さんに似てるとは思っていたけど、最近ますます性格まで……フェヒヒ……」

磯波「どうして私ってこんなに影が薄いんだろう……」

白雪「るんるん♪」

磯波(あれは私と同じ影の薄い白雪ちゃん。台所で何してるんだろう……お弁当?)

磯波(もしかしてお料理上手な個性を売り出す気なのかな……)

白雪「これが吹雪ちゃんの分、これが初雪ちゃんの分……よし、完璧ね。あと、わたしも…ふふっ♪これでいつ出撃命令が出ても大丈夫!」

磯波(私の分……)

磯波「お昼どうしよう……叢雲ちゃんを誘ってみようかな」

叢雲「あら、吹……磯波じゃない。なにしてるのよ?」

磯波「叢雲ちゃん、ちょうど良かった。お昼一緒に食べませんか?」

叢雲「あー……ごめんなさい。私これから霞達とランチなのよ」

夕立「叢雲ちゃーん、早く行くっぽーい」

響「早くしないと暁がお腹を減らせて泣いてしまう」

叢雲「わかったわよ。白……磯波も一緒に来る?」

磯波「ううん……私は大丈夫だから。行ってらっしゃい」

磯波(そうだよね。叢雲ちゃんは改二だもん……)

金剛「ヘーイ、ブッキー!みんなでおでかけデスカー?」

吹雪「はい!ところで磯波ちゃん見ませんでしたか?みんなでピクニックに行こうと思ったんですけど」

白雪「お弁当も用意したのに見当たらなくて」

初雪「もう帰りたい……なんか寒気がするし。誰かに付けられてるような……」

吹雪「またそんなこと言って!ダメですよ、たまには陽の光も当たらないと!」


磯波「あっ……あそこにいるの、みんなで出掛けるのかな……」

金剛「磯波は知らないデース!」

磯波「!!」

磯波「私は何のために生まれてきたんだろう……」

磯波「お腹すいた……1人で食べるなら白雪ちゃん達や叢雲ちゃん達と違うところで食べなきゃ。気を使わせちゃうもんね」

提督「おお!磯波、磯波じゃないか」

磯波「提督……?こんにちわ」

提督「どうした、元気ないな。大丈夫か?」

磯波「はい、大丈夫です」

提督「とりあえず抱きしめてクンカクンカしても良いか?」

磯波「はい……」

ぎゅーっ……!

提督「たまらん。何故だろうな、定期的に磯波を抱きしめないと死ぬ病気なのかな」クンカクンカ

磯波「気になさらないでください。提督に抱きしめられるの……私も好きですから……」ぎゅっ

金剛「グギギギギギ……!」

磯波「ひっ……」

磯波(こ、金剛さんが凄い目で私を睨んで……金剛さんだけじゃ無い、色んな方が物陰から凄い目で私を睨んで……)

磯波(私が何をしたって言うんですか……)

提督「磯波、大好きだ。愛してるよ」

磯波「私もお慕いしています……」

磯波「そうだ……提督、少しよろしいですか?」

提督「なんだ?」

磯波「実はその、最近また胸が大きくなったみたいで……」

磯波「パイズリの練習をしてみたいのですが……」

提督「わかった。喜んで俺のいちもつを貸してやろう。しかし先週もしたがよく成長するもんなんだな」

磯波「あと膣の内圧も計測していただけますか……?」

提督「よし、ではさっそく寝室へ行こう」

磯波(ううっ……まただ。みんなの視線が痛い……)

磯波「提督、早くいきましょう。私、もう我慢できなくて」

提督「俺ももう我慢できないよ」

パタン

金剛「磯波、侮れない艦娘ネ……」

千歳「パイズリなら私が得意なのに」

瑞鶴「膣の内圧なら私だって!」

マジで秋雲ちゃんの膣の内圧計測したいっすわ

58「提督になら……オリョクルされてもいいでち……」

提督「ゴーヤ、本気か?」

58「提督は潜水艦の訓練の為に深さ10mの室内プールを用意してくれたり、手厚くもてなしてくれるのに……」

58「ゴーヤ達はみんな実践もせずに役立たずなのでち!だからせめてオリョクルで提督に恩返しさせてくだちぃ」

提督「わかった」

58「あ、うぅ……あ、あの、それでオリョクルのオは……」

58「おしり……でちか?それともお口、か……えっと、おまん……」

提督「初めてだしな。まずは口にしようか。さあ口を大きく開けて舌を出して」

58「ん……ぁ……。優しくしてくだちぃ……」


オくちをリョうじょクすル。オリョクル

ゴーヤはその日、苦しさに涙を流しながらも喜んで全てを飲み込んだ。

大井「北上さん、今日は一緒に海辺で愛を語り合いませんか♪」

北上「あー、ごめんね大井っち。今日は駆逐艦の子を連れて鎮守府近海へ出撃の予定なんだー」

大井「そうなんですか。では気を付けて行ってきてくださいね♪」

北上「え?うん……」

大井「どうかしましたか?私の事なら気にしないでください♪」

北上(なんだか今日の大井っちあっさりしてたような?まぁいいけど)

吹雪「はーつーゆーきーちゃーん!」

初雪「いーやーだぁー」

吹雪「今日は出撃の日でしょ!早く起きないと他のみんなにも迷惑かかっちゃうでしょ」

初雪「ムリだし、眠たくて出撃なんてムリだし……」

吹雪「引率の北上さんにも迷惑がかかるんだよ!」

大井「ちょっと!あなた何してるの!」

初雪「ひっ……」じょわっ…

吹雪「す、すみません、すぐに起こしますから!」

初雪「やだぁ……ムリだし……」

大井「いい加減になさい!!」

初雪「ひっ……」じょわわわっ

吹雪「初雪ちゃん、早く起きないともっと怒られ……」

大井「吹雪さん!あなたねぇ、言ってもわからないのかしら!」

吹雪「……え?」

大井「妹がこんなに嫌がってるのに無理やり起こそうだなんて……あなた、何を考えてるの!」

吹雪「で、でも初雪ちゃんを起こさないと出撃ができな」

大井「でももヘチマもありません!だったらあなたが代わりに行けばいいでしょ!」

吹雪「ええ~!?今回は練度の低い艦娘を訓練する為の出撃なんですよ?」

大井「だったら初雪さんは私が責任を持って育成します。だからあなたは代わりに出撃しなさい。さぁ早く!」

吹雪「ええ~……」

大井さんによる初雪ちゃんの育成

大井「さぁ初雪さん♪邪魔者はいなくなりましたよ♪」

初雪「えっと……」

大井「遠慮なくゆっくり寝てちょうだい♪」

初雪「あ、ありがと……」

大井(ミニ北上さんの寝顔ミニ北上さんの寝顔ミニ北上さんの寝顔ミニ北上さんの寝顔)

初雪「えっと……あんまりジッと見られてると寝れない……」

大井「あら、大変!じゃあ私が添い寝してあげるわね!」

初雪「だ、大丈夫だし……えっ?なんで脱いでるの……」

大井「寝るときは全裸なのよ。気にしないで!」

初雪「…………」

大井「うふふふふ」

初雪(変な人だしちょっと怖いけど……良い匂い)

大井(ああああっ!素晴らしいわ!このサラサラの髪、なんてかぐわしい香り!スーハースーハー!ああもう!我慢できない!)ギューッ

初雪「むぐぐ……お、大井、さん、くる……しい……」

大井「苦しい?大変、寝苦しいのね!」

初雪「ぷはぁっ……いや、胸に顔が埋まってて……」

大井「寝苦しいならそれはもう……脱ぐしかないわね!」

初雪「大井さん……?」

大井「もう、他人行儀なんだから。私の事は気軽に大井っちって呼んでちょうだい♪もしくはお姉ちゃんでも可!」

初雪「やっぱり裸はちょっと……」

大井「何言ってるのよ……もうショーツ一枚じゃない♪」

初雪「なっ……いつの間に……」

大井「さぁ最後の一枚をしていただこうかしら♪フェヒヒ」

初雪「だ、だめっ!そこだけは触らないで……」

大井「あら?この感じ……」

初雪「うう……さっき怒られた時に少し」

大井「あれは吹雪さんに言っただけなのに……驚かせてごめんなさい」

初雪「大丈夫です……」

大井「責任を持って私がキレイにするわね」

初雪「キレイにって……大井さん?」

大井「もう。私の事は便所っちって呼んでちょうだい♪」

初雪「お、大井さん!?」

初雪「だ、だめ……大井さん、汚いから、そんなの……」

大井「大丈夫。私はプロだから全て任せなさい!」

初雪「はうぅ……」

大井(すごい、天然、ツルツル、おいしい!)

初雪「大井、さん……もうだめ、なんか、ムズムズして……」

大井「大井さんじゃないでしょ?ちゃんと呼ばないと止めてあげないわよ?」

初雪「お、お姉ちゃん、もうやめて……また、おしっこでちゃいそう……」

大井「むほー!」ジュルルルッ

初雪「おねっ……、いっ…………あっ……」

初雪「……」

大井「……」

初雪「うぅ……お姉ちゃんの、ばか……」

大井「大丈夫よ。私は便所っち。これが仕事なんだから。それに今のはおしっこじゃないのよ?」

初雪「便所っち……」

大井「なぁに?」

初雪「気持ちよかったし、疲れたからもう寝る……」

初雪「……すやすや」

大井(なんて事かしら!小さい北上さんが、私の胸の中でスヤスヤと……うぇへへ……)

初雪(まだフワフワする……)

初雪(でも気持ちよかったし……今度、司令官にも飲んでもらおう……)

入居で朝霜ちゃんの処女膜も修復されて本当に良かった……

清霜「もー!今日こそは絶対にMVPとりたかったのにぃー!」プンスコ

長波「仕方ないだろ。戦艦や空母と出撃する以上駆逐艦にはチャンスはあまり無いからな」

清霜「でもぉ……」チラッ

朝霜「ん?あんだよ?」

清霜「あんだよじゃないよぉ!朝霜ちゃんがMVPとってるんだもん!私も欲しいー!」

長波「夜戦があったとは言え良くMVP取れたな」

朝霜「まぁエースだかんな!まかせな!」

清霜「ねぇねぇ朝霜ちゃん、MVPの権利ちょーだい♪」

朝霜「あん?なんだよそれ?」

長波「MVPとった艦は提督になんでも言うこと聞いてもらえるってやつだろ?」

清霜「私はねぇ、戦艦にしてもらうの!だから、ね?ね?」

朝霜「ちけーよバカ霜!離れろ!」

長波「2人ともバカ霜だろ」

朝霜「確かにあたいはそんなもんがあるなんて知らなかったけどよぉ……」

清霜「でしょ?だからね?」

朝霜「んでもよぉ、そこまで欲しがられるとゴミでも惜しくなるんだよな」

清霜「ええーっ、朝霜ちゃん性格悪いよー」

長波「諦めろ清霜。また次頑張れば良いだろ」

清霜「長波姉さままで……うぅー……」

朝霜「んじゃ戦果報告行って来るよ」

清霜「あぅー……それで朝霜ちゃんは何をお願いするの?」

朝霜「あん?そうだなぁ……なんでも良いなら壁に手つかせてケツでも蹴り上げてやっかな。いつも偉そうにしやがって」

清霜「そんな事に使うなら私を戦艦にさせてよー!代わりに長波姉さまのお尻蹴り上げて良いから!」

ケツパーンッ!

清霜「いたいっ!長波姉さま、お尻いたいいたい!とれちゃう!ごめんなさい!」

朝霜「ったく、じゃあ行ってくっから」

清霜「うぅ~……興味無いなら譲ってよぉ~」

武蔵「何を騒いでいる」

大和「今日も元気いっぱいですね♪」

清霜「はわわ……戦艦の2人が……かっこいい」ジヨワワァ…

朝霜「なにがMVPだよ。あー、めんどくせーなー」

長波「……あいつも分かりやすい奴だな」


曲がり角

朝霜「…………」

朝霜「よっし!やった、やった!あたいが一番槍だ!」

朝霜「ずっと欲しかったんだ、この権利……司令になんでも言うこと聞いてもらえる権利……」

朝霜「ちょっと前に出すぎて何発かもらっちまったけど、これで……」

朝霜「あ、汗臭く無いよな」クンクン

ギザギザの歯が当たってうまくフェラできない朝霜に下の口を使わせてあげる提督の鏡

朝霜「いよしっ、とりあえずまずはムード作りってやつだな!」

朝霜「会話が弾むように話題作りも完璧だぜ!」

朝霜「戦闘の話ばっかじゃなくて今時のアレだ、えーっと……確か姉貴の本に載ってた……」

朝霜「あーけーべー、しじゅうはち!」

朝霜「で、話で盛り上がったらケッコンだ!」

朝霜「司令、入るぜ!」

提督「おっ、帰ってきたか」

朝霜「今日はあたいが報告書を持ってきたんだ。この意味がわかんだろ?」

提督「今回は朝霜がMVPだったのか?よく頑張ったな」

朝霜「お、おう。でよ、あのさ、ケッ……じゃなくて、先にあの話だ」

提督「?」

朝霜「コホンッ、あー……司令もよぉ、好きな歌手とかいんだろ?あたいはアレが好きなんだよ。えーっと……あーけーべーしじゅうはちとかさ」

提督「あーけーべー?」

朝霜「そう!司令はどうなのさ!好きな歌手とかいんだろ?」

提督「JUDY AND MARYのYUKIのが好きだな」

朝霜「じゅ、じゅでぃあんどまり??あーけーべーは?」

提督「中森明菜に始まり、JUDY AND MARY……特にYUKIは最高だったよ」

朝霜(何のことかさっぱりだけど盛り上がってるのか……?いよし、適当に乗っとくか)

朝霜「あ、あたいも好きだぜ!」

提督「特にライブは最高だったな……あの髪がショートの時、本当に最高だった」

提督「俺が見てきた中で最高にエロい腰使いの歌手だからな」

朝霜「なんだよ、歌じゃなくてケツが目当てかよ!」

提督「歌も最高だが尻も最高だっただろ?」

朝霜「ケツ振るくらいならあたいだって!おら!」

提督「ダメだダメだ!そんなんじゃ全然ダメ!」

朝霜「あんだと!?おらおら!」

提督「もっとクネクネと!それでいて振り幅は大きく!」

朝霜「こ、こうか?」

提督「もっと滑らかに!表情が硬い!」

朝霜「これで……どうだ!」

提督「ふぅ……」

友人「車の走行中に窓から手を出すとおっぱいを揉んだ感覚を味わえるらしい」

提督「なんだって」

友人「にわかに信じがたいかも知れんが童貞は童貞らしく試してみよう」

提督「わかった」

友人「そろそろ高速に入るわけだが」

長波「ドライブって言うから付いてきたのになんで2人きりじゃないんだ?」

友人「……その子は」

提督「長波だ。うちの鎮守府に着任した艦娘だよ」

友人「ああ、そう言えばお前は提督だったな」

友人「あまり女子がいる前でこう言う事をするのは気がひけるが」

提督「かまわん。やるぞ」

ブロロロロー

友人「こ、これが生おっぱいの感触……!」

提督「なんかちょっと硬くないか?」

友人「馬鹿野郎!おっぱいに幻想を抱きすぎだ!これが生のおっぱいなんだよ!」

提督「…………」

友人「うひょー!!なに黙ってんだ!己の変態を解放しろ!!」

提督「長波、ちょっとおっぱい揉んでいいか?」

長波「ん?別にいいけどあんまり人前で激しくしないでよ」

友人「あへっ!?」

提督「んー……やっぱおっぱいの方が柔らかくて暖かくてすべすべしてるぞ」

長波「こら、あんまりそういう事を……言う、なぁ……」

提督「あと風にはこの乳首がないしな」

長波「きゃあっ!もう!」

提督「そもそもサイズ的に違いがありすぎるか……」

友人「はぁっ、はぁっ……」

長波「それは提督が毎日毎日揉みまくるからだろ。またサイズ変わっちゃったんだからな」

提督「でも長波から揉んでくれっていう日もあるだろ」


友人「もう出て行ってくれ!!」

数日後

提督「この前はなんだかすまなかった」

友人「いや、俺こそ高速で降ろして悪かったな」

友人「あれからよく考えたんだが本物のおっぱいを知るお前の意見を聞くことによって、さらなる高みに行けると思ったんだ」

提督「そうか」

友人「ところでその2人は?」

提督「夕雲と時雨だ」

提督「この前は長波の胸が大きすぎていまいち感覚が掴めなかったからな」

夕雲「夕雲の胸が提督の役にたつなんて嬉しいわ」

時雨「僕のおっぱいに興味があるんだよね?うん、いいよ。好きにして」

提督「これで速度別にどのくらいのサイズを感じることが出来るのか確かめられるな!」

提督「人数的に2人が限界だからな。次は清霜や浜風を連れてきて小ぶりサイズやスイカサイズも可能なのか確かめてみよう」

友人「……」

提督「どうした?早く行こうじゃないか」

友人「例えば……俺も本物と揉み比べるというのは……あり、なのか?」

提督「え?」

友人「つまり、その2人の胸とどの程度近しいのかだな……」

提督「2人の胸を揉ませろと?」

友人「まあ、そうなるな」

夕雲「それは…………提督の命令なら、仕方ない……ですよね……」ギュッ…

時雨「僕は嫌かな。提督以外の人に揉まれるなんて……でも提督がそう言うのを見て興奮するなら我慢するよ?」

提督「ダメに決まってるだろ!お前たちのおっぱいは俺だけのものだ!!」

夕雲「提督……どうしましょう……そんなふうに言われると夕雲、欲しくなっちゃいました……」

時雨「僕も……」


友人「もう出て行ってくれ!!」

夢の中に夕雲型がいっぱい出てきて楽しかった(脳死)

友人「よし、この辺りにしようか」

提督「そうだな」

友人「しかしお前が来てくれてよかったよ。断られると思ってたからな」

提督「俺たちは友達だろ。遠慮するな」

友人「まったく、本当にいい奴だな。そういやあいつ、車でおっぱいがどうとか言ってた奴と喧嘩してるんだろ?」

提督「ああ、なぜか二度も高速で降ろされた」

友人「原因は知らないけど今度お礼に仲を取り持つよ」

友人「で、俺たちは今日室内プールに来ている訳だが」

提督「女には頼めない、いたら邪魔になる大事な仕事……だろ?」

友人「そうだ。俺は今日ビキニ姿の女を凝視するためにここへ来た」

友人「だが1人でそんな事してたらすぐ監視員に捕まりそうだからな」

提督「それで俺を連れてきた訳だな」

友人「2人なら彼女いない男が寂しく来た感じに見えるからな」

友人「うひょー、みろよあのケツ!ムネ!くびれ!」

友人「ほとんど下着でうろついてるようなもんじゃねーか!」

提督「見てると揉みたくなるな。色々と」

友人「ばっか、そりゃさすがにマズイだろ。……ってかなんでお前は服着てるんだ?」

提督「俺たちもいい歳だ。泳ぎに興味は無いからプールサイドで子供の付き添い兼、荷物持ちの父親を演出している」

友人「お前天才か……」

友人「仕事は大丈夫だったのか?」

提督「今日は完全オフにしてきた」

友人「そんな事出来るのか。いい会社だな」

友人「それにしても最高だなー。あー、ナンパとかしてお近づきになりてー」

提督「ならしてくればどうだ?」

友人「いやいや、そんな事出来たらこんな所で女体観察なんてしてないから……」

友人「あー、逆ナンされてー!」

大和「提督……?」

友人「ほあ?」

大和「やっぱり♪提督、こんな所で何をなさっているんですか?」

提督「ちょっとな。そっちこそこんな所で遊んでるなんて珍しいな」

大和「はい。突然休暇をいただいたのでみんなで遊びに来てるんですよ」

友人「あっ、え……?知り合い……?」

友人「しかもなんか、ていとくんとか呼ばれてるし……幼馴染的な……?」

提督「彼女は俺の部下みたいなもんだ」

大和「提督のご友人でしたか。初めまして。大和と申します」たゆん

友人(前かがみになったら谷間が……!それにたゆんたゆんしよる!)

武蔵「大和、こんな所で何をしている?」

大和「ごめんなさい、提督がいらしたから挨拶を」

友人(ふえぇ……日焼け爆乳お姉さんだぁ……!)

武蔵「なに?提督よ、こんな所で何をしている?」

提督「ちょっとな」

大和「提督はご友人と休みを満喫しているのよ。私達はもう行きましょう」

友人「あっ……」

大和「それでは失礼いたします♪」

友人「おま……どんだけいい環境で働いてるんだよ」

提督「それよりあのくびれは凄いぞ」

友人「今はおっぱいの話をしているんだ!」

アイオワ「あら、本当にいたのね。アトミラール☆」

ポーラ「今日はお休みだからぁ~♪お昼からお酒が飲めてポーラご機嫌でぇ~す♪」

プリンツ「お休みのおかげでビスマルク姉様とこうしてプールにこれたよー♪ありがとー、アトミラールさん♪」

友人「洋物!!」

時雨ちゃんに「もう、水が入っちゃったら不衛生じゃないか……」とか言われながら水中セックス

友人「さっきの子達って外国人だよな?」

提督「ドイツとイタリアとアメリカから来た子達だ」

友人「お前の勤務先どんだけグローバルなんだよ……他にもいるのか?」

提督「あとは」

金剛「てーいーとーくぅー!!バーニング、ラアァァブ!!」ダイブ!

提督「この子が英国生まれの帰国子女だな」

金剛「来ているなら一言かけてくだサーイ。提督ぅ、提督ぅー♪スリスリ♪ちゅっ、ちゅっ♪」

友人「こ、これが、異文化コミュニケーション……」ゴクリ

比叡「ああーっ!金剛お姉様!離れてください!」

金剛「ノー!」

榛名「提督がいらしているならもっと露出の多い水着にするべきでした」

霧島「ハレンチ姉様、クソレズ姉様、クソビッチ姉様!いい加減にしてください!」

友人「えっ……?姉妹?」

提督「ああ。この体にへばりついてるのが長女でそれを引き剥がそうとしているのが次女、俺の手を掴んで股に挟もうとしているのが三女でメガネが四女なんだ」

金剛「提督ぅ、あっちに行って一緒にビーチボールで遊びまショー!」

比叡「私は金剛お姉様と同じチームで!」

榛名「せっかくですから罰ゲームもしませんか?点数が入るたびに1センチづつ榛名の中に提督が入」

霧島「しかし提督を入れると5人になって必然的に金剛お姉様が溢れ……」

榛名「あのー……そちらの方は提督のお知り合いですか?」

友人「は、はい!」

榛名「よろしければ一緒にビーチボールで遊んでいただけないでしょうか?人数合わせみたいで申し訳ないのですけど……」

友人(ビキニ姿の女の子達とプールでビーチボール……?飛び跳ねる女子、跳ねるムネ、緩む水着、ぽろり……!)

提督「ん?」

友人(しかも相手は超美人な四姉妹……!おっぱい見えるなら誰でもいい……!贅沢言うなら長女さんだけど!)

提督「あっ……」

榛名「あのー……?」

友人「はっ!あ、はい、喜ん」

提督「悪いな。今日は男2人で大事な用があるんだ。またにしてくれ」

榛名「股に……?」

霧島「まったく、お姉様達は……司令、失礼しました」

金剛「うぅー、提督ぅー!用が済んだら一緒に遊んでクダサーイ!」

友人「あっ、あっ!」

提督「気にするな。あとで上手いことやっとくから」

友人「上手いこと何やるつもりだ!」

提督「今日は女がいたら邪魔になる用なんだろ?俺の知り合いだからって気を使うなよ」

友人「ちくしょう……!」

友人「お前は凄いよ。学生時代からの友達だが職場環境の違いでここまで差が出来ていたなんてな」

提督「なんだよ急に」

友人「お前ならもう出来るんじゃないか?ナンパとかさ……」

提督「無茶言うなよ。俺だって女子は苦手なんだ」

友人「いや、お前ならいける。お前がダメならもう俺は死ぬしかない」

友人「あそこにいるちょっとチョロカワそうな女の子ならいけるんじゃないか?」

提督「だから」

友人「頼む!お前の勇姿を見せてくれ!俺に自信を!」

提督「まったく。ちょっといいか」

能代「もう、また……ナンパならお断りです!阿賀野姉、早く戻ってーー」

提督「そうか」

能代「あ、ああ、あれ?あれ?て、てて、て、提督でしたか!し、失礼しました!あれ?あれぇー……」

能代「さっきから何度もナンパされてしまって、それで勘違いを……」

提督「いや、俺も能代をナンパしに来た訳だから間違いではないな」

能代「そ、そうでしたか。提督が能代を……えっ?な、なな、ナンパですか!?」

提督「まぁナンパする前に断られてしまった訳だが」

能代「そんな、とんでもありません!提督のお誘いならばこの能代、例え火の中水の中、ラブホテルだってお供する覚悟です!」

提督「無理しなくて良いさ。別に断ったからって罰則もない。邪魔をして悪かったな」

能代「わわわわ……て、提督!だったらせめて……おっぱい揉んでください!」

提督「わかった」

提督「ただいま。やっぱりナンパは失敗だったよ」

友人「い、いやいやいやいや!お前っ……思いっきりおっぱい揉んでたよな!?揉みしだいてたよな!?」

提督「あれは頼まれて」

友人「なんでナンパ断る女が乳揉んでくれって頼むんだよ!すごいなお前!!」

友人「くっ……まさかそんなに肉食系女子だったとは……」

友人「だったらあの明らかに草食系な女の子に声をかけてきてくれ!」

羽黒「姉さん達遅いな……」

提督「ちょっといいか?」

羽黒「ご、ごめんなさいっ……!」

提督「ん?」

羽黒「あ、あれ?司令官さん……?」

提督「1人か?」

羽黒「はい……足柄姉さんが貝とワカメでできたちょっとアレな水着を着てきちゃって……姉さん達が連れて行っちゃったんです……」

提督「そうか。大変だな」

羽黒「司令官さんはどうしたんですか?」

提督「実は羽黒をナンパしに来たんだが」

羽黒「羽黒を、ですか?あ、ありがとうございます……」


友人「うわ……なんか泣いてる?やばいな……真面目な子に悪い事しちゃったか……」

羽黒「あの、ナンパされた場合どう対応すれば良いんでしょうか……?」

提督「そう言われると……ナンパって声かけた後どうするんだろうな?」

羽黒「お話ししたり食事したりでしょうか?」

提督「なるほど。会話はもうしているから次は食事だな。その次はなんだ?」

羽黒「その次は、その……」モジモジ



提督「ただいま。ナンパ成功して飯を食ってきた」

友人「いやいや、泣いてただろあの子。無理矢理連れて行くのはダメだって」

提督「飯を食って今夜セックスする約束もしてきたぞ」

友人「すごいなお前!」

提督「まぁ姉に気を使ってか……夜、姉を連れて部屋に4人で来ると言っていたが」

友人「すごいなお前……」

友人「まあさすがにそれは冗談だろ?」

提督「ん?」

妙高「提督、今夜のセックスの件なんですが」

那智「4人で相手をしてやるんだ。美味い酒を用意しておいてくれよ?」

足柄「ゴムは用意しなくても良いのよ!?なんなら今すぐココでーー」

羽黒「司令官さん、もう身体が熱くて……羽黒を1番最初に……な、なんでもないです」

妙高「では私達は用意がありますので」



提督「やれやれ」

友人「すごいなお前……」

提督「とは言え処女は大切にしないといけないからな。挿れるのは尻の穴だ」

友人「凄いなお前はよお!」

妙高姉さんの見てる前で羽黒とアナルセックス

友人「おまえって凄いやつだったんだな」

提督「そうでもない。まだまだ新米だからな」

友人「おまえの写真を神棚に……ん?なんだ喧嘩か?」

友人「って、あれおまえの知り合いだろ?大丈夫か?凄い剣幕で口喧嘩してるが……今にも手が出そうだぞ」


金剛「なぜお前がこんな所にいるデース!!」

戦艦棲姫「バカンスだ」

金剛「なにふざけた事言ってるデース!」

戦艦棲姫「バカンスを楽しんでいるのだからバカンスとしか言いようが無いぞ」

金剛「お前たちのような悪者が、善良なる市民の集まるこんな場所に来るのは許せないネ!」

戦艦棲姫「その善良なる市民とやらは私達の住む海域で普通に漁をしているのだが」

金剛「私達の海にお前たちが寄生しているだけデース!」

戦艦棲姫「今回は遊びに来ただけだ。みてみろ、名前も戦艦夏姫とオシャンティに改名してみたのだ」

金剛「名前なんて関係無いネ!この海域から出て行くデース!!」

戦艦棲姫「ここはプールなのだが」

金剛「ムキー!減らず口ばかりたたいて……!こうなったら今すぐここで血祭りにあげてやりマース!」

戦艦棲姫「やめておけ。善良なる市民がいるのだろう」

金剛「ケッ、大義のために多少の犠牲は必要デース」

ゴチンッ!

金剛「いたっ……なにするデース!!」

提督「お前が悪者の顔になってるぞ」

金剛「て、てて、提督……こ、こいつが暴れまわって大変なのデース!」

提督「どう考えても逆だろ」

戦艦棲姫「おお、テイトクではないか!」

提督「んっ」

戦艦棲姫「会いたかったぞ、テイトクよ!」

金剛「提督は私のものデース」

戦艦棲姫「よし、子作りをしようではないか」

金剛「あ、あ、あ……あほかー!!あっ、デース!」

戦艦棲姫「お前が尻にばかり出す尻フェチだと風の噂で聞いてな、こうして尻を強調してみたのだが」

戦艦棲姫「どうだ?淫猥な気分になったか?」

金剛「提督は尻なんて艦娘で見飽きているネ!いまさらそんな尻を」

戦艦棲姫「うむ、効果は絶大のようだな」

金剛「提督ぅ!敵の前でなに勃起してるデース!勃起……ぼっ……て、提督の、勃起……」ジュルリ

戦艦棲姫「ではさっそく始めるとするか」

金剛「ノー!」

戦艦棲姫「しかしこのまま放置するのは酷だろう。ぱっつんぱっつんじゃないか」

金剛「提督のおシモの世話は艦娘である私の仕事デース」

戦艦棲姫「しかしテイトクは私の尻を見て興奮したのだぞ?お前の尻では満足させられまい」

金剛「がるるるる」

戦艦棲姫「だいたい貴様が悪いのだぞ?テイトクよ。わざわざさらったと言うのに深海では息が出来なくて生きていけないなどと甘えおって」

戦艦棲姫「ならばもう私と子作りをするしかあるまい」

戦艦棲姫「私とテイトクの子ならば深海でも息が出来、きっと立派なテイトクが生まれよう」

金剛「そんな立派な提督を深海に渡してたまるかデース。提督の子は私が産んで海上で戦いながら指揮をとる立派な息子に育てるネ」

戦艦棲姫「しかしテイトクは膣内射精をしないと聞いたが?」

金剛「ぐぬぬ……」

提督「確かにその通りだ。だからどちらとも子作りはできないぞ?」

金剛「挿れる穴を間違えて孕む可能性はありマース!」

提督「さすがに気づくだろ」

戦艦棲姫「その点我々は便利だぞ。体内であればどの穴に射精しても種付けが可能だ」

戦艦棲姫「まぁ子宮に直接撃たれた方が着弾確率は高いが」

戦艦棲姫「ちなみに私は舌が性感帯だからな。口内射精でも大歓迎だぞ」

提督「うーん……」

金剛「何を悩んでいるデース!敵に塩をおくるどころか敵に精子をおくってどうするネ!」

戦艦棲姫「よし、ではこうしよう。今すぐ私に口内射精しなければここにいる善良なる市民を皆殺しだ」

金剛「いきなり物騒な事言い出すなデース!!」

戦艦棲姫「お前も似たような事を言っていたではないか。大義の前の小義だ」

提督「わかったわかった。口内射精1発で市民が救われるなら俺は構わん」

戦艦棲姫「さすがテイトク、ではさっそく」

提督「そのかわり終わったら今日はすぐ帰ってくれるな?」

戦艦棲姫「うむ、どうせ足腰たたんだろうからな」

提督「そうだ、その前にちょっと待っててくれ」

戦艦棲姫「早く頼むぞ。こいつが放心状態で固まっているうちに終わらせたい」

金剛「……」


提督「すまん」

友人「静かになったな。もめてたみたいだけど大丈夫だったのか?」

提督「ああ、ただちょっとあっちの相手に口内射精してくる事になってな。もう少し待っててくれ」

友人「そ、そうか。わかったよ」

数十分後

提督「ふぅ……」

友人「随分遅かったな。やっぱり冗談だったのか?」

戦艦棲姫「いや、私のせいだ……こう舌を肉棒で何度も擦られてはな……」

提督「射精前にこっちが4回もイッてな。時間がかかったんだ」

友人「……そっか」

提督「さあ約束だ。帰ってくれ」

戦艦棲姫「うむ。しかし妊娠できていなかった時はまた頼むぞ」

提督「やれやれ」

友人(妊娠って……中出ししたのか?)

提督「やっと帰ったな」

友人「か、返してよかったのか?その、中出しまでして……」

提督「ああ。俺が中出ししたらすぐ帰る約束だったからな」

友人(ヤリ捨て!?)

金剛「てーいーとーくぅー!!」

提督「ん?」

金剛「の、の……ノー!!提督の徹甲弾がシオシオに!まさか本当に中出ししたデスカ!?」

提督「市民のためだ」

金剛「ぐうぅ……だったら私ともセックスしてくだサーイ!アナルセックスで妥協しマース!!」

金剛「さもなくばこのプールにいる市民は皆殺しデース……!」

友人(これは噂のヤンデレ……?)

提督「わかったわかった。でもみんなには内緒だぞ」

提督「大事な時になんどもすまん。ちょっとアナルセックスしてくる」

友人「そうか。行ってこいよ」

金剛「提督ぅ♪まずは本番前のアナルセックス前に練習で膣内射精をーー」



友人「そうか……俺は間違っていたんだ。女の子は怖くなんてない。こんなチラチラ見たりカバンにカメラを仕込んだりしなくても」

友人「ヤラせてくれと頼めばヤラせてくれるんじゃないか!?もしくは向こうから……!」

友人「俺もシャレオツなチャンネーにイカしたトークで……よし!」

友人「おーい、そこの可愛い姉ちゃん!よかったら俺とセックスしないか!?おっと、もちろん処女は大切だからな!アナルセックスで!」

龍田「あらー♪どうしてあげようかしらぁ♪」

友人(きた!脈あり!)



提督が金剛と1プレイ済ませて帰ると友人の姿は無く、近くにいた龍田に知らないか尋ねたが知らないと答えた。

ドジっ子五月雨ちゃんは尻穴と間違えてロストバージン

友人「よく来てくれたね」

提督「会うのは久々だな。家に来たのは初めてか」

友人「風の噂で不思議な事を聞いてね。君、この前プール行ったんだって?」

提督「ああ、誘われて男2人でな」

友人「そう、それなんだよ。男2人でプールなんて何が目的だったのかなって」

提督「プールに来ている水着美女を見物するためだが」

友人「ホアアァァァァァァァ!!!!」

友人「美女の水着姿を見るために男2人でプールに!?バカなのか君たちは!?」

提督「しかし素晴らしかったぞ。あいつは途中で帰ったみたいだが」

友人「そうじゃない!ビキニ美女?そんなもの見て何が楽しいんだ!」

提督「バインバインのプリンプリンだったが」

友人「だいたい夏=水着という考えが安直すぎる!いいかい?本当の夏を楽しむには水着姿じゃない!あれを見ろ!」

卯月「早くしないと約束の時間に遅れるっぴょーん」


友人「夏=水着美女じゃない。夏=日焼け少女だろ」

友人「おお、今日も天使達が。ありがたやありがたや」

提督「確かによく日焼けしているな」

友人「ほら、受け取れ」

提督「双眼鏡?」

友人「2階にある俺の部屋からはこの細い道がよく見えてるんだよ。そしてここを通る日焼けした天使達……」

提督「あっちに大通りがあるのに何故わざわざ車1台が通れるかどうかのこんな細道を通るんだ?」

友人「なーに、じきに分かるさ……」

卯月「あづいっびょ~ん……」

友人「…………きた!!」

提督「きた?」

ビューッ!

友人「ゴッドブレス!」

提督「なんだその恥ずかしいネーミングは」

友人「この道は風通りが凄くいいんだ。それを知ってて子供達はココを通る。通称エンジェルロード」

提督「そのネーミングセンスで大丈夫か」

友人「そして引き起こされる奇跡……!天使パンチラ!通称エンジェルパンチラ!」

提督「……そうか」

卯月「すずしいっぴょーん♪」

皐月「こら卯月!スカートがめくれてるぞ!」

卯月「この際すずしければなんでもいいっぴょん。スカート自分でパタパタしちゃいまーす♪どうせ誰も見てないぴょーん♪」

文月「本当だー♪すずしーすずしー♪」

望月「ああー、2人ともバカだねー」パタパタ

睦月「もう、望月ちゃんまでパタパタしないの!ほら、いくよ!」


友人「ふぅ……な?プールより凄いだろ?」

友人「おっと、次の天使達のお出ましだ」

五月雨「涼風ちゃんまってー」

涼風「ほら急いで急いで!ほんと五月雨は遅いなぁ」

五月雨「うぅー……一応私の方がお姉ちゃんなのに……わわっ!」

涼風「おっと。まったく、所構わず転ぶその癖なんとかならないのかい?癖……癖なのそれ?」

五月雨「いたた……」

涼風「なんだ?どっか打った?大丈夫か?」

五月雨「うん、転びそうになったのは涼風ちゃんのおかげで大丈夫……ただこの前日焼けした所が痛痒くて」

涼風「ばかだねー。日焼け止め塗り忘れるから…………それっ♪」

五月雨「はわっ……な、なに?涼風ちゃんくすぐったいよ~……あははっ」

涼風「いやー、腕とかは日焼けしてんのにやっぱ水着着てたからおっぱいとかは白いままなんだなーって」

五月雨「ちょ、ちょっと、涼風ちゃん!」

涼風「安心しなって!先っぽはちゃーんとピンク色してっからさ!」

五月雨「す、涼風ちゃん!」


友人「ほっ、ほぁ、はっ……ふひっ、ほ、ほほっ、ふぃっ」

五月雨「す、涼風ちゃんばっかり私のこと、いじわるしないでよー……」

涼風「いやー、だって五月雨はからかいがいがあるからさぁー♪」

五月雨「それに私ほどじゃないけど涼風ちゃんだって日焼けしてるよ?腕とか……」

涼風「そうかい?自分じゃよく分かんないけど」

五月雨「焼けてないところと比べればすぐわかるもん!」

涼風「ん?じゃあ比べてみる?あたいがさっきやったみたいに。五月雨が服の中弄ってさー♪」

五月雨「ええっ……ちょっと恥ずかしいよ……」

涼風「いっつも一緒にお風呂はいってんのに何が恥ずかしいんだい?ほらほら♪」


友人「ふぅー、ふぅー……はひっ、ぐふっ、ぐふふっ……ぶひっ」

五月雨「じゃあ……」

涼風「うぇっ!?ほんとにやんのかい!?」

五月雨「す、涼風ちゃんがそうしてって言うから……。服、捲るね……?」

涼風「あ、ああ……なんかちょっと恥ずかしいねこりゃ……」

五月雨「うん。いつも裸で一緒にお風呂入ったり寝たりしてるのに不思議だね」

友人「は、はだっ、裸で一緒に寝て!?い、いや、落ち着け、裸はお風呂で寝る時はパジャマですよね……」

涼風「ど、どうだい?」

五月雨「わからないから、もうちょっと上まで……いい?」

涼風「い、いいけどさ、五月雨のも一緒にもう一回……」

五月雨「うん」

提督(涼風も案外エッチな事オッケーなタイプだったのか。今度おっぱい揉ませてもらおう)

友人「いいぞー。いいぞこれ…………むむっ!いかん、きよった!招かれざる客……!」

車「ぶうぅぅぅぅんwww」

提督「招かれざる客?」

友人「この道は細いからな。たまに通り抜けようとする車が来ると……」

涼風「うわっ!五月雨、くるま!くるま!」

五月雨「ほえ……?」

涼風「なにボーッとしてんだい!邪魔になるから行くよ!」


友人「と、車に気を使って天使が去って行ってしまうんだ……」

最終的にこの友人もいなくなる

友人「もう夕方か。今日はおひらきかな」

提督「もう終わりなのか」

友人「子供たちは門限も早いからね。夕刻がタイムリミットなのさ」

提督「なるほど」

友人「まぁ今日はなかなか豊作の日だったよ。眼福眼福」

提督「むっ……」


清霜「朝霜ちゃん待ってー」

朝霜「はやくしろ!」

友人「おほおおぉぉー!アンコール!アンコール!」

朝霜「清霜!お前がいつまでも迷ってるから急いでんだぞ!」

清霜「だって全部可愛かったんだもん」

朝霜「だからって門限までに帰んないと夕雲のアネキに怒られるだろうが!」

清霜「夕雲姉さんは怒ったりしないよ?」

朝霜「あたいは怒られるんだよ!ったく、末っ子は甘やかされてるから羨ましいよ」

朝霜「この道通ればギリギリ間に合うから急ぐぞ」

清霜「はぁーい」


友人「ぐふふ……このゴッドブレスが吹く道を走るだと?それはもうパンツ見てくれって言ってるようなもんだぜ」

友人「ああ、彼女達のパンツは何色なのだろうね?僕は白にちょっとおしっ」

車「ブロロロロ」

友人「なっ……!」

友人「あれはこの道の主!バカみたいなスピードで走り抜け天使達を蹴散らす悪魔……!」

提督「?」

友人「スピードを落とさない危険なあの車が来るとみんな怖がってすぐに逃げてしまうんだよ」

友人「しかしあの子達……」


清霜「もう走れないよう……朝霜ちゃん、休憩しよ?」

朝霜「だっから!甘えてんじゃねーよ!」


友人「全然車に気が付いていないような……」

ファーンッ!!

朝霜「うっせぇなぁ!なんだ?」

清霜「なになに?戦艦?」

友人「あぶな……!」

清霜「きゃっ……!」


友人「…………」チラッ

朝霜「っぶねぇなぁ!ぶつかっても知らねーからな!!おい、清霜大丈夫か?」

清霜「うん。ちょっとびっくりして転んじゃっただけ……あっ、ストッキング破れちゃってる」

友人「良かった。2人とも無事か。ぶひひっ、ストッキング破れてるじゃないか!これは凄い!」

友人「パンストの破れ凄いな……エロいな……。ああ、パンストごしのパンツ……最高だ!」

友人「ほら、君も双眼鏡でこの絶景を見て……あれ?どこいったんだ?せっかくのチャンスを勿体無い」

友人「ん?あ、あれ?まさか……」


提督「大丈夫か」

朝霜「指令?なんでこんなとこにいんだよ!?」

提督「知り合いの家に来ていたらお前達が見えてな。それより大丈夫なのか?」


友人「はわわ……あのバカ……」

友人「Yesロリ、Noタッチは鉄の掟だというのに……」

友人「俺たち下々民がロリ天使達に言葉を投げかけるなど、天に唾するような行為」

友人「すぐに天使の使い(憲兵)がきて捕まってしまうぞ……」

朝霜「あたいらなら大丈夫だよ。このバカがちょっと転んだだけだからよ」

清霜「バカじゃないもん!戦艦だもん!」

提督「清霜、大丈夫なのか?」

清霜「うーん……足が痛いみたいだから抱っこしてほしい!」

朝霜「ああ?お前さっきは大丈夫だって言ってただろ!」

提督「よし、わかった」

清霜「わーい、抱っこ抱っこ♪」

朝霜「ったく、何が戦艦だよ。ただのガキじゃねーか」

朝霜「こら清霜、降りろって!」

清霜「やだやだ!そんなこと言って朝霜ちゃんが抱っこしてもらうつもりなんでしょ!」

朝霜「はあ!?お前と一緒にすんな!」

提督「右手が空いてるから2人とも抱っこできるが」

清霜「良かったね、朝霜ちゃん♪」

朝霜「は、はあ?あ、あたいは別に怪我なんてしてねーし……ま、まぁ司令がどーしてもって言うなら抱っ」

朝霜「あっ、おい!待てって!わかった、あたいが悪かったから!抱っこ、抱っこ!」


友人「なんて事だ……天使をお持ち帰りしてしまった……」

友人「そうか。天使に触れてはいけない、話しかけてはいけない」

友人「そんな風に考えていた自分が間違っていたんだ」

友人「きっと天使は神の使い。下々民にも慈悲の心で接してくれる」

友人「なんでそんな簡単な事に気がつかなかったんだ!」


朝潮「少し遅くなってしまいましたね。門限が過ぎています。急ぎましょう」

満潮「別に急がなくてもいいでしょ。お使い頼まれたんだから」

朝潮「そういう緩んだ気持ちが戦いでは命取りにーー」

満潮「はいはい、もう分かったわよ」


友人「天使……!まさに神の思し召し!」

友人「や、やあ。そこの天使達」

満潮「なにこれ」

朝潮「なにかご用でしょうか?」

満潮「ちょっと、相手にしない方が良いんじゃないの?なんかヤバそうな人間だけど」

朝潮「人を見かけで判断してはいけません。困っている人を放っておくなんてもってのほかです」

友人「さすがは神の使い……!なんと尊い……!ではさっそく抱っこをして我が家までご案内致します」

満潮「もしもし憲兵ですか?今目の前に変態誘拐犯が」

朝霜「た、ただいまー……」

夕雲「おかえりなさい♪朝霜さん?今何時かしら?」

朝霜「ご、5時……」

夕雲「5時?」

朝霜「12分です……」

夕雲「門限は何時だったかしら?」

朝霜「5時、です……」

夕雲「偉いわ♪よく覚えてたわね♪」

朝霜「いやー、あはは」

夕雲「じゃあ分かってて門限を破ったんですね」

朝霜「ひっ……」

清霜「まって、夕雲姉さん!朝霜ちゃんは悪くないの!」

夕雲「あら、清霜さん。提督に抱っこされて羨ま……どうかしたんですか?」

提督「車にぶつかりそうになって転んだんだ」

夕雲「なんですって!?大丈夫なの?怪我は?」

清霜「うん、大丈夫。ストッキングが破れちゃっただけだから」

夕雲「そう……。なら良いけど…………朝霜さん?」

朝霜「ひっ……」

夕雲「清霜さんの事、しっかり面倒見るようにお願いしたわよね?」

朝霜「で、でも、あんなのいきなりだったし」

夕雲「それで?犯人は?車の車種やナンバーは?」

朝霜「ああ……一応覚えてっけど。清霜がこけてて放っとけないし犯人は捕まえてないよ」

夕雲「そう……」

朝霜「……」

夕雲「犯人なんかより妹を優先したのは素晴らしいわ。よく正しい判断をしたわね」

朝霜「う、うん……」

夕雲「清霜さんは朝霜さんに1番懐いてるから、これからもお姉さんとしてしっかり面倒見てあげてね?」

朝霜「わ、わかってるよ。夕雲のアネキ」

夕雲「ふう……」

提督「あんまり厳しくしすぎると朝霜がかわいそうだぞ」

夕雲「あら提督、優しいんですね。夕雲、やきもちを焼いちゃいそうだわ♪」

提督「姉妹は仲良くしないと」

夕雲「大丈夫ですよ。夕雲はちゃんと妹全員を愛していますから♪」

夕雲「ただ人数が多くなってみんなの面倒を見切れなくなってきたから……」

夕雲「それで朝霜さんにもお姉さんをしてもらっているんです。あの子になら任せても安心出来ますから」

夕雲「でもまだまだお姉さん見習いですけどね♪」

提督「しかし随分落ち込んでたみたいだし少し様子を見た方がよくないか?」

夕雲「大丈夫ですよ♪お姉さん見習いの話はお姉さんが聞いてくれてますから♪」

提督「?」

夕雲「それでは夕雲も部屋に戻りますね♪」



朝霜「でよー、夕雲のアネキは清霜に甘すぎんだって!」

長波「お前いっつもそればっかだな。飽きないのか?そう思うなら夕雲に直接言え」

朝霜「仕方ねーだろ!夕雲のアネキはこえーんだからよぉ」

長波「だからって毎回毎回あたしの部屋に来るなよ」

朝霜「いいじゃんか!それより何かお菓子とかないのか?なぁなぁ♪」

長波「まったく、甘えすぎなんだよお前は」

朝霜「いいじゃんか♪あたいはアネキの可愛い可愛い妹なんだからよ♪」

長波「はぁ……ハッピーターンしかないからな」

朝霜「いやー、やっぱ長波のアネキってすげーよな!」

長波「別に何もやってないだろ」

朝霜「いやいや、背もたけーし!それにおっぱいもバインバインだし!」

長波「別にでかくて良いことなんて無いけどな」

朝霜「何言ってんだよ、こうやって喉乾いた時とかもさ!」

長波「あっ、こら。お前はまた」

朝霜「にひひ、良いじゃんか。減るもんじゃあるまいし♪」カプッ

長波「ほんと、お前はでかい赤ちゃんだな。……歯立てるなよ」

朝霜「大丈夫大丈夫♪もう吸いなれてっからさ♪あっ、でもみんなには内緒だからな!」

長波「はいはい」

数日後

友人「やれやれ、やっと解放された。なぜ同じ様に声をかけただけで留置所に……」

友人「やはり遠目に見てるしか無いのか」

友人「っと、帰ってきて早々に美少女が!ぶひひっ」

友人「ん?……ゲッ、あれは主。またこのエンジェルロードを荒らしに来たのか。糞が」

友人「これじゃああの美少女も逃げて……あ、あれ?ちょっ、あぶな……あっ!!」


ファーンッ!!!!ゴシャンッ!!!!

友人「ひえっ……じ、事故だ、警察に電話……」

男「マジかよ……避けろって…………えっ?」

友人「な、なんだ……?」

夕雲「もう、服が汚れたじゃない」

男「えっ?えっ……?車……えっ?」

夕雲「みんな迷惑しているのに危険な運転ばかりして」


夕雲「おしおきが必要ですね……」

夕雲「ただいま戻りました」

提督「ん?夕雲、どこかに出かけて……って、どうしたんだその怪我は!?」

夕雲「提督ったら、少し服が汚れただけで大げさなんだから。でもそんな風に心配されて夕雲は幸せだわ♪」

提督「何を言ってるんだ。ここも、ここにも血が。どこを切ったんだ?」

夕雲「血ですか?それは私の血じゃないから大丈夫ですよ♪」

提督「そうか、なら安心だな」

夕雲「むしろ少し血を出した方が良いのかもしれないわ……」

提督「血を出す?」

夕雲「提督の注射を挿れてくれればすぐに出るのだけど……」

提督「いつも血は出ないだろ?」

夕雲「だから……そろそろ血が出る所へ挿れてくれませんか?」

提督「つまり切れるくらい激しく尻に?」

夕雲「フフッ、そうね……それくらい激しくしてくれるならそれも良いかも知れないわね♪」

夕雲「こんな話してると今すぐ欲しくなってきちゃった……提督」

提督「注射の準備なら出来てるぞ」

このあと滅茶苦茶セックスした

男1「ようこそ同窓会へ!私が幹事です!」

提督「すみません、生中3つ」

男2「もうやめようぜ……こんな虚しい事」

男1「3人集まったしいいじゃ無いか」

男2「俺はパチンコ屋にいたのに無理やり連れてこられたんだが」

男1「2人じゃ同窓会っぽくないだろ。クスクス」

男2「同窓会ってさ、女の子目的なところもあるだろ」

男1「無茶言うなよ。俺が女子の連絡先なんて知ってるわけないだろ」

男2「じゃあ同窓会なんてするなよ」

男1「よし、わかった。じゃあ女の子は現地調達しようじゃないか!あれを見ろ!」

明石「みなさん遅いですねー♪」

男1「あれはまさに女子会!俺たちは男子会!一緒にやれば同窓会!」

男2「なるほど……あきらかに違うけど現地調達には賛成だ」

男1「ピンク髪としっとり巨乳美人はドスケベって決まってるからな。ぐへへ」

男1「……で?どうやって話しかければ良いんだ?」

男2「知るわけないだろ!俺たちは中学の時も女子にちょっかい出す不良を羨ましそうに見てる人間だったのに」

男1「あれな。なんで不良ってちょっとエロい事しても許されるんだろうな」

男2「俺も透けてるブラ線を何の躊躇もなく引っ張ったりしたかった……」

男1「やめろ!思い出すと悲しくなる!童窓会は楽しくないとだろ!」

男2「そうだな」

男1「童貞会を盛り上げるためになんとかハンティングしよう」

男2「童貞会……同窓会……」

男1「しかし現場で働くゴリゴリの俺にはトーク技術が皆無だ。お前らの仕事は?」

男2「無職……いや、パチプロだが」

男1「お前は?」

提督「おれは……最近平和だし何もしてないな」

男1「なんだニートばっかか……仕方ない!俺が行くしかないな」

男1「実践は初めてだがイメージは予習している。完璧だ」

男1「や、やあ、そこの彼女達」

明石「はい?」

男1「暇そうだね」

明石「これから食事で忙しいですけど」

男1「これを見てもそんな事が言えるかな?」

ぽろん

男1「……」ドャァ…

明石「……ちょっと修理が必要な大きさですね。これだと繁殖に差し支えがあるのではないでしょうか?」

男1「…………」

男2「なんだ?でかい口叩いて手ぶらか?」

男1「おかしいな。予定通り行くはずだったんだが」

男2「ったく、なにやってんだよ」

男1「ちゃんとちんこ出したんだが」

男2「ほんとなにやってんだよお前」

男1「ピンクの髪は淫乱だろ?」

男1「俺が予習してきた動画によるとだな」

男1「素人大学生風の女は実はドスケベでちんこ出せば恥ずかしながらはにかんだりして」

男1「最初は触るだけって話なんだが盛り上がってきて最終的にフェラやセックスに発展するはずだったんだ」

男2「どうせマジックミラー号とかだろ」

提督「………ムシャムシャ」

男2「お前達は何もわかっていない!良いか?よく見てみろ!」

男2「あの奥の巨乳美人、深刻な顔で出てきた料理にも手をつけていない」

男2「ピンキーは元気だが明らかに何か悩みを抱えている顔だ。さらにあの不自然に空いている席」

男2「これから誰か来るんだろうな。つまり今彼女達が求めているのは相談に乗ってくれる優しい男性!よし、行ってくる」

男1「さ、さすが俺たち下々民で一般男性に一番近い男……」

提督「でも深刻な悩みを知らない男に相談したりしないだろうな」

男2「やあお姉さん達、今日は女子会かな?」

男1「なんて滑らかなトークスキル……!あれは濡れる!」

明石「食事に来てるだけですけど」

男2「じゃあさ、俺たちと一緒に飯食わね?」

明石「あ、いえ。知り合いを待ってますから」

男2「知り合い?ああ、この空いてる席?もしかして男とか?」

明石「女性ですけど?」

男2「マジで!じゃあ決まり、あっちで一緒に」

加賀「静かになさい」

男2「おうふっ……あ、ああー、クールビューティーみたいなー?」

加賀「気持ち悪い」

男2「ほひゅん……」

明石「すみません」

男2「いえ……謝らなくて大丈」

明石「気持ち悪いんであっちに行ってくれますか?さっき股間出してた人のお知り合いですよね?気持ち悪い」

男2「あ、あの……」

男2「…………」

男1「大丈夫か……?」

男2「次、お前の番な……」

提督「嫌だけど」

男1「嫌じゃねーよ!お前だけ傷付かず済まそうったってそうわいかねぇからな!」

提督「知り合いでもないのにどう話を切り出すんだ」

男2「だからアレだろ!学生時代の不良のノリで!なんかちょっかい出してこい!それで気持ち悪いって言われてこい!」

提督「えっ、嫌だけど」

男1「行かないなら俺がここでちんこ出すぞ!」

提督「困ったな」

提督「まあ良いか。適当に学生時代に不良がやってた事……とりあえずブラ紐でもパッチンしとくか」

提督「よっ」

パチン

明石「ひゃっ……な、なんですか!」

提督「からの振り返りざま頬っぺたへの指」

プニッ

男1「おい……あんなの通報されんじゃないか……」

男2「ちんこ出してた奴のセリフとは思えないな」

明石「ちょっといい加減……に……」

明石「!!」

この時、明石に電流走る……!

明石「あ、あなた……どこかの提督、ですよね……」

提督「ん?そうだけどよく分かったな」

明石「見ただけでは分かりませんけど、こうやって触れられることによりその人が提督かどうか分かるんです」

提督「うむ………」

プニプニ…

明石「そ、そんなに突かないでください!ああもう、やめっ……」

提督「ちんこ」

明石「ああっ……!」キュン

明石「な、なんなんですか!さてはあなたもここで股間を晒すつもりですか!」

提督「いや、下品な言葉を言っただけで流石に股間は晒さないけど」

明石「えっ……晒さないんですか」

提督「セックス」

明石「くふぅ……っ」ジュン…

提督「おまんちん」

明石「これ以上淫語で……私の身体をどうするつもりなんですか!」

提督「一緒にご飯でもどうですか」

明石「しょ、しょうがないですね。でしたら私の隣か膝の上にどうぞ!」

提督「いや、あっちで食べたいんだが」


男1「あれ?なんか上手く行ってないか?」

男2「とりあえず手でも降って愛想振りまいとけ!」


明石「あれは……露出魔と気持ち悪い人……」

加賀「貴方も鬱陶しいですね。今すぐ消えなさい」

明石「加賀さん!?そうか、加賀さんは触れてないから提督と認識していないから……」

提督「一緒に食べてくれるなら代金は全部あの2人が出す」

男1「ええっ!?」

男2「まて、たかが女3人くらい大丈夫だろ?あのメンツと合コンの代金だと思えば安いくらいだ!」

男1「そ、そうだな!よし、一緒に食べてくれるなら代金は全部出すよ!」

赤城「そういう事でしたら喜んで♪」

明石「ちょっとまってください!こっちはあと2人来る予定で」

飛竜「すみません、遅くなりました!」

蒼龍「演習だったとは言え先輩方を待たせるなんて不覚です……」

男1「巨乳後輩キター!!バルンバルンしよる!」

男2「君たちもおいでおいで!今日は俺たちの奢りだ!」

飛竜「良いんですか?」

蒼龍「やったぁ♪」

加賀「そういう事でしたら遠慮なく」

カチャカチャ……

加賀「ふう……」どたぷん…

男1「うひょー!胸当て外したらメガサイズ!」

赤城「らっきーでしたね、加賀さん♪」

加賀「ええ。限られた手持ちでは食べる量は制限され、いざ出されても勿体無くて手が出ませんでしたから」

赤城「さきに食べ切っちゃって後から二航戦のお二人が食べるのを見てるだけなんて耐えられませんからね」

男1「はいメニュー。好きな物好きなだけどうぞ」

加賀「とりあえず餃子20人前とチャーハン5人前、あとこの舟盛り20人前用を1つお願いします」

男2「ええっ!?き、君たちそんなに……え?え?」

赤城「じゃあ私も同じので♪」

飛龍「はーい、私達も先輩方と同じ物を♪」

赤城「すみません、この食べ切ったら次回の無料券が付いて来る特大海軍カレーありますか?」

店員「ありますけど……女性でもお一人で挑戦になりますがよろしいでしょうか?」

赤城「はい♪それを3つと……」

店員「え?3名も挑戦するんですか!?」

加賀「私も3つ」

蒼龍「私は2つだけにしようかな」

飛龍「このバケツプリン3つください!」

男1「はわわわわ……」

男1「あ、あの……そろそろ手持ちが……」

加賀「ご安心ください。大人ならカードの1枚くらいあるはずです」

男2「でも限度額が……」

赤城「限界はいつだって越えるためにあるんですよ」

加賀「さすが赤城さん。感涙しそうになりました。すみません、唐揚げ3羽」

男1「唐揚げってそういう単位だっけ……」

男2「仕方ない。腹をくくって今を楽しもう。こんな美人達と食事なんて二度とないだろ?」

男1「そうだな……。みんなはどこからーー」

赤城「すみません、食事中はお静かにお願いします」

加賀「頭にきました」

みんなが食事を楽しむ頃、明石は提督の手を自分の股に挟んでいた

提督「ん……」

提督「あれ……?俺は……?」

明石「あっ、やっと起きましたね」

提督「やっと起きた?……そうか、俺は寝てたのか」

提督「赤城達が全然食い終わる感じしなくて疲れたから先に店を出て……ああ、なんかボーッとするな」

明石「もう、しっかりしてくださいよ!」

明石「その時に私も一緒に出て来てこの公園のベンチに座ったんじゃないですか」

提督「ああ、そうだった。それで明石が買って来てくれたコーヒーを飲んで……それから……」

明石「寝ちゃったんですよね」

提督「なーんか急に眠くなってな」

明石「酔っ払いが1人で寝てちゃ物取りとか危ないんですから。おかげで私は1時間以上待ちぼうけだったんですよ?」

提督「すまんすまん、酒には強いと思ってたんだが。歳かな」

明石「フフッ」

明石「では私はそろそろ帰りますね」

提督「電車か?駅まで送るぞ」

明石「大丈夫ですよ。それでは……っと、これ使ってください」

提督「ハンカチ?」

明石「今日はなんどもご馳走様でした♪」

提督「なんども?って言うか奢ったのはあいつらで俺はお金出してないよ」


明石はハンカチを提督に渡すと汗ばみながら駅へと駆けだした。

なんで走る前から汗ばんでるんだ?と、提督は不思議に思ったが、

とりあえず渡されたハンカチで何故かベチョベチョになった股間を綺麗に拭き、膝まで降ろされたズボンとパンツを穿くことにした。

ピンクは淫乱

扶桑「フンフン……♪」

山城「姉様、今日は随分とご機嫌ですね♪よろしければ今夜一緒に月を見ませんか?今日はブルームーンと言うーー」

扶桑「ごめんなさい山城、今夜は提督と約束があるの……♪」

山城「提督とですか?そんな約束は反故にして私と月を見ましょう!」

扶桑「わがまま言わないで。提督(夜の部)の予約を取るのに2ヶ月待ちしたのよ?」

山城「なんですかそれ……」

扶桑「うちの鎮守府の半分以上の艦娘はこれを楽しみに頑張ってるんだから。駆逐艦の子供達はお昼に相手してもらってるけれど」

山城「姉様達はいったいあんな人のどこが良いんですか。私には理解できません」

扶桑「どこって言われても……全部かしら♪」

山城「もっと具体的にです!」

扶桑「そうねぇ……強いて言うならテクニックかしら……♪」

山城「テクニック?」

扶桑「ええ、もともと好意は抱いていたけれど……あのテクニックで完全に私は虜にされたわね……♪」

山城「姉様を虜にするテクニック!?」

山城(知りたい。姉様を虜にするテクニックと言うのを)

山城(それさえあれば私が扶桑姉様を虜にすることだって……)

山城「あの……提督の予約はどの様にすれば宜しいのでしょうか」

扶桑「まあ、山城もやっと提督に興味を持ってくれたのね♪」

山城「い、いえ、私が興味を持ったのは提督のテクニックだけでして……」

扶桑「あらあら、意外と大胆なんだから……」

数週間後

山城「ついにこの日が来たわ」

山城「と言うか、本当に予約がビッシリで何週間も待たされるなんて……」

山城「なんとか今日1日でテクニックを私のものにしないと……また何週間も待たされるなんてごめんだわ」ガチャッ…


山城「失礼します」

提督「おっ、今日は山城か。珍しいな、お前が来るとはさすがに思わなかったよ」

提督「で?どうするんだ?」

山城「どうするって何をですか」

提督「来たからには目的があるんだろ?ちなみに昨日は川内の夜戦に付き合わされた」

山城「ああ……昨日海でドンパチやってたのは提督達でしたか……」


山城「私が今日来た理由はただ1つ!扶桑姉様をも虜にした提督のテクニックを教えていただきます!」

提督「扶桑にしている様なことをすれば良いのか?」

山城「はい」

提督「わかった」

提督「とは言え山城は………」

山城「な、なんですか?」

提督(生娘だよな……)

山城「早くしてください!」

提督「よし、じゃあまずこっちに来て。ここに座って」


山城「あの……普通は机ではなく椅子に座るのでわ……」

提督「いいからいいから。じゃあ次はそのまま股を少し開いて」

山城「こ、こうでしょうか……」

提督「……」

山城「どうしたんですか。恥ずかしいんだから早くしてください……」

提督「今更なんだが本当に良いのか?」

山城「当然です。そのつもりで来たんですから」

提督「じゃあ……」


山城「んっ……」

提督「流石に姉妹なだけあってそっくりだな」

山城「そんな、褒めたって……ぇ、何も……でないです……うぅっ……」

提督「いや、本当にそっくりだよ。触り心地も、その喘ぐ声や顔も。それにほら、何もでないなんて事はないぞ。ちゃんとたっぷり溢れて」

山城(姉様以外の方にこんな……!くやしい……、でも……感じちゃう……)

数十分後

提督「とまぁこんな感じだな」

山城「ハァッ……ハァッ……」

提督「まだするか?」

山城「もう無理、ダメです……!これ以上、されたら……!」

提督「そうか。それは残念だな」

山城(これ以上の快楽を知ってしまったら、もう戻れなくなってしまうわ……)

翌日

山城「ハァ……私が考えが甘かったわね……」

山城「よく考えたら扶桑姉様すら虜にしてしまうテクニック、それを私みたいなのが我慢仕切れるなんて……」

山城「それに肝心のテクニック……あの手の動きは無理よ。中盤からはただただ快楽を貪り続けるだけだったし……」

山城「一体何をどうされてたのかさえ分からなかったわ。気付いたら辺り一面水浸しで……あれってやっぱり私から出たのよね……」


扶桑「山城、昨日はどうだったの……?」

山城「姉様!」

扶桑「そう……山城も女の子だもの。仕方ないわよ……♪」

山城「情けないです。テクニックを吸収して扶桑姉様を喜ばせて差し上げるつもりが……」

扶桑「気にする事ないわ。あんなの提督にしかできないんだから……♪」

山城「はい、あの手の動きは真似できません。まるで触手の様な……」

扶桑「提督のゴッドハンドも凄いけれど……やっぱりその先が、ね……♪」

山城「先?まだ先があるんですか?」

扶桑「あら、山城はまだそこまで?まぁ……そうね、いきなりその先までされちゃったら多分……」

山城「多分……?」

扶桑「まだ股を開いたまま痙攣して余韻だけで50回は達していると思うから……慣れは大事ね♪」

山城「!」

山城「姉様は……その先まで行っているんですか……?」

扶桑「私も最初はすぐに意識が飛んじゃってたけど……今は何とか半分くらいまでは内容も覚えてるわ♪」

山城「姉様ですら半分……それなら私がすぐにダメになったのも理解できる……」


扶桑「ねぇ山城……これからも提督と夜を過ごす気はあるの?」

山城「私、ですか……?どうしましょうか……このまま提督に身を捧げてしまうと自分を見失ってしまいそうで……」

扶桑「良いじゃない。提督に身を捧げて身体で奉仕するのが私達の務めなんだから……♪」

山城「姉様……!はい、私、勘違いしていました!私達は海で深海棲艦と戦うために生まれて来たのかとばかり……お恥ずかしい限りです」

扶桑「それで、山城……ひとつお願いがあるのよ……」

山城「姉様のお願いとあらばこの山城、なんでも!」

扶桑「あのね……提督の予約ってなかなか取れないでしょ?」

山城「そうですね。また何週間待たされることか……」

扶桑「だから私達はそれぞれの予約の日に2人で行くことにしたいのだけれど……そうすれば半分の待ち時間で提督に愛してもらえるでしょ?」

山城「つまり私と姉様と提督の3人で……?」

扶桑「ええ♪もちろん違反じゃないのよ?他の姉妹で同じ様にしてる子もいるから……♪」

山城(あの快楽もだけれど……扶桑姉様の淫らな姿を間近で!?)

扶桑「大丈夫、最初は少し怖いかも知れないけれど……ちゃんと私も山城をサポートするから」

扶桑「それと……私、自覚はないんだけれど喘ぎ声が大きいみたいなの……。だから山城にお願いがあって……私がされてる間、口を押さえててくれないかしら……」

山城「やりましゅ!」

それからの山城ダイジェスト


提督のテクニックで快楽に溺れ

目の前で一緒に乱れる扶桑に興奮し

教育と称し扶桑に取り押さえられ提督と二人掛かりで犯され

数週間の待ち時間の間は扶桑と2人で快楽研究会を開き

たまの休日に昔から大好きだった扶桑姉様と、最近大好きになった提督と3人で出掛け青姦したり


こうして山城は幸せな日々を過ごしましたとさ。

夕雲の血を1番色濃く受け継ぎ、将来は夕雲をも凌ぐドスケベ艦になる資質を持つ艦娘

その名は清霜

とある鎮守府

足柄「ハァ……」

羽黒「ため息なんてついてどうしたんですか?」

足柄「セックスしたい」

羽黒「……」

足柄「将来有望なイケメン提督と種付けセックスしたい」

羽黒「姉さん……」

足柄「こんな事言ってても仕方ないわね」

羽黒「そうですね……」

足柄「妙高姉さん!」

妙高「どうかしたの?」

足柄「この前借りたエグい形の極太バイブ借りたいんだけど!あのうねうね動くのよ!」

妙高「な、なに言ってるの。そんな物ありません!」

足柄「この前は借してくれたじゃない!」

妙高「無い物は借せません!」

足柄「何言って…………あっ、そういえばアレは姉さんの引き出しを漁ってた時に偶然見つけて勝手に借りたんだったわ」

ガツンッ!!

足柄「なによなによ!グーで殴る事無いじゃない!たんこぶが出来たらどうするのよ!」

那智「今のはお前が悪い」

羽黒「姉さん達……」

那智「妙高姉さんがグロいバイブを持っている事は私も知っている。だがそこは姉妹として見て見ぬ振りをするべきだ」

足柄「持ってるならかしてくれれば良いじゃない!」

那智「まったく、仕方のないやつだな。……ほら」ゴトッ

足柄「えっ?」

那智「姉さんには内緒だぞ?こっそり使え」

足柄「姉さんコレ……」

那智「洗って返せよ」

足柄「いや……そうじゃなくて……」

足柄(この一升瓶をどう使えというの……)

足柄「だいたい普通ならイケメンの提督とラブラブちゅっちゅするもんでしょ!」

足柄「提督が普通の外見でも触れて提督と確認すれば私達艦娘はメロメロになるって言うのに……」

羽黒「メロメロ……」

足柄「どうしてうちの提督はあんなにハゲでデブで臭いのよ!」

足柄「提督と認識してこの感情って実際どんな人間な訳!?私ショックで記憶がとんでるんだけど!」

那智「ハゲでデブで臭くて気持ち悪くてセクハラオヤジでもアレは提督だぞ。悪口はそれくらいにしておけ」

妙高「そうよ。運が悪かったと思って我慢しなさい」

羽黒「姉さん達……」

羽黒「あの……いくらなんでも酷すぎですよ……司令官さんだって頑張って生きてるんですから……」

司令官「フフフ、どうやら私の噂をしていたようだね。あまり色恋話ばかりしていてはいけないよ?羽黒」サラッ

羽黒「い……いやあぁぁぁ!!触らないでください!!」

司令官「髪を撫でたくらいで……相変わらず恥ずかしがり屋だね羽黒は。フフフ」

羽黒「ごめんなさい、ごめんなさい……触らないで……」

妙高「それで何か御用でしょうか?用件なら電話で聞きますが」

司令官「妙高は気を使いすぎだぞ?執務室からはそう遠くないんだ。たまには顔も見せてやらないとな」

妙高「結構です。妹達もいますから、急ぎの用でしたら電話かメールでお願いします」

司令官「流石は羽黒の姉と言ったところか。この恥ずかしがり屋さんめ」

妙高「……」

司令官「なら、今度2人きりで作戦を練ろうか?」ヒソヒソ…

那智「貴様、それ以上私の姉や妹達に危害を加えると言うなら殺すぞ!」

司令官「ハッハッハッ、相変わらず独占欲の強い奴だ。だが私は皆の提督だからね。那智だけを特別に愛してやるわけにはいかないんだ」

司令官「だが皆と同じ様にお前の事も愛しているぞ?那智」

那智「殺す……!」

妙高「演習ですか」

司令官「ああ、足柄と羽黒は明日演習に行ってもらう」

羽黒「分かりました早く出て行ってください……」

司令官「そう急かすな。気持ちはわかるが……」

足柄「分かってるなら早く出て行って」

司令官「やれやれ、皆せっかちだな。そんなに私を独占したいのか?」

司令官「分かった分かった。今夜は部屋の鍵は開けているから順番に来なさい。フフフ」

パタム……

羽黒「うっ……うぅ……」

妙高「泣かないで羽黒。もう大丈夫よ」

那智「窓を開けておけ。あとリセッシュだ」

翌日

足柄「はぁ……」


雷「司令官!荷物なら私が持ってあげるわ!」

暁「私が持ってあげても良いのよ!?」

キャッキャッ


足柄「あんなに冴えない人でも提督ってだけで大人気なのにうちときたら……」

雷「キャッ……!し、司令官、いきなり触らないでっていつも言ってるでしょ……?」

暁「あ、ああ、あ、暁はお姉さんなんだからしっかり守ってあげなきゃ……」

雷「大丈夫、司令官ならもう私達に頼らなくても1人で生きていけるわよ!頑張って!そして話しかけないでね!」

司令官「雷はシャイガールだな。なぁ暁」

暁「ひっ……」

電「電はよく死にたくなるのです……」

足柄「そんなに思い詰めちゃダメよ?あんなのが提督じゃ気持ちは分かるけど」

電「違うのです……。司令官さんが気持ち悪いのが嫌で死にたくなるんじゃなくて……」

電「司令官さんに親しく出来ない電自身が嫌で死にたくなるのです!」

足柄「えっ……」

電「司令官さんは敬い憧れの存在じゃなくちゃダメなのに……どうしても顔を見ると嫌悪感と吐き気がするのです……」

電「そんな自分が嫌になるのです……視界にも入れたくないのです……」

足柄「あなたにそこまで言わせるなんて……外見が相当醜いのね……」

響「それは違う。電は姉妹の中でも1番頑張って提督と接していた。あの提督にも笑顔で対応していたからね」

響「こんな風になったのは入渠中に脱衣所に忍び込まれ洗濯前の下着を提督が口に入れてモグモグしてたからさ」

電「はわわ……怖いのです。怖いのです……」ガクガク

そしてあらゆる艦娘を孕みたガールにさせる提督のいる鎮守府と演習へ

足柄「演習って事は相手の提督もくるのよね」

雷「あっ、それはちょっと楽しみね!」

電「でも相手の艦娘さんたちも同じような目にあってないか心配なのです」

司令官「なんだ?さっそく相手の話をしているのか?お前たちは本当に真面目だな」

電「ひっ……」

司令官「おっ、噂をすれば来たみたいだな」


夕立「提督さん、提督さん!演習が終わったらふぁみれーす?に行きたいっぽい!甘い物食べたいっぽいー♪」

熊野「それは良い考えですわ♪私、1度行って見たかったんですの。ファミリーレストランとやらに」

時雨「そう言う話は演習が終わってからにしなきゃダメだよ?」

響「荒ぶる不死鳥のポーズ。蝶のように舞い、蜂のように刺すからね」

暁「暁も荒ぶる不死鳥のポーズ出来るんだから!やっ、やっ!蝶のような蜂!」

羽黒「み、みなさん、今日のお相手の前ですからお静かにお願いしまーす」

提督「よし、ハンバーグにするか」

羽黒「司令官さんまで……」

提督「羽黒は何が食べたいんだ?」

羽黒「私は、あの……司令官さんのフランクフルトで……」

足柄「な、なにあれ……あれが本当の提督なの……?」

電「艦娘のみんなもなんだかキラキラしてるのです……」

雷「みんなの食事代なんてバカにならないわよね。雷を頼ってくれないかしら……」

足柄「ここから一目見ただけでこんな気持ちにさせられるなんて……あの鎮守府で提督と触れ合ってる艦娘からしたらたまらないんでしょうね」

雷「ねぇ、あの時雨と夕立の胸……うちの子達より大きくない?」

夕立「?」

電「こっちを見てるのです……」

夕立「夕立達のお胸は提督さんにいっぱい揉まれて大きくなったっぽい~♪」

足柄「なんですって!?」

提督「今日はよろしくお願いします」

司令官「ああ。しっかり勉強して行きなさい」

提督「はい。ありがとうございます」


足柄「……なんか納得いかないわね。なんであんな素晴らしい提督がうちの薄汚い提督より下な扱いなのよ」

雷「あいつが偉そうにしてる姿は腹が立つわね」


この短時間で寝て馬に乗る夢を見て目が覚めたたかきます

司令官「さてと、私は少しトイレへ行かせてもらおうか」


夕立「なんだか偉そうで感じ悪いっぽーい」

提督「まぁ目上と言うか格上と言うか。相手は少将だからな」

暁「あれっ?雷に電じゃない!今日の演習相手はあなた達なのね!」

電「よろしくなのです」

響「手加減はしないよ」

雷「こっちだって負けないんだから!」

暁「こっちには司令官ロボまでいるんだからね!よいしょ、よいしょ……」

響「暁はお猿のように司令官を登るのが得意なんだよ」

暁「司令官ロボはっしーん!」

提督「落ちるなよ」

電「はわわっ……」

暁「なに?電も登りたいの?仕方ないわね!暁はお姉さんだから特別に貸してあげるわ!」

提督「肩車しようか?」

電「……なのです」

暁「よいしょ、よいしょ……はい、どうぞ!」

雷「降りる時もお猿さんみたいね……」

暁「よかったわね!暁が血合いに満ちたお姉さんで!」

響「慈愛に満ちたと言いたかったみたいだね」

電「ありがとうなのです。えっと、それで……」

暁「どうしたのよ?」

響「電は暁のようにお猿に満ちていないから登れないんじゃないかな」

電「なのです」

暁「世話がやけるわねぇ。じゃあ司令官が抱き上げて電を肩車してあげて」

電「はわわっ!」

提督「じゃあ持ち上げるぞ」

電「あのっ、あのっ……」

提督「どうした?」

響「もしかして司令官が臭いから触られたくないのかい?」

電「はわわっ!違うのです!ただ……男の人に触れられるのが、少し恥ずかしくて……」

電「それにそちらの司令官さんはとてもいい匂いがして電は好きなのです!」

提督「じゃあ問題ないな」

ひょいっ……

電「!!」


艦娘センサーが提督と認識しました

暁「どう?高くて一人前のレディーになった気分でしょ!」

電「は、はわわ……ダメ、なのです……っ」

提督「頭を抱きしめられるのは嬉しいがこれでは前が見えないんだが」

雷「電?」

電「もう、我慢できないのです……」ぶるっ…

提督「ん?なんだか背中が妙に温かくなってきたような」

電「ごめんなさいなのです……ごめんなさいなのです……」

暁「きゃーっ!電、おしっこおしっこ!お漏らしは一人前のレディーにはあるまじきことなんだから!」

響「じゃあ暁も一人前のレディーじゃないんだね」

雷「電ダメじゃない!人の肩でお漏らしするなんて!」

電「ごめんなさいなのです……きゅうにココが変になって、それで……」

提督「大丈夫だよ。慣れてるから」

雷「慣れてるの!?」

響「雷はやめておいた方がいいかもしれないね。免疫が無いと失禁してしまうかもしれないよ」

雷「雷は触られたくらいで失禁なんてしないわよ!さあ、早くしてよね!早く、早く!ねぇ司令官!」ピョンピョン

提督「でも背中がビショビショだからな……逆向き顔面ファック肩車でいいか?」

雷「なんでもいいわ!」

提督「じゃあ」ヒョイ

雷「あっ」プシャァァ…

雷「ごめんなさい!あんなゼロ距離で息がかかったから我慢できなくて……」

提督「大丈夫だよ」

電「替えの下着まで用意していただいて、ありがとうなのです」

提督「暁用の替えのパンツだけどな。サイズが合ってよかったよ。さすが姉妹」

響「暁はびっくりするとすぐおしっこを漏らしちゃうから替えの下着を持ち歩いているんだよ」

暁「し、失礼ね!軽い尿もれはレディーの嗜みなんだから!」

電「あの……好きなのです……」

響「これが噂のぶっかけアプローチだね」

雷「ちょっと電、抜け駆けはダメよ!私だって一生司令官の面倒みたいんだから!」

暁「何言ってるのよ!司令官のお嫁さんになるのは暁なんだから!」

響「じゃあみんなでセックスしようか」

キャッキャッ


足柄「……」ゴクリ

第六駆逐隊は子供だからおしっこと勘違いしてても仕方ないね
おしっこ漏らすのは暁ちゃんだからね

木曾「お前ら何を騒いでんだ」

足柄(あれは超個性的な姉とクソレズの姉を持つ末っ子の木曾さん!彼女は芯がしっかりしているからもしかしたら……)

木曾「こいつらが世話になったみたいだな。お前が今日の相手になる提督か」

足柄「さすが木曾さんね……!触れていないとは言えあの提督を前にして身じろぎしないなんて」

木曾「ところでどうして半裸なんだ?」

提督「いろいろあってな」

木曾「ふーん……まぁなんでもいいか」

足柄「木曾さんまさか……」

木曾「しかしあれだな……あー、か、体とか鍛えてんだな。なかなかいい体してるじゃないか」

足柄(やっぱり!いつも通りを装ってはいるけど顔は赤いしさり気なく舐め回すように凝視しているわ!)

提督「腹筋は毎日ワンダーコアで鍛えているからな」

木曾「フンッ、腹筋ならこの木曾も負けていないがな」

提督「なるほど。確かに素晴らしい腹筋だ」

提督「フッキッスしていいかな」

木曾「い、いきなり大胆なやつだな!まあ構わない……けど」

ちゅっ……

フッキッスとはお互いの腹筋を重ね合わせへそ同士でキスをするプレイだ

木曾「ひぎぃっ……っ」ビクンビクンッ

電「はわわっ!木曾さんがエビみたいになっちゃったのです!」

多摩「うちの妹に何してくれたにゃ」

足柄(あれは秋刀魚に夢中で色恋沙汰には無頓着な多摩さん!彼女ならあるいは)

多摩「にゃあ♪特別にお腹なでなでさせてあげるにゃ」ピラッ

足柄(もう堕ちてる……)

球磨「お前たちそこで何してるクマ」

足柄(あれは意外としっかり者の球磨さん!彼女なら)

球磨「フーッ……フーッ……!」ヘコヘコ

多摩「にゃあ♪」ビクビク

雷「た、たいへん!球磨さんが多摩さんに覆いかぶさって……!」

電「でも多摩さんもまんざらじゃない顔をしているのです!」

足柄(やっぱり長女も次女もクソレズだったのね)

球磨「お尻を突き出して猫のポーズをするクマー!」

多摩「猫じゃないにゃ。でも今は特別にしてあげるにゃ」

ワイノワイノー…

提督「…………」

足柄(なんだか凄くこっちを見ているような……)

提督「今日はよろしく」

足柄「ええ」

提督は足柄さんを孕ませたい

提督「……」スッ…

足柄「?」

足柄(手?何かしら?握手?握手……ああ、握手ね!でも……)チラッ

足柄(あの性欲からかけ離れてそうな面々ですら即発情期を迎えるような破壊力)

足柄(もし制欲の塊である私が今触れたりしたら……アヘ顔ダブルピースで潮を吹きながら失神する事は明白……)

足柄(だったら……!)

足柄「ごめんなさい、少しお化粧直しに行ってもいいかしら?殿方の前にいるんですもの」

提督「全然乱れていないと思うぞ?今でも十分綺麗だがそれ以上綺麗になるのか」

足柄「はうっ……!」

足柄(いけないわ。会話のやり取りだけで子宮へ直に響く……!言葉で妊娠させられちゃうじゃない……!)

足柄「と、とにかく少し失礼するわね!」ダッ


足柄「はぁっ……はぁっ……」

足柄「トイレまでくれば一安心ね。とにかく性欲を抑える為に今ここでスッキリしちゃいましょう」

足柄「もちろんあの提督で…………んっ、提督……」

足柄「おまたせ」

提督「随分遅かったから心配したぞ」

足柄「ごめんなさい。洗面所が混んでて」

提督「そうか。確かにツヤツヤして綺麗になった気がするな」

足柄「そうかしら?」

提督「じゃあ改めて。よろしく」

足柄「ええ、こちらこそよろしくお願いするわ」

ぎゅっ

プシャアァァァァァァ

足柄(危なかったわね……トイレで3回してきたお陰で足元に水たまりを作る程度で済んだわ)

足柄(……それにしても長いわね。握手ってこんな長時間握るものだったかしら)

提督「可憐だ」

足柄「可憐!?」

足柄(今時そんな言葉を使う人なんていたの?しかも私に?昨日も那智姉さんと深夜3時まで飲んでた私が可憐!?)

足柄(……とは言えこんな人から言われたなら恥ずかしいけど嬉しいわね)

足柄「フフッ。ありがーー」

提督「好きだ!」ギユッ

足柄「ふえ!?にゃ、にゃ、にゃ、にゃ……にゃあぁ!ぁへっ……」

羽黒「司令官さん、どこでー……ああっ、相手の鎮守府の足柄姉さんが司令官さんに抱きしめられてアヘ顔ダブルピースに……」

金剛「てーいーとーくぅー♪」

提督「ん」

金剛「今日も一日ご苦労様デース」

提督「まあ大して何もしてないが」

金剛「そうデース!日頃の疲れを取るために一緒にバスタイムネ!!」

提督「すまん、いつも言っているが風呂は1人でゆっくり入りたいんだ」

金剛「オウ……」

金剛「今日も提督は釣れないデース」

榛名「仕方ありませんよ。お姉さまだけで無く、誰も提督と入浴した事は無いんですから」

金剛「だからこそ私が1番になりたいのデース!提督の1番大切なプライベートタイムに入り込めれば……」

比叡「ですがあの鹿島さんがローションを持ってしてもお断りされていましたよ?」

金剛「だったら尚更先を越される前にアタックあるのみネ!霧島!ローションを!」

霧島「はい!」


金剛「提督ぅー!私と一緒にぬるぬるねちょねちょーー」


提督「霞、俺と一緒に風呂に入ってくれないか」


金剛「ゴフッ……!」

榛名「金剛お姉さま!!」

少し遡り金剛が最初に部屋を出た直後

提督「なぜ艦娘は一緒に風呂へ行きたがるんだろうか」

提督「みんなには悪いが風呂は1人で入りたい……と言うか、あの大浴場を1人で泳ぎたいんだ」


提督「さてと、そろそろ風呂も空くだろうし用意いいってぇ!なんじゃこりゃ!!」

提督「ぐぬぬ……紙でザックリ指を切ってしまったか……」

提督「これでは体や頭を洗う時にしみるぞ……」

霞「騒がしいわねえ。何してんのよ」

提督「霞……」

霞「お風呂空いたから入って良いわよ。フンッ」

提督「霞、俺と一緒に風呂に入ってくれないか?」

霞「はあ!?ほんっと、仕方ないんだから!」

提督の誘いに答えるまでこの間0.5秒

霞「ほら、さっさと行くわよ!早くなさい!」

提督「すまんな、風呂上がりなのに」

霞「うるさいわねぇ、私が良いって言ってんだからつべこべ言うな!このクズ!」

ガチャッ

霞「わっ……金剛さんどうしたの……?」

比叡「だ、大丈夫です。ちょっと舌を噛んでしまって!」

霞「そうなの?気を付けないと危ないわよ?」

提督「おわっ!金剛どうした!?大丈夫か!?」

霧島「後は我々におまかせください。というかソッとしてあげてください」

提督「?」

霞「そ、それにしても、クズ司令官がお風呂に誘うなんてどういう風の吹きまわしなのよ」チラッ…

提督「え?何か言ったか?」

霞「ーーッッ!!」

提督「どうした?」

霞「どうしたじゃ無いわよ!す、少しは隠しなさいよ!」

提督「お互い様だ。裸の付き合いじゃないか。ハッハッハッ」

霞「わ、私は隠すわよ!ビックリしてタオル落としちゃっただけで……わわっ、こら!何すんのよ!降ろしなさい!抱っこするなクズ!」

提督「大衆浴場じゃあるまいし、2人だけなんだから気にするな!だいたいタオルを湯船につけるのはマナー違反だぞ!」

霞「私は気にするのよ!」

提督「しかし霞……お前は肌がスベスベで気持ち良いな。この感触は癖になりそうだ」

霞「あ、あんたは、ゴツゴツしてて硬くて最低よ……そういう身体、嫌いじゃないけど……」


金剛「ゴフッ……!」

榛名「金剛お姉さま!ですから後をつけるのはやめましょうと……」

もうすぐイベントも終わりか
さあ新艦娘探しに行くぞ

提督「ぐ、うぅ……うぅ……!」

提督「山風……!」

山風「かまってくれなくて……いいですよ……」

提督「山風……どこだ……!」

山風「かまって……欲しかった……」

提督「山風……!」

提督「伊13……!藤波……!待ってくれ!」

ガバッ!

提督「夢……か」

長波「ビックリした。なに?また怖い夢見たの?……ほら、おいで」

提督「う……ぐっ」

資源「さよなら」

提督「待ってくれ!」

修復材「今までありがとう……」

提督「行かないでくれ……!まだ、何も……何も得ていないんだ……!」

資源「残念だけどもう役に立てそうにないの……潜水艦のみんなによろしくね……」

修復材「僕たちは数ヶ月間の休養に入るよ」

提督「山風……!伊13!藤波!!」

ガバッ

提督「ハァ……ハァ……ッ、夢……」

龍驤「なんやなんや、急に大きい声出して」

提督「龍驤……」

龍驤「怖い夢でも見たんか?」

提督「ああ……。ちょっと飲み物とってくる」

龍驤「それならちょうどええわ。うちの、飲んでくれへん?」

龍驤「なんや張って痛いねん。ちょっと母乳出しとかんと」

提督「え?張ってる……?」

龍驤「しばいたろか。ほら、ええからはよ吸え!」

提督「むぐっ……」

龍驤「んっ……!あ……あは、あはは……」

龍驤「ほんま分からんもんやなぁ。まな板やなんや散々言われとったうちの胸が、今この鎮守府で一番役にたっとるなんて……」

龍驤「あっ、こら……!そっちからはミルクでぇへん、から……!こ、らぁ…………二人目、出来ても知らんよ……?ええの?」

龍驤「うちはかまへんけど……どうする……?それとも手か口でしよか?」

龍驤「んー……でもあかんわ。もうな、こっちに欲しなってしもた……。い、言っとくけどこんな気分にさせたキミが悪いんよ?」

龍驤「じゃあ……いや、今日はこうがええかな……そう、後ろから。あっ、立ってしてみよか?」

ガバッ

隼鷹「夢……か」

隼鷹「いやぁー、まぁあのスットン共和国に発情はないない。あはは、飲みすぎたかー」

龍驤「なんや……よう分からんけどとりあえず一発殴らせてもらうわ」

龍驤の浮き出た肋骨あたりを後ろから抱えるようにして腰が抜けるまで突き続けたいだけの人生

夕張「巷ではけものフレンズって言うアニメが人気だと聞いて見て見たんですけど面白かったですよ!」

漣「あー、漣も見ましたよー(1話だけ)」

夕張「動物が人の姿形をしているあたり、とても他人事とは思えないんですよねー」

漣「確かにねー」

夕張「と言う事で作って見ました!」

漣「作った!?もしかして動物を人間にする薬とか!?」

夕張「いえ、こっちの何か敵っぽいアレです」

セルリアン「……」

漣「敵って……なんか食べたりしてくる奴じゃなかった?」

夕張「はい。食べられると記憶を失って元の動物に戻るだとか……最悪死ぬとか」

漣「なんでそんな物作っちゃったの!?私達食べられたら船に戻っちゃうかもだしょ!?だしょ!?」

夕張「だ、大丈夫ですよ!頭についている石を破壊すればすぐ消えますから!多分!」

漣「じゃあすぐに破壊してください!今すぐ……今…………」

夕張「えーっと……今どこにいるんでしょうか?」

漣「はにゃー!!」

不知火「あら、猫」

陽炎「ちょっ、不知火!それ猫じゃ無いでしょ?なんかスライムっぽいわよ?」

黒潮「せや。だいたいこう言うスライム言うんは近付いたらでっかい口あけて襲い掛かってくるって相場は決まっとるんや。離れとき」

不知火「名前はポチにしましょう」

陽炎「飼わないわよ。捨てて来なさい」

黒潮「って言うか、なんで名前は犬っぽいんや」

夕張「いた!皆さん、それは危険です!今すぐ離れてください!!」

漣「それに食べられたら記憶を失って船になっちゃうかも!」

陽炎「ほら、あの2人もあんな事言ってるし捨てなさい」

不知火「仕方ありませんね……」

黒潮「ちょ……な、なんかでかなってない……?」

夕張「早く逃げてーー」

不知火「!」

ドンッ!

バクッ!!

不知火「痛っ……」

陽炎「不知火、大丈夫!?」

不知火「私は……ですが私を庇って司令が……!」

提督(まさかこんな形で実現するとはな……スライムとセックス)

夕張「提督!提督……!」

金剛「どうしたデース!!」

漣「ご主人様が………サーバルぅーちゃんのおかげで助け出せたけど意識が……」

提督「ん……」

ざわざわ……


金剛「これってもしかして最初に見た人を親と思ってついてくるパターンじゃないデスカ!?」

鈴谷「いやいや、ひよこじゃあるまいし……」

榛名「でもうまく擦り込み出来れば提督は榛名の専用肉バイブに……」

霧島「そもそもまだ記憶が消えたと決まったわけではーー」

提督「ってて……」

金剛「て、てて、て、提督ぅー!!今すぐ私を見るデース!!」

鈴谷「まった!最初は鈴谷を見るべきだってば!」

榛名「提督はお忘れかも知れませんが、実は榛名の膣内圧を提督のーー」

提督「どうしたんだ皆?」

霧島「あのー……もしかして私達が誰かご理解していらっしゃるんでしょうか?」

提督「ん?金剛に鈴谷に榛名に霧島、あとあっちにいるのがーー」

夕張「あれ?全然記憶消えてないですね。いやー、良かった良かった。アハハハハハ」

鈴谷「なーんだ、つまんなーい」

金剛「では快気祝いと言う事で……提督ぅ!ファックミー♪」ガバッ

提督「ちょっ……!こら、離れなさい!」

金剛「ほわっ!?」

榛名「金剛お姉様かわいそう……提督にもう性的対象として認識されていないなんて……」

榛名「では提督、榛名と授乳プレイを」

提督「姉妹揃って変態か。仕事をしなさい、仕事を」

榛名「……はい?」

霧島「そんな……挨拶代わりに乳房を吸った揉んだしていた司令が……あり得ない!私の計算が狂うなんて!」

夕張「どうやらみなさんの顔や名前といった記憶は消えなかったようですけど、性格が超真面目に変わっちゃったみたいですね。てへっ」

金剛「なに笑ってるデース!!さっさと戻すネ!」

榛名「今日からどうやって私達の性欲を処理するんですか!」

不知火「そうですよ。ただでさえ欲求不満な陽炎は司令に会えない日は毎晩自慰」

陽炎「うわあぁぁぁぁ!!な、なな、な、何言ってんのよ!そんな事してないわよ!!」

黒潮「いや、うちら姉妹はみんな知っとるよ?陽炎の喘ぎ声聞いて伝染するようにあっちもこっちも」

陽炎「夕張!この辱めをどうしてくれるのよ!!」

夕張「ええー、それは私関係ないですよね」

提督「さて、俺も仕事に戻るか」スタスタ

金剛「ああっ、提督ぅー!!」

提督「やれやれ……抱きついたり下ネタ言ったり」

提督「…………」

提督「ちんこ爆発しそう」

提督「しかし悟られる訳にはいかん。あんな大勢の前で……」

提督「ああ、でもいい匂いだったな。金剛……」

提督「みんなくっそエロかった……お言葉に甘えて授乳プレイしたかった……」


提督はオープンドスケベからむっつりドスケベへジョブチェンジした



提督「今日はありがとう。こんな事お前にしか頼めないからな」

友人「あらたまって何言ってんだ。今日はやたらモジモジしてたし何かあったのか?」

提督「いや、気の知れた友人とは言え、AVを借りるなんて……」

友人「確かに珍しいな。何時もなら全裸になって俺の家で10本は見て行くのに」

提督「俺そんな事してたっけ!?……と、とにかく、この事は内密に」

友人「分かったよ」

提督「じゃあ!」


友人「なんか変わったなあいつ」

友人「あんなハードなAV見るやつだっけ?」

次回ハードな内容を実践される金剛

提督「……」ソワソワ…

鳳翔「……、ですね」

提督(早く借りてきたAVをみたいな……)

鳳翔「提督?どうかされましたか?」

提督「…………ん?」

鳳翔「なんだか心ここに在らずと言う感じでしたので……」

提督「あっ、大丈夫大丈夫!さあバリバリ働きましょうか!」

鳳翔「では私はお茶を入れてきますね」

提督「ふぅ……」

提督「パッケージだけでムラムラが止まらない」

鈴谷「ちーっす。おじゃましまーす」

提督「うわあぁぁぁぁ!」

鈴谷「うえぇ!?なになに?私何かした!?」

提督「あ、いや、ちょっと驚いて」

鈴谷「ふーん。まあいっか。ところで鳳翔さんは?このボタンのほつれを直して欲しいんだよねー」

提督「鳳翔さんならお茶を入れに行ったけど」

鈴谷「へー……んじゃ提督今1人なんだ?ふーん……♪」

提督(じっくりパッケージを見たいと言うのに……)

鈴谷「執務室のソファーいいよねー。ふかふかじゃーん。提督だけずるくなーい?」

提督「客が来たりするから仕方ないだろう」

鈴谷「なーんかもう寝転がってゴロゴロしたいんですけどー」ゴロゴロ

提督「こら。用がないんだったら部屋に戻りなさい」

鈴谷「だーかーらぁー。鳳翔さんを待ってるんだってばぁー」

提督「いい加減に……はっ!」

提督(ぱんつ……!ぱんつが!)

鈴谷「鳳翔さん遅ーい」

提督「そ、そうだな……」

鈴谷「んんーっ……!伸び気持ちいいー」

提督「…………」

鈴谷「ん?提督、鈴谷に何か用?」

提督「なっ、そっちが鳳翔さんに用があって来たんだろ?」

鈴谷「いやー、なーんか提督から視線感じたんだけど」

提督「そんな事は……」

鈴谷「まぁいっか。鳳翔さんにはまた今度たのもーっと。じゃーねー、提督ー」

パタン

提督「なんだったんだまったく……」

提督「…………」

スタスタ

提督「まだ暖かいし……いい匂いが…………いやいや、これじゃまるで変態じゃないか」


鈴谷「ふんふーん♪」

熊野「あら、鼻歌なんて随分機嫌がよろしいのですわね」

鈴谷「あっ、熊野!ちょっと聞いてよ!やーっぱ提督ってばむっつりスケベだったんだって!」

熊野「提督は元々変態ではありませんか」

鈴谷「いやいや、そうじゃなくてさ。今の真面目っぽい提督?あっちも変態って事!」

熊野「何を言っているの。今の提督はドが付くほど真面目じゃありませんの」

鈴谷「でもさっき、鈴谷のパンツめっちゃくちゃ見て来たし!しかも見てないような言い訳までして!」

熊野「それはあなたの勘違いじゃなくて?」

鈴谷「いーや、あれは野獣の眼光だったし。うわっ、思い出しただけでもキモっ!部屋もどろーっと」

熊野「まったく、相変わらず口の悪い子ですわね」


鈴谷「ほんとあんなのほとんど視姦だし……マジありえない。……なんでこんなに興奮してるんだろ私」

鈴谷「もうちょっと股開いて見せてあげれば良かったかな……」

鈴谷「元々変態だけど、あんなエロい目で鈴谷の事見るなんて初めてだし……やばっ、早く部屋に戻ってスッキリしちゃおっ……」

ガチャッ

熊野「失礼いたしますわ」

提督「く、クマ」

熊野「あら、ご休憩中だったかしら?ソファーに寝転がられているなんて珍しい」

提督「あ、ああ、ちょっとな」

熊野「でしたらお茶でも入れて差し上げますわ。今日は暖かいですから冷たい物を」

提督「お茶なら鳳翔さんが……だから大丈夫だ」

熊野「まあまあ、そう言わずに。もう入れてしまいましたから……キャッ」

ガシャン

提督「冷たっ……」

熊野「申し訳ありません。私とした事が……すぐに拭きますから」

提督「気にしなくてもいい。これくらい……」

熊野「そうはいきませんわ。ズボンもすぐに拭いて……あら?」

提督「はっ!」

ギンギン

熊野「あらあら……これは」

提督「ち、ちが、これは……」

熊野「そんなに慌てなくても、生理現象ですからお気になさらず」

提督「く、熊野、もうそこは良いから……」

熊野「ダメです。提督がもしお風邪でもひいたら大変じゃありませんか。さあジッとしてくださいまし」

熊野「とは言え……これでは少し拭きにくいですわね……」

提督「申し訳ない……」

熊野「では先に小さくしてから拭きましょう」

ガチャッ

鳳翔「提督、お茶が入りま…………」

熊野「あら残念。では続きはまたの機会に♪」

提督「かくかくしかじか」

鳳翔「そうでしたか。少し驚いてしまって……申し訳ありませんでした」

提督「こっちこそ誤解させる様な事をして申し訳ない」

鳳翔「提督は真面目な方ですから。信用しています♪」

提督「うっ……」

鳳翔「さあそろそろ夕飯の準備にかからないと」

提督(鳳翔さんすまない。俺はこんなAVを借りてしまうような変態なんだ……)

提督(しかも今、夜が待ちきれずこうやってパッケージを眺めている……)

提督(しかし夜まではダメだ。昼間は誰が来るかわからない。夜まで我慢だ……)



鳳翔「あの真面目な提督を疑うような真似しちゃって……反省しなくちゃいけませんね」

鈴谷「あっ、鳳翔さーん!ここんとこのボタンほつれちゃったんですけど」

鳳翔「あら大変。夕飯の支度が終わったらなおしておきますね」

鈴谷「あざーっす♪」

鈴谷「あっ、おーい熊野ー」

熊野「鈴谷……どうやらあなたの言っていた事は本当のようね」

鈴谷「でしょー!?」

熊野「さっき行ったらソファーの残り香を嗅いで股間をガチガチにしてらっしゃいましたわ」

鈴谷「うわキモっ!鈴谷の残り香で勃起とかありえないんですけど!どんだけむっつりスケベなんだってーの!」

熊野「ええ。鈴谷がそう言うと思って私が後の処理をして差し上げましたわ」

鈴谷「後の処理?」

熊野「あのままテントを張ったままでは苦しそうでしたので♪」

鈴谷「えっ……ええ!?」

熊野(まぁ未遂で終わった訳だけれど)


鳳翔(提督が……?そんなまさか、聞き間違いよね……)



提督「本日の執務終了。あとは寝るだけだ」

提督「日中は鍵をかける訳にはいかないが……今からはプライベートタイム」

提督「執務室の扉に鍵をかけ、執務室奥にある寝室へ……」

提督「そしてついにベールを脱ぐAV。パンツを脱ぐ俺」

提督「真面目ぶってはいても根はど変態なんだ……すまんみんな……」?

提督「ティッシュもOK、いざ……」

シコシコシコシコシコ……

金剛「ふぁふぁふぁ、ファックミー♪」

金剛「はぁ……提督があんな真面目になってしまって私はなんだか物足りないネ……」

金剛「早く元の提督に……ん?」

金剛「クンクン……」

金剛「このナイススメルは……!提督の執務室から……」

金剛「ハァハァ……失礼しマース」ガチャガチャ

金剛「ん?鍵?」

金剛「…………」

金剛「失礼しマース!」バッキャン!

136000馬力の前には扉の鍵など赤子同然であった

提督「うっ……!」

提督「…………ふぅ。これで3発目か」バタン

提督「ずっと我慢してたからな。まだイケそうだ」

提督「と言うか寝転んだままノーハンドでまたイキそうな……」

提督「温かくてヌルヌルして…………え?なんで寝転がって触ってもないのにこんな」

金剛「ん、んー……」ジュルルルルルルルル…

提督「あっ」ビュッ

提督「こ、金剛!?なにやって……」

金剛「んっ、んっ…………ごくっ、ぷはーっ」

金剛「提督ぅ!なにしてるデース!!」

提督「ちがっ、これはその……あー、いや……その、えっと……」

金剛「オゥ……こんなにティッシュに出して……ゴミ場にもこんなに!」

提督「……」

金剛「どうしてこんなに勿体無い事をするデース!ティッシュとゴミ箱妊娠させるなら私を妊娠させてくだサーイ!」

提督「えっと……そうだ、とりあえず換気しないと」

金剛「ああっ!ダメデース!このむせ返るような提督の匂い……換気するなんてとんでもないネ……♪スーハースーハー」

提督「なんと言うか……こんな所を見つかって恥ずかしいやら気まずいやらで逃げ出したいんだが」

金剛「どうしてデース?私と提督の仲じゃないデスカ」

提督「?」

金剛「提督は忘れてしまっているのデスネ……以前の提督もこうやって夜な夜なAVを見ていました」

金剛「これだけの艦娘に囲まれて生活すれば生欲が溜まるのもしかたありまセーン」

金剛「あの時もこんな風に偶然私が発見して、それで私が夜の相手をするようになったのデース」

提督「なんだって!?」

金剛「私が身体を捧げる事によって生欲は解消。仕事の効率も上がり、提督はみんなから尊敬されていました」

提督「俺は金剛にそんな酷いことを……」

金剛「私も最初は困りました……でももうすっかり提督の大きさに広げられて提督じゃないと満足出来なくなったネ」

金剛「それに困っただけで、最初から嫌ではなくて……むしろ提督と特別な関係になれて幸せでした」

提督「金剛……!」

金剛(作り話ですけどネ)

金剛「さあ提督ぅ!こんなAVを見て妄想しながらティッシュに射精せず、この金剛に同じプレイをして口内射精でも中出しでも好きにしてくだサーイ!」

提督「……じゃあお願いしようかな」

金剛「まじで!?じゃなくて、望む所デース!ではさっそくバスタイムを」

提督「いや、このままでいいよ。もう我慢出来そうにないんだ」

金剛「せっかちさんデスネ……♪それじゃあもう脱いですぐ始」

提督「脱がなくても良いよ。そのままで」

金剛「着衣セックスですか。それも一興……燃えてきますネ」

提督「それじゃあ手を出して」

金剛「手?こうですか?」

提督「そうそう。この手を縛って更にベットの枕元に固定……」

金剛「この程度の拘束、なんの抑止力にもならないデース。縛るならこんな布?ではなくせめて鋼鉄じゃないと」

提督「なるよ。金剛は優しいから」

金剛「?」

提督「それは3年前に死んだ母さんが俺の着任祝いにって昔買ってくれたネクタイなんだ」

金剛「お母様が!?」

提督「そんなネクタイを優しい金剛が破るわけ無いよな」

提督(ごめんなさい。田舎で畑仕事しながらピンピンしてる母さん)

提督「手は縛ったし、そのまま四つん這いになってお尻を突き出して」

金剛「こ、こうデスカ?」

提督「うん。やっぱり金剛はスカートが短すぎだな。こうするだけで下着が丸見えだぞ?」

金剛「うぅー、あまりジロジロ下着を見ないで欲しいデース……」

提督「そうだな。この下着は膝までおろして……」

金剛「にゃっ……」

提督「凄いな……こうなってるのか……」

金剛「うぅー……」

金剛「て、提督ぅ……こんな格好で見られるのは恥ずかしいデース……早く挿れてくだサーイ……」

提督「いや、じっくり観察させてもらうよ」

提督「まず濡れると言うのがどう言うものなのか。ここから液が垂れるとか……」

提督「ちょっと広げて見るぞ」

金剛「んっ……」

提督「この糸を引いているのは……もう濡れているのか?」

金剛「それは、部屋に提督の匂いが充満しているからデース……」

提督「匂い?金剛の匂いは……スンスン」

金剛「ひぎっ……嗅がないでくだサーイ!」

提督「この中がビクビクしていると言うか……穴が閉じようとしたり少し広がったりしているのは何なんだろうな」

金剛(これは想像以上にヤバいネ……見られてるだけで中が痙攣してイっちゃいそうデース……)

金剛「ハァ……ッ、ハァハァ……」

提督「ん?中と同じ様にこっちの穴も締まったり緩んだりしているのか」

金剛「んっ、ああっ、お尻、触っ……ちゃ、ダメデース……」

提督「金剛」

金剛「な、なんデスカ……?」

提督「いつも攻めてばかりの金剛が恥ずかしがる姿は可愛いなと思って」

金剛「……ッ」

金剛(提督の言葉が、息が、視線が……気持ちよくなってきちゃったネ……)

金剛「うぅー……」

金剛(アソコはまったく刺激されていないのに、提督の視激だけで……)

金剛(それにさっきの……)


「可愛いなと思って。可愛いなと思って。可愛いなと思って。鎮守府で1番可愛なと思って。世界一可愛なと思って。金剛だけを愛してる。結婚したい」←脳内脚色済み


金剛「んっ、んあぁぁっ……!」

提督「どうした金剛!?急に腰が上がってガクガクして」

金剛「ハァ……ハァ…………視激でイッちゃうなんて、不覚デース……」

提督「イッたのか……?じゃあ……指、挿れるぞ」

金剛「ふえぇ!?今からデスカ!?」

金剛「いぃっ……今は無理デース!休憩させ…………ひぎぃっ!んっ、ああっ!!」

金剛「入って……」

金剛(お、落ち着くデース……今の提督は童貞ジュニアハイスクールスチューデント並のはず……)

金剛(そんな程度のテクニックに屈する訳が……)

提督「指の動きはこんな感じかな?」

金剛「!!??」

金剛「こ、こんなテクニック……どうして……!?」

提督「なんとなく、指が勝手に」

金剛(まさか体が……あのゴッドハンドを覚えて…………あ、ヤバいデース……)

金剛「て、提督……ストップ、ストップデース!それ以上されたら、提督のベットを汚してしまいマース……!」

提督「汚す?」

金剛「もう、我慢出来ないデース……さっきから4回もイかされて……その、出ちゃいそうデース……」

提督「そうか……じゃあ俺も本気を出さないとな」

金剛「へ!?」

提督「ずっと触っていなかったが……この膨らみを触ると気持ちいいんだろ?」

金剛「ク、クリ……て、提督、本当にだめデース!出ちゃいマース!!いやっ、いやっ……提督の目の前で見られながら……潮吹きなんて……」

提督「やっぱり。金剛は恥ずかしがってるその顔が1番可愛い。もっと恥ずかしい顔を見せてもらいたい……な!」

金剛「そんなに強くしちゃ……あっ、ああっ!出る、出ちゃう……!提督、見ないで、見ないでくだサーイ……!!あああああっ」

提督「これが潮吹き……」

金剛「ハァッ……ハァッ……」

提督「びちゃびちゃだな」

金剛「うぅー……」

提督「でもネクタイは無事だ。やっぱり金剛は優しい子だな」

金剛「と、当然デース……提督の大切な……」

提督「じゃあ次初めようか」

金剛「はい………………はい!?何をデスカ!?」

提督「えっと……AVで見た事を?」

金剛「確かにAVで見るような事をしても良いと言いましたけど、いったいどんな……」


「拘束イキ狂い!ノンストップ潮吹き100連発!」


金剛「あっ…………」

この後、18回目の潮吹き時、扉破壊の異変に気付いた鳳翔さんが現れ金剛は救出された。

色々な匂いが混じる部屋の空気を入れ替え、真面目だと信じていた提督に説教をする鳳翔さん。

しかし裏切られた悲しみは無く、むしろ提督の本性を知り高翌揚、胸を高鳴らせ

片付けと称しゴミ箱の中身を袋に詰め、その匂いで眠れぬ激しい夜を1人で過ごす鳳翔さん。

しかしそれだけでは我慢の出来なくなった鳳翔さんはついに提督へアプローチを始める。

平日の午前中から何やってんだと正気に戻る午前9時

提督「はぁ……なんであんな事してしまったんだ」

提督「気が重い……」

ガチャッ

鳳翔「おはようございます」

提督「げぇっ!鳳翔さん!!」

鳳翔「提督……いくらなんでもそんな言い方されると傷つきますよ……」

提督「すみません、昨日あんな事があったから…………本当にすみませんでした!!」

鳳翔「いえ、私こそ提督に説教じみた事をしてしまいすみませんでした」

鳳翔「事情はだいたい飲み込めましたから」

鳳翔「金剛さんがその……提督の、性欲……処理を、ですね……する係だと騙されて……」

提督「お恥ずかしい限りです……今頃鎮守府は提督が変態と言う噂で持ちきりでしょうね……」

鳳翔「あ、その点なら大丈夫ですよ。私と金剛さん以外知らない……と言うか信じていませんから」

金剛「ハアァ……昨日は本当に凄かったデース……♪提督の指が私の中でうねうねと……♪」

比叡「またその話ですか?」

金剛「提督に縛られて足がガクガクするまでファックされてしまったデース♪」

榛名「はいはい。お姉さま、お薬を飲みましょうね」

金剛「どうして誰も信じないデース!!」

霧島「霧島の計算に寄りますと……金剛お姉さまの言う事を全て真実と受け取った場合」

霧島「年間250回程度ファックし、75回は子を孕む事になってしまいますから」

比叡「一週間に5日はファックされてますよね」

榛名「週に一度は孕んでますよ」

金剛「んもおー!今日と言う今日は本当デース!夢でもなんでもありまセーン!」

提督「なんだかよく分からないけど噂は広まってない……?」

鳳翔「ええ、私の心の中に留めておきます」

提督「ありがとうございます!ありがとうございます!!」

鳳翔「そんな大げさな……それにですね、提督が悪いと言うわけでもありませんから」

鳳翔「こんな艦娘しかいない場所で殿方が1人……露出の多い子も沢山いますし」

鳳翔「男性としては当然の反応といいますか……」

鳳翔「ある程度は仕方ありませんよね」

提督「そうなんです。正直なところ、目のやり場に困ると言うか……つい目がいって……」

鳳翔「胸元を強調していたり、スカートが短かったりする子が多いですからね」

鳳翔「いっそのこと私みたいな地味な着物で過ごしてくれれば良いんですけど」

提督「とんでもない!!」

鳳翔「ハァ……やっばり殿方はああ言うのがお好きなんですね」

提督「いや、そうじゃなくて!鳳翔さんの着物が地味だとかなんとか!それがとんでもない!」

鳳翔「えっ……?」

提督「短いスカートのパンチラや太もも、強調された胸元、確かに自然と目は行ってしまいます」

提督「ですが1番妄想を駆り立てるのは鳳翔さん、あなたの様な着物姿なんです!」

鳳翔「そ、そうなんですか?」

提督「俺は変態野郎だ。それを知っている鳳翔にだから本当の事を言います」

提督「着物を崩して肩や胸元を露出させたり、後ろからうなじを見たり!けして捲れない鉄壁のスカートの中身を見たい!」

提督「願わくば立ったままその長いスカートに手を突っ込みたい……!」

提督「そんな欲望に駆り立てられるんです!」

鳳翔「は、はい……わ、わかりましたから、落ち着いてください。ね……?」

提督「ふう……全て曝け出したら少し楽になりました」

鳳翔「そうですか……」

提督「しかしこれからどうしたものか……またあんな事が起きたら次も自制できる気がしない」

鳳翔「それなんですが……暴発してしまわない様に少しづつ発散するのはどうでしょうか」

提督「少しづつ発散……つまり自家発電でしょうか?」

鳳翔「それは賛成できません。提督はヘッドフォンをつけていますから昨日の様に扉を破壊して入ってくる艦娘に気づきませんでしたし」

鳳翔「もし駆逐艦の子達にいかがわしい映像を見られでもしたら教育にも……」

提督「ではお風呂かトイレで」

鳳翔「あまりトイレやお風呂を長時間仕様されるのもですね……」

提督「大丈夫大丈夫!すぐだから!俺くらいになると妄想だけでもすぐだから!」

鳳翔「ですがその…………やっぱり提督をその様な気分にさせてしまうのは私達艦娘な訳ですから」

鳳翔「責任も私達が取るべきでして……」

提督「つまり金剛に時々手伝って貰えと……?」

鳳翔「……どうして金剛さんなんですか?」

提督「金剛は事情を知っている唯一の艦娘ですし、あまりそう言うことに抵抗も無さそうでしたので」

鳳翔「一応私も知っているんですけど……」

提督「鳳翔さんにそんな事を頼むなんてとんでもない!」

鳳翔「私だって……私だって艦娘です!やれます!」

提督「それはつまり……」

鳳翔「今夜……私の部屋に来ていただけませんか……?全てとはいかないかも知れませんが、少しくらいなら発散させて差し上げられるかと……」

提督「生欲を料理で発散させてくれると言う訳ですね!」

鳳翔「…………あ、はい」

なぜ鳳翔さんがきっちり着物を着てるかって?
身体中のキスマークを隠すためだよ



提督「こんばんわー」

バタバタバタッ!!

提督「?」

鳳翔「いたた……申し訳ありません、バタバタしてしまって。どうぞ」

提督「鳳翔さんも慌てる事があるんですね。ちょっと意外ですよ」

鳳翔(それは提督が私の部屋にいらしたから……)

提督「なんだか凄く良い香りが」

鳳翔「まだ何も作っていませんよ?」

提督「そうじゃなくてこれは……シャンプーの香りかな?」

鳳翔「あっ、さっきお風呂に入っていましたので。フフッ、提督のお気に召したなら嬉しいです」

提督「あはは……さてと、じゃあ早速……」

鳳翔「はい、お料理ですね。材料は前もって用意しておきましたから」

提督「材料……ああ、材料、材料ですね!」

提督「でも大丈夫かな。俺、料理なんて全くしないから」

鳳翔「まずは簡単な皮むきなどをお願いします。ジャガイモをあらってこのピーラーで」

提督「これくらいならなんとか……」

鳳翔「こちらの人参もお願いします」

提督「よしきた!」

鳳翔「…………」

提督「なるほど、これはなかなか無心で没頭してしまうかも知れん……ん?」

提督「鳳翔さん?どうかしましたか?」

鳳翔「いえ……なんだか今、凄く幸せで」

提督「そうなんですか?それは何よりですけど」

鳳翔「私、夢があるんです」

鳳翔「この海が平和になったら小さくても良いから小料理屋さんか居酒屋みたいなお店を持ちたいって……」

提督「それは良い。鳳翔さんがやる店なら大繁盛間違い無しですね」

鳳翔「こうして料理しながら、隣りには提督がいて……2人でお店を」

提督「そうですね。海が平和になったら俺も仕事無くなりそうだしバイトとして雇って貰わないと」

鳳翔「バイト……ではないんですけど……」

提督「しかし皮むきは地味だけど手の皮まで向きそうで怖いですね」

鳳翔「ピーラーはそれだけは気をつけて……あっ、ジャガイモは芽も取ってくださいね」

提督「これはどうやって取るんですか?」

鳳翔「少しお借りして良いですか?芽はこの角で繰り抜くように……」

提督(どうしたもんか。近づくとめちゃくちゃ良い匂いがする)

鳳翔「お分りいただけましたか?」

提督「は、はい」

鳳翔「これで下準備は出来上がりです」

提督「下準備だけでなかなか大変でしたね」

鳳翔「まだまだ料理はこれからですよ?この後味がしみるまでじっくり煮込んで……」

提督「ふむふむ……」

鳳翔「完成した物がこちらになります」

提督「!!」

鳳翔「ではいただきましょうか」

提督「えっ……今作ったあれは……」

鳳翔「味がしみるまでしばらくかかりますから。明日またいらしていただければ食べ頃かと」

提督「そうですか……では明日を楽しみにしています」

鳳翔(明日の約束も成功……)

提督「いただきます」

鳳翔「いただきます」

提督「もぐもぐ…………」

鳳翔「お口に合いましたか……?」

提督「う、うまい……なんだこれ……涙が出る…………」

鳳翔「提督ったら、大袈裟なんですから」

提督「いや、これは普段の料理以上に美味しいですよ!何か秘密が!?」

鳳翔「そうですね……強いて言うなら提督への愛情でしょうか♪……なんて」

提督「…………」

鳳翔「…………」

提督「鳳翔さんの料理は凄いですね……三大欲求の性欲を三大欲求の食欲で消せるほどどなんて……」

鳳翔「そうでしょうか……」

提督「………………すみませんでした!!!!」

鳳翔「えっ?ええっ??どうしたんですか急に!?」

提督「鳳翔さんは俺のバカみたいに抑えきれない性欲の為に料理で解消しようと真剣に考えていてくれたのに……!」

提督「俺は頭の中真っピンクで……!正直今日も料理と言うのは隠語でスケべな事を期待してここへ来たんです!」

鳳翔「そ、そうだったんですか?」

提督「今だから言いますけど部屋に入った瞬間に鳳翔さんから良い匂いがして勝手にその気になってしまっていたり」

鳳翔(もしもに備えて念入りに身体を洗ったから……)

提督「皮をむいている時、料理している鳳翔さんに見惚れてしまったり」

提督「と言うか……すみません、視姦レベルで色々見ていました」

鳳翔「視姦ですか!?」

提督「でも今は大丈夫です!料理の楽しさを知り、だんだんと料理に集中できましたし。食べる事で食欲がどんどん増し、代わりに性欲が抑えられてーー」

鳳翔「…………」

鳳翔(なんとかして提督に性欲を取り戻していただかないと……)

提督「ごちそうさまでした」

鳳翔(良い案が思いつく前に食べ終わってしまうなんて……)

提督「さて、後片付けしますね。ごちそうになったんだしそれくらいしないと」

鳳翔「ま、待ってください!まだその……何か物足りませんよね?ね!?」

提督「そうですか?大満足ですけど」

鳳翔「いえ!物足りませんよ!だってほら、ね?何かありますよね!?」

提督「うーん……デザートとか、ですか?」

鳳翔「はい!そうです、デザート!」

提督「でも今から作るとなると時間が……」

鳳翔「大丈夫です。デザートならもうここによく熟れたものが……」シュル…

提督「は……え?鳳翔さん……?こんなエロ漫画みたいな事……え?えっ?」

鳳翔「提督は……熟れた身体より……やっぱりまだ青い、未熟な方がお好きですか……?」

提督「それは熟してる方が好きと言うか、大好物といいますか……!」

次回

鳳翔さん縛られ焦らされ潮を吹く

鳳翔「さあ提督、めしあがってください……」

鳳翔「と言いますか……これでは私がいただいちゃう事になりますね……」ズイズイ

提督「ちょっ……」

鳳翔「ちょ?」

提督「す、ストップ!待ってください!」

鳳翔「…………」

提督「ふぅ……」

鳳翔「やっぱり……私とこういう事は嫌でしたか……?」

提督「こんな事はダメですよ。押し倒す様に迫られても俺は……」

鳳翔「……」

提督「俺は……鳳翔さんを縛って束縛プレイがしたいんです!」

鳳翔「私を縛るんですか……?」

提督「はい」

鳳翔「ですが……縄のようなものは持ち合わせていなくて」

提督「この帯を使いましょう。さあこの椅子に座って」

鳳翔「これでいいでしょうか?」

提督「そしたら両手を椅子の後ろで縛って……よし」

鳳翔「あのー……この程度の束縛でしたら簡単に脱出出来ますけど」

提督「脱出禁止で。そうだな……もしその縄を解いたらプレイは終了という事で」

提督「ではまず……はだけさせたその着物を更に下までずらして」スルスル

鳳翔「あの、手を後ろで縛っていると脱ぐ事が出来ないのですけど……」

提督「大丈夫です。胸が見えるか見えないかのラインで止めますから」

鳳翔「……」

提督「やっぱり鳳翔さんって肌が真っ白ですね」

鳳翔「そうでしょうか……?」

提督「艦娘は露出の多い子が多数ですから。鳳翔さんみたいにしっかり着物を着ている子は少ないですし」

提督「とりあえずキスマークの1つでもつけましょうか」

鳳翔「キスマークですか!?」

提督「この着物でギリギリ隠れる首元に」

鳳翔「……は、はい」


鳳翔「…………ぃっ」

提督「こんな感じかな」

鳳翔「少し、ちくっとするんですね……これがキスマーク……」

提督「次はどこに」

鳳翔「ま、待ってください!これ以上されるとその……お風呂で目立ってしまいますから……」

提督「そうか……じゃあお風呂でも目立たない場所に」

鳳翔「目立たない……場所……?」

提督「内股の付け根とかですかね?」

鳳翔「そんな場所……」

提督「うん。やっぱり脚も色白で綺麗だ」

鳳翔「いつの間に!?だ、だめです、そんな風に捲られると……」

提督「なんだこれ……色白だけじゃなくて触り心地も凄い……」

鳳翔「て、提督、あまりその様な手つきで弄られては……」

提督「弄られては?」

鳳翔「…………困り、ます」

提督「その割にはさっきより股を開いているよね?触りやすい様に」

鳳翔「これは、その……」

提督「それともこれはもっと奥に触れろって事なのかな?」

鳳翔「そんな……」

提督(このプレイは何かに目覚めそうだ)

提督「そうだ。リンパマッサージって知ってますか?今結構流行ってるんですけど」

鳳翔「確か……肩のリンパを流して血行をよくしたりすると」

提督「そのリンパは脇の辺りや足の付け根にもたまるらしいんですよ」

鳳翔「そうなんですか」

提督「と言うわけで今からリンパマッサージをしますね」

鳳翔「?」

提督「ではまず股を開いて」

鳳翔「えっ?えっ??」

提督「この辺りを指でグニグニと……」

鳳翔「~ッッ!」

提督「気持ちいいですか?」

鳳翔「は、恥ずかしいです。椅子に座ったまま大股を開くなんて、こんな格好……」

鳳翔「それに……」

鳳翔(触れて欲しい場所には触れないでその両脇ばかり……)

提督「よし。それじゃあ足を閉じてください」

鳳翔「はぁ……」

スルッ

鳳翔「え……?」

提督「じゃあもう一度股を開いて」

鳳翔「ま、待ってください!今下着を……」

提督「はい。目に見えて濡れてしまっていたので脱いでおいた方が良いかと」

鳳翔「……ッ」

提督「そんなに気持ちよかったですか?リンパマッサージ」

鳳翔「そ、そうですね。マッサージはとても……」

提督「じゃあ続けますね。さあ股を開いて」

鳳翔「は、はい……」

提督「気持ちいいですか?」クニクニ

鳳翔「……~ッッ」

提督「鳳翔さん?」

鳳翔「は、はい、とても……」

提督「おっと。ティッシュティッシュ……よっ」

鳳翔「ぁっ、んんッ……て、提督、今…………」

提督「マッサージしていたら溢れてきたので。大丈夫、また溢れてきたら拭きますから」

鳳翔「そんな……」

提督「あれ?今拭いたばかりなのにまた。よっと」

鳳翔「んん~……ッッ!!」

提督「これは」

鳳翔「ハァッ……ハァ……」

提督「マッサージは進まないし。もうティッシュが無くなりそうなんですが」

鳳翔「すみま、せん……」

提督「仕方ないですね。一度全部出しちゃいましょう」

鳳翔「是非……!」

提督「あれ?てっきり恥ずかしいって拒否するのかと」

鳳翔「もう我慢できません。指でも構わないので早くいれてください!」

提督「分かりました。では遠慮なく」

鳳翔(よかった……これでイキたくてもイケない苦しみから解放される……)

鳳翔(これ以上触れるか触れないかの位置をマッサージされてたら頭がおかしく……ん?)

鳳翔(そう言えばこの前金剛さんは提督の指で腰が砕けるまで……)

鳳翔(まさかそんな、指ぐらいで……そうです、あれは金剛さんがおビッチだっただけで、私が提督の指に負けるはずが)

提督「では失礼して」

鳳翔「あっ……」

鳳翔(入ってくる……提督の指が……)

鳳翔(自分のとは太さも長さも違う……私のまだ知らない場所にまで当たって……)

鳳翔(こんな凄い動き……金剛さんが何度も絶頂するのも分かります……)

提督「そろそろ始めますね」

鳳翔「はい…………はい?始める……?」

提督「ええ、これからこの指をこう」

鳳翔「えっ!?今まで動かしてなくてあの快楽が!?そんなの動かされたら私……ッ!」


足柄「あら、なにかしら?雨漏り?」

鳳翔「んっ……ふ、あぁ……っ」

提督「凄いな……またこんなに……」

鳳翔「すみません、こんなはしたない……」

提督「とりあえず水分補給しますか?こんなに出しちゃったら脱水症状になりそうだ」

鳳翔「いえ……それより提督、1つだけお願いしてもよろしいでしょうか……?」

提督「何ですか?」

鳳翔「キス……キスマークじゃなくて、キス……していただけませんか……?

提督「キス?唇にですか?」

鳳翔「はい……多分それで、全部……」

提督「じゃあ……」

鳳翔「あっ、指はそのまま……私の中に提督の指が入ったままキスして欲しいんです」

提督「つまりこうして、こうしながら……」

鳳翔「あっ、ふ……ぁっ、ん……!提督、お願いします……!私に、……んっ、んんっ……」

鳳翔「ぷはっ……もう一度…………んっ、んんっ……!」

鳳翔「はぁっ、はぁっ……提督、提督……愛しています!私、提督を……とても……!」

鳳翔「あっ…………」フワッ…


鳳翔(なにかしら……頭が真っ白に…………ああ、そうなのね……これが…………)


鳳翔「~~ッッッッ!!!!」

鳳翔「も、もう……私…………」

提督「椅子に縛られて汗だくで大股開いたまま、ずり落ちるようにだらしない」

鳳翔「すみません……もう力が……」

提督「いつも清く正しく美しくって感じの鳳翔さんがこんな格好をしているなんて最高にそそる!」

鳳翔「ハァ……ハァ…………ん」

鳳翔「提督、それは……」

提督「そりゃまぁ……こんな事していたら、ね」バッキンバッキン

鳳翔「でしたら次は私が……♪」

ダダダダダダッ!!

鳳翔「!?」

ガチャッ

赤城「一航戦赤城!なにやら食事の匂いを嗅ぎつけて参りました!あら、提督もいらしたんですか?」

鳳翔「フーッ、フーッ……」

赤城「どうかしましたか?凄い汗に床がビショビショ……」

鳳翔「そ、そうだわ、おかずを作りすぎたから赤城さんもいかがかしら!?」

赤城「はい!よろこんで!」

鳳翔「はぁ…………」

提督「ギリギリセーフですけど帯を解いちゃったのでプレイはここまでですね」ヒソヒソ

鳳翔「うぅー……」

次回
放出できなかった精液をあの艦娘にぶっかける!

このSSまとめへのコメント

1 :  SS好きの774さん   2016年06月10日 (金) 09:05:28   ID: wR7dLkG3

秋雲はよ

2 :  SS好きの774さん   2016年08月16日 (火) 20:08:42   ID: QJ1dU0MJ

にんじんしりしり

3 :  SS好きの774さん   2016年08月16日 (火) 21:51:48   ID: U2hPQ25F

便所っちとかいうクッソ救いの無い渾名

4 :  SS好きの774さん   2016年10月18日 (火) 10:46:27   ID: 67Q4kLQl

食べ放題の人?

5 :  SS好きの774さん   2016年11月08日 (火) 22:14:43   ID: 6NpkASZ0

食べ放題の人っぽい?

6 :  SS好きの774さん   2017年04月04日 (火) 02:13:56   ID: GWt2BOjS

エタったと思ったが、続いて良かった。

7 :  SS好きの774さん   2017年04月10日 (月) 17:11:55   ID: nKsvUgJd

早く真の正気に戻って続きを書くのです!

8 :  SS好きの774さん   2017年04月11日 (火) 11:29:29   ID: NtuqBoDk

ハーレム物に百合は蛇足

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