古代「艦長のヒゲを剃ったらゲンの父ちゃんだった」 (1000)


オペレーター「惑星間弾道弾ヤマトに直撃!」

長官「ヤマトは?」

参謀「溶けて蒸発してしまったのでは…」




SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1459423311


参考URL
http://yamato2199.net/character.html

登場人物が多い作品ですのでご参考までに



オペレーター「ヤマト確認!」

長官「おおお…」

オペレーター「ヤマトより入電」

沖田「ジロリ」

長官「ヒーーーーーーッ」ぶるぶるぶるぶる
参謀「ヒーーーーーーッ」ぶるぶるぶるぶる

島「いちいち脅さないでください」



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古代「最近さあ」

島「どうした」

古代「長官と参謀が教頭と校長にしか見えなくなってきた」

島「やめてくれよ…」



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真田「ファルコン隊全機発進!」

加藤「命落とすな!敵落とせ!」

山本「隊長!左舷デッキに艦長が!」


沖田「バンザーイ!加藤戦闘隊バンザーイ!」


大工原「ブフォ」

小橋「大工原の旦那がやられた」



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西条「敵機直上!」

古代「くそっ!!対空防御急げ!」

島「あっ艦長!今外に出ては危険です!」


沖田「やめろー!もうやめてくれー!もう戦争は沢山じゃー!」

沖田「ワシはただ幸せに暮らしたいんじゃ…」

古代「お気持ちはわかりますが艦長が言うと士気にかかわります」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「この際死中に活を見出すというのはどうでしょうか」

沖田「古代よ…」

古代「はっ!」

沖田「麦になれ…踏まれても踏まれても立ち上がる麦のようにな…」

古代「いや急にそんなこと言われても」



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古代「真田さん、どうしたんですかそんなところに座って足組んで」

真田「古代…」

古代「はい?」

真田「君の兄、守とは親友だったんだよ」

古代「はい…」

真田「やらないか」

古代「何を言い出すんだあんたは!」



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榎本「お前ら気張れよー!宇宙船で溺れてみろ。洒落にならんぞー!」

真田「こちら第三艦橋真田」

真田「副長意見具申」

真田「やらないか」


島「古代、お前は真田さんと何か、特殊な関係なのか?」

古代「島までそんなこと言うのか!やめろォ…」



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太田「オムシスってすげえよな。こんな糧食を無尽蔵に作り出すんだから」

相原「お前食いすぎじゃね?」

太田「真田さん。オムシスの原料ってどこから調達してくるんですか?」

真田「それは…とても素敵なところからだよ…」


古代「さ、寒気が…」

島「風邪か?」



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雪「(*´)д(`*)」

雪「(*´)д(`*)」

雪「(*´)д(`*)」

雪「(*´)д(`*)」

雪「( ゚)∀(゚ )」

雪「(*´)д(`*)」





古代「…」

島「…」



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古代「アナライザー、お前は女子隊員にスカート捲りとかしないのか?」

アナライザー「ソンナコトハイタシマセン。ワタシハ優秀デス」

古代「そうか…」

アナライザー「ソレニ我ガ艦ノ女性搭乗員ハスカートヲ着用シテイマセン」

古代「そうだよなあ…」

アナライザー「古代サンハナニヲ心配シテイルノデスカ」

島「古参キャラクターが軒並みなんかおかしいからお前もそうなんじゃないかと心配してるんだよ」



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アナライザー「ナニカオカシイトハ?」

島「機関室へ行ってみればわかる」


~~~~~~~

山崎「圧力弁は慎重に扱え!藪!怪我ないか!?」

藪「な、なんとか…」

徳川「また髪の毛の話しとるのか…」


アナライザー「イツモトカワリアリマセン」

島「お前も十分変だっていうことがよくわかったよ」



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アナライザー「ガミロイドタン萌エ!」

島「黙ってろい」



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古代「あれっ!?」

島「どうした」

古代「俺ってもしかしてキムタクなんじゃね!?」

島「気持ちはわかるが頼むから現実逃避だけはやめてくれ」



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デスラー「ヤマトの諸君…」

デスラー「ようこそここへ…」

デスラー「クックックック…」

デスラー「わたしの青い顔…」

デスラー「お願いです。誰かお返事ください…」



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冥王星前線基地「反射衛星砲用意!リフレクター展開!」

ボワン!

ウワーナンダコイツ

「汝の望みを三つだけかなえて進ぜよう」




岬「佐渡先生は何をしているの?」

原田「鏡を合わせて悪魔を呼び出そうとしてるみたい」



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徳川「艦長はこいつをお探しじゃないかと思いましてな」つ酒

         /
沖田「徳川君…」ブ~~~~ッ
         \

徳川「うわっ!あんたまた芋食って焼酎呑んでたのですか」



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沖田「酒ばかりでアテもなしか。これではもう少し塩気が欲しいな」

徳川「おっと髪の毛の話はやめてもらえますかな」



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真田「波動砲の威力は未知数です。危険すぎます」

徳川「やってみようじゃないか真田君。ここでダメならこの先もダメなんだ」

真田「徳川さん…やるのは構いませんがそのご老体で私の鬼畜攻めに耐えられますか?」

島「もうヤダこんな作戦会議」

古代「」

島「逃げるな古代」ガシッ



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雪「( ^)o(^ )」

雪「( ^)o(^ )」

雪「( ^)o(^ )」

雪「( ^)o(^ )」

雪「( ^)o(^ )」


島「こっち見てるぞ古代」

古代「なんでだよ!」



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相原「イスカンダルより入電」


スターシャ「こんな女でも」

スターシャ「忘れないでね」

スターシャ「優しすぎたのあなた」

スターシャ「子供みたいなあなた」

島「お言葉ですがそれはテレサ・テンです。あなたはスターシャ。テレサが出てくるのは『さらば』。別作品です」



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真田「亜空間ではビーム兵器は役には立たない…だとすれば」

真田「まさか[ネ申]砲か!」

古代「デスラーめ!なんて面白そうなマネを!」

島「待て待て待て」


ネ申!

もう一度ネタ練りなおしてくる

いつのネタでも絡ませられるように時系列バラバラで書いたはいいけど
収拾つかなくなってきた


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ガミラス兵「ユリーシャ様!」

(゜)o(゜ )「…」

        ガミラス兵「ユリーシャ・イスカンダル様!」

( ゜)o( ゜)「…」

ガミラス兵「くそっどこにいらっしゃるんだ」

( ^)o(^ )「…」

        ガミラス兵「ユリーシャ様~!」

( ^)o(^ ;)「…」



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西条「きゃああっ!は、波動砲口に直撃弾!」

古代「遅延信管か!」

南部「こりゃあドリルミサイルだな」

真田「巨大な!」

真田「穴を!」

真田「掘る!」

真田「というのか」

島「艦長!この際艦長でいいから突っ込んでください!」



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沖田「バリバリ」

沖田「ムシャムシャ」

沖田「バリバリ」

古代「艦長がイナゴを貪り食ってるんだが…スレ立てっと」

島「お前か最近メインフレーム上に変な掲示板作った奴は」



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古代「お願いだ!俺と付き合ってくれ!」

原田「ええ~どうしよっかな~」

島「そんなにアレが嫌なのか古代」

( ^)o(^ )「…」

アレ



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太田「敵艦軌道諸元送ります」

相原「当ててくださいよ!」

南部「任せろ!俺は大砲屋だ!」

古代「こいつらはあまり変わってないな」

島「前作でもあまりキャラ作りされてないしな。正直どんな奴だったか思い出せない」



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原田「えっと原田衛生士意見具申」


加藤「山本なんかすごいぞ」

島「かわいいじゃないか」

古代「2199は初出キャラ女の子が多いから安心して見られるよな。海最高!水着バンザイ!」

加藤「よく見てみろ」

島「なんだよあれ…」

古代「膨らみが…あっちゃいけない膨らみが…」

加藤「山本は前作では男だったからな」

篠原「この際男の娘でもいいや」

真田「…」キラリ

新見「…」ジュルリ



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加藤「俺なんか坊主っていう属性付加だけで助かったぜ」

島「黙れ生臭」

加藤「ちょ」

古代「リア充許すまじ」



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岬「YRAヤマトラジオ」

岬「YRAヤマトラジオ」

岬「Y R A ヤ マ ト ラ ジ オ」

岬「Y R A ヤ マ ト ラ ジ オ」

島「ジェットストリームみたいにするなら放送を中止させるぞ」




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相原「地球より入電」

長官「お、沖田君…」ぶるぶるぶるぶる

沖田「おどりゃー!」ボクーーーーーッ

長官「ギエーーーーーッ」

古代「スクリーン越しに殴りやがった」



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西条「敵兵艦内に多数侵入!」

真田「ガミロイドか!」

沖田「古代、迎撃班を編成しろ。竹槍を持ってこれに当たれ」

古代「[ピーーー]気ですか」



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アナライザー「任セテ安心」

真田「艦内のガミロイドはアナライザーに任せましょう」

島「なんで目を瞑ってるんだ」

古代「話しかけないでくれ。これから起こることは何も見えないし聞こえない」



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ガミロイド「アッーーー!」


古代「アーアー!聞こえないー!」


休憩


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島「ずいぶん派手に被弾してしまったな」

山本「わたしに任せてください」

まだ主計課

山本「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴー」

島「待てや!コラー!」



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加藤「とにかくこの機体に触るんじゃねえぞ!わかったな?」

古代「そう言われると」

島「触りたくなるってもんだ」

加藤「おい待て!コラ!その機体はなあ!」

加藤「ハリボテなんだよ!」

古代「カートゥーンかよ!」トテテトテテトテテピュー



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真田「汚れちまった悲しみに」

真田「ただ風さえ吹きすさぶ」

真田「汚れちまった悲しみに」

島「やばい。詩を暗唱してるだけなのになんかやばい。おい古代!あれもういない」



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ゼーリック「この程度の艦に手を焼いていたのかド~メル~!」

ドメル「性欲を持て余す」

ゼーリック「すいません。なんかすいません」



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古代「」

( ^)o(^ )「…」
西条「古代君しっかりして!」

古代「」

( ^)o(^ )「…」
西条「お願い!目を開けて!」

古代「」


島「何してるんだ」

( ^)o(^ )「…」
西条「このままじゃ古代君が死んじゃう!」

島「通訳ご苦労さん。森君は可及的速やかに古代の上からどきなさい」



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遠山「な、何故だかみんながおにぎりをくれるんだな」

岩田「断っておくが俺は断じてボヤッキーじゃないぞ」



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バーガー「フォムト・バーガー発進する」


古代「え!?フォムトバーガーって攻撃機の機種名じゃないのか?」

島「発進するときフルネーム言う奴なんていねえよな。コールサインならともかく」

バーガー「…」



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真田「ガミラス人名鑑を見ていて興味深い人物を発見しました」
http://yamato2199.net/chara_gamirasu.html

沖田「ほう」

真田「彼女の名はサレルワ・ヤラレタ」

真田「正真正銘のビッチです」

ラーレタ「フギャ!」ブシュッ!

猫を握りつぶした




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機関室防戦中

徳川「起動コアを抜いちゃいかん!」

徳川「抜いちゃいかんというのに!」

徳川「抜くのだけは」

徳川「抜くのだけは」

徳川「ゆ  る  さ  ん」


山崎「おやっさんが切れた」

藪「自分で言った抜くという言葉で」



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古代「くそが!」

島「いきなりなんだよ」

古代「なんでワープ中俺達意識ないんだよ!」

島「知るか。細かいところはWikiを見てくれ」

古代「前作じゃ雪の服が透けたりしてたのに」

島「そういやそうだな。本作は圧倒的に女性隊員多いもんな」

古代「だろ!?こっちの雪は別としても惜しいだろ」

( ^)o(^;)「…」



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島「となると技術班の真田さんに相談…」


古代「…」

島「…」

古代「さて仕事仕事」

島「俺も」


セレステラ「古代…使えないやつ」

セレステラ「まあアベルト様の入浴シーンを見れただけでよしとするか」



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メルダ「2等ガミラスとは身分が低いのでしょうか」

ディッツ「そうなるな」

メルダ「ではわれわれは1等ガミラスということでよいのですか?」

ディッツ「そのような表現は聞いたことがないが」

メルダ「では総統は特等ガミラスということでよろしいのでしょうか」

ディッツ「的屋の景品みたいだな」



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古代「ヤマトってパワーステアリングじゃないの?」

島「普通免許かよ」

古代「舵が効きません!って重そうにスティック引っ張ってるじゃん」

島「あれか」

古代「そうあれ」

島「演出だよ」

古代「は?」

島「演出。宇宙船がドッコイショハンドルなわけないじゃん」

古代「お、おう…」



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( ^)o(^ )「…」

シーガルSID「重量オーバーです」

( ^)o(^ )「…」

シーガルSID「重量オーバーです」

( ^)o(^;)「…」

シーガルSID「重量オーバーです」

( ^)o(^;)「…」

シーガルSID「さっさと降りやがれこのピザ野郎」

( ^)o(^;)「…」


古代「ゲラゲラ」



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篠原「固いこと言わないのナビ子ちゃん。愛してるぜ」

ファルコンSID「嬉しいわ…わたしもよ篠原さん…いえ、ソードスリー」

篠原「ウヒョー!ついに告白が成功したぜ!」

加藤「正気に戻れ篠原。いたずらした奴は誰だ」


古代「ゲラゲラ」



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メルダ「テロンではワープ航法と言っていました」

ディッツ「ガミラスではゲシュタムジャンプだな」

メルダ「同じものでしょうか」

ディッツ「だと思うが」

メルダ「ではあれは?」


2等ガミラス人「い、命ばかりは…」ピョンピョンジャラジャラ

秘密警察「小銭を持っているな?出せ!」


ディッツ「あれは密警名物ゲシュタポジャンプだ」


もうちょっと書いたけどキリが良いので今日はここまでにしとく

今日更新できそうにないのであらかじめ

折角なのでさっき書いたネタをいっこ投下しとく


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島「地球には波動コアを手に入れるまで超光速航法はありませんでしたよね」

沖田「そうだな」

島「ガミラスからしたら相当驚愕したんじゃないですかねえ」

沖田「例えるなら薩英戦争で薩摩が大勝利するようなものだからな。しかもイギリス本国まで攻めこんで」


あんまり書けなかったなあ
1レス難しい


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太田「これしかねえのかよ」

相原「こんなんじゃ戦えないぜ」

主計「すまんな。オムシスが不調なんだ」

( ^)o(^ )「…」

伊東「原因を特定した」



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ユリーシャ「いないの?」

ユリーシャ「メルダは好い人いないの?」

メルダ「性行相手ですか?」

山本「ストレート過ぎィ!」



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西条「敵艦接近!」

古代「また威力偵察か!?」


フラーケン「そろそろ奴らの神経もこっちの威力偵察で参ってるはずだ」


古代「さあ~1時間後無いか?一番オッズ高いよ!次回の威力偵察ダービー一番人気は3時間後!これに賭ける奴ぁ儲けも少ないよ!」



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太田「本当にイスカンダルってあるのかな…」

相原「今は考えるのよそうぜ…戦えなくなっちまう…」


古代「有るか無いかの丁半博打か!これは売れる」

島「これ以上厄介ごとを増やさないでくれ…頼むよ」



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太田「イスカンダルがガミラスと二重星だったなんて」

相原「なんてこった…」

山本「あなたなんで黙ってたの!」

ユリーシャ「言ってたら来たかしら?来なかったかしら?」

山本「ユリーシャ…あなた」

ユリーシャ「…」ニコ

山本「ドSね?」



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南部「いいじゃないか!惑星のひとつやふたつ!」

古代「そうだよな。ましてや相手はガミラスだもんな」

スターシャ「ちょおま」



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スターシャ「地球のみなさんよくぞおいでくださいました」

守「真田!」

真田「守!生きていたのか!」


守 「あああ~」
真田「あああ~」


古代「オエエエエエエエエ」

島「同情するよ。上官と肉親だもんなあ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「こんなところにたった一人で寂しくないんですか」

スターシャ「寂しいですが最近慰み相手が増えましたので」

古代「兄さん…その体中にあるミミズ腫れは一体?」

山本「イスカンダル人は皆ドS」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「俺もやらないか相手が増えたんだ。紹介しよう。ビーメラ星の田中君だ」

ビーメラ家禽「キシャーーーーー!」


島「なんてことしてくれるんだ!」

古代「アナライザー何とかしてくれ!」



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オペレーター「3番砲台損傷!」

タラン「こ、この亜空間でどうやって攻撃を!?」

オペレーター「砲弾です!ヤマトは砲弾で本艦に攻撃を!」

デスラー「もう…野蛮人なんだからあ…」


山本「速報・デスラーはその名に似合わずドM」



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古代「最近掲示板がにぎわってるなあ」チラ

山本「…」チラ

古代「握手」

山本「キス…」ムー

古代「あ、俺そっちの気はないんで」

山本「えー」



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沖田「地球か…なにもかも懐かしい…」

古代「ハイ!そこで死ぬぅ~~~~!」

島「お前は往年の映画監督か」



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古代「結局コスモリバースシステムってなんだったの」

島「知るかよ。細かいところはWikiを見てくれ」

古代「この手のSF作品にはありがちだけどうまいこと言いくるめられた感が否めないのがなあ」



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伊東「…これだから女は嫌いなんだよなあ…!!」

真田「…」

古代「おい!余計なこと言うから真田さんがこっちに来るぞ!」



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佐渡「汽車は行く行く煙は残る。残る煙が癪の種ときたもんだ!」

原田「先生そこは『船』でしょう」

佐渡「真琴は知らんかもしれんが『汽車』がオリジナルじゃよ」


             /)      _
           ///)    /

          /,.=゙''"/   <
   /     i f ,.r='"-‐'つ___
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |

     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /
         原田「細けぇこたぁいいんだよ!!」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

佐渡「斉藤!ヤマトカクテルを作ってくれんか」

佐渡「斉藤!」

佐渡「斉藤…」

佐渡「この船には乗ってないんじゃった…」

佐渡「今考えると良い飲み友達じゃったのう…」



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原田「救急箱!」

アナライザー「敵デスヨ」

原田「関係ない!」

原田「これがきっかけで恋に発展しちゃったら…敵との禁断の恋よ?ロマンチックじゃない」

アナライザー「コレクライジャナイト結婚デキナイノデスカ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「ただその宙域には敵艦が集結しておりその数およそ1万…」

島「これは…」

徳川「無理じゃろ」

古代「何とかなるんじゃね」

島「古代この船にはバ○ターマシンは積んでいないんだぞ」

古代「いや艦長の眼力で」

島「何とかなりそうだと一瞬でも思っちゃったのが悔しいよ!」

沖田「ジロリ」

古代「ヒーーーーーーッ」
島 「ヒーーーーーーッ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「な?」

島「ホントに何とかなっちゃったよ」

古代「ゲールって見た目も性格も小心小物のステレオタイプだもんな」

島「そこまで分かってるんなら普段から作戦に活かせよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

冥王星沖海戦

藪「おやっさんこっちはなんとかなったよ…でもこのままじゃあ…」

徳川「大丈夫だ。信じろ。この船にはあの人が乗ってるんだ」


オペレーター「ハルナ戦列を離れる!」

沖田「君江~なんとかならんのか~」

あの人



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土方「回収要員は?」

( ^)o(^ )「…」
西条「火星わが青春のアルカディアポートにて2名が待機中」

土方「あいつら…また変な名前を付けおってからに」


わが青春のアルカディアって見たことないから何のことかわからんのですが
まだ80かよ1000まで遠いな

もうちょっと見直さないとネタでないな


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フラーケン「潜望鏡深度まで浮上」

ハイニ「また覗きですかい?」

フラーケン「…」

ハイニ「うちのボスも趣味が悪いぜ…」

フラーケン「…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

フラーケン「こんな話を知っているか」

ハイニ「なんすか」

フラーケン「砂漠にただ一つの分隊にはラクダが一頭繋いであったそうだ」

ハイニ「それで」

フラーケン「ある日欲求不満になった分隊長はそのラクダといたしてしまった」

ハイニ「ああっ落ちが読める!」

フラーケン「その分隊長は部下にこう言われたそうだ」

フラーケン「ラクダに乗って街に行けばよかったのでは、とな」

フラーケン「俺はな!限界なんだよ!」

ハイニ「わかりました!わかりましたよもう!」

フラーケン「お前はラクダになりたいのか!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

通信士「ヤマトより発信する広域通信情報を感知!どうやら映像データのようです」

ハイニ「スクリーンに出せるか?」

通信士「それが…暗号通信ではないようなので…映像化は簡単ですが」

ハイニ「テレビ放送かよ」



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フラーケン「…」

ハイニ「…」

通信士「…」


フラーケン「浮上!浮上ったら浮上!」

ハイニ「落ち着いてボス!ヤマトの野郎!水着美女の映像データなんか垂れ流しやがって!」

通信士「こっちはずっと狭い艦内で寿司詰め状態ですからなあ。こりゃとんでもない精神攻撃だ」



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ハイニ「結局浮上しちまったよ」

通信士「新たな映像データを受信」

フラーケン「スクリーンに出せ!」


真田「やらないか」


フラーケン「せ、潜航!」



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ハイニ「ボスがすっかりふさぎ込んじまったじゃねえか」

フラーケン「そうだ!先の映像データは再生できるな?記録しておいただろうな?」

通信士「それなんですがスクランブルがかかっていまして…再生しても猛烈なノイズで意味消失状態です」

フラーケン「糞がああああああぁぁぁぁぁぁ!!」


今日はこれが限界

あしたがんばる

これから残業

糞がああああああぁぁぁぁぁぁぁ!!

人気無いジャンルなのは重々承知

こんなスレでも一応1000目指してるんです
みなさん雑談でもしませんか?

もっともこのスレやヤマトに関係ない話題で盛り上がってもらっても困るけど


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通信士「将軍ヤマトより入電」

ドメル「何だッ!この大変な時に」

沖田「猛将と謳われたドメル将軍よ」

ドメル「な に を し て い る」

沖田「失礼。今食事中でな」

ドメル「何をしていると聞いている」

沖田「鶏卵のいいのが手に入ったので炊きたてのコマチの上にだな」

ドメル「貴様本官を愚弄するかッ!」

沖田「勿論醤油は銚子産に少々の大蒜と鷹の爪を漬け込んだものを」

ドメル「御託など聞きたくない!」

沖田「箸をつける前に山椒を」

ドメル「聞きたくないと言っているッ!」

沖田「山椒は小粒でピリリと辛い」

ドメル「やかましい!」



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古代「艦長の煽りすげー」

真田「広島時代は自警団や憲兵相手に散々やらかしたらしいからな。筋金入りだよ」



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通信士「閣下は何を激怒されているのです」

ハイデルン「今は四半舷休息時だ。察せよ」

通信士「ああーお食事中でしたかー」

ハイデルン「奥方様、エリーサ様は機知に富まれた才女なのだが…」

通信士「惑星サヌーキのパスタを2時間煮込んだ話は有名ですな」

ハイデルン「ああ。今回の遠征もどっさり携行食を持たされていたからな。うまそうなものを見せられると心中穏やかではなくなるのは理解できるよ」

通信士「遠征帰還時にはまた閣下にご馳走しましょう」

ハイデルン「そのためには皆無事で帰還しないとな」


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相原「いるな…」

太田「ああ絶対にいる…」

古代「空間レーダーは?」

西条「艦影なし」

島「次元潜航艇か…」

相原「こう星間物質のない凪いだ海だと厄介ですね」

古代「こういう時は電報を打とう」

島「はい?」



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通信士「ヤマトより平文」

ハイニ「読み上げろ」

通信士「当艦には女性乗組員多数乗艦中。攻撃は配慮されたし」

フラーケン「糞がああああああぁぁぁぁぁぁ!!」

ハイニ「落ち着いてよボス」



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古代「ウナ電の方が良かったかな」

島「知るかよ」


ドメル「うな丼だとォ!!」

ハイデルン「落ち着いてください閣下」



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徳川「エンジンに火は入ったのか」

真田「まだ大量の電力が必要です」

藪「女神様も意地が悪い…」

山本「イスカンダルはドSと何度言えば」


やったぜ100!


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加藤「俺は似合ってると思うぞ」

原田「はいっ!」


古代「こんなんで口説けるかよ!」

島「過程を省略し過ぎだぜ!」

篠原「リアル舐めんな!!」

篠原「いや、俺はもう二次でいいや」

古代「諦めんな」



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真田「ガミラスと我々は同じ数学で計算し同じ物理法則を理解していることがわかります」

古代「つまり…?」

沖田「同じ将棋を指せるということだ」

真田「はい。そしてこれが最も重要な点だが」

島「ゴクリ」

真田「ガミラス人にも穴があるということだ」

徳川「古代君。あれさっきまでここにいたと思ったんだが」



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島「赤道祭とかあったじゃないか」

古代「ああ」

島「なんで参加しなかったんだ」

古代「オリジナルにないじゃん。あんまり面白くないんだよあの回」

島「お前相当数の人間今敵に回したぞ」

島「特に原田ファン」



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古代「俺はなあもっと第一砲塔損傷!とかエネルギー充填120%!とか」

古代「難しい言葉使った戦闘シーンが見たいんだよ」

島「古代…お前…」

古代「…」b

島「ヤシマ作戦大好きだろ」



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デスラー「ガミラスに下品な男は不要だ…」









デスラー「だれかお返事ください」

デスラー「放置プレイですかスターシャ・イスカンダル…」



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西条「敵艦隊の全滅を確認」

古代「これが…沖田戦法…」

島「ただ突っ込んで急回頭してるだけに見えるんだが違うのか?」

古代「お前も相当敵がいるだろ。夜道に気をつけろよ」



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地球艦隊旗艦キリシマ

オペレーター「敵艦補足」

沖田「各艦戦闘準備。全砲門を敵艦へ指向。ただし本艦は砲撃を許可しない」

オペレーター「は?」

沖田「目が回るのだよ」

キリシマ艦長「主砲に艦橋がありますからなあ。設計ミスですよ」



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古代「すごいことを発見したぞ!」

島「お前は相変わらずいきなりだよなあ」

古代「岬君知ってるだろ」

島「ああ。それがどうした」

古代「あの娘すげえ可愛いんだよ!」

島「今まで気が付かなかったのか。お前の目は節穴か」

古代「ちょっとアプローチしてくる!」

島「無駄だってば」


 
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岬「ウフフ」

星名「アハハ」


古代「…」

島「だから言ったのに」

古代「ちくしょう…」

古代「ちくしょうーーーー!!」

島「アナゴさんのAAを貼るべきか」




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南部「自分は航空隊の損耗も防げます、と言ってるんです」

加藤「んだとコラ!」

新見「なぜわたしが貞操帯と剃毛していることを砲雷撃長が知っているの?」

古代「キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

島「落ち着け古代」

島「新見さんも落ち着きましょう」

徳川「一番落ち着かなきゃいけないのは血気盛んな加藤隊長だと思うが」



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山本「航海長、お休みのところ」

島「  (~)   !!
  γ´⌒`ヽ
   {i:i:i:i:i:i:i:i:}
  ( ´・ω・)

   (:::::::::::::)
    し─J    」


山本「…」

山本「守秘義務は守ります!∠(`・ω・´)」

島「あの」


山本「スレ立て!スレ立て!」

島「待ってくれ!」




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古代「島が自室ではしまむらくんだと聞いて!」

島「俺はもう制服のまま寝ることにしたんだよ!!」



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古代「限定ランチって言っても只のシチューじゃないのかこれ」

主計「よく見て下さい。中にハムカツが入ってます」

古代「へ?」

島「シチューにカツを見いだせってか」

古代「おまけにハムカツかよ…士気上がらねえ…」



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加藤原田結婚式

西条「いーなー。加藤隊長って優良物件よねー」

岬「身持ちも硬いし真面目で情に厚いし」

西条「アンタは星名さんがいるでしょうに。わたしも彼氏欲しい」

太田「コホン」

西条「寄るなメタボ」

相原「ビシッ」

西条「引っ込めマザコン」

北野「おいおい先輩たちになんてことを言うんだ」

西条「黙ってろ雑兵」



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山本「情報長」

新見「年齢イコール彼氏いない歴ですが何か!!」

山本「失礼しました!」


山本「うちのお局様(27)が僻み始めた」



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古代「だんだん古参だけじゃなく殆どの人がおかしくなってきた」

島「お前はその筆頭だな古代」

西条「古代さんは女子に人気ありますよ」

古代「マジで!?」

西条「戦績優秀」

古代「おいおい」

西条「容姿端麗」

島「本気かよおい」

西条「仲間を思う気持ち、やり遂げる責任感。ハーモニカも上手いし」

古代「キタコレ!俺の時代!」

西条「本編での話ですが」



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島「お前を一途に思っている人間は少なからずいるぞ」

古代「やめてくれ」


山本「…」

( ^)o(^ )「…」

真田「わたしは島でも構わんぞ」

古代「聞いたか島!あれどこに行った?」



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西条「このスレで一番人気は航海長じゃないですか?」

島「俺!?」

古代「島、後で覚えてろよ」

西条「だってかわいいもん」

古代「しまむらくんか!やっぱりしまむらくんなのか!」

島「畜生!これからは船外服で通してやる!」



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山崎「宴もたけなわとなって参りましたが…」


山本「おかしい…どこの板も異常なほどのアンチ原田スレが立ってる…」

新見「…」シュババババ

喪女、801板の重鎮



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( ^)*(^ )「」

岬「大変!森さんが食べ過ぎで倒れた!」

古代「この際生命維持カプセルに詰めちゃおう」

島「いくらなんでも」



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古代「入らねえじゃねえか!」

真田「少し切るか」

島「真田さんまで」



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佐渡「では二人の誓いのチッスを…」

島「古!」


古代「引っ込め生臭!」

篠原「もげちまえ!」

太田「腐って[ピーーー]!」

相原「ドタマかち割るぞゴルア!」

西条「男子隊員からのブーイングがすごい」



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南部「主砲撃ちー方ー始め!」

島「祝砲かよ!」

沖田「祝いの席とは言え許可できんよ」


ふう…

それでは明日の分の執筆にかかります…








いいのよ生やしても
というか読んでくれてありがとう

投下はもう少しあとになります

投下開始


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波動砲封印

真田「…」

守「これでは波動砲は使えないな」

真田「ああ」

守「でもこれはなんというか…」

真田「ああ」

守「巨大なプラグだな」

真田「ああ」



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守「ぐおッ!!」

真田「どうした守!」

守「気にするな…」

真田「お前まさか!宇宙放射線に…!」

守「なあに…ただの女神様の意地悪さ…ぐおおおお」


スターシャ「ふふふ…」リモコンスイッチオフ



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古代「真田さん」

真田「どうした古代。お前のほうから来るなんて珍しいな」

古代「波動防壁ってあるじゃないですか」

真田「稼働時間は短いがな」

古代「でもあれ時々貫通されますよ?空間磁力メッキのほうがよくないですか?」

真田「艦長に進言はしたんだが許可が降りなかった」

古代「どうして」

真田「メッキじゃ安っぽすぎるんだそうだ。艦長はああ見えて元宮大工だからな」



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リンケ「精神感応攻撃が通用しません!」

セレステラ「おのれテロン人め…よほど精神力が強いのか」


篠原「魔女にしちゃあ青二才、魔法少女じゃトウが立つ。出直してきな」

島「今回ほど篠原を頼もしいと思ったことはないぜ」

アナライザー「篠原サンマドカノ上映会ハジメマスヨ」



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島「古代の好きなもの?」

山本「はい!先日のスレ立ては謝罪いたします!もっと古代さんとお近づきになりたいんです!」

島「そうだなあ…女じゃね?」

山本「天岩戸閉まる」



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西条「ファルコン隊収容しました。未帰還…12…うぅっ」

古代「どんだけ積んでんだ」

島「お前は把握しとけ戦術長」



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古代「真田さんってさあ、人間性があまりないというかコンピューター人間って感じだよなあ」

真田「私の手足は外れるようになっている」

島「あんた本当に人間か!」

真田「そしてこの手足は爆弾が内蔵されているのだ」

島「物騒すぎる!」

真田「これが私の必殺技『自爆やらないか』だ」

島「大マゼラン一の恐怖の対象だよあんた」

西条「アルファワン発艦しました」



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ゼロSID「警告!警告!未知のエネルギー放射を感知。警告!」

古代「な、なんだ?」

真田(聞こえるか古代…私はこの前とっ捕まえたリンケの精神感応を利用して話しかけている…)

古代「なんだって!?」

真田(やらないか)

古代「アルファワン、ベイルアウト」



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古代「無限に広がる大宇宙…」

古代「俺はこの宇宙に一人だけ…」

古代「もうどうなってもいいや」


山本「こちらアルファツー。アルファワン及び戦術長を確認しました」

古代「ホモから逃げたらホモが救助に来た件…スレ立て」



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篠原「戦術長次はコレなんかどうです?」

古代「なんでもいいぞ~!渋だろうがニコニコ二葉、四つ葉どんと来い!」

相原「俺も混ぜてくださいよ~」

太田「俺がメガネをかけるとこの場にピッタリ」

藪「Ore【2166-  】(AA略)」


島「別な意味で艦内がやばい」



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沖田「ヤマト抜錨!」

真田「うあんッ!」

沖田「ど、どうしたのだ副長」

真田「何でもありません艦長」

古代「ゾーーーーーッ」
島 「ゾーーーーーッ」



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徳川「孫の婿に立候補せんか」

島「か、考えておきます…」


山本「悲報・航海長はロリコン」

島「山本!!」



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内乱事件

真田「現時刻を持って全艦の指揮をこの副長真田が執る」

新見「情報課は全力でこれを支持します」

古代「やべえ…チョーやべえ。やらないかと801が手を組んだら最強じゃないの?」

島「伊東、やれ」

伊東「何を」

島「謀反だ。クーデターだよ」

伊東「俺が!?」



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古代「ざまあみろ!ホモに席巻されてたまるか!」

島「よくやった!伊東!」

伊東「ありがとうございます?」

古代「これで俺たち虹組の天下だな!」

篠原「おう!」

島「それも違うぞ」



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伊東「ぐわあっ!」

島「伊東!」

伊東「星名…貴様裏切ったな…」

星名「嫌だなあ。表返っただけですよ」

岬「そうよ!星名くんはねえ…」

岬「女の子の理想!どっちもイケるの!」

新見「その手があったか!」



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「馬鹿もん!何をやっとるかァ!!」

古代「か」

伊東「艦長…」


沖田「おどりゃーっ」バキーーッ

古代「グエーーーッ」

沖田「外道がーっ」グバーーッ

伊東「ギエーーーッ」

沖田「しごうしちゃるけえーっ」ドスッ

新見「ギギギ…」


山本「艦内最強は沖田艦長…っと」



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古代「ところで真田さんはどうしたの」

島「三式弾の代わりに主砲へ装填しといた」

古代「やらないか砲かよ。島も時々常軌を逸してるよなあ」



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加藤「観自在菩薩行深般若波羅蜜多時照見五蘊皆空」

ファルコンSID「お前は死なせん!必ず行きて帰るぞ」

加藤「親父!…ありがとうございます…」グスッ


古代「ゲラゲラ」

篠原「なにこれ?おもすれー」



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原田「もう…だめだよサブちゃん…」

加藤「まこt…」

山本「…」

加藤「…」


山本「速報!速報!」

加藤「待てァ!山本ァ!!」



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加藤「いいか!レーダーは何の役にも立たないぞ!有視界で警戒しろ!」

ファルコンSID「…サブちゃん…一緒にお風呂入ろ?」

加藤「ブフォォッ」

ファルコンSID「ブラヴォーフォー、ロスト」

小橋「大工原の旦那がやられた」


古代「ゲラゲラゲラ」

篠原「ゲラゲラゲラ」



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新見「るんるん♪」

山本「ごきげんですね」

新見「もうすぐ七色星団ですもの。ああ、憧れのドメル中将…」

新見「精悍なお顔立ち。獲物を狙う猛禽類のような眼光…」

山本「そして気団」

新見「ガッデム!」



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山本「そう言えばこの船って鬼女ほとんどいないんだなあ」

山本「憧れの鬼女…」

新見「あなたはどうやってもなれないでしょうけど」

山本「ガッデム!」



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古代「森くんが連れ去られた?なんて物好きな」

島「助けに行けよ古代」

古代「なんでだよ!」

徳川「波動エンジンの出力効率が5パーセント上がりました」



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タラン「本当に!」

タラン「あれは!」

タラン「ユリーシャ!」

タラン「イスカンダル様!」

タラン「なのですか!」

デスラー「この際本物かどうかは関係ないのだよ」

タラン「そういう問題ではないと思いますが!」

タラン「沈下しているぞ!デウスーラの出力を上げろ!もっとだ!」



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西条「接近する物体あり!あれは…」

西条「森船務長です!」

古代「おかしいなあ。森君が着られる船外服なんてないはずだが」

島「あれは船外服じゃない。熨斗だよ」


なにかネタがあったらご協力お願いします…

今日はここまで…

ガクッ


そうか知らない人も多いのか

今日は時間が余ってるから2回更新できます


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突然真っ暗

西条「魚雷来ます!右舷後方!針管作動を確認!」

古代「なんだ!一体どうした!」

真田「損害報告!」

西条「艦内電力システムダウン!今予備バッテリーから復旧します」

島「ガミラスの攻撃でしょうか」

真田「おそらくプラズマ放流を使用し電磁パルス攻撃を仕掛けてきたのだろう」

島「ジャイロが不安定だ」

真田「対電磁防壁も突破するとは…恐ろしい魚雷だ」

古代「名付けるとすれば…」

真田「うむ」

古代「[ネ申]魚雷!」
真田「[ネ申]魚雷!」

島「ちょぉ~~~~っと待ってくれ」



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シュルツ「でっ…デスラー魚雷…次弾…ょぅぃ…///」


新見「なにこのかわいいおじさま」

山本「デスラーのネーミングセンスでガミラス年配将校がやばい」



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西条「また来ます!後方6時方向より[ネ申]A!続いて5時方向より[ネ申]Bと[ネ申]C!」

島「こらこら女の子が[ネ申][ネ申]叫ぶんじゃない」

島「今頃スレの表示は酷いものになってるぞ」



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沖田「どのくらいの破壊力なのかね」

真田「[ネ申]魚雷1発でもおそらく数百万キロワットはあるでしょう」

沖田「キロワットと言うと何燭だね?」


※燭=戦前の明るさの単位



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沖田「太田イオン乱流の計算はできたのか」

太田「はい。それがこのまま行くと…」

古代「嘘だろ…」

真田「まさに前門の虎」

真田「後門!」

真田「の狼というわけか」

島(突っこまんぞ…俺は突っこまないぞ)



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ドメル「ようし、このまま我が艦は追い打ちをかける!」

ハイデルン「ゲシュタポジャンプ!」

士官「ゲシュタポジャンプ!」ピョンピョンジャラジャラ

ハイデルン「ごめん、間違えた」

ドメル「とりあえず小銭出せ」



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医務室にて

古代「アナライザー、岬君が探しているぞ」

原田「ごめんなさい…古代さんわたしには夫がいるの」

着替え中

アナライザー「婦女暴行ノ現行犯デ拘束シマス」

古代「待ってくれ!誤解だ!」



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西条「女の敵!」

岬「変態!」

新見「[ピーーー]ばいいのに」

メリダ「強姦魔は即刻極刑にすべき」

ユリーシャ「攻めはあくまでも我々」

山本「…最低」


古代「誤解だって言ってるのに!罰則が艦内曳き廻しなのは心が折れるよ!」



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篠原「俺も…あの時のソードスリーのように…」

篠原「潔く!」

篠原「気高く!」

篠原「美しく!」

篠原「できれば二次で!」



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岬「偵察要員詰所へ集配物なんだけど」

西条「うわああそこに?」

岬「うん」

西条「最近オタクっぽいのが集まってるのよねえ…変な匂いもするし」

岬「俺には帰るところがある、とかただいまを言う資格がお前にあるか、とか」

西条「変な標語飾ってあるよね―」

岬「危険な任務だとは思うんだけど帰宅部にしか見えないよね」


偵察部隊は帰ってくるのが仕事だからね。しょうがないね


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古代「イスカンダルの海で泳いだことあったじゃん」

島「ああ、あったな」

古代「水着なんて支給されてたっけ」

島「さあ?俺たちは汎用の極地用スーツを代用したわけだけど」

古代「女子はそうは見えなかった…つまりあれは下着!」

篠原「おおおおおおーっ!」
相原「おおおおおおーっ!」
太田「おおおおおおーっ!」
藪 「古代さん天才か!!」

島「アナライザー!至急艦内映像記録データの再生を!」



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岬「YRAヤマトラジオ!」

岬「皆さんのお相手はこのわたし、岬百合亜でお送りしています」

岬「本日より始まりました新コーナー」

岬「『あの人に聞け!』」

岬「記念すべき第1回のゲストには特別に沖田十三宙将艦長においで頂きました!」

沖田「よろ…」

岬「沖田艦長といえば火星沖海戦での辛勝、冥王星沖海戦での敗走と、数々の戦績をお持ちですね」

沖田「敗走…」

岬「今回の30万光年を超える航海をどう思われますか?」

沖田「皆…」

岬「乗組員の皆さんにはどのような隊員になって欲しいですか?」

沖田「麦…」

岬「小麦色の肌ですか!いいですね~!」


篠原「艦長に全然喋らせないじゃないか」

島「にべもない…」

古代「俺この番組に呼ばれてるんだよ。どうしよう」



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岬「今回の『あの人に聞け』はこの方です!」

西条「どうも西条未来です。百合亜ちゃんとは同じ船務課として仲良くさせてもらってます」

岬「仲良く?」

西条「あの…百合亜ちゃん?」

岬「百合亜ちゃん?」

西条「あ…岬さん…」

岬「本編では出番少ないくせに…わたしが候補生だからって雪先輩の通訳とかずるいです!」

西条「なんか…スイマセン…」

岬「>>1に色目でも使ったんでしょ!枕営業ですか!」

西条「そんなことしないよ!」


古代「岬君怖え…」

島「ある意味艦内最強だな」

山本「もともとSっ気あったところにユリーシャの依代になって開花したっぽい」

篠原「『あの人に聞け』じゃなくて『あの人を吊るし上げろ』だな」



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岬「古代さんの回は割愛します」

古代「嬉しくもあり悲しくもあり」



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古代「お前よくあんなのと付き合えるな」

星名「いやあ」

島「この狭い艦内、どこでデートしてるんだ」

星名「この前は波動砲口でしたね」

古代「デートに船外服!?」

星名「満天の星空の元ブラシかけながら愛を囁くんです。ロマンチックですよ」

島「星名お前罰当番に付き合わされただけだぞそれ」


あとはまた夜に

もっと汎用性のあるネタで書かなきゃいけないのか…はむむむ

いやあ十分好き勝手やらせてもらってますので
多少はリクエストに応えようかなと


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ディッツ「そもそもワシはおまえが軍に入ることを快く思ったことは無かったぞ」

メルダ「お父様それは言わない約束では」

ディッツ「ヤマトに事実上幽閉され行方不明だった時は」

メルダ「…」

ディッツ「生きた心地などしなかったよ」

メルダ「お父様…」

ディッツ「おかえり、メルダ」

メルダ「ただいま帰りましたお父様」




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沖田「ドメル将軍」

ドメル「また沖田か…」

沖田「失礼お食事中でしたか」

ドメル「お前は私の食事中にしか通信してきたことなかろう」

沖田「その携行食は…紫色の桜澱粉で『ラブ』と書いてありますな」

ドメル「やめろ!言わないでくれ!」

沖田「しかも濁点が一つない」

ドメル「や~め~て~!」


ハイデルン「閣下お気を確かに!」

士官「最近の精神攻撃えげつねえなぁ」



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加藤「…」

徳川「…」

加藤「…」

徳川「…」

加藤「昔…」

徳川「うん?」

加藤「親父とこうしてよく釣りをしました…」

徳川「そうか」



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徳川「加藤君、浮きを見ろ。引いてるぞ」

加藤「えっ!?あっ本当だ」

徳川「おおっ!これは大きいぞ!」

加藤「クソ!引き込まれる!お前ら手伝え!」

ファルコン隊「オラオラオラオラ~!」

篠原「まるで愚連隊だねえ」



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新見「浮翌遊大陸の植物ですか」

真田「うむ」

新見「それにしてもこの形状…」

真田「うむ」

新見「まるで海綿体ですね」

真田「うむ」



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加藤「もう少しだ!大分弱ってきた!」

徳川「おお…見たこともない大物じゃぞ。さすがイスカンダル」

篠原「慎重に行くぞ~!」

ファルコン隊「オライ!オライ!」


篠原「見えてきた!」

ビーメラ家禽「…」

一同「…」


ビーメラ家禽「キシャーーーー!!」

一同「うわああ!真田さんなんとかしてくれ~~!」



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沖田「艦首取舵。このままイスカンダル重力圏を脱出する」

島「とーりかーじいっぱーい」


古代「ああ~神田まつやでお蕎麦食べたい」

相原「いいっすね~板わさで一杯…」

徳川「ワシは焼き味噌じゃな」

島「??」



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古代「このファルコンは良い機体だよな」

加藤「ああ、俺の相棒だ」

古代「前のタイガーIIも良かったが俺は初代ブラックタイガーが好きだったんだよなあ」

加藤「古臭いだろ」

古代「いやいや。あのセンチュリーシリーズみたいなデザインは今なかなかお目にかかれないぜ」

加藤「ベトナムのF100か」

古代「篠原の機首にシャークマークはブラックタイガーを継承してるんだな」

加藤「俺はあの口とか目が嫌いなんだ」

古代「どうして」

加藤「古臭いから」

古代「無限ループって恐くね」



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古代「腹の調子が…うう~トイレトイレ…」コンコン

山本「開いてますよ」

古代「」ガンガン

戸板を釘で打ち付けてる

山本「天岩戸完全に閉まる」



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古代「あれが惑星バランか」

南部「とりあえず波動砲への回路開きます」

島「ぶっ放したいだけなのでは」



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真田「止めるんだ」

真田「楽をしようと思っても」

真田「何も解決しないぞ」

真田「今成すべきは」

真田「艦の安全を図ることだ」

沖田「真田くんの言う通りだ」

島「艦長縦読みです」

古代「主砲ショックカノン装填。目標当艦技術長真田」

島「艦内へどうやって砲を向けろと」



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南部「いいじゃないか!真田さんのひとりやふたり!」

古代「そうだそうだ!」

島「伊東!当艦の規律を乱す者がいるぞ」

伊東「お断りします」



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相原「南部さんって波動砲好きっすよね」

南部「ああ大好きだ」

相原「ショックカノンもですか」

南部「どちらかと言うと三式弾のほうが好きだな」

南部「あの砲炎…正直たまらん!」

相原「酷い変態だ」



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島「南部は森君に想いを寄せているそうだな」

南部「はい」

古代「いいぞ~そのまま引き取ってくれ」

島「我々にはわからないんだ。どんなところが?」

南部「大航海時代の砲弾のようなあの体型が」

相原「変態だーここに変態がいるぞーー!」



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沖田「針路このまま!すれ違いで砲撃する!」

南部「是非三式弾を使用しましょう!」ゾクゾク

古代「そんなに好きなのか」



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新見「ドメル様とゼロ距離!ドメル様とゼロ距離!」

山本「そんなに好きなの?」



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岬「わたしこんな髪型でしょ?」

岬「アイドルとしてデビューしようと思うのだけれど」

西条「素晴らしいお考えです百合亜様」

古代「艦内の力関係が」

島「西条君は岬君の先輩、上官のはずだろう」

西条「いえ百合亜様は精神的貴族に属されておりますので」

古代「西条君は岬君のドSクラスタに属しているのか」



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古代「誰?この写真の美人」

原田「事故に遭う前の森さんです」

島「事故で記憶を失うというのはよく聞く設定だが」

島「事故で激太りと言うのは聞いたことがないぞ」



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沖田「ぐうッ!」

相原「艦長!」

太田「艦長!」

古代「真田さん!これは?」

真田「うむ!」

沖田「心配するな…ピカの毒だ」

島「ちょっと待て」



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佐渡「言うこと聞いてもらわにゃなりませんぞ!あんたの体は!」

沖田「わかっているよ佐渡先生」

沖田「いざとなったら脳死には至っていなかったことにすれば良いのだろ」


山本「速報・艦長は不死身」



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真田「真空から無限にエネルギーを取り出す波動エンジンがエネルギーを放出している…!」

沖田「この空間では物理法則が逆に作用するのだ」

古代「大変だ!引篭りが部屋を出るぞ!」

南部「度重なる悪戯で戦術長権限を剥奪された古代さんのことでは?」



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古代「引篭りといえばガミラスで戦術長の任を解かれた後」

古代「俺って再任官したっけ」

島「艦長があの調子だし真田さんも特に何も言ってないな」

古代「艦内ニートだよ俺!」

島「ゲラゲラゲラ」

真田「面白いから放置してある」



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相原「まだ情報が確実か確認が取れていません」

沖田「たとえ不確かな情報でも信じてこれを行わなければ勝てぬ戦もある!」

相原「ですが我々はもう二度も大穴を外しているのです」

古代「ホクホク」



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西条「百合亜様は志願ですか?乗艦辞令が降りたのですか?」

岬「辞令よ。本当はアンドロメダ乗艦希望だったけど」

沖田「おんどれ!」ボカーーーッ

岬「ギエーーーッ」


やったぜ200

200レスに達したので
もう一度キャラクター紹介
http://yamato2199.net/character.html

正直言って名前もよくわからんキャラが多かったので
俺もこれを見ながら書いてたりする


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古代「俺のモデルは>>1だ」

古代「実際やらないかと糞[ピザ]に追いかけ回されたことがあって」

島「ほう」

古代「あれは本当に怖かった。やらないかは渾身のケリを入れても平然と立ち上がってくるし」

島「対象が男だからな。やられ慣れてるんじゃないか」

古代「糞[ピザ]の方は反撃すると悦ぶフシがあったんだ」

島「マジかよ」



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島「とすると俺にもモデルが居るのか」

古代「俺以外は全員その場の思い付きだよ」

島「しまむらくんだもんなあ…」



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西条「敵機直上!」

古代「くそっ!!対空防御急げ!」

島「あっ艦長!今外に出ては危険です!」


沖田「グレートタイフーン!!」


西条「敵機陣形乱れる」

島「コラネタはやめて下さい!」
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%81%AF%E3%81%A0%E3%81%97%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%B3+%E3%82%B3%E3%83%A9&safe=off&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiAqo6Zw_HLAhXlLaYKHZ2lD44Q_AUIBygB&biw=1160&bih=642



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原田「今度はロッカーですかあ」

加藤「まあな。言うこと聞かねえんだよ」

原田「ロッカーがですかあ」クスクス

山本「…」

加藤「…」


山本「特報!加藤隊長はロッカーを調教するド変態!」

加藤「ャマモトァ!!」



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原田「またロッカーですかあ」

加藤「まあな。言うこと聞かねえんだよ」

原田「わたしは加藤隊長のお話なら何でも聞きますよ?」クスクス

加藤「原田…」


山本「…」

原田「…」


山本「悲報・加藤隊長が原田衛生士に撃墜された模様」

西条「真琴ァ!!」
新見「真琴ァ!!」
岬 「ゎ琴ァ!!」

原田「女の嫉妬って怖いわ~」



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原田「またロッカーですかあ」

加藤「まあな。言うこと聞かねえんだよ」

原田「わたしは加藤隊長のお話なら何でも聞きますってば」クスクス

加藤「原田…」

山本「…」

加藤「…」


山本「特報!加藤隊長はロッカーを調教するド変態!」

加藤「今その話してねえだろ!!」



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篠原「俺はお前さえいてくれたらそれだけでもういいんだ」

ファルコンSID「嬉しいわ…私もよ篠原さん。いえ、ソードスリー」

篠原「この先どんな困難が待ち受けているかわからない。力を合わせて二人でやって行こうな」

ファルコンSID「嬉しいわ…私もよ篠原さん。いえ、ソードスリー」

篠原「愛してるぜ」

ファルコンSID「嬉しいわ…私もよ篠原さん。いえ、ソードスリー」

加藤「篠原正気に戻れ。古代~悪戯はやめろとあれほど」

古代「篠原に頼まれたんだよ」



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古代「真田さんなんですかそのバズーカ砲は」

真田「これか。先日のドリルミサイルを見て思いついた新兵器対人ドリルミサイルだ」

島「ずいぶん奇妙な弾頭に見えますが」

真田「人体にドリルと言えば一か所しかない」

西条「アルファワン、アルファツー発艦しました」

島「汚え!艦内勤務はどうしたらいいんだよ!」

西条「シーガル発艦しました」

島「榎本さんまで!」

榎本「戦場では常に一歩先を読めってね」



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西条「すごい照準システムですね」

真田「うむ。目標をロック」

西条「えっ」

真田「発射」

西条「いやああああ!なんでわたしが!」ダダダダダダダ

真田「逃げても無駄だと思うよ。この追尾システムは完璧だ」

島「なんで保安課はこんな奴を放っておくんだ!」

島「あ、怖いのか」



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岬「前も後ろも処女じゃないなんて」

岬「不潔よ!近寄らないで!」

西条「ああ、百合亜様」ゾクゾク

古代「艦内がとても残念なことになってゆく」

島「唐突だが筒井康隆の虚構船団を思い出したよ」



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新見「あった!ありました!エンケラドスに放棄された…の採掘場が」

真田「すまん。聞き取れなかった。なんだって?」

新見「エンケラドス」

真田「そっちじゃない」

新見「放棄された…の採掘場///」

真田「もう一度」

新見「///…こ、コスモナイト90の採掘場…///」


山本「厨二臭い単語を無理やり言わされて恥ずかしがる新見情報長かわゆす」



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沖田「よく見ておけ。これが我々が取り戻すべき地球だ」

古代「おおお…」

太田「おおお…」

相原「おおお…」

藪 「おおお…」

篠原「甘酒飲みたくなってきた」


島「艦長まで虹上映会で何をやっているんですか」

※のんのんびより視聴中



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岬「最近帰宅部の人たち元気ないね」

西条「なんでも萌えアニメだと思ったら鬱アニメだったとかで」


太田「窓が…」

篠原「窓が…」

古代「窓が…」


のんのんは音声だけ抽出して寝るとき少音量でかけてる
あんまりセリフも多くないし難しいこと言わないので子守唄代わりにぴったり

今日はここまでにします

YRAヤマトラジオの時間です


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島「↑これなに?」

古代「パーティー会場なんかでよく壁面にリボン飾ってあったりするじゃん。あんなようなものだと思ってもらえれば」

島「なんでこんなもの飾るのさ」

古代「前のレスと違うオチをつけるよっていうサインと」

古代「戦争やってるから殺伐とした雰囲気にならないようにしてる」

島「そういえばこの艦って人的被害まだ出ていないな」

古代「だろ?この装飾のおかげだよ」



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西条「ホントですか?出てきていない人結構亡くなってるんじゃ?」

真田「人命損失は報告されていない」

古代「貞操を損失した方は最近いらっしゃったわけですが」

西条「やめて!」



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西条「この前の七色星団海戦で12機も未帰還だったんですよ!?」

古代「あいつら全員遊泳で帰ってきたよ」

島「驚くほどの生命力。まるでゴキブリ並み」

西条「あの時の涙を返してェ!」



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西条「冥王星の深海で浸水した海水に飲まれた人いたじゃないですか」

古代「あれは…誰だっけ」

島「杉野だな。広瀬中佐が助け出した」

西条「その広瀬中佐って誰ですか?そんな階級の人知りませんよ」

真田「広瀬中佐はこの世の人じゃないよ。軍神だ」

西条「」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E7%80%AC%E6%AD%A6%E5%A4%AB




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原田「大体どんな傷でも佐渡先生が治しちゃうんですよねー」

沖田「佐渡先生は宇宙一の名医だよ」

佐渡「それ程でもあるがの。まあ髪の毛一本さえあれば蘇生させてみせようか」

島「それは蘇生と言えるのですか」



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古代「待てよ~その髪の毛一本って遺伝子のアレをアレして」

佐渡「意味は良うわからんが大体そんなところじゃよ」

古代「もしかして森君を事故前の姿に戻せませんか?」

島「古代お前何を」

佐渡「できないことはないがお勧めはせんよ」

古代「お願いします!」

太田「お願いします!」

相原「美人がひとり増えるだけで大分艦内は潤いますよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

森「古代君…」

古代「君は本当に森君か…!?」

相原「凄いお色気オーラだ!」

篠原「これは二次では太刀打ち出来ない!」

山本「あ、あ、あ、」

島「俺森君の声を初めて聞いた気がする」

太田「俺も」

佐渡「脂肪が声帯を圧迫しておったのだの」



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森「好き…」ダキツキ

古代「夢かコレ?」

南部「あんな流面系の砲弾がどこかにあったな」

岬「森さん!行け!」

西条「既成事実を作っちゃえ!」

島「女子は積極的だな」

原田「古代さんは女性の敵と思われてますからねー。とっとと片付いて欲しいんじゃないですか」

島「厄介者を押し付けてるだけでは」



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森船務長ご帰還おめでとうパーティー

森「はい古代君あ~ん」

古代「あ~ん」


島「くそったれ!デレデレしやがって!」

佐渡「気にすることはないと思うがの」

相原「なんでですか」

佐渡「昔の遺伝子を移植しただけじゃからな」

島「??」

山本「おおお~っ古代さあ~~んっ!男泣きじゃあ~」

加藤「ちょその姿で本来の声出すな。こえーよ」


しまったトリ一回間違えた


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次の日

( ^)o(^ )「…」

古代「…」

( ^)o(^ )「…」

古代「元に戻ってるじゃねえかよ!」

山本「…」キラリ

佐渡「まあ、そうなるわな」

島「1日って早すぎませんか」

佐渡「昨日どれだけ食ったと思っておるんじゃ」



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( ^)o(^ )「…」

シーガルSID「重量オーバーです」

( ^)o(^ )「…」

シーガルSID「重量オーバーです」

古代「…」

古代「虚しい…」

古代「戦いは虚しさしか残さないというのか」

島「聞いたような口をきくな」


すみませんが今日はこれまで明日明後日と猛烈に忙しい
多分次回更新は月曜になると思う

できれば毎日更新したかったけどそれも今日限りです

らたまいしゅう!



ホモと[ピザ]に追いかけられた経験があるとか
1はどんだけ波乱万丈な人生なんだ…

       なあに…間違った時期に
  _、_    間違ったモテ期が来ちまっただけさ…
( ,_ノ` )
  [ ̄]'E ズズ
.    ̄

  _、_     >>230
(  ◎E    お前は俺みたいにはなるなよ…


  _、_
( ; Д`) .・;'∴ブハッ!?

    [ ̄]'E
     . ̄


それではアルファワン発艦します
目標、敵休日業務撃破




昨日は更新できなかった


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ゲットー「いい腕だ…だが…」


ファルコンSID「(原田の声)機銃にする?ミサイルにする?それともワ・タ・シ?」

加藤「クソッ!戦闘に集中できねえ!」


ゲットー「こいつのAIナビシステムは一体どうなっているんだ…」


古代「ゲラゲラゲラ」

篠原「ゲラゲラゲラ」



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西条「多数の船影を感知」

真田「おそらくこの宙域から脱出できずに遺棄された艦艇でしょう」

島「宇宙のサルガッソーか…」


新見「すみません。飼育ケージから実験用曲鼻猿を多数逃奔させてしまいました」

古代「宇ちゅ…」

島「宇宙の猿脱走とでもいうつもりじゃあるまいな」



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新見「早いとこ逃げた猿を捕獲してくださいな」

古代「宇宙のサルゲッチュとは思わなかったぜ」

藪「なんで俺達まで…」

篠原「機関停止で今暇だろ」



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岬「艦内の通路で血だらけの星名君を見つけたとき…」

星名「岬君…」

岬「すごく心配したんだからね!」

星名「ありがとう。でもこの電極何?」

岬「もう無茶はしないと誓って!でないと…でないと…」

星名「岬君…そんなに僕のこと心配してくれて」

岬「スイッチオン」

星名「ぎゃああああああああ!」



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岬「星名」

星名「岬君」

岬「岬が星名にぎゅってして欲しいって言ってる」

星名「もしかしてユリーシャ?」

岬「ぎゅって何?」

星名「何って」

岬「岬はすごく不安に思ってる。岬を安心させてあげて」

星名「わかったよ」

岬「スイッチオン」

星名「ぎゃああああああああ!」



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伊東「なんだ星名そのドリフの爆発ヘアーは」

星名「何か変ですか?」

伊東「鏡を見てみろ」

星名「うわあ、こりゃ大変だ。ちょっと佐渡先生のところへ行ってきます」

伊東「洗面所じゃないのか」



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岬「空間レーダーに感なし。半径50万キロ圏内に艦影認められず」

太田「森船務長の交代要員の西条船務員の交代要員の岬船務科候補生かあ。潤うねえ」

島「ジロジロ見るな。失礼だぞ」

岬「ありがとうございます航海長。でも大丈夫です」

岬「スイッチオン」


星名「ぎゃああああああああ!」

伊東「星名ァァ!!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「百合亜様…わたしにもその…」

岬「コレのこと?」

西条「はい!お願いしたいんですが」

岬「スイッチオン」


星名「ぎゃああああああああ!」

伊東「ヒイーーーーー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「ごめんなさい。このスイッチは星名君との絆なの…西条先輩といえどもお渡しするわけには」

西条「いえ、そうじゃなくて」

岬「スイッチオン」


星名「」ビクンビクン

伊東「お、おい星名…」


岬「あれ?壊れたのかな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「そんな…星名君死んじゃやだー。スイッチオンスイッチオン」カチカチカチカチ


星名「」ビッタンビッタン

伊東「星名が陸揚げされたマグロみたいになってる((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

佐渡「星名、お主なあ最近はここの常連じゃのう」

星名「先生にはお世話になります」

佐渡「少しあの娘っ子には灸をすえたほうがいいんじゃないかの」

星名「ンッ…!大丈夫だと思いますよ」

佐渡「おい今何をされた」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

伊東「残る限定ランチはあとひとつか…」

星名「こういう時は公平にコインで決めましょうか」

伊東「よかろう。表に賭ける」

星名「裏が僕ですね。行きますよ―ほいっと」
ズドォォォォーーーーーーーーーーーーーン!!

超電磁砲


アナウンス「気密警報!気密警報!第3デッキは隔壁閉鎖されます。付近乗組員は退避して下さい」

星名「あれ?おかしいな」

伊東「お、おま、常に帯電してるのかよ…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「星名君星名君。うわーん何処かへ行っちゃやだー」カチカチカチカチ


星名「うおっおっおっおっ」バチバチバチバチ

伊東「ヒイーーーーーーーー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ユリーシャ「波動エネルギーは武器に使用してはいけない物」

真田「波動砲は単に波動エネルギーを放出するための武器ではありません」

真田「タキオン粒子を微振動させ電子網を破壊する武器にも転用できます」

南部「初耳ですが」

真田「まだ構想段階だからな」

古代「どのような効果が?」

真田「敵のコンピュータ、AI、サーバなどのネットワークを完全に破壊することができる」

ユリーシャ「電子ロックも?」

真田「電子ロックなど電子波動砲の前では蟷螂の斧にもなりませんよ」

ユリーシャ「波動砲回路開け!目標イスカンダル、お姉様のお部屋!」

島「何があるんですか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「真田さん、真田さん」

真田「なんだね」

古代「電子波動砲って例の魚雷でヒントを得た」

真田「うむ」

古代「[ネ申]砲」
真田「[ネ申]砲」

真田「ついにヤマトにも[ネ申]砲を搭載する日が来るのだよ」

古代「楽しみですなあ」

真田「フワッハッハッハッハ」
古代「フワッハッハッハッハ」

島「あ~君たち?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「星名」

星名「岬君リボンはどうしたの」

岬「岬が星名にぎゅってして欲しいって言ってる」

星名「君ユリーシャじゃないだろ」

岬「チッ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

星名「そんな回りくどいことしなくとも抱きしめてあげるよ。でもその前に」

岬「星名君…」ダキッ

星名「あっ」

岬「ぎゃあああああああああ!」バチバチバチバチバチ

西条「ああっ百合亜様!」



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ユリーシャ「岬の体を借りていた時」

星名「はい」

ユリーシャ「岬の星名に対する温かい気持ちが心地よかった」

星名「…」

ユリーシャ「わたしもぎゅってして欲しい」

星名「いけません」

ユリーシャ「えい」ダキッ

星名「あっ」

ユリーシャ「ぎゃあああああああ!」バチバチバチバチバチ

西条「ああっユリーシャさん!」



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岬「星名君ー星名君ーこのままじゃ星名君が遠くに行っちゃうー」カチカチカチカチ

星名「どっどっこっにっもっいっ」バチバチバチバチ


伊東「そ、そうやって充電するからいけないのでは((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

西条「いいなあ」

古代「この艦には変態ばっかりか」



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西条「空間レーダーに感あり!後方4時方向敵艦発見!」

南部「よおーし久しぶりの戦闘だな!全艦砲雷撃戦用意!」

島「最近は古代と艦長の煽り神経戦で実戦はあまりなかったからな」



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沖田「艦首回頭面舵20度上げ舵5度。両舷全速。最大戦速」

島「逃げるんですか」

南部「なんでだよ!」



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沖田「ワシは今無駄な戦いをするべきではないと考える」

南部「一発!一発だけお願いします!ちょっとだから!ほんのちょっとだけでいいから!」


山本「速報・砲雷長は童貞」

山本「それでは証拠のWAV音声をどうぞ」



上手いことキリがいいところまで投下終了
今日はここまでにします

書き溜めも大分使っちゃったな

ありがとうー
人気無いジャンルで誰でも思いつくようなネタを食いつぶしてるだけなんですけど

乗組員の名前なんかをWikiで調べてたらコミック版とか小説版とかあるのを初めて知った
ここに来てニワカが露呈してしまった


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偵察要員詰所

島「お前はこんなところで何をやってるんだ」

リンケ「この前のバランテレパス作戦で真田に捕まった。今は捕虜だ」

島「その割には自由に出歩いているようだが」

古代「憎悪に駆られ捕虜を虐待するものなどこの艦にはいません!」

島「今はそういう問題じゃないだろ」



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島「この部屋にいるのはなんでだ。ここは帰宅部と言われ女子乗組員から蔑まれている場所だぞ」

リンケ「篠原より魔法少女のレクチャーを受けている」

篠原「エースの次はストライカーズだよ」

リンケ「おおお…」

島「虹組に新たなメンバーが加わってしまった」



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リンケ「篠原篠原」


篠原「おいおい俺にも春が来たんじゃねえの」

リンケ「馬鹿を言うな変態。わたしはセレステラ様ひと筋。貴様なぞに興味はない」

篠原「百合キタコレ!」

古代「お前ホントにポジティブだな」



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島「セレステラってどんな奴なの」

リンケ「隙あらば総統閣下の湯殿を覗こうとするようなド変態だ」

島「聞かなきゃよかった…」

篠原「それじゃリンケちゃんは?」

リンケ「隙あらばセレステラ様の湯殿を覗こうとするようなド変態だ」

島「ますます聞かなきゃよかった」



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リンケ「失礼。徴集がかかった。うぃーん」

島「消えたぞ!」

篠原「次来るのはいつごろかなあ」

古代「3日後とかじゃないか」

島「遊びに来てたのかよ」



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小リンケ「しのはらーしのはらーアニメ見よー」

篠原「幼女キタコレ!」

島「お前リンケか!?どうしたんだその姿は!?」

小リンケ「せれすてら様のまりょくじっけんでこんなふうにされたー」

島「ここは危ないから帰りなさい」

篠原「まあいいじゃないですか」

小リンケ「しまきらいー。しのはらすきー」

島「」


山本「速報・ロリコン航海長本格的に幼女に嫌われる」



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西条「可愛いわねー。一緒にお菓子食べましょ?」

小リンケ「んー。お菓子もいいけどしのはらとアニメ見るー」

西条「あそこにいたら危ないよ。お姉ちゃんと一緒にアニメ見よ?」

小リンケ「えーどうしよっかな…しのはらー」


古代「西条君なんか必死だな」

島「ああ。何か裏があるぞ。リンケも察してるみたいだし」



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古代「待てよ?おいリンケ、ここにセレステラを呼べないか?」

小リンケ「こわいからやー」

古代「そんなこと言わずに」

島「何する気だ」

古代「森君を1年くらい前に戻せないかと」

島「お前も諦めが悪いなあ…」



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セレステラ「断る」

古代「なんでだよ!」

島「あっさり来てることには疑問を抱かんのか」

セレステラ「こちらに何のメリットもない。帰るぞリンケ」

小リンケ「や」

セレステラ「くっ!」

島「セレステラも小さい子には弱い」



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新見「セレステラ」

セレステラ「おっ…お前は」

新見「…」

セレステラ「…」

新見「ようこそヤマトへ」ガシッ

セレステラ「ありがとう」ガシッ


島「情報長と情報相の友情か」

古代「見てわからねーのか。銀河=大マゼランの801協定締結の瞬間だよ。怖い怖い」



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古代「期待させやがって!どうしてくれるんだ」

セレステラ「そもそも我々とテロン人では精神構造が違う。諦めるんだな」


小沖田「おどりゃクソ森邪魔なんじゃあ!」

( ^)o(^ )「」

伊東「艦長がゲンの父ちゃんどころかゲンになってしまったぞ!」


島「変な所には充分な効果があったようだ」



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「なんでほたるすぐ死ぬん?」


小リンケ「節子ちゃんーかわいそうーうあわーん。・゚・(ノД`)・゚・。」

小沖田「うおーん友子~ごめんよ友子~。・゚・(ノД`)・゚・。」


古代「なんてものを二人に見せるんだ篠原!」

篠原「だって艦長が見たいってダダこねるんですよ?」



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セレステラ「さあ帰ろうリンケ」

小リンケ「うん。さいならー」

小沖田「さいならー!さいならー!さよなら三角またきて四角…」

小リンケ「光るはおやじのハゲ頭~」

徳川「お仕置きをしてやろうか!」

山崎「おやっさん落ち着いて下さい」



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島「ちょっと待て!艦長どうするよ!?」






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西条「お願いします!セレステラの魔力で駄目だった以上もう後は佐渡先生にお願いするしか」

西条「せめて後ろが貫通される前の体に戻していただければ…」

佐渡「そうは言っても1ヶ月ほどじゃ誰もその変化に気づかんじゃろうし」

佐渡「全員あんたの記憶を持ち続けとるわけじゃから意味ないじゃろうに」

西条「くそう…乗組員全員の記憶を捻じ曲げるしかないのか」

佐渡「クーデターでも起こすつもりか」



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小沖田「うわーい西条のやつ変な細長い風船持っておったぞ。いい年して風船ふくらまして遊ぶんかのう」

西条「ちょちょちょ!」


岬「西条先輩…」

原田「あとで分けていただけませんかね」



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小沖田「とりゃあ」ズギューン

小沖田「すごいのう。弾はどこらへん飛んどるじゃろか」

古代「レーザーガンは弾なんかありませんよ」

古代「それより返しなさい。子供の玩具じゃないんだから」



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小沖田「ほえ~っ凄いのう…これ空飛ぶんか」

加藤「99式空間戦闘攻撃機コスモファルコンだ。流星35型エンジン二機を搭載している」

小沖田「おっちゃんこれに乗るんか?」

加藤「おっちゃん…ああ、俺はこのコスモファルコン隊の隊長を務めている」

小沖田「隊長さんか!凄いのう…」キラキラ

加藤「乗せてやろうか」

小沖田「ほんまか!!」


原田「サブちゃん子煩悩」

岬「ますます真琴ちゃん羨ましいよ」



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南部「主砲三式弾装填」

小沖田「主砲三式弾装填!」

南部「測敵よし」

小沖田「測敵よし!」

南部「撃ち方始め」

小沖田「撃ち方始め!」

南部「いいんですね?」

小沖田「何がじゃ」


古代「今は艦長権限ないから命令ではないし主砲は撃てないぞ」

南部「チッ」

小沖田「チッ!」



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西条「空間レーダーに感!左舷8時方向に敵艦1!距離12万キロ!」

古代「単艦!?何考えてんだ」

島「俺たちヤマトも単艦行動中なんだが」

相原「敵艦より入電」

真田「スクリーンに出せ」


リンケ「篠原を出せ!篠原だけはぶち[ピーーー]!」



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古代「篠原愛されてるなあ」

島「小リンケの時好き好き連呼してたからな。今になって恥ずかしくなったんだろ」

西条「羞恥心に狂うリンケちゃん可愛い」

篠原「モテる男はつらいぜ」



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古代「そういえば艦長はどうしたの」

真田「佐渡先生が治された。今は艦長室で佐渡先生徳川機関長と自棄酒盛りだ」



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古代「それじゃ仕方ない。戦術長権限。篠原三等宙尉はシーガルにて単騎出撃。これを以て敵艦を撃滅せよ」

島「プークスクス」

篠原「ふざけんな!」



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西条「敵艦対空ミサイルを発射。おお~避ける避ける」

西条「猛烈な対空砲火です!そこだ!撃ち落とせ!」

西条「敵艦ボムガード展開。逃げ道ありませんよ~篠原さん」


古代「楽しそうだな」

島「最近酷い目ばかり見てきたからな。他人の不幸が楽しいんだろ」

相原「西条君って男にはテッテ的にドSですよね」


今日はここまで

明日は恒例の2回更新日です

では書き溜めてまいります


ありがとうー

実はネタを思いついたのはもう去年の暮で
始めはストーリーをなぞってやってたんだけどどうやってもうまくいかない

んで、ネタを全部バラして1レス完結に組み直してる
4コマ的なノリっていうのはわりと意識してます

今回も続き物ネタになります


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加藤「大工原。お前撃墜数は何機だ」

大工原「確認戦果は8機です。他補給艦、施設衛星などの」

加藤「被撃墜数は」

大工原「…3回です…」

加藤「その都度よく帰ってきた」

大工原「隊長!」

加藤「本日より貴様のコールサインをオメガイレブンと呼称する」

大工原「(ノ0ω0)ノシ」



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北野「ミッサイル、ミッサイル~」


遠山「北野君は実体弾が好きなんだな」

北野「そりゃ南部さんじゃありませんけど俺達砲雷科はみんな実体弾大好きですよ」

北野「ショックカノンなんて見方を変えれば絵に描いた餅ですからね」


篠原「二次の悪口を言う奴はどいつだあ~~!!」

佐渡「おとなしく寝ちょれ」



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西条「あれどこ行くの」

山本「100式で定期広域哨戒」

西条「定期便とはいえあの部屋(帰宅部室)に入るのは嫌だよねー」

山本「別に…あそこは時々古代さんいるし」

西条「一途だなあ」

山本「でも」

西条「篠原は[ピーーー]」
山本「篠原は[ピーーー]」


篠原「うううぁぁぁ…」

原田「大変!血圧がなぜか下がった」

佐渡「よくわからんが恐怖しておるのじゃろ。意識なくも寒気がしたんじゃな」



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西条「ハヤブサ収容しました。未帰還1」

古代「こちら戦術長。ブラヴォーワン未帰還機詳細を報告せよ」

加藤「こちらブラヴォーワン。未帰還機はオメガイレブン。未確認情報だが被弾した機体を巧みに操作して敵駆逐艦衝突軸線上に乗せたあとベイルアウトした模様。収容部隊の出動を要請したい」


島「またあいつか」

古代「しかも被弾後の戦果か。こりゃもう本物だな」



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真田「というわけで戦術長の発案により新兵器を開発した」

加藤「ずいぶん小さいな」

大工原「でもこれだけ小さいと航続距離の問題がありますよ」

真田「この新兵器コスモブラッサムは小さいながらも彗星5型エンジンを搭載し機動性は十分高い。空間爆雷も3発搭載可能だ」

大工原「空間爆雷?機動爆雷じゃなくて何で施設型…彗星5型?ブラッサム…」

大工原「桜花じゃねえか!」

桜花(航空機)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E8%8A%B1




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古代「コスモブラッサムはシーガルで運用する。当該区域に到達した後コスモブラッサムを分離。敵艦を目指す」

加藤「なるほど」

大工原「なるほどじゃないですよ。誰が乗るんですかこんなの!」

古代「もちろんオメガイレブン。君だ」

大工原「俺をコールサインで呼ぶな!」

沖田「心配するな大工原」

大工原「艦長も何か言ってやってくださいよ!」

沖田「コスモブラッサムのイジェクターの信頼性は高い」

大工原「(ノ0ω0)ノシ」



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古代「こちらシーガル。オメガイレブン現状を報告せよ」

大工原「…」

古代「オメガイレブン報告せよ」

大工原「こちらオメガイレブン。状況オールグリーン。クソッタレが!主兵装が爆雷のくせに投射装置もついてないぞ!」

加藤「こちらブラヴォーワン。まもなく作戦宙域。エスコートは任せてくれ」

大工原「隊長はなんでこんな作戦認可したんだよ」

古代「私語が多いぞオメガイレブン。先遣隊敵機と遭遇、これと交戦中」

加藤「敵さん上手いこと陽動に引っかかったな。お花見作戦、うまくいきそうだな」

大工原「ずいぶん呑気じゃないですか隊長…」

古代「怖えええ」

大工原「やかましいわ!」



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古代「ミッションタイムプラスマイナス0。お花見作戦開始。シーガルはオメガイレブンを切り離したあと当該宙域より離脱する」

大工原「…」

古代「大工原復唱はどうした」

大工原「オメガイレブン了解」

古代「切離し5秒前。3。2。1。リリース」

大工原「糞があああああぁぁぁぁ!こうなりゃ一番でっかい敵さんと刺し違えてやらああああああぁぁぁぁ!」

加藤「速え!ミサイルより速くないかあの加速」

古代「真田さんによると50G以上あるらしいぜ」

加藤「対Gスーツ着てるっつっても体保つのかね」



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古代「おかえり大工原。見ろこの歓迎ぶり」

大工原「嬉しくありません」

加藤「ゲルバデス級轟沈!すげえじゃん!」

大工原「嬉しくありません」

小橋「憧れるっす!」

大工原「嬉しくありません」

沖田「よくやってくれた。ここで敵機動部隊を潰しておけるとは行幸」

大工原「嬉しくありません」

アナライザー「佐渡先生ガオ呼ビデス」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

アナライザー「大工原サンヲオ連レシマシタ」

大工原「…」

佐渡「ご苦労さんアナライザー。真琴ちょっと席を外してくれ」

原田「?いいですけど?」

佐渡「おっと薬品調達申請書類がまだじゃった。ワシは1時間ほどいなくなるがすまんが一人で飲って待っててくれるか」

佐渡「酒はそこにある。アテは塩豆しかないがの。今のお前さんはそれで十分じゃろ」

佐渡「お前さんも男じゃし、無茶はするなよ。ホレアナライザー行くぞよ」

アナライザー「ソノ書類ハ先週」

佐渡「細かいことはいいんじゃよ。ホレホレ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

大工原「…」

大工原「佐渡先生…」

大工原「…」

大工原「ううっ…」

大工原「ひぐっ…うおおお…」


300!!

  ( ゚д゚) ガタッ
  /   ヾ
__L| / ̄ ̄ ̄/_

  \/    /


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

大工原「はあ~今はもうこの100式の定期便が一番の心の拠り所だよ…」

大工原「おっと、オメガイレブンよりヤマト。敵発見。座標データは…」

大工原「あれ、転進しちまった。オメガイレブンよりヤマト。潜在脅威は転進。宙域クリア」


ゲール「お、驚いた…寝耳にオメガとはこの事か…あんな奴相手じゃいくら命があっても足りんわ」

士官「人間爆弾オメガイレブンですか…今まで何隻沈められたやら」

ゲール「亡霊じゃないよね?」

士官「撃墜しても次々とやってきますからなあ…あながち噂は本当かもしれませんよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

士官「ゲール司令」

ゲール「なんだ」

士官「惑星すら破壊する大砲、神出鬼没の航空隊、そして今回の撃墜しても特攻してもやって来るオメガイレブン。何より艦隊運営上考えられない単艦行動中のヤマト」

士官「これってやっぱりおかしいですよ。ヤマト亡霊説最有力ですぜ」

ゲール「やめてくれ」

ゲール「俺はその手の話が苦手なのよ」


微速前進よーそろー

書き溜め作業に戻ります
次は9時か10時ね


本日2回め


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「前にユリーシャさん、私の体で動き回ったでしょ」

ユリーシャ「あの時はごめんなさい」

岬「いえ責めてるんじゃないんですけど。わたしもユリーシャさんになりたいっていうか」

岬「ユリーシャだけずるい!また体交換しよ」

ユリーシャ「面白そう!」

岬    「特に星名君が」
ユリーシャ「特に星名が」

岬    「ふふふ…」
ユリーシャ「ふふふ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「というわけで」

ユリーシャ「交換してみた」

岬「さてわたしは」

ユリーシャ「どっちでしょう」

岬「は」

ユリーシャ「ふ」

岬「ほ」

岬     「サッポロ一番カッ」
ユリーシャ「サッポロ一番カッ」

島「面倒なことは本当にやめてくれ!」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「星名君ぎゅってして」

ユリーシャ「岬の気持ち…心地よい」

真田「星名君。どっちがどっちか分かるか?生体認証ではまるで分らない」

星名「たぶん入替りはブラフです。替ってませんよ」

岬「凄い!大正解!」

ユリーシャ「星名好き!」


古代「はむむむむ…」

島「リア充許すまじ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「それでは本格的に…」

ユリーシャ「入替るとしますか…」


島「面倒事は御免だとあれほど」

篠原「まあ暇つぶしにいいじゃないですか」

遠山「い、今は戦時下なんだな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「さて二人とも生命維持カプセルから出てきたわけだが」

岬「…」

ユリーシャ「…」

星名「これは僕でもわかりませんね」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ユリーシャ「」ダダダダダダ

西条「あっユリーシャさんどこへ!?」

岬「星名君…星名…」

原田「わーどうなってんのこれ」

星名「静観するより他ありませんよ」

島「ずいぶん落ち着いてるなあ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ユリーシャ「凄い!波動エネルギー理論が!手に取るようにわかる!」

古代「なにをする気だ。ユリーシャさん!」

太田「今は岬君では」

古代「この際どっちでもいい。やめろ!波動砲を撃つつもりだぞ」

ユリーシャ「回路解放。薬室内圧力上昇。軸線は…戦術長席か」

古代「やめて~波動砲撃たないで~」

ユリーシャ「艦首回頭。目標イスカンダル、お姉様のお部屋!」

古代「だからそこにいったい何があるんだ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「星名ー好きー星名ー」カチカチカチカチ

星名「あばばばばばばばばば」バチバチバチバチ

伊東「ヒイーーーーーーー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

島「こっちはいつもと変わらない気が」



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真田「星名君の放電完了。対空監視システムくらいなら運用できそうだ」

山崎「波動砲への回路遮断も確認。人騒がせなお姫様だよ」

ユリーシャ「やーん」

岬「星名ー。ぎゅってしてー」

篠原「入替りは成功したみたいですね」

島「何の役に立つというのか」

古代「それよりスターシャの部屋に何があるのかの方が俺は知りたいよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「先日の入替り実験でのデータから恒常的に人格を入替えられるように設定した」

島「一体何の役に立つとあれほど」

真田「そこで古代」

古代「なんですか」

真田「やらないか」

真田「待て待て待て。人格入替え実験の被験者にならないかという意味だ。このわたしでも対人ドリルミサイルを向けられると恐い」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「なんでこんな簡単なこと思いつかなかったんだろう」

古代「?」

西条「古代さんその対人ドリルミサイル、ちょっと貸してください」

古代「お、おう」

真田「だからこっちに向けるなと」

西条「目標をロック」

真田「」ダダダダダダダ

西条「逃げても無駄ですよ」

西条「この追尾システムは完璧ですから」

西条「発射」


すみません
猛烈に眠い

今日はここまで…ガクッ






続けてきた甲斐あってか読んでくれてる人増えてきたみたい

ところでキャラ紹介ページにもなかった
大工原の旦那の写真撮影に成功

http://imgur.com/JbybyKr
一緒に写ってるのは甲板員?運用員?の女性。よく波動防壁コンバータ?の修理をしてた
赤道祭の時写したものと思われる



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ハイニ「よおっしゃあ!ボス、ヤマトを見つけやしたぜ!」

フラーケン「でかしたぞハイニ。潜望鏡深度まで浮上!」

ハイニ「やりますか?やりますねェ?フロントタンクブロー!上げ舵30。深度15まで浮上!」

フラーケン「ヤマトめ!今度こそ魚雷をぶち込んでくれるわ!」

フラーケン「少なくとも1本」

ハイニ「なぜにそんなに控えめ?」



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フラーケン「次元潜望鏡上げ」

ハイニ「潜望鏡上げ」

フラーケン「…」

フラーケン「…」

フラーケン「…」

フラーケン「…」

ハイニ「ボス?」

フラーケン「うっ」

フラーケン「ふう…」

フラーケン「今日はもう寝るか」

ハイニ「ど、どうしたんスか」



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原田「古代はどこじゃあ!」

篠原「ヒイーーーーーーーー!今日はまだ来てないのです!」

原田「どこに行った?」

篠原「存じ上げません」

原田「嘘を付くと為にならんぞ」

篠原「本当であります!サー!」

原田「見つけたらワシに知らせるんじゃ。わかったな!?」

篠原「サー!アイアイサー!」


西条「見つけた!機関室に立てこもってるって!」

原田「おのれ人の下着を長距離通信アンテナに括りつけおって。八つ裂きにしてくれるわ!」



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真田「先日の広域哨戒でガミラスの戦略通信中継ステーションと思われる施設を発見した」

真田「今回の任務はこれを破壊ではなく枝を張り敵通信を傍受すべく潜入工作したい」

真田「中継ステーションなのでそこまでの防空システムはないとは思われるし守備隊も少ないだろう」

真田「ただ敵地で作戦行動するため危険は普段の作戦よりも高いと思われる」

真田「工作活動は技術科のこのわたしが担当する」

真田「保安課から護衛を出して欲しいのだが」

真田「そうか星名やってくれるか」

星名「は?」



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岬「やだ!行っちゃやだー」

星名「しょうがないよ。表向き志願制だけどほとんど僕に決まってたみたいだし」

岬「星名君が行くならわたしも行く」

星名「わがままを言」

真田「そうか岬君も同行してくれるか」ヒョコ

星名「」



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西条「わたしは反対だなあ…危険過ぎる」

島「初めから仕組んでたっぽいしな」

古代「シーガルは俺が操縦するしファルコンも2機護衛につく。送り迎えは大丈夫だと思うけど」

島「敵基地への潜入ミッションなんてなあ。陸戦のプロだってそうそうやれるもんじゃない」

沖田「信じるのだ…たとえ不確かな情報でもそれに賭けなければ」

古代「艦長、最近そればっかりです」



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榎本「ECM効果確認。ECCMアクティブ。防空システムは無効化した。20分は時間を稼げる」

古代「ご武運を」

星名「ありがとうございます」

真田「では行ってくる」

岬「((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル]


岩田「本当に大丈夫ですかね」

榎本「艦長の言うとおり後は信じて待つだけだ」

遠山「大丈夫だと思うんだな。だってあの岬君と星名君」



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真田「こちらのようだ」

星名「ズドンズドンズドンズドン」

岬「えーん、恐いよー星名君ー」カチカチカチカチ


古代「レールガンぶっ放しながら進んでるぞおい」



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真田「よし、枝は張った。脱出するついでにここを破壊しよう」

古代「了解。ブラヴォーシックス、マスターアームを対地モードへ」

真田「必要ない。星名君頼む」

星名「了解。渾身の一撃を…百合亜!」

岬「はいっ!!」


榎本「あいつ…500円玉数枚で施設衛星ごとふっ飛ばしやがった…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「今回の出撃はファルコン2機、シーガル1機。携帯端末1台と500円玉30枚か」

榎本「…」

古代「ここまで安い作戦があったろうか」

真田「あの二人特に岬君は緊張が解けて眠ってしまっているな」

岩田「静かにしましょうや」

遠山「同意」

榎本「もしかしたらこの二人は最強の幸運カップルかもしれませんね」



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エンケラドス採掘場にて

榎本「凄え鉱山だ。こりゃあ宝の山ですなあ」

真田「ガミラス艦隊のせいでここまで地球艦隊が来ることはママならなかったからな」



新見「Σ(゚Д゚)」

篠原「こりゃお宝の山じゃねえか!」

古代「古今東西ありとあらゆるジャンルのエロ本が!」

島「ここの採掘場事務所にはよっぽどの変態がいたんだなあ」

篠原「データじゃなくて紙媒体というのが貴重ですよ。うん」

古代「積載制限の中コツコツここまで運んだんだろうに退去するときは断腸の思いだったろうね」



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遠山「て、敵襲なんだな!」

真田「戦車2両…ヤマトを攻略するには規模が小さい…」

榎本「ですなァ…」



島「おい!敵襲だぞ!」

古代「このお宝を攻略するにはティッシュの量が少ない…」

篠原「ですなァ…」

新見「(*´Д`)ハァハァ」



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榎本「ガミラスのバッカヤローーーーー!」

真田「あまり飛び出すな」



古代「(;゚∀゚)=3ムッハー」

篠原「(;゚∀゚)=3ムッハー」

新見「(;゚∀゚)=3ムッハー」

島「置いてくぞコラ!」



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相原「イスカンダルより入電」

真田「スクリーンへ」

スターシャ「Wind is blowing from the Aegean …」

スターシャ「女は海…」

島「それはジュディ・オング。もはや原型を留めていません」

古代「歌いたいだけじゃね」



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島「ふわぁぁぁああああ」

古代「平和だなあ」

島「最近はお前や艦長の煽り作戦もあるし通信傍受である程度の敵の航路なんかもわかるからな」

古代「もう一つ不思議なのが」

島「うん?」

古代「哨戒なんかでガミラスと遭遇しても逃げちゃうことが多いんだよ。遭遇戦が圧倒的に減った」

島「そういやそうだな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「この分じゃ憧れの四半舷休息も夢じゃないな」

古代「欠伸しといて何を言う」

島「全くだ」

古代「…」

島「…」

古代「イタズラしたいなあ…」

島「おいおい…」

島「まあたまにはいいかもしれないな…」



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篠原「まこっちゃんまこっちゃん」

原田「なんですか篠原さん。デートのお誘いならお断りですよ」

篠原「そんなことするかよ。どうなのよ実際のところ」

原田「何がです」

篠原「愛の結婚生活」

原田「…空気泡静注してぶち殺しますよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「冷やかしでもなければゲスな勘ぐりでもねえって」

篠原「ただ結婚式の真似事しただけで実際は原田真琴衛生士。居室だって今までどおりだろ?」

原田「…」

篠原「そこんとこどうなのかなって。あの坊主はそういうこと言わないし」

原田「サブちゃんは…加藤さんは結婚してからほとんど会ってくれてないんです」

篠原「…」

原田「ちょっと何かあってもすぐ航空隊詰所、CIC、ブリーフィングルーム。このままじゃ疲れちゃうよ」

篠原「…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「篠原さんお願い。サブちゃんを守ってあげて。どんな怪我してもわたしと佐渡先生で直してあげるから!」

篠原「…」

原田「サブちゃんが頑張ってるのはわたしのためじゃなくてみんなのため。それはわかる」

原田「わたしも頑張るのはみんなのためだし、誰にも怪我だってしてほしくない」

原田「でもそのせいでサブちゃんが疲れちゃうのは我慢できないよ…もっとわたしたちを頼ってほしいのに…」

篠原「近づくな」

原田「篠原さん?」

篠原「それ以上近づくな」



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篠原「確かに拝命いたしましたよお嬢様。この篠原弘樹三等宙尉見事加藤三郎戦闘隊長の盾になりましょう」

原田「篠原さん…」

篠原「心配すんな。大工原の旦那ほどじゃないけどこれでも俺は撃墜され慣れてる。無事帰還してみせるさ」

原田「…」

篠原「だからもうちょっと日頃から優しくして欲しいな~なんてな」

原田「馬鹿…」

篠原「後ろ向け原田」

原田「後ろ?」


岬「…」ハラハラ

西条「…」ドキドキ


原田「イヤーーーー!!//////」



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相原「救難信号を受信」

真田「そう遠くないな。加藤隊長」

加藤「はい」

真田「行ってくれるか」

加藤「俺が?」

真田「メルダ連絡将校の情報だと2等ガミラス臣民民間船だ。危険はおそらく無いだろう」

加藤「でも隊の指揮を」

古代「俺がやる。心配するな」

加藤「余計に心配なんだが。変なイタズラすんなよ」



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原田「おっでかけーおっでかけー。ねえサブちゃん何着て行こう」

加藤「何って真琴。船外服を着ろよ。遊びじゃないんだぞ」

原田「きゃー真琴だって!やっぱりいいわあ。ねえサブちゃんもう一回言って!」

加藤「早くしてくれ。あまり時間ないんだ」

加藤「…真琴」

原田「うん!///」



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篠原「こちらソードスリー。現在当該宙域を哨戒中。デートはどうだい?お二人さん」

加藤「デートじゃねえだろ。外殻に損傷は殆ど無い。エンジントラブルで遺棄されたガミラス民間客船と言う情報は当たりのようだ。今からハッチより進入する」

篠原「真面目だねえ。そんなことは判ってるのよ」

加藤「どういうことだ」

大工原「こちらオメガイレブン。広域哨戒開始」

加藤「大工原!」

山本「アルファツーより各機。各担当宙域に展開せよ」

加藤「山本!」

榎本「こちらシーガル。対次元ソナー投下開始」

加藤「榎本さんまで!」

古代「こちらヤマト。実はその民間船は既に調査済みだ。救難信号があったのは3日前なんだ」



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原田「ね、早く入ろうサブちゃん」

加藤「な…俺を担ぎやがったな!」

古代「お前休もうとしないじゃん。これは加藤ハヤブサ戦闘隊員からお前たちへのご祝儀だ」

古代「スイートと食堂以外は入るなよ。掃除が済んでない。あと内臓電源は3時間しか持たないからな」

古代「オメガイレブンが広域哨戒してるしブラヴォーチームが制宙権を確保している上背後に次元ソナー警戒中のヤマトだ。宇宙一安全なキャビンだぞ」

古代「ではこれよりピッタリ3時間通信を切る。お幸せに」



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原田「えへへへへ…」

加藤「知ってたのか」

原田「ごめんなさい」

加藤「まあいいや。骨休めになるかなあ」

原田「む~」

加藤「なんだよ」

原田「きす」

加藤「…」

原田「えへへへへ…」ポロ

加藤「ど、どうした」

原田「嬉しいだけ」

加藤「…そいや!」

原田「わあっ!お姫様抱っこ!」

加藤「スイートって奴を拝見しようか!チリひとつでもあったらあいつら地獄の演習だ!」

原田「いいねえ!でも優しくしてあげて?」

加藤「矛盾してないか」

原田「加藤隊長の特訓は鬼のように厳しくてマリア様のように優しいのだ!」

原田「そしてわたしには」

原田「旦那様だしナイト様だし王子様だし領主様だし師範代だし尊敬できる先輩だし愚痴も自慢も聞いてくれるお友達だし甘えても嫌な顔ひとつ見せない恋人だし」

加藤「おいおい」

原田「そして」

加藤「うん?」

原田「はいこれ」つ◎

加藤「こんなものどこから…」

原田「未来ティーから貰ったんだけどそんなことはいいの!」

原田「そしてねそしてね、もうひとつわたしにとっては…」

加藤「うん」

原田「情夫なのです」


◎については>>274を参照

じつはこのくだりをやるために前もってリンケと沖田を子供にさせゲンネタで近藤さんを出した

どうやって近藤さんを登場させよう?→はだしのゲンにそんな話あったな
→ショタ化ロリ化といえば魔法→リンケってそう言えば魔女だった
→ロリ化ショタ化でレス数結構稼げるぞ→俺って天才じゃね
こんな感じ

作品じゃショットガンブライドになったけどあり得ないと思うんだよなあ…というわけでこのスレではまこっちゃんは妊娠していません




今週末はなんとか更新できるかな

ありがたいことです
前に立てたスレでダジャレ程度のネタを100レス引っ張るって言う実験やったんだけど
それなりに評判良かった
今回は1レスで1000まで伸ばせるか試してる
だから支援砲撃があると本当に助かります

家に帰ってきた
もうちょい後で投下開始

行きますよー


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沖田「第三種警戒体制解除。半舷休息に移行許可」

太田「いや~最近は戦闘が楽だなあ」

相原「煽り神経戦サマサマだよなあ」

太田「でもさあ、このまま煽り続けて鬱憤を溜めに溜めた敵さんがどっと攻勢に出るってことはないかな」

相原「…考えられるな…」

太田「艦長。そこのところどうなんでしょう」

沖田「…」

沖田「君江~なんとかならんのか~」


島「駄目じゃん!」



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大工原「また俺!?」

古代「今度は編隊長だ。コスモブラッサムは使わない」

大工原「良かった~」

古代「ファルコンをロッテ6編成の12機で構成させ各々一時的にコールネームをオメガワンからツベルブまで変更する」

古代「安心してくれ。イレブンは君の永久欠番だ」

大工原「安心するか!一番嫌なのに」



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大工原「こちらオメガイレブン。各機状況報告」

篠原「オメガスリー、スタンディングバイ」

加藤「オメガワン、スタンディングバイ」

山本「オメガツー、スタンディングバイ」


古代「すげー。オメガ編隊だよ」

島「凄いのかそれ」

古代「凄いって。敵さんびっくりするぞ~『大変だジャン・ルイ!敵は全部オメガ(ω)付きだ!』ってな」

島「今卑猥なこと言わなかったか」



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士官「大変です!」

ゲール「どうしたの」

士官「オメガです!オメガの大編隊!総数12!」

ゲール「ふざけるな!オメガ1機で空母1杯分よ!?」


下士官A「普通12機って大したことないよな」

下士官B「俺はちょっとずつ司令がオネエっぽくなってるのが気になるよ」

下士官A「完全に受けに回ってるからじゃね」



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西条「敵巡洋艦完全に沈黙しました」

太田「ふう…」

南部「鴨撃ち状態だな」

島「ああ…敵艦の足並みが悪い」

相原「一大攻勢と言うのは杞憂だったのかな」


沖田「…」ホーッ

古代「…」ホーッ

島「いくら煽りまくったのが二人だったとしても矛先が全て二人に行くわけじゃないんだから」



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ドメル「ゲール包囲網を突破したそうだな」

沖田「おおドメル将軍」

ドメル「だがこのドメルはそうは行かんぞ!必ず貴様を叩き潰してくれる」

沖田「失礼。みっともないところを見られてしまったな。今鯖缶で一杯やっておったところだ」

ドメル「鯖缶だとォ!?」

ドメル「ちくしょう!覚えていろ!」



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沖田「いかん、また煽ってしまった。」

島「もう少し自重してくださいよ」

沖田「はい」

島「はいじゃないが」



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相原「鯖缶ごときでなんであんなに怒るの」

真田「奥様の調理がまずいと一番食べたくなるのは手軽で簡単なものだそうだ」

太田「…」

島「太田今江戸むらさき隠したろ」



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原田「篠原さん!どうしたんですかその怪我!」

篠原「ううう…アナライザー…」

原田「アナライザー?あのスケベロボとうとう謀反か!」

篠原「アナライザーと相撲を取って負けた…」

原田「なんだまた古代さんのトトカルチョ…つーか篠原さんツバでもつけといてください」



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篠原「まこっちゃんの!?」ガバッ

原田「オラァ!!」


岬「綺麗な延髄斬りだなー」

西条「パンツ丸見えになるけどね」



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島「西条君、岬君。何なのそのセーラー服は」

西条「下はハーフパンツですよ」

岬「半舷休息なんで昔の海軍服でキメて見ました」

島「うん。とっても可愛いと思うよ」

島「でもこの艦は変態が多いってこと思い出そうか」



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山本「わたしが見ても西条さんも岬ちゃんも魅力的だった…」

山本「航海長…あんな二人を見て平静でいられるなんて…」

山本「…そうだ…これはわたしの使命!」

山本「特報!航海長ロリコン疑惑の確固たる証拠発見!」

島「山本ァァァァァ!!」



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ドメル「第7戦闘団前へ」

ドメル「平らげろ!」


バーガー「うめー!!」

ゲットー「これはなかなかだ…」


ハイデルン「偶に各艦艦長士官クラスの会食会になると閣下は活き活きして見えるな」



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リンケ「篠原」

篠原「おうリンケどうしたの」

リンケ「またあれを見せてほしい…」

篠原「あれ?あああれか。ちょうど新しいのが入ったんだ。みんなで上映会するか」

リンケ「あの、わたしは、あのね」

篠原「戦術長~08と0083どっちがいいですか~」

リンケ「あのね篠原」

古代「え?08入ったの?見たい見たい」

リンケ「篠原~」

篠原「じゃ08ね。アナライザー呼んで上映会しましょう」

リンケ「篠原」

篠原「どうした」

リンケ「…篠原お前だけはぶち[ピーーー]」

篠原「急に何!?」



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西条「逃げます。逃げます。でもその先は駆逐艦の対空砲火が!」

島「篠原またリンケ怒らせたの?」

古代「大人しかったんだけど急に豹変してね。今回はシーガルじゃなくてファルコンだからいい勝負だよ」

西条「やった!十字砲火喰らいやがれ二次オタクめ!」

島「駆逐艦3隻相手じゃ分が悪いのは変わらんだろ」

古代「オッズが150対1で勝負にならない」

島「篠原の被撃墜率が大工原に迫る勢いだよな」


相原「俺達本当に戦争してるのかなあ」



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山本「ズンズンチャッズズンズンチャッ」

山本「ズンズンチャッズズンズンチャッ」

古代「…」

山本「ズンズンチャッズズンズンチャッ」

古代「山本、お前は人の部屋の前で何やってんだ」

山本「天岩戸が閉まるなら天岩戸の前で踊ればいいじゃない!」

古代「…」バタム

山本「ああっ」



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メルダ「古代はああ見えて信用するに足る男だ」

山本「…」

メルダ「どうした。お前のように男か女かわからん者には相応しくないと言ったんだ」

山本「好き勝手言ってくれちゃって!」


西条「アルファツー、ツヴァルケ発艦しました」

島「今度はなんだ!」



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古代「おお~割りといい勝負」

西条「うわあどっちも負けて欲しくない…」

沖田「古代!」

古代「はっ!」

沖田「山本三尉に2万だ」

古代「さすが艦長わかっていらっしゃる!メルダ優勢でオッズが面白くないところだったんですよ」

真田「今では貴重な娯楽になっている」

島「真田さんまで…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「お父様只今帰還しました」

ディッツ「…」

メルダ「お父様」

ディッツ「聞こえとるわい!ギムレーめ…」

メルダ「またきこし召していらっしゃるのですか…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「古代」

古代「掌帆長、お願いした件はどうなりました?」

榎本「やっといた。ファルコン3機、ブラッサム1機。ファルコンはもう2機ほど作っておいたほうが良くないか?」

古代「そうですね。お願いします」

島「材料は一体何なんだ」

榎本「それはこういう作品で聞いちゃいけないことだぜ」

古代「オムシス様様だよ」

島「オムシスって糧食作るだけじゃなかったのかよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

相原「ヤマトよりブラヴォーワン。これより本艦は支援砲撃を開始する。至急当該宙域より離脱せよ」

加藤「軽く言ってくれるぜ!」

敵機に追われてる


山本「アルファツーよりアルファワン」

古代「こちらアルファワン。山本どうした」

山本「わたしたちも軽くイッてみませんか」

ゼロSID「警告!ロックオンされました」

山本「ああっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「わああ!なんでここにいるんだセレステラ!」

セレステラ「そこをどけ」

島「て、敵、しかも官僚を通すわけに行かないだろ!」

セレステラ「わたしはこの先の独房に用があるのだ。どけ」

島「独房?」


新見「お待ちしておりました同士セレス」

セレステラ「久しぶりだな同士ニーミ」

新見「でゅふふふふふふふ」
セレステラ「くふふふふふ」


古代「独房で何やってんだあの二人」

島「知りたくねーよ」



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沖田「主砲三式弾装填。目標敵ビーム砲台」

南部「待ってました!1番主砲ちゃん、三式弾装填でちゅよ~」

沖田「撃ち方始め」

南部「撃ちィー方ーはじめぇ~ん!」


島「俺は何も聞いてない…聞いてない…」


とりあえず今日はここまで
オメガイレブン知らない人いるかな

http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%AA%E3%83%A1%E3%82%AC11




ストーンヘンジに撃たれて死なないって巨大隕石迎撃兵器ですぜ
言われてみりゃあの作戦でもイジェークトイジェークト行ってた気がするな

それでは投下開始


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「ハヤブサ収容しました。未帰還機1」

島「またか。古代、回収部隊の出動を」

古代「待てって。ブラヴォーワン未帰還機の詳細を報告せよ」

加藤「未帰還機はオメガイレブン。今回はすげえぞ。駆逐艦と巡洋艦を道連れにしたらしい」

古代「回収部隊の出動を要請するか」

加藤「必要なし。オメガイレブンはブラヴォーワンの尾翼に漂着してそのまま曳航してきた。たった今艦内へ収容」

島「は?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「最近のあいつは既に鬼神だよ。何しろちょっと機影が見えただけでアイツに砲火が集中するんだぜ?」

加藤「おかげで俺たちは作戦を遂行しやすいが大工原は作戦宙域で3分被弾しないだけでも奇跡なんだよ」

加藤「いやいや機体は消耗品とは言うが頭がさがるぜ」

古代「今度模擬戦してみようかな」

加藤「やめとけ。あいつに銃撃を当てるには最低でもロッテが必要だ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「大工原」

大工原「なんでしょう戦術長」

古代「今度手が開いてる時にでも」

大工原「( 0ω0)」

古代「ぎょ!」

大工原「どうしました」

古代「いや、なんでもない…」

大工原「( 0ω0)」

古代「い、今」

大工原「は?」

古代「いや、なんでもない…」

大工原「( 0ω0)」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

太田「戦術長と大工原さんの模擬戦だよー。さあ張った張った!」

相原「加藤さんはどっちに賭けます?」

加藤「勿論大工原だ」

相原「へえ。でも古代さんも相当な腕ですよ?」

加藤「俺がこの勝負予想してやろう。まともな決着はつかない。大工原の累積総ダメージ判定勝ちだ」

相原「ずいぶん自信ありそうですね。俺も便乗しちゃおうかな」

加藤「好きにすればいいがこの模擬戦見ておいて損はないぞ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「クソー!当たらねえ!」

加藤「だから言ったじゃねえか。一撃翌離脱のお前と回避に回避を重ねて複雑なベクトルのまま銃撃する大工原とは相性が悪すぎるんだよ」

相原「加藤隊長の予想通りになりましたね。太田さんどうしたんですか」

太田「…」

西条「女の子はみんな大工原さんに賭けるし加藤隊長の下馬評が出回って賭けにならなかったみたい」

原田「おまけに補填分を自腹切るって豪語したせいで損失額半端なかったようで」

山本「いつもはロッテどころかシュヴァルムぐらいで追い掛け回されても平然とヒラヒラ回避してる。流石にわたしも古代さんに賭けられない」

加藤「大工原の欠点は打撃翌力がないことだが…アレを見るとそんな些細な事どうでもいいよな」

大工原「(ノ0ω0)ノシ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

太田「今度は戦術長、加藤隊長のロッテだ!トップエース相手に大工原さんの勝機はあるのか!」

西条「そんなこと言われても」

原田「賭けるのは決まってるよね」

西条「ねー」
原田「ねー」

山本「賭けたい…古代さんと隊長に賭けたい…がしかし!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

太田「…」

相原「太田さん近付かないでくれますか。貧乏が伝染る」

西条「あの二人に連携なんてできるわけないじゃん」

西条「ねー」
原田「ねー」

大工原「(ノ0ω0)ノシ」

山本「あっちで古代さんと隊長が喧嘩してる」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

大工原「( 0ω0)」


大工原「(0ω0)」


大工原「( 0ω0)」


大工原「(0ω0)」



古代「こっち見んな」

加藤「その目で俺を見ないでくれ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

小橋「こちらブラヴォーセブン、目標をピパーに捉えた!」

加藤「捉えたならさっさと投下しろよ」

※なぜかビビる小橋はPJのイメージが浮かんだ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「俺は~アキラだ~」

山本「君の~仲間だ~」

古代「その野太い声で歌うのは本当にやめてくれ!」



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西条「て、敵機直上!」

相原「そんな!何で今まで探知出来なかった!?」

西条「わかりません!突然現れました!」

探知できなかったことに責任を感じて泣きべそかいてる


沖田「ワープだ…」

太田「あんな小型機でワープなんて…!」

沖田「戦いでは常識にとらわれてはいけない」

島「そうだぞ」

島「でなければ突然やってきて何事もなく帰っていくリンケやセレステラをどう説明するんだ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ハイデルン「奥方がメシマズの場合」

士官「突然何です」

ハイデルン「まずいならまずいと言え、と言う意見をよく耳にする」

士官「はあ」

ハイデルン「以前閣下の夕餉に烏賊そうめんという名の生ゲソが上がったことがあったそうだが、下処理のしていない生ゲソに流石に箸を付けられず躊躇していると」

ハイデルン「エリーサ様は泣きながら謝りながらその生ゲソを食べ尽くしたそうだよ」

士官「…」

ハイデルン「以来閣下は奥方が作られたものはどんなものでも召し上がることに決めているのだそうだ」

士官「それで閣下はあのように激昂されているのですか」


ドメル「烏賊そうめんを七輪で炙るなど言語道断!沖田ァ!その人非人の行いこのドメルこそが炙り倒してくれるわ!」



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岬「遊星爆弾です。コリジョンコースへの遷移確認…」

沖田「我々にあの悪魔の爆弾を止められる術はない…」

古代「森君なんとかあれを受け止められないか」

( `)ェ(´ )「」

岬「おおお森さんが怒った」

太田「怖え…」

島「この責任は古代お前が取れ」



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相原「イスカンダルより入電」


スターシャ「雪が溶けて川になって」

スターシャ「流れていきます」

スターシャ「つくしの子が恥ずかしげに」


島「本当に歌いたいだけなのでは」



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相原「真田さんはそれっぽっちで食事足りるんですか」

真田「必要以上のカロリー摂取は愚かなことだからね」

古代「誰何構わずのやらないかは愚かなことでは無いとでも言うんか」



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デスラー「こんなことになってしまって情けない限りだよ」

ドメル「総統…一言お命じください。ヤマトを討て、と」

デスラー「やってくれるか…」


新見「ドメル様!ああ~っドメル様が!」

セレステラ「どうだ新見!特等席だぞ!アベルト様×ドメル中将!これぞ王道!これぞ大マゼランの誇り!」

衛兵「テロン人だ!」

衛兵「どこから入りやがった!」



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伊東「イズモ計画?ああそんなものもありましたね」

伊東「しかしあの計画現実的じゃありませんよ」

伊東「特にメ2号作戦成功以降太陽圏は連邦地球軍制宙権と言っても過言ではありません」

伊東「もっともその制宙権を航海する船はキリシマしかありませんがね」

伊東「あのイズモ計画よりこのヤマト計画のほうがはるかに現実的です」

伊東「そしてヤマト計画の詳細は沖田艦長しかご存知ありません」

伊東「勿論わたしも含めて、です」ニヤリ

作中のトカゲのような笑み



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西条「あの人通信室で何録音してるの」

岬「今度のヤマトラジオでドラマやるの。ミステリー。艦長が脚本書いたんだよ」

西条「へー」

原田「いかん…ものすごい楽しみ…」



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西条(20)「百合亜様(17)は星名くんと」

西条(20)「まこっちゃん(21)は加藤隊長と」


西条(20)「森船務長(19)は古代さんに決まってるし」

西条(20)「あれ?わたしだけ相手いないじゃん」


新見(27)「わたしだけ?」ブチッ!!

山本(♂)「あのぉ…わたしは数に居れて貰えないんですか…」ションボリ



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真田「さあこっちへ来るんだ山本」

山本「真田さん…いけません。わたしには心に決めた人が」

真田「その古代がどうなってもいいのかな…ククク…次の作戦では大勢の人が亡くなるだろうなあ…」

山本「くっ!ごめんなさい古代さん…わたしもう貴方に会えそうもない…」



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岬「勘弁して下さいよーこんなの放送できませんよー」

西条「ないわ~これはないわ」

原田「アキラちゃんとはお友だちだよ?でもこれだけはね…」

山本「え~。折角真田さんに脚本書いてもらった純愛モノなのに」


新見「悪くないんじゃないかしら」

セレステラ「そそそうだな。テ、テロンの文化も捨てたものではないな」ドキドキ

ガミラスに男の娘文化無し


             / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
      ∧_∧   < 400 だな。やっとだな
     ( ´_ゝ`)   \________
    /     \
   / /\   / ̄\
 _| ̄ ̄ \ /  ヽ \_
 \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \__)、
  ||\            \
  ||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|| ̄

  ||  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
     .||          .||


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

藪「あのぉ新見女史ってなんで独房に入ってるんスか?あんな美人閉じ込めておくの勿体無いッスよ」

古代「あーなんだっけ騒乱罪?自分を含む乗組員全員の薄い本を書いた罪だよ」

島「中でも艦長×ドメル本が艦長の逆鱗に触れてね。初めは逆さ吊りにされるところだったんだけど真田さんがね」

島「狭い艦内でのことだから罪一等を減じましょうって意見具申してこうなった」

古代「でもわりと自由に出てくるよなあ」

島「あの人が本気で暴れたら保安課じゃどうしようもないからな」


http://yamato2199.net/character.html

400に達しましたので恒例のキャラ紹介ページ
ここに載ってないキャラも大勢いますが無視して構いません
どうしてもこのスレで使う場合大工原の旦那のようになんとかキャプチャします


ここでの独自ネタならいくらでもまだ書けるんだけど
本歌取りというか作品活かしたネタが切れてる
また見なおしてきます…



乙!

とうとう400かー
自分は短編苦手だからネタが尽きなくて凄い

>>404
クオリティも安定しないし水増しレスも増えてるけどな
投下はもうちょいまっちくり

すまん…投下する前に寝落ちしてしまった


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相原「広域哨戒中のオメガイレブンより入電。敵機発見方位210!」

真田「第一種警戒態勢発令。空間レーダー方位210を精密スキャン」

西条「了解。精密スキャン開始。後方7時方向敵機発見!総数24、距離15万キロ」

古代「対空戦闘用意!後部対空ミサイル装填開始。要撃待機部隊は搭乗開始。出撃に備えろ」

南部「主砲!主砲!対空炸裂三式弾!まむぐぐぐぐぐぐ」

北野「すいません、すぐに連れ出します」


島「今何かあった?」

古代「気にすんな」



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沖田「ロングレンジで叩く。後部迎撃ミサイル発射用意」

古代「後部迎撃ミサイル測敵よし。自動追尾よし」

沖田「打ち方始め」

古代「テーッ!」

南部「俺のセリフんぐぐぐぐぐ」

北野「すいません、すいません。すぐに連れ出しますから」


島「今」

古代「気にすんな」



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沖田「取舵一杯。第三戦速」

島「とりーかーじ」

徳川「波動エンジン出力上げ。第三戦速」

西条「対空ミサイル着弾を確認。残存敵機ブレイク。魚雷接近」

沖田「舵を戻せ」

島「舵戻します」

古代「対空防御。撃ち方始め」

真田「随分精度が悪くないか」

古代「おかしいな。北野防空システムをチェックしてくれ」

北野「すいません。南部さんがうるさいのでファランクスをあてがってあります」



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古代「今時人力かよ…第二波が来たらやばいよ」

北野「南部二尉の砲雷長権限剥奪を具申します」

沖田「それはならん。もう少しこのまま耐えろ」

西条「魚雷3迎撃最終ラインを突破!…近接信管作動せず。徹甲炸裂弾です!!」

西条「直撃コース!着弾まであと3!2!もうだめ!」

西条「いやああああああ!!」ゴンゴンゴン!



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西条「何?今の音?( ;∀;)」

真田「上手くいったみたいだ」

古代「西条対空監視はどうした」

西条「ハッ!すみません!敵機後方より近づく!距離8万キロ!」

古代「航空隊。発艦準備はどうか」

カタパルトオペレータ「こちら下部搭載機射出ハッチ。要撃待機部隊発艦よろし」

沖田「発艦始め」

古代「要撃部隊発艦始め。対空ミサイル支援砲撃撃ち方始め」

篠原「了解発艦始め」

北野「対空ミサイル支援砲撃撃ち方始め」

西条「申し訳ありません!どんな罰則も」

沖田「後だ。引き続き対空監視を頼む」

西条「はいッ!」



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西条「ごめんなさい!ごめんなさい!うわ~~~ん!」

岬「…」ヨシヨシ

西条「もう駄目だと思ったの!みんな、みんな死んじゃうと思ったのお!」

岬「…」

西条「ごめんなさい~!!」

篠原「あらま。未来ティーボロボロ」

島「電探は実況しなきゃいけないからな…本来女性に任せる仕事じゃないんだよ」

篠原「なんでウチは観測科じゃなくて船務科に電探やらせてるんスかね?」

島「さあな。伝統かな」



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岬「西条先輩」

西条「」エグエグ

岬「ありがとうございます」

西条「百合亜様…」

岬「わたしも一人前の船務科員目指して頑張りますから」

岬「そんなに泣かないで下さいな」

西条「ごめんなさい~!!」

西条「何も役に立てなかったの!!敵が来てるのに目瞑っちゃったのお!!」

西条「みんなみんな大好きなのに…死んじゃうと思ったの…」

岬「わたし知ってますよ。西条先輩?」

岬「西条先輩が立派な船務員だってこと」

岬「だって最後まで対空監視続けてくれたじゃないですか」

岬「わたしは先輩のこと誇りに思ってますよ?」

西条「百合亜ちゃん…」

西条「うわ~~~~~~ん!!」ブワッ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「あの魚雷が不発だったのって」

真田「よく気がついたな古代」

古代「やはりあの武器の」

真田「テストだったのだよ」

古代「ぐふふふふふふふ」
真田「ぐふふふふふふふ」


島「いい雰囲気を台無しにすんな」



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相原「ヤマトよりオメガイレブン。電探より探査希望が出ている」

西条「電探よりオメガイレブン。そちらの前方B3の小惑星群に当方からは偏った赤外線輻射が見られたような気がします。もう一度そちらのセンサーで精密観測をお願いできませんか」

大工原「オメガイレブンよりヤマト。俺は気が付かなかったが本当か?」

西条「気のせいならいいのですが偽装された排熱孔の疑いを捨て切れません」

大工原「オメガイレブン了解。だが哨戒予定を繰り越すことは出来ない。反転しながら一度探針を打ってスプリットSで引き返す。その反応をそちらで観測してくれ。」

西条「それで結構です。お願いします」


篠原「未来ティー何マジになってんの」プークスクス

古代「こんなしょーもないSSで」プギャー

西条「失せろ短小」

篠原「」
古代「」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「今回は西条君のお手柄だ。敵前哨補給基地を発見した」

真田「いえ、お手柄です」


古代「艦内の力関係ががが」

島「古代お前また何かやったのか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「本来ならばヤマトはこのような前線基地に対して攻撃はしない。だが執拗に追撃してくる次元潜航艇に対しこの補給基地を叩くことは最も効果があると考える」

真田「今回は補給基地だ。航空作戦ではなくヤマトによる電撃作戦を展開する」

真田「作戦はこうだ。事前に発艦した航空隊が敵の対空、迎撃機を引き付ける。そこにヤマトが突入し艦砲射撃で敵基地を撃滅する」

沖田「檻より南部を出せ」

島「どんな扱いだよ!それよりどうなっちゃったの!?」



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南部「…」

島「お、おい大丈夫か」

真田「これがオメガイレブンが撮影したデータを元に情報科が作成した赤外線分布マップだ」

真田「今回は艦砲射撃にてこれを撃滅する。出来るな」

南部「…」ブツブツ



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西条「航空隊作戦宙域に到達。敵迎撃部隊と交戦中」

沖田「機関全速。最大戦速。ヤマト突入」

徳川「機関全力運転を開始します」

島「全速前進。最大戦速」

西条「射撃ポイントまであと15」

沖田「ポイント到達後は砲雷長、任せる」

島「えー…」

古代「大丈夫だって」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

南部「機関停止。慣性航行。艦首回頭方位270」

島「機関停止。艦首艦尾スラスター全開。艦首回頭90度」

南部「副砲1番2番にショックカノン装填。主砲は1番、3番にショックカノン装填。2番は三式遅延針管装填。遅延振り幅最大。回頭遅いぞ!」

島「艦首回頭完了。すみません」

古代「主砲、副砲装填完了」

南部「副砲発射用意。目標敵補給基地」

古代「照準よし。自動追尾よし」

南部「副砲撃ち方始め」

古代「副砲撃て!」


太田「なにこのスムーズさ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

南部「観測班着弾位置報告」

観測員「着弾確認。位置データ送る」

南部「着弾観測データ確認。2番発射用意。仰角修正プラス0.15」

古代「仰角修正完了」

南部「2番撃ち方始め」

古代「2番主砲、撃て!」

古代「着弾まであと8。7。6。」

南部「観測班」

観測員「観測班了解」

古代「着弾確認。着弾位置データ確認」

南部「1番、3番発射用意。仰角このまま」

古代「1番、3番照準よし。自動追尾よし」

南部「撃ち方始め」

古代「1番3番撃て!」


西条「南部さん凄ぉい…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

観測員「な、なんだこりゃ?こちら観測班。誘爆してんのか?敵基地の殲滅を確認」

島「えっ」

西条「まだ数発しか撃ってませんよ?」

南部「艦首回頭90。全速前進。航空隊の支援に入る」

相原「ヤマトより航空隊。これよりヤマトは航空隊の支援に入る」

島「回頭終了。機関全速」

徳川「こりゃエンジンも喜んどるわい」

南部「ふ~。艦長指揮権をお返しします」


島「操艦で怒られた…」



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沖田「南部…」

南部「はっ!」

沖田「遅延針管による効果拡大。着弾観測フィードバックの的確さ。見事だ」

南部「ありがとうございます!」

沖田「抑留しろ」

南部「」


島 「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
西条「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」
相原「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

古代「プークスクス」

北野「ここまで戦闘狂だとしょうがない…のか?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ハイニ「ボス」

フラーケン「なんだ」

ハイニ「非常に言いにくいことなんですが」

フラーケン「だからなんだ」

ハイニ「B3の補給基地が潰されました」

フラーケン「…」

ハイニ「次の補給はA3ということに…」

フラーケン「ハイニ」

ハイニ「なんでしょう」

フラーケン「俺はあそこにお宝DVDを多数保存しておいたし自慢のドールも居たんだぞ」

ハイニ「はあ」

フラーケン「ラクダになってみるか?」


今までいろんな寝落ちしたけど
始める前に落ちたのは初めてだまた明日…と言うより今日か。20時間後に

さて始めよう


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

冥王星沖海戦でキリシマの盾になるユキカゼ

士官「古代艦長。貴方はまだ若いのに立派な方だ」

士官「大丈夫ですよ。みんな士気も高い。ガミラスをぶっ潰しに行きましょうや」

守「…」

守「銀河水平波間を超えて」

士官「目指す恒星ケンタウリ」

守「遙か宇宙で戦えますか」

士官「青い地球を今後にして」

守「アタッシュケースは勇気の印」

士官「カイパーベルトをひとっ飛び」

守「24時間戦えますか」

守「リゲイn」

士官「ふざけてんのかあんた」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「まもなくヘリオポーズを通過しますね」

沖田「!?ワシは知らんぞ!花街など行ったこともない!!」

佐渡「トレポやヘルペスなんかの病気じゃないわい」

佐渡「それよかあんた宇宙戦艦の艦長じゃろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

相原「イスカンダルより入電」

真田「…」

島「…」

相原「…」

相原「ま、いっか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

地球極東司令本部

参謀「ヤマトが出発してから1ヶ月」

参謀「ヘリオポーズも通過した今連絡も取れませんな」

長官「ああ」

参謀「正直言ってあの男と顔を付き合わせるのは恐ろしゅうて恐ろしゅうて」

長官「それはワシも変わらんよ」

通信士「ヤマトより入電!」

長官「∑(`□´/)/」
参謀「∑(`□´/)/」

通信士「あ、誤報です」

長官「ε=( ̄。 ̄;)」
参謀「ε=( ̄。 ̄;)」

通信士「やっぱり入電!」

長官「∑(`□´/)/」
参謀「∑(`□´/)/」

通信士「あ、誤報です」

長官「ε=( ̄。 ̄;)」
参謀「ε=( ̄。 ̄;)」

通信士(この二人おもしれー)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

リンケ「…」

リンケ「…」

リンケ「んっ」グイッ

原田「リンケさんはなんでこんなところでお酒飲んでるんですか」

リンケ「放っておいてくれ」

佐渡「頭が痛いは風邪ひきで。胸が痛いはなんとやら」

佐渡「目の毒気の毒河豚の毒。どなたか毒消しゃいらんかね、と来た!」

原田「なんですかそれ?」

佐渡「わしゃ知らんよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬(先日の対空戦闘の時…あんなに乱れる西条先輩を初めて見た)

岬(わたしは経験ないけれど。もしわたしの当番の時戦闘になったらと思うと怖くて仕方ない)

岬(加藤隊長も大工原さんもそこは慣れだと言っていた)

岬「慣れ、かあ」

岬(大切な人が危機的状況でも冷静に判断する能力…)

岬(星名君が危なくともわたしはちゃんとできるのかな…)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「というわけで星名君わたしの特訓に付き合って」スイッチ

星名「ばっちこい」

伊東「やめてくれ―!見せられるこっちの方が心臓保たないよ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

通信士「長官。ヤマトより通信が入ってます」

長官「∑(`□´/)/」
参謀「∑(`□´/)/」

通信士「失礼。ヤマト旋盤工業より通信が入りました」

長官「ε=( ̄。 ̄;)」
参謀「ε=( ̄。 ̄;)」

通信士(この二人ホントにおもしれー)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「何これ…」

岬「どうしたの」

山本「喪女板に[田島「チ○コ破裂するっ!」]したら上げるスレっていうのがあるんだけど」

岬「」ドンビキ

山本「新見さんで埋め尽くされてる」

岬「星名君星名君恐いよ~」カチカチカチカチ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

半舷休息とは

島「担当科の中で二つにグループを分けて交互に休息を取ることだな」

古代「もうちょっと細かく分けて四つのグループで交代休息するのが」

島「俺たち憧れの四半舷休息だ」

北野「お待たせしました」

島「交代要員か」

古代「おう、後は任せた」

真田「ほう。後ろは任せると言うのだな」

真田「待て待て待て。もう主砲に装填しないでくれ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

長官「…」

参謀「…」パチン

通信士「後手D6。歩」

参謀「…」

長官「…」パチン

通信士「先手G1。ヤマト」

長官「∑(`□´/)/」
参謀「∑(`□´/)/」

通信士(この二人やばいほどおもしれー)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「ここは艦内診療準備室」

原田「ここには負傷した方とは別にいらっしゃる方々がいます」

原田「佐渡先生が特別に作らせた奥座敷。ここにお酒を召し上がりに来る方です」

原田「佐渡先生ご自慢の『美伊』も、おつまみの塩豆も」

原田「その方々を満たすことは出来ません」

原田「その方々はお酒を飲みながら佐渡先生と談笑し、時には叱られ、時には慰められて」

原田「戦いに深く刻まれた心の傷を癒やしに来られるのです」

原田「ここは艦内診療準備室」

原田「今日も心の負傷者がいらっしゃいます」

原田「ねっリンケさん」

リンケ「もう私のことは放っておいてくれと言ってるだろう」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「微弱ですが金属反応を探知。真田さん精密スキャンの許可を下さい」

真田「過敏になりすぎじゃないかな。多分鉱物資源だろう」

岬「だといいんですけど。只の鉱物資源じゃない気がします。敵の偽装かも」

真田「いいだろう。許可しよう」

相原「岬君は西条君みたいな功績が欲しいんだよね」

岬「違います!電探を預かる身として皆さんとヤマトの…」

岬「もう!相原さんなんて知らない!」


島「嫌われたな相原」

太田「終わったな相原」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「で、見つけたのがこのレアメタル鉱山跡地というわけだ」

岩本「すげえ!あとイスカンダル3往復ぐらい出来そうだ」

遠山「い、意味ないんだな」

榎本「あのお嬢さんホンモノのラッキーガールだぜ」

榎本「どちらかというともう少しヤマトにとって現実的である方が望ましいがな」


ちょっと少ないけどキリの良い所ですので
あとはまた明日



上司の鬼のような言葉
「えっ帰るの!?」

今日更新無理です
ごめんなさい

やっと帰ってきた
寝る前に昨日更新予定だったやつを


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「ヤマトは駆逐艦隊と交戦中だ。敵は足が速い。支援砲火は無いと思え!」

加藤「この敵機24機。撃ち漏らすと帰るところがなくなるぞ!心してかかれ!」

ファルコン隊「おう!」

山本「なんじゃこりゃあ!!」

加藤「や、山本…本来の声をだすなとあれほど」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「こちらアルファツー。敵の偽装工作だ!敵機数48!敵さんションベンちびるほどの密集隊形を組んできやがった!敵機24機じゃない。ロッテ24の総数48!」

加藤「んだと」

( 0ω0)「…」

小橋「俺達は12機…」

加藤「俺達もここまでか…」

山本「アルファツー、エンゲージ」

加藤「ブラヴォーワンよりアルファツー。交戦は許可しない。至急ヤマトに戻れ」

山本「だってよ、兄貴!」

加藤「うるせえ黙れ。パスファインダーのお前が一番やばいんだ。ヤマトに戻って着艦フックにラペリングケーブルを装着してこい」

( 0ω0)「あれをやるのか」

山本「了解。敵機密集隊形を解いた。アルファツー一時帰投する」

小橋「ひえええ…俺たちホントのオメガになっちまう」

(0ω0)「」

小橋「こっち見んな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「お前ら死にたくなけりゃ敵に食らいつけ!フィールドを極端に狭くするんだ!敵にミサイルを撃たせるなよ。ワンサカ積んできてるハズだ」

加藤「散開してもロッテだけは崩すな。バラけりゃ各個撃破されちまうぞ!オメガイレブンは俺と組め」

( 0ω0)「俺は一人のほうがやりやすいんだが」

加藤「お前は打撃翌力がねえだろ。ファルコンの機関砲6門、2機で12門。こんだけありゃ結構なダメージになるさ」

加藤「その代わりお前がフロントだ。好きに動け。俺はお前のウイングマンじゃねえ。ついていくだけだ」

(0ω0)「了解」

加藤「こっち見んなって。怖えんだよその目」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「ブラヴォーワンよりヤマト。稼働ファルコン全機を艦外に射出してくれ。武装は機銃だけでいい。最優先要請」

加藤「全機マスターアームオン。シーカーオープン。ASM時限モード。発射後爆発と同時にブレイク。機は捨てても命捨てんなよ!」

加藤「48対12。上等じゃねえか……全機フォックスワン!…加藤隼戦闘隊ここに見参!」




原田「あれ?篠原さんがいない。重傷なのに」



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( 0ω0)「シザー回避」

加藤「うおっ」

( 0ω0)「バレルロール、パワーダイブ、バレルロール」

加藤「くおおおお…この機動意味あるんか…」

( 0ω0)「ガンファイア」

加藤「えっが、ガンファイア」

( 0ω0)「ブラヴォーワンがFAをキル」

加藤「え!?あ、ホントだ。レティクルどころかHUDにすら機影写ってなかったぞ」

( 0ω0)「ガンファイア」

加藤「ガンファイア」

( 0ω0)「マックスパワー。オメガイレブン、イジェクト」

加藤「えっもう?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「はーいお二人さんこっちよー」

加藤「篠原お前、怪我人は大人しく寝てろ」

榎本「いいじゃねえか。今は人手が足りねえんだ。射出したファルコンには再加速用ブースター2機とガンポッド2槽装備してある。しめて機関砲18門だ。死ぬ気で行ってこい!」

( 0ω0)「死ぬ気なんぞ更々ないけどな。さっきのファルコンは機銃もそれほど消費して無かったし被弾もしてなかった。少し惜しいな」

篠原「敵機にぶつけたんでしょ。そのくらい安い安い」

加藤「大工原がなんで生き残れるかわかってきたぜ。次もよろしく頼むぜ」

( 0ω0)「オメガイレブン、リローンチ」ノシ

加藤「ブラ…オメガワン、リローンチ」ノシ

篠原「さあどんどんベイルアウトしたメンバーをここまで連れて来てちょうだいよ!アキラちゃん!」

山本「ノシ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

「さっきから警報が鳴りっぱなしだ!」

「SIDは切っとけ!」

「追え追え!いやブレイク!」

「フレア、フレア!」

「敵FFが離脱しようとしてる!ダイブして追え!」

「フュエルカットなんぞしねえぞ!このままぶつけてやらあ!喰らえ火の玉イジェクト攻撃!」

「フォックスツー!」

「やめてくれ!こっちに飛んで来る!」

「グッドキル!グッドキル!あいつ引き付けたミサイルを敵に誘導しやがった!」

「食いつかれてるぞブレイク、ブレイク!」

「畜生シーカーに合わせる時間がねえ!このままぶっ放せ!」

「さっきから目測で撃ちっぱなしだよ!」

「よくわからんがブラヴォーシックスが敵FAをキル!」

「振りきれないー!イジェクト!」


加藤「これ本当に宙間空戦か?第二次大戦時のドッグファイトじゃねえか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「オメガイレブンが敵FFをキル」

( 0ω0)「心なしか敵機が減ってる気がするな」

加藤「こっちも減ってるがな。とりあえず射出した機は使い尽くしたし」

加藤「後ひと押しだな。お前ら踏ん張れ!」

ファルコン隊「うーす」

加藤「コイツら慣れてきやがった」



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ガミラスパイロット「何なんだよもう!落としても落としても一向に減らねえじゃねえか!」

パイロットリーダー「お前新入りか?いいことを教えてやろう!オメガはな、湧くんだよ!銀河方面軍団へようこそォ!」

ガミラスパイロット「隊長引き上げましょう!オメガ相手じゃ4対1でも分が悪い」



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原田「それで!?何機落としたって!?」

加藤「確認戦果は2機です…」

原田「落とされたのは何回!?」

加藤「2回です…」

原田「プラスマイナスゼロじゃないの!」

加藤「はい…」

原田「こんな無茶…二度と許しませんにょ!!」ポロポロ

加藤「はい…」


古代「また面白そうな事したらしいじゃん」

岬「真琴さんこわ~…」

西条「でも気持わかるわあ…電探に映るIFFが点いたり消えたりするんだもん。見てるほうがIFF切れそうだったよ」

島「こっちは20機失って、ガミラスは12機。確認できなかったが実際はもっと戦闘不能になってたろうな」



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ハイデルン「最初に確認した敵機は何機だ」

パイロットリーダー「12機です」

ハイデルン「総撃墜数は」

パイロットリーダー「確認戦果で18機です」

ハイデルン「数が合わないじゃないか!」

パイロットリーダー「それがオメガ戦です」ドヤ

ハイデルン「空母一杯分まるまる出撃させて這々追い返されるとかどうなってるんだ…」

ドメル「ヤマト攻略には通常編成の艦隊では難しい、ということか」

ハイデルン「まるで湧くように現れる航空部隊を考えますと対艦攻撃翌力が落ちますが…空母は2杯以上の編成がどうしても必要ですな」


※七色星団海戦では弩級戦艦1、攻撃空母1、多層(3段)空母3の編成


寝ます…疲れた




おはよう諸君


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島「海はいいなあ。フネはやっぱり海だよ」


太田「冥王星深海に沈んでるんですが…」

相原「あの島航海長がボケた」



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ディッツ「なんだどうした。検問か」

ドメル「酒気帯び検査のようです」

ディッツ「なら大丈夫だな。今日は酒盗で一杯しか飲っとらん」

ドメル「しゅ、酒盗だとぉ!」

ディッツ「ドメル中将、どうしたのだ」

ドメル「どうかこのドメルにお教え下さい。酒盗とはどのような食べ物なのか!」



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古代「木星?ワープ失敗か、島!」

島「クソッ確かに座標は天王星付近に入力したのに!」

真田「未知の障害物を感知。回避したのかもしれません」

古代「森君か!」

( `)ェ(´ )「」

相原「また怒らせた」

島「お前責任とって結婚しろよ」



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真田「光る地面に竹が生え」

真田「堅き地面に竹が生え」


真田「地 上 に 鋭 く 竹 が 生 え」


真田「ま つ し ぐ ら に 竹 が 生 え」


島「朔太郎を暗誦しながら近づいて来ないで下さい!」

古代「怖え!ものすごく怖え!」


真田の私室に萩原朔太郎の詩集があったのは確認した


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星名「西条さん射撃訓練ですか」

西条「はい。船務科と言えど銃が撃てるに越したことないから」

星名「偉いなあ。僕も見習わなきゃ」

西条「本当は第一種戦闘態勢でも平静でいられるようにするためなんですけどね」

星名「ますます偉いと思いますよ。僕も少し撃っておこうかな」

西条「保安課の方の射撃が見られるのは参考になります。見ていっていいですか?」

星名「いいですよ?どれズドンズドンズドン」

西条「いやああああああ!こんなところで超電磁砲はやめてええ!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



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リンケ「わらしらってね、好きでこんなろころにいるんじゃないんれすよ」

原田「リンケさん飲み過ぎ」

リンケ「部隊に戻ってもね、情報部隊のくせに捕虜になったやつっれね。バカにされれ」

原田「うんうん」

リンケ「セレスレラ様には実験台にされるしね、もうね」

原田「ちょっと篠原さ~ん!」

リンケ「シノハラ今関係ないれしょうが。それよりも真琴」

原田「なに?」

リンケ「注げ」

原田「もうやめときなさいってば」



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原田「しのはらを出せー」

リンケ「しのはらを出せー」

原田「女の敵しのはらをゆるすなー」

リンケ「ゆるすなー」

太田「な、なんだあんたら」

原田「太田~何しとるか帰宅部で」

リンケ「しのはらを出せー」

太田「二人とも随分酔ってるな。処罰食らうぞ。酒乱二人は手に負えないよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「いいからしのはら出せってんだ。かかと落とし食らわすぞ」

太田「定期便だよ。俺はここで帰ってくるの待ってるんだけど」

リンケ「うわーん。しのはらいないー」

原田「あんたは好きか嫌いかはっきりしろ」

リンケ「好きか嫌いか聞かれたら好きに決まってるじゃん。原田も真田もみんな大好きだよ」

原田「おお~可愛いやつじゃのう。お持ち帰りしようかの」

リンケ「zzz」

太田「ここで寝るな!ホントに敵かコイツ」



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古代「というわけで今押し寄せてきている艦隊を君になんとかしてほしいわけだ。いや、わけです」

篠原「」

相原「リンケのツンデレも大概だよなあ」

太田「あれをツンデレと言っていいのか」

島「篠原また入院だな」

西条「折角原隊復帰したのに勿体無いね。ざまあみろだね」

真田「いいじゃないか。ちょっと行ってちょっとヤラれてくれば」

島「今更誰も突っ込みませんよ」



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がんばる百合亜ちゃん

岬「く、空間レーダーに感!0時方向距離20万キロ!」

真田「第二種警戒態勢。哨戒はどうなってる」

岬「先ほど帰投しました」

真田「追撃部隊ではないな。方位00を精密スキャン。艦種もしくは機数を特定しろ」

岬「了解。精密スキャン開始。駆逐艦5、巡洋艦2、戦艦1の判定が出ました!」

北野「岬君落ち着いて。副長、やばそうですが」

真田「うむ。第一種警戒体制に移行。艦長をお呼びする。本格的な艦隊戦が予想される。持ち場を離れるな」

島「よし。太田替れ」

太田「はい」

古代「北野。砲雷長席につけ」

北野「了解」


岬「あれ?」



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真田「岬船務員。電探から目を離すな」

岬「は、はい!」

古代「いつもは真っ先に来る西条くんが来ない」

島「病気かね」

岬「艦種確認。敵ガイデロール級戦艦1、デストリア級巡洋艦3、クリピテラ級駆逐艦4。依然当艦前方より高速接近中!」

古代「落ち着け。この先保たないぞ」

岬「はい。お気遣いありがとうございます」

沖田「戦況はどうか」

真田「敵艦隊接近中です」

古代「南部砲雷長を起こしますか」

島「殺人鬼みたいな扱いだ」



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沖田「まだ早い。このまま艦隊の正面を抜く。砲雷撃戦用意。全艦対ショック姿勢」

岬「敵主兵装を起動した模様!熱量増大!」

古代「主砲、副砲ショックカノン装填。目標ガイデロール級」

岬「て、敵艦の発砲を確認!」

真田「波動防壁展開」

島「痺れ切らして撃ってきやがった。古代頼むぜ」

古代「任せろ。前部魚雷装填。対艦ミサイル装填。各々発射準備に入れ」

岬(怖い怖い怖い…しっかりしろ…スイッチに頼るな…西条先輩はずっとここで戦ってきたんだ)

北野「前部魚雷発射準備よろし。対艦ミサイル装填完了。照準よし。測敵よし」

沖田「機関全力。最大戦速」

島「最大戦速」

徳川「機関全力運転開始」

岬「敵艦なおも近づく(怖い)」

岬「距離12万!(怖いよ)」

岬(誰か助けて!)



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岬「距離10万!」

古代「艦長!」

沖田「まだだ」

岬「左舷デッキに被弾!防壁貫通されてるじゃん!このポンコツ!」ナミダメ

真田「」

相原「だ、ダメージコントロール!」

古代「プークスクス」
島「ブハッ」



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岬「距離5万!」

沖田「前部魚雷管開け。対艦ミサイル発射。敵陣型に楔を打ち込む」

古代「撃て!」

北野「前部魚雷発射。対艦ミサイル発射」

岬「当たってない当たってない!このアキメクラ!」ポロポロ

北野「」
古代「」

島「ヒーヒヒヒ」



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岬「距離2万!ちくしょうーー!」

徳川「落ち着きなさい」

岬「黙ってろハゲ!」

徳川「ハ…」

真田「プッ」



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岬「距離1万!」グシグシ

沖田「機関停止。慣性航行」

島「機関停止します」

沖田「主砲どうか」

北野「照準よし。測敵よし。自動追尾よし」

岬「撃て撃て撃て!動いてる物みんな撃て!ヽ(`Д´)ノ」

岬「ぶつかるゥー!うあぁ…ぁぁぁぁ…ぅぁ…ぉぉ…」

岬「あっ( ゚д゚)」



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沖田「やり過ごしたな!艦首回頭360!主砲3番より順次砲門開け」

島「スラスター全開!」

古代「沖田戦法わかってますよ!3番撃て!」

北野「順次砲門開きます!続いて2番撃て!1番撃て!」

島「回頭終了!」

北野「敵ガイデロール級のメインコンダイノズルへの着弾を確認!」

古代「主砲、副砲次弾装填」

沖田「機関出力最大。最大戦速。この場を離れる」

島「両舷いっぱーい!最大戦速!」

岬「( ゚д゚)」

真田「対空監視はどうした」

岬「敵ガイデロール級の艦長と目が合いました…」

太田「そんな馬鹿な」

岬「本当です。綺麗な女の人でした」



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山本「最近ウイスキーマークが単芝に見えて苛ついてしょうがない…」

メルダ「何だそれは」

山本「あなたにはわからないでしょうけど」

メルダ「そうか。それは大変でござるな」

山本「…」

メルダ「…」

山本「最近わたしのスレによく来る煽りござるはメルダか!」

メルダ「なんのことかしら。コポォwww」

山本「ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」



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西条「アルファツー、ツヴァルケ発艦しました」

島「何やってんだあの二人は」

西条「メルダさんアキラちゃんが可愛くて仕方ないんですよ。妹みたいに思ってるんじゃないかなあ」

西条「弟?」

島「機銃でやりあう姉妹?メルダもやはり変態か」


書き溜めは大分消化したな
今日もう一回更新できるかどうか

とりあえずここまで

いろいろあって本日3回めの更新


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島「海はいいなあ。フネはやっぱり海だよ」


太田「冥王星深海に沈んでるんですが…」

相原「あの島航海長がボケた」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ディッツ「なんだどうした。検問か」

ドメル「酒気帯び検査のようです」

ディッツ「なら大丈夫だな。今日は酒盗で一杯しか飲っとらん」

ドメル「しゅ、酒盗だとぉ!」

ディッツ「ドメル中将、どうしたのだ」

ドメル「どうかこのドメルにお教え下さい。酒盗とはどのような食べ物なのか!」


※鰹ワタの塩辛



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古代「木星?ワープ失敗か、島!」

島「クソッ確かに座標は天王星付近に入力したのに!」

真田「未知の障害物を感知。回避したのかもしれません」

古代「森君か!」

( `)ェ(´ )「」

相原「また怒らせた」

島「お前責任とって結婚しろよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「光る地面に竹が生え」

真田「堅き地面に竹が生え」


真田「地 上 に 鋭 く 竹 が 生 え」


真田「ま つ し ぐ ら に 竹 が 生 え」


島「朔太郎を暗誦しながら近づいて来ないで下さい!」

古代「怖え!ものすごく怖え!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

星名「西条さん射撃訓練ですか」

西条「はい。船務科と言えど銃が撃てるに越したことないから」

星名「偉いなあ。僕も見習わなきゃ」

西条「本当は第一種戦闘態勢でも平静でいられるようにするためなんですけどね」

星名「ますます偉いと思いますよ。僕も少し撃っておこうかな」

西条「保安課の方の射撃が見られるのは参考になります。見ていっていいですか?」

星名「いいですよ?どれズドンズドンズドン」

西条「いやああああああ!!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」


あれ?前回投下したのが残ってた
もう一度やり直し

疲れてんのかな…


もう一人の衛生士の名前がどうやら笠原真希であることが判明(要出典)

http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira106790.png
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira106791.jpg

ひらめ使ってみた

ここからだな





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笠原「わたしは原田さんの交代要員の衛生士です」

笠原「メ2号作戦で佐渡先生のアシをしていたのがわたしです」

笠原「みんなからはミライさんを雑にした感じとよく言われます」

笠原「半舷休息とはいえ航海中の船舶は基本的に24時間体制です」

笠原「診療室にもやって来る方はあとを断ちません」

リンケ「原田は…非番か」

笠原「こんな風に」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

リンケ「まあお前でもいいか。一杯つきあえ」

笠原「勤務時間なのでお酒はちょっと。コーヒーでおつきあいしますがいいですか?」

リンケ「構わない。それ、どっこらしょ」

笠原「リンケさんも女の子なんですからもう少しおしとやかにしてくださいよ」

リンケ「やってられるか。部隊でも笑われ者、ここでも好奇な目で見られているわたしなんか」

笠原「でもみんなリンケさんのこと大好きですよ?艦には変わった方が多いので誤解されやすいですが」

リンケ「まあこの艦の連中は悪いやつはいないな。変わり者が多いのにも同意する」

笠原「でしょう?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

リンケ「この艦の連中はまだいい。問題はうちの部隊の連中だ。悪戯にプライドが高く尊大な奴らばかりだ。諜報部なんてどこも同じかもしれないが全く…」

笠原「あらら。愚痴が入ってしまいましたね。こうなるとリンケさんは長いんですよね」

笠原「リンケさんは敵兵ですけどもう慣れました」

笠原「セレステラさんがいらっしゃった時は驚きましたけど」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「φ(..)…」

山本「…」

笠原「φ(..)…」

山本「…」

笠原「さっきからジッとわたしの事見てますけど何か?」

山本「ううん何でも…ただ女性の仕草の参考になるの」

笠原「わたしより綺麗な人この艦には沢山いますよ?参考にされるなら他の人にした方が」

山本「いえ、あなたがいい」

山本「こんなわたしでもみんなと同じように優しくしてくれる笠原さんがいい」

笠原「おだてても何も出ません、と言いたいところですが」

笠原「さっきクッキー焼いたんです。ご一緒にお茶にしませんか?」

山本「待ってました!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「艦長!どこかお具合でも?」

沖田「いや…」チラ

笠原「寝付けないとかでしたら」

沖田「いやいいんだ。邪魔をして悪かった」チラ

笠原「消毒用アルコールなら出しませんよ」

沖田「」

笠原「もう…オムシスでお酒作れるんですからそういうものは主計科に言って下さい」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「あら百合亜ちゃんどうしたの」

岬「…」ギュッ

笠原「もう…どうしたのよ。また失敗したの?」

岬「うん…」

笠原「くじけない。諦めない。ぼやかない。そんなことじゃヤマトの乗組員は務まらないよ?」

岬「うん…なんだか優しい匂いがする…看護婦さんに抱かれてるみたい」

笠原「それはわたし衛生士だし」

岬「そうじゃなくて子供の頃診療所にいた時の…お茶と甘い…」

岬「バニラエッセンスの匂い…クッキーどこ?」

笠原「バレタ(^^;)」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「はい。診療準備室」

岩本「すぐ主格納庫まで来てくれ!遠山がクレーンに挟まれた!」

笠原「!すぐに行きます!できるだけ動かさないで下さい!」

岩本「頼む!」


古代「1分半!遠山の勝ち~!」

岩本「畜生!早すぎんよ!」

遠山「さっさと嗜好品チケットよこすんだな」

笠原「」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「ワセリンあるかね?」

笠原「帰ってください」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

太田「…」

笠原「太田さん?」

太田「…」

笠原「あの」

太田「」ウップ

笠原「ワープ酔いですか!?もうちょっと我慢してください!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「…」

笠原「珍しいですね。古代さんもワープ酔いですか」

古代「オエエエエエエエエ」

笠原「うわあ、ごめんなさい!すぐにお薬だします!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「…」

笠原「島さんまでワープ酔い!?ちょっと待って下さい!」

島「違うんだ…」

笠原「はい?」

島「今日の特製ランチが16万8千光年マズい…」

笠原「は?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

「本日の特製ランチ:エリーサ・ドメルお手製(風)愛の戦闘糧食」


笠原「なんてもの出してるんですか!」

主計「艦長のご希望で」

笠原「戦線離脱者続出ですよ!?」

主計「そうか?これ結構いけるよ」モグモグ

笠原「この人に主計をやらせてはいけない」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「見て下さいよ。屍累々」


山崎「ウムム…」

相原「ぐおおおおおお…」

岬「( д )」

西条「( д )」

篠原「ヾ(▽ ̄;ヾ) )))...((( (/; ̄▽)/ 」

藪「負けるか…エリーサ様の糧食…(┐・・┌)」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

主計「ここでは食事は数少ない娯楽のうちの一つだからな。見てろ」

笠原「?」


山崎「マズい!もう一杯!☆ミ(/ ̄^ ̄)/」

相原「ここでへこたれりゃ男が廃る!☆ミ(/ ̄^ ̄)/」

篠原「戦術長はギブか?だらしねえ!☆ミ(/ ̄^ ̄)/」

藪「だんだん旨いと思うようになってきた☆ミ(/ ̄^ ̄)/」

岬「西条先輩これ隠し味にココア使ってます」モグモグ

西条「味噌とココアって意外と合うのよねー」モグモグ


笠原「」



やっと500だっていうのに変なミスして…

. .... ..: : :: :: ::: :::::: ::::::::::: * 。+ ゚ + ・     
        ∧ ∧.  _::::。・._、_ ゚ ・     
       /:彡ミ゛ヽ;)(m,_)‐-(<_,` )-、 * やっとじゃないもう、なんだぜ
      / :::/:: ヽ、ヽ、 ::iー-、     .i ゚ +  少しくらいのミスは気にするな
      / :::/;;:   ヽ ヽ ::l  ゝ ,n _i  l   
 ̄ ̄ ̄(_,ノ  ̄ ̄ ̄ヽ、_ノ ̄ ̄E_ )__ノ ̄

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

自分で自分を慰めてる…これって爺?





*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「山崎さんまで…」

主計「なんなら君も食べていったら?」

笠原「そ、そうします…逆に興味湧いてきた」




笠原「(#ノー_ー)ノ彡┻━┻彡┳━┳彡┻━┻」

主計「ああっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

う…うう…うお…おお…



あうう…うう…


笠原「準備室から呻き声が聞こえます…」

笠原「この時間ですと大工原さんですね」

笠原「戦闘出撃時被撃墜率50%を誇るヤマトのスケープゴート」

笠原「佐渡先生からはそっとしておけと言われています」

笠原「声も掛けないほうがいいと」

笠原「でもわたしは知っています」

笠原「佐渡先生がここにお酒を切らせないようにしてるのは」

笠原「大半が大工原さんのためだってこと」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「わたしが一番戦死してほしくないのがこの大工原さんです」

笠原「加藤隊長も言っていました」

笠原「大工原さんが姿を見せただけで敵機は群がり対空砲火は集中しミサイルは大工原さんを追いかけ回すのだそうです」

笠原「大工原さんは作戦行動も取れず目標をピパーに収めることもレティクルに敵機を捉えることもなく帰ってくるそうです」

笠原「撃墜されて。あるいは被弾しボロボロの機体を引き摺るようにして」

笠原「殆どすべての敵の攻撃を引きつけての回避運動。わたしには想像もできません」

笠原「わたしは大工原さんのお隣で慰めて差し上げたい。いつもそう思っています」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

おお…うおお…うう…

うおお…うう…うおおお…



笠原「…」

笠原「泣くな。泣いちゃダメだ…」

笠原「はあ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


原田「お疲れ様です。交代です」

笠原「ありがとうございます」

原田「何かありましたか」

笠原「特に重要な引き継ぎ事項はありません。強いて言うなら主計科のバイオテロが一件」

原田「はあ!?」

笠原「何でもありません!」クスクス

佐渡「いやな座敷にいる夜(よ)の長さ、なぜか今宵の短さはってな?おい真琴!」


500近かったんで焦って更新して変なミスした
今日はもうおとなしくする…





心機一転


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

セレステラ「これがお前たちを追い掛け回している次元潜航艇のメンバーだ」

新見「ブラックジャックとゴリライモですか。わたしの趣味ではありませんね」

セレステラ「そう言うな。これでも本国では人気のあるカップリングだ」

士官「テロン人だ!」

ハイニ「どこから入りやがった!」

フラーケン「女だ!(;゚∀゚)=3ムッハー!」

ハイニ「ちょ、ボス!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「ガミラス人はアンドロイド、機械生命体だったのか!」

真田「どうしてそう思うんだ」

古代「だってこれは(ガミロイド)機械じゃないか」

真田「それで」

古代「捕らえた敵兵が機械だったんだ。そういうことでしょ」

真田「どうしてそう思うんだ」

古代「あんたもわからない人だなあ!俺達が戦ってきた相手でしょ!これが!」

真田「それで」

古代「ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」

真田「艦長を見習ってわたしも煽りを勉強しているのだ」

古代「しごうしちゃるけえ!しごうしちゃるけえのお!!」

真田「こうかはばつぐんだ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「捕縛、破壊したガミロイドのメインフレームからは異常なコードの入力は認められなかった」

アナライザー「トイウコトハ」

真田「このガミロイドはお前から逃げようとしていたと考えられる」


島「この変態ロボは誰に似たんだ」

古代「決まってんだろ」



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アナライザー「ワタシノ型番ヲ知ッテイマスネ」

古代「AUO9」

アナライザー「AUはオートモ読ミマス。ツマリ『オーオク』ワタシハガミロイドデ大奥ヲ作ルノガ夢ナノデス」

島「ハーレム作ろうって言うのか。とんでもねえ変態ロボだ」



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古代「まあガミロイドはゴマンといるから片っ端から捕まえていきゃなんとかなるんじゃない」

島「艦内に変なものを作るのには大反対だが」

アナライザー「夢ハ叶エルモノ=3」


士官「ガミロイドが一斉におかしな行動を!」

ヒス「何事か!」

タラン「落ち着きがなくお互いを攻撃しあったり咆哮を上げる者もいる。地震が起きる前のネズミによく似ているな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

南部「朝の8時から朝の8時まで独房にて一人何やら呟いております」

南部「休憩時間には天突き体操を欠かさず行っております」

南部「月に一度の休日は、自称ガミラスの精鋭共と激しく殴り合っております」

南部「YBB-01国連宇宙軍所属宇宙戦艦ヤマト砲雷長南部康夫!」

南部「威嚇射撃なぞとんでもない!」

南部「全弾命中で、御座います!」


島「これはもう駄目かもわからんね」

古代「まあ使いようだよ」


ついこの間鳥肌実を見かけたので
結構太ったなあいつ




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「空間レーダーに感!3時方向敵艦発見!」

真田「まだ敵艦かどうかはわからない」

岬「いえ、この反応、おそらくクリピテラ級航宙駆逐艦と思われます。艦数2!威力偵察かと」

相原「帰投中の哨戒機より入電。ワレ敵艦ミユ。艦数2。艦種駆逐」

島「凄え…なんでわかるの」

太田「かわいい顔してやるもんだね」

岬「ほざけ[ピザ]」

相原「お」



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西条「空間レーダーに感あり。艦影に似せていますがおそらく敵の欺瞞です」

真田「なぜそう思うんだね」

西条「熱源分布遷移が平坦すぎます。フレアを利用している可能性大」

島「最近の電探は凄いな。航海科としてはありがたい」

相原「美人だし艦内勤務が捗るぜ」

西条「マザコンはタヒね」

太田「」ゾクゾク
相原「」ゾクゾク


古代「NGワードをも回避するようになっちまった」




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徳川「若いのが成長してくれるのはありがたいが…なぜかこう…残念な感じじゃな」


新見「S極とN極は引かれ合うものです」

セレステラ「それは電磁場の話ではないな。比喩というやつか」



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真田「ヤマトの艤装は喫水上部に集中しています。航宙艦としてバランスの悪い配置です」

真田「最近はレーダー、センサ、シーカーなどを狙い直上からの急降下爆撃を敢行する敵機が増大傾向にあります」

真田「そこで技術班は新兵器を開発しました。このガスを煙突状ミサイル発射管から噴射させ敵の目眩ましとレーダー撹乱を狙います」

古代「ガス、ですか」

真田「ガスだ。技術班はこれをフマキラーSと命名した」

島「もうちょっと考えよう」



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加藤「ヤマトを狙うのは気が引けるが新兵器実験じゃしょうがない」

山本「アルファツー準備完了直上からの急降下爆撃を行います」

加藤「ブラヴォーワン了解。こちらも続く」


古代「2方向からの急降下爆撃なんてガスで防げるわけ無いじゃん」



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真田「フマキラーS噴霧開始。汚物は消毒だー」


ファルコンSID「警告!正体不明のくぁzwwsぇdcbyぬみ、」

加藤「な、なんだ!?電子装備が狂った!山本!そっちはどうだ」

山本「同じく。ずっとみょんみょんって言ってる」


島「2機ともガスを浴びてから攻撃軸線を維持できずフラフラしてる。ホントに殺虫剤みたいだ」

真田「フマキラーSはガスに見えるがガスじゃない。電子撹乱剤だ」

古代「さっき確認したらガスだって言ったじゃん!」



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古代「でもコイツは使えるぜ。三式弾でフマキラーを敵艦隊中央に撃ち込んでばら撒けば敵電子装備を無力化できるんじゃないか?」

島「お前が好きそうな武器だな」

真田「ガミラスの電子装備に効くようには設定されていない」

島「…」

真田「それはそうだろう。わたしの誹謗スレを撃滅するのが当初の目的なのだから」

古代「とんだ技術班だぜ…」



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古代「俺達って艦隊支援受けられない単艦行動中だから基本見つからないことが第一条件だよな」

島「ああ」

古代「定時ワープって言っても毎回同じ時間にワープするわけじゃないし」

古代「乱数加速で軌道も隠蔽してるよな」

島「何を今更」

古代「その割にはよく敵と遭遇しねえ?」

島「考えないことだ」



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山本「メルダは食べないの?ウチの人気スイーツ。マゼランパフェ」

メルダ「スイーツ(笑)」

山本「」ブチッ!!


西条「アルファツー、ツヴァルケ発艦しました」

徳川「仲良いのう」

島「ほんとにそう思いますか」



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西条「百合亜ちゃんの占いはよく当たりますよ」

徳川「そうか。じゃあワシも見てもらおうかな」

藪「おやっさん、占いに興味あるんですか」

徳川「いや、ちょっとな…ハハハ」

藪(髪のことだな…)



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岬「徳川さんのお願いです。何でも聞きますよ!」

徳川「ハハハ…お願いしますー」

岬「では…」

岬「当たるも八卦」
       真田「が無い」

岬「当たらぬも八卦」
         真田「が無い」


真田「徳川さん。波動エンジン内部に船外作業服なしで閉じ込めるのは勘弁して下さい」



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岬「この間徳川さんが怒ったところを見たんですけど」

山崎「ああ~あの人は怒らせちゃダメだ」

藪「俺たち機関科でそんな危ないことする人いないよ」

山崎「ああ…[ピーーー]れるからな」

山崎「社会的に」

藪 「社会的に」

岬「なにそれ怖い」



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真田「最近は船務科の二人を筆頭に女性乗組員の成長が著しい」

真田「そこで男性乗組員の諸君も見習ってほしいため男女対抗模擬戦を行いたいと思うのだが」

古代「勝負にならないと思います!」

島「艦内の変態レベルがわかるだけだな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「男女対抗模擬戦!?古代さんとくんずほぐれつ…キャー!」

岬「アキラさんは男性チームですよ」

山本「古代さんと同じチーム…」ウットリ

原田「このポジティブさ見習いたいわ―」



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真田「やるだけ無駄という意見が大半だったため男女対抗模擬戦は中止になった」

山本「-3-」

太田「-3-」

相原「-3-」

藪「-3-」

島「男性からしか不満の声が聞こえないのはなぜだ」

古代「わかってるくせに」



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島「次のワープで一気に3光年を跳躍することになります」

古代「短くね」

島「何だと」

古代「通常ワープが3光年だとしたら16万8千光年は56000回。往復1年だと1日に300回。大体5分に1回はワープすることになるぞ」

島「このスレで特殊相対性理論をやるつもりは無い」



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太田「本当だって!綺麗な女の人の幽霊。目撃者多いんだから!」

原田「誰が座敷わらしか!」ボカッ

太田「痛え!それがさ、全裸だったって!」

原田「勝手に脱がすな!」ドガッ!

太田「痛ええええ!!」


セレステラ「これが露出プレイか…」ドキドキ

新見「どお?」

セレステラ「ガミラスにはない文化の宝庫だな。銀河系は。変態の巣窟だ」



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ゼーリック「総統の秘密兵器をォ無駄ァにしたのであ~る」

ゼーリック「わかっているであろォ~が我がガミラスに失敗の二文字は無ァ~~~い」

ゼーリック「吉報を待っているぞ。ゲ~~~~~ル」


新見「よっ!音羽屋!」

新見「凄い!ガミラスにも歌舞伎ってあるのね!」

セレステラ「何だそれは」

衛兵「またテロン人だ!」

衛兵「どこから入ってくるんだ全く!」



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真田「どうやら我々はワープ中の1ナノ秒の時間を知覚しているようだ」

古代「ということは!」

島「服が透けるのか!」

古代「アナライザー!至急艦内の録画を開始しろ!」


原田「アナライザー…録画を開始したら…わかってるな?」

アナライザー「コレガ恐怖…!!」



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岬「真田さんがいつもおしゃってるダメージコントロールってどういう意味ですか」

真田「被害を受けた時その損害を最小限に抑えるために延焼元の可燃材を除去したりすることだ」

真田「ダメコンがうまくいくかどうかで艦そのものの命運に関わるとても重要なことでもある」

真田「榎本掌帆長の仕事振りをよく見てみるといい。船務科でも参考になると思うよ」

古代「もうちょっとボケてくれませんかね」



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古代「宇宙空間って真空だよね」

島「真空でなければ波動エンジンはエネルギーを取り出せないぞ」

古代「艦載機発進させたり主砲撃ったりしてるわけだけど」

古代「あの轟音は」

島「それ以上言うと[ピーーーーーーーーーーーーーーーーー]!!」


とりあえずここまで

また書き溜め作業にもどります…





ううっ

轟音ってあれどうなんだろうな
艦内は空気あるし、主砲ぶっぱなしたら衝撃は伝わるから軋んだ音はするだろう
あと電磁カタパルトで機体を打ち出すならその稼動音は艦内に響くかも

>>537

ゼーリック「船外で観察しようと轟音が発生しておることこそが問題なのであぁ~~~り!」

古代「音響問題もそうだが光学兵器は反射するもんがない真空中では見えないよな」

島「クラークは拡散した[ピザ]リや薄くとも噴出した気体によって見える、と地球光の中で説明していたがこれも苦しいよな」

真田「逆に考えるのだ。クラークでさえも演出上ビームは見えたほうが良いと考えていたのだ」

スターシャ「あまりこの事についてブツクサ言うと[ピーーー]しますよ」


宇宙空間を完全無音で表現したのは2001年しか知らない

アポロ13でさえ盛大に爆発音してたし

今日更新無理です
ごめんなさい

船外活動シーン短いけどね

さて今日の分


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スターシャ「本当に遠いところありがとうございました」

スターシャ「このようなところですがせめて皆さんにはゆっくりしていただきたいものです」

スターシャ「どうか皆さん落ち着いて聞いて下さい…」


スターシャ「天城越え!」





スターシャ「あれっ!?」



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原田「スターシャさんってどんな人?百合亜ちゃんなら知ってるでしょ?」

岬「…」

原田「あれっ!?」



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相原「スターシャさん綺麗だなあ…」

太田「ああ…わざわざ来た甲斐があったよ。あれこそまさに女神って感じだよな」

ユリーシャ「…」

相原「あれっ!?」
太田「あれっ!?」



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太田「スターシャさんって失礼だけどお幾つくらいなんだろう」

相原「おおっ!気になる!」

ユリーシャ「あ~あ、言っちゃった。キャラ紹介ページにも年齢隠したのに」

スターシャ「」ズゴゴゴゴゴゴゴゴ

太田「ヒイーーーーーー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」
相原「ヒイーーーーーー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



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スターシャ「わたくし達の願いは…その使命は…遍く星々の救済…」

山崎「…」つ青汁

スターシャ「キューサイではありません」



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スターシャ「ここまで来ていただいたのも…あなた達が本当にこの技術を得る資格があるか…試練を与えるため」

岬「そこにいるんですかー?もう大丈夫ですよー。たすけにきましたー」

スターシャ「siren ではありません」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

徳川「単に試練と言われるが我々にはちょっときつい仕打ちじゃのう…」

ユリーシャ「それほどでもありません」

スターシャ「昔から欲しくば取りに来いというスタンスです」キリ

ユリーシャ「例え起動コアであっても」

真田「」



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真田「超光速航法無くば恒星間航海は何百年とかかるのでは」

ユリーシャ「そうです。大体の文明が何世代もの間航海を続ける都市型大規模船舶でやって来ます」

スターシャ「一度減速しきれずに通過してしまった船があったわね。あれには笑わせてもらいました」

島「あんたら悪魔か」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ユリーシャ「大規模船舶とは言ってもそこは宇宙船です。限られた乗組員で構成されています」

スターシャ「何世代も近親交配を続けるからみんなおんなじ顔になっちゃうのよね―」

ユリーシャ「その同じ顔の乗組員を見てm9(^Д^)プギャーするのがお姉様の楽しみでもあります」

島「ガミラスよりひどい」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「何世代もって」

島「今ここで特殊相対性理論をやるつもりは無い」

古代「いったいあなたたちは何世紀生きてうわなにをするやm」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「特殊相対性理論なんて机上の空論です。お偉いさんにはそれがわからんのです」

ユリーシャ「縛られすぎてるというのはありますね。あんなのものは言いようなのに」

スターシャ「真田さん。あなたが地球で陽子崩壊を起こし電子中性子レベルまで分解されてしまった後にわたしたちがそこら変にある電子を結合させて真田さんを組み上げたとしたら光速を超えることになりませんか?」

真田「しかしその場合わたしは記憶を維持できないのでは」

スターシャ「そこを上手く口車に乗せるのです。それが超光速の秘訣です」

島「オレオレ詐欺のレクチャーに聞こえるんだが」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「詐欺とは失礼ですね?」クスクス

島「あ、いや」

スターシャ「物理法則の穴を利用せずして超光速はなしえません。いつまでも都市型船舶に頼ることになります」

スターシャ「そのような方々には起動コアというブラックボックスの中身は公開しても理解できるとは思えません」

スターシャ「ですからわたしたちのような商売が成り立つんですけど」クスクス

島「商売?今商売って言っまむぐぐぐぐぐ」

古代「どうぞお話を続けて下さい。スターシャさん」

真田「伊東、島を独房にぶち込め。反乱分子だ」



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原田「サーシャさんってどんな人だったの?百合亜ちゃんなら知ってるでしょ」

岬「聞いちゃうか―ついにそれをー」

原田「えっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「気になるからググッて見よう…」

原田「…」

原田「何これ…スターシャさんの娘?真田澪?」

原田「自分の娘を妹として育てたって言うこと?真田澪ってなんだろう…」

原田「なんか手塚治虫の奇子とか横溝正史とかの猟奇的慣習をこの星に感じる…」

原田「ハッ!!そこにいるのは誰!?」


2199では死体でしか出てこないから俺もググッて知った
びっくらこいたわ




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

相原「平和な星だなあ」

太田「ああ…」


ファルコン隊「ところがそうでもない!」

ビーメラ家禽「シャシャシャシャシャ!!」


スターシャ「みなさん楽しそうね」

ユリーシャ「自分に火の粉がかからない以上取り乱すことはあり得ない!それがお姉様!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「なぜかわたくしに対する地球の方の目線が冷たい…」

スターシャ「なぜかしら…」

スターシャ「ううっ…」

スターシャ「リモコンスイッチオン」


守「おほほほほほほ」

真田「どうした守!」

島「さすが姉妹だぜ!!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「波動砲ですって!?」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

真田「あの、いや、これは」

古代「ひえ~チョー怖え…真田さん責任とってくださいよ」

真田「タキオン粒子をホーキング輻射させる際にその光子の性質を利用し…」

ユリーシャ「お姉様。波動砲は電子網を完全破壊する性能を秘めているのです」

スターシャ「なんですって…それでは電子ロックも?」

真田「電子ロックなど(ry」

スターシャ「波動砲砲門開け!目標ガミラス本星、デスラー総督府!」

島「お前らは…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「ここもアンドロイドが多いんですね」

古代「住民が少ないからでしょ」

ユリーシャ「いえ、これは従僕です」

島「は?」

ユリーシャ「従僕」

古代「見ろ島!これ仮面だぞ!中にものすごい生気の感じられないうわなにをするやm」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「以前魔女たちの仕業でお若くなられたとか」

沖田「お恥ずかしい話ですが」

スターシャ「その時はどうされたのです」

沖田「我が艦の艦医に治療してもらいました」

スターシャ「治療…ということは逆もできるのでしょうか」

沖田「できるようなことを申しておりましたな」

スターシャ「Σ( ゚∀゚)=3パァッ!!」

ユリーシャ「お姉様そのお顔はよくありません」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「艦医…佐渡…酒造……」

スターシャ「佐渡酒造…」

スターシャ「佐渡酒造カモオオオオオオオンщ(゚Д゚щ)!」

ユリーシャ「その顔はやめろとさっきから」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「わたくしはね、ユリーシャ」

ユリーシャ「はい、お姉様」

スターシャ「もっとチヤホヤされたいのです」

ユリーシャ「相変わらず欲望に忠実ですね。お姉様」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「ユリーシャ。あなたは星名さんという方と仲が宜しいのですか?」

ユリーシャ「はい。百合亜との縁で仲良くさせてもらっております」

スターシャ「なんてこと…!急いで壁殴り代行にお電話しなければ」

ユリーシャ「お姉様!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ユリーシャ「仲良くと言ってもお姉様が考えているようなことでは」

スターシャ「…」

ユリーシャ「?」

スターシャ「ブツブツ…」

ユリーシャ「お姉様?」



スターシャ「非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
      非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
       ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
      ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
      非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
       ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
      ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
      非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー非マナー
       ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
       ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非
      ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非ーナマ非」



ユリーシャ「ひぃぃぃぃぃぃぃっ!!」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「コスモリバースシステムですね。こちらです…」


古代「

 ○  >>スターシャ乙。もうお前に用はない
 く|)へ
  〉   ヽ○ノ
 ̄ ̄7  ヘ/   ああっ
  /   ノ
  |
 /
 |
/     」


ユリーシャ「ゲラゲラゲラ」

山本「ゲラゲラゲラ」

メルダ「ゲラゲラゲラ」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「皆さん…」

スターシャ「燃える腕で私を抱きしめて…」

スターシャ「永久の愛を私に誓って…」

スターシャ「なのに貴方は京都に行くの?」

スターシャ「この私の…」

沖田「ヤマト発進!」


スターシャ「ああっ!?」


今晩はここまでです
非マナーをSSに使ったのは俺が初めてなはずだぜ


明日は更新できないかも
友人に子供が生まれたのでお祝いに行く予定




                コロコロー (((●
  猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
  猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
 猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー

   ●))) コロコロー
  ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫
   ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫
   ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫ーナマ猫

                コロコロー (((●
  猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
  猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー
 猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー猫マナー

俺のことかな?


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ゼーリック「私がこのような事と事態に及んだのも全て憂国の憂いから来たものであ~~~~~り!」

新見「でた!憂国の憂い!同義語多発症候群!赤尾敏は生で見たかったですね!」

セレステラ「誰だ」

衛兵「テロン人だー」

セレステラ「それはそうだろう」

衛兵「何しに来やがった!」

新見「サイトシーン!テンデイズ!」

衛兵「話が通じないぞ。捕らえろ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「掌帆長」

榎本「どうした?」

山本「掌帆長は古代さんの訓練教官だったというのは本当ですか?」

榎本「ああ。女の扱いが下手なやつだったな」

山本「なるほど!こちらから誘えばいいのか!」キラリ


山本「あはん。うっふん」

古代「…」スタスタ

山本「ああっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

冥王星沖海戦開戦直前

オペレータ「沖田司令、地球総指令部より入電」

沖田「馬鹿めと言ってやれ」

オペレータ「は?」

沖田「馬鹿めだ」

オペレータ「あのう、地球総指令部…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

通信士「連合艦隊旗艦キリシマ沖田司令より入電」

通信士「馬鹿め!!」

長官「∑(`□´/)/」
参謀「∑(`□´/)/」


通信士「ふふふ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「笠原さんって大工原さんのことが好きなのかなあ」

佐渡「何をぅ?」

原田「いえ、笠原さんって誰にでも優しいしあんまり自分のこと言わないじゃないですか」

佐渡「それができた大人ちゅうもんじゃろ」

原田「でも大工原さんのことを見ているときはすごく寂しそうな目をするんですよねえ」

佐渡「富士の雪さえ溶けると言うに心ひとつが溶けぬとはってな。二人とも大人なんじゃ。ほっとけ」

原田「むむむ…またうまいことはぐらかされる…」



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笠原「は?」

笠原「そんな大規模な戦闘ありませんでしたよね?」

笠原「戦死者第1号ってそんな…」

笠原「だって、あの大工原さんですよ?」

笠原「1個中隊相手でもかすり傷で帰ってくる大工原さんですよ?」

笠原「はい」

笠原「それでご遺体は」

笠原「はい」

笠原「ありがとうございました」

原田「あの笠原さん」

笠原「…ブツブツ」

原田「行ってあげたほうが」

笠原「…泣いちゃ駄目だ…泣いちゃ駄目だ…」

原田(やばい…これはやばいことになった…)



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笠原「未帰還機はなかったんですって」

笠原「でもベイルアウトが多かった大工原さんは宇宙放射線やフレアや爆炎に焼かれてて」

笠原「既に体は限界だったんですって」

笠原「たった今第二処置室で息を引き取ったってしの、篠原さんの、ほうこ、報告が」

原田「ごめんなさい!」ギュー

笠原「なんで原田さんが謝るんですか?」

笠原「悪いのはわたしたちです」

笠原「既に限界だった人をしゅつげきさせてたなんてえ…」

笠原「ご、ごめんああ…」

原田「今喋らないで!」

原田「今喋らないで…落ち着いて下さい…」

笠原「すみません…処置室に行ってきてイイデスカ…」

原田「その方が話が早いかもしれませんね…(どうしよう。どうやって謝ろう…)」



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笠原「良かった…白いシーツは掛けさせて貰ってるんだ…」

笠原「撃墜炎上しちゃったらカタチももこらないもんね」

笠原「パイロットは畳の上で[ピーーー]ないって言われてるけど」

笠原「良かったで…」

笠原「…」

笠原「ごめんなさい!」

笠原「わたし大工原さんがすごく苦しんでるの知ってました!」

笠原「声を掛けてあげればよかった!」

笠原「慰めてあげればよかった…」

笠原「パイロットをやめるよう言ってあげればよかった…!」

笠原「泣いちゃ駄目だ…泣いちゃ駄目だ…」

笠原「ううっ」ゴシゴシ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「お顔を拝見させてもらってもいいですか?」

笠原「大工原さん…もう少しお側にいたかったです…」

笠原「シーツを…めくるのが…恐い…」



ガミロイド「」


笠原「」


 
*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「遅れちまったが
       ドッキリ大成k…
  | ̄| ∧∧
  |ニニ( ゚Д∩コ
  |_|⊂  ノ
     / _0
    (ノ   」


原田「

   ∧∧.∩      ∩_ ・∵’、
   (    )/ ⊂/"´ ノ )
  ⊂   ノ   /   /vV
   (   ノ    し'`∪
    (ノ
      空気読め!糞篠原!」





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大工原「笠原」

笠原「あ、大工原さん」

大工原「なんかすまねえな?質の悪いいたずらかまされたんだって?」

笠原「大丈夫です。二人は佐渡先生と加藤さんにこってり絞られてるから」

大工原「俺のことはそんなに心配しなくていいぞ?結構割りきってやれてるから」

笠原「いえ、いけません。何かあったら佐渡先生でも原田さんでも隊の人にでも相談してください」

笠原「今回ばかりは肝が冷えましたよ」ポロポロ

笠原「あれ?大久原さんと会えて安心したせいかな?な、涙が」ポロポロ

笠原「止まらないよ。どうしましょう?」ポロポロ

笠原「泣いちゃ駄目だ、泣いちゃ駄目だよ。衛生士が泣いちゃ駄目だよお」ポロポロ

大工原「ごめんな。何かあったら隊のみんなでもない、先生でもない」

大工原「真っ先にお前に相談するよ」ギュッ

大工原「ありがとうな。そんなに心配してくれてたなんて知らなかった」ナデナデ

笠原「うううえ~。うえ~ん」ポロポロポロポロ



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大工原「良くもこの俺様を死んだことにしてくれたな」

篠原「申し訳ありません!」

大工原「作戦宙域までのエスコートは任せろと言いたいがちょ~っと手が滑るかもしれねえぜ」

古代「それはこっちが困る。まもなく作戦宙域。ソードスリー状況を報告せよ」

篠原「こちらソードスリー。状況オールグリーン。ものすごい恐いんですけど」

大工原「馬鹿野郎、ブラッサムなんざこの前の48機戦に比べりゃぬるい方だぜ」

古代「先遣隊敵機と遭遇、交戦中。向こうの山本も怒ってたからな。手を抜いてるかもしれないぜ」

篠原「」

古代「ミッションタイムスタート。コスモブラッサム切離し5秒前。3。2。1。リリース」

篠原「本当にすみませんでしたあああああぁぁぁぁぁ!」

大工原「目標は巡洋艦以上の戦果だぞ~」



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遠山「原田君には無理だと思うんだな」

岩田「衛生士に運用員の仕事は無理だよ」

原田「いえ、お手伝いさせてください。俺達の仕事をもっと理解しろ、人の命はそんな軽いもんじゃねえんだってサブちゃんに怒られちゃったし」

原田「何より会ってくれないんだもん。せめてファルコンの発艦回収は覚えたいの」

岩田「それこそ俺達の仕事を舐めてる。まずはシーガルからだ」

遠山「シーガルでも機体重量は相当なものだから一つ間違えば簡単に人なんか死んじゃうんだな」

原田「ええ~。ボタンポチポチじゃないんだ?」

榎本「こりゃあキッチリ仕事覚えてもらったほうが良さそうだ」



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加藤「佐渡先生。この度はうちの真琴が大変ご迷惑を…」

佐渡「いいんじゃよ。大工原をそっとしておけと言ったのはワシじゃし、真琴も真希に嫌がらせしたかったわけじゃないんじゃし」

佐渡「こういうことも含めて人は成長するもんじゃよ」

加藤「いやあいつは命というものを軽んじ過ぎています」

佐渡「それも無いかの。生き死にはワシらには常に付きまとう問題じゃからの」

佐渡「ただそれを冗談のネタにするはまずかったかの~」

加藤「はい。自分でも気づいているみたいですが、もう一度大工原と笠原さんのところに謝りに行くまで自分は真琴と会わないつもりです」

佐渡「お前さんも硬い。若いぞ。悪いことじゃないが」



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山崎「」

藪「」

笠原「どうしたんですか二人とも!顔色真っ青ですよ!」

相原「お。噂の天使真希ちゃんじゃん。原田君は?」

笠原「原田さんは…ちょっとあの謹慎で運用員のお手伝いに…それより何事ですか」

相原「この二人どっちがエリーサへの愛があるか戦闘糧食の食べ比べで競い合ってたんだ。で、この有様」

笠原「はあ?」

相原「二人とも5人前くらい食べてたよ」

山崎「」ウップ

藪「」オプーナ

笠原「山崎さんまで何やってるんですかーー!!ヽ(`Д´#)ノ 」

相原「おおっ!極悪ドッキリでも怒らなかった真希ちゃん大激怒!」



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ゲートシステム衛星にて

真田「この衛星を再起動すると一時的だが高い中性子が発生するようだ」

古代「なにやってんだあんたは!」

真田「安心したまえ。その部屋はシールドされている」

古代「そっちの部屋は?シールドされてるんですよね?」

真田「古代…」

古代「俺はもっと兄の話を聞きたかったんだ…兄はどんなことに泣き、どんなことに笑ったんですか!」



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真田「 |┃三   ガラッ
    |┃
    |┃ ≡    _、_    ほう…
____.|ミ\___( <_,` ) _ それではどんな声で鳴き

    |┃=___    \   どんな事に悦んだのか
    |┃ ≡   )   人    じっくり話してあげよう」



古代「

                         三 |┃
                            |┃
                         ≡ |┃
_________________|┃

                     ∧_∧  |┃
                     (   )っ.|┃そ 」ピシャッ



古代「森君ちょっとここに寄りかかっていてもらえるか」

( ^)o(^ )「」コクコク

真田「む?ロックは解除したはずなのに開かない」ガチャガチャ

真田「ぐおおおお…中性子が…猫レンジやらないかとは斬新だな古代」




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山本「」カタカタカタ

山本「む?」カタカタカタ

山本「…」カタカタカタ

山本「…!」カタカタカタ

山本「ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」カタカタカタ

山本「いい度胸しとるやんけメルダァ!!」


西条「アルファツー、ツヴァルケ発艦しました」

島「何をどう争っているのかさえもうわからんな」



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太田「またトランキライザーか」

相原「もうこんな薬嫌だよな」

徳川「毛根無くすだとォ!!」

山崎「おやっさん切れた」

藪「たまらず切れた」

山崎「たまらず切れて」

山崎「抜かずに生えた」
藪 「抜かずに生えた」

徳川「おまえたち…!!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

主計「アナライザーお前凄えな!」

アナライザー「ワタシハドンナコトニモ対処デキルユニットダ」

強化外骨格装着

アナライザー「ワタシハ無敵」

アナライザー「ワタシハ全テノドロイドヲ狩ルモノ」


オペレーター「またガミロイドが危険察知行動を!」

タラン「何を恐れているというのだ…」



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島「なにしてるんですか真田さん」

真田「見ての通り大型遠心分離槽に水を張っているのだ。こうすれば水泳もできる。良いレクレーションになると思ってな」

島「なるほど。でも底にある撹拌用のプロップが危険じゃないですか」

真田「この艦に乗船しているものは皆戦士だ。そこまで愚かなものはいないだろう」

島「う~ん」

真田「さあ入ろうじゃないか。どうだ透明ポリカー製だから泳いでいる様子がよく分かるだろう」

真田「まるであのラブホにあるプールと同じだな」

真田「島。やらな」

島「撹拌プロップブレードオン」

真田「おわああ…今度は金魚ミキサーやらないかではないか」



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西条「前方に巨大な人工建造物を探知!浮遊大陸より大きい!?」

真田「スクリーンへ」

沖田「あれは…」

古代「ご存知なのですか艦長」

沖田「逃げろ…逃げるんだ…」

島「艦首回頭120度。左舷スラスター噴射」

真田「一体あれは何なのです」

西条「ブランコに乗る少女と大型犬を確認!」

沖田「カルピス帝国だ…ガミラスもガトランティスも歯が立つまい」


※初回放送時ヤマトはハイジとフランダースに惨敗


この翌って字が入る奴うっとおしいよな
なんでこんな機能があるんだろう


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西条「敵巡洋艦の沈黙を確認。残存艦艇撤退していきます」

相原「ふわァ…なんとかなった…」

太田「あれだけ囲まれていたのにな…」

沖田「南部」

南部「はい!」

沖田「見事な目標選択効率だったぞ」

沖田「特に射程の短い三式弾を宙間艦隊戦の特性を活かし敷設機雷として機能させるとは称賛に値する」

南部「ありがとうございます!それでは独房1138に戻ります!」

古代「あの南部を飼い慣らしている…!」

島「そっちの方が称賛に値すると思う」



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メルダ「…」

山本「…」

メルダ「…」チラ

山本「…」チラ

メルダ「コポォwwwwww」

山本「ヽ(`Д´#)ノ ムキー!!」


島「ホントだ。只の姉妹喧嘩に見えてきた」

西条「ね?」



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ギムレー「殲滅のメロディを!」

新見「うわーこういう輩戦時下にはどこの国にもいるわ。虎の威を借るタイプ。大して能力ないくせに」

セレステラ「そうなのか。ギムレーが無能というのは私も同意だが」

衛兵「テロン人だ―」

衛兵「バルサン焚けバルサン」



    いいか、みんな
        (゚д゚ )
        (| y |)


    300レスでは単なる中編だが
     300  ( ゚д゚) 300
       \/| y |\/


    二つ合わされば長編となる
        ( ゚д゚) 600
        (\/\/





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新見「バルサンとは失礼な」

セレステラ「トゥルットゥットゥトゥ~トゥル~。本日の『ガミラスの船窓から』はギムレー親衛隊長官をお送りしました」

新見「船窓から戦争を眺めるわけですね」

衛兵「投降しろー」

新見「そういえば先日小説を投稿したんです」

セレステラ「おおそれは楽しみだ。是非見せてくれ」

衛兵「こいつらなんで平然としてるんだ」



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リンケ「最近はセレステラ様もあまり部隊にはいらっしゃらない…」

リンケ「わたしはこの部隊では笑い者だ…」

リンケ「おそらくこれが寂寞感だろう…」

リンケ「ジレルの生き残りもわたしとセレステラ様だけ…」

リンケ「寂しさなどはとうに慣れていると思ったが…」

リンケ「寂しい…しのはら…寂しいよ…」


篠原「ぐぉおおおお…」

原田「また血圧が下がった!」

佐渡「コヤツの危機察知能力も大したもんじゃのう…意識不明だというのに」


無事に600レス突破しました

今回は懐かしいネタてんこ盛り
西条が陥没ニュートーで真田がまるで蓮コラって突っ込むネタもあったんだけどボツにしました

まあ俺がこの板に慣れてないのが一番の要因だし


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「今更なんだがちょっと確認しておきたい」

古代「なんだよ」

島「お前ヤマトシリーズは全部見てるのか?」

古代「実は映画版とさらばくらいしか知らない。タイトルで時系列がわからないから敬遠した…と言うか知り合いにヤマトフリークが出来てそいつの影響で一気に冷めた」

島「テレビシリーズは一個も見てないんか」

古代「2は見てるはずなんだがなあ。まるで覚えてない」

島「ガンダムシリーズと同じで必ず見てなきゃいけないモンでもないしな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「技術班が新たに開発したVHUDだ。船外作業などで両手がふさがっている時でもヘルメットバイザーに投影することなく真空中でも視覚情報を表示することが可能だ」

榎本「へえ…」

遠山「これは便利なんだな!」

岩本「バイザーに写すと視界が狭められるんだよな」

榎本「安定稼働には試験は必要ですかい?甲板員運用員でテストを請け負いますぜ」

真田「助かる。しかしそれほど大変なことではない。装置自体も大きくないし船外服の肩かヘルメットに載せられる程度のものだ」

古代「それは情報表示面はどのくらいが最大サイズですか」

真田「出力によるが10メートル四方位なら簡単だよ」

古代「戦術長意見具申」



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岬「わあ…こんな宇宙の果てで大画面の映画が見られるとは思ってなかったよ…」

西条「これ古代さんのアイデア?ちょっと見直しちゃった」

山本「音声は自分の携帯端末で同期させたものしか聞けないから古いものしか上映できないんだって」

岬「古い映画なんて見たことないからちょうどいいよ」

西条「なんか落ち着く…あんな青い空見たのってどのくらいぶりだろう…」


山本「本当だね…あの青い空を飛んでみたいな…」

岬「展望デッキから映画なんて素敵…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「俺も見直したぞ古代」

古代「映像だけなら艦内の記録映像も流せますよね」

真田「簡単だ。そんなものどうするんだ」

古代「アルバム的なものも上映したらみんなも喜ぶかなって」

島「…なにか裏を感じる」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「古代はどこじゃあ~~!!」

北野「ヒィイイイイイ!今は非番です!」

相原「また何か悪戯したんですか」

加藤「今上映してるヤマトメモリアルとか言う巫山戯た映像データをやめさせるんだよ!」

太田「え?評判すごくいいですよ?」

加藤「馬鹿野郎!うちの真琴の水着シーンがやたら多いんだよ!ふざけやがって」

岬「ああ~真琴さんわがままボディですもんね~」

西条「あんまり人に見られたくないんですね?」

加藤「ばっ…///」

太田「なんだノロケか」

相原「リア充爆発しろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

潜望鏡「…」

潜望鏡「ボス」

潜望鏡「攻撃しないんですかい」

潜望鏡「もう少し」

潜望鏡「…」

潜望鏡「…」

潜望鏡「うっ」

潜望鏡「ふぅ…」

潜望鏡「今日はもう寝るか」

潜望鏡「…」

潜望鏡「ボス~」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

沖田「真田君VHUDの有効投影距離はどのくらいだね」

真田「理論上は無限ですがヤマトの波動エンジン出力から言って最大1~2光年と言ったことろですか」

沖田「ふむ…」


オペレーター「司令!前方に映像情報が投影されています!」

ハイデルン「何だあれは…豚骨ラーメン?」

ドメル「ちくしょおぉぉぉぉぉ~~~!!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ヒス「なぜお前ともあろうものがヤマト1隻に手こずっておるのだ」

ドメル「それは…」

ヒス「審議会はもう限界だ。陪審員の諸君。一向に任務を遂行できない将軍に判決を」

陪審員「死刑」

陪審員「死刑」

陪審員「死刑」

新見「死刑ならわたしが引き取ります」

衛兵「テロン人だー」

衛兵「待てー」

セレステラ「貴女ファン多いわね」

新見「読者が多いと言って」フフン



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ハイニ「ボス」

フラーケン「何だ」

ハイニ「ヤマトが投棄したと思われるハンドコンテナを発見」

フラーケン「回収しろ」

ハイニ「なんだか最近ヤマトのストーカーみたいになってきた…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

フラーケン「ふう~む…」パカ

ハイニ「ちょ!ボス!一応敵のモノなんだからもうちょっと危機感持ちましょうよ!」

フラーケン「これは…!」プニプニ
                ↑
         おっぱいマウスパッド

ハイニ「…」

フラーケン「…」プニプニ

ハイニ「何に使うもんですかね?見た目えらく卑猥ですが」

フラーケン「…」プニプニ

フラーケン「今日はもう寝るか」プニプニ

ハイニ「ボスってば」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

甲板員「森さんこっちお願いします」

運用員「次は船務長こっちです」

榎本「取り合いするなよ!森船務長は一人だけだぞ」

古代「え?何森君自走文鎮なんてやってるの?」

(*^)o(^*)「///」

古代「へえ…森君も照れたりするんだ」

古代(やべえ…ちょっと可愛いとか思っちまった)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

( ´)Д(`)「…」

(( ´)Д(`)「…」

(((*´)Д(`)「…」

((((*´)Д(`)「…」

(((((*´)Д(`)「…」

古代「近づいて来んな糞[ピザ]」

(´・)ω(・`)「」

古代「う…あ、いや…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「ただいま帰りました」

ディッツ「…」

メルダ(お父様…またお酒を…)

ディッツ「メルダか」

メルダ「はい」

ディッツ「軍人は徹底したプラグマティストであるべきだと言ったのは誰だったか…」

メルダ「…」

ディッツ「我々も人間だ。中にはダダイストがいてもおかしく有るまい」

メルダ「お父様」

ディッツ「勝率は」

メルダ「3勝2敗です」

ディッツ「今幸せか」

メルダ「はい。とっても」

ディッツ「そうか…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「それで真田さんはなんで吊るされてんの」

真田「早く降ろしてくれ」

島「プールを作るとか言って水を大量消費した罰だ。艦長の」

古代「艦長吊るすの好きだもんな~」

主計「我々としては早急な水の補給が必要だ。このままではオムシスの運用も難しくなる」

古代「それは大変だ。主に森君が」

島「お前が森君の心配するなんて珍しい」

古代「あ、いや…」

主計「それよりも水~」クイクイ

島「そんなこと言っても天の川銀河からもマゼランからもはるか遠いこんな辺境で」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

新見「あった!ありました!エンケラドスに遺棄されたコスモナイト90の採掘場!」

西条「それは土星の話です」

新見「コスモナイト!コスモナイト!コスモ!ナイト!90!」

セレステラ「すまん。先ほど同士ニーミの小説が酷評されたんだ。大目に見てやってくれ」

新見「コスモ~!!」

セレステラ「いいから行くぞ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「仕方ないまたビーメラに降りるか」

主計「ええ~…」

古代「あそこでっけえ虫がいるんだよな」

島「なんだ虫くらい」

主計「体長7メートルくらいありますよ」

島「」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「誰か降ろしてくれないか」

真田「むっ。やらないかと語感が似ている」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「空間レーダーに感あり!ガミラス輸送船団と思われます」

古代「渡りに船とは」

島「まさか」



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   /
ヤマト「身ぐるみおいてけ―」
   \

   ・ ・・ワーワー
    ・  ・  
   ・  輸送船「な、なんだこりゃ!?」
    ・・ワーワー
    ↑
 コスモファルコン




島「追い剥ぎか!」

島「いやこの場合海賊だな」

島「しかも制式宇宙戦艦だもんな」

島「質惡いィ…」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「ガミラスのお水美味しい!」

西条「ホントだ。凄い軟水。お肌に良さそう」

島「こんなところスターシャにバレたらやばいんじゃないの」

古代「お前言霊って知ってるか?」

相原「イスカンダルより入電」

古代「ほらあ!」

島「切れ!切れ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「補給艦隊がヤマトに襲われただとォ!」

ハイデルン「通商破壊作戦とは小癪な真似を」

ドメル「あの船団にはエリーサの糧食も積んであったはずだ。ヤマトめ侮りがたし」

ハイデルン(内心喜んでいるな…)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

士官「いえ損害は水だけの模様です」

ドメル「何だと」

士官「つまり閣下の糧食は無事です」

ドメル(水無しであれを食えと天は申されるのか)

ドメル(ならば天命に従うまで。とは言うものの…)

ドメル「や、ヤマトめ…あな、侮り…がたし…」

ハイデルン(ああ~司令のテンションガタ落ち)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「暇だぁ~」

古代「外宇宙だと警戒レベル下がるもんな」

島「こう暇だとなんかレクでも」

古代「カラオケ大会でもやるか?」

スターシャ「それは良いお考えです。是非わたくしも参加を」

島「どこから入ってきたんですか」

古代「まだイスカンダルに着いてもいないのに」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

伊東「今月は警備強化月間だ」

伊東「どういうわけかガミラスの連中や最近はイスカンダルのスターシャまで艦内をうろうろするようになった」

伊東「艦内の規律のために侵入者は断固排除する」

伊東「わかったな!?」

保安課「はい!」

伊東「本当にわかってるのか星名」

星名「わかかかかかか」バチバチバチバチ

伊東「ヒィイーーー((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「セレステラは魔女だという話は本当か」

セレステラ「本当だ」

古代「証拠…というか魔法使えます?」

セレステラ「使えるぞ。ほれほれ親指が~」

古代「…」

セレステラ「あれ?」

古代「まさか彼氏いない歴イコールねんれまむぐぐぐぐぐぐ」

セレステラ「それ以上言うと命はないぞ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

セレステラ「ふん!お前も汚らしい童貞だろうが」

古代「悪いけど俺は童貞じゃないよ」

セレステラ「なんだと」

古代「というよりこの艦の乗組員で童貞処女なんて…」

セレステラ「あっ」

古代「あっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「あの…わたし…初めては古代さんって決めてるんです…」

古代「…」スタスタ

山本「ああっ」

山本「せめて勘定に入れて頂きたく…」

新見(27)「どういう意味!?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「ちょっと待てよ」

セレステラ「どうした」

古代「イスカンダルには王族しかいないと言っていなかったか」

セレステラ「そう聞いているが。スターシャ様を女王とする女系一族だな」

古代「ということはスターシャは年増の処」

相原「イスカンダルより入電」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「これからどうやって子孫を残していく気なのだろうか」

セレステラ「あの星には我々には窺い知れぬほどの科学力がある。IPSやSTAPなど」

相原「イスカンダルより入電」

相原「清澄高校とプラウダ高校、音ノ木坂学院からも通信が入ってます」

相原「501統合航空団?いいかげんにしろ!俺は聖徳太子じゃねえんだ!」


http://yamato2199.net/character.html

600を越えてたんだった
恒例のキャラクター紹介を

最近うまく書けなくて書き溜めを切り崩す一方…
なんとかしなければ…




ガクッ

そういや世間じゃGWだな
介護やってるとあんま意味ないがな

星名君はそろそろサンダーブレーク使えそうなんですが

>>639
サンダーブレークって何って思ってググったら遊戯王かあ
俺遊戯王知らないよ

でもいいこと聞いた
いずれ星名回やるからその時のネタにさせてもらうね
いろいろシガラミがあって出てくるのはちょっと後になるけど


投下は1時間ほど待って下さい



ところで今回はいよいよ七色星団海戦です
SSの方も盛り上がってまいりましたので(苦情は後で受け付けますが)
BGMを用意しました
合わせてお楽しみ下さい

https://www.youtube.com/watch?v=g_yylRIoD5U




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「…」

山本「何しに来た」

メルダ「…」

山本「またわたしを煽りに来たのか」

メルダ「…」

山本「やめろ~抱きつくな~」

メルダ「…」

山本「あたまを~撫~で~る~な~」

メルダ「…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「この七色星団はかなりの難所だ」

ドメル「だが奴らはかならず来る」

ドメル「ここで奴らを待ち伏せる!」


古代「こんな危険なところ迂回しましょう」

島「わざわざ通る必要ないよな。アンブッシュ臭いし」

ドメル「来いよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「ほら見ろコテンパンにやられちゃったじゃないか」

西条「空間レーダーが全く役に立ちません」

太田「レーダー、センサを始めに潰しにきたからなあ」

沖田「古代目を閉じろ」

古代「目を、でありますか」

沖田「心で見るのだ…」

島「心眼かよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「…」

岬 「…」

西条「敵艦が接近してくる気がします!」
岬 「敵艦が接近してくる気がします!」


真田「技術班立つ瀬ない」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

北野「敵艦見ゆ!0時方向!艦数4!」

島「マジか」

北野「艦種弩級戦艦1、攻撃型空母1、多層空母2!」

古代「なんだと…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

島「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

太田「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

相原「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

真田「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

西条「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

岬「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

北野「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」

沖田「機動部隊で突撃wwwwwwwwwwwwm9(^д^≡^д^)9mプギャプギャー」


ドメル「やかましい!!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「全砲門開け!ヤマトをここで仕留める!」

ハイデルン「ダロルド対艦体制へ移行急げ!」


古代「こうなりゃこっちのもんだ。航空隊全機出撃。搭乗機はブラッサムのこと」

島「あの自立人間魚雷は空母の天敵だもんな」

沖田「南部を起こせ。目標敵の弩級戦艦」

太田「勝ったな」

相原「ああ…」ニヤリ

真田「技術班…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「そんな…俺は誘い込まれたのか…?」


古代「自分から突っ込んできたんだろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「ここからはわたし一人の戦いだ。総員退艦」

ハイデルン「どうやら全員命令違反で銃殺ですなあ」

ドメル「ハイデルン…」

通信士「ヤマトより入電」

沖田「お互いよく戦った。これ以上の戦いは無益なのではないか」

ドメル「このドメル卑しくもガミラスの将。敵に情けを受けるわけにはいかん」

沖田「そうか残念だ。鱈の良いのが手に入ったので一杯どうかと思ったんだが」

ドメル「ちょっと行ってくる」

ハイデルン「司令!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

笠原「鱈のポン酢あえです」

ドメル「旨い」

笠原「つくねです」

ドメル「旨ァい」

笠原「きゅうりのキューちゃんです」

ドメル「旨すぎる!」


島「本当に手軽なものに喜ぶなあ」

古代「今までどれだけ飢えていたかわかるな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山崎「お願いがあります!ドメル司令!」

藪「自分たちはエリーサ様の大ファンでして」

山崎「ほんの少しで構いません!糧食を分けていただけませんか!」

藪「お願いします!」

ドメル「いや持ってきてるけどわたしが言うのも何だがおいしくないよ」

山崎「大丈夫です!」

藪「我らなら!」

山崎「味わい尽くしてみせます!」


古代「こいつら本気だから困る」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「沖田艦長…良い部下をお持ちだ」

沖田「ただの変態じゃけ」

山崎「ガミラスの食材か?」

藪「炭にしか見えない」

ドメル「一般的な戦闘糧食だ。おにぎりですよ」

山崎「ほう…さすが本物はキレが違う」ガリガリ

藪「主計に言っとかなきゃ駄目っすね」バキッバキッゴリッ

笠原(わたしが知ってるおにぎりの咀嚼音じゃない…)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

沖田「一杯いったらんか」

ドメル「おっとっとっと」


島「完全な宴会モード」

古代「先ほどまで死闘を繰り広げていた二人とはとても思えない」

島「死闘?死闘ねえ」

古代「何だよ」

島「別に」

古代「何だよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ゲットー「君が編隊長か」

加藤「ああ…貴様が要撃で上がってきた戦闘機隊長だな」

ゲットー「良い腕だと思うがAIナビシステムだけは変更した方がいい」

加藤「あれは俺の趣味じゃねえんだよ!」


 233 : ◆v9fpH78R8hn7 :2016/04/12(火) 22:28:08.98 ID:pNXekrtTO

 *・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

 ゲットー「いい腕だ…だが…」


 ファルコンSID「(原田の声)機銃にする?ミサイルにする?それともワ・タ・シ?」

 加藤「クソッ!戦闘に集中できねえ!」


 ゲットー「こいつのAIナビシステムは一体どうなっているんだ…」


 古代「ゲラゲラゲラ」

 篠原「ゲラゲラゲラ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

(  )「…」

バーガー「貴様がオメガか。面見せろ」

(0ω0))「…」クルッ

バーガー「ひいいいい!こっち見ないでくれええ!」

(0ω0)「そっちが呼んでおいて今更何を言う」

バーガー「本当にすいませんでした!生意気言いました!」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ハイデルン「あの見事な砲撃をしていたものはどこにいる」

北野「今は独房です。あの人は鬼ですから閉じ込めてあります」

ハイデルン「」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

藪「それにしてもよく食べますね~」

山崎「俺達とは体の作りが違うんだろ」

ドメル「いやいやいやエリーサの糧戦闘食を食って顔色一つ変えない君たちほどでは」

笠原「アミメニシキヘビです」

ドメル「旨ァい」

笠原「カロリーメイトです」

ドメル「最高だ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

         レーション
笠原「(愛の)戦闘糧食(はぁと)です」

ドメル「まずっ!?」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ガミラスの戦没者碑にて

少女「将軍」

ドメル「君も家族を失ったのか」

少女「はい…」

ドメル「多くの将兵が今までに命を落とした…何故か銀河方面での戦没者は少ないが」

少女「わたしも独りぼっちになってしまいました…これからどうしたら良いんでしょう」

ドメル「生きることだ…残されたものにできること…それは生きること」

少女「そうですね…父の分まで生きることにします…家に残してきたマーコールと一緒に」

ドメル「マーコールか。かなり大型の動物だな」

少女「はい。わたしの最後の、家族です」

ドメル「そうか…」

少女「はい」

ドメル「それで味は」

少女「は?」

ドメル「あ・じ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「敵襲!?」

相原「なんだこの振動は!?」

真田「各ブロック。状況を報告せよ」

原田「こちら診療準備室。ダイエットのため森船務長がランニングマシーンを使用中なんです」

島「すぐにやめさせてくれ!空間ジャイロコンパスにも影響が出始めてる」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ドメル「エリーサ今まですまない」

エリーサ「突然どうしたのです」

ドメル「わたしは食事の時顔をしかめていたろう?」

エリーサ「それはわたしが至らないために…」

ドメル「いや今回のヤマトとの会合でお前の糧食を頬張るヤマト乗組員を見て反省したのだ」

ドメル「これからもわたしの伴侶として愛するパートナーとして糧食を作って欲しい」

エリーサ「あなた…」

ドメル「うむ」

エリーサ「あらあんなところにイチゴヤドクガエルが」

ドメル「ほう。で、そのカエルの味は」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「がんばれ森君!ランニングマシーンを禁止されてしまった以上痩せるためには腹筋しかない!」

(*^)o(^*)「///」コクコク

古代「…」

古代「ワニの腹筋並に無理じゃないのかコレ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ハイデルン「次の遠征はおそらく私めは返っては来られますまい」

ドメル「随分弱気ではないか。ドメラーズにはまだまだ貴様の力が必要だ」

ハイデルン「環境の変化ですかな…御覧なさいあのあたりに生えているのは全て毒キノコです。この辺りもすっかり変わってしまった」

ドメル「なるほど。でその毒キノコの味は」

ハイデルン「は?聞いておられましたか?毒キノコですぞ?」

ドメル「食ったら旨いかもしれないじゃないか」

ハイデルン(閣下も七色星団戦役以来変わられてしまった…)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「ならば水泳だ!プールはないから浴槽で我慢しよう」

(*^)o(^*)「///」コクコク

岬「いや~~~!変態!」

西条「やはり古代さんは女の敵!」

古代「違うんだ!いや、ラッキー!じゃない、違うんだ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「散々嬲られた挙句森君が入ったら殆ど水が溢れてしまった」

(//^)o(^//)「」





*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「もうしょうがないからその辺でも散歩して徐々に体を慣らそっか」

( ^)o(^ )「」コクコク





*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「…」

( ^)o(^ )))))))「」


      古代「…」

(((((((( ^)o(^ )「」


古代「…」

( ^)o(^ )))))))「」


      古代「…」

(((((((( ^)o(^ )「」


古代「ひとつ気になったんだけどそれどうやって動いてるの」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「玲」

山本「メルダか…?今玲って」

メルダ「無事だったのね…」

山本「ちょっと…どうしたの」

メルダ「ドメル軍団には恐ろしい航空部隊がいる…絶対助からないと思っていた…」

山本「見くびってもらっちゃ困るよ。ヤマト航空戦隊はオメガと言われて恐れられてるんだし」

山本「伊達に今まで戦死者0を誇るヤマトじゃないよ」

メルダ「…」

山本「ちょっと!抱きつくな~」

メルダ「…」

山本「な~で~る…な…」

メルダ「おかえり…」

山本「うん…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

セレステラ「これは!?百合なのか!?百合でいいのか!?しかし性別はノーマルだが…」

新見「同士セレスにはまだ早かったかしらね?」クスクス

セレステラ「うむむ…天の川銀河の闇は深く艶容だ…だからこそそれを是非学びたいとも思う…」

新見「それでこそ真の腐です」

衛兵「テロン人だー」

伊東「ガミラスだ―」

衛兵「Σ( ゚◇゚)しまった!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「がんばれー」

        ((((( ^)o(^ )「」


古代「がんばれー」

( ^)o(^ )))))「」


古代「ここなら誰にも邪魔されないぞー」

        ((((( ^)o(^ )「」


古代「しっかり泳ぐんだー」

( ^)o(^ )))))「」


古代「両手両足を使ってなー」

        ((((( ^)o(^ )「」コクコク


古代「無重力下だから体の負担はないぞー」

( ^)o(^ )))))「」コクコク


古代「何やってるんだろ俺…」


GW中更新はできれば毎日したいと思ってます
仕事柄カレンダー通りに休めたことなんか無いので
ただ日曜日は難しいかな



>>660
言い忘れましたがこの少女は冥王星のシュルツの娘ではありません
シュルツは呼び出された悪魔に願いを叶えて貰い幸せに暮らしています
ガンツ?知らねーよ


え?マジ?
グレートマジンガーもっと知らないよ
せいぜいグレートタイフーンくらいだな

ひょっとして先輩方初代ヤマトはリアルタイムっすか
もっとヤマトのこと教えて下さい先輩
2199で本格的に(?)見始めたニワカなんで


それはそうと上の会話でちょっと思いついたやつを投下します
本編はもうちょい後にナリますが


岬「星名君、遊ぼう。やっと非番が重なったし」

星名「そうだね。久し振りだね。何をしようか」

岬「榎本さんにお願いしてちょっと懐かしいおもちゃ作ってもらったの」

星名「逆に僕達には新鮮だね」

岬「でっしょ~?まずね、ベーゴマ」

星名「ほいっ」ギャリギャリギャリギャリ!!

古代「おおッ!超電磁ゴマ!」

岬「それからヨーヨー」

星名「それっ」ズバババババババババ!!

岩田「これはッ!超電磁ヨーヨー!!」

岬「風車にい」

星名「ふぅ~~っ」ズオオオオオオォォォォ!!

遠山「超電磁竜巻なんだな!」

古代「次は!」wktk

岩本「いよいよ!」wktk

遠山「超電磁スピンの出番!!」wktk

岬「お前らを喜ばすためにやってるんじゃねえんだぞ」


でもこれのおかげで続き物もう一本書けそうだわ
こういう何気ない会話とかのほうがネタが出るよなあ

投下はもう少々お待ち下さい




今朝から笑わせてもらっています
どうぞ御自愛しつつ頑張ってください

土方司令「敵の射程は、我が方の二倍か・・・・ 全艦土星の輪に突入しろ!」

デスラー「ところで君の葬儀はなにしゅうでやればいいのかなベムラーゼくん」

>>681
何この面白そうな会話。詳細求む!
土方司令って2199にも出てきたさらばの艦長だよね?たしか訓練学校の校長って設定だった

>>680
ありがとうございます
どのみち私はマイペースでしか動けない人間ですのでお気遣いなく


さて投下


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「最近アキラちゃんとメルダさんが仲がいいんです」

島「前からじゃないか」

西条「違うんです。前は愛情の裏返しみたいな感じだったのに今はもうベッタリ」

島「なんにせよ悪いことじゃないよな」

古代「いや、大変なことだぞ」

西条「そうですか?」

古代「ああ。あいつらはVIPPERだ。VIPPERというものは煽り煽られ絆を紡いでいくものだ」

古代「これが仲を深めてしまうと…」

西条「深めてしまうと?」

古代「慣れ合いになって面白くなくなる」

島「お前は単に面白みのみを求めているのか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「危機意識が足りないよ。VIPPER舐めてもらっちゃ困る」

島「VIPPER舐めると?」

古代「最悪ヤマトのフレームのみならずガミラスのフレームにまで出張るかもしれん」

西条「どんなに大変なことかまるでわからない」

古代「わからないかなあ。ガミラスのネットワークが…」














                      ''';;';';;'';;;,.,                  ザッ
                       ''';;';'';';''';;'';;;,.,   ザッ
          ザッ            ;;''';;';'';';';;;'';;'';;;
                        ;;'';';';;'';;';'';';';;;'';;'';;;
                        vymyvwymyvymyvy     ザッ
               ザッ     MVvvMvyvMVvvMvyvMVvv、
                   Λ_ヘ^-^Λ_ヘ^-^Λ_ヘ^Λ_ヘ
     ザッ            ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ ヘ__Λ
                __,/ヽ_ /ヽ__,.ヘ /ヽ__,.ヘ _,.ヘ ,.ヘ    ザッ
    /\___/ヽ   /\___ /\___/ヽ _/ヽ /\___/ヽ

   /''''''   '''''':::::::\/''''''   '''/''''''   '''''':::::::\   /''''''   '''''':::::::\
  . |(●),   、(●)、.:|(●),    |(●),   、(●)、.:|、( |(●),   、(●)、.:|
  |   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|   ,,ノ(、_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|_, )|   ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::|
.   |   `-=ニ=- ' .:::::::|   `-=ニ= |   `-=ニ=- ' .:::::::|ニ=|   `-=ニ=- ' .:::::::|
   \  `ニニ´  .:::::/\  `ニニ \  `ニニ´  .:::::/ニ´ \  `ニニ´  .:::::/
   /`ー‐--‐‐―´\ /`ー‐-  /`ー‐--‐‐―´\-‐‐ /`ー‐--‐‐―´

 ヤマトから来ますた   ヤマトから来ますた ヤマトから来ますた ヤマトから来ますた








*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「となるかもしれん」

島「…」

西条「…」






*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「西条君」

西条「何ですか。碌でもない事だったら目を潰しますよ」

古代「怖!!じゃなくて艦内ネットワークを使って簡単なアンケートを取った結果」

西条「またくだらないことを…」

古代「西条未来君は一緒にラーメンを食べたい1位に選ばれた」

西条「はあ?」

古代「その長い黒髪をかき上げてラーメンを啜るところを間近で見たいそうだ」

西条「コメントに困る…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「わたしは?わたしは?」

古代「原田君か…」ポチポチ

原田「わくわく」

古代「爆乳」ポチ

原田「」

古代「魔乳」ポチ

原田「サブちゃん」

加藤「古代覚悟はいいか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「岬君の場合」

岬「聞きたくありません。絶対オチに使われるし」

古代「ビッチ」

岬「」

古代「ビッチ」

岬「」

古代「ビッチ」

岬「3回も言った!3回も言った!3回も言った!」カチカチカチカチ


※星名が入浴中だったためその場にいた10数名が感電し星名を除く全員が全治1ヶ月の重症を負う大惨事となった



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

新見「良かった。オチには使われなかった」

山本「出てきた段階でオチだと思います」

山本「アンケートの回、起承転結と。ちょうど4レス目です」


ネタになるかと思ってコミックス版買ったんだけんど
ものになったのはこの4レスだけ
単価1レス1000円だよバカヤロー


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「はい!そうです!序と破が入りまして」

篠原「お眼鏡にかなうものではないと重々承知しておりますが」

篠原「Qはもう少々お待ち下さい。何分前評判より評価が芳しくないものですから」

篠原「はい!お待ちしております!」


太田「そんなに怖いなら呼ばなきゃいいじゃんと思うけどねえ」

相原「この前呼ばなかったら雷撃隊が押し寄せてきましたからねえ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「ミサイルと魚雷。どう違うんですか?」

真田「…」

岬「真田さん?」

真田「…」スタスタ

岬「真田さーん!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「北野さんなら分かりますか?」

北野「ミサイルと魚雷の違い?同じだよ」

岬「同じなんですか?」

北野「強いて言うなら射角かな。誘導方法に差こそあるけどどんなミサイルにもあるものだし」

西条「ちょっと百合亜ちゃん」

岬「あっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「まだお話聞いてるのに」

西条「南部さんの一件で砲雷科は可怪しい奴ばっかりだってわかったでしょ?」

岬「でも北野さんはそんなに変じゃないですよ」

西条「わたしはあいつと同期だから知ってるの。ほら一人になっても延々と喋ってる」


北野「艦体軸線に水平発射するものを魚雷とするなら仰角をつけて撃ち出すのをミサイルといえるわけだならば仰角をつけた魚雷があってもおかしくないわけだけどここは宇宙空間だからね気持ちのけじめをつけるのはとても大切なことなんだそういうけじめがないとぼくもわたしもみんなでわはは」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「山崎さん」

山崎「おう。どうした?」

岬「機関科で一番大切なことって何ですか?」

山崎「オヤジを怒らせないこと」

岬「即答!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「航海長」

島「何?」

岬「操舵で気をつけてることって何ですか?主に戦闘機動の時ですけど」

島「あんまり揺れないように、かなあ」

岬「えっ?戦闘機動の時ですよ?」

島「だからこそだよ。被弾してもいないのにフネが揺れて重機の下敷きになりましたじゃ洒落にならないだろ?」

岬「なるほど…」


岬(意外なこと考えてた…島さん)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「ほ、砲雷長…」

南部「誰だ…」

岬「暗い…鉄扉越しにすみません。岬です。砲撃の極意を聞きたくて」

南部「砲撃に極意なんてない」

岬「(怖いよぉ)それはわかってます。南部さんはどういうところに気をつけて目標選択したり狙いをつけたりしてるんですか」

南部「そんなことを聞いてどうする」

岬「わたしは電探担当です。わたしがしっかりしないと皆さんが迷惑します」

南部「そうだな…できる電探のいる艦は初動もレスポンスも早くなる」

岬「なにかわたしにお手伝いできることがあればと思って」

南部「俺の場合相手をよく見ることだ…」

岬「相手をですか?」

南部「射撃から着弾まではどんな武器にもタイムラグがある。目標が何をしたいのか。どこに行きたいのか。そこを見極めることから始めるな」

岬「『見る』のは電探の仕事だと思ってました。ありがとうございます。大変参考になりました」

南部「俺はこんなだが、頑張れよ」

岬「はい…南部さんも」


岬(何故だろう…一番おかしくなっちゃって閉じ込められてる人が一番まともな気がする…)



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大工原「ファルコンの操縦は素人には無理だ。まず練習機と言いたいが100式だな」

大工原「シーガルは双発だから練習にはちょっとな」

岬「ファルコンは無理かあ。100式というと汎用偵察機ですね」

大工原「榎本さんのところへ行ってみろ。教えてくれるかもしれんぞ」

岬「はぁい。行ってみます」

笠原「あっ…お邪魔でしたか…」

岬「いえ、ちょっと質問があっただけです!それじゃ!」


岬「むふふふふ」



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岬「掌帆長」

榎本「おう百合亜ちゃん。大工原から聞いたぜ。100式の操縦覚えたいんだって?」

岬「覚えたいというか一通り知っておきたいというか」

榎本「残念ながら無理だ。あの遠山岩本コンビでさえ操縦許可は降りてない」

岬「そうなんですか」

榎本「あれ?あんまりがっかりしないね。シミュレータなら使っていいぞ。手の開いてる奴に聞けば何でも教えてくれるさ」

岬「ありがとうございます。また来ますね」

榎本「お前ら手が止まってるぞ!」

岩本「うへえ!」

遠山「うへえ!なんだな」




ナデナデ ナデナデ ナデナデ
 ナデナデ  ナデナデ
    ∧_∧
.∧_∧( ・ω・)∧_∧
( ・ω・)U)) .(・ω・ )
 ⊃)) (・ω・)((⊂ 
.∧_∧∩))((∩∧_∧
(   )    .(   )
ナデナデ ナデナデ ナデナデ

700だからと言ってそれほど褒められるもんでもない




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岬「あ、星名君」

星名「どうしたのこんな慣性制御のないところへ呼び出しなんて」

岬「ううん。ちょっと疲れちゃったからギュッてして」

星名「はいはい。放電済だよ」

岬「くー」

星名「ホントに疲れてたんだ。無理してなきゃいいけど」


原田「ちょっと今いい所なんだから!」

加藤「うちの奥さんが噂好きなんだが」

加藤は気団に出入りするようになる(気がする)



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島「古代」

古代「どうした」

島「限定ランチ…いつまでだ」

古代「今週いっぱい。かな」

島「明日なら開いてる」

古代「…」ニヤリ

笠原「おすすめしません」

笠原「メニューを良く見て下さい」


「今週の限定ランチ:エリーサ・ドメル謹製愛の戦闘糧食(本気)」



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加藤「zzzzz」

西条「あらあら加藤さんまこっちゃんに膝枕されちゃって」

岬「わたしたちお邪魔でしたねー」

原田「うふふふふ…こうするとね、サブちゃん名前呼んでくれるんだー」

原田「警告!警告!ロックオンされました。警告!」

加藤「うう~~ん…真琴…真琴…」

原田「警告!警告!ミサイル接近中。警告!」

加藤「真琴…真琴ぉ…必ず戻るから…」

原田「ね?」

西条「あんた鬼か」

岬「流石にドン引きですわ…」



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メルダ「大工原といったか。お前総撃墜数は何機だ」

大工原「12機…だったかな確認戦果で」

メルダ「」

大工原「隊長はそろそろ50機オーバーじゃないか」

メルダ「」

大工原「山本も20機は超えているはずだが」

メルダ「」←撃墜数5



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メルダ「玲さん」

山本「な、なによ気持ち悪い」

メルダ「いえこれからは敬意を表さねばならないと思いまして」

山本「今まで通りでいいったら…メルダお姉様」

メルダ「やめろ!」



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加藤「大工原が凄えのは確認できない戦果が多いってことだ」

メルダ「未確認戦果が多いってことか」

加藤「こいつはベイルアウトした後敵艦にぶつけたりするからな。俺も見たわけじゃないがワンショットツーキルくらい楽にやっちまうって話だ」

メルダ「」

山本「わたしたち出撃回数が半端じゃないからね。基本不利なのが大前提だし、この前の七色星団海戦なんて何対1だったっけ」

加藤「後で計算したんだが航空戦力を合計すると192対12だったな。16対1か」

大工原「何機消耗したっけ」

加藤「ファルコン96機ゼロ3機。ブラッサム12機」

メルダ「」

山本「一体どこにそんなに収納されてるんだろう」

メルダ「お前らは把握しとけよ!」



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メルダ「あったぞ!わたしがお前らに誇れる戦績が!」

大工原「聞こうじゃないか」

メルダ「わたしはまだ撃墜されたことがない!無傷のエースだ!」ドヤ

加藤「…」

大工原「…」

山本「プークスクス」

加藤「ゲラゲラ」

大工原「m9(^Д^)プギャー」

メルダ「ええっ!」



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山本「これだからガミラスはwwwwww」

大工原「ゲーセンでも行ってろwwwwwwwwww」

加藤「こいつちょっと被弾したらすぐ死ぬぜ。良かったな今まで撃たれなくてwwwwww」

メルダ「何が可笑しい!」

加藤「あのなあ、被弾しても最小限に被害を抑えられてこそ真のエースなんよ。大工原被撃墜数は何回だ」

大工原「知るかよwwwwww30か50かwwwwww」

加藤「見ろ。ちゃんと生きてて今も出撃待機中じゃねえか。オメガイレブンは殆どエンジンに被弾したことねえんだぞ」

メルダ「…」



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山本「ヤマトにはもっと凄い被弾率の人がいるよ」

大工原「ああ。俺もあの人にはかなわない」

メルダ「誰!?」

加藤「わからんのか。俺たちはせいぜい16対1だがあの人は10000対1ってやつをやってのけたぜ」



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沖田「君枝~なんとかならんのか~」

原田「はいはい落としたスプーンはここですよ」





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加藤「お前たちガミラスは銀河方面にどのくらい戦力をつぎ込んでる?俺たちは戦死者0だぞ?」

加藤「ガミラスの得意なのは数で押してくる突き上げ型だ。それは十分手強いよ。同戦力の艦隊戦やれば俺達なんざ惨敗さ」

加藤「ガミラス艦がショックカノン直撃とはいえ爆沈するのは何故だ。ダメコンができてねえんだよ。榎本さんに殺されるぜ」

加藤「ヤマトが一発二発食らっても平気なのはなんでだ。やばいところに当ってねえからだろ」

メルダ「…」



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メルダ「お前たちが呆れるような存在だということを再認識したよ」

大工原「そいつはどうも」

加藤「俺達も敵に塩を送ることになったかな」

山本「おねえちゃん。見なおしてくれた?」

メルダ「やめろと言ってるだろ…」






メルダ(おねえちゃんだって///キャー)


まだ投下する予定でしたが
さっき思いついたネタを書きとめておきたい

今日の投下はここまでにします



何を?2009年って時期的にピザもやらないかも片付いた後じゃんか
後輩GWボケしないようにな後輩

それはともかくガッツリ書けたぜ
ネタ提供ありがとう


ギャグばっかり書いてると真面目な話を書きたくなる
マジな話を書いてるとええかっこしいと自虐に走る



前回投下予定だったのと昨日書いた分




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がんばる百合亜ちゃんその2

相原「広域観測中の003より入電!我敵艦見ゆ。艦数2。艦種高速巡洋艦もしくは高速戦艦」

真田「電探該当宙域を精密スキャン。003の搭乗員は誰か」

岬「精密スキャン開始。右舷3時方向20万キロ敵艦発見。艦種特定完了。ケルカピア級高速巡洋艦2」

相原「搭乗員は古代戦術長、西条船務員の2名。広域熱源探知機のテスト中でした」

岬「先輩!」

真田「003は退避。第2種警戒態勢発令。警戒態勢解除まで003の帰投を禁じる」

島「北野やれるか」

北野「任せてください!」

山崎「岬君」

岬「大丈夫です」

山崎「いやもっと肩の力を抜け」

岬「う…」



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岬「副長、003は広域熱源探知機を搭載しているんですよね」

真田「そのようだ」

岬「意見具申します。003の探知結果とヤマトのセンサを同期させてみては?」

真田「…面白い。許可しよう」

相原「ヤマトより003。熱源探知情報をヤマトに送れ。こちらのセンサと同期させる」

山崎「ほう。面白いことを考えるな」

北野「?」



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相原「同期完了。うわ~」

島「凄え熱源だな」

北野「まだ遠いのにフルパワーかよ…」

沖田「全力で襲いかかってくる気だ。全艦対艦戦闘用意。この2隻からは逃げられんぞ」

岬(なんでだろ?)



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岬「敵艦右舷より近づく。距離10万キロ」

太田「このままだと敵艦と交差します」

沖田「面舵20。機関そのまま」

島「おもーかーじ」

岬「敵艦針路変更」

太田「敵艦再度コリジョンコースへ入りました」

北野「ぶつける気ですかね」

島「それはないと思うが…」

真田「波動防壁展開」

岬(なんでなんだろ?)



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岬「敵艦の発砲を確認!距離5万キロ!」

真田「この程度の陽電子ビームなら耐えられるな」チラ

沖田「初弾はやり過ごす。針路このまま」

山崎「波動エンジン出力安定しています」

島「艦長!」

沖田「このままだ」

北野(撃ちてえ…南部さんの気持ち分かるわー)



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岬(分が悪い戦いのはずなのに全力戦闘を挑んできてる)

岬「敵艦との軌道交差まであと8。7。6」

岬(しかも全速で突っ込んでくる…並走もしないで?正面からじゃ武装も限られるのに…)

岬「3。2。1!」

岬(なんで?)

北野「おおう!!」

太田「艦橋をかすめていきやがった」

岬「スラスター噴射確認。また来ます!」

相原「そんなことまでわかるのか」

真田「今は熱源センサの性能は倍近いからな」



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真田「波動防壁臨界まであと15。現在損害はありません」

岬「あっ。1時、岩礁あり!いえ、大型デ ブ リです!」

島「ウオッ!」

真田「今のは太田の仕事だろう」

太田「すんません!」

相原「こりゃ昇格試験やばいな」

山崎「プッ」



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岬「?敵艦上空を通過…追撃はありません」

相原「ホエ~諦めたか…?」

山崎「敵艦の熱源反応が下がらない。まだこっちを主兵装で狙ってるぞ。気ィぬくな」

太田「相原の戦闘指揮する艦には乗りたくないな」

相原「チッ」



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岬「敵艦4時方向距離5万キロ」

北野「撃ちますか」ウズウズ

沖田「敵の意図が不明だ。副砲に三式弾を装填。待機」

北野「副砲エネルギー強制排出。三式弾装填」

岬「イルカだ!」

島「なんだって?」

岬「艦長針路を11時に取ることを進言します!」



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沖田「なるほど…003へ通信。本艦1時方向の熱源探査。同期リンクは切れて構わん」

北野「勿体無い…」

島「右舷前方に何があるんだ」

岬「多分ですけど…輸送船とか?あの2隻は針路妨害してるんですよ」

岬「イルカは家族を守るためにマッコウクジラに向かっていくことだってあるんです」

岬「だからあの敵艦も真っ赤になって怒って輸送船に行かせないために必死なんです」

岬「なんでヤマトにわざわざ突っ込んでくるのかわからなかったけど…どうしても守りたいものがあるんですよ」


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相原「003より入電。本艦前方に多数の艦影をキャッチ。熱源規模から移民船団と推測。だそうです」

沖田「進路変更取舵30。第三種警戒態勢へ移行」

真田「波動防壁臨界。消失します」

北野「主砲エネルギー強制排出」

山崎「機関出力下げ。70%で安定」

島「これで大分熱源は抑えられるんじゃないの」

北野「撃つ気満々には見えないでしょうね(撃ちてえ)」

岬「敵艦転舵反転。離脱していきます」



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沖田「敵の鼻面を小突く戦法が止んだのは島がデ ブ リを回避して取舵を取ったからという訳か」

岬「じゃないかなーと思っただけです。出すぎた真似をしてすみません」

山崎「岬君見事だ」パチパチ

真田「ああ。今にも船務員に格上げしたいくらいだ。規定でそうもいかんが」

岬「えへへ…」

太田「理想の戦闘指揮者!」

相原「俺を操艦してくれ!」

岬「[ネ申]共は[切腹]して[禁則事項です]」

島「」



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加藤「今回も要撃はなしか」

篠原「退屈は贅沢ってね」

大工原「贅沢は素敵ってね」

山本「こんなにこやかな戦闘待機ってガミラスにある?おねえちゃん。ん?ん?」

メルダ「それをやめろと言ってるだろ」

メルダ(もっと言って!もっと言って!/////)



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その頃の100式003

西条「背中に天の川。胸にマゼラン。あ~あこんなロマンチックな景色なのに古代さんと二人きりなんて幻滅」

古代「ひでえ」

西条「アキラちゃんと一緒が良かったな」

古代「出撃出撃であいつは100式の操縦許可取ってないんだよ。まあそんなもの戦術長権限でどうにでもなるけど少しでも航空隊は休ませたい」

西条「おまけにわたしは熱源探知機のテストを依頼されただけなのにゴミ拾いまでやらされてるし」

古代「哨戒用プローブだって無限にあるわけじゃないんだ。拾えるものは拾わなくちゃ」

西条「そんなことはわかってますー。古代さんと一緒がいやなんですー」

古代「ひでえよ…」

西条「でもありがとうございます」

古代「?」

西条「この景色はシミュレータじゃ見られませんから」

古代「そうだな」



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古代「そう言えば100式の操縦覚えたいの?」

西条「覚えたいんじゃなくて知っておきたいんです」

古代「どう違うと」

西条「知っておきたいのは操縦じゃなくてパイロットさん達の気持ちとかそういうものです」

西条「わたしたち電探の力量でパイロットさん達の負担が変わりますからね」

古代「…」

西条「百合亜ちゃんも似たようなこと言ってたなあ」



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古代「ユーハブコントロール」

西条「わわわわ!あ、アイハブコントロール!何するんですか!危ないよ!」

古代「コントロールが後席に移ったからナビシステムがHUDにリンクしたろ」

西条「は、はい。でも意味がさっぱり」

古代「電探とそれ程変わらんよ。機の位置、加速度、ベクトル。基準はヤマトだけどね」

古代「その情報とレーダー情報が同時に投射してあるんだ。意味なんかわからなくていい。自分がどんな状態か理解できてれば問題ないよ」

西条「そんなもんですかねえ」

古代「そんなもんだ。さて最後のプローブの回収…西条頼む。船外活動は俺が出る」

西条「ええっ!わたしが?操縦許可ありませんよ?」

古代「戦術長権限。SIDに口頭で命じるだけだろ」

西条「そうだった。自分でスティック操作する必要ないんだった」



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西条「目標を視認。このまま5メートルまで接近。のち相対速度合わせ」

100式SID「相対速度合わせ」

古代「キャノピー開放」

100式SID「キャノピー開放」

古代「古代戦術長落ち穂拾いにまいります」

西条「売れるまで帰ってこなくも良いぞ」

古代「マッチ売りかよ。プローブ回収終了。固定完了。あとは赤外線スキャナーのテストだな」

西条「キャノピーロック確認。わたしこのセンサには期待してるんですよね」

古代「ほう」

西条「電探魂に響く逸品ですよ、これは」



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古代「いかがですかお嬢様」

西条「このモニタではスケールが合いません。100式に搭載するならもうちょっと煮詰めないと。折角遠距離でも精密観測できるのにもったいない」

古代「そのためのテストです。第二ポイントへ移動するぞ」

西条「ユーハブコントロール」

古代「アイハブコントロール」

西条「ああ…もったいない」

古代「何が」

西条「まだわたし1ミリもスティック動かしてない」



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古代「カーラスムギガホーサクダヨー」

西条「なんの歌ですか。あっ!」

古代「どうした」

西条「レーダーに感あり!こんなところで…敵!?」

古代「…もうちょっと接近しよう」

西条「バレませんか…?」

古代「バレるかもな。でもヤマトが見つかった時のほうがヤバい」

西条「敵艦発見!総数2、戦艦クラス!ヤバイヤバイヤバイ!」

古代「ヤマトとの距離を隠蔽するため一時退避する。ロケーション及びコンディションデータリンクカット。ありゃあ高速巡洋艦だぞ」

西条「レーダー判定では戦艦と出ましたけど」

古代「もしくは高速戦艦か。ヤマトはなんて言ってきてる?」

西条「警戒態勢解除まで退避、帰投禁止。ああこれでしばらく古代さんと二人きり」

古代「なにそれ嬉しいの?」

西条「んなわけあるか!」



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相原「ヤマトより003。熱源探知情報をヤマトに送れ。こちらのセンサと同期させる」

古代「へえ面白いこと考えるな。真田さんかな」

西条「多分百合亜ちゃんです。003よりヤマト。探知情報送る。枝番号003AI0D2199。リンク開始」

古代「サーモデータのみリンク。他ナビ及びプライマリデータリンク停止」

西条「そんなことしたら帰れなくなっちゃいますよ!」

古代「だからレーダーの端に常にヤマトを捉えられるようにしろ。加速度に注意。リンク辿られてこっちに敵が来たら武装も無しですぐ仏様だぞ」

西条「は。はい!(ちゃんと考えてるんだ…だから戦死者0なのか。わたしももうちょっといろんなことに頭回るようにしなきゃ)」



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西条「戦闘はどうなってるんでしょう」

古代「熱源反応はどうなってる?」

西条「ヤマトに動きはないようだけど…その周りを熱源がゆらゆら揺れてる」

古代「?高速戦艦なのに接近戦仕掛けてんの?何考えてんだガミラスの野郎」

西条「百合亜ちゃん大丈夫かな…」

古代「信じるものは救われる」

西条「古代さんの足元が?」

古代「ちょ」

西条(憎まれ口でも叩いてないと不安でしょうがない…)



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相原「ヤマトより003本艦前方1時方向を熱源探査せよ」

西条「了解…リンク切れちゃいますよ?」

古代「沖田艦長を信じろ。探査開始」

西条「探査開始」

西条(古代さん頼もしい…わたし一人だったら不安に押しつぶされちゃうかも…航空隊の人は単座だからなあ…こんな不安と毎日隣り合ってるんだ…)



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西条「あー。熱源反応あり。これは…長すぎる?もう!スケール合わないからロケートデータとサイズの比較がめんどい…」

古代「なんだこれ?艦隊にしちゃ陣形が変だ。まるで一直線に並んでいるみたいだ」

西条「輸送船団でしょうか」

古代「規模が大きすぎ。護衛艦も陣形の中にいたら意味ないし」

西条「!移民船だ!前にメルダさんが言ってた。ガミラス2等臣民の中には母星を失って難民のように彷徨ってる移民船団がいるって」

古代「その推理当たりかもな。ヤマトに報告よろしく」

西条「了解」



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西条「帰投許可が出ました」

古代「戦闘は終了したみたいだな」

西条「ありがとうございます」

古代「何が」

西条「母艦からこんなに遠くに置き去りにされたみたいで…実はものすごく不安で…粋がって紛らせてました」

古代「艦載機乗りには常に母艦に帰投できないかもと言う不安は付き物だよ。少しはパイロットの気持ちがわかった?」

西条「はい…加藤隊長や大工原さん…アキラちゃんって凄いんですね」

古代「実はその中に俺も含まれてるね」

西条「そんなことはありません」

古代「コパイのバイタルデータを常にチェックするのは機長の勤めでね。探査中よりも俺と会話してた時のほうが心拍落ち着いてたよ」

西条「…」ゲシゲシ

古代「おい、ナビシステムを蹴るな」



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岬「003を収容完了」

山崎「岬君会いに行かないのか」

岬「まだ第三種警戒態勢ですから」

真田「おお忘れてた。警戒態勢解除。半舷休息へ移行許可」

岬「先輩~!」

島「脱兎のごとく」

太田「真田さん忘れてたわけじゃないでしょ」

相原「もうちょっと一緒に居たかったんですよね」

真田「馬鹿を言うな。わたしは女性など興味ない」

真田「だが成長していく若手というものはいいものだ」



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山本「おねえちゃん。スイーツ(笑)食べようよスイーツ(笑)。奢ってよおねえちゃん」ニヤニヤ

メルダ「くっ!じゃ、じゃあ…ひとつだけだぞ…」

山本「ありがとう、おねえちゃん!」ニヤニヤ

メルダ(どうしよう。すっかり立場が逆転してしまった)

メルダ(それはそれで心地良いのだが)



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古代「なんでも空間をつけるとヤマトの装備になるという風潮」

島「はい?」

古代「空間レーダー」

島「おう」

古代「空間ソナー」

島「あったっけ?」

古代「空間騎兵隊」

島「本作では出てこないがな」

古代「空間バリア」

島「そんなものは無い」

古代「空間摩擦」

島「健康にいいのか」

古代「空間殺法」

島「なんだそれは」

古代「空間でポン…篠原!麻雀やろうぜ」

篠原「いいですけど亜空間殺法は勘弁して下さいよ」

島「連想ゲームかよ」



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沖田「太陽系から14光年か…VR望遠鏡で地球が見える最後の機会だな」

西条「最大望遠にすると3歳の百合亜ちゃんが見える。可愛い!」

岬「やーん恥ずかしいですよ…」

古代「こっちでは中学生で既にボッチ飯のにいm」

島「やめろ古代![らめぇぇっ!]たいのか!」



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徳川「…」


藪「おやっさんが元気ない、というより塞込んでいるんですが」

山崎「VR望遠鏡で見た14年前の自分も毛が…」

徳川「ギラリ」

藪「ヒィイイイイイ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」

山崎「ヒィイイイイイ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル」



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ヒス「これは…ガス…でありますか?」

ギムレー「エネルギーを吸収し無限に増殖する究極の生物兵器だ」

ドメル「なるほど。でその生物兵器の味は」

ハイデルン「司令は我らの生命エネルギーを吸収なさるおつもりか」



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原田「ぐふふふ…ついに手に入れたぞ…前に未来ティーに譲ってもらった近藤さんは使っちゃったしね」

原田「ここに隠しておけば…ふふふ…」

原田「たとえサブちゃんでもお釈迦様でもイスカンダルのスターシャさんでも気が付くめえよ」


相原「変だな?イスカンダルより入電です」



旦那と一緒に写真に写っていた女性が宮澤ちづると言う名前であることが判明(要出典)
運用員か甲板員かわからなかったのでここでは甲板員ということにする
甲板員って一番数は多いはずなのに今まで誰も出てきてないからね
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira107694.png
http://fsm.vip2ch.com/-/hirame/hira107695.png

超電磁云々書かなければ思いつかなかったネタ




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宮澤「どけどけー」

宮澤「どけどけー」

宮澤「天下の甲板員様のお通りだい」

北野「ちょ、危な!なんなのその鍬みたいなの」

宮澤「刺股」

北野「は?」

宮澤「刺股」



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宮澤「幽霊?いるよ艦内に」

原田「ええー…」

宮澤「あたしも助けてもらったことあるし」

原田「ますますええー…」

宮澤「というか甲板員はみんな見てるんじゃないかな」

原田「その幽霊を?やっぱり綺麗な女の人なの?全裸の」

宮澤「まこっちゃん何言ってんの。パリッとした白い制式軍装のおじさんだよ。結構ダンディな」

原田「おじさんかあ。かっこいいなら会ってみたいかも」

宮澤「死にかければ会えるんじゃないかな。軍神らしいし」

原田「」

原田「と、ところでここに立てかけてある物騒なの何?」

宮澤「これ?あたしの刺股」

原田「刺股?」

宮澤「刺股」



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アナウンス「左舷第3デッキに直撃弾。ダメージコントロール急げ」

榎本「チィッ!コンバーターが安定しねえんだ!この大事なときに…お偉いさんにポンコツ呼ばわりされるかもしれねえ。ちづる、俺は手が離せねえからお前行ってちょっと見てこい!」

宮澤「了解!どけどけー!甲板員様のお通りだい!」


榎本「ようし、こっちはなんとかなったぞ。そっちはどうだ」

岩本「艦載機ハッチも延焼は食い止めた」

宮澤「第3デッキも延焼はなんとかなった。技術班の野郎…しこたま可燃薬物抱えてウロウロしてやがったから蹴り飛ばしてやった」

榎本「あんまり無茶するなよ」

宮澤「しょうがないじゃん。可燃性固体類ゴロゴロしてたんだもん。一刻も猶予なかったよ。あたしが燃焼剤掻き出して消火剤撒いてなんとかなったけど」

榎本「掻き出して…?どうやって」

宮澤「刺股で」

榎本「刺股?」

宮澤「刺股」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

遠山「休憩なんだな」

岩田「飯だ飯だ」

宮澤「甲板員運用員は体力勝負、栄養補給は肝心よっと」ドスッ

遠山「…」

岩田「なにそれ」

宮澤「何って刺股」

岩田「刺股?」

宮澤「刺股」

遠山「なんでそんなもの持ってるの」

宮澤「あんたたちだってインパクトドライバとかニッパー持ってるじゃん。仕事道具だよ」

岩田「わかったけどその刺股にはなんで棘とか付いてんの」

宮澤「いーじゃない。あたしの趣味だもん」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「ちづる~このハンドコンテナのロックは解除したのか?」

宮澤「あ、すいません。まだでした」

榎本「まだなのかよ。ロック解除はこっちでやるからパスはなんだ?」

宮澤「sasumataです」

榎本「sasumata?」

宮澤「sasumata」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

赤道祭にて

宮澤「なおーん」←猫のコスプレ中

岬「ちづるさんかわいい!」

西条「目がキリッとしてるから猫似合うよね」

宮澤「そう?ありがと!」ドスッ

岬「」

西条「」

宮澤「ん?どうしたの?」

岬「」

西条「そ、その中世の武器のようなものは何でしょう…?」

宮澤「これ?これは刺股。あたしの仕事道具」

西条「刺股…」

宮澤「刺股」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「これは艦長!∠(`・ω・´)」

沖田「うむ…うん!?」

宮澤「どうされました」

沖田「これは刺股ではないか」

宮澤「そうです刺股です」

沖田「いや、懐かしい。広島時代はよくこれで取り押さえられたものだよ」

宮澤「そうでしたか…えっ」

沖田「なんだね」

宮澤「刺股で?」

沖田「刺股で」


※実際刺股で取り押さえられてるシーンがあったような…



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

伊東「ガミラスだ―待て―」

衛兵「誰が待つか」

宮澤「えいっ」ドスッ

衛兵「ぐおおおおおお…身動き取れん」

宮澤「どうだ参ったか。甲板員を侮ると痛い目を見るぞ」

衛兵「ひとつ聞かせてくれ…お前の名はなんと言う」

宮澤「刺股だ」

衛兵「刺股」

宮澤「そう刺股」

宮澤「いや違った、宮澤だ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

甲板員「早く逃げろ!あのケーブルが切れたら鋼材が落ちてくるぞ!そうなったら終わりだ」

宮澤「あたしが時間を稼ぎます!」ドスッ

甲板員「すまん!衛生士を退避させるまでなんとか凌いでくれ!」

宮澤「任せてください!」

甲板員「ところでその鋼材の支えに使っているものは?」

宮澤「刺股です」

甲板員「刺股?」

宮澤「刺股」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「もうダメだ…隔壁も降りちゃったし空気も薄くなってきた…あたしもここまでか…」

廣瀬「…」

宮澤「廣瀬中佐…今度ばかりはおしまいかもしれません。え?これですか?」

廣瀬「…」

宮澤「刺股です」

廣瀬「…」

宮澤「流石に喋らないか」

廣瀬「…」チョイチョイ

宮澤「え?ここのガレ場ですか?」

廣瀬「…」コク

宮澤「えいっ」ドスッガラガラ

宮澤「ここは脆くなってたんだ。ありがとう廣瀬中佐!あ、もういない」


榎本「よく無事だった!諦めかけていたぞ!」

宮澤「こいつのおかげです」つ刺股

榎本「廣瀬中佐じゃないの?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

アナウンス「定時ワープ開始5分前。各員現状にて待機」

岩田「ワープってなんか怖いよなあ」

遠山「自分たちじゃどうしようもないからなんだな」

宮澤「あたしはこれがあるから平気」つ刺股

遠山「刺股が?」

宮澤「そう刺股」

岩田「そんなもんあっても別次元じゃ役に立たないだろ」

宮澤「分かってないなあ。人間大きなものを抱いたり抱かれたりすると安心するんだよ。ライナスがいつも毛布持ってるのと同じだよ」

岩田「それは違うだろ」

遠山「あ、安心するんだな」つ刺股⊂

岩田「マジか。刺股が?」

遠山「刺股が」

宮澤「ほら見なさい」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

保安部蜂起

保安部員「甲板員はまず宮澤を抑えろ!」

保安部員「なんで?あんな可愛い子なのに」

保安部員「お前しらねえのかよ。凶悪な武器いつも持ち歩いてるじゃんか」

保安部員「凶悪な武器って?」

保安部員「刺股」

保安部員「刺股?」

保安部員「刺股」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

新見「この辺りかしら」

セレステラ「そのとてつもない変態が現れるというのは本当なのか」

新見「分からない…ただのうわさ話かも…」

セレステラ「不確定情報でも確認する意義はあるな…その『挿す股女』が実在するならば」

宮澤「…」

新見「そこの君。この辺りに」

宮澤「えいっ」ドスッ

セレステラ「身動き取れん!」
新見「何をするの!」

宮澤「俺の名を言ってみろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「お前さあ…女の子なんだからもっと…」

宮澤「何ですか?」モグモグ

榎本「いや…何でもない…」

宮澤「変な掌帆長」

榎本「お前最近なんて言われてるか知ってるか?刺股が本体だとか噂されてんだぞ」

宮澤「えっ。刺股が?」

榎本「刺股が」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「あいつこんなところに刺股放置しやがって。いつも持ち歩いてるのにどうしたんだ」

榎本「ちづる~!どこだ!」

榎本「ちづる~!」

刺股「チヅルサンハセンメンジョデス」

榎本「!?」

刺股「スグニモドルソウデス」

榎本「しゃべ、喋った!?」


宮澤「壁|・m・) プププ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

藪「山さん、フライホイールの回転数が上がらないんだ」

山崎「おやっさんは知ってるのか」

藪「休息に入った直後だからまだ知らないと思う」

山崎「チェックリストは?」

藪「全て確認済み。何が原因だろう」

山崎「ふむ…正直波動エンジンはブラックボックスだらけで俺たちが知ってることは少ないからな。取敢えずできることは試してみよう。おやっさんを起こすのはそれからだ」

宮澤「機械が言うこと聞かない時はぶっ叩いてみろってばっちゃが言ってた。えいっ」ゴイン!

藪「ちょ」

山崎「おお、回転が上がった」

宮澤「フフン」

藪「凄えな、その刺股」

山崎「ああ。その刺股凄いな」

宮澤「あたしじゃなくて?刺股が凄いの?」

藪「そう刺股」

山崎「ああ刺股」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

主計「最近オムシスの調子が(ry」

宮澤「えいっ」ゴイン!

主計「ああっ何故かオムシスが戦闘糧食(本気)を量産するように…!」

宮澤「全てがうまくいくわけではないと…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「対空システムリンクが何故か切れてるらしい!お前ら行ってファランクスの操作頼む!」

岩田「よっしゃ!俺の射撃スキルを見せてやんよ!」

遠山「こっちはリンクの確認をするんだな」

宮澤「あたしも行っていい?この間パルスレーザー講義受けたばっかりでやってみたいんだ」

榎本「そりゃ構わんが刺股はおいてけ」

宮澤「えー」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「みなさん!戦闘糧食と水分補給パックをお持ちしました!ここが正念場です!頑張ってください!」

負傷兵「ああ…鬼が見える…とうとう俺が最初の戦死者になるのか…」

笠原「大丈夫です。あれは刺股を持った宮澤さんです」

負傷兵「刺股を?」

笠原「刺股を」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

榎本「まだ収納ハッチは修理できないのか!」

岩田「もう少し掛かりそうです!」

遠山「このままじゃ波動防壁も貼れないんだな」

榎本「畜生…やべえ時に敵さんが来ちまったぜ…」

岩田「とにかく今全力でやってる!後5分欲しい!」

榎本「3分で仕上げろ!古代!左舷弾幕重点的に頼む!」

遠山「魚雷警報!近接信管の可能性大!!」

榎本「作業中止!全員吹っ飛んじまうぞ!退避!」

宮澤「コノヤロー!!」

榎本「馬鹿野郎!!飛び出すな!」

宮澤「危ねえだろ!!」ゴイン!!


岩本「もうダメかと思ったけど生きてるでござる…」

遠山「な、なにがあったかわからないんだな…」

榎本「ちづるが刺股で魚雷をぶっ叩いて軌道を変えやがった…」

岩本「刺股で?」

榎本「刺股で」

遠山「…刺股で?」

榎本「刺股で」

宮澤「でかした。あたしの刺股(´ε` )チュッ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

星名「これ元々は捕縛用の武器だよね」

宮澤「よく知らないんだ。ダメージコントロールに便利だから持ち歩いてるけど」

星名「ええっ重くない?随分大きいよ?」

宮澤「もう慣れちゃったからなあ…持ってみる?」

星名「おっとっと…マズい!」バリバリバリ

星名「ごめん。帯電しちゃった」

宮澤「おお…超電磁刺股」

星名「超電磁刺股?」

宮澤「うん。超電磁刺股」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「おやすみなさい…んま~」スヤスヤ

笠原「刺股抱いて寝るの!?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「待て―…スマちゃーん…むにゃむにゃ」


笠原「まさか刺股に名前をつけているのでは…」


笠原「しかも刺股と海岸線で追いかけっこしているのでは…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「むにゃむにゃ」

榎本「どうしたちづる。そんな格好で」

宮澤「好き…」ダキッ

榎本「おいおい寝ぼけてんのか」

宮澤「もう離さない…」

榎本「ちづる…」

宮澤「…?このスマちゃん少し太いなあ…」

榎本「俺ァ刺股の代わりかよ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「お早うございます」ブオンブオン

岩田「ヒイイイイイイイ!危ねえよ!刺股振り回して体操しないでくれ!」

宮澤「え?刺股を?」

岩田「刺股を」



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岬「無人ステーションに一人で漂着するのなら何を持っていく?」

西条「石鹸だけは譲れないなあ…あとは水もなんとかなりそうだし」

岬「以外ですね。濾過器って言おうとしたのに」

原田「ステーションなら濾過器は作れるって未来ちゃん判断したんでしょ?」

西条「まあそうですね」

原田「わたしは選ぶとしたらナイフだなあ。今使ってる医療用のじゃなくて岩田さんが持ってるあのごついの」

西条「まこっちゃんこそ意外。絶対医療機器だと思った」

岬「それこそなんとかなりそうだと思った?」

原田「うん。知識もあるし。でも工業系はまるで駄目だから医療用の精密ナイフを何本も駄目にしちゃいそうだもん」

西条「なるほど。各々の専門知識が絡むと面白いね」

岬「ちづるさんは?」

宮澤「あたしは刺股」

原田「わたしは人間」

岬「わたしも人間」

西条「もちろん人間」

宮澤「…………………………ひどいよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「なんでもコスモをつけるとヤマト特有の固有名詞になるという風潮」

島「ほう」

古代「コスモ黒板消し」

島「…」

古代「コスモダイソン」

島「…」

古代「コスモ箒」

島「…」

古代「コスモメラミンスポンジ」

島「…」

古代「これらは全てコスモクリーナーD」

島「お前が言うんならそうなんだろうな」

島「お前の中ではな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

新見「コスモナイト90!」

セレステラ「おい」

新見「こすも!ないと!90!」

セレステラ「すまん。すぐ連れ出す。ほら行くぞ」

新見「コスモ~!!」

山本「あの時無理やり言わされたのをまだ引きずってるんだ…」

古代「自分で言って恥ずかしかったセリフってふと思い出してまた口にしたくなっちゃうよね、さらに恥ずかしくなるのに。なんだろうね、アレ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「…」

島「…」

島「…」

島「…コスモ石油…」

山本「…」

島「」


山本「速報!あの航海長が使い古されたボケを披露!」ダダダダダ

島「山本ァァァ!!」ダダダダダ


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「ブラヴォーシックス、エイトロスト」

加藤「zzz」

原田「ブラヴォーフォー、ナインロスト」

加藤「うう~」

原田「オメガイレブン、ソードスリーロスト」

加藤「おおぉ…」

原田「アルファツーロスト」

加藤「真琴…真琴…必ず帰るから…必ず…」

原田「うふふふふふふふふふふふふふふふ」ゾクゾク


西条「わたしはこの日艦内の診療室に決して入院しないと誓った」

岬「何されるかわかったもんじゃありませんからね」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「玲はどこ?」

宮澤「さっき定期便で出て行きましたね」

メルダ「残念。せっかく来たのに」

宮澤「すいません。お茶でも出せればいいんですけど」

メルダ「気にしなくていい」

宮澤「何か必要なものがあったら何でも言ってくださいね」

メルダ「ありがとう」


メルダ「…」チラ

メルダ「…」チラ

メルダ「…」チラ

宮澤「いやこっち見られても山本さんは帰ってきませんよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「いまどの辺?」

島「ビーメラ通過してバランシステム衛星攻略した後だから」

古代「攻略したっけ」

島「ちょっと今話しかけないでくれ」

古代「超光速ネットワーク使ったっけ」

島「話しかけるなって言ってるだろ!」

古代「ヘリオポーズ通過したっけ」

島「喧嘩売ってんのかワリャア!」


相原「おいおいこんなんでイスカンダルまで行けるのかよ」

太田「…」

相原「航海科!しっかりしろ航海科!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「…」

島「航海科」

島「先に立たぬは」

島「後悔か」

島「なんてな」

山本「…」

島「」



山本「速報!あの航海長がオヤジギャグを連発!」ダダダダダダ

島「山本ァァァ!!」ダダダダダダ


普段あまり描写されない分もっと甲板員の活躍を書きたかったんだけど
刺股刺股書いてたら止まらなくなった
多分もうしません


クッソ忙しいぞ
10連休とか言ってる奴片っ端から刺股で[禁則事項です]


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

森「…」ニコ

太田「」

相原「」

島「奇跡って…」

北野「あるんだ…」

古代「フフン」

岬「…」ウルウル

岬「お帰りなさ~~~い!!」ダキツキ


岬「オエエエエエエエエ!!」ゲロゲロ

西条「何この臭い」

古代「いや~森君のダイエットには成功したんだけど何故か体臭が凄い」

島「以前よりタチが悪いだろ!!」

真田「古代責任を取って結婚しろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

森(臭)「…」

森(臭)「…」

森(臭)「…」


相原「美人が増えたのはいいけどこれじゃあな」

太田「森さんも自分の体臭で口がきけないらしいしな」

ドメル「うん?」クンクン

ドメル「誰かカー○のチーズ味を食べたものが居るな!?」

島「あんたは自分の艦隊へ帰れ」

島「それと生々しい例えはやめてくれ」

古代「俺もう○ールのチーズ味食えねえよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「うちの艦って最強の陸戦隊が居るよな」

島「そう?」

古代「ガミロイド対策にアナライザー」

島「まあ。うん」

古代「近接戦闘には宮澤君」

島「ああ~」

古代「長距離狙撃にレベルファイブ星名」

島「実績あるもんな」

古代「中距離支援にドガス森」

島「ドガスって…(毒ガスのことだろうな)」

古代「ガミラス総督府へ攻め込んだ暁には是非この編成で」

島「やめてさしあげろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「森(臭)君が連れ去られた?」

島「なんて物好きな」

古代「待て。前にもこういうことあったぞ」

島「ガミラスも学習しないな―」

古代「取敢えず艦内は一時平和かな」

島「古代お前助けに行けよ」

古代「なんでだよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

タラン「本当に!」

タラン「あれは!」

タラン「ユリーシャ様!」

タラン「なのですか!」

デスラー「この際…本物か…どうかは…」オプーナ

タラン「ご無理するならやめれば良いのです!」oops



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「接近する物体あり!あれは…森(臭)船務長です!」

古代「今回は普通に船外服を着ているな」

島「だが問題はそこじゃない」

古代「ああ…問題は誰があの船外服を脱がして洗濯するかだ」

島「古代今回もお前が責任を取れ」

古代「なんでだよ!」

西条「そんなのダメです!」

島「えっ」

古代「えっ」

西条「あ、あの」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ユリーシャ「お姉様対策?簡単だよ?見ててね?」

ユリーシャ「こなあああああああああああああああゆきいいいいいいいいいいいいいいいいい!!」

スターシャ「ああっ!!最近の歌はやめて!最近の歌は!」

ユリーシャ「ね?」

原田「最近だと…?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「どおおおおおおぶねえええええずみいいいいいい!!」

スターシャ「あああああああああっ!!」

古代「みたいいいいいにいいいいいいい!!」

スターシャ「やめてっ!やめてっ!わたし歌えないのおおお!!」

古代「うううつくうううしくううううううなああああああああ!!」

スターシャ「うあああああああああっ!!」

古代「これおもしれー」ゼエゼエ

島「俺にもやらせてくれ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「もしももう一度あなたに会えるなら」

原田「たったひとこと伝えたい」

原田「もしももう一度あなたに会えるなら」

原田「たったひとこと伝えたい」

原田「ありがとう」

原田「ありがとう」


古代「まこっちゃん歌上手くね」

島「聞き惚れるな」

西条「女子はお風呂でよく歌ってますからね」

スターシャ「( ´_ゝ`)フーン」

岬「歌が上手いとか全く知らない歌だと効果ないですよ」

ユリーシャ「ねー」
岬    「ねー」





加藤「(´Д⊂ヽ」

篠原「隠れてないで仲間に入れば?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「ぎょ、魚雷接近!絶対防衛ラインギリギリです!!」

北野「な!?対空防御急げ!」

西条「迎撃成功…危なかった…」

真田「次元潜航艇か…」

島「こんなことができるのはあいつらだけですもんね…」

古代「魚雷だって!?」

島「もう迎撃した」

古代「次元潜航艇の仕業か」

島「だろうな」

古代「そういえばあいつら次元を隔てた向こう側にいるんだからわざわざ遠くから撃ってくることないんだよな。なんで対処する時間を与えるような撃ち方してたんだろう」

真田「…」

島「考えないことだ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「とにかくこれからはお約束を破った攻撃をしてくることがわかったのだ。我々はこれになんとか対処しなくちゃならん」

島「古代いつもの神経戦はどうなんだ」

古代「今ネタがないんだよ。そうだな~」チラ

西条「?」

古代「やっぱり無いな」

西条「なんでこっち見て言うんですか?(#^ω^)」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「対処法か…」

太田「定時ピンガー」

島「発見されていない時は逆効果だ」

北野「次元ソナー曳航」

真田「敵から見たら満艦飾だぞ」

古代「スターシャを盾にする」

相原「イスカンダルより入電」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代(船外服)「いいか。君を見捨てるわけじゃない」

森(臭)「」コクコク

古代(船外服)「必ず救助に来る船がある」

森(臭)「」コクコク

古代(船外服)「救助されたら言われるままにその船に乗り移れ」

古代(船外服)「指示は追って伝える」

森(臭)「」コクコク

古代(船外服)「では健闘を祈る」


島「古代が考える作戦は非人道的なものばかりだな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

           森

((((((『
   ↑潜望鏡


古代「早速食いついたぞ」

島「これを作戦といえるのか」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

           森
       (((((『



古代「…」

島「…」





    ∩___∩   /)
    | ノ      ヽ  ( i )))
   /  ●   ● | / /

   |    ( _●_)  |ノ /800だからといって浮かれているわけではないクマ
  彡、   |∪|    ,/ 常日頃からこんなことやってるって
  /    ヽノ   /´   冷静に考えたくないだけクマ




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

           森
          『_」



古代「ハッチを開けた!」

島「やはり収容する気か…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

          『



古代「…」

島「…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

             /
           『 オエー!!
             \


古代「ゲラゲラゲラ」

島「ゲラゲラゲラ」

真田「ゲラゲラゲラ」

太田「ゲラゲラゲラ」

相原「森(臭)船務長は上官、森(臭)船務長は上官…」ブツブツ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「ユリーシャ」

ユリーシャ「はてな?」

岬「わたしユリーシャと体交換したことあるからわかるけど」

岬「不思議ちゃん装っても好感度あまり上がらないよ」

ユリーシャ「何だと」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「シミュレーションによるとフル充電の星名保安部員の超電磁砲数発で上手く行けばデウスーラを撃沈できます」

古代「勝ったぞ!この戦争」

島「マジかよ星名すげえな」

星名「フル充電で僕は生きていられるのですか?」

真田「大丈夫だと思うよ。先程から充電しているがほとんど君は何も感じなくなっているだろう?」

岬「えいえいえい」カチカチカチカチカチカチ

伊東「((((;゚Д゚))))」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「あたしが突撃隊?やだよ。ここで修理したり火消したりしてたほうが楽しい」

古代「ガミラスに君が出張して火を消すんだよ。しかも破壊消火法」

宮澤「なにそれ!め組じゃん!カッコいい!やるやる!」

古代「あとは森(臭)君だな」

島「たのむからやめてさしあげろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「そこにいるんだろ?出てきてくれよ」

ファルコンSID「嬉しいわ…わたしもよ篠原さん…いえソードスリー」

篠原「コンパネの裏か?」

ファルコンSID「嬉しいわ…わたしもよ篠原さん…いえソードスリー」

篠原「隊長、俺のナビ子ちゃんが出てきてくれない」

加藤「篠原正気にもどれ。古代!」

古代「知らんぞ。本格的におかしくなったんじゃないのか」

島「度重なるリンケの虐待に耐えられなくなったのやもしれんな」


リンケ「篠原…篠原…」ブスッブスッ

篠原人形に千枚通し突き刺してる



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「どうもコスモリバースシステムのことがわからない…」

島「技術長でさえもですか」

真田「わたしなど大したことはないよ。そうだ一度起動してみよう」

島「ちょ」

真田「何ごとも実践だよ。いざ本番の時焦ることもなくなるからな」

古代「島!なんとかして止めろ!その人はどんなゲームでもチュートリアルをスキップするタイプだ!」

真田「照れるなあ。マニュアルだって読まんぞ」

島「それでもあんた技術長か!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

原田「だーらね、リンケちゃんはあんたのことが好きなの!」

篠原「さいですか…」

原田「優しく肩を抱いてこのままずっとここにいてくれって囁いて見なさい。そうすれば」

篠原「そうすれば?」

原田「青い顔ますます青くして発射ボタン押すわよ」

古代「あ失神してる」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「対空ミサイル撃ったり駆逐艦で囲い込みしたり雷撃隊で搭乗艦ごと亡き者にしようとするのが愛情表現?」

古代「愛は人それぞれだよ」

島「篠原も大変だな」

古代「あいつを撃墜した数の大半がリンケだからな。大規模作戦の時は大体が入院しているというある意味ラッキーボーイだが」

加藤「戦力低下になってるのは確かだ」

島「何とかしてやりたいが…」

古代「岬君のスイッチをリンケにも持たせようか」

岬「嫌です。このスイッチはわたしと星名君だけのもの!」

星名「ということですので」

古代「この二人も強烈なカップルだよな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「リンケ」

リンケ「篠原か。なんの用だ」

篠原「あまり俺を心配させるんじゃない」ギュッ

リンケ「な、何をする!///」

篠原「もうどこにも行くな。このままここにいろ」

リンケ「篠原…待て、待ってくれ!わたしにはセレステラ様が」

篠原「いいじゃねえか」

リンケ「何が…」

篠原「両方手に入れちまえよ」

リンケ「篠原…ああ…篠原の鼓動が聞こえる…」


西条「行け!リンケちゃん!」

古代「いいぞ!抱きしめちまえば表情は見えないからな!」

島「こっちから見ると絶望的に青ざめているがな」

原田「脈拍急上昇。しかし血圧低下、筋肉緊張が見られます。本気で怖がってるみたい」

岬「篠原さんの髪の毛がいつの間にか白く」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

新見「同士セレス。これをどう見ますか」

セレステラ(??)「面白くもなんともないな。ただのノーマルカップルなど唾棄すべきものだ( ゚д゚)、ペッ」

新見(27)「仰るとおりです。あなたとは意見が合いますね( ゚д゚)、ペッ」

リンケ「」

篠原「」

古代「お前ら!」

島「せっかく上手く行きかけてたのに!」

山本「喪女の僻みって怖いわー」


ついに800超えちゃったよ
あと200頑張って完走したいです。はい





ドサッ

ちょっと困った事になったなあ
このまま静観した方がいいのか強引に今まで通り続けていいのか

新しい板できてる
ムーバーが効かなかったところをみると
ここは大丈夫っぽい
俺は人死にと濡れ場はSSじゃ書かない主義だけどほめのかしはウンザリするほどやらかすタイプだから内容チェックすると基本R15くらいは楽に行っちゃうから心配した
杞憂だったみたいだね

いずれにせよとっとと投下してしまったほうがいいと判断
ちょい少ないけど


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

森(臭)「(´・ω・`)」


岬「森(臭)船務長が元気ない」

西条「そりゃあ自分の体臭がキツいってだけで女の子には大ショックなのにおまけに口もきけないんじゃねえ…」

岬「佐渡先生に相談してみようよ」

西条「専門じゃないかもだけどなんとかできるかもしれないね」


島「それでああなったのか」

岬「先生が言うにはワキ臭や水虫は日光浴が一番ていうから」

西条「紫外線におもいっきり当ててみたんですけど」

森(黒)「オンドレ、古代こっちこんかい」

古代「な、なにかお気に召さなかったでしょうか…?」

森(黒)「こっち来い言うとるんじゃ。酌でもせんかこんどぐされが」

古代「ヒッ!」

島「皮膚が黒くならずに中身が黒くなるとはかなりの特異体質と見た」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

          森

   (((((『




島「お前はまた…」

古代「いいから見てろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

          森
         『_」




島「やはり回収するのか…」

古代「ハッチを開けたな。思った通りだ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


             『




古代「…」

島「…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


                 \    /
 ナンジャワリャアアアアアア!ブチコロスド! 『 ヒイイイイイイイイ!!
                 /    \




古代「ゲラゲラゲラゲラ」

島「ゲラゲラゲラゲラ」

真田「ゲラゲラゲラゲラ」

太田「ゲラゲラゲラゲラ」

相原「ゲラゲラゲラゲラ」

西条「学習能力の欠如に定評のある安定のガミラス」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

フラーケン「…」

ハイニ「ボスがおっぱいマウスパッドを頬ずりして一言も喋らない」

士官「女難が続きましたからねえ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

冥王星前線基地

シュルツ「フフフ…」

シュルツ「これは…使えると思わないか」

ガンツ「新しく買ったまな板除菌クリーナーを自慢するなら奥さんにしてください」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

山本「フフフン~フフ、フフフフ~」

古代「山本ずいぶんご機嫌だな」

山本「作戦中とはいえ古代さんとペアで飛べるなんて…アキラ感激です」

古代「各機電波管制を実施。目標発見まで通信を封鎖する」

山本「ああっ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

ガンツ「この魚は一体…?」

シュルツ「見てわからんのか!これはハマチだ!」

シュルツ「どうする…?ドメル将軍には良い寒ブリを手に入れたと報告してしまったのだぞ?」

シュルツ「どうということはない。捌いてしまえばいいのだ。刺し身ならどうせわかるまい」

シュルツ「いやあの方は食に関しては下品だから炙りにして薬味を大量に用意すれば或いは」

ガンツ「そういうことが言いたいのではないのです。司令は最前線基地指揮官なのですからご趣味の料理もほどほどにしてくださいよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

徳川「おはよう諸君。波動エンジンの調子はどうかね?」←ヅラ装備(オムシス製)

藪「ブフォォ!」

山崎「笑うな吹くな反応するな。心に波動防壁を張れ」

藪「20分しか持ちませんよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

沖田「徳川君も艦橋に詰めてエンジンの調子を…見て…」

沖田「」

徳川「どうかしましたか。艦長」←ヅラ装備(オムシス製)

沖田「せ、先輩…いや専任伍長…防衛艦36号では数々の失礼を…」

徳川「ずいぶん懐かしい名前を…こりゃ参った」←ヅラ装備(オムシス製)


真田「艦長が昔のことを思い出されたようだ」

島「立場が逆になってないか」

山崎「おやっさんは防衛軍の中でも最古参だからな。司令部といえどほとんどが年下だし」



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徳川「気を付け!」←ヅラ装備(オムシス製)

沖田「ビシッ!(`・ω・´)」

徳川「休め!」←ヅラ装備(オムシス製)

沖田「(´・ω・`)」

徳川「五省詠唱!」←ヅラ装備(オムシス製)

沖田「至誠に悖る(もとる)なかりしか!」


伊東「これでご老体はなかなかに影響力がある」


海軍五省なんて知ってる人いるのかしらん
わからなければググッてね


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ガンツ「ヤマトです!ヤマトが来ました!」

シュルツ「なんだと!ずいぶん早いではないか!」

ガンツ「なんだか嬉しそうじゃありませんか?」

シュルツ「先ほどハマチの炙り刺しだけでは物足りないと思ってカンパチのサクを2本ポチったのだ」

ガンツ「チルド便なわけねーだろよ。古典的すぎて予想できなかったじゃねえか」



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山本「おねえちゃんは今までどのくらい飛行時間があるの?」

メルダ「わたしはこれでも歴戦の勇士だ。艦載機のデバッケ、ツヴァルケを始め1000時間を軽く超えている。出撃回数も30はくだらないだろう」

山本「…」

メルダ「どうした」

山本「いや…」

メルダ「?」


大工原「今週は案外少なかったな」←出撃回数124回、飛行2800時間

篠原「休みだと思えばいいんでしょ」←出撃回数82回、飛行2100時間

加藤「気は緩めんなよ」←出撃回数135回、飛行2940時間

山本「わたしたちが特殊なのかも…」←出撃回数92回飛行1560時間

メルダ「」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「心配はいらない。お前たちも乗りこなしているのだろう」

山本「そうだけどこれだけはやめたほうがいいって。ナリは小さいけどゼロに積んでる彗星エンジン乗っけてるんだよ?あのゼロでもピーキーで厄介なのにブラッサムは半端じゃ無いよ」

メルダ「いいから切り離せ。武装はない。誘爆することはないだろう」

山本「そういうことを心配してるんじゃなくてねえ」

加藤「気が済むならやらせてみたらどうだ。それでおとなしくなるなら目っけもんだ」

山本「もう知らないよ!」

メルダ「OKだ。切り離してれ」

加藤「了解。切り離し5秒前。3。2。1。リリース」


メルダ「」←失神した


加藤「ゲラゲラゲラゲラ」

山本「50G舐めてるから…」



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山本「どうだった?」

メルダ「うむ。良い機体だ。何よりバランスがいい。対艦、対空にもどちらにも対応できる素晴らしい機体だと思う」

山本「ガミラスではそういうの無いの?」

メルダ「このファルコンのような機体はわたしは知らない。格闘戦闘用、雷撃翌用、攻撃翌用。用途によって機体は様々だ」

山本「ツヴァルケと比べると?」

メルダ「わたしはツヴァルケに慣れているからな。ただツヴァルケで対艦任務は願い下げだ。そういうことだ」

山本「ふう~ん」

メルダ「よし。気に入った。加藤この機体を赤く塗れ」

加藤「ふざけんな!!」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「メルダは何を恐れてコンテナに閉じ籠っているんだ」

篠原「ゼロに乗せろってアキラちゃんに言って本来の声で怒られたんだって」

加藤「ああ~…アレ怖いよね。特に初めて聞いた時」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「戦術長」

古代「何?」

篠原「こうして08とか見てるとさあ」

古代「うん」

篠原「俺達も専用機が欲しいなって。自分に合わせたチューニングしてさ」

古代「却下」

篠原「なんでよ!?」

古代「お前らすぐに落とされるじゃん」

篠原「」

大工原「俺は癖のない新品が一番いい」



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島「古代お前前に艦内ニートって言ってたよな」

古代「ヤなことを思い出させるなよ…」

島「戦術長って何する仕事?」

古代「何って戦闘の元締めじゃん」

島「具体的には」

古代「主砲撃ったり」

島「砲雷長の仕事だろ」

古代「航空隊指揮したり」

島「戦闘機隊隊長加藤の仕事」

古代「…」

島「実際戦闘の時お前何やってるかよくわかんねえんだよ。弾幕貼り続けろ!とか言ってるけど当たり前だろ。死にたくねーし。まだ弾幕薄いぞ何やってんの!の方がリアリティあるぜ」

島「それに装備の整備なんかはお前やらないし、榎本さんが仕切ってるよな」

古代「波動砲の引き金を引く。こればっかりは砲雷長にも任せてない!」

島「封印されてるじゃん」

古代「…」

島「他には」

古代「そうだ!シーガル操縦したりするぞ!」

島「そうかお前の仕事は運転手か」



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リンケ「今までごめん…」

リンケ「悪気があったわけじゃないんだ」

リンケ「ただセレステラ様を差し置いてお前にかまけるわけにも…」

リンケ「わかってくれ…」

西条「そういうことは直接言いなさいよ。こんなところで篠原人形に話しかけてないで」

女子トイレの中



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

真田「艦長よろしいですか」


小沖田「なんじゃ」

小リンケ「さなだのおじちゃんだー。いっしょにおままごとしよう」

真田「」

真田「どういうことだセレステラ!」

セレステラ「同士ニーミがショタ×ロリを見たいと言うのでな」

新見「新しい世界が開けると思ったのですがただの保育園でした」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「」

山本「」


大工原「この二人はなんで落ち込んでるの」

加藤「二人とも試しにファルコンで模擬戦したらあっという間にメルダが撃墜されたらしいんだ」

大工原「メルダが落ち込んでるのはそれでわかるけど山本までなんで」

加藤「ファルコンの成績がゼロより良かったんでゼロを降ろされるかもしれないと思ってるようだ」

大工原「俺はあんなバランスの悪い機体はゴメンだが乗りたがってる奴は多いからなあ…」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「ブード・イスカンダル」

森(黒)「イスカンダル?なるほど…ワレ…ワシと来んかい」


帝都バレラス

森(黒)「ユリーシャ・イスカンダルの名のもとに命ずる」

森(黒)「我に従え!」

デスラー「ちょ」


相原「どうやら第三の勢力が出来たようです」

真田「三竦みだな」

島「話をややこしくするな!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

スターシャ「ユリーシャが帰ってきたというのは本当ですか!?」

森(黒)「なんだお前は」

スターシャ「あ、あなた…?」

森(黒)「(察し)あ~あ。暴れてえなあ…」

スターシャ「ビクゥッ! メラン産のお茶があるのですがいかがでしょうか…?ユリーシャ好きだったわよ…ね?」

ユリーシャ「最初に出鼻をくじかれると強気に出られなくなってしまう。それがお姉様!」

メルダ「島は!?島はどこにいる!?この状況を突っ込んでくれ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

沖田「まもなく目的地のサウザー星系だ」

沖田「ここはイスカンダルがある目的地でありその二重星のガミラス本星を有する敵地でもある」

沖田「さらに森(黒)君が築き上げた山村組も存在する」

沖田「わしらもカッコつけえにゃならんですけえ。以上だ」

参考BGM
https://www.youtube.com/watch?v=ByA_ImHPxHQ

島「戦争は戦争でも宇宙戦争やってるんじゃなかったっけ…?」




ハードSFに初めてセンチメンタリズムを導入したのが冷たい方程式だというのならば
スペースオペラに初めて実録物を導入したのが宇宙戦艦ヤマトガミラス頂上決戦というわけだね

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「今回は自分から出て行ったんだし熨斗つけて返されるってことはないよなあ」

島「ヤマトは静かになったがな」

西条「接近する物体あり!」

古代「ビクッ」

島「ビクッ」

西条「どうやらガミラスのリムジンシャトルのようです」

島「地元から飛び出した不良がビッグになって帰ってきた。そんな感じか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

伊東「暇だなあ…」

星名「保安部が暇なのはいいことですよ」

伊東「だがなあ。ずっと訓練だけっていうのもモチベがなあ…」

星名「たまには降下作戦でもしましょうって戦術長に具申でもしますか。なんてね」

伊東「よし!やってみるか」

星名「待ってください。あんたこのスレじゃ数少ない良心なんだから迂闊なこと言わないでくださいよ」


古代「というわけで降下作戦だ」

古代「第17収容惑星に降下し反逆分子と協力しここを制圧する」

星名「あんたが余計なこと言うから…」

伊東「でもこれで退屈しなくて済みそうだ」

星名「わかってるのですか?本作じゃここであんた死ぬんですよ」

伊東「」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「お父様!このようなところで何をなさっておいでですか」

ディッツ「メルダこそどうしたのだ。ここはガミラス第17禁酒教会だぞ」

メルダ「」

古代「収容所じゃなかったのか」

新見「同士セレスもここにいたと言っていたでしょう」

セレステラ「そうだ。だからわたしは今では一滴も飲まん」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

伊東「オレココデシンジャウノ?((((;゚Д゚))))」

星名「これは陸戦隊もやることがないね」

宮澤「火事はどこ!?火消しはめ組におまかせだい!」ブオンブオン

岩田「ちょ!刺股を振り回すのは本当にやめてくれ!」

宮澤「え?刺股を?」

岩田「刺股を」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

メルダ「でもここでは所員による虐待があるでしょう!さっき薬物を無理やり飲ませているところを見たわ!虐待から人々を救うのも…」

ディッツ「シアナミドだよ」

メルダ「」


※シアナマイド=抗酒剤



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

沖田「ディッツ提督は同じような収容所に収監されている同士を開放するべく出航していった」

沖田「われわれは同じ現デスラー政権に反旗を翻すものとして同行することもなく袂を分かつ他なかった」


古代「絶対いせやに焼き鳥食いに行ったに決まってる」

島「禁酒教会では有名ないせやスリップというやつか」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

森(黒)「おう、古代。肩でも揉めや」

古代「は。お気の召すまま」

森(黒)「そのまま手を前に回さんか。ん?」

古代「めめめめめめめ滅相もない!」


西条「あれで言い寄ってるつもりなんだろうなあ」

岬「古代さんひどく怯えてますね」

西条「いつぞやの篠原さんみたい」

岬「ガミラスでシマを築き上げちゃった人ですもんね。下手に怒らせたら何されるかわからない」


森(黒)「これからはワシのことは雪、と呼べや」

古代「ご冗談を」ハハハハ・・・



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

島「言動はアレだが職務には滞りないのでは」

古代「お前アレを艦橋に詰めさせる気かよ!冗談じゃ」


森(黒)「壁|_-)チラッ」


古代「素晴らしい意見じゃないか、島」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

森(黒)「敵機発見!直下距離至近!」

古代「クソッ!対空防御!」

森(黒)「敵機の迎撃に成功した模様」


大工原「まさかヤマトに撃ち落とされるとは想像すらしていなかった」

森(黒)「げらげらげらげら」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「電探!テメエIFFくらい確認しろや!」


古代「加藤勇気あるなあ」

島「部下のことになると周りを顧みない。隊長として慕われる所以だな」

古代「部下を顧みるのはともかくまず自分の命を顧みるのが先だと思うがな」


笠原「先ほど森(黒)さんが宇宙葬用カプセルを取りに来ましたけど何方か亡くなられたんですか?」オドオド



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

宮澤「開けるよ?よっと」

榎本「こりゃ酷え…」

遠山「見てられないんだな」

岩本「回収しろって言われたカプセル回収したら加藤さんが入ってたでござる」

宮澤「頭ど突かれまくってまるで水頭症みたいになってるね」


ググるな危険(特に画像検索)


思ったより沢山あったな
俺昨日こんなに書いたっけな
上手く行けばまた夜投下できます





結構書けた


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「篠原さんとリンケちゃん。正式にお付き合いを始めたそうですよ」

古代「えんだあああああああああいやあああああああああ!!」

スターシャ「やめてえええええええ!!英語の歌は歌えないのおおおおおおおおお!!」

島「あの曲告白が成功した時歌うの多いけど別れ歌だぞ」

古代「えっ」

スターシャ「えっ」

西条「ああ…島さんのムダ知識のせいでぶち壊し」

島「なんでだよ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

アナウンス「第三艦橋に被弾。ダメージコントロール急げ」

リンケ「行かなくていいの」

篠原「俺はパイロットだぜ」

リンケ「そうだったわね…」

篠原「ミレーネ」

リンケ「ダーリン…!」

篠原「むちゅー」
リンケ「むちゅー」


西条「くっつけたのはわたしたちだけどさあ…!」

古代「なぜか腹立つ!」

西条「古代さん」

古代「何?」

西条「ぶち壊してやりませんか」

古代「その直結型の思考もよくないと思うよ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

加藤「あれ?篠原お前キルマークつけるような趣味あったっけ」

篠原「これはキルマークじゃないっすよ。俺とミレーネとの愛の証です」

リンケ「キスマークってこと?ダーリン…!」

篠原「ミレーネ」

リンケ「むちゅー」
篠原「むちゅー」

加藤「…お前ら大概にしとけよ」

西条「ぶち壊してやりませんか」

加藤「おわああ!急に出て来んな西条!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

篠原「今日の限定ランチはなんじゃいなと」

太田「ブリ大根と山菜おこわ、豚汁ですね」

篠原「それじゃ今朝ミレーネが作ってくれた三つ葉のお浸しとバッチリ合うな」

リンケ「ダーリン…!」

篠原「ミレーネ」

リンケ「むちゅー」
篠原「むちゅー」

太田「TPOをわきまえろ!」

西条「ぶち壊してやりませんか」

太田「おわああ!西条君もTPOわきまえてくれ!」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

相原「真田さん。敵の主兵装って陽電子砲ですよね」

真田「ミサイルも装備されてるようだが実体弾はヤマトのほうが充実しているな」

篠原「俺の愛は陽電子より熱くミサイルより大きいぜ」

リンケ「ダーリン…!」

篠原「ミレーネ」

リンケ「むちゅー」
篠原「むちゅー」

相原「ここでやるな!」

真田「リンケが魔女だけに奥様は魔女というわけか」

西条「ぶち壊してやりませんか」

真田「西条君の登場の仕方もまるで魔女だな」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「ぶち壊してやりませんか」

岬「突然いったいなんですか!?」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「何さ何さ」

西条「せっかくくっつけてあげたのにそんなことも忘れてベタベタしちゃって」

西条「いいもんいいもん」

西条「…」


西条「 ヘ(^o^)ヘ いいぜ
       |∧  
      /      」




*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*



西条「

     (^o^)/ てめえが何でも
   /(  )    思い通りに出来るってなら
   / >                 」






*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*



西条「
(^o^) 三
 \     (\\ 三
 (/o^)  < \ 三
 ( / )
 / く  まずはそのふざけた
       幻想をぶち壊す」





山本「…」

西条「あっ」






*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

西条「あ、あのね、これは…」

山本「…」

西条「アキラちゃん?」


山本「速報!男日照りの西条船務員、奇妙な舞を舞う!」ダダダダダダ

西条「待ってェェェェェェェ!」ダダダダダダ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「さてYRAヤマトラジオ。名物コーナーのヤマトクイズのお時間です」

岬「毎回豪華な景品で人気のこのコーナー。今週の景品はなんでしょうか!」

岬「ズバリ、特製ランチ引換券10枚セット!さあ皆さんどんどん応募してくださいね!」


古代「今週の特製ランチって?」

笠原「エリーサ・ドメル謹製愛の戦闘糧食(本気と書いてマジと読む)です」ゲンナリ

西条「」ゲンナリ

島「」ゲンナリ



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

一方その頃機関室では

山崎「オラァ!お前らには絶対やらねえかんな!」

藪「山崎さんこそ吐いた唾飲まんとけえや!」

徳川「勤務場所に拠って温度差が凄いのう…」←ヅラ装備(オムシス製)



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「真っ赤なスカーフ、真っ赤なスカーフ、真っ赤なスカーフ!」

島「何やってんだ」

古代「ヤマトラジオにリクエストしてんだよ。デスタンスだのベストオブマイだの聞いてらんね。オリジナルが一番だぜ!」

島「そうか。まあ程々にな」


岬「さて次は皆様お待ちかねのリクエストのコーナーなんですが」

岬「わたしにスパムみたいなリクエスト送りつけてくる奴。今すぐやめろ」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

岬「お次は皆様戦々恐々のこのコーナー。『あの人に聞け!』」

岬「今回は島航海長にお出でいただきました」

岬「航海長、よろしくお願い致します!」

島「…」

岬「さて早速なんですが今ヤマトはどの辺りにいるのでしょうか?」

島「」

岬「現在わたしたちは往路なんでしょうか復路なんでしょうか」

島「」


岬「コスモリバースシステムはきちんと受領したのでしょうか」

島「」

岬「悲しいけどこれ現実なのよね」



*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

古代「艦内美人コンテストを開きたいと思う」

島「お前命知らずだな…」

古代「フォームは作っておいたから投票してくれよな!」


西条「また変なこと始めてる…」

岬「先輩もいいところまで行くんじゃないですか?綺麗な黒髪だし」

西条「そんなの1位は森船務長に決まってるよ。イスカンダルの王族と見紛うほどなんだよ?」

岬「でもあの人黒いから…」

西条「そうだった。今は森(黒)さんだった」



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古代「投票の結果西条未来君が見事1位に選ばれました」

西条「ええっ!?」

島「これは意外な結末」

岬「やっぱり!」

西条「なんでわたしなんだろ?」←内心浮かれてる

古代「相手が決まってないからだと思われます」

島「アイドルが結婚した途端人気が落ちるあの現象と同じか」

岬「先輩船外服着て何処へ」



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西条「  所詮わたしなんてその程度の扱いよね…  」




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古代「西条君が憐れに感じたのでもうひとつアンケートを取ってみた」

岬「あんまり話を拗れさすと…」

西条「それで?」←内心期待している

古代「西条君は一緒にラーメンを食べたい美人1位に選ばれた」

西条「もうこの髪を切るしか…
  .  , ― 、- 、
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    U( (U_つ::::.. .. .」

岬「先輩!」




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古代「こんな結果もある」

岬「もうやめて!」

古代「ツーといえばカー(船務科通信員)」

西条「相原さん…」

相原「b」

古代「最も信頼できる他科乗組員(航海科気象員)」

西条「太田さん…」

太田「b」

古代「西条無くば航空隊はあり得ない(航空隊)」

西条「加藤さん」

加藤「b」

古代「成長の著しい頼もしき後輩(技術班)」

西条「真田さんまで…」

真田「b」

古代「泣き顔可愛い。いぢめたくなる(船務科候補生)」

岬「あっ」

西条(この感じ久しぶり…!!)ゾクゾク



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真田「我々は通常あり得ない単艦行動中です」

真田「ですからカモフラージュすることが重要と技術班は考えます」

古代「カモフラージュかあ…船体を黒く塗るか」

島「外宇宙では最も効果があるかもな」

ドメル「カモフラージュのことは私に聞いてくれ」

ハイデルン「閣下艦隊に帰りますよ」



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ドメル「君たちがユリーシャ様救出部隊のザルツ義勇兵の諸君か」

ザルツ義勇兵「は!」

ドメル「ダンボールはどうした」

ザルツ義勇兵「は?」

ドメル「潜入作戦だろう。カモフラージュのダンボールはどうしたと聞いているのだ」

ハイデルン「閣下艦隊に帰りますよ」

ドメル「いいか!ダンボールは愛まむぐぐぐぐ」

ハイデルン「帰るったら帰りますよ」



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古代「ビーメラには奇妙な植物が沢山自生しているな」

主計「毒性もあるかもしれませんね」

ドメル「うぉおおおおお…腹が…」

古代「あんた口唇期の子供か。何でも口にするんじゃない」

主計「なんでドメル将軍がいるのかには突っ込まないんですか。と言うよりウチの乗組員は生半可なことじゃ動じないな。変態が多いせいかな」



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主計「美味しそうな果物が実ってますよ」

古代「待て、こういうのは」

ドメル「うぉおおおおお…腹が…」

古代「待てと言ってるだろう」

主計「良い毒見役がここにいた」



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古代「植物が群生してるだけあって虫も多いな」

主計「虫は嫌だ虫は嫌だ虫は嫌だ虫は嫌だ」

ドメル「旨ァい」

古代「マジか」

主計「」

古代「お前試してみろ」

主計「冗談じゃありませんよ!」



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主計「このキャベツみたいなのは美味しそうですよ」

古代「待てってば」

ドメル「うぉおおおおお…腹が…」

古代「学習能力欠如に定評のある安定のガミラス」



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ドメル「(´・ω・`)」
ドメル「( ´・ω・)」
ドメル「( ´・ω)」
ドメル「(   ´・)」
ドメル「(   ´)」
ドメル「(   )」
ドメル「(`   )」
ドメル「(・`  )」
ドメル「(ω・` )」
ドメル「(・ω・` )」
ドメル「(´・ω・`)」
ドメル「( ´・ω・)」
ドメル「( ´・ω)」
ドメル「(   ´・)」
ドメル「(   ´)」
ドメル「(   )」
ドメル「(・`  )」
ドメル「(ω・` )」
ドメル「(・ω・` )」
ドメル「(´・ω・`)」
ドメル「( ´・ω・)」
ドメル「( ´・ω)」
ドメル「(   ´・)」
ドメル「(   ´)」
ドメル「(   )」
ドメル「(・`  )」
ドメル「(ω・` )」
ドメル「(・ω・` )」
ドメル「(´・ω・`)」

ドメル「おげえぇぇぇぇぇ!」


古代「ウオッ!こいつ自分でくるくる回って吐きやがった!」

主計「毒を自分で排出してるんでしょうね。頭いいなあ」




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古代「!」


ドメル「エクスクラメーションマークのみの発言は控えてくれないか」



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ドメル「動くな」

主計「YRA…ヤマトラジオ…パーソナリティは…岬百合亜ちゃん…」


ドメル「有益な情報を得た」

ハイデルン「しばらく見ないと思ったら何処で何をしてきたのですか」



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古代「本作では宙間戦闘は大艦巨砲主義だよな」

島「航空作戦はあまり功を奏していないな。打撃翌力に難があるからだろうが」

古代「にも関わらずヤマトには航空部隊が充実しているのはなんでだろう」

真田「哨戒やミサイル要撃などを主眼にして配属されたのだ。ヤマト抜錨前にはこれほど航空作戦が多用されるなど考えてもいなかったろう」

島「なんだか第2次大戦を髣髴とさせるよな…天一号作戦とか考えたくもないけど」

真田「宙間戦闘はこれからも航空作戦が増えることはないと思うよ。打撃翌力もそうだが機動性はともかく航続距離と加速力が雲泥の差だ。ヤマトがちょっと加速したら航空部隊などあっという間に置き去りだ」

古代「定期便も定時ワープの安全確認みたいなものだしな」

真田「波動砲の登場により七色星団海戦のような局地戦ならともかく遠距離からの大出力砲による」

島「ちょちょちょ!」

相原「イスカンダルより入電」

古代「このスレはスターシャに監視されています」



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古代「試してみるか」

島「?」

古代「若返りの泉を発見した」

島「は?」

古代「おかしいな?」

古代「ほうれい線が気になるあなたに朗報です!」

真田「お前は何を言ってるんだ」

古代「カラスの足あと!乳房の下垂!」

島「気でも狂ったか」

古代「速報!スターシャの年齢が」

相原「イスカンダルよりたまらず入電」



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