【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 6 (1000)




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やる夫や彼の系列のキャラを主役として動かしていくスレです。たまに文章メインだったり
舞台は主にFateを中心に。採用するサーヴァントは原作鯖をメインに。



【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 5
【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 5 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1457358537/)


【過去ログ】
【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1453658769/1)
【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 2 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1455461879/1)
【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 3 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456230400/)
【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 4 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1456809198/)

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1458566093



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           :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
.       /⌒ヽ__ヽ  ゝ._)  / /⌒i       黒聖杯かつ桜聖杯で勃発する姉弟喧嘩。
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       从:l||l;;;;;;;;;;;;;;;{[ ]};l||l人__∧
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【今日はここまで 次の更新をお待ち下さい】



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       |  {. | ノ     `ヽ >  ゝ       まったり再開
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       く⑧ゝ  :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
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――――嵐のような戦いは終わった。

多対一という状況をも難なく乗り越えたのは、やはりアルクェイドがそれだけ破格な存在だからだろう。

そして、私はそこで有ることに気付く。倒れたサーヴァントはギルガメッシュ、バーサーカー、セイバー、キャスター、ランサー。

ギルガメッシュの魂は一人にて一般人数十万人の規模を誇る。加えて、彼+他の二騎で聖杯が充足しうる。

つまり、聖杯はもう顕れてもおかしくはないのだ。だが、聖杯の器であるイリヤスフィールの存在はまだ確認できていない。

もう一人の聖杯の候補として間桐桜が挙げられるが、彼女が聖杯として覚醒するには強く衛宮士郎を想ってなければならない。

それだけでなく感情を振り切らせる必要もあるなど、偽りの聖杯として調整されたがために複雑な条件を要する。

【直後状況判定 1ほど最悪 9ほど巻き】


直後として魔力の猛りが肌を打った。余りにも暴圧的で、暴力的。

エーテルの質はドス黒く、ただ感じるだけで悪寒を覚えずには居られない。

魔力の波動を感じられるのは、間桐邸のある方向。

私はこの瞬間悟った。今回の聖杯は、間桐桜なのだと。

彼女は衛宮士郎を強く想ってしまったがゆえに、大聖杯と繋がり小聖杯としての機能を獲得したのだと。

……こうなってしまえば、彼女を聖杯から切り離されけばならない。

大聖杯は、既にアヴェンジャーに汚染されている。


その聖杯に繋がった間桐桜は、間桐の魔術の性質と聖杯の性質を混合させた影を使役する。

この影は、大聖杯に眠るアヴェンジャーの意志に従い、人々を飽くなきまで喰らい尽くすだろう。

大聖杯を破壊しなければならない。この世界の知識を持った私だからこそ、出来ることをしなければならない。

アルクェイド「何よこれ……こんなんが聖杯だって言うの?魔術師ってやっぱり趣味悪いわね…」

貴女「違いますよアルクェイドさん。聖杯は昔の戦いで取り込まれたアンリマユに汚染されているのです。
    だからこんな質の悪いエーテルを飛ばす―――これを止めなければ、人類は滅びてしまうでしょう」

アルクェイド「そんな事態になるってならアラヤが動いてもおかしくはないと思うんだけど…
        ……って、良くそんなことが分かるわね。どうしてか教えてくれないかしら?」

私は相好を崩して、予め準備していた言葉を言うのだ。


貴女「秘密です」

別の次元から、不慮の事故によってこの世界に迷い込んだことは誰にも言わない。

この世界の墓にまで持っていくつもりだ。悔いはない。この世界でも大切なものは出来た。それを護るために―――私は。

貴女「柳洞寺に向かいます―――着いてきて下さいアルクェイドさん。聖杯を破壊します」

【エピローグへ】


あれだけ待ち遠しかった聖杯戦争は、僅か三日という電撃的な速度で幕を下ろした。

道中、様々なマスターを引き従えたアーチャーと邂逅することになったが、戦闘にはならなかった。

アーチャー「いやいや、こんな物騒なもん放っておく訳にはいかないでしょ」

アーチャーの言葉に、ダン・ブラックモアは頷いた。彼らが同調しあうのは基調なワンシーンだと思ったものだ。

その他として琥珀さん、間桐雁夜、言峰璃正らと出会った。彼らは、全員聖杯戦争の参加者だった。

雁夜は知っていたのでそれほど驚愕することはなかったが、琥珀さんと璃正が参加者という事実には大層驚かされたものだ。

私は、琥珀さんがどうしてこの戦いに臨んだのか良く分からない。

彼女はあの屋敷に居なければ、復讐を成すことが出来ないはず。

そもそもこの時空における彼女の年齢は幾つか。

琥珀「私を気になさっているようですね」

チラチラと視線を飛ばしていると、彼女にそう言われた。私は思い切って「貴女はどうしてこの戦いに?」 そう尋ねた。

すると、彼女は太陽のような笑顔を浮かべて、私にある言葉を返したのだ。

琥珀「―――秘密です」

胸の内を見透かされたようだ。彼女が知らないはずの私の秘密をいつの間にか握っていたのか。そんな錯覚と目眩を覚えた。

琥珀「大丈夫ですか?えっと、そんな深い意味はないですよ?ただ、知られたくないことだったから、秘密と言っただけで」

とのことだったが、私からすれば冷水を浴びせられたような気分だったのは言うまでもない。


次に言峰璃正。彼は、明確な年齢は明かされて居ないがzero時点では八十前後だったはず。

現に十年経った彼は杖を支えとして歩いている。彼は顔も手も皺だらけだった。されど、隙はまるでない。
例えば、今彼に投げナイフが放たれたとしても、彼は俊敏な動作で叩き落とすだろう。
昇華された武勇。年老いて尚も練磨された武術に濁り無し。


璃正「―――これからどこへ向かうというのかな?」

貴女「柳洞寺へ。この聖杯の大本である聖杯を破壊することで、正しい形で聖杯戦争を終わらせるのです」

時臣「……致し方ない。根源へは自らの手で到達しよう」

ダン「いやはや、良い勉強になった。五人ものサーヴァントを前にして勝利を掠め取る存在が居るとは思いもしなかった。
   女王陛下へ万能の杯を持ち帰ることが出来なかったのは心残りだがね」

雁夜「―――俺は、一体何のために」

それぞれがそれぞれの胸中を明かしていく。慚愧の篭った声に、無機質な声、諦観を込めた声。
共通しているのは、誰一人として笑っては居なかったこと。
強い意志を以て望んだ戦いの果てに得られるものが、悪夢の具現だとは誰も予想できなかったに違いない。


雁夜「そういえば爺はどこに……!」
間桐臓硯の参戦を、雁夜の言葉で識る。思えばあのキャスターの姿は若かりし頃の間桐臓硯と瓜二つだった。
もしや、あのキャスターはナーサリーライムではないだろうか?間桐臓硯の理想の姿を投影したがために、あの姿になったのでは?
私の予想があたっているかは分からない。だが、可能性は有る。最も、そのキャスターの存在はもうないのだが。


そして、間桐臓硯がこのタイミングで居なくなる―――それは、つまり間桐桜を引き連れて大聖杯の元へと走ってるがためでは?
私は、彼らを伴って急ぎ足で柳洞寺の元へ向かった。


柳洞寺の山門を潜ると、より一層に魔力の猛りは強くなった。
漂う空気の質も明らかに違う。私は、知識と魔力を頼りに裏山にある地下への道を走った。
自然ではなく明らかに人の手で造られた階段を駆け抜けると、巨大な空洞の中。


その中心で二人の人間が待ち構えていた。
一人は白黒のヴェールを着た良く知った顔。もう一人は知識でしか知らない老人。
間桐桜に、間桐臓硯だ。


桜「……」
桜は完全に変質していた。いつもの儚い雰囲気はなく、そこにあるのは冷たく鈍い闇。
エーテルの出処は妖艶な闇(くろ)を纏った彼女からだ。彼女は、小聖杯として覚醒してしまったのだ。
だが、一体何が原因で?士郎との距離は密接とは言い難く、間桐慎二も死んだわけではない。


雁夜「桜ちゃん―――!」
駆け寄る雁夜に桜は小さく「寄らないでください」と、冷たく言い放った。
桜「ここに来ていいのは二人の先輩だけ。―――士郎先輩と貴女です」
雁夜「……ッ」


桜「◯◯先輩。私は、貴女がずっと妬ましかった。私がどれだけ頑張っても先輩は振り向いてくれなかった。
  なのに、貴女の言葉、行動。貴女の全てに士郎先輩は見惚れる。貴女の存在を、士郎先輩は誰よりも大切にしていた
  私が唯一見つけた光を、貴女は奪っていくんです。それが許せなかった。そして、気が付けば私はこうなっていたんです」


……桜の変質は、私が原因だと言うのか。
桜から放たれる凄まじいプレッシャーと彼女に真実にトンカチで頭を叩かれたかのようなショック。
足場が突如としてなくなってしまったかのような目眩に、視界は揺れた。



死んでください。死んでください。死んでください。死んでください。死んでください。死んでください。死んでください。

彼女から紡がれる呪詛の言葉。私に迫る影。影は足を掴み、私を融解しようとする。

死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで死んで

私は何も言うことが出来ない。何も返すことができない。このまま影と彼女の一部となって、私は終わる。

死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね――――!!!


死にたい訳ではなかった。この言葉に抗えない訳ではなかった。それ以上に、間桐桜の心(やみ)が強かっただけ。
津波のように大きな海練の前には、私の存在は余りにも無力。影は私の全てを覆い、喰らい尽くすだろう。
こんな絶望を塗り替えることが出来るのは、きっと―――


「馬鹿野郎―――!」
そう。正義の味方だけ。夜の闇から飛来する一つの弾丸。
それは正しい形で教えていた魔術を、正しい形で行使する一人の少年だった。
膠着する間桐桜にお構い無く、彼の振るう剣製は桜の影を切り裂いた。


【直後士郎判定】


桜「先、輩……」
士郎「……許さないからって殺して言い訳ないだろ馬鹿」

桜「全部聞いてたんですか?」
士郎「全部じゃない。私の唯一見つけた光……其処からしか聞いてなかった」


影から解放された私は、尻もちを着いて吐息を荒げた。
士郎「けど、桜が姉さんを殺そうとするのを俺は見た。そんなこと許せるわけがないだろ…!」
桜「―――結局貴方は一人しか見てないんですね。私は何て、道化」
桜の眼から涙が頬を伝って零れ落ちた。彼女は、姿勢を崩して蹲って泣き声を漏らす。


【会話安価(行動安価) 下1から下3】


貴女「わ、私が原因でこうなったなら私は士郎の前から消える!」
私が桜の黒化を招いたのなら、彼女を悩ませる原因となったのなら、潔く彼らの前から消えるべきだろう。
……うん。間違いなくこの時は冷静じゃなかったです。話が飛躍しすぎている。


士郎「馬鹿。それこそ違うだろ姉さん。というか落ち着け」
優しい声で私を諭す士郎。隣に居るだろうアルクェイドは―――。
って、そういえばアルクェイドは何処に言った。他の人間は。気が付けば彼らは消えていた。


臓硯「奴らめなら桜が取り込んだサーヴァントと戦っておるわい。カッカッカッ…小娘、してどうする?」
どうするも何も……一先ずは冷静になろう。スーと息を大きく吸い込んで、そして吐き出す。
たったこれだけで、あんなに熱かった思考回路は冷めていく。そして、この場に必要な言葉を考える。


貴女「私はみんな救いたい。それがどれだけ都合のいいものかは分かっているけれど」
士郎「……姉さん」


嘘偽りない言葉を先ずは吐いた。桜は何も言わない。臓硯は、小さく哄笑を漏らしている。
笑われてもおかしくはない。それは、士郎が志すものと大差ない、人の身では余る理想論。
されど、あんな惨烈な物語を紡いだ彼らには救いが有っても良いのだと思う。


……聖杯は黒い。故にこの想いは通じない。願ってしまえば、私の知る人間以外の人類は絶滅する。
ならば―――。
貴女「士郎は朴念仁だから異性としてアタックしてるの気づいてないかもよ?先にちゃんと告白したら?」

【直後士郎判定 姉という『呪縛』-2】
【その下桜判定】

貴女「士郎は朴念仁だから異性としてアタックしてるの気づいてないかもよ?先にちゃんと告白したら?」
                         ↓
貴女「士郎は朴念仁だから異性としてアタックしてるの気づいてないんですよ。先にちゃんと告白してはどうですか?」


士郎「……桜。そうなのか?」
桜「………はい」
桜は短く返した。士郎は、その言葉を嚥下した。きっと、彼は桜の告白を受け取り、私の想い描いた結末に―――


士郎「ごめん、桜。俺はその気持ちに応えることは出来ない」
……今、士郎はなんて言った。士郎は桜の言葉を受け入れるはずではなかったのか?
勝手に考えていた展開を裏切られ、呆気にとられる私を置き去りにするように、士郎は私の方へと振り向いた。


士郎「―――俺が好きなのは姉さんなんだ。
   俺を爺さんと一緒に拾ってくれた時から、俺は姉さんにイカれてたんだ。
   だって。初めて姉さんを見たとき、俺はなんて綺麗なんだって考えたくらいなんだ」


士郎。その言葉は非常に嬉しいけれど、私たちは姉弟だ。故に超えてはいけない一線というものが存在している。
血の繋がりは無いとはいえ、同じ名字の人間がくっつくというのは、世間から否定される。


【直後貴女判定】


そもそも、私は『そういう』目で士郎を見たことはない。士郎はあくまでも弟なのだ。
彼という存在に、今まで何度も助けられてきた。頼りにしたことだってあった。
けれど、やっぱり衛宮士郎は私の弟以外の何者でもなくて―――。


だから。
貴女「ごめんね士郎、私はその想いに応えることが出来ない。だって、私たちは姉弟なんだよ?」
この場に相応しいのは謝罪と否定の言葉。
士郎は誠実に桜の想いを否定した。私も、士郎の言葉を誠実に否定するのだ。


貴女「―――仮令、士郎が私を好きだと言っても、私はその言葉を肯定することは出来ません」
士郎「……そっか。そうだよな。うん、姉さんならそう言うと思ってた」
貴女「だからさ、もっと他の女の子を見てあげなよ」


桜を見て上げてとは言わない。桜は、きちんと告白したし、士郎はそれをきちんと否定した。
だから、彼らの想いが成立する日は、まだこの時ではない。関係がこじれることを考えれば、それなりの時を要すると思う。
それでも、士郎なら。それでも、桜なら。きっと、互いを愛し合えるのでは。そう願って止まないのだ。


貴女「桜。きっと士郎は、おかしかっただけ。だから―――」
桜「煩いです。本当に煩い。目障りです。貴女。何なんですか。私をここまで馬鹿にして愉しいですか?」
――― 一度とはいえ士郎に否定された桜の胸中は、黒いモノで支配されていた。
その末に士郎の想いを否定した私。桜がどうしても欲しかったものをあっさりと捨て去った私。


それは、桜の目からどう写ったのだろうか。


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              r―/ y   /ヽ丶| |‐---L.. L| ,1    /   /   !
             / / /   /rヽ、 ハL≧‐-ミヽレ' |  /|/-‐|    |       今直ぐ消えてください。
             { 人_人 // |  〉 { ヒ jハ ヽ  レ'´ ィ==ュ|      !
               V   /`´ノ  ヽ ト `ー- '´     { frj.ノ|      |        ほら、だって貴女自分から消えるって言ったじゃないですか。
                / / / / ヽ_j         i    ̄ /|     !
               /レ´  /    i  ヽ.        '   /ノ|     |        だから、消えて下さい。
              /     /  i ; : | 丶.   ‐=-    /;.:.:|     |
             i /  / /   / : ;.r」_  \   ,. '´;: : i:./     i
             |/| /   /  / |;:;|;:`T;¬‐,T´」 ; : :. ;. i/     /
             i レ1 / /  ,' :;ノ:;|;:;:;:|;:;:;:|;:;:;|;:;:| : ; : ; :/     /
              i | r ー―¬ナ/;:;|;:;:;:|;:;:;:;|;:;:;|;:;:ト-‐― k/   /

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【直後聖杯判定 失敗で叶えてしまう】


……聖杯は彼女の意志を汲むことはなかった。私の存在は無事のまま。
空洞の中で、蟲翁の枯れた笑い声が響き渡る。しかし、私はそれに意識を割いている場合ではない。
私の言葉、士郎の言葉。それは彼女のプライドを踏み躙るようなものだ。


きっと、彼女は全てを懸けて士郎に告白の言葉を継いだのだ。なのに、この結果はあんまりではないか。
彼女に好きな人間が居ると、好きな相手が居ると。剰え、その相手は嫉妬した人間。彼女が黒化した原因だ。
蟲翁の笑い声が更に大きくなる。耳障り、不愉快、鬱陶しい。


貴女・アルクェイド「「黙れ」」
背後から到来したアルクェイドの声と言葉が重なった。アルクェイドの爪が、蟲翁を裂いた。
声にもならない悲鳴を上げて、臓硯の身体は崩れ去った。
最もこんなことで彼は死なないのだが。本体は相変わらず桜の体内に居るのだろう。


どうすれば良い?こんな時、どんな言葉を吐けば良い?只管に考える。
士郎「姉さん、桜……俺は……」
桜「―――良いんです。もう分かりました。
  士郎先輩が誰が好きで、その好きな方は士郎先輩を好きでないことは、よく分かりました。
  私疲れました。もう……何もかもから解放されたいです」

ならば、せめて彼女を真の意味で解放してあげよう。
蟲翁に怯えることはなく、日常を謳歌出来るような身体に戻して上げよう。それが、せめて私が彼女に出来ること。
貴女「―――唄は夢幻なり。紡がれるは無限なり。私が望むのは可能性。さあ、我が身に力を宿せ!!」


プリズムが空洞を照らしあげた。その光の強さに誰もが眼球を庇う。
光の末に―――。私の手には一振りの短剣が握られていた。これはギリシャ神話にて名を轟かせた悲劇の魔女の在り方を濃縮したもの。
この剣を突き立てて、一つの決着を付けよう。まるで気力を失い、力を失った肢体。瞳が映す色は虚ろな黒。
あらゆることに絶望した末に宿した色である。これを招いたのは私。筋違いだが、彼女に救いが有って欲しいがために。
さあ、その剣の真名を告げよう。


貴女「破戒すべき全ての符―――!!!」


/


大聖杯は、アルクェイドとアーチャーが破壊した。
大本である大聖杯を失った以上、今後聖杯が顕れることはないだろう。
私は通学路を駆けながら、過ぎ去ったことを思い返していた。


桜は、あらゆる魔術から解放された。寄生魔術により生き永らえる外道の法は壊した。
崩れ落ちる身体の崩壊を何度も繋ぎとめようとする臓硯の姿を見て、雁夜は笑っていた。
自分たちを縛り上げる存在が崩落していく様はさぞ痛快だっただろう。


その後琥珀さんは三咲町に帰り、ダンも帰国した。
彼らの戦う理由が知れず仕舞いだったが、仕方のないことだ。特に琥珀さんの戦う理由を知りたかったがしょうがない。
間桐雁夜、言峰璃正は程なくして死んだそうな。この情報はローカルニュースを見て知ったことだ。


貴女「おはようございます」
凛「おはようございます◯◯」
下駄箱から上履きを取り出して、凛と挨拶を交わす。短いようで短かった戦い。
アルクェイドという存在が有ったから、生き残ることが出来た。彼女が居なければ、生存は考えられなかっただろう。
私ではアルクェイドの存在を繋ぎ止めることは出来なかった。アーチャーは、雁夜の死で消えてしまった。


サーヴァントは誰一人として生存することは出来なかったのだ。
桜はあれから鬱病に倒れ伏した。彼女の治癒を手伝うために、士郎は間桐邸に通うことになっている。
桜と士郎の立場が逆転したという訳だ。彼女が完全に治るのはいつになるのだろう。


そして、私なんかではなく桜と幸せに暮らす士郎を見れる日が来るのはいつになるのだろう。
士郎と私の関係だが、あの告白の件があっても崩れることはなかった。いつも通りの日常を送っている。
ただ、朝餉を共に出来ないのは非常に寂しく思う。


今こうして横に並び立つ凛は、あの戦いを機に距離が非常に縮まった友だ。
何かと行動を共にしている。桜の件もあり、話の中心になるのは専ら桜。続いて、弁当のおかずの話題。
環境は変わってしまったが、日常は普遍。私はこの世界を、この鼓動がある限り必死に生きていく―――。

【NormalEnd そして日常へ】


               イ
         /i/    -‐=ァ
           /         >
          ./"´`゙'"´ ̄ ヽ  く
        o     o  _}   ヽ
         ′        }ミ  Z
       l   _,    l⌒}Z        一旦文章メインを封印。AAの合間に挟んでいく形に戻す。
            { ノ     ノノ
            ´     ノ ´          特殊の派生も封印。特殊は決まって整合性が有るものを引き寄せるものとする。
        个 ー...::i´_
        「:::[ニニ]: : :|            ともかく反省点が多かった今代。色々とごめんなさい。
    , -‐=♀=====♀: :=‐-

     {: : : : : : l:::Y:::::〈: : : : : : : :ヽ
    {: : : : /:::::l::::::: \: : : : : : : 〉


         / !_,, -――z__
       /         >

      N     ,,r 、    \
      | /ヽ/  `z__  <
      !. i      _,,__<  ≧
      ∨-≧  ≦=x. ヽr-.v       話の土台を狂わせるようなものを提示してはいけない……。

        ハ 〒i   ヽ:::j `  ソ /
        ヘ `´     `´  .ノ‐´        そう考えると他所は本当に凄いと思う。私には無いものを持っている。
        ヽ   , 、  /
          ` ≧=ェニr〉┐_
           /fニニi/ヽ          では、次代の作成に移ろう。人は居るかね?
          <::)∠__」 ./::::`ヽ、
.       _rvムr‐rヽ.   ヘ:::/::::<
       人>┴¨´_ ヘ   ∨:::::::::ヘ
      rヘ!.<`ヽ_>`>┐  i_:::::::::::::i
      |:::::Yヾヽr<<::\ー´ヽ:::::::|



                    _、ー‐─l\

          ._       .,ィ ̄        `i/l    -─-
           Y f::l      、‐     ,、_ ヽl ,,ィ、/   //;;;;;;;;;;;;;ヽ
            ゝ弋'     /    -´   `゙´  ヽ   |;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
             `\   /_   `_   \ w / ヽ  ヽ\;;;;;;;;;;ノ
               .\   |     l 三三  三三   `7;/ ̄      アドバイス、感想は本当に力になる。
              r‐、> l⌒  lv‐-─-‐vl ヽ__/;/

              .Y ̄\ ゝ-   |        |   )\〉         どんな風に書けば良いのか考え直せるのだからな。
                丶   ̄‐-、 |____| / /
                    `\.   ∞ナニ[二]弌∞/           では性別を指定してくれ
             l` ー──‐Y__ノ >×< \l ̄\
             \         ゙ミニニ[二]ニ彡'    l          1:男 2:女 下5
              \       /  _  \   ./
                 ー、___/x二ニ/ \ニ''ト、_ノ
                       / ー‐/    Y´ 〈
                   ∠二二ヘ     V二7__
                   〈__〉=‐'      ヒ〈__〉


                ァー'゙ー、\                               l ヽ
            -='ニ ̄      ` ヽハ                           |`Y | |         |ヽ 。
           /           ル)                   ゚。        /.',. \| ヽ_____ノ о
           フ      _ヾ,、ヽ,/ ソ       ,ィ ´ ̄| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄,ヘ ヽ...   l_Ω___ノ
            /     ミ゙´     `゙´ヾ/       .::::   |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∧ ヽ  :::  ト、  ο
          フ,       ,'                    .:::::   |               l       ー-、゚
           イ      "  ー‐=≧  イ         。乂.    |               l      , -─‐'
           ヘ   ,‐彡   ィtッデ  ヾ´            。οー'.                ..::     r´
            ゝ {ヘY          〉                        , '´
            ヽ. ーヽ     、___               ,‐-、_ -‐ ´      , '
             \ | \      ‐ /_,‐-、─- 、__/ ̄`ヽ  \           /
            /  |   >.  ┬'^ 、 ヽ  l    ',  Y  \  ヽ.  \.      /
             |ー‐┴───‐、,|7l |  li |     ',     ヽ.     |    /
            /             \ | l  l /     ',      }   ゙、 l  , '
          r' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄` ー 、 /  /           :    ノ /´
         ノ          ̄二>'´ト'}´二ニ  ̄ ̄ノ        / ∠/
        '´         ̄ ̄  / | |\ー───'_   ';.  / /
       ./             /  | | ヽ       |  ト '´ ̄              1:やる実
      /  r ──────‐      | ゝ l    o l  :                 2:やらない子
       / /  ` 、     /       |   |       |  i                    3:できない子
      ./ /     ヽ :  ヽ   ノo   ヽ  l      |  l                .4:キル子
    ん'        ',:.   \`     \/     o |  l                   下5
    /         \    \                l  イ
     :.               リ      、 o             |  |
     i           l      i  ....:::::::::/     o |  |
     l           |      l           |  |
     ヽ            |      | o             |  |
     l               |      |             o |  |

【月は本当に時間かかりそうなのと>>1の技量的に厳しいものがあります】
【ただ、考えてない訳ではないとだけ】

【やる実】

                    _、ー‐─l\

          ._       .,ィ ̄        `i/l    -─-
           Y f::l      、‐     ,、_ ヽl ,,ィ、/   //;;;;;;;;;;;;;ヽ
            ゝ弋'     /    -´   `゙´  ヽ   |;|;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
             `\   /_   `_   \ w / ヽ  ヽ\;;;;;;;;;;ノ
               .\   |     l 三三  三三   `7;/ ̄
              r‐、> l⌒  lv‐-─-‐vl ヽ__/;/

              .Y ̄\ ゝ-   |        |   )\〉
                丶   ̄‐-、 |____| / /    1:通常のマスター
                    `\.   ∞ナニ[二]弌∞/      2:憑依型
             l` ー──‐Y__ノ >×< \l ̄\
             \         ゙ミニニ[二]ニ彡'    l     下5
              \       /  _  \   ./
                 ー、___/x二ニ/ \ニ''ト、_ノ
                       / ー‐/    Y´ 〈
                   ∠二二ヘ     V二7__
                   〈__〉=‐'      ヒ〈__〉



      、  .l.`┘      ..l.   .!                               ,iンヅ     ,..-'"
      .゙ミ-, .l         l   l         -‐===‐-                   ` ../    ._ /
          ヽ` |             ゝ  .!      /        ヽ                   /   .,/゛     .,/
.゙l;;、      ヽ                  {   ミヾノリ从Y                 /  ,/゛     ,..‐"
`'┤`'-,,.    .ヽ                     {、 {6j  z心ノ             / ,/      /  .,、
     .`'-..、  ヽ                      }从八  、_ゝ           ,,彡"     _/゙._..ir'"゛   _
        `''ー、,_\                 ,,/二二ト___/                〃    ._/ン/r'"  ._,, -'''″
    ,,       .`'″          _..-=Lニコ〃../ ニニ¬;;i、       ."    .,yi゙‐'゙ン"._.. -''″
    .`' |''-、、              l´;:;:;:;:;:!vy ..i..!;:;:;:;:;:;:;:ン";:;:.l,              _..;;彡‐″
      `'-, `'-、            !;:;:;:;:;:;:;: |;|;;;;|;:;:;:;、;:|../ ;:;:;:;:;:;:l
        `'、、 ゙\、        亅;:;:!|;:;:;:.,|;|;;;;;'x.;:;:;:`/;:;:;:;:;:;:;:;:}
             `''-、 .\       i!;:;:;:;:|;:;/゙.,iヘ、.;.,i|;;、;:.!;:;:;:;:;:;: /
             `''- \      /;:.ヽ;:゙イ゙〔;;;;;;;;;`L;;゙゙''イ;:;:;:;:;:;:;:.!
                  `''.l┌────────────────┐
¬- ,,              │  ────や ら な い か        │____
;:;:;:;:;:;:;:`'ー..,、             └────────────────┘:;:;:;:;:;:;:_、`¬- ..,、
;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:`''ー----- __   __lゝ''''二二゙"゙‐'-,./ ;:;:..,.. エ;:;:l;:._>-=´;:;:;:;:;:;:;:;:,./ ´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:~゙'''=‐-,,____

_r-一¬―-=ニ_;:;;:;:;:;:;:;:;:._二=゙;:;:;:./ ;:;:;:,/') / ;:;:tニ、;:;:;:./´;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;l ̄=-、;:;:;:;:;:;:..__;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:

              〔 ̄ ̄ ̄:;:;:;:;:;:;:;:./ ;:;:.,イ  /;;; l;:;:;:;: l;:;:;:~/l,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|    `─"゛    `゙'''-、、;:;:;:;:;:
           ..l.;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;: / ;:;:/;:,!  !;;;;;;;;|;:;:;:;:.|;:;:./;;;.l,;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:/                ゙''-、;:
               l,;:;:;:;:;:;:;:;:;:.,ilン/″;:./  .!;;;;;;;;;;.l;:;:;:;:|.,/;;;;;;;;.!;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:,./ '"´
                ヽ;:;:;:;:;:;:./  .|;:;:;:;:.,!  .,!;;;;;;;;;;.ニコ!'ゝ、;;;;;;;;.!;:;:;:;:;:;:;:;:;:l゙                       _
   ._,,..〟 ._..     `―‐"   i!;:;:;:;:.ミ  l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l゙ !;_,,,..yソ-,;:;:;:;:;:;:.!                      `'、~''-、
ー'''"゛_ ''ン'"゛./               |;:;:;:;_...l.i二二l匸ニリ  |ニ二l匸i二二ニ!       -.     ヽ    : 、    \
 .,,iiツ'´  /          ,イ   .゙广 _,/;;;;;;;;;;;;;;;;;`'}  .l゙゙´;;;;;;/__  |       l \    ヽ.    ..\   \
‐"    /       . / │     lヘヘ/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/    !;;;;;;;;;.!心 l.t ァ !         l, `、,    .ヽ   、 .\
    ./    /    /   .l ./〕   Lヽi;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!    !;;,;;;;iム_j_j_j_r"         _ヽ  .\    ヽ   .\  \
  ./    ./    /    .レ゙ !    i二二l匸ニ /     |二l匸二ニ|          _.l゙'′  \   ヽ   .`'、
 ,./     /    /     .゛ 亅    l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/     l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l        \″     \.   ヽ   \

【直後家系判定】
【下2:魔力判定】
【下3:身体能力判定】
【下4:異能判定】

【やる実 家系:0 魔力:2 身体能力:4 異能:7】

             ,  ,ゝイ____
            /,'i/ /'´   /ー、
          , / i i  ,' ,  /イ  `ヽ、

  ,ゝ‐、'⌒ヽ.   i!V.: ! ゛  /  ,ヘ ―= 、゙>
⌒ヽ     ゙、 ヾj!i ,,、メ、_、,ゝ'w'´ ヽ. ,=- トゝ
 .  :.  . : .) ヘ.:、/         、"´   .i
       . ノー、ヘ.:| _,ィ  ‐=-、_,ヽ.:  ;!
  ー.、  ´   )ヘi´ ̄         ∨-‐i      これはお家から迫害を受けるタイプですね…間違いない
    )    ) ,',! __,  =====  /´. !

 ホ ノ    '⌒!ハ. ̄ ̄        ,__ 丿
  カ .ハ    ):. `゙i 、   、___  ,イ
    丿  . : .   ゝi、.__ー‐'´ィ=iメ-、__
 ,' ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ ホ`v  ,イ7匚|」_/;;/::;':'ヽ.

./ ┌―┐  i | カ _,ゝ'::::i/;;|三メ;;;;;i:i、::::::::.ヽ

  └―┘.   i lr'ニ´、:::::::::i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;lヾ:::::::::::.゙、
   _      i l´i^i´i、'´ |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽiヽ、::::_,.メ、
  /   \   | |‐'ト'‐ノ゙-'´ ̄`゚。'⌒ヽ。;;7_/.:::::::::ノ
  | ◯   |  ! !`´゙¨´`ヽ。 。゚γ゚。ω゚ゝ,-、゙ヽ;::/
  \_ /  // `ヽ ) |;;゙ー又τ。゚cノノ、ノ,ィ!'´
、__ ____ , /_____/;;;;;;;;;`ヽ、ー'´ノゝ-''´

メ二二二=-――――‐' ゙i;;;;;;;;;;;;;;;;;;`≠';;;;;|
――――――――┐ . |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l



9:秩序善 8:秩序中庸 7:秩序悪
6:中立善 5:中立中庸 4:中立悪
3:混沌善 2:混沌中庸 1:混沌悪

【直後アライメント判定】

【やる実 家系:0 魔力:2 身体能力:4 異能:7 アライメント:秩序・中庸】


          /lr‐'" /-‐'7―- 、__
         N.  i         /
         ヽi           \
        ||、   _,, -―r_    ミ≧
          | `゙'"    _ヽ   ヽ、
          ト、 __,=≦斗  ヽ,-、 rヾ
          モ)`´ ゞ-'   ノ ,〉.l |         振り直しはしますか?
     /    .l{、      r_,/lリ         1:する
   , ,/.      \――'  /  ヽl|ー、       2:しない
  / /      _,,」、'....ィ'     '|  \、__
. /./  ,. ‐'''"´    !:::.    / _」__iヾ',     下5
.,'.,'  /´   └ 、_ノi    ノ (、_   ``ヾ!
,'/ /     ヽ、 ` ''ー 、ィ-─'' r`'^    `
l|  !            リ    `ぅ ー=、_
| |          サ     〉
  ト             ′    ./''ー- 、,.._
  |  ヽl(B            ./    ヽ、_
  |     !,、      !     /     ∠,,,
  ,イ     ヾ'     ィ 、   /   ,,ィ'´



            ,  ,.ィ
             /l// --‐ッ______
.            ,N      ´  <
          |       ,,,   そ
.           |,゛゛' 'v '"   7  く
.           | ノ   `ヽ  >  ゝ       巌窟王はまだ出さない方向で。
.           | ●   ●  L、|
           :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN ショボーン
            /⌒l __,  イヽ
.          /  /::::::::::::::::::::ヽ


【直後家系判定】
【下2:魔力判定】
【下3:身体能力判定】
【下4:異能判定】

【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9】




            ,  ,.ィ
             /l// --‐ッ______
.            ,N      ´  <
          |       ,,,   そ
.           |,゛゛' 'v '"   7  く
.           | ⌒    ⌒  >  ゝ      士郎かな?いや、これはふじのん…?
.           | ●    ●  L、|
           :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
.       /⌒ヽ__ヽ  ゝ._)  / /⌒i
        \ /:::::::::::≧,、__, イレ/ ヽ/
       从:l||l;;;;;;;;;;;;;;;{[ ]};l||l人__∧
        ( ⌒ )`i:::::;;;;;;ゞ- ( ⌒ ) .ノ



9:秩序善 8:秩序中庸 7:秩序悪
6:中立善 5:中立中庸 4:中立悪
3:混沌善 2:混沌中庸 1:混沌悪

【直後アライメント判定】

【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善】


           ,. -‐'''''''''''''''""¨¨¨ヽ
           (.___,,,,,,,,........ -ァァフ|
            |i i |     }! }} //|
           |l、 {    j} /,,ィ//|
          i|: !ヾ、_____ノ/ u {:}/|
.           |,゛゛' 'v '"   7  く
.           | \ u   / >  ゝ     バーサーカーはヤバイ。
.           | ●   ● u  L、|
           :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
      ./⌒ヽ、. ヽ u ゝ._)   /⌒i
      ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ



【直後サーヴァント判定】
1:キャスター
2:バーサーカー
34:アサシン
56:ライダー
7:ランサー
8:アーチャー
9:セイバー




           ,  ,.ィ
           /l// --‐ッ______
          ,N      ´  <
         |       ,,,   そ
         |,゛゛' 'v '"   7  く

         | ⌒   ⌒  >  ゝ
         | ≡   ≡   L、|
         :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN

          ヽ  ゝ._)   /
    / ̄旦 ̄ ̄`ー-=-一´  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ヽ

   /_______________/ ※ヽ
  ./※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ハ※ ※ヽ
 /  ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ハ※ ※ヽ
./ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ハ※ ※ヽ


【直後ランサー判定】
1:クー・フーリンorプロトランサー
2:ディルムッド
3:ヴラド三世orApoヴラド
4:エリザベート
5:弁慶
6:ヘクトール
7:カルナ
8:エルキドゥ
9:スカサハ


            _ -―  、
           /´      \
          { ≧o≦ニニ二 }!
          イノ¨∨ ̄ ̄ラ、_|

           .ノ    -- ‐' 、 (ノ|
        .≦==―― = __ .l ノ                    これより修羅に入る―――!
     ∠{{ ll ll __}}__ .≧ニニ=‐7

   ∠二二二二二二二二二ニ≧二二ニ=‐
二二二}}二二二二二二二≦二二二二二ニ=\
二二ニ∥二二二二二二二二二二二二二二ニ. \
二二 /二二二二二二二二二二二二二二二二ニ \
二ニ./二二二二二二二二{{二二二二二二二二二ニニ==- 、
二 /二二二二二二二二ニ{{二二二二二二二二二二ニ.≧イ7
ニ./二二二二二二二二二ニ寸二二二二二二二ニ/丁}:::::/_
二二二二二二二二二二二ニ寸二二二二二二 .{  .| .∨7

二二二二二二二二二二二ニニ寸二¦>‐、二ニ {.   i|   ,
二二二二二二二二二二二二ニニニ /ヽ__7二 ./  ||  ∧
二二二二二|二二二二二二二ニ // /ニ=/ |   |   ,
二二二二二|二二二二二二ニ // /ニ/}!   |   |    ∧
二二二二二| 二二二二二 .// /V/ /   |   |!    ,
二二二二二∨二二二二// /寸 {{  /     |  /    ∧
>二二二二二V 二二≧(/_∠二二ニ||. /     |  /      ,  【弁慶の絆レベルマにしないと…】
二二二二二二二ニ.>ヘヾ\<二二≦ ||/      .| /       ∧
二二二二二ニ≧/  /\ >ゝ二二ニ{        |!{        /
∨二二≧彡ニ/;;;;;`/二二二二≧=‐|      |「 ー―‐  ̄丁    【舞台選択 1:前回はミスで第五次になってたよね? 2:第五次 下5】
差分

そういえば>>1はオリ鯖とか作ったり使用したりはしないのかな?ちょっと気になる

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】


【出場可能サーヴァント】

セイバー:アルトリア・ペンドラゴン(青、黒)、ネロ・クラウディウス、ジークフリート、ガウェイン、沖田、アルテラ

ランサー:クーフーリン(五次、プロト)、ディルムッド、ヴラド(Ex、Apo)、カルナ、エリザベート、弁慶、ヘクトール、エルキドゥ

アーチャー:エミヤ(無銘、SN)、ギルガメッシュ、ロビンフッド、アタランテ、ダビデ、織田信長

ライダー:メデューサ、イスカンダル、ドレイク、アストルフォ、アキレウス、マリー、マルタ

アサシン:佐々木小次郎、腕ハサン、百ハサン、李書文、セミラミス、ジャック・ザ・リッパー、カーミラ、両儀式

キャスター:メディア、青髭、玉藻前、ナーサリーライム、アンデルセン

バーサーカー:ヘラクレス、ランスロット、呂布、アルクェイド、エリザベート、フランケンシュタイン、スパルタクス、坂田金時、タマモキャット

ルーラー:ジャンヌ・ダルク、ジャンヌ・オルタ、天草四郎

エクストラ:BB、メルトリリス、パッションリップ、スカサハ、アヴェンジャー

あマスター枠で天草四郎ってありですか?

>>242 一応可能とします】


          ,  ,.ィ
           /l// --‐ッ______
.          ,N      ´  <
        |       ,,,   そ
.         |,゛゛' 'v '"   7  く
.         | ノ     `ヽ >  ゝ     >>238
.         | ●   ●  L、|       今のところは予定してません。募集系は本当にセンスが出るので怖い。
         :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
    ./⌒ヽ、. ヽ  ゝ._)   /⌒i        では参加者を指定してください。 下2 下4 下6
    ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

            ,  ,.ィ
             /l// --‐ッ______
.            ,N      ´  <
          |       ,,,   そ
.           |,゛゛' 'v '"   7  く
.           | ⌒    ⌒  >  ゝ
.           | ●    ●  L、|    では続いて、456人目のマスターを指定してください。
           :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
.       /⌒ヽ__ヽ  ゝ._)  / /⌒i     下2 下4 下6
        \ /:::::::::::≧,、__, イレ/ ヽ/
       从:l||l;;;;;;;;;;;;;;;{[ ]};l||l人__∧
        ( ⌒ )`i:::::;;;;;;ゞ- ( ⌒ ) .ノ


【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:

五人目:間桐慎二
サーヴァント:

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:


\ カタッ カタカタッ カタッ /   ,  ,.ィ
                   /l// --‐ッ______
________       ,N      ´  <
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |.       |       ,,,   そ
___      | |.      |,゛゛' 'v '"   7  く
──┐|    | |.      | ノ     `ヽ >  ゝ     天草四郎のAAの募集。
 ___|│   .:| |.      | ●   ●  L、|
 |┌‐┘    :| |      :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN       マリクを使おうかと思いましたが、あの方ってソロモンっぽい。
 | |_____:|_| ./⌒ヽ、. ヽ  ゝ._)   /⌒i

 | |      _ 入ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ      あと表情が険しすぎる気がします。
__|_|__   //┌‐`─────┬─┐

                         \、
               _  -――- ヽヽ _
                ´ ̄ "´     `´  ̄.、

                    '"    ``   ヽ
             / ./  ,     `   、.    ヽ
            /   '   /   /   /   \
            '    /!.| / /  '   i   ヽ
          /イ ./ ,-┼ -///  '   ハ       '
              / 〃/l ./  .!/ .'  .!  /  !     l  .l
             / ./ .// ―'"ー!   .l   /-―l .l .! l  ' !
              l /! ,- 、! ,r==-l ,   /,.-==! ! ! 、  .!,.ゝ
          ;/ .!.{ :::.`  ∨ツ.l ハ .ノ  ∨ツ}./! !:. ',  / ヽ}      ―――かつて憎んだことはある。
                / 、:::、   ̄ '   ´    ̄ j/ ! /:: ノ ./
            //,ゝ.ヽ.       i      l//ノ .{
                 / イ  、            / /ハ.l
               V ハ     _  _    .   /'   '、
                 / ィ i\        / { {
             / ノ ,.イ_i        li` '<!
              /" /  l.    ̄   .l.!    ヽ
              _,. <   /       l l     .{ __
            _, , <      {      ,. ' .l   /    ̄   ._
        , '" ´  ̄ ̄ ̄ ヽ l ー-    l     l_/          ヽ
      ,            〈 /       .l             /
       /             ト  _ -‐l    /        /       '
     ,   l./        /  ̄    l  /               l
.          l        /       /          i          l
.     /   ;           ,'         ,'          l           l




.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |
.>  「   ゛' v' '"" |
>  ノ ―   ―  !   人
ゝ <  -‐‐   ‐- ,  `Y´
.(`i/     |              安藤潤也くんを採用させていただく。
 Yl、      '    /
  l \  一   /
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ  ∩__  て

: : : : : : : : : :| |: : : :、 「ー }   そ
.: : : : : : :※ ≠ ※: : 「ニ.j   (
.: : : : : : :八/∧ 八: ’  ̄   ´
: : : : : : : :.///∧ : : : ,



【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:

五人目:間桐慎二
サーヴァント:

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:



 <`    、__ヾ、 、ヽ   i , i/i
 /  、  | 、__`゙゛`ヾヽ、ノ,'/, ! i
 `/ _彡 ミ __`ヾ.、_  、`´´ヘ/
 /ィ "ゝ、ミ´ 〈〒刃ヾ=' /,__,ィi

 ´i |i| 'ヽ,`   ` ̄   '斥メ/
  !,i !ハ、ゝ           .   i
  ' ∨∧ヽ           〉 i       ではシオンのサーヴァントを指定してくれ
    i / `‐i   ヤ====-, /
    i/   ヽ、  `¨ ¨´, '         下5
  __メ、  ヾ、 `ヽ、  , '

  /:::.\` ̄¨`7  i`¨


  _、‐--``ヽヾ
  > ,ヾヽノソ ゝ
 ≧ 「‐- -‐ソ

  ヽr 」七 七|
   ゝ、_ -_ノ          1:狂化してる。だって最効率プレイじゃん。
   、'´ ナ弌ヽ

   くo)=[二]=_)          2:まさかの未狂化
   / /_ | |

   く イ / | |_,ゝ          下5までの多数決
.     `´ `´




                        __ 从从从/.l
                       ィ: : : : : : : : : : : : !ノイ
                     ィ: : : : : : : : : : : : : : : : :イィ
                    仆: : : : : : : : : : : : : : : : : : 彡
                    ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 彡
                    〃゙゙゙゙゙゙ミミ: : : : : : : : : : : : : .彡       ―――この俺こそ最強!思い知ったか!
                       lニ=='' ヽ: : : : : : : : : : : : 爻 _
           ィ   ̄ヽ      {  _ ィノ   ⌒}: : : : : : : : : : : : :ヽ
       イ    ィ  ̄ ヽ    } O-、    .ヽ: : : : : : : : : : : : : : :ヽ
   イ   ィ        Y   l   l     リ: : : : : : : : : : : :ィト= ヽ
<    <     、      ! _ィ:.└-、_ lィt,ト-=ィイ从从从彡゙´: : : : : ミ
   <  <   丶    -=ニ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ミミ=-
      <  <  ヽ /⌒ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽニ=-
        < ヽ_ /     ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : リヽ  /
          /  ̄     / ̄.ゝ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :从彡 ヾ/
        /\      /   / 乂从/lニニニニニニニニニニニニニニニニニニニl
      / \ \    \_/ /  ./ lニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/
    /    \ \__/  /   l lニニニニニニニニニニニニニニニニ/
  /       l ――― ´     l lニニニニニニニニニニニニニニ /

【直後クラス判定】
123:バーサーカー…?
456:アーチャー
789:ライダー

NPCの鯖選出も貴女と同じでコンマじゃないのはなんでなの

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:

五人目:間桐慎二
サーヴァント:

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:



.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |
.>  「   ゛' v' '"" |
>  ノ ―   ―  !
ゝ <  -‐‐   ‐- ,   /
.(`i/     |        ―        ではフィオレのサーヴァントを指定してくれ。
 Yl、      '    /   \
  l \  -‐  /              下5
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ
: : : : : : : : : :| |: : : :、
.: : : : : : :※ ≠ ※: :
.: : : : : : :八/∧ 八: ’
: : : : : : : :.///∧ : : : ,

>>302 家系によってコンマか安価か決めています】



【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:


          ,  ,.ィ
           /l// --‐ッ______
.          ,N      ´  <
        |       ,,,   そ:
        :|,゛゛' 'v '"   7  く
.         | ―    ― >  ゝ
        :| ○    ○  L、|     試しに使ってみましょう。大丈夫そうなら扱えるサーヴァントの表を更新します。
         :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
          ヽ  ゝ._)   /:       間桐桜のサーヴァントを指定してください 下5
.          ≧,、__, イァヘ
        / ⌒ /⌒Y⌒ヽ ヽ:
       :|  \|  .i  イ |
        |\ /   人  .\!
        |  \___/  \__/:


【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:


                     ,  ,.ィ
                        /l// --‐ッ______
                    ,N      ´  <
.      ノ` ´  ピシ!      |       ,,,   そ
       )  \            |,゛゛' 'v '"   7  く
.        ヽ   \.        | `ヽ    ノ >  ゝ     では続いて間桐慎二のサーヴァントを指定してください
               \.      | ●   ●  L、|
               \.     ;,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN      下5
                  /⌒ヽ、. ヽ  ヽ ノ   /⌒i
                ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:



                  ,  ,.ィ
             /l// --‐ッ______
               ,N      ´  <
     カタ     |       ,,,   そ
       カタ   |,゛゛' 'v '"   7  く
  < ` ヽ 、.     | `ヽ    ノ >  ゝ
  /`ヽ、  ` ヽ、 | ●   ●  L、|     続いて天草四郎のサーヴァントを指定してください
/    `ヽ、/ i :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN

`ヽ、    / i  i、 .ヽ  ヽ ノ   /       下5
 ! `ヽ、i    i  i ヽ、 ≧,、__, イァヘ
 {`ヽ、  i     i  i#`ヽ<⌒ヽ、/ .ノi
 |   `ヽi     i  i####>`ゞ_、_,,/:::i
 `ヽ、   i     i/ヽ//:::::::::` ヽ、::i

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ



.                、、 、
         ______ヾ‐-- ヽ\lヽ
       >   `        `z
       ン    ,,,         |
         >  「   ゛' v' '"" |
         ゝ <   ―     ―|
          | ,.」  ●    ●|      では衛宮士郎のサーヴァントを指定してください。
        W(,; ⊂⊃ 、_,、_, ⊂

        i⌒ヽ    (_.ノ  ノ__/⌒)   下5
        ヽ  ヽ>、 __, イl .|::::ヽ

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:ジャンヌ・オルタ

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ


                          ,. -‐…‐- .,
                   -‐ァ/    丶\
                       /          \__、
                    /              \`
                    ,厶          i⌒}
                    } ,i:、       ,: 八
                     j/八丶    ,ノ}rヘ⌒
                   ,xf'⌒ア^ー く}ノ^iト..、         ジャンヌ・オルタはジャンヌままのAAで大丈夫ですかね。
                     /.:.:.:.:.:{\ ノ ノ.:.:.:.:.:.:.:.`、
                  __,/.:.:.:.:.:.:.,> -く.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`.__,
                   _).:.:.:.:.:.:.:.:.{ ( ノ ).:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i(__
                  ⌒i:.:.:ィx:._.:ノ、_,.xく.:.:.:.:.:.:.:.:.:、_,.r'⌒
                    '⌒厶.,( ‐=彡' ノ、ヘ /-‐=〔_,
                _j___/{_ ,.xく    _/「 ̄___{
                 〈___{   __ /¨” ̄ { T  ___〉
                 y'^ '⌒).,_  _,.. -‐ \マ⌒'マ
               /j__ . イ       /;ヘ∨/ヘ,
              _」 '´ __/‐-     -‐ / ∧∨厶=、
             { 'て  ∧          /_,∧くnn /
               \{ / {≫x.., ___,  _,.-‐=ニア^,}㏍{
               (_ ^辷__)il}ー <-:.´.:.:.:.:.:.:く ∧⌒h
                 /´/:.:.`'ト    \.:.:.:.:.:.:.:.:`'、/マ7フ
                  , 冫.:.:.:.:.:| ヘ   }.:.:.:.:.:.:.:/ }~´
               j/.:.:.:.:.:.:_jノ:.:.} ∧ノ.:.:.:.:.:.:.:.:\/ }
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     ‘'ニニ=‐- 、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
      ‘'ニニニニ\.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:_,x-‐┬- ミ .:.:.:.:.:.:.:.:\
       ‘'ニニニニ`:..、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,.: ''"|ニニニ|  ‘;ニ\:.:.:.:.:.:.:.:.\
            ``'ニニニニ>x.,___,.:r=ニニ〔    ニニ|  ‘;ニニ〉:.:.:.:__;. -‐'
                `冖^´   !ニニ;   !ニニ   └冖冖^´
                     'ニニ{    ;ニニ
                        、ニ{    }ニニL、
                   x[___:]:、   }ニ]::::\
                      〈:「 ̄::]l_〉   {⌒::{_:::::::〉
                       ;____::]|i    {,____] `'く
          _____,. -‐==‐-L_竺7二=-‐辷__]____}_)==‐---‐==‐- _,..

   __,. -‐==冖冖冖==‐---‐==冖冖冖冖==‐--‐==冖¨^  ̄

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:ジャンヌ・オルタ

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ

                 .. -‐…=…- ..
              , ''"         ミx、
                / ̄ミx、  / ̄ミx、    `゙ミx、
.             /       `ー彡    \      ヘ
.          /                  ミx、    i!
.           ,;  ク'"⌒ヾ    ,,ィf'=- 、    ヘ    ゙:
         |  { 冫,,/    {i ,' 冫 ヾ.   i}    |
         |! 丿 ;. ||     ゙ヾリ,ハ! ,;、i}    |.   ハ
           〃  ,ハ!八    ,//_| ハ/   |    人
.        /廴;  |:''漣`ミ彡"リ/___ソ_/\  ノ       \       救いの聖女―――?そんな高潔なものを求めて貴方は私を召喚したんですか?
       ,ハ鍈  | `゙゙´.ノ'}ハ!ノ' 、戯梦:! ;; ̄廴_         \、
         'ソ 拶 从    ,.     ` ̄´/ ,′/,勹I       ("⌒`     は、残念ですね。私の本懐は復讐ですよ。かつてのオルレアンにて、私は復讐を成す。
        //i.  冫ヘ   ヾ      / /" ,汽=リ  _メV⌒`
.       /′| ,,ク、 |ヽ.丶 __ ,   ノ')ノ,彳"""'  (             残念でしたマスター。私なんぞ放置して飽くまで正義の味方という道化を演じ続けてて下さい。
.        _ノ八 \',.ィ\`""´゜  ,,ィf'′| rヘ、ハ))
       '⌒メ、 ゙ツ  〉 冫 `ー、‐彡" ,ィf'ム⌒メ、(
.         _У  '"´   __迯=-=彡'//∧、  \、
        ,-=彡 ,;"  ,ィf{f/ ̄`´ ゙̄气//////ミx、
.      ,ソ  , ''" ////《         ||/////////ミ=‐- ..、
    _ノ ,;'" zシ竓衫㌢i廴___彡№//////////////∧

    {     ノリ ㏍。/////////////℡//////////////∧



【こんな感じ】
【来歴安価 1:30の下1から下5で募集】


【決定】
自分が叶えたいと思ったことはあらゆる手を使って叶えてきた
そのために他の人間がどういうことになろうと気にしない。私が幸せだったらお前らも幸せでしょ?ってスタンス



【選択】

1:退魔四家の所縁者
ただし没落して今は一般人
タンスの角に小指うったら痛みで起源が覚醒して超能力に目覚めた

2:魔術の家庭としてはまだなり立ての家庭から生まれた異能もち。
魔術の才能はないためどう育てようか悩んでいると冬樹の大災害に巻き込まれて言峰に拾われた。
両親死亡

3:荒谷という魔術師に引き出された異能に苦悩する日々を送ってる 代償としてボロボロの身体を引きずりながら

.    /i      ,r‐-ュ 、_,__
    / .|  ./`´        <ー--,.´
.   /  | ./              /
  〈   ´              /
   ヘ               /
   ヘ               ヘ        インディオは難しい。すまない。

  \ヽ        ,,r f ´ ヽ、_ヘ
    ヘ      /´:::::::::::::::::::\ `
     ! Yヽ、 /;;;;;;;;_,,,rt-―-t┐        では、選択から選んでくれ 下5
      ヘ \ X´ ̄:::::::::ヘ__〉:::ヘ
.      `´ 〉,、::::::::::::::::::::::::|||i:::::::::::ヘ

        i::/:::ヘ::::::::::::::::::::::!||;i:::::::::::::ヘ
        |´::::::;ヘ::::::::::::::/;;||;ヘ:::::::::!::ヘ
        |:::::::::::ヘ::::::::入;;/,\>::ノ::::ヘ
        |::::::::::::::r´;;;;;;;;〉〈l;;;;;;〉i;;;X::::::::ヘ
        |::/::::::::::iヽ、;;;;;〉〉;f.ノ;ri 〈:::::::::ヘ
.       i/:::::::::::::|;;ヽi;;;//┴┴┴i::::::::::::i

.       |:::::::::::::::| ̄ ̄´     ∧::::::::::|
       i::::::::::::::::|_,, r f-‐-ュ、i /::::::::::::i
       /::::::::::::::::i::::::::::::::::::::::\:\!::::::::::::|
      i:::::/\::::::|::::::::::::::::::::::::::::ヘ::::\:::::::i

     , 、ノ‐i   )-┤ ,, rf´`i::::::::::::::へ::::::\|   ,, r‐ュ
   ,,t  i;;;;;;;|  /‐┼´  人_ノ:::::::::::::::::::ヘ:::::::::`<;;;;( ノ
-‐f´;;i‐┴f ̄`´  ├‐´::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヘ:::::::::::X‐`´
-‐f´/ i;;;ノ   __,,ノ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::へ::::::::ヘ

―-i>´レ /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\     、_

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:ジャンヌ・オルタ

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ

【来歴】
自分の価値観で生きてきた
荒谷という魔術師に引き出された異能に苦悩する日々を送ってる
代償としてボロボロの身体を引きずりながら



         ,、    ,、
       _l `゙゛‐-' `ヽ、. 、

   -=≦"´         `ヽl\
    /                   ト、._
   '">                 ト'/
.  /              ,、r、 /
.  \          __  __l.:::::::Y
    /         /-、`v"::::\::l
  ム_         l   l '::::::::::ヾl
    彡       〉、    ::::ミミl
    ,rヘ<l, -‐,-‐'"    u  ::::::::l      あ、違うな。【決定欄】の安価は29分だった。
  /;;;;;;;;/::::::`ヽ、      u.    l
/`゙゛<::::::::::::::::::::\_,,_____ノ      修正しよう。

、   /::::::::::::::::::::::::::ヽ、
;;;|ヽ _/:::::::::::::::::::::::::::`i'"
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i _/ヽ          では異能を50分の下1から下5で決定する。
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l" ) r!
;;;|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|/\ /          異能のランクが9なので、魔法以外は有りとなる。
;;;|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l":ヽ〉
;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;|'"´           ただし>>1が扱えない、知識外となりそうなものは無効となる。
;;;;;ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
;;;;;;;ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i            ではよろしく頼む


【異能候補】

1:実はロアの転生体


2:東洋系の龍に変身できる


3:混血・反転・人狼

所謂人狼の能力が使える
自分の血で刃などの武器に出来る
また満月を見て反転して人狼化することで常軌を逸した身体能力と牙と爪が使える


4:自分の体を傷つけることで、傷口から異形のバケモノを召喚して操ることができる
一つの傷口につき1体召喚可能なので複数召喚も可能だが、ある程度深い傷じゃないと無理なのでやり過ぎると死ぬ


5:起源:破壊

有機・無機を問わずあらゆるものを破壊する衝動に駆られる。
目に見えない物も対象でどの様な物も「破壊」することができ直死の魔眼に似て非なる異能。
ただし殺すのではなく破壊なので直死の魔眼と比べ劣る異能。破壊衝動を抑えるべく自分の身体の一部を破壊する事で抑えている。


【来歴】
自分の価値観で生きてきた
荒谷という魔術師に引き出された異能に苦悩する日々を送ってる
代償としてボロボロの身体を引きずりながら


【異能候補から好きな数字を選択して下さい 下5】

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:ジャンヌ・オルタ

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ

【来歴】
自分の価値観で生きてきた
荒谷という魔術師に引き出された異能に苦悩する日々を送ってる
代償としてボロボロの身体を引きずりながら

【異能】
東洋系の龍種に身体の一部を変身させる


          ,  ,.ィ
           /l// --‐ッ______
.          ,N      ´  <
        |       ,,,   そ
.         |,゛゛' 'v '"   7  く
.         | \   /  >  ゝ
.         | ○   ○  L、|       完全なる龍種だと判定値的にキツいので、一部を龍種にする感じで。
         :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
    ./⌒ヽ、. ヽ       /⌒i        では、今日はここまで。次回プロローグ。少し間が空くかもしれませんがよろしくお願いします。
    ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ

【今日はここまで 次の更新をお待ち下さい】


    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )      待たせて申し訳ない。遅れるという旨の書き込みを残せば良かったと今更ながらに後悔。
    ヽ.|            し /ri .)
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i       では再開しよう。早速だが判定だ。
      _≧x   `   i-‐--、 人
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――


【直後やる実判定 1ほど憎悪 9ほど…】


         ,,..、._,ii、 -,,..-'';,i'   |;;;;;;;;;;;;;.;v―ーi;;,,v-ー'"          ,,-- 、
         ヽ./   `゙ヽ,;;;;__ゝ,, ..,,l゙;;;;;;;;;;./              _,,iiiニソ一'" : ii、
、             _,,ミ/゛  ヽ;;;;;;;;;;;;;;;;゙‐'―― .... r;;;;ッr‐'''''"゛  .y、_
;ヽ、  .,ノ7       ヽ‐゛   ,r''゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,i‐'"         ヽ;.|
'''-、゙゙ア'"             {,゙二、,,-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;r‐┘ : :lニ;;.         ゛
  ...l′   :l";二゙''''┐       ,l´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ-'''''-、           ['l、
._...   _.  ´ ,〉;;;;;;゙'ー、,  . _,._..ミ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;7            `゙"
;;;l゙   .ヽ;; ̄ ̄;;;;;;;;;;;;;;; |\     /\     / |   //  /               _,,
.、!、   .,i┘;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ_|  \/\/   \/\/ |∧/ /// ヽ             ゙‐' |.l
..l;;;;゙ゝy レ;;;;广'L;;_..コ \                     /;;;;;|        .,,,     . l、;゙¬.
. ゙'''''″ .ミ、;;;;゙''''l:゙'"   ∠     ―――ゴフッ        >          !;;゙''┐    .゙'ー'"
    ,-シ、;;_ノ   .  /_                 _ \          !、;;;丿
;/  ,r./  l;/    '!  ̄ / /∨| /W\  /\|\  .|  ̄            ´   ,,、   ,、
,! ./  ,i";;{_        //   |/     \/     \|          ,i''';     .|;;;;゙゙''''''";;.l、
!     ゙L;;;;;゙>                    マ , 、,,,           `''".ィ;;-一'´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
..,i¬―''>.l..、/゙    i'゙゙~゙゙゙'-|!!ゝ         i'''j  .!、,,;l,゙,,r‐ー、        `''-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ィ
: };;;;;;;;;;;'\_ ゛   .〈;;i ゝ、;;;;;;;;;.ア   ,......、   ,iミ;;/  ,r'''";;;;;;;;;;;;;} ._.. ;;i       .};;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
.l゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;!    .,ン-. : '!''L,l゙    l.;;;;;;゙ゝ、,i''";;;;; ! !;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; l!´二..,,,_,..--'''";;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゛
.;;‐;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;| l゙;l ,!;;;;/   .|'ヘ,    `''''''i_;;;;;;;;;i;;,゙  l;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,! ゙'―'''''''^゙゙゙゙゙゙'l,,_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;

..!、_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙!-゙;|,`''″  .,/;;;;;ゝ..r‐┐   i";;;;;;;;i┘  ゝ、;____,,/´        : ,ii;;,゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
 .ィ";;;;;;;;;;;;;;;;;,,、;;;;;.! ---'''゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; !   .〔;;;;;;;;;;;;ヽ :lニ二'゙'';;.    .,.. -ニ=''"゛ ./;/''''i;;;;;;;;;;;;;;;;
.ー'゙;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;∨;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/    l;;;;;;;;;;;;;;;ヽ,  ヽ!      "'"     ..   . l-x,;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.;v ..,,,,、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;゙'―- -ヘ;;;;;;;;;;;;;;;;;゙'---、                "  .'|゙゙''、
.l´|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.ン- /     ゝ-..、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;¬';;ナ'             l7   l
;;;;;;.,,_.;;;;;;;;;;;;;/             |;;;;;;;;;;i¬ー-,,,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;{´                    !


絶望的な闇の中。私は血反吐を吐いた。この身体は呪われている。
無事という箇所は探し当てることが難しいほどに、壊れてもいる。
理由は忘れようもない。今のような輪洌な真円を描く月が浮かび上がる日の事だった。


/


家に帰ろうとした私にある声が私を引き止めた。
身体中に酔いが回り、思考も足取りも覚束ない私は、誘蛾灯に導かれる蛾のように声に乗った。
その声が、下衆な感情が篭っていることに気付くことは出来なかった。気が付けば景色は人気のない路地裏。

口を途絶され複数の手に強引に引かれ、邪魔だと言わんばかりに服を裂かれた。
露わになる白肌。駆り立てる劣情に従って、男どもは貪り付いた。成すがままに甚振られる身体。舌を肌がなぞる感覚。アルコールは即座に吹き飛んだ。
熱り立った男性器を見せつけられ、それを口内に押し付けられた。抗いようもない苦痛、絶望に私は涙を流した。


誰か助けて。木っ端のように小さく儚い声。舌を回すこともままならない状況。声は正常に紡がれたのかすら分からない。
結果のみを述べるなら、その声を拾い上げた人間は居た。黒い外套を羽織った人間が路地裏の出口に立っていた。


「なんだテメェは」
前髪と夜の闇に隠れて、男の貌は一切把握できない。私を嬲る集団の内の一人が行為を止めて、その男の元に寄る。
―――その男は、男が横に薙いだ腕に吹き飛ばされた。恥部を露わにしたままに。
コンクリートの壁に打ち付けられて、延髄から勢い良く鮮血が舞う。


「なっ―――!テメェ!」
その光景を目にした男たちは、各々が私の身体から手を離して、男のもとに走った。
殴りかかろうとする数人の集団を前にしても男は一切揺らがない。無口のまま、再度腕を振るう。


鎧袖一触。それだけで、彼らは物言わぬ骸となり、生命という灯を手放した。
私は呆然としながらも、そして嗚咽混じりの声で外套の男に声を投げた。
「……貴方は?」


声と共にズイと伸ばされる大樹のような男の腕。ガッシリとしていて無骨な掌に私の頭蓋は呆気無く包まれた。
「魔術師―――荒耶宗蓮。君は救いを求めたのだろう?君の深層に根付くその力なら、今後このような事態を回避できよう」
声は、濃厚、濃密、重厚。一度聞けば一生忘れることはないだろう。私はこの男に助けられたのかと、安堵した。


同時に―――体内の血液が炸裂(スパーク)した。血液の管を、臓腑を、神経を耐え難い熱が蹂躙する。
「あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"あ"――――!!!!」
絶叫。身体の中から何かを解き放たなければ、私という小さな存在は容易く崩れ去る。


劈くような声。夜の中で、静寂と静謐を殺すかのごとく声は響き渡る。
その声を真っ向から浴びせられても、私の頭に手を置く男は全く動じない。
……この男が何かをしたのは日の目を見るよりも明らか。振り払うことに全神経を傾けろ。


沸騰する思考。沸騰する血液。その中でもただ一つを成すことは出来るはずだ―――!
男を振り払うように、腕を無造作に振るった。すると、粉塵が舞い上がった。
燻る視界の中で、一つの影が遠のくのが見えた気がした。男は、つまり逃げたのだろう。


その答えを受け入れるのに、暫しの時を要したが私はあらゆる絶望から解放された事に息を吐いた。
しかし、この視界を邪魔する砂埃は何だと言うのか。まるで、私がこの現象を巻き起こしたようではないか。
疑問の渦の中で一先ず腕を下ろした時、カツンと妙な音が立った。


音の出処を見て


.  .イ|

  l | |     /{
  l||    「刀
.  l l. i    l l/l    -yへiヘiへ.ヽ
   l ', `、   l l| /ー〈⌒Lハ、厂}
.   i ヽ.::`、  l、l/二〉、__>イ〇)┬ノ'ブ
   ヽ::ヽ:::`i/ 7:..:..:.0_ハ、`ーソヘ/ /

    `ー、:///:..:..:..:]:/./l .:..:|ト、li

.       {/ l:..:..:..:..:..l:.`l:..| .:..l|:.:.|      ///ソ ̄ヽ
       l./彡-‐ブ^ヽl:.| .:..:ll..:ト    /‐、_√ヽ ヽ
       /´:..::./::::、:::l:.{ .:...:ll:.|::::::::::/-‐--/  }  }
      ム-ィ'´::::::::::、`il.|: .:...:.l.:|:::::::/_,.-‐-/ .r┘ ノ

.        { :::::::::::::::「{: .:...:..:レ1:::/_  ノ   l__..イ
        ヽ. ::::::::::ノ `i、..:..:/ V´ `´{--、  __..イ
        /`::::/´/.:..`ri'´.:..:..:'v'⌒`´ヽ } }::.. 〉

        `ヽ.:.l{ /.:.:.:.:.:〉〉..:..:..:..:ト、:::.: _.. ‐ "´` (

「えっ」
―――私は絶句した。





    , / '´ ̄ ̄` ー-、
  /   〃" `ヽ、 \ヽ
 / /  ハ/: : : : : : :\ハヘヘ
 |i │ l |リU:─ニjjニ─}_}ハヽ

 |i| 从 ( ○)三(○l小N            なんじゃこりゃあああああああ!!!
  (|  ⊂⊃: :、_,、_, ⊂⊃ノ
  VV j .: :u :|┬|: : ノ
   _'Y/゙ヽ、 _:`-'  '


私の―――やる実の声に応える人間は居ない。犬畜生の遠吠えが虚しく響き渡っただけだった。
何度思い返すだけでも、腸が煮えくり返るような思いだ。
やる実は、あの日強姦(レイプ)されるだけでなく、訳の分からない男に訳の分からない異能を覚醒させられたのだ。


この異能の侵食は腕から始まって、今では私の四肢を覆わんばかりになっている。
見た目が見た目なので普通の生活を送ることもままならない。余りにも人の目に付きやすい。
故に、大掛かりなロングコートに身を包んでなければならないのだ。


……あの男、絶対にブチ殺す。私は固く胸に誓うのであった。


                          ___ノ{
                          ハ/    ̄ ̄く
                      _/ }      _ - `、__
                          ),  :: _ -=     ア
                       从,,、、´   ,癶~^ =- 「
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                         __「。s<: :.{: : : : :/: : : : : : : :>s。_
                       /「ニニ/∩}: :{:_,、+´: : : : : : : : : :_jI斗: : >s。_

                      n/_-=ニニ{:.了: :≧s。_: : : : : : : : : 〃: : : : : : : : : }}
                       アニi{二ニ八i」: : : : : : : :ニ=-: : __{{: : : : : : : : : : :}}
                     /ニ_八ニニニ=\: : : : : : : : : : :.厂 i|: : : : : : : : : : :从
                    _j{ニ/ニニニ==二卜_: : : : : : : :/   j{: : : : : : :.__/
                       厂Yニ{ニニニニニニニニニ>s。: :.:/ 仏s<ニ=-、: : 厂
                   /: : :}ニ「ニニニニニニ_jI斗―==ミs。{  V .V .V V_⌒Y
二二二二ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ厂厂厂厂厂厂≧s{   |  .| .} }ノ ノ
¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ア: : : : j{二二二二ニニニニ=r== ≦八__儿,ノー←'¨¨´

                   /: : : : : :j{ニニニニニニニニニニニニ{
                /: : : : : : : j{ニニニニニニ=====、
                  /: : : : : : : :.j{廴廴廴「: : : : : : : : : : : V
             ./: : : : : : :ィ.j{ア=---={{: : : : : : : : : : : : :V
          /: : : : : : / j{[=-----弌: : : : : :_jI斗=ミ_八

         /V: : : : : : /__ .j{:.j{       ≧=ニ: : : : : : : : く
   _jI斗=- ,j{. >-=ニニニニY: :j{        V: : : : : : : : : : .V
=ニ壬_jI斗-==ミ∟⊃「 }_厂 ̄j{: :j{  \       V: : : : : : : : : : :V
ニニニニニ,,,,,____ア亡ノイ    j{: :/    `才「    ヽ: : : : : : : : : :.V
                     j{:.:/     ./  V.    \: : : : : : : : :V
                j{:.:/{[        V.     \: : : : : : : V
                  j{:.:/: {[          .|V   _  -=\: : : : : :.`ミ、
              j{:.:/: : {[芒芒芒ニニニ]|:.Vニニニニニニニ_\: : : : : : : \
                j{:.:/: : : {[¨¨¨¨¨¨¨¨^~]|: :V-=ニ      \: : : : : : :.:\



【直後状況判定 異能は異能を引き寄せる云々+2】
123:プロローグ終了(まだ鯖なし)
456:戦闘中に巻き込まれる
789:プロローグ終了(鯖召喚済み)

【一日目】

やる実の異能に釣られた馬鹿が居たので、取り敢えずぶちのめしておいた。

その時、この地で行われるある戦いに関する情報とその戦いに必要な触媒を奪っておいた。

ある戦いとは、聖杯戦争。この冬木の地で行われる聖杯を賭けての殺し合い。

勝者には、どんな願いも叶うと言われる願望機が与えられるらしい。

そんな戦いに参加しない訳にはいかない。何故なら漸く私が報われる日が来るからだ。


                            <          ヽ
                     ィ´            \
                       ,                \
                   / __,,..ノ                 }
                   /   ̄}               |
                  , ‐‐}l「__  ー――、             |
               / 厂</ ヽ≦- ..__..ノ            _{
                ー ´{  ヽ{¨≦,≧__    ー≦´_フ
                  ∧ 〈.   Ⅵゝゞ''≧、=ー‐ァrァフイ
                /  ゝミ}.   マミ王彡"¨  {ヾ王メ'|
    ト、     ィ‐、          Tt   ヽ≠'´      |: : : : ,
    }∧   /  `.<    . : : :!   :i{           |: : : /
    }/∧//|//  \/: : : : }  ili、         tァ: : ∧マ≧、
   ∧三、/∧//{_   \: : : /  ilili\     ,ィー‐ 、: :/三∨三ヽ≧=、___

  ノ三三V三{/三∨イ´   \    ililil il>..    _ ̄リ: :/ マ三マ三三三三三三三
≦三三三ニⅥ三三∧{_∧   \  Ⅵil ililil\.  ): : :: /  マ三マ三三三三三三三
三三三三三Ⅵ三三三ニ∧    \ `ヾ `ヾili`ー―‐'∨  マ三マ三三三三三三

三三三三三三三三三三∧//  \     \:::::::::::::::}.    }三 マ三三三三三三
三三三三三三三三三三ニ∧/|  / \     :::::::::::::::::::|.   |三三三三三.--、三
三三\三三\三三三\三ニ∧/      \ : : ::::::::::::::::::|.   |ヲ'´ヽ二¨/__ )::::ヽ
三三三\三三\三三三\三三\//   \ :::::::::::::::: |.  /ヽ. /≦    ≧:::::}_
三三三三\三三Ⅶ三三三Ⅵ三三.\.  /  \ ::::::::::::|../ ヽ/   `ヽ/::::::::::::::}_
三三三三三\三ニⅦ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨  /  \:::::::|{__.. ≦二___  / ::::::::::::::::::::::}
三三三三三三\三Ⅶ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨/     \:/        `ヽ:::::::::::::::::::::::::::::|
三三三三三三三\‐Ⅶ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨         /           .}:::::::::::::::::::::::::::::|

【直後弁慶感情判定】



             / / __.. ―      ∧
                 }/                |
           --くィ≦  ァ‐ 、__‐=='  {
           ゝ= ァ‐  ̄〈 (i ミ ゞ:::::::ァ‐‐ゝ
           /__ノ〉__..  \l    ¨   ヽ      マスター殿の苦悩、察して余りあるでござる。
            /        |      _r‐'
              /        {、     '7        一刻も早く、その呪いから解き放たれれば良いのだが…。
        /厂 ̄ ̄7= .、 ∧:\    )
       ))ニゝ __    \.ヽ/_`ー         だが、安心めされよ。そのための願望機。

       -‐=ニ二二二ニ=‐   ∨∧ァ
     -‐=ニ二二二二二ニ=‐  V}トヘ
    -‐=ニ二二二二二二二ニ=‐ ヾ=‐,         聖杯ならばマスター殿の願いを叶えるでござろう。
   -‐=ニァ ̄ ̄     `寸二ニニ=‐  ∨
  /ニ/ /  |       }寸二ニ=‐  ∨',

.  {ニ/ /   .|         | }}二ニニ=‐.  ∨
. 〃イ //   .|        | ||二二ニ=‐  ∨',
 {ニ{  /    ,      / |!二二ニニ=‐ V}}
 |=/ ./    ∨    ./  .|!二二ニニ=-  }}|
 |/ /      .∨   /  .|!二二二ニ=‐ }}|
 |{        ∨       |!二二二ニニ=‐ ll|





        / ̄ ̄ ̄ `\

       /         ヽ、
      /         _  ヽ
     /       ,イ´::::::::ト、 ヽ
    {      /::::::::::(●)ヘl 〉        本当そればかりを祈るだけだお。

     ヽ   | /::::(__人__):::::::} /
      λ_ゞ\ゝ、.`_⌒´__,/У         こんな格好しなきゃ外を出歩けねーんだお。
     イ ー ̄三  ̄二三[]=イ"ゝ

     /弋_ー  = ー─ヤ彡ヽ         好きな服着て外を出歩きてーお。女友達と談話してーお。



【朝の行動安価 1:探索 2:コミュ 3:自由 下3】


     ─────ー ,
   /           \
 /               ゙i
│'__             ゙i
´,,r'::::::::::\            }      ……教えてくれおランサー。
 (_(,__)   ゙i          ,r'
 ゙i⌒_´ 、ゝ/゙ィ_  _λ       やる実はどうしたら良いんだお?
 ゝ゛- 三二 ̄ 三 ̄ー イ

 ,r'ミ_ヤ─ー =  ー_弋゙i





           .,―   ̄ ̄ ̄`
         /            \
          ./ __        \ \ヽ.
        /  ̄   __      \ .V(_

        〈    __―/r‐ \=―- ..._>、フ
         }  _ィ彡フ 彡 ニ }! 〉     < ー} 7__
        v:< ワ/    ) / /_       `ー'「{ヽ }            ……酷なことを申しますが、戦うしかないのでしょうな。
        / ヾ:(    イ/ /  ̄ー‐‐、_ .八ー‐
       ノ           lY        ̄〈               戦いの末に得られる願望機のみが、マスター殿の心を満たすのです。
      ゝ-、__      |!  |       ,

         r‐`     ノ ./        V
           |    /  / _ ィ ‐‐――‐}ト_              慰めの言葉は幾らでも投げようことは出来ます。それで、一時はマスター殿の心の瑕疵も癒せることに繋がるとしても―――。
           |   /  .ィ7   ||       || ヽ
           ゝ≦≠´.  /_   ||       ||__\           拙僧たちが戦いから免れることはないゆえ。
        ‐=ニ二 ≧ <_二二二二二二二二ニニ=‐、
   -‐=ニニ二二二二二二二≧ 二二二二二二二二ニ=         ですが、この戦いから逃げたいというのであれば、拙僧はそれを受け入れるのみですぞ。

二二二二二二二二二二二二二二≧ 二二二二二二二二ニ==‐
二二二二二二二二二二二二二二二二≧三三三三三二二二二ニ=‐
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ=‐ 拙僧にも願いはあるとはいえ、マスター殿に無理強いは出来ませぬ。
二二二二二二|二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ=‐
二二二二二二|二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ=‐ 好きな道を選びなされ。
二二二二二二|二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ=‐


【会話安価 下1から下3】


           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
           |   心はもう決まっているお。戦うお。 |
           ゝ______________________ノ



            __

         / ̄´   `\
        /          \
       /    ィヘ、       ヽ
      /   /:::::::::::ヾ       ヽ
     / |/:::::::::::::::::::::::\      ヽ      でも、今は、やっと話し相手ができた今だけは優しい言葉が欲しいお…
     { 〈::::::::::::::::::::::::::::::>  /  イ
      ト ゝ:::::::::::::::::::::::イ_∠_ィ_イ´
      イミ ー ̄フ二 ̄´_〆゛ゝ

      ん_ = ー三 イ、__─\





     /    /  >''´__ ―        ヽ
    /   >   <_   ̄             ,
     }  >'
  _く/                          }
/ --) /¨ヽ _____               |
_彡'{7 /::ヽ ゝ<__  ̄ ――= __         |      ―――泣きなさい。辛かったでしょう?耐え難かったでしょう?
    { {:辷   ̄ィァ,、____  ̄ ‐―‐_‐'__イ フ
   ∧ ヽ:7   `<王ミヽ_r::ッ_≧= ̄,7rァニイ7´       今はあらゆる苦痛、懊悩を忘れなさい。
―‐/  \ ゞ.    ヾミ王彡"     {ヾミ王イ}
彡7     ー }
 /      |::|               ∨ /         γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
、      |:.>             ‐‐ ィ ,          |  弁慶、貴方の胸で泣いても…  |
.∧     |:::::.\       -====ァ ∠ ___,,ィ{    ゝ____________________ノ
/ ,    l{::::::::::.\    ー― //> 二二二二ニ=‐

  ∧ \  ∨::::::::::::.\      /   ,二二二二ニ=‐ 拙僧ごときの胸で良ければ幾らでも貸しましょう。
//  ,  \ \:::::::::::::::.>、 _ ィ{//  ∧二二二二ニ=‐
 /  .      \ :::::::::7:::::::::::::∨   ∧二二二二ニ=
./   ∧ー―― __ヽ::::::::|{:::::::::::::::::.,//  ,二二二二ニ=‐
  // .∧      \:::/:::::: ̄:: ̄∨   ∧二二二二ニ=‐    【気が付けばやる実は弁慶の胸に飛び込んでいた】


                                       【久しぶりに流す涙。今まで耐えてきたものはあっさりと決壊した】

                                       【彼の固く隆々とした筋肉の隙間に顔を埋めて、時間を忘れて泣いた】


    □
   ┌──┐
   └──┘
   ┌──────┐
   └──────┘
   ┌───────────────────┐
   │                                      │
   └───────────────────┘
   ┌──────────────────────────────────────┐

   │                                                                            │
   │                                                                            │
   └──────────────────────────────────────┘





     /.:.:.:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.\
   /.:.::::::/::/ '、::::|`ヽ、:::::::::: ',:::::::::::::.:.:.ヽ

   ,゙::/:::/ {:′  ヽ|_, -‐\::ヽ::|::::::::::::::::::.:. ',
   j:::{::: | {lノ      ' ,.ニコ..,_}::|::::::::::::::::::::.:. ',
   ,:::ハ::::レ'゙__ 、     ゙ {゚' リ 从:::::::::::::::::::::::. '、
  /イ:::::V ,イ'゚ハ     ゙'‐'′ }::::}:::::::::::::::::::.:.ト、     ありがとうだお、弁慶。
 ´ |::::::::: 〈弋`ノ ;     'こつ リ/:::::::::::::::::::::.:}
.   |:::::::::::.'とつ 丶         /イ:::::::::::::::::::::::::}     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   {:::::::::::::.',    ,.   _,  '´ }:::::::/.:::::::}:::::,′    |  いえいえこの程度。   |
   ',::{::::::::::.',   `ヽ__.ノ     ,゙:::::/.::::::::八/     ゝ______________ノ
    ヽ'、:::.\`::...         /::::イ..::::/
      \|ヽヽ::::::l .._   . イ/:/|/           弁慶の願いは何だお?
         ヽ\|:   ゛´   |/
         _/::「|          |┐           それとあんまり好きじゃない行為なんかがあれば教えてほしいお
    ,.、-‐''"´ : : : {′       ∨¨''‐ 、




          。- ―― -

       .<         \
     /                 。
    /                ∧
                    ∧

    l                 __ / へ. __
    |                 ̄  _{ /:: } ヽ\
    |__           二ニ=≦¨/}!.)/|、_ \}       拙僧の願いは『弁慶』という異名を永遠にすること。その他にありませぬ。
    i{           ___≦ィフ  /// ∧ ̄
    く二__ __,,≠≦ゞ''フ//   .r ¨    。        して、嫌いなこと……そうですなぁ、悲恋や悲劇は好みませんな。
      ヾ_ゞ}  ̄ ヾ王彡´     }      ,
      ', ¨i}           |i|     _∧≦l        γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
        Ⅵ{_ _         /ili!.。 ≦  ̄ ∧      |  ……えっと、やる実のことは。  |
        ヽ ` =‐、      /≦     \\  ヽ    ゝ____________________ノ
            \ ⌒   ,, <   //(  /{_/{≦三ニ≧
             }__。<    ////∧{:::三三三三三三{{   紛うことなき悲劇でござる。故に拙僧はマスター殿に尽力するのみですぞ。
            /    ..ィ≦//////7>:::三三三三三三ム
         /}77777、三=}{ ////////::三三三三三三三 ム
       /  }/////∧三彡//////{_,,..≦77≧三三三三三}  【弁慶の信頼は既に勝ち取っているようだ…】
      /   ≧/////////////////////////777777777≧
                                       【嬉しくて、また視界が滲み出しそうだった】


【昼の行動安価 1:探索 2:コミュ 3:自由 下3】


.      ,. ―――-、
    ./       \

    /         ヽ ヽ
.   {  /≧=ニニ    \}
.   |__≧。______.≧!

    |b}T   ―  l ―  |l }
. ィ'´_ゝ」|..  ¨¨  ヽ¨¨ |レ
  ̄ __Ⅵト      ´   /
  /\/  \  ―  /

.三 \/∧  ヽ、_/

三三 ∨∧    」}ト ヽ    i .i  i
三三. ∨ ∧    }| \、  ノノ  i
三三三∨ ∧ー 、,‐}|  }ニ≧ _..ノ

三三三 ∨. ∧. | .}!   |三ヽ(、
三三三ニ ∨ ∧. | / | ̄ ̄ ̄ ̄|

三三三三 ∨ ∧.|/   |  l ( ̄ ̄)))
三三三三.. ∨ ∧'   | 十( ̄ ̄)))
三三三三三 ∨/    | /( ̄ ̄)))

【直後探索判定 昼-1】


        /                  ヽ

       /      .|  ≧=-            ,
.      /  ./ |ヽ ! ̄ヽゝ、  `ヽ {       }
.        { イ / .| }      / イ芯 ヽ    |  ヽ
        |/  { |      癶辷ノ  ヽ  |  |⌒      ちっ…いつもならやる実目当てでワンサカ釣れるのに、今日ばかりは誰も釣れねーお。
        ヽ  ヽノィ芯       ⊂⊃|  |  !
         {    癶_,ノ ,         }  リヽゝ      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         ヽ   ⊂⊃          |   |       |  時は聖杯戦争。他の者らも慎重になっているのでしょうな。  |
         |ハ   ヽ      t-  / l   |       ゝ______________________________________ノ
           }     >  _   イ  }/!/ {
           | 人/      _´}   /            何のためのこの身体だお。全く。







     ,/              \

     /                 'ヽ
     |                  |
     |  ,,,,,,,,          ,,,,    |
    r'" ̄::::.....           ''"" }

    r''' ̄""´__ ::::::::::::::::    ,,,, ,, 一〕           マスター殿が拙僧を呼び寄せてからまだ日も浅い。
   ,,>‐-,,_   ー==―   ´_,,r'''i''-、
   {  i, ::f't゛t''_,'''ー----i-t_=,r',ナ'i",i  }           つまり、まだ戦いは始まったばかりでござる。
   ヽ i, 丶二ニ /' ::::::: ヽニ二/´,i  /
    \i,       :::::       ,i /

      i,       :::::       i,/\            焦ることなく、地道に行動を積んでいくのでござる。
  r‐ー/:::i      i   i      i:::  ヽー
/  /  ::::!,,     ヽ--'      ,/''   /  \        いつの日か巻いた種が芽吹く日も来るに違いない。
 ,/i   ::: ヽ,   ,r‐ー‐- 、   ,/:::::  /\
´ ,/|,  ::::::::ヽ   ー一    /:::::  /  ::...
 -'  i,  :::::::::\  _  ,,,_  /::::   /ヽ
   / i,   :::::::::::\| ヽf |/:::::::   /  ::   _
  ハ / i,   :::::::::::f´ヽ|´ |::::::::   /\    ノ;;;;;
゛-';;!,  \     i"'' ||,-‐|:::   /  ::::...  /;;;;;;;;         【いつもは騒がしい事態に陥るが、今回はそうは行かなかった】
;;;;;;;;;;ヽ,/ \    !  |f  |   /ヾ:::::   |;;;;;;;;;;
                                      【顔以外の全身をコートで覆ったやる実ならば、目立つ風貌をしているというのに…】


                                       【西に沈んだ夕日が黄昏色に輝く。間もなく夜だ……】


【夜の行動安価 下3】


                    ,、 ´   ヽ  ',        ', `ヽ.
                 ,.ィ'  , ',   ',  !       ,  .ヽ
              /,'∧.  ', ',    | ',    l   ! ヽ
                /.{ {  ゝ、 \',    !   ト、   |   .|  ヽ
                 ,' .八V´,,.-≧.、!  !   |  |>-、 /   l   i
               /. ', ヽ〃(:::冫|  l  |  |  ヘ Y   |   !        夜と言えば、魔術師どもの時間だお。
                !/}_ヽ   '´  | ,'  l  l > , 八   ,'i   ! l
                i;   ワ   こつ!/   ,!  / - / |  ,' |  ! |        やる実を狙って、あの小煩いバカ共が必死になって動く時間だお。
                   ヽ      /   ,'  / `ア',' リ ./ !   | ′
                 〈,、_,   ./   /{ / /イ /,.イ リ  ,'j:′        聖杯戦争の最中でも、魔術師の行動時間帯は夜のはずだお。
                ヽ     / ,ィ/ V   /|イ川/ハノ
                  |ヽ、 `´          !|リリレ'
                     从 ;> --―ヽ  ,. -――-Lリ               つまり、今動けば誰かが釣れる可能性がたけーお。
                        _,--┴´        ∨
                                                ―――ランサー。戦闘準備を頼むお。








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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧::::::::::::::::::::::::::::::::>==‐‐ .........::::::´ ̄´   ./ / Y
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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧=‐―:::::::::::::::::::::::::::::>_ ≧≦似}{  彡}:  '::::/
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≦::::::::::::::::::::::::::::::::::__..≧_≠_≦三三彡似7   彡l! /::::::{  i
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;了: ̄: : ̄/三三/  ゞ‘_ノ ̄ .才ニニ三7    .∥/:::::::/  |
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;<: : : : : : イ三三三三≡≡≠≦三三三7     __):::::::  j
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}: : : : : : :  ̄: ̄`<三三三三三三三/     (::::厂 /

;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|: : : :/ ∨: : : : : : : : `. .<三三三>'            /         任されよ。
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|: : : }   ∨: : : : : : : : : : : : ‐=ニ>': :}         ∧
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|: : :/   ∨: : : : : : : : : : : : : : : : : :}      : :ゝ‐
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【直後探索判定 封印指定+1 夜+1】


              -―- ―--- 、

              ,  "´            \
         /                   ヽ
       /  /       ヽ        ヽ
.       了 /   ./\     ヽ
       { / . |. /   `   、   ヽ        ',
       |    |/\    / \  ',     ヽ
       リ   {'   ヽ  '`    ` }     厂
      ム イ  Vイ斧ミヽ  イ孑斧ミ |     }
         {  N乂_,ソ    乂_,ソ リ   イ/
         ',  ⊂⊃  ,    ⊂⊃  j/ !'
         ヽ    ヽ        イ /
          ヽ     >  ̄  イ リ/, -へ
               ヽハ/   `´へ , <   ヽ
                    「"´ 「イ     / ̄ ヽ
               __, -ァ´へ  リ ヽ、/     \
【直後陣営判定】

1:シオン
23:フィオレ
4:天草四郎
5:衛宮士郎
67:間桐桜
89:間桐慎二


         ___ ___

.       , -'´:::::::::::::::::`:::::::::::::::::`ヽ、
.      /::,:::::::::::::/::::::::/::::::::::::::::::::\
   /::/::::::::::::/::::::::::/::::::/:::::::/::::::::、:::ヽ

.   /:::::/::::::::::::, /::::::::::/::::::/l::::::/!:: ::: :::l: :::ヘ
  /:::::/:::::::::::://::::/:::/!:::::/ :|:::/゙|::::: ::::::|::::::::|
/::/:: ::::/::/ :!:::::|::::|T:::/|:/|::| |::::: ::::::|::::::::|

:::::::: :::::/::/:::::|:: ::|::::|ィ示卞V .|:::::::::::/::: ::/

:::: :::/:::::/:::,.-|::::::|::::|弋;;cl    |:::::::X/::/\
:::/::::::::/:::/ <|: :::ヘ:::|  `     ´た7/|\ ヽ      ……貴女は。
::::::::::::::/:::::〉、メ|::: :::ヘ:|      弋ソ!::::::|\.\|

:::::/:/:::::/: :::::|::::::::::∧     _  ´/::: :::| ∧ ∧
::::::/: ::/::/:|:|∨:::::::∧   ` ´ /:/:::::::∨∧ ∧
/:::::/::´:: :::|:| V:::: :::::\ _/::::/l::|:::::::∨∧ ∧

::::/::::::::: :::::| ̄ ̄\::::::::::::ヽ、:: :::/ .|∧:_:::::∨_|_|

:::::::::::::::::::::::::|     /` ̄ `ヽ|/ ∠// ̄| |\
Z≦テ´7::/〉 ,、/        `l゙¨∠//, | |  `ヽ
    ∠;;;;/l´/.:.|          |\ X_X_//   |
.      ∨. :.:.|          |ヽ_>'´.::.:.:`ー.、   \
         |:.:.:.:.:|           |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、   \
         |:.:.:.:.:|           |:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/      ヘ

【直後桜判定 1ほど処理しなきゃ…】

【知らない相手】

人気のない住宅街の中で、私は彼女と邂逅した。

月明かりが煌々と照らしあげた人間は、まだ年の若い少女だった。

髪が多少青みがかかっていて、顔立ちが整った少女はこちらを警戒していると様子だった。



       ,r'": : : : : : : : : : : ヽ、

       f: : : : ; : : : : ; : : : : : ;ヽ,
.      ,i: : : : ;': : : :,:'; : : : : :':, ; ;ヽ,
      i: : : ; :i: : : :;! i: i: i: : : ;.i: '; ;'i
.     i : : ;':.i' : : :,!i;!i i; :i,: : : ;i :,i: ;!

     i : : /''i : : : i'7-i,i/'i :/i:./i/

.     i :,': 'i, i: : : : i'-   ''r''77
     ,!:,':,':,i`i ; ; ;i:i    、'-'/          ………。
     i:,':,':,i::i'i: ; ; i.i  - ,/i:|
    ,!;';': ;i:,! ii: ; ;i:i7.-..i´:; : i.i

    VL,-" ii : ;.i.i::::::::i:: ;: : i:i
   ,r'"`ヽ`ヽ,ii; : ;iii''''V'i:::; : i.i

  /,-- 、 `ヽ`'i,: i`  `';;_;: ;ii;!
.  i    ヽ、  `ヽi-,____,,,'>,'、'
  i  '; .  .ヽ , ' ' `ヽ`ヽ,_ ), ヽ,
  i   ;:  .; y'     `ヽ,`''i  i
  i.   '; . ; i       : `i'i .i
  i   ';:  i , ', ' ;   . : : : ii .i
  i    '; i ' ' ;'   .;: ; : : ;'.i i
.  i.    '; i : .;'  .,.':;.' : :,' ii .i
.  i    ';:i: : ;'  ,.': : : ; '  i'i.',i
.  i     ';i: ;'  .,:' :, : '   i i 'i
.  i     'Y  ,': '     .i .i .i,
  i'      ,! ,'       ,! .i i

正直に言って不可解だった。やる実なんかに用がある人間と言えば決まって魔術師。

だが、相対するこの少女が魔術師には見えない。令呪にも特に反応が見られないことから、少女は聖杯戦争の関係者ではないのだろう。



          _,. -―…‐- .
       , '"    ヾ      `丶、
    /       ゝ         \
   ,        ,'           ヽ
  /     / / ヽ  ヽ    ヽ     '
  .'     /i /     ヽ ハ    ヽ    '
 i     }/ {      i/ ¦    '    !     ………
 !    ノ__      __iノ゙、   '  ヽ. !
 !亅  イ. -―        -―   !   !  ハi
 jノl   }芹芋ミ     芹芋ミ }   '  /
   l  ヽ.弋_ノ      弋_ノ  }   / /
   ハ. ⊂⊃¨´  '     ¨⊂⊃ 从/
     j/}人   r  ┐   ∧j/
             ー ′  イ   |
            ≧=r<     ,|ー=_
      ,. -‐ァ:r‐ ' i     /     > 、_


―――自然と互いに言葉を失くした。沈黙の夜の軋みだけが、鼓膜の奥で響く。

【どうする?(会話指定でも可) 下1から下3】


.      /.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
.     /.:::::::::::/ ´  ̄`ヽ、:::::::\:::::::::\
.   /.::::::::::::/    _, -‐\:ヽ::::ヽ:::::::::::ヽ

   /.::::::::::::./ ノ     ' ,.ニコ..,_}:::::::::',:::::::::::|
.  /.:/:::::::::::i '゙__ 、...  ゙ {゚' リ 从:::::::|:::::|::::|
 /, 1::::|l:::::::{,イ'゚ハ..    ゙'-'′  ヽ:::!:::::}::::!       あ、あのどちら様でしょうか。
   i::::|.:::::〈弋`ノ  ;     'こつノ::/:::::::::::!
    |::::|::::::::|'とつ 丶       'イ::::::::人:::::、      その前に……えぇと、今夜は月が綺麗ですね。
   |::::|::::|::.{      ,._  _,   ,'::::/:::;' ̄
   |::∧:::.、ゝ   `      //!:::::/         こんな時間帯に散歩ですか?

   |/  'ト、:.\、        イ::::/!:::/
.      ノノ\〉 ト .._   . イ |、/ ∨
     ´      l|:  ゛´    |
          _/::「|         |┐
   ,.、-‐''"´ : : : {′      ∨¨''‐ 、








\  丿:::::ヽヽ込、    ァ     //  ′/  :|l   |   (
  \   乂__込、   ィ_ノ       ./  /   |l   ト、              ……その油断、狙わせて頂くわ。
.    (  |:l \ \     「ヽ     ./  /:/... 八|:  |:::\
     \|:l:: |:ハ  ヽ  } }. イ..::/  /:/   /|:: |:  |:::::::::\
       |:l:: |/Λ 个ヲ 厂 ハ/  厶仏:::/^|:: | . ├――=ミ
       |:l:: |/: Λ V /: 厂\彡く/|..../: : |:: |:  |
       |:l:: |:::/::Λ  V/ 厂  ィ::::八/::::::::|:: |:  |





                                                    __

                                              _  -‐ ¨
                                          _ -
                                      _ ‐                      _ - ´
                                   _ .‐                      _ ≦
                                _ - ´                      r= て
                                _ - ´                        /  ./
                        /   _ - ´                          ノ /
                        ノr‐ ´                           ノ /
                      / -´                          __ <<
                   /- ´                            ̄
                 , ´
                 / '
             , /
           ゝ /
        r'ノ /     /
       ノ ./   __- '

      〉  /  ___--'
     )  〈----'
    / _ - ´
  /r-‐


【直後判定 失敗でDEAD END】




       .l;;i′      /     .!圭/ .イ、圭圭圭/ |圭/       ィ幺才     ,イ゙ .,〃      ィ幺才
       .|/       ノ      .l圭!  l圭圭圭ゝ !Ⅳ           ,,ilr'"     ,i'./        ,ィ幺才 .,.
       :l゙                 | !  /圭圭Ⅳ  /Ⅳ         '″      .,l./        ,,ノ才  ィ幺圭
              _,,          !゙.,,.,i圭圭Ⅳ  .iУ                             ,i'㌢ rィ幺圭圭
   .i}′        / Ⅳ .,      /圭圭Ⅳ   .l″            ,ν         /Ⅳ_ィ幺圭圭圭圭
   `           i"Ⅳ /      /圭圭Ⅳ                il l′         ィ幺圭圭圭圭圭才㌢
           lⅣ  ."、    /圭圭Ⅳ             _    ,,i!!″     . ィ幺圭圭圭才㌢ー'″
          /./    l「    ../圭圭Ⅳ             ,,il″   .´      ィ幺圭圭圭才'"
     .,i''l   .,〃    .〃 /  ./圭圭Ⅳ     .,.     _ /″           ィ幺圭圭圭才 ´        _ン'
    ,lⅣ  〃   .,〃 ./  ,/圭圭/     ./     ,r'./     .,    ィ幺圭圭圭才゛        . _,,-へ.iii
   .〃   ./l   、〃 ,ir /圭圭/    .,〃    .,ノン′  .,,ir'"  ィ幺圭圭Ⅳ'″      ィ幺圭圭㌢''圭圭
   〃  .,ノ~;/  .,/./ .,ノ/ /圭圭Ⅳ .,.. |″    ,i'ン"   ,ii'" .,..-'イ圭圭Ⅳ゛   ___i才"       `'''″
  .il″ /圭Ⅳ ,ィ彰i彡'゙i/'"圭圭圭込才Ⅳ    ,-/'" ,.. ;;/!"._.刈圭圭圭Ⅳ_..-、.,才㌢'"゛
. ,i|′ ,/圭圭レ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭|  ,il!ン''/...-彡 '',゙..ィ幺圭圭圭,ィ幺圭才"'"

// 幺圭圭レ゙圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭Ⅳ. |/‐才ンィ幺゙‐'゙圭圭圭圭才゙‐'''^゙゙''″         _..i
/幺;圭圭〃圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭込ィ幺,iテア´圭圭圭圭圭圭才"      _,,,...i;;;;iv=ゞ´

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圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭i彡ィ幺圭才               ィ幺圭圭圭圭圭圭圭圭
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才'´             _..- _ィ刈圭圭Ⅳ   .゙'''゙゙゙´ ,,-''"
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圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才㌢ ̄,,

圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭才 '" ̄゛ . _..yrー''“''''"    . _,,.. -;;ニニコニ;;r‐
圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭_.-‐'' 二ニ  ―ニニ`-'”'"゛     .,_iiir=`-''''"´





  .> ´      ̄ ̄  ̄ `ー―   <.  \ \ |
/__,,..xァ≠ニ≧、 ̄「 ̄「 ̄,≦ニ≠rx..,,_ \ ヽ. ヽ|

メ. ̄ ゝ゚ ' ̄>ミヘ }   { ./ ィ< ̄ゝ゚ ' ̄> 、__ \>
寸≧==≦彡≧´ 〈_   、`≦ミ≧=≦彡ヲ/ ヽ_≧
: . `≦三彡''´   ィ|   \  `寸三彡''     Ⅳ ヽ
: : :\     ./ :/:::|                 ∧ ゞ 〉
: : : : : : ― : : : :/::::::|              ,' 〉  }        ま、マスター殿!?
: : : : : : : : : : : /:::::::::!              /ィ/  ノ
: : : : : : : : : : : {::::::::::{_ _             .厶.イ /       γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
}: : : : : : : : : : : :`≧r  ¨            ,{_./          |   ……これもお爺様の命令です。悪く思わないでください。  |
ヘ: : : : : : : : : : : __= --=__         ∧ }             ゝ______________________________________ノ
:∧: : : : : : : x≦´  ̄  `≧x、      .∧ |
::::∧: : : : : : : : : :´ ̄ ̄`          .,′  |
: : :::ヽ : : : : :〈                .イ    |
: : : : : \: : : : ヽ             /:/    .|___ _
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: : : : : : : :ⅥiIiIiIiIiIiIiIiIiIiIiIⅣ.: : : /      |.     /       }三≧、
: : : : : : :  ⅥiIiIiIiIiIiIiIiIiⅣ : : : /         {    /.         |三三
: : : : : : :   ∨寸iIiIIiIiⅣ: : : : /          /          |三三
: : : : : : : :  `ヽ: : : : : : : : : /           /.           |三三
: : : : : : : : .    : : : : :             /             |三三
: : : : : : : : : .          /         /.             |三三


端的に言おう。やる実は何をされたのか分からなかった。

視界がブレて、そしてボトリと妙な音が聞こえた。そして、隣りにいたはずのランサーの姿が何故か眼前に居て。

見上げるような形になった私は、不可解とばかりに視界を回した。

続いて捉えたのは、首を失ったコートを羽織った誰かの身体。そして、銀髪の艶やかな仮面を被った妖艶な女性の姿。

仮面の女性は、恍惚とした表情を浮かべてその誰かの身体に牙を突き立てる。

―――意識が遠のく。私は最後まで、仮面を被った女性に生命を奪われたことに気が付かなかった。

私が、最後に聞き納めたものは激昂したランサーの喝破だった。


                     .{      .|三三三三三三三三三三三三三≧    }
                        |        |三三三三三三三三三三三三三≧    |
                        |      ___}三三三三三三三三三三三三三≧    |!
                       _|   _ノ三三三三三三三三三三三三三三≧ //ヽ!
                     {. ヽ. ≦三三三三三三三三三三三三三三三≧≧,イ/ミ ゚
                     |ヽ ハ ≦三三三三三三三三/三三三三三三≧、///ミ }
                     { }}、ハ  ≦三三三三三三三/三/三三三三ヲ/ {{7 .,      おのれ貴様らァ―――!!!
                    マ (ハ \__.≦__三三ニ∨三/ニ.イ三 __≧__≧ァイ  .|| )) /
              ,イ (__从∧ ヽll  `ミ:辷≧x三ニ∨./ニ/三_x≦~二_ィ彡{  .}}レ /\      マスター殿は救われるべき存在だった。身に秘めた願いも容易く踏み躙ってはいいものではなかった!
             __}  ..ィ::::::::::::>、ll  `ミ王王ィ≧メ寸三≦彡ミ王王彡三}  イ  /∨
               }  //:::::::::::::::::::Ⅵ    }三ィ'´¨`ヽ {::::::∧  >三三彡 ,イtiイ:::{. l       それを貴様らは!貴様らは!!!
           _.イ{  {{::::::::::::::::::::::::}:ト。            |:::::::::::∨:::::::::::::/ ..::/ :::|| ::|. |
イ( ____    ィ≦三イ{  {{{::::::::::::>''´ ll∧:ゝ、   ,ィ={_   .{::::::::}:::::::::::::::::::{ /:::/ :::::|| :::!/
ニ≦ニニニ≧三三三 ./∧ {{{::::::.ィ    | ∧::∧  /  ¨ヾ_ノ:::::::/:::::::::::::::::::::|!::::::::::::: }}/
三三ニ/三三三三/ ∧ Ⅵ::: |       } ∧::∧  r―-::≧≦::__:::::::::::::::::::::/::::::::: / ,,..イ{
三ニ/三三三三ニ/  ∧ Ⅵ:::|    /  ∧:::∧ `ー-- ―‐‐'' ::::::::::::::::::/:::::::/  ////
ニ/三三三三三ニ|   ∧ Ⅵ:{    /::{   :ヘ::ハ_ノ`:ー:―::≦ ::::::::::::::::/ :::::{{   ////
/三三三三三三ニ{{    ∧ Ⅵ    /:::::|   Ⅵヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::://:||   /////
三三三三三三三∧    ∧ Ⅵ__,,..ノ:::::::}     Ⅵ::ゝ,::::::::::::::::::::::::::::<:::://:/||  //////
三三三ニ/ニ三三ニ∧    ゚ ∨::::::::::::/ ノ  Ⅵ:::::::::  ̄ ̄::::::¨´::::::::://:/:::||  ///////
三三三/三三三三/∧/   } ∨::::/./ /ヽ Ⅵ:}、::::::::::::::::::::::::::::::::///::::::|| ///////

三三ニ/三三三三///∧//  |  }ィ / /.::::::::::\}::∧ \:::::::::::::::::::::// ::::::::::|| ////////
三三/三三三三/////∧// }  |<  .:::::::::::::::::::::::::::::∧ ./::::::::::::::::::// ::::::::::::||////////
三三{{三三三三//////∧  ノ ノ.   ≧、::::::::::::::::::::::::::::::/:/::::::::::::::::// : : ::::::::||///////



【DEAD END】


         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ         気配遮断を持ったアサシン相手ではあっさり死んでしまう。

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´           判定値は悪くなかったので、行動する余裕は有ったが……。
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l              今日の残機数を3→2にする。コンティニュー先を選んでくれ。
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!      【下4】
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}

              -―- ―--- 、

              ,  "´            \
         /                   ヽ
       /  /       ヽ        ヽ
.       了 /   ./\     ヽ
       { / . |. /   `   、   ヽ        ',
       |    |/\    / \  ',     ヽ
       リ   {'   ヽ  '`    ` }     厂
      ム イ  Vイ斧ミヽ  イ孑斧ミ |     }
         {  N乂_,ソ    乂_,ソ リ   イ/
         ',  ⊂⊃  ,    ⊂⊃  j/ !'
         ヽ    ヽ        イ /
          ヽ     >  ̄  イ リ/, -へ
               ヽハ/   `´へ , <   ヽ
                    「"´ 「イ     / ̄ ヽ
               __, -ァ´へ  リ ヽ、/     \
【直後陣営判定】

1:シオン
23:フィオレ
4:天草四郎
5:衛宮士郎
67:間桐桜
89:間桐慎二

     /----------ニニニニニニニニニヽ
   /--------ニニニニニニニニニニニニ/
    -----ニニニ> ゛ ::::|:::::::::::::\:::::: ̄-イ
.   ---ニニ>''゛::::|、 :::: |::::::::::::|::::::::::::::::::::|
     7¨¨¨´Λ:::::::::| \::::|:/:::: |::::::::::::::::::::|
    /:::::::ト:/ ::::::::::|  / \: |::::::|::::::::::: |

.    .:::::::: |/__ ` ::: |   ィやvミ、|::::::|^Y:::∨
    .::::::::::ィ⌒心` 、|   いん  |::::::| }::::::',
    l/|::::::|  Vソ  \   ⌒`` |::::::|ィ:::::::::}
     |::::::|::.^  、          八::;::::::::::::ノ
     | / |::ハ             /::::/:::::::/
     / .|::込_  ‐ -    ,. ..::::/:::イ
       |:::::/ア~~  ┐ イ /:::/ヘ::::::::)
       | ://   \|う  /:: /  ∨:く
       |//   \ / __,//    ノ::::::)
      // 「_」/「 ̄ヽヘ   /ニニ=-___
    /二/    / L,,/  ∨/-ニニニニニ=
.   /ニノ   __シ / : |    _-ニニニニニニ=
   /ニ/   「 /.:   | __-ニニニニニニニニ-
.  /ニニ{  ノ ノ.:     |イニニニニニ「ニニニ=-ヘ
 /{,__彡イ冖‐__   |ニニニニニニ}ニニ「
.(ニニ/    |ニニニニ=-ニニニニニ/ニニノ     \


【直後判定 1ほど処理しなければ… 封印指定-2】



夜の街を歩いていたら、派手な服装をした外人の少女が坂の先に立っていた。

―――令呪に反応はある。それは彼女がこの戦いの参加者であることを示している。

                             _,.、-‐'' "~¨`丶、
                      ,.-''´         ..:丶、
                        ,. '          .::::::::::::_;;;\
                  _/:.         _,ノ‐''"乏:::::::::/′
                  \ ゝ _   _,、-''´:::::::::::::c|C:::::/

                    /\ー-r::''´::::::::::_;;:、:-─¬ーく
                      / |  `lー斗r‐ィく´ ̄ \ ヽ ヘ ハ
                   i /|   l| /|l \\\ ヽ_ ヽ  ゙,. i
                    |,゙∧  l|{ !    ヽト,.ィfcァK `、 i.zU
                   |//lハ 下、扞t:ォ、 ´'ヾ-~V\ ソ!:j       ……こんばんは。
                 __    !《 { ∧ト∧ゞ'´ ,    ハ  ヾンノ
         __,.ィ'Z仁ゞー仁ヘ--、X゙ ̄{`ミヘ、_  、 z ,.イ|リ|  仏
       _ノィ;;チ‐''^"´`ヘ戈__厶{  _人__ミ{  {>'´  収|; |ハ
     _/イ;;厂          ,ムイノ_ ::::Ⅵト、\__ ,/ |l リ`ー-、
    //;厂            〉斗‐〉〉 ::::V小/云、,_ |j/ヘ::::::::|
   ,イiィ             /イ‐'//  .:::::V⌒ヽハ/\|ll  ̄`'く
   〉{イ                /ミz彡′.::;;;;;、::::〉   ヾi′ `ヽ  《ミヘ
  ヽ仏     __       〈::.... ...::::;ノイ::::::jノ     .}ト、_  .::';  Ⅵヘ
   `ヾ>-‐''´.:::;r=ヽ     `゙''‐-、{/ ̄~\:..  ..::八ヽ ゙̄ア;;_.   ̄〉
      ヽ、_ _,ノ_  ′        Ⅵ/ ̄ ̄{゙''ー匕:::. _>イ孑\;;:;;ソ
          ̄             ,仏}.`  Y´彡イ\/´  \/┘



【直後判定】
123:エーテライトからは逃げられなかったよ…
456789:戦闘開始


シオン「バーサーカー戦闘準備を。協会からは貴女は見つけ次第に拿捕ないし、処理をしろとの命令を受けています」

更に有無を言わさない畳み掛けるような言葉で、少女はバーサーカーと呼ばれたサーヴァントを実体化させた。

狂戦士のクラス。この戦いの委細は知らないが、不吉な予感を感じ取れる。



                        __,、==三=-- ..、
                      ,、-:=/ /:, ' ,: :': : _     `丶.、
                 ハ :',:.,' /,.'/,、-―- 、  ` 丶 、: : :`丶.
                  ,x '´,> - ; ;.::; -:―:-:.:、: : :`丶、: : `丶、: : :丶、
              {/ : ; ' ,.; ; ;ヽー:-:-:-:_:ヽ     .:ヽ: : : :`丶、: \
                 / /, ',. ' ./,' ; ヽ\`:ヽ.    \ : : : :.`丶、: : :.`ヽ.ヽ
              '/ ; ':, ' .,.' i    ヽヽ  ヽ. . . : : \: : : : : :\丶:、: : \
             /.:,'.:.,'.:.:.:,'.:.:.!: ':, ヽ : \\: :\: \: :\: :\ : :\: j !ヽ:ヽ

              ;: :l:.:.|:.:.:.|:.:.:.l; ',:.ヽ|\ヽ.\`丶.ヽ: :.ヽ : \: :\ : :.ヽ.j:.リ `\
                | :.|:.:.| :./|: : | Vヽ:.|  \ヽ \:.:.`丶、l : :\ヽ: :丶 ヽ∨
                 | :.l:.:.:!:.:|__V:| ヽ:.:ヽ.   >≠´ ̄V.:`丶: :ヽ: :ヽ: : ヽ}
                |.:.:|;.:.|.i.| _`!ヽ、 ヽ\ /´ ,.xテテ=、V:i\:\: :\',\ヽ´        ランサー頼んだお!
               |.:λ:.:!|:ミYて㌔.  \   .ハらz::リノ .|λ∨i:、ヽ!|ヽ} ヽ}:}
                  !:| ヽ;\冰_マzム         `¨´⊂こ⊃ !イ }从 ノ二二)
                ';|. |:::: (ヽ⊃              |:.!\、! /: : /イ
                \.jハ;.ヘヘ`、.  丶             |/ `丶、 ゝ-
                 >?ヽNへ    - 、    ,.イ'´ ,、-====.L.
                {_!_!_ノゝ′> ,       ,..ィ/ /, 、 '´      `ヽ
                        .≧.ァ´





                    囗 ロ   。
              ___      ロ []      ロ      。
           ≦ニ  `\     ロ ロ   ロ           ロ
          _( T ̄ゞ'ィ、 }     囗ロ []  []        ロ

   }トー‐'\__, >' i.   ̄_ >     [] ロ    囗    []        ロ
 __ノ::::>==≦ヽ\人 ‐ 7/        □ □ []   ロ|=|
._)::/    二≧、_\ゝ__/       囗 []   ロ    []      任されよマスター殿!
)::/              ≧、ゝ≧          [] ロ  []   。            。
)l{  \        / ̄ヽ≧}トー、     囗 ┌┐[]   ロ    ロ
v|    \    /.__/ `辷''≦、 ̄ヽ ̄  囗└┘  []   ロ
Ⅵ   \    {        ´   `ヽ ヽヽ .}} 囗 ロ    ロ
 }}ト   \  | ___        |  | } }□ []   ロ     。
 ヽ\_ ー、   {   ̄ ̄      .} //..ィ´. 囗ロ  。
  Ⅵ三≦三≧=≧..,     ,,ィ/_/{/  { ロ ロ : : : i
   ヽ::::三三三三三三≧=≦ー三三〉ー‐'.|  ┌┐  。
    \::::三三三三三三三三三三/__   }  └┘ロ イ

      }:::::: 三三三三三三三≦三\ヽ____囗ロ /´
      >{ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄>==.≦三≧三ヽ    ー'
    /〈三三三三三≧...,、二ニ≦三(´

   /::://三三三三三三三: {_7/}l V
 /:::: //三三三三三三三三三三|__}}}


私は即座にランサーを実体化させて、顕れるだろうバーサーカーに備える。

月光と街灯に照らされた少女は、少なくともこの国の人間には見えない。

外国から、やる実を処理するために態々この国へ訪れたのだろうか。だとすれば、それは取り越し苦労に終わることだろう。

何故ならいつもの様に、蹴散らしてしまうからだ。程なくして、彼女の傍らが蜃気楼の如く揺らめく。バーサーカーが顕れる兆しだ。


        \: : : : : : |      |: : : : : : :/
          \: : : : |      |: : : : :/
          \/ヽ ./\./: : :./

                ト、_V  /ヽ/
          .|ヽ_|: :./    {_/ヽ/i_/: :ヽ/ヽイ
            ',_l: : : : .|     ∧: : : : : : /: : /
           ', ',: : : : :.|        ∧: : : : : : : /-イ
            ', V: : : :.|     >=-: : : : : : : : :./
         .V: : : : :|_>: : : : : : : : : : : : : :./

          ,ヽ_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 彡
         /、 ` ゙゙゙--- ー゙゙゙´-ヽ: : : : : : イ

     ト-.=- ,ヽ `  ―    _   l: : : : : : :/
    トゝ: : : : l `  ー    _〕=゙ l: : :_:_/
    ゝ: : : : : :〕ト、         ./ ./  )-イ
 -=ニ: : : : : : : l .ゝ=-  ィf斧メー´  ' ./: :./_ノ       雄々雄々雄々雄々雄々雄々!!!

  -=ニ: : : : : : ,      `―´ \  ,'  /: : : : : :ニ=-
 -=ニ: : : : : : : : , ./   l    /  イ: : : : : : : : : :ニ=-   敵は何処だシオン!!!
――-=ニ: : : : : : ,{_   」   / / .!: : : : : : : : : : : ニ=-
     -=ニ: : : : ,ー― -  ./  /: : : : : : : : : : : : ニ=-     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

  ----->: : : : : : : ,    ./    l: : : : : : : : : : : : ニ=-       |   貴方の眼前に立つ二名の人間が貴方の敵ですよ。 |
    -=ニ: : : : : : : : :ヽ ̄        |: : : : : : : : : : : : :ニ=-     ゝ__________________________________ノ
  _/: -=ニ: : : : : : : :ヽ        |: : : : : : : : : : : : =-
 ̄     /-=ニ: : : : : : :ヽ     ..|: : : : : : : : : : : :ニ=-  小さい!なんとも小さな存在だ!女!

        /   -=ニ: : : / \___/\: : : : : : : :ニ=-
                                   貴様らごときで俺の乾きを満たすことは出来るのか!

サーヴァントは狂戦士の名を帯びながらも、流暢に言葉を話している。

……どういうことだろう。バーサーカーからイメージするのは、ただ戦闘のみに特化した駒なのだが。

ともあれ、あのバーサーカーと呼ばれたサーヴァントは夜の帳を裂くように声を上げた。

【どうする?(会話指定でも可) 下1から下3】



         ,. -: :':´: : : : : : :丶、
       /: : : : : : : : : : : : : : :.:ヽ
      ,.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.ヘ
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
     ,: : : : : : : : : : : : :'; : : : : : : : : : :.:.
.     ′: : : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : : :.
.    ′: :′ : : : : : : : : | : : : : : : :.i : : : :i
   /: : : i:.: : : : : : : : : :!| : : : : : : :.|: : :.:i:|         (弁慶、アレは倒せそう?)
  ノイ : :.ト:、 : : : : : : : 八: : : : : : :!|:.:.i.:从
    |:!:i :|ヽ:У: :ヽ: ノ :/ : i: : : : :八: | :i ヽ
.    从ハ:ト、ヽ: : : : :.:.:j/}:.:/|: : : /:.:.:./}八
      ヽ /: :くゞ' / }/ ,: :/i:./ /
.       i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ヽ
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

     ,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ
   /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{  `ヽ、
   ′i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{    ‘,
  i i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{      ‘,
  |、|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{       ‘,




                            <          ヽ
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                   / __,,..ノ                 }
                   /   ̄}               |
                  , ‐‐}l「__  ー――、             |
               / 厂</ ヽ≦- ..__..ノ            _{      (倒せぬと申せば?)
                ー ´{  ヽ{¨≦,≧__    ー≦´_フ
                  ∧ 〈.   Ⅵゝゞ''≧、=ー‐ァrァフイ     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                /  ゝミ}.   マミ王彡"¨  {ヾ王メ'|      |   (そりゃあ撤退戦するしかねぇお)  |
    ト、     ィ‐、          Tt   ヽ≠'´      |: : : : ,       ゝ______________________ノ
    }∧   /  `.<    . : : :!   :i{           |: : : /
    }/∧//|//  \/: : : : }  ili、         tァ: : ∧マ≧、     (でしょうな。拙僧とアレには一枚壁があるでござるな)
   ∧三、/∧//{_   \: : : /  ilili\     ,ィー‐ 、: :/三∨三ヽ≧=、

  ノ三三V三{/三∨イ´   \    ililil il>..    _ ̄リ: :/ マ三マ三三   (悔しいことに怪力僧であるこの弁慶を、あのバーサーカーは上回ってるでござる)
≦三三三ニⅥ三三∧{_∧   \  Ⅵil ililil\.  ): : :: /  マ三マ三三三
三三三三三Ⅵ三三三ニ∧    \ `ヾ `ヾili`ー―‐'∨  マ三マ三三三 (風向きがこちらに有れば、或いは―――)

三三三三三三三三三三∧//  \     \:::::::::::::::}.    }三 マ三三三三三三
三三三三三三三三三三ニ∧/|  / \     :::::::::::::::::::|.   |三三三三三.--、三
三三\三三\三三三\三ニ∧/      \ : : ::::::::::::::::::|.   |ヲ'´ヽ二¨/__ )::::ヽ
三三三\三三\三三三\三三\//   \ :::::::::::::::: |.  /ヽ. /≦    ≧:::::}_
三三三三\三三Ⅶ三三三Ⅵ三三.\.  /  \ ::::::::::::|../ ヽ/   `ヽ/::::::::::::::}_
三三三三三\三ニⅦ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨  /  \:::::::|{__.. ≦二___  / ::::::::::::::::::::::}
三三三三三三\三Ⅶ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨/     \:/        `ヽ:::::::::::::::::::::::::::::|
三三三三三三三\‐Ⅶ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨         /           .}:::::::::::::::::::::::::::::|


        __.-.;―――――-. .、
      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`; 、_
    /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \`
  /ィ:´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヾ:、
/´ /: : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : : : :ヽヽ

  /: : ; : : : : : : : : : :、: : : : : :ヽ : : : ヽ: : : : : : : :ヽ

  i: : : l : : : |: :ト、:丶: :ヽ: : :ヽ: ヽ_ : l: 丶 : : : : : : :〉
  ||: : :l: : : : |:i:|  \ヾ xヽ、:T、 l: : :l: : :ト、: : : : :/
  .Ⅳ : l: :l : A`ヾ   '´-‐ ̄`ヽ: : :!: : !. ハ: :l V
   !: : :l; :ヽ,圷、、    , r 〒 ア : : l: : |/: : .ィ ハ      ………
   \: :〃´i `┘    ー┴'′:/: /: : |: : / l/
    \!⊂⊃ ノ   ⊂二⊃:/: /: : /l: :.! /

       \  r- 、     /イ: イ:/Ⅵ: :!
         ヽ `ー'   〃〃  |_V

           ` 、 _ ィ ´  !   /::|
              r|_i_/_/::∧
             人::::::::::::::::::/  ヽ
            /` 、 ̄ ̄     \

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                _               _
           , : : : : : : : : : : : .、      ,. : : : : : : : : : : : : : ,
       . : : : : : : : : :  - : : : : : : \   / : : : : : : -  : : : : : : : : .
    /: : : : : : ´     .\: : : : : : l   .l: : : : : : /     ` : : : : :\
   . : : : : : : /          ヽ : : : : l   l: : : : /        \ : : : : : .
  . : : : : : ./                ̄`ヽl.--.l, ´ ̄               \: : : : : .
./: : : : :./                ィ/ Y ∧ャ                   \: : : : .
: : : : /                爻: ヽ _ イ: :爻                   \: : : .
: : /                 ,゛:+------+: :゙,                    \: : .
/           - -、    ャ-l: l‐=====‐l: ャァ     , ―             .\: .
          /   ∧  -=: : ∧.夾 夾 .l/: : =-  /    \                  ―――なんだ女。用があるなら何か言え。
        _  \   ヽ ∧彡: : : : λ .l  イ: : : : : :.>/  /  / ´  _
      ./ \ _ ゝ . /;.〃: : : : : l トニイ /: : : : :弌;,ヽ  /-_ /  \           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    ./  \/; ; ) /; ;/ -= : : : :∧______/: : : : _彡 ∧;.ヽ (_; ;.\/  .\          |   (二つの触覚?が特徴的な兜、矛のような武器―――)      |
     \   (; ; (___ノ; ; {_/;ノ  ゙゙゙゙゙゙ー―´゙゙゙゙  ゝ;ヽ__}; ;ヽ__.); ; ; ) _   /          |                                         |
   ___.\/ ヽ; ; ; ; ; ; ;/  |  ヽ ( {_ ― _] ) ィ   |`¨ヽ; ; ; ; ; ; ;ノ ヽ/ __          |  (かつ、好戦的であり大男。これがバーサーカーの容姿…)    |
  /   /⌒) /ヽ; ;-; ;./  l    爻nnMnn爻    l   ゝ- -´; ;.ヽ_(⌒ヽ  V        |                                         |
   ― .l; ; ; ; ; ; ;_; ;- ´   .l (   ,二二二二、   ) l   `ー-、; ; ; ; ; ;ノ.―         |   (これから導き出されるのは)                        |
  l    >=-イ.      イ ノ _/Vwwwww∨\_ ハ ト      ト― -ヽ、  l        ゝ________________________________________ノ
  l  /-=: : / \   / ゝ(__ -==ニニニニ==-__)_ノ \   ./ ヽ: : 爻 \  l
  l / ィ彡: : : \ .\/   .∧_> - ´  -  ` - <_ ./   .\/  /: : : : 》  l l
  .l/  汽: : : : : 丶__/:=-    (_ - ´/////` - _)    从ヽ/: : : : : 爻  .l/

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【直後やる実判定】


          ,. -: :':´: : : : : : :丶、
          /: : : : : : : : : : : : : : :.:ヽ
      ,.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.ヘ

       /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
     ,: : : : : : : : : : : : :'; : : : : : : : : : :.:.
.     ′: : : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : : :.
.    ′: :′ : : : : : : : : | : : : : : : :.i : : : :i       r-〈`,

    /: : : i:.: : : : : : : : : :!| : : : : : : :.|: : :.:i:|       | ', ',ミ       (いやいやこれだけで分かるわけねーお)
   ノイ : :.ト:、 : : : : : : : 八: : : : : : :!|:.:.i.:从        l ', ', '
    |:!:i :|ヽ:У: :ヽ: ノ :/ : i: : : : :八: | :i ヽ      } ', ', '       (ゲームとかじゃあのバーサーカーの外見はよく見るけど、
.    从ハ:ト、ヽ: : : : :.:.:j/}:.:/|: : : /:.:.:./}八  ',´ヽ.   /    } ミ    だからってバーサーカー=呂布は安直すぎるお)
      ヽ /: :くゞ' / }/ ,: :/i:./ /    ', ヽ、_/    /
.       i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ヽ       ヽ      /        (あの矛もゲームで見た方天戟っぽいけど……)
       / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ      `,     〃  ブンブン
     ,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ     ゝ     ミ
    /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{  `ヽ、   ヽ    !         (実際の歴史上じゃあの兜も方天戟も有ったかも怪しいお)
   ′i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{    ‘,   l    l
  i i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{      ‘,  |     !
  |、|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{       ‘,






    ./:::/'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
  /::::/'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__::l′
 /:::::/':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::-‐''"´   \

/:::/':::::::::::::::::::::::::::::::::::;:-''´  、        \
=彳:::::::::::::::::::::::::::::::;:::'´ー- 、 、 ゙.、   、.    \
:::::::::::::::::::::::::::::::::/      >、,  ゙、   \.    \
、:::::::::::::::::::::::;:ベ- ...__ / __;x;''ヽ    ヽ.    、

 `'''^ヽ;r''Tl,.   \   /,ィ'´:::ヾト、ヽ ',./_ヽ  ',.    |          分析は済みましたか?「半竜」
    ,'.,  | ヽ.   ヽ.' .'l  V;:::⊥. l,`ヾ:Vヽ l,.ヽ',   .!
   .| l   |  __ヽ、  `ヽ、 '´   l,  .ト、 l l, ゙,   l       γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   .| l! ‐l'´,..rヽ、` ー- .._`.ー 、_  l.  ∨/ l. l, ',   |       |    ……ッ!その名前で呼んだおな!魔術師!    |
.   .!.l.l,  ゙l;ヘヽ::li       ̄    |   .K | l, .', .,'   __    ゝ________________________________ノ
    !.l ヽ .l,ヽ '´j,._   __       .|   l ゙、! .|  V-‐<. ヽ
     ヽ \゙、 l    '´       |     ! ゙、.j  /---、 .l ノ}
      `   |`` `ヽ、        ,.::!    |  .>:'^ヽ,__   ヾ,.ノ
        !    ト、 ` .、   ,...:ヘ. /     レ'´   / \
         /    .|. ヽ、..二.........Y    /     ヽ
       //    /         /    /
     .//     /       ,イ|   /


       /.:.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ:.:.:.:{:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::::,
.     /.:.:.:/.:.:/.:.:.:.:.:./.:.::/ '.:.:.::ト、:.:.:.:.:.:..\:::::::::::::::::::::'
    /.::/│:: {.:.:.:./ /.:.:/   '.:.::',  \:.:.:.:.:.:.::::::::::::::::::::}
    /.::/:: |.:.: {:.::/\//    ヽ::、 /\:.:.::.ヘ::::::::::::::::{
..   l::/.:.::.|.:.:.ハ/ _,厶\、     メニ ..,_ V}::八:::::::::::::トミ、

.   |/i:.: 八:.:{ _ジ{:::::::゚i `     '゛ {゚:::::ハヾ> リ.:.:.:.:.::::::::::} `
.    | !:.:.:.: \` 弋:.::ノ       ゞ::.:.ノ ″/.:.::.:.::::::::::::}          やる実は好きで「半竜」になった訳じゃねーお!!!
.   │ i:.:.:.:.:.:..ハ、` ¨´        `¨ ´  /.:.:.:.:::::::::::::リ
.      八:.:.:.:.:从 こつ   :.      こつ_ノ.:.:/.::::::::::::/
.      ハ::.:ト、::::、     ...  、       /.:.:/.::::::::::::人
.         {い: \ト、   ('"´  )     .:::イ.::/:::/ : : \
.         | i: : : : : :|丶、   =     , イ/ |ノ〕(: : : : : : : :`丶、
      !i: : : : : :|  }`  .__,   '゙     /: : : : : : : : , =≠ミ





  /ハヽ≦..___              |

  { 二}\\__                   |!
  Ⅵ(: : : :≦..___       ._ _\__}}ヽ
   ヾ:l}: : {{ゝ_ゞ '≧x、.___,,x≦_二__≧7 .}.}
    Ⅵ: : `ミ王ィ'´ヽ}「 .>=≦ゞ 'フソ//)イノ        マスター殿の苦痛の一端も知らずに、良くぞ申した敵のマスターよ!
..     |l| : : : 「 /: : :|   ヾ王彡'´ ,/
    |{{: : : :i/: : : : :|        ハ          拙僧とマスター殿の怒りを思い知るがよい!

    |∧: : : : : : : : :ー'         ./  ゝ-―.
    {: ∧ : : : : , ‐―‐‐ 、     /..<´ \ ∧
     : : ∧: : : :`ー=='   。≦      \∧_  ノ
 . /ハ: :∧ハ: : : : : 了   ,'     .\ }ト 从_イ≧彡'、__
. /   }!: : ∨≧、_:_:.≧__/    |ト ._ノ/∧イ三三三≦三≧ニ
   /:i|: : : ∨: : : :7¨/ \ \}//∠三三三≦三三三三三

  /: : : :} : : : ∨: : :/    \∠イ三三三≦三三三三三三
 /: : : : :/: : : : :}: /    \∠'´三三三三三三三三三三三
 {:≧.、 : : : : : : |/    .\∠イ三三三三三三三三三三三三

【眠いので今日はここまで。明日も更新予定】
【また次の更新をお待ち下さい】



   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´     短くなるかもしれない。再開
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´




深夜の人気のない住宅街は、死を連想させるほどに静かだ。

その静謐を忘却させるほどに怒りを乗せた声が遠く風に乗って木霊した。

戦意と敵意、殺意を乗せた一瞥を受けて少女とバーサーカーは動じない。

寧ろバーサーカーはこの声を受けて、愉悦に富んだ笑みを浮かべた。

少女も涼風を浴びせられたかのような様子。

怒りは更に心頭していき、脳天に血液が逆流していく。

言葉も態度も気に入らない。そして、忌々しい名で呼んだことも気に入らない。

ならば、やることは決まっている。

やる実「ランサー!!やっちまえ!!!」

ランサー「応!」

剽げることなく、彼は怒気を孕んだ声で真剣に返答した、

やる実と同じく例えようもない怒りを感じているのが分かる声音だった。

【直後戦闘判定 1ほどバーサーカー有利 9ほどランサー有利 ステータス差-1】



                  /´   ム -イ;‐ァ
                ,!      〃 /
                    /      ィ! |l i¨7
             /     ;'´ i  l| | |
             l  /|   !: !  |L/| !〉
                  |./  l   |! l  |  .|__|     /`l
                     |   l! |  |     ,、   l  |/ 〉
                   !  |l' |  |     ,l |  l  |レ'
                   |  |! .|/     ,! L.-ヾi=,'
                    |/      _,.-'´  _, - '_´
                        |_,.- '´| L-'´_|

                          ,.-'´  ,.-'"
                         |,.- '´| |      /|
                            |,i    //   __     _
                                  / ィ'  /__ノ   /丿
                                 く/レ         / /
                                     ,____,. - '´ /

                                    /____,/





  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
/: : : : : : : : : : : : :/⌒ \: : :}
: : : : : : : :_:_:_:_:_/      Y
: : : : :_ :ト: : : : : : : : . _   .!
: : : :ト: : : : : : : : : : : : : : : ヽ |
: : :ト : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
 ト,: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
.仆: : : : : : : : : : : : : : : : :r-=: : : 彡
..l: : : : : : : : : : : : : : : : :/=-_ r-Y

..ミ: : : : : : : : r---,:_:_/  ` -L_.!
 ミ: : : : : : : :.{      ト=-、 !     どうした!その程度か槍兵!
r┴―l: : : : : l  /   _ゝ-}  |
: : : : :.l:_:_:_:_..」     /      |     これでは慰みにもならぬ!俺を超えたくば死に物狂いで槍撃をぶつけろ!
: : : : :.|         |       |
: : : : : l    ト     _ l  |   γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
: : : : : :l    .l  \__ ,       |   ぐぅ……!拙僧を侮るなよバーサーカー!  |
: : : : : : l    l      /       ゝ____________________________ノ
: : : : : : :l    l     /\
  ̄ ヽ_ l       /: : 彡、

     \      /: : : : : :ヽ
 O     ー― ´: : : : : : : : : :ヽ
          > 、: : : : : : : : }

             ヽ: : 从: _:彡
         O    }   }


                 ,. -―- 、
            ,、‐''´        ``丶、
         ,、‐'´               `ヽ、
         \                   〉
            }\     _,,.. =-‐…ァ''Tフ
           ノ\ ` ー―''´__,,.. -‐ __,,.ニ=イ
       ーァ' , / >、ー‐'',. --r=''"´ i    l
     f辷タ1 /〈、{.| 丁{´   l    l    l
      j::::::::: |ハ lトミ、 {ヾ     l  j  l    l
      ト===1Λ }'、込 ', ‐ァ=ニ丁 /   ム   l       ……支援はしないのですか?半竜。
    /_]j::i::: ||,ハ.{  ノ \⌒fぞjア   /`〉  l
  _」´rn::!o:i/lイ ,ハ. `     `´jノ //_ノ!   |       貴女ほどの特異な異能であれば、あの死地に飛び込むことも可能では?
r'l´||辷!」_::Lj'/{   \`     ,/ //l、 !   j
| |._!_l:::::{´∨:|ミ} !/¨二`_フΤ/ ,.イ'/ V ' /

l`::::::::_;人 \」/ /   / _/_j // /∨ Λ       恐れているのですか?まぁ、手を出さないというのならばこちらも好都合。
`,エ´‐''"´   ヽ/  ,ノ ̄ ヽ l′ / i  ∨ Λ
 'ーrr         ',__,/\__/}__/   '、___∨ 〉      些か合理性を欠いては居る選択ですが、力押しであなたのランサーを打破させて頂くのみです。
. /|,>、        ',ヽ /  {      ´   } /\
/ ー' /\_   / /ノ  /|   ,  ,. ==、  |′ /
ーイ   |Λ / Λ,_ん'   /  //77l l  |、 /\






                        __,、==三=-- ..、
                      ,、-:=/ /:, ' ,: :': : _     `丶.、
                 ハ :',:.,' /,.'/,、-―- 、  ` 丶 、: : :`丶.
                  ,x '´,> - ; ;.::; -:―:-:.:、: : :`丶、: : `丶、: : :丶、
              {/ : ; ' ,.; ; ;ヽー:-:-:-:_:ヽ     .:ヽ: : : :`丶、: \
                 / /, ',. ' ./,' ; ヽ\`:ヽ.    \ : : : :.`丶、: : :.`ヽ.ヽ
              '/ ; ':, ' .,.' i    ヽヽ  ヽ. . . : : \: : : : : :\丶:、: : \
             /.:,'.:.,'.:.:.:,'.:.:.!: ':, ヽ : \\: :\: \: :\: :\ : :\: j !ヽ:ヽ       (…確かにやる実ならばランサーと一緒にバーサーカーと戦える)

              ;: :l:.:.|:.:.:.|:.:.:.l; ',:.ヽ|\ヽ.\`丶.ヽ: :.ヽ : \: :\ : :.ヽ.j:.リ `\
                | :.|:.:.| :./|: : | Vヽ:.|  \ヽ \:.:.`丶、l : :\ヽ: :丶 ヽ∨         (打ち合いも視線で追えるし、あの中に交じれそうだお)
                 | :.l:.:.:!:.:|__V:| ヽ:.:ヽ.   ヽ、≠´ ̄V.:`丶: :ヽ: :ヽ: : ヽ}
                |.:.:|;.:.|.i.| _`!ヽ、 ヽ\   ,イxテテ=、V:i\:\: :\',\ヽ´
               |.:λ:.:!|:ミYてa`.\\ ヾ .ハらz::リノ .|λ∨i:、ヽ!|ヽ} ヽ}:}        (でも、竜の力を使った後が怖いんだお)
                  !:| ヽ;\冰_マzム         `¨´⊂こ⊃ !イ }从 ノ二二)
                ';|. |:::: (ヽ⊃                  |:.!\、! /: : /イ         (死ぬことはないにしても、また痛い目にあうお…)
                \.jハ;.ヘヘ`、.  丶           |/ `丶、 ゝ-
                 >ヽNへ   ヾ=ニ三>    ,イ'´ ,、-====.L..
                {_!_!_ノゝ′> ,       ,..ィ/ /, 、 '´      `ヽ
                        .≧.ァ´ 〉' ,、' / }        \:ヽ\


【どうする? 1:支援する 2:支援しない 3:自由 下3】


         ___

         \ \        /\        /\
          \  \/\/   \/\/   \/\/\
            \                            \
            /     ―――知るかボケェェェ!!!!     \

            \                             \

            /  /\/\/\   /\   /\/\      >
             ̄ ̄           \/   \/       \__/



      -―    ̄` ヽ _
   /            ゝ

  / ./  _  __      ヽ
  ´ / ヽ   /  /ヽ ヽ   ヽ ',
  /   r 、  イ   ) ヽ   ', }
  |  { `}   `¨´  とつ  }'                      やる実は独りだった!
  |ヽ {`´   , - ⌒ヽ ,} ./   _____

  |  !⊃   /      }/ /-   /        ヽ           あの日からずっとずっと、やる実は孤独だった!
  |  ヽ     ヽ   /_ 「   `           ',
  ∨ヽ ≧=--ァヽ</                           そんなやる実に優しい言葉をかけてくれたのは、他でもないランサーだった!

       ヽ/    〈            ヽ   ヽ    '
      , r r、   ヽ     ヽ      }    i     i
       { { { iヽ _ ノヽ      ヽ    |   |     }         痛さとかそんなのより!ランサーが居なくなる方が怖えーお!
      `ヽ __/'´ } γヽ      ヽ   !   } - <
         ィ´⌒`¬、 ヽ   ノ _ - 、 ̄
       / ヽ / /   ヽ  `¬  , -― '
      /    /` ̄ ̄⌒` ‐  <    \




               , ― 、

              ィ≦   _ノ∧
             人≦__  } : ::}
            __/( { 、ァ=-ォイ!
            /`< 〃:|   _} :/__,ィ               ……くっ!拙僧が不甲斐ないばかりにマスター殿の手を煩わせることになるとは!
       ≧=ニニム\ {ヽ ―,イ二二ニ=‐

      ‐=ニ二ニ=‐ム \_ フ: マ二二二二ニ=ァ         γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   <‐=ニ二二ニ寸=ム  \ヽ: :}:マ二二二/ ̄}},--、      |   気にすんなお!今はバーサーカーを倒すことだけに注力するお! |
  -==ニニ二二二ニニ寸=ム  ヽ: } : マ二ニ=/ーイ―:‐:、)      ゝ__________________________________________ノ
  ∨// ̄ \:...<≦ニ寸ニヽ.  }!   }二ニ∧ー-/:/:)\
.   {     .\:. ̄ ̄`≦ニ.ム  j   .}二ニ{l/ー:‐:/-/、)__ヽ   分かったでござる……!共に戦いましょうぞマスター殿!
.   |  :..|   \::.    _寸≠‐、_ノム,ィ.ヽ::\ヽ_.ィ≦‐乙
.   |  ::.|       イ/ / ./ }厂´: ヽ: : :\ノ厂 .}二{´
.   |  ::.|     /  {ー{ ‐{  ∨∧: : :>≦´   | .|ラノ¨
.   L __|    ∠ _ :ノ|¨{ ̄ヽ__ ヽ:_ヽ:イニニ二>、}イ´
      \∠\:_:\ : :ヽィ´: :\: /イー:‐:‐:、ノイ<

         >二二二二ニァ/ ̄ マ_ー } } }::}:ノ


【直後戦闘判定 補正+1】


自分に危害を加える人間を打ち払うだけだった力を、誰かのために使う。心臓がドクンと音を立てた。
やる実はロングコートを脱いだ。明らかになる腕はドス黒い鉱物に覆われている。
大地を踏みしめる脚部も腿まで闇に侵されている。これが、やる実が龍種であることを示す龍の鱗である。


表面上だけであれば侵食は腕と脚のみに見えるが、臓器の一部や魔術回路も龍種として変異している。
無限に生成される小源(イド)は毒のごとく内部を痛め、強大化した胃袋はどれだけ食事を摂取しても満たされることはない。
特に強烈なのは生成される魔力である。やる実は魔術師の家に生まれた訳ではないので、保有する魔術回路は少ない。


されど、生成される魔力の数だけは膨大なので、回路のみに留まらず、五臓六腑と神経全てに魔力が奔っているのだ。
事あるごとに吐血するのはこれが原因だ。魔力を通すのはあくまで魔術師のみだ。
崩壊する臓器。されど、龍種の超再生能力が働き、死に至ることはない。それは死ぬことも許されない生き地獄。


されど、戦闘においては無類の力を誇る。あらゆる機能が魔力によって自動で強化されるからだ。
どんな無茶な力の行使でも鱗は砕けることはない。そう―――サーヴァントを相手に打ち合いを演じることだって可能だ。



        \: : : : : : |      |: : : : : : :/
          \: : : : |      |: : : : :/
          \/ヽ ./\./: : :./

                ト、_V  /ヽ/
          .|ヽ_|: :./    {_/ヽ/i_/: :ヽ/ヽイ
            ',_l: : : : .|     ∧: : : : : : /: : /
           ', ',: : : : :.|        ∧: : : : : : : /-イ
            ', V: : : :.|     >=-: : : : : : : : :./
         .V: : : : :|_>: : : : : : : : : : : : : :./

          ,ヽ_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 彡
         /、 ` ゙゙゙--- ー゙゙゙´-ヽ: : : : : : イ       そうだ、それでこそだ!戦いとは、こうでなくては面白く無い!

     ト-.=- ,ヽ `  ―    _   l: : : : : : :/
    トゝ: : : : l `  ー    _〕=゙ l: : :_:_/        実力が伯仲している中でこそ、生命の奪い合いとは輝くのだ!
    ゝ: : : : : :〕ト、         ./ ./  )-イ
 -=ニ: : : : : : : l .ゝ=-  ィf斧メー´  ' ./: :./_ノ

  -=ニ: : : : : : ,      `―´ \  ,'  /: : : : : :ニ=-    強者が一方的に弱者を踏み躙るだけでは愉悦は有り得ない!
 -=ニ: : : : : : : : , ./   l    /  イ: : : : : : : : : :ニ=-
――-=ニ: : : : : : ,{_   」   / / .!: : : : : : : : : : : ニ=-
     -=ニ: : : : ,ー― -  ./  /: : : : : : : : : : : : ニ=-

  ----->: : : : : : : ,    ./    l: : : : : : : : : : : : ニ=-
    -=ニ: : : : : : : : :ヽ ̄        |: : : : : : : : : : : : :ニ=-
  _/: -=ニ: : : : : : : :ヽ        |: : : : : : : : : : : : =-
 ̄     /-=ニ: : : : : : :ヽ     ..|: : : : : : : : : : : :ニ=-

        /   -=ニ: : : / \___/\: : : : : : : :ニ=-




          ,ィ:::::::::::::::::::,ィ';;;;;;;;;fンリ;;;;;;;;;;/""      `丶、
        ,ィ´:::::::::::::::::,ィ´;;;;;;;;;;;;;;;;l彡u;;;;;;;;/              ヽ
      丶"""""::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;::イ-ー‐‐‐l             ヽ
        \;;;;;;;;;;;;;;;::::::, .. イ´  丶、 \\            1
         | ! ト、""、、_      >、 \',            !

.         /!. | :| \ \`丶、_,.- '.  \ \           |
      /  | ! :|   \ \ -'´ ` ヌ   \ ヽ          |
      /    ! ヽ、!-‐´ ̄`ゝ丶、  ̄ ""`!、  ヽ .ヘ          |        ―――やはり、こうなりますか。
.   /     | \ |ー‐ '´  `` ー`=  !〃、  ヽ.ヘ            |
  /       l !  !、""    丶     !;;;;;;;;;!  ハ ハ           |        幾らバーサーカーが強力であろうと、半竜が呼び出したサーヴァントのクラスはB
            ハ ',  | \    -‐‐   /!;;;;;;;;;|ヽ ハ\、         |
          | .| ヽ;;;;;;丶、    ./ .|;;;;;;;;;リ ヽ ハ ',!.       |         私のバーサーカーのランクをAとします。ただサーヴァント同士が戦うのであれば、手固く私たちは勝利出来たでしょう。
              | .|  .|;;;;;;;;;;;;;``_¨_____|、;;;;;く   ヽ | j      |
         __ ヽヽ  レイ    /\   \ `i   | |       |
        /:::::| ̄ヽ',  ',    /  |,,ヽ   /ー―-ァ-.、.      |         しかし、サーヴァントを上回る戦闘能力を持つ半竜が戦闘に参加するとならば話は別です。
.       /::::::::|:::::::::〉ヽ ヽ、/ >-‐-レ'´ヽ/::::::::::::::::::/::::::::\    |
      /il、:::::::|::::::/::\iヽ"y' /|  |ヽ::::::::::::::::::ヽ:::::人::::::ff oヽ、 |         私たちの有利がひっくり返されても異なことではない。
     /t' '/::::::::|::/:::::::::::::::::::/ /ii|   |iヽ:::::::::::::::::::|::::!:::::\\r-."\|
.    /"フ/:::::::::::y:::::::::::::::::::/ |iiii|  |iiヽ::::::::::::::::::|:/:::::::::::ヽ::\r‐7'\        さすがは封印指定と言っておきましょうか。

.     /^ノノ:/:::::::::|,,,,,,,:::::::::‐/  |iii|  .|iiiヽ,,,,,,,,:::::::::|\:::::::::::::\:: ̄7:::::\
   / ̄:::/::::::::::::!;;;;;;;;,,,,,,,,,,|   iii   iiiiヽ;;;;;;;;,,,,,,y||||;;;;;;;:::::::::::: ̄|;;;;;:::::::::\
.  /::::::::/:::::::::::::::|;;;;;;;;;;;;;;;;;;r--、i_  ,r'''ー 、」;;;;;;;;;;;/ヽ:||||;;;;;:::::::::::::::|::::::::::::::::::::\
  f::::::ノ::::::::::::::::||||;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|||、 ̄;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/  ヽ|||;;;;;:::::::::: リ:::::::::::::::::::::::::|
 r;;;イ::::::::::::::::::/||||| /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;||;;;;ヽ||;;;;;;;;;;;;;;;||;/   ヽ\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|、

【直後戦闘判定 補正+1】


 l │    、 ,i′     ,{                           \,           ヽ\ て
ノ  |   ., llノ|゛       l                          \           ヽ ヽ/  !
\ !   メ/ . ,i'!       /                              ゙h、         ゙l、   .!l
 ..l.| ./  ./ │      !                             ゙i,゙'i、         l   / l_z¬r
  .リ ./  / . iゞ      !                           _-‐==l...lヽ、       .しイ .ヽ
   ,イ / i l゙       l                         _,,..-一ー¨¨   _l ヽ..ヽ            从__
  '/ !゛  lゝ      l                     -┬'''"´  _,,,.. --・''' ̄´  l ゙ly ヽ,         } ハ
  ./ /   .l゙       .!                 _,,.. -;;ニニ-ー'''゙゙゙´          l .゙乂 \           ∪ l /!
 / /    !、      ,!         _...;;;;ニニー''''"゛                     !  .l  .ヽ           ∨{
│/    .、 !     │    _,,.. -''^゙´                         l  l   .\           |
/./    从 }      !  -‐'″                               l,  .l    ヽ,       │
!/    N ヾl       │                                        !  l    ヽ
/    . !           ,!                                         !  ∧    ヽ
!     l        !                                    ! lハ       ヽ
 .|!、   .l       |                                     ! . l       .ヽ  /
  |,ヽ   〔       !                                     !  !       /
  )._ ヽ  l       !                                        ! /   ._/゛
   ヽ ヽ  !      │                                     ! ! , /
   .ヽ .`-ゝ      l                                     ,! '“゛

 ィて  L            !                                     ,..-'"               _
  )ン  )         !                               ,..-'"                _..-'゙//






                -=≦ニニニニ∧
              fニニニニニニニニニニ∧__
              |ニニニニニニニニニニ=-: : :/-==イ__
           /}_..イニニニニニニニニ=-: : : : : : : : : : : : : : : /

           ,': : : :|ニニニ=-イ: : : : : : : : : : : : : : : : : :.>
          \ノ:z-----  ’----z__: : : : : : : : : : : : : : : : >
          ゝ' ̄ ̄ ̄ ̄ T___7: : : : : : : : : : : : : : :了 .___

            {i        i  ̄ ̄.了: : : : : : : : : : : : : 彡イ; ; ; ; ; ;/
          > ̄ ̄ ̄ ̄ ̄     }_: : : : : : : : : : : :<; ; ; ; ; ; ; ; ; 7―==-z          だから、諦めると?ふん、貴様の考え方は好きではないなシオン。
          幺>     .,ィソ    >: : : : : : : : : : :/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; /=z_
          刈斧   斧才'    .ノ: : : : :__: : : : : /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;/        この程度では絶望とは呼べない。武器を手に取れる。武器を好きに振るえる。
             ∧九    ゝ-’    ヽ: : :.:/  V: : /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; 爻
           / / /   ヽ      .l: : ./   }: / \; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;.∠__        ましてや相手は万を超える大軍でもない。
             { V_  /      l/   .l/   .\; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;>
             ヘ   ____         /    彡; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;∠
            l  Ⅳ≠V、      /-      彡'; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; /        己の好きなように力を行使できるのだ!
             ∧ !    >、   /         彡'; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; 乂_
         {;V; ; l  l∧__//  /       /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;.∠
         i; ; ; ; l  ゝ---  /       /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; /    γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
        ._」; ; ;/ヽ-------/       彡; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;._l ̄     |   諦めるとは言っていませんが、貴方の言うことには同意を示しましょう。  |
        ∨; ;/ニニニニニニ/___   彡''; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; 「        ゝ______________________________________________ノ

         V:. ̄ ̄ ̄ ̄; ; ; ; ; ;ヽ/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;,」 ̄
         _ゝ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;「 ̄
         \; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;,;,;,」


     \  ヘ
     / (_) >、__
 \ /   /      ̄ スi、
  /   /         〃_,ハ         r―-   _
  \  /        | 《 ff_フハ         ハ         ̄\
.    `|          | i ぃ __,ハ.     | {           \
     |         | | ``===ヘ     |              \
     |           , ---- 、_ ヽ _,ハ   ` ー- 、       \
      ヽ.    r,二Z∠ ̄` くーく\|/  | |   ⊂♂  \        ヽ
       \  仏--、   )、_}  ヽ/    ヽニニ _ ∪    \         |
        //     厂  __,入__|ハ..    /   \       \     |
          | |/丁   /   /ーヘ. \ ,.‐v   /  \       ー―'/
.         /ハ! ,人 __,.!|   〈.   \/fV  /     \ __r―一′
        / | ∨  }   |     ヽ    V!| /  > 、 7´   イ |
.       /  \_{  f⌒ヽ ヽ     \  _] 厶ィ`ー‐/,. ィ´ / /
      /    | \ !  |_ \.    \「!|   :|  //  {. / /.!       ……半竜の行動は全て予測範囲内。
.     /   / \_ 、 |  \ \    /゚i |  |、 /' フ'  ̄// |
    /  /      \`-ゝ  厂ヽ\ / _」.|  |. `ー ´  ,ノ'´ |  |       銃弾は鱗の前に弾かれるでしょうが、竜化が進んでいない腕部、脚部以外の箇所を狙い撃てば良い。
.   /  /         `弋\{_  `i┴ 、 \  |        |  |
ヽ _/  /           _` ーiヘ._{   }.___\|          |  |          そうすれば、無視できない攻撃と見なされ迎撃行動を取ることでしょう。
 イ _/        r' ´      \__,\ |  \____        |  '
/|     / ,/  |            ト、 ヽ!   | ヽ.     | /     / j.  そして生じた隙を狙ってバーサーカーを動かせばいい。そう、全ては計算通りです。
. ::|      / '   |            | ̄ て ̄ \!   |⌒ヽ /′     | /





         __.-.;―――――-. .、

        /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`; 、_
      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \`
   /ィ:´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヾ:、

  /´ /: : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : : : :ヽヽ
    /: : ; : : : : : : : : : :、: : : : : :ヽ : : : ヽ: : : : : : : :ヽ
   i: : : l : : : |: :ト、:丶: :ヽ: : :ヽ: ヽ_ : l: 丶 : : : : : : :〉

   ||: : :l: : : : |:i:|:::::\ヾ xヽ、:T、 l: : :l: : :ト、: : : : :/
   Ⅳ : l: :l : AN::::::::::::ヾ::::,ヾ斗zオ: : :!: : !. ハ: :l V         (チッ…やりにくい!あの女、鱗がない場所を精密に射撃してきやがるお)
   | !: : :l; :ヽヘキ.、::::::::ィf´ヘ:J辷リ : : l: : |/: : .ィ ハ
   | \: :ト、:ト:ハ リ:::::::::::: -'‐ '´/:/: /: : |: : / l/          (鱗への攻撃は無視できるお。でも、他の場所はそうも行かねーお)

      \! トゝ:!'    ⊂二⊃:/: /: : /l: :.! /
        l:ト:`:          /イ: イ:/Ⅵ: :!            (一発でも喰らえば致命傷になる……!)
        ヾ ヽト,、⌒      〃〃  |_V
           ヽゝ`丶、 ィ ´  !   /::|
                r|_i_/_/::∧

                 人::::::::::::::::::/  ヽ
                /` 、 ̄ ̄     \


【直後戦闘判定 補正+1】


バーサーカーの颶風のような苛烈な乱撃がランサーを襲う。

ランサーは、巧みに薙刀を振り回して徹底的に護りに入る。

動く要塞を思わせるような堅固な護りを打ち崩せす、両者は数十合以上も打ち合っている。

バーサーカー「おおおおおおおおおお!!!!」

獣を思わせるような雄々しい吠えと共に、前に踏み込んだバーサーカーにランサーは一歩下がる。

腿を踏み潰そうとした踏み込みは躱される。だが、バーサーカーの攻撃は終わっていない。

バーサーカー「砕け散れェェェ!!!」

裂帛の気合と踏み込みの力を乗せた渾身の一撃。振り翳された矛を、勢い良く下に下ろす。

やる実「させねーお!!!」

ランサーを砕くはずの死の一撃は、やる実の鱗を纏った拳の前に弾かれる。

大きく後退するバーサーカーの口元には確かなる喜悦が宿っている。

全力を振るえるだけでなく、この飽くなき闘争本能を満たす敵への悦びを見せている。

そんなバーサーカーの背後から、弾丸が撃たれる。

やる実の胸部、頭部を狙って放たれた弾丸を、今度はランサーが叩き落とした。


                             _,.、-‐'' "~¨`丶、
                      ,.-''´         ..:丶、
                        ,. '          .::::::::::::_;;;\
                  _/:.         _,ノ‐''"乏:::::::::/′
                  \ ゝ _   _,、-''´:::::::::::::c|C:::::/

                    /\ー-r::''´::::::::::_;;:、:-─¬ーく
                      / |  `lー斗r‐ィく´ ̄ \ ヽ ヘ ハ
                   i /|   l| /|l \\\ ヽ_ ヽ  ゙,. i
                    |,゙∧  l|{ !    ヽト,.ィfcァK `、 i.zU
                   |//lハ 下、扞t:ォ、 ´'ヾ-~V\ ソ!:j      ……よろしくない流れですね。
                 __    !《 { ∧ト∧ゞ'´ ,    ハ  ヾンノ
         __,.ィ'Z仁ゞー仁ヘ--、X゙ ̄{`ミヘ、_  、 z ,.イ|リ|  仏       このままでは、私たちが敗けるのも時間の問題。
       _ノィ;;チ‐''^"´`ヘ戈__厶{  _人__ミ{  {>'´  収|; |ハ
     _/イ;;厂          ,ムイノ_ ::::Ⅵト、\__ ,/ |l リ`ー-、     仕方ありません。ここは撤退を―――
    //;厂            〉斗‐〉〉 ::::V小/云、,_ |j/ヘ::::::::|
   ,イiィ             /イ‐'//  .:::::V⌒ヽハ/\|ll  ̄`'く
   〉{イ                /ミz彡′.::;;;;;、::::〉   ヾi′ `ヽ  《ミヘ
  ヽ仏     __       〈::.... ...::::;ノイ::::::jノ     .}ト、_  .::';  Ⅵヘ
   `ヾ>-‐''´.:::;r=ヽ     `゙''‐-、{/ ̄~\:..  ..::八ヽ ゙̄ア;;_.   ̄〉
      ヽ、_ _,ノ_  ′        Ⅵ/ ̄ ̄{゙''ー匕:::. _>イ孑\;;:;;ソ
          ̄             ,仏}.`  Y´彡イ\/´  \/┘





           \: : : :\      /: : : :/
            ヽ_: : >、__ ./ >´ ̄
               ¨ヽ/  <_/l

                     |      >イ-=y
              /ト.|    /: : : : : :彡
             <: : : : :ヽ-/: : : : : : : : : \

             /: : /`゙` ´´゙゙ ¨` 、: : : : : :.7
             ’: :l==ニ二二===ヽ: : : : :/

                  Ⅵ 、    ノ   `¨⌒ヽ
                 ト o=  -=〇     .}            撤退だと!巫山戯るな!俺はまだまだ戦えるぞ!
               l   l         /
                l   l  、    / |-=イ行=-y       撤退などとつまらぬ命令ごときに令呪を使うのであれば覚悟をすることだシオン!
            ト: : : イヽ ――    /  |: : : : : : : : フ
            ゝ: : : : : :ト-、  ,---y    |: : : : : : : : :>
           r-`: : : : : :.l∧ ー   ./    .|: : : : : : : /ヽ
          ∧: : : : : : : :l `ー―´    .ト/: : : : : :/ニニ/
          lニヽ:_:_:_:_:.:.ノ           ト/:_:_:_:_:_:_/ニニニ/
          lニニヽー- {_____/ニニニニニニニニニ./



【直後シオン判定】
123:……貴方ならそう言うと思っていました。ならば、令呪で命じます。勝利を
456:撤退
789:動揺


_____  ̄ ̄ ̄ ――- ____
    ̄ ̄ ̄ _,,,--,,、____  ̄ ―- _

      _,,-'":::::::::::::::::::ヽ、 ̄ ―- _ ̄ ‐- _
   _,-'´::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、     ̄ ‐- _ ̄ ‐- _
  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,..-ヾ,7       ̄ ‐- _ ̄ ‐- _ ,ィ,'=´,=`,ヽ_
. <::::::::::::::::::::::::::::::::__,,..--'イ、:::::::/.            ̄ ‐- .,`丶、   `ヾ,-`,_
.  ヾ,ー-‐'''''""´:::::::::::::ゝi/)_,,..-'、.             ,-,.',イ`丶、`丶、 `"',.i`,
   ヽ::::;;;;;;,_______;;;;::,--イ´ .,、 `'''i        ,__,-_/´,'.       `丶、`丶、`-,_ヾ_
.   /.ヽi. ',. ヾi`-,,,_/ミ-',-,i、ミ,,i',、  ,-,,r-'=,r,-´`´.           `丶、丶、ヾ`l、
.    i ,'i, ト-,,,'、, \-'-,=-,ヘ`,'´i'v_'-<'-,/:::::_'-ヽ,´_,、                `丶、丶、         貴方ならそう言うと思っていました。
   !i,i,,ヽヽi;;i,iヽ-,,_ヽ弋,ア/. `'-、`i´ ̄l:::::::,' i´>r,/,,_;,"'ー.- .,,,            `丶、丶、

    ',|`-,ヾ,, ノ.    `´.' ./ヽ,_.ヽ´,,_::::i::::::`ー`',-'"::::_,,.-' ̄`,i                    `丶、丶、   ならば、令呪で命じます。この戦いに勝利を。
      ',  ̄ミ,,_-= ,_'´_/   `,-,,_ ヽi,,_:::::::::::::::::::,r´:::,-' ̄´'''` ''ヽ、            r'i',) 丶、丶、
       ヽ,_`_-''-'´'´ヽ___  /::::::::`'''--ヽ:::::::::::i´::::,'        .ヽ、   ____     ,i'/,''    丶、丶
        /::: ̄'''''i,'ハ‐'.7ヾー-::::::::::::::`'''ヽ、:::::::::',:::::i、         `,-' ____`ヽ、.  i.l´       丶、ヽ、
.        ヽ,,_:::::::::',i,>'ヾ、`'/:::::::::::::::::::::::::::`ヽ、:::::::`,_ヽ、       / .,-´‐-,_ヽ,.ヽ. !`、          丶ヽ、
          `ヽ/ i'  `-_l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::`-,,_,,..-ゝ'ヽ,,__,,,,__、 i ,'    `i', .', ヾ,_-,,___            丶ヽ、
.            ',y,     `''--''-7::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ、_,、    `'''i, ',-,,,l,   ヽl、 ヾ'''r''"´            丶ヽ、
                ',ヽ       ,/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ___,,,,,、_. `,, '.Y      `ヽ,、               \\
                ',_ヽ、     _/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:-,,,_,|   .,_,--'".ヽ、 `.-,,,__                  \\
              `ヽ、,'- '='::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,、)、:::::::;_,-'"  ,i  \ ', ヽ,,--、,,、`""-,.                \\
.                ヽ、:::::::::::::::::::::`iヽ,,_、:::::::::::::,-‐-.,, ,,) ',-':::::i'____,.-'イヽ,,_ ´_'iヽ ',ヽ、`- ̄´´                 \\
                  -,:,-i,-‐=,'i::::'ii`'''ヽ',:::::::::::', i,`ヽ,ヾ-'::::::::::::/,/  r-'=`''-ヽ_,' `-.,,, `"'-.,、____           \\

                  /`,'ヽ´:::∥::::||ヽ,`, .ヽ、`'.',l,`'-',.i'::::::::::::::/ ,/    ヽ,_`,ゝイ.     `ー'"   ̄ ==- ___      丶ヽ
                   /::`::l´ヽ'´,':::::,'/ \`, \::`-´`::::::::::::::::,' i'       ´                    ̄ ==- ____,ソ

【シオン 令呪3→2】




                        __ 从从从/.l
                       ィ: : : : : : : : : : : : !ノイ
                     ィ: : : : : : : : : : : : : : : : :イィ
                    仆: : : : : : : : : : : : : : : : : : 彡
                    ': : : : : : : : : : : : : : : : : : : : 彡
                    〃゙゙゙゙゙゙ミミ: : : : : : : : : : : : : .彡       そうだ!それで良い!
                       lニ=='' ヽ: : : : : : : : : : : : 爻 _
           ィ   ̄ヽ      {  _ ィノ   ⌒}: : : : : : : : : : : : :ヽ      貴様たち弱者には、俺たち英雄の戦いに踏み入ることも決断も求めていない!
       イ    ィ  ̄ ヽ    } O-、    .ヽ: : : : : : : : : : : : : : :ヽ
   イ   ィ        Y   l   l     リ: : : : : : : : : : : :ィト= ヽ   ―――行くぞランサー!女!
<    <     、      ! _ィ:.└-、_ lィt,ト-=ィイ从从从彡゙´: : : : : ミ
   <  <   丶    -=ニ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ミミ=-
      <  <  ヽ /⌒ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽニ=-
        < ヽ_ /     ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : リヽ  /
          /  ̄     / ̄.ゝ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :从彡 ヾ/
        /\      /   / 乂从/lニニニニニニニニニニニニニニニニニニニl
      / \ \    \_/ /  ./ lニニニニニニニニニニニニニニニニニニ/
    /    \ \__/  /   l lニニニニニニニニニニニニニニニニ/
  /       l ――― ´     l lニニニニニニニニニニニニニニ /


【直後戦闘判定 補正なし】



令呪のブーストを受けて、バーサーカーは目にも留まらぬ速さで槍を突き入れる。

ランサー「グゥゥ―――!何の!」

ランサーの薙刀とバーサーカーの矛が絡みあい、両者は互いを滅すために押し合う。

ギリギリと鋼が軋み合う音を奏でて、両者は再度後退した。そして、今度はランサーが前に出る。

ランサーは槍兵のクラスを冠していながら、敏捷性はそれほど高くはない。

よって、バーサーカーほどの捷さは再現できないが、それでも狂戦士に追い縋るには十分な捷さだ。

ランサー「今度はこちらの番だぞバーサーカー!」

無骨かつ堅実なランサーの槍撃。真っ直ぐな一撃は、バーサーカーの矛と重なり合う。

ランサー「これより修羅に入る―――!!!」

気合も十分にランサーの連撃は、バーサーカーを攻め立てていく。

バーサーカーは笑みを絶やすこと無く、ランサーの槍撃に己の武を振るう。

彼らの背後で、シオンはバレルに込めた弾丸を解き放つ。ランサーのマスターであるやる実を殺すべく―――。

だが、竜の血によって溢れ出る魔力で強化された動体視力によってあっさりと眼に捉えられた弾丸は弾かれる。

【直後戦闘判定 有利+1】


ランサー「―――五百羅漢補陀落渡!」

ランサーの背後の空間が突如として歪む。ひび割れた空間から、多数の坊主の行列が押し寄せる。

あの行列は、対象を浄土へ運ぶまで行進をやめない。

バーサーカー「うおおおおお―――!???」

やる実「やっちまえおランサー!」

地にズゥンと足を根のように張って、耐えていくバーサーカー。されど、徐々に大群に飲み込まれ―――

その後には何も残って居なかった。浄土へ連れてかれたのだろう。



        ゝ-〈: : : : : :

     -'-‐二  \: : : : : : :
   /-'/´  、  \: : : : : : :
  / ///  /  l   \: : : : : : :
   //,  /l   l、   \l: : : : : :
  ノ' l l X l   l l   l l`‐、_: : : :

 /´! /l.l/-、-! l __l_l、_. l ! l  T

   !//l' /_) l'ヽ二l_lヽ ヽ l l !  l        ……迎撃する余裕もないとは。
   l/ ハ`. ´ l l l` ‐+、l  l l ト   !
  //l  '    l/、 l。_.ハト、 レ'、ヽ  !       認めましょう。この戦い私の敗北です。
  /'  、.  __   ’  ̄ l' ヽl⊂l ヽ l
  l'l l ヽ ` ヽ    ι 1 N'ノ  ヽ       ですが……!
  l l  l l.、 ー'   _,-イ l’ミ   \
.  l' ヽヽ ー=-‐  -‐ハ  !\ミ‐-
    ヽヽ.  `y__, -‐'´/ l H'´\`
    ヽ l γ⌒ヽ_ ,-‐イ l:::l::::::::\

     `l  l、 /:::::::::::::::::::l l::::l:::::::::::::
      / /::::::::::::::::::::/ハ::::l:::::::::::
 _ -‐'フ´ _ノ::::::::::::::::::::〃::::ヽ:::::::::::
. ヽ  ´-‐'´::::::::::::::::::::::::/'::::::::::`:,::::::::
  「`T´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::




  /ハヽ≦..___              |

  { 二}\\__                   |!
  Ⅵ(: : : :≦..___       ._ _\__}}ヽ
   ヾ:l}: : {{ゝ_ゞ '≧x、.___,,x≦_二__≧7 .}.}
    Ⅵ: : `ミ王ィ'´ヽ}「 .>=≦ゞ 'フソ//)イノ           どっせぇい!怨霊調伏!
..     |l| : : : 「 /: : :|   ヾ王彡'´ ,/
    |{{: : : :i/: : : : :|        ハ

    |∧: : : : : : : : :ー'         ./  ゝ-―.        γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    {: ∧ : : : : , ‐―‐‐ 、     /..<´ \ ∧       |  な―――  |
     : : ∧: : : :`ー=='   。≦      \∧_  ノ  ゝ________ノ
 . /ハ: :∧ハ: : : : : 了   ,'     .\ }ト 从_イ≧彡'、__
. /   }!: : ∨≧、_:_:.≧__/    |ト ._ノ/∧イ三三三≦三  お主のような明晰な人間が何かをしないはずがない!
   /:i|: : : ∨: : : :7¨/ \ \}//∠三三三≦三三三

  /: : : :} : : : ∨: : :/    \∠イ三三三≦三三三三三  何か取り返しの付かないことになる前に、お主の魔術封ぜさせて貰うでござる!
 /: : : : :/: : : : :}: /    \∠'´三三三三三三三三三三三
 {:≧.、 : : : : : : |/    .\∠イ三三三三三三三三三三三三


    ./:::/'::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
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 /:::::/':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;::-‐''"´   \

/:::/':::::::::::::::::::::::::::::::::::;:-''´  、        \
=彳:::::::::::::::::::::::::::::::;:::'´ー- 、 、 ゙.、   、.    \
:::::::::::::::::::::::::::::::::/      >、,  ゙、   \.    \
、:::::::::::::::::::::::;:ベ- ...__ / __;x;''ヽ    ヽ.    、

 `'''^ヽ;r''Tl,.   \   /,ィ'´:::ヾト、ヽ ',./_ヽ  ',.    |
    ,'.,  | ヽ.   ヽ.' .'l  V;:::⊥. l,`ヾ:Vヽ l,.ヽ',   .!       ……敗けです。まさかエーテライトの接続すらもままならないとは。
   .| l   |  __ヽ、  `ヽ、 '´   l,  .ト、 l l, ゙,   l
   .| l! ‐l'´,..rヽ、` ー- .._`.ー 、_  l.  ∨/ l. l, ',   |       半竜よ、どうぞお好きに。死の覚悟はとうに出来ています。
.   .!.l.l,  ゙l;ヘヽ::li       ̄    |   .K | l, .', .,'   __
    !.l ヽ .l,ヽ '´j,._   __   u   .|   l ゙、! .|  V-‐<. ヽ
     ヽ \゙、 l    '´       |     ! ゙、.j  /---、 .l ノ}
      `   |`` `ヽ、        ,.::!    |  .>:'^ヽ,__   ヾ,.ノ
        !    ト、 ` .、   ,...:ヘ. /     レ'´   / \
         /    .|. ヽ、..二.........Y    /     ヽ
       //    /         /    /
     .//     /       ,イ|   /

【どうする?(会話指定でも可) 下1から下3】


1:慈悲はない。いつもの魔術師のごとく処理

2:物騒な話止めて。あ、情報ください

           _,. -‐ー - 、、
       _,. -''´     _ _ `''_ュ、、
     ,. ''´    __,. - ''"´  -(メ、 `7
   〈``''==ィ<´       C{っ ノ

    \__   ヽ     __,,. -==={
      }ト,rーr、_r-<´    \   !
       !/ / 八  ヽ`''-、   \ |
     i | ト、`´\ \  `>∠ ヽ |
      | l 「゙Thーr-\  ン't'''jT 〉 | |
      | | |ヽ_゙ュ'ソ   ヽ ヾ='ノ、l\| |
.     | ヽl ´/////////ヽl ///|  |
.     | l  |ヽ /▽▽▽▽▽V‐'| l |
      | |  ト、ヽ、      ,/ /| | |
     | |  | ヽ、|`''‐-‐''´ |/ | | |
   _   ||k |_/^''ー- 、__, -┴'ヽ_| i/
    `ー|!ヽ | ヽ  /´ `!  ノ | /ー''´

        ヽ|   /ヽ、 人   |/
        レ<  /´`ヽ >、_/

【選択 下4】

              _    ̄ ̄ ー- .
             ´               、
         /                   ―- \
         '                     `\
        /                      ヽ  ヽ
.       /            /            '.  '
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        ヽ  ヽ  `ヽ、                 _,、-' ´       ィ'´
        ヽ   \    `丶 、._      __..、 -‐''´         /
         ヽ   ` 、         ̄ ̄ ̄ ̄             ,./
          ヽ     `ヽ、                        /
           \      `丶 、             ,.-''´
               ヽ、                  ,. ‐'´
               `ヽ、           ,. - '´
                 ` ---------'' ´



鱗を纏ったやる実の拳が、即座に魔術師の少女の額に振るわれ―――



       .l;;i′      /     .!圭/ .イ、圭圭圭/ |圭/       ィ幺才     ,イ゙ .,〃      ィ幺才
       .|/       ノ      .l圭!  l圭圭圭ゝ !Ⅳ           ,,ilr'"     ,i'./        ,ィ幺才 .,.
       :l゙                 | !  /圭圭Ⅳ  /Ⅳ         '″      .,l./        ,,ノ才  ィ幺圭
              _,,          !゙.,,.,i圭圭Ⅳ  .iУ                             ,i'㌢ rィ幺圭圭
   .i}′        / Ⅳ .,      /圭圭Ⅳ   .l″            ,ν         /Ⅳ_ィ幺圭圭圭圭
   `           i"Ⅳ /      /圭圭Ⅳ                il l′         ィ幺圭圭圭圭圭才㌢
           lⅣ  ."、    /圭圭Ⅳ             _    ,,i!!″     . ィ幺圭圭圭才㌢ー'″
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圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭_.-‐'' 二ニ  ―ニニ`-'”'"゛     .,_iiir=`-''''"´


脳髄が弾けた。血液と白液と混じりの血の雨を浴びても、やる実は全く動じることはない。

首から上を失くした死体はゴロンと音を立てて倒れた。その死体にやる実は、無言で歯を突き立てた。

やる実「あー不味……」

魔術師を処理する際、殺した後はいつもこうして死体を食す。

魔力が宿った肉は、やる実の飢えを一時的に満たしてくれるからだ。骨を、臓器を、指を無心で頬張る。

こうでもしなければ、龍種の本能はやる実を塗り潰す。本能の赴くままに行動をすれば待っているのは大量殺人のレッテル。

きっとやる実の小さな理性では、耐えることは出来ない。本能は飢えを満たすために、大量の人を殺しては喰らうだろう。

そんな最悪の事態を回避するべく―――やる実は、魔術師の肉を喰らうのだ。


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           ヽ:: ノ     丶     ノ こつ ノイ.:.:.:.:.:.::イ:::::::.:.:.:/.:/
               ヽ    _             /.:.:.:/.::ノ::::::.:.;ノ:ノ
                \  /` ー-        ノ イ:::::::::::./´
                  /             . '゙ | 从/
.        r‐- 、     /   丶   _ _.   ´    |/
.         { ヽ  `¨フ/      r::┤             |‐-、
          _}__,」`二//⌒,  /.:::::|            |:::::::.\
         {  _/\{  { / .::::/|             /.::::::::::::..\
        厂    \ ヽ ':::::::::/ 丿         /..:::::::::::::::::::...ヽ




                __
 _/,. ‐、       寸三≧、/三jrr)
 ̄7 //:::::ヽ        寸三三≧ヽヽ
  { .{::::::::::(_        ≧= ´: : : /: \
.. ヽ ヽ::ソノ        /: : : : : : : : l: ヽ. \      ………何と申し上げれば良いのか。
. / \   _,       }!: : : : : : : : : 、-  ´
    /厂 ̄}.      }!: : : : : : : ___フ         ですが、マスター殿には必要な行為ならば許容するのみでござる。
.  .. / :::::::: |.      }: : : : : :´ ̄)
 .:::::   :::::::∧       ヽ : : : : :⌒{           なのでどうか、そのような痛ましい表情を浮かべないでくだされ。
:::::::::i   :::::::|::::ヽ     \ : : : : |
:::::::::|    :::::i ::::::::::>。   ヽ: : : :|          γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
. >。    ::|  ::::::::::::::::ィ≧ .、ヽ: :ノ          |  ……ランサー。これでも、お前はやる実の味方でいられるかお?  |
    >。   ヽ:::::::::::::〉   ` ̄           ゝ__________________________________________ノ
≧       >。  }::::::::/
三≧、_     >。::::::{ト
三三≧、      >.{:::.\

三三ニ≧ヽ       >、::::ハ

【直後弁慶判定 悲劇+3】


           _
        . <¨  ̄¨>

     .,<            >、
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   ,                 ‘,
  .l!  / /    _        __>
. イ{ //__  ―  ̄        彡_ヲ{
  ≧<辷_/¨ヽ.二二ニ=‐ ___>' /ァi!
  7∧イ=i{/::ヽ ミ ̄. 辷才_rァィ≧  マ |
  /´  ∧:::::( ミミ   `ミ==´     ヽ            当然でござろう。この程度で、拙僧の心は揺らぎませぬ。
     ,,ィ  \ ヽ ミ             _>
  >≪<_,ィ  ー'∧          ___ 丁            さ、マスター殿。帰りましょう。これ以上この場に留まる理由はないでござるよ。
    .7// >- :::∧     ,-  ̄-'(
           ≧ >..
  二ニ=―‐‐    }|  > :>    _ノ             歩くのも辛いのであれば、抱え上げるでござるよ。
  二二二二二ニ=―---..  >、`≠

   二二二二二二二二二ニ=‐ \           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   二二二二二二二二二二二=‐ \          |   ……本当かお?本当にお前はやる実の味方で   |
   二二二二二二二二二二二二ニ=‐         ゝ__________________________________ノ






                       .,―   ̄ ̄ ̄`
                     /            \
                         / __        \ \ヽ.
                    /  ̄   __      \ .V(_

                    〈    __―/r‐ \=―- ..._>、フ
                     }  _ィ彡フ 彡 ニ }! 〉     < ー} 7__
                    v:< ワ/    ) / /_       `ー'「{ヽ }        ふ……拘るでござるな。
                    / ヾ:(    イ/ /  ̄ー‐‐、_ .八ー‐
                     ノ           lY        ̄〈           何度でも申しましょうぞ。拙僧はマスター殿の味方であると。
                    ゝ-、__      |!  |       ,
                     r‐`     ノ ./        V          たとえ世界中の人間がマスター殿を弾劾しようものなら、拙僧は立ち向かうつもりでござるよ。
                       |    /  / _ ィ ‐‐――‐}ト_
                       |   /  .ィ7   ||       || ヽ
                       ゝ≦≠´.  /_   ||       ||__\       言ったでしょう?拙僧は悲劇が嫌いなのだと。
                    ‐=ニ二 ≧ <_二二二二二二二二ニニ=‐、
              -‐=ニニ二二二二二二二≧ 二二二二二二二二ニ=‐

         .‐=ニニ二二二二二二二二二二二二二二≧ 二二二二二二二二ニ==‐
  ‐=≦二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二≧三三三三三二二二二ニ=‐
  厂ハ寸二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニ=‐

 /:::/    .寸二二二二二二二|二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニ=‐
 :::/ /    .≦==ニ二二二二二|二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニ=‐
 ::{ /      寸=二二二二二|二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二ニニ=‐


         /   ./                              ,     i       '.
       '   :'     .i.     i   .i        .    /  ./   ., .!        !
       .   .:l     l:     |   .i、         .i   'i  /'i  ./ :'     !   !
       i   :.|      iヽ. __,j\.__.い_,    ;   _j ._,/_j ./__j__ ./ ./,     i   i
       l   :.l     |___\_;j__,_\i∧   i   ./}.:/___j厶__j/}.//  .   ; . :l
       |  . ; :.l     { `{¨¨'勹^卞h'^ヽ. .:.:|. .:/7'勹勹^卞{¨¨}´ /  .:   .′i: .:|
       l .{ : i :.i    .  ', \{い.__'ツ   \l∨    {い.__'ツ_,ノ ,   ./  , /.'|. :′
        jハ.:.| :.'.   :、 、 `! '^¨′           `¨¨^'(′ /  ./ .:/. '.:/'!/         ………
         }八、.:.、   :ヽ. :\,!i 二⊃     {       ⊂二!i / . .:/. .:././.:/ ′
          ,)\:.ヽ  :.:\:.'ぐ        j)       j. / .:/. .:./:/^(_
          }  \{\ .:.:.{`'(_。                 '/./} .:././  'く
          _,ノ),     \:弋'^て, __    に二¨)      ,/く //}/  . :{_,
       /( い         \{: : : :'厶__,         _。 イ゚)′ )'´  ′ . . : :乂_
       /:| | 乂_             : : :'⌒'>‐--‐< __,)^′ ′    . : : :,ノ : : \
     / : : | |   '),___ _          : : : '^で'__ ___,)ゾ′       . : :__:_(′: : : : :\






     /    /  >''´__ ―        ヽ
    /   >   <_   ̄             ,
     }  >'
  _く/                          }
/ --) /¨ヽ _____               |
_彡'{7 /::ヽ ゝ<__  ̄ ――= __         |
    { {:辷   ̄ィァ,、____  ̄ ‐―‐_‐'__イ フ
   ∧ ヽ:7   `<王ミヽ_r::ッ_≧= ̄,7rァニイ7´
―‐/  \ ゞ.    ヾミ王彡"     {ヾミ王イ}            な、泣かれると困るでござる!
彡7     ー }
 /      |::|               ∨ /             γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
、      |:.>             ‐‐ ィ ,                 | ランサー…ううん、弁慶ありがとうだお。一緒に帰るお…! |
.∧     |:::::.\       -====ァ ∠ ___,,ィ{        ゝ____________________________________ノ
/ ,    l{::::::::::.\    ー― //> 二二二二ニ=‐

  ∧ \  ∨::::::::::::.\      /   ,二二二二ニ=‐     了解しましたぞマスター殿。ですがその前に、その涙と血を拭うものが欲しいですな。
//  ,  \ \:::::::::::::::.>、 _ ィ{//  ∧二二二二ニ=‐
 /  .      \ :::::::::7:::::::::::::∨   ∧二二二二ニ=‐    拙僧の服の切れ端で良ければ捧げましょう。
./   ∧ー―― __ヽ::::::::|{:::::::::::::::::.,//  ,二二二二ニ=‐
  // .∧      \:::/:::::: ̄:: ̄∨   ∧二二二二ニ=‐


【一日目終了】
【直後陣営判定】
1234:動かない
56789:動く




.      ,. ―――-、
    ./       \

    /         ヽ ヽ
.   {  /≧=ニニ    \}
.   |__≧。______.≧!

    |b}T   ―  l ―  |l }
. ィ'´_ゝ」|..  ¨¨  ヽ¨¨ |レ
  ̄ __Ⅵト      ´   /
  /\/  \ ´三'  /
.三 \/∧  ヽ、_/

三三 ∨∧    」}ト ヽ    i .i  i
三三. ∨ ∧    }| \、  ノノ  i
三三三∨ ∧ー 、,‐}|  }ニ≧ _..ノ

三三三 ∨. ∧. | .}!   |三ヽ(、
三三三ニ ∨ ∧. | / | ̄ ̄ ̄ ̄|

三三三三 ∨ ∧.|/   |  l ( ̄ ̄)))
三三三三.. ∨ ∧'   | 十( ̄ ̄)))
三三三三三 ∨/    | /( ̄ ̄)))

【戦闘中の陣営を選択してください 下2 下4】




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        ., <   >.
         /        ∧
      /           ∧
      ヽ_        彡イ
        ( }{ミ三ァi―r三=ァ{ )
.    ‐=ニ二ム ̄¨  ¨ ̄ /ニ=‐__
   }!二寸ム∧、/77‐-、/二二ニィ
   7   寸ム {≦厂./ {二ニ≧ヘ
      \寸._|≦| ∧/二ニ{ ̄
  {_∧厂// /∧ フ  /寸=/´    .}
   ヾ{  { { { ゝ'___/二寸{___∧ _|
    >≠=ニ二二二二ニ=ム、___r'

    くニ二二>ニニ≧=ニ二ニK≦≧}
    辷ニく  ‐{__}ト ̄ 7ニ=l{≦≧
   -=ニ二ヽ_/.二\_ノ彡ィ≦≧イ

    }   ̄ ̄_二_. ̄ ̄ ゞ __ヲ
   /     /   ∨    丁
   ー‐≠ ´    .ー‐‐辷≠

  _.ィ辷{            }!ィ≧、
   ̄ ̄            ̄ ̄

【安価も取れたところで今日はここまで。次の更新をお待ち下さい】

 <`    、__ヾ、` 、ヽ , i , i/i_≠´ チ=   _
 /  、  | .、ヾ、`、;ゞ¨、i,'/,メ=゙  __未ヲ=,彡'´
 `/ _彡 ミ 、ヾ`ヾ.‡∵i!ィ‐´  _≠ ̄ 子_メィ彡=‐
 /ィ "ゝ、ミ´ヾ、ミ、 ミ彡"_,メ壬≠‐=三ィォ-、,=x= ―
 ´i |i| 'ヽ,`冫‐〟ミミ、‐=三二二ニ≡=キ‐キ=‐,≡二      今日もお休み。明日再開できたら再開する予定。
  !,i !ハ、ゝ"' ,,` ;ノノ`爪三キ≠三メ、三==´^´メ
  ' ∨∧ヽ 〟ー≠彡' _ ゝ=壬= ヾ、 ̄ ̄━,"´⌒

    i / `‐i`  ヤ====`┗二━,…、、___,≠
    i/   ヽ、  `¨ ¨´, '三=. ,` `ヽ、 、___
  __メ、  ヾ、 `ヽ、  ,≠. , .          ̄
  /:::.\` ̄¨`7  キ=  ;

                           ,               ,,ィ//{ニニニニマニニニニニ}ニニニニニニニニニニニニニニニア
                           {//ヽ          ,,ィ//////{ニニニニニマニニニ==}ニニニニニニニニニニニニニニア
                    /l //ィ彡---,    l///ム      ,,,ィ///////// ∧ニニニニニマニニニ=}=ニニニニニニニニニニニニア
               / .レ      ー 、   マ///ム _ ィ///////////ア''゙ {ニニニニニニマニ==}ニニニニニニニニニニニニア
                 {               >. ´.マ///////////,ア ’≦\   {ニニニニニニニマニニ}ニニニニニニニニニニニア
              从〉っ          /. : : : : : :}///////ア’ニニニニムマ=-  マニニニニニニニマニニニニニニニニニニニ∧    PCのデータを何とか復旧出来ました。
            ,ィ'´rl 〔 f,Y    / :ヽ : : : : : :マム='. :/ニニニニニニニニl ト、-ム `-=ニニニニニ=マニニニニ=マニニニニニ/ニ}
           ,1 l U ヽノ |ヽ  /. : : : : :\: : : : : : : :/ニニニ=-=ニニ二l lニニニム  `-=ニニニニニマ=ニニニニマニニ=/,/=ヽ   不自然に間を空かせてしまって本当に申し訳ないです。
         〈 〕 ⌒ヽ    | ∠_:_:_:_:_: : : : : :l : : : : : : {ニニア’ムニニニニムマニニニム、  `マニニニニマニニニニニ=マ/,/ニニ/
            }'    :l三≧ /. : : : : : : .\ . : :l : : : : : : {ア -=ニニニニニニニムマ三三ムア.--.. 、` <ヽニニニニニニニニニニノ    軽く更新しようと思うのですが、人は居ますか?
             {    }: : : : :|: : : : : : : : : : :\. : : : : : : :.{ニニニニニニニニニニニニア. : : : : : : : : : : : :\  マニニニニニニニニ/
              } : : : : l : : : : : .:/. : : :∧ : : : : : : {ニニニニニ=- -==ア’. : : : : : : >' 二二二ヽ  コー-=≧ノ
          八  ノ. : : : : :〉. : : /./. : : : : /. : : : : : : :{==- -==ニニア. : : : : : : :/ , <. : : : : : : : :\  マ/////,ム
              ー〈: : : : : :/. : : : :/. : : : : /. : : : : : : : :.|ニニニニニニニア. : : : : : :/ /.: : : : : : : : : : : : : : Y マ/////,ム
           {: ::}: : : : :〈: : : : : : : : : -='/. : : : : : : : :_:.|三三ニニニア. : : : : / /. : : : : : : : : : : : : : : : : ::ヽ: マ/////ム

             ∨. : : : :./. : : : : : : : : : : ト-----、. :´: : : : : : :ヽ, /. : : : : / /. : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :マ/////ム

【再開します】


結論から言えば、彼は諦めてはいなかった。
如何ような願いを叶える万能の釜でさえも手に余る、人類の高次元化。
寿命を忘却し、永遠に人という種を繋ぐことで『死』という恐怖から解放する。


それは紛うことなき救済。死が在るからこそ人は、今までの歴史を紡げてきた。
人は誰しも死ぬことに恐怖を覚える生物だ。確実に迫る死を畏れる。ただ無情に散ることを畏怖する。
故に何かを成そうとする。何かを残そうとする。その何かこそ―――彼からすれば排除すべき要因なのだ。


何かを成そうとする度に犠牲になる隣人を、彼は気が遠くなる程の数を見てきた。
死に追われることによって、積み上げられた死体と瓦礫と歴史の山を忌み嫌ってきた。
救わなければならない。これは彼のみに許された特権。


歴史も犠牲も、全てを否定してあらゆる人類に救いの手を差し伸べなければならない。
彼は、その一心で今までを生きてきた。機を狙い続けていた。不老の身に甘んじて、彼は待ち続けていた。
己の願いが叶うその時を。しかし、小聖杯では彼の望む世界を造ることは叶わない。


世界の法則に僅かに干渉することならまだ可能だ。
されど、全人類を魔法によって固定するだけの力は持っていない。大聖杯が満たされるほどの大規模な戦いでもない。
彼の願いは叶うはずはなかった。されど、結論から言えば、彼は諦めてはいなかったのだ。

【一日目 夜 ???】

             __ 、  .イ ,. - ‐  ,
        -‐ ニ二       / / ,.イ <、 ̄ ‐
         ̄ ´ -‐    '    ⌒ ヽ       `
    _ -‐ ´イ    -‐  ̄`   `  、  \        ヽ
     ´ /   ´  ,. ィ' /,  ! |! ヽ   \.  \
     //   ,.イi!/〃 i!  ! .i ヽ   ヽ  丶   !、 \
     /,  /!{i /ィ、/ !  l   l     ヽ    \  .!  ヽ
     '" '  イ !/  !i ! |l   !  、   ゝ  ヾ \. !.  ト、
.       / ./ l!〉' {   !l l !    リ 、  、   i 丶 ヽ ` 、
     ' / ! /  ̄` ‐ !  l.    ! ヽ   丶 .!   } ! ヽ    ゝ
      ! ハ  { -―- 、!  ',    ! ̄ヽ ‐- 、\ , !l  ヽ.! /
     l.{  ヽ、 ヽ乂乃ヽ  ヽ  l -―- 、 ヽ } ヽ l.!   } '      ………
      ゙、 }i.ト、    ̄  ヽ  \ ! 乂 乃 ヽ' / l.!_.  ソ/
        ノl !     ノ   \ 、   ̄  / ./ /ソ }  ;
.       ノ 小     ヽl       ヽ、     /,イ/./ ノ./ { /
         ' .∧              ノ' /イノ./{ V
         ノノ ソ 、   ヽ         //, イハ 、.ハ
.            ノ \       ̄     ,.イ小/ { ヽ'、
           丿ィ.ヽ     _        / ,   !,ハ
            _/ .ト、!. ー      / ,. イ /
     _  ‐  /   ヽl      _/-  ノ"V
   ‐      /  / !    / ̄
         i  /   ヽ  / ハ
          l  /   / ,ノ     }
           l ./   { ./      !         /
           l/     V      '.,    /





                 ,,.. ---―- 、、
                  /          ゝ-- 、
                /                \
               /                  ヽ
           / 、 .r .、                  l
           / / ,i"r |       、 、 .、    ゙l
           l .! /.i.l !     i.! .!  !  .!     .|
             l l | .!| !     !,! ll、.!|  !     /-
             ! .,! l !..l_| l    !.lril-'lイ.l /ヽ    .! .i.l
          | | |.゙,゙,,,|;"\ ./ iレ-i-ヘ-l/  !,,,,..、 ! .! l
          | | .! . !、 .l `"   ゙'_) .!." ., - .| |  | l    ………
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          ! l  .l   ,,i、          彡" .!゙゙゙'!゙|
             ,! !  .!ヽ  ゙゙゙ ,__.     ,_r‐'ゝ  |  |│
             ,!  .! |  ゙''、          / ,! .!   | │.!
          ! ││   `'-,,,,,,.... -'"   .|  !   |,,,,,,ト‐゙
          ! │ !   .r‐-!   .___,,,.. '"゙'i    |
          !  ! ,|、、....ノ'゙ !゙|゙.l゙/´      .`''、.   }
       ,r'''''''l゙ ,!│|│   | l ! !        ,,/'゙/ ミ..,,_
      ./   .| .!,/ .| .| ._,,.. l''"'/''!、     .,..-゙./   ./ '~\
      l    !./".,.. ゙‐'´  |_. :l.  `''-、,.,/ /    ./     |
      l    .l!'"   .,//゙ ! ゙l‐、  `''ヽ,,    /      !
     ./     .|、  .,-'/゙ /   |  |-''ヽ   .,./   ./      |
    /     / . ゝ" / ,r!、._..-l゙ │  ` /    ./       .|
    l    ./   ./ .ノ/゙'/゙ │ .|        /      │
    i"    .l゙   ./ . / ../   |  .!         /        ,!

【直後天草四郎判定】
1234:フリーな状態
56789:監督役

【その下桜感情判定 9ほど似てる…】



          γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          |  はい、間桐桜さん。貴女の参加を認めます。  |
          ゝ____________________________ノ


                  _.. -‐ァ

           __    / _ -―‐  ̄ ̄_ ―- _
        ,. '"  _ / `' '"    _ -‐ ̄‐- _ ̄ ̄
.      / ,.´ ̄  ,. !   ヽ  ‐- _       \
     / /  _/ .!      ヽ    \ \   _ー _ _,
    ' /  ,.イ/! ! l  .!   、     \ \   ヽー''"
   / ,.-'" , ! l !. ヽ| l  .!   ! ヽ \   丶 ヽ.   ヽ
  '"´/ /./! メ ヽ ト l   !    ! ヽ  \.  ヽ  ヽ    !
    ' / / i ヽ ゞ ー-!      !l  l.\ 、 ー=-__,.  !
    !  l  !゙、ゞ´   ゙、      リ  .!、 \ \  ', ヽ   !
.       i  トヽ l   ,,,,,,,,,,_ヽ     /ト、 !-ヽ. ‐ _ - _   .リ
      ' .イ ヾ、 ´  _ \  ' l \ .!__ヽ   T-ニ=ー-ァ        過酷な戦いになるかと思います。こちらでも可能な限りのサポートはさせて頂くのでどうかよろしくお願いします。
    /./ l.`ヾミ /乞ヽヽ \ヽ  ! /fiゝ!ヽl   l     ヽ
   /  ! ! .ゞヽ ヽ乂ノ    丶、.!  乂ノ リ  l,、    ト、 ',        間桐桜さん、貴女の覚悟を私は尊いものと受け入れます。
     _ノ.イ! ,!.ヽ!  `         ヽ'.、   ´ .! / i l   l 丶 \            ・ ・ ・ ・ ・
       .l !! !(',        l           ! /ノ,!.!   .!   ` `ー-    ましてや、令呪がないというのに。本当に立派な覚悟です。
        V '、 !.       ヽ!        /イ ' ィ .l ! !
        / ヽ,               '"/ ´!、人.! .l           そこまでしてこの戦いに何をお望みですか?
       /. ' /.∧    ー _ 一     .∧  ! ト l /
         l l  lヽ             イ ヽ, ヽ! ソ
          从 ノ l  、         / !、l ヽ .}
          乂!}/l   >    <   l、\ ! ヽ!
             /l            l.!   \
          /  i'            l    ヽ




         ___ ___

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:::: :::/:::::/:::,.-|::::::|::::|弋;;cl    |:::::::X/::/\
:::/::::::::/:::/ <|: :::ヘ:::|  `     ´た7/|\ ヽ         ……これで必要な手続きは全て済んだはずです。
::::::::::::::/:::::〉、メ|::: :::ヘ:|      弋ソ!::::::|\.\|

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::::::/: ::/::/:|:|∨:::::::∧   ` ´ /:/:::::::∨∧ ∧
/:::::/::´:: :::|:| V:::: :::::\ _/::::/l::|:::::::∨∧ ∧

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Z≦テ´7::/〉 ,、/        `l゙¨∠//, | |  `ヽ
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         |:.:.:.:.:|           |:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/      ヘ


                         \、
               _  -――- ヽヽ _
                ´ ̄ "´     `´  ̄.、

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            /   '   /   /   /   \
            '    /!.| / /  '   i   ヽ
          /イ ./ ,-┼ -///  '   ハ       '
              / 〃/l ./  .!/ .'  .!  /  !     l  .l
             / ./ .// ―'"ー!   .l   /-―l .l .! l  ' !
              l /! ,- 、! ,r==-l ,   /,.-==! ! ! 、  .!,.ゝ
          ;/ .!.{ :::.`  ∨ツ.l ハ .ノ  ∨ツ}./! !:. ',  / ヽ}
                / 、:::、   ̄ '   ´    ̄ j/ ! /:: ノ ./
            //,ゝ.ヽ.       i      l//ノ .{          間桐の名を冠する人物であれば、やはり根源の到達を目指しているのでは?
                 / イ  、            / /ハ.l
               V ハ     、  ァ   .   /'   '、          個人的にはそう読んでいるのですが。
                 / ィ i\        / { {
             / ノ ,.イ_i        li` '<!           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
              /" /  l.    ̄   .l.!    ヽ           |  帰ると言ったはずですよ?   |
              _,. <   /       l l     .{ __       ゝ__________________ノ
            _, , <      {      ,. ' .l   /    ̄   ._
        , '" ´  ̄ ̄ ̄ ヽ l ー-    l     l_/          ヽ   いえ。何がそこまであなたを駆り立てるのか非常に興味がありまして。
      ,            〈 /       .l             /
       /             ト  _ -‐l    /        /       '
     ,   l./        /  ̄    l  /               l
.          l        /       /          i          l
.     /   ;           ,'         ,'          l           l





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.          i Ⅵ:i!:.:///:/:乂//ノ ミ三彡:/: :|i.: : l:l
              ヾ∨//厶、、i/ー  彡イ/: : :|i.: : :l:!    ……私はお爺様の命令に従っているだけ。
               }   !;j `ゝ    iγヽ:_:_:jiー‐':l
              ノ   "´      |}ノ イ::|!: :|: :|::::!   ですがお爺様がどんな願いを聖杯に捧げるつもりなのか私にも分からないことです。
                \        /ーイ::::|!: :|: :|::::',
               |:ヽ`       :  |:::::|!__jー:':::ハ
               |: :ハ、_ ...イ    : ,|:::::::::::::::::::::::ハ
.               八:.:.:.:.:_j ヽ. r‐ー< !::i::::::::::::::::::::::ハ
.           / ̄/ :.:.:.:.:/  l:|V::|:l  ヽⅥ、:::::::::>''"´ ̄`ヽ
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              |::::メl  lン 冫::/ |::| /彡[卩::::::::::|      これが答えです。この戦いに私の意志が介入する隙は一切ありません。
              |:∧   ∠;:ン .!/ くヘ〉!! |`ヽ::::|
              |::::∧ 、         、イ || .| .|::::|      命ぜられたからただ戦うだけ。
              |::::::::|ヽ、, -‐i      | .|| .| .|::::|
              ||!:: ::|:|| ||_/l_ , -‐´ / /! .|: :|
              |lヘ::::|:|l ||ヽ、|| |    /_/:::|___|:::|
              |! ヘ::|:|! |i-七!ヽ、_/: :\:::|:::::::|
            | /:/  o /メ、ヽ、x―‐、|::|::: ::|
              / : /   //: :ヽ/    .|::|::::::|
           〈:: :: /_,-/ /ヽ': :|/ ̄ `ヽ|::|:: ::|




                    ト  ,   , -‐
            ,. -=‐-ゞ、(./∠ -‐ィ´
         、 _>'"  `ヽ  ,.ィ'"  ̄ `、
           / /⌒ ァ ゝ ⌒ ヽ、 \ 、
         , '/ ,.イ ,.ィ'/   \ ヽ、   丶
.         /イ /,.イ×' / i ヽ ヾ  \   \、
       '´ ' / イトゞ゙l リ{  .l! .ト ヽ  、   、',
        /,.' 'ヽ,イ   .l ! .! ', !ヽ ',  !l   ト!
       ノイ  / ヽ -―‐'l、ヽ  !-ヽ-! l !  、l ヽ
.         l.l ! ,.、l -―- ヽ. ヽl-‐-.ハ l,.、 .l ゝ       おや、そうですか。それは残念。
         !リ ! {ヽ        、 .'  リ .lノ .} l !
          、.人 .     、. ′   ' 'イ l }         あなた自身の想いを聞き出したかったのですが。
          ノlノ!, 、          , l ト !
          ノ ,},  、   ヽ フ    イ、 l!.!ヾ         では、失礼しました。帰っていただいて結構です。
             小 /l 、      /! トヾ、!
           ' l ;ハ!       ./-、ヽ
             // \    /  l/\
     __ -―///  ./ヽ /ヽ    .l'//∧‐- __
    /ニニニニ///,∧  /;;, ,,;;;;:',  /.l///∧ニニニニ\
.  ,'ニニニ二二///,/  ',/ >;;;;;;;;< 、/ l////∧二二二二',  【監督役の男は最後まで軽い笑みを絶やすことはなかった】

                                    【不快だ。何が愉しくて彼は笑うのか。それを聞くことはない】

                                    【何故ならここで彼は死ぬからだ】


監督役の男に背を向けたその時。私は、小さく言葉を呟いた。

                ,--''' ̄ ̄ ̄'''''--,,,
            ,,/ ̄               \
          /,                     ヽヽ,
         //      ,                \ヽ
        //      /                  ヽ,
        i i'      /     ,   ,       、   ヽ
        ii:      i      i   i ::i    :::i ;;i  ;;i
        |:      i       i . i :::i    ::ii ;;i.::::::i
        |:    ;;_:i     ─i- __ハ;;/,i    /i:::;;;i :::::i
.      ,i   /  i     ,;'7'ヽ,'ナ/i ;;;;;/-i;;;i/iノ丿
       i    い i     ,;'/_,  '"' iノ-r-、/
      i     ヽ,,,i     :::i         /' /
     ii     ::::::::i.    :::i         `',/i        ―――アサシン。
      i   :::::::::::/i    ::N   _   ゝ ,,;'ii
     /   ::::::::::i_i    ::i      ,,-''"l:::ii
    ii   ::::::::/::i    ::i'-,,_, -:T::::::::::i:::::i
    リ;;;;;--"i   :i    ::i_ :::::::ii::::::::::i:::::i
    /,''_-''"     i    ::i:::::i :::::::i::::::::::i:::::i
    / ̄      i    ::i::/─ヽ,i,:::::::/:::::i
  ∠──ヽ     ヽ   レ"ヽ_ ヽ_ ''''─i,,i
  i::::::::::::::::::ヽ,     \ ::i  /'''T". \ リノ
  i:::::::::::::::::::::ヽ    /ヽ::i ,/ i::::: ,i,  ,\'
 i:::::::::::::::::::::::::\::i     V : ::::i ::;ヽ,_i_ヽ\
 i:::::::::::::::::::::::::::::i,::i    /::::::::::i: : : i::::::\\ヽ,
. i::::::::::::::::::::::::::::::::ii:::i,,,,,,,,,,,_-''''' i   i,:::::::i ヽ,v'';
. i:::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::'':::::::::::::i  :'i::::::::::::i::':::i

. i:::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::i  /::::::::::::i:::::i


アサシンとは文字通り暗殺者のクラスだ。
暗殺者の名に恥じず、人目を忍んで他者の生命を奪うことに卓越している。
そう。この言葉が最後。彼は、何が起きたか理解すること無く己の首兜を落とすことになる。

不可避の死。逃れられない最後。だが、そんなことは私にはどうでもいいことだ。
死にゆく者が最後に何を想うかなんて、一々考えるのも馬鹿馬鹿しい。




          レ'、 ヽ '¨  ,          / /l   |:|    |:|    \
                ヽ  、         /- ´  |    ||  \            ――――
               \_丶  -―         /|    l|   \
                   へ  `       ,.  ,イ    ハ    \
                    |  \    ,,_< /::!     ハ \    \
                  |   丁  爪7::.:゙i:::l    ∧ \ \
                 |    l| ,r'小::::゙i:∨   /:::冫、_ - ―‐
                |   ハ〈(_ll:||::゙i:∨   / __{〆 ´r‐――
                   |  |  V_「:||゙i:∨  /___{〆´「/..::::::::::::
                   ∧  |ーヘ  ||:∨ /___{〆..::::::::::::::::::::::::::::
                    ∧::ヘ|::::/  |l//___{〆..::::::::::::::::::::::::::::::::::
                    ∧::::::ヘ|::<r~   {〆..:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

令呪もなく、保持しているサーヴァントは気配遮断のスキルを持っている。
私のこの行動は誰にも悟られない。アサシンの凶刃が、監督役の男を殺害せんと迫る。
間もなく訪れる惨憺を予兆して、私の身体が微かに震えた。


           ,!  ,!            ヽ.ヽ
           ,!  .!             ヽヽ
           |  │             ヽヽ
          │  .!              ヽヽ

              |   !                l.l
              |   .!                     ll
           l    !                l′
              l    l                   l
           │   l

            !    l
               !    .!
                !    .!
             l    .l
              l    l
              l    l

               l.    ..l
               l.    ..l,
                   l    .l,
                   l    ..l
                 ゙l、    ヽ
                       l     ヽ
                     l     ヽ
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           /イ/ イ - ≦ 彡'
        // 彡-- =-      二 = -'

      _ l ≦    ̄  ヽ    ≧ =- '
    _,, ィオ / \   \   \     ミx
     ̄/  xil   \   \  ヽ    \ ヽ
      l  ,,/マ    ヽ    マ y、ヽ     ト
      l ;;;i-ヘ  ヽヽヽ`、   ヽl l:.:.:ヽ   ミx
      リ :.ヘ'赱ヽ ヾヾ      l jヽ;;;リ    il        読んでましたよ。間桐臓硯がアサシンのサーヴァントを呼んだ時から。
    /イ :.:.l ヽ、 \ ゝ:.:.`  ミ =-イ:;:;:;:ヽ   リ
      ',:.:.:l     `  トヽミ =-;::;:;:;: ソ /ヘ|        この未来は必ず訪れると。養子である貴女がこの地を訪れれば、必ずその行動に出ると。
      ヽ ;ハ  - =  ´ ヘ  ヽハヘ  从
      ノハ:.:.ヘ   - '   lヘ .:l从 :\ ミ=-         ですが、残念。私もここで死ぬわけにはいかないのです。
        リl:.;:.ヘ     , '´リ リゞlヽ\ト
         l:,:,ハ _  イ _,,ィ'';;;;;;;;;;;ソ トハ\
         从ハリ li_,,.レ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ム         ―――アーチャー、迎撃を。
           /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>

          <;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/
           ノ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;_,,. -‐'  ヽ
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     メ /                        ,/            _/´  ,,iツ"
   / ./                     /              , /     .'"
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                  ,.:': : ;.': : : : /: : : : :/': : :./: :!: :' : : : : : : l/ '   ヾ' {: [] ロ    囗    []        ロ
               /: : :./: : : : /: : : : : ': : : :/: : l:.:ハ: : : : : :./        、  □ □ []   ロ
                 /: : :./: : : : /: : : :/: /: : :': : :.V: :!: : : : :/         /  囗 []   ロ    []     確かにお前の言った通りになったなマスターよ。
             /: : :./: : : : :.': : /: ;.:イ: : : !: : : : : :l: : : : :' 丶   ` .ァ     [] ロ  []   。            。
               /: : :./: : : : : : /: :.:/:.,.-―-! : : : : ハ: : : :l__  >  /    囗 ┌┐[]   ロ    ロ 汝らの戦略は見事だったが、私のマスターが一枚上手だっただけのこと。
           /: : :./:/: : ;.: '": : : : :/:.:.:.:.:.:.:! : : : /ニ'; : :.!ニ≧! ̄ ´       囗└┘  []   ロ
          /' : :./:./: : : : : : :.>'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:l: : :./`<'; :.lニニニ'、  __      囗 ロ    ロ       そぉら、開戦の狼煙をあげた方が呆然としていては危ないぞ?
          /: /: : :,: :,': : : : :.,:'":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!: :/:.:.:.:.! ; トニニニニf.:.:.:.:.:.:\   □ []   ロ     。
.       /: : :/: : : l: :l: : : : : {:::‐-::.、:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:'; {:.:.:.:.:.l.  :,   ̄ー"_\:.:.:.:.:.:\  囗ロ  。
    /: : : : : : : : :.!:.:l: : : : : :';::::::::::::::::::-:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ!:.:.:.:.:.:'、 ヽ  /ニニ>、:.:.:.:.:.\  ロ ロ           私の弓の餌食になることだろう。
.  /: : : :.:/ : : :./ : l: l: : : : : : }::::::::::::::::::::::::\:.:.:.:.;:゙、:.:.:.:.:.:.ヽ_-\ニニニlヽ=ヽ:.:.:.:.:.:  ┌┐  。
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【直後戦闘判定 1ほどアサシン有利 9ほどアーチャー有利 動揺-2】

【補正ミス。正しくは動揺+2】

アーチャーの引き絞られた弓から矢が放たれる。一撃一撃が馬鹿げた神秘と威力を内包した必殺。
アルテミスから賜われた天穹の弓により、矢は引き絞れば引き絞るほど威力を増す。
暗殺をすることが敵わなかったアサシンの動揺を射抜くように放たれた射は、全てが急所に飛ぶ。


半身を回転させて、三射の内の二射は躱すことに成功したが、一射は肩の肉を抉った。
アサシン「ぐぅぅ…!まさかこんなことって…!!」
アサシンは眉間にありったけの皺を寄せて苦悶の声を漏らした。


桜「―――アサシン!?」
暗殺が成功するとばかり思っていた桜は、明らかに動揺していた。冷静に戦場を見ることが出来なくなっていたのだ。
共に戦うサーヴァントには時には冷徹な判断を迫られるというのに、彼女の隙は致命的だった。


アーチャー「まだ此方の攻撃は終わっておらんぞ!」
再度矢が充填された弓が大きく撓る。ギリギリと軋む音を上げて、閃光の如き一撃が撃たれる。
アーチャーの狙いは無防備であるアサシンのマスターである桜の額。この一撃を受ければ、脳髄が飛び散るだけでは済まない。
首から先が潰れた果実のようになることは、簡単に読み取れた。


【直後戦闘判定 1ほどアサシン有利 9ほどアーチャー有利 有利+1】


そんな彼女を庇おうとするべく、アサシンが前に躍り出た。

本来であれば彼女は正式なマスターではない。だが、あの老人よりも彼女の方が好ましく思える。

何を考えているのかも分からず、不快な香りを撒き散らすだけのあの人間よりはこの少女の方がまだ護りがいがあるというもの。

きっと、根は心優しい彼女(マスター)のことだ。

私の行動に難色を示しているに違いない。或いは戸惑っているのかもしれない。


その表情を想い、私は小さく笑った。

【直後判定】
1234:令呪撤退
56789:アサシン消滅



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  `,´l    lヽ ヽ         /ノ `'’,イ  /イ          そう、ね。最後っていうのは得てしてこんなものよね。
  /| |   |  `丶ゝ    ー、ー- 、    lノ  ,イノ
. /│|   |          ニ ´   ノ イ |             理不尽な力の前に、呆気無く散っていく。
/  ! |   !  、           ィニィ | |lハ
  | !   |   _`ト_、 _     , イ    ! |ル'   ,イ
  ハ ヘ  |‐'  ̄,.ィ´ヘ` ー- イ  |    |l |    /│        こんな結末を迎えることは、私が私(カーミラ)として呼び出された時から予測できていた。
ノ  ヘ ヘ   | <´ィ´ /介「`ヽヽ│   ハ l   / ノ      _,
ゞ、_ゝヽ  !  \ー´/ハ トニノノ !   / ハ ト、//,ィ _ ,.-ィ´   ……喜びなさい。笑いなさい。あなた達は怪性を纏った存在を打ち破った。
  ヾゝヽ.ヽ lー-、  ̄ 1 |│|ヽハ 」  / _ハ _/ イィニィ'´    <
    ヾゝヽ. l^ーィ- 、|│ ! ト、>-リ  イニィー '^ヽ、           昔なら英雄と呼ばれても良いことを成した。この行為は誇るべきよ。
     ヾヽヽゝ   ̄! | | lヽヾ/  /        ヽ


                  _ _
            _,ィ升Y⌒:::⌒::ーュ、ー、
           /::::{{匆リ::::::::::::::::::::::ヾ、゙ 、
          /::_:x~~^`~~、囗 ロ   。
        ,仟厂i    / !   ^ ロ []      ロ      。
        / |!  |  /  | |  ! | ( ロ ロ   ロ           ロ
       /  |!  {  /  }/  / |i 囗ロ []  []        ロ
        i | |ハ  トノ |! //|_,ィ升/|   [] ロ    囗    []        ロ
         | | ト、ヽムヘ/レ'/ ォr'i::ソ''/ / □ □ []   ロ \  /{
       V、/゙小弋iソ    ´ `//|  囗 []   ロ    []イ              最初から希望なんてなかった。絶望しかしていなかった。
        ヽ入 \  丶    ノ Ⅳ  / [] ロ  []   。            。
      ___〈/  |`ート、  ‐_‐   .ィ_|i  / 囗 ┌┐[]   ロ    ロ :/__,       怪物は所詮怪物。どこまで行ってもその事実は揺らがない。
    _≧=、:\Ⅵ   |ノ`7ーェイ/:.:.:/ , ′ 囗└┘  []   ロ ::::::::::::::::::::/
ニ二二:::::::::::::::::::::ヽl   |、,/_/久}:.:.:.:.:/ 人___  囗 ロ    ロ :::::::::::::::::::::::::::二ニ=‐      醜く血を啜るだけの存在に、そもそも未来なんてなかったのよ。
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::/:::rー‐':.:.:.:.:.:.:./:.:,タ 〈/ゞ='' リ 、   ,勹:ノ:.:.:.:.:.┌┐  。 .:.:.:.:.:.:.:.: ∧`ー 、-、::::::::\:::\
':::;イ::{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:,タ ノ   |   } r、勹ハ:.:.:.:.:.: └┘ロ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ /\ト、\\{`ーミ、` \
ノ/:八:.:.:.:.:.:.:.:.ノ:.:,タ /!   }   r'^´:.:.:.:.:.:.:.\:.:. 囗ロ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/!/   \\}`\
〃´ト、\:.:.:.:〃:.:.:.マ、{ |   ノィ~':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ノ'/
  ヽト、 \:.{:.:.:.:.:.:.:.マ{~´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ノ`ー、:.:.:.:.:.:.:.:-<


【直後アサシン判定 好みの存在+1】


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             / / l  | !    ,/     / ,/ / /  /  囗 ロ   。  !::::! l  l:::/
              | l! |  | ! |  i||    / /,,,,,,//  // ロ []      ロ      。
.              リ  |  l ll i  l ! /  巛≠≠7 ∠― /   ロ ロ   ロ           ロ
                '  ヽ ! ll l  ! |/l    l! } , ′   /     囗ロ []  []        ロ
                  l! ヽヽ  lノ    /liノr'     /   /l [] ロ    囗    []        ロ
                    ∨     ' ̄     /   _, -´ |  □ □ []   ロ
                    ,  ´             ∠ -  ̄   |   囗 []   ロ    []            せめてあなたは正しく生きるのよ。
                    ヽ                        l  /  ,' [] ロ  []   。            。
                    l                      l  l   囗 ┌┐[]   ロ    ロ         あなたはまだ私みたいに手遅れじゃない。あんな蟲臭い人間の傀儡になることはない。
                     ヽ, ‐-                  l  l    囗└┘  []   ロ
                   ! 、                 l /    囗 ロ    ロ              あなたがしたいことをしていきなさい。
                   /、                /./    □ []   ロ     。
                    i  }                   /./    ∧ 囗ロ  。  l
.      、_            /  ヽ _           /./    / ,.l  ロ ロ    l               人間には、それが許されている。何故ならそれが人権というものだから―――
        `'ミニニ=,、    /  ,    ,/ ー - 、    /./    /‐'´::.: ┌┐  。  l
          `三三三三三三l  /    ,/      !   //    /::.::.::.::.: └┘ロ     l
    三三三三三三三三三!   l   ,/      /l:.::.::.:.//    /::.::.::.::.::.:囗ロ ノ〈ヽ..  l
   =ニミ三三三三二ニニ!   l   /三二ニニ//::.::.::.//   /::.::.::.::.::.::.::.::.:ノ} ゝ.::.ヽ_!_
 .==ニ二三三三三三三三|   l  /三二ニミ/::./ /::.:://  /::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:|r-r、::.::.::.::.::.
 ミ三三三三三三三二二ニl  l  /ミ三三三〈::.::.〈 /::.:/  / i::.::.::.::.::.::.::.::.::.::.:ィノ 〈/::.::.::.::.::.::.
=ニ三三三三三三/::.::.::.::.::.l  l /::.::.::.::.::.::.::.::ゞ::.:ゝ::./ /   l::.::.::.::.::.::.::.::::.::.ノ}  ゝ::.::.::.::.::.::







                     囗 ロ   。

                      ロ []      ロ      。
                        ロ ロ   ロ           ロ
                        囗ロ []  []        ロ
                        [] ロ    囗    []        ロ
                         □ □ []   ロ
                         囗 []   ロ    []

                           [] ロ  []   。            。
                          囗 ┌┐[]   ロ    ロ
                           囗└┘  []   ロ
                            囗 ロ    ロ

                           □ []   ロ     。
                            囗ロ  。
                             ロ ロ

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                             囗ロ


【アサシン消滅】



.     i::::|:::::::i                   /::::::::::::|_|__|
.     i::::|:::::::i\       _.      厶从::::::::|          ……私の敗けです。この詰みとも言える状況で、抵抗するつもりもありません。
     ノ ´|:::::::ii. \.   ´ ― `  ../. │ | `丶、
   /.   |:::::::ii.   >..、     .イ .   │ |.    \        殺すならどうぞ。
  ∧.    |:::::::ii.   _   ー...´ _.   │ |       ∧
.....|  、   |:::::::ii....    `   ´.      /. /    ./  、
.....|   \ |:::::::i.、             /. /    ./    i   γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.../..   /..从::::i∧            /. /      〈     .|    |  ―――殺す?まさか。    |
/    ./   Ⅵ...∧     V    /. /        ∨.   ハ   ゝ__________________ノ





          、   ゝ  ヽ、
        ,. -―´ ̄ ``  ゝ ヽ
      ー=≦,.   ,.ィ     ヽ

.        /   /  ,.イ 、 ‐-/ 'ヽ
.      //,.  ' / /,ィハ,ヘヾ/,.   ヾ、

       /イ   ./ イゝ' ヽ / /    .} ヽ
      /.!/  ' / Y'   ‐-;'、l.'    /!
.        ,' ノ   .{ l, !    〈ッヽリ /,.'ノ'/
.         lハ  / ヽ      ` /,/ イ'"        私はただの監督役です。
       ' ∨  /{!、       〉
          ,'/ノ ハ 、   ヽ ,/          流れに反抗はしますが、戦う力を失ったマスターを殺す理由はないでしょう。
.        / ソ{', >、   、   /
        / \     >、ト `             保護が必要であれば保護しますが、どうしますか桜さん?
.        /    `ー _    \
.     /     , -―ヽ  /
     /    /       `ヽ
    '_   ,.'           !
.     i   ̄/.         l{
.     !   ./          .ハ
    |  .〈            / ',



                ,--''' ̄ ̄ ̄'''''--,,,
            ,,/ ̄               \
          /,                     ヽヽ,
         //      ,                \ヽ
        //      /                  ヽ,
        i i'      /     ,   ,       、   ヽ
        ii:      i      i   i ::i    :::i ;;i  ;;i
        |:      i       i . i :::i    ::ii ;;i.::::::i
        |:    ;;_:i     ─i- __ハ;;/,i    /i:::;;;i :::::i
.      ,i   /  i     ,;'7'ヽ,'ナ/i ;;;;;/-i;;;i/iノ丿
       i    い i     ,;'/_,  '"' iノ-r-、/
      i     ヽ,,,i     :::i         /' /
     ii     ::::::::i.    :::i         `',/i
      i   :::::::::::/i    ::N   _   ゝ ,,;'ii       ……お爺様からお呼び出しが有るので、それは承諾しかねます。
     /   ::::::::::i_i    ::i      ,,-''"l:::ii
    ii   ::::::::/::i    ::i'-,,_, -:T::::::::::i:::::i        γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    リ;;;;;--"i   :i    ::i_ :::::::ii::::::::::i:::::i         |  そうですか。それは残念です。では最後に   |
    /,''_-''"     i    ::i:::::i :::::::i::::::::::i:::::i         ゝ____________________________ノ
    / ̄      i    ::i::/─ヽ,i,:::::::/:::::i
  ∠──ヽ     ヽ   レ"ヽ_ ヽ_ ''''─i,,i
  i::::::::::::::::::ヽ,     \ ::i  /'''T". \ リノ
  i:::::::::::::::::::::ヽ    /ヽ::i ,/ i::::: ,i,  ,\'
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         ` ーァ'" ̄`'ハ ̄`ヽ、
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       _,. イ /'/ .l!イ ハ} ',.{   `、

       ´ /,.  / ,.イ l.ノ  |! l.i   ' ヽ
       /イ  ./  j!イ { i l リ i      冫        ―――この世界に救いはあると思いますか?
       ノ ,.   /, { ,ハ. !|!/j '    /
      ,.ィ イ',.   ノ  ! ノ',リ{ ,' ー ,イヾ、
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         ノ/ ,. /,.イ、  ` ‐- ._ー-‐  ̄/
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                /          ヽ  ヽ<
           /  '"ヽ         ', i
           ,l/    \          ト、|
            l       ヽ '. ̄ ̄ . !.ヽ
.             l  、       ヽ .    . 、.l
             l  \      ,'  .    .  {l
             r 、    \   ./   、   ,   l
          ,!. \      {     ー   l



                 γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                 |  ……なぜそんなことを私に聞くんですか?  |
                 ゝ____________________________ノ



            //,.' /   / /ヽ ,/´/' l!.!  ヾ、 、 \  、 、 ヽ 、      ' ,   'ヾ、
        /'/イ'  , , '  / .!/、/ / .l!.!!   ヽ、ヽ ヽ \ヽ  ヽ 、      、   '
       /'"/  ' .//  , ' l、ヽ !l / / /   l!.!l    .l! 、 \ 、  、    ヽ     i  、  '
        / /' / // 〃/.l! !\/.!/ /'  .l!.l !    .l!   ヽ  l         、  .l  \ '
       ,' /,./'  / / ./l!',トゞヽ/ヾ//!    ! ! !     l! l   、 .l  、    l!  l.   ヽ 、
      ,'  /.! ./ l./ !.l!ゞヽヾゝ:'/:l|    .l l!.     l! .!     、 !   、   l!  .l   ', 、
         ' !  l  /,/l!::::::::::::::::l!:::!! .!  .! !      l! .! l   、 .!   、    .l!   ! l l.ゝ
         ,.イ/ ,! //ヽ、.ト::::::::::::::l!:::|!! | i  .l     .l!  ! l. l    l. !. l!   .!    .!.l !゙.!        あなたの瞳。あなたの雰囲気。
      ,/ / ,' l /! ! !ヾ、::::::::::::l!::::!:! | l  l     l!  l  l. l    l l. l!   |  '  !l.!l !
        //イ ,!  ! l ,lリ::::::::::::::::::!::::::::!.!l l  l     .!  .l. l. l. l    l l. l!   ! .'  l リ         その全てが絶望に打ち拉がれている人間のそれだからですよ。
        l! l l !  /ィl!::::::::::::::::::::::::::::l!::! !  ',     !   | ! l ト、!   l ! l.l l! '  ,!
        ! !!,.l/イ.、ヾ:::::::::::::::::::::::::::l!:::!.ト、  、  .l  .l  ! 、 ! 、  ! .! l.! l/'´ l /.!、          私の個人的な願いのためにも、これは必要な問答です。
         ,ィ;/ハ !,! !.ヽ 、:::::::::::::::::::::l!::::l.! 、  、  !  .l  .l ヽ l l\ ! l. !.! / ; ' /.{=>、
       ,ィニニ//,'! l,∧ 、 、 \::::::::::::::::l!:::::li:::ヽ   、.!、 .l   ! 、ヽ 、l!\ ! l l'ノ,ハl、.lニニ>_、
     ,ィニニニ////}ノ/∧丶.,   \:::::::::::l!:/゙、 \. 、 ヽ. l  ! ! l、 \l! ! !、! ! イl//∧lニニニニ>、
  ,.ィニニ二二/////l.|!l ! l ト 、    ヽ '"l!  ヽ、 :\ 、 l  l ! !.!  .!l! ! ,!l/ヽl !.!'/∧二二二ニニ>_、
ィニニニニニ//////l |.!l ! ! !.l 、        !   ヽ.! lヽヽl   .! .l ! l .! ! l/リ ! リ ! l//∧ニニニニニニニ=
ニニ二二二////// /l.! !', ! ! .!            l\! \ 、  .l .l ! l .l l イl.リ ヽlハl !//∧二二二ニニニニ
ニニニニ二//////,/ ゙! '!.V.! Vl 〉、          ヽ   ヽ  ! l  !.! ! l! ! /! .! l'///l二二二二二ニニ
ニニ二二//////,/  .! ! l.lV ヽ/!l ! 、       ヽ '     ヾ 、! ! .イ! ! リl! / ;  ! l'///l二二ニニニニニニ
ニニ二///////___-―リ V!/l ! .!  ヽ 、   ―      ―-   ヽV! ! !/,l l/"   l'///,|二二二二二二二
ニ二/////////////////,>从{.V!   、  、            , ' / ! /イ!,|{.!     !'///,|二二二二二二二
ニ/////////////////////ハ}.トl{、   \             /,ィ,!、./ !!{ l      {'////!二ニニニニニニニ
ィ-―==二二二=<'////////,リ,'l,ゞ≧、 _ \     -    ./ィ/////ヽ !'!       .l'////lニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニ二ニ‐<'///////、.  ̄ヽ、     ./イ//ニニヽ'//> 、    V//,∧二二二ニニニニ






         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::、:ヽ、

         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::\:::ヽ:ヘ、
       /:::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::\::ヽ:l
.      /:: ::/:::l::: ::::::::::::::|:::::::::::、:::::::::|:: :::三三\::|
.       |:: :/:: ::|::::: ::::: :::::|::::::|:::::|:: :|:::|ヘ三三三/卩ヽ
.      |::::|: : ::|:::|::::::::::::::|::::⊥斗‐廾! Z彡彡/ .|∨ \
        |: :|:::|:::|:::|::::::::::::::|::::/|//|/∨  ∨¨'/  |.l∨/
      |:::|:::|:::|:::|∨:::::::/l/ /√::示`>   片\l.| |

.       |:::|::l:::|∨斗ト、/    ゝ:::ソ    /ナ./::| | .|
        |:::|/V ∧::::キ              < /: :| .| .|      ―――ありませんよ。そんなもの。
.         |:::::::::ヘヽ ゝン           /-':::|::|__|. |
.       |:::::::::::ヘ    '          / |::::::|::::::l |      アサシンがあんな結末を迎えるのと同じように、私もきっと碌ではない死に方をすることでしょうね。
        |:::::::::::|:ヘ    ―      / .|::::::|::l:::|__|
.         |:::::::::::|:l:::\       /    |::::::|::|:::|::::|      穢れた過去も拭うことも出来やしない。私たちは余りにも無力なんですよ。
.       |:::::::::::|:|:::|::::`:......、_/      .|::::::|::|:::|::::|
        |:::::::::::|:|:::|::::|::::|::::k、        .|: :/ :|:::|::::|
.         |::::::::::ヽ!::|::::|::::|::/|ヘ      ∨ :/: :|::::|
.         ∧::::::::::::\_⊥'´ヽ ! \     ∨::::::|::::|
.       ,-─\::::::::::::\`ヽ .ヽ __ヘ   ___><`ー!、
      /    \::::::::::::ヽ ヘ .ヘ     ´      .\  `ー 、
.     /          ̄ヽ:::::| .ヘ .ヘ           ヘ    \


           /,. / /   ,. '  ,. '"    ,. - "   -―   ̄  \ ヽヽ.} l/}
          /イ/ /  /  ./    ,. '" ,. '"     _ -―‐-,.._ \! リ / ./
         //'/ ,.'  /  ./    ,. '"  ,. イ" ,. -‐ 、ヽ \, イ´ ̄ > !、< ー- .__
          ,.' /, / /  /  , /  ,. //ィ,. ィ/.!l/、゙、ヽ、ゞ,. '" / , /  .!ヽ `ヽ '"´
          / / /'" /  ,/ ,. ‐/イ/'" ////' ` ヾゝ`/ / ./ /  } ',\ ヽ
        //,//./ /   /  /.' ヽ V/ /'"/     /,.     / /   ,'  ハ ',\、
        ,.イ./ /  /  ' /  / 、 ) !//  /     //   ,. ' , /   / .i/  . ! ヽ、
         /,イ /  /  // .ハ r.、/' /'  /   ,. イ/ ,. '"/ ,.イ /   /  !   l !ヽ
.        // l l   , '   / .} ; .{  /     '" / /、/ .//  / /  .l   ハ !
        /  l l !  /   ,.'  /'、 '  ,'       , '/   ヽ/`/  .//   /  /. リ
       /  ハ ./'  ./  / ./.!        /'"  ./  レゝ'   ,イ    / / /
      ,. !//ハ'" / /' //! l !          /   /   /  /  / ,.' /イ /, '
      ,.イ/ / ,.イ'" / ,.' /.l .l l       '     ,./  /,.ィ " // //
   ,.、 /,イ /,.' / ノ /'./ / !.l/                       { // ,.ノ"
  / ヽ /j/'// ,イ/{! l/.!/{ l {  、                  V/
/ ',   \ /' /'゙  Vl' !    ゙、  、        _      -‐ '      ……だからこそ、人は救われなければならない。
   \  \ '       ソ                    ` 、ヽ._,.. '
     ヽ   \                      、  /            貴女みたいな人間でこそ、救われなければならない。
       \.   \                 ィ\       /{´
          、   、        /!ハ !/\     ,小!             そうか。やはり俺の願いは間違いではなかった。
             、  \     /  ' ,ソl ハ> _,イソ '
                 、 ` 、   '       リ jハ i ./
                  ヽ./       '  ハ从'                ありがとうございます桜さん。元々揺らぐつもりがなかった決心が更に固まりました。





      .  ,r.----- 、
      ,r'"     . ` 、

     r"     ,  i ヽ、'i
     i  i i  ,ii i i  ヽiヽ_
     i  i__i'、 ,i_i_,i_ノiミミ/,iミ 'i
     i '''┬, ヽ' ,┬-,.i彡iノi.iし'

     i  i -    -'  -'イi.i'、       ……どんな願いを聖杯に焚べるつもりなんですか?あなたは。
     i  i.、 ´_   /イ i i.i i
     i  i:::`. .,__..- ' i:::::i .U.iU     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   .  ,!. ,!:::::::/    i__ i . i,       |   大したことではありませんよ。私はただ、全人類に救いがあるべきだと願っているだけです。 |
     i _,!-''''i´ _,, - '´ .ヽ', .i      ゝ__________________________________________________________ノ
  . , -i ' / /i_i´  _,,- '´ `、!

   i、 !,// l_,,-!_/ i, ,r '´ `ヽ
  ,!  V        i/,, -- 、,!
 . ,! ./.   , '    /´    .y
  ,! .i.   ; .;    ./     /
 ,!  !   ;   -/     /


【直後桜感情判定】


                       _____
               ,..-..'´::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
                  /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
              /:::::::::::: ::::::::::::::/::::::::::,::::::::::::::::ヽ、
                /::::::::::::::::::::,::: ::::|::: :/:::|::::::::::::::|:: ::|
.              /::::::::::::::: :::/:::: ::::|:::/l:::::|::::::::::::/ :|::|
             |::::::::::::: ::::/:::::/:::/V‐ト:::|:::::::::/.|:::|::|
               |:::::::::: :::::::|::: ::|::::|ィた示∧::::/,斗/:∧
           |:::::: :::::::::::|:::::::|::::|弋;ソ   ∨た7::l' ∧
           /:::::::::::::::::::|:::::::|::::|.       ゝ.'::::|  ∧       ―――そうですか。
            /:::::::::::::/:::::|::: :::|::::|.      〉/: ::|  ./
.           /:::: :::::::/::::/:|:::::::ヘ:::|、     -‐/:::l::::|/x
          /::::::::::::/::::/:/:|:::: ::::ⅵ.` .,、_/:::::|:∧:∨ .ヘ
.          /::::::::::::/::::/:/::::|:::::::::::::ヽ ̄'|::::: ::::l::|:::∧:∨  |
.       /::::::::::::/::::/:/::::::xゝ- 、::::::\.:\::::::|::|:::::∧:∨ |
       /:::: ::::::/::::/:/:::/ ,-、,―ヽー、::\l´`ヽ:|:::::::∧:|/
.       /:::::::::::/:: :/:/:,、l¨`´, -――--、二´`´`ヽ-、_/`l
     |/l::::::/:::::/:/:{ /´      ヘ    ` ̄`ー..、`l¨`ヽ、
.        |:::/|:::/:/:/:/冫         |        \!    `ヽ、
.        l/ |/l/l/l/l/ |         .|            ヽ    |
                 `l         |              |   ./
               |       .|              /、_/
               |         | `ー-..、___ イ0 `!




             γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
             |   徒労に終わらなければいいですね。  |
             ゝ________________________ノ



【桜は教会を去っていった…】


                      、

                        }\
                         ヤ ゙:,ゝ._
                  y=ァ:、   }  ャュ、≧s。
                 ( 〈  》*'":} ミヽム  〕ト
           \ ̄ ̄ ̄ `'/    _  ` ‘,    ≧s。
             <  ゝ _ ,      \`ヽ   、      ヽ、
             `ヽ. χ  /       \ \  \      .ィi!゙:,
               V   ,      |    、 \  \  _.ノュ! 〕
                  /       |   |   ゙:, ム   V_ リ′ ゙:,
              /   |  ! 、  ト、 |、  !  i!. .   マ iノ  |.  \
              ,:  !   |  !、 \| ゙:,| ヽ |  i}. . . .  ソ    ト、 } \         大それた願いであればあるほど、他者には理解し難いものよ。
               i. . .l 、. .ト、 l ヽ. ィ*'´   i!  ;!. . . . .. !    ! V    \
               レ1 ト、ゝi-=ュ、    ィi忙:ュヽ /: : : : : : :!   | ;  ト、    \       なに、あの者の言葉を真に受けることはないぞ。
               レヾ:、; 仍ュ、   乂i_リ /:/: : : : : :リ  | /   i! \
                 iト、 ヤリ       /.イ: : : : : :/:|  |′      ヽ
                  /: : : i ヽ        /:|: : : : レ: : !   ト、  ゙:,     ゙:,       マスターよ、汝の想いは正しい。その願いは叶わなければならないものよ。
                    /i : : i :\    _   / /.: : : : : : .:|  λ ゙:,   :,       :,
               //: : /: : :/\´    イノi}: : : : : : : ;! / } ゙:,  ゙:,       :,      私のように共感する者は他にも居るだろうさ。
                  //: : λ: : {.   `ー-:'  /: : : : : : イ.l /  i}  :,   :,     i
            。r≦  /: : / ̄ ̄ `ヽ     !. /.: : : :.:/ :/! '′ リ          |
       。r≦   。r≦i : : {      ゙:,_.ノ./7: : : :/}./八   /   /  i     |
      / /r-'"   ! ト、i!       }i:i:i:i:i/: : :/ '′}:i:i\ ′ ノ_  !      !
.   / /  i!      レ  `ー     リ:i:i:i:/: :/ム  ィi:i:i:iリ }Z7'´   `ヽ.     !
  /  /  /.i!               /i:i{ /:/`ヾi:} {i:ir'´ ̄マ7         \.  !
  /  / /  i!             i /V/ '´    マ_r'´    i}          i}. !






              , ' /         /         \.  ヽ
              /  /     '     /   /     .'   ヽ   、
          '" / .'   / , '        '     / !        、
              '   /  "/  .i   /    ,' i     ',
            '  ./イ / /   .!   ./l /l  .{ ,'  }   i !   '
              l  ´  ,. ! l .i  l   / l. / .l  !   /!   ! .!  .ト ',
             l l', / ::. ヽ,. l .! | /‐-'./- ∨ !  ./ l   i    ;
             /, ! { .::: { ` l. l l./ f:: l/}`` V  / ̄!  ! / ;,{
           ノ' .V  、 、::ソ   l , l ` ̄ `    V./ イ:::! ./l/  ハl     共感の有無はそれほど大切ではありません。
             V i.\ ヽ  ',ハ{         ノヽ、` "!/./ ./
               } ハ ノ 7 ,    !        冫   ' /  /       大事なのは私の願いを阻むものがいるかどうかですよ、アーチャー。
              ノ/ ノ、/                 /!ハ{
            / / ∨   、     _           ′
          ,イ/ ./V {.    \     ` ー`    '            阻まなければそれで良い。阻むなら、力を以て一時的に無力化する。
          _/_/  V!             /
         ,. イ//     ヾ、      ` , _                  殺すということは忌諱することです。誰であろうと、救いの対象なのですから。
.     ,. <///´       !       /マヽ、.{
. ,. <///////{      l       '   ヽ> 、
////////// ∧        '       {     l/////> 、
'///////////∧        '         l'////////,!`
、'///////////∧   -  _ヽ      -‐ !/////////!  ヽ
. ヽ,'//////////∧          ̄   /!/////////l
  V'//////////∧` ‐-   ___ /  !/////////,!    !


【一日目 終了】

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:ジャンヌ・オルタ

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ

【来歴】
自分の価値観で生きてきた
荒谷という魔術師に引き出された異能に苦悩する日々を送ってる
代償としてボロボロの身体を引きずりながら

【異能】
東洋系の龍種に身体の一部を変身させる

【死亡・脱落】
シオン・エルトナム・アトラシア バーサーカー アサシン


         _  _ lヽ l l /!//
         \ー≧ヽ!ヽ! !| ´ ´ー―- 、
        ,r―ヽ             >´

        =≧    !\ヘ        `ー 、
       r´    ,r┘  `ー-‐7 r 7     ≧
       /   ≦=‐、      ´    ̄≦  \
      ムイ  ノ  `≧‐┐  ┌―‐=‐ミ   ヽ_ヘ
          |_V  ――-二゙   ゙ 二_´  r゙    ト!`
       rf `i          ー-二_ ヽ /
.        ヽ |               !_/
        \l           u  / ヽ      まだまだやりたいところだが、さすがに時間が遅いので一旦ここまで。

          |              / ノ
        _,ヽ   __        / ´        おやすみなさい。
      , r ´三 }ニト、     ̄`   , イ
     i三三三i三i≧x _     / l
     |三三三|三|ヽ:::::`ー‐≦__!ニー- 、

     |三三三|三!\ヽ:::::::::|::::::::::::ノ:::〉三三≧=x__
    _∧三三 ∧ミヽ::ノ::::::::::!::::::::::/:::/三三三三/ニ!
_,rf三三ー‐´三ミヽミヽ:::::::/:::::::::;/::∧ニ三三三/三}


【今日はここまで 次の更新をお待ち下さい】


          ,  ,.ィ
           /l// --‐ッ______
.          ,N      ´  <
        |       ,,,   そ
.         |,゛゛' 'v '"   7  く
.         | ノ     `ヽ >  ゝ
.         | ●   ●  L、|        じっくりまったりと再開
         :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
    ./⌒ヽ、. ヽ  ゝ._)   /⌒i
    ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ

【二日目 朝】




          。- ―― -

       .<         \
     /                 。
    /                ∧
                    ∧

    l                 __ / へ. __
    |                 ̄  _{ /:: } ヽ\
    |__           二ニ=≦¨/}!.)/|、_ \}
    i{           ___≦ィフ  /// ∧ ̄         マスター殿の明確な願い……というのを聞いて居なかったでござるな。
    く二__ __,,≠≦ゞ''フ//   .r ¨    。
      ヾ_ゞ}  ̄ ヾ王彡´     }      ,        マスター殿は拙僧の願いを聞いた。マスター殿の悲劇も知っているでござる。
      ', ¨i}           |i|     _∧≦l
        Ⅵ{_ _         /ili!.。 ≦  ̄ ∧      されど、悲劇の否定に直結するわけではござらんよなぁ。人間であれば複雑な想いを抱えているはずであろう。
        ヽ ` =‐、      /≦     \\  ヽ
            \ ⌒   ,, <   //(  /{_/{≦三ニ≧  拙僧は、それを知りたいでござる。相互理解こそ、主従関係を円滑に進めるモノであるゆえ。
             }__。<    ////∧{:::三三三三三三{{
            /    ..ィ≦//////7>:::三三三三三三ム
         /}77777、三=}{ ////////::三三三三三三三 ム
       /  }/////∧三彡//////{_,,..≦77≧三三三三三}
      /   ≧/////////////////////////777777777≧


【やる実の願いは… 候補安価 下1から下3】


1:普通の女の子に戻って充実した女子高生ライフを送り人生めたくそ楽しんでやる

2:弁慶と結婚

3:元に戻って可愛いお嫁さんになる

         __
      !\/__ヽ

        ( ▼д▼)
       __〃`ヽ 〈_
   γ´⌒´--ヾvーヽ⌒ヽ

  /⌒  ィ    `i´  ); `ヽ
  /    ノ^ 、___¥__人  |
  !  ,,,ノ爻\_ _人 ノr;^ >  )
 (   <_ \ヘ、,, __,+、__rノ/  /
  ヽ_  \ )ゝ、__,+、_ア〃 /

    ヽ、___ ヽ.=┬─┬〈  ソ、
      〈J .〉、| 明 |, |ヽ-´
      /""  | 王 |: |

      レ   :|:   | リ
      /   ノ|__| |
      | ,,  ソ  ヽ  )
     .,ゝ   )  イ ヽ ノ
     y `レl   〈´  リ
     /   ノ   |   |
     l  /    l;;  |
     〉 〈      〉  |
    /  ::|    (_ヽ \、
   (。mnノ      `ヽnm

【願い選択 下3】


       , ' ´ ̄ ̄ ̄`ヽ、
      /  /"" `ヽヽ \
     // ノ L     ヽハ 、ヽ

     〃 ⌒  \ /  ,リ| l |i|
     レ小l ( ●) (● ) 从 |i|
     レV⊂⊃ 、_,、_, ⊂⊃|ノ      普通の女の子に戻って、充実した女子高生ライフを送り、人生めたくそ楽しんでやるに決まってるお!
      ヽゝ、  |::::::|   j / |
         ヘ,、l;;;;;;l, イ   .l!| !
     rヽヽ:::::|ヽ ー ´,1ー::::ヽ、|i           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   /  i::::::::::∨yヽ/::::::ヽ !l ヽi         |  復讐は成さんと?  |
   (   丶- 、::ヽ/::::::::::::しE | ドン      ゝ____________ノ
    `ー、_ノ       ∑ l、E ノ <
               レY^V^ヽ






                                  _,,、/
                               .,、<::∠_
                           _.、<´:::::::::::<、、,,,,,_
                        /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`:ヽ、

                       /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                     ,.;::::::::::::::::::::::::::::/!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\

                     ,'::::::::::::::;'::::::::/:/  |;::::::::::i::::::l::::::;::::::::::::::::::::::::\_
                      ,'::::::::i:::::::i:::::::::レ′ |∨::::::l::::::l∨:ト、:::::::::::::::::iベ ̄
                    ;::::::::::!:::::::i:::::::::iー--t、∨::::l::::::l ∨\::::::::::::::::l
                      l::::::::::|:::::::|:::::::::|r==:.、| ∨::l::::::i____ ヽ:::::::::::::!       ……それも考えたことはあるお。
                    !:::::::::|:::::::|:::::::::|辻:。j`   V:!ヘ:リr==、`/:::::::::!リ
                    ';:::γヘ:::::|;::::::::|`ー''′   ソ ¦{:::o:}`ハ::::::::l        でも、復讐した所でやる実の身体は元には戻らない。
                     ∨⌒ヘ:::ヘ;:::::ヘ⊂⊃       ゞ-'′:::::::::::リ
                     ヽい}ヘ:::ヘ;:::::ヘ    、_,、_,  ⊂⊃ !::::::::::∧        それじゃあ、意味がないんだお。
                      |ヽこ;ヘ:::ヘ|\!          八ト :::| \
                      |/∨:∧:::\         イ::|!lヘ;:::!   ヽ
                         ∨ル\!ヽ      _,. イ  |:::|リ ヾ!         復讐も出来て、やる実の身体が戻れるならそれが一番良いって考えてるけどおね。
                          レ\!  `二ニL/ ̄ヽ!/
                         /:ノj  /ヽ /;;;;;;/´ ̄`ヽ、


                            <          ヽ
                     ィ´            \
                       ,                \
                   / __,,..ノ                 }
                   /   ̄}               |
                  , ‐‐}l「__  ー――、             |
               / 厂</ ヽ≦- ..__..ノ            _{
                ー ´{  ヽ{¨≦,≧__    ー≦´_フ
                  ∧ 〈.   Ⅵゝゞ''≧、=ー‐ァrァフイ
                /  ゝミ}.   マミ王彡"¨  {ヾ王メ'|
    ト、     ィ‐、          Tt   ヽ≠'´      |: : : : ,                他者を傷付けない道を選ぶと申すのですな。
    }∧   /  `.<    . : : :!   :i{           |: : : /
    }/∧//|//  \/: : : : }  ili、         tァ: : ∧マ≧、              この弁慶、マスター殿の意志を尊重するでござる。
   ∧三、/∧//{_   \: : : /  ilili\     ,ィー‐ 、: :/三∨三ヽ≧=、___

  ノ三三V三{/三∨イ´   \    ililil il>..    _ ̄リ: :/ マ三マ三三三三三三三    復讐の道を取るのであれば、やはり誰かが犠牲にならねばならない。
≦三三三ニⅥ三三∧{_∧   \  Ⅵil ililil\.  ): : :: /  マ三マ三三三三三三三
三三三三三Ⅵ三三三ニ∧    \ `ヾ `ヾili`ー―‐'∨  マ三マ三三三三三三

三三三三三三三三三三∧//  \     \:::::::::::::::}.    }三 マ三三三三三三    復讐を成した人間も、大きな心傷を残すことになるでしょう。
三三三三三三三三三三ニ∧/|  / \     :::::::::::::::::::|.   |三三三三三.--、三
三三\三三\三三三\三ニ∧/      \ : : ::::::::::::::::::|.   |ヲ'´ヽ二¨/__ )::::ヽ    ならば、元に戻るという選択こそが最善。拙僧はそう思うのです。
三三三\三三\三三三\三三\//   \ :::::::::::::::: |.  /ヽ. /≦    ≧:::::}_
三三三三\三三Ⅶ三三三Ⅵ三三.\.  /  \ ::::::::::::|../ ヽ/   `ヽ/::::::::::::::}_   良かったでござる。この弁慶、何も気にすることなく武具を振るえるというもの。
三三三三三\三ニⅦ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨  /  \:::::::|{__.. ≦二___  / ::::::::::::::::::::::}
三三三三三三\三Ⅶ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨/     \:/        `ヽ:::::::::::::::::::::::::::::|
三三三三三三三\‐Ⅶ三三ニ.Ⅵ三三ニ∨         /           .}:::::::::::::::::::::::::::::|





                        __
                 ><       \_
                  /⌒         ̄\    \
              /                \    \
                /   / /  /   ム、、へ}     \_,
              i   / /  /   /  `/゛'¬-z ヽ ヽ¨´
              {   {    / /_  |      ,  ∨|
              !  ィi |  l/   _\{   _ }  } }
             / { {  l イ芯示`   _,,´ . `/ 从ソ
            ∧ ゝ} ∨{ 乂_ソ    イ芯ト/ /リヽゝ       ……ランサーは本当に優しいんだおね。
                ∧ ヽ ⊂⊃`¨     乂ソイ /
              ∧  }  {ゝ     , ⊂⊃{|             γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                 ノヘ | リ\    ‐=   イ 八          |  そうでござろうか?  |
               リレノ.  ヽ  _ < リ /            ゝ____________ノ

                /      /   イ/
            x-―=<.       {、                 そうだお。自分の願いを棚上げにして、やる実のために戦ってくれるって言ってくれるんだもの。
.           /     \\  _  __<__
          /.        \\  ` ´   `  <           今の言葉も自分の願いのためじゃなくて、やる実のことを優先して言ってるお。
           ム、       \\         ヽ Y_
                                         本当に弁慶はそれで良いのかお?


【直後弁慶判定 1ほど良くない。けれど 9ほどそれもまたよし】


         __   ∧
≦二二         ̄ ̄ 》
 ̄ ̄ ̄_______ --   __}
≦二 ̄ ̄ ̄ ̄._ ,.。rッ''フ,'{
≧ミ―rッ ァ≦ ̄  イミ≠彡|

´  寸ニニ彡'/.    {    .|
     ̄            }           良くない…と言えば良くないでござるな。
                ∨
          -- イ  ./            でも拙僧は決めたでござる。己が嫌うものを否定するための戦いもまた良いのだと。
、           - 一  ∧
 \     / -―  。 寸≧、         武蔵坊弁慶の勇名を久遠にするべく拙僧は戦う。されど、マスター殿の悲劇は決して看過出来ぬものゆえ。
.   \            /| ヾ  寸三≧____
.    ヽ。        / .|  \.  寸三三≧ __  言ってしまえば、どちらも拙僧の望み。弁慶の勇名もマスター殿の悲劇の否定も、拙僧には肝要なものなのでござる。
    \ ≧ー― ′ |    \.  寸三三三三三≧.、
\    \    /   {     \   寸三三三三三三
/\             ̄ ¨\  ∨  寸三三三三三
  ./\                  }}   }}三三三三三





                  /   _          ヽ
             /.   /    ヽ      ヽ
            / /   /   へ   \   \
              / /  へ{ />-―∨    ヽ   }   i
          / /  />"´     \    l  |   |
          { /  {        -‐―ヽ、_|  |   |
          |' { ハ , -‐ 、  ´,.-‐ 、 ヽ}  }ヽ   }      ………
          ! .| {∧ -‐     ィ孑芯ト }   iぅ.} /
.             ∨{  Y孑芯    乂ソノ リ   |_ノ./      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
            |   } 乂ソ      ⊂⊃   } /      |   さぁ、マスター殿。今日はどのように動くつもりで? |
            |  ⊂⊃  、      }   / /、      ゝ________________________________ノ
            ∨ . |.\  tュ    イ/ // { {ハ

                ∨ |イ. ヽ    イ/ ノ 从{.   ∨     (弁慶には叶えたい願いがある。やる実にも叶えたい願いがある)
             ィ/乂{     7´ }    才     ∨
           〃         ∧  リ才            ∨   (難しい問題だおね…救いなのは今の弁慶はやる実のために戦ってくれるってことだお)


【朝の行動安価 1:探索 2:コミュ 3:竜血衝動を抑えるために人を攫う 4:自由 下3】


        ||        |
.          n     |     バン!!
      fヽ  | l  _  |
     __\`┘ V´/. |        -‐ '´ ̄ ̄`ヽ、
     `ー-、 て  {        / /" `ヽ ヽ  \
     fニニ -、 -‐イ)ヽ.      //, '/     ヽハ  、 ヽ
         `rf彡く.: .\    〃 {_{ ⌒   ⌒ リ| l │ i|
、      :|l    \: : : :  \  レ!小l( ●) (●)从 |、i|
:.\      ||     \ : : : : . \ レ⊂⊃ 、_,、_, ⊂⊃ |ノ/
  \    ||        \ : : : :  \ ヽ、  ゝ._)   j //
    \  ||     ミ  |: \: : : : .   ヘ,、 __, イ/       _
      \||        |.  \.: : : : . \\\ート      ,r'^/〈
              |     \: : : : . : \\ヾ>\    >=、Y
              |      \: : :ヽ: : :\\ヘ _jヽ,   /   ヽ
              |       \: : : : ..: :\ヽ: H:7‐< : : :/

              |         ヽj: : : : : : :ゝ V/: :| : ヽ: :/
              |          |: : : __に{}こ}:k;__;/
              |          ゙ヾtf´-┴ /ムヽィ'



【直後探索判定 時間-1】


                    _,. --- 、---- 、

                  ,. '´     ``   `丶
                /    ,           \
                   /    / ,|  |   l ! ヽ      ヽ
                ! / | ! ハ ト、|、ト、}、 ',        ',
                  l l   |/|/ ヽ!-‐_二__\| l       !
                   ! | |/jレ_,   '"´ビン= ! |   ',  }
                l  ヽ!'r´ヒノ     ''"   ! l    |   !
                    { | ,!,,  ' _,. --゚、  ⊂⊃ ! !  ! !      相変わらず朝は釣れねーおな。
               ', !⊂⊃ _l,.,   ) 。  / /  / / /
               ヽ _,ゝ',´'´。ー‐'´ '  / /  / / //       やる実はロングコート被ってる上に、龍種の血を引いてるっていうのに。
             ,. ‐_ア_´イヽト 、     ,∠イ|_/イイ/
          =={ '´-―`;`ヽゞ,ニ>r ' ´ __ノゝ、´ ´            γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
            /!  -‐-〈,r'T´/   ,lr‐ '´    ハ、           | ……そうですなぁ。ここは場所を定めてみてはどうでござろうか?   |
            `'´イ   イァ'  l,(__..イ \   //,.ヽ         ゝ__________________________________________ノ
          rく ヽ、__rく ヽ∨.:∧::::',   ,ゝ-':// ヽ ',
          丿 ヽ  __,イ  /.:./ ',::::',  /.:.:.:.//    ヽl        それなら確実に他の奴らに会えるおね。候補は…学校に、遠坂邸、間桐邸って言ったところかお。
          {  ____!) l:o.:!__',::::∨.:o:./l'      !
      _ .. -‐ ' ´| 。(ニニ),. ̄,.二ニ==,=、‐-;_j-―-、、   !       アインツベルンとかいう奴らはどこに居るか分からねーし。
  ,._-‐ ´ニコ r‐_コ -‐ ' ´ (⌒r_.. -ァ '´ ,.  `ヽ `ヽ  ヽ` |
  |  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|´  `7´    j  |      !
  |                     |  __/,.     ,./  '      jヽ
   ー――――――‐ゥ――ゥ‐´--<_∠..ィ´、--'      _ノ::::ヽ
             , '´.:.:.:.:./.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:!:.:.!:::`T ー、‐ ' ´ ヽ:::::::ヽ


【昼の行動安価 下3】


         . ´: : : : : : : : : : : : : 、
      ./: : : : : : : : : : : : : : : : : : :\

      /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\
.     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :.\: : : :.:ヽ
     ': : : :/: : : :./: : : イへ: : :ヽ: : : : : : : : : ゚,
    i: : : : : : : : :′: /}:!   \: :}/: : !: :゚,: :.:
    |: : : : : : : :.{: : :.{ ′     X:.:j==ミ: : :|: : :}
    {:.: :.:.i : : : :{ : : :}―-    イう刈:.:.:.|: :.:′

.     ′:.:.|: : : : :\:.{ __    込ソ|:./: !:./           それじゃあ間桐邸に乗り込むとするかおー
      ゚。.:丶: : : : : :.X´ ̄ `      ⊂イ: :リ′
.       \:.(\:.:.:.:∧⊃     ′  .小!{             間桐邸への道のりは、やる実が今まで狩った魔術師の『御三家』の情報で分かってるお。
          \:Y⌒!:.:、   ー '` ´ ..イ:!|:从
         从  | ⌒ヽ≧:ー┬彳ムイ              さーてどうなるか楽しみだお。
   -─‐ミ:. /}  |ヽ: : :\   ト、: : :ト、¨ヽ.
  (      ー‐’  V∧   、 /`ヽヾト. !
   ー─ 、 /`ヽ  }  }ヽ: : :\ / ∨∧八
      / ´   ノ、 ヽ. ∨∧ : : \  ∨∧ \
     /ゝ.  /  ト 丿 ヽ:ヾiト: : : \ ヽ: i}:  ヽ
    .{:_:/⌒\  ノ ノ}/   \:ヾiト: : : \刈   }        【やる実たちは間桐邸に向かった…】

【間桐邸】

:::::::ろ ノ:::::::::::::::::::::::〉:<N'::::、`'''-(ノ`'  Σ::::::::::::::::::そ
,vそ 'ヘォ::::::::::<-<::::::そ::::::::::::::::レ,_fiγ、/`v、:::::,、v_7
`ヽ/_  (/v-ヘ√ `v^'イ:::::_::::::::::::::::::::::`'-ノ< v-<
             7::,r` Z::ィ_:::::::,r<`i:::`::::´::::/
              `   ` '-‐''    `v‐' ~


          _
        f'/ K7-、
   _,  ィ^'ヘ'''”::::::"::.そ
_,,、/:::゙て”:::"::.”::.:::::.."::''、_
”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::..`-'^、_  ______

::”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.`,´ _r=、  _r=、 ,_r=、、
:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::”:::":.:::::...:∠  ',|田| ',|田| ',|田| \ /\   _
”:::":.:::::..”:::":.:::::..”:::":.:::::.:..”:::":.::`ヘ_、________\ェi. \f´:

:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::そ 王! !王王| |王王| |_,,_,ノ::"
::":.::::::..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.:::::.:”〈ttttt| トtttttt| |tttttt.! ! r'::"::゙::"
:::”:::":.:::::.:..”:_":.:::::.:..”:::":.:::::.:..”:::":.::::/_ _ |_| ._ _ !_! _ _ | |.f::"::'::::'"
``\:..”:::":.:::::.:..”:::":.::..”:::":.:::::.:: ::::::.<´‐‐゙i f ‐‐゙i f --゙i !l::"::::::::::::

   l";゙;ヽ:..”:::":.W`'''-'^^_`ー-‐''`^`ィ'゙'""::;;r、I_I_I」 .|_I_I_I.! .!:::":::":::":
   |:lii;;;; i;|;レ'_;ィ |  f´::ヽ‐、_-、⌒、 r==========r''´`~;7 >、:::"::
  ,|;ii;l;|;;:ll!:;;!  l|  | 「,,___ r';;::::ミヽ::ィ⌒、/ ̄ ̄\ i::;;;;:::_::_::,⊥_
  |:;:il!;;;ii;;ll!;|_l|,,-'  <ニニニニ゙、r::⌒ヽ  ゙、       r'´::;;::;;::;:::::;;::;;;;
  !:il!;";;ii゙;;ll;|       〉―― 〉_r-''´`'''‐-‐ 、    l;;;;;;;;::;;::;;::;;;;;;;;;;;;
  ,|:;:il!;;;ii;;ll;;l;;|      /――‐「;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;>    l::::::::::::::::::::::::;;;;;;
  |:;:il!;;;ii;;ll;;l;;l|    /__ 〉;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    ヽ:::;;;;;;;;;;;;;:::::::;;;;;


【直後間桐邸判定】
123:蟲爺しかいない
456:桜がいた
789:慎二もいた


私たちを出迎えたのは陰鬱とした大きな羊館だった。
さすが冬木の地に根を張る高名な名を誇る『はじまりの御三家』である。
敷地を歩いて行き、玄関である扉を強引に開けようとした時、潤いの一切が欠如した声が私たちの蛮行を止めた。



         . -―― .
        /   l    ゚ヽ
         〈 ゙ー、   ,. ´ , }
        !  ヽl /  { |
       ハゝ-、_)(_, - く ハ         これこれ、誰が修理すると思う。無闇矢鱈に壊すでない。

       ,ゝヘ' 二!ll゙二 ゙,r/|\
    ..イ|//|´、{ェェェェェj,ィi.:.:|//|`ー-,、
  /////,|//|:.:.:|i> --< ,||.:.:|//|/////ヽ

  |////∧,'∧:.:ヾ、y____〃.:|//|////i//}
  //i////∧,'∧/´ー┐〉〉〉|//|///////!
 j/∧////'∧>'´,二`-‐、\/|/////∧
///,'∧//「!´ ,巛;i;i;i;、;i;ノ\「|\'////,'∧
!///////| |//|`{;i;i;i;iY{:.:|/,| |//\////,}
∨'/////| |/,|/,|:./`ヽ;i;i∨/,| |////\'/V
////////,| |/,|/,|:'.:.:.:ノ;i;i;i;i〉/| |///////∧
ヽ///////| |/,|/,|、:.:.:{;i;i;i;/|/,i| |'////////

【直後間桐臓硯感情判定 補正なし】



/ヘヽ   ノ   `ー-- .ヽ // ´       イ
!ヽト、  〈            `〉〈     ,..ィ´ }/;i\
`ヽ、ヽ  \______ /ハ入/≡゙'′'ヘ;i;i;i;i;i丶        ほう…誰かと思えばお主か。

;i;i|::゙、ヽ  ´, \三,ゝ'"フヽ ' /ー-、´   ノ;i;i;i;i;i;i;i;ヽ
;i;i|:::::::.ヘ  / "/ ´/  Y | 、  ヽ ,イ;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i\     この家に何のようじゃ?
;i;i|::::::::::::ト. ヽ     ,イ`  l | ノ `ー┐/ !;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i丶
;i;i|::::::::::::| i  ヽ  /、  ̄`ヽ-',  /, | レ´;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i
;i;i|::::::::::::| |> 、! ! ‐- ,. -- 二ヽ /::|;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i

;i;i|::::::::::::| | ヽ >ヽ. '´ ‐ ´   / i::::::|;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i;i



間桐臓硯――やる実がどういう人間か知っておきながら、敢えて放置してる爺さんだ。
喰らうにはどう見ても不味そうなので遠慮している。


                     ` 、
  i;:::              /^、   i 、ヽ
 .|;:::::   |::.   /   _/_  ヽ  |  .|
 1;::::.   |:    |  ´ /   `` ト、 |: . |
 .l.i;::::   |:.   |   /、‐-r'_ Y.|::i| i |     (令呪に反応あり……この爺まさか参加者?)
  .!;:::   |i   |   /  ヾ'  '、./レノ
   |;::   ||:   `、 { .⊂⊃    ,`
    |;::i::1 |!|:   |`丶.    , '        よ、爺さん。
    .|/|'`|::ト、|:    i     ,´ 、
    ノ  '  ハノレ'ゝ` ー- ‐'   ゝ 、
-─ヽ、 \     トー.、-..、   (   )
::::::::::: ヽ  ` ‐― 、<  ヽ::::: 、    - ´

【会話安価 下1から下3】


        ./: /: : :/:.:./       ヽ:.i: : : : ヽ: : : ハ
       /: /: : :/: :/             i:i: : :ヽ:.:.i: : : : ::
       .′:!: : : {: :′          i:}、: : i|: :i:.i: : : :i
       .:/i:i: : : :|:{´ ̄`ヽ、     . ィ  ̄:.i|ミi:.|: : :.:|
      .i:ハi:{: :.:.:.i.ヽ_ 、      ´   .V |: :i.:|: : : i
       .i:{i:iハ:.:.:.i,イ'示:えミ.       ィニ:示ヽ|:/:.:|: : : |       ―――喰って良い人間が一人や二人居ないかと思って訪ねてみたんだお。
      .i:{:,':i: :V小 { ● i      {. ● i i}: : .|: : :/

        λハ::iハ ヽニ:'        っニ./ .i: :./|: /        相変わらず辛気臭いこの家に来たのはそのためだお
           Vヽ、⊂⊃      '      ⊂⊃イ:, |/
.         `ヽ八       __,. イ /.:./

               へ `'マ二..__ /.イ"´
.         _..:-‐     /:i .     . イ i/: : : /ヽ
        ,イ{:::{     i ヘ `¨ ´  ' /: : :.;イ   }:ヽ
       /. i.|::::|      |        /: : :./:.|   i:::::|. 〉、
      { / i.|::::|      |、      /: : : / : |   /::::// }





                     __
              ><´    `><
              /              `≧s。
        >/                /  厶
        | }i   ‐--‐      /     ∧
.          }ヽ ヽ¬r-─¬ _    }i         }
          冫 \`ヽ--  /   ノ   __    /
         }i _ ヽ、 Y´  __}  /ヘヽ、/       吸血衝動ならぬ竜血衝動か。お主も儂と同じくままならぬ人間よの。
        入 弍iァ }  ヽ-ィ巨ヲ´ =  j  } }人__
            {ヽ__ ィ|   ヽ__ ,ィ´  /__ Y〈 |   }li     だが生憎と儂も自らの生を繋ぐので精一杯でな。お零れをくれてやることも出来ん。
          |    廴,,ィ≦ヽ、  / 廴ノ  i{   }||
         ,ィ劣。{ __  }i  |>´   i{  }|||    γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.         ,ィ劣三ft ´  ̄ `  / ',  ',   /   }!|||    |  そうかお。ま、良いお。そんじゃあ質問変えるけど、爺さんこの戦いの参加者? |
.         ,炸三三沁____}   ヽ ゝマ   ,炸|   ゝ__________________________________________________ノ
       ,i佳三三三三|}    }i `ヽ  i /    ,i佳||
        {|三三三三三|}   }iヽ、    /   炸三|     参加者『だった』というのが正しいのう。儂はサーヴァントを失ってしまったのでな。


              -―- ―--- 、

              ,  "´            \
         /                   ヽ
       /  /       ヽ        ヽ
.       了 /   ./\     ヽ
       { / . |. /   `   、   ヽ        ',
       |    |/\    / \  ',     ヽ
       リ   {'   ヽ  '`    ` }     厂
      ム イ  Vイ斧ミヽ  イ孑斧ミ |     }
         {  N乂_,ソ    乂_,ソ リ   イ/       サーヴァントを失った?じゃあ爺さん、もう敗けたのかお?
         ',  ⊂⊃  ,    ⊂⊃  j/ !'
         ヽ    ヽ        イ /           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          ヽ     >  ̄  イ リ/, -へ          |   その通りよ。全く耳が痛い話じゃ。 |
               ヽハ/   `´へ , <   ヽ        ゝ______________________ノ
                    「"´ 「イ     / ̄ ヽ
               __, -ァ´へ  リ ヽ、/     \

【直後やる実どこまで知っているか判定】


           /. 〃 . /   / ! /  ' .:.| \    !          i
.          /'´/.  {  /  j/   ヽ .|   ヽ   |          i
         / ,.   :.:, /─-、     \ ___ヽ  │   :.: i.   :.i
           '    .∨ ,.__ 、ヽ     ´    `'  /|    :..:.|.  :. {:|
.           l : l   | ,/フ心       ´-ぅミ._∨ |     :|.   ぃ
         | : { .:.: |ヾ ト::::゚!           '::::::(_,ト、」     :|   :.`ト、      手前(テメェ)の孫に聖杯の欠片を埋め込んだって話はどうなったお?
          |  ∧ .:.: !  弋::ノ           {:::ryり丿.    :.|.   :. }
           {  { :.ヽ .ヘ ,――、        ゙ー-'′/.    :リ.   : リ      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.           \ハ   \ ー -'   ′   ( ̄ ̄/.    从.  :/.:,′      |  聖杯として調整は出来たが、如何せん大聖杯と繋げることが出来なくてな。 |
             \ ヽ    _ ,        ̄ /. :/. ノ  .:.;ノ:ノ         ゝ________________________________________________ノ
                `  /` ー-       ノ イ   :./´
                  /、          . '゙ | 从/              じゃあ孫はただの跡継ぎにしかならんのかお。
.        r‐- 、     /   ` ー   - ´    |/‐‐-、
.         { ヽ  `¨フ/      r< \__ __/ /:::::\             大聖杯と繋げるには強い感情の揺さぶりが必要だったおね?
          _}__,」`二//⌒,  /::::::\    /\   /::::::::::::.\
         {  _/\{  { /\::::::::::::\/:::::::::::\/::::::::::::::::::::/ \         その揺さぶりを起こせるか試したのかお?
        厂    \ ヽ ')




                     ---
                 ´        `
             /              \
            /                   :.
          ,ノ、          ,′         '.
             |  \      /              ヽ
             |          .′      ,,..  ''"   /
             |       ,    -‐ '"   ,..::::::::/
          _:,      ':,  |  ,.:::'   ,.   ,.:':.:.:.:.:/
          ∨ \ :::..':,│ ,:':,:'  /  ,::.:.:.:.:.:/
          〈    `丶::::..:::::/  __,   !.:.:.:.:./´'.       試したとも。そのためにエミヤの小倅の所に通わせておるのじゃがな。
           {:ミ\     〉::f  ''"´    ヽ.:./ 7/
          _У ゝ=` 、∧ r\__,,,.. -rrrァ::'’''  /        だが、どうにも上手く行かん。せめて小聖杯を獲得させんと、儂が召喚したサーヴァントを預けてみるも結果はこのざまよ。

        /::小    '"::} r''ヾミ¨三¨´:ミ、 /イ:、

    ___//:.:.:/: }:, r‐r‐< / | :、     //:.:.:l: :\       次の聖杯戦争に向けて、次なる調整を桜には施させねばならんじゃろうなぁ。
   / : :.:.:.: ':.:.:./: .ハ.!ト、_   ヽ__/ `7''>:、 / /:l:.:.:.:!:.: :..\
 /: : : :.:.: : i:.:.:.' : . : l\ ` ー======イ / ィ: . |:.:.:.:!:.:.: : : :\

´: : : : : :.:.: : :! :.:.l : . : .! lヽ´ ̄ ̄`ヽ  イ´ /: .│: : l.:.:.: : : : : :\
: : : : : :: : : : :! : :.!: . : . l l:.:.:.`ー― '":.:.:.:./../: . :.:| : : :l :.:: : : : : : : :\



         . -―― .
        /   l    ゚ヽ
         〈 ゙ー、   ,. ´ , }
        !  ヽl /  { |
       ハゝ-、_)(_, - く ハ

       ,ゝヘ' 二!ll゙二 ゙,r/|\
    ..イ|//|´、{ェェェェェj,ィi.:.:|//|`ー-,、
  /////,|//|:.:.:|i> --< ,||.:.:|//|/////ヽ

  |////∧,'∧:.:ヾ、y____〃.:|//|////i//}
  //i////∧,'∧/´ー┐〉〉〉|//|///////!
 j/∧////'∧>'´,二`-‐、\/|/////∧
///,'∧//「!´ ,巛;i;i;i;、;i;ノ\「|\'////,'∧
!///////| |//|`{;i;i;i;iY{:.:|/,| |//\////,}
∨'/////| |/,|/,|:./`ヽ;i;i∨/,| |////\'/V
////////,| |/,|/,|:'.:.:.:ノ;i;i;i;i〉/| |///////∧
ヽ///////| |/,|/,|、:.:.:{;i;i;i;/|/,i| |'////////

【直後臓硯判定 7以上で教える】


                __

               ><´    `><
.            /              `≧s。
         >/                /  厶
         | }i   ‐--‐      /     ∧
        }ヽ ヽ¬r-─¬  _   }i         }
.        冫 \`ヽ--   /    ノ   __   /
          }i<_ \   /     _}  /ヘヽ、/        この通り、間桐にはもう札がない。
         入 ミiュ。 }  廴。ェi≦彡=  j  } }人__
         {ヽ__ ィ |    ヽ、_ ,ィ´ / __Y〈 |   }≧     此度の戦いには敗けたも同然。だが、お主は違うじゃろう?
           |    廴,,ィ≦ヽ、  / 廴ノ  i{   |三
          ,ィ劣i /        \ |__}´   i{  |三     ならば、このような地に居ても無意味だろうて。
       ,ィ劣三<ィ-─── 、  r┤ ',   /   |三
       ,炸三三沁二ニ____ノ  ヽ、ゝ/   ,炸|
        ,i佳三三三三|}    }i `ヽ  i /    ,i佳||      次なる獲物を狩るために、他の地へ向かえ。
.      {|三三三三三|}   }iヽ、    /   炸三|





                        __
                       <´      ̄`丶、
                    ,、 ´   ヽ  ',        ', `ヽ.
                 ,.ィ'  , ',   ',  !       ,  .ヽ
              /,'λ.  ', ',    | ',    l   ! ヽ
                /.{ {  ゝ、 \',    !   ト、   |   .|  ヽ
                 ,' .八V´,,.-≧.、!  !   |  |>-、 /   l   i
              λ ', ヽ〃(:::冫|  l  |  |  ヘ Y   |   !
                y_ヽ    '´  | ,'  l  l > , 八   ,'i   ! l
                  i; ワ   こつ!/   ,!  / - / |  ,' |  ! |
              / ヽ      /   ,'  / `ア',' リ ./ !   | ′
               ,'   | __   /   /{ / /イ /,.イ リ  ,'j:′
               !/! |∧     / ,ィ/ V   /|イ川/ハノ
            | | !,'/|ヽ、 `´          !|リリレ'
                ! ', |/ 从 ;> --―ヽ  ,. -――-Lリ
              ! .′  _,--┴´        ∨
                , -ニ二ヽ               \

【他に会話することはありますか? 1:ある 2:ない 下1から下3の多数決】



        ィ{         , . -――-. 、
         { ヘ   , . :´: : : : : : : : : : : `: . . 、
        ゞ: ヽ ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\

        /: ヾ-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
       //: : : : : : : :| : : : : : : : : :ヽ: : : |: : : : : : : ヾヽ
      //: : : : : :.ヘ: 、:j; -―- 、: : : :} : : |: : :i: : : : : ヘヾ\
      ,'/: : : : :/: :{゙''-'"     ヾヽ、 : : |; : :|: : : : 、 :', ヾ
     〃 : : : : i: : |            ヽ, ヽ: :ハ: :.|: : : : : ヘ: ',
    ,'. : : : : :.|: : |             '} ', :| }: :|: : :i : : : ヽ',
    |: : : : : : {: : {          , -.|十| リ: : :} : : : : ハ{

    |: j : : : : ヽ :|   _     '´,- .}:リ |ハ: :/、 : : ,' ヾ        そんじゃあまぁ精々頑張るお爺さん。
    !:}{: : : : : :ハ!, "´_、       ,_ !',ィ"|: : / }: : : ,
    }ハ: : : : : : :ヘ ィ乏心 '     ィ' ̄´ とつ ノ: : :/           やる実には全く関係ない話だし、好きにすればいいと思うお。
      ヽ: {ヽ: : :ハ 'ヘ辷ン  ,       厂: : :ル′
        \ヽ/ノヽ       __,    イ: /ィ
.          / ∧とつ 、   ‐'´   イ /:/´ > 、__
        /   ヘ ヾ{ {ヾ >ュ - ´  /イ    />"///ヽ
       /    `ヘ   /ヽ t、:{、    ' }    ///////∧      【やる実は間桐邸を去った…】





     /    /  >''´__ ―        ヽ
    /   >   <_   ̄             ,
     }  >'
  _く/                          }
/ --) /¨ヽ _____               |
_彡'{7 /::ヽ ゝ<__  ̄ ――= __         |
    { {:辷   ̄ィァ,、____  ̄ ‐―‐_‐'__イ フ
   ∧ ヽ:7   `<王ミヽ_r::ッ_≧= ̄,7rァニイ7´
―‐/  \ ゞ.    ヾミ王彡"     {ヾミ王イ}          ………
彡7     ー }
 /      |::|               ∨ /
、      |:.>             ‐‐ ィ ,
.∧     |:::::.\       -====ァ ∠ ___,,ィ{
/ ,    l{::::::::::.\    ー― //> 二二二二ニ=‐

  ∧ \  ∨::::::::::::.\      /   ,二二二二ニ=‐
//  ,  \ \:::::::::::::::.>、 _ ィ{//  ∧二二二二ニ=‐
 /  .      \ :::::::::7:::::::::::::∨   ∧二二二二ニ=‐
./   ∧ー―― __ヽ::::::::|{:::::::::::::::::.,//  ,二二二二ニ=‐
  // .∧      \:::/:::::: ̄:: ̄∨   ∧二二二二ニ=‐


【夜の行動安価 下3】


             / / __.. ―      ∧
                 }/                |
           --くィ≦  ァ‐ 、__‐=='  {
           ゝ= ァ‐  ̄〈 (i ミ ゞ:::::::ァ‐‐ゝ
           /__ノ〉__..  \l    ¨   ヽ
            /        |      _r‐'
              /        {、     '7       ……良いのですかなマスター殿?
        /厂 ̄ ̄7= .、 ∧:\    )
       ))ニゝ __    \.ヽ/_`ー        あの者は外法に身を委ねている。討てるなら討つべき人間だと拙僧は思うでござる。

       -‐=ニ二二二ニ=‐   ∨∧ァ
     -‐=ニ二二二二二ニ=‐  V}トヘ       γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    -‐=ニ二二二二二二二ニ=‐ ヾ=‐,       |   ―――やる実も同じようなもんだお。生きるためなら平気で人の血肉を貪ろうとする。  |
   -‐=ニァ ̄ ̄     `寸二ニニ=‐  ∨       ゝ______________________________________________________ノ
  /ニ/ /  |       }寸二ニ=‐  ∨',

.  {ニ/ /   .|         | }}二ニニ=‐.  ∨       マスター殿とあの翁では事情が異なるでしょう。
. 〃イ //   .|        | ||二二ニ=‐  ∨',
 {ニ{  /    ,      / |!二二ニニ=‐ V}}      マスター殿は仕方なしに喰らうのに対して、あの翁は自らの欲を満たすために人を喰らう。
 |=/ ./    ∨    ./  .|!二二ニニ=-  }}|
 |/ /      .∨   /  .|!二二二ニ=‐ }}|      これを外法と呼ばずして何と呼べば良いのか。
 |{        ∨       |!二二二ニニ=‐ ll|





         ,. - ' ´     丶、
       /           ヽ

      .,               ヘ
      /                    ‘,
     ,         ';         :.
.     ′          |         :.
.    ′ ′        |      .i   i      ……まぁランサーの言うことにも一理あると思うお。
   /  :i          !|      .|   i:|
  ノイ : :.ト:、      八     :!|:.:.i.:从      アイツは他にも平気な顔して自分の孫を聖杯として無茶な調整したりするような人間だからおね。
    |:!:i :|ヽ:У ヽ: ノ :/ i   八 | i ヽ

      .ハ:ト、ヽ: : : : :.:.:j/}:.:/|: : : /:.:.:./}八      しかし小聖杯か……。聖杯としての機能にはまだ覚醒してはいないと思うけど、これを奪えればやる実の願いが近付く…。
      ヽ /: :くゞ' / }/ ,: :/i:./ /
.       i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ヽ
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ         どうしたもんか……。

     ,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ
   /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{  `ヽ、
   ′i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{    ‘,
  i i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{      ‘,
  |、|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{       ‘,

【更に行動安価 1:孫というのを探してみる 2:諦める 3:探索へ 4:指定した場所に向かう 5:竜血衝動を抑えるために人を攫う 6:自由 下3】


            /..:. ,..:..:..:..:..:..: ;...:..:..:..:..:..:..:..:..:.} .:..:..:j.:.. ',..:..:..:..:..:..:..:..',
            /..:..:.i..:..:..:..:..:..:..{...:..:..:..:..:..:..:..:..リ .:..:..,'..:..: i..:..:..:..:..:..:..:..:|
            /.:..:..:.i.:i..:. {:..:..: ハ..:..:..:..:イ..:..:../} ..:..:/::}..:..:|..:..:..:..:..:..:..:.. |
           ,′..:..:.l.:|..:_」:..:..:.|ハ :..: | |..:..:/ 」:..:.厶ハ..:...|..:..:..:..:..:..:..:..:.|
.          ゙ .:..:..:.l八..:.{ \:「` \::| |:../'´ |/ノ ノ|/|..:..: .:..:..:..: |.. '、
.         ノイ  :..:...:..:|r‐ァ弌トミ. ヽ |/  ィ弋ア'フトvリ..:..:.}.:..:..:..: |..:..:、        街の中から一人の人間を見つける…。
         | ..:.ハ.:..: ハ 弋゚:::::リ        ゞ゚:::::ノ丿..:..: ,゙.:..:..:..:..|..:..:ト、
        │ ..:{:.ヽ:..:、`  "´            ¨´ ´/..:..:/...:..:..:..:.リ..:..:| \      きっと大変なことだろうおね。でも、やる実なら探し当てることが出来るお。
.          |:∧..:.:..\⊂二⊃   ,:      ⊂二⊃../..:..:..:/ :/..:.ハ:|
            |  ',:..:..'.:..\     丶       //..:..:..:/..:/|.:/ リ         何せこれだけ目立つ格好して目立つ魔力を放出してるんだから。
           \:..'.:.∧        _       //..:..:./..:/. j/
.              \ト、..丶、 `ー´ `ー´   イ..:./..::イ   /
                  \| ` ._      _,  ´//|/
                     _  -‐个ー ´_,,....  -┴──‐
                | : :| ̄|l: |   j「: : :|: : : : : : : : : : :│


【直後探索判定 封印指定:竜種+1】
123:収穫なし
456:誰かと遭遇
789:ピンポイントで桜を探し当てる



                         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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                         i:::/ ヽ::::::::/;′ l::::::::::,ヽ/:::::::l::::::::::::,′::::::::::
                       ノ''′/ )/ 、、 ノ::::::;ノ/ i:::::::::l::::::::::/::::::::::::::::
                         ..-′    >.. ̄  ′l::::::::l::::::::/::::::::::::::::::
                     i        i!  >.  ∨:/::::::/:::::::::::::::::::::
                    l        ゞ._ソ `  ∨:::::::::::::::::∠i::::::::
                          、         `   _ノ::::::::::>'´  ',:::::::
                     冫      rー 、    ̄//     _.ゝ::::
                         ヽ_      \::::\    /´  _>'´::::::::::
                   ・ .  //ー-        ゝ-′    / ヽ::::::::::::::, ´
                   _  ` ゛,                i:::::::::::::::i
                      _ //.     i          ..<    l∧/i::/il
                     / )/     `ー  ―  -<.        ′ l/ ′
               /  //、              Y         ヽ
                  /  //  ',              i               ヽ
              ,iへ/´.i  .∧              ノ
            /   \l  ∧            /

【直後判定】
12:フィオレ
34:間桐慎二
56:衛宮士郎
78:天草四郎
9:間桐桜


                 ゝ ,.'"-‐ '"、
               , イ´,. ヽ/' -‐ ` 、
              ,イ //'ハ、 `ヽ ヽ 、ゝ
.             ,'イ ,イ i.l ! ヽ  ヾ  ゙.,
             '/ 、i{ l.! !  、 ', } リ
              l'! ゞ _リヽ 、i,.ヽ!i ,.!.!
             },ハiヽ `'` \ !`' リ'ノ;ト
.             ノ !仆.'.    ! `  j {リ
.              ハ/,ゝ ‐ ‐ /!从
                ,.イ{リ   ー  ハ、_
                ,.イ、       / マ二二ニ!ー-、
.          _,.ィニニl \‐- ‐' /  }ニニニl   i
         i´  .!ニニl  \ /   .!ニニニ| /  l
.        l   |二二{     `     .!ニニニ!   .!
.          l   l二二ム        /ニニニニl  / |
         l   .lニニニム      /ニニニニ|   ヽ
       l   .lニニニム      仁二二ニニl   ハ
.        l  / .!ニニニニl      l二二二ニニl  /  、
.      l  '   .lニニニニ! -‐ /!二二二二l   /  〉
      l       |ニ二二l /  l二二二ニl   /!
.       `ヽ._,.ィ!ニニニl    / l二二ニニトイ´  !
.         |    .!l二二二|   /  l二ニニニl l   ',
.         l    ,.!ニニニニ!  /   l二二ニニl l
.       ,    , !ニニニニ|      l二二ニニl  ,     ,
       ,   ., 仁ニニニl.       l二ニニニl  ,   l


【直後天草四郎感情判定 救われるべき対象+3】


              l::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,'      l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:. l
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           ヽ:::::::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.',        l::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l
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               ヽ::::.:.:.:.:.:l.       l::::::::::::::::::::::.:.:.:.:.l
                l:::::.:.:.:.:.',     l::::::::::::::::::::::.:.:.:. l

                /:::.:.:.:.:.:.:.:〉    l:::::::::::::::::::::::.:.:.、:!
                ヽ, -、.:.:.:/}!.    !:::::::::::::::::::::::::.:.:ヽ
                  l   ̄ /     /::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:ヽ
                  l     l     l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                  /    l!   l:::::::::::: -´ `  、:/
                   l     l!   ヽ ´         !
                ヽ、 _ ノノ   /          \
                  `ー‐ ´     l、           ヽ
                           l ヽ _      _ノi
                          `ヽ __ ̄ ̄ ̄   _ノ
                                ̄ ̄ ̄


               __.-.;―――――-. .、

              /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`; 、_
            /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \`
         /ィ:´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヾ:、

        /´ /: : : : : : : : : : : : : : : : : 、: : : : : : : : : : : : :ヽヽ
          /: : ; : : : : : : : : : :、: : : : : :ヽ : : : ヽ: : : : : : : :ヽ
         i: : : l : : : |: :ト、:丶: :ヽ: : :ヽ: ヽ_ : l: 丶 : : : : : : :〉

         ||: : :l: : : : |:i:| \ヾ xヽ、:T、 l: : :l: : :ト、: : : : :/

          Ⅳ : l: :l : AN   ヾ!,_=ミ  : : :!: : !. ハ: :l V
         | !: : :l; :ヽヘフ.、    ''l:::ヽ リ : : l: : |/: : .ィ ハ        (令呪に反応が有るやつが近づいてきてるお)
            .| \: :ト、:ト:li ソ    ` ̄´ /:/: /: : |: : / l/
               \! トゝ:!'    ⊂二⊃:/: /: : /l: :.! /         (本当なら爺の言ってた孫を釣り上げるつもりだったのに)
             l:ト:`:   ___     /イ: イ:/Ⅵ: :!
                ヾ ヽ、 ` __`    〃〃  |_V         γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                     ヽゝ`丶、 ィ ´  !   /::|          |  どうもこんばんは。 |
                      r|_i_/_/::∧          ゝ____________ノ

                       人::::::::::::::::::/  ヽ
                      /` 、 ̄ ̄     \


             __ 、  .イ ,. - ‐  ,
        -‐ ニ二       / / ,.イ <、 ̄ ‐
         ̄ ´ -‐    '    ⌒ ヽ       `
    _ -‐ ´イ    -‐  ̄`   `  、  \        ヽ
     ´ /   ´  ,. ィ' /,  ! |! ヽ   \.  \
     //   ,.イi!/〃 i!  ! .i ヽ   ヽ  丶   !、 \
     /,  /!{i /ィ、/ !  l   l     ヽ    \  .!  ヽ
     '" '  イ !/  !i ! |l   !  、   ゝ  ヾ \. !.  ト、
.       / ./ l!〉' {   !l l !    リ 、  、   i 丶 ヽ ` 、
     ' / ! /  ̄` ‐ !  l.    ! ヽ   丶 .!   } ! ヽ    ゝ
      ! ハ  { -―- 、!  ',    ! ̄ヽ ‐- 、\ , !l  ヽ.! /
     l.{  ヽ、 ヽ乂乃ヽ  ヽ  l -―- 、 ヽ } ヽ l.!   } '
      ゙、 }i.ト、    ̄  ヽ  \ ! 乂 乃 ヽ' / l.!_.  ソ/      こんな夜中にそんな物騒な魔力を放出していては危険ですよ?
        ノl !     ノ   \ 、   ̄  / ./ /ソ }  ;
.       ノ 小     ヽl       ヽ、     /,イ/./ ノ./ { /        一人のみならず二人…いや三人ほど釣られてもおかしくはない。
         ' .∧              ノ' /イノ./{ V
         ノノ ソ 、   ヽ         //, イハ 、.ハ        神秘の秘匿がし辛い住宅街の中でこそ許される行為です。
.            ノ \       ̄     ,.イ小/ { ヽ'、
           丿ィ.ヽ     _        / ,   !,ハ
            _/ .ト、!. ー      / ,. イ /              他の場所でそのような行動を取るつもりなら、他の魔術師達に結託されるでしょう。
     _  ‐  /   ヽl      _/-  ノ"V
   ‐      /  / !    / ̄                     同盟を組まれてはいかにあなたが強力でも厳しいのでは?
         i  /   ヽ  / ハ
          l  /   / ,ノ     }
           l ./   { ./      !         /
           l/     V      '.,    /





                        __,、==三=-- ..、
                      ,、-:=/ /:, ' ,: :': : _     `丶.、
                 ハ :',:.,' /,.'/,、-―- 、  ` 丶 、: : :`丶.
                  ,x '´,> - ; ;.::; -:―:-:.:、: : :`丶、: : `丶、: : :丶、
              {/ : ; ' ,.; ; ;ヽー:-:-:-:_:ヽ     .:ヽ: : : :`丶、: \
                 / /, ',. ' ./,' ; ヽ\`:ヽ.    \ : : : :.`丶、: : :.`ヽ.ヽ
              '/ ; ':, ' .,.' i    ヽヽ  ヽ. . . : : \: : : : : :\丶:、: : \
             /.:,'.:.,'.:.:.:,'.:.:.!: ':, ヽ : \\: :\: \: :\: :\ : :\: j !ヽ:ヽ

              ;: :l:.:.|:.:.:.|:.:.:.l; ',:.ヽ|\ヽ.\`丶.ヽ: :.ヽ : \: :\ : :.ヽ.j:.リ `\
                | :.|:.:.| :./|: : | Vヽ:.|  \ヽ \:.:.`丶、l : :\ヽ: :丶 ヽ∨
                 | :.l:.:.:!:.:|__V:| ヽ:.:ヽ.   >≠´ ̄V.:`丶: :ヽ: :ヽ: : ヽ}
                |.:.:|;.:.|.i.| _`!ヽ、 ヽ\ /´ ,.xテテ=、V:i\:\: :\',\ヽ´       ……お前は誰だお。
               |.:λ:.:!|:ミYて㌔.  \   .ハらz::リノ .|λ∨i:、ヽ!|ヽ} ヽ}:}
                  !:| ヽ;\冰_マzム         `¨´⊂こ⊃ !イ }从 ノ二二)      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                ';|. |:::: (ヽ⊃              |:.!\、! /: : /イ      |  今回の聖杯戦争の監督役を務める言峰シロウです。  |
                \.jハ;.ヘヘ`、.  丶             |/ `丶、 ゝ-       ゝ__________________________________ノ
                 >?ヽNへ    - 、    ,.イ'´ ,、-====.L.
                {_!_!_ノゝ′> ,       ,..ィ/ /, 、 '´      `ヽ       監督役…そんな人間も居たんだおね。始めて知ったお。
                        .≧.ァ´ 〉' ,、' / }        \:ヽ\



.      /                      ヽ
     /       /         \   ヽ.   ∧
.    /       / \   \/  ヽ   ヽ ∧
   /       /   ヽ_/〃\ 〃 ヽ    ∧
   i    |.  /{     `¬‐-〃ヽ  i      }
   |    { /斗--―    -―-ヽ  }   }.  |
   |  |   ∨ !-‐¬ 、    /¬‐ ∨ }   l
   |  l   |ヤ孑云不    ィ孑云トミ}     }
    }  |  ムゝ 乂_ノ      乂_ノ イ  /             それでその監督役が何のようだお。
    |     {  ` ̄        ̄¨´ /    /
    ! ∧  ⊂⊃        '     ⊂⊃  / !{          γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
     }   ハ             /フ  ィ             |   注意喚起を促しに来ただけのつもりだったのですが、あなたの姿を見て気が変わりました。  |
     ! ∧ヘ ハ    ´  `    イ  / リ               ゝ__________________________________________________________ノ
           ヽ >        イ ハ{イ
  -―――-―ァ八{/∧>--< ノ\ト<
´       ∧{// /^ヽ    /へヽ∧} | ̄  ‐-<
{     ヘ   { l ∨/ /⌒ヽ / ヘ∧ \} |ヘ
     |   | |i . /  ///7/{ |i ∨} .! }
     }      |∨ /{ヽ_{0 } /∨}  |      |





                   ,  ,.ィ ,.
            ―- _ト、/ / ー-―_'
         ー=  ̄  ` / `ヽ 、  ヽ `

            /  ,.  ,. _l.!,. ―-\ヽ  ヽ
       _,.イィ /、l ! !/  `ヽ、 ヾ ` 、 ヽ、
       ノ/ /イ !/、!      ヽ、 ヾ   ヾ、
          //ヽ/lN!ゞヾ!       l ヽ       ゝ
         l.! '"l!゙   .lト   lヽ !、 ヽ    l,}
       ノl,'! リ -―l! 、  l,.lヽ!ヾ、  !   !.!        あなた―――封印指定の半人半竜の方ではありませんか?
        リ'! ,f l <f:jヽ ヾ、 ゝ' f:jヽ! ./',  l.!
           j/!l. !       l ヾ    ! ' ./' ハ      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         ノイ/ゝ      、 .     l/,イ !/         |   ……そうだって言ったらどうするお。殺り合うか?   |
         ノ!'l,'ハ   、   ,   / 从{         ゝ__________________________________ノ
          リ{,l乂i.、        , l ト、ヽ
            ' Nノ         ,、リ            いえ、そんなことはしませんよ。もし宜しければ、私と手を結んで欲しいのです。
            ,.ィ/ \      / .ト 、
     ___////   l\ _/   l//ヽ___      あなたの姿はとても痛ましい。私はただあなたを助けて上げたいだけです。
 ,ィニニ二二/////   / ./ { /    !'//∧ニニニニニヽ
./ニニニ二/////∧  /.l;;;、 /,,;ヽ  ,.ィl'///∧二二二ニニム
'ニニニニニ> 、/l l /  ゝ;;;;;;〈 ヽ / ∧//>'二二二ニニム
ニニニニニV/////! !   ';;;;;;;;;'  l/ .//////77二二ニニニム

【やる実会話安価 下1から下3】


     /.:.:.:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.\
   /.:.::::::/::/ '、::::|`ヽ、:::::::::: ',:::::::::::::.:.:.ヽ

   ,゙::/:::/ {:′  ヽ|_, -‐\::ヽ::|::::::::::::::::::.:. ',
   j:::{::: | {lノ      ' ,.ニコ..,_}::|::::::::::::::::::::.:. ',
   ,:::ハ::::レ'゙__ 、     ゙ {゚' リ 从:::::::::::::::::::::::. '、
  /イ:::::V ,イ'゚ハ     ゙'‐'′ }::::}:::::::::::::::::::.:.ト、
 ´ |::::::::: 〈弋`ノ ;     'こつ リ/:::::::::::::::::::::.:}           上から目線。何様のつもりかお?
.   |:::::::::::.'とつ 丶         /イ:::::::::::::::::::::::::}
   {:::::::::::::.',    ,.   _,  '´ }:::::::/.:::::::}:::::,′            γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
   ',::{::::::::::.',   `ヽ__.ノ     ,゙:::::/.::::::::八/            |  これは失礼しました。あなたの気分を害してしまいましたことに謝罪を。  |
    ヽ'、:::.\`::...         /::::イ..::::/             ゝ____________________________________________ノ
      \|ヽヽ::::::l .._   . イ/:/|/
         ヽ\|:   ゛´   |/                  そもそも監督役が一つの陣営を贔屓してもいいものなのかお?
         _/::「|          |┐
    ,.、-‐''"´ : : : {′       ∨¨''‐ 、





                ト、/!,.イ´,. イ'′_ _,.
        -― 二 ̄   '   '" ̄  -<
        _ イ´    ! /  ―-  、   ``
       ´/ ,. -‐  ̄ ゝ ,'{ ,. -―- ヽ   ` 、
       , ',.  '  ,.イ / /  ` ヽ     \ `ヽ `
.      /イ   /!_/// !       \   ヽ ヾ、
     / .'  /i' !l/` !/! { ',      ヾ      、ゝ
      ' / / '{ l,l!、{ !l   l ヽ      ヽ 、   l !
.     /,' /ヽ/l !`   l !  !  l ヽ 、  l !.l   li
     ' | ,l /ヽl!    !l、 ヽ  .!ゞヽ、  ! l !.!  ト!
.     |ハ  iヾ >、リ,ヾ   ト、!,、ァ∨.! l_リ  .!}ゝ            本来ならば許されないことです。
      ! レ! i´', ー=== ´ \ ', ===‐V| l `! ,.リ
       !.リ.人 ,      .:::| ヽ、    ヽ!l;.ハ' ,!              ですが、私はルールを無視してでもあなたの力になりたい。
       l/ハ !ヽ     ::!        , !イゞ、
       ' ゝVイ 、            小! l! {             γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         ノl 从\   ´ー`  / !l ハlヽ                |  そこまでしてやる実に入れ込む理由は?まさか一目惚れでもしたかお?   |
          小il          !、从ト、                 ゝ________________________________________________ノ
.\ー=======ソ'リ     ー     マニ>、
.  \二二二二ニニノ           マニニ}               ……面白いことを言いますね。でも、一目惚れという表現はある意味で間違いないかもしれません。
__.\二二ニニア              ,イ二ニム‐-  _
      ` マ二ニ{          ,ィ二二ニニニム     ̄ 丶      私はあなたを知った時から、あなたには報いがあるべき人間だと思ってきたのですから。
        `'マム _    _ /二二二二ニニム        \


                        __
                       <´      ̄`丶、
                    ,、 ´   ヽ  ',        ', `ヽ.
                 ,.ィ'  , ',   ',  !       ,  .ヽ
              /,'λ.  ', ',    | ',    l   ! ヽ
                /.{ {  ゝ、 \',    !   ト、   |   .|  ヽ
                 ,' .八V´,,.-≧.、!  !   |  |>-、 /   l   i
              λ ', ヽ〃(:::冫|  l  |  |  ヘ Y   |   !
                y_ヽ    '´  | ,'  l  l > , 八   ,'i   ! l     んなん決めるのお前じゃないお。やる実だお。
                  i; ワ   こつ!/   ,!  / - / |  ,' |  ! |
              / ヽ      /   ,'  / `ア',' リ ./ !   | ′    お前の押し付けで物事を考えないで欲しいお。
               ,'   | __   /   /{ / /イ /,.イ リ  ,'j:′
               !/! |∧     / ,ィ/ V   /|イ川/ハノ
            | | !,'/|ヽ、 `´          !|リリレ'          じゃあ、やる実は聖杯に元の身体に戻してもらうつもりだけど、
                ! ', |/ 从 ;> --―ヽ  ,. -――-Lリ           お前は何を聖杯に願うんだお。
              ! .′  _,--┴´        ∨
                , -ニ二ヽ               \
                  / ヽ    \ヽ              \





              へ / ,' /乂/           /,イ,./     ヽ 、`
'          / ヽ Y /l /l          \ //.イ!./    l  、ヽ
〃  i        / .l,、〉.! /.l.! !           、―-/、.l/! .l  l  、ヾ
"   l       ',  ヽ! l リ           lijヽ、 l .l   /  、 !
!  !          ', ヽll {             ヾ、リ ! !.,' ./ /! } .l
|  .l         、人{              ヽ   !  /.)/.l /l!/
l  ,'    '     /./l  ゙、              / ' レ  イ/ ソ
! /  /     // .l                    // !// ,'"       ―――全人類の救済です。私はそれのみを考えて動いています。
リ/  /;    /'゙  l                /"   ゙、
,  /,'/ ,. / ´     、                       >
. /,イ/ '"          ヽ              __   . ´
、' l/       /     \           ヽ  ̄´
ニ\        ./       丶           丶
ニニヽ       ,'           、          /

【直後で感情判定 混沌・善+2】
【会話安価 下3】


          _,. -―…‐- .
       , '"    ヾ      `丶、
    /       ゝ         \
   ,        ,'           ヽ
  /     / / ヽ  ヽ    ヽ     '
  .'     /i /     ヽ ハ    ヽ    '
 i     }/ {      i/ ¦    '    !
 !    ノ -―       -― jノ゙、   '  ヽ. !
 !亅  イx=ミx      x=≠ミx   !  ハi        誰が求めたんだお?誰が懇願したんだお?
 jノl  《 ん:心     ん:心 》}   '  /
   l  ヽ弋:ツ      弋:ツ }   / /          人が人の命運を決めるだなんてそれはただの傲慢じゃないかお?
   ハ. ⊂⊃  '     ⊂⊃/! 从/
     j/}人     , 、     ∧j/
                    イ   |
            ≧=r<     ,|ー=_
      ,. -‐ァ:r‐ ' i     /     > 、_
    /   /:::|  |    /   /:::::::::/ー=__
   /     /::::::|  |___/   /::::::::::::/    ヽ
  .'     /:::::::ヽ  / { |   /:::::::::::::::/
 /     /:::::::::::::ヽ/ Ⅵ,/:::::::::::::::::::′     i


口ではそう言っているものの、全を救うのであれば自ずとやる実も救われるのではないのだろうかと、私は考えてしまっている。
全く、どの口が言っているのか。この男の言う壮大な願いの前には、やる実の願いなど塵も同然。
この男はやる実を救うつもりでもあるし、他の人間も救うつもりなのだ。ならば、幸福な結末を迎えることも―――。


そこまで考えて、思考を振り捨てるように頭を振った。
騙されるな、この男は傲慢にも他者の運命を決しようとしている。神にでもなったつもりか。
誰が求めた訳でもないのに、この男は救済という概念を押し付けようとしているだけなのだ。


……だから、違うのだ。
それも良いかもしれないと考えている本音こそ間違いで、今に言葉にしたモノこそ正しいのだ。
邪念を振り払え。侵されている心を正しい在りように戻せ。何故ならこの男は間違っているはずなのだから。


           /,. / /   ,. '  ,. '"    ,. - "   -―   ̄  \ ヽヽ.} l/}
          /イ/ /  /  ./    ,. '" ,. '"     _ -―‐-,.._ \! リ / ./
         //'/ ,.'  /  ./    ,. '"  ,. イ" ,. -‐ 、ヽ \, イ´ ̄ > !、< ー- .__
          ,.' /, / /  /  , /  ,. //ィ,. ィ/.!l/、゙、ヽ、ゞ,. '" / , /  .!ヽ `ヽ '"´
          / / /'" /  ,/ ,. ‐/イ/'" ////' ` ヾゝ`/ / ./ /  } ',\ ヽ
        //,//./ /   /  /.' ヽ V/ /'"/     /,.     / /   ,'  ハ ',\、
        ,.イ./ /  /  ' /  / 、 ) !//  /     //   ,. ' , /   / .i/  . ! ヽ、
         /,イ /  /  // .ハ r.、/' /'  /   ,. イ/ ,. '"/ ,.イ /   /  !   l !ヽ
.        // l l   , '   / .} ; .{  /     '" / /、/ .//  / /  .l   ハ !
        /  l l !  /   ,.'  /'、 '  ,'       , '/   ヽ/`/  .//   /  /. リ
       /  ハ ./'  ./  / ./.!        /'"  ./  レゝ'   ,イ    / / /
      ,. !//ハ'" / /' //! l !          /   /   /  /  / ,.' /イ /, '     ……声を上げることが出来ない死体を見た。
      ,.イ/ / ,.イ'" / ,.' /.l .l l       '     ,./  /,.ィ " // //
   ,.、 /,イ /,.' / ノ /'./ / !.l/                       { // ,.ノ"         救いの声すらも許されない肉塊を見た。
  / ヽ /j/'// ,イ/{! l/.!/{ l {  、                  V/
/ ',   \ /' /'゙  Vl' !    ゙、  、        _      -‐ '
   \  \ '       ソ                    ` 、ヽ._,.. '                 何度も何度も。心が擦り切れそうになるほどに、俺は見てきた。
     ヽ   \                      、  /
       \.   \                 ィ\       /{´                    彼らはきっと救いを求めていた。なのに、世界の流れや大きな爭いの前には彼らは余りにも無力だった。
          、   、        /!ハ !/\     ,小!
             、  \     /  ' ,ソl ハ> _,イソ '
                 、 ` 、   '       リ jハ i ./                       そんな彼らを救い上げるために、俺は救済を求めるのです。
                  ヽ./       '  ハ从'
                                                      傲慢だろうと結構。間違いと言われても構いません。


                                                      何故なら俺は、俺が、この願いが間違いだと思ってはいないのですから。


              `ヽ ,ィ´_,.- 、
         ` ーァ'" ̄`'ハ ̄`ヽ、
        ,. '"/ //' '.}',  `ー ヽ

       _,. イ /'/ .l!イ ハ} ',.{   `、

       ´ /,.  / ,.イ l.ノ  |! l.i   ' ヽ
       /イ  ./  j!イ { i l リ i      冫
       ノ ,.   /, { ,ハ. !|!/j '    /
      ,.ィ イ',.   ノ  ! ノ',リ{ ,' ー ,イヾ、
          l/!.! ,イ//,. イ/ハ ヽ    !ソ;}
         ' !V / / ,./>、   ',  {' ノ
         ノ/ ,. /,.イ、  ` ‐- ._ー-‐  ̄/
        ,.イ '/,.イ,. '/   \     `ーァ /
       '" /'´ ,'" /        、    〈  ゝ
                /          ヽ  ヽ<
           /  '"ヽ         ', i
           ,l/    \          ト、|
            l       ヽ '. ̄ ̄ . !.ヽ
.             l  、       ヽ .    . 、.l
             l  \      ,'  .    .  {l
             r 、    \   ./   、   ,   l
          ,!. \      {     ー   l
            /   ヽ    .〉 \      l
          ` 、- 、     / 、   \       ,
             l \    .{  \    、
.               l.  ` ┬'     、  ヽ.   ,
                 |      !\        、
                l     .| 、\   ‐- _    、
               l    l  \   、    ー- ヽ
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               i  l   l      、           丶
                , .!   !        、        ヽ
                       l‐- ._           /
                 ,     l‐-  _ ̄   ―--  l
                      lニニニ=―--  __,l
                  ,     l二二ニニニニニニニl
                      l二二二ニニニニニニl
                    ハ   lニニニニニニニニニ!
                〈_ム    !ニニニニニニニニ/
                   マム   .!ニニニニニニニ/
                l=ム   .!二二二ニニニニ{
                lニニ}   }二二二二ニニ/

【直後やる実重要判定 ???+2】



      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
      |  ……本当に救うのかお?やる実も救えるのかお? |
      ゝ________________________________ノ


               ≧-、, -―――――-  _

            ァ       , -‐'   二ニ=   ゝ
         ,  '      ミ〃/    ̄ ` ヽ 、    ヽ
        ア       彡 {! |/ ∠        \     ヽ
   _, 彡ィ      ,   弋!== ̄`ヽ、      \   ヽ
      ,彳 /   /kハ//     `ヽ         ヾ    i
     , 〃 /   /: : :〃:7             ヽ       ヽ  ,
      /〃 /    /: : :〃: :i               \        ',   ,
.     / //    /: : : / : : |       | ヽ、     \        l
   //i /   /|: |」; ; ; ;ル|        |   \     \      i
  ノ  {!   j゙lメl|'''¨    |       |\   \    ゝ、_,  |
     i! |  N刈      l          |  \   i、          |
     i | / メ: |       !ヽ         |ー― ヽ- } ヽ        个       勿論です。この地球上に居る誰であろうと、もう不幸な目に合わせません。
      |    |  , -‐―十ヽ        l    ∨   ',      N
       j,     |      __\       l ´z≠==  !  /ヽ  人        五体満足で 己の幸福を噛み締めることが出来る世界を造り上げて見せます。
         |  i⌒!  ≠ ̄ ̄ン  ヽ、   i  ̄       | {! | /ハ
       |   | Nヽ         i::::::|ヽ  |          | i! / ∧         小聖杯では、私が真に目指した世界に到達することは難しいとしても。
       ゝ  ヽ, ヘ           l::::::|  \|       j i〃!リ
        /  ヘハ       弋::」::..          厂jノ
        /〃X ノ ヘ                    从从            それでも、近しい世界には塗り替えて見せましょう。だから―――
          乂  ハ       - = 二  =‐       /{: :Ⅹ{\
        -=彡イレ:j: :ヽ、      ―ァ       ,イ: ノ: :ト、  `ー
            从〈/八i\           / |从 ミミ=-
            〃彳イ: |   丶         , イ   |
                   |    > -  '  /   |





                                      _ >-‐― ‐- 、
                          _,ァ '´ ̄ ̄ ̄ ` フ´         /
                     >'´ ̄ ̄                  _/
                   /                    _,. ‐ ´
                   /                  ー ´ ̄
                     /                 /
                   丿                /
                 ,'                   |
                    i                   l            γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                 /___             `ヽ      l             |   この手を取ってはくれませんか? |
              /  ,r'    ,.-ク    /ヘ     l            ゝ______________________ノ
              /   , イ′ ./ /    /  ハ     1
            /  //   /  /   ./    V    l
         /  / ./   /    /   /     V    l
            ̄  /  /    /    ′     l     '.
               /  /   ,′  /       ハ     ',
              l_イ    !  /         ハ     ',
                     l  /             \___j
                     ` ´
                r‐、
             \\

                   \\
                   //
             //

             / |      _
             // | !   ∧//
           レ    l !   /∧〈
                  l_!  '´ 〉〉
                  //
                    レ   ○
                        O
                              o
                                ・  .


         /   ./                              ,     i       '.
       '   :'     .i.     i   .i        .    /  ./   ., .!        !
       .   .:l     l:     |   .i、         .i   'i  /'i  ./ :'     !   !
       i   :.|      iヽ. __,j\.__.い_,    ;   _j ._,/_j ./__j__ ./ ./,     i   i
       l   :.l     |___\_;j__,_\i∧   i   ./}.:/___j厶__j/}.//  .   ; . :l
       |  . ; :.l     { `{¨¨'勹^卞h'^ヽ. .:.:|. .:/7'勹勹^卞{¨¨}´ /  .:   .′i: .:|
       l .{ : i :.i    .  ', \{い.__'ツ   \l∨    {い.__'ツ_,ノ ,   ./  , /.'|. :′      ………
        jハ.:.| :.'.   :、 、 `! '^¨′           `¨¨^'(′ /  ./ .:/. '.:/'!/
         }八、.:.、   :ヽ. :\,!i 二⊃     {       ⊂二!i / . .:/. .:././.:/ ′
          ,)\:.ヽ  :.:\:.'ぐ        j)       j. / .:/. .:./:/^(_
          }  \{\ .:.:.{`'(_。                 '/./} .:././  'く
          _,ノ),     \:弋'^て, __    に二¨)      ,/く //}/  . :{_,
       /( い         \{: : : :'厶__,         _。 イ゚)′ )'´  ′ . . : :乂_
       /:| | 乂_             : : :'⌒'>‐--‐< __,)^′ ′    . : : :,ノ : : \
     / : : | |   '),___ _          : : : '^で'__ ___,)ゾ′       . : :__:_(′: : : : :\





                          , ´ ̄¨ヽ
                      ,. -‐ ´______,,.. ┴━…‐- 、   ,,..   -‐─…━━…─---
 ̄¨¨''冖━‐-- ..,,___       ´  , ´                 `¨´
             ̄¨''¬′  ノ                、
                  /    /             |
                     . "     / ̄ヽ          j                      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                 乂__,,.. ´    `丶、        〈                        |   ―――分かったお。  |
                             ヽ      ヽ,                      ゝ______________ノ
                                   ゝ、      ′
                                丶、
                                  ヽ/━‐-- ..,,____    _________
_________,,,,,...... --‐¬''⌒ヽ、,. - 、 , -‐ 、       -‐ 、    )          ̄ ̄
             人   /   . ′   /  ̄ヽ- 、   ` =ァ‐´
              `ー{   i     i    }.,___>─‐''"
               `''‐-‐`ー¬.,__ノ‐′




―――ここから先は多くは語ることはない。救いの手を握り返した時に既にやる実の運命は決していた。
ルーラーとしての権限を持つ天草四郎は的確に他の陣営を探り当て、やる実の圧倒的な力とランサーの剛力の前に叩き伏せられた。
最後にランサーもアーチャーも死に行き、聖杯は満たされた。


世界の法則ですら塗り替える聖杯を前に、天草四郎は世界の改変を願った。
その末に、やる実は救われ。あらゆる人類は救われた。彼の望む理想郷には程遠いが、それでも世界は救われたのだ。
やる実は滂沱の涙を流した。頬を濡らし、人としての幸福を噛み締めたのだ。


幸せだ。紛うことなき幸福の結末。されどやる実が戦いを、己の意志を放棄したことには変わりはない。
己の未来とは己が造るからこそ意味がある。他者の手に委ねた時点で、彼女はある意味で終わってしまっていたのだ―――。


【End】




     |  |     | |  |       |
     |  |     | |  |       |
 ̄ ̄ ̄    ̄ ̄ ̄ ̄ rx い」\nヘ  i!
  ー――――――  ,ノ  `   ヽ∧ i!
 〃     r-=== >         iヘi!

        |    そ __        ! フ
        |    /Y亅ニ=´ ̄ヽ -=={
 γ――― ヽ,/  人 r←- 、__-ム /`ヽ- __
 i  l ̄ニイ/--<  r´ =三テコV /     |!
 |> | /  イ  \ ヽ }  `ヽ {_ /リ!    ハ
 |   / /イ    \ |   |⌒Y 〃  、 /  |
 |   | i ヽ ̄\ \j   | ̄ |i|~―、  |ゝ斗
 |   | |  ヘ    /    .|   |i|     |   ヽ
 |   | |   }   イ    |_ - |i|_   .ノ   i
 |   | | r厶  /|     |/////// ̄ヽ  _  |
 |   | | / ∨! /イ    /VVVV/ _ ノ^-―>リ
 |   ',  -こ乂 .|    /===/ニ       |
 \ _ ∨ / /  ゝ― _/く彡^>|\ ∨―==-vノ
 / >|.イ /  /l///////V)(彡ハ  ヽ了彡彡三ハ
 | /  | ヽ 〈V|//////Vi| )シい  リソ三三三∨

  ヽ  !  | 乂|/////V/! ムシいゝゝ彡三三三ソ!

    |  !  i! | !∧///V/リニ三⊥ニ」三三三三ハ
    |  |  i! | 〈∨VVVV/       |三三三三 |
    |  |  i! | VVVVVム      r|三三三ソ |
    |  /  .i! |  そ==彡 ____ノ==L_」ン| |
    | ノ   j | >三三彡_」   , イ {ニlニlニ/ | ,'
   ∨     | ゝ=-=||   / |   〉三三V .レ
    i      ノ /三三彡|  i  |  く三三三〉 |i|
    ヽ   /  r+三三三>  ヽ 乂  ̄ヽ彡「 | |
    |   人  ヽ>=< |    | リ ==ヘ |ヽ
    /  ∧ >ヽ/ <>弋- ´  ヽ彳⌒ニム_ >
  ∠___ニ   |三三三ソ     乂〒〒〒〒| ̄
            ` ̄ ̄ ̄       ` ̄ ̄ ̄´

【1:コンティニューする 2:コンティニューしない 下1から下5の多数決】


                               /                        |//////|
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                    / {//  / /―ッ                  l    .l |//////|
                |' / / / / ̄ ̄ ニ=-                    l    .l. |//////|
                  ト'、 { |/ / / ̄ ̄丶                 l   ヽ|//////|   _  -‐
               }ヽ, ヽ_! -‐ フ/ ̄ ̄ ̄ヽ              _  l  -‐ '   /     /
           __   ∨/: : : : _  ̄´/´} ̄}` _.  ,   -‐  , ´  ./     /.    /      /
   _    / _ ヽ /‐-} {≦ィェァ_: :,  -‐ ./   /   /    /    /     /.    /      /     コンティニュー先を選んでくれ
   ヽ ` ‐-ェ´   `ヽ _}= = ニ 二 /_/_/__/__/___/__/__/___/____/___/___
_ -‐<  ∥  ‐- __`)   ヽ′: : : : : :/: : // /` ̄ ̄ //),)_ -‐ \ ̄ ̄   r‐、___      〉  下5
{: : : :/  {{   ‐- _}  \   ヽ≡ョ /: :.: :// /    /.//(´: : : : : : : : : : :>   /  |  '         /
丶: : ̄/__ ヾ_ ─ -'     \ ./ ‐ ´: : : : //: :{ / / // ),): : : :ヽ _ /   {   |、 l      __  〈
  `ヽ _:_:_}/〈{{` ´丶    / 、 ゞ ==彡': :: :{ | /  { {((´: : : : : :, -‐ \    {   | \_  -‐     ',
    ` ――.〈{{ \ \ /.: : : :\{ニ}.: : : : : : : :{ |   { { `)): : : : '.: : : :./   ゝ |、         __   /
.         〈{{_ -‐ 、={`Y´`Y´`Y´`Y´`Y´ 〉ェ  //ヾ (( : : : : : : : : :  ̄`}      \_  -‐     {
.                辷{ ̄ ̄ ヽ/ ̄辷{ ̄丶フッ/ ─ )).: : : : : : : : : :./     ./{        /
               辷{.    {0}    辷{    ヽ、`Y´`〉 ((: : : : :./厂 ̄  ̄ ̄}/   ` ̄ ̄ ̄ ̄
               辷{   { .{.   辷{    / /  ̄ `ヽ/〉⌒´⌒´      '        |//////|
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               辷{` ‐{o{ _ 辷{      {               \             |//////|


          /lr‐'" /-‐'7―- 、__
         N.  i         /
         ヽi           \
        ||、   _,, -―r_    ミ≧
          | `゙'"    _ヽ   ヽ、
          ト、 __,=≦斗  ヽ,-、 rヾ     了解した。では30分ほど休憩を挟む。
          モ)`´ ゞ-'   ノ ,〉.l |
     /    .l{、      r_,/lリ
   , ,/.      \――'  /  ヽl|ー、
  / /      _,,」、'....ィ'     '|  \、__
. /./  ,. ‐'''"´    !:::.    / _」__iヾ',
.,'.,'  /´   └ 、_ノi    ノ (、_   ``ヾ!
,'/ /     ヽ、 ` ''ー 、ィ-─'' r`'^    `
l|  !            リ    `ぅ ー=、_
| |          サ     〉
  ト             ′    ./''ー- 、,.._
  |  ヽl(B            ./    ヽ、_
  |     !,、      !     /     ∠,,,
  ,イ     ヾ'     ィ 、   /   ,,ィ'´


            ,  ,.ィ
             /l// --‐ッ______
.            ,N      ´  <
          |       ,,,   そ
.           |,゛゛' 'v '"   7  く
.           | ⌒    ⌒  >  ゝ
.           | ●    ●  L、|
           :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN       遅れました。再開します。
.       /⌒ヽ__ヽ  ゝ._)  / /⌒i
        \ /:::::::::::≧,、__, イレ/ ヽ/        >>712から
       从:l||l;;;;;;;;;;;;;;;{[ ]};l||l人__∧
        ( ⌒ )`i:::::;;;;;;ゞ- ( ⌒ ) .ノ


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.         ノイ  :..:...:..:|r‐ァ弌トミ. ヽ |/  ィ弋ア'フトvリ..:..:.}.:..:..:..: |..:..:、        街の中から一人の人間を見つける…。
         | ..:.ハ.:..: ハ 弋゚:::::リ        ゞ゚:::::ノ丿..:..: ,゙.:..:..:..:..|..:..:ト、
        │ ..:{:.ヽ:..:、`  "´            ¨´ ´/..:..:/...:..:..:..:.リ..:..:| \      きっと大変なことだろうおね。でも、やる実なら探し当てることが出来るお。
.          |:∧..:.:..\⊂二⊃   ,:      ⊂二⊃../..:..:..:/ :/..:.ハ:|
            |  ',:..:..'.:..\     丶       //..:..:..:/..:/|.:/ リ         何せこれだけ目立つ格好して目立つ魔力を放出してるんだから。
           \:..'.:.∧        _       //..:..:./..:/. j/
.              \ト、..丶、 `ー´ `ー´   イ..:./..::イ   /
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【直後探索判定 封印指定:竜種+1】
123:収穫なし
456:誰かと遭遇
789:ピンポイントで桜を探し当てる



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                      _ //.     i          ..<    l∧/i::/il
                     / )/     `ー  ―  -<.        ′ l/ ′
               /  //、              Y         ヽ
                  /  //  ',              i               ヽ
              ,iへ/´.i  .∧              ノ
            /   \l  ∧            /

【直後判定】
12:フィオレ
34:間桐慎二
56:衛宮士郎
78:天草四郎
9:間桐桜




\ カタッ カタカタッ カタッ /   ,  ,.ィ
                   /l// --‐ッ______
________       ,N      ´  <
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| |.       |       ,,,   そ
___      | |.      |,゛゛' 'v '"   7  く
──┐|    | |.      | ノ     `ヽ >  ゝ
 ___|│   .:| |.      | ●   ●  L、|      陣営を指定してください 下3
 |┌‐┘    :| |      :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN
 | |_____:|_| ./⌒ヽ、. ヽ  ゝ._)   /⌒i

 | |      _ 入ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ
__|_|__   //┌‐`─────┬─┐



,x幺主圭歪≫''¨”´ ,xif斧lll圭圭才''"´      刈圭狄ア㌢             '守|会ュ    '守圭圭圭圭
丞圭亥7才´  ,.x幺lllll圭才"´        ,炸I圭jⅣ´             `Ⅵ|丞    `Ⅵ圭圭圭|
圭歪j㌢´  ,x幺llll圭才´            焔圭:Ⅳ                Ⅵ|伐     Ⅵ圭圭||
圭jア   ,ィ劣圭才´                 .以圭Ⅳ                      Ⅵ|伐      Ⅵ圭圭
j炒′  ,ィ劣l才´                   込i:圭{                      Ⅵi伐      Ⅵ圭ll
Ⅳ   /{}{ア´                       Ⅵ7:刈                       Ⅵiiヘ      Ⅵ圭
/   /㌢´                      ゙'廷i代                        ||圭]      ||圭
    ll/                            `'冬淤t、                   ||洲リ      ||洲
    lll                           》i淤〉                  為Ⅳ       Ⅶll
    {{                             ヘ㌢                  '為ソ       Ⅶ
   ヘ_                                             /ア          ヘ
     [ft                                           〃
     Νk                             K               7
       !垈                            }代             ノ
     .為llll}                      為lll心

    .ィ圭洲;                         /淤l圭l丞
   ,ィ劣圭:㌢            L           /淤圭圭IIII)         λ
  ,ィ劣斧ア                 [代        ,攷圭斧:㌢´          {会ュ。.
f,/淤圭Ⅳ             Ⅵ心       刈圭?[ア                `''寺ll≧ュ。.
/淤圭Ⅳ                   Ⅵ7      炸淤jⅣ                為圭圭丞
圭丞Ⅳ                   7        Ⅵ7:Ⅳ                  為圭圭圭丞
圭i:洲{                         以Ⅳ                    ,炸,圭l圭l圭l丞
圭i:刈                 [       Ⅵ7                    ,炸圭圭l圭圭刻
圭lil代                    /k        7   .λ              焔圭l圭l圭l圭Ⅳ
圭圭淤t、              !垈          代            以圭圭圭淤jⅣ
圭圭:歪会ュ。              .為llll}      L  ',{I≧ュ。.         込i:圭l圭圭:Ⅳ
圭圭淤冰ik会ュ。           .ィ圭洲;      [代   `''寺l圭≧ュ。.      Ⅵ7:圭lll圭lⅣ
ll圭圭圭淤冰ik会ュ。       ,ィ劣圭:㌢      Ⅵ心   `''寺圭斧≧ュ。._  `''寺圭圭丞
圭圭圭圭圭圭圭ik会ュ。  ,ィ劣lll斧ア         Ⅵ会ュ。   .゙㍉丞圭圭会ュ。_ `'守圭ik会ュ。




                    __

      _.. -‐……‐-  .. _, '´    `   ‐- .._
    ´          _/    ,   ,      `ヽ
     _..二ニ=-‐…ニ´     /  // , / /   (^ヽ.
    ´     _.. -‐≠    /  / /\〃 /     !(^ヽ \
 /       ´        /′// {斗-x/   ィ| l } \ \\
〃    /           //〃  ヽ{::/ { /ノノ ノノ   ヽ ` ヽ
′    ′   /    // 〃 / { u       ′{::j イ|  (^ヽ }\   \         (学校の帰り道……途方も無い魔力の波を感知しました)
    /   /    / / 〃 /`∧   , '⌒ヽ  / !|   \ノ  ヽ、  }、
      /   /  ,′″ ,' ,′   {_ ノ ,   リ    \  >‐┘}、       (既にアサシンを喪っているのですが、これは放置できない)
    /    //   ,  ,  / ノ…‐-\_  イ _ノ-‐ ¬=、 `¬{^ヽ.  \
    {   /〃{  ,イ / /_r┘、    フ⌒/     \  }   \ \  \    (……寧ろ、この魔力の波の持ち主が私の元に近付いている?)
             / ∨¬{     ー / / ̄`ヽ    _ ..≧==¬┐ \ \  \
         /    j_ 二ニァ=={  {>、    ` <   _     ̄ ¬、 ヽ  ヽ
        _」  ,≠´   く,小_}  \ \\-‐=ニ二 ̄     ̄`\   }      (逃げようは……ないですね。逃げようとしても、直ぐに追いつかれれる)
          _{ /     /l」」    ヽ \\    _   -‐=ニ二
       / ,′      ,′          }、  \\ ̄ _..   -==二 {  \       (これは覚悟を決めるしか―――)
        /  {      {            l、\ }\\´         { \   \   /
.       /   \                 ハ  ∨  \\=ニ二.._  ` `ー \   >´
     /   /{` ー- ⌒ヽ、  _ /  } /    \\     ̄¨ ‐-==‐ ´


そして、住宅街を抜けて行った先の小さな公園に私は辿り着いた。
街灯の明かりに釣られた羽虫が光沢の中で舞う。風にゆらりと揺れるブランコは、ギィギィと錆の音を響かせる。
そんな物寂しげな夜の公園の中心に、その人間は立っていた。


               ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

                ...::;;;__________;;;::...
.           ...::;;;/三/三三三三三三三三三ヽ;;;::...
.         ...::;;;/三_/三/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; `  、\三\;;;::...
.        ...::;;;/三/三三!;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ; \ ヘ三_\;;;::...
.        ...::;;;|三/三/.、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; 三三三|;;;::...
      ...::;;;|/三/. マ=t7心。;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ,三三/;;;::...

.       ...::;;;/三__,/  弋モ_无ぁ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;三三|;;;::...
     ...::;;;|三三|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ; |三三|;;;::...
     ...::;;;|三三|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'三__/;;;::...
     ...::;;;|三三|;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,′三';;;::...

      ...::;;;\三\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_∠三/;;;::...
       ...::;;;\三|≧=-  ___:::::::::__..。s≦三三|_/;;;::...
      ...::;;;_ -=≦≧三三\:l/三三三三-=≦≧=- 、;;;::...

    ...::;;;/三三三三三三三ll三三三三三三三三三三\;;;::...
   ...::;;;/.三三三三三三三三ll三三三三三三三三三三ニ∧;;;::...

大掛かりな漆黒のロングコートを纏った人間。月明かりと街灯があるからこそ、辛うじて姿が見える。
月明かりも街灯もなければ、夜の闇と同化するようなこの黒のコートを纏った人間の姿は杳としていて視認出来ないだろう。
その人間は、私の姿を見た瞬間に確かに笑った。
口元は詳しく見えないが、身体を小刻みに震わせる様子で笑っているのだと感じ取った。


私の何が愉快だと言うのか。昨日会った青年神父のように、私は不愉快になった。
やがて、醜悪な程に膨大な魔力の波動を猛らせる眼前の存在はフードを取り払った。

【直後桜感情判定 爺の知己+1】


蕭蕭とした雰囲気の中。フードを取り払った人間は―――



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           '::::::::::::::.∨ ,.__ 、ヽ     ´    `':.:.:/| :.:.:.:.:.:.:..:.|.:.:.:.:.:. {:|
.           l::::: l::::::.: | ,/フ心       ´-ぅミ._∨ | :.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.ぃ
         |::::: {::::.:.: |ヾ ト::::゚!           '::::::(_,ト、」 :.:.:.:.:.:.:.:.:|:.:.:.:.:.:.:.`ト、
          |:::: ∧::.:.: !  弋::ノ           {:::ryり丿.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:. }
           {:::: {:::.ヽ::.ヘ ⊂⊃          ゙ー-'′/.:.:.:.:.:.:.:.:.:リ.:.:.:.:.:.:.: リ          はい、こんばんは。
.           \ハ:::.:. \      ,′      こつ /.:.:.:.:.:.:.:.:.从.:.:.:.:.:/.:,′
             、::八    丶            ノイ.:.:.:.:.:.::イ:::::::.:.:.:/.:/
             \ ヽ    _            /.:.:.:/.::ノ::::::.:.;ノ:ノ
                \ /` ー-       ノ イ:::::::::::./´
                  /           . '゙ | 从/
.        r‐- 、     /   \   _,.   ´    |/
.         { ヽ  `¨フ/      r::┤            |‐-、
          _}__,」`二//⌒,  /.:::::|            |:::::::.\
         {  _/\{  { / .::::/|             /.::::::::::::..\
        厂    \ ヽ ':::::::::/ 丿         /..:::::::::::::::::::...ヽ


以外にもうら若き少女だった。私と然程年も離れていないだろう。
瑞々しく脂の乗った肌からも感じ取れる。



                          -‐…‐- 、
                       ´         ー=ミ

                   /                   \
                                 \     ヽ
                 /:: /    /           :.    .
                  .:: :: ::    ′          :: :.     ,
                   . :: :: ::    |     :: |      : :: |     |
                     |/:: :: :: :| :: : |      :: 八|:: ::│:: :: :| \  |
                  ,゙:: :: :: /:|¬/|::i  :: :: :/ :/|:: ::∧:: :: :|:: :: :>、:|
               , :: :: :: |斗-冬、|:: :: :: / :¬ト:/ |:: :: リ-=7^N|

                 厶イ:: 从 iJ::::ト八:: ::./|/z斗-冬、!/|/};;,ノ| ┃゚†
                 | i∨iハ. V::ン  \{   iJ::::::j 〉  レ^Y| ┣┫     あの…私に一体何のようですか?
                 | i ::トj       ノ     V::ン     ´)j:ト┫┃
                 | i ::i八               ´/┃┃┃
                 | i ::i::: ::..    _    U   イT´ :: ┃┃┃
                 | i ::i:: ::::i\   ’     /|k::i :: :: ┃┃┃
                 | i ::i:: ::::|(⌒>、        / 八:: :: ┃┣「
                 | i ::i:: ::::[// _|〕T ´_,,.   /  }: :: ┗┥|
                 | i ::i:: :リ ノ^YY^´   _,,  ´   ∧:: ::i:: :i: |
                 | i ::i∠..__アヘ| |   /     / ∧|::i:: :i: |
                 | i/二二7イ 」_|l/         /  マ:i:: :i: |
                 レ|∠二/// |∧      //     マ:: i: |
                   ,ん// // /| |\___//      ∨i: |


この少女から放たれる魔力こそ膨大だが、おぞましい見目をしている訳でも人間離れをした容姿をしている訳でもない。
話が通じることを祈って、私は微かな勇気を振り絞って声を出した。


【会話安価 下1から下3】



              _ .:.:".:.´.:: ̄.:`.:.:.: 丶... 、
           /.::.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.`ヽ

          /.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:,.:.:.:.::.:,.:.:.:.:\.:.:.:.:.:.:.:ヾ\
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        |:.:.:.:.:.:.:.:.:|:.::.::/|:..::| |:. |::.:.:.:./    X !/| /.:.:.:.:.:!
        l:.:.:.:.:.:.:.-‐-:  |:.::」_ |:::.|:::::./    ,, -|‐l/:.:.:.:.:.:.:|           今からする私のお願いにYESかはいで答えるお
        ∨:::::..::..:.:|/,,-‐ヽ| 、_ヾ\.{   彳::::., l ||./.:.:.:.:|=--t--、
           ∨:::.:.:::.||| |:::::::::: |`゙  ヾ   l :::: フ //:.:.:/ /   \ヾ ̄    γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         ∨:. ::.. | 弋 ::::⊂       `ー ´ /l:: / /゙     ',ヾ    |   はい……ってえぇ!?拒否権はないんですか!?  |
         r´ ̄ ̄ ̄ ̄`''` = ',     、  こつ /::./l/       ', }    ゝ__________________________________ノ
      /.            \`>   、__,、__,    /|::/   .:::::::    } l
     ./    ._,,,,.. -‐''ヽ、`>_  ゝ__ノ  イ  l/   /:::::::::    // ̄    ナイスツッコミ。そしてその問いにはイエスと答えるお。
   //    / ` \|`‐‐/ /V  ̄二=ニ´ V  /  /     , .//
  / ./    ./、ヽ  , \`"  V ,===, V   /. ヽ/-- ‐‐ ¨ ´         私の目的のためにあんたの力を利用する、嫌とは言わせないお。
  l´l'/    /    .|::.  \   V    .V   /   .|
  | /    /    /::     \  V   V /    .ヽ






..             ..-――-...
            . : ´:::::::::::::::::::::::::::::::::`丶、
....       / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `: .、
         , ' ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ハ
      / :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
.     〃〃: /::::::::::::::::':::::::::::::::ヽ ::::::::::::::::、:::::i
.     i::::|:::::::i:i.|::i::::i::::i::::::::::::::::: |:::|::|..|::::::::| ::: ト
.     i::::|:::::::i:i.|::i::::i::::i::::::::::::::::: |:::|::|..|::::::::|.彡|コ ヽ
.     i::::|:::::::i:i.|::i::::i::::i::::::::::::::::: |:::|::|..|:::::::ハ彡|./|./|       私なんかに何が出来るって言うんですか?
.     i::::|:::::::iハ从ハ/:::::::::::\从レ レ:: ノ.|彡|./|./|

.     i::::i::::: レ.笊芹ミ 丶::::::: /ィ芹冬刈-.f⌒i /|./|     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.     i::::i::::: K h : :|  ヽ/.... h : :| 〉├...:::i丁.」    |    あんたは小聖杯になるようにあの爺さんに調整を受けて来たお。   |
.     i::::|:::::::i.  ー. ┘     └.一  ,'.ン:::| |./i    ゝ____________________________________________ノ
.     i::::|:::::::i                   /::::::::::::|_|__|
.     i::::|:::::::i\       _.      厶从::::::::|        ……そうですか。聖杯としての機能を私に求めているのですね。
     ノ ´|:::::::ii. \.   ´ ― `  ../. │ | `丶、
   /.   |:::::::ii.   >..、     .イ .   │ |.    \      ですが、私は聖杯としては覚醒していません。大聖杯と繋がっては居ません。
  ∧.    |:::::::ii.   _   ー...´ _.   │ |       ∧
.....|  、   |:::::::ii....    `   ´.      /. /    ./  、
.....|   \ |:::::::i.、             /. /    ./    i
.../..   /..从::::i∧            /. /      〈     .|
/    ./   Ⅵ...∧     V    /. /        ∨.   ハ

【直後聖杯判定 不参戦のアインツベルン+2】
1234:聖杯は別の器
5~:桜が聖杯


          /.:.:.:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.\

            /.:.::::::/::/ '、::::|`ヽ、:::::::::: ',:::::::::::::.:.:.ヽ
          ,゙::/:::/ {:′  ヽ|_, -‐\::ヽ::|::::::::::::::::::.:. ',
            j:::{::: | {lノ      ' ,.ニコ..,_}::|::::::::::::::::::::.:. ',
         ,:::ハ::::レ'゙__ 、     ゙ {゚' リ 从:::::::::::::::::::::::. '、
.        /イ:::::V ,イ'゚ハ     ゙'‐'′ }::::}:::::::::::::::::::.:.ト、
       ´ |::::::::: 〈弋`ノ ;     'こつ リ/:::::::::::::::::::::.:}      ―――本当にそうかお?
            |:::::::::::.'とつ 丶         /イ:::::::::::::::::::::::::}
         {:::::::::::::.',    ,.   _,  '´ }:::::::/.:::::::}:::::,′     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
            ',::{::::::::::.',   `ヽ__.ノ     ,゙:::::/.::::::::八/       |   ……ッ!    |
          ヽ'、:::.\`::...         /::::イ..::::/        ゝ__________ノ
             \|ヽヽ::::::l .._   . イ/:/|/
.                  ヽ\|:   ゛´   |/             はい、今ので確信したお。あんたが今回の聖杯だおね?
               _/::「|          |┐
         ,.、-‐''"´ : : : {′       ∨¨''‐ 、         あの爺さん、嘘言ってやがったおな。最初から信用してないけど。





                ,--''' ̄ ̄ ̄'''''--,,,
            ,,/ ̄               \
          /,                     ヽヽ,
         //      ,                \ヽ
        //      /                  ヽ,
        i i'      /     ,   ,       、   ヽ
        ii:      i      i   i ::i    :::i ;;i  ;;i
        |:      i       i . i :::i    ::ii ;;i.::::::i
        |:    ;;_:i     ─i- __ハ;;/,i    /i:::;;;i :::::i
.      ,i   /  i     ,;'7'ヽ,'ナ/i ;;;;;/-i;;;i/iノ丿
       i    い i     ,;'/_,  '"' iノ-r-、/
      i     ヽ,,,i     :::i         /' /       ……それで、私が聖杯だと分かったあなたは私をどうするつもりですか?
     ii     ::::::::i.    :::i         `',/i
      i   :::::::::::/i    ::N   _   ゝ ,,;'ii
     /   ::::::::::i_i    ::i      ,,-''"l:::ii
    ii   ::::::::/::i    ::i'-,,_, -:T::::::::::i:::::i
    リ;;;;;--"i   :i    ::i_ :::::::ii::::::::::i:::::i
    /,''_-''"     i    ::i:::::i :::::::i::::::::::i:::::i
    / ̄      i    ::i::/─ヽ,i,:::::::/:::::i
  ∠──ヽ     ヽ   レ"ヽ_ ヽ_ ''''─i,,i
  i::::::::::::::::::ヽ,     \ ::i  /'''T". \ リノ
  i:::::::::::::::::::::ヽ    /ヽ::i ,/ i::::: ,i,  ,\'
 i:::::::::::::::::::::::::\::i     V : ::::i ::;ヽ,_i_ヽ\
 i:::::::::::::::::::::::::::::i,::i    /::::::::::i: : : i::::::\\ヽ,
. i::::::::::::::::::::::::::::::::ii:::i,,,,,,,,,,,_-''''' i   i,:::::::i ヽ,v'';
. i:::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::'':::::::::::::i  :'i::::::::::::i::':::i

. i:::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::i  /::::::::::::i:::::i

【どうする? 下1から下3】


        ィ{         , . -――-. 、
         { ヘ   , . :´: : : : : : : : : : : `: . . 、
        ゞ: ヽ ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :\

        /: ヾ-: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
       //: : : : : : : :| : : : : : : : : :ヽ: : : |: : : : : : : ヾヽ
      //: : : : : :.ヘ: 、:j; -―- 、: : : :} : : |: : :i: : : : : ヘヾ\
      ,'/: : : : :/: :{゙''-'"     ヾヽ、 : : |; : :|: : : : 、 :', ヾ
     〃 : : : : i: : |            ヽ, ヽ: :ハ: :.|: : : : : ヘ: ',
    ,'. : : : : :.|: : |             '} ', :| }: :|: : :i : : : ヽ',
    |: : : : : : {: : {          , -.|十| リ: : :} : : : : ハ{      あんたを使って私の体を元に戻すお

    |: j : : : : ヽ :|   _     '´,- .}:リ |ハ: :/、 : : ,' ヾ
    !:}{: : : : : :ハ!, "´_、       ,_ !',ィ"|: : / }: : : ,        …その時、あんたが生きてるかどうかは…保証できないけどおね。
    }ハ: : : : : : :ヘ ィ乏心 '     ィ' ̄´ とつ ノ: : :/
      ヽ: {ヽ: : :ハ 'ヘ辷ン  ,       厂: : :ル′        だから悪いけど―――拉致監禁させて貰うお。
        \ヽ/ノヽ       __,    イ: /ィ
.          / ∧とつ 、   ‐'´   イ /:/´ > 、__
        /   ヘ ヾ{ {ヾ >ュ - ´  /イ    />"///ヽ
       /    `ヘ   /ヽ t、:{、    ' }    ///////∧
   ,、ィ7     >t 〉´    ヘ 、      {   //////////,
.  /ハ ヽ  ,_/ イ-、ヽ     ヘ \,,  イ/  イ }//{//////∧
  {/>、 `┴-冖フ∧/∧>ヽ、   ヘ    / / ///イ///////ハ
.  }///≧―=={//∨/, >`、ヽ ヘ / / //// }///////∧




                  _ .. -:.:.―:.:.- .. _
               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::`ヽ、
               /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、:.:.:.:.:.:.:.:::::::::`ヽ.
             /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::::::::::ヘ
.            /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: l:.:. i:.:.:|i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::::::::ハ
            ;:!:.:|:.:.:.:.:.:.:.: /:.:.:.l:.:.:i:!`:.二ニ=r=、::::i
.          |i!:.i|:|:.:.:.:.://:/:.:/:. /ヾ三三彡ハイ.ヘ::l
.          i Ⅵ:i!:.:///:/:乂//ノ ミ三彡:/: :|i.: : l:l
              ヾ∨//厶、、i/ー  彡イ/: : :|i.: : :l:!       ……それは聖杯に願わなければどうにもならないことなんですか?
               }   !;j `ゝ    iγヽ:_:_:jiー‐':l
              ノ   "´      |}ノ イ::|!: :|: :|::::!     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                \        /ーイ::::|!: :|: :|::::',     |   そうだお…きっと、そうだお。   |
               |:ヽ`       :  |:::::|!__jー:':::ハ    ゝ____________________ノ
               |: :ハ、_ ...イ    : ,|:::::::::::::::::::::::ハ
.               八:.:.:.:.:_j ヽ. r‐ー< !::i::::::::::::::::::::::ハ     分かりました。好きにしてください。元より生かすも殺すも、あなた次第だったんです。
.           / ̄/ :.:.:.:.:/  l:|V::|:l  ヽⅥ、:::::::::>''"´ ̄`ヽ
          /  /// :.:/!  ..l:|  |:l_   \//ノノ      l   今は生かされることを喜ぶことにします。
.         /   { {:.:.:.{!:|/::《::::《 ::::`ヽ.  //: :./         l
        /     ∨:.:/:::::/ハ:ヘ\:::: \/: :./           l
.       /     , .く::::://  l!:::\\:::: \′        l
       ∨     /: : :У::/`/: :l!::::i!::\.>/}         /
        〈    /: : : /:::/:/O: : :.l!::::i!: : : : :.〈           /
.         ノ   {: : : :.i::::i :l: : : : : :l!::::i!: : : : :/        イ
      {.     ∨: : l:†:l: l.: : : : : l!:†:i!: : : /      / /


           , -一 /´ ̄ ̄``ヾ ̄``ヽ、
          /.: . :/. : . : . : . . : . :ヾ : . : . .\     ♪
            /. : : : :,.'. : : : :.;: : : : : ; : : : ; : : : : : .丶   '
         /.: : : :/. : : : : /.: : :/``゙`'"´ヽ、: : : : : ヽ  。☆
         /.;. : : :,': : : : :/.: :/         \: : : : l
          i: : : :,小: : : :.i: ://⌒ヽ     '⌒ヽ i : : : |
          |: !: :/:.|: : : : :レ' _、-=‐、,     ,=、, |: : :|.:l
        !:!: : : :| : : ::i:.|/ }_心.      心 ∨: : i/
         iレ': : : !: : : ;八´ゝ丿     {'ソ ノレ: :/
         〉: : :ハ.: : : : (ごつ´    丶゙こ)l.:/        攫われるは可憐な美少女!その美少女は好きにしても良いと言った!
       /ィ: : :ヘヽ: : i          ′ ハ
            厶イ;i.:ヽ\:ハ、    ー ‐' /i/ヽ        生殺与奪権のみならず、あんなことやこんなことをする権利も委ねられた!
           j:ハ;ハ{          /
              ,'      `7 ー '               さぁて、どうしてやろうかな!
            ∠ -─ <::::::ヽ.

           /!      `ヽ::::`、                  γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
             / _      \ヽ                 | あ、あの……もしかしてバイだったりしますか? |
          〈 r'":::::::::``丶、    ヽ                ゝ______________________________ノ
        / } }::::::::::::::::::::::::::\   ヽ`、
        !/ { !::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ  ヽヽ
       ! i! !|::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ 、゙,:::\           どうでしょう!それは家に着くまでのお楽しみ―――という訳で!

        / ! !:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::! i! !:::::::`ヽ、

       〈  |i |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  | |::::::::::::::::\
        | ヽ|N|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|  | |:::::::::::::::::::::ヽ


【直後???判定】




       γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
       |  それじゃあ行くか――― |
       ゝ________________ノ



                       _,,...,,,...,_
                   ,,..-‐''::::::::::::::::::::"''‐- 、.,_
                ,-'''"::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::``丶、

                  /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                 /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
──── 、       /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
::::::::::::::::::::::::::\   /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
:::::::::::::::::::::::::: ::: \/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;.:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l       ガハッ―――!
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..;;::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..::.:;;、::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: /´\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /   \:::::::::::::::::::::::;,.,___r:::::::::::::::::::::::::|

:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/       \::::::::::::::;:|─・─‐\:::::::::::::::::::ノ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :: /           ̄ ̄ ̄ .・: 、∵ ̄ ̄
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::: /                  ,;), :;.(;;;ヽ ”、
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::/             :;.ノ;;) ”、、;;;;;

:::::::::::::::::::::::::::::: : /              : ”    ヾ





                        囗 ロ   。
  /ハヽ≦..___              | ロ []      ロ      。
  { 二}\\__                   |!   ロ ロ   ロ           ロ
  Ⅵ(: : : :≦..___       ._ _\__}}ヽ  囗ロ []  []        ロ
   ヾ:l}: : {{ゝ_ゞ '≧x、.___,,x≦_二__≧7 .}.}  [] ロ    囗    []        ロ
    Ⅵ: : `ミ王ィ'´ヽ}「 .>=≦ゞ 'フソ//)イノ   □ □ []   ロ
..     |l| : : : 「 /: : :|   ヾ王彡'´ ,/    囗 []   ロ    []        マスター殿!?一体どう成された!
    |{{: : : :i/: : : : :|        ハ        [] ロ  []   。            。

    |∧: : : : : : : : :ー'         ./  ゝ-―.  囗 ┌┐[]   ロ    ロ
    {: ∧ : : : : , ‐―‐‐ 、     /..<´ \ ∧  囗└┘  []   ロ
     : : ∧: : : :`ー=='   。≦      \∧_ 囗 ロ    ロ
 . /ハ: :∧ハ: : : : : 了   ,'     .\ }ト 从_イ  □ []   ロ     。
. /   }!: : ∨≧、_:_:.≧__/    |ト ._ノ/∧イ三三三囗ロ  。
   /:i|: : : ∨: : : :7¨/ \ \}//∠三三三≦三  ロ ロ 三

  /: : : :} : : : ∨: : :/    \∠イ三三三≦三三三 ┌┐  。
 /: : : : :/: : : : :}: /    \∠'´三三三三三三三三└┘ロ
 {:≧.、 : : : : : : |/    .\∠イ三三三三三三三三三 囗ロ 三

【直後更に判定 1ほど深刻 9ほど軽症 昨日食べたでしょう?+2】


               γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
               |  き、今日誰も喰ってないの思い出したお…   |
               ゝ____________________________ノ



         ',  ⊂⊃  ,    ⊂⊃  j/ !'           そこまで深刻じゃないけど血が欲しい……。
         ヽ    ヽ        イ /
          ヽ     >  ̄  イ リ/, -へ            特に魔術師の血が。この程度ならイドのある血なら、直ぐに腹いっぱいになるお…。
               ヽハ/   `´へ , <   ヽ
                    「"´ 「イ     / ̄ ヽ
               __, -ァ´へ  リ ヽ、/     \





                       _____
                ,. '" ̄: . : . : . : . `ヽ、

                 /: . : . : . : . : . : . : . : . : .\
               / :/.::: : . : . : . : . : . : .:.:.    \
                 / :i.:: . //:/.:/:.i:.i     ヽ : . : . :ヽ
             ,':. :.i:.: . i.:i:.i :.i .:i: ヾヽ:.: . : ..:i . : .i : . :',
               i:.:.:.:.:i: . : i. iハ:ハ .ト、ハ:ヾ::.. : .;}.:i . i: .:i:} i
                | : .:.:.|: . : i. |,.X弋!弋 ヽト、:.:.ムリ:イ:.:.ノハ:}
                !:i:.:./.|:.: . :i. lィ弍朴、 ` リ V左ルイ:/:ノ 'リ
            |:i.:.:{.{ !: . : i.圦''k=i_,.    ´|;'r} }从イ
             |:i:.: \!:. .::i: l ` ̄    、┴''‐ハリ |      え、えぇと……これはどういうことなんでしょう。
              |:!.:.:.:.:.:i:.: . : i. l U     /  ノ:.リ .}
              リ .:.:.:.:.:!:.:: .:.:i .l    ー ‐   .イ :.リ /      というか、今のうちなら私逃げられるのでは……
             ,':.:.:.:.:.:/i.:i.:: :.:i.个 、     /: :i: :},/
              /:.:.:.:.:./.:.i.:i: .:.:.i:.:l  ` ーァイ:: i. : .:V
          /:.:.:.:.:./.:;,rl :!.:.:.:.i:.:ト、.  /、:.i:.:.:i. : : .|
            /:.:.:_;;ノ-'" !:.i!.:.:.:ト::l >ヒ}:.:!:.:.:!:.:.: :ヽ
     rー--、ム<ヽ.    !:.!i::.:.:| !!./:ノ }:}\::.i.:.:.:.: .:.\
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;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;}: : : : : : :  ̄: ̄`<三三三三三三三/     (::::厂 /

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     ,: : : : : : : : : : : : :'; : : : : : : : : : :.:.
.     ′: : : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : : :.
.    ′: :′ : : : : : : : : | : : : : : : :.i : : : :i       ……悪いけど、アンタの血少し貰っても良いかお?
   /: : : i:.: : : : : : : : : :!| : : : : : : :.|: : :.:i:|
  ノイ : :.ト:、 : : : : : : : 八: : : : : : :!|:.:.i.:从       体液でも十分代用可能だけど、体液だとキスになるお。
    |:!:i :|ヽ:У: :ヽ: ノ :/ : i: : : : :八: | :i ヽ

.    从ハ:ト、ヽ: : : : :.:.:j/}:.:/|: : : /:.:.:./}八
      ヽ /: :くゞ' / }/ ,: :/i:./ /         吸血とキス。どっちがいいかお。
.       i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ヽ

      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ                γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
     ,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ             |    吸血で。   |
   /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{  `ヽ、       ゝ__________ノ
   ′i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{    ‘,
  i i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{      ‘,   だおねー。キスは大切な人に取っておきたいおねー。それじゃあ吸血させて貰うから、動くなお。
  |、|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{       ‘,








| ヽ\                                /   ハ. !///!
|  ヽ\                                   ,'  |///|
|    ` ー-          .::∠二ニニ二',            ,'  |///|
|                 / -―――-、',          ,'  从///!
|                 /V´: : : : : : : : : : }ハ         ,'    \/!         はむ。
l              /: : : : : : : : : : : : : : : :.l|        /    \ヽ
',             /. -―- 、 __: : : : : :l|          '     ト、{^ヾ
‘,           ,'      \  `ヽ_: :j|       /     ! |////!
 ',            lハ           ',`',l|        /     | |////|
  ゚,           |',ヽ           } リ        /     | |////|
  ',         ',::. 丶          / 〃     〃|      N////,!
   ', 、       ヽ:::.、\ノi   .ノレ//    / /|   i  |/////!
    ', \         丶:::..、 'ー-‐' //   / i ∧.!   |   |'/////i!
    ヽ 丶、       丶:::` ¨¨ ´ /  / ∧从{  |  |  |'/////,!


力を失くした少女の牙が私の首元に突き立てられる。
その瞬間、私は淫蕩の声を漏らした。痛みより先に快楽が、私のシナプスを駆け巡ったのだ。
「ん…んぅ…」
ただ血を吸われるだけだというのに、まるで性行為を行っているかのような背徳感。


痛みを覚悟していた私には、その快楽は余りにも不意打ちだった。
腰から力が抜けていく。地にだらしなく腰を下ろした私に合わせて、少女の牙も追随する。
突然の姿勢の変更にも少女は動じない。無心に血を飲んでいく。


「あっ…あっ…うぅ……!」
漏れる喘ぎの声が恥ずかしく、必死に行為が終わるのを待つ。
少女のサーヴァントが見ている中でこれは余りにも気恥ずかしい。
一刻も早く、少女の行為が終わるのを待つ。時間間隔は曖昧となり、何もかもが止まっているかのような錯覚の中。


肌を過ぎ去る冬風だけが、火照っていく身体の味方である。そして、どれだけの時間が経っただろう。
恐らく分にも満たないに違いないが、それでも私には拷問にも近しかった。
同性に、快楽の淵に誘われるというのは余りにも地獄だった。少女は、漸く口元を離した。




     /                             ヽ
.    /.       /    /"´⌒ヽ    ヽ     ヽ ヽ
   /   /   /   /      \    }   }   ヽ  \
.  /   /   / -‐/―-       ヾ-―!‐- |    |   ,
 /   /   / / /            \ハ   !    }   l
 |  /   イ /|/               \∧    |   |
 |  |   |/                      |    |   |
 |  !   {  -――-         -――-  l    | ∧!
 | ハ   |ィヤ云云云ァ      ィヤ云云云ァ |    ! }       ―――ごちそうさまだお。
 ∨ }   | ∨辷こソ        ∨辷こソ l.   , リ
    |  /^'  ゞ-‐´         ゞ‐- ´   !  / /       あんたの血、とっても美味しかったお。
    !ヘ ヽ ',⊂ニ⊃     __    ⊂ニ⊃ リ  / /
     ヽ}ゝヽ     、_r- { Y`ヽ      / /ヘ/
      !ヘ  へ    r {    |  }    イ/
        ヽ  |  > {   | |  ヽ<//
       _, -=≦| ' ´| l      } }――. .、
.      /: : : : : : :∧ {        ,' : : : : : : ヽ
     /: : : : : : : : : :∧ ヽ      /: : : : : : : : |







          !:|::::::::::i|::!: ::::::!::| / / / /    ! // !:::/
          !::!::::::::::||::|:::::ヽ:|:| u    _    '    ハ!         ……あっ
         ,'/::::::::::::!|::|::::::::!:|:|      ̄´   イ:::::!
         /::::::::::::::/:|::|::::::::|::i:! `  、   ..::'´:::::|::::|        γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
        /::::::::::::::/::::|:::!::::::::!::i|   7 :::::´:::::!::::::::!::::|        | 物惜しげな目をするなお  |
      _/____/__|:::|::::::::i!::|    /ヽ::::::::::::|::::::::|:V         ゝ________________ノ
   /´          !:::!:::::::::!|!       ̄ ̄ヽ::::::!:,'
  /            !::i!:::::::| |!           '.::/           そ、そんな目してません!


                        __
                       <´      ̄`丶、
                    ,、 ´   ヽ  ',        ', `ヽ.
                 ,.ィ'  , ',   ',  !       ,  .ヽ
              /,'λ.  ', ',    | ',    l   ! ヽ
                /.{ {  ゝ、 \',    !   ト、   |   .|  ヽ
                 ,' .八V´,,.-≧.、!  !   |  |>-、 /   l   i
              λ ', ヽ〃(:::冫|  l  |  |  ヘ Y   |   !
                y_ヽ    '´  | ,'  l  l > , 八   ,'i   ! l     ―――吸血種、竜種。
                  i; ワ   こつ!/   ,!  / - / |  ,' |  ! |
              / ヽ      /   ,'  / `ア',' リ ./ !   | ′    人とは異なる道を往く存在は、吸血する際に対象に痛みという恐怖は与えずに
               ,'   | __   /   /{ / /イ /,.イ リ  ,'j:′    快楽という幸福を与えるように出来てるお。
               !/! |∧     / ,ィ/ V   /|イ川/ハノ
            | | !,'/|ヽ、 `´          !|リリレ'         あんたが今感じたモノは、きっとそのせいだお。
                ! ', |/ 从 ;> --―ヽ  ,. -――-Lリ
              ! .′  _,--┴´        ∨          悪かったお。でも私が暴走して、骨の髄までしゃぶられるよりはマシだと思ってくれお。
                , -ニ二ヽ               \





      /            , 、    \
.     /             从}   `゛\  ヽ
    /                } | .}      ヽ  ヽ\
       /           リ !/     , ‐-}  ⌒
   i    {.        // ̄      ァ‐-{   |
   |.            | ./ ァ-‐ 、    孑芯{   {
   {      {       |/ イ´芯`´   弋ソヽ 乂{
   !    >{       { 弋_,ソ    ヽ  ⊂⊃ \         心配かけたお。行くおランサー、それと……。
        {ヘヽ    ヽ⊂⊃             }.|⌒
   ヘ   弋ヽヽ    ム           / }            γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    ヽ  ` ̄\   ヽ      ヽ-'^‐' / リ              |  ……桜です。間桐桜。   |
      ヽ.      ト   ヽ           ∧. {             ゝ________________ノ
       ヽへ  /}/≧=-ム≧=―--〈   ヽ!
            /(    ̄¬‐´-┐                   それじゃあ桜。この戦い、勝ちに行くお!
        へ/⌒≧=- _   ∧
.         /   ゝ< ___\//{


【二日目終了】


   /l// --‐ィ_
   _|r゙ `´ ''  <
.  `|‐- -‐7  ≧
   |廿 廿 L /
   人_ -_ 9)´
   、'´ナ弌 ヽ

    /|=[二]=(o〉
   〈/ /_ | ヽ
   /_/ .ハ |_,,イ
    `´ `´


【他の陣営の動き判定】
1234:動かない
56789:動く


.         、、 、
_______ヾ‐-- ヽ\lヽ

>   `        `z
ン     ,,,         |
.>  「   ゛' v' '"" |
>  ノ ―   ―  !
ゝ <  -‐‐   ‐- ,   /
.(`i/     |        ―    陣営を指定してくれ
 Yl、      '    /   \
  l \  -‐  /          下3
 /   \   /
「 ̄ ̄ ̄ ̄[ニ] }

:´ : ̄ ̄ :` :} {: :ヽ
: : : : : : : : : :| |: : : :、
.: : : : : : :※ ≠ ※: :
.: : : : : : :八/∧ 八: ’
: : : : : : : :.///∧ : : : ,


        __ ‐- ミ
     ィi〔   `'<  〕iト
.   /         `'<   〕iト  ___,
 /      、             ア

/   ハ     v: /           <  _ __
{ : \  ハ    ∨ /≧=‐-      ァ‐ ''"⌒ `
{ i: .\ ハ    ∨ /   ‐-----< \

{ } ! :./\ , :    ∨ \   (≧=‐‐ ‐ ⇒
∨../ ∧ィ }{ヽ    |:   Y⌒ \: : \: : \
. ∨ / ⌒リ  } :   !\  |≧=‐-⇒≧⇒≧⇒
  ∨/    :!/!   ' ノ:\!: : : :\  \(:\
.   〈      :/ :!   /}   :>、: : : ハ    }⌒ヽ 、
   \ -‐   :! /   ィI:i:i:iハ{⌒⌒iト、{ {   ∨ 〕iト
..    \  ィi{}〃ィI:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\    `ヽ  }  \}
      `  :{/ ∨:i:i:i:i:iィi〔:i:i:i:ム     \人:   \
             }ィi〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ム      ヽ}  人 }ヽ
          /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ム      {  /  ∨:ハ
            /:i :i :i :i :i :i :i :i :i :i :i :ム     \'   v /
         /: : : : : : : : : : : : : : : :        {    ソヽ
       /: : : : : : : : : :             ハ  イ  }

                             ハ/ } ノ
                                  {: ノ゛ )


【直後判定】
123:襲撃だー!
456:コミュ
789:戦闘中


                   ´  ̄ ̄ ̄ ̄ `   .,
                / 「γ⌒ヽ¨¨ O丶      `
               /{___,ノ ゝ.__ノ_,ィ⌒ヽ  ` 、     \
            イγ^Y⌒ヽ:r===≪二)::::} __,ノ)ヽ      ゚ 。
          {_ノ  } ::{  :|.:. j ∧`:< ` ̄  :::.       |
          } ノ} } ::{_, ::{. /l斗-:― ゚,::、::::Ο:::}      |
          {../ ト'ハ_ノγ:::〉´ リ,.斗ミj__ }Oー―:j  :.   .:. ,
          |..| /ゝイ:::/:/ ,ノ斤刋〃| \⌒>:/   :.   .:.: ′
          { ム |\{):/リ   ,_)_少 │.!  `¨()   :.  .:.:.:.゚
          |_,ノ-《笊      ´     | .i  /⌒:,     .:.:.:|: ゚.
          (,,)リ 以.ノ         ′  {___}     .:.:.:|゚: ハ
            }ハ:.:.:. 〈 :.       /:ィ   リリリリ.:.  :.  .:.:.:| :。{
          .{__}:.:.:}     ___     〃 |   j{.:.. ゚。:.  :. . :.:.:|   \
            / !!!!:.:.:.\        / │  .:ハ.:. ト、:... :. :.:.{
        /八 :.:.:.:.:.:.:\        | .:./  |:。.:.。.:\:.... .小
         〃  } :.:.八:.:.:.:.\    /  |..:./  .!.:゚。{.:.:.:.:\:...゚:,
         /   :。 :.:| }ハ:.:.∧.:.ー彳-==ノ.:/ァ=y=ミ.:.:.\.:.:.:.:.:}\{
              \{   }/ Y´ ̄:ァ  {/`ゝィ=()|.:.:.:.:.:.:.:.:.
                     /| /:/ __//ニニニニニム.:.:.:.:.:. ノ
                _j{/ィ 「Q/ニニニニニニニ\.:.:.:⌒ヽ、
              イ_{ { ゞ r≦二ニ〉、--=====彡⌒¨¨¨二}――-- 、


【行動を選択してください 1:襲撃してくる 2:コミュしてる 3:戦闘してる 下3】


                 .. -‐…=…- ..
              , ''"         ミx、
                / ̄ミx、  / ̄ミx、    `゙ミx、
.             /       `ー彡    \      ヘ
.          /                  ミx、    i!
.           ,;  ク'"⌒ヾ    ,,ィf'=- 、    ヘ    ゙:
         |  { 冫,,/    {i ,' 冫 ヾ.   i}    |
         |! 丿 ;. ||     ゙ヾリ,ハ! ,;、i}    |.   ハ
           〃  ,ハ!八    ,//_| ハ/   |    人
.        /廴;  |:''漣`ミ彡"リ/___ソ_/\  ノ       \
       ,ハ鍈  | `゙゙´.ノ'}ハ!ノ' 、戯梦:! ;; ̄廴_         \、
         'ソ 拶 从    ,.     ` ̄´/ ,′/,勹I       ("⌒`
        //i.  冫ヘ   ヾ      / /" ,汽=リ  _メV⌒`
.       /′| ,,ク、 |ヽ.丶 __ ,   ノ')ノ,彳"""'  (
.        _ノ八 \',.ィ\`""´゜  ,,ィf'′| rヘ、ハ))
       '⌒メ、 ゙ツ  〉 冫 `ー、‐彡" ,ィf'ム⌒メ、(
.         _У  '"´   __迯=-=彡'//∧、  \、
        ,-=彡 ,;"  ,ィf{f/ ̄`´ ゙̄气//////ミx、
.      ,ソ  , ''" ////《         ||/////////ミ=‐- ..、
    _ノ ,;'" zシ竓衫㌢i廴___彡№//////////////∧

    {     ノリ ㏍。/////////////℡//////////////∧
   〈     ソ///℡劜!======ュz№。//㏍//////////////|;.                  - 、



【直後士郎判定】
123:令呪使用(更に判定、ジャンヌオルタの判定次第で…)
456:お前みたいな子が戦わなくちゃならないのは間違いだ。
789:お前の夢は、理想は否定しなくちゃならない。


【その下ジャンヌ・オルタ判定】
123:……邪魔よあなた。無残に死になさい
456:これも戯れ。踊り狂いなさい
789:飯うめぇ

【衛宮邸】



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                                   , -=====- 、
                                   /   7!、    ,   \
                                     〃    ィ仝イム斥ュ   }}
                                  { {   ツ爪笊ミ从从气ミ, /}
            -‐ ´ ̄ ̄ ̄ ̄`  - 、         ヾ 、 笊从圦从从彡イ//
          ,  ´               `ヽ、     ヽ\,彡'ミ三ニ彡'//
.        /  , -‐===ァ=-、    __      \     \ ̄ ̄ ̄ ̄./
     /    i! : : : : ,'' '; ,,'   ,ィ'´ヾ:ヽ     ヽ      ` ̄ ̄ ̄´
.     /     i! : : : : ,'  ,'ー''''´     i::i!        ',
    /     i!: : : : ,' ; ; ;   : : : :   vヘ       ',
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.  ,'     / : : : :,', ;  ,' : : : :  : :   vヘ.      }       /  ,....:.:.:.:.:.:.:.:.:.:...、 ヽ
  i       / : : : :,' , , ,' : : : : : : : : : :  ヾヘ    i        ! /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ ',
  {    /, -==-.<   ,'  : :  : :   : : : :   _,}:.i!   ,'       { i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:! }
  {     ヽ、: : : : , >t'  : : : : : :     , -‐: :´: :ノ  /         .i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.! i
.  i      `´ ̄   i      , -‐: :´: ; -‐ ´.   /            ', .ヾ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ノ/ ̄ ̄ヽ
  ',           ト、_, .-‐:´: ; -‐ ´.      /          ヾー`======´イ二二ニ> ノ
   ',          ゝ:_:; -‐ ´         /             ∨         /` ̄ ̄ ̄
   ヽ                        /                 `ー―――'´
     \                      ´
      `ー-   _______  -‐ ´


               ノ| _/l

            -= ヽ': : : :..ノ` -= 彡
           /: : : : : : : : : : : : : ; ; : : ミ= 、
          7: : : : : : :; : ; ; : ; : : : : : : ; ;.-=≧
         /: ; ; :.::. :./:./: : :.ノ: :ノ: :|: ; l: ヽ:.:.∨

         '7; : ; ; : :.:.|:/イ/从〈 :/:|/: }: : :.〉:.テ
          |; ; ; : : ;.: ' :リ' ィ´:令ュトr|: :ハ: :ノ /リ
           レ; ;/ ヽ, :/  ヽ弋7  |:/ ノ从リ
         ハ∧  ∨     `    〈叨
          ハ: :ヽ               ゝ       ……ご飯食べないのか?
           |/. ハ     ´  -
          /   i: ヽ       /
>-=≦ .,、  オ    l   ≧ =-  '
       マ/ム     l    /
     ヽ  マ/ム    /  /ヽ、
        |   マ/ム.   l   イ   |/lヽ
        |   マ/ト   ヽ     |/|  ヽ
        レ   マ/ヽ`ー ヽ -.ノ ノ    ハ
     /     ` <ミ≧彡彳´     ハ
                      / .|
   /                  〉  .|
.  /                  /    |
 /\                /    |
ノ     ー―             .ノ     |





                   ´  ̄ ̄ ̄ ̄ `   .,
                / 「γ⌒ヽ¨¨ O丶      `
               /{___,ノ ゝ.__ノ_,ィ⌒ヽ  ` 、     \
            イγ^Y⌒ヽ:r===≪二)::::} __,ノ)ヽ      ゚ 。
          {_ノ  } ::{  :|.:. j ∧`:< ` ̄  :::.       |
          } ノ} } ::{_, ::{. /l斗-:― ゚,::、::::Ο:::}      |
          {../ ト'ハ_ノγ:::〉´ リ,.斗ミj__ }Oー―:j  :.   .:. ,
          |..| /ゝイ:::/:/ ,ノ斤刋〃| \⌒>:/   :.   .:.: ′       要らないわ。あなた馬鹿でしょう?
          { ム |\{):/リ   ,_)_少 │.!  `¨()   :.  .:.:.:.゚
          |_,ノ-《笊      ´     | .i  /⌒:,     .:.:.:|: ゚.       サーヴァントに食事は不要だって何度も言ってるのに、なんで執拗に食事を出すのかしら?
          (,,)リ 以.ノ         ′  {___}     .:.:.:|゚: ハ
            }ハ:.:.:. 〈 :.       /:ィ   リリリリ.:.  :.  .:.:.:| :。{     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          .{__}:.:.:}     ___     〃 |   j{.:.. ゚。:.  :. . :.:.:|   \   |   サーヴァントだろうが何だろうが、お前は人間だ。  |
            / !!!!:.:.:.\        / │  .:ハ.:. ト、:... :. :.:.{       |   人間なら食事は必要だ。                |
        /八 :.:.:.:.:.:.:\        | .:./  |:。.:.。.:\:.... .小        ゝ________________________________ノ
         〃  } :.:.八:.:.:.:.\    /  |..:./  .!.:゚。{.:.:.:.:\:...゚:,
         /   :。 :.:| }ハ:.:.∧.:.ー彳-==ノ.:/ァ=y=ミ.:.:.\.:.:.:.:.:}\{        前提からして間違い。大間違いよ、サーヴァントはそもそも人間じゃない。
              \{   }/ Y´ ̄:ァ  {/`ゝィ=()|.:.:.:.:.:.:.:.:.
                     /| /:/ __//ニニニニニム.:.:.:.:.:. ノ          だから不要だって何度言わせるつもり?馬鹿と愚か者の相手は疲れるわ。
                _j{/ィ 「Q/ニニニニニニニ\.:.:.:⌒ヽ、
              イ_{ { ゞ r≦二ニ〉、--=====彡⌒¨¨¨二}――-- 、


                   _ -―――-
                ,  ´               ミx、
              /       , -― 、    ,-、 ゙ ミ:、
               ,. '      ,≠" (_) `ー-‐´  \  ヽ
            /       / ㌃=- ,、ィミvィ㍉ (ヽ、ヽ  ヾ
.            /       /.i|! 它=-/ ヾ `}!i{ /ミx´ ゙ミ;.ヽ `、
            /       / ノリ   /  ,.' |! 〈チ〉 |メ ,、ヽ,´゙ |  メ、
.          /        / ℡ / ,'冫从 }! }i{  i! ,ハ!, }  |  !`丶
        ,′   ,'   !⊂⊃{!.斗-―‐ー}!廴癶.ノ)ーl |θ|  |
         |    ;.   {    ,ゝ |ハ八jメ 《 チ、〃/__ヾリメヽノ ';. l
         |     :   |〃ノ ,ハ!,ィ汽マミヘ汽ο;愆:` | ゞ、 ,ハ!
         |     :    `,ゞ、 !,ャ´弐!ノ| `゙ ゙ー" 竓,; ! 囘|/ 丿
        }     l    i侚 |仆`゙ミ夊ソ ;   ノ' `¨´ | ゙爪/       私たちに必要なのは戦い。断じて娯楽ではないわ。
         /´フ     :    i艾 !| !  ` ̄´       ゙i  !/ ( |
      /′l! i    !   `iiii´ハ!                 /  ヽ      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          | l|   人     .|:::..         r -=7  /    i゙`、    |   お前みたいな女の子が戦わなくちゃならないのはおかしい。 |
.          ソ| , /  `、     |:::::::..       ゙ー´゜ /  | l|      ゝ______________________________________ノ
          |ノ'    .',  | |ミx.:::::....       , ′  ! /
            |ハ八j  !  l!|   ≧=‐r― " ,、  ,ハ!"         その台詞も聞き飽きたわ。本当良くわからないわあなた。
            |    |  ハ |‐-====-‐|  、 ハ/
        /^ー、 _,イ≠i}///メ///≠====〈{、 i!/               私に殺されそうな目にあっても、それでも私に献身的なんだもの。
.      _//////////汽///////〃=ャ、 /》 廴′
.    ///////////////\//// 《  ゙ミ㌣   》ー 、____          良いわ、精々踊り狂いなさい。壊れたぜんまい仕掛けの人形のように同じ言葉、同じ行動を繰り返してなさい。
   ////X/////////////!//∽ゞ=====彡"/゚∽。/∧//∧

    |///汽゙!////////////!∽゜//////////////゚∽/∧//}         私はあなたを尻目に戦いに出る。





            >::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::⌒ミ=ー
         < ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        / ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ=ー
      _/::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
       ̄ァ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ゝ
    ー=彡::::::::::::::::::i::::::ハ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::≦

      7::::::::::::::::::}/::::::::ヽ::::::}:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
      //::::::::::::::::::::::::::::::\}::::::::::::::::::::::::::ト:::::::::::::::::::::::::::::::7て
     ´ {:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ⅳヾ::::::::::::::::::::::::ト       待て。なら、俺も着いて行く。
       ハ::::::::::::::::从::::::::::::::ト::::::::什::::::::∧ i リⅣ⌒ヽ::::::リ

           {::::::::/}ハ:::| \::::::::| \ }リ戈,≦≠リ  (  ヾゝ      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         Ⅵ::::f≧ミ=x'ヘ!ヽ}   ィf≠斧㍉、  丿 /::::|       |   不要。邪魔。足手まとい。 |
          jレヘ \弋tリ`      `ニ´'"    r-:::ト、}       ゝ__________________ノ
            ∧  ¨´              从::|
             ム                  \         だとしてもだ!俺は、俺が目指すモノの為に…!
              ム ヽ  _ --、          \
                `  ヽ- =ニノ   / ̄ヽ‐ -=ニ二二ヽ
                   >   _.-‐イ__ ̄ 、 ヽ ヽ `.i.ニニニニヽ
                 /ニニニゝ_-‐ 、  )ヽ ヽ__j Jニニニニニニ、

                /ニニニ//ニニニニニニニ'‐ 二ニニニニニニニニニヽ
                /ニニニニニニニニニニニニニニニ' 、ニニニニニニニニニニ\
               ニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニヽニニニニニニニニニニニ



                  γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                  | ―――正義の味方だっけ?ハハ   |
                  ゝ______________________ノ



                                  -──-  _
                       > ´            <
                         /                丶
                        /    /      ___      ヽ
                  /    /     > ´ ‐ ‐ ‐ ‐ 了     .
                 / /  ,     /‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐.人   __   ∨
                / /  ./   ./‐ ‐ ‐ ‐ ‐=ミ‐ ‐ ‐ ‐ー彡∧  .
                 /   /     .′‐ ‐/     `Y ‐ ‐ ‐ ‐ ‐∧  }
                 /´/   /     .|‐ ‐ ‐{ / {/|  } ‐ ‐ ‐ ‐ ‐ ‐', ′
                   ,    / /   { ‐ ‐ノ芯心 { l 八 ‐ ‐ >ュ ‐ {. |
                /   ./ /   }厂| ヾ乂 シ  ノ ‐ ‐ /   }‐ 八l      馬鹿みたい。どんなに足掻いて、それで英雄の域に到達しても。
                /   イ   /  /‐八{       \‐ ‐{赱.イ 人/ |
              ̄  _ 八 .ムー彡7个l |ヽ         ー彡ハ ‐/ { |      あなたに有るのは救済ではないわ。
                / /| / 〈 八 { | l   、_  ′ イ  Y   / ヾ{
                  ノ   / __>込ニヽ |/\     -<{  八{ /         そう。あなたは救われない。主は、そんな愚行に手を差し伸べることはない。
             〃 .イニニニニ ∨ニニニニ 7ニ=- ー≦ | /八 /{ 人:l
             {/ニニニニニニニ ∨ニニニ:/ ‐ ‐ ‐7 .人:{  ヾ
           -=≦ニニニニニニニニ {ニニ ノ≧- ‐ ‐{≧s。                 あなたが報われることはない。そう、もし全てが救われるなら私は―――。
.      > ´ニニニニニ /.:|ニニニニニ:|ニ ムノニニニニ.人ニニ}

    . ´ニニニニニニニ/.:.:.: |ニニニニニУソ´ニニニニニニニヽ l                   あんな地獄に落ちることはなかった。
   /ニニニニニニニ. ´.:.:.:.:.: 八ニニニ /{ノニニニニニ-=t八‐ ‐ \
.  人マ>xニニ /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.{ ニニニニ:lニニYニ}=-ニ=-彡ヽ‐ ‐ ‐.}、
.   ヽ/ー≦.:.:.:.:.:.:./.:.:.: |ニニニニ{-=≦ニニニニニニニニニ  ̄∨.::\

    ∠-=≦.:.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.: lニニニニニ|ニニニニニニニニニニニニニ ∨ :.:.:.:.:.ヽ
.    {.:.:.{.:.:.:.:.: /.:.:.:.:.:.:.:{\ニニニ:lニニニニニニニニニニニニニ∨ ::.:.:.:.:.:.:.:.:.

    从.:.:.:-=<从.:.:.:.:.:/.:.:.:\ニ |、ニニニニニニニニニニニ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}
       ー≦|.:.:.:.:.:.:-<从.:.:.::人ヾ{.::\ニニニニニニニニニ∨.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:八

【直後士郎判定 9ほど…】


                     ト 、   __ ,_
                 ゝ ̄ ̄::::::::::.ヽ'::::::::`=‐

               ∠ ̄::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ= 、
              x '´::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ、
             フ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
            , '::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ
          _イ::::::::,'::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::i::::::::l::::::::::::::`、

            7::::j::::::::::::::::::::::::/i  イ::::::::::::ト ヘ::::::::::::丶::
            ノ l::::::::::::/、:::::/ |::::/ l/ヽ:::j/ ゞ ヘi::::::::ト、}
           /シ::::v::l::::l/__トム t/ /_ x彡≦ ̄`'/::::::,'

             {::::::ヘ!-ト-≧xミ/ヽ    ィ示万ミ、jr=.V
             ゝハY ィ示万ミヾ      乂シ /'´`i
              { ヘ  乂シ,;'    `'''  ̄  .リ )/       ……馬鹿。そんな顔をする奴を一人に出来るか。
               ヽ.ハ   ̄   i       .ソリ{
                .}:∧      `      ./          お前が何て言おうと、俺はお前に着いて行くぞ。
                  _丶   -  ー   イミュ、
                ,.<ニニリ.i丶      / .j、ニニヘ      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
              イニニニ/j!. > ―..´    ! 丶ニニム     |   ――――いい加減にして。殺すわよ?   |
            /ニニ7'’`   l        / l .! 丶ニニ\  ゝ__________________________ノ
         . γニニニ'    l ./j      /  ヾj    \ニニヽ
            八ニニヘ     i/   ',    ./  ./     γニハ  その時はまたこの令呪って奴を使うだけだ。
          _ xゝニニヽ   ,ヘ   ゝ   ./   /    /ニニエニ≧、
       x≦ニニニニ丶ニニ\/ニゝ ` `ヽ .'´  ̄/\  /ニニ/ニニニニニ\
     /ニニニニニニニニ\ニニニニム\      ./ニニニニニニ/ニニニニニニニニ丶
    /ニニニニニニニニニニニ丶ニニニニゝ \  //ニニニニニ/ニニニニニニニニニニニヽ

     {ニニニニニニニニニニニニニニゝニニニ丶ゝ. ̄ /ニニニニ/ニニニニニニニニニニニニニニY





                          ,. -‐…‐- .,
                   -‐ァ/    丶\
                       /          \__、
                    /              \`
                    ,厶          i⌒}       ………馬鹿みたい。無意味、無価値。
                    } ,i:、       ,: 八
                     j/八丶    ,ノ}rヘ⌒        なのに、どうしてそんなに必死になれるのかしら。
                   ,xf'⌒ア^ー く}ノ^iト..、
                     /.:.:.:.:.:{\ ノ ノ.:.:.:.:.:.:.:.`、        好きになさい。でも、私はあなたがどうなろうと知ったことじゃないわ。
                  __,/.:.:.:.:.:.:.,> -く.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`.__,
                   _).:.:.:.:.:.:.:.:.{ ( ノ ).:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i(__
                  ⌒i:.:.:ィx:._.:ノ、_,.xく.:.:.:.:.:.:.:.:.:、_,.r'⌒     サーヴァントに殺されようと、それで私がたとえ消えなければならないとしても、
                    '⌒厶.,( ‐=彡' ノ、ヘ /-‐=〔_,       私は絶対にあなたを守らない。
                _j___/{_ ,.xく    _/「 ̄___{
                 〈___{   __ /¨” ̄ { T  ___〉
                 y'^ '⌒).,_  _,.. -‐ \マ⌒'マ
               /j__ . イ       /;ヘ∨/ヘ,
              _」 '´ __/‐-     -‐ / ∧∨厶=、
             { 'て  ∧          /_,∧くnn /
               \{ / {≫x.., ___,  _,.-‐=ニア^,}㏍{
               (_ ^辷__)il}ー <-:.´.:.:.:.:.:.:く ∧⌒h


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【直後ジャンヌ・オルタ探索判定 ルーラー特権+2】


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         /   _     ⌒`           \
       /   /  \                  \_
     ,.xく--=彡    \                 \{\
      /        / ⌒} \             \{\
.     / /⌒\   ゝ=彡   \             \{\
   / /     l}          \              \{\
   / / /⌒)ノ         (⌒)  \             \{
   |/ l{  /  ̄ ̄ \        !                   \
   |  j{  /       i \    __    |                 \、
   |     :{   i! j{  l!  :!  (   )   |                    (
   | /   {.  |l ∧ |!  |    ̄    |                    冫
   { {_j{_  \ l|/  ', |  |、     _ ノ|                     \
   ∨  }   `7j{  ,斗! 刈  ¨¨¨¨   |               _____  -=≧==--
    ∨彡 __ / j{ 伝 i! ,ハ!\     o ノ                 ∨//∧
    ∨  i!^/ ,ハ! 抓}   :! ≧=-≠         xく    ∨//∧
     ∨f{j!/,ハ!   ツノ   |    /{} 、 j{       /,\   ∨//∧
      ∨ /メ从          ! /l  i{.中ハ /!   il    /, ヾ\ Xく//}
     ∨丿         |/| :{{ 凸 l} l|   |i      /,  \ (⌒\|
.        ヽ           ノ' | └==┘八  l|lk    /,  マ〈{
       /             |   [l[l[l[l \{ j{ ≧=‐-  /, ィf' |!
        /  \-‐"゜    |   /   \{  ≧=‐- /,/   |l
.      /  イ  \      |  ,/    。s≦   ≧=‐-て  l|
.     // |   ∧     /!  //-=≦ ===⌒マ)⌒.      l|
.     ´   |l  l| `ー- ≪_| //∠」[し) ̄ニク'ニ=-\     l|
.           l|   i!      「|//√ |ニニニニニニニ} ー=ァ八
           |l  l|.      | ||//=7 |ニニニニニニニ!    /′ \
            |i l|      l| ||/⌒l|..|ニニニニニニニ        \
             リ    丿丿 ((⌒) |ニニニニニニニニ         ハ


【直後陣営判定】
12:やる実
34:間桐慎二
567:天草四郎
89:フィオレ


                     -‐=¬ -―…―-
                   /      |
             /       . -‐====‐- .  \
                   / x==ミ     (⌒) ┐ \
                  /{  〈/¨¨⌒ー‐      |:    ー┐
           /    /  /ゝ=-/     ̄ ̄ ̄\ 八    ∧
             /    /  /O  /    / /    \ \_/O
         /          ゚   ///ト/  //   } ノ{´  { o|
           /   |_f「‐┘/│ r==トミ ./|   ノ },//⌒ヽ¦
      /  /    Y^Y ∨| :|  圦_爪`ヾ | :/「 ゝ'^{   ;
     /  /   /  八_ノ  八:|   \ン    |/:│0 /  / ./
    ⌒¨¨ア    /   〈∧〉 ! \       厶イ x≦ /〈/
    ー=彡  -‐ァ   /    \’            〃厂 /{
      /  / /i/   ′  |\            〉' //〈        はん、ルーラー特権はこういう時に便利ね。
     /Y ∠   ´ /  /::.   |      -     .::/ |⌒´
   /   |/'^⌒ 厶イ   ∧  :ト.       ` ..:::::;   |          直ぐに他の参加者を見つけることが出来るわ。
  /{ /^ー‐=ニ /└'f^Y ∧ |        ..< /   ,人
. /Y__,,.. -=ニニニニニニニ% \   .::≧o。o个./;   /\{         いい、戦いの邪魔はしないこと。そこに隠れてなさい。
‐=ニニニニニニニニニニニ ∧〉≧==く}  ⌒^ 厶イ

ニニニニニニニニニニニニ∧〉⌒Y Y,〉=-
ニ^ir=ミニニニニ|ニ 〉〉ニr=ァ 〉  :}|  }|∨ニ=‐-
ニイ/ニニニニニ|ニ://r=く=\\ \rノ, }ト.ニニニ
=//ニニニニニニ/fア¨ニニ 丶.\ //ニ%ニ:/ニ
//ニニニニニニ//ニニニニニ=-\__/ニニニ%/ニニ
. ニニニニニニ//ァニニニニニ{{ニYニ}}ニニ∨ニニニ





         _ /: : : : : : : : : :_: : : : : : : : : : : : /: : : : : >

         ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : l: ヽ
         /: : : : : : :/: : :/: : : :/: : : : : : :: : : /ハ: l:ヽ: .、
         7: : :l/: : : : : : : : : /: /: :/: : : /: : :/: : : V : ヽ-ゝ
        /: : : : : : : : : : : : : : : :/:/:/l: : /l: : ://l: : l: : :l: :l

         ̄l: : : : : : : : : : : : : : /イ/ l、'" l// l: /l: :lV:lヾ
         リ: : : : : : : γ‐、: :/   ` `丶、  l/ l/:ハl
          l : : : : : : / ヘ l: l      i¨¨¨不ゝ  /^
          ∨l: : : : :ヽ、 ノ'"          lソ   l          ……いや、せめて戦いを見届けることくらいはするさ。
            ヽ: : : : :丶ーl        `      、
            }: : : : : : :〉-、             '         万が一に令呪を使えるようにしとかないとな。
            レl: : l /V  、           /
              l/l/   丶 \     ─ ヽ/           γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
         r--─'─────-ェュ      '              |   ……はぁ。なんでこんな人間が私を召喚したのかしら。 |
         |              |ニl`>、 __/        /`丶、  ゝ____________________________________ノ
         |              |ニl/    丶、    , -r─‐- 、 `丶、
         | -──-  _    |ニl       〉   (_l--- 、.__   l
        /             ‐-|ニl、._      /       (__    . l
    _ -'---   _           ヾム ヽ、  /ヽ     (       : l
   /           丶            ヾムlニ〉、/   ヽ‐-、   ヽニl    : l
  /            \        ヾム/ l     l   ヽ   V     l

【直後状況判定 1ほど最悪】


                   ´  ̄ ̄ ̄ ̄ `   .,
                / 「γ⌒ヽ¨¨ O丶      `
               /{___,ノ ゝ.__ノ_,ィ⌒ヽ  ` 、     \
            イγ^Y⌒ヽ:r===≪二)::::} __,ノ)ヽ      ゚ 。
          {_ノ  } ::{  :|.:. j ∧`:< ` ̄  :::.       |
          } ノ} } ::{_, ::{. /l斗-:― ゚,::、::::Ο:::}      |
          {../ ト'ハ_ノγ:::〉´ リ,.斗ミj__ }Oー―:j  :.   .:. ,
          |..| /ゝイ:::/:/ ,ノ斤刋〃| \⌒>:/   :.   .:.: ′      姿を現しなさいサーヴァント。そしてそのマスター。
          { ム |\{):/リ   ,_)_少 │.!  `¨()   :.  .:.:.:.゚
          |_,ノ-《笊      ´     | .i  /⌒:,     .:.:.:|: ゚.      あなた達がここに居るのは分かっています。
          (,,)リ 以.ノ         ′  {___}     .:.:.:|゚: ハ
            }ハ:.:.:. 〈 :.       /:ィ   リリリリ.:.  :.  .:.:.:| :。{     応じないなら周辺一帯を火の海に変えて―――
          .{__}:.:.:}     ___     〃 |   j{.:.. ゚。:.  :. . :.:.:|   \
            / !!!!:.:.:.\        / │  .:ハ.:. ト、:... :. :.:.{
        /八 :.:.:.:.:.:.:\        | .:./  |:。.:.。.:\:.... .小
         〃  } :.:.八:.:.:.:.\    /  |..:./  .!.:゚。{.:.:.:.:\:...゚:,
         /   :。 :.:| }ハ:.:.∧.:.ー彳-==ノ.:/ァ=y=ミ.:.:.\.:.:.:.:.:}\{
              \{   }/ Y´ ̄:ァ  {/`ゝィ=()|.:.:.:.:.:.:.:.:.
                     /| /:/ __//ニニニニニム.:.:.:.:.:. ノ
                _j{/ィ 「Q/ニニニニニニニ\.:.:.:⌒ヽ、
              イ_{ { ゞ r≦二ニ〉、--=====彡⌒¨¨¨二}――-- 、







        レ ゞ"´_: ィ ヘ⊂⊃         ⊂⊃ハルリ"     i  }     ̄`
          ̄!ハ´/   ヽ       ,   ノ三、         .!_ ノ        ………
     _ Z二三 :ハ    ` 、   _  イ: :ハ三ヘ     , イ´
      フ"¬`ヾ L:∧    _ハ/⌒、イヘ: : : : ハ三リ  /
   _ イ/     \ヾ∧y-''"     ノ/、_i : : : こ//
  "⌒):{     f´`‐-‐"      ノ/ /三/: : : : :j〃
    / l、   , ヘ         `ヽ 三/: : : : : |´
  イ'"´j ヽ  /   `               ` -‐- 、
     }゛^ヾf   /              _   ノ
      ∨: ゝ‐''"       ,  -‐ : : ´ ̄ ̄: : ` ̄´ヽ
.       ∨   i´__ . ィ´: : : : : : : \/: : : :: : : : : : ヽ


【直後不意打ちダメージ判定 補正+2】


           \  ',、     :.:::.::. . .;.':.:.;'. . .  ..  ..,;..:.::.::.:::::'':''
           ,_ヽ._ヽ\   ::.:. :.,:.:':.::.:...: .,,... : : :,, .:.::.:::.;;. '''  ..:
          /l|7L_lヽ.ぐ!   '':.;::. :.:.:.:..:.,;.::.;.:'' ,,.::.:. :.:'' .,,...:.:.:.:::.:
       _ _,.j.イ ' レ' ー-‐1,`丶、-‐-、:. ;; '''  ,.:.:.,,::.. :..'':.:.:;,.: ''

      r'7広^ート.ノ      ´レイ \:.:.:.ヽ.  . . . .: .;;.:.:.::...:..:.:.:.:''
    {ァヘゝ-ヽlj ミ       /ィ, 十 、::.:.`ヽ、..::.::.:::.::::.:: :.:..:.: :. :
     `¨´ />  ミ       /ハ├‐‐-、::.:.:.L:::.:::.:.:::.:.. :.:;,;.. .''....
        / '/ー<_戈、_,.., ,.、_ _ /ヽ-ー- 、  ヽ :.i ':.:.:.;.,:,,:.  '''  ::.         おらあああああああ!!!
      /,. -‐、__1ヾ. 、_」Lr ´ツ  ',   ‘ー-、._', l  ''' :.::.:.;, :,;,,.... ..
     '´     ヽ._' `「 ,.イ _,.. - ,ー-‐ ヽ.__,ヘヽ      '' ::.;,:::...:.
             '、_ラヘ_`l ヽ. 「´_}、`    〉,r‐、 >        '''':.:.
                 ハ∠ヘノー-ヽ  |'    ヽ
              __,,ノ`  j^ヽ,___  `厂    ,.-、!
        _,,. -一''’  、ヽ.//_.-、 ̄ !   / ,イ
    _ ‐ ´        ヽ V/    ヽ l. / /´ |
   r'´             /       /  `ー---―‐;
   {   ‐-、   __,,.. --―-{      , '  r-、 丶 ー、-‐''′
   `ー-ニ._ ̄ ´_,.. --―‐--1     ,'    j  `    `ヽ、
        ̄´          ハ   /  , -'`ヽ .___ 〈`ヽ ._)
                  {_冫‐( _,.ノ      ヽ 丶、
                                  `ー-'





                              >     ̄ " ''  <
                            ィ  ) .{     ) >、     ヽ,
                         r j´  彡 ゝ., ,. イ  ⌒ ヽ     ヽ
                        / ⌒ =彳 rγ r ヽ)  ゞ, ,ノ  rヽ     `
                       Y (`/" ̄ )丿 (   >=ミゝ=-- マ `     i
.                       ムイ/    /丿 ,´  /     マ`ヽ ) l     l
                       , ィ /.イ /( ´ し ィ   i   ', イ ノ)l     |
                       | /l /-=〈:ム ^ ,.ィ升 イ ィ   } ゝ ノ|   .: ::|
                      δ l 弋ゥミマ'イ:::::::::/メノ/ l i ノ  ゝ,.イ:   .::: ::|
                      ムl  イ`丈:jマレ ´/ マz..,_`リト、ヽr へノ.: .:  ::l: ::|
.                      { l .::::l   }     ´ らミュヽ|i  `, ノ.:: .::: .::l::.::|       えっ?
                     /iili .::::::l  ノ      `丈:::ノノl   0::::: .:::: :::l::::::l
                     /.:: .:::::::::.             l  / }::::.:::::: :::l:::::::l
    . ⌒ヽ             /イ::: .:::イ::::::::.   、        ,'  {L ノ:::::::l::::. ::::|::ハム
   ,.. l_   ',           /´ l::.::::' l:|l::::::::. ,. `  ̄      /イ i'i'i'iハ:::::li::::::::::ソ '!i,
  {   `ヽ  }          /   l:::::'  !l !;:: ´ / `,  __,.   ≦//l .::::イ::',::::l:::l::::::::::|  `
  '    ,. -≠ 、            l::'   Y  l  ム ̄!--==≠=l .::::/" }::ハ|::::\:::::l
  ',   l     ヽ          l!    {   l   lマ ̄ ̄ゝ, .l::::/  |::::::l:::::::::ノハ|
   }y  ',      `,  _,.  .,_      >-',   lム .l|  \   l l:/   ` ,:::::::::::ノ
  ,! l   \   >-==-- 、   ̄>"/    \ l  >!l    l ノ /      --<.,______
  Λλミ===キ (       ヽ  /        `て´  \ .ノk      /" ̄     ̄`ヽ





        __ r-≧x ー=
       ゝ::::::::::::::::::::::::::ゝィ
      ∠:::::::::::::::::::::::::::::::::7
      ァ:::::::::::::::::::::::::::::::::::ゝ

      j/:::::::::::::::::::::::::::::::::ト        えっ?
       /イ:::::::::::::::::::::::::::::::ソ
       从::::::::::::::::::::::::从
        ソト、:::::::::::::ィリ
         ,,ェ≦≧ミアュ
       ,'//////////ミュ

      ィ=//////////////ミ=-
    ,'//////////////////////>
   i///////////////////////ム

   i///////////////////////.ム

   i///7’`   ̄ ̄ ̄ `ヘ//////./i
   マ/i            i/////.》
    ミ/.i            i//////i
   .i///.i           .i//////i
   i////i           i//////i
   i////∨        , ; .ィ/////.l
   i////彡    ,.,     ゝ////》

   .i///〈           .l/////i

    i///            .i/////i
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    {トfく:ーrチ::::::ア        ` < __コiト.,ーく<::::ト、| V ∧ マ:::::::l/::/::/:::/人:::::::::!
    ` ー<ゝ- ´          { {::: /^\|\_二,..V:l八 ' ,}  |:::::/::/:://     ゙寸::l,       はあああああああ!!!!
                         ', !: |    イマ´:≦Yマ!`\Vヘ::::::::::::::::ア´    j:::::ハ
                        Vl:::|   /: : : :V: :/ ァ八 ト。! / `´ィ\く      r'::::::(
                     l !:リ  .{: : : :ノ: ∧ Vト-`ー'^ v'゚ィ/l \   //`):::\

                     / ./  _j: : :. :.∨:::::>-`ゝニ=ァ.イ::::|     `′`¨}/
               \      , ' .:/ __厂: : : : : :|:::::::}__   ` ´\:::::|
                ` ー.<_彡' く: : : : : 斗─'::::::::::::〕       .\!
                 ̄      〈>:´::::::::::::::::::::/≧s。.,_
                     _ -=ニ≧=-----く二ニ=---- ≧=- _
                     ,.。s≦----------==ニ二二二ア-----------〕iト .,
            ,. <----------------=二二≦------------------` 、

             ,.xく-----------------=≦二斗-──-=ニ_----------------ヽ
.         /----------------=ニ> ´            ̄  -= _--------∧


【直後判定】
1234:旗崩壊
56789:ジャンヌ・オルタ消滅



           、 ., 、      .、           i'
         ! l  ヽ      !        yl
         ! .|    `'‐ . -'"゛  ./     .|.l
         ! ゙!             /       li
         ! .|         /         !′
             l        ′           ゙‐l,          ◎
         ! .!                  ,i‐  ..l.:       ,.イ ., =7
     .___,,,....│ !             _ノフ    .゙l-      | |//
.. ̄ ゙̄|.l   |.| .l !              / . /      \     | / , =7
   _,,U .......|,レ l l       ._..-'"  /        . l     | |//    ,イ,イ ,イ
..''"゛        l .l.   ,.. ‐"   ./          ヽ    |_,/     レレ //
..|L         ヽ,!-‐"゛    ../            \           /'
. |.!             ゛      ,/                 \
 l.l             _,ir‐'´                     \
 .|ユ              l \                      ,
. 'ミ...l,              ヽ ヽ,                     ゙'‐r
.`゙゙ミ l               ヽ ヽ                       /
    む            、 ヽ                   /
    .゙゙!i、           ,i.ヽ.ヽ                    /
      lヽ            '. ヽヽ               /
       ! .\           ヽ.\             /
       .l  `'-              lヽ \           /
       !.                l..ヽ \         /
       .|,                  〉 .゙l.  '、    . /
          l,                 i!、  \ .ヽ  /
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           l              ,!   .| ,/゛
         "                !    ゞ




    __    __
    {i i}   {i i} i{}i
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   .{i i}     {i i}
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                {i__ __ i}
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                 ..}ii{ "              {i i}   {i i} i{}i
                  .}/               {i i}    {i i}  i}{i
                     {i} {i} {ii}          {i i}    {i i}
                        /ii}         {i i}     {i i}
                      /_i/         {i i}     {i i}.__
                                      _____}i i{_____
                                     {i_____  _____i}
                                      _____.}i i{_____
                                     {i_____  _____i}
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                                           }i i{
                                         }i/  __}i{___
                                        {i__ __ i}

                                          }ii{ .ii}
                                               }ii{ "
                                             }/
                                             {i} {i} {ii}
                                                /ii}
                                              /_i/


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                         〆´∠~⌒ ̄ ̄`ヽ

                      , -´、 ̄     ̄,‐‐- _
                       /    丶__〆´    `丶
                    /                  \
                   /     ,. ヘ        ,ヘ      ',
                  /     /:  ∧      /   \     ゙,
              /    / ::ァ ::   ヤ      /::丶   ヘ.    ‘,
               ,,彳   /  :::,ト、 ::. ::/      〈::::  ヾ , 〉     ',
              ソ|    〈  i、,′ ヾイ         ,ゞ   | .,' /     .|
              | |     刈,リx≠=ミ、       xr≠=x| |〈.     |
            ノ |     /|   て::孑ヤ\  /f て::ソ リ|::ヽ.    |     私のラ・グロンドメント・デュ・ヘインが折れたァーッ!?
               ./ . |   /:斗 ヾー‐=" ヾY´ソ ヾー-=´ |:::::\   |
              /   |。_ノ从.|        〈i          |::::: 入。ノ
            厶   :ハ   ∧      _ __        /:::/ 冫ヾ
              ヾ7仡豸   込      に――- ミ 、   //从冫仡込
               / 鬯炒 ::  ヽ    ∨  ,.ァ_ ヾ.〉   ´,:' /冫ノ 弋紗
           /  , 仆  :::  ヘ.   `ー-―‐ '    ,.:′./ ,ゞ廴_冫 _ _ _
          ツ_/   | 冫:::  ノ `:: 、    ̄   , イ ヾミ/゙´ ゞ   ̄`X ̄ ̄`ミヾ、
                リ  |  儿   }=≧==≦={   彡ミミ≧三≠=´__ ゙\
            __从 .|冫 弋_Å ,_.__._  Åヾ ノソ/___, -‐´////ヾ

          /´////////////////£ `υ´` %///////////////////////ゞ
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              ___                 _
.        ,     ̄` ヽ/                  j  ¬ュ_
      / /   へヽ \                /     rァ}
.   / イ  /  /   У  ヽ                 }┘
    {  j  {  \,_   ィf芯            /     /
    j    ∨ィf芯   乂ソヽ }              ノ ´         ―――行くおランサー!今の内に攻め立てるお!
   ム     ! 乂ソ   ' とつ!.   _/     /
    }  ヽ  とつ  /⌒i  j./_ < /     /                    γ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
    !ヘ  } }  ト 、( __,//>   ´ /      ヽ                    |    応!   |
    ノイ ハ 「 ̄7- /  /´         /                     ゝ______ノ
       /   /7 /  i{         /    }    /¨´⌒}‐ュ
              / /  {{    __,/     人 _,-‐  ゝ/⌒`ヽ
           {    {.   {{ -‐          _`¨} ヽ 」/     /
         ヽ       ゞ         /   人_/⌒/‐---=
          ヽ  ヽ   ` _     イ /´ /  /  /  /
            `< ` ¨ ´      /  /  ―-- ./  /
               ⌒`ヽ    ̄ ̄ ̄ヽ     _./ /
                  /_ /     / ̄  /./
               へ      /.      /     /
           /    `¨冖¨´       /  ̄
         /        /    \   /
       /  -―-   ./      ィ  ̄
       <.         > ァ ´  }
          ̄\    / /.      !
                、 /      /
               |    - ⌒
                  ̄´    ヽ

【直後戦闘判定 補正+3】



                 __ __
              /:7/::/:/
           /::└:ァ ̄

            |:::r‐┘_/7仄!
            L:| /::::::__:::::7
                 `7:/ L/
             「l_[I]/二 7
              }二. n_|  / / ロコn
              レ'    〈/ヽ>  ノノ
     | | 「l「l     /7┐「l「l
     | ニコ     // | |
     |_|      L/ |_|
        n「l「l
      lニ _¬   「|
.      l_l |_|  lニ ニl
            lニ ニl
.             |」





    ー=,: : : : : : :l: : : : : : : : /l: : : : : : : : l: : : : : : : : : : : : : : : }: : : : : : : : :!: : : : : : : l: :ヽ
      /: : : : : : :l: : : : : : :/ {: : : :/{: :/ l: : : :/ l : : : : : : : : / ∨ : : /: : l: : : : : : : :l: : : :、

.      /: : : : : : : : !: : : : ,: !   l: : / レ'  l: : /  l: : ハ: : : : :/.  ∨ /ハノ∨: : :j: : :l: : : : .
     /: イ: : : : : : ハ: : : ハj   ハ/-===ハ/=- ル/ l: : : :/ ,.z==V==- ∨ /: : :/: : : : :l
    ´  l: : : : : : : : : l: :l                ハル'          Ⅴハ: /: : : :l`ヾ
.       |: : : : : : : : : l: l                               l/: : : : :l
.       |: l: : : : : : : : :l}                               ': : : :ハj
.       |:,j: : : : : : : : : !    ,z≠≠≠=x           ,z≠≠=x   ': : : :l'
        リ l: : : : , -、: !                              l: : : : l
.         |: : : /, ハ: l                              i!: /ハリ
.        l: : / l   リ!                    l           lⅣ
        ル'{     j                    j           l
          ヽ 丶 {                              '
.            \ \ 、                             /
            l: ト.  ヽ        γ二二二二二二マ       /
              从: :` イ、         {  . - ―‐ - 、 }       '
              }: : : l \       .´        y'       /
             l: : : |  丶      ゝ、     /    /
             ハハj    \      ` ̄ ̄´    /!


【直後士郎判定 令呪間に合わない】



全身に巡るは竜種の息吹。
故に指先一つでさえ鋼鉄のごとき強度を誇り、全身には常に強化の魔術が張り巡らされている。
全力を込めた攻撃は、漆黒の旗に遮られたが瞬時にして旗は崩壊した。


唖然と絶句をミックスした不可思議な表情を浮かべた、
白が掛かったブロンドの色の髪の少女に続いてランサーの薙刀が迫る。硬直の中に居る少女には躱せるはずがない。
一身に刃を受けた少女は、右肩から腹部にかけての袈裟懸けの傷跡が刻まれる。


薄い布地が血で染まっていく。大地に血の水溜りが出来上がっていく。
「ぐぅ……!」
身を捩らせる少女。勿論、逃げる隙など与えない。私は、彼女の腹部を勢い良く殴り付ける。
竜の鱗と魔力によるブースト。少女はさながらスーパーボールのように跳ねて跳ねて飛ばされる。


「何が……!」
言葉を続かせる暇も与えやしない。少女の元に瞬時に駆けたランサーの薙刀が勢い良く横に奔る。
再度吹き飛ばされる少女。赤毛の少年は咄嗟の事態に、ただ棒立ちをしているだけ。
―――彼に令呪を使わせる暇も隙も与えない。この一撃で、この少女を、このサーヴァントを打ち倒す!



【直後戦闘判定 補正+3】


       .l;;i′      /     .!圭/ .イ、圭圭圭/ |圭/       ィ幺才     ,イ゙ .,〃      ィ幺才
       .|/       ノ      .l圭!  l圭圭圭ゝ !Ⅳ           ,,ilr'"     ,i'./        ,ィ幺才 .,.
       :l゙                 | !  /圭圭Ⅳ  /Ⅳ         '″      .,l./        ,,ノ才  ィ幺圭
              _,,          !゙.,,.,i圭圭Ⅳ  .iУ                             ,i'㌢ rィ幺圭圭
   .i}′        / Ⅳ .,      /圭圭Ⅳ   .l″            ,ν         /Ⅳ_ィ幺圭圭圭圭
   `           i"Ⅳ /      /圭圭Ⅳ                il l′         ィ幺圭圭圭圭圭才㌢
           lⅣ  ."、    /圭圭Ⅳ             _    ,,i!!″     . ィ幺圭圭圭才㌢ー'″
          /./    l「    ../圭圭Ⅳ             ,,il″   .´      ィ幺圭圭圭才'"
     .,i''l   .,〃    .〃 /  ./圭圭Ⅳ     .,.     _ /″           ィ幺圭圭圭才 ´        _ン'
    ,lⅣ  〃   .,〃 ./  ,/圭圭/     ./     ,r'./     .,    ィ幺圭圭圭才゛        . _,,-へ.iii
   .〃   ./l   、〃 ,ir /圭圭/    .,〃    .,ノン′  .,,ir'"  ィ幺圭圭Ⅳ'″      ィ幺圭圭㌢''圭圭
   〃  .,ノ~;/  .,/./ .,ノ/ /圭圭Ⅳ .,.. |″    ,i'ン"   ,ii'" .,..-'イ圭圭Ⅳ゛   ___i才"       `'''″
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   / /     l}          \           ロ []      ロ      。
   / / /⌒)ノ         (⌒)  \           ロ ロ   ロ           ロ
   |/ l{  /  ̄ ̄ \        !          囗ロ []  []        ロ
   |  j{  /       i \    __    |           [] ロ    囗    []        ロ
   |     :{   i! j{  l!  :!  (   )   |            □ □ []   ロ
   | /   {.  |l ∧ |!  |    ̄    |            囗 []   ロ    []           そ、んな。私がこんな所で終わってしまうだなんて……。
   { {_j{_  \ l|/  ', |  |、     _ ノ|              [] ロ  []   。            。
   ∨  }   `7j{  ,斗! 刈  ¨¨¨¨   |             囗 ┌┐[]   ロ    ロ        まだ、私何も出来てない……。あの司祭に復讐することも、オルレアンの地を焼くことも…何も…。
    ∨彡 __ / j{ 伝 i! ,ハ!\     o ノ              囗└┘  []   ロ
    ∨  i!^/ ,ハ! 抓}   :! ≧=-≠         xく     囗 ロ    ロ             どうして…!どうして…この世界はこんな理不尽なの!教えて…!助けてよ…!ジル…!
     ∨f{j!/,ハ!   ツノ   |    /{} 、 j{       /,\  □ []   ロ     。
      ∨ /メ从          ! /l  i{.中ハ /!   il    /, ヾ  囗ロ  。
     ∨丿         |/| :{{ 凸 l} l|   |i      /,  \  ロ ロ |
.        ヽ           ノ' | └==┘八  l|lk    /,  マ ┌┐  。
       /             |   [l[l[l[l \{ j{ ≧=‐-  /, ィf'  └┘ロ
        /  \-‐"゜    |   /   \{  ≧=‐- /,/   囗ロ
.      /  イ  \      |  ,/    。s≦   ≧=‐-て  l|
.     // |   ∧     /!  //-=≦ ===⌒マ)⌒.      l|
.     ´   |l  l| `ー- ≪_| //∠」[し) ̄ニク'ニ=-\     l|
.           l|   i!      「|//√ |ニニニニニニニ} ー=ァ八
           |l  l|.      | ||//=7 |ニニニニニニニ!    /′ \
            |i l|      l| ||/⌒l|..|ニニニニニニニ        \
             リ    丿丿 ((⌒) |ニニニニニニニニ         ハ


                  、.......::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
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          /:::::::::::::::::{::::ト;::| ヾ' ヾ\:::、::::::::::::::::::::::::
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          ,r'::::::::::::::l:::::ト::ハノ::;:<''"7     ヽィ:::/ r''
       '7::;::::::::::::{::::{'リ/:;イr、ヽ !       ヽ| /,r
         /:/::::;:::::::::ハ:|/::/ヽー'ノ,/       `! 〉
.        {/|:::;l::::::;/ └'′ `,'"'    u       ノ      ………
          ヽ|ヽ:|ト;:>、   '            {ノ
           ヾヾ{iヽ
              ソ
.              く...    ,. -─‐ヽ
               ヽ`  /  ‐,.二ノ
                 \ ヽr '´         /
                  \          /::..
                   \       /:::::::::::...





                                   __
                                  , ク'⌒
                           _`孑三⌒メ、ノノ__
                         ノ㌃⌒`              ̄ミx、
                   、__ノ-‐' ⌒メ、    ク'⌒    囗 ロ   。
                    `、  ` 、         __     ロ []      ロ      。
                   _ノ \、  , イ≠气  ) ̄ ̄ミx、  ロ ロ   ロ           ロ
                  )フ   ィ´      ゙ー" ,/    | 囗ロ []  []        ロ
                    ,廴    /        ./(、    ノ ,  [] ロ    囗    []        ロ
                     ノリ    /   ,勹ーャ   j廴`⌒ ̄メ,;ヘ,` □ □ []   ロ
                     }    |!  .从,ハ!メ}    i{ 从ハノ'|' i|  囗 []   ロ    []            ―――ねぇ、あなたならわかる?
                 /(.、   l!  ./,rヘ从〈    〉jノソ)ヘ| .i|    [] ロ  []   。            。
               ノし',   _lk_|xr忝斥k    ;仍竓ミ,.〈  i|  . 囗 ┌┐[]   ロ    ロ        私という理不尽を相手にしながら、最後まで引かなかったあなた…!
                    メ{  ,辷忝,}ヾう紗,゙ 廴_ノ ;う紗,;_ソ.劜i|  ミ  囗└┘  []   ロ
               _ ノ-‐'  '勹 ̄.ハ `¨´   ;   `¨´,刎衫"  ,;ノ`゙ 囗 ロ    ロ
               ´⌒メ、r=彡′   ソ\    _ __  '´フノ ;ハ !  し  □ []   ロ     。           なんで、こんなにも私は報われないの!?
                      )フ   ; '; '  ≧:.._ ゜ _..:≦⌒゙メ、ノ'\{´^´  囗ロ  。
                    ,≦⌒入-=ミ:.、  ャニ三ニ三ニァ,;"ノリ   `     ロ ロ
           ___ノ-‐'゙=ー~ミx _ x彡{{      }}ミx_ {{___彡"´`゙ ┌┐  。
             {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∬゙ミ===彡"∬i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:└┘ロ
            ,ゞi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i∬:i:i:i:i:i||i:i:i:i:i:i:i:∬i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i: 囗ロ:.
          `>i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i℡c。i:i:iハi:i:㎎∽㍗i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:.


【直後士郎判定】


                  _,.:.´:.:.:.:.:.:.:´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>

                    ,.メ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                  ∠:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ;.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.>
                   ,:':.:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:.:;:.:.:`:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                  ム:.:.:.:.:/:.:.:.:,:.:.:.:.:.:.:l:.:/:.:.:.:.:.ヽ:.:.:.:.:.:.:.:r`
                    j:.:.:.:/l:.:.:.:.|:.:.:./:.:.:|/:.:.:.:.:.:.:.:.ヘ:.:.:.:.:.:.l
                 /:.:.:. l:.:.:/l:.:./l:.:.:./!:.:.:.:.:.:,:.:.:.:}:.:.:./:lゝ
                 ソ_.:.:|:/‐-/、 |:./ l∧:.:./ |/lハト;.:!ハ

                      l!、_Y 斤示㍉x _ ,.∨_x≦ミ | l
                     八ヾ!    夊シ _  ′  ゞ′ /
                  ヽ_ヽ          i    /´      ……ごめん。俺には何も言えない。
                   !从、u           /
                    _ ,l \   =ニ フ ./
               _,,  -‐:./:/ !  >     个: 〉=‐-. . _
           /: : : /: : : : : :!: !   i      ̄ /: / : : : : : : : :  ̄,、-=.、
          /: : : : :/ : : : : : :l :|   l    ,  ./ :/: : : : : : : : : /: : : : : :ヽ
            ,.: : : : : ;': : : : : : : |: l\ }   /, -/: /: : : : : : : : : :i: : : : : : : : :ハ
        /: : : : : :j: : : : : :/ヘ:ヘ `    ´//\: : : : : : : : :| : : : : : : : : : i
        ,'.: : : : : :.l : : : /   ヘ:ヘ    //    、 : : : : : : |: :_: : : : : : : : |
          j : : : : : : |: : /       \ヽ. ':/      ヽ.: : : : :.|: : :`:~;、_.: : :|
      γ : : : : : : : | :/        \:/        ヘ : : : |: : : : : : : : : `:.-、
       /: : : : : : : : : l/                        \: :|: : : : : : : : : : ヽ: i
     / : : : : : : : : : : l                     \`|: : : : : : : : : : : : \
    /: : : : : : : : : : : : :|                     ``.t: : : : : : : : : : : : : : ヽ





        /
.       /                                    `.、
       |                          囗 ロ   。 :、
       |                           ロ []      ロ      。
       |    j!                           ロ ロ   ロ           ロ
.       j!   ,'               ''         囗ロ []  []        ロ
.        ij   ,'       /         , '            [] ロ    囗    []        ロ
      ソ   メ       ::|     /            /|   /|□ □ []   ロ
.     /          ::|    /         /  l,ハ/ .|囗 []   ロ    []
.    /            ::|    ./           /  / ノ'  |  | [] ロ  []   。            。
.  , ´ ̄ ̄/   イ´`,! :::|       冫´ フ/ ´  ̄ ̄ `ヾ|  囗 ┌┐[]   ロ    ロ
       / .!  / , '   :::|       | ,. "´  `ー=ミ__´゙ ルリ,  囗└┘  []   ロ      ……そう。言いたいことは募るほどあるけど。
      /   ハ /    , ´::|        |         `⌒^`゙゜ |ハ八.゙ 囗 ロ    ロ
   ,. ´-―ァ ノ'      :|         |            。゜ ノ'ミ、 □ []   ロ     。     呪詛を紡ぐのはもう懲り懲り。さよなら……。
  ´ /ミ7  !  ,,、    :|         |              〉゙メ、囗ロ  。
. イ彡  .| /ミ、.ルハ____ ::|         |、     `゙ - _..ィ扞´     ロ ロ
./    ,;゙ |ノ  }iヾノリ////ー-ミ.__   从;`:..、    ゜ ,`゙        ┌┐  。         せめてあなたは報われますように―――
{ 、 ネ、, ''"  }}//////////////.゙ヽミメハ   ミ:::--イ´           └┘ロ
:  ゙;,〃      厶::''"//////////////´ `゙、                囗ロ
  ,'     ァ彳/////`゙ ミ.///////lj
. ァ´≠彡,;"ニニニ=―///// `゙ :..、//l|

〃イ''"  ヾ、////////////////`゙//l|
  !  ノ  }//////////////////`゙ヾミ
  冫´   |_/》///////////////////`ミ 、


【ジャンヌ・オルタ消滅】


     ィ __
ー _/  ´  /-ァ
         个s。ト、

               |/|
                :|__,
                /
                   \
  /\           \7⌒
. /|  .|   ∧         \
/∧ ∧ /  ',ト、ハ :/  | .| ̄
ミ ∨ ∨ 斗匕   レl .∧|
      ィァ≠==x  |/、/
       込タ〃 ,'  }
            | /
           ,'/     ………

   '        /
 ───    /
   ̄    ィi〔
≧s。__。r≦. |

        \

            i≧s。.
       /    .|: : : : ≧s。__
 ̄-、 /    /: : : : : : : : : : : ̄≧x
\      /: : : / ̄\: : : : : : : : : \





                        __
                       <´      ̄`丶、
                    ,、 ´   ヽ  ',        ', `ヽ.
                 ,.ィ'  , ',   ',  !       ,  .ヽ
              /,'λ.  ', ',    | ',    l   ! ヽ
                /.{ {  ゝ、 \',    !   ト、   |   .|  ヽ
                 ,' .八V´,,.-≧.、!  !   |  |>-、 /   l   i
              λ ', ヽ〃(:::冫|  l  |  |  ヘ Y   |   !
                y_ヽ    '´  | ,'  l  l > , 八   ,'i   ! l
                  i; ワ   こつ!/   ,!  / - / |  ,' |  ! |      ………
              / ヽ      /   ,'  / `ア',' リ ./ !   | ′
               ,'   | __   /   /{ / /イ /,.イ リ  ,'j:′
               !/! |∧     / ,ィ/ V   /|イ川/ハノ
            | | !,'/|ヽ、 `´          !|リリレ'
                ! ', |/ 从 ;> --―ヽ  ,. -――-Lリ
              ! .′  _,--┴´        ∨
                , -ニ二ヽ               \
                  / ヽ    \ヽ              \
                   |   \   \                 |ヽ
               l  `丶∨ ! ヽ`丶、   Y'"ォェヾ  |. |
                 l   \ ∨/  \ |___≧=≦  ヽヽ
              l       \,'    ヽヽ二二二 _`ヽ===ヽ \



【何か言うことはありますか?(行動指定でも可能) 下1から下3】


1:じゃあ殺すお

2:お前も巻き込まれたのかお?

3:見逃してやるからさっさと帰れお

                                 ____rf' ○ /
                           ,..f´ニミ::::::>'>_/
                           / 人>、.`く./:;/
                     ,rー<..._´ヽ.`フ"_:::::,'

                       /     \ V くヽ)/
                         /   `ー、 ! ト=イイ
                     /   ゝ-、 !、ト' /´
      r―――― ----- 、/   'ー―‐' ./

.       \.       / ̄ `/     ,'   /
         \   (   , '    ..ノ, --"     . . -―――-. .
             )   \/  ,  ̄/     ...:::´: : . .    . : : : :`:.ヽ、
         /     ` <  / }!  ..:::´    l      . : : : : : : ::::\
           /         `ヽ/ ..:::´:   / /,'i :!       : : : 、: : : : :::ヽ.
        /       、___/..::´; ./;   /_//イ .::|! i   : : : : :.\: : : : :::ヽ
.        く         >‐ー彡' //   //7 ,' ::ノj イ}   . : : : : :、 \: : : :::::.
.      /` ー――‐イ´   /  .,'/::!_ / ノ' ,ィf_广i7 /   ,イ .: : : :.ト、 \: : ::i
.      /        /'   /   ..:::::::: |‐ト{     !。j,、' /   /| . :、  i|'`ヽ. \::}
   /          ,'    / ,/ .:::::::::::::.Yニ、   ゛´...../  , '  | .: :|ヽ i!   }゙ ̄`
.  /         /.   i /.! :::;イ::::::::::.'iリ   ⊂⊃_.,/   | .: :} ,ハ| , ' . :.:,'
  /         イヽ    !' { :::| !::::::::::::i   _r`'|  /´     .}  /rー-イ  . ::i
  \        ノ ./、     ',:::|∧:::::::ハ⊃ \|           ノ ノ/   ,'    : : |
   \        l  \     >{  〉:::::::::::.、           ´ .イ  /\ノ人リ
    .  \.      j   `  く. ` .:::::::::::::::::\           /     .i
.        ` 、          `ヽイ⌒ヽ.__\__             i
.           \       \    `ヽ. \    `ヽ ̄`)       \__
          >..、      \.     \.\     〉 ̄\.      /  /ー、____
.                \     \       `ヽ、 /    ヽ     / /   ` ̄` ̄ ̄ ̄
.                 ヽ、    \        /       \  //

【重要分岐なので多数決により決定 下1から下3】


              -―- ―--- 、

              ,  "´            \
         /                   ヽ
       /  /       ヽ        ヽ
.       了 /   ./\     ヽ
       { / . |. /   `   、   ヽ        ',
       |    |/\    / \  ',     ヽ
       リ   {'   ヽ  '`    ` }     厂
      ム イ  Vイ斧ミヽ  イ孑斧ミ |     }       ……見逃してやるからさっさと帰れお。
         {  N乂_,ソ    乂_,ソ リ   イ/
         ',  ⊂⊃  ,    ⊂⊃  j/ !'
         ヽ    ヽ        イ /
          ヽ     >  ̄  イ リ/, -へ
               ヽハ/   `´へ , <   ヽ
                    「"´ 「イ     / ̄ ヽ
               __, -ァ´へ  リ ヽ、/     \





::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ、
:::::::::::::::::::::::::::::::ヽ':::-‐::::::::::::::::::`ニ=‐   ,
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヽ_  ´
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヾ:;ゝ
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::}
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ::::::::::::::::ヽ::l,
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ノ::::::::::::::::}
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i::/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:::::!:::ト
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;rィ )::/:;ィ|::/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;ィ/ /,ィ'/'',r'/'
:!::;:::::::::;;:::::::::;::::::;ィ' }! |/ ' /      ……ああ。分かった。

'Vl;ィ〃//' "´   `'′ /
           /      ノ        じゃあな。
         /   ,. '´
-.、    { / 、_/

:::::::`ヽ.、 '〈
‐-、:::::::::::`:ー-、
  |::::::::::::::::::::::`ヽ、_
   l:::::::::::::::::::::::::::::::::`::‐:..、
   l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;:>=‐-...、
    l::::::::::::::::::::::::::::::/´::::::::::::::::::::::ヽ
    l::::::::::::::::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
     l:::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|

【二日目終了】

【舞台第五次】
【やる実 家系2 魔力1 身体能力4 異能9 アライメント:混沌・善 ランサー:弁慶】

一人目:間桐桜
サーヴァント:カーミラ

二人目:シオン・エルトナム・アトラシア
サーヴァント:バーサーカー…?

三人目:衛宮士郎
サーヴァント:ジャンヌ・オルタ

四人目:フィオレ
サーヴァント:剣式

五人目:間桐慎二
サーヴァント:マルタ

六人目:天草四郎時貞
サーヴァント:アタランテ

【来歴】
自分の価値観で生きてきた
荒谷という魔術師に引き出された異能に苦悩する日々を送ってる
代償としてボロボロの身体を引きずりながら

【異能】
東洋系の龍種に身体の一部を変身させる

【死亡・脱落】
シオン・エルトナム・アトラシア バーサーカー アサシン ジャンヌ・オルタ



    ∧/                 /
    |   ミー-ュr、/ム―‐z__   >
    !  /           r´   >
   N  {w==≧x   ∠二ニ>w丶   ヘ
   丶 ir┬―┬  ,r┬‐=t-、 i  |ヽ!

.    rヽ| ヽ__|     丶  ! ` L‐ミ
.    |`|             ̄   }_ _ )
    ヽ.|            し /ri .)      では今日はここまで。長い時間お付き合い頂き感謝だ。
      ヽ    _    ,r―‐ ´ i
      _≧x   `   i-‐--、 人       それではおやすみなさい
    f´::::::::`::::ヽ≧‐≦i´:{´ ̄7 f ノ

    /::::ヽ:::::::::┼:トヽニ/┼!:::::::::::`ヽ
  /::::::::::::::::::::fi::ノ;;||;;ヘfi:::ヘ:::::::::::::::::\
  i:::::::::_:::::::::::/;;ノ ヽ;;;\:::ヘ:::::::::::::::::::i
 (::´ ̄::::: ̄ヽ┴<二=ー-7>ヽ:::::::::::/
‐┴――――┴――――――――――――

【今日はここまで 次の更新をお待ち下さい】

特殊の扱いどうしましょうか。やはりこのままでは駄目でしょうかね


          ,  ,.ィ
           /l// --‐ッ______
.          ,N      ´  <
        |       ,,,   そ
.         |,゛゛' 'v '"   7  く
.         | ノ     `ヽ >  ゝ
.         | ●   ●  L、|
         :,⊃ 、_,、_, ⊂⊃ ;ノN       様々な意見ありがとうございます。
    ./⌒ヽ、. ヽ  ゝ._)   /⌒i
    ヽノ :::::::: ≧,、__, イァヘ、__ノゝ       特殊の扱いはこのままにして、書き方を変えていこうと思います。

                           それではじっくりまったりと再開します

【三日目 朝】


  _

  |:  |
__,.|:  |__,.,_ _ __ __,.,___,.,__, ,__,.,_ ____ __,.,_ _ _ ,.,___,.,__,, _, _,, _ __,.,___,.,__,,____ ,_.
  |:  |
  |:  |               __________
  |:  |            /\::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\           _,,-
  |:  |            //   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\         |_,,-
  |:  |          ∠/      \_________\         |.i-
  |:  |           | ___  |    | ̄| ̄||≡|   |_           !.l-
  |:  |           |/\   \|__|_|_||≡|_ |」___    |
  |:_|          //  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\ .,,-''!.i-
  || ̄|          ∠/     \______________\,:::!.i-
  ||≡|  ,;:'""':;, '""':;, '""'':;,      |___i ..| | ̄| ̄|||≡| ,;:'""':;,"'':;,"'':;,
  ||≡| i':::::::::::::'i,,::::::::'i,,::::::::'i,      |┐┐|__|::::| | _|  |||≡|i':::::::::::::'i::,:::i,::::i,
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          _,. -―…‐- .
       , '"    ヾ      `丶、
    /       ゝ         \
   ,        ,'           ヽ
  /     / / ヽ  ヽ    ヽ     '
  .'     /i /     ヽ ハ    ヽ    '
 i     }/ {      i/ ¦    '    !
 !    ノ -―       -― jノ゙、   '  ヽ. !
 !亅  イx=ミx      x=≠ミx   !  ハi
 jノl  《 ん:心     ん:心 》}   '  /      それじゃあ桜ちゃんもこの戦いの参加者だったのかお?
   l  ヽ弋:ツ      弋:ツ }   / /
   ハ. ⊂⊃  '     ⊂⊃/! 从/
     j/}人     , 、     ∧j/
                    イ   |
            ≧=r<     ,|ー=_
      ,. -‐ァ:r‐ ' i     /     > 、_
    /   /:::|  |    /   /:::::::::/ー=__
   /     /::::::|  |___/   /::::::::::::/    ヽ
  .'     /:::::::ヽ  / { |   /:::::::::::::::/
 /     /:::::::::::::ヽ/ Ⅵ,/:::::::::::::::::::′     i


                     ___
                 ,..-‐:'´ ̄:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.`ヽ、
                /.:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
               /:.:.::/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. \
.              /:.:.::/:.:.:.:.:/://:.:.l:.:l.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、:.:.:.:.:ヽ
            ,′:: l:.:.:.:.:.:l:.:{:|:.:.:l|:.l|:.:.l:.:.:.:.:.:.:.:.|:.:.:.、:.:.:`、
             l:.:.:.::.|.:.:.:.:.::|ハ:ト、:. |:{ !::.:l::..::..:.:.:.::|:.l.:.:l::..:.:l::|
              !::.::.::.l:.:.:.:.:.:.| |:| l::_|_止:.:ヽ::.:.:.: /}:.|:.::|::.:: l::|
           l::.::.:;r|:.:.:.:.:.::|弋二ヘ. \ヽ:}l::.::/-!:j::./::.l:∧|
            |::.:{l |:.:.:.:.:.:.:|イ::.::.]「`    `y示くレl::.// l|
            !::.: ヽ|:.:.:.:.:.:.:| V_;ユ      {::.r' '/:.∧  ノ
          j::.::.::.::|::..:.:.:.:l::|         、^ー' ,ハ/|::|       はい。
          l::.::.::.::|::.::.:.:.:.l::|         '    !::| |::|
          /::.::.::.:l|::.::.:.:.: |::|    ー--   /:.:|/:/        お爺様が召喚されたサーヴァントのパスをお爺様から私に変更することで、
            /::.::.::.::/{::.::.:.::.::l:.:|ヽ、     ,..イ::.:.l:.:レ'′       令呪の反応に気取られることなくアサシンの暗殺を滞り無く可能にさせるという戦術でした。
        /::.::.::.::/:.:|::.:l:.:.::.:|:.:|   `丶 イ::.::l|:.:.:.|:.:|
          /::.::.::.::/::.:rヘ.:|::..::.:|l::|   /__::|::.::l|:.:.:.∨          ですが、結果はこの通り。サーヴァントを失って無力になってしまいました。
       /::.::.::.:;厶‐'′|::|::.::.::l|:|`>、レ<!::|::.::|l::.::.:.|
    ___ノ -ーrく     |::l|::.::.:}|:| j 厂`l ト、!::.:|l::.::.::`、
  /    `ヽ. \ヽ   |::l|::.::.| リ//  | | `ヾ、:_::.::.::ヽ
. /        ヽ  ヽ\  ヽト、::l j j    ! |     「l⌒ヽ\




            /     /                      ',   .::、
            /      /                     ,   .:.',
           ,′     :|  .:.   .:.      :.  :} .::.  .:|   .::,
              ,       .:|  ..:{ :.   .:{:  :|    :}:. ,' ..:} .:.:| .:   .::,
          ′    .:. :| :{::⊥いL._l;.  .:|'.  ..:ハ_,厶..:/| :リ| .:   ..:.!
          ,   .:. : { :. |八_」⊥lハ」_`::.:..:| ' ..:/´_厶∠.」_ノ.:' .: .:.:.:.:i
         ,′ ..:{ :. ', .:.:小i´ {しhハ` \| }/ '゙ {しh::j`フ/ .: ..:.:.:i:i      無力だろうが何だろうが、桜ちゃんはやる実には欠かせないお。

         /,ハ:..:..:..'. :. ', :.:..,ヘ. 弋::゚ノ        ゞ゚::ノ.ノ/.:.:/ .:..:..:.:i:i
         /   ',.:.|:...'. :. :、:..:、`       i:        ´/..:/ ..:リ .::ハi      必ず護ってやるから、安心してほしいお。
            l;..|:.:..ヽ:.. \:.⊂二⊃     :'   ⊂二⊃,′..:/|.::/ }
              l∧:.:.:..ヽ:.:.ヘ\              / ノ ..:.:/ ..:/
            シ  \  \:..\    、_.、_,    .//.:/ :/
           ∫         \ 丶、         . ´  /ハ:、
.             ∫          └┐ミ'‐   .__, イ       ∫ \
          人           ⌒ヽミ、  {ト」ノ     ∫ : : .',
         /:::::::(_                `ヽr┘     リ : : :│


                __
 _/,. ‐、       寸三≧、/三jrr)
 ̄7 //:::::ヽ        寸三三≧ヽヽ
  { .{::::::::::(_        ≧= ´: : : /: \
.. ヽ ヽ::ソノ        /: : : : : : : : l: ヽ. \
. / \   _,       }!: : : : : : : : : 、-  ´      ―――昨日倒したサーヴァント。
    /厂 ̄}.      }!: : : : : : : ___フ
.  .. / :::::::: |.      }: : : : : :´ ̄)          一昨日倒したサーヴァント。桜殿が喪ったサーヴァント……。
 .:::::   :::::::∧       ヽ : : : : :⌒{
:::::::::i   :::::::|::::ヽ     \ : : : : |           これで我々が知っている中でも三機のサーヴァントが敗北したでござるな。
:::::::::|    :::::i ::::::::::>。   ヽ: : : :|
. >。    ::|  ::::::::::::::::ィ≧ .、ヽ: :ノ           いよいよ聖杯戦争も折り返し点に来たと言ってもよいでしょう。
    >。   ヽ:::::::::::::〉   ` ̄
≧       >。  }::::::::/
三≧、_     >。::::::{ト
三三≧、      >.{:::.\

三三ニ≧ヽ       >、::::ハ


【朝の行動安価 下3】



     /               ヽ

   -=彳   〃〃へ          ヽ
   /   /       ヽ、        ',
  /   il―-ミ      \        ,

  i   il ィ=ミ、`   -―― 、
  |   l 灯刈   彳==气 i       }        桜ちゃん、少しお話があるんだけど……
  l/| 从 弋冫    仍_刈 |
   И ⊂⊃      弋_ツ }/⌒    /
    l 人   ′    ⊂⊃ _/ ノ│ /

       \  、,、_,    イ─′ l/
         ヽ、_     И |/∨
           r=|   / \
       r─'/ / /ヽ  /r===‐ 、

       |∥::::ヽ/ /:::::::::::\!:::::::::::│ ∧
      彳:::::::::::| /::::::::::::::::::::::::::::::::::::l  ∧
    《:::::::::::::::::::::イ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l  ∧




       |:::::::::::::::|:::l:::::l::::::::::::::::,:::l::|:: ::`c、
       |:::::l:::::::::|:::| :∧:::::::::::/::/|::|彡》| |ヽ
       |:::::|::: ::::|V|/-、∨:::/,斗 |/゙゙l彡| | .|
       |:::::|::: ::::|イ:示,` ヽ' ィ示、` |ゝ:|_|_,|      はい、何でしょうか。
       |:::::|:::::::::|弋;ソ   弋;ソ //:l::::::∨
       |: :::|:::::::::|       '    ./´:::l:::::::::∨
       |:: :::|::::::∧ 、  ー  /:|::::::|:::: ::::::\
       |:::::∧::::::∧:l≧,-  .イゝ:::|:::::::ヽ::::::::::::::\
       |:::: :::lヽ:::::::ヽ:|`ー‐一' |: :|::::::::::|::::::::::ヽ:::::|

.         /:::::/ ̄ヘ:::::::::\/[]ヽ、ヽ ̄∧:|::::::l:::::|:::/
       /:::::/ >∧\:: ::|/゙l∨ |/.¨二ヽ∨: :|:::/|/
.     /:::::/    .∧ ヘ/| ゙| | |  .--ヽ/ヘ:/|/


【桜とのコミュ内容 下1から下3】


      /: : : : : : : : : :从 八: : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
      .: : : : : : : : : : :{/   \ : : : :ト、: : : : : : : : : : :.
    /: : : : : : : : : : :/     ル: : :}: : :ヽ.: :}: : : : : : :
   . : : : : : : : : : :' ⌒       V: ' ⌒ヾ; :.i: : : : : : :|
   |/|: : : : : : : /          \: : : : }:| : : : : : |
     : : : : : ; x7云ミ        ,ャ7云ミ、:ト、: : : : :l:|      桜ちゃんからは桜ちゃんを倒した陣営の話と、桜ちゃんが他に知ってる陣営の話を聞きたいお。
     |: : : : VY iト.しノ}         ト.しノ} Y }: : : : :l:|
      |: : : : :{  弋ー少        弋ー少 /: / : : ;r{      やる実達が勝ち残るためにも必要な情報だお。
     / : l: : : ト⊂⊃     ,      ⊂⊃ イ/:}: : /
        l:: 从^               _/}_}:/} //
       ヽ: : 仄.      、__,、__,     人 : :/}/
         ゞト、个 .            イ: : :}/:/
           ヽ : :> .、    . <: : : /∨
             \从_|  ` ´  |乂 イ
              rくノ       }八、
           ん|∧    ∧ ハ

      ,.. -‐  ⌒ソ/ ヽ /´∧_, 儿 > 、
     /´              V /        `ヽ




         ___ ___

.       , -'´:::::::::::::::::`:::::::::::::::::`ヽ、
.      /::,:::::::::::::/::::::::/::::::::::::::::::::\
   /::/::::::::::::/::::::::::/::::::/:::::::/::::::::、:::ヽ

.   /:::::/::::::::::::, /::::::::::/::::::/l::::::/!:: ::: :::l: :::ヘ
  /:::::/:::::::::::://::::/:::/!:::::/ :|:::/゙|::::: ::::::|::::::::|
/::/:: ::::/::/ :!:::::|::::|T:::/|:/|::| |::::: ::::::|::::::::|

:::::::: :::::/::/:::::|:: ::|::::|ィ示卞V .|:::::::::::/::: ::/

:::: :::/:::::/:::,.-|::::::|::::|弋;;cl    |:::::::X/::/\         私たちを倒した陣営……
:::/::::::::/:::/ <|: :::ヘ:::|  `     ´た7/|\ ヽ
::::::::::::::/:::::〉、メ|::: :::ヘ:|      弋ソ!::::::|\.\|        彼らは聖杯戦争の監督役でした。

:::::/:/:::::/: :::::|::::::::::∧     _  ´/::: :::| ∧ ∧
::::::/: ::/::/:|:|∨:::::::∧   ` ´ /:/:::::::∨∧ ∧      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
/:::::/::´:: :::|:| V:::: :::::\ _/::::/l::|:::::::∨∧ ∧     |   監督役?そんな人間がいるのかお。 |
::::/::::::::: :::::| ̄ ̄\::::::::::::ヽ、:: :::/ .|∧:_:::::∨_|_|     ゝ________________________ノ

:::::::::::::::::::::::::|     /` ̄ `ヽ|/ ∠// ̄| |\
Z≦テ´7::/〉 ,、/        `l゙¨∠//, | |  `ヽ      います。彼らは聖堂教会から派遣された人物で、
    ∠;;;;/l´/.:.|          |\ X_X_//   |      聖杯戦争のサポートを務める人物です。
.      ∨. :.:.|          |ヽ_>'´.::.:.:`ー.、   \
         |:.:.:.:.:|           |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、   \   彼らは脱落者の保護や隠匿しきれなかった神秘の漏洩を防ぐために動いています。


             γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
             |   そんな人間とどうして桜ちゃんは戦ったんだお?   |
             ゝ________________________________ノ



                ,--''' ̄ ̄ ̄'''''--,,,
            ,,/ ̄               \
          /,                     ヽヽ,
         //      ,                \ヽ
        //      /                  ヽ,
        i i'      /     ,   ,       、   ヽ
        ii:      i      i   i ::i    :::i ;;i  ;;i
        |:      i       i . i :::i    ::ii ;;i.::::::i
        |:    ;;_:i     ─i- __ハ;;/,i    /i:::;;;i :::::i
.      ,i   /  i     ,;'7'ヽ,'ナ/i ;;;;;/-i;;;i/iノ丿
       i    い i     ,;'/_,  '"' iノ-r-、/
      i     ヽ,,,i     :::i         /' /      預託令呪―――以前の戦いで残された令呪を大聖杯は回収します。
     ii     ::::::::i.    :::i         `',/i
      i   :::::::::::/i    ::N   _   ゝ ,,;'ii        回収された令呪は、次の戦いで預託令呪として監督役に渡されるのです。
     /   ::::::::::i_i    ::i      ,,-''"l:::ii
    ii   ::::::::/::i    ::i'-,,_, -:T::::::::::i:::::i
    リ;;;;;--"i   :i    ::i_ :::::::ii::::::::::i:::::i        この令呪を奪うために、監督役の暗殺を命ぜられました。
    /,''_-''"     i    ::i:::::i :::::::i::::::::::i:::::i
    / ̄      i    ::i::/─ヽ,i,:::::::/:::::i        しかし予想外にも監督役の男は、戦う力……サーヴァントを保有してたんです。
  ∠──ヽ     ヽ   レ"ヽ_ ヽ_ ''''─i,,i
  i::::::::::::::::::ヽ,     \ ::i  /'''T". \ リノ
  i:::::::::::::::::::::ヽ    /ヽ::i ,/ i::::: ,i,  ,\'
 i:::::::::::::::::::::::::\::i     V : ::::i ::;ヽ,_i_ヽ\
 i:::::::::::::::::::::::::::::i,::i    /::::::::::i: : : i::::::\\ヽ,
. i::::::::::::::::::::::::::::::::ii:::i,,,,,,,,,,,_-''''' i   i,:::::::i ヽ,v'';
. i:::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::'':::::::::::::i  :'i::::::::::::i::':::i

. i:::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::::::::::::i  /::::::::::::i:::::i




         ,. -: :':´: : : : : : :丶、
       /: : : : : : : : : : : : : : :.:ヽ
      ,.: : : : : : : : : : : : : : : : : : :.:.ヘ
     /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
     ,: : : : : : : : : : : : :'; : : : : : : : : : :.:.
.     ′: : : : : : : : : : : :|: : : : : : : : : : : :.
.    ′: :′ : : : : : : : : | : : : : : : :.i : : : :i
   /: : : i:.: : : : : : : : : :!| : : : : : : :.|: : :.:i:|
  ノイ : :.ト:、 : : : : : : : 八: : : : : : :!|:.:.i.:从
    |:!:i :|ヽ:У: :ヽ: ノ :/ : i: : : : :八: | :i ヽ
.    从ハ:ト、ヽ: : : : :.:.:j/}:.:/|: : : /:.:.:./}八
      ヽ /: :くゞ' / }/ ,: :/i:./ /
.       i ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ̄ヽ
      / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ

     ,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ミ
   /i:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{  `ヽ、
   ′i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{    ‘,
  i i::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{      ‘,
  |、|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::{{       ‘,

【直後やる実判定 成功で気付く】


          -――-
     /         ヽ  \
.   /                 \ ヽ
  /   .|                ゝ
  | i { |                ヽ
  {.∨. {               |  }
  ∨ヽ                    |  |       ……うん?その監督役の男は、どうして桜ちゃんと爺さんのアサシンの暗殺を防げたんだお?
   ヽ ヽ.|               }
    { }    ノ           /      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.    ∨   ./           /       |  そこが良くわからないんです。しかもあの男は暗殺を読んでいただけじゃなくて、 |
     |    /{         {∨        |  お爺さまがアサシンを召喚したことも知っていて……                   |
     |.   / ! ∧ へ  {∧/          ゝ__________________________________________________ノ
     !ヘ /<ヽ/  ゝ  >  {
          ヽ}_  -―¬⌒)         サーヴァントでもないのに、不思議な奴だお。
         <´`        ヽ

         /                    そいつと戦う時は注意が必要だおね。






           //                             ヽ
        /             ヽ

        //                              '.
      /イ/   /        }       i             ヽ  '.
.         /′  .′ /   /   /   |                '
        i {      .′  .イ   /   / |            V !
        i∧   i、 |  // //__/  リ               i  ト、
        |  \ ト\{  ///´////イ           /      |  ト \        それじゃあ次に、他の参加者についての情報を持ってるかお?
        |   iヽf:rk乂{   ィーfr テァr ′        /        }
            { Vノ}      V//ノ /         /  /    | |
.       .′   i ーノ       ` ー ´/          /  /  { |
     /   {  つ〈       こつ/   /  /  /  /   八
     ィ   人 八            /  /  //     ∧ /  }/
.     ハ/     iヽ  ,      ∠   イ   / /   .ィ    }/}
           ヽ{  \ ̄´       } /     // /ヽヽ ノ
                \          -‐ // //{ /  }
                 >ー一r             /    ハ
               {〈    }__   -‐<    ノ^{


【直後判定】
1234:慎二と天草四郎だけ
56789:フィオレも



         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: :::::::、:ヽ、

         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::\:::ヽ:ヘ、
       /:::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::\::ヽ:l
.      /:: ::/:::l::: ::::::::::::::|:::::::::::、:::::::::|:: :::三三\::|
.       |:: :/:: ::|::::: ::::: :::::|::::::|:::::|:: :|:::|ヘ三三三/卩ヽ
.      |::::|: : ::|:::|::::::::::::::|::::⊥斗‐廾! Z彡彡/ .|∨ \
        |: :|:::|:::|:::|::::::::::::::|::::/|//|/∨  ∨¨'/  |.l∨/
      |:::|:::|:::|:::|∨:::::::/l/ /√::示`>   片\l.| |

.       |:::|::l:::|∨斗ト、/    ゝ:::ソ    /ナ./::| | .|
        |:::|/V ∧::::キ              < /: :| .| .|
.         |:::::::::ヘヽ ゝン           /-':::|::|__|. |
.       |:::::::::::ヘ    '          / |::::::|::::::l |
        |:::::::::::|:ヘ    ―      / .|::::::|::l:::|__|
.         |:::::::::::|:l:::\       /    |::::::|::|:::|::::|
.       |:::::::::::|:|:::|::::`:......、_/      .|::::::|::|:::|::::|
        |:::::::::::|:|:::|::::|::::|::::k、        .|: :/ :|:::|::::|
.         |::::::::::ヽ!::|::::|::::|::/|ヘ      ∨ :/: :|::::|
.         ∧::::::::::::\_⊥'´ヽ ! \     ∨::::::|::::|
.       ,-─\::::::::::::\`ヽ .ヽ __ヘ   ___><`ー!、
      /    \::::::::::::ヽ ヘ .ヘ     ´      .\  `ー 、
.     /          ̄ヽ:::::| .ヘ .ヘ           ヘ    \


【直後更に判定 失敗で…】



              -‐=━=-

            ...´::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
           /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..,
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::'.

          ':::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i
          i::::::::::::::::::{ノ:::::::::ヽ}::ハ::::}:::::::::::}_》
          |::::::斗匕八:::::::::::/}ノT¬ミ::::::∧
          ト:::::::Vん圷\:::/  仍ハV:::::/! ゚。
          |V\{{ 乂り  )  乂り }}ノx| :|」      ……私の兄である間桐慎二がこの戦いに参加しています。
          |:::::::}      ;      r》 )_」
          |:::::八             ノィ:{:|        兄には魔術回路がありません。
          |:::::::::|\   ´ `   / :::|:|:|
          |:::::::::|:::|个       ィ:|::|::::::|:|:|        だから、街で魂食いを行っているか、それとも通学しているか、間桐邸に居るか……。
          |:::::::::|:::|::|::} `ー<:::{::|::|::::::|:|:|
          |:::::::::|:::|::lノ       V_:}::::::|:|:|
          |:::::::::|/{⌒ ____   )\::|从        どの選択肢も可能性が高いので、何とも言えません。
       <⌒\::::| \// ¬x   ' / ̄¨¨  >
     /  \  ヽ{\/  / ¬}/ /   /  }
    /    丶   〔   ∧⌒〕 /   /    }
          Ⅵ  ]   ∨  }     i /
    {       Ⅵ/]    }  }    }//   /





                  >-――-
          _/⌒ヾ/           \
             ⌒≧=-    ̄ ̄       ヽ
             /           \   ヽ     ゝ
.            /        /"´ヽ ヽ ヽ  \    ヽ
           /        /     ヽ  ヽ ヽ   ヽ
         /   |   /     ヽ  }  }.       |
.          ⌒|   |  ハ{  ―     '´V}  人      |         それが聞けただけでも儲けもんだお。
         {    ィ'´ _       イ瓜心ヽ .l  |
           ∨  { | ィ瓜心     乂 ,ソ〉ヽ }  トゝ        兄貴の名前は?
          }  ヽ〈 乂 ,ソ      `冖´ !}/  }

          }    ゞ `¨´   、 ,   ⊂⊃ 八 ./          γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          !ハ  圦⊂⊃      ,    イ ハ/         |   間桐慎二です。   |
            ヽ  ヽ   `¨⌒¨´   イ{イ/ソ         ゝ____________ノ
              \  > 、    イ..  {/イ
               ヽへ(^  } ̄      ヽ_           ふーん…慎二ねぇ。通学なら、学校に行けば会えるか…。
                     _|     / ̄   ヽ
                        /.リ   /..    >へ         或いは家に引き篭もってるか…。さて、何はともあれ!


                ,,... -‐‐   ̄ ̄      ̄`ヽ、
       /⌒l   , ‐、 /     /"    "` , ヽ   \
       {  |  ,/   |/   //        \ `    \
       |  |  {   |/_「_「            ヽハ   、 ヽ
.     │  |  !  :l /|__|\          / i |    ヽ ',
       l   :l, |  :l ! |  l \       __/    ノ i|   | |
       |  :L_j  :{  !/ l、|   `ー 、   三三三   ノ、ノ  l l        ―――朝ご飯にするお!
    ∨      ∨  |, 」ハ. 三三             ルハ.  l l
    ゝ        ヽ | ハ             こつ レ'ノ   / ノ
   〃 `Y⌒ ー─    | レ こつ ヽ_人__ノ   ノ  /ノ
   {{   \      ノ⌒ ‐--ヽ、 _         イ´   //
    `ーt一'´ ̄て`         | lヘヽ> -‐ '´ん  /レ'
      `ヽ、 __         | l::::::::l\  ∧∨ \
           `ヽ、___,...-//::::::::V|ヘv∨/::::::::/ヽ

【直後やる実料理判定 一人暮らし+1】


                 r=-ーーーー‐‐---ー--ーーーーーー--==---=ー--ァ

                 ∥    _ノ三ニ=-―'''三二ニ=-ー--v- 、__        }
                ノ     i,二二三三三三二二ニニ==--==ニ=、    ヽ,
                ij     /二二三三二二二二ニニニニ==---===j__     ソ
                ∥_   ソ三三三三ニニニニニ,,=-―‐- 、三三ニ=-,ヽ   ハ
            _, - ' ´   `" ' =,,,_`ー---ー---ァ"´::::::::::::::::::::::`"'ヾ        )
          ,, '´     _,、=-、   `"' 、-==-ァ":::::::r==、ハ__,.:.:.:.:.:.:.:'ヽ==--=-=-"´
        /   ,、_、/ / : : : `-v、   ヽ、 ∥:::::::∥  そヲヽーァ.:.: ハ
       ./   _i^: : : : : /      `ー、  ', .i.{:::::::〃 <くi !フ}__ノ.:.:  i     _
      ../  ,、ノ: : : : : : j    : : : : : : : 7 ハ .ヽ 、::ト、__ノ iVハ八.:.: _,,=-^~ ̄  `"' - 、

      ∥ ,,j: : : : : : : ,,ノ   . ::::::::::  ∥ ∥ .ヽヽーvn、__V、 ノ / ,;;;;;;'" ̄ ̄`"' - 、 ヽ、
      i  {   : : : : : i ヾ..  :::::::   / ∥ __ `'-=,,__  >__,,=ァ/.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘv:;:;:;`ハ ハ
      ∨ `}   : : : ::::::ゝ..       ソ /;;;;´::::::::`::ヽ、ー二ニ=イ i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:O:;:;:;:;:;:;.', .ハ
      ..∨ ヾ,: : : : : ノ  ::::..      ノ /〈三三ニニコ;;;;;ヽ     .i|.:.:.:.:.:.:.:.:.:@o。:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;ハ リ
        ヽ、 `,_: : : : : : :  ::::;;;,,,''"´_/;;;ノ,ニニ>、ヽ,,/i     ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;Cハ:;:;:;:;:;:;:;リ∥
         ヽ,  `ー==-~´_,, -' " ヾ;;;((_,-----、::::/∥      ヽ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/./
           ` ー--==‐'"´      `ヽ、t____ノノ:::ノノ        ヽ、:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;..//
                           `ー-=-'"´           `ー-...,,,___,,,...=‐"´
                    | ̄^i

                  -=ニニ二二二二二二二二二二二二二IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
                  -=ニニ二二二二二二二二二二二二二IIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIIII
                    !n___j







                    ____
                   ,..-'´::::::::::::::::::`ヽ
                   /:::::::::::::,::::::::ヽ:::::::::\___
                /:::::,: :/::::/!::: :: :::|:::::::ヽ::ヽ‐ l
                  |::::/::/::::/ .|::::: :::::|:::::::::::|: :|´ |
             |: :|:::|::::/―|/:: :::/|∧:::::|: :| ∨癶

              |::::|:::|,ィ示ヽ∨:/,ィ=、|:::/::::|,_//  \
              |::::|:::|弋::ソ  ∨.だ:ソ|/|::::/、|.|    ´` ー、          あっ、美味しい…。
              |: (|:::l      '  ` ´ /-/.|//  l´     \
             |::::|:::|.    _    /ゞ/| |[__        \      この炒め物も魚も、全部お箸が進みます。
                  |: :|:::lヽ、 ` ´   /‐'´|/∧|  `X           〉
                 |:::|: :|::::|\_. _ イ、::::::/, ̄ ̄ フ.\     /      もしかしたら先輩と同じくらい…いや、もしかしたら先輩よりも?
                 |:::|::::|¨ ̄|] l´ _,'_`´.|| |   /   `ー  /
                 /__|: ::|、_||,[[]] ‐、   ||< /     , -'´
.            , -'´¨ ヽ|: ::|//| .| .|\\/l/ ./  , -'´            後でレシピを教えて貰ってもいいですか?
          |、     |:::/ X:∨| .| .| /X/.:.:| ./ /´
.            |ヘ     |/`´:.:.:∨.∧.∨:.:/.:.:.:ヘ/、./                  γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.            | \ l |:.:.:.:.:.:.:.:|†| |†|:.:´:.:.:.:.:∧/               |   構わねーお!やる実も褒めて貰えて嬉しいお!   |
.           ∧   \|.:.:.:.:.:.:.:.:∨V∨:.:.:.:.:.:.:.:.:∧               ゝ________________________________ノ
             ∧  /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`l:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:∧
            ∧ .|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:─O|:.:.:.: .:.:.:.:.:.:.:.:.:|
            |. ∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〈.:/.:.:.: .:.:.:.:.:/
.              |   ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:|
                |   ∧ー.:.:.:´.:.:OV.:.:. :.:.:/.: :.:|
               |     .|.:.:.:/:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|
              ∧   |/:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|                【昼の行動安価 下3】


「―――桜。いいかお」
桜に意思確認を取る。胡乱な眸は、あらゆる情景を霞んで映す。
吐息は荒い。心臓の鼓動は、小刻みにそして激しくリズムを刻む。
桜は、意を決したかのような表情で頷いた。その返答に満足がいった私は、静かに彼女の首元に寄る。


「は…んぅ…!」
嬌声を上げる桜に構わず、吸血行為を進める。
彼女の反応などが一色に染まった思考に立ち寄る隙はない。私は間桐桜を求めている。
昨日味わった彼女の血の味が余りにも極上で、忘れることが出来なかった。


濃密な味。濃密なイド。吸えば吸うほど、私の本能は満たされる。
欲しい。間桐桜という存在が、私は欲しい。全ての絶望を忘れて陶酔感に染め上げてくれる桜が欲しい。
……勿論、吸血行為が終わればこの想いは冷めていくのだろう。
血を吸っている間のこの感覚は気の迷いでしか無い。本当は愛してなどいない。それでも―――。


「あ…あァ…」
されど、必死に声を堪える彼女が愛おしい。伸びた指先が彼女の首をなぞって、やがて発達した胸部に辿り着く。
紅潮した肌は桃のようだ。乳房に優しく触れると、彼女の身体が跳ね上がった。
本来ならば不要の行為。しかし、耐え忍ぶ彼女の姿にこちらの理性のリミッターも外れた。


【直後判定】

【吸血のエロAAがないためどうしてもこうなってしまう。ごめんなさい】


―――もうここまでで良いだろう。私は桜から口元を離した。


                         _...  - ‐ -  .

                       ,ィ'          `  .
                      <⌒       、       ヽ
                   /            ヽ.       .
                  /  ,    ,,、..xrッッ-、  }        i
                 ´7  /  /       ) 人,       l
                   |  ! /       ,ゞ― 、1 |     |      ありがとうだお桜ちゃん!
                   レ'| Ⅵ ⌒_ヽ  / ....  |ノ }     |
                   |   l`r' フ>、    x==ミ.、| ノ、 ∧|      これなら今日も持ちそうだお!
                   |/\∧ ゞ"′,     `,, | / ノ ./
                    ´  |rヘ゛     __ ,    l/ /∨
                           ′ ト  ` ー‐´  .イ' /
                         `V> .__ . イヽ∨
                       _,.. 、-―/´ /   ,/  .>、 __






.      |::::::::::::::::::::|::::::|          xx|           は、はいぃ…!

        |::::::::::::::::::::|::::::| xxx     '  ./
       |::::::::::::::::::::|::::::|        /!            そ、それは良かった、です…!
.         |::::::::::::::::::::|::::∧>   ⌒イ| | |
.        |::::::::::::::::::l:|::::::∧   7.ニ´::|_| |_lヽ
.       |::::::::::::::::::|::::::::::::∨_|下:゙.ー.‐-∨ヽ          で、でも胸に手を伸ばしたのはどうして…
         |:::::::::::::::::|∨: :l:: ::∨ | |ヽ_:_:_:_:_, :∨ \
        |:::::::: :::::::| .∨:|\:::∨ ,匕/ヽ__/: : ∨ .\     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.      /|::::::::::::::::|\ヘ:|二\|´/ |V∧: : : : \  \    |   ごめんごめん。桜ちゃんが可愛いもんだからつい…   |
      /:::|::::::::::::::/ : :  ̄/ /|  |-V∧: : : : : ヽ   \  ゝ__________________________________ノ
       |:::::|:::::::::::/ : : : : : V/: : :|  |: :V∧: : : : :
       |:::::|::: ::::// ̄ ̄\: : : : :|  |: : V∧: : : : :        そ、そうです、か…
       |:::::|::::::::|       \: : :|  | : :  ̄ : : : :
       |:::::|::::::::|        \:|_|: : : : : : :

【夜の行動安価 1:探索へ 2:指定した場所へ 3:コミュ 4:自由 下3】


                               _,,,......,,,_
                       ,.-ッ≦―.         ` 、
                       /´/            ヽ   ヽ
                    〃 /                ヽ   ヽ
                      ,イ   {〃"´ ̄`^ヽ   ヽ    ヽ   ',
                     /. | /        \.、 ヘ.     i   ヘ',
                 /. .!. |             1:!、 i.     |    i',
                 ,′ .弋!\        /イヘ ト、.   l    |ハ
                    {.    { __ ヽ    ー‐ ´,ソ_ !リ i.   }    } i
                从   z≠云ミ、     ィ 卞云ミx l..  !- 、 .| }
                 ヘ  八 V 心.     V:: 心,》 l   ト、 } } j        そんじゃあ探索に出るお。
                       ∨ N 乂zノ       乂_zノ !   リソ .| ,'
                   `i⊂⊃  ′        ⊂⊃ // | !/         学校、間桐、遠坂、教会って気になる所は沢山あるけど、
                       }八    __,.    ´ ヽ   ,ノイ, イ /.! /
                       |. /\   マ   _.ノ   ∠ ∨ /          取り敢えず放置で。
                      !/   .> 、    ̄      {  `ヽ´
                        ´   /  ヽ --=≦   ∨ :} ヘ
                         /  ̄ {   ,/  / ヘ     ヽ/  ヽ、          この場所以外に誰かが居るかもしれんお。
         _,r‐ 、  ,r ⌒フ /    ,i   / 〃      /     >、
         _,f´  、  ヽ  /  i    / /.{  八     /     /  ` ‐-、
      ,/     ヽ ,} /   :l   ,//   ∨//ヽ/ /     /        ヘ
    /f    ヽ  ノ¨ .ノ   |        У///丁ヽ.      /           ヘ
  ./  (  ` __,厂_. ノ ∨  /         {///// ∧     /  /        ヘ
  /     ー┘ /     }:  /           リj///ハ   ∧  /      ̄ ̄ ̄   ヽ





           _
        . <¨  ̄¨>

     .,<            >、
.    /
   /                   ∧
   ,                 ‘,
  .l!  / /    _        __>
. イ{ //__  ―  ̄        彡_ヲ{
  ≧<辷_/¨ヽ.二二ニ=‐ ___>' /ァi!
  7∧イ=i{/::ヽ ミ ̄. 辷才_rァィ≧  マ |
  /´  ∧:::::( ミミ   `ミ==´     ヽ
     ,,ィ  \ ヽ ミ             _>           任された。激戦続きでござるが、必ずマスター殿に勝利を約束しようぞ。
  >≪<_,ィ  ー'∧          ___ 丁
    .7// >- :::∧     ,-  ̄-'(
           ≧ >..
  二ニ=―‐‐    }|  > :>    _ノ
  二二二二二ニ=―---..  >、`≠

   二二二二二二二二二ニ=‐ \
   二二二二二二二二二二二=‐ \
   二二二二二二二二二二二二ニ=‐


【探索判定 封印指定:竜種+2】


                        _______
                     ∠ ̄ ___ `''ヽ-゙ヽ

                     / ..       __`=--`v_ヘ  ,
                       / , ;;   _=-∨_ヽ--`r_ヽ'      ///∧∨
                   ! / __-;∠.ノ;;'''   | | --ヽ- .__  /////∧∨//
                    i ::フ ''''''''' ::.   丿   - .,  `ヽ////∧∨///
                     弋__,  __`ヽ  ∨\ .・:.;.  ヽ/ ////∧∨///
                      `ヽィ二- `.ヽ ゙. リ:::::.ヽ :;:.,/  ////∧∨////
                           \ヽ.:.:.:.:.丿 / | ヽ  .ヘ / ////∧∨/////
                        ヽゞー;・.;; / i  /ヽ /|//// ∧∨//////
                         /!__;;;┃ィ::   レヘ  .//////∧∨//////
                   ∧ /l/ !/ /ヽ:::::::、_ノ /   //////∧∨//////
                /l/ /////l/ _{ l゙ヽ.I   人   //////∧∨//////\
                 |///////|/. |  |  |  人  //////∧> 二..\/
                i///////|:::.   ! . :. |   .////////.;.;.;.;.;\\

            / ̄`///////{二== ┴-‐  ̄ ̄∨///.//.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.\\

            ∨/////!/////∧ :.;  /  ̄ `ヽr \//.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;i |
            ∨////!////// |ヽ._:::::/       Y //.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.//|
             ∨///|/////∧ヽ./⌒i       .∨.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;///
              ∨///i/////-‐/ ∴ |   ::; ..   i.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;.;///
              ∨///i//// /.;.;.;.;.; l  ;:::.; . .   ト.;.;.;.;.;.;.;.;.;..;///-‐=ミ
                 〉/// ̄/ / _. -‐=‐i  ・∴ :;, ; ノリヽ.;.;.;.;.;.///=‐.-‐=
                  / ゙v  /__{´     ト-----イ リ .ヘ.;.///=‐. `ヽ
             /  ./___/´ミ  !, -‐==‐.{丶---イ  /∨/∠|\< ゙ヽ. ヽ
            / ,,; {´  {-‐==-i   = i 丶__彡__.イ   !/-‐|\\.\ !  |
            /  .:.;  |==-|  ミ  !-‐= ‐ --{     彡  ノ∧ ト-|゙ヽ. | ! |   |
          ∠      |‐=ミ!=‐=ミ=!   三  !丶‐==彡  !ヽ|=.|\ }  ! .i  !
         ヽ_.;_ハ_ .| .ミ |  ミ  !-‐= = ‐=彡!    彡 ノ ノ!_/  }   /   !
                  i‐=ミi二===|   彡__-=!丶__ __イ.   ./ /  /  ,'
                    乂 人-‐==八二=‐彡  八   彡  ///.;.;.;/.;.;.;.;/
   ,'   ̄ヽ ! ̄ ゝ_   へ 彡\  彡\ 彡 彡 _ゝ_ 彡//.;.;.;.;;/.;.;.;.;/
   |  -=-‐ .l丶___ ,, ′ ∠ \___\____ / `___彡ノ ∠ _∠∠_;∠ ._,/ー--‐
   |  丿lーー^丶-=-.____〃 `ヽ ///////´//////////////////////////////
 / ̄ ̄ ̄`! ヽ-==-ヽヽ`ヽ } //////////////////////////////////////



【直後陣営判定】
123:フィオレ
456:慎二
789:天草四郎


                γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                |   慎二―――これより先は危険です。 |
                ゝ________________________ノ


     ;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::|         ‐|  ||  |;;/  /;;;;;;::::::::::::;;;;;;;;;;;;:;;;;;;;;;
     ;;;;;;;::::::::::::::: ::: :: |============.\||  /  /;;;;;;:::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;:;;;
     ;;;;::::::::::::::: :::: :: | ____   :| :|  /;;;;;;:::::::::::::::::: ::::::::::::;;;;;;;;;;;
     ;;::::::::::::: :::::: :: | | //  |   | :|/;;;;;;:::::::::::::::::::::::::::: ::::::::::::;;;;;;
     :::::::::::::::::::  :::: | | //  |   ::|  |:|;;;:::::::::::::::::::::::::::: :::::  :::::::;;;;
     :::::::::::::::  :::::::::: |  ̄ ̄ ̄ ̄    ゙|  |:|   ::: :::::::::::::::::::::::::: :::::
     :::::::::::::::  :::::::::: | _______|\|:|    :::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     :::::::::::::::::::  :::: |                  |   ::::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     :::::::: :::::::::::::  |                  |   ::: ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     :::::::::::: :::::::::::  |                  |  :::: :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
     ;;;:;;:::::::::: :::::::/:::::::::              \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;
     ;;;;;:;;;;::::::::.../;;;;;:::::::::::::::::             \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;
     ;;;;;;;:::: : /;;;;;;;;;;::;;::::::::::::::::::::::::::         \:::::::::::::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;

     ;;;; ::::/;;;;;;;;;;:::;;;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::           \:::::::::::::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;
     ;;;:/;;;;;:::;;;;:::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;;;;;;;;;:::::::::::::::::       \:::::::::::;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
    ../;;;;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;;;:::::::::;;;;;;;;;;;;;::::::::;;;;;;;;;;;;;;;::::::::::::::::::::::::::::   \:;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;




                   /::::::::::::::::::::::::::::::::\
                 /:::;::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::ヽ
              /::::::::::::::::::::::::l::::/::::::::::i:::::;ヽ

                l:/::::l:::::::l:::::::::l::/:::;;l:::::/::;::l:::l!
                  l:::l::::l:::::l:::l:::::::;;l''リ' 彡以;;: !::l!
                /:::::::l:::::l:::l:::::::l´ll  ビrソ /;ノ
               /:::./:::l::/:::ll:::::::l゙ll   ¨ (      これは、竜種の息吹でしょうか。
               /l.::l::l::::l/::::l:::::::::l、ll  __, /
             ll|:::l::::::::l::l::l:::::::::::::トll___/        私の宝具にも勝るとも劣らないド級の魔力の香りが感じられます。
             ノ|::./l:::::.:l::::l::l::::::::l:l::リ、,,,__
           ,. =代l:l::l:l::::::::l:::::::l::::::::l:l:::l//彡゙.ー、     ……あなたの事情によって、私の宝具が使えない以上、近寄るのは危険です。
        /......||....l::l:|:::::::::::::::/::::::::l::l:::l/:..............i

          l........||...'l::l:l:::::::::/::/::::i::::l:::i:::|l:.:.............l
          l,,.......ゞ..'l;;l;;l::::::l::::/::::l:::::l:::l::ノ:.:.:.:.:.:.....l
        l.........:`〉...`'l:::::l::::l:l::/:::/::ノソ:.:.:.:.:.:......l

         l..........:ヽ=乂'从7=∨==|:.:.............i'
            ゙!...........::|:.:.:.:.:.:.:.........:.:.:.:.:.:|................l
          !............|!:.;.:.:.:.:....................|.............:.:l

【直後慎二判定】


                   __
                 /:::::::::::ヽ
            ___ノ;;;::::::::::::::::::ヽ
                |:::::::::::::/;;;:::::::::::::::ヽ::::::\_
           ト|::::|:::::::;;;;;;:::::::::ヽ:::::ヽ::::::::::ヽ、
           |:|:::j:::::::|ヾY''´):::::)::::::::):::::ハ::j

              j:|:::{:::::::ヽ  (::::(::(ヾ::从ミ:::ヽ
           |:{:::::ヽ::::人  )イィt7ハノ/^i:::ヾ          ……ふん、令呪の1画や2画切れば宝具の使用くらいは出来るだろ?
              `ト(::::::j:::汽ソ ゝ'  ¨    /::/
             (''ソヽ`¨ ,        ハ;)            僕はな、勝たなくちゃならないんだ。お前がどんな脅しをかけようと無駄さ。
                     ',.   r-ヲ   / .l)
                  丶、  ̄ /  |、               γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                    |`==.´-一゙゙:.:t_           |   脅しではなく純然たる事実なのですが。 |
        _____,,-一'.:.:.:.:.:|:l:|:.:.:.r.yヽ:.:.:`ー───、   ゝ__________________________ノ
         /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|:l:|:./ / /ヘ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヘ
      /.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|f Y / / ,ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|   うるさいな!僕が戦うって言ったら戦うんだよ!

      |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|     /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..|
      |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:)     j.:.:.:.:.:..::..:.:.:.:.:.:.:.:.|    良いから準備しろこの愚図!






       |:. :. :. :. :.`¨¨lヽ             ハl
       |:. :. :. :. :. :.:__| \    - 一-  イ:. :|          ……分かりました。
        |:. :. :. :. :. イ 人  ヽ、      /|:.| : :|
        |:. :. _, イ {   \   ≧ ー イ| :. |:.|:. :.|         (はぁ…どうしてこんなことに)
     ><¨¨¨¨  |  ト,    ヽ、.   / _レ-ー 、ー-、
   /       .|  | ',.     ∧ イ   z‐-t、_`ヽ)、
   ,'        |  | ヽ   / } /    ̄ ̄ヽ/¨´  ヽ
  .イ          |  |   \イ  V   ̄`ヾ  )     \
  |        |  |       /   Y´._jTヾ.ヽ      〉、
  |        |  |      ,イ    | /  Yヾヽ.   く. ∧
  |        i  |      /弋   イ    ', ヾヽ     ヽ、Y
  |           ハ    /   >、_.{|、     , 弋ヽ、    \
  |        / /  ',.   ∧      Yl      ',   `ヾミヽ.   ヽ
  |       ./ /   {  j > 、     リ     ',     `ヾヽ.  }
  |  ',    / /    弋 /    >、.__|        ト、      `ミチ
  |   ヽ. / /      リ         /       } ヽ       弋ヽ
  |     Y彡′     /          / {      '  \_ィ'⌒     人
  |     イ.        /          /l |     /    /        ',
  |    八      /          / } }     イ  >ー- 、         l
  |     | ヽ  .イ           / / ./ /⌒ヽー- 、ー-、 ヽ.        }
  |     | 小             / 〈o〈 ./  .リ     ヽ ヽ、 \  _>'::
  |     |  | ヘ           /   ヾ _| .イ   /       }__∠彡:::::::::::
  |     |  | .{          /    .(_人__{___イ、__,イ__ィ_ イ::::::::::::::::::::



                     /::\,,__
                 ┌ーヽi::::::::::::::::::ヽ ̄`',
                 /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
                /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::',
               ノ::/::/:/:::!:::::∧∧:::::::::::::::::i、:::\

               / /:/::/::::i:::::/   }:::):::ヘ::::ヘ::ヾヽ
               { {:く;;{:::∧:(   (:::(ヽ:::::):::ヾ::} }
                ヘ::)::)ノ¬))   ):)フ::ハ::::):/
                 {ヘ!:(丁;;jゝ   ´「;;;j厂レ!iヘ       (桜のやつは居ない。何処かに消えちまった)
                   {∧   ̄       ̄  / ソ
                 ゝヘ      '       /ノ         (全く誰が勝手に家出して良いって言ったんだあの馬鹿…!)
                   リヘ  ´  ̄`  /!!′
                   \|\ __ / |/!           (何としても取り戻さなくちゃならない。僕のためにもね)
                   ┌‐┴─rr─‐‐┴!
         ___ _____r=┤: : : : : |||: : : : : ├、,,

        /: : : :: : : : : : : : : : : : : : : : 〃/: : : : : : : : :`:ー:-:.:.、,,,__
        /: : : : :: : : : : : : : : : : : : : : :i ! |: : : : : : : : : : : : : : : : :: : :`ヽ
        /: : : : : :: : : : : : : : : : : : : : : i ! i: : : : : : : : : : : : : : : : :: : : : : ',
        /: : : : : : ;;: : : : : : : : : : : : : : i | i: : : :r=====ュ: : : :;;: : : : : : i
       /: : : : :;: : ;;: : : : : : : : : : : : : : i | i: : : : : : : : : : : : : : : ;; : : : : : : i
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思考に幾許かの時間を費やしていた時、確かに足音を聞いた。
僕は音のする方へ向かう。そこに愚鈍な妹が居ることを願って。



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      :::ヘ::::::::i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|:::::::::|::|:::      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
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...    :::<:::::::::{;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; /:::::::::/:/:::      ゝ________ノ

..     :::|:::::::::',;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ; /:::::::::::/:/:::

       :::\::::::マ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/:::::::::::::/:::/:::
        :::\::::`'' ,;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; イ\;;;;;;;::</:::
          :::/;;;;;ミ、    ;ヘ _  彡'キ;;;;;;;;;□.;;;ヤ=-:::
        :::/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;ヘ ;;;;\:::

      :::∠´;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;', ;;;;;;;\:::
      :::マ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l  ;;;;;㌧ 、_:::

     :::/;;;》;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;; ;;;;;;;;;;;;;;;;;;i  ;;;;;;;;;;;;;;;;;`゚'':::
    :::/;;;;;;/;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;k;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;≧ェ。。:::

そして見つける人影。黒いコートに全身を纏った異質な存在。
その傍らには見慣れた人間が一人。桜だ。桜のやつが、コートの人間の後ろに居た。
僕は苛立ちを露わにして、桜のやつに声を掛けた。


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::::::::::::::::/::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::lミム///∧:::::::ヽ::::::∧:::::::::::::{
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::::::::::::::::::::ノ:::::::::::/::.l::::::::::/|:::::::::::ヽ   `ヽ::::/:::::::::/::::/:::::::::{
::::::::::::::::::/:::::::::./::::ノ.:::::::/::l:::::::::/     }::::〉´ ̄`::::{:∧::〈

:::::::_:::::l:::::::::/::{〈:::::::::/― - 〈      孑/≧z,  〉/:::::〉:::〉
::::/_弋:::::{:::{::::|¨\ ≧ ヒミ 、丶     /| ̄l / /:::::::::/::::}
. l |  .ヽ::::ヽヽ,{ ィ匕「.  ̄l ` }′     つ_ノ  |:{人〈::::/
.人 、   \{ヽ } ヽ、 つ ノ        `¨¨´  l/  ヽ}ヘ
ヽ、\ヽ、 〈 }′  `¨¨´        し        ´        おい桜。帰るぞ。
  \::::ヽ、_ 人              /    /
   〉/`ヽヒl: :ム、       ___ ′  /

   { ハ   }八: : ム      ヽ、   ノ   ′
   `   ´狂. : : : 〉.、     ` ̄ ´ /
       | ム、  : : : `≧ュ、     /l
      l   `t ュ _: : : : : : `≧ - .イl,ム_
    ≦´        ̄ `l:::l:::「 ̄ ̄  .|   ̄
  孑´   |          |:::l:::|      l  /
´       ヽ _         |:::l:::|     //
          ゛'' ..,     |:::l:::|  孑
             ゛'' ..,}::l:::ト 、_

             ̄`¨≦}::l::}≧¨´ ̄
                     |:::l:::|´

至極単純な言葉。桜と思しき人物は顔を俯かせたまま。何処までも苛立たせる妹だ。
「帰るって言ったのが聞こえなかったのかこの馬鹿!」
桜のやつの身体がビクリと震えた。しかし、言葉は何も返ってくることはない。
一体何がしたいというのかこの馬鹿は。


ただ膠着すると思われた状況だが、ある変化が訪れた。コートの人間がフードを取り払ったのだ。



          /.:.:.:::::::::ハ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.:.:.\

            /.:.::::::/::/ '、::::|`ヽ、:::::::::: ',:::::::::::::.:.:.ヽ
          ,゙::/:::/ {:′  ヽ|_, -‐\::ヽ::|::::::::::::::::::.:. ',
            j:::{::: | {lノ      ' ,.ニコ..,_}::|::::::::::::::::::::.:. ',
         ,:::ハ::::レ'゙__ 、     ゙ {゚' リ 从:::::::::::::::::::::::. '、
.        /イ:::::V ,イ'゚ハ     ゙'‐'′ }::::}:::::::::::::::::::.:.ト、
       ´ |::::::::: 〈弋`ノ ;     'こつ リ/:::::::::::::::::::::.:}
            |:::::::::::.'とつ 丶         /イ:::::::::::::::::::::::::}
         {:::::::::::::.',    ,.   _,  '´ }:::::::/.:::::::}:::::,′
            ',::{::::::::::.',   `ヽ__.ノ     ,゙:::::/.::::::::八/
          ヽ'、:::.\`::...         /::::イ..::::/
             \|ヽヽ::::::l .._   . イ/:/|/
.                  ヽ\|:   ゛´   |/
               _/::「|          |┐
         ,.、-‐''"´ : : : {′       ∨¨''‐ 、


身を隠すには余りにもボロボロで大きなコートの持ち主は、同い年くらいの少女だった。
僕は少し面食らった。

【会話安価(行動指定でも可) 下1から下3】

やる実視点で大丈夫です。安価下


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:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l ' /,-、o ``ノ   ./,/;;::::/
l:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::l  `ャ`ソ    .,,,_/:///

ヽ::::::::::::::::::::::::::::i:::::;::::::::::::::::ハ:| ⊂⊃     /ノ/./
 l:::::::::::::::i::/l::::ハ:lヽ:::::::::::::l l|        l."

. l:::::::::/l/ l/ .ヽ ヽ::::::::::| `          l    怒鳴りつければ女は従うと思ってるのかお?
  リ:/         ヽ:::::l     ,  ´` ゝィ´
  ノ            ヽl  ,.´ ヽ//      この女性差別主義者め、ただじゃおかないお!
/           ヽ.     `ー´/
;,              ン 、    /      γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
:::ヽ.          , ´  ` ー "        |  な、なんだよ。桜は僕の妹なんだぞ。 |
:::::::ヽ        /                 |  それをどう扱おうと僕の勝手だろう。   |
:::::::::::ヽ      /;::ヽ                ゝ________________________ノ
::::::::::::::ヽ      i ヽ::::::ヽ
                            気に入らねぇお。お前気に入らねぇ。







              _    ̄ ̄ ー- .
             ´               、
         /                   ―- \
         '                     `\
        /                      ヽ  ヽ
.       /            /            '.  '
      /             ′              |   ',
       .′               l  |    /   |    |  l l
     ′               |  |l   /| /|    |  | |l
     |     /            |  | l /  | /|    ∧  | | l
      | |   ′   |       |  | _l |. -|/ー、|   ./ ┤ | ||
      | |  |    |       |\|´_」厶ニく |  /厶イ ∧l l       誰がどうする。それを決めるのは、自分だお。
      | l.|   |    |   |  | ィて::::「|   | / f´l| ノイ l  |
      l | l   |    |   |  |  ヾ辷ソ   ´  ヒソ  !  |、|      たとえ血の繋がりが有ったとしても、自分のことは自分で決めるのが普通だお。
     l.| '、 l  |l  '.    '  |   ̄        丶⊂⊃.| \、
          \l |ヘ  ヽ   \ l  ⊂二⊃     ′ ハ|  \      お前は「兄」って立場を振り翳して、桜ちゃんを縛り付けようとする悪い奴だお!
         ヽ| \  |\   |\        .,_ _,  ヘ  リ
.             `トゝ \ l         / l'/ |/
               |.    \丶       `ー'/    l/
               r┤         `l≧ー― '
           r‐┘ \          |
             イ       `ー-、_     |


         r::::::::::::::::::彡´:::::::::::::::::::ゝr-ー- - 、
          l:::::::::::::::、::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::)
      __ノ:::::::::::::::::\:::::::::::::::\:::::::::::::::\:::::::〈
     r´::::::::::ゞ::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::\::::::::::::::::ゝ、`ヽ、
     ',::::::::ゞ、:::ヽ::::::::::::::::::\:::::::::::::::\::::::::::::::::}:::::::::ヾ
     r::l:::::::ヽ人 (::::::::ハ、::::::人::::::::::::::):::::::::::::::):::::::::::::)
    (:::j:::::::::l   `ヽ:(  ノ.ヽ::) `ヽ:::::ハ::::::::,___、::::::::::/:l
    .):i:::::::/     ):)´-ー´、  .ソ {::::/ rk.ヽ::::::/::::l
    ノ:ノ:::::::lー - 、:::::::::::{ 0   }    .ン rlk 〉:/:::::::l              煩いな!これが僕と桜の間じゃ普通なんだよ!
   {::::l::::::::::l斗ー.:::::::::::::::ミニ 彡       .Yノ /リ::::::::::l
   `ゝト(:::::l::{ 0 }:::::::::::::::::::::::::    U      ./:::::::::::::::l              愚純な妹に変わって、僕が……
     (::::::::/:::ミ 彡   ,::   __        γ´Y:h:::::::::l
     ゞツ  l  __,,,,,--=''-‐''''ゝ        /  {:l ゝ:::ソ、
         ':, \''(′  _,,-)       ,:'      li : :\. _     __     γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
          ゝ、`ー===-‐''′    /     /.: : : : :/: : :>-ー・´: : : : :    |  はぁ…もういいお。桜は私が貰ったんだお。  |
            ' .、        /    /: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : :,:     |  お前はお呼びじゃねえお。              |
               >、 _  ._/    / : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : :/::     ゝ____________________________ノ
             /: : : : : : : : : : \__./.: : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : :/: : :
           /: : : : : : : : : : : : : : : :ll: : : : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : :/: : : ::  ……ッ。なら力づくで返して貰うだけだ。出てこいライダー!

          /: : : : : : : : : : : : : :≪≫ll: : : : : : : :/: : : : : : : : : : : : : :/: : : : :





     彳: : : / ハVV     /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:、.:.:.:\.:.\
      {: : : ∧ヽ(     /.:/.:.:.:.:.:.:. : |.:.:.:.:\.:.:.:  囗 ロ   。
      Vハ.:.:.:ゝ‐、    /.:/.:.:. |: :|.:.:.:.|.:.:|.:.:.:.:\.:.:.: ロ []      ロ      。
          ヽ. V ヽ   /.:.:|:l.:.:.:.|: :|.:.:.:.|.:.:|.:.:|.:.:.:.:ヽ.:.:.:.: ロ ロ   ロ           ロ
         V   \〃.: |:l.:.l.:.|: :|.:.:.∧/∧}.:.∧.:.:.ヽ囗ロ []  []        ロ
      ,.イ.:. / \   { {.:.:|.l.:.l..:ト :ト、:/, ィ‐ァ   ミV^ [] ロ    囗    []        ロ
   .:.:.:.:.:/.:.:.',  \   ',.:.V ⌒ヽ   Vrソノ    ミ/ ハ □ □ []   ロ
   .:.:/.:.:.:.:.:.::',    \  ヽ.∧Vrソ            ノノ  囗 []   ロ    []             ……お呼びですかマスター。
   .:.:\.:.:.:.:.:.:.:.|    ,ハ / ヽ:} く           rく:.:.:.∧. [] ロ  []   。            。
   .:.:.:.:.:\.:.:.:.:.|  ,∠  V/l ,.ハ     _,      / !.:l.:. 囗 ┌┐[]   ロ    ロ
   .:.:.:.:「 ̄ ̄.:.|V  \「 ̄V:.:∧ `       /   |.:. |.: |.:囗└┘  []   ロ
   .:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:|  \_ _,> ‐、\\    , ´  ,  ^V.:.V.:.:.:.囗 ロ    ロ
   .:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:| i   //.:.:.:.:.:.:.ヽ、 `二´  ,  '´    .V_:_: □ []   ロ     。
   .:.:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:| |  ./ /.:.:.:.:.,rr'r'.:.:.: \\,r '´     /.:.:.:.:.: 囗ロ  。  .:.:.
   .:.:.:.:.:\.:.:.:.:.| | / /.:.:.:.:./://.:.:.:.:.:.:./\\    /.:.:.:.:.:.//´.:.: ロ ロ  .:.:.:.:
   .:.:.:.:.:.:.:.:.\.:| |V /.:.:.:.:./:l:l l.:.:.:.:.:.:.く: :ハ:\\/.:.:.:.:.:.:.:.//.:.:.:.:.: ┌┐  。.:
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    〈:::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::ヽ::::::::::::::ミヽ

      >;;:::::::::::::::ヽ:::::ヾ::::::|ミ::::::::::::::::::::ヽ、
    .〈:::::|:::::::f:::::::::;;''')::::人::ハミ:::::::::::::::::从
     i:::|::::::::トミ''   〈::::{ /}::L ミ::y-ミ::ヽ
     |::|::::::::::::::ヽ   ):)fイ:丁 ソr}k ):| )
     |::|::::::::::Y}::|__  ~  ¨´     Y/:::l           あいつらを倒せ。それで桜を持ち帰る!
     { ヾ:::::::::t k夕         r':::::jゝ
         ̄ゝ(ヘ  <   _     ヾリ          γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
       (    ヽ  ´     /   ヽ         |   分かりました。ただ令呪の準備をしておいて下さい。  |
               > 、___/---──ゝ.        ゝ__________________________________ノ
             z-≠─- 、   ヽ へ─--ヘ
          |      \    `    ゝ、       ……それにだ。

          |        \         \
          |         \         \    桜のことを自分のモノだって言い切る奴にそんな説教はされたくないね!
          |                     \
          |           イ          }

          f\   ノ       ヘ          }
          {  \イィ´ ̄      ヘ         }






          _,. -―…‐- .
       , '"    ヾ      `丶、
    /       ゝ         \
   ,        ,'           ヽ
  /     / / ヽ  ヽ    ヽ     '
  .'     /i /     ヽ ハ    ヽ    '
 i     }/ {      i/ ¦    '    !
 !    ノ ⌒`     ⌒` jノ゙、   '  ヽ. !
 !亅  イ  -         -   l    !  ハi        私は良いんだお。だって私だもん。
 jノl   l x=ミ       x=ミr '   '  /
   l.  !              }  ノ /          ただ他の奴らに好き勝手されるのが気に入らねぇんだお。
   ハ. ⊂⊃  '     ⊂⊃/! 从/
     jノ}人   r  フ   ∧j/            γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                    イ   |                |  なんだよその無茶苦茶な理論!  |
            ≧=r<     ,|ー=_           ゝ______________________ノ
      ,. -‐ァ:r‐ ' i     /     > 、_
    /   /:::|  |    /   /:::::::::/ー=__
   /     /::::::|  |___/   /::::::::::::/    ヽ
  .'     /:::::::ヽ  / { |   /:::::::::::::::/
 /     /:::::::::::::ヽ/ Ⅵ,/:::::::::::::::::::′     i

【短いですが今日はここまで 次の更新をお待ち下さい】

【次スレ】
【Fate】2chAAで聖杯戦争 -安価とコンマあり- 7 - SSまとめ速報
(http://ex14.vip2ch.com/test/read.cgi/news4ssnip/1460372407/)


                                             r―――- 、
                                             |       `ヽ
                                            !   ,  ,  i
                                        /   ,  ,  .|
                                        i         i
                          、              !    ,  , /
                    >――-、|ヘ             |    ,  , /
                 ,,x≦     ヽ! ヘ              |       i
                 ,>          ヘ  /           ̄7―- 、_ノ
                >            V!            ./
                 ミ≧x        Ni .i
             , 、_ rf_,,-- 、__.  r´`ヾリ
            r´/  ヾ ノ┬  〉―┴‐ ゝxノ          ―――仮令、天文学的な確率だとしても夢を見る権利は誰にでも有ったのだ。
.           i´./  /ニ ̄ ̄`<´   / \
          /|/  ノ //  ̄∧/   /     ヘ         手を伸ばせ。心を研ぎ澄ませ。瞑目せよ。夢の結晶はそこにある。
           / ,r‐ ´ / i  〈  i   i -――- !_
       ,,r┴┴┐//| .|    X   ト、ヽ    .{
      __i.〈7 ̄7 ノ゚ ´ | ヽ==≦≧__.>、` ヽ  \       さぁ、君が掴んだものはなんだ。

     /  .>x`´/i  _ノノ´ _// _,,ノ _,≧_x ヘ  ヘ
     / /.r〈| | || //  //´ヌ´ __/   |   \ i
.    i / / .| !┴//__i_/_,x≦ ̄|/  ヾ.  ト、   / /
.    レ 〈  i ├―-ュ、    r‐フ´       | ヘ  ./´
     / / 〉yi| ├―┐ ヽ  / /        .|l i ./
.   /  /  | !. |`‐- )  .ト、 /  |    /  |.i./
   i  /  i i ├‐ ´  ト .Y   .i    /  レ´
   /  /   | ヘ.ヘ     iヽ|. ヘ .!   i   i            【呼符一発叔父貴ツモ 短くなるかもしれませんが再開】
.  /     /i  }ニi    ヽ.i   ヘ|.   /   |
 __l    / .|  へ_!      |    ヘ   i    .i
ノ  i   ./  >x_____i.    \ノ――-≧x、
   ヘ  /// (__┬┬――/ .|       `ヽ     `ヽ 、
_____/゙  ヘ   .ノ    (  \               `ヽ、
          ̄ ̄      ` ― ー―――――――-ュ、  >
                                   ̄





            |: : : .ヽ        u ヘ: i: : .:l: :.:::|
            |: : : : : :\ ( `ヽ   イ: ::i:.l: ::.:.l: :.:.:|       我欲にて事を成す。何とも人間的な響きでしょう。
            |: : : : : : : : >= < / `ヽl: :.:.:l: : :::|
           /: : : , ‐‐、: :ム_,. イ  /: : `丶、::::::|       あなたが見据えている未来は何処までも自分が中心のもの。
           /: : ∠####}:.:レ 芥ヽ イ:::::::::::::::::>\:|
           /: / ´二 つソ/:::/ハ:::::V/:::::::::::::://.:.:.ヽ      ですが、それが他者の害に繋がることはない。
          /rイ 二二 ヽV::/  i:::::::V::::::://.:.:.:.:.:.:.:l
          /::l /⌒ヽ   //  レ'´:::_//.:.:.:.:.:.:.:.:.:.j    γ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
        /::://   /ノ   /  ,.イ二二彡'.:.:.:.y.:.:.:.:.:.:.:/     |  いや、僕の妹が奪取されてるんだけど。      |
        /:://   //   / 彡'/. :. :.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:./|     |  現時点ですでに僕達間桐家の害なんだけど。  |
       /://  /,ハ  〈   V.:.:. . .: .: .: .:./.:.:.:.:.:.:.:./:::|     ゝ______________________________ノ
       /:/ (⌒)):::::::i   ヽ /. . . .. :. : .: ./.: .:.:.:.:.:./::::::|





                   /::::::::::::::::::::::::::::::::\
                 /:::;::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::ヽ
              /::::::::::::::::::::::::l::::/::::::::::i:::::;ヽ

                l:/::::l:::::::l:::::::::l::/:::;;l:::::/::;::l:::l!
                  l:::l::::l:::::l:::l:::::::;;l''リ' 彡以;;: !::l!
                /:::::::l:::::l:::l:::::::l´ll  ビrソ /;ノ
               /:::./:::l::/:::ll:::::::l゙ll   ¨ (        必要なこと……だからですよ、マスター。
               /l.::l::l::::l/::::l:::::::::l、ll  、_, /
             ll|:::l::::::::l::l::l:::::::::::::トll___/          彼女たちにとって、この蛮行は未来にとって必要なことなのでしょう。
             ノ|::./l:::::.:l::::l::l::::::::l:l::リ、,,,__
           ,. =代l:l::l:l::::::::l:::::::l::::::::l:l:::l//彡゙.ー、       もしも事が済めば、彼女の身は返還されるはずです。
        /......||....l::l:|:::::::::::::::/::::::::l::l:::l/:..............i

          l........||...'l::l:l:::::::::/::/::::i::::l:::i:::|l:.:.............l
          l,,.......ゞ..'l;;l;;l::::::l::::/::::l:::::l:::l::ノ:.:.:.:.:.:.....l
        l.........:`〉...`'l:::::l::::l:l::/:::/::ノソ:.:.:.:.:.:......l

         l..........:ヽ=乂'从7=∨==|:.:.............i'
            ゙!...........::|:.:.:.:.:.:.:.........:.:.:.:.:.:|................l
          !............|!:.;.:.:.:.:....................|.............:.:l
             ゙!...........i|:.;.:.:.:.....................|..........:.:.:l
            ゙!...........ヾ;.:.:...................ノ:.:....:.:.:.:.li
           l...:.:........ト:.:................./.:.:.:.:.:.:.:.:イ

               l丶.:.:.....|:.:.............../.......:.:.:.:.:/il
              /|......:.:.:.:.|.:...:.:.:....:/..........:.:.:./...ヘ
          /...|.......:.:.:.:|.:........../...........:.:.:/.......ハ

          /......|.......:.:.:.:|........./..........:.:.:.:il..........ハ


        /        ヽ、        \
.       / ;'i   | 、 ヽ  \ ヽ \   ヽ
     / / ||  | {l!ヽ \\ ヽ \ヽ\ \ヽ
    ;゚   i| {  iト八 \  ,ィ⌒\ト、\\ \、
     ハ|   i| iL_」_\\ 〉゚ ,x=ミ、,!㍉厶ァx  \
     {| ilト | i| ` 〉、〉′;ir沃i }!ハ/rx iト、 ヽ  \               中々に面白い人間性をお持ちのご様子。
    V!  il|ヽ,ィ'゚泝ミi;    '弋父,″ },ノ八 \ \ \
....   {メ、ヽi}r{圦戈メソ      :´: : : :rxイ゚、 \ \ \ \            その身に秘めたる異能も稀有なものなのでしょう。
...   ハ ヽ八 ヘ `゚ ¨   i       爪 \\ \ \ \ ヽ
.      ヽ\` ヽ: : : :   `  ,;    ,i代 \ \\ \ \ \ \
.       \ヽ__ ` . ` ̄   ィ/^| \ ヽ _ ‐   ̄ ヽーヽ\       肌身を打つ鼓動が正しければ貴女は竜種の血を秘めているのでは?
      / : : ::..ヽーく ー - '’ |ト、| r─__二_,         | \\ヽ,
.     /: : : : : : : :\:.\  `ー‐y{\:r─´_ ̄_,  _  丿   }γヘ
..    /..: : : : : : : : ::..ヽ:::.\   {9ー==ミ::::r─__´ィ爪  |)y′ /: :| {i ! \
...   〈 : : : : : : : : : : : : ト;::::::.\ノ| ̄\_ ト、::::::::}|  |lノ: ;ヽ|厶イ: : : : |ハ| |ヽヽ
     }..: : : : : : : : : : ::.;} \:::::.ヽ」__乂人::::::}ト、 !: : : :::`ヽ;:: : : : : : : :| |ハjト、
     〈..:: : : : : : : : : : ::.i : : `ー‐=ミメx}─{ |\リ ヽ: : : : : : ::..\:::: : : : :|/| |{ ト;\
     | : : : : : : : : : : : }..::: : : : : : :.⌒ヾ\ ̄\ ヽo\: : : : : : : : \::::::: : :| |ハ}:: .ヽ
     |: : : : : : : : : : : ;': : : : : : : : : : : : : : .ヽ    \:.`ヽ: : : : : : : ::.}:::::::丿/! |!: : : .
     |: : : : : : : : : : :;':: : : : : : : : : : : : : : : :.゚i     ';: ::.}: : : : : : : : ::\: : : : : : : : : :.ヽ
     |: : : : : : : : : : ;:: : : : : : : : : : : : : : : : : |     ';: :|  ̄`ー=x、: : ::ヽ; : : : : : : : ノ
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                     ,、,,,_

                 __,,,、イ´;;;;;`>=-、,,,
                /;;;γ;;;;;;;;┌;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;/_
                  ノ;;;;;;;;i;;;;;/;;;;ノ;;;;;;/;;;/i;;;;;;;;;;;;;;7
               {;;;;;;;;ノ;;;;ノ;;く;;一〈;;;;;!wノ/i;;;;;;;′
               i;;;;ノ;;;;;;;イルイ>(;;;γ  彡';;;八
             ノ;;;/じソ  `で;;)`);ト  (;;ノ;;;ソ)

               !;;トj (    `ー= ソ   ヘ;);;(´ソ
              );〉ー  u        6ソ)ノ)リ        ―――は?竜種?竜種ってあの竜だよな?
               (;/  ;    / ⌒ 、 ゝ/
              )  \  ヽ - '  ′           そんなもん有るわけないだろライダー。

   ,.-ー-:.、___   ┌‐┴¬、,,,, > _ /
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. ̄´¨:.:.:.:.:.:.:.:|;;|;;|:.:. ̄i                この世界に存在することさえも許されないような連中だぞ。
 :.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:. 「;i;;i':.:.:.:.:.:.:`ー─‐--、,,,,_

  :.;:;:;:;:;:;:;:;:i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|;;|;;|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.ヽ
  :.:.:.:.:.:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i;;i;;i':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:.:.',       良くわからない力に修正されて消えるに決まってる!
  ;:;:;:;:;:;:;:;:;|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|;;|;;|:.:.:.:r───ュ:.:.:.:i:.:.:;:;:;:;:;L
 :──‐┴┬┬ュ:.:.:.:__:.」>-、:.:.: ̄ ̄ ̄:.:.:.:.:l:.:.:.:.:.:.:.:.:.|

 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!;;;l | ̄     ⊂ソ┐.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:.:.:.:.:.:.:.:.:..ヽ
 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:!;;;l:.| ー-    ⊂ニ〈:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,':.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i;;;l: L    ー⊆二ソ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.,';:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\

 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!;;;!:」:.:.>、  ー''つ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.: ハ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
  ̄ ̄ ̄´i ̄:.:.:.:.:.:.:.:.:>ー"´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ヽ;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.L
      ゝ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|;;|;;|:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/   \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ


                  ,. -──-..、

                , .:.'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`ヽ._
               /.:.:.:.:.:.::,.:'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
             /.:.:.:.://.::/.:.:.:/.:.: |.:.:|.:.l.:.ヽ.:.:.:ヽ

               〈.:l.:.:.//.:./.:.:.:/.:.|.:.:|.:.:|.:.l.:.:.:.',.:.:.:.',
              N. そテメ、.:./.:.l.:|.:.:|.:.:|.:.l.:.:.:.:i.:.:.:.:i
               V,rハ  V },.ィTメ、.:|.:.:「`ヽ.:.:.:.:|            ええ、だから完全には竜種ではないのでしょう。
                ノ ヒり   んぅミ j: |.:.:.:',  V. |.|
                  {   ,     ヒりノ ∧: ∧  V.:.|     __  --、   竜の血に侵食された人間―――それが彼女ですよ。
                !          ノ/ ヽ∧   `7´ ̄   -‐ <
               . ` 一'       ノノ.:.:.:j     ゝ--‐'´ ,. ‐'    いわゆる半端者ですが、その力侮ってはなりません慎二。
                  ヽ ____ _, ィ^T´.:,.:.:'´∧      _, ィ´
             ,. -- 、ハ  ,.   'フ./.:.:.:.:.{ ト、 (  ̄  ノ{
           ,.イ.:.:.:,.ィ´/ レ'´ ,...::'´:./.:.:.:.:.:.:.いヽ\`フ´ ̄ ノ       もう一度言いますが、令呪の準備を。
          /.:.:.l/.:///. :ノ:| /.:,.イ.:/:i.:.:.:.:.:.:.:.ヽ  __`フ´ ̄
           /.:.:./:.//:.:レ'´レ'´.:./.://.:.:.',.:.:.:.:.:.:.:.:.レ'´.:,八
           /.:.:/.://///.:.:/.:.:.://l.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:/:ヽ: \
        /:/.:.//\/,. イ.:.:.:.::::::/.:l.:.:.:::::::`ー‐‐イ.:.:.:.:.:.\: :\
       //.:/   /.:.:´ ̄.:.:.:.::::::::::::ト、.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:\.:.:\: :)
      /.:./.:.:./   /.:.:.:.:.::::::::::::::::::::.:./.:.:.ヽ.:.:.:::::/.:.:.:.:.\.:.:\.:.:\
     ./.:.:,′ {   {.:.:.:.:.:.:.::::::::::.:..:.::/:/.:.:::::i.:.:.∧.:.:.:.:.:.:.:\\.:.\.:.:\
    /.:.:.:.i.:.:.:.:i   ',.:.:.:::::::::::::::::.:.:./:/.:.::::::::l.:/: : ヽ\.:.:.:.:.:ヽ ヽ:.:.ト、.:.:}

   ノ.:、_:_:.',.:.:.:.',   ',.:.:.:::::::::::::.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:./i: : :.:.:.ト、.:ヽ.:.:.:.:|  i.::| l/
    j.:.:、_:_.:.:ヽ.:.:.ト、   ヽ.:.:.:.:.:.:::.:.:.:/.:.:.:.:.:.:./ l: : /l: l ト、.:.:.:.:ノ ノノ
  /.:.:.:.:.:.:.:`ヽ).:.ト、     VC.:.:.:::::::::::::::::.:./ ノ: / りノ ).:,.イ




     / `丶 / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : `≧ 、
.     /: : : : : \ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :心
    | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |
    l : : : : : : : : : : : : : :∧: :/.∧: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l
     〉 : : : : : : : : : : : :∧.∨././l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :人
   / : : : : : : : : l : : : :|\ ∨//|: : : : l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ

.   /: : : : : : : : : : : :',: : : |.ヽ|/ ′ ∨ : : ヽ: : {、: : : : : : : : : : : : : ト八
  / : : : : : : : : : : : : :∨: :l       | : : : : : : : :ヽ: : : : : : : : : : : : : |'  `
 ,:∧ : : : : : : : : : : : : l : ∧      `< 、:ト: : : :|`ヽ; : : : :ヽ: : : : :l
.::'  l : : : : : : : : : : : : :ト,: : :〉         }: }匕: :L /: : : : 人: : : : |
|:l  ヽ : : : : : : : : : : :`マ〈      、≦,チ ̄ ̄「 》: : : :〈  ヽ: :「j
{′  / : : : : : : : : : / _≧zュ、    /   l   と/`<: /   〉:ノ
   〈 : : : : : : : : : : 〉《 マ  ̄「  _     `¨¨´.   / ′. //:ヌ
   `¨女 : l :ト 、{ ヘ つ孑七、 l ///      /  l /:/
       〉:ハ:{  ./  ̄/   _ ノ > 、///.       |/: : :{
.      {:′ ヘ  |  /.   /´> ´  ノヽ_、    / マム:{
      `     l  l   / /   ,≦´  lf- }     /  /. マ
           〈| .|   レ   //   / ̄´  /   /  マ
            /    /    //   /     /  /     ヌ
          {    /    //   /   /  /    /
.          ∧     ー-/     { .../| ̄ ̄     /
           ∧          l |::l::|       /
              Ⅶ        ∧ |::l::|
            ∧             ∧::l::| /
             ヽ、        |::l::|/

               l          l::l::|

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