沙織「付き合いさねーですけんど…」 (161)

※モバマスSS
複数P世界、安価スレ
連取・連投・エロ・鬼畜は安価下
誤字脱字・駄文・亀注意
オリジナル設定注意
秋田弁のようなナニカ注意

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美羽「付き合いましゃーく!」
美羽「付き合いましゃーく!」 - SSまとめ速報
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さくら「三人で付き合いまぁす♪」
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の続きです
追跡の133作目
その男、モバPで仮面ライダー

Qの家 リビング テーブル



???「………」

Q「……」

???「………」

Q「なあ…」

???「待て。」

Q「…っ…」 ピタッ

???「………」

Q「あのさ…」

???「待てと言っている。」

Q「むっ……」

???「もう少しの間だけ静かに見ていろ。」

Q「………はぁ、わかったよ…」

???「………」

Q「………」

Q「………」

???「………」

Q「なあ。」

???「何だ?」

Q「1つだけ質問させてもらってもいい?」

???「質問をするのは構わないが俺はそれには答えられない。何故なら………む!」サッ!

たんぽ「切ったたんぽがきりたんぽ。」

???「……」ジー…

???「……」スッ

ヘラ「イッテイーヨ!」

???「………」サッ サッ

たんぽ→みそたんぽ「………」

???「………」スッ

Q「えっと…食べろってこと?」

???「料理は冷めないうちに食べるのが人間の食べ方ではないのか?」

Q「……」スッ ハシッ

???「………」ジー

Q「……はむっ。」モグモグ

???「………」ジー

Q「………」モグモグ

???「………」ジー

Q「美味っ?!」

???「当然だ。」

Q「いきなり人の家に上がりこんで、きりたんぽを焼かれ始めた時はハッキリ言って「何だコイツ…?」って思ったけど…」

???「チェイスだ。」

Q「What's your name 的な意味じゃなくてね。」

チェイス「?」

Q「>>10

お前人間じゃないな?

Q「お前人間じゃないよな?」

チェイス「もしそうだとしたら?」

Q「別にどーも。一応確認しといただけ。」モグモグ

チェイス「ほう…」

Q「それにしても美味いな、これ!何かコツとかあるの?」モグモグ

チェイス「特別なことはしていない。強いて言うならば焼き加減に細心の注意を払っているぐらいのものだ。」

Q「あー、だから焼いてる間は話しかけんなって言ってたワケね。」
モグモグ

チェイス「そうだ。たんぽを焼く時は些細な変化も見逃さないようにしなければならない。」

Q「へぇ……あっ、もうなくなっちゃったよ!」

チェイス「……」スッ

みそたんぽ「たんぽ みそ。」

Q「サンキュー、気が利くじゃん!あーむっ。」モグモグ

チェイス「…………」

Q「あちっ…」モグモグ

チェイス「先程の質問に答えさせてもらおう。」

Q「ん…?」モグモグ

チェイス「自分が質問をする際は、まず相手の質問に答えるのがマナーではないのか?…俺が突然お前の家に上がり込んでみそたんぽを作った理由、それは俺がそうしたかったからだ。」

Q「成る程ねぇ。…ひょっとして、お前も俺と同じでけっこー気分屋だったり?」モグモグ

チェイス「そうなのかもしれないな。」

Q「?」

チェイス「兎も角、俺はお前の質問に答えた。今度は俺がお前に質問する番だ、Q。」

Q「なに、プロデューサーとしての心構えとか聞きたいの?最初に言っとくけど俺もまだまだ新米だから…」モグモグ

チェイス「違う。俺が質問したいのは…お前は俺が人間でないと見抜いた上で少なくとも平常を装う事ができる程度には落ち着いていられる理由だ。」

Q「…そんなこと?」モグモグ

チェイス「そんな…こと?」

Q「単純に慣れだよ、慣れ。あつつ……」
モグモグ

チェイス「>>16

さすがは手加減一発岩をも砕く事務所の・・・・・・・

チェイス「さすがは手加減一発岩をも砕く事務所の……と言うところか。」

Q「まあね。」モグモグ

チェイス「俺が人間でない程度の事はお前たちにとっては驚くに値しない……」

Q「一々驚いてたらやってけないっての。うちはバラエティー色豊かな事務所だからさ。はむっ、ごちそうさん。」

チェイス「もういいのか?」

Q「美世ちゃんの料理が入らなくなると困るからね。」

チェイス「そうか…」

Q「ああ、よかったらチェイスも食べてく?」

チェイス「…どう言うことだ?」

Q「「どう言うことだ?」って?」

チェイス「ともに夕食を食べることが許されるのはその者にとって親しい存在だけではないのか?」

Q「俺たちダチじゃん。」

チェイス「ダチ…?」

Q「同じ事務所のヤツはダチも同然、手加減一発岩をも砕くで有名なうちの事務所だけど、所属しているヤツらの仲が良いことでも有名なんだぜ?」

チェイス「………」

Q「ははは、なーんて偉そーに言ってるけど、これ、にーさんの受け売りなんだよね!……って、聞いてる?」

チェイス「ダチ……」

Q「……もしかして…嫌だっt…」

チェイス「ダチとは何だ?」

Q「えっ…?」

チェイス「初めて聞く言葉だ。意味を教えてくれ。」

Q「ダチってのは……アレだ、友だちのことだ。」

チェイス「友だち…」

Q「ん…いや、違うな。友だちとはニュアンスが違うって言うか…親友?む…親友ともまたニュアンスが違うような…」

チェイス「…結局どう言う意味の言葉なんだ?」

Q「>>23

なんか、こう……倒れたら支えになる、みたいな?

Q「なんか、こう……倒れたら支えになる、みたいな?」

チェイス「倒れたら支えになる…それがダチと言う言葉の意味なのか?」

Q「たぶん…」

チェイス「多分?」

Q「言葉で表現するのは難しいんだよ!んー…例えばもしお前が倒れたとするだろ?」

チェイス「俺は倒れなどしない。」

Q「例えだよ、例え!」

Q「お前は倒れない、だけど倒れたとしよう、いや、させてくれ!じゃないと話が進まないからな、いいか、お前は倒れた。」

チェイス「……納得はいかないが理解はした。」

Q(メンドイなコイツ…)

チェイス「もしそうなった時にはお前は俺を支える、そう言いたいのか?」

Q「ダチだからな。」

チェイス「………」

Q「もちろん俺が倒れた時にはお前が支えてくれよ?俺も倒れたりなんかはしねーんだけど!」

チェイス「…悪くない響きだな。」

Q「おっ?」

チェイス「「ダチ」…「ダチ」……記憶した。俺とお前は「ダチ」…間違いはないか?」

Q「間違いないない!」

チェイス「倒れたら支える…互いが倒れようと支えあえば立ち上がることができる……ふむ…」

Q「今はそう言う風に理解しててくれればいいよ、ダチがどんなモノかってのはこれから行動で示させてもらうから。俺ってば不言実行の男だから、さ。」

チェイス「不言実行…些か用法が異なるのではないか?」

Q「伝わればいーの!」

チェイス「言葉は正確に用いるのが人間のルールではないのか?」

Q「一口に人間って言ったってお堅い人から俺みたいなヤツまでいるの!…知ってるでしょ?」

チェイス「>>30

みそも場所によっては白味噌や赤味噌がある。それと同じか

安価把握

環境によって学習内容に違いが出るのです
このチェイスの場合は…

お休みなさい

再開します

チェイス「味噌も場所によっては白味噌や赤味噌がある、それと同じか。」

Q「それぞれにそれぞれの良さがある、ってね。」

チェイス「個性、か?」

Q「そうとも言うかな、みんな違ってみんないいじゃないけど…みんな違うからこそ一緒に居る意味がある。」

チェイス「……」

Q「はっはっは、これも受け売りなんだけどさ!」

チェイス「…近所のばあちゃんが似たような事を言っていた。」

Q「お前の居た村の?」

チェイス「ああ、味噌を作ることに関して優れた腕を持っているばあちゃんだ。」

Q「へぇ…」

チェイス「ちなみに俺の味噌漬けの師匠でもある。……変わったな、お前は。」

Q「…?急にどうした?」

チェイス「いや、変わった。かつて村を数回訪ねて来た時のお前と、今のお前は確実に違う。」

Q「あー、確かにあの頃の俺と比べたら今の俺は変わったように見えるかもね。ある意味半分は正解か、半分はハズレだけど。」

チェイス「どう言う意味だ?」

Q「俺は変わったんじゃねーの。らしくねー自分から、自分らしい自分に戻っただけ。」

チェイス「今のお前が本当のお前、と言う意味か?」

Q「そ、バイクと自由をこよなく愛するお調子者が俺。あの頃はそれをちょっと忘れちゃっててさ。」

Q「で、勝手にコースアウトしそうになってたところでにーさんの説教食らって目が覚めたってワケ。」

チェイス「………」

Q「…きりたんぽだけでも美味いけど、きりたんぽ鍋にしたらもっと美味いだろ?」

チェイス「ふむ…それは分かりやすい例えだ。」

Q「はははっ、だろ?」

チェイス「ああ。」

Q「>>39

で、そろそろ本題行ってもいいんじゃない?
賢狼さんがなんか言ってたとか?それともアマビコの予言?

Q「で、そろそろ本題行ってもいいんじゃない? 賢狼さんがなんか言ってたとか?それともアマビコの予言?」

チェイス「何故そう思う?」

Q「勘、かな?」

チェイス「勘……生物が持つ理屈では説明できない直感的判断能力…」

Q「俺の勘、当たってる?」

チェイス「………」

Q「気が変わって話したくなくなったって言うなら別にそれでもいいけど、話したいなら話すことをオススメするよ。」

チェイス「…何故だ?」

Q「1人で抱え込むと視野が狭くなる。先輩プロデューサーからのアドバイスだ。」

チェイス「……」

Q「………」

チェイス「少し長い話になるぞ?」

Q「重要な話?」

チェイス「分からん。」

Q「なるほど、だからこそ俺の意見を聞こうってか?」

チェイス「ああ。」

Q「話す相手は俺でいいの?」

チェイス「分からん。」

Q「分からんって…」

チェイス「相談をする相手を考えたとき最初に思い浮かんだのがお前だった。…聞いてくれるか?」

Q「いいけど条件が一つ。」

チェイス「何だ?」

Q「たんぽ追加で焼いてくれる?」

チェイス「原田美世の夕食が入らなくならないようにするのではなかったのか?」

Q「いーから、いーから。焼いてくれるの、焼いてくれないの?」

チェイス「………」ったんぽ

Q「オーケー、交渉成立だ。」

チェイス「お前の「勘」の通り、これから俺がするのは俺1人では解決することができない話だ。だが、賢狼ともアマビコとも関係はない。」

Q「となると?」

チェイス「沙織に関する事だ。」

Q「ふぅん…」

チェイス「お前の力を貸してくれ、Q。」

Q「「ダチ」の頼みなら。」

トライドロン 車内



沙織「はぁ……助かりました…この恩は一生忘れねっす…」

美世「あははっ、そんな大げさだよ!」

沙織「いえ、美世さんに見つけてもらえなかったらわだすはどうなっていたか……東京は広くて目が回っちまいます…」

美世「まあ、最初は驚くよね。車も人もいっぱいいるし、背の高いビルが立ち並んでて。それから珍しい外車も走ったりしてるしさ。」

沙織「東京でアイドルさやるならこれに慣れなきゃなんねーんですよね…?」

美世「大丈夫、心配しなくてもすぐに慣れるよ。」

沙織「>>47

例のサメ映画の公開イベントも終わったばっかりだってのに、ご迷惑さおかけして……

沙織「例のサメ映画の公開イベントも終わったばっかりだってのに、ご迷惑ばおかけして……」

美世「気にしないでいいよ、どうせドライブ…じゃなかった…買い物の帰りだったから!そうだ、何か飲む?」

沙織「いえいえ!そんな…飲みものまでもらうだなんて…!」

美世「お茶でいい?」

沙織「あ、あの……!」

美世「いいからいいから!」

沙織「………な、なら…お言葉に甘えさせてもらっちまってもいいでしょうか…?」

美世「うん、遠慮しないで!お茶はクーラーボックスの中ね。」

沙織「えっと…わだすの横にあるこの箱ですか?」

美世「そうそう、それそれ。開けて一本取ったらまたしっかり閉めといて。じゃないとカーブを切った時にお茶が全部クーラーボックスから飛び出ちゃうから。」

沙織「は、はい……失礼します…」
カチ カチ ガチャ

沙織「…!(ど、どれが……?)」

美世「あっ、ごめん!言い忘れてた、沙織ちゃんから見て手前に入ってる赤い水筒がお茶の水筒だから!」

沙織「あ、ああ…」ゴソッ キョロキョロ…

美世「ドリンクホルダーに差して。」

沙織「ど、ど、ドリンクホルダー…?」

美世「目の前にある黒くて穴が空いてるの。」

沙織「えっと…あっ、これが…?」
ソー…ボス!

沙織「あ、合ってた…!はぁ………あっ!」カチ カチ ガチャ!

沙織「ふぅ……すみません…何もかんも慣れねーもんばっかでバタバタしちまって…」

美世「最初から慣れてる人なんかいないよ。ふたがコップになるから注いで飲んでね。」

沙織「ありがとうございます…」
クルクルクルクル…カパッ

沙織(あっ、ええ香りばする…)
スポ トクトクトクトク ボス

沙織「ペットボトルじゃねーんだな…」ボソッ

美世「意外だった?」

沙織「あっ…!え、えっと…ペットボトルがえかったとか言う意味じゃなぐて…その…都会の人ってペットボトルを……な、何でもねっす!」

美世「あははっ、できるだけ地球には優しくするようにしてるんだ!地球に優しくしないと『究極の鮫』に襲われちゃうもん♪」

沙織「『究極の鮫』は人間の環境破壊の産物…なんでしたっけ…?」

美世「奏ちゃん曰く、米軍の極秘実験ぐらい定番らしいよ。」

沙織「は、はあ…」

美世「>>54

美世「他にも色々やってるんだ。おにぎりを直接買ったり、詰め替え容器を利用したりね。」

沙織「そ、それはわだすもやってます。」オズオズ

美世「沙織ちゃんも?」

沙織「わだすも自然にはできるだけ優しぐするようにしてるんです、ばあちゃんにそう教わったもんすから。」

美世「他にはどんなことをしてるの?」

沙織「野菜は包装さされてねーのを買ったり、とかですかね。あはは、単純に包装されてる野菜ってのが慣れねーってのもあるんですけど…」

美世「他には、他には?」

沙織「使ってねー部屋の電気は消すとか、破けた服は繕って使うとか…あー、あとそれから洗い物の時は水を一回一回きちんと止める、とか。」

美世「それから?」

沙織「行き先が遠い場所でねーときは歩いて…」

美世「うっ、耳が痛い……」

沙織「あっ…す、すいません…!えっと…」

美世「なーんて、実はこのトライドロンはZEVなんだ!」

沙織「ぜ、ぜぶ…?」

美世「zero-emission vehicleの頭字語でZEV、無公害輸送機器のこと!あたしさ、車が大好きだからちょっと近所に行くのにもつい車を使っちゃうんだよね!でもさ、それって地球に優しくないでしょ?」

沙織「まあ……」

美世「考えたんだ、どうしたらいいかって!そこで思い付いちゃったんだ、ZEVなら好きなだけ乗り回せるじゃん、って!だから…作っちゃった♪」

沙織「へぇ…作っ…作っちゃった?!」

美世「趣味なんだ、車いじり!」

沙織「いじくるって範疇さこえてると思うのは…わ、わだすが田舎者だからなんでしょうか…?」

美世「んー、東京だとわりと普通かな。」

沙織「東京…なんて恐ろしいところだべ…!」

美世「って事はない♪」

沙織「へっ?」

美世「冗談♪」

沙織「じょ、冗談だったべか……」

美世「ごめんね?」

沙織「はぁ…信じちまうところでした…」

美世「このトライドロンが自作ってのはホントだけど♪」

沙織「えっ…?」

美世「ふふっ、すごいでしょ?」

沙織「……」ポカーン

美世「>>61

好きこそ物のって言うでしょ?

安価把握

・中型四輪
・中型大型二輪
・トライドロン

一時中断します

再開します

美世「好きこそ物のって言うでしょ?」

沙織「は、はぁ…」

美世「あたしは車のことになるとエンジンがかかって脳細胞がトップギアになるの、一番苦労したとこは…変形機能かなぁ…」

沙織「変…形…?」

美世「機会があったらそのうち見せてあげるよ。あっ、信号赤だ。」グッ

ウゥゥゥゥン…キィィィ…ピタ

美世「さ、今度は沙織ちゃんの番だよ。」

沙織「へっ?…な、何がですか?」

美世「好きなものについて語るのが。沙織ちゃんの好きなものが知りたいんだ。」

沙織「わだすの好きなものなんか聞いて…どうするんですか?」

美世「ただ知りたいってだけじゃダメ?」

沙織「だ、ダメじゃないですけんど……そんな人様に自慢できるようなことは…」

美世「まあまあ、いいから聞かせてよ。タクシー代だと思って、さ♪」

沙織「………」

美世「青だ。」グッ

ウゥゥン…ウゥゥゥゥン…!

沙織「………です」ボソッ

美世「ん?」

沙織「読書が…好きです。」

美世「読書かぁ、どんな本を読むの?」

沙織「えっと…こ、これと言ってどんな本を読む、みてーなのはねーです…本なら何でも読むっで言うか…」

美世「いわゆる濫読家?」

沙織「ですね…ああ、でも好きなジャンル?…だったらあるんです。自然をテーマにした小説が好き…と言うが…」

美世「自然をテーマにした小説が好き、と。」

沙織「周りが山ばかりの中で育ったもんですから、そう言うのを好んで読んじまうのかもしんねーす。」

美世「なるほどなるほど。」

沙織「>>69

後は、車を見るのも好きでずね。車がねーどお隣さんが遠いんで
CR-ZやらLANCER_Evolution_XやらS2000やらCIVICどか、車道楽も多い田舎です

ドリスピ×デレステ期間限定スペシャルコラボ開催中!!(ステマ)

沙織「あとは、車さ見るのも好きですね。車がねーどお隣さんが遠いんで
CR-ZやらLANCER_Evolution_XやらS2000やらCIVICやら、車道楽も多い田舎です。」

美世「車を見るのが……車?!」クルッ!

沙織「?!」ビクッ!

美世「今車の話…!」

沙織「ま、前!前!」

美世「あっ、わわわっ!」グッ!

キィィィィ…!ウゥゥゥン…

沙織・美世「ほっ……」

美世「安全運転がモットーのあたしとした事が…」

沙織「何かすみません…」

美世「ううん……それより今車の話だったよね?!CR-ZにLANCER_Evolution_XにS2000にCIVICって言ったよね?!」

沙織「い、言いましたけんど…」

美世「好きなの、車?!」

沙織「あっ…は、はい…」

美世「どんな車が好きなの?!あたしは赤いスポーツカーが好きなんだけど…あっ、もちろんそれ以外の車も好きだよ!何でもっと早く言ってくれなかったの?もっと早く言ってくれてたら車トークできてたのに!はぁ…なるべく自動車用語を使うのを控えるようにしてなきゃよかった!」

沙織「あの…」

美世「車を見るのが好きっていい趣味してるよ、それすごくよく分かる!車って見てるだけでも…いいよねぇ…流線型のボディとか特に…色気がたまらないよね!」

沙織「あ、あの…」

美世「一気に親近感が湧いたよ、好感度がフルスロットル!それでそれで、好きな車は?!好きな車は?!」

沙織「えっ…あっ……じ、GT-Rが…」

美世「GT-R!!」

沙織「難しいこととかは分かんねーですけんど…かわいいな、って…」

美世「だよね、かわいいよね、GT-R!かわいくてかっこよくて…しかもセクシー!GT-Rの魅力って言ったらもう…!あのお尻がたまんないんだよ!」

沙織「けつっこ…じいちゃんもGT-Rはけつっこば色っぺえって言…」

美世「よく分かってる!うん、よくわかりすぎるぐらいによく分かってる!いいおじいちゃんを持ったね!」

沙織「あ、ありがとうごぜーます…」

美世「GT-Rはねぇ……はぁ……」

沙織「>>77

溜息なんかついて、何かあったんだか?

>>70
ダイレクトなステマ、嫌いじゃないわ!…です



沙織「溜息なんかついて…何かあったんですか…?」

美世「自然の雄大な風景とか見たら思わずため息が出ちゃうことってあるでしょ?アレと同じ……あのボディーは反則だよ…」

沙織(じいちゃんみてーなこと言ってる…)

美世「もしくは恋する乙女のため息、かな……GT-R……」

沙織「………」

美世「はぁ……」ウットリ…

沙織「こ、こんなこど言ったらアレかもしんねーかな…んだども……」

美世「ん、何?」

沙織「えあっ…?」

美世「言って言って、何でも言って!GT-Rを愛する者同士、遠慮はいらないよ!」

沙織「……似てるな、って。」

美世「誰に?」

沙織「田舎のじいちゃんに……」

美世「おじいちゃんに…あたしが?」

沙織「へ、変な意味じゃねっす!えっど…美世さんはじいちゃんみでーに腰は曲がってねーですし、シワもねーですし…むしろ田舎じゃ見たことがねーぐれーのべっぴんさんで…!何が言いでぇかって言うとですね…その…!」

美世「親近感を感じる?」

沙織「そうそう、そうなんす!……あっ、わだすみてーな田舎娘に親近感ば持たれても困るかもしんねーですけんど…」

美世「あははっ、それは嬉しいな!メーターが振り切れちゃいそうなぐらいに!」

沙織「えっ…」

美世「いやー、やっと打ち解けられたよ!……打ち解けられたよね?」

沙織「わ、わだすと打ち解けたかったんですか…?」

美世「うん!」

沙織「なして……?」

美世「最初に話してみたときに何だかシンパシーを感じたから!今思い返せばマニアにはマニアが分かるってやつだったんだろうね!」

沙織「………」

美世「>>84

さぁ、もっとGT-Rや他の車のことについて沢山語り合おうよ!あと、おじいちゃんのこと紹介してほしいな!

美世「さぁ、もっとGT-Rや他の車のことについて沢山語り合おうよ!あと、おじいちゃんのこと紹介してほしいな!」

沙織「……うう…」

美世「沙織ちゃん?!」

沙織「すみません…その…嬉しぐて…不安だったんです、こっちの人たちと上手ぐやっていけっか…キラキラした人たちの中で上手ぐやっていけっか…」

美世「…みんなもきっと沙織ちゃんと友だちになりたがってるよ。だって沙織ちゃんかわいいもん♪」

沙織「かわいい…わだすが…?」

美世「うん、初代ロードスターぐらい!」

沙織「そ、そんな…!わだすなんかかわいいなんて言葉とは一番無縁な人間で…!」

美世「あたしもプロデュースしてもらうまではそう思ってた。」

沙織「美世さんも…?!」

美世「ふふっ、ここも同じだね!あたしたちってけっこう似てるのかも♪まそうそう、言うまでもないとは思うけど、あたしも沙織ちゃんと友だちになりたい1人だから!いや、今さっきの会話で友だちになるしかないと思ってる1人になった!」

沙織「あっ…えっ…えっと……その……」

美世「あたしと友だちに…おっと、赤信号!」

ウゥゥゥゥン…キィィィ…ピタ

美世「……ごほん!奥山沙織さん、あたしと友だちになってください!」

沙織「えあっ……わ、わだすなんかでよければっ!」

美世「ありがとっ!」

沙織「ど、どういだじまじてっ!」

美世「よしっ!」グッ!

沙織(友だち…できた……)

美世「これから楽しくなるぞー!」
グッ!

ウゥゥン…ウゥゥゥゥゥン…!

美世「車の話ができるかわいい友だちがまた新しくできたんたんだから!沙織ちゃん!」

沙織「は、はい…!」

美世「着くまでGT-Rや車について語り合おう!魅力についてたっぷりと!」

沙織「…そんなに詳しくなぐてえかったら…」

美世「大切なのは愛だよ!車への愛!」

沙織「……まただべ…」

美世「…ひょっとしてまた沙織ちゃんのおじいちゃんと言ってること被った?」

沙織「はい、また同じことさ言いました……美世さんって洗濯得意じゃねーですか?」

美世「そうだけど…どうしてわかったの?」

沙織「じいちゃんも洗濯が得意ですから、もしかしたら…って思っで。本当、じいちゃんとは話が合いそうです。」

美世「あたしもそう思う!だから…」

沙織「手紙に書きます、東京でGT-Rさ好きな人に会ったって…それでえでしょうか…?」

美世「ありがと!」

沙織(そして…東京で最初に友だちになっでくれた人って……)

美世「これから色々よろしくね、沙織ちゃん!」

沙織「こ、こちらこそよろしぐおねげーします!」

美世「ふふっ…♪」

Qの家 リビング テーブル



Q「……ってのはどうよ?」

チェイス「ふむ……確かにそれならば問題とやらは発生しないな。」

Q「俺にできるのはここまで。最終的に決めるのはお前だ、チェイス。」

チェイス「…………」

Q「………」

チェイス「…お前のアイデアをもらう事にする。助かった、礼を言う。」

Q「先輩プロデューサーとして当然のことをしただけだよ。」

チェイス「難しい物なのだな、プロデューサーの仕事と言うのも。」

Q「楽な仕事じゃないのは確かだね、考えなきゃいけねーことが山ほどある。」

チェイス「今の沙織に関する問題のように、か?」

Q「そ、今の沙織ちゃんの…メガネ外すか外さないか問題みたいなことが山ほど。」

チェイス「それは……大変そうだ。」

Q「>>94

外させない派が優勢だがな

安価把握

メガネ、大事

お休みなさい

本家の清美&沙織&比奈『解せぬ(笑)』
本家のイベントも大事なんだが時間が・・・(遠い目)

清美はキャラ作りでかけてるだけだから……

>>96
???「まぁまぁ眼鏡どうぞ」
1日があと2時間、いや3時間ぐらいあればいいのに…(切実)

>>97
彼女もパッション、つまりはそう言うことなのです




体調の関係で午前中の更新ができませんでした……

少しだけですが再開します…

Q「今回も外すさせない派が優勢だったけど…」

チェイス「外す派が取り立てて劣勢、と言う訳でもなかった。Q、メガネを外すか外さないかと言うのはそれほどまでに重要な問題なのか?」

Q「重要な問題だよ、俺たちにとっては、これ以上ないぐらいに。もう一度だけ考えてみなよ、メガネを外す派と外すさない派がいるって言うことの意味を。」

チェイス「…?個人の好みの問題ではないのか?」

Q「プロデューサーの仕事は?」

チェイス「アイドルのプロデュースをすることだ。」

Q「もっと具体的に言うと?」

チェイス「自らの担当するアイドルの魅力をより引き出し、それを1人でも多くに伝えることだと聞いている。」

Q「はい、そこ!」

チェイス「そこ…?」

Q「どうしてメガネを外すか外さないかが重要な問題なのか…今自分が言ったことをもう一度繰り返してみなよ。」

チェイス「自らの担当アイドルの魅力をより引き出し、それを……む!」

Q「理由が分かった?」

チェイス「メガネを外した沙織にはそのメガネを外した沙織の魅力があり、メガネをかけている沙織にはメガネをかけている沙織の魅力がある、と言うことではないのか?!」

Q「んー、50点。」

チェイス「これだけでは正解ではないのか…?」

Q「もう一声欲しいところかな。」

チェイス「む……」

Q「……」

チェイス「…そうか…そう言うことか!」

Q「ん?」

チェイス「メガネを外した沙織のファンになる人間たちもいれば、メガネをかけた沙織のファンになる人間たちもいる…!」

Q「90点!」

チェイス「そのどちらも逃す訳にはいかない、どちらの人間たちもファンにさせなければならない!」

Q「120点!」

チェイス「100点が満点ではないのか?」

Q「20点は俺からのボーナス、もらって困るものじゃないでしょ?もらっといてよ。」

「ただいまー!」ガチャ

Q「あっ、美世ちゃんが帰ってきた!お帰りー!…ゴホン、最後に一言…「その心意気を忘れるな!」」

チェイス「………フッ、世話になったな。その言葉、確かに覚えておこう。」

Q「ちなみにこれはにーさんの受け売りじゃないから、そこんとこヨロシク。」

チェイス「お前個人の経験に基づくアドバイス…か?」

Q「参考になった?」

チェイス「…ああ、参考になった。」

Q「はっはっは!…それは何よりだよ!」

〜〜〜


きりたんぽ鍋「……」コトコト…

美世「いただきまーす!」ヒョイ パクッ

美世「ん!おいしい…!」

チェイス「きりたんぽと三つ葉は最後に入れるのがポイントだ。」

Q「あっつ…!」

チェイス「きりたんぽ鍋は逃げない。落ち着いて食べろ。」

沙織「>>106

(Qさんはもちろん、チェイスさんもいつ見てもかっこいいなぁ……)

沙織(Qさんはもちろん、チェイスさんもいつ見でもかっけぇなぁ……)

チェイス「………」

沙織(さっとが見るだけだば…)

チェイス「沙織。」

沙織「……」

チェイス「…沙織。」

沙織「……あっ…は、はいっ!」

チェイス「どうかしたのか?」

沙織「えっ…えっど……な、何でもねっす…!(見てだなんで言えね…)」

チェイス「そうか。それならいい。

沙織「ほっ…」

Q「……」トントン

美世「?」クル

Q(どう思う?)ユビサシ

美世(沙織ちゃんとチェイスくん?)
クビカシゲ

Q「……」コクコク

チェイス「視線を感じた気がしたのだが、気のせいだったようだ。」

沙織「気のせいってワケでも…」ボソッ

Q(これってアレだよね?)

美世(アレだね。)

チェイス「む…?今何か…」

沙織「な、な、何も言っでねっす!」

美世(聞いちゃう?)

Q(それは美世ちゃんに任せるよ。)
スッ

美世(うーん…じゃあちょっとだけ聞いてみようかな♪)サッ

Q(りょーかい。)

美世「(アクセルは軽く…)チェイスくんも沙織ちゃんも料理が上手いね!」

沙織・チェイス「ばあちゃんに教えられ(ましたから。)(たからな。)」

Q(おっ、見事にハモった。)

美世「>>113

おばあちゃんは車好き?

美世「おばあちゃんも車好きだったり?」

チェイス「じいちゃんと同じ程度には車好きだ。」

美世「ほほう、すると夫婦揃って車好きなんだ♪」

沙織「あはは…わだすの田舎じゃ知らねーのはいねってぐれー有名な車好き夫婦です。」

美世「沙織ちゃんも車好きなんだよね?」

沙織「血は争えねってじいちゃん、言っでました。」

美世「チェイスくんは?」

チェイス「人間の基準で言えば恐らくは好きな部類に入るだろう。」

美世「沙織ちゃんも車好き、チェイスくんも車好き…そして…うんうん…」

Q(ナイスドライブ!)b

美世(ふふっ♪)

チェイス「何やら嬉しそうだな…?」

美世「美味しい料理を食べたら誰だって嬉しい気分になるよ。(きっとお父さんとお母さんも車好き夫婦なんだろうなぁ♪)」

Q「2人でツーリングとしたりするの?」

沙織「つ、ツーリングですか?休みの日なんかはよぐ行きますけんど…」

Q「俺と美世ちゃんも休みの日はよく2人でツーリングするんだ。ね、美世ちゃん。」

美世「うん、2人で一緒にね♪」

チェイス「……急にどうした?」

Q「べっつにー。」

美世「ただのちょっと好奇心のエンジンがかかったから聞いてみただけ、深い意味はないから気にしないで♪」

沙織「はぁ…わ、分がりました…」

Q「仲良くできそうだね、俺たち!今度ツーリングに一緒に行く?」

チェイス「…考えておこう。」

美世「やった!ツーリング仲間が増えたよ、Qくん!」

チェイス「>>119

では、アレのレストアを早く完了させなければな
……スクラップ置き場に十数年放置されて錆びきったものを動くようにするのはレストアで良かったか?

安価把握

すみません、今日はここまでとさせてください…

お休みなさい…

おつおつ。
お昼もなかったし、仕事忙しい感じ?数日くらい待てるしやすんでもいいのよ

田舎の山とかによくある窓が全部割れれてボディが錆びて穴が空いててタイヤ潰れてフレームも歪んでるアレかな?

・・・体調
そんな時は病院内で本家のイベントすべし(あくまでもネタです。本当にやったら叱られる、お大事に)

みんな言うように体調悪いなら無理せず休んでいいんですよ。

>>122>>123>>124
ご心配いただき有難うございます
そのようなお言葉を頂けると頑張れる気がします…
今後も>>1の体調不良によりご迷惑をおかけする事があると思われますが、毎日更新することだけは守らせていただくつもりです
何かの記録を目指して…





再開します

チェイス「では、アレのレストアを早く完了させなければならないな。……スクラップ置き場に十数年放置されて錆びきったものを動くようにするのはレストアで合っているか?」

Q「それは廃品再生。どうしてまたそんなもんを…」

沙織「あ、あの…」オズオズ…

Q「ん?」

沙織「それには一応理由があるんです…Qさんは知ってる思いますけんど、わだすたちの田舎は山の奥も奥にあります。んだがらスクラップ置き場さ使うのは村の人たつだけなんです。」

Q「……!確かにそりゃ妙だ!」

美世「どういうこと?」

チェイス「村の人間はゴミをあまり出さない。スクラップ置き場と言うのも名ばかりの空き地のようなものだった。」

Q「ましてやあの村の人たちは車が大好きだ、いくら廃車だからってスクラップ置き場に10年以上も放ったらかしにするとは考えられない。」

美世「…!」

沙織「も一つ妙なことには、その車さ捨てた覚えが誰にもねぇんです。……お年寄りばっかの村ですから単に…つう可能性も……まあ…」

チェイス「事実がどうであれ、結果としてその車は俺たちが引き取ることになった。」

Q「…それで?」

沙織「感じるんです。…ただの廃車に見えてアレはただの廃車じゃねーと思います。」

Q「美世ちゃ…」

美世「その車のレストア手伝うよ!」

Q「…今それを頼もうとしてたところだったのに…」

美世「へへっ、Qくんの言いたいことぐらい分かるよ!」

沙織「いいんですか…?」

美世「レストアはけっこう大変だからね、2人だけでやるのは大変でしょ?」

チェイス「ああ、手伝ってくれると言うのであればありがたいが…」

美世「それに、沙織ちゃんについてはQくんからある程度は聞いてるから。」

沙織「!」

美世「沙織ちゃんが感じるものがあった車、あたしにもいじらせてよ♪」

沙織「>>131

でももしかしたら残留思念かもしれねえので

沙織「でももしかしたら残留思念かもしれねえので…」

Q「悪い感じがしたの?」

沙織「いんや、おが悪りい感じは…」

Q「なら問題ないでしょ!」

沙織「 えっ…いや…!感じさするってだけで絶対に悪りいもんじゃねぇって保証は…」

Q「沙織ちゃんが悪く感じなかったんならそれは悪いものじゃないよ、そうだろう、チェイス?」

チェイス「ああ。」

Q「沙織ちゃんの「感じ取る力」は外れないんでしょ?」

沙織「そ、それはたまたま今まで外さながっだってだけで…」

チェイス「頼めるか、原田美世?」

美世「任せて!」

沙織「わわっ?ま、待っ…!」

チェイス「…沙織、何を心配している?」

沙織「…だって……」

チェイス「俺はお前を信頼している。だからお前も自分を信頼しろ。」

沙織「……!」

チェイス「………」

沙織「………」スクッ

沙織「ふぅ……み、美世さん…!」

美世「なに?」

沙織「わだすからもおねげーします!」ペコリ

沙織「色んなのを抜きにすっと…わだすとしては直してやりでーって思うんです…かわいそうに思えで……もしかしたら危ねぇことさ起きっかもしんねっすけんど……」

美世「あたしは車好きと友だちからの頼みは断れなくてさ、車好きで友だちの沙織ちゃんからの頼みなんか…断れるわけがないじゃん♪」

沙織「美世さん……」

チェイス「友だち…?」

美世「あたしと沙織ちゃん、友だちになったんだ!ね?」

沙織「あっ…は、はいっ!」

Q「>>138

美世ちゃんと沙織ちゃんも?

Q「美世ちゃんと沙織ちゃんも?」

美世「も?」

Q「実は俺とチェイスも…」スクッ

Q「よっ!」ヒラリ ガシッ

チェイス「む?」

Q「ダチになったんだ!」

チェイス「何故肩を組む?」

Q「ダチ同士なんだからいいじゃん!」

沙織「あやー…」

Q「ちゃんと言うならダチだってことを認めてもらった、が正しいんだけど…美世ちゃんたちはいつの間に?」

美世「トライドロンの中で、話してるうちに気が合うって分かったんだ!GT-Rが好きなところとか!」

沙織「えへへ…」

チェイス「ほう……」

沙織「てーしだ偶然ですね、同じ日に友だちができるだなんで……」

チェイス「……あり…がとう…」ボソッ

Q「……ん?」

チェイス「よかったな、沙織。」スクッ

Q「うおっ?」ヨロッ

チェイス「こちらもそう悪い場所ではないようだ。」

Q「急に立ち上がるなよ…!(コイツ体温低いのな。)」

チェイス「すまない。」

沙織「準備ですか?」

チェイス「ああ。」

美世「準備?」

チェイス「鍋とは〆まで含めて鍋ではないのか?今からうどんを茹でる。」

Q「炭水化物の鍋の〆に炭水化物か…」

チェイス「好みではないか?」

Q「大歓迎!俺うどん好物なんだよね!ただ体重が気になる女の子たちは…」

美世「>>144

すでに準備万端だよ?

美世「すでに準備万端だよ?」

Q「いーの?」

美世「あたし燃費いいから!」

Q「そっかそっか!…ってダメじゃん!」

美世「あっ、燃費が悪くなきゃいけないのか…!車と逆だなんてめんどくさいなぁ…」

チェイス「車が基準なんだな…」

Q「これで自分では普通の女の子って言ってるんだよ?」

美世「えー、あたしは普通の女の子だよ?」

沙織(車を自作できるのは普通じゃねー思うべ…)

Q「どこらへんが?」

美世「えっと……ぱ、パッソとか好きだし…!」

チェイス「それも車ではないのか。」

美世「…てへ♪」

Q「もう、美世ちゃんってばー!」

沙織「……ふふっ…」

美世「車好きな以外は普通だから…!」

Q「美世ちゃんみたいに可愛くてスタイルがいい普通の女の子がいるか!」

美世「きゅ、Qくんったら…!」///

チェイス「………フッ…」

沙織「えか人たちと知り合えたみたいですね…」

チェイス「ああ。」

沙織「じいちゃんとばあちゃんへの手紙に書ぐことさ増えましたね。」

チェイス「ああ。」

沙織「……これから頑張らねーどいけませんね、色々と。」

チェイス「…ああ。」

沙織「>>150

そろそろいい具合になってきだ

沙織「そろそろええあんべになってきだ。」

きりたんぽ鍋「……」コトコト…

沙織「具材さ足しますね。」

チェイス「ああ……沙織。」

沙織「?」

チェイス「お前は鍋のことをよく知っている。」

沙織「習っで覚えましたから。」

チェイス「そうだ、習って覚えた。料理だけでなく、お前は習ったものは全て覚えることができた。」

沙織「だいぶ時間さかかりましたけんど…」

チェイス「それでも覚えることができた、と言うのは誇るべきことではないのか?」

沙織「……ゆっくりとでもいいから着実に、ですか?」

チェイス「ああ。」

沙織「じいちゃんの言葉ですね。」

チェイス「俺が何を言いたいか分かるか?」

沙織「これから色々なことさ覚えなきゃいけねーですけんど、焦らずにゆっくりと覚えりゃいい……合っでまずか?」

チェイス「120点だ。俺も覚えなければならない事ばかりなのは同じだ。……忙しくなるぞ。」

沙織「わだす、頑張ります…!」

チェイス「俺も、な。…そうだ、お前はこれから半分はメガネだ。ステージの上ではメガネを外し、それ以外ではメガネをかけたままでいてもらう。」

沙織「……今後のプロデュース方針ってやつですか?」

チェイス「ああ。」

沙織「…ふふっ、分がりましだ、あなたに従いまず……プロデューサー♪」

チェイス「フッ…」

沙織「チェイスさんがプロデューサーさんになるなら、わだすもそれに見合うようなアイドルさなりまず!……で、できたら……」

チェイス「沙織ならなれる。」

沙織「……」

チェイス「……」

沙織「……ありがとうございまず。」

チェイス「気にするな。」

沙織(わだすはわだすにできることをやるべ…!そうだなぁ…まずはこっちの言葉さ覚えねーと……)

数日後



沙織「闇に飲まれるだ!」ビシッ!

チェイス「ダチに相談した。」

Q「………」

チェイス「…どうした?」

Q「どうしてよりによって……」






おぐやまさん

なんとか書き上げられました……
明らかに方言どころか文章自体が怪しいところがありますが……
何卒ご容赦ください

方言女子っていいですよね……
確かに訛っている、だがそれがいい!

読書家だったり、クマグッズを集めていたりするのでもっと絡みがあってもいいと思うのです

俺、イベが終わったら結婚するんだ……

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