清麿「第3の術ッ!! 二指ッ真空把ッ!!」 (83)

ザンス「さ、さぁっくら君!! 早くミーの最大呪文を唱えるザンス!!」ヒイイイイ

桜「最大呪文って言ったって、ザンスさんの術、全裸になるとかそれぐらいしかないじゃないですかッ!!」アワアワ

ザンス「心に念じるザンスッ!! ヤツらをぶっ飛ばすような呪文が読めるようになるかもしれないザンスッ!!」




ケンシロウ「……」コオオオオオオオ

清麿「」





エレン&ミカサペアを倒してから2か月……。

清麿たちはその間、多くの魔物と闘ってきた。






桜「な、何だこの術はッ!? なんか新しいのが読めるようになりましたよザンスさんッ!!」ビカアアアアアアアアアア

ザンス「流石は桜君ザンス! それじゃ、いくザンスッ!!!!」

桜「第5の術ッ!! バオウ・ゲリルガッ!!!!!」ガオオオオオオオオオオオオオ





ケンシロウ「……」コオオオオオオオ

清麿「……北斗……」





ザンス「来た来た来たッ!! なんかすごいタメ攻撃っぽいザンスッ!!」ギュルルルルルルルルルルル ピー ゴロゴロゴロゴロ


桜「いっけええええええ!!!!!!!!」





ザンス「」ビイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイッ ブリュッ


桜「」


ザンス「」 ビチチチチチチチチチチ ブバッ ババババッ


桜「」






ザンス「下痢ピーが……止まらないザンス……」ギュルルッ ピー ブスゥッ



桜「」


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清麿「……百裂拳……」


ケンシロウ「ホオオオオオアアアアアアアアアアアア……ッ!!!!!!!」コオオオオオオオオオオ




ザンス「ままま待つザンス!! 本なら燃やして結構ザンス!! だから命だけは勘弁ザンス!!」ガタガタガタガタ

桜「そそそその構えは何? 殺さないよね? 本を燃やし合う戦いなんだよねコレ?」ジョババババババ




ケンシロウ「アアアアアアアアアタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタッ!!!!!!」ズガガガガガガガガガガガ











ザンス「ひでぶッ!?」ッパアアアアアアアンッ!!!!!!!

桜「あべしッ!!」ッパアアアアアアアンッ!!!!!!!






闘うというよりも狩ると言った方がいいかもしれない……。




***


ケンシロウ「だいぶ非情になってきたな……。いいことだ」

清麿「そりゃこんな闘い続けてたら非情にもなるさ……」





この2か月だけで、二人は実に12組ものペアを撃破してきた。


フェイン&清兵衛、アース&エリー、ゾフィス&ココ、バリー&グスタフ、キース&ベルン、ヨポポ&ジェム、ロップス&アポロ、コルル&しおり……。


……ウエキ&森、アクセラレータ&上条、スモーカー&たしぎ、それから先ほど頭を吹き飛ばしたザンス&桜。





……特にアクセラレータには可哀想なことをしたと思う。

あらゆる力の向きを任意に操作することが出来ると自信満々だった彼。

しかし闘気で秘孔をつく天破活殺を食らい、わけも分からぬまま弾け散った……。





一体、闘気とは何なのか?

清麿はアクセラレータを殺害したその夜、ずっとベッドの中で悶々としていた。







清麿「何でもアリなんだよな……お前の術は……」


チートすぎて素直に喜んでいいのか分からないが、ケンシロウが魔王になるのはまず間違いないだろう……。

***


華「おかえりー! 今日は随分早かったわね」

ケンシロウ「ああ。敵が糞ザコだったからな……」

華「糞ザコ?」

清麿「な、何でもない。気にしないでくれ」ハハハ




ケンシロウ「む……? 母上殿、髪型を変えたな……」


帰宅後、二人を出迎えた清麿の母、華を見てケンシロウは呟いた。



華「あら! ケンシロウちゃん気づいてくれたのね? 嬉しい♡ ///」

ケンシロウ「その歳にして、まるで荒廃した大地に咲く一輪の花のような可憐さだ……」

華「おだてすぎよ///」

清麿「……? 変わったか?」


清麿にはあまり違いが分からなかったのだが、本人はお金をかけた甲斐があったとご満悦の様子だ。

曰く、若干ストレートにして結び方も変えたとかなんとか。



ケンシロウ「それは自分でやったのか?」

華「まさか! お昼に美容院に行ったのよ」

ケンシロウ「病院?」

清麿「美容院だ。ざっくり言えばパーマ当てたり髪を染めたりして、ヘアスタイルを変えるための店だな」

ケンシロウ「……それは床屋と違うのか?」

清麿「床屋はカットとかが主だろ? まあ美容院もカットはするが……」

ケンシロウ「……よく分からんが、おもしろそうだな……」



ケンシロウはそう言って、口元をわずかに緩ませた。


***


清麿「散髪だけなら普通の床屋でいいじゃねえか……」

ケンシロウ「この前戦ったザンスとかいう魔物がいただろう? アイツの髪型を見てると、魔界にいたころに遊び半分でぶち殺していた奴らを思い出してな……」

清麿「お前、モヒカンにする気か……?」

ケンシロウ「いや、奴らがどうやってセットしてるのか気になって」

清麿「そんな奴、絶対いねぇよ!」



その週の土曜日、予約を入れた二人は町の美容院に出かけた。

清麿だってそんなところに行くのは初めてだ。

なんだか敷居が高そうな気がして緊張する。




清麿「すいません、13:00にカットの予約を入れていた高嶺ですが……」

受付「はい、高嶺さまですね。承っております。あちらのお席でこの用紙にご記入ください」



バインダーを手渡された清麿とケンシロウは、言われるがままにソファーに腰を下ろした。





水野「あ、高嶺くんにケンシロウちゃん! すごい偶然だね!」

清麿「ん? おお、水野! まさかお前がいるとはな」

ケンシロウ「鈴芽も髪を切りに来たのか?」

水野「うん。いつもはお母さんに切ってもらってるんだけど、今日は初めて美容院に来てみたんだ!」




偶々ソファーに隣りあわせたのはクラスメートの水野鈴芽。

彼女も勝手がわからないようだが、知り合いがいたというだけで少し安心する。



水野「高嶺くんもイメチェンするの? 金山くんみたいに」

高嶺「だれがあんな真っ金金にするかよ」



水野と話していると、何だか癒されるような気がする。

ここ最近、休日は魔物との戦いに明け暮れていたからな……。

たまにはこんな平穏な休日も言いもんだ……。



***


美容師「お客様、本日はどのようにいたしましょうか?」

ケンシロウ「そうだな……。シンみたいにしてくれ」

美容師「し、シン……?」

ケンシロウ「長くてかっこいいやつだ。こんな風な……」


席に案内され、ケンシロウは美容師と髪型について話し合っている。

どうやらロングヘアーに挑戦してみたいようなのだが、如何せん顔が厳つすぎてどう考えても似合いそうにない。

というか髪の長さが絶対的に足りてない。



美容師「……あの、それは少々難しいかと……」

ケンシロウ「むぅ……ならトキのような……」

美容師「と、トキ……?」



彼らのこの不毛な会話は30分も続いた。


***


美容師「それではシャンプーしますね。失礼します」ファサ

清麿(へぇ、顔に布をかけるのか……)


見るものすべてが初めて。

学校の勉強なら分からないことなんかないが、自分が知らないことはまだまだたくさんあるんだと気づかされる。

たかが美容院かもしれないが、何だろう……このドキドキ感は。


美容師「痒いところはございませんか~?」シャコシャコシャコシャコ

清麿「あ、大丈夫です(気持ちいいなコレ……)」



あまりに気持ち良くて、ついつい眠りそうになる。


あ、いかん……。


瞼が……。






???「アフロヘア―でお願いします」

美容師「あの、お客様はすでにアフロヘア―なのでは……?」

???「アフロヘアーでお願いします」

美容師「あの、ですからその……」




???「アフロヘアーにしろっつってんだろおおおおおお!!!!!!!!!」ガシャアアアアアアアン

美容師(えええええええ!?)


清麿(な、なんだ……?)


突然の雄叫びに清麿は目を覚ます。

しかし布をかぶっているせいで、今叫んだのが誰なのかが分からない。



ボーボボ「もうお前には頼まん。代わりの美容師を出せ……」

美容師「そ、そんなことを申されましても……」

首領パッチ「ご指名ありがとうございます。当店No.1カリスマ美容師の首領パッチでございます」ショキショキ

美容師(誰だー!?)

ボーボボ「よし首領パッチ、俺の納得のいくアフロヘアーにしろ……」

首領パッチ「お任せあれ! ハッ!!」



ショキンショキンショキンショキン




首領パッチ「ふぅ……いかがでしょうか?」


ボーボボ「ふむ……ふむ……ふむ……」



ボーボボ「全然変わってねえじゃねえかあああああ!!!」バキィッ

首領パッチ「だって元々アフロなんだもーん♪」ピューン ガシャアアアアアン






驚異のハイテンションで進められる会話。

よくは分からないが相当頭のいかれた客のようだ。


ビュティ「も~……。ボーボボも首領パッチ君も静かにしてなよ。周りに迷惑だから」

天の助「それ、頭も切れてる……」プリンプリン




清麿(ま、魔物……!?)


洗髪を終えて布を顔から取り除けた清麿は、眼を見開いた。

自分の右隣には青いプルプルした魔物とピンクの髪の少女。

左にはオレンジのとげとげした魔物とアフロのマッチョ。




ま、まさか俺たちを狙ってきたのか……?



見たところ、どちらの魔物もさして強くはなさそうだが油断はできない。

2体でタッグを組んでいるということは、互いの欠点を補いあえるような関係なのかもしれない……。


清麿(どうする……? ここは知らぬ顔をしてやり過ごすか……?)


もし向こうがこちらを狙ってきていないようなら好都合だ。

相手は隙だらけ。

2体片づけることくらい難しいことではない。



っていうか、あんな見るからに魔物っぽい風貌というのは明らかに不利だよなぁ……。



そんなことを考えながら清麿は様子を覗う。





首領パッチ「まぁこんなとこで言うのもなんだけどよぉ、あと魔物ってのは何人くらい残ってんだ?」

ビュティ「うーん……この前倒したブラゴって魔物が、既に20人を切ったとか言ってたなぁ」

首領パッチ「マジかよ!! なら俺が王になる日も近いんじゃねえのか?」

ビュティ「いやぁ……それは……」



ブラゴ……?

そう言えばどっかの魔物が言ってたな……。

ブラゴって言う強いのがいるって……。



このオレンジのとげとげ、そいつを倒したというのだろうか……?




清麿(今、ケンシロウはどこにいる……?)


相手の実力の程は分からんが、とにかくケンシロウを近くに呼んでおいた方がよさそうだ。

清麿はちらりと鏡を見た。




清麿「ッ!!」




ケンシロウ「」コオオオオオオオオオオ


首領パッチ「俺、王様になったら金曜の夜は魔界の奴ら全員でハジケ祭ひらくんだぁ!」ワアイ

天の助「俺が王様になったら、毎日ところてんを食べる……」

ビュティ「お、王様になれなくても食べたらいいじゃん……」




いつの間にかケンシロウが戦闘態勢でオレンジの奴の真後ろに立っている。


さっきの騒ぎで気づいていたようだ……。





これは……絶好の機会だぞ……。




首領パッチ「そんで小パッチ達を大臣にして……」



清麿「第10の術ッ! 北斗ッ! 残悔拳ッ!!」ビカアアアアアアアアアアアアア


ケンシロウ「アタッ!!!!」デュブッ!!!!!!!!!





首領パッチ「な、なんだ?」



ビュティ「て、敵ッ!?」




先手必勝。

ケンシロウの親指が敵のこめかみに深く突き刺さる。

これで指を抜けば、およそ3秒後に敵の体は……。




清麿「お、おいケンシロウ!! 本の持ち主を殺してどうするッ!! 魔物を狙うんだよ!!」



ケンシロウが指を突き立てたのは首領パッチではなく、アフロマッチョの方。

一応これでも勝ちかもしれないが、人を殺すのだけは賛成できない。




清麿「ケンシロウ!!」



ケンシロウ「ボボボーボ・ボーボボ……。この指を抜いて3秒後、貴様は死ぬ……」

ボーボボ「何イイイイ!? まだシャンプーもしてないのに死ぬなんてエエエエエエエ!!!!」



ビュティ「ボーボボ!!」



清麿「ケンシロウッ!! 駄目だッ!! 取り消す秘孔をつけッ!!」

ケンシロウ「3秒のうちに遺言を残すんだな……」スポンッ



ケンシロウは全くためらうことなく指を引き抜いた。






3……


ボーボボ「うわーい! はんぺん工場に就職が決まったぞ~!!」



2……


ボーボボ「ゲームは一日一時間」ビシッ




1……


ボーボボ「はんぺん工場が潰れたアアアアアアアアアア!!!!!!!」







死の間際でおかしくなってしまったのだろうか?

今から脳みそをぶちまけて死ぬのだ……。

無理もない……。







天の助「あわびゅ!?」ッパアアアアアアアンッ!!!!!!!



ビュティ「天の助くんが爆発しちゃったよ!!?」ガーン








ケンシロウ「何ッ!!?」


清麿「!!?」




何故か破裂したのは青いゼリーのような魔物。

アフロマッチョはピンピンしている。



ボーボボ「うおおおおおおおおおお!!! 天の助エエエエエエエエエエエッ!!!」ウワアアアアアアアアア

首領パッチ「死ぬなアアアアアアア!!!! 天の助エエエエエエエエエエエ!!!!」オワアアアアアアア



天の助「だ、大丈夫だ……。冷やして固めたらまた元に……」ハァハァ



ボーボボ「あ、美容師さーん。なんか床汚いんで雑巾がけしてもらえますかー?」

首領パッチ「まったくなってないわね!」ピシィン

美容師「す、すみません……」ゴシゴシ

天の助「」ニュルン

ビュティ「掃除されたー!!?」









清麿「な、なんだこいつら……?」

ケンシロウ「……」




ケンシロウの術が全く効いていない。

一応効いたのかもしれないが、こちらの思惑と全然違う方向に持っていかれてしまう……。


ケンシロウ「奴は……ボボボーボ・ボーボボは鼻毛真拳の使い手……。危険な魔物だ……」

清麿「鼻毛真拳?」

ケンシロウ「ああ。魔界で北斗神拳の対極に位置する驚異の拳法……」

清麿「すごい温度差だな、北斗神拳に比べて……。いや、ていうかあいつも魔物なのか!?」



魔物が3体。

じゃあパートナーは誰だ……?


ピンクの女の子はきっと3人のうちの誰かの魔本を持っているのだろう……。


ボーボボ「ビュティ!」


ビュティ「うん、いくよ皆!」バッ



少女がリュックの中から3冊の本を取り出す。

黄色、オレンジ、水色の3冊の魔本。



清麿「ば、馬鹿な! 本の持ち主1人に対して魔物は1体じゃないのか!?」

ケンシロウ「基本はそうだ……。だが奴らにルールなんかは無用だ。奴らは魔物の中でもイレギュラー中のイレギュラー。気をつけろ……」



対峙するケンシロウとボーボボ。

体格もさほど変わらない。

>首領パッチ「俺、王様になったら金曜の夜は魔界の奴ら全員でハジケ祭ひらくんだぁ!」ワアイ

>天の助「俺が王様になったら、毎日ところてんを食べる……」

死亡フラグきましたわ


ビュティ「鼻毛真拳奥義ッ! 鼻毛激烈拳ッ!」

清麿「北斗ッ! 百裂拳ッ!!」



ボーボボ「ウオオオオオオオオオオオ!!!!!!!!」ビュンビュンビュンビュン


ケンシロウ「アアタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタタッ!!!!!」ズガガガガガガガガガガガ




鞭のようにしなる鼻毛と百発の拳がぶつかる。

その激しさに近くの鏡は割れ、洗面台は壊れ、数名の美容師が重傷を負った。



清麿「くそ……。互角か……」

ビュティ(さっきの天の助くんを見た限りでは、ただのパンチじゃなさそう……。近づかれたら危ないかもしれない)



自由自在の遠距離攻撃というのはなかなか厄介だ。

なんとか懐に潜り込むしか……。



ビュティ「鼻毛真拳奥義ッ! 鼻毛蛇拳!!!!」


ボーボボ「ふんッ!!」シュビッ




清麿「二指ッ真空把ッ!!」


ケンシロウ「む……」ピシッ



休む暇を与えず、今度は直線的に鼻毛を顔目がけて伸ばしてくる。

なんとか二本の指で受け止めたものの、気を抜けば一瞬で貫かれていたかもしれない……。

鼻毛のくせに、攻撃力が異様に高いのだ。

清麿「鼻毛を掴んだ今がチャンスだッ!! 第2の術ッ!! 岩山両斬波ッ!!」

ケンシロウ「ホアアアアアアアアッ!!!」シュビッ

ビュティ「鼻毛真拳奥義ッ! 毛魂ッ!!」

ボーボボ「オラッ!!」ブワッ

清麿「わ、腋毛までッ!?」



その後も互いに決定打を与えることが出来ぬまま、一進一退の攻防が続く。

ケンシロウが術を唱えなくとも基本的な北斗神拳が使えるのと同じように、ボーボボもある程度自分で自在に鼻毛を扱えるようだ。

鋭い突きを受け止められ、間髪入れずに飛んでくる毛をかわし、回し蹴りを避けられ、毛を掴みとる……。

目を見張るような体術戦だが、周りの客は水野も含めてとっくに避難していた。




首領パッチ「ビュティ!! 何で俺たちの術も使わないんだよッ!? 見てるだけなんて俺にはできねえぜッ!!」

ビュティ「え~……だって今出てったら間違いなく死んじゃうもん……」

天の助「見くびってもらっちゃ困る……。俺たちはこれでも魔王候補者だ」




首領パッチと天の助の目がギラリと輝く。


ビュティ「じゃ、じゃあいくよ! 針千本!!」ビカアアアアアアアアアアアアア

首領パッチ「喰らえやああああああああああああああああ!!!!!!!!!!」ジャキン

ビュティ「ところてんロケット!!」ビカアアアアアアアアアアアアア

天の助「むんッ!!!!!!!」シュゴオオオオオオオオオオオオ



清麿「第4の術。絞首破顔拳」


ケンシロウ「」ピピピッ




首領パッチ「ひょげえべべべべ!!」ッパアアアアアアアンッ!!!!!!!

天の助「ぱっびっぶっぺ ぽおっ!?!」ッパアアアアアアアンッ!!!!!!!


ビュティ「瞬殺されたー!!?」ガーン

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