【艦これ安価あり】提督「新しい艦娘?」T260G「不明なキーワードです」【サガフロ】 (54)

提督「さて五月雨君、ここで一旦状況を整理しようか」

五月雨「はい!」

提督「俺は昨日着任したばかりの新米提督で、君は俺の初期艦兼秘書艦だ」

五月雨「はい!」

提督「昨日は様子見も兼ねて最低値で建造し、皆で出撃してとりあえず鎮守府正面からは何とか深海棲艦を追い払った訳だ」

五月雨「何とかなって良かったですね」

提督「そして今日もデイリー任務の為に建造してたがな?」

五月雨「はい……」

提督「その四回目……先輩から着任祝にもらったノートに書いてあった裏レシピ、『300・500・200・600』を冗談のつもりで試してみたらだよ?」

五月雨「はい……」

ドック2『11:57:28』

提督「十二時間てなにさ?先輩」

SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1437170703

提督「確か先輩のノートだと、大和型ですら八時間だそうだぞ?こんな時間明らかにおかしいぞ」

五月雨「うーん……一体どんな艦娘でしょうか?」

提督「分からん……とりあえず高速建造材頼む、さすがに二日目からそんなに待ってられるか!」

妖精「あいあいさー!」ボファォォァ

提督「この時間……明らかに空母か戦艦だろうが、鋼材がそこまで多くないよな?」

五月雨「でもそれだと巡洋艦ですか?」

提督「いや鋼材200じゃそれにも足りない……マジで何だ?」

五月雨「とりあえず開けてみましょうか」

提督「そうだな、おーぷん!」ガチャ

????「ここは……タイム隊長?ローズ様?……ボディに異常……データに無いボディに換装されています、状況確認を要します……あなた方は何者ですか?」

提督「新しい艦娘?」

????「不明なキーワードです」

五月雨「ええ?」

提督「君の名前は?」

????「認識ID7074-8782-1099
タイム探検隊所属
直属指揮官タイム隊長
総指揮官ローズマリー様
T260Gと申します」

提督「T260G?……おい五月雨どう思う?」

五月雨「海外の艦娘でしょうか?」

T260G「あなた方のお名前は?」

提督「あー俺はこの鎮守府の提督だ」

T260G「鎮守府?提督と言うことは軍事施設なのですか?」

提督「ああそうだけど」

五月雨「えっと、私は白露型駆逐艦五月雨です」

T260G「……白露型駆逐艦……該当項目無し……五月雨様でよろしいですか?」

五月雨「さっ様付け!?」

提督「おいおい何か変だぞこの子」

五月雨「艦娘なのは確かだと思うんですけど、でもあの艤装随分変わった形ですよね?」

提督「とりあえず聞いてみるか色々と」

提督「えっと、君はどこの国の艦娘なんだい?」

T260G「艦娘……該当項目無し……不明なキーワードです」

提督「……深海棲艦は知ってる?」

T260G「深海棲艦……該当項目無し……不明なキーワードです」

提督「……日本は知ってるかな?」

T260G「日本……該当項目無し……不明なキーワードです」

提督「おいやべぇよ、何も分かってないよこの子」

五月雨「そっそんなはずは……」

T260G「メモリ検索……ロックされたデータがあります、記録に無いデータです、解析開始……ウィルス等は無い模様、アンロックします……深海棲艦……艦娘……先程のキーワードが確認されました、読み込み開始……………………」

提督「おーい?T260G?」

五月雨「急に止まっちゃいましたね」

T260G「t52p7j624pjllk深海棲艦、海より現れ人を襲う謎の存在、詳しい事は不明、様々な個体が存在するがいずれも通常兵器による攻撃はほぼ通用しない艦娘以外の攻撃での撃破は非常に困難であり更に5jbhjklj.gk6ug艦娘、深海棲艦によって人類が追い詰められた時に、妖精と呼ばれる存在によって生み出された、深海棲艦に対し有効な攻撃が出来る、主に第二次世界大戦時の軍艦の魂を受け継いだ存在、人とほぼ同じ姿をしており人間で言う所の小学生から二十代の女性の姿をしている事から艦娘と呼ばれる、なおt&vllkdjdk&5l&妖精、人間達の窮地を救った謎の存在、とても小さな体。しており」

提督「分かった!分かったから!頼むから黙ってやれないかな?」

T260G「………………読み込み完了しました、このデータを元に状況確認を開始……お待たせしました、艦娘T260Gただいま着任しました」

提督「あ……うん」

五月雨「何か……スゴそうですね、色々と……」

提督「えっと改めて訊きたい、君はどこの国の艦なのかな?」

T260G「それも含めて私の事を説明するには少々時間がかかります、またあなた方には理解し難い事であるかもしれません、そるても構わなければ私の事を説明します」

提督「……んーここまで来て説明無ししゃなぁ?」

五月雨「ですよね、聞かせて下さいT260Gさん」

T260G「了解しました、ではまず私が生まれた経緯ですがーー」



T260G「ーーそしてRB3を倒した後私は一度任務を失い機能が停止しかけました、しかしゲン様の呼び掛けでタイム隊長達の所に帰るという任務が優先されました、人間で言うところの思い出すと近い状況です、そしてタイム隊長達とボロで暮らしていたのですが、先程こうして艦娘としてこの世界に来たのです」

提督「ふっふぐっよがっだぁ無事でふぐっ」エグッエグッ

五月雨「そのままだったら悲しすぎますよ」グスン

T260G「提督、どういう力が働いたかは分かりませんがこうして艦娘となり、元のリージョン界へ戻る手段が不明な現在、あなたの指揮下へ加わるのが妥当かと思われます、よろしいですか?」

提督「勿論だども!君が元の世界に戻れるまではウチに居るといいよ!」ズビー

五月雨「あぁっ私のハンカチ!」

T260G「では改めて、リージョンシップTシリーズT260G着任しました、これより提督の指揮下に入ります」

提督「ああよろしくな!」

五月雨「よろしく!」

T260G「よろしくお願いします提督、五月雨様」

五月雨「様付けは……ちょっと……」



アイキャッチ(女性型ボディ)


提督「とまあめでたくウチの所属になった訳だけど、リージョンシップって具体的にはどの艦種にあたるんだ?」

五月雨「と言うかその艤装……なんですよね?何かの鞄みたいな形してますけど」

T260G「これはバックパックです、コレを持っていれば中に入っている傷薬などを素早く使用出来ます、本来ならば身に着けていられる数は限られますが、コレを持てば一つ分のスペースで各種アイテムを使用出来ます」

提督「ふーん」

T260G「そして艦娘となったからだと思われますが、この様に装備を取り出す事が出来るようです」スッ

五月雨「あっ主砲!」

提督「それめちゃめちゃ便利じゃん!どのくらい入るのそれ!」

T260G「恐らくですが各種武装を二十程かと思われます、以前とは用途も変わるので試してみなければ正確な数字は不明です」

提督「そうか、まぁその辺はおいおい調べればいいだろう、それで?どんな武装が積めそうなんだ?」

T260G「恐らくですが一通りの武装を積めると思われます」

五月雨「へ?一通り?」

提督「リージョンシップってそんなに万能だったのか?」

T260G「いえ恐らくですが、これはタイム隊長達が私を目覚めさせてくれてからの事が反映されていると思われます、私は状況や必要に応じてボディを換装して戦っていました、そのボディ毎に得意な戦術や使用可能な武装やプログラムなどが変わっていましたので」

五月雨「なる程、それで色んな装備を着けて戦い方や役割を変えれる訳ですね」

提督「ふむふむ、そういえばその姿は?他のボディを知らないから何とも言えないが、戦闘向きのボディには見えないけど」

T260G「これは女性型ボディが元になっていると思われます、元々戦闘用ではなく日常生活や仕事での補助などを目的として開発された物です、私自身はこのボディに換装したことはありませんが、これとほぼ同じ見た目の物を中島製作所の倉庫で見た事があります、恐らく艦娘の姿に相応しいボディとして私のメモリからこれが選ばれたのだと思われます」

提督「ふむふむなる程」

五月雨「あれ?でもそれだとその体ってメカなんですか?」

T260G「いえ、メモリやコア等のある中枢や骨格の一部はそうですが、そのほかは有機物で出来ているようです」

提督「つまり大部分は艦娘のそれと同じってことか?」

T260G「そう捉えていただいて問題ないと思われます、私もこの様な姿になるのは初めてですので色々と不具合等もあるかもしれません」

提督「まぁ何かあったら俺たちに言えばいい、君よりは長く生身で生きてるからな」

五月雨「私はつい最近ですけど……」

T260G「では早速で恐縮ですが、腹部に何らかの異常わきたしている模様です」

提督「腹部に?おいおいどんな感じだ?」

T260G「そうですね……何かが縮まっていて、エネルギー不足の時と似た症状が出ています」

提督「……」

五月雨「……ぷふっ」

T260G「何か変な事でも言いましたか?」

提督「はぁ……とりあえずあれだ、そりゃ腹が減ってんだよ、食堂行くぞ」

T260G「なる程……これが空腹ですか、以前タイム隊長がローズマリー様にお仕置きでご飯を抜かれた時に苦しんでいました」

五月雨「ふふっなんかいいですねその二人」

提督「そうだな、とりあえず飯食ってそのついでに皆に紹介するよ、ウチの鎮守府の面々とな」

T260G「どれくらいの艦娘が所属してるのですか?」

提督「まだ昨日着任したばかりでな俺も、数人だよ、名前はーー」

艦娘指定安価↓1から↓7まで、設定上ALL30で出る艦娘六人と巡洋艦レシピで出る艦娘一人までの計七人です、被った場合は二回目は艤装だけ建造したことになります、指定外の艦娘は安価下です
こんな時間ですし30分経って埋まらなかったらこちらで適当に決めます
なおこのレスがコンマ奇数だったら1-1でドロップする艦娘を一人追加して8人にします……埋まらないと思いますけど

提督「霞、朝潮、村雨、如月、夕張、鬼怒、弥生だ、みんないい奴さ……まぁはねっかえりと言うか、ちょっぴりあれなこともあるけどな」

T260G「あれ?あれとは一体?」

五月雨「ふふっ」

提督「とりあえず付いて来い」スタスタ

T260G「了解しました提督」スタスタ

五月雨「元がメカだからご飯食べるの初めてですよね?」スタスタ

T260G「はい」スタスタ

五月雨「私達も元軍艦ですから、初めてご飯を食べたときスッゴく美味しくて、とっても嬉しかったんですよ」スタスタ

T260G「なる程、確かに食事というのは生物にとってとても大事というのはデータとして理解していますが、実際に食べた場合のデータはありません」スタスタ

提督「んな小難しい事考えんでも大丈夫だよ、とりあえず間宮さんのご飯は何食っても美味いからさ」スタスタ

T260G「食事……どの様なものか興味はあります」スタスタ

五月雨「ふふっ」

寝落ちしました、とりあえず一旦ここまでで

ぶっちゃけ重巡が二人来たら安価下くらいのつもりだったので、軽巡なら多少融通きかす気でした……つかこんな条件つけといて巡洋艦レシピ限定の軽巡が分かってないだけですが

とりあえず普段書かない艦娘ばかりになったので、口調とか気になったら言って下さい、では一旦これで酉付けときます

ヤバい……冗談で言ってた投入資源300500200600で衣笠出てきた、どうせ駆逐艦か軽巡しか出ねぇよな、とか思ってネタの為にやったのに……つか衣笠あんだけ出てこなくて困ってたのに何でそんなに簡単に出るねん!
どうやら巡洋艦レシピに含まれるみたいですねこの配分だと、ボーキ多すぎて使えないけども!

五月雨「あっ提督!もう一つのドックはいいんですか?」

鬼怒『……』

提督「あーまぁ時間的に軽巡辺りだろうし、高速建造材まだ少ないから待つよ」

鬼怒『……!』

提督「とりあえず飯だ」

T260G「一体どのようなものなのでしょうか?」

五月雨「ふふっ」

鬼怒『……』デバンナシ


提督「さてとまぁ皆居りゃいいんだが……さすがにいないか、>>42-44の三人か」

被ったり無効の場合は下

如月

提督「おーい如月夕張村雨ー」

如月「あら?司令官?」

村雨「そっちは新しい子かしら?」

夕張「見たところ軽巡か重巡かしら?」

提督「今建造したところでな、仲良くしてやってくれ」

T260G「T260Gと申します、よろしくお願いします」

如月「ふふっ鹿屋鎮守府へようこそ、私は如月よ」

村雨「私は村雨よ、海外艦の子かしら?」

夕張「夕張です、艤装の事で何か困ったことがあったら私か明石さんに言ってね、大抵工廠にいるから」

T260G「如月様村雨様夕張様ですね」

如月「あら如月様だなんて」クスクス

村雨「ちょっとくすぐったいわね」

夕張「できればさん付けの方がいいんだけど」

五月雨「何でも職業や役職以外は様付けらしいです」

提督「まっよろしく頼むわ、それよりも飯だな間宮さーん、今日のオススメは?」

間宮「今日は焼き魚定食ですね」

提督「じゃあそれ2つと五月雨はどうする?」

五月雨「私もそれで」

提督「じゃあ3つ頼みます」

間宮「分かりました、すぐに用意しますね」

提督「持ってってやるから先に座っててくれ」

五月雨「分かりました」

T260G「了解しました」

提督「いただきます」

五月雨「いっただきまーす」

T260G「いただきます……これでよろしいですか?」

提督「おう大丈夫だ、とりあえず食ってみろ」

T260G「……上手く掴めません」ボロボロ

提督「あー悪い、よく考えりゃ慣れない箸でいきなり焼き魚はきつかったか?」

五月雨「すみませんスプーンとフォークもらえますか?」

間宮「はいどうぞ」

提督「ありがとうございます、ほらこれならいけるだろ」

T260G「……大丈夫そうです」パクッ

五月雨「……どう?」

T260G「まったく新しいデータです、これが美味しいというモノですか?」

提督「そりゃいろいろ食べてみて自分で探すんだよ、自分の好きな料理ってのをな」モシャモシャ

五月雨「そうそう、私もまだ少ししか食べれてないけどね」モグモグ

T260G「……先ほどのとはまた違うデータです……コレが味の違いというモノですか?」モグモグ

提督「だな、まぁそのうちコレが楽しみになるさ」

五月雨「割とすぐですよきっと」

T260G「……これも違うデータです、なるほどコレは興味深いです」モグモグ

提督「ふむ、食ったら他の奴を探すか……それともT260Gの性能を知るために軽い演習をするか」

五月雨「T260Gさんのって……ちょっと言いにくいですね、何か愛称でも考えてみますか?」

提督「それもありだな」

T260G「……データ分析……料理毎にまったく違うデータです」モグモグ

>>48 何をするか
1 演習(性能テスト)
2 他の艦娘を探す
3 愛称を考える

すみませんちょっと離れてました、今日はここまでで、ではまた

途中酉間違えたのは気にしないで下さい

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