【安価】マリオ「…僕は悪役になる」 (56)

マリオ「僕はクッパを倒しワリオから城を奪い返しクランキーの爺さんとも戦った」

マリオ「そしてマムーを倒しキングテレサも倒しノワールも倒した」

マリオ「だが…弟に2001年のあのマンションゲームに僕がさらわれて」

マリオ「カートもテニスも新キャラが沢山登場するばかり」

マリオ「…で僕は考えた」

マリオ「僕自身が悪役を超える魔役になればいいと」

マリオ「早速僕の名前を考えよう」

マリオ「>>2

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ミスターM

スーパーペーパーマリオを思い出すな

マリオ「ミスターLと合わせるためにみすたーMにしよう(名前にはマリオとします)」

マリオ「1人称も俺に変えよう」

マリオ「衣装も黒スーツに赤色のネクタイ、髪型も前髪を固めて…」

マリオ「よっしゃ、ニューマリオ様の誕生だ!」

マリオ「取りあえずこの国を歩くか、姫もいないみたいだしな」

マリオ「おっと、武器も持っていこう」

マリオ「>>6

>>2じゃなく↓2にしたらいいんじゃね?

マリオ「ふん…キノコ野郎どもにはこのハンマーで十分だ」

マリオ「さぁ、俺様の新たな時代が始まるのだ!」



キノピオ「あ、あの…マリオさん?」

マリオ「誰だ、それ俺様はミスターM様だ」

マリオ「今度間違えたらキノコ頭採るからな!」ギロッ

キノピオ「ひぃぃっ!」

マリオ「くくく…最高だ、楽しい!」

マリオ「早速>>18をしてパニックを起こそう」

マリオ「草むしり…いや、前の癖で言ってしまったが違う」

マリオ「ん?なんだこの手紙」

マリオ「スマブラファイターに4度目の参加が決定しました…?」

マリオ「くだらねぇ!」ビリビリ

マリオ「俺様はこんな遊びはしないからな」

ワーワーキャー

マリオ「げっ、テレビ」

マリオ「ちょうどいい!この新武器>>22の凄さをお見舞いしてやる!」

洗っていない靴下

マリオ「地味に嫌な洗ってない靴下攻撃!(漫画版ではネタになっています)」

キャークサイアナタノニオイガスルー!

マリオ「ははは!苦しんでるははは!」

マリオ「俺が次にすべき行動はワリオに復讐、カートレース妨害だ」

マリオ「さぁ!>>24>>25!俺にいい策を寄こせ!ぐははは!」

ワルイージ

カジオー

マリオ「ワルイージとカジオ―を仲間にするのも悪くないが…」

マリオ「あいつらが仲間になると言ったら多分断るだろう」

マリオ「ま、あいつらは俺がいなくても勝手に滅びるさ」

マリオ「…煙草か…懐かしいな」

マリオ「ふーっ…」シュボッフー

マリオ「ワリオ城か…そんなの火をつければ燃えるな」

マリオ「!」

マリオ「誰だ!」

マリオ「気のせいか、気配がしたような…」

>>27「…」

>>28「…」

>>29「…」

ジュゲム

クッパ

ゲラゲモーナ

ジュゲム「…マリオさん…まさか…」

クッパ(マリオ…貴様、昔の事を忘れているのか?)

ゲラゲモーナ「キノピオの頭採りたい」

クッパ「…ジュゲム、ルイージ達にこのことを伝えろ」

ジュゲム「は、はい!」

クッパ「あの方向はマムーの城があるのだ」

クッパ「あいつ…本当に悪に…」

クッパ「>>31!」

マリオは吾輩の永遠のライバルだ!
必ずもとのマリオに戻してみせるぞ!

クッパ「マリオは吾輩の永遠のライバルだ!必ず戻してみせるぞ!」

クッパ「とにかく人数を集める!」タタタ・・・

マリオは

マリオ「懐かしいなーマリオ城だぜ」

マリオ「ワリオは…いないようだな」

マリオ「ワリオがいないんじゃしかたない、次だ」

マリオ「…ちっ!」

マリオ「部下が欲しい…頼れる部下だ…」

部下の名前 >>36 >>37 >>38 >>39

レサレサ

ヨッシー

ジーノ

パタパタ

マリオ「レサレサ達か…仲間の可能性は低い…」

マリオ「もういいや、俺だけで潰す」

クッパは

クッパ「…という訳でマリオが悪役になってしまった…」

ルイージ「…嘘にしてはよくできてるね、クッパ…」

クッパ「嘘ではない!」

ピーチ「…まぁ、クッパの言う事が正しければマリオは何かをするはず、先回りして止めましょう」

クッパ「おお!ピーチちゃん!」

ルイージ「…」



マリオ「俺には奥の手がある…この薬を飲めば…!」

マリオ「俺はミスターMを超え…>>41になり世界をも破壊できる」

ゾンビウイルス

マリオ「ゾンビウイルス…それをまき散らし世界も破壊できる…」

クッパ「…マリオ…!」

マリオ「クッパか…まさかもう嗅ぎ付けるとは…」

クッパ「貴様…その薬を使ってどうする気だ…!」

マリオ「決まってる、世界を…破壊するためだ!」

マリオ「うんざりなんだよ!俺だけが頑張り俺が何をやっても「ありがとう」だけの言葉!」

マリオ「20数年…親の存在も知らず敵を倒し姫を助けカートレースに出場、テニスやダンスにバスケ…」

マリオ「俺はな!こんな俺だけが苦労する世界なんぞ滅ぼすんだよ!」

マリオ「>>43

クッパ「>>44

一度くらい俺だって自由に暴れてみたかったんだよ!
主人公なんてもうたくさんだ!

この世界は我輩のものだ

マリオ「一度くらい俺だって自由に暴れてみたいんだ!主人公なんてもうたくさんだ!」

クッパ「この世界は吾輩のもの…いや、すべての人のものだ!」

マリオ「…あくまで俺を倒すつもりか!クッパ!」

クッパ「貴様の根性叩き直してやる!マリオ!」

マリオ「…いいだろう!お前とは一度ガチで戦ってみたかった…」

クッパ「アイテムなしのガチンコバトルだマリオ…」

マリオ「いくぞ!クッパァ!」

クッパ「こい!マリオォ!」

マリオ「ファイアーボール!」

クッパ「クッパファイアー!」

ボワアアアアアアアッ!

マリオ(懐かしい…あの頃はファイアーフラワーに力をもらってたな…)

マリオ「かかと落とし!」

クッパ「デスシェルスピン!」ギュルルルルル

マリオ「がはぁ!」ドサッ!

クッパ「噛みつく!」

マリオ「アッパーカット!」バシッ!

クッパ「うごぉ!」ドバッ!

ワリオ「…なんじゃありゃ…」

ジーノ「マリオとクッパがマジで戦ってる…」

ピーチ「…やめさせないと…!」

オ・ヤマー「よさんか!お主まで巻き込まれるぞ!」

モートン「…なんつー戦いだ…」

デイジー「でも…止めないと確実にどちらかが…」

ヨッシ―「うぅぅ…(ヨッシ―悲しい)」

ルイージ「博士…例の時計持ってる?」

オ・ヤマー「ルイージ君!まさか…マリオ君を…!」

ルイージ「兄さんが暴れる理由も分からくはない、でも…」

ルイージ「僕だって!マリオ兄さんには戻ってほしい!」

ヘイホー「ルイージ…」

ルイージ「博士、使わせてもらうよ!」

カコッ!←時計を逆回りにした音

マリオ「!?なんだあの時計…!」グラッ!

クッパ「!?」

マリオ「う…俺の体が…なんだ…歪んで…ぐあぁぁぁ!」シュン!

クッパ「マリオ!?」


オ・ヤマー「あの時計は昔に戻り今に遡る時計…」

オ・ヤマー「マリオ君が頼んだ道具じゃ…」

オ・ヤマー「もしかしたらマリオ君は分かっていたんじゃ…」

一同「…」

マリオ「はっ!ここは!?」

マリオ「じ、時空の狭間…!?」

マリオ「なんだこの丸い空間の歪みは…いくつも…」

マリオ「…懐かしいな…ここは俺とルイージがコウノトリに運ばれてきたヨッシ―島…」

マリオ「全てはここから始まった…」

マリオ「ヨッシ―…初めてあった奴…」

マリオ「…ここは?」

マリオ『ルイージ!負けないぜ!』

ルイージ『僕もだよ兄さん!』

マリオ「マリオブラザーズが初めて誕生した配管工勝負…」

マリオ「ハエとかよく倒したっけ…ルイージ…」


クランキー(当時初代ドンキーコング)『マリオ!レディは貰ったウホ!』

マリオ『やめろドンキー!レディを返せ!』

マリオ「クランキーの爺さん…俺は全然変わってないな…」


ソニック『よう!マリオ今日こそ競技で勝負だぜ!」

マリオ『今日はスケルトンで勝負だ!』

マリオ「ソニック…オリンピックでよく戦ったなぁ…」

ピーチ『マリオ…助けてくれてありがとう』

マリオ『いえいえ、』

マリオ「姫…何度助けたことか…」


ジュゲム『マリオさん!いい調子ですよ!』

マリオ「サンキュージュゲム!』ブオオオオン

マリオ「ジュゲム…カートでよく助けてもらったなぁ…」


ボムキング『わははは!マリオよく来たな!』

マリオ『さーて今日もよろしくボムキング!』

マリオ「…ボムキング…いつも技の練習に付き合ってくれた…」


ヨッシ―『マリオさん…どうか…クッパを倒してください』

マリオ『分かった!』

マリオ「ヨッシ―…今まで背中に乗せてくれたなぁ…」

マリオ「ワリオ、ヘイホー、ラリー、ワンワン、Мii、パックマン、ドンキー、デイジー、メタルマリオ、クッパJr
    ハンマーブロス、キノピオ、ロゼッタ、チコ、バトラー、ディディー、アンナ、ロイ、マネーラ、ドドンタス
    ウェンディ、カロン、キノピコ、キャサリン、カメック、べビィ達、モートン、ノコノコ、クリボー、ポコピー
    マムー、ワルイージ、キノじい、にせマリオ、かげの女王、ウォッチ、ジーノ、カジオ―、イエロースター
    ミスターL、イギー、ルドウィッグ、ファンキー、キングテレサ、ボスパックン、マロ、レミー、パタパタ」


マリオ「そしてクッパ…」

マリオ「俺は沢山の奴らに囲まれて…幸せだった…」

マリオ「それが何だよ…悪役になって世界を滅ぼそうって…」

マリオ「馬鹿みたいだな…あはは…」

マリオ「…」
    

マリオ(戻ったのか…俺は…)

マリオ(けっ…体が動かない…副作用か何かか…?)

マリオ(口は動く…喋れるみたいだ…)

マリオ「クッパ…」

クッパ「気がついたか…」

マリオ「俺はどうしてた…」

クッパ「…動かなかったよ…一度も…寝てた…」

マリオ「そうか…寝てたか…」

クッパ「何見てた…」

マリオ「……昔の事だ…あの時に戻りたい…」

マリオ「ここまで派手にやっちゃなぁ…戻れもしないだろうが…」

マリオ「迷惑かけたなぁ…」

クッパ「そうか…」

マリオ「ルイージ…」

ルイージ「何だい、兄さん…」

マリオ「煙草が吸いたい…火頼むわ…」

ルイージ「うん…」シュボッ

マリオ「…」フー

マリオ「…」

マリオ「…お前ら…すまなかったな…心配かけて…」

ピーチ「…」

マリオ「けっ…パトカーの到着かな…」

マリオ「俺のわがままでここまで来たら…戻れないな…」

ピーチ「いいえ、戻れるわ」

ピーチ「みんなが年老いても…あなたは…マリオ…ヒーローです」

ピーチ「だから…みんな待ってる…」

マリオ「…」

マリオ「ふっ、…ちっとも…ちっとも…変わっちゃいない…昔のままだ…」

マリオ「もう行かなくちゃな…戦いで町をほぼ全滅しちまった罪はまぁ重い」

クランキー「マリオよ」

マリオ「クランキーの爺さん…」

クランキー「ワシは年老いたがお主は年老いてない」

クランキー「…お主が警察からでてもこの世界はこのままじゃ、永遠に…」

マリオ「ああ、そうだな、みんな変わらない…そう、このまま…ずっと…」

マリオ「永遠に…な」

数年後

キノピオ「ピーチ姫がさらわれました!助けてください!」

マリオ「了解!」

ルイージ「僕たち!」

マリオ・ルイージ「マリオブラザーズに任せろ!」ドン!


終わり

今までありがとうございました!
文章力なくて読みづらい方もおられたでしょうが付き合って下さりありがとうございます

またお会いしましょう!

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