男「朝起きたら布団が女の子になってた」(160)

スマホから、オチなし、ゆっくりやっていくのでそれでもいいって人はどうぞよろしくお願いします

男「zzz…」

女の子「zzz…」

男「ん…」

女の子「すぅ…」

男「…」

男「う、うわあああああああああああああ!!!!」

女の子「きゃあああああああああ!!!」

女の子「な、なんなんですかいきなり!まだ5時半じゃないですか!」

男「なんなんだって言いたいのはこっちだよ!誰だなんだよ!」

女の子「え!私がわからないんですか!?」

男「わかんないよ!誰だよ!」

女の子「私ですよ!私!毎晩一緒に寝てたじゃないですかー!」

男「毎晩!?」

女の子「そうです、よーく思い出して見てください」

男「毎晩一緒に寝てたってことは…ん?」

女の子「もう!わかんないんですか?お布団ですよ!お布団!あなたが毎日使ってるお布団!」

男「ふ、布団?」

男「君…悪いことは言わない…病院に行ったほうが良いんじゃないかな…」

女の子「なんでですか!私は正常ですよ!」

男「いや…」

女の子「なんでわからないんですかねぇ…」

女の子「んー…じゃあ、あなたは毎日ベットでご飯を食べます」

男「はい」

女の子「そして食べ終わったらしばらく携帯をいじってお風呂に入ります」

男「…はい」

女の子「そして上がってきたらパンイチのまま私の元へ来て寝ます」

男「…」

男「もしもし…警察ですか」

女の子「通報しないでください!」

男「じゃあ君はほんとに…?」

女の子「そうですよ!何回言ったらわかるんですか!」

男「いやでも…」

女の子「まだ言いますか!それなら…」ガバッ

男「うわっ!なっ何を!」

男「……あったかい…」

女の子「そうでしょ?なんてったって私はお布団ですから」エヘン

期待

女の子「男さん!私人間になったので一緒に外に行きましょう!」

男「そと?何しにいくの?」

女の子「それは…お買い物とかですよ」

女の子「私憧れてたんですよ!一度でもいいからお外を歩きたいなーって」

男「うーん、そうか…もし君がここに住むとなると洋服とか食べ物とかもいるしなぁ…」

女の子「そうですよ!だから行きましょ!お買物!」

男「そうだな、行こうか」

>>5
ありがとうございます!

~街中~

男「まず…洋服か…どれがいい?」

女の子「うーん…そうですねー…これとかどうでしょう」

男「…パジャマじゃん…」

女の子「ダメですか?…」

男「いや、いいけど出かける用の服だからさ」

女の子「なるほど…ではこれは…」

男「いやパジャマじゃん」

女の子「むー…ではこれでどうでしょう!」

男「…わざとやってんの?」

~食料品売り場~

女の子「そう言えば男さんって料理上手ですよね!」

男「ん?そうか?」

女の子「はい!ほんと上手ですよ!」

女の子「時々こぼした物を食べてたのですが、もうたまらなく美味しくてですね!」

男「…なんか…ごめん」

女の子「へ?…」

~街中~

?「お?男じゃん」

男「おう、友か」

友「どうしたの?その女の子?」

女の子「はじめまして!私、男さんと夜の付き合いをしてr…」

男「バッカ…お前!何言ってんだよ!」

女の子「え?…私間違えたこといいました?」

友「え…男…そんな可愛い女の子と…」

男「いや、これにはふかーい訳があってだな…」

友「裏切りやがったなコノヤロー!もうお前なんか絶交だあー!!」ダダダダ…

男「あーあ、行っちゃったよ

女の子「??」」

男「おい…もう絶対にああいうこと言うなよ!」

女の子「はい…(なんか悪いこと言ったかな?)」

?「お?男ー!久しぶりー!」

男「お?女じゃないか」

女「んー?だれ?そのかわいい女の子」

女の子「はじめまして!私主に男さんの上に乗っかってr…」

男「おっおい!」

女の子「え?」

女「お、男のバカーーーー!!エッチスケッチワンタッチィーーー!!」ダダダダ…

男「……」

女の子「……」

あー慣れてないスマホは疲れますねー…
とりあえず今日はここまでにしときます
お休みなさい

乙!

布団娘かわいい

言い回しがドストレートwww
支援!

おお…
ありがたい
引き続きゆっくりやっていくのでよろしくお願いします

~家~

男「何食べたい?」

女の子「男さんが作るのならなんでもいいですよ」

男「んー…その答えが一番困るんだよなー」

女の子「じゃあカレーとかどうです?」

男「お、いいねでもなんでカレー?」

女の子「男さんが私の上で食べてたときにこぼしたじゃないですか」

男「あ、うんごめんなるべくこぼさないようにしてるんだけどね」

女の子「いいんですよあ、でもその時のシミ残っちゃってるんですよ!」ヌギヌギ

男「お、おい!ぬがなくていいよ!悪かったから!」

女の子「そうですか?ならいいですけど…」

女の子「まあ、その時食べたのが美味しかったからですね」

男「なるほど、じゃあ作ってくるから待ってて」

女の子「はーい!」

布団に精子がかかっている可能性が微レ存……?

女の子(暇だなー)

女の子(男さんの部屋を物色してみようかな…)

ガサガサ…

女の子(ん?ベットの下に変な本が…)

女の子(読んでみようかな)ペラペラ

女の子(…)ペラペラ

女の子(……)ペラペラ

女の子(………////)ポーッ

女の子(な、なんなんですかこれは!)ペラペラ

女の子(こ、こんなえっちな物!…)ペラペラ

女の子(う、うわぁすごい、こんなにおっきいのが…)ペラペラ

女の子(男さんってこういうのが好きなのかなぁ…)ペラペラ

男「おーい!できたぞー」

女の子「ひゃい!?」ビクッッ

男「ん?どした?」

女の子「い、いえ、なな、なんでもありません」

男「?」

男「まぁいいや」

男「そんなことよりすまん!ちょうど今カレー切らしててな…」

女の子(あ、危なかった…)

男「シチューでいいか?」

女の子「あ、はい!いいですよ!」

男「ほれ」

女の子「おー!美味しそうですね!」

男「よし、じゃあ食べようか」

男、女の子「いただきます!」

女の子「うーん!美味しい!」

女の子「濃くて濃厚で………ん?」

男「ん?どうした?」

女の子「い、いえ、なんでもないです!」

女の子(そう言えばさっきの本で女の人が同じこと言ってた気がするな…)

女の子(ん?こ、これは白いし…もしかして…男さんの…)

女の子「男さん!」

男「え?なに?」

女の子「こ、これは何が入ってるんですか…?」

男「ん?そうだな…えっとじゃがいもと人参と…」

女の子「そうじゃなくて!この白いのですよ!」

男「白いの?普通にクレアおばさんのクリームシチューだけど…」

女の子「他に何も入れてないですよね!」

男「え、うん」

女の子「…」ジー

男「…」ジー

女の子「ですよね!男さんがそんなことするわけないですよね!」

男「なに?そんなことって?」

女の子「いえ!何もないです!気にしないでください!」

男「???」

女の子「ささ、続き食べましょ!」

男「お、おう」

男「ふぅー腹いっぱい」

女の子「美味しかったです!」

男「先に風呂入ってこいよ」

女の子「はーい!」

女の子「…覗かないでくださいよ!」

男「覗かねーよ!」

女の子「あはは!冗談ですよ!」ガチャバタン

男「……ゲームしよ」

~脱衣所~

女の子「~~♪」ヌギヌギ

女の子「あ、これどこに置けばいいかな?」

女の子「男さーん」ガチャ

男「ヒャッハー!!打ちまくれーーー!!」ドドドド

女の子「また物騒なゲームを…」

男「おっしゃ勝った!わかば最強説www」

女の子「なんだ」バタン

女の子「まあここら辺置いとけばいいかな?」ポイ

~お風呂~

女の子「ふぅー…」

女の子(うぅ…あの本が忘れられないよ…)

女の子(…確かここを…)

女の子「ひゃっ!…」ビクッ

女の子(いや…気持ちいい…)

女の子「ん…(いや、指が…止まらない…)」

<オーイマダカー?

女の子「きゃっ!」ビクッ

<ドウカシタ?

女の子「だ、大丈夫です!もうすぐ上がります!」

<ホーイ

女の子「…」

女の子「上がろう」

ふぅ…疲れたちょっと休憩
誰か見てるかな?

誰も見てないかな?
とりあえず酉つけときます
あと「女の子」を「お布団」にしときます

男「よし、寝るか」

お布団「そうですね」

男「俺ソファーで寝るからベットで寝てて」

お布団「え?」

男「え?」

お布団「私お布団ですよ!私は男さんといっしょに寝るために生まれて来たようなものですよ!」

男「いや、でも今女の子じゃん…」

お布団「ダメですか?」ウルウル

男「…」

お布団「…」ウルウル

男「あーもう分かったよ!」

お布団「やったぁ!」

~次の日~

男「zzz」

男「…ん」ムク

男「あれ?」

男「お」

すいません
間違えました

~次の日~

男「zzz」

男「…ん」ムク

男「お布団は?」

シーン

男「…」

男「……ハハッ」

男「なんだ夢か…」

男「長い夢だったな…」

男「…」

男「ハハッそうだよな、ありえねーもんな」

男「…楽しかったなー」

男「夢だったけど…」

男「また来てくれるかな?…」

男「ハハハッ…ないか…」

(起き…せー…)

男「ん?」

(何して…すか…早くおき…くだせー)

男「??」

(起きないとそろそろ殴りますよー)

ビシッ

男「イッテ」

男「???」

ビシッバシッドカッベキッ

男「いたっいったっやめて痛い」

(やめてあげてくださいよ!男さんが泣いてるじゃないですか!)

(起きないこの人がわりーんすよ)

男「いったいなぁ!もう!」ガバッ

?「あ、起きた」

お布団「大丈夫ですか!?」

男「…?」

男「お布…団…?」

お布団「はい?」

男「え?」

男「夢じゃなかったの?」

?「まだ寝ぼけてやがりますか」ゲシッ

男「いたっ!誰だよ!君は!」

?「私っすか、私は目覚まし時計っす」

男「あぁ…なるほど」

男「…増えた」

見てぅよ

男「そうか…目覚まし時計か…」

目覚まし時計「そんなことよりあんたさんこんなとこでゆっくりしててもイイんスか?」

男「ふぇ?」

目覚まし時計「今8時半っすよ」

男「やっべ!遅刻するッ!」

男「お前たち!朝ごはんはテキトーに食べてて!お昼頃になったら電話するから勝手に外とか出歩くなよ!行ってきます!!!」

お布団「いって…らっしゃい…もう行っちゃった」

目覚まし時計「そんなことより、あんたさんとお話しなければいけないことがあります」

お布団「?」

>>34
あざっす!

目覚まし時計「あんたさん昨日あの人が風呂入ってる時何やってました?」

お布団「!?いやっ!な、何もやってないですよ!」

目覚まし時計「隠す必要はないっすよ見てましたし」

お布団「見てっ!?」

目覚まし時計「はい、見てました正直に教えてくれたらいいことしてあげますよ」

お布団「い、いいこと?」

目覚まし時計「そうっすねあの本には乗ってないことっすよ」

お布団「あの本には…乗ってない…?」

お布団「…」

目覚まし時計「そうっすよ」ゾクゾク

お布団「一人で…」

目覚まし時計「一人で?」ゾクゾク

お布団「えっちを…」

目覚まし時計「ん?よく聞こえないっすね」ゾワゾワ

お布団「えっちを…」

目覚まし時計「ん?」ゾワゾワ

お布団「えっちをしてました!」

目覚まし時計「よくいえました!」ガバッ

お布団「な、何をするんです!?」

目覚まし時計「一人でするよりも気持ちいいことっすよ!」

......................................................
男「さ、さあ!ここで俺からお布団と目覚まし時計の設定みたいなのを話すよ!」

まずお布団!

身長160cm
体重49.5kg
B:80cm
W:63cm
H:82cm

男「くらいかな?ちなみに昨日一緒に寝たときは結構やばかったよ!」

おふとん結構重……うわなにをするやめ

次に目覚まし時計だ!

身長146cm
体重32.5kg

B:72cm
W:52cm
H:74cm

男「一見小学生だね!でも年齢は不明だよ!」

男「まぁこんなもんかな!ほかに知りたいことがあったらドンドン募集するよ!」

男「…」

男「ちょっと待ってね」

男「…」

男「もうちょっと」

男「…」

男「えい!」

......................................................

目覚まし時計「どうすか?一人でやるよりも気持ち良かったっしょ?」

お布団「…ハァ…ハァ」トローン

あ、ついでに登場人物は増える予定なんで楽しみにしといてください

お布団「目覚まし時計ちゃん…ハァハァ」

目覚まし時計「?」

お布団「も、もっとして欲しいな」

目覚まし時計「まだやりたいんすか、全くとんだドMですね」ククク

~職場~

男「あぶねっ!ギリギリセーフ…


ジー

男「?」

友「…」ジー

男「あ、友」

友「おはようございます男さん今日は遅かったですね」カタカタカタ

男「おい、友こないだのはな、違くて…」

友「いい!俺はそんな言い訳聞きたくない!」

男「だから違うって!あれは…あの…ソフレだよ!」

友「そふれ?」

男「そうそう、ソフレ」

男「添い寝フレンドの略でさ、性的交渉は一切しないでただ一緒に寝るってだけの関係だよ」

友「ほんと?」

男「ほんと」

友「なーんだ!そうだったのか!いや俺さ!お前が可愛い子と歩いててさ!その女の子が夜の付き合いなんていうからさ!俺てっきりお前があの子と…」

男(あーこいつ馬鹿でよかった…)

~お昼~

男「そろそろお昼だなちょっと電話かけよ」

プルプルプル…

お布団「あぁん!…も、もっと!」

プルプルプル…プルプルプル…

目覚まし時計「ん?電話っすね、おっともうこんな時間っすか」

目覚まし時計「いいこと思いつきました、あんたさん出てやってください」

お布団「え!いま?」

目覚まし時計「そうっすよ」ククク

お布団「もしもし?」

男「お、お布団か」

男「何か悪いことしてないだろーな」

お布団「え?だ、大丈夫ですよ゛っ!?」クチュ

男「ん?どした?なんかあったか?」

お布団「い、いえ、ぁ…何もないですっ!」クチュクチュ

男「?ほんとに大丈夫か?」

男「まぁいい、昼飯は冷蔵庫の上にラーメンがあるから食べといて」

お布団「ん、んはいっ!わかりっましたっ!」

目覚まし時計「ククク」

男「よし、じゃあ切るよ」

ガチャ

お布団「も、もう!バレたらどうするんですか!」

目覚まし時計「いやぁ、なかなか面白かったっすよ」ククク

目覚まし時計「しかし朝からずっとこんなことしてたらさすがにつかれましたね」

目覚まし時計「さっさと昼飯食っちゃいましょう」

~職場~

男「なぁ、友」

友「ん?どした?」

男「今から飯食いに行かねーか?」

友「お?珍しいな、お前が弁当作って来ないなんて」

男「いやさ、今日寝坊しちゃってさ」

~定食屋~

友「なぁ男ー」ムシャムシャ

男「ん?」ムシャムシャ

友「今日合コン行かねー?」ムシャムシャ

男「行かない」ムシャムシャ

友「なんでだよ、お前どうせ暇だろ?」ムシャムシャ

男「俺はお前ほど暇じゃねーんだよ」ムシャムシャ

友「チェッ、つまんねーの」ムシャムシャ

男「ただいまー」

シーン

男「…?」

お布団「zzz」

目覚まし時計「zzz」

男「なんだ寝てたのか」

男「可愛いな…」

男「今ならいたずらしてもバレないかも…」

目覚まし時計「してみます?」ククク

男「うわああ!びっくりした!起きてたのかよ!」

目覚まし時計「そんなことよりあんたさん、いたずらしてみます?」

男「し、しねーよ!晩飯作ってくる!」

目覚まし時計「ククク素直じゃないですね」

男「ほーれできたぞー」

お布団「カレーですか?」

男「そうだぞ、昨日は食べられなかったからな」

お布団「いっただっきまーす!」モグモグ

お布団「おいしー!」

目覚まし時計「ん、なかなか行けますね」

男「そうかそうか」

男「いっぱい食えよ」

目覚まし時計「あんたさんなかなか料理うまいんすね」

お布団「そうなんですよ!男さんの料理はすっごい美味しいんですよ!」

男「まぁ作って欲しい物があればなんでも言えよ」

男「お前ら一緒に風呂入ってこいよ」

お布団「え!?」

男「どうした?嫌なのか?」

お布団「嫌じゃないですけど…」

目覚まし時計「いいじゃないっすか女二人なんですし」

お布団「そうですね!じゃあ一緒に入りましょう」

ガチャバタン

男「…はぁ」

男「そう言えば昨日抜いてないな…」

男「あいつらが居ないあいだに抜いとこう…」

目覚まし時計「さぁ…お楽しみの時間っすよ!」

お布団「やっぱり?」

......................................................

友「ヒャッハー!お楽しみの時間が見たいか?見たいか?お?」

友「見せねーよ!!!」

友「ここからこの俺が俺と女の紹介してやるぜヒャッハー!!」

女「うるさいッ」ゲシッ

友「痛いっ!すいませェん」

まず俺からだ!

身長172cm
体重63kg

天才!それ以外に言葉はないっ!

ふざけんのもいい加減にしなさいよ
こいつはねすっごい馬鹿なの

例えば…ソース焼きそばのお湯を捨てずに食べたり

ソースラーメンってかwwww

出光をでびかりって読むくらい馬鹿なの

何が間違ってんだよ!

次は私ね

身長165cm
体重48.2kg

私は学生の時毎回成績上位者だったわ
そうねいうなれば欠点のない女ね

は?欠点はあるだろ!ひんny

ドカッベキッバキッポキ

いやあああああああああああああ

......................................................

男「さ、風呂も入ったし寝るか」

お布団「そうですね!」ダキッ

男「うおっと」

男「お前はどこで寝る?」

目覚まし時計「そうっすねそのソファーで寝ときますよ」

男「そうかじゃお休みー」



男「zzz」

お布団「zzz」

目覚まし時計「…」

目覚まし時計「昼寝しててよく寝れるな…」

疲れたんで休憩

中学生くさい

>>55
社会人なんだよなぁ…

>>55
人の事言えないだろ>>39

乙!

~次の日~

男「zzz」

目覚まし時計「おーきーてーくーだーせー」ユッサユッサ

男「はいはい起きましたー」ユッサュッサ

お布団「新しい人ですよ!」

男「ん?どんな人かな?」

?「ボクは本、よろしく」

目覚まし時計「おぉ…いかにも真面目そうな人っすね…」

男「本ってことは知識が豊富なんだろうな」

本「まあね、大体のことならわかるよ」

お布団「否定しないところがなんか…」

男「よーし!その昔なぞなぞ王と言われた俺が勝負を挑んでやろう!」

目覚まし時計「まぁ、勝てないでしょうがね」

~次の日~

男「zzz」

目覚まし時計「おーきーてーくーだーせー」ユッサユッサ

男「はいはい起きましたー」ユッサュッサ

お布団「新しい人ですよ!」

男「ん?どんな人かな?」

?「ボクは本、よろしく」

目覚まし時計「おぉ…いかにも真面目そうな人っすね…」

男「本ってことは知識が豊富なんだろうな」

本「まあね、大体のことならわかるよ」

お布団「否定しないところがなんか…」

男「よーし!その昔なぞなぞ王と言われた俺が勝負を挑んでやろう!」

目覚まし時計「まぁ、勝てないでしょうがね」

酉付けるの忘れてました

男「ここに、20円がある」

つ⑩⑩

男「この20円を使ってあのテレビを隠して欲しい」

お布団「そんなの隠せるわけ無いじゃないですか!」

本「ふん、簡単だね、じゃあそこのお嬢さんこっちにおいで」

お布団「私ですか?」

本「そうですよ、こうすればいいのさ」

(´⑩ω⑩`)ペタ

お布団「うわー!何も見えない!」

男「まぁまだこんな問題序の口にすぎない」

お布団「それから、男さんはことごとく負けていきました」

~30分後~

男「くっそぉ!」

目覚まし時計「最初から勝ち目ないってわかってたでしょうに…」

男「

うわああ!またミスった!
すいません

お布団「それから、男さんはことごとく負けていきました」

~30分後~

男「くっそぉ!」

目覚まし時計「最初から勝ち目ないってわかってたでしょうに…」

男「ムムムム…じゃあ最後だ!俺の好きな食べ物はなーんだ!!!!」

お布団「もうもはやなぞなぞじゃない…」

本「いちごだ」

男「なんで分かんだよぉぉぉぉぉ!!!」

男「完敗だぜ、真のなぞなぞ王はお前だ…」グフッ

お布団「なにこれ」

目覚まし時計「ところであんたさん、仕事はイイんスか?」

男「ああ、有給とってきた」

目覚まし時計「なんでまた急に」

男「たまにはお前たちと遊びに行きたいと思ってな」

男「遊園地、なんてどうだ?」

お布団「遊園地ですかぁ?」キラキラ

目覚まし時計「いいっすね」

本「遊園地?そんなの子供の行く場所…」チラッチラチラ

男「行きたくないのか?」

本「まぁ行ってやらんこともないかな」

男「行きたくないならいいんだぞ」

本「行きたいです」

~遊園地~

男「ジェットコースターだ!!」

目覚まし時計「身長制限…」

~ジェットコースター~

男「うわあああああああああああああ!!!!!」

お布団「きゃああああああああああああああ!!!!」

本「なるほど!これは位置エネルギーを利用して………」

~ジェットコースター前ベンチ~

<キャアアアアアアアアアアアアアアア

目覚まし時計「…ソフトクリーム」ペロペロ

男「コーヒーカップだ!!」

目覚まし時計「……」

~コーヒーカップ~

男「うぎゃああああああああああ」ウップ

お布団「きゃああああああああああああああ」ウップ

本「?なんだこれぐるぐる回るだけじゃないかどこが楽しいんだ??」

男「おいやめろ!それ以上回すn…おrrrrrrrrrr」

~コーヒーカップ前ベンチ~

<イヤアアアアアアアアアアオトコサンガハイタアアアアアアア

目覚まし時計「…」グスン

男「お化け屋敷だ!!」

目覚まし時計「…」ホッ

~お化け屋敷~

お化け「ヴァァァァァァァ!!!」

男「ぎゃあああああああああああああ」

お布団「いやあああああああああああああ」

目覚まし時計「ヒェッ」ギュ

本「ほー、これはよくできてるなぁ…」

お化け「ヴァ…」

~観覧車~

男「はぁ…はぁ…疲れた…」

お布団「わー!綺麗!」

目覚まし時計「ここが頭頂部じゃないですか?」

本「や、やめてくれ!は、早くおろしてくれ!」ガタガタ

男「ははは!本のやつ、恐がってらーははははは!」

本「こここ、恐がってなんかいない!!」ガタガタ

お布団「あー、もうすぐ終わっちゃいますよ」

目覚まし時計「…ほとんど遊べてない…」

男「お前は気の毒だな…」

男「さ、降りようか」

明日早いんで今日は寝ます
お休みなさい

乙!

~家~

男「あー、疲れた…」

お布団「楽しかったですね!」

目覚まし時計「私はほとんど乗れなかったからもういいっすよ」

男「そうだな…大きくなったらな!」

目覚まし時計「大きくなるんすか?」

男「いや、知らねーけど」

お布団「いやーそれにしてもいい思い出になりましたね!」

男「そうだな!まあ、そろそろ寝るか!」

お布団「そうですね!」

本「あの…」

男「ん?どうした?」

本「いや…ボクの寝る所がないんですけど…」

男「あ…」

目覚まし時計「いいっすよ」

目覚まし時計「私はベットで寝ますから」

男「お、おう…ちょっと狭いな…」

男(これから増えるとしたらねるとこも考えんといかんな…)

~次の日~

男「今度は掃除機か…」

掃除機「よろしくぅ!」

お布団「1日1人のペースで増えてってますね…」

男「んー…」

男「まぁ今考えても仕方がない、俺は仕事行ってくるから」

お布団「あ、いってらっしゃーい!」

ガチャバタン

掃除機「……」

目覚まし時計「……」

本「……」

お布団「……」

掃除機「暇だなぁ…」

掃除が出来なくなったな

お布団「そうですね…」

掃除機「よしっ!掃除するか!」

目覚まし時計「えー、めんどくさいっすねー」

~30分後~

掃除機「げっほげっほ」

掃除機「何だここ、きったねーなー!ホコリだらけじゃねーか!」サッサッ

本「掃除機なのに掃除機使わないのか…」

掃除機「ん?何だこれ?」

お布団「どうしました?」

掃除機「いや、こんなとこに取っ手が…」

ガタン!! バラバラバラバラ!!

目覚まし時計「…エロ本っすね」

目覚まし時計「一体この人は何冊隠し持ってんすかね…」

本「ほほぉ…あいつはこんなやつが好きなのか…」

お布団「こ、こんなに!…」

掃除機「…」ペラ

お布団「掃除機さん?」

掃除機「…」ペラペラ

掃除機「やってみたい…」

お布団「……え?」

掃除機「これ、やってみたい」

本「いいなそれ、僕はそう言う事の知識はあるがやったことはないからな」

目覚まし時計「楽しそうっすね!」

お布団「なんで皆乗り気なんですか!!」

お布団「大体やるっていっても誰が…」

目覚まし時計「あんたさんでしょ」

本「そうだな」

掃除機「よし決定」

お布団「え、ええ!!!」

......................................................

友「…」ツー

男「おい鼻血出てるぞ」

キャラ紹介の時間だよ!

まず本からだよ!

身長170cm
体重50kg

B:75cm
H:72cm
W:53cm

友「…貧しいな」

掃除機・・・・バキューム・・・・・

次は掃除機だよ!

身長178cm
体重48kg

B:90cm
H:88cm
W:55cm

友「ヒュウーッナイスバディー!」

男「俺はこういう性格の人って好きだなー」

友「へー、俺は罵ってくれるようなこがいいな!」

男「お前Mかよ…」

......................................................

お布団「や…やめてください!」

目覚まし時計「口ではそう言ってても下の口はもうこんなになってるぞ!」クチュ

本「お前ってすっごいキャラ変わるな…」

お布団「いやっ!は、恥ずかしいですぅ!…」

掃除機「…」グチュッ

お布団「ひゃっ!ゆ、指をいきなり!」

掃除機「…」グチュグチュグチュ

お布団「いやっ!そんなに激しくしないでくださいっっ!」

ガチャ!!

お布団「!?」

男「ただいm…」

男「…し、失礼しましたぁ!」

お布団「まっ!待ってください!」

男「…」スタスタガシッ

男「ぎゃっ!」

目覚まし時計「元はといえばあんたさんがわりーんすよ」

お布団「そ、そうですよ!男さんがこんな本隠してるから!」

男「うっ!そ、その本どこでみつけたぁ!」

掃除機「あそこの取っ手引いたら出てきた」

本「フッフッフッ」

本「まさかお前がハーレムが好きだったなんてなぁ」

男「くっ!あそこなら大丈夫だと考えた俺が浅はかだった!」

掃除機「そんなことより続き使用ぜ」

男「お、俺はまだ仕事があるから!」

目覚まし時計「何言ってんすかあんたさんもやるんすよ」

本「しかもちょうどいいシチュエーションじゃないか?」

掃除機「男の方も見てみたいしな!」

目覚まし時計「そうと決まれば早速」カチャカチャ

男「うわっ!やめっ!」カチャカチャズルッ

本「ほーう、なかなかいいものしてるじゃないか」

お布団「おっきい……」

ぐわぁぁ無理だっ!もう眠気に耐えきれん!
すいません寝ます

乙!

あたまおかしい(褒め言葉)

支援

♀キャラの身長と体重の比率いかれてんだろ
www

今考えてみれば比率おかしいな…

忘れてくださいお願いします

まあ人間じゃないしヘーキヘーキ

本「お前、ボクたちが居るから一人でできなかったんじゃないか?」

目覚まし時計「そうっすよ、どぱーっとイクなら今のうちっすよ」

掃除機「短い一生の中で一回でも体験した方がいいと思うぞ」

掃除機「なあ!お布団!」

お布団「え?…そ、そうですね」

男「お布団まで!?」

男「と、とりあえず!俺仕事あるから!」ズリズリカチャ

ダダダ!ガチャバタン

目覚まし時計「全く…ヘタレっすねぇ…」

男「…逃げて来ちゃった」

男(…)

男(やっぱりハーレムっていいよな…)

男(いかんいかん…仕事をせねば…)

男(あいつらの世話をするためにも頑張らないと)

~家~

目覚まし時計「作戦会議しましょう」

本「作戦はボクに任せたまえ!」

掃除機「流石にあれを見せられたらやりたくなるよなぁ…」

お布団「男さんの…」ポッ

男(帰りたくねぇ…)

友「おぉ男!まだ帰ってなかったのか!」

男「ん?おお友」

友「今から飲みいかね?」

男(いいとこにきたな!)

男「よし!行こうぜ!」

友「なんだ?珍しく乗り気だな」

男(一応電話しとこう)

プルプルプル…プルプルプル…ガチャ

目覚まし時計「もしもし、こちら男の家っす」

男「ん?おお目覚まし時計か」

目覚まし時計「あんたさんっすか早く帰って来て下さいよ」

男「い、いやすまんな、今日は飲み会の約束があって遅くなる」

目覚まし時計「そうっすか…なるべくはやく帰って来て下さいよ」

男「お、おう晩飯は適当に作って食べといてくれ」

目覚まし時計「了解しました」

…ガチャ

友「どこに電話してたんだ?」

男「家」

友「…?お前一人暮らしだろ?」

~居酒屋~

友「んでさぁー!!そんときの女の子がさぁ!!チョー可愛くてよぉ!…」

男(…今日はあんまり飲まない方がいいかな)

友「ちょっと!聞いてる?!!」

男「おうおうちゃんと聞いてるよ」

友「…ならいいけど…んでさぁ!コシヒカリがさぁ!!…」

男(米の話なんかしてたっけ)

~家~

本「…そして!ベロベロになって帰ってくるから!そこがやり時だ!」

ガチャ

<タダイマー

本「そぅら帰ってきたぞ!作戦実行!」

お布団(まず、ベロベロに酔った男さんは真っ先にベットに入ってぐっすり…)

男「…寝てんのか」

男「シャワー浴びてこよ」

掃除機(!?)

掃除機(おい!どうなってんだよ!)

本(…予想外だ…)

目覚まし時計(作戦立て直しっすね)

本(いい案を思いついたぞ!)

本(お布団!お前あいつに抱きつけ!)

本(お前に抱きつかれて寝ないやつはいない!)

お布団(えっ!そんな大役…)

本(いいからやるんだ!)

男「ふぅ…気持ちよかった…寝よ」

お布団「あ、あ!男さん!帰ってきてたんですかー」

男「ん?お布団起きてたのか」

お布団「ささ!寝ましょ!」

男「おうそうだな」

お布団(やった!成し遂げた!)ダキッ

お布団(やりました…よ……zzz)

掃除機(あ、寝やがった)

今日はここまで
ありがとうございました

乙!

男「zzz」

お布団「zzz」ギュゥー

掃除機「二人ともぐっすりだな」

目覚まし時計「どかしましょーか」

本「いくぞ、せーの!」

「………」

目覚まし時計「…」←ほぼ小学校

本「…」←ガリガリ文系

掃除機「…」←お掃除好き

掃除機「やだこの子重たい」

~次の日~

男「今日は新しい子は出てないのか」

お布団「そうみたいですね」

目覚まし時計「そんなことよりあんたさん、お金くれませんか?」

男「お金?なんに使うんだよ」

目覚まし時計「女の子には買いたいものがいろいろあるんすよ」

男「そうなのか?…」

男「じゃあ、しょうがないな…」

つ[一万円]

目覚まし時計「あざーっす」

男「じゃあ行ってくるからな」

ガチャバタン

お布団「何を買うんです?」

目覚まし時計「ちょっとしたオモチャですよ」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

男「何買うんだろ…」

男「仕事頑張らないと…」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

~街~

掃除機「どこまでいくんだ?」

目覚まし時計「もう少しっすよ」

本「オモチャなんて子供の使うもの…」

目覚まし時計「あ、着きました」

お布団「オモチャ…?」

目覚まし時計「そうっすよ…大人の!」

どうもいいネタが思いつかない…
ので今日はここまで…
本当に申し訳ないです…
とりあえず思いついたものをノートにまとめたりして試行錯誤はしてます
何かいいネタがあったら俺に下さると嬉しいです
すいません

全員メイド服でおかえりなさいませ

~家~

目覚まし時計「さぁ、これで遊びましょーか」ヴヴヴヴヴヴ

目覚まし時計「ちなみにあんたさん」

お布団「私!?」

目覚まし時計「はい、あんたさんです、あんたさんはこれがなんだか知ってますか?」

お布団「え!?…ま…マッサージ機ですかねー…」

掃除機「知ってるだろ」

お布団「ししし、知らないですよ!!」

本「知ってるな」

目覚まし時計「嘘が下手っすね」

お布団「…」ソー

目覚まし時計「ささ、早く遊びましょーか」ガシッ

お布団「ひゃっ!」ビクッ

目覚まし時計「どこに行こうというのです?」

目覚まし時計「お二人さん!押さえつけて下さい!」

掃除機、本「イエッサー!」ガシッ

目覚まし時計「行きますよ!」ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

お布団「いやっ!やめてください!」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

お布団「それ以上近づけないでください!」

ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ

お布団「いやぁ…」

プルプルプル…プルプルプル…


目覚まし時計「ッチ」

目覚まし時計「誰っすかこんないいところで!」

ガチャ

目覚まし時計「はい…どちらですか」

男「おう!目覚まし時計か!」

目覚まし時計「ッチ、なんすかなんか用すか?」

男「…?不機嫌そうだな…?」

男「まぁいいや、そんなことより今から帰るから」

目覚まし時計「はい?なんでそんな急に」

男「今日はノー残業デーだったからさ、早く帰れるんだよ」

目覚まし時計「へーそうっすか」

男「お?おうじゃあ」ガチャ

目覚まし時計「はぁ…」

~2分後~

ガチャ

男「ただいまー!」

目覚まし時計「随分早かったっすね」

男「すぐそこだからな」

掃除機「それはなんだ?」

男「ん?これか?これは新しい布団だ」

お布団「…」ピクッ

男「お前らギュウギュウで狭いだろ?」

目覚まし時計「そうっすね、ベットに3人、ソファーに2人っすもんね」

本「そうだよ!掃除機のやろうボクに抱きついてきて暑苦しいし!しかもその胸を…」

掃除機「え?そうだったのか?気づかんかったな」

お布団「男さん…」

男「ん?どうした?」

お布団「それって…浮気ですか?…」

男「へ?」

お布団「この後に及んで私に浮気ですか!!」

男「え、何言ってんの?」

お布団「その子が気に入ったんでしょ!わたしはもう要らないってことですか!!」

男「いや、俺ベットで寝るし」

お布団「あっ」

お布団「な、なんだー…!」

お布団「てっきり私男さんが浮気したかと…」

男「そんなことよりお前、布団の顔とか分かんのか?」

お布団「いいえ?全く」

男「!?」

~夜中~

目覚まし時計「また寝てやがります…」

掃除機「今日も無理そうだな」

本「もう寝よ」

~朝~

男「ん?次はなんの子だ?」

謎の女の子「ど、どうも…」プルプルプル

男「な、なんの女の子?」

謎の女の子「わ…私は……恥ずかしい…」プルプルプル

目覚まし時計「震えてますね…」

男「こ、怖いのか?」

謎の女の子「い、いえ…そういうわけじゃ…」プルプルプル

男「だ、大丈夫だぞ!確かに変態ドS小学生みたいなのはいるけど…」

目覚まし時計「あ゛?」

男「ひぃぃ!」

謎の女の子「…」プルプルプル

男「じ、じゃあ俺、行ってくるから」

お布団「あれ?今日は土曜日じゃないですか?」

男「あぁ、土曜日も行かないといけないんだ」

男「まぁ、昼には終わるから大丈夫」

本「なんだその学校みたいな会社は…」

男「じゃ、行ってくる」

ガチャバタン

目覚まし時計「……」

目覚まし時計「あれ、持ってきてくだせー」

掃除機「……あれ?あれがないぞ?」

目覚まし時計「まさか、誰も扱ってないでしょーに」

謎の女の子「…」プルプルプル

本「男に電話かけてみよう」

プルプルプル…プルプルプル…ガチャ

男「はいもしもし」

本「おいお前!あれ持ってないだろうな!」

男「あれ?なんだ?あれって」

本「だからあれだよ!お前からもらった金で買ったバイb……あっ」

男「バイッ!お前らそんなもん買ってたのか!」

男「俺知らねーよ!俺買ってたことも知らねーのによ!」

頭痛が凄いのでもう寝ます
お休みなさい

乙!
おだいじに

謎の女の子はプルプル

ハリポタ見てました
今から続き書いていきます

目覚まし時計「そうっすか…残念っすね、高かったのに…」

お布団「いやー、本当に残念ですね!」

目覚まし時計「…」ギロッ

お布団「ひっ!」

謎の女の子「…」プルプルプル

目覚まし時計「…」チラ

謎の女の子「…?」プルプルプル

目覚まし時計「あんたさん…もしかして…」

謎の女の子「…?」プルプルプル

目覚まし時計「あんたさん…もしかして…バイブじゃないっすか?」

謎の女の子「きゃあ…恥ずかしい…」プルプルプル

本「な、なんだってー!」

掃除機「そ、それは本当か!」

バイブ「…はい」プルプルプル

本「なんてこったい、昨日買ったものがもう人になるなんて…」

ガチャ

男「ただいまー」

お布団「あ、帰ってきた」

男「で?どこだ?昨日お前らが買ってきたものは」

目覚まし時計「この子っす」

男「…は?」

目覚まし時計「いやだからこの子ですって」

バイブ「…」プルプルプルコクッ

男「…えー」

乙!

すいません!
あの後熱出て寝込んでました
明日休みとったので今から続き書いていきます

男「な、なるほど…だから震えてたのか…」

バイブ「…はい」プルプルプル

掃除機「…バイブってスイッチ入れないと震えなくないか?」

男「あ、考えてみれば確かにそうだな…」

目覚まし時計「なんか二重人格みたいなやつできっかけがあれば性格ががらっと変わるやつとかじゃないんすか?」

男「そうかもな…でもどんなきっかけがあれば…」

目覚まし時計「そんなもん決まってるじゃないっすか、こうするんすよ」ガバッ

お布団「ひゃっ!」ガバッ

バイブ「…」カチッ

男「おいカチッって音したぞ」

バイブ「…」

本「…?」

バイブ「…」

掃除機「…あれ?おーい…」

バイブ「…で?」

目覚まし時計「はい?」

バイブ「…で?その続きは?」

男「…え?」

バイブ「だから股開かせたあとどうするかって聞いてんだよ!!!!」

男「めっちゃ変わったぁぁ!!」

バイブ「おい!なんだよ!何もやんねーのかよ!」

男「なんでキレれてんだよ」

バイブ「おい女ァ!!!」

お布団「はぃぃぃ!!」

バイブ「お前こういう経験はしたことあるか?」

お布団「い、いえないです…」

バイブ「ほぉ…じゃあ何もわからないか…?」

お布団「は、はい…」

バイブ「じゃあオレが教えてやるよ!!」

お布団「ひぃぃ!」

お布団「いやぁぁぁぁぁ!や、やめてください!」ジュプジュプ

バイブ「そう拒んでいられるのもいつまでかなぁ?」グチュグチュ

お布団「い、いやっ!(な、なにこれ!激しいっ!なのに優しい…!)ジュプジュプ

バイブ「だんだん気持ちよくなってきただろ?」グチュグチュ

お布団「い、いや…(気持ちいい…こ、このままじゃ私…壊れてしまいそう…)」ジュプジュプ

お布団「あ、あぁん…気持ちいい…」トローン

バイブ「ほらほら目がトローンってなってきたぞ!」

お布団「いい!そこっ!気持ちいいっっ!!」

バイブ「ここがいいのか!ほれほれ!!」グチュグチュ

お布団「いや!いや!イっちゃう!」

バイブ「ほれ!思いっきりイけよ!」

お布団「い、イクぅぅぅ!!!」プシャー

………

バイブ「派手にイったな!」

お布団「あぅ…」

バイブ「さぁ次はそこの男ォ!」

男「お、俺!?」

バイブ「そうだ!お前見た感じまだ童貞だろ!」

男「うっ…」

バイブ「お前の初めてをオレが貰ってやるぜ!!」

お布団「だ、ダメです!男さんの初めては…私のものです!!」

男「お、お布団!?」

本「そりゃ困るなぁ…ボクが貰うと決めてたんだけどなぁ…」

目覚まし時計「何言ってやがるんすか、私のものに決まってるでしょーが」

掃除機「は?ふざけるんじゃないよ!!お前らに渡すかよ!」

男「お、お前ら!?」

バイブ「お?やるか?」

お布団、目覚まし時計、本、掃除機「とにかく私(ボク)のものだっ!!!!」

バタバタバタ

男「おい!暴れるな!」

バイブ「いたっ!」ゴンッ

男「あ、頭打った!」

バイブ「…」カチッ

男「大丈夫か?」

バイブ「ほえ?私は今何を?」

男「…え?」

バイブ「いやっ!皆さん何してるんですか!恥ずかしい!」

男「…戻った?」

目覚まし時計「あのあと何回か試してみましたけど2パターンしかない様っすねっすね」

お布団「…」トローン

男「お布団が…」

本「3回ぐらいずっと実験台になってたからな」

男「…」チラ

バイブ「…?」

男「なんで震えなくなったんだろ」

目覚まし時計「初めてだったから怖かったんじゃないんすか?」

男「そうなのかな?まぁいいか」

ええぞ

乙!

掃除機「そんなことより男!」

男「え、なに?」

掃除機「私達にバイトをさせてくれんだろうか」

男「バイト?なんで?」

掃除機「いやな、こんなにも人数がいるんだお前一人の給料じゃまかなえきれなくなるだろ?」

男「ま、まぁ確かにそうだな」

本「最近男の作る料理もなんか少なくなってきたしな」

掃除機「そうだ、だからバイトをさせてくれないか?」

男「いいけど…なんのバイトをするんだ?」

掃除機「ホテルかなんかの掃除」

お布団「私は…ファミレスとか?」

本「塾の講師でもやるかな」

目覚まし時計「私もやりたいっす」

男「お前は無理だろ」

目覚まし時計「ちぇっつまんねーっすね」

バイブ「んー…風俗嬢?」

男「は?」

バイブ「きゃっ、私今なんて恥ずかしいことを…!」

男「…」

~職場~

男(あいつら大丈夫かな…)

~帝王閣ホテル~

掃除機「…」サッサッサッ

先輩「いやー、あの子はよく働いてくれるね!」

先輩2「採用して良かったな」

掃除機(…変なホテルだなぁ)サッサッサッ

先輩「おい!タバコだ!!消火器持って来い!!」

先輩2「お客様!寝ながらのタバコはおやめください!!」ブシュー

掃除機「…」サッサッサッ

まさかの帝王各閣ホテル

~ファミレス~

お布団「お待たせしました!枝豆です!」

お布団「あ…え!?違いますか?」

お布団「も、申し訳ございません!」

パリーン

お布団「あっ!申し訳ございませんんん!!!」

オーナー「威勢はいいけどなー…」

バイト「ミスが多いっすよねぇ…」

オーナー「そうなんだよなぁ…ってお前は何やってんだよ!」

バイト「てへぺろ(´>ω∂`)☆」

オーナー「お前次サボったら辞めてもらうからな」

バイト「げげッ!」

お布団「も、申し訳ございません!」

オーナー「…はぁ」

~塾~

本「はーい、わからないことがあれば先生に言ってねー!」

ちびっ子「センセー!」

本「ん?どうした?ここがわからないのかー難しいもんねーここは…」

塾長「子供が…好きなんだな…」

本「おお!よく分かったな!その調子だぞ!」

塾長「教えるのも上手いし…」

先生「塾長の座、危ないんじゃないんですか?」ハハハハ

塾長「う、うるさい!」

~家~

目覚まし時計「…」

バイブ「…」

目覚まし時計「暇っすね…」

バイブ「そうですねー」

目覚まし時計「…鬼ごっこでもしますか」

バイブ「こ、ここで!?」

目覚まし時計「嫌っすか?」

バイブ「いいですけど…」

~5分後~

バタバタバタ

バイブ「なかなかすばしっこいじゃないですか!」

目覚まし時計「そんなもんですか?あんたさんの実力は…?」

バイブ「い、行きますよ!!」ダダダダ

スッテンコロリン

バイブ「」ゴツッ

目覚まし時計「あっ…」

バイブ「…」

目覚まし時計「ま、まさか…」

バイブ「遊ぶか?」

目覚まし時計「え…?」

バイブ「オレと遊ぶか?」

目覚まし時計「…いや」

バイブ「俺と遊ぶかって言ってるんだよ!!」ガバッ

目覚まし時計「くっ…や、やめて…くだっ…」

~駅~

掃除機「んでさー、ホテルの前にはドーベルマンがいてさー」

お布団「変なホテルですねー」ハハハ

本「ん?あれ男じゃないか?」

お布団「あ、本当ですね!」

掃除機「おーい!」

男「ん?おお!どうだった?バイトは?」

掃除機「いやーそれがさー変なホテルでさー」

ガチャ

お布団「ただいまー!」



男「…?また寝てんのかな?」

お布団「い、いやぁぁぁぁぁ!!!」

本「どうした!」

お布団「目覚まし時計さんが!」

目覚まし時計「」

掃除機「これはひどい…一体誰が!」

男「コイツしかいないだろ」

バイブ「…zzz」スースー

本「それにしてもひどいな…真っ裸でびちゃびちゃだ…」

目覚まし時計「…」ガタガタガタ

男「お、落ち着けよな?」

目覚まし時計「…」ガタガタガタ

バイブ「どうしたんですか!?」

目覚まし時計「ひっ!」ガタガタガタ

掃除機「一体どんなことをされたんだろう…」

目覚まし時計「それはそれはひどかったっすよ私の立ち位置は受けじゃないのに…ずっと全部口から足まで…フフフ」ブクブクブク

お布団「あ、泡吹いて倒れた!」

バイブ「…??」

~土曜日~

男「zzz…」

目覚まし時計「ぐっすりっすね」

本「もう昼なのにな」

目覚まし時計「今日の作戦はこれっす」パパパパッパパー

っ媚薬

目覚まし時計「この超強力媚薬であの人を…」

掃除機「このためにバイトしたみたいなもんだもんな」

目覚まし時計「お茶に入れて飲ませましょうか」

目覚まし時計「…これくらいっすかね」ドバー

掃除機「い、入れすぎじゃないか?」

目覚まし時計「そうっすか?まぁここにおいときましょう」

乙!

すいませんいろいろあってかけませんでした
再開していきます。

目覚まし時計「…なかなか起きませんね」

お布団「…んん…」ガバッ

目覚まし時計「あ…」

お布団「…喉乾いたなぁ…」

掃除機「おい!ダメだ!」

お布団「ふぇ?」

パリーン!

目覚まし時計「あーあ、台無しっすよ全く」

お布団「え!す、すいません!!」

男「ん?何事?」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

目覚まし時計「あーあ、もう一滴しかないっすよ」

本「君が入れすぎたからいけないんじゃないか!」

目覚まし時計「あ゛?私が悪いって言いたいんすか」

本「そうだよ、瓶には一滴でいいって書いてあるじゃないか」

男「なんの話?」

目覚まし時計「本当に一滴で足りるか分からないじゃねーっすか」

男「おい」

目覚まし時計「うるさいっすねぇ、ちょっと黙っててもらえますか」

男「ふざけるな!どうせまた無駄な買い物したんじゃないだろうな!」

本「無駄なんかじゃないさ」

目覚まし時計「そうっすよ、童貞の男の家に可愛い可愛い女の子が入ってきたのにも関わらず、全く襲う気配のないあんたさんのためにみんなでバイトまでして買ってきたんすから」

男「はぁ、おまえらなぁ…」

男「俺なんかに襲われたいなんて思うヤツは一人もいないぜ?」

目覚まし時計「どうでしょうか、なんなら、今にみんなに聞いてみましょうかね」

目覚まし時計「はい、男さんに襲われたいと思う人は挙手してくだせー」

本「…はい」ノ

掃除機「はい」ノ

目覚まし時計「ほら」

男「いや、でも…お布団は…」

お布団「は、はい…」ノ

男「ええ!!お、お布団まで!?」

目覚まし時計「そーいうことっすよ」

男「お、お前らおかしいよ!」

本「何がおかしいんだ?」

男「だ、だって…こんな俺のどこがやねんいいんだよ…!学生の頃は一回も彼女とか出来たことないんだぞ?」

来てた!

あ、書き込むスレ間違えた…

はよ

続き読みたいですね。チラッチラッ.

今更>>1がいるわけないじゃないか
(・ε・)プー

>>1がいるぞー殺せー!

自演乙

てす

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