提督「瑞鶴と、葛城と・・・」 (64)


瑞鶴「提督さん、作戦お疲れ様」

提督「瑞鶴もお疲れ様。今回もよく頑張ってくれたね。ありがとう」

瑞鶴「私だけの力じゃないわ。艦隊のみんなのがんばりがあってこそ。よ」

提督「旗艦としてみんなをまとめてくれたんだ。お礼ぐらいは言わせてくれ」

瑞鶴「それじゃあ受け取っておくわね」

提督「ところで、今日は一日休みにした筈なんだけど、なんでここ(執務室)に居るんだ?」

瑞鶴「私が居たいからよ。それに、提督さんがお仕事頑張ってるのに休むなんてできないわ」

提督「いつも前線で頑張ってくれているんだし、今日くらい休んでも罰は当たらないさ」

瑞鶴「提督さんも私たちが前線で戦えるように頑張ってくれてるじゃない?だったら提督さんも休んだって罰は当たらないわね」

提督「・・・わかったよ。どうしても今日中に終わらせなくてはいけないものが終わったら私も休む」

瑞鶴「私も手伝うわ」

提督「遠慮しても聞かないんだろう?」

瑞鶴「当然!」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1430488310


提督「はぁ・・・助かるよ」

瑞鶴「ふふふ、終わったら間宮さんの所に行きましょう。新しいスイーツができたらしいわ」

提督「ほう、普段はあまり行かないんだが、せっかくだし行ってみるか」

瑞鶴「じゃあ提督さんのおごりね♪」

提督「なんでそうなる・・・」

瑞鶴「作戦の旗艦を務めたご褒美ってことで」

提督「わかったよ。特別だからな」

瑞鶴「さーんきゅっ♪」ニコッ

コンコン

提督「どうぞ」

葛城「失礼するわね。今日は私が秘書官を務めるわ」

提督「葛城か、わかった。よろしく頼むよ」

葛城「瑞鶴さんのようにはできないけど、精一杯頑張るわ!」

提督「期待してるよ」



葛城「ふぅ、秘書官の仕事って意外と大変なのね・・・」

提督「ああ、瑞鶴も慣れないうちは相当疲れてたみたいだったよ」

葛城「瑞鶴さんが?」

提督「加賀から引き継いで秘書官になってもらったんだが、最初の頃は今の葛城みたいだったな」

提督「だから、葛城も頑張れば瑞鶴みたいになれるんじゃないのか?」

葛城「私も・・・瑞鶴さんみたいに・・・」

提督「きっとなれるさ。・・・さぁ、もうひとがんばりだ」

瑞鶴もしくは葛城とまったりするSSが書きたくなったので書き始めました。
ちまちま続けていこうと思うのでよろしくお願いします。

おつおつ

期待

sage外すの忘れてたorz
とりあえず今日はここまで。明日から本格的に書いていこうと思います。

おつ

貧乳系空母スレかと

貧乳系空母なら龍驤と瑞鳳と大鳳がでてこないとなー

甲板胸サンドか

おはようございます!朝の5時に目が覚めてからss書いてました。
今日の分投下します。


~~~~瑞鶴とまったり~~~~

瑞鶴「ていとく~」

提督「退屈なのはわかった」

瑞鶴「じゃあ構うかお仕事頂戴」

提督「今は仕事中だし、これは機密書類だから手伝わせるわけにはいかないな」

瑞鶴「他のお仕事はないの?」

提督「残念ながら今日の仕事はあとはこれしか残ってないな」

瑞鶴「むぅ~…終わるまで待ってるから早くしてよね」プクー

提督「はいはい(かわいい)」


瑞鶴「…」

提督「…」

瑞鶴「…」

提督「…」

瑞鶴「ていとく~」

提督「んー?」

瑞鶴「瑞鶴、やっぱりちょっと退屈なんだけど~」

提督「もうちょっとで終わるから我慢してくれ」


瑞鶴「ちょっとってどれくらいよ」

提督「これで最後…よし、終わり」

瑞鶴「!」パァァ

瑞鶴「遅い!待たせすぎよ」ニコニコ

提督「結構頑張ったんだがな(めっちゃ笑顔だ)」

瑞鶴「さっきまで構ってもらえなかった分しっかり相手してもらうんだから!」

提督「お手柔らかにな」

~~~~葛城とまったりその1~~~~

葛城「提督、もうお仕事は無いの?」

提督「ああ、葛城にやってもらえることはもう終わったよ」

葛城「ふぅ~ん。ま、どうせ暇だし終わるまで待ってあげるわ」

提督「そいつはどうも」

葛城「…」

提督「…」

葛城「…」

提督「…」


葛城「ねぇ、まだ終わらないの~?」

提督「もうちょっと…」

葛城「早くしてよね」

提督「まあこの資料でも読んでてくれ」

葛城「何よこれ」

提督「艦載機の資料」


葛城「…ふぅん、そっかそっか、これが流星改ね。うんうん。話には聞いていて」

提督「…」

葛城「…んでもってこれが烈風…いいじゃない!私にピッタリ!」

提督「えっ?」

葛城「えっ?」

提督「…冗談だ。出撃するときにはちゃんと装備させるから、安心してくれ」

葛城「何よ、びっくりしたじゃない」

提督「すまんすまん。ま、活躍に期待してる」

葛城「まっかせなさい!なんてったって私は正規空母だかんね!主力よ主力!」

提督「はいはい」

葛城「んな…ちゃんと聞きなさいよ!」

今日はここまで。
二人が可愛すぎてどっちも書きたかったから書きました。後悔はしてない。


正規空母なのに胸がないのが良いね

大丈夫。母親になれば一時的に大きくなる

乙です

結局最終的にサイズダウンするがよろしいか?

おはようございます。
早速投下していきます。

~~~~瑞鶴と夕飯~~~~

瑞鶴「提督さん。そろそろ夕飯の時間だけど、今日はどうする?」

提督「どうしようか」

瑞鶴「久しぶりに私が作ってあげようか?」

提督「瑞鶴が?本当に久しぶりだな」

瑞鶴「あれからまた練習したんだから!で、何が食べたい?」

提督「んー…そうだな、オムライスが食べたい、かな」

瑞鶴「オムライス?また随分子供っぽいものを…」

提督「たまに食べたくなるんだよな」

瑞鶴「なんとなくわかるわ。じゃあ待ってて、今から作るから」

提督「ありがとう。楽しみにしてる」

瑞鶴「ふふ、期待して待ってなさい!」ニコニコ


瑞鶴「おまたせ。出来たわよ」

提督「おお!もう腹がぺこぺこだ」

瑞鶴「じゃあ食べましょうか」

提督瑞鶴「「いただきます」」

提督「…」モグモグ

瑞鶴「…どう?」

提督「うん。美味い。また腕を上げたな」

瑞鶴「よかったぁ~」ホッ

提督「そんなに自信がなかったのか?」

瑞鶴「そういうわけじゃないんだけど、やっぱり美味しいって言ってもらえると嬉しいし、ほっとするのよ」

提督「なるほどな」

瑞鶴「ふふ、提督さんって本当においしそうに食べてくれるから作り甲斐があるわ」ニコニコ

提督「そうなのか?」

瑞鶴「ええ」


提督「ご馳走様でした」

瑞鶴「お粗末様。片づけとくから置いといて」

提督「作ってもらったんだからそれぐらいやるさ」

瑞鶴「そう?じゃあお願いするわね」

提督「任せろ…瑞鶴」

瑞鶴「なに?」

提督「今度は一緒に作ってみないか?」

瑞鶴「一緒に?…うん。いいわね。約束よ?」

提督「ああ、約束だ」

~~~~葛城と夕飯~~~~

提督「そろそろ夕飯の時間だな」

葛城「もうそんな時間?…本当だ」

葛城「どうしましょうか」

提督「よし、じゃあ今日は俺が作ろう」

葛城「え、あなたって料理できたの!?」

提督「まあな」

葛城「人は見かけによらないものね…」

提督「何かリクエストはあるか?」

葛城「そうねぇ…じゃあハンバーグがいいわ」

提督「また手間のかかるものを…」

葛城「食べたくなっちゃったんだから仕方ないじゃない。それに、聞いてきたのはそっちでしょ?」

提督「そうだな…ちょっと時間がかかるが、待てるか?」

葛城「作ってもらうんだから待つわよ」

提督「わかった。ちょっと待ってな」


提督「ほら、できたぞ」

葛城「へぇ、結構おいしそうじゃない」

提督「そりゃどうも。さ、冷めないうちに食べよう」

提督葛城「「いただきます」」

葛城「…」パクッ

葛城「んっ!」モグモグ

葛城「…」ゴクン

葛城「美味しいじゃない!誰に習ったの?」

提督「習ったっていうか、結構作ったりしてるから慣れだな」

葛城「ふぅ~ん、私にもできるかな」

提督「練習すればできるようになるさ」

葛城「なら今度教えてよ!」

提督「構わんよ」

葛城「約束だかんね!」ニコニコ

提督「ああ」

ここまで。
そのうちネタ募集とかするかも。

乙!

加賀に懐いている瑞鶴を見てやきもちを妬く葛城が見たいです

瑞鶴"先輩"呼びじゃなかったっけ
気のせいならごめん

おっぱいを大きくするホルモンと母乳の分泌を促すホルモンは別なんだぜ・・・
あとはわかるな?

明日はちょっと出かけるので投下できるかわからないです。

>>34
瑞鶴に対しては瑞鶴先輩。提督に対しては瑞鶴さんと呼んでいるので、瑞鶴以外の時は瑞鶴さん呼びっていう解釈です。

投下します

~~~~瑞鶴と葛城~~~~

瑞鶴「…」シュッ

タァン

瑞鶴「ふぅ。まずまずってところかしら?」

葛城「…綺麗」

瑞鶴「ん?なんだ、見学者がいたのね。あなたは―」

葛城「あ、天城型3番艦の葛城です!」

瑞鶴「ああ、この前の作戦の後着任した娘ね。私は翔鶴型2番艦の瑞鶴よ。これからよろしくね」スッ

葛城「こ、こちらこそよろしくお願いします!」ガシッ

間違いがあったので訂正します


~~~~瑞鶴と葛城~~~~

瑞鶴「…」シュッ

タァン

瑞鶴「ふぅ。まずまずってところかしら?」

葛城「…綺麗」

瑞鶴「ん?なんだ、見学者がいたのね。あなたは―」

葛城「あ、雲龍型3番艦の葛城です!」

瑞鶴「ああ、この前の作戦の後着任した娘ね。私は翔鶴型2番艦の瑞鶴よ。これからよろしくね」スッ

葛城「こ、こちらこそよろしくお願いします!」ガシッ


瑞鶴「雲龍型ってことはあなたも巻物と式で艦載機を飛ばすの?」

葛城「私は…まだ、決まっていません」

瑞鶴「そう、まあ大事なことだから、ゆっくり考えて決めるといいわ」

瑞鶴「ただし、弓は大変よ?覚える作法も多いし、集中力が切れたら上手く発艦できない」

葛城「うっ…」

瑞鶴「でもね」


瑞鶴「初めて上手く発艦できた時は達成感もあるし、それに―」

葛城「それに?」

瑞鶴「なんか、かっこいいと思わない?」

葛城「――!」

葛城「・・・瑞鶴先輩」

瑞鶴「うん?」

葛城「私、弓にしようと思います!」

瑞鶴「そう。がんばりなさい」ニコッ

葛城「はいっ!」


提督「へぇ、それで葛城は弓に」

葛城「うん。あの時の瑞鶴さん、本当にかっこよかったんだから!」

提督「なるほどね」

瑞鶴「なんの話をしてるの?」

葛城「瑞鶴先輩!お疲れ様です」ピシッ

提督「葛城が弓を選んだ理由だよ」

葛城「ちょっ!?」

瑞鶴「へぇ。そういえばちゃんと聞いたことなかったわね…どうしてなの?」

葛城「へ?えっと、それは…その…」

葛城「あ、ちょっと姉さんたちに呼ばれてるので失礼しますっ!」ダッシュ

瑞鶴「え?あ、ちょっと…」

提督「行ってしまったな」

瑞鶴「そんなに言いたくないのかしら…」

提督「俺には聞かないのか?」

瑞鶴「本人が話さないなら聞くべきじゃないわ」

提督「だな」


提督「(ま、本人に言うのは恥ずかしいだろうな)」

瑞鶴「ところで提督さん、今日の分の書類、終わってるの?」

提督「あ…って葛城!秘書艦なのに…」

瑞鶴「仕方ないわね、私が手伝うわ」

提督「すまない、助かるよ」

瑞鶴「今度何かおごってよね」

提督「ああ、約束する」

瑞鶴「それじゃ、さっさと片付けちゃいましょう!」

ここまで。
葛城が弓だったのを見てこんな感じかなと思いました。

葛城はあの胸当てが良いよね。
横の隙間とかは性的に魅力的だけど、そうじゃなく、胸当てがかっこよさに繋がってる気がする。
あと単純に可愛い。

最高じゃねぇか……

>>1乙だぜ……

超久しぶりの投下

~~~~瑞鶴と朝~~~~

瑞鶴「提督さん、朝だよ。さ、起きて起きて」

提督「んー…zzz」

瑞鶴「提督さん、起きてってばー」ユサユサ

提督「うーん…zzz」

瑞鶴「早く起きないと爆撃しちゃうよー?」ユサユサ

提督「あとちょっと…」

瑞鶴「しょうがないわね…あとどれくらいで気が済むの?」ハァ

提督「あと5…」

瑞鶴「5分ね」

提督「5時間」

瑞鶴「5時間!?それじゃお昼よ!」ガーン

瑞鶴「おーきーてー」ユサユサ

瑞鶴「…」

瑞鶴「起きないなら…き、キスしちゃうよー///」カァァ

提督「んー…」

提督「…」ガバッ

提督「今なんて…」

瑞鶴「わー、わー、何でもない!空耳じゃない!?///」

提督「そうか。おはよう瑞鶴。せめて言ったのか言ってないのかは統一しような」

瑞鶴「空耳だってばー!」

提督「はいはい」

~~~~葛城と朝~~~~

葛城「提督、朝よ。起きて」

提督「んー…」

葛城「今日は提督が朝食を用意してくれるって言ったんじゃない」

提督「うーん…あと5…」

葛城「5時間も寝たらお昼よ」

提督「じゃあ50分…」

葛城「ダメよ。私今すでにおなかぺこぺこなんだから!」

提督「うーん…」ゴロン

葛城「そんなに起きないなら、添い寝するわよ?」

提督「んー…zzz」

葛城「ほ、ほんとうにやっちゃうんだかんね!?」

葛城「お、お邪魔しまーす」モゾモゾ

葛城「(私何やってんだろ…やっぱり出よう)」

提督「んー…」ダキッ

葛城「きゃっ!?」

葛城「(ちょっ!?わざとやってるんじゃないわよね…)」

葛城「あなた、実は起きてるんじゃないの?」

提督「」zzz…

葛城「…寝てるし」

葛城「(出られない…けどなんだか落ち着く…なんだか眠くなってきちゃった)」

葛城「(少しだけ…zzz…)」


~~~~しばらくして~~~~

提督「…どうしてこうなった?」

葛城「…」スースー

提督「気持ちよさそうに眠ってるし…」

提督「今は…げ、1230!?」

提督「はぁ、寝過ごしたか…おーい葛城、起きろ」

葛城「んぅ…提督?なんで私の部屋に…」

葛城「…」ハッ

葛城「馬鹿!変態!いきなり抱き着いたかと思ったら人を抱き枕代わりにして!どういうつもりなのよ、ばかっ!」ボカスカ

提督「痛い痛い痛い!すまん悪かった!だからとりあえず落ち着けー!」

ここまで。モチベーションの低下ってすごい。

葛城カワイイ

乙。葛城大好きだからこれからも続けてください!なんでも島風!

もっとやってくれてもいいんだからね!

更新します

~~~~瑞鶴とまったりその2~~~~

瑞鶴「…暇ね」

提督「大規模作戦の直後だから演習もあまりないしな」

瑞鶴「やることがないわね」

提督「うちは途中までしか参加してないからやることも早めに終わったしな」

瑞鶴「今日の執務は…」

提督「今日は少なめだったからな。午前中で終わってしまった」

瑞鶴「むぅ…」

提督「まあたまにはいいんじゃないか?こういう時間も」

瑞鶴「そうね。欠伸が出ちゃいそうなくらい平和だし」

瑞鶴「ふわぁ…」

提督「眠いのか?」

瑞鶴「昨日遅くまで起きてて…ちょっと眠たいわね」

提督「なら少しは休め。いざというときに動けないと困るからな」

瑞鶴「そうね…」スタスタ

瑞鶴「それじゃあ」ストン

瑞鶴「お言葉に甘えて…」ゴロン

提督「…膝を貸すとは言ってないんだけどな」

瑞鶴「いいじゃない、減るもんじゃないんだし」

提督「だけどな…」

瑞鶴「今度私も膝枕してあげるから」

提督「はぁ、仕方ないな」

瑞鶴「さーんきゅっ♪」

瑞鶴「それじゃあ、30分ぐらいたったら起こして…」

瑞鶴「…」スースー

提督「本当に寝始めたな…」

提督「…ま、この寝顔を見られるなら悪くはないか」



コンコン



加賀「失礼します。提督、少し相談したいことが…あら」

加賀「(二人して幸せそうに眠って…起こすのも悪いわね。出直しましょうか)」クス

~~~~葛城とまったりその2~~~~

葛城「提督と瑞鶴さんって仲いいわよね」

提督「そうか?普通だと思うが…」

葛城「少なくとも他の娘達よりも仲がよさそうに見えるわ」

提督「全員平等にしてるつもりなんだがな」

葛城「まあそれは置いといて。着任当時の瑞鶴さんってどんな感じだったの?」

提督「気になるか?」

葛城「もちろん」

提督「そうだな、今よりもなんかこう、棘があったっていうかツンツンしてたっていうか…」

葛城「へぇ、そうなの。今はあんなにデレデレだからてっきり最初からああだったのかと…」

提督「デレデレって…別にふつうに接してるだけだろ?」

葛城「付き合ってるんじゃないかって噂よ?」

提督「誰だよそんなこと言ってるやつ…」

葛城「そういう関係じゃないわけ?」

提督「断じて違う。そういう関係ではない」

葛城「ふぅん…」

提督「なんだ?」

葛城「別にぃ」

葛城「ツンツンって具体的にはどんな感じだったの?」

提督「うん?うーん、例えば爆撃機を飛ばして来たり」

葛城「爆撃機!?」

提督「機銃掃射とかもされたな」

葛城「ちょっとイメージできないわね…」

提督「まあ全部外してたみたいだけどな」

葛城「それツンツンしてるっていう域じゃない気がするんだけど」

提督「まあそうだな」ニガワライ

葛城「…!」ハッ

提督「どうした?」

葛城「私も提督に爆撃してれば瑞鶴さんみたいに…」

提督「やめろ。経験してても怖いんだからなあれ」

~~~~瑞鶴と葛城その2~~~~

葛城「あ、瑞鶴先輩!」

瑞鶴「葛城じゃない。お疲れ様」

葛城「お疲れ様です。休憩ですか?」

瑞鶴「さっきまで弓道場で加賀さんにしごかれてたわ。あなたは?」

葛城「さっきまで秘書艦の仕事をしてたんですけど、提督が今日はもう大丈夫だからって」

瑞鶴「なるほどね」

葛城「今日は本当に終わってたみたいですけど、時々大丈夫だって言って自分は遅くまで仕事をしてる時があるから困っちゃいますよね」

瑞鶴「そうね。そのうち倒れたりしないか心配だわ」ニガワライ

葛城「そうならないためにも頑張らないとですね!」

瑞鶴「ええ。…さてと、私はそろそろ道場に戻るわ」

葛城「お疲れ様です。頑張ってくださいね」

瑞鶴「ありがとう。あなたも頑張るのよ?」

葛城「はいっ!」

ここまで。
書く間隔が空くとキャラがぶれると思う。

ここでお題募集。安価は取りません。これいいなって思ったものを拾って書きます。

乙です

やっぱり貧胸ネタかな


瑞鶴が直接指導するとこを加賀さんがみてて~みたいな?



瑞鶴が葛城をしごいてるのが見たいです

むしろ加賀さんと葛城の絡みも見てみたい

三人同時に出してみたら?

生存報告。最近忙しくてあんま書けてないorz

このSSまとめへのコメント

1 :  艦これ好きの117   2015年05月09日 (土) 16:01:42   ID: KS1s4Z8v

天城型じゃなくて雲龍型

2 :  SS好きの774さん   2015年07月12日 (日) 15:03:26   ID: K9FHRCBy

作者のかまってちゃんっぷりが酷いな

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