幼馴染「ねえ、お姉ちゃんとしてるでしょ?」(36)


初恋をしたのは、小学2年生。

それは幼馴染のお姉さん。

一緒にいてもあまり面白くない幼馴染の家に通っていたのは、彼女が目的だった。

四つ年上だから、当時6年生だったお姉さん。

小学生にとっての4歳差っていうのは、とても大きなもので、ランドセルをしょってはいたものの、学校の先生と同じように見えたものだ。言い過ぎだけれど。

彼女は、ちょっと長い髪を後ろでちょこんと縛り、俺に話しかけるたびにその髪束を前にたらし、俺を誘惑した。

表現がちょっとおかしかった。


何が言いたかったのかっていうと、その少しかがんで目線を合わせるしぐさに、女性としての余裕というか母性というかそういったものを感じ、俺は彼女に惚れてしまっていた。

しかし、彼女の魅力は本物だったんだろう。

小学生のころは、家が近くの人たちとグループで登校する決まりで、彼女と同い年のお兄さんたちも、彼女のことが好きなようだった。

実際、彼らは彼女のことを一番人気のある女子だとも言っていたはずだ。

当時の俺たち、小学2年生、の間ではスマブラが大流行。

もちろん俺と幼馴染も持っていたし、そればっかりやっていた。

俺と幼馴染は同じくらいの強さで、なのに運動音痴な彼女は、勝つたびに自慢げにしてくるのが悔しかった。

女に負けるっていうのも悔しかったんだろう。

そういう年頃だった。


だから、俺よりも幼馴染よりも上手だった彼女のもとへ、俺は特訓を口実に、会いに行った。

「リンクの使い方教えてよ」

そういった俺に妖しく妖しく妖しく微笑んだ彼女を今でも覚えている。

「いいけど、その代わりにあとで、私のお願いも聞いてね?」

俺は彼女を疑うことなく、きっと彼女に頼られたことがうれしく、すぐにうなずいた。

今まで近接戦闘ばかりに頼り切っていた俺に、彼女は遠距離攻撃の使い方を教えてくれた。

そのさなか何度もわざと押し付けてくるように体を寄せる彼女に、俺はもうどうにかなりそうだった。

同じ年の女にはない少し膨らんだからだ。

しかしまだ、子供の色を残した、骨のあたるような感触。

そんなことをしているうちに、いつの間にか、彼女は俺にキスをした。


「これがお願い。いやだった?」

そういい、ニコッと笑った彼女の顔は、今までに見たことのない顔をしていて、怖かった。

だというのに、体は熱く、下半身が痛かった。

勃起も知らない、子供だったから。

たったことはあったけれど、なんでたっていたのかわからなかった。

いつだったか、家族で旅行をしているときに、高速道路で渋滞につかまってしまったことがあった。
その時に俺は、どうしてもトイレが我慢できなくった。

その時になぜだかたってしまったことがある。

親父に、おしっこ我慢してたら、ちんちんたっちゃった。

そう伝えた途端車内に変な空気が流れたことを今でも覚えている。

今でもたまに恥ずかしくなる。

明日か明後日にまた投稿しに来ます

>>3
×妖しく妖しく妖しく
○妖しく

素晴らしい

素晴らしい

素晴らしい





はよ


話はそれたけど、あのキスをされた時から、俺はもう彼女以外に恋をすることはなくなったのかもしれない。

次の話は、4年がたってかつての彼女と同じ年になったころ。

そうすると彼女はもう高校生。

すでに手の届かないような、そんな人になっていた。

彼女と話すたびに、自分はまだ子ども扱いされているような、実際に子供だったってことは置いておいて、そんな扱いを受けているような気がした。

それでも彼女に男としてみてもらう方法なんてわからなくって、ただただ幼馴染の家に突撃することしかできなかった。


そんなある日、いつものように幼馴染の家へ行くと、幼馴染は友達に呼ばれ出かけたと、お姉さんが言った。

俺はしっかり、遊びに行くと伝えてあったというのにあの小娘…とぼやいていると、お姉さんが
「暇なら上がっていきなよ。一緒に遊ぼう?いこ?」

そういわれた時に、俺はたしかにキスをされた時、彼女が浮かべたものと一緒だと気付いたというのに、あのころは怖いと思ったはずなのに。

いつの間にか、体は火照り、心は昂ぶり、彼女に黙ってついていくことしかできなかった。


部屋に上がると、幼馴染の部屋とは違う、甘く体にのしかかってくるような、けだるさを感じた。

部屋も全体も黒を基調にところどころにピンクを入れ、大人っぽいような気がした。

ちなみに幼馴染の部屋は、最近はずっとシンナーのにおいが充満している

吸っているわけではなく、プラモデル作りに俺たちは今はまっていた。

ちなみに部屋はさまざまな色であふれかえり、統一性がない。

だいたいプラモデルのせいだけれど。

そんな彼女の部屋に入るのは初めてではなかったが、本当に久しぶりだったのでついきょろきょろと見て回った。

机の上に何やら見慣れぬビンの入れ物があったので、振り返って彼女に尋ねようとした途端、

彼女に激しく抱きしめられ、それ以上に激しくキスをされた。

久々にSSを投稿したので、変なところは更新が遅くなることもあると思いますが、よろしくお願いします

できれば今夜に投稿できればと思っています

期待

はよはよはよはよ

すばらしはよ

ふぇえ・・・

素晴らしい

過去作見れねえ...


俺は、何がどうすればいいのかわからずに、ただただ気持ちよさに任せ、ビクンビクンと震えていた。

「女の子みたいに震えちゃって、どうしたの?
気持ちよくない?」

そういって、俺の下半身をゆっくりと撫でまわし始めた彼女に俺は
「きもちいい、きもちいいです」 

そうあほみたいに繰り返すことしかできなかった。

くすっと笑うと、彼女はまた唇へキスを再開した。

舌をこれでもかというくらい俺の口へ押し込み、隅々までゆっくり丁寧になめまわされる。
しかし突然舌をからめとられ、外へ引っ張り出し唇の外でからませあう。

たまに目を開けるとお姉さんは、顔を赤らめながら、目を瞑り、気持ちよさそうにキスをしていて、俺はなんだかうれしかった。


「違うところもなめてあげるね」

そういい、唇から頬へ、おでこへ。
くすぐったい気持ちを我慢して、彼女のしたいように、本音を言うと何をすればいいのかわからなかっただけなんだけど、身を任せた。

そうするうちに、耳をなめ始めた彼女に
「汚いよ!!」
そういってなめさせないように耳をふさぐと、舌で指と指の間をゆっくりと撫でまわされ、こじ開けられてしまった。

俺の刺激を受けたことのない耳は、俺を跳ね回らせた。

それを見て、彼女は気を良くしたんだろう。

今まで以上に丹念にじっくりと耳と、首のあたりをゆっくりとあさるように、なめまわした。


そんな愛撫を受けていると、いつの間にやら彼女は息が荒くなり、小さな言葉を漏らすようになった。

不思議に思った俺は、俺たちの下半身のあたりに目を向けると、俺の下半身を弄繰り回すだけでなく、スカートの中に手を入れもぞもぞしていた。

俺が、気づいたことに気付いた彼女は、
「私のは、君がやらなきゃいけないんだよ?
ゆっくりやさしく、なでまわすようにね」

そういい、スカートを外した。

そして彼女は俺のズボンも外しにかかり、俺は少し抵抗したものの、すぐにはぎとられてしまった。

「えへへ、かわいいね」

続きは明日です

見れないということなので、一応タイトルも載せます
女「そんなのずるいよ」
幼馴染「叶わぬ夢」
男「俺たちの」幼馴染「告白!!」
女「久しぶりだね」
男「料理部始動!!」女「料理シーンはないけどね」
幼馴染「君の恋。私の初恋」
女「おかか、お好きなんですか?」

乙、今回も期待しとるよ

おつ

おかか見てた


そういって彼女は、ベッドに座り大きく足を開いた。

「初めて見せるんだよ?初めて見るんでしょ?
じっくり見ていいからね?」

そういった彼女の股からは、白く濁った液体が腿に張り付いて、てかっていた

「ここ、この小さなでっぱり、なめて、引っ張って」

そういい、俺の頭を股間に押し付けた。

湿り気を帯びた熱気に頭をくらくらさせながら、鼻を突くようなにおいに涙しながら、彼女の言ったとおりに舐め続けていると、

「も、もうやめて、くるしい」
そう息を荒くし、少し涙ぐみながら、俺の頭をなでながらそう言った。

「えへへ、上手だね」


それからは、あまり覚えていない。

頭がずっとぼうっとしていて、きもちよかったなってことしか。

でも、彼女が俺の股の上にのっかって、揺れていたことは覚えている。

俺の初めては彼女だった。

終わって帰るときに、ゆっくりと長い、優しいキスをしてくれたことと、帰り道がとても寒くて、寂しかったこと。

それが初体験の思い出。

今日は終わりです
また明日くらいにきます

エロは無理だったわかったのでもうやめます

え、十分じゃね?
そんなこと言わずにまた書いてくれ

は?

期待支援

やめるのをやめてくれ

やめるのをやめよう

めっちゃいいと思うぜ

幼姉は非処女だったのか・・・orz

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