セイバー「シロウに一番愛されているのは私ですね」オルタ「あ?」リリィ「え?」ネロ「む?」3ツメ (1000)

これは、セイバー、オルタ、リリィがそれぞれ別人格として存在していて、そこに赤セイバーもいるというとんでも設定なSSなんです><
まさかのまさかの3スレ突入なんです
深い内容など無いので、それでも大丈夫だという方はご覧ください
基本的には皆大体ジャージ姿を想像しておいてください
ちまちま書いていきますので、そこそこによろしくお願いいたします

前スレ
セイバー「シロウに一番愛されているのは私ですね」オルタ「あ?」リリィ「え?」ネロ「む?」2ツメ
セイバー「シロウに一番愛されているのは私ですね」オルタ「あ?」リリィ「え?」ネロ「む?」


SSWiki : http://ss.vip2ch.com/jmp/1359784924

何と無く人物紹介

セイバーさん
ちょっとお腹がぷより気味な騎士王様
おっぱいランクはA(サイズ的な意味で)
重騎士王とか呼ばれてるんです><
セイバー「シロウ、おかわりをお願いします」キリッ

オルタさん
幽霊が怖いクールなお姉さん
おっぱいランクはC−
おるたんって呼ばれてるんです><
オルタ「ん、ああ、それくらいなら私がやっとくから休んでろ」

リリィさん
可憐で清楚で変態な淑女
たまに枕を太ももに挟んで(以下略)
おっぱいランクはC
リリィって呼ばれてるんです><
リリィ「シロウのために頑張ります!」ムンッ

ネロさん
ワガママ気ままで純粋無邪気な皇帝さま
おっぱいランクはE+
赤王さまとか呼ばれてるんです><
ネロ「シロウ〜、だっこ、だっこするのだー」ゴロゴロ

いつもごちそうさまです

おぉ、お疲れ様ぁー!

ヒャッハー!
新スレだ!(`・ω・´)

新スレ乙!

EXステージ・士郎さんとアーチャーさん

〜〜〜和風喫茶・弾〜〜〜
アーチャー「…………」

士郎「…………」

ダン・ブラックモア「紅茶だ」

アーチャー「どうも、相変わらず良い香りだ」

ダン・ブラックモア「君は、ホージチャ、だったね、これを」

士郎「ありがとう」

ダン・ブラックモア「では、ゆっくりと過ごしてくれ」

アーチャー「ありがとう、お言葉に…………甘えたくはないんだがね」

士郎「なんだよ」

アーチャー「いや、別に」

士郎「そうかい」

アーチャー「…………」

士郎「…………」

アーチャー「おい」

士郎「なんだよ」

アーチャー「いや、この場合は年長者から話題を振った方が良いのかと思ってな」

士郎「なんでさ…………」

アーチャー「会話だよ、会話」

士郎「俺とお前が話すと鏡に向かって話すようなもんだろ」

アーチャー「言い得て妙だが、俺とお前はそこまで鏡向かいの性質でもあるまい」

士郎「そうかい」

アーチャー「それで、話題だか…………そうだな」

アーチャー「結局お前は誰を選ぶんだ?」

士郎「は?」

アーチャー「現状誰でも選べる立場にいるお前だが、いつまでもそのままでいる訳ではないだろう?」

アーチャー「それとも、その状況、求められている今を楽しんでいる訳か?」

士郎「何を言ってるんだよ、お前はいきなり」

アーチャー「なぁに、人生相談のようなものだ」

アーチャー「いや、独り言か? 鏡に向かっての言葉だ、気にせず言うがいいさ」

士郎「…………そうかい」

アーチャー「ああ、そうだ」

士郎「……………………」

士郎「誰、なんだろうな…………」

アーチャー「それは俺に対する質問か?」

士郎「いや、違うけど…………結局俺は誰が好きなんだろうなって」

アーチャー「…………俺が知るか」

士郎「なんでさ」

アーチャー「俺とお前は違い過ぎるってことさ」

EXステージ・士郎さんとアーチャーさん。終了
続く?

なんかダンブラックモアの燕尾服姿を想像した…

士郎の未来は…どんな未来行ってもハーレム&修羅場しか…

体験者:アーチャー

セイバーさんの優雅なひと時

〜〜〜庭〜〜〜
セイバー「…………」

セイバー「(時にはこのように季節の風を浴びて物思いに耽るのも良いですね)」

セイバー「その日その時で毎度違う風」

セイバー「同じ風が吹くことない」

セイバー「それをその身で確かめることが必要です」

セイバー「(心が落ち着いていきます)」

セイバー「(いえ、まるで風で研がれていくような感覚すらあります)」

セイバー「…………」

セイバー「すぅ…………」シンコキュウ

セイバー「(冷たい風を肺に取り込み熱く滾る血液を回し回す)」

セイバー「ふっ…………」

セイバー「豊かであるということは決してモノがるということではない」

セイバー「(———私は今この時豊かであるのですから)」

セイバー「そう心豊かであるならば常世のものは全て幻」

セイバー「人に必要なのはそんなもので———」

がらっ

士郎「セイバー!! オヤツ! オヤツの時間だよー!」

セイバー「!」ピクッ

士郎「今日のオヤツは贋作堂のケーキ! アイリさんが持ってきてくれたー!」

セイバー「今行きます!!!」ダッ

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「♪」ムグムグ

士郎「美味しいなー」

セイバー「そうですねー」

士郎「はい、紅茶も飲んで」

セイバー「ありがとうございます♪」ムグムグ

セイバー「ん〜♪ しぁわへ♪」

セイバーさんの優雅なひと時。終了

明日分なんです><


>>3>>4>>5>>6
またよろしくお願いしますなんです><
多分このスレが最後になるんですネタ的に

>>8
甚平なんです><

>>9
アーチャーさんはきっとヒロイン一択なんです><

風が語りかけます
〜うまい、うますぎる〜

オルタさんの悶々

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「うー」ゴロン

オルタ「(たまにあるこの感じはなんだろうな)」

オルタ「(シロウに会いたい話したい、でも)」

オルタ「(会えないあったら怖い)」

オルタ「う、ぉー」ジタバタ

オルタ「良く解らない感情は嫌いだぁ…………」

オルタ「胸がジクジクする」

オルタ「…………」ジタジタ

オルタ「シロウ、シロウ…………」

オルタ「(何でかたまに好きで好きでたまらなくなる)」

オルタ「(でも、私はこの感情をどう発散すれば良いか解らない)」

オルタ「むがぁ…………」マクラ ダキシメ

オルタ「どうにもならんか」

オルタ「うーうー」ゴロンゴロン

オルタ「(多分、シロウの前に行けば解消されるのだろうけど、会うのが怖い)」

オルタ「この感情はどれほどのか解らないけど…………結構大きい感じするし」

オルタ「(シロウの前で爆発なんかしたら困る)」

オルタ「でも、でも…………うー」

オルタ「(胸が苦しいような、身体の中に何かいるような変な気分)」

オルタ「でも———」

オルタ「(———嫌じゃない感覚)」

オルタ「うがぁ…………」

オルタ「……………………」ゴロン

オルタ「はぁ…………シロウ」

オルタ「……………………」

オルタ「………………………………」

オルタ「………………………………」ジタジタ

オルタさんの悶々。終了

今頃!?さあ、シロウの所に行って来い。そして、その気持ち知る事になる。
















ヤチモチで修羅場しか見えぬか…頑張れとしか言えぬ

ネロさんのお手伝い

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「さて、洗い物でもするか」

ネロ「シロウー♪」ダキツキ

士郎「ん? うわっ!?」

士郎「いきなり抱き着きなって!」アタッテルカラ

ネロ「余は抱き着きたいときにシロウに抱き着くと決めているのでな♪」アテテンノヨ

士郎「それで、どうした?」

士郎「俺はこれから洗い物するから遊べないぞ?」

ネロ「む…………じゃあ洗い物が終わったら遊ぼう!」

士郎「それもダメ、洗い物終わったら居間の掃除するから」

ネロ「むむぅ…………」

士郎「大人しくしててくれな」

ネロ「む…………ならば!」バッ

士郎「?」

ネロ「余がお手伝いしようではないか!」ドドーン

ネロ「そうすれば二倍! 否それ以上の速さで終わりシロウは余と遊べるぞ!」

士郎「手伝いしてくれるのか?」

ネロ「うむ! 余がシロウのお手伝いをしてやるぞ♪」

ネロ「嬉しいか? 喜んでも良いぞ?」

士郎「ああ、ありがとう」

ネロ「そうかそうか♪」ムフー

士郎「じゃあ、洗い物頼めるか?」

ネロ「洗い物だな! よし任されたぞ!」

士郎「俺は掃除してくるからさ」

ネロ「うむ、余に任せておけば間違いはない!」

ネロ「じっくり、それでいて迅速に掃除してきて、余と遊ぶのだ!」

士郎「ああ、終わったら遊ぼうな」スタスタ

ネロ「しっかりなー」ブンブン

ネロ「…………よし! 始めるか!」ウデマクリ

ネロ「余にかかればこの程度の洗い物ちょちょいのちょいだ!」ワハハー

ネロ「♪」スポンジ アワアワ

ネロ「♪」ゴシゴシ アワアワ

ネロ「♪」アワダ アワアワシテル

ネロ「ふーっ♪ おお! シャボン玉みたいだ」トンダトンダ

ネロ「これは面白いな♪ もっとシャボン玉を作るのだ♪」アワアワー

〜〜〜しばらくして〜〜〜
士郎「ネロー、終わった…………か、いない?」

士郎「洗い物やりかけでどこいったんだ?」

〜〜〜庭〜〜〜
ネロ「わはは♪ シャボン玉は楽しいな♪」アワアワー

ネロさんのお手伝い。終了

シロウの嫁よりシロウの娘だな

三人のエクスカリバー活用術

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「む…………リモコン、とどかない…………!」

セイバー「くっ! やむ得ません!」

セイバー「エクス———!!!」

セイバー「———カリバー!!!!」

すっ

セイバー「届きました」

セイバー「何か他に面白い番組はないでしょうか?」ポチポチ

〜〜〜台所〜〜〜
リリィ「あれ? 缶切りどこいきましたっけ?」ガサゴソ

リリィ「あれ〜?」ミツカラナイ

リリィ「はぁ、仕方ないですね…………」スッ

リリィ「カリバーン!!!!」

キコキコ

リリィ「開きました」

リリィ「ん? あ、こんなとこに」

〜〜〜庭〜〜〜
オルタ「…………ふわぁ」エクスカリバーヲ ツエガワリ

オルタ「良い天気だ」

オルタ「ふわぁぁあ…………」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「…………」モンモン

リリィ「…………」モゾモゾ

リリィ「……………………かりばーん」ボソッ

リリィ「んんっ!」ビクンッ

三人のエクスカリバー活用術。終了

よしカリバーン俺と代われ!

なんせ「カリ」「ばーん!」だもんなww

セイバーさんのお布団干し

〜〜〜庭〜〜〜
セイバー「天気が良い内に布団を干しきれて良かったです」ムフー

セイバー「これで寝るときにはフカフカですね」

セイバー「ふかふかの布団はとても気持ちが良いですから、きっと皆喜ぶでしょう」

セイバー「さて…………あとは枕を縁側にでも並べますか」

セイバー「オルタの、リリィの、ネロの…………私の」

セイバー「シロウので最後ですね」

セイバー「…………」

セイバー「シロウの枕…………」

セイバー「…………」クンクン

セイバー「ぁ、シロウに匂いがします」ホッコリ

セイバー「って! 私は何リリィみたいな真似しているんですか!」ブンブン

セイバー「シロウの枕の匂いを嗅ぐなんて変態みたいなこと、私のすべき行いではありません!」

セイバー「それはリリィのキャラですからね!」

セイバー「…………(でも)」ギュッ

セイバー「…………」ギュー

セイバー「…………」キョロキョロ

セイバー「…………」クンクン

セイバー「(やっぱりシロウの匂いがする)」クンクン

セイバー「(何でしょう…………凄く落ち着きます)」

セイバー「(そう落ち着きです、落ち着き)」

セイバー「(リリィのような変態的な性欲の話ではなくて、落ち着きの話です)」

セイバー「(シロウの優しい匂いがして、心が安らぎます♪)」

セイバー「…………」クンクン

セイバー「シロウ…………」

士郎「ん、どうかした?」ヒョッコリ

セイバー「!!!!」ビビクンッ!

士郎「? セイバー、どうかした?」

セイバー「い、い、いいい、いえ何も!!」

士郎「そうそれなら…………あれ? それ俺の枕?」

セイバー「!」ハッ

セイバー「(見つかってしまいました! このままでは私もリリィみたいな変態認定されてしまいます!)」

セイバー「(それだけは避けなくては!!)」

士郎「俺の枕どうかし———」

セイバー「エクス———」マクラヒョイッ

士郎「え? セイバー? 何をしてんの?」

セイバー「———カリバぁぁぁあああああ!!!」ショウコインメツダ!

リリィ「アヴァロン!!!」

”がっきいぃいいいいいいいいん!!!”

セイバー「リリィ!?」

リリィ「…………良かった、間に合いました」マクラキャッチ

セイバー「…………り、リリィ?」

リリィ「この枕、私が預かります」キリッ

リリィ「それで構いませんね?」

セイバー「…………」

リリィ「異論はないようなので、私はこれで」スタスタ

セイバー「…………」

士郎「…………」

士郎「俺の枕、だよな?」

セイバーさんのお布団干し。終了

にわかですまんのだがカリバーンとエクスカリバーの鞘は共通の物なのか?
ただ効果が同じとかかね

アヴァロンはカリバーンが折れた後エクスカリバーと一緒にセイバーに与えられたものだったような気がする

いつか士郎の私物を巡る争いで
衛宮邸が崩壊しそうな気がする…

ガチで

セイバーズさんへ

もう、マスター達はこんな使い方…最悪です。なので、縁切ります。そして、新しいマスター(シロウ)の剣になります。さようなら

エクスカリバーより

原初の火「カリバーさんたちばっかり出番があってズルいよぅ…」

原初の火さんビーム出ませんし
つーか特殊能力さえ付いてないんじゃないのか

セイバーさんとリリィさんの緊急事態

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
セイバー「オルター、ちょっとマンガを借りますよ」ガラッ

しーん

セイバー「…………いませんね」

セイバー「まぁ、勝手に借りますか」ガサゴソ

セイバー「ん? …………これは?」

セイバー「……………………」

セイバー「え? これは、ま、ま、まさか、す、スカート!?!?」ドドーン

セイバー「オルタ、い、い、い、いつの間に?!」

セイバー「(こ、これは由々しき事態です!!)」クワッ

セイバー「リリィ—! リリィー!!」ドタドタ

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「強い女性の弱さ、弱い女性の強さ、男はふとしたギャップに弱い…………ふむふむ」レンアイザッシ ヨミヨミ

リリィ「私は、その、どちらに属するのでしょうか?」ウーム

リリィ「弱くはないと思いますが…………」

どたどた

<リリィー!

リリィ「となると弱さをシロウに…………ん?」

がらっ!

セイバー「リリィ!!!」

リリィ「せい、セイバー?!」サット ザッシカクシ

リリィ「ど、どうかしましたか?」アセアセ

セイバー「そんな恋愛雑誌なんて良いのです! それよりこれを!!」

リリィ「これをって…………」ミラレテタ

リリィ「一体何を……………………え?」

リリィ「こ、これは…………」プルプル

セイバー「ええ…………す、スカートです」

リリィ「これをっ! 一体誰が!?」バッ

セイバー「…………」

リリィ「セイバー! これをどこで!!」

リリィ「答えなさい!!!」

セイバー「…………」

リリィ「セイバー!!」

セイバー「…………オルタ」

リリィ「え?」

セイバー「オルタの部屋、です」ポツリ

リリィ「…………オルタ、ですか」

セイバー「ええ、そうです」

リリィ「ふぅぅぅぅう…………」

セイバー「…………」

リリィ「由々しき事態、ですね」

セイバー「ええ、国を揺るがしかねないほどに」

リリィ「スカート」

セイバー「しかも、ミニ、です」

リリィ「私たちは後手に回ってしまったのでしょうか?」

セイバー「そのようですね…………」

セイバー「でも、まだ負けた訳ではありません」

リリィ「ええ…………もちろんです」

セイバー「一歩遅れたと言うのならば!!」

リリィ「追い抜くように駆け抜けましょう!!」

セイバー&リリィ「「敗けてなるものか!!!!!」」オー

〜〜〜廊下〜〜〜
オルタ「…………」プルプル

オルタ「あいつら、人のスカート握って何してるんだ…………」カオマッカ

セイバーさんとリリィさんの緊急事態。終了

EXステージ・士郎さんのtoLOVEる〜第二話〜

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「こんなんいた」

シロ(士郎)「うにゃ(ずっと触られて疲れた)」グッタリ

セイバー&リリィ&ネロ「「「お、おおおおおお!?」」」

シロ「!」ビクッ

セイバー「な、なんですか!? なんなんですかこのもふもふは!」モフモフ

ネロ「凄いぞ! 凄いぞこれはぁああ!!」モフモフ

リリィ「わ、私にも! 私にも!」

オルタ「凄いだろ? このもふもふ凄いもふもふだろ!」トクイゲ

セイバー「もふっ♪ もふってます! もふもふですよ!」モフモフ

ネロ「おお! 尻尾もふかふかだな! これは良いもふだ!」モフモフ

リリィ「肉球までぷにぷにですよ!」プニモフ

シロ「うにゃっぁああ(や、やめてくれぇえええええ!!)」ジタジタ

ネロ「おお! 動く! これ動くな!」スゴイ

セイバー「猫ですから! もふもふですから! 動きますよ!」

リリィ「尻尾も尻尾も!!」

オルタ「…………(少し前自分もああだったのかと思うと恥ずかしいな)」

ネロ「オルタ! それでこのもふもふは!」モフモフ

ネロ「この、もふもふ、もふ」

オルタ「気が済むまでもふもふしてろよ」

ネロ「解った!!」モフモフ

セイバー「もふもふですね!」

リリィ「あ、この子男の子だ」

シロ「にゃあああ!!(リリィ! なんでそこに手をい、いやぁあああああ!!!!)」ビクビクン

リリィ「おお…………」

オルタ「(あれもやってしまったな、うん)」ハズカシイ

〜〜〜少しして〜〜〜
オルタ「…………」

セイバー「…………」セイザ

リリィ「…………」セイザ

ネロ「…………」アグラ

オルタ「お前ら、やり過ぎだろ…………」

シロ「…………(いっそ殺せ)」グッタリ

ネロ「余のせいじゃないぞ! ほんとだぞ!」

セイバー「な!? ネロが一番やってたじゃないですか!」

リリィ「そ、そうですよ!」

ネロ「ぬぅ!? 余、余に罪を擦り付けるか!?」

ネロ「それはあまりにも非道ではないか!?」

リリィ「擦り付けるじゃなくて事実です!」

ネロ「な、何が事実か! リリィそなたこそもふもふの下腹部辺りを擦ってたではないか!」

リリィ「なっ!?」カァァァ

セイバー「り、リリィ、まさか、猫に、そんな」

オルタ「…………(私もやったのは黙っておこう)」

リリィ「違います! 違います! 偶然触れただけです!」

ネロ「嘘をつくでない! エロい顔で擦っていたのを余はこのくりくり高貴なおめめで見たぞ!」

セイバー「リリィ…………あなた、そこまで」

リリィ「違います! 違いますから!!」

シロ「(視られながら擦られた…………)」

リリィ「そ、それより! オルタ! この猫どうしたのですか!?」

セイバー「(あ、無理矢理話を変えた)」

オルタ「(無理矢理話を変えたな)」

ネロ「(もふもふ)」

オルタ「この猫は、多分シロウが拾ってきたんじゃないか、部屋にいた」アワセテヤルカ

ネロ「して、そのシロウはどこだ?」マダ アサノダキツキ シテナイ

オルタ「いなかったから、シロの世話用品でも買いに行ったとか?」センデイイ

セイバー「シロ?」

オルタ「あ」ツイ

リリィ「この子の名前ですか? 何で白?」ワタシノ シロ?

オルタ「何か、赤毛でシロウっぽいから…………」オマエノジャネーヨ

ネロ「ほう! オルタにしては良い名前だな! 高貴だ!」

セイバー「そうですね、では、この子は今日よりシロです」コウキ?

オルタ「そ、そうか…………(名前、誉められた)」テレテレ

シロ「(誰か、誰か呼んできてくれよ)」

リリィ「それじゃあ、シロウが帰ってくるまでシロの面倒は私たちが見ましょう!」グッ

ネロ「あ、そなたは触れてはならんぞ?」

リリィ「なっ!? なんで!」

セイバー「まらシロの貞操を狙うからです」

リリィ「狙ってなんかいないです!!!」

ネロ「どうだかな、その淫獣のような手つきで何をしでかすやら」

セイバー「リリィ、あなたは少し節操が無さすぎます」

リリィ「ば、バカにしてるんですか!?」カリバーン

ネロ「ふっ、やると言うのか!? ならば良かろう!」アェストゥス

セイバー「良いでしょう! 受けて立ちましょう」エクスカリバー

セイバー&リリィ&ネロ「「「うぉおおおおおおおおおおおお!!!!」」」

ちゅどーん

〜〜〜縁側〜〜〜
オルタ「バカは元気だなぁ」マッタリ

シロ「にゃー(オルタも大概だけどな)」

オルタ「うーむ、このもふもふ感♪」ナデナデ

シロ「にゃう(早く、元に戻してくれ)」

EXステージ・士郎さんのtoLOVEる〜第二話〜。終了

アェストゥス 「出番あった…やったわぁ」

乙、リリィ・・・

リリィさんの微妙な悩み

〜〜〜浴室〜〜〜
リリィ「…………」カガミギョウシ

リリィ「ん〜」ワキチラッ

リリィ「なんか、毛の伸びる早さが早いような?」

リリィ「……………………」ワサワサ

リリィ「…………何ででしょう?」

リリィ「ん〜…………」

リリィ「オルタはそんなに早く伸びてなかったような」

リリィ「ネロは結構薄いですよね…………何ででしょう」

リリィ「セイバーは…………」

リリィ「……………………処理が甘かったですね」

リリィ「もしかして剃るのが悪いのでしょうか?」

リリィ「冬は寒いから剃ると早く生えるとか?」

リリィ「…………可能性はありますが」

リリィ「冬でもやっぱりある程度の処理はすべきだと思うんですよね」

リリィ「じゃないと急に薄着になったときにとても恥ずかしいことになりますし」

リリィ「…………とりあえず、剃っておきますか」

リリィ「…………」プシュー

リリィ「…………ん」ヌリヌリ

リリィ「…………」ショリショリ

リリィ「微妙にやりにくいんですよね、特に右が」ヒダリテデヤルシ

リリィ「美容室とかで頼めばやって貰えないのでしょうか?」

リリィ「…………」ショリショリ

リリィ「それは、恥ずかしいですね」

リリィ「でしたら…………シロウに、とか」

リリィ「///」ショリショリ

リリィ「つっ!?」

リリィ「ぼーっとしてたら毛が引っ掛かりました」

リリィ「切れてないですよね?」サワサワ

リリィ「うん」ダイジョウブダ

リリィ「よしっ、綺麗になりました♪」シャワー

リリィ「…………」ツルツル

リリィ「…………」チラッ

リリィ「ついでに下もやっときますか」プシュー

リリィさんの微妙な悩み。終了

白のペット化はよ

リリィはフィギュアの腋も素晴らしかったなあ。

セイバーさんとオルタさんのまったり

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「なぁ、セイバー」ダラダラ

セイバー「ふぁい?」センベイ バリバリ

オルタ「食べてからで良いけど」

セイバー「ひょうれひゅか…………」モグモグ

セイバー「ごくんっ」

オルタ「…………」

セイバー「…………」スッ

セイバー「もぐもぐ」バリバリ

オルタ「(あ、二枚目行くんだ)」

セイバー「むぐむぐ…………ごくん」

オルタ「…………(三枚目?)」

セイバー「…………」スッ

セイバー「もぐもぐ」

オルタ「…………(行ったか)」

オルタ「(食べてからで良いってのは、その一枚飲み込んだらってつもりだったんだけどなぁ)」

オルタ「(セイバーからしたら満足してからって変換されたのか)」

オルタ「…………」タチアガリ

セイバー「?」

セイバー「どうかしまひたか?」ムグムグ

オルタ「お茶、淹れてくる」

セイバー「私のもお願いします!」キリッ

オルタ「ああ、そのつもりだよ」

オルタ「…………」スタスタ

セイバー「オルタ」

オルタ「ん?」ナニ

セイバー「さっきは何を言いたかったのですか?」センベイカタテニ

オルタ「あー…………」

セイバー「…………」

オルタ「……………………」

オルタ「忘れた」

セイバー「そうですか」

オルタ「思い出したら言う」

セイバー「そうして下さい…………あ」

オルタ「何だよ?」

セイバー「お茶は忘れないで下さいね?」

オルタ「…………」

オルタ「はいはい」

セイバー「お願いします」ムグムグ

セイバーさんとオルタさんのまったり。終了

やっぱこの二人だわ 安心する

モードレットさんも出して欲しいな、セイバー繋がりで

シロウ「うん、いつ見ても和むな」

セイバーさん焦る

〜〜〜浴室〜〜〜
オルタ「♪」

オルタ「ん?」

オルタ「このシャンプー誰のだ?」スッ

オルタ「…………」クンクン

オルタ「あ…………凄く良い匂いする」

オルタ「この匂いは……セイバーが昨日させてたような」イイナ

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「♪」

セイバー「(買ったばかりのシャンプーですが、シロウに良い匂いと言われました♪)」フフン

セイバー「(少し高かったですが買って大正解でしたね♪)」

がらっ

オルタ「…………」

セイバー「オルタ、上がりましたか」

オルタ「ああ」スワリ

オルタ「…………」クンクン

セイバー「な、なんですか?」

オルタ「…………良い匂いだ」

セイバー「え?」

オルタ「新しいシャンプー、買ったのか?」

セイバー「え、ええ…………」

オルタ「どこで?」

セイバー「えっと…………」

セイバー「(言ったらオルタも私と同じの買ってしまうかも知れません)」アセアセ

セイバー「(せっかくシロウに褒めて頂いたのに!)」アセアセ

オルタ「あー」

セイバー「!」

オルタ「別に私も欲しいから、とかじゃなくて興味あっただけ、だから」

セイバー「い、いえ、別に私は、その、ふらっと買ったものなので、その」アセアセ

オルタ「…………」

セイバー「…………」

オルタ「…………」

セイバー「……………………新都の方で、買いました」

オルタ「そっか」

セイバー「はい」

オルタ「…………私も買おうかな」

セイバー「え!?」ガタッ

オルタ「嘘だよ」

セイバー「お、オルタ!」

オルタ「怒るなって」

セイバーさん焦る。終了

>>12
おかわりなんです><

>>15
ちょっとむくれるんです><

>>17
成長にドキドキなんです><

>>19
リリィ「あなたは何も見なかった……ですよね?」

なんです><

>>20
デカいんです><

>>23
設定上は別物なんです><
カリバーンには仮初めの鞘しかないんです
でも、出展から同じにしてあるんです

>>24
ぽっきんしたんです><

>>25
歯ブラシは不可侵条約なんです><

>>26
セイバー「あ、その前に背中掻きたいので」サッ

なんです><

>>27
ネロ「そなたは余の芸術故な」

なんです><

>>28
ネロ「美に過剰なものはいらないのだ!」

なんです><

>>33
まだまともな出番なんです><

>>34
我慢ギリギリだったんです><

>>37
リリィ「……城の、じゃなくて白のペット化、はよ、と」カタカタ

なんです><

>>38
ペロペロなんです><

>>40
まったりコンビなんです><

>>41
事件になるんです><

>>42
子猫の絡みなんです><

リリィさんの躊躇い

〜〜〜街中〜〜〜
ネロ「買い物はこれで終わりだな?」

リリィ「ええ、あとは、とくにはないはずです」

ネロ「ならば早く家に帰ろう! 余はお菓子を所望するぞ!」ウキウキ

リリィ「しっかり3時になったらですよ?」

ネロ「解っている! 余はしっかり我慢できるぞ!」エッヘン

リリィ「そうですか、なら、帰りましょうか」

ネロ「うむ!」

リリィ「あれ…………?」

遠くの人影「…………」スタスタ

リリィ「(シロウ? シロウっぽいけど、あ、角曲がっちゃった)」

リリィ「(シロウ、だったのでしょうか?)」ウーム

リリィ「(直ぐ曲がってしまいましたし、似てる人だったのかも知れません)」

リリィ「(今からおいかけるのも——— ネロ「リリィ! 荷物持っておれ!」 ———え?」

ネロ「しーろー!」ダダダダダ

リリィ「ね、ネロ!? ネロ、ちょっと!」

ネロ「シロウー!!!」ダダダダダ

リリィ「え、あ、ああ、もうっ!」オイカケ

〜〜〜角曲がり〜〜〜
リリィ「ネロ! 急に走り出さないでくださ、い…………あ」

士郎「ネロ、どうしたんだ?」

ネロ「買い物に来ていたのだ! どうだ? 余は偉いか? 偉いと思うか?」ホメテホメテ

士郎「ああ、偉いなネロは、ありがとう」ナデナデ

ネロ「むふふ! もっと褒めても良いのだぞ? 好きなだけ撫でで構わないぞ!」

士郎「あはは…………ん?」

リリィ「…………」

士郎「あ、リリィも来てたんだ」

リリィ「え、ええ…………」

ネロ「シロウー♪」ダキツキ

士郎「はいはい」ナデナデ

リリィ「…………」

リリィ「(もし、あの時走り出していたらあそこには私が!!)」

リリィ「…………」

リリィ「……………………(そうでもないですね、多分)」アソコマデデキナイ

ネロ「シロウー♪ シロウー♪」

リリィさんの躊躇い。終了

もうネロが娘にしか見えない

娘ような嫁か…素晴らしいピヨ


/⌒ヽ?
∩ ^ω^)千年栄えよ
|   ⊂ノ?
|  _⊃?
し ⌒?

オルタさんとリリィさんのまったり

〜〜〜居間〜〜〜
ぴんぽーん

リリィ「ん?」

オルタ「客か?」

リリィ「みたいですね、見てきます」スクッ

オルタ「悪いな」

リリィ「いえいえ」スタスタ

オルタ「…………(お茶でも淹れとくか)」

〜〜〜ちょっとして〜〜〜
リリィ「回覧板でした」

オルタ「ん、そっか」

オルタ「お茶、飲むか?」

リリィ「ありがとうございます、頂ます」

リリィ「ずずー…………ほぅ」

オルタ「ずずー…………ふぅ」

リリィ「…………美味しいですねぇ」

オルタ「だなぁ」

リリィ「…………」カイランバンカクニン

オルタ「何かあったか?」

リリィ「ん〜…………町内掃除あるみたいですね」

オルタ「ああ、そっか」

リリィ「あとは…………うわ」

オルタ「どした?」

リリィ「下着泥棒が出たそうです…………洗濯物しまわないとですね」

オルタ「…………」

リリィ「?」

リリィ「どうしました?」

オルタ「下着泥棒ってお前じゃないよな?」

リリィ「は?!」

リリィ「何を言うんですか!!」

オルタ「いや、何となく」

リリィ「私はシロウのしか興味ないです!!」ドドーン

オルタ「…………」

リリィ「…………」

オルタ「…………」

リリィ「すみません」ペコッ

オルタ「いや、解ってたから良いよ」ワタシモ キョウミアルシ

リリィ「そうですか…………」

オルタ「まぁ、お茶飲めよ」

リリィ「はい」

オルタさんとリリィさんのまったり。終了

シロウ「あれ?また下着無くなってる…」

でも士郎の家って侵入者対策のチリンチリンがあるんだから下着ドロが来てもそのチリンチリンがチリンチリーンってなるんじゃない?
しかも家の周りは壁で囲まれてるから下着見えないせいで侵入してから下着を探さなきゃいけないにも関わらず、侵入するとチリンチリン鳴っちゃうわけでそうするといつチリンチリンの音に気づいた人が来るかわからなくて探してらんないだろうし下着ドロは一般人だろうからチリンチリンの止め方もわからないはず。しかしそれでもチリンチリンをチリンチリンさせずに下着ドロができる人物がいるとしたらそれはハサーン舞術の継承者たるアサシンだけだろうからつまり士郎の下着は桜が持っている(Q.E.D.)

チリンチリンがゲシュタルト崩壊

セイバーさんのバレンタイン

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「バレンタイン」

セイバー「(チョコの日)」

セイバー「(チョコを貰える日)」

セイバー「…………」ジュルリ

セイバー「おっと」ゴシゴシ

セイバー「いつ、貰えるのでしょう」ソワソワ

セイバー「(その前に誰から貰えるのでしょうか?)」

セイバー「ん〜?」ナヤム

セイバー「シロウとか、でしょうか?」

セイバー「シロウのチョコならきっと美味しいでしょうね♪」ワクワク

セイバー「早く欲しいです」

セイバー「チョコ、チョコケーキとかもありなのでしょうか?」

セイバー「ありだとしたら是非頂きたいです!」

セイバー「あとは、あとは…………」

セイバー「ん〜…………」ナヤミ

セイバー「あ!」

セイバー「チョコフォンデュというものも良いです!」

セイバー「とろとろのチョコに果物をつけて食べるのをテレビで見ました!」

セイバー「あれは…………是非に食べたいです」ウットリ

セイバー「…………」ジュルリ

セイバー「あ、また…………」ゴシゴシ

セイバー「♪」

セイバー「バレンタインは良き日ですね♪」

セイバーさんのバレンタイン。終了

出身的には間違ってない!!よな?

セイバー…哀れな

オルタさんのバレンタイン

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール
オルタ「…………」バレンタインコーナー マエ

オルタ「…………」

オルタ「チョコ、か」ジー

オルタ「…………」

オルタ「シロウに…………か///」

オルタ「…………」ソウゾウチュウ

オルタ「///」ボッ

オルタ「は、恥ずかしい」イヤンイヤン

オルタ「でも、上げたら喜ばれるかな」

オルタ「…………」

オルタ「何て言って上げたら良いのだろうか?」

オルタ「ぎ、義理だから、とか?」

オルタ「でも、本命だし…………」

オルタ「……………………」カオマッカ

オルタ「あ、でも、作った方が良いのかな」

オルタ「チョコを、作る…………」

オルタ「ん〜?」クビヲヒネル

オルタ「…………」

オルタ「チョコって…………どう作るんだ?」

オルタ「チョコ、って茶色いけど…………」

オルタ「材料、なんだろう?」

オルタ「チョコ…………チョコ?」

オルタ「海の生き物じゃないよな、あれ」

オルタ「どっちかって言うと…………」

オルタ「……………………果物?」

オルタ「ん〜…………」ナヤミ

オルタ「……………………」

オルタ「……………………どうやら私にチョコは早いみたいだな」

オルタ「エビ煎餅買ってかえろ」スタスタ

オルタさんのバレンタイン。終了

リリィさんのバレンタイン

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「バレンタイン…………」

リリィ「一応チョコは用意しました」

リリィ「それと…………」

リリィ「…………赤いリボンも」スゴク ナガイヤツ

リリィ「…………」

リリィ「…………これを、身体に巻きつけて」

リリィ「…………」ソウゾウチュウ

リリィ「///」カァァア

リリィ「いやいや、ダメ、ですよね、さすがに」

リリィ「…………」

リリィ「いや、でも…………」

リリィ「…………」

リリィ「流石にドン引きされますよね…………」

リリィ「でも、やってみたいような気もしますよね」

リリィ「チョコを渡して…………もう一つプレゼント、みたいに」

リリィ「…………」ソウゾウチュウ

リリィ「///」

リリィ「あわわわわ…………」

リリィ「チョコレートプレイは、まだ早いですよね」

リリィ「チョコを舐めあって、その、お互いにチョコを…………」

ぽたぽた

リリィ「あっと、鼻血が……ティッシュティッシュ」ガサガサ

リリィ「んが…………」フキフキ

リリィ「…………ふぅ」

リリィ「想像でもここまでとは…………」

リリィ「目の当たりにしたら…………」

リリィ「出血多量ですね」シヌナ

リリィ「…………」

リリィ「はぁ…………まずは、チョコを普通に渡すとこから頑張りましょう」

リリィ「…………よしっ!」グッ

ぽた

リリィ「あ、また出てきた」

リリィさんのバレンタイン。終了

乙。

http://blog-imgs-51.fc2.com/o/n/i/onirin/www_dotup_org3885833.jpg

支援

血入りチョコか…

ネロさんのバレンタイン

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「…………」オチャズズー

どたどた

士郎「ん?」

がらっ!

ネロ「シロウー!」ドドーン

士郎「ネロ、どうしたんだ?」

士郎「何かあった?」オヤツハ マダダヨ?

ネロ「うむ! 良くぞ聞いてくれた!」オヤツマダナノカ……

士郎「???」

ネロ「今日が何の日か知っているか?」

士郎「今日? 今日は…………えーっと」

士郎「…………ああ、バレンタインか」

ネロ「そうだ! バレンタインなのだ!」

士郎「チョコ、欲しかった?」

ネロ「何を言っておる?」

士郎「え?」

ネロ「バレンタインは女が男にチョコを渡す日であろう?」

ネロ「ふふ、シロウは無知よの…………まぁ、そこが可愛いのだがな」

士郎「ってことは…………くれるの?」ウレシイ

ネロ「うむ!」

ネロ「遠慮なく受け取るが良い!」ホレ

士郎「おお、チョコだ、板チョコだ」

ネロ「余のお小遣いで買ったもの故、遠慮はこれっぽちもいらないぞ?」フフン

ネロ「嬉しいか? 嬉しいのだろう?」ホメテホメテ

士郎「嬉しいよ、本当にありがとうネロ」ニッコリ

ネロ「!」ズキューン

ネロ「ま、まぁ、喜んで貰えたなら、な、何より、だ///」モジモジ

ネロ「し、しかし! 忘れるでないぞ? 世の中にはホワイトデーと言う日があるのだ!」

ネロ「そのチョコの三倍! 三倍のモノを余に渡すのだ! 解ったな!」

士郎「ああ、解ったよ、喜んでお返しさせて貰うよ」

ネロ「うむ♪ 楽しみにしているぞ!」

士郎「ああ、任せてくれ」

〜〜〜廊下〜〜〜
セイバー「……………………」

セイバー「私がチョコを貰える日ではなかったのですね」ガクリ

ネロさんのバレンタイン。終了

守りたい、このネロの純粋無垢さ

バレンタインでは、

完全ネロ圧勝じゃーないか!

二位はおそらくオルタ

三位リリィ














退場、セイバー(チョコ持って無いから)

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜開催編〜

〜〜〜某所・ステージ上〜〜〜
キャスター「えー、てすてす」マイク キーン

キャスター「よし…………」

ばっ!

キャスター「これより坊や争奪バレンタインバトルロワイヤルを始めるわ!!」ドドーン

一同「「「「「「「ぅおぉおおおぉおおぉぉぉぉおおおお!!!!」」」」」」」

キャスター「良い反応よ、実に良い反応よ! 醜い欲望にお姉さんキュンキュンきちゃうわ!」

キャスター「長い前置きはさておいて!」

キャスター「みんな、さっき配ったチョコは持っているかしら?」

一同「「「「「「「YES!!!!!」」」」」」

キャスター「ルールは簡単! それを坊やに食べさせれば良いだけ!」

キャスター「そのチョコには無駄に強力だけど期間限定なお薬が入っているわ!」

キャスター「副作用中毒性も何もなし! エロゲで使いたいくらい便利なお薬がね」

キャスター「それを坊やに飲ませたらあら不思議!」

キャスター「一日限定であなたの虜よ!」

一同「「「「「「「うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!」」」」」」

キャスター「上書きは出来ない、ただ一度のチャンス!」

キャスター「それを掴みとれ乙女たちぃいいいぃいいいいいい!!!!」

一同「「「「「「「っしゃぁぁぁぁああぁぁぁあぁああああああ!!!!!!!」」」」」」」

〜〜〜ステージ下〜〜〜
リリィ「こんな!」

リリィ「こんな人の心を弄ぶようなそんなことを許して良いのですか!?」

リリィ「確かに私はシロウが好きですけれど、こんな、薬に頼って———」

リリィ「———そんなことまでしてシロウと結ばれたくなんてありません!!」ヨロイソウチャク カリバーンジュンビ

ネロ「綺麗ごとを言うならまずはその鎧を脱げ、白い淫獣め」ガチジャネーカ コイツ

リリィ「いん!?」

オルタ「そうだぞリリィ、変に正当化するな」

リリィ「せ、正当化じゃなくて、その、常識としてですね」カリバーン ブンブン

オルタ「あぶねーよ…………ほれ、あっちの御方を見ろ」クイッ

リリィ「あっち?」チラッ

セイバー「すぅぅぅぅぅう———」ヨロイソウチャク

セイバー「———はぁぁぁぁぁあ」エクスカリバーヲ ツキサシテ ニオウダチオ

オルタ「見ろ、あのやる気」

リリィ「リンがマスターになったときくらいのステータスですね、今」ヤベェ

ネロ「余ですら一瞬声をかけるのを躊躇ったぞ」

セイバー「…………」ケンヲカマエル

オルタ「おい、おい、あいつ、まさか」

リリィ「え?」

セイバー「エクス———!!!」キィィィィィン

ネロ「会場ごとライバルを焼き払うつもりか!?」

オルタ「やばい、あいつ本気だ!」

リリィ「しかもこっち狙ってますよ!!?」ヤバイ

ネロ「オルタ! 出番だ! アヴァロってこい!」

オルタ「くそっ! 間に合うか!?」

ネロ「む!? オルタ、待て!」

オルタ「え?」

セイバー「———カリバ 「後より出でて———先に断つ!!!」 がっ!?」ズキュゥゥゥン!!

オルタ「お?」

ネロ「死んだか?」

リリィ「結構まずくないですか、あれ?」

バゼット「ふぅ、大事にならなくて良かった」

オルタ「店長」

リリィ「バゼット?」

バゼット「どうも皆さん」スタスタ

ネロ「む、そこそこ赤いな」ウンウン

オルタ「って、何でお前がここに?」

リリィ「ま、まさか! ランサーからシロウに鞍替えですか?!」

バゼット「違います!!」

ネロ「では、何故ここにいるのだ?」

カレン「それは私が呼んだからですよ」

リリィ「カレン!?」

カレン「どうもお久しぶりです、今日も変わらず経血臭いですねあなた方は」

オルタ「どーゆー喧嘩の売り方だよこいつ」

ネロ「ほー、助っ人、という訳か」

カレン「ええ、私はあなた方のような人外ではないので、もしもの助っ人を頼みました」

セイバー「…………」チーン

オルタ「その前にセイバーあれ大丈夫なのか?」

ネロ「大丈夫だろう」

リリィ「って、助っ人とかありなんですか!?」

リリィ「ず、ずるっこじゃないんですか?!」

カレン「何も問題ないでしょう、周りを御覧なさい」

リリィ「え?」キョロキョロ

凛「良い、アーチャー? まずは奇襲よ、奇襲と正攻法を適度に織り交ぜながら攪乱して責めるのよ!」

アーチャー「店を休んでまでやることなのか、これは?」

イリヤスフィール「バーサーカーで全部ぶっ潰しちゃえば良いのよ!」

舞弥「私も支援いたします(レッツ漁夫の利)」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■!!!」

桜「ライダー? 解っていますよね?」ゴゴゴ

ライダー「……………………はい」ワタシダッテ シロウニ

カレン「ね?」

ネロ「見事に無法地帯だな」

オルタ「ここまで来ると清々しいな」

リリィ「そのようですね…………」ガックリ

カレン「助っ人も己の力の内ですから」

カレン「無論、私の助っ人はこのバゼットだけではありませんよ?」

ネロ「あの金ピカか」

オルタ「犬の出てくる可能性もあるな」

リリィ「(エクスカリバーで吹き飛ばして貰った方が良かったかもですね)」

ネロ「黒い考えが透けて見えるぞ?」

リリィ「なんのことでしょう?」

キャスター『さぁて! それじゃあそろそろ始めるとしましょうか!』

オルタ「…………」

リリィ「ふぅ」

ネロ「シロウ♪ シロウ♪」

凛「どうやっても勝つわよ」

アーチャー「私に利点がないのだがね」ハァ

桜「聖杯直結っと」

ライダー「…………本気ですね、サクラ」

イリヤ「絶対! 絶対勝って見せるんだから!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■!!!」

舞弥「(お嬢様が暴れてる隙に偶然の形を狙いますか)」

カレン「ふふふふふふ」

バゼット「はぁ…………何でこんなことに」

セイバー「」チーン

キャスター『チョコレートは今日、2月14日の23時59分までに飲ませないと意味はないわ!』

キャスター『現在10時! 時間はまだまだまだあるわ!』

キャスター『さぁ! 欲望のままに走り出せ獣たちぃぃいいいぃいいいいい!!!!』

一同「「「「「「「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!」」」」」」」

ずだだだだだだだだだだだ!!!!!

キャスター「…………」マイクオロシ

キャスター「ふぅ、欲望のために獣になる乙女、良いわねぇ…………って、あれ?」

セイバー「」チーン

キャスター「あの娘、なんで開始早々脱落してるのかしら」オモチカエリ シテイイノ?

セイバー「」ピクッ

キャスター「あ、動いた」

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜開催編〜。終了
騒乱編に続く?

セイバーさんのタイミング外した

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「…………」オチャズズー

士郎「(夕飯何にしようかなぁ)」

士郎「(魚、より肉かなぁ)」

がらっ

士郎「ん?」

セイバー「…………」

士郎「セイバー、お茶飲む?」

セイバー「あ、は、はい、いただきます…………」

士郎「はいはい…………どうぞ」

セイバー「ありがとうございます…………ずずー」

セイバー「ほぅ」

士郎「お茶は美味しいよね」

セイバー「ですねー」

セイバー「っじゃなくて!」

士郎「ん?」

セイバー「シロウ!」

士郎「どうかした?」

セイバー「…………」ドキドキ

セイバー「えっと、あの…………」

士郎「?」

セイバー「……………………」ドキドキ

士郎「セイバー?」

セイバー「あ、あの、これを…………」スッ

士郎「ん、チョコ?」

セイバー「は、はい」

士郎「くれるの?」

セイバー「は…………はい」カオマッカ

士郎「ありがとう」

セイバー「い、いえ、その…………(バレンタインには上げられませんでしたけど、こ、これで!)」

士郎「折角だしお茶うけに食べよっか?」

セイバー「え?」

士郎「え?」

士郎「どうかした?」

セイバー「………………………………(今日はもうバレンタインじゃないんですよね、そう言えば)」

セイバー「な、何でもないです」チョチナミダメ

士郎「?」

セイバーさんのタイミング外した。終了

…シロウの鈍感消さない限り不可能なのさ。南無…

これは士朗が悪い

リリィさんと恋愛雑誌

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「…………」センベイ バリボリ

リリィ「やっぱり自分からアピールですかぁ」ザッシ ヨミヨミ

リリィ「アピール、してるんですけどねー」

リリィ「でも、あんまり効果がないんですよね」

リリィ「もっと工夫が必要なのでしょうか?」ウーム

リリィ「でも、工夫…………うーん」

リリィ「難しいですねー」

リリィ「…………」ペラッ

リリィ「…………ん?」

リリィ「恋愛、フローチャート?」

リリィ「ふむふむ」

リリィ「何をするにしてもまずは自分を知ることは重要ですか」イチリアル

リリィ「何々…………」

『ドキドキするよりムラムラする』

リリィ「…………YES」

『相手を目の前にすると話せなくなるときがある』

リリィ「……………………YES」


『相手を待ち伏せしたことがある』

リリィ「………………………………YES」

『相手の私物を盗んだことがある』

リリィ「……………………………………………………YES」

リリィ「……………………」

リリィ「……………………」

〜〜〜少しして〜〜〜
リリィ「診断結果は…………えっとFへ、ですか」ドレドレ

リリィ「…………」

『あなたはストーカーです、相手は迷惑している可能性があります、直ぐに止めましょう』

リリィ「…………」

リリィ「…………」

リリィ「………………………………」

リリィ「…………」センベイポリッ

リリィさんと恋愛雑誌。終了

リリィのクラスはセイバーからアサシンなったな

リリィェ

コジローの方が剣使うの上手いしな
ちょうどいいからクラス交換しちゃおう

でも結局山門に貼り付けなんでしょ?

放置プレイか・・・ありだな

続きはよ

ネロさんの疑問

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「シロウ」

士郎「ん?」

士郎「どうかした?」

ネロ「何であの緑の不細工が赤い高貴な獣より人気なのだ?」

士郎「緑の、不細工?」

ネロ「うむ」

士郎「緑の不細工って?」

ネロ「あの半眼で出っ歯の気色悪いやつだ」

士郎「??」

ネロ「うむ、その反応で正しい」

ネロ「シロウが知ることすらないほどの不細工なのだ」

ネロ「なのに何故それが赤い高貴な獣より人気あるのだ?」

士郎「???」

ネロ「やはり赤きモノの方が麗しく美しいものよな」

士郎「そう、かな」

ネロ「うむ、そうなのだ♪」

士郎「へぇ」

ネロ「緑は実にやらしいやつでな」

ネロ「様々な手練手管を使って人気を必死に取ろうとする醜い生き物なのだ」

ネロ「身に合わぬ袈裟を着ても、滑稽なだけだと何故気付かんのだろうな」

ネロ「それに比べて赤の潔さ!」

ネロ「潔癖とすら思えるその志は実に素晴らしい!」

ネロ「讃えるに値する見事なものなのだ!」

ネロ「つまりだ! 余が何を言い———」

士郎「ネロ」

ネロ「———む?」

ネロ「どうかしたかシロウ?」マダ ハナシハ ツヅクゾ

士郎「煎餅食べる?」ハイ

ネロ「食べる!」スッ

ネロ「♪」ガサゴソ

ネロ「むぐむぐ♪」

ネロ「実に美味しいな! シロウも食べるが良い♪」

士郎「うんうん」

士郎「えっと…………話ってなんだっけ?」

ネロ「?」ムグムグ

ネロ「何の話だ?」

士郎「いや、何でもないよ」

ネロ「そうか♪」ムグムグ

ネロさんの疑問。終了

ああムックとガチャピンか

マリオとルイージの存在知ったらネロちゃん歓喜しそう
やっぱり主役は緑じゃなく赤だって

ガンダムとかは?赤は専用機だから感動きわまるだろう

???「ネロ殿、その通りですぞ!!」

オルタさんの浮気

〜〜〜玄関〜〜〜
オルタ「マックレミッツドにでもいくか」スタスタ

オルタ「ん?」アレハ

オルタ「チラシか…………」ヒロイ

オルタ「ふーん」ヨミヨミ

オルタ「…………」

オルタ「駅前のハンバーガーショップがセールか」

オルタ「セットで390円…………か」

オルタ「(普段のマックレミッツドではセット500円…………)」

オルタ「…………」

オルタ「今月厳しいし…………」

オルタ「たまには、他のとこ行ってみるか」ウン

〜〜〜駅前〜〜〜
オルタ「確かこの辺だったよな」

オルタ「お、あったあった」

オルタ「へぇ、思ったより繁盛してるんだなぁ」

オルタ「行ってみるか」スタスタ

〜〜〜店内〜〜〜
オルタ「…………(セットどれでも390かぁ)」

オルタ「…………」

オルタ「……………………(普段一番高いのどれだろう)」カクニン

オルタ「(あれか、ビッグベーコンダブルバーガーセット)」デカイ

オルタ「…………」ジュルリ

店員「お待たせしました、ご注文をお願いしますー」

オルタ「あ、はい、あの———」

〜〜〜帰り道〜〜〜
オルタ「買えた買えた♪」テイクアウト

オルタ「思ったより大きかったし390円♪」

オルタ「ポテトもコーラまでついてこれは凄いなぁ」フフ

バゼット「あれ? オルタではないですか」

オルタ「ん? …………あ!」サット フクロカクシ

バゼット「奇遇ですね、買い物ですか?」

オルタ「ん、あ、ああ…………(違う店に行った帰りにバゼットに会うなんて!)」

オルタ「(店内で食べてくれば良かった!)」クッ

バゼット「私も少し店で必要なものがありまして、買い出しなんです」

オルタ「そ、そうか、大変だな…………」

オルタ「(絶対ばれたか気まずくなるな…………)」

バゼット「どうかしましたか?」

オルタ「い、いや、何でもない、じゃ、じゃあ、急ぐから」アセアセ

バゼット「ええ、はい、では、また」スタスタ

オルタ「ああ、またな…………」フゥ

バゼット「あ、そうだ」

オルタ「!?」ビクッ

オルタ「どうかしたか?」アセアセ

バゼット「またお店に来てくださいね」

バゼット「いつも来てくれて凄く助かってます」

オルタ「……………………」

バゼット「では、これで」ジャッ

オルタ「ああ…………」

オルタ「……………………」

オルタ「………………………………」スタスタ

〜〜〜セイバーの部屋〜〜〜
がらっ

セイバー「オルタ?」

セイバー「むっ! この匂いは!」クンクン

オルタ「ハンバーガー、食べるか?」

セイバー「頂きます!」

オルタ「ん、食え」

セイバー「ありがとうございますオルタ」

オルタ「(こいつ雑な料理嫌いじゃなかったっけなぁ)」シミジミ

オルタ「んじゃ」

セイバー「はいっ!」ムグムグ

オルタ「…………行くか」ハエーナ

〜〜〜ハンバーガーショップ・マックレミッツド〜〜〜
アヴェンジャー「らっしゃせー」

オルタ「ん」

アヴェンジャー「あんたか」

オルタ「私だよ」

バゼット「あ、オルタ、さっきぶりですね」

オルタ「ああ」

バゼット「いつもありがとうございます」

オルタ「別に、好きで来てるだけだし」

オルタ「とりあえずセットで一つ」

オルタさんの浮気。終了

あー確かにオルタはシロウ、凛の料理で作った食べ物好きではないだったな…
ならもうシロウの料理で皆と一緒にワイワイな食べないで良い
浮気だろ?なら1人でハンバーガーショップ食うと良い。そして、二度シロウ宅帰って来ないでね。

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜騒乱編〜

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「バレンタインかぁ」テレビカンショウ

士郎「まぁ、俺にはあんまり関係ないかなぁ」

士郎「藤姉とかアイリスフィールさんとか桜とかに貰うくらいだし」

士郎「…………結構貰ってるのかな、もしかして」ウーン

士郎「まぁ、お返しはしっかりしないとなぁ」

チュドーン!!

士郎「ん?」

士郎「なんか、遠くで音したな…………」

士郎「まぁ、いつも通りか」

〜〜〜商店街〜〜〜
リリィ「ライダー! そこを退いてください!!」

ライダー「そうはいきません! サクラ(と私)のために!!」

オルタ「ちっ、いきなりか…………」

ネロ「むぅ、しかし余たちでかかれば一瞬ではないか?」

桜「私だっています! そう簡単にはいかせまs———」

イリヤスフィール「やっちゃえバーサーカー!!!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■!!!」

どごーーーーん!!!

オルタ「ぬわっ!?」

リリィ「きゃぁああああああ!!!」

ネロ「おお?!」

ライダー「くっ!!」

桜「い、イリヤさん!!?」

オルタ「何のつもりだ!」

イリヤスフィール「ふふん! みぃんなやられちゃえー!」

イリヤスフィール「やっちゃえー♪」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■!!!」

ネロ「話をする気すらなしか…………」

オルタ「ああ、もう、色々やばいな」

リリィ「こうまで来るともう大乱闘ですね」ヤバイ

ネロ「血沸き、肉躍るな! この戦場の空気!!」

オルタ「筋肉バカめ…………はぁ」

リリィ「やるしか、ないのでしょうね」

桜「…………!」

ライダー「…………」

バーサーカー「—————————」

イリヤスフィール「やっちゃえバーサー———”かっ!!”———え?」

ちゅどーん

ネロ「は?」

リリィ「バーサーカーが、爆発、しましたね」

オルタ「したな」

桜「っ! ライダー!」

ライダー「サクラっ!」ダキシメ トビノキ

ちゅどーん

オルタ「うわっ!?」

リリィ「な、なんですか?!」

ネロ「むっ! 上だ!」

オルタ「え? おわっ!?」

ちゅどーん

リリィ「あ、あ、危なかったです…………」ビックリ

オルタ「狙撃か!?」

ネロ「その様だな、どうやら余のファンがやってきたようだぞ!」キリッ

桜「ファン?」

オルタ「気にするな、こいつ頭病気だから」

〜〜〜ビルの上〜〜〜
アーチャー「はぁ…………」トウエイカイシ

アーチャー「空しい作業だ」ソウテン

アーチャー「それでも、マスターの命だ、やる他ない、か」ギュゥゥウッ

アーチャー「行け! 偽・螺旋剣�!!」

ぱしゅっっ!!

〜〜〜商店街〜〜〜
ちゅどーん

リリィ「また!?」

オルタ「やばいな!」アイツガチダ

ネロ「オルタ? 頭病気とは?」ヅツウハ アルケド

オルタ「気にするなバカ」

桜「これは、アーチャーさん?」

ライダー「の、ようですね」

ライダー「上空からの狙撃とは、かなり危険ですね」

ライダー「ならばっ! サクラ!」オロシ

桜「ライダー?」

ライダー「宝具を使用します!!」

桜「!!」

桜「…………っ」

桜「頑張って、ライダー!!」

ライダー「かしこましましたっ!!」ザッ

ライダー「ベレル———騎英の」

かっ!

ライダー「手綱———フォーン!!!」

オルタ「おおー、向こうもガチか」

ネロ「うむ! 良いな! あれは実に美しい! 実に良いな!」キラキラ

リリィ「ネロ! 見てないでここはあの二人で潰し合わせて行きますよ!」

オルタ「大概黒いな、お前も」ドウカンダケド

イリヤスフィール「行かせないわ!!! 行け! バーサーカー!!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■!!!」ゴゥ

リリィ「なっ!?」グイッ

オルタ「おお!?」ナニスル!?

どこんっ!

オルタ「おぐべっ!?」

ネロ「オルタ?!」

リリィ「オルタはもうダメです! 行きましょう!!」ダダダダダダ

ネロ「いや、ってか、そなた、いや、その、マジか?」ナイワー

ライダー「はぁぁぁあぁあああああああああ!!!!」ドドドドド!!!

アーチャー「くっっ!! 行け赤い猟犬!!!」パシュゥゥゥウウッ!!!

どごぉおおんっ!!!

オルタ「お、おお、おご…………」ピクピク

〜〜〜衛宮邸近辺〜〜〜
リリィ「はぁはぁ…………ここまでくれば」

ネロ「まぁ、向こうではまだまだやってるみたいだが」

チュドーン チュドーン ドコーン

リリィ「ですね」

ネロ「オルタ、大丈夫だろうか?」フアン

リリィ「オルタ、あなたの尊い犠牲、忘れません」ホロリ

ネロ「(犠牲ってか…………まぁ、うん)」ナニモイワナイデオコウ

リリィ「よし! 反省終了!」

リリィ「さぁ! 行きましょう!」ザッ

ネロ「うむ…………むっ!?」サッ

どしゅっ!! どしゅっ!!! どしゅっ!!!!

リリィ「きゃあ!!」ネロノ ウシロヘ

ネロ「おいリリィ?」ナンデ ヨヲタテニ?

ネロ「それよりこれは…………」

ギルガメッシュ「あの牝犬に話を持ちかけられたときは気乗りしなかったが、中々良いではないか!!!」

リリィ「ギルガメッシュ…………!!」

ネロ「金ピカか、久しぶりに見たな」

ギルガメッシュ「ふふ、セイバーがいないのは残念ではあるが、リリィ、お前も余の宝物に数えてやらんこともないぞ?」

リリィ「ご遠慮します!!」キッパリ

ギルガメッシュ「反発もまた良いものだな…………しかし、そこの赤いの」

ネロ「それは余のことだな?」フフン

リリィ「嬉しそうですね」

ネロ「余は赤いのでな!」

ネロ「それで余に何か用か? そこの金ピカ」フンス

ギルガメッシュ「何故だろうな、貴様とは何か反りが合わない気がする」

ネロ「ほう、それは奇遇だな…………」アェストゥス

ネロ「余もだ!」ザッ

ギルガメッシュ「何故だろうな、本当に解らんがな」←無限の財を持つ

ネロ「ふんっ! 解らなくても別に構わんだろう」←散財する気満々

ギルガメッシュ「その通りだな!!」

ネロ「リリィ! この金ピカは余が押え、あれ?」クルッ

しーん

ネロ「あの淫獣め! 既に、いない、か…………!」プルプル

ギルガメッシュ「リリィがいないのであればじっくりやる必要もないな」

ギルガメッシュ「さっさと終わらせるとするか…………」バッビローン

ネロ「余相手に巻きで行くつもりか?」

ネロ「その舐めた態度、叩き潰してやろう!」

ネロ「ついでに貴様のその鎧も剥ぎ取り売り払い余のプレイステーション購入資金にしたやろうぞ!!」

ギルガメッシュ「はっ、プレイステーション4の時代に未だにスーファミとは笑わせてくれるな!」

ネロ「え? 4?」マジデ

ギルガメッシュ「ふんっ」ホウグ シャシュツ

ネロ「おい! 4とは? プレイステーションに何が———あ」

ちゅどーん

ネロ「みぎゃぁぁああ!!!」

ギルガメッシュ「哀れな…………我様のお古のプレステ2でもくれてやるか?」

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「なんか今日は騒がしいなぁ」

がらっ

士郎「ん? はぁぁああ!?」

カレン(全裸にリボン)「こんにちは衛宮士郎、良い日和ですね」

士郎「いやいやいやいや!!!!!」カオマッカ

士郎「か、か、カレン!? なんで、服を、いや、あ、え?!」

カレン「ふふ、可愛いですね…………」ハイヨリチュウ

士郎「ちょっと! ちょっとちょっと! 色々見えて、ちょっと!!」

カレン「ふふ、ふふふふふふ♥」

〜〜〜会場〜〜〜
セイバー「…………」ゴゴゴゴゴゴ

ジル・ドレェ「ジャンヌよ、我が命あなたの為に」ハハー

ガウェイン「王よ、何なりと」コイツダレ?

ランスロット「■■■■■■■■」ア ヒサシブリー

キャスター「何よ、あれ、怖い」

セイバー「いざっ! 出陣のとき!!!」

セイバー「勝鬨をぉおおおおお!! あげろぉおおおおおおおぉおおお!!!!!」

三人「「「おおおおお■■■■おおおお■■■■おおおおお!!!!!!」」」

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜騒乱編〜。終了
激闘編に続く?

ベレルフォーンじゃなくて
ベルレフォーンですの

おいおい、何気にセイバーが一番やばくなってるな。サーヴァント4騎とか、挽回できる可能性が浮上した

果たして決着がつくまで士郎が無事だろうか…

カオスだなww

と言うかあんまりドンパチすると士郎の魔翌力が枯れてガッサガサになるぞwww

赤原を行け、緋の猟犬っ!

セイバーさんの雪の朝

〜〜〜廊下〜〜〜
セイバー「また積もりましたね」

セイバー「まだまだ雪が降る時期とは、寒くて嫌ですね」ブルブル

セイバー「早く春が待ち遠しい———ん?」

ザッ ザッ ザッ

セイバー「何の音でしょうか?」キョロキョロ

セイバー「外?」

がらっ

セイバー「えっと…………」サクサク

セイバー「多分、こっちの当たりから…………」サクサク

士郎「ふっ、ふっ…………ふぅ」ユキカキ

士郎「まだ結構あるな、門まではせめて綺麗にしないと、だからな」

士郎「よしっ! もうひと頑張りだ」

セイバー「シロウ…………」

士郎「え? あ、セイバー」

士郎「おはよう、セイバー」ニッコリ

セイバー「はい、おはようございます」ペコリ

セイバー「雪かき、ですか? お手伝いしますよ」

士郎「ん、いや、大丈夫だよ」

セイバー「いえ、でもシロウ一人にやらせる訳にはいきませんから!」

士郎「大丈夫大丈夫、それに…………」

セイバー「それに?」

士郎「雪かきスコップこれしかないんからさ」

セイバー「で、でしたら、私が代わります、シロウは中で休んでいて下さい」カセ

士郎「大丈夫だって、あと少しだからさ」

士郎「セイバーこそ休んでてよ」

セイバー「で、でも、そんな」

士郎「セイバーは優しいな、ありがとう…………よしっ! じゃあやっちゃうか」ザッザッザッ

セイバー「シロウ…………」ワタシニモナニカ デキナイカナ

セイバー「エクスカリバー、はまずい、か」

セイバー「なら…………よし!」タタタタ

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「ふぅう、何とか終わったー」

がらっ

士郎「さすがに寒かったな」

セイバー「あ、シロウお疲れ様です」

セイバー「お茶、淹れておきましたので、どうぞ」

士郎「ありがとうセイバー、すごく嬉しいよ」

セイバー「いえ、シロウが頑張ってくれましたから、これくらいは♪」

セイバーさんと雪の朝。終了

雪○「不味いお茶ですぅ…」

オルタさんとネロ

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「オルタ」

オルタ「お菓子ならやらないぞ」

ネロ「そうではない!」デモクレ

オルタ「じゃあ何だ?」ヤラン

ネロ「下着は上下揃えているか?」

オルタ「は?」

ネロ「だから、下着だ下着」

ネロ「ブラとパンツを揃えてつけているか、と聞いているのだ」

オルタ「あー」

オルタ「…………」カンガエコミ

オルタ「…………」チラットカクニン

オルタ「一応、揃えてはいるな」

オルタ「それがどうかしたか?」

ネロ「いや、な」

ネロ「先日余が洗濯当番のときの話なのだが」

ネロ「オルタの下着が上が水色、下が黄色になっていたので心配になってしまったのだ」

オルタ「ひ、人の下着の心配するな!!」

ネロ「女として上下バラバラに着ける等、あってはならぬ所業故、ついつい、とな」

ネロ「セイバーですら揃えていたというのに」

オルタ「あ、あれは、たまたま、たまたまだ」

オルタ「たまたま、その、たまたま、手に取ってそれを」

ネロ「……………………」

オルタ「…………なんだ?」

オルタ「何を見ている」

ネロ「そうタマタマを連呼するな、下品だぞ?」

オルタ「〜〜〜っ!!」

オルタ「そ、その、その、その、それじゃなぁっぁあああい!!!」

オルタ「偶然とかそっちの、た、たま、その、それだ!」

ネロ「そっちか、金玉かと」

オルタ「はっきり言うなバカぁぁぁあぁぁあ!!!」

オルタ「お前の方こそ女としてあり得ない!!」カオマッカ

ネロ「はっはっは、あまり声を荒らげるな、みっともないぞ?」

ネロ「余を見習ってもっと優雅にだな」

オルタ「ぅ、うがぁぁぁあああああ!!!」

ネロ「はっはっはっはっはっは」

オルタさんとネロさん。終了

教授が抱っことか素晴らしいな

ネロさんのイタズラ

〜〜〜廊下〜〜〜
ネロ「取り出したはシロウのパンツ!」

ネロ「洗濯籠より拝借してきたこれを———」

ぱさっ

ネロ「廊下の真ん中に放置」

ネロ「そして———」サット

ネロ「———余は気配を消して隠れる」

ネロ「はてさてどうなるかな♪」ワクワク

〜〜〜少しして〜〜〜
ネロ「中々こないな…………」

すたすた

ネロ「お!」

ネロ「誰か来たな!」カクレカクレ

ネロ「…………」ワクワク

すたすた

リリィ「…………」

ネロ「(ふむ、いきなり落ちか)」

ネロ「(まぁ、落ちは落ちでバリエーションに期待するか)」

リリィ「…………ん?」アレハ

リリィ「…………下着」

リリィ「この匂いは!!? シロウの下着!?!?」バッ

ネロ「」ビクッ

リリィ「くっ!」ヨツンバイニナリ

リリィ「すんすん! すんすん!」シタギニ ハナヲチカヅケル

リリィ「ま、間違いなくこれはシロウの下着! しかもこの色は今日はいていたもの!!!」

ネロ「(何であいつはシロウの下着の色を把握しているのだろうか?)」フシギ

リリィ「これはまさに天からの贈り物!」

リリィ「大事に大事に保管させ———」

士郎「あれ? リリィ、どうかし———」

リリィ「———っ!!」ヒュンッ

ネロ「!?(消えた!?)」

士郎「あ、あれ? リリィ、あれ?」

士郎「気のせいだったかな…………」クビカシゲ

士郎「まぁ、いっか」スタスタ

ネロ「……………………」スゲェ

ネロ「……………………あ」

ステータス情報が更新されました

リリィ 敏捷EX 
    新スキル 高速移動

ネロさんのイタズラ。終了

スピードがEXだと…!?もはや最強じゃねーか…なので変態仮面のように常にシロウのパンツ被ると良い

EXは規格外だから下の方向にかもしれんぞ

セイバーさんの暇

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「うーむ」

セイバー「どうしましょう、暇ですね」

セイバー「お手伝い…………は、もうすることないんですよね」リリィガヤッチャッタ

セイバー「漫画っていう気分ではないですし」

セイバー「一人でゲームするのも寂しいです」

セイバー「何していましょう…………」

セイバー「…………」ナヤミ

セイバー「うーん」

セイバー「……………………」ムーン

セイバー「とりあえず立ってみましょう」スクッ

セイバー「座っていても何も始まりませんしね」

セイバー「うむ、まずはしっかり立つことが重要です」ウデクミ

セイバー「…………」

セイバー「…………かと言って、何がって訳でもないんですよね」

セイバー「立ったは、良いんですけど…………」

セイバー「…………とりあえず、歩いてみますか」

セイバー「…………」スタスタ

セイバー「…………」スタスタ

セイバー「……………………家の中を歩き周るのもある意味新鮮ですね」

セイバー「まぁ…………」

セイバー「…………つまらないんですけどね」

セイバー「ん〜」ピタッ

セイバー「意味なくウロウロするのも何か変ですね」

セイバー「少しだけ時間は潰れましたがまだ暇です」

セイバー「……………………」

セイバー「……………………昼寝、しましょうか」ゴロン

セイバー「…………そんなに眠くないんですけ、ど———」ウトウト

セイバー「ねむ、く、は…………な……………………すぴー」

〜〜〜少しして〜〜〜
士郎「ただいまー」

士郎「あれ、誰もいな…………あ、セイバー」

セイバー「すぴぷー、すぷっ、ぴぴー」

士郎「寝てるのか」

士郎「あはは、なんかセイバーはいつも寝てるなー」

セイバーさんの暇。終了

さすがにニート王ですねぇ

オルタさんの暇

〜〜〜庭〜〜〜
オルタ「洗濯物干し終わりっと」

オルタ「さて、どうするかな」

オルタ「ん〜」

オルタ「…………」ブルリ

オルタ「寒いしとりあえず家の中に戻るか」ウン

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「ふぅ…………」ドカッ

オルタ「…………」

オルタ「暇だし漫画でも読んでるか」

オルタ「ん〜」テキトウニ12カン

オルタ「…………」ペラッ

オルタ「…………」ペラッ

オルタ「…………」

〜〜〜少しして〜〜〜
オルタ「…………ん、終わりか」

オルタ「っと、次の巻…………いや」

オルタ「前の巻が気になるな」スッ

オルタ「…………」ペラッ

オルタ「…………」ペラッ

〜〜〜少しして〜〜〜
オルタ「…………」スッ

オルタ「これの前の巻、えっと…………これか」

オルタ「…………(何で逆に読んでるんだろ)」

オルタ「…………まぁ、いっか」ペラッ

〜〜〜少しして〜〜〜
オルタ「…………一巻にまで戻って来てしまった」

オルタ「…………」

オルタ「何巻から読みだしたんだっけ?」

オルタさんの暇。終了

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜激闘編〜

〜〜〜ビル屋上〜〜〜
アーチャー「おおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」パシュッパシュッパシュッ

ライダー「そんなもの! 当たりはしません! ペガサス!!」ズォオオオオオオ!!!

アーチャー「素早いな!」

ライダー「サクラのために! 私のために!」

ライダー「サクラがチョコを食べさせたら私にも4時間貸してくれるって言いましたぁぁぁあああああ!!!!」

アーチャー「見事な忠義心だな!」

アーチャー「しかしそれで良いのかライダー!?」

ライダー「良いんです! …………強いていうなら6時間くらいぃいいい!!!」ズォオオォオオォォォ

アーチャー「うっぉおお!?」ヨケッ

ライダー「避けられましたか!!」

アーチャー「くっ! ここまで接近されると流石に弓では対応できんか!!」

アーチャー「ここは剣で行くか…………投影! 開始!!」キィィン

ライダー「ここで! しとめる!!」ドドドドドドドド

アーチャー「おおお!?」バッ

ライダー「また避けましたか…………」

アーチャー「はぁはぁ…………」

アーチャー「(まずいな、あれを直撃されたらその場で終わってしまう!!)」

アーチャー「ならばっ!」バッ

ライダー「なっ!?」

アーチャー「三十六計逃げるにしかず!!」ダダダダダ

ライダー「こ、この卑怯者!! ペガサス!」

アーチャー「させるかぁあ!!」トウエイカイシ

アーチャー「これでも喰らえ!!」ポイッ ニンジン

ライダー「え? なに? にんじ、ってペガサス!?」

ライダー「そっちじゃなくて! 人参は後で上げますから! 今はあっちを、キャー!」

アーチャー「ふっ! うまくいったようだな!!」ダダダダ

〜〜〜衛宮邸付近〜〜〜
どどどどどどどどどっ

ギルガメッシュ「はっはっはっはっは! 逃げるだけか!」

ギルガメッシュ「それで皇帝を名乗るなど片腹痛いわ!!」ワーッハッハッハ

ネロ「くっ! この金ピカめ! 物量で押し切るつもりか!!」ヨケル

ギルガメッシュ「王であるが故の策だ!!」

ギルガメッシュ「矮小な貧乏人には不可能であろう!!」ワーッハッハッハッハ

どどどどどどどどどっ

ネロ「うおぉおおお?!」ヨケッ

ネロ「ちょ、調子に乗りおって!!!」

ネロ「趣味の悪い金ピカごときがぁぁああ!!」

ギルガメッシュ「無様に這いずり回れセイバーの偽物めが!」

ネロ「!」ムッカ

ネロ「誰が偽物か!」

ネロ「余は余!」

ネロ「誰でもない世界に唯一の芸術であるぞ!!」

ネロ「それをセイバー如きの偽物だと!?」

ギルガメッシュ「ふん、偽物だろうこの劣化コピーめ」

ネロ「!!!!!」プチッ

ネロ「貴様、もう塵一つ残らんと知れ!!!!」ゴゴゴゴゴゴゴゴ

ギルガメッシュ「はっ、チミっこい御姫様が何を謳う!」

ネロ「チミっこい……………………お・ひ・め・さ・ま、だとぉお!!!」ギリギリ

ネロ「我慢の限界なんか取り越して久しいぞ!!!」

ギルガメッシュ「ふんっ、何をするつもりか知らんが雑種如きが我様に勝てるモノか!!」

ネロ「はっ、余の本気の前ではどんな者でもただの観客になるぞ!」

ネロ「さぁ! アゲて行くぞ!!!!」ドドドドドドドドドド

ギルガメッシュ「むっ!!?」

ネロ「我が才を見よ! 万雷の喝采を聞け!」カッ

ギルガメッシュ「この魔力の奔流は!!」

ネロ「インペリウムの誉をここに! 咲き誇る華の如く!」ザッ

ギルガメッシュ「固有結界!! それが貴様の能力か!!」ヤベェ

ネロ「———開け黄金の劇場よ!!!!!!」

かっ!!!!

ネロ・クラウディウス
固有能力・宝具———
—————————招き蕩う黄金の劇場(アエストゥス・ドムス・アウレア)!!!!

どどどどどどどどどどどどどど!!!!

ネロ「ふっ、ふはははははははははは!!!」シャキン

ネロ「前言通り! 塵も残さんぞ金ピカぁ!!」

ギルガメッシュ「ぐっ! 雑種と言えど甘く見過ぎたか…………」イタイ

ネロ「先に言っておく!」

ネロ「余の攻撃に6回耐えられた者は今のところいないぞ!!!」

ギルガメッシュ「ほざいたな! 雑種!!!」

〜〜〜衛宮邸・居間〜〜〜
カレン「怯えることはないです、直ぐにすっごく気持ち良くなりますから」

士郎「いやいやいやいやいや!! カレン! ちょっと、ちょっと!!」

カレン「ふふ、全部私に任せて、どこまでも舐めてしゃぶり尽くしてあげますよ♥」

士郎「しゃぶっ!?」

カレン「もちろん、唇も首も鎖骨も脇も乳首も腕も指もチン———」

ばっ

リリィ「そこまでです白髪の淫魔!!!」

カレン「むっ」

士郎「リリィ!?」タスカッタ?

リリィ「シロウ、無事でしたか!?」

士郎「無事と言うか、えっと、えーっと」

リリィ「まだ純潔は保っていますか!?」

士郎「は!?」ナニイッテルノ?

リリィ「とりあえず確認を!!」バッ

士郎「なに!? 落ち着いて!? なんなの!」

リリィ「心配です! 心配なんです!」コンランチュウ

士郎「大丈夫だから、え?」

しゅるるるる

士郎「なにこ、れっ!?」グイッ

カレン「ふぃぃぃぃっしゅ、釣りキチカレンちゃん」

リリィ「マグダラの聖骸布…………ですか」ギリッ

リリィ「カレン! シロウを返しなさい!!」

カレン「拒否します、衛宮士郎は私が所有させて頂きます」

士郎「はい?」ナニイッテンノ

リリィ「返さないならば当たり前に実力行使で行きますよ?」

リリィ「あなたのそのマグダラの聖骸布は私には利きません」

カレン「ふむ、確かにそうですね」

カレン「それにあなた相手に私は直ぐにやられてしまうでしょう…………」

リリィ「解っているなら——— 「ゲイ・ボルグ(突き穿つ死翔の槍)!!!!」 なっ!?」

士郎「リリィ!?!??!?!?!?」

どごーん

カレン「少し遅かったですよランサー」

ランサー「悪かったな、中々駄菓子屋閉められなかったんだよ」ガキガ カエラネーノヨ

カレン「言い訳は良いです」

士郎「これは、何なんだよ…………」

ランサー「坊主も苦労が絶えねぇな」

士郎「苦労って言うか、状況が理解出来ないんだよ」

カレン「理解は良いです…………さて」

カレン「衛宮士郎」

士郎「え?」

カレン「これを食べて下さい」

士郎「これ、って、チョコ?」

カレン「はい、手作りです(嘘)」

ランサー「(平気で嘘をつく女は苦手だ)」

カレン「あなたに食べて欲しくて頑張って作りました、どうか食べて下さい」

士郎「あ、そ、そうなんだ、ありが、とう…………」ドキドキ

カレン「さ、口を開けて下さい、食べさせて差し上げましょう」

士郎「あ、あ、あーん」

カレン「ふふふふふ ”ぱぁんっ!” ぎぃっ!?」ゴロゴロ

士郎「は!?」

〜〜〜少し離れた民家の屋根〜〜〜
舞弥「…………ヘッドショット」グッ

舞弥「イリヤお嬢様の消えた今、私を止める理由は何一つなしです」

舞弥「次に、チョコ加工したこの弾を士郎くんの口に…………え!」ゾクッ

舞弥「!」バッ

ディルムッド「良い反応だな、だが、狙撃種が接近されては形無しだな」

舞弥「伏兵、ですか」

ディルムッド「尊敬する先輩の頼みでな…………」

ディルムッド「排除させてもらう」

舞弥「くっ!!」

〜〜〜衛宮邸・居間〜〜〜
ランサー「おいおい、何いきなりすっ転んでるんだよ…………いや」チラッ

ランサー「ディルムッドのやつが動いてるところを見ると、狙撃か?」

カレン「…………」ピクピク

ランサー「…………まぁ、生きてるなら大丈夫か」

士郎「本当に、何が起きてるんだよ…………」

ランサー「坊主、とりあえず逃げとけ」ハァ

士郎「は? 逃げろって、誰から?」

ランサー「誰から…………女から、だな」

士郎「女? 一体何の話なんだよ」

ランサー「いつの時代も女は怖いって話だ」

士郎「は?」

ランサー「下手にここに留まるよりかは安全だと思うぞ?」

士郎「安全って、人の家を一部破壊したやつに言われてもな」

士郎「まぁ、何か起きてるみたいだし少し、出てみることにするよ」

ランサー「おーう、気をつけろよ」

士郎「ランサーもな」タッタッタ

ランサー「俺? ”がらっ!” ん?」

リリィ「……………………」ボロッ

ランサー「お」

リリィ「良くも———」

ランサー「あーね、気をつけろ、か」

リリィ「———やってくれましたね!!!!!」

ランサー「当たりが甘かったか?!」

リリィ「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

ランサー「へっ、来いよ!!!」

リリィ&ランサー「「ああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!」」

〜〜〜商店街〜〜〜
オルタ「お、おお、おご…………」ピクピク

オルタ「リリィ、いつか、殺す…………!!」

オルタ「ぐっ、バーサーカーの一撃は効いたな…………ん?」

イリヤスフィール「バーサーカー! 起きて起きて! 起きなさい!!」ムキー

バーサーカー「」プスプス

オルタ「…………あいつも結局やられたのか?」イテテ

イリヤスフィール「もー! 早くしないとシロウ取られちゃうでしょー!」

バーサーカー「」プスプス

オルタ「本当に混戦になってるみたいだな…………」

オルタ「…………私も行くか、あの淫獣を滅せねば」スタスタ バシュッ

イリヤスフィール「ばーさーかー!!」

〜〜〜街角〜〜〜
アーチャー「ここまで逃げれば大丈夫か…………」

アーチャー「あとは凛に頑張って貰うとして、私は店に戻るか」

ごごごごごごごごご

アーチャー「む? なんだ、この圧力は!」

アーチャー「(かつて真の意味で英霊として世界に呼ばれたときと似た感覚だ!!)」ヤバイ

ざっざっざっざっざっざっ

アーチャー「くっ……………………」

ライダー「いました! やっとみ———むぐ!?」

アーチャー「静かにしておけ!」ガシッ

ライダー「もごもご!?」

ライダー「…………何をするんですか!!」

アーチャー「この気配を感じないのか!?」

ライダー「え?」

ごごごごごごごごごご

ライダー「え…………なんですか、これ」

アーチャー「解らん、ただ———」

アーチャー「———何かが来るぞ!!」

ライダー「っ!」

どどどどどどどどどどどどど

セイバー「…………」ザッザッザッザッ

ガウェイン「…………」

ランスロット「…………」

ジル・ドレェ「…………」

アーチャー「せい、ばー?」

ライダー「そのようですが…………」

アーチャー「何を引き連れているんだ…………あいつは」

ライダー「メンツが色々凄いですよね…………え?」

アーチャー「この魔力は!!」

セイバー「エクス——————!!!」キィィィィィン

アーチャー「やばいっ!!!」

ライダー「開幕エクスカリバー!?」

セイバー「——————カリバぁぁぁぁぁぁあああ!!!!!!!!!!!」

ちゅどーん!!!!

アーチャー&ライダー「「みぎゃぁっぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!!?!?!?!」」

セイバー「……………………よしっ」

セイバー「次へ行きますよ」

ガウェイン「王よ、見事です」

ランスロット「■■■■■■■■」スゴイ

ジル・ドレェ「おお…………何と、何と神々しい」ナミダメ

セイバー「どうやらこの街は戦場と化しているようですね」

ガウェイン「そのようですね」

セイバー「ならば、この戦場を全て私たちが征して見せましょうぞ!!」カッ

ランスロット「■■■■■■■■■■■■」

ジル・ドレェ「どこまでも付いていきます!!」

ガウェイン「戦場を駆けましょう!!」

セイバー「将を射るのではなく———」

セイバー「———全ての敵を打ち倒しましょう!!」

〜〜〜衛宮邸付近〜〜〜
凛「…………」ゴゴゴゴ

桜「…………」ニコニコ

凛「そこを退く気はないわけ?」

桜「姉さんこそ引き返しては頂けませんか?」

凛「なるほど…………」

凛「どうあってもやり合うって訳ね、私と」

桜「まったく好戦的で困ります♪」

凛「容赦はしないからっ!!」ズドドド

桜「聖杯直結! 魔力供給!!」ゴォオオ

凛&桜「「はぁっぁぁぁぁぁああ!!!」」

どごーん

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜激闘編〜。終了
決着編へ続く?

23時59分までの投票をお願いするんです><
勝者は誰?
セイバー
オルタ
リリィ
ネロ


ライダー
イリヤ
カレン
舞弥

結局アイリからしか貰えなくて「今年も母さんからしかもらえなかったよ」とか言いそうな士郎の姿がそこに!


ライダーさんで

リリィさんの暇

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「洗い物終わりました!」

リリィ「掃除終わりました!」

リリィ「お買い物も滞りなく終了りました!」

リリィ「後は洗濯物だけですね」

リリィ「よしっ!」

リリィ「♪」センタクモノ タタミタタミ

リリィ「〜♪」タタミタタミ

〜〜〜少しして〜〜〜
リリィ「よし、私のとセイバーのたちのは畳み終わりました♪」

リリィ「これで私のお仕事は終了です…………」

リリィ「こ・こ・からは!」

リリィ「自由時間! 暇な時間です!!」

リリィ「ぃしよっし! いざメインへ!!」バッ

リリィ「シロウの下着を畳みましょう♪」ニヤニヤ

リリィ「ふんふふーん♪」ユックリ タタミタタミ

リリィ「〜♪」イッカイタタンデ

リリィ「〜♪」イッカイヒライテ

リリィ「〜♪」マタタタムー

リリィ「ほふぅ♪ シロウの服にじっくり触れるなんて幸せです」

リリィ「ああ、心がどこまでも満たされていきます…………ほぅう」

リリィ「肌触り、手触り、ああ、もう…………」スリスリ

リリィ「ふわぁぁぁぁあ♪」

リリィ「んみゃー…………」

壁]ネロ「…………」ウワァ

リリィ「!」バッ

さっ

リリィ「…………」

リリィ「気のせいですか」

リリィ「よっし! もう一回畳みましょう♪」

リリィ「あと三回はやりましょう!」ワクワク

リリィさんの暇。終了

セイバーさん12票
ライダーさん11票
オルタさん2票
カレンさん1票
みたいなんです><
投票ありがとうございますなんです

接線を征したのはセイバーか

円卓揃えるとかチートもいいとこじゃないですかー!!



あ、きょぬーなライダーさんでおなしゃす

くっそう。時間外やったか

ライダーさんここを逃したらもう光当たらないじゃないか!!
レギュラーらしくゲストに譲れよ腹ペコ王!


とかいいつつセイバーも好きだからどうせ満足するというオチ

ネロさんの暇

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「むぅ…………」

ネロ「暇、だ」

ネロ「でも、することないな」

ネロ「…………」

ネロ「……………………シロウいないし」ゴロン

ネロ「っ!」バッ

ネロ「ここで寝てはセイバーと一緒だ!」

ネロ「起きて! 起きてシロウが帰ってきたら遊んで貰おう!」ウム

ネロ「その為にはウォームアップだな!」

ネロ「余が本気でシロウと遊ぶために準備せねば」

ネロ「まずは服からか!」

ネロ「ジャージを新しいジャージに代えて!」バッ

ネロ「下着は…………あ、ブラしてなかった」

ネロ「……………………」

ネロ「無くても良いか」ウン

ネロ「むしろ無いのが良いだろう」

ネロ「余のおっぱいでシロウを誘惑すべきだな!」ウムウム

ネロ「あとは…………」キョロキョロ

ネロ「シロウと何をして遊ぶかだな」

ネロ「布団…………」

ネロ「ローション、あとは、ティッシュ———」

ぽこんっ!

ネロ「———いたっ!!」

ネロ「余の高貴なおつむをぽこんしたのは誰だ!!」ムキー

リリィ「私ですよ!」カリバーン

ネロ「むっ! リリィか何をする!!」

リリィ「それはこっちの話です! どんな遊びをするつもりなんですか!!」

ネロ「どんなって………………………………せっく 「カリバーン!!!」 みぎゃっ!?」

どこーん!

リリィ「まったく…………ネロは」

リリィ「この布団とローション、どうしましょうか?」コマル

がらっ

リリィ「え?」

士郎「あれ、リリィ?」

士郎「ん? 何で居間に布団と、リリィ、その手に持ってるボトルはな———」

リリィ「っ!」ビンショウEX

ひゅんっ!!

士郎「あれ? 気のせい?」

ネロさんの暇。終了

ネロさんのちょっとポカポカの日

〜〜〜商店街〜〜〜
ネロ「ふんふふふーん♪」

ネロ「今日はポカポカしていて良いなぁ」

ネロ「冬の暖かい日は好きだ」

ネロ「風が微かに冷たいくて、うむうむ♪」

ネロ「散歩をしているだけで良い気分になるな」

ネロ「わはははは♪」

ネロ「意味なく笑いたくなってしまうな」

ネロ「良い日、実に良いだ」

ネロ「むふふ〜」

ネロ「ん?」

ネロ「コンビニか…………お小遣いは余裕あるし、寄ってみるか」

ネロ「何か良いモノあるかな」

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール〜〜〜
バーサーカー「■■■■■■■■」イラッシャイマセー タダイマ カニクリームコロッケ100デース

ネロ「何が良いかな」ウーン

ネロ「肉まんって気分でもないな」

ネロ「揚げ物…………シュークリーム」ナヤム

ネロ「ん〜…………お」

ネロ「アイスか…………うん」

ネロ「良いな、うん♪ アイス良いな♪」

ネロ「夏以来あんまり食べていないしな」

ネロ「良し、たまにはアイスを食べようか」

ネロ「店員、これをくれ!」

ネロ「余はこれが欲しいぞ♪」

バーサーカー「■■■■■■■■」アリガトウゴザイマス

ネロ「袋はいらんぞ! エコだ! エコが出来るのだ余は♪」

バーサーカー「■■■■■■■■」エライデスネー

ネロ「わははは♪」

〜〜〜商店街〜〜〜
ネロ「アイスだアイスだ♪」ガサゴソ

ネロ「うむうむ♪」

ネロ「あむっ♪」

ネロ「おー、ひんやりあまあま〜♪」

ネロ「幸せな味だな♪」ムグムグ

〜〜〜少しして〜〜〜
ネロ「……………………」

ネロ「………………………………寒い」ガクブル

ネロ「この時期にアイスは、無かったな」ガクブル

ネロ「へくしゅんっ」

ネロさんのちょっとポカポカの日。終了

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜決着編〜

〜〜〜衛宮邸〜〜〜
ランサー「がぁぁっぁあああああ!!!」ゲイボルグ!!!

ぎぃいいんっ!

リリィ「■■■■■■■■■■■■———!!!!」フォンッ

がっごぉおおおんっ!!!

ランサー「ぐっぁおおおおお!??!?!」

ランサー「ちっ!(マジか、この圧力…………半端じゃねぇ!!)」

ランサー「(バーサーカーとやってるみてぇだ!)」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■———!!!!」ブォンッ

ランサー「がっ!?!?」

ランサー「(一撃で吹っ飛ばされた!! アバラがいったか?!)」

リリィ「——————ッッッッ!!!!!」ギギギギギ

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■——————!!!!!!!!!」レンダ

がっっがっがっがっががががががががが!!!!!

ランサー「お!? ごっ?! ぐぉおお!?(捌き切れねぇ!!)」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!」

どががががががががががががががががががっがががが!!!!!!!!!!!!!

ランサー「おおおおおお!?!?!(まだ速くなんのか!?!?)」

ランサー「ぐっぁああ!!(これ以上はやばいっ! 退くか!? …………いやっ)」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■———!!!!!」

ずががががががががががががががが!!!!

ランサー「俺は! 俺は!」グッ

がぎぃんっ!!

リリィ「■■■■■■■■!?」

ランサー「こんな戦いを待っていたんだろうがぁっぁぁあぁぁああああああああ!!!!!」

ランサー「血沸き! 肉躍り! 骨すら燃え上がる!!!」

ランサー「こんな! こんな戦いを俺は求めていた!!」

ランサー「俺は! 俺は! 俺は!!!!!」

ランサー「今この一瞬の為に生きて来たんだろうがぁぁぁぁぁぁぁあああああ!!!!」

ずばばばばばばばばばばばばばばっばば!!!!

リリィ「■■■■■■■■■■■■?!!?!?」

ランサー「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!」

リリィ「ッ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!」

ずどがががっががががっがっがががががっがっがががっがっがががががががががががが!!!!!!

ランサー「敗けねぇ! 負けねぇ!!! まけられっかぁぁぁああああ!!!!!」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!」

どかーん

〜〜〜衛宮邸付近・招き蕩う黄金劇場内〜〜〜
ネロ「行くぞ英雄王!!!!」

ギルガメッシュ「ぐっ!!」

ネロ「はぁぁぁぁぁぁっぁぁぁああ!!!」バッ

ギルガメッシュ「調子に乗るなよ雑種がぁっぁあああああ!!!」バッビローン

ギルガメッシュ「その醜い身体、穴だらけにしてくれるわ!!!」

ずどどどどどどどどど!!

ネロ「ふっ! はぁ! せやっぁ!!」ギィン ギィン ギィン

ネロ「温い攻撃だなぁ! 英雄王!」

ネロ「この程度の豆鉄砲で打ち崩せるほど余の城壁は柔くはないぞ!」

ネロ「余を倒したければその三倍もってこい!」ドドーン

ギルガメッシュ「この程度、か…………」フッ

ギルガメッシュ「では、どの程度まで耐えられるだろうなぁ!!」サンバイ バッビローン

ネロ「お、おおう…………」

ギルガメッシュ「んん? どうした? 貴様の望み通り三倍ほど用意してやったが不満か?」

ネロ「はっ、不満ではない、不足だ!」

ギルガメッシュ「口の減らない女だ…………行けっ!!」

ギルガメッシュ「我様からも言わせて貰おう!」

ギルガメッシュ「塵も残さんぞ雑種ぅっ!!!」

ずどがががががががががががががががががが!!!!!

ネロ「ぐっぅう!!! あああああああああああああああああああ!!」ギィンギィンギィンギィン!!!!

ギルガメッシュ「はははははは!! 良く凌ぐものだ!!」

ギルガメッシュ「では、これならどうだ?」サラニ バッビローン

ネロ「なっ!?」ヤバイ

ギルガメッシュ「散れ、ゴミがっ!!!」

ずどどどどどどどどどどどどどどどどどど!!!!!

ネロ「ぐあぁぁぁっぁぁっぁあああああぁぁあああ!!!!!」ザシュザシュザシュザシュザシュ

ギルガメッシュ「ふんっ、あっけない…………所詮この程度か」

ギルガメッシュ「さて、セイバーの元にでも…………む?」

ギルガメッシュ「何故解除されない? この隔離結界は」

ギルガメッシュ「術者を打ち倒せば消えるのが通りであろうに…………仕方ない」

ギルガメッシュ「エアでこじ開けるか」スッ

ネロ「」ピクッ

ギルガメッシュ「このような些事に使うべきではないのだがな」

ギルガメッシュ「これもまた一興であろう」

ギルガメッシュ「開け宝物の扉よ、その最奥を見せるが良い」バッビローン

ネロ「っ!!!」

ばっ!!

ギルガメッシュ「な!!?」

ネロ「三度、落陽を迎えても!!!」フッカーツ

ギルガメッシュ「くっ! エア ネロ「させるかぁぁあああ!!!」 なっ!!!」

ネロ「6発一気に行くぞ!!!!」

ネロ「童女謳う———!!」

ギルガメッシュ「間に合わん!!」ヤバイ

ネロ「———華の帝政!!!!!」

ネロ「ラウス・セント・クラウディウス!!!!!!」

がっ! ざっ! ざしゅっ! めきっ! どしゅっ! ずさっ!!!

ギルガメッシュ「あ、あ、あ、ああ…………」

ギルガメッシュ「この、我様が、こんな、雑種、に…………」バタリ

ネロ「はぁはぁっ! はぁ…………ふぅ」

ネロ「ギルガメッシュ、まぁまぁ厄介な敵ではあったな」

ネロ「それでも余には及ばなかったがな!」ワハハ

ネロ「さて、それでは行くとするか、シロウを手に入れに♪」

ネロ「むふっ♪ むふふふふふふふふふふふふふ」

〜〜〜衛宮邸近辺〜〜〜
オルタ「本当に無法地帯だな…………」

オルタ「リリィはバーサーカーみたいになってランサーとやりあってるし」

オルタ「ネロはどうやら金ピカ相手にやってるようだし」

オルタ「それに…………シロウいないし…………」

オルタ「どこに行ったんだシロウは?」

どさっ

オルタ「なっ!?」ビックリ

舞弥「くっ!」

オルタ「舞弥?」

舞弥「あなたは…………ぐっ!」バタリ

オルタ「ん? なっ!」

ディルムッド「ほう…………先輩の頼みとは言え乗り気ではなかったが、出てきてみるものだな」

オルタ「あー…………お前もか」

ディルムッド「ああ、俺もだ」

ディルムッド「少し退屈していたところだ…………楽しませてくれるよな?」

オルタ「私はお前なんかに用はないんだが」

ディルムッド「そうは言ってくれるな、ここは戦場」

オルタ「いや、違うぞ」

ディルムッド「戦士が出会ったらそれは勝負の始まりだろう!!」ダッ

オルタ「だから! 戦場ちが、ぐっ!」ガキィン

ディルムッド「問答は不要!」

ディルムッド「今は! 剣と槍にて語る!!」

オルタ「あーっ! くっそ! やったらぁぁああああ!!」

ディルムッド「おおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」

〜〜〜商店街〜〜〜
イリヤスフィール「バーサーカー! 遅れを取り戻すわよ!」

バーサーカー「■■■■■■■■!!」

イリヤスフィール「絶対シロウを独占してみせるんだから!!」

<セイバー!? メガ コワインダケド!!!

イリヤスフィール「え?」

士郎「セイバー!! どうしたんだよ!」

セイバー「シロウ、大人しくして下さい」

セイバー「危害を加える気はありません」

ジル・ドレェ「聖処女の導き合いを断ってはなりません、恐怖はないです、受け入れるのです」

ランスロット「■■■■■■■■」ムリヤリイクナイ

ガウェイン「王よ、ホテルの手配は済みました」

セイバー「さぁ、シロウ、このチョコを食べて下さい」

イリヤスフィール「!!」

イリヤスフィール「バーサーカー!!!!!!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!」

セイバー「っ!?」

どごーんっ!

ガウェイン「王、お下がり下さい!!」ザッ

ランスロット「■■■■■■■■!!」

ジル・ドレェ「聖処女の情事を邪魔するか!!!!」

士郎「い、イリヤ!?」

イリヤスフィール「シロウ、大丈夫?」

士郎「だ、大丈夫、だけ、ど…………」

イリヤスフィール「良かったぁ…………じゃあ、ちょっと待っててね」

士郎「え?」

イリヤスフィール「こいつら、直ぐにやっつけちゃうから!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!」

ガウェイン「この圧力っ、強敵だな…………」

ランスロット「■■■■■■■■■■■■!!!」

ジル・ドレェ「海魔よ、常世を粛清せよっ!!」

セイバー「イリヤスフィール、退いてください」

イリヤスフィール「絶対嫌よ!」

イリヤスフィール「バーサーカー! みぃんなやっつけちゃええええ!!!!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!」

ずばぁっ! がきぃんっ!

ガウェイン「ぐっ!(何て圧力だ!)」

ランスロット「■■■■■■■■■■■■!!!!」ガウェインダイジョブ?

ジル・ドレェ「海魔よ…………喰らいなさい」

セイバー「ふぅ…………三人とも、そのまま抑えておきないさ」シャリィン

士郎「せ、セイバー?!」

セイバー「シロウ、待っていて下さいね♪ 直ぐ行きますから」ニッコリ

士郎「」ゾクッ

ガウェイン「王よ! 今です!」バッ

ジル・ドレェ「道は開けました!!」

ランスロット「■■■■■■■■!!」

セイバー「シロウ!!」

士郎「!!」

イリヤスフィール「くっ! 逃げてシロウ!!!」

イリヤスフィール「(流石に円卓の騎士2人に聖なる怪物)」

イリヤスフィール「(さすがにバーサーカーでも…………)」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!」

ランスロット「■■■■!?」

ガウェイン「ぐっ!!? 私とランスロットを海魔ごと弾くだと!?」

イリヤスフィール「ば、バーサーカー…………っ」

イリヤスフィール「やっちゃえバーサーカー!!!!」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!」

セイバー「くっ!?」

士郎「す、凄い、英霊を複数相手に…………」

セイバー「やはり私が決めるのが手っ取り早いですね」エクスカリバー

セイバー「ガウェイン! ランスロット! ジル・ドレェ!」キィィィィン

ガウェイン「!」

ランスロット「!」

ジル・ドレェ「!」

セイバー「退きなさい!!!」

イリヤスフィール「バーサーカー!?」

バーサーカー「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!」

〜〜〜衛宮邸〜〜〜
リリィ「■■■■■■■■!!!」

ランサー「がっがっががぁっぁぁあぁ!!」

ざしゅっざしゅっ!

ランサー「何度! 斬られ! ようがぁぁあ!! 前に前に前に前に!!!!!」

リリィ「■■■■■■■■■■■■!!!」

ランサー「おおおおおおおおおおおおおおお!!!」

リリィ「■■■■■■■■■■■■!!!」

ランサー「まだまだぁぁぁあああ!!!」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!」レンダ

ランサー「まだ、ま、だ!!!」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!」レンダ レンダ

ランサー「ま、だま、だ…………」

リリィ「■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!!!!!」レンダレンダンダ

ランサー「あっがっ!!(限界、かよ!)」

ランサー「(ここまでなのかよ!!!)」グッ

ランサー「(折角の戦いなんだ! もう少しで良い! あと数合で良い!)」

ランサー「(俺に時間をくれ! 俺にあと数秒だけ! この戦場にいかせてくれぇぇえええ!!!)」

ランサー「おおおおおおおおお!!! ゲイ!!!! ボル———!!!!?」

ざしゅぅうううううう

リリィ「…………」

ランサー「くっそ、ここで、終わり、なの、かよ」

ランサー「ああ…………良い、戦い、だった、よ、なぁ?」ドサッ

ランサー「もっともっと…………戦い、たかった、な…………」ガクリ

リリィ「………………………………ふぅ」

リリィ「さぁ、シロウの元に参りましょう」クルッ

〜〜〜衛宮邸近辺〜〜〜
オルタ「ふっ! くっ! む!」キィン キィン

ディルムッド「はぁぁぁぁぁああ!!」

オルタ「ふっ! 甘い!!」ザッ

ディルムッド「なっ!?」

オルタ「犬に似ているが…………少し温いな」

ディルムッド「あの人は俺の目標でな」

オルタ「…………」

ディルムッド「追い抜ける日は来ないとは思うが前に進ませて貰っている」

ディルムッド「その先輩を貶されて!」

オルタ「!」

ディルムッド「黙ってられ リリィ「せいっ!」 がっ!?」

オルタ「あ」

リリィ「…………ふぅ」

ディルムッド「伏兵、か…………俺も、やはり、まだまだ、だ」ガクリ

リリィ「オルタ、無事でした オルタ「せやぁぁあ!」 うわっ!?」バッ

リリィ「な、なにを!?」

オルタ「良くもバーサーカーの盾にしてくれたなぁぁあああ!!!」

リリィ「あ、いや、あれは!」クッ

オルタ「ここで会ったが百年目!」

オルタ「全力でぶちのめしてやる!!」

ディルムッド「(俺との戦いに水を注されたとかについては怒りなしか)」ショボン

リリィ「くっ!(ここで更に時間を取られる訳に行きません!)」

リリィ「ならばっ!!」

オルタ「なっ!?」

リリィ「逃げます!!!」ダダダダダダ

オルタ「ま、待て!!!」ダダダダダダ

〜〜〜公園〜〜〜
ネロ「む? む!!」

ネロ「あそこにいるはシロウ!」

ネロ「やはり余とシロウは結ばれるべき道を歩んでいるのだな!」

ネロ「今行…………む?」

ネロ「良く見れば、あれは…………セイバーにバーサーカーに、他色々」

ネロ「シロウを巡っての戦いか?」

ネロ「(黄金劇場はしばらく使えないし、しばらく様子見をするか)」

ネロ「そして美味しい部分は全て余が♪」ムフフ

ネロ「って、あれ?」

ネロ「!?」

セイバー「エクス——————!!」

ネロ「あ、あ、あのバカ! 向きこっちに!?」

ネロ「やばい! このままだとバーサーカー諸共塵と消える!?」ヤベェ

ネロ「逃げ!? いやあれは範囲が広すぎる!?」

ネロ「ど、どうしたら———あ」

リリィ「こっちからシロウの匂いがします!!」

オルタ「待てこらっぁあぁぁぁあ!!」

ネロ「リリィに、おる、た!!!」ピコーン

ネロ「リリィ!!!! 今すぐオルタをこっちに投げろ! そしたらシロウのゴミ箱より回収されたカピカピティッシュやる!!」

リリィ「おっらぁぁぁぁああああ!!!」トモエナゲ

オルタ「んな!?」

ネロ「ナイスピッチ! 事情も聞かずに実行するところは流石だな!」

リリィ「約束守ってくださいね!」

オルタ「リリィ! お前えぇぇええ!!」

ネロ「オルタ! 歯を食いしばれ!!」アエストゥス

オルタ「は?」

ネロ「気合い入れてアヴァロって、こぉぉっぉい!!!」カキン

オルタ「はぁぁぁぁぁぁぁあ?!!??!」

セイバー「——————カリバー!!!!!」

オルタ「ええええええええええええええええええ!?!?!?!?!」

オルタ「あ、アヴァロン!!!!!」

かっ!!

どこーん!!

ネロ「……………………ふぅ、無事か」

リリィ「それで、ネロティッシュは?」

ネロ「後でやるから(余のオナニー後のやつくれてやるか)」

オルタ「び、びびったぁ」ドキドキ

セイバー「ふぅ…………残るはそこに三人だけ、みたいですね」

イリヤスフィール「ば、バーサーカー…………」

バーサーカー「」プスプス

オルタ「セイバー? って、バーサーカーがやられてる!?」

リリィ「オルタ、立てますか?」

オルタ「は? ってリリィ! マジで今回は許さないぞ!!」

ネロ「それは後にしておけオルタ」

オルタ「は? なんだって…………あ」

ガウェイン「…………」

ランスロット「…………」

ジル・ドレェ「…………」

オルタ「こいつら、手を組んだのか?」

リリィ「従えているようにも見えますが」

ネロ「はぁ、金ピカを必死で倒して来たのにこれか」

リリィ「私はランサー×2です」

オルタ「私は…………別に」

セイバー「退いてはくれませんか?」

士郎「何が、起きてるんだ、これ…………」ボウゼン

ネロ「誰が退くものか」

ガウェイン「良き気勢です王たちよ」

ランスロット「■■■■」ゲンキガイチバン

ジル・ドレェ「理想郷はここに…………」ハナジ

オルタ「こっち3に、向こう4か」

ネロ「しかも余と淫獣は連戦だ」

リリィ「問題ありません」

オルタ「じゃあ、私が二人相手にしてやる」

オルタ「ランスロット、あとそこの出目金、戦ってやる」

ランスロット「■■■■」ダイジョウブ?

ジル・ドレェ「で、でめ?」

ネロ「カラー的には淫獣に譲るべきだが、余はあの騎士を貰うぞ」

ガウェイン「…………」スッ

リリィ「じゃあ、私がセイバーと、ですか…………」ゴクリ

セイバー「構いませんよ、リリィ」スッ

オルタ「勝ったら直ぐしばきにいくからなリリィ」スタスタ

ネロ「美しいものはやはり良いな」

リリィ「シロウ、待っていて下さい」

士郎「いや、ほんと、なんなの?」

セイバー「3人とも、勝ちなさい」

ガウェイン「はっ! 仰せのままに」

ランスロット「■■■■」ガンバル

ジル・ドレェ「導きの先へ」

セイバー「では…………行くぞぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

一同「「「「「「はぁぁあああああああああああああぁっぁぁあぁぁぁあああぁああ!!!」」」」」」
ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜決着編〜。終了
終焉編へ続く?

明日のを投下しといたんです><

>>47
ネロ「何を言う! どこから見ても奥さまであろう!」ドドーン

なんです><

>>48
最高なんです><


>>49
万年栄えるんです><

>>51
最初からなかったんです><
きっと

>>52
桜「普通に内部犯なんじゃ…………」コロス

なんです><

>>53
ネロ「それは必殺技か? かっこいーな!」

なんです><

>>55
間違ってないんです><

>>56
哀れ可愛いんで><

>>59
ありがとうございますなんです><

>>60
セイバーさんの新しい一面なんです><
可愛いんです

>>63
リリィ「精液入りチョコか…………」ゴクリ

なんです><

>>65
ホワイトデーにお返し貰ってもバレンタイン忘れてるタイプなんです><

>>68
セイバー「ぎゃくちょこなるものがあると聞いていただけです!」

なんです><

>>75
鈍感A++なんです><

>>76
罪な男なんです><

>>78
リリィ「気配遮断あるなら…………」アリカモ

なんです><

>>79
温い目で見守って上げてくださいなんです><

>>80
山門警備隊になっちゃうんです><

>>81
キャスターさんの餌食なんです><

>>82
エロいんです><

>>83
ちまちまやってるんです><

>>85
某緑の怪獣なんです><

>>87
ネロ「赤は常に世界の中心! だから日本は好きだぞ!」

なんです><

>>88
応援しまくるんです><
腹いせにリリィいじめるんです

>>89
ネロ「余だけはそなたをみているからな!」

なんです><

>>95
オルタ「ふん…………」ナミダメ

なんです><

>>101
ミスったんです><

>>102
最強の布陣なんです><

>>103
賞品は無事なんです><

>>104
混戦なんです><

>>105
またまたミスなんです><

>>107
ネロ「かっこーな!」

なんです><

>>109
美味しいんです><

>>111
ネロ教授じゃないんです><

>>113
被ると更にパワーアップなんです><

>>114
ある意味下なんです><

>>116
ニートじゃないなんです><

>>124-151
投票本当にありがとうなんです><
沢山の方に見守られて頑張ってるんです

>>154
セイバー「私の時代です!」

なんです><

>>155>>156
ライダーさんもかなり来てたんです><

>>157
きっと次があるんです><

喧嘩はいくないんです><
もしもしなんです

セイバーさんの憧れ

〜〜〜ファッションセンター・ふじむら〜〜〜
セイバー「…………うーん」

セイバー「ゴスロリ、ですか…………」

セイバー「ふりっふりですね」

セイバー「こんなに可愛い服は誰が着るのでしょうか?」

セイバー「私の周囲だと…………」

セイバー「うーん」

セイバー「…………イリヤスフィールとかでしょうか?」

セイバー「彼女ならこんな可愛い服を着ていても似合うでしょうね」

セイバー「他だと…………誰でしょうか?」

セイバー「ライダーなどは似合いそうもないですし…………バーサーカーは論外ですね」

セイバー「大きいより小さい人が着る方が似合うのでしょうか?」

セイバー「……………………私も、その、小さい、ですよね?」

セイバー「……………………」

セイバー「私も似合うのでしょうか、これ…………」

セイバー「あ、でも、小さいと言うとネロのが小さいですね」

セイバー「……………………ネロの方が似合うのでしょうか?」

セイバー「私は、やっぱりに似合わないのでしょうか」

セイバー「でも、私も結構小さいですから、そこそこ似合う、かも」

セイバー「…………でも、大きくてもリンとか似合いそうです」

セイバー「身長とかではないかも知れないですね」

セイバー「では、何が似合う要因なんでしょうか?」ナヤム

セイバー「…………やっぱり可愛らしさ、なんでしょうか」

セイバー「そうなると…………ネロは、可愛い、です…………よね?」

セイバー「……………………可愛いですよね、多分」

セイバー「あとアイリスフィールも大人なのに可愛いですよね」

セイバー「では私は可愛いのでしょうか?」

セイバー「……………………」

セイバー「……………………………………………………」

セイバー「やっぱり、私には似合わないのでしょうね」

セイバー「靴下買って帰りましょう」トボトボ

セイバーさんの憧れ。終了

オルタって私服ゴスロリじゃなかったっけ?あんまりフリフリしたやつじゃなかった気もするけど

アルクェイド「解せぬ」

オルタさんの頑張る

〜〜〜公園〜〜〜
オルタ「ふぅ…………」

オルタ「やっぱり少し寒いな」

オルタ「ん?」

イリヤスフィール「えいっ! えいっ!」ピョンピョン

オルタ「イリヤスフィール?」ナニシテンダ

イリヤスフィール「えいっ! とれないっ!」ピョンピョン

オルタ「ん?」

オルタ「あー、風船が引っ掛かったのか」

オルタ「バーサーカーとか近くにいないのか?」キョロキョロ

イリヤスフィール「とれないっ! えーいっ!」ピョンピョン

オルタ「…………」

オルタ「はぁ…………」タチアガリ

オルタ「助けてやるか」シカタナイ

オルタ「おーい」

イリヤスフィール「えいっ! えいっ! え?」ナニ?

イリヤスフィール「あ、オルタ…………」

オルタ「手伝ってやろうか?」

イリヤスフィール「と、取ってくれるの?」

オルタ「ん」マカセロ

イリヤスフィール「じゃ、じゃあ、お願い…………」

オルタ「はいよっ!」ピョン スカッ

イリヤスフィール「…………」

オルタ「届かなかったか…………もっかい!」ピョン スカ

イリヤスフィール「お、オルタ?」

オルタ「大丈夫、大丈夫だから…………やっ!」ピョンッ スカッ

イリヤスフィール「あの…………」

オルタ「大丈夫だから! 任せとけ!」ピョンッ スカッ

イリヤスフィール「…………」

オルタ「おおっ!!!」ピョンッ スカッ

〜〜〜少しして〜〜〜
オルタ「はぁっ、はぁ…………」

イリヤスフィール「あの、もう大丈夫、だから」

オルタ「う、うう…………」ナミダメ

イリヤスフィール「なんか、ごめんね」

オルタ「べつに、き、気にしてないから」ナミダメ

イリヤスフィール「よしよし(何で私が慰めてるんだろ?)」ナデナデ

オルタさんの頑張る。終了

セイバーさんとネロさん

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「セイバー」

セイバー「はい?」センベイバリボリ

ネロ「しりとりをしようではないか!」ドドーン

セイバー「しりとり?」

ネロ「む? そなたしりとりを知らないのか?」

セイバー「いえ、知っていますよ」

セイバー「言葉の語尾を繋げて行く言葉遊び、ですよね」アンマリ ヤッタコトナイケド

ネロ「うむ! それだ!」

ネロ「ちゃんとしっているではないか」

セイバー「はい、まぁ」

ネロ「では、しようではないか!」

ネロ「ルールは、ん、が最後についたら負けだ!」

ネロ「同じ言葉も無し、パスも無し、濁音はそのまま! 良いな?」

セイバー「解りました」

ネロ「では、余からだ!」

ネロ「行くぞ!」

セイバー「どうぞ」

ネロ「黄金!」ドドーン

セイバー「…………」

ネロ「…………」

セイバー「……………………」

セイバー「ネロ、ん、ついてますよ?」

ネロ「むっ!?」ナント

ネロ「余としたことがなんたるミスだ!」

ネロ「もう一度! もう一度!」

セイバー「構いませんよ」

ネロ「では! 行くぞ!」

セイバー「どうぞ」

ネロ「メロン!」

セイバー「え?」

ネロ「あ、いや、メロンパン!」

セイバー「え?」

ネロ「え?」

セイバーさんとネロさん。終了

んあー

こりゃエクスカリバーだな

ちっ、知性が胸にいってるだけだよ

オルタさんのナイスアイデア

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「…………」マンガヨミヨミ

オルタ「…………あーん、か」

オルタ「あーん、ってして欲しいなぁ」ホゥ

オルタ「私がしてみたいのもあるけど、して欲しいな…………」

オルタ「シロウに、こう、あーんって」

オルタ「…………」ソウゾウチュウ

オルタ「…………やばいな」ウン

オルタ「何だか、すっごい幸せになれそうだ」

オルタ「抱っこしながらとか、多分、すっごい」

オルタ「どうにかして自然にして貰える方法はないか」ナヤム

オルタ「…………」

オルタ「私がシロウの妹になれば…………あるいは」

オルタ「いや…………他に何か方法があるはず」

オルタ「…………」

オルタ「手を、怪我する、とか?」

オルタ「…………あれ、これナイスアイデア?」

オルタ「例えば…………えっと、右でに包帯…………ないからタオルを巻いて」マキマキ

オルタ「これでシロウの右側に座れば…………もしかして」

オルタ「いや、でも、左手でも食べられなくはないし」

オルタ「ならば!」バッ

オルタ「左手にも包帯を!」タオル

オルタ「これなら!」マキマキ

オルタ「…………」カガミチラッ

オルタ「…………」ウンウン

オルタ「…………」タオル ハズシハズシ

オルタ「…………ふぅ」

オルタ「ないな」

オルタさんのナイスアイデア。終了

オルタ、俺の妹になってくれ

ネロさんの困った質問

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「(そろそろコタツも仕舞う時期かなぁ)」

ネロ「シロウー」

士郎「ん?」

士郎「どうかしたか?」ナニ?

ネロ「シロウは余のこと好きか?」

士郎「え゛?」

ネロ「余のこと好きか? 愛してるか?」

士郎「は、え、えーっと」アセアセ

ネロ「…………嫌いか?」ショボン

士郎「い、いや! 好き、好き、だよ?」

ネロ「♪」ニパッ

ネロ「そうか好きか、うむうむ!」

ネロ「余も好きだぞ♪」ニコッ

士郎「あ、ありがと…………」カワイイ

ネロ「それで、どれくらい好きなのだ?」

士郎「どれ、くらいって?」

ネロ「余のことを一番好きか?」

士郎「い、一番…………?」

ネロ「それとも二番か? 二番なら一番誰だ?」

ネロ「セイバーより上か? オルタより上か? リリィより上か?」

士郎「え、っと…………」

ネロ「リンより上か? サクラより上か?」

士郎「い、や、その、あ、あの………………」

ネロ「どれくらい好きなのだ?」

士郎「……………………」

ネロ「……………………」

士郎「ネロが、俺を好きなのと、お、同じくらい」カオマッカ

ネロ「!」

ネロ「世界一好きか!」

士郎「!?」セカイイチ!?

ネロさんの困った質問。終了

なにこの可愛過ぎる生き物wwww

オルタもネロも激萌殺しされた…ぐふっ(ガクッ

リリィさんの密かな努力

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「…………」コソコソ

リリィ「よし…………誰もいませんね」ヨカッタ

リリィ「では、シロウの起きてくる前に!」テレビポチッ

テレビ『日中は晴れ、夜には———』

リリィ「良かった…………まだ始まってなかったようですね」

リリィ「…………」

テレビ『以上でニュースを終わります』

リリィ「!」キタッ

テレビ『続いて今日の運勢です』

リリィ「…………」グッ

テレビ『恋愛運を上げるなら水色———』プツンッ

リリィ「水色ですね!」タタタ

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「水色のリボンは…………この辺に」ガサゴソ

リリィ「えっと…………」ガサゴソ

リリィ「!」

リリィ「ありました!」ヤッタ

リリィ「今日はこれで行きましょう」ムスビムスビ

リリィ「…………どうでしょうか?」

リリィ「…………」カガミカクニン

リリィ「よしっ、問題はないようですね」

リリィ「シロウは気づいてくれるでしょうか?」

リリィ「気付いてくれたら…………嬉しいですね♪」

リリィ「ふぅ…………」シンコキュウ

リリィ「よっし!」

リリィ「今日も一日頑張りましょう♪」

リリィ「はっ! 早くシロウの部屋の近辺にいかなくては!」

リリィ「朝一番のおはようは私が!!」ダダダ

リリィさんの密かな努力。終了

このレベルで留めておけば可愛い!でも手遅れだよ!

一スレ目からようやく追いつきました。 いつもお疲れさまです。 ここ好きです。
みんな、可愛いすぎて悶え死にそうwww

セイバーさんの忍耐力

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「むっ!」ビクッ

士郎「セイバー?」ドウカシタ?

セイバー「い、いえ、何でもありません」

士郎「そっか…………」

セイバー「お騒がせしました…………」

セイバー「(背中が痒くなしました)」ムズムズ

セイバー「(しかし、ここで背中を掻くのではなく、私は騎士として痒みを迎え撃ちましょう!)」グッ

セイバー「(この痒みを私の手によって終わらせるのは至極簡単な話)」

セイバー「(しかしそれでは弱い者いじめになってしまう!)」キリッ

セイバー「(ならば! 真っ向より迎え撃ち、完膚なきまでに叩きのめしてやりましょう!)」

セイバー「シロウ! やりますよ私は!!」グッ

士郎「え?」

セイバー「あ…………」コエニダシチャッタ

士郎「やるって、何を?」

セイバー「…………何でもないです」カオマッカ

セイバー「(うう、恥ずかしいです)」

セイバー「(痒みめ、私のよもやこんな恥をかかせるとは!)」ギリッ

セイバー「(油断の出来ない敵の様ですね…………!)」

セイバー「(やはり敵と言えど歯ごたえなくては、ですね)」

セイバー「(ふっ、ふふ…………面白い!)」

セイバー「(その挑戦、この騎士おぅふっぁ!!?)」ビクッ

セイバー「(きゅ、急に痒くなってきました!!)」ムズムズ

セイバー「(た、耐えるのです! 耐えるのです!!)」グネグネ

セイバー「(この痒みに耐えて耐えて栄光をぉおおおおお!!!!)」

士郎「…………」

士郎「……………………」

士郎「(今日もセイバーはなんか面白いな)」ウンウン

セイバー「(ふぉおおおぉおおおおお!! 勝利をシロウに届けんが為にぃいいいいいい!!!)」

セイバーさんの忍耐力。終了

セイバーが不思議な踊り始まったな

急に痒くなるのって原因あるの?
細胞の反乱みたいな

士郎さんの困るとき

〜〜〜廊下〜〜〜
士郎「ふわぁ…………」アクビ

士郎「まだ朝は寒いなぁ」ブルッ

士郎「う…………トイレトイレ」スタスタ

士郎「寒いとどうにもな…………ん?」

がちゃっ

リリィ「ふぅ…………」スッキリ

士郎「リリィ、おはよう」

リリィ「あ、シロウ、おはようございます」ペコリ

リリィ「ん、あ……………………トイレ、ですか?」

士郎「え、ああ、うん」

リリィ「…………あ」

リリィ「えっと、あー、その」ワタシ ハイッタバッカリデ ニオイトカ

士郎「あっ」

士郎「い、いや、大丈夫、大丈夫! 引っ込んだ! 大丈夫だから」アセアセ

リリィ「あ、え、いえ! 我慢は身体に悪いですから!」アセアセ

士郎「大丈夫! 大丈夫だから、あ、あははは」

リリィ「…………う、うう」

リリィ「ごめんなさい…………」カオマッカ

士郎「いやいや、本当に大丈夫だからさ、ね?」

リリィ「…………は、はい」

士郎「じゃあ、俺、朝食準備するからさ」スタスタ

リリィ「……………………換気しときましょう」

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「はぁ……………………」

士郎「10分くらいしたら、大丈夫だよな、う!」ブルリ

士郎「それまでもつかな?」ヤバイ

士郎さんの困るとき。終了

セイバーさんの大活躍

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「シロウ、これはチンしちゃって大丈夫ですか?」

士郎「ああ、頼むよ」

オルタ「ネロ、早くドライヤー終われ、私の番だろう!」

ネロ「余の髪は入念なケアが必要なのだ」

ネロ「オルタの雑な髪と一緒にされては困ると言うもの」

オルタ「雑ゆーな!」

士郎「あはは」

士郎「(あ、ポットに水足さないと…………)」

士郎「…………」チュウスイチュウ

ぷつんっ

士郎「え?」

オルタ「ぅ、うひゃぁああ!?」クライッ!?

ネロ「おお!? オルタか!? 余の高貴なお尻を掴むのはオルタか!!?」ナニヲスル

リリィ「あ、す、すみません、レンジ入れちゃいました!」アセアセ

士郎「いや、多分俺がポット沸騰させようとしたからだよ、ごめん」

オルタ「怖くない怖くない怖くない…………」ブツブツ

ネロ「…………余は凄く怖いのだが?」

士郎「にしても真っ暗だな…………」

リリィ「ブレーカー上げなくちゃですね」

士郎「だな…………えっと」ソロリソロリ

ネロ「オルタ、頼むからそれ以上余のズボンを下げるな…………見えるぞ?」イロイロト

オルタ「怖くない怖くない怖くない…………」ブツブツ

士郎「おっと!」アブナイ

リリィ「大丈夫ですか?!」

士郎「大丈夫ちょっと躓いただけだから」

士郎「こう暗いと慣れた部屋の中でも移動が難しいな」

リリィ「懐中電灯とかあったら、それた何でも良いから光源が———」


セイバー「”全て遠き理想郷(アヴァロン!!)”」ピカー

士郎「おお!」

セイバー「シロウ! 今の内です!」ピカー

士郎「ありがとうセイバー!」ダッ

リリィ「おお、便利ですねー」

オルタ「明るい?」コワクナイ?

セイバー「アヴァロンには助けてもらうばかりですね」

ネロ「……………………良いのか、使い道それで、あ、電気ついた」

セイバーさんの大活躍。終了

あれ…アヴァロンはセイバーなく士郎の中に眠っているだか?もう返したか…こんな使い方すると、再び士郎の中に帰ってくるだろ

オルタさんの不慣れ

〜〜〜ハンバーガーショップ・マクレミッツド〜〜〜
オルタ「むぐむぐ」

オルタ「うん、うまいな」ニッコリ

オルタ「(シロウの料理も美味しいが、これも止められないな)」ムグムグ

オルタ「ハンバーガーとポテトを食べて、コーラで流し込む…………ごくごく」

オルタ「ぷはっ…………幸せな気分だな、うん♪」ニッコリ

ひそひそ

オルタ「ん?」キョロキョロ

オルタ「…………(なんか、噂されてる?)」ジュース チューチュー

<ヒソヒソ <ヒソヒソ

オルタ「…………」チューチュー

オルタ「(落ちつかない)」

オルタ「(少し早いけど出るか)」ガタッ

オルタ「…………」スタスタ

<ア コッチキタ <エ? キヅカレタ!?

オルタ「(やっぱり私の話をしていたのか?)」ムカッ

オルタ「(何か私が悪いことしたか?)」スタスタ

<ウワッ ヤッパ チョーカワイー <ダカライッタロ? メッチャカワイイッテ
<ガイジンダヨナ? <アイドルミタイ

オルタ「!?」カオマッカ

オルタ「(な、なんの話をしてるんだ!?)」アセアセ

<ヤベッ キカレタ? <カオ アカクナッテナイ?
<ウワー ホレソウ 

オルタ「あ、あわわわわ…………」カオマッカ

<オマエコエ カケテミロヨ <イヤムリダッテ!
<イケッテ! <ジャ ジャアオレガ

オルタ「!?」

オルタ「っ!」ダッ

<<<アッ

アヴェンジャー「ありあっしたー」

〜〜〜全て遠き理想郷内部〜〜〜
オルタ「…………」プルプル

オルタ「…………っ」プルプル

オルタ「か、可愛いって、言われた…………」カオマッカ

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「あれ? オルタは?」

ネロ「アヴァロってる」

士郎「へー」

オルタさんの不慣れ。終了

セイバーさんの悩み

〜〜〜脱衣所〜〜〜
セイバー「♪」フキフキ

セイバー「あー良いお湯でした♪」

セイバー「やっぱりお風呂は心の洗濯ですね」

セイバー「上がった後もポカポカで気持ち良いです」フキフキ「

セイバー「ん?」チラッ

鏡「…………」ナンスカ

セイバー「ん〜…………」ジー

セイバー「…………」オナカムニ

セイバー「おお…………」ムニムニ

セイバー「減っては来ています、よね?」ムニムニ

セイバー「むー」

セイバー「シロウは気にしないと言ってはくれてはいましたけれど、やはり」

セイバー「はぁ…………自業自得ではありますが、なんと疎ましい肉でしょうか」

セイバー「…………」

セイバー「肉と言えば、どうして上にはつかないのでしょうか?」プニッ

セイバー「お腹の肉が上に行けばそれで何も問題なく話は納まるのに」プニプニ

セイバー「気付けばオルタも胸が成長していますし、私だけおいていかれています」

セイバー「…………」

セイバー「(そう言えば、私は谷間作れるのでしょうか?)」

セイバー「むっ」ギュッ

セイバー「お?」

セイバー「あ♪」ムニュッ

セイバー「出来る、出来るじゃないですか谷間!」

セイバー「あ、なるほど、これが谷間ですか…………」

セイバー「(ネロとかに比べたら小さいですが、これはこれで十分谷間ですよね?)」

セイバー「私も捨てたもんじゃないですね♪」

がらっ

ネロ「セイバー遅いから入らせて貰うぞ…………お?」

セイバー「ね、ネロ」

ネロ「何だ、上がっているではないか」ヌギヌギ

セイバー「え、ええ…………」

ネロ「遅いから待ちきれずに来てしまったぞ」ヌギヌギ プルンッ

セイバー「…………」

ネロ「では、余はゆるりと浸かってくる♪」タユンタユン

セイバー「…………」

セイバー「……………………私のこれは谷間、なのでしょうか?」

セイバーさんの悩み。終了

一応どちらも脂肪だから位置を変える事が出来れば…

なごむ

ちっぱいの谷間は谷間じゃねぇ

溝なんだよゴルァ!!

セイバーさんの日課のような何か

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「ふぅ…………それじゃ片付けようか」

ネロ「うむ、今日も美味しかったぞ!」オナカイッパイダ

リリィ「シロウのご飯はいつも美味しいですからね♪」オカタヅケ

オルタ「手伝う」カチャカチャ

士郎「オカズの残りはラップしてお昼にでも食べようか」

ネロ「余はトイレだ!」スタスタ

オルタ「たまには手伝え、そこの赤いの」

セイバー「まぁ、ネロはネロですから…………」カチャカチャ

セイバー「あ、お茶の準備しますね」

リリィ「お願いします」

士郎「じゃあ、食器洗ってるからテーブル拭いといてくれ」

セイバー「はい、かしこまりました」

オルタ「シロウー、これはどこ仕舞う?」

士郎「あ、それはとりあえず冷蔵庫でー」

セイバー「…………」

セイバー「……………………」キョロキョロ

セイバー「皆、行きましたね」

セイバー「…………」スッ

セイバー「…………」スタスタ

セイバー「シロウの座布団…………」

セイバー「…………」スワリ

セイバー「…………」

セイバー「(シロウの座布団に座ると何だか安心します)」

セイバー「(微かに残る温もりがまた)」ホゥ

オルタ「セイバー」

セイバー「!?」ビクッ

オルタ「? どうした?」

セイバー「い、いえ、何でもない、です、けど」

オルタ「ほれ、台布巾」ハイ

セイバー「あ、どうも」

オルタ「しっかり拭けよー」スタスタ

セイバー「…………ふぅ」

セイバー「(見られて困る訳でないですが、何か恥ずかしいですね)」

セイバー「さて、しっかり拭きますか」グッ

セイバー「…………」

セイバー「…………」スワリ

セイバー「もうちょっと座ってからにしましょうか」ホウ

セイバーさんの日課のような何か。終了

リリィウィルスでやられたか…

やめろ、消されるぞセイバー…

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜終焉編〜

〜〜〜第一ステージ:ネロvsガウェイン〜〜〜
「久しいな、白銀の騎士よ」

「遥かな時の向こうぶり、と表現するべきでしょうか」

「詩的で良いな、美しい言葉だ」

紅い皇帝と白き騎士。
向かい合う王と剣。
戦場であるならば決して交わらぬ両者。
それが小さな公園で向かい合っていた。
二人の気配は濃厚。
そこにいるだけで空気が歪むような重さではあるけれど、明らかに王の気が弱い。

「ふぅぅぅう…………」

「随分消耗しているようですね」

「ふんっ」

それもそうだろう、ほんの少し前に人類最古の英雄王と戦い、それを打ち倒して来ているのだから。
紅い皇帝ネロ、本来なら向こうの首魁たるセイバーとの戦いを望む腹積もりではあったけれど、今回は消耗のし過ぎからかつて戦った記憶のある相手を選んだ。
かつて打ち倒して敵ならば少しは手の内も知れているハズと判断し、心を落ち着け剣を構えた。

「…………」

それに呼応し白い騎士も同じく剣を構えた。
エクスカリバーの姉妹剣、その美しき剣を美しき皇帝に向ける。

「…………」

「…………」

二人の間に吹き抜ける風、その流れが止まった一瞬二人は駆け出した———!!!

”轟ッッッ!!!”

「…………」

「…………」

「…………」

「…………ぐっ、余の剣が一歩及ばぬ、か」

———交差の瞬間、ただ一合の斬り合いもなく勝負は決した。
一度戦ったことがあるのは白き騎士も同じ。
万全と疲労の差。
そして何より、王に仕えて振るう剣の重み、それが勝負を決したのだろう。
ネロは無念ながらも満足した表情、しかしまだ足りぬと心乾いたまま公園の地面に口づけをした。

「……………………くっ! 暴君ネロ、おそろしい相手です」

皇帝の失墜を見届けた騎士は、苦悶の表情で膝を折った。
好条件が揃い、勝って然るべりな戦いではあった、それでもネロの一撃は騎士の膝を折るに至った。
その実力に冷や汗と、再び立ち合いたい熱を噴出させた騎士は痛みを隠し王の元へ向かった。

〜〜〜第二ステージ:オルタvsランスロット&ジル・ドレェ〜〜〜
「ほれ、ささっと終わらせるから、ささっと来いよ、もっさりするなよ?」

「■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!」

「聖処女よ、今少しの間に静かにしていただくことはまかりなりませんか?」

黒い騎士王(ジャージ)の前には黒い狂騎士と狂魔術師。
二対一の単純に数の上で不利な戦いを前にしてもオルタは涼しげに、肩にエクスカリバーをかけるように立つ。
その姿を前に二人は前に出られずにいる。
相手のあまりに無防備な格好と、何より自分の仕えるべき相手だからと言う理由で動き出しを躊躇しているようだ。
それでも現在自分が仕えているのは蒼き騎士王、この黒いジャージ王ではないと二人は直ぐに割り切った。

「聖処女よ、その身を拘束させて 「おっそいなぁ」 は?」

断じて宣言出来る、ジル・ドレェはそのカメレオンのような目をオルタから離していなかった。
それにランスロットもその場にいたのだ。
円卓の騎士でもっとも剣技に長けたと言われる彼もそこにいて、彼女を見ていた。
なのになのになのに、その二人が見ていたのに関わらずオルタは死線とも言うべき間合いを易々踏み越えた。
彼女は剣を下段に構え、魔力放出の一足飛びで既に二人の目の前。
未だ戦闘準備の整わぬ両者の間に割り込む様に入ると一切の迷いなく剣をジル・ドレェに振り下ろした。

”ざしゅっ!!”

「おっ! おおおおおおっ!! この痛み! 聖処女より承けたもう聖痕のごとく!!!」

「御託はいーからとりあえず———」

大きく肩口から袈裟に着られたにも関わらず聖なる怪物ジル・ドレェは天を仰ぐように見上げ両手を広げると叫びだしていた。
その大きすぎる隙を逃すはずがない、黒いジャージは再び、今度は逆袈裟を狙う様に剣を振る。

「———終わっとけ出目金!!!」

”がぎぃいっ!!”

「ちっ!」

振り下ろされた剣が再び血に濡れる直前、脇から伸びてきたハリセンによって受け止められた。
それを確認してオルタは数歩後退した。

「■■■■■■■■■■■■■■■■!!!!」

「こうなる前に片をつけたかったんだけどな…………」

ジル・ドレェを守るようにハリセン片手に黒い狂騎士が前に出た。
その後ろで狂った魔術師は傷より流れる血を愛おしそうに舐めては涙を流す。

「…………(ランスロットとガチでのやり合いか、出来れば避けたいところ、だな)」

剣を構え直し、魔力炉心を回転させ燃焼させ世界を歪める。
それほどの力の集まりがオルタに渦巻いていく。

「■■■■ッッッ!?」

「おお、なんと気高い光でしょう…………」

「まとまってるなら好都合、一撃で綺麗にこれでさっぱり——————だっ!!!!」

暗い深い光が剣に集まり、その力をこの世界に解放しようと脈打つ!!

”どくんっ!”

「エクス——————」

巻き起こる風、今にも落ちてきそうな空。
そしてオルタの正面、ちょうど100mほどむこうにいる凛と桜。

「——————カリバぁぁぁぁあぁっぁあぁあああああああ!!!!!!!!」

”かっ! ばしゅぅうううううううう!!!!!!”

暗い光の閃光は秒を待たず消え去り。
黒い騎士王の前にはただ灰燼と化した街並みの残るまで。

「……………………ふぅ、まぁ、セイバーに勝てない奴らが私に勝てる訳ないんだよ」

再び黒い聖剣を肩に担ぐと、少し疲弊した身体で本丸を目指す。

〜〜〜第三ステージ・リリィvsセイバー〜〜〜
「おっらぁぁぁぁぁぁぁああああああ!!!!」

「ぐっ! リリィ! いつの間にこのような剣技をっっ!!!」

”ぎぃんっ! ぎぃんっ! がぎぃいん!!”

何か色々吹っ切れた騎士姫様が、あまり女性がするには好ましくない暑苦しい顔でセイバーに暴風のような連撃を叩き込んでらっしゃります。
いや、もう、白百合と言いますか大根。
剣を振るうと言いますか、鉄の棒を振り回すような勢いでセイバーに襲い掛かってます、いや、マジで。

「らっっらっららっららららららっらっららぁぁああああああ!!!!!」

”ずががががががががががががが!!!!!”

「くぅっ!?(この圧力はまさにバーサーカークラス!!)」

最強モードのセイバーすら圧倒するその力の源は性よ、ではなく、士郎に対する献身的な愛でしょう、はい。

「シロウを一日自由にするのはぁぁぁああ!! 私ですっ!!!!!」

「お、押し切られるっ!?」

あまりにも力強く、あまりも速くて、あまりにも狂気的な剣の嵐にセイバーは完全に飲まれジリジリ後退していった。
欲望に忠実なリリィの強いこと強いこと。
ほとんど獣です獣、野獣です野獣。
多分このリリィの前に士郎を放置したら次会うときには干からびてるかED寸前になっていることでしょう。
ああ、怖いですね、はい怖いです。
まぁ、この戦いの決着は色々あってセイバーさんのアヴァロン ⇒ ↓+K ⇒ 強P ⇒ ABAB→→← ⇒ エクスカリバーのコンボで勝利のようでした。

〜〜〜最終ステージ・オルタvsセイバー&ガウェイン〜〜〜
「はぁぁぁぁあ…………出目金とランスロット倒したってのに、あの淫獣とバカカイザーは何で負けてるかなぁ」

だるそうに黒い聖剣を担ぐジャージのオルタの前にはそこそこ疲労してるセイバーと、脇腹を押えてるガウェイン。
一応は無傷だけど、それなりに疲労はしているオルタは溜息をついて、そこらに転がっている白いの赤いのを見つめている。

「まぁ、シロウはお前らには渡さない、って感じ、だよなぁ」

恥ずかしげに頬をポリポリかいて、事態に完全ついていけていない士郎に死線を向けて、深く息を吐いた。

「(今のセイバーはやばい、リリィ+ネロの性欲くらいやばい、ここで止めないとマジでシロウが再起不能にされかねないな)」

決意を深く秘めた黒いジャージ騎士の目にセイバーも迎えるように息を吐いた。

「(オルタ相手、ですか…………手ごわいことは間違いないですが、負ける訳にはいかないんです!!)」

騎士王、セイバーはどこまでの本気で、どこまでもこのチャンスを逃す気はなかった。
士郎と結ばれるチャンス、様々なライバルを”力”で退け、この手に掴み取るこの機会を何があってもモノにする、そう誓っていた。例え、どんな手を使ったとしても!

「セイバー………………一気に決めるぞっっっっ!!」

”きぃぃぃぃんっ!!”

「っ!」

「王よ、ここは私が盾になります! その隙を!」

冗談に大きく構えたオルタの剣に黒い光が走る。
本日二回目の真名解放に担い手の頬には汗が流れていく。
その魔力の奔流にガウェインは騎士としての本懐とばかりと王の前に立つ。
セイバーは既にかなりの疲労をしている、ここでアヴァロンを再び使う力は残っていないと判断したのだろう。
だけど———。

「いえ、大丈夫です」

「え?」

———ガウェインを優しくセイバーは押しとどめた。

「あなたはガラティン準備を」

「王…………なにを?」


今にも炸裂しそうにな魔力の奔流を前に至極おいついている王の姿に白騎士は戸惑いを越えて、自身も安心に近い感情を覚えてしまう。

しかし、安心していられる状態では間違いなくないのだ。
黒いジャージ王のその手には黒い聖剣が世界を軋ませる魔力を迸らせ、今にも二人を掻き消そうとしている。

「エクス——————!!!!」

十分以上に込められた魔力の塊、大きすぎる一撃、黒い聖剣が振りかぶられ!

「カリ 「後より出でて———サンサラー———先に断つ———フラガラック!!」 がっ!!」

「な!? あの者は…………」

聖剣の一撃は届くことなく、無防備にも鎧すら纏わぬオルタの胸を何かが貫いた。
それはこの戦いの最初の犠牲者であるセイバーを倒したものと同じ。

「これで、最初の件は帳消し、で良いんですよね?」

「ええ、ありがとうございます、下がって良いですよ」

セイバーが優しい、それでいて威厳に満ちた顔で振り向いた先にはハンバーガーショップ・マクレミッツドの店主がいた。
開始早々にセイバーに一撃ぶちこんだことにより、少々の話し合いをされ、この一撃を止めることを約束していたのだ。
普段はあまり脳を働かせないセイバーさんではあるが今日に限っては別だ。
完全に王様モードで、死屍累々の公園を進み、ぽかんと口をあけている士郎に近づくと、そっとその口に例のチョコを押し込んだ。

「むぐっ?! せ、せいば、んんむ!?」

「ちゅ、ぅっ、ん…………れるっちゅ…………ひろぅ、のんれ、くらひゃい……」

いきなりの異物挿入に正気を取り戻した士郎に追い打ちをかけるようにセイバーはキスをして、自分の唾液でチョコを飲み込ませていく。
仕事の出来る男ガウェインさんは、周囲の死骸を拾い集めております。
そんなこんなでバレンタインは無事に閉幕。
多くの犠牲を出しはしたけれど、そこには愛があったのです!!





























そう、『愛』があったのです。
溢れて溢れて溢れて仕方がないほどの愛がそこには。

ある意味番外編・士郎さんのバレンタイン〜終焉編〜。終了
番外編・セイバーさんの騎乗スキルに続く?(不明)

騎乗とな

セイバー勝ち残りおめでとうー
騎乗期待。

縺翫b繧阪>

常連客にフラガるとかすごい葛藤があっただろうに(;∀;)

ふむ、騎乗期待

結局オルタの姫初めはどうなったんだよ
たしかまだキスまでしかしてなかっただろ

リリィさんの危機感

〜〜〜公園〜〜〜
リリィ「お買い物終了しました♪」

リリィ「少し買いすぎてしまったかも知れないですけど…………」

リリィ「調味料は有って困りませんし良いでしょう」ウンウン

リリィ「ふぅ…………」

リリィ「少し休んでいきますか」スタスタ

リリィ「よっこいしょっと…………」スワリ

リリィ「…………」

リリィ「……………………」

リリィ「何か、さっきの掛け声オバサンくさかった気がします」ヨッコイショッテ

リリィ「でも、普段から結構言ってしまっているような…………」

リリィ「ああ、多分、結構言ってますね」

リリィ「座るとき、立つとき、合間合間の掛け声言ってますね」

リリィ「これは危険な兆候の気もします…………」

リリィ「こう言う小さな所からオバサン化は進むらしいですからね」

リリィ「(ただでさえお尻が大きくなって困ってるのに…………)」ムー

リリィ「その上オバサン化だなんて冗談じゃないですよ…………」

リリィ「なるべく言わないように気をつけないと、ですね」ウンウン

リリィ「もっと若々しい言葉を使用しなくては内部よりオバサンになってしまいます」

リリィ「これからは若い言葉を使いましょう!」グッ

リリィ「…………」

リリィ「……………………若い、言葉?」ウーン

リリィ「何が若い言葉なのでしょうか…………」

リリィ「…………」ナヤム

リリィ「…………超、とか?」

リリィ「超美味しい、とか言ってるような…………?」

リリィ「…………」

リリィ「……………………うーん」

リリィ「若い言葉ばまったく解りません」ガックリ

リリィ「知らず知らずの内に私はオバサンになってしまったのかも知れません…………」

リリィ「はぁ…………」

リリィ「せめてこれ以上オバサンにならないように気をつけましょう」

リリィ「よしっ、そろそろ帰りましょうか」

リリィ「よっこいしょっと…………」タチアガリ

リリィ「あ」イッチャッタ

リリィさんの危機感。終了

衛宮さん家のインターネット事情

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「インターネットって本当に便利だよなぁ」カタカタ

士郎「料理のレシピとか直ぐに見つかるし」

士郎「おっ、俺の料理に作レポついてる」

士郎「へぇ、上手いもんだな」カンシン

士郎「こんなアレンジもありか、勉強になるな」

士郎「人が作った料理も勉強になるし」

士郎「自分の料理の発表も出来るし、すごいな」

士郎「料理のレシピはこれのおかげでかなり増えたなぁ」

士郎「あ、そうだ」

士郎「ランサーが珍しい魚くれたからそれの調理法調べなきゃなぁ」

士郎「本当に便利だ、インターネット」カタカタ

士郎「あ、俺の書いたレシピに感想ついてる」

士郎「うわー、絶賛されてて恥ずかしいな…………」テレテレ

士郎「あ、この料理法良いな、今度試してみるか」

〜〜〜少しして〜〜〜
士郎「へぇ、こんな料理法もあるのか」ベンキョウニナルナ

ネロ「シロウ〜、余もパソコン使いたいぞ」

士郎「ん、ああ、ごめん独占してた」タチアガリ

士郎「俺は十分使ったからどうぞ」

ネロ「うむ、ありがとう♪」ニッコリ

士郎「じゃ、俺は買い物に行ってくるから」

ネロ「うむ、気を付けていってくるよーに」カタカタ

ネロ「さーて、何か面白い画像でも探すとするか」カタカタ

ネロ「お、これは…………むっ!」

ネロ「リンクからアンテナ、そこからまたアンテナ、これほどイライラすることもないな…………」

ネロ「むっ! おお、美少女画像のまとめか…………良いではないか♪」ニッコリ

ネロ「むふふー、美しいものは良いな! 可愛いのも良いな!」

ネロ「あとは美男子画像、老紳士などもあれば良いがな♪」

ネロ「ほほーう…………肉体美か、これもこれでありでないか」

ネロ「暑苦しいのはごめんだが、この肉付きは美だな♪」ムフフ

ネロ「この腹筋など指でなぞってやりたくなるな…………」ジュルリ

ネロ「他には他には〜♪」

ネロ「おお! これも良いな♪」

ネロ「美幼女もまた素敵だな♪」

ネロ「ふっくらもちもち♪ 食べごたえありそうではないか♪」グフフ

〜〜〜少しして〜〜〜
ネロ「んっ、さすがに目が疲れて来たな」ゴシゴシ

ネロ「ふく…………十分堪能したし今日はこれくらいにしておくか」ウム

ネロ「ふわぁ、少し眠いな…………寝るか」

ネロ「お昼寝は重要だからな」

ネロ「余の美は昼寝からも作られるのだ…………ふわぁあ」スタスタ

オルタ「…………」ヒョコッ

オルタ「…………」キョロキョロ

オルタ「やっと行ったか…………」

オルタ「エロ画像見るだけに無駄に占領してあいつは…………」ブツブツ

オルタ「って! そんなこと言ってる暇はないな!」

オルタ「急いで更新しなくては!」カタカタ


”士郎「オルタは俺の自慢の妹だ」オルタ「もう、お兄ちゃんってば!」”

VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:oRutan
第12話・放課後の二人(後編)

「オルタ…………良いか?」

「う、うん、お兄ちゃん」

士郎お兄ちゃんが私の肩をそっと掴んで、優しく唇にちゅーをしてくれた。
ほっぺが熱くなるようなキスに私の胸はどき★どきしちゃうの。
でも、そのドキドキがたまんなくて、私からまたお兄ちゃんにちゅーのおねだり。

「お兄ちゃん、お、オルタに、キス、もう一回、して?」

……………………。
…………。
……。

オルタ「…………」カタカタ

オルタ「…………ふぅ、今日はこんなもんか」

オルタ「少し展開急ぎ過ぎたかぁ」

オルタ「それに、自分からキスのおねだりなんて、え、エッチな娘、みたいじゃないか?」ドキドキ

オルタ「…………ふぅ」

オルタ「…………」コウシン クリック

オルタ「まだ感想はついてないか…………」コウシン

オルタ「…………」

オルタ「…………サイト適当に見てるか」

オルタ「…………」コウシン

オルタ「…………」

オルタ「…………」コウシン

オルタ「お! あ、来てる、あ、え、エロシーン希望って、ま、まだ早いでしょ!」カオマッカ

オルタ「も、もう、エロい奴多いなー」

オルタ「…………」

オルタ「エロ、シーン、か…………」ニヤニヤ

〜〜〜少しして〜〜〜
オルタ「ふぅー、さて、部屋に戻るか」

オルタ「…………エロ、シーン、かぁ」

オルタ「(でも、まだちゅーだけだし、もっと時間必要だよなー)」スタスタ

リリィ「…………」

リリィ「空いたみたいですね」ササッ

リリィ「さっさと済ませねば!」カチカチ カタカタ

リリィ「(みんなに感付かれないようにブックマーク保存はしてないサイトへGO!)」

リリィ「新作は……………………あ、あった!」



”冬木写真総合サイト”

【可愛い】士郎くん総合スレ【格好良い】

maiYAH:新作を一枚アップします、ランニング後に汗を拭いてる士郎くんです。

glamorous.buruma:シロウの可愛さとかっこよさを見事に表した写真ね! 素晴らしいわ!

tugutugu:まだあどけなさが残っている感じが良いね

tugutugu:あ、そう言えば士郎は父親を尊敬しているらしいね、二人の写真を撮ればまた良い表情を見られるんじゃないかな?

glamorous.buruma:それならお姉さんが良いんじゃない? シロウはお姉ちゃん大好きだもの!

sexynyokyousi:あ、知ってる、確か英語の先生やってる超美人のお姉さんでしょ?

glamorous.buruma:なにそれ、怖い

junjoukouhai:先輩の顔を見せてる写真とかも良いんじゃないでしょうか? 弓道部の後輩と、とか



リリィ「ほぅ…………良い写真ですね♪」

リリィ「シロウの汗、拭いたくなりますし、舐めたくなります♪」

リリィ「これは、撮影者の方にしっかりお礼を言わねばなりませんね」

リリィ「こんな素晴らしいものはそうそう拝めませんから!」



glamorous.buruma:シロウのお姉ちゃんは銀髪のスレンダー美女でしょ?

sexynyokyousi:えー、違うわよ、絶対英語の先生だから!

[new]seisosiroyuri:ちょっとオナニーしてくるわ。



リリィ「…………よし」カタカタ

リリィ「お礼もしっかり書きましたし」

リリィ「しんばらくはシロウのこの写真を眺めていましょう♪」ムフフ

リリィ「素敵です、素敵すぎますねこれは」

リリィ「いつか近くで見てみたいですね♪」

リリィ「あわよくば、ちょっとペロって♪」ムフフ

リリィ「シロウー♪ かーわいい♪」

〜〜〜少しして〜〜〜
セイバー「ん、誰も使っていませんね」

セイバー「暇つぶしに少し使わせて頂きますか…………」

セイバー「さて、適当に新着のスレを…………む?」



【騎士道(笑)】セイバーさんを励ますスレ【遅れをとりはしなかった(キリッ】

VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:glamorous.burum
 マスターの言うこと聞かないしほとんど狂戦士よね

VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:IDtugutugu
 まったくだよ、士r、マスターが可哀想でならない
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:IDseisosiroyuri
 食っては寝ての繰り返しで胸は無いのに腹はあり状態だしなあいつwww



セイバー「な、なな! なんという無礼なスレですか!」ムキー

セイバー「セイバーという最優のサーヴァントに選出された私になんたる無礼を!!」

セイバー「何と許しがたい!!」カタカタ



VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:kisioh
 彼女は優秀なサーヴァントでしたよ
 マスターの剣として何より恋人、嫁として誰よりも優秀でした
 勝手な嫉妬で彼女をバカにすると精霊の裁きが下りますよ!



セイバー「これで…………よしっ!」カタカタ ンッターン!



VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:glamorous.burum
 これセイバーじゃない?
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:ma-iiya
 セイバー乙
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:junjoukouhai
 ちょっと拡散してくるわ
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:kawaiiokusama
 見栄っ張りなとこが可愛いわねぇハァハァ
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:ryousaikenko
 まーったく、セイバーさんには碌な方がいらっしゃらないよーで
 それに比べてキャスターは優秀な方ばかりですねー♪ ねーマスター♪



セイバー「なっ!? なななな!?」

セイバー「何たる無礼な!!」

セイバー「こうなれば全面戦争です!」

セイバー「全員泣いて謝るまでやってやります!!」カタカタ カタカタ カタカタ

セイバー「ブリテンの底力を篤と見せて差し上げましょう!」

セイバー「おおおおおおおおおおお!!!」

セイバー「真・聖杯戦争の幕開けだぁぁぁっぁぁぁぁああ!!!!」カタカタ ッターン ッターン ッターン

〜〜〜少しして〜〜〜
セイバー「…………」ウルウル

セイバー「うう…………」ウルウル


VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:tugutugu
 まぁ、いい加減現実を見ろ、って話だよね

VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:glamorous.burum
 そうねー、さすがにもう青は時代遅れよ
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:seisosiroyuri
 やっぱり次は白セイバーだよなwww
 可愛い清楚で尽くすタイプとか最高すぐるwwww
 シロウの嫁にはもってこだよなwwwww
 
VIPにかわりましてSAVERがお送りします [sage]:ID:junjoukouhai
 ↑
 白って、あのイケメン騎士?
 どっちが受け? どっちが攻め?

 
 

セイバー「私は、私は無力です…………」ウルウル

士郎「セイバー、どうしたの?」ダイジョブ?

セイバー「シロウ、わ、私は、無能なのでしょうか?」

士郎「え?」

セイバー「私は無能なサーヴァントなのでしょうか?」←敗北

士郎「…………そんなことないよ」

セイバー「え?」

士郎「セイバーは優秀なサーヴァントだよ」

セイバー「ほ、ほんとですか!?」

士郎「もちろん本当だとも」

セイバー「私は、私は最優のサーヴァントですか!?」

士郎「うん、もちろんさ」

セイバー「し…………」プルプル

士郎「だから元気出して、ね?」ナデナデ

セイバー「シロウーーーーー!!」ダキッ

士郎「うわっ!!」

セイバー「シロウシロウシロウシロウ!」ヌガシヌガシ

士郎「セイバー!? なにをして、ちょっと! それベルト! ちょっと!」

セイバー「シロウがマスターで私は本当に幸せですぅううう!!!」ヌギヌギ

士郎「う、うゎぁああああああああ!!!!!」

”ぱしゃっ! ぱしゃっ!”

…………。
……………………。
”冬木写真総合サイト”

【可愛い】士郎くん総合スレ【格好良い】

maiYAH:新作を一枚アップします、半脱ぎのシロウくん(逆レ)

seisosiroyuri:乙。でも写りこんでるバカは殺す

tugutugu:これは見過ごせないね、でも乙

junjoukouhai:ちょっとスレ立ててくる、乙、許されないわ、これ

衛宮さん家のインターネット事情。終了

この後、士郎聖杯始まりか!

切嗣も地味に親バカだww

士郎が愛されすぎて心配になってきたww

最後に勝てばよかろうなのだッ!(逆レでも)

ネロさんと切嗣さん

〜〜〜街中〜〜〜
ネロ「おお! キリツグではないか久しぶりだな!」シュタッ

切嗣「…………(厄介なものに会ってしまった)」ゲンナリ

ネロ「相も変わらず陰気な顔をしているな!」

ネロ「余にこうして会えたのだ! 存分に笑顔になるが良い!」ワハハ

切嗣「…………(君に会ったから更に陰気になったと言っても通じないんだろうな)」スタスタ

ネロ「む! これでどこに行く!」

ネロ「帰るのか? もう家に帰るのか? 余はまだ帰らんぞ?」チョコチョコ

切嗣「…………(無視に限るな)」スタスタ

ネロ「それはそうと、そなたの持っているその紙袋、贋作堂のものであろう?」

切嗣「…………(無視無視)」スタスタ

ネロ「何を買ったのだ? 余にも教えて欲しい」

ネロ「いや、くれとは言わんぞ?」

ネロ「それはそなたの買ったものだ、それを横取りするなど皇帝のすることでない!」ドドーン

切嗣「…………(皇帝、ねぇ)」スタスタ

ネロ「ただ何を買ったのか教えて欲しい♪」

ネロ「ケーキか? 何ケーキだ? チョコか?」キラキラ

ネロ「余はイチゴのショートケーキが好きだぞ? おっきいイチゴなら尚好きだ!」

切嗣「…………(誰も聞いてない)」スタスタ

ネロ「甘酸っぱいイチゴをどのタイミングで食べるか余はいつも迷うのだ!」

ネロ「主役を最初に退場させるのも忍びないし、最後では荷が重すぎる!」

ネロ「なので余はいつも迷って迷って困るのだ!」

切嗣「…………(僕は、最初に食べるな)」スタスタ

ネロ「それで、何を買ったのだ?」

切嗣「…………(結局興味はそこか)」スタスタ

ネロ「ケーキではないのか?」

ネロ「モンブランか? それともタルトか?」クンクン

切嗣「…………(嗅がないで欲しい)」スタスタ

ネロ「この匂いは…………シュークリームか!」ペカー

切嗣「…………(外れだ、エッグタルトだ)」スタスタ

切嗣「…………(最近アイリと舞弥が妙にこれを気に入っているからね)」スタスタ

ネロ「シュークリーム、シュークリームであろう? そうなのだろう? 当たりか? 当たっているのだろう?」ワクワク

切嗣「…………(この赤い皇帝さまはどこまでついてくるのだろう)」スタスタ

〜〜〜切嗣さん家〜〜〜
ネロ「美味だ! このエッグタルト実に美味だ!」

アイリスフィール「ね、絶品でしょ? さすがおっきいシロウよねー」ムグムグ

舞弥「美味しいです(士郎くんをお婿に貰えば…………)」モグモグ

切嗣「……………………」

ネロ「美味しいな、実においしーなキリツグ♪」

切嗣「…………(どうしてこうなったんだろうね)」モグモグ ウマイ

ネロさんと切嗣さん。終了

>>179
ここではジャージなんです><

>>181
タイツ可愛いんです><

>>185
ネロ「んあー」

なんです><

>>186
ダッシュカリバーなんです><

>>187
インテリジェンスおっぱいなんです><

>>189
オルタ「はぁ? バカなのかお前は…………………………お、お兄ちゃん、こ、これで我慢しろバカ///」

なんです><

>>191
ネロさんの可愛さはハイパーなんです><

>>192
セイバー&リリィ「「ザオリク」」

なんです><

>>194
手の届かない領域なんです><

>>195
ありがとうございますなんです><
まったり見守ってくださいなんです

>>197
MP削れるんです><

>>198
虫の卵が孵化したんです><

>>201
返してあるんです><

>>204
バストになれば一気に巨乳なんです><

>>205
まったりなんです><

>>206
セイバー「み、みぞ…………」ガーン

なんです><

>>208
空気感染なんです><

>>209
まだ大丈夫なんです><

>>214
騎乗なんです><

>>215
セイバーさんがヒロインなんです><

>>216
痾鰄饑ヱ唹><

>>217
罪悪感から2キロ痩せたんです><

>>218
がっくんがっくんなんです><

>>219
未定なんです><

>>226
真聖杯戦争なんです><

>>227
士郎ラブなんです><

>>228
全方位ラブなんです><

>>229
セイバー「勝てば官軍!!」

なんです><

オルタさんの限界突破

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「…………」ゴロゴロ

オルタ「うお、おおお…………」ゴロゴロ

オルタ「シロウ、シロウ…………シロウ〜」モンモン

オルタ「シロウと、い、イチャイチャ、したい」

オルタ「でも、でも…………はぁぁぁあ」

オルタ「出来る訳ないよなぁ…………はぁぁぁぁああ」

オルタ「でも、したいだんよぉ」ゴロゴロ

オルタ「ああああ、ああああああ」

オルタ「なんでこんなに悩んでいるんだ…………」

オルタ「ううー、シロウから来てくれれば良いのに」

オルタ「こんな可愛い女の子が好きなんだぞー…………」

オルタ「……………………」

オルタ「か、可愛いは言い過ぎた、うん、可愛くはない、可愛くはない」マッカ

オルタ「普通の女の子が好きなんだぞ…………」

オルタ「おっぱいも、結構もうあるのに」モミモミ

オルタ「…………」モミモミ

オルタ「あっ、んっ♪」

オルタ「はっ!」

オルタ「違う違う! 違う!」

オルタ「こんなんじゃいつもと同じだ!」バッ

オルタ「はぁ…………はぁ…………」

オルタ「よしっ!」

オルタ「このまま、お、おな…………えっと、するくらいだったら!」

オルタ「行くぞっ!!」ダダダダダ

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「ん〜、ちょっと塩利きすぎたかなぁ」

だだだだだだ

士郎「ん?」

オルタ「シロウっ!!」

士郎「オルタ? どうかした?」

オルタ「…………」モンモン

オルタ「はぁはぁ」

士郎「ん?」

オルタ「シロウっ!!」ガバッ

士郎「うわっ!! ……………………ん?」

ぎゅっ

オルタ「はぅ…………」テヲ ニギニギ

士郎「オルタ? 握手?」ナンナノ?

オルタ「今はこれが限界…………ほぅ」

オルタさんの限界突破。終了

オルタ・・・・。・゜・(ノД`)・゜・。ブワッ

オルタ可愛い(ノンケ)

オルタ…ヘタれ。ネロ見習えよ

オルたんは可愛い(断言)

オルタさんの悩み

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「…………」ヌギヌギ

オルタ「…………」ヌギヌギ

オルタ「んっ…………」ゼンラ

オルタ「さむっ!」ブルッ

オルタ「…………」カガミチラッ

オルタ「…………なんか、なぁ」

オルタ「何だろうな、うん、何なんだろうな」ジー

オルタ「(身体、胸は大きくはなってる、うん)」

オルタ「それは勿論良いんだけど、うん」

オルタ「なんか、エロくなってるような…………」

オルタ「…………///」カァー

オルタ「い、いや、エロくは言い過ぎた、うん、エロくは言い過ぎた」

オルタ「でも、なんか、こう、丸くなってるような気がする」

オルタ「後胸が…………何だか、ネロみたいな感じじゃないんだよな」

オルタ「ネロの胸は上向きだけど、私のは、少し、垂れてる、ような」

オルタ「なんか、それが妙にみっともなくて、え、エロいような気もする」

オルタ「な、何でだろう…………」

オルタ「ネロとかリリィみたいなエロ担当がエロいのは当たり前だけど」

オルタ「私の身体がなんでこうもエロくなってるんだよ」

オルタ「恥ずかしい…………すっごく恥ずかしい」

オルタ「…………」フヨフヨ

オルタ「おっぱい、前よりすっごく柔らかくなってるし」

オルタ「何だよ、これ…………なんか恥ずかしいじゃないかよぉ」

オルタ「むー…………」

オルタ「でも、胸が大きくなるのは良いこと、だよね」

オルタ「でも、何で身体つきまでこうも変わるかなぁ」

オルタ「…………」

オルタ「……………………少し大きめのジャージ着よ」

オルタ「なんか、身体のライン見せるの恥ずかしい」

オルタさんの悩み。終了

シロウ「やめろぉー!楽しみオカズが一つ減ってしまう」

セイバーさんとリリィさん

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「…………」オチャズズー

リリィ「…………」ザッシヨミヨミ

セイバー「リリィ」

リリィ「何ですか?」

セイバー「何故リリィは変態なのですか?」

リリィ「?!」ブッ

リリィ「は、はぁ?!」ゴシゴシ ハナミズデタ

セイバー「ティッシュ、どうぞ」スッ

リリィ「あ、ありがとうございます」フキフキ

リリィ「じゃなくて! 何がどうしたら私が変態なんて話になるんですか!」

セイバー「何が、って…………普段の行いを見て、ですが?」

リリィ「は、はぁ?! どこがですか!!」

セイバー「…………(まさか、自覚がない?)」

セイバー「あの、シロウの下着の匂いを嗅いだりを普通のことと認識していらっしゃるのでしょうか?」テイネイニ

リリィ「ちょっと! いきなり距離を作らないで下さい! 余所余所しいですよ!」ムキー

セイバー「それで、どうなのですか?」

リリィ「ど、どうって…………そりゃ、少しは、その、あれ、あれかも知れませんけど」

セイバー「変態ですよね?」

リリィ「違います! 断じて! 違います!!」バンッ

セイバー「でも、どう考えてもあなたの行動は常識的に考えて変態にしか見えないです」

リリィ「な、何かの間違いです!」

リリィ「だって、だって、だって!」

リリィ「好きな人の匂いを嗅いで興奮しない訳ないじゃないですか!」

リリィ「好きな人が使った箸を舐める? お椀を舐める? コップを舐り尽くす?」

リリィ「それのどこにおかしいことがあるんですか!」

リリィ「乙女として至極当然全う正義な行いでしかないでしょう?!」

リリィ「それをまるで犯罪のように!」

リリィ「そんな常識間違っています! 間違いなく!」

セイバー「うわぁ…………」ウワァ

リリィ「な、何ですか、その顔は」

セイバー「いえ、何でもないですリリィさん」ススッ

リリィ「何で距離を更に開けるんですかー!!」

セイバー「すみませんリリィさん」

リリィ「さん、とか付けないで下さいよぉおおお!!」

リリィ「うわぁぁぁぁんっ! 乙女の常識はなんで迫害されるんですかぁぁぁあ!!」

セイバー「非常識だからですよ、リリィさん」

リリィ「リリィさん言わないでください!!」

セイバーさんとリリィさん。終了

セイバー…おまえもなー

士郎さんもたまには魔が指す

〜〜〜士郎の部屋〜〜〜
士郎「…………」

士郎「……………………」

士郎「誰かの部屋、行ってみたら、その」

士郎「あるんじゃないか? もしかしたら」

士郎「その、発展と言うか、あれが」

士郎「…………」

士郎「良く考えろ、考えるんだ衛宮士郎」

士郎「(今までの4人の行動を考えたら無い話じゃないんじゃないか?)」ウンウン

士郎「つまり、んん?」

士郎「つまり、これは、イケる、ってこと、なのか?」

士郎「例えば、例えば、俺がこれからセイバーの部屋に行ったら、その先に待っているのは…………」

士郎「おお…………」

士郎「これは可能性としては十分にあるんじゃないか?」

士郎「普段のみんなの行動から俺に、その、そこそこの好意はあるように、見えなくもないし」

士郎「いや、でも…………」

士郎「もしそれが俺の勘違いだった場合が怖いな」

士郎「怖いと言うか、居た堪れないな」

士郎「皆と暮らしていく以上、酷いことになるのは目に見えてる」

士郎「でも、イケる可能性だってある訳だよな」

士郎「セイバーだって、俺のこと嫌ってはいないだろうし」

士郎「オルタだって、妙に無防備、見せつけてるようなときある」

士郎「リリィはいつも笑顔で接してくれるし」

士郎「ネロは抱き着いてきたりする」

士郎「…………」

士郎「あれ? 全員イケる?」

士郎「…………」

士郎「……………………」

士郎「………………………………はぁ、なーんてな」

士郎「ないない、良く考えれば考えるほどないな」

士郎「あんな可愛い娘たちが俺のこと好きなんて、ないよなぁ、あははは」

士郎「ふぅ、変に力余ってるとダメだな、今日はもう寝よう」

〜〜〜天井裏〜〜〜
舞弥「…………今夜も無事のようですね」

カレン「何よりです」

桜「ええ、本当に」

舞弥「士郎くんの鈍感さに」

カレン「衛宮士郎の童貞に」

桜「先輩の朴念仁に」

「「「乾杯」」」」

士郎さんもたまには魔が指す。終了

何気なくカレンが酷い






何時もの事k…なんだ宅配便?

ん?シロウの部屋よく見たら赤…い…あくm

外見・性格・職業・衛宮ファミリーとの相性と
どれをとっても非の打ちどころののない藤村先生選べばいいのに。

キリツグ生存世界なんだしそっちにちょっかいだすんじゃね?

ネロさんのストライキ

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「ふぅ…………」

ネロ「んにゃー」ゴロゴロ

士郎「……………………」

ネロ「ふみゃー」ゴロゴロ

士郎「そろそろ、コタツしまうかぁ」ボソッ

ネロ「みぎゃっ!?」バッ

士郎「うぉっ!?」

ネロ「しししししし、シロウっっっ!!!」

士郎「ね、ネロ?」コワイ

ネロ「き、気のせいか? 気のせいであろう? うん、気のせいだ!」

ネロ「気のせいではあるのだろうけれど、今シロウの口からコタツを仕舞うとかありえない単語が聞こえて来たぞ!?」マジカ?

士郎「うん、言っ———」

ネロ「いやいやいやいや皆まで言うまい!」

ネロ「余の空耳!」

ネロ「ウサギさんのお耳も真っ青な余の高貴な耳にも聞き間違いくらいはある!」

ネロ「これもきっとその類であろう!」

ネロ「そうでなければ、この世紀末乗り越え物資たるコタツを仕舞うなどという言葉が出てくるはずがない!」

ネロ「そうであろう!?」

士郎「え、えっと……………………」

士郎「……………………時期的に、そろそろ、良いかなって、仕舞っても」ボソッ

ネロ「?!?!?!?」ガーン

ネロ「…………」バタリ

士郎「ネロ?」

ネロ「…………」モゾモゾ

ネロ「…………」モグリモグリ

士郎「コタツに頭まで入ると危ないよ?」

ネロ「シロウよ」

士郎「ん?」

ネロ「もし、もし、もしコタツに害を為したいのであれば」

士郎「害って」

ネロ「余を倒してからにするが良い!!」キリッ

ネロ「この身果てるまでこのコタツと共にあることを余はここに誓うぞ!!」

士郎「あー」

士郎「…………(もうしばらくは、コタツあっても良いか)」

ネロ「余は余は、余はコタツにいくども救われた身!」

ネロ「裏切ることなど出来ぬのだ! すまない、シロウ…………」ホロリ

ネロさんのストライキ。終了

北海道は体感的にはまだ冬だし
気持ちはわかるが必死だな。

それとCCC発売おめでとう
一周目はセイバーにするぜ

CCC公式のミニゲームがヤヴァイwww

CCCやってるけどこれは酷い

ccc買うかな
一周目アーチャー
二集目セイバーかな

あれ?今日はなし?

士郎さんと切嗣さん

〜〜〜居間〜〜〜
切嗣「はい、士郎、おみやげだ」

士郎「ありがとう、じーさん…………贋作堂のか」ゲッ

切嗣「ん? 士郎は甘いのは嫌いだったか?」

士郎「いや、嫌いじゃないよ、むしろ好きさ」

士郎「ほら、あいつの店のだし…………上手いけど」

切嗣「美味しいなら良いじゃないか、兄弟仲良くしないといけないよ」

士郎「なんでさ」

士郎「まぁ、それは、良いか…………ありがたくいただくよ」

切嗣「ああ、早めに食べてしまってくれ」

士郎「うん、そうする」

士郎「それで、じーさん、今日は?」

切嗣「ん? いや、士郎の顔を見ようと立ち寄っただけさ、長居はしないよ」

士郎「そう? 何ならケーキの俺に夕飯でもと思ったんだけど」

切嗣「それは魅力的だね、ちなみに夕飯のメニューは?」

士郎「お、乗り気だね…………今夜は、寒さが戻ってきたし鍋でも、とね」

士郎「ランサーから魚も貰ったし、辛味噌鍋なんか良いかなって」

切嗣「それはまたご飯が進みそうだね」

士郎「それじゃあ…………」

切嗣「ああ、お言葉に甘えるとするよ」

切嗣「アイリに、イリヤ、皆呼んでも大丈夫かい?」

士郎「もちろんさ…………あ、でも、鍋が一個じゃ足りないか」

切嗣「ああ、じゃあ、来るときに家の鍋を持ってくるように言ってみるよ」

士郎「悪いな、じーさん」

切嗣「お安い御用さ…………」

切嗣「…………士郎、そう言えば」

士郎「ん?」オチャズズー

切嗣「彼女は出来たのかい?」

士郎「ぶっ!?」

士郎「は、はぁ? 急に、な、あ、何を?」

切嗣「だから、彼女さ、士郎もそろそろ彼女の一人くらい出来るんじゃないかな、と」

士郎「お、俺は…………まだ、うん、まだだよ」

切嗣「そうなのかい? 気になってる女の子とかは?」

士郎「な、なんだよ、今日は妙に聞いてくるな」

切嗣「たまには良いじゃないか」

切嗣「息子とこんな話をするのが、大好きなのが父親ってものなのさ」

士郎さんと切嗣さん。終了

>>234
オルタさんは純情なんです><

>>235
可愛いんです><

>>236
オルタ「あ、あんはふしだらなの、で、出来ない」

なんです><

>>237
オルタ「そ、そう?」テレテレ

なんです><

>>239
切実なんです><

>>241
セイバー「なんの話でしょうか?」

なんです><

>>243
カレンさんははっきり言うんです><

>>234
出てくるかもしれないんです><

>>245
黒い方なんです><

>>246
まっことその通りなんです><

>>247
奥さんいるから遠慮してるんです><

>>250
ネロ「む? 何を言っている? 一週目『も』であろう?」

なんです><

>>251
素敵なんです><

>>252
素晴らしんです><

>>253
キャスターさんはおっぱいなんです><

>>254
ちょっと遅れたんです><

ケリィまじ良い親父

彼女の中にセイバーsは含んでないだろうな

番外編・セイバーさんの騎乗位
18禁表現を含みますので18歳未満、もしくはそれらの表現に不快を感じる方は見ないで欲しいんです><



〜〜〜ホテル・ふじとら〜〜〜

「はっぁ、はぁはぁ…………はぁ、シロウ、シロウっ」

「せい、ばー?」

締め切られたホテル一室。
妙に湿った空気の立ち込めるそこ、そのベッドの上に二人の男女がいた。
一人は赤茶の髪をした、あどけない顔立ちの少年で服を着たままベッドに寝かされている。
その上には———。

「せいばー、なんで、服、着てないんだ?」

———絹糸のように繊細な金色の髪を後ろで編みまとめた小柄な美少女、セイバーが一切の服を身に着けずに乗っていた。

「何で、って、これから交尾をするんですから必要ないじゃないですか♪ それともシロウは着ている方がお好みでしたか?」

シロウの上に乗る彼女、セイバーの普段を知る人が聞いたら耳を疑うような、艶っぽく、淫らな声。
興奮からか熱気からか、薄り衣の様にしっとり肌を汗で湿らせ、甘い蒸気を発する彼女は、色っぽく笑うと細く綺麗な指でシロウの頬を撫でた。
ややふくよかで、微かに段になっている腹の肉を揺らし、ゆっくり身体を倒す。

「もし、シロウがお好みであるのなら、私はどんな衣装でも纏いますい? どうします?」

「え、お、俺は…………制服、セーラー服とか、好き、かも(あれ、何で俺こんなこと言ってるんだ?)」

質問に戸惑いさえ自分で覚えながらも士郎は素直に答えてしまっていた。
その理由はバレンタインの死闘の末に、セイバーが飲ませたチョコ。
食べさせた相手の言いなりになるそれの効能により、現在の士郎はセイバーの虜であり、魅了された僕。
しかも、このチョコの効力は強いけれど、まるで人形のような従順さになるのではなく、意識と自我をしっかり残したまま、自分で行動しているつもりでも何でか逆らえないと言う、製作者の趣味が見え隠れする一品だった。
だから、士郎は自分の意志でここにて、セイバーの質問には素直に答えてしまっていた。

「ふふ、セーラー服ですか…………私に似合いますでしょうか……………………ガウェイン!」

「ここに!」

甘い声から一転、有無を言わさず人を従わせるような鋭い声。
その声に風の様に反応して、一切の外的因果もなく瞬時に膝をつきその場に現れたるは白き騎士。

「話を聞いていましたか?」

「もちろんにございます…………王よ、どうぞお納めください」

「ありがとう…………あなたのような友を持てて私は幸せです」

「もったいなきお言葉にございます……………………では、ごゆるりと」

騎士は紙袋を手渡すと、満足そうに微笑みその場からまた一切の因果を見せず姿を消した。
自らの仕える王の幸せのみを最大限に願ったが故のシンプルで簡素な引き際。
見るモノが見れば感動すら覚えたその忠義。
後味一つ残さずガウェインは消えた…………そして、バレンタインデー打ち上げ(負け犬の宴)へ。

「シロウ」

「え? な、なに?」

紙袋の中身を確認して笑顔になったセイバーは、シロウの顔の間近に見ながらわざと唇の動きを見せながら声を吐く。
どこのタガが外れたは知らないけれど、今日のセイバーさんは絶好調だ。
そっと自分の控えめなBカップあると豪語するAカップの胸を指先でなぞり、触って欲しそうに勃起した乳首を何周かなぞる。

「着替えたいのですが、どうしますか? 見ます? 見ません? それとも———」

「…………ぁ」

淫靡、そう表現しても問題ないような仕草。
男を、士郎を誘い、淫らな園へ引きずり込もうとするその笑み。
自分でも恥ずかしくなるくらい大きく音を立てて唾を飲んだ少年は、目の前の綺麗な、そして淫しい笑みに囚われる。


「———シロウが私に着せたいですか? ふふ♪」

「っ!」

その問いの返事は素直で解りやすかった。

「んっ、はぁっぁあはぁはぁ♪ シーロウ★ 足、あげますよ?」

「あ、ああ、うん、お、ねがい…………はぁはぁ、ぅっ、あ」

ベッドから降りた二人、セイバーの足元に士郎はしゃがみ込んでいる。
その手には白い女性用の下着があり、わずかに浮かせたセイバーの片足にそれを通した。

「セイバー、もう、片方を、ぁ、あげて?」

「ふふ、良いですよ…………はい★」

すっと上げられる足、そこにもう片方の穴を通していく。
士郎は着ているシャツにじっとり汗を滲みこませ、脳に食い込むようなセイバーの体臭に股間をいきり立たせながら彼女に服を着せていく。
しゃがんでる状態なので、少し目線を上げたら、微かな茂みと、その奥にある割れ目がしっかりと見える位置。
普段の士郎ならば慌てふためき距離を取るのだろうけれど、今日の彼はそんなことはしない。

「…………はぁ、はぁ、じゃあ、あ、上げる、から」

何回目かの何度目の唾を飲み込み、足に通させたショーツをゆっくりと引き上げる。
彼の目線はあがってくる下着にロックオンされているので、セイバーの細いけれど肉付き良い足を舐めるように観賞することになる。

”しゅる、す、ゆぅしゅ”

柔らかい素材の下着が、少し汗で濡れた肌の上を滑る。
そのときに出る音はどうしても淫しい。
男の一番本能的な部分の鐘を叩く様に、何かを起こそうと起こそうとしている。

「はぁっぁはぁはぁ、っん、はぁ!」

真っ白なショーツは脛を上り膝を上り、太ももに差し掛かる。

「っ!」

「ん♪」

太ももまで来ると、さっきまでとはまた話が違ってくる。
脛や膝とは違い太さが生まれるここになると、下着を持っている指にセイバーの肉が触れる。
そして何より、直ぐ上には秘所が存在して、汗とはまるで違う、招き蕩うような匂いを発しているのだ。
下着の上昇はその動きを止めた。
指が太ももの肉を微かに押し込んでいる状態、中途半端な位置で士郎はその動きを止めてしまっていた。

「はぁぁ、はぁはぁ、はっぁハァっ…………!」

「ふふ(可愛いですねシロウは★)」

息を荒くして、動きを止めた少年を、普段なら見上げる位置にある頭を見下ろしながらセイバーの片手の小指に舌を絡ませる。
今や自分の命令を聞く彼に「上げなさい」と言うのは簡単だけれどもそれはせずに興奮で混乱している姿に身を震わせていた。
彼が何を思い、自分に身体に興奮しているのか、それを考え想像するだけで、薄い陰毛の奥の割れ目から濃い匂いがしてしまう。

「っ(この、匂い、凄くクラクラ、する…………)」

その匂いがまた彼の動きを抑制する。
ずっと嗅いでいたいとさえ思い、震える指先をそのままに少女の前に跪いていた。
そのまま数分の石化の後に、彼はゆっくり、さっきまで以上にゆっくりとショーツを引き上げる。
柔らかい記事と、むっちりした肉の間に指を遊ばせながら、ゆっくりゆっくり引き上げ、何とか穿かせることに成功。

「はぁはぁはぁっ! はぁ! んっ! はぁ!」

「ふふ、下着一つで大げさですね、シロウは♪」

何とか穿かせ終えた士郎は魔力枯渇寸前の魔術師のように、何度も何度も荒く息を吐いては、固まった唾液を飲み込んでいた。
その姿、自分に対する興奮を持て余している状態にセイバーはゾクゾクっと身体を震わせ、自らを抱きしめた。
どこかサディスティックな快感に酔う彼女の穿かせて貰ったばかりのショーツは小さな染みすら出来るほど。

「シロウ♪」

「え? あっ!?」

”とすっ”

軽い音、本当に威力なんかなくセイバーは、しゃがんだままの士郎の股間に足を向けた。
自らの内側に湧き上がった興奮、その方向性を素直に表すために。
ジーンズの上からでも熱がはっきり解るそこを足の裏で捉えると、まるで頭を撫でるような優しさで刺激する。

「シロウ、私に下着を…………パンツをはかせるだけでこんなに興奮してしまったのですか?」

”とすっ、とす、ぐいぐいっ♪”

言葉と共に足も動く。
蹴るように、と言っても痛みもない程度の刺激を与え、それから今度は押し込む様に足で股間を弄る。

「あっぁ、ああ! セイバー、もっと、あああ!!!」

玩具のように、だけど優しく愛を込めて。
効能的に嘘と言うこと事態が言えない士郎は、足で刺激され、拒否せねば尊厳にかかわる状況でも思った通りのことを言ってしまう。
その素直さにまた腰を震わせたセイバーは更に足を動かし、嗜虐の笑みを強めた。

「いやらしいですね、本当にシロウは淫しい、エロいです…………♪ こんなにここを固くして、ふふ」

「ぅっぁ、あ、あっ! 興奮、した、セイバーにパンツはかせて、興奮、したんだ、俺は…………」

「良いんですよ、好きなだけ興奮して、好きなだけ私の身体に発情してください♪」

”ぐぃっ!”

「っつあああああ!!」

股間を押す足の指がジーンズ越しにペニスを掴んだ。
微かな痛みと共にさっきまでとは違う強い圧迫刺激が送り込まれ、大きな声を上げた。
恥知らずな声、そう内心思いながらもまたショーツに染みを広げたセイバーは、汗で張り付いた前髪をかき上げると、少しだけ前かがみになる。

「興奮して発情も好きにしてください、でも、まだお仕事が済んでいないですよ? 次はブラをつけて下さい♪」

”くぃっ、くにくに”

「あ、ああ、わ、わかった、わかったよ、わかったから、もっと、もっと!」

「はいはい♪(ここまで素直だと本当に可愛いですね…………いじめたくなります♪)」

指先でつまみ、捻り押し込み、その度にこのまま射精するんじゃないかと思うくらい激しい反応を見せる少年。
その反応が愛おしくて堪らないと言う様に、セイバーは舌なめずりをしてみせた。

「ほら、そろそろ私に服を着せる続きをして下さい♪」

「ああ、わ、わかったから、終わったら、もっと、して欲しい…………ダメかな?」

「!!」

照れながらも更なるおねだりをしてくる姿はセイバーの心の琴線に触れに触れたのか、背筋を上る快感に耐えきれないように身を揺らす。
今にも襲い掛かりそうになる何かを我慢し、少女は足先でブラジャーをつまむと差し出した。

「して欲しいなら、しっかり仕事をこなすべきですよ、シロウ♪」

「わかった、頑張るよ、俺…………」

出されたブラジャーを手にとると士郎はゆっくり後ろに回ろうとして———。

”すっ”

「え?」

———優しくその動きを止められた。

「シロウ、私の顔を見ながら、前からつけてください♪」

「……………………っ、わ。かった」

顔を、見ながら、つける。
その言葉は彼をひどく興奮させ、その指先を震えさせた。

「どうしました? シロウ、ブラのホックも止められないのですか?」

「ご、めん、でも、み、見ないでやると、難しいだ…………これ」

「私たちはいつも見ないでやっていますよ? ふふ♪」

抱き合う様に、と言うか士郎がセイバーを抱きしめるような態勢で見つめあったままブラジャーをつけさせている。
どうにも緊張から指先が震えるのか、上手くいかないようで何度も何度も繰り返す。

「はぁはぁ…………セイバー、なんで、こんなに可愛い、だよ」

「さぁ、何ででしょうね?」

素直な言葉。
もう士郎自身も、自分の思考が垂れ流す状態に訳が解らなくなり抵抗しなくなっていた。
目の前に妖精もかくやと言うべき美少女の顔がり、その状態でブラジャーをつけてあげる、そんな状況に正常な思考はついていけない。
そして、そのまま数分が経ち、なんとかホックが留まった。

「はっぁはぁはぁ…………でき、た」

「はい、良く出来ましたね、シロウ♪」

優しく士郎の頭を撫でる。
汗で濡れた手で、湿った髪を撫でると、今度はセーラー服を手にとった。
そして靴下も一緒に持ち、それらを差し出し———。

「さ、お仕事はまだまだ、ですよ?」

———小悪魔、そう表現して問題ないような可憐な笑みを向けた。

…………。
……………………。
………………………………。

「さ、これで、完成完璧ですね、セーラー服♪ 似合いますか?」

さらに時間をかけ、士郎はセイバーにセーラー服の全てを着せた。
一般的なセーラー服、少しウェストがきついようで、スカートに肉が乗っている状態だけれど完成だ。
くるっとスカートを翻り回転して見せたら妖艶に微笑む。

「似合ってる、すごく、すごく、可愛いよ…………すごく」

その姿に魅入られたように何度も頷きを繰り返していた。
脳みそが茹で上がるほどの興奮で、鼻血さえ垂らしてしまいそうだけれど、まだ始まってすらいない。
全てはこれから、今はセイバーが”ドレス”に着替えただけ。
本番はここから、これから。

「シロウ、服を脱いでベッドへ…………」

「っ」

いざないの声に逆らえるはずもなく、シロウは逸る指を何とかコントロールして、服を全て脱ぐとベッドに座った。
これからすること、されることに期待して息もまともに出来なくなっていた。
その士郎の足をまたぐようにして、セーラー服姿の金髪美少女は仁王立つ。

「シロウ、身体を倒してください」

「ああ…………わかった、セイバー」

素直に、何にも逆らわず、言葉のようにベッドにその背中落とした。

”とす”

仰向けに寝た士郎、その股間のものは十分以上にいきり立ち、皮はしっかり向け透明な粘液を垂れ流すままにしていた。
その匂いにはしたなくセイバーは鼻を鳴らし、小さくないサイズのそれを愛おしそうに見たら彼の腹の上に座り込んだ。

「ぅっ…………」

腹の上に座られたときの刺激衝撃、そしてペニスに触れたスカートの生地、それだけで声が漏れてしまっている。
その姿を相変わらず妖艶な笑みで見つめてたセイバーは、ゆっくり身体を倒していき。

「キス、しましょうか♪」

「う、ん、したい、キス、したい…………」

「素直は美徳…………可愛いですよ、シロウ♪ ちゅっ♪」

”ちゅっじゅちゅぅれるぅちゅぅぅじゅぷんっぁ♥”

最初のキス。
触れ合うような探り合うようなそれではまるでなくて、最初から口の中全てを占領しようとしているような激しい口づけ。
セイバーの舌が、士郎の口を蹂躙して、犯し尽くす。
唾液を際限なく流し込み、舌で舌を絡め取り、歯を擦り、歯茎を撫で、歯垢まで全て自分のものにしていく。
お互いに息苦しいけれど、どちらも止めようとしない長いキス。

顔の傾きを変えながら、セイバーは士郎の頭をがっちりロックして、真夏にやっと水を貰えた犬のような激しさでキスを続けていく。

”んっぷちゅじゅるちゅじゅりゅぺろぺろっちゅんっぅれるぅう♥”

「おああぁっぁ(凄い、セイバーの舌が俺の、口の中を…………すごい、キスって、こんなに気持ち、良いのか)」

「ひろぅっ! しろぅっ! ひろーっ♥ んっ!」

貪るキス。
口と言う全てを自分の支配下に置こうとしているような、そんな征服的なキスに士郎の脳みそはトロけてしまっていた。
それはセイバーも同じく、士郎の唇の魔力にやられてしまったようでキスだけに全身全霊をかけている。
もう目にはハートが浮かぶ勢いで、鼻息荒く、お互いの唾液を交換し、こね回してドロドロの唾液を作り上げていた。

「っぁ、はっ、はぁ。はぁ…………シロウ、どう、ですか?」

そのキスが終わったのは10分近くしてからだった。
お互い酸欠でか顔は真っ赤。
息も絶え絶えだけど、どこか満足げな雰囲気をにじませて。
小指でセイバーは士郎の唇、二人の唾液で光るそこをなぞると。

「ちゅぅっ、れるぅ…………おいしい」

その指を見せつけるように舐めて見せた。

「っっっ!」

その行動、言葉、視線、吐息一つで士郎の股間は更に固く固くなり、スカートが触れるだけで射精しそうなほどになっていた。
それを肩越しに振り返り見てから、士郎を見つめる。
ゆっくり覆いかぶさるように身体を倒して、士郎の耳元に可憐な唇を寄せると、わざと吐息を聞かせ舌の動き、唾液の音を響かせながら喋る。

「シロウ、今、私のここ、おまんこと呼ばれる場所、子作りの為の”穴”凄く濡れてるんです」

「こ!?」

「ええ、子作りの穴、おまんこ、です、その穴がエッチな汁でとんでもないことになっているんですよ?」

耳に舌を這わせるような、直接脳みそを舐めるような。
甘くどこまでも染み込んでくる口調が士郎を襲う。

「今、下着に染みてきてるんです、シロウのお腹の上、そろそろそこにエッチなお汁、ついてしまいますよ?」

ゆっくりじっくり。

「スカートの中、蒸れてきてますよ、わかります? きっと、今お腰あげたら夏の締め切った部屋みたいにむわっとしちゃいますよ♪」

「はぁぁ、あは、はぁ、はぁ…………ぉ」

言葉だけで男を骨抜き犯していく。
士郎のペニス、その根元の陰毛には自分が垂れ流したカウパーが絡みつき、ライトの光に反射して輝いていた。
もう、このまま言葉だけで射精に導かれそうなくらいの興奮に、どこまでも息は荒くなって、目の虚ろに天井を映していた。

「♪」

「セ、イバー…………」

その虚ろな瞳に、すっと金髪の美少女の顔が写りこむ。
身体を起こしたセイバーは優しい笑みで、髪を額に張り付けたまま士郎の目を見た。
そして、声を発しないで、唇だけをゆっくりと動かしていく。

”せっくす、しましょう?”

「っ!!!!」

息を飲むほど真っ直ぐな言葉。
だからこそ真に響く、芯に響いてくる。
きっと、薬入りのチョコを食べていなくても士郎は頷いただろう。
それくらい直ぐに彼は首を縦に振った。
一度ではなく何度も何度も何度も何度も。

「素直が一番、ですね…………♪ じゃあ、しましょーか」

優しい声と一緒に、セイバーはむっちりした尻をゆっくりと上げていく。
スカートの中の空気が外と混じり合い、一気に甘く、牝の匂いが溢れだした。
そして、ショーツには染みが大きく出来ていて、士郎の腹筋との間に、一瞬だけど汁の糸が紡がれた。

「このまましますよ? ちょっと擦れるかも知れませんけど…………んっ♪」

腰をあげたまま、そろそろと後退して、士郎のペニスの真上に移動したらショーツを穿いたまま横にずらした。
このまま挿入できる状態にして、接合部をスカートで完全に覆い隠す。
今度はスカートの中は二人のフェロモンが充満していくことになって、どんどん湿度は高くなっていた。

「シロウ、今、触れてるの、解ります? しっかりおちんちんの感覚ありますか?」

セイバー自身の熱く濡れた秘所と、士郎の熱く滾った秘所が微かにだけど確かに触れ合う。
あとは腰を落とすか、もしくは士郎が腰を上げるか、それだけで二つはひとつになってしまいそうな状況。
それを煽るようにセイバーは、汗を微かに流して、いやらしく、下品な言葉で劣情を煽っていく。

「セイバーっ、そんな、下品な言葉———」

「シロウ♪」

普段の彼女からは想像できない声、言葉、表情に素直に混乱する彼の言葉を遮り———。

「おちんちんの感覚ありますか? 私のおまんこ、これからシロウのおちんちんをパックリ咥えてしまう穴、わかりますか?」

「っ」

———より一層はっきり、そして下品な言葉を使って見せた。
その卑猥な言葉、そしてセイバーから香る匂いに、士郎はもう口をパクパクさせるだけ、まるで酸欠の魚のような状態に。

「解ってますよね…………じゃあ、もう、始めちゃいますよ?」

腰をゆっくり揺らし、ペニスとの距離を測っていく動きをする。
女性が自分から挿入する前準備、その卑猥な腰使いを見せ。

「私が、シロウを——————」

ぐっと、腰を下ろした。

”じゅぷっ”

「———犯してあげます、じっくりと、ね♪」

「あっ、ああっ。あああああ!」

腰を落とし、士郎のどこまでも固くなっていたそれが、セイバーの狭くまだまだ固い穴に飲み込まれた。
彼女は余裕の笑みを浮かべ、士郎を見ているけれど、その口の端は微かに引きつっていた。
破瓜の痛みか、快感か。
それらの要素がセイバーの動きを一寸止めている。

「ふぅぅ……………………♪」

だけどそれも所詮は一寸。
士郎の胸元に両手をつくと、ゆっくりとだけど腰を動かしだした。

”じゅちゅ…………”

「くぅううっ!?」

「気持ち良いですか? 私のおまんこは、私に犯されて気持ち良いですか?」

「きもち、ぃ、けど、少し、きつ、い」

「そうですか…………じゃあ、こなれるまで、何時間でもつながっていましょうね♪」

そう言うと、セイバーは髪を解き、蒸れた匂いをまき散らしながら、腰を動かしだした。

”ぎしっぎし”

ベッドを軋ませ、水音を響かせ、二人の体温は上がっていく。

「あっ、あああ、ぃっ!」

「シロウ、女の子みたいな声出てますよ? 私に犯されて、そんなに気持ち良いんですか?」

スカートの中、肉のしっかり乗った尻が何度も何度も往復していく。
スカートの食い込んだ腹も揺れ、胸は揺れるほど無い。
だけど、どうにも抗えない色気を出しながら、セイバーは腰を振っていた。

「せぃばー、せいばぁっ!」

「もっと鳴いて良いんですよっ、シロウっ!」

相手の腹筋を押しながら、騎乗位で腰を振り続ける。
テクニックもなく、ただ腰を上下させるだけ。
柔らかい尻肉をぶつけ合わせ、泡だった汁がどんどん零れ行く。

「ほらっ! ほらっ! ほらっぁ! 犯されて好きなだけ鳴いて良いんですよシロウ♪」

”じゅっぷじゅぷ!”

「あぉおお!! なんだよ、これっ。ああっ! 気持ち良い、のにっ!」

「気持ち良かったらどんどん鳴いてくださいっ♪」

テクニックなんかないけれど、ただただ欲望のまま、髪を振り乱しながら腰を振る。
何回も何回も士郎が果てる、まで…………きっと果てても。

「せいばーっ! ごめん、だめ、多分、もう、出るっっ!」

「出してもっ! あっ! 良いです、けど、あとが辛いっ、ですよ?」

「あ、あと? あとって、え?」

快感にくぐもった悲鳴をあげるシロウの顔先に、ホテルのレシートを見せた。
そこに記載されていたのは———

2月14日 PM16:32入室
2月15日  PM16:32退室予定

———がっつり一日の部屋使用予定。
それはつまり。

「一回で終わりなんてありえないです♪ お互い、倒れるまでしましょーね♪」

「ひっ、や、やめっ、し、死ぬっ!?」


ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!

ホテルからは悲鳴と嬌声が止むことはなかった。


番外編・セイバーさんの騎乗位。終了

デブトリアさん…(´;ω;`)

腹>胸なの…!?揺れる腹と揺れない乳…!!

ダイエットだな…重さを減らせよ

士郎にはアヴァロンなかったし逆転も難しいな
そして賢者タイムの時に見つけるとか運無いな俺(;ω;)

セイバーがエロ可愛くて素晴らしかったが、お腹の肉に泣いた(;_;)

これこそ第3のおっぱいだったんだよ!
痩せろ!バカ!

>>257
幸せなんです><

>>258
カレン「!」ガタッ

なんです><

>>266
下着に腹が乗るくらいがエロいんです><

>>267
愛の分が重いんです><

>>268
出なくなったら前立腺まで責めてくんです><

>>269
セイバー「だから服を着たんです! 作戦勝ちです」

なんです><

>>270
男を魅了する部分なんです><

CCCのセイバーが可愛すぎて吐血した

セイバーさんとイリヤさん

〜〜〜居間〜〜〜
イリヤ「…………」オチャズズー

セイバー「…………」センベイ ボリボリ

イリヤ「セイバー」

セイバー「はい、なんですか?」

イリヤ「セイバーは大人?」

セイバー「え?」

イリヤ「セイバーは大人なの子供なの?」

セイバー「……………………」

セイバー「……………………お、大人、です」

イリヤ「どうして?」

セイバー「どうして、と言われても、その」

イリヤ「セイバー、あなた背は低いし胸はないし子供顔だし」

イリヤ「大人である根拠はどこ?」

セイバー「…………………………………………」

セイバー「…………………………………………」

セイバー「…………………………………………あ、ありま、せ、ん」エグエグ

イリヤ「あ、ご、ごめん、責めてるとかじゃないの」アセアセ

イリヤ「大人って何だろうって思っただけで、本当に、他意はないの、ごめんね?」ナデナデ

セイバー「ぃ、い゛、いいのです、いいのです」エグエグ

〜〜〜少しして〜〜〜
セイバー「ふぅ…………落ち着きました」センベイ ボリボリ

セイバー「大人、難しいことですね」

イリヤ「そうね、難しいわ」

セイバー「私も大人、なれるのでしょうか?」

イリヤ「…………………………………………なれる、と思う」

セイバー「……………………うぅ」エグエグ

イリヤ「な、泣かないでセイバー!」

セイバー「だって、だって、直ぐ、答えてくれなかったから」エグエグ

イリヤ「ごめん! ごめんってば! 謝るから!」

セイバー「ううぅ…………」エグエグ

イリヤ「(少なくとも、セイバーよりかは私の方が大人ね)」ウンウン

セイバーさんとイリヤさん。終了

セイバーの大人の所は…特にないな

ピザモードからアーサーモードに戻れば“王”だから…(震え

腹の出っ張り具合と性技は大人じゃないけ?

リリィさんの裏ワザ

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「リリィ、おはよう」

リリィ「おはようございます」ニコッ

士郎「俺は朝飯の準備始めるからさ、コタツの上片付けといてよ」

リリィ「わかりました」

リリィ「……………………」

リリィ「…………よしっ」ササッ

〜〜〜士郎の部屋〜〜〜
リリィ「…………」ササッ

リリィ「…………」キョロキョロ

リリィ「よし…………」タンスアケテ

リリィ「シロウの布団…………」クンクン

リリィ「…………」クンクン

リリィ「……………………」クンクン

リリィ「よしっ、布団は後回しで…………まずは中を」ジジィー

リリィ「布団の、カバーの中に仕込んだ…………」

すっ

リリィ「バスタオルの回収!!」

リリィ「ふ、ふふ、ふふふふふふふふ!!」

リリィ「四日間仕込んだタオル!」

リリィ「シロウの寝汗を吸いに吸ったこの一品!」

リリィ「しかも! このタオル自体は私のものだから完璧に合法!」

リリィ「素晴らしい作戦ですね」

リリィ「ここまで見事な策もそうはないでしょう」ホクホク

リリィ「さ、早くこれを部屋に持ち帰らねば♪」

リリィ「持ち帰って、少し味見をしてからでも遅くはないでしょうね…………」ニヤニヤ

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「あれ? リリィは?」

セイバー「さぁ?」

ネロ「トイレか? 大か?」

オルタ「またよからぬことをしてるんだろ」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「シロウの匂いっ! すごっ! なにこれ濃厚!」

リリィ「原始的でそれでいて濃厚なシロウの匂いがシャッキリポンっと!」

リリィさんの裏ワザ。終了

オルタよ…何故分かる?まさか…もしかして、リリィと同じやったか

とりあえず一周目終わったが赤セイバーたんまじ嫁王
めっちゃかわいいよ

EXステージ・士郎さんとアーチャーさん再び

〜〜〜和風喫茶・弾〜〜〜
アーチャー「私はアールグレイを」

士郎「俺は…………玄米茶で」

ダン・ブラックモア「うむ、しばらく待っていてくれ」スタスタ

アーチャー「…………」

士郎「…………」ムッスー

アーチャー「最近どうだ?」

士郎「は?」

士郎「何だよいきなり」

アーチャー「世間話というものだ、そう構えるな」

士郎「どうって、どうなんだ?」

アーチャー「ふむ…………確かにどうなんだろうな」

アーチャー「……………………」

アーチャー「彼女でも出来たか?」

士郎「ぶっ!!」

士郎「げほげほっ!」

アーチャー「品がないな」

士郎「お前が変なこと聞くからだろ!」ドンッ

アーチャー「特別おかしなことは聞いていないつもりだが?」

士郎「十分おかしいって…………じーさんにも聞かれたし何だよお前らは」

アーチャー「ああ、それでか」

士郎「?」

アーチャー「何でお前にそんな質問をしたかと自分でも考えたんだが…………」

アーチャー「…………いや、良い、やめよう」

士郎「何でさ…………言えよ」

アーチャー「……………………」

アーチャー「じーさ、いや、切嗣から最近結婚しないかどうかを聞かれるんだ」

士郎「ああ…………」

アーチャー「この間なんか見合い写真まで持ってこられた」

士郎「それは…………なんか、あれだな」

士郎「大変だな、お前も」

アーチャー「ああ…………無下にも出来んし」

アーチャー「来週会うことになってしまった」ハァ

士郎「………………………………大変だな」

アーチャー「お互い、にな」

ダン・ブラックモア「おまちどう」

士郎「どうも」

アーチャー「ありがとう、良い香りだ」

士郎&アーチャー「「はぁ…………」」

EXステージ・士郎さんとアーチャーさん再び。終了

紅茶のお見合い編が気になる…。

ムーンセルお見合いセンターでバイトしていたらいつの間にかメンバー登録されてしまったザビ子さん

お見合い相手…アチャ子か!

謎のヒロインXさんはまだですかね?

リリィさん悩む

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「髪、どうしましょうか…………」マエガミ イジイジ

リリィ「たまにはイメチェン考えて、いつもこの長さなんですよねー」

リリィ「思い切って伸ばしたり…………短くは、んー」イジイジ

リリィ「やっぱり伸ばすのが良いのかも」

リリィ「ウェーブかけたり、今はポニーテールですけど、ストレートで、とか」

リリィ「あー、でも、ストレートはなんか無頓着かんするような」

リリィ「三つ編み…………出来るまで伸ばすのは時間かかりますし」

リリィ「ツインテールは…………ん〜、ありなんでしょうか?」

リリィ「お下げ…………あとは縛って前に垂らすとか?」

リリィ「前髪ぱっつんは恥ずかしいですし」

リリィ「……………………」

リリィ「…………まぁ、結局はシロウが気に入ってくれればそれで良いんですけどね」

リリィ「シロウが好きな髪形…………」

リリィ「……………………」

リリィ「まったく想像もつきません」

リリィ「正面から聞いても答えてくれそうにないですし」

リリィ「一緒に買い物行ってる時も特定の髪形に興味惹かれてる様子ないですし」

リリィ「はぁ…………どうしたら良いんでしょうか?」

リリィ「ん〜…………」ナヤム

リリィ「むしろ、周りにいない髪形をしたらグッと来る、とか?」

リリィ「ストレートロング結構いますし、やっぱりウェーブかけちゃったり」

リリィ「あ、いや、カレンが一応いますね」

リリィ「サイドテールなんかいませんし、縦ロールは…………いるにはいますか」

リリィ「どんな髪型がシロウの興奮ポイントなんでしょうか…………」

リリィ「…………」

リリィ「……………………」

リリィ「……………………悩んでても仕方ないですね!」

リリィ「シロウの部屋に忍びこんでエッチな本を探して、傾向と対策を練りますか!」

リリィ「ふぁいと! 私★」

リリィさん悩む。終了

エロ本の好みって士郎なく最低なワカメ野郎だぞ。

ネロさんとアイリさん

〜〜〜切嗣の家・居間〜〜〜
ネロ「アイリスフィール、そなたは美しいなぁ」

アイリスフィール「そ、そうかしら?」

アイリスフィール「そんな真正面から言われたら、少し照れるわ…………」テレテレ

ネロ「うむ、照れる姿もまた愛らしく、それがまた美しい♪」

ネロ「そなたは実に綺麗だ! もやは美だ! そのものだ!」

アイリスフィール「あ、ありがとう」

ネロ「そんたがキリツグのものでさえ無ければ余が自ら××××するのに!」

ネロ「さらに×××して! ×××を着せ! 外で××××して! さらに!」

アイリスフィール「////」カオマッカ

ネロ「徹底的に×××した後は! ×××してやるというのに!」

ネロ「残念だ! 実に残念なことだ!」

アイリスフィール「…………結婚していて良かったわ、本当に」コノコ エロイ

アイリスフィール「と、言うかあなたはシロウが好きだったんじゃないの?」

アイリスフィール「いくらフラれたからと言ってその母親に鞍替えはどうかと思うのだけれど…………」

ネロ「誰もフラれてはおらん!」ドン

ネロ「余は美しいモノが好きなだけだ!」

ネロ「それが生物であろうと何であろうと!」

ネロ「だから美しいそなたを好ましく思っているだけの話!」

ネロ「わかったか?」

アイリスフィール「何となくは解ったわ…………でも」

ネロ「まだ何かあるのか?」

アイリスフィール「シロウは、うん、すっごく可愛いけど美しいとはまた別じゃない?」

ネロ「ふむ…………」

アイリスフィール「可愛いし格好良いけど、美しいってなると少し首を捻るわ」

ネロ「確かにそうだな、シロウは愛らしいに近い、余は愛らしい者も大好きではある」

ネロ「だがな、シロウの美しさは外見に囚われた場所にはないのだ」

ネロ「そう! それは心の在り方! 魂の在り方なのだ!」

ネロ「シロウ、あのあり方、歪みを持ちながらも輝く姿はまさに芸術!」

ネロ「余の心をひきつけてやまないのだ!」

アイリスフィール「ふぅん、心の在り方、かぁ」

ネロ「うむ、そうだ」

ネロ「キリツグの在り方もまた美しいぞ?」

ネロ「アイリスフィール、そなたは良き男たちを家族に持ったな」

アイリスフィール「ふふ、ありがと」

ネロ「近い内に美しい余もその家族に入ろうではないか♪」

アイリスフィール「それは…………どうなのかしらねぇ」

ネロ「直ぐに実現するに決まっている!」

ネロ「余は皇帝だからな!」エッヘン

ネロさんとアイリさん。終了

そういやまだ一回も縦ロール出てないよね?
出してほしいなぁ

セイバーさんとエイプリルフール

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「セイバー、今日もおやつはケーキ丸ごとだ」

セイバー「シロウ、それは真ですか」ガタッ

士郎「(食いつき良いなぁ)」

士郎「(セイバーのリアクションは解りやすい)」

士郎「(可哀想だけどエイプリルフールのネタばらしをしようか)」

士郎「あはは、セイバー、今日はエイプ———」

セイバー「それでケーキの種類はなんですか?」グイッ

士郎「え?」

セイバー「その前にどこのケーキでしょうか?」ズイッ

セイバー「贋作堂ですか? それともスーパーのものでしょうか?」ズイッ

セイバー「贋作堂のものなら嬉しいです」ズイッ

セイバー「イチゴの乗ったチョコケーキならば更に嬉しいです」ズズイッ

士郎「えっと、だな、セイバー…………」

セイバー「はっ!」

セイバー「すみません、つい興奮してしまいました」

セイバー「どんなケーキでも嬉しいのですが、ついつい感情を抑えられませんでした」

セイバー「私もまだまだ甘いということですね」

士郎「あ、あははは…………」

士郎「実はなセイ———」

セイバー「それで、ケーキは何ケーキですか?」

セイバー「くんくん」

セイバー「匂いがしないとこからするとこれから買いに行くのですか?」

セイバー「もしそうであればご一緒させていただいても?」

セイバー「もちろん荷物持ちは私がします」

セイバー「獅子王丸号(自転車)で行くのならば私が運転を担いましょう」

セイバー「ライダーにこそ負けますが、私の騎乗スキルもB、捨てたものではないですよ?」

セイバー「それで、シロウ…………どのように?」

士郎「……………………」

セイバー「シロウ?」

士郎「い、一緒に買いに行こうか」

セイバー「まことですか♪」ニパー

士郎「(言えない、目がキラキラしてるセイバーにエイプリルフールなんて言えない!)」

セイバー「直ぐに準備をしてきますのでしばしお待ちを!!」ダッ

だだだだだだだ

<シロウ ダイスキデス!

士郎「………………………………まぁ、いっか」

士郎「嘘は良くないしな」ウンウン

セイバーさんとエイプリルフール。終了

笑顔を奪う嘘はついちゃいけねえ嘘だってフィリップが…

さすがにダメ王…その方向でダイエットやれよ

オルタさんとエイプリルフール

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「うーん」ナヤム

オルタ「エイプリルフール、か」

オルタ「嘘をついて、良い、日、かぁ」

オルタ「……………………」

オルタ「シロウに、す、好きです、とか言ってみるか?」

オルタ「もし断られても、エイプリルフールでーすで誤魔化せるし」

オルタ「こ、こ、断られなかったら…………」カァァ

オルタ「…………」ゴロン

オルタ「お、おおお…………」ジタジタ

オルタ「…………これは、やるべきでは、ないか?」

オルタ「(何だかんだで私はシロウに好きと言ってないし)」

オルタ「やってみる、価値はある気がする…………」

オルタ「……………………」

オルタ「…………」ガタッ

オルタ「よしっ!」スタスタ

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「…………」

士郎「すぴー」

オルタ「寝てる」

士郎「すぴぴー」

オルタ「…………はぁぁぁあ」

オルタ「間が悪いな、私は」

オルタ「…………」スワリ

士郎「ぴぴすー」

オルタ「…………」キョロキョロ

オルタ「…………」スッ

士郎「すぴーすぴー」

オルタ「……………………好き」ボソッ

士郎「すぴー」

オルタ「……………………///」カァァァア

オルタ「え、え、エイプリルフール…………」

オルタ「……………………」

オルタ「嘘、エイプリルフールっての、嘘…………」

オルタ「………………………………好き」ボソッ

士郎「すぴー」

オルタ「……………………」ナデナデ

オルタさんのエイプリルフール。終了

>>272
ネロ「余はいかなるときでも麗しいぞ!」エッヘン

なんです><

>>274
セイバー「…………あ、あの、えっと、えっと」ウルウル

なんです><

>>275
最強なんです><

>>277
エロテク半端ないんです><

>>279
オルタ「はぁ、するわけないだろ? ったく」ギクリ

なんです><

>>280
ネロ「とりあえず、一周目終わったが、赤セイバーたんまじ嫁王、めっちゃかわいい、よ、っと」カタカタ

なんです><

>>282
アーチャー「私は見世物ではないのだがな」ハァ

なんです><

>>283
引き合う運命なんです><

>>284
バトるんです><

>>288
大河「!」ガタッ

なんです><

>>290
見つかる場合もあるんです><

>>293
ルヴィアさんは未定なんです><

>>295
セイバーさんの笑顔が士郎さんの元気なんです><

>>296
セイバー「ダイエットは、明日から!!」

なんです><

乙乙

乙乙

リリィさんのエイプリルフール

〜〜〜士郎の部屋〜〜〜
士郎「掃除も終わったし…………次は何するか」

士郎「布団は干したばっかりだし…………天気もあれだし」

ダダダダダダダダ

士郎「ん?」

がらっ!!

リリィ「シロウっっっっ!!!!」ハァハァ

士郎「リリィ!?」

士郎「どうしたんだ?」

リリィ「はぁっはぁ…………」キョロキョロ

士郎「リリィ?」

リリィ「あ、あの、シロウ?」

士郎「え?」

リリィ「つかぬことをお聞きしますが、先ほどまで全裸でしたか?」キリッ

士郎「え?」

リリィ「あ…………」

リリィ「い、いえ、なんでもないです…………」ソソクサ

リリィ「し、失礼しましたー!」

ダダダダダダダ

士郎「何だったんだ?」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「…………」スタスタ

リリィ「…………」ガッ

リリィ「ま、また騙されましたぁぁぁぁぁぁああ!!!!」

リリィ「シロウが全裸で自室でジンギスカンの歌にのせて踊ってると聞いて走って来たのに!!」

リリィ「くっ! これで今日だけでもう4回目です!」

リリィ「なんなんですか一体今日はぁぁああああああああ!!!」

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「何か吠えてないか?」

ネロ「発情期の犬だろう」←嘘を教えた

オルタ「そっか」

オルタ「ネロ、ほっぺに食べかすついてるぞ?」

ネロ「むっ」ササッ

ネロ「む?」ナイ

オルタ「嘘だよ、エイプリルフールだ」

ネロ「むぅ…………」

リリィさんのエイプリルフール。終了

乙です。
士郎が全裸でジンギスカン……想像してフイタ。
そしてそれに反応してダッシュで駆けつけるリリィ……

残り三回はどんな嘘で騙されたのやら。 

どれも"士郎が全裸で"から始まるのは想像に難くない

いつものリリィですな

CCCクリアしたー。良い嫁達だった

ネロさんのエイプリルフール

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「エイプリルフールか」

ネロ「シロウ、エイプリルフールらしいぞ?」

士郎「ん、ああ、そうだな」

士郎「4月1日だもんな」

ネロ「うむ」

ネロ「それでシロウ、何か嘘をつかないのか?」

士郎「え?」

ネロ「今日は嘘をついても良い日なのだろう?」

ネロ「折角だ一つくらいついても良かろう」

ネロ「余を騙して見るが良い!」

士郎「い、いきなり言われてもなぁ…………うーん」ウデクミ

士郎「嘘かぁ…………ん〜」

ネロ「ほれ、早くすると良い」ワクワク

士郎「結構難しいなぁ」

士郎「ネロならどんな嘘をつくんだ?」

ネロ「む? 余か、余ならばな…………」

ネロ「…………」ウデクミ

ネロ「うーむ…………」

士郎「どう?」

ネロ「うむ、思ったより思いつかないな」

士郎「だよな」

ネロ「…………」

士郎「…………」

士郎「ネロ、お茶飲む?」

ネロ「喜んで飲むぞ♪」

士郎「嘘だよ」

ネロ「なっ!」

士郎「嘘、ついてみた」

ネロ「む、むぅ…………騙されてしまった」

ネロ「余もだましてみたいな!」ガタッ

士郎「どっか行くの?」

ネロ「少し白い淫獣を騙しに行ってくる!」ダダダ

士郎「淫獣?」

士郎「まぁ、いっか」

士郎「ほどほどにねー」

ネロさんとエイプリルフール。終了

>>297
ゴッハァ(吐血

そういや今年の型月のエイプリルフールネタは力が入りすぎてビビったなあ。

ごく普通にノベルゲーとしてプレイできてたからなあ…凄い時代になったもんじゃ

アーチャーさんのお見合い

〜〜〜料亭・うりゅー〜〜〜
アーチャー「はぁ…………」

切嗣「はは、緊張しているのかい?」

アーチャー「いや、別に(迷惑しているとは言えないな)」

切嗣「隠さなくても大丈夫さ、緊張しない方が変だからね」

切嗣「初めてのお見合い、上手くやろうとなんてしなくて良いんだ」

切嗣「ありのままの自分を見せて行こう、それが一番の近道なんだよ」

アーチャー「……………………」

切嗣「君は誰よりも優しいからね、きっと相手もそれを気付いてくれるよ」

アーチャー「そうか…………はぁ」

切嗣「大丈夫、君は僕の自慢の息子だからね」ポンッ

切嗣「はは、むしろ心配になったとか言わないでくれよ?」

アーチャー「…………ああ、言わないよ」

アーチャー「(たまには親孝行と行くとするか、もう諦めよう)」

アーチャー「それで、来るのはどんな相手なんだ?」

切嗣「え? お見合い写真渡したじゃないか? 見なかったのかい?」

アーチャー「ああ、来る気もあんまりなかったんでね」

切嗣「そうか…………でも、安心してくれて良いよ」

切嗣「とても美人だから」

アーチャー「そうか(そこは別のどうでも良いんだがな)」

切嗣「僕の知人に声をかけてね、むこうにも年頃の娘さんがいると言うので是非と、ね」

アーチャー「(切嗣の知り合い? 嫌な予感しかしないな)」

切嗣「少し癖のある子らしいけど、大丈夫良い子さ」ニコニコ

アーチャー「(狂おしいほど不安だな)」

がらっ

龍之介「あはは、とりあえずこっちで御兄さんたちはお待ちみたいだよ♪」

切嗣「…………」ペコリ

アーチャー「む…………」

アーチャー「…………」ペコリ

龍之介「料理はもう少ししたら旦那がとびっきりに鮮度良いの作ってくるからさ、それまではお見合いを楽しんでてよ、じゃーね♪」
龍之介「あ、ほら、入って入って」

すたすた

アーチャー「…………」チラッ

カレン「…………」ニコッ

言峰「…………」ニヤリ

アーチャー「……………………………………………………………………………………………………………………」

龍之介「それじゃ俺は引っ込むからさ、幸せにやっててよね♪」ジャネ

切嗣「ええ。では…………」ゴホン

切嗣「今日は息子の為にこのような席を設けさせていただき深く感謝します」ペコリ

言峰「いえ、こちらこそ娘をお招き頂き感謝します」ペコリ

カレン「まことにありがとうございます」ペコリ

アーチャー「……………………………………………………………………………………………………………………」

切嗣「はは、それにしても綺麗な御嬢さんですね、お父様に似たのでしょうか?」

カレン「まぁ、綺麗だなんて…………」オホホ

言峰「ははは、私に似ていたらこんな器量良しにはならなかったですよ、妻に似たのでしょう」

切嗣「おや、奥さまがお綺麗なのですか、それは羨ましい」

切嗣「自慢の奥さまと言ったところでしょうか?」

言峰「はは、まるで惚気になってしまいましたな」シッケイシッケイ

カレン「お父様ったらうふふ」

アーチャー「……………………………………………………………………………………………………………………」

言峰「それに、そちらのご子息も精悍な顔立ちをしたらっしゃる」

切嗣「やぁ、ありがとうございます、運良く僕には似なかったようでね」

言峰「どうだカレン? 写真で見るより男前ではないか?」

カレン「ええ、とても…………なんだかドキドキしてきてしまいました」ポッ

切嗣「おや、好印象のようじゃないか、こんな綺麗な方にそんな風に言って貰えるなんて良かったじゃないか」ポンッ

カレン「御上手な方ですね、お二人とも魅力的に見えてしまいます」

切嗣「おっと、僕は既婚者でね、気持ちは嬉しいけど、ね」

言峰「ははは、まったくカレンは昔からビッチのヤリマンだな」

アーチャー「……………………………………………………………………………………………………………………」

カレン「もうっ、お父様ったらアーチャーさんの前でタダマンの便女だなんて、恥ずかしい///」イヤンイヤン

切嗣「娘さんと中が良いようでとても羨ましいですよ」

言峰「おや? 確かそちらにも娘さんと大層仲良しだったと思いますが、反抗期でも?」

切嗣「いえ、そうではないのですが、その年頃になってからも今と変わらず接してくれるのかと不安になって」アハハ

カレン「大丈夫ですよ、娘は最初は父のキンタマの中にいたのですから、きっと仲良く出来ます」

言峰「カレン…………」

切嗣「良い、娘さんをお持ちですね」

言峰「ええ、自慢の娘です」

カレン「あらあら」ウフフ

アーチャー「……………………………………………………………………………………………………………………」

アーチャー「(一時”無限の剣製”で灰燼してやろうかと思ったけれど———)」

カレン「アーチャーさん、露出プレイと緊縛だとどちらがお好みで?」

アーチャー「(———もはやどうでも良い)」

アーチャー「私は縛られる方が好みです」

カレン「まぁ、私良い縄を持っているのですけれど、良ければどうでしょうか?」

アーチャー「(全て諦めて、終わるまで心を閉じよう)」

アーチャー「(突っ込んだら負けなのだろうきっと)」

アーチャーさんのお見合い。終了

>アーチャー「私は縛られる方が好みです」
衝撃の事実

お見合いの会話じゃねぇなwww

なんていうか……ドンマイ

ベンジョが一発で読めなかった俺はまだ一般人

ザビ子「ガタッ!」

麻婆が愉悦顔なのは容易に想像出来ますわ(白目

ケリィと綺礼が仲良しだw

今の士郎なくって良かった…そして、アーチャー南無

>>299
ありがとうございますなんです><

>>300
コメントが栄養分なんです><

>>302
———シロウがいて、それが全裸ならば私が走るに値する理由になる
               byリリィ———
なんです><

>>303
ネロ「全裸リンボーダンス、全裸ラジオ体操、全裸射殺す九頭、だな」

なんです><

>>304
通常運行なんです><

>>305
羨ましいんです><

>>307
オルタ「ひっ!」ビクッ

なんです><

>>308
毎年楽しみなんです><

>>309
素晴らしい時代なんです><

>>312
リリィ「私はどちらでも」

なんです><

>>313
一般的なお見合いトークなんです><

>>314
苦労人なんです><

>>315
小学三年で習うんです><

>>316
アーチャー「座っていなさい」

なんです><

>>317
親の顔だったんです><

>>318
親同士色々話すんです><
月末は時臣さんたちも交えてパパトークなんです

>>319
シロウさんもいずれなんです><

リリィ可愛いよ

リリィさんとお尻

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「…………」モミモミ

リリィ「うーん、ジーンズが結構きついですねー」

リリィ「別にセイバーみたいになってる訳じゃないんですけど」

リリィ「何だかムチムチしちゃってるんですよね」

リリィ「良いことなのか、ダメなのか…………」

リリィ「……………………」モミモミ

リリィ「でも、触り心地は、はい、良いです」

リリィ「下手したらおっぱいより…………良いかも」

リリィ「…………」モミッ

リリィ「それは、落ち込みますね」

リリィ「計ってないですけど…………」

リリィ「これ何センチなんでしょう?」

リリィ「…………うーん、80、85、とかありそうな」

リリィ「…………80あってもバストを上回ってるんですよねー」

リリィ「胸、かぁ…………」モニュ

リリィ「……………………」モミモミ モニュモニュ

リリィ「胸とお尻…………」

リリィ「どっちも、もっと、ボーンとあれば」

リリィ「きっとシロウも私を…………はぁ」

リリィ「…………」モミモミ

リリィ「お尻、おっきいの嫌いだったりするのでしょうか?」モミモミ

ネロ「…………さっきから何をしている?」

リリィ「ネロ?」

ネロ「あれか、あまりにも欲求不満でセルフ痴漢か?」

ネロ「なんなら余が手伝ってやらなくもないぞ?」

リリィ「セルフ痴漢じゃないです!!」

ネロ「なんだ、つまらん…………」スタスタ

リリィ「まったく…………」

リリィ「……………………」

リリィ「……………………」

リリィ「……………………でも、痴漢プレイは、あり、かなぁ」ニヤニヤ

リリィさんとお尻。終了

セイバーさんの疑問

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「(どうしてお腹が空くのでしょうか?)」

セイバー「(ご飯を食べてお腹いっぱいになったのに2時間もすればグーって鳴ります)」

セイバー「とても不思議です」

セイバー「……………………」

セイバー「(ご飯を食べて→お腹が空く)」

セイバー「(この連鎖を止めることが出来れば、私のお腹の肉も消えるのではないでしょうか?)」ムニムニ

セイバー「(ご飯を食べて、そしてお腹が空かなければ再び食べる必要はないですし)」

セイバー「食べる必要がない?」

セイバー「……………………」

セイバー「それはダメですね」プルプル

セイバー「(ご飯は食べないとダメです、心が荒みます)」

セイバー「となるとやはりお腹は空いた方が良いのですね」ウンウン

セイバー「…………」

セイバー「(あれ?)」

セイバー「(それで、どうしてお腹が減るんでしょうか?)」

セイバー「(ご飯はしっかり食べたのに、どうしてお腹が空くのでしょうか?)」

セイバー「寝ていても起きたらお腹が減っています」

セイバー「……………………」

セイバー「とても不思議です」

セイバー「…………」ナヤム

セイバー「…………」スッ

セイバー「むぐむぐ」オマンジュウ モグモグ

セイバー「もぐむぐ」

セイバー「ごくん」

セイバー「…………ふぃ」ケプッ

セイバー「……………………」

セイバー「……………………」

セイバー「(さっきまで何を考えていましたっけ?)」

セイバーさんの疑問、終了

セイバーさんはかわいいなぁ!!!

ネロ→胸
リリィ→おしり
オルタ→美足?
セイバー→[ピザ](お腹)

…セイバーよ一つ位に魅力付けろ

セイバーさんにご飯あげたい

このスレって他と比べて一レスの分量が三倍くらいだから今実質7スレ目相当なのでは

酉変わった?
それともタイプミスかなんかか

リリィ可愛いよ

青はダメな子だなぁ

白も青もダメだなあ


まあそこが良いんですけどね

ネロさんのウロウロ

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「…………」ゴロゴロ

ネロ「…………」ピタッ

ネロ「シロウ」

ネロ「…………」ムクッ

ネロ「シロウー」オーイ

しーん

ネロ「…………」

ネロ「…………」タチアガリ

ネロ「シロウ〜?」スタスタ

〜〜〜廊下〜〜〜
ネロ「シロウ〜」ウロウロ

ネロ「…………」キョロキョロ

ネロ「…………」ウロウロ

ネロ「シロウ?」ウロウロ

〜〜〜トイレ〜〜〜
がちゃ

ネロ「シロウ?」

ネロ「…………」キョロキョロ

ばたん

〜〜〜お風呂〜〜〜
ネロ「シロウ? シロウ?」キョロキョロ

ネロ「シロウ…………」

〜〜〜士郎の部屋〜〜〜
ネロ「シロウ〜」

ネロ「シロウ?」キョロキョロ

ネロ「…………シーロウ」

〜〜〜廊下〜〜〜
ネロ「…………」

ネロ「…………シロウ」ショボン

<コンナクライデ イッカー

ネロ「!」

ネロ「シロウ!」バタバタ

〜〜〜庭〜〜〜
士郎「これでシーツ全部だよな、うん」

ネロ「シロウー!!」ダダダダダ

士郎「ん? ネロ?」

ネロ「シーローウー!!」

ばっ!

士郎「飛んだ!?」

ネロ「シロウ♪」ダイブ

ネロさんのウロウロ。終了

わんこ皇帝

ネロ…もしも、シロウがトイレや風呂いたらダイブするつもり?











素晴らしいじゃん!

とりあえず、青さんは何かを食べると悩みも一緒に全部飲み込みそうですね。

・・・そういえば、虎と赤が遭遇したらどうなるんだろ?
虎の部分は蒔でも可。むしろ、そっちのほうが酷そうだ。
対象的なのは白と三?
きっと平和。

???「シロウなら今オレの隣で寝てるよ」

オルタさんのピンチ

〜〜〜商店街〜〜〜
オルタ「大分暖かくなってきたな」

オルタ「(春、花見の時期かー)」

オルタ「うんうん、良い時期だ」

オルタ「何より日が長くなるのが良いな」

オルタ「…………夏場はある意味地獄だけど」コワイテレビ アルシ

オルタ「春は良い時期だ、何にし———」

ぎゅるるるっ

オルタ「———!!!」ピキーン

オルタ「お、おお?」

ぎゅるっ

オルタ「ゃ、やばい、これは!」

オルタ「(むっちゃお腹痛い!!!!)」

オルタ「やばい、マジやばい…………」ヨロヨロ

オルタ「とりあえず、道の端に移動して…………」フゥ

ぎゅるるる

オルタ「はぅ!」ビクン

オルタ「(気を抜いたらダムが決壊する!)」

オルタ「トイレ、トイレは…………」キョロキョロ

オルタ「む、むぅ!(周囲にトイレ借りれそうな場所がない)」

オルタ「(戻れば公園があるけど、家までと同じくらいの距離だ)」

オルタ「行くべきか…………戻るべきか」ナヤム

ぎゅるるるる!!

オルタ「あ、ああぅっ!!」

オルタ「悩んでる時間はない! そう、だよな、エクスカリバー」

〜〜〜回想〜〜〜
エクスカリバー「敵は一人、お前も一人」

エクスカリバー「何を畏れることがある?」

エクスカリバー「恐怖を捨てろ、前を見ろ」

エクスカリバー「進め、決して立ち止まるな」

エクスカリバー「引けば老いるぞ!!!」

エクスカリバー「臆せば——————!!」

〜〜〜商店街〜〜〜
オルタ「——————死ぬぞ!! だよな」

オルタ「進むしかな———」

ネロ「オルタそんなことで何をしておる!」オシリ バチンッ

オルタ「あ」

ネロ「あ?」

ネロ「……………………あ」

オルタさんのピンチ。終了

洒落になってない

おぅふ

シロウー!!早く来てくれー!!!ネロが危ない

>>321
リリィ「そ、そんなことないですよぅ///」テレテレ

なんです><

>>324
セイバーさんはめっちゃ可愛いんです><

>>325
下着に乗ったお腹肉は魅力的なんです><

>>326
セイバー「し、知らない人に、な、なにか、貰ってはいけないと、シロウが」ヨダレ ダラダラ

なんです><

>>327
ミスなんです><

>>328
リリィさんに授乳されたいんです><

>>329
ダメじゃないんです><

>>330
ダメ可愛いんです><

>>332
ネロ「余を犬扱いするな!」シッポ フリフリ

なんです><

>>333
ネロ「当然だ! 余の愛はノンストップだからな!」

なんです><

>>334
単純可愛いんです><

ケミストリーしちゃうんです
鐘さんとオルタさんはナイスコンビなんです

>>335
惨殺されるんです><

>>337
結果は不明なんです><

>>338
やっちゃったんです><

>>339
オルタさんも危ないんです><

リリィさんの気遣い

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「〜♪」オソウジ

リリィ「たまにはこーして肩を並べて飲んで〜♪」フンフンフーン

リリィ「よしっ! 居間はこんなものですね…………む」

リリィ「シロウの座布団、大分ぺったんこになってますね」

リリィ「むぅ…………」

リリィ「シロウのお尻が痛くなってはいけませんし替えましょう」

リリィ「カバー外して、中身だけ洗濯して…………押入れから新しいのを出して干しましょうか」

リリィ「今日は天気も良いですし、シロウが帰る頃には十分ふかふかになっているでしょう」

リリィ「よしっ! やっちゃいましょうか!」グッ

〜〜〜玄関〜〜〜
リリィ「ファイトっ♪ 戦う君の歌を〜戦わない奴が笑うだろう〜♪」フンフンフーン

リリィ「座布団の処理も終わりましたし玄関周りの掃除でもしましょうか」

リリィ「…………マットが結構汚れていますね」

リリィ「ネロが足を汚したままあがったりしますから、直ぐ汚れるんですよね」コマッタモンダ

リリィ「…………」

リリィ「シロウが帰ってきたときに気分良いのは綺麗なマットですよね」ウン

リリィ「よしっ!」グッ

リリィ「これは手洗いですね!」

リリィ「今から洗って干せば乾くはずです!」

リリィ「いざっ!」ダッ

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「ふぅぅぅ…………なんとか終了しました」

リリィ「あとは乾くのを待つだけですね…………ん〜」

リリィ「(天気良い内にシロウの布団だけでも干しちゃいますか)」

リリィ「よしっ!」グッ

〜〜〜夜・士郎の部屋〜〜〜
士郎「そろそろ寝るか…………ん?」

士郎「なんか、布団ふかふかしてるな」

士郎「誰か干してくれたのかな?」

〜〜〜翌朝・廊下〜〜〜
リリィ「おはようございます、シロウ」

士郎「おはようリリィ」アクビ

リリィ「良い朝ですね(寝起きシロウは可愛いです)」

士郎「あ、そうだリリィ」

リリィ「はい、なんですか?」

士郎「昨日俺の布団干してくれた?」

リリィ「!」

士郎「すっごくふかふかだったからさ」

リリィ「……………………」

リリィ「いえ、私は別に」ニッコリ

リリィさんの気遣い。終了

あれ?リリィさんが 凄く素敵な…

気遣い…?

良妻パワーだけなら他の人妻鯖に引けを取らない。

あ、変態力も引けをとりませんでしたね

リリィさんの「気違い」に見えた俺は心が歪んでいたようだ

気遣いの出来る気違い…それが白い良妻リリィさん

流石腋セイバー。
ハスハス。

オルタさんのついついやってしまう

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「…………」ムズムズ

オルタ「(なんか鼻がムズムズするな)」

オルタ「風邪でもひいたか?」ヒタイニ テヲアテル

オルタ「…………」

オルタ「自分でやっても解らないな」

オルタ「むっ」

オルタ「鼻水出そう…………」ズルッ

オルタ「ティッシュティッシュ…………」ガサゴソ

オルタ「お、あったあった」

オルタ「…………」タタンデ

オルタ「ふんっ!」ズビビビ

オルタ「こっちも!」ズビビビ

オルタ「ふぅ…………すっきりした」

オルタ「…………」

オルタ「……………………」

オルタ「…………」ティッシュヲヒライテ

オルタ「おお…………グロイことになってるな」

オルタ「この色のが出るってことは本当に風邪か」

オルタ「どこでうつされたかな…………」

オルタ「…………」

オルタ「……………………」モウイッカイ カクニン

オルタ「うん、グロイ、すっごくグロイな」

オルタ「(鼻水をかんだ後に何でかそれを見てしまうな)」

オルタ「ちょっと恥ずかしい癖だけど治らないなこれは」ウンウン

オルタさんのついついやってしまう。終了

オルタ……

壁|ヮの(うわぁ…何しての…とりあえずメモしとこφ(.. )

リリィが白い…だと?!
あと鼻かんだあとに確認するのって普通ぢゃないのか…

ティッシュねじってドリル状にして鼻につっこみ
グルグルとまわしてこし取るのもいいぞオルタやってみ

リリィさんのドキドキ

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「…………うん、味噌汁は良い感じだな」アジミ

リリィ「シロウ、鮭はどの皿で出しますか?」

士郎「ん、えっと、こっちの角皿で良いんじゃないかな」

リリィ「解りました…………あとは(お醤油出しますか)」スッ

士郎「えーっと(少し醤油足すか)」スッ

ぴとっ

士郎&リリィ「「あっ」」

士郎「ご、ごめんっ!」ササッ

リリィ「あ…………」

リリィ「あ、あはは♪ シロウ、顔赤いですよ?」

士郎「なっ! い、いや、これは…………」ドキドキ

リリィ「ちょっと触れただけじゃないですか、そんなに照れられたら私が恥ずかしいですよ♪」

士郎「別に! 照れてる訳じゃないさ…………照れてなんか、いない」

リリィ「ふふふっ、真っ赤なお耳が説得力を失くしてますよ?」

士郎「か、からかうなよ!」

リリィ「あはっ♪ ごめんなさい、シロウが可愛くてついつい」

リリィ「あ、私座卓の片づけしてきますね」

士郎「あ、ああ、頼む(リリィの手、柔らかかったな)」ドキドキ

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「ふわぁあ…………ん?」

リリィ「…………」スタスタ

オルタ「リリィ?」

リリィ「…………」スタスタ

オルタ「なんだあれ」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
ぱたんっ

リリィ「……………………」

リリィ「………………………………」

ばっ!

リリィ「あ、あわ、あわわわわわわわ!!!」ゴロン

リリィ「し、シロウに触れてしまいました! しかも一秒近くも!」ジタジタ

リリィ「あ、ああああ! 何でしょう何でしょう! この感じこの気持ち!」ジタジタ

リリィ「あぅうう! 触ってしまいました! シロウに、シロウにぃっ!」

リリィ「か、顔熱い! 今たぶん真っ赤です! まっかっかです!」キャー

リリィ「……………………」ピタッ

リリィ「…………っ」

リリィ「ああああああああ! 動かないでいると爆発しそうです!!」

リリィ「どうしたら良いんですかこれぇぇええ!!!!」ジタジタ

リリィさんのドキドキ。終了

馬鹿な……普通に乙女だと……

きっと>>1はリリィに脅されてこんな無理矢理な方向転換を…

後でペロペロするですね。わかります

※リリィは出荷時の状態に初期化されました

そういやリリィってキャスターに[  ]されたセイバーが元だっけ?

アーチャーさんの贋作堂

〜〜〜贋作堂・厨房〜〜〜
アーチャー「さて、これで開店商品は一通りか」エプロン サンカクキン

アーチャー「ふぅ、紅茶でも淹れて一服しようか」

アーチャー「作りたてのベーグルもあるし…………確かベーコンとチーズがあったな」ハサモウ

アーチャー「これを朝食代わりにしておこう」ウンウン

アーチャー「お湯を沸かしている間にベーコンを炙って…………」

アーチャー「っとその前にベーグルを切ってチーズを挟んでおこう」

アーチャー「作りたてでまだ熱があるからこれでチーズが少し解けるだろう」

アーチャー「…………ワインビネガーが欲しいが切らしているんだったな」

アーチャー「ブラックペッパーで我慢しておこう」サラサラ

アーチャー「ここにベーコンを挟んで…………よしっ」

アーチャー「紅茶を淹れれば上等な朝食だ」ウキウキ

〜〜〜開店〜〜〜
アーチャー「さて、今日はどんなもんかな」

からんからん

アーチャー「いらしゃいませ(開店間もなく来客か、幸先良いのだろうか)」

舞弥「どうも」

アーチャー「…………どうも(この人か)」

舞弥「今日のおススメはどのような?」

アーチャー「ふむ…………」

アーチャー「イチゴのタルトなんて良いかと」

アーチャー「甘さも抑えてあるので紅茶との相性も良いです」

舞弥「それは…………美味しそうですね」ジー

アーチャー「包みましょうか?」

舞弥「!」

舞弥「もう少し、考えます」

舞弥「…………」ジー

アーチャー「(こうなると長いな)」

〜〜〜40分後〜〜〜
アーチャー「ありがとうございました」

アーチャー「やはり今日はイチゴのタルトが出るな」ウンウン

アーチャー「紅茶も買って行く人増えてきたようだし、もう少し種類を増やすか?」

アーチャー「ん?」

舞弥「…………」ジー

アーチャー「…………(まだいた)」

〜〜〜少しして〜〜〜
からんからん

ネロ「たのもー!」

アーチャー「…………冷やかしなら帰ってくれ」ハァ

ネロ「む! 冷やかしではない!」

ネロ「余はお客さんとして来たのだ! もてなせ!」ドドーン

ネロ「まずは紅茶だ! そしたらケーキだ!」ドドーン

アーチャー「金はあるのか?」

ネロ「無い!!」ドドーン

アーチャー「…………帰ってくれないか?」ハァ

ネロ「良いではないか、余が味を見てやろう!」

ネロ「端から順に持ってくるが良い♪」

アーチャー「…………はぁ」

アーチャー「少し待っていてくれ」

ネロ「うむ! 少しなら待ってやるぞ」

ネロ「余の心の広さは海の如しだからな!」

アーチャー「ほら、これをくれてやるからさっさと帰れ」ホイ

ネロ「む? なんだこれは?」

アーチャー「カッティングするときに出る切り落としだ」

アーチャー「端の部分だったりするから形は悪いけれど、味は売り物と変わらないハズだ」

ネロ「おお!」

ネロ「良く解らないが良いな! 良い匂いがするし!」クンクン

ネロ「さすがそなた赤いだけはあるな!」ウンウン

アーチャー「それは、誉め言葉なのか?」

ネロ「決まっているではないか!」

ネロ「何にせよ実にうれしいぞ♪」

ネロ「早速帰っておやつにするー♪」トテトテ

アーチャー「…………帰ったか」ハァ

アーチャー「変に居すわられても困るしな、これで良かった」

アーチャー「……………………」

アーチャー「……………………」チラッ

舞弥「…………タルト、ケーキ、シュークリーム」

アーチャー「(まだいた)」

アーチャーさんの贋作堂。終了

虚淵大嫌い。設定無視し過ぎ

ここで言うことなの?

贋作道は気苦労が絶えない……

アーチャーの読んだらお腹すいてきた…

セイバーさんの春眠

〜〜〜セイバーさんの部屋〜〜〜
セイバー「すぴー」

セイバー「すぴぴー」

セイバー「すぴっ…………すぴ」モゾモゾ

セイバー「ん………………」パチクリ

セイバー「朝……………………ですね」

セイバー「…………」モゾモゾ

セイバー「もう少し…………寝ましょう」

セイバー「頭がまったく起きて、きません」

セイバー「これじゃ…………あれです」

セイバー「あれ…………あれです」

セイバー「あれってなんだっけ…………」

セイバー「…………」

セイバー「すぴーすぴー」

セイバー「ぴぴすー」

セイバー「すぴー」クンクン

セイバー「……………………」クンクン

セイバー「いい、匂い、します」

セイバー「朝ごはん、でしょうか…………」

セイバー「おなかは、すいてます…………」

セイバー「おなか…………」

セイバー「おな……………………すぴー」

セイバー「すぴー」

セイバー「すぴぴーすぴぴー」

セイバー「もう、たべられない…………なんてことは、ない」ムニャムニャ

セイバー「すぴぴー」

セイバーさんの春眠。終了

冬眠だけなく春眠だと…ますます[ピザ]牛腹王になるな

青王さん食べるのと寝る事以外に何かする事ないんだろうか…。

むしろ、男装させればあの頃の気持ちに戻れるんじゃね?

ここセイバー達と他のヒロインズ顔合わせたらどうなるかな♪
式と秋葉が被害被りそうだ赤いし。

ネロさんの奸計

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「シロウー」

士郎「どうかしたかネロ?」ナニ?

ネロ「二人羽織がしてみたい」

士郎「は?」ナニイッテノ

ネロ「二人羽織がしてみたいのだ!」

士郎「え、な、なんで?」

ネロ「漫画を読んでいたらやってたからだ!」エッヘン

士郎「あー」

ネロ「何やら面白そうでな是非とも余もしてみたい!」

ネロ「と、いう訳でやるぞ!」

士郎「拒否権は?」

ネロ「ない」

士郎「なんでさ」

ネロ「決まっておろう! 余とシロウの中に拒否の二文字はないからだ!」

士郎「はぁ…………(ここは素直に聞いておくか)」

士郎「わかった、付き合うよ」

ネロ「♪ さすがはシロウ、物分かりの良さは美徳だぞ♪」

士郎「はいはい」

ネロ「では早速しよう! とりあえず大きなパーカーを用意した!」バッ

士郎「それで、俺はどうすれば良いんだ?」ヤッタコトナイ

ネロ「シロウはとりあえず座っているが良い」

ネロ「余がこれを被り、そしてシロウの後ろにっ」ピトッ

むにゅ

士郎「!?」

ネロ「よし、これでオッケーだな!」ムニュ

士郎「あ、ああ…………(当たってる、めちゃくちゃ背中に当たってる!!)」ヤバイヤバイ

ネロ「では、まずは手探りで煎餅でもシロウに食べさせるか♪(ふふふふふ)」グイグイ

むにゅっ♪

士郎「!!!(こ、これは、色々、まずい、ぞ?)」

ネロ「これは中々難しいなー(どうだシロウ、余のこの完璧な策は!)」グイグイ

むにゅっ

ネロ「(遠慮なく策にはまり、余の身体に肉欲をぶちまけるが良い!)」フハハハハハ

士郎「(ネロはあくまで遊んでだけ遊んでるだけ遊んでるだけ)」ブツブツ

〜〜〜廊下〜〜〜
襖]リリィ「……………………」ハシラ ミシミシ

リリィ「これが、策」

リリィ「これが戦略かッッッッ!!!」ミシミシ ベキィッ

ネロさんの奸計。終了

襖が壊れてしまいますよリリィさん

戦略と戦力を合わせもった赤セイバーが最強と言うわけだな!

>>340
ここでは皆ジャージなので大丈夫なんです><

>>343
いつも素敵なんです><

>>345
気遣いなんです><

>>346
キャスター「ふっ! リリィなど我が四天王で一番の小物よ」

>>340
ここでは皆ジャージなので大丈夫なんです><

>>343
いつも素敵なんです><

>>344
気遣いなんです><

>>345
キャスター「ふっ! リリィなど我が四天王で一番の小物よ」

なんです><

>>346
リリィ「少し疲れているんではないですか? 良ければこちらで休んでください」チャキッ

なんです><

>>348
完璧なんです><

>>349
脇を舐めたいんです><

>>351
オルタ「癖なんだよ///」

なんです><

>>352
オルタ「見るな!!」

なんです><

>>353
リリィ「普段とおりじゃないですか、ねぇ?」

オルタ「私の”は”普通だな」

なんです><

>>354
効くんです><

>>356
平常運転なんです><

>>357
リリィ「…………」ニッコリ

なんです><

>>358
いつるすの? 今でしょ! なんです><

>>359
リリィ「まずはマスターの登録を膣で……」

なんです><

>>360
お姫様なんです><

>>364
このスレもやばいんです><

>>366
でも大人気なんです><

>>367
アーチャー「…………私と同じもので良いか?」

なんです><

セイバー「はいっ!!」ゼヒ

でもあるんです

>>370
ぷにぷに可愛いんです><

>>371
セイバー「私は警備をしていますよ?」センベイ ボリボリ

なんです><

>>373
スーツも良かったんです><

空のヒロインはコクトーさんなんです

>>379
たまに壊れてるんです><

>>380
おっぱいの戦力差なんです><

ネロ…恐ろしい子!!




はよ、そのまま、ベッド、GO

蕎麦の色と皆

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「そう言えば、好きな蕎麦、ある?」

ネロ「おお! 蕎麦か! 余は赤いキツネよろしくお揚げが好きだぞ」

リリィ「じゃあ、私は白い、力餅、でしたっけ?」

士郎「好きなって言うか、色に対応だよね、それ」

セイバー「青、はないですね…………黒は?」ミドリハルケド

士郎「黒? えーっと、あったような」ナンダッケ

オルタ「…………」

ネロ「黒は、確か……………………ぷっ」

オルタ「な、なんで笑った!!」

リリィ「黒、黒なんてありましたっけ?」

ネロ「黒はな…………豚カレーだ」

リリィ「豚、かれ、ぷっ」

オルタ「り、リリィまで! なんで笑う!」

ネロ「わははははは豚カレーだ豚カレーだ!」

リリィ「わ、笑っちゃダメです、ぷっ」

オルタ「お、お前こそ笑ってるじゃないか!」ムキー

セイバー「そうですよ豚カレー、美味しいではないですか」ウンウン

ネロ「セイバーの思考回路は単純で良いな」ワハハ

士郎「黒は豚カレーかぁ…………あはは」

オルタ「し、シロウまで…………」ガーン

士郎「ごめんごめん」

士郎「美味しいよ豚カレー」

オルタ「それは、フォローじゃない…………」

セイバー「十分なフォローでしょう?」

オルタ「黙れ対応色無し」

セイバー「なっ!?」

〜〜〜和風喫茶・弾〜〜〜
ロビンフッド「俺は緑のタヌキだね、うどんで」

アーチャー「そうか」

蕎麦の色と皆。終了

あーかいアーチャーとみどりのアーチャー♪

金も出た!

アーチャーなのに弓使う男の人って…

紺のきつねが

ネロさんとリリィさん

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「…………何で紙で石に勝てるのだろうな?」

リリィ「……………………」

リリィ「……………………」

リリィ「………………………………ああ、ジャンケンの話ですか?」

ネロ「うむ、その通りだ」

ネロ「ハサミが———」チョキ

ネロ「———石に負けるのは良い」グー

ネロ「紙が———」パー

ネロ「———ハサミに負けるのもまぁ、良し」チョキ

ネロ「だが!」

ネロ「石が紙に負けるのは納得いかない!」

ネロ「石は固いぞ! 固い石なら紙くらい破けてしまうに決まっているじゃないか!」

リリィ「まぁ、そうですけど…………」

ネロ「そう思うであろう!? 余の考えに間違いはない!」

リリィ「でも、ほら、ゲームですから、あんまり考えても」

ネロ「リリィ! それは思考の停止だ!」

ネロ「何か疑問を覚えたならば徹底的に! それが脳を持つ我らの使命ではないか!」

リリィ「そう、なんでしょうか?」

ネロ「そうなのだ!」ドドーン

ネロ「と、言う訳で! 紙に、パーに変わる新しい何かを考えようではないか!」

リリィ「パーに、代わる?」

ネロ「うむ! 石に勝ち、ハサミに負ける、そんなものをパーの座に与えてやるのだ!」

ネロ「そうすれば余のこの矛盾に対する真実を探求する気持ちも収まりがつく!」

ネロ「さぁ! リリィよ探すのだ! 余の為に!!」

リリィ「はぁ…………」

リリィ「うーん」ナヤム

リリィ「石に勝って、ハサミに負ける物体…………」

ネロ「石に、勝つ、石に勝つ…………」

リリィ「…………」

ネロ「…………」

リリィ「…………」

ネロ「…………」

ネロ「夕飯なんだろう」

リリィ「カレー、だと思います」

ネロ「おお」

ネロさんとリリィさん。終了

網とかじゃない?

あみと同じ「包み込む」と言う意味で紙を考えだしたであろう考案者涙目

ふっ…子供騙し程度の手品ハンカチ使えば良いだろ

士郎さんの寝たふり

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「…………」ゴロン

士郎「(風が気持ち良いなぁ)」

士郎「(眠くはないけどこのまま幸せな気分でゴロゴロしたいな)」

士郎「(このまま春、夏になっていくのか)」

士郎「…………(夏、か)」

士郎「(水着)」

士郎「(セイバーたちの水着)」ムラムラ

士郎「(あ、やばい…………)」ムクムク

士郎「(あー…………恥ずかしいことに)」

士郎「(完全にテント張ってるから直さなきゃ…………)」スッ

がらっ

士郎「(!)」ササッ

セイバー「やはりソーダ味が一番かと」

ネロ「コーラも中々いけるぞ?」

オルタ「梨味しかないだろう」

リリィ「リッチも結構美味しいですよ?」

士郎「(このタイミングで来るなんて!)」ヤバイ

リリィ「あれ? シロウ、寝てますね」

ネロ「シロウが昼寝とは珍しいな」

ネロ「よし、安眠の為に添い寝をしてやろう♪」

セイバー「むしろ安眠妨害になる気がするのでやめなさい」

士郎「(頼む! テントに誰も気づかないでくれ!)」

オルタ「……………………」ジー

リリィ「オルタ、どうかしましたか?」

オルタ「え!? あ、その、あ…………あれ」ユビサシ

セイバー「あれ?」

ネロ「どれだ?」

リリィ「ん?」

士郎のテント「…………」ヤァ コンニチハ ボク ●ッキー

セイバー「お、あ、あ、えっと…………」

オルタ「////」カァァ

リリィ「…………」●REC

ネロ「おお!」

士郎「(み、見られてる!?)」ハズカシイ

ネロ「見事にそそり立っているな!」

セイバー「り、立派、ですね…………」オオキイ

オルタ「お前ら、そんな、見てやるなよ…………」チラチラ

リリィ「…………」●REC

士郎「(ぐうわぁぁあああ!! 恥ずかしい恥ずかしい!!)」

セイバー「寝ているのに、その、た…………大きくなるんですね」ビックリ

ネロ「聞いたことあるぞ! 疲れが溜まった場合には寝ていても勃起するらしい」

オルタ「ぼ、勃起って、お前…………」

リリィ「(疲れマラ)」

セイバー「朝の、朝のそれとは違うんですか?」

オルタ「違うんじゃないか? だってもう午後だし」

ネロ「そうか、では、これは疲れた証か?」ツンツン

士郎「?!」

セイバー「ね、ネロ! 触ってはいけません!!」

ネロ「む! どうしてだ! これは余のものになるのだから余がどうしようと自由であろう!」

オルタ「ばか! おま、ダメに決まってる! ってかお前のにならない!」

セイバー「ネロのものになることはないです!」

リリィ「そうですよ! 私のものになるんです!」ムキー

セイバー「え?」

オルタ「え?」

ネロ「え?」

リリィ「はい?」

ネロ「どさくさに紛れて何かあり得ないことを叫ばなかったか? そこの白い淫獣」

オルタ「ネロのものにもならないがお前のにはも絶っっ対ならないぞ?」

ネロ「いやいや、余のものにはなる」

セイバー「なりません」キッパリ

リリィ「な、なります! なるかも知れないじゃないですか!」

士郎「(三人が口論している好きに寝返りを打つしかないな…………)」

オルタ「お前が一番ない、次にネロがない、そして、ま、まぁ、私が来る、だろうな」

セイバー「となると一番あるのが私ですか?」マジデ?

ネロ「いや、そなたはオルタの勘定に最初からはいっていないぞ?」タブン

リリィ「それには同意です」ハイ

セイバー「な!?」

士郎「(自然に自然に———」

ネロ「とにかくシロウのこれは余のものになるのだから、余が弄繰り回して楽しむぞ!」ガシッ

士郎「!?!?!?(———ちょっと、やめ、ネロ?!)」

セイバー「やめなさいネロ!」ガシッ

オルタ「どさくさでお前も触ってるぞ!」ガシッ

リリィ「オルタこそ!」ガシッ

士郎「!?!?!?!!??(ちょっとやめて! まじで! カリバーンしちゃう!)」

セイバー「結構、熱いんですね…………」ドキドキ

オルタ「な、なに、まじまじ触ってるんだよ!」ニギニギ

ネロ「オルタよ、随分やらしい手つきをしているではないか?」コシコシ

オルタ「してない! ってか、お前、なんで、し、しご、あれしてるんだよ!」

リリィ「(誰も狙ってない玉を)」モミモミ

士郎「(ちょ!? 誰? 誰!? 玉を、やめて!)」

ネロ「それにしても、ふーむ、熱い、うん、固いな」ニギッ

オルタ「結構、その、太い、よな?」

セイバー「ですね…………おお」

リリィ「これ…………入るのでしょうか?」

ネロ「……………………余なら余裕だ、うむ」

セイバー「随分間が開きましたね」

オルタ「体型的に一番お前が難しいだろ」

リリィ「ですね」

ネロ「いや、案ずるな余はガバマンだ」

セイバー「その発言を案じます」

リリィ「シロウはきっとキツイのが好きですよ」

オルタ「(私のはキツイのだろうか?)」

ネロ「ふ、ガキめ」

リリィ「な、なんですか?」

ネロ「キツイと硬いの違いも判らないからガキだと言っているのだ!」

セイバー「キツイと、硬い?」

ネロ「処女など硬いだけであろう!」

セイバー「そ、うなのですか?」

ネロ「うむ、それに比べて余のはガバガバ! 緩いぞ!」

オルタ「いや、それもダメだろう」

リリィ「それにしても、ずっと立ってますね、これ」ツンツン

ネロ「そうだな」

オルタ「…………いつもこうなのか?」

セイバー「それはないでしょう」

リリィ「元に戻してあげた方が良いんじゃないでしょうか?」

セイバー&オルタ&ネロ「「「……………………」」」

セイバー「です、ね」

オルタ「そうだな、このままじゃ、な」

ネロ「う、うむ(す、するの? するのか? 余はドキドキだぞ? 実際余のはまだまだ門すら開いていないぞ?)」カオマッカ

士郎「(え、なにこの流れ)」

しゅるっ

士郎「(何の音!?)」

セイバー「シロウの安眠のために」

オルタ「人肌、脱ぐか…………」

リリィ「そう、ですね、はい」

ネロ「う…………うむ(指が震えて脱ぎにくい)」

士郎「(え、嘘? え? いや、え? え?)」

士郎「(えええええええええええええええええええええええええええええええええ!?!?!?!?)」

士郎「(なんでさぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁああぁぁああああああ!!!!!)」

士郎さんの寝たふり。終了

続きはよ

いやー、最後の二文字が見えないなー

きっと続くって書いてあるんだろうなー

みんなシロウが大好きなんだな(棒読み)

士朗が爆発すると続きが無くなるから代わりに紅茶沸騰した後メンズナックル抱えて溺死しろ

続き期待じゃな

>>384
ネロさんは淑女ですからまずはお風呂なんです><

>>386
紅茶味と緑茶味なんです><

>>387
ギルガメッシュ「!」ガタッ

なんです><

>>388
アーチャーだから弓使うんです><

>>390
愛情たっぷりなんです><

>>392
ネロ「おお! そなた頭が良いな、見たわりではないのだな」

なんです><

>>394
ネロ「どんまい、だな」

なんです><

>>395
さようでございますか、なんです><

>>400
終了なんです><

>>401
書いてないんです><
終了なんです

>>402
LOVEなんです><

>>403
メンナク抱いて溺死なんて悲劇なんです><

>>404
続かないんです><

童貞を抱いて溺死しろ!

セイバーさんとアリ

〜〜〜庭〜〜〜
セイバー「ほふぅ…………」

セイバー「最近良い天気が続いていて良いですね」

セイバー「やはり日の光を浴びないと気力が湧きません」

セイバー「太陽の光を浴びて、今日もまた頑張ろうって気になりますね」

セイバー「…………」

セイバー「…………はて、私は何を頑張れば良いのでしょうか?」ハテナ

セイバー「…………」

セイバー「…………」ウーム

セイバー「困ったことに思いつきません」ヤバイ

セイバー「朝の巡回はしてしまいましたし」

セイバー「他に、何かすること…………」

セイバー「…………」

セイバー「無い、です、ね」

セイバー「…………」

セイバー「…………あ、蟻」

セイバー「…………」シャガミ

セイバー「蟻が列を作って歩いている」ジー

セイバー「…………」

セイバー「あ、何か持ってる?」

セイバー「餌、なのでしょうか?」

セイバー「……………………」

セイバー「蟻は働いているの、ですね」ジー

セイバー「…………」

セイバー「重そうです、凄く」

セイバー「……………………」

セイバー「……………………」ムクッ

セイバー「(蟻だって頑張っているんですから———)」

セイバー「———私もがんばりましょう!」グッ

セイバー「…………」

セイバー「……………………(あれ? 私は何を頑張れば良いのでしょうか?)」

セイバー「…………」

セイバー「……………………」

セイバー「………………………………」

セイバー「あ、蟻がまた何か運んでいます」シャガミッ

セイバーさんとアリ。終了

セイバーはもう…体はニートで出来てるか…

なあセイバー、その蟻、どこからエサを持ってきているんだ?

セイバーの隠していたお菓子が蟻まみれとかそういう方面で嫌な予感しかしないんだが…

リリィさんの早とちり

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「むぐむぐ(アイスウマいな)」

士郎「まだ涼しい日もあるけど、今日はアイスがウマい日だ」

士郎「カップのアイスも好きだけど、俺はやっぱり棒アイス派だな」

士郎「……………………お、当たりだ」

士郎「当たり付きなんだっけ、これ」

士郎「…………」

士郎「どうするか、これ」

士郎「(俺はもうアイス食べたしなぁ)」

士郎「二本も食べたら腹下しそうだし」

士郎「…………ん〜」

がらっ

士郎「ん?」

リリィ「あ、シロウ…………む」チラッ

士郎「ん? …………あ」コレカ?

リリィ「アイス食べてたんですか?」

士郎「ああ、ちょっとね」

リリィ「ふぅん…………シロウだけずるいです」ムクレ

士郎「ごめんごめん……………………あ」

士郎「(なんなら、これリリィに上げちゃうか)」ナイスアイデア

リリィ「私もアイス食べたかったなー…………なんて♪」

士郎「あはは、じゃあ、リリィにはこれあげるよ」ホイ

リリィ「!?」

リリィ「(し、し、シロウがしゃぶったアイスの棒?!!?)」マジカ

リリィ「(いやいやいやいやいや! シロウ!? サービスが良すぎはしませんか!?!?)」

リリィ「(落ちつけ、落ち着くんです、どこに落とし穴があるか解りません!)」

リリィ「(ぬか喜びしてはいけません、良く観察して———)」

士郎「いらない?」

リリィ「———頂きます(落とし穴は落ちて何ぼでしょう!)」スッ

士郎「そう、じゃあ、はい」

リリィ「ありがとうございます!」

リリィ「一生宝にします!」

士郎「一生って、直ぐに使っちゃえば良いのに」アハハ

リリィ「つか、え、こ、ここで、です、か?」モジモジ

士郎「え?」ナニコノハンノウ

リリィ「で、でも、シロウが、その、そう言うなら…………」モゾモゾ

士郎「ん? え? はい?」

リリィ「わ、わかりました! この場で使わせて頂きます!!」ヌギッ

士郎「なんでさ?!」

リリィさんの早とちり。終了

白い子は頭いいはずでしょ!!


文字読もうよ!!

白い淫獣リリィさん

んほぉぉぉぉ

とか言ってヨガりそうなのがリリィくおりてぃ

リリィの頭の中では常にピンクだな…

セイバーさんの推理

〜〜〜玄関〜〜〜
セイバー「ふぅ、今日も一日警備をがんばりました」

セイバー「今日は公園まで出向きサッカー、もとい警備をしましたしね」

セイバー「さて、まずは手荒いうがいをしっかりしなくては」

セイバー「風邪の予防はばっちりです」ムフー

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「手洗いうがいも無事終わりました」

セイバー「さて、それでは…………ん?」

セイバー「くんくん、くんくんっ!」

セイバー「夕飯の準備が進んでいるようですね」

セイバー「凄く良い匂いがします」

セイバー「今日の夕飯はなんでしょうか?」グゥー

セイバー「心を静めて…………」

セイバー「(気配を読む)」

セイバー「…………」

<ジュージュー

セイバー「(これは焼いてる音? いや、揚げている音か)」

セイバー「(揚げ物、コロッケ? いや、からあげ?)」

セイバー「くんくん」

セイバー「(醤油…………みりん、しょうが…………)」

セイバー「から揚げじゃ、ない?」

セイバー「…………むー」

セイバー「(思考を巡らせろ、私は最優のサーヴァント、その自負をもって)」

セイバー「……………………」

セイバー「はっ!」

セイバー「これは竜田揚げか!!」カッ

士郎「はい、正解」

セイバー「え、あ、し、シロウ…………///」

士郎「良く匂いと音だけで解るね」

セイバー「え、っと、た、鍛錬の賜物、です」ハズカシイ

士郎「凄いなセイバーは」

セイバー「いえ、そ、それほどでも、あ、ありません」テレテレ

士郎「そんな凄いセイバーに、はい」つコザラ

セイバー「?」

士郎「揚げたての竜田揚げ」

士郎「本当は上から餡かけかけるけど、まずはこれだけ、味見してよ」

セイバー「シロウ♪」パァァァア

セイバー「シロウ大好きですっ」

セイバーさんの推理。終了

セイバーさんすげえ
唐翌揚げもいいけど竜田揚げもうまいよな

変なスキルで無駄な方向行ってしもったか…

なんという推理力の無駄遣い

相変わらず士郎は将来良い主夫になれる優良物件だなぁ

最近見てる進撃の巨人SSのサシャと青王は似てると思います

リリィさんのアイデア勝利

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「ついに買ってしまいました抱き枕!」ドドーン

リリィ「さすがにこれはまずかろうと何度も何度も考え直しましたけど、ついに!」

リリィ「無地の抱き枕を購入してしまいました!」

リリィ「ふぅぅぅう…………」ダキッ

リリィ「良い抱き心地ですね」

リリィ「しかし、再現するのであればもう少し筋肉的感触がないと…………」ブツブツ

リリィ「いえ、これはあくまで試作です、実験です」プルプル

リリィ「ここから栄光は始まるのです、その一歩なんです」グッ

リリィ「よぅし! 頑張ります!」

リリィ「まずは!」バッ

リリィ「この抱き枕に———」

さっ!

リリィ「———拝借したシロウのシャツを着せる!」バッ

リリィ「さらに!!」

さっ!

リリィ「シロウの敷布団カバー内部に三日間侵入させたタオルをシャツの下に仕込む!」

リリィ「これで!」

リリィ「完☆成です!!」ババーン

リリィ「抱き枕シロウエディション!」

リリィ「シロウの匂いに拘った極みの一品!」

リリィ「……………………」

リリィ「……………………」ダキッ

リリィ「……………………」ギュッ

リリィ「…………くんくん」ギュッギュ

リリィ「シロウ…………」ホゥ

リリィ「…………はっ!」

リリィ「あ、危ないところでした」

リリィ「危うくこの抱き枕に恋するところでした…………!」

リリィ「こ、これは予想外の出来栄え、と言うことで良いのでしょうか?」ヤバイカ?

リリィ「我ながら恐ろしい物を作り出してしまいました…………」ゴクリ

リリィ「抱き枕シロウエディションがあれば!」

リリィ「我が軍は後二年は戦えます!!」ドドーン

〜〜〜廊下〜〜〜
オルタ「あいつは何をやってるんだ…………」

ネロ「あそこまで行くと脳が可哀想だな」

セイバー「…………(良いなぁ)」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「勝利は我が手に!!!!」

リリィさんのアイデア勝利。終了

>>406
沈みきっちゃうんです><

>>408
無限の日曜日なんです><

>>409
セイバー「甘い考えです」フッ

セイバー「隠しているお菓子なんかあったら食べてしまいます!」 

なんです><

>>412
士郎と相対すると知能85%カットなんです><

>>414
レアなんです><

>>415
「イク」じゃなくて「アクメ」って言うタイプなんです><

>>416
リリィ「可憐な花の色ですよね?」ニコニコ チャキッ

なんです><

>>418
竜田上げにおろしポン酢が美味いんです><

>>419
心眼なんです><

>>420
士郎さんは引く手あまたなんです><

>>421
セイバー「私は焼き芋派です、似てません」

なんです><

このスレのせいでグッスマのセイバーズが欲しくなったではないか。

リリィの変な行動はもう、士郎以外知ってたのか…

セイバー「…………(良いなあ)」


おいwwwwwwwwwwwwwwリリィ病が移ってwwwwwwwww









……おい。セイバーや戻ってこい

セイバーさんとナゾナゾ

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「セイバー、ナゾナゾ出して良い?」

セイバー「ナゾナゾですか…………」

セイバー「無論大丈夫ですよ」

士郎「ナゾナゾ得意?」

セイバー「得意と言えるほどではないですが、王としてそれなりの教養はあるつもりです」

士郎「そっか」

士郎「じゃあ、出してみるよ」

セイバー「どんと来い、です」

士郎「えーっと、入り口はひとつ、出口はふたつ、これなーんだ」

セイバー「そういう洞窟です!」ドドーン

士郎「…………」

セイバー「♪」ドヤッ

士郎「えっと……………………次」

セイバー「当たりですか? 当たりましたか?」ドウドウ?

士郎「上は大水、下は大火事、これなーんだ」

セイバー「滝の下でやるたき火です!」ドドーン

士郎「…………」

セイバー「♪♪」ドヤドヤッ

士郎「うん…………うん、次」

セイバー「また当たりですか?」

士郎「えーっと、パンはパンでも食べられないパンは?」

セイバー「むっ!」

セイバー「…………これはひっかけ問題ですね」

士郎「(引っかけ? どこに?)」

セイバー「…………むむ」

セイバー「はっ!」カッ

セイバー「答えは!!」

士郎「…………」

セイバー「そんなパンはない!」ドドーン

士郎「……………………」

セイバー「パンは美味しいですからね」ドヤッ

士郎「うん…………そうだね」

セイバー「どうですか当たりですか?」

士郎「……………………」

士郎「……………………クッキー食べる?」ハイ

セイバー「いただきます」

セイバーさんとナゾナゾ。終了

謎々として破綻した…

哲学的だな

セイバーは一周回ってもb(ry

又、あだ名増えるな…馬鹿王

やはり気品溢れ知性がある赤セイバーこそがシロウに相応しいのだな!

>>424
そろえてジャージに魔改造なんです><

>>425
むしろ気付かない士郎さんが奇跡なんです><

>>426
手遅れなんです><

>>428
セイバーさんの知性は溢れ切ったんです><

>>429
一歩先をいってるんです><

>>430
三周回れば天才なんです><

>>431
ばかわいいんです><

>>432
ネロ「気品、溢れ、知性ある赤セイバーこそ…………」カタカタ

なんです><

もはやセイバーさんからカリスマBを感じさせる要素が見当たらないんだが……

オルタさんの著しい成長

〜〜〜脱衣所〜〜〜
オルタ「…………」ゼンラ

オルタ「…………」オッパイ フニフニ

オルタ「ブラの跡ついてるな…………」

オルタ「…………」ツツー

オルタ「また、大きくなったのか、これ」

オルタ「最近太ったか?」オナカ フニフニ

オルタ「いや、セイバーじゃあるまいし」

オルタ「となると…………これの成長か」

オルタ「ブラがきついと思ってはいたけど…………はぁ」

オルタ「胸にブラの線ついちゃってるから、なぁ」

オルタ「また買い替えか?」

オルタ「…………正直シャツとかもきついのあるんだよな」

オルタ「胸の辺りが妙に」

オルタ「…………」フニフニ

オルタ「成長して欲しいとは思ってたけど…………」

オルタ「ブラを買ったりすると出費が…………」

オルタ「シロウは言えば買ってくれるけど」

オルタ「……………………恥ずかしい」

オルタ「そんなのおっぱい大きくなったって報告みたいだし」

オルタ「そのあたりの配慮をシロウはもっとして欲しい」

オルタ「……………………はぁ」

オルタ「…………」フニフニ

オルタ「とりあえずは、きつくないのを着まわしておくか」

オルタ「また大きくなるかもだし、とりあえず2〜3くらい買って」

オルタ「小さくなったのはリリィにもでやるか?」

オルタ「…………いや」

オルタ「あいつはショック受けそうだし止めよう」

オルタ「はぁ、今月厳しいなぁ」ガクリ

オルタさんの著しい成長。終了

紅茶「ふむ、三センチ程か」

青は太っても乳には脂肪がいかないのか…

脂肪行く所でお金かかる

オルタ→胸→ブラジャー

リリィ→尻→パンツ&ズボンか、スカート

ネロ→少々胸、少々尻、少々太もも?→服など

セイバー……腹→ピチピチなるだかTシャツなので特に無し

オルタはもうリリィよりでかくなったのかよwwww

番外編・ダメな親子

〜〜〜和風喫茶・弾〜〜〜
士郎「…………」

切嗣「…………」

士郎&切嗣「「はぁぁぁぁあ」」ゲッソリ

切嗣「どうしたんだい士郎、そんなにやつれて」

士郎「じーさんこそ…………って、お互い解りきってるよな」

切嗣「そう、だね」

士郎「………………」

切嗣「………………」

士郎&切嗣「「毎日毎日搾られて死にそうだ」」

士郎&切嗣「「はぁ」」

士郎「死にそうってもさ、じーさんは3人だろ?」

士郎「こっちなんか4人、そこに追加で4は固いんだ」

士郎「こんなの、どう考えても無理だっての…………」

切嗣「士郎はまだ若いから良いじゃないか」

切嗣「僕なんかもう良い歳なのに、アイリに舞弥に大河くんに…………はぁ」

士郎「…………出来れば藤姉の名前は出して欲しくなかったよ」

切嗣「事実は仕方ないじゃないか」

切嗣「士郎だってイリヤと———」

士郎「あー! それは言わないでくれ! 俺だって反省してるんだ!」

切嗣「———なら、良いけどさ」

切嗣「いや、反省すべきは僕か」

士郎「俺もだよ…………」

士郎「…………はぁ」

切嗣「それにしても、4に、4…………」

切嗣「リリィさん、青いの黒いの赤いの、で4だよね?」

切嗣「そこにイリヤ、あとは?」

士郎「…………」

士郎「桜、ライダー、遠坂、これで4かな」

切嗣「それは、また、とんでもないね」

切嗣「どう分配してるんだい? 参考までに聞かせて欲しい」

士郎「どうって…………えっと…………」

士郎「朝と晩でひとりづつ、土日は朝昼晩フルでって感じかな」

切嗣「それは、凄いね…………」

士郎「それでも満足はしてくれないから困ってるよ」

士郎「順番間違えると喧嘩になるし」

士郎「朝のキスだけで時間食うから、最近前より早く起きるようにしてるよ」

切嗣「早起きは良いことだね」

士郎「まぁ、ね…………」

士郎「じーさんはどう分配してるんだ?」

切嗣「僕かい? 僕はね…………」

切嗣「アイリ3、舞弥2の大河くん2だ」

士郎「…………ふぅん」

切嗣「何か不満かい?」

士郎「いや、余裕があって良いなってさ」

切嗣「…………無いよ、余裕なんて」

士郎「え?」

切嗣「アイリの、人妻の性欲を甘く見ない方が良い」

士郎「…………」ゴクリ

切嗣「毎朝フェラで起こしてくるし、裸エプロンで迫って来たり、朝食中にもフェラをしようとしてくる」

切嗣「僕をその気にさせる為か、衣装も色々揃えたり、道具も買い込んでいるんだ」

切嗣「荷物が届いたから確認したら、色とりどりのバイブが出てきたときの気持ちを理解出来るかい?」

切嗣「そのアイリだけでも大変なのに、あとの二人も負けず劣らずの性欲の塊だよ」

士郎「それは…………ご愁傷様」

切嗣「舞弥は外でしたがるし、大河君は…………あ、いや」

士郎「気にしなくて良いよ、俺ももうそこは割り切ってるし」

切嗣「…………ああ、ありがとう」

切嗣「大河くんは自分から動きたがるから、もう一方的に搾られてるよ」

士郎「ああ、リリィもそんな感じ」

切嗣「へぇ、意外だね、それは」

士郎「俺は動かなくて良いからって、毎回凄いよ、腰の動きが」

切嗣「ベッドでは乱れるタイプなんだね」

士郎「乱れるなんてもんじゃないよ」

士郎「それを言ったらオルタだって凄いよ」

士郎「普段クールな感じあるのに、別人」

切嗣「へぇ」

士郎「もう慣れたけど最初はびっくりしたな」

切嗣「…………イリヤはどうなんだい?」

士郎「イリヤは…………」

切嗣「…………」

士郎「……………………アイリさんの娘だよ、うん」

切嗣「ああ…………」ナットク

prrrrrrr

士郎「…………出ないのか?」

切嗣「…………士郎こそ」

士郎「…………」カクニン

切嗣「…………」カクニン

士郎&切嗣「「……………………」」

士郎&切嗣「「お互い大変だ…………はぁ」」

番外編・ダメな親子。終了

もげろ

大河…?これは偽物だな。

なぁに、月の女難EXに比べればマシさ




タマモ9……

この面子にザビと紅茶が追加すれば死角無し

ザビ♂のフラグ数(除赤王)
月凛 ラニ 桜 BB パッション メルト エリザ タマモ×9

16人とか何だこの無理ゲー

アリスちゃんはどうしたゴルァ

ランルー君ハブいてんじゃねぇぞオラァ

月ライダーの姉御はどうしたゴルァ

赤王無し、タマモ分裂無しでも最大12人か……ライダーやランルー君はフラグ足りんと思うし慎二とランサーの嫁だと思うが




ザビ……ぱねぇ

女難はハーレムって意味じゃないけどな

カーニバルファンタズムの全員デートを思い出すな。
あれも夜は凄かったんだろうな。

リリィさんのナイスアイデア

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「キノコ、食べたいってどうでしょうか?」

オルタ「…………」ザッシ ヨミヨミ

リリィ「キノコ、食べたいってどうでしょうか?」

オルタ「…………」ザッシ ヨミヨミ

リリィ「…………」

オルタ「…………」ザッシ ヨミヨミ

リリィ「キノコを食べてみたいって言うのはどうでしょうか?」

オルタ「……………………もしかしてだけど、さっきから私に話しかけてるのか?」

リリィ「ええ、もちろんそうですよ」

オルタ「はぁ…………」タメイキ

リリィ「それで、どう思います?」

オルタ「どう、って言われてもなぁ」

オルタ「私、キノコ、しいたけ嫌いだし」

リリィ「美味しいですよ、しいたけ」

リリィ「それはおいといて、シロウにキノコ食べたいっていうのはどうでしょうか?」

オルタ「言えば良いんじゃないか?」

リリィ「結構良い方向に話が転がる気がしません?」

オルタ「は?」

リリィ「だから、シロウに言うんですよ、キノコ食べたいって」

オルタ「はぁ…………」

リリィ「そうしたら優しいシロウは、良いよって言ってくれるじゃないですか」

リリィ「そしたら、シロウのキノコを———」

ぱこん

リリィ「———痛いですよ?」アタマ ハタカレタ

オルタ「痛いのはお前の頭だ」

オルタ「正確にはカタカナでイタイだ」

オルタ「なんでお前はそんなことばっかり考えてるかなぁ」

リリィ「良いアイデアだと思ったんですけどね」

オルタ「そうだな、うん、実行はするなよ」

リリィ「ちぇっ」

リリィさんのナイスアイデア。終了

士郎の股間の松茸が食べたいです
と言えば良い

キノコは不味い…シロウの極太バナナしとけよ

セイバー「士郎のアヴァロンからエクスカリバーを剥き出しますね!」

ネロさんと良くあるミス

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「少し小腹が減ったのでカップ麺でも食べようか」

ネロ「余の高貴な舌には少し物足りないが、シロウがいないでは仕方ない」

ネロ「シロウがいれば、余の為にご飯を作ってくれただろうけど」

ネロ「今は赤いキツネで我慢しようではないか!」

ネロ「余の寛大さは海のごとしだな!」

ネロ「えーっと…………」ペリペリ

ネロ「スープ入れて」サラサラ

ネロ「お揚げは半分に千切って…………」パリパリ

ネロ「お湯をいれて…………」トプトプ

ネロ「…………よしっ!」

ネロ「あとは待つだけだな…………」

ネロ「…………」

ネロ「…………」

ネロ「…………」

ネロ「…………漫画も読んで待つか」

ネロ「えーっと…………何を読むか」

ネロ「お、これにしておこうではないか♪」

ネロ「うむうむ、これを読んで待つか」

ネロ「…………♪」マンガ ヨミヨミ

ネロ「…………おお」

ネロ「…………むむ!」

ネロ「…………なんと!」

ネロ「…………次の巻はっと」

ネロ「…………おお、おお!」

ネロ「…………次は」

〜〜〜30分後〜〜〜
ネロ「…………」

ネロ「…………カップ麺、冷めて伸びきってる」

ネロ「…………」ズルズル

ネロ「おいしくない」ハァ

ネロ「またやってしまった…………」

ネロさんと良くあるミス。終了

ネロ様、タイマー使ってください

俺は借りてきたDVDみてたら1時間たってたな…
麺が2倍くらいに増えてたが、クソマズイという現実

アーチャーさんのお見合い再び

〜〜〜料亭・うりゅー〜〜〜
アーチャー「はぁ…………」スタスタ

切嗣「溜息なんてついてどうしたんだい?」スタスタ

切嗣「お見合いの一回二回の失敗でめげたらいけないよ」

アーチャー「いや、別にそれが原因ではないのだが」

アーチャー「強いて言うなら今ここにいることが溜息の原因だよ」

切嗣「ははは、緊張しているんだね」

アーチャー「(何を言っても無駄なようだ)」

切嗣「大丈夫、今回も綺麗な娘さんだから…………」

アーチャー「(それは正直どうでも良い)」

切嗣「さ、この部屋だ」

切嗣「向こうさんはもう中にいるみたいだから、行こうか」

アーチャー「…………ああ」

アーチャー「(前回のカレン以上の人はこないだろう)」

アーチャー「(あれを前提に考えたらどんな女性が来てもましだ)」

アーチャー「ふぅ…………失礼します」

がらっ

岸波白野(♀・ザビ子)「…………」

遠坂凛「…………」

ぱたん

アーチャー「…………」

切嗣「どうしたんだい入らないのかい?」

アーチャー「色々言いたいことはあるが、まず…………どうやってあれを呼んだ?」

切嗣「?」

アーチャー「いや、?、じゃなくて…………いや、もう、どうでも良い」

アーチャー「どちらか単体でも至極面倒な人物を良くも二人呼んだもんだよ」

切嗣「二人とも美人じゃないか、何が問題なんだい?」

アーチャー「問題は決して外面だけに存在する訳ではない、と言っておこう」

アーチャー「何にしても私は帰らせて頂く」

切嗣「何を言ってるんだ、そんなのダメだよ」

アーチャー「いや、あれは色々問題になる!」

切嗣「照れてないで早く入ろう!」

アーチャー「照れてる照れてないじゃないんだ!」

アーチャー「どうやって呼んだ!? いや、もう、ほんと勘弁して下さい」

切嗣「ほら、早く入って!」

アーチャー「嫌だ! あの空間に入るのは不可能だ! と、言うかあの二人を同席させるのは悪意しかないだろう!?」

切嗣「悪意じゃない! 興味本位だ!」

アーチャー「くたばれジジィ!」

〜〜〜部屋内〜〜〜
凛「えっと、岸波、さん?」

白野「なに?」

凛「あいつとの関係は?」

白野「恋人」キッパリ

凛「へぇぇぇぇぇえ」ピキッ

白野「あなたこそ」

白野「アーチャーの知り合い?」

凛「知り合いって言うか主ね」ニッコリ

白野「へぇ」ピキッ

白野「どうやら良く話し合う一つがあるみたい」ニコニコ

凛「そうね、うん、私の同じ気持ちよ」ニコニコ

〜〜〜廊下〜〜〜
切嗣「良いから入るんだ!」タイムアルター スクエアアクセル!

アーチャー「絶対に入らん!」アイアム ボーンワズ マイソード

アーチャーさんのお見合い再び。終了

これが愉悦・・・・・・か?

ザビ男とタマモコンビはまだか

紅茶も士郎の事どやかく言えねえwww早く誰か決めろよww

おや?向こうのマーボー野郎がニヤニヤしながら喜んでいる…

親子喧嘩で店内がヤバイ

ザビ男はタマモ9が居るから……



てか紅茶さん、メルトも居るよね?(ニッコリ

ザビ男は嫁の数がヤバいな

>>1書いてー

なるほど…シロウが大切したいから、寄って来るメス達はアーチャー使うのか…

セイバーさんの最終手段

〜〜〜脱衣所〜〜〜
セイバー「♪」フキフキ

セイバー「温かいお湯で身体を清めると、とても気分が良いですね」

セイバー「心がまったり落ち着きますし、何より気持ち良いです」

セイバー「心の洗濯とは良く言ったものです」ウンウン

セイバー「身体の芯までポカポカして凄く幸せな気分です♪」

セイバー「さて…………そろそろ着替えを」ガサゴソ

セイバー「…………」ガサゴソ

セイバー「…………あれ?」ガサゴソ

セイバー「私の、着替え…………あれ?」

セイバー「もしかして、あ、持って来るのを忘れてしまいました、か?」

セイバー「…………むむむ」

セイバー「どうやら…………そのようですね」

セイバー「困りました」

セイバー「…………」ナヤム

セイバー「さっきまで着ていたのを着て部屋に行くか」

セイバー「タオル…………あ、バスタオルがあれば!」アホゲ ピョコン

セイバー「タオル、タオル、バスタオル…………」

セイバー「む、むぅ…………今日に限って全部洗濯ですか」

セイバー「シロウの前にこのお腹はあまり晒したくはないですし」プヨプヨ

セイバー「やはり、着ていたものを着て行くのが最善でしょうか」

セイバー「…………はっ!」アホゲ ピョコン

セイバー「そうだ! これだ!」

〜〜〜廊下〜〜〜
士郎「…………」スタスタ

士郎「ん?」

ガチャガチャ

セイバー「…………」ヨロイソウビ

士郎「え?」ポカーン

セイバー「あ、シロウ」

士郎「セイバー…………」ナンデ ヨロイキテンダ

セイバー「お風呂空きましたよ」ニコリ

士郎「あ、ああ…………」

セイバー「では…………」スタスタ

士郎「…………」

士郎「……………………なんで武装してるんだろ?」

セイバーさんの最終手段。終了

>>434
可愛さB、いえ、Aなんです><

>>436
8●cmなんです><

>>437
自然にお腹にいくんです><

>>439
リリィ「わ、私は別に! 脂肪ついてなんかないです! ほんとですよ!?」アワアワ

なんです><

>>441
オルタ「……………………2センチ勝ち」ボソッ

なんです><

>>444
丈夫なんです><

>>445
はてななんです><

>>446
もはや怖いんです><

>>447
志貴さんも欲しいんです><

>>448
裏山死ぬんです><

>>451
ダブルでおいしいんです><

>>452
公爵がいるから大丈夫なんです><

>>453
ショタと絡んでるんです><

>>454
ザビ子だったら興奮するんです><

>>455
女運なんです><

>>456
物理的に死んだんです><

>>458
リリィ「香りが良いんですね!」

なんです><

>>460
反り返ってるんです><

>>461
包茎プレイなんです><

>>463
ネロ「余を時間で縛るなどおこがましい!」ドドーン

なんです><

>>464
温め直して大惨事なんです><

>>467
愉悦なんです><

>>468
未定なんです><

>>469
全員なんです><

>>470
壁]カレン「( ̄∀ ̄)」

なんです><

>>472
旦那がいるから大丈夫なんです><

>>473
みんなモテまくりなんです><

>>474
ザビさん出すとネロさんが……なんです><

>>475
代理品なんです><

セイバーの裸鎧エロス

青王ちゃんが乙女過ぎる
そして最近の白い方のご活躍振りといえば……あっ(察し)

それぞれの違う顔

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「セイバー!」

セイバー「!」ビクッ

士郎「ご飯前なのにお菓子食べたらダメじゃないか!」メッ

セイバー「す、すみません、でも、そのお腹が空いていて」アタフタ

士郎「少しくらい我慢してくれよ」

セイバー「ごめんなさいごめんなさい!」

士郎「まったく…………(こんなセイバーだけど)」

士郎「(稽古つけてくれるときは———)」

〜〜〜回想・道場〜〜〜
士郎「くっ!」

セイバー「はぁぁああああ!!」

ずばっ!

士郎「うわっ!」ドテッ

セイバー「ふぅぅぅ…………」

セイバー「シロウ、まだまだですね」

セイバー「隙を見つけたときにリズムが崩れる癖は相変わらずです」

士郎「いてて…………あ、ああ、気を付けるよ」

セイバー「正面からぶつからず、小回りを利かせるのも良いですが、まずは真っ直ぐ行くことを覚えて下さい」

士郎「そう言われてもなぁ…………セイバーには真正面からいっても」

セイバー「心構えの問題です、変則に手を出すにしても、まずは正道を極めるのが大事ですよ」

士郎「わかった、頑張ってみるよ」

セイバー「ええ、これからも精進しましょう、お互いに

〜〜〜回想終了〜〜〜
士郎「(———って感じで格好良いんだよなぁ)」

オルタ「まったく、セイバー、シロウをあまり困らせるなよ」

セイバー「む、むぅ…………気をつけます」

オルタ「まぁ、シロウ、セイバーも反省はしているし、ここは、な」

オルタ「私の顔に免じろとは言わないけれど、御咎めはなしにしてもらえないか?」

セイバー「お、オルタ…………」

士郎「うん、そんなに心配しなくても、そこまで怒ってないからさ」

セイバー「シロウ、ありがとうございます!」

オルタ「良かったな、でも、気をつけろよ?」

セイバー「はいっ! 肝に銘じます!」

士郎「…………(いつもしっかりしてるオルタだけど———)」

〜〜〜回想・夜〜〜〜
士郎「すぴー」

コンコン

士郎「すぴー…………ん?」

???「シロウ、起きてるか?」ヒソヒソ

士郎「ん? んぅ…………誰?」


オルタ「私だ、私…………」

士郎「オルタ? こんな時間にどうした?」ハテナ

オルタ「…………」モジモジ

士郎「オルタ?」

オルタ「ト……レつ……てき…………」ボソボソ

士郎「え?」

オルタ「…………」カオマッカ

士郎「オルタ?」

オルタ「…………トイレ」

士郎「トイレ?」

オルタ「トイレ、ついて、きて…………怖い」

〜〜〜回想終了〜〜〜
士郎「(———って、かなり子供っぽくなることもあるんだよなぁ)」

士郎「(それが可愛んだよな)」

オルタ「?」ミラレテル

オルタ「どうかしたか?」

士郎「あ、いや、なんでもないよ」

ネロ「む? シロウ何をしている?」

ネロ「余のご飯はまだか? まだだとしたらそろそろ余の高貴なぽんぽんからオーケストラが流れるぞ?」グーッテ

士郎「ああ、ごめん直ぐに用意するよ」

オルタ「ネロ、シロウを急かすな」

ネロ「良いのだ! シロウは余のことを愛しているからな、これくらい!」

セイバー「あ、愛していませんよ!?」

オルタ「そ、そうだ!」

ネロ「それはシロウの決めるとこであり、そなたらの希望とは別だ」

ネロ「な、シロウ♪」ダキッ

むにゅっ

士郎「っ?!」

オルタ「っ! は、は、はな、離れろバカ!」

セイバー「シロウが嫌がっています早急に止めるべきです!」

ネロ「どこが嫌がっている? 嫌がってなどいないぞ?」ギュッ

士郎「ネロ、あ、当たってるって!」

ネロ「無論わざとだ♪」

セイバー&オルタ「「ネロー!!!」」

士郎「(普段はこんな感じのネロだけど———)」

〜〜〜回想・夕方の道〜〜〜
士郎「ネロ、荷物重くないか?」

ネロ「まったく問題はないぞ」

ネロ「シロウがこれを調理して余に美味しく食べさせてくれるのだからな」

ネロ「これくらいなんでもない」

士郎「そっか、ありがとう」

ネロ「うむ、感謝するが良い、余も感謝しているからな」

士郎「そっか…………あ」

ネロ「む?」

士郎「夕日、真っ赤で綺麗だな」

ネロ「そうだな」

士郎「余の様にな、とか言わないのか?」アカイノニ

ネロ「この美しさは筆舌に尽くしがたい」

ネロ「何より、シロウが純粋に綺麗と言葉を漏らした」

ネロ「この景色にそれ以上はいらんだろう、蛇足だ」

士郎「…………そっか」

士郎「綺麗だな」

ネロ「ああ、美しい」

士郎「(ネロも綺麗だって言ったら———)」

ネロ「…………どうした?」ニコッ

士郎「いや…………」

士郎「(———きっと今は蛇足になるんだろうな)」

〜〜〜回想終了〜〜〜
士郎「(———って、凄く落ち着いてる時もあるんだよなぁ)」

オルタ「良いから離れろ!」

ネロ「嫌だ! シロウは余のものだ!」

セイバー「世迷言を抜かすな!!」

士郎「と、とりあえずネロ離れてくれって! 料理の途中なんだよ!」

ネロ「む、むぅ、仕方ない…………」シブシブ

オルタ「さっさと離れろバカ」

がらっ

リリィ「あ、シロウ、お湯湧きましたよ?」

士郎「あ、ごめん、今行く」スタスタ

ネロ「シロウが行ってしまった…………」

オルタ「お前がふざけすぎるからだ」

セイバー「そうですよ」

ネロ「それはないな!」ダンゲン

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「…………少し味濃いかな?」オタマ ペロッ

リリィ「そうですか? 私はこれくらいが好みですよ?」

リリィ「シロウの味付け、好きですから」ポッ

士郎「っ! あ、ありがとう…………」

士郎「(皆それぞれ普段と違う瞬間あるけど———)」

リリィ「…………好きって、言っちゃた///」ブツブツ

士郎「(———リリィもあるのかなぁ?)」

ぴんぽーん

士郎「っと、ごめん、ちょっと行ってくる」

リリィ「じゃあ、こっちは私が見ておきますね」

士郎「ああ、お願いする」タッタッタ

リリィ「…………」ニコニコ

リリィ「…………」ニコニコ

リリィ「…………」ピタッ

リリィ「…………」

リリィ「シロウの舐めたおたま!!!!」ガシッ

リリィ「まさかこのタイミングで来客とはグッジョォブ!!」グッ

リリィ「金一封差し上げたい気分です!」

リリィ「ナイス働きナイスタイミング!」

リリィ「まさかシロウの舐めたておたまをゲット出来るなんて!」ヒャッホイ

リリィ「天は私を見捨てていなかったのですね!」

リリィ「今日は長い夜になりそうです!!」

〜〜〜玄関〜〜〜
士郎「わざわざ悪いな、魚持ってきてくれて」

ランサー「釣り過ぎても食わないからな」

士郎「また料理持ってくよ」

ランサー「そうしてくれ…………じゃな」

士郎「ああ、ありがとう」

士郎「さて、戻るか」

士郎「…………」

士郎「…………(リリィの普段とは違うとこ)」

士郎「(あんまり想像できないな)」

士郎「(リリィはいつも優しくてお淑やかだし)」

士郎「見てみたくはあるけどな」

がらっ

リリィ「おたま自身こんな使われ方するとは思ってもみなかったで———」

士郎「あ」

リリィ「あ」

それぞれの違う顔。終了

姫騎士終了のお知らせ

おたまがたまたまに見えてびっくりした

リリィちゃんさんェ…

このスレのせいでリリィのイメージがすっかり淫乱淑女になっちまったぜ。

セイバーさんと桃太郎

〜〜〜居間〜〜〜
イリヤ「ねぇセイバー」

セイバー「なんですかイリヤスフィール」

イリヤ「何で桃太郎は犬と猿と雉なんかで鬼に立ち向かっていったの?」

セイバー「む」

イリヤ「鬼って大きくて、強いんでしょ?」

イリヤ「それだったら普通もっと強い動物を連れて行くわ」

セイバー「確かに…………」フーム

イリヤ「そうね、私なら…………」

イリヤ「犬はオオカミ!」ワンッ

セイバー「それは実に強いでしょうね」

イリヤ「でしょ?」

イリヤ「それだけじゃないわ!」

イリヤ「猿はゴリラね!」

セイバー「屈強な兵士となるでしょう」

イリヤ「それで雉は鷹ね」

セイバー「空を任せるに見合った実力を備えているでしょう」ウンウン

イリヤ「これなら鬼にも対抗出来るんじゃないかしら?」

セイバー「そうですね、確かに打倒しえるでしょう」

セイバー「しかし…………」

イリヤ「しかし?」

セイバー「桃太郎自身の戦力を計算に入れなければなりません」

イリヤ「桃太郎、自身…………」

セイバー「日本一を謳う以上、彼の戦闘力はかなり高かったのではないでしょうか」

セイバー「だからこそ弱い僕で十分鬼に立ち向かえた、そう考えるのが自然ではないでしょうか?」

イリヤ「そうね…………その可能性もあるわね」

セイバー「つまりは桃太郎にとって犬たちはお供、戦力ではなくペットや寂しさを紛らわせる役目だったのではないでしょうか?」

イリヤ「鬼が島までの旅でも、三匹もペットがいたら賑やかそうね」

セイバー「きっと楽しい船旅を過ごしたことでしょうね」

イリヤ「いいなー」

オルタ「…………(バカ二匹)」

リリィ「…………(シロウのお腰についたキビ団子)」

ネロ「…………(桃を真っ二つに斬ったら死ぬではないか)」

イリヤ「セイバーって案外頭良いのね」

セイバー「王として最低限の教養はあります」ムフー

セイバーさんと桃太郎。終了

MOMOTAROは強い(確信)

INUとSARUとKIJIのチートさ加減も侮れん(震え声)

児童向けの絵本じゃ懲らしめて改心させたってあるけど
原作じゃ老若男女問わず鬼をほぼ皆殺しにしたんだよな…

リリィ「…………(シロウのお腰についたキビ団子)」

士郎「残念、それは私のおいなりさんだ」

>>493
それだとリリィ大喜びじゃないか

>>495
アーチャー「残念、それは私のチョコボールだ」

間違いなく士郎の皮を被った誰かじゃないか

皮を被った士郎の何か?(難聴)

???「士郎のは被ってませんよ!」

日本のONIの強さは異常。
恐らく昔話の一般的なONIでも軋間紅摩と同格だろうね。
そのONIの軍勢を従える酒呑童子は次元の壁をぶち破った九尾キャス狐と同じ日本三代悪妖怪の一角。
頼光四天王という日本屈指の英雄達でも真っ正面からでは勝てない訳だし。

三大妖怪残りの一角には触れるなよ

リリィ「シロウのバナナうめぇー」

オルタさんの寝ぼけ

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「…………」ウツラウツラ

オルタ「なんか、眠いな」フワァ

オルタ「眠いからと言って、昼寝なんて…………」

オルタ「ふわぁあ…………セイバーじゃないんだし」

オルタ「我慢我慢…………がま、ん」

オルタ「…………」ウツラウツラ

オルタ「すぴー」

オルタ「すぴっ…………すぴー」

〜〜〜夢の中〜〜〜
士郎「オルタ」

オルタ「シロウ、そんな、み、見つめるな///」

士郎「オルタが可愛いから見ていたいんだよ…………ダメか?」

オルタ「……………………」モジモジ

士郎「ダメ?」

オルタ「ダメ……………………じゃない」

オルタ「ダメじゃない、もっと、見て…………」ギュッ

士郎「オルタっ」

オルタ「シロウっ!」

オルタ オルタ オルタ オルタ オルタ!!
〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「へぶっ!?」ビクッ

士郎「オルタ、こんなとこで寝たら風邪ひくぞ?」

オルタ「…………シロウ」ポカーン

士郎「オルタ?」

オルタ「……………………シロウ♪(夢の続きか、これ)」スッ

士郎「お、オルタ?」

オルタ「シロウ…………シロウっ♪」ダキッ

士郎「え!?」オッパイ オオキクナッテル!?

オルタ「シロウ…………………………………………あれ?」パチクリ

オルタ「……………………………………」

オルタ「……………………もしかして、シロウ?」

士郎「俺、だけど? 名前呼んでたじゃないか」

オルタ「…………………………………………」プシュー

士郎「頭から湯気が!?」

ばたんっ!

士郎「オルタ?!?!」

オルタ「(わ、私は、なんてことを…………でも)」

士郎「オルタ、大丈夫か!? 無事か?!」

オルタ「(……………………き、気持ち良かった、かも♪)」

士郎「オルタぁぁぁっぁぁああああ!!!」

オルタさんの寝ぼけ。終了

オルタァァァァァァ!!! オルタ! オルタ! オルタ! オルタ!

逝ったか…

亀な話題だけど秋葉やキシマックスは鬼の原種から出涸らしレベルの血しか残ってなくてあれだからね

同じく亀だけど酒呑童子は一説だと山姥(鬼)と八俣遠呂智(龍種)のハイブリッドって言うね…
しかもコンマテ4を見る限り型月世界の酒呑童子はゴールデンが一目惚れするほどの美人のおにゃのこらしいし

桜ルートのオルタんは反転したけど救国の願いは変わらなかったのかな?

番外編・士郎さんと苦労人

〜〜〜和風喫茶・弾〜〜〜
からんからん

ダン・ブラックモア「いらっしゃい…………ああ、君か」

士郎「マスター、こんにちは…………ん」

士郎「混んでるね」

ダン・ブラックモア「そう言う日も時にはある」

士郎「出直そうか?」

ダン・ブラックモア「相席で良ければ座っていってくれ」

士郎「ああ、それならありがたく座らせて貰うよ」

ダン・ブラックモア「では、あの窓際の席、制服を着ている少年のとこに座ってくれ」

士郎「ありがとう」スタスタ

士郎「ここ、大丈夫ですか?」

岸波白野(♂・ザビ男)「ええ、大丈夫ですよ」

士郎「じゃあ、失礼します」スワリ

白野「…………」

士郎「…………」

士郎「…………」

白野「…………」

士郎&白野「「はぁぁぁぁぁぁぁあ」」タメイキ

士郎&白野「「!」」

士郎「…………」

白野「…………」

士郎&白野「「溜息なんかついてどうしたんですか?」」

士郎&白野「「あ! すみません!」」

士郎「…………」

白野「…………」

士郎&白野「「ぷっ! あはははははは!」」

士郎「さっきから言葉が被りますね」

白野「そうですね、面白いくらいに」

白野「ああ、敬語じゃなくて大丈夫ですよ、見た感じ同い年ですし」

士郎「そうか? それなら遠慮なく、もちろんそっちも」

白野「ありがとう」

士郎「それで、溜息なんかついてどうした?」

士郎「何かの縁だし話くらいは聞けるぞ?」

白野「む…………」

士郎「話しづらいのか?」

白野「話しづらいと言うか…………そうだね」

白野「……………………」

白野「これは決して自慢と自虐じゃない、それだけは解って欲しい」

士郎「ああ、わかった」

白野「…………」

白野「……………………」

白野「………………………………複数の女性から好意を持たれて困っているんだ」

士郎「」ポカーン

白野「あ、いや、やっぱり自慢に聞こえてしまうよね、ごめん、何でもな」

がしっ!

白野「え?」テヲツマカレタ

士郎「…………解る」

白野「え? はい?」

士郎「俺も、俺も困っているんだ、まったく同じ理由で!」

白野「ほ、本当に?」

士郎「ああ、本当だ…………誰にも話せなくて」

白野「!」

白野「そう、だよね、話せないよね、自慢にしか聞こえないだろうし」

士郎「そうなんだよ! こっちは困っていても誰に言っても死ね、とか爆ぜろとか言われるし!」

白野「そうだよ! どれだけ苦しんでるか知らないくせに優柔不断とかハーレム乙とかさぁ!」

士郎&白野「「手を出したら崩壊するから出せない生き地獄舐めんな!!!」」

士郎「!」

白野「!」

がしっっ!!←肩を組んだ音

士郎「こ、こんなとこに理解者がいたとは…………」ウルウル

白野「出会いとは、本当に数奇なものなんだね」ウルウル

士郎「皆可愛しい魅力的、でも!」

白野「手を出せない苦しみ!」

白野「生殺しの日々!」

士郎「抱き着かれて!」

白野「甘えられて!」

士郎「好きと言われ!」

白野「頬にキスをされ!」

士郎&白野「「それに耐える日々は此の世の地獄!」」

士郎&白野「「ああああああああああああああああああああああ!!!!」」

士郎&白野「「こちとらチンポついてんだぞ!?!??」」

士郎「はぁっはぁ…………はぁ」

白野「ぜっ、はぁ、ぜぇ…………」

士郎&白野「「!」」

がしっ!←抱き合った音

ダン・ブラックモア「戦友との出会いはまさに金、だな」ウンウン

士郎「今日は飲むぞ!」

白野「おお! いつまでだって付き合う!」

番外編・士郎さんと苦労人。終了

ザビ男さんと士郎では 桁が違うぞ
桁が

何というシンクロ率…!!最高に乙!

ふつーのラブコメなら爆ぜろだけど…こいつらは…なんていうかご愁傷様です

手を出すと士郎はじわじわ死ぬがザビは即死する

ザビ男と士郎では、女の危険度に差がありすぎる……

やはり紅茶は恵まれている

普通、ハーレムとかうらやましいもんのはずなのにこいつらのに関しては全然そう思えないだよなぁ・・・・・・

命懸けのハーレムだからね
そりゃ羨ましいはずがないww

女の危険度もそうだがザビは単騎での戦力が……

こいつらのハーレムは命がけだから…

セイバーさんと秘薬

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「キャスターからお手伝いの報酬に謎の薬を貰いました」

セイバー「なんでしょう、これ?」アヤシイ

セイバー「……………………でも、美味しそうではありますね」

セイバー「…………ちょっとだけ飲んでみますか」ドクデハナイデショウ

セイバー「…………」コクコク

セイバー「甘い♪」

セイバー「…………しかし、特に何の変化もな ネロ「セイバー!」 ぐえっ!?」

セイバー「ね、ネロ?! いきなり何抱き着いてきてるんですか!」

ネロ「セイバー! 美しいな、そなたは美しいな!」

セイバー「ええ?!」

ネロ「どうして余はそなたの美しさに気付けなかったのだろうか!」ヌギヌギ

セイバー「ネロ、落ち着いてって、何で脱いでるんですか!?」

ネロ「そなたの身体、隅々まで味あわせて貰うぞ?」タユン

セイバー「ネロ! 何を言って、あの、え? あの本気で、え?」

いやぁぁぁあぁぁぁぁあああぁぁぁああああああ!!!

〜〜〜廊下〜〜〜
セイバー「ひ、酷い目にあいました」ボロボロ

セイバー「あの発情ネコ、ついに見境なしになったんでしょうか」

オルタ「…………せい、ばー?」

セイバー「あ、オルタ、すみません、居間で倒れてるネロを———」

オルタ「セイバー…………」ダキッ

セイバー「———え?」ヤバイ

オルタ「セイバー、お前、なんで、そんな…………」ウルウル

セイバー「お、オルタ? あの、オルタ?」

オルタ「ごめん、多分、優しくは…………出来ない」

いやぁぁぁぁぁぁぁあぁぁぁぁあああああ!!!

〜〜〜廊下〜〜〜
オルタ「ふぅ」スッキリ

セイバー「な、なんで、私が、こんな、目に…………」

セイバー「何故急にネロやオルタが私に性的興奮を…………」

セイバー「はっ!」

セイバー「まさか、さっきのキャスターの薬では!?」

セイバー「(飲むと身体からフェロモンが出るとかそんな妙薬なのかも知れません!)」

セイバー「…………」ムクリ

セイバー「ならば…………シロウの元にいかねば!!!」バッ

ひらり←紙の落ちた音

セイバー「シロウ! 今行きます!!」

紙『この薬の効果は30分で切れるから』

セイバーさんと秘薬。終了

ここにキマシタワーを建てよう
それとリリィの反応が気になるわ

薬を頼るのは…セイバー情けない

残り三分

>>479
しっかり布の部分もあるんです><

>>480
白い方もしっかり乙女やってるんです><

>>485
リリィ「終わりって、シロウとの新婚生活がないですよ?」

なんです><

>>486
やばいんです><

>>487
純粋ゆえになんです><

>>488
清純派なんです><

>>490
日本一なんです><

>>491
最強のお供なんです><

>>492
怖いんです><

>>493
食べつくされるんです><

>>497
変態なんです><

>>498
リリィ「!」ガタッ

なんです><

>>499
仮性なんです><

>>500
怖いくらい強いんです><

>>501
ガクブルなんです><

>>502
大好物なんです><

>>509
乙女の限界超えたんです><

>>510
イッたんです><

>>511
めっちゃ強いんです><

>>512
竜が入ってるならセイバーさんの友達なんです><
しかも美少女なら凄いんです

>>513
オルタ「手段が変わっただけ、かな、うん」

なんです><

>>517
文字通り桁違いなんです><

>>518
痛みを分かち合える友達は必要なんです><

>>519
選択間違えたら死ぬか世界の危機なんです><

>>520
士郎さんも下手したら即死なんです><

>>521
魅力度と危険度がやばいんです><

>>522
士郎「毎日爆弾処理の気持ちだよ」

なんです><

>>523
死亡エンドが100以上なんです><

>>524
ちょっと弱いんです><

>>525
愛とは命をかけることなんです><

>>527
セイバーさんが絞り粕なるんです><

>>528
セイバー「勝てば官軍!」

なんです><

>>529
ダッシュなんです><

>>530
ありがとうございますなんです><

オルタさんと秘薬

〜〜〜公園〜〜〜
オルタ「キャスターから薬貰ったけど…………」

オルタ「何なんだろな、怪し過ぎるだろ」

オルタ「…………とりあえず飲んでみるか?」ンクンク

オルタ「…………普通に甘くて美味しいな」

オルタ「しかし…………特に何の変化もな、ぃっ!?」

オルタ「んにゃ!? なに、これ! え?」

オルタ「胸、胸あつっ!?」

オルタ「熱いってか、くるし、なんで!?」

オルタ「んぅ!? やばい! 毒!?」

オルタ「(あいつ! なに危ない薬渡して!)」

オルタ「ああああああああああああああああああ!!!」

ばつんっ!

オルタ「え?」

オルタ「…………苦しく、なくなった?」

オルタ「…………?」サワサワ

オルタ「???」タユンタユン

オルタ「え? な、に、これ?」タユンタユン

オルタ「おっぱい、めちゃくちゃ大きくなってる…………」

オルタ「…………しかもノーブラって、あ!」

オルタ「ブラが千切れたから苦しくなくなったのか…………はぁ」

オルタ「…………」

オルタ「って! 落ち着いてる場合じゃなくて! なにこれ!?」

オルタ「やばいやばい! リーゼリットくらい大きいんだけど!? なにこれ!?」タユンタユン

オルタ「薬のせいか?! キャスターの薬かこれ!?」タプン

オルタ「…………大きいな、これ、ほんとうに」モミモミ

オルタ「……………………冷静に考えたら、これありなんじゃないか?」ウンウン

オルタ「これだけ大きければシロウも、きっと…………」プシュー

オルタ「え? 何の音? え? あれ、おっぱい、あれ?」ペタペタ

オルタ「無くなった……………………え?! ってか、もとより小さくなって、え!?」ヌギ

ぺたーん

オルタ「なんで?! なんでぺったんこになってんだ!!」カサッ

オルタ「何この紙…………なになに」

紙『おっぱい大きくなるけど直ぐに小さくなる薬』

オルタ「死ねっ! ぬか喜びさせるな!」

オルタ「ってかおっぱい返せ! これじゃイリヤ並みじゃないか!」ムキー

士郎「…………(オルタが上半身裸で叫んでる)」

士郎「(そっとしておくか)」

オルタ「返せー! おっぱい返せー!」

オルタさんと秘薬。終了

>そっとしておこう

これは元に戻るのか?

72壁|ヮの<くっ…ニヤニヤ

手に入らぬからこそ美しい物もあるんだなあ…

リリィさんと秘薬

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「キャスターから貰ったお薬…………」

オルタ「んくぅぅうう!? な、に、これぇええ、あひぃいいい!!!」ビクンビクン

リリィ「怪しかったのでオルタに飲ませてみたら———」

オルタ「あ、歩くだけで! なんで、こんにゃ、ひぃいいい!!!」ビクンビクン

リリィ「———足の裏が性感た、もとい敏感になる薬みたいでした」

リリィ「何か、凄いですね」

オルタ「ぃ、いひっ! なんれぇぇえ!!」

リリィ「うわぁ…………ジャージにまで浸みてます」

リリィ「……………………」

リリィ「(今オルタにくすぐりしたら楽しいですよね)」

リリィ「(健康サンダルはかせたら多分、すっごく楽しいですよねー)」

オルタ「はっぁはぁはぁ!」ビクビク

リリィ「…………」ウズウズ

オルタ「は、ひぃ…………り、リリィ?」

オルタ「なんれも、ない、から、みない、で…………」

リリィ「…………(これは虐めて下さいってアピールでしょうか?)」

リリィ「大丈夫ですか、オルタ?」スタスタ

オルタ「だ、だいじょぶ、だから、だ、いじょ、んんんんっ!!?」

リリィ「(気付かぬふりして足を踏んで…………さらに!)」

ぐりぐり

オルタ「〜〜〜〜〜〜っっっっっ!!!!!!!!!!?」ビクビクビックン

リリィ「どうかしました?(何て良い反応なんでしょうか)」

オルタ「もう、むりぃ……………………」

ぶしゃぁぁぁぁあ

リリィ「おおう…………」

ばたり

オルタ「はっ! はっぁはっ! ぁは」ビクビク

リリィ「…………何と恐ろしい薬でしょうか」ヤリスギタ

リリィ「それにしても、オルタの反応可愛かったですねー」

リリィ「キャスターからお薬追加貰って来ましょう♪」ニッコリ

リリィさんと秘薬。終了

>>538
見た目は真っ白なのに腹の中は黒いな、リリィ…

オルタァァァァァァ! オルタ! オルタ!オルタ! オルウッ……

そんな薬なんの役に立つんだよ

リリィ…後、五秒後に天罰下るぞ

そんなリリィさんも素敵です

オルタ、俺が介抱しよう

ネロさんと秘薬

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「キャスターから貰った薬だが…………」

ネロ「…………とりあえず飲むか」ゴクゴク

ネロ「…………うむ、美味いな」

ネロ「…………しかし」キョロキョロ

ネロ「何も変化はないような?」

ネロ「むぅ?」

がらっ

士郎「ん?」

ネロ「おお、シロウ!」

士郎「どうかした?」

ネロ「特にどうもしないがシロウに会えた今を喜んでいるのだ!」

ネロ「シロウー!」ダキッ

士郎「うわっ!!」

士郎「いきなり抱き着くなって!」アブナイ

ネロ「良いではないか良いではないかぁ♪」ギュッ

士郎「良くないって!(俺の息子の教育に!)」

ネロ「むふふ〜♪」

がらっ

セイバー「あ、な、なにを!」

オルタ「ん? あっ!」

リリィ「オルタ? ああ!」

士郎「ちょ、ちょっと助けてくれ!」

ネロ「むっ、お邪魔虫どもが現れおったか!」

オルタ「シロウから離れろバカ!」

リリィ「ネロ! シロウに嫌がらせはやめなさい!」

セイバー「離れぬならば! 力づくで!」

ネロ「ふっ、余の愛の強さを甘く見るなよ!!」

どかーん

〜〜〜少しして〜〜〜
士郎「いてて…………酷い目にあった」

ころっ

士郎「ん? なにこれ、何かの薬の入れ物?」

士郎「何か書いてあるな…………」

士郎「素直になる薬?」

士郎「なんだろこれ?」

ばっ

ネロ「シロウ〜♪ さっきの続きと行こう!」ボロッ

士郎「ね、ネロ!? って、大丈夫か?」

ネロ「余の愛は無敵だ! この程度物の数ではない!」ワハハ

ネロさんと秘薬。終了

赤王ちゃまprpr

ネロ…薬いらないじゃん…でもネロで良かったな。他飲ませたら

セイバー→食欲リミッター解除

リリィ→極限なピンクの世界へようこそ

オルタ→ネロと同じイチャイチャ

になるな

食欲(意味深)

リリィさんの知恵者の時間

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「じゃあ、おれはこっちの洗い物するから、拭くのは任せて良いか?」

リリィ「はい、よろしくお願いします」

士郎「〜♪」

リリィ「…………」ジー

リリィ「(ああ、シロウの可愛い横顔、慣れた動きで皿を洗う腕)」

リリィ「(どれも惚れ惚れしてしまいたくなります)」ホゥ

リリィ「…………」ムラムラ

士郎「リリィ? どうかした?」

リリィ「あ、え、いえ! 大丈夫です!」アセアセ

士郎「なら良いんだけど、具合悪いなら無理するなよ?」

リリィ「あ、ありがとうござい、ます」ムラムラ

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「あああ! もうシロウ素敵過ぎです!」

リリィ「何であんなに素敵なんですかぁぁぁああああ!!」ジタジタ

リリィ「うぅ〜……………………もうっ!」バッ

リリィ「この昂ぶりを自然解消は無理ですね」

リリィ「放熱作業! 開始します監督!」ケイレイ

リリィ(裏声)「よーし! 放熱、開始!」

リリィ「いえっさー!!」モゾモゾ

〜〜〜少しして〜〜〜
リリィ「…………ほぅ」ツヤツヤ

リリィ「ああ、私はまたこのようなことでシロウを汚してしまいました」

リリィ「どうか罪深き私を許して欲しい…………」

リリィ「愛故でありながら愛に狂う愚かしさ、悲しいものですね」ケンジャモード

リリィ「…………どうして、世界から争いがなくならないのでしょうか?」

リリィ「人々はみな優しいはずなのに」

リリィ「そう、シロウの様に優しい…………」ピクッ

リリィ「シロウ…………」

リリィ「……………………」モゾモゾ

リリィ「…………」ケンジャシュウリョウ

リリィ「か、監督、放熱作業、もう一回大丈夫でしょーか?」

リリィ(裏声)「開始しろ!」

リリィ「いえっさぁぁああああ!!!」

リリィさんの知恵者の時間。終了

可愛い

リリィさんは某狐さん並に女子力高そうだな

その分ナニも…ゲフンゲフン

壁|ネロ<…
壁|オルタ<…
壁|セイバー<…
壁|シロウ<…

オルタさんと秘薬と秘薬

〜〜〜オルタの部屋〜〜〜
オルタ「ぐす」

オルタ「おっぱいぺったんこになって、歩くだけで気持ち良くなるとか」

オルタ「この先どうやって暮らせって言うんだ…………」ナミダメ

オルタ「リリィをしばきたいけど、追いかけてる間に感じすぎて動けなくなるし」

オルタ「ってか、這い這いでしか移動とか不可能だ」

オルタ「まぁ…………おっぱい無いから這い這いは楽だけど」

オルタ「ネロは面白がって足をくすぐってくるし」

オルタ「リリィには足裏マッサージされた…………」カオマッカ

オルタ「うう…………恥だ」

オルタ「セイバーは同情してくれるけど…………」

オルタ「セイバーに同情されるとか死にたくなる」

オルタ「シロウにはこんな恥ずかしいこと相談できない」

オルタ「はぁ…………どうしたら」

がらっ

オルタ「!」

リリィ「どうもオルタ、こんにちは」

オルタ「り、リリィ!?」ビクッ

リリィ「外は良い天気ですよー?」ニコニコ

オルタ「な、何しに来た! 寄るな変態!」

リリィ「変態って、酷いですねー」

オルタ「酷いってか事実だろこの百合ゲラー!」

リリィ「誰が百合ゲラーですか」

リリィ「まぁ、それはさておき、これ、欲しくないですか?」スッ

オルタ「何だ、その薬」

リリィ「オルタが飲んだ薬の解毒剤です、キャスターから貰って着ました」

オルタ「本当か!?」

リリィ「ええ、さすがにそのままじゃ可哀想ですから」

オルタ「くれっ! 是非くれ!」

リリィ「ええ、もちろん差し上げますよ」スタスタ

オルタ「え、どこ、行くんだ?」

がらっ

リリィ「庭まで来れたら、差し上げますよ?」

オルタ「に、庭? いや、庭って」

オルタ「く、靴ないし」

リリィ「大丈夫、用意してありますから♪」ケンコウサンダル

オルタ「ぐっ!」

オルタ「(この変態、脳みそのネジ飛んでないか?)」

オルタ「(庭には芝があったりで素足で歩くとか、多分、やばい)」

オルタ「(かと言って健康サンダルとか間違いなくやばい)」

オルタ「(でも、薬がないと…………)」

オルタ「(ゆっくり這い這いで———)」

リリィ「あ、もちろん犬猫じゃないんですから足で歩いて来てくださいねー」

オルタ「(———あの変態マジ殺す)」

オルタ「だけど…………やるしかない、か!」グッ

オルタ「んぅっ!」ビクビク

オルタ「ゃ、やっぱり、これ、きつい…………」

オルタ「ゆっくり足を上げて、ゆっくりおろして、ゆっくり足をあげて、ゆっく———」

コリッ

オルタ「!?!?!?!?」ビクビクビクン!

オルタ「ふあぁぁぁああああ!!!」

リリィ「あ、言い忘れてましたけど廊下にさっきビービー弾ばらまいちゃいました♪」テヘッ

オルタ「おま、あほ、なんれぇぇ!!」ビクンビクン

リリィ「ミスですよミス、すみません♪」

オルタ「(あいつ本当に殺す)」

オルタ「でも、いかなくちゃ、くっ! ぅうう!」コリッコリッ

オルタ「〜〜〜ッッッ!!」

オルタ「(な、何とか廊下を抜けた、後は庭に出るだけだ!)」

オルタ「サンダルを、はい、て……………………っ!!!!!!」ビクビク プシュッ

オルタ「(い、意識、飛びそう…………)」フラフラ

オルタ「(死ぬ、こんなの死ぬ! 頭、やばい…………)」

リリィ「(うわぁ、ジャージがお漏らししたみたになってます)」ヒクワー

リリィ「お」

オルタ「どう、だ、あ、つ、ついた、ぞ? 薬、よこ、せ」カオマッカ

リリィ「約束は約束ですしね、はい、どうぞ」

オルタ「はぁ、はぁ、はぁ…………んっ! んくんく!」

オルタ「ぷはっ! これで、治った、か?」

オルタ「っ! いや、ま、まだ、治ってな、え?」ビクビク

オルタ「治ってないどころか、て、手がなんか、ああああ!!」ビクンビクン

リリィ「あ、さっきの薬、解毒のじゃなくて、手が敏感になる薬でした(オルタの足マッサージ動画と引き換えに作って貰いました)」

オルタ「おま、なにを、考えて リリィ「秘技! 足払い!」 きゃっ!」

どすっ

オルタ「っっっっっっっっっ!!!!!?!?!?!?!(手をついた瞬間頭の中、真っ白に、なって)」

オルタ「くああっかああああかかあああああああああああああ!!!!」ビクビクビックーン

リリィ「これで這い這いも出来ませんねー」

オルタ「おひっ、くああ、し、し、あああ!!」ビクビク

リリィ「可愛いですねー、うんうん」

リリィ「さて、お買い物でも行きますか」スタスタ

オルタ「くああああああああああああああ!!!」

後日オルタさんは無事元に戻り、リリィさんにダークカリバーを23コンボぶちこみました

オルタさんと秘薬と秘薬。終了

さすがリリィさん!俺達にゃ出来ないことを平然とやってのけるッ!

オルタの背中が…【天】

やっぱりリリィ腹黒…

オルタァァァァァァ! オルウッ……ふぅ……

まったく……リリィはしょうがない奴だな……

リリィさんマジ策士

四人の精神を一回混ぜて四つに分ければちょうどいいのが三つ出来るんじやないかこれ

残り一つは知らない

セイバーさんとオルタさん

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「カレーにさ、福神漬けって…………合うか?」

セイバー「合うと私は思いますよ」

オルタ「私はアウトだわ」

オルタ「あの変な甘い汁が苦手」

セイバー「ふむ…………」

オルタ「シロウはさ、小皿に乗せてくれるから好き」

セイバー「そうですか」

セイバー「そう言えば、オルタはカレーにソースかけますよね」

セイバー「あれ、合うんですか?」

オルタ「凄く合う、美味い」

セイバー「なんか、見た目的にあんまりよろしくないように見えるんですけど」

オルタ「重要なのは味だ」

セイバー「それには同意見です」

オルタ「私からしたらお前のマヨネーズもどうかと思う」

オルタ「カレーにマヨネーズってどういった発想だ?」

セイバー「酸味による爽やかさの演出です」

オルタ「こってりしないか?」

セイバー「カロリーハーフですから」

オルタ「ふぅん」

セイバー「ああ…………カレーと言えば、何カレーが好きですか?」

オルタ「カツカレー」

セイバー「凄く同意です」

オルタ「ソースが合うし」

セイバー「ああ…………なるほど」

オルタ「セイバーは?」

セイバー「カレーと言いますか、ハヤシライス、あれ、好きです」

オルタ「マッシュルームが入ってるから少し嫌だ」

セイバー「キノコ嫌いなんですね」

オルタ「歯ごたえと香りがな」

セイバー「…………」グゥ

オルタ「お腹減ったな」

セイバー「ですね」

オルタ「カルパス食べる?」

セイバー「いただきます」

セイバーさんとオルタさん。終了

ひっかきまわす連中がいないと平和だなぁ…

リリィさんの希望

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「もし、シロウとするときになんて言われたいですか?」

オルタ「は?」ナニイッテンダ

リリィ「ですから、シロウと、セックス、じゃなくて交尾するときに」

オルタ「言いなおして何で卑猥になってるんだよ」

リリィ「…………まぐわい?」

オルタ「…………どうでも良いや」

リリィ「そうですね」

リリィ「それでシロウとするときになんて言われたいですか?」

オルタ「ああ、その話は続くのか」

リリィ「ええ、続きますよ」

リリィ「ちなみに私は、綺麗だ、とか言われてみたいですねー」イヤンイヤン

オルタ「あー、ちょっと解る」

オルタ「じゃあ、私は、ごめん優しく出来ないかも、とか」

リリィ「良いですね良いですねー」

リリィ「シロウの優しさと、我慢できない♂の本能が合わさった感じですね」

リリィ「ああー、シロウに抱かれたい」

リリィ「裸エプロンで料理してるとこを後ろから」グヘヘ

オルタ「お前のその欲望への素直さ、たまに感心する」

リリィ「むぅ…………乙女の妄想ですよ」

オルタ「お前みたいなのは乙女と言わない」

リリィ「しっかり乙女してますって」

リリィ「シロウを見てドキドキ」

リリィ「シロウの残り湯飲んでドキドキ」

オルタ「二個目で既に逮捕だな」

リリィ「残り湯くらい大丈夫ですよ」

オルタ「…………」

オルタ「ちなみに昨日のなら、ネロが湯船で漏らしたぞ?」

リリィ「すみませんトイレ行ってきます」ガタッ

だだだだだだだだだだ

オルタ「…………」

オルタ「はぁ…………バカだなぁ」

がらっ

士郎「あれ、オルタだけ?」

オルタ「ああ…………リリィもいたけど」

<オエェェェエエエェェエエエ!!

士郎「何の声?」

オルタ「バカの断末魔」

士郎「??」

リリィさんの希望。終了

オルタの嫌い食べ物…よく分かってる!!素晴らしい

> オルタ「ちなみに昨日のなら、ネロが湯船で漏らしたぞ?」
なぜ知ってるのか

ネロに肩甲骨ズリされてぇー

そうか、これは仕返しかオルタ!!

リリィはほんと乙女だなあ(棒)

リリィさんの希望の前日

〜〜〜風呂場〜〜〜
ネロ「わっしゃわっしゃ♪」

ネロ「あわあわ〜♪」

オルタ「…………機嫌良さそうだな」ワシャワシャ

ネロ「うむ、風呂は心の洗濯、身を清めれば気分も良くなると言うものだ♪」エッヘン

オルタ「…………そうか、まぁ、人に頭を洗わせていれば気分も良くなるか」ワシャワシャ

オルタ「少しシャワーかけるぞ?」

ネロ「うむ、目をギュッとしてるから直ぐに済ませるのだ!」

オルタ「(何でこいつ偉そうなんだろうな)」シャワー

オルタ「よし…………」ワシャワシャ

オルタ「あとは流すだけだ、目を開けるなよ?」

ネロ「余に任せておけ、目を閉じるのは大得意だ!」エッヘン

オルタ「苦手な奴を連れてこいよ」シャワー

オルタ「…………(こいつ髪綺麗だよなぁ)」アワヲ ナガシナガシ

オルタ「よっし…………終わり」

ネロ「む、もう終わりか?」プルプル

オルタ「っわ! しぶきを飛ばすな! 犬かお前は!」

ネロ「犬ではない! 皇帝だ!」ドドーン

オルタ「いーから湯船入れバカ!」

ネロ「入るならばオルタも一緒でなくては嫌だぞ?」

オルタ「は? 何でわざわざ湯船狭くするんだよ」

ネロ「良いではないかたまには♪ な?」

オルタ「…………(ごねても時間食うだけか)」

オルタ「わかったよ…………さっさと入って上がるぞ」

ネロ「うむうむ」

ちゃぽん

オルタ「…………で」

ネロ「む?」

オルタ「何でお前が私の上に座る形なんだよ」

ネロ「そなたのおっぱい枕を楽しむためだ」キッパリ

オルタ「どけ、バカ」

ネロ「良いではないか良いで…………」ブルル

オルタ「………………………………おい?」

オルタ「一瞬何かお前のお尻が乗ってる辺りのお湯の温度が変わったが、まさか、おい」

ネロ「……………………ほぅ」プルル

ネロ「湯船でまったりしてるとつい出てしまうな」

ネロ「そなたのおっぱい枕、実に素晴らしかったぞ!」

オルタ「死ねっ!!」

リリィさんの希望の前日。終了

いや、聖す…なんでもない

俺も一緒にお風呂入りたいなぁ
ネロの肩甲骨に挟みたいなぁ

宝具:黄金聖水 ランクA

恐ろしい宝具だった…

リリィさん的には赤王ちゃまの聖水は無理なのな、結構意外だ。

シロウのなら直飲み余裕だよ

キャスターさんからの贈り物再び〜第一話〜

〜〜〜居間〜〜〜
キャスター「はい、これ上げる」メガネ

士郎「…………なにこれ?」

キャスター「かけると相手の自慰に関連する情報が見えるメガネ」

キャスター「自慰回数が見えるようになったってのは鉄板だから作ってみたわ」

士郎「持って帰ってくれ」キッパリ

キャスター「せっかく作ったんだし、ほら、ほら!」グイグイ

キャスター「坊やのために女性のしか見えないように設定もしてあげてあるんだから!」グイグイ

士郎「っと、お、おい! やめろって! あ!」スチャ

キャスター「前のとき思ったけど坊やメガネ似合わないわねー」ウンウン

士郎「無理矢理かけさせて言う台詞かよ…………ん? あれ」グイ

士郎「メガネ、外れないんだけど」

キャスター「あ、軽く呪いかけといたから、一日は外れないわよ」

士郎「なんでさ!」

キャスター「大丈夫大丈夫、一日くらいで外れるしステルスもついてるから」

士郎「ステルス?」

キャスター「周りからはメガネかけてるように見えなくなる機能、ツルのボタン押したら発動するわ」

士郎「…………こうか?」ポチッ

キャスター「それなら問題なく過ごせるでしょ」

士郎「いや、別にそこが問題じゃないんだけど…………ん?」

キャスター「?」

士郎「…………」ジー

キャスター「私に惚れた? やめて欲しいわ、私には———」

士郎「違う! このメガネ、その、言ってた情報、映らないんだけど?」

キャスター「———ああ、そりゃそうよ、私の情報はブロックするように設定してあるもの」

士郎「なんでさ」

キャスター「なんでって…………あ」

士郎「?」

キャスター「ご、ごめんなさい、そうよね、し、知りたかったのよね、気が利かなくてごめんなさい」ポッ

キャスター「わ、わかったわ、坊やが知りたいのなら何でも教えてあげるから、その、そんな獣みたいな目で見ないで?」イヤンイヤン

士郎「なんでさ!!!」

士郎「はぁぁ…………ってか、これ、今回は見る見ないの選択は出来ないの?」

キャスター「ええ、坊やなら自慰の回数とかなら見ないようにするだろうから、最初っからオープンにしてあるわ」

士郎「…………(部屋に籠っていようか)」

キャスター「あ、言っとくけど一日で外れるってのは色々な女の子を見た場合のみ、だからね?」

キャスター「誰も見ないでいれば、そうね、一年はかかるわ」

士郎「なんでさ!!」

キャスター「そりゃ呪いだもの、そうなるわ」

キャスター「言っておくけどそのメガネ凄い逸品なのよ?」

キャスター「相手の過去、因果律、思考を瞬時に計測してはじき出すなんてAランクの魔導具に相当するわ」

士郎「ありがたみもないな」

キャスター「それに上書きで着脱不可の呪いをかけたわけなのよ」

キャスター「だから、そのメガネが起動すればするほど呪いは弱まるって話、わかった?」

士郎「わかった…………はぁ」

キャスター「まっ、せいぜい色々な女の子を見てムラムラしてオカズになさい」

士郎「しないよ!」ドンッ

キャスター「じゃ、私は帰るわねー」スタスタ

士郎「……………………やっかいな物を渡されたな」

士郎「…………自慰、か」

士郎「……………………」

セイバー「シロウ、何をしているのですか?」

士郎「うわっ!? あ…………」

セイバー「?」

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

士郎「(やばい!!!)」

ぴぴぴぴぴ

【自慰情報表示】
名前 『せいばー』

回数
『76』
オカズ
『えみや しろう』
萌シチュ
『おふろで ばったり』

士郎「……………………76」

セイバー「何の数字ですか?」ハテナ

士郎「お風呂で、ばったり?」

セイバー「!」ビクッ

士郎「ん?」

最近したのは
『きのう 21:57』

士郎「昨日の21時、57分って…………」

セイバー「!?(その時間は、確か私がしてたときの?!)」ナンデ

セイバー「し、失礼しました!」ダッ

士郎「あ! せ、セイバー?!」

士郎「…………行っちゃった」

士郎「に、にしても…………」

オカズ
『えみや しろう』

士郎「顔、合わせづらいな…………」

キャスターさんからの贈り物再び〜第一話〜。終了

白い人どうするの

カンスト

スカウターがぶっ壊れるオチまで読めた

キャスターも見たいだか…と言うかシロウの獣ような目…つまり

【自慰情報表示】
名前 『きゃすたー』

回数
『ピー』
オカズ
『えみや しろう』
萌シチュ
『れんぞくなかだしたいきゅう72じかん』

リリィさん大活躍の予感、これは期待

>>534
触らぬオルタになんとやらなんです><

>>>>535
無事Dカップに回復なんです><

>>536
見ちゃイヤンなんです><

>>537
求める姿が美なんです><

>>539
オルタ「あいつは腹黒シロクマだ」

なんです><

>>540
賢者さんなんです><

>>541
リリィ「何の話ですか?」ニコニコ

なんです><

>>542
リリィ「そんな、私には夫(シロウ)がいるのに♪」イヤンイヤン

なんです><

>>543
オルタ「あ、大丈夫」キッパリ

なんです><

>>545
素直可愛いんです><

>>546
食費がマッハなんです><

>>549
七つの大罪を背負うんです><

>>551
賢者モードも可愛いんです><


>>552
腰を積極的に振るタイプなんです><

>>553
見られて感じるんです><

>>557
オルタ「痺れたらカリバー、憧れてもカリバーだ」ゴゴゴ

なんです><

>>558
目覚めるんです><

>>559
リリィ「好奇心です」ニコニコ

なんです><

>>560
リリィさんは女性にはSなタイプなんです><

>>561
孔明なんです><

>>562
余りはひどいんです><

>>564
二人でまったりなんです><

>>567
オルタ「キノコはないよなー」

リリィ「シロウのキノコなら?」

オルタ「の、のーこめんと///」

なんです><

>>568
オルタ「良く一緒に入るんだよ」

なんです><

>>569
ネロ「余はそんなに肩甲骨が出ていないので代理にバーサーカーを呼んでおいたぞ!」

なんです><

>>571
仕返しはカリバー23連なんです><

>>572
当たり前なんです><

>>574
ネロ「余のおしっこは聖水ではない、皇帝の水、皇水だ!」

なんです><

>>575
ネロ「バーサーカー、また出番だ!」

なんです><

>>576
ネロ「我が尿を見よ! 万来のチョロチョロを聞け! 咲き誇る花弁の隙間から! いでよ! 黄金のおしっこ!」

なんです><

>>577
強いんです><

>>578
リリィ「むぅ、私を変態みたいに言わないで下さいっ!」プクー

なんです><

>>579
リリィ「当たり前じゃないですか」キッパリ

なんです><

>>582
不明なんです><

>>583
ボンッなんです><

>>584
丈夫な眼鏡なんです><

>>585
浮気はしないんです><

>>586
リリィさんは淑女なんです><

>>586

リリィさん逃げてー

回数も気になるがそれ以上に萌えシチュが気になる件
オルタは乙女なシチュだと予想

ネロさんの皇帝特権

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「ネロ、アイス食べるか?」ホレ

ネロ「うむ、喜んで貰おう♪」

ネロ「急に暑くなってきたので何か欲しいところだったのだ♪」

ネロ「その気遣い実に嬉しいぞ」ダキッ

士郎「そんな大したもんじゃないよ…………あと、離れて」オッパイアタッテル

ネロ「むぅ、余なりのお礼だったのだがな…………」

ネロ「尻の方が良いか?」プリン

士郎「どっちも大丈夫だから」

士郎「とりあえず、バニラとチョコあるけど、どっち食べる?」

ネロ「むむ!」

ネロ「これは…………悩むな」ウーム

士郎「速く選ばないと溶けるぞ?」

ネロ「時間制限付きか! 更に悩むな…………」

士郎「…………」

ネロ「………………………………」ウデクミ

ネロ「よしっ! チョコを貰おう!」

士郎「はいよ」

ネロ「おお! ひやっこいな♪」

士郎「アイスだからな…………ん、美味い」

ネロ「んみゅんみゅ…………こっちも美味だぞシロウ!」

士郎「そっか、なら良かった」

ネロ「しかし…………」

士郎「ん?」

ネロ「そうして見るとバニラも美味しそうに見えるな…………」ジー

士郎「………………………………」

ネロ「余もバニラ食べたいな」ジー

士郎「一口食べる?」

ネロ「!」パァァァ

ネロ「食べる! あーん」

士郎「…………はい」

ネロ「むふふ〜♪ むぐむぐ」

ネロ「うむ! 実に美味だ!」

ネロ「シロウにも余のアイスを食べさせてやろう!」

ネロ「はい、あーん」

士郎「…………あーん、むぐむぐ」

ネロ「美味しいか? 余の手で食べさせて貰えて更に美味しいか?」

士郎「うん、美味しいよ」

ネロ「ならば良かった♪ よしっ、溶ける前に食べてしまうぞ♪」ムグムグ

ネロさんの皇帝特権。終了

ぬるい!口移しするべき!!

じゃあ俺はネロをいただk

赤王が一番可愛い
青王が一番美しい
黒王が一番凛々しい
白王が

リリィさんの過去の栄光

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「…………」カタカタ

リリィ「…………」ッターン

203 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(長屋) [sage]:2012/05/10(木) 12:55:56.66 ID:DgoSFw6Ao
リリィさんピュアかわいい

204 :VIPにかわりましてNIPPERがお送りします [sage]:2012/05/10(木) 20:36:20.23 ID:BeWIqEzho
リリィは女の子成分たっぷりでたまらん

リリィ「…………」プルプル

リリィ「こんな時代が私にもあったのに…………」ナミダメ

リリィ「気付けば変態扱いされているような気がします」

リリィ「ただ自分の愛に純粋に、それでいて大胆に生きているだけなのに…………」

リリィ「これを悲劇と呼ばずに何が悲劇でしょうか?」

リリィ「こんな、こんな酷いことがこの世にあって許されるのでしょうか!」ドンッ

リリィ「理不尽、理不尽です!」

リリィ「涙枯れるまで泣いても足りないくらいです」

リリィ「1リットルの涙なんて生ぬるい、1ガロンの涙が必要です」

リリィ「……………………」

リリィ「はぁぁぁぁあ」タメイキ

リリィ「変態じゃ、ないのに…………」

リリィ「ちょっとシロウのシャツの臭い嗅いだり」

リリィ「ちょっと布団の中にタオル入れてそれを回収して楽しんだり」

リリィ「ちょっとシロウの箸を舐めたり」

リリィ「ちょっとシロウが歩いた場所を歩いてみたり」

リリィ「ちょっとシロウの陰に入って悦に入ってみたり」

リリィ「ちょっとシロウの残り湯飲んでみたり」

リリィ「ちょっとシロウにはぁはぁしてるだけなのに」

リリィ「愛ゆえの行為を変態扱いされるなんて…………」

リリィ「本当にこの世の中は殺伐としてきているんですね」

リリィ「人は…………愛を迫害するんです、ね」

リリィ「手に入らないからこそ、愛を憎む、ですか…………」

リリィ「悲しいことです…………」

リリィさんの過去の栄光。終了

要するに、黒と白は相反するから黒が可愛いできる子であり、優秀なサーヴァントなのに対して、白がどうしようも無いんだろ
おるたんマジ天使!

まぁ落ち込むな。これやるから元気だせ

つ惚れ薬

こんなに苦しいのならば悲しいのならば愛などいらぬ!!

そうだねー悲しいねー(棒)

ガウェイン「黒なら私が!」

ランスロット「!!!」(黒なら私も!)

ネロ→赤
モードレッド→赤

挟まれたいな!

キャスターさんからの贈り物再び〜第二話〜

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「…………」

士郎「このメガネ、危険すぎるな」

士郎「セイバーはどっかに行っちゃうし…………」

士郎「多分、俺が呟いたことに心当たりあったんだろうな」

士郎「…………76、回」

士郎「俺をオカズ、に…………」ドキドキ

士郎「〜〜〜!!」ジタジタ

士郎「しばらくまともにセイバーの顔見られないな…………」

士郎「…………」

士郎「はぁぁぁあ、このまま家にいてもあれだし、外、行くか」

士郎「(関係ない人でも見て、ちゃっちゃとメガネの呪いを外そう)」

〜〜〜商店街〜〜〜
士郎「…………」

士郎「……………………これは、きついな」

士郎「(まったく見知らぬ女性のオナニー回数、オカズ、好きなシチュエーション、しまいには最後にいつしたかまでガンガン見える)」

士郎「精神的に参ってくるな…………」

士郎「適当な店にでも入るか」スタスタ

からんからん

〜〜〜ハンバーガーショップ・マクレミッツド〜〜〜
アヴェンジャー「らっしゃっせー」

士郎「…………(しまった!)」

士郎「この店に———」

バゼット「ああ、士郎くん、いらっしゃいませ」

士郎「———この人がいた!!」

バゼット「?」

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

士郎「くっ!」

ぴぴぴぴぴ

【自慰情報表示】
名前 『ばぜっと』

回数
『7』
オカズ
『らんさー/ゆえつ』
萌シチュ
『ふたりにとりあいになる』
最近したのは
『67にちまえ』

士郎「へぇぇ…………」ユエツ?

バゼット「どうかしましたか?」

士郎「い、いや、なんでも…………」

士郎「(セイバーの10分の1、くらいか)」

士郎「(これは少ない、よな)」

士郎「(何人か見てはきたけど、年代で揃えないと解らないけど)」

バゼット「士郎くん、とりあえず座りませんか?」

士郎「え? あ、ああ、そうする」

バゼット「ただ、ちょっと混んでるので相席、あ、ちょーど良いですね、窓際でお願いします」

士郎「わかった(それにしても取り合い、かぁ)」スタスタ チャクセキ

士郎「ん?」

オルタ「ん?」モグモグ

士郎「オルタ…………」

オルタ「シロウ、珍しい場所で会うな」ウレシイ

士郎「あ、ああって、やばい!」

オルタ「は?」

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

【自慰情報表示】
名前 『オルタ』
回数
『109』
オカズ
『えみや しろう』
萌シチュ
『はつでーとからのはつちゅー』
最近したのは
『6じかんまえ』

士郎「ぶほぉおお?!」

オルタ「シロウ?!」

オルタ「ど、どうした、シロウ大丈夫か?!」

士郎「だ、だいじょ、うび、だから」

オルタ「だいじょうび、って、大丈夫じゃないってこと?」

士郎「い、いや、大丈夫、うん、大丈夫」ゲホッ

士郎「(109回?! いやいや、え? いやいや!?)」

士郎「(そんなにしてるのかオルタは!?)」

士郎「(それにまた俺がオカズ!? えー、いや、マジか!?)」

オルタ「(大丈夫かな、シロウ)」

士郎「(あんなジャージを押し上げるおっぱいしてるオルタが、えー)」

士郎「(って言うか改めて見るとオルタやっぱり胸でかい、リリィは完全に越してるよこれ!)」

士郎「(こんなオルタが俺でオナニーとか…………)」

士郎「あああああああああああああああああああ!!!!」

オルタ「!?」ビクッ

士郎「色々と無理だろこれぇぇえぇええええ!!!」ダダダダダ

オルタ「…………シロウ?」ポカン

〜〜〜街中〜〜〜
士郎「あああ、これからセイバーやオルタを真っ直ぐ見れない」トボトボ

士郎「(結局休めなかったし…………コンビニでも入るか)」

ういーん

???「いらっしゃ、あ、シロウ♪」

士郎「!!」

キャスターさんの贈り物再び〜第二話〜。終了

萌シチュを比較的抑えてるおるたん真面目可愛い

バセット…枯れたか

ママンノヨカーン

美人教師は聖女なので自慰なんてはしたないことしないよ

オルタこそ真の乙女

キャスターさんの贈り物再び〜第三話〜

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール〜〜〜
イリヤ「シロウ来てくれたんだ、いらっしゃい♪」

士郎「イリヤ、あ、そっか、ここは———」

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

士郎「———問答無用か!!」

イリヤ「どうしたのシロウ?」

士郎「!(さすがにイリヤのを見るのは人道に反している気がする、けど!)」

ぴぴぴぴぴ

士郎「(ああ! 迷う暇もないのか!)」

イリヤ「何だか大変そうねー」ドウシタノカシラ

【自慰情報表示】
名前 『いりやすふぃーる』

回数
『2』
オカズ
『えみや しろう』
萌シチュ
『いっしょにごろごろ』
最近したのは
『34にちまえ』

士郎「おおう…………」

士郎「(二回、か、そんな感じか)」

士郎「(興味本位でちょっとした、みたいな感じなのかな?)」

士郎「(しかし、またオカズの部分が俺だ…………)」

士郎「(イリヤも、俺を思って…………)」

士郎「いやいやいや!!」ブンブン

イリヤ「シロウ? どうかしたの?」

士郎「だ、大丈夫! なんでもない…………何でもない、から」

イリヤ「そう? なら良いんだけど…………」

アイリ「あら? シロウいらっしゃい、買い物? 立ち読み? トイレ?」

士郎「アイリさん、アイリさん?!」シマッタ

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

士郎「ああ! もう! 自動なんだよなこれぇ!」

アイリ「シロウ、どうしちゃったの?」

イリヤ「普段より元気みたいねー」

士郎「あああ!(アイリさんのを見るのは流石にまずい気もする!!)」ヤバイ

ぴぴぴぴぴぴ

士郎「遅かった!」

【自慰情報表示】
名前 『あいりすふぃーる』

回数
『0』
オカズ
『おかずってなーに?』
萌シチュ
『かぞくといっしょにいれたらしあわせね』
最近したのは
『ないわ』

士郎「へぇ…………へぇぇ」

士郎「(したことないんだ、へぇ)」

士郎「じゃなくて!」ブンブン

アイリ「本当に元気みたいね」

イリヤ「うん、すっごく元気なのよ」

ネロ「ふぅう、危うくヒロインに有るまじきものを街中で漏らしてしまうところだった」

ネロ「何とかトイレに駆け込むことに成功したが、もし誰か人が入っていたら軽いテロを起こしてしまうところだった」ポンポン

ネロ「む?」

士郎「(イリヤもアイリさんのも見てしまった、どんどん顔を見られない人が増えてる!)」

ネロ「シロウ♪ こんなとこで奇遇だな、余のトイレの出待ちか?」

アイリ「しっかり手を洗った?」

イリヤ「はみ出させてない?」

ネロ「余を甘く見るな! 少しはみ出た!」

イリヤ「ちょっとー!!」

士郎「ね、ろ、はっ!?」

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

士郎「しまった!!!」

ぴぴぴぴぴぴ

【自慰情報表示】
名前 『ネロ』

回数
『62』
オカズ
『えみや しろう』
萌シチュ
『めかくしぷれいからのこうはいい』
最近したのは
『3にちまえ』

士郎「お、おお、お(目隠しプレイ、か)」

ネロ「どうしたシロウ? 余の高貴な顔をそんなに見て?」

士郎「……………………目隠し、好き?」

ネロ「経験はないが好きだぞ? シロウが興味あるなら喜び勇んでしよう!」

士郎「そうか…………うん、そうか」

ネロ「? どうかしたのかシロウ?」

士郎「いや、どうかしたというか、うん」スタスタ

ネロ「む? 帰るのか?」

士郎「ちょっと走りたくなった、だけ、かな」

ネロ「そうか、そういうときは確かにあるな!」

ネロ「存分に走るが良い!」グッ

士郎「うん」グッ

士郎「おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!」

だだだだだだだだだだ

士郎「目隠しからの後背位とか何で具体的なんだよムラムラするぅうううぅぅううううう!!!」

ネロ「良い足をしているな!」

キャスターさんの贈り物再び〜第三話〜。終了

シロウ…良かったな!さあ、獣モードなれ

アレはやはりラスボスか




あとまいやさんのじょうほうぷりぃーず

もう白でボンッ!ってなるのしか予想できない。

はたしてこのスカウターはあやつの脅威に耐えられるのだろうか・・・・・・

外宇宙的恐怖のような何かが表示され精神を破壊し尽くされるに三拾ペリカ

士郎のSAN値がやばい

士郎のSAN値ピンチ!!

さてラスボスさんはどうなるやら?
まさか逆転の発想的なのないよな?

ネロのS(背中で)S(すりすり)S(シたい)

セイバーさんとオルタさんのカリバー論

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「オルタ」

オルタ「なんだ?」

セイバー「エクスカリバー、どう発音してます?」

オルタ「は?」

セイバー「どこに、その、力を込めてますか?」

セイバー「ちなみに私は、エクス! カリバァァァ! ですけど」

オルタ「ああ、エクス、で切るのか」

セイバー「はい、そこで溜めて、カリバーで一気にって感じですね」

セイバー「それで、オルタは?」

オルタ「私は…………」エット

オルタ「エクス、カリバー、いや、エクスカリバー…………」

オルタ「んん? あれ?」

オルタ「えくす、かり、ばー? あれ?」

オルタ「…………」

オルタ「…………」スクッ

オルタ「いつもは、こう、構えて…………」スチャ

オルタ「…………あれ?」

セイバー「私は構えて、エクス! で剣を振り上げますよ?」

オルタ「あー」

オルタ「私は一呼吸で打ってた、かなぁ?」

オルタ「こう、エクスカリバー、って」

オルタ「でも、そうなると剣をどう振ってたろう?」

オルタ「あれー?」

セイバー「普段意識してないので、考え出すと不安になりますよね」

オルタ「だなー」

オルタ「まぁ、多分、一息でエクスカリバーだったと思う」

オルタ「カリ、辺りで少し下がって、それから上がるような感じで」

セイバー「そう言えばそんな感じでしていた気がします」

オルタ「まぁ、今度打つときに意識してみるか」

セイバー「ですね」

セイバーさんとオルタさんのカリバー論。終了

エクスカリバー達のおしゃべり

青エクスカリバー「マスター…手届かないから棒のかわりに使う止めてよ」

黒エクスカリバー「こっちのマスターも洗濯の棒のかわりに使われてるだよ」

白エクスカリバー「夜…(´;ω;`)」

青・黒「!!」

エクスカリバー達「赤奴羨ましい…シロウの中で安眠したい…」

エクスカリバーもカリバーンもガラティーンもビーム出せるのに何故アロンダイトだけただ硬いだけなんですか?!

キャスターさんの贈り物再び〜最終話〜

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「はぁぁぁあ…………」

士郎「これだけ見れば十分だろ」

士郎「あとは時間で外れることを祈ろう」

士郎「その為にはなるべく人に会わないように家で過ごすのが一番だ」ウン

リリィ「あ、シロウお帰りなさい」

士郎「!!(決意が早速崩れた!)」

士郎「って、あ!」ヤバイ

リリィ「?」

———ケイソクチュウ———ケイソクチュウ———

士郎「まただこれ!!」

リリィ「シロウ? どうかしましたか?」

士郎「(リリィごめん! ごめん!)」デモ チョットキニナル

士郎「(お淑やかなリリィの、その、自慰って)」タマニ オカシイケド

士郎「(結構気になったりする…………)」ドキドキ

ぴぴぴぴぴぴっ

士郎「!(来た!)」

リリィ「??」

【自慰情報表示】
名前 『#$ぃ』

回数
『#‘@>』
オカズ
『え$% Дろш』
萌シチュ
『#$$=@・s。ш?鰭£』
最近したのは
『2ふんま#』

士郎「あれ?」ナニコレ

リリィ「どうしました?」

ぽろっ

士郎「あっ」

リリィ「メガネ? 急にどこから?」

士郎「(メガネが取れたってことは、呪いは消えたってことか…………)」

士郎「(そのときの反動でバグった、のかな?)」

士郎「あ、ああ、ちょっと預かり物で首に引っかけてたんだよ(少し気になるけど、まぁ、リリィに悪いしな)」

士郎「(むしろ見れなくて少しホッとしたかも)」

リリィ「あ、そうなんですか、じゃあ、はい、失くさないように♪」

士郎「ありがとう」スッ

士郎「(まっ、このメガネはもう使うことないしキャスターに返しに行くか)」

士郎「ちょっと出てくるよ」

リリィ「はい、いってらっしゃい♪」

〜〜〜柳洞寺〜〜〜
士郎「って、訳で返すよ、これ」ハイ

キャスター「えー? せっかく作ったのに」

士郎「こんなのあっても困るし」

キャスター「学校につけていったらきっと楽しいわよ?」

士郎「…………い、いや、良い」

キャスター「今、ちょっと考えたでしょ?」

士郎「か、考えてない!」

キャスター「ふふふ、坊やは解り易くて可愛いわねぇ」クスクス

士郎「良いから! とりあえず、返すから、それ」

キャスター「はいはい、まったく初心な坊やねぇ」

士郎「じゃあ、帰るよ」

キャスター「あら? もう帰るの? 小坊主に会っていけば良いのに」

士郎「小坊主って…………いや、今日は色々疲れたから」

士郎「それじゃ、また」

キャスター「はいはい、またねー」

士郎「ん」スタスタ

キャスター「…………」

キャスター「……………………」

キャスター「明日まで呪いは解けないはずなのに…………」

キャスター「私がかけた呪いが、一日持たずに解けた…………いえ、これは無理矢理壊されてるわね」

キャスター「壊されていると言うより、壊れているわ」

キャスター「しかも、メガネ自体にもダメージがいってるわ」

キャスター「坊やにそんな真似が出来るとは思えないし…………一体誰が?」

キャスター「しかもバグ? 私が作った魔導具にそんなことありえないハズなのに…………」

キャスター「…………」

キャスター「坊や、最後に誰を見たか教えてくれなかったけど、私の想定をはるかに超える相手を見たのね」

キャスター「どうにか…………データを再現、して」

キャスター「えっと…………こっちを、こうして…………出来た!」

キャスター「(全部は再現できなかったけど…………)」

ぴぴぴぴぴぴ

【自慰情報表示】
名前 『えらー』

回数
『67538』
オカズ
『えらー』
萌シチュ
『えらー』
最近したのは
『えらー』

キャスター「ろく、まん?!」

キャスター「……………………ふっ」

キャスター「世界は、広いのね」

キャスターさんの贈り物再び〜最終話〜。終了

昔のゲームの所持金限界値か何か?>回数

リリィ「私の戦闘力は67538です。」

2ふんま#……だと……

これオーバーフロー起こしとりゃせんか

これは淫獣セイバー・自慰ィですわ

セイバー・ジジィ……!?

レベル違う…これは神クラスか…

もうリリィは誰もいないとこだといつもアへ顔かもしれんね……

なあ、これ画面外まで数値が連なってる可能性ないよな?

リリィさんならありうる

1日50回のペースで4年と4ヶ月くらい掛かる

嘘だ
三年半だ

陰唇ビラビラで淫水で色素沈着してるだろうな

アンリミテッド・マスターベーション

リリィさんのラッキー

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
セイバー「リリィ、洗濯物ここに置いておきますよ」

リリィ「あ、ありがとうございます」

セイバー「明日はリリィ、洗濯をお願いしますね」

リリィ「はい、忘れないようにしっかりやっておきますね」

セイバー「よろしく頼みます…………では」スタスタ

リリィ「セイバーが畳んでくれたのを、崩さないように仕舞って…………ん?」

ぱさっ

リリィ「な、なっ!?」

リリィ「これはシロウのパンツ!?」バッ

リリィ「な、何故ここに?!」

リリィ「…………洗濯物に混ざっていたのですか?!」

リリィ「な、なんという奇跡でしょうか…………」

リリィ「普段の行いがこの奇跡の幸運を呼び寄せたに違いありません!」

リリィ「ゴミ拾いとかしておいて本当に良かったです…………」ギュッ

リリィ「つまり! このシロウのパンツは天よりの贈り物!」

リリィ「このパンツの所有権は私に———む?」アレ?

リリィ「このパンツ、シロウのもの、ですよね?」

リリィ「しかし、この柄は見たことが…………」

リリィ「…………」クンクン

リリィ「なっ!?」

リリィ「こ、これは…………ま、まさか!」

リリィ「し、新品、だとぉぉ!?」

リリィ「ど、どおりで見たことないと思ったら、まさか、まさか、新品だったとは…………」ガックリ

リリィ「くっ! まだシロウの匂いもエキスもついていないパンツなんて、パンツなんて!」

リリィ「意味じゃないじゃないですかぁぁぁっぁあぁああああ!! でもとりあえず匂いはもういっかい嗅いどきます!」クンクン

〜〜〜廊下〜〜〜
士郎「……………………」

士郎「新品だから一回洗ったパンツが行方不明だから、皆の部屋を回っていたら———」

<イミナイジャナイデスカァァァァアァア!!

士郎「リリィが俺の新品パンツを握りしめて匂いを嗅いでいた」

士郎「……………………」

士郎「………………………………」

士郎「夕飯はカレーにしようかな、うん」

士郎「俺は何も見なかった、うん」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「しかし、これをシロウがはくと考えたら…………」

リリィ「まぁまぁ興奮しますね!」

リリィさんのラッキー。終了

>>589
逃げるまでもなかったんです><

>>590
オルタさんは恋愛小説読んで「こんな恋したいなぁ」ってつぶやいてるんです><

>>592
ぐちょぐちょなんです><

>>593
売約済なんです><

>>593
みんな可愛いんです><

>>594
リリィ「あ、いたいた♪ ちょっと手伝って欲しいんで裏まで来て頂けますか? 直ぐすみますから」ニッコリ

なんです><

>>597
オルタ「天使じゃないし/// 私は、その、わ、悪い人なんだぞ?」ガオー

なんです><

>>598
リリィ「薬で人の心を操るなんて非道です!」つイチマンエン

なんです><

>>599
愛故に狂ったんです><

>>601
リリィ「棒」

なんです><

>>603
お呼びでないんです><

>>604
金ピカさんと遊んでで欲しいんです><

>>605
ホットパンツで挟まれたいんです><

リリィの腋を見ても抑えられる士郎は鋼鉄のメンタル

>>609
乙女度53万なんです><

>>610
特訓で発散してたんです><

>>611
アイリ「はぁい♪ ママですよー」

なんです><

>>612
その通りなんです><

>>614
オルタ「ち、違うし///」

なんです><

>>623
獣になったらやばいんです><

>>624
回数
『2133』
オカズ
『えみや しろう』
萌シチュ
『ふでおろし かんきん』
最近したのは
『4じかんまえ』

なんです><

>>625
メガネ丈夫なんです><

>>626
脅威なんかじゃないんです><

>>627
怖いんです><

>>629
既にやばいんです><

>>630
限界突破だったんです><

>>631
したいんです><

>>633
みんなツンデレなんです><

>>634
むしろ格好良いんです><

>>642
振り切ったんです><

>>643
変身もあるんです><

>>644
ほやほやなんです><

>>645
全開なんです><

>>646>>647
強そうなんです><

>>648
自慰力50万以上なんです><

>>649
むしろ聖母のような顔なんです><

>>650>>651
数字すらえらー結果かもなんです><

>>652>>653
一日1000回なら直ぐなんです><

>>654
ピンクなんです><

>>655
全てのオカズがそこにあるんです><

>>659
鍛えられまくってるんです><


カレンがどんなのか気になるから続けて欲しかったのぅ(´・ω・`)

シロウ…強くなったな

セイバーさんの暇なとき

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「…………」マンガヨミヨミ

セイバー「…………はぁ」パタン

セイバー「…………」スルコトナイ

セイバー「…………」

セイバー「…………」アホゲ ピョコン

セイバー「…………」スッ

セイバー「…………」アホゲ ピョコピョコ

セイバー「…………」アホゲイジイジ

セイバー「…………」アホゲ ピョコン

セイバー「…………」スッ スッ

セイバー「…………」アホゲ ユラユラ

セイバー「…………」

セイバー「…………」アホゲ ピョコッ

セイバー「…………」スッ スッ

セイバー「…………」アホゲ ユラユラ

セイバー「…………」フーッ

セイバー「…………」アホゲ ユラユラ

セイバー「…………」

セイバー「…………」

セイバー「…………はぁ、暇です」

セイバーさんの暇なとき。終了

青王さんは生前頑張りまくったもんな……

そのアホ毛掴みたい

そのアホ毛を半分辺りで切ったらどうなるんだろう

アホ毛!とったら黒セイバーなる…これならまともにセイバーなる可能あり…??シロウよ…せびにセイバーのアホ毛とってみない?

黒二つに白一つ挟んでひっくり返せば…

セイバーさんと携帯電話

〜〜〜セイバーの部屋〜〜〜
セイバー「シロウからけーたい、なるものを頂きました」

セイバー「これがあれば離れた場所にいる相手にいつでも連絡をとれるそうです」スゴイ

セイバー「し、シロウにもいつでも連絡できる、そうです///」

セイバー「…………」

セイバー「今連絡したら迷惑でしょうか?」

セイバー「…………」ウーン

セイバー「ちょっとくらい良いですよね?」

セイバー「えっと…………シロウ、シロウ」ポチッ

Prrrrrr

セイバー「…………」ドキドキ

がちゃ

士郎『もしもしセイバー?』

セイバー「!」

セイバー「は、はいっ! セイバーです、はい!」アタフタ

士郎『うん、わかってるよ』

セイバー「あ、あ、はい、す、すみま、せん」

士郎『それで、どうかした?』

セイバー「え?」キョトン

士郎『何か用があったんじゃないの?』

セイバー「え、えーっと?」

セイバー「(用、と言われましても、シロウの声が聞きたかっただけなのですが)」

士郎『セイバー?』

セイバー「あ、あの、その、きょ、きょ」

士郎『きょ?』

セイバー「今日の天気は、どう、ですか?」

士郎『…………?』

士郎『晴れてる、けど?』

セイバー「そ、そうですか」

セイバー「ありがとうございました!」

士郎『セイバー? どうし———』

ぷつん

セイバー「はぁはぁ…………」

セイバー「電話とは、難しいものですね」

セイバー「…………」

セイバー「でも、シロウの声、しっかり聞こえました♪」

セイバーさんと携帯電話。終了

やだ…青が可愛い...

セイバー…次かける時
「はぁはぁ…おにぃたん?今のパンツ何色?」
と挨拶の基本だぞ(ゲス顔

ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ
ええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ

セイバーって携帯できなさそうと思ったけど
4月バカのTwitterで使いこなしてたな

オルタさんと携帯電話

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「…………」ポチポチ

オルタ「シロウ…………」ポチポチ

オルタ「(電話は恥ずかしいけど、メールなら気軽に送れる———)」

オルタ「(———って話を聞いたことあるけど)」

オルタ「気軽には、無理だよ…………恥ずかしい///」

オルタ「でも、送ったらシロウも返事、くれる、よな?」

オルタ「……………………くれる、かなぁ」

オルタ「…………くれるよな、うん」

オルタ「えっと…………」

to:しろう

本文:晴れてるね。


オルタ「……………………」

オルタ「なんか、寂しいな」

オルタ「うーん」ポチポチ

to:しろう

本文:すっごく天気いいよ!

オルタ「…………いきなりこれで返信しづらいか?」

オルタ「となると…………」ポチポチ

to:しろう

本文:すっごく天気いいよ! ところでシロウは元気?

オルタ「………………………………」

オルタ「うん、不自然だ、すっごく不自然だ」

オルタ「まず天気の話題がおかしいか?」

オルタ「別にシロウは遠くにいる訳じゃなないんだし…………」

オルタ「となると、元気かどうかだけ聞くか?」ウーム

がらっ

士郎「ただいまー」

オルタ「あ、シロウ…………おかえり」

士郎「ああ、ただいま、っと、荷物おいてくるよ」

オルタ「うん、わかった」

すたすた

オルタ「今日もシロウが帰ってくるまでにメール送れなかった」ハァ

オルタ「メールって難しいな…………」

オルタさんと携帯電話。終了

メールする内容?簡単じゃん??

萌シチュ
『はつでーとからのはつちゅー』
の内容詳しく書いて、
最近したのは
『6じかんまえ』
やりましたよ。きゃっ!恥ずかしい///


ってこの様にアピールで送れば良いですぞ!

オルタさんや、メールで「いつもありがとう」と送れば男なぞイチコロですよ!

リリィさんと携帯電話

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「シロウ、写真良いですか?」ニッコリ

士郎「ん、ああ良いよ、っても、なんか恥ずかしいな」

リリィ「普通にしててください♪」パシャッ

士郎「って、もう撮ったのか」

リリィ「さっきのシロウの顔可愛かったので♪」

リリィ「では、また」

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「…………醤油足すか」アジミ

リリィ「シロウ、写真失礼しまーす♪」パシャッ

士郎「え? あ…………リリィか」

リリィ「ええ、シロウの料理する姿が格好良かったので、つい」ウットリ

士郎「そ、そうか?」テレテレ

リリィ「あっ! そのテレ顔も頂きます!」パシャッ

士郎「あ、あんまり撮るなって」テレテレ

リリィ「頂きます頂きます頂きます!」パシャシャシャシャ!

士郎「連射?!」

〜〜〜リリィの部屋〜〜〜
リリィ「ほぅ…………携帯電話とは素晴らしいですね」

リリィ「カメラより手軽で、しかも相手に気負わせない」

リリィ「簡単に撮影して、それをいつでも見返せる…………」

リリィ「本当に素晴らしいです…………はっ!」ピコーンッ

リリィ「スクープの気配ですっ!」

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「リリィが写真撮りまくるから変に緊張して汗かいたな」

士郎「お…………洗濯物、誰か取り込んでくれたのか?」

士郎「…………シャツ、替えるか」ヌギヌギ

士郎「俺のは…………」ガサゴソ

〜〜〜廊下〜〜〜
リリィ「!?!?」ハナジ

リリィ「上半身裸のシロウっ!?」

リリィ「これは是非動画で!」ピコーンッ

リリィ「おお…………これは、おお!」

リリィ「素晴らしい、ぶらぼーです、素晴らしい!」

リリィ「あ、もう着てしまいましたか…………」ガッカリ

リリィ「しかし、良い動画が撮影できました…………よし、保存ほぞ、ん?」

携帯電話『保蔵容量が足りません』

リリィ「…………」

リリィ「………………………………」

リリィ「写真撮り過ぎたぁぁぁぁぁあぁああああ!!!!」ガガーンッ

リリィさんと携帯電話。終了

リリィは…全て超えているんで、教える所がないな…ほとほとしとけよ

相変わらずリリィさんは期待を裏切らない

ネロさんと携帯電話

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「♪」ポチポチ

to:だーりん(しろう)

本文:暇か? 暇だな? 余はとっても暇だぞ♪

ネロ「よしっ」ソウシンッ

ネロ「…………」

ネロ「…………返信まだか?」ポチポチ

to:だーりん(しろう)

本文:暇じゃないのか? 余は暇だぞ?

ネロ「よしっ!」ソウシン

ネロ「〜♪」

ネロ「まだかなまだかな♪」

ネロ「…………」

ネロ「まだか?」

ネロ「むぅ…………電話だ!」

prrrrr

士郎『えーっと、もしもしネロ?』

ネロ「うむ! 余だぞ!」

士郎『一応…………どうかした?』

ネロ「メールを送ったのに何故返事をしない!」

ネロ「余のガラスの心は酷く傷ついたぞ!」

士郎『あー…………うん』

士郎「ネロ」

ネロ「何だ、シロウ?」

士郎「同じ部屋にいるんだからさ、直接言ってくれよ」

ネロ「それでは面白くないではないか!」

ネロ「余は携帯電話を活用しないのだ!」ドドーン

士郎「……………………」ポチポチ

to:ネロ

本文:ごめん今忙しい。

士郎「送信っと」

ネロ「おお! 返信が来た!」

ネロ「なになに? ふんふん…………うむうむ」

ネロ「忙しいなら仕方ないな、うん!」

士郎「ああ、それで良いんだ」

ネロ「余は分別のある方だからな!」

ネロ「偉いであろう!」

士郎「うん、偉いな」ナデナデ

ネロ「えへへ♪ 誉められてしまった」

ネロさんと携帯電話。終了

ネロは…まぁネロらしくて良

さすがネロさんアホチョロかわいい

アンリ「…」カチ、カチ、カチ

アンリ「セイバーたちにスパムメール送りつけんの楽しすぎンゴwwwww」カチ、カチ、カチ

バゼット(後でどうなっても知りませんよ…)

ネロかわいい


……そういや、CCCの赤ランサーちゃんの扱いはどうなるん?

ザビはCCCで危険な嫁を3人ほど追加で拵えて、そろそろ死にそう

リリィさんの困りごと

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「はぁ…………」タメイキ

オルタ「…………」

リリィ「はぁぁ…………」タメイキ

オルタ「…………」

リリィ「はぁぁああ…………」タメイキ

オルタ「息荒いぞ、何興奮してるんだ?」

リリィ「溜息ですよ!」ドンッ

オルタ「ああ、溜息か」

オルタ「それで、どうした?」

リリィ「…………最近困ったことがありまして」

オルタ「へぇ」キョウミナシ

リリィ「実害はないのですが、精神的にクルと言いますか」

オルタ「ほぉ」キョウミナシ

リリィ「聞いてます?」

オルタ「聞いてる聞いてる」ウンウン

リリィ「…………続けますよ?」

リリィ「気にしなければ良い話なんですけど、繊細な私には難しいことなんです」

オルタ「大変だな」キョウミナシ

リリィ「ほんと困ってるんです…………私が変態だと言う風潮には」

オルタ「へぇ……………………ん?」

リリィ「どうにも私が変態扱いされているようで、本当に困ったもんです」ハァ

オルタ「(こいつは何を言っているんだ?)」

オルタ「(普段の行動を見直せば変態扱い云々なしに逮捕だってのに)」

オルタ「(まさか自覚がなかった、のか?)」ナニソレコワイ

オルタ「(でも……………………)」

オルタ「へぇ大変だなー」

リリィ「本当に大変なんですよ」

オルタ「(変に話にかまうと面倒になりそうだし)」

オルタ「(心にもない同意をしておこう)」

リリィ「どうしたら良いんでしょうか?」

オルタ「さぁなぁ」

リリィさんの困りごと。終了

ありのままの貴方でおk

キーミーノ マーマーデ カッワレッバイッイー

え?リリィ…気のせいですよ(目そらし)

リリィ、ネロに相談するといいよ?

士郎さんと戦友

〜〜〜和風喫茶・弾〜〜〜
からんからん

ダン・ブラックモア「いらっしゃい、彼来ているよ」

士郎「ああ…………ありがとう」フラフラ

岸波白野(ザビ男)「…………やぁ」ゲッソリ

士郎「…………おお」ゲッソリ

白野「…………」

士郎「…………」

士郎&白野「「はぁぁぁぁぁあ」」タメイキ

士郎「相変わらず、か?」

白野「相変わらず、だね」

白野「いや、相変わらずと言うか加速したね、ほら…………」

士郎「ああ…………暑くなってきたもんな」

白野「やっぱりそっちもか」

士郎「うん、酷いもんさ」

白野「ブラ、してないとき、あるよね」

士郎「ああ、あるな」

白野「…………」

士郎「…………」

士郎「ブラトップって、凶器、だよな」

白野「うん、色々な意味で突き刺さるよ」

士郎「脇とか」

白野「鎖骨とか」

士郎「何より」

士郎&白野「「胸」」

士郎&白野「「はぁぁぁぁぁあ」」

士郎「これからもっと過激になっていくんだろうなぁ」

白野「我慢できる自信がないよ」

士郎「でも、我慢しないと…………」

白野「最悪地球、終わるし」

士郎「うちはギリギリ日本沈没くらいで済むと思う」

白野「どっちもどっち、かな」

士郎「歴史的事件になるには違いないな」

士郎「ああ、いや、そっちの場合は歴史自体残せなくなるか」

白野「…………そうだね」

士郎「はぁ…………」

白野「はぁ…………」

士郎&白野「「夏、怖い」」ガクブル

士郎さんと戦友。終了

ならば訓練あるのみ!
無限の性欲を発動して、耐えれば勝てる。

夏場で暴走リリィ…………(寒気)

                   ,:'⌒ヽ

                   入___人
                 / l   l \
            r、r 、/  ,l     !  \ ,.-,-、
            (\\\/'´l      !´ヽ///)
            (\`     ,l       !    ´/)
            \     lr‐┐r ‐ 、l     /
              `┬‐'´ ゙l | 〉 ゚ 〈 `'‐┬´
                   \.  |__|(__゚__) /
                 \⊂ニニ⊃/

                   \  /

                   ,:'⌒ヽ

                   入___人
                 / l   l \
            r、r 、/  ,l     !  \ ,.-,-、
            (\\\/'´l      !´ヽ///)
            (\`     ,l       !    ´/)
            \     lr‐┐r ‐ 、l     /
              `┬‐'´ ゙l | 〉 ゚ 〈 `'‐┬´
                   \.  |__|(__゚__) /
                 \⊂ニニ⊃/

                   \  /

ザビの嫁は反英雄率高いからなぁ

赤セイバー、キャス狐、赤ランサーといい
さらにリップとメルト、BBと桜が加わると……そりゃ地球滅亡しますわ

赤セイバーはここでは士郎さんの物だ

士郎さんのセイバーさん観察

〜〜〜廊下〜〜〜
士郎「あ、おはよう、セイバー」

セイバー「おはようございます、シロウ」ペコリ

セイバー「♪」アホゲ ピョコン

士郎「(朝の挨拶をしてくれて、頭を上げたときにアホ毛が元気に起きてる日は、セイバーは好調みたいだ)」

セイバー「♪」ハナウタ

士郎「(鼻歌を歌いながら歩くくらいには好調)」

セイバー「るらんらるらんら♪ だよ♪」

士郎「(この曲の時はもはや絶好調)」

セイバー「♪」アホゲ ピョコピョコ

士郎「(アホ毛を揺らしながら、軽くスキップ気味に歩いてる)」

士郎「(やはり絶好調だ)」

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「それじゃあ、いただきます」

セイバー&オルタ&リリィ&ネロ「「「「いただきまぁす!」」」」

士郎「…………」

セイバー「もぐもぐ」コクコク

士郎「…………」

セイバー「むぐむぐ」コクコク

士郎「(セイバーはどうしてか、笑顔で頷きながら食べる)」

士郎「(最初は納得してるのかと思ったけど、どうも癖みたいだ)」

士郎「(…………一時期は噛むときの動きかと思ってた)」

セイバー「おかわり!」

リリィ「自分で行ってください」

セイバー「そうします」

士郎「(素直だ)」

セイバー「おかわりおかわり♪」スタスタ

ネロ「…………」ソーッ

オルタ「そこのバカ、セイバーのオカズに箸を伸ば セイバー「ネロっ!」 !?」ビクッ

ネロ「なっ?! もう戻って…………あれ?」

ネロ「いないぞ?」

セイバー(台所)「ネロ、今何かよからぬことをしようとしていませんでしたか?!」

ネロ「し、してない! してないぞ!?(何で見ないのに解るのだ!?)」

士郎「(セイバーは食事時に限り直観がEXだ)」

すたすた

セイバー「ならば良いのですが」ヤマモリゴハン

オルタ「(仏壇に供えるのかってくらい山盛りだな)」

セイバー「いただきまーす♪ もぐもぐ」コクコク

士郎「(やっぱり頷く)」

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「…………」チラチラ

士郎「(セイバーが時間を気にし出した———)」トケイチラ

14:57

士郎「(———やっぱりそろそろ三時のオヤツの時間だ)」

セイバー「…………」チラチラ

士郎「(どうして時計を見てなかったのに解るんだろうな)」スゴイ

士郎「そろそろオヤツにしようか」

セイバー「!」アホゲピョコン

セイバー「て、手伝います!」

士郎「(可愛い)」

リリィ「わ、あ、私も!」

オルタ「…………(机拭いておくか)」

ネロ「余は待ってる!」ゴロン

〜〜〜廊下〜〜〜
士郎「…………そろそろ夕飯か」

士郎「(このくらいの時期になると———)」

セイバー「…………」ウロウロ

士郎「(———セイバーが意味なくウロウロしだす)」

セイバー「あ、シロウ…………なにか手伝うことありますか?」

士郎「今は特にない、かな(仕事を自分に任せて夕飯の準備に移って欲しいんだろうな)」

セイバー「そうですか…………」シュンッ

士郎「(あ、純粋にお手伝いしたかっただけかも知れない)」

士郎「…………」

士郎「セイバー」

セイバー「なんですか?」

士郎「カレー作るからさ、ジャガイモの皮むき、手伝ってくれないか?」

セイバー「!」

セイバー「喜んで!」

士郎「…………(セイバー、素直でかわいいなぁ)」ウンウン

セイバー「シロウ、早く早く!」

士郎「はいはい、あ」

セイバー「あ!」

つるっ    すってーん

セイバー「…………痛いです」

士郎「走るから…………ほら、手」

セイバー「ありがとございます」

士郎「(セイバーは見ていて飽きないな)」

士郎さんのセイバーさん観察。終了

>>662
カレンさんは聖職者なのでしないんです><

>>663
じゃないと色々やばんです><

>>665
村を焼き払ったんです><

>>666
セイバー「あひぃいいいぃぃいいい!!」ビクンビクン

なんです><

>>667
灰色になるんです><

>>669
ネロ「パンチラ要員のオルタは一人で十分だ!」

オルタ「誰がパンチラ要員だ! ジャージはいてるっての!」

なんです><

>>670
アクが強過ぎて左右も白になるんです><

>>672
いつもなんです><

>>673
ランサー「ああ? パンツ? はいてねーよあんなもん」

なんです><

>>677
お、なんです><

>>678
案外器用なんです><

>>680
オルタ「しばき潰す」ゴゴゴゴゴ

なんです><

>>681
カレン「それより淫水焼けしたマンビラでも送れば次会った時にはゴールインですよ」

なんです><

>>681
鉄壁なんです><

>>684
神クラスなんです><

>>685
オチなんです><

>>687
ずっと可愛いんです><

>>688
甘え可愛いんです><

>>689
オルタ「こ、壊れた?」ガクブル

なんです><

>>690
ネロさんは皇帝可愛いんです><
あれはザビさんの管轄なんです

>>692
墓はあるんです><

>>694
オルタ「ありのままのリリィは逮捕だぞ?」

なんです><

>>695
形態が変わるんです><

>>696
あ、当たり前なんです><

>>697
ネロ「ふむ、それはそなたが変態だからではないのか?」

なんです><

>>699
士郎&白野「「身体は性欲で出来ている、血潮は精で心はリビドー」」

士郎&白野「「幾度のフラグを踏み越えて童貞」」

士郎&白野「「ただの一度も手を出さず、ただの一度も手を出せない」」

士郎&白野「「ハーレム主はここに一人、爆ぜろと言われて壁を叩く」」

士郎&白野「「ならば我が肉棒に意味は不要ず」」

士郎&白野「「この人生は無限の我慢で出来ていた」」

なんです><

>>700
発情期なんです><

>>701>>702
健全なんです><
>>703
滅亡なんです><

>>704
喫茶店は平行世界と繋がってるので向こうにもいるんです><

この重騎士王は天使ですわ
ファイアーエムブレムに出たらクラスはジェネラルだろうけど

いつもの重騎士王だな

青様かわいいのぅ…

やっぱり青は天使だった

これはいい青王
和むのう

セイバーさんの親子関係

〜〜〜街中〜〜〜
セイバー「あ」

モードレッド「…………ぁ」

ばったり

セイバー「モードレッド、久しいですね」

モードレッド「そ…………そうだな」モゾモゾ

セイバー「どうかしましたか?」

モードレッド「いや、別に…………」モゾモゾ

セイバー「?」

セイバー「あ!」アホゲ ピコンッ

モードレッド「?」

セイバー「トイレですか?」

モードレッド「は?」

セイバー「我慢は良くありませんよ」

セイバー「ちょうど近くに知人の経営するコンビニエンスストアがあります」

セイバー「そこまで案内しましょうか?」

モードレッド「…………」プルプル

モードレッド「何を言っている、オレは、きゃっ!?」

セイバー「さ、早く、ここで漏らしてしまっては大変ですよ!」グイッ

モードレッド「あ、手、あ、あああ!」ズルズル

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール〜〜〜
セイバー「すみません突然押しかけて」

イリヤ「別に気にしてないわ、そーゆー場所だし」

セイバー「寛大な心に感謝します」

〜〜〜トイレ〜〜〜
モードレッド「…………」ポツン

モードレッド「いきなりトイレに押し込んで、父上は何を考えているんだ!」

モードレッド「……………………」

モードレッド「でも、えへ、父上と沢山喋っちゃった♪」ニヤニヤ

モードレッド「手も、引かれちゃった、そ、それに、気遣って貰ったんだよな、これ♪」

モードレッド「オレ、父上に大事に、されてる?」ニヤニヤ

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール〜〜〜
イリヤ「でも、トイレだけで帰るなんてこと、しないわよねぇ?」

セイバー「え!?」

イリヤ「結構いるのよね、トイレだけ借りて何も買わないお客さん」

イリヤ「セイバーはそんなことないわよね?」ニコニコ

セイバー「も、もちろん、です…………」オコヅカイ モウオワッチャウノニ

セイバー「(ウマい棒でも———)」

イリヤ「最低100円ね?」

セイバー「———酷い!!」

セイバーさんの親子関係。終了

ここではいい親子だな
ワタヌキの時はぶちきれてたのに

※ただし一番大切のはシロウ>>>>>>(見えない壁)>>>>>>>>>>モードレッド

士郎がモードレッドのお母さんになればいいんだよ

そうだな、セイバーがお父さんで士郎がお母さんになれば万事解決だな

でも三人もセイバーがいるからモードレッドが大暴走しそう

セイバーさんの暑さ対策

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「ふぅ…………」パタパタ

セイバー「一気に暑くなってきましたね」

セイバー「四季と言うものは美しいですが、この暑さには慣れません」

セイバー「…………」パタパタ

セイバー「座っていても暑いだけですし…………」

セイバー「うーん」カンガエチュウ

セイバー「よしっ! 暑い時こそ動きましょう!」ドドーン

セイバー「そうと決まれば公園にでも行きましょう!」

たたたたたたた

オルタ「…………」

オルタ「あいつ、暑いのに元気だなぁ…………」

オルタ「はぁ…………」パタパタ

オルタ「(谷間に汗が溜まるな、汗疹になる)」タプタプ

〜〜〜公園〜〜〜
セイバー「良く集まってくれた!」ドン

ガウェイン「王の求める場所こそ私のいる場所です」

ランスロット「■■■■■■■■」ナニスルノ?

モードレット「この暑い中オレを呼びつけた理由はなんだ?(わーい、パパだぁ♪♪♪)」ウキウキ

ジル・ドレェ「聖処女よ、この身をあなたに(この聖処女そっくりの可愛い生き物はなんでしょうか?)」モチカエッテ イイノカナ

セイバー「皆、顔を上げてくれ」

モードレッド「最初から上げている」

セイバー「それでは鬼ごっこを開始する!」

ガウェイン「かしこまりました」スッ

ランスロット「■■■■■■■■」ワーイ

ジル・ドレェ「この身を風と化しましょう」

モードレッド「アホらしい…………(父上と鬼ごっこ♪ 鬼ごっこ♪ 鬼ごっこ♪)」

セイバー「最初は私が鬼をしましょう!」

セイバー「では、10秒後に追跡を開始する!!」

セイバー「始めぇぇぇぇええええ!!!」

ガウェイン&ランスロット&ジル・ドレェ「「「散っ!!」」」バッ

モードレッド「ふん、こんな児戯に暑くなるなど(うわっ、顔がニヤニヤして戻らない)」ニヤニヤ

セイバー「10、9、8、7…………」

〜〜〜夕方・玄関〜〜〜
セイバー「ただ今戻りました!」

士郎「ああ、セイバーおかえ——— むわっ ———え?!?」

セイバー「どうかしましたか、シロウ?」ムワムワ ムンムン

士郎「セイバー…………とりあえずお風呂行ってきて」

セイバー「? わかりました」スタスタ

士郎「…………セイバー、汗で湯気が出てた」

セイバーさんの暑さ対策。終了

公園を音速を越える速さで駆ける……
なんて迷惑なんだ

ただの鬼ごっこなくリアル鬼ごっこだった(ガタガタ

たぶん玄関が水没するレベルの汗が出てそう

セイバー系ヒロインのジャンヌさんはいつでるんだろ?

まだサッカー教えてた方が平和じゃないか
……いや、このメンツでサッカーとかそれこそ超次元サッカーの幕開けだろうな
え?足りない?じゃあ本編メンバー集めて(ry

オルタさんの暑さ対策

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「(谷間に汗が溜まるな、汗疹になる)」タプタプ

壁]ィ「…………」ジィー

オルタ「!」

オルタ「…………(なんか見られてる)」

壁]リィ「…………」ジー

オルタ「…………(少し出てきた)」

壁]リリィ「…………」ジー

オルタ「…………(やばい、完全に出てきた)」

リリィ「オルタ」カリバーン

オルタ「な、なに?」

リリィ「邪魔なら、斬りましょうか?」チャキッ

オルタ「結構です!」ダッ

リリィ「…………ちっ」ニゲラレタ

〜〜〜公園〜〜〜
オルタ「リリィが怖くて逃げて来たけど…………」

オルタ「外の方が暑いな、そりゃそうか」ウンウン

オルタ「うー、このままじゃまた谷間に汗溜まるな」ポヨポヨ

オルタ「…………」

オルタ「ん〜…………あ♪」

オルタ「閃いた!」

オルタ「ハンカチを水で濡らして…………」ジャバジャバ

オルタ「絞ったら谷間に挟む!」ムニュ

オルタ「おお、涼しいな…………」ウンウン

オルタ「ふぃい〜、うん、これは、良い」

オルタ「ん?」

士郎「いてて…………」

オルタ「シロウ!? どうした?」

士郎「オルタ…………いや、ちょっと転んでね、擦りむいたんだ」

士郎「絆創膏か何か持ってたりしないか?」

オルタ「絆創膏か…………ない、な」

士郎「そっか、そうだよな…………」

オルタ「…………あっ!」

オルタ「絆創膏はないけど、ハンカチならここに!」バッ プルン

士郎「…………」

オルタ「…………」

士郎「ハンカチ、おっぱいにしまってるの?」スゴイ

オルタ「あ、いや、これは…………………………………………うん、しまってる」

士郎「オルタは、うん、凄い、な、うん」

オルタ「あ、あは、あはははははは////」

オルタさんの暑さ対策。終了

し、白が黒い……恐怖!

リリィ…これやるから落ち着け


つバストアップ薬(0、72�位)

暑さと突然の事態でテンパるおるたん可愛い

壁ィさんと書くと壁に隠れてるのかあそこが壁なn

スレタイでネロって見て黒くて渋いの想像してたら赤くて可愛い方だった

リリィさんの暑さ対策

〜〜〜居間〜〜〜
リリィ「暑い…………ですね」パタパタ

士郎「そうだなぁ…………」パタパタ

リリィ「…………」

リリィ「(暑いからです、別に他意はないです、暑いから私はジャージを脱ぐんです)」

リリィ「さ、さすがに腕まくりだけだと間に合わないですねー」ボウヨミ

リリィ「ふぅ、あ、暑い暑い」ヌギヌギ

リリィ「…………(私のシャツ姿、シロウはどうでしょうか?)」チラッ

士郎「はぁ、暑いなぁ(夕飯何にしようか?)」

リリィ「な…………(まったく見ていない!?)」ガガーン

士郎「(冷やし中華、とか良いかも)」

リリィ「あ、暑いですねー」ムナモト パタパタ

リリィ「(これならどうです!?)」

リリィ「(決して大きくないですけど掌サイズの綺麗なおっぱい!)」

リリィ「(しかもシャツに透けるオレンジのブラを見せつつのこの夏の悩殺ジェスチャー!)」

リリィ「(これならいくらシロウと言えど———!)」

士郎「(冷しゃぶとかも良いかも)」

リリィ「(———やっぱり見てないー!)」ガガガーン

リリィ「(このアピールをスルーとはやりますねシロウ!)」

リリィ「(だからと言って私は決して諦めたりはしません!!)」

リリィ「(若妻の先輩より伝授された技でシロウを振り向かせてみせます!)」

リリィ「…………ふぅ、何でこんなに暑いんでしょうね」

士郎「まだ梅雨に入る前だってのにな、これで夏になったらどうなるんだろう」

リリィ「湿気も上がってきましたしね…………」

リリィ「あ、髪、ちょっと蒸れて来ちゃいました」ホドキホドキ

リリィ「(シロウ! いきますよ!!)」

リリィ「ふぅ、暑い」ファサッ

士郎「…………」

リリィ「(どうですかこれ?!)」

リリィ「(普段縛っている私が髪を解き、それをかき上げ、シャンプーの匂いを香らせる!)」

リリィ「(視覚だけじゃなく、かき上げる音、そして匂いから責め、そして意外性で締める!)」

リリィ「(これほど見事な策は世界にそうはありませんよ!)」

リリィ「(さぁ! さぁさぁシロウ!)」

しろー「はうぁ?!(あ、あれ? リリィってこんなに色っぽかったっけ?)」ドキドキ ムクムク

リリィ「(とかなっても私はまったくもって大丈夫ですよ!)」チラッ

士郎「(やっぱり素麺とか良いかも)」

リリィ「(何でまったくに気にしてないんですかぁぁぁぁぁぁあぁ!!!!)」

士郎「(リリィの方から変な気迫感じるから見ないようにしよう)」

リリィさんの暑さ対策。終了

そんな汗かいてたらブラウス汗でスケスケじゃん?


…と思ったけどここのセイバーはジャージか

こりゃ、色気もオルタの方が上ですわ

変態>>>>>>>>>>>>>リリィ色気だったな…

策士策に溺れるとはこのことよ

あれ…リリィがかわいい…

リリィの欲望>リリィの色気だったか……おやだれかきたようだ

忘れられてるけどまだリリィは正妻ポジにいるんだよなぁ

そういや、嫁セイバーはどうなるのかな

リリィと色々被っているけど、ぶっちゃけこっちの方が最近いいように思っt(このレスは光に召されました

キャスターにもらった新作衣装(嫁セイバー衣装)を着たネロさんを見て勘違いする三人が見たいです

ネロさんの暑さ対策

〜〜〜居間〜〜〜
ネロ「暑い…………」ゴロン

ネロ「…………」ムクリ

士郎「どこか行くのか?」

ネロ「暑さを忘れる為に寝てくる」

リリィ「この暑さで良く昼寝しようなんて思いますね」

オルタ「バカだからな」

〜〜〜???〜〜〜
ネロ「ふあぁぁあ…………♪」ゴロン

ネロ「ここは冷やっこくて良いな」

ネロ「余の快眠の為にあるようではないかぁ」ウニャウニャ

ネロ「涼しくて、ついつい眠くなるな」

ネロ「布団を持ってきて大正解だ♪」

ネロ「さすが余、素晴らしいまでの先見の明だ!」

ネロ「はてさて、じっくり、寝よう、か…………すぴー」

イリヤ「…………」

アイリ「…………」

バーサーカー「」

切嗣「ただいまホットスナック30円引きです、いかがでしょーかー」

イリヤ「キリツグ、無視しないで」

切嗣「僕はあまりそれに触れたくないんだ、ごめん」

アイリ「何でネロはうちのお店で布団敷いて寝てるのかしら?」

イリヤ「コンビニに布団持ってくる神経がまったく解らないわ、私」

切嗣「邪魔だからどかそう、バーサーカー」

バーサーカー「■■■■」グイッ

ネロ「うみゅ?」

アイリ「あ、可哀想よ、気持ち良さそうに寝てるんだから」

切嗣「だけどアイリ、このままじゃお客さんの邪魔になるよ」

イリヤ「そうよお母様、しかもここレジの真ん前だし」

アイリ「ん、んー、それはそう、だけど…………」

切嗣「…………アイリが悩んでる隙に、バーサーカー」ヒソヒソ

バーサーカー「■■■■」カワイソウ

アイリ「あ♪ 良いこと思いついたわ♪」

イリヤ&切嗣「「?」」

〜〜〜商店街〜〜〜
士郎「…………なんだ、あれ?」

オルタ「コンビニに長蛇の列が出来てるな」

士郎「イリヤのとこ、だよな?」

オルタ「そうだと思うけど…………なんかセールでもやってるのか?」

士郎「さぁ?」

オルタ「…………見てみるか」スタスタ

士郎「あ、オルタ、俺も行くよ」

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール〜〜〜
アイリ「ただいま1000円以上お買い上げのお客様に漏れなく!」

イリヤ「この可愛い眠り姫のほっぺをぷにぷにする権利を差し上げまーす!」

アイリ「期間は起きるまでなのでお早めにお願いしまーす♪」

バーサーカー「■■■■」センエンポッキリ

ジル・ドレェ「さ、さ、さぁ! これで1000円のハズです!」ハァハァ

切嗣「はい、どーぞー、10秒ですよー」

ジル・ドレェ「お、おお、これは、これはまさに聖処女の赤い頬の感触!」ドピュ

イリヤ「…………お母様、あのお客さん何回目?」ヒソヒソ

イリヤ「それと何だかイカの臭いがするわ」

アイリ「しっ! 言っちゃダメよ!」

〜〜〜商店街〜〜〜
士郎「…………」

オルタ「…………」

士郎「…………」

オルタ「…………」

士郎「…………えっと、まずは肉買わなきゃな」ミナカッタコトニ

オルタ「肉屋、いくか」ミナカッタコトニ

〜〜〜コンビニ・セブンスフィール〜〜〜
キャスター「キャー! ぷにぷにぃ♪ すっごいすっごい♪」フニフニ

ネロ「すぴぴー、すぴー」

ネロさんの暑さ対策。終了

四次キャスターって確か赤セイバー見ても「そこの貴女、チェンジです」って見分けついていたはずなんだが……まあいいか

ネロが涼しい所に寝ろった…

ネロと添い寝してくる

赤セイバー.cvジョージ

ロリカードじゃあるまいし

リリィさんの考えごと

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「…………」ジー

リリィ「…………(テレビを見ているシロウ)」ジー

リリィ「…………(何となく観ているみたいですけど口が少し開いてます)」

リリィ「…………(なんだか、すっごく可愛い♪)」ニヤッ

リリィ「…………(すっごく可愛い、可愛い———)」

士郎「…………」ジー

リリィ「(———可愛いですけど、今シロウのあれはどんな状況なんでしょうか?)」

リリィ「(胡坐をかいて座ってる状況だとあれはどんな形になっているんでしょうか?)」

リリィ「(まっすぐ?)」

リリィ「(真っ直ぐ下に垂れてる…………)」ソウゾウチュウ

リリィ「////」

リリィ「(もう、シロウのエッチ!)」

士郎「…………(理不尽に貶された気がした)」

リリィ「(真っ直ぐじゃないとしたら、曲がって収納されてるんでしょうか?)」

リリィ「(シロウのあれが曲がって収納…………)」

リリィ「(右と左、どっちに曲がっているんでしょうか?)」

リリィ「(シロウは右利きですし、右?)」

リリィ「(それとも裏をかいて左?)」

リリィ「(むむむ…………)」ナヤム

リリィ「!」

リリィ「(もしかしたら私に興奮して上を向いている可能性もありますよね!)」

リリィ「(シロウのあれが真上を…………真上を…………)」ソウゾウチュウ

リリィ「あ…………」タラー

リリィ「(何でか鼻血が出てしまいました)」フキフキ

リリィ「(上を向いているのを想像しただけでも、もう、やばいです)」

リリィ「(むしろ、シロウのあれはどっち向いててもやばいです!)」

リリィ「はぁ…………(確認させてくれないでしょうか?)」タメイキ

士郎「…………(リリィ、何を悩んでるんだろ?)」

リリィさんの考え事。終了

いつものリリィですね…いや、変態特化したリリィか

士郎関連になるとド変態になるリリィちゃん可愛い

リリィは内面描写のないサイレントでシュールなヤツも書いて欲しい

セイバーさんの必殺技

〜〜〜公園〜〜〜
セイバー「♪」

セイバー「オヤツにプリンを買ってしまいました♪」

セイバー「ぷるぷるであまあまなプリン!」

セイバー「とても素晴らしい食べ物です♪」

セイバー「甘い甘い部分と、ほろ苦いキャラメルの組み合わせはもう最高ですね」

セイバー「まさに極上の味です!」

セイバー「…………これを買ったことでお小遣いは残り32円ですが」

セイバー「まぁ、このプリンは100円なんですが、はい」

セイバー「…………」

セイバー「私の財布事情は良しとして!」

セイバー「プリンは素晴らしい物なんです!」

セイバー「では、いざ!」

セイバー「アヴァロンへの扉をあけましょう!」

セイバー「…………」ガサゴソ

セイバー「あれ?」

セイバー「…………」ガサゴソ

セイバー「……………………」

セイバー「…………スプーンがない」ガーン

セイバー「ま、まさか、こんな落とし穴があるなんて!」

セイバー「くっ!」

セイバー「買ってからそこそこ時間経ってます、これ以上時間をかけるとプリンの味が損なわれるのは必至!」

セイバー「しかしスプーンなしでは…………」

セイバー「はっ!」アホゲピョコン

セイバー「…………あれを、あれをやるしかない、か」キリッ

セイバー「出来ることならこれは使わずに済ませたかった」

セイバー「しかし…………もう時間はない」

セイバー「悩んでいる暇はない!」バッ

セイバー「必殺!」

ぷっちん べちょ

セイバー「んぐ、むぐむぐ…………ごくん!」

セイバー「ふぃー」シアワセ

セイバー「必殺、ダイレクトぷっちんプリン、見事に成功しました」

セイバー「さすがはプリン、実に素晴らしい味でした」

セイバー「しかし…………」

セイバー「味わって食べたかったですね」ガックリ

セイバーさんの必殺技。終了

俺も一度やってみたことあるがこぼれてビチャってなったわ
さすが英霊といったところか

結構、口が大きいんだね

そんなに必殺技あるならリリィの尻ぷるぷるしてるからガブっていくといい

プリンは飲み物

>>717
セイバー「まずは先頭の文字をとれ、話はそこから始めよう」

なんです><

>>718
常に可愛いんです><

>>719
ぷりてぃーなんです><

>>720
愛でるべきなんです><

>>721
常に良い青なんです><

>>723
仲良し一番なんです><

>>724
セイバー「…………も、もう少し差はないですよ?」

なんです><

>>725
士郎「なんでさ」

なんです><

>>726
色々やばいんです><

>>727
暴走して真っ赤になるんです><

>>729
遊びは本気で、なんです><

>>730
タッチは剣でなんです><

>>731
ふろーらるな香りなんです><

>>732
ムラサキさんは不明なんです><

>>733
ボールがもたないんです><

>>738
いつもなんです><

>>739
リリィ「8ダースください」ニッコリ

なんです><

>>740
リリィ「あなたを埋める穴を掘るのも大変なんですよ?」プンプン

なんです><

>>741
めっちゃ可愛いほうなんです><

>>743
シャツなら透けるんです><

>>744
おっぱい差なんです><

>>745
清楚だからなんです><

>>746
あっぷあっぷなんです><

>>747
常時なんです><

>>748
リリィ「こんばんわ」ニッコリ

なんです><

>>749
親の公認なんです><

>>750
リリィさん可愛いんです

>>752
全員ウェディングなんです><

>>755
可愛いは正義なんです><

>>756
ネロんです><

>>760
二万円からなんです><

>>761
渋いんです><

>>762
めっさ可愛いんです><

>>765
清楚なんです><

>>766
乙女はまっすぐなんです><

>>767
サイレントで忍び込むんです><

>>769
優秀なんです><

>>770
大口なんです><

>>771
美味しいんです><

>>772
一気なんです><

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第一話〜

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー(ロリ)「ちろー、ちろー」

オルタ(ロリ)「……………………」ムスッ

リリィ(ロリ)「ちろう? どうちました?」

ネロ(ロリ)「ちろー、だっこ、だっこ!」

士郎「………………………………」

士郎「………………………………」

セイバー「ちろー、おなかがしゅきました」グゥー

士郎「………………………………」

ネロ「だっこ! だっこ! だっこぉ!」ハヤク

オルタ「…………」ムスッ

リリィ「ちろう? どうちました?」

士郎「(朝起きたらセイバーたちが小さくなっていた)」

士郎「(原因は多分———)」

キャスター「はぁはぁ、良いわ、良いわぁ!」パシャッ パシャッ パシャッ

ジル・ドレェ「ここが、天の門ですか」パシャシャシャシャッ

士郎「(———何でか撮影しているあの二人なんだろう)」

舞弥「…………」REC

士郎「あ、もう一人いた」

士郎「(飽きればもとに戻すだろう)」アキラメモード

士郎「まずは…………うん、どうしようか」

ネロ「だっこ、だっこぉ…………ぐすん」ナミダメ

士郎「あ、ああ、ごめん、ネロ」ヒョイ

ネロ「!」

ネロ「ちろー♪」キャッキャ

オルタ「!」ムスッ

士郎「お、オルタ?(ネロを抱っこしたら睨まれた)」

士郎「(さっきから一言も喋らないし、どうしたら良いんだ、これ?)」

ネロ「ちろー!」ペチッ

士郎「え?」

ネロ「れでぃーをだいているのに、ほかのおんなをみるとはなにごとだー!」ムキー

士郎「あ、ごめん」

オルタ「…………」ムッスー

士郎「(ああ、なんかオルタが更に不満げに)」クイクイ

士郎「ん?」

リリィ「ちろう、かおいろがすぐれませんよ?」

士郎「あ、いや、大丈夫(リリィは小さくなっても優しなぁ)」クイクイ

士郎「ん?」

セイバー「ちろー、おなかがしゅきました」

士郎「(うん、セイバーはセイバーだ)」

士郎「(何だろうな、この安心感は)」

ぺちっ

士郎「いたっ!?」

ネロ「ちろー? またほかのおんなにうちゅちゅをぬかしたな?」ジトー

士郎「うちゅちゅ? …………ああ、うつつ、か」

士郎「抜かしてないし…………うん、何なんだろうな、この状況は」

くいくい

士郎「ん?」

リリィ「…………」ジー

士郎「?」

リリィ「…………」ジー

士郎「えっと…………?」

リリィ「…………はぁ」タメイキ

士郎「?」

リリィ「ちろうはおんなごごろをわかってまちぇんね」ヤレヤレ

士郎「あれ、なんか呆れられた」ナンデサ

オルタ「…………」ムスッ

士郎「…………(オルタは不機嫌なまんまだし)」

士郎「はぁ…………どうしたもんか」

くいくい

士郎「ん?」

セイバー「…………」

士郎「セイバー?」

セイバー「おなかがしゅきました」

セイバー「ああ、うん、ご飯にしよっか」

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第一話〜。終了

遅漏

自己完結したセイバー

子供が4人いる事で妻が必要だな。









おや?第一士郎の正妻座争奪戦…

紅茶喚んで手伝ってもらえばいい

青のぶれなさが今は頼もしい

岸波「家に帰ったらタマモナインがロリ化して待ち構えていた」

いえに かえったら みんなが ろりか していた! ザビオ は なにかに めざめた!

セイバーのブレの無さ

貧乳騎士王元気か?

士郎はロリコン。
分かんだね。

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第二話〜

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「ふぅぅう…………」

士郎「…………(セイバーたちが小さくなってからやることいっぱいだ)」

士郎「みんな少しワガママになってるし、ちょこちょこ動くし」

オルタ「…………」トコトコ

士郎「オルタ?」

士郎「…………(オルタは喋らなくなって良く解らない)」

士郎「(ただ———)」

オルタ「…………」ムスッ

士郎「(———不満げな顔でこっちを見てくる)」

リリィ「どーちまちた? ちろう、どうちまちた?」

士郎「あ、いや、何でもないよリリィ」

リリィ「あんまり、なやんではいけまちぇんよ?」

リリィ「もしちゅらいなら、わたしのおひざをかしましょう」ポンポン

士郎「(リリィは優しいけど、なんか、ませてる)」

士郎「いや、いいよ、俺の頭乗っけたらリリィの膝潰れちゃうし」

士郎「気持ちだけ受け取っておくよ」

リリィ「そうでしゅか? わたしはきにしまちぇんよ?」ポンポン

士郎「(ちょっと頑固だ)」

セイバー「すぴー」

士郎「…………(セイバーはご飯食べたら直ぐ寝た)」

士郎「…………ネロ、何してるの?」

ネロ「む? なにとな?」ヨジヨジ

ネロ「みてわからぬか? ちろーのひざでおねんねちよーとしてるのだ」

士郎「ああ…………そう」

士郎「よっと…………軽いな」ダッコ

ネロ「むっ!」

ネロ「れでぃーにたいじゅーのわだいをしゅるな!」ムキー

士郎「…………ごめん」ヨシヨシ

ネロ「あたまをなでなでしてもよはごまかされんぞ?」

士郎「そう?」ヨシヨシ

ネロ「こんなのでは、ぜ、ぜんぜ、ごまか、され…………」ウトウト

ネロ「ごま、ごま、ご……………………すぴー」

士郎「(簡単だ)」

オルタ「…………」ムスッ

士郎「(またオルタが不機嫌そうだ)」

士郎「(ご飯時も不機嫌そうだったし、どうしたら良いのかな)」

士郎「色々、大変だなぁ…………はぁ」

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第二話〜。終了

ちゃんと言わないとシロウは伝わらないぞ…オルタちゃん

天国だな…みてるだけなら

士郎が完全にお母さんな件について



ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第三話〜

〜〜〜士郎の部屋〜〜〜
士郎「んっ! んが?!」

士郎「ぐっ!?(呼吸、苦しい?! 寝てただけなのに! なんだ?!)」

ばっ!

士郎「ぶはぁっ! はぁはぁ……………………ネロか」

ネロ「すぴーすぴー」

士郎「ネロが顔の上まで転がってきた、のか」

士郎「…………寝相悪いな」ダッコ

士郎「布団に戻して…………っと」

士郎「セイバー、オルタ、リリィ…………全員居るな」

士郎「(一人じゃ寝かせられないし)」

士郎「それにしても…………何でリリィは俺の足の編にいるんだろ」

リリィ「!」ビクッ

士郎「ん? 起きてる?」

リリィ「ぐーぐー!」

士郎「寝てるか…………ふわっ」

士郎「まだ暗いし、俺ももう少し寝よう」

士郎「…………すぴー」

リリィ「……………………」

リリィ「…………ねまちたか」モゾモゾ

リリィ「ふひっ」モゾモゾ

士郎「んぅ?」

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「…………(起きたら何でかパンツが脱げてた)」

リリィ「ちろう? どうかちまちたか?」ニヤニヤ

士郎「(あと、リリィが凄くニヤけてる)」コワイ

オルタ「…………」ムスッ

士郎「(オルタは相変わらずだし)」

ネロ「すぴー」

士郎「(ネロはまた寝てる)」

セイバー「ちろー、おなかがしゅきました」

士郎「(セイバーは平常運転だ)」

士郎「…………とりあえず、色々置いといてご飯、だな、うん」

〜〜〜台所〜〜〜
士郎「…………それぞれ好みがあるみたいだし」

士郎「味付け変えて…………オルタにはトマトケチャップ」

士郎「ネロには盛り付け気を付けて、リリィには薄味」

士郎「セイバーには適当で、完成」

士郎「よし、運ぶか…………ん」

オルタ「…………」ムスッ

士郎「オルタ?」

オルタ「…………」スッ

士郎「…………手伝ってくれるのか?」

オルタ「…………」コクリ

士郎「(もしかして、不機嫌な訳じゃないのか?)」

士郎「ありがとう、オルタ」

オルタ「////」

士郎「(あ、赤くなった)」

オルタ「…………」ムスッ

士郎「(お、無理に顔を戻して)」

オルタ「////」

士郎「(やっぱり赤くなった、可愛い)」

〜〜〜居間〜〜〜
セイバー「むぐむぐ、むぐむぐ」

士郎「もぐもぐ…………ネロ、ほっぺ」

ネロ「みゅ?」

士郎「ご飯粒ついてる(リスみたいに頬膨らませてる)」

ネロ「みゅー、みゅ?」サスサス

士郎「反対反対…………ほら」スッ

ネロ「おお! ありがとうちろー、あむっ」アグアグ

士郎「…………指をかじらないで」

リリィ「!」

リリィ「…………」ペタペタ

セイバー「むぐむぐ、むぐむぐ」

リリィ「ち、ちろう!」カオジュウニ ゴハンツブ

士郎「え?」

士郎「うわっ…………酷いな」

リリィ「ごはんついちゃいまちた」ワクワク

士郎「乾く前に顔洗ってきた方が良いよ」

リリィ「え?」

オルタ「むぐ…………むぐ」

士郎「オルタも、ついてる」ヒョイ

オルタ「!」

オルタ「…………///」

オルタ「……………………あむっ」アマガミ

士郎「オルタも、指齧らないでくれ」

リリィ「…………」ボウゼン

セイバー「むぐむぐ、むぐむぐ」

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第三話〜。終了

ロリリィの頃から変態じゃったか…!

腹ペコ騎士王

>士郎「セイバーには適当で、完成」
蒼……

ロリリィ…いつもの変態で安心してしまったorz

幼くても淫獣は淫獣か…

リリィアウトー!デデーン

一人で全員は大変だろ! ネロは俺が貰っていくよ!

ならオルタは俺が

貧乳wwww

可愛いもの大好きのメドゥーサさんが手を出しそう。それとエクスカリバーは重くて持てないのか、それともおもちゃカリバーなのかが気になるな

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第四話〜

〜〜〜居間〜〜〜
士郎「(子育てにも慣れてきた)」

キャスター「キャー! キャー!」パシャシャシャシャ

士郎「(視界をチラつく変態にも慣れてきた)」

くいくい

士郎「ん?」

セイバー「ちろー、おなかがしゅきました」

士郎「(セイバーがこの言葉しか喋らないことにも若干慣れてきた)」

士郎「(でも———)」

オルタ「…………」ムスッ

士郎「(———常に不満げなオルタにはまだ慣れないな)」

士郎「(たまに不満以外の顔も見せてくれるけど…………例えば)」

士郎「セイバー、抱っこするよ?」ヨット

セイバー「ちろー、おなかがしゅきました」

士郎「うん、さっき食べたばっかりだよね」ダッコ

士郎「(セイバーを抱っこしてみると———)」

オルタ「!」ムスッ

士郎「(———横目でこっちを睨みながら爪を噛みだす)」

士郎「(すっごく不機嫌な顔で、ちょっと怖いけど)」

士郎「セイバー、ごめんね…………」オロス

セイバー「ちろー、おなかがしゅきました」

士郎「…………うん、ごめん」

士郎「(セイバーを下ろすと)」

オルタ「…………」ムスッ

士郎「(少し表情が和らいだ気がする)」

士郎「…………」

士郎「オルタ、抱っこして良い?」

オルタ「!!」

士郎「ダメ?」

オルタ「…………」オロオロ

オルタ「…………」ダッ

士郎「あ…………」

士郎「逃げられたか…………」

士郎「難しいもんだ」

ジル・ドレェ「少年、何事も苦難の道です」

ジル・ドレェ「それを繰り返し、楽な道などないと知ること」

ジル・ドレェ「そして、その険しい道の中にこそ答えがあると理解する」

ジル・ドレェ「そうやって己を練磨することが大事なのですよ」ニコッ

士郎「…………」

セイバー「もぐもぐ」

ジル・ドレェ「おや、聖処女、もうクッキーを食べてしまったのですか?」

ジル・ドレェ「おかわりはまだありますので、いくらでも」

士郎「…………」

士郎「投影———トレース」

士郎「トリガー———装填」キィィィンッ

ずががががががががががが!!

ジル・ドレェ「ぐおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!?!?!?」

〜〜〜廊下〜〜〜
士郎「変態が家に食い込みだしてるな…………」ヤバイ

士郎「ん?」

オルタ「…………」モジモジ

士郎「オルタ?」

オルタ「…………」モジモジ

士郎「……………………抱っこ」ボソッ

オルタ「!」ビクッ

士郎「…………」スタスタ

オルタ「!?」オロオロ

士郎「…………」スッ

オルタ「!!」

士郎「オルタは軽いなぁ」ヨシヨシ

オルタ「…………///」

士郎「何か言いたいことあったら言ってくれ、な?」ナデナデ

オルタ「…………」コクリ

士郎「ん」ヨシヨシ

オルタ「////」マッタリ

士郎「(これも、子育てなんかなぁ)」シミジミ

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第四話〜。終了

やっとツンツンからデレなったオルタちゃん

なんでや! ジルさん別に間違った事言ってへんやろ! ちょっと不法侵入しただけじゃないか!

ジル・ドレェ「他愛なし」

人の良い士郎にも警戒される旦那は流石としか言いようがない

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第五話〜

〜〜〜お風呂〜〜〜
士郎「はい、目を閉じて」

オルタ「うー…………」ギュッ

ばしゃー

オルタ「!!!」ビクッ

士郎「…………よしっ、じゃあ湯船行って」

オルタ「…………」コクリ

士郎「じゃあ、リリィ、座って」

リリィ「は、はい…………」バスタオルソウビ

士郎「(リリィはませているのか、タオルを身体に巻いてる)」

士郎「(他のみんなは全開だった色々と)」

リリィ「も、もう、ちろうっ、そんなにじろじろみないでくださちゃい!」イヤン

士郎「……………………」イラッ

士郎「(普段のリリィならドキドキだけど、なんだかイライラする)」

士郎「じゃあ、シャワーかけるよ」

リリィ「ゃ、優しくしてくださいね?」ドキドキ

士郎「……………………」イラッ

オルタ「…………」ブクブクブクブク

士郎「オルタ、口まで浸からない方が良いよ」

リリィ「ち、ちろぅ、じ、じらさないでくだちゃいっ…………」

士郎「……………………」イラッ

〜〜〜居間〜〜〜
オルタ「〜〜〜!!」イヤイヤ

士郎「オルタ動くなって! ドライヤーやりにくいだろ!」

オルタ「〜〜〜!!!」ジタジタ

士郎「リリィみたいに大人しくされてくれよ!」

士郎「頭振るなって! あー! もう!」ガシッ

オルタ「!?」

士郎「(抱きしめて、無理矢理にドライヤーかけてしまうおう!)」ギュッ

オルタ「〜〜〜ッ////」ドキドキ

士郎「…………よし、これで終わり」

士郎「大人しくすれば直ぐに終わったろ?」

オルタ「………………………………///」コクリ

士郎「?」

リリィ「………………………………」

リリィ「(ちろうのこうかんどアップのために、おとなしくしたのがうらめにでまちた…………)」

士郎「ふぅ…………風呂に入れるのも一苦労だな」ハァ

ある意味番外編・士郎さんの子育て日誌〜第五話〜。終了

今の状態から考えて
イラッからドキドキさせるまでになったリリィの成長性恐るべし

脳は大人で体は子供か…

成体相手だとドキドキするのに、幼体相手だとイライラするということは、士郎はロリコンじゃない!?